[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (04/01)日経平均の前引けは1万2283円75銭(114円16銭安)、TOPIXの前引けは1014.27ポイント(20.44ポイント安)、出来高(東証1部)は13億3893万株
記事一覧 (03/29)日経平均の終値は1万2397円91銭(61円95銭高)、TOPIXの終値は1034.71ポイント(2.07ポイント安)、出来高(東証1部)は25億9552万株
記事一覧 (03/29)日経平均の前引けは1万2331円44銭(4円52銭安)、TOPIXの前引けは1030.56ポイント(6.22ポイント安)、出来高(東証1部)は11億9651万株
記事一覧 (03/28)日経平均の終値は1万2335円96銭(157円83銭安)、TOPIXの前引けは1036.78ポイント(9.69ポイント安)、出来高(東証1部)は29億8319万株
記事一覧 (03/28)日経平均の前引けは1万2298円61銭(195円18銭安)、TOPIXの前引けは1030.96ポイント(15.51ポイント安)、出来高(東証1部)は16億6107万株
記事一覧 (03/27)日経平均の終値は1万2493円79銭(22円17銭高)、TOPIXの終値は1046.47ポイント(2.05ポイント高)、出来高(東証1部)は24億8390万株
記事一覧 (03/27)日経平均の前引けは1万2476円65銭(5円03銭高)、TOPIXの前引けは1044.31ポイント(0.11ポイント安)、出来高(東証1部)は12億6985万株
記事一覧 (03/26)日経平均の終値は1万2471円62銭(74円84銭安)、TOPIXの終値は1044.42ポイント(2.87ポイント安)、出来高(東証1部)は29億8742万株
記事一覧 (03/26)日経平均の前引けは1万2516円92銭(29円54銭安)、TOPIXの前引けは1045.90ポイント(1.39ポイント安)、出来高(東証1部)は14億9026万株
記事一覧 (03/25)日経平均の終値は1万2546円46銭(207円93銭高)、TOPIXの前引けは1047.29ポイント(8.72ポイント高)、出来高(東証1部)は26億9676万株
記事一覧 (03/25)日経平均の前引けは1万2517円49銭(178円96銭高)、TOPIXの前引けは1047.49ポイント(8.92ポイント高)、出来高(東証1部)は13億4972万株
記事一覧 (03/22)日経平均の終値は1万2338円53銭(297円16銭安)、TOPIXは1038.57ポイント(19.53ポイント安)、出来高(東証1部)は28億7670万株
記事一覧 (03/22)日経平均の前引けは1万2446円68銭(189円01銭安)、TOPIXは1048.16ポイント(9.94ポイント安)、出来高(東証1部)は14億7239万株
記事一覧 (03/21)日経平均の終値は1万2635円69銭(167円46銭高)、TOPIXの終値は1058.10ポイント(12.21ポイント高)、出来高(東証1部)は34億2171万株
記事一覧 (03/21)日経平均の前引けは1万2618円01銭(149円78銭高)、TOPIXの前引けは1058.07ポイント(12.18ポイント高)、出来高(東証1部)18億8354万株
記事一覧 (03/19)日経平均の終値は1万2468円23銭(247円60銭高)、TOPIXは1045.89ポイント(17.55ポイント高)、出来高(東証1部)は27億1284万株
記事一覧 (03/19)日経平均の前引けは1万2467円18銭(246円55銭高)、TOPIXは1045.86ポイント(17.52ポイント高)、出来高(東証1部)は15億4899万株
記事一覧 (03/15)日経平均の終値は1万2560円95銭(179円76銭高)、TOPIXは1051.65ポイント(13.48ポイント高)、出来高(東証1部)は38億8634万株
記事一覧 (03/15)日経平均の前引けは1万2484円63銭(103円44銭高)、TOPIXは1046.29ポイント(8.12ポイント高)、出来高(東証1部)は17億1968万株
記事一覧 (03/14)日経平均の終値は1万2381円19銭(141円53銭高)、TOPIXは1038.17ポイント(6.75ポイント高)、東証1部の出来高は28億6205万株
2013年04月01日

日経平均の前引けは1万2283円75銭(114円16銭安)、TOPIXの前引けは1014.27ポイント(20.44ポイント安)、出来高(東証1部)は13億3893万株

【株式市場】円高基調が再燃し日経平均は反落するが好決算株や材料株は活況

 1日前場の東京株式市場は、ユーロ・円が119円台に入る円高基調になったため、輸出関連株が総じて軟調。個別物色の展開となり、決算が好調だったニトリホールディングス<9843>(東1)が高値を更新し、安倍首相のモンゴル訪問で炭田開発が伝えられたことを材料に住石ホールディングス<1514>(東1)は東証1部の値上がり率トップの9.6%高。中国で新型の鳥インフルエンザと伝えられ、栄研化学<4549>(東1)も一時高値を更新。陽光都市開発<8946>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は13億3893万株、売買代金は9187億円。1部上場1712銘柄のうち、値上がり銘柄数は138銘柄、値下がり銘柄数は1513銘柄。

 東証33業種別指数は全業種が値下がりし、値下がり率の低い方は、電力・ガス、精密機器、鉄鋼、保険、不動産、など。一方、半面、値下がり率上位の業種は、陸運、海運、倉庫・運輸、ゴム製品、証券・商品先物、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2013年03月29日

日経平均の終値は1万2397円91銭(61円95銭高)、TOPIXの終値は1034.71ポイント(2.07ポイント安)、出来高(東証1部)は25億9552万株

【株式市場】今夜の米国など休場で様子見気分あるが材料株活況で日経平均は反発

 29日後場の東京株式市場は、日経平均の先物に大口買いと伝えられ、日経平均ベースでは次第に堅調さを強める相場。ただ、年度末最終日によくあるドレッシング高の可能性がいわれ、今夜の米国市場などは聖金曜日で休場のため、様子見の姿勢も。前場に続き、トヨタ自動車<7203>(東1)が堅調な半面、日産自動車<7201>(東1)は軟調など、輸出株はマチマチの動き。その分、個別株物色は活発で、東京電力<9501>(東1)はLNG先物市場設置観測や原発再稼働の期待で戻り高値。日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は昼過ぎに人工膝関節の中国での認可を発表したことを材料にストップ高。DNAチップ研究所<2397>(東マ)はiPS細胞などからの臓器細胞移植に関する材料が伝えられストップ高。売買代金1位は前引けに続き不動産ファンド運営のケネディクス<4321>(東1)となり堅調相場に転換。

 東証1部の出来高概算は25億9552万株、売買代金は1兆8256億円。1部上場1710銘柄のうち、値上がり銘柄数は443(前引けは347)銘柄、値下がり銘柄数は1179(前引けは1288)銘柄。

 東証33業種別指数は10業種(前引けは5業種)が値上がりし、値上がり業種は、電力・ガス、非鉄金属、ゴム製品、食料品、など。一方、値下がりした業種は、水産・農林、不動産、パルプ・紙、証券・商品先物、銀行、鉱業、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2331円44銭(4円52銭安)、TOPIXの前引けは1030.56ポイント(6.22ポイント安)、出来高(東証1部)は11億9651万株

【株式市場】円高を警戒し輸出株はマチマチの動きになり材料株を個別物色

 29日前場の東京株式市場は、円相場の高止まりを受けて手控え気分があり、輸出関連株はトヨタ自動車<7203>(東1)が堅調な半面、ホンダ<7267>(東1)は軟調など、マチマチの動き。材料株を個別に物色する相場になり、味の素<2802>(東1)はイスラム圏の市場開拓が伝えられ高値更新。田中化学研究所<4080>(JQS)住友化学<4005>(東1)への第三者割り当て増資を好感しストップ高気配。売買代金1位は不動産ファンド運営のケネディクス<4321>(東1)となり3.9%安。

 東証1部の出来高概算は11億9651万株、売買代金は7568億円。1部上場1710銘柄のうち、値上がり銘柄数は347銘柄、値下がり銘柄数は1288銘柄。

 東証33業種別指数は5業種が値上がりし、値上がり業種は、非鉄金属、ゴム製品、電力・ガス、鉄鋼、精密機器。半面、値下がりした業種は、水産・農林、証券・商品先物、海運、パルプ・紙、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2013年03月28日

日経平均の終値は1万2335円96銭(157円83銭安)、TOPIXの前引けは1036.78ポイント(9.69ポイント安)、出来高(東証1部)は29億8319万株

【株式市場】輸出株は軟調だが材料株物色は活発でダイエーは値上がり率1位

 28日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル93円台に入る円高基調になり、輸出関連株は引き続き軟調。輸出株から退避するような動きがみられ、売買代金1位はソフトバンク<9984>(東1)となり4日連続高値更新。ダイエー<8263>(東1)は後場もイオン<8267>(東1)によるTOB(株式公開買い付け)を評価し直す形で東証1部の値上がり率1位を保ち19.6%高。行楽需要への期待から一休<2450>(東1)が動意を強め、東京都の「液状化予測」を材料に地盤ネット<6072>(東マ)が急伸。マックハウス<7603>(JQS)は業績予想の増額を好感しストップ高気配、日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は中国の人材会社への出資を好感し大引けにかけて再びストップ高。

 東証1部の出来高概算は29億8319万株、売買代金は2兆1803億円。1部上場1709銘柄のうち、値上がり銘柄数は538(前引けは361)銘柄、値下がり銘柄数は1099(前引けは1261)銘柄。

 東証33業種別指数は3業種(前引けは2業種)が値上がりし、高い業種は、電力・ガス、小売り、保険のみ。半面、値下がりした業種は、海運、石油・石炭、鉱業、鉄鋼、卸売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2298円61銭(195円18銭安)、TOPIXの前引けは1030.96ポイント(15.51ポイント安)、出来高(東証1部)は16億6107万株

【株式市場】輸出株は軒並み軟調だが新興市場は活況で好業績株など高い

 28日前場の東京株式市場は、対ユーロでの円相場が昨日夕方に比べて1円強の円高になる場面があり、トヨタ自動車<7203>(東1)が続落など、輸出関連株は軒並み軟調。半面、ダイエー<8263>(東1)イオン<8267>(東1)によるTOB(株式公開買い付け)を評価し直す形で急反発。マックハウス<7603>(JQS)は業績予想の増額を好感しストップ高気配、日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は中国の人材会社への出資を好感し一時ストップ高、エイジア<2352>(東マ)はインターネットによる選挙支援メール配信システムを材料に3日連続ストップ高。東証マザーズ指数は高い。

 東証1部の出来高概算は16億6107万株、売買代金は1兆1284億円。1部上場1709銘柄のうち、値上がり銘柄数は361銘柄、値下がり銘柄数は1261銘柄。

 東証33業種別指数は2業種が値上がりし、高い業種は、電力・ガス、小売、のみ。半面、値下がりした業種は、海運、石油・石炭、証券・商品先物、卸売り、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2013年03月27日

日経平均の終値は1万2493円79銭(22円17銭高)、TOPIXの終値は1046.47ポイント(2.05ポイント高)、出来高(東証1部)は24億8390万株

【株式市場】含み資産株や金融緩和関連株が強く新規上場のタマホーム好調

 27日後場の東京株式市場は、三菱地所<8802>(東1)澁澤倉庫<9304>(東1)が前場の高値を上回るなど、含み資産や金融緩和の関連株を交互に物色する色彩を強め、村田製作所<6981>(大1)住友化学<4005>(東1)など、サムスンのスマートフォン向け好調と伝えられた銘柄も堅調。親会社による売却観測が出たNECモバイリング<9430>(東1)は昨日に続きストップ高、4月中間期の好調が見込まれるカナモト<9678>(東1)も活況高。ネット選挙用メールシステムのエイジア<2352>(東マ)は2日続けてストップ高。

 本日、新規上場のタマホーム<1419>(東1)は11時23分に公開価格980円の73%高になる1700円で売買成立、初値。その後1870円まで上昇。後場は買い一服となり、1600円を下値に売買をこなし、終値は1630円。

 東証1部の出来高概算は24億8390万株、売買代金は1兆8977億円。1部上場1709銘柄のうち、値上がり銘柄数は842銘柄、値下がり銘柄数は776銘柄。

 東証33業種別指数は19業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、ゴム製品、鉱業、その他金融、鉄鋼、倉庫・運輸、情報・通信、など。一方、値下がりした業種は、空運、保険、水産・農林、卸売り、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2476円65銭(5円03銭高)、TOPIXの前引けは1044.31ポイント(0.11ポイント安)、出来高(東証1部)は12億6985万株

【株式市場】円高の一服や日銀の緩和姿勢など好感し日経平均は小反発

 27日前場の東京株式市場は、円の強含み傾向が一服したため、トヨタ自動車<7203>(東1)などの輸出関連株が総じて堅調になり、日銀の強い緩和姿勢にも期待が強まり、住友不動産<8830>(東1)が高値更新など、不動産、倉庫株も堅調。材料株人気も根強く、昨日大型買収を発表したテンプホールディングス<2181>(東1)は続伸。ネット選挙用メールシステムのエイジア<2352>(東マ)は2日続けてストップ高買い気配。

 本日、新規上場のタマホーム<1419>(東1)は買い気配を上げて11時23分に公開価格980円の73%高になる1700円で売買成立、初値。その後1870円まで上げ、前引けは1852円。
 東証1部の出来高概算は12億6985万株、売買代金は9305億円。1部上場1709銘柄のうち、値上がり銘柄数は717銘柄、値下がり銘柄数は875銘柄。

 東証33業種別指数は16業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、不動産、倉庫・運輸、その他金融、鉱業、情報・通信、など。半面、値下がりした業種は、空運、水産・農林、保険、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2013年03月26日

日経平均の終値は1万2471円62銭(74円84銭安)、TOPIXの終値は1044.42ポイント(2.87ポイント安)、出来高(東証1部)は29億8742万株

【株式市場】輸出株は軟調だが内需株や含み資産株が強くバイオ株も活況

 26日後場の東京株式市場は、引き続き円相場が強含んで推移したため、輸出関連株が総じて軟調なまま推移し、前場は小高かったキヤノン<7751>(東1)も軟調に転換。ただ、午前中の黒田日銀総裁の国会答弁を好感し、三井不動産<8801>(東1)澁澤倉庫<9304>(東1)が一時、堅調転換するなど、含み資産株物色も再燃。テンプホールディングス<2181>(東1)は昼12時に人材派遣大手の買収を発表し一段高。バイオ株人気も強まり、ナノキャリア<4571>(東マ)ラクオリア創薬<4579>(JQG)はストップ高。エイジア<2352>(東マ)もインターネットによる選挙支援メール配信システムを好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は29億8742万株、売買代金は2兆1066億円。1部上場1711銘柄のうち、値上がり銘柄数は774(前引けは674)銘柄、値下がり銘柄数は831(前引けは873)銘柄。

 東証33業種別指数は前場と同数の11業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、食料品、陸運、その他金融、医薬品、情報・通信、など。半面、値下がりした業種は、空運、海運、ゴム製品、鉄鋼、鉱業、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2516円92銭(29円54銭安)、TOPIXの前引けは1045.90ポイント(1.39ポイント安)、出来高(東証1部)は14億9026万株

【株式市場】内需株や含み資産株が底堅く日本取引所グループは高値更新

 26日前場の東京株式市場は、ユーロ・円が昨日夕方に比べて2円以上の円高になったため、輸出関連株が総じて軟調。ソニー<6758>(東1)が2.7%安となり、マツダ<7261>(東1)は3.8%安。しかし、内需株や含み資産株は底堅く、セイノーホールディングス<9076>(東1)が高値更新など、陸運株が含み資産株の出遅れとされて軒並み堅調。黒田日銀総裁の国会答弁を好感して三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も次第に値を戻し、日本取引所グループ<8697>(東1)は高値更新。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)をTOB(株式公開買い付け)と発表したソフトバンク<9984>(東1)も高値更新。

 東証1部の出来高概算は14億9026万株、売買代金は1兆105億円。1部上場1711銘柄のうち、値上がり銘柄数は674銘柄、値下がり銘柄数は873銘柄。

 東証33業種別指数は11業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、陸運、医薬品、その他金融、食料品、情報・通信、など。半面、値下がりした業種は、海運、空運、水産・農林、ゴム製品、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2013年03月25日

日経平均の終値は1万2546円46銭(207円93銭高)、TOPIXの前引けは1047.29ポイント(8.72ポイント高)、出来高(東証1部)は26億9676万株

【株式市場】キプロス情勢の進展など好感し日経平均は上げ幅を一段と拡大

 25日後場の東京株式市場は、日経平均の上げ幅が200円台に広がり、前週末からの反発幅を拡大。キプロス情勢の進展報道を好感し、日経平均の先物主導で一段高の場面もあり、連動性の強いファーストリテイリング<9983>(東1)は高値に接近。の新総裁就任後初の政策決定会合に期待が強まり、後場はオリエントコーポレーション<8585>(東1)アイフル<8515>(東1)などど共に活況。ソニー<6758>(東1)が高値に迫り、高島屋<8233>(東1)は高値を更新。エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)はPER割安感などがいわれてストップ高。

 東証1部の出来高概算は26億9676万株、売買代金は1兆9914億円。1部上場1710銘柄のうち、値上がり銘柄数は927(前引けは1018)銘柄、値下がり銘柄数は(前引けは553)銘柄。

 東証33業種別指数は30業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、不動産、小売り、石油・石炭、食料品、など。半面、値下がりした業種は、海運、空運、非鉄金属、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2517円49銭(178円96銭高)、TOPIXの前引けは1047.49ポイント(8.92ポイント高)、出来高(東証1部)は13億4972万株

【株式市場】キプロス情勢の混乱一服し日銀への期待再燃し日経平均は急反発

 25日前場の東京株式市場は、キプロス情勢の進展期待やユーロ安・円高の反転を好感し、輸出関連株から不動産、証券・銀行、ノンバンクまで幅広く上昇。日経平均は急反発。日銀の新総裁就任後初の政策決定会合に期待が強まり、アイフル<8515>(東1)が売買代金1位の活況で戻りを強め、野村ホールディングス<8604>(東1)は売買代金2位の活況で昨年来の高値を更新。三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が連日高値など、百貨店株も高い。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は創薬に関する提携を材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億4972万株、売買代金は9311億円。1部上場1710銘柄のうち、値上がり銘柄数は1018銘柄、値下がり銘柄数は553銘柄。

 東証33業種別指数は29業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、不動産、証券・商品先物、小売り、石油・石炭、など。半面、値下がりした業種は、海運、倉庫・運輸、水産・農林、ゴム製品、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 今日のマーケット
2013年03月22日

日経平均の終値は1万2338円53銭(297円16銭安)、TOPIXは1038.57ポイント(19.53ポイント安)、出来高(東証1部)は28億7670万株

【株式市場】ユーロに懸念強まり業種別指数は全て安いなかIT関連株は高い

 22日後場の東京株式市場は、対ユーロでの円高基調が強まり、日経平均は反落幅を拡大。東証33業種の各業種別指数はすべて値下がり。その分、IT関連株や材料株に物色が移り、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が出直りを強め、メッツ<4744>(東マ)が業績予想の増額を好感しストップ高。バイオ関連株物色も強まり、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)もストップ高。ただ、売買代金1位のソニー<6758>(東1)は30円安(1.8%安)にとどまり、コマツ<6301>(東1)は30円高。

 本日、新規上場となったブロードリーフ<3673>(東1)は強調相場になり、公開価格1080円に対し1200円でアッサリ初値をつけたあとが強烈。前場、本日の制限値幅いっぱいの1500円まで上昇し、後場も1400円台で推移し、終値は1480円。自動車部品の卸会社向け管理ソフトなど、業界に特化したソフト開発を行ない、公開価格でのPERは12.5倍。

 東証1部の出来高概算は28億7670万株、売買代金は2兆1843億円。1部上場1710銘柄のうち、値上がり銘柄数は253(前引けは567)銘柄、値下がり銘柄数は1397(前引けは1020)銘柄。

 東証33業種別指数は全業種が値下がりし(前引けは3業種が値上がり)、値下がり率の低い方は空運、電力・ガス、情報・通信、卸売り、水産・農林、石油・石炭、不動産、など。一方、値下がり率上位の業種は、ゴム製品、鉄鋼、倉庫・運輸、その他金融、精密機器、電気機器、輸送用機器、金属製品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2446円68銭(189円01銭安)、TOPIXは1048.16ポイント(9.94ポイント安)、出来高(東証1部)は14億7239万株

【株式市場】含み資産株やTPP関連株が高く新規上場株も買い気配

 22日前場の東京株式市場は、対ユーロで再び円高基調に転じたため、輸出関連株が総じて軟調で、日経平均は反落。しかし、クックパッド<2193>(東1)が運営サイトの売上高5割増などの好調観測報道を材料に高値を更新し、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)も反発など、ネット関連株の上げが目立ち、ダイエー<8263>(東1)は大株主異動の観測を引き続き材料に高値更新。バイオ関連株の物色も再燃し、イナリサーチ<2176>(JQS)はストップ高。

 本日、新規上場となったブロードリーフ<3673>(東1)は公開価格1080円に対し1200円でアッサリ初値をつけたあとが強烈で、一気に本日の制限値幅いっぱいの1500円まで上昇し、前引けも1449円。自動車部品の卸会社向け管理ソフトなど、業界に特化したソフト開発を行ない、公開価格でのPERは12.5倍。

 東証1部の出来高概算は14億7239万株、売買代金は1兆537億円。1部上場1710銘柄のうち、値上がり銘柄数は567銘柄、値下がり銘柄数は1020銘柄。

 東証33業種別指数は3業種が値上がりし、値上がりした業種は、電力・ガス、空運、不動産。半面、値下がり率上位の業種は、ゴム製品、海運、鉄鋼、電気機器、非鉄金属、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2013年03月21日

日経平均の終値は1万2635円69銭(167円46銭高)、TOPIXの終値は1058.10ポイント(12.21ポイント高)、出来高(東証1部)は34億2171万株

【株式市場】輸出株が強いまま材料株物色も活発で日経平均は3日ぶり高値更新

 21日後場の東京株式市場は、材料株物色の色彩を強め、日経平均は160円高前後の水準で高値もちあい。日銀の黒田新総裁の金融政策を待つ様子がうかがえ、前場に戻り高値を更新したソニー<6758>(東1)は引き続き売買代金1位の活況ながら、1700円をはさんで一進一退。トヨタ自動車<7203>(東1)は終値で5000円を保てず。半面、岩谷産業<8088>(東1)が燃料電池自動車の水素供給施設を材料に一時ストップ高となり一気に高値に進み、ウインテスト<6721>(東マ)は大型受注を好感してストップ高。セキュアヴェイル<3042>(JQG)は韓国での大規模なシステム障害を材料にストップ高。日経平均は1万2600円台に乗り、3日ぶりに2008年以来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は34億2171万株、売買代金は2兆4395億円。1部上場1708銘柄のうち、値上がり銘柄数は1303(前引けは1310)銘柄、値下がり銘柄数は324(前引けは296)銘柄。

 東証33業種別指数は30業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、証券・商品先物、電力・ガス、その他金融、情報・通信、など。半面、値下がりした業種は、不動産、海運、鉄鋼、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2618円01銭(149円78銭高)、TOPIXの前引けは1058.07ポイント(12.18ポイント高)、出来高(東証1部)18億8354万株

【株式市場】キプロス情勢などの混乱一服を好感し日経平均は3日ぶりに高値更新

 21日前場の東京株式市場は、キプロス情勢やユーロの混乱一服を好感し、輸出関連株から内需株まで幅広く上昇。ソニー<6758>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が高値に進み、日立製作所<6501>(東1)JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)も高値更新。粒状微粒子「PM2.5」関連の東亜ディーケーケー<6848>(東2)環境管理センター<4657>(JQS)はストップ高。日経平均は1万2600円台に乗り、3日ぶりに2008年以来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は18億8354万株、売買代金は1兆2957億円。1部上場1708銘柄のうち、値上がり銘柄数は1310銘柄、値下がり銘柄数は296銘柄。

 東証33業種別指数は29業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、証券・商品先物、その他金融、電力・ガス、石油・石炭、など。半面、値下がりした業種は、不動産、倉庫・運輸、海運、鉄鋼、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2013年03月19日

日経平均の終値は1万2468円23銭(247円60銭高)、TOPIXは1045.89ポイント(17.55ポイント高)、出来高(東証1部)は27億1284万株

【株式市場】全般大幅高のまま材料株物色の色彩を強め海運株など軒並み高い

 19日後場の東京株式市場は、全般大幅高のまま材料株物色の色彩を強め、明治海運<9115>(東1)はホテルや不動産賃貸収入が多いとして含み資産株物色を強めて一段高。上場3日目の鴻池運輸<9025>(東1)も高値に進んだまま強調。売買代金1位はソニー<6758>(東1)となり、一段ジリ高。配当予想を増額発表した東映<9605>(東1)フォーカスシステムズ<4662>(JQS)なども急伸。

 新規上場の2銘柄は、ともに前場アッサリ売買成立となったものの、終日、公開価格を上回って堅調。自動車部品メーカーのファルテック<7215>(東2)は9時10分前に公開価格3940円に対し4150円で売買が成立し、高値は4600円、終値も4525円と堅調。もうひとつ、シロアリ駆除や家屋営繕・リフォームなどのアサンテ<6073>(東2)も好調で、9時20分にかけて公開価格930円に対し1034円で初値。高値は1195円、終値は1099円。

 東証1部の出来高概算は、27億1284万株、売買代金は1兆8349億円。1部上場1707銘柄のうち、値上がり銘柄数は1322(前引けは1357)銘柄、値下がり銘柄数は307(前引けは257)銘柄。

 東証33業種別指数は前引けに続いて鉱業を除く32業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、陸運、電気機器、機械、輸送用機器、など。一方、値上がり率の低い業種は、不動産、建設、石油・石炭、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2467円18銭(246円55銭高)、TOPIXは1045.86ポイント(17.52ポイント高)、出来高(東証1部)は15億4899万株

【株式市場】円安を好感して急反発となり海運株も含み資産株相場に乗る

 19日前場の東京株式市場は、円安基調を好感して全般急反発となり、ソニー<6758>(東1)が約5%高となり、早速1600円台を回復。また、出来高1位は第一中央汽船<9132>(東1)になるなど、材料株物色も活発。含み資産株を買う動きが強く、東急不動産<8815>(東1)東京都競馬<9672>(東1)が高値を更新し、海運株の軒並み高も港湾部の土地を評価の様子。配当を増額発表したフォーカスシステムズ<4662>(JQS)も急伸。

 本日は、東証2部に2銘柄が新規上場となり、自動車部品メーカーのファルテック<7215>(東2)は9時10分前に公開価格3940円に対し4150円で売買が成立し、高値は4195円、前引けは4135円と堅調な出足。もうひとつ、シロアリ駆除や家屋営繕・リフォームなどのアサンテ<6073>(東2)も好調で、9時20分にかけて公開価格930円に対し1034円で初値。高値は1195円、前引けは1084円。

 東証1部の出来高概算は、15億4899万株、売買代金は9754億円。1部上場1707銘柄のうち、値上がり銘柄数は1357銘柄、値下がり銘柄数は257銘柄。

 東証33業種別指数は鉱業を除く32業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、陸運、輸送用機器、電力・ガス、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2013年03月15日

日経平均の終値は1万2560円95銭(179円76銭高)、TOPIXは1051.65ポイント(13.48ポイント高)、出来高(東証1部)は38億8634万株

【株式市場】新規上場株が活況で含み資産株など一段と上げ日経平均は高値更新

 15日後場の東京株式市場は、日経平均が一段高となり、終値でも1万2500円台に乗り、2008年9月8日以来の水準を回復。円安基調や一段の金融緩和期待を背景に、引き続き輸出関連株から含み資産株などまで幅広く上げ、ソニー<6758>(東1)は11.0%高となり、売買代金1位。日本郵船<9101>(東1)共栄タンカー<9130>(東1)などの海運株が円安効果に加えて港湾部の含み資産を見直す動きとされて軒並み高。三菱倉庫<9301>(東1)東京ドーム<9681>(東1)も高値更新。

 本日は2銘柄が人気上場となり、バナジウム天然水のウォーターダイレクト<2588>(東マ)は後場も買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格1200円の2.3倍の2760円で買い気配。

 もうひとつの鴻池運輸<9025>(東1)は前場10時9分に公開価格1020円から38%高の1404円で売買が成立し、初値を形成。終値は1321円。

 東証1部の出来高概算は38億8634万株、売買代金は2兆9487億円。1部上場1707銘柄のうち、値上がり銘柄数は1238(前引けは1176)銘柄、値下がり銘柄数は380(前引けは402)銘柄。

 東証33業種別指数は銀行株を除く全業種が値上がりし(前引けは29業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、海運、ゴム製品、陸運、鉱業、繊維製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2484円63銭(103円44銭高)、TOPIXは1046.29ポイント(8.12ポイント高)、出来高(東証1部)は17億1968万株

【株式市場】含み資産株など高く新規上場株も人気で日経平均は高値更新

 15日前場の東京株式市場は、日経平均が一時1万2500円台に乗り、2008年来の高値を連日更新。円安基調を受けて自動車株や海運株が高く、トヨタ自動車<7203>(東1)は3日ぶりに5000円台を回復。加えて、含み資産株やTPP(環太平洋パートナーシップ協定)、農業関連株の物色も衰えず、三菱倉庫<9301>(東1)東京都競馬<9672>(東1)などが軒並み高値を更新。

 本日、東証に上場した2銘柄のうち、ウォーターダイレクト<2588>(東マ)は買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格1200円に対し70%高の2040円の買い気配。富士山麓の井戸から汲み上げるバナジウム天然水の製造・宅配を行ない、公募株数は25万株、売出株式数はオーバーアロットメント方式の3万7500株のみ。

 もうひとつ、鴻池運輸<9025>(東1)は10時9分に1404円で売買が成立し、初値を形成。公開価格1020円からは38%高い水準。ゼネコンの老舗である鴻池組から1945年に分離した運輸事業。鴻池組の創業者・鴻池忠治郎氏が運輸業を開始した1880年(明治13年)からは約130年に当たる。

 一方、上場2日目のオルトプラス<3672>(東マ)は9時30分過ぎに公開価格1500を2.7倍上回る4015円で売買が成立し、2日目で初値をつけた。

 東証1部の出来高概算は17億1968万株、売買代金は1兆2293億円。1部上場1704銘柄のうち、値上がり銘柄数は1176銘柄、値下がり銘柄数は402銘柄。

 東証33業種別指数は29業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、ゴム製品、小売り、陸運、その他製品、など。半面、値下がりした業種は、鉄鋼、不動産、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2013年03月14日

日経平均の終値は1万2381円19銭(141円53銭高)、TOPIXは1038.17ポイント(6.75ポイント高)、東証1部の出来高は28億6205万株

【株式市場】含み資産株など高く日経平均は終値で高値に進み新規上場株も活況

■東証1部は全体の60%が高い

 14日後場の東京株式市場は、全般勢いを増し、日経平均は3日ぶりに反発。終値では3月11日につけた2008年来の高値を更新した。三菱倉庫<9301>(東1)などの倉庫株や三井不動産<8801>(東1)などが軒並み高値を更新したまま一段高。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)、農業関連株も動意を強め、農機銘柄に加えて肥料の片倉チッカリン<4031>(東1)、果樹農薬のアグロカネショウ<4955>(東2)などが急伸。ジェイテック<2479>(JQG)は配当予想の増額や株式分割などを好感しストップ高。

 本日新規上場となったゲーム開発のオルトプラス<3672>(東マ)は買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格1500円に対し3450円の買い気配。また、上場2日目の生鮮品ネット販売のオイシックス<3182>(東マ)は10時過ぎに公開価格1200円の3倍の3700円で売買成立となり、2日目で初値。

 東証1部の出来高概算は28億6205万株、売買代金は2兆653億円。1部上場1704銘柄のうち、値上がり銘柄数は1020(前引けは875)銘柄、値下がり銘柄数は554(前引けは667)銘柄。

 東証33業種別指数は24業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、倉庫・運輸、証券・商品先物、サービス、ゴム製品、金属製品、など。一方、値下がり率上位は、鉄鋼、鉱業、石油・石炭、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット