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記事一覧 (05/22)【株式市場】NYダウ大幅高など好感し材料株も強く日経平均は2日続伸
記事一覧 (05/22)【株式市場】NYダウの大幅高に反応が良好で日経平均は一時132円高
記事一覧 (05/19)【株式市場】材料株が高く銀行・保険株なども強いため日経平均は大引けも堅調で3日ぶりに反発
記事一覧 (05/19)【株式市場】NYダウ反発など好感し材料株も強く日経平均は朝46円高のあとも底堅い
記事一覧 (05/18)【株式市場】NY急落など影響し日経平均も一時365円安だが好業績株や材料株は強い
記事一覧 (05/17)【株式市場】米インフラ整備構想に支障が出る懸念が言われ日経平均は反落するが好業績株など強い
記事一覧 (05/17)【株式市場】為替が円高気味に転じ日経平均は朝方反落するが材料株など強く次第に戻す
記事一覧 (05/16)【株式市場】米国の沈黙が不気味とされたが日経平均は強く2万円の大台に接近
記事一覧 (05/16)【株式市場】NYダウ5日ぶり反発など好感され日経平均は2万円の大台まで2円に迫る
記事一覧 (05/15)【株式市場】北朝鮮のミサイル発射により様子見姿勢があり日経平均は朝方143円安だが次第に回復
記事一覧 (05/15)【株式市場】北朝鮮のミサイル発射により様子見姿勢があり日経平均は朝方143円安だが次第に回復
記事一覧 (05/12)【株式市場】日経平均は反落するが好業績株が選別買いされけっこう持ち直す
記事一覧 (05/12)【株式市場】NYダウの3日続落など影響し日経平均は一時151円安だが好業績株など強い
記事一覧 (05/11)【株式市場】1ドル114円台の円安など好感され好業績株も強く日経平均は2日続けて高値を更新
記事一覧 (05/10)【株式市場】米財政収支の発表を控え日経平均は一進一退だが2日続けて2年ぶりの高値を更新
記事一覧 (05/10)【株式市場】好業績株など強く日経平均は一時95円高まで上げるが仏選挙にロシア関与の報道などで様子見も
記事一覧 (05/09)【株式市場】韓国大統領選を前に日経平均は小動きだが好業績株は強く新興指数も高い
記事一覧 (05/09)【株式市場】円安継続のため先高期待あるが韓国大統領選を前に好業績株を選別買い
記事一覧 (05/08)【株式市場】対ドル/ユーロとも円安進み日経平均は2ヵ月ぶりに2015年以来の高値を更新
記事一覧 (05/08)【株式市場】フランス大統領選など受けて円安進み日経平均は2015年以来の高値を更新
2017年05月22日

【株式市場】NYダウ大幅高など好感し材料株も強く日経平均は2日続伸

◆日経平均の終値は1万9678円28銭(87円52銭高)、出来高概算(東証1部)は13億2039万株

チャート13 22日後場の東京株式市場は、前場に続いて前週末のNYダウ141ドル高などが好感され、景気敏感セクターの鉄鋼株や不動産株などが強く、前場の132円17銭高(1万9722円93銭)葉抜かなかったが強モミ合いを続けて2日続伸となった。まで上げ、前引けも58円48銭高(1万9649円24銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 芦森工業<3526>(東1)が好業績を再評価とされて後場一段ジリ高となり、ユーザベース<3966>(東マ)は米ダウ・ジョーンズ社との提携でストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億2039万株(前引けは7億2475万株)、売買代金は1兆7140億円(同9420億円)。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は1396(同1295)銘柄、値下がり銘柄数は502(同573)銘柄となった。

また、東証33業種別指数は30業種(同26業種)が上げ、値上がり率上位は鉄鋼、その他金融、不動産、機械、保険、などとなった。 (HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅高に反応が良好で日経平均は一時132円高

◆日経平均の前引けは1万9649円24銭(58円48銭高)、TOPIXは1565.19ポイント(5.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億2475万株

チャート13 22日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ141ドル高などが好感されて自動車株などが上げ、米国の農機株高を受けてクボタ<6326>(東1)が高いなど反応も良好。日経平均は朝方に132円17銭高(1万9722円93銭)まで上げ、前引けも58円48銭高(1万9649円24銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 日特建設<1929>(東1)が自社株買いなどを材料に活況高となり、井村屋グループ<2209>(東2)はここ数日の熱暑などが材料視されて急伸。総医研ホールディングス<2385>(東マ)は創薬ベンチャーの子会社化などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億2475万株、売買代金は9420億円。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は1295銘柄、値下がり銘柄数は573銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年05月19日

【株式市場】材料株が高く銀行・保険株なども強いため日経平均は大引けも堅調で3日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万9590円76銭(36円90銭高)、TOPIXは1559.73ポイント(4.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億863万株

チャート2 19日後場の東京株式市場は、株価指数連動ETF(上場投信)を日銀が買うとの観測が昼過ぎから流れたとされ、第一生命保険<8750>(東1)などが一段ジリ高となった。日経平均は取引開始後まもなく堅調に転換し、小動きではあるものの14時30分にかけて74円78銭高(1万9628円64銭)まで上昇。大引けも堅調で3日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 後場は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)なども一段ジリ高となり、三菱商事<8058>(東1)はマレーシアでのLNG事業などが材料視されても一段ジリ高。テモナ<3985>(東マ)は今期の経常・純利益の各々5割増益見通しなどが見直されて高値を更新。東天紅<8181>(東1)精養軒<9734>(JQS)はが東京・上野動物園のパンダ妊娠の兆候と伝わり年初来の高値。   

 東証1部の出来高概算は19億863万株(前引けは8億7908万株)、売買代金は2兆4077億円(同1兆764億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1090(同750)銘柄、値下がり銘柄数は804(同1118)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、証券・商品先物、鉱業、鉄鋼、パルプ・紙、銀行、繊維製品、海運、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ反発など好感し材料株も強く日経平均は朝46円高のあとも底堅い

◆日経平均の前引けは1万9523円27銭(30円59銭安)、TOPIXは1553.85ポイント(1.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億7908万株

 19日(金)前場の東京株式市場は、昨日大幅安のNYダウが反発し、為替も朝から円安基調となったことなどが好感され、野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株や保険株が反発し、自動車株なども反発して推移。日経平均は朝方に46円13銭高(1万9599円99銭)まで上げた。その後は前日水準を出没しながら、前引けは30円59銭安(1万9523円27銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 東天紅<8181>(東1)精養軒<9734>(JQS)が東京・上野動物園のパンダ妊娠の兆候と伝わり活況高となり、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は3月に閣議決定された医療ビッグデータ活用法案「次世代医療基盤整備法案」などが材料視され上場来の高値。

 東証1部の出来高概算は8億7908万株、売買代金は1兆764億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は750銘柄、値下がり銘柄数は1118銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2017年05月18日

【株式市場】NY急落など影響し日経平均も一時365円安だが好業績株や材料株は強い

◆日経平均の終値は1万9553円86銭(261円02銭安)、TOPIXは1555.01ポイント(20.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億8463万株

チャート14 18日(木)の東京株式市場は、NYダウがトランプ大統領就任後最大の下げ幅の372ドル安となったことなどが影響し、日経平均は10時頃に一時365円15銭安(1万9449円73銭)まで下押す場面があった。中で、ディフェンシブ性のある花王<4452>(東1)武田薬品工業<4502>(東1)などは堅調に推移。後場、日経平均は持ち直し傾向となり、大幅続落だが下げ幅を200円台に縮めた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 材料株や好業績株の選別買いが強まり、澤藤電機<6901>(東1)は自動車大手や石油元売大手などが合弁で燃料電池車の普及に向けた水素ステーション設置を推進と伝えられたことが材料視されてストップ高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は法人向けの企業法務ポータルサイトなどの拡大に注目強まり年初来の高値を更新。イデアインターナショナル<3140>(JQG)は引き続き業績予想の増額や株主優待の拡充、株式分割の発表が好感されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は21億8463万株(前引けは11億5021万株)、売買代金は2兆7198億円(同1兆4248億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は370(同207)銘柄、値下がり銘柄数は1574(同1734)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がり(前引けは1業種;電力・ガスのみ値上がり)し、海運、食料品、陸運、電力・ガス、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット
2017年05月17日

【株式市場】米インフラ整備構想に支障が出る懸念が言われ日経平均は反落するが好業績株など強い

◆日経平均の終値は1万9814円88銭(104円94銭安)、TOPIXは1575.82ポイント(8.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億6447万株

チャート5 17日後場の東京株式市場は、米トランプ大統領がロシアに情報を漏らしたとされる案件によって株式市場が期待するインフラ近代化整備構想に支障が出る懸念が言われ、日経平均は前引けの97円63銭安(1万9822円19銭)をやや下回る120円安(1万9800円)前後で小動きを続け、大引け間際に持ち直したが前日比では反落となった。前場軟調だった日経JASDAQ平均葉堅調に転じた反面、前場高かった東証マザーズ指数は小安くなった。

 後場は、雪印メグミルク<2270>(東1)が好業績株の再評価とされて一段ジリ高になり、ジーンズメイト<7448>(東1)は業績見通しの増額などが好感されて2日連続ストップ高。エディア<3935>(東マ)は17日付けで位置情報ゲームの最新作を発表し後場ストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億6447万株(前引けは10億64万株)、売買代金は2兆4927億円(同1兆2138億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は630(同571)銘柄、値下がり銘柄数は1287(同1315)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは5業種)にとどまり、食料品、電力・ガス、その他製品、建設、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】為替が円高気味に転じ日経平均は朝方反落するが材料株など強く次第に戻す

◆日経平均の前引けは1万9822円19銭(97円63銭安)、TOPIXは1574.64ポイント(9.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億8191万株

 17日(水)前場の東京株式市場は、円相場が米国の鉱工業生産指数などの指標発表を受けて円高気味になり、トヨタ自動車<7203>(東1)が反落するなど主力株が一服したため、日経平均は取引開始後に155円19銭安(1万9764円63銭)まで下押す場面があった。その後は持ち直した。主な株価指数の中では日経JASDAQ平均が安い。

 ワタベウェディング<4696>(東1)帝国ホテル<9708>(東2)が秋篠宮家の眞子さまご婚約報道を好感する形で活況高。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は政府が3月に閣議決定した医療ビッグデータ活用法案を受けて生保などが動き出すとの報道を受け先行性が浮き彫りになり3日続伸基調。

 東証1部の出来高概算は10億64万株、売買代金は1兆2138億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は571銘柄、値下がり銘柄数は1315銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 今日のマーケット
2017年05月16日

【株式市場】米国の沈黙が不気味とされたが日経平均は強く2万円の大台に接近

◆日経平均の終値は1万9919円82銭(49円97銭高)、TOPIXは1584.23ポイント(4.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億7425万株

 16日後場の東京株式市場は、北朝鮮に対し米国の沈黙が不気味だと様子見姿勢があった半面、日立製作所<6501>(東1)はサイバー攻撃を受けたとされながらも前週末発表の決算が連日好感されて続伸するなど、好業績株が強く、日経平均は約30円高の1万9900円をはさんで強もみ合いを続け、小じっかりだった。日経平均の前引けは6円42銭高(1万9876円27銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均はそろって高い。

 後場は、寿スピリッツ<2222>(東1)が一段ジリ高となり、15日発表の決算などが好感されて年初来の高値を更新。ジーンズメイト<7448>(東1)は未定だった17年3月期の業績見通しを発表し黒字転換になるため急伸。インターネットインフィニティー<6545>(東マ)は前期に続いて今期も大幅増益の見通しを出したためストップ高。アズジェント<4288>(JQS)は今期の予想を非開示としたが中期計画などが注目されてストップ高となり大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は21億7425万株(前引けは10億8208万株)、売買代金は2兆6603億円(同1兆3124億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1130(同893)銘柄、値下がり銘柄数は767(同956)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、石油・石炭、食料品、倉庫・運輸、情報・通信、精密機器、空運、卸売り、輸送用機器、ゴム製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ5日ぶり反発など好感され日経平均は2万円の大台まで2円に迫る

◆日経平均の前引けは1万9876円27銭(6円42銭高)、TOPIXは1580.95ポイント(0.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億8208万株

チャート15 16日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの5日ぶり反発などが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)などが反発し、日経平均は取引開始後に128円64銭高(1万9998円49銭)まで上げて2015年12月以来の2万円に急接近した。ただ、引き続き北朝鮮の動向が気になるとの声があり、次第に上値が重くなり、日経平均の前引けは6円42銭高(1万9876円27銭)だった。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均も高い。

 三井製糖<2109>(東1)が15日発表の決算や増配見通しなどを材料に約11年ぶりの高値に進み、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は四半期決算の赤字縮小や日立ハイテク(8036)との提携が好感されて一時ストップ高。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億8208万株、売買代金は1兆3124億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は893銘柄、値下がり銘柄数は956銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年05月15日

【株式市場】北朝鮮のミサイル発射により様子見姿勢があり日経平均は朝方143円安だが次第に回復

◆日経平均の終値は1万9869円85銭(14円05銭安)、TOPIXは1580.00ポイント(0.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億5577万株

チャート5 15日後場の東京株式市場は、円相場が前場に比べて軟調になり、13時に決算を発表した日本水産<1332>(東1)が急伸するなど好決算銘柄の動きが強いため、日経平均もジリジリ戻した。東証2部指数は軟調だが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高くなり反発した。

 後場は、蛇の目ミシン工業<6445>(東1)が12日発表の決算などを材料に一段ジリ高基調となり、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)日本郵政<6178>(東1)による買収の観測報道を材料にストップ高。じげん<3679>(東マ)は12日発表の決算などを材料に急伸。同じくセグエグループ<3968>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億5577万株(前引けは11億290万株)、売買代金は2兆6519億円(同1兆3141億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は854(同734)銘柄、値下がり銘柄数は1057(同1176)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、水産・農林、建設、パルプ・紙、サービス、その他製品、食料品、医薬品、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮のミサイル発射により様子見姿勢があり日経平均は朝方143円安だが次第に回復

◆日経平均の前引けは1万9842円15銭(41円75銭安)、TOPIXは1576.88ポイント(3.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億290万株

チャート9 15日(月)前場の東京株式市場は、北朝鮮の前週末のミサイル発射による米国や中国、韓国の反応などが気にされたが、日経平均は取引開始後の143円27銭安(1万9740円63銭)を下値として次第に持ち直し、前引けは41円75銭安(1万9842円15銭)となった。まで下押した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 野村不動産ホールディングス<3231>(東1)日本郵政<6178>(東1)による買収の観測報道を材に買い気配のままストップ高となり、日立製作所<6501>(東1)は12日発表の前期決算などが好感され6%高。ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)も12日発表の前期決算などが好感されて上場来の高値に進み、栄電子<7567>(JQS)は今期も大幅増益の見通しが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は11億290万株、売買代金は1兆3141億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は734銘柄、値下がり銘柄数は1176銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2017年05月12日

【株式市場】日経平均は反落するが好業績株が選別買いされけっこう持ち直す

◆日経平均の終値は1万9883円90銭(77円65銭安)、TOPIXは1580.71ポイント(6.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり22億4862万株

チャート16 12日後場の東京株式市場は、円相場がやや反動高の様子のため好業績株を選別買いする展開になり、日経平均は軟調だったが前場の安値1万9809円91銭(151円64銭安)を割らずにもみ合い、大引けにかけてはけっこう持ち直した。主な株価指数の中では東証2部指数が高い。

 正午前に決算を発表したシャッターの三和ホールディングス<1801>(東1)マーキュリアインベストメント<7190>(東2)力の源ホールディングス<3561>(東マ)が上げ、13時に発表した日産化学工業<4021>(東1)シンフォニアテクノロジー<6507>(東1)は急伸。14時過ぎに発表した大成建設<1801>(東1)ヤクルト本社<2267>(東1)東京急行電鉄<9005>(東1)なども一段高となった。

 東証1部の出来高概算は、朝方のSQ算出分が加わったため22億4862万株(前引けは11億8192万株)となり、売買代金は2兆9645億円(同1兆5794億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は734(512)銘柄、値下がり銘柄数は1140(1385)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは4業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、サービス、小売り、陸運、電力・ガス、鉱業、精密機器、などだった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの3日続落など影響し日経平均は一時151円安だが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは1万9823円28銭(138円27銭安)、TOPIXは1575.53ポイント(11.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり11億8192万株

チャート16 12日(金)前場の東京株式市場は、米国の卸売物価指数などを受けてNYダウが3日続落となり、円高基調が再発したため様子見気分が漂い、日経平均は反落含みで始まった後も時間とともに軟化た。11時を過ぎて151円64銭安(1万9809円91銭)まで下押し、前引けも138円27銭安(1万9823円28銭)。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均も軟調。

 朝のオプションSQ(特別清算値)算出は日経225型が買い越しとなったが、米国のインフラ整備政策に期待のあるコマツ<6301>(東1)などは軟調。一方、今期の増益見通しや自社株買いを発表した丸井グループ<8252>(東1)が高く、11時に四半期決算を発表したマーキュリアインベストメント<7190>(東2)は急伸。昨日四半期決算を発表したカヤック<3904>(東マ)、本決算を発表したエン・ジャパン<4849>(JQS)も活況高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出分が1.5億株前後上乗せされたようで11億8192万株、売買代金は1兆5794億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は512銘柄、値下がり銘柄数は1385銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2017年05月11日

【株式市場】1ドル114円台の円安など好感され好業績株も強く日経平均は2日続けて高値を更新

◆日経平均の終値は1万9961円55銭(61円46銭高)、TOPIXは1586.86ポイント(1.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億9202万株

チャート11 11日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル114円台で定着したため買い安心感があり、日経225先物が2日続けて一時2万円の大台に乗る場面があった。前場はほとんど安かったトヨタ自動車<7203>(東1)も13時30分頃から堅調転換。日経平均は14時にかけて一時89円85銭高(1万9989円)まで上げて2015年12月以来の高値を2日連続更新した。主な株価指数の中では東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均が安い。

 三井金属<5706>(東1)が円安進行への期待などから前後場とも本日の高値圏で強く、亀田製菓<2220>(東1)は13時30分に前3月期決算を発表し、株価は直後から急伸。PALTEK<7587>(東2)は9日発表の四半期業績が好感されて3日続伸し連日高値。4月下旬に上場したばかりのアセンティック<3565>(東マ)は「仮想デスクトップ」を評価とされて上場来の高値。曽田香料<4965>(JQS)は10日発表の決算などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億9202万株(前引けは10億8521万株)、売買代金は2兆7932億円(同1兆2636億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は979(同830)銘柄、値下がり銘柄数は877(同1007)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、銀行、情報・通信、ゴム製品、空運、科学、食料品、輸送用機器、鉱業、その他製品、倉庫・運輸、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット
2017年05月10日

【株式市場】米財政収支の発表を控え日経平均は一進一退だが2日続けて2年ぶりの高値を更新

◆日経平均の終値は1万9900円09銭(57円09銭高)、TOPIXは1585.19ポイント(3.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億6986万株

 10日後場の東京株式市場は、米国の4月の財政収支の発表を前に円相場が下げ渋る様子になり、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段下値を探る場面を見せるなど、手控えムードが漂った。日経平均は大引けにかけて持ち直し、2日続けて2215年12月以来2年ぶりの高値を更新。ただ前場の高値1万9938円53銭(95円53銭高)を抜かずにもみ合った。主な株価指数の中では東証2部指数が安い。

 後場は、ヘリオステクノホールディング<6927>(東1)が9日の決算発表を好感する形で後場予知後に一段上げてストップ高となり、古河電池<6937>(東1)は14時の発表が好感されて急伸。ラクト・ジャパン<3139>(東2)は業績再評価の相場とされて上場来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は21億6986万株(前引けは10億8191万株)、売買代金は2兆7790億円(同1兆2956億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1044(同1037)銘柄、値下がり銘柄数は805(同800)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、その他製品、情報・通信、電力・ガス、電気機器、サービス、鉱業、非鉄金属、機械、その他金融、医薬品、精密機器、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強く日経平均は一時95円高まで上げるが仏選挙にロシア関与の報道などで様子見も

◆日経平均の前引けは1万9903円06銭(60円06銭高)、TOPIXは1585.34ポイント(3.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億8191万株

チャート11 10日(水)前場の東京株式市場は、円相場が早朝に一時1ドル114円台に入る円安進行となったことや資源市況高などが好感され、新日鐵住金<5401>(東1)などが出直りを強めたほか、ソニー<6758>(東1)も連日の高値更新となった。ただ、フランスの大統領選にもロシアがかかわったとの一部報道が伝わって様子見姿勢もあり、日経平均は95円53銭高(1万9938円53銭)を上値に一進一退となった。東証2部指数が安い。

 3月決算が好調で今期見通しも拡大のラウンドワン<4680>(東1)クレスコ<4674>(東1)などが活況高となり、ファンデリー<3137>(東マ)ほぼ日<3560>(JQS)なども高い。

 東証1部の出来高概算は10億8191万株、売買代金は1兆2956億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1037銘柄、値下がり銘柄数は800銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年05月09日

【株式市場】韓国大統領選を前に日経平均は小動きだが好業績株は強く新興指数も高い

◆日経平均の終値は1万9843円00銭(52円70銭安)、TOPIXは1581.77ポイント(4.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億9090万株

チャート15 9日後場の東京株式市場は、前場に連日の高値更新となったソニー<6758>(東1)がもみ合いに転じるなど、主力株の上げに一服感があり、日経平均は前引けの1万9879円98銭(15円72銭安)をはさんで引き続き小動きとなった。、め様韓国大統領選の投票日のた子見気分があった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、13時30分に3月決算を発表した中国塗料<4617>(東1)が一段高となり、14時に発表した住友商事<8053>(東1)も一段高。アイスタイル<3660>(東1)は緒方連休前に発表した決算への評価が再燃とされて大幅続伸。マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)リミックスポイント<3825>(東マ)はビットコイン相場が最高値と伝わり思惑買いが集まったようで14.0%高。エスケーエレクトロニクス<6677>(JQS)は通期の業績着通し増額などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は19億9090万株(前引けは9億424万株)、売買代金は2兆6103億円(同1兆1667億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は918(同906)銘柄、値下がり銘柄数は950(同940)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、金属製品、建設、医薬品、パルプ・紙、小売り、石油・石炭、保険、食料品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】円安継続のため先高期待あるが韓国大統領選を前に好業績株を選別買い

◆日経平均の前引けは1万9879円98銭(15円72銭安)、TOPIXは1583.94ポイント(1.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億424万株

チャート11 9日(火)前場の東京株式市場は、円相場が1ドル113円台の円安継続のため資源株などが強く、昨日の日経平均450円高に続いて一段高の期待が強い様子があった。ただ、韓国大統領選の投票日のため様子見気分があり、日経平均は終始小動きだった。値動き幅(上値と下値の差)が67円にとどまり、前引けは15円72銭安(1万9879円98銭)。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 サニックス<4651>(東1)井村屋グループ<2209>(東2)が3月決算の見通し増額を材料に急伸し、リファインバース<6531>(東マ)は7月の新工場稼動や15日の四半期決算発表に期待があり出直り継続。芝浦電子<6957>(JQS)は3月決算の大幅増益などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は9億424万株、売買代金は1兆1667億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は906銘柄、値下がり銘柄数は940銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2017年05月08日

【株式市場】対ドル/ユーロとも円安進み日経平均は2ヵ月ぶりに2015年以来の高値を更新

◆日経平均の終値は1万9895円70銭(450円00銭高)、TOPIXは1585.86ポイント(35.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億808万株

チャート13 8日後場の東京株式市場は、前場に続いてフランスの新大統領にEU維持派のマクロン氏が当選したことによるユーロ買い・円安や、米国の雇用統計を受けたドル買い・円安が好感され、株価指数の先物が時間とともに一段ジリ高を続けた。日経平均もジリジリ上値を追い、大引け間際には483円78銭高(1万9929円48銭)まで上げ、終値でも2015年12月以来の高値をほぼ2ヵ月ぶりに更新した。主な株価指数はそろって高い。

 後場は、トヨタ自動車<7203>(東1)など主力株の中に一段ジリ高となる銘柄があり、日本航空<9201>(東1)は原油安などが好感されて大引けにかけて本日の高値。田辺工業<1828>(東2)は業績予想の増額が好感されて大引けまで買い気配のままストップ高。ASJ<2351>(東マ)は経産省のプロジェクトでIT導入支援事業者に選定されたことなどが言われて一時ストップ高。ほぼ日<3560>(JQS)は投信会社レオス・キャピタルワークスによる大量保有報告書などが材料視されたようでストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億808万株(前引けは11億8206万株)、売買代金は増加して3兆4434億円(同1兆6293億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1875(同1835)銘柄、値下がり銘柄数は108(同128)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、化学、鉱業、保険、石油・石炭、不動産、サービス、証券・商品先物、建設、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】フランス大統領選など受けて円安進み日経平均は2015年以来の高値を更新

◆日経平均の前引けは1万9795円19銭(349円49銭高)、TOPIXは1579.11ポイント(28.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億8206万株

チャート11 8日(月)前場の東京株式市場は、円相場がフランス大統領選の決選投票でEU維持派のマクロン氏が当選したことによるユーロ買いや、米国の雇用統計や議会動向を受けたドル買いによって円安進行となり、日経平均は263円31銭高(1万9709円01銭)で始まり、取引開始から2017年3月2日につけた2015年12月以来の高値をほぼ2ヵ月ぶりに更新した。その後もジリ高となり、前引け間際には358円50銭高(1万9804円20銭)まで上げた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 ソニー<6758>(東1)が2008年以来の高値をほぼ2年ぶりに更新したほか、三井不動産<8801>(東1)などの内需関連株も強く、資源関連株も高い。タカトリ<6338>(東2)は第2四半期の業績見通し増額などが好感されて大幅続伸。プラッツ<7813>(東マ)は第3四半期決算の大幅増益などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億8206万株、売買代金は1兆6293億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1835銘柄、値下がり銘柄数は128銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット