[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (02/04)日経平均の終値は1万4008円47銭(610円66銭安)、TOPIXの前引けは1139.27ポイント(57.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増し42億3327万株
記事一覧 (02/04)日経平均の前引けは1万4236円59銭(382円54銭安)、TOPIXの前引けは1159.29ポイント(37.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し22億3617万株
記事一覧 (02/03)日経平均の終値は1万4619円13銭(295円40銭安)、TOPIXの終値は1196.32ポイント(24.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は29億2068万株
記事一覧 (02/03)日経平均の前引けは1万4728円90銭(185円63銭安)、TOPIXの前引けは1206.54ポイント(14.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億2054万株
記事一覧 (01/31)日経平均の終値は1万4914円53銭(92円53銭安)、TOPIXの終値は1220.64ポイント(3.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は28億3561万株
記事一覧 (01/31)日経平均の前引けは1万5029円36銭(22円30銭高)、TOPIXの前引けは1230.55ポイント(6.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億7123万株
記事一覧 (01/30)日経平均の終値は1万5007円06銭(376円85銭安)、TOPIXの終値は1224.09ポイント(32.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は30億4108万株
記事一覧 (01/30)日経平均の前引けは1万4872円38銭(511円53銭安)、TOPIXの前引けは1218.03ポイント(38.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億9886万株
記事一覧 (01/29)日経平均の終値は1万5383円91銭(403円75銭高)、TOPIXの終値は1256.18ポイント(31.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億6372万株
記事一覧 (01/29)日経平均の前引けは1万5240円84銭(260円68銭高)、TOPIXの前引けは1248.22ポイント(23.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3692万株
記事一覧 (01/28)日経平均の前引けは1万5020円52銭(14円79銭高)、TOPIXの前引けは1232.35ポイント(3.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億3353万株
記事一覧 (01/27)日経平均の前引けは1万5009円04銭(382円52銭安)、TOPIXの前引けは1231.98ポイント(32.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億1200万株
記事一覧 (01/24)日経平均の大引けは1万5391円56銭(304円33銭安)、TOPIXの大引けは1264.60ポイント(22.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)はは31億7493万株
記事一覧 (01/24)日経平均の前引けは1万5454円80銭(241円09銭安)、TOPIXの前引けは1270.57ポイント(16.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億8432万株
記事一覧 (01/23)日経平均の終値は1万5695円89銭(125円07銭安)、TOPIXの終値は1287.52ポイント(12.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は29億659万株
記事一覧 (01/23)日経平均の前引けは1万5858円57銭(37円61銭高)、TOPIXの前引けは1299.26ポイント(0.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億197万株
記事一覧 (01/22)日経平均の終値は1万5820円96銭(25円00銭高)、TOPIXの終値は1299.63ポイント(3.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億6414万株
記事一覧 (01/22)日経平均の前引けは1万5801円14銭(5円18銭高)、TOPIXの前引けは1299.73ポイント(3.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2060万株
記事一覧 (01/21)日経平均の前引けは1万5795円96銭(154円28銭高)、TOPIXの前引けは1295.95ポイント(2.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億7699万株
記事一覧 (01/21)日経平均の前引けは1万5872円62銭(230円94銭高)、TOPIXの前引けは1303.40ポイント(9.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億5365万株
2014年02月04日

日経平均の終値は1万4008円47銭(610円66銭安)、TOPIXの前引けは1139.27ポイント(57.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増し42億3327万株

【株式市場】アジア諸国の株価・通貨安も気になり日経平均は安値引けだが好業績銘柄は高い

 4日後場の東京株式市場は、アジア諸国の株価・通貨が軟調と伝えられたため引き続き模様ながめ気分が強く、トヨタ自動車<7261>(東1)キヤノン<7751>(東1)が前場の安値を割り込み、前場は堅調だった任天堂<7974>(東1)も軟化。日経平均が再び下値を探る相場となり、本日安値引けの610円安(4.2%安)。TOPIX(東証株価指数)は4.8%安、日経JASDAQ平均は4.1%安、東証マザーズ指数は10.0%安。ただ、四半期好決算銘柄や材料株には強い銘柄が少なくなく、TOB(株式公開買い付け)がかかった日本コロムビア<6791>(東1)はストップ高、業績予想を増額した岩崎電気<6924>(東1)は急反発、。四半期決算の好調だったガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は大きく増加して42億3327万株、売買代金は3兆6364億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は13(前引けは25)銘柄、値下がり銘柄数は11764(前引けは747)銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4236円59銭(382円54銭安)、TOPIXの前引けは1159.29ポイント(37.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し22億3617万株

【株式市場】NY急落など嫌い日経平均一時498円安だが四半期好決算銘柄は高い

 4日前場の東京株式市場は、NY株の大幅続落326ドル安や円相場の一時100円トビ台に入る円高が嫌気され、朝方に日経平均の先物主導で一気に下落。日経平均は一時498円08銭安の1万4121円05銭まで下落。その後は輸出比率の高いマツダ<7261>(東1)が一時8.5%安まで下げて前引けは5.4%安、パナソニック<6752>(東1)は一時7.0%安となり前引けは3.8%安などと回復。四半期決算の好調だったコクヨ<7984>(東1)キッセイ薬品工業<4547>(東1)ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)などは高く、業績予想を増額した岩崎電気<6924>(東1)も急反発。ソフトバンク<9984>(東1)は前引けにかけて堅調転換。省電舎<1711>(東1)も高い。東証マザーズ指数は7.3%安、日経JASDAQ平均は3.8%安。

 東証1部の出来高概算は増加して22億3617万株、売買代金は1兆8195億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は25銘柄、値下がり銘柄数は1747銘柄。業種別指数は33業種すべて値下がりし、中で値下がり率の小さい業種は、水産・農林、情報・通信、医薬品、空運、不動産、その他製品、など。一方、下落率上位は非鉄金属、機械、鉱業、建設、輸送用機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2014年02月03日

日経平均の終値は1万4619円13銭(295円40銭安)、TOPIXの終値は1196.32ポイント(24.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は29億2068万株

【株式市場】円が終日強含み日経平均など今年の安値更新だが四半期決算の好調銘柄は高い

 3日後場の東京株式市場は、円相場が終日強含んで推移したため手控えムードが強く、日経平均は先物主導安の場面を交えて今年の安値を切り下げ、大引け間際に2.0%安の299円48銭安は1万4615円05銭まで下落。東証マザーズ指数は8.3%安の急落。ただ、前場に続いて四半期好決算だったセイコーエプソン<6724>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)日本ユニシス<8056>(東1)などが高いまま推移し、メック<4971>(東1)は18%高の急伸。資生堂<4911>(東1)も逆行高。アルデプロ<8925>(東マ)は不動産売却益を引き続き材料に連日急伸し、フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)もスマートフォン向け決済システムを引き続き材料に続伸。

 東証1部の出来高概算は29億2068万株、売買代金は2兆6598億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は162(前引けは199)銘柄、値下がり銘柄数は1592(前引けは1532)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし(前場は海運、水産・農林の2業種のみ高い)、値下がり率の低い業種は、水産・農林、ガラス・土石、陸運、ゴム製品、海運、科学、鉱業、食料品、電気機器、など。一方、値下がり率の大きい業種は証券・商品先物、その他金融、電力・ガス、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4728円90銭(185円63銭安)、TOPIXの前引けは1206.54ポイント(14.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億2054万株

【株式市場】NY反落などで日経平均は今年の安値だが四半期好決算銘柄は高い

 3日前場の東京株式市場は、NY株の急反落や為替の円高転換を手控え要因に輸出関連の主力株が総じて重く、朝方は堅調だった日立製作所<6501>(東1)ホンダ<7267>(東1)も軟調。日経平均の先物主導で下げる場面があり、日経平均は一時266円25銭安の1万4648円28銭まで下げ、3日続けて今年の安値を更新。このため、好業績株や材料株を一本釣り的に選別買いする動きが強まり、セイコーエプソン<6724>(東1)ニフコ<7988>(東1)が前週末発表の第3四半期決算を好感し値上がり率1位を争いながら高値を更新。日本郵船<9101>(東1)北陸電気工事<1930>(東1)資生堂<4911>(東1)も全体安に逆行高。思惑材料株の動きも活発で、アルデプロ<8925>(東マ)は不動産売却益を材料に連日急伸、精養軒<9734>(JQS)は再びストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億2054万株、売買代金は1兆3217億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は199銘柄、値下がり銘柄数は1532銘柄。業種別指数は33業種の中で2業種のみ高くなり、値上がりした業種は海運、水産・農林、のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2014年01月31日

日経平均の終値は1万4914円53銭(92円53銭安)、TOPIXの終値は1220.64ポイント(3.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は28億3561万株

【株式市場】新興国通貨に懸念残り日経平均は1万5000円割るがSTAP細胞関連株など人気

 31日後場の東京株式市場は、日経平均が一転、下落。対ユーロで円高に転じたほか、夕方からトルコの12月貿易収支、南アフリカの12月貿易収支、メキシコの金融政策決定会合などが予定されるため、新興国の通貨に対する懸念の再燃を警戒する様子があり、日経平均の先物先行型で主力株が軟化。前場は堅調だった新日鐵住金<5401>(東1)ホンダ<7267>(東1)などが軟調に転換し、ソフトバンク<9984>(東1)も軟調転換。日経平均は終値で1月28日以来の1万5000円割れ。ただ、四半期決算の好調だった銘柄を中心に個別物色は活発で、NEC<6701>(東1)富士通<6702>(東1)が値上がり率上位。マンダム<4917>(東1)佐世保重工業<7007>(東1)も高い。「STAP細胞」を連想材料にカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)イナリサーチ<2176>(JQS)が上げ、カタログ通販のニッセンホールディングス<8248>(東1)はSTAP細胞を研究した小保方晴子さんが研究室では白衣でなく割烹着(かっぽうぎ)で研究していると紹介され思惑高。

 東証1部の出来高概算は28億3561万株、売買代金は2兆5967億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は669(前引けは1153)銘柄、値下がり銘柄数は1000(前引けは476)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がりした業種は空運、食料品、電力・ガス、医薬品、サービスのみ。一方、値下がり率上位は、海運、その他金融、証券・商品先物、倉庫・運輸、非鉄金属、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5029円36銭(22円30銭高)、TOPIXの前引けは1230.55ポイント(6.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億7123万株

【株式市場】NY株の急反発など好感し全般反発し「STAP細胞」関連株も動意強める

 31日前場の東京株式市場は、NY株式の急反発などを好感し、日経平均の先物に買い直す動きがあり、日経平均は一時136円82銭高の1万5143円88銭まで反発幅を拡大。このため新日鐵住金<5401>(東1)NEC<6701>(東1)富士通<6702>(東1)JT<2914>(東1)など、昨日発表した決算が好調だった銘柄が高くなり、海運株や銀行株も堅調。政府のエネルギー基本計画を材料に電力株も高い。またソフトバンク<9984>(東1)の電力販売事業参入報道を受けて省電舎<1711>(東マ)なども動意活発。STAP細胞(万能細胞)関連株として新日本科学<2395>(東1)は2日連続ストップ高。タカラバイオ<4974>(東マ)なども急伸。

 東証1部の出来高概算は12億7123万株、売買代金は1兆1600億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1153銘柄、値下がり銘柄数476銘柄。業種別指数は33業種のうち24業種が値上がりし、値上がり率上位は鉄鋼、海運、電力・ガス、空運、食料品、繊維製品、銀行、金属製品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2014年01月30日

日経平均の終値は1万5007円06銭(376円85銭安)、TOPIXの終値は1224.09ポイント(32.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は30億4108万株

【株式市場】NY株安など影響し日経平均一時530円安だが大引けは1万5000円台を回復

 30日後場の東京株式市場は、明日、中国・台湾・香港・韓国・インドネシア・シンガポールなどが旧正月休場とあって模様ながめのムードがあり、ファナック<6954>(東1)などの機械株や商船三井<9104>(東1)などの海運株、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などのメガバンクが一段ジリ安商状。前場は高かった任天堂<7974>(東1)も軟調転換。半面、業績好調が伝えられたJR東海(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)はダレながらも堅調さを保ち、ノバレーゼ<2128>(東1)は昨日発表の本決算を好感して一段強調。新日鐵住金<5401>(東1)は13時30分に四半期決算を発表して急伸。全体相場も大引けにかけて買い直す動きが強まり、日経平均は前場の530円08銭安(1万4853円83銭)から大引けにかけては1万5000円台を回復。

 東証1部の出来高概算は30億4108万株、売買代金は3兆222億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は78(前引けは40)銘柄、値下がり銘柄数は1687(前引けは1729)銘柄。

 業種別指数は前引けに続き全33業種が値下がりし、値下がり率の低い業種をみると、鉄鋼、陸運、空運、医薬品、鉱業、サービス業、情報・通信、など。一方、値下がり率上位は不動産、保険、証券・商品先物、銀行、その他金融、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4872円38銭(511円53銭安)、TOPIXの前引けは1218.03ポイント(38.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億9886万株

【株式市場】NY株の急反落など影響し日経平均は一時530円安だが好業績株は高い

 30日前場の東京株式市場は、NY株式の大幅反落189ドル安や円高を受けて日経平均の先物主導で全体が下げ、トヨタ自動車<7203>(東1)はじめ主力株が軒並み安。日経平均は急反落となり、一時530円08銭安の1万4853円83銭まで下落。ただ、業績好調が伝えられたJR東海(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)が堅調で、ゲーム大手のコロプラは<6981>(東マ)は昨日発表した第1四半期決算(10月〜12月)の営業利益が前年同期比5.7倍の爆発的拡大を好感し東証マザーズの値上がり率1位。ポラテクノ<4239>(JQS)は中国工場の繁忙観測などが言われ連日高値。理化学研究所と山梨大学などの「万能細胞」の研究成果を好感して細胞シート材のセルシード<7776>(JQG)などバイオ株も動意を強めた。

 東証1部の出来高概算は14億9886万株、売買代金は1兆4574億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は40銘柄、値下がり銘柄数は1729銘柄。業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の低い業種は、陸運、鉱業、空運、石油・石炭、医薬品、水産・農林、など。一方、値下がり率上位は不動産、保険、その他金融、証券・商品先物など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年01月29日

日経平均の終値は1万5383円91銭(403円75銭高)、TOPIXの終値は1256.18ポイント(31.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億6372万株

【株式市場】新興国通貨の懸念後退しFOMCも織り込み感強まり日経平均は高値引け

 29日後場の東京株式市場は、トルコ中央銀行が予想を上回る大幅な利上げを決定と伝えられたため、新興国通貨に対する懸念が後退。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が一段高となり、上値の重さがみられた自動車株もホンダ<7267>(東1)が大引けにかけて遂に4000円台を回復など強さを増す展開。日経平均は本日の高値引け。米国29日に結果が判明する連邦公開市場委員会(FOMC)についても昨日までの下げによって織り込んだとの見方があり、三井不動産<8801>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)なども堅調。電力株も首相答弁を好感し全面高。ラオックス<8202>(東2)アルデプロ<8925>(東マ)ユニバーサルソリューションシステムズ<3390>(JQS)などの低位株も活況高。

 東証1部の出来高概算は23億6372万株、売買代金は2兆4778億円。1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は1716(前引けは1704)銘柄、値下がり銘柄数は47(前引けは50)銘柄。

 東証33業種別指数は前引けと同様すべて値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、パルプ・紙、倉庫・運輸、非鉄金属、証券・商品先物、電力・ガス、医薬品、化学、保険、など。一方、値上がり率の低い業種は、石油・石炭、海運、情報・通信、空運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5240円84銭(260円68銭高)、TOPIXの前引けは1248.22ポイント(23.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3692万株

【株式市場】NY株反発など好感し東証1部銘柄の9割が上げ材料株はストップ高続出

 29日前場の東京株式市場は、NY株式の4日ぶり反発や円安基調への復帰を好感し、東証1部1779銘柄の96%(1704銘柄)が値上がり。ほぼ全面高。中国の「理財商品」に関する懸念も後退とされ、業種別では「その他金融」が値上がりトップ。売買代金1位はスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)となり、このところのゲーム株人気に乗り4日続伸。アイ・オー・データ機器<6916>(JQS)は業績予想の増額を連日好感し連日ストップ高、ぷらっとホーム<6836>(東マ)は2年後開始予定のマイナンバー制度や通信分野の制度見直しが材料とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億3692万株、売買代金は1兆1560億円。1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は1704銘柄、値下がり銘柄数は50銘柄。業種別指数は33業種すべて値上がりし、値下がり率上位はその他金融、証券・商品先物、パルプ・紙、非鉄金属、倉庫・運輸、電力・ガス、陸運、銀行、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2014年01月28日

日経平均の前引けは1万5020円52銭(14円79銭高)、TOPIXの前引けは1232.35ポイント(3.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億3353万株

【株式市場】新興国通貨が安定し先物に買い直す動きあり日経平均は反発

 28日前場の東京株式市場は、昨日の大幅安から小反発。外為市場で新興国の通貨下落が安定化したほか、中国の金融機関の「理財商品」を巡るデフォルト(債務不履行)の懸念が回避されたとの報道があり、日経平均の先物には買い直す動きがあった模様。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)日立製作所<6501>(東1)は軟調など、主力株には様子見ムードの銘柄も。中で、中国のデフォルト懸念後退を受けてコマツ<6301>(東1)ファナック<6954>(東1)が上げ、大手銀行株も堅調。スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)が人気ゲームのスマートフォン版の発表を材料に連日急伸し、東証1部の値上がり率1位。エイチーム<3662>(東1)は1月中間配の権利月最終日の買いもあるようで急伸。一正蒲鉾<2904>(JQS)は国会でのTPP交渉再開論議に期待とされストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億3353万株、売買代金は1兆2441億円。1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は1228銘柄、値下がり銘柄数は426銘柄。業種別指数は33業種の中で23業種が高くなり、値上がり率上位は、機械、非鉄金属、保険、ゴム製品、鉄鋼、証券・商品先物、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2014年01月27日

日経平均の前引けは1万5009円04銭(382円52銭安)、TOPIXの前引けは1231.98ポイント(32.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億1200万株

【株式市場】アルゼンチン通貨急落など嫌い日経平均一時458円安だが材料株は活況高

 27日前場の東京株式市場は、日経平均が一時458円01銭安の1万4933円55銭まで急落し、取引時間中としては昨年11月15日以来の1万5000円割れ。アルゼンチン通貨ペソの急落を受けて前週末のNY株が318ドル安の急落となり、円相場は強含み、トヨタ自動車<7203>(東1)はじめ東証1部の売買代金上位30銘柄はすべて下落。ただ材料株には強い銘柄が少なくなく、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は人気ゲーム「ドラクエ」シリーズを初のスマートフォン向けとした「ドラクエモンスターズ スーパーライト」の配信開始を引き続き材料視しストップ高気配のまま売買できず。共同展開のサイバーエージェント<4751>(東マ)も連日高値。三菱製紙<3864>(東1)は新たなリチウムイオン電池向けセパレータ開発と伝えられ一時ストップ高。冷凍食品への農薬混入事件に見舞われたマルハニチロホールディングス<1334>(東1)は容疑者逮捕と業績見通しの発表によりひとまず不透明感が後退と反発。

 東証1部の出来高概算は17億1200万株、売買代金は1兆4119億円。1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は32銘柄、値下がり銘柄数は1735銘柄。業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の低い業種は、水産・農林、その他製品、建設、陸運、輸送用機器、など。一方、値下がり率の大きい業種は、保険、鉄鋼、その他金融、海運、不動産、証券・商品先物、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2014年01月24日

日経平均の大引けは1万5391円56銭(304円33銭安)、TOPIXの大引けは1264.60ポイント(22.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)はは31億7493万株

【株式市場】輸出株の様子見強く日経平均一時407円安だが売買代金3兆円に乗り材料株活況

 24日後場の東京株式市場は、週末売買日に朝からNYダウの急落に見舞われたため、輸出関連の主力株は子見気分が強く、ホンダ<7267>(東1)キヤノン<7751>(東1)などはジリジリ前場の安値を下回る展開。日経平均も再び下値を探り、一時407円57銭安の1万5288円32銭まで下落。今年になっての安値。このため物色は好業績株や材料株を選別する様相を強め、スクウェア・エニックスホールディングス<9684>(東1)サイバーエージェント<4751>(東マ)は人気ゲームのスマホ版新作発表を材料に急伸。黒田電気<7517>(東1)は業績予想の増額を好感して高値更新、日東電工<6988>(東1)は月次売上高2ケタ増を好感し急伸。ラクーン<3031>(東マ)はクラウド新サービスの発表を好感してストップ高。夢の街創造委員会<2484>(JQS)はシニア向け宅配開始などを好感し高値更新。

 東証1部の出来高概算は31億7493万株、売買代金は12月13日のSQ算出日以来の3兆円に乗り3兆0810億円。1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は115(前引けは212)銘柄、値下がり銘柄数は1620(前引けは1497)銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5454円80銭(241円09銭安)、TOPIXの前引けは1270.57ポイント(16.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億8432万株

【株式市場】NYダウ急落を受け輸出関連株など安いが材料株などにはストップ高続出

 24日前場の東京株式市場は、NYダウ急落175ドル安を受けて日経平均もいきなり200円安で開始。トヨタ自動車<7203>(東1)などの主力株や日経平均と相関性の強いソフトバンク<9984>(東1)などが軒並み下落。このため材料株に注目が移り、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)が人気ゲームのスマートフォン版の発表を材料に急伸し、日東電工<6988>(東1)は月次売上高2ケタ増を好感し急伸。第一工業製薬<4461>(東1)は昨日まで4日急伸の星光PMC<4963>(東1)と同じセルロースナノファイバーを材料に連日急伸。ラクーン<3031>(東マ)はクラウド新サービス発表を好感して気配値のままストップ高。東京電力病院の売却を発表した東京電力<9501>(東1)は前日比変わらず。

 東証1部の出来高概算は14億8432万株、売買代金は1兆3895億円。1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は212銘柄、値下がり銘柄数は1497銘柄。業種別指数は33業種の中で空運1業種のみ値上がりし、値下がり率の低い業種は電力・ガス、ゴム製品、水産・農林、建設、化学、など。値下がり率の高い業種は保険、その他金融、情報・通信、銀行、不動産、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2014年01月23日

日経平均の終値は1万5695円89銭(125円07銭安)、TOPIXの終値は1287.52ポイント(12.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は29億659万株

【株式市場】中国の景気指数を理由に先物主導で3日ぶり安いが材料株の売買は活発

 23日後場の東京株式市場は、中国の1月PMI(HSBC製造業購買担当者景気指数、速報値)が6カ月ぶりに景気中立の「50」を下回ったと伝えられ、日経平均の先物主導で模様眺め。トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)が軟調の度合いを強め、日経平均は3日ぶりに安い。前場は高かった三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)なども軟調に転換。一方、ゲーム株のボルテージ<3639>(東1)は昨日に続き業績予想の増額を好感して大幅高を維持、星光PMC<4963>(東1)はナノテク新素材のセルロースナノファイバーを材料に4日連続ストップ高。第一工業製薬<4461>(東1)は13時にセルロースナノファイバー新工場を発表し急伸ストップ高。ラーメンチェーンのハチバン<9950>(JQS)はTOBの観測報道でストップ高。

 東証1部の出来高概算は29億659万株、売買代金は2兆6737億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は215(前引けは499)銘柄、値下がり銘柄数は1504(前引けは1142)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし(前引けは11業種が値上がり)、値下がり率の低い業種は、電気機器、石油・石炭、食料品、保険、精密機器、ゴム製品、建設、など。一方、値下がり率の大きい業種は、金属製品、電力・ガス、情報・通信、陸運、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5858円57銭(37円61銭高)、TOPIXの前引けは1299.26ポイント(0.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億197万株

【株式市場】日経平均は3日続伸基調だがTOPIXは小反落となり材料株を個別物色

 23日前場の東京株式市場は、昨日午後の円高基調が沈静化したためパナソニック<6752>(東1)などが反発したものの、前引けにかけてはトヨタ自動車<7203>(東1)が軟調転換するなど主力株の一部は重い展開。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は高値更新など銀行、証券、不動産株が強く日経平均は3日続伸基調だが、TOPIX(東証株価指数)は小反落。このためか材料株を個別に物色する動きが強く、ボルテージ<3639>(東1)が引き続き業績予想の増額を材料に20%高と連日急騰。星光PMC<4963>(東1)はナノテク新素材を材料に4日連続ストップ高。インスペック<6656>(東マ)はBBレシオなど材料にストップ高。ユーラシア旅行社<9376>(JQS)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億197万株、売買代金は1兆2842億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は499銘柄、値下がり銘柄数は1142銘柄。業種別指数は33業種のうち11業種が値上がりし、値上がり率上位は電気機器、証券・商品先物、保険、銀行、不動産、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2014年01月22日

日経平均の終値は1万5820円96銭(25円00銭高)、TOPIXの終値は1299.63ポイント(3.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億6414万株

【株式市場】日銀会合の結果が伝わり日経平均は乱高下に転じゲーム株などに資金流入

 22日後場の東京株式市場は、日経平均が乱高下。昼頃に日銀の金融政策会合の結果が伝えられたことを受けて先物にまとまった売りが出た模様で、日経平均は13時にかけて一時164円55銭安の1万5631円41銭まで下落。しかし、14時30分にかけては逆に74円57銭高まで上昇。輸出関連の主力株を敬遠する様子が強まり、ゲーム関連のエイチーム<3662>(東1)が動意を強めて尻上がりになりストップ高、コロプラ<3668>(東マ)は一段ジリ高となり高値更新、権利関係の複雑な不動産取引のサンセイランディック<3277>(JQS)は後場一段高。第2四半期決算が好調だったボルテージ<3639>(東1)は朝からストップ高、新素材の実用化期待が強まっている星光PMC<4963>(東1)は3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は26億6414万株、売買代金は2兆4539億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は851(前引けは921)銘柄、値下がり銘柄数は759(前引けは670)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは22業種)が値上がりし、高い業種は、その他製品、電力・ガス、その他金融、証券・商品先物、鉱業、海運、銀行、など。一方、値下がり率上位は、石油・石炭、金属製品、小売り、パルプ・紙、建設、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5801円14銭(5円18銭高)、TOPIXの前引けは1299.73ポイント(3.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2060万株

【株式市場】日銀総裁の会見に期待あり日経平均は中盤から堅調転換し材料株が活況

 22日前場の東京株式市場は、10時過ぎから日経平均の先物主導でTOPIX(東証株価指数)ともども持ち直し、堅調相場に転換。日銀の金融政策会合を受けた黒田総裁の会見が午後に予定されるため、売り建てポジションの見直しがあった模様。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの銀行株が堅調で、野村ホールディングス<8604>(東1)も高い。任天堂<7974>(東1)が売買代金トップの活況で出直りを強め、選挙関連のドワンゴ<3715>(東1)も堅調。第2四半期決算が好調だったボルテージ<3639>(東1)はストップ高、新素材の実用化期待が強まっている星光PMC<4963>(東1)は3日連続ストップ高。JR大阪三越伊勢丹の売り場面積を縮小とされた三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は弱もみあい。

 東証1部の出来高概算は12億2060万株、売買代金は1兆311億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は921銘柄、値下がり銘柄数は670銘柄。業種別指数は33業種中22業種が値上がりし、高い業種は、その他製品、証券・商品先物、電力・ガス、銀行、その他金融、鉄鋼、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2014年01月21日

日経平均の前引けは1万5795円96銭(154円28銭高)、TOPIXの前引けは1295.95ポイント(2.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億7699万株

【株式市場】日経平均は大幅反騰だが伸び悩み材料株の物色に変化の様子も

 21日後場の東京株式市場は、前場の円安基調に一服感がみられ、トヨタ自動車<7203>(東1)が一時123円高まで上げながら大引けは94円高と一進一退など、全般に伸び悩む展開。材料株は活況ながら物色に変化の様子があり、脱・原発の省電舎<1711>(東マ)が後場は軟調に転じて反落した一方、原発関連の木村化工機<6378>(東1)東亜バルブエンジニアリング<6466>(東2)が急伸ストップ高。製紙用薬品の大手・星光PMC<4963>(東1)は新素材などを材料に2日連続ストップ高。選挙関連のムサシ<7521>(JQS)パイプドビッツ<3831>(東マ)も動意活発。

 東証1部の出来高概算は23億7699万株、売買代金は2兆610億円。1部上場1777銘柄のうち、値上がり銘柄数は791(前引けは1048)銘柄、値下がり銘柄数は842(前引けは588)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は海運、精密機器、食料品、ゴム製品、パルプ・紙、保険、情報・通信、など。一方、値下がり上位は空運、その他製品、銀行、金属製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5872円62銭(230円94銭高)、TOPIXの前引けは1303.40ポイント(9.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億5365万株

【株式市場】円安の再燃など好感し日経平均は急反騰となりマザーズ指数やJASDAQ平均は高値に進む

 21日前場の東京株式市場は、円安基調の再燃を好感してトヨタ自動車<7203>(東1)の上げ幅が100円を超え、商船三井<9104>(東1)ファナック<6954>(東1)なども堅調。NY株式が休場のためソニー<6758>(東1)などは小高い程度だったものの、日経平均は一時241円24銭高の1万5882円92銭まで急反発。日銀の金融政策決定会合に期待する様子もあり、不動産株や銀行株も堅調。ロシア企業との提携を材料に滝澤鉄工所<6121>(東1)が急伸し、製紙用薬品の大手・星光PMC<4963>(東1)は新素材などを材料に2日連続ストップ高。省電力提案などのグリムス<3150>(JQS)は6日続伸となって上場来初の2000円台。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高値を更新。

 東証1部の出来高概算は11億5365万株、売買代金は9585億円。1部上場1777銘柄のうち、値上がり銘柄数は1048銘柄、値下がり銘柄数は588銘柄。業種別指数は33業種のうち29業種が値上がりし、値上がり率上位はゴム製品、不動産、精密機器、保険、パルプ・紙、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット