[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (04/05)東証1部の出来高は戦後最高の64億4912万株、日経平均の終値は1万2833円64銭(199円10銭高)、TOPIXの終値は1066.24ポイント(28.48ポイント高)
記事一覧 (04/05)日経平均の前引けは1万3109円58銭(475円04銭高)、TOPIXの前引けは1080.78ポイント(43.02ポイント高)、出来高(東証1部)は38億1628万株
記事一覧 (04/04)日経平均の終値は1万2634円54銭(272円34銭高)、TOPIXの終値は1037.76ポイント(27.33ポイント高)、出来高(東証1部)は3月12日以来の40億株台
記事一覧 (04/04)日経平均の前引けは1万2149円17銭(213円03銭安)、TOPIXの前引けは998.14ポイント(12.29ポイント安)、出来高(東証1部)は14億9103万株
記事一覧 (04/03)日経平均は高値引けの1万2362円20銭(358円77銭高)、TOPIXの終値は1010.43ポイント(19.09ポイント高)、出来高(東証1部)は31億6623万株
記事一覧 (04/03)日経平均の前引けは1万2207円46銭(204円03銭高)、TOPIXの前引けは998.60ポイント(7.26ポイント高)、出来高(東証1部)は14億8308万株
記事一覧 (04/02)日経平均の終値は1万2003円43銭(131円59銭安)、TOPIXの終値は991.34ポイント(9.23ポイント安)、出来高(東証1部)は37億7054万株
記事一覧 (04/02)日経平均の前引けは1万2107円40銭(27円62銭安)、TOPIXの前引けは997.05ポイント(3.52ポイント安)、出来高(東証1部)は22億2108万株
記事一覧 (04/01)日経平均の終値は1万2135円02銭(262円89銭安)、TOPIXの終値は1000.57ポイント(34.14ポイント安)、出来高(東証1部)は28億4966万株
記事一覧 (04/01)日経平均の前引けは1万2283円75銭(114円16銭安)、TOPIXの前引けは1014.27ポイント(20.44ポイント安)、出来高(東証1部)は13億3893万株
記事一覧 (03/29)日経平均の終値は1万2397円91銭(61円95銭高)、TOPIXの終値は1034.71ポイント(2.07ポイント安)、出来高(東証1部)は25億9552万株
記事一覧 (03/29)日経平均の前引けは1万2331円44銭(4円52銭安)、TOPIXの前引けは1030.56ポイント(6.22ポイント安)、出来高(東証1部)は11億9651万株
記事一覧 (03/28)日経平均の終値は1万2335円96銭(157円83銭安)、TOPIXの前引けは1036.78ポイント(9.69ポイント安)、出来高(東証1部)は29億8319万株
記事一覧 (03/28)日経平均の前引けは1万2298円61銭(195円18銭安)、TOPIXの前引けは1030.96ポイント(15.51ポイント安)、出来高(東証1部)は16億6107万株
記事一覧 (03/27)日経平均の終値は1万2493円79銭(22円17銭高)、TOPIXの終値は1046.47ポイント(2.05ポイント高)、出来高(東証1部)は24億8390万株
記事一覧 (03/27)日経平均の前引けは1万2476円65銭(5円03銭高)、TOPIXの前引けは1044.31ポイント(0.11ポイント安)、出来高(東証1部)は12億6985万株
記事一覧 (03/26)日経平均の終値は1万2471円62銭(74円84銭安)、TOPIXの終値は1044.42ポイント(2.87ポイント安)、出来高(東証1部)は29億8742万株
記事一覧 (03/26)日経平均の前引けは1万2516円92銭(29円54銭安)、TOPIXの前引けは1045.90ポイント(1.39ポイント安)、出来高(東証1部)は14億9026万株
記事一覧 (03/25)日経平均の終値は1万2546円46銭(207円93銭高)、TOPIXの前引けは1047.29ポイント(8.72ポイント高)、出来高(東証1部)は26億9676万株
記事一覧 (03/25)日経平均の前引けは1万2517円49銭(178円96銭高)、TOPIXの前引けは1047.49ポイント(8.92ポイント高)、出来高(東証1部)は13億4972万株
2013年04月05日

東証1部の出来高は戦後最高の64億4912万株、日経平均の終値は1万2833円64銭(199円10銭高)、TOPIXの終値は1066.24ポイント(28.48ポイント高)

【株式市場】不動産株など活況高となり東証1部の出来高64億株に達し過去最高

 5日後場の東京株式市場は、東証1部の出来高がこのところの2倍近い64億株台に激増し、「昭和24年の東証再開後最高」(東証)。売買代金は4兆8633億円となり同3位。引き続き日銀の大胆な金融政策と円安基調を好感。前場急伸した不動産株や銀行・証券、自動車株などは大商いのまま高値圏で推移。三井不動産<8801>(東1)が約13%高となり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は売買代金・出来高ともトップ。活況を映し、日本取引所グループ<8697>(東1)も高値更新。鳥インフルエンザ関連の大幸薬品<4574>(東1)、資産効果による投資用マンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は各々ストップ高。

 東証1部の出来高概算は64億4912万株、売買代金は4兆8633億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1288(前引けは1514)銘柄、値下がり銘柄数は370(前引けは148)銘柄。

 東証33業種別指数は27業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、その他金融、銀行、陸運、証券・商品先物、ゴム製品、倉庫・運輸、など。一方、値下がりした業種は、パルプ・紙、空運、非鉄金属、鉱業、卸売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3109円58銭(475円04銭高)、TOPIXの前引けは1080.78ポイント(43.02ポイント高)、出来高(東証1部)は38億1628万株

【株式市場】日銀の大胆な金融政策を好感し日経平均一時591円高

 5日前場の東京株式市場は、日銀の大胆な金融政策を好感し、ほぼ全面高の急伸相場。日経平均は朝方に591円08銭高の1万3225円62銭まで急騰し、2008年以来の1万3000円台を回復。売買代金・出来高ともトップは みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)となり薬1カ月ぶりに高値を更新。三菱地所<8802>(東1)などの大手不動産株が相次いでストップ高。トヨタ自動車<7203>(東1)も高値を更新。一方、鳥インフルエンザ関連株は大幸薬品<4574>(東1)の大幅続伸を除くと一進一退で、材料株は物色が絞り込まれる様子。

 東証1部の出来高概算は38億1628万株、売買代金は2兆7508億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1514銘柄、値下がり銘柄数は148銘柄。

 東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、その他金融、銀行、証券・商品先物、小売り、など。半面、値下がりした業種は、パルプ・紙、空運、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2013年04月04日

日経平均の終値は1万2634円54銭(272円34銭高)、TOPIXの終値は1037.76ポイント(27.33ポイント高)、出来高(東証1部)は3月12日以来の40億株台

【株式市場】日銀の金融政策を境に全面高となり売買代金1ヵ月ぶり3兆円台

 4日後場の東京株式市場は、一転全面高。13時30分過ぎに日銀の金融政策決定会合の結果が伝えられると、不動産株や消費者金融株などから続々上値を追い、円相場の反落とともに自動車株や電機株なども軒並み堅調相場に転換。三井不動産<8801>(東1)は7%高、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は5%高、アイフル<8515>(東1)はストップ高。材料株も引き続き活況高を続け、大幸薬品<4574>(東1)は新型の鳥インフルエンザウイルスを材料にストップ高、興研<7963>(JQS)は防衛関連と鳥インフルエンザ関連の両刀で急伸。

 日経平均は前場286円23銭安の1万2075円97銭まで下げる場面があり、後場は一転、272円34銭高の1万2634円54銭で高値引け。安値から高値まで558円57銭の上昇。

 東証1部の出来高概算は急増して3月12日以来の40億株台に乗り42億7093万株、売買代金は3月8日のSQ算出日以来の3兆円台に乗り3兆876億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1439(前引けは413)銘柄、値下がり銘柄数は205(前引けは1201)銘柄。

 東証33業種別指数は全業種(前引けは3業種)が値上がりし、高い業種は、不動産、銀行、医薬品、鉄鋼、証券・商品先物、など。一方、値上がり率の低い業種は、空運、電力・ガス、パルプ・紙、非鉄金属、ガラス・土石、卸売り、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2149円17銭(213円03銭安)、TOPIXの前引けは998.14ポイント(12.29ポイント安)、出来高(東証1部)は14億9103万株

【株式市場】円の反発を受けて全体は反落だが鳥インフルエンザ関連株など活況高

 4日前場の東京株式市場は、円相場の反発、強含みを受けて自動車株などから反落となり、日経平均は一時286円安。ただ、日銀の金融政策決定会合には期待があり、三菱地所<8802>(東1)が一時堅調転換するなど、不動産株や倉庫株などは底堅い。材料株物色は根強く、新型の鳥インフルエンザウイルスの中国での感染拡大を思惑材料に、大幸薬品<4574>(東1)が急伸ストップ高。北朝鮮が新ミサイルを日本海側へ移動と伝えられ、防毒マスクの重松製作所<7980>(JQS)は連日高い。

 東証1部の出来高概算は14億9103万株、売買代金は1兆95億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は413銘柄、値下がり銘柄数は1201銘柄。

 東証33業種別指数は3業種が値上がりし、高い業種は、医薬品、サービス、食料品。半面、値下がり率上位の業種は、海運、証券・商品先物、その他金融、非鉄金属、電気機器、パルプ・紙、機械、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2013年04月03日

日経平均は高値引けの1万2362円20銭(358円77銭高)、TOPIXの終値は1010.43ポイント(19.09ポイント高)、出来高(東証1部)は31億6623万株

【株式市場】主力株に加え鳥インフルエンザ関連株なども急伸しほぼ全面高

 3日後場の東京株式市場は、明日まで開催の日銀・金融政策決定会合に期待が強まり、前引けは軟調だった三井不動産<8801>(東1)が堅調に転じるなど、値上がり銘柄数が拡大。ほぼ全面高となり、日経平均は上げ幅を広げて358円高の高値引け。東京電力<9501>(東1)も需給妙味で急伸。また、新型の鳥インフルエンザがヒトに感染しやすく変異していると伝えられたため、防毒マスクの重松製作所<7980>(JQS)興研<7963>(JQS)が相次いでストップ高。栄研化学<4549>(東1)も上げ幅を拡大。新日本建物<8893>(JQS)は事業用地取得を材料に株価2ケタ妙味から急伸。エイジア<2352>(東マ)はネット選挙支援システムを材料にストップ高。日本取引所グループ<8697>(東1)は前場一時、上場来初の9000円台に乗った。

 東証1部の出来高概算は31億6623万株、売買代金は2兆3394億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1470(前引けは1198)銘柄、値下がり銘柄数は195(前引けは406)銘柄。

 東証33業種別指数は31業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、陸運、輸送用機器、ゴム製品、電力・ガス、医薬品、など。半面、値下がりした業種は、鉄鋼、パルプ・紙、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2207円46銭(204円03銭高)、TOPIXの前引けは998.60ポイント(7.26ポイント高)、出来高(東証1部)は14億8308万株

【株式市場】輸出関連株が軒並み高く鳥インフルエンザ関連株なども活況高

 3日前場の東京株式市場は、円の反落を好感し、電機、自動車などの輸出関連株が軒並み反発。月次動向が好調だったファーストリテイリング<9983>(東1)が高値を更新し、売買代金1位は不動産ファンドのケネディクス<4321>(東1)となり高値更新。材料株も活況で、新型の鳥インフルエンザを思惑要因に栄研化学<4549>(東1)UMNファーマ<4585>(東マ)が高く、ネット選挙関連のエイジア<2352>(東マ)も高い。日本取引所グループ<8697>(東1)は上場来初の9000円台乗せ。

 東証1部の出来高概算は14億8308万株、売買代金は1兆1133億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1198銘柄、値下がり銘柄数は406銘柄。

 東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、陸運、輸送用機器、倉庫・運輸、医薬品、など。半面、値下がりした業種は、鉄鋼、パルプ・紙、保険、不動産、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2013年04月02日

日経平均の終値は1万2003円43銭(131円59銭安)、TOPIXの終値は991.34ポイント(9.23ポイント安)、出来高(東証1部)は37億7054万株

【株式市場】日銀の金融政策会合に期待あり動産株や銀行・含み資産株の上げ目立つ

 2日後場の東京株式市場は、不動産株や銀行・ノンバンク株の値戻しが強まり、3日から4日に予定される日銀の金融政策決定会合に期待を強める展開。日経平均は一進一退だったものの、サンフロンティア不動産<8934>(東1)の11%高、東京ドーム<9681>(東1)の7%高など、含み資産株も堅調。材料株も強く、デジタルハーツ<3620>(東1)はサイバー攻撃からデータを守る新製品を好感しストップ高。ファーマフーズ<2929>(東マ)は鶏卵抗体で知られるため新型の鳥インフルエンザに連想が及び急伸。

 東証1部の出来高概算は3月21日以来の30億株台となり、37億7054万株、売買代金は2兆5100億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は467(前引けは551)銘柄、値下がり銘柄数は1188(前引けは1088)銘柄。

 東証33業種別指数は8業種(前引けは12業種)が値上がりし、高い業種は、不動産、その他金融、銀行、空運、小売り、証券・商品先物、倉庫・運輸、海運。半面、値下がり率上位の業種は、鉄鋼、電力・ガス、パルプ・紙、輸送用機器、非鉄金属、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2107円40銭(27円62銭安)、TOPIXの前引けは997.05ポイント(3.52ポイント安)、出来高(東証1部)は22億2108万株

【株式市場】円高に懸念残すが日銀に期待強く日経平均は大きく値を戻す

 2日前場の東京株式市場は、円高を受けて日経平均が朝方329円24銭安の1万1805円78銭まで急落したものの、三菱地所<8802>(東1)三井倉庫<9302>(東1)などの切り返しが早く、不動産株や倉庫株、銀行株などから堅調相場に転換。日銀の金融政策決定会合が3日から4日に予定され、期待の根強い相場になった。材料株も強く、デジタルハーツ<3620>(東1)はサイバー攻撃からデータを守る新製品を好感しストップ高。ユーグレナ<2931>(東マ)は政府の重点新エネルギー開発を材料に所属市場の売買代金1位で続伸。

 東証1部の出来高概算は22億2108万株、売買代金は1兆3902億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は551銘柄、値下がり銘柄数は1088銘柄。

 東証33業種別指数は12業種が値上がりし、高い業種は、不動産、小売り、銀行、証券・商品先物、海運、倉庫・運輸、空運、など。半面、値下がり率上位の業種は、保険、電力・ガス、金属製品、パルプ・紙、精密機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2013年04月01日

日経平均の終値は1万2135円02銭(262円89銭安)、TOPIXの終値は1000.57ポイント(34.14ポイント安)、出来高(東証1部)は28億4966万株

【株式市場】円高しぶとく輸出関連株は冴えないが好決算株や材料株は活況

 1日後場の東京株式市場は、引き続き円高基調の中で、13時過ぎに日経平均の先物に大口の売りと伝えられ、様子見気分が拡大。輸出関連株は一段と手控えられ、トヨタ自動車<7203>(東1)は終値で3月5日以来の4800円割れ。その分、材料株を買う動きは強く、住石ホールディングス<1514>(東1)は安倍首相のモンゴル訪問で炭田開発を推進と伝えられたことを材料に後場も活況。アークランドサカモト<9842>(東1)ニトリホールディングス<9843>(東1)は前週末発表の決算好調で共に高値更新。東京電力<9501>(東1)は今年度の事業運営方針が伝えられて需給妙味を発揮し売買代金・出来高とも1位。田中化学研究所<4080>(JQS)住友化学<4005>(東1)との資本提携を好感し2日続けてストップ高。

 東証1部の出来高概算は28億4966万株、売買代金は2兆0110億円。1部上場1712銘柄のうち、値上がり銘柄数は63(前引けは138)銘柄、値下がり銘柄数は1630(前引けは1513)銘柄。

 東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が値下がりし、値下がり率の低い業種は、保険、電力・ガス、精密機器、鉄鋼、電気機器、非鉄金属、建設、機械、など。一方、値下がり率上位の業種は、陸運、証券・商品先物、倉庫・運輸、海運、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2283円75銭(114円16銭安)、TOPIXの前引けは1014.27ポイント(20.44ポイント安)、出来高(東証1部)は13億3893万株

【株式市場】円高基調が再燃し日経平均は反落するが好決算株や材料株は活況

 1日前場の東京株式市場は、ユーロ・円が119円台に入る円高基調になったため、輸出関連株が総じて軟調。個別物色の展開となり、決算が好調だったニトリホールディングス<9843>(東1)が高値を更新し、安倍首相のモンゴル訪問で炭田開発が伝えられたことを材料に住石ホールディングス<1514>(東1)は東証1部の値上がり率トップの9.6%高。中国で新型の鳥インフルエンザと伝えられ、栄研化学<4549>(東1)も一時高値を更新。陽光都市開発<8946>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は13億3893万株、売買代金は9187億円。1部上場1712銘柄のうち、値上がり銘柄数は138銘柄、値下がり銘柄数は1513銘柄。

 東証33業種別指数は全業種が値下がりし、値下がり率の低い方は、電力・ガス、精密機器、鉄鋼、保険、不動産、など。一方、半面、値下がり率上位の業種は、陸運、海運、倉庫・運輸、ゴム製品、証券・商品先物、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2013年03月29日

日経平均の終値は1万2397円91銭(61円95銭高)、TOPIXの終値は1034.71ポイント(2.07ポイント安)、出来高(東証1部)は25億9552万株

【株式市場】今夜の米国など休場で様子見気分あるが材料株活況で日経平均は反発

 29日後場の東京株式市場は、日経平均の先物に大口買いと伝えられ、日経平均ベースでは次第に堅調さを強める相場。ただ、年度末最終日によくあるドレッシング高の可能性がいわれ、今夜の米国市場などは聖金曜日で休場のため、様子見の姿勢も。前場に続き、トヨタ自動車<7203>(東1)が堅調な半面、日産自動車<7201>(東1)は軟調など、輸出株はマチマチの動き。その分、個別株物色は活発で、東京電力<9501>(東1)はLNG先物市場設置観測や原発再稼働の期待で戻り高値。日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は昼過ぎに人工膝関節の中国での認可を発表したことを材料にストップ高。DNAチップ研究所<2397>(東マ)はiPS細胞などからの臓器細胞移植に関する材料が伝えられストップ高。売買代金1位は前引けに続き不動産ファンド運営のケネディクス<4321>(東1)となり堅調相場に転換。

 東証1部の出来高概算は25億9552万株、売買代金は1兆8256億円。1部上場1710銘柄のうち、値上がり銘柄数は443(前引けは347)銘柄、値下がり銘柄数は1179(前引けは1288)銘柄。

 東証33業種別指数は10業種(前引けは5業種)が値上がりし、値上がり業種は、電力・ガス、非鉄金属、ゴム製品、食料品、など。一方、値下がりした業種は、水産・農林、不動産、パルプ・紙、証券・商品先物、銀行、鉱業、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2331円44銭(4円52銭安)、TOPIXの前引けは1030.56ポイント(6.22ポイント安)、出来高(東証1部)は11億9651万株

【株式市場】円高を警戒し輸出株はマチマチの動きになり材料株を個別物色

 29日前場の東京株式市場は、円相場の高止まりを受けて手控え気分があり、輸出関連株はトヨタ自動車<7203>(東1)が堅調な半面、ホンダ<7267>(東1)は軟調など、マチマチの動き。材料株を個別に物色する相場になり、味の素<2802>(東1)はイスラム圏の市場開拓が伝えられ高値更新。田中化学研究所<4080>(JQS)住友化学<4005>(東1)への第三者割り当て増資を好感しストップ高気配。売買代金1位は不動産ファンド運営のケネディクス<4321>(東1)となり3.9%安。

 東証1部の出来高概算は11億9651万株、売買代金は7568億円。1部上場1710銘柄のうち、値上がり銘柄数は347銘柄、値下がり銘柄数は1288銘柄。

 東証33業種別指数は5業種が値上がりし、値上がり業種は、非鉄金属、ゴム製品、電力・ガス、鉄鋼、精密機器。半面、値下がりした業種は、水産・農林、証券・商品先物、海運、パルプ・紙、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2013年03月28日

日経平均の終値は1万2335円96銭(157円83銭安)、TOPIXの前引けは1036.78ポイント(9.69ポイント安)、出来高(東証1部)は29億8319万株

【株式市場】輸出株は軟調だが材料株物色は活発でダイエーは値上がり率1位

 28日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル93円台に入る円高基調になり、輸出関連株は引き続き軟調。輸出株から退避するような動きがみられ、売買代金1位はソフトバンク<9984>(東1)となり4日連続高値更新。ダイエー<8263>(東1)は後場もイオン<8267>(東1)によるTOB(株式公開買い付け)を評価し直す形で東証1部の値上がり率1位を保ち19.6%高。行楽需要への期待から一休<2450>(東1)が動意を強め、東京都の「液状化予測」を材料に地盤ネット<6072>(東マ)が急伸。マックハウス<7603>(JQS)は業績予想の増額を好感しストップ高気配、日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は中国の人材会社への出資を好感し大引けにかけて再びストップ高。

 東証1部の出来高概算は29億8319万株、売買代金は2兆1803億円。1部上場1709銘柄のうち、値上がり銘柄数は538(前引けは361)銘柄、値下がり銘柄数は1099(前引けは1261)銘柄。

 東証33業種別指数は3業種(前引けは2業種)が値上がりし、高い業種は、電力・ガス、小売り、保険のみ。半面、値下がりした業種は、海運、石油・石炭、鉱業、鉄鋼、卸売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2298円61銭(195円18銭安)、TOPIXの前引けは1030.96ポイント(15.51ポイント安)、出来高(東証1部)は16億6107万株

【株式市場】輸出株は軒並み軟調だが新興市場は活況で好業績株など高い

 28日前場の東京株式市場は、対ユーロでの円相場が昨日夕方に比べて1円強の円高になる場面があり、トヨタ自動車<7203>(東1)が続落など、輸出関連株は軒並み軟調。半面、ダイエー<8263>(東1)イオン<8267>(東1)によるTOB(株式公開買い付け)を評価し直す形で急反発。マックハウス<7603>(JQS)は業績予想の増額を好感しストップ高気配、日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は中国の人材会社への出資を好感し一時ストップ高、エイジア<2352>(東マ)はインターネットによる選挙支援メール配信システムを材料に3日連続ストップ高。東証マザーズ指数は高い。

 東証1部の出来高概算は16億6107万株、売買代金は1兆1284億円。1部上場1709銘柄のうち、値上がり銘柄数は361銘柄、値下がり銘柄数は1261銘柄。

 東証33業種別指数は2業種が値上がりし、高い業種は、電力・ガス、小売、のみ。半面、値下がりした業種は、海運、石油・石炭、証券・商品先物、卸売り、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2013年03月27日

日経平均の終値は1万2493円79銭(22円17銭高)、TOPIXの終値は1046.47ポイント(2.05ポイント高)、出来高(東証1部)は24億8390万株

【株式市場】含み資産株や金融緩和関連株が強く新規上場のタマホーム好調

 27日後場の東京株式市場は、三菱地所<8802>(東1)澁澤倉庫<9304>(東1)が前場の高値を上回るなど、含み資産や金融緩和の関連株を交互に物色する色彩を強め、村田製作所<6981>(大1)住友化学<4005>(東1)など、サムスンのスマートフォン向け好調と伝えられた銘柄も堅調。親会社による売却観測が出たNECモバイリング<9430>(東1)は昨日に続きストップ高、4月中間期の好調が見込まれるカナモト<9678>(東1)も活況高。ネット選挙用メールシステムのエイジア<2352>(東マ)は2日続けてストップ高。

 本日、新規上場のタマホーム<1419>(東1)は11時23分に公開価格980円の73%高になる1700円で売買成立、初値。その後1870円まで上昇。後場は買い一服となり、1600円を下値に売買をこなし、終値は1630円。

 東証1部の出来高概算は24億8390万株、売買代金は1兆8977億円。1部上場1709銘柄のうち、値上がり銘柄数は842銘柄、値下がり銘柄数は776銘柄。

 東証33業種別指数は19業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、ゴム製品、鉱業、その他金融、鉄鋼、倉庫・運輸、情報・通信、など。一方、値下がりした業種は、空運、保険、水産・農林、卸売り、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2476円65銭(5円03銭高)、TOPIXの前引けは1044.31ポイント(0.11ポイント安)、出来高(東証1部)は12億6985万株

【株式市場】円高の一服や日銀の緩和姿勢など好感し日経平均は小反発

 27日前場の東京株式市場は、円の強含み傾向が一服したため、トヨタ自動車<7203>(東1)などの輸出関連株が総じて堅調になり、日銀の強い緩和姿勢にも期待が強まり、住友不動産<8830>(東1)が高値更新など、不動産、倉庫株も堅調。材料株人気も根強く、昨日大型買収を発表したテンプホールディングス<2181>(東1)は続伸。ネット選挙用メールシステムのエイジア<2352>(東マ)は2日続けてストップ高買い気配。

 本日、新規上場のタマホーム<1419>(東1)は買い気配を上げて11時23分に公開価格980円の73%高になる1700円で売買成立、初値。その後1870円まで上げ、前引けは1852円。
 東証1部の出来高概算は12億6985万株、売買代金は9305億円。1部上場1709銘柄のうち、値上がり銘柄数は717銘柄、値下がり銘柄数は875銘柄。

 東証33業種別指数は16業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、不動産、倉庫・運輸、その他金融、鉱業、情報・通信、など。半面、値下がりした業種は、空運、水産・農林、保険、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2013年03月26日

日経平均の終値は1万2471円62銭(74円84銭安)、TOPIXの終値は1044.42ポイント(2.87ポイント安)、出来高(東証1部)は29億8742万株

【株式市場】輸出株は軟調だが内需株や含み資産株が強くバイオ株も活況

 26日後場の東京株式市場は、引き続き円相場が強含んで推移したため、輸出関連株が総じて軟調なまま推移し、前場は小高かったキヤノン<7751>(東1)も軟調に転換。ただ、午前中の黒田日銀総裁の国会答弁を好感し、三井不動産<8801>(東1)澁澤倉庫<9304>(東1)が一時、堅調転換するなど、含み資産株物色も再燃。テンプホールディングス<2181>(東1)は昼12時に人材派遣大手の買収を発表し一段高。バイオ株人気も強まり、ナノキャリア<4571>(東マ)ラクオリア創薬<4579>(JQG)はストップ高。エイジア<2352>(東マ)もインターネットによる選挙支援メール配信システムを好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は29億8742万株、売買代金は2兆1066億円。1部上場1711銘柄のうち、値上がり銘柄数は774(前引けは674)銘柄、値下がり銘柄数は831(前引けは873)銘柄。

 東証33業種別指数は前場と同数の11業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、食料品、陸運、その他金融、医薬品、情報・通信、など。半面、値下がりした業種は、空運、海運、ゴム製品、鉄鋼、鉱業、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2516円92銭(29円54銭安)、TOPIXの前引けは1045.90ポイント(1.39ポイント安)、出来高(東証1部)は14億9026万株

【株式市場】内需株や含み資産株が底堅く日本取引所グループは高値更新

 26日前場の東京株式市場は、ユーロ・円が昨日夕方に比べて2円以上の円高になったため、輸出関連株が総じて軟調。ソニー<6758>(東1)が2.7%安となり、マツダ<7261>(東1)は3.8%安。しかし、内需株や含み資産株は底堅く、セイノーホールディングス<9076>(東1)が高値更新など、陸運株が含み資産株の出遅れとされて軒並み堅調。黒田日銀総裁の国会答弁を好感して三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も次第に値を戻し、日本取引所グループ<8697>(東1)は高値更新。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)をTOB(株式公開買い付け)と発表したソフトバンク<9984>(東1)も高値更新。

 東証1部の出来高概算は14億9026万株、売買代金は1兆105億円。1部上場1711銘柄のうち、値上がり銘柄数は674銘柄、値下がり銘柄数は873銘柄。

 東証33業種別指数は11業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、陸運、医薬品、その他金融、食料品、情報・通信、など。半面、値下がりした業種は、海運、空運、水産・農林、ゴム製品、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2013年03月25日

日経平均の終値は1万2546円46銭(207円93銭高)、TOPIXの前引けは1047.29ポイント(8.72ポイント高)、出来高(東証1部)は26億9676万株

【株式市場】キプロス情勢の進展など好感し日経平均は上げ幅を一段と拡大

 25日後場の東京株式市場は、日経平均の上げ幅が200円台に広がり、前週末からの反発幅を拡大。キプロス情勢の進展報道を好感し、日経平均の先物主導で一段高の場面もあり、連動性の強いファーストリテイリング<9983>(東1)は高値に接近。の新総裁就任後初の政策決定会合に期待が強まり、後場はオリエントコーポレーション<8585>(東1)アイフル<8515>(東1)などど共に活況。ソニー<6758>(東1)が高値に迫り、高島屋<8233>(東1)は高値を更新。エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)はPER割安感などがいわれてストップ高。

 東証1部の出来高概算は26億9676万株、売買代金は1兆9914億円。1部上場1710銘柄のうち、値上がり銘柄数は927(前引けは1018)銘柄、値下がり銘柄数は(前引けは553)銘柄。

 東証33業種別指数は30業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、不動産、小売り、石油・石炭、食料品、など。半面、値下がりした業種は、海運、空運、非鉄金属、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2517円49銭(178円96銭高)、TOPIXの前引けは1047.49ポイント(8.92ポイント高)、出来高(東証1部)は13億4972万株

【株式市場】キプロス情勢の混乱一服し日銀への期待再燃し日経平均は急反発

 25日前場の東京株式市場は、キプロス情勢の進展期待やユーロ安・円高の反転を好感し、輸出関連株から不動産、証券・銀行、ノンバンクまで幅広く上昇。日経平均は急反発。日銀の新総裁就任後初の政策決定会合に期待が強まり、アイフル<8515>(東1)が売買代金1位の活況で戻りを強め、野村ホールディングス<8604>(東1)は売買代金2位の活況で昨年来の高値を更新。三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が連日高値など、百貨店株も高い。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は創薬に関する提携を材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億4972万株、売買代金は9311億円。1部上場1710銘柄のうち、値上がり銘柄数は1018銘柄、値下がり銘柄数は553銘柄。

 東証33業種別指数は29業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、不動産、証券・商品先物、小売り、石油・石炭、など。半面、値下がりした業種は、海運、倉庫・運輸、水産・農林、ゴム製品、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 今日のマーケット