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記事一覧 (12/17)日経平均の終値は1万5278円63銭(125円72銭高)、TOPIXの終値は1232.31ポイント(9.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億3159万株
記事一覧 (12/17)日経平均の前引けは1万5295円60銭(142円69銭高)、TOPIXの前引けは1231.52ポイント(8.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億4986万株
記事一覧 (12/16)日経平均の前引けは1万5303円33銭(99円78銭安)、TOPIXの前引けは1232.20ポイント(6.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億44万株
記事一覧 (12/13)日経平均の終値は1万5403円11銭(61円29銭高)、TOPIXの終値は1238.88ポイント(3.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ売買で膨れ35億9893万株
記事一覧 (12/12)日経平均の終値は1万5341円82銭(173円24銭安)、TOPIXの終値は1242.23ポイント(8.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億9863万株
記事一覧 (12/12)日経平均の前引けは1万5265円75銭(249円31銭安)、TOPIXの前引けは1238.11ポイント(12.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億4065万株
記事一覧 (12/11)日経平均の終値は1万5515円06銭(96円25銭安)、TOPIXの終値は1250.45ポイント(5.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億4948万株
記事一覧 (12/11)日経平均の前引けは1万5529円28銭(82円03銭安)、TOPIXの前引けは1251.56ポイント(4.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5254万株
記事一覧 (12/10)日経平均の終値は1万5611円31銭(38円90銭安)、TOPIXの終値は1256.33ポイント(1.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億4229万株
記事一覧 (12/10)日経平均の前引けは1万5593円12銭(57円09銭安)、TOPIXの前引けは1253.63ポイント(1.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2155万株
記事一覧 (12/09)【銘柄フラッシュ】テリロジーなど急伸し新規上場のホットリンクは買い気配
記事一覧 (12/09)日経平均の終値は1万5650円21銭(350円35銭高)、TOPIXの前引けは1255.32ポイント(19.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億1425万株
記事一覧 (12/09)日経平均の前引けは1万5583円46銭(283円60銭高)、TOPIXの前引けは1252.23ポイント(16.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2590万株
記事一覧 (12/06)日経平均の終値は1万5299円86銭(122円37銭高)、TOPIXの終値は1235.83ポイント(6.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億5857万株
記事一覧 (12/06)日経平均の前引けは1万5203円52銭(26円03銭高)、TOPIXの前引けは1230.66ポイント(1.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9800万株
記事一覧 (12/05)日経平均の終値は1万5177円49銭(230円45銭安)、TOPIXの前引けは1229.65ポイント(11.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億6707万株
記事一覧 (12/05)日経平均の前引けは1万5365円90銭(42円04銭安)、TOPIXの前引けは1239.94ポイント(1.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億5603万株
記事一覧 (12/04)日経平均の終値は1万5407円94銭(341円72銭安)、TOPIXの終値は1240.99ポイント(21.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億4009万株
記事一覧 (12/04)日経平均の前引けは1万5426円70銭(322円96銭安)、TOPIXの前引けは1244.22ポイント(18.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億5163万株
記事一覧 (12/03)日経平均の終値は1万5749円66銭(94円59銭高)、TOPIXの終値は1262.54ポイント(3.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億8963万株
2013年12月17日

日経平均の終値は1万5278円63銭(125円72銭高)、TOPIXの終値は1232.31ポイント(9.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億3159万株

【株式市場】日経平均は朝方急伸のまま小動きだが材料株は活況で新規上場株は好調に初値

 17日後場は、米国の金融政策決定会合であるFOMCが米国時間の18日まで開催とあって様子見気分が強まり、日経平均はNYダウ急伸を好感して朝方急騰したまま小動き。高値と安値の差は前後場を通して約74円。日経平均と連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)ファナック<6954>(東1)は後場再び強張って堅調だったものの、輸出株は自動車株の中でも富士重工業<7270>(東1)が安い半面ホンダ<7267>(東1)は堅調などと値動きはマチマチ。一方、材料株物色は旺盛で、大幸薬品<4574>(東1)は鳥インフルエンザやノロウィルス対策などを材料に急伸。日本製紙<3863>(東1)住友化学<4005>(東1)は製品価格改定などが言われて大幅反発。ミクシィ<2121>(東マ)は5日ぶり反発のストップ高。

 本日、新規上場となったアズマハウス<3293>(JQS)は買い気配で始まり、9時16分に公開価格1600円に対し10%高の1760円で売買成立。その後は前場に1887円まで上げ、後場は一進一退のまま大引けは1658円。

 東証1部の出来高概算は19億3159万株、売買代金は1兆7990億円。1部上場1773銘柄のうち、値上がり銘柄数は1277(前引けは1214)銘柄、値下がり銘柄数は393(前引けは389)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは31業種)が値上がりし、パルプ・紙、金属製品、保険、水産・農林、鉄鋼、などが高く、値下がり率上位は証券・商品先物、空運、鉱業、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5295円60銭(142円69銭高)、TOPIXの前引けは1231.52ポイント(8.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億4986万株

【株式市場】材料株物色が活発で新規上場のアズマハウスは好調に初値形成

 17日前場は、NYダウの急反発129ドル高を好感してホンダ<7267>(東1)などの輸出関連株が反発し、日経平均は朝方に169円22銭高の1万5322円13銭まで急反発。ただ、米国の金融政策決定会合であるFOMCが米国時間の18日まで開催とあって様子見気分も強く、前引けは富士重工業<7270>(東1)が前日比変わらず。ソニー<6758>(東1)は軟調。その分、材料株物色が活発化し、大幸薬品<4574>(東1)はノロウィルス対策などを材料に急伸し、UMNファーマ<4585>(東マ)も急伸。住宅改修に国費で補助と伝えられLIXILグループ<5938>(東1)が上げ、電炉鋼材の来年値上げ観測から東京鐵鋼<5445>(東1)も高い。昨日まで4日急落のミクシィ<2121>(東マ)は急反発。

 本日、新規上場となったアズマハウス<3293>(JQS)は買い気配で始まる好発進となり、9時16分に公開価格1600円に対し10%高の1760円で売買成立。その後1887円まで上げ、前引けは1680円。

 東証1部の出来高概算は9億4986万株、売買代金は8346億円。1部上場1773銘柄のうち、値上がり銘柄数は1214銘柄、値下がり銘柄数は389銘柄。業種別指数は33業種中31業種が値上がりし、金属製品、鉄鋼、パルプ・紙、その他製品、小売り、などが高く、値下がりした業種は鉱業、空運の2業種のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2013年12月16日

日経平均の前引けは1万5303円33銭(99円78銭安)、TOPIXの前引けは1232.20ポイント(6.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億44万株

【株式市場】日銀短観が予想の下限とされ円の反発も逆風でミクシィは再び崩れ足

 16日前場の東京株式市場は、取引開始前に発表された日銀短観が市場予想の下限にとどまったとされ、円相場も小反発となったため手控え気分が濃厚。トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が安く、先物の買いも低調でソフトバンク<9984>(東1)も軟調。半面、NTT(日本電信電話)<9432>(東1)がフランス企業買収報道や輸出株からの資金シフトなどから戻り高値に進み、倉庫、電力株も堅調。東京産業<8070>(東1)は好業績や小動き無想場の新鮮さが言われて急伸ストップ高。前週末まで3日連続ストップ安となったミクシィ<2121>(東マ)は朝方反発したものの再び崩れ足。

 東証1部の出来高概算は10億44万株、売買代金は8808億円。1部上場1773銘柄のうち、値上がり銘柄数は490銘柄、値下がり銘柄数は1126銘柄。業種別指数は33業種中5業種が値上がりし、倉庫・運輸、空運、電力・ガス、銀行などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2013年12月13日

日経平均の終値は1万5403円11銭(61円29銭高)、TOPIXの終値は1238.88ポイント(3.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ売買で膨れ35億9893万株

【株式市場】円安再燃し主力株が戻り材料株も活況で新規上場株は好調に初値

 13日後場の東京株式市場は、昼頃から円安が再燃し1ドル103円80銭台と約5年ぶりの円安水準に入ったため、前場は軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が堅調に転換するなど、主力株が回復。TOPIX指数は大引け軟調だったものの、日経平均は先物主導で一時191円12銭高の1万5532円94銭まで上げる場面があった。明治ホールディングス<2269>(東1)が高値を更新し、大幸薬品<4574>(東1)などの薬品株も堅調。材料株物色は引き続き旺盛で、ラックランド<9612>(東2)は本日発売の「四季報」などを好感とされてストップ高。じげん<3679>(東マ)KDDI<9433>(東1)との提携を連日好感し11月22日に新規上場して以来の高値を更新。昨日第2四半期決算を発表した日本テレホン<9425>(JQS)は後場もストップ高。

 本日、新規上場となった住宅向け断熱材などの日本アクア<1429>(東マ)は9時46分に公開価格1650円を約25%上回る411円で売買が成立し初値を形成。その後14時40分にかけて2261円まで上げ、終値は2010円。

 東証1部の出来高概算は、先物12月物の清算値(SQ)算出にからむ売買が10億株近くあったため膨れ上がり35億9893万株、売買代金は3兆7488億円。1部上場1772銘柄のうち、値上がり銘柄数は495(前引けは526)銘柄、値下がり銘柄数は1145(前引けは1100)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは14業種)が値上がりし、高い業種はゴム製品、非鉄金属、食料品、証券・商品先物、輸送用機器、パルプ・紙、ガラス・土石、海運、など。一方、値下がり率上位は電力・ガス、石油・石炭、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット
2013年12月12日

日経平均の終値は1万5341円82銭(173円24銭安)、TOPIXの終値は1242.23ポイント(8.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億9863万株

【株式市場】明日のSQ算出と米緩和縮小観測が暗雲になるが軽量株は活況で急騰多発

 12日後場の東京株式市場は、引き続き米国の金融緩和の早期縮小観測が暗雲となり、明日の先物・オプション12月物の同時SQ算出を前に、日経平均採用銘柄を中心に手控えムードが濃厚。中で熊谷組<1861>(東1)三井不動産<8801>(東1)などの建設株、不動産株は堅調で、業績上ぶれ期待のブリヂストン<5108>(東1)も高い。このところ軒並み活況高だったゲーム関連株は明暗が強まり、エイチーム<3662>(東1)は連日ストップ高の一方、先行高のミクシィ<2121>(東1)は連日ストップ安。資格試験問題集のスマホ版化などのSEホールディングス・アンド・インキュベーションズ<9478>(JQS)はストップ高。

 上場2日目のエンカレッジ・テクノロジ<3682>(東マ)オウチーノ<6084>(東マ)はともに軟調。

 東証1部の出来高概算は21億9863万株、売買代金は2兆914億円。1部上場1769銘柄のうち、値上がり銘柄数は434(前引けは330)銘柄、値下がり銘柄数は1154(前引けは1277)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは不動産1業種のみ)が値上がりし、値上がりした業種は不動産、パルプ・紙、ゴム製品、情報・通信。一方、値下がり率上位の業種は化学、その他金融、精密機器、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5265円75銭(249円31銭安)、TOPIXの前引けは1238.11ポイント(12.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億4065万株

【株式市場】米国の金融緩和縮小観測が再燃し全体は下げるが不動産株など高い

 12日前場の東京株式市場は、米国で再び金融緩和策の早期縮小観測が出たとされてNYダウの129ドル安に連動する相場となり、日経平均は先物の売り主導で一時253円64銭安の1万5261円42銭まで下落。日東電工<6988>(東1)は業績予想の減額修正が2度目とあって年初来の安値を更新。ただ、熊谷組<1861>(東1)三井不動産<8801>(東1)などは堅調で、小型軽量のゲーム関連株には引き続き活況高の銘柄が多く、エイチーム<3662>(東1)ケイブ<3760>(JQS)は連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億4065万株、売買代金は1兆475億円。1部上場1769銘柄のうち、値上がり銘柄数は330銘柄、値下がり銘柄数は1277銘柄。業種別指数は33業種の中で不動産1業種のみ値上がりし、一方、値下がり率上位の業種は化学、精密機器、その他金融、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2013年12月11日

日経平均の終値は1万5515円06銭(96円25銭安)、TOPIXの終値は1250.45ポイント(5.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億4948万株

【株式市場】ミクシィは一転ストップ安だが新規上場2銘柄は公開価格の2倍以上で初値

 11日後場の東京株式市場は、13時にかけて日経平均が急速に値を消し、一時225円20銭安まで下げる場面があった。今週金曜日の先物・オプション清算値(SQ)を意識した先物売買の動きとの見方。こうした動きに加え、為替の円反発基調は継続したため、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株は引き続き軟調。前場堅調だったソニー<6758>(東1)も軟化。代わって、5.5兆円規模の経済対策などを材料に熊谷組<1861>(東1)が13.1%高となり東証1部の値上がり率2位など、建設株の動意が活発。このところ軒並み急騰のゲーム関連株はエイチーム<3662>(東1)が連日ストップ高など活況高だが、昨日まで10日連続ストップ高で先導役のミクシィ<2121>(東1)は一転ストップ安。

 本日、新規上場のセキュリティ対策ソフトなどを開発するエンカレッジ・テクノロジ<3682>(東マ)は後場13時50分に公開価格1730円に対し2.2倍の3755円で売買が成立し初値を形成。その後3980円まで上げ、終値は3055円。

 もうひとつ本日、新規上場の不動産情報サイトなどを運営するオウチーノ<6084>(東マ)も後場14時13分に公開価格3500円に対し2.3倍の8050円で売買が成立し初値を形成。その後9550円まで上げ、終値は6600円。

 東証1部の出来高概算は23億4948万株、売買代金は2兆1172億円。1部上場1768銘柄のうち、値上がり銘柄数は425(前引けは479)銘柄、値下がり銘柄数は1209(前引けは1119)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同じく建設、情報・通信の2業種のみ値上がりし、値下がり率上位はパルプ・紙、ゴム製品、倉庫・運輸、精密機器、保険、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5529円28銭(82円03銭安)、TOPIXの前引けは1251.56ポイント(4.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5254万株

【株式市場】建設株が動意づきミクシィは一転S安だが新規上場2銘柄は買い気配

 11日前場の東京株式市場は、為替が対ドル、対ユーロとも円高のためホンダ<7267>(東1)などの自動車株は軟調な半面、5.5兆円規模の経済対策などを材料に熊谷組<1861>(東1)鉄建<1815>(東1)が久々に動意活発。また、為替は揺り戻しの円高に過ぎないとの見方が強くソニー<6758>(東1)などは堅調。日経平均は続落基調だったものの、ソフトバンク<9984>(東1)は出資先の中国アリババ集団の株式上場観測が再燃したようで高値を更新。ここ連日大活況のゲーム関連株はウィズ<7835>(JQS)がストップ高など引き続き売買旺盛だが、昨日まで10日連続ストップ高のミクシィ<2121>(東1)は一転ストップ安気配のまま「出来申さず」となり一部に波乱の動き。

 本日、新規上場のセキュリティ対策ソフトなどを開発するエンカレッジ・テクノロジ<3682>(東マ)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、公開価格1730円に対し73%高の2948円で買い気配。公募株数は33万株、売り出し株数は最大41万4700株。

 もうひとつ本日、新規上場の不動産情報サイトなどを運営するオウチーノ<6084>(東マ)も前場は買い気配のまま売買が成立せず、公開価格3500円に対し71%高の5980円の買い気配。公募株数は13万株、売り出し株数は最大3万200株。

 東証1部の出来高概算は11億5254万株、売買代金は9884億円。1部上場1768銘柄のうち、値上がり銘柄数は479銘柄、値下がり銘柄数は1119銘柄。業種別指数は33業種の中で2業種のみ値上がりし、高い業種は建設、情報・通信のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2013年12月10日

日経平均の終値は1万5611円31銭(38円90銭安)、TOPIXの終値は1256.33ポイント(1.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億4229万株

【株式市場】TOPIXは堅調で材料株の大活況続き新規上場銘柄は好調に初値

 10日後場の東京株式市場は、円相場が引き続き低位安定を続けたものの、米国で金融機関の自己資金による投機的な取引を制限する「ボルカールール」の細則公表が近いとされたため昨日のような先物主導の動きがなく、たとえばソニー<6758>(東1)の本日の値動き幅は28円、トヨタ自動車<7203>(東1)は同じく50円。日経平均も同じく約72円の振幅。一方、値動きの軽量な材料株物色は引き続き活発で、とりわけゲーム関連株はミクシィ<2121>(東マ)が5日連続ストップ高となり11月中旬から8倍近い急伸。エイチーム<3662>(東1)は韓国企業との提携を材料に2日連続ストップ高、エイチームに出資するグリー<3632>(東1)もストップ高、人気ゲームを抱えるとされてKLAB<3656>(東1)エイティング<3785>(東マ)ケイブ<3760>(JQS)もストップ高。

 本日新規上場となったウェブ会議サービスなどのブイキューブ<3681>(東マ)は10日、買い気配を上げて10時43分に5010円で売買成立。公開価格3300円に対し1.5倍で初日に初値を形成。その後一段高となり6010円の本日高値引け。

 また、上場2日目のホットリンク<3680>(東マ)は9時29分に7170円で売買成立となり2日目で初値。公開価格2700円の2.7倍。その後一段高となり8670円の高値引け。Twitter(ツイッター)やSNS(交流サイト)などで流れる評判を分析するサイト「クチコミ@係長」などを運営。

 東証1部の出来高概算は21億4229万株、売買代金は1兆9513億円。1部上場1767銘柄のうち、値上がり銘柄数は734(前引けは642)銘柄、値下がり銘柄数は865(前引けは934)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位は鉱業、不動産、その他金融、石油・石炭、電力・ガス、精密機器、など。一方、値下がり上位は証券・商品先物、輸送用機器、海運、ガラス・土石、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5593円12銭(57円09銭安)、TOPIXの前引けは1253.63ポイント(1.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2155万株

【株式市場】円安に反応鈍いが材料株活況で新規上場銘柄は好調に初値形成

 10日前場の東京株式市場は、為替が対ユーロで2008年以来5年ぶりの円安になる142円台に入るなど円安が進んだものの、チャート上のフシ目に接近との見方がありトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が総じて安く、ソニー<6758>(東1)なども軟調。一方、容積率緩和案や大企業の飲食交際費の減税案などが伝えられたため三井不動産<8801>(東1)などの不動産株や外食株の一角が高い。ゲーム関連株は引き続き活況で、グリー<3632>(東1)は出資するゲーム開発銘柄の連日ストップ高を好感してストップ高。

 本日新規上場となったウェブ会議サービスなどのブイキューブ<3681>(東マ)は10日、買い気配を上げて10時43分に5010円で売買成立。公開価格3300円に対し1.5倍で初値を形成。

 東証1部の出来高概算は11億2155万株、売買代金は9286億円。1部上場1767銘柄のうち、値上がり銘柄数は642銘柄、値下がり銘柄数は934銘柄。業種別指数は33業種中14業種が値上がりし、不動産、鉱業、その他金融、精密機器、石油・石炭、卸売り、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2013年12月09日

【銘柄フラッシュ】テリロジーなど急伸し新規上場のホットリンクは買い気配

 9日は、日本製紙<3863>(東1)が景気敏感株として株式市場の回復を映す形で3.3%高となり高値を更新、明治ホールディングス<2269>(東1)も消費回復期待などから3.3%高となり高値を更新。円安の進行や前週末のNYダウ急伸198ドル高を好感して自動車、重電、機械、精密、エレクトロニクス関連株が軒並み高となったほか、日経平均の大幅高を映して連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)も高値更新。

 イムラ封筒<3955>(東2)はNISA(少額投資非課税制度)にともなう需要増などによる好決算を発表し一時2011年来の高値に進み大引けは5.7%高。ゲームサイトなどのエイチーム<3662>(東1)は韓国企業との資本・業務提携を材料に18.4%ストップ高。また、日本エンタープライズ<4829>(東2)はエイチームの上位株主である点を材料に36.5%ストップ高。テリロジー<3356>(JQS)は証券取引の活発化を受けて高頻度取引・高速売買の監視システムを手がけるとされて45.9%ストップ高。

 本日新規上場のホットリンク<3680>(東マ)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは本日の気配値上限に当たる6210円の買い気配。公開価格2700円の2.3倍。Twitter(ツイッター)やSNS(交流サイト)などで流れる評判を分析するサイト「クチコミ@係長」や、風評被害の対策サイト「e―mining(イーマイニング)」などを運営。公募株数は18万8800株、売り出し株数は最大35万300株。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ エイチーム<3662>(東1)の18.4%ストップ高、2位はシーエーシー<4725>(東1)の16.6%ストップ高となりインドのIT企業を買収と伝えられて2ヵ月半ぶりに高値を更新、3位は丹青社<9743>(東1)の10.5%高となり前週末に発表した第3四半期決算を好感し戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 今日のマーケット

日経平均の終値は1万5650円21銭(350円35銭高)、TOPIXの前引けは1255.32ポイント(19.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億1425万株

【株式市場】景気敏感の紙パ株や鉄鋼株も強く材料株も活況で日経平均は高値引け

 9日後場の東京株式市場は、円相場の低位安定などを背景に引き続きトヨタ自動車<7203>(東1)などが高値圏で推移し、王子製紙<3861>(東1)などは景気回復と紙類の消費回復の期待が再燃し出直り急。日立製作所<6501>(東1)京セラ<6971>(東1)などは中だるみの後再び強調。日経平均は大引けにかけて一段ジリ高となり、本日の高値で終了。新日鐵住金<5401>(東1)IHI<7013>(東1)なども高く、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株も強い。日本エンタープライズ<4829>(東2)は出資するエイチーム<3662>(東1)の韓国企業との資本・業務提携を材料にストップ高、サイバーステップ<3810>(東マ)もゲーム関連の出遅れとされて急伸ストップ高。

 本日新規上場のホットリンク<3680>(東マ)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは本日の気配値上限に当たる6210円の買い気配。公開価格2700円の2.3倍。Twitter(ツイッター)やSNS(交流サイト)などで流れる評判を分析するサイト「クチコミ@係長」や、風評被害の対策サイト「e―mining(イーマイニング)」などを運営。公募株数は18万8800株、売り出し株数は最大35万300株。

 東証1部の出来高概算は21億1425万株、売買代金は1兆9759億円。1部上場1766銘柄のうち、値上がり銘柄数は1426(前引けは1396)銘柄、値下がり銘柄数は235(前引けは256)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同様に電力・ガス1業種を除きすべて値上がりし、値上がり率上位はパルプ・紙、鉱業、ゴム製品、情報・通信、精密機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5583円46銭(283円60銭高)、TOPIXの前引けは1252.23ポイント(16.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2590万株

【株式市場】NYダウ急伸など好感し日経平均一時310円高となり材料株も活況

 9日前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ急伸198ドル高や円安の進行を好感し、トヨタ自動車<7203>(東1)などの主力株を中心に大幅続伸。日経平均は朝方に310円49銭高(1万5610円35銭)まで急伸し、その後も290円高前後で強調推移。材料株や好業績株も活況高となり、石油資源開発<1662>(東1)は米・イランの雪解けなどを材料に急反発。イムラ封筒<3955>(東2)はNISA(少額投資非課税制度)にともなう需要増などで好決算を発表し2011年来の高値。日本エンタープライズ<4829>(東2)は出資するエイチーム<3662>(東1)の韓国企業との資本・業務提携を材料にストップ高。ミクシィ<2121>(東マ)は仕手化の様相とされて9日連続ストップ高。

 本日新規上場のホットリンク<3680>(東マ)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格2700円の70%高の4590円の気配値。Twitter(ツイッター)やSNS(交流サイト)などで流れる評判を分析するサイト「クチコミ@係長」や、風評被害の対策サイト「e―mining(イーマイニング)」などを運営。公募株数は18万8800株、売り出し株数は最大35万300株。

 東証1部の出来高概算は11億2590万株、売買代金は9892億円。1部上場1766銘柄のうち、値上がり銘柄数は1396銘柄、値下がり銘柄数は256銘柄。業種別指数は33業種の中で32業種が高くなり、下げた業種は電力・ガスのみ。値上がり率上位は鉱業、パルプ・紙、ゴム製品、情報・通信、非鉄金属、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2013年12月06日

日経平均の終値は1万5299円86銭(122円37銭高)、TOPIXの終値は1235.83ポイント(6.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億5857万株

【株式市場】13時頃から円安が再燃し日経平均は反発となり材料株物色も活発

 6日後場の東京株式市場は、13時頃から円安基調が再燃し1ドル102円台に入ったため、週末売買日とあって売り手の買い戻しなどが増え、軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)や海外売り上げ割合5割の武田薬品工業<4502>(東1)が堅調に転換。パナソニック<6752>(東1)は一段ジリ高。材料株物色は引き続き活発で、政府がエネルギー基本計画で原発を評価と伝えられたことを好感して関西電力<9503>(東1)木村化工機<6378>(東1)が高く、ゲーム関連株はミクシィ<2121>(東マ)が後場一段上げて連日のストップ高、たまごっちの版権を保有するウィズ<7835>(JQS)サイバーステップ<3810>(東マ)もストップ高。

 本日新規上場となったバイオベンチャーのオンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は9時58分に公開価格2600円を35%上回る3500円で売買が成立し初値を形成。その後3750円まで上げ、後場は売買交錯となり大引けは3530円。分子標的抗がん剤や抗エイズウイルス薬などを研究開発。

 東証1部の出来高概算は20億5857万株、売買代金は1兆9583億円。1部上場1764銘柄のうち、値上がり銘柄数は947(前引けは777)銘柄、値下がり銘柄数は637(前引けは819)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり上位は精密機器、金属製品、電力・ガス、保険、機械、など。一方、値下がりした業種は鉱業、その他金融、その他製品だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5203円52銭(26円03銭高)、TOPIXの前引けは1230.66ポイント(1.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9800万株

【株式市場】円安定や経済対策を材料に日経平均は反発し新規上場銘柄は初日で初値

 6日前場の東京株式市場は、このところの円反発が一服のためソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)などが反発し、新たなエネルギー基本計画で原発を認知と伝えられて関西電力<9503>(東1)などの電力株も堅調。昨日まで7日連続安だったコマツ<6301>(東1)も反発。日経平均は朝方軟調だったが、政府が5.5兆円規模の経済対策を閣議決定と伝えられた10時頃には一時79円99銭高の1万5257円48銭まで上昇。年末の師走相場に特有の材料株物色は本日も活発で、株価100円台のオンキヨー<6628>(JQS)は家庭用エネルギー管理システム(HEMS)事業に参入と伝えられ急伸。ミクシィ<2121>(東マ)は連日急伸の連日高値。

 本日新規上場となったバイオベンチャーのオンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は9時58分に公開価格2600円を35%上回る3500円で売買が成立し、初日に初値を形成。その後3750円まで上げ、前引けは3450円。分子標的抗がん剤や抗エイズウイルス薬などを研究開発し、公募株数は182万株、売り出し株式数は最大73万3000株。今12月期の業績は、売上高が18万円(前期は約4億円)、営業利益は8億1500万円の赤字(前期は1億4000万円の赤字)、純利益も7億7100万円の赤字(同1億200万円の赤字)。

 東証1部の出来高概算は9億9800万株、売買代金は9154億円。1部上場1764銘柄のうち、値上がり銘柄数は777銘柄、値下がり銘柄数は819銘柄。業種別指数は33業種のうち16業種が値上がりし、値上がり上位は電力・ガス、金属製品、空運、精密機器、機械、化学、非鉄金属、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2013年12月05日

日経平均の終値は1万5177円49銭(230円45銭安)、TOPIXの前引けは1229.65ポイント(11.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億6707万株

【株式市場】円高進行の場面あり日経平均は続落だが年末相場特有の材料株物色は活発

 5日後場の東京株式市場は、対ユーロで円高進行の場面があり、自動車株が中盤から一段軟化。14時頃からは日経平均の先物も下値を探り、日経平均は一時268円82銭安の1万5139円12銭まで下落。東証1部の出来高上位20銘柄の中で高い銘柄はソフトバンク<9984>(東1)ドワンゴ<3715>(東1)の2銘柄のみ。ただ、材料株は引き続き跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)の印象で、とりわけ値動きの軽い新興市場銘柄は携帯コンテンツやゲームのドリコム<3793>(東マ)ミクシィ<2121>(東1)ケイブ<3760>(JQS)などがストップ高。iPS細胞の備蓄に関する報道を受けてリプロセル<4978>(JQG)ペプチドリーム<4587>(東マ)などが急伸。年末相場特有の材料株物色が活発。うかい<7621>(JQS)はユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に「和食」が登録されたことが材料視されて続伸。

 東証1部の出来高概算は24億6707万株、売買代金は2兆4384億円。1部上場1764銘柄のうち、値上がり銘柄数は352(前場は763)銘柄、値下がり銘柄数は1303(前引けは799)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは15業種)が値上がりし、その他金融、情報・通信、空運のみ高い。一方、値下がり上位の業種は、倉庫・運輸、ゴム製品、陸運、機械、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5365円90銭(42円04銭安)、TOPIXの前引けは1239.94ポイント(1.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億5603万株

【株式市場】自動車株など重いものの年末相場特有の材料株物色が活発

 5日前場の東京株式市場は、為替が2日続けて円高基調となったため自動車株などが総じて重くなったものの、年末相場特有の材料株物色が活発で、軽量株を中心に活況高。光通信<9435>(東1)が自己株の消却を好感して高値に進み、アース製薬<4985>(東1)も業績予想の増額を好感して高値更新。新興市場のゲーム株やネット広告関連株の物色は引き続き活発で、高級和洋食のうかい<7621>(JQS)はユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に「和食」が登録されたことが材料視されて続伸。ミクシィ<2121>(東マ)は連日ストップ高で連日高値、アドウェイズ<2489>(東マ)は連日高値。

 東証1部の出来高概算は10億5603万株、売買代金は9761億円。1部上場1764銘柄のうち、値上がり銘柄数は763銘柄、値下がり銘柄数は799銘柄。業種別指数は33業種のうち15業種が値上がりし、値上がり上位は、その他金融、情報・通信、その他製品、金属製品、精密機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2013年12月04日

日経平均の終値は1万5407円94銭(341円72銭安)、TOPIXの終値は1240.99ポイント(21.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億4009万株

【株式市場】円の反発など影響し日経平均は大幅反落だがゲーム関連株などは活況高

 4日後場の東京株式市場は、引き続き為替が円高に振れたままのため、日経平均の先物が重いまま推移し、東証1部の売買代金上位20銘柄の中で高い銘柄は前引けに続いてドワンゴ<3715>(東1)のみ。同じく出来高上位20銘柄で高い銘柄は3銘柄のみとなり、ナイガイ<8013>(東1)日本冶金工業<5480>(東1)ヤフー<4689>(東1)が高い。一方、新興市場の軽量株は売買活発で、ミクシィ<2121>(東マ)サイバーエージェント<4751>(東マ)は連日の高値更新。

 東証1部の出来高概算は25億4009万株、売買代金は2兆3876億円。1部上場1764銘柄のうち、値上がり銘柄数は199(前引けは240)銘柄、値下がり銘柄数は1483(前引けは1432)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同じく鉱業1業種のみ値上がり。一方、値下がり率上位は保険、証券・商品先物、パルプ・紙、その他製品、その他金融、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5426円70銭(322円96銭安)、TOPIXの前引けは1244.22ポイント(18.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億5163万株

【株式市場】為替の円高や米国株安など障害になり主力株中心に急反落

 4日前場の東京株式市場は、為替が一転、円高に振れたほか、北朝鮮で粛清の観測が伝えられたことを様子見の理由とする動きもあり、日経平均の先物主導型で主力株から下落。東証1部の売買代金上位20銘柄の中で高い銘柄は動画サイト運営のドワンゴ<3715>(東1)のみ。同じく出来高上位20銘柄では日本冶金工業<5480>(東1)JUKI<6440>(東1)のみ。ただ、材料株物色は活発で、ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)が復興需要などから続伸し、イートアンド<2882>(東2)は12月10日売買分からの東証1部昇格を好感し急伸。ゲームのケイブ<3760>(JQS)は4日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億5163万株、売買代金は1兆2249億円。1部上場1764銘柄のうち、値上がり銘柄数は240銘柄、値下がり銘柄数は1432銘柄。業種別指数は33業種中鉱業1業種のみ値上がりし、値下がり率上位は保険、証券・商品先物、パルプ・紙、その他製品、ガラス・土石、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2013年12月03日

日経平均の終値は1万5749円66銭(94円59銭高)、TOPIXの終値は1262.54ポイント(3.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億8963万株

【株式市場】新規上場株が堅調に初値をつけ円安も加わり日経平均は終値で高値を更新

 3日後場の東京株式市場は、円相場が対ユーロでも円安基調を強めたため、リコー<7752>(東1)が一段強含み、トヨタ自動車<7203>(東1)も一段堅調。日経平均の先物も買いが活発化し、連動しやすいソフトバンク<9984>(東1)はメリルリンチ証券による目標株価の引き上げと相乗効果で高値更新。王子製紙<3861>(東1)は契機敏感株の側面に注目とされて一段高。日経平均は日々の終値でみると3日ぶりに年初来の高値を更新。材料株の物色も活発で、香港での鳥インフルエンザを材料に大幸薬品<4574>(東1)UMNファーマ<4585>(東マ)が急伸し、食品成形機のレオン自動機<6272>(東1)は海外好調との見方で急反発。防塵マスクの重松製作所<7980>(JQS)は防衛関連以外の観点から人気化し造船業界の受注回復期待など材料に急伸。

 本日、新規上場となった宅配寿司「銀のさら」などを運営するライドオン・エクスプレス<6082>(東マ)は公開価格2000円から気配値を上げて10時46分に3105円で売買が成立し初値を形成。前場は3260円まで上昇。後場は売買交錯となり大引けは2800円。業績は好調で、今期・2014年3月期(単体)の予想を、売上高は165億8300万円(前期比2.8%増)、営業利益は9億1200万円(同68.4%増)、純利益は5億1000万円(同2.2倍)、1株利益は122円09銭。

 東証1部の出来高概算は26億8963万株、売買代金は2兆億円。1部上場1764銘柄のうち、値上がり銘柄数は786(前引けは957)銘柄、値下がり銘柄数は828(前引けは640)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は21業種(前引けは27業種)となり、値上がり率上位はパルプ・紙、ゴム製品、情報・通信、保険、医薬品、水産・農林、化学など。一方、値下がり上位は電力・ガス、空運、不動産、海運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット