[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (08/07)【株式市場】ロシアの報復など手控え要因に日経平均は続落だが材料株の売買活発
記事一覧 (08/06)日経平均は7月上旬以来の5連続安、前回は急反発で今回も反発期待
記事一覧 (08/06)【株式市況】ウクライナ情勢の緊張再燃し日経平均は下げるが材料株などの売買は活発
記事一覧 (08/06)【株式市場】ウクライナ情勢を受け様子見気分が強いが材料株などの売買は活発
記事一覧 (08/05)【株式市場】中国景気指標など懸念し日経平均は続落だが好決算銘柄などは高い
記事一覧 (08/05)【株式市場】欧州通貨安の懸念残り日経平均は軟調だが好決算銘柄など高い
記事一覧 (08/04)日経平均3日続落、25日線まであと86円に接近
記事一覧 (08/04)【株式市場】四半期決算の発表が最盛期に入り推移見守る展開になり材料株が大活況
記事一覧 (08/04)【株式市場】材料株の売買が活発で主力株も強くTOPIXは安いが全般堅調
記事一覧 (08/01)【銘柄フラッシュ】ダイジェット工業やセイコーエプソンが急伸しグリーも動意づく
記事一覧 (08/01)【株式市場】四半期好決算銘柄など高く欧米株急落の割に日経平均底堅い
記事一覧 (08/01)【株式市場】欧米株急落でも日経平均は持ち直し四半期好決算銘柄など高い
記事一覧 (07/31)【銘柄フラッシュ】フェリシモやコロプラが急伸しミクシィまたもや売買代金トップ
記事一覧 (07/31)【株式市場】午後決算発表の銘柄が冴えず日経平均5日ぶり反落だがJPX日経400は一時高値更新
記事一覧 (07/31)【株式市場】日経平均は1月以来の水準を続伸しJPX日経400が年初来高値
記事一覧 (07/30)【引け後のリリース】任天堂の第1四半期は営業赤字拡大するが通期は黒字を予想
記事一覧 (07/30)【株式市場】材料株など活況で減益決算の銘柄も強く日経平均は4日続伸
記事一覧 (07/30)【株式市場】減益決算の銘柄も強く材料株が活況で日経平均は4日続伸基調
記事一覧 (07/29)【引け後のリリース】花王が通期の予想売上高を増額し自社株買いも発表
記事一覧 (07/29)【株式市場】円が軟化し日経平均は1月以来の水準を回復しJQ平均は2006年以来の水準に
2014年08月07日

【株式市場】ロシアの報復など手控え要因に日経平均は続落だが材料株の売買活発

◆日経平均の前引けは1万5128円05銭(31円74銭安)、TOPIXは1248.49ポイント(2.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億9583万株

 7日前場の東京株式市場は、ロシアが米欧の経済制裁に報復措置と伝えられたためユーロ安・ドル安・円高となり、日経平均の先物主導で全体に重い相場となった。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が軟調で、昨日発表の四半期決算が好調だった三井不動産<8801>(東1)も軟調。日経平均は11時にかけて79円70銭安の1万5080円09銭まで続落する場面があった。中で、四半期好調に加え業績予想を増額したスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)が高く、減益だったものの保有株売却を発表したNTT(日本電信電話)<9432>(東1)も堅調。新作ゲーム好調の発表を材料にコロプラ<3668>(東1)が活況高となり、四半期黒字転換のイーター電機工業<6891>(JQS)はストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は9億9583万株、売買代金は9253億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は935銘柄、値下がり銘柄数は701銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2014年08月06日

日経平均は7月上旬以来の5連続安、前回は急反発で今回も反発期待

 6日の日経平均は160円安の1万5271円と5営業日続落した。この間の下げ幅は、約375円(約2.4%)に達している。

 5営業日連続安は7月7日〜11日以来で、7月の時は急反発に転じていることから今回も反発は近いものとみられる。

 すくなくとも、「売方は、景気企業々績が崩れたわということではないから、積極的に空売り攻勢を掛けられる状況ではない」(中堅証券)ことからも大きく下げることはなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市況】ウクライナ情勢の緊張再燃し日経平均は下げるが材料株などの売買は活発

◆日経平均の前引けは1万5159円79銭(160円52銭安)、TOPIXは1251.29ポイント(12.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億1958億円

 6日後場の東京株式市場は、引き続きウクライナ国境情勢に手控えムードがあり、日経平均の先物にはヘッジ売りらしき売り注文が多いとされ、日経平均は14時過ぎに198円88銭安の1万5121円43銭まで下げる場面があった。通期予想を増額修正したヤマハ発動機<7272>(東1)などを除くと自動車株や電機・精密、機械株が総じて軟調で、大手不動産株や銀行株も7〜8日開催の日銀・金融政策決定会合を控えて手がけづらい。四半期好決算に加えて業績予想を増額した大日本スクリーン製造<7735>(東1)は大幅高だが朝方を除いて高値もみ合いとなった。このためか材料株に資金が移動し、バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)ハピネット<7552>(東1)が「妖怪ウォッチ」を材料に大活況となり、半導体開発のディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は世界最小のGPUを開発との発表を好感してストップ高。昨日ストップ安のミクシィ<2121>(東マ)は朝方の13%安から一時プラスに浮上。一方、ソフトバンク<9984>(東1)は米TモバイルUSの買収断念の観測が出て下げた。

 東証1部の出来高概算は21億1958億円、売買代金は2兆357億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は265(同342)銘柄、値下がり銘柄数は1476(前引けは1350)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は1業種(前引けは2業種)のみとなり、その他製品がバンダイナムコHDのおかげで堅調。値下がり率の小さい業種は精密機器、水産・農林、建設、機械、卸売り、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 今日のマーケット

【株式市場】ウクライナ情勢を受け様子見気分が強いが材料株などの売買は活発

◆日経平均の前引けは1万5167円60銭(152円71銭安)、TOPIXは1251.47ポイント(12.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7302万株

 6日前場の東京株式市場は、ロシア軍がウクライナ国境に集結とされてNY株式が大きく下げたため様子見気分が強く、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)、自動車株などから軟調になり、日経平均は前引けにかけて174円93銭安の1万5145円38銭まで下げる場面があった。一方、児童に空前の人気とされる「妖怪ウオッチ」を材料にバンダイナムコホールディングス<7832>(東1)ハピネット<7552>(東1)が活況高となり、中間決算が2ケタ増益だったサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)も高い。信用規制を受けて昨日ストップ安のミクシィ<7552>(東マ)は朝方の13%安から4%安まで大きく引き戻した。

 東証1部の出来高概算は10億7302万株、売買代金は1兆53億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は342銘柄、値下がり銘柄数は1350銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2014年08月05日

【株式市場】中国景気指標など懸念し日経平均は続落だが好決算銘柄などは高い

◆日経平均の終値は1万5320円31銭(154円19銭安)、TOPIXは1263.53ポイント(12.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億660万株

 5日後場の東京株式市場は、中国の7月PMI(HSBC購買担当者景気指数)が不振と伝えられたため、日経平均の先物が次第に値を消して現物株を重くする展開とされ、本日四半期決算を発表のため期待されて強かったトヨタ自動車<7203>(東1)が何度も軟調転換したほか、14時に発表した大成建設<1801>(東1)はクッキリ軟化するなど、総じて冴えないまま日経平均は大引け間際に160円66銭安の1万5313円84銭まで下落した。本日の売買から信用規制が発動されたミクシィ<2121>(東マ)は14時過ぎから下げ足を速めてストップ安。連動して昨日まで活況だったKLab<3656>(東1)コロプラ<3668>(東1)も急落。代わって空中結像技術のアスカネット<2438>(東マ)などが活況高。昨日四半期決算を発表したあすか製薬<4514>(東1)不動テトラ<1813>(東1)などは高い。

 東証1部の出来高概算は22億660万株、売買代金は1兆9894億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は325(同751)銘柄、値下がり銘柄数は1381(同870)銘柄だった。

 また、東証33業種別指数は医薬品1業種のみ高く(前引けは8業種が値上がり)、値下がり率の低い業種はサービス、情報・通信、鉱業、石油・石炭、電力・ガス、輸送用機器、など。値下がり率上位は、水産・農林、その他金融、倉庫・運輸、機械、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州通貨安の懸念残り日経平均は軟調だが好決算銘柄など高い

◆日経平均の前引けは1万5436円60銭(37円90銭安)、TOPIXは1272.92ポイント(3.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億2138万株

 8月5日前場の東京株式市場は、ポルトガルの銀行救済を巡る不透明感は峠を越えたとの見方があるものの、依然ユーロ安・円高基調のため、日経平均の先物が重いとされ、日経平均も朝方の32円82銭高(1万5507円32銭)を上値に10時以降は軟調だった。中で、トヨタ自動車<7203>(東1)は本日発表の四半期決算に期待があり高く、好決算だった不動テトラ<1813>(東1)リンナイ<5947>(東1)は活況高。材料株は物色が変化し、ミクシィ<2121>(東マ)に再び信用規制が発動されたため、KLab<3656>(東1)コロプラ<3668>(東1)などのオンラインゲーム株が反落模様に転換。代わって水素燃料電池車の三菱化工機<6331>(東1)などが活況高となった。

 東証1部の出来高概算は10億2138万株、売買代金は8755億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は751銘柄、値下がり銘柄数は870銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年08月04日

日経平均3日続落、25日線まであと86円に接近

 4日(月)の日経平均は48円安の1万5474円と3日続落した。とくに、25日線に対し約86円まで接近し、このまま明日以降も下げるようなら25日線攻防が注目となってくることになる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:30 | 今日のマーケット

【株式市場】四半期決算の発表が最盛期に入り推移見守る展開になり材料株が大活況

◆日経平均の前引けは1万5474円50銭(48円61銭安)、TOPIXは1276.19ポイント(5.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億2124万株

 4日後場の東京株式市場は、四半期決算の発表が最盛期に入りつつあるため情勢を見極めたい様子があり、日経平均は約22円安の1万5500円をはさんで小動き。5日発表予定のトヨタ自動車<7203>(東1)が14時過ぎから軟調の度を強めるなどで、日経平均は前場の1万5535円62銭(12円51銭高)を高値に上値が重かった。このためか材料株が大活況となり、売買代金はミクシィ<2121>(東マ)マーベラスAQL<7844>(東1)KLab<3656>(東1)コロプラ<3668>(東1)などのゲーム、アニメ関連株が全上場銘柄の中で上位を占めた。昼に米国でクラウド関連技術の特許を発表したフリービット<3843>(東マ)が急伸し、14時に四半期決算を発表したIHI<7013>(東1)は一段上値を追った。格安スマホの日本通信<9424>(JQS)も活況で反発となった。

 東証1部の出来高概算は19億2124万株、売買代金は1兆8744億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は659(前引けは889)銘柄、値下がり銘柄数は1005(同750)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、水産・農林、繊維製品、食料品、医薬品、卸売り、ゴム製品、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株の売買が活発で主力株も強くTOPIXは安いが全般堅調

◆日経平均の前引けは1万5528円45銭(5円34銭高)、TOPIXは1280.60ポイント(0.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億4896万株

 4日前場の東京株式市場は、前週末のNY株安を受けて日経平均は上値が重く、朝方は82円90銭安の1万5440円まで軟化したものの、好決算だったソニー<6758>(東1)や5日発表予定のトヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調なため次第に浮上し小幅高となった。オンラインゲームやアニメ関連株が活況となり、売買代金ではミクシィ<2121>(東マ)マーベラスAQL<7844>(東1)が自動車株や鉄鋼株を上回って高値を更新。格安スマホの日本通信<9424>(JQS)も活況で反発となった。

 東証1部の出来高概算は9億4896万株、売買代金は9071億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は889銘柄、値下がり銘柄数は750銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年08月01日

【銘柄フラッシュ】ダイジェット工業やセイコーエプソンが急伸しグリーも動意づく

 8月1日は、四半期決算が大幅増益だったソニー<6758>(東1)が前後場とも強く4.7%高となり、減益だった銘柄でもヤマトホールディングス<9064>(東1)は1.1%高、味の素<2802>(東1)は1.5%高などと堅調だった。京写<6837>(JQS)は大幅増益で通期予想を増額したこともあり8.7%高。本日13時に四半期決算を発表した大東建託<1878>(東1)は一時動意を強めて大引けは0.2%高、14時に発表したレオパレス21<8848>(東1)は急伸となって7.3%高。

 全上場銘柄の売買代金トップはロボットスーツのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)の4.9%高とミクシィ<2121>(東マ)の5.2%高が終日争い、軍配はミクシィに上がった。グリー<3632>(東1)が新作ゲームを中国で展開と発表し、13時過ぎから急動意となり2.6%高。

 東証1部の値上がり率1位はダイジェット工業<6138>(東1)の27.9%高となり昨日の業績予想の増額修正を好感、2位はセイコーエプソン<6724>(東1)の15.6%ストップ高となり四半期決算の大幅増益とバークレイズ証券による目標株価引き上げが言われて高値更新、3位はフェリシモ<3396>(東1)の11.9%高となり引き続き「LINE(ライン)」との提携観測を思惑視し一時3日連続ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【株式市場】四半期好決算銘柄など高く欧米株急落の割に日経平均底堅い

◆日経平均の前引けは1万5523円11銭(97円66銭安)、TOPIXは1281.30ポイント(8.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億4582万株

 8月1日後場は、今夜判明する米国の7月雇用統計などが手控え要因になったものの、日経平均は約70円安の1万5550円前後で推移し、朝方の119円62銭安(1万5501円15銭)を下値に持ち直す展開。2日続落ではあるものの、NYダウが317ドル安となった割には強い相場を続けた。四半期決算が大幅増益だったソニー<6758>(東1)が強く、減益だった銘柄でも味の素<2802>(東1)などは堅調だった。13時に発表した大東建託<1878>(東1)も高くなり、14時に発表したレオパレス21<8848>(東1)も高い。ロボットスーツのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)ミクシィ<2121>(東マ)が売買代金トップを争い、グリー<3632>(東1)が新作ゲームを中国展開と発表し、13時過ぎから急動意となった。

 東証1部の出来高概算は22億4582万株、売買代金は2兆1711億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は334(前引けは423)銘柄、値下がり銘柄数は1409(前引けは1267)銘柄。
 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり業種は、ガラス・土石、電力・ガス、水産・農林、空運、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米株急落でも日経平均は持ち直し四半期好決算銘柄など高い

◆日経平均の前引けは1万5568円51銭(52円26銭高)、TOPIXは1283.47ポイント(5.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億6688万株

 8月1日前場の東京株式市場は、ロシアに対する制裁拡大や米格付け会社によるアルゼンチンのデフォルト指定などを受けて欧米株式が軒並み安となったものの、日経平均は朝方の119円62銭安(1万5501円15銭)を下値に持ち直し、始値より終値が高くなる「陽線」となった。ソニー<6758>(東1)パナソニック<6752>(東1)が四半期決算の大幅増益を好感して活況高となり、減益だった味の素<2802>(東1)ヤマトホールディングス<9064>(東1)も堅調。ただ、外部環境に不透明感があるため、好業績のオンラインゲーム株のコロプラ<3668>(東1)が連日活況高となり、ロボットスーツのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)も活況高となった。

 東証1部の出来高概算は11億6688万株、売買代金は1兆1000億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は423銘柄、値下がり銘柄数は1267銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2014年07月31日

【銘柄フラッシュ】フェリシモやコロプラが急伸しミクシィまたもや売買代金トップ

 31日は、昨日発表の四半期決算が好調だったオンラインゲームのコロプラ<3668>(東1)が売買代金3位の大活況となり21.5%ストップ高、任天堂<7974>(東1)は6.5%安だったが、KLab<3656>(東1)が13.0%高、エイチーム<3662>(東1)は5.5%高など、ゲーム株人気が継続。昨日の午後から一服気味だったミクシィ<2121>(東マ)も後場上値を追い、またもや全上場銘柄の売買代金トップとなった。バイオ燃料のユーグレナ<2931>(東マ)は出直る動きとなり5.3%高。

 本日の昼前に四半期決算を発表した商船三井<9104>(東1)は高下しながらも上値を追い3.5%高、昼に発表した日本郵船<9101>(東1)も一段高の3.9%高。ただ、その後に発表の住友商事<8053>(東1)三菱地所<8802>(東1)などは好内容にもかかわらず軟化し、13時発表の富士重工業<7270>(東1)第一三共<4568>(東1)、14時に発表の古河電池<6937>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)なども軟調。

 東証1部の値上がり率1位は昨日に続いてフェリシモ<3396>(東1)の21.7%ストップ高となり、引き続き「LINE(ライン)」との提携観測を思惑視、2位はコロプラ<3668>(東1)の21.5%ストップ高となり四半期決算好調など好感、3位はKLab<3656>(東1)の13.0%高となりゲーム株物色の再燃に乗る展開となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】午後決算発表の銘柄が冴えず日経平均5日ぶり反落だがJPX日経400は一時高値更新

◆日経平均の前引けは1万5620円77銭(25円46銭安)、TOPIXは1289.42ポイント(2.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億917万株

 31日後場の東京株式市場は、為替が引き続き円安水準のため、日経平均は14時過ぎまで前引けとほぼ同水準の56円高(1万5702円)前後で推移し、昨日は安かった野村ホールディングス<8604>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)なども堅調に推移した。午前の取引終了後に四半期決算を発表した商船三井<9104>(東1)や昼に発表した日本郵船<9101>(東1)などは一段堅調となった。しかし、その後に発表の住友商事<8053>(東1)三菱地所<8802>(東1)などが好内容にもかかわらず軟化し、13時発表の富士重工業<7270>(東1)第一三共<4568>(東1)、14時に発表の古河電池<6937>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)なども下げたため、日経平均は次第にダレ模様に転じて5日ぶりに反落した。一方、オンラインゲームのコロプラ<3668>(東1)はストップ高となり、ミクシィ<2121>(東マ)は再び活況高となって全上場銘柄の売買代金トップに躍り出た。JPX日経400指数は一時年初来の高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は多少増加し24億917万株、売買代金は7月1日以来の2兆円回復となり2兆2051億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は519(前引けは786)銘柄、値下がり銘柄数は1166(前引けは841)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位は、海運、その他金融、空運、銀行、不動産、保険、証券・商品先物、機械、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は1月以来の水準を続伸しJPX日経400が年初来高値

◆日経平均の前引けは1万5701円23銭(55円高)、TOPIXは1296.42ポイント(4.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億6034万株

 31日前場の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)の声明などにより海外で50銭近く円安が進んだため、日経平均の先物主導で朝方は日経平均が113円43銭高(1万5759円66銭)まで上げて1月23日以来の水準に進んだ。半面、NYダウは小幅続落とあってブリヂストン<5108>(東1)キヤノン<7751>(東1)などは軟調に推移し、四半期決算が好調だった江崎グリコ<2206>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)三菱自動車<7211>(東1)などが活況高。オンラインゲームのコロプラ<3668>(東1)は値上がり率、売買代金ともトップとなった。材料株も強く、立体画像のアスカネット<2438>(東マ)は連日ストップ高、バイオ燃料などのユーグレナ<2931>(東マ)は大きく出直った。JPX日経400指数は年初来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は11億6034万株、売買代金は1兆205億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は786銘柄、値下がり銘柄数は841銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年07月30日

【引け後のリリース】任天堂の第1四半期は営業赤字拡大するが通期は黒字を予想

引け後のリリース、明日の1本 任天堂<7974>(東1)が30日発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)は、売上高が前年同期比8.4%減となり、営業利益は94.7億円の赤字(第1四半期としては4期連続の赤字)となり、純利益も99.2億円の赤字(前年同期は86.2億円の黒字)となった。本日の株価終値は1万2325円(80円安)だった。

 据え置き型ゲーム機「WiiU」(ウィーユー)の販売台数は51万台と前年同期の3倍強に増加したものの、連結業績全体への寄与は及ばない印象だった。

 ただ、3月通期の予想は従来のまま据え置き、売上高は前期比3.2%増の5900億円、営業利益は4期ぶりに黒字化して400億円、純利益は2期ぶりに黒字化して200億円、1株利益は168.96億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株など活況で減益決算の銘柄も強く日経平均は4日続伸

◆日経平均の終値は1万5646円23銭(28円16銭高)、TOPIXは1292.24ポイント(1.83ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億4398億円

 30日後場の東京株式市場は、第1四半期決算の好調だったホンダ<7267>(東1)などが上げ一服となったものの、13時頃から四半期決算を発表した川崎重工業<7012>(東1)三菱電機<6503>(東1)が高下しながらも上値を追い、14時に発表した日軽金ホールディングス<5703>(東1)は一段高となった。四半期減益だったオリエンタルランド<4661>(東1)も高い。日経平均は伸び悩んだものの4日続伸。材料株の循環物色も活発で、ゲーム株を見ると、前場大活況で連日の高値となったミクシィ<2121>(東マ)が後場軟化するとモブキャスト<3664>(東マ)が上値を追い、ロボットスーツのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)が一服するとバイオ燃料のユーグレナ<2931>(東マ)が出直る動きとなった。

 東証1部の出来高概算は19億4398億円、売買代金は1兆8179億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は701(前引けは687)銘柄、値下がり銘柄数は948(前引けは932)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、精密機器、非鉄金属、鉄鋼、輸送用機器、食料品、電気機器、銀行、化学、など。一方、値下がり上位は空運、鉱業、建設、不動産、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】減益決算の銘柄も強く材料株が活況で日経平均は4日続伸基調

◆日経平均の終値は1万5660円40銭(42円33銭高)、TOPIXは1292.12ポイント(1.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億3172万株

 30日前場の東京株式市場は、第1四半期が好調だったホンダ<7267>(東1)や明日発表の新日鐵住金<5401>(東1)が活況高となり、爆発的増益となった共和レザー<3553>(東1)は値上がり率トップの急伸となり、小幅減益だったオリエンタルランド<4661>(東1)や2ケタ減益だった日野自動車<7205>(東1)も高い。日経平均は一進一退だったが一時48円55銭高(1万5666円62銭)まで上げて4日続伸基調となった。ミクシィ<2121>(東マ)が材料株人気を集め、昨日の前場に続き全上場銘柄の売買代金トップの活況となり連日高値を更新。音楽CD卸などのレッド・プラネット・ジャパン<3350>(JQS)はディズニー映画の主題歌大ヒットなどが言われ、全銘柄の出来高トップとなった。

 東証1部の出来高概算は9億3172万株、売買代金は8386億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は687銘柄、値下がり銘柄数は932銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年07月29日

【引け後のリリース】花王が通期の予想売上高を増額し自社株買いも発表

■第2四半期の純利益は自主回収関連費用の反動で73%増加

引け後のリリース、明日の1本 花王<4452>(東1)は29日の大引け後、第2四半期の連結決算(1〜6月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、12月通期の売上高の予想を小幅だが増額修正。また、自社株買いは保有自己株式を除く発行株数の2.5%に相当する1300万株、取得価額は500億円を各々上限に、7月30日から10月24日までの期間に実施するとした。本日の株価終値は4181.5円(3.2円安)だった。

 決算短信によると、第2四半期の連結決算(1〜6月)は、ビューティケア事業やヒューマンヘルスケア事業などのコンシューマープロダクツ事業で日本とアジアの売り上げが伸長し、また、ケミカル事業では天然油脂原料価格上昇に伴う販売価格の改定及び販売数量の増加に努めた効果などにより、売上高は前年同期比6.6%増加して6659.4億円となった。営業利益は、原材料価格上昇の影響を受けたものの、主に国内コンシューマープロダクツ事業の増収効果などによって同14.9%増の493.5億円となった。純利益は、前年同期にカネボウ化粧品ロドデノール配合美白製品に関する自主回収関連費用を計上したこととの比較で同73.3%増加し316.5億円となった。

 昨年自主回収を公表したカネボウ化粧品ロドデノール配合美白製品については、当該製品を徹底回収するとともに、当社グループを挙げて再発防止に努めている。また、白斑様症状を発症された方々の回復支援及び補償への対応を真摯に行っている。

 今12月期の連結業績予想は、米金融緩和縮小による影響や欧州の一部政府債務の問題、新興国経済の動向などによる景気下振れリスクが懸念され、また、天然油脂などの原材料価格の動向は不安定な状況が続いているものの、上期の実績及び原材料価格変動の影響などを反映した結果、売上高の予想は従来予想を1.5%増額して1兆3900億円の見込み(前期比では5.7%増)とし、営業利益は予想を据え置き1300億円(同4.3%増)とし、純利益も据え置き750億円(同15.8%増)とした。1株利益は147.54円。

 本日の株価終値は4181.5円(3.2円安)。今年は2月の3040円台を底値に好調で、7月17日に4310円の高値をつけた。美白化粧品の回収・補償問題についてはヤマを越えた印象が強まり、決算は想定より強めの内容との見方があるため、通期上ぶれの可能性から引き続き上値を追う展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 今日のマーケット

【株式市場】円が軟化し日経平均は1月以来の水準を回復しJQ平均は2006年以来の水準に

◆日経平均の前引けは1万5618円07銭(88円67銭高)、TOPIXは1290.41ポイント(4.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億8103万株

 29日後場の東京株式市場は、為替が対ドルで102円に入る円安基調になったことなどが好感され、日経平均の先物主導でジリ高の場面があり、日経平均は103円30銭高(1万5632円70銭)まで上げて前場の100円52銭高を上回り、1月23日以来の1万5600円台を回復した。昨日まで5連騰のソニー<6758>(東1)は小反落となったが、交代するようにキヤノン<7751>(東1)などが上げ、日立製作所<6501>(東1)は6連騰。材料株物色も活発で、ミクシィ<2121>(東マ)が人気ゲームに期待を強め、全上場銘柄の中で売買代金トップとなり高値を更新。CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は本日から株式5分割の権利落ちとなり、早くも分割後の高値を更新した。 JASDAQ平均は2006年以来の水準に進んだ。水素燃料電池車に関連する岩谷産業<8088>(東1)などが活況高となり、前週末からのカジノ特区構想の具体化を材料に、パチンコホール建設などのイチケン<1847>(東1)が連日急伸となった。

 東証1部の出来高概算は16億8103万株、売買代金は1兆5819億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1031(前引けは819)銘柄、値下がり銘柄数は618(前引けは772)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位は、倉庫・運輸、鉱業、情報・通信、不動産、小売り、医薬品、機械、サービス、化学、海運、食料品、卸売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット