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記事一覧 (04/23)【株式市場】好決算株など堅調で日経平均は反発し再上場の西武HDなど好発進
記事一覧 (04/23)【株式市場】NY株高を好感し好決算株などが堅調で日経平均は反発
記事一覧 (04/22)【株式市場】円が強含み日経平均は続落だが材料株や好業績株の物色は活発
記事一覧 (04/22)22日(火)の日経平均は、またも30日線に突き返される、日米首脳会談待ち
記事一覧 (04/22)【株式市場】材料株や好業績株を中心に物色活発で日経平均は反発
記事一覧 (04/21)21日の日経平均は終値では30日線抜けず、NYダウ待ち
記事一覧 (04/21)【株式市場】円安基調が鈍化し日経平均は小反落だが材料株などを物色
記事一覧 (04/21)【株式市場】中国による差し押さえは心理に影響するが円安を好感し日経平均は続伸
記事一覧 (04/18)【株式市場】NY休場前で出来高薄いが年金流入などに期待強くTOPIXなど強い
記事一覧 (04/18)【株式市場】年金資金の流入拡大などに期待強まり好業績株も買われ全般続伸
記事一覧 (04/17)【株式市場】円が強含み日経平均は途中から軟化するが好業績株や材料株の売買活発
記事一覧 (04/16)【株式市場】年金基金の流入などに期待強まり日経平均は2月21日以来の400円高
記事一覧 (04/15)【株式市場】米消費者物価指数などの発表を控え日経平均ダレるが好決算株は強い
記事一覧 (04/15)【株式市場】NY株高を好感し日経平均は急反発となり材料株も売買活発
記事一覧 (04/14)14日の日経平均安値は前週末安値と同値、下値到達感が出る、TOPIXは上で止まる
記事一覧 (04/14)【株式市場】米経済指標を前に日経平均は小動きだが好決算株などは堅調
記事一覧 (04/14)【株式市場】日銀の動向に期待が再燃し材料株など強くTOPIXは堅調
記事一覧 (04/11)11日(金)のNT倍率が急低下、日経平均の下げ過ぎ示唆
記事一覧 (04/11)【株式市場】日経平均は終値で昨年10月以来の1万4000円割れだが好業績株は堅調
記事一覧 (04/11)11日前場の日経平均は2月の安値下回る、追加緩和も浮上
2014年04月23日

【株式市場】好決算株など堅調で日経平均は反発し再上場の西武HDなど好発進

◆日経平均の終値は1万4546円27銭(157円50銭高)、TOPIXは1173.81ポイント(11.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億5026万株

 23日後場の東京株式市場は、中国PMI(製造業購買担当者景気指数)の発表には見方が分かれたものの、円相場が前場に比べて円安気味になったことなどが好感され、ブリヂストン<5108>(東1)マツダ<7261>(東1)カシオ計算機<6758>(東1)が一段ジリ高となるなど、それなりに好反応が見られ、日経平均は徐々に強含む展開。オフィスビルの賃料強含みなどが言われて三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が堅調さを増し、大手銀行株や証券株も堅調。四半期決算が好調だったキヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)や3月決算の予想を増額のクラリオン<6796>(東1)などが後場も高く、前場は安かったフリービット<3843>(東マ)が格安スマートフォン期待で再動意。上場間もないエスクローAJ<6093>(JQS)は不動産売買のネット活用案に期待とストップ高。

 本日9年ぶり再上場となった西武ホールディングス<9024>(東1・売買単位100株)は売買開始と同時に公開価格1600円と同じ値段で売買が成立し初値を形成。後場中盤から伸び上がり終値は本日高値の1770円。

 ほかに2銘柄が新規上場となり、白鳩(しろはと)<3192>(JQS・売買単位100株)は「ワコール」や「トリンプ」など国内外のブランド下着のネット通販などを行ない、
10時22分に公開価格520円を46%上回る760円で売買が成立。高値は770円、終値は682円。

 フィックスターズ<3687>(東マ・売買単位100株)は高速データ処理システムなどで先行し、前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、終値は公開価格3450円の2.3倍の7940円の気配。

 東証1部の出来高概算は17億5026万株、売買代金は1兆5436億円。1部上場1806銘柄のうち、値上がり銘柄数は1301(前引けは1184)銘柄、値下がり銘柄数は361(前引けは434)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは29業種)が高くなり、値上がり率上位は、その他金融、ゴム製品、非鉄金属、空運、情報・通信、サービス、倉庫・運輸、不動産、石油・石炭、精密機器、水産・農林、など。値下がりしたのは鉱業のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高を好感し好決算株などが堅調で日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万4470円54銭(81円77銭高)、TOPIXは1168.24ポイント(5.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6834万株、

 23日前場の東京株式市場は、NY株式の反発や欧州株高を好感してソニー<6758>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)などが高く、不動産株や大手銀行株も堅調。四半期決算が好調だったキヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)や3月決算の予想を増額したクラリオン<6796>(東1)なども高い。4月末に株式分割を予定するM&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ)はストップ高。

 本日再上場となった西武鉄道などの西武ホールディングス<9024>(東1・売買単位100株)は売買開始と同時に公開価格1600円と同じ値段で売買が成立し初値を形成。その後、高値は1699円、前引けは1682円。

 ほかに2銘柄が新規上場となり、白鳩(しろはと)<3192>(JQS・売買単位100株)は「ワコール」や「トリンプ」など国内外のブランド下着のネット通販などを行ない、
買い気配から10時22分に公開価格520円を46%上回る760円で売買が成立。高値は770円、前引けは698円。

 フィックスターズ<3687>(東マ・売買単位100株)は高速データ処理システムなどで先行し、前場は買い気配のまま売買が成立せず公開価格3450円を71.9%上回る5930円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億6834万株、売買代金は7186億円。1部上場1806銘柄のうち、値上がり銘柄数は1184銘柄、値下がり銘柄数は434銘柄。

 また、業種別指数は33業種のうち29業種が高くなり、値上がり率上位はゴム製品、その他金融、情報・通信、パルプ・紙、非鉄金属、精密機器、陸運、銀行、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年04月22日

【株式市場】円が強含み日経平均は続落だが材料株や好業績株の物色は活発

◆日経平均の終値は1万4388円77銭(123円61銭安)、TOPIXは1162.50ポイント(8.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6162万株

 22日後場の東京株式市場は、米国の雇用統計が今夜判明することなどを要因に為替相場が次第に円高気味となり、前場は5600円台を回復したトヨタ自動車<7203>(東1)が大引けにかけては軟調0.2%安など、輸出関連の主力株がダレ模様。日経平均の先物に売り圧力が強まる場面もあったようで、日経平均もTOPIXも軟化。一方、材料株や好業績株は堅調で、サンデン<6444>(東1)小松ウオール工業<7949>(東1)東亜道路工業<1882>(東1)は昨日の業績予想増額や決算発表を好感して急伸。CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)はオバマ大統領の来日を材料に戻り高値。石井表記<6336>(東2)は新製法の次世代2次電池を材料に連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億5249万株、売買代金は1兆4420億円。1部上場1805銘柄のうち、値上がり銘柄数は286(前引けは793)銘柄、値下がり銘柄数は1397(前引けは808)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種はゴム製品、食料品の2業種にとどまり(前引けは22業種が値がリ)、値下がり率の低い業種は電力・ガス、化学、陸運、精密機器、など。一方、値下がり率上位は、パルプ・紙、証券・商品先物、鉄鋼、海運、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

22日(火)の日経平均は、またも30日線に突き返される、日米首脳会談待ち

 4月22日(火)の日経平均は、一時、92円高の1万4604円まであったが、売買代金1兆4000円(前日1兆3000億円)が示す通り盛り上がりに欠ける内容から終値では前日比123円安の1万4388円だった。

 今日も30日線を抜くことができず、30日線に突き返されている展開といえる。

 為替がやや円高に振れていることがあるが、基本的には、(1)3月期決算発表待ち、(2)日米首脳会談待ち〜といえる展開のようである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株や好業績株を中心に物色活発で日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万4556円52銭(44円14銭高)、TOPIXは1173.54ポイント(2.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6162万株

 22日前場の東京株式市場は、昨日に続いて中国当局による商船三井<9104>(東1)のバラ積み船の差し押さえが心理的な手控え要因になった様子だが、信越化学工業<4063>(東1)はベトナムにレアアース磁石の工場を新設するとの発表を好感して高値更新など、材料株や好業績株への物色は活発。東亜道路工業<1882>(東1)は業績予想の増額を好感して大きく戻り高値を更新。ビックカメラ<3048>(東1)良品計画<7453>(東1)などの内需株も強い。電力株も高い。ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は牛肉の関税引き下げ期待などで高値を更新し、フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は今年度の新規上場銘柄増加に期待とされて急伸高値。

 東証1部の出来高概算は7億6162万株、売買代金は6366億円。1部上場1805銘柄のうち、値上がり銘柄数は793銘柄、値下がり銘柄数は808銘柄。

 また、業種別指数は33業種のうち22業種が高くなり、値上がり率上位はゴム製品、電力・ガス、ガラス・土石、精密機器、化学、情報・通信、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 今日のマーケット
2014年04月21日

21日の日経平均は終値では30日線抜けず、NYダウ待ち

 4月21日(月)の日経平均は、一時、133円高の1万4649円まであって30日線を抜いたものの、終値では3円安の1万4512円にとどまり30日線を抜くことができなかった。

 前週末が休みだったNYダウの今夕の動きを見極めたい雰囲気のようだ。

 また、売買代金は1.3兆円と前週末の1.1兆円に続いて超低水準。こちらは、24日の日米首脳会談待ちのようである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:16 | 今日のマーケット

【株式市場】円安基調が鈍化し日経平均は小反落だが材料株などを物色

◆日経平均の終値は1万4512円38銭(3円89銭安)、TOPIXは1171.40ポイント(1.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億7990万株

 21日後場の東京株式市場は、円安基調の鈍化や中国での商船三井<9104>(東1)の船の差し押さえを受けて反日ムードへの警戒感などが広がり、ダイキン工業<6367>(東1)が軟調に転換し、トヨタ自動車<7203>(東1)日産自動車<7201>(東1)も一時軟調など、何となく手控える気分が拡大。日経平均も一時軟化し、おもな株価指数は東証2部指数を除いて安い。中で、国際石油開発帝石<1605>(東1)などの石油株が前場から高く、貸金業に関連する金利規制の緩和を検討と伝えられ、アイフル<8515>(東1)Jトラスト<8508>(東2)などが急伸。国際非鉄市況を映して大平洋金属<5541>(東1)が連日の高値更新となり、リオン<6823>(東1)は業績予想の増額を好感して出直り拡大。アドウェイズ<2489>(東マ)はネット広告各社が中国や東南アジアに拡大と日本経済新聞で伝えられ出直りを強め、ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は豪州産牛肉の関税引き下げを好感し連日高値。今期完全黒字化予想のアルデプロ<8925>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は17億7990万株、売買代金は1兆3074億円。1部上場1804銘柄のうち、値上がり銘柄数は664(前引けは1032)銘柄、値下がり銘柄数は970(前引けは583)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは27業種)が高くなり、値上がり率上位は鉱業、石油・石炭、その他金融、パルプ・紙、その他製品、情報・通信、倉庫・運輸、電気機器、陸運、化学、精密機器、など。一方、値下がり上位は不動産、医薬品、建設、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】中国による差し押さえは心理に影響するが円安を好感し日経平均は続伸

◆日経平均の終値は1万4607円98銭(91円71銭高)、TOPIXは1178.17ポイント(4.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億1143万株

 21日前場の東京株式市場は、中国が商船三井<9104>(東1)の船を差し押さえると伝えられたことが心理的に影響した様子はあったものの、朝発表の貿易統計を受けて円安基調のためトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)などが堅調。また、土・日の間に貸金業に関連する金利規制の緩和を検討と伝えられ、アコム<8572>(東1)などが急伸。このところの原油相場を材料に国際石油開発帝石<1605>(東1)なども高い。今期完全黒字化予想のアルデプロ<8925>(東マ)や本業の赤字縮小予想のフューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億1143万株、売買代金は6243億円。1部上場1804銘柄のうち、値上がり銘柄数は1032銘柄、値下がり銘柄数は583銘柄。また、業種別指数は33業種のうち27業種が高くなり、値上がり率上位は鉱業、その他金融、石油・石炭、パルプ・紙、その他製品、情報・通信、電気機器、精密機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年04月18日

【株式市場】NY休場前で出来高薄いが年金流入などに期待強くTOPIXなど強い

◆日経平均の終値は1万4516円27銭(98円74銭高)、TOPIXは1173.37ポイント(6.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億3540万株

 18日後場の東京株式市場は、今夜のNY株式市場などが聖金曜日の祝日とあって模様ながめ気分はあったものの、日経平均の先物に買い戻しのような動きが目立つとされ、連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)は大引けにかけて堅調相場に浮上。ブリヂストン<5108>(東1)は尻上がりの一段高。ソニー<6758>(東1)はジリ高。昨日の麻生副総理兼財務相の発言を受けて年金の株式運用拡大に期待もあり、TOPIXとJPX日経400はほぼ高値引け。材料株物色は活発で、格安スマホの販売やこの通信サービスに関連するインターネットイニシアティブ(IIJ)<3774>(東1)日本通信<9424>(JQS)フリービット<3843>(東マ)などが高く、輸入牛肉の関税引き下げに期待とブロンコビリー<3091>(東1)ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は高値更新。

 東証1部の出来高概算は少なく12億3540万株、売買代金は1兆1502億円。1部上場1804銘柄のうち、値上がり銘柄数は1150(前引けは874)銘柄、値下がり銘柄数は486(前引けは738)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位は金属製品、その他金融、ゴム製品、鉱業、サービス、保険、電気機器、建設、空運、不動産など。一方、値下がりした業種は、パルプ・紙、海運、陸運、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】年金資金の流入拡大などに期待強まり好業績株も買われ全般続伸

◆日経平均の前引けは1万4504円47銭(86円94銭高)、TOPIXは1170.04ポイント(3.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7955万株

 18日前場の東京株式市場は、円安基調の再燃に加えて昨日の麻生副総理兼財務相の発言を受けてGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の株式運用が拡大する期待もあり、日経平均は10時にかけて119円14銭高の1万4504円47銭まで上昇。好業績株や業績上ぶれ期待の見込める銘柄などに選別買いが集まり、ダイキン工業<6367>(東1)LIXILグループ<5938>(東1)が高いほか、ブリヂストン<5108>(東1)などのタイヤ株はバークレイズ証券の投資判断が言われて高い。不動産株、大手銀行株も堅調。24日に東証1部昇格が決まったサクセスホールディングス<6065>(東2)、ビッグデータ関連のホットリンク<3680>(東マ)なども高く、イメージ情報開発<3803>(JQG)は黒字拡大期待などで連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億7955万株、売買代金は5326億円。1部上場1804銘柄のうち、値上がり銘柄数は874銘柄、値下がり銘柄数は738銘柄。

 また、業種別指数は33業種のうち20業種が値上がりし、値上がり率上位は金属製品、ゴム製品、その他金融、保険、不動産、サービス、電気機器、建設、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年04月17日

【株式市場】円が強含み日経平均は途中から軟化するが好業績株や材料株の売買活発

◆日経平均の前引けは1万4365円91銭(51円77銭安)、TOPIXは1163.81ポイント(2.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億8822万株

 17日前場の東京株式市場は、円相場が10時頃から1ドル101円台に入る円高基調になったため、日経平均は途中から軟調小反落。決算発表の本格化を意識して好業績株や材料株を物色する展開。首相がTPP(環太平洋経済連携協定)に意欲と伝えられ日本郵船<9101>(東1)が強く、西松建設<1820>(東1)は10時30分に3月決算の見込みを増額修正し急動意。関西電力<9503>(東1)は今年夏の電力需給を見通して他地域から融通などと伝えられ2日続伸。宝飾店のヨンドシーホールディングス<8008>(東1)は今週初の2月決算好調で駆け込み需要の反動への懸念も後退と高値更新。インターネットイニシアティブ<3774>(東1)はビッグデータの相互活用組織に参画と伝えられ急伸。アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東マ)は11日に発表の第2四半期決算を材料に連日ストップ高。クロスキャット<2307>(JQS)は前3月期の業績・配当予想を増額しストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億8822万株、売買代金は9035億円。1部上場1803銘柄のうち、値上がり銘柄数は879銘柄、値下がり銘柄数は747銘柄。また、業種別指数は33業種のうち17業種が高くなり、値上がり率上位は電力・ガス、海運、その他製品、石油・石炭、繊維製品、その他金融、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年04月16日

【株式市場】年金基金の流入などに期待強まり日経平均は2月21日以来の400円高

◆日経平均の終値は1万4417円68銭(420円87銭高)、TOPIXは1166.55ポイント(30.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は

 16日後場の東京株式市場は、麻生財務相が「GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の動きが6月以降出てくる」と午前に発言したとされて株式運用の拡大に期待が強まり、日経平均の先物主導で主力株から一段高。連動性の高いソフトバンク<9984>(東1)がほぼ10日ぶりに7500円台を回復し、トヨタ自動車<7203>(東1)は本日の高値引け。日経平均は2月21日以来の400円高となり、終値では4月8日以来の1万400円台を回復。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)はSMBC日興証券とクレディスイス証券による投資判断引き上げがいわれて出直りを強め、KLab<3656>(東1)はiPadの人気アプリランキングで上位とされて急伸。住石ホールディングス<1514>(東1)は業績予想の増額を好感して急伸。チムニー<3178>(東1)は高値更新。ホットリンク<3680>(東マ)は提携先を米ツイッター社が買収と伝えられてストップ高。格安スマートフォンのシステムなどに関連する材料でフリービット<3843>(東マ)ワイヤレスゲート<9419>(東マ)なども急動意。自社株買いのピックルスコーポレーション<2925>(JQS)も急伸。プロ野球「統一球」問題のミズノ<8022>(東1)は小反発。

 東証1部の出来高概算は20億5700万株、売買代金は1兆9247億円。1部上場1803銘柄のうち、値上がり銘柄数は1729(前引けは1643)銘柄、値下がり銘柄数は49(前引けは104)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種とも値上がりし、値上がり率上位はその他金融、鉱業、パルプ・紙、情報・通信、証券・商品先物、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット
2014年04月15日

【株式市場】米消費者物価指数などの発表を控え日経平均ダレるが好決算株は強い

◆日経平均の終値は1万3996円81銭(86円65銭高)、TOPIXは1136.09ポイント(3.33ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億4982万株

 15日後場の東京株式市場は、今夜、米国の消費者物価指数などの発表があるため手控える様子があり、日経平均は13時前に一段上値を試す場面があったものの、大引けにかけてはダレ模様。ただ、13時半に業績予想や配当予想を増額修正した大林組<1802>(東1)大林道路<1896>(東1)は急動意となって上値を追い、昨日2月決算を発表したガリバーインターナショナル<7599>(東1)松屋<8237>(東1)は値上がり率上位のまま堅調。ウエルシアホールディングス<<3141>(東1)イオン<8267>(東1)グループ入りなどを材料に一段高となり急伸戻り高値。金やニッケル高を材料に住友金属鉱山<5713>(東1)も高く、提携を材料に省電舎<1711>(東マ)エナリス<6079>(東マ)が堅調。タケダ機械<6150>(JQS)は決算発表を好感してストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億4982万株、売買代金は1兆5682億円。1部上場1803銘柄のうち、値上がり銘柄数は946(前引けは1101)銘柄、値下がり銘柄数は676(前引けは545)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは21業種)が高くなり、値上がり率上位は情報・通信、鉄鋼、パルプ・紙、食料品、ガラス・土石、水産・農林、銀行、ゴム製品、化学、空運、繊維製品、など。一方、値下がり率上位は海運、その他金融、鉱業、電力・ガス、サービス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高を好感し日経平均は急反発となり材料株も売買活発

◆日経平均の前引けは1万4024円71銭(114円55銭高)、TOPIXは1137.38ポイント(4.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億9985万株

 15日前場の東京株式市場は、NY株式の149ドル高を好感して朝方に日経平均が158円59銭高の1万4068円75銭まで急反発。ただ、円相場がウクライナ情勢などを映して不透明とされ、輸出割合の高いマツダ<7261>(東1)は10時頃から軟化。物色は材料株や好決算株に移り、ウエルシアホールディングス<3141>(東1)イオン<8267>(東1)のグループ入りなどを材料に急伸戻り高値。北興化学工業<4992>(東1)は第1四半期決算を好感して一時値上がり率1位。松屋<8237>(東1)は2月決算を好感して戻り高値。インターネットイニシアティブ<3774>(東1)も高く、金やニッケル高を材料に住友金属鉱山<5713>(東1)は戻り高値。

 東証1部の出来高概算は7億9985万株、売買代金は7201億円。1部上場1803銘柄のうち、値上がり銘柄数は1101銘柄、値下がり銘柄数は545銘柄。

 また、業種別指数は33業種のうち21業種が高くなり、値上がり率上位は情報・通信、鉄鋼、パルプ・紙、繊維製品、ガラス・土石、ゴム製品、機械、非鉄金属、銀行、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年04月14日

14日の日経平均安値は前週末安値と同値、下値到達感が出る、TOPIXは上で止まる

 14日の日経平均は安値が1万3885円まであったが、前週末の安値と同じ1万3885円で下げ止った。このため、今夕のNYダウが安くてもほぼ日経平均の下値は見えてきたようである。

 なお、TOPIXの14日の安値は1128ポイントと前週末の安値1121ポイントより上で止った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:20 | 今日のマーケット

【株式市場】米経済指標を前に日経平均は小動きだが好決算株などは堅調

◆日経平均の終値は1万3910円16銭(49円89銭安)、TOPIXは1132.76ポイント(1.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億2881万株

 14日後場の東京株式市場は、円が小動きとなった上、米国で月曜から火曜にかけて小売売上高や消費者物価、NY連銀製造業景気指数などの発表を控えるため、日経平均は前週末終値水準の1万3960円をはさんで小動き。中で、好業績だった吉野家ホールディングス<9861>(東1)や大型新薬の今秋発売期待のある科研製薬<4521>(東1)、不動産株の一面を持つサッポロホールディングス<2501>(東1)などが一段上値を追い、セーラー万年筆<7992>(東2)は数万円で投資できる手軽さが言われて前場から急伸したまま所属市場の値上がり率1位。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)ジャパンシステム<9758>(JQS)との提携を材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億2881万株、売買代金は1兆6099億円。1部上場1803銘柄のうち、値上がり銘柄数は683(前引けは1086)銘柄、値下がり銘柄数は944(前引けは549)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位は鉱業、石油・石炭、食料品、金属製品、水産・農林、非鉄金属、保険、銀行、化学、など。一方、値下がり率上位は海運、空運、ゴム製品、電力・ガス、証券・商品先物、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀の動向に期待が再燃し材料株など強くTOPIXは堅調

◆日経平均の前引けは1万3944円43銭(15円62銭安)、TOPIXの前引けは1139.41ポイント(5.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億3936万株

 14日前場の東京株式市場は、前週末のNY株式の大幅続落を気にする始まりだったものの、安倍晋三首相が日銀の黒田東彦総裁と今月中にも会談する予定との通信社報道などが言われて三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)三井不動産<8801>(東1)などが朝方は安かったものの堅調転換し、円安基調になったことを好感しトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株は上値を追う相場。大幸薬品<4574>(東1)ダイワボウホールディングス<3107>(東1)は九州で発生した鳥インフルエンザを思惑材料に急動意。セーラー万年筆<7992>(東2)は数万円で投資できる手軽さが言われて急伸。ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は豪州産牛肉の完全引き下げを材料に急伸。日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)はパナソニックグループの一部事業譲受を蒸し返し材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億3936万株、売買代金は7618億円。1部上場1803銘柄のうち、値上がり銘柄数は1086銘柄、値下がり銘柄数は549銘柄。業種別指数33業種のうち21業種が値上がりし、値上がり率上位は鉱業、輸送用機器、石油・石炭、保険、食料品、銀行、水産・農林、金属製品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年04月11日

11日(金)のNT倍率が急低下、日経平均の下げ過ぎ示唆

 11日の『NT倍率』は12.31倍と急速に低下した。去る、4月1日の12.28倍以来の水準。

 NT倍率は日経平均とTOPIXの関係を示す指標で、NT倍率の低下が目立つと日経平均がTOPIXに対し下げ過ぎと判断され、日経平均の反発が近いことを示しているといわれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:43 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は終値で昨年10月以来の1万4000円割れだが好業績株は堅調

◆日経平均の終値は1万3960円05銭(340円07銭安)、TOPIXは1134.09ポイント(15.40ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億8848万株

 11日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が浮上して一時堅調相場に転換し、NEC<6701>(東1)ヤマダ電機<9831>(東1)は堅調推移など、日経平均が終値では昨年10月9日以来の1万4000円割れとなる中で値を回復する銘柄が増加。昨日2月決算を発表した銘柄はポケットカード<8519>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、ローソン<2651>(東1)ホギメディカル<3593>(東1)スター精密<7718>(東1)チヨダ<8185>(東1)コシダカホールディングス<2157>(JQS)などが高い。企業訴訟やビッグデータ関連のUBIC<2158>(東マ)は連日高値。アスカネット<2438>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算はSQ算出にともない増勢の23億8848万株、売買代金は2兆4143億円。1部上場1803銘柄のうち、値上がり銘柄数は205(前引けは284)銘柄、値下がり銘柄数は1523(前引けは1424)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは2業種)が値上がりし、高い業種は鉱業、電力・ガス、石油・石炭のみ。値下がり率の小さい業種は輸送用機器、ガラス・土石、繊維製品、非鉄金属、卸売り、空運、食料品、など。一方、値下がり率上位は証券・商品先物、精密機器、金属製品、パルプ・紙、保険、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

11日前場の日経平均は2月の安値下回る、追加緩和も浮上

 日経平均は11日(金)、前場で1万3885円(前日比415円安)と、去る、2月5日の1万3995円を下回って年初来安値を更新した。

 消費税の影響懸念が根底にあり、とくに、今日は前日のNYダウ急落が響いた。信用買いに対する追証が発生しているようだとの指摘もある。

 2月安値を切ったことで、日経平均の次の下値のフシは昨年8月の1万3188円が候補として挙がっている。また、これで、日銀の追加の金融緩和が期待できるだろうとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット