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記事一覧 (05/08)【株式市場】好決算銘柄など強く日経平均は一時99円高まで上げてマザーズ指数なども高い
記事一覧 (05/08)日経平均は26円安で始まり1ドル109円01銭台の円高など影響
記事一覧 (05/07)【株式市場】好決算株が強く日経平均は後場大きく持ち直しTOPIXなどは堅調反発
記事一覧 (05/07)【株式市場】米中貿易摩擦の懸念が再浮上し日経平均は一時121円安だが個別物色は活発
記事一覧 (05/07)日経平均は40円高で始まりNYダウ332ドル高など好感
記事一覧 (05/02)【株式市場】連休中に米経済指標が相次ぐため日経平均は小反落だがマザーズ指数などは高い
記事一覧 (05/02)【株式市場】個別物色の色彩強く日経平均は朝60円高だが前引けにかけては81円安
記事一覧 (05/02)日経平均は60円高で始まり1ドル110円に迫る円安など好感
記事一覧 (05/01)【株式市場】TOPIXは小安いが投資信託の買い観測などいわれ日経平均は3日続伸
記事一覧 (05/01)【株式市場】好業績株など強く日経平均は朝安のあと切り返し一時56銭高
記事一覧 (05/01)日経平均は14円安で始まりNYダウ続落の割に底堅い
記事一覧 (04/27)【株式市場】好業績株物色が活発で日経平均は終盤175円高まで上げ2日続伸
記事一覧 (04/27)【株式市場】日経平均は朝168円高だがファナックが足を引っ張り値を消して推移
記事一覧 (04/27)日経平均は147円高で始まりNYダウの大幅続伸など好感
記事一覧 (04/26)【株式市場】好業績株が強く日経平均は半導体関連株の上げも手伝い反発
記事一覧 (04/26)【株式市場】NYダウの6日ぶり反発など受け日経平均は一時166円高まで上げる
記事一覧 (04/26)日経平均は63円高で始まりNYダウの6日ぶり反発など好感
記事一覧 (04/25)【株式市場】1ドル109円に円安進み日経平均は後場大きく持ち直す(14時50分現在)
記事一覧 (04/25)【株式市場】NYダウ続落し日経平均は一時197円安となるが好業績株などは強い
記事一覧 (04/25)日経平均は159円安で始まりNYダウの大幅安の影響受けるが円安進行の期待も
2018年05月08日

【株式市場】好決算銘柄など強く日経平均は一時99円高まで上げてマザーズ指数なども高い

◆日経平均は2万2536円42銭(69円26銭高)、TOPIXは1781.81ポイント(8.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6511万株

チャート4 8日(火曜)前場の東京株式市場は、海外市場から続いた円高基調が気にされた半面、大型買収を正式提案した武田薬品工業<4502>(東1)が強く、7日に3月決算などを発表したマルハニチロ<1333>(東1)が活況高となるなどで、日経平均は取引開始後の43円87銭安(2万2423円29銭)を下値に切り返し、11時にかけて99円52銭高(2万2566円68銭)まで上げた。前引けも69円26銭高(2万2536円42銭)と堅調。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 フライトホールディングス<3753>(東2)が三井住友カードとの包括加盟店契約の発表を受けて就寝しストップ高。メドピア<6095>(東マ)新日本建物<8893>(JQS)は大幅増益決算などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億6511万株。売買代金は1兆2580億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1503銘柄、値下がり銘柄数は512銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は26円安で始まり1ドル109円01銭台の円高など影響

 8日(火曜)朝の東京株式市場は、早朝の円相場が1ドル109円01銭から05銭の円高基調になったことなどを受け、日経平均は26円51銭安(2万2440円65銭)で始まった。

 ただ、NYダウは続伸し、一時200ドル以上上げて終値も94.81ドル高(2万4357.32ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2018年05月07日

【株式市場】好決算株が強く日経平均は後場大きく持ち直しTOPIXなどは堅調反発

◆日経平均の終値は2万2467円16銭(5円62銭安)、TOPIXは1773.18ポイント(1.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億7596万株

チャート4 7日後場の東京株式市場は、円相場が再び軟化し、午前中の一時1ドル108円台から同109円台に戻ってきたため、前引けにかけて安かったトヨタ自動車<7203>(東1)が取引開始後まもなく堅調に転じるなど、主力株の一角が強さを取り戻す展開になった。日経平均は次第に持ち直し、2日続落となったが大引け間際に一時小高くなる場面があった。TOPIX、JPX日経400は堅調転換して反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、サカイ引越センター<9039>(東1)が1日発表の3月決算などを材料に一段高となり、AppBank<6177>(東マ)は子会社ポーカーポーカー株式会社が6月にスマホで楽しめるポーカーアプリをリリースとの発表が材料視されて高い。中央経済社ホールディングス<9476>(JQS)は昼過ぎの12時30分に第2四半期の連結業績見通しの増額修正を発表し一気にストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億7596万株(前引けは7億2711万株)。売買代金は2兆3643億円(同1兆1255億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は12312(同884)銘柄、値下がり銘柄数は771(同1114)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、石油・石炭、鉄鋼、その他製品、鉱業、不動産、陸運、サービス、ガラス・土石、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】米中貿易摩擦の懸念が再浮上し日経平均は一時121円安だが個別物色は活発

◆日経平均は2万2372円14銭(100円64銭安)、TOPIXは1764.22ポイント(7.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2711万株

チャート10 7日(月曜)前場の東京株式市場は、連休中に行われた米中通商協議が物別れに終わったと伝えられ、貿易摩擦の再燃を懸念する様子があり、ドルを売る動きの反動で円高基調になったこともあり、日経平均は取引開始後に約72円安の2万2400円を割り込み、10時過ぎにもう一段下げて121円87銭安(2万2350円91銭)まで軟化した。日経平均の前引けは100円64銭安(2万2372円14銭)。一方、円高が恩恵になるニトリホールディングス<9843>(東1)などは高く、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 アイティフォー<4743>(東1)が今期も続けて大幅増益の見込みの好決算となり急伸し、ハウスドゥ<3457>(東1)は四半期の大幅増益を受けて通期の業績・配当予想を大幅に増額したことが注目されてストップ高。ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>(東マ)は引き続き新株予約権の保有者が他者に一部を譲渡したとの発表などが思惑視されて連日高値。アズ企画設計<3490>(JQS)は4月中旬に発表した2月決算や今期の業績見通しが好調な上、下旬になって第三者割当増資や販売用不動産の手当てなどの発表が相次ぎ、上場来の安値圏から出直り基調。

 東証1部の出来高概算は7億2711万株。売買代金は1兆1255億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は884銘柄、値下がり銘柄数は1114銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

日経平均は40円高で始まりNYダウ332ドル高など好感

 7日(月)朝の東京株式市場は、前週の連休後半に発表された米国の雇用統計などを受けて為替が円高傾向になった一方、NYダウは332.36ドル高(2万4262.51ドル)と急伸し、日経平均は40円44銭高(2万2513円22銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2018年05月02日

【株式市場】連休中に米経済指標が相次ぐため日経平均は小反落だがマザーズ指数などは高い

◆日経平均の終値は2万2472円78銭(35円25銭安)、TOPIXは1771.52ポイント(2.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億4603万株

チャート6 2日後場の東京株式市場は、連休中の3日から5日にかけて米国でFOMCの結果や貿易収支、雇用統計といった重要指標の発表が続くため、円相場への影響などを考慮して手控える様子があり、東京エレクトロン<8035>(東1)が頻繁に前日比マイナス圏になる一方、トヨタ自動車<7203>(東1)は13時頃から持ち直すなど、持ち高整理的な動きがあるとされた。日経平均は14時にかけて前場の安値(81円48銭安の2万2426円55銭)に迫ったが、大引けにかけては回復基調となり小反落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、ニホンフラッシュ<7820>(東1)が1日発表の決算などを受けて一段ジリ高になり、パイプドHD<3919>(東1)はグループ会社で美容業界のIT情報会社・美歴の提携先募集などが注目されて高い。AppBank<6177>(東マ)は今期も赤字基調だが上場基準の緩和に関する過去の報道などが言われて高い。日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(JQS)は業績上振れ期待や街頭の駐輪問題をITで解決する取り組みなどが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は14億4603万株(前引けは7億5555万株)。売買代金は2兆4046億円(同1兆1726億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1218(同935)銘柄、値下がり銘柄数は782(同1010)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、ガラス・土石、サービス、食料品、金属製品、電力・ガス、海運、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】個別物色の色彩強く日経平均は朝60円高だが前引けにかけては81円安

◆日経平均は2万2436円46銭(71円57銭安)、TOPIXは1769.47ポイント(4.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5555万株

チャート5 2日(水)前場の東京株式市場は、円相場が海外市場で1ドル110円に迫る場面があり、日経平均は先物主導で取引開始後に60円16銭高(2万2568円19銭)まで上げた。今期の大幅増益見通しを発表したヤマトホールディングス<9064>(東1)は活況高。ただ、その後は好業績株や材料株を個別に物色する雰囲気が強まり、日経平均は11時過ぎに81円48銭安(2万2426円55銭)まで軟化し、前引けも71円57銭安(2万2436円46銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 米アップルの決算発表を受け、スマートフォン部品の日東電工<6988>(東1)村田製作所<6981>(東1)などが朝から堅調にスタート。リアルワールド<3691>(東マ)はセブン‐イレブンのレジとセブン銀行のATMで銀行口座がなくても報酬を受け取れるシステム発表が注目されて一時ストップ高。エスプール<2471>(JQS)は連続最高益の見込みの好業績に加え障がい者雇用に関する法改正も材料視されて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は7億5555万株。売買代金は1兆1726億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は935銘柄、値下がり銘柄数は1010銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

日経平均は60円高で始まり1ドル110円に迫る円安など好感

 2日(水)朝の東京株式市場は、円相場がNY市場から円安傾向を続け、1ドル109円台後半に入ってきたことなどが注目され、日経平均は60円16銭高(2万2568円19銭)で始まった。

 NYダウは64.10ドル安(2万4099.05ドル)だったが、取引時間中に354ドル安まで下押した後大きく持ち直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2018年05月01日

【株式市場】TOPIXは小安いが投資信託の買い観測などいわれ日経平均は3日続伸

◆日経平均は2万2508円03銭(40円16銭高)、TOPIXは1774.18ポイント(3.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億7167万株

チャート4 5月1日後場の東京株式市場は、投資信託の買い観測が言われるなど、連休の谷間にもかかわらず機関投資家が動いているとされ、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が引き続き米移動体通信子会社の合併により有利子負債が大きく軽減との見方などから強い値動きを継続。TOPIXやJPX日経400は軟調だが、日経平均は時間とともに強含み、大引け間際に48円42銭高(2万2519円45銭)まで上げて続伸となった。東証2部指数は高く、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、13時30分に3月決算と今期見通しを発表したエステー<4951>(東1)が急動意となり、ベガコーポレーション<3542>(東マ)は今期の2ケタ増収増益見通しなどが好感されて高い。アルテ サロン ホールディングス<2406>(JQS)は1日の四半期決算発表に期待が強いようで14時過ぎから一段高。

 東証1部の出来高概算は17億7167万株(前引けは9億3316万株)。売買代金は2兆8713億円(同1兆4736億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は818(同793)銘柄、値下がり銘柄数は1198(同119)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けも16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、海運、鉄鋼、石油・石炭、不動産、電力・ガス、陸運、小売り、医薬品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強く日経平均は朝安のあと切り返し一時56銭高

◆日経平均は2万2479円28銭(11円41銭高)、TOPIXは1773.72ポイント(3.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3316万株

チャート4 5月1日(火曜)前場の東京株式市場は、NYダウの2日続落などが手控え要因になった半面、米国で月曜日に発表されたシカゴ購買部協会景気指数などの景気指標を受けて円安基調になったことなどが支援要因になり、日経平均は朝方の56円44銭安(2万2411円43銭)を下値に持ち直した。日立製作所<6501>(東1)が営業利益の連続最高予想などを材料に高いなど、好業績株が強く、日経平均は11時過ぎには20円64銭高(2万2488円51銭)まで上げて続伸基調となった。連休の谷間とあってTOPIXやJPX日経400は安いが、日経平均は前引けも堅調で11円41銭高(2万2479円28銭)。東証2部指数は高く、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)が活況高となり、好業績株や材料株の売買が活発で、日本カーボン<5302>(東1)は第1四半期決算と今12月期の業績予想の増額などが好感されてストップ高。セーラー万年筆<7992>(東2)も今12月期の大幅増益予想が見直されて急伸。アスカネット<2438>(東マ)は空中結像装置用プレートの量産化メド発表が注目されて急伸。京写<6837>(JQS)は3月決算発表で今期の2ケタ増益見通しを示し大きく出直った。

 東証1部の出来高概算は9億3316万株。売買代金は1兆4736億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は793銘柄、値下がり銘柄数は1190銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は14円安で始まりNYダウ続落の割に底堅い

 5月1日(火)朝の東京株式市場は、NYダウが大幅安(148.04ドル安の2万4163.15ドル)の続落となった割に底堅く、日経平均は14円45銭安(2万2453円42銭)で始まった。前取引日(4月27日)の148円高から見て微調整程度となっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2018年04月27日

【株式市場】好業績株物色が活発で日経平均は終盤175円高まで上げ2日続伸

◆日経平均の終値は2万2467円87銭(148円26銭高)、TOPIXは1777.23ポイント(5.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億8212万株

チャート13 27日後場の東京株式市場は、13時に決算を発表した日本通運<9062>(東1)、13時40分に発表した日本ガイシ<5333>(東1)などが一段高の急動意となり、好業績株物色が活発だった。北朝鮮を巡る南北会談の推移を見極めたい様子などはあり、日経平均は14時過ぎまで130円高前後(2万450円前後)でもみ合ったが、終盤は三井不動産<8801>(東1)などが上向き、日経平均も175円95銭高(2万2495円56銭)まで上げ幅を広げて2日続伸し、戻り高値を更新した。東証マザーズ指数は高いが、東証2部指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 後場は、京セラ<6971>(東1)が大引けにかけて一段と強含み、26日発表の今期見通しなどを好感。川崎近海汽船<9179>(東2)は11時30分に発表した今期見通しなどが好感されて出直り活発。シルバーライフ<9262>(東マ)は旭化成グループの高齢者住宅などへの配食拡大や4月末の株式分割後の新たな投資家層の流入が期待されて出直り拡大。インフォコム<4348>(JQS)は26日発表の今期見通しなどが注目されて戻り高値を大きく更新。

 東証1部の出来高概算は18億8212万株(前引けは9億111万株)。売買代金は3兆3144億円(同1兆5707億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は983(同900)銘柄、値下がり銘柄数は1019(同1093)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けも22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、不動産、石油・石炭、陸運、情報・通信、医薬品、倉庫・運輸、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝168円高だがファナックが足を引っ張り値を消して推移

◆日経平均は2万2413円85銭(94円24銭高)、TOPIXは1774.58ポイント(2.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億111万株

チャート13 27日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸や円相場の1ドル109円台などが好感された半面、ゴールデンウイーク(GW)前日で、北朝鮮を巡る南北会談の推移を見極めたいとの声があり、日経平均は取引開始直後の168円67銭高(2万2488円28銭)を上値に一進一退となった。寄与度・影響度の大きいファナック<6954>(東1)が決算発表を受けて下げ、前引けで日経平均の足を約80円引っ張った結果、日経平均は94円24銭高(2万2413円85銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも軟調。

 キッコーマン<2801>(東1)が3月決算や今期見通しを好感されて上場来の高値に進み、サイバーエージェント<4751>(東1)はゲーム開発子会社と任天堂<7974>(東1)との資本業務提携や大幅増益決算を材料にストップ高。上場3日目のアイペット損害保険<7323>(東マ)は初めて反発。トレイダーズホールディングス<8704>(東1)は仮想通貨事業の業務改善後に期待する様子があり急反発。

 東証1部の出来高概算は9億111万株。売買代金は1兆5707億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は900銘柄、値下がり銘柄数は1093銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、石油・石炭、不動産、医薬品、陸運、その他製品、ガラス・土石、その他金融、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は147円高で始まりNYダウの大幅続伸など好感

 27日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅高2日続伸(238.51ドル高の2万4322.34ドル)を受け、日経平均は147円05銭高(2万2466円66銭)で始まった。円相場も1ドル109円台前半で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2018年04月26日

【株式市場】好業績株が強く日経平均は半導体関連株の上げも手伝い反発

◆日経平均の終値は2万2319円61銭(104円29銭高)、TOPIXは1772.13ポイント(4.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2037万株

チャート4 26日後場の東京株式市場は、日本航空電子工業<6807>(東1)が25日発表の今期業績見通しなどが注目されて一段ジリ高になるなど、電子機器・半導体関連の好業績株が強く、日経平均は上げ幅100円前後(2万2315円前後)を中心に強もみ合いを継続。前日比で反発した。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高く、東証マザーズ指数は前引け軟調だったが小高くなった。

 後場は、すでに決算発表を終えた銘柄の中から好業績を再評価する動きがあるとされ、ニトリホールディングス<9843>(東1)良品計画<7453>(東1)などが一段ジリ高になり、ダイベア<6478>(東2)は14時30分過ぎの決算発表を境に急動意。農業総合研究所<3541>(東マ)は郵便局との提携戦略や証券会社による投資判断が好感されて高い。フォーサイド<2330>(JQS)は仮想通貨マイニング(採掘)事業の稼働開始時期を5月11日と発表したことなどが材料視されて出直り再燃。

 東証1部の出来高概算は15億2037万株(前引けは7億3391万株)。売買代金は2兆7856億円(同1兆2604億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1243(同1188)銘柄、値下がり銘柄数は765(同775)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けも20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電気機器、食料品、倉庫・運輸、金属製品、精密機器、電力・ガス、水産・農林、保険、建設、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの6日ぶり反発など受け日経平均は一時166円高まで上げる

◆日経平均は2万2346円24銭(130円92銭高)、TOPIXは1771.98ポイント(4.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億3391万株

チャート4 26日(木曜)前場の東京株式市場は、NYダウの6日ぶり反発などが寄与し、日経平均は63円高で始まった後9時30分頃に166円34銭高(2万2381円66銭)まで上げた。25日に米キャタピラー社の決算を受けて下げたコマツ<6301>(東1)が反発し、今期も大幅増益の予想を出した東京エレクトロン<8035>(東1)も活況高。日経平均の前引けは130円92銭高(2万2346円24銭)。東証マザーズ指数は軟調だが、2部指数、日経JASDAQ平均は高い。

 バリューコマース<2491>(東1)が第1四半期の業績を好感してストップ高まで買われ、インスペック<6656>(東2)は検査装置の連続受注発表が注目されて急伸。シルバーライフ<9262>(東マ)旭化成<3407>(東1)グループの高齢者住宅への配食などがの材料再燃とされて出直り、サムシングホールディングス<1408>(JQG)ITbook<3742>(東マ)との経営統合新会社の利益倍増計画報道などが好感されて急伸。


 東証1部の出来高概算は7億3391万株。売買代金は1兆2604億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1188銘柄、値下がり銘柄数は775銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は63円高で始まりNYダウの6日ぶり反発など好感

 26日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの6日ぶり反発(59.70ドル高の4083.83ドル)などが寄与し、日経平均は63円45銭高(2万2215円32銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 今日のマーケット
2018年04月25日

【株式市場】1ドル109円に円安進み日経平均は後場大きく持ち直す(14時50分現在)

◆日経平均は2万2201円91銭(76円21銭安)、TOPIXは1767.13ポイント(2.62ポイント安)、

 25日後場(14時50分現在)の東京株式市場は、円相場が13時頃から再び1ドル109円台に入る円安基調となり、トヨタ自動車<7203>(東1)が堅調に転じてジリ高基調を強めているほか、大手銀行株も強く、日経平均は次第に持ち直し、前場の高値を上回って49円34銭安(2万2228円78銭)まで回復している。前引けは安かった東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調転換している。

 後場は、JFEシステムズ<4832>(東2)が14時の決算発表を境に急伸。医学生物学研究所<4557>(JQS)は決算発表での今期予想などが注目されて急伸。一方、24日に公開価格の10.9倍で現行IPO史上最高倍率の初値をつけたHEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ・売買単位100株)は、後場も売り気配のままストップ安の3万5000円(7000円安)を継続中。

 25日は2銘柄が新規上場となり、ベストワンドットコム<6577>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま、公開価格4330円2.3倍の9960円で買い気配。まだ初値はついていない。アイペット損害保険<7323>(東マ・売買単位100株)は10時45分に公開価格2850円を58%上回る4500円で初値がつき、その後4640円まで上げ、後場は4000円をはさんで一進一退。

 東証1部の出来高概算は11億9174万株(前引けは7億473万株)。売買代金は2兆477億円(同1兆2301億円)。また、東証33業種別指数は16業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、ゴム製品、食料品、建設、陸運、保険などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ続落し日経平均は一時197円安となるが好業績株などは強い

◆日経平均は2万2134円17銭(143円95銭安)、TOPIXは1761.62ポイント(8.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億473万株

チャート14 25日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの424ドル安を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は159円安で始まった。ただ、米金利の上昇を受けてドル高・円安が進み、1ドル109円台に入ったこともあり、その後は75円79銭安(2万2202円33銭)と197円36銭安(2万2080円76銭)の間で推移。前引けは143円95銭安となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも軟調。

 鉄建建設<1815>(東1)が活況高となり、業績見通しと配当予想の増額などが好感され、正興電機製作所<6653>(東2)は第1四半期決算が好感されてストップ高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は第1四半期(2〜4月)好調との見方がありストップ高。上場4日目のHEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ・売買単位100株)は一転、売り気配のままストップ安の3万5000円(7000円安)。

 25日は2銘柄が新規上場となり、ベストワンドットコム<6577>(東マ・売買単位100株)は公開価格4330円に対し71%高の7410円の買い気配。まだ初値はついていない。アイペット損害保険<7323>(東マ・売買単位100株)は10時45分に公開価格2850円を58%上回る4500円で初値がつき、その後4640円まで上げて前引けは4065円となった。

 東証1部の出来高概算は7億473万株。売買代金は1兆2301億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は861銘柄、値下がり銘柄数は1096銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

日経平均は159円安で始まりNYダウの大幅安の影響受けるが円安進行の期待も

 25日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅安5日続落(424.56ドル安の2万4024.13ドル)を受け、日経平均もさすがに15950円36銭安(2万2118円62銭)で始まった。

 米国金利の上昇が続き、長期金利の指標の10年国債が2014年1月以来の3%台に乗った。ただ、米金利上昇は外為市場でドル高促進要因になるため、円相場にとっては円安圧力が増すことになる。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット