[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (04/16)日経平均の終値は1万3221円44銭(54円22銭安)、TOPIXの前引けは1119.20ポイント(14.79ポイント安)、出来高(東証1部)は43億5967万株
記事一覧 (04/16)日経平均の前引けは1万3135円50銭(140円16銭安)、TOPIXの前引けは1113.16ポイント(20.83ポイント安)、出来高(東証1部)は23億6474万株
記事一覧 (04/15)日経平均の終値は1万3275円66銭(209円48銭安)、TOPIXの前引けは1133.99ポイント(14.58ポイント安)、出来高(東証1部)は42億3014万株
記事一覧 (04/11)日経平均の終値は1万3549円16銭(261円03銭高)、TOPIXの終値は1147.29ポイント(26.25ポイント高)、出来高(東証1部)は51億4844万株
記事一覧 (04/11)日経平均の前引けは1万3398円41銭(110円28銭高)、TOPIXの前引けは1134.18ポイント(13.14ポイント高)、出来高(東証1部)は29億0102万株
記事一覧 (04/10)日経平均の終値は1万3288円13銭(95円78銭高)、TOPIXの終値は1121.04ポイント(19.00ポイント高)、出来高(東証1部)は52億7749万株
記事一覧 (04/10)日経平均の前引けは1万3289円30銭(96円95銭高)、TOPIXの前引けは1118.01ポイント(15.97ポイント高)、出来高(東証1部)は28億4033万株
記事一覧 (04/09)日経平均の終値は1万3192円35銭(24銭安)、TOPIXの終値は1102.04ポイント(0.30ポイント安)、出来高(東証1部)は47億89万株
記事一覧 (04/09)日経平均の前引けは1万3260円04銭(67円45銭高)、TOPIXの前引けは1104.56ポイント(2.82ポイント高)、出来高(東証1部)は26億9609万株
記事一覧 (04/08)日経平均の終値は1万3192円59銭(358円95銭高)、TOPIXの終値は1101.74ポイント(35.50ポイント高)、出来高(東証1部)は49億5527万株
記事一覧 (04/08)日経平均の前引けは1万3091円95銭(258円31銭高)、TOPIXの前引けは1085.96ポイント(19.72ポイント高)、出来高(東証1部)は26億2844万株
記事一覧 (04/05)東証1部の出来高は戦後最高の64億4912万株、日経平均の終値は1万2833円64銭(199円10銭高)、TOPIXの終値は1066.24ポイント(28.48ポイント高)
記事一覧 (04/05)日経平均の前引けは1万3109円58銭(475円04銭高)、TOPIXの前引けは1080.78ポイント(43.02ポイント高)、出来高(東証1部)は38億1628万株
記事一覧 (04/04)日経平均の終値は1万2634円54銭(272円34銭高)、TOPIXの終値は1037.76ポイント(27.33ポイント高)、出来高(東証1部)は3月12日以来の40億株台
記事一覧 (04/04)日経平均の前引けは1万2149円17銭(213円03銭安)、TOPIXの前引けは998.14ポイント(12.29ポイント安)、出来高(東証1部)は14億9103万株
記事一覧 (04/03)日経平均は高値引けの1万2362円20銭(358円77銭高)、TOPIXの終値は1010.43ポイント(19.09ポイント高)、出来高(東証1部)は31億6623万株
記事一覧 (04/03)日経平均の前引けは1万2207円46銭(204円03銭高)、TOPIXの前引けは998.60ポイント(7.26ポイント高)、出来高(東証1部)は14億8308万株
記事一覧 (04/02)日経平均の終値は1万2003円43銭(131円59銭安)、TOPIXの終値は991.34ポイント(9.23ポイント安)、出来高(東証1部)は37億7054万株
記事一覧 (04/02)日経平均の前引けは1万2107円40銭(27円62銭安)、TOPIXの前引けは997.05ポイント(3.52ポイント安)、出来高(東証1部)は22億2108万株
記事一覧 (04/01)日経平均の終値は1万2135円02銭(262円89銭安)、TOPIXの終値は1000.57ポイント(34.14ポイント安)、出来高(東証1部)は28億4966万株
2013年04月16日

日経平均の終値は1万3221円44銭(54円22銭安)、TOPIXの前引けは1119.20ポイント(14.79ポイント安)、出来高(東証1部)は43億5967万株

【株式市場】全体に値を戻し材料株が活況で米ボストン爆発事件の影響に一巡感

 16日後場の東京株式市場は、米ボストンで発生した爆発事件によるドル売り・円高が反転したため、トヨタ自動車<7203>(東1)などが値を戻し、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)やオンワードホールディングス<8016>(東1)などは上値を追うなど、全体に強い地合いを回復。東急不動産<8815>(東1)東武鉄道<9001>(東1)が一時堅調相場に浮上など、含み資産株も動意活発。サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は株式分割を好感しストップ高。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)はゲーム新製品への期待で戻り高値。売買代金トップは東京電力<9501>(東1)となり、大もみ合いの末、前日比変わらず。

 東証1部の出来高概算は43億5967万株、売買代金は3兆4403億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は375銘柄、値下がり銘柄数は1261銘柄。

 東証33業種別指数は3業種が値上がりし(前引けは全業種が値下がり)、高い業種は、医薬品、サービス、ガラス・土石。値下がり率の低い業種は、小売り、食料品、その他金融、など。一方、値下がり率の大きい業種は、銀行、鉱業、卸売り、非鉄金属、パルプ・紙、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3135円50銭(140円16銭安)、TOPIXの前引けは1113.16ポイント(20.83ポイント安)、出来高(東証1部)は23億6474万株

【株式市場】米ボストンの爆発事件など懸念するが朝方を安値に持ち直す

 16日前場の東京株式市場は、米ボストンマラソン会場で発生した爆発事件やNY株式の急落、ドル売り円高が手控え材料になり、日経平均は朝方に271円20銭安の1万3004円46銭まで下落。しかし、その後はホンダ<7267>(東1)などが値を戻し、ファーストリテイリング<9983>(東1)松井証券<8628>(東1)は前日比でプラス圏に浮上。株式分割を発表したサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)はストップ高、鳥インフルエンザ関連の大幸薬品<4574>(東1)は小幅安程度など、材料株物色も活発。売買代金1位は東京電力<9501>(東1)

 東証1部の出来高概算は23億6474万株、売買代金は1兆7912億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は209銘柄、値下がり銘柄数は1440銘柄。

 東証33業種別指数は全業種が値下がりしたものの、値下がり率の低い業種は、建設、医薬品、サービス、ガラス・土石、石油・石炭、精密機器、など。半面、値下がり率の大きい業種は、海運、銀行、保険、電力・ガス、卸売り、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2013年04月15日

日経平均の終値は1万3275円66銭(209円48銭安)、TOPIXの前引けは1133.99ポイント(14.58ポイント安)、出来高(東証1部)は42億3014万株

【株式市場】日経平均は一服だが鳥インフルエンザやTPPなどの関連株は活況高

 15日後場の東京株式市場は、引き続き円相場の強含み傾向などが手控え要因になり、日経平均は13時前に一時227円28銭安の1万3257円86銭まで軟化。トヨタ自動車<7203>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は一段下押す場面があった。ただ、材料株は活況で、鳥インフルエンザ関連の大幸薬品<4574>(東1)は急反発のまま、後場はマスク関連としてシキボウ<3109>(東1)が急伸。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)関連として農園芸機械の丸山製作所<6316>(東1)も上げ幅を拡大。電力株は原発再稼働の期待や再編の可能性など材料に引き続き全面高。株式分割と増配のラクーン<3031>(東マ)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は42億3014万株、売買代金は3兆786億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は471(前引けは555)銘柄、値下がり銘柄数は1163(前引けは1037)銘柄。

 東証33業種別指数は前引けと同数の6業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、水産・農林、その他製品、陸運、食料品、など。一方、値下がりした業種は、非鉄金属、鉄鋼、鉱業、不動産、石油・石炭、その他金融、銀行などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット
2013年04月11日

日経平均の終値は1万3549円16銭(261円03銭高)、TOPIXの終値は1147.29ポイント(26.25ポイント高)、出来高(東証1部)は51億4844万株

【株式市場】日銀の姿勢や円安基調を好感し連日活況で日経平均は高値更新

 11日後場の東京株式市場は、昼にかけて強張った円相場が再び軟化したため、全般一段高。昨日の日銀・黒田総裁の会見を受けて債券市場も強いため、日経平均は高値引けとなって2日ぶりに2008年以来の高値を更新。野村ホールディングス<8604>(東1)が売買代金トップとなり高値を更新し、自動車株も軒並み高値を更新。電力株が原発再稼働の期待から全面高となり、東京電力<9501>(東1)はカラ売りも多いため買い戻しの威力もあり13.1%高。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も高い。政府のビッグデータ活用促進を材料にテックファーム<3625>(JQG)大和コンピューター<3816>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は2日続けて50億株台に乗り、51億4844万株、売買代金は3兆9803億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1125(前引けは790)銘柄、値下がり銘柄数は480(前引けは774)銘柄。

 東証33業種別指数は30業種(前引けは23業種)が値上がりし、高い業種は、証券・商品先物、ゴム製品、保険、輸送用機器、電力・ガス、など。一方、値下がりした業種は、石油・石炭、倉庫・運輸、建設、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3398円41銭(110円28銭高)、TOPIXの前引けは1134.18ポイント(13.14ポイント高)、出来高(東証1部)は29億0102万株

【株式市場】自動車株などに高値続出し出来高も高水準で日経平均は高値更新

 11日前場の東京株式市場は、昨日の日銀・黒田総裁の会見内容などが好感され、日経平均は2日ぶりに2008年来の高値を更新。一時1万3496円28銭(208円15銭高)まで上昇。円相場が朝方は1ドル100円に迫る円安となり、トヨタ自動車<7203>(東1)富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が高値更新となり、キッコーマン<2801>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)なども高値を更新。電力株も高い。政府のビッグデータ活用促進を材料に大和コンピューター<3816>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は29億0102万株、売買代金は1兆9964億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は790銘柄、値下がり銘柄数は774銘柄。

 東証33業種別指数は23業種が値上がりし、高い業種は、保険、ゴム製品、輸送用機器、証券・商品先物、電気機器、電力・ガス、など。半面、値下がり業種は、倉庫・運輸、石油・石炭、不動産、建設、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2013年04月10日

日経平均の終値は1万3288円13銭(95円78銭高)、TOPIXの終値は1121.04ポイント(19.00ポイント高)、出来高(東証1部)は52億7749万株

【株式市場】景気敏感の鉄鋼株も活況高となり出来高など再び高水準

 10日後場の東京株式市場は、再び出来高が増加し、50億株台は今年2月7日以来。4月5日の東証の過去最高記録64億株に続く活況。主力銘柄が軒並み高。新日鐵住金<5401>(東1)が7.3%高など、出遅れていた景気敏感の鉄鋼株も活況高になり、東京電力<9501>(東1)などの電力株も活況高。自動車株は円相場が1ドル100円に接近して目先的な見通しが分かれたため売買交錯となったものの、株式市場の象徴になる日本取引所グループ<8697>(東1)は高値更新。思惑材料株も活況になり、株式専門紙を傘下に持つモーニングスター<4765>(JQS)は連日ストップ高。再生医療のジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQG)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は再び増加し52億7749万株、売買代金は3兆6526億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1067(前引けは931)銘柄、値下がり銘柄数は560(前引けは659)銘柄。

 東証33業種別指数は27業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、石油・石炭、その他製品、電力・ガス、保険、銀行、など。一方、値下がりした業種は、鉱業、情報・通信、その他金融、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3289円30銭(96円95銭高)、TOPIXの前引けは1118.01ポイント(15.97ポイント高)、出来高(東証1部)は28億4033万株

【株式市場】日銀のREIT購入観測から上値を追い日経平均は高値に迫る

 10日前場の東京株式市場は、日銀のREIT(不動産投資信託)購入観測が伝えられてから三井不動産<8801>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などが切り返し、堅調相場に転換。日経平均も上げに転じて一時1万3325円15銭(132円80銭高)まで上昇。昨日つけた2008年以来の高値1万3331円39銭に迫った。大手商社株、鉄鋼株などのほか、証券株にも高値続出。材料株も強く、テラ<2191>(JQS)はiPS細胞技術の研究機関との提携を好感し急伸高値。

 東証1部の出来高概算は再び増加し28億4033万株、売買代金は1兆9222億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は931銘柄、値下がり銘柄数は659銘柄。

 東証33業種別指数は29業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、石油・石炭、証券・商品先物、銀行、その他製品、など。半面、値下がりした業種は、情報・通信、海運、倉庫・運輸、ゴム製品、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2013年04月09日

日経平均の終値は1万3192円35銭(24銭安)、TOPIXの終値は1102.04ポイント(0.30ポイント安)、出来高(東証1部)は47億89万株

【株式市場】大手不動産株など一服商状になり新規上場のサンヨーホームズは堅調保つ

 9日後場の東京株式市場は、円相場が強含む場面があり、トヨタ自動車<7203>(東1)など、朝方高値に進んだ銘柄の中に軟化する動きが拡大。日経平均も朝方は3日連続で2008年来の高値を更新したものの、大引けは5日ぶりに反落。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株も軟調。半面、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は北朝鮮の動向を材料に一段高。大幸薬品<4574>(東1)は鳥インフルエンザ関連人気が続く一時4日連続ストップ高。竹内製作所<6432>(JQS)は為替差益などによる業績予想の増額を好感し連日高値。売買代金1位は不動産ファンドのケネディクス<4321>(東1)となった。

 本日、新規上場となったサンヨーホームズ<1420>(東2)は11時26分に公開価格700円の78%高の1250円で売買が成立し初値を形成。その後1266円まで上げ、後場は売買交錯となり、終値は950円。

 東証1部の出来高概算は47億89万株、売買代金は3兆4779億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は658(前引けは749)銘柄、値下がり銘柄数は959(前引けは823)銘柄。

 東証33業種別指数は18業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、非鉄金属、金属製品、機械、電気機器、ガラス・土石、卸売り、など。一方、値下がり率上位は、不動産、その他金融、銀行、倉庫・運輸、陸運、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3260円04銭(67円45銭高)、TOPIXの前引けは1104.56ポイント(2.82ポイント高)、出来高(東証1部)は26億9609万株

【株式市場】日経平均は高値更新後もみ合うが新規上場のサンヨーホームズは好発進

 9日前場の東京株式市場は、円安の進行を好感し、日経平均が一時1万3331円39銭(138円80銭高)まで上げ、3日続けて2008年来の高値を更新。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は高値に進んだ後一進一退。ソニー<6758>(東1)は戻り高値に進んだものの前引けは軟調。不動産株は三井不動産<8801>(東1)などの大手が軟調で、陽光都市開発<8946>(JQS)などの中堅は続伸。鳥インフルエンザ関連の大幸薬品<4574>(東1)、北朝鮮のミサイルに関連して防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は連日活況高。

 本日、新規上場となったサンヨーホームズ<1420>(東2)は買い気配を上げ、11時26分に公開価格700円の78%高の1250円で売買が成立し初値を形成。その後1266円まで上げ、前引けは1194円。

 東証1部の出来高概算は26億9609万株、売買代金は1兆9042億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は749銘柄、値下がり銘柄数は823銘柄。

 東証33業種別指数は23業種が値上がりし、高い業種は、非鉄金属、鉱業、金属製品、石油・石炭、機械、鉄鋼、証券・商品先物、卸売り、など。半面、値下がりした業種は、不動産、電力・ガス、倉庫・運輸、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2013年04月08日

日経平均の終値は1万3192円59銭(358円95銭高)、TOPIXの終値は1101.74ポイント(35.50ポイント高)、出来高(東証1部)は49億5527万株

【株式市場】日経平均は高値更新の目前で推移し出遅れ株の底上げ待つ様子

 8日後場の東京株式市場は、日経平均が高値更新の目前で推移しながら、出遅れ株の底上げを待つ様子。前場に高値を更新したトヨタ自動車<7203>(東1)三井不動産<8801>(東1)などが高値もちあいの一方、ホンダ<7267>(東1)澁澤倉庫<9304>(東1)がジリ高となって高値に接近。材料株も活況で、カスミ<8196>(東1)は13時の2月決算発表を好感して一段伸びて高値更新。コンパクトマンションのアスコット<3264>(JQS)陽光都市開発<8946>(JQS)はストップ高。売買代金1位は三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)

 東証1部の出来高概算は49億5527万株、売買代金は3兆6401億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1530(前引けは1133)銘柄、値下がり銘柄数は125(前引けは478)銘柄。

 東証33業種別指数は全33業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、証券・商品先物、不動産、海運、鉄鋼、など。一方、値上がり率の低い業種は、石油・石炭、鉱業、空運、精密機器、水産・農林、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3091円95銭(258円31銭高)、TOPIXの前引けは1085.96ポイント(19.72ポイント高)、出来高(東証1部)は26億2844万株

【株式市場】主力株に加え鳥インフルエンザ関連株なども活況でほぼ全面高

 8日前場の東京株式市場は、円安の進行を好感し、ほぼ全面高。日経平均は前週末5日につけた2008年8月以来の高値に一時40銭まで接近。トヨタ自動車<7203>(東1)東芝<6502>(東1)が高値を更新し、日銀の大胆な緩和策を好感して三井不動産<8801>(東1)などの不動産株や三菱倉庫<9301>(東1)などの倉庫株も軒並み高値。材料株も活況で、新型の鳥インフルエンザウイルスを材料に消毒薬の大幸薬品<4574>(東1)は3日連続ストップ高。陽光都市開発<8946>(JQS)も一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は26億2844万株、売買代金は1兆8950億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1133銘柄、値下がり銘柄数は478銘柄。

 東証33業種別指数は30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、証券・商品先物、海運、鉄鋼、不動産、など。値下がりした業種は、空運、電力・ガス、石油・石炭、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2013年04月05日

東証1部の出来高は戦後最高の64億4912万株、日経平均の終値は1万2833円64銭(199円10銭高)、TOPIXの終値は1066.24ポイント(28.48ポイント高)

【株式市場】不動産株など活況高となり東証1部の出来高64億株に達し過去最高

 5日後場の東京株式市場は、東証1部の出来高がこのところの2倍近い64億株台に激増し、「昭和24年の東証再開後最高」(東証)。売買代金は4兆8633億円となり同3位。引き続き日銀の大胆な金融政策と円安基調を好感。前場急伸した不動産株や銀行・証券、自動車株などは大商いのまま高値圏で推移。三井不動産<8801>(東1)が約13%高となり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は売買代金・出来高ともトップ。活況を映し、日本取引所グループ<8697>(東1)も高値更新。鳥インフルエンザ関連の大幸薬品<4574>(東1)、資産効果による投資用マンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は各々ストップ高。

 東証1部の出来高概算は64億4912万株、売買代金は4兆8633億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1288(前引けは1514)銘柄、値下がり銘柄数は370(前引けは148)銘柄。

 東証33業種別指数は27業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、その他金融、銀行、陸運、証券・商品先物、ゴム製品、倉庫・運輸、など。一方、値下がりした業種は、パルプ・紙、空運、非鉄金属、鉱業、卸売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3109円58銭(475円04銭高)、TOPIXの前引けは1080.78ポイント(43.02ポイント高)、出来高(東証1部)は38億1628万株

【株式市場】日銀の大胆な金融政策を好感し日経平均一時591円高

 5日前場の東京株式市場は、日銀の大胆な金融政策を好感し、ほぼ全面高の急伸相場。日経平均は朝方に591円08銭高の1万3225円62銭まで急騰し、2008年以来の1万3000円台を回復。売買代金・出来高ともトップは みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)となり薬1カ月ぶりに高値を更新。三菱地所<8802>(東1)などの大手不動産株が相次いでストップ高。トヨタ自動車<7203>(東1)も高値を更新。一方、鳥インフルエンザ関連株は大幸薬品<4574>(東1)の大幅続伸を除くと一進一退で、材料株は物色が絞り込まれる様子。

 東証1部の出来高概算は38億1628万株、売買代金は2兆7508億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1514銘柄、値下がり銘柄数は148銘柄。

 東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、その他金融、銀行、証券・商品先物、小売り、など。半面、値下がりした業種は、パルプ・紙、空運、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2013年04月04日

日経平均の終値は1万2634円54銭(272円34銭高)、TOPIXの終値は1037.76ポイント(27.33ポイント高)、出来高(東証1部)は3月12日以来の40億株台

【株式市場】日銀の金融政策を境に全面高となり売買代金1ヵ月ぶり3兆円台

 4日後場の東京株式市場は、一転全面高。13時30分過ぎに日銀の金融政策決定会合の結果が伝えられると、不動産株や消費者金融株などから続々上値を追い、円相場の反落とともに自動車株や電機株なども軒並み堅調相場に転換。三井不動産<8801>(東1)は7%高、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は5%高、アイフル<8515>(東1)はストップ高。材料株も引き続き活況高を続け、大幸薬品<4574>(東1)は新型の鳥インフルエンザウイルスを材料にストップ高、興研<7963>(JQS)は防衛関連と鳥インフルエンザ関連の両刀で急伸。

 日経平均は前場286円23銭安の1万2075円97銭まで下げる場面があり、後場は一転、272円34銭高の1万2634円54銭で高値引け。安値から高値まで558円57銭の上昇。

 東証1部の出来高概算は急増して3月12日以来の40億株台に乗り42億7093万株、売買代金は3月8日のSQ算出日以来の3兆円台に乗り3兆876億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1439(前引けは413)銘柄、値下がり銘柄数は205(前引けは1201)銘柄。

 東証33業種別指数は全業種(前引けは3業種)が値上がりし、高い業種は、不動産、銀行、医薬品、鉄鋼、証券・商品先物、など。一方、値上がり率の低い業種は、空運、電力・ガス、パルプ・紙、非鉄金属、ガラス・土石、卸売り、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2149円17銭(213円03銭安)、TOPIXの前引けは998.14ポイント(12.29ポイント安)、出来高(東証1部)は14億9103万株

【株式市場】円の反発を受けて全体は反落だが鳥インフルエンザ関連株など活況高

 4日前場の東京株式市場は、円相場の反発、強含みを受けて自動車株などから反落となり、日経平均は一時286円安。ただ、日銀の金融政策決定会合には期待があり、三菱地所<8802>(東1)が一時堅調転換するなど、不動産株や倉庫株などは底堅い。材料株物色は根強く、新型の鳥インフルエンザウイルスの中国での感染拡大を思惑材料に、大幸薬品<4574>(東1)が急伸ストップ高。北朝鮮が新ミサイルを日本海側へ移動と伝えられ、防毒マスクの重松製作所<7980>(JQS)は連日高い。

 東証1部の出来高概算は14億9103万株、売買代金は1兆95億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は413銘柄、値下がり銘柄数は1201銘柄。

 東証33業種別指数は3業種が値上がりし、高い業種は、医薬品、サービス、食料品。半面、値下がり率上位の業種は、海運、証券・商品先物、その他金融、非鉄金属、電気機器、パルプ・紙、機械、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2013年04月03日

日経平均は高値引けの1万2362円20銭(358円77銭高)、TOPIXの終値は1010.43ポイント(19.09ポイント高)、出来高(東証1部)は31億6623万株

【株式市場】主力株に加え鳥インフルエンザ関連株なども急伸しほぼ全面高

 3日後場の東京株式市場は、明日まで開催の日銀・金融政策決定会合に期待が強まり、前引けは軟調だった三井不動産<8801>(東1)が堅調に転じるなど、値上がり銘柄数が拡大。ほぼ全面高となり、日経平均は上げ幅を広げて358円高の高値引け。東京電力<9501>(東1)も需給妙味で急伸。また、新型の鳥インフルエンザがヒトに感染しやすく変異していると伝えられたため、防毒マスクの重松製作所<7980>(JQS)興研<7963>(JQS)が相次いでストップ高。栄研化学<4549>(東1)も上げ幅を拡大。新日本建物<8893>(JQS)は事業用地取得を材料に株価2ケタ妙味から急伸。エイジア<2352>(東マ)はネット選挙支援システムを材料にストップ高。日本取引所グループ<8697>(東1)は前場一時、上場来初の9000円台に乗った。

 東証1部の出来高概算は31億6623万株、売買代金は2兆3394億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1470(前引けは1198)銘柄、値下がり銘柄数は195(前引けは406)銘柄。

 東証33業種別指数は31業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、陸運、輸送用機器、ゴム製品、電力・ガス、医薬品、など。半面、値下がりした業種は、鉄鋼、パルプ・紙、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2207円46銭(204円03銭高)、TOPIXの前引けは998.60ポイント(7.26ポイント高)、出来高(東証1部)は14億8308万株

【株式市場】輸出関連株が軒並み高く鳥インフルエンザ関連株なども活況高

 3日前場の東京株式市場は、円の反落を好感し、電機、自動車などの輸出関連株が軒並み反発。月次動向が好調だったファーストリテイリング<9983>(東1)が高値を更新し、売買代金1位は不動産ファンドのケネディクス<4321>(東1)となり高値更新。材料株も活況で、新型の鳥インフルエンザを思惑要因に栄研化学<4549>(東1)UMNファーマ<4585>(東マ)が高く、ネット選挙関連のエイジア<2352>(東マ)も高い。日本取引所グループ<8697>(東1)は上場来初の9000円台乗せ。

 東証1部の出来高概算は14億8308万株、売買代金は1兆1133億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1198銘柄、値下がり銘柄数は406銘柄。

 東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、陸運、輸送用機器、倉庫・運輸、医薬品、など。半面、値下がりした業種は、鉄鋼、パルプ・紙、保険、不動産、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2013年04月02日

日経平均の終値は1万2003円43銭(131円59銭安)、TOPIXの終値は991.34ポイント(9.23ポイント安)、出来高(東証1部)は37億7054万株

【株式市場】日銀の金融政策会合に期待あり動産株や銀行・含み資産株の上げ目立つ

 2日後場の東京株式市場は、不動産株や銀行・ノンバンク株の値戻しが強まり、3日から4日に予定される日銀の金融政策決定会合に期待を強める展開。日経平均は一進一退だったものの、サンフロンティア不動産<8934>(東1)の11%高、東京ドーム<9681>(東1)の7%高など、含み資産株も堅調。材料株も強く、デジタルハーツ<3620>(東1)はサイバー攻撃からデータを守る新製品を好感しストップ高。ファーマフーズ<2929>(東マ)は鶏卵抗体で知られるため新型の鳥インフルエンザに連想が及び急伸。

 東証1部の出来高概算は3月21日以来の30億株台となり、37億7054万株、売買代金は2兆5100億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は467(前引けは551)銘柄、値下がり銘柄数は1188(前引けは1088)銘柄。

 東証33業種別指数は8業種(前引けは12業種)が値上がりし、高い業種は、不動産、その他金融、銀行、空運、小売り、証券・商品先物、倉庫・運輸、海運。半面、値下がり率上位の業種は、鉄鋼、電力・ガス、パルプ・紙、輸送用機器、非鉄金属、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2107円40銭(27円62銭安)、TOPIXの前引けは997.05ポイント(3.52ポイント安)、出来高(東証1部)は22億2108万株

【株式市場】円高に懸念残すが日銀に期待強く日経平均は大きく値を戻す

 2日前場の東京株式市場は、円高を受けて日経平均が朝方329円24銭安の1万1805円78銭まで急落したものの、三菱地所<8802>(東1)三井倉庫<9302>(東1)などの切り返しが早く、不動産株や倉庫株、銀行株などから堅調相場に転換。日銀の金融政策決定会合が3日から4日に予定され、期待の根強い相場になった。材料株も強く、デジタルハーツ<3620>(東1)はサイバー攻撃からデータを守る新製品を好感しストップ高。ユーグレナ<2931>(東マ)は政府の重点新エネルギー開発を材料に所属市場の売買代金1位で続伸。

 東証1部の出来高概算は22億2108万株、売買代金は1兆3902億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は551銘柄、値下がり銘柄数は1088銘柄。

 東証33業種別指数は12業種が値上がりし、高い業種は、不動産、小売り、銀行、証券・商品先物、海運、倉庫・運輸、空運、など。半面、値下がり率上位の業種は、保険、電力・ガス、金属製品、パルプ・紙、精密機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2013年04月01日

日経平均の終値は1万2135円02銭(262円89銭安)、TOPIXの終値は1000.57ポイント(34.14ポイント安)、出来高(東証1部)は28億4966万株

【株式市場】円高しぶとく輸出関連株は冴えないが好決算株や材料株は活況

 1日後場の東京株式市場は、引き続き円高基調の中で、13時過ぎに日経平均の先物に大口の売りと伝えられ、様子見気分が拡大。輸出関連株は一段と手控えられ、トヨタ自動車<7203>(東1)は終値で3月5日以来の4800円割れ。その分、材料株を買う動きは強く、住石ホールディングス<1514>(東1)は安倍首相のモンゴル訪問で炭田開発を推進と伝えられたことを材料に後場も活況。アークランドサカモト<9842>(東1)ニトリホールディングス<9843>(東1)は前週末発表の決算好調で共に高値更新。東京電力<9501>(東1)は今年度の事業運営方針が伝えられて需給妙味を発揮し売買代金・出来高とも1位。田中化学研究所<4080>(JQS)住友化学<4005>(東1)との資本提携を好感し2日続けてストップ高。

 東証1部の出来高概算は28億4966万株、売買代金は2兆0110億円。1部上場1712銘柄のうち、値上がり銘柄数は63(前引けは138)銘柄、値下がり銘柄数は1630(前引けは1513)銘柄。

 東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が値下がりし、値下がり率の低い業種は、保険、電力・ガス、精密機器、鉄鋼、電気機器、非鉄金属、建設、機械、など。一方、値下がり率上位の業種は、陸運、証券・商品先物、倉庫・運輸、海運、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット