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記事一覧 (04/23)日経平均の前引けは1万3530円01銭(38円36銭安)、TOPIXの前引けは1143.05ポイント(2.55ポイント安)、出来高(東証1部)は24億8847万株
記事一覧 (04/22)日経平均の終値は1万3568円37銭(251円89銭高)、TOPIXの終値は1145.60ポイント(18.93ポイント高)、出来高(東証1部)は44億1925万株
記事一覧 (04/22)日経平均の前引けは1万3574円71銭(258円23銭高)、TOPIXの前引けは1148.52ポイント(21.85ポイント高)、出来高(東証1部)は24億9787万株
記事一覧 (04/19)日経平均の終値は1万3316円48銭(96円41銭高)、TOPIXの終値は1126.67ポイント(3.70ポイント高)、出来高(東証1部)は35億8550万株
記事一覧 (04/19)日経平均の前引けは1万3300円64銭(80円57銭高)、TOPIXの前引けは1124.00ポイント(1.03ポイント高)、出来高(東証1部)は19億1817万株
記事一覧 (04/18)日経平均の終値は1万3220円07銭(162円82銭安)、TOPIXの終値は1122.97ポイント(13.04ポイント安)、出来高(東証1部)は43億7021万株
記事一覧 (04/18)日経平均の前引けは1万3329円36銭(53円53銭安)、TOPIXの前引けは1134.53ポイント(1.48ポイント安)、出来高(東証1部)は23億5770万株
記事一覧 (04/17)日経平均の終値は1万3382円89銭(161円45銭高)、TOPIXの終値は1136.01ポイント(16.81ポイント高)、出来高(東証1部)は38億241万株
記事一覧 (04/17)日経平均の前引けは1万3355円32銭(133円88銭高)、TOPIXの前引けは1131.76ポイント(12.56ポイント高)、出来高(東証1部)は19億2720万株
記事一覧 (04/16)日経平均の終値は1万3221円44銭(54円22銭安)、TOPIXの前引けは1119.20ポイント(14.79ポイント安)、出来高(東証1部)は43億5967万株
記事一覧 (04/16)日経平均の前引けは1万3135円50銭(140円16銭安)、TOPIXの前引けは1113.16ポイント(20.83ポイント安)、出来高(東証1部)は23億6474万株
記事一覧 (04/15)日経平均の終値は1万3275円66銭(209円48銭安)、TOPIXの前引けは1133.99ポイント(14.58ポイント安)、出来高(東証1部)は42億3014万株
記事一覧 (04/11)日経平均の終値は1万3549円16銭(261円03銭高)、TOPIXの終値は1147.29ポイント(26.25ポイント高)、出来高(東証1部)は51億4844万株
記事一覧 (04/11)日経平均の前引けは1万3398円41銭(110円28銭高)、TOPIXの前引けは1134.18ポイント(13.14ポイント高)、出来高(東証1部)は29億0102万株
記事一覧 (04/10)日経平均の終値は1万3288円13銭(95円78銭高)、TOPIXの終値は1121.04ポイント(19.00ポイント高)、出来高(東証1部)は52億7749万株
記事一覧 (04/10)日経平均の前引けは1万3289円30銭(96円95銭高)、TOPIXの前引けは1118.01ポイント(15.97ポイント高)、出来高(東証1部)は28億4033万株
記事一覧 (04/09)日経平均の終値は1万3192円35銭(24銭安)、TOPIXの終値は1102.04ポイント(0.30ポイント安)、出来高(東証1部)は47億89万株
記事一覧 (04/09)日経平均の前引けは1万3260円04銭(67円45銭高)、TOPIXの前引けは1104.56ポイント(2.82ポイント高)、出来高(東証1部)は26億9609万株
記事一覧 (04/08)日経平均の終値は1万3192円59銭(358円95銭高)、TOPIXの終値は1101.74ポイント(35.50ポイント高)、出来高(東証1部)は49億5527万株
記事一覧 (04/08)日経平均の前引けは1万3091円95銭(258円31銭高)、TOPIXの前引けは1085.96ポイント(19.72ポイント高)、出来高(東証1部)は26億2844万株
2013年04月23日

日経平均の前引けは1万3530円01銭(38円36銭安)、TOPIXの前引けは1143.05ポイント(2.55ポイント安)、出来高(東証1部)は24億8847万株

【株式市場】円相場が反発基調になり日経平均は小安いが材料株は活況高

 23日前場の東京株式市場は、円相場の反発基調を受けて自動車株などが伸び悩み、ソニー<6758>(東1)なども反落模様。日経平均は一時16円98銭高の1万3585円35銭まで上げたものの、前引けは38円安。ただ、材料株は強く、携帯販売会社の売却観測が一段と具体的に伝えられたNEC<6701>(東1)、業績予想を増額したIHI<7013>(東1)などが高値更新。幼児活動研究会<2152>(JQS)は待機児童対策などの政策関連株の妙味が続き連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億8847万株、売買代金は1兆4093億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は884銘柄、値下がり銘柄数は694銘柄。

 東証33業種別指数は14業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、保険、建設、空運、情報・通信、水産・農林、など。半面、値下がり率の大きい業種は、不動産、ゴム製品、銀行、鉱業、倉庫・運輸、機械、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2013年04月22日

日経平均の終値は1万3568円37銭(251円89銭高)、TOPIXの終値は1145.60ポイント(18.93ポイント高)、出来高(東証1部)は44億1925万株

【株式市場】G20で日銀の緩和策支持されほぼ全面高で日経平均は高値更新

 22日後場の東京株式市場は、日経平均が約250円高の1万3500円台で一進一退。円安基調の再燃などを好感して朝方は1万3611円58銭(295円10銭高)まで上げ、6売買日ぶりに2008年来の高値を更新。日産自動車<7201>(東1)などが高値に進み、20カ国・地域の財務相・中央銀行総裁会議(G20)で日銀の金融緩和策に特段、大きな異論が出なかったとされたため、東急不動産<8815>(東1)が高値に進むなど、不動産株や倉庫株も軒並み高。業績予想を増額した学情<2301>(東1)不二サッシ<5940>(東2)も高値。余裕資金の拡大などを受けて新興市場は急伸銘柄が続出の活況高となり、求人情報のピーエイ<4766>(東マ)は2日連続ストップ高、セルシード<7776>(JQG)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は44億1925万株、売買代金は2兆7966億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1541(前引けは1576)銘柄、値下がり銘柄数は111(前引けは80)銘柄。

 東証33業種別指数は全31業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、金属製品、ガラス・土石、機械、その他金融、など。一方、値下がりした業種は、電力・ガス、不動産、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3574円71銭(258円23銭高)、TOPIXの前引けは1148.52ポイント(21.85ポイント高)、出来高(東証1部)は24億9787万株

【株式市場】日銀の緩和策G20で支持とされほぼ全面高で日経平均は高値更新

 22日前場の東京株式市場は、日経平均が朝方に295円10銭高の1万3611円58銭まで上げて6売買日振りに高値に進み、全業種が高くなり全面高の相場。20カ国・地域の財務相・中央銀行総裁会議(G20)で日銀の金融緩和策に特段、大きな異論が出なかったとされたため、円安が再燃。マツダ<7261>(東1)が高値に進むなど、輸出株が軒並み高となったほか、緩和効果への期待から東急不動産<8815>(東1)が高値に進むなど、不動産株や倉庫株が軒並み高。経営統合の観測が出た川崎重工業<7012>(東1)三井造船<7003>(東1)も高い。テラ<2191>(JQS)など材料株も急伸。

 東証1部の出来高概算は24億9787万株、売買代金は1兆5455億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1576銘柄、値下がり銘柄数は80銘柄。

 東証33業種別指数は全30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、金属製品、その他金融、証券・商品先物、ガラス・土石、など。半面、値上がり率の低い業種は、電力・ガス、空運、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2013年04月19日

日経平均の終値は1万3316円48銭(96円41銭高)、TOPIXの終値は1126.67ポイント(3.70ポイント高)、出来高(東証1部)は35億8550万株

【株式市場】G20で円安基調に異論なしと伝わり全般強含み材料株物色も活発

 19日後場の東京株式市場は、麻生財務相がG20(20カ国地域の財務相・中央銀行総裁会議)で円安基調に異論なしと語ったと伝えられ、全般強含み、日経平均は13時前に118円68銭高の1万3338円75銭まで上昇。商船三井<9104>(東1)などの海運株が前場に続き堅調を持続し、日銀の国債買い入れ方式の見直しなどを材料に東急不動産<8815>(東1)は高値を更新。東京電力<9501>(東1)が需給妙味や値幅妙味から急反発となり、ドワンゴ<3715>(東1)はネット選挙関連法案が成立と伝えられた後一進一退に転じたものの、高値更新。ビーマップ<4316>(JQG)は業績予想の増額を好感しストップ高。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)、農業強化関連のベルグアース<1383>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は35億8550万株、売買代金は2兆5504億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は878(前引けは853)銘柄、値下がり銘柄数は708(前引けは712)銘柄だった。

 東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、海運、金属製品、非鉄金属、不動産、ガラス・土石、空運、倉庫・運輸、など。一方、値下がり率上位は、石油・石炭、保険、鉱業、銀行、パルプ・紙、繊維製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3300円64銭(80円57銭高)、TOPIXの前引けは1124.00ポイント(1.03ポイント高)、出来高(東証1部)は19億1817万株

【株式市場】材料株物色が活発でTPP関連株やネット選挙関連株が高い

 19日前場の東京株式市場は、円の強含みとNY株の続落を嫌気する始まりとなったものの、円が次第に軟化したためトヨタ自動車<7203>(東1)が11時にかけて堅調に転換するなど、地合いの強さが再燃。商船三井<9104>(東1)も反発など海運株も切り返し、債券市場の強さを材料に住友不動産<8830>(東1)などの不動産株も堅調に転換。含み資産株の倉庫株も堅調。材料株も活況で、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)関連の木徳神糧<2700>(JQS)は一時ストップ高のあと19.0%高。ネット選挙関連のパイプドビッツ<3831>(東マ)は5.3%高で高値更新。

 東証1部の出来高概算は19億1817万株、売買代金は1兆2993億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は853銘柄、値下がり銘柄数は712銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2013年04月18日

日経平均の終値は1万3220円07銭(162円82銭安)、TOPIXの終値は1122.97ポイント(13.04ポイント安)、出来高(東証1部)は43億7021万株

【株式市場】円相場に不透明感あり日経平均は反落だがネット関連株などは活況高

 18日後場の東京株式市場は、円相場が軟化しそうでしないためか、トヨタ自動車<7203>(東1)などは値を戻しきれずに再び軟化。前場は小高かった武田薬品工業<4502>(東1)も軟調。三井不動産<8801>(東1)などは3月のマンション動向を好感して一時堅調転換したものの、終盤はダレ模様。その分、ゲーム開発のKLab<3656>(東1)が2日続けてストップ高、動画配信のブロードメディア<4347>(JQS)もストップ高など、ネット関連の好業績株などの物色が活発。洋風居酒屋のハブ<3030>(JQS)もストップ高。ネット広告のオプト<2389>(JQS)も高値更新。

 東証1部の出来高概算は43億7021万株、売買代金は3兆709億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は515(前引けは820)銘柄、値下がり銘柄数は1086(前引けは742)銘柄。

 東証33業種別指数は4業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がりした業種は、空運、証券・商品先物、水産・農林、サービス。一方、値下がり率の大きい業種は、電力・ガス、海運、鉱業、食料品、非鉄金属、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3329円36銭(53円53銭安)、TOPIXの前引けは1134.53ポイント(1.48ポイント安)、出来高(東証1部)は23億5770万株

【株式市場】円高の再燃など受け材料株物色が活発で消費回復関連株も高い

 18日前場の東京株式市場は、NY株の反落や円高の再燃を受け、日経平均が一時182円04銭安の1万3200円85銭まで下落。輸出関連株が総じて重いため、材料株や内需株の物色が中心。消費マインド回復への期待から高島屋<8233>(東1)が高値更新など、百貨店株が強く、旅行宿泊予約サイトの一休<2450>(東1)は増配観測も出て値上がり率1位。また、ボーイング787の運行6月再開の報道を受けてANAホールディングス<9202>(東1)なども堅調。CM制作のティー・ワイ・オー<4358>(JQS)、ネット広告のオプト<2389>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は23億5770万株、売買代金は1兆5043億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は820銘柄、値下がり銘柄数は742銘柄。

 東証33業種別指数は12業種が値上がりし、値上がり率の上位は、空運、証券・商品先物、銀行、ゴム製品、その他金融、不動産、など。半面、値下がり率の大きい業種は、食料品、鉱業、非鉄金属、石油・石炭、電力・ガス、卸売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2013年04月17日

日経平均の終値は1万3382円89銭(161円45銭高)、TOPIXの終値は1136.01ポイント(16.81ポイント高)、出来高(東証1部)は38億241万株

【株式市場】円の軟化を好感し輸出株が強く材料株も活況高となり日経平均は反発

 17日後場の東京株式市場は、日経平均が一段上値を試し、一時176円06銭高の1万3397円50銭まで上げて全般反発。後場は円相場の軟化傾向が強まったため、東芝<6502>(東1)ホンダ<7267>(東1)が一段ジリ高など、輸出関連株が強さを継続。商船三井<9104>(東1)などの海運株も高い。材料株物色も活発で、UMNファーマ<4585>(東マ)はインフルエンザワクチン合弁生産を材料にストップ高、テラ<2191>(JQS)は「樹状細胞ワクチン」の共同研究で九州大学と契約との発表を材料にストップ高。  

 東証1部の出来高概算は38億241万株、売買代金は2兆7921億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1361(前引けは1378)銘柄、値下がり銘柄数は286(前引けは238)銘柄。

 東証33業種別指数は31業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、その他金融、銀行、不動産、輸送用機器、など。一方、値下がりした業種は、食料品、電力・ガス、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3355円32銭(133円88銭高)、TOPIXの前引けは1131.76ポイント(12.56ポイント高)、出来高(東証1部)は19億2720万株

【株式市場】NY株の反発を受けテロの懸念ひとまず後退し日経平均は急反発

 17日前場の東京株式市場は、日経平均が一時155円04銭高の1万3376円48銭まで上げて全般反発。NY株の大幅反発により、ボストンマラソンの会場で発生した爆発事件の影響や不安心理がおさまり、ソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)などが軒並み反発。商船三井<9104>(東1)などの海運株にも安心感が波及し、また、三井不動産<8801>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)なども反発。材料株物色も活発で、インフルエンザワクチンを合弁会社で受託生産と伝えられたIHI<7013>(東1)UMNファーマ<4585>(東マ)はともに高値更新。テラ<2191>(JQS)は「iPS細胞」関連人気に乗り一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億2720万株、売買代金は1兆3868億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1378銘柄、値下がり銘柄数は238銘柄。

 東証33業種別指数は30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、不動産、証券・商品先物、その他金融、など。半面、値下がりした業種は、金属製品、食料品、電力・ガス、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2013年04月16日

日経平均の終値は1万3221円44銭(54円22銭安)、TOPIXの前引けは1119.20ポイント(14.79ポイント安)、出来高(東証1部)は43億5967万株

【株式市場】全体に値を戻し材料株が活況で米ボストン爆発事件の影響に一巡感

 16日後場の東京株式市場は、米ボストンで発生した爆発事件によるドル売り・円高が反転したため、トヨタ自動車<7203>(東1)などが値を戻し、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)やオンワードホールディングス<8016>(東1)などは上値を追うなど、全体に強い地合いを回復。東急不動産<8815>(東1)東武鉄道<9001>(東1)が一時堅調相場に浮上など、含み資産株も動意活発。サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は株式分割を好感しストップ高。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)はゲーム新製品への期待で戻り高値。売買代金トップは東京電力<9501>(東1)となり、大もみ合いの末、前日比変わらず。

 東証1部の出来高概算は43億5967万株、売買代金は3兆4403億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は375銘柄、値下がり銘柄数は1261銘柄。

 東証33業種別指数は3業種が値上がりし(前引けは全業種が値下がり)、高い業種は、医薬品、サービス、ガラス・土石。値下がり率の低い業種は、小売り、食料品、その他金融、など。一方、値下がり率の大きい業種は、銀行、鉱業、卸売り、非鉄金属、パルプ・紙、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3135円50銭(140円16銭安)、TOPIXの前引けは1113.16ポイント(20.83ポイント安)、出来高(東証1部)は23億6474万株

【株式市場】米ボストンの爆発事件など懸念するが朝方を安値に持ち直す

 16日前場の東京株式市場は、米ボストンマラソン会場で発生した爆発事件やNY株式の急落、ドル売り円高が手控え材料になり、日経平均は朝方に271円20銭安の1万3004円46銭まで下落。しかし、その後はホンダ<7267>(東1)などが値を戻し、ファーストリテイリング<9983>(東1)松井証券<8628>(東1)は前日比でプラス圏に浮上。株式分割を発表したサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)はストップ高、鳥インフルエンザ関連の大幸薬品<4574>(東1)は小幅安程度など、材料株物色も活発。売買代金1位は東京電力<9501>(東1)

 東証1部の出来高概算は23億6474万株、売買代金は1兆7912億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は209銘柄、値下がり銘柄数は1440銘柄。

 東証33業種別指数は全業種が値下がりしたものの、値下がり率の低い業種は、建設、医薬品、サービス、ガラス・土石、石油・石炭、精密機器、など。半面、値下がり率の大きい業種は、海運、銀行、保険、電力・ガス、卸売り、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2013年04月15日

日経平均の終値は1万3275円66銭(209円48銭安)、TOPIXの前引けは1133.99ポイント(14.58ポイント安)、出来高(東証1部)は42億3014万株

【株式市場】日経平均は一服だが鳥インフルエンザやTPPなどの関連株は活況高

 15日後場の東京株式市場は、引き続き円相場の強含み傾向などが手控え要因になり、日経平均は13時前に一時227円28銭安の1万3257円86銭まで軟化。トヨタ自動車<7203>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は一段下押す場面があった。ただ、材料株は活況で、鳥インフルエンザ関連の大幸薬品<4574>(東1)は急反発のまま、後場はマスク関連としてシキボウ<3109>(東1)が急伸。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)関連として農園芸機械の丸山製作所<6316>(東1)も上げ幅を拡大。電力株は原発再稼働の期待や再編の可能性など材料に引き続き全面高。株式分割と増配のラクーン<3031>(東マ)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は42億3014万株、売買代金は3兆786億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は471(前引けは555)銘柄、値下がり銘柄数は1163(前引けは1037)銘柄。

 東証33業種別指数は前引けと同数の6業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、水産・農林、その他製品、陸運、食料品、など。一方、値下がりした業種は、非鉄金属、鉄鋼、鉱業、不動産、石油・石炭、その他金融、銀行などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット
2013年04月11日

日経平均の終値は1万3549円16銭(261円03銭高)、TOPIXの終値は1147.29ポイント(26.25ポイント高)、出来高(東証1部)は51億4844万株

【株式市場】日銀の姿勢や円安基調を好感し連日活況で日経平均は高値更新

 11日後場の東京株式市場は、昼にかけて強張った円相場が再び軟化したため、全般一段高。昨日の日銀・黒田総裁の会見を受けて債券市場も強いため、日経平均は高値引けとなって2日ぶりに2008年以来の高値を更新。野村ホールディングス<8604>(東1)が売買代金トップとなり高値を更新し、自動車株も軒並み高値を更新。電力株が原発再稼働の期待から全面高となり、東京電力<9501>(東1)はカラ売りも多いため買い戻しの威力もあり13.1%高。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も高い。政府のビッグデータ活用促進を材料にテックファーム<3625>(JQG)大和コンピューター<3816>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は2日続けて50億株台に乗り、51億4844万株、売買代金は3兆9803億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1125(前引けは790)銘柄、値下がり銘柄数は480(前引けは774)銘柄。

 東証33業種別指数は30業種(前引けは23業種)が値上がりし、高い業種は、証券・商品先物、ゴム製品、保険、輸送用機器、電力・ガス、など。一方、値下がりした業種は、石油・石炭、倉庫・運輸、建設、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3398円41銭(110円28銭高)、TOPIXの前引けは1134.18ポイント(13.14ポイント高)、出来高(東証1部)は29億0102万株

【株式市場】自動車株などに高値続出し出来高も高水準で日経平均は高値更新

 11日前場の東京株式市場は、昨日の日銀・黒田総裁の会見内容などが好感され、日経平均は2日ぶりに2008年来の高値を更新。一時1万3496円28銭(208円15銭高)まで上昇。円相場が朝方は1ドル100円に迫る円安となり、トヨタ自動車<7203>(東1)富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が高値更新となり、キッコーマン<2801>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)なども高値を更新。電力株も高い。政府のビッグデータ活用促進を材料に大和コンピューター<3816>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は29億0102万株、売買代金は1兆9964億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は790銘柄、値下がり銘柄数は774銘柄。

 東証33業種別指数は23業種が値上がりし、高い業種は、保険、ゴム製品、輸送用機器、証券・商品先物、電気機器、電力・ガス、など。半面、値下がり業種は、倉庫・運輸、石油・石炭、不動産、建設、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2013年04月10日

日経平均の終値は1万3288円13銭(95円78銭高)、TOPIXの終値は1121.04ポイント(19.00ポイント高)、出来高(東証1部)は52億7749万株

【株式市場】景気敏感の鉄鋼株も活況高となり出来高など再び高水準

 10日後場の東京株式市場は、再び出来高が増加し、50億株台は今年2月7日以来。4月5日の東証の過去最高記録64億株に続く活況。主力銘柄が軒並み高。新日鐵住金<5401>(東1)が7.3%高など、出遅れていた景気敏感の鉄鋼株も活況高になり、東京電力<9501>(東1)などの電力株も活況高。自動車株は円相場が1ドル100円に接近して目先的な見通しが分かれたため売買交錯となったものの、株式市場の象徴になる日本取引所グループ<8697>(東1)は高値更新。思惑材料株も活況になり、株式専門紙を傘下に持つモーニングスター<4765>(JQS)は連日ストップ高。再生医療のジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQG)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は再び増加し52億7749万株、売買代金は3兆6526億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1067(前引けは931)銘柄、値下がり銘柄数は560(前引けは659)銘柄。

 東証33業種別指数は27業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、石油・石炭、その他製品、電力・ガス、保険、銀行、など。一方、値下がりした業種は、鉱業、情報・通信、その他金融、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3289円30銭(96円95銭高)、TOPIXの前引けは1118.01ポイント(15.97ポイント高)、出来高(東証1部)は28億4033万株

【株式市場】日銀のREIT購入観測から上値を追い日経平均は高値に迫る

 10日前場の東京株式市場は、日銀のREIT(不動産投資信託)購入観測が伝えられてから三井不動産<8801>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などが切り返し、堅調相場に転換。日経平均も上げに転じて一時1万3325円15銭(132円80銭高)まで上昇。昨日つけた2008年以来の高値1万3331円39銭に迫った。大手商社株、鉄鋼株などのほか、証券株にも高値続出。材料株も強く、テラ<2191>(JQS)はiPS細胞技術の研究機関との提携を好感し急伸高値。

 東証1部の出来高概算は再び増加し28億4033万株、売買代金は1兆9222億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は931銘柄、値下がり銘柄数は659銘柄。

 東証33業種別指数は29業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、石油・石炭、証券・商品先物、銀行、その他製品、など。半面、値下がりした業種は、情報・通信、海運、倉庫・運輸、ゴム製品、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2013年04月09日

日経平均の終値は1万3192円35銭(24銭安)、TOPIXの終値は1102.04ポイント(0.30ポイント安)、出来高(東証1部)は47億89万株

【株式市場】大手不動産株など一服商状になり新規上場のサンヨーホームズは堅調保つ

 9日後場の東京株式市場は、円相場が強含む場面があり、トヨタ自動車<7203>(東1)など、朝方高値に進んだ銘柄の中に軟化する動きが拡大。日経平均も朝方は3日連続で2008年来の高値を更新したものの、大引けは5日ぶりに反落。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株も軟調。半面、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は北朝鮮の動向を材料に一段高。大幸薬品<4574>(東1)は鳥インフルエンザ関連人気が続く一時4日連続ストップ高。竹内製作所<6432>(JQS)は為替差益などによる業績予想の増額を好感し連日高値。売買代金1位は不動産ファンドのケネディクス<4321>(東1)となった。

 本日、新規上場となったサンヨーホームズ<1420>(東2)は11時26分に公開価格700円の78%高の1250円で売買が成立し初値を形成。その後1266円まで上げ、後場は売買交錯となり、終値は950円。

 東証1部の出来高概算は47億89万株、売買代金は3兆4779億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は658(前引けは749)銘柄、値下がり銘柄数は959(前引けは823)銘柄。

 東証33業種別指数は18業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、非鉄金属、金属製品、機械、電気機器、ガラス・土石、卸売り、など。一方、値下がり率上位は、不動産、その他金融、銀行、倉庫・運輸、陸運、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3260円04銭(67円45銭高)、TOPIXの前引けは1104.56ポイント(2.82ポイント高)、出来高(東証1部)は26億9609万株

【株式市場】日経平均は高値更新後もみ合うが新規上場のサンヨーホームズは好発進

 9日前場の東京株式市場は、円安の進行を好感し、日経平均が一時1万3331円39銭(138円80銭高)まで上げ、3日続けて2008年来の高値を更新。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は高値に進んだ後一進一退。ソニー<6758>(東1)は戻り高値に進んだものの前引けは軟調。不動産株は三井不動産<8801>(東1)などの大手が軟調で、陽光都市開発<8946>(JQS)などの中堅は続伸。鳥インフルエンザ関連の大幸薬品<4574>(東1)、北朝鮮のミサイルに関連して防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は連日活況高。

 本日、新規上場となったサンヨーホームズ<1420>(東2)は買い気配を上げ、11時26分に公開価格700円の78%高の1250円で売買が成立し初値を形成。その後1266円まで上げ、前引けは1194円。

 東証1部の出来高概算は26億9609万株、売買代金は1兆9042億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は749銘柄、値下がり銘柄数は823銘柄。

 東証33業種別指数は23業種が値上がりし、高い業種は、非鉄金属、鉱業、金属製品、石油・石炭、機械、鉄鋼、証券・商品先物、卸売り、など。半面、値下がりした業種は、不動産、電力・ガス、倉庫・運輸、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2013年04月08日

日経平均の終値は1万3192円59銭(358円95銭高)、TOPIXの終値は1101.74ポイント(35.50ポイント高)、出来高(東証1部)は49億5527万株

【株式市場】日経平均は高値更新の目前で推移し出遅れ株の底上げ待つ様子

 8日後場の東京株式市場は、日経平均が高値更新の目前で推移しながら、出遅れ株の底上げを待つ様子。前場に高値を更新したトヨタ自動車<7203>(東1)三井不動産<8801>(東1)などが高値もちあいの一方、ホンダ<7267>(東1)澁澤倉庫<9304>(東1)がジリ高となって高値に接近。材料株も活況で、カスミ<8196>(東1)は13時の2月決算発表を好感して一段伸びて高値更新。コンパクトマンションのアスコット<3264>(JQS)陽光都市開発<8946>(JQS)はストップ高。売買代金1位は三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)

 東証1部の出来高概算は49億5527万株、売買代金は3兆6401億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1530(前引けは1133)銘柄、値下がり銘柄数は125(前引けは478)銘柄。

 東証33業種別指数は全33業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、証券・商品先物、不動産、海運、鉄鋼、など。一方、値上がり率の低い業種は、石油・石炭、鉱業、空運、精密機器、水産・農林、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3091円95銭(258円31銭高)、TOPIXの前引けは1085.96ポイント(19.72ポイント高)、出来高(東証1部)は26億2844万株

【株式市場】主力株に加え鳥インフルエンザ関連株なども活況でほぼ全面高

 8日前場の東京株式市場は、円安の進行を好感し、ほぼ全面高。日経平均は前週末5日につけた2008年8月以来の高値に一時40銭まで接近。トヨタ自動車<7203>(東1)東芝<6502>(東1)が高値を更新し、日銀の大胆な緩和策を好感して三井不動産<8801>(東1)などの不動産株や三菱倉庫<9301>(東1)などの倉庫株も軒並み高値。材料株も活況で、新型の鳥インフルエンザウイルスを材料に消毒薬の大幸薬品<4574>(東1)は3日連続ストップ高。陽光都市開発<8946>(JQS)も一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は26億2844万株、売買代金は1兆8950億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1133銘柄、値下がり銘柄数は478銘柄。

 東証33業種別指数は30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、証券・商品先物、海運、鉄鋼、不動産、など。値下がりした業種は、空運、電力・ガス、石油・石炭、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット