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記事一覧 (02/13)【株式市場】米債務上限問題など気にし日経平均は反落だが好決算株は高い
記事一覧 (02/12)【株式市場】四半期好決算銘柄など高く日経平均は今年初めて3日続伸
記事一覧 (02/12)日経平均は1万5000円接近で伸び悩む、今夕のNYダウ安の心配も
記事一覧 (02/12)DeNAは新作ゲーム好調の見方で戻り高値
記事一覧 (02/12)イマジカ・ロボットHDが業績回復期待を強めストップ高
記事一覧 (02/12)【株式市場】NY高など好感し日経平均続伸のなか四半期好調株も高い
記事一覧 (02/12)キョウデンは業績予想の増額など好感し値上がり率3〜4位
記事一覧 (02/12)日産ボディは業績予想の増額など好感し値上がり率3〜4位
記事一覧 (02/10)【株式市場】好業績株が高く米FRB新議長の証言に期待し日経平均は一段高
記事一覧 (02/10)TOPIXは2月3日以来の1200ポイント台回復
記事一覧 (02/10)日経平均が2月3日のマド明けを埋める、次は25日線へ
記事一覧 (02/10)【株式市場】NY高と円安など好感し日経平均2日続伸し材料株も活況
記事一覧 (02/10)日経平均の予想1株利益4ケタ割る、決算発表後半の影響か
記事一覧 (02/08)日経平均の一目均衡表チャートは1万5000円を示唆
記事一覧 (02/07)日経平均の終値は1万4462円41銭(307円29銭高)、TOPIXの終値は1189.14ポイント(26.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億9276万株
記事一覧 (02/07)日経平均の前引けは1万4382円77銭(227円65銭高)、TOPIXの前引けは1179.04ポイント(16.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億8814万株
記事一覧 (02/06)日経平均の終値は1万4155円12銭(25円26銭安)、TOPIXの終値は1162.37ポイント(0.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億1998万株
記事一覧 (02/06)日経平均の前引けは1万4222円67銭(42円29銭高)、TOPIXの前引けは1163.30ポイント(0.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億1570万株
記事一覧 (02/05)日経平均の終値は1万4180円38銭(171円91銭高)、TOPIXの終値は1162.64ポイント(23.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は連日増加し37億6119万株
記事一覧 (02/05)日経平均の前引けは1万4061円20銭(52円73銭高)、TOPIXの前引けは1151.69ポイント(12.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億1313万株
2014年02月13日

【株式市場】米債務上限問題など気にし日経平均は反落だが好決算株は高い

◆日経平均の前引けは1万4654円92銭(145円14銭安)、TOPIXの前引けは1208.78ポイント(10.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億5937万株

 13日前場の東京株式市場は、米連邦政府の債務上限問題などが手控えムードにつながり、ドルを売って円を買う動きもある模様でホンダ<7267>(東1)任天堂<7974>(東1)などが軟調になり、昨日上げた三井物産<8031>(東1)などの大手商社株も軟調。一方、第3四半期決算で今期予想を総額したシチズンホールディングス<7762>(東1)不動テトラ<1813>(東1)ニチリン<5184>(東2)などが上げ、株式分割を発表したハイデイ日高<7611>(東1)も上昇。東京をパリと並ぶ都市にする枡添新都知事の構想を材料にレストランの精養軒<9734>(JQS)、和食の うかい<7621>(JQS)も動意活発。

本日新規上場となった眼疾患領域の創薬ベンチャー、アキュセラ・インク<4589>(東マ)は好スタートとなり、公開価格1800円に対し1890円の買い気配で始まり、約28%高の2300円で初値。その後2450円まで上げ、前引けは2343円。

 東証1部の出来高概算は10億5937万株、売買代金は9627億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は526銘柄、値下がり銘柄数は1132銘柄。業種別指数は33業種のうち2業種が値上がりし、倉庫・運輸、建設のみ高い。一方、値下がり率上位は不動産、海運、鉄鋼、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2014年02月12日

【株式市場】四半期好決算銘柄など高く日経平均は今年初めて3日続伸

◆日経平均の終値は1万4800円06銭(81円72銭高)、TOPIXは1219.60ポイント(15.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億4202万株

 12日後場の東京株式市場は、朝方からの円安基調が一服傾向となったため、日立製作所<6501>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などは高値もみ合いに転換。代わって本日の売買から信用取引規制が解除された藤倉ゴム工業<5121>(東1)星光PMC<4963>(東1)が値上がり率上位に顔を出し、ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)も新作ゲーム好調とされて戻り高値。プラザクリエイト<7502>(JQS)は四半期の好決算などを好感し2日連続ストップ高。昨日発表の日本アクア<1429>(東マ)も急伸。日経平均は今年初めて3日続伸となった。

 東証1部の出来高概算は23億4202万株、売買代金は2兆3740億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は1374(前引けは1504)銘柄、値下がり銘柄数は319(前引けは201)銘柄。

 また、東証33業種別指数は証券・商品先物を除き32業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、保険、電力・ガス、非鉄金属、海運、など。一方、値上がり率の低い銘柄は建設、不動産、その他金融、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

日経平均は1万5000円接近で伸び悩む、今夕のNYダウ安の心配も

 日経平均は1万5000円接近で、やや失速ともいえる展開である。156円高の1万4874円まで上伸したところで伸び悩み、後場は前日比60円高となっている。1万5000円どころには上値のフシがあり、このところ快調なNYダウもそろそろ調整の可能性がある、との見方となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 今日のマーケット

DeNAは新作ゲーム好調の見方で戻り高値

 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1・売買単位100株)は後場も上値を追い13時15分に2295円(165円高)まで上げて戻り高値の更新幅を拡大。iPhone、iPad、Android端末向けに7日から配信を開始した新作ゲーム「進撃の巨人 −自由への咆哮−」のダウンロードが好調との見方があり、大型ヒット作に成長する期待が出ている。信用売り残が多い「売り長」(うりなが)状態のため、買い戻しのマグマ膨大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 今日のマーケット

イマジカ・ロボットHDが業績回復期待を強めストップ高

 映像制作などのイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東2)は12日の後場一段高となり、13時過ぎにストップ高の641円(100円高)。軽量株で、2月6日に発表した第3四半期決算で純利益が前年同期比3.2倍となり、今期の業績回復に期待がある模様。東証2部の値上がり率3位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 今日のマーケット

【株式市場】NY高など好感し日経平均続伸のなか四半期好調株も高い

◆日経平均の前引けは1万4856円53銭(138円19銭高)、TOPIXの前引けは1223.19ポイント(18.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3054万株

 12日前場の東京株式市場は、NY株式の急伸192ドル高と円安を好感し、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株や任天堂<7974>(東1)などの米国景気敏感株が高くなり、東洋ゴム工業<5105>(東1)なども続伸。また、四半期決算の好調な銘柄も売買活発で、コカ・コーライーストジャパン<2580>(東1)日産車体<7222>(東1)などが東証1部の上がり率上位に入り、新興市場では日本アクア<1429>(東マ)エナリス<6079>(東マ)などが値を飛ばした。

 東証1部の出来高概算は11億3054万株、売買代金は1兆1544億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は1504銘柄、値下がり銘柄数は201銘柄。業種別指数は33業種すべて値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、保険、非鉄金属、電力・ガス、鉱業、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

キョウデンは業績予想の増額など好感し値上がり率3〜4位

 試作プリント基板などのキョウデン<6881>(東2)は10時30分にかけて216円(35円高)は19.5%高と出直り急。東証2部の値上がり率トップ。第3四半期決算は6日に発表済みで、東証が7日付けで「日々公表銘柄」を解除したため業績見直し買いが再燃。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 今日のマーケット

日産ボディは業績予想の増額など好感し値上がり率3〜4位

 日産車体<7222>(東1)は10時20分にかけて1406円(165円高)は13.3%高。1月24日以来の1400円台回復。東証1部の値上がり率3〜4位。10日に発表した第3四半期決算は営業・経常減益だったものの、純利益は前年同期比69.2%増加。今3月期の予想を増額したことが好感されている、
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 今日のマーケット
2014年02月10日

【株式市場】好業績株が高く米FRB新議長の証言に期待し日経平均は一段高

◆日経平均の終値は1万4718円34銭(255円93銭高)、TOPIXは1204.28ポイント(15.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億8081万株

 10日後場の東京株式市場は、為替がやや円高気味になったものの、今夜米国でイエレンFRB(米連邦準備理事会)新議長の議会証言が予定されるため期待感が強まり、任天堂<7974>(東1)が一段ジリ高となったほか、トヨタ自動車<7203>(東1)は大引けにかけて再び上値を追い、前場から軟調だった富士通<6702>(東1)は14時過ぎから堅調転換。ソフトバンク<9984>(東1)は日経平均の先物高による波及買いもあり一段ジリ高基調。第3四半期の好決算銘柄も強く、前12月期の予想を増額したサイボウズ<4776>(東1)ゼニス羽田<5289>(東2)プラザクリエイト<7502>(JQS)日本マイクロニクス<6871>(東1)がストップ高。東京都知事選で新知事が決まり、待機児童ゼロ方針を材料に幼児活動研究会<2152>(JQS)は4日続伸。

 東証1部の出来高概算は21億8081万株、売買代金は2兆1227億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1410(前引けは1312)銘柄、値下がり銘柄数は304(前引けは373)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、空運、情報・通信、サービス、精密機器、食料品、電気機器、鉄鋼、小売り、など。一方、値下がりした業種は保険、電力・ガス、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

TOPIXは2月3日以来の1200ポイント台回復

 TOPIX(東証株価指数)は、10日(月)、1.4%上昇して1206ポイントと去る3日以来の1200ポイント台を回復した。

 今日は日経平均の上昇率1.8%に比べTOPIXの上昇率が小さかった。これは、前週末では直近ボトムからの上昇率がTOPIXが日経平均を上回っていたため、今日は日経平均がサヤ寄せしたといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

日経平均が2月3日のマド明けを埋める、次は25日線へ

 10日(月)の日経平均は263円高の1万4725円まで上伸、去る3日に開けていたマドを埋めた。

 今月の3〜4日にかけて、1万4615円〜1万4355円で約260円幅のマドを開けていたもの。

 これによって次は25日線の1万5400円程度が目標となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】NY高と円安など好感し日経平均2日続伸し材料株も活況

◆日経平均の前引けは1万4626円79銭(164円38銭高)、TOPIXは1197.30ポイント(8.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3737万株

 10日前場の東京株式市場は、米雇用統計を受けてドルが買われて円安となった上、NY株式が165ドル高のため安心感が広がり、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株が軒並み堅調となったほか、任天堂<7974>(東1)が活況高となりソニー<6758>(東1)も続伸。日経平均は一時197円56銭高の1万4659円97銭まで上げて4日続伸基調。東京都知事選で新知事が決まり、オリンピックの東京開催の期待から熊谷組<1861>(東1)三井不動産<8801>(東1)なども堅調。アドウェイズ<2489>(東マ)などの無料通話「LINE」関連株やガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)などのゲーム関連株も高く、KLab<3656>(東1)は「情報・通信」業種を牽引。

 東証1部の出来高概算は11億3737万株、売買代金は1兆330億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1312銘柄、値下がり銘柄数は373銘柄。業種別指数は33業種のうち26業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、空運、情報・通信、サービス、鉄鋼、食料品、医薬品、精密機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均の予想1株利益4ケタ割る、決算発表後半の影響か

 日経平均の予想1株利益は7日(金)時点で996円と4ケタを割っている。6日(木)に昨年来最高の1007円を更新したばかりだった。2014年3月期・第3四半期決算の発表が最終局面を迎え、発表前半の好調に比べ後半は不調銘柄が出ているためとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 今日のマーケット
2014年02月08日

日経平均の一目均衡表チャートは1万5000円を示唆

 日経平均の一目均衡表チャートは、日足においては、「雲」を大きく下回り売り転換している。足元では、「雲」からの下方乖離が目立つため、「雲」の水準の1万5000円程度まで戻りが見込まれる。一方、週足では、「雲」に接近し押し目買いができるところとなっている。週足でも1万5000円程度が見込めそう。(週末7日は1万4462円)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06 | 今日のマーケット
2014年02月07日

日経平均の終値は1万4462円41銭(307円29銭高)、TOPIXの終値は1189.14ポイント(26.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億9276万株

【株式市場】円安強まり四半期好決算株も強く日経平均は大幅反発

 7日終値の東京株式市場は、円安基調が強まったためトヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)などがジリ高基調となり、日経平均の先物に買い直す動きが言われ、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)三井不動産<8801>(東1)なども一段堅調。今夜判明する米国の雇用統計などを見極めたい様子はあったものの、13時に四半期決算を発表した双日<2768>(東1)セブン銀行<8410>(東1)ヨコオ<6800>(東1)ヤマダコーポレーション<6392>(東2)などが急動意となり、14時前に発表したフォーカスシステムズ<4662>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は26億9276万株、売買代金は2兆3070億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1587(前引けは1483)銘柄、値下がり銘柄数は163(前引けは240)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前場に続いて33業種すべて値上がりし、値上がり率の大きい業種は、電力・ガス、海運、証券・商品先物、繊維製品、鉄鋼、鉱業、倉庫・運輸、その他金融、など。一方、値上がり率の低い業種は、建設、小売り、空運、サービス、情報・通信、その他製品、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4382円77銭(227円65銭高)、TOPIXの前引けは1179.04ポイント(16.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億8814万株

【株式市場】NY反発や円安など好感し四半期好決算銘柄などから全体に反発

 7日前場の東京株式市場は、NY株の反発188ドル高や欧州中央銀行(ECB)の金利据え置き決定を受けたユーロ高・円安などを好感し、東芝<6502>(東1)ホンダ<7267>(東1)が反発し、川崎汽船<9107>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)も高い。旧正月明けの売買が始まった上海株は安いと伝えられたもののコマツ<6301>(東1)ファナック<6954>(東1)も高い。ソニー<6758>(東1)は昨日の第3四半期決算でテレビ事業の分社化、パソコン事業の売却などを発表したことを好感し大幅続伸。積水工機製作所<6487>(東2)は本日の決算発表に期待とストップ高。バイオマス発電などのファーストエスコ<9514>(東マ)は今期の予想を増額修正したため急伸し、連想買いから省電舎<1711>(東マ)なども高い。

 東証1部の出来高概算は12億8814万株、売買代金は1兆795億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1483銘柄、値下がり銘柄数は240銘柄。業種別指数は33業種すべて値上がりし、値上がり率の大きい業種は、海運、繊維製品、鉄鋼、電力・ガス、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2014年02月06日

日経平均の終値は1万4155円12銭(25円26銭安)、TOPIXの終値は1162.37ポイント(0.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億1998万株

【株式市場】米経済指標や中国の正月明けなど気にし日経平均は小反落だが好業績株は強い

 6日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<6501>(東1)が軟調なまま小動きに終始するなど模様ながめ気分が広がり、欧州6日のECB中央銀行理事会や米12月貿易収支、中国の旧正月が明ける7日の値動きなどを前に動きづらい様子。四半期業績の好調な銘柄や材料株を個別に物色する展開が強まり、日本製紙<3863>(東1)が朝から高く、ぐるなび<2440>(東1)サンフロンティア不動産<8934>(東1)スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)などが活況高。韓国のゲーム大手との提携が伝えられたKLAB<3656>(東1)はストップ高。ホットリンク<3680>(東マ)は2月末の株式分割に期待再燃と大幅高。リプロセル<4978>(JQG)はSTAP細胞(万能細胞)への取り組みなどを昨日発表したことが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は27億1998万株、売買代金は2兆4744億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1117(前引けは1064)銘柄、値下がり銘柄数は577(前引けは617)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、情報・通信、卸売り、電力・ガス、精密機器、繊維製品、石油・石炭、金属製品など。一方、値下がり率上位は、医薬品、ゴム製品、その他製品、海運、食料品、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4222円67銭(42円29銭高)、TOPIXの前引けは1163.30ポイント(0.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億1570万株

【株式市場】円安が鈍化し日経平均は伸び悩むが業績予想の増額銘柄などは高い

 6日前場の東京株式市場は、朝方の円安基調が鈍化したため次第に模様眺め気分が強まり、朝方高かった日立製作所<6501>(東1)ファナック<6954>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)などが前引けには軟調に転換。日経平均は一時127円69銭高の1万4308円07銭まで上げたものの伸び悩んだ。ただ、昨日第3四半期決算を発表した日本製紙<3863>(東1)が活況高となり、業績予想を増額したマツダ<7261>(東1)サンフロンティア不動産<8934>(東1)は活況高。自社株買いも発表した三井物産<8031>(東1)ぐるなび<2440>(東1)なども活況高。

 東証1部の出来高概算は13億1570万株、売買代金は1兆1625億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1064銘柄、値下がり銘柄数は617銘柄。業種別指数は33業種のうち17業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、情報・通信、卸売り、精密機器、保険、繊維製品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット
2014年02月05日

日経平均の終値は1万4180円38銭(171円91銭高)、TOPIXの終値は1162.64ポイント(23.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は連日増加し37億6119万株

【株式市場】4カ月ぶりに一時1万4000円割るが回復し好業績株を中心に反発

 5日後場の東京株式市場は、香港株が軟調と伝えられたため後場寄り後に機械株のファナック<6954>(東1)や海運株が一時的に下げる場面があり、日経平均は前場の反騰相場から一転、一時12円61銭安の1万3995円86銭まで下げ、取引時間中としては昨年10月9日以来の1万4000円割れ。しかし、第3四半期好調銘柄は引き続き強く、トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)は後場も大幅高のまま堅調。DOWAホールディングス<5714>(東1)は朝方を除いて堅調。原弘産<8894>(東2)はストップ高。三井物産<8031>(東1)は13時30分に自社株買いも発表し一段高。日本通信<9424>(JQS)は大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は連日増加し37億6119万株、売買代金は3兆3064億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1441(前引けは1206)銘柄、値下がり銘柄数は267(前引けは468)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、輸送用機器、鉱業、電気機器、保険、その他金融、など。一方、値上がり率の低い業種は、その他製品、石油・石炭、電力・ガス、パルプ・紙、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4061円20銭(52円73銭高)、TOPIXの前引けは1151.69ポイント(12.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億1313万株

【株式市場】NY株反発など好感し買い直す動き戻り好業績のパナソニックなど急反発

 5日前場の東京株式市場は、NY株式の反発や為替の円安基調を好感して買い直す動きが舞い戻り、トヨタ自動車<7203>(東1)は昨日の第3四半期決算発表で業績予想を増額したこともあり値上がり幅300円台の急反発。同じく第3四半期好調のパナソニック<6752>(東1)は一時21.9%高となり、朝方から中盤まで東証1部の値上がり率1位。日経平均は5日ぶりの反発。ただ、円安が進まないとされ、朝方に236円59銭高の1万4061円20銭まで反発したものの前引けにかけてはダレ模様。東証マザーズ指数は軟調な中で医薬支援サイトのケアネット<2150>(東マ)は四半期決算発表に期待強く急反発、トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)も急反発。

 東証1部の出来高概算は19億1313万株、売買代金は1兆5739億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1206銘柄、値下がり銘柄数は468銘柄。業種別指数は33業種のうち25業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、輸送用機器、保険、鉱業、電気機器、銀行、その他金融、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット