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記事一覧 (10/02)日経平均の終値は1万4170円49銭(314円23銭安)、TOPIXの終値は1175.16ポイント(18.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は29億154万株
記事一覧 (10/02)日経平均の前引けは1万4382円11銭(102円61銭安)、TOPIXの前引けは1186.83ポイント(6.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億9677万株
記事一覧 (10/01)日経平均の終値は1万4484円72銭(28円92銭高)、TOPIXの終値は1193.44ポイント(0.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は出来高概算は27億9444万株
記事一覧 (10/01)日経平均の前引けは1万4627円66銭(171円86銭高)、TOPIXの前引けは1203.26ポイント(9.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億6329万株
記事一覧 (09/30)日経平均の前引けは1万4505円73銭(254円34銭安)、TOPIXの前引けは1196.34ポイント(21.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1106万株
記事一覧 (09/27)日経平均の終値は1万4760円07銭(39円05銭安)、TOPIXの終値は1217.52ポイント(2.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は30億6704万株
記事一覧 (09/27)日経平均の前引けは1万4776円18銭(22円94銭安)、TOPIXの前引けは1220.05ポイント(0.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億713万株
記事一覧 (09/26)日経平均の終値は1万4799円12銭(178円59銭高)、TOPIXの終値は1220.49ポイント(9.34ポイント高)、出来高(東証1部)は30億4783万株
記事一覧 (09/26)日経平均の前引けは1万4670円51銭(49円98銭高)、TOPIXの前引けは1207.96ポイント(3.19ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億8306万株
記事一覧 (09/25)日経平均の終値は1万4620円53銭(112円08銭安)、TOPIXの終値は1211.15ポイント(3.72ポイント安)、出来高(東証1部)は31億1293万株
記事一覧 (09/25)日経平均の前引けは1万4674円65銭(57円96銭安)、TOPIXの前引けは1207.98ポイント(6.89ポイント安)、出来高(東証1部)は16億8511万株
記事一覧 (09/24)日経平均の終値は1万4732円61銭(9円81銭安)、TOPIXの終値は1214.87ポイント(4.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は28億3389万株
記事一覧 (09/24)日経平均の前引けは1万4639円15銭(103円27銭安)、TOPIXの前引けは1209.15ポイント(9.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億5461万株
記事一覧 (09/20)日経平均の終値は1万4742円42銭(23円76銭安)、TOPIXの終値は1218.98ポイント(3.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は34億4778万株
記事一覧 (09/20)日経平均の前引けは1万4778円75銭(12円57銭高)、TOPIXの前引けは1218.23ポイント(2.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億9949万株
記事一覧 (09/19)日経平均の終値は1万4766円18銭(260円82銭高)、TOPIXの終値は1215.48ポイント(22.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は37億4897万株
記事一覧 (09/19)日経平均の前引けは1万4697円17銭(191円81銭高)、TOPIXの前引けは1207.03ポイント(13.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1381万株
記事一覧 (09/18)日経平均の終値は1万4505円36銭(193円69銭高)、TOPIXの終値は1193.07ポイント(11.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は30億8950万株
記事一覧 (09/18)日経平均の前引けは1万4570円76銭(259円09銭高)、TOPIXの前引けは1196.20ポイント(14.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億3624万株
記事一覧 (09/17)日経平均の終値は1万4311円67銭(93円00銭安)、TOPIXの終値は1181.64ポイント(3.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は36億3727万株
2013年10月02日

日経平均の終値は1万4170円49銭(314円23銭安)、TOPIXの終値は1175.16ポイント(18.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は29億154万株

【株式市場】アベノミクスに目先の出尽くし感が言われ材料株を個別物色

 2日後場の東京株式市場は、売買開始後間もなく株価指数先物にまとまった売り物が出たとされて日経平均が下げ幅を広げ、新日鐵住金<5401>(東1)ソニー<6758>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などが次第に下げ幅を拡大。アベノミクスに関する期待材料がしばらくは出尽くしたとの見方もあり、様子見気分が拡大。材料株を個別に物色する雰囲気になり、アキレス<5142>(東1)がコ−ナーを曲がりる際に走りやすいシューズを材料に急伸、鴻池運輸<9025>(東1)は含み資産への思惑が言われて戻り高値、ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)やまねメディカル<2144>(JQS)は業績予想の増額修正を好感し上昇、パピレス<3641>(JQS)は11時に中国のネットサービス大手テンセント社との提携を発表し急動意。アスカネット<2438>(東マ)は空中立体画像で国際展の準グランプリを受賞と伝えられて急反発。

 東証1部の出来高概算は29億154万株、売買代金は2兆4059億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は205(前引けは414)銘柄、値下がり銘柄数は1502(前引けは1224)銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4382円11銭(102円61銭安)、TOPIXの前引けは1186.83ポイント(6.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億9677万株

【株式市場】経済対策などに期待あるが「円」や「金」など障害になり材料株を個別物色

 2日前場の東京株式市場は、5兆円規模の経済対策などへの期待感はあったものの、海外から円高基調になったためソニー<6758>(東1)など輸出関連の主力株が総じて安くなり、NY市場で金先物や非鉄が下落と伝えられたため住友金属鉱山<5713>(東1)なども安い。このため材料株を個別に物色する展開となり、ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は業績予想の増額を好感し戻り高値、ソフトバンク<9984>(東1)は社会面でソフトバンクモバイルの誤登録が伝えられたものの中国アリババ集団の米国上場期待などが言われて高値更新。アスカネット<2438>(東マ)は空中立体画像を材料に急反発、やまねメディカル<2144>(JQS)は一昨日発表の増額を引き続き好感して連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億9677万株、売買代金は9889億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は414銘柄、値下がり銘柄数は1224銘柄。業種別指数は、情報・通信、電力・ガス、保険、鉱業が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2013年10月01日

日経平均の終値は1万4484円72銭(28円92銭高)、TOPIXの終値は1193.44ポイント(0.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は出来高概算は27億9444万株

【株式市場】消費税8%に不動産株など一時強張るが上値重くTOPIXは小幅安

 10月1日後場の東京株式市場は、13時過ぎに安倍首相が政府・与党政策懇談会で消費税8%を具体的に言及したと伝えられて金利高の懸念が後退し、新日鐵住金<5401>(東1)三井不動産<8801>(東1)が一段強張る場面をみせたものの、為替は一時円安になった程度で円高に転じたため、ホンダ<7267>(東1)は伸び悩み、ソニー<6758>(東1)は軟調に転じて弱もみ合い。TOPIX(東証株価指数は小幅安)。このため、材料株を個別に物色する雰囲気になり、大東紡織<3202>(東1)東亜DKK<6848>(東2)重松製作所<7980>(JQS)が中国の大気汚染悪化を材料に動意活発。日本航空<9201>(東1)も堅調。スマートフォン関連システム開発などのファステップス<2338>(東マ)は14時に業績予想を増額発表したため急伸ストップ高。業績予想を昨日増額したピックルスコーポレーション<2925>(JQS)も急伸。東京電力<9501>(東1)は反落。

 東証1部の出来高概算は27億9444万株、売買代金は1兆9283億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は658(前引けは979)銘柄、値下がり銘柄数は964(前引けは620)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前場は27業種)が値上がりし、値上がり率上位は、金属製品、空運、情報・通信、非鉄金属、保険、証券・証券先物、鉄鋼、輸送用機器、など。一方、値下がり率上位は電力・ガス、石油・石炭、海運、ガラス・土石、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4627円66銭(171円86銭高)、TOPIXの前引けは1203.26ポイント(9.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億6329万株

【株式市場】円安転換を好感し首相演説にも期待強まり日経平均は急反発

 10月1日前場の東京株式市場は、NY株安よりも為替の円安転換を好感してトヨタ自動車<7203>(東1)などの輸出関連株が堅調。また、安倍首相が消費税や経済対策に関する所信表明を夕方に行なうとされ、大成建設<1801>(東1)三井不動産<8801>(東1)などが軒並み高。日経平均は急反発。しまむら<8227>(東1)は決算好調で配当予想を増額したため急反騰、業績予想を増額したピックルスコーポレーション<2925>(JQS)も急伸。一方、東京電力<9501>(東1)は軟調。

 東証1部の出来高概算は14億6329万株、売買代金は9288億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は979銘柄、値下がり銘柄数は620銘柄。業種別指数は電力・ガス、石油・石炭、パルプ・紙などを除いて大半の業種が値上がりし、金属製品、保険、情報・通信、鉄鋼、非鉄金属、不動産、輸送用機器、証券・証券先物などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2013年09月30日

日経平均の前引けは1万4505円73銭(254円34銭安)、TOPIXの前引けは1196.34ポイント(21.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1106万株


【株式市場】円高のため主力株は安いもののチタン工業など材料株の売買活発

 30日前場の東京株式市場は、為替が海外から対ドルで1円近い円高に振れたため輸出関連株を中心に売り先行となり、自動車株や電機株、機械株などのほか、川崎汽船<9107>(東1)などの海運株、新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株なども安い。半面、チタン工業<4098>(東1)がノーベル賞候補の藤嶋氏に関連するとの思惑などから連日高。昭和電線ホールディングス<5805>(東1)はオリンピックに向けた電線地中化や中央リニア新線への期待で連日高値。3Dプリンター関連株が久々に動意づき、図研エルミック<4770>(東マ)がストップ高、特殊塗料のナトコ<4627>(JQS)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億1106万株、売買代金は8239億円。1部上場1747銘柄のうち、値上がり銘柄数は233銘柄、値下がり銘柄数は1436銘柄。業種別指数で高い業種は電力・ガスのみとなり、下落率の低い業種をみると水産・農林、食料品、繊維製品、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2013年09月27日

日経平均の終値は1万4760円07銭(39円05銭安)、TOPIXの終値は1217.52ポイント(2.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は30億6704万株

【株式市場】中国の長期休場など控え日経平均は小動きだが日本航空など個別に物色

 27日後場の東京株式市場は、やや円高基調になった上、週明け月曜の朝に8月の鉱工業生産指数の発表を控えることなどが言われ、日経平均は高値と安値の差が118円にとどまり小動きを継続。中国市場が1日から来週いっぱい国慶節休場になることも手控え要因。引き続き材料株を個別に物色する展開となり、後場はクックパッド<2193>(東1)ミロク情報サービス<9928>(東1)など、IT関連の好業績株が一段高。日本航空<9201>(東1)は高値更新。ゲーム関連のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)も高い。一方、前場活況高の東京電力<9501>(東1)は原発再稼働への期待を続けながらも高値もみあいに転じ、パナソニック<6752>(東1)もヘルスケア事業の売却観測に期待しながら一進一退。リニア関連で朝方急伸の昭和電線ホールディングス<5805>(東1)もややダレ模様。

 東証1部の出来高概算は30億6704万株、売買代金は2兆402億円。1部上場1747銘柄のうち、値上がり銘柄数は771(前引けは749)銘柄、値下がり銘柄数は851(前引けは854)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位は空運、ゴム製品、パルプ・紙、電力・ガス、繊維製品、鉄鋼、サービス、など。一方、値下がり上位は海運、金属製品、機械、保険、石油・石炭、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4776円18銭(22円94銭安)、TOPIXの前引けは1220.05ポイント(0.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億713万株

【株式市場】法人減税の実施時期に見方分かれ材料株を個別売買し東京電力など高い

 27日前場の東京株式市場は、海外から円高気味になった上、昨日好材料視された法人税率の引き下げについて実施時期を巡り政府内の見方が分かれると伝えられ、やや気迷い感。売買人気は材料株にシフトし、新潟県知事が原発の安全審査を条件付で承認と伝えられたことを材料に東京電力<9501>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)が活況高。東レ<3402>(東1)は米国の炭素繊維会社の買収観測を好感し急反発。パナソニック<6752>(東1)はヘルスケア事業売却の観測を材料に戻り高値。ベンチャー企業支援策などを材料に医学生物学研究所<4557>(JQS)はストップ高。オリンピック・リニア関連株は熊谷組<1861>(東1)が出来高1位の活況だが小反落。

 東証1部の出来高概算は18億713万株、売買代金は1兆715億円。1部上場1747銘柄のうち、値上がり銘柄数は749銘柄、値下がり銘柄数は854銘柄。業種別指数は空運、電力・ガス、ゴム製品、繊維製品、証券・証券先物などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2013年09月26日

日経平均の終値は1万4799円12銭(178円59銭高)、TOPIXの終値は1220.49ポイント(9.34ポイント高)、出来高(東証1部)は30億4783万株

【株式市場】法人税引き下げや実質下期相場入りに期待強まり日経平均は高値引け

 26日後場の東京株式市場は、法人税引き下げを早期検討開始と前引けにかけて伝えられたことがジワリ好感されたほか、実質10月相場入り(10月受け渡し売買入り)とあって下期相場に対する期待が強まり、株価指数連動型の買いを受けて各業種の主力が軒並み高。日経平均は178円高の高値引け。ここ一服していたオリンピック・リニア新線関連株も動意再燃となり、熊谷組<1861>(東1)は後場一段高となりストップ高。日本郵船<9101>(東1)が高値更新など、海運株はバルチック海運指数9日続伸と伝えられて全面高。前場軟調のソニー<6758>(東1)も反発。楽天<4755>(JQS)はプロ野球の球団快調を材料に連日高値。東京電力<9501>(東1)も高い。

 東証1部の出来高概算は30億4783万株、売買代金は2兆1534億円。1部上場1746銘柄のうち、値上がり銘柄数は1043(前引けは602)銘柄、値下がり銘柄数は546(前引けは990)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは17業種)が上げ、値上がり率上位は、海運、ゴム製品、保険、金属製品、パルプ・紙、倉庫・運輸、電力・ガス、建設、非鉄金属など。一方、値下がり業種は医薬品、卸売り、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4670円51銭(49円98銭高)、TOPIXの前引けは1207.96ポイント(3.19ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億8306万株

【株式市場】オリンピック・リニア関連株の動意が再燃し法人税減税なども期待

 26日前場の東京株式市場は、首相がNY証券取引所で演説したにもかかわらずシカゴの日経平均先物が重かったため、朝方に日経平均が210円01銭安の1万4410円52銭まで下落。しかし、法人税減税を早急に検討と伝えられたことなどから次第に持ち直して堅調転換。トヨタ自動車<7203>(東1)などは大きく値を戻した。オリンピック関連株や中央リニア新幹線関連株の物色が再燃し、安藤・間<1719>(東1)鉄建<1815>(東1)アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)などが反発。昨日、米社との経営統合を好感して活況高の東京エレクトロン<8035>(東1)は反落したが関連株の内外テック<3374>(JQS)は大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は13億8306万株、売買代金は9916億円。1部上場1746銘柄のうち、値上がり銘柄数は602銘柄、値下がり銘柄数は990銘柄。業種別指数は海運、ゴム製品、パルプ・紙、非鉄金属、小売り、水産・農林、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2013年09月25日

日経平均の終値は1万4620円53銭(112円08銭安)、TOPIXの終値は1211.15ポイント(3.72ポイント安)、出来高(東証1部)は31億1293万株

【株式市場】新規上場のエンビプロ好発進となり米社と統合の東京エレクなど活況高

 25日後場の東京株式市場は、最近までオリンピック・リニア新幹線を題材に活況高だった東急建設<1720>(東1)が14時過ぎから一段軟化するなど、関連株に利食いが広がる様子となり、ディフェンシブ銘柄のはずの薬品株も武田薬品工業<4502>(東1)などが軟調。全体に利食い先行のムード。半面、東京エレクトロン<8035>(東1)が米アプライドマテリアルズとの経営統合発表を材料に引き続き十数%高を保ち、同社株を保有するTBSホールディングス<9401>(東1)、受託製造などを行なう内外テック<3374>(JQS)はストップ高など、関連株が活況高。「アイフォーン」好調を材料にKDDI<9433>(東1)も強い。

 本日、東証2部に新規上場となったエンビプロホールディングス<5698>(東2)は10時29分に公開価格700円を49%上回る1040円で売買が成立し初値を形成。金属資源のリサイクル事業などを展開。その後は前場1128円まで上昇。後場は900円前後で売買交錯となり、終値は881円。

 東証1部の出来高概算は31億1293万株、売買代金は2兆2281億円。1部上場1755銘柄のうち、値上がり銘柄数は623(前引けは402)銘柄、値下がり銘柄数は1029(前引けは1247)銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4674円65銭(57円96銭安)、TOPIXの前引けは1207.98ポイント(6.89ポイント安)、出来高(東証1部)は16億8511万株

【株式市場】円高で全体は手控えるが米社と統合の東京エレクトロンなどが活況高

 25日前場の東京株式市場は、円高基調を受けてソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)などが軟調な半面、東京エレクトロン<8035>(東1)が半導体製造装置で世界首位の米アプライドマテリアルズとの経営統合発表を材料に一時ストップ高。半導体関連株はザインエレクトロニクス<6769>(JQS)のストップ高をはじめ、日本ライトン<2703>(JQS)インスペック<6656>(東マ)などが軒並み急動意。放射線除染で新技術と伝えられたラサ工業<4022>(東1)、昨日月次動向を発表したジーンズメイト<7448>(東1)などの材料株が急伸。

 本日、東証2部に新規上場となったエンビプロホールディングス<5698>(東2)は買い気配を上げて10時29分に公開価格700円を49%上回る1040円で売買が成立し初値を形成。その後1128円まで上げて前引けは997円。金属資源のリサイクル事業などを展開。

 東証1部の出来高概算は16億8511万株、売買代金は9984億円。1部上場1755銘柄のうち、値上がり銘柄数は402銘柄、値下がり銘柄数は1247銘柄。業種別指数で値上がりした業種は3業種のみとなり、電力・ガス、海運、水産・農林が高く、一方、鉄鋼、機械、空運、石油・石炭などが安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2013年09月24日

日経平均の終値は1万4732円61銭(9円81銭安)、TOPIXの終値は1214.87ポイント(4.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は28億3389万株

【株式市場】材料株売買が引き続き活発で明日の配当権利確保も意識し全体に戻す

 24日後場の東京株式市場は、円高基調の一服を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)が一時前日比変わらずまで戻り、明日の9月期末配当を確保する買い需要(25日は9月末の権利付最終日)への期待から持ち直す銘柄が増加。また、引き続き東京オリンピックや中央リニア新幹線関連などの材料株も売買活発で、トンネルに強いイメージの熊谷組<1861>(東1)が一段強張り、日本コンベヤ<6375>(東1)は引き続きストップ高。新日鐵住金<5401>(東1)は前場の高値更新後にダレたものの大引けにかけて再び強調。アイフォーン新機種の世界販売好調と伝えられNTTドコモ<9437>(東1)は続伸。東京一番フーズ<3067>(東マ)は自社の養殖施設で育てたクロマグロを出荷と伝えたことを材料に前場からストップ高。

 東証1部の出来高概算は28億3389万株、売買代金は1兆9235億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は847(前引けは545)銘柄、値下がり銘柄数は807(前引けは1067)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは2業種)が値上がりし、値上がり率の上位はパルプ・紙、情報・通信、鉄鋼、石油・石炭、医薬品、化学、など。一方、値下がり率上位は金属製品、保険、不動産、精密機器、鉱業、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4639円15銭(103円27銭安)、TOPIXの前引けは1209.15ポイント(9.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億5461万株

【株式市場】円高やNY株安のためオリンピックや中央リニア新幹線関連株など売買活発

 24日前場の東京株式市場は、円高やNYダウの185ドル安を手控え要因にソニー<6758>(東1)など輸出関連の主力株が総じて安く、日経平均は11時頃に一時135円15銭安の1万4607円27銭まで下落。このため、引き続き東京オリンピックや中央リニア新幹線関連などの材料株売買が活発で、セメントのエーアンドエーマテリアル<5391>(東1)日本コンベヤ<6375>(東1)などが連日高値。日本ルツボ<5355>(東2)は放射性廃棄物処理用の容器を材料に連日ストップ高。また、米アップル社によるアイフォーンの世界販売好調との発表を受けて主要取引先のひとつフォスター電機<6794>(東1)は高値更新。

 東証1部の出来高概算は15億5461万株、売買代金は9556億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は545銘柄、値下がり銘柄数は1067銘柄。業種別指数で高い業種はパルプ・紙、石油・石炭の2業種のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2013年09月20日

日経平均の終値は1万4742円42銭(23円76銭安)、TOPIXの終値は1218.98ポイント(3.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は34億4778万株

【株式市場】3連休前で日経平均は小動きだがリニア新幹線やオリンピック関連株が活況

 20日後場の東京株式市場は、夜にユーロ圏の9月消費者信頼感指数の発表などがあり、3連休前とあって日経平均ベースでは弱もみ合い小動き。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)などは総じて堅調で、前場軟調だった新日鐵住金<5401>(東1)は戻り足。本日アイフォーン発売開始のNTTドコモ<9437>(東1)は堅調。不動産株は三菱地所<8802>(東1)を除いて一服模様だが、熊谷組<1861>(東1)ジャパンパイル<5288>(東1)などのリニア新幹線関連株は活況続伸。地価回復による高額消費拡大期待などから資生堂<4911>(東1)は連日高値。観葉植物レンタルのユニバーサル園芸社<6061>(JQS)の高値更新。

 東証1部の出来高概算は34億4778万株、売買代金は2兆2732億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は946(前引けは857)銘柄、値下がり銘柄数は655(前引けは740)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位は任天堂<7974>(東1)などの所属するその他製品が1位となり、精密機器、その他金融、ガラス・土石、卸売りなど。一方、値下がり率上位は海運、石油・石炭、証券・商品先物、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4778円75銭(12円57銭高)、TOPIXの前引けは1218.23ポイント(2.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億9949万株

【株式市場】リニア新幹線やオリンピック関連株が引き続き活況でゲーム株も高い

 20日前場の東京株式市場は、円相場が海外で対ドル、ユーロとも円安となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)が続伸となり、キヤノン<7751>(東1)は反発。任天堂<7974>(東1)は円安と東京ゲームショウに期待とされて朝方6%近く急伸。昨日全面高の不動産株は基準地価が発表されて期待高一巡となったものの、リニア新幹線関連株、オリンピック関連株は物色活発で、熊谷組<1861>(東1)日本コンベヤ<6375>(東1)ジャパンパイル<5288>(東1)などが連日高。第一化成<4235>(JQS)は本社が東京・八王子のためリニア新幹線の新駅に近いとされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億9949万株、売買代金は1兆1345億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は857銘柄、値下がり銘柄数は740銘柄。業種別指数は任天堂の所属するその他製品が値上がり率1位となり、ガラス・土石、精密機器、非鉄金属、医薬品などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2013年09月19日

日経平均の終値は1万4766円18銭(260円82銭高)、TOPIXの終値は1215.48ポイント(22.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は37億4897万株

【株式市場】米国の緩和継続にリニア新幹線やカジノ関連の材料が加わり大幅続伸

 19日後場の東京株式市場は、リニア高速鉄道(リニア中央新幹線)株に加えてカジノ関連株なども動意を活発化させ、米国の金融緩和継続を受けて金鉱株や不動産株も活況を継続。日経平均は一段高となり261円高の高値引け。トンネルに強いイメージのある熊谷組<1861>(東1)が大引けにかけて一段高、三菱地所<8802>(東1)も一段高となり、資生堂<4911>(東1)新日鐵住金<5401>(東1)は一段高となって高値更新。測量ITシステムなどのアイサンテクノロジー<4667>(JQS)はストップ高。半面、輸出関連株ではソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)が軟調。

 東証1部の出来高概算は37億4897万株、売買代金は2兆4148億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1544(前引けは1349)銘柄、値下がりは160(前引けは276)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前場に続いてすべて値上がりし、値上がり率上位は鉄鋼、非鉄金属、不動産、その他金融、パルプ・紙などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4697円17銭(191円81銭高)、TOPIXの前引けは1207.03ポイント(13.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1381万株

【株式市場】リニア中央新幹線の関連株が活況高となり米国の緩和継続も好感

 19日前場の東京株式市場は、円安基調に加え、米連邦準備理事会(FRB)が低金利政策を当面継続する方針を示し、NYダウが147ドル高と連日100ドルを上回る上げ幅になったため、朝方は東証1部銘柄の8割以上が値上がりする軒並み高。また、リニア高速鉄道(リニア中央新幹線)に関連する銘柄も活況高となり、トンネルやダムに強いイメージの熊谷組<1861>(東1)安藤・間<1719>(東1)などが急伸。測量などのアイサンテクノロジー<4667>(JQS)や掘削の鉱研工業<6297>(JQS)はストップ高。一方、シャープ<6753>(東1)は業績予想の増額と大型増資を好感したものの朝方を除いて軟調。

 東証1部の出来高概算は18億1381万株、売買代金は1兆882億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1349銘柄、値下がり銘柄数は276銘柄。業種別指数は東証の33分類すべて値上がりし、非鉄金属、不動産、その他金融、鉄鋼、海運などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2013年09月18日

日経平均の終値は1万4505円36銭(193円69銭高)、TOPIXの終値は1193.07ポイント(11.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は30億8950万株

【株式市場】日経平均一時314円高まで上げ明日早朝の米FOMC発表を待つ

 18日後場の東京株式市場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表が日本時間の19日早朝とされたため期待と様子見が交錯。後場寄り後は円安基調を手掛かりにトヨタ自動車<7203>(東1)などが一段上値を追い、日経平均は1万4625円97銭(314円30銭高)まで上げ、一時7月25日以来の1万4600円台。ただ、中盤からは様子見気分が強まり、キヤノン<7751>(東1)などは軟調転換。オリンピック関連株は先駆した東急建設<1720>(東1)などが朝高の後反落したまま推移し、昨日一斉高の大都魚類<8044>(東2)などの築地市場移転関連株も反落。代わってアーバンライフ<8851>(東2)アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)などが活況高。

 東証1部の出来高概算は30億8950万株、売買代金は2兆630億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1083(前引けは1223)銘柄、値下がり銘柄数は557(前引けは387)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、海運、証券・商品先物、精密機器、銀行、ゴム製品、輸送用機器、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4570円76銭(259円09銭高)、TOPIXの前引けは1196.20ポイント(14.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億3624万株

【株式市場】円安再燃しトヨタ自動車など主力株が出直りオリンピック関連株は一服模様

 18日前場の東京株式市場は、円安基調が再燃したためトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が出直りを強め、商船三井<9104>(東1)ファナック<6954>(東1)などの海運、建機株も堅調。業績予想の増額を本日にも発表と伝えられたシャープ<6753>(東1)も高く、昨日増額を発表した星光PMC<4963>(東1)も高い。半面、昨日まで3日連続ストップ高の東急建設プ<1720>(東1)は朝高の後反落。

 東証1部の出来高概算は16億3624万株、売買代金は9837億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1223銘柄、値下がり銘柄数は387銘柄。業種別指数は東証の33分類すべて値上がりし、海運、証券・商品先物、その他金融、ゴム製品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2013年09月17日

日経平均の終値は1万4311円67銭(93円00銭安)、TOPIXの終値は1181.64ポイント(3.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は36億3727万株

【株式市場】米FOMC待ちの中オリンピック関連株など材料株は活況

 17日後場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合であるFOMC(米連邦公開市場委員会)を同国時間の17日から18日に控え、トヨタ自動車<7203>(東1)は前場に続いて弱もみあい、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)は強もみあいのまま各々小動き。一方、オリンピック関連株などの材料株は引き続き活況で、東急建設<1720>(東1)、セメントのデイ・シイ<5234>(東1)は3営業日連続ストップ高。ビル解体などの第一カッター興業<1716>(JQS)もストップ高。また電子書籍のパピレス<3641>(JQS)は株式分割などを好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は36億3727万株、売買代金は1兆8887億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は890(前引けは1214)銘柄、値下がり銘柄数は739(前引けは437)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種が値上がりし、値上がり率上位は、卸売り、証券・商品先物、電気機器、鉱業、繊維製品、空運、非鉄金属、その他製品、など。一方、値下がり率上位は情報・通信、海運、医薬品、小売り、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット