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記事一覧 (05/10)【株式市場】好決算株や材料株が強く日経平均は後場持ち直して反発
記事一覧 (05/10)【株式市場】イラン問題などで日経平均は朝方の121円高を上値にダレるが好決算株など強い
記事一覧 (05/10)日経平均は73円高で始まりNYダウの大幅続伸など好感
記事一覧 (05/09)【株式市場】米国のイラン核合意離脱などあり日経平均は軟調反落するが好決算銘柄は強い
記事一覧 (05/09)【株式市場】好決算株など高いが米国のイラン核合意離脱などあり日経平均は一時115円安
記事一覧 (05/09)日経平均は45円安で始まりイラン核合意からの米国離脱など受け様子見姿勢
記事一覧 (05/08)【株式市場】円高基調だが好決算銘柄など強く日経平均は反発しTOPIXは続伸
記事一覧 (05/08)【株式市場】好決算銘柄など強く日経平均は一時99円高まで上げてマザーズ指数なども高い
記事一覧 (05/08)日経平均は26円安で始まり1ドル109円01銭台の円高など影響
記事一覧 (05/07)【株式市場】好決算株が強く日経平均は後場大きく持ち直しTOPIXなどは堅調反発
記事一覧 (05/07)【株式市場】米中貿易摩擦の懸念が再浮上し日経平均は一時121円安だが個別物色は活発
記事一覧 (05/07)日経平均は40円高で始まりNYダウ332ドル高など好感
記事一覧 (05/02)【株式市場】連休中に米経済指標が相次ぐため日経平均は小反落だがマザーズ指数などは高い
記事一覧 (05/02)【株式市場】個別物色の色彩強く日経平均は朝60円高だが前引けにかけては81円安
記事一覧 (05/02)日経平均は60円高で始まり1ドル110円に迫る円安など好感
記事一覧 (05/01)【株式市場】TOPIXは小安いが投資信託の買い観測などいわれ日経平均は3日続伸
記事一覧 (05/01)【株式市場】好業績株など強く日経平均は朝安のあと切り返し一時56銭高
記事一覧 (05/01)日経平均は14円安で始まりNYダウ続落の割に底堅い
記事一覧 (04/27)【株式市場】好業績株物色が活発で日経平均は終盤175円高まで上げ2日続伸
記事一覧 (04/27)【株式市場】日経平均は朝168円高だがファナックが足を引っ張り値を消して推移
2018年05月10日

【株式市場】好決算株や材料株が強く日経平均は後場持ち直して反発

◆日経平均の終値は2万2497円18銭(88円30銭高)、TOPIXは1777.62ポイント(4.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億4244万株

チャート10 10日後場の東京株式市場は、前引けにかけてやや値を消した三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が再び持ち直し、トヨタ自動車<7203>(東1)は高値圏で強い推移など、好決算銘柄の強さが目立ち、日経平均は前引けの水準(37円57銭高の2万2446円45銭)からほぼ一貫してジリ高基調となった。前日比で反発。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、13時に決算を発表した日成ビルド工業<1916>(東1)や13時30分に発表した亀田製菓<2220>(東1)、14時に発表した稲畑産業<8098>(東1)などが急動意となって上げ、材料株も強い。

 東証1部の出来高概算は15億4244万株(前引けは7億5712万株)。売買代金は2兆6308億円(同1兆2852億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は991(同860)銘柄、値下がり銘柄数は989(同1106)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(同17業種)が値上がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】イラン問題などで日経平均は朝方の121円高を上値にダレるが好決算株など強い

◆日経平均は2万2446円45銭(37円57銭高)、TOPIXは1773.93ポイント(1.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5712万株

チャート10 10日(木曜)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸などを受け、9日に決算を発表したトヨタ自動車<7203>(東1)IHI<7013>(東1)なども強く、日経平均は取引開始後に121円76銭高(2万2530円64銭)まで上げた。その後は、米国が来週にも対イラン追加制裁を発動との観測報道などが様子見要因になり、日経平均の前引けは37円57銭高(2万2446円45銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 「イラン、ゴラン高原にロケット弾発射 イスラエルはシリアで報復攻撃」(AFP・時事通信)などと伝えられた。

 テクマトリックス<3762>(東1)が連続最高益の見通しなどで急伸し、バリューデザイン<3960>(東マ)は第3四半期決算などが注目されて高い。ABホテル<6565>(JQS)は最高益決算と株式分割などが好感されて大きく出直った。

 東証1部の出来高概算は7億5712万株。売買代金は1兆2852億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は860銘柄、値下がり銘柄数は1106銘柄だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は73円高で始まりNYダウの大幅続伸など好感

 10日(木曜)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅高続伸(182.33ドル高の2万4542.54ドル)などが好感され、日経平均は73円63銭高(2万2482円51銭)で始まった。

 また、日中韓首脳会談で、人民元建ての中国投資に関する規制緩和が実現する見通しになったとされることなども材料視する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット
2018年05月09日

【株式市場】米国のイラン核合意離脱などあり日経平均は軟調反落するが好決算銘柄は強い

◆日経平均の終値は2万2412円96銭(95円73銭安)、TOPIXは1771.39ポイント(8.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億9710万株

チャート9 5月9日後場の東京株式市場は、この日決算発表を予定するトヨタ自動車<7203>(東1)が一段軟調に始まり、13時25分の発表後は一気に堅調転換した。同じくソフトバンクグループ<9984>(東1)はジリ高基調となったが、午前中の円安基調が鈍化する印象のため、日経平均は14時頃まで50円安(2万2450円)前後で小動きとなった。大引けは99円81銭安(2万KG情報円88銭)となり反落。前場は高かったマザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安くなった。

 後場は、ヤマダコーポレーション<6392>(東2)が13時30分に業績見通しの増額を発表して急動意となり、アスカネット<2438>(東マ)は空中結像装置の主要部材の量産化メドという過日発表が再注目されたようで大きく出直り、富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は本日決算発表の予定で期待が強まったとされて大引けにかけて一段高。

 東証1部の出来高概算は17億2743万株(前引けは8億9710万株)。売買代金は2兆9264億円(同1兆4185億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は754(同904)銘柄、値下がり銘柄数は1237(同1088)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、水産・農林、パルプ・紙、輸送用機器、鉱業、銀行、サービスなどとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株など高いが米国のイラン核合意離脱などあり日経平均は一時115円安

◆日経平均は2万2412円96銭(95円73銭安)、TOPIXは1771.39ポイント(8.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億9710万株

チャート9 5月9日(水曜)前場の東京株式市場は、米国がイラン核合意から離脱と伝えられ、前夜のNYダウが取引時間中に一時150ドル安する場面があったことなどが心理的に影響したようで、株価指数の先物が重く、日経平均は取引開始後に110円安(2万2400円)前後まで下げ、11時過ぎには115円65銭安(2万2393円04銭)まで下押した。ただ、第1四半期が大幅増益だったアサヒグループホールディングス<2502>(東1)東海カーボン<5301>(東1)が活況高など好業績銘柄が高く、日経平均の前引けは95円73銭安(2万2412円96銭)と底堅かった。東証2部指数も安いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 フライトホールディングス<3753>(東2)が引き続き三井住友カードとの提携などを材料に大幅続伸し、HEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ)は一両日の2万4000円割れについてさすがに売られすぎとの見方があり反発。買取王国<3181>(JQS)は4月の月次動向の発表が迫るとされて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は8億9710万株。売買代金は1兆4185億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は904銘柄、値下がり銘柄数は1088銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日経平均は45円安で始まりイラン核合意からの米国離脱など受け様子見姿勢

 9日(水曜)朝の東京株式市場は、米国のイラン核合意からの離脱発表などを受け、NYダウが一時158ドル安まで下げて終値は2.89ドル高(2万4360.21ドル)となったことなどがあり、日経平均は45円68銭安(2万2463円01銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2018年05月08日

【株式市場】円高基調だが好決算銘柄など強く日経平均は反発しTOPIXは続伸

◆日経平均の終値は2万2508円69銭(41円53銭高)、TOPIXは1779.82ポイント(6.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億5580万株

チャート4 8日後場の東京株式市場は、引き続き円相場は強含んで始まったが、13時に決算を発表した三菱商事<8058>(東1)、13時30分に発表した住友商事<8053>(東1)が急伸し、海外企業の巨額買収の影響が注目される武田薬品工業<4502>(東1)は一段ジリ高。日経平均は14時半にかけてダレたものの底堅く、大引けは持ち直し気味になり反発した。TOPIXは2日続伸。東証2部指数は4日続伸し、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は3日続伸。

 後場は、アイティフォー<4743>(東1)が連続大幅増益の見込みなどへの注目が衰えず2日連続大幅高となり、マークラインズ<3901>(東2)は7日発表の前期決算と今期見通しの連続2ケタ増益などが注目されて出直り拡大。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は4月下旬にAIプロセッサー「ZIADV500」の提供開始を発表後に動意を強め二段上げ。新日本建物<8893>(JQS)は今期も大幅増益の見込みで一気に高値を更新。

 東証1部の出来高概算は16億5580万株(前引けは8億6511万株)。売買代金は2兆6427億円(同1兆2580億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1373(同1503)銘柄、値下がり銘柄数は632(512)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、その他金融、金属製品、電力・ガス、医薬品、銀行、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算銘柄など強く日経平均は一時99円高まで上げてマザーズ指数なども高い

◆日経平均は2万2536円42銭(69円26銭高)、TOPIXは1781.81ポイント(8.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6511万株

チャート4 8日(火曜)前場の東京株式市場は、海外市場から続いた円高基調が気にされた半面、大型買収を正式提案した武田薬品工業<4502>(東1)が強く、7日に3月決算などを発表したマルハニチロ<1333>(東1)が活況高となるなどで、日経平均は取引開始後の43円87銭安(2万2423円29銭)を下値に切り返し、11時にかけて99円52銭高(2万2566円68銭)まで上げた。前引けも69円26銭高(2万2536円42銭)と堅調。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 フライトホールディングス<3753>(東2)が三井住友カードとの包括加盟店契約の発表を受けて就寝しストップ高。メドピア<6095>(東マ)新日本建物<8893>(JQS)は大幅増益決算などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億6511万株。売買代金は1兆2580億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1503銘柄、値下がり銘柄数は512銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は26円安で始まり1ドル109円01銭台の円高など影響

 8日(火曜)朝の東京株式市場は、早朝の円相場が1ドル109円01銭から05銭の円高基調になったことなどを受け、日経平均は26円51銭安(2万2440円65銭)で始まった。

 ただ、NYダウは続伸し、一時200ドル以上上げて終値も94.81ドル高(2万4357.32ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2018年05月07日

【株式市場】好決算株が強く日経平均は後場大きく持ち直しTOPIXなどは堅調反発

◆日経平均の終値は2万2467円16銭(5円62銭安)、TOPIXは1773.18ポイント(1.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億7596万株

チャート4 7日後場の東京株式市場は、円相場が再び軟化し、午前中の一時1ドル108円台から同109円台に戻ってきたため、前引けにかけて安かったトヨタ自動車<7203>(東1)が取引開始後まもなく堅調に転じるなど、主力株の一角が強さを取り戻す展開になった。日経平均は次第に持ち直し、2日続落となったが大引け間際に一時小高くなる場面があった。TOPIX、JPX日経400は堅調転換して反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、サカイ引越センター<9039>(東1)が1日発表の3月決算などを材料に一段高となり、AppBank<6177>(東マ)は子会社ポーカーポーカー株式会社が6月にスマホで楽しめるポーカーアプリをリリースとの発表が材料視されて高い。中央経済社ホールディングス<9476>(JQS)は昼過ぎの12時30分に第2四半期の連結業績見通しの増額修正を発表し一気にストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億7596万株(前引けは7億2711万株)。売買代金は2兆3643億円(同1兆1255億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は12312(同884)銘柄、値下がり銘柄数は771(同1114)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、石油・石炭、鉄鋼、その他製品、鉱業、不動産、陸運、サービス、ガラス・土石、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】米中貿易摩擦の懸念が再浮上し日経平均は一時121円安だが個別物色は活発

◆日経平均は2万2372円14銭(100円64銭安)、TOPIXは1764.22ポイント(7.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2711万株

チャート10 7日(月曜)前場の東京株式市場は、連休中に行われた米中通商協議が物別れに終わったと伝えられ、貿易摩擦の再燃を懸念する様子があり、ドルを売る動きの反動で円高基調になったこともあり、日経平均は取引開始後に約72円安の2万2400円を割り込み、10時過ぎにもう一段下げて121円87銭安(2万2350円91銭)まで軟化した。日経平均の前引けは100円64銭安(2万2372円14銭)。一方、円高が恩恵になるニトリホールディングス<9843>(東1)などは高く、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 アイティフォー<4743>(東1)が今期も続けて大幅増益の見込みの好決算となり急伸し、ハウスドゥ<3457>(東1)は四半期の大幅増益を受けて通期の業績・配当予想を大幅に増額したことが注目されてストップ高。ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>(東マ)は引き続き新株予約権の保有者が他者に一部を譲渡したとの発表などが思惑視されて連日高値。アズ企画設計<3490>(JQS)は4月中旬に発表した2月決算や今期の業績見通しが好調な上、下旬になって第三者割当増資や販売用不動産の手当てなどの発表が相次ぎ、上場来の安値圏から出直り基調。

 東証1部の出来高概算は7億2711万株。売買代金は1兆1255億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は884銘柄、値下がり銘柄数は1114銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

日経平均は40円高で始まりNYダウ332ドル高など好感

 7日(月)朝の東京株式市場は、前週の連休後半に発表された米国の雇用統計などを受けて為替が円高傾向になった一方、NYダウは332.36ドル高(2万4262.51ドル)と急伸し、日経平均は40円44銭高(2万2513円22銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2018年05月02日

【株式市場】連休中に米経済指標が相次ぐため日経平均は小反落だがマザーズ指数などは高い

◆日経平均の終値は2万2472円78銭(35円25銭安)、TOPIXは1771.52ポイント(2.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億4603万株

チャート6 2日後場の東京株式市場は、連休中の3日から5日にかけて米国でFOMCの結果や貿易収支、雇用統計といった重要指標の発表が続くため、円相場への影響などを考慮して手控える様子があり、東京エレクトロン<8035>(東1)が頻繁に前日比マイナス圏になる一方、トヨタ自動車<7203>(東1)は13時頃から持ち直すなど、持ち高整理的な動きがあるとされた。日経平均は14時にかけて前場の安値(81円48銭安の2万2426円55銭)に迫ったが、大引けにかけては回復基調となり小反落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、ニホンフラッシュ<7820>(東1)が1日発表の決算などを受けて一段ジリ高になり、パイプドHD<3919>(東1)はグループ会社で美容業界のIT情報会社・美歴の提携先募集などが注目されて高い。AppBank<6177>(東マ)は今期も赤字基調だが上場基準の緩和に関する過去の報道などが言われて高い。日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(JQS)は業績上振れ期待や街頭の駐輪問題をITで解決する取り組みなどが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は14億4603万株(前引けは7億5555万株)。売買代金は2兆4046億円(同1兆1726億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1218(同935)銘柄、値下がり銘柄数は782(同1010)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、ガラス・土石、サービス、食料品、金属製品、電力・ガス、海運、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】個別物色の色彩強く日経平均は朝60円高だが前引けにかけては81円安

◆日経平均は2万2436円46銭(71円57銭安)、TOPIXは1769.47ポイント(4.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5555万株

チャート5 2日(水)前場の東京株式市場は、円相場が海外市場で1ドル110円に迫る場面があり、日経平均は先物主導で取引開始後に60円16銭高(2万2568円19銭)まで上げた。今期の大幅増益見通しを発表したヤマトホールディングス<9064>(東1)は活況高。ただ、その後は好業績株や材料株を個別に物色する雰囲気が強まり、日経平均は11時過ぎに81円48銭安(2万2426円55銭)まで軟化し、前引けも71円57銭安(2万2436円46銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 米アップルの決算発表を受け、スマートフォン部品の日東電工<6988>(東1)村田製作所<6981>(東1)などが朝から堅調にスタート。リアルワールド<3691>(東マ)はセブン‐イレブンのレジとセブン銀行のATMで銀行口座がなくても報酬を受け取れるシステム発表が注目されて一時ストップ高。エスプール<2471>(JQS)は連続最高益の見込みの好業績に加え障がい者雇用に関する法改正も材料視されて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は7億5555万株。売買代金は1兆1726億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は935銘柄、値下がり銘柄数は1010銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

日経平均は60円高で始まり1ドル110円に迫る円安など好感

 2日(水)朝の東京株式市場は、円相場がNY市場から円安傾向を続け、1ドル109円台後半に入ってきたことなどが注目され、日経平均は60円16銭高(2万2568円19銭)で始まった。

 NYダウは64.10ドル安(2万4099.05ドル)だったが、取引時間中に354ドル安まで下押した後大きく持ち直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2018年05月01日

【株式市場】TOPIXは小安いが投資信託の買い観測などいわれ日経平均は3日続伸

◆日経平均は2万2508円03銭(40円16銭高)、TOPIXは1774.18ポイント(3.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億7167万株

チャート4 5月1日後場の東京株式市場は、投資信託の買い観測が言われるなど、連休の谷間にもかかわらず機関投資家が動いているとされ、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が引き続き米移動体通信子会社の合併により有利子負債が大きく軽減との見方などから強い値動きを継続。TOPIXやJPX日経400は軟調だが、日経平均は時間とともに強含み、大引け間際に48円42銭高(2万2519円45銭)まで上げて続伸となった。東証2部指数は高く、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、13時30分に3月決算と今期見通しを発表したエステー<4951>(東1)が急動意となり、ベガコーポレーション<3542>(東マ)は今期の2ケタ増収増益見通しなどが好感されて高い。アルテ サロン ホールディングス<2406>(JQS)は1日の四半期決算発表に期待が強いようで14時過ぎから一段高。

 東証1部の出来高概算は17億7167万株(前引けは9億3316万株)。売買代金は2兆8713億円(同1兆4736億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は818(同793)銘柄、値下がり銘柄数は1198(同119)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けも16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、海運、鉄鋼、石油・石炭、不動産、電力・ガス、陸運、小売り、医薬品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強く日経平均は朝安のあと切り返し一時56銭高

◆日経平均は2万2479円28銭(11円41銭高)、TOPIXは1773.72ポイント(3.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3316万株

チャート4 5月1日(火曜)前場の東京株式市場は、NYダウの2日続落などが手控え要因になった半面、米国で月曜日に発表されたシカゴ購買部協会景気指数などの景気指標を受けて円安基調になったことなどが支援要因になり、日経平均は朝方の56円44銭安(2万2411円43銭)を下値に持ち直した。日立製作所<6501>(東1)が営業利益の連続最高予想などを材料に高いなど、好業績株が強く、日経平均は11時過ぎには20円64銭高(2万2488円51銭)まで上げて続伸基調となった。連休の谷間とあってTOPIXやJPX日経400は安いが、日経平均は前引けも堅調で11円41銭高(2万2479円28銭)。東証2部指数は高く、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)が活況高となり、好業績株や材料株の売買が活発で、日本カーボン<5302>(東1)は第1四半期決算と今12月期の業績予想の増額などが好感されてストップ高。セーラー万年筆<7992>(東2)も今12月期の大幅増益予想が見直されて急伸。アスカネット<2438>(東マ)は空中結像装置用プレートの量産化メド発表が注目されて急伸。京写<6837>(JQS)は3月決算発表で今期の2ケタ増益見通しを示し大きく出直った。

 東証1部の出来高概算は9億3316万株。売買代金は1兆4736億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は793銘柄、値下がり銘柄数は1190銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は14円安で始まりNYダウ続落の割に底堅い

 5月1日(火)朝の東京株式市場は、NYダウが大幅安(148.04ドル安の2万4163.15ドル)の続落となった割に底堅く、日経平均は14円45銭安(2万2453円42銭)で始まった。前取引日(4月27日)の148円高から見て微調整程度となっている。(HC)

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2018年04月27日

【株式市場】好業績株物色が活発で日経平均は終盤175円高まで上げ2日続伸

◆日経平均の終値は2万2467円87銭(148円26銭高)、TOPIXは1777.23ポイント(5.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億8212万株

チャート13 27日後場の東京株式市場は、13時に決算を発表した日本通運<9062>(東1)、13時40分に発表した日本ガイシ<5333>(東1)などが一段高の急動意となり、好業績株物色が活発だった。北朝鮮を巡る南北会談の推移を見極めたい様子などはあり、日経平均は14時過ぎまで130円高前後(2万450円前後)でもみ合ったが、終盤は三井不動産<8801>(東1)などが上向き、日経平均も175円95銭高(2万2495円56銭)まで上げ幅を広げて2日続伸し、戻り高値を更新した。東証マザーズ指数は高いが、東証2部指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 後場は、京セラ<6971>(東1)が大引けにかけて一段と強含み、26日発表の今期見通しなどを好感。川崎近海汽船<9179>(東2)は11時30分に発表した今期見通しなどが好感されて出直り活発。シルバーライフ<9262>(東マ)は旭化成グループの高齢者住宅などへの配食拡大や4月末の株式分割後の新たな投資家層の流入が期待されて出直り拡大。インフォコム<4348>(JQS)は26日発表の今期見通しなどが注目されて戻り高値を大きく更新。

 東証1部の出来高概算は18億8212万株(前引けは9億111万株)。売買代金は3兆3144億円(同1兆5707億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は983(同900)銘柄、値下がり銘柄数は1019(同1093)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けも22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、不動産、石油・石炭、陸運、情報・通信、医薬品、倉庫・運輸、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝168円高だがファナックが足を引っ張り値を消して推移

◆日経平均は2万2413円85銭(94円24銭高)、TOPIXは1774.58ポイント(2.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億111万株

チャート13 27日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸や円相場の1ドル109円台などが好感された半面、ゴールデンウイーク(GW)前日で、北朝鮮を巡る南北会談の推移を見極めたいとの声があり、日経平均は取引開始直後の168円67銭高(2万2488円28銭)を上値に一進一退となった。寄与度・影響度の大きいファナック<6954>(東1)が決算発表を受けて下げ、前引けで日経平均の足を約80円引っ張った結果、日経平均は94円24銭高(2万2413円85銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも軟調。

 キッコーマン<2801>(東1)が3月決算や今期見通しを好感されて上場来の高値に進み、サイバーエージェント<4751>(東1)はゲーム開発子会社と任天堂<7974>(東1)との資本業務提携や大幅増益決算を材料にストップ高。上場3日目のアイペット損害保険<7323>(東マ)は初めて反発。トレイダーズホールディングス<8704>(東1)は仮想通貨事業の業務改善後に期待する様子があり急反発。

 東証1部の出来高概算は9億111万株。売買代金は1兆5707億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は900銘柄、値下がり銘柄数は1093銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、石油・石炭、不動産、医薬品、陸運、その他製品、ガラス・土石、その他金融、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット