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記事一覧 (01/13)【株式市場】円高基調が鈍化し日経平均は大きく戻しマザーズ指数は高い
記事一覧 (01/13)【株式市場】NY続落や円高基調が手控え要因になり材料株を物色
記事一覧 (01/09)【株式市場】3連休前の持高調整に押されるが好決算株など強く日経平均は続伸
記事一覧 (01/09)【株式市場】NY株の大幅続伸など好感し好決算株も強く日経平均は続伸
記事一覧 (01/08)【株式市場】欧州の追加緩和など期待し材料株も高く日経平均は大幅続伸
記事一覧 (01/08)【株式市場】NY急反発など好感し材料株も高く日経平均は大幅続伸
記事一覧 (01/07)【株式市場】材料株の売買活発でTOPIXなど軟調だが日経平均は反発
記事一覧 (01/07)【株式市場】NY続落だが円安復帰など好感し日経平均は反発し材料株も高い
記事一覧 (01/06)【株式市場】米欧の経済指標を控え日経平均1万7000円割るが材料株を選別買い
記事一覧 (01/06)【株式市場】NY急落受け3週間ぶりに1万7000円割る中で材料株を個別物色
記事一覧 (01/05)【株式市場】材料株物色が活発で日経平均は堅調の場面を見せ底堅い
記事一覧 (01/05)【株式市場】ユーロ下落など気になり材料株の個別物色が活発
記事一覧 (12/30)【株式市場】先物にヘッジ売り出て「棹尾の一振」不発だが材料株は活況
記事一覧 (12/30)【株式市場】ギリシャの混迷などで手控え感あるが直近上場銘柄など活況
記事一覧 (12/29)【引け後のリリース】18日上場のgumiオーバーアロットメントの売出し行なわず
記事一覧 (12/29)【株式市場】ギリシャ大統領選やエボラ熱を気にするが材料株は強くMRTに初値
記事一覧 (12/29)【株式市場】NY最高値など好感し材料株も強くMRTは2日目で初値
記事一覧 (12/26)【株式市場】JPX日経400など高く日経平均も持ち直し新規上場銘柄は好調
記事一覧 (12/25)【株式市場】新規上場の3銘柄は順調だが売買代金少なく材料株を物色
記事一覧 (12/25)【株式市場】欧米投資家がXマス休暇とあって大きな動きなく新規上場3銘柄は順調
2015年01月13日

【株式市場】円高基調が鈍化し日経平均は大きく戻しマザーズ指数は高い

◆日経平均の終値は1万7087円71銭(110円02銭安)、TOPIXは1374.69ポイント(5.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億477万株

チャート14 13日後場の東京株式市場は、前場の円高基調が一服基調になったため、前場2%近く下げていたトヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)が次第に値を戻し、新日鐵住金<5401>(東1)も堅調さを強め、日経平均は次第に回復して前場の一時369円46銭安(1万6828円27銭)、13時頃の310円安からは200円を超える上昇となった。

 ただ、東証マザーズ指数は堅調で、物色は中小型の材料株に向く印象があり、音声認識技術のフュートレック<2468>(東マ)アドバンスト・メディア<3773>(東マ)が活況高となり、空中結像技術のアスカネット<2438>(東マ)や新規抗がん剤開発のキャンバス<4575>(東マ)はストップ高。朝のニュース番組でデジタルマンガが伝えられたことが連想材料になりSmartEbook.com<2330>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は22億477万株(前引けは11億2979万株)、売買代金は2兆2479億円(同1兆755億円)。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は542(同284)銘柄、値下がり銘柄数は1222(同1491)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(同3業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、医薬品、陸運、空運、サービス、食料品、ゴム製品、、不動産、化学、パルプ・紙、水産・農林、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】NY続落や円高基調が手控え要因になり材料株を物色

◆日経平均の前引けは1万6898円87銭(298円86銭安)、TOPIXは1358.94ポイント(21.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2979万株

チャート14 13日前場の東京株式市場は、NY株式の続落や対ドル、ユーロでの円高基調が売り材料になり、日経平均は10時にかけて先物主導で一時369円46銭安(1万6828円27銭)まで下げた。ファナック<6954>(東1)ソフトバンク<9984>(東)など、日経平均との相関の強い銘柄の下げが目立った。中で、業種別では原油安を好感して日本航空<9201>(東1)日本郵船<9101>(東1)などの空運、海運のほか薬品株が高く、ディップ<2379>(東1)は第3四半期好調で通期予想の増額修正を好感して急伸。アドバンスト・メディア<3773>(東マ)はロボット活用時代に音声認識技術が不可欠とされて急伸し戻り高値に進んだ。期待材料のある銘柄も強く、空中結像技術のアスカネット<2438>(東マ)や新規抗がん剤研究のキャンバス<4575>(東マ)なども高い。

 東証1部の出来高概算は11億2979万株、売買代金は1兆755億円。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は284銘柄、値下がり銘柄数は1491銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2015年01月09日

【株式市場】3連休前の持高調整に押されるが好決算株など強く日経平均は続伸

◆日経平均の終値は1万7197円73銭(30円63銭高)、TOPIXは1380.58ポイント(2.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億320万株

チャート15 9日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)などが本日の高値圏で堅調に推移したものの、週末を含む3連休を前に先物市場で持ち高を調整する動きが強まったようで、日経平均は朝方の一時175円55銭高(1万7342円65銭)から次第に値を消して14時過ぎに一時37円57銭安(1万7129円53銭)まで下げる場面があった。日経JASDAQ平均と東証マザーズ指数は軟調で小反落となった。

 好決算の銘柄は軽量株ほど強い印象があり、昨日第1四半期を発表したファーストリテイリング<9983>(東1)は朝方に高値を更新したあとダレ模様になったのに対し、エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)はストップ高のあと売買交錯を経て再びストップ高。13時に前11月決算と自社株買いを発表したネクステージ<3186>(東1)は急伸してストップ高。テラ<2191>(JQS)は再発性胃がんに関する英科学誌の記事が言われてストップ高を続けた。

 本日は先物・オプションの清算値(SQ)算出日に当たり、市場筋推計のSQは日経平均方が昨日の日経平均終値比174円76銭高の1万7341円88銭。

 東証1部の出来高概算は25億320万株(前引けは13億5255万株)、売買代金は2兆4385億円(同1兆3013億円)。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は728(同810)銘柄、値下がり銘柄数は986(同873)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(同19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、保険、ゴム、その他金融、精密機器、輸送用機器、化学、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の大幅続伸など好感し好決算株も強く日経平均は続伸

◆日経平均の前引けは1万7255円33銭(88円23銭高)、TOPIXは1381.25ポイント(3.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億5255万株

チャート15 9日前場の東京株式市場は、NY株の大幅続伸323ドル高などが好感されてソニー<6758>(東1)が戻り高値に進むなど主力株に強い銘柄が目立ち、日経平均は一時175円55銭高(1万7342円65銭)まで上げた。本日は先物・オプションの清算値(SQ)算出日になり、市場筋推計のSQは日経平均方が昨日の日経平均終値比174円76銭高の1万7341円88銭。高値決着となった。

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が第1四半期決算を好感して高値に進んだ半面、11月本決算が好調だったキユーピー<2809>(東1)は反落。中間期の見通しを増額修正したエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は急伸し、テラ<2191>(JQS)は再発性胃がんに関する英科学誌の記事が言われてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は13億5255万株、売買代金は1兆3013億円。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は810銘柄、値下がり銘柄数は873銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2015年01月08日

【株式市場】欧州の追加緩和など期待し材料株も高く日経平均は大幅続伸

◆日経平均の終値は1万7167円10銭(281円77銭高)、TOPIXは1377.67ポイント(17.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億1111万株

チャート15 8日後場の東京株式市場は、今夜ユーロ圏の11月小売売上高などが判明するため、ECB(欧州中央銀行)の追加緩和観測が強まり、日経平均は先物主導で一段上値を追いながら358円38銭高(1万7243円71銭)まで上げる場面があった。終値では3日ぶりに意万7000円台を回復した。

 ユーロ安懸念が後退したとされ、欧州景気に敏感とされるファナック<6954>(東1)などが一段高となり、海運株は日本郵船<9101>(東1)がインドで自動車物流ターミナルを開始と伝えられたこともあり軒並み高。太陽誘電<6976>(東1)はモルガン・スタンレーMUFG証券による投資判断引き上げを受けて急反発となり、任天堂<7974>(東1)ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東マ)は「パズル&ドラゴンズ」のスーパーマリオ版で協業との発表を好感して一時急伸。12月上場のインターワークス<6032>(東マ)は「地方創生」「新らしい働き方」などの政策に乗るとされてストップ高となり高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は24億7174万株(前引けは12億1111万株)、売買代金は2兆2004億円(同1兆422億円)。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は1445(同1512)銘柄、値下がり銘柄数は296(同250)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種が値上がり(前引けは全33業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、海運、空運、医薬品、ゴム製品、陸運、倉庫・運輸、食料品、非鉄金属、輸送用機器、機械、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急反発など好感し材料株も高く日経平均は大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万7167円76銭(282円43銭高)、TOPIXは1378.49ポイント(18.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億1111万株

チャート15 8日前場の東京株式市場は、NY株式の急反発とユーロの安定化などが好感されてファナック<6954>(東1)富士重工業<7270>(東1)などの欧米景気敏感株が軒並み高となり、日本郵船<9101>(東1)が高値更新など海運株も高い。日経平均は一時313円85銭高(1万7199円18銭)まで上げ、取引時間中としては2日ぶりに1万7000円台を回復した。

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)が人気ゲーム「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)の北米累計600万ダウンロード突破を好感して出直りを強め、連想が働いてenish<3667>(東1)ミクシィ<2121>(東マ)も堅調。12月上場のインターワークス<6032>(東マ)は「地方創生」「新らしい働き方」などの政策に乗るとされて高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は12億1111万株、売買代金は1兆422億円。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は1512銘柄、値下がり銘柄数は250銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2015年01月07日

【株式市場】材料株の売買活発でTOPIXなど軟調だが日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万6885円33銭(2円14銭高)、TOPIXは1359.80ポイント(1.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億5257万株

チャート15 7日後場の東京株式市場は、円安基調の回復を好感してトヨタ自動車<7203>(東1)などが13時過ぎにかけて一段上値を追い、原油安効果などから東レ<3402>(東1)なども一段堅調さを増し、日経平均は総じて小高い水準で推移し小反発となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も反発。一方、TOPIX、JPX日経インデックス400は軟調。

 ソニー<6758>(東1)が米ラスベガスで始まった国際エレクトロニクスショーでの新製品などに期待が強まり反発し、池上通信機<6771>(東1)は4K、8Kテレビ放送機器への期待があり後場一段高となって昨年来の高値を更新。

 今年の相場テーマとされるロボットスーツのCYBERDYNE<7779>(東マ)や格安スマホ関連株のワイヤレスゲート<9419>(東マ)なども高く、補正予算に火山監視強化費を盛り込むと伝えられて温度センサーの日本アビオニクス<6946>(東2)が急伸。また、12月に新規上場となったサイジニア<6031>(東マ)MRT<6034>(東マ)U−NEXT<9418>(東マ)なども高い。

 東証1部の出来高概算は20億5257万株(前引けは11億2942万株)、売買代金は1兆9621億円(同1兆470億円)。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は690(同1002)銘柄、値下がり銘柄数は1003(同688)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(同23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、ゴム製品、輸送用機器、海運、水産・農林、医薬品、化学、保険、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】NY続落だが円安復帰など好感し日経平均は反発し材料株も高い

◆日経平均の前引けは1万6974円61銭(91円42銭高)、TOPIXは1367.61ポイント(6.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2942万株

チャート15 7日前場の東京株式市場は、朝方にNY株の続落や円高を受けて日経平均が74円93銭安(1万6808円26銭)まで続落模様となったが、為替が中盤から円安基調に戻ったため次第に持ち直して反発した。トヨタ自動車<7203>(東1)が燃料電池自動車に関する特許公開による普及促進などを材料に反発し、ソニー<6758>(東1)は米ラスベガスで始まった国際エレクトロニクスショーでの新製品などに期待が強まり反発。12月に新規上場のサイジニア<6031>(東マ)MRT<6034>(東マ)U−NEXT<9418>(東マ)なども高い。

 東証1部の出来高概算は11億2942万株、売買代金は1兆470億円。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は1002銘柄、値下がり銘柄数は688銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2015年01月06日

【株式市場】米欧の経済指標を控え日経平均1万7000円割るが材料株を選別買い

◆日経平均の終値は1万6883円19銭(525円52銭安)、TOPIXは1361.14ポイント(39.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は26億8841万株

チャート14 6日後場の東京株式市場は、日経平均がジリジリ一段安となり、大引けにかけて一時526円98銭安(1万6883円19銭)まで下げた。今夜、ユーロ圏の消費者物価速報や米国のADP雇用統計などが判明するため、昨日急落した欧米株に引き続き不透明感が拭えない様子で、約3週間ぶりに1万7000円を割った。東証1部の売買代金上位30銘柄で値上がりした銘柄はなく、唯一、三井住友建設<1821>(東1)が前日比変わらずを保った。

 ただ材料株の個別物色は活発で、薬王堂<3385>(東1)が月次好調などを好感して高値に進み、リンガーハット<8200>(東1)は値上げへの期待などが言われて連日高値。スカイマーク<9204>(東1)は2月の臨時株主総会での増資決議や原油安効果などを材料に続伸。主力株が軒並み安いため最近上場のMRT<6034>(東マ)エクストリーム<6033>(東マ)がストップ高の急伸となり、鉱研工業<6297>(JQS)はリニア新幹線のトンネル工事を材料に大幅続伸となった。

 東証1部の出来高概算は26億8841万株(前引けは13億1371万株)、売買代金は2兆5258億円(同1兆1428億円)。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は69(同72)銘柄、値下がり銘柄数は1771(同1756)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、空運、小売り、海運、医薬品、情報・通信、水産・農林、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急落受け3週間ぶりに1万7000円割る中で材料株を個別物色

◆日経平均の前引けは1万6953円23銭(455円48銭安)、TOPIXは1367.99ポイント(33.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1371万株

チャート14 6日前場の東京株式市場は、外為市場でのユーロ売りやNY株式の急落などを受けて朝から日経平均の先物主導で主力株が下げ、日経平均は一時465円00銭安の1万6943円71銭まで下げ、約3週間ぶりに1万7000円を割った。原油安のため国際石油開発帝石<1605>(東1)なども安い。

 こうした中で、JVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)が昨日に続き自動運転システムを材料に続伸し、スカイマーク<9204>(東1)は2月の臨時株主総会での増資決議や原油安効果などを材料に続伸。リニア新幹線のトンネル工事を材料に鉱研工業<6297>(JQS)が大幅続伸となり、昨年最終週に人気上場のエクストリーム<6033>(東マ)も急伸高値となった。

 東証1部の出来高概算は13億1371万株、売買代金は1兆1428億円。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は72銘柄、値下がり銘柄数は1756銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2015年01月05日

【株式市場】材料株物色が活発で日経平均は堅調の場面を見せ底堅い

【株式市場】材料株物色が活発で日経平均は堅調の場面を見せ底堅い

◆日経平均の終値は1万7408円71銭(42円06銭安)、TOPIXは1401.09ポイント(16.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億4896万株

チャート15 大発会の5日後場の東京株式市場は、日経平均が後場寄り後から堅調に転じて一時90円15銭高(1万7540円92銭)まで上げる場面があり、朝方の一時231円55銭安(1万7219円22銭)から大きく回復する展開となった。昼頃から対ドルでの円安基調が再燃したことが好感され、JPX日経400やTOPIXも一時プラスに浮上した。

 新年の相場らしく中小型株の物色が活発で、JVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)は自動運転システムに関する報道を材料に急伸し、スカイマーク<9204>(東1)は第三者割当増資などへの期待からジリ高。KLab<3656>(東1)オルトプラス<3672>(東1)などのオンラインゲーム株も高く、鉱研工業<6297>(JQS)は政府のメタンハイドレート探査拡大報道を受けてストップ高、ガーラ<4777>(JQS)もゲーム株人気に乗る形でストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は20億4896万株(前引けは10億3046万株)、売買代金は1兆9064億円(同9271億円)。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は931(同856)銘柄、値下がり銘柄数は807(同879)銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種(前場は空運1業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、医薬品、精密機器、金属製品、サービス、化学、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】ユーロ下落など気になり材料株の個別物色が活発

【株式市場】ユーロ下落など気になり材料株の個別物色が活発

◆日経平均の前引けは1万7330円78銭(119円99銭安)、TOPIXは1397.42ポイント(10.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億3046万株

 5日大発会・前場の東京株式市場は、ユーロが対ドルで下落したことやギリシャの金融財政事情などに不透明感があり、日経平均は9時30分にかけて一時231円55銭安の1万7219円22銭まで下げる場面があった。ただ、新年の相場らしく中小型株の物色は活発で、KLab<3656>(東1)オルトプラス<3672>(東1)などのオンラインゲーム株が高く、JVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)は自動運転システムの報道を材料に急伸。鉱研工業<6297>(JQS)は政府のメタンハイドレート探査拡大報道を受けてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は10億3046万株、売買代金は9271億円。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は856銘柄、値下がり銘柄数は879銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2014年12月30日

【株式市場】先物にヘッジ売り出て「棹尾の一振」不発だが材料株は活況

【株式市場】先物にヘッジ売り出て「棹尾の一振」不発だが材料株は活況

◆日経平均の終値は1万7450円77銭(279円07銭安)、TOPIXは1407.51ポイント(17.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億6698万株

チャート5 30日(大納会)後場の東京株式市場は、日経平均が次第に軟調の度を強め、本日の安値になる1万7450円77銭(279円07銭安)で大引けとなった。2日続落。ギリシャの政局混迷、ユーロ安への懸念、ロシアルーブルの波乱などを受け、年末年始の休場中に異変が発生した場合のヘッジとして日経平均などの先物を売り建てておく動きが強まった。昨年、一昨年の大納会は2年続けて終値がその年の高値になったが、今年は「棹尾の一振」(とうびのいっしん)もならなかった。

 ただ、主な株価指数の中では新興市場の日経JASDAQ平均が堅調で3日続伸。また、LEIT(不動産投信)指数は年初来の高値を更新した。

 トヨタ自動車<7203>(東1)日立製作所<6501>(東1)などが安かったほか、ソニー<6758>(東1)は米ソニー・ピクチャーズの映画好調と伝えられたもののユーロ安・円高が逆風とされて下落。ロシア関連株とされるJT<2914>(東1)も安い。

 ただ、その分、材料株の個別物色は活発で、東証1部昇格から約1か月を経て本日の終値でTOPIXに採用される一正蒲鉾<2904>(東1)OCHIホールディングス<3166>(東1)が大幅続伸となり、9月上場のFFRI<3692>(東1)はサイバーテロ対策の重要性が増すとの見方で後場一段高となりストップ高、キャリアリンク<6070>(東2)はマイナンバー制度に期待などとされて急反発となり、上場7日目のサイジニア<6031>(東マ)、同4日目のエクストリーム<6033>(東マ)はストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は16億6698万株(前引けは8億89万株)、売買代金は1兆6172億円(同7034億円)。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は461(同696)銘柄、値下がり銘柄数は1261(同984)銘柄。

 また、東証33業種別指数2業種(同9業種)が値上がりし、値上がりした業種は、繊維製品、空運、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャの混迷などで手控え感あるが直近上場銘柄など活況

◆日経平均の前引けは1万7610円13銭(119円71銭安)、TOPIXは1418.80ポイント(5.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億89万株

チャート5 30日(大納会)前場の東京株式市場は、ギリシャの政局混迷、ユーロ安などを受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などの売買が手控えられ、材料株などを個別に物色する色彩の強い展開となった。

 東証1部昇格にともない30日の終値からTOPIX(東証株価指数)の算出対象になるOCHIホールディングス<3166>(東1)一正蒲鉾<2904>(東1)が大幅続伸となり、ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はアベノミクス経済の中で「値上げ力」のある銘柄との見方があって高値を更新。キャリアリンク<6070>(東2)は反発し、上場4日目のエクストリーム<6033>(東マ)や同7日目のサイジニア<6031>(東マ)はストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は8億89万株、売買代金は7034億円。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は696銘柄、値下がり銘柄数は984銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2014年12月29日

【引け後のリリース】18日上場のgumiオーバーアロットメントの売出し行なわず

■株価はPER90倍下回り上場直後に比べて割安感が

引け後のリリース、明日の1本 12月18日に東証1部に直接上場となったgumi(グミ)<3903>(東1)は29日の大引け後、12月1日に決議した普通株式178万株の第三者割当増資ついて、割当先である野村證券からの通知により、発行予定株式数の全株につき募集株式を発行しないと発表した。同社は上場の際に公開株(公募新株発行)を150万株、売り出しを1036万7200株(ほかにオーバーアロットメント方式による売り出しを178万株)行なったが、これらのうちオーバーアロットメント方式による売り出しを行なわないことになる。

 発表によると、東証1部への上場に伴う公募による募集株式発行並びに引受人の買取引受による株式売出しに関連して、野村證券株式会社を売出人として、当社普通株式1,78万株の売出し(オーバーアロットメントによる売出し)を行った。本第三者割当増資は、このオーバーアロットメントによる売出しに関連して、gumiの株主である國光宏尚氏(同社社長)より借入れた当社普通株式の返却を目的として、野村證券を割当先として決議された。

 29日の株価終値は2786円(44円安)。高値は上場当日の3340円で、その後の安値は25日の2645円。同社は今4月期の業績予想を連結1株利益31円30銭としており、PERは90倍いかになり、上場直後の100倍台からは割安感が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ大統領選やエボラ熱を気にするが材料株は強くMRTに初値

◆日経平均の終値は1万7729円84銭(89円12銭安)、TOPIXは1424.67ポイント(2.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億3247万株

 29日後場の東京株式市場は、日経平均が一時急速に値を消す場面があり、13時30分にかけて一時293円30銭安(1万7525円66銭まで下げる場面があった。今夜のギリシャ大統領選の結果によってはユーロ金利の混乱が予想される上、昼のNHKニュースなどで、西アフリカのシエラレオネから帰国した東京都世田谷区に在住の男性が発熱を訴え、同国でエボラ出血熱患者の遺体の袋に触れたことがあるなどと伝えられ、経済活動が停滞する懸念が出た。

 このため、材料株を個別に物色する動きが強まり、バイオハザードルームなどを手がける日本エアーテック<6291>(東1)が前引け間際から断続的にストップ高となり、防護服のアゼアス<3161>(東2)も後場寄り後からストップ高。研究室設備のダルトン<7432>(JQS)も急動意となった。また、冷凍食品値上げの水産株や原発再稼働に期待の電力株、補正予算に期待の建設株なども高く、地熱発電に参入の多摩川ホールディングス<6838>(JQS)、クラウドゲームのブロードメディア<4347>(JQS)なども高い。

 26日上場のMRT<6034>(東マ、売買単位100株)は11時27分に公開価格800円に対し4.1倍の3275円で売買が成立し、上場2日目で初値を形成。非常勤医師などの紹介サイト「MedRT.com」を運営し、その後の高値は3385円、大引けは3100円。

 東証1部の出来高概算は19億3247万株(前引けは8億3942万株)、売買代金は1兆7966億円(同6936億円)。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は1090(同1181)銘柄、値下がり銘柄数は646(同531)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(同17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、電力・ガス、小売り、建設、陸運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 今日のマーケット

【株式市場】NY最高値など好感し材料株も強くMRTは2日目で初値

◆日経平均の前引けは1万7850円89銭(31円93銭高)、TOPIXは1429.03ポイント(1.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億3942万株

チャート15 29日前場の東京株式市場は、NY株式の最高値更新などが好感されたほか、政府の経済対策、補正予算も好感し、日経平均は朝方に95円59銭高(1万7914円55銭)まで上げた後も堅調に推移した。NY高の割にホンダ<7267>(東1)ソニー<6758>(東1)は軟調だったが、熊谷組<1861>(東1)日本水産<1332>(東1)など各業種に高い銘柄が目立ち、電力株も高い。オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)などのバイオ株や地熱発電に参入の多摩川ホールディングス<6838>(JQS)なども高い。

 26日上場のMRT<6034>(東マ、売買単位100株)は11時27分に公開価格800円に対し4.1倍の3275円で売買が成立し初値を形成。非常勤医師などの紹介サイト「MedRT.com」を運営し、その後の高値は3385円、前引け値は3345円。

 東証1部の出来高概算は8億3942万株、売買代金は6936億円。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は1181銘柄、値下がり銘柄数は531銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット
2014年12月26日

【株式市場】JPX日経400など高く日経平均も持ち直し新規上場銘柄は好調

◆日経平均の終値は1万7818円96銭(10円21銭高)、TOPIXは1427.50ポイント(6.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億2069万株

チャート15 26日後場の東京株式市場は、引き続き材料株を個別にピックアップする色彩の濃い展開になったが、三菱地所<8802>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)などが強く、TOPIXやJPX日経400指数が13時頃から次第に上昇し、日経平均も前日比で堅調に転じた。

 材料株の個別物色は旺盛で、値上げを好感して電力株が軒並み高となったほか、東京都が25日に発表した「東京の防災プラン」を手掛かり材料に大成建設<1801>(東1)などの建設株が上げ、都道での電線地中化計画に期待して沖電線<5815>(東1)なども急動意となった。アゼアス<3161>(東2)は発展途上国への伝染病防護服供与を材料に急伸し、12月19日に上場のサイジニア<6031>(東マ)は連日ストップ高。

 26日上場のMRT<6034>(東マ、売買単位100株)は医師紹介サイト「MedRT.com」などを運営し、前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格800円に対して2.3倍の本日上限価格1840円で買い気配となった。12月に新規上場となった28銘柄はこれですべて上場した。

 東証1部の出来高概算は16億2069万株(前引けは7億8818万株)、売買代金は1億3676億円(同6091億円)。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は1422(同1233)銘柄、値下がり銘柄数は362(同487)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(同18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、建設、不動産、金属製品、その他金融、海運、卸売り、機械、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット
2014年12月25日

【株式市場】新規上場の3銘柄は順調だが売買代金少なく材料株を物色

◆日経平均の終値は1万7808円75銭(45円48銭安)、TOPIXは1421.26ポイント(4.76ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億0303万株

チャート15 25日後場の東京株式市場は、欧米投資家がXマス休暇とあって通常なら前引けで1兆円台に達する東証1部の売買代金が13時を回っても1兆円台に乗らず、キヤノン<7751>(東1)が12月期末の配当権利付最終日にもかかわらず後場は軟調など、売買が低調なまま推移し、日経平均は14時30分頃の80円64銭安(1万7773円59銭)を下値に軟調小動きのまま小反落となった。6日ぶりに反落。中で明治ホールディングス<2269>(東1)キリンホールディングス<2503>(東1)などが高値に進んだまま堅調で、優先株の処理完了が伝えられた三井住友建設<1821>(東1)も高い。材料株の動きは活発で、日本エンタープライズ<4829>(東1)は格安スマートフォン向けの使い放題アプリ発表を材料に急動意となり、カーリットホールディングス<4275>(東1)は自社株買いを材料に戻り高値。スマートEブック<2330>(JQS)は地方創生関連株とされて反発し、東洋合成工業<4970>(東1)は業績予想の増額を好感して急出直りとなった。

◆本日は3銘柄が新規上場。
カヤック<3904>(東マ、売買単位100株)は累計400万ダウンロードを超えたゲーム「ぼくらの甲子園」などを世に出し、前場は買い気配のまま値がつかず、公開価格560円に対し70%高の952円で買い先行。大引けも1288円で買い気配。
エクストリーム<6033>(東マ、売買単位100株)はゲーム開発エンジニア派遣などを行ない、前場は公開価格1400円を70%上回る2380円で買い気配。大引けも3220円で買い気配。
東京ボード工業<7815>(東2、売買単位100株)は、9時12分に公開価格2180円に対し8%安の2005円で初値をつけ、安値は2005円、高値は2060円、終値は2018円。

 東証1部の出来高概算は16億0303万株(前引けは8億335万株)、売買代金は1兆3842億円(同6639億円)。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は512(同523)銘柄、値下がり銘柄数は1214(同1195)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種が値上がり(前引けも3業種が値上がり)し、食料品、サービス、化学が高かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米投資家がXマス休暇とあって大きな動きなく新規上場3銘柄は順調

◆日経平均の前引けは1万7799円59銭(54円64銭安)、TOPIXは1421.90ポイント(4.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億335万株

チャート15 25日前場の東京株式市場は、欧米投資家がXマス休暇とあって円相場に大きな動きがなく、日経平均は50円安(約1万7800円)をはさんで小動きとなった。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が小反落となり、法人税の支払いが前ラオ氏で発生する可能性が伝えられた日本航空<9201>(東1)も安い。材料株の動きは活発で、日本エンタープライズ<4829>(東1)は格安スマートフォン向けの使い放題アプリ発表を材料に急動意となり、カーリットホールディングス<4275>(東1)は自社株買いを材料に戻り高値。スマートEブック<2330>(JQS)は地方創生関連株とされて反発した。

◆本日は3銘柄が新規上場。
カヤック<3904>(東マ、売買単位100株)は累計400万ダウンロードを超えたゲーム「ぼくらの甲子園」などを世に出し、前場は買い気配のまま値がつかず、公開価格560円に対し70%高の952円で買い先行。
エクストリーム<6033>(東マ、売買単位100株)はゲーム開発エンジニア派遣などを行ない、前場は公開価格1400円を70%上回る2380円で買い気配。
東京ボード工業<7815>(東2、売買単位100株)は、9時12分に公開価格2180円に対し8%安の2005円で初値をつけ、安値は2005円、高値は2060円、前引けは2014円と底堅い滑り出しになった。

 東証1部の出来高概算は8億335万株、売買代金は6639億円。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は523銘柄、値下がり銘柄数は1195銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット