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記事一覧 (06/17)【株式市場】円相場が安定し日経平均は先物主導で反発し材料株は循環物色
記事一覧 (06/16)【引け後のリリース】第一カッターが好業績プラス10周年の大幅増配
記事一覧 (06/16)【株式市場】ペルシャ湾への米空母派遣など懸念し日経平均は反落するが材料株は活況
記事一覧 (06/16)【株式市場】イラク情勢など手控え要因に日経平均は安いがロボット関連株などは大活況
記事一覧 (06/13)【株式市場】日銀政策会合後に円高ゆるみ日経平均は堅調に転換し1万5000円を回復
記事一覧 (06/13)【株式市場】SQ算出日にNY株続落し日経平均は安いが材料株物色は活発
記事一覧 (06/12)【株式市場】日経平均はSQを控え反落だが持ち直し電力自由化株など材料株は活況
記事一覧 (06/12)【株式市場】NY株の反落や円高など受け日経平均は1万5000円割るが材料株活況
記事一覧 (06/11)【株式市場】対ユーロでの円高を手控え日経平均は上値重いが材料株物色は活発
記事一覧 (06/11)【株式市場】NY株式の4日連続最高値を好感し材料株物色も活発
記事一覧 (06/10)【株式市場】SQ前の持ち高調節などあり日経平均は反落だが材料株は循環物色
記事一覧 (06/10)【株式市場】NY株式は3日連続最高値だが日経平均は円高を嫌い材料株を個別物色
記事一覧 (06/09)【銘柄フラッシュ】JストリームやTASAKIが急伸しミクシィは軟調
記事一覧 (06/09)【株式市場】日経平均は一時1万5200円に乗り不動産株や証券株が高く材料株も活況
記事一覧 (06/07)日経平均は久々に26週線上回る、過去2回はダマシ
記事一覧 (06/06)【株式市場】米雇用統計と為替など気にし日経平均は小反落だが材料株活況でTOPIXは小反発
記事一覧 (06/06)【株式市場】日経平均は朝方を除いて上値重いが材料株活況でTOPIXは小高い
記事一覧 (06/05)【株式市場】TOPIXは11日ぶり反落だが材料株など活況で日経平均は4日続伸
記事一覧 (06/05)【株式市場】自動車株など重いが材料株の売買活発で日経平均は値を保つ
記事一覧 (06/04)【株式市場】日経平均は1万5000円台を保ちマザーズ指数は12日ぶり反落だがLINE関連株など活況
2014年06月17日

【株式市場】円相場が安定し日経平均は先物主導で反発し材料株は循環物色

◆日経平均の前引けは1万5008円42銭(75円13銭高)、TOPIXは1240.88ポイント(6.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6850万株

 17日前場の東京株式市場は、日経平均が11時にかけて93円67銭高(1万5026円96銭)まで上げて反発した。イラクやウクライナの動向に再び緊張が言われたにもかかわらず安全通貨としての円高が進行しないため、日経平均の先物から堅調。ROE(株主資本利益率)重視の姿勢強化が伝えられた伊藤忠商事<8001>(東1)が急動意となり、NY原油の9カ月ぶり高値やロシアのウクライナ向けガス供給停止を材料に資源株も高い。政府の成長戦略への期待から証券株も堅調。ここ大活況だったロボット関連株は菊池製作所<3444>(JQS)が急反落など売買人気が一服の感触になり、代わってミクシィ<2121>(東マ)が約2週間ぶりに高値更新など、オンラインゲーム株の売買が再燃した。

 東証1部の出来高概算は7億6850万株、売買代金は8064億円。また、業種別指数は全33業種のうち26業種が高く、値上がり率上位は、証券・商品先物、精密機器、電力・ガス、化学、石油・石炭、卸売り、その他製品、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年06月16日

【引け後のリリース】第一カッターが好業績プラス10周年の大幅増配

■増配相場の次に業績期待相場が見込め2段構えの妙味

 コンクリート構造物切断工事などの第一カッター興業<1716>(JQS)は16日の大引け後、2014年6月期の期末配当金(現在は期末一括方式)について、当期の業績動向を踏まえて従来予想・前期実績の10円に2円加えるとともに、2014年6月10日でJASDAQ上場10周年を迎えたことを記念して記念配当8円を加え、合計で20円の見込みに修正発表した。本日の株価の終わり値は1635円(85円)のため、単純利回りは1.2%になる。

 株価は昨年9月頃から動意を強めて上値を追う展開になり、その後の高値は本日つけた1702円。初の1700円台のため通常なら目標達成感が広がっても不自然ではないものの、大幅増配により、目標達成感が一段上ぶれる水準になった印象がある。業績は最高益基調のため、本日の大幅増配を好感した後は業績・決算期待相場が到来する可能性があり、2段構えの投資妙味が出てきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 今日のマーケット

【株式市場】ペルシャ湾への米空母派遣など懸念し日経平均は反落するが材料株は活況

◆日経平均の終値は1万4933円29銭(164円55銭安)、TOPIXは1234.68ポイント(9.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億2228万株

 16日後場の東京株式市場は、イラク情勢の緊張とペルシャ湾への米空母派遣、原油高などが引き続き手控え要因になり、日経平均は14時にかけて一時230円69銭安の1万4867円15銭まで下落。このため材料株を物色する動きが強まり、介護ロボット関連のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)が全上場銘柄の売買代金トップとなって3月の上場初日につけた高値を更新し、同じロボット関連として川田テクノロジーズ<3443>(東1)が連日高値、出遅れの新星とされて第一精工<6640>(東1)も急伸。野村證券の投資判断が出た道路舗装のNIPPO<1881>(東1)も高く、13日に決算を発表したウエスコホールディングス<6091>(東2)は急伸高値、遠くの戦争は買いとされて川崎近海汽船<9179>(東2)も高い。また、ロボット株で潤った資金が一部還流する様子でバイオ株が軒並み高となり、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)が4日連続ストップ高となり、前場に材料発表のテラ<2191>(JQS)は後場一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億2228万株、売買代金は1兆6370億円。東証1部1814銘柄中、値上がり銘柄数は518(前引けは806)銘柄、値下がり銘柄数は1147(前引けは840)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は鉄鋼1業種のみ(前場は10業種が値上がり)。値下がり率の低い業種は精密機器、空運、卸売り、石油・石炭、その他製品、化学、など。一方、値下がり率上位は不動産、ゴム製品、鉱業、倉庫・運輸、パルプ・紙、繊維製品、小売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】イラク情勢など手控え要因に日経平均は安いがロボット関連株などは大活況

◆日経平均の前引けは1万5003円83銭(94円01銭安)、TOPIXは1240.53ポイント(3.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4644万株

 16日前場の東京株式市場は、イラク情勢の緊張による原油市況高などが手控え要因になり、日経平均は朝から反落して小動きのまま11時前に一時117円68銭安(1万4980円16銭)まで軟化する場面があった。中で、業種別では鉄鋼株指数などは値上がり率上位だが、引き続きロボット関連株が大活況となり、3月上場のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)が一時ストップ高の1万100円まで上げて上場初日につけた高値を更新。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)などのバイオ株も新薬開発促進政策などに期待強まり軒並み高い。

 東証1部の出来高概算は8億4644万株、売買代金は7090億円。業種別指数は33業種のうち10業種が高く、値上がり率上位は鉄鋼、空運、その他製品、保険、非鉄金属、証券・商品先物、建設、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2014年06月13日

【株式市場】日銀政策会合後に円高ゆるみ日経平均は堅調に転換し1万5000円を回復

◆日経平均の終値は1万5097円84銭(124円31銭高)、TOPIXは1243.97ポイント(6.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億1809万株

 13日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合の結果が現状維持と昼前に伝えられてから円高基調が緩む印象になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などがジリジリ回復。日経平均は13時過ぎから堅調に転換し、大引け間際に148円11銭高(1万5121円64銭)まで上げて2日ぶりに1万5000円台を回復した。昨日まで2日連続売買代金トップだったアイフル<8515>(東1)は銀行団の支援継続報道に売買代金2位の活況継続となったが小反落。イラク情勢の緊迫化による原油高を材料に国際石油開発帝石<1605>(東1)が活況高となり、共栄タンカー<9130>(東1)は前場からストップ高を継続。スリー・ディー・マトリクス<7777>(JQG)は業績予想の増額を好感してストップ高。ゲーム関連株の動意も再燃する印象で、KLab<3656>(東1)はサッカーゲームがFIFAワールドカップ効果を受ける期待が言われて高値更新。ロボット関連株人気の菊池製作所<3444>(JQS)は本日の売買から東証の規制が発動されたもののどこ吹く風でストップ高。カーリットHD<4275>(東1)は本日発売の季刊会社情報誌での好評価や飲料充填事業の拡大期待などからストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出分が7億株ほど加わったようで27億1809万株、売買代金は2兆6373億円。1部上場1814銘柄のうち、値上がり銘柄数は1272(前引けは676)銘柄、値下がり銘柄数は402(前引けは954)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは4業種)が値上がりし、鉱業、証券・商品先物、繊維製品、情報・通信、医薬品、電気機器、卸売り、その他製品、などが高い。一方、下げた業種は空運、石油・石炭、ガラス・土石、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】SQ算出日にNY株続落し日経平均は安いが材料株物色は活発

◆日経平均の前引けは1万4878円00銭(95円53銭安)、TOPIXは1230.58ポイント(7.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億3950万株

 13日前場の東京株式市場は、日経平均が朝方に142円54銭安の1万4883円60円まで下落し、その後も100円安前後で一進一退。3カ月に1度の先物、オプション同時SQ(特別清算値)算出日の中、イラク情勢の緊迫化などによりNY株式が2日続けて100ドル強の下げとなったため、SQ関連の売りが増幅された。

 このため材料株に資金がシフトし、原油高を材料に共栄タンカー<9130>(東1)などが高く、カーリットHD<4275>(東1)は本日発売の季刊会社情報誌での好評価や飲料充填事業の拡大期待などからストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億3950万株。また、業種別指数は33業種のうち4業種が値上がりし、鉱業、鉄鋼、繊維製品、情報・通信が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2014年06月12日

【株式市場】日経平均はSQを控え反落だが持ち直し電力自由化株など材料株は活況

◆日経平均の終値は1万4973円53銭(95円95銭安)、TOPIXは1237.75ポイント(1.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億66万株

 12日後場の東京株式市場は、午前中の円高基調が鈍化したためトヨタ自動車<7203>(東1)が徐々に値を戻して大引けに堅調転換するなど、全般は持ち直した。先物・オプション6月物のSQ(特別清算値)の算出が明日のため様子見気分はあったものの、日経平均は反落だが、前場の一時207円40銭安(1万4862円08銭)から大きく回復した。材料株物色は活発で、アイフル<8515>(東1)が貸金業の規制緩和に期待とされて東証1部の売買代金トップとなって2日連続の高値、NISA(日本版・少額投資非課税制度)の拡充期待などから証券株が強く、野村ホールディングス<8604>(東1)は戻り高値。材料株は活況で、山一電機<6941>(東1)は一吉証券のレポートが言われて100円ストップ高、メディアシーク<4824>(東マ)はQRコードアプリが材料とされて7月決算に期待とストップ高。電力自由化による新市場拡大の期待からグリムス<3150>(JQS)省電舎<1711>(東マ)などが活況高。ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)がしっかりでKLab<3656>(東1)は14時前から急動意。一方、ロボット関連株物色は13時頃から急速に値を消して菊池製作所<3444>(JQS)は大引け軟調に転じた。

 東証1部の出来高概算は21億0459万株、売買代金は1兆8596億円。1部上場1813銘柄のうち、値上がり銘柄数は672(前引けは580)銘柄、値下がり銘柄数は994(前引けは1065)銘柄。また、業種別指数は全33業種のうち12業種(前引けは10業種)が高く、値上がり率上位は、証券・商品先物、ガラス・土石、石油・石炭、銀行、鉱業、海運、繊維製品、食料品、情報・通信、など。一方、値下がり率上位は、不動産、金属製品、水産・農林、その他金融、空運、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の反落や円高など受け日経平均は1万5000円割るが材料株活況

◆日経平均の前引けは1万4952円77銭(116円71銭安)、TOPIXは1235.37ポイント(3.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億8989万株

 12日前場の東京株式市場は、円相場が海外市場から1ドル101円台に入る円高基調になった上、NY株式の6日ぶり反落もあり、明日の先物オプションのSQ(特別清算値段)算出にからむポジション調整とみられる売りに押される展開で、日経平均は10時頃に一時207円40銭安の1万4862円08銭まで下げた。ただ、材料株物色は活発で、電力自由化による新市場拡大の期待から省電舎<1711>(東マ)などが活況高となり、ロボット関連株物色も強く菊池製作所<3444>(JQS)も連日高値。フランス企業から事業買収を検討と発表した三菱重工業<7011>(東1)も日経平均が下げた中で堅調。

 東証1部の出来高概算は10億8989万株、売買代金は9238億円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年06月11日

【株式市場】対ユーロでの円高を手控え日経平均は上値重いが材料株物色は活発

◆日経平均の終値は1万5069円48銭(74円68銭高)、TOPIXは1239.07ポイント(10.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億8724万株

 11日後場の東京株式市場は、円相場が対ユーロで一段強含む動きになったため、ソニー<6758>(東1)リコー<7752>(東1)が一段軟調になる場面をみせ、自動車株も総じて上値が重い。

 日銀の政策会合(12〜13日)に対する期待感から大手銀行株が強く、その他金融株もアイフル<8515>(東1)が低位株物色などに乗り活況高となったが、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株はさえない。朝発表の機械受注を好感したファナック<6954>(東1)は後場も堅調。

 材料株物色は活発で、国際石油開発帝石<1605>(東1)はシェールガス・オイル開発などがいわれて高値更新となり、ロボット関連株は連日活況で川田テクノロジーズ<3443>(東1)菊池製作所<3444>(JQS)がストップ高、省エネ株の省電舎<1711>(東マ)とグリムス<3150>(JQS)もストップ高、セキュアヴェイル<3042>(JQG)は「サイバーセキュリティ基本法案」を材料にストップ高。水道機工<6403>(JQS)は中国の水質汚染対策計画が材料とされて午後急伸のストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億8724万株、売買代金は1兆6308億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は1267銘柄、値下がり銘柄数は400銘柄。また、東証33業種別指数は32業種(前引けは31業種)が高くなり、値上がり率上位は、鉱業、保険、銀行、情報・通信、その他金融、機械、金属製品、電力・ガス、空運、輸送用機器、水産・農林、食料品、鉄鋼、ガラス・土石、建設など。値下がり業種は不動産のみだった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株式の4日連続最高値を好感し材料株物色も活発

◆日経平均の前引けは1万5037円40銭(42円60銭高)、TOPIXは1235.15ポイント(6.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億7036万株

 11日前場の東京株式市場は、NY株式の4日連続最高値を好感する様子はあったものの、昨夜の海外市場から円高気味のため日経平均は朝方の77円98銭高(1万5072円78銭)を高値に上値の重い展開。

 中国での5月の新車販売台数が3カ月ぶりプラスと伝えられたホンダ<7267>(東1)、朝発表の機械受注を好感したファナック<6954>(東1)なども朝高の後は一進一退。半面、日本海洋掘削<1606>(東1)などの資源株が堅調で、ロボット関連株は連日活況となり、本日は菊池製作所<3444>(JQS)などとともに川田テクノロジーズ<3443>(東1)も急伸。省エネ株の省電舎<1711>(東マ)ファーストエスコ<9514>(東マ)なども動きが強まり、「サイバーセキュリティ基本法案」を材料にセキュアヴェイル<3042>(JQG)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億7036万株、売買代金は7654億円。業種別指数は全33業種のうち31業種が高く、値上がり率上位は、鉱業、保険、情報・通信、水産・農林、電力・ガス銀行、陸運、金属製品、食料品、鉄鋼、保険、など。

 1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は676銘柄、値下がり銘柄数は954銘柄。また、

 東証1部の値上がり率1位は前出・富士機工<7260>(東1)の25.9%高、2位も前出・ブックオフコーポレーション<3313>(東1)の20.0%高、3位はジョイフル本田<3191>(東1)の17.4%高だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 今日のマーケット
2014年06月10日

【株式市場】SQ前の持ち高調節などあり日経平均は反落だが材料株は循環物色

◆日経平均の終値は1万4994円80銭(129円20銭安)、TOPIXは1228.73ポイント(6.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億8003万株

 10日後場の東京株式市場は、為替の円高基調に加え、第2金曜日(今月は13日)の先物オプション6月物のSQ(特別清算指数)算出を前にした持ち高調節の先物売り観測などが言われ、日経平均はジリ安となり、6月2日以来約1週間ぶりに1万5000円を割った。中で三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株は週後半の日銀の金融政策会合に期待して堅調。材料株物色にはやや変化がみられ、「LINE」関連株人気に乗って朝方まで活況高だったエイチーム<3662>(東1)が後場は完全に反落商状となり、アドウェイズ<2489>(東マ)も軟調。代わってこのところ騰勢一服だったミクシィ<2121>(東マ)が次第に反発。また、菊池製作所<3444>(JQS)がストップ高などロボット関連株の売買が一段と活発化。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は月次不調だったが高値更新。仙波糖化工業<2916>(JQS)は株主優待の開始を好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億8003万株、売買代金は1兆7289億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は599(前引けは676)銘柄、値下がり銘柄数は1062(前引けは954)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは10業種)が高く、値上がり率上位は、陸運、銀行、鉄鋼、電力・ガス、金属製品。一方、値下がり率上位は、パルプ・紙、その他金融、証券・商品先物、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株式は3日連続最高値だが日経平均は円高を嫌い材料株を個別物色

◆日経平均の前引けは1万5058円15銭(65円85銭安)、TOPIXは1232.93ポイント(1.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億66万株

 9日前場の東京株式市場は、NY株式の3日連続最高値を好感してホンダ<7267>(東1)などが堅調だったものの、円高基調などにより前引けはマツダ<7261>(東1)ソニー<6758>(東1)などが軟化。日経平均は朝方60円77銭高の1万5184円77銭まで上げたものの前引けは軟調。このため材料株物色が強まり、無料通話アプリ「LINE(ライン)」関連株のエムアップ<3661>(東1)や介護ロボの菊池製作所<3444>(JQS)などが活況高。株主優待の開始を発表した仙波糖化工業<2916>(JQS)はストップ高目前の急伸。

 東証1部の出来高概算は10億66万株、売買代金は8290億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は676銘柄、値下がり銘柄数は954銘柄。また、業種別指数は全33業種のうち10業種が高く、値上がり率上位は、銀行、陸運、金属製品、食料品、鉄鋼、保険、など。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット
2014年06月09日

【銘柄フラッシュ】JストリームやTASAKIが急伸しミクシィは軟調

 9日は、業績予想を増額したTASAKI<7968>(東1)が18.6%ストップ高、同じくsantec<6777>(JQS)は21.1%ストップ高、第1四半期決算を発表した丹青社<9743>(東1)は12.6%高の戻り高値。また、住友不動産<8830>(東1)が1.2%高など、不動産株が日銀の金融政策会合(12日から13日)に期待して堅調。また、政府が6月中にも策定する成長戦略などに期待が強く、電力自由化関連の省電舎<1711>(東マ)は12.4%高、農協自由化関連のオイシックス<3182>(東マ)は10.7%高、小子化対策関連とされてハピネット<7552>(東1)は10.0%高。介護ロボ・人工知能ロボ関連の菊池製作所<3444>(JQS)は12.8%高。

 前週初まで新興市場の回復とオンラインゲーム株の活況を牽引してきたミクシィ<2121>(東マ)は午後、同社運営の交流サイトで最大4万人程度に不正なログインが行われた可能性、と伝えられ6.9%安。一方、デジタルアーツ<2326>(東1)は前週末のテレビ番組でセキュリティソフトが放送されたとされて17.3%ストップ高。Jストリーム<4308>(東マ)はFIFAサッカーW杯ブラジル大会の試合速報を東京都内7ヵ所の街頭ビジョンに配信との発表を材料に20.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・TASAKI<7968>(東1)の18.6%ストップ高、2位はデジタルアーツ<2326>(東1)の17.3%ストップ高、3位はエムアップ<3661>(東1)の17.0%ストップ高となり無料通話アプリ「LINE」(ライン)で用いるスタンプ(絵文字)を提供するとされ4日連続ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時1万5200円に乗り不動産株や証券株が高く材料株も活況

◆日経平均の前引けは1万5156円32銭(79円08銭高)、TOPIXは1238.28ポイント(3.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億9287万株

 9日前場の東京株式市場は、NY株式の連日最高値や1ユーロ一時140円台に入る円安基調を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)が4月初以来の5900円を回復し、日経平均は朝方に3月上旬以来の1万5200円台を回復。米国景気の拡大期待や円安を背景に日本郵船<9101>(東1)などの海運株も高く、日銀の金融政策会合(12日から13日)に期待して三井不動産<8801>(東1)などの不動産株、証券、その他金融株もしっかり。無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株としてエムアップ<3661>(東1)が連日急伸し、データ処理高速化技術のフィックスターズ<3687>(東マ)も連日急伸。ロボット関連の菊池製作所<3444>(JQS)も連日高い。

 東証1部の出来高概算は8億9287万株、売買代金は7655億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は975銘柄、値下がり銘柄数は657銘柄。また、業種別指数は全33業種のうち26業種が高く、値上がり率上位は、海運、空運、その他製品、倉庫・運輸、不動産、ゴム製品、石油・石炭、証券・商品先物、電気機器、保険、その他金融、など。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2014年06月07日

日経平均は久々に26週線上回る、過去2回はダマシ

 6月6日(金)週末の日経平均は前週末に比べ444円高の1万5077円と26週線を上回った。直近では3月7日(金)と、4月4日(金)にも26週線を上回ったが、過去2回とも次の週は26週線を下回り、下げ相場に転じダマシ足となっていた。

 今回も26週線を大きく抜いていないことからダマシとなる可能性はある。ただ、過去2回に比べると、相場の「先行き」に対する期待ということでは今のほほうがはるかに明るい。

 狩に、26週線を下回ったとしても、相場がそのまま下に行くことはなく、すぐに上回る可能性があるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:08 | 今日のマーケット
2014年06月06日

【株式市場】米雇用統計と為替など気にし日経平均は小反落だが材料株活況でTOPIXは小反発

◆日経平均の終値は1万5077円24銭(2円13銭安)、TOPIXは1234.57ポイント(1.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億409万株

 6日後場の東京株式市場は、今晩発表になる米5月雇用統計の円相場に与える影響を見極めたい様子が強まり、日経平均などの指数は小動き。富士重工業<7203>(東1)が次第にダレて大引けは小幅安など、為替の影響の強い銘柄は総じて上値の重い展開。ただ、足元の円安など好感して海運、鉄鋼などは堅調で、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)などは年金の株式運用枠拡大期待などを背景に堅調。三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株は株式市場の回復による資産効果への期待があり堅調。材料株物色は活況で、「LINE」(ライン)関連株のエムアップ<3661>(東1)は一時ストップ高、同じくエイチーム<3662>(東1)は後場の中頃から再び急伸してストップ高。また、ソフトバンク<9984>(東1)のロボット事業進出を材料にロボット関連のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)菊池製作所<3444>(JQS)が活況高。資格取得講座などのTAC<4319>(東1)は業績回復感との弊紙報道を機に急伸。ぷらっとホーム<6836>(東マ)は小型サーバーの遠隔操作ソフトを材料に急伸。

 東証1部の出来高概算は21億409万株、売買代金は1兆8976億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は1110(前引けは983)銘柄、値下がり銘柄数は538(前引けは607)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは21業種)が高く、値上がり率上位は、海運、鉱業、鉄鋼、保険、機械、金属製品、証券・商品先物、空運、銀行、など。一方、値下がり率上位は情報・通信、小売り、陸運、電力・ガス、電気機器、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝方を除いて上値重いが材料株活況でTOPIXは小高い

◆日経平均の前引けは1万5077円09銭(2円28銭安)、TOPIXは1234.60ポイント(1.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億686万株

 6日前場の東京株式市場は、ユーロ圏の利下げ、円安基調、NY株式の高値更新と好材料がそろったものの、今夜、米雇用統計が判明するため日経平均の先物に重さがあるとされ、日経平均は朝方の1万5144円34銭(64円97銭高)を上値にダレ模様。ホンダ<7267>(東1)などの自動車株や海運株、保険株は総じて堅調だった半面、キヤノン<7751>(東1)ファナック<6954>(東1)は軟調。ロボット事業を発表したソフトバンク<9984>(東1)も軟調。ただ、材料株物色は強く、TAC<4319>(東1)は業績回復感との弊紙報道を機に急伸、ぷらっとホーム<6836>(東マ)は小型サーバーの遠隔操作ソフトを材料に急伸。無料通話アプリ「LINE(ライン)」関連のエムアップ<3661>(東1)は連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億686万株、売買代金は8853億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は983銘柄、値下がり銘柄数は607銘柄。また、業種別指数は全33業種のうち21業種が高く、値上がり率上位は、海運、保険、機械、鉱業、金属製品、鉄鋼、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 今日のマーケット
2014年06月05日

【株式市場】TOPIXは11日ぶり反落だが材料株など活況で日経平均は4日続伸

◆日経平均の終値は1万5079円37銭(11円41銭高)、TOPIXは1232.75ポイント(1.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億2331万株

 5日後場の東京株式市場は、13時半頃にかけて円高を嫌う形で日経平均の先物に売りが増えたようで、日経平均は一時51円15銭安の1万5016円81銭まで軟化。しかし、ファナック<6954>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)など日経平均に影響度の大きい銘柄の一角が強く、昨日目立って上げた新日鐵住金<5401>(東1)も前場の一服模様から再び上値を試す展開のため、全体相場の地合いの固さを見直すムードがあり、日経平均は大引けにかけて堅調転換し4日続伸。TOPIX(東証株価指数)は11日ぶりに小反落。材料株は引き続き売買活発で、アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は自社株買いを好感して上場来高値のまま活況、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)はJPモルガン証券の投資判断が言われて戻り高値、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)はソフトバンクの知能ロボット事業進出の報道を連想材料に急伸、ビューティーガレージ<3180>(東マ)は決算予想の増額を連日好感して続伸。

 東証1部の出来高概算は20億2331万株、売買代金は1兆8664億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は834(前引けは808)銘柄、値下がり銘柄数は799(前引けは817)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは17業種)が高く、値上がり率上位は、空運、精密機器、鉄鋼、小売り、金属製品、食料品、機械、電気機器、石油・石炭、海運、など。一方、値下がり上位は、保険、水産・農林、その他金融、医薬品、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】自動車株など重いが材料株の売買活発で日経平均は値を保つ

◆日経平均の前引けは1万5075円91銭(7円95銭高)、TOPIXは1234.45ポイント(0.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1911万株

 5日前場の東京株式市場は、NY株式の反発などを好感して日経平均が朝方73円18銭高の1万5141円14銭まで上げたものの、自動車株が富士重工業<7270>(東1)を除いて10時頃からダレ模様となり、昨日上げた鉄鋼株も朝方を除いて一服模様となったため全体に伸び悩む展開。中でアサヒグループホールディングス<2502>(東1)が自社株買いの発表を好感して上場来の高値を更新し、大林組<1802>(東1)などの大手ゼネコンは受注好調観測が衰えず小幅だが連日高値。ソフトバンク<9984>(東1)の人工知能ロボット進出観測を受けてロボットスーツのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)が大幅反発。このところ新興市場の回復とゲーム株人気を牽引してきたミクシィ<2121>(東マ)も反発。

 東証1部の出来高概算は10億1911万株、売買代金は8799億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は808銘柄、値下がり銘柄数は817銘柄。また、業種別指数は全33業種のうち17業種が高く、値上がり率上位は、空運、精密機器、小売り、金属製品、鉱業、輸送用機器、ガラス・土石、電気機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2014年06月04日

【株式市場】日経平均は1万5000円台を保ちマザーズ指数は12日ぶり反落だがLINE関連株など活況

◆日経平均の前引けは1万5067円96銭(33円71銭高)、TOPIXは1233.95ポイント(5.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億9860万株

 4日後場の東京株式市場は、週央のECB(欧州中央銀行)理事会で金融政策の変更の観測があるため、トヨタ自動車<7203>(東1)が次第に軟化するなど円安効果の強い主力株が総じて重い展開。日経平均は何度か小安くなりながらも1万5000円をキープ。ただ、前場に連日の高値更新となった大成建設<1801>(東1)は一段上値を追い、クレディスイス証券の高評価が出た新日鐵住金<5401>(東1)も一段高となって戻り高値など、主力株の中で出遅れ感のある銘柄が強い。東証1部の値上がり率上位10銘柄のうち5銘柄がソーシャルゲーム株となり、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)もさすがに反発。「LINE」の株式上場観測を受けて関連株が急動意となりメディア工房<3815>(東マ)などが急伸。半面、本日の売買から信用担保率などが引き上げられたKLab<3656>(東1)は後場しぼんで反落し、ゲーム株物色のけん引役だったミクシィ<2121>(東マ)は昨日までの高値更新から小反落。東証マザーズ指数は12日ぶりに小反落、日経JASDAQ平均は10日連騰。

 東証1部の出来高概算は20億9860万株、売買代金は1兆9365億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は974(前引けは716)銘柄、値下がり銘柄数は656(前引けは904)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは15業種)が高く、値上がり率上位は、鉄鋼、その他金融、情報・通信、空運、医薬品、建設、ゴム製品、鉱業、サービス、など。一方、値下がり上位はパルプ・紙、不動産、非鉄金属、精密機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット