[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (05/07)日経平均の前引けは1万4083円26銭(389円22銭高)、TOPIXの終値は1183.60ポイント(30.32ポイント高)、出来高(東証1部)は17億8632万株
記事一覧 (05/02)日経平均の終値は1万3694円04銭(105円31銭安)、TOPIXの終値は1153.28ポイント(5.09ポイント安)、出来高(東証1部)は27億3675万株
記事一覧 (05/01)日経平均の終値は1万3799円35銭(61円51銭安)、TOPIXの終値は1158.37ポイント(6.76ポイント安)、出来高(東証1部)は30億6774万株
記事一覧 (05/01)日経平均の前引けは1万3829円26銭(31円60銭安)、TOPIXの前引けは1159.80ポイント(5.33ポイント安)、出来高(東証1部)は17億5315万株
記事一覧 (04/30)日経平均の終値は1万3860円86銭(23円27銭安)、TOPIXの終値は1165.13ポイント(3.94ポイント高)、出来高(東証1部)は34億0474万株
記事一覧 (04/26)日経平均の終値は1万3884円13銭(41円95銭安)、TOPIXの終値は1161.19ポイント(11.59ポイント安)、出来高(東証1部)は39億4871万株
記事一覧 (04/26)日経平均の前引けは1万3867円23銭(58円85銭安)、TOPIXの前引けは1164.34ポイント(8.44ポイント安)、出来高(東証1部)は19億6631万株
記事一覧 (04/25)日経平均の終値は1万3926円08銭(82円62銭高)、TOPIXの終値は1172.78ポイント(8.43ポイント高)、出来高(東証1部)は43億5967万株
記事一覧 (04/25)日経平均の前引けは1万3862円86銭(19円40銭高)、TOPIXの前引けは1167.87ポイント(3.52ポイント高)、出来高(東証1部)は24億9535万株
記事一覧 (04/24)日経平均の終値は1万3843円46銭(313円81銭高)、TOPIXの前引けは1164.35ポイント(20.57ポイント高)、出来高(東証1部)は45億9730万株
記事一覧 (04/23)日経平均の終値は1万3529円65銭(38円72銭安)、TOPIXの終値は1143.78ポイント(1.82ポイント安)、出来高(東証1部)は43億844万株
記事一覧 (04/23)日経平均の前引けは1万3530円01銭(38円36銭安)、TOPIXの前引けは1143.05ポイント(2.55ポイント安)、出来高(東証1部)は24億8847万株
記事一覧 (04/22)日経平均の終値は1万3568円37銭(251円89銭高)、TOPIXの終値は1145.60ポイント(18.93ポイント高)、出来高(東証1部)は44億1925万株
記事一覧 (04/22)日経平均の前引けは1万3574円71銭(258円23銭高)、TOPIXの前引けは1148.52ポイント(21.85ポイント高)、出来高(東証1部)は24億9787万株
記事一覧 (04/19)日経平均の終値は1万3316円48銭(96円41銭高)、TOPIXの終値は1126.67ポイント(3.70ポイント高)、出来高(東証1部)は35億8550万株
記事一覧 (04/19)日経平均の前引けは1万3300円64銭(80円57銭高)、TOPIXの前引けは1124.00ポイント(1.03ポイント高)、出来高(東証1部)は19億1817万株
記事一覧 (04/18)日経平均の終値は1万3220円07銭(162円82銭安)、TOPIXの終値は1122.97ポイント(13.04ポイント安)、出来高(東証1部)は43億7021万株
記事一覧 (04/18)日経平均の前引けは1万3329円36銭(53円53銭安)、TOPIXの前引けは1134.53ポイント(1.48ポイント安)、出来高(東証1部)は23億5770万株
記事一覧 (04/17)日経平均の終値は1万3382円89銭(161円45銭高)、TOPIXの終値は1136.01ポイント(16.81ポイント高)、出来高(東証1部)は38億241万株
記事一覧 (04/17)日経平均の前引けは1万3355円32銭(133円88銭高)、TOPIXの前引けは1131.76ポイント(12.56ポイント高)、出来高(東証1部)は19億2720万株
2013年05月07日

日経平均の前引けは1万4083円26銭(389円22銭高)、TOPIXの終値は1183.60ポイント(30.32ポイント高)、出来高(東証1部)は17億8632万株

【株式市場】4年ぶりの1万4000円台、新高値銘柄数は403銘柄

 前週末のNY高と円相場が1ドル・99円半ばへ円安が進んだことを受けて、連休明け7日(火)の日経平均は216円高の1万3960円で始まった。前場中盤には403円だかの1万4097円までつけ2009年6月以来、ほぼ4年ぶりの1万4000円台となっている。前場引けは389円だかの1万4083円。

 円安を受け、自動車株やタイヤなど自動車関連のほか保険、機械、金属製品などの業種が買われている。10時時点では東証1部の値上り銘柄数は1627、値下り銘柄数60、新高値銘柄数は403銘柄に達している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2013年05月02日

日経平均の終値は1万3694円04銭(105円31銭安)、TOPIXの終値は1153.28ポイント(5.09ポイント安)、出来高(東証1部)は27億3675万株

【株式市場】4連休前の手仕舞い広がり日経平均4日続落だが個別物色は活発

 2日後場の東京株式市場は、日経平均がジリジリ軟化し、昨年11月以降の上昇相場で初の4日続落。4連休を前に、同じ日数分の手仕舞いが広がった様子。連休中に米国の雇用統計発表や欧州のECB理事会があるため、次第に模様ながめとなった。ただ、業種別では安い電気機器の中でもソニー<6758>(東1)は高く、機械株の中でもファナック<6954>(東1)は堅調など、個別物色は活発。トルコの原発建設に日本が協力するとの報道を好感し、原発関連の木村化工機<6378>(東1)は後場もストップ高。インフォマート<2492>(東マ)は決算好調を好感して連日の高値更新となり、リーバイ・ストラウス ジャパン<9836>(JQS)は月次に期待とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は27億3675万株、売買代金は2兆1792億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は728(前引けは722)銘柄、値下がり銘柄数は869(前引けは851)銘柄。

 東証33業種別指数は7業種(前場は9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、空運、医薬品、銀行、陸運、など。半面、値下がり率の大きい業種は、鉄鋼、パルプ・紙、その他金融、ゴム製品、倉庫・運輸、機械、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット
2013年05月01日

日経平均の終値は1万3799円35銭(61円51銭安)、TOPIXの終値は1158.37ポイント(6.76ポイント安)、出来高(東証1部)は30億6774万株

【株式市場】引き続き好業績株が活況でゲームやバイオ関連株も軒並み高

 5月1日後場の東京株式市場は、連休後半の休日中に欧州中央銀行の理事会や米国の貿易収支などの発表があるため、輸出関連の主力株は総じて模様ながめ。引き続き決算発表の好調な銘柄や材料株が活況で、内需株のイメージの強い花王<4452>(東1)が高値更新のまま上値を試し、日本製紙<3863>(東1)は証券会社の投資判断などを材料に高値更新幅を拡大。味の素<2802>(東1)も後場一段ジリ高。電算システム<3630>(東1)は好決算と株式分割を好感しストップ高。ゲーム関連株の人気も再燃し、KLab<3656>(東1)がストップ高、モブキャスト<3664>(東マ)は一時ストップ高。バイオ関連株も軒並み高。富士急行<9010>(東1)は富士山の「世界遺産」でストップ高。

 東証1部の出来高概算は30億6774万株、売買代金は2兆4181億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は688(前引けは795)銘柄、値下がり銘柄数は898(前引けは767)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、水産・農林、海運、不動産、電力・ガス、など。一方、値下がり率上位は、空運、証券・商品先物、機械、輸送用機器、保険、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3829円26銭(31円60銭安)、TOPIXの前引けは1159.80ポイント(5.33ポイント安)、出来高(東証1部)は17億5315万株

【株式市場】好決算銘柄や材料株が高く富士急は「世界遺産」でストップ高

 5月1日前場の東京株式市場は、円相場が強もみ合いのためトヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが軟調で、決算発表の好調な銘柄や材料株が活況高。JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は最高益と自社株買いが好感されて反発し、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は医薬・医療機器部門の収益本格化などが好感されて高値更新。富士急行<9010>(東1)は富士山の世界遺産を材料にストップ高。電算システム<3630>(東1)は好決算と株式分割を好感しストップ高買い気配。ワークマン<7564>(JQS)は最高益を好感しストップ高に一時40円まで接近。

 東証1部の出来高概算は17億5315万株、売買代金は1兆3251億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は795銘柄、値下がり銘柄数は767銘柄。業種別指数は不動産、水産・農林、パルプ・紙、サービスなどが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2013年04月30日

日経平均の終値は1万3860円86銭(23円27銭安)、TOPIXの終値は1165.13ポイント(3.94ポイント高)、出来高(東証1部)は34億0474万株

【株式市場】材料株や好決算銘柄が活況で日経平均は次第に戻しTOPIXは高い

 30日後場の東京株式市場は、日経平均が一時12円93銭高の1万3897円06銭まで上げて堅調に転換し、TOPIXは終日堅調だったものの、売買の中心は引き続き材料株や好決算銘柄。前週末発表の決算が好調だった野村ホールディングス<8604>(東1)が売買代金1位となって高値を更新し、同じく好決算だった日本車輌製造<7102>(東1)はストップ高。昼前に決算を発表した商船三井<9104>(東1)は高値を更新し、大引け後に決算発表を予定する日本航空<9201>(東1)は後場一段高となり高値更新。不動産株も全般に高い。材料株も活況で、アルファ<4760>(JQS)は消費回復の恩恵大とされて連日ストップ高。ケアサービス<2425>(JQG)は業績上ぶれ期待が言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は34億0474万株、売買代金は2兆8362億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は983(前引けは1012)銘柄、値下がり銘柄数は611(前引けは582)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種が高く、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、空運、鉱業、建設、石油・石炭、食料品、金属製品、その他金融、情報・通信、など。一方、値下がりした業種は、輸送用機器、電気機器、パルプ・紙、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット
2013年04月26日

日経平均の終値は1万3884円13銭(41円95銭安)、TOPIXの終値は1161.19ポイント(11.59ポイント安)、出来高(東証1部)は39億4871万株

【株式市場】GW中の円相場に不透明感あり好業績株などを選別物色

 26日後場の東京株式市場は、ゴールデンウイーク(GW)中の海外市場での円相場などに不透明感があるため、引き続き好決算を発表した銘柄などを選別買いする相場になり、日経平均は弱もみあい。前場は強かったトヨタ自動車<7203>(東1)が軟調に転じ、ソニー<6758>(東1)は堅調だがダレ模様。一方、富士通フロンテック<6945>(東2)は13時の決算発表を好感し高値更新。神戸製鋼所<5406>(東1)は13時30分の発表を好感して高値更新。新興市場はJASDAQ平均、マザーズ指数とも反落したものの、個々に強い銘柄が目立ち、UMNファーマ<4585>(東マ)が連日高値、テックファーム<3625>(JQG)はストップ高。

 昨日新規上場となり買い気配のまま値が付かなかったオークファン<3674>(東マ)は11時25分に公開価格2600円の4.0倍の1万480円で売買が成立し初値を形成。その後1万500円を高値に売買交錯となり、大引けは8970円。

 東証1部の出来高概算は39億4871万株、売買代金は2兆9471億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は291(前引けは321)銘柄、値下がり銘柄数は1373(前引けは1318)銘柄。

 東証33業種別指数は3業種(前引けは5業種)が値上がりし、値上がりした業種は、パルプ・紙、空運、その他金融。一方、値下がり率上位の業種は、その他製品、倉庫・運輸、水産・農林、不動産、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3867円23銭(58円85銭安)、TOPIXの前引けは1164.34ポイント(8.44ポイント安)、出来高(東証1部)は19億6631万株

【株式市場】円高基調になり好業績株などを選別物色し日経平均は小反落

 26日前場の東京株式市場は、やや円高基調に転じたため、好決算銘柄を選別買いする相場になり、日経平均は朝方の1万3983円87銭(57円79銭高)を上値に伸び悩む展開。日野自動車<7205>(東1)が最高益決算を好感して高値に進み、オムロン<6645>(大1)も大証・東証とも高値更新。オーイズミ<6428>(東1)はカジノ「特区」構想などを材料にストップ高。日本橋梁<5912>(東1)は高速道路各社の補修見通しなどを材料に動意活発。新興市場はJASDAQ平均、マザーズ指数とも反落したものの、個々に強い銘柄が目立ち、ホウライ<9679>(JQS)がレジャーリゾート関連の出遅れとされて急伸、アルファ<4760>(JQS)は消費回復関連とされて急伸。

 昨日新規上場となり買い気配のまま値が付かなかったオークファン<3674>(東マ)は11時25分に公開価格2600円の4.0倍の1万480円で売買が成立し初値を形成。

 東証1部の出来高概算は19億6631万株、売買代金は1兆4144億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は321銘柄、値下がり銘柄数は1318銘柄。東証33業種別指数は食料品、パルプ・紙など5業種が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2013年04月25日

日経平均の終値は1万3926円08銭(82円62銭高)、TOPIXの終値は1172.78ポイント(8.43ポイント高)、出来高(東証1部)は43億5967万株

【株式市場】日経平均は連日高値を更新し新規上場のオークファンは買い一色

 24日後場の東京株式市場は、明日の日銀金融政策決定会合に漠然とした期待があり、日経平均は一段ジリ高となって2008年以来の高値を2日連続更新。引き続き円が軟調に推移したため、トヨタ自動車<9984>(東1)が一段ジリ高となり高値更新の幅を拡大。三井倉庫<9302>(東1)は含み資産を評価する大手証券の投資判断を好感して高値に進み、ソフトバンク<9984>(東1)は米国の携帯大手買収が予定通りとの観測を材料に高値に接近。バイオ関連株が軒並み高となり、タカラバイオ<4974>(東マ)は連日高値に進み東証マザーズ市場の売買代金トップ。創薬ベンチャーのデ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は朝方下げたものの切り返して連日ストップ高。全体での売買代金1位はキヤノン<7751>(東1)となり業績予想の増額にモノ足りなさがあるようで下げたものの、25日移動平均の水準で下げ止まった。

 本日、新規上場となったオークファン<3674>(東マ)は買い気配のまま売買が成立せず、公開価格2600円に対し、大引けは約2.3倍の5980円の気配値で終了。ネットオークションやショッピングサイトの価格情報、商品情報などを検索、比較できるサイト「aucfan.com」で急成長。

 東証1部の出来高概算は43億5967万株、売買代金は3兆567億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1059(前引けは811)銘柄、値下がり銘柄数は541(前引けは777)銘柄。

 東証33業種別指数は26業種が値上がりし、値上がり率上位は、パルプ・紙、倉庫・運輸、銀行、石油・石炭、繊維製品、ガラス・土石、など。半面、値下がりした業種は、海運、その他製品、その他金融、鉱業、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3862円86銭(19円40銭高)、TOPIXの前引けは1167.87ポイント(3.52ポイント高)、出来高(東証1部)は24億9535万株

【株式市場】黒田発言などに期待し材料株も値を飛ばし日経平均は連日高値

 24日前場の東京株式市場は、黒田日銀総裁の参議院予算委員会での発言に期待があり、円安基調なども好感し、日経平均は朝方63円30銭高の1万3906円76銭まで上げて2008年6月以来の1万3900円台に到達。トヨタ自動車<7203>(東1)京セラ<6971>(東1)などが高値を更新し、澁澤倉庫<9304>(東1)などの含み資産株も堅調。半面、キヤノン<7751>(東1)は四半期決算で通期業績予想を増額下にもかかわらず軟調。材料株は引き続き物色活発で、タカラバイオ<4974>(東マ)は連日高値に進み東証マザーズの売買代金トップ。技術者派遣のジェイテック<2479>(JQG)は連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億9535万株、売買代金は1兆5502億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は811銘柄、値下がり銘柄数は777銘柄、ほかは前日比変わらずだった。業種別では銀行、倉庫・運輸、ガラス・土石などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2013年04月24日

日経平均の終値は1万3843円46銭(313円81銭高)、TOPIXの前引けは1164.35ポイント(20.57ポイント高)、出来高(東証1部)は45億9730万株

【株式市場】東証マザーズ指数が5年4カ月ぶり800ポイント台を回復し日経平均は高値更新

 24日後場の東京株式市場は、円安基調の再燃などを背景に東証1部の売買代金が4日ぶりに3兆円台を回復し、日経平均も2日ぶりに2008年来の高値を更新。トヨタ自動車<7203>(東1)などの輸出関連株が軒並み高くなったほか、日本株全体を買う感覚の買いが日経平均の先物に入ったとされ、連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)武田薬品工業<4502>(東1)など、各業種の代表格が軒並み高。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も堅調。新興市場は好業績株や材料株にストップ高が続出し、ジェイテック<2479>(JQG)は雇用制度改革を材料に32.7%高。東証マザーズ指数は5年4カ月ぶりに800ポイント台を回復。

 東証1部の出来高概算は45億9730万株、売買代金は3兆574億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1390(前引けは1159)銘柄、値下がり銘柄数は258(前引けは441)銘柄。

 東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、海運、化学、石油・石炭、パルプ・紙、情報・通信、その他製品、非鉄金属、機械、ガラス・土石、など。一方、値下がりした業種は、電力、ガス、建設、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット
2013年04月23日

日経平均の終値は1万3529円65銭(38円72銭安)、TOPIXの終値は1143.78ポイント(1.82ポイント安)、出来高(東証1部)は43億844万株

【株式市場】材料株の活況高が続き日経平均は円高基調で小反落だが全般底堅い

 23日後場の東京株式市場は、日経平均ベースでは弱もみあい。円相場の反発基調が続いたため、自動車株などの上値が重く、14時に決算を発表したJFEホールディングス<5411>(東1)も上値を追った後にダレ模様など、主力株には手控えムードが漂った。代わって材料株物色が活発化し、携帯販売会社の売却観測が一段と具体的に伝えられたNEC<6701>(東1)は一段ジリ高。日本道路<1884>(東1)は昼前に業績予想の増額を発表し後場上値を追い、老朽橋や高速道の更新などを期待に建設・道路株が堅調。新興市場は急伸銘柄が続出し、土木積算システムなどのビーイング<4734>(JQS)、マンション運用のスター・マイカ<3230>(JQS)などストップ高が続出。

 東証1部の出来高概算は43億4844万株、売買代金は2兆7123億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は937(前引けは884)銘柄、値下がり銘柄数は660(前引けは694)銘柄。

 東証33業種別指数は17業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、建設、その他金融、水産・農林、サービス、電力・ガス、など。一方、値下がり率上位の業種は、不動産、ゴム製品、鉱業、銀行、倉庫・運輸、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3530円01銭(38円36銭安)、TOPIXの前引けは1143.05ポイント(2.55ポイント安)、出来高(東証1部)は24億8847万株

【株式市場】円相場が反発基調になり日経平均は小安いが材料株は活況高

 23日前場の東京株式市場は、円相場の反発基調を受けて自動車株などが伸び悩み、ソニー<6758>(東1)なども反落模様。日経平均は一時16円98銭高の1万3585円35銭まで上げたものの、前引けは38円安。ただ、材料株は強く、携帯販売会社の売却観測が一段と具体的に伝えられたNEC<6701>(東1)、業績予想を増額したIHI<7013>(東1)などが高値更新。幼児活動研究会<2152>(JQS)は待機児童対策などの政策関連株の妙味が続き連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億8847万株、売買代金は1兆4093億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は884銘柄、値下がり銘柄数は694銘柄。

 東証33業種別指数は14業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、保険、建設、空運、情報・通信、水産・農林、など。半面、値下がり率の大きい業種は、不動産、ゴム製品、銀行、鉱業、倉庫・運輸、機械、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2013年04月22日

日経平均の終値は1万3568円37銭(251円89銭高)、TOPIXの終値は1145.60ポイント(18.93ポイント高)、出来高(東証1部)は44億1925万株

【株式市場】G20で日銀の緩和策支持されほぼ全面高で日経平均は高値更新

 22日後場の東京株式市場は、日経平均が約250円高の1万3500円台で一進一退。円安基調の再燃などを好感して朝方は1万3611円58銭(295円10銭高)まで上げ、6売買日ぶりに2008年来の高値を更新。日産自動車<7201>(東1)などが高値に進み、20カ国・地域の財務相・中央銀行総裁会議(G20)で日銀の金融緩和策に特段、大きな異論が出なかったとされたため、東急不動産<8815>(東1)が高値に進むなど、不動産株や倉庫株も軒並み高。業績予想を増額した学情<2301>(東1)不二サッシ<5940>(東2)も高値。余裕資金の拡大などを受けて新興市場は急伸銘柄が続出の活況高となり、求人情報のピーエイ<4766>(東マ)は2日連続ストップ高、セルシード<7776>(JQG)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は44億1925万株、売買代金は2兆7966億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1541(前引けは1576)銘柄、値下がり銘柄数は111(前引けは80)銘柄。

 東証33業種別指数は全31業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、金属製品、ガラス・土石、機械、その他金融、など。一方、値下がりした業種は、電力・ガス、不動産、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3574円71銭(258円23銭高)、TOPIXの前引けは1148.52ポイント(21.85ポイント高)、出来高(東証1部)は24億9787万株

【株式市場】日銀の緩和策G20で支持とされほぼ全面高で日経平均は高値更新

 22日前場の東京株式市場は、日経平均が朝方に295円10銭高の1万3611円58銭まで上げて6売買日振りに高値に進み、全業種が高くなり全面高の相場。20カ国・地域の財務相・中央銀行総裁会議(G20)で日銀の金融緩和策に特段、大きな異論が出なかったとされたため、円安が再燃。マツダ<7261>(東1)が高値に進むなど、輸出株が軒並み高となったほか、緩和効果への期待から東急不動産<8815>(東1)が高値に進むなど、不動産株や倉庫株が軒並み高。経営統合の観測が出た川崎重工業<7012>(東1)三井造船<7003>(東1)も高い。テラ<2191>(JQS)など材料株も急伸。

 東証1部の出来高概算は24億9787万株、売買代金は1兆5455億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1576銘柄、値下がり銘柄数は80銘柄。

 東証33業種別指数は全30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、金属製品、その他金融、証券・商品先物、ガラス・土石、など。半面、値上がり率の低い業種は、電力・ガス、空運、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2013年04月19日

日経平均の終値は1万3316円48銭(96円41銭高)、TOPIXの終値は1126.67ポイント(3.70ポイント高)、出来高(東証1部)は35億8550万株

【株式市場】G20で円安基調に異論なしと伝わり全般強含み材料株物色も活発

 19日後場の東京株式市場は、麻生財務相がG20(20カ国地域の財務相・中央銀行総裁会議)で円安基調に異論なしと語ったと伝えられ、全般強含み、日経平均は13時前に118円68銭高の1万3338円75銭まで上昇。商船三井<9104>(東1)などの海運株が前場に続き堅調を持続し、日銀の国債買い入れ方式の見直しなどを材料に東急不動産<8815>(東1)は高値を更新。東京電力<9501>(東1)が需給妙味や値幅妙味から急反発となり、ドワンゴ<3715>(東1)はネット選挙関連法案が成立と伝えられた後一進一退に転じたものの、高値更新。ビーマップ<4316>(JQG)は業績予想の増額を好感しストップ高。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)、農業強化関連のベルグアース<1383>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は35億8550万株、売買代金は2兆5504億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は878(前引けは853)銘柄、値下がり銘柄数は708(前引けは712)銘柄だった。

 東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、海運、金属製品、非鉄金属、不動産、ガラス・土石、空運、倉庫・運輸、など。一方、値下がり率上位は、石油・石炭、保険、鉱業、銀行、パルプ・紙、繊維製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3300円64銭(80円57銭高)、TOPIXの前引けは1124.00ポイント(1.03ポイント高)、出来高(東証1部)は19億1817万株

【株式市場】材料株物色が活発でTPP関連株やネット選挙関連株が高い

 19日前場の東京株式市場は、円の強含みとNY株の続落を嫌気する始まりとなったものの、円が次第に軟化したためトヨタ自動車<7203>(東1)が11時にかけて堅調に転換するなど、地合いの強さが再燃。商船三井<9104>(東1)も反発など海運株も切り返し、債券市場の強さを材料に住友不動産<8830>(東1)などの不動産株も堅調に転換。含み資産株の倉庫株も堅調。材料株も活況で、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)関連の木徳神糧<2700>(JQS)は一時ストップ高のあと19.0%高。ネット選挙関連のパイプドビッツ<3831>(東マ)は5.3%高で高値更新。

 東証1部の出来高概算は19億1817万株、売買代金は1兆2993億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は853銘柄、値下がり銘柄数は712銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2013年04月18日

日経平均の終値は1万3220円07銭(162円82銭安)、TOPIXの終値は1122.97ポイント(13.04ポイント安)、出来高(東証1部)は43億7021万株

【株式市場】円相場に不透明感あり日経平均は反落だがネット関連株などは活況高

 18日後場の東京株式市場は、円相場が軟化しそうでしないためか、トヨタ自動車<7203>(東1)などは値を戻しきれずに再び軟化。前場は小高かった武田薬品工業<4502>(東1)も軟調。三井不動産<8801>(東1)などは3月のマンション動向を好感して一時堅調転換したものの、終盤はダレ模様。その分、ゲーム開発のKLab<3656>(東1)が2日続けてストップ高、動画配信のブロードメディア<4347>(JQS)もストップ高など、ネット関連の好業績株などの物色が活発。洋風居酒屋のハブ<3030>(JQS)もストップ高。ネット広告のオプト<2389>(JQS)も高値更新。

 東証1部の出来高概算は43億7021万株、売買代金は3兆709億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は515(前引けは820)銘柄、値下がり銘柄数は1086(前引けは742)銘柄。

 東証33業種別指数は4業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がりした業種は、空運、証券・商品先物、水産・農林、サービス。一方、値下がり率の大きい業種は、電力・ガス、海運、鉱業、食料品、非鉄金属、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3329円36銭(53円53銭安)、TOPIXの前引けは1134.53ポイント(1.48ポイント安)、出来高(東証1部)は23億5770万株

【株式市場】円高の再燃など受け材料株物色が活発で消費回復関連株も高い

 18日前場の東京株式市場は、NY株の反落や円高の再燃を受け、日経平均が一時182円04銭安の1万3200円85銭まで下落。輸出関連株が総じて重いため、材料株や内需株の物色が中心。消費マインド回復への期待から高島屋<8233>(東1)が高値更新など、百貨店株が強く、旅行宿泊予約サイトの一休<2450>(東1)は増配観測も出て値上がり率1位。また、ボーイング787の運行6月再開の報道を受けてANAホールディングス<9202>(東1)なども堅調。CM制作のティー・ワイ・オー<4358>(JQS)、ネット広告のオプト<2389>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は23億5770万株、売買代金は1兆5043億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は820銘柄、値下がり銘柄数は742銘柄。

 東証33業種別指数は12業種が値上がりし、値上がり率の上位は、空運、証券・商品先物、銀行、ゴム製品、その他金融、不動産、など。半面、値下がり率の大きい業種は、食料品、鉱業、非鉄金属、石油・石炭、電力・ガス、卸売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2013年04月17日

日経平均の終値は1万3382円89銭(161円45銭高)、TOPIXの終値は1136.01ポイント(16.81ポイント高)、出来高(東証1部)は38億241万株

【株式市場】円の軟化を好感し輸出株が強く材料株も活況高となり日経平均は反発

 17日後場の東京株式市場は、日経平均が一段上値を試し、一時176円06銭高の1万3397円50銭まで上げて全般反発。後場は円相場の軟化傾向が強まったため、東芝<6502>(東1)ホンダ<7267>(東1)が一段ジリ高など、輸出関連株が強さを継続。商船三井<9104>(東1)などの海運株も高い。材料株物色も活発で、UMNファーマ<4585>(東マ)はインフルエンザワクチン合弁生産を材料にストップ高、テラ<2191>(JQS)は「樹状細胞ワクチン」の共同研究で九州大学と契約との発表を材料にストップ高。  

 東証1部の出来高概算は38億241万株、売買代金は2兆7921億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1361(前引けは1378)銘柄、値下がり銘柄数は286(前引けは238)銘柄。

 東証33業種別指数は31業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、その他金融、銀行、不動産、輸送用機器、など。一方、値下がりした業種は、食料品、電力・ガス、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3355円32銭(133円88銭高)、TOPIXの前引けは1131.76ポイント(12.56ポイント高)、出来高(東証1部)は19億2720万株

【株式市場】NY株の反発を受けテロの懸念ひとまず後退し日経平均は急反発

 17日前場の東京株式市場は、日経平均が一時155円04銭高の1万3376円48銭まで上げて全般反発。NY株の大幅反発により、ボストンマラソンの会場で発生した爆発事件の影響や不安心理がおさまり、ソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)などが軒並み反発。商船三井<9104>(東1)などの海運株にも安心感が波及し、また、三井不動産<8801>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)なども反発。材料株物色も活発で、インフルエンザワクチンを合弁会社で受託生産と伝えられたIHI<7013>(東1)UMNファーマ<4585>(東マ)はともに高値更新。テラ<2191>(JQS)は「iPS細胞」関連人気に乗り一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億2720万株、売買代金は1兆3868億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1378銘柄、値下がり銘柄数は238銘柄。

 東証33業種別指数は30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、不動産、証券・商品先物、その他金融、など。半面、値下がりした業種は、金属製品、食料品、電力・ガス、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット