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[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (06/28)日経平均の終値は1万3677円32銭(463円77銭高)、TOPIXの終値は1133.84ポイント(35.01ポイント高)、出来高(東証1部)は31億9097万株
記事一覧 (06/28)日経平均の前引けは1万3648円81銭(435円26銭高)、TOPIXの前引けは1133.66ポイント(34.83ポイント高)、出来高(東証1部)は14億4290万株
記事一覧 (06/27) 日経平均の終値は1万3213円55銭(379円54銭高)、TOPIXの終値は1098.83ポイント(29.55ポイント高)、出来高(東証1部)は26億9371万株
記事一覧 (06/27) 日経平均の前引けは1万3081円01銭(247円00銭高)、TOPIXの前引けは1085.16ポイント(15.88ポイント高)、出来高(東証1部)は12億8615万株
記事一覧 (06/26)日経平均の終値は1万2834円01銭(135円33銭安)、TOPIXの終値は1069.28ポイント(9.38ポイント安)、出来高(東証1部)は24億8707万株
記事一覧 (06/26)日経平均の前引けは1万2857円66銭(111円68銭安)、TOPIXの前引けは1069.33ポイント(9.33ポイント安)、出来高(東証1部)は12億235万株
記事一覧 (06/25)日経平均の終値は1万2969円34銭(93円44銭安)、TOPIXの前引けは1078.66ポイント(10.98ポイント安)、出来高(東証1部)は27億1281万株
記事一覧 (06/25)日経平均の前引けは1万3147円14銭(84円36銭高)、TOPIXの前引けは1090.52ポイント(0.88ポイント高)、出来高(東証1部)は11億4070万株
記事一覧 (06/24)日経平均の終値は1万3062円78銭(167円35銭安)、TOPIXの終値は1089.64ポイント(9.76ポイント安)、出来高(東証1部)は22億9346万株
記事一覧 (06/24)日経平均の前引けは1万3227円02銭(3円11銭安)、TOPIXの前引けは1099.18ポイント(0.22ポイント安)、出来高(東証1部)は12億2365万株
記事一覧 (06/21)日経平均の終値は1万3230円13銭(215円55銭高)、TOPIXの終値は1099.40ポイント(7.59ポイント安)、出来高(東証1部)は33億4070万株
記事一覧 (06/21)日経平均の前引けは1万2901円31銭(113円27銭安)、TOPIXの前引けは1075.21ポイント(16.60ポイント安)、出来高(東証1部)は13億8111万株
記事一覧 (06/20)日経平均の終値は1万3014円58銭(230円64銭安)、TOPIXの終値は1091.81ポイント(14.76ポイント安)、出来高(東証1部)は28億5760万株
記事一覧 (06/20)日経平均の前引けは1万3101円53銭(143円69銭安)、TOPIXの前引けは1096.25ポイント(10.32ポイント安)、出来高(東証1部)は14億8309万株
記事一覧 (06/19)日経平均の終値は1万3245円22銭(237円94銭高)、TOPIXの終値は1106.57ポイント(20.17ポイント高)、出来高(東証1部)は28億1046万株
記事一覧 (06/19)日経平均の前引けは1万3169円97銭(162円69銭高)、TOPIXの前引けは1098.88ポイント(12.48ポイント高)、出来高(東証1部)は15億1844万株
記事一覧 (06/18)日経平均の終値は1万3007円28銭(25円84銭安)、TOPIXの終値は1086.40ポイント(1.68ポイント安)、出来高(東証1部)は24億3480万株
記事一覧 (06/18)日経平均の前引けは1万2941円80銭(91円32銭安)、TOPIXの前引けは1081.58ポイント(3.14ポイント安)、出来高(東証1部)は13億3696万株
記事一覧 (06/17)日経平均の終値は1万3033円12銭(346円60銭高)、TOPIXの終値は1084.72ポイント(28.27ポイント高)、出来高(東証1部)は25億430万株
記事一覧 (06/17)日経平均の前引けは1万2838円66銭(152円14銭高)、TOPIXの前引けは1070.22ポイント(13.77ポイント高)、出来高(東証1部)は12億4240万株
2013年06月28日

日経平均の終値は1万3677円32銭(463円77銭高)、TOPIXの終値は1133.84ポイント(35.01ポイント高)、出来高(東証1部)は31億9097万株

【株式市場】円安など好感し全体一段高となり日経平均は5月末以来の1万3700円台

 28日後場の東京株式市場は、値上がり銘柄数が一段と増加する形で全般続伸となり、日経平均は大引けにかけて510円89銭高の1万3724円44銭まで上昇。終値でも5月31日以来の1万3700円台回復。中国株の不透明感は連日のことのため、株価材料としては陳腐化し、円安進行やNY株式の連騰などを好感。前場から上げたトヨタ自動車<7203>(東1)三井不動産<8801>(東1)は高値もみ合いに転じたものの、日経平均との相関度の強いファーストリテイリング<9983>(東1)ファナック<6954>(東1)が一段高。昨日新規上場の2銘柄、スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS・売買単位100株)ICDAホールディングス<3184>(JQS・売買単位100株)は軟調だったものの、本日上場3日目で売買が成立したリプロセル<4978>(JQG)はダレた後切り返して朝方の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は31億9097万株、売買代金は2兆6078億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1602(前引けは1511)銘柄、値下がり銘柄数は82(前引けは145)銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3648円81銭(435円26銭高)、TOPIXの前引けは1133.66ポイント(34.83ポイント高)、出来高(東証1部)は14億4290万株

【株式市場】NY株の連騰など好感し日経平均は6月5日以来の1万3600円台

 28日前場の東京株式市場は、円安基調やNY株の連日100ドルを超える値上がりを好感し、ほぼ軒並み高。トヨタ自動車<7203>(東1)の6000円台回復など、輸出関連株がほぼ全面高となったほか、朝発表の消費者物価指数が底堅いとされて三菱地所<8802>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)なども軒並み高。日経平均は435円26銭高の1万3648円81銭で高値引け。取引時間中では6月5日以来の1万3600円台。昨日新規上場の2銘柄、スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS・売買単位100株)ICDAホールディングス<3184>(JQS・売買単位100株)は軟調。リプロセル<4978>(JQG)は上場3日目で売買が成立し、朝の売買開始と同時に1万7800円で初値をつけ、公開価格3200円の5.6倍。その後は売買交錯。

 東証1部の出来高概算は14億4295万株、売買代金は1兆1149億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1511銘柄、値下がり銘柄数は145銘柄。業種別指数は全業種が高くなり、保険、ゴム製品、倉庫・運輸、その他製品、などが値上がり率上位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 今日のマーケット
2013年06月27日

 日経平均の終値は1万3213円55銭(379円54銭高)、TOPIXの終値は1098.83ポイント(29.55ポイント高)、出来高(東証1部)は26億9371万株

【株式市場】中国株持ち直し新規上場2銘柄も堅調で日経平均3日ぶり1万3000円台回復

 27日後場の東京株式市場は、全般一段高。上海株が前場に続いて堅調と伝えられた上、長期国債利回りが安定推移のため、全体に買い安心感が強まり、日経平均は379円59銭高(1万3213円55銭)の本日高値引け。三井不動産<8801>(東1)が9.6%高となり、トヨタ自動車<7203>(東1)は3%高ながら上げ幅は200円。ユニ・チャーム<8113>(東1)などの中国景気敏感株も軒並み反発。上場2日目のバイオベンチャー、リプロセル<4978>(JQG)は昨日に続いて気配値のまま上限いっぱいの1万7510円(公開価格は3200円)に達して値がつかず、初値は持ち越し。バイオ関連株が軒並み反騰し、セルシード<7776>(JQG)デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)はストップ高。

 本日の新規上場2銘柄のうち、スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS・売買単位100株)は公開価格950円に対し9時50分に1200円で売買成立となり、その後は前場1235円まで上げて後場は売買交錯となり、終値は900円。

 もうひとつの新車・中古車販売などのICDAホールディングス<3184>(JQS・売買単位100株)は公開価格1900円に対し10時50分に3000円ちょうどで売買成立となり、その後は前場3040円まで上昇。後場はやや人気一巡となり、終値は2300円。

 東証1部の出来高概算は26億9371万株、売買代金は2兆1106億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1495(前引けは1034)銘柄、値下がり銘柄数は160(前引けは552)銘柄。また、東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が値上がりし、不動産、その他金融、金属製品、倉庫・運輸、石油・石炭、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

 日経平均の前引けは1万3081円01銭(247円00銭高)、TOPIXの前引けは1085.16ポイント(15.88ポイント高)、出来高(東証1部)は12億8615万株

【株式市場】iPS細胞関連株が活況で中国株の反発も好感し新規上場2銘柄も堅調

 27日前場の東京株式市場は、NY株の150ドル高続伸に加え、このところ圧迫要因になってきた中国株が反発の始まりと伝えられたため、全体に買い安心感が回復。中国景気敏感株は新日鐵住金<5401>(東1)ユニ・チャーム<8113>(東1)など多くが反発。また、厚生労働省がiPS細胞を使う臨床研究計画を承認したとの報道を材料にセルシード<7776>(JQG)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J・TEC)<7774>(東マ)がストップ高。上場2日目のバイオベンチャー、リプロセル<4978>(JQG)は昨日に続いて気配値を上げたまま値がつかず「出来申さず」となり、前引けの気配値は公開価格3200円の3.9倍の1万2700円。

 新規上場2銘柄のうち、スイミングスクールなどのジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS・売買単位100株)は公開価格950円に対し9時50分に1200円で売買成立となり、その後1235円まで上げて前引けは950円。

 もうひとつの自動車販売などのICDAホールディングス<3184>(JQS・売買単位100株)は公開価格1900円に対し10時50分に3000円ちょうどで売買成立となり、その後は3040円まで上げて前引けは2452円。

 東証1部の出来高概算は12億8615万株、売買代金は9275億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1034銘柄、値下がり銘柄数は552銘柄。業種別指数は全業種が値上がりし、不動産、鉄鋼、その他金融、機械、情報・通信などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2013年06月26日

日経平均の終値は1万2834円01銭(135円33銭安)、TOPIXの終値は1069.28ポイント(9.38ポイント安)、出来高(東証1部)は24億8707万株

【株式市場】日経平均は一進一退で新規上場のリプロセルに資金集中しマザーズ指数急落

 26日後場の東京株式市場は、中国の金融引き締めを巡り不透明感が拭えず、日経平均は約120円安の1万2850円と同50円高の1万3020円の前後を往復。中国景気敏感株のコマツ<6301>(東1)や新日鐵住金(5401)も前日比でプラス、マイナスを出没。一方、株主総会を昨日終えたソニー<6758>(東1)、本日昼過ぎに終えたパナソニック<6752>(東1)は堅調。米国景気に敏感な銘柄にシフトする様子があり、新作ゲームへの期待で任天堂<7974>(大1)デンソー<6902>(東1)が堅調。

 本日、新規上場となったリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は後場も買い気配を上げたまま売買成立せず、本日の気配値上限の7520円(公開価格は3200円)で終了。ヒトiPS細胞やヒトES細胞による細胞培養液などの試薬開発と臨床検査事業などを行なうバイオテクノロジー企業。

 これに資金が向かったためか、DNAチップ研究所<2397>(東マ)綜合臨床ホールディングス<2399>(東マ)など、新興市場のバイオ関連株が軒並み軟調。6月11日に新規上場のペプチドリーム<4587>(東マ)は一時ストップ安。東証マザーズ指数は11.6%安となり、日経JASDAQ平均の3.3%安に比べても大幅安。

 東証1部の出来高概算は24億8707万株、売買代金は1兆9141億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は247(前引けは277)銘柄、値下がり銘柄数は1394(前引けは1321)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは3業種)が値上がりし、値上がり業種は、空運、陸運、輸送用機器、その他製品、パルプ・紙。一方、値下がり率上位は、海運、ガラス・土石、サービス、証券・商品先物、非鉄金属、建設、その他金融、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2857円66銭(111円68銭安)、TOPIXの前引けは1069.33ポイント(9.33ポイント安)、出来高(東証1部)は12億235万株

【株式市場】中国株安を嫌い朝高のあと値を消し新規上場のリプロセルに資金集中

 26日前場の東京株式市場は、朝方こそNYダウの反発100ドル高を好感したものの、上海株価指数が本日も下げて始まったと伝えられると様子見気分が強まり、朝方は反発したコマツ<6301>(東1)資生堂<4911>(東1)などの中国景気敏感株が前引けには軟化。日経平均も115円29銭安の1万2854円05銭まで下落。中で、ツガミ<6101>(東1)はJPモルガン証券の投資判断を材料に高いなど、材料株を個別に一本釣りするような物色は活発。

 本日、新規上場となったリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は買い気配を上げたまま売買成立せず、公開価格3200円に対し7割高の5440円の気配。ヒトiPS細胞やヒトES細胞による細胞培養液などの試薬開発と臨床検査事業などを行なうバイオテクノロジー企業。

 これに資金が向かったためか、6月11日にに新規上場のペプチドリーム<4587>(東マ)は一時ストップ安などとバイオ株が安くなり、東証マザーズ指数は8.9%下げて大幅安。

 東証1部の出来高概算は12億235万株、売買代金は9355億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は277銘柄、値下がり銘柄数は1321銘柄。業種別指数は3業種のみ値上がりし空運、不動産、銀行、が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2013年06月25日

日経平均の終値は1万2969円34銭(93円44銭安)、TOPIXの前引けは1078.66ポイント(10.98ポイント安)、出来高(東証1部)は27億1281万株

【株式市場】上海続落を嫌い日経平均は6月14日以来の1万3000円割れ

 25日後場の東京株式市場は、一転下げ相場になったものの大引けにかけては回復基調。上海株式が昨日に続いて5%を超える下落と伝えられたため、前場は高かった資生堂<4911>(東1)が軟調に転じ、ユニ・チャーム<8113>(東1)は一段安。日経平均は一時304円56銭安の1万2758円22銭まで下落。終値は大きく回復したものの6月14日以来の1万3000円割れ。海外要因の影響を受けにくい材料株にシフトする動きは強まり、業績好調見込みの大塚商会<4768>(東1)は大手証券の投資判断アップも伝えられて一段高、昼に株式分割を発表したユーグレナ<2931>(東マ)は一気にプラス転換しストップ高。

 東証1部の出来高概算は27億1281万株、売買代金は2兆2804億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は368(前引けは610)銘柄、値下がり銘柄数は1266(前引けは989)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がりした業種は、水産・農林、海運、精密機器。一方、値下がり率上位の業種は、パルプ・紙、空運、電力・ガス、その他金融、石油・石炭、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3147円14銭(84円36銭高)、TOPIXの前引けは1090.52ポイント(0.88ポイント高)、出来高(東証1部)は11億4070万株

【株式市場】中国関連株が値を戻し材料株物色も活発で日経平均は反発

 25日前場の東京株式市場は、10時頃から全体に切り返す相場となり、日経平均は一時172円44銭高の1万3234円89銭まで上げて反発。昨日5%強の急落となった上海株が本日は朝方を除いて下げ幅を縮小したため、中国市場の割合が大きいコマツ<6301>(東1)日産自動車<7201>(東1)が11時にかけて一時堅調転換。資生堂<4911>(東1)は持ち直したまま堅調。ただ、海外要因の影響を受けにくい材料株にシフトする動きは強く、業績好調と伝えられたタマホーム<1419>(東1)やマイクロソフト社との提携観測が出たKLab<3656>(東1)は急伸。

 東証1部の出来高概算は少なめで11億4070万株、売買代金は1兆円に届かず9339億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は610銘柄、値下がり銘柄数は989銘柄。業種別指数は海運、精密機器、水産・農林、保険、電気機器、銀行、陸運、医薬品、サービスなどが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2013年06月24日

日経平均の終値は1万3062円78銭(167円35銭安)、TOPIXの終値は1089.64ポイント(9.76ポイント安)、出来高(東証1部)は22億9346万株

【株式市場】上海株は半年ぶり安値と伝わり手控えるが富士山関連株などは活況

 24日後場の東京株式市場は、円安基調の一服に加え、上海株が約6カ月半ぶりに2000ポイントを割ったと伝えられたため、日産自動車<7201>(東1)などから軟調の度を強め、主力株を中心に手控えムード。日経平均は一時203円90銭安の1万3026円23銭まで軟化。朝方は全面高だった富士山の世界遺産登録関連株も、先行高した富士急行<9010>(東1)は軟化。宿泊予約の一休<2450>(東1)などが高い。材料株物色の傾向が強まり、6月末に株式分割を控えるリブセンス<6054>(東1)やネット選挙関連のドワンゴ<3715>(東1)が一段高。携帯アプリが世界で人気と伝えられたユナイテッド<2497>(東マ)はストップ高を継続。

 東証1部の出来高概算は少なめで22億9346万株、売買代金は1兆8962億円。1部上場1716銘柄のうち、値上がり銘柄数は769(前引けは905)銘柄、値下がり銘柄数は852(前引けは677)銘柄。
 
 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、陸運、空運、繊維製品、電力・ガス、海運、など。一方、値下がり率上位は機械、非鉄金属、輸送用機器、卸売り、石油・石炭、鉄鋼、精密機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3227円02銭(3円11銭安)、TOPIXの前引けは1099.18ポイント(0.22ポイント安)、出来高(東証1部)は12億2365万株

【株式市場】富士山関連株が活況で東京都議選の結果受け不動産・建設株も高い

 24日前場の東京株式市場は、材料株物色が活発。朝方は富士山の世界遺産登録を好感して富士急行<9010>(東1)などの関連株が一斉高となり、円安基調を好感して自動車株も軒並み堅調。ただ、中盤から円安の一服を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調に転じ、富士山関連株も先駆した富士急行などが軟化。一方で宿泊予約の一休<2450>(東1)は堅調など選別色が拡大。また、東京都議選を受けて成長戦略に期待が強まり、東急不動産<8815>(東1)などの不動産株や建設株が高い。米社買収が確定的とされたソフトバンク<9984>(東1)も強く、携帯アプリが世界で人気と伝えられたユナイテッド<2497>(東マ)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なめで12億2365万株、売買代金は9725億円。1部上場1716銘柄のうち、値上がり銘柄数は905銘柄、値下がり銘柄数は677銘柄。業種別指数は証券・証券先物、不動産、其の他金融、海運、空運、建設株などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 今日のマーケット
2013年06月21日

日経平均の終値は1万3230円13銭(215円55銭高)、TOPIXの終値は1099.40ポイント(7.59ポイント安)、出来高(東証1部)は33億4070万株

【株式市場】円安基調になり輸出株が続々値を戻し先物の買い戻しも交えて日経平均は大幅反発

 21日後場の東京株式市場は、円相場が朝方に比べて円安基調となり、トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)などが14時前から続々と前日比でプラス転換。週末とあって先物を買い戻す動きが活発化した模様で、日経平均採用銘柄などにも買いが広がり、京セラ<6971>(東1)などは一段高。日経平均は終盤に315円77銭高の1万3330円35銭まで上昇。朝方の311円91銭安からは600円を超える上げとなった。材料株も活況を取り戻し、新薬開発で提携したUMNファーマ<4585>(東マ)は急伸。ODKソリューションズ<3839>(JQS)も急伸。

 東証1部の出来高概算は33億4070万株、売買代金は2兆7987億円。1部上場1716銘柄のうち、値上がり銘柄数は858(前引けは212)銘柄、値下がり銘柄数は753(前引けは1425)銘柄。
 
 また、東証33業種別指数で高い業種は22業種(前引けは保険、精密機器の2業種)となり、値上がり率上位は小売り、パルプ・紙、医薬品、精密機器、倉庫・運輸、情報・通信、など。一方、値下がり率上位は空運、鉱業、海運、証券・商品先物、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2901円31銭(113円27銭安)、TOPIXの前引けは1075.21ポイント(16.60ポイント安)、出来高(東証1部)は13億8111万株

【株式市場】NYダウの大幅続落を受け日経平均1万3000円割るが徐々に値を戻す

 21日前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続落を受けて主力株が軒並み軟調になり、日経平均は朝方311円91銭安の1万2702円67銭まで下落。ファーストリテイリング<9983>(東1)の480円高がなければ1万2700円も割っていた可能性。ただ、下げの主因である米国の量的緩和の収束観測は、米国景気の回復を受けたものであるため、前引けにかけてはホンダ<7267>(東1)キヤノン<7751>(東1)などから戻り足。業績好調の くらコーポレーション<2695>(東1)が強く、エスプール<2471>(JQS)は一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なめで13億8111万株、売買代金は1兆522億円。1部上場1716銘柄のうち、値上がり銘柄数は212銘柄、値下がり銘柄数は1425銘柄。業種別指数で高い業種は保険、精密機器の2業種のみ。値下がり率の低い業種は医薬品、小売り、その他製品、空運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2013年06月20日

日経平均の終値は1万3014円58銭(230円64銭安)、TOPIXの終値は1091.81ポイント(14.76ポイント安)、出来高(東証1部)は28億5760万株

【株式市場】引き続き米国の金融緩和終了を懸念し日経平均は反落模様

 20日後場の東京株式市場は、引き続き日経平均が弱もみ合いを続け、材料株を個別に物色する相場。米FRB(連邦準備制度理事会)議長声明を受けて米国発の大幅な金融緩和が年内に「出口」を迎えるとの観測から、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が引き続き軟調。円安基調は続いたものの、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)が軟調で、ディフェンシブのはずの武田薬品工業<4502>(東1)も安い。半面、仕手色の強い神栄<3004>(東1)関東天然瓦斯開発<1661>(東1)などが値上がり率上位。バイオ関連で6月11日に上場したペプチドリーム<4587>(東マ)は急反発。

 東証1部の出来高概算は28億5760万株、売買代金は2兆2962億円。1部上場1716銘柄のうち、値上がり銘柄数は465(前引けは489)銘柄、値下がり銘柄数は1168(前引けは1112)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同数の5業種が値上がりし、水産・農林、空運、陸運、食料品、非鉄金属が高い。一方、値下がり率上位の業種は、不動産、鉱業、その他金融、証券・商品先物、医薬品、機械、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3101円53銭(143円69銭安)、TOPIXの前引けは1096.25ポイント(10.32ポイント安)、出来高(東証1部)は14億8309万株

【株式市場】米FRB声明を受け金利上昇の懸念あり日経平均は反落模様

 20日前場の東京株式市場は、米FRB(連邦準備制度理事会)議長声明を受けて様子見気分が強まり、日経平均は朝方に278円81銭安の1万2966円41銭まで下げ、総じて様子見の印象。金利上昇を懸念して三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が軟化し、自動車株や電機・精密株は安い銘柄と高い銘柄が混在。中で、ソニー<6758>(東1)は10時頃に株主総会を開始し注目を集めて堅調。材料株の物色は活発で、独社とリチウムイオン電池合弁と伝えられたGSユアサコーポレーション<6674>(東1)、仕手色の強い極洋<1301>(東1)神栄<3004>(東1)が強く、日本ラッド<4736>(JQS)は7月発売のクラウド関連新製品など材料に戻り高値。

 東証1部の出来高概算は14億8309万株、売買代金は1兆782億円。1部上場1716銘柄のうち、値上がり銘柄数は489銘柄、値下がり銘柄数は1112銘柄。業種別指数では水産・農林、鉄鋼、電力・ガス、空運、など5業種が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2013年06月19日

日経平均の終値は1万3245円22銭(237円94銭高)、TOPIXの終値は1106.57ポイント(20.17ポイント高)、出来高(東証1部)は28億1046万株

【株式市場】米FOMCの声明控え模様ながめ気分が強いものの日経平均は急反発

 19日後場の東京株式市場は、20日未明に米FOMC(連邦公開市場委員会)の声明が出るとされるため模様ながめ気分が強まり、日経平均は1万3200円をはさんで強もみ合い。ただ、ソニー<6758>(東1)が軟調な中で持ち直すなど、底堅い銘柄が少なくなく、JFEホールディングス<5411>(東1)が大引けにかけて本日の高値に進み、三菱商事<8058>(東1)などの大手商社株も堅調など、景気敏感株が堅調。海運市況高を材料に川崎汽船<9107>(東1)などの海運株も軒並み高。大手銀行・証券株も高い。米国の個人情報収集問題を材料にセキュリティや使用履歴分析のセキュアヴェイル<3042>(JQG)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は28億1046万株、売買代金は2兆1172億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は1329(前引けは1178)銘柄、値下がり銘柄数は306(前引けは428)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは13業種)が高くなり、値上がり率上位は鉄鋼、海運、卸売り、情報・通信、保険、非鉄金属、銀行、その他製品、など。一方、値下がりした業種は鉱業のみで、水産・農林、電力・ガス、精密機器などの値上がり率が低い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3169円97銭(162円69銭高)、TOPIXの前引けは1098.88ポイント(12.48ポイント高)、出来高(東証1部)は15億1844万株

【株式市場】円安やサミットでの評価を好感し日経平均は急反発の一時289円高

 19日前場の東京株式市場は、NY株高や円安を好感してホンダ<7267>(東1)キヤノン<7751>(東1)が活況高となり、G8(サミット)での反応やバルチック海運指数高などから三菱商事<8058>(東1)などの大手商社や川崎汽船<9107>(東1)などの海運株も軒並み高。大手銀行株も上げ、朝方は不動産株も全面高。ただ、20日未明に米FOMCの声明が出るとされ、日経平均は一時289円34銭高の1万3296円62銭まで上げたものの、前引けは162円高。新興市場ではネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)などが高い。

 東証1部の出来高概算は15億1844万株、売買代金は1兆715億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は1178銘柄、値下がり銘柄数は428銘柄。業種別指数では海運、鉄鋼、保険、卸売り、非鉄金属、情報・通信、銀行、医薬品、などが高い。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 今日のマーケット
2013年06月18日

日経平均の終値は1万3007円28銭(25円84銭安)、TOPIXの終値は1086.40ポイント(1.68ポイント安)、出来高(東証1部)は24億3480万株

【株式市場】米FOMC気がかりでトヨタやソニーなど堅調だが日経平均は1万3000円が重い

 18日後場の東京株式市場は、米FOMC(公開市場委)やG8(サミット)が気になる様子があり、ソニー<6758>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが高値もち合いに転換。日経平均は1万3000円をはさんで小動き。不動産株も大手銘柄は売買交錯となり、軽量で値幅妙味のケネディクス<4321>(東1)プロパスト<3236>(JQS)などが強い。物色は材料株に移り、ユビキタス<3858>(JQS)は高速起動ソフトを材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億3480万株、売買代金は1兆9258億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は775(前引けは721)銘柄、値下がり銘柄数は813(前引けは868)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は海運、鉱業、保険、証券・商品先物、石油・石炭、電力・ガス、ゴム製品、不動産、など。一方、値下がり率上位は繊維製品、陸運、医薬品、非鉄金属、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2941円80銭(91円32銭安)、TOPIXの前引けは1081.58ポイント(3.14ポイント安)、出来高(東証1部)は13億3696万株

【株式市場】トヨタやソニーなど堅調だが日経平均は1万3000円が重く小反落

 18日前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が堅調になり、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も首都圏の新築マンション動向を好感して堅調。ただ、日経平均先物が1万3000円を超えると重くなるようで、日経平均そのものも同様。このため、3Dプリンター関連の群栄化学工業<4229>(東1)などの材料株が活況高。もっとも、東証1部の値上がり率上位には東京機械製作所<6335>(東1)ラサ工業<4022>(東1)など、手詰まり感のあるときに動意づく銘柄が登場。メガネスーパー<3318>(JQS)は株主優待復活を好感し連日高い。

 東証1部の出来高概算は13億3696万株、売買代金は1兆96億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は721銘柄、値下がり銘柄数は868銘柄。業種別指数は鉱業、海運、証券・商品先物、石油・石炭、不動産、保険、ゴム製品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2013年06月17日

日経平均の終値は1万3033円12銭(346円60銭高)、TOPIXの終値は1084.72ポイント(28.27ポイント高)、出来高(東証1部)は25億430万株

【株式市場】円高の一服続き輸出関連株など上値を追い日経平均1万3000円を回復

 17日後場の東京株式市場は、円高が引き続き一服となったため、ソニー<6758>(東1)やトヨタ自動車<7203>(東1)、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などから全体がジリ高となり、日経平均は終値で6月12日以来の1万3000円台を回復。このところさえなかったディー・エヌ・エー<2432>(東1)ANAホールディングス<9202>(東1)なども高い。富士山の世界遺産登録を材料に富士急行<9010>(東1)が活況高。株主優待を再開と発表したメガネスーパー<3318>(JQS)はストップ高。売買代金トップはトヨタ自動車。

 東証1部の出来高概算は少なめで25億430万株、売買代金は1兆9838億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は1606(前引けは1453)銘柄、値下がり銘柄数は85(前引けは192)銘柄。
 
 東証33業種別指数は31業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、ゴム製品、ガラス・土石、水産・農林、化学、など。一方、値下がりした業種は不動産、空運、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2838円66銭(152円14銭高)、TOPIXの前引けは1070.22ポイント(13.77ポイント高)、出来高(東証1部)は12億4240万株

【株式市場】円高が東京市場では一服し輸出関連株が堅調で含み株も高い

 17日前場の東京株式市場は、海外で再燃した円高が東東京市場では一服となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)が朝安の後切り返して堅調になるなど、主力株が次第に強さを回復。債券は軟調(金利は強含み)のため三菱地所<8802>(東1)などの不動産株は軟調だったものの、日銀のREIT(不動産投信)買い入れ拡大観測を材料に三井倉庫<9302>(東1)や鉄道株などの含み資産株が堅調。株主優待を再開と発表したメガネスーパー<3318>(JQS)はストップ高気配のままとなり、ラクオリア創薬<4579>(JQG)などのバイオ関連株も堅調。

 東証1部の出来高概算は少なめで12億4240万株、売買代金は1兆円台に届かず9516億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は多く1453銘柄、値下がり銘柄数は192銘柄。業種別指数では、その他製品、ゴム製品、水産・農林、食料品、ガラス・土石、サービス、保険、化学、情報・通信、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 今日のマーケット