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[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (10/22)日経平均の終値は1万4713円25銭(19円68銭高)、TOPIXの終値は1214.44ポイント(2.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億7247万株
記事一覧 (10/22)日経平均の前引けは1万4698円79銭(5円22銭高)、TOPIXの前引けは1213.11ポイント(0.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億7906万株
記事一覧 (10/21)日経平均の終値は1万4693円57銭(132円03銭高)、TOPIXの終値は1212.36ポイント(6.86ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億5093万株
記事一覧 (10/21)日経平均の前引けは1万4677円20銭(115円66銭高)、TOPIXの前引けは1210.34ポイント(4.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億4426万株
記事一覧 (10/18)日経平均の終値は1万4561円54銭(24円97銭安)、TOPIXの終値は1205.52ポイント(0.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億5939万株
記事一覧 (10/18)日経平均の前引けは1万4578円30銭(8円21銭安)、TOPIXの前引けは1205.59ポイント(0.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億4280万株
記事一覧 (10/17)日経平均の終値は1万4586円51銭(119円37銭高)、TOPIXの終値は1206.25ポイント(9.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億8633万株
記事一覧 (10/17)日経平均の前引けは1万4636円17銭(169円03銭高)、TOPIXの前引けは1208.79ポイント(12.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4429万株
記事一覧 (10/16)日経平均の終値は1万4467円14銭(25円60銭高)、TOPIXの終値は1196.78ポイント(0.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億7794万株
記事一覧 (10/16)日経平均の前引けは1万4418円10銭(23円44銭安)、TOPIXの前引けは1194.64ポイント(2.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億4822万株
記事一覧 (10/15)日経平均の終値は1万4441円54銭(36円80銭高)、TOPIXの終値は1197.47ポイント(0.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億548万株
記事一覧 (10/15)日経平均の前引けは1万4479円72銭(74円98銭高)、TOPIXの前引けは1202.04ポイント(4.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億7985万株
記事一覧 (10/11)日経平均の終値は1万4404円74銭(210円03銭高)、TOPIXの終値は1197.17ポイント(19.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億7727万株
記事一覧 (10/10)日経平均の終値は1万4194円71銭(156円87銭高)、TOPIXの終値は1177.95ポイント(11.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億5097万株
記事一覧 (10/10)日経平均の前引けは1万4150円98銭(113円14銭高)、TOPIXの前引けは1175.62ポイント(8.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4853万株
記事一覧 (10/09)日経平均の終値は1万4037円84銭(143円23銭高)、TOPIXの終値は1166.90ポイント(16.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億1789万株
記事一覧 (10/09)日経平均の前引けは1万3955円54銭(60円93銭高)、TOPIXの前引けは1155.84ポイント(5.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億6305万株
記事一覧 (10/08)日経平均の終値は1万3894円61銭(41円29銭高)、TOPIXの終値は1150.13ポイント(2.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億4683万株
記事一覧 (10/08)日経平均の前引けは1万3843円01銭(10円31銭安)、TOPIXの前引けは1146.77ポイント(0.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億2790万株
記事一覧 (10/07)日経平均の終値は1万3853円32銭(170円99銭安)、TOPIXの終値は1147.58ポイント(16.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億3149万株
2013年10月22日

日経平均の終値は1万4713円25銭(19円68銭高)、TOPIXの終値は1214.44ポイント(2.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億7247万株

【株式市場】材料株や政策関連株が大活況となり新規上場のシステム情報は買い気配

 22日後場の東京株式市場は、円安基調を受けてホンダ<7267>(東1)ソニー<6758>(東1)が前場に続き堅調だったほか、政策関連株や材料株が人気化し、電力自由化などへの期待から今月8日上場のエナリス<6079>(東マ)が売買代金でトヨタ自動車<7203>(東1)を上回る大活況となって上場来の高値を連日更新。類似業態の省電舎<1711>(東マ)グリムス<3150>(JQS)はストップ高。また、リニア新線関連の熊谷組<1861>(東1)が高値を更新し、中国の大気汚染の悪化報道を受けて重松製作所<7980>(JQS)も高値を更新。

 本日、新規上場のシステム情報<3677>(JQS・売買単位100株)は前後場とも気配値を上げ続けて売買が成立せず、大引けは公開価格740円に対し本日の上限気配値の1702円で終了。絶好調のスタート。金融機関や通信会社向けが中心で、業績は好調。公募株式数は40万株、売り出し株数は最大29万株。

 東証1部の出来高概算は21億7247万株、売買代金は1兆4826億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は998(前引けは906)銘柄、値下がり銘柄数は592(前引けは666)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、金属製品、建設、情報・通信、非鉄金属、鉄鋼、石油・石炭、卸売りなど。一方、値下がり上位は海運、パルプ・紙、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4698円79銭(5円22銭高)、TOPIXの前引けは1213.11ポイント(0.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億7906万株

【株式市場】リニア・オリンピック関連株が再び動意づき新規上場のシステム情報は買い気配

 22日前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が堅調となったほか、熊谷組<1861>(東1)などのリニア新幹線・東京オリンピック関連株が国会での論議などに期待する形で再び動意を強め、日経平均は次第に強張る展開。新興市場も活況を続け、電力自由化に期待して今月8日上場のエナリス<6079>(東マ)が連日上場来の高値を更新し、地盤ネット<6072>(東マ)は急伸戻り高値。売買代金1位はソフトバンク<9984>(東1)となり高値更新。

 本日、新規上場のシステム情報<3677>(JQS・売買単位100株)は前場、公開価格740円に対し70%高い1258円の買い気配のまま売買が出来ず、絶好調のスタート。金融機関や通信会社向けが中心で、業績は好調。公募株式数は40万株、売り出し株数は最大29万株。

 東証1部の出来高概算は11億7906万株、売買代金は7434億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は906銘柄、値下がり銘柄数は666銘柄。業種別指数は東証33業種のうち16業種が値上がりし、値上がり率上位はその他金融、金属製品、建設、石油・石炭、情報・通信、非鉄金属、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2013年10月21日

日経平均の終値は1万4693円57銭(132円03銭高)、TOPIXの終値は1212.36ポイント(6.86ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億5093万株

【株式市場】発表順延の米経済統計を見極める様子で材料株の中でも低位株を物色

 21日後場の東京株式市場は、円安基調を受けて大幅反発ながら、日経平均は一進一退。米国で集計が順延となっていた経済統計の発表が相次ぐため模様ながめムードが強まり、トヨタ自動車<7203>(東1)など主力株が全体に伸び悩み気味。前場は日銀総裁の支店長会議での発言を好感して軒並み堅調だった不動産株も高値持ち合い状態。物色は材料株の中でも低位株にシフトする様子があり、株価2ケタの日本製麻<3306>(東2)が穀物用の袋の大手ということでTPP関連として東証2部の値上がり率1位、同じく伊豆半島で観光公園などを運営するソーシャル・エコロジー・プロジェクト<6819>(JQS)はJQ市場の値上がり率2位。東証マザーズ市場の値上がり率1位となったメッツ<4744>(東マ)は2ケタから3ケタに値上がり。電力自由化への中期的な期待から省電舎<1711>(東マ)エナリス<6079>(東マ)は活況高。

 東証1部の出来高概算は17億5093万株、売買代金は1兆4557億円。1部上場1751銘柄のうち、値上がり銘柄数は1296(前引けは1127)銘柄、値下がり銘柄数は322(前引けは466)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けも30業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、金属製品、不動産、パルプ・紙、情報・通信、など。一方、値下がりした業種はゴム製品、鉱業、石油・石炭だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4677円20銭(115円66銭高)、TOPIXの前引けは1210.34ポイント(4.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億4426万株

【株式市場】円安基調や日銀総裁発言を好感し不動産株が高く材料株も活況高

 21日前場の東京株式市場は、円安基調に加え、本日開催の日銀支店長会議で黒田総裁が異次元緩和の継続を強調したと伝えられ、住友不動産<8830>(東1)が高値を更新など、不動産株が業種別指数の値上がり率1位。円安関連株は方向性が定まらず、トヨタ自動車<7203>(東1)は高いもののマツダ<7261>(東1)は軟調。一方、ソフトバンク<9984>(東1)は前週末に米国の携帯卸売り大手の株式取得の発表を好感し出直りを強めて売買代金1位。エナリス<6079>(東マ)は国会での電力自由化論議に期待の連日高値、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は経済産業省が電力会社の保有する顧客の利用情報を新規参入業者に開示の方針と伝えられてセキュリティシステムやネット構築に期待とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億4426万株、売買代金は7175億円。1部上場1751銘柄のうち、値上がり銘柄数は1127銘柄、値下がり銘柄数は466銘柄。業種別指数は東証33業種のうち30業種が値上がりし、値上がり率上位は不動産、金属製品、海運、情報・通信、非鉄金属、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2013年10月18日

日経平均の終値は1万4561円54銭(24円97銭安)、TOPIXの終値は1205.52ポイント(0.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億5939万株

【株式市場】為替が気になり日経平均8日ぶり反落だが政策関連の建設株など活況高

 18日後場の東京株式市場は、黒田日銀総裁が15時頃に全国信用組合大会で講演すると伝えられたため、円相場がどう動くか様子見気分が強まり、日経平均は8日ぶりに軟調反落。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が軟調で、シャープ<6753>(東1)は最新のスマートフォン用パネル生産と伝えられて堅調。政府の成長戦略特区での容積率緩和構想、中央リニア新幹線建設への国費投入期待、などを手掛かりに鉄建<1815>(東1)熊谷組<1861>(東1)不二サッシ<5940>(東1)などが高く、再生医療を巡る環境整備への期待からペプチドリーム<4587>(東マ)が上場来の高値を更新し、「PM2.5」などによる中国の大気汚染対策として重松製作所<7980>(JQS)なども急伸。

 東証1部の出来高概算は20億5939万株、売買代金は1兆6078億円。1部上場1751銘柄のうち、値上がり銘柄数は826(前引けは873)銘柄、値下がり銘柄数は769(前引けは725)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位は海運、不動産、金属製品、石油・石炭、陸運、建設、機械、など。一方、値下がり上位は保険、ゴム製品、空運、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4578円30銭(8円21銭安)、TOPIXの前引けは1205.59ポイント(0.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億4280万株

【株式市場】輸出株は方向性ないが政策関連の建設株など出直り新興銘柄も活況

 18日前場の東京株式市場は、米国の政府債務を巡る懸念は一巡したものの、肝心のNY株が昨日1日好感しただけで小反落の形になったため模様ながめムードが広がり、自動車株の中ではトヨタ自動車<7203>(東1)が安く富士重工業<7270>(東1)は堅調など、方向性なし。代わって成長戦略特区での容積率緩和構想や中央リニア新幹線建設への国費投入期待などから鉄建<1815>(東1)熊谷組<1861>(東1)が高く、業績予想を増額した日本電産コパル電子<6883>(東1)は急伸。提携を発表した比較.com<2477>(東マ)はストップ高。8日上場のエナリス<6079>(東マ)は連日高値。6月に上場したペプチドリーム<4587>(東マ)も上場来の高値。

 東証1部の出来高概算は10億4280万株、売買代金は7813億円。1部上場1751銘柄のうち、値上がり銘柄数は873銘柄、値下がり銘柄数は725銘柄。業種別指数は海運、不動産、空運、食料品、石油・石炭、鉱業、倉庫・運輸、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2013年10月17日

日経平均の終値は1万4586円51銭(119円37銭高)、TOPIXの終値は1206.25ポイント(9.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億8633万株

【株式市場】円安基調が一服したものの底堅く好業績株など活況で日経平均は7日続伸

 17日後場の東京株式市場は、円安基調が一服したためソニー<6758>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調に転じる場面があったものの、日経平均は堅調さを保ったまま7日連続高。業績予想を増額した伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)日本鋳鉄管<5612>(東1)小松ウオール工業<7949>(東1)などが値上がり率上位を保ち、富士通<6702>(東1)は次世代のスマホ向け省エネ液晶パネルが材料視されて5.7%高。外車・高級車販売のケーユーホールディングス<9856>(東2)も高く、10月8日上場のエナリス<6079>(東マ)は連日高値。

 東証1部の出来高概算は20億8633万株、売買代金は1兆7121億円。1部上場1751銘柄のうち、値上がり銘柄数は1323(前引けは1315)銘柄、値下がり銘柄数は296(前引けは293)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は保険、その他金融、金属製品、機械、その他製品、食料品、化学、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4636円17銭(169円03銭高)、TOPIXの前引けは1208.79ポイント(12.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4429万株

【株式市場】NY株急騰や円安を好感し株価指数連動型の買いも加わり幅広く高い

 17日前場の東京株式市場は、米国の財政問題の協議進展を好感してNYダウ205ドル高、ドル高・円安となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)の6400円台回復など、円安関連株が軒並み高。株価指数連動型の買いも活発化し、第一生命保険<8750>(東1)三菱地所<8802>(東1)なども高い。上期決算が好調だった関西電力<9503>(東1)も高く、土木測量ソフトのアイサンテクノロジー<4667>(JQS)は好決算に期待とされて連日ストップ高。10月8日上場のエナリス<6079>(東マ)は連日高値。

 東証1部の出来高概算は11億4429万株、売買代金は8476億円。1部上場1751銘柄のうち、値上がり銘柄数は1315銘柄、値下がり銘柄数は293銘柄。業種別指数は保険、その他製品、証券、商品先物、その他金融などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2013年10月16日

日経平均の終値は1万4467円14銭(25円60銭高)、TOPIXの終値は1196.78ポイント(0.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億7794万株

【株式市場】米財政問題に不安残り日経平均は6日続伸だがTOPIX小反落

 16日後場の東京株式市場は、米国の財政問題に関する協議に再び不透明感が言われ、円相場が方向性を欠いたため、ソニー<6758>(東1)などが引き続き軟調。日経平均は小動きに終始し、6日続伸ながら高値と安値の幅は76円。上海株が続落し一時2200ポイントを割ると伝えられたこともあり、東証1部の売買代金は8月26日以来の低水準とされた。TOPIX(東証株価指数)は小反落。材料株は活況で、米・欧の企業2社を買収と伝えられたソフトバンク<9984>(東1)は前場から売買代金1位のまま続伸。昼に四半期決算速報値を発表した極東証券<8706>(東1)や、13時に業績と配当の予想を増額修正したエイケン工業<7265>(東1)が急動意。企業向けホームページ制作ソフトのアイフラッグ<2759>(JQS)は好業績の期待が言われて37%高。

 東証1部の出来高概算は17億7794万株、売買代金は1兆3802億円。1部上場1751銘柄のうち、値上がり銘柄数は628(前引けは544)銘柄、値下がり銘柄数は974(前引けは1080)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がり率上位は保険、石油・石炭、パルプ・紙、空運、ゴム製品、不動産、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4418円10銭(23円44銭安)、TOPIXの前引けは1194.64ポイント(2.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億4822万株

【株式市場】NY株の急騰や円安を好感し東証1部銘柄の8割上昇し日経平均は4日続伸

 16日前場の東京株式市場は、朝方の円安基調がヘタレ気味になったためホンダ<7267>(東1)などの自動車株やソニー<6758>(東1)などが軟調。材料の出た銘柄や好業績株の売買が活発で、ソフトバンク<9984>(東1)が米・欧の企業2社を買収との観測報道を材料に続伸、売買代金1位。東京海上ホールディングス<8766>(東1)は生保事業会社の合併観測を好感し急反発。業績予想を増額修正したケーユーホールディングス<9856>(東2)コネクトホールディングス<3647>(東マ)などが急伸。東京電力<9501>(東1)も高い。

 東証1部の出来高概算は9億4822万株、売買代金は6757億円。1部上場1751銘柄のうち、値上がり銘柄数は544銘柄、値下がり銘柄数は1080銘柄。業種別指数は保険、石油・石炭、ゴム製品、パルプ・紙、空運、情報・通信、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット
2013年10月15日

日経平均の終値は1万4441円54銭(36円80銭高)、TOPIXの終値は1197.47ポイント(0.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億548万株

【株式市場】円安が次第に鈍化したため日経平均はダレるが好業績株は活況高

 15日後場の東京株式市場は、朝方の円安が次第に鈍化したためトヨタ自動車<7203>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)が小安くなり、前場堅調だったキヤノン<7751>(東1)は前日比変わらず。ただ、前週末に業績予想を増額修正したNSユナイテッド海運<9110>(東1)などの海運株は総じて値を保ち、電力外販事業に進出と伝えられた王子ホールディングス<3861>(東1)も堅調。前週末に8月決算を発表した技研製作所<6289>(東2)はストップ高、米ツイッター社と提携するアドウェイズ<2489>(東マ)もストップ高。上場5日目のエナリス<6079>(東マ)もストップ高で高値更新。

 東証1部の出来高概算は20億548万株、売買代金は1兆6203億円。1部上場1751銘柄のうち、値上がり銘柄数は692(前引けは788)銘柄、値下がり銘柄数は923(前引けは814)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位はパルプ・紙、空運、金属製品、電力・ガス、海運、その他金融、石油・石炭、食料品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4479円72銭(74円98銭高)、TOPIXの前引けは1202.04ポイント(4.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億7985万株

【株式市場】円安基調や首相の施政方針演説に期待あり材料株などの売買活発

 15日前場の東京株式市場は、為替が海外から円安基調のため全体に買い安心感があり、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)が堅調なほかマツダ<7261>(東1)なども堅調。海運株がNSユナイテッド海運<9110>(東1)も手伝う形で全面高。また、臨時国会が本日召集のため、朝方は安倍首相の施政方針演説に期待とされて東急建設<1720>(東1)などのオリンピック、リニア新線関連株が軒並み動意。オンラインゲームのサイバーステップ<3810>(東マ)は四半期決算を連日好感し高値更新。

 東証1部の出来高概算は10億7985万株、売買代金は8238億円。1部上場1751銘柄のうち、値上がり銘柄数は788銘柄、値下がり銘柄数は814銘柄。業種別指数はパルプ・紙、海運、空運、石油・石炭、電力・ガス、金属製品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 今日のマーケット
2013年10月11日

日経平均の終値は1万4404円74銭(210円03銭高)、TOPIXの終値は1197.17ポイント(19.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億7727万株

【株式市場】対ユーロで円安進み材料株も強く日経平均は8営業日ぶり1万4400円台

 11日後場の東京株式市場は、ユーロが133円台に入る円安進行となったため日産自動車<7201>(東1)ニコン<7731>(東1)が一段強含むなど、全体に活況相場が持続。前場に続いてNY株の急騰323ドル高が好感され、日経平均は終値で10月1日以来8営業日ぶりに1万4400円台を回復。売買代金1位はソフトバンク<9984>(東1)。また、パシフィックネット<3021>(東マ)は13時の第1四半期決算発表を好感してストップ高、電算システム<3630>(東1)は14時にNTTドコモ<9437>(東1)との提携を発表したことを好感してストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億7727万株、売買代金は2兆2708億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は1547(前引けは1468)銘柄、値下がり銘柄数は162(前引けは189)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、パルプ・紙、鉄鋼、ゴム製品、銀行、機械、陸運、倉庫・運輸、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット
2013年10月10日

日経平均の終値は1万4194円71銭(156円87銭高)、TOPIXの終値は1177.95ポイント(11.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億5097万株

【株式市場】米政府債務問題に期待広がり日経平均は5日ぶりに1万4100円台を回復

 10日後場の東京株式市場は、円安基調が続いた上、米国の政府債務問題を巡る協議進展の期待が強まり、ホンダ<7267>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)が一段ジリ高。三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株も一段上値を試す動きを見せて堅調。日経平均は終値で5日ぶりに1万4100円台を回復。前場上げた鉄建<1815>(東1)などの建設株は一服となった一方、武田薬品工業<4502>(東1)など大手薬品株が強い。日本郵船<9101>(東1)などの海運株も円安やバルチック海運指数を材料に堅調。アドウェイズ<2489>(東マ)は提携する米ツイッター社の上場申請を材料に急伸。

 上場3日目のエナリス<6079>(東マ・売買単位100株)は公開価格280円に対し前場1010円まで上げて連日高値。また、上場5日目のバリューHR<6078>(JQS・売買単位100株)は前場ストップ高の5230円(700円高)まで上げて連日高値。公開価格は2000円。

 東証1部の出来高概算は22億5097万株、売買代金は1兆7929億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は1115(前引けは1090)銘柄、値下がり銘柄数は496(前引けは522)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前に気と同数の29業種が値上がりし、値上がり率上位は、医薬品、食料品、海運、輸送用機器、精密機器、その他製品、小売り、水産・農林、など。一方、値下がりした業種は非鉄金属、その他金融、銀行、鉄鋼だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4150円98銭(113円14銭高)、TOPIXの前引けは1175.62ポイント(8.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4853万株

【株式市場】円安を好感し五輪・リニア関連株や最近上場株が活況で日経平均は続伸

 10日前場の東京株式市場は、為替の円安転換を好感してトヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが堅調だったものの、米国の財政問題に不透明感があり、ソニー<6758>(東1)ヤマハ発動機<7272>(東1)は軟調で、輸出関連株は総じて強い程度。ただ、鉄建<1815>(東1)三井住友建設<1821>(東1)三井不動産<8801>(東1)などのなどのオリンピック、リニア新幹線関連株が活況になり、公共建物の耐震化が遅れているとの報道を材料にコンクリ用特殊ボルトのサンコーテクノ<3435>(JQS)も高い。アステラス製薬<4503>(東1)などの大手薬品株も堅調。

 上場3日目のエナリス<6079>(東マ・売買単位100株)は大幅続伸となり、一時1010円(143円高)まで上げて連日高値。自然エネルギー発電企画や大口電力のトレーディングなどを行ない、公開価格は280円。初値は上場2日目の810円。

 東証1部の出来高概算は11億4853万株、売買代金は8661億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は1090銘柄、値下がり銘柄数は522銘柄。業種別指数は医薬品、海運、その他製品、ゴム製品、食料品、電力・ガス、小売り、輸送用機器、情報・通信などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2013年10月09日

日経平均の終値は1万4037円84銭(143円23銭高)、TOPIXの終値は1166.90ポイント(16.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億1789万株

【株式市場】米財政問題に期待強まり2日ぶり1万4000円を回復し新規上場株が活況高

 9日後場の東京株式市場は、円安基調が強まり1ドル97円台に戻った上、米国の財政問題について米商務長官が「17日までに行き詰まりは解消されると期待」と述べたとダウ・ジョーンズ通信の報道として伝えられ、期待感が回復。日経平均はジリ高となって本日高値の1万4037円84銭(143円23銭高)で終了。2日ぶりに1万4000円回復。朝方は142円76銭安まで下げたため、都合276円の大幅上昇となった。ホンダ<7267>(東1)ファナック<6954>(東1)が上値を追い、不動産株も9月の空室率が明日発表と伝えられて三井不動産<8801>(東1)など軒並み高。野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株、その他金融株も高い。

 昨日新規上場の自然エネルギー発電企画や大口電力トレーディングを行なうエナリス<6079>(東マ・売買単位100株)は9時54分に公開価格280円の2.9倍の810円で初めて売買が成立し、初値を形成。後場はストップ高の867円まで上げてそのまま終了。また、上場4日目のバリューHR<6078>(JQS・売買単位100株)は前場ストップ高の4530円(700円高)をつけて上場初日の高値を更新したままストップ高で終了。

 東証1部の出来高概算は24億1789万株、売買代金は1兆8441億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は1450(前引けは929)銘柄、値下がり銘柄数は234(前引けは675)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位は不動産、その他金融、鉱業、証券・商品先物、鉄鋼、など。一方、値下がりした業種は情報・通信、空運のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3955円54銭(60円93銭高)、TOPIXの前引けは1155.84ポイント(5.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億6305万株

【株式市場】朝方の円高が反転しトヨタ自動車など上値を追い新規上場株が活況高

 9日前場の東京株式市場は、日経平均が朝方の142円76銭安(1万3751円85銭)を下値に切り返し、11時頃には前日比でプラス転換。米国の政府機能の一部停止によるドル売り円高が朝方に転換したため、トヨタ自動車<7203>(東1)が4日ぶりに反発したほか、四半期決算が好調だった太平洋セメント<5233>(東1)、日銀副総裁の金利安定発言を好感した三井不動産<8801>(東1)大成建設<1801>(東1)なども軒並み反発。

 昨日新規上場の自然エネルギー発電企画や大口電力トレーディングを行なうエナリス<6079>(東マ・売買単位100株)は9時54分に公開価格280円の2.9倍の810円で初めて売買が成立し、初値を形成。その後842円まで上げ、前引けは807円。また、上場4日目のバリューHR<6078>(JQS・売買単位100株)はストップ高の4530円(700円高)をつけて上場初日の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は12億6305万株、売買代金は8721億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は929銘柄、値下がり銘柄数は675銘柄。業種別指数は大半の業種が値上がりし、値上がり率上位は不動産、鉱業、証券・商品先物、その他金融、輸送用機器、石油・石炭、パルプ・紙、などだった。半面、情報・通信、電力・ガスは安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2013年10月08日

日経平均の終値は1万3894円61銭(41円29銭高)、TOPIXの終値は1150.13ポイント(2.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億4683万株

【株式市場】新規上場のエナリス買い気配でオリンピック関連株も強く日経平均5日ぶり反発

 8日後場の東京株式市場は、朝方の円高が時間とともに軟化したため、ホンダ<7267>(東1)がジリ高になるなど値を持ち直す銘柄が増加。日経平均は前日比プラスに転じて5日ぶりに反発。バルチック海運指数の続伸も材料に日本郵船<9101>(東1)などの海運株やIHI<7013>(東1)などの造船株も堅調。富士重工業<7270>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)との提携強化報道もあり急反発。前場軒並み反発した熊谷組<1861>(東1)などのオリンピック、リニア新幹線銘柄も引き続き堅調。中旬からの国会に期待とされて電力株が一斉に反発し、省電舎<1711>(東マ)は新規上場のエナリス人気に乗り電力規制緩和の期待などから連日ストップ高。

 本日、新規上場となったエナリス<6079>(東マ・売買単位100株)は自然エネルギー発電の企画開発や大口電力のトレーディングなどを展開し、後場も買い気配のまま初値がつかず、本日の気配値上限の644円の買い気配で終了。公開価格280円の2.3倍。公募株式数は417万株、売り出し株数は最大476万株。今期・2013年12月期の連結業績予想は、売上高を前期比3.0倍の102億9800万円、営業利益は同2.6倍の8億5600万円、純利益は同2.4倍の5億9100万円、1株利益は15円26銭。

 東証1部の出来高概算は26億4683万株、売買代金は1兆8954億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は915(前引けは702)銘柄、値下がり銘柄数は727(前引けは909)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位は電力・ガス、海運、その他金融、証券・商品先物、不動産、建設、など。一方、値下がり上位は食料品、鉱業、空運、情報・通信、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3843円01銭(10円31銭安)、TOPIXの前引けは1146.77ポイント(0.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億2790万株

【株式市場】米国の影響少ないオリンピック関連株など軒並み反発し全般底堅い

 8日前場の東京株式市場は、米国の政府機能の一部停止によるドル売り円高などが手控え材料になったものの、米国景気関連株はトヨタ自動車<7203>(東1)が軟調、富士重工業<7270>(東1)が堅調など、意外に底堅い相場。ファミリーマート<8028>(東1)が昨日の第2四半期決算の発表を好感して反発し、オリンピック・リニア新幹線関連の東急建設<1720>(東1)熊谷組<1861>(東1)ヒビノ<2469>(東1)などが外部環境の影響を受けにくい内需振興のテーマ株として軒並み反発。東京電力<9501>(東1)も反発。

 本日、新規上場となった自然エネルギー発電の企画開発などを展開するエナリス<6079>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、公開価格280円の70%高の476円の買い気配。公募株式数は417万株、売り出し株数は最大476万株。電力トレーディングも行ない、今期・2013年12月期の連結業績予想は、売上高を前期比3.0倍の102億9800万円、純利益は同2.4倍の5億9100万円、1株利益は15円26銭とする。

 東証1部の出来高概算は14億2790万株、売買代金は9232億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は702銘柄、値下がり銘柄数は909銘柄。業種別指数は電力・ガス、海運、建設、不動産、証券・商品先物、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2013年10月07日

日経平均の終値は1万3853円32銭(170円99銭安)、TOPIXの終値は1147.58ポイント(16.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億3149万株

【株式市場】引き続き円高など逆風で9月6日以来の1万4000円割れとなり材料株を物色

 7日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル96円に迫ったまま円高基調を続けたため、引き続き輸出関連の主力株は模様ながめ気分の強い展開になり、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)は一段ジリ安。野村ホールディングス<8604>(東1)もジリ安。日経平均は大引け間際に182円38銭安の1万3841円93銭まで軟化し、終値では9月6日以来の1万4000円割れとなった。一方、チタン工業<4098>(東1)はノーベル賞候補の研究分野に関連する連想が衰えず急反発。ゼリア新薬工業<4559>(東1)は好業績に加えて逆日歩妙味も言われて高値更新。ソフトバンク<9984>(東1)は9月の携帯端末契約数好調を材料に高値顔合わせ。ゲーム開発のモブキャスト<3664>(東マ)は韓国での積極展開方針を好感し急反発、土木積算ソフトなどのビーイング<4734>(JQS)は3日発表の増配・業績予想の増額を好感し連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は23億3149万株、売買代金は1兆8119億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は249(前引けは262)銘柄、値下がり銘柄数は1449(前引けは1413)銘柄。
 
 また、東証33業種別指数は前引けと同じく2業種のみ(空運、情報・通信)値上がりし、一方、値下がり率の上位は電力・ガス、その他金融、証券・商品先物、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット