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記事一覧 (01/16)【株式市場】主力株が次第に強くなり好業績株も高く日経平均も上げ幅を拡大
記事一覧 (01/15)【株式市場】好業績株や材料株が個別に値を飛ばし日経平均は4日ぶりに反発
記事一覧 (01/15)【株式市場】NYダウ急伸など受け日経平均は179円高の後も堅調に推移しバイオ株なども強い
記事一覧 (01/12)【株式市場】日経平均は3日続落だが好決算銘柄など強くJASDAQ平均やマザーズ指数は高い
記事一覧 (01/12)【株式市場】円高基調を気にする様子があり日経平均は朝方の32円高を除いて軟調小動き
記事一覧 (01/11)【株式市場】日経平均は円高など受け2日続落だが材料株など強くJASDAQ平均は高い
記事一覧 (01/11)【株式市場】円高など受け日経平均は朝方186円安だが次第に持ち直しマザーズ指数は高い
記事一覧 (01/10)【株式市場】日経平均は小反落だがTOPIXやJPX日経300平均は高く4日続伸
記事一覧 (01/10)【株式市場】NYダウ最高値などでTOPIXは高いが日経平均は半導体株の下げもあり軟調
記事一覧 (01/09)【株式市場】円高気味だが日経平均は堅調に推移し3日続けて26年ぶりの高値を更新
記事一覧 (01/09)【株式市場】米国株が強く日経平均は朝方の238円高を上値に伸び悩むが不動産株など高い
記事一覧 (01/05)【株式市場】「持たざるリスク」など言われ日経平均は2日連続26年ぶりの高値を更新
記事一覧 (01/05)【株式市場】NYダウ初の2万5000ドル乗せなど好感されるが日経平均は昨日急騰とあって小幅高
記事一覧 (01/04)【株式市場・1月4日大発会】全面大幅高となり日経平均など26年ぶりの高値を2ヵ月ぶりに更新
記事一覧 (01/04)【株式市場】(1月4日大発会)NY株の最高値が好感され日経平均など終値ベースの高値を更新
記事一覧 (01/04)東証ほぼ全面高!、日経平均の上げ幅500円を超え25年ぶりの高値に進む
記事一覧 (12/29)【株式市場:2017年・大納会】日経平均は続落だが材料株は強くJASDAQ平均は今世紀の高値を更新
記事一覧 (12/29)【株式市場】出来高が少なくNYダウ最高値などは好感されるが日経平均は小高いまま小動き
記事一覧 (12/28)【株式市場】昼過ぎから円高や北朝鮮情勢が注視され材料株は強いが日経平均は反落
記事一覧 (12/28)【株式市場】機関投資家はお休みとされ日経平均は小高いが材料株などを個別物色
2018年01月16日

【株式市場】主力株が次第に強くなり好業績株も高く日経平均も上げ幅を拡大

◆日経平均の前引けは2万3845円50銭(130円62銭高)、TOPIXは1889.72ポイント(5.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5095万株

チャート4 16日(火)前場の東京株式市場は、海外からの円高基調を受けて朝方は様子見姿勢があったが、取引開始後に軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が次第に上値を追い、ハウス食品グループ本社<2810>(東1)も好業績への期待などでジリ高など、全般は堅調。日経平均も時間とともに上げて前引け間際に152円87銭高(2万3867円75銭)まで上げた。半面、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 星光PMC<4963>(東1)がセルロースナノファイバー商業生産開始の発表を受けて10時過ぎに急伸しストップ高。サイバーステップ<3810>(東2)は業績見通しの増額などが好感されて一時2日連続ストップ高。TKP<3479>(東マ)は四半期決算が好感されて急伸。ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は業績増勢の見方などが言われて2004年以来の高値。

 東証1部の出来高概算は6億5095万株、売買代金は1兆1276億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は889銘柄、値下がり銘柄数は1057銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年01月15日

【株式市場】好業績株や材料株が個別に値を飛ばし日経平均は4日ぶりに反発

◆日経平均の終値は2万3714円88銭(61円06銭高)、TOPIXは1883.90ポイント(7.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億2170万株

チャート4 15日後場の東京株式市場は、今夜の米国市場がキング牧師生誕記念の休場のため、株価指数連動型で大きく投資する動きは少ないとされ、好業績株や材料株が個別に値を飛ばした。ファーストブラザーズ<3454>(東1)が11月決算発表で今期の2ケタ増益見通しを出したことなどが好感されて前場からストップ高に張りついて推移し、キヤノン<7751>(東1)は対ユーロでの円安が材料視されて一段と強含んだ。日経平均は前引の水準(54円81銭高の2万3708円63銭)をはさんで一進一退だったが堅調で4日ぶりに反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、東京建物<8804>(東1)が一段ジリ高など不動産株が引き続き高く、約1年半先の消費税引き上げを意識した思惑買いなどとの見方。フィル・カンパニー<3267>(東マ)は11月決算と今期の大幅増益予想が好感されてストップ高。アサカ理研<5724>(JQS)は金相場の上昇傾向などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億2170万株(前引けは7億5561万株)、売買代金は2兆4901億円(同1兆2652億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1162(同1223)銘柄、値下がり銘柄数は812(同754)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は23業種(同24業種)となり、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、銀行、不動産、海運、保険、サービス、陸運、ゴム製品、情報・通信、精密機器、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急伸など受け日経平均は179円高の後も堅調に推移しバイオ株なども強い

◆日経平均の前引けは2万3708円63銭(54円81銭高)、TOPIXは1884.39ポイント(8.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5561万株

チャート4 15日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの228ドル高が好感されたほか、ECB(欧州中央銀行)が量的緩和策の縮小を強めるとの観測を受けて日本の金融政策を巡る推理が活発化し、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株や証券株などが上げたほか、原油高などを受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)などの資源株も上げた。日経平均は朝方の179円45銭高(2万3833円27銭)を上値に伸び悩んだが、前引けは54円81銭高(2万3708円63銭)と堅調に推移。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が上げ、業種間の出遅れ感などが言われて軒並み高。サンバイオ<4592>(東マ)などのバイオ株にも高い銘柄が多く、エスプール<2471>(JQS)は1対5の株式分割と連続最高益の見込みなどが好感されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億5561万株、売買代金は1兆2652億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1223銘柄、値下がり銘柄数は754銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は24業種となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、証券・商品先物、不動産、保険、銀行、情報・通信、その他製品、などとなった。(HC)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2018年01月12日

【株式市場】日経平均は3日続落だが好決算銘柄など強くJASDAQ平均やマザーズ指数は高い

◆日経平均の終値は2万3653円82銭(56円61銭安)、TOPIXは1876.24ポイント(11.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億9619万株

チャート14 12日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜発表になる米国のCPI(米消費者物価指数)と円相場の動向が読みきれないとされたが、要は手がかり材料難の様子でキヤノン<7751>(東1)などは引き続き軟調に推移。一方、新日鐵住金<5401>(東1)は中国などでの鉄鋼需給改善の動きなどが言われて次第に堅調転換。日経平均は3日続落となったが、14時過ぎの122円36銭安(2万3588円07銭)を下値に持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、大阪有機化学工業<4187>(東1)が11日の自社株買い発表などを材料にストップ高。ネオジャパン<3921>(東マ)は1月18日の売買から東証1部に移籍することなどが材料視されて急伸。エスプール<2471>(JQS)は1対5の豪勢な株式分割や今期も最高益の見込みの好決算発表が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億9619万株(前引けは8億8450万株)、売買代金は3兆2196億円(同1兆6525億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は569(同714)銘柄、値下がり銘柄数は1385(同1253)銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】円高基調を気にする様子があり日経平均は朝方の32円高を除いて軟調小動き

◆日経平均の前引けは2万3697円46銭(12円97銭安)、TOPIXは1878.63ポイント(9.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8450万株

チャート14 12日(金)前場の東京株式市場は、NYダウなどの米国株が最高値を更新した一方、トヨタ自動車<7203>(東1)などは軟調で円高基調を気にする様子があり、日経平均は朝方の32円62銭高(2万3743円05銭)を上値に一進一退となった。前引けは12円97銭安(2万3697円46銭)。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 ビックカメラ<3048>(東1)が四半期決算の大幅増益などを材料に買われて事実上の上場来高値に進み、アルファポリス<9467>(東マ)はゲーム事業の譲渡が注目されて急伸。エスプール<2471>(JQS)は1対5の豪勢な株式分割や今期も最高益の見込みの好決算発表が好感されて買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億8450万株、売買代金は1兆6525億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は714銘柄、値下がり銘柄数は1253銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2018年01月11日

【株式市場】日経平均は円高など受け2日続落だが材料株など強くJASDAQ平均は高い

◆日経平均の終値は2万3710円43銭(77円77銭安)、TOPIXは1888.09ポイント(4.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億8283万株

チャート14 11日後場の東京株式市場は、ここ2日ほど続いて円高が鈍化する様子になったものの、自動車株などの戻りが重く、日経平均は14時頃に前場の安値(186円36銭安の2万3601円84銭)に迫る場面があった。が、大引けにかけてキヤノン<7751>(東1)が急速に値を戻し、ファナック<6954>(東1)は一段ジリ高となり、日経平均は持ち直した。東証マザーズ指数は1300ポイント台に乗ったあと軟調に転じたが、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、原油市況や非鉄市況の上昇を受けて住友商事<8053>(東1)などの大手商社株が一段と強含み、イントランス<3237>(東マ)は5月に設立20周年を迎えるとされて上げ幅を拡大。Eストアー<4304>(JQS)は個人投資家向けIRが活発なことやブロックチェーン関連ビジネスへの期待などが言われて一時2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億8283万株(前引けは8億281万株)、売買代金は2兆8021億円(同1兆3497億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は976(同815)銘柄、値下がり銘柄数は986(同1132)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、パルプ・紙、海運、石油・石炭、サービス、卸売り、非鉄金属、証券・商品先物、銀行、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】円高など受け日経平均は朝方186円安だが次第に持ち直しマザーズ指数は高い

◆日経平均の前引けは2万3707円31銭(80円89銭安)、TOPIXは1884.84ポイント(7.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億281万株

チャート9 11日(木)前場の東京株式市場は、円相場が2日続けて円高基調になったことなどが影響し、トヨタ自動車<7203>(東1)が反落して始まるなど、主力株に軟調な銘柄が目立ち、日経平均は取引開始後に186円36銭安(2万3601円84銭)まで下押す場面があった。しかし、石油資源開発<1662>(東1)などは高く、ソニー<6758>(東1)などはほどなく堅調転換。日経平均もその後は持ち直し、前引けは80円89銭安(2万3707円31銭)となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 ソースネクスト<4344>(東1)が好業績への期待や1月末の株式2分割を買う動きに乗って急伸し、ベルグアース<1383>(JQS)は野菜の高騰や中国市場の本格化など材料にストップ高。GAMEWITH(ゲームウィズ)<6552>(東マ)は第2四半期決算が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億281万株、売買代金は1兆3497億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は815銘柄、値下がり銘柄数は1132銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット
2018年01月10日

【株式市場】日経平均は小反落だがTOPIXやJPX日経300平均は高く4日続伸

◆日経平均の終値は2万3788円20銭(61円79銭安)、TOPIXは1892.11ポイント(2.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億9260万株

チャート5 10日後場の東京株式市場は、為替が昼前から1ドル112円台の前半で高どまりする印象になったが、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジり高となるなど主力株の一角が強く、日経平均は約50円安(2万3800円)前後の水準で底堅く推移した。日経平均は4日ぶりに小反落となったが、TOPIX(東証株価指数)、JPX日経300平均は高く4日続伸。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、原油高を受けて日本海洋掘削<1606>(東1)が一段高となり連日高値を更新。日本和装ホールディングス<2499>(東2)は非上場会社の着物に関する事件を受けて需要回帰とされて出直り拡大。データホライズン<3628>(東マ)は広島大学の「人工知能(AI)を用いた医療・健康データ解析と生活・健康指導システムの研究開発」に参加していることなどが言われてストップ高。Eストアー<4304>(JQS)は個人投資家向け説明会に積極的であることが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億9260万株(前引けは8億2401万株)、売買代金は2兆7931億円(同1兆3672億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は969(同957)銘柄、値下がり銘柄数は1007(同988)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は21業種(前引けは20業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、パルプ・紙、輸送用機器、不動産、海運、銀行、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値などでTOPIXは高いが日経平均は半導体株の下げもあり軟調

◆日経平均の前引けは2万3796円45銭(53円54銭安)、TOPIXは1890.99ポイント(1.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2401万株

チャート6 10日(水)前場の東京株式市場は、NYダウやS&P500指数などの最高値更新が好感された一方、円高などを受けてこのところにぎわってきた東京エレクトロン<8035>(東1)など半導体関連株の一角が反落。日経平均は朝方の14円77銭高(2万3864円76銭)を除くと小幅安の水準で小動きを続けた。TOPIX(東証株価指数)は堅調だったが、日経平均の前引けは53円54銭安(2万3796円45銭)。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 NY原油の62ドル台乗せなどを受けてJXTGホールディングス<5020>(東1)などの石油株や資源株が上げ、9日に日銀が行った国債買い入れオペの額がこれまでに比べて減ったため量的緩和政策の縮小観測が浮上し、金利が上向いたことなどにより第一生命保険ホールディングス<8750>(東1)なども高い。リプロセル<4978>(JQG)は米社との提携が材料視されて急伸。シルバーライフ<9262>(東マ)は高齢者見守りサービス「安否確認アプリ」の特許出願などが言われて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は8億2401万株、売買代金は1兆3672億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は957銘柄、値下がり銘柄数は988銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2018年01月09日

【株式市場】円高気味だが日経平均は堅調に推移し3日続けて26年ぶりの高値を更新

◆日経平均の終値は2万3849円99銭(135円46銭高)、TOPIXは1889.29ポイント(8.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億6341万株

チャート11 9日後場の東京株式市場は、13時頃から円高基調がやや強まり、日銀の国債買い入れ額が減ったとされて量的緩和政策に対する縮小観測が浮上。日経平均は前引けの水準(129円17銭高の2万3843円70銭)を大きく抜け出せずに一進一退を続けた。それでも日立製作所<6501>(東1)などが強く、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も強いため日経平均の下値は硬い様子で、大引けは1992年以来26年ぶりの高値を3日続けて更新した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、キヤノン<7751>(東1)がM&Aに積極姿勢との前週末報道などが好感されて一段ジリ高傾向となり、ヒラノテクシード<6245>(東2)は電気自動車用の次世代電池関連株とされて一段高。シルバーライフ<9262>(東マ)は高齢者見守りサービスの特許出願などが好感されて急伸。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は訪日観光客の北海道への出足などが言われて高値に接近。

 東証1部の出来高概算は16億6341万株(前引けは8億7682万株)、売買代金は増加して3兆1112億円(同1兆5946億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1185(同1073)銘柄、値下がり銘柄数は795(同893)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、電気機器、証券・商品先物、ガラス・土石、機械、電力・ガス、繊維製品、化学、空運、その他製品、その他金融、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】米国株が強く日経平均は朝方の238円高を上値に伸び悩むが不動産株など高い

◆日経平均の前引けは2万3843円70銭(129円17銭高)、TOPIXは1886.77ポイント(6.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億7682万株

チャート11 9日(火)前場の東京株式市場は、米国5日のNYダウが220ドル高と急伸し、S&P500、NASDAQ指数は週明けも最高値を更新したことなどが好感され、日経平均は株価指数の先物主導型で上値を追い、取引開始後に238円08銭高(2万3952円61銭)まで上げて1992年以来の高値水準で上値を追った。NTT都市開発<8933>(東1)が高値を更新など不動産株が高い。ただ、円相場の強含み傾向を受け、10時過ぎからトヨタ自動車<7203>(東1)が軟調転換するなど主力株の一角が重くなり、日経平均も一進一退を続けて前引けは129円17銭高(2万3843円70銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 河合楽器製作所<7952>(東1)がフランス新会社設立や野村證券の目標株価4700円の投資判断開始などを手がかりに上げ、ブランジスタ<6176>(東マ)はスマートフォンゲームのダウンロード数拡大が言われて急伸。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は特許成立などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億7682万株、売買代金は1兆5946億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1073銘柄、値下がり銘柄数は893銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年01月05日

【株式市場】「持たざるリスク」など言われ日経平均は2日連続26年ぶりの高値を更新

◆日経平均の終値は2万3714円53銭(208円20銭高)、TOPIXは1880.34ポイント(16.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億8114万株

チャート11 5日後場の東京株式市場は、朝鮮半島での南北対話再開が9日にも実施との報道もあり、一段高に発展する場合の「持たざるリスク」や「アップサイドリスク」が意識され、ソニー<6758>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)などが一段ジリ高となった。
日経平均も13時半頃には前場の高値を上回りながらジリ高基調を続け、14時過ぎに224円14銭高(2万3730円47銭)まで上昇。大引けも強く、1992年以来の高値を2日続けて更新した。前引けは軟調だった東証マザーズ指数も上げに転じ、東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、非鉄・原油市況高などを受けて鉄鋼株や海運株などが朝方に上げたまま値を保ち、三井金属<5706>(東1)などは一段ジリ高。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は14時頃から急伸してストップ高。11月上場のポエック<9264>(JQS)は11月締めの第1四半期が好調との見方があり一段高の急伸。

 東証1部の出来高概算は16億8114万株(前引けは8億7356万株)、売買代金は3兆140億円(同1兆4770億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1302(同1121)銘柄、値下がり銘柄数は655(同819)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は27業種(前引けは25業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、非鉄金属、証券・商品先物、海運、電力・ガス、銀行、精密機器、輸送用機器、電気機器、不動産、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ初の2万5000ドル乗せなど好感されるが日経平均は昨日急騰とあって小幅高

◆日経平均の前引けは2万3547円78銭(41円45銭高)、TOPIXは1872.03ポイント(8.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億7356万株

チャート11 5日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの史上初の2万5000ドル乗せや円安進行などが好感され、新日鐵住金<5401>(東1)ソニー<6758>(東1)などが続伸基調で始まった。日経平均は、取引開始後に144円76銭高(2万3665円28銭)まで上げて1992年以来の高値を連日更新。ただ、主力株でもキヤノン<7751>(東1)などは朝から軟調で、日経平均は4日に741円高と急伸していたことも意識されて伸びきれず、前引けは41円45銭高(2万3547円78銭)となった。東証2部指数、、日経JASDAQ平均も高いが、東証マザーズ指数は軟調。

 住友金属鉱山<5713>(東1)が引き続き銅の市況高や株価指数連動ファンドなどによるインデックス買いを受けて連日高値に進み、シンメンテホールディングス<6086>(東マ)は四半期決算発表への期待などが言われて高値を更新。ワークマン<7564>(JQS)は12月分の「月次前年比速報」が好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は8億7356万株、売買代金は1兆4770億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1121銘柄、値下がり銘柄数は819銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2018年01月04日

【株式市場・1月4日大発会】全面大幅高となり日経平均など26年ぶりの高値を2ヵ月ぶりに更新

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◆日経平均の終値は2万3506円33銭(741円39銭高)、TOPIXは1863.82ポイント(46.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億9065万株

チャート13 新年最初の取引となった1月4日「大発会」後場の東京株式市場は、引き続きNY株の最高値などが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)などの北米景気敏感株が一段と強い動きを見せ、前場は重かったキヤノン<7751>(東1)もジリ高基調になった。日経平均も大引けにかけて741円39銭高(2万3506円33銭)まで上げ、2017年11月9日につけた取引時間中の高値2万3382円15銭を上回り、1992年1月以来、約26年ぶりの高値に進んだ。TOPIXも約26年ぶりの高値に進んだ。

 後場は、原油高を受けて日本海洋掘削<1606>(東1)などの資源株が引き続き高いまま売買をこなし、杉村倉庫<9307>(東2)は大阪湾岸地区へのカジノ誘致などが材料視されて再び急伸。ユーザーローカル<3984>(東マ)は一部報道で民間のデータセンターに地方自治体が住民の個人情報管理などを委託する「自治体クラウド」構想を政府が計画と伝えられ急伸。レカム<3323>(JQS)光通信<9435>(東1)との提携に関する期待が再燃とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は16億9065万株(前引けは8億612万株)、売買代金は3兆2794億円(同1兆5303億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1778(同1667)銘柄、値下がり銘柄数は246(同335)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がり(前引けはゴム製品を除く32業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、石油・石炭、海運、電気機器、その他製品、鉱業、機械、精密機器、などとなった。(HC)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】(1月4日大発会)NY株の最高値が好感され日経平均など終値ベースの高値を更新

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大発会 晴れ着姿の女性

◆日経平均の前引けは2万3326円06銭(561円12銭高)、TOPIXは1853.07ポイント(35.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億612万株

 新年最初の取引となった1月4日(木)「大発会」前場の東京株式市場は、年明けの米国株式市場でNYダウ、S&P500、NASDAQがそろって最高値を更新したことなどが好感されてソニー<6758>(東1)などが活況高となり、ほぼ全面高に近い相場となった。日経平均は308円高で始まった後も上げ幅をジリジリ拡大し、11時にかけて570円12銭高(2万3335円06銭)まで上げて12月につけた終値ベースでの1992年1月以来25年ぶりの高値2万2938円73銭を更新し、取引時間中の高値である2万3382円15銭に迫った。TOPIXは取引時間中の高値も更新した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 年末年始の間にNY原油が上げたことなどを受け、石油資源開発<1662>(東1)などの資源株が上げ、ブランジスタ<6176>(東マ)はスマートフォンで行うクレーンゲームのダウンロード100万件突破発表などが材料視され、昨年末に続き大幅高。ホロン<7748>(JQS)は半導体業界の活況が言われて一段高。

 東証1部の出来高概算は8億612万株、売買代金は多めで1兆5303億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1667銘柄、値下がり銘柄数は335銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

東証ほぼ全面高!、日経平均の上げ幅500円を超え25年ぶりの高値に進む

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■東証1部銘柄の8割近くが上げTOPIXは取引時間中の高値も更新

 新年最初の取引が始まった1月4日大発会の東京株式市場は、米国株式の最高値更新などが好感されてほぼ全面高に近い上げ相場となり、10時30分を過ぎては、東証1部2063銘柄の79%に当たる1635銘柄が値上がりしている。

 日経平均は取引開始後もジリ高基調を続け、10時過ぎに518円87銭高(2万3283円81銭)まで上昇。終値ベースでの1992年1月以来25年ぶりの高値2万2938円73銭(17年12月11日)を上回っている。取引時間中の92年以来の高値は2万3382円15銭(17年11月9日)。

 一方、東証1部全銘柄で算出するTOPIX(東証株価指数)は1849.80ポイント(32.24ポイント高)まで上げ、同じく取引時間中の高値1844.05ポイント(17年11月9日)も上回っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 今日のマーケット
2017年12月29日

【株式市場:2017年・大納会】日経平均は続落だが材料株は強くJASDAQ平均は今世紀の高値を更新

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◆日経平均の終値は2万2764円94銭(19円04銭安)、TOPIXは1817.56ポイント(1.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は平日前場なみの8億8915万株

 年内最後の取引となった29日(金)後場の東京株式市場は、機関投資家がほとんど不在とされ、大きく売り買いするニュースも聞かれず、好業績株や材料の出た銘柄を個別に選別買いする展開になった。日経平均は13時前に97円23銭高(2万2881円21銭)まで上げる場面があったが、ソニー<6758>(東1)が次第に軟化し、日経平均も14時30分頃から軟調に転換し2日続落。半面、東証2部指数、マザーズ指数などは高く、日経JASDAQ平均は2000年に入ってからの最高値を更新した。

 後場は、大手銀行株などの前場上げた銘柄がもみ合いに転じた一方、津田駒工業<6217>(東1)が一段高となり、業績見通しの修正から3日続伸。みらいワークス<6563>(東マ)は今期の売上高32%増の見通しなどへの評価が再燃とされて大幅続伸。ラクオリア創薬<4579>(JQG)はライセンス契約拡大とロイヤルティ拡大期待などで急伸。

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 東証1部の出来高概算は極度に少なく平日の前場なみの8億8915万株(前引けは3億9957万株)、売買代金は1兆5465億円(同6646億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1030(同1182)銘柄、値下がり銘柄数は914(同732)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は18業種(前引けは25業種)となり、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、パルプ・紙、銀行、証券・商品先物、金属製品、精密機器、保険、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 今日のマーケット

【株式市場】出来高が少なくNYダウ最高値などは好感されるが日経平均は小高いまま小動き

◆日経平均の前引けは2万2841円64銭(57円66銭高)、TOPIXは1823.85ポイント(4.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は3億9957万株

チャート4 29日(金)年内最終日の前場の東京株式市場は、NYダウの最高値更新などが好感されて自動車株などが上げ、米国金利の上昇などを受け、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株も高い。ただ、株価指数連動型で売買するような大口の注文は少ないようで、日経平均は取引開始後の87円41銭高(2万2871円39銭高)を上値にもみ合い、前引けは57円66銭高(2万2841円64銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 住友金属鉱山<5713>(東1)が銅の市況高などを受けて連日高値に進み、立花エレテック<8159>(東1)は業績・配当予想の増額が好感されて活況高。富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は株式3分割などが好感されて連日ストップ高。みらいワークス<6563>(東マ)は今期の売上高32%増の見通しなどへの評価が再燃とされて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は極度に少なく3億9957万株、売買代金は6646億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1182銘柄、値下がり銘柄数は732銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は25業種となり、値上がり率上位の業種は、銀行、ガラス・土石、金属製品、証券・商品先物、パルプ・紙、卸売り、保険、精密機器、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2017年12月28日

【株式市場】昼過ぎから円高や北朝鮮情勢が注視され材料株は強いが日経平均は反落

◆日経平均の終値は2万2783円98銭(127円23銭安)、TOPIXは1819.03ポイント(10.76ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく9億9736万株

チャート6 28日後場の東京株式市場は、円相場が昼過ぎから1ドル112円台に強含み、北朝鮮のミサイル発射の兆候に関する観測報道が伝えられ、円高の影響が小さくて防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)が一段高となった。半面、日経平均は次第に軟調になり、大引けにかけて一時174円78銭安(2万2736円43銭)まで下押す場面があった。大引けも安く反落。東証2部指数は高いが、マザーズ指数と日経JASDAQ平均は軟調。

 後場は、日本伸銅<5753>(東2)が銅の国際市況高などを材料に一段高となり、PRタイムズ<3922>(東マ)は2月決算への期待再燃とされて一段ジリ高。富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は株式3分割などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なく9億9736万株(前引けは4億2791万株)、売買代金は1兆7305億円(同7209億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は606(同1032)銘柄、値下がり銘柄数は1353(同921)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けは18業種)となり、値上がりした業種は、非鉄金属、電力・ガス、鉄鋼、医薬品、のみとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】機関投資家はお休みとされ日経平均は小高いが材料株などを個別物色

◆日経平均の前引けは2万2945円67銭(34円46銭高)、TOPIXは1829.99ポイント(0.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく4億2791万株

チャート5 28日(木)前場の東京株式市場は、NYダウ、NASDAQ総合指数などが3日ぶりに反発したことなどが好感された一方、機関投資家はほとんどお休み入りとの見方があり、個別物色の展開になった。銅の国際市況高を受けて住友金属鉱山<5713>(東1)は2008年以来の高値。しかし、日経平均は11時頃まで前日終値の水準をはさんで一進一退を繰り返し、前引けにかけて43円24銭高(2万2954円45銭)まで強含んで前引けは34円46銭高(2万2945円67銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は軟調。

 原油や銅の国際市況高を受けて伊藤忠商事<8001>(東1)などの総合商社が強く、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は戦略製品「CADA・BOX(カーダボックス)」の導入病院拡大などが好感されて出直り拡大。日本スキー場開発<6040>(東マ)は列島各地での大雪や12月20日まで実施した自社株買いの効果などが言われて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は少なく4億2791万株、売買代金は7209億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1032銘柄、値下がり銘柄数は921銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット