[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (12/03)日経平均の終値は1万5749円66銭(94円59銭高)、TOPIXの終値は1262.54ポイント(3.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億8963万株
記事一覧 (12/03)日経平均の前引けは1万5737円47銭(82円40銭高)、TOPIXの前引けは1264.22ポイント(5.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億9480万株
記事一覧 (11/29)日経平均の終値は1万5661円87銭(65円25銭安)、TOPIXの前引けは1258.66ポイント(2.38ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億8141万株
記事一覧 (11/29)日経平均の前引けは1万5716円51銭(10円61銭安)、TOPIXの前引けは1260.00ポイント(1.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億4394万株
記事一覧 (11/28)日経平均の終値は1万5727円12銭(277円49銭高)、TOPIXの前引けは1261.04ポイント(13.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億7616万株
記事一覧 (11/28)日経平均の前引けは1万5631円35銭(181円72銭高)、TOPIXの前引けは1256.33ポイント(9.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4972万
記事一覧 (11/27)日経平均の終値は1万5449円63銭(65円61銭安)、TOPIXの終値は1247.08ポイント(5.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億6709万株
記事一覧 (11/27)日経平均の前引けは1万5453円88銭(61円36銭安)、TOPIXの前引けは1250.08ポイント(2.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億1938万株
記事一覧 (11/26)日経平均の終値は1万5515円24銭(103円89銭安)、TOPIXの終値は1253.02ポイント(6.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億8596万株
記事一覧 (11/26)日経平均の前引けは1万5511円43銭(107円70銭安)、TOPIXの前引けは1252.34ポイント(7.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億3845万株
記事一覧 (11/25)日経平均の前引けは1万5583円17銭(201円45銭高)、TOPIXの前引けは1257.63ポイント(9.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8805万株
記事一覧 (11/22)日経平均の終値は1万5381円72銭(16円12銭高)、TOPIXの終値は1248.57ポイント(2.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は30億3889万株
記事一覧 (11/22)日経平均の前引けは1万5554円23銭(188円63銭高)、TOPIXの前引けは1255.72ポイント(9.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億7460万株
記事一覧 (11/21)日経平均の終値は1万5365円60銭(289円52銭高)、TOPIXの終値は1246.31ポイント(12.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億2099万株
記事一覧 (11/21)日経平均の終値は1万5322円46銭(246円38銭高)、TOPIXの終値は1243.87ポイント(10.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7550万株
記事一覧 (11/20)日経平均の終値は1万5076円08銭(50円48銭安)、TOPIXの終値は1233.43ポイント(3.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億7821万株
記事一覧 (11/20)日経平均の前引けは1万5111円51銭(15円05銭安)、TOPIXの前引けは1234.23ポイント(2.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2892万株
記事一覧 (11/19)日経平均の終値は1万5126円56銭(37円74銭安)、TOPIXの終値は1236.86ポイント(4.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億3720万株
記事一覧 (11/19)日経平均の前引けは1万5053円98銭(110円32銭安)、TOPIXの前引けは1234.35ポイント(7.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億7858万株
記事一覧 (11/18)日経平均の終値は1万5164円30銭(1円62銭安)、TOPIXの終値は1241.67ポイント(2.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は2兆4854億円
2013年12月03日

日経平均の終値は1万5749円66銭(94円59銭高)、TOPIXの終値は1262.54ポイント(3.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億8963万株

【株式市場】新規上場株が堅調に初値をつけ円安も加わり日経平均は終値で高値を更新

 3日後場の東京株式市場は、円相場が対ユーロでも円安基調を強めたため、リコー<7752>(東1)が一段強含み、トヨタ自動車<7203>(東1)も一段堅調。日経平均の先物も買いが活発化し、連動しやすいソフトバンク<9984>(東1)はメリルリンチ証券による目標株価の引き上げと相乗効果で高値更新。王子製紙<3861>(東1)は契機敏感株の側面に注目とされて一段高。日経平均は日々の終値でみると3日ぶりに年初来の高値を更新。材料株の物色も活発で、香港での鳥インフルエンザを材料に大幸薬品<4574>(東1)UMNファーマ<4585>(東マ)が急伸し、食品成形機のレオン自動機<6272>(東1)は海外好調との見方で急反発。防塵マスクの重松製作所<7980>(JQS)は防衛関連以外の観点から人気化し造船業界の受注回復期待など材料に急伸。

 本日、新規上場となった宅配寿司「銀のさら」などを運営するライドオン・エクスプレス<6082>(東マ)は公開価格2000円から気配値を上げて10時46分に3105円で売買が成立し初値を形成。前場は3260円まで上昇。後場は売買交錯となり大引けは2800円。業績は好調で、今期・2014年3月期(単体)の予想を、売上高は165億8300万円(前期比2.8%増)、営業利益は9億1200万円(同68.4%増)、純利益は5億1000万円(同2.2倍)、1株利益は122円09銭。

 東証1部の出来高概算は26億8963万株、売買代金は2兆億円。1部上場1764銘柄のうち、値上がり銘柄数は786(前引けは957)銘柄、値下がり銘柄数は828(前引けは640)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は21業種(前引けは27業種)となり、値上がり率上位はパルプ・紙、ゴム製品、情報・通信、保険、医薬品、水産・農林、化学など。一方、値下がり上位は電力・ガス、空運、不動産、海運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5737円47銭(82円40銭高)、TOPIXの前引けは1264.22ポイント(5.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億9480万株

【株式市場】材料株物色が活発で円安も寄与し日経平均は5月の年初来高値に迫る

 3日前場の東京株式市場は、円相場が約半年ぶりの円安になる1ドル103円台となったためトヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが強く、日本製紙<3863>(東1)はクレディスイス証券の積極評価が言われて高値。日経平均は反発して戻り高値に進み、取引時間中としては年初来高値をつけた5月23日以来の水準を回復。材料株の物色も活発で、積水化学工業<4204>(東1)はリチウムイオン電池用の従来より大容量・低コスト素材の開発報道を材料に高値更新。ドワンゴ<3715>(東1)は入社希望者の急増にともない本気の志望者を募る意味で受験料を徴収と伝えられて人気のほどが見直され続伸。ユーグレナ<2931>(東マ)は中国市場への展開を材料に反発、ソフトフロント<2321>(JQS)は新興市場の売買活発化の中で出遅れ感とされてストップ高。

 本日、新規上場となった宅配すし「銀のさら」などを運営するライドオン・エクスプレス<6082>(東マ)は公開価格2000円に対し買い気配を上げて10時46分に3105円で売買が成立し初値を形成。その後は3260円まで上げ、前引けは3115円。業績は好調で、今期・2014年3月期(単体)の予想を、売上高は165億8300万円(前期比2.8%増)、営業利益は9億1200万円(同68.4%増)、純利益は5億1000万円(同2.2倍)、1株利益は122円09銭。

 東証1部の出来高概算は13億9480万株、売買代金は1兆1533億円。1部上場1764銘柄のうち、値上がり銘柄数は957銘柄、値下がり銘柄数は640銘柄。業種別指数で値上がりした業種は33業種中27業種となり、値上がり率上位はパルプ・カミ、ゴム製品、保険、医薬品などだった。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット
2013年11月29日

日経平均の終値は1万5661円87銭(65円25銭安)、TOPIXの前引けは1258.66ポイント(2.38ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億8141万株

【株式市場】13時過ぎに一時下押すが材料株など物色活発で新規上場銘柄は買い気配

 29日後場の東京株式市場は、13時過ぎにかけて日経平均の先物に何度かまとまった売りが出たとされ、日経平均は一時219円95銭安の1万5507円17銭まで反落幅を拡大。NY株式が昨夜の休場に続き今夜は短縮取引のためか、手仕舞い売りが散見。ただ、たとえばホンダ<7267>(東1)は一時マイナス転換したものの大引けは0.6%高、ファーストリテイリング<9983>(東1)も12時過ぎを下値に持ち直すなど、総じて底堅い展開。バルチック海運指数の上昇など手掛かりに海運株が高く、菱洋エレクトロ<8068>(東1)が四半期決算の好調と自社株買いを材料に高値に進み「卸売り」も業種別で値上がり上位。14時頃にカッパ・クリエイト<7421>(東1)元気寿司<9828>(東1)の経営統合観測が伝えられ、両銘柄とも急動意。売買停止解除後も堅調。ミクシィ<2121>(東マ)は3日連続ストップ高。

 本日新規上場となったネット関連サービスのアライドアーキテクツ<6081>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま売買が成立せず、公開価格1700円に対し、大引けは本日の気配値上限の3910円。公募株数は40万株、売り出し株数は最大36万1800株。業績は好調で、今12月期の予想(個別)は、売上高が前期比68.0%増の18億600万円、営業利益は同85.7%増の3億300万円、純利益は同39.5%増の1億8800万円、1株利益は50円62銭。

 東証1部の出来高概算は23億8141万株、売買代金は2兆1536億円。1部上場1761銘柄のうち、値上がり銘柄数は698(前引けは779)銘柄、値下がり銘柄数は880(前引けは796)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位は海運、卸売り、ゴム製品、金属製品、建設、その他製品、サービス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5716円51銭(10円61銭安)、TOPIXの前引けは1260.00ポイント(1.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億4394万株

【株式市場】米国が休日モードのため材料株の物色が活発で新規上場銘柄は買い気配

 29日前場の東京株式市場は、対ユーロで引き続き円安が進行が進行したものの、NY株式が昨夜の休場に続き今夜は短縮取引のため、輸出関連の主力株は高い銘柄と安い銘柄が混在。富士重工業<7270>(東1)が7月以来の年初来高値に進んだ半面、昨日高値に進んだパナソニック<6752>(東1)は小反落。ただ、四半期決算の好調だった菱洋エレクトロ<8068>(東1)は自社株買いも好感されて大きく年初来の高値を更新。材料株物色も活発で、海運業界のLNG船の受注拡大観測を材料にサノヤスホールディングス<7022>(東1)が急伸、第一中央汽船<9132>(東1)はバルチック海運指数の上昇も手掛かりに急伸。ミクシィ<2121>(東マ)は3日連続ストップ高。

 本日新規上場となったネット関連サービスのアライドアーキテクツ<6081>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格1700円に対し70%高の2890円の気配。公募株数は40万株、売り出し株数は最大36万1800株。業績は好調で、今12月期の予想(個別)は、売上高が前期比68.0%増の18億600万円、営業利益は同85.7%増の3億300万円、純利益は同39.5%増の1億8800万円、1株利益は50円62銭。

 東証1部の出来高概算は10億4394万株、売買代金は8459億円。1部上場1761銘柄のうち、値上がり銘柄数は779銘柄、値下がり銘柄数は796銘柄。業種別指数は33業種中15業種が値上がりし、値上がり率上位は海運、保険、金属製品、その他金融、ゴム製品、その他製品、卸売り、建設、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2013年11月28日

日経平均の終値は1万5727円12銭(277円49銭高)、TOPIXの前引けは1261.04ポイント(13.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億7616万株

【株式市場】輸出株は高安混在だが為替安定し日経平均は終値で年初来の高値を更新

 28日後場の東京株式市場は、円安の進行は一服したものの低位安定のため、富士重工業<7270>(東1)がジリ高となった半面、朝高のソニー<6758>(東1)は途中から軟化など、輸出関連株は売買交錯。一方、日本郵船<9101>(東1)などの海運株は大手3社のLNG船大量発注の観測を好感して高値圏で堅調。パナソニック<6752>(東1)は高値更新のまま堅調で。終盤は日経平均の先物主導で一段上向き、日経平均は5月22日につけた終値での年初来高値を更新(取引時間中を含めた高値は同23日の1万5942円60銭)。ミクシィ<2121>(東マ)はスマホ向け好調の観測を材料にストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は中東ドバイのモーターショーに出展し好評とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億7616万株、売買代金は1兆9676億円。1部上場1761銘柄のうち、値上がり銘柄数は998(前引けは906)銘柄、値下がり銘柄数は625(前引けは670)銘柄。

 また、東証33業種別指数は33業種のうち31業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり上位は海運、パルプ・紙、その他金融、精密機器、鉄鋼、機械、情報・通信、非鉄金属、など。一方、値下がりした業種は鉱業、石油・石炭だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5631円35銭(181円72銭高)、TOPIXの前引けは1256.33ポイント(9.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4972万

【株式市場】円安やNY連騰など好感し日経平均は終値の年初来高値を更新

 28日前場の東京株式市場は、1ドル102円台に入る円安進行とNY株式の連日史上最高値が好感され、マツダ<7261>(東1)パナソニック<6752>(東1)などが年初来の高値。日経平均は5月につけた終値での年初来高値1万5627円26銭を更新。海運大手のLNG船大量発注の観測報道を好感して日本郵船<9101>(東1)佐世保重工業<7007>(東1)などが活況高。楽天<4755>(JQS)は東証1部昇格の記念配などを材料に連騰、ミクシィ<2121>(東マ)はスマホ向け好調の観測で連日急伸ストップ高。第2四半期好決算のラクーン<3031>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は11億4972万株、売買代金は9286億円。1部上場1761銘柄のうち、値上がり銘柄数は906銘柄、値下がり銘柄数は670銘柄。業種別指数は33業種のうち29業種が値上がりし、値上がり上位は海運、その他金融、パルプ・紙、金属製品、非鉄金属などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2013年11月27日

日経平均の終値は1万5449円63銭(65円61銭安)、TOPIXの終値は1247.08ポイント(5.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億6709万株

【株式市場】円安に転じるが自動車株の反応鈍く石油株や不動産株など高い

 27日後場の東京株式市場は、昨日来の円高基調が昼過ぎから円安基調に転換したものの、、対ユーロでは138円台と約4年ぶりの円安基調。欧州で実績のある好反応となった銘柄はキヤノン<7751>(東1)日立製作所<6501>(東1)など欧州に実績のある一部銘柄のみ。トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株は総じて軟調。引き続き材料株や好業績株の物色が活発で、国際石油開発帝石<1605>(東1)はLNG高騰と伝えられ上昇。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株は日銀の追加緩和期待から堅調。パナソニック<6752>(東1)は国内半導体事業の一部を譲渡と伝えられて高値を更新。ミクシィ<2121>(東マ)はスマートフォン向けゲームアプリ好調とされて高値更新。楽天<4755>(JQS)は東証1部への昇格や記念増配を好感し急伸。防衛関連株も高い。

 東証1部の出来高概算は21億6709万株、売買代金は1兆9263億円。1部上場1761銘柄のうち、値上がり銘柄数は552(前引けは561)銘柄、値下がり銘柄数は1071(前引けは1037)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり上位は、鉱業、石油・石炭、不動産、海運、電気機器、医薬品、ゴム製品、精密機器。一方、値下がり率上位は情報・通信、その他金融、金属製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5453円88銭(61円36銭安)、TOPIXの前引けは1250.08ポイント(2.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億1938万株

【株式市場】日銀総裁の会見を控え先物主導で上値追い昨日上場の2銘柄は好調に初値

 27日前場の東京株式市場は、昨日に続いて円高基調のため輸出関連株の値動きがバラバラで、ニコン<7731>(東1)は堅調、ホンダ<7267>(東1)は軟調。一方、材料のともなう銘柄は活況高となり、パナソニック<6752>(東1)は国内半導体事業の一部を譲渡と伝えられて高値を更新し売買代金2位。国際石油開発帝石<1605>(東1)はLNG高騰と伝えられ上昇。不動産株は追加緩和の期待が言われて軒並み高。ミクシィ<2121>(東マ)はスマートフォン向けゲームアプリ好調とされて高値更新。インフォマート<2492>(東マ)は業績好調に加えて受発注システムが例のメニュー偽装事件を受けて需要増加の期待とされて高値更新。

 東証1部の出来高概算は10億1938万株、売買代金は8903億円。1部上場1761銘柄のうち、値上がり銘柄数は561銘柄、値下がり銘柄数は1037銘柄。業種別指数は33業種のうち9業種が値上がりし、値上がり上位は、鉱業、不動産、石油・石炭、電気機器、パルプ・紙、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2013年11月26日

日経平均の終値は1万5515円24銭(103円89銭安)、TOPIXの終値は1253.02ポイント(6.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億8596万株

【株式市場】日経平均構成銘柄が次第に戻しスマホ関連株や医薬・バイオ株など高い

 26日後場の東京株式市場は、引き続き円安一服のためトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調に推移。ただ、材料株は強く、東亜石油<5008>(東2)などの石油株が景気回復感から業種別の値上がり率トップ。日経平均と相関度の強いファーストリテイリング<9983>(東1)は一時前日比プラス圏に浮上し、ソフトバンク<9984>(東1)も持ち直すなど、日経平均構成銘柄は底堅さを増す展開。医薬・バイオ関連株が活況で富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は米国での臨床を材料に年初来の高値更新、大塚ホールディングス<4578>(東1)は戻り高値。アドウェイズ<2489>(東マ)はスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)の利用者3億人突破を材料に急伸。セキド<9878>(東2)シンワアートオークション<2437>(JQS)は株式市場の回復による高額品消費の再燃に期待強まり急伸。

 東証1部の出来高概算は24億8596万株、売買代金は2兆2788億円。1部上場1762銘柄のうち、値上がり銘柄数は670(前引けは516)銘柄、値下がり銘柄数は976(前引けは1091)銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5511円43銭(107円70銭安)、TOPIXの前引けは1252.34ポイント(7.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億3845万株

【株式市場】このところの円安は一服したものの内需株物色が再燃しスマホ関連株も高い

 26日前場の東京株式市場は、このところの円安進行が一服となったため輸出関連株や日経平均先物の動きが止まり、昨日年初来の高値に進んだパナソニック<6752>(東1)マツダ<7261>(東1)が一服。野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株も一服。代わって内需株物色が再燃し、リニア新幹線や東京オリンピック関連の鉄建<1815>(東1)熊谷組<1861>(東1)が堅調。スマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)の利用者3億人突破を材料にメディア工房<3815>(東マ)が高く高額品消費の再燃に期待してウライ<2658>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億3845万株、売買代金は1兆43億円。1部上場1762銘柄のうち、値上がり銘柄数は516銘柄、値下がり銘柄数は1091銘柄。業種別指数で値上がりした業種は33業種中4業種のみとなり、ゴム製品、石油・石炭、倉庫・運輸、建設だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2013年11月25日

日経平均の前引けは1万5583円17銭(201円45銭高)、TOPIXの前引けは1257.63ポイント(9.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8805万株

【株式市場】NY株の最高値や円安を好感し日経平均は連日高値に迫る

 25日前場の東京株式市場は、NYダウの連日過去最高値や円相場の1ドル101円台後半への円安などを好感してパナソニック<6752>(東1)マツダ<7261>(東1)が年初来の高値に進むなど、輸出関連株を中心に全面高。株価回復を映して東京海上ホールディングス<8766>(東1)などの保険株や大手銀行株も強く、日経平均は一時223円26銭高の1万5604円98銭まで上げ、年初来の高値(5月23日の1万5942円60銭)に連日迫った。材料株の物色も活発で、ソフトバンク<9984>(東1)は米ヘッジファンドのサード・ポイントによる株式取得観測を材料に連日高値、ドワンゴ<3715>(東1)セガサミーホールディングス<6460>(東1)のセガとの提携を好感。化粧品に参入と伝えられたユーグレナ<2931>(東マ)も高い。

 上場2日目となった求人・婚活、不動産情報サイトなどのじげん<3679>(東マ・売買単位100株)は25日、9時53分に1750円(前売買日の最終気配値1380円から370円高)で売買が成立し、上場2日目で初値を形成。その後1790円と強い展開になっている。公開価格は600円。初値はこの2.9倍。

 東証1部の出来高概算は13億8805万株、売買代金は1兆1741億円。1部上場1761銘柄のうち、値上がり銘柄数は1030銘柄、値下がり銘柄数は561銘柄。業種別指数は33業種のうち27業種が値上がりし、値上がり上位は、保険、情報・通信、電気機器、精密機器、輸送用機器、機械、パルプ・紙、電力・ガスなどだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2013年11月22日

日経平均の終値は1万5381円72銭(16円12銭高)、TOPIXの終値は1248.57ポイント(2.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は30億3889万株

【株式市場】日経平均は今年の高値目前でダレるが材料株が強く新規上場株は買い気配

 22日後場の東京株式市場は、円安基調が鈍化したことなどが言われてファナック<6954>(東1)ホンダ<7267>(東1)などがダレ模様に転じ、日経平均は14時前に前日比マイナス圏に沈む場面を見せて上げ一服。今年の高値をつけた5月23日以来の水準まで戻ってきたこともあり、週末特有の手仕舞い売りが広がったとの見方。前場は連日高値の日本取引所グループ<8697>(東1)も大引けは反落。ただ、材料株や好業績株は強く、シャープ<6753>(東1)は中小型液晶の増産報道を好感して出来高1位。日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は米国での新製品承認を好感しストップ高。アスカネット<2438>(東マ)はドバイのモーターショーで空中ディスプレー技術が好評とされてストップ高。

 本日新規上場となった求人・婚活、不動産情報サイトなどの じげん<3679>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま売買が成立せず、本日の上限気配値の1380円で終了。公開価格600円の2.3倍。

 東証1部の出来高概算は30億3889万株、売買代金は2兆9022億円。1部上場1761銘柄のうち、値上がり銘柄数は580(前引けは913)銘柄、値下がり銘柄数は1021(前引けは672)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり上位は、その他金融、証券・商品先物、電気機器、その他製品、鉱業、保険、精密機器、輸送用機器、金属製品など。一方、値下がり上位は鉄鋼、ゴム製品、水産・農林、空運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5554円23銭(188円63銭高)、TOPIXの前引けは1255.72ポイント(9.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億7460万株

【株式市場】円安やNYダウ最高値など好感し日経平均は年初来高値の当日以来の水準に進む

22日前場の東京株式市場は、1ドル101円台への円安進行やNYダウ最高値を好感し、昨日に続いて日経平均の先物が主導する展開。連動性の強い銘柄の強さが目立ち、ソフトバンク<9984>(東1)は連日高値。日経平均は一時213円79銭高の1万5554円23銭まで上げ、年初来高値をつけた5月23日以来の水準に進んだ。11月第2週の外国人の買い越し画今年2番目の高水準となり、日本取引所グループ<8697>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)が高値に進み、大手銀行株や保険株、その他金融株も堅調。上場3日目の電子書籍関連企業メディアドゥ<3678>(東マ・売買単位100株)は一段高。

 本日新規上場となった求人・婚活、不動産情報サイトなどのじげん<3679>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格600円を80%上回る1080円の気配値で買い先行。

 東証1部の出来高概算は15億7460万株、売買代金は1兆4290億円。1部上場1761銘柄のうち、値上がり銘柄数は913銘柄、値下がり銘柄数は672銘柄。業種別指数は33業種中25業種が値上がりし、値上がり上位は、その他金融、証券・商品先物、鉱業、保険、情報・通信、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2013年11月21日

日経平均の終値は1万5365円60銭(289円52銭高)、TOPIXの終値は1246.31ポイント(12.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億2099万株

【株式市場】日銀は緩和継続と伝わり日経平均は大幅高のまま昨日上場の2銘柄は初値好調

 21日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策会合の結果が緩和継続・現状維持と伝えられたため、大手銀行株が揚げた半面、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株は新味なしとの見方で軟調継続など、銘柄によっては落胆感。円相場は1ドル100円70銭台の円安基調となった割にトヨタ自動車<6954>(東1)も軟調。ただ、材料株物色は活発で、モーターショーに次世代の省エネ住宅システムを共同出展したホンダ<7267>(東1)積水ハウス<1928>(東1)は高く、日経平均の先物高が寄与する形で連動性の強いファナック<6954>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)が急伸。ソフトバンク<9984>(東1)は高値更新。業績回復のセキド<9878>(東2)が急伸し、スマートフォン展開の進むフライトホールディングス<3753>(東マ)やウィンドウズXPサポート終了関連のパシフィックネット<3021>(東マ)はストップ高。

 昨日新規上場の2銘柄は前場に初値をつけ、M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ・売買単位100株)は10時25分に1万円ちょうどで売買が成立し公開価格3000円の3.3倍で初値。メディアドゥ<3678>(東マ・売買単位100株)は10時52分に1万1770円で売買が成立し公開価格3300円の約3.6倍。

 東証1部の出来高概算は25億2099万株、売買代金は2兆3466億円。1部上場1759銘柄のうち、値上がり銘柄数は1198(前引けは1012)銘柄、値下がり銘柄数は419(前引けは598)銘柄。

 東証33業種別指数は31業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり上位は、情報・通信、機械、保険、精密機器、繊維製品、電気機器、水産・農林、証券・商品先物、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

日経平均の終値は1万5322円46銭(246円38銭高)、TOPIXの終値は1243.87ポイント(10.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7550万株

【株式市場】日銀総裁の会見を控え先物主導で上値追い昨日上場の2銘柄は好調に初値

 21日前場の東京株式市場は、午後に日銀の金融政策会合を終えた黒田総裁の会見があるため期待感があり、9時半頃から日経平均の先物が上げ始め、前後して連動性の強いファナック<6954>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)が急伸。ソフトバンク<9984>(東1)は高値更新。好業績株や材料株は引き続き売買活況で、わかもと製薬<4512>(東1)東洋刃物<5964>(東2)が急伸しセキド<9878>(東2)T&Cホールディングス<3832>(JQS)も大幅高。

 昨日新規上場の2銘柄は買い気配を上げた後に初値をつけ、M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ・売買単位100株)は10時25分に1万円ちょうどで売買が成立し公開価格3000円の3.3倍で初値。メディアドゥ<3678>(東マ・売買単位100株)は10時52分に1万1770円で売買が成立し公開価格3300円の約3.6倍。

 東証1部の出来高概算は13億7550万株、売買代金は1兆2070億円。1部上場1759銘柄のうち、値上がり銘柄数は1012銘柄、値下がり銘柄数は598銘柄。業種別指数は33業種のうち29業種が値上がりし、値上がり上位は、保険、情報・通信、機械、精密機器、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2013年11月20日

日経平均の終値は1万5076円08銭(50円48銭安)、TOPIXの終値は1233.43ポイント(3.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億7821万株

【株式市場】日銀の政策会合を待つ様子になり日経平均は軟調だが新規上場2銘柄は買い気配

20日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル100円台に戻る円安基調だったものの、日銀の金融政策決定会合が本日から明日にかけて開かれるため手控える様子があり、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが軟調で、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き上げたと伝えられたシャープ<6753>(東1)など材料性のある銘柄に売買が集中。日本コンベヤ<6375>(東1)は福島第1原発の5号機、6号機も廃炉との観測が材料視されて一気に戻り高値。菊池製作所<3444>(JQS)は介護ロボットが材料視されてストップ高。

 一方、シャープ<6753>(東1)は4Kテレビ戦略など材料に出来高、売買代金とも1位で堅調。フリービット<3843>(東マ)はクラウド展開などへの期待が言われてストップ高。

 本日新規上場となったM&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格3000円に対し本日の気配値運用幅の上限の6900円で買い気配。

 本日新規上場となったメディアドゥ<3678>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格3300円に対し本日の気配値運用幅の上限の7590円で買い気配。

 また、上場2日目のANAP(エイエヌエイピー)<3189>(JQS・100株単位)は買い気配を上げて13時56分に公開価格1000円の5.1倍になる5100円で初値をつけ、直後に5360円まで上昇。しかし、その後は14時20分にかけて初値からストップ安になる4100円まで急落したまま終了。

 東証1部の出来高概算は21億7821万株、売買代金は1兆7658億円。1部上場1759銘柄のうち、値上がり銘柄数は805(前引けは654)銘柄、値下がり銘柄数は791(前引けは929)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり上位は、繊維製品、パルプ・紙、鉱業、ゴム製品、食料品、金属製品、サービス、卸売り、その他製品、など。一方、値下がり上位は保険、銀行、電力・ガス、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5111円51銭(15円05銭安)、TOPIXの前引けは1234.23ポイント(2.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2892万株

【株式市場】円に不透明感あり日経平均は軟調だが新規上場2銘柄は買い気配

20日前場の東京株式市場は、新規上場の2銘柄が活況となった半面で主力株は方向性のない相場。円相場が朝方に強含む場面があったため、新車GT−Rを発表した日産自動車<7201>(東1)がモーターショー直前にもかかわらず軟調。ソニー<6758>(東1)も軟調。一方、シャープ<6753>(東1)は4Kテレビ戦略など材料に出来高、売買代金とも1位で堅調。フリービット<3843>(東マ)はクラウド展開などへの期待が言われてストップ高。

 本日新規上場となったM&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ・売買単位100株)は前場買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格3000円に対し5100円の気配。

 本日新規上場となったメディアドゥ<3678>(東マ・売買単位100株)も前場買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格3300円に対し5630円の気配。

 また、上場2日目のANAP(エイエヌエイピー)<3189>(JQS・100株単位)も昨日に続いて買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格1000円に対し3910円で買い気配。まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は11億2892万株、売買代金は8499億円。1部上場1759銘柄のうち、値上がり銘柄数は654銘柄、値下がり銘柄数は929銘柄。業種別指数は33業種中12業種が値上がりし、値上がり上位は、繊維製品、ゴム製品、パルプ・紙、サービス、鉱業、食料品、金属製品、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2013年11月19日

日経平均の終値は1万5126円56銭(37円74銭安)、TOPIXの終値は1236.86ポイント(4.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億3720万株

【株式市場】全般様子見だが材料株の売買は活発で新規上場のANAP株は買い気配

 19日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル99円台半ばに強含んだまま小動きとなったため、トヨタ自動車<7203>(東1)は引き続き軟調でファナック<6954>(東1)は堅調など、輸出関連の主力株は個別の動き。日経平均は前引け間際に143円97銭安の1万5020円33銭まで下げたあと回復に転じたものの戻しきれなかった。ただ材料株は物色活発で、ぐるなび<2440>(東1)はメニュー偽装問題を材料に一段高、ブレインパッド<3655>(東1)ヤフー<4689>(東1)との合弁を材料に連日急伸。ゲーム関連株も強く、KLab<3656>(東1)が4日続伸、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は6日続伸。

 本日、新規上場となった女性向けカジュアル衣料の輸入販売などを行なうANAP(エイエヌエイピー)<3189>(JQS・100株単位)は結局、買い気配のまま売買が成立せず、大引けは本日の上限気配値になる2300円(公開価格1000円の2.3倍)。公募株式数は32万株、売り出し株式数は最大22万500株。8月決算。

 東証1部出来高概算は22億3720万株、売買代金は1兆9424億円。1部上場1758銘柄のうち、値上がり銘柄数は591(前引けは505)銘柄、値下がり銘柄数は1009(前引けは1076)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは5業種)が値上がりし、値上がりした業種は水産・農林、繊維、精密機器、石油・石炭、鉄鋼、海運、建設、小売り、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5053円98銭(110円32銭安)、TOPIXの前引けは1234.35ポイント(7.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億7858万株

【株式市場】NYダウ最高値より円高の影響あり全般様子見だが新規上場株は買い気配

 19日前場の東京株式市場は、NYダウが一時市場初の1万6000ドル台に乗ったことは注目されたものの、円相場が昨日の1ドル100円台から同99円台の円高基調になったため輸出株が重くなり、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株が軟調。朝方は高かったソニー<6758>(東1)も軟化。一方、新日鐵住金<5401>(東1)鉄建<1815>(東1)などが堅調で、ブレインパッド<3655>(東1)ヤフー<4689>(東1)との合弁を材料に連日急伸。データリンクス<2145>(JQS)はクラウドのモバイル展開などが言われてストップ高。

 本日、新規上場となった女性向けカジュアル衣料の輸入販売などのANAP(エイエヌエイピー)<3189>(JQS・100株単位)は買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格1000円に対し70%高の1700円の買い気配。公募株式数は32万株、売り出し株式数は最大22万500株。8月決算で、今期・2014年8月期の業績予想は売上高が前期比10.5%増、営業利益が同1.2%増、純利益は同32.3%減、1株利益は88円82銭。

 東証1部の出来高概算は11億7858万株、売買代金は9552億円。1部上場1758銘柄のうち、値上がり銘柄数は505銘柄、値下がり銘柄数は1076銘柄。業種別指数は33業種中5業種が値上がりし、値上がりした業種は、繊維、水産・農林、空運、石油・石炭、鉄鋼だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2013年11月18日

日経平均の終値は1万5164円30銭(1円62銭安)、TOPIXの終値は1241.67ポイント(2.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は2兆4854億円

【株式市場】円安鈍化し日経平均は小反落だがTOPIXは続伸となりスマホ関連株が活況高

 18日後場の東京株式市場は、円安基調が鈍化する様子のためかトヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)などの上値が重く、日経平均は一進一退からダレ模様となり小反落。一方、TOPIX(東証株価指数)は小幅続伸となり、日経平均の先走りを示すNT倍率(日経平均割るTOPIX)は小幅だが過熱感が後退。交流ゲームやスマートフォン配信コンテンツ関連株の物色が活発で、後場は恋愛ゲームなどのボルテージ<3639>(東1)や化粧品クチコミサイトのアイスタイル<3660>(東1)が上値を追い、アイスタイルは29日新規上場予定のアライドアーキテクツ(6081、東証マザーズ)に出資することも材料視。電子書籍のパピレス<3641>(JQS)は20日新規上場予定の類似業態のメディアドゥ(3678、東証マザーズ)の人気を先取りとされて急伸。

 東証1部の出来高概算は28億4051万株、売買代金は2兆4854億円。1部上場1758銘柄のうち、値上がり銘柄数は809銘柄、値下がり銘柄数は789銘柄。

 また業種別指数は全33業種のうち20業種が値上がりし、値上がり上位は、ゴム製品、その他金融、保険、銀行、証券・商品先物、鉄鋼、サービス、繊維製品、医薬品、建設、など。一方、値下がり上位は空運、倉庫・運輸、陸運、鉱業、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット