[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (12/07)【株式市場】NYダウ連日高値など好感され日経平均は一時139円高となり新規上場銘柄は36%高で初値
記事一覧 (12/06)【株式市場】米貿易収支の発表など控え日経平均は伸び悩むが3日ぶりに反発
記事一覧 (12/06)【株式市場】NYダウ最高値など好感され日経平均は朝方209円高となり鉄鋼・海運も高い
記事一覧 (12/05)【株式市場】円高など影響し日経平均は一時198円安となり2日続落だが材料株など強い
記事一覧 (12/05)【株式市場】NYダウ反落など受け日経平均は軟調だが資源株や好決算銘柄などは強い
記事一覧 (12/02)【株式市場】日経平均は3日ぶりに反落するが政策関連株など材料株は強い
記事一覧 (12/02)【株式市場】円反発し日経平均は反落するが資源株やカジノ関連株、バイオ関連株など強い
記事一覧 (12/01)【株式市場】円安など好感し日経平均は後場ダレるが終値で年初来の高値を更新
記事一覧 (12/01)【株式市場】原油高や円安を受けて資源関連株が活況高となり日経平均は一時437円高
記事一覧 (11/30)【株式市場】日経平均はかろうじて反発するがマザーズ指数などは高い
記事一覧 (11/30)【株式市場】NYダウ反発などが好感され日経平均は一時63円高となりマザーズ指数なども高い
記事一覧 (11/29)【株式市場】NYダウの5日ぶり反落など受け日経平均は軟調だが新規上場3銘柄は好調スタート
記事一覧 (11/28)【株式市場】日経平均は8日ぶりに反落するがTOPIXは12日続伸し新興市場も高い
記事一覧 (11/28)【株式市場】久々に円高となり日経平均は8日ぶりの反落模様だが東証マザーズ指数などは高い
記事一覧 (11/25)【株式市場】後場軟調な場面みせるが日経平均は7連騰、TOPIXは11連騰で戻り高値
記事一覧 (11/25)【株式市場】マザーズ指数などは小安いが円安進行など好感され日経平均は一時149円高
記事一覧 (11/24)【株式市場】8ヵ月ぶりの円安など好感し日経平均は一時219円高まで上げ戻り高値
記事一覧 (11/24)【株式市場】NYダウの連日最高値など好感し日経平均は一時207円高まで上げる
記事一覧 (11/22)【株式市場】円安基調は一服したが日経平均は5日続伸となりJQ平均も持ち直す
記事一覧 (11/22)【株式市場】資源株など強く日経平均は前引けにかけて堅調転換
2016年12月07日

【株式市場】NYダウ連日高値など好感され日経平均は一時139円高となり新規上場銘柄は36%高で初値

◆日経平均の前引けは1万8433円79銭(73円25銭高)、TOPIXは1483.60ポイント(6.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億7588万株

チャート1 7日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの連日最高値などが好感されて自動車株などが上げ、日米の株高傾向などを材料に三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株も戻り高値を更新。日経平均は10時過ぎに139円15銭高(1万8499円69銭)まで上げた。前引けは円相場の動向などが注視されて73円25銭高(1万8433円79銭)。主な株価指数では東証マザーズ指数が小安い。

 電力株が昨日に続いて相互提携などへの期待などで強く、東京電力<9501>(東1)は3.7%高。再建中のシャープ<6753>(東2)は10.1%高。ソフトバンクグループ<9984>(東1)は孫正義社長がトランプ次期米大統領と会談したと伝えられ活況高。ITセキュリティのアークン<3927>(東マ)チェンジ<3962>(東マ)は来年度予算でのサイバー防衛費などが言われて高い。

 本日上場のイントラスト<7191>(東マ・売買単位100株)は家賃保証や介護費用保証、医療費用保証の各事業などを展開し、10時5分に公開価格630円を36%上回る854円で初値がついた。高値は910円、前引けは802円。

 東証1部の出来高概算は11億7588万株、売買代金は1兆2606億円。1部上場1991銘柄のうち、値上がり銘柄数は1265銘柄、値下がり銘柄数は605銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年12月06日

【株式市場】米貿易収支の発表など控え日経平均は伸び悩むが3日ぶりに反発

◆日経平均の大引けは1万8360円54銭(85円55銭高)、TOPIXは1477.20ポイント(10.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億9136万株

チャート11 6日後場の東京株式市場は、今夜から明け方にかけて米国では貿易収支の発表などがあり、欧州ではEU財務相理事会などがあるため円相場の行方に不透明感が漂い、トヨタ自動車<7203>(東1)が前場の高値を抜けずに一進一退となるなど、様子見気分があった。日経平均も前場の高値209円81銭高(1万8484円80銭)を抜くことはなく、80円高の1万8350円前後で小動きとなった。3日ぶりに反発。主な株価指数では、東証マザーズ指数が小安くなった。

 後場は、三井金属<5706>(東1)が一段高など引き続き資源関連株が強く、海運株もしっかり。ジャパンディスプレイ<6740>(東1)が一段強含んで産業革新機構の支援を巡り思惑が衰えず高値更新幅を広げ、東京電力<9501>(東1)は原発事業を分離して再建するとの報道が好感されて一段強含み、関西電力<9503>(東1)なども一段高。インスペック<6656>(東マ)はAI(人工知能)による病理診断支援ツールが材料視されてストップ高。アズジェント<4288>(JQS)はイスラエル製の情報セキュリティシステムなどが材料視されて急反発。

 東証1部の出来高概算は23億9136万株(前引けは11億2175万株)、売買代金は2兆6935億円(同1兆1677億円)。1部上場1990銘柄のうち、値上がり銘柄数は1241(同1266)銘柄、値下がり銘柄数は631(同582)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(同28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、鉄鋼、非鉄金属、証券・商品先物、電力・ガス、保険、繊維製品、銀行、石油・石炭ガラス・土石、金属製品、銀行、電力・ガス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値など好感され日経平均は朝方209円高となり鉄鋼・海運も高い

◆日経平均の前引けは1万8370円83銭(95円84銭高)、TOPIXは1477.23ポイント(10.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2175万株

チャート11 6日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの3日ぶりの過去最高値更新などが好感され、ソニー<6758>(東1)などが反発し、全般堅調となった。日経平均は取引開始後に209円81銭高(1万8484円80銭)まで上げて3日ぶりの反発基調となり、前引けも95円84銭高(1万8370円83銭)だった。主な株価指数はそろって高い。

 JXホールディングス<5020>(東1)三井金属<5706>(東1)が続伸するなど資源関連株の物色が再燃し、鉄鋼株や大手商社株、海運株も高い。ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)はJSR、持田製薬との提携が好感されてストップ高。アズジェント<4288>(JQS)はイスラエル製の情報セキュリティシステムなどが材料視されて急反発。

 東証1部の出来高概算は11億2175万株、売買代金は1兆1677億円。1部上場1990銘柄のうち、値上がり銘柄数は1266銘柄、値下がり銘柄数は582銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年12月05日

【株式市場】円高など影響し日経平均は一時198円安となり2日続落だが材料株など強い

◆日経平均の終値は1万8274円99銭(151円09銭安)、TOPIXは1466.96ポイント(11.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億6800万株

チャート11 5日後場の東京株式市場は、イタリアの国民投票結果による首相辞任観測などを受けて円相場が一段強含む動きになり、トヨタ自動車<7203>(東1)が13時頃にかけて軟調の度を強めるなど主力株が冴えず、日経平均も13時にかけて198円69銭安(1万8227円39銭)まで下げ幅を広げる場面があった。主な株価指数では東証2部指数が小高い。

 2日に四半期業績を発表した日本駐車場開発<2353>(東1)が一段高となり、ショーワ<7274>(東1)はSMBC日興証券の投資評価が好感されて高値に進み、DMG森精機<6141>(東1)はクレディ・スイス証券の投資判断などが好感されて高値を更新。ソケッツ<3634>(東マ)は今期の業績上ブレ期待などが言われてストップ高。JALCO<ホールディングス<6625>(JQS)はカジノ解禁を含む法案が衆院の委員会で可決されたことなどが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億6800万株(前引けは10億425万株)、売買代金は2兆2937億円(同1兆794億円)。1部上場1990銘柄のうち、値上がり銘柄数は539(同476)銘柄、値下がり銘柄数は1327(同1372)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は7業種(前引けは5業種)のみとなり、値上がりした業種は、水産・農林、海運、卸売り、機械、化学、パルプ・紙、石油・石炭が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ反落など受け日経平均は軟調だが資源株や好決算銘柄などは強い

◆日経平均の前引けは1万8309円07銭(117円01銭安)、TOPIXは1467.12ポイント(10.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億425万株

 5日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの反落や海外からの円高傾向などを受け、主力株を中心に軟調なスタートとなった。大手商社や石油株などの資源関連株は強かったが、日経平均は2日続落模様で始まったまま一時140円06銭安(1万8286円02銭)まで軟化し、前引けも117円01銭安(1万8309円07銭)となった。主な株価指数では東証2部指数が小高い。

 住友化学<4005>(東1)日本ゼオン<4205>(東1)との合弁会社などを材料に活況高となり、サカタのタネ<1377>(東1)は大手証券の投資判断などを好感する形で高い。メタップス<6172>(東マ)は9〜11月期の業績回復期待などが言われて上げ、キタック<4707>(JQS)は10月決算の大幅増益などが好感され急反発。

 東証1部の出来高概算は10億425万株、売買代金は1兆794億円。1部上場1990銘柄のうち、値上がり銘柄数は476銘柄、値下がり銘柄数は1372銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年12月02日

【株式市場】日経平均は3日ぶりに反落するが政策関連株など材料株は強い

◆日経平均の前引けは1万8426円08銭(87円04銭安)、TOPIXは1477.98ポイント(5.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は28億3340万株

チャート16 2日後場の東京株式市場は、円相場の反発などが最後まで影響し、日経平均株価は3日ぶりに反落した。前場は11時前に142円33銭安(1万8370円79銭)まで軟化する場面があり、後場は13時30分頃に197円74銭安(1万8315円38銭)まで軟化する場面があった。主な株価指数は概して安い。

 後場は、三井金属<5706>(東1)が一段ジリ高となり、引き続き資源関連株が総じて強かったほか、第一生命保険ホールディングス<8750>(東1)などの保険株、証券株も一段ジリ高となった。日本アジア投資<8518>(東1)は出資先がヒット映画「君の名は。」の中国での興行権を持つことが引き続き好感されてストップ高。イトーヨーギョー<5287>(東2)ゼニス羽田ホールディングス<5289>(東2)は電線地中化への期待などが言われて高い。イグニス<3689>(東マ)はVR(仮想現実)関連事業への展開などで上げ、カーディナル<7855>(JQS)は参議院でクレジットカード加盟店にICカードを義務化する法案が可決と伝わり14時に近くなってから急伸。

 東証1部の出来高概算は28億3340万株(前引けは13億9284万株)、売買代金は3兆178億円(同1兆3899億円)。1部上場1990銘柄のうち、値上がり銘柄数は700(同755)銘柄、値下がり銘柄数は1172(同1113)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、証券・商品先物、海運、パルプ・紙、保険、鉄鋼、非鉄金属、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】円反発し日経平均は反落するが資源株やカジノ関連株、バイオ関連株など強い

◆日経平均の前引けは1万7646円51銭(26円11銭安)、TOPIXは1400.28ポイント(0.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億179万株

チャート16 2日(金)前場の東京株式市場は、円相場が1ドル113円台に戻る円反発となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)が朝方を除いて軟調反落となるなど、主力株を中心に上げ一服模様となった。日経平均は1日に終値ベースで年初来の高値を更新したため安堵感もあり、取引開始から軟調に推移し、11時前に142円33銭安(1万8370円79銭)まで軟化し、前引けも87円67銭安(1万8425円45銭)となった。主な株価指数は概して安い。

 ただ、大手銀行株は堅調で、石油・鉄鋼・非鉄・大手商社などの資源株も総じてしっかり。オーイズミ<6428>(東1)が16%高など、カジノ解禁を含むIR法案の国会審議の動向をにらみながら舵の関連株が活況高。やまびこ<6250>(東1)は農協改革や米国の原油産業復活期待などで高値を更新。オンコリスバイオファーマ<4588>(東1)は「テロメライシン」(R)の中華圏への拡大などが好感されて連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億9284万株、売買代金は1兆3899億円。1部上場1990銘柄のうち、値上がり銘柄数は755銘柄、値下がり銘柄数は1113銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年12月01日

【株式市場】円安など好感し日経平均は後場ダレるが終値で年初来の高値を更新

◆日経平均の終値は1万8513円12銭(204円64銭高)、TOPIXは1483.27ポイント(13.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は28億2141万株


チャート11 12月1日後場の東京株式市場は、1ドル114円台に急伸した円安基調が昼頃から一服模様となり、トヨタ自動車<7203>(東1)などがダレ模様に転換、日経平均も次第に値を消し、14時30分過ぎには160円79銭高(1万8469円27銭)まで値を消す場面があった。しかし、大引けは1万8500円台を回復し、終値での年初来高値1万8450円98銭(1月4日)を更新した。前場は437円80銭高(1万8746円28銭)まで上げた。主な株価指数では東証マザーズ指数が小安くなった。

 後場は、国際石油開発帝石<1605>(東1)などの資源株が高値もみ合いになり、やはり前場上げた生保・損保株や証券株、大手銀行株も一進一退に転換。手替わりするように三益半導体工業<8155>(東1)安川情報システム<2354>(東1)などの業績好調・回復の見込める銘柄が一段高となった。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は「テロメライシン」(R)の中国、香港、マカオへの拡大が好感されて大引けまでストップ高買い気配が続き、そーせいグループ<4565>(東マ)はスイス企業の買収が好感されて急伸。マルマン<7834>(JQS)は子会社の株式譲渡益への期待などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は28億2141万株(前引けは14億3924万株)、売買代金は3兆2912億円(同1兆5893億円)。1部上場1990銘柄のうち、値上がり銘柄数は1137(同1583)銘柄、値下がり銘柄数は735(同319)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、証券・商品先物、保険、銀行、海運、鉄鋼、機械、卸売り、輸送用機器、ガラス・土石、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 今日のマーケット

【株式市場】原油高や円安を受けて資源関連株が活況高となり日経平均は一時437円高

◆日経平均の前引けは1万8722円38銭(413円90銭高)、TOPIXは1496.80ポイント(27.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億3924万株

チャート11 12月1日(木)前場の東京株式市場は、OPEC(石油輸出国機構)総会での原油減産合意、米WTI原油の急伸を受けてドル高・円安が再燃し、国際石油開発帝石<1605>(東1)などの石油株や非鉄株・大手商社株などの資源関連株も軒並み動意を強め、日経平均は時間とともに上げ幅を拡大して11時過ぎに437円80銭高(1万8746円28銭)まで上げた。前引けも413円90銭高(1万8722円38銭)となり、今年1月以来の高値に進んだ。主な株価指数ではJASDAQトップ20銘柄指数が小安い。

 三井金属<5706>(東1)が2日ぶりに年初来の高値を更新し、出光興産<5019>(東1)は2008年以来の高値に進んだ。アイリッジ<3917>(東マ)はフィンテックソリューションによる飛騨信用組合(岐阜県高山市)向けの電子地域通貨などが好感されて急伸し、第一化成<4235>(JQS)は米社買収などが材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は14億3924万株、売買代金は1兆5893億円。1部上場1990銘柄のうち、値上がり銘柄数は1583銘柄、値下がり銘柄数は319銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年11月30日

【株式市場】日経平均はかろうじて反発するがマザーズ指数などは高い

◆日経平均の終値は1万8308円48銭(1円44銭高)、TOPIXは1469.43ポイント(0.86ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億7116万株

 30日後場の東京株式市場は、今夜のOPEC(石油輸出国機構)総会次第では再び原油市況の軟化があり得るとされ、石油資源開発<1662>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)が13時頃からジリ安基調を強めるなど、資源株が冴えない展開になった。前場は堅調だった大手銀行株も軟化。日経平均は14時40分頃に本日の安値の26円38銭安(1万8280円66銭)をつけたが、大引けは1円高となりかろうじて反発した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども小高い。

 後場は、東京五輪のボート会場などの見直し協議が一段落したため建設株が一段ジリ高となり、とりわけ護岸・築港などの大豊建設<1822>(東1)不動テトラ<1813>(東1)が高い。黒田精工<7726>(東1)は新モーターコアなどが材料視されてストップ高。WASHハウス<6537>(東マ)は投資ファンドのレオス・キャピタルが大量保有報告書を提出とされて急伸。アズジェント<4288>(JQS)はイスラエル社の情報セキュリティ製品の販売契約などが材料視されてストップ高。電力10社と都市ガス4社が値上げを発表したため電力・ガス株も高い。

 東証1部の出来高概算は26億7116万株(前引けは9億5532万株)、売買代金は3兆2492億円(同1兆304億円)。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は1065(同1066)銘柄、値下がり銘柄数は791(同746)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、ガラス・土石、水産・農林、建設、食料品、不動産、サービス、情報・通信、電力・ガス、化学、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ反発などが好感され日経平均は一時63円高となりマザーズ指数なども高い

◆日経平均の前引けは1万8329円91銭(22円87銭高)、TOPIXは1471.38ポイント(2.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5532万株

チャート11 30日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの反発などが好感されて自動車株や電気・精密株などが反発して始まり、日経平均は取引開始後に63円27銭高(1万8370円31銭)まで反発する場面があった。その後は日産自動車<7201>(東1)が小安くなるなどで日経平均も一進一退となり、前引けは22円87銭高(1万8329円91銭)となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもしっかり。

 東京五輪のボート会場などの見直し協議が一段落したため建設株が上げ、電力10社と都市ガス4社が値上げを発表したため電力・ガス株も高い。日本エスコン<8892>(東1)は「減配なし、配当維持もしくは増配のみ」の配当政策導入などが好感されて急伸し、サイオステクノロジー<3744>(東2)はローン審査の自動化などが言われて急伸。エボラブルアジア<6191>(東マ)は東証1部昇格を目指した流通性拡充策が好感されて上げ、デュアルタップ<3469>(JQS)は自社ブランドマンション好調などが見直される様子で続伸。

 東証1部の出来高概算は9億5532万株、売買代金は1兆304億円。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は1066銘柄、値下がり銘柄数は746銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年11月29日

【株式市場】NYダウの5日ぶり反落など受け日経平均は軟調だが新規上場3銘柄は好調スタート

◆日経平均の前引けは1万8322円58銭(34円31銭安)、TOPIXは1469.39ポイント(0.19ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3699万株

チャート11 29日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの5日ぶりの反落や昨日からの円高傾向などを受け、主力株を中心に重いスタートとなった。しかし、その後はトヨタ自動車<7203>(東1)が堅調に転換するなど、円高の割に強い銘柄が目立ち、水産株など円高メリット銘柄は堅調。日経平均は9時50分頃の98円07銭安(1万8258円82銭)を下値に回復し、前引けは34円31銭安(1万8322円58銭)だった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 日本アジア投資<8518>(東1・売買単位100株)がアニメ映画「君の名は。」の中国での興行権を出資先のアクセスブライト(東京都港区)が獲得したことなどで4日連続ストップ高となり、安永<7271>(東1)は引き続きリチウムイオン電池製造に関する新技術が材料視されて5日連続ストップ高。UMNファーマ<4585>(東マ)は鳥インフルエンザ発生などが材料視されて急伸。不二精機<6400>(JQS)は精密金型事業が類似する銘柄が本日新規上場となり刺激との見方があり急伸。

 29日は3銘柄が新規上場。エルテス<3967>(東マ・売買単位100株)はネット炎上検知などのソリューションを提供し、公開価格は1790円。取引開始から買い気配のまま、前引けは公開価格を70%上回る3050円の買い気配。

 スタジオアタオ<3550>(東マ・売買単位100株)はバッグなどのレディス用品を主力ブランド「アタオ」や「イアンヌ」などで展開し、公開価格は3030円。9時49分に公開価格を26%上回る3810円で初値がつき、高値は4145円、前引けは3925円。

 JMC<5704>(東マ・売買単位100株)は3Dプリンタによる試作品の製造や砂型鋳造などで成長し、公開価格は960円。前場は買い気配のまま値がつかず、前引けは公開価格を70%上回る1632円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は9億3699万株、売買代金は9761億円。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は752銘柄、値下がり銘柄数は1073銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2016年11月28日

【株式市場】日経平均は8日ぶりに反落するがTOPIXは12日続伸し新興市場も高い

◆日経平均の前引けは1万8356円89銭(24円33銭安)、TOPIXは1469.58ポイント(5.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億8569万株

チャート11 28日後場の東京株式市場は、円相場が朝から久々に反発したまま1ドル111円台で推移したためトヨタ自動車<7203>(東1)などが前場に続いて軟調に推移し、日経平均も8営業日ぶりの反落となった。ただ、大手銀行株や証券株などは堅調で、時価総額の大きい銘柄の影響が強いTOPIX(東証株価指数)は13時頃から堅調に転換して12日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 大成建設<1801>(東1)などの建設株が道路などの点検補修需要などに期待とされて後場も強く、三菱商事<8058>(東1)などの大手商社株もが対ロ経済協力関連株人気などとされて堅調。オーイズミ<6428>(東1)などのカジノ関連株も法案審議入りの期待再燃などから活況高。東京都競馬<9672>(東1)は敷地の一部を保育園に提供することなどが好感されて高い。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は大ヒット中のアニメ映画「君の名は。」とのタイアップキャンペーンなどが好感されて上げ、フジプレアム<4237>(JQS)は着色や色素による発色ではなく折率の異なる違うフィルムを複雑に重ねることで発色する構造色の開発に関連との見方がありストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億8569万株(前引けは10億999万株)、売買代金は2兆3546億円(同1兆1152億円)。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は1343(前引けは806)銘柄、値下がり銘柄数は534(同1052)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、銀行、建設、卸売り、鉄鋼、情報・通信、その他金融、金属製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 今日のマーケット

【株式市場】久々に円高となり日経平均は8日ぶりの反落模様だが東証マザーズ指数などは高い

◆日経平均の前引けは1万8234円90銭(146円32銭安)、TOPIXは1459.13ポイント(5.40ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億999万株

チャート16 28日(月)前場の東京株式市場は、円相場が前週末夕方の1ドル113円台から円高に転換して同111円台に入ったことなどが影響し、ファナック<6954>(東1)などが反落して始まり、自動車株なども総じて軟調に推移。日経平均は前週末までの7日続伸から反落となり、11時頃に158円40銭安(1万8222円82銭)まで軟化した。大手銀行株は反発基調となったが、日経平均は前引けも146円32銭安(1万8234円90銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 円高が逆風になった中で、建設株が道路の陥没補修などに期待とされて全体に堅調。キヤノン<7751>(東1)は未定だった12月期末の配当見込みを発表したことで安心感が広がり続伸基調となり、伊藤忠商事<8001>(東1)が年初来の高値など、大手商社が対ロ経済協力関連株人気などとされて堅調。日本金銭機械<6418>(東1)などのカジノ関連株も法案審議入りの期待再燃などから活況高。日本アジア投資<8518>(東1)は大ヒットのアニメ映画「君の名は。」の中国での興行権を出資先が保有とされて連日ストップ高。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)はうつ病診断薬が材料視されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億999万株、売買代金は1兆1152億円。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は806銘柄、値下がり銘柄数は1052銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年11月25日

【株式市場】後場軟調な場面みせるが日経平均は7連騰、TOPIXは11連騰で戻り高値

◆日経平均の終値は1万8381円22銭(47円81銭高)、TOPIXは1464.53ポイント(4.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億9278万株

チャート11 25日後場の東京株式市場は、日経平均が終値ベースでの年初来の高値1万8450円98銭(1月4日)を前場一時更新したためか、後場の取引開始から野村ホールディングス<8604>(東1)の下げが目立つなど、午前中までの上げ相場に変調の兆しが出た。日経平均は急速に値を消しながら14時過ぎに一時44円91銭安(1万8288円50銭)まで軟化した。しかし、昨日まで日経平均は6日続伸、TOPIXは10日続伸のため、一服しても不自然ではないとの見方があり、下げた場面では指数連動ETF(上場投信)などに押し目買いが活発の模様。両指数とも大引けにかけては堅調に転じた。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 円安の進行は一服気味になったが、円安メリットの出遅れ株に買いが広がり、2輪用クラッチなどのエフ・シー・シー<7296>(東1)や光通信ケーブルなどの平河ヒューテック<5821>(東1)などが一段ジリ高。大幸薬品<4574>(東1)はインフルエンザ流行期などが言われて年初来の高値に進み、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は最新の研究試薬セットなどが材料視されてストップ高。フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は12月19日に上場予定のロボット開発ベンチャー・ZMP(銘柄コード番号7316)に早くから投資と伝わり上場値が期待されて急伸。

 東証1部の出来高概算は24億9278万株(前引けは11億1494万株)、売買代金は2兆7225億円(同1兆2011億円)。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は1030(同1075)銘柄、値下がり銘柄数は835(同783銘柄)。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、輸送用機器、精密機器、電力・ガス、非鉄金属、倉庫・運輸、陸運、電気機器、その他製品、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】マザーズ指数などは小安いが円安進行など好感され日経平均は一時149円高

◆日経平均の前引けは1万8473円94銭(140円53銭高)、TOPIXは1470.26ポイント(10.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億1494万株

チャート11 25日(金)前場の東京株式市場は、1ドル113円台後半への円安進行などが好感されてカシオ計算機<6952>(東1)などが上げ、重かったトヨタ自動車<7203>(東1)なども値動きに軽さが見られ、日経平均は11時にかけて149円53銭高(1万8482円94銭)まで上げた。大手銀行株などは軟調だったが、日経平均の前引けは140円53銭高で7日続伸基調となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 売上高に占める海外比率が9割を超えるフオスター電機<6794>(東1)は弾みがついたように大幅続伸となり、アルコニックス<3036>(東1)は11連騰。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は針を使用しない非侵襲性の鎮痛薬などに期待強まり4日続伸。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は最新の研究試薬セットなどが材料視されて活況高。

 東証1部の出来高概算は11億1494万株、売買代金は1兆2011億円。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は1075銘柄、値下がり銘柄数は783銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年11月24日

【株式市場】8ヵ月ぶりの円安など好感し日経平均は一時219円高まで上げ戻り高値

◆日経平均の終値は1万8333円41銭(170円47銭高)、TOPIXは1459.96ポイント(12.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億6753万株

チャート11 24日後場の東京株式市場は、午前中の円安基調が鈍化したためファナック<6954>(東1)などはダレ模様になったが、いぜん8ヵ月ぶりの1ドル112円台で推移したため、トヨタ自動車<7203>(東1)はリチウムイオン電池の充電・放電でのイオンの動きを観察する手法を開発と伝えられたこともあり一段ジリ高となるなど、全体的には強い相場となった。日経平均は後場寄り後に一段高の219円78銭高(1万8382円72銭)まで上げて2016年1月6日以来の水準に進み、大引けも170円高で6日続伸となった。主な株価指数では東証マザース指数が小安い。

 後場は、JFEホールディングス<5411>(東1)などの鉄鋼株が出遅れ感などから一段高の場面を見せて軒並み急伸し、カルソニックカンセイは<7248>(東1)は米投資ファンドによるTOBを材料にストップ高。日本アジアグループ<3751>(東1)は3次元空測データの建設・土木・防災事業への活用などに期待が強まり急伸。コラボス<3908>(東マ)は11月末の株式分割に加えLINE<3938>(東1)との連携が好感されてストップ高。Nuts(ナッツ)<7612>(JQS)は今期黒字化の見通しなどが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は23億6753万株(前引けは12億9645万株)、売買代金は2兆6183億円(同1兆3197億円)。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は1157(同1165)銘柄、値下がり銘柄数は720(同686)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、輸送用機器、不動産、ゴム製品、非鉄金属、証券・商品先物、精密機器、保険、パルプ・紙、機械、海運、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの連日最高値など好感し日経平均は一時207円高まで上げる

◆日経平均の前引けは1万8338円85銭(175円91銭高)、TOPIXは1459.14ポイント(11.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9645万株

チャート11 24日前場の東京株式市場は、NYダウの連日最高値や、円相場が約8ヵ月ぶりに1ドル112円台の円安進行となったことなどが好感され、日経平均は朝方に207円80銭高(1万8370円74銭)まで上げ、その後も1万8300円前後で推移。前引けも175円91銭高(1万8338円85銭)で6日続伸基調となった。主な株価指数は東証マザース指数が小安い。

 ミサワホーム<1722>(東1)がトヨタホームによる子会社化を材料に急伸し、東京テアトル<9633>(東1)は映画「この世界の片隅に」の大ヒットなどが好感されて急伸。アドバンスト・メディア<3773>(東マ)はLINE(3938)との連携拡大期待などが言われてストップ高。京写<6837>(JQS)は好業績などが評価し直される様子で戻り高値。

 東証1部の出来高概算は12億9645万株、売買代金は1兆3197億円。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は1165銘柄、値下がり銘柄数は686銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年11月22日

【株式市場】円安基調は一服したが日経平均は5日続伸となりJQ平均も持ち直す

◆日経平均の終値は1万8162円94銭(56円92銭高)、TOPIXは1447.50ポイント(4.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)はは19億6090万株

■本日上場のWASHハウスは公開価格の71%高で高値引け

チャート11 22日後場の東京株式市場は、明日の祝日を前に個別物色の色彩が強まったが、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が次第に持ち直して堅調転換するなど銀行株が再び強張り、円安基調は一服したが新日鐵住金<5401>(東1)が一段ジリ高となるなど石油株や資源・素材株の強さが目立った。日経平均もジリ高基調となり、14時過ぎには69円61銭高(1万8175円63銭)まで上昇。5日続伸となって今年1月以来の戻り高値を更新した。前場は軟調だった東証2部指数と日経JASDAQ平均も堅調転換した。

 後場は、三菱商事<8058>(東1)や日本水産<1332>(東1)が一段ジリ高となり、カルソニックカンセイ<7248>(東1)は米投資ファンドKKRによる買収報道が材料視されてが一段ジリ高。ルック<8029>(東1)は株主優待制度の導入が材料視されて急伸したまま値を保ち、ブロードリーフ<3673>(東1)は株式分割と増配・優待導入などが材料視されて高い。自民党・二階幹事長の発言が伝えられ、カジノ関連株の動意が再燃し、くろがね工作所<7997>(東2)が上げ、ピクセル<2743>(JQS)はストップ高。

 22日上場のWASHハウス<6537>(東マ・売買単位100株)はコインランドリー「WASHハウス」のチェーン展開などを行い、公開価格は2300円。10時12分に公開価格を41%上回る3240円で初値がつき、高値は前場の3940円(公開価格の71%高)、後場は売買交錯となったが、終値も3940円となり高値引け。

 東証1部の出来高概算は19億6090万株(前引けは10億1911万株)、売買代金は2兆1727億円(同1兆346億円)。1部上場1988銘柄のうち、値上がり銘柄数は1210(同1072)銘柄、値下がり銘柄数は650(同738)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、鉄鋼、情報・通信、石油・石炭、水産・農林、非鉄金属、パルプ・紙、小売り、その他製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】資源株など強く日経平均は前引けにかけて堅調転換

◆日経平均の前引けは1万8112円43銭(6円41銭高)、TOPIXは1445.81ポイント(2.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1911万株

■本日上場のWASHハウスは公開価格の41%高で初値

チャート11 22日(火)前場の東京株式市場は、このところの急激な円安基調が一服し、自動車株などが軟調に始まり、日経平均も9時30分頃にかけて55円47銭安(1万8050円55銭)まで軟化する場面があった。ただ、ソニー<6758>(東1)などが強く、原油相場の反騰を映して石油・資源関連株が強い。日経平均も前引けは堅調で6円41銭高(1万8112円43銭)。5日続伸基調となった。主な株価指数では東証2部指数と日経JASDAQ平均が安い。

 東京テアトル<9633>(東1)がアニメ映画「この世界の片隅に」大ヒットとされて急伸し、ボルテージ<3639>(東1)は人気コミック「花ざかりの君たちへ」原作の恋愛ドラマアプリ配信が好感されて急伸。東京ラヂエーター製造<7235>(東2)カルソニックカンセイ<7248>(東1)に対する米投資ファンドKKRの買収報道が思惑視され急伸。ネットイヤーグループ<3622>(東マ)はIBMの人工知能「ワトソン」を駆使する事業への参加が好感されストップ高。日本サード・パーティ<2488>(JQS)は世界初のディープラーニング・スーパーコンピュータの保守サポート受託などが好感されて連日急伸。

 22日上場のWASHハウス<6537>(東マ・売買単位100株)はコインランドリー「WASHハウス」のチェーン展開などを行い、公開価格は2300円。買い気配をセリ上げる始まりとなり、10時12分に公開価格を41%上回る3240円で初値がつき、3940円まで上げて前引けは3910円だった。

 東証1部の出来高概算は10億1911万株、売買代金は1兆346億円。1部上場1988銘柄のうち、値上がり銘柄数は1072銘柄、値下がり銘柄数は738銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット