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記事一覧 (11/20)【株式市場】材料株など強いが日経平均は反落し日産自は後場再び下値を探る
記事一覧 (11/20)【株式市場】日産自は一時6.5%安となりNYダウ反落を受け日経平均は一時294円安
記事一覧 (11/19)【株式市場】日銀総裁の講演など受け円安気味になり日経平均は大きく反発
記事一覧 (11/19)【株式市場】材料株など強くシカゴ先物高など受け日経平均は172円高の後も堅調に推移
記事一覧 (11/16)【株式市場】決算発表がヤマを越えた週末の「疲労感」が言われ日経平均は2日続落
記事一覧 (11/16)【株式市場】NY株高に反応鈍く日経平均は次第に軟化するが材料株などは個別に高い
記事一覧 (11/15)【株式市場】NYダウの200ドル安を受け日経平均は後場も軟調で反落するが材料株など強い
記事一覧 (11/14)【株式市場】材料株など個別に買われ日経平均は小動きの末に小反発
記事一覧 (11/14)【株式市場】日経平均は179円高のあと値を消し小安いがTOPIXやJPX日経400は堅調
記事一覧 (11/13)【株式市場】日経平均は大幅反落だが前場の一時785円安から325円ほど持ち直す
記事一覧 (11/13)【株式市場】NYダウの602ドル安を受け日経平均は一時785円安のなか好業績株などを選別
記事一覧 (11/12)【株式市場】個別物色の展開になり日経平均は小反発だがTOPIXは軟調
記事一覧 (11/12)【株式市場】NYダウ反落など受け個別物色の展開になり日経平均は一時203円安から持ち直す
記事一覧 (11/09)【株式市場】米中間選後の日米貿易など気にされ自動車株など重く日経平均は反落
記事一覧 (11/07)【株式市場】米国の「ねじれ国会」が注視され日経平均は終盤に軟調転換したまま反落
記事一覧 (11/07)【株式市場】米中間選を前に日経平均は高下しながらも一時296円高と上値を追う
記事一覧 (11/06)【株式市場】日経平均は後場261円高まで上げ四半期好決算株中心に売買活発
記事一覧 (11/06)【株式市場】NYダウの大幅続伸など受け日経平均は一時238円高まで上げる
記事一覧 (11/05)【株式市場】四半期決算発表後に下げる銘柄もあり日経平均は反落するが新興市場は高い
記事一覧 (11/05)【株式市場】米シカゴの日経平均先物が大きく下げ日経平均は反落するが新興市場は高い
2018年11月20日

【株式市場】材料株など強いが日経平均は反落し日産自は後場再び下値を探る

◆日経平均の終値は2万1583円12銭(238円04銭安)、TOPIXは1625.67ポイント(11.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億3070万株

チャート12 11月20日後場の東京株式市場は、前引けにかけて持ち直した日産自動車<7201>(東1)が再び朝方の安値を指向し、12月に子会社が上場するソフトバンクグループ<9984>(東1)はジリ安基調となり、日経平均も大引けまで270円安から220円安(2万1550円から2万1600円前後)の水準で一進一退を続けた。大幅反落。東証2部指数、マザーズ指数も安く、前引けは高かった日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、元気寿司<9828>(東1)が一段高となり、野村證券による目標株価の引き上げなどが注目されて反発幅を拡大。10月1日上場のダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>(東2)は持株傘下のダイヤモンド電機が事業再生ADR中の田淵電機<6624>(東2)に出資することを決議との発表が材料視されてストップ高。クックビズ<6558>(東マ)は11月決算に期待強まるとされて一段高となり出直り拡大。ナビタス<6276>(JQS)はマイナンバーカードによる軽減税ポイント還元案が材料視され、特殊印刷や印刷自動検査装置などに期待との見方があり連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億3070万株(前引けは7億2107万株)。売買代金は2兆3369億円(同1兆1105億円)。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は734(同706)銘柄、値下がり銘柄数は1294(同1287)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、陸運、電力・ガス、卸売り、ゴム製品、倉庫・運輸、建設、銀行、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】日産自は一時6.5%安となりNYダウ反落を受け日経平均は一時294円安

◆日経平均は2万1633円64銭(187円52銭安)、TOPIXは1627.61ポイント(10.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2107万株

チャート12 11月20日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反落395ドル安を受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は238円安で始まったあと294円21銭安(2万1526円95銭)をつけた。カルロス・ゴーン氏らが逮捕された日産自動車<7201>(東1)は売り気配のあと6.5%安の940.0円(65.5円安)を下値に持ち直し、トヨタ自動車<7203>(東1)などは高い。日経平均も回復傾向となり、前引けは187円52銭安(2万1633円64銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数も安い。一方、日経JASDAQ平均は高い。

 不二製油グループ本社<2607>(東1)が米国のチョコレート会社の買収発表で急伸し、好業績株や材料株が個別に注目され、アンジェス<4563>(東マ)は新株予約権の大量行使ン度が注目されて出直りを拡大。ジャストプランニング<4287>(JQS)は飲食店のIoT化システムなどが注目されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億2107万株。売買代金は1兆1105億円。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は706銘柄、値下がり銘柄数は1287銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年11月19日

【株式市場】日銀総裁の講演など受け円安気味になり日経平均は大きく反発

◆日経平均の終値は2万1821円16銭(140円32銭高)、TOPIXは1637.61ポイント(8.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億8646万株

チャート13 11月19日後場の東京株式市場は、日銀・黒田総裁の東京都内での講演などが要因とされて円相場が時間とともに円安基調になり、前引けにかけて軟調だった自動車株が回復基調に転換。アステラス製薬<4503>(東1)など海外比率の高い薬品株は一段ジリ高傾向になった。日経平均はほぼ前引けの水準(75円12銭高の2万1755円46銭)で始まり、もみ合いながらジリ高傾向を続け、大引けは上げ幅を140円台に広げて前週末の123円安を奪回。反発となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、10時頃から軟調に推移していたトヨタ自動車<7203>(東1)が円安基調などを要因に持ち直して14時頃から再び堅調になり、14時30分に四半期決算と増配、自社株買いを発表した東京海上HD<8766>(東1)は一気に反発。インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)は一段とじり高基調を強め、サイバーセキュリティ株は来年のテーマ株との見方。WASHハウス<6537>(東マ)は大手監査法人が選んだ高成長率50社に4年連続入ったとの発表などを受けてストップ高。RSC<4664>(JQS)は第2四半期の大幅増益などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億8646万株(前引けは6億5140万株)。売買代金は2兆1367億円(同1兆331億円)。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は1289(同1194)銘柄、値下がり銘柄数は756同824)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、情報・通信、精密機器、その他製品、電機機器、医薬品、繊維製品、機械、化学、ガラス・土石、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株など強くシカゴ先物高など受け日経平均は172円高の後も堅調に推移

◆日経平均は2万1755円46銭(75円12銭高)、TOPIXは1631.39ポイント(42.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5140万株

チャート13 11月19日(月)前場の東京株式市場は、APEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議で米中が互いに牽制し合ったと伝えられ、両国間の緊張を警戒する様子はあったが、前週末の米シカゴ市場の日経平均先物が前週末の日経平均を100円近く上回ったことなどを受け、日経平均は取引開始後に172円58銭高(2万1852円92銭)まで上げた。トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が10時前からい相次いで軟化したため、日経平均は一進一退となり、前引けは75円12銭高(2万1755円46銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)が携帯通信子会社の株式上場に関するテレビCMを本価格展開したことなどが追われて上げ、MRKホールディングス<9980>(東2)はRIZAPグループ企業の一社とあってRIZAPグループの業績がダウンしたため大株主交代の思惑があるとされて大幅続伸。サンバイオ<4592>(東マ)は日米第2相試験の好結果を材料にした相場がチャート妙味も絶妙になってきたとの見方で高値を更新。平山ホールディングス<7781>(JQS)は朝に自己株式の取得(自社株買い)を発表し好感高。

 東証1部の出来高概算は6億5140万株。売買代金は1兆331億円。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は1194銘柄、値下がり銘柄数は824銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年11月16日

【株式市場】決算発表がヤマを越えた週末の「疲労感」が言われ日経平均は2日続落

◆日経平均の終値は2万1680円34銭(123円28銭安)、TOPIXは1629.30ポイント(9.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億2466万株

チャート14 11月16日後場の東京株式市場は、四半期・通期決算発表がヤマを越えた週末取引日の午後に特有の「疲労感」があるとされ、個別物色が強まった。大日本住友製薬<4506>(東1)が12月初の米国血液学会で開発中の抗がん剤の成果を発表とされて一段と強含んだ。が、日経平均は50円安前後(1万1750円前後)で始まったまま小動きを続け、14時頃にかけてキヤノン<7751>(東1)などが持ち直すと小高くなったが、終値は123円28銭安(2万1680円34銭)で2日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、コロプラ<3668>(東1)がスマートフォンゲーム「白猫プロジェクト」を「モンスターストライク」とコラボを決定との発表などが材料視されて一段ジリ高傾向になり、ラピーヌ<8143>(東2)は10月中旬以降の投機妙味相場が再燃とされてストップ高。サンバイオ<4592>(東マ)も11月上中旬の急騰相場の調整が絶妙とされて再び出直りを拡大。国際チャート<3956>(JQS)は大幅増益を好感した11月初からの上げ相場が佳境入りとされて一段高。

 東証1部の出来高概算は14億2466万株(前引けは6億5675万株)。売買代金は2兆5593億円(同1兆1094億円)。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は607(同460)銘柄、値下がり銘柄数は1442(同1567)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは4業種)の値上がりにとどまり、値上がり率上位の業種は、鉱業、陸運、保険、水産・農林、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高に反応鈍く日経平均は次第に軟化するが材料株などは個別に高い

◆日経平均は2万1690円91銭(112円71銭安)、TOPIXは1628.79ポイント(10.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5675万株

チャート14 11月16日(金)前場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)任天堂<7974>(東1)が9時10分頃を高値に値を消し始め、NYダウの208ドル高にもかかわらず北米景気敏感株の重さが気にされた。日経平均も取引開始後の70円12銭高(2万1873円74銭)を上値にダレ模様となり、10時前には軟調に転換。時間とともに軟化して前引けは112円91銭安(2万1690円91銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 アイロムグループ<2372>(東1)今年の取引最終日の12月28日まで行う自社株買いや第2四半期の2ケタ増益などを材料に再び上値を追い、MRKホールディングス(旧マルコ)<9980>(東2)は13日の四半期決算発表後の2日連続大幅安から急反発。サンバイオ<4592>(東マ)は新薬候補に期待した11月初の急騰相場が再燃とされて出直り拡大。カーメイト<7297>(JQS)は国交省が冬季のタイヤチェーン装着を義務化する方針との報道が材料視されたようでストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億5675万株。売買代金は1兆1094億円。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は460銘柄、値下がり銘柄数は1567銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2018年11月15日

【株式市場】NYダウの200ドル安を受け日経平均は後場も軟調で反落するが材料株など強い

◆日経平均は2万1803円62銭(42円86銭安)、TOPIXは1638.97ポイント(2.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億54万株

チャート6 11月15日(木)の東京株式市場は、NYダウの205ドル安を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)が下げて始まるなど主力株が重く、日経平均は176円安で始まった直後に232円95銭安(2万1613円53銭)まで下押した。ただ、好業績株を選別し直す動きは強い様子で、ソニー<6758>(東1)は10時過ぎに前日比プラス圏に浮上。日経平均も次第に持ち直し、前引けは54円61銭安(2万1791円87銭)となった。

 後場は、三井不動産<8801>(東1)が取引開始後に一段と強張るなど不動産株が強く、14日に四半期決算を発表した東映<9605>(東1)は一段ジリ高。アイビーシー<3920>(東1)は好決算と自社株買いが注目されてストップ高。日経平均は前引けの水準をはさんで一進一退を続け小反落となったが、自社開発新薬の中国向け出荷開始を朝発表したソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)、特許取得や新株予約権に関する特別利益を発表したアンジェス<4563>(東マ)などの材料株が活況高となった。東証2部指数、マザーズ指数は高い。

 東証1部の出来高概算は15億54万株(前引けは7億6915万株)。売買代金は2兆3409億円(同1兆2710億円)。1部上場2111銘柄のうち、値上がりは1111(同1138)銘柄、値下がりは911(同884)銘柄、変わらずは89銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、サービス、電力・ガス、金属製品、陸運、不動産、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット
2018年11月14日

【株式市場】材料株など個別に買われ日経平均は小動きの末に小反発

◆日経平均の終値は2万1846円48銭(35円96銭高)、TOPIXは1641.26ポイント(2.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億3201万株

チャート6 11月14日後場の東京株式市場は、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が一段と強含んで始まったため、日経平均も前日比プラス圏に浮上して始まったが、取引開始前、イタリア政府がEUによる予算修正要求に応じない方針、などと伝えられたため様子見ムードが漂い、日経平均は40円高前後(2万1850円前後)を上値に小動きを続けた。14時頃からは何度も軟調転換。大引けは何とか小高く終わった。TOPIXも小高い。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 後場は、ディフェンシブ性の強い花王<4452>(東1)が一段ジリ高となった一方、13時過ぎに業績見通しの下方修正を発表した大塚ホールディングス<4578>(東1)は一段安。TBグループ<6775>(東2)は消費税増税関連株としての注目が再燃とされて急反発。くふうカンパニー<4399>(東マ)は結婚式プロデュース企業の子会社化などが注目されて一段高。トレイダーズHD<8704>(JQS)は第2四半期の経常赤字など半減し純営業収益の大幅増加などが注目されて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は14億3201万株(前引けは6億6691万株)。売買代金は2兆4906億円(同1兆1225億円)。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は756(同785)銘柄、値下がり銘柄数は1292(同1232)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種が値上がり(前引けも16業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、空運、金属製品、化学、輸送用機器、ゴム製品、倉庫・運輸、銀行、非鉄金属、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は179円高のあと値を消し小安いがTOPIXやJPX日経400は堅調

◆日経平均は2万1784円17銭(26円35銭安)、TOPIXは1638.56ポイント(0.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7315万株

チャート6 11月14日(水)前場の東京株式市場は、取引開始前に発表された日本のGDP(国内総生産・7〜9月)などが好感され、花王<4452>(東1)ライオン<4912>(東1)などが高く始まり、日経平均も40円高で始まったあと179円89銭高(2万1990円41銭)まで上げた。その後も11時頃までは堅調に推移。11時頃、中国国家統計局が発表した同国10月の小売売上高が減速したと伝わり、自動車株などが値を消すと、日経平均も値を消し、前引けは軟調で26円35銭安(2万1784円17銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。半面、TOPIX、JPX日経400は堅調。

 日本航空<9201>(東1)が戻り高値に進み、朝日インテック<7747>(東1)は第1四半期の2ケタ増益のほか国際株価指数MSCIの構成銘柄に採用されたことも注目され活況高。バリューデザイン<3960>(東マ)は第2四半期の赤字脱却などが注目されてストップ高。セグエグループ<3638>(JQS)は第3四半期の2ケタ増益などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億6691万株。売買代金は1兆1225億円。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は785銘柄、値下がり銘柄数は1232銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2018年11月13日

【株式市場】日経平均は大幅反落だが前場の一時785円安から325円ほど持ち直す

◆日経平均の終値は2万1810円52銭(459円36銭安)、TOPIXは1638.45ポイント(33.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億987万株

チャート14 11月13日後場の東京株式市場は、前引けにかけて堅調転換したソフトバンクG<9984>(東1)が一段と強含んで始まり、日経平均への影響度が高いため、株価指数の先物に買い戻しを誘発させる効果があったとされ、日経平均も前引けの715円安に対し614円安で始まった。その後はファナック<6954>(東1)第一生命HD<8750>(東1)などジリジリ値を戻す銘柄が目立ち、日経平均もジリ高傾向となった。大引けは大幅反落ながら、前場の一時785円安から325円ほど持ち直した。主な株価指数の中では東証2部指数が高い。

 後場は、13時に自己株式の取得(自社株買い)を発表したソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)が一気に堅調転換し、14時に四半期決算と業績予想の増額を発表したチノー<6850>(東1)も急伸。14時に発表したロジザード<4391>(東マ)も急伸。アルファクス・フード・システム<3814>(JQG)は今期の経常、純利益倍増見通しなどが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億987万株(前引けは8億1397万株)。売買代金は2兆8253億円(同1兆3612億円)。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は230(同183)銘柄、値下がり銘柄数は1846(同1893)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けも全33業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、空運、情報・通信、小売り、食料品、電力・ガス、不動産、精密機器、繊維製品、海運、サービス、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの602ドル安を受け日経平均は一時785円安のなか好業績株などを選別

◆日経平均は2万1554円45銭(715円43銭安)、TOPIXは1625.09ポイント(46.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1397万株

チャート14 11月13日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの602ドル安を受け、株価指数の先物が先行安となり、日経平均は384円安で始まったあとも大きく下押し、9時30分にかけて785円23銭安(2万1484円65銭)まで急落した。自動車株や大手銀行株の中には、その後も下値を探る銘柄があったが、花王<4452>(東1)ソフトバンクグループ<9984>(東1)などは回復傾向に転換。日経平均は下げ幅700円前後(2万1540円前後)で一進一退となった。前引けは715円43銭安(2万1554円45銭)。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安いが、東証2部指数は高い。

 好業績株や材料株が個別に注目され、GMOクラウド<3788>(東1)は12日発表の第3四半期決算の大幅増益などが注目されて急伸。メディアフラッグ<6067>(東マ)は8日発表の第3四半期決算と業績見通しの増額などが評価されて上場来の高値。ナビタス<6276>(JQS)は業績見通し増額などが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億1397万株。売買代金は1兆3612億円。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は183銘柄、値下がり銘柄数は1893銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年11月12日

【株式市場】個別物色の展開になり日経平均は小反発だがTOPIXは軟調

◆日経平均の終値は2万2269円88銭(19円63銭高)、TOPIXは1671.95ポイント(1.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1627万株

 11月12日後場の東京株式市場は、引き続き四半期好決算の銘柄や材料株が注目され、12時30分に発表した巴コーポレーション<1921>(東1・札幌1)が一段高。前週末に通期予想を黒字化見込みに増額修正した新日本科学<2395>(東1)は前場に続き買い気配のままストップ高を継続。日経平均は、ほとんど前引けの水準(33円98銭高の2万2284円23銭)をはさんで小高いまま小動きに終始し、小反発にとどまった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 後場は、9日に四半期決算を発表した帝国電機製作所<6333>(東1)が一段とジリ高傾向を強め、同じく旅工房<6548>(東マ)は大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億3161万株(前引けは6億1627万株)。売買代金は2兆1529億円(同1兆424億円)。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は887(同1032)銘柄、値下がり銘柄数は1142(同1000)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(同23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、機械、鉱業、空運、倉庫・運輸、食料品、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ反落など受け個別物色の展開になり日経平均は一時203円安から持ち直す

◆日経平均は2万2284円23銭(33円98銭高)、TOPIXは1674.08ポイント(1.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1627万株

チャート6 11月12日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ反落などを受けて個別物色の展開になり、3月通期の利益見通しを増額した熊谷組<1861>(東1)が急伸し9時半過ぎからストップ高となり、通期予想を黒字化の見込みに増額した新日本科学<2395>(東1)は買い気配のままストップ高。日経平均は9時25分にかけて203円96銭安(2万2046円29銭)まで下押したが、為替の円安基調を受けて次第に持ち直し、前引けは33円98銭高(2万2284円23銭)となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 物語コーポレーション<3097>(東1)も第1四半期決算などを材料にストップ高。フマキラー<4998>(東2)は第2四半期決算が減益だったがすでに修正済みだったためか4日続伸基調。アルファポリス<9467>(東マ)は第2四半期の大幅増収増益が注目されストップ高。オートウェーブ<2666>(JQS)は業績見通しの大幅増額などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億1627万株。売買代金は1兆424億円。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は1032銘柄、値下がり銘柄数は1000銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、繊維製品、水産・農林、機械、倉庫・運輸、医薬品、陸運、不動産、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2018年11月09日

【株式市場】米中間選後の日米貿易など気にされ自動車株など重く日経平均は反落

◆日経平均は2万2250円25銭(236円67銭安)、TOPIXは1672.98ポイント(8.27ポイント安)出来高概算(東証1部)はSQの割に少なく14億4729万株

チャート14 11月9日(金)の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)を受けて朝の円相場が1ドル114円台に入る円安となったが、日米貿易協議が意識されてトヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)などの上値が重く、日経平均は10時前の7円66銭高(2万2494円58銭)を上値に値を消し始め、前引けは148円66銭安(2万2338円26銭)となった。

 後場は、13時に四半期決算を発表した東レ<3402>(東1)が上げるなど、四半期決算や買い材料の出た銘柄を一本釣り的に選別買いする展開になり、日経平均は185円安前後(2万2300円前後)で一進一退を続け、大引けは下げ幅を200円台に広げた。昨8日の401円高から反落した。中で、東証マザーズ指数は堅調で続伸した。

 エラン<6099>(東1)が正午に第3四半期の連結決算と12月通期業績見通しの増額修正、12月末を基準日とする株式2分割などを発表し、後場は活況高。フォーカスシステムズ<4662>(東1)は14時に四半期決算を発表し、直後から一段高。WASHハウス<6537>(東マ)は7日発表の四半期決算への評価が再燃とされて後場一段高。オンキヨー<6628>(JQS)はシャープの世界初8Kチューナー搭載TVにスピーカー採用とされて活況高。

 東証1部の出来高概算は、朝一番にSQ算出があった割に盛り上がらず14億4729万株(前引けは7億1676万株)、売買代金は2兆5967億円(同1兆2909億円)。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は1047(同1105)銘柄、値下がり銘柄数は971(同913)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、空運、陸運、水産・農林、ゴム製品、倉庫・運輸、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット
2018年11月07日

【株式市場】米国の「ねじれ国会」が注視され日経平均は終盤に軟調転換したまま反落

◆日経平均の終値は2万2085円80銭(61円95銭安)、TOPIXは1652.43ポイント(6.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億8324万株

チャート12 11月7日後場の東京株式市場は、米中間選挙の動向が注目され、日経平均は前引けの水準(296円90銭高の2万2444円65銭)を下回って始まった。14時頃までは120円高前後で小動きを継続。13時過ぎに四半期決算を発表した日清食品ホールディングス<2897>(東1)が一段高となり、14時に発表したゼンショーホールディングス<7550>(東1)も急伸。しかし、下院で民主党が多数派を奪還し「ねじれ議会」になる見通しが強まると、日経平均は次第に値を消し、大引け間際には150円81銭安(2万1996円94銭)まで軟化。大引けも軟調で反落した。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 米中間選の結果が「トランプ大統領に痛手」などと伝えられたが、好業績株や材料性のある銘柄をの個別物色は活発。テーオーシー<8841>(東1)は6日の四半期決算発表を受けて7日は野村証券が目標株価を引き上げたと伝えられ後場一段高。ベネフィット・ワン<2412>(東2)は業績好調な上、精算業務をワンストップでサポートするITシステム「接待ステーション」の11月初開始などが注目されて一段高。リンクバル<6046>(東マ)は9月決算と今期見通しの大幅増益が注目されてストップ高。ホロン<7748>(JQS)も第2四半期決算の完全黒字化などが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億8324万株(前引けは7億6690万株)。売買代金は3兆1154億円(同1兆3789億円)。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は1671銘柄、値下がり銘柄数は387銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、不動産、その他製品、パルプ・紙、空運、小売り、ガラス・土石、サービス、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】米中間選を前に日経平均は高下しながらも一時296円高と上値を追う

◆日経平均は2万2420円87銭(272円87銭高)、TOPIXは1677.39ポイント(18.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6690万株

チャート13 11月7日(水)前場の東京株式市場は、米国の中間選挙の大勢が日本時間の昼過ぎにも決まると伝えられる中で、自動車株は高安混在となったが、NYダウが2日続けて上げ幅100ドル台の続伸となり、日経平均は高下しながらも次第に上値を追った。前引けにかけて296円90銭高(2万2444円65銭)まで上げ、前引けも272円87銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)が中国のテンセントゲームズ社との提携などを材料に活況高となり、クレスコ<4674>(東1)は第1四半期の出遅れを第2四半期でほぼ奪回した好決算が注目されて急伸。サンバイオ<4592>(東マ)は連日急伸し、輸入車のファミリー<8298>(JQS)は第2四半期の大幅増益などが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億6690万株。売買代金は1兆3789億円。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は1671銘柄、値下がり銘柄数は387銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、ガラス・土石、情報・通信、不動産、その他製品、銀行、倉庫・運輸、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2018年11月06日

【株式市場】日経平均は後場261円高まで上げ四半期好決算株中心に売買活発

◆日経平均の終値は2万2147円75銭(248円76銭高)、TOPIXは1659.35ポイント(18.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4259万株

◆新規上場のアクセスグループ・HDは終日買い気配のまま公開価格の2.3倍

チャート13 11月6日後場の東京株式市場は、為替が引き続き円安気味で推移し、米トランプ大統領がこのところ中国との貿易に柔軟姿勢を示してきたことなどが言われて住友商事<8053>(東1)などの大手商社株が取引開始後から13時半頃にかけて相次いで一段高。トヨタ自動車<7203>(東1)は13時25分に四半期決算や自社株買いを発表後に一段と強含んだ。日経平均は190円高で始まったあと横ばいだったが、13時30分過ぎには261円84銭高(2万2160円83銭)まで上げた。大引けも248円高となり大幅に反発した。東証マザーズ指数も高いが、東証2部指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 後場は、システムソフト<7527>(東1)図研エルミック<4770>(東2)ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)などが5日発表の9月決算や四半期決算と今期の見通しなどが材料視されて14時過ぎから一段高となり、ラ・アトレ<8885>(JQG)は最高益の見込みなどへの注目が再燃とされて朝方と終盤に2段階の上げとなった。

 6日上場のアクセスグループ・ホールディングス(アクセスグループ・HD)<7042>(JQS)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日の上限値段になる3085円(公開価格1340円の2.3倍)の買い気配で終わった。

 東証1部の出来高概算は13億4259万株(前引けは6億4222万株)。売買代金は2兆3815億円(同1兆704億円)。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は1362(同1402)銘柄、値下がり銘柄数は674(同622)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同様、空運を除く32業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、保険、卸売り、石油・石炭、鉄鋼、輸送用機器、パルプ・紙、鉱業、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅続伸など受け日経平均は一時238円高まで上げる

◆日経平均は2万2121円81銭(222円82銭高)、TOPIXは1658.03ポイント(17.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4222万株

◆新規上場のアクセスグループ・HDは買い気配のまま公開価格の70%高

チャート13 11月6日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが中間選挙を目前に控えているにもかかわらず大幅続伸となった上、新日鐵住金<5401>(東1)がアジアの鋼材需給や円安を受けて3%高と目立って値上がりするなど主力株が強く、日経平均は119円高で始まった後9時半頃には200円高に達し、前引けにかけて238円19銭高(2万2137円18銭)まで上げた。前引けも222円82銭高。東証2部指数、マザーズ指数も堅調。一方、日経JASDAQ平均は小安い。

 立花エレテック<8159>(東1)が上期として最高益の好決算など注目されて戻り高値に進み、サンバイオ<4592>(東マ)は外傷性脳損傷を対象とした再生細胞薬への期待が衰えず3日連続ストップ高。エフティグループ<2763>(JQS)は業績見通しの増額が好感されて高い。

6日上場のアクセスグループ・ホールディングス(アクセスグループ・HD)<7042>(JQS)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1340円の70%高の2278円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は6億4222万株。売買代金は1兆704億円。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は1402銘柄、値下がり銘柄数は622銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2018年11月05日

【株式市場】四半期決算発表後に下げる銘柄もあり日経平均は反落するが新興市場は高い

◆日経平均の終値は2万1898円99銭(344円67銭安)、TOPIXは1640.39ポイント(18.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億8991万株

チャート14 11月5日後場の東京株式市場は、13時に四半期決算を発表した清水建設<1803>(東1)が一気にプラス圏に浮上して上値を追い、14時に発表した豊和工業<6203>(東1)は一段高など、好反応の銘柄が多かった一方、そうでない銘柄も多く、日経平均は14時30分過ぎまで前引けの水準(258円61銭安の2万1985円05銭)をはさんで小動き横ばいとなった。大引けにかけては、株価指数の先物に上値の重さを嫌った投げが出たとの見方もあり、前週末の556円高に対し反落した。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は続伸。

 後場は、学研ホールディングス<9470>(東1)が業績拡大期待などから一段と強含み、スリーエフ<7544>(東2)は10月に発表済みの四半期業績の大幅な赤字縮小などが言われて一段とジリ高。農業総合研究所<3541>(東マ)は日本郵政グループとの広範な提携効果に期待再燃とされて再び上値を指向。YKT<2693>(JQS)は第3四半期の大幅増益が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億8991万株(前引けは6億4884万株)。売買代金は2兆6280億円(前引けは1兆1245億円)。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は656(同906)銘柄、値下がり銘柄数は1372(同1100)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種(前引けは4業種)が値上がりし、値上がりした銘柄は、空運、建設、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】米シカゴの日経平均先物が大きく下げ日経平均は反落するが新興市場は高い

◆日経平均は2万1985円05銭(258円61銭安)、TOPIXは1646.08ポイント(12.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9779万株

チャート14 11月5日(月)前場の東京株式市場は、米シカゴ商取上場の日経平均先物が前週末に東京市場の日経平均の終値を200円以上も下回ったことやNYダウの反落が影響し、日経平均は240円安で始まったまま10時半頃まで一進一退となった。この下げ幅のうちファーストリテイリング<9983>(東1)1銘柄だけで100円前後は足を引っ張っているとの見方。10時40分頃には377円68銭安(2万1865円98銭)まで下押したが、サッポロホールディングス<2501>(東1)などは四半期決算が評価されて高く、前引けは258円61銭安(2万1985円05銭)まで持ち直した。東証2部指数も安いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 KYB<7242>(東1)が免震・制震ダンパーの検査データ改ざん問題を巡る関連費用約150億円と伝えられ、底なしの不透明感が幾分後退したとされて活況高。ヱスビー食品<2805>(東2)は11月末の株式2分割が材料視されて続伸。サンバイオ<4592>(東マ)は開発中の外傷性脳損傷を対象とした新薬の日米臨床試験で良好な結果との発表が注目されて2日連続ストップ高。平山ホールディングス<7781>(JQS)は業績好調との見方で出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は6億4884万株。売買代金は1兆1245億円。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は906銘柄、値下がり銘柄数は1100銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット