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[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (07/30)日経平均の前引けは1万3718円66銭(57円53銭高)、TOPIXの前引けは1136.76ポイント(8.31ポイント高)、出来高(東証1部)概算は12億6475万株
記事一覧 (07/29)日経平均の終値は1万3661円13銭(468円85銭安)、TOPIXの終値は1128.45ポイント(38.61ポイント安)、出来高(東証1部)概算は25億6546万株
記事一覧 (07/26)日経平均の終値は1万4129円98銭(432円95銭安)、TOPIXの終値は1167.06ポイント(35.26ポイント安)、出来高(東証1部)は27億1432万株
記事一覧 (07/26)日経平均の前引けは1万4250円57銭(312円36銭安)、TOPIXの前引けは1176.89ポイント(25.43ポイント安)、出来高(東証1部)は13億3105万株
記事一覧 (07/25)日経平均の終値は1万4562円93銭(168円35銭安)、TOPIXの終値は1202.32ポイント(17.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億2707万株
記事一覧 (07/25)日経平均の前引けは1万4648円46銭(82円82銭安)、TOPIXの前引けは1208.02ポイント(11.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億550万株
記事一覧 (07/24)日経平均の終値は1万4731円28銭(47円23銭安)、TOPIXの終値は1219.92ポイント(2.80ポイント安)、出来高(東証1部)は21億1807万株
記事一覧 (07/24)日経平均の前引けは1万4692円83銭(85円68銭安)、TOPIXの前引けは1217.39ポイント(5.33ポイント安)、出来高(東証1部)は10億9853万株
記事一覧 (07/23)日経平均の終値は1万4778円51銭(120円47銭高)、TOPIXの終値は1222.72ポイント(6.19ポイント高)、出来高(東証1部)は出来高概算は23億6155万株
記事一覧 (07/23)日経平均の前引けは1万4770円27銭(112円23銭高)、TOPIXの前引けは1221.40ポイント(4.87ポイント高)、出来高(東証1部)は出来高概算は12億5000万株
記事一覧 (07/22)日経平均の終値は1万4658円04銭(68円13銭高)、TOPIXの終値は1216.53ポイント(4.55ポイント高)、出来高(東証1部)は24億7291万株
記事一覧 (07/22)日経平均の前引けは1万4587円26銭(2円65銭安)、TOPIXの前引けは1211.99ポイント(0.01ポイント高)、出来高(東証1部)は14億1296万株
記事一覧 (07/19)日経平均の前引けは1万4647円61銭(160円89銭安)、TOPIXの前引けは1212.75ポイント(9.26ポイント安)、出来高(東証1部)は21億6768万株
記事一覧 (07/18)日経平均の終値は1万4808円50銭(193円46銭高)、TOPIXの終値は1222.01ポイント(8.77ポイント高)、出来高(東証1部)は26億7633万株
記事一覧 (07/18) 日経平均の前引けは1万4694円53銭(79円49銭高)、TOPIXの前引けは1216.86ポイント(3.62ポイント高)、出来高(東証1部)は14億5881万株
記事一覧 (07/17)日経平均の終値は1万4615円04銭(15円92銭高)、TOPIXの終値は1213.24ポイント(2.70ポイント高)、出来高(東証1部)は32億2382万株
記事一覧 (07/17)日経平均の前引けは1万4513円92銭(85円20銭安)、TOPIXの前引けは1207.59ポイント(2.95ポイント安)、出来高(東証1部)は17億5079万株
記事一覧 (07/16)日経平均の終値は1万4599円12銭(92円87銭高)、TOPIXの終値は1210.54ポイント(8.55ポイント高)、出来高(東証1部)は26億5926万株
記事一覧 (07/16)日経平均の前引けは1万4568円20銭(61円95銭高)、TOPIXの前引けは1207.48ポイント(5.49ポイント高)、出来高(東証1部)は15億3971万株
記事一覧 (07/12)日経平均の終値は1万4506円25銭(33円67銭高)、TOPIXの終値は1201.99ポイント(7.22ポイント高)、出来高(東証1部)は26億8498万株
2013年07月30日

日経平均の前引けは1万3718円66銭(57円53銭高)、TOPIXの前引けは1136.76ポイント(8.31ポイント高)、出来高(東証1部)概算は12億6475万株

【株式市場】円高の反転を好感し自動車や海運が高く大手銀行株も反発

 30日前場の東京株式市場は、昨日の円高が反転したためトヨタ自動車<7203>(東1)が急反発となって6000円台を回復し、業績好調の観測が伝えられた川崎汽船<9107>(東1)も反発。四半期決算が好調だった三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も反発。材料株も活況高となり、大株主の保有株式が日本電信電話(NTT)<9432>(東1)などに移るドワンゴ<3715>(東1)は東証1部の値上がり率2位の急伸。ビリングシステム<3623>(東マ)は香港企業とスマートフォン用電子決済システムでの提携を連日材料に3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億6475万株、売買代金は1兆521億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は1206銘柄、値下がり銘柄数は433銘柄。業種別指数は海運、その他金融、電力・ガス、証券・商品先物、石油・石炭、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2013年07月29日

日経平均の終値は1万3661円13銭(468円85銭安)、TOPIXの終値は1128.45ポイント(38.61ポイント安)、出来高(東証1部)概算は25億6546万株

【株式市場】円高などで主力株一段と重くなり日経平均7月1日以来の1万4000円台を割る

 29日後場の東京株式市場は、円高基調が続いたため主力株が一段と重くなり、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジリ安となって安値引けなど、大引けにかけては日経平均も7月1日以来の1万4000円割れ。東証1部の出来高上位30銘柄で高い銘柄は前引けに続いて皆無となり、売買代金上位30銘柄ではファナック<6954>(東1)が高いのみ。13時の第1四半期決算発表で業績予想を増額した神戸製鋼所<5406>(東1)は一気に堅調転換したものの大引けは小幅安。業績の好調な銘柄を一本釣りする様子になり、前週末発表の応用技術<4356>(JQS)はストップ高、その前日に発表の日本トリム<6788>(東1)は連日高値。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)も出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は25億6546万株、売買代金は2兆1924億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は57(前引けは73)銘柄、値下がり銘柄数は1676(前引けは1647)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同様に全業種が値下がりし、下落率の低い業種は保険、建設、パルプ・紙、小売り、その他製品、情報・通信、空運、陸運、電気機器、不動産など。一方、値下がり率上位は、その他金融、証券・商品先物、ゴム製品、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット
2013年07月26日

日経平均の終値は1万4129円98銭(432円95銭安)、TOPIXの終値は1167.06ポイント(35.26ポイント安)、出来高(東証1部)は27億1432万株

【株式市場】円高が進み四半期決算銘柄の選別も強まり全体下落の中で材料株は活況高

 26日後場の東京株式市場は、円高の進行を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が一段と下値を探り、日経平均の先物には週末の手仕舞いなどが増えた模様で、日経平均は大引けにかけて448円41銭安の1万4114円52銭まで下落。連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)もジリ貧。一方、昨日発表の東洋機械金属<6210>(東1)や四半期黒字転換の富士電機<6504>(東1)などは高く、仕手系材料株の新日本理化<4406>(東1)も続伸。ゲーム開発のモブキャスト<3664>(東マ)アエリア<3758>(JQS)は急伸。

 東証1部の出来高概算は27億1432万株、売買代金は2兆3712億円。1部上場1755銘柄のうち、値上がり銘柄数は126(前引けは226)銘柄、値下がり銘柄数は1597(前引けは1430)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同様すべて値下がりし、値下がり率の低い業種は石油・石炭、サービス、電力・ガス、化学、水産・農林、その他製品、など。一方、値下がり率上位は鉄鋼、保険、銀行、パルプ・紙、不動産、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4250円57銭(312円36銭安)、TOPIXの前引けは1176.89ポイント(25.43ポイント安)、出来高(東証1部)は13億3105万株

【株式市場】四半期決算を見て選別色強まり日経平均は下げるが好業績株は活況高

 26日前場の東京株式市場は、為替が昨日夕方の1ドル99円台後半から98円に入る円高となった上、この一両日第1四半期決算を発表したキヤノン<7751>(東1)日産自動車<7201>(東1)が中国市場での鈍化などを要因に安いため手控えるムードが拡大。日経平均は一時326円47銭安の1万4236円46銭まで下げる場面があった。自社株買いを発表したソフトバンク<9984>(東1)も日経平均との連動性が強いため下落。一方、大幅増益の日本トリム<6788>(東1)や四半期黒字転換の富士電機<6504>(東1)などは高く、ゲーム関連株はアエリア<3758>(JQS)のストップ高、モブキャスト<3664>(東マ)の17%高など軒並み高。

 東証1部の出来高概算は13億3105万株、売買代金は1兆1073億円。1部上場1755銘柄のうち、値上がり銘柄数は226銘柄、値下がり銘柄数は1430銘柄。業種別指数はすべて値下がりし、値下がり率の低い業種は石油・石炭、電力・ガス、サービス、化学、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2013年07月25日

日経平均の終値は1万4562円93銭(168円35銭安)、TOPIXの終値は1202.32ポイント(17.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億2707万株

【株式市場】個別物色が強まり四半期発表の信越化学は下げダイハツは急伸

 25日後場の東京株式市場は、1ドル99円台に入る円高がになったため手控ムードが強まり、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段軟調になり、業績予想を昨日減額発表したキヤノン<7751>(東1)は後場も底練り商状など、主力株の重さが継続。後場に通期予想を発表した信越化学工業<4063>(東1)は急落。日経平均は14時過ぎに一時198円07銭安の1万4533円21銭安まで下落。このため個別物色の色彩が強まり、13時過ぎに四半期好決算を発表したダイハツ工業<7262>(東1)や14時過ぎに発表したゲンキー<2772>(東1)などが急伸。昨日発表の伊勢化学工業<4107>(東2)は放射性物質対策のヨウ素も思惑材料視されて高値更新。ゲーム開発のオルトプラス<3672>(東マ)ケイブ<3760>(東1)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億2707万株、売買代金は2兆674億円。1部上場1755銘柄のうち、値上がり銘柄数は305(前引けは421)銘柄、値下がり銘柄数は1350(前引けは1202)銘柄。業種別指数は2業種(前引けは3業種)のみ値上がりし、空運、石油・石炭が高い。一方、値下がり率上位は保険、電力・ガス、その他金融、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4648円46銭(82円82銭安)、TOPIXの前引けは1208.02ポイント(11.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億550万株

【株式市場】円高基調と中国株の軟化を受けて四半期好決算株などに物色シフト

 25日前場の東京株式市場は、早朝を除いて円高気味になった上、上海株式が政府の中小企業対策にもかかわらず反落と伝えられたため、主力株から模様ながめ気分が強まり、日経平均は11時過ぎに129円88銭安の1万4601円40銭まで下げる場面があった。一方、四半期決算の好調だったマネーパートナーズグループ<8732>(東1)白洋舎<9731>(東1)は急伸し、仕手色の強い新日本理化<4406>(東1)も急動意。アドウェイズ<2489>(東マ)はスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)との代理店契約など材料に急反発のストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億550万株、売買代金は1兆30億円。1部上場1755銘柄のうち、値上がり銘柄数は421銘柄、値下がり銘柄数は1202銘柄。業種別指数は3業種のみ値上がりし、ガラス・土石、空運、石油・石炭、が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2013年07月24日

日経平均の終値は1万4731円28銭(47円23銭安)、TOPIXの終値は1219.92ポイント(2.80ポイント安)、出来高(東証1部)は21億1807万株

【株式市場】材料株人気は旺盛で好業績の日本電産や任天堂など高値更新

 24日後場の東京株式市場は、ソフトバンク<9984>(東1)がクッキリと堅調転換するなど、個々に戻す銘柄は増えたものの、日経平均は引き続き約80円高の1万4700円をはさんで小動き。円安基調が一服のためトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が軟調で、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も軟調。ただ、業績予想を上方修正した日本電産<6594>(東1)は高値に進んだまま堅調。東証・大証の現物株市場の再編で初日に活況高となった任天堂<7974>(東1)錢高組<1811>(東1)も再び活況となり高値更新。アスカネット<2438>(東マ)は四半期決算に期待とストップ高、ホロン<7748>(JQS)も半導体や電子部品の環境回復を材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億1807万株、売買代金は2兆99億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は734(前引けは579)銘柄、値下がり銘柄数は873(前引けは1042)銘柄。

 また、東証33業種別指数9業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、保険、情報・通信、卸売り、証券・商品先物、電気機器、など。一方、値下がり率上位は海運、建設、医薬品、化学、不動産、水産・農林、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4692円83銭(85円68銭安)、TOPIXの前引けは1217.39ポイント(5.33ポイント安)、出来高(東証1部)は10億9853万株

【株式市場】中国の経済指標が冴えず個別物色の色彩が強まり好業績株などが人気

 24日前場の東京株式市場は、中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)が4カ月連続ダウンと伝えられたため手控える様子もあり、自動車株や電機・精密株が総じて軟調。個別物色の色彩が強まり、業績予想を昨日上方修正した日本電産<6594>(東1)が高値に進み、長期金利の低下を好感してアイフル<8515>(東1)などの諸金融株も堅調。東証・大証の現物株市場の再編で初日に活況高となった任天堂<7974>(東1)錢高組<1811>(東1)が再び活況高。ネットイヤーグループ<3622>(東マ)はフェイスブックでの観光情報などに期待とされて一時ストップ高。イベント展示などの博展<2173>(JQG)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億9853万株、売買代金は1兆67億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は579銘柄、値下がり銘柄数は1042銘柄。業種別指数では、その他製品、卸売り、保険、その他金融などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2013年07月23日

日経平均の終値は1万4778円51銭(120円47銭高)、TOPIXの終値は1222.72ポイント(6.19ポイント高)、出来高(東証1部)は出来高概算は23億6155万株

【株式市場】中国株堅調で安心感が広がり3Dプリンター関連株など材料株も活況

 23日後場の東京株式市場は、中国株式の堅調推移を好感して全体に買い安心感が広がり、日経平均は大引け前に162円14銭高の1万4820円18銭まで上昇。中国アリババ集団の香港上場観測が流れ、出資するソフトバンク<9984>(東1)が売買代金1位となって高値更新。為替は横ばいに転じたため自動車株は小安い銘柄が多かったものの、ソニー<6758>(東1)は堅調で自動車用鋼板の値上げ決着が伝えられた新日鐵住金<5401>(東1)ほか鉄鋼株も堅調。3Dプリンター関連株が軒並み動意再燃となり群栄化学工業<4229>(東1)などが高い。タカラバイオ<4974>(東1)などのバイオ株も人気再燃。

 東証1部の出来高概算は23億6155万株、売買代金は2兆864億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1041(前引けは940)銘柄、値下がり銘柄数は573(前引けは620)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは22業種)が値上がりし、鉄鋼、情報・通信、非鉄金属、水産・農林、パルプ・紙、卸売り、電気機器、などが高い。一方、値下がり率上位はゴム製品、その他金融、海運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4770円27銭(112円23銭高)、TOPIXの前引けは1221.40ポイント(4.87ポイント高)、出来高(東証1部)は出来高概算は12億5000万株

【株式市場】海外からの円高が朝方で反転し主力株から材料株まで高い

 23日前場の東京株式市場は、海外からの円高基調が朝方を境に反転したため、朝方は安かったホンダ<7267>(東1)キヤノン<7751>(東1)が堅調に転じて全般の心理も好転。日経平均は朝方の約109円安から前引けにかけては148円高と転換。自動車用鋼板の値上げ決着が伝えられた新日鐵住金<5401>(東1)が年初来高値に進み、政府の地域振興策を材料に群栄化学工業<4229>(東1)などの3Dプリンター株の売買人気が再燃。クラスターテクノロジー<4240>(JQG)も急伸。

 東証1部の出来高概算は12億5000万株、売買代金は1兆216億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は940銘柄、値下がり銘柄数は620銘柄。業種別指数では鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、卸売り、水産・農林、電気機器、食料品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2013年07月22日

日経平均の終値は1万4658円04銭(68円13銭高)、TOPIXの終値は1216.53ポイント(4.55ポイント高)、出来高(東証1部)は24億7291万株

【株式市場】円高おさまり政局安定を見直し主力株が戻し政策関連株も活況

 22日後場の東京株式市場は、前場の円高基調が反転したため、参院選での与党圧勝による政治的な安定を見直す様子となり、前引けは軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)が小高くなり、住友不動産<8830>(東1)などの不動産株も総じて堅調。オーイズミ<6428>(東1)はカジノ特区の政策関連期待で戻り高値、フルキャストホールディングス<4848>(東1)は解雇規制の見直し期待などで戻り高値。テックファーム<3625>(JQG)は7月決算好調の観測などが言われてストップ高。スマートフォンの無料通話アプリ「ライン」と提携するアドウェイズ<2489>(東マ)も再びストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億7291万株、売買代金は2兆435億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1129(前引けは975)銘柄、値下がり銘柄数は508(前引けは632)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは17業種)が高く、海運、その他製品、不動産、精密機器、サービス、輸送用機器、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4587円26銭(2円65銭安)、TOPIXの前引けは1211.99ポイント(0.01ポイント高)、出来高(東証1部)は14億1296万株

【株式市場】参院選の与党圧勝は好感するが円も買われたため政策関連の軽量株に売買シフト

 22日前場の東京株式市場は、参院選での与党圧勝による政治的な安定を好感する様子は強いものの、外為市場でも日本円を買う動きが活発化。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が朝高のあと軟化するなどで、日経平均も朝方の1万4770円02銭(180円11銭高)を上値にダレ模様。一方、カジノ特区構想の日本金銭機械<6418>(東1)オーイズミ<6428>(東1)は戻り高値、原発の再稼働に向けた思惑から帝国電機製作所<6333>(東1)は反発など、政策関連の軽量株は強い。東証・大証の現物株市場の統合初日に急騰した錢高組<1811>(東1)も動意を強めて一気に高値。スマートフォンの無料通話アプリ「ライン」と提携するアドウェイズ<2489>(東マ)も再び高値。

 東証1部の出来高概算は14億1296万株、売買代金は1兆1116億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は975銘柄、値下がり銘柄数は632銘柄。業種別指数では、その他製品、海運、不動産、鉱業、保険、精密機器、ガラス・土石、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 今日のマーケット
2013年07月19日

日経平均の前引けは1万4647円61銭(160円89銭安)、TOPIXの前引けは1212.75ポイント(9.26ポイント安)、出来高(東証1部)は21億6768万株

【株式市場】ヘッジファンドの戻り待ちの売り浴びて全体反落するが任天堂などは堅調

 19日前場の東京株式市場は、日経平均が朝方の戻り高値1万4953円29銭(144円79銭高)から反転し、10時30分頃には一時395円22銭安の1万4413円28銭まで急激に軟化。上海株は3営業日ぶり反発と伝えられたものの、先物に1万5000円近辺への戻りを待っていたヘッジファンドと思われる売りが飛び出し、これを契機に裁定取引を解消する現物株売却が広がった模様。連動性の強い京セラ<6971>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)などが一転軟化。一方で、任天堂<7974>(東1)は中国の家庭用ゲーム機の輸入販売解禁観測を材料に高値更新後も堅調。シャープ<6753>(東1)LIXILグループ<5938>(東1)などの出資観測を材料に堅調。バイオ関連株は底堅くコスモ・バイオ<3386>(JQS)も堅調。

 東証1部の出来高概算は21億6768万株、売買代金は1兆7818億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は315銘柄、値下がり銘柄数は1332銘柄。業種別指数は3業種、その他金融、その他製品、金属製品のみ高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2013年07月18日

日経平均の終値は1万4808円50銭(193円46銭高)、TOPIXの終値は1222.01ポイント(8.77ポイント高)、出来高(東証1部)は26億7633万株

【株式市場】円安を背景に全般強く日経平均は約2カ月ぶり1万4800円台を回復

 18日後場の東京株式市場は、1ドル100円台に入る円安基調のため、全体に買い安心感が強まり、軟調だった自動車株も値を戻してホンダ<7267>(東1)は堅調転換。個々の銘柄よりも日経平均そのものを買う感覚で先物への買いが増えたようで、日経平均は一時212円69銭高の1万4827円73銭まで上昇。5月24日以来、約2カ月ぶりの1万4800円台を回復。債券市場が堅調で長期金利が低下し、不動産株も三菱地所<8802>(東1)などが堅調になり、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)なども高い。第三者割当増資を発表したゲーム開発のKLab<3656>(東1)、これを引き受けるOak キャピタル<3113>(東2)は後場もそれぞれ所属市場の値上がり率トップ。半導体増産の観測を材料に試験開発などのシスウェーブ<6636>(JQS)は後場もストップ高。

 東証1部の出来高概算は26億7633万株、売買代金は2兆2755億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は1054(前引けは899)銘柄、値下がり銘柄数は564(前引けは685)銘柄。
 
また、東証33業種別指数は26業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位はパルプ・紙、情報・通信、繊維製品、石油・石炭、銀行、精密機器、卸売り、など。一方、値下がり率上位は保険、その他製品、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4694円53銭(79円49銭高)、TOPIXの前引けは1216.86ポイント(3.62ポイント高)、出来高(東証1部)は14億5881万株

【株式市場】米FRB議長の議会証言後も為替など安定し主力株から全般堅調

 18日前場の東京株式市場は、米バーナンキFRB議長の上院議会証言後も円相場が大きく変動しなかったため安心感が広がり、富士重工業<7270>(東1)が年初来の高値を更新し、東芝<6502>(東1)は半導体増産の観測報道もあり戻り高値。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などのメガバンク株はそろって戻り高値。材料株物色も強く、第三者割当増資を発表したゲーム開発のKLab<3656>(東1)、これを引き受けるOak キャピタル<3113>(東2)はそれぞれ所属市場の値上がり率トップ。半導体増産の観測を材料に試験開発などのシスウェーブ<6636>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億5881万株、売買代金は1兆1737億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は899銘柄、値下がり銘柄数は685銘柄。業種別指数は情報・通信、繊維製品、銀行、石油・石炭、卸売り、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2013年07月17日

日経平均の終値は1万4615円04銭(15円92銭高)、TOPIXの終値は1213.24ポイント(2.70ポイント高)、出来高(東証1部)は32億2382万株

【株式市場】円が小動きのためソニーなど強張りソフトバンクの動意もあり日経平均は続伸

 17日後場の東京株式市場は、円が小動きのため中盤からソニー<6758>(東1)が前日比プラス圏に浮上。また、ソフトバンク<9984>(東1)が出資先の中国アリババの香港上場観測を材料に動意を強めて年初来の高値。日経平均も14時前後からプラス圏に浮上。16年ぶりの復配予想の出た三菱自動車<7211>(東1)が高く、昨日からの東証・大証の現物株市場の統合を受けて任天堂<7974>(東1)王将フードサービス<9936>(東1)が連日高値。業績予想を増額したトライアイズ<4840>(JQG)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は32億2382万株、売買代金は2兆3547億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は928(前引けは693)銘柄、値下がり銘柄数は680(前引けは891)銘柄。
 
 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位はその他製品、鉱業、繊維製品、鉄鋼、情報・通信、空運、輸送用機器、非鉄金属、など。一方、値下がり率上位はその他金融、食料品、不動産、証券・商品先物、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4513円92銭(85円20銭安)、TOPIXの前引けは1207.59ポイント(2.95ポイント安)、出来高(東証1部)は17億5079万株

【株式市場】米FRB議長の証言に神経質だが任天堂など旧大証銘柄の活況続く

 17日前場の東京株式市場は、米FRB議長の議会証言を日本時間の今夜に控え、為替動向に不透明感があるため、ソニー<6758>(東1)は軟調な一方でシャープ<6753>(東1)はしっかりなど、輸出関連株は高い銘柄と安い銘柄が混在。ただ、為替は朝方に比べて円安基調のため、富士重工業<7270>(東1)が持ち直して年初来の高値更新など、自動車株は総じて堅調。昨日からの東証・大証の現物株市場の統合を受けて任天堂<7974>(東1)が連日高値。王将フードサービス<9936>(東1)も連日高値。アドウェイズ<2489>(東マ)はスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」との提携を10日発表したことを引き続き材料に同日から5日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億5079万株、売買代金は1兆1254億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は693銘柄、値下がり銘柄数は891銘柄。業種別指数はその他製品、鉱業、空運、繊維製品、輸送用機器、鉄鋼、保険、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2013年07月16日

日経平均の終値は1万4599円12銭(92円87銭高)、TOPIXの終値は1210.54ポイント(8.55ポイント高)、出来高(東証1部)は26億5926万株

【株式市場】主力株は強もみあいだが材料株が強く東証に移管の錢高組はゲンもいいと急伸

 16日後場の東京株式市場は、今夜から明日にかけて米国で消費者物価指数などの重要統計が発表になるため、為替動向などに不透明感があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は小高いまま30円幅で小動き。日経平均は1万4600円前後で小動き。一方、本日から東証・大証の現物株市場が統合となり、大証1部単独から東証1部に移行した錢高組<1811>(東1)は社名のゲンが良く銘柄コード番号も「祝い一番」だからとかで約22%高となり東証1部の値上がり率トップ。東京電力<9501>(東1)は川崎市の停電などを材料に戻り高値に進み売買代金、出来高ともトップ。三菱地所<8802>(東1)などは首都圏や近畿圏のマンション市場動向に反応薄だったものの小高いまま推移。日本製紙<3863>(東1)などは値上げ効果に期待とされて堅調。フルスピード<2159>(東1)はサイト検索関連技術で選挙関連とされてストップ高、アズジェント<4288>(JQS)はサイバー攻撃対策でストップ高。

 東証1部の出来高概算は26億5926万株、売買代金は2兆3219億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は901(前引けは899)銘柄、値下がり銘柄数は660(前引けは651)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは23業種)が高く、値上がり率上位はパルプ・紙、その他製品、電力・ガス、海運、保険、その他金融、精密機器、など。一方、値下がり上位は鉱業、空運、小売り、非鉄金属、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4568円20銭(61円95銭高)、TOPIXの前引けは1207.48ポイント(5.49ポイント高)、出来高(東証1部)は15億3971万株

【株式市場】材料株物色が活発で東証に移管した任天堂や六甲バターも高い

 16日前場の東京株式市場は、朝方に1ドル100円台だった円相場が99円台に強含んだため、ソニー<6758>(東1)は朝方を高値にダレ模様となり、ホンダ<7267>(東1)も前日比代わらずなど、主力株は全般に伸び悩み傾向。中で川崎市の停電などを材料に東京電力<9501>(東1)が高く、値上げ効果に期待と日本製紙<3863>(東1)も高い。本日から東証・大証の現物株市場が大合同となり、大阪単独から東証1部になった六甲バター<2266>(東1)は高値更新、重複上場だった任天堂<7974>(東1)も高値更新。藻からバイオ燃料を量産と伝えられたIHI<7013>(東1)も高値に進み、電子看板のアビックス<7836>(JQS)は未来の選挙ポスターに期待との見方がありストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億3971万株、売買代金は1兆2416億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は899銘柄、値下がり銘柄数は651銘柄。業種別指数では陸運、パルプ・紙、電力・ガス、海運、その他製品などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2013年07月12日

日経平均の終値は1万4506円25銭(33円67銭高)、TOPIXの終値は1201.99ポイント(7.22ポイント高)、出来高(東証1部)は26億8498万株

【株式市場】好業績株や材料株の売買活発で日経平均は小動きだが1万4500円台回復

 12日後場の東京株式市場は、為替が安定し中国株も堅調と伝えられたため、日経平均は小高いまま堅調に推移し、終値ベースでは5月24日以来の1万4500円台を回復。ホンダ<7267>(東1)などの自動車株が堅調で、景気敏感の新日鐵住金<5401>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)も堅調。業績予想を増額した乃村工藝社<9716>(東1)は高値更新となり、好決算のビックカメラ<3048>(東1)も高い。猛暑関連株も活況で、ビール株などに加えて遮熱塗料の大日本塗料<4611>(東1)や遮熱カーテンの帝人<3401>(東1)などに物色拡大。。6月決算発表に期待と日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)なども高い。

 東証1部の出来高概算は26億8498万株、売買代金は2兆2931億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は976(前引けは908)銘柄、値下がり銘柄数は603(前引けは662)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位は鉄鋼、非鉄金属、ガラス・土石、パルプ・紙、金属製品、機械などが高い。一方、値下がり率上位は、その他金融、小売り、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット