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記事一覧 (03/23)【株式市場】「一風堂」は公開価格の5倍を超え日経平均は籠池氏への喚問などで小動きだが新規上場銘柄など強い
記事一覧 (03/22)【株式市場】日経平均は大引けにかけて一時429円安となるが好業績株などは強い
記事一覧 (03/22)【株式市場】米国の大型減税が遅れる懸念などで日経平均は急落するが直近上場銘柄などは強い
記事一覧 (03/21)【株式市場】円高のため日経平均は小幅続落だが材料株や新規上場銘柄は強い
記事一覧 (03/21)【株式市場】「G20」後の円高受け日経平均は安いが新興市場は強く新規上場の2銘柄は買い気配
記事一覧 (03/17)【株式市場】「G20」での円高圧力など警戒され日経平均は反落だが新規上場2銘柄は好調
記事一覧 (03/17)【株式市場】トランプ大統領の教書演説など受け日経平均は軟調だが新規上場の2銘柄は好調
記事一覧 (03/16)【株式市場】米トランプ大統領の大型インフラ投資に期待強まり日経平均は3日ぶりに反発
記事一覧 (03/16)【株式市場】米国の利上げ発表を受けた円高が障害になり日経平均は軟調だが新規上場銘柄は好調
記事一覧 (03/15)【株式市場】米国の利上げが気になり日経平均は小動き膠着だが新規上場株などは強い
記事一覧 (03/15)【株式市場】円高の再燃など影響し日経平均は朝方に105円安となったが新規上場株など強い
記事一覧 (03/14)【株式市場】米FOMCを前に日経平均は軟調小動きだが材料株や好業績株は強い
記事一覧 (03/14)【株式市場】日経平均はわずか37円幅の小動きに終始し軟調だが材料株や好業績株が高い
記事一覧 (03/13)【株式市場】材料株物色が活発で日経平均は小動きだが終値では昨年来の高値
記事一覧 (03/13)【株式市場】サウジ向け経済協力拡大に期待する雰囲気あり日経平均は持ち直し堅調
記事一覧 (03/10)【株式市場】円安進み日経平均は後場一段高となり日経JASDAQ平均は21日続伸
記事一覧 (03/10)【株式市場】米利上げ観測再燃し円安進み日経平均は一時264円高となり最近上場銘柄も強い
記事一覧 (03/09)【株式市場】日経平均は5日ぶりに反発し新規上場株も好調で日経JASDAQ平均は20日続伸
記事一覧 (03/09)【株式市場】円安など好感し日経平均は反発し新規上場のピーバンドットコムは買い気配
記事一覧 (03/08)【株式市場】日経平均は軟調続落だが個別物色など旺盛で日経JASDAQ平均は19日続伸
2017年03月23日

【株式市場】「一風堂」は公開価格の5倍を超え日経平均は籠池氏への喚問などで小動きだが新規上場銘柄など強い

◆日経平均の前引けは1万9068円22銭(26円84銭安)、TOPIXは1529.29ポイント(0.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億6116万株

チャート5 23日(木)前場の東京株式市場は、円相場が昨夜のNY市場の高値を超える様子を見せず、NYダウも5日続落とはいえ小幅安にとどまったことなどを受け、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)野村ホールディングス<7604>(東1)が小高く始まったあとも堅調に推移。「森友学園」の籠池泰典氏に対する証人喚問が10時頃から行われたため様子見気分があり、日経平均は小動きの中、48円21銭高(1万9089円59銭)と67円63銭安(1万8973円75銭)の幅で底堅かった。前引けは反発基調の26円84銭高(1万9068円22銭)となった。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は小高い。

 再上場2日目のマクロミル<3978>(東1)が上げ、澤藤電機<6901>(東1)は岐阜大学と画期的な水素発生装置の開発が言われて2日連続ストップ高。上場3日目となったラーメン「一風堂」の力の源ホールディングス<3561>(東マ)は公開価格の5倍を超え、ケアサービス<2425>(JQS)は中国で訪問入浴の合弁事業開始が好感されて3日連続ストップ高の17.6%高。

 この日、東証2部と名証2部に同時上場となったグリーンズ<6547>(東2、名2・売買単位100株)は9時16分に公開価格1400円を9%上回る1521円で売買が成立し初値がついた。その後1620円まで上げ、前引けは1540円。

 東証1部の出来高概算は8億6116万株、売買代金は1兆856億円。1部上場2010銘柄のうち、値上がり銘柄数は807銘柄、値下がり銘柄数は1036銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年03月22日

【株式市場】日経平均は大引けにかけて一時429円安となるが好業績株などは強い

◆日経平均の終値は1万9041円38銭(414円50銭安)、TOPIXは1530.20ポイント(33.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億5553万株

チャート7 22日後場の東京株式市場は、引き続き米国の米トランプ大統領が提唱する大型減税法案などの審議を巡る不透明感などが拭えず、トヨタ自動車<7203>(東1)などが中盤からジリ安基調になり、日経平均も大引けにかけて一段ジリ安となって429円35銭安(1万9026円53銭)まで下押した。3日続落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、全国保証<7164>(東1)が21日発表の業績予想の増額修正を材料に活況高となるなど、個別物色の展開になった。芸能事務所のアミューズ<4301>(東1)は前週の業績予想の増額が好感されて高値を更新。桧家ホールディングス<1413>(東2、名2)はこれまでの名証2部に加えて東証2部にも上場し活況高。上場2日目となった力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)は11時前に公開価格600円の3.7倍の2230円で初値がつき、後場2632円まで上げて大引けは2630円となった。

 22日、3年ぶりに再上場となったマクロミル<3978>(東1・売買単位100株)は公開価格1950円に対し9時9分に1867円で初値がつき、その後1874円から1651円の間で売買をこなし、大引けは1680円。

 また、新規上場のフルテック<6546>(東2・売買単位100株)は後場寄り後の12時42分に公開価格600円の2.1倍の1230円で初値がつき、その後1263円まで上げたが、終盤は955円まで下げて大引けは985円となった。

 東証1部の出来高概算は20億5553万株(前引けは11億677万株)、売買代金は2兆6583億円(同1兆3297億円)。1部上場2011銘柄のうち、値上がり銘柄数は107(同135)銘柄、値下がり銘柄数は1854(同1825)銘柄。

 また、東証33業種別指数は「その他製品」1業種のみ値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、電力・ガス、水産・農林、建設、空運、パルプ・紙、その他金融、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の大型減税が遅れる懸念などで日経平均は急落するが直近上場銘柄などは強い

■上場2日目となった「一風堂」(力の源HD)は公開価格の3.7倍で初値

◆日経平均の前引けは1万9065円37銭(390円51銭安)、TOPIXは1533.90ポイント(29.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億677万株

チャート7 22日(水)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領が提唱する大型減税法案などの審議遅延の懸念などによりNYダウが急落し、円相場も海外市場から1ドル111円台に入る円高進行となったため、株価指数先物主導で全体が下げる展開になった。日経平均は300円安で始まり、ファナック<6954>(東1)などが持ち直したため小戻す場面はあったが、北朝鮮が東部元山付近からミサイル数発を発射との観測報道もあり、前引けにかけては413円43銭安(1万9042円45銭)まで下落。前引けも390円51銭安(1万9065円37銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、任天堂<7974>(東1)は新商品の好調観測が言われて続伸し、DNAチップ研究所<2397>(東2)は3月24日からの日本薬学会で発表とされて高い。桧家ホールディングス<1413>(東2、名2)はこれまでの名証2部に加えて東証2部にも上場し活況高。上場5日目のファイズ<9325>(東マ)は初めて反発。上場2日目となった力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)は11時前に公開価格600円の3.7倍の2230円で初値。

 3年ぶりに再上場となったマクロミル<3978>(東1・売買単位100株)は公開価格1950円に対し9時9分に1867円で初値がつき、その後1874円から1762円の間で売買をこなし、前引けは1774円。

 本日新規上場のフルテック<6546>(東2・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格600円の80%高の1080円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は11億677万株、売買代金は1兆3297億円。1部上場2011銘柄のうち、値上がり銘柄数は135銘柄、値下がり銘柄数は1825銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年03月21日

【株式市場】円高のため日経平均は小幅続落だが材料株や新規上場銘柄は強い

◆日経平均の終値は1万9455円88銭(65円71銭安)、TOPIXは1563.42ポイント(2.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億9718万株

チャート5 21日後場の東京株式市場は、北朝鮮に対する米国の姿勢などが漠然と地政学的リスクを感じさせるとの見方があり、材料株などが個別物色される展開になった。アスカネット<2438>(東マ)は会社発表ニュースを機に後場一時23%高まで急伸。日経平均は62円安(1万9460円)の水準を上に30円、下に20円の幅で一進一退となり、小幅だが2日続落。一方、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は前引けに続き小高い。

 後場は、アルプス技研<4641>(東1)が月次稼働率などを好感する形で一段強含み、任天堂<7974>(東1)は引き続き円高基調にもかかわらず高い。ケアサービス<2425>(JQS)は中国での訪問入浴介護事業の合弁展開などが期待されてストップ高。上場2日目(3月17日上場)のビーグリー<3981>(東マ)ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ・売買単位100株)も高い。

 本日は2銘柄が新規上場となり、インターネットインフィニティー<6545>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限値段になる公開価格1320円の2.3倍の3040円の買い気配。

 また、力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限値段になる公開価格600円の2.3倍の1380円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は15億9718万株(前引けは8億3950万株)、売買代金は2兆397億円(同1兆688億円)。1部上場2009銘柄のうち、値上がり銘柄数は991(同1023)銘柄、値下がり銘柄数は862(同830)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、食料品、水産・農林、小売り、化学、精密機器、繊維製品、パルプ・紙、電力・ガス、サービス、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】「G20」後の円高受け日経平均は安いが新興市場は強く新規上場の2銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは1万9469円62銭(51円97銭安)、TOPIXは1564.34ポイント(1.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億3950万株

チャート5 21日(火)前場の東京株式市場は、「G20」(20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議)を受けて円高が進んだ上、NYダウの3日続落もあり、朝寄りに株価指数連動型の売りが先行したと伝えられ、日経平均は9時30分にかけて184円37銭安(1万9337円22銭)まで下押した。中で、日産自動車<7201>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が朝寄りの水準を下値に持ち直すなど強い銘柄もあり、日経平均も持ち直して前引けは51円97銭安(1万9469円92銭)となった。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は小高い。

 任天堂<7974>(東1)が円高にもかかわらず高く、ファンデリー<3137>(東マ)は栄養士調整食の宅配拡大の見方などから昨年来の高値を更新し、上場2日目(3月17日上場)のビーグリー<3981>(東マ)ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ・売買単位100株)も高い。

 21日は2銘柄が新規上場となり、インターネットインフィニティー<6545>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1320円を70%上回る2244円の買い気配。力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)も公開価格600円を80%上回る1080円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は8億3950万株、売買代金は1兆688億円。1部上場2009銘柄のうち、値上がり銘柄数は1023銘柄、値下がり銘柄数は830銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年03月17日

【株式市場】「G20」での円高圧力など警戒され日経平均は反落だが新規上場2銘柄は好調

■ビーグリー、ジャパンエレベーターサービスHDとも公開価格を上回る

◆日経平均の終値は1万9521円59銭(68円55銭安)、TOPIXは1565.85ポイント(6.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億1361万株

チャート5 17日後場の東京株式市場は、G20(20ヵ国財務省・中央銀行総裁会議、ドイツ17日〜18日)の場で日本の突出した低金利・緩和策に注文がつけば円高の要因と警戒する様子があり、日経平均は前引け値(66円87銭安の1万9523円27銭)の水準を挟んで上に30円、下に20円の範囲で一進一退となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反落した。

 後場は、図書印刷<7913>(東1)が業績上ブレ期待などで大引けにかけて一段高となり、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は今国会に「次世代医療基盤法案」が提出される可能性などが言われて2日続けて出直り拡大。いい生活<3796>(東2)は16日発表の月次動向が好感されて急伸。Aiming(エイミング)<3911>(東マ)は注目のスマートフォンゲームをアンドロイド版でも配信開始とされて急伸。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は新業態のフランチャイズ開始報道や北海道新幹線の乗車率好調などが言われてストップ高。

 17日は2銘柄が上場し、ビーグリー<3981>(東マ)は取引開始と同時に1881円で売買が成立し初値がつき、高値は前場の2139円、終値は2078円。

 もう1銘柄、ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ・売買単位100株)は10時52分に公開価格550円の62%高の890円で初値がつき、後場ストップ高の1040円まで上げ、終値も1040円となった。

 東証1部の出来高概算は20億1361万株(前引けは8億3128万株)、売買代金は2兆4595億円(同9184億円)。1部上場2006銘柄のうち、値上がり銘柄数は742(同533)銘柄、値下がり銘柄数は1116(同1321)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けは2業種)となり、その他製品、パルプ・紙、証券・商品先物、金属製品が高い。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】トランプ大統領の教書演説など受け日経平均は軟調だが新規上場の2銘柄は好調

◆日経平均の前引けは1万9523円27銭(66円87銭安)、TOPIXは1565.24ポイント(7.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億3128万株

■ビーグリー、ジャパンエレベーターサービスHDとも公開価格を上回る

チャート5 17日(金)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領の予算教書演説を受けてNYダウが15ドル安の様子見相場になり、米国に向上を作れと再び名指しされたトヨタ自動車<7203>(東1)の例を見て自動車株や精密機器株が総じて軟化。日経平均は80円安で始まった後も軟調で一時102円22銭安(1万9487円92銭)まで下押す場面があった。前引けは66円87銭安(1万9523円27銭)。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも小安い。

 東芝<6502>(東1)が公的資金による支援の観測報道を受けて一時8%高となり、日清オイリオグループ<2602>(東1)は好業績に株主優待への期待も言われて9年ぶりの高値。北越銀行<8325>(東1)は経営統合の観測報道が出て急反発。ファンデリー<3137>(東マ)は業績好調の見通しなどで昨年来の高値。上場2日目のほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS)は取引開始と同時に公開価格2350円の2.3倍の5360円で売買が成立し初値がついた。

 17日は2銘柄が上場し、ビーグリー<3981>(東マ)は取引開始と同時に1881円で売買が成立し初値がつき、高値は2139円、前引けは2037円。

 もう1銘柄、ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ・売買単位100株)は10時52分に公開価格550円の62%高の890円で初値がつき、高値は1020円、前引けは925円。

 東証1部の出来高概算は8億3128万株、売買代金は9184億円。1部上場2006銘柄のうち、値上がり銘柄数は533銘柄、値下がり銘柄数は1321銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年03月16日

【株式市場】米トランプ大統領の大型インフラ投資に期待強まり日経平均は3日ぶりに反発

■新規上場:うるるは公開価格の11%高で初値、ほぼ日は気配値上げ初値を持ち越す

◆日経平均の終値は1万9590円14銭(12円76銭高)、TOPIXは1572.69ポイント(1.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億9651万株

チャート15 16日後場の東京株式市場は、米トランプ大統領が週内にも「予算教書」の演説を行うとされて米国の大型インフラ投資に対する期待が強まり、古河電気工業<5801>(東1)が前引けより一段高デ始まるなど、関連株の動きが活発化した。日経平均は堅調転換し13時にかけて41円61銭高(1万9618円99銭)まで上昇。その後は一時小安くなる場面があったが持ち直して3日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 正午頃に日銀が15〜16日に開いた金融政策決定会合で現状維持を決定と伝えられたが、銀行株や保険、証券株などに特段大きな動きはなかった。一方、ソフトバンクグループ<9984>(東1)はトランプ大統領の政策に期待がある様子で一段ジリ高となり、M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東1)は業績予想の増額修正などが好感されて一時ストップ高。アドバンテッジリスクマネジメント<8769>(東2)は昨日までのJQ市場から東証2部に市場変更となり活況高。アイケイ<2722>(JQS)は2月締めの第3四半期決算に期待があるようで一時ストップ高。上場2日目のファイズ<9325>(東マ・売買単位100株)は10時16分に公開価格1250円の3.2倍の4010円で初値がついた。 

 2銘柄が新規上場となり、うるる<3979>(東マ・売買単位100株)は9時19分に公開価格を11%上回る3330円で売買が成立し、後場3750円まで上げて大引けは3480円。

 ほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS・売買単位100株)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格2350円の2.3倍の5410円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は17億9651万株(前引けは8億8491万株)、売買代金は2兆1590億円(同9805億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は1235(同875)銘柄、値下がり銘柄数は630(同918)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、非鉄金属、鉱業、機械、水産・農林、石油・石炭、パルプ・紙、金属製品、鉄鋼、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の利上げ発表を受けた円高が障害になり日経平均は軟調だが新規上場銘柄は好調

■うるるは公開価格の11%高で初値、ほぼ日は気配値のまま公開価格の71%高

◆日経平均の前引けは1万9551円58銭(25円80銭安)、TOPIXは1569.21ポイント(2.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8491万株

チャート1 16日(木)前場の東京株式市場は、米国の利上げ発表を受けてNYダウはフッ切れたように112ドル高の反発となったが、円相場が当面のドル買い・円安要因が通過したとされて円高基調になったため、朝方の日経平均は株価指数の先物が主導する形で123円21銭安(1万9454円17銭)まで下押した。その後は持ち直し、一時2円98銭高まで浮上したが、前引けは25円80銭安(1万9551円58銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 円高基調にもかかわらずコマツ<6301>(東1)が米国の大規模インフラ投資への期待などが再燃して4年ぶりに3000円台に乗り、キヤノン<7751>(東1)は大和証券による目標株価の引き上げが伝えられて10時前から堅調転換。ACCESS<4813>(東マ)は1月決算が好感されて活況高。上場2日目のファイズ<9325>(東マ・売買単位100株)は10時16分に公開価格1250円の3.2倍の4010円で初値がついた。

 16日は2銘柄が新規上場し、うるる<3979>(東マ・売買単位100株)は9時19分に公開価格を11%上回る3330円で売買が成立し、その後3560円まで上げて前引けは3430円。

 ほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格2350円を71%上回る4020円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億8491万株、売買代金は9805億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は875銘柄、値下がり銘柄数は918銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 今日のマーケット
2017年03月15日

【株式市場】米国の利上げが気になり日経平均は小動き膠着だが新規上場株などは強い

◆日経平均の終値は1万9577円38銭(32円12銭安)、TOPIXは1571.31ポイント(3.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億5020万株

 15日後場の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)の結果発表が日本時間の深夜に予定され、利上げ幅や年内の実施予定回数などを見極めたい雰囲気が漂い、日経平均は70円安の1万9540円から30円安の1万9580円の間で40円幅の小動きとなった。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均も安い。

 材料株や好業績株を物色する傾向が一段と強まり、神戸物産<3038>(東1)は14日発表の第1四半期決算への好感が強まり後場一段高。ラウンドワン<4680>(東1)は引き続き既存店の増勢などが好感され昨年来の高値を更新。さいか屋<8254>(東2)は2月決算への期待があるようで急伸。ストリーム<3071>(東マ)は今期の利益V字回復見通しなどが好感されて急伸。アイケイ<2722>(JQS)は2月締めの第3四半期決算に期待とされて急伸。

 15日、新規上場となったファイズ<9325>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限値段の2875円の買い気配(公開価格1250円の2.3倍)となった。

 東証1部の出来高概算は16億5020万株(前引けは7億5698万株)、売買代金は1兆6778億円(同7256億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は420(同420)銘柄、値下がり銘柄数は1461(同1408)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは5業種)が値上がりし、値上がりした業種は、海運、保険、その他製品、輸送用機器、小売り、その他金融、銀行、食料品、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】円高の再燃など影響し日経平均は朝方に105円安となったが新規上場株など強い

◆日経平均の前引けは1万9551円72銭(57円78銭安)、TOPIXは1569.22ポイント(5.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5698万株

 15日(水)前場の東京株式市場は、米国の利上げが日本時間の本日夜にも発表される可能性があり、円高が再燃したことなどが影響し、日経平均は81円安で始まったあと9時20分頃に105円76銭安(1万9503円74銭)まで下押した。その後は持ち直し、前引けは57円78銭安(1万9551円72銭)となった。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均も安い。

 三菱重工業<7011>(東1)が昨日に続いて造船事業の合理化観測や米国の原発関連の和解などが好感されて上値を追い、アミューズ<4301>(東1)は業績予想の増額などが好感されて急伸。クラウドワークス<3900>(東マ)は引き続き政府のフリーランス支援策など材料視などで大幅続伸。山王<3441>(JQS)は業績予想の増額などが好感されてストップ高。

 15日、新規上場となったファイズ<9325>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1250円を70%上回る2132円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は7億5698万株、売買代金は7256億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は420銘柄、値下がり銘柄数は1408銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2017年03月14日

【株式市場】米FOMCを前に日経平均は軟調小動きだが材料株や好業績株は強い

◆日経平均の終値は1万9609円50銭(24円25銭安)、TOPIXは1574.90ポイント(2.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億5824万株

チャート5 14日後場の東京株式市場は、引き続き米FOMC(連邦公開市場委員会)を14〜15日に控えて円相場の先行きが読めないと手控える様子があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は一段軟化するなど、主力株の動きが重かった。日経平均は30円安の1万9600前後で一段と小動きになり、前場の値動き幅(高値と安値の差)37円寄りも振幅が小さくなった。東証2部指数と日経JASDAQ平均は高いがマザーズ指数は安い。

 後場は、ピジョン<7956>(東1)が中国の出生率回復などを材料に一段強含んで年初来の高値に進み、ダイワボウホールディングス<3107>(東1)は花粉症関連などとされて一段高となり2009年以来の高値。クラウドワークス<3900>(東マ)は政府のフリーランス勤労者支援政策などが好感されて後場ストップ高。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は指先でバーコードを読み取るウェアラブル端末を開発と伝えられて昨年来の高値。

 東証1部の出来高概算は17億5824万株(前引けは8億1715万株)、売買代金は1兆7814億円(同8266億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は899(同821)銘柄、値下がり銘柄数は945(同976)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、水産・農林、石油・石炭、保険、ガラス・土石、食料品、建設、機械、空運、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均はわずか37円幅の小動きに終始し軟調だが材料株や好業績株が高い

◆日経平均の前引けは1万9619円14銭(14円61銭安)、TOPIXは1575.06ポイント(2.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1715万株

チャート5 14日(火)前場の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)を14〜15日に控えて円相場に不透明感が言われ、キヤノン<7751>(東1)が朝方を除いて軟調など主力株に重さがあった。日経平均は朝方の3円8銭高(1万9637円55銭)を除くと軟調に推移し、前引けは14円61銭安(1万9619円14銭)。高値と安値の差がわずか37円にとどまり小動きとなった。東証2部指数は高いがマザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 三菱重工業<7011>(東1)が造船事業の分社化を検討との報道や米国の原子力発電所に係る仲裁裁定などを材料に大きく出直り、出光興産<5019>(東1)はサウジ経済協力などが材料視されて高い。イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)は四半期決算が好感されて連日急伸。クラウドワークス<3900>(東マ)は政府のフリーランス勤労者支援政策などが好感されて急伸。フォーバル・リアルストレート<9423>(JQS)は11年ぶりの復配などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億1715万株、売買代金は8266億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は821銘柄、値下がり銘柄数は976銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2017年03月13日

【株式市場】材料株物色が活発で日経平均は小動きだが終値では昨年来の高値

◆日経平均の終値は1万9633円75銭(29円14銭高)、TOPIXは1577.40ポイント(3.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億7180万株

チャート5 13日後場の東京株式市場は、米国の利上げが確実視される中で、今週なかばにその会合(FOMC:米連邦公開市場委員会)が開かれるため、大きく動く投資家は少ないようで、好業績株や材料株が賑わう中、日経平均は午後の振幅が約60円にとどまり、30円高(1万9635円)を挟んで一進一退となった。それでも終値では約1週間ぶりに2015年12月以来の高値を更新した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 後場は、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が人工タンパク質に関する発表などを手掛かりに後場一段強含み、日本航空<9201>(東1)は原油安などが言われて年初来の高値。東芝テック<6588>(東1)は大株主による保有株売却を巡る思惑などを背景に一段と堅調。ライフル銃のミロク<7983>(東2)は第1四半期の業績が好感されて朝方から大引けまでストップ高。アエリア<3758>(JQS)は今金黒字転換期待や6月末の株主の保有株を2分割などの材料が再燃とされて2006年以来の高値更新。

 東証1部の出来高概算は14億7180万株(前引けは7億4162万株)、売買代金は1兆7724億円(同8257億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は998(同1062)銘柄、値下がり銘柄数は849(同756)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、空運、陸運、情報・通信、建設、サービス、その他製品、倉庫・運輸、化学、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】サウジ向け経済協力拡大に期待する雰囲気あり日経平均は持ち直し堅調

◆日経平均の前引けは1万9642円01銭(37円40銭高)、TOPIXは1577.37ポイント(3.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億4162万株

チャート15 13日(月)前場の東京株式市場は、円相場が前週末の1ドル115円台に対して同114円台に入る円高基調となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)などは軟調に始まったまま上値が重かったが、サウジアラビアのサルマン国王の来日によってサウジ向けの経済協力の拡大に期待する雰囲気があり、武田薬品工業<4502>(東1)住友化学<4005>(東1)などは時間と共にジリ高基調となった。日経平均は軟調に始まったあと持ち直し、10時過ぎに51円87銭高(1万9656円48銭)まで上昇。前引けも37円40銭高(1万9642円01銭)となった。取引時間中の2015年12月以来の高値1万9668円01銭(17年3月2日)に迫った。日経JASDAQ平均は小安い。

 芝浦メカトロニクス<6590>(東1)東芝テック<6588>(東1)が大株主による保有株売却を巡る思惑などが言われて高く、エイチーム<3662>(東1)は10日の取引終了後に発表した第2四半期決算などが好感されて急伸。ファンデリー<3137>(東マ)は業績好調の見通しなどで昨年来の高値。

 東証1部の出来高概算は7億4162万株、売買代金は8257億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は1062銘柄、値下がり銘柄数は756銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年03月10日

【株式市場】円安進み日経平均は後場一段高となり日経JASDAQ平均は21日続伸

◆日経平均の終値は1万9604円61銭(286円03銭高)、TOPIXは1574.01ポイント(19.33ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億6716万株

 10日後場の東京株式市場は、円安基調を受けて引き続き電機・精密株などが強い展開を続けたほか、円安にもかかわらずセブン&アイ・ホールディングス<3172>(東1)なども高いため、日経平均は時間と共にジリ高基調を続けて大引け間際に305円14銭高(1万9623円72銭)まで上げて2日続伸となった。日経JASDAQ平均は21日続伸となり、東証2部指数もマザーズ指数も高い。

 後場は、全体相場の盛り上がりを受けて野村ホールディングス<8604>(東1)が一段高となり、原油安などでANAホールディングス<9202>(東1)なども高い。大塚ホールディングス<4578>(東1)はみずほ証券による目標株価の引き上げが好感されて一段強い相場になった。ウイルコホールディングス<7831>(東2)は四半期決算の発表を控えて期待高。2月上場のレノバ<9519>(東マ)は風力発電事業の拡大などに期待とされて反発。テイン<7217>(JQS)は業績の上ぶれ期待などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出にともなう売買が想定で4億株加わり22億6716万株(前引けは13億7351万株)、売買代金は2兆9483億円(同1兆7609億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は1563(同1534)銘柄、値下がり銘柄数は341(同352)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、証券・商品先物、空運、医薬品、サービス、電気機器、食料品、輸送用機器、水産・農林、ゴム製品、パルプ・紙、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】米利上げ観測再燃し円安進み日経平均は一時264円高となり最近上場銘柄も強い

◆日経平均の前引けは1万9575円34銭(256円76銭高)、TOPIXは1571.68ポイント(17.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり13億7351万株、

チャート15 10日(金)前場の東京株式市場は、米国の利上げペースが速まるとの見方が再燃したようで、円相場が早朝から約1カ月半ぶりに1ドル115円台の円安進行となり、電機・精密株や株自動車株などが上げたほか、資金運用環境の改善期待などから第一生命ホールディングス<8750>(東1)なども堅調に推移した。日経平均は126円高で始まった後も岩根を追い、前引けにかけて264円17銭高(1万9582円75銭)まで上げた。前引けも256円76銭高(1万9575円34銭)となり、日経JASDAQ平均や東証マザーズ指数も高い。

 ソニー<6758>(東1)が大手証券による目標株価の引き上げなどを材料に上げ、上場2日目のピーバンドットコム<3559>(東マ・売買単位100株)は8%高。ナ・デックス<7435>(JQS)は9日発表の第3四半期決算が好調で急伸。

 東証1部の出来高概算はSQ算出にともなう売買が想定で4億株加わり13億7351万株、売買代金は1兆7609億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は1534銘柄、値下がり銘柄数は352銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年03月09日

【株式市場】日経平均は5日ぶりに反発し新規上場株も好調で日経JASDAQ平均は20日続伸

◆日経平均の前引けは1万9318円58銭(64円55銭高)、TOPIXは1554.68ポイント(4.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億9502万株

チャート5 9日後場の東京株式市場は、欧州時間9日のECB(欧州中央銀行)理事会を前に対ユーロでの円安基調が目立つとされ、スズキ<7269>(東1)がジュネーブモーターショーで新型「スイフト」の4月欧州発売を明らかにしたと伝えられて1年半ぶりの高値。日経平均は前引けの29円高から徐々に持ち直して5日ぶりに反発した。東証マザーズ指数は小安くなったが、日経JASDAQ平均は20日続伸。

 後場は、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)が次世代半導体への期待や大幅な組織改革の報道などが好感されて一段ジリ高となり、キーエンス<6861>(東1)は業績好調観測などが言われてて一段ジリ高。インソース<6200>(東マ)は東証1部上場への要件を満たす目的の立会い外分売が好感されて一段強い展開になり、太洋工業<6663>(JQS)は導電性繊維や本日上場のピーバンドットコム<3559>(東マ・売買単位100株)に触発されてストップ高。

 9日上場となったピーバンドットコム<3559>(東マ・売買単位100株)は、プリント基板の製造を専用のWebサイト「P板.com」を運営し、前場は買い気配のまま初値がつかず、後場13時43分に公開価格1650円の2.2倍の3530円で初値がつき、大引けは2850円で安値引け。

 東証1部の出来高概算は15億9502万株(前引けは7億9971万株)、売買代金は1兆8791億円(同8739億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は1216(同1145)銘柄、値下がり銘柄数は625(同661)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、精密機器、ガラス・土石、非鉄金属、金属製品、証券・商品先物、輸送用機器、建設、海運、電気機器、繊維製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感し日経平均は反発し新規上場のピーバンドットコムは買い気配

◆日経平均の前引けは1万9283円10銭(29円07銭高)、TOPIXは1552.45ポイント(2.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億9971万株

チャート5 9日(木)前場の東京株式市場は、円相場が1ドル114円台で始まり、昨日夕方の1ドル113円台から円安基調を強めたことなどが好感され、ブリヂストン<5108>(東1)などが続伸して始まり、日経平均は堅調に始まった後96円17銭高(1万9350円20銭)まで上げた。ただ、引き続き北朝鮮を巡る地政学的リスクを気にする様子があり、全般は伸びきれず、日経平均の前引けは29円07銭高(1万9283円10銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 宅急便のヤマトホールディングス<9064>(東1)が大口需要家に対する値上げの期待などから反発し、アルファコーポレーション<3434>(東1)は「宅配便受取りロッカー」需要の増加に期待が衰えず8日続伸基調。PALTEK<7587>(東2)はビデオ処理・機械学習・ビッグデータ分析などの高速化プラットフォームが好感されて反発。ビリングシステム<3623>(東マ)は銀聯カード向けのスマホ決済システムなどが材料視されて急伸。

 9日上場となったピーバンドットコム<3559>(東マ・売買単位100株)は、プリント基板の製造を専用のWebサイト「P板.com」を運営し、前場は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1650円の70%高の2812円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は7億9971万株、売買代金は8739億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は1145銘柄、値下がり銘柄数は661銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年03月08日

【株式市場】日経平均は軟調続落だが個別物色など旺盛で日経JASDAQ平均は19日続伸

◆日経平均の終値は1万9254円03銭(90円12銭安)、TOPIXは1550.25ポイント(4.79ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億2603万株

チャート5 8日後場の東京株式市場は、米トランプ大統領が選挙中から北朝鮮に厳しい姿勢を示してきたことなどが言われ、引き続き様子見ムードが強く、かどや製油<2612>(東1)などが個別に一段高。日経平均は100円安(1万9240円)をはさんで一進一退を続けた。東証マザーズ指数は高く、日経JASDAQ平均は19日続伸。

 後場は、三井ホーム<1868>(東1)が国内初の木造6階建て住宅の実用化に向けて実験との報道が材料視されて後場も本日の高値圏で推移し、JALUX<2729>(東1)は大和証券が投資判断を開始とされて一段高。リアルコム<3856>(東マ)は太陽光発電施設を分譲する未上場会社の買収が言われて一段高。ジェイエスエス<6074>(JQS)は株式分割の発表が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は16億2603万株(前引けは7億9817万株)、売買代金は2兆144億円(同9156億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は771(同647)銘柄、値下がり銘柄数は1073(同1174)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がりした業種は、精密機器、建設、金属製品、保険、ゴム製品、サービス、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット