スマートフォン解析
[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/15)日経平均の前引けは1万3821円10銭(229円06銭安)、TOPIXの前引けは1156.29ポイント(15.05ポイント安)、出来高(東証1部)は11億1396万株
記事一覧 (08/14)日経平均の終値は1万4050円16銭(183円16銭高)、TOPIXの終値は1171.34ポイント(14.19ポイント高)、出来高(東証1部)は22億2673万株
記事一覧 (08/13)日経平均の終値は1万3867円ちょうど(347円57銭高)、TOPIXの終値は1157.15ポイント(22.53ポイント高)、出来高(東証1部)概算は18億7654万株
記事一覧 (08/13)日経平均の前引けは1万3702円20銭(182円77銭高)、TOPIXの前引けは1146.49ポイント(11.87ポイント高)、出来高(東証1部)概算は9億1774万株
記事一覧 (08/09)日経平均の終値は1万3615円19銭(9円63銭高)、TOPIXの終値は1140.91ポイント(1.32ポイント高)、出来高(東証1部)は22億1414万株
記事一覧 (08/09)日経平均の前引けは1万3687円44銭(81円88銭高)、TOPIXの前引けは1147.65ポイント(8.06ポイント高)、出来高(東証1部)は12億1958万株
記事一覧 (08/08)日経平均の終値は1万3605円56銭(219円38銭安)、TOPIXの終値は1139.59ポイント(15.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億3338万株
記事一覧 (08/08)日経平均の前引けは1万3926円22銭(101円28銭高)、TOPIXの前引けは1159.38ポイント(4.12ポイント高)、出来高(東証1部)は10億2533万株
記事一覧 (08/07)日経平均の終値は1万3824円94銭(576円12銭安)、TOPIXの終値は1155.26ポイント(38.40ポイント安)、出来高(東証1部)は24億2251万株
記事一覧 (08/07)日経平均の前引けは1万4125円14銭(275円92銭安)、TOPIXの前引けは1174.78ポイント(18.88ポイント安)、出来高(東証1部)は11億2366万株
記事一覧 (08/06)日経平均の終値は1万4401円06銭(143円02銭高)、TOPIXの終値は1193.66ポイント(8.92ポイント高)、出来高(東証1部)概算は22億6548万株
記事一覧 (08/06)日経平均の前引けは1万4064円16銭(193円88銭安)、TOPIXの前引けは1171.67ポイント(13.07ポイント安)、出来高(東証1部)概算は10億6720万株
記事一覧 (08/05)日経平均の終値は1万4258円04銭(208円12銭安)、TOPIXの終値は1184.74ポイント(11.43ポイント安)、出来高(東証1部)概算は19億9669万株
記事一覧 (08/05)日経平均の前引けは1万4325円68銭(140円48銭安)、TOPIXの前引けは1186.45ポイント(9.72ポイント安)、出来高(東証1部)概算は11億1665万株
記事一覧 (08/02)日経平均の終値は1万4466円16銭(460円39銭高)、TOPIXの終値は1196.17ポイント(32.78ポイント高)、出来高(東証1部)概算は26億8654万株
記事一覧 (08/02)日経平均の前引けは1万4203円02銭(197円25銭高)、TOPIXの前引けは1178.17ポイント(14.78ポイント高)、出来高(東証1部)概算は13億9308万株
記事一覧 (08/01)日経平均の終値は1万4005円77銭(337円45銭高)、TOPIXの終値は1163.39ポイント(31.69ポイント高)、出来高(東証1部)は26億952万株
記事一覧 (08/01)日経平均の前引けは1万3827円43銭(159円11銭高)、TOPIXの前引けは1149.05ポイント(17.35ポイント高)、出来高(東証1部)は12億2268万株
記事一覧 (07/31)日経平均の終値は1万3668円32銭(201円50銭安)、TOPIXの終値は1131.70ポイント(16.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5486万株
記事一覧 (07/31)日経平均の前引けは1万3763円85銭(105円97銭安)、TOPIXの前引けは1144.82ポイント(3.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5486万株
2013年08月15日

日経平均の前引けは1万3821円10銭(229円06銭安)、TOPIXの前引けは1156.29ポイント(15.05ポイント安)、出来高(東証1部)は11億1396万株

【株式市場】円安にブレーキがかかり日経平均は急反落だが材料株物色は活発

 15日前場の東京株式市場は、昨日の円安にブレーキがかかったためトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などから軟調で、日経平均は一時244円12銭安の1万3806円04銭まで反落。代わって材料株の物色が活発化し、3Dプリンター関連のMUTOHホールディングス<7999>(東1)が連騰となり、イメージ ワン<2667>(JQS)はストップ高。また、澁谷工業<6340>(東1)は理化学研究所と共同でiPS細胞技術を開発すると伝えられてストップ高気配。

 東証1部の出来高概算は11億1396万株、売買代金は8328億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は290銘柄、値下がり銘柄数は1335銘柄。業種別指数で値上がりした業種は海運の1業種のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2013年08月14日

日経平均の終値は1万4050円16銭(183円16銭高)、TOPIXの終値は1171.34ポイント(14.19ポイント高)、出来高(東証1部)は22億2673万株

【株式市場】13時頃から再び円安になり材料株物色も活発で日経平均は1万4000円を回復

 14日後場の東京株式市場は、為替動向を気にしてトヨタ自動車<7203>(東1)が13時過ぎに一時軟調に転じる場面があったものの、フランスのGDP(国内総生産)好調と伝えられるとユーロ高・円安が再燃。対ドルでも円安基調になったため輸出関連株が盛り返す形で日経平均も再び上値を追い、183円高の本日高値引け。終値では8月6日以来の1万4000円回復となった。MUTOHホールディングス<7999>(東1)が動意を強めて久々に3Dプリンター関連株の物色が再燃し、新たな関連株として三菱鉛筆<7976>(東1)が急伸。材料株も物色活発で、スマホ着せ替えアプリのユナイテッド<2497>(東マ)や衛星画像のイメージ ワン<2667>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億2673万株、売買代金は1兆8793億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1363(前引けは879)銘柄、値下がり銘柄数は296(前引けは699)銘柄。
 
 また、東証33業種別指数は全業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位は不動産、証券・商品先物、精密機器、鉄鋼、保険、食料品、機械など。一方、値上がり率の低い業種は金属製品、パルプ・紙、石油・石炭、その他金融、倉庫・運輸、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット
2013年08月13日

日経平均の終値は1万3867円ちょうど(347円57銭高)、TOPIXの終値は1157.15ポイント(22.53ポイント高)、出来高(東証1部)概算は18億7654万株

【株式市場】法人税率引き下げに期待強まり日経平均は後場一段高の高値引け

 13日後場の東京株式市場は、首相が法人税率の引き下げを検討と伝えられたことが株価指数の買いにも波及し、日経平均は347円高の高値引け。トヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジリ高基調になり、景気敏感株の新日鐵住金<5401>(東1)商船三井<9104>(東1)も上げ幅を広げ、大手不動産株や大手銀行株も高い。14時に四半期決算を発表した東映<9605>(東1)は一段高。13時過ぎにオランダ企業との提携を発表したモブキャスト<3664>(東マ)は朝に伝えられていたため前場からストップ高、決算好調でTOB(公開買い付け)を受けるローヤル電機<6593>(JQS)もストップ高。

 本日、福岡証券取引所に新規上場となったアメイズ<6076>(福1)は公開価格730円に対し朝方に797円で初値を付け好調。後場は860円まで上げ、終値は811円だった。これで、今年になって新規上場の25銘柄はすべて初値が公開価格を上回った。

 東証1部の出来高概算は18億7654万株、売買代金は1兆6391億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1482(前引けは1183)銘柄、値下がり銘柄数は200(前引けは409)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位はパルプ・紙、情報・通信、海運、鉄鋼、ガラス・土石、などだった。食料品、情報・通信、ガラス・土石、その他金融、海運、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3702円20銭(182円77銭高)、TOPIXの前引けは1146.49ポイント(11.87ポイント高)、出来高(東証1部)概算は9億1774万株

【株式市場】円安など好感し四半期好業績株も強く日経平均は一時269円高

 13日前場の東京株式市場は、昨日に続いて出来高など低調だったものの、国内GDPなどを材料に円安基調になったことなどが好感され、ホンダ<7267>(東1)が8月7日以来の3800円台を回復し、製錬事業などに円安効果の出る三菱マテリアル<5711>(東1)は5月以来の400円台を回復。日経平均は一時269円65銭高の1万3789円08銭まで上昇。また、四半期決算の好調だった大幸薬品<4574>(東1)青山商事<8219>(東1)なども高く、オランダ企業との提携が伝えられたモブキャスト<3664>(東1)や再生医療の海外展開が伝えられたジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQG)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億1774万株、売買代金は7708億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1183銘柄、値下がり銘柄数は409銘柄。業種別指数は食料品、情報・通信、ガラス・土石、その他金融、海運、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2013年08月09日

日経平均の終値は1万3615円19銭(9円63銭高)、TOPIXの終値は1140.91ポイント(1.32ポイント高)、出来高(東証1部)は22億1414万株

【株式市場】ファンド運用者などの夏季休暇本番を前に好業績株などが散発高

 9日後場の東京株式市場は、来週から機関投資家の運用担当者などの夏季休暇が本格化する上、円相場が前場に比べて強含んだため、全体に様子見気分が拡大。午後に四半期決算を発表したカルビー<2229>(東1)澁谷工業<6340>(東1)が動意を強め、昨日発表した三菱マテリアル<5711>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)ユニバーサルソリューションシステムズ<3390>(JQS)などは一段ジリ高となったものの、トヨタ自動車<7203>(東1)は一時マイナスに転じて一進一退など、持ち高整理をうかがわせる銘柄もあった。

 東証1部の出来高概算は22億1414万株、売買代金は2兆309億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は743(前引けは1010)銘柄、値下がり銘柄数は862(前引けは570)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位は非鉄金属、機械、海運、鉄鋼、ガラス・土石、など。一方、値下がり上位は精密機器、鉱業、小売り、倉庫・運輸、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3687円44銭(81円88銭高)、TOPIXの前引けは1147.65ポイント(8.06ポイント高)、出来高(東証1部)は12億1958万株

【株式市場】円高にブレーキかかり好業績株を中心に売買活発で日経平均は反発

 9日前場の東京株式市場は、昨日の円高にはブレーキがかかったためトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などから反発。昨日発表の四半期決算が好調だった三菱マテリアル<5711>(東1)も堅調。四半期決算が冴えなかったニコン<7731>(東1)ヤマダ電機<9831>(東1)は軟調だったものの、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)住友不動産<8830>(東1)は高い。フェイスブック関連の新事業が伝えられたエイジア<2352>(東マ)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億1958万株、売買代金は1兆1280億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1010銘柄、値下がり銘柄数は570銘柄。業種別指数は非鉄金属、鉄鋼、機械、海運、ガラス・土石、情報・通信、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2013年08月08日

日経平均の終値は1万3605円56銭(219円38銭安)、TOPIXの終値は1139.59ポイント(15.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億3338万株

【株式市場】街角景気調査さえず先物主導で日経平均は下げるが四半期好決算銘柄は活況高

 8日後場の東京株式市場は、昼頃に日銀の金融政策が継続と伝えられたことには反応が限定的な印象で、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株は一時上値を追ったものの、ソニー<6758>(東1)などは一進一退。オプション8月物の売買最終日のためか、14時頃に「街角景気調査」が4カ月連続ダウンと伝えられると日経平均の先物主導で下げピッチを強め、日経平均は一時268円29銭安の1万3556円65銭まで下げた。ただ、午後に四半期決算を発表した銘柄の中で清水建設<1803>(東1)東京計器<7721>(東1)フジテック<6406>(東1)などは堅調。昨日発表の島津製作所<7701>(東1)は堅調を保ち、ビーイング<4734>(JQS)は前場からストップ高。

 東証1部の出来高概算は23億3338万株、売買代金は2兆1481億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は300(前引けは938)銘柄、値下がり銘柄数は1341(前引けは652)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は非鉄金属、石油・石炭の2業種のみ(前場は22業種が値上がり)。値下がり率の小さい業種は空運、海運、不動産、卸売り、医薬品、その他金融、など。一方、値下がり率上位はゴム製品、建設、情報・通信、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3926円22銭(101円28銭高)、TOPIXの前引けは1159.38ポイント(4.12ポイント高)、出来高(東証1部)は10億2533万株

【株式市場】日銀への期待や四半期好決算銘柄の活況を背景に日経平均は反発

 8日前場の東京株式市場は、昨日から本日に開催の日銀・金融政策会合が注目され、為替が円安気味に転換。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)は安く始まったものの切り返して堅調転換し、三井不動産<8801>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)は昨日発表の四半期決算を好感して反発、同じくクボタ<6326>(東1)島津製作所<7701>(東1)も高く、ネクスト<2120>(東1)マーベラスAQL<7844>(東1)ビーイング<4734>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億2533万株、売買代金は9029億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は938銘柄、値下がり銘柄数は652銘柄。業種別指数は非鉄金属、医薬品、不動産、その他金融、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2013年08月07日

日経平均の終値は1万3824円94銭(576円12銭安)、TOPIXの終値は1155.26ポイント(38.40ポイント安)、出来高(東証1部)は24億2251万株

【株式市場】米国のテロ懸念や円高を嫌い日経平均は下げるが好業績株を選別買い

 7日後場の東京株式市場は、明日のオプション売買最終日を控えて先物が神経質な中、米国の24時間取引市場でS&P先物が下落と伝えられ、米国大使館を狙ったテロの懸念や米国株安の予想などが交錯。日経平均は先物主導で576円安の安値引け。円高基調も手控え要因。約1カ月ぶりに1万4000円台を割った。日経平均に連動運用するファンドなどによる売りで京セラ<6971>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)が次第安となり、時価総額が大きくTOPIXに連動しやすいトヨタ自動車<7203>(東1)も下げ幅拡大。中で、13時に四半期決算を発表したサカタインクス<4633>(東1)、昨日発表のダイキン工業<6367>(東1)ワールドインテック<2429>(JQS)、一昨日発表した新電元工業<6844>(東1)などが高い。

 東証1部の出来高概算は24億2251万株、売買代金は2兆1301億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は98銘柄、値下がり銘柄数は1612銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし(前場は水産・農林1業種のみ高い)、下落率の小さい業種は水産・農林、石油・石炭、海運、鉱業、空運、サービス、など。一方、値下がり率上位は不動産、倉庫・運輸、精密機器、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4125円14銭(275円92銭安)、TOPIXの前引けは1174.78ポイント(18.88ポイント安)、出来高(東証1部)は11億2366万株

【株式市場】四半期決算を見て選別色強まり日経平均は下げるが好業績株は活況高

 7日前場の東京株式市場は、為替が昨日夕方の1ドル98円台から97円に入る円高となった上、週末にかけて米国で主要な経済統計の発表があり、トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)など輸出関連株が総じて軟調。ただ、四半期決算が好調だったダイキン工業<6367>(東1)ヤマハ発動機<7272>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)ノジマ<7419>(JQS)などが高い。汚染水処理を国が支援とされて東京電力<9501>(東1)は売買代金、出来高とも1位となり続伸。

 東証1部の出来高概算は11億2366万株、売買代金は9313億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は231銘柄、値下がり銘柄数は1413銘柄。業種別指数は1業種(水産・農林)のみ高く、他は軟調で精密機器、不動産、情報・通信、ゴム製品、などが安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2013年08月06日

日経平均の終値は1万4401円06銭(143円02銭高)、TOPIXの終値は1193.66ポイント(8.92ポイント高)、出来高(東証1部)概算は22億6548万株

【株式市場】日銀の不動産投信購入説を境に全般反騰し好決算株など活況

 6日後場の東京株式市場は、日銀の不動産投信購入説が流れ、為替が前場の1ドル97円台から98円台に戻り円安再燃。前場は安かったトヨタ自動車<7203>(東1)京セラ<6971>(東1)が堅調転換し、任天堂<7974>(東1)は一段堅調。13時に四半期決算を発表したクリナップ<7955>(東1)が急動意の上値追いとなり、14時30分に発表したコムシスホールディングス<1721>(東1)は一段高。省電舎<1711>(東マ)は太陽電池メーカーの低発電コスト製品開発などを材料にストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は立体映像を材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億6548万株、売買代金は1兆9407億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1130(前引けは409)銘柄、値下がり銘柄数は487(前引けは1201)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは海運、その他製品の2業種のみ)が高くなり、値上がり率上位は不動産、その他製品、電力・ガス、保険、海運、食料品、など。一方、値下がりした業種は鉱業、その他金融、水産・農林、金属製品、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4064円16銭(193円88銭安)、TOPIXの前引けは1171.67ポイント(13.07ポイント安)、出来高(東証1部)概算は10億6720万株

【株式市場】米国のテロ情報や円高基調が手控え要因になり好決算株などが個別高

 6日前場の東京株式市場は、今夜発表の米6月貿易収支を控えて円高基調になったほか、昨日に続いて米国政府が発したテロ警戒情報を手控え要因にする様子があり、トヨタ自動車<7203>(東1)が3日ぶりに6300円台を割り、日経平均は一時226円43銭安の1万4031円61銭まで下落。このため好業績株などを一本釣り的に物色する動きが強まり、四半期決算が好調とされた日新製鋼ホールディングス<5413>(東1)J−オイルミルズ<2613>(東1)などが高い。朝の株式ニューステレビ番組で採り上げられたUBIC<2158>(東マ)や東京金融取引所が外国為替証拠金(FX)取引の一部アジア国通貨を取りやめると伝えられたFXプライム<8711>(JQS)は効率化期待からストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億6720万株、売買代金は8518億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は409銘柄、値下がり銘柄数は1201銘柄。業種別指数は海運、その他製品の2業種のみ高く、一方、値下がり率上位は鉱業、その他金融、証券・商品先物、水産・農林、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2013年08月05日

日経平均の終値は1万4258円04銭(208円12銭安)、TOPIXの終値は1184.74ポイント(11.43ポイント安)、出来高(東証1部)概算は19億9669万株

【株式市場】米国のテロ警戒情報で先物から重いがソニーや好決算銘柄は高い

 5日後場の東京株式市場は、米国がテロ警戒情報を出したことが日経平均の先物を重くした面があったようで、日経平均は1万4300円をはさんで小動きの後240円66銭安の1万4225円50銭まで下げる場面があった。しかし、前場は重かった東芝<6502>(東1)が堅調さを強め、ソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)は引き続きしっかり。後場寄り後に四半期決算を発表した東洋紡<3101>(東1)が急動意となり、同じく科研製薬<4521>(東1)三井倉庫<9302>(東1)も急動意。前週末に発表のサン電子<6736>(JQS)はストップ高。ジェイエスエス<6074>(JQS)は同社のスイミングクラブに所属する瀬戸選手が世界水泳選手権の男子400メートル個人メドレーで日本人初の「金」と伝えられ反発。

 東証1部の出来高概算は19億9669万株、売買代金は1億6431億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は611銘柄、値下がり銘柄数は1037銘柄。

 また、東証33業種別指数は前場と同数の2業種のみ高く、繊維製品、倉庫・運輸が値上がり(前場はガラス・土石、金属製品の2業種のみ高い)。下落率上位は保険、パルプ・紙、電力・ガス、鉱業、陸運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4325円68銭(140円48銭安)、TOPIXの前引けは1186.45ポイント(9.72ポイント安)、出来高(東証1部)概算は11億1665万株

【株式市場】週央から円高との懸念あるが旭化成や三菱電機など好決算株は高い

 5日前場の東京株式市場は、米国の主要な経済指標の発表が今週半ばから後半に予定され、円高の観測があるとされて先物が重く、日経平均は一時222円69銭安。しかし、ソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)が堅調でキヤノン<7751>(東1)もしっかり。エチレン生産の効率化が伝えられた旭化成<3407>(東1)は戻り高値。三菱電機<6503>(東1)は31日の四半期決算を引き続き好感し4.2%高となり、やはり四半期好調のカシオ計算機<6952>(東1)ビーマップ<4316>(JQG)も強い。

 東証1部の出来高概算は11億1665万株、売買代金は8835億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は555銘柄、値下がり銘柄数は1076銘柄。業種別指数はガラス・土石、金属製品の2業種のみ高く、下落率上位は保険、電力・ガス、パルプ・紙、鉱業、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2013年08月02日

日経平均の終値は1万4466円16銭(460円39銭高)、TOPIXの終値は1196.17ポイント(32.78ポイント高)、出来高(東証1部)概算は26億8654万株

【株式市場】四半期発表銘柄が軒並み高いため安心感が広がり日経平均は高値引け

 2日後場の東京株式市場は、引き続き円安基調が続いた上、午後に四半期決算を発表した三菱商事<8058>(東1)小野薬品工業<4528>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)旭化成<3407>(東1)などが高いため安心感が広がり、日経平均は一段高となって460円高の高値引け。前場の不動産株高に続き、後場は三菱倉庫<9301>(東1)などの含み資産株も上値を追い堅調。昨日発表の四半期決算が好調だったやまねメディカル<2144>(JQS)はストップ高、京大のiPS細胞に関する報道を材料にバイオ株物色が再燃しカルナバイオサイエンス<4572>(JQG)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は26億8654万株、売買代金は2兆3170億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1586(前引けは1272)銘柄、値下がり銘柄数は116(前引けは370)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位は保険、倉庫・運輸、不動産、証券・商品先物、輸送用機器、海運、パルプ・紙など。一方、値下がりしたのは業種は石油・石炭のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4203円02銭(197円25銭高)、TOPIXの前引けは1178.17ポイント(14.78ポイント高)、出来高(東証1部)概算は13億9308万株

【株式市場】円安やNY最高値を好感し材料株物色も再燃し日経平均は一時278円高

 2日前場の東京株式市場は、円安基調が続いた上NY株も最高値に進んだため、ホンダ<7267>(東1)ソニー<6758>(東1)が続伸。大成建設<1801>(東1)三井不動産<8801>(東1)などの不動産株や建設株も来年度予算で成長戦略の特別枠との報道などを好感して堅調。日経平均は一時278円23銭高の1万4284円ちょうどまで上げ7月26日以来の1万4200円台を回復。京都大学のiPS細胞研究報道を受けてカルナバイオサイエンス<4572>(JQG)がストップ高など、バイオ関連株の人気も再燃。

 東証1部の出来高概算は13億9308万株、売買代金は1兆1260億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1272銘柄、値下がり銘柄数は370銘柄。業種別指数は東証33業種の中で31業種が値上がりし、値上がり率上位は保険、海運、倉庫・運輸、不動産、パルプ・紙など。一方、値下がり業種は医薬品、石油・石炭のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2013年08月01日

日経平均の終値は1万4005円77銭(337円45銭高)、TOPIXの終値は1163.39ポイント(31.69ポイント高)、出来高(東証1部)は26億952万株

【株式市場】中国PMI好調と伝えられ主力株が上値を追い日経平均1万4000円回復

 8月1日後場の東京株式市場は、中国の7月PMI(製造業購買担当者景気指数)が好調と伝えられたため全体に買い姿勢が強まり、前場からの円安基調の中でトヨタ自動車<7203>(東1)が4%高の250円高、新日鐵住金<5401>(東1)は5%高の16円高となるなど全般堅調。日経平均は終値で7月26日以来の1万4000円回復となった。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株も高く、昨日四半期決算を発表した任天堂<7974>(東1)資生堂<4911>(東1)は後場一段上値を追った。ミクシィ堂<2121>(東マ)はフォトブックサービス繁忙で受付一時中断と伝えられストップ高、クリエアナブキ<4336>(JQS)は求人倍率の回復などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は26億952万株、売買代金は2兆2107億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1389(前引けは1028)銘柄、値下がり銘柄数は291(前引けは601)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が値上がりし、電力・ガス、銀行、石油・石炭、鉄鋼、その他製品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3827円43銭(159円11銭高)、TOPIXの前引けは1149.05ポイント(17.35ポイント高)、出来高(東証1部)は12億2268万株

【株式市場】四半期決算の好調な銘柄が活況高となり日経平均は反発

 8月1日前場の東京株式市場は、米国の金融政策会合FOMCを受けて為替が昨日夕方の1ドル97円台から98円台の円安基調となったため、富士重工業<7270>(東1)が6%高近い急反発になるなど、輸出関連株が軒並み堅調。昨日四半期決算を発表した銘柄では、東芝<6502>(東1)ホンダ<7267>(東1)が軟調だったものの、新日鐵住金<5401>(東1)パナソニック<6752>(東1)資生堂<4911>(東1)は5%の値上がり。クリエアナブキ<4336>(JQS)は求人倍率の回復などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億2268万株、売買代金は1兆49億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1028銘柄、値下がり銘柄数は601銘柄。業種別指数は全業種が値上がりし、鉄鋼、鉱業、医薬品、その他製品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2013年07月31日

日経平均の終値は1万3668円32銭(201円50銭安)、TOPIXの終値は1131.70ポイント(16.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5486万株

【株式市場】為替不透明なため主力株を避け好業績株などを一本釣り的に物色

 31日後場の東京株式市場は、為替が再び円高気味に転じたため、前引けにかけて堅調に転じたトヨタ自動車<7203>(東1)が再び軟化。13時30分に四半期決算を発表した三菱重工業<7203>(東1)が軟調に転じ、同じく新日鐵住金<5401>(東1)は一段上げたものの大引けは前日比変わらずなど、主力株の重さが目立った。半面、JXホールディングス<5020>(東1)三洋化成工業<4471>(東1)は値を保った。需給先行の軽量株も売買活発で、連日急伸のため値動きそのものが思惑を呼んでいるアスカネット<2438>(東1)ビリングシステム<3623>(東マ)イメージワン<2667>(JQS)なども連日急伸。

 東証1部の出来高概算は25億9035万株、売買代金は2兆3138億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は270(前引けは440)銘柄、値下がり銘柄数は1414(前引けは1206)銘柄。

 また、業種別指数は4業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がりした業種は非鉄金属、石油・石炭、その他金融、情報・通信。一方、値下がり率上位は電力・ガス、空運、その他製品、海運、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3763円85銭(105円97銭安)、TOPIXの前引けは1144.82ポイント(3.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5486万株

【株式市場】FOMC期になり円高基調のため好業績株や思惑材料株が活況

 31日前場の東京株式市場は、本日まで米国で開かれているFOMC(米連邦公開市場委員会、米国の金融政策会合)に気がそがれる形で主力株は様子見となり、四半期決算の好調だった日立製作所<6501>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)が売買代金上位に青を出す活況高。同じく三菱製鋼<5632>(東1)ニフコ<7988>(東1)が値上がり率上位。材料株物色も活発で、連日急伸のため値動きそのものが思惑を呼んでいるネオス<3627>(東1)アスカネット<2438>(東マ)イメージワン<2667>(JQS)なども連日高。

 東証1部の出来高概算は11億5486万株、売買代金は1兆285億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は440銘柄、値下がり銘柄数は1206銘柄。業種別指数では、その他金融、非鉄金属、ゴム製品、情報・通信、石油・石炭、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット