[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (08/20)【株式市場】米FOMC議事録公開を控えTOPIXは反落だが日経平均は8日続伸
記事一覧 (08/20)【株式市場】貿易赤字25カ月連続とされ日経平均は小幅安だが好決算株など強い
記事一覧 (08/19)【株式市場】NY大幅高を好感し日経平均は7日続伸となり8月5日以来の1万5400円台
記事一覧 (08/19)【株式市場】NY株の大幅高など好感し日経平均は8月5日以来の1万5400円台
記事一覧 (08/18)【株式市場】イラク空爆拡大など気にし日経平均は小動きだが建設株は軒並み高値
記事一覧 (08/18)【株式市場】材料株が強く建設株が軒並み高となり日経平均は小動きだが小幅続伸
記事一覧 (08/15)15日(金)の売買代金1.39兆円、今年最低水準、「陰の極」
記事一覧 (08/15)【株式市況】昨年8月以来の売買低調だが材料株の物色活発で日経平均は5日続伸
記事一覧 (08/15)【株式市場】お盆休みの真っ最中とあって売買低調で日経平均は5日ぶり小反落
記事一覧 (08/14)【株式市場】材料株物色が活発で内需関連株が動意を強め日経平均は4日続伸
記事一覧 (08/14)【株式市場】NY株高など好感し材料株物色も活発で日経平均は4日続伸
記事一覧 (08/13)マーケットは早くも秋相場へ向けて衣替えの様相
記事一覧 (08/13)GDP鈍化受け円安などに期待ありバイオ株も動意づき日経平均は小幅続伸
記事一覧 (08/13)【株式市場】GDP鈍化など気にするが主力株や好決算株が強く日経平均は小幅続伸
記事一覧 (08/12)【株式市場】地政学的リスクは後退した様子だが円高懸念が残り材料株を個別物色
記事一覧 (08/12)【株式市場】地政学的リスク後退し好業績株や材料株の売買や活発で全般堅調
記事一覧 (08/11)【株式市場】NY株高に加え好決算株や材料株が活況で日経平均は急反発
記事一覧 (08/11)【株式市場】NY株の大幅高など好感し材料株も活況となり日経平均は急反発
記事一覧 (08/08)【私の相場観】ロータス投資経済研究所・中西文行氏
記事一覧 (08/08)【株式市場】土・日のイラク情勢など不透明で東証1部の9割が下げ日経平均1万5000円割る
2014年08月20日

【株式市場】米FOMC議事録公開を控えTOPIXは反落だが日経平均は8日続伸

◆日経平均の前引けは1万5454円45銭(4円66銭高)、TOPIXは1279.64ポイント(0.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億3270万株

 20日後場の東京株式市場は、7月下旬に開催された米FOMC(連邦公開市場委員会)の議事録公開が日本時間の今夜のため円相場の動向に手控え感があり、ソニー<6758>(東1)は8日続伸だが後場は一進一退となり、トヨタ自動車<7203>(東1)は前場軟化したまま売買交錯となった。日経平均の先物が売り物に押されがちとされ、日経平均は10円高の1万5460円前後で小動きだった。日経平均は8日続伸、TOPIXは8日ぶり反落。鉄建<1815>(東1)が羽田空港と東京都心を結ぶ新線構想などを材料に高値更新となり、日本エンタープライズ<4829>(東1)はスマートフォンを内線電話に使う製品をハヤしてストップ高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)はソニーが自動運転技術の核になる画像センサーを本格化と伝えられたことに関連するとされてストップ高。プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(JQS)は1回の採血で13種類のがんを発見できる次世代診断システムが言われてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は18億3270万株(前引けは9億7600万株)、売買代金は1兆5636億円(同7813億円)。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は770(同826)銘柄、値下がり銘柄数は861(同797)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(同16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、海運、サービス、ゴム製品、鉱業、化学、石油・石炭、倉庫・運輸、空運、小売り、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】貿易赤字25カ月連続とされ日経平均は小幅安だが好決算株など強い

◆日経平均の前引けは1万5441円70銭(8円09銭安)、TOPIXは1279.54ポイント(0.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7600万株

 20日前場の東京株式市場は、朝発表の7月貿易統計が25カ月連続の貿易赤字となった割に円安が進まないとの見方があり、日経平均は朝方の43円09銭高(1万5492円88銭)を上値に小動きを続けた。中で、ソニー<6758>(東1)は自動運転車のセンサーを材料に連日戻り高値に進み、鉄建<1815>(東1)はJR東日本の羽田空港と東京都心を結ぶ新線構想を材料に高値更新。日本エンタープライズ<4829>(東1)はスマートフォンを内線電話に使う製品をハヤして連日高値。やはり自動運転センサーに関連とディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)が急伸。昨日ストップ高のスカイマーク<9204>(東1)は小反落となった。

 東証1部の出来高概算は9億7600万株、売買代金は7813億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は826銘柄、値下がり銘柄数は797銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、海運、サービス、石油・石炭、鉱業、化学、ゴム製品、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2014年08月19日

【株式市場】NY大幅高を好感し日経平均は7日続伸となり8月5日以来の1万5400円台

◆日経平均の終値は1万5449円79銭(127円19銭高)、TOPIXは1280.29ポイント(9.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億9753万株

 19日後場の東京株式市場は、米国の消費者物価指数などが日本時間の今夜判明するため動きづらいとの見方があり、ソニー<6758>(東1)は米国市場で高かったことなどが言われて後場一段ジリ高となった半面、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)などは朝方急伸した水準で一進一退となった。日経平均も朝方に153円45銭高の1万5476円05銭まで上げたまま、7日続伸で8月5日以来の1万5400円台を回復したが、後場は130円高前後で小動き横ばい。中で、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株は政府に景気持続策を期待する動きなどを受けて堅調。スカイマーク<9204>(東1)はエアアジアによる支援の観測報道を好感してストップ高となり、オンラインゲームのミクシィ<2121>(東1)KLab<3656>(東1)は売買代金が大手自動車株などを上回って活況高、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は自動運転車用センサーへの期待が言われて4日連続ストップ高、アクシーズ<1381>(JQS)は食用肉の調達先の多様化が材料視されてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は17億9753万株、売買代金は1兆5946億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は1172(同1108)銘柄、値下がり銘柄数は485(同531)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位は、不動産、石油・石炭、機械、電力・ガス、倉庫・運輸、非鉄金属、精密機器、陸運、鉄鋼、水産・農林、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の大幅高など好感し日経平均は8月5日以来の1万5400円台

◆日経平均の前引けは1万5462円58銭(139円98銭高)、TOPIXは1279.33ポイント(8.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億3231万株

 19日前場の東京株式市場は、NY株の急伸175ドル高が好感されてファナック<6954>(東1)ホンダ<7267>(東1)などが活況高となり、内閣改造後の景気持続策などを期待する様子もあり、三井不動産<8801>(東1)や大手銀行株なども堅調となった。日経平均の先物も強く、日経平均は一時153円45銭高の1万5476円05銭まで上げた。日経平均は8月5日以来の1万5400円台回復。材料株の物色も活発で、スカイマーク<9204>(東1)はエアアジアによる支援の観測報道を好感してストップ高、テックファーム<3625>(JQG)はカジノ用モバイル電子マネーシステムが言われて連日高値、昨日本決算を発表した総医研ホールディングス<2385>(東マ)も急伸となった。

 東証1部の出来高概算は9億3231万株、売買代金は7665億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は1108銘柄、値下がり銘柄数は531銘柄だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2014年08月18日

【株式市場】イラク空爆拡大など気にし日経平均は小動きだが建設株は軒並み高値

◆日経平均の終値は1万5322円60銭(4円26銭高)、TOPIXは1271.26ポイント(0.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億5242万株

 18日後場の東京株式市場は、イラク北部での米軍の空爆範囲拡大観測などが言われ、日経平均は一段と小動きのまま、11円高の1万5330円前後で推移し、高値と安値の幅は前後場を通して62円にとどまった。材料株物色の色彩が色濃い中で、建設株が消費税の第2次引き上げに向けた景気持続策への期待などから軒並み高値更新となり、大成建設<1801>(東1)大林組<1802>(東1)鹿島<1812>(東1)などが一段上値を追って高値更新の幅を拡大し、鉄建<1815>(東1)は売買代金2位の活況で高値を更新した。また、中外製薬<4519>(東1)は親会社ロシュによる株式買い増し観測を材料に売買代金トップとなって高値更新、任天堂<7974>(東1)は「ポケモン」がiPad(アイパッド)アプリのゲームに起用との海外報道で売買代金上位に入って戻り高値を更新した。日本エンタープライズ<4829>(東1)はスマートフォンを内線電話に使えるアプリ発表を材料に後場もストップ高、ストリーム<3071>(東マ)は中国のゲーム企業とのアライアンスなどが言われて高値を更新し、携帯用画像処理ソフトのモルフォ<3653>(東マ)もストップ高。メガネスーパー<3318>(JQS)は債務超過の解消を評価する相場の第2幕とかで急出直りとなった。

 東証1部の出来高概算は15億5242万株、売買代金は1兆3612億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は1026(前引けは1167)銘柄、値下がり銘柄数は636(前引けは521)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他製品、鉱業、医薬品、空運、石油・石炭、建設、食料品、化学、海運、卸売り、機械などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株が強く建設株が軒並み高となり日経平均は小動きだが小幅続伸

◆日経平均の前引けは1万5329円56銭(11円22銭高)、TOPIXは1271.41ポイント(0.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億553万株

 18日前場の東京株式市場は、週末にイラク北部情勢やウクライナ情勢が混迷したため
「円」が買われる可能性が言われ、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)が軟調など、海外展開の割合の大きい銘柄は総じて重い。日経平均は高値と安値のさが60円の小動きだが6日続伸基調。中で、中外製薬<4519>(東1)が親会社ロシュによる株式買い増し観測を材料に売買代金トップの活況高となり、建設株が消費税の第2次引き上げに向けた景気持続策への期待などから大成建設<1801>(東1)大林組<1802>(東1)鹿島<1812>(東1)などが軒並み高値に進み、任天堂<7974>(東1)は「ポケモン」がiPad(アイパッド)アプリのゲームに起用との海外報道で売買代金上位となり戻り高値を更新、日本エンタープライズ<4829>(東1)はスマートフォンを内線電話に使えるアプリ発表を材料にストップ高、ミクシィ<2121>(東マ)は世界利用者数の拡大などを好感し、再び売買代金上位に入って高値に接近した。

 東証1部の出来高概算は8億553万株、売買代金は6902億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は1167銘柄、値下がり銘柄数は521銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2014年08月15日

15日(金)の売買代金1.39兆円、今年最低水準、「陰の極」

 15日の東証1部売買代金は1.39兆円と今年最低水準となった。盆休み最後の日ということもあって、マーケット参加者が少ないためといえる。

 これまでも売買代金が非常に少ないあとは日経平均の上昇につながっていることが多い。いわゆる、「陰の極」である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:37 | 今日のマーケット

【株式市況】昨年8月以来の売買低調だが材料株の物色活発で日経平均は5日続伸

◆日経平均の終値は1万5318円34銭(3円77銭高)、TOPIXは1270.68ポイント(0.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億7937万株

 15日後場の東京株式市場は、引き続きお盆休みの真っ最中とあって売買が低調で、東証1部の出来高は2013年8月19日の14億4300万株以来の低水準となった。材料株を個別に物色する展開となり、後場は電子部品商社のUKCホールディングス<3156>(東1)ソニー<6758>(東1)の自動運転カー用の画像センサー進出を期待材料に一段高となって東証1部の値上がり率トップに躍進し、仮設材のジェコス<9991>(東1)は逆日歩妙味などが言われて一段高。星光PMC<4963>(東1)は前場急伸したまま経産省によるセルロースナノファイバーの実証化報道を材料に高値圏で推移し、比較.com<2477>(東マ)は一昨日発表の四半期決算を評価して一時2日連続ストップ高。アスカネット<2438>(東マ)も空中結像技術をハヤしてストップ高となり、クラスターテクノロジー<4240>(JQG)も3Dプリンター市場の拡大期待が言われてストップ高となった。

 主力株では、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が一昨日発表の国内GDP悪化を受けて景気対策への思惑などが言われて軒並み高となり、海運株は川崎汽船<9107>(東1)はUBS証券による目標株価の220円から280円への引き上げを好感して高い。ユニ・チャーム<8113>(東1)は中国での消費拡大期待などから2日連続高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は15億7937万株、売買代金は1兆3921億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は948(前引けは817)銘柄、値下がり銘柄数は695(前引けは777)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(同10業種)が値上がりし、値上がり率上位は、海運、不動産、医薬品、金属製品、電力・ガス、陸運、鉄鋼、その他製品、卸売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

【株式市場】お盆休みの真っ最中とあって売買低調で日経平均は5日ぶり小反落

◆日経平均の前引けは1万5293円91銭(20円66銭安)、TOPIXは1268.83ポイント(1.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億8950万株

 15日前場の東京株式市場は、お盆休みの真っ最中とあって売買低調となり、東証1部の出来高概算が最近では7月7日の前後場通算16億株以来の低水準となった。日経平均は5日ぶり小反落。中で、星光PMC<4963>(東1)が経産省によるセルロースナノファイバーの実証事業報道を材料に東証1部の値上がり率トップとなるなど、材料株物色の色彩が濃厚で、遺影デザインなどのアスカネット<2438>(東マ)は空中結像技術をハヤしてストップ高。比較.com<2477>(東マ)は一昨日発表の四半期決算を評価して一時2日連続ストップ高。主力株では、三井不動産<8801>(東1)タカラレーベン<8897>(東1)などの不動産株が一昨日の国内四半期GDP悪化を受けて景気対策への思惑などが言われて高くなり、川崎汽船<9107>(東1)はUBS証券による目標株価の220円から280円への引き上げを好感して高い。

 東証1部の出来高概算は7億8950万株、売買代金は6589億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は817銘柄、値下がり銘柄数は777銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2014年08月14日

【株式市場】材料株物色が活発で内需関連株が動意を強め日経平均は4日続伸

◆日経平均の終値は1万5314円57銭(100円94銭高)、TOPIXは1270.50ポイント(8.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億3783万株

 14日後場の東京株式市場は、円相場が対ユーロで片足137円台に入る円安進行となり、トヨタ自動車<7203>(東1)が後場寄り後に一段上値を追う場面を見せるなど、銘柄によって反応が強まるケースが拡大。日経平均は一時125円22銭高の1万5338円85銭まで上げ、4日続伸となった。ただ、物色は材料株の選別買いの色彩が強く、ミクシィ<2121>(東1)グリー<3632>(東1)の下げに逆行して鉄建<1815>(東1)熊谷組<1861>(東1)などが動意を強め、財務良好とされる花王<4452>(東1)日本電信電話<9432>(東1)も堅調。「エボラ出血熱」を意識してかカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)などバイオ株の値上がりも目立った。

 東証1部の出来高概算は18億3783万株、売買代金は1億5702億円。1部上場1816銘柄のうち、値上がり銘柄数は1246(前引けは1164)銘柄、値下がり銘柄数は444(同490)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は、パルプ・紙、空運、建設、海運、情報・通信、鉱業、医薬品、保険、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高など好感し材料株物色も活発で日経平均は4日続伸

◆日経平均の前引けは1万5304円62銭(90円99銭高)、TOPIXは1268.25ポイント(6.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億6519万株

 14日前場の東京株式市場は、NY株式の91ドル高を好感してトヨタ自動車<7203>(東1)が6000円台を回復するなど主力株が強く、日経平均は一時117円34銭高の1万5330円97銭まで上げて4日続伸基調となった。昨日まで大手自動車株を上回る大活況のコロプラ<3668>(東1)は、東証が日々公表銘柄に指定したことやグリー<3632>(東1)が四半期決算の減益を嫌って下げたことなどの影響を受けたが売買代金上位を維持。ネクストジェン<3842>(JOS)が次世代通信網への期待などでストップ高となり、ITbook<3742>(東マ)は本日決算発表の予定とされてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は9億6519万株、売買代金は7722億円。1部上場1816銘柄のうち、値上がり銘柄数は1164銘柄、値下がり銘柄数は490銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2014年08月13日

マーケットは早くも秋相場へ向けて衣替えの様相

 13日のマーケットは盆休みモードといえる展開だった。日経平均こそ52円高と堅調だったものの、東証1部売買代金は7月28日以来の1.5兆円台と少なく、出来高もひところの20数億株から、前日今日と16億株ていどに落ち込んでいる。

 一時の猛暑がウソのように秋を思わせる風で、相場も盆休みと共に秋相場への衣替えが始まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

GDP鈍化受け円安などに期待ありバイオ株も動意づき日経平均は小幅続伸

◆日経平均の前引けは1万5213円63銭(52円32銭高)、TOPIXは1262.13ポイント(4.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億3741万株

 13日後場の東京株式市場は、朝発表された国内GDPの鈍化が円安の要因になるとの見方があり、日経平均は前場に比べて次第に強張り、74円59銭高の1万5235円90銭まで上値を試す場面があった。業種別指数では川崎汽船<9107>(東1)などの海運株が強く、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株も堅調。日銀の量的緩和強化に期待と住友不動産販売<8870>(東1)などの不動産株も高い。昨日四半期決算を発表した関東電化工業<4047>(東1)は急伸したまま高値もみ合い。売買代金上位には引き続きコロプラ<3668>(東1)KLab<3656>(東1)が入った。新興市場では「エボラ出血熱」を意識してかUMNファーマ<4585>(東マ)デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)などバイオ株の値上がりも目立った。

 東証1部の出来高概算は17億3741万株、売買代金は1兆5429億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は1092(前引けは1001)銘柄、値下がり銘柄数は553(同651)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位は、海運、その他金融、鉄鋼、不動産、空運、非鉄金属、保険、銀行、情報・通信、精密機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】GDP鈍化など気にするが主力株や好決算株が強く日経平均は小幅続伸

◆日経平均の前引けは1万5186円10銭(24円79銭高)、TOPIXは1260.15ポイント(2.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6838万株

 13日前場の東京株式市場は、ロシアがウクライナに車両280台派遣と伝えられたほか、通常取引開始前に発表の国内4〜6月GDPが予想の下限に近い鈍化のため手控える様子が強まり、日経平均は朝方52円78銭安の1万5108円53銭まで軟化した。ただ、為替は円安気味のためトヨタ自動車<7203>(東1)が6000円台回復など自動車株が強く、ソニー<6758>(東1)も「プレイステーション4」の世界累計販売台数が1000万台を超えたとの発表があり続伸。川崎汽船<9107>(東1)などの海運株も岡三証券の投資判断が伝えられて高く、スカイマーク<9204>(東1)は反発。不動産株も総じて堅調。昨日四半期決算を発表した関東電化工業<4047>(東1)福田組<1899>(東1)は急伸した。昨日まで活況高のオンラインゲーム株はコロプラ<3668>(東1)などが反落したものの、売買代金は引き続き上位を維持。ミクシィ<2121>(東1)は続伸となった。

 東証1部の出来高概算は8億6838万株、売買代金は7278億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は1001銘柄、値下がり銘柄数は651銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2014年08月12日

【株式市場】地政学的リスクは後退した様子だが円高懸念が残り材料株を個別物色

◆日経平均の終値は1万5161円31銭(30円79銭高)、TOPIXは1257.69ポイント(5.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億1823万株

 12日後場の東京株式市場は、オンラインゲーム株などの個別物色が活発で、日経平均は一時4円59銭安(1万5125円93銭)まで軟化してもみ合う展開となった。イラク北部の空爆などの地政学的リスクについては、ひとまず懸念が後退した様子があるものの、為替の「逃避的な円高」には警戒感が拭えない面があるようだ。新日鐵住金<5401>(東1)三井物産<8031>(東1)日本郵船<9101>(東1)などは堅調だったものの伸び悩み、清水建設<1803>(東1)は前場高値を更新したものの後場は軟調。一方、売買代金ではオンラインゲームのコロプラ<3668>(東1)がトップとなり高値を更新し、KLab<3656>(東1)も活況高、ミクシィ<2121>(東マ)は2日連続ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は16億1823万株、売買代金は1兆6180億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は1017(前引けは1107)銘柄、値下がり銘柄数は662(同571)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、精密機器、電力・ガス、卸売り、医薬品、陸運、鉄鋼、建設、海運、金属製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

【株式市場】地政学的リスク後退し好業績株や材料株の売買や活発で全般堅調

◆日経平均の前引けは1万5178円77銭(48円25銭高)、TOPIXは1258.42ポイント(5.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億1255万株

 12日前場の東京株式市場は、NY株が16ドル高程度ではあったものの、前日の185ドル高に続き続伸となったため、イラク北部での空爆などの地政学的リスクに対する懸念が後退し、日経平均は一時105円46銭高(1万5235円98銭)まで上げた。新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼・電炉株が軒並み高となり、三井物産<8031>(東1)日本郵船<9101>(東1)なども高い。四半期業績が好調だった東洋ゴム工業<5105>(東1)などが高く、売買代金ではオンラインゲームのコロプラ<3668>(東1)がトップとなり、ミクシィ<2121>(東マ)は2日連続ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は8億1255万株、売買代金は8213億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は1107銘柄、値下がり銘柄数は571銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、ガラス・土石、海運、卸売り、鉱業、医薬品、石油・石炭、銀行、などとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2014年08月11日

【株式市場】NY株高に加え好決算株や材料株が活況で日経平均は急反発

◆日経平均の前引けは1万5130円52銭(352円15銭高)、TOPIXは1252.51ポイント(24.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億7491万株

 11日後場の東京株式市場は、日経平均が一段上値を追う場面があり383円17銭高(1万5161円54銭)まで上げ、前週末の454円安からは急反発となった。NY株式の大幅反発185ドル高や円相場の反落を好感し、主力株から材料株までほぼ全面高となり、四半期決算が好調だった清水建設<1803>(東1)戸田建設<1860>(東1)ユニ・チャーム<8113>(東1)などが高値を更新し、米グーグルとともに日米間の通信回線の容量を増設と伝えられたKDDI<9433>(東1)などは大幅に反発した。売買代金をみると1位のソフトバンク<9984>(東1)に続いて2位にはオンラインゲームのコロプラ<3668>(東1)が入り、ミクシィ<2121>(東マ)はストップ高となった。「妖怪ウォッチ」を材料にハピネット<7552>(東1)も高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は18億7491万株、売買代金は1兆8608億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は1654(前引けは1635)銘柄、値下がり銘柄数は138(同149)銘柄となった。

 また、東証33業種別指数は前引けと同数の31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、食料品、建設、化学、倉庫・運輸、非鉄金属、繊維製品、その他金融、不動産、パルプ・紙、その他製品、などだった。値下がりしたのはゴム製品のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の大幅高など好感し材料株も活況となり日経平均は急反発

◆日経平均の前引けは1万5107円45銭(329円08銭高)、TOPIXは1250.15ポイント(21.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億4682万株

 11日前場の東京株式市場は、NY株式の大幅反発185ドル高と円相場の反落を好感して主力株から材料株までほぼ全面高となり、日経平均は11時過ぎに335円79銭高の1万5114円16銭まで上げた。前週末の454円安から急反発。戸田建設<1860>(東1)やオモチャ卸のハピネット<7552>(東1)が高値を更新し、オンラインゲームのミクシィ<2121>(東マ)はストップ高気配。売買代金をみると1位のソフトバンク<9984>(東1)に続いて2位にはオンラインゲームのコロプラ<3668>(東1)が入り、小型軽量株の売買人気が強い。中で東京電力<9501>(東1)も4.2%高と強い。

 東証1部の出来高概算は9億4682万株、売買代金は9403億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は1635銘柄、値下がり銘柄数は149銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2014年08月08日

【私の相場観】ロータス投資経済研究所・中西文行氏

地政学的リスクの先みえず「森よりも木」で「JPX日経400」新規採用銘柄に選別投資

■安藤・ハザマやカルビー、セイコーエプソン、カシオ計算機などに注目

 8日の東京株式市場は、オバマ米大統領がイラク北部に限定空爆の可能性を示したことなどを不透明要因に一時478円安の急落となり、大引けも東証1部1817銘柄のうち1656銘柄(91.1%)が下落した。

 その前段として米国株式をみると、7月30日にグリーンスパン前FRB議長や大手運用機関PIMCO(ピムコ)のビル・グロス氏がNYダウの調整入りを警告したような発言を受けて、NYダウは調整入りとなっていた。無論、大きな要因としては、ウクライナ内戦、シリア内戦、イラク内戦、ガザ地区のハマス・イスラエル戦争など、地政学リスクの台頭もある。

 こうした中で、日銀は8月に入り連日、インデックスETF(平均株価連動型の上場投信)を買いつけている。これが日経平均を下支えしてきたが、相場の地合いや全体相場を変える力はないだろう。
 
 来週も日経平均は先の見えない地政学的リスクを消化できないだろう。下値は限定的だが、しばらくは「森よりも木」で投資したい。突発的な事変が発生した際に相対的な安全通貨「円」が買われる「逃避の円高」を警戒し、今年初から算出が開始された新株価指数「JPX日経400」の定時入れ替えで新たに採用された銘柄の中から、安藤・ハザマ<1719>(東1)カルビー<2229>(東1)などの内需株を、8月29日の算出開始をとらえて仕込みたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 今日のマーケット

【株式市場】土・日のイラク情勢など不透明で東証1部の9割が下げ日経平均1万5000円割る

◆日経平均の終値は1万4778円37銭(454円00銭安)、TOPIXは1228.26ポイント(29.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億5477万株

 8日後場の東京株式市場は、引き続き米オバマ大統領がイラク北部に限定空爆の可能性を示したとされて様子見気分が強く、日経平均は急落したまま430円安の1万4800円前後で推移し、終値では6月17日以来の1万5000円割れとなった。前場は一時478円53銭安の1万4753円84銭まで急落し、下げ幅は3月14日の488円安以来となった。

 朝一番はオプションSQ(特別清算値)算出に当たり、日経225銘柄は1銘柄あたり2〜3万株の売り越しになったとされ、スタートから需給が悪かった。中で、四半期決算が好調だったフジシールインターナショナル<7864>(東1)アシックス<7936>(東1)戸田建設<1860>(東1)ジャストシステム<4686>(東1)ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)などは高く、13時に発表したケーヒン<7251>(東1)も急動意の好反応となった。一方、「JPX日経400」の銘柄入れ替えが昨日発表されたものの、採用になった銘柄は総じて軟調で、ヒューリック<3003>(東1)スターバックス コーヒー ジャパン<2712>(JQS)が朝方高かった程度だった。日銀の金融政策決定会合(7〜8日)は現状維持と伝えられたが話題にのぼらなかった。

 東証1部の出来高概算はSQ売買が加わり27億5477万株、売買代金は2兆5678億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は131(同131)銘柄、値下がり銘柄数は1656(同1629)銘柄。91.1%が下げた。

 また、東証33業種別指数は前引けに続き全業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、鉱業、空運、その他製品、繊維製品、サービス、電力・ガス、小売り、ゴム製品、海運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット