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記事一覧 (09/13)【株式市場】米中貿易摩擦の緩和などに期待が強まり日経平均は一時253円高
記事一覧 (09/13)【株式市場】米中貿易摩擦の緩和などに期待が強まり日経平均は一時253円高
記事一覧 (09/12)【株式市場】日経平均は3日ぶりに反落するが週末のSQ算出は買い優勢の見方
記事一覧 (09/12)【株式市場】半導体市況が警戒され日経平均は一時142円安だが材料株など強い
記事一覧 (09/11)【株式市場】円安進みSQ前の上げ賛成感もあり日経平均は一時294円高となり2日続伸
記事一覧 (09/11)【株式市場】円安が再燃し材料株など強く日経平均は一時241円高まで上げ続伸基調
記事一覧 (09/10)【株式市場】円安余地などいわれ日経平均は7日ぶりに、TOPIXは8日ぶりに反発
記事一覧 (09/10)【株式市場】自動車株など持ち直し日経平均は一時75円高まで上げて堅調に推移
記事一覧 (09/07)【株式市場】地震の復興関連株など強いが米の対日貿易姿勢に不安あり日経平均は6日続落
記事一覧 (09/07)【株式市場】米大統領が対日貿易にも不満とされ日経平均は200円安だが復興関連株など高い
記事一覧 (09/06)【株式市場】災害復興関連株は活況だが日経平均は弱もみ合いを続けて5日続落
記事一覧 (09/06)【株式市場】台風に続き北海道地震を受け日経平均は朝方164円安まで下押すが材料株強く持ち直す
記事一覧 (09/05)【株式市場】日経平均は4日続落しマザーズ指数なども安いが材料株は個別に高い
記事一覧 (09/05)【株式市場】NY株安など受け日経平均は一時92円安だが材料株など個別に高い
記事一覧 (09/04)【株式市場】個別物色の色彩が濃く日経平均は3日続落だが大引けにかけて持ち直す
記事一覧 (09/04)【株式市場】好業績株や材料株が強く日経平均は前引け小安いがTOPIXやマザーズ指数は高い
記事一覧 (09/03)【株式市場】NY株式の休場を控え材料株など物色され日経平均は一時180円安となり続落
記事一覧 (09/03)【株式市場】手控え気分が強く日経平均は一時137円安だが材料株などは活況高
記事一覧 (08/31)【株式市場】(14時50分現在)円安が再燃し日経平均は13時頃から堅調になり大きく持ち直す
記事一覧 (08/31)【株式市場】米国のさらなる中国向け関税が懸念されるが日経平均は朝安のあと大きく持ち直す
2018年09月13日

【株式市場】米中貿易摩擦の緩和などに期待が強まり日経平均は一時253円高

◆日経平均は2万2787円33銭(182円72銭高)、TOPIXは1707.09ポイント(15.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6320万株

■新規上場の2銘柄はそろって初値がつき公開価格を上回る

チャート13 9月13日(木)前場の東京株式市場は、前夜のNY市場で米中の貿易摩擦が緩和する可能性が伝えられ、朝発表の機械受注統計は市場予想を上回ったと受け止められたため、株価指数の先物が先行高する始まりとなり、日経平均は53円高で始まった後、一気に200円高へと急伸した。コマツ<6301>(東1)などの中国景気関連株も高い。一時253円80銭高(2万2858円41銭)まで上げ、9月3日以来の2万2800円台を回復。前引けは182円72銭高(2万2787円33銭)となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 ブリヂストン<5108>(東1)は英社買収などが材料視されて上げ、台風災害や地震災害を受けて建設技術研究所<9621>(東1)大日本コンサルタント<9797>(東2)は急伸。モルフォ<3653>(東マ)はフィンランド企業の買収が注目されて急伸。一方、米アップル社が「iPhone(アイフォーン)」の新製品「iPhoneXs」などを発表したが、村田製作所<6981>(東1)などの関連株は総じて軟調。

 13日に新規上場となったマリオン<3494>(JQS・売買単位100株)は10時45分に公開価格2380円を60%上回る3800円で初値がついた。その後3860円まで上げ、前引けは3400円。同じく、香陵住販<3495>(JQS・売買単位100株)は9時25分に公開価格を16%上回る1970円で初値がついた。その後1977円まで上げ、前引けは1745円。
 
 東証1部の出来高概算は6億6320万株。売買代金は1兆1209億円。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1339銘柄、値下がり銘柄数は666銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

【株式市場】米中貿易摩擦の緩和などに期待が強まり日経平均は一時253円高

◆日経平均は2万2787円33銭(182円72銭高)、TOPIXは1707.09ポイント(15.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6320万株

■新規上場の2銘柄はそろって初値がつき公開価格を上回る

 9月13日(木)前場の東京株式市場は、前夜のNY市場で米中の貿易摩擦が緩和する可能性が伝えられ、朝発表の機械受注統計は市場予想を上回ったと受け止められたため、株価指数の先物が先行高する始まりとなり、日経平均は53円高で始まった後、一気に200円高へと急伸した。コマツ<6301>(東1)などの中国景気関連株も高い。一時253円80銭高(2万2858円41銭)まで上げ、9月3日以来の2万2800円台を回復。前引けは182円72銭高(2万2787円33銭)となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 ブリヂストン<5108>(東1)は英社買収などが材料視されて上げ、台風災害や地震災害を受けて建設技術研究所<9621>(東1)大日本コンサルタント<9797>(東2)は急伸。モルフォ<3653>(東マ)はフィンランド企業の買収が注目されて急伸。一方、米アップル社が「iPhone(アイフォーン)」の新製品「iPhoneXs」などを発表したが、村田製作所<6981>(東1)などの関連株は総じて軟調。

 13日に新規上場となったマリオン<3494>(JQS・売買単位100株)は10時45分に公開価格2380円を60%上回る3800円で初値がついた。その後3860円まで上げ、前引けは3400円。同じく、香陵住販<3495>(JQS・売買単位100株)は9時25分に公開価格を16%上回る1970円で初値がついた。その後1977円まで上げ、前引けは1745円。
 
 東証1部の出来高概算は6億6320万株。売買代金は1兆1209億円。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1339銘柄、値下がり銘柄数は666銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2018年09月12日

【株式市場】日経平均は3日ぶりに反落するが週末のSQ算出は買い優勢の見方

◆日経平均の終値は2万2604円61銭(60円08銭安)、TOPIXは1691.32ポイント(7.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億5879万株

チャート14 9月12日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国の卸売物価指数(PPI)などの発表があるほか、この一両日は14日(金)の先物オプションSQ算出に向け、株価指数ベースで振らされやすいとされ、材料株などが個別に選別買いされる雰囲気になった。ただ、日経225への寄与度の大きいソフトバンクグループ<9984>(東1)や、先の定時入れ替え発表で除外懸念が消えた宝ホールディングス<2531>(東1)などの225種コア銘柄に高い銘柄が見られ、SQを巡る需給は上げ賛成型との見方があった。日経平均は前場の安値(142円52銭安の2万2522円17銭)を割らずに一進一退となり、3日ぶりに反落したが終盤は徐々に持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も小安い。

 後場は、学情<2301>(東1)が本日の高値圏で強い展開を続け、大学生の就職活動日の変更論などが材料との見方。PALTEK<7587>(東2)は力仕事などを補助する着用型の「」マッスルスーツ」が材料視されて出直り拡大。ケアネット<2150>(東マ)は再生細胞薬の取り扱いなどに関する5社共同展開に基づく資本提携が注目されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億5879万株(前引けは6億8502万株)。売買代金は2兆3601億円(同1兆717億円)。1部上場2107銘柄のうち、値上がり銘柄数は548(同302)銘柄、値下がり銘柄数は1496(同1748)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種(前引けは4業種)となり、鉱業、情報・通信、水産・農林、陸運、小売り、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 今日のマーケット

【株式市場】半導体市況が警戒され日経平均は一時142円安だが材料株など強い

◆日経平均は2万2571円76銭(92円93銭安)、TOPIXは1686.64ポイント(12.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7665万株

チャート14 9月12日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの113ドル高などは好感されたものの、米国で半導体市況に警戒感が出ているとされ、東京エレクトロン<8035>(東1)などが安く始まった。日経平均は取引開始直後の44円68銭高(2万2709円37銭)を上値に軟化し、11時過ぎには142円52銭安(2万2522円17銭)まで下押した。

 ただ、今週末14日の先物オプションSQ算出では、日経平均タイプのポジションは上げ賛成型が優勢との見方があり、ソフトバンクグループ<9984>(東1)などの225種コア銘柄に高い銘柄が見られた。前引けはけっこう持ち直して92円93銭安(2万2571円76銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も軟調。

 パイオニア<6773>(東1)が朝、香港系ファンドからの出資受け入れを発表し、発行株数の増加予想などから次第安。一方、好業績株や材料株は強く、ソースネクスト<4344>(東1)は対話型の通訳機「ポケトーク」への期待が強く上場来の高値を連日更新。ピクセラ<6731>(東2)は3位株主のOakキャピタル<3113>(東2)が1位株主になったことなどが思惑視されて活況高。

 東証1部の出来高概算は6億8502万株。売買代金は1兆717億円。1部上場2107銘柄のうち、値上がり銘柄数は302銘柄、値下がり銘柄数は1748銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年09月11日

【株式市場】円安進みSQ前の上げ賛成感もあり日経平均は一時294円高となり2日続伸

◆日経平均の終値は2万2664円69銭(291円60銭高)、TOPIXは1698.91ポイント(11.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4410万株

チャート13 9月11日後場の東京株式市場は、為替が米国の金利情勢や英国のEU離脱を巡る情勢などを受けて円安進行となり、日経平均は取引開始後に前場の高値(241円78銭高の2万2614円87銭)を上回った。武田薬品工業<4502>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが前場に続いてジリ高基調を継続。14日の先物、オプション9月物のSQ(清算値・行使価格)算出を控え、日経225先物が買われているとの見方もあり、日経平均は大引けにかけて294円76銭高(2万2667円85銭)まで上げた。2日続伸。東証2部指数、日経JASDAQ平均は軟調だが、マザーズ指数は高い。

 後場は、ヨネックス<7906>(東2)が一段ジリ高の13%高と急伸し、全米オープンテニス女子シングルスで優勝した大坂なおみ選手によるテニス人気化などへの期待が凝縮されたとの見方。HEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ)は11日に第1四半期決算を発表するため期待があり出直り拡大。ワークマン<7564>(JQS)はレディースエアシェルジャケットなど従来の作業着の範囲を越えた新展開が注目されて高値更新後の調整から急反発。SIG<4386>(JQS)は来年度の防衛予算などでサイバーセキュリティ対策が重視される期待などが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は13億4410万株(前引けは6億7114万株)。売買代金は2兆1171億円(同9354億円)。1部上場2107銘柄のうち、値上がり銘柄数は1058(同840)銘柄、値下がり銘柄数は942(同1165)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は26業種(前引けは24業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、医薬品、食料品、鉱業、陸運、証券・商品先物、その他製品、情報、機械、海運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】円安が再燃し材料株など強く日経平均は一時241円高まで上げ続伸基調

◆日経平均は2万2595円52銭(222円43銭高)、TOPIXは1694.14ポイント(6.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7114万株

チャート13 9月11日(火)前場の東京株式市場は、米国の利上げを巡る思惑などからドル買い・円安が再燃したことなどを受け、自動車株や半導体関連株、薬品株などが強く始まり、日経平均は96円高で始まった。対ドルでの円安は逆風になるとされるソニー<6758>(東1)も高く、日経平均は10時30分過ぎに241円78銭高(2万2614円87銭)まで上げた。前引けも222円43銭高(2万2595円52銭)。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 日本エンタープライズ<4829>(東1)が店頭アフィリエイトサービス事業の譲渡など構造改革の進展に注目とされて大きく出直り、ヨネックス<7906>(東2)は全米オープンテニス女子シングルスで優勝した大坂なおみ選手(日清食品)の活躍効果が言われて東証2部の値上がり率トップ。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は業績拡大期待が強く連日高値を更新。フライングガーデン<3317>(JQS)は株主優待が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億7114万株。売買代金は9354億円。1部上場2107銘柄のうち、値上がり銘柄数は840銘柄、値下がり銘柄数は1165銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2018年09月10日

【株式市場】円安余地などいわれ日経平均は7日ぶりに、TOPIXは8日ぶりに反発

◆日経平均の終値はは2万2373円09銭(66円03銭高)、TOPIXは1687.61ポイント(3.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3650万株

チャート4 9月10日後場の東京株式市場は、米国金利の上昇基調などを受けて資金運用環境が好転するとの見方などから第一生命ホールディングス<8750>(東1)などが一段とジリ高基調を強め、ドル買い・円売りの余地拡大とされて川崎汽船<9107>(東1)もジリ高傾向を強めた。日経平均は14時30分頃まで40円高前後(2万2350円前後)で一進一退を続け、大引けにかけて89円82銭高(2万2396円88銭)まで上げる場面があり、終値では7日ぶりに反発した。TOPIXは8日ぶりに反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 後場は、カナモト<9678>(東1)が北海道地震の復興関連としてジリ高基調を続け、アイル<3854>(東2)は7月決算の大幅増益などが注目されてストップ高買い気配のまま大引けに売買成立。ジェネレーションパス<3195>(東マ)はWeb制作会社の買収が材料視されて高い。地域新聞社<2164>(JQG)は業績の大幅な上振れ観測が出回っているとされ連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億1612万株(前引けは5億3650万株)。売買代金は1兆8750億円(同8440億円)。1部上場2107銘柄のうち、値上がり銘柄数は1202(同1205)銘柄、値下がり銘柄数は808(同760)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は21業種(前引けは24業種)となり、値上がり率上位の業種は、保険、鉱業、海運、医薬品、銀行、情報・通信、パルプ・紙、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】自動車株など持ち直し日経平均は一時75円高まで上げて堅調に推移

◆日経平均は2万2314円36銭(65円73銭高)、TOPIXは1688.92ポイント(4.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3650万株

チャート6 9月10日(月)前場の東京株式市場は、土・日に米トランプ大統領が中国に対する上乗せ関税の第3弾を示唆したと伝えられ、取引開始前にはGDP(4〜6月・改定値)の発表があり、日経平均は53円安で始まった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が安く始まったがほどなく堅調に転換し、第一生命ホールディングス<8750>(東1)も堅調に転じてジリ高基調。日経平均も10時にかけて75円47銭高(2万2382円53銭)まで上げた。10時半過ぎには中国の8月の卸売物価指数(PPI)の発表が伝わり、上海株式は小高く推移。日経平均の前引けは7円30銭高(2万2314円36銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 朝方は、テニス・大坂なおみ選手の優勝が材料視されてヨネックス<7906>(東2)が一時7%高と急伸。土屋ホールディングス(土屋HD)<1840>(東2)は北海道地震の復興関連として連日大幅高。日本スキー場開発<6040>(東マ)は7月決算の大幅増益や今期の見通しが好感されて活況高となり、CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は業績拡大期待が強く続伸高値。夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は業績見通しの増額修正や3年後の利益倍増の中期計画が注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算は5億3650万株。売買代金は8440億円。1部上場2107銘柄のうち、値上がり銘柄数は1205銘柄、値下がり銘柄数は760銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2018年09月07日

【株式市場】地震の復興関連株など強いが米の対日貿易姿勢に不安あり日経平均は6日続落

◆日経平均の終値は2万2307円06銭(180円88銭安)、TOPIXは1684.31ポイント(8.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億961万株

チャート14 9月7日後場の東京株式市場は、土・日の間にトランプ大統領が中国や日本に対する貿易政策に関する姿勢を強める懸念が言われ、様子見気分が拭えないようで、トヨタ自動車<7203>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)などが取引開始後に一段安となった。日経平均も13時にかけて315円04銭安(2万2172円90銭安)まで下押した。ただ、ソニー<6758>(東1)は前場の安値を割らずに持ち直すなど、底堅い銘柄もあった。日経平均は6日続落、TOPIX、JPX日経400は7日続落。東証2部指数は5日続落。マザーズ指数、日経JASDAQ平均は3日続落となった。

 後場は、大正製薬ホールディングス<4581>(東1)が過日の早期退職結果発表や構造改善の期待などから一段とジリ高になり、土屋ホールディングス<1840>(東2)は「北海道胆振(いぶり)東部地震」の復興関連として14時過ぎからはストップ高。協和コンサルタンツ<9647>(JQS)も一段高。フィル・カンパニー<3267>(東マ)は第3四半期まで(2017年12月〜18年8月)の受注額の最高更新が注目されて大幅に反発。

 東証1部の出来高概算は13億961万株(前引けは6億1117万株)。売買代金は2兆2623億円(同1兆173億円)。1部上場2106銘柄のうち、値上がり銘柄数は673(同510)銘柄、値下がり銘柄数は1343(同1500)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種(前引けは4業種)となり、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、陸運、パルプ・紙、空運、水産・農林、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】米大統領が対日貿易にも不満とされ日経平均は200円安だが復興関連株など高い

◆日経平均は2万2264円11銭(223円83銭安)、TOPIXは1679.90ポイント(12.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1117万株

チャート14 9月7日(金)前場の東京株式市場は、トランプ大統領が日本との貿易関係に不満を漏らしたと伝えられ、円高が再燃。コマツ<6301>(東1)や自動車株などが安く始まり、日経平均は136円安で始まった後10時20分頃に277円27銭安(2万2210円67銭)まで下押した。「北海道胆振(いぶり)東部地震」による経済へのダメージを懸念する様子もあり、前引けも223円83銭安(2万2264円11銭)となった。6日続落基調。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 台風災害や北海道地震に対する復興関連株が注目され、発電機のデンヨー<6517>(東1)が大幅続伸し、大盛工業<1844>(東2)も急伸。北海道の住宅メーカー・土屋ホールディングス<1840>(東2)も連日急伸し、キムラ<7461>(JQS)は買い気配のまま2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億1117万株。売買代金は1兆173億円。1部上場2106銘柄のうち、値上がり銘柄数は510銘柄、値下がり銘柄数は1500銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年09月06日

【株式市場】災害復興関連株は活況だが日経平均は弱もみ合いを続けて5日続落

◆日経平均の終値は2万2487円94銭(92円89銭安)、TOPIXは1692.41ポイント(12.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億8036万株

チャート14 9月6日後場の東京株式市場は、北海道で発生した強い地震を受け、前田道路<1883>(東1)や発電機のデンヨー<6517>(東1)などは一段高になった半面、応用地質<9755>(東1)のように高値もみ合いに転じる銘柄もあり、日経平均は13時頃から大引けまで90円安前後の水準(2万2500円前後)で小動きを続けた。5日続落。TOPIX(東証株価指数)は6日続落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 後場は、日本コンクリート工業<5269>(東1)が一段ジリ高となり、北海道が地盤の土木資材商社のクワザワ<8104>(東2)は11時頃から頻繁にストップ高で売買をこなした。店舗改装などのシンメンテホールディングス<6086>(東マ)は一段高となり出直りを拡大。札幌臨床検査センター<9776>(JQS)も高い。

 6日新規上場となったand factory(アンドファクトリー)<7035>(東マ・売買単位100株)は10時46分に公開価格2570円を56.0%上回る4010円で初値がつき、11時過ぎに4710円まで上げ、終値は3975円。同じくナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2・売買単位100株)は9時6分に公開価格1560円を4%下回る1501円で初値をつけ、高値はその後まもなくの1539円、後場は売買交錯を続け、終値は1494円。

 東証1部の出来高概算は12億8036万株(前引けは6億1136万株)。売買代金は2兆2328億円(同1兆584億円)。1部上場2106銘柄のうち、値上がり銘柄数は504(同591)銘柄、値下がり銘柄数は1538(同1407)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(前引けは9業種)にとどまり、値上がりした業種は、鉱業、ガラス・土石、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】台風に続き北海道地震を受け日経平均は朝方164円安まで下押すが材料株強く持ち直す

◆日経平均は2万2528円46銭(52円37銭安)、TOPIXは1696.20ポイント(8.76ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1136万株

チャート14 9月6日(木)前場の東京株式市場は、払暁に北海道で発生した強い地震が漠然と投資家心理に影響したようで、日経平均は121円安で始まったあと164円42銭安(2万2416円63銭)まで下押す場面があった。ただ、日経平均への寄与度の高いソフトバンクグループ<9984>(東1)が朝方を除いて高く、宝ホールディングス<2531>(東1)は日経225構成銘柄から除外されなかった反動高との見方も出て寄与し、日経平均は次第に持ち直して前引けは52円37銭安(2万2528円48銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調だが回復傾向となった。

 北海道地震を受け、札幌本社の建機レンタル大手・カナモト<9678>(東1)や住宅の土屋ホールディングス<1840>(東2)、土木資材商社のクワザワ<8104>(東2)が急伸。ワークマン<7564>(JQS)も高い。

 6日新規上場のナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2・売買単位100株)は9時6分に公開価格1560円を4%下回る1501円で初値をつけ、その後1539円まで上げて前引けは1504円。もう1銘柄のand factory(アンドファクトリー)<7035>(東マ・売買単位100株)は10時46分に公開価格2570円を56.0%上回る4010円で初値がつき、4710円まで上げて前引けは4540円。

 東証1部の出来高概算は6億1136万株。売買代金は1兆584億円。1部上場2106銘柄のうち、値上がり銘柄数は591銘柄、値下がり銘柄数は1407銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット
2018年09月05日

【株式市場】日経平均は4日続落しマザーズ指数なども安いが材料株は個別に高い

◆日経平均の終値は2万2580円83銭(116円07銭安)、TOPIXは1704.96ポイント(13.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億3444万株

チャート14 9月5日後場の東京株式市場は、11時頃に伝えられた中国の財新非製造業購買担当者景気指数(中国のPMI、8月分)が思わしくない内容だったとされ、訪日観光客関連株の資生堂<4911>(東1)などが一段軟化。日経平均は126円38円安(2万2570円52銭)で始まり、前引け値を61円ほど下回った。一方、前引けにかけて上げ幅を縮めていたTDK<6762>(東1)が再びジリ高傾向になり、京セラ<6971>(東1)は下げ幅を縮める動きになった。日経平均は大引け4日続落となったが、始値を下値に持ち直し傾向を続けた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 後場は、アウンコンサルティング<2459>(東2)が中国のシェアNo.1検索エンジン「百度(Baidu)広告」の基幹代理店になっていること、8月末に中国の決済サービス大手と代理店契約を結び「支付宝(アリペイ)」や「微信支付(ウイーチャットペイ)」を手掛けることなどへの期待が再燃してストップ高。ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)は9月10日の売買から東証1部に移籍することや9月末の株式分割が材料視されて急伸。中央化学<7895>(JQS)は海洋汚染を起こすプラスチックに代わる次世代素材への取り組みなどが言われて連日大幅高。

 東証1部の出来高概算は12億3444万株(前引けは5億5980万株)。売買代金は2兆2644億円(同1兆277億円)。1部上場2105銘柄のうち、値上がり銘柄数は701(同718)銘柄、値下がり銘柄数は1297(同1292)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けは3業種)にとどまり、値上がりした業種は、鉱業、パルプ・紙、金属製品、倉庫・運輸だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安など受け日経平均は一時92円安だが材料株など個別に高い

◆日経平均は2万2631円17銭(65円73銭安)、TOPIXは1705.40ポイント(12.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3927万株

チャート14 9月5日(水)前場の東京株式市場は、休日明けのNY株式が続落となったため、日産自動車<7201>(東1)などが安く始まり、日経平均は33円安で始まった後9時40分頃に92円49銭安(2万2604円41銭)まで軟化する場面があった。中で、日経平均への寄与度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)は月次動向の好調さなどが注目されて強く、日経平均の前引けは65円73銭安(2万2631円17銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 ペッパーフードサービス<3053>(東1)は米NASDAQへの上場申請が材料視されて活況高。ロゼッタ<6182>(東マ)は日本取引所グループとIR情報の自動翻訳で実証実験との発表が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億5980万株。売買代金は1兆277億円。また、1部上場2105銘柄のうち、値上がり銘柄数は718銘柄、値下がり銘柄数は1292銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年09月04日

【株式市場】個別物色の色彩が濃く日経平均は3日続落だが大引けにかけて持ち直す

◆日経平均の終値は2万2696円90銭(10円48銭安)、TOPIXは1718.24ポイント(2.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6239万株

 9月4後場の東京株式市場は、引き続き個別物色の色彩が濃い中で、松屋<8237>(東1)が3日発表の月次動向などを材料に一段ジリ高傾向となり、花王<4452>(東1)はディフェンシブ性が評価されて上場来の高値を更新したまま強調。日経平均は、上海、香港株式の前引けが続落模様だったことなどが言われて軟化し、13時過ぎにかけて前場の安値(95円23銭安の2万2612円15銭)に迫ったが、その後は次第に持ち直して小幅安、3日続落となった。前引けは高かったTOPIX、東証2部指数も軟調。半面、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、バリューコマース<2491>(東1)がSMBC日興証券の投資判断などを材料に一段高となり、ビケンテクノ<9791>(東2)は高業績株を見直す動きの中で第1四半期の大幅増益や進ちょく率への注目が再燃とされて一段高。アドベンチャー<6030>(東マ)は引き続き航空券予約サイト「スカイチケット」の一日当たりの海外航空券の申し込み件数・金額が最高を更新したことが言われて一段高の後も強い。ドーン<2303>(JQS)は地理情報関連事業と台風21号の上陸を関連づけて思惑視とされて後場一段高。

 東証1部の出来高概算は10億6239万株(前引けは5億593万株)。売買代金は1兆8054億円(同8352億円)。1部上場2105銘柄のうち、値上がり銘柄数は838(同1087)銘柄、値下がり銘柄数は1169(同900)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種(前引けは18業種)となり、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、証券・商品先物、陸運、小売り、不動産、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株や材料株が強く日経平均は前引け小安いがTOPIXやマザーズ指数は高い

◆日経平均は2万2697円08銭(10円30銭安)、TOPIXは1720.97ポイント(0.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億593万株

チャート5 9月4日(火)前場の東京株式市場は、NY市場が休場のため様子見姿勢はあったが、好業績株や材料株が強く、オンキヨー<6628>(JQS)はAIとIoT分野での米社との提携が注目されて急伸。日経平均は取引開始後の95円23銭安(2万2612円15銭)を下値に持ち直し、11時にかけて45円80銭高(2万2753円18銭)まで上げた。前引けは10円30銭安となったが、TOPIX(東証株価指数)、JPX日経400は高い。また、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 中越パルプ工業<3877>(東1)がプラスチック素材に代わる紙系素材「マプカ」が材料視されて活況高。リプロセル<4978>(JQG)はバイオ株人気の再燃に乗る形で上値を追い、サインポスト<3996>(東マ)はJCBとの「ワンダーレジ」実証試験が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億593万株。売買代金は8352億円。1部上場2105銘柄のうち、値上がり銘柄数は1087銘柄、値下がり銘柄数は900銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は18種となり、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、証券・商品先物、金属製品、機械、その他金融、サービス、化学、銀行、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2018年09月03日

【株式市場】NY株式の休場を控え材料株など物色され日経平均は一時180円安となり続落

◆日経平均は2万2707円38銭(157円77銭安)、TOPIXは1720.31ポイント(15.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億8303万株

チャート14 9月3日後場の東京株式市場は、今夜のNY株式市場がレイバー・デーの休場とあって様子見気分が強く、材料株や好業績株が個々に動意づく展開になった。日本航空<9201>(東1)が客席管理システム更新の効果が予想を上回り今期は一転増益の余地もといった報道などを受けて一段ジリ高となり、ファーストリテイリング<9983>(東1)元気寿司<9828>(東1)は毎月初に発表の月次動向が注目されて後場一段と強い場面を見せた。日経平均は13時頃に180円72銭安(2万2684円43銭)まで下押し、その後は一進一退を続けた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、インターワークス<6032>(東1)がいきなり急伸して始まり、3日付で、給与即日払いサービス「Payme」などを提供するペイミー(東京都渋谷区)との提携を発表して注目され、バリューデザイン<3960>(東マ)はりそなホールディングス<8308>(東1)のキャッシュレスシステムにハウスプリペイド管理機能を提供することや月次動向が材料視されて2日連続ストップ高。リプロセル<4978>(JQS)は新株引受権の行使完了や再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業にかかわる補助金額確定などが材料視されて再び出直った。

 東証1部の出来高概算は10億8303万株(前引けは5億3927万株)。売買代金は1兆7989億円(同8183億円)。1部上場2105銘柄のうち、値上がり銘柄数は410(同475)銘柄、値下がり銘柄数は1630(同1549)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は5業種(前引けは7業種)にとどまり、値上がりした業種は、空運、水産・農林、小売り、倉庫・運輸、電力・ガス、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】手控え気分が強く日経平均は一時137円安だが材料株などは活況高

◆日経平均は2万2751円13銭(114円02銭安)、TOPIXは1724.38ポイント(10.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3927万株

チャート14 9月3日(月)前場の東京株式市場は、米国とカナダのNAFTA(北米自由貿易協定)交渉が不調だったと伝えられた上、米トランプ大統領が「カナダは必要なし」とツイートしたと伝えられたことなどが言われ、手控え気分があり、自動車株や機械、精密機器などが重く、日経平均は45円安で始まった後9時40分にかけて137円48円安(2万2727円67銭)まで下押した。自動車株は飯地頃にかけて一段と軟化した。一方、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)などは朝安のあと回復傾向となり、日経平均も持ち直しなが前引けは114円02銭安(2万2751円13銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 日本航空<9201>(東1)が客席管理システム更新の効果大との報道などを受けて活況高となり、日本通信<9424>(東1)は格安スマホに対する「速度差別」の禁止という総務省の方針などを材料に活況高。ロコンド<3558>(東マ)は関係会社の売却益が材料視されて大きく出直った。

 東証1部の出来高概算は5億3927万株。売買代金は8183億円。1部上場2105銘柄のうち、値上がり銘柄数は475銘柄、値下がり銘柄数は1549銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年08月31日

【株式市場】(14時50分現在)円安が再燃し日経平均は13時頃から堅調になり大きく持ち直す

◆日経平均は2万2880円66銭(11円16銭高)、TOPIXは1737.77ポイント(1.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億1000万株

チャート15 8月31日後場の東京株式市場(14時50分現在)は、正午過ぎから円相場が再び1ドル111円台に戻り、円安傾向になったことなどを受け、京セラ<6971>(東1)TDK<6762>(東1)が一段ジリ高となり、東京エレクトロン<8035>(東1)は回復基調になるなど、電子部品関連株の動きが注目された。日経平均もジリジリ回復し、13時頃からは何度も前日比で小高くなった。大引けも高ければ9日続伸になる。ただ、TOPIX、JPX日経400は軟調に推移している。

 後場は、発行済株式総数の14.5%もの規模の自己株式取得(自社株買い)を発表したフオスター電機<6794>(東1)が一段ジリ高となり、パシフィックネット<3021>(東2)は法人向け新事業などが注目されて上げ幅を拡大。FFRI<3692>(東マ)はJETRO(ロ日本貿易振興機構、ジェトロ)の事業に採択との発表が注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は9億1000万株(前引けは5億4303万株)。売買代金は1兆5948億円(同9266億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は950(同867)銘柄、値下がり銘柄数は1054(同1113)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は18業種(前引けは12業種)となり、値上がり率上位の業種は、医薬品、精密機器、サービス、不動産、倉庫・運輸、情報・通信、建設、、パルプ・紙、小売り、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 今日のマーケット

【株式市場】米国のさらなる中国向け関税が懸念されるが日経平均は朝安のあと大きく持ち直す

◆日経平均は2万2830円03銭(39円47銭安)、TOPIXは1735.60ポイント(3.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4303万株

チャート14 8月31日(金)前場の東京株式市場は、トランプ米大統領が中国からの輸入品にさらなる追加関税を掛ける意向との通信社報道を受け、トヨタ自動車<7203>(東1)などが安く始まり、株価指数先物の下げが大きく、日経平均は取引開始後に191円47銭安(2万2678円03銭)まで下押した。しかし、10時頃にはソニー<6758>(東1)が堅調に転換するなど、強い銘柄が少なくなく、日経平均も時間とともに回復傾向を強めた。前引けは39円47銭安(2万2830円03銭)。東証2部指数、マザーズ指数は高い。

 ラクーン<3031>(東1)が第1四半期の2ケタ増益決算などを受けて急伸し、パシフィックネット<3021>(東2)は途上国の人材育成支援を行う「CIESF」(シーセフ)に高品質リユースパソコンを寄贈との発表などが材料視されて出直りを拡大。サンバイオ<4592>(東マ)はバイオ株の中で新株予約権の行使完了した銘柄の象徴的な存在と位置付けられて活況高。天龍製鋸<5945>(JQS)は自動車製造用の金属チップソーなど独自製品があり貿易摩擦を突破できる銘柄との見方で戻り高値を更新。

 東証1部の出来高概算は5億4303万株。売買代金は9266億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は867銘柄、値下がり銘柄数は1113銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット