[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (06/19)日経平均の前引けは1万3169円97銭(162円69銭高)、TOPIXの前引けは1098.88ポイント(12.48ポイント高)、出来高(東証1部)は15億1844万株
記事一覧 (06/18)日経平均の終値は1万3007円28銭(25円84銭安)、TOPIXの終値は1086.40ポイント(1.68ポイント安)、出来高(東証1部)は24億3480万株
記事一覧 (06/18)日経平均の前引けは1万2941円80銭(91円32銭安)、TOPIXの前引けは1081.58ポイント(3.14ポイント安)、出来高(東証1部)は13億3696万株
記事一覧 (06/17)日経平均の終値は1万3033円12銭(346円60銭高)、TOPIXの終値は1084.72ポイント(28.27ポイント高)、出来高(東証1部)は25億430万株
記事一覧 (06/17)日経平均の前引けは1万2838円66銭(152円14銭高)、TOPIXの前引けは1070.22ポイント(13.77ポイント高)、出来高(東証1部)は12億4240万株
記事一覧 (06/14)日経平均の終値は1万2686円52銭(241円14銭高)、TOPIXの終値は1056.45ポイント(12.28ポイント高)、出来高(東証1部)は37億6851万株
記事一覧 (06/14)日経平均の前引けは1万2788円42銭(343円04銭高)、TOPIXの前引けは1065.28ポイント(21.11ポイント高)、出来高(東証1部)は23億2676万株
記事一覧 (06/13)日経平均の終値は1万2445円38銭(843円94銭安)、TOPIXの終値は1044.17ポイント(52.37ポイント安)、出来高(東証1部)は32億6458万株
記事一覧 (06/13)日経平均の前引けは1万2587円40銭(701円92銭安)、TOPIXの前引けは1051.67ポイント(44.87ポイント安)、出来高(東証1部)は16億9240万株
記事一覧 (06/12)【株式市場】円高の鈍化とともに主力株から戻し上場2日目のペプチドリームは好調
記事一覧 (06/12)【銘柄フラッシュ】精養軒が急伸し上場2日目のペプチドリームも売買成立
記事一覧 (06/12)日経平均の前引けは1万3072円61銭(245円01銭安)、TOPIXの前引けは1078.24ポイント(22.91ポイント安)、出来高(東証1部)は14億2318万株
記事一覧 (06/11)日経平均の終値は1万3317円62銭(196円58銭安)、TOPIXの終値は1101.15ポイント(10.82ポイント安)、出来高(東証1部)は35億4489万株
記事一覧 (06/11)日経平均の前引けは1万3513円28銭(92銭安)、TOPIXの前引けは1115.76ポイント(3.79ポイント安)、出来高(東証1部)は16億3199万株
記事一覧 (06/10)日経平均の終値は1万3514円20銭(636円67銭高)、TOPIXの終値は1111.97ポイント(55.02ポイント高)、出来高(東証1部)は32億5913万株
記事一覧 (06/10)日経平均の前引けは1万3265円22銭(387円69銭高)、TOPIXの前引けは1096.86ポイント(39.91ポイント高)、出来高(東証1部)は13億6297万株
記事一覧 (06/07)日経平均の終値は1万2877円53銭(26円49銭安)、TOPIXの終値は1056.95ポイント(13.82ポイント安)、出来高(東証1部)は43億9973万株
記事一覧 (06/07)日経平均の前引けは1万2732円59銭(171円43銭安)、TOPIXの前引けは1046.96ポイント(23.81ポイント安)、出来高(東証1部)は19億5434万株
記事一覧 (06/06)日経平均の前引けは1万2955円71銭(59円16銭安)、TOPIXの前引けは1079.39ポイント(10.64ポイント安)、出来高(東証1部)は21億5887万株
記事一覧 (06/05)日経平均の終値は1万3014円87銭(518円89銭安)、TOPIXの終値は1090.03ポイント(35.44ポイント安)、出来高(東証1部)は43億6833万株
2013年06月19日

日経平均の前引けは1万3169円97銭(162円69銭高)、TOPIXの前引けは1098.88ポイント(12.48ポイント高)、出来高(東証1部)は15億1844万株

【株式市場】円安やサミットでの評価を好感し日経平均は急反発の一時289円高

 19日前場の東京株式市場は、NY株高や円安を好感してホンダ<7267>(東1)キヤノン<7751>(東1)が活況高となり、G8(サミット)での反応やバルチック海運指数高などから三菱商事<8058>(東1)などの大手商社や川崎汽船<9107>(東1)などの海運株も軒並み高。大手銀行株も上げ、朝方は不動産株も全面高。ただ、20日未明に米FOMCの声明が出るとされ、日経平均は一時289円34銭高の1万3296円62銭まで上げたものの、前引けは162円高。新興市場ではネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)などが高い。

 東証1部の出来高概算は15億1844万株、売買代金は1兆715億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は1178銘柄、値下がり銘柄数は428銘柄。業種別指数では海運、鉄鋼、保険、卸売り、非鉄金属、情報・通信、銀行、医薬品、などが高い。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 今日のマーケット
2013年06月18日

日経平均の終値は1万3007円28銭(25円84銭安)、TOPIXの終値は1086.40ポイント(1.68ポイント安)、出来高(東証1部)は24億3480万株

【株式市場】米FOMC気がかりでトヨタやソニーなど堅調だが日経平均は1万3000円が重い

 18日後場の東京株式市場は、米FOMC(公開市場委)やG8(サミット)が気になる様子があり、ソニー<6758>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが高値もち合いに転換。日経平均は1万3000円をはさんで小動き。不動産株も大手銘柄は売買交錯となり、軽量で値幅妙味のケネディクス<4321>(東1)プロパスト<3236>(JQS)などが強い。物色は材料株に移り、ユビキタス<3858>(JQS)は高速起動ソフトを材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億3480万株、売買代金は1兆9258億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は775(前引けは721)銘柄、値下がり銘柄数は813(前引けは868)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は海運、鉱業、保険、証券・商品先物、石油・石炭、電力・ガス、ゴム製品、不動産、など。一方、値下がり率上位は繊維製品、陸運、医薬品、非鉄金属、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2941円80銭(91円32銭安)、TOPIXの前引けは1081.58ポイント(3.14ポイント安)、出来高(東証1部)は13億3696万株

【株式市場】トヨタやソニーなど堅調だが日経平均は1万3000円が重く小反落

 18日前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が堅調になり、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も首都圏の新築マンション動向を好感して堅調。ただ、日経平均先物が1万3000円を超えると重くなるようで、日経平均そのものも同様。このため、3Dプリンター関連の群栄化学工業<4229>(東1)などの材料株が活況高。もっとも、東証1部の値上がり率上位には東京機械製作所<6335>(東1)ラサ工業<4022>(東1)など、手詰まり感のあるときに動意づく銘柄が登場。メガネスーパー<3318>(JQS)は株主優待復活を好感し連日高い。

 東証1部の出来高概算は13億3696万株、売買代金は1兆96億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は721銘柄、値下がり銘柄数は868銘柄。業種別指数は鉱業、海運、証券・商品先物、石油・石炭、不動産、保険、ゴム製品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2013年06月17日

日経平均の終値は1万3033円12銭(346円60銭高)、TOPIXの終値は1084.72ポイント(28.27ポイント高)、出来高(東証1部)は25億430万株

【株式市場】円高の一服続き輸出関連株など上値を追い日経平均1万3000円を回復

 17日後場の東京株式市場は、円高が引き続き一服となったため、ソニー<6758>(東1)やトヨタ自動車<7203>(東1)、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などから全体がジリ高となり、日経平均は終値で6月12日以来の1万3000円台を回復。このところさえなかったディー・エヌ・エー<2432>(東1)ANAホールディングス<9202>(東1)なども高い。富士山の世界遺産登録を材料に富士急行<9010>(東1)が活況高。株主優待を再開と発表したメガネスーパー<3318>(JQS)はストップ高。売買代金トップはトヨタ自動車。

 東証1部の出来高概算は少なめで25億430万株、売買代金は1兆9838億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は1606(前引けは1453)銘柄、値下がり銘柄数は85(前引けは192)銘柄。
 
 東証33業種別指数は31業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、ゴム製品、ガラス・土石、水産・農林、化学、など。一方、値下がりした業種は不動産、空運、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2838円66銭(152円14銭高)、TOPIXの前引けは1070.22ポイント(13.77ポイント高)、出来高(東証1部)は12億4240万株

【株式市場】円高が東京市場では一服し輸出関連株が堅調で含み株も高い

 17日前場の東京株式市場は、海外で再燃した円高が東東京市場では一服となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)が朝安の後切り返して堅調になるなど、主力株が次第に強さを回復。債券は軟調(金利は強含み)のため三菱地所<8802>(東1)などの不動産株は軟調だったものの、日銀のREIT(不動産投信)買い入れ拡大観測を材料に三井倉庫<9302>(東1)や鉄道株などの含み資産株が堅調。株主優待を再開と発表したメガネスーパー<3318>(JQS)はストップ高気配のままとなり、ラクオリア創薬<4579>(JQG)などのバイオ関連株も堅調。

 東証1部の出来高概算は少なめで12億4240万株、売買代金は1兆円台に届かず9516億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は多く1453銘柄、値下がり銘柄数は192銘柄。業種別指数では、その他製品、ゴム製品、水産・農林、食料品、ガラス・土石、サービス、保険、化学、情報・通信、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 今日のマーケット
2013年06月14日

日経平均の終値は1万2686円52銭(241円14銭高)、TOPIXの終値は1056.45ポイント(12.28ポイント高)、出来高(東証1部)は37億6851万株

【株式市場】債券高受け不動産株が一段高となり新規銘柄も活況で日経平均は急反騰

 14日後場の東京株式市場は、総じて高値もみ合い。債券相場が高い(金利は低下)と伝えられ、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が一段高となったものの、円相場は前場の反落基調が一服し、パナソニック<6752>(東1)コマツ<6301>(東1)は大引けにかけて軟調転換。証券株も軟化。一方、猛暑関連でコカ・コーラウエスト<2579>(東1)などが高く、電力株も総じて堅調。上場2日目の横田製作所<6248>(JQS)、上場4日目のペプチドリーム<4587>(東マ)は大幅続伸となり、ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は低PBRなどが言われて上伸。

 東証1部の出来高概算は37億6851万株、売買代金は3兆3155億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は960(前引けは1249)銘柄、値下がり銘柄数は635(前引けは364)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは全業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、倉庫・運輸、電力・ガス、医薬品、金属製品、など。一方、値下がりした業種は、証券・商品先物、銀行、保険だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2788円42銭(343円04銭高)、TOPIXの前引けは1065.28ポイント(21.11ポイント高)、出来高(東証1部)は23億2676万株

【株式市場】円の反落など好感し日経平均は急反騰となり新規銘柄は連日活況

 14日前場の東京株式市場は、円の急反落やNY株の180ドル高を受けて全般急反発。第2金曜日の本日算出する先物とオプションのSQ(清算値)は朝一番の売買注文の結果、昨日の日経平均の終値比223円高前後と推計されたため安心感があり、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが軒並み高。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も軒並み高い。材料株も活況になり、株式分割を発表したリブセンス<6054>(東1)は一時ストップ高、上場2日めの横田製作所<6248>(JQS)は連日急伸し、上場4日目のペプチドリーム<4587>(東マ)も連日高値。

 東証1部の出来高概算は23億2676万株、売買代金は2兆1236億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は1249銘柄、値下がり銘柄数は364銘柄。業種別指数は全業種が値上がりし、電力・ガス、不動産、医薬品、金属製品、食料品、パルプ・紙、ゴム製品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2013年06月13日

日経平均の終値は1万2445円38銭(843円94銭安)、TOPIXの終値は1044.17ポイント(52.37ポイント安)、出来高(東証1部)は32億6458万株

【株式市場】1ドル94円台続き日経平均は今年2番目の下げだが新規上場の横田製作所は急伸

 13日後場の東京株式市場は、円が引き続き1ドル94円台で推移したため、明日の先物清算値(SQ)算出を控えて不透明感が拭えず、主力株を中心に大幅安のまま一進一退。キヤノン<7751>(東1)ホンダ<7267>(東1)などは前場の安値を割らなかったものの戻しきれず、東証1部の売買代金上位30銘柄はすべて安い。日経平均は11時過ぎに873円47銭安の1万2415円85銭まで急落し、今年2番目の下げ幅。日銀の大胆な緩和の発表当日の4月4日以来の水準に戻った。物色は個別材料株が中心となり、上場3日目のペプチドリーム<4587>(東マ)はストップ高となり公開価格から4.3倍に。西日本の猛暑を材料に3月上場のウォーターダイレクト<2588>(東マ)も一時ストップ高。

 本日、新規上場の横田製作所<6248>(JQS・売買単位100株)は買い気配を上げて14時30分に公開価格720円の2.4倍にあたる1702円で売買が成立し初値を形成。その後2102円まで上げて高値引け。業務用ポンプ・バルブなどを製造し1株利益は104円89銭。

 東証1部の出来高概算は32億6458万株、売買代金は2兆6936億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は90(前場は83)銘柄、値下がり銘柄数は1603(前引けは1598)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が値下がりし、下落率の低い業種は空運、鉱業、保険、電力・ガス、石油・石炭、其の他製品、卸売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2587円40銭(701円92銭安)、TOPIXの前引けは1051.67ポイント(44.87ポイント安)、出来高(東証1部)は16億9240万株

【株式市場】SQ前に円高進み日経平均は一時800円安だが新規上場の横田製作所は買い気配

 13日前場の東京株式市場は、全般急落。為替が昨日夕方の1ドル96円台から一気に94円台に入る場面があり、明日は先物、オプション各6月物の清算値(SQ)算出とあって不安が台頭。東証1部の出来高上位30銘柄の中で高い銘柄は芦森工業<3526>(東1)のみ。他はすべて下落。日経平均は一時800円安となって1万2500円を割り、日銀が「異次元緩和」に踏み切った4月4日以来の水準に回帰。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)などは直近の安値安を割らず意外に底堅い。ディフェンシブ志向が強まり、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)が一時ストップ高など、新興市場の材料株が軒並み高。

 本日、新規上場の横田製作所<6248>(JQS・売買単位100株)は買い気配のまま売買が成立せず好人気。前引けは公開価格720円の70%高になる1224円で買い気配。業務用ポンプ・バルブなどを製造し、今期・2014年3月期の業績予想(単体)は、売上高が前期比0.6%増の17億4000万円、営業利益は同4.9%増の3億100万円、純利益は同7.4%増の1億8300万円。1株利益は104円89銭。業績の伸びは高くないものの、公開価格のPERは6倍台。

 東証1部の出来高概算は16億9240万株、売買代金は1兆3202億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は83銘柄、値下がり銘柄数は1598銘柄。業種別指数が全業種が値下がりし、下落率の低い業種は鉱業、空運、水産・農林、石油・石炭、電力・ガス、卸売り、保険、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2013年06月12日

【株式市場】円高の鈍化とともに主力株から戻し上場2日目のペプチドリームは好調

 12日後場の東京株式市場は、急激な円高基調が鈍ったため、東芝<6502>(東1)ソニー<6758>(東1)が一時堅調相場に転換し、日経平均も一時プラス圏に浮上など、全体に回復。日銀の6月の金融経済月報で国内景気の基調判断の改善が示され、新日鐵住金<5401>(東1)も小高く転換。新興市場の材料株物色も再び活発化し、精養軒<9734>(JQS)は上野動物園のパンダに出産の可能性が伝えられたことを好感して急動意。ネット選挙関連のパイプドビッツ<3831>(東マ)は続伸となって出直り拡大。

 上場2日目のペプチドリーム<4587>(東マ・売買単位100株)は10時09分に7900円で売買が成立し初値を形成。公開価格2500円の約3.2倍。その後は本日のストップ高になる9400円まで上げ、終値は9200円。特殊なペプチドを用いて新薬を開発する創薬ベンチャー。今期予想1株利益は12円28銭。

 東証1部の出来高概算は29億9393万株、売買代金は2兆2768億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は723(前引けは237)銘柄、値下がり銘柄数は867(前引けは1400)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは2業種)が高くなり、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、小売り、繊維製品、機械、鉄鋼、など。一方、値下がり上位は、パルプ・紙、不動産、輸送用機器、ゴム製品、銀行など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【銘柄フラッシュ】精養軒が急伸し上場2日目のペプチドリームも売買成立

 12日前場は、NY市場で一時1ドル95円台となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)は3.2%安、ソニー<6758>(東1)は3.0%安など、輸出関連株は軒並み軟調。また、日銀の金融政策が昨日の昼頃に現状維持と伝えられた余波も残るようで、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は3.6%安など、メガバンクや消費者金融株が軟調。三井不動産<8801>(東1)も4.5%安など、大手不動産株も軒並み軟調。半面、材料株物色は活発で、医薬品のネット販売が伝えられたアスクル<2678>(東1)は6.0%高の戻り高値、ビッグデータ活用などが言われてITbook<3742>(東マ)は14.1%高、新規上場株の好調に刺激されたとされてラクオリア創薬<4579>(JQG)は22.2%ストップ高。

 上場2日目のペプチドリーム<4587>(東マ・売買単位100株)は12日の10時09分に7900円で売買が成立し初値を形成。公開価格2500円の約3.2倍。その後は本日のストップ高になる9400円まで上げた。特殊なペプチドを用いて新薬を開発する創薬ベンチャー。今期予想1株利益は12円28銭。

 東京電力<9501>(東1)は反発となり3.6%高。円高による燃料安期待などから電力株が堅調。また上野動物園のパンダ「シンシン」に出産の可能性が伝えられ、東天紅<8181>(東1)は7.3%高、精養軒<9734>(JQS)は13.7%高。

 東証1部の値上がり率1位は新日本科学<2395>(東1)の16.1%高となりiPS細胞関連で仕手化しやすいとされ手急伸、2位はピクセラ<6731>(東1)の15.9%高となり中国の通信大手、華為技術に関連とかで急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3072円61銭(245円01銭安)、TOPIXの前引けは1078.24ポイント(22.91ポイント安)、出来高(東証1部)は14億2318万株

【株式市場】円高で日経平均は続落だが上場2日目のペプチドリーム絶好調

 12日前場の東京株式市場は、円高の再燃とNY株安を嫌気して輸出関連の主力株から下げる相場となり、日経平均は一時3日ぶりに1万3000円台を陥落。323円54銭安の1万2994円08銭まで下げる場面があった。NY市場では一時1ドル95円台となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)は3%安。また、日銀の金融政策が昨日の昼頃に現状維持と伝えられた余波も残るようで、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などのメガバンクや大手不動産株も軒並み軟調。一方、円高による燃料安期待などから東京電力<9501>(東1)などの電力株が堅調。上野動物園のパンダ「シンシン」に出産の可能性が伝えられ、東天紅<8181>(東1)精養軒<9734>(JQS)が高い。

 上場2日目のペプチドリーム<4587>(東マ・売買単位100株)は12日の10時09分に7900円で売買が成立し初値を形成。公開価格2500円の約3.2倍。その後は本日のストップ高になる9400円まで上げた。特殊なペプチドを用いて新薬を開発する創薬ベンチャー。今期予想1株利益は12円28銭。

 東証1部の出来高概算は14億2318万株、売買代金は1兆197億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は237銘柄、値下がり銘柄数は1400銘柄。業種別指数で高い業種は2業種、電力・ガス、鉄鋼。値下がり率の低い業種は海運、機械、鉱業、倉庫・運輸、電気機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2013年06月11日

日経平均の終値は1万3317円62銭(196円58銭安)、TOPIXの終値は1101.15ポイント(10.82ポイント安)、出来高(東証1部)は35億4489万株

【株式市場】金融政策受け不動産株は下げるが新規上場のペプチドリームは買い気配

 11日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合の結果が昼12時頃から伝えられ、現状維持とされたため、住友不動産<8830>(東1)などの不動産株、アコム<8572>(東1)などのその他金融株が軟化。しかし、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株は堅調で、ソニー<6758>(東1)は米国で新型ゲーム機の発売価格を決定と伝えられて一段高。トルコでデモ再発とされ、オリンピック関連に建設株も動意活発。新興市場は個別に強い銘柄が少なくなく、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)の大幅続伸もあり日経JASDAQ平均は高い。

 本日、新規上場のペプチドリーム<4587>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま本日の上限に達して売買がセ率せず、公開価格2500円の2.3倍の5750円の買い気配。特殊なペプチドを用いて新薬を開発する創薬ベンチャー。米ファイザーやスイスノバルティスや国内大手製薬など提携先は多数。公募株式数は166万株、売り出し株式数は最大144万5000株。今期・2013年6月期の業績予想(単体)は、売上高を前期比3.5倍の6億6900万円、営業利益を同25.6%増の1億7100万円、純利益は同15倍のの1億3600万円。1株利益は12円28銭。

 東証1部の出来高概算は35億4489万株、売買代金は2兆7149億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は473(前引けは925)銘柄、値下がり銘柄数は1174(前引けは667)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは18業種)が高く、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、建設、保険、証券・商品先物、銀行。一方、値下がり率上位は、不動産、その他金融、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3513円28銭(92銭安)、TOPIXの前引けは1115.76ポイント(3.79ポイント安)、出来高(東証1部)は16億3199万株

【株式市場】日銀会合の結果待ちで日経平均は小反落だが新規上場のペプチドリームは買い気配

 11日前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が7営業日ぶりに一時6000円台を回復するなど、輸出関連の主力株が総じて堅調。証券会社の積極判断が聞かれたパルプ・紙銘柄が高くなり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの銀行・証券株もしっかり。ただ、日銀の金融政策会合の結果が早ければ本日昼にも発表のため、全般的には模様ながめ。金利の影響を受けやすい不動産株は三菱地所<8802>(東1)など軟調。材料株は個別に動意活発で、四半期決算が好調の学情<2301>(東1)、ペット保険好調報道のアニコム ホールディングス<8715>(東マ)などが活況高。

 本日、新規上場となったペプチドリーム<4587>(東マ・売買単位100株)は公開価格2500円と同じ値段の買い気配で始まったまま前場は売買が成立せず、前引けは4250円の買い気配。好人気。特殊なペプチドを用いて新薬を開発する創薬ベンチャーで、米ファイザーやスイスノバルティスや国内大手製薬など提携先は多数。公募株式数は166万株、売り出し株式数は最大144万5000株。今期・2013年6月期の業績予想(単体)は、売上高を前期比3.5倍の6億6900万円、営業利益を同25.6%増の1億7100万円、純利益は同15倍のの1億3600万円。1株利益は12円28銭とする。

 東証1部の出来高概算は16億3199万株、売買代金は1兆2073億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は925銘柄、値下がり銘柄数は667銘柄。業種別指数はパルプ・紙、保険、建設、食料品、水産・農林、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2013年06月10日

日経平均の終値は1万3514円20銭(636円67銭高)、TOPIXの終値は1111.97ポイント(55.02ポイント高)、出来高(東証1部)は32億5913万株

【株式市場】鉄鋼株なども一段高となり日経平均は今年最大の上げ幅に

 10日後場の東京株式市場は一段高。1ドル98円台後半への円安基調や長期金利の安定などを好感し、新日本製鐵<5401>(東1)などの鉄鋼株が一段ジリ高となり、ソニー<6758>(東1)マツダ<7261>(東1)なども一段ジリ高。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株は強もみあいだったものの全面高。日経平均は高値引けの636円67銭高は1万3514円20銭となり、上げ幅では今年最大。5月の動向を発表したコメ兵<2780>(東2)は急伸ストップ高となり、同じくトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)も急伸。

 新興市場も活気を取り戻し、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)はストップ高の急反発、コスモ・バイオ<3386>(JQS)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は32億5193万株、売買代金は2兆5761億円、1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は1670(前引けは1646)銘柄、値下がり銘柄数は39(前引けは53)銘柄。業種別指数は前引けに続いて全業種が値上がりし、輸送用機器、鉄鋼、ゴム製品、証券・商品先物、情報・通信、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3265円22銭(387円69銭高)、TOPIXの前引けは1096.86ポイント(39.91ポイント高)、出来高(東証1部)は13億6297万株

【株式市場】NY急伸や年金運用拡大観測など好感し日経平均は大幅反発

 10日前場の東京株式市場は、主力株を中心にほぼ全面高。NY株の207ドル高や円安、年金積立管理運用機関による株式運用枠引き上げ観測を好感し、株価指数連動型の買いも膨れてトヨタ自動車<7203>(東1)東芝<6502>(東1)が7%高、ソニー<6758>(東1)や野村ホールディングス<8604>(東1)は5%高など、主要銘柄が軒並み高。日経平均は朝方の1万3340円94銭(463円41銭高)を高値に伸び悩んだものの、上値や下値のメドとされる75日移動平均を回復。売買代金1位は東京電力<9501>(東1)となり続伸。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は急反発。

 東証1部の出来高概算は13億6297万株、売買代金は1兆346億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は1646銘柄、値下がり銘柄数は53銘柄。業種別指数は全業種が値上がりし、その他金融、輸送用機器、証券・商品先物、ゴム製品、情報・通信、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2013年06月07日

日経平均の終値は1万2877円53銭(26円49銭安)、TOPIXの終値は1056.95ポイント(13.82ポイント安)、出来高(東証1部)は43億9973万株

【株式市場】日経平均は300円安の後200円高の大波乱で「異次元緩和」翌日に戻る

 7日後場の東京株式市場は、再び指数先物主導型で乱高下。13時にかけて日経平均は一段安となり355円82銭安の1万2548円20銭まで急落したものの、14時40分にかけては一転202円18銭高の1万3106円20銭まで上昇。終値は日銀の「異次元緩和」発表翌日の4月5日以来の1万5800円台だった。日経平均と相関度の強いソフトバンク<9984>(東1)は携帯電話の純増数トップと伝わったこともあり14時40分にかけて堅調転換したものの、大引けは再び軟調。ソニー<6758>(東1)も一時プラスに浮上し大引けは再び軟化。半面、三井不動産<8801>(東1)は4.7%高など、不動産株は前場に続き軒並み堅調。東証マザーズ指数は11.5%安となり、昨日の13%安に続き大幅続落。日経JQSDAQ平均も5.3%安となり、昨日の5%安に続き大幅続落。

 東証1部の出来高概算は43億9973万株、売買代金は3兆3421億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は231(前引けは111)銘柄、値下がり銘柄数は1447(前引けは1584)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは不動産1業種のみ)が値上がりし、不動産、電力・ガス、その他金融、が高い。一方、値下がり率上位の業種は、鉄鋼、ゴム製品、石油・石炭、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2732円59銭(171円43銭安)、TOPIXの前引けは1046.96ポイント(23.81ポイント安)、出来高(東証1部)は19億5434万株

【株式市場】円高を手控え要因に日経平均など続落し「異次元緩和」当日の水準に戻る

 7日前場の東京株式市場は、海外発の円高が手控え要因になり、キヤノン<7751>(東1)が4月4日以来の3200円割れとなり、トヨタ自動車<7203>(東1)は5月2日以来の5500円割れ。日経平均も一時243円94銭安の1万2660円08銭まで下落。1万2600円台は、日銀の「異次元の緩和」発表日の4月4日以来。ただ、長期金利が低下したため三井不動産<8801>(東1)の2.6%高など、不動産株が軒並み堅調。
材料株も個別に物色され、ネットイヤーグループ<3622>(東マ)は収益拡大期待などから連日ストップ高。ただ、東証マザーズ市場は186銘柄中、値上がり銘柄が4銘柄のみ。

 東証1部の出来高概算は19億5434万株、売買代金は1兆3971億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は111銘柄、値下がり銘柄数は1584銘柄。業種別指数で高い業種は不動産のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 今日のマーケット
2013年06月06日

日経平均の前引けは1万2955円71銭(59円16銭安)、TOPIXの前引けは1079.39ポイント(10.64ポイント安)、出来高(東証1部)は21億5887万株

【株式市場】米国株安などの割に日経平均は底堅いがマザーズ指数は10%安

 6日前場の東京株式市場は、米国での円高とNYダウ216ドル安の割に日経平均は一時プラスに浮上し、全般底堅い。トヨタ自動車<7203>(東1)は前引け100円安、キヤノン<7751>(東1)は前日比変わらずなど、輸出株には重さが残ったものの、住友不動産<8830>(東1)などの不動産株が堅調で、大丸松坂屋のJ.フロントリテイリング<3086>(東1)も堅調。JASDAQ平均は3.6%安、東証マザーズ指数は10.1%安。

 東証1部の出来高概算は21億5887万株、売買代金は1兆5981億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は237銘柄、値下がり銘柄数は1401銘柄。業種別指数は不動産、証券・商品先物、銀行の3業種が高いのみ。電力・ガスや海運が安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2013年06月05日

日経平均の終値は1万3014円87銭(518円89銭安)、TOPIXの終値は1090.03ポイント(35.44ポイント安)、出来高(東証1部)は43億6833万株

【株式市場】成長戦略第3弾の発表から売り広がり日経平均は安値を更新

 5日後場の東京株式市場は、安倍首相の成長戦略第3弾の発表が伝えられ、後場寄り直後に一瞬、日経平均が上値を追ったものの、13時前から一転急落。発表では原発に触れなかったとされて東京電力<9501>(東1)がストップ安となり、日経平均は終盤522円26銭安の1万3011円16銭まで下げ、直近の安値を連日割った。前場は高かった大成建設<1801>(東1)も大引けは軟調、同じく住友不動産<8830>(東1)も軟調。日経平均やTOPIX連動型の売却が増加し、トヨタ自動車<7203>(東1)は200円安。半面、材料株には一段と活況になるものがあり、ケンコーコム<3325>(東マ)は医薬品のネット販売解禁を材料にストップ高を継続。高額消費関連のレストランうかい<7621>(JQS)は出直り急。

 東証1部の出来高概算は43億6833万株、売買代金は3兆2727億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は340(前引けは1103)銘柄、値下がり銘柄数は1325(前引けは515)銘柄。
 
 また、東証33業種別指数は空運1業種のみ値上がり(前引けは13業種が値上がり)。値下がり率の低い業種はサービス、鉱業、情報・通信、化学、卸売り、建設、など。一方、値下がり率の大きい業種は電力・ガス、証券・商品先物、その他金融、保険、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット