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記事一覧 (03/22)日経平均の終値は1万2338円53銭(297円16銭安)、TOPIXは1038.57ポイント(19.53ポイント安)、出来高(東証1部)は28億7670万株
記事一覧 (03/22)日経平均の前引けは1万2446円68銭(189円01銭安)、TOPIXは1048.16ポイント(9.94ポイント安)、出来高(東証1部)は14億7239万株
記事一覧 (03/21)日経平均の終値は1万2635円69銭(167円46銭高)、TOPIXの終値は1058.10ポイント(12.21ポイント高)、出来高(東証1部)は34億2171万株
記事一覧 (03/21)日経平均の前引けは1万2618円01銭(149円78銭高)、TOPIXの前引けは1058.07ポイント(12.18ポイント高)、出来高(東証1部)18億8354万株
記事一覧 (03/19)日経平均の終値は1万2468円23銭(247円60銭高)、TOPIXは1045.89ポイント(17.55ポイント高)、出来高(東証1部)は27億1284万株
記事一覧 (03/19)日経平均の前引けは1万2467円18銭(246円55銭高)、TOPIXは1045.86ポイント(17.52ポイント高)、出来高(東証1部)は15億4899万株
記事一覧 (03/15)日経平均の終値は1万2560円95銭(179円76銭高)、TOPIXは1051.65ポイント(13.48ポイント高)、出来高(東証1部)は38億8634万株
記事一覧 (03/15)日経平均の前引けは1万2484円63銭(103円44銭高)、TOPIXは1046.29ポイント(8.12ポイント高)、出来高(東証1部)は17億1968万株
記事一覧 (03/14)日経平均の終値は1万2381円19銭(141円53銭高)、TOPIXは1038.17ポイント(6.75ポイント高)、東証1部の出来高は28億6205万株
記事一覧 (03/14)日経平均(前引け)1万2282円95銭(43円29銭高)、TOPIX(前引け)1031.00ポイント(0.42ポイント安)、出来高(東証1部)14億1926万株
2013年03月22日

日経平均の終値は1万2338円53銭(297円16銭安)、TOPIXは1038.57ポイント(19.53ポイント安)、出来高(東証1部)は28億7670万株

【株式市場】ユーロに懸念強まり業種別指数は全て安いなかIT関連株は高い

 22日後場の東京株式市場は、対ユーロでの円高基調が強まり、日経平均は反落幅を拡大。東証33業種の各業種別指数はすべて値下がり。その分、IT関連株や材料株に物色が移り、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が出直りを強め、メッツ<4744>(東マ)が業績予想の増額を好感しストップ高。バイオ関連株物色も強まり、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)もストップ高。ただ、売買代金1位のソニー<6758>(東1)は30円安(1.8%安)にとどまり、コマツ<6301>(東1)は30円高。

 本日、新規上場となったブロードリーフ<3673>(東1)は強調相場になり、公開価格1080円に対し1200円でアッサリ初値をつけたあとが強烈。前場、本日の制限値幅いっぱいの1500円まで上昇し、後場も1400円台で推移し、終値は1480円。自動車部品の卸会社向け管理ソフトなど、業界に特化したソフト開発を行ない、公開価格でのPERは12.5倍。

 東証1部の出来高概算は28億7670万株、売買代金は2兆1843億円。1部上場1710銘柄のうち、値上がり銘柄数は253(前引けは567)銘柄、値下がり銘柄数は1397(前引けは1020)銘柄。

 東証33業種別指数は全業種が値下がりし(前引けは3業種が値上がり)、値下がり率の低い方は空運、電力・ガス、情報・通信、卸売り、水産・農林、石油・石炭、不動産、など。一方、値下がり率上位の業種は、ゴム製品、鉄鋼、倉庫・運輸、その他金融、精密機器、電気機器、輸送用機器、金属製品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2446円68銭(189円01銭安)、TOPIXは1048.16ポイント(9.94ポイント安)、出来高(東証1部)は14億7239万株

【株式市場】含み資産株やTPP関連株が高く新規上場株も買い気配

 22日前場の東京株式市場は、対ユーロで再び円高基調に転じたため、輸出関連株が総じて軟調で、日経平均は反落。しかし、クックパッド<2193>(東1)が運営サイトの売上高5割増などの好調観測報道を材料に高値を更新し、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)も反発など、ネット関連株の上げが目立ち、ダイエー<8263>(東1)は大株主異動の観測を引き続き材料に高値更新。バイオ関連株の物色も再燃し、イナリサーチ<2176>(JQS)はストップ高。

 本日、新規上場となったブロードリーフ<3673>(東1)は公開価格1080円に対し1200円でアッサリ初値をつけたあとが強烈で、一気に本日の制限値幅いっぱいの1500円まで上昇し、前引けも1449円。自動車部品の卸会社向け管理ソフトなど、業界に特化したソフト開発を行ない、公開価格でのPERは12.5倍。

 東証1部の出来高概算は14億7239万株、売買代金は1兆537億円。1部上場1710銘柄のうち、値上がり銘柄数は567銘柄、値下がり銘柄数は1020銘柄。

 東証33業種別指数は3業種が値上がりし、値上がりした業種は、電力・ガス、空運、不動産。半面、値下がり率上位の業種は、ゴム製品、海運、鉄鋼、電気機器、非鉄金属、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2013年03月21日

日経平均の終値は1万2635円69銭(167円46銭高)、TOPIXの終値は1058.10ポイント(12.21ポイント高)、出来高(東証1部)は34億2171万株

【株式市場】輸出株が強いまま材料株物色も活発で日経平均は3日ぶり高値更新

 21日後場の東京株式市場は、材料株物色の色彩を強め、日経平均は160円高前後の水準で高値もちあい。日銀の黒田新総裁の金融政策を待つ様子がうかがえ、前場に戻り高値を更新したソニー<6758>(東1)は引き続き売買代金1位の活況ながら、1700円をはさんで一進一退。トヨタ自動車<7203>(東1)は終値で5000円を保てず。半面、岩谷産業<8088>(東1)が燃料電池自動車の水素供給施設を材料に一時ストップ高となり一気に高値に進み、ウインテスト<6721>(東マ)は大型受注を好感してストップ高。セキュアヴェイル<3042>(JQG)は韓国での大規模なシステム障害を材料にストップ高。日経平均は1万2600円台に乗り、3日ぶりに2008年以来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は34億2171万株、売買代金は2兆4395億円。1部上場1708銘柄のうち、値上がり銘柄数は1303(前引けは1310)銘柄、値下がり銘柄数は324(前引けは296)銘柄。

 東証33業種別指数は30業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、証券・商品先物、電力・ガス、その他金融、情報・通信、など。半面、値下がりした業種は、不動産、海運、鉄鋼、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2618円01銭(149円78銭高)、TOPIXの前引けは1058.07ポイント(12.18ポイント高)、出来高(東証1部)18億8354万株

【株式市場】キプロス情勢などの混乱一服を好感し日経平均は3日ぶりに高値更新

 21日前場の東京株式市場は、キプロス情勢やユーロの混乱一服を好感し、輸出関連株から内需株まで幅広く上昇。ソニー<6758>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が高値に進み、日立製作所<6501>(東1)JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)も高値更新。粒状微粒子「PM2.5」関連の東亜ディーケーケー<6848>(東2)環境管理センター<4657>(JQS)はストップ高。日経平均は1万2600円台に乗り、3日ぶりに2008年以来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は18億8354万株、売買代金は1兆2957億円。1部上場1708銘柄のうち、値上がり銘柄数は1310銘柄、値下がり銘柄数は296銘柄。

 東証33業種別指数は29業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、証券・商品先物、その他金融、電力・ガス、石油・石炭、など。半面、値下がりした業種は、不動産、倉庫・運輸、海運、鉄鋼、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2013年03月19日

日経平均の終値は1万2468円23銭(247円60銭高)、TOPIXは1045.89ポイント(17.55ポイント高)、出来高(東証1部)は27億1284万株

【株式市場】全般大幅高のまま材料株物色の色彩を強め海運株など軒並み高い

 19日後場の東京株式市場は、全般大幅高のまま材料株物色の色彩を強め、明治海運<9115>(東1)はホテルや不動産賃貸収入が多いとして含み資産株物色を強めて一段高。上場3日目の鴻池運輸<9025>(東1)も高値に進んだまま強調。売買代金1位はソニー<6758>(東1)となり、一段ジリ高。配当予想を増額発表した東映<9605>(東1)フォーカスシステムズ<4662>(JQS)なども急伸。

 新規上場の2銘柄は、ともに前場アッサリ売買成立となったものの、終日、公開価格を上回って堅調。自動車部品メーカーのファルテック<7215>(東2)は9時10分前に公開価格3940円に対し4150円で売買が成立し、高値は4600円、終値も4525円と堅調。もうひとつ、シロアリ駆除や家屋営繕・リフォームなどのアサンテ<6073>(東2)も好調で、9時20分にかけて公開価格930円に対し1034円で初値。高値は1195円、終値は1099円。

 東証1部の出来高概算は、27億1284万株、売買代金は1兆8349億円。1部上場1707銘柄のうち、値上がり銘柄数は1322(前引けは1357)銘柄、値下がり銘柄数は307(前引けは257)銘柄。

 東証33業種別指数は前引けに続いて鉱業を除く32業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、陸運、電気機器、機械、輸送用機器、など。一方、値上がり率の低い業種は、不動産、建設、石油・石炭、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2467円18銭(246円55銭高)、TOPIXは1045.86ポイント(17.52ポイント高)、出来高(東証1部)は15億4899万株

【株式市場】円安を好感して急反発となり海運株も含み資産株相場に乗る

 19日前場の東京株式市場は、円安基調を好感して全般急反発となり、ソニー<6758>(東1)が約5%高となり、早速1600円台を回復。また、出来高1位は第一中央汽船<9132>(東1)になるなど、材料株物色も活発。含み資産株を買う動きが強く、東急不動産<8815>(東1)東京都競馬<9672>(東1)が高値を更新し、海運株の軒並み高も港湾部の土地を評価の様子。配当を増額発表したフォーカスシステムズ<4662>(JQS)も急伸。

 本日は、東証2部に2銘柄が新規上場となり、自動車部品メーカーのファルテック<7215>(東2)は9時10分前に公開価格3940円に対し4150円で売買が成立し、高値は4195円、前引けは4135円と堅調な出足。もうひとつ、シロアリ駆除や家屋営繕・リフォームなどのアサンテ<6073>(東2)も好調で、9時20分にかけて公開価格930円に対し1034円で初値。高値は1195円、前引けは1084円。

 東証1部の出来高概算は、15億4899万株、売買代金は9754億円。1部上場1707銘柄のうち、値上がり銘柄数は1357銘柄、値下がり銘柄数は257銘柄。

 東証33業種別指数は鉱業を除く32業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、陸運、輸送用機器、電力・ガス、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2013年03月15日

日経平均の終値は1万2560円95銭(179円76銭高)、TOPIXは1051.65ポイント(13.48ポイント高)、出来高(東証1部)は38億8634万株

【株式市場】新規上場株が活況で含み資産株など一段と上げ日経平均は高値更新

 15日後場の東京株式市場は、日経平均が一段高となり、終値でも1万2500円台に乗り、2008年9月8日以来の水準を回復。円安基調や一段の金融緩和期待を背景に、引き続き輸出関連株から含み資産株などまで幅広く上げ、ソニー<6758>(東1)は11.0%高となり、売買代金1位。日本郵船<9101>(東1)共栄タンカー<9130>(東1)などの海運株が円安効果に加えて港湾部の含み資産を見直す動きとされて軒並み高。三菱倉庫<9301>(東1)東京ドーム<9681>(東1)も高値更新。

 本日は2銘柄が人気上場となり、バナジウム天然水のウォーターダイレクト<2588>(東マ)は後場も買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格1200円の2.3倍の2760円で買い気配。

 もうひとつの鴻池運輸<9025>(東1)は前場10時9分に公開価格1020円から38%高の1404円で売買が成立し、初値を形成。終値は1321円。

 東証1部の出来高概算は38億8634万株、売買代金は2兆9487億円。1部上場1707銘柄のうち、値上がり銘柄数は1238(前引けは1176)銘柄、値下がり銘柄数は380(前引けは402)銘柄。

 東証33業種別指数は銀行株を除く全業種が値上がりし(前引けは29業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、海運、ゴム製品、陸運、鉱業、繊維製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万2484円63銭(103円44銭高)、TOPIXは1046.29ポイント(8.12ポイント高)、出来高(東証1部)は17億1968万株

【株式市場】含み資産株など高く新規上場株も人気で日経平均は高値更新

 15日前場の東京株式市場は、日経平均が一時1万2500円台に乗り、2008年来の高値を連日更新。円安基調を受けて自動車株や海運株が高く、トヨタ自動車<7203>(東1)は3日ぶりに5000円台を回復。加えて、含み資産株やTPP(環太平洋パートナーシップ協定)、農業関連株の物色も衰えず、三菱倉庫<9301>(東1)東京都競馬<9672>(東1)などが軒並み高値を更新。

 本日、東証に上場した2銘柄のうち、ウォーターダイレクト<2588>(東マ)は買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格1200円に対し70%高の2040円の買い気配。富士山麓の井戸から汲み上げるバナジウム天然水の製造・宅配を行ない、公募株数は25万株、売出株式数はオーバーアロットメント方式の3万7500株のみ。

 もうひとつ、鴻池運輸<9025>(東1)は10時9分に1404円で売買が成立し、初値を形成。公開価格1020円からは38%高い水準。ゼネコンの老舗である鴻池組から1945年に分離した運輸事業。鴻池組の創業者・鴻池忠治郎氏が運輸業を開始した1880年(明治13年)からは約130年に当たる。

 一方、上場2日目のオルトプラス<3672>(東マ)は9時30分過ぎに公開価格1500を2.7倍上回る4015円で売買が成立し、2日目で初値をつけた。

 東証1部の出来高概算は17億1968万株、売買代金は1兆2293億円。1部上場1704銘柄のうち、値上がり銘柄数は1176銘柄、値下がり銘柄数は402銘柄。

 東証33業種別指数は29業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、ゴム製品、小売り、陸運、その他製品、など。半面、値下がりした業種は、鉄鋼、不動産、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2013年03月14日

日経平均の終値は1万2381円19銭(141円53銭高)、TOPIXは1038.17ポイント(6.75ポイント高)、東証1部の出来高は28億6205万株

【株式市場】含み資産株など高く日経平均は終値で高値に進み新規上場株も活況

■東証1部は全体の60%が高い

 14日後場の東京株式市場は、全般勢いを増し、日経平均は3日ぶりに反発。終値では3月11日につけた2008年来の高値を更新した。三菱倉庫<9301>(東1)などの倉庫株や三井不動産<8801>(東1)などが軒並み高値を更新したまま一段高。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)、農業関連株も動意を強め、農機銘柄に加えて肥料の片倉チッカリン<4031>(東1)、果樹農薬のアグロカネショウ<4955>(東2)などが急伸。ジェイテック<2479>(JQG)は配当予想の増額や株式分割などを好感しストップ高。

 本日新規上場となったゲーム開発のオルトプラス<3672>(東マ)は買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格1500円に対し3450円の買い気配。また、上場2日目の生鮮品ネット販売のオイシックス<3182>(東マ)は10時過ぎに公開価格1200円の3倍の3700円で売買成立となり、2日目で初値。

 東証1部の出来高概算は28億6205万株、売買代金は2兆653億円。1部上場1704銘柄のうち、値上がり銘柄数は1020(前引けは875)銘柄、値下がり銘柄数は554(前引けは667)銘柄。

 東証33業種別指数は24業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、倉庫・運輸、証券・商品先物、サービス、ゴム製品、金属製品、など。一方、値下がり率上位は、鉄鋼、鉱業、石油・石炭、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

日経平均(前引け)1万2282円95銭(43円29銭高)、TOPIX(前引け)1031.00ポイント(0.42ポイント安)、出来高(東証1部)14億1926万株

【株式市場】含み資産株やTPP関連株が高く新規上場株も買い気配

 14日前場の東京株式市場は、材料株を中心に全般堅調。含み資産株やTPP(環太平洋パートナーシップ協定)、農業関連株の物色が再燃し、三井不動産<8801>(東1)三菱倉庫<9301>(東1)が高値更新。井関農機<6310>(東1)も高値を更新。

 本日新規上場となったゲーム開発のオルトプラス<3672>(東マ)は買い気配のまま好人気となり、前引けは公開価格1500円に対し4110円の買い気配。まだ売買が成立していない。上場2日目となった生鮮品ネット販売のオイシックス<3182>(東マ)は10時過ぎに公開価格1200円の3倍の3700円で売買成立となり、2日目で初値。また、上場3日目のソフトマックス<3671>(東マ)は反落で始まった後持ち直し小幅続伸。

 東証1部の出来高概算は14億1926万株、売買代金は9595億円。朝寄り前の主要外資系証券経由の売買注文が2000万株近い大幅買い越しと伝えられた割には低調。1部上場1704銘柄のうち、値上がり銘柄数は875銘柄、値下がり銘柄数は667銘柄。

 東証33業種別指数は15業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、倉庫・運輸、金属製品、水産・農林、空運、サービス、など。半面、値下がりした業種は、鉄鋼、保険、非鉄金属、鉱業、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 今日のマーケット