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記事一覧 (12/19)【株式市場】日経平均は10日ぶりに反落模様となるが新規上場の2銘柄は堅調にスタート
記事一覧 (12/16)【株式市場】日経平均は9日続伸し一部過熱感が言われるが円安など好感
記事一覧 (12/16)【株式市場】1ドル118円台への円安など好感されるが日経平均は166円高のあと一進一退
記事一覧 (12/15)【株式市場】日経平均は後場一時軟化するが8日続伸し2日続けて高値更新
記事一覧 (12/15)【株式市場】米国の利上げによる円安は好感するが日経平均は183円高のあと値を消し小幅安
記事一覧 (12/14)【株式市場】今夜にも米利上げとされ様子見相場だが日経平均は小幅高となり7日続伸
記事一覧 (12/14)【株式市場】NYダウ連騰は好感されたが円相場に不透明感が漂い日経平均など軟調
記事一覧 (12/13)【株式市場】朝方一服した円安が再燃し日経平均も反発して6日続伸し新興市場指数も高い
記事一覧 (12/13)【株式市場】円安が一服模様になり日経平均も反落するが東証2部指数や新興市場指数は高い
記事一覧 (12/12)【株式市場】出遅れ株の水準訂正が強まり先駆株は一服だが日経平均は年初来の高値を連日更新
記事一覧 (12/12)【株式市場】NYダウの連日最高値など好感し日経平均は一時284円高となり食品株も上げる
記事一覧 (12/09)【株式市場】海外勢の買い拡大など言われ日経平均は1年ぶりに1万9000円台を回復
記事一覧 (12/09)【株式市場】NYダウ4日連続最高値など好感し日経平均は取引時間中の年初来高値も更新
記事一覧 (12/08)【株式市場】化学株や不動産株も戦列に加わり日経平均は一段高となり高値引け
記事一覧 (12/08)【株式市場】NYダウ急伸など好感され日経平均は一時236円高となり新規上場銘柄も好調
記事一覧 (12/07)【株式市場】円安基調が再燃し日経平均は後場141円高まで上げ新規上場銘柄も好発進
記事一覧 (12/07)【株式市場】NYダウ連日高値など好感され日経平均は一時139円高となり新規上場銘柄は36%高で初値
記事一覧 (12/06)【株式市場】米貿易収支の発表など控え日経平均は伸び悩むが3日ぶりに反発
記事一覧 (12/06)【株式市場】NYダウ最高値など好感され日経平均は朝方209円高となり鉄鋼・海運も高い
記事一覧 (12/05)【株式市場】円高など影響し日経平均は一時198円安となり2日続落だが材料株など強い
2016年12月19日

【株式市場】日経平均は10日ぶりに反落模様となるが新規上場の2銘柄は堅調にスタート

◆日経平均の前引けは1万9357円67銭(43円48銭安)、TOPIXは1546.41ポイント(4.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4712万株

チャート16 19日(月)前場の東京株式市場は、円相場が前週末の1ドル118円台から同117円台へと円高になったことなどが影響し、キヤノン<7751>(東1)などが朝方を除いて軟調に推移。日経平均は10日ぶりに反落模様の始まりとなり、10時40分頃に一時94円01銭安(1万9307円14銭)まで軟化する場面があった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が徐々に持ち直すなど底堅い銘柄が少なくなく、日経平均の前引けは43円48銭安(1万9357円67銭)となった。主な株価指数では日経JASDAQ平均が小高い。

 アステラス製薬<4503>(東1)科研製薬<4521>(東1)などの薬品株に出遅れ感が言われて薬品株指数が高くなり、タカラトミー<7867>(東1)は「ベイブレード」をコンセプトにした大人向け施設やクリスマス・年末年始商戦への期待から活況高。日本アジアグループ<3751>(東1)は19日付で持株傘下の国際航業と日水コン(東京都新宿区)の提携を発表し急伸。上場2日目となったコンタクトレンズ販売のシンシア<7782>(東マ)は高値更新。極楽湯<2340>(JQS)は上海でのフランチャイズ拡大などが好感されて活況高。

 本日は2銘柄が新規上場となり、船場(せんば)<6540>(東2・売買単位100株)はショッピングセンターなど、大規模商業施設の企画・設計などを行い、9時12分に公開価格1290円を8%下回る1193円で初値がつき、高値は1202円、前引けは1172円。もう1銘柄の日本モーゲージサービス<7192>(JQS・売買単位100株)は住宅会社向け金融サービスやコンサルを行い、10時12分に公開価格2010円を40%上回る2810円で初値がつき、高値は3175円、前引けは3005円。

 東証1部の出来高概算は8億4712万株、売買代金は9961億円。1部上場1999銘柄のうち、値上がり銘柄数は602銘柄、値下がり銘柄数は1286銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年12月16日

【株式市場】日経平均は9日続伸し一部過熱感が言われるが円安など好感

■新規上場のシンシアは公開価格を後場上回り好スタート

◆日経平均の終値は1万9401円15銭(127円36銭高)、TOPIXは1550.67ポイント(7.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億1008万株

チャート1 16日後場の東京株式市場は、日経平均の騰落レシオなどに過熱感が言われたためか、野村ホールディングス<8604>(東1)が取引開始後ほどなく軟調になり、自動車株などにも軟調な銘柄が目立った。半面、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株は強さを維持し、日経平均は前場の166円18銭高(1万9439円97銭)を抜けなかったが1万9400円前後を保ち9日続伸(3日連続年初来の高値)となった。主な株価指数では東証2部指数、マザーズ指数が軟調。

 後場は、個別物色の色彩が濃くなり、日本空港ビルデング<9706>(東1)が空港への案内ロボや移動支援ロボなどの導入など材料に一段ジリ高となり、日経平均への寄与度の大きい東京エレクトロン<8035>(東1)も米国の半導体関連指標の上昇などが言われて一段ジリ高。イワキポンプ<6237>(東2)は業績の前提が1ドル98円とされて為替差益への期待が強まり高値更新。リファインバース<6531>(東マ)は廃カーペット再生処理契約社数の増加などが言われて連続高値。タツモ<6266>(JQS)は12月期末の株式3分割に期待とされて出直りを拡大。

 14日新規上場のシンシア<7782>(東マ・売買単位100株)はネットと実店舗の両面展開でコンタクトレンズなどの販売を行い、公開価格は2100円。9時10分に公開価格を7.1%下回る1950円で初値がつき、高値は後場の2340円、終値は2228円と好調だった。

 東証1部の出来高概算は23億1008万株(前引けは11億2244万株)、売買代金は2兆9082億円(同1兆3269億円)。1部上場1998銘柄のうち、値上がり銘柄数は1208(同1210)銘柄、値下がり銘柄数は656(同661)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は29業種(前引けも29業種)となり、値上がり率上位の業種は、金属製品、水産・農林、銀行、ガラス・土石、空運、精密機器、建設、石油・石炭、陸運、鉄鋼、機械、化学、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】1ドル118円台への円安など好感されるが日経平均は166円高のあと一進一退

■新規上場のシンシアは公開価格を7.1%下回る1950円で初値

◆日経平均の前引けは1万9405円61銭(131円82銭高)、TOPIXは1550.54ポイント(7.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2244万株

チャート1 16日(金)前場の東京株式市場は、円相場の1ドル118円台への円安やNYダウの反発などが好感され日経平均は取引開始後に166円18銭高(1万9439円97銭)まで上げた。たが、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方を除いて軟化するなど主力株の足並みがそろわず、日経平均も一進一退となった。前引けは131円82銭高(1万9405円61銭)。主な株価指数では東証2部指数、マザーズ指数が軟調。

 第一生命保険<8750>(東1)が日米の国債利回り上昇やこのところの株高などを好感して高値を更新し、大手銀行株もしっかり。アカツキ<3932>(東マ)は好業績などの評価再燃とされてストップ高となり、フォーサイド<2330>(JQS)は今12月期の業績などに期待集まり急伸。一方、スマートフォンゲーム「スーパーマリオラン」配信開始の任天堂<7974>(東1)は安い。

 14日新規上場となったシンシア<7782>(東マ・売買単位100株)はネットと実店舗の両面展開でコンタクトレンズなどの販売を行い、公開価格は2100円。9時10分に公開価格を7.1%下回る1950円で売買が成立し初値がつき、前引けは2150円。

 東証1部の出来高概算は11億2244万株、売買代金は1兆3269億円。1部上場1998銘柄のうち、値上がり銘柄数は1210銘柄、値下がり銘柄数は661銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2016年12月15日

【株式市場】日経平均は後場一時軟化するが8日続伸し2日続けて高値更新

■新規上場のMS−JAPANは公開価格の5.7%高で初値つき好調

◆日経平均の終値は1万9273円79銭(20円18銭高)、TOPIXは1542.72ポイント(4.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億2463万株

チャート11 15日後場の東京株式市場は、正午頃から円安基調が鈍化したため取引開始後は様子見気分が漂い、日経平均は13時頃に一時61円01銭安(1万9192円60銭)まで軟化した。しかし、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が一段ジリ高となるなど個別に強い銘柄が少なくなく、日経平均は程なく堅調に転じて強もみ合いを続け、小幅高だが8日続伸となり、2日続けて年初来の高値を更新した。主な株価指数では東証マザーズ指数が小安い。

 後場は、材料株物色の色彩が強まり、パイオラックス<5988>(東1)は日産グループ向けが多いことなどが言われて活況高。ファーストロジック<6037>(東1)は四半期決算が好感されてストップ高。コメ兵<2780>(東2)はカジノ解禁の裏の面を象徴する銘柄との見方があり活況高。リファインバース<6531>(東マ)は原油高効果などが言われてストップ高。フライングガーデン<3317>(JQS)は月次動向が好調との見方が言われ5月以来の1000円台回復。

 15日、新規上場となったMS−JAPAN<6539>(東マ・売買単位100株)は企業エグゼクティブに特化した人材紹介などを行い、9時13分に公開価格2080円を5.7%上回る2200円で売買が成立し初値がついた。高値は13時過ぎの2295円、大引けは2140円。

 東証1部の出来高概算は23億2463万株(同12億1793万株)、売買代金は2兆8103億円(同1兆3652億円)。1部上場1998銘柄のうち、値上がり銘柄数は1115(同880)銘柄、値下がり銘柄数は745(同981)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は21業種(前引けは12業種)となり、値上がり率上位の業種は、海運、輸送用機器、精密機器、小売り、倉庫・運輸、ガラス・土石、金属製品、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の利上げによる円安は好感するが日経平均は183円高のあと値を消し小幅安

■新規上場のキャリアインデックスは公開価格の1.5%高で初値つく

◆日経平均の前引けは1万9225円24銭(28円37銭安)、TOPIXは1538.99ポイント(0.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億1793万株

チャート16 15日(木)前場の東京株式市場は、米国の利上げ発表を受けてNYダウは8日ぶりに反落したが、ドルが買われて円安が進んだためトヨタ自動車<7203>(東1)などが上げ、日経平均は取引開始後に183円29銭高(1万9436円90銭)まで上げて2日ぶりに2015年12月18日以来の高値を更新した。その後はソフトバンクグループ<9984>(東1)の下げの影響などがあり、日経平均は次第に値を消して前引けは28円37銭安(1万9225円24銭)となった。ただ、TOPIXと日経JASDAQ平均は堅調。

 三菱自動車<7211>(東1)が円安、ルノー・日産グループとの協業拡大、プーチン・ロシア大統領の来日にともなう対ロ経済協力関連株としての思惑などを材料に上げ、安永<7271>(東1)はリチウムイオン電池素材に関連する期待が衰えず大幅高。伏木海陸運送<9361>(東2)は日ロ間で定期船を運航するとされて急伸。ブランジスタ<6176>(東マ)はスマートフォン向けゲームなどが材料視されて急伸。ナガオカ<6239>(JQS)は原油価格の回復が好感されて急伸。

 15日、新規上場となったMS−JAPAN<6539>(東マ・売買単位100株)は企業エグゼクティブに特化した人材紹介などを行い、9時13分に公開価格2080円を5.7%上回る2200円で売買が成立し初値がついた。前引けは2226円。

 東証1部の出来高概算は12億1793万株、売買代金は1兆3652億円。1部上場1998銘柄のうち、値上がり銘柄数は880銘柄、値下がり銘柄数は981銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種となり、値上がり率上位の業種は、輸送用機器、精密機器、海運、小売り、ガラス・土石、その他金融、金属製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年12月14日

【株式市場】今夜にも米利上げとされ様子見相場だが日経平均は小幅高となり7日続伸

■新規上場のキャリアインデックスは公開価格の1.5%高で初値つく

◆日経平均の終値は1万9253円61銭(3円09銭高)、TOPIXは1538.69ポイント(1.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億6342万株

チャート1 14日後場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合であるFOMC(連邦公開市場委員会)による利上げの可否が日本時間の15日未明にも判明するとあって円相場に不透明感があり、主力株の動きが鈍った。ただ、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が13時前から一段ジリ高となり、この1銘柄で日経平均を10円から20円押し上げる働きをみせたため、日経平均は一時33円76銭高(1万9284円28銭)まで上げて2日ぶりに年初来の高値に進んだ。大引けも3円09銭高まで上げて7日続伸。主な株価指数ではTOPIXなどが安く、東証2部指数は堅調。

 後場は、日本電産<6594>(東1)が米カラ売りファンドのリポートによって13日に一時下げた分を取り戻す動きになり後場一段ジリ高。東京個別指導学院<4745>(東1)は最高益基調で米FOMCの結果に左右されにくいとされて後場一段高。日本パワーファスニング<5950>(東1)は東京五輪に向けた電線地中化関連の人気再燃とされて後場一段高。CRIミドルウェア<3698>(東マ)は連続最高益の見込みで来年はVR(仮想現実)本価格化の年と期待が強まり一段ジリ高。トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)はビットコイン仲介への進出などが好感されて急伸。

 14日、新規上場となったキャリアインデックス<6538>(東マ・売買単位100株)は転職サイト「キャリアインデックス」の運営などを行い、朝の取引開始と同時に公開価格6060円を1.5%上回る6150円で売買が成立し初値がついた。高値は前場の6210円、大引けは5190円。

 東証1部の出来高概算は20億4511万株(前引けは9億6342万株)、売買代金は2兆5448億円(同1兆1290億円)。1部上場1998銘柄のうち、値上がり銘柄数は695(同551)銘柄、値下がり銘柄数は1165(同1311)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種(前引けは10業種)となり、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、情報・通信、精密機器、電力・ガス、証券・商品先物、電気機器、ガラス・土石、サービス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ連騰は好感されたが円相場に不透明感が漂い日経平均など軟調

■新規上場のキャリアインデックスは公開価格の1.5%高で初値つく

◆日経平均の前引けは1万9235円46銭(15円06銭安)、TOPIXは1537.90ポイント(2.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億6342万株

チャート16 14日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの7日続伸などが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調に始まり、日経平均は朝方に33円76銭高(1万9284円28銭)まで上げる場面があった。ただ、米国の金融政策決定会合になるFOMC(連邦公開市場委員会)が現地時間の13日から14日に開催され、円相場に不透明感があるため様子見気分が漂い、日経平均は10時過ぎには65円77銭安(1万9184円75銭)まで軟化し、前引けも15円06銭安(1万9235円46銭)となった。主な株価指数では東証マザーズ指数が堅調。

 ブリヂストン<5108>(東1)が日本とEU(欧州連合)との経済連携協定などを材料に高値を更新し、安永<7271>(東1)はリチウムイオン電池素材の大幅増産という日立化成工業<4217>(東1)に関する報道を受けて連想が働いたとされて急伸。伏木海陸運送<9361>(東2)は日ロ間で定期船を運航するためロシア経済協力関連株の出遅れとして急伸。Gunosy<6047>(東マ)はキュレーションサイト問題に一定の距離があると見直されて出直り拡大。トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)はビットコイン仲介への進出などが好感されて急伸。

 14日、新規上場となったキャリアインデックス<6538>(東マ・売買単位100株)は転職サイト「キャリアインデックス」の運営などを行い、朝の取引開始と同時に公開価格6060円を1.5%上回る6150円で売買が成立し初値がついた。前引けは5570円。

 東証1部の出来高概算は9億6342万株、売買代金は1兆1290億円。1部上場1998銘柄のうち、値上がり銘柄数は551銘柄、値下がり銘柄数は1311銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2016年12月13日

【株式市場】朝方一服した円安が再燃し日経平均も反発して6日続伸し新興市場指数も高い

◆日経平均の終値は1万9250円52銭(95円49銭高)、TOPIXは1540.25ポイント(8.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億1300万株

チャート1 13日後場の東京株式市場は、円相場が13時頃から再び円安再燃となり、トヨタ自動車<7203>(東1)が堅調転換して次第にジリ高となるなど、主力株の強さが回復する様子となり、11月以降、日経平均の上げに逆行安してきたキユーピー<2809>(東1)なども一段ジリ高。日経平均は13時頃から前日比プラス圏に浮上して大引け間際には98円48銭高(1万9253円51銭)まで上げて6日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数なども高い。

 後場は、雪印メグミルク<2270>(東1)も一段ジリ高の2日続伸など、日経平均の上げに対して逆行安が目立った食品、医薬品セクターの銘柄が上げ、アステラス製薬<4503>(東1)なども一段強い動きを見せた。インソース<6200>(東マ)平山<7781>(JQS)は産業界の雇用意欲拡大や月末の金曜日を「早帰りの日」とする政府案などが言われて急伸。農業総合研究所<3541>(東1)は北海道銀行との提携などが好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は23億1300万株(前引けは11億1987万株)、売買代金は2兆8389億円(同1兆3063億円)。1部上場1998銘柄のうち、値上がり銘柄数は1395(同901)銘柄、値下がり銘柄数は493(同972)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は22業種(前引けは16業種)となり、値上がり率上位の業種は、水産・農林、医薬品、情報・通信、石油・石炭、電力・ガス、小売り、倉庫・運輸、建設、サービス、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】円安が一服模様になり日経平均も反落するが東証2部指数や新興市場指数は高い

◆日経平均の前引けは1万9125円57銭(29円46銭安)、TOPIXは1530.13ポイント(1.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1987万株

チャート16 13日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの6日続伸に対し、為替は円安基調が一服模様に転じたため自動車、建機、重電、精密機器などで軟化する銘柄が目立ち、日経平均も反落模様となった。10時30分頃にかけては一時堅調に転換して31円74銭高(1万9186円77銭)まで上げたが、前引けは29円46銭安(1万9125円57銭)となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 大手銀行株や証券株も上げ一服となったが、NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は自社株買いの発表などが好感されて続伸し、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は産業革新機構の支援や有機EL会社買収などが材料視されて続伸。川崎近海汽船<9179>(東2)は対ロシア経済協力関連株の出遅れとされて急伸。フルッタフルッタ<2586>(東マ)は南米産果物の抗加齢などに関する研究が材料視されて急伸。インソース<6200>(東マ)は業績拡大期待などが言われて続伸。

 東証1部の出来高概算は11億1987万株、売買代金は1兆3063億円。1部上場1998銘柄のうち、値上がり銘柄数は901銘柄、値下がり銘柄数は972銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2016年12月12日

【株式市場】出遅れ株の水準訂正が強まり先駆株は一服だが日経平均は年初来の高値を連日更新

◆日経平均の終値は1万9142円82銭(146円45銭高)、TOPIXは1528.43ポイント(3.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億5896万株

チャート1 12日後場の東京株式市場は、朝方強かった大手銀行株の前引け値が軒並み小幅安になったことなどが気にされて様子見気分が出始め、11月以降、日経平均の上昇と逆行するように下げてきた雪印メグミルク<2270>(東1)キユーピー<2809>(東1)などの上げが目立ったため出遅れ株に軸足が移る雰囲気になり、日経平均は2015年12月30日以来の1万9000円台に進んだが、100円高(1万9100円)前後で一進一退となった。主な株価指数はそろって高い。

 後場は、朝高の資源株に値を消す銘柄が増え、代わってキッコーマン<2801>(東1)ニチレイ<2871>(東1)が一段ジリ高など、このところ相場に乗り切れてこなかった銘柄の逆襲が活発になった。川上塗料<4616>(東2)は対ロ経済協力銘柄として一段強張り、CYBERDYNE<7779>(東マ)は米社との提携が好感されて出直り拡大。日本一ソフトウェア<3851>(JQS)ソニー<6758>(東1)グループとのスマートフォン向け新ゲームアプリ制作などが好感されて3日連続ストップ高の15.9%高。

 東証1部の出来高概算は29億5550万株(前引けは15億5896万株)、売買代金は3兆3144億円(同1兆6490億円)。1部上場1997銘柄のうち、値上がり銘柄数は1119(同968)銘柄、値下がり銘柄数は773(同924)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、水産・農林、サービス、小売り、医薬品、陸運、情報・通信、電力・ガス、鉱業、空運、精密機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの連日最高値など好感し日経平均は一時284円高となり食品株も上げる

◆日経平均の前引けは1万9142円82銭(146円45銭高)、TOPIXは1528.43ポイント(3.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億5896万株

チャート1 12日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの3日連続最高値や円安再燃、原油高などが好感され、輸出関連株や資源関連株が上げたほか、海外勢による株価指数連動型の買い増加も言われ、明治ホールディングス<2269>(東1)が5日ぶりに反発基調となるなど、ここ人気圏外だった食品株も軒並み出直った。日経平均は9時50分にかけて284円56銭高(1万9280円93銭)まで上げ、2015年12月30日以来の1万9000円台となった。前にけも146円45銭高(1万9142円82銭)。主な株価指数はそろって高い。

 JXホールディングス<5020>(東1)が年初来の高値を更新するなど石油株が軒並み上げ、全体相場の上昇が好感されて第一生命保険ホールディングス<8750>(東1)も高値を更新。このところ逆行安が目立った食品株も軒並み上げ、キッコーマン<2801>(東1)は7%高。JFEシステムズ<4832>(東2)も高い。アイリッジ<3917>(東マ)は好業績などが好感されて急伸し、京写<6837>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は15億5896万株、売買代金は1兆6490億円。1部上場1997銘柄のうち、値上がり銘柄数は968銘柄、値下がり銘柄数は924銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2016年12月09日

【株式市場】海外勢の買い拡大など言われ日経平均は1年ぶりに1万9000円台を回復

◆日経平均の終値は1万8996円37銭(230円90銭高)、TOPIXは1525.36ポイント(12.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり31億3196万株

チャート1 9日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル114円台なかばまで円安進行となった上、NYダウの4日連続最高値によって北米投資家などの日本株に振り向ける資金増大などが言われ、トヨタ自動車<7203>(東1)任天堂<7974>(東1)などが一段と強い展開になった。日経平均は13時頃から2015年12月30日以来の1万9000円台に乗り、14時50分頃には277円01銭高(1万9042円48銭)まで上げた。ただ、主な株価指数では前引けに続き日経JASDAQ平均が小安い。

 後場は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株も一段ジリ高となり、アステラス製薬<4503>(東1)などの大手医薬品株も一段高。株価2ケタのセーラー万年筆<7992>(東2)は6%高と動意を活発化。メタップス<6172>(東マ)は11月締めの第1四半期業績が注目されて急伸。京写<6837>(JQS)は業績好調で全体相場の底上げに対して出遅れとされて活況高。

 12月19日に株式上場を予定していたZMP(東京都文京区・銘柄コード番号7316)の上場延期発表にともない、協業や資本提携する銘柄は下げたが、一部を除き朝方を安値に持ち直した。

 東証1部の出来高概算はオプションSQ算出を巡る売買が加わり31億3196万株(前引けは17億1686万株)、売買代金は3兆(9249億円(同2兆2252億円)。1部上場1993銘柄のうち、値上がり銘柄数は1250(同988)銘柄、値下がり銘柄数は606(同859)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は31業種(前引けは29業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、証券・商品先物、海運、陸運、医薬品、その他製品、銀行、倉庫・運輸、鉄鋼、精密機器、その他金融、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ4日連続最高値など好感し日経平均は取引時間中の年初来高値も更新

◆日経平均の前引けは1万8974円09銭(208円62銭高)、TOPIXは1521.72ポイント(9.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり17億1686万株

チャート1 9日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの4日連続の最高値更新などが好感され、ソニー<6758>(東1)任天堂<7974>(東1)が各々3%高となるなど米国景気関連株などが活況高となった。日経平均は時間と共に上値を追い、11時にかけて218円00銭高(1万8983円47銭)まで上げ、取引時間中の年初来高値1万8951円12銭(1月4日)を遂に更新した。前引けも208円62銭高(1万8974円09銭)。ただ、主な株価指数では東証2部指数、日経JASDAQ平均が小安い。

 昨日ストップ高の東京電力<9501>(東1)は朝方続伸したものの前引けは小反落。一方、石油資源開発<1662>(東1)出光興産<5019>(東1)はNY原油の50ドル台乗せなどが好感されて高い。JFEシステムズ<4832>(東2)は業績拡大基調などが好感されて高値を更新し、ヘリオス<4593>(東マ)リプロセル<4978>(JQG)との提携などが言われて出直り急。

 東証1部の出来高概算は朝のオプションSQ算出を巡る売買が加わり17億1686万株、売買代金は2兆2252億円。1部上場1993銘柄のうち、値上がり銘柄数は988銘柄、値下がり銘柄数は859銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年12月08日

【株式市場】化学株や不動産株も戦列に加わり日経平均は一段高となり高値引け

■新規上場のグッドコムアセットは公開価格を32%上回る2582円で初値

◆日経平均の終値は1万8765円47銭(268円78銭高)、TOPIXは1512.69ポイント(22.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は28億1860万株

チャート1 8日後場の東京株式市場は、夜にECB(欧州中央銀行)理事会を控えて模様ながめに転じる様子はあったが、自動車株や大手銀行株などが前場に続いて高値もみ合いを継続。加えて、朝方を除いて軟調だった住友化学<4005>(東1)が次第に堅調になり、三菱地所<8802>(東1)は一段ジリ高となるなどで、日経平均も次第高となって前場の高値を上回り、大引けにかけて268円78銭高(1万8765円47銭)まで上げ、そのまま高値引けとなった。5日ぶりに1月4日以来の高値を更新した。円主な株価指数では東証マザーズ指数が小甘い。

 後場は、東京電力HD<9501>(東1)が政府の融資拡大観測報道を受けてストップ高まで上げ、DeNA<2432>(東1)はキュレーション情報サイト問題に関する昨日の幹部会見が奏功してか大きく出直り、DDS<3782>(東マ)はオンライン認証ソリューションが日本ヒューレットパッカードに採用されたとの発表が好感されてストップ高。日本一ソフトウェア<3851>(JQS)はソニーグループとの協業が好感されてストップ高。

 8日、新規上場となったグッドコムアセット<3475>(JQS・売買単位100株)は投資用マンション開発などを行い、公開価格は1950円。買い気配で始まり、9時59分に公開価格を32%上回る2582円で初値がついた。高値は前場の2632円、大引けは2270円となった。

 東証1部の出来高概算は28億1860万株(前引けは13億8523万株)、売買代金は3兆3930億円(同1兆5676億円)。1部上場1992銘柄のうち、値上がり銘柄数は1414(同1086)銘柄、値下がり銘柄数は485(同758)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は31業種(前引けは28業種)となり、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、証券・商品先物、保険、その他金融、鉄鋼、情報・通信、空運、ゴム製品、非鉄金属、機械、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急伸など好感され日経平均は一時236円高となり新規上場銘柄も好調

■新規上場のグッドコムアセットは公開価格を32%上回る2582円で初値

◆日経平均の前引けは1万8309円07銭(117円01銭安)、TOPIXは1467.12ポイント(10.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億425万株

チャート1 8日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの急伸297ドル高などが好感されてソニー<6758>(東1)などが上げ、東京電力<9501>(東1)は政府融資拡大や事業再編期待などから急伸。大手銀行株や証券株も上げ、日経平均は取引開始後に236円89銭高(1万8733円58銭)まで上げた。その後は伸び悩んだが、前引けも152円34銭高(1万8649円03銭)。主な株価指数では東証マザーズ指数が小甘い。

 富士通<6702>(東1)が好業績の観測報道などを材料に活況高となり、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は引き続き孫社長と米トランプ氏との会談などを好感して活況高。シャープ<6753>(東2)は再建の進展などに期待が衰えず大幅続伸。ドリコム<3793>(東マ)はソニーグループ企業との協業が好感されて一時ストップ高。ピクセルカンパニーズ<2743>(JQS)はカジノ用ゲーム機器会社を持つとされて急反発。

 8日、新規上場となったグッドコムアセット<3475>(JQS・売買単位100株)は投資用マンション開発などを行い、公開価格は1950円。買い気配で始まり、9時59分に公開価格を32%上回る2582円で初値がついた。高値は2632円、前引けは2350円。

 東証1部の出来高概算は13億8523万株、売買代金は1兆5676億円。1部上場1992銘柄のうち、値上がり銘柄数は1086銘柄、値下がり銘柄数は758銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は28業種となり、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、情報・通信、保険、証券・商品先物、ゴム製品、空運、石油・石炭、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年12月07日

【株式市場】円安基調が再燃し日経平均は後場141円高まで上げ新規上場銘柄も好発進

◆日経平均の終値は1万8496円69銭(136円15銭高)、TOPIXは1490.62ポイント(13.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億66万株

チャート1 7日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル114円台に入ったまま定着し円安再燃となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)が13時頃から一段ジリ高基調になるなど主力株が強含み、日経平均も14時頃から再び上げて前場の高値を越え、大引けにかけて141円93銭高(1万8502円47銭)まで上げて2日続伸基調となった。主な株価指数では、前引けに続き東証マザーズ指数が小安い。

 後場は、円安基調を受けてキヤノン<7751>(東1)が一段ジリ高となり、富士重工業<7270>(東1)は汎用エンジン事業の売却が伝えられて終盤に尻上がり。電力株も昨日に続いて相互提携などへの期待などで強い。フライトホールディングスン<3753>(東2)はスマートフォンで商品が買える自動販売機の拡大などが言われて高値に接近。キャリア<6198>(東マ)は政府の働き方改革に乗る銘柄とされて戻り高値。

 本日上場のイントラスト<7191>(東マ・売買単位100株)は家賃保証や介護費用保証、医療費用保証の各事業などを展開し、10時5分に公開価格630円を36%上回る854円で初値がついた。高値は前場の910円、大引けは753円。

 東証1部の出来高概算は24億66万株(前引けは11億7588万株)、売買代金は2兆6919億円(同1兆2606億円)。1部上場1991銘柄のうち、値上がり銘柄数は1483(同1265)銘柄、値下がり銘柄数は422(同605)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、銀行、証券・商品先物、海運、石油・石炭、輸送用機器、その他金融、ガラス・土石、鉄鋼、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ連日高値など好感され日経平均は一時139円高となり新規上場銘柄は36%高で初値

◆日経平均の前引けは1万8433円79銭(73円25銭高)、TOPIXは1483.60ポイント(6.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億7588万株

チャート1 7日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの連日最高値などが好感されて自動車株などが上げ、日米の株高傾向などを材料に三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株も戻り高値を更新。日経平均は10時過ぎに139円15銭高(1万8499円69銭)まで上げた。前引けは円相場の動向などが注視されて73円25銭高(1万8433円79銭)。主な株価指数では東証マザーズ指数が小安い。

 電力株が昨日に続いて相互提携などへの期待などで強く、東京電力<9501>(東1)は3.7%高。再建中のシャープ<6753>(東2)は10.1%高。ソフトバンクグループ<9984>(東1)は孫正義社長がトランプ次期米大統領と会談したと伝えられ活況高。ITセキュリティのアークン<3927>(東マ)チェンジ<3962>(東マ)は来年度予算でのサイバー防衛費などが言われて高い。

 本日上場のイントラスト<7191>(東マ・売買単位100株)は家賃保証や介護費用保証、医療費用保証の各事業などを展開し、10時5分に公開価格630円を36%上回る854円で初値がついた。高値は910円、前引けは802円。

 東証1部の出来高概算は11億7588万株、売買代金は1兆2606億円。1部上場1991銘柄のうち、値上がり銘柄数は1265銘柄、値下がり銘柄数は605銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年12月06日

【株式市場】米貿易収支の発表など控え日経平均は伸び悩むが3日ぶりに反発

◆日経平均の大引けは1万8360円54銭(85円55銭高)、TOPIXは1477.20ポイント(10.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億9136万株

チャート11 6日後場の東京株式市場は、今夜から明け方にかけて米国では貿易収支の発表などがあり、欧州ではEU財務相理事会などがあるため円相場の行方に不透明感が漂い、トヨタ自動車<7203>(東1)が前場の高値を抜けずに一進一退となるなど、様子見気分があった。日経平均も前場の高値209円81銭高(1万8484円80銭)を抜くことはなく、80円高の1万8350円前後で小動きとなった。3日ぶりに反発。主な株価指数では、東証マザーズ指数が小安くなった。

 後場は、三井金属<5706>(東1)が一段高など引き続き資源関連株が強く、海運株もしっかり。ジャパンディスプレイ<6740>(東1)が一段強含んで産業革新機構の支援を巡り思惑が衰えず高値更新幅を広げ、東京電力<9501>(東1)は原発事業を分離して再建するとの報道が好感されて一段強含み、関西電力<9503>(東1)なども一段高。インスペック<6656>(東マ)はAI(人工知能)による病理診断支援ツールが材料視されてストップ高。アズジェント<4288>(JQS)はイスラエル製の情報セキュリティシステムなどが材料視されて急反発。

 東証1部の出来高概算は23億9136万株(前引けは11億2175万株)、売買代金は2兆6935億円(同1兆1677億円)。1部上場1990銘柄のうち、値上がり銘柄数は1241(同1266)銘柄、値下がり銘柄数は631(同582)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(同28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、鉄鋼、非鉄金属、証券・商品先物、電力・ガス、保険、繊維製品、銀行、石油・石炭ガラス・土石、金属製品、銀行、電力・ガス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値など好感され日経平均は朝方209円高となり鉄鋼・海運も高い

◆日経平均の前引けは1万8370円83銭(95円84銭高)、TOPIXは1477.23ポイント(10.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2175万株

チャート11 6日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの3日ぶりの過去最高値更新などが好感され、ソニー<6758>(東1)などが反発し、全般堅調となった。日経平均は取引開始後に209円81銭高(1万8484円80銭)まで上げて3日ぶりの反発基調となり、前引けも95円84銭高(1万8370円83銭)だった。主な株価指数はそろって高い。

 JXホールディングス<5020>(東1)三井金属<5706>(東1)が続伸するなど資源関連株の物色が再燃し、鉄鋼株や大手商社株、海運株も高い。ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)はJSR、持田製薬との提携が好感されてストップ高。アズジェント<4288>(JQS)はイスラエル製の情報セキュリティシステムなどが材料視されて急反発。

 東証1部の出来高概算は11億2175万株、売買代金は1兆1677億円。1部上場1990銘柄のうち、値上がり銘柄数は1266銘柄、値下がり銘柄数は582銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年12月05日

【株式市場】円高など影響し日経平均は一時198円安となり2日続落だが材料株など強い

◆日経平均の終値は1万8274円99銭(151円09銭安)、TOPIXは1466.96ポイント(11.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億6800万株

チャート11 5日後場の東京株式市場は、イタリアの国民投票結果による首相辞任観測などを受けて円相場が一段強含む動きになり、トヨタ自動車<7203>(東1)が13時頃にかけて軟調の度を強めるなど主力株が冴えず、日経平均も13時にかけて198円69銭安(1万8227円39銭)まで下げ幅を広げる場面があった。主な株価指数では東証2部指数が小高い。

 2日に四半期業績を発表した日本駐車場開発<2353>(東1)が一段高となり、ショーワ<7274>(東1)はSMBC日興証券の投資評価が好感されて高値に進み、DMG森精機<6141>(東1)はクレディ・スイス証券の投資判断などが好感されて高値を更新。ソケッツ<3634>(東マ)は今期の業績上ブレ期待などが言われてストップ高。JALCO<ホールディングス<6625>(JQS)はカジノ解禁を含む法案が衆院の委員会で可決されたことなどが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億6800万株(前引けは10億425万株)、売買代金は2兆2937億円(同1兆794億円)。1部上場1990銘柄のうち、値上がり銘柄数は539(同476)銘柄、値下がり銘柄数は1327(同1372)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は7業種(前引けは5業種)のみとなり、値上がりした業種は、水産・農林、海運、卸売り、機械、化学、パルプ・紙、石油・石炭が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット