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記事一覧 (10/07)日経平均は35円高で始まる、NYダウは大幅続伸の372ドル高
記事一覧 (10/04)【株式市場】日経平均は3日ぶりに反発、主力株の反発強まり後場堅調に転換
記事一覧 (10/04)【株式市場】米利下げ観測を受け円高が再燃し日経平均は19円高を上値に一進一退
記事一覧 (10/03)【株式市場】日経平均は大幅続落だが後場底堅く材料株物色が活発
記事一覧 (10/03)【株式市場】NYダウの大幅続落を受け日経平均は一時501円安だが好業績株や材料株は強い
記事一覧 (10/03)日経平均は356円安で始まる、NYダウ2日間で838ドル下落
記事一覧 (10/02)【株式市場】日経平均は軟調反落だが後場下げ幅を縮め底堅い
記事一覧 (10/02)【株式市場】NYダウ急落などの割に全般底堅く日経平均は160円安を下値に底堅い
記事一覧 (10/02)日経平均は140円安で始まる、米ISM景況指数が低水準でNYダウ344ドル安
記事一覧 (10/01)【株式市場】長期金利の上昇を受け銀行・保険など強く日経平均は大きく反発
記事一覧 (10/01)【株式市場】日銀短観など好感され日経平均は一時182円高
記事一覧 (10/01)日経平均は75円高で始まる、NYダウは反発し96.56ドル高
記事一覧 (09/30)【株式市場】香港で建国記念日に大規模デモの懸念あり日経平均など安い
記事一覧 (09/30)【株式市場】個別物色は活発だが米国からの中国投資制限観測などあり日経平均など軟調
記事一覧 (09/30)日経平均は85円安で始まる、米国からの中国向け投資を制限の観測
記事一覧 (09/27)【株式市場】中南米の通貨不安など言われ日経平均は9月18日以来の2.2万円割れ
記事一覧 (09/27)【株式市場】日経平均は一時303円安だが配当落ち分160円あり実質140円安にとどまる
記事一覧 (09/27)日経平均は113円安で始まる、ドル売り(円高)要因に過敏気味
記事一覧 (09/26)【株式市場】日経平均は後場ダレるが反発しTOPIXは朝方に年初来の高値
記事一覧 (09/26)【株式市場】日米貿易協定の合意を受け鉄鋼、輸入牛肉関連株など高く日経平均は一時164円高
2019年10月07日

日経平均は35円高で始まる、NYダウは大幅続伸の372ドル高

 10月7日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の35円53銭高(2万1445円73銭)で始まった。

 前週末のNYダウは大幅続伸、372.68ドル高(2万6573.72ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット
2019年10月04日

【株式市場】日経平均は3日ぶりに反発、主力株の反発強まり後場堅調に転換

◆日経平均は2万1410円20銭(68円46銭高)、TOPIXは1572.90ポイント(4.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億345万株

チャート4 10月4日(金)後場の東京株式市場は、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)などのJR各銘柄が一段と強含み、ソニー<6758>(東1)京セラ<6971>(東1)はジリ高傾向など、ここ数日の下げに対し反発する銘柄が目立った。日経平均は5円高で始まった後、総じて小高い水準で推移し、大引けも堅調で3日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、TDK<6762>(東1)太陽誘電<6976>(東1)村田製作所<6981>(東1)が14時を境に大きく上げ、これらの業種に関する評価が再燃したとの見方があった。
 
 また、日本エンタープライズ<4829>(東1)はクルマの次世代運行システム構築をめざすトヨタ自動車などの事業への参加が注目されて急伸したまま値を保ち、ケイアイスター不動産<3465>(東1)ハウスドゥ<3457>(東1)L1bWork(リブワーク)<1431>(東マ)などの住宅・住宅資産活用株も高い。日本エマージェンシーアシスタンス(EAJ)<6063>(JQS)は厚生労働省からの事業受託が注目されて3日連続大幅高。

 東証1部の出来高概算は11億345万株(前引けは5億738万株)、売買代金は1兆8219億円(同7857億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1191(同591)銘柄、値下がり銘柄数は858(同1445)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がり(前引けは4業種のみ値上がり)し、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、陸運、不動産、空運、サービス、食料品、パルプ・紙、その他製品、証券・商品先物、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】米利下げ観測を受け円高が再燃し日経平均は19円高を上値に一進一退

◆日経平均は2万1321円99銭(19円75銭安)、TOPIXは1564.62ポイント(4.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億738万株

チャート6 10月4日(金)前場の東京株式市場は、米国で追加利下げ観測が出たことなどで、NYダウが3日ぶりに反発した一方、為替はドル安・円高になったため、トヨタ自動車<7203>(東1)は取引開始後27円高まで上げた直後に31円安となるなどで売り買い交錯。日経平均は取引開始後に19円06銭高(2万1360円80銭)まで上げたが、ほどなく65円73銭安(2万1276円01銭)まで軟化し、その後は一進一退。前引けは19円75銭安(2万1321円99銭)となった。

 半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 日本エンタープライズ<4829>(東1)が急伸し、トヨタグループとソフトバンクグループが共同推進する次世代交通モビリティ事業「MONET(モネ)コンソーシアム」への参画発表が注目されて活況高。霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は業績見通しの増額修正が好感されてストップ高。アマガサ<3070>(JQS)クルーズ<2138>(JQS)グループのEC通販事業支援などを行う子会社との物流業務での提携が材料視されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億738万株、売買代金は7857億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は591銘柄、値下がり銘柄数は1445銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2019年10月03日

【株式市場】日経平均は大幅続落だが後場底堅く材料株物色が活発

◆日経平均は2万1341円74銭(436円87銭安)、TOPIXは1568.87ポイント(27.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2381万株

チャート14 10月3日(木)後場の東京株式市場は、夕方から始まる欧州株式市場が米国によるEU(欧州連合)への関税上乗せを受けてどう動くか注視され、個別物色を強める展開になった。トヨタ自動車<7203>(東1)はほぼ前引けの水準のまま小動き横ばいとなり、三菱商事<8058>(東1)は徐々に下げ幅を縮めたが、日経平均は441円安で始まったまま小動きに終始し、大幅続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、スクウェア・エニックス・HD<9684>(東1)が水準を一段上げて売買をこなし、位置情報ゲーム「ドラゴンクエストウォーク」への期待が根強い様子を見せ、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は第2四半期決算の発表に期待が強まる様子でジリ高傾向を継続。上場2日目のレオクラン<7681>(東2)はストップ高。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>(東マ)は毎週月曜夜8時からの専用ラジオ番組が10月から時間拡大し全国のコミュニティFM局で視聴可能になり宣伝効果拡大との期待で急反発。リバーエレテック<6666>(JQS)は水晶デバイスの需給がアジア地域で回復とされて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は12億2381万株(前引けは6億1225万株)、売買代金は2兆704億円(同1兆123億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は159(同85)銘柄、値下がり銘柄数は1963(同2031)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、海運、情報・通信、不動産、電力・ガス、その他製品、非鉄金属、空運、小売り、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅続落を受け日経平均は一時501円安だが好業績株や材料株は強い

◆日経平均は2万1337円94銭(440円67銭安)、TOPIXは1564.68ポイント(31.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1225万株

チャート14 10月3日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが494ドル安と大幅に続落したため、株価指数の先物が先行安し、日経平均は356円安で始まった。第2四半期決算が好調だったニトリHD<9843>(東1)や、業績見通しを増額したキャリアリンク<6070>(東1)などは逆行高となったが、日経平均は11時にかけて一時501円25銭安(2万1277円36銭)まで下押した。前引けは440円67銭安(2万1337円94銭)となった。主な株価指数はそろって安い。

 9月末に大幅増益の四半期決算を発表したパイプドHD<3919>(東1)が3日続伸。9月末に株式分割を行ったシルバーライフ<9262>(東マ)は業績好調なため新たな資金の流入が見込めると続伸。リーバイ・ストラウス ジャパン(リーバイス)<9836>(JQS)はグーグルと開発した「スマートジャケット」が材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億1225万株、売買代金は1兆123億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は85銘柄、値下がり銘柄数は2031銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

日経平均は356円安で始まる、NYダウ2日間で838ドル下落

 10月3日(木)朝の東京株式市場は、株価指数の先物が先行安し、日経平均は大幅続落模様の356円39銭安(2万1422円22銭)で始まった。

 NYダウは494.42ドル安(6,078.62ドル)と大幅に続落し、2日間で838.21ドルの下げとなった。トランプ大統領に対する弾劾調査の動向や、ADP民間部門雇用者数の低下などが要因とされた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2019年10月02日

【株式市場】日経平均は軟調反落だが後場下げ幅を縮め底堅い

◆日経平均は2万1778円61銭(106円63銭安)、TOPIXは1596.29ポイント(6.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億7164万株

チャート14 10月2日(水)後場の東京株式市場は、米国の10月相場は節税対策の売り(タックスロス・セリング)が出やすく荒れやすいとされ、材料株や高業績株の個別物色の色彩を強めた。関西電力<9503>(東1)が高く、幹部らの原発金品授与問題は業績に直接影響せずウミを出せば買えるといった見方。日経平均は112円安で始まり、ほどなく前場の高値を上回り、14時半頃に90円23銭安(2万1795円01銭)まで下げ幅を縮めた。

 主な株価指数はほぼ軟調な中で、東証2部指数は33.72ポイント高(6536.29ポイント)と高い。

 2日、新規上場となったレオクラン<7681>(東2)は9時16分に2920円(公開価格2700円の8%高)で初値をつけたあとストップ高の3420円まで上げ、後場は大引けまでストップ高買い気配となった。

 後場は、イチネンホールディングス(イチネンHD)<9619>(東1)が一段高となり、体長約1ミリの線虫によるがん発見法を開発したHIROTSUバイオサイエンス(東京都港区)に出資するとされて思惑買い。日本マクドナルドHD<2702>(JQS)は引き続き米国産牛肉の関税引き下げなどが材料視され年初来の高値。アプリックス<3727>(東マ)は子会社がデータ通信無制限の「めちゃWiFi」を開始とされて高い。

 東証1部の出来高概算は11億7164万株(前引けは5億6724万株)、売買代金は2兆872億円(同9911億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1057(同940)銘柄、値下がり銘柄数は1007(同1119)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力、陸運、建設、情報・通信、その他製品、金属製品などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急落などの割に全般底堅く日経平均は160円安を下値に底堅い

◆日経平均は2万1742円70銭(142円50銭安)、TOPIXは1593.54ポイント(9.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億6724万株

■東証2部に新規上場のレオクラン活況高で2部指数の上げに貢献

チャート14 10月2日(水)前場の東京株式市場は、米景気指数の低水準をうけたNYダウ343ドル安とドル安・円高などにより、株価指数の先物が先行安し、日経平均は140円安で始まった。ただ、台風災害による操業停止が伝えられた日本製鉄<5401>(東1)は朝寄り直後を下値に持ち直し、自動車株なども底堅い。日経平均も朝寄り後の160円01銭安(2万1725円23銭)を下値にもみ合った。前引けは142円54銭安(2万1742円70銭)。一方、東証2部指数は高い。


 北朝鮮が早朝にミサイルを発射し、日本の経済水域内に着弾と伝えられたが、防衛関連株の値動きは鈍い。アトラ<6029>(東1)が時価総額の回復により2部への降格を回避との発表を受けて急伸。パイプドHD<3919>(東1)は四半期好決算を受けて連日活況高。東芝テック<6588>(東1)は消費税10%対応需要が言われて高値に進み、ブシロード<7803>(東マ)は大手劇団との提携が注目されて高値に接近。平山HD<7781>(JQS)は自社株買いが好感されて高い。

 2日新規上場となったレオクラン<7681>(東2)は9時16分に2920円(公開価格2700円の8%高)で初値がつき、高値は3420円、前引けも3420円。東証2部指数の上げに貢献。

 東証1部の出来高概算は5億6724万株、売買代金は9911億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は940銘柄、値下がり銘柄数は1119銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット

日経平均は140円安で始まる、米ISM景況指数が低水準でNYダウ344ドル安

 10月2日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の前日比140円62銭安(2万1744円62銭)で始まった。

 NYダウは343.79ドル安(2万6573.04ドル)となり大幅反落。米ISM(サプライマネジメント協会)製造業景況感指数が予想を上回る低水準になり、景気減速感が強まった。東京市場での円相場は、これを受けたドル売りの裏返し的に円高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2019年10月01日

【株式市場】長期金利の上昇を受け銀行・保険など強く日経平均は大きく反発

◆日経平均は2万1885円24銭(129円40銭高)、TOPIXは1603.00ポイント(15.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億661万株

チャート13 10月1日(火)後場の東京株式市場は、国債入札を受けて長期債利回りが上昇し、第一生命HD<8750>(東1)が資金運用環境の好転期待などから一段ジリ高傾向となり、大手銀行株なども13時半頃にかけて再び上げ基調になった。日経平均は160円高で始まり、そのまま150円高前後で一進一退を続けたが、大引も値を保ち大きく反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 中国の建国記念日に当たる今日、香港で特段、騒乱が起きていない模様のため、後場は、中国景気敏感株とされる安川電機<6506>(東1)が一段ジリ高傾向になり、ネオジャパン<3921>(東1)はアマゾンジャパンとの連携が注目されて一段と強含んだ。マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)はブロックチェーン技術を活用したSTO(セキュリティ・トークン・オファリング)事業などで香港の証券会社との連携が注目されて高い。

 1日新規上場となったパワーソリューションズ<4450>(東マ)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引は気配値のまま上げる場合の本日上限の4600円(公開価格2000円の2.3倍)で買い気配のままだった。

 東証1部の出来高概算は10億661万株(前引けは5億5149万株)、売買代金は1兆6756億円(同9034億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1693(同1725)銘柄、値下がり銘柄数は394(同346)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種が値上がり(前引けは鉱業を除く32業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、証券・商品先物、ゴム製品、海運、空運、鉄鋼、電力・ガス、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀短観など好感され日経平均は一時182円高

◆日経平均は2万1916円74銭(160円90銭高)、TOPIXは1604.84ポイント(17.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億5149万株

チャート13 10月1日(火)前場の東京株式市場は、取引開始前に日銀短観が発表され、日経平均は75円高で始まった。トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が高く、朝寄りは軟調だった日本製鉄<5401>(東1)も堅調に転じ、王子HD<3861>(東1)などの紙パ株も高い。香港で特段、騒乱が起きていないとされ、日経平均は11時にかけて182円93銭高(2万1938円77銭)まで上げた。前引けも160円90銭高と強い。

 パイプドHD<3919>(東1)が第2四半期の営業利益3.1倍などが注目されて活況高となり、加賀電子<8154>(東1)は1日付で旧パイオニアの生産拠点だった十和田パイオニアの株式を取得し、社名を「加賀EMS十和田株式会社」に変更したことなどが注目されて高い。あんま・マッサージのフレアス<7062>(東マ)は介護の分野への展開が注目されて出直り拡大。ニューテック<6734>(JQS)は業績予想の増額が好感されて連日急伸。

 1日新規上場となったパワーソリューションズ<4450>(東マ)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格2000円を70%上回る3400円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は5億5149万株、売買代金は9034億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1725銘柄、値下がり銘柄数は346銘柄。

 また、東証33業種別指数は鉱業を除く32業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、電力・ガス、証券・商品先物、ゴム製品、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均は75円高で始まる、NYダウは反発し96.56ドル高

 10月1日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の75円60銭高(2万1831円44銭)で始まった。

 NYダウは反発し96.56ドル高(2万6916.83ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 今日のマーケット
2019年09月30日

【株式市場】香港で建国記念日に大規模デモの懸念あり日経平均など安い

◆日経平均は2万1755円84銭(123円06銭安)、TOPIXは1587.80ポイント(10.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億6255万株

チャート14 9月30日(月)後場の東京株式市場は、中国の建国70周年の記念日(10月1日)に香港で一段と大規模なデモが予定されているといった観測が聞かれ、日経平均は100円安で始まった後ジリ安基調となった。前場は堅調だったソニー<6758>(東1)が12時頃から軟調になり、ホンダ<7267>(東1)は一段ジリ安基調。日経平均は14時40分にかけて212円30銭安(2万1666円60銭)まで下押し、大引は2日続落となった。主な株価指数はそろって安い。

 後場は、一段と個別物色の色彩が濃くなり、13時に自己株式の取得(自社株買い)と自己株式の消却を発表した塩野義製薬<4507>(東1)が急伸。サイオス<3744>(東2)は今12月期の復配期待などが言われて一段と強含み、アズーム<3496>(東マ)は貸会議室事業への進出などが注目されて出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は12億6255万株(前引けは5億195万株)、売買代金は2兆3371億円(同8707億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は465銘柄(前引けも465銘柄)、値下がり銘柄数は1624(同1614)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、サービス1業種のみ(前引けは非鉄金属、海運の2業種)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 今日のマーケット

【株式市場】個別物色は活発だが米国からの中国投資制限観測などあり日経平均など軟調

◆日経平均は2万1780円20銭(98円70銭安)、TOPIXは1591.46ポイント(12.79ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億195万株

チャート14 9月30日(月)前場の東京株式市場は、米国からの中国向け投資を制限するとの観測が出たためか、様子見姿勢があり、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)などが反落してスタート。日経平均は取引開始後に140円37銭安(2万1738円53銭)まで下押した。一方、ソニー<6758>(東1)などは堅調に推移し、日経平均はその後、小動きのまま前引けは98円70銭安(2万1780円20銭)となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 第1四半期決算が大幅増益となった日本エンタープライズ<4829>(東1)が急伸し、コロプラ<3668>(東1)は国内の「iPhone」向けスマホゲームの売上高好調などが言われてストップ高。アクセルマーク<3624>(東マ)は人気ゲームの世界105ヵ国での開始が注目されて一時ストップ高。HAPiNS(ハピンズ)<7577>(JQS)はライザップ(RIZAP)グループの企業再編に関する思惑があるとされて一時3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億195万株、売買代金は8707億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は465銘柄、値下がり銘柄数は1614銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種にとどまり、非鉄金属、海運、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は85円安で始まる、米国からの中国向け投資を制限の観測

 9月30日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の前日比85円07銭安(2万1793円83銭)で始まった。

 前週末のNYダウは続落となり70.87ドル安(2万6820.25ドル)。米国からの中国向け投資などの資金を制限する可能性が伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2019年09月27日

【株式市場】中南米の通貨不安など言われ日経平均は9月18日以来の2.2万円割れ

◆日経平均は2万1878円90銭(169円34銭安)、TOPIXは1604.25ポイント(19.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億5366万株

チャート14 9月27日(金)後場の東京株式市場は、メキシコとアルゼンチンの景気後退懸念や通貨安への懸念が言われ、米国の株価指数先物が夜間取引で不安定とされ、日経平均は293円安で始まった。前場のKLab<3656>(東1)を追うようにコロプラ<3668>(東1)が次第高となり、ゲーム株人気が継続。一方、日経平均は下げ幅200円台のまま安く、前日比で大幅反落。終値での2万2000円割れは9月18日以来となった。

 Delta−Fly Pharma(デルタフライファーマ)<4598>(東マ)が開発中の抗がん剤化合物への期待再燃となって戻り高値に進み、AMBITION<3300>(東マ)は業績動向への見直しが再燃とされて出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は13億5366万株(前引けは6億47万株)、売買代金は2兆3672億円(同1兆148億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は418(同303)銘柄、値下がり銘柄数は1677(同1792)銘柄。

 また、東証33業種別指数は精密機器、鉱業、の2業種が値上がり(前引けは全33業種が値下がり)した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時303円安だが配当落ち分160円あり実質140円安にとどまる

◆日経平均は2万1779円99銭(268円25銭安)、TOPIXは1597.52ポイント(25.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億47万株

チャート14 9月27日(金)前場の東京株式市場は、日経平均の先物が海外で重く、NYダウも反落したことなどを受け、日経平均は先物主導となり113円安で始まった。トヨタ自動車<7203>(東1)三菱商事<8058>(東1)が時間とともに下げ幅を広げるなど、主力株の中に下押す銘柄が見られ、日経平均は11時頃に303円71銭安(2万1744円53銭)となり、前引けも268円25銭安(2万1779円99銭)だった。
主な株価指数はそろって安い。

 この日は、9月末の配当権利落ち日になり、日経平均ベースでの配当落ち幅は160.05円と伝えられた。このため、日経平均の妥当値は前日比160円安になり、前引けは実質的に100円安程度とみることができる。

 KLab<3656>(東1)GameWith<6552>(東1)などのオンラインゲーム株が高く、アイスタディ<2345>(東2)は10月1日付で子会社化する企業が注目されてストップ高。共同ピーアール<2436>(JQS)は宇宙ビジネスの新会社設立が注目されて急伸。インパクトHD<6067>(東マ)は監理銘柄解除が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億47万株、売買代金は1兆148億円。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は303銘柄、値下がり銘柄数は1792銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

日経平均は113円安で始まる、ドル売り(円高)要因に過敏気味

 9月27日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の前日比113円31銭安(2万1934円93銭)で始まった。ただ、今日は9月末の配当・優待の権利落ち日。計算上、日経平均ベースでの配当落ち幅は150円前後とされ、150円安で始まっても不自然ではない。

 NYダウは反落し79.59ドル安(2万6891.12ドル)。トランプ大統領の「ウクライナ疑惑」がくすぶっているとされ、ドル売り(円高)につながりかねない要因として注視する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット
2019年09月26日

【株式市場】日経平均は後場ダレるが反発しTOPIXは朝方に年初来の高値


【株式市場】日経平均は後場ダレるが反発しTOPIXは朝方に年初来の高値

◆日経平均は2万2048円24銭(28円09銭高)、TOPIXは1623.27ポイント(3.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億2707万株

 9月26日(木)後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)が徐々に値を消すなど、日米貿易協定によって関税が低下する工作機械株などが今ひとつのため、配当・優待の権利確保の買いを除くと様子見姿勢が強まった。日経平均は68円高で始まった後いつの間にか値を消し、大引間際には一時33円91銭安(2万1986円24銭)まで軟化する場面があった。しかし、大引けは小高くなり反発した。

 TOPIXは朝方に一時年初来の高値を更新した。東証2部指数は安い。

 後場は、KLab<3656>(東1)が新作ゲームの配信開始発表などを材料に一段と強含み、24日に8月決算と今期予想を発表したピックルスコーポレーション<2925>(東1)も一段ジリ高。アサヒ衛陶<5341>(東2)はベトナムでの大口案件が注目されて前場からストップ高を継続。ライトアップ<6580>(東マ)は地銀との提携による中小企業向け経営支援サービスなどへの注目が再燃とされて一段高。朝日ラバー<5162>(JQS)は配当利回り妙味が言われて高い。

 26日に新規上場のHPCシステムズ<6597>(東マ)は9時11分に公開価格1990円を6%下回る1870円で初値をつけ、後場は大引けにかけて2010円まで上げて高値引けとなった。

 東証1部の出来高概算は14億2707万株(前引けは6億2686万株)、売買代金は2兆6582億円(同1兆1529億円)。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1357(同1514)銘柄、値下がり銘柄数は718(同528)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、パルプ・紙、ガラス・土石、証券・商品先物、海運、輸送用機器、非鉄金属、石油・石炭、その他金融、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】日米貿易協定の合意を受け鉄鋼、輸入牛肉関連株など高く日経平均は一時164円高

◆日経平均は2万2069円28銭(49円13銭高)、TOPIXは1627.19ポイント(7.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2686万株

◆TOPIXは年初来の高値を更新

チャート13 9月26日(木)前場の東京株式市場は、日米貿易協定の合意を受け、自動車、鉄鋼、などが高く始まったほか、段階的に関税が下がる米国産牛肉の恩恵を受けるとして吉野家HD<9861>(東1)ブロンコビリー<3091>(東1)日本マクドナルドHD<2702>(JQS)なども高い。日経平均は取引開始後の164円76銭高(2万2184円91銭)を上値に一進一退となったが、前引けも49円13銭高(2万2069円28銭)で堅調。また、TOPIXは4月につけた年初来の高値を一時更新した。

 この日は、9月期末の配当・優待の権利付き最終日(権利確定日)のため、配当や優待を意識した買いもあった様子で、9月決算のインソース<6200>(東1)や、3、9月末に優待を行うロイヤルホテル<9713>(東2)などが高い。サンバイオ<4592>(東マ)は引き続き米国での優先審査指定が材料視されて高値を更新。日経JASDAQ平均も高い。

 26日新規上場となった6597)26日に新規上場したHPCシステムズ<6597>(東マ)は9時11分に公開価格1990円を6%下回る1870円で初値をつけ、その後は1961円まで上げて前引けは1929円だった。

 東証1部の出来高概算は6億2686万株、売買代金は1兆1529億円。1部上場2151銘柄のうち、値上がり銘柄数は1514銘柄、値下がり銘柄数は528銘柄となった(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット