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記事一覧 (11/06)日経平均の前引けは1万4223円82銭(1円55銭安)、TOPIXの前引けは1185.27ポイント(2.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2210万株
記事一覧 (11/05)日経平均の終値は1万4225円37銭(23円80銭高)、TOPIXの終値は1182.58ポイント(0.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は26億2541万株
記事一覧 (11/05)日経平均の前引けは1万4179円26銭(22円31銭安)、TOPIXの前引けは1178.95ポイント(4.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億411万株
記事一覧 (11/01) 日経平均の終値は1万4201円57銭(126円37銭安)、TOPIXの終値は1183.03ポイント(11.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億2707万株
記事一覧 (11/01)日経平均の前引けは1万4222円03銭(105円91銭安)、TOPIXの前引けは1185.19ポイント(9.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億174万株
記事一覧 (10/31)日経平均の終値は1万4327円94銭(174円41銭安)、TOPIXの終値は1194.26ポイント(10.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は28億1589万株
記事一覧 (10/31)日経平均の前引けは1万4471円80銭(30円55銭安)、TOPIXの前引けは1204.66ポイント(0.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億3768万株
記事一覧 (10/30)日経平均の終値は1万4502円35銭(176円37銭高)、TOPIXの終値は1204.50ポイント(11.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は34億8076万株
記事一覧 (10/30)日経平均の前引けは1万4500円90銭174円92銭高)、TOPIXの前引けは1206.37ポイント(12.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億8810万株
記事一覧 (10/29)日経平均の終値は1万4325円98銭(70円06銭安)、TOPIXの終値は1193.50ポイント(4.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は29億316万株
記事一覧 (10/29)【株式市場】コマツ急落し相場冷やすが全般は次第に戻し好業績株や材料株活況
記事一覧 (10/28)日経平均の終値は1万4396円04銭(307円85銭高)、TOPIXの終値は1198.36ポイント(20.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億2104万株
記事一覧 (10/28)日経平均の前引けは1万4239円70銭(151円51銭高)、TOPIXの前引けは1189.18ポイント(10.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億3301万株
記事一覧 (10/25)日経平均の終値は1万4088円19銭(398円22銭安)、TOPIXの終値は1178.28ポイント(25.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億1139万株
記事一覧 (10/25)日経平均の前引けは1万4312円72銭(173円69銭安)、TOPIXの前引けは1190.99ポイント(12.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2556万株
記事一覧 (10/24)日経平均の終値は1万4486円41銭(60円36銭高)、TOPIXの終値は1203.35ポイント(7.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億1125万株
記事一覧 (10/24)日経平均の前引けは1万4365円50銭(60円55銭安)、TOPIXの前引けは1192.99ポイント(2.99ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億7329万株
記事一覧 (10/23)日経平均の終値は1万4426円05銭(287円20銭安)、TOPIXの終値は1195.98ポイント(18.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億2733万株
記事一覧 (10/23)日経平均の前引けは1万4739円92銭(26円67銭高)、TOPIXの前引けは1217.67ポイント(3.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2802万株
記事一覧 (10/22)日経平均の終値は1万4713円25銭(19円68銭高)、TOPIXの終値は1214.44ポイント(2.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億7247万株
2013年11月06日

日経平均の前引けは1万4223円82銭(1円55銭安)、TOPIXの前引けは1185.27ポイント(2.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2210万株

【株式市場】日経平均は小動きだが好決算株や材料株は活況でTOPIXは堅調

 6日前場の東京株式市場は、ファーストリテイリング<9983>(東1)が月次の減少を受けて下げるなど、日経平均との相関の強い銘柄の一部が下げたため日経平均は重いまま推移。しかし、四半期好決算銘柄や材料株の物色は活発で、日本郵船<9101>(東1)などが欧州の景気回復による海運回復の観測報道を好感して高く、昨日決算を発表したパスコ<9232>(東1)は15%を超える上昇で東証1部の値上がり率1位。同じく日機装<6376>(東1)や本日10時に発表した長大<9624>(東2)、11時に月次を発表したリンガーハット<8200>(東1)も急動意。電力自由化関連のエナリス<6079>(東マ)、セキュリティソリューションなど拡大とされてイメージ情報開発<3803>(JQG)も急伸。

 東証1部の出来高概算は11億2210万株、売買代金は8154億円。1部上場1757銘柄のうち、値上がり銘柄数は962銘柄、値下がり銘柄数は629銘柄。業種別指数は33業種中24業種が値上がりし、値上がり上位は海運、パルプ・紙、鉄鋼、精密機器、空運、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2013年11月05日

日経平均の終値は1万4225円37銭(23円80銭高)、TOPIXの終値は1182.58ポイント(0.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は26億2541万株

【株式市場】四半期好決算の銘柄が賑わいTOPIXは軟調だが材料株も売買活発

 5日後場の東京株式市場は、引き続き四半期決算の好調な銘柄の売買が活発で、前週末売買日に業績予想を増額修正したレオン自動機<6272>(東1)がストップ高で前場から値上がり率1位をキープ。同じく増額のミネベア<6479>(東1)も同2位で大幅高。昼12時に業績予想を増額した日本特殊塗料<4619>(東1)は午後急動意となって同3位。昨日業績予想を減額した日産自動車<7201>(東1)は安いまま小動きを続けたものの、新興市場ではメディネット<2370>(東マ)が6日の発表に期待とされてストップ高、やまねメディカル<2144>(JQS)は前週末売買日の四半期決算発表を好感しストップ高。同じくタカラバイオ<4974>(東マ)は6日ぶりに反発。

 東証1部の出来高概算は26億2541万株、売買代金2兆1364億円。1部上場1757銘柄のうち、値上がり銘柄数は806(前引けは677)銘柄、値下がり銘柄数は810(前引けは933)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり上位は石油・石炭、証券・商品先物、その他製品、海運、水産・農林、情報・通信、サービス、その他金融、など。一方、値下がり上位はゴム製品、パルプ・紙、電力・ガス、鉄鋼、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4179円26銭(22円31銭安)、TOPIXの前引けは1178.95ポイント(4.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億411万株

【株式市場】中国株の反落などで全般手控えるが好業績株や材料株は売買活発

 5日前場の東京株式市場は、日経平均が中盤から軟調に転換。中国株の反落などが気にされ、四半期好決算銘柄などを除くと手控えるムード。前週末に業績予想を減額修正した日産自動車<7201>(東1)が前引け100円安(10.4%安)の861円となり、6日発表予定のトヨタ自動車<7203>(東1)などに買いづらさがあった模様。やはり先週減額発表したソニー<6758>(東1)も軟調。一方、前週末に、今3月期の予想を増額したミネベア<6479>(東1)は大幅高。石油元売りのJXホールディングス<5020>(東1)は減額したものの市場予想の範囲内とされて続伸。建築資材のネット販売のサンワカンパニー<3187>(東マ)は9月決算に期待とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億411万株、売買代金は1兆776億円。1部上場1757銘柄のうち、値上がり銘柄数は677銘柄、値下がり銘柄数は933銘柄。業種別指数は33業種中9業種が値上がりし、値上がり上位は石油・石炭、海運、情報・通信、証券・商品先物、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2013年11月01日

日経平均の終値は1万4201円57銭(126円37銭安)、TOPIXの終値は1183.03ポイント(11.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億2707万株

【株式市場】対ドルでも円高進み手控え気分強まるが材料株や好業績株の売買活発

 11月1日後場の東京株式市場は、対ユーロでの円高に続き対ドルでも97円台の円高基調となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)東芝<6502>(東1)がストンと値を消したまま軟調。業績予想を昨日増額修正したパナソニック<6752>(東1)も高値もみ合いになり、減額したソニー<6758>(東1)は安値もみ合い。ただ材料株や好業績株は強く、ソフトバンク<9984>(東1)は大幅増益に加え、本日ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)と共同でゲームアプリの世界的大手スーパーセル(フィンランド)の株式取得を発表と伝えられ後場一段高。13時に第2四半期決算を発表した東ソー<4042>(東1)や14時に発表したメタルアート<5644>(東2)は急伸。パピレス<3641>(JQS)は「アイパッド」新モデル発売による電子書籍の普及拡大に期待とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は27億2707万株、売買代金は2兆2447億円。1部上場1756銘柄のうち、値上がり銘柄数は230(前引けは214)銘柄、値下がり銘柄数は1467(前引けは1464)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは5業種)のみ値上がりし、値上がりした業種は石油・石炭、ガラス・土石、パルプ・紙、情報・通信だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4222円03銭(105円91銭安)、TOPIXの前引けは1185.19ポイント(9.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億174万株

【株式市場】円高進み減額のソニーなど急落だが好業績株や材料株物色は強い

 11月1日前場の東京株式市場は、中盤から欧州中央銀行の利下げ観測によるユーロ安・円高が進んだことなどが様子見要因になり、日経平均は前日比マイナスに転換。朝方は堅調だった日立製作所<6501>(東1)楽器のヤマハ<7951>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)など、欧州に強いイメージのある銘柄が軟化。ソニー<6758>(東1)は業績予想の減額修正もあり12%安の急落。しかし、ソフトバンク<9984>(東1)パナソニック<6752>(東1)サイバーエージェント<4751>(東マ)など第2四半期決算の好調な銘柄や材料株は強く、電力自由化関連のグリムス<3150>(JQS)は連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億174万株、売買代金は1兆1062億円。1部上場1756銘柄のうち、値上がり銘柄数は214銘柄、値下がり銘柄数は1464銘柄。業種別指数は33業種中5業種が値上がりし、値上がりした業種は情報・通信、パルプ・紙、ガラス・土石、空運、食料品、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2013年10月31日

日経平均の終値は1万4327円94銭(174円41銭安)、TOPIXの終値は1194.26ポイント(10.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は28億1589万株

【株式市場】円高や中国の新興市場安を嫌い日経平均は反落するが材料株物色は活発

 31日後場の東京株式市場は、対ユーロで円高基調に反転した上、中国株式市場で「創業板」(新興企業市場)が急落と伝えられ、模様ながめムードが台頭。前場は堅調だった日本郵船<9101>(東1)が一気にマイナス転換したほか、トヨタ自動車<7203>(東1)も次第に値を消して軟調転換。日経平均は大引けにかけて下げ幅を広げた。午後に第2四半期決算を発表した銘柄は発表時間が遅くなるにつれて下げる銘柄が増え、12時30分に発表した旭化成<3407>(東1)は値を保ったものの、13時のダイハツ工業<7262>(東1)や14時30分の牧野フライス製作所<6135>(東1)などは下げが目立った。新興市場も材料株物色が中心になり、電力自由化関連のグリムス<3150>(JQS)が連日ストップ高、比較.com<2477>(東マ)は消費増税関連株とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は28億1589万株、売買代金は2兆384億円。1部上場1755銘柄のうち、値上がり銘柄数は508(前引けは832)銘柄、値下がり銘柄数は1143(前引けは770)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは15業種)が高く、値上がり率上位は、鉱業、ガラス・土石、医薬品、水産・農林、電気機器。一方、値下がり率上位は海運、パルプ・紙、証券・商品先物、鉄鋼、倉庫・運輸、空運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4471円80銭(30円55銭安)、TOPIXの前引けは1204.66ポイント(0.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億3768万株

【株式市場】第2四半期の決算好調な銘柄が活況高となり材料株の急伸も目立つ

 31日前場の東京株式市場は、対ユーロを中心に円安基調となったためトヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)が堅調で日本郵船<9101>(東1)なども強含んだものの、午後に日銀の金融政策決定会合を受けて黒田総裁の会見があるため積極的な買いを控える様子もあり、日経平均は小反落。一方TOPIX(東証株価指数)は小幅高。第2四半期決算の好調な銘柄が活況高となり、アンリツ<6754>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)が値上がり率上位。花王<4452>(東1)は特別損失が想定内との見方で高い。電力自由化関連のグリムス<3150>(JQS)が連日ストップ高となり、省電舎<1711>(東マ)も続伸。

 東証1部の出来高概算は12億3768万株、売買代金は8265億円。1部上場1755銘柄のうち、値上がり銘柄数は832銘柄、値下がり銘柄数は770銘柄。業種別指数は33業種中15業種が高く、値上がり率上位は、鉱業、海運、ガラス・土石、化学、保険、ゴム、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2013年10月30日

日経平均の終値は1万4502円35銭(176円37銭高)、TOPIXの終値は1204.50ポイント(11.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は34億8076万株

【株式市場】四半期好決算株の人気が強く材料株もストップ高目立ち物色の強さ続く

 30日後場の東京株式市場は、1ドル98円台の円安基調を好感してホンダ<7267>(東1)などの自動車株が一段強含み、日経平均への寄与度の高いファーストリテイリング<9983>(東1)などが引き続き堅調で、日経平均は終値で10月22日以来の1万4500円台を回復。13時30分に第2四半期決算を発表した新日鐵住金<5401>(東1)は発表後にダレ模様になったものの、同時間に発表した積水化学工業<4204>(東1)は一段高。14時30分に発表した三井製糖<2109>(東1)も一段高。後場寄り後に発表の明治海運<9115>(東1)は一時ストップ高。材料株も強く、携帯販売のアルファグループ<3322>(JQS)、電力自由化関連のグリムス<3150>(JQS)などもストップ高。

 東証1部の出来高概算は34億8076万株、売買代金は2兆7213億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は1067(前引けは1159)銘柄、値下がり銘柄数は598(前引けは460)銘柄。

 東証33業種別指数は29業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位は、海運、その他金融、証券その他金融、証券・商品先物、保険、金属製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4500円90銭174円92銭高)、TOPIXの前引けは1206.37ポイント(12.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億8810万株

【株式市場】NYダウ最高値で安心感強まり好業績株や材料株が全面活況高

 30日前場の東京株式市場は、NYダウの過去最高値更新とドル買い・円安基調を好感する形でほぼ全面高となり、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などから川崎汽船<9107>(東1)などの海運株などが一斉高。第2四半期決算が好調だった大王製紙<3880>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)なども高く、業績予想を増額した通信教育などのTAC<4319>(東1)はストップ高。材料株も強く電力自由化関連のグリムス<3150>(JQS)がストップ高となり省電舎<1711>(東マ)は高値更新。東京電力<9501>(東1)は軟調。


 東証1部の出来高概算は14億8810万株、売買代金は1兆2616億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は1159銘柄、値下がり銘柄数は460銘柄。業種別指数は33業種すべて値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、証券・商品先物、パルプ・紙、海運、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2013年10月29日

日経平均の終値は1万4325円98銭(70円06銭安)、TOPIXの終値は1193.50ポイント(4.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は29億316万株

【株式市場】「コマツショック」影響するが好決算株買われ材料株も連日活況

 29日後場の東京株式市場は、業績予想の減額修正を嫌って朝方下げたコマツ<6301>(東1)が再びジリ安基調になったため、トヨタ自動車<7203>(東1)などは模様ながめ気分が拭えない様子。しかし13時30分に四半期決算を発表した神戸製鋼所<5406>(東1)三菱自動車<7211>(東1)が急動意となり、14時に発表のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)も急動意。国会での電力自由化論議に期待とされて省電舎<1711>(東マ)がストップ高となり、ファーストエスコ<9514>(東マ)は急反発。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)はテレビ会議クラウドサービスなどが首相の推進する「日本版NSC」(国家安全保障会議)設置に有利とされて高値更新。石垣食品<2901>(JQS)はTPP(環太平洋経済連携協定)関連とされて急伸。政府の原発補償強化観測を受けて東京電力<9501>(東1)は反発。

 東証1部の出来高概算は29億316万株、売買代金は1兆8741円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は566(前引けは628)銘柄、値下がり銘柄数は1071(前引けは962)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり上位は非鉄金属、電力・ガス、医薬品、水産・農林、食料品、鉄鋼、小売り、鉱業、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】コマツ急落し相場冷やすが全般は次第に戻し好業績株や材料株活況

 29日前場の東京株式市場は、海外景気に敏感なコマツ<6301>(東1)が業績予想の減額を手控え要因に一時9%近い急落となったため、相場心理を冷やした形。しかし、日立製作所<6501>(東1)が次第に持ち直して堅調転換し、ホンダ<7267>(東1)も前日比変わらずまで持ち直すなど、日経平均は回復基調。好業績株や材料株の物色は活発で、第2四半期が好調だったキーエンス<6861>(東1)は高値を更新し、業績予想を増額修正した東亜道路工業<1882>(東1)も高値更新。やはり好決算だったエイジア<2352>(東マ)はストップ高、電力自由化関連の省電舎<1711>(東マ)は急反発となり、石垣食品<2901>(JQS)はTPP(環太平洋経済連携協定)関連とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は14億9270万株、売買代金は8724億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は628銘柄、値下がり銘柄数は962銘柄。業種別指数は33業種中15業種が値上がりし、値上がり上位は電力・ガス、医薬品、非鉄金属、保険、食料品、電気機器、パルプ・紙、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2013年10月28日

日経平均の終値は1万4396円04銭(307円85銭高)、TOPIXの終値は1198.36ポイント(20.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億2104万株

【株式市場】新興市場の材料株が活況高となり中国の引締め懸念後退し日経平均も急反騰

 28日後場の東京株式市場は、日経平均が大幅反発。引き続き為替が円安基調の推移となった上、前週末の25日に急落した原因とされた中国の金融引き締め懸念が中国人民銀行の資金供給観測などを機に後退。日経平均の先物から時間とともに上値を追う形で日経平均は大引け間際に312円13銭高の1万4400円32銭まで上げた。自己株式(優先株式)の消却を発表した三菱自動車<7211>(東1)が活況高となり、前週末に四半期決算を発表した日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)、また業績予想を増額修正した新和内航海運<9180>(JQS)スターティア<3393>(東マ)が急伸。スマホ向け決済システムに関連とされてフライトホールディングス<3753>(東マ)ビリングシステム<3623>(東マ)はストップ高。風力発電の買取金額を引き上げる観測などから日本風力開発<2766>(東マ)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は23億2104万株、売買代金は1兆7154億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は1431(前引けは1187)銘柄、値下がり銘柄数は253(前引けは431)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が値上がりし、値上がり率上位は空運、ガラス・土石、電気機器、金属製品、陸運、機械、繊維製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4239円70銭(151円51銭高)、TOPIXの前引けは1189.18ポイント(10.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億3301万株

【株式市場】円安を好感し建設株の売買も活発で新興市場の材料株は活況高

 28日前場の東京株式市場は、為替が1ドル97円台後半の円安基調となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が軒並み反騰となり、四半期決算は今ひとつだったキヤノン<7751>(東1)も高い。日経平均は急反発。大成建設<1801>(東1)熊谷組<1861>(東1)などのオリンピック、リニア新幹線関連株も堅調。前週末に業績予想を増額修正した新和内航海運<9180>(東1)は一気にストップ高。材料株物色は引き続き活発で、マザーズ市場ではメディア工房<3815>(東マ)メディアシーク<4824>(東マ)メディアフラッグ<6067>(東マ)などが軒並み高。日経JASDAQ平均は戻り高値。

 東証1部の出来高概算は10億3301万株、売買代金は7463億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は1187銘柄、値下がり銘柄数は431銘柄。業種別指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位は電気機器、証券・商品先物、パルプ・紙、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2013年10月25日

日経平均の終値は1万4088円19銭(398円22銭安)、TOPIXの終値は1178.28ポイント(25.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億1139万株

【株式市場】一時円高進み日経平均は大幅反落だが新興銘柄中心に材料株が活況高

 25日後場の東京株式市場は、円相場が一時1ドル96円台に入る円高になったためソニー<6758>(東1)などが次第安となり、また中国人民銀行が25日に同国としては初めてプライムレート(最優遇貸出金利)を公表し、上海総合指数などが下落と伝えられたためファナック<6954>(東1)などが一段安。手控え気分が濃くなり、日経平均は終値で10月9日以来の1万4000円台に下落。ただ材料株は活況で、無料通話アプリ「LINE」の上場観測が伝えられて関連株のメディア工房<3815>(東マ)はストップ高、アドウェイズ<2489>(東マ)も急伸。電力自由化期待の省電舎<1711>(東マ)も一時連日ストップ高。バイオ関連のペプチドリーム<4587>(東マ)は売買代金が一時トヨタ自動車<7203>(東1)を上回る場面があり高値更新。

 東証1部の出来高概算は24億1139万株、売買代金は2兆833億円。1部上場1756銘柄のうち、値上がり銘柄数は186(前引けは374)銘柄、値下がり銘柄数は1501(前引けは1243)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは保険1業種のみ値上がり)し、下落率の小さい業種は水産・農林、金属製品、ガラス・土石、その他金融、繊維製品、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4312円72銭(173円69銭安)、TOPIXの前引けは1190.99ポイント(12.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2556万株

【株式市場】中国の金融引き締め懸念あり日経平均は安いが材料株活況で新興市場は高い

 25日前場の東京株式市場は、対ユーロで円安基調になったものの、中国の金融引き締め観測が伝えられて様子見気分が強く、材料株物色の展開。ソニー<6758>(東1)の続落などにより日経平均は朝方191円95銭安の1万4294円46銭まで下げる場面があった。しかし、今期の利益予想を増額修正した三菱自動車<7211>(東1)は高く、熊谷組<1861>(東1)は9月の業界の建設受注好調などを材料に連日高値。新興市場は引き続き活況で、無料通話アプリ「LINE」の上場観測が伝えられて関連株のアドウェイズ<2489>(東マ)メディア工房<3815>(東マ)が急伸。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも続伸。

 東証1部の出来高概算は11億2556万株、売買代金は8866億円。1部上場1756銘柄のうち、値上がり銘柄数は374銘柄、値下がり銘柄数は1243銘柄。業種別指数は33業種のうち保険1業種のみ値上がりし、陰の極の印象。値下がり率の低い業種は金属製品、鉄鋼、ガラス・土石、鉱業、小売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2013年10月24日

日経平均の終値は1万4486円41銭(60円36銭高)、TOPIXの終値は1203.35ポイント(7.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億1125万株

【株式市場】円安基調が再燃し材料株物色も活発で日経平均は反発

 24日後場の東京株式市場は、円相場が14時頃から円安基調を強めたためホンダ<7267>(東1)が上げ幅を広げ、ニコン<7731>(東1)が前日比でプラスに転換など、円安好感株が軒並み戻り足に転換。熊谷組<1861>(東1)は一段高となり連日高値。日経平均もプラス転換となり昨日の287円安から反発。引き続き好業績株や材料株の売買が活発で、13時に業績予想の増額を発表したニッタ<5186>(東1)が急伸、14時に発表したフルサト工業<8087>(東1)も急伸。また、11月下旬に新規上場の決定したアライドアーキテクツ(銘柄コード番号6081)に出資するとされてドリームインキュベータ<4310>(東1)アイスタイル<3660>(東1)が急伸。電力自由化への期待が続く省電舎<1711>(東マ)は前場からストップ高。比較.com<2477>(東マ)は提携による宿泊予約サイトの拡充を材料にストップ高。上場3日目のシステム情報<3677>(JQS)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は23億1125万株、売買代金は1兆8920億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は1321(前引けは663)銘柄、値下がり銘柄数は309(前引けは907)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位は建設、情報・通信、パルプ・紙、医薬品、電気機器など。一方、値下がりした業種は、電力・ガス、不動産、その他金融、保険だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4365円50銭(60円55銭安)、TOPIXの前引けは1192.99ポイント(2.99ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億7329万株

【株式市場】円相場が不透明で日経平均は軟調だが好業績株や材料株は活況

 24日前場の東京株式市場は、昨日の円高基調は鈍化したものの、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が軟調で輸出関連の主力株は高い銘柄と安い銘柄が混在。好業績株や材料株は活況で、一段のリストラ策が伝えられたパナソニック<6752>(東1)が高く、NY原油が夜間取引で上昇と伝えられJXホールディングス<5020>(東1)が上昇。業績予想を増額した道路舗装のNIPPO<1881>(東1)も高い。カジノ関連株も高く、電力自由化への期待が続く省電舎<1711>(東マ)はストップ高となり、上場3日目のシステム情報<3677>(JQS)はストップ高気配の4900円(700円高)。売買代金1位はソフトバンク<9984>(東1)となり堅調反発。

 東証1部の出来高概算は11億7329万株、売買代金は9485億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は663銘柄、値下がり銘柄数は907銘柄。業種別指数は33業種中8業種が値上がりし、石油・石炭、水産・農林、建設、医薬品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2013年10月23日

日経平均の終値は1万4426円05銭(287円20銭安)、TOPIXの終値は1195.98ポイント(18.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億2733万株

【株式市場】中国の金融引締め懸念出て全体反落の中アイパッド新機種関連株など活況

 23日後場の東京株式市場は、為替が1ドル97円台に入る円高に加え、中国株式市場で金融引き締めの可能性が伝えられたとされて後場寄り直後から日経平均が目立って軟化。日経平均先物との連動性の強いファーストリテイリング<9983>(東1)京セラ<6971>(東1)がストンと下げたため、先物売りによる全体の崩れを警戒して模様ながめ気分が強まった。このため材料株や好業績株に売買が移り、昨日業績予想を増額した加賀電子<8154>(東1)がストップ高。昼12時に増額を発表した東京エレクトロン<8035>(東1)は一時戻り高値を更新。電力自由化に期待のグリムス<3150>(JQS)省電舎<1711>(東マ)は朝方からストップ高。米アップルのアイパッド新モデルを材料に電子書籍のパピレス<3641>(JQS)もストップ高。

 昨日、新規上場のシステム情報<3677>(JQS)は13時23分に公開価格740円の4.7倍の3500円で初めて売買が成立。その後同じく5.7倍の4200円まで上げ、終値も4200円。

 東証1部の出来高概算は27億2733万株、売買代金は2兆2048億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は233(前引けは964)銘柄、値下がり銘柄数は1452(前引けは586)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは28業種が値上がり)し、値下がり率の小さい業種は医薬品、鉱業、建設、空運、鉄鋼、非鉄金属、など。一方、値下がり率の大きい業種はゴム製品、パルプ・紙、陸運、化学、倉庫・運輸、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4739円92銭(26円67銭高)、TOPIXの前引けは1217.67ポイント(3.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2802万株

【株式市場】材料株や好業績株の売買活発で新アイパッド関連株も活況高

 23日前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が堅調な半面、ファナック<6954>(東1)ソニー<6758>(東1)は軟調。好業績株や材料株の売買が活発になり、熊谷組<1861>(東1)は連日高値。米アップルの「アイパッド」新モデルを材料に電子書籍の拡大期待などからパピレス<3641>(JQS)がストップ高。ソフトバンク<9984>(東1)は売買代金1位となり高値を更新。米国の金融緩和縮小に先延ばしの観測が出てアイフル<8515>(東1)も高い。

 上場2日目のシステム情報<3677>(JQS)はいぜん売買が成立しないまま買い気配を上げ、前引けにかけては公開価格740円の4倍に近い2906円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は12億2802万株、売買代金は9033億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は964銘柄、値下がり銘柄数は586銘柄。業種別指数は33業種のうち28業種が値上がりし、非鉄金属、その他金融、情報・通信、医薬品、鉄鋼、その他製品、建設などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2013年10月22日

日経平均の終値は1万4713円25銭(19円68銭高)、TOPIXの終値は1214.44ポイント(2.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億7247万株

【株式市場】材料株や政策関連株が大活況となり新規上場のシステム情報は買い気配

 22日後場の東京株式市場は、円安基調を受けてホンダ<7267>(東1)ソニー<6758>(東1)が前場に続き堅調だったほか、政策関連株や材料株が人気化し、電力自由化などへの期待から今月8日上場のエナリス<6079>(東マ)が売買代金でトヨタ自動車<7203>(東1)を上回る大活況となって上場来の高値を連日更新。類似業態の省電舎<1711>(東マ)グリムス<3150>(JQS)はストップ高。また、リニア新線関連の熊谷組<1861>(東1)が高値を更新し、中国の大気汚染の悪化報道を受けて重松製作所<7980>(JQS)も高値を更新。

 本日、新規上場のシステム情報<3677>(JQS・売買単位100株)は前後場とも気配値を上げ続けて売買が成立せず、大引けは公開価格740円に対し本日の上限気配値の1702円で終了。絶好調のスタート。金融機関や通信会社向けが中心で、業績は好調。公募株式数は40万株、売り出し株数は最大29万株。

 東証1部の出来高概算は21億7247万株、売買代金は1兆4826億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は998(前引けは906)銘柄、値下がり銘柄数は592(前引けは666)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、金属製品、建設、情報・通信、非鉄金属、鉄鋼、石油・石炭、卸売りなど。一方、値下がり上位は海運、パルプ・紙、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット