[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (10/24)【株式市場】円安再燃し材料株物色など活発で日経平均は年初来の高値を更新
記事一覧 (10/24)日経平均は100円高で始まり年初来の高値を更新、円安再燃
記事一覧 (10/23)【株式市場】高業績株や薬品株など人気化し日経平均は後場99円高まで上げ3日続伸
記事一覧 (10/23)【株式市場】材料株などの強く日経平均は91円安を下値に持ち直しTOPIXは高い
記事一覧 (10/21)【株式市場】「即位礼」祝日の前で個別物色だが日経平均は堅調で続伸
記事一覧 (10/21)【株式市場】円安期待が再燃し日経平均は徐々に下値をセリ上げ一時79円高
記事一覧 (10/18)【株式市場】英国とEUの関係が前進し中国の経済指標も好感され日経平均は一時197円高
記事一覧 (10/18)日経平均は76円高で始まる、円相場が1ユーロ121円に迫る円安に
記事一覧 (10/17)【株式市場】円安が鈍化し日経平均は昨日の年初来高値から上げ一服となり小反落
記事一覧 (10/17)【株式市場】日経平均は上げ一服の様子となり49円高を上値に小動き
記事一覧 (10/17)日経平均は21円安で始まる、NYダウは消費指数が弱いとされ22ドル安と小反落
記事一覧 (10/16)【株式市場】日経平均は年初来高値を更新したあとも上げ幅200円台を継続
記事一覧 (10/16)【株式市場】NYダウ大幅高や円安進行など受け日経平均は年初来高値を更新し一時408円高
記事一覧 (10/16)日経平均は272円高、NYダウ237ドル高となり円安も進む
記事一覧 (10/15)【株式市場】日経平均は一時420円高まで上げ終値では4月以来の2万2200円台に
記事一覧 (10/15)【株式市場】台風19号の復興関連株が高くNYダウ大幅高などで日経平均は大幅高
記事一覧 (10/11)【株式市場】香港株高も買い要因になり日経平均は後場268円高まで上げ大幅続伸
記事一覧 (10/11)【株式市場】NYダウ大幅続伸し好決算株など強く日経平均は一時221円高
記事一覧 (10/11)日経平均は197円高で始まる、NYダウ150ドル高、為替も円安
記事一覧 (10/10)【株式市場】日経平均は堅調で反発したがTOPIXは戻しきれず小幅続落
2019年10月24日

【株式市場】円安再燃し材料株物色など活発で日経平均は年初来の高値を更新

◆日経平均は2万2769円58銭(144円20銭高)、TOPIXは1646.14ポイント(8.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1121万株

チャート11 10月24日(木)前場の東京株式市場は、円が対ユーロ、対ドルとも円安再燃となり、自動車株や半導体関連株、ブリヂストン<5108>(東1)などが高く始まり、日経平均も100円高で始まった。あっさり年初来の高値を更新。エーザイ<4523>(東1)は早期アルツハイマー病薬への期待から2日続けて買い気配のままストップ高。日経平均はソフトバンクG<9984>(東1)の下げが足を引っ張ったとされたが11時過ぎに149円32銭高(2万2774円70銭)まで上げ、前引けも144円20銭高となった。

 自社株買いと消却を発表したアイモバイル<6535>(東1)が急伸し、日本ケミファ<4539>(東1)は血液1滴で短時間に多項目を診断「ドロップスクリーン」認証取得が注目されてストップ高。ACCESS<4813>(東マ)は米AT&Tと子会社同士の提携が好感されて急伸し、エムティジェネックス<9820>(JQS)は10月に入り値動きや出来高に変化とされて高い。

 24日新規上場となったインティメート・マージャー<7072>(東マ)は買い気配のまま3230円(公開価格1900円の70%高)となっている。まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は6億1121万株、売買代金は8838億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1156銘柄、値下がり銘柄数は864銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は26業種となり、値上がり率上位は、鉱業、ゴム製品、石油・石炭、医薬品、パルプ・紙、非鉄金属、輸送用機器、金属製品、銀行、機械、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は100円高で始まり年初来の高値を更新、円安再燃

 10月24日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が100円06銭高(2万2725円44銭)で始まり、取引時間中の年初来高値を3取引日ぶりに更新した。

 英国のEU離脱を巡り、円相場は再び円安傾向になり、1ユーロ121円に迫っている。対ドルでも円安に転じている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 今日のマーケット
2019年10月23日

【株式市場】高業績株や薬品株など人気化し日経平均は後場99円高まで上げ3日続伸

◆日経平均は2万2625円38銭(76円48銭高)、TOPIXは1638.14ポイント(9.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億8961万株

チャート15 10月23日(水)後場の東京株式市場は、12時30分に業績予想の増額修正を発表した日東電工<6988>(東1)が一段高で始まり、日本電産<6594>(東1)は業績回復期待などでジリ高を継続。13時に業績予想の増額を発表した中越パルプ工業<3877>(東1)も一段高。日経平均は5円安で始まったあと徐々に底堅くなり14時半頃に99円91銭高(2万2648円81銭)まで上げた。大引けも堅調で3日続伸となった。

 後場は、日本ケミファ<4539>(東1)が1滴の血液で短時間に多項目の診断を可能とする技術を共同開発との発表を受けて14時過ぎから急伸しストップ高となり、エーザイ<4523>(東1)は引き続き買い気配のままストップ高。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は業績拡大傾向への期待が再燃とされて一段ジリ高。アプリックス<3727>(東マ)はWiFi新サービス開始やネスレ日本のコーヒーマシンに関するスマホアプリが言われて活況高。大手海運株もジリ高。

 東証1部の出来高概算は11億8961万株(前引けは5億8677万株)、売買代金は2兆1526億円(同1兆582億円)。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1531(同1121)銘柄、値下がり銘柄数は535(同915)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、医薬品、非鉄金属、鉱業、その他金融、陸運、証券・商品先物、倉庫・運輸、ゴム製品、機械、銀行、食料品、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株などの強く日経平均は91円安を下値に持ち直しTOPIXは高い

◆日経平均は2万2540円56銭(8円34銭安)、TOPIXは1630.15ポイント(1.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8677万株

チャート4 10月23日(水)前場の東京株式市場は、エーザイ<4523>(東1)がアルツハイマー治療薬を米国での承認申請予定との発表を受けて買い気配のままストップ高に達し、大日本住友製薬<4506>(東1)は業績見通しの増額修正を受けて活況高など、材料株・好業績株の値動きの強さが目立った。

 日経平均は71円高で始まったあと、ソフトバンクG<9984>(東1)が米社への大型出資などで安いため91円01銭安(2万2457円89銭)まで一時的に下げたが、川崎汽船<9107>(東1)などの海運株も強く、前引けは8円34銭安(2万2540円56銭)と持ち直した。TOPIXや東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 さくらケーシーエス<4761>(東2)が買い気配のままストップ高となり、業績予想の増額修正を好感。LibWork<1431>(東マ)はネット住宅展示場とロボットが案内するリアル展示場の相乗効果などへの評価が再燃とされて大きく出直り、多木化学<4025>(東1)セルシード<7776>(JQG)は大阪大学のiPS細胞による心臓病治療の治験申請報道から連想買いが波及し一時%高。

 東証1部の出来高概算は5億8677万株、売買代金は1兆582億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1121銘柄、値下がり銘柄数は915銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2019年10月21日

【株式市場】「即位礼」祝日の前で個別物色だが日経平均は堅調で続伸

◆日経平均は2万2548円90銭(56円22銭高)、TOPIXは1628.60ポイント(6.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく8億9168万株

チャート15 10月21日(月)後場の東京株式市場は、長期金利の強含みを受けて三菱UFJフィナンシャルG<8306>(東1)などの大手銀行株や大手生保株が前場よりも強い相場になったが、明日は祝日(即位礼正殿の儀)のため、主力株や株価指数の先物を大きく買うような動きは見られないとされ、日経平均は59円高で始まった後、13時頃の88円60銭高(2万2581円28銭)を上値に一進一退となった。大引も堅調で2日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、政府が「ヒアリ」対策会議を開催と伝えられてフマキラー<4998>(東2)が次第高となり、ミズホメディー<4595>(東2)はインフルエンザの流行が今年は早いとされて一段高。中村超硬<6166>(東マ)はゼオライト研究に関する発表が材料視されて2日連続ストップ高。内外テック<3374>(JQS)は半導体製造装置部品のマルマエ<6264>(東1)の月次手中動向が堅調なことなどが言われて一段高。

 東証1部の出来高概算は少なく8億9168万株(前引けは4億2084万株)、売買代金は1兆5304億円(同6994億円)。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1432(同1477)銘柄、値下がり銘柄数は616(同561)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は26業種(前引けは28業種)となり、値上がり率上位は、証券・商品先物、鉄鋼、建設、サービス、その他金融、不動産、パルプ・紙、非鉄金属、金属製品、銀行、鉱業、電力・ガス、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】円安期待が再燃し日経平均は徐々に下値をセリ上げ一時79円高

◆日経平均は2万2555円34銭(62円66銭高)、TOPIXは1629.73ポイント(7.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億2084万株

チャート15 10月21日(月)前場の東京株式市場は、財務省が朝発表した貿易統計(9月、速報)が予想に比べて貿易赤字が多かったとされ、円安期待が言われ、日経平均は48円高で始まった。円は対ユーロで円安が再燃して121円台に入り、キヤノン<7751>(東1)などが強い。日経平均は小動きの中、徐々に下値をセリ上げ、11時過ぎに79円13銭高(2万2571円81銭)まで上げた。前引けも62円66銭高(22555円34銭)。主な株価指数はそろって高い。

 鹿島<1812>(東1)が戻り高値に進むなど、建設株が台風災害の復興需要や五輪マラソンの札幌開催などを思惑材料に高い。クックビズ<6558>(東マ)が第3四半期決算の大幅増益などへの評価再燃とされて出直りを強め、システム・ロケーション<2480>(JQS)は引き続き業績予想の増額修正が注目されて連日大幅高。

 東証1部の出来高概算は4億2084万株、売買代金は6994億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1477銘柄、値下がり銘柄数は561銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は28業種となり、値上がり率上位は、証券・商品先物、建設、パルプ・紙、鉄鋼、非鉄金属、その他金融、サービス、不動産、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2019年10月18日

【株式市場】英国とEUの関係が前進し中国の経済指標も好感され日経平均は一時197円高

◆日経平均は2万2576円96銭(125円10銭高)、TOPIXは1626.93ポイント(2.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億1113万株

■新規上場のワシントンホテル、浜木綿は好調にスタート

チャート11 10月18日(金)前場の東京株式市場は、英国のEU離脱を巡る動きがいい方向に進展し、対ユーロで円安が進行。日経平均は76円高で始まったあと上げ幅が100円台を超えた。半導体市況が回復基調と伝えられ、太陽誘電<6976>(東1)などが高い。日経平均は11時過ぎ、中国の経済指標を受けて一段高となり197円99銭高(2万2649円85銭)まで上昇。前引けは125円10銭高(2万2576円96銭)となった。

 キャリアインデックス<6538>(東1)が事業譲受による不動産関連の新規事業開始など注目されて急伸し、菊水化学工業<7953>(東2)は台風災害の復興関連株とされて急伸。アイリックコーポレーション<7325>(東マ)はシステム連携による業界初の一気通貫型の保険販売管理システムなどが注目されて出直り拡大。

 18日は新規上場2銘柄。ワシントンホテル<4691>(東・名2)は9時19分に公開価格1310円を11.6%上回る1462円で初値をつけ、高値は1638円、前引けも1638円。浜木綿(はまゆう)<7682>(JQS・名2)は10時12分に公開価格2120円を830円(39%)上回る2950円で初値をつけ、その後3400円まで上げ、前引けは2837円。

 東証1部の出来高概算は5億1113万株、売買代金は9135億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は1300銘柄、値下がり銘柄数は716銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、鉄鋼、繊維製品、パルプ・紙、水産・農林、機械、石油・石炭、金属製品、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

日経平均は76円高で始まる、円相場が1ユーロ121円に迫る円安に

 10月18日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が76円72銭高(2万2528円58銭)で始まった。

 英国EU離脱を巡る動きが進展し、円相場が対ユーロで121円に迫るユーロ高・円安になり、NYダウは23.90ドル高と小幅反発。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2019年10月17日

【株式市場】円安が鈍化し日経平均は昨日の年初来高値から上げ一服となり小反落

◆日経平均は2万2451円86銭(21円06銭安)、TOPIXは1624.16ポイント(7.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1478万株

チャート5 10月17日(木)後場の東京株式市場は、円安基調の鈍化が言われ、日経平均は5円高で始まった。個別物色の色彩が濃く、自動車株の中ではマツダ<7261>(東1)が10月下旬発売の新SUVの予約好調などで高い。モバイルファクトリー<3912>(東1)は最高益基調への評価再燃とされジリ高。日経平均は前場高値(49円47銭高の2万2522円39銭)を抜けず、昨16日の年初来高値更新から小休止となった。

 後場は、ソニー<6758>(東1)が「立体音響技術」による楽曲を米アマゾン・ドット・コムなどの配信サービスに提供すると伝えられ多ことなどを受けて一段とジリ高基調を続け、アクロディア<3823>(東2)はブロックチェーン技術による暗号資産取引システムが注目されて一段高。エディア<3935>(東マ)は第2四半期の赤字縮小などが材料視されて一時4日連続ストップ高。ホーブ<1382>(JQS)は北海道地盤で五輪マラソンなどの札幌開催案を受け急伸。フジタコーポレーション<3370>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は11億1478万株(前引けは5億5213万株)、売買代金は1兆9233億円(同9288億円)。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は636(同729)銘柄、値下がり銘柄数は1433(同1319)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は7業種(前引けも7業種)となり、海運、空運、石油・石炭、化学、電気機器、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は上げ一服の様子となり49円高を上値に小動き

◆日経平均は2万2503円97銭(31円05銭高)、TOPIXは1628.16ポイント(3.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億5213万株

チャート5 10月17日(木)前場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が4日続伸基調で始まった一方、東京エレクトロン<8035>(東1)は反落し軟調など、主力株の足並みがそろわない印象。日経平均は21円安で始まったあと堅調に転じたが、10時過ぎの49円47銭高(2万2522円39銭)を上値に小動きを続けた。前引けも31円05銭高(2万2503円97銭)だった。TOPIXは軟調。

 日本通信<9424>(東1)日本テレホン<9425>(JQS)が活況高となり、総務省が格安スマホの通話料も安くする方針と伝えられて注目再燃。フマキラー<4998>(東2)は「ヒアリ」が東京港に定着と伝えられ連想買い集中高。ギフト<9279>(東マ)は10月期末配当の増配などが好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は5億5213万株、売買代金は9288億円。1部上場2155銘柄のうち、値上がり銘柄数は729銘柄、値下がり銘柄数は1319銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

日経平均は21円安で始まる、NYダウは消費指数が弱いとされ22ドル安と小反落

 10月17日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が21円77銭安(2万2451円15銭)で始まった。

 NYダウは22.52ドル安(2万7001.98ドル)となり小反落。9月の小売り売上高が予想を下回り、消費動向が意外に弱いとされた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット
2019年10月16日

【株式市場】日経平均は年初来高値を更新したあとも上げ幅200円台を継続

◆日経平均は2万2472円92銭(265円71銭高)、TOPIXは1631.51ポイント(11.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して14億2731万株

チャート11 10月16日(水)後場の東京株式市場は、上海株式が軟調とされ、日経平均は前引けに比べて60円ほど値を消して280円高で始まった。前場に年初来の高値を更新したトヨタ自動車<7203>(東1)日立製作所<6501>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが一進一退になり、日経平均も上げ一服となったが、大引も上げ幅を保ったまま取引時間中の年初来高値2万2362円92銭(4月24日)を更新して終わった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 後場は、太平洋セメント<5233>(東1)が台風災害の復興関連株として一段と出直りを強め、パーカーコーポレーション<9845>(東2)はカーボンナノチューブ関連で遠からずノーベル賞相場が来るとの期待などが言われて上げ幅拡大。SOU<9270>(東マ)は8月決算に続き今期も全体に2ケタ増益の見込みとしたことなどが注目されてストップ高。田中化学研究所<4080>(JQS)はスウェーデン企業に次世代リチウムイオン電池技術など提供との発表が注目されて朝から大引けまで買い気配のままストップ高を継続。

 東証1部の出来高概算は増加して14億2731万株(前引けは7億1935万株)、売買代金は2兆4997億円(同1兆2306億円)。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1513(同1763)銘柄、値下がり銘柄数は561(同319)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は25業種(前引けは31業種)となり、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、ゴム製品、電気機器、金属製品、医薬品、銀行、機械、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ大幅高や円安進行など受け日経平均は年初来高値を更新し一時408円高

◆日経平均は2万2545円74銭(338円53銭高)、TOPIXは1637.85ポイント(17.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1935万株

チャート11 10月16日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅高や1ユーロ120円台への円安進行などを受け、株価指数先物が先行高となり、日経平均は272円高で始まった。電機・精密、自動車、機械株などが軒並み高となり、東京エレクトロン<8035>(東1)は高値を更新。ブリヂストン<5108>(東1)は戻り高値。日経平均は取引開始後に408円26銭高(2万2615円47銭)まで上げ、取引時間中の年初来高値2万2362円92銭(4月24日)を更新した。前引けも338円53銭高(2万2545円74銭)となった。半面、東証マザーズ指数が小安い。

 東京衡機<7719>(東2)が第2四半期の営業利益49%増などを買い材料に急伸し、は第3四半期決算が材料視されて高い。プロパスト<3236>(東マ)は第1四半期決算が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加して7億1935万株、売買代金は1兆2306億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1763銘柄、値下がり銘柄数は319銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は31業種となり、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、ゴム製品、銀行、金属製品、電気機器、繊維製品、機械、医薬品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

日経平均は272円高、NYダウ237ドル高となり円安も進む

 10月16日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の272円36銭高(2万2479円57銭)で始まった。

 NYダウが237.44ドル高(2万7024.80ドル)と大きく反発。円相場も1ユーロ120円台に入る円安進行となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2019年10月15日

【株式市場】日経平均は一時420円高まで上げ終値では4月以来の2万2200円台に

◆日経平均は2万2207円21銭(408円34銭高)、TOPIXは1620.20ポイント(24.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億8406万株

チャート13 10月15日(火)後場の東京株式市場は、全体に前場の上げが一巡する印象になったが、パナソニック<6752>(東1)は日本IBMとの提携発表などが注目されて高値圏で推移し、東京海上HD<8766>(東1)は台風19号災害の出費が予想されるにもかかわらず13時頃にかけて一段高。日経平均は強もみ合いとなり、大引けにかけて420円76銭高(2万2219円63銭)まで上げて大幅高のまま3取引日続伸となった。終値での2万2200円台は4月26日以来、約5ヵ月半ぶりになる。

 後場は、東洋電機製造<6505>(東1)が一段と強張る場面をみせ、台風19号で北陸新幹線の車両の約3分の1が水没したことが材料視され、応用地質<9755>(東1)も一段とジリ高。大日本コンサルタント<9797>(東2)ニッパンレンタル<4669>(JQS)はストップ高。and factory(アンドファクトリー)<7035>(東マ)インフォコム<4348>(東1)グループの電子マンガ「めちゃコミック」配信会社アムタスとの業務提携などが注目されて一時ストップ高。引き続き川崎汽船<9107>(東1)などの海運株が運賃上昇などを材料に活況高を続けたほか、大手不動産株も高い。

 東証1部の出来高概算は12億8406万株(前引けは6億4271万株)、売買代金は2兆3125億円(同1兆1106億円)。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1898(同1918)銘柄、値下がり銘柄数は214(同184)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種が値上がり(前引けは全33業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、海運、医薬品、建設、保険、ゴム製品、輸送用機器、金属製品、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】台風19号の復興関連株が高くNYダウ大幅高などで日経平均は大幅高

◆日経平均は2万2174円45銭(375円58銭高)、TOPIXは1569.24ポイント(23.97ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4271万株

チャート13 10月15日(火)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ大幅高や1ドル108円台への円安などを受け、株価指数の先物が先行高し、日経平均は264円高で始まった。トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が高く、このところの海運市況高と中東でのタンカー被災報道を受け、川崎汽船<9107>(東1)は10時30分にかけて8%高など海運株も高い。信越化学工業<4063>(東1)などの半導体関連株も高い。日経平均は10時40分にかけて406円11銭高(2万2204円98銭)まで上げ、前引けも375円58銭(2万2174円45銭)と大幅高を保った。

 台風19号による水害を受け、日本基礎技術<1914>(東1)が東証1部の値上がり率トップとなり、コンクリ―ト工事などの麻生フオームクリート<1730>(JQS)、畳(たたみ)の極東産機<6233>(JQS)は各々ストップ高。eBASE<3835>(東1)シンメンテHD<6086>(東マ)は業績予想の増額修正や四半期決算の大幅増益などで各々ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億4271万株、売買代金は1兆1106億円。1部上場2154銘柄のうち、値上がり銘柄数は1918銘柄、値下がり銘柄数は184銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、建設、ゴム製品、非鉄金属、金属製品、医薬品、保険、機械、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2019年10月11日

【株式市場】香港株高も買い要因になり日経平均は後場268円高まで上げ大幅続伸

◆日経平均は2万1798円87銭(246円89銭高)、TOPIXは1595.27ポイント(13.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億9714万株

 10月11日(金)後場の東京株式市場は、香港株式が高いことも買い安心要因になり、日経平均は231円高で始まり、時間とともに強含む展開になった。トヨタ自動車<7203>(東1)がジリ高基調を続け、川崎汽船<9107>(東1)はタンカー市況高や広島大などとAIによる海上物流予測研究などが注目されて一段高。日経平均は14時過ぎに268円79銭高(2万1820円77銭)まで上げ、2日連続大幅高となった。東証マザーズ指は安い。

 後場は、米中通称協議への期待などから住友商事<8053>(東1)などの大手商社株がジリ高傾向を見せ、インタートレード<3747>(東2)は11日売買分から信用取引規制が解除になり出直り拡大。エディア<3935>(東マ)は8月中間期の業績が赤字大幅縮小となりストップ高。リバーエレテック<6666>(JQS)は高機能スマホ向け回復などで10月初に急伸した相場の第2波とされて急反発しストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億9714万株(前引けは朝オプションSQ算出があった割に増えず6億729万株)、売買代金は2兆1185億円(同1兆706億円)。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1231(同1027)銘柄、値下がり銘柄数は807(同1017)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は30業種(前引けは28業種)となり、値上がり率上位は、鉱業、海運、証券・商品先物、輸送機器、金属製品、パルプ・紙、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ大幅続伸し好決算株など強く日経平均は一時221円高

◆日経平均は2万1761円25銭(209円27銭高)、TOPIXは1591.01ポイント(9.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)はオプションSQ算出があった割に増えず6億729万株

チャート13 10月11日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが151ドル高と大きく続伸し、米中貿易協議の進展が期待されてドル高・円安になり、日経平均は197円高で始まった後もジリ高基調を続けた。大規模な改革を発表したセブン&アイ・HD<3382>(東1)や、大幅増益の四半期決算と自社株買いを発表した大黒天物産<2791>(東1)などが活況高。日経平均は10時30分過ぎに221円49銭高(2万1773円47銭)まで上げ、前引けも209円27銭高(2万1761円25銭)だった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 SHIFT<3697>(東1)が今8月期も大幅増益の見通しなどを材料に急伸し、イノベーション<3970>(東マ)は業績上振れ期待が再燃とされて一時ストップ高、ケイブ<3760>(JQS)は第1四半期の赤字が大幅縮し注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は朝オプションSQ算出があった割に増えず6億729万株、売買代金は1兆706億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は1027銘柄、値下がり銘柄数は1017銘柄となった(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は197円高で始まる、NYダウ150ドル高、為替も円安

 10月11日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の197円95銭高(2万1749円93銭)で始まった。朝一番はオプションSQを巡る売買が集中する。

 中国が米国産大豆などの農産物の輸入を拡大する観測が出て米中貿易協議の進展が期待され、NYダウは大幅続伸し150.66ドル高(2万6496.67ドル)となり、円相場は1ドル107円台後半へと円安が進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2019年10月10日

【株式市場】日経平均は堅調で反発したがTOPIXは戻しきれず小幅続落

◆日経平均は2万1551円98銭(95円60銭高)、TOPIXは1581.42ポイント(0.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6911万株

チャート4 10月10日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が79円高で始まった一方、TOPIXは引き続き小安く始まり、時価総額型銘柄が重い印象。中で、中東発アジア向けタンカー運賃指数の上昇傾向が言われて日本郵船<9101>(東1)などの海運株が一段とジリ高基調になり、9日に四半期決算を発表したイオン<8267>(東1)は前場の高値圏で値を保った。日経平均は小動きだったが前日比で反発した。一方、TOPIXは大引けにかけて引き締まったが小幅続落となった。

 後場は、中国ファーウェイ向け禁輸の一部緩和観測などを受けて信越化学工業<4063>(東1)が一段とジリ高になり、日本電気硝子<5214>(東1)は13時にAR(拡張現実)やMR(複合現実)向けの高機能スマートグラス用基板ガラスの開発に成功と発表してから一段高。イトーヨーギョー<5287>(東2)は引き続き電線地中化・無電柱化政策への期待で3日連続ストップ高。トランザス<6696>(東マ)は引き続き凸版印刷<7911>(東1)と共同でホテル向けインフォメーションサービスの提供を開始することなどが材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は10億6911万株(前引けは5億5927万株)、売買代金は1兆8158億円(同9265億円)。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は595(同622)銘柄、値下がり銘柄数は1458(同1428)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は18業種(前引けは13業種)となり、海運、証券・商品先物、化学、ガラス・土石、鉄鋼、小売り、パルプ・紙、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット