[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (10/30)【株式市場】日経平均は8日ぶりに上げ一服模様だが材料株など強くTOPIXは堅調
記事一覧 (10/30)日経平均は20円安で始まる、NYダウ3日ぶりに反落し円は横ばい
記事一覧 (10/29)【株式市場】主力株が強く日経平均は7日続伸となり年初来の高値を連日更新
記事一覧 (10/29)【株式市場】NY続伸など受け日経平均は2018年10月以来の2万3000円台に進む
記事一覧 (10/29)日経平均は83円高で始まり約1年ぶりに2万3000円台を回復
記事一覧 (10/28)【株式市場】好業績株など強くTOPIXは安いが日経平均は3日続けて年初来の高値を更新
記事一覧 (10/28)【株式市場】米半導体株指数の最高値更新など注目され日経平均も年初来の高値に進む
記事一覧 (10/28)日経平均が高値を更新、54円高で始まる
記事一覧 (10/25)【株式市場】半導体関連株など高く材料株も強いが日経平均は69円高を上値に伸び悩む
記事一覧 (10/25)日経平均は2円高で始まる、円相場が海外主導で強含みNYダウは28ドル安
記事一覧 (10/24)【株式市場】材料株に加え主力株の一角が強く日経平均は年初来の高値を更新
記事一覧 (10/24)【株式市場】円安再燃し材料株物色など活発で日経平均は年初来の高値を更新
記事一覧 (10/24)日経平均は100円高で始まり年初来の高値を更新、円安再燃
記事一覧 (10/23)【株式市場】高業績株や薬品株など人気化し日経平均は後場99円高まで上げ3日続伸
記事一覧 (10/23)【株式市場】材料株などの強く日経平均は91円安を下値に持ち直しTOPIXは高い
記事一覧 (10/21)【株式市場】「即位礼」祝日の前で個別物色だが日経平均は堅調で続伸
記事一覧 (10/21)【株式市場】円安期待が再燃し日経平均は徐々に下値をセリ上げ一時79円高
記事一覧 (10/18)【株式市場】英国とEUの関係が前進し中国の経済指標も好感され日経平均は一時197円高
記事一覧 (10/18)日経平均は76円高で始まる、円相場が1ユーロ121円に迫る円安に
記事一覧 (10/17)【株式市場】円安が鈍化し日経平均は昨日の年初来高値から上げ一服となり小反落
2019年10月30日

【株式市場】日経平均は8日ぶりに上げ一服模様だが材料株など強くTOPIXは堅調

◆日経平均は2万2892円75銭(81円38銭安)、TOPIXは1663.10ポイント(0.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1709万株

チャート15 10月30日(水)前場の東京株式市場は、日経平均が8日ぶりに上げ一服模様の20円安で始まった。影響度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)が時間とともに下げ、京セラ<6971>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが反落模様のため、9時半頃に117円27銭安(2万2961円23銭)まで軟化した。その後は持ち直し、前引けは81円38銭安(2万2892円75銭)となった。TOPIXは堅調に転換した。

 「日立とホンダが傘下の自動車部品メーカー4社を合併し新会社」(日本経済新聞10月30日付朝刊)と伝えられ、ケーヒン<7251>(東1)がストップ高となり、ショーワ<7274>(東1)などは一時ストップ高。田岡化学工業<4113>(東2)は四半期決算で営業利益が予想を上回ったことなどが言われてストップ高。上場3日目のセルソース<4880>(東マ)は2日連続ストップ高。

 30日新規上場となった恵和<4251>(東2)は買い気配で始まり、9時58分に公開価格770円を33%上回る1026円で売買が成立し初値をつけた。その後1037円まで上げ、前引けは1016円。

 東証1部の出来高概算は6億1709万株、売買代金は1兆1274億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は841銘柄、値下がり銘柄数は1024銘柄。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は20円安で始まる、NYダウ3日ぶりに反落し円は横ばい

 10月30日(水)朝の東京株式市場では、日経平均が20円96銭安(2万2953円17銭)で始まり、前日までの7日続伸に対し小反落模様となっている。

 NYダウは3日ぶりに反落し19.26ドル安(2万7071.46ドル)。また、前日に過去最高を更新したS&P500種も反落となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2019年10月29日

【株式市場】主力株が強く日経平均は7日続伸となり年初来の高値を連日更新

◆日経平均は2万2974円13銭(106円86銭高)、TOPIXは1662.68ポイント(14.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2465万株

チャート15 10月29日(火)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段と強含み、ともに東京モーターショーに出展している日立製作所<6501>(東1)はジリ高、同じくNTTドコモ<9437>(東1)は終盤一段高など、主力株の強さが目立った。日経平均は104円高で始まり、前場の高値(141円16銭高の2万3008円43銭)は抜けなかったが大引も上げ幅100円台を保ち7日続伸となった。取引時間中の年初来高値を4日続けて更新した。

■新規上場のジェイックは大幅高

 後場は、日東電工<6988>(東1)が28日発表の四半期決算などが好感されて一段高。13時過ぎに四半期決算や業績予想の増額を発表した日本ギア工業<6356>(東1)ダイトーケミックス<4366>(東2)が相次いで急伸。ホットリンク<3680>(東マ)は子会社に日本郵政キャピタルなどが出資とされて11時過ぎからストップ高買い気配を継続。栄電子<7567>(JQS)は半導体市況の回復や量子コンピューター関連株との期待が言われてストップ高。
  
 29日新規上場となったジェイック<7073>(東マ)は13時39分に1万320円(公開価格4750円の2.2倍)で売買が成立し初値をつけた。その後1万3320円まで上げて売買され、終値は1万2650円となった。

 東証1部の出来高概算は13億2465万株(前引けは6億6944万株)、売買代金は2兆3279億円(同1兆1325億円)。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1520(同1698)銘柄、値下がり銘柄数は555(同367)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は28業種(前引けは31業種)となり、値上がり率上位は、その他金融、非鉄金属、精密機器、鉄鋼、ガラス・土石、保険、銀行、輸送用機器、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NY続伸など受け日経平均は2018年10月以来の2万3000円台に進む

◆日経平均は2万2975円13銭(107円86銭高)、TOPIXは1662.91ポイント(14.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6944万株

 10月29日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが2日間で300ドル近い上げになり、為替はドル高・円安傾向のため、日経平均は83円高で始まった後141円16銭高(2万3008円43銭)まで上げ、取引時間中としては2018年10月11日以来の2万3000円台に進んだ。自社株買いを発表したオリックス<8591>(東1)野村不動産HD<3231>(東1)が高く、自動車なども高い。日経平均の前引けは107円86銭高(2万2975円13銭)だった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 みちのく銀行<8350>(東1)青森銀行<8342>(東1)が包括的な業務提携の検討開始が好感されて上げ、地銀株がほぼ全面高。JFEシステムズ<4832>(東2)は四半期決算が好感されて戻り高値。ログリー<6579>(東マ)は台湾企業との提携が注目されてストップ高。京写<6837>(JQS)は未来カー関連への期待などで3日続伸基調となり戻り高値。

 東証1部の出来高概算は6億6944万株、売買代金は1兆1325億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1698銘柄、値下がり銘柄数は367銘柄となった(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は83円高で始まり約1年ぶりに2万3000円台を回復

 10月29日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が83円52銭高(2万2950円79銭)で始まった後、上げ幅を100円台に広げ、2018年10月以来、ほぼ1年ぶりに2万3000円台へ進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2019年10月28日

【株式市場】好業績株など強くTOPIXは安いが日経平均は3日続けて年初来の高値を更新

◆日経平均は2万2867円27銭(67円46銭高)、TOPIXは1648.43ポイント(0.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億502万株

チャート11 10月28日(月)後場の東京株式市場は、午前中に上げた東京エレクトロン<8035>(東1)が高値もみ合いに転じた一方、アドバンテスト<6857>(東1)がジリ高傾向となるなど、引き続き半導体関連株の強さが継続。日経平均は64円高で始まったあとジリジリ上値を追い、14時にかけて96円41銭高(2万2896円22銭)まで上げた。住友ゴム工業<5110>(東1)も上値を追った。日経平均は6日続伸となり、取引時間中としては3日続けて年初来の高値を更新した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 日本郵船<9101>(東1)などの海運株が引き続き高止まりし、日本電子材料<6855>(東1)は業績予想の増額などを買い材料に前場からストップ高に張り付き、
Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は正午過ぎに発表した株式分割が好感されて活況高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は東京五輪のマラソンなどの札幌開催への期待で再び出直り拡大。

 新規上場のセルソース<4880>(東マ)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限の5250円(公開価格2280円の2.3倍)の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は10億1465万株(前引けは5億502万株)、売買代金は1兆8180億円(同8801億円)。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1096(同1125)銘柄、値下がり銘柄数は958(同922)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けも17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、海運、証券・商品先物、非鉄金属、電気機器、ガラス・土石、金属製品、鉄鋼、鉱業、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】米半導体株指数の最高値更新など注目され日経平均も年初来の高値に進む

◆日経平均は2万2861円59銭(61円78銭高)、TOPIXは1649.79ポイント(1.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億502万株

チャート11 10月28日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ152ドル高や米半導体株指数の最高値更新などが注目され、東京エレクトロン<8035>(東1)TDK<6762>(東1)などが高く始まり、日経平均も54円高で始まった。為替も円安になり、川崎汽船<9107>(東1)などの海運株や三井金属<5706>(東1)などの非鉄株も高い。日経平均の前引けは61円78銭高(2万2861円59銭)となり年初来の高値に進んだ。TOPIXや東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小高い。

 スルガ銀行<8358>(東1)ノジマ<7419>(東1)による出資割合拡大を材料に思惑高となり、ビットコイン相場が前週末急騰と伝えられリミックスポイント<3825>(東2)などが活況高となり、トレードワークス<3997>(JQS)は一時ストップ高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は9月決算への期待が再燃とされて高い。

 28日新規上場となったセルソース<4880>(東マ)は買い気配のまま初値つかず。

 東証1部の出来高概算は5億502万株、売買代金は8801億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1125銘柄、値下がり銘柄数は922銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均が高値を更新、54円高で始まる

 10月28日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が54円63銭高(2万2854円44銭)で寄り付き、前週末に続いて年初来の高値を更新して始まった。6日続伸となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 今日のマーケット
2019年10月25日

【株式市場】半導体関連株など高く材料株も強いが日経平均は69円高を上値に伸び悩む

◆日経平均は2万2747円08銭(3円52銭安)、TOPIXは1644.23ポイント(0.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億2553万株

 10月25日(金)前場の東京株式市場は、米インテルが四半期決算を受けて上げたため、東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株に高く始まる銘柄が見られ、日経平均は2円高で始まったあと69円32銭高(2万2819円92銭)まで上げた。ただ、為替がやや円高に転じたこと、影響度の大きいソフトバンクG<9984>(東1)が続落模様であること、などで日経平均は伸び悩み、前引けは3円52銭安(2万2747円08銭)となった。一方、TOPIXと日経JASDAQ平均は堅調。

 エーザイ<4523>(東1)が引き続きアルツハイマー治療薬を米国での承認申請予定との発表を受けて3日連続大幅高。東洋シヤッター<5936>(東1)サイバネットシステム<4312>(東1)は業績、配当予想の増額修正などで急伸。パシフィックネット<3021>(東2)は「イヤホンガイド」拡大が注目されて活況高。アイリッジ<3917>(東マ)は飛騨高山地域の電子地域通貨のテレビ報道が契機になり急伸。ユビキタス<3858>(JQS)は量子コンピューター関連株とされて急伸。

 25日新規上場のBASE<4477>(東マ)は、9時9分に公開価格1300円を7.0%下回る1210円で売買が成立し初値をつけた。その後は1350円まで上げて公開価格を上回り、前引けも1308円となった。

 東証1部の出来高概算は5億2553万株、売買代金は1兆43億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は991銘柄、値下がり銘柄数は1024銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、精密機器、水産・農林、空運、金属製品、倉庫・運輸、小売り、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は2円高で始まる、円相場が海外主導で強含みNYダウは28ドル安

 10月25日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が2円64銭高(2万2753円24銭)で始まった。

 円相場が対ユーロで121円に迫るユーロ高・円安になり、NYダウは28.42ドル安(2万6805.53ドル)と小幅反落。また、円相場は海外主導で反発し強含み傾向で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2019年10月24日

【株式市場】材料株に加え主力株の一角が強く日経平均は年初来の高値を更新

◆日経平均は2万2750円60銭(125円22銭高)、TOPIXは1643.74ポイント(5.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億9521万株

チャート11 10月24日(木)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)が一段と強含んで始まるなど、主力株の一角が高く、日経平均は136円高で始まった。三井住友FG<8316>(東1)なども一段と強含んだ。日経平均は13時前に155円61銭高(2万2780円99銭)まで上げ、大引けも上げ幅120円台で4日続伸となり、年初来の高値を更新した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

■新規上場のインティメート・マージャーは後場も買い気配続く

 後場は、米シェアオフィス企業に巨額融資のソフトバンクG<9984>(東1)が下げ止まり、フマキラー<4998>(東2)はヒアリ対策株として中盤から前場の高値を上回り戻り高値。シルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ)は業務提携が好感されて取引開始後に一段高。SEMITEC<6626>(JQS)は医療用センサーや自動車用センサーに注目再燃とされて一段高。

 新規上場のインティメート・マージャー<7072>(東マ)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引は気配値のまま値上がりする場合の本日の上限値段になる4370円(公開価格1900円の2.3倍)となった。

 東証1部の出来高概算は11億9521万株(前引けは6億1121万株)、売買代金は1兆9309億円(同8838億円)。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1112(同1156)銘柄、値下がり銘柄数は936(同864)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は22業種(前引けは26業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、パルプ・紙、石油・石炭、ゴム製品、医薬品、非鉄金属、輸送用機器、機械、金属製品、銀行、ガラス・土石、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】円安再燃し材料株物色など活発で日経平均は年初来の高値を更新

◆日経平均は2万2769円58銭(144円20銭高)、TOPIXは1646.14ポイント(8.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1121万株

チャート11 10月24日(木)前場の東京株式市場は、円が対ユーロ、対ドルとも円安再燃となり、自動車株や半導体関連株、ブリヂストン<5108>(東1)などが高く始まり、日経平均も100円高で始まった。あっさり年初来の高値を更新。エーザイ<4523>(東1)は早期アルツハイマー病薬への期待から2日続けて買い気配のままストップ高。日経平均はソフトバンクG<9984>(東1)の下げが足を引っ張ったとされたが11時過ぎに149円32銭高(2万2774円70銭)まで上げ、前引けも144円20銭高となった。

 自社株買いと消却を発表したアイモバイル<6535>(東1)が急伸し、日本ケミファ<4539>(東1)は血液1滴で短時間に多項目を診断「ドロップスクリーン」認証取得が注目されてストップ高。ACCESS<4813>(東マ)は米AT&Tと子会社同士の提携が好感されて急伸し、エムティジェネックス<9820>(JQS)は10月に入り値動きや出来高に変化とされて高い。

 24日新規上場となったインティメート・マージャー<7072>(東マ)は買い気配のまま3230円(公開価格1900円の70%高)となっている。まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は6億1121万株、売買代金は8838億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1156銘柄、値下がり銘柄数は864銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は26業種となり、値上がり率上位は、鉱業、ゴム製品、石油・石炭、医薬品、パルプ・紙、非鉄金属、輸送用機器、金属製品、銀行、機械、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は100円高で始まり年初来の高値を更新、円安再燃

 10月24日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が100円06銭高(2万2725円44銭)で始まり、取引時間中の年初来高値を3取引日ぶりに更新した。

 英国のEU離脱を巡り、円相場は再び円安傾向になり、1ユーロ121円に迫っている。対ドルでも円安に転じている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 今日のマーケット
2019年10月23日

【株式市場】高業績株や薬品株など人気化し日経平均は後場99円高まで上げ3日続伸

◆日経平均は2万2625円38銭(76円48銭高)、TOPIXは1638.14ポイント(9.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億8961万株

チャート15 10月23日(水)後場の東京株式市場は、12時30分に業績予想の増額修正を発表した日東電工<6988>(東1)が一段高で始まり、日本電産<6594>(東1)は業績回復期待などでジリ高を継続。13時に業績予想の増額を発表した中越パルプ工業<3877>(東1)も一段高。日経平均は5円安で始まったあと徐々に底堅くなり14時半頃に99円91銭高(2万2648円81銭)まで上げた。大引けも堅調で3日続伸となった。

 後場は、日本ケミファ<4539>(東1)が1滴の血液で短時間に多項目の診断を可能とする技術を共同開発との発表を受けて14時過ぎから急伸しストップ高となり、エーザイ<4523>(東1)は引き続き買い気配のままストップ高。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は業績拡大傾向への期待が再燃とされて一段ジリ高。アプリックス<3727>(東マ)はWiFi新サービス開始やネスレ日本のコーヒーマシンに関するスマホアプリが言われて活況高。大手海運株もジリ高。

 東証1部の出来高概算は11億8961万株(前引けは5億8677万株)、売買代金は2兆1526億円(同1兆582億円)。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1531(同1121)銘柄、値下がり銘柄数は535(同915)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、医薬品、非鉄金属、鉱業、その他金融、陸運、証券・商品先物、倉庫・運輸、ゴム製品、機械、銀行、食料品、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株などの強く日経平均は91円安を下値に持ち直しTOPIXは高い

◆日経平均は2万2540円56銭(8円34銭安)、TOPIXは1630.15ポイント(1.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8677万株

チャート4 10月23日(水)前場の東京株式市場は、エーザイ<4523>(東1)がアルツハイマー治療薬を米国での承認申請予定との発表を受けて買い気配のままストップ高に達し、大日本住友製薬<4506>(東1)は業績見通しの増額修正を受けて活況高など、材料株・好業績株の値動きの強さが目立った。

 日経平均は71円高で始まったあと、ソフトバンクG<9984>(東1)が米社への大型出資などで安いため91円01銭安(2万2457円89銭)まで一時的に下げたが、川崎汽船<9107>(東1)などの海運株も強く、前引けは8円34銭安(2万2540円56銭)と持ち直した。TOPIXや東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 さくらケーシーエス<4761>(東2)が買い気配のままストップ高となり、業績予想の増額修正を好感。LibWork<1431>(東マ)はネット住宅展示場とロボットが案内するリアル展示場の相乗効果などへの評価が再燃とされて大きく出直り、多木化学<4025>(東1)セルシード<7776>(JQG)は大阪大学のiPS細胞による心臓病治療の治験申請報道から連想買いが波及し一時%高。

 東証1部の出来高概算は5億8677万株、売買代金は1兆582億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1121銘柄、値下がり銘柄数は915銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2019年10月21日

【株式市場】「即位礼」祝日の前で個別物色だが日経平均は堅調で続伸

◆日経平均は2万2548円90銭(56円22銭高)、TOPIXは1628.60ポイント(6.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく8億9168万株

チャート15 10月21日(月)後場の東京株式市場は、長期金利の強含みを受けて三菱UFJフィナンシャルG<8306>(東1)などの大手銀行株や大手生保株が前場よりも強い相場になったが、明日は祝日(即位礼正殿の儀)のため、主力株や株価指数の先物を大きく買うような動きは見られないとされ、日経平均は59円高で始まった後、13時頃の88円60銭高(2万2581円28銭)を上値に一進一退となった。大引も堅調で2日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、政府が「ヒアリ」対策会議を開催と伝えられてフマキラー<4998>(東2)が次第高となり、ミズホメディー<4595>(東2)はインフルエンザの流行が今年は早いとされて一段高。中村超硬<6166>(東マ)はゼオライト研究に関する発表が材料視されて2日連続ストップ高。内外テック<3374>(JQS)は半導体製造装置部品のマルマエ<6264>(東1)の月次手中動向が堅調なことなどが言われて一段高。

 東証1部の出来高概算は少なく8億9168万株(前引けは4億2084万株)、売買代金は1兆5304億円(同6994億円)。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1432(同1477)銘柄、値下がり銘柄数は616(同561)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は26業種(前引けは28業種)となり、値上がり率上位は、証券・商品先物、鉄鋼、建設、サービス、その他金融、不動産、パルプ・紙、非鉄金属、金属製品、銀行、鉱業、電力・ガス、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】円安期待が再燃し日経平均は徐々に下値をセリ上げ一時79円高

◆日経平均は2万2555円34銭(62円66銭高)、TOPIXは1629.73ポイント(7.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億2084万株

チャート15 10月21日(月)前場の東京株式市場は、財務省が朝発表した貿易統計(9月、速報)が予想に比べて貿易赤字が多かったとされ、円安期待が言われ、日経平均は48円高で始まった。円は対ユーロで円安が再燃して121円台に入り、キヤノン<7751>(東1)などが強い。日経平均は小動きの中、徐々に下値をセリ上げ、11時過ぎに79円13銭高(2万2571円81銭)まで上げた。前引けも62円66銭高(22555円34銭)。主な株価指数はそろって高い。

 鹿島<1812>(東1)が戻り高値に進むなど、建設株が台風災害の復興需要や五輪マラソンの札幌開催などを思惑材料に高い。クックビズ<6558>(東マ)が第3四半期決算の大幅増益などへの評価再燃とされて出直りを強め、システム・ロケーション<2480>(JQS)は引き続き業績予想の増額修正が注目されて連日大幅高。

 東証1部の出来高概算は4億2084万株、売買代金は6994億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1477銘柄、値下がり銘柄数は561銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は28業種となり、値上がり率上位は、証券・商品先物、建設、パルプ・紙、鉄鋼、非鉄金属、その他金融、サービス、不動産、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2019年10月18日

【株式市場】英国とEUの関係が前進し中国の経済指標も好感され日経平均は一時197円高

◆日経平均は2万2576円96銭(125円10銭高)、TOPIXは1626.93ポイント(2.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億1113万株

■新規上場のワシントンホテル、浜木綿は好調にスタート

チャート11 10月18日(金)前場の東京株式市場は、英国のEU離脱を巡る動きがいい方向に進展し、対ユーロで円安が進行。日経平均は76円高で始まったあと上げ幅が100円台を超えた。半導体市況が回復基調と伝えられ、太陽誘電<6976>(東1)などが高い。日経平均は11時過ぎ、中国の経済指標を受けて一段高となり197円99銭高(2万2649円85銭)まで上昇。前引けは125円10銭高(2万2576円96銭)となった。

 キャリアインデックス<6538>(東1)が事業譲受による不動産関連の新規事業開始など注目されて急伸し、菊水化学工業<7953>(東2)は台風災害の復興関連株とされて急伸。アイリックコーポレーション<7325>(東マ)はシステム連携による業界初の一気通貫型の保険販売管理システムなどが注目されて出直り拡大。

 18日は新規上場2銘柄。ワシントンホテル<4691>(東・名2)は9時19分に公開価格1310円を11.6%上回る1462円で初値をつけ、高値は1638円、前引けも1638円。浜木綿(はまゆう)<7682>(JQS・名2)は10時12分に公開価格2120円を830円(39%)上回る2950円で初値をつけ、その後3400円まで上げ、前引けは2837円。

 東証1部の出来高概算は5億1113万株、売買代金は9135億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1300銘柄、値下がり銘柄数は716銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、鉄鋼、繊維製品、パルプ・紙、水産・農林、機械、石油・石炭、金属製品、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

日経平均は76円高で始まる、円相場が1ユーロ121円に迫る円安に

 10月18日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が76円72銭高(2万2528円58銭)で始まった。

 英国EU離脱を巡る動きが進展し、円相場が対ユーロで121円に迫るユーロ高・円安になり、NYダウは23.90ドル高と小幅反発。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2019年10月17日

【株式市場】円安が鈍化し日経平均は昨日の年初来高値から上げ一服となり小反落

◆日経平均は2万2451円86銭(21円06銭安)、TOPIXは1624.16ポイント(7.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1478万株

チャート5 10月17日(木)後場の東京株式市場は、円安基調の鈍化が言われ、日経平均は5円高で始まった。個別物色の色彩が濃く、自動車株の中ではマツダ<7261>(東1)が10月下旬発売の新SUVの予約好調などで高い。モバイルファクトリー<3912>(東1)は最高益基調への評価再燃とされジリ高。日経平均は前場高値(49円47銭高の2万2522円39銭)を抜けず、昨16日の年初来高値更新から小休止となった。

 後場は、ソニー<6758>(東1)が「立体音響技術」による楽曲を米アマゾン・ドット・コムなどの配信サービスに提供すると伝えられ多ことなどを受けて一段とジリ高基調を続け、アクロディア<3823>(東2)はブロックチェーン技術による暗号資産取引システムが注目されて一段高。エディア<3935>(東マ)は第2四半期の赤字縮小などが材料視されて一時4日連続ストップ高。ホーブ<1382>(JQS)は北海道地盤で五輪マラソンなどの札幌開催案を受け急伸。フジタコーポレーション<3370>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は11億1478万株(前引けは5億5213万株)、売買代金は1兆9233億円(同9288億円)。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は636(同729)銘柄、値下がり銘柄数は1433(同1319)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は7業種(前引けも7業種)となり、海運、空運、石油・石炭、化学、電気機器、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 今日のマーケット