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記事一覧 (05/22)【株式市場】FOMC議事録受け円安進み材料株も活況で日経平均は大幅反発
記事一覧 (05/21)21日の日経平均は一時、今年の安値1万3885円に接近、依然、活気薄
記事一覧 (05/21)【株式市場】金融政策は現状維持とされ不動産株など下げるが材料株など個別に物色
記事一覧 (05/21)【株式市場】NY急反落など受け日経平均も軟調で好業績株や材料株を個別物色
記事一覧 (05/20)【株式市場】日銀の金融政策会合に期待と諦観が綱引きのなか材料株の売買活発で日経平均は反発
記事一覧 (05/20)【株式市場】円安基調を好感し好業績株の物色も活発で日経平均は大幅反発
記事一覧 (05/19)日経平均、一時、1万4000円割る、4月の1万3885円がポイントに
記事一覧 (05/19)【株式市場】週明け5月19日のマーケット閑散、日経平均4営業日、TOPIX3日営業日続落
記事一覧 (05/16)週末の日経平均3日連続安も1万4000円キープ、期待外れの15年3月期を織込み中
記事一覧 (05/16)【株式市場】米住宅着工件数など気になり日経平均は大幅続落だが好業績株は高い
記事一覧 (05/16)【株式市場】NY株安やシカゴ日経先物が安く全般下げるが好業績株は高い
記事一覧 (05/15)【株式市場】円高基調が鈍化し不動産株など堅調で好業績株にも反応敏感
記事一覧 (05/15)【株式市場】海外から円高再燃し日経平均は下げるが好業績株など選別物色
記事一覧 (05/14)14日のマーケットは日経平均安く、TOPIXとJPX400が高い、中低位株物色へ
記事一覧 (05/14)【株式市場】材料株や好業績株を個別物色し日経平均は軟調だがTOPIXは高い
記事一覧 (05/14)【株式市場】好業績株の選別買い活発で材料株も高くTOPIXは高い
記事一覧 (05/13)【株式市場】引き続き好決算株が活況で日経平均は一段高の場面あり大幅反発
記事一覧 (05/13)【株式市場】好決算株が活況でNY急伸など好感し日経平均も大幅反発
記事一覧 (05/12)【株式市場】景気ウオッチャー調査で一時持ち直すが好業績株を個別に物色
記事一覧 (05/12)【株式市場】ウクライナの住民投票など気になり日経平均は下げるが好業績株は高い
2014年05月22日

【株式市場】FOMC議事録受け円安進み材料株も活況で日経平均は大幅反発

◆日経平均の前引けは1万4267円18銭(225円01銭高)、TOPIXは1163.77ポイント(13.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1125万株

 22日前場の東京株式市場は、米国の金融政策会合FOMC議事録要旨発表によって米国の量的緩和の縮小観測が再燃。NY株は下げたもののドル高・円安が進んだため、日経平均の先物が買われて連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)などが上げ、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株、電機精密株などが堅調。円安効果のある鉄鋼、紙・パ、タイヤ株なども高い。野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株も高い。材料株物色も活発で、ミクシィ<2121>(東マ)は前引け反落だが朝方1万円の大台に乗り、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は上位株主の異動を材料に急伸、ドリコム<3793>(東マ)は新サッカーゲームを出すのではとの見方があり急伸。

 本日新規上場となった東武住販<3297>(JQS・福岡)は買い気配で始まり、9時19分に公開価格1250円に対し12%高い1400円で初値をつけ、その後は1423円まで上げて前引けは1329円。山口県を地盤に中国地区、九州地区などで不動産事業を展開。

 東証1部の出来高概算は10億1125万株、売買代金は8528億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は1423銘柄、値下がり銘柄数は258銘柄。

 また、業種別指数は33業種のうち31業種が高くなり、値上がり率上位は証券・商品先物、パルプ・紙、保険、輸送用機器、石油・石炭、ゴム製品、金属製品、鉄鋼、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2014年05月21日

21日の日経平均は一時、今年の安値1万3885円に接近、依然、活気薄

 5月21日(水)のマーケットは日経平均33円安、TOPIX3ポイント安、日経JPX400も29ポイント安だった。

 とくに、日経平均は一時、1万3964円と1万4000円台を割り、今年の安値1万3885円(4月11日)へ接近した。ただ、終値では1万4042円と大台は維持した。売買代金は1.5兆円と依然、低水準が続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:50 | 今日のマーケット

【株式市場】金融政策は現状維持とされ不動産株など下げるが材料株など個別に物色

◆日経平均の終値は1万4042円17銭(33円08銭安)、TOPIXは1150.05ポイント(3.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億9577万株

 21日後場の東京株式市場は、昼頃から日銀の金融政策決定会合で金融政策は現状維持を決定と伝えられ、住友不動産<8830>(東1)が一段軟化するなど不動産株に落胆が見られ、日経平均も一時110円82銭安の1万3964円43銭まで軟化。しかし、機械受注を好感したファナック<6954>(東1)や中国アリババ上場期待のソフトバンク<9984>(東1)、あるいはホンダ<7267>(東1)などが強く日経平均を支える形になり、材料株物色も活発で、石油資源開発<1662>(東1)はSMBC日興証券の投資判断引き上げを好感して前場から堅調持続。ミクシィ<2121>(東マ)が三菱UFJモルガン証券の目標株価引き上げを好感し高値に進み、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)ユナイテッド<2497>(東マ)などのゲーム株が高い。節電関連のエナリス<6079>(東マ)グリムス<3150>(JQS)は電力自由化法案が昨日衆議院で可決とされ高い。

 東証1部の出来高概算は17億9577万株、売買代金は1兆5680億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は672(前引けは603)銘柄、値下がり銘柄数は983(前引けは1026)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同数の12業種が高く、値上がり率上位は鉱業、石油・石炭、空運まで前場と同順で、以下は変動あり水産・農林、情報・通信、陸運、サービス、建設、ゴム製品、その他製品、など。一方、値下がり率上位は不動産、非鉄金属、その他金融、機械、保険、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急反落など受け日経平均も軟調で好業績株や材料株を個別物色

◆日経平均の前引けは1万4034円92銭(40円33銭安)、TOPIXは1149.93ポイント(3.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億2759万株

 21日前場の東京株式市場は、NY株の急反落137ドル安や対ユーロでの円高基調、タイ国の戒厳令による日系企業への影響、午後に判明する日銀の金融政策会合の結果などが不透明要因になり、日経平均は1万4000円を割り込んでスタート。材料株を個別に一本釣りするような物色。石油資源開発<1662>(東1)がSMBC日興証券の投資判断引き上げを好感して1月以来の高値に進み、大幸薬品<4574>(東1)は自社株買いを好感して出直りを強め、ミクシィ<2121>(東マ)は三菱UFJモルガン証券の目標株価引き上げを好感し高値更新。節電関連のエナリス<6079>(東マ)やバイオマス発電のファーストエスコ<9514>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は8億2759万株、売買代金は7169億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は603銘柄、値下がり銘柄数は1026銘柄。また、業種別指数は全33業種のうち12業種が高くなり、値上がり率上位は鉱業、石油・石炭、空運、陸運、電力・ガス、建設、ゴム製品、情報・通信、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2014年05月20日

【株式市場】日銀の金融政策会合に期待と諦観が綱引きのなか材料株の売買活発で日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万4075円25銭(68円81銭高)、TOPIXは1153.38ポイント(3.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は1兆5610億円

 20日後場の東京株式市場は、引き続き本日から明日の日銀・金融政策決定会合に期待と諦観が綱引きの様子で、日経平均は13時頃にかけて137円60銭高の1万4144円04銭まで反発幅を拡大。住友不動産<8830>(東1)などの不動産株が前場から反発基調で推移し、関西電力<9503>(東1)が高浜原発の優先審査期待観測がいわれて強く、日本航空<9201>(東1)は一段上値を追うなど空運株も堅調。ただ、期待の追加金融緩和が見送られた場合に備えて材料株を個別に物色するムードも強く、株式分割を控えるミクシィ<2121>(東1)や異なる通信方式に対応したブルートゥースモジュール開発が伝えられたアプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)が急動意。今期黒字見込み再燃の日本マイクロニクス<6871>(東JQS)、野菜のゲノム解析が言われたDNAチップ研究所<2397>(東マ)はストップ高。バーバリー実質終了を発表の三陽商会<8011>(東1)は朝安の後回復し陽線。

 東証1部の出来高概算は17億9819万株、売買代金は1兆5610億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は869(前引けは1098)銘柄、値下がり銘柄数は782(前引けは549)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは30業種)が高くなり、値上がり率上位は、空運、サービス、水産・農林、その他製品、証券・商品先物、小売り、非鉄金属、不動産、情報・通信、化学、など。一方、値下がり率上位は石油・石炭、その他金融、銀行、機械、ゴム製品、卸売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】円安基調を好感し好業績株の物色も活発で日経平均は大幅反発

◆日経平均の前引けは1万4126円34銭(119円90銭高)、TOPIXは1156.87ポイント(6.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億1173万株

 20日前場の東京株式市場は、本日から明日に行なわれる日銀の金融政策決定会合を材料に為替が反落円安基調に転じたためホンダ<7267>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが高く、円安が追い風の住友金属鉱山<5713>(東1)などの非鉄株やアマダ<6113>(東1)などの機械株も堅調。日経平均は10時頃からジリ高となり、昨日の一時1万4000円割れはみられず。ゲノム解析を材料にDNAチップ研究所<2397>(東マ)が上げ、業績予想を大幅増額のマルマエ<6264>(東マ)はストップ高買い気配のまま売買が成立せず、ミクシィ<2121>(東マ)は東証マザーズの売買代金1位となり連日大活況。

 東証1部の出来高概算は9億1173万株、売買代金は7475億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は1098銘柄、値下がり銘柄数は549銘柄。また、業種別指数は33業種のうち30業種が高くなり、値上がり率上位は、非鉄金属、鉱業、証券・商品先物、不動産、電力・ガス、小売り、空運、医薬品、サービス、金属製品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年05月19日

日経平均、一時、1万4000円割る、4月の1万3885円がポイントに

 5月19日(月)の日経平均は、一時、1万3991円と4月15日(1万3996円)以来の1万4000円割れとなった。

 引けでは1万4006円と辛うじて1万4000円台を維持した。

 当面、去る、4月11日につけた年初来安値1万3885円をキープできるかどうかが注目される。

 「このところ日経平均はNYダウが上昇する時は無反応で下げる時には連動して下げているので、今後のNYダウの動きはポイントになるだろう」(中堅証券)という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | 今日のマーケット

【株式市場】週明け5月19日のマーケット閑散、日経平均4営業日、TOPIX3日営業日続落

 週明け5月19日(月)の株式市場は、日経平均が90円安の1万4006円と4営業日続落、全体相場の動きを現すTOPIXも3営業日続落した。

 東証1部の出来高は17.7億株、売買代金は1.5兆円と共に低水準で活気に乏しい展開が続いている。「前週末のNYダウの戻りが鈍かったので、週明けのNYダウは反落する可能性のあることを気にしているようだ」(中堅証券)という。

 ただ、全体相場は盛り上がりに欠けるものの、キャノン(7751)コマツ(6140)日本特殊陶業(5334)中外製薬(4519)科研製薬(4521)参天製薬(5336)など主力どころが年初来高値をつけるなど個別では堅調な展開が目を引いた。

 3月期決算の発表がほぼ一巡し手かり材料がなくなり、マーケットでは、新成長戦略が出るまでは、いっそう閑散相場が続くのではないかとみていた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | 今日のマーケット
2014年05月16日

週末の日経平均3日連続安も1万4000円キープ、期待外れの15年3月期を織込み中

 週末5月16日の日経平均は201円安の1万4096円と3日続落した。一時、1万4016円まで下げたが、1万4000円は維持した。

 もし、1万4000円を割っていたら4月15日以来、1ヶ月ぶりとなり、とくに4月14日つけた年初来安値1万3885円を意識しなくてはいけないところだった。

 売買代金は1.8兆円と引き続き少ない状況が続いている。

 相場は期待された2015年3月期の2ケタ増益が難しくなったことを織り込んでいる最中との見方がされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:29 | 今日のマーケット

【株式市場】米住宅着工件数など気になり日経平均は大幅続落だが好業績株は高い

◆日経平均の終値は1万4096円59銭(201円62銭安)、TOPIXは1159.07ポイント(19.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億4189万株

 16日後場の東京株式市場は、今夜ユーロ圏の貿易収支や米国の住宅着工件数が判明するとあって、昨夜のNYダウ167ドル安に続く波乱などへの不透明感があり、昨日好決算や増配などを発表したアマダ<6113>(東1)エクセル<7591>(東1)が大幅高のまま推移し、本日13時に発表したアルコニックス<3036>(東1)が一段高など、引き続き好決算株や材料株を個別物色の展開。日経平均は13時過ぎに1万4000円割れまで16円に迫り、281円72銭安の1万4016円49銭まで下落。一方、一昨日株式分割などを発表したミクシィ<2121>(東マ)は2日連続ストップ高、19日に決算発表を予定するフライトホールディングス<3753>(東マ)は東証マザーズの値上がり率トップ。昨日にかけて決算予想の増額と発表を連日実施したSEED<1739>(JQG)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億4189万株、売買代金は1億8903億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は159(前引けは125)銘柄、値下がり銘柄数は1602(前引けは1615)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種すべて値下がりし、値下がり率の低い業種は、ガラス・土石、サービス、水産・農林、化学、卸売り、金属製品、小売り、機械、鉄鋼、建設、など。一方、値下がり率の大きい業種は情報・通信、石油・石炭、電力・ガス、その他金融、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安やシカゴ日経先物が安く全般下げるが好業績株は高い

◆日経平均の前引けは1万4055円79銭(242円42銭安)、TOPIXは1155.56ポイント(22.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2293万株

 16日前場の東京株式市場は、NY株式の大幅続落167ドル安に加えてシカゴ市場の日経平均先物が昨日の東証市場の日経平均終値を200円近く下回ったため、日経平均は先物主導で売買開始から210円安。このため好決算銘柄や材料株を個別に物色する展開となり、好決算と創立75周年の記念配当を発表したピストンリングのTPR<6463>(東1)や決算好調の日本水産<1332>(東1)マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)SUMCO<3436>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)などが高く、一昨日に株式分割を発表したミクシィ<2121>(東マ)はスマートフォンのアプリ売上高ランキング(アップストアのアプリ)でガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)の人気ゲームを上回ったと伝えられストップ高。昨日自社株買いを発表のオウチーノ<6084>(東マ)も急伸。

 東証1部の出来高概算は9億2293万株、売買代金は8167億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は125銘柄、値下がり銘柄数は1615銘柄。また、業種別指数は全33業種すべて値下がりし、うち値下がり率の低い業種は、水産・農林、ガラス・土石、化学、小売り、サービス、金属製品、空運、機械など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2014年05月15日

【株式市場】円高基調が鈍化し不動産株など堅調で好業績株にも反応敏感

◆日経平均の終値は1万4298円21銭(107円55銭安)、TOPIXは1178.29ポイント(4.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億37万株

 15日後場の東京株式市場は、前場の円高基調が鈍化したため新日鐵住金<5401>(東1)が一段ジリ高となるなど、全体に底堅い印象。14時にかけては、日銀総裁の講演で金融政策に関して新たな話が出なかったと伝えられたものの、三井不動産<8801>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が大引けにかけて強含むなどで影響なし。13時に決算を発表した日本水産<1332>(東1)前田建設工業<1824>(東1)は一気に堅調転換し、13時30分に発表した日本コンクリート工業<5269>(東1)は急速に浮上して堅調転換、日本道路<1884>(東1)は急動意、14時に発表した巴川製紙所<3878>(東1)は急速に値を戻し、群栄化学工業<4229>(東1)は一時急伸、文化シヤッター<5930>(東1)は一段高。

 東証1部の出来高概算は20億4265万株、売買代金は1兆8169億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は585(前引けは423)銘柄、値下がり銘柄数は1102(前引けは1240)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは5業種)が値上がりし、値上がりした業種は石油・石炭、不動産、パルプ・紙、海運、鉄鋼、電力・ガス、水産・農林、など。一方、値下がり率上位は、その他金融、証券・商品先物、精密機器、保険、小売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】海外から円高再燃し日経平均は下げるが好業績株など選別物色

◆日経平均の前引けは1万4279円69銭(126円07銭安)、TOPIXは1173.20ポイント(9.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億37万株

 15日前場の東京株式市場は、円相場が海外から1ドル101円台に入り、ユーロも139円台に入る円高基調のため日経平均の先物が売られがちの様子となり、好決算の銘柄などを個別に選別する展開。パイオニア<6773>(東1)が昨日発表の決算と音響事業の売却観測などを材料に出直りを強め、昨日決算発表のNTN<6472>(東1)ニチイ学館<9792>(東1)、シャッターの三和ホールディングス<5929>(東1)などが高く、株式分割も発表したミクシィ<2121>(東マ)はストップ高。また、経営統合を発表したKADOKAWA<9477>(東1)は朝高の後軟調だがドワンゴ<3715>(東1)は続伸戻り高値。海運株が南シナ海での中国・ベトナムの緊張を思惑材料に強く、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株は本日13時過ぎに日銀総裁の講演があるとされて総じて高い。

 東証1部の出来高概算は10億37万株、売買代金は8821億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は423銘柄、値下がり銘柄数は1240銘柄。また、業種別指数は33業種のうち5業種が値上がりし、値上がり業種は海運、不動産、石油・石炭、鉄鋼、ゴム製品。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年05月14日

14日のマーケットは日経平均安く、TOPIXとJPX400が高い、中低位株物色へ

 5月14日の株式マーケットは、日経平均が安く、TOPIXとJPX400が小高い展開だった。

 日経平均の19円安に対し、TOPIX4.8ポイント高、JPX400も39ポイント高くなった。

 マーケットでの物色が日経平均型銘柄からやや値の低い銘柄へ移っているといえる。この結果、日経平均とTOPIXの関係を示す、『NT倍率』は12.17倍(年初は12.31倍)に低下している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:44 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株や好業績株を個別物色し日経平均は軟調だがTOPIXは高い

◆日経平均の終値は1万4405.76円72銭(19円68銭安)、TOPIXは1183.15ポイント(4.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億9264万株

 14日後場の東京株式市場は、13時に決算を発表した王子ホールディングス<3861>(東1)や14時に発表した五洋建設<1893>(東1)が一気に軟調転換するなどで様子見ムードがあり、日経平均は数十円安の水準のまま小動きを継続。決算を好感して前場急伸した帝国繊維<3302>(東1)や米企業の事業買収で上げた参天製薬<4536>(東1)などは高値圏で小動き。一方、13時過ぎに発表した上村工業<4966>(東2)や14時に発表した森永乳業<2264>(東1)は急動意となり、同じく滝澤鉄工所<6121>(東1)ハードオフコーポレーション<2674>(東1)日本タングステン<6998>(東2)は急伸。

 東証1部の出来高概算は19億9264万株、売買代金は1兆7097億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は1024(前引けは925)銘柄、値下がり銘柄数は644(前引けは711)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは18業種)が高くなり、値上がり率上位は、不動産、その他金融、ゴム製品、証券・商品先物、海運、保険、機械、ガラス・土石、その他製品、卸売り、など。一方、値下がりした業種は、建設、鉱業、銀行、鉄鋼、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株の選別買い活発で材料株も高くTOPIXは高い

◆日経平均の前引けは1万4375円72銭(49円72銭安)、TOPIXは1178.59ポイント(0.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億1654万株

 14日前場の東京株式市場は、引き続き好決算銘柄を選別買いする動きが活発で、昨日決算を発表した帝国繊維<3302>(東1)が値上がり率トップとなり、ブイ・テクノロジー<7717>(東1)地盤ネット<6072>(東マ)も急伸。住友不動産<8830>(東1)も活況高となり、不動産株は軒並み堅調。本日発表予定の王子ホールディングス<3861>(東1)など紙パ株も軒並み高。また、ドワンゴ<3715>(東1)KADOKAWA<9477>(東1)が経営統合観測を材料に活況高となり、参天製薬<4536>(東1)も米薬品大手の事業買収を材料に活況高。

 東証1部の出来高概算は9億1654万株、売買代金は7694億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は925銘柄、値下がり銘柄数は711銘柄。また、業種別指数は33業種のうち18業種が高くなり、値上がり率上位は不動産、パルプ・紙、海運、証券・商品先物、その他金融、ゴム製品、機械、医薬品、など。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2014年05月13日

【株式市場】引き続き好決算株が活況で日経平均は一段高の場面あり大幅反発

◆日経平均の終値は1万4425円44銭(275円92銭高)、TOPIXは1178.35ポイント(20.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億9967万株

 13日後場の東京株式市場は、13時に3月決算を発表した清水建設<1803>(東1)や13時30分に発表したタカラスタンダード<7981>(東1)、14時40分に発表した今仙電機製作所<7266>(東1)などが急伸したほか、昨日発表の三井不動産<8801>(東1)日産自動車<7201>(東1)ナカニシ<7716>(東1)なども引き続き堅調。円安基調が一段進む場面もあり、日経平均は一時314円49銭高まで上昇。バイオマス発電などのファーストエスコ<9514>(東マ)は8日発表の決算を引き続き好感してストップ高を継続し、ユビキタス<3858>(JQS)ローム<6963>(東1)への製品採用を材料に連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億9967万株、売買代金は1兆7991億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は1367(前引けは1348)銘柄、値下がり銘柄数は337(前引けは340)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは31業種)が高くなり、値上がり率上位は不動産、証券・商品先物、非鉄金属、輸送用機器、その他金融、銀行、保険、海運、鉱業、その他製品、石油・石炭、繊維、化学、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株が活況でNY急伸など好感し日経平均も大幅反発

◆日経平均の前引けは1万4384円61銭(235円09銭高)、TOPIXは1174.77ポイント(16.86ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億964万株

 13日前場の東京株式市場は、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)シャープ<6753>(東1)日産自動車<7201>(東1)三井不動産<8801>(東1)などが昨日発表の決算を好感して高くなり、NY株高や円安を好感してトヨタ自動車<7203>(東1)なども高く、住友金属鉱山<5713>(東1)は高値更新など非鉄株も堅調。日経平均も大幅反発。バイオマス発電などのファーストエスコ<9514>(東マ)は8日発表の決算を引き続き好感しストップ高、ユビキタス<3858>(JQS)ローム<6963>(東1)への製品採用を材料に連日ストップ高。昨日急落のDeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)は小反発。

 東証1部の出来高概算は9億964万株、売買代金は8050億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は1348銘柄、値下がり銘柄数は340銘柄。

 また、業種別指数は33業種のうち31業種が高くなり、値上がり率上位は不動産、非鉄金属、その他金融、鉱業、証券・商品先物、輸送用機器、保険、石油・石炭、銀行、海運、鉄鋼、情報・通信など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 今日のマーケット
2014年05月12日

【株式市場】景気ウオッチャー調査で一時持ち直すが好業績株を個別に物色

◆日経平均の終値は1万4149円52銭(50円07銭安)、TOPIXは1157.91ポイント(7.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億2889万株

 12日後場の東京株式市場は、内閣府発表の景気ウオッチャー調査(4月分)を好感して14時過ぎに日経平均が小高くなる場面があったものの、引き続き好決算銘柄を選別物色する印象。13時に発表したアステラス製薬<4503>(東1)は大引けこそ軟調だったものの発表直後に急反応となり、フジッコ<2908>(東1)は急伸、13時40分に発表したグローリー<6457>(東1)も急伸、14時に発表した栗本鐵工所<5602>(東1)、システム開発のNSD<9759>(東1)も急動意。前週末発表のJCU<4975>(東1)オリジナル設計<4642>(東2)は前場からストップ高。ユビキタス<3858>(JQS)は製品採用の発表を好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億2889万株、売買代金は1兆6076億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は382(前引けは631)銘柄、値下がり銘柄数は1327(前引けは1033)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がりした業種は精密機器、食料品、水産・農林、のみ。一方、値下がり率の大きい業種は、ゴム製品、鉱業、非鉄金属、パルプ・紙、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】ウクライナの住民投票など気になり日経平均は下げるが好業績株は高い

◆日経平均の前引けは1万4178円67銭(20円92銭安)、TOPIXは1163.25ポイント(2.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億3198万株

 12日前場の東京株式市場は、ウクライナ東部での住民投票や衝突激化などが週明けの欧米株式に同影響するか見極め難い様子で、好決算を発表したメッキ薬品の大手JCU<4975>(東1)がストップ高となり博報堂DYホールディングス<2433>(東1)日本写真印刷<7915>(東1)も大幅反騰など、個別物色の色彩が強い。最高益更新の見込みと伝えられた三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株が強く、つれて第一生命保険<8750>(東1)などの保険株も堅調。好決算のオリジナル設計<4642>(東2)はストップ高、ドリコム<3793>(東マ)は第1四半期の予想を赤字大幅縮小としたためマザーズ市場の値上がり率トップ、第一商品<8740>(JQS)は大幅続伸、トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は連日高値。

 東証1部の出来高概算は8億3198万株、売買代金は7180億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は631銘柄、値下がり銘柄数は1033銘柄。また、業種別指数は33業種のうち12業種が値上がりし、値上がり率上位は保険、銀行、食料品、水産・農林、金属製品、小売り、鉄鋼、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット