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[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (09/20)日経平均の前引けは1万4778円75銭(12円57銭高)、TOPIXの前引けは1218.23ポイント(2.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億9949万株
記事一覧 (09/19)日経平均の終値は1万4766円18銭(260円82銭高)、TOPIXの終値は1215.48ポイント(22.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は37億4897万株
記事一覧 (09/19)日経平均の前引けは1万4697円17銭(191円81銭高)、TOPIXの前引けは1207.03ポイント(13.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1381万株
記事一覧 (09/18)日経平均の終値は1万4505円36銭(193円69銭高)、TOPIXの終値は1193.07ポイント(11.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は30億8950万株
記事一覧 (09/18)日経平均の前引けは1万4570円76銭(259円09銭高)、TOPIXの前引けは1196.20ポイント(14.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億3624万株
記事一覧 (09/17)日経平均の終値は1万4311円67銭(93円00銭安)、TOPIXの終値は1181.64ポイント(3.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は36億3727万株
記事一覧 (09/17)日経平均の前引けは1万4417円68銭(13円01銭高)、TOPIXの前引けは1189.88ポイント(4.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億212万株
記事一覧 (09/13)日経平均の終値は1万4404円67銭(17円40銭高)、TOPIXの終値は1185.28ポイント(0.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は36億6160万株
記事一覧 (09/13)日経平均の前引けは1万4342円14銭(45円13銭安)、TOPIXの前引けは1181.45ポイント(2.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億3632万株
記事一覧 (09/12)日経平均の終値は1万4387円27銭(37円80銭安)、TOPIXの終値は1184.36ポイント(4.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億9539万株
記事一覧 (09/12)日経平均の前引けは1万4382円92銭(42円15銭安)、TOPIXの前引けは1183.19ポイント(6.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億4906万株
記事一覧 (09/11)日経平均の終値は1万4425円07銭(1円71銭高)、TOPIXの終値は1189.25ポイント(0.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は34億4316万株
記事一覧 (09/11)日経平均の前引けは1万4513円17銭(89円81銭高)、TOPIXの前引けは1194.42ポイント(4.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億138万株
記事一覧 (09/10)日経平均の終値は1万4423円36銭(218円13銭高)、TOPIXの終値は1190.22ポイント(17.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6月以来の42億3075万株
記事一覧 (09/09)日経平均の終値は1万4205円23銭(344円42銭高)、TOPIXの終値は1173.00ポイント(25.18ポイント高)、出来高(東証1部)は29億3756万株
記事一覧 (09/09)日経平均の前引けは1万4122円10銭(261円29銭高)、TOPIXの前引けは1167.62ポイント(19.80ポイント高)、出来高(東証1部)は17億8579万株
記事一覧 (09/06)日経平均の終値は1万3860円81銭(204円01銭安)、TOPIXの終値は1147.82ポイント(10.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億3789万株
記事一覧 (09/06)日経平均の前引けは1万3906円13銭(158円69銭安)、TOPIXの前引けは1147.34ポイント(10.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6643万株
記事一覧 (09/05)日経平均の終値は1万4064円82銭(10円95銭高)、TOPIXの終値は1157.84ポイント(1.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億680万株
記事一覧 (09/04)日経平均の終値は1万4053円87銭(75円43銭高)、TOPIXの終値は1156.30ポイント(7.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億6531万株
2013年09月20日

日経平均の前引けは1万4778円75銭(12円57銭高)、TOPIXの前引けは1218.23ポイント(2.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億9949万株

【株式市場】リニア新幹線やオリンピック関連株が引き続き活況でゲーム株も高い

 20日前場の東京株式市場は、円相場が海外で対ドル、ユーロとも円安となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)が続伸となり、キヤノン<7751>(東1)は反発。任天堂<7974>(東1)は円安と東京ゲームショウに期待とされて朝方6%近く急伸。昨日全面高の不動産株は基準地価が発表されて期待高一巡となったものの、リニア新幹線関連株、オリンピック関連株は物色活発で、熊谷組<1861>(東1)日本コンベヤ<6375>(東1)ジャパンパイル<5288>(東1)などが連日高。第一化成<4235>(JQS)は本社が東京・八王子のためリニア新幹線の新駅に近いとされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億9949万株、売買代金は1兆1345億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は857銘柄、値下がり銘柄数は740銘柄。業種別指数は任天堂の所属するその他製品が値上がり率1位となり、ガラス・土石、精密機器、非鉄金属、医薬品などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2013年09月19日

日経平均の終値は1万4766円18銭(260円82銭高)、TOPIXの終値は1215.48ポイント(22.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は37億4897万株

【株式市場】米国の緩和継続にリニア新幹線やカジノ関連の材料が加わり大幅続伸

 19日後場の東京株式市場は、リニア高速鉄道(リニア中央新幹線)株に加えてカジノ関連株なども動意を活発化させ、米国の金融緩和継続を受けて金鉱株や不動産株も活況を継続。日経平均は一段高となり261円高の高値引け。トンネルに強いイメージのある熊谷組<1861>(東1)が大引けにかけて一段高、三菱地所<8802>(東1)も一段高となり、資生堂<4911>(東1)新日鐵住金<5401>(東1)は一段高となって高値更新。測量ITシステムなどのアイサンテクノロジー<4667>(JQS)はストップ高。半面、輸出関連株ではソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)が軟調。

 東証1部の出来高概算は37億4897万株、売買代金は2兆4148億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1544(前引けは1349)銘柄、値下がりは160(前引けは276)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前場に続いてすべて値上がりし、値上がり率上位は鉄鋼、非鉄金属、不動産、その他金融、パルプ・紙などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4697円17銭(191円81銭高)、TOPIXの前引けは1207.03ポイント(13.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1381万株

【株式市場】リニア中央新幹線の関連株が活況高となり米国の緩和継続も好感

 19日前場の東京株式市場は、円安基調に加え、米連邦準備理事会(FRB)が低金利政策を当面継続する方針を示し、NYダウが147ドル高と連日100ドルを上回る上げ幅になったため、朝方は東証1部銘柄の8割以上が値上がりする軒並み高。また、リニア高速鉄道(リニア中央新幹線)に関連する銘柄も活況高となり、トンネルやダムに強いイメージの熊谷組<1861>(東1)安藤・間<1719>(東1)などが急伸。測量などのアイサンテクノロジー<4667>(JQS)や掘削の鉱研工業<6297>(JQS)はストップ高。一方、シャープ<6753>(東1)は業績予想の増額と大型増資を好感したものの朝方を除いて軟調。

 東証1部の出来高概算は18億1381万株、売買代金は1兆882億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1349銘柄、値下がり銘柄数は276銘柄。業種別指数は東証の33分類すべて値上がりし、非鉄金属、不動産、その他金融、鉄鋼、海運などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2013年09月18日

日経平均の終値は1万4505円36銭(193円69銭高)、TOPIXの終値は1193.07ポイント(11.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は30億8950万株

【株式市場】日経平均一時314円高まで上げ明日早朝の米FOMC発表を待つ

 18日後場の東京株式市場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表が日本時間の19日早朝とされたため期待と様子見が交錯。後場寄り後は円安基調を手掛かりにトヨタ自動車<7203>(東1)などが一段上値を追い、日経平均は1万4625円97銭(314円30銭高)まで上げ、一時7月25日以来の1万4600円台。ただ、中盤からは様子見気分が強まり、キヤノン<7751>(東1)などは軟調転換。オリンピック関連株は先駆した東急建設<1720>(東1)などが朝高の後反落したまま推移し、昨日一斉高の大都魚類<8044>(東2)などの築地市場移転関連株も反落。代わってアーバンライフ<8851>(東2)アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)などが活況高。

 東証1部の出来高概算は30億8950万株、売買代金は2兆630億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1083(前引けは1223)銘柄、値下がり銘柄数は557(前引けは387)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、海運、証券・商品先物、精密機器、銀行、ゴム製品、輸送用機器、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4570円76銭(259円09銭高)、TOPIXの前引けは1196.20ポイント(14.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億3624万株

【株式市場】円安再燃しトヨタ自動車など主力株が出直りオリンピック関連株は一服模様

 18日前場の東京株式市場は、円安基調が再燃したためトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が出直りを強め、商船三井<9104>(東1)ファナック<6954>(東1)などの海運、建機株も堅調。業績予想の増額を本日にも発表と伝えられたシャープ<6753>(東1)も高く、昨日増額を発表した星光PMC<4963>(東1)も高い。半面、昨日まで3日連続ストップ高の東急建設プ<1720>(東1)は朝高の後反落。

 東証1部の出来高概算は16億3624万株、売買代金は9837億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1223銘柄、値下がり銘柄数は387銘柄。業種別指数は東証の33分類すべて値上がりし、海運、証券・商品先物、その他金融、ゴム製品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2013年09月17日

日経平均の終値は1万4311円67銭(93円00銭安)、TOPIXの終値は1181.64ポイント(3.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は36億3727万株

【株式市場】米FOMC待ちの中オリンピック関連株など材料株は活況

 17日後場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合であるFOMC(米連邦公開市場委員会)を同国時間の17日から18日に控え、トヨタ自動車<7203>(東1)は前場に続いて弱もみあい、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)は強もみあいのまま各々小動き。一方、オリンピック関連株などの材料株は引き続き活況で、東急建設<1720>(東1)、セメントのデイ・シイ<5234>(東1)は3営業日連続ストップ高。ビル解体などの第一カッター興業<1716>(JQS)もストップ高。また電子書籍のパピレス<3641>(JQS)は株式分割などを好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は36億3727万株、売買代金は1兆8887億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は890(前引けは1214)銘柄、値下がり銘柄数は739(前引けは437)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種が値上がりし、値上がり率上位は、卸売り、証券・商品先物、電気機器、鉱業、繊維製品、空運、非鉄金属、その他製品、など。一方、値下がり率上位は情報・通信、海運、医薬品、小売り、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4417円68銭(13円01銭高)、TOPIXの前引けは1189.88ポイント(4.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億212万株

【株式市場】米金融緩和の継続に期待再燃しオリンピック関連株など材料株も活況

 17日前場の東京株式市場は、米国の次期FRB(連邦準備理事会)議長候補のサマーズ氏が辞退したため金融緩和に積極的なイエレンFRB副議長が浮上と伝えられ、全体に買い安心感。東京オリンピック関連の材料株が引き続き物色され、東急建設<1720>(東1)は3営業日連続ストップ高、売買代金1位は三井住友建設<1821>(東1)となり連日年初来の高値。日本冶金工業<5480>(東1)は工場が政府の戦略特区構想で再開発との期待あり急伸。円相場は前週末の東京市場の夕方に比べて円高になったもののソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)が堅調。メガネスーパー<3318>(JQS)は13日発表の四半期決算を好感して35%高の急伸。サンコーテクノ<3435>(JQS)も13日の業績予想の増額発表を好感して急伸。

 東証1部の出来高概算は19億212万株、売買代金は9903億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1214銘柄、値下がり銘柄数は437銘柄。業種別指数は、鉄鋼、証券・商品先物、電気機器、ガラス・土石、卸売りなどが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2013年09月13日

日経平均の終値は1万4404円67銭(17円40銭高)、TOPIXの終値は1185.28ポイント(0.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は36億6160万株

【株式市場】米FOMC控え様子見の中オリンピック関連株や新規上場のサンワカンパニー好調

 13日後場の東京株式市場は、今週末からの3連休明け早々の17〜18日に予定される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて動きづらいとされ、同業種でもトヨタ自動車<7203>(東1)は堅調、ホンダ<7267>(東1)は軟調など、値動きに方向感なし。日経平均は後場寄り後に一時154円15銭安の1万4233円12銭まで下げたが、日経平均先物は売りポジションも持ちたくないようで終盤は買い戻し先行の様子。オリンピック関連株の東急建設<1720>(東1)巴コーポレーション<1921>(東1)が引き続き強く、土地含みなどを見直す形で東洋埠頭<9351>(東1)が後場一段高。イベントへの人材派遣などを材料にヒト・コミュニケーションズ<3654>(東1)も急伸。ガードマン中堅のトスネット<4754>(JQS)はストップ高。翻訳センター<2483>(JQS)は連日ストップ高。ゲーム開発のコロプラ<3668>(東マ)はスマホゲームアプリのダウンロード数急増を好感し一時ストップ高。

 本日、新規上場となった建築資材ネット通販のサンワカンパニー<3187>(東マ・売買単位100株)は本日の気配値上限まで買い気配を上げ続けて売買が成立せず、大引けは公開価格950円の2.3倍、2185円の買い気配。公募株式数は38万株、売り出しは行なわず、需要に応じて行なうオーバーアロットメント方式の最大5万7000株のみ。

 東証1部の出来高概算は36億6160万株、売買代金は2兆7297億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1002(前引けは751)銘柄、値下がり銘柄数は610(前引けは848)銘柄。

また、東証33業種別指数は19業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位はパルプ・紙、ゴム製品、水産・農林、その他金融、倉庫・運輸、小売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4342円14銭(45円13銭安)、TOPIXの前引けは1181.45ポイント(2.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億3632万株

【株式市場】オリンピック関連株が急伸し新規上場のサンワカンパニーは7割高

 13日前場の東京株式市場は、朝寄りの始値を集めて算出する先物・オプション9月物のSQ(特別清算値)が日経平均の前日比約64円安の水準。円相場も来週の米FOMC(米連邦公開市場委員会)を気にして小動きのため材料株物色が中心。オリンピック関連の東急建設<1720>(東1)巴コーポレーション<1921>(東1)が急伸高値となったほか、イベントの音響サービスなどのヒビノ<2469>(JQS)が2日連続ストップ高。アドウェイズ<2489>(東マ)は提携する米ツイッター社が株式上場を申請と伝えられて急伸。

 本日、新規上場となった建築資材ネット通販のサンワカンパニー<3187>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げ続けて売買が成立せず、前引けは公開価格950円を71%上回る1622円の買い気配。公募株式数は38万株、売り出しは行なわず、需要に応じて行なうオーバーアロットメント方式の最大5万7000株のみ。

 東証1部の出来高概算は22億3632万株、売買代金は1兆7526億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は751銘柄、値下がり銘柄数は848銘柄。業種別指数は、その他金融、サービス、機械、電気機器、電力・ガス、などが高い。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2013年09月12日

日経平均の終値は1万4387円27銭(37円80銭安)、TOPIXの終値は1184.36ポイント(4.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億9539万株

【株式市場】自動車株など円高基調のため軟調だがオリンピック関連株は反発目立つ

 12日後場の東京株式市場は、為替が昼頃の1ドル99円50銭前後から30銭台へと一段強含んだため、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株が引き続き軟調で、アイフォーン新機種関連のNTTドコモ<9437>(東1)は堅調だが部品の村田製作所<6981>(東1)などは軟調。ただ、昨日反落の目立ったオリンピック関連株は大成建設<1801>(東1)鉄建<1815>(東1)などが早速反発。明日算出の先物9月物SQを控えて日経平均は軟調小動きだったものの、材料株物色は根強く、インターライフホールディングス<1418>(JQS)は携帯販売店業界の内装工事活発化予想などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億9539万株、売買代金は1兆7449億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は713(前引けは579)銘柄、値下がり銘柄数は894(前引けは1033)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは8業種)が値上がりし、鉱業、海運、空運、保険、鉄鋼、石油・石炭、水産・農林、建設などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4382円92銭(42円15銭安)、TOPIXの前引けは1183.19ポイント(6.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億4906万株

【株式市場】円が強含み輸出株は鈍重だがオリンピック関連株には反発目立つ

 12日前場の東京株式市場は、為替が昨日の1ドル100円台に対し99円台の円高基調に転じたため、ソニー<6758>(東1)富士重工業<7270>(東1)などが軟調で、大型増資の見込みと伝えられたシャープ<6753>(東1)三菱自動車<7211>(東1)も軟調。ただ、昨日波乱含みになったオリンピック関連株は巴コーポレーション<1921>(東1)東急建設<1720>(東1)などが早速反発。シリア情勢の沈静化を好感し川崎汽船<9107>(東1)なども高く、翻訳センター<2483>(JQS)は大幅続伸ストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億4906万株、売買代金は8772億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は579銘柄、値下がり銘柄数は1033銘柄。業種別指数は鉱業、海運、空運、倉庫・運輸、水産・農林、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2013年09月11日

日経平均の終値は1万4425円07銭(1円71銭高)、TOPIXの終値は1189.25ポイント(0.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は34億4316万株

【株式市場】個別材料株は高いがオリンピック関連株にバラつき見られ東証指数は反落

 11日後場の東京株式市場は、週初から急伸してきた世紀東急工業<1898>(東1)など、値幅妙味の強い建設株に反落する銘柄が目立ち、東京オリンピック関連株の中で選別色が台頭。円相場は1ドル100円台だったものの、トヨタ自動車<7203>(東1)が高い一方でソニー<6758>(東1)は軟調など方向感なし。ただ、14時に復配を発表した兼松<8020>(東1)は急伸し、帝国ホテル<9708>(東2)は一時3日連続ストップ高の後も16.6%高と急騰。ナノキャリア<4571>(東マ)は昨日の業績予想の発表を好感して急伸。アイフォーン取り扱い開始を発表したNTTドコモ<9437>(東1)は朝方に4年8カ月ぶりの高値に進んだものの大引けは軟調。TOPIX(東証株価指数)は小反落。

 東証1部の出来高概算は34億4316万株、売買代金は2兆2573億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は758(前引けは937)銘柄、値下がり銘柄数は883(前引けは645)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、電力・ガス、機械、パルプ・紙、輸送用機器、証券・商品先物、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4513円17銭(89円81銭高)、TOPIXの前引けは1194.42ポイント(4.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億138万株

【株式市場】オリンピック関連株の物色続き円安銘柄や個別材料株も高い

 11日前場の東京株式市場は、引き続き東京オリンピック関連株の物色が活発で、先行高の大手建設株は大成建設<1801>(東1)などが小反落となったものの、大和小田急建設<1834>(東1)が連日急伸となり、帝国ホテル<9708>(東2)は3日連続ストップ高。また、円相場が対ユーロで133円台などと円安進行のため、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)も高い。材料株物色も活発で、王子製紙<3861>(東1)は海外の植林事業を活用して家具用木材と伝えられ続伸。タカラバイオ<4974>(東マ)などのバイオ株も強く、アニメキャラクターなどは日本文化だとされてコモンウェルス・エンターテインメント<7612>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は20億138万株、売買代金は1兆1451億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は937銘柄、値下がり銘柄数は645銘柄。業種別指数はパルプ・紙、機械、ゴム製品、食料品、輸送用機器、その他製品などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2013年09月10日

日経平均の終値は1万4423円36銭(218円13銭高)、TOPIXの終値は1190.22ポイント(17.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6月以来の42億3075万株

【株式市場】中国株高も好感しオリンピック期待から建設株が軒並みストップ高

 10日後場の東京株式市場は、中国株が上げ幅拡大と伝えられたため新日本鐵住金<5401>(東1)が一段高など上値を追う銘柄が増え、東京オリンピック関連株も引き続き活況で東急建設<1720>(東1)大末建設<1814>(東1)イヌイ倉庫<9308>(東2)などがストップ高のまま推移。さらに日本橋梁<5912>(東1)世紀東急工業<1898>(東1)が一段活況高など物色が拡大。日経平均は終値で2日ぶりに1万4000円台を回復。また、第一建設工業<1799>(JQS)も首都圏の人員輸送力強化期待からストップ高。環境管理センター<4657>(JQS)は放射能測定需要の拡大期待などからストップ高。

 東証1部の出来高概算は6月7日以来の40億株台となり、42億3075万株、売買代金は2日続けて2兆円台に乗り、2兆4412億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1310銘柄(前引けは1167)銘柄、値下がり銘柄数は352(前引けは467)銘柄。

 また、東証33業種別指数は鉱業1業種のみ値下がり(前場は鉱業、電力・ガスの2業種が値下がり)。値上がり率上位は建設、海運、倉庫・運輸、保険、空運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット
2013年09月09日

日経平均の終値は1万4205円23銭(344円42銭高)、TOPIXの終値は1173.00ポイント(25.18ポイント高)、出来高(東証1部)は29億3756万株

【株式市場】東京オリンピック好感相場の裾野が広がりストップ高が続出

 9日後場の東京株式市場は、東京オリンピック関連株の人気が裾野を広げる印象となり、東急建設<1720>(東1)が14時前にストップ高、含み資産株の東京ドーム<9681>(東1)も後場一段高、五輪開会式で照明に実績のある企業を買収とされるヒビノ<2469>(JQS)もストップ高。並行して放射能除染関連株も再び動意を強め、アタカ大機<1978>(東1)が14時前からストップ高、大林組<1802>(東1)などの微細藻類を活用した道路除染などで人材業務を行なうエスプール<2471>(JQS)もストップ高。日経平均は終値で2営業日ぶりに1万4000円台を回復。アップル社が10日にも新型アイフォーンなどを発表との観測を受け、アイフォーン取り扱いが注目されるNTTドコモ<9437>(東1)は堅調続伸。

 東証1部の出来高概算は29億3756万株、売買代金は8月9日以来の2兆円台回復となり2兆1007億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1624(前引けは1546)銘柄、値下がり銘柄数は94(前引けは149)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前場と同様にその他製品1業種を除いて32業種すべて値上がりし、不動産、建設、倉庫・運輸、サービス、鉄鋼、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4122円10銭(261円29銭高)、TOPIXの前引けは1167.62ポイント(19.80ポイント高)、出来高(東証1部)は17億8579万株

【株式市場】東京オリンピック決定を好感し不動産・建設株や関連株から軒並み高

 9日前場の東京株式市場は、2020年の「東京オリンピック」決定を好感し、鉄道整備の期待で鉄建<1815>(東1)がストップ高となり、体育館や鉄構建物などの巴コーポレーション<1921>(東1)帝国ホテル<9708>(東2)もストップ高など、オリンピック需要への期待が膨れる相場。日経平均は朝方に390円65銭高の1万4251円46銭まで急伸。その後、大手建設株や不動産株が朝方を高値に売買交錯となったため伸び悩んだものの、東証1部銘柄の9割近くが高い。個別の材料株物色も活発で、アルデプロ<8925>(東マ)は7月決算での「注記」解消期待が言われて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億8579万株、売買代金は1兆1776億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1546銘柄、値下がり銘柄数は149銘柄。業種別指数は、その他製品1業種を除いて32業種すべて値上がりし、不動産、建設、倉庫・運輸、ガラス・土石、証券・商品先物、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2013年09月06日

日経平均の終値は1万3860円81銭(204円01銭安)、TOPIXの終値は1147.82ポイント(10.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億3789万株

【株式市場】米雇用統計やオリンピック開催地の決定を控え様子見の中で材料株は活況

 6日後場の東京株式市場は、米国の雇用統計を気にする様子となり、日経平均はもみ合い水準を一段軟化させて小動き。円相場が朝方の1ドル100円台から99円台の円高基調のまま停滞したため、自動車株は新車を発表したホンダ<7267>(東1)を除いて軟調。またオリンピック関連株は開催地決定を日本時間8日早朝に控え、大成建設<1801>(東1)三井不動産<8801>(東1)などは週末特有の様子見。中で、NTTドコモ<9437>(東1)はアイフォーンの取り扱いに踏み切ると伝えられて値を保ち堅調、ドコモと密接なモルフォ<3653>(東マ)は所属市場の値上がり率トップ。リバーエレテック<6666>(JQS)はスマートフォンの形態が腕時計型などに小型化・多様化することに期待とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億3789万株、売買代金は1兆7092億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は459(前引けは297)銘柄、値下がり銘柄数は1159(前引けは1326)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは鉄鋼1業種のみ)が値上がりし、鉄鋼、海運、鉱業が高い。一方、値下がり率上位は不動産、水産・農林、その他金融、証券・商品先物、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3906円13銭(158円69銭安)、TOPIXの前引けは1147.34ポイント(10.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6643万株

【株式市場】オリンピック開催地決定前の週末で関連株は波乱含みだが材料株は活況

 6日前場の東京株式市場は、オリンピックの開催地決定を日本時間8日早朝に控えた週末売買日とあって、昨日まで高値更新の帝国ホテル<9708>(東2)が急反落。大手建設株、不動産株なども軟調で関連株が波乱模様。為替が1ドル100円台の円安基調ながら、自動車株はホンダ<7267>(東1)が堅調、トヨタ自動車<7203>(東1)は軟調など方向感なし。中で放射性物質の除去に関連する銘柄は連日活況となり、アタカ大機<1978>(東1)エスプール<2471>(JQS)が連日高値。アイフォーンの取り扱いに踏み切ると伝えられたNTTドコモ<9437>(東1)も高い。

 東証1部の出来高概算は11億6643万株、売買代金は8728億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は297銘柄、値下がり銘柄数は1326銘柄。業種別指数は鉄鋼1業種のみ値上がりし、値下がり率の小さい業種をみると精密機器、海運、鉱業、空運、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2013年09月05日

日経平均の終値は1万4064円82銭(10円95銭高)、TOPIXの終値は1157.84ポイント(1.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億680万株

【株式市場】追加緩和期待には迷いが生じたものの景気敏感株が強く材料株も活況

 5日後場の東京株式市場は、昼12時のニュースで日銀の金融政策会合で景気判断を上方修正したと伝えられたため、追加の緩和期待に迷いが生じたものの、景気敏感株の面を持つ新日鐵住金<5401>(東1)は堅調なまま14時にかけて一段高。三井不動産<8801>(東1)は直後に一時軟調転換したものの切り返して大引けは堅調。円相場に大きな動きがなく、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株も堅調。材料株物色も活発で、放射性物質の除去に関連するアタカ大機<1978>(東1)エスプール<2471>(JQS)が連日大幅高。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)も昨日に続いて新作ゲームに期待し続伸。

 東証1部の出来高概算は24億680万株、売買代金は1兆7810億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は684(前引けは613)銘柄、値下がり銘柄数は924(前引けは949)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは17業種)が高く、値上がり率上位は鉄鋼、海運、電力・ガス、パルプ・紙、保険、石油・石炭、など。一方、値下がり率上位は食料品、空運、小売り、その他製品、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット
2013年09月04日

日経平均の終値は1万4053円87銭(75円43銭高)、TOPIXの終値は1156.30ポイント(7.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億6531万株

【株式市場】消費増税後の金融緩和観測が出て日経平均8月14日以来の1万4000円回復

 4日後場の東京株式市場は、本日から明日に日銀の金融政策決定会合があるため、次第に期待が舞い戻る様子。消費税の引き上げ後に追加の金融緩和を行なうとの観測が朝日新聞で伝えられたことも見直し買いを強めた模様。前引けは安かったトヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調に転じ、ソニー<6758>(東1)は一段ジリ高。日経平均は終値で8月14日以来の1万4000円台回復となった。金融緩和期待から三井不動産<8801>(東1)などの不動産株や大手銀行株も高い。東京オリンピック期待株は帝国ホテル<9708>(東2)などが高く、放射能除染関連株として日特建設<1929>(東1)が上値を追いエスプール<2471>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億6824万株、売買代金は1兆7882億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1019(前引けは583)銘柄、値下がり銘柄数は589(前引けは1021)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位は海運、証券・商品先物、不動産、鉄鋼、その他製品、銀行、ゴム製品、その他金融、など。一方、値下がり上位は精密機器、保険、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット