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記事一覧 (08/12)【株式市場】日経平均は米株高・円安を好感して反発、売り物が薄いなかで小口買いが先行
記事一覧 (08/12)【株式市場】日経平均株価は米株高・円安を好感して反発
記事一覧 (08/10)【株式市場】(14時30分)日経平均は一時57円高だが重く好決算銘柄など高い
記事一覧 (08/10)【株式市場】好決算銘柄など高いが日経平均は重く一時107円安
記事一覧 (08/09)【株式市場】引き続き日銀のETF買い期待し好業績株など強く日経平均は続伸
記事一覧 (08/08)日銀のETF買い倍増に期待強まり日経平均は大引け間際に397円高
記事一覧 (08/08)【株式市場】NYダウ急伸など好感され日経平均は一時357円高
記事一覧 (08/05)【株式市場】業績見通し減額のトヨタが強く安心感広がり日経平均は一時101円高
記事一覧 (08/04)【株式市場】日銀の「ETF倍増」開始など言われ日経平均は後場上値を追う
記事一覧 (08/04)【株式市場】円相場に不透明感あり日経平均は朝方125円高のあと一時162円安
記事一覧 (08/03)【株式市場】好決算銘柄など高いが円相場に不透明感あり日経平均は続落
記事一覧 (08/03)【株式市場】NYダウの7日続落など影響し日経平均は下押すが好決算銘柄などは高い
記事一覧 (08/02)【株式市場】円高基調がぶり返し日経平均は本日の安値で終り大きく反落
記事一覧 (08/01)【株式市場】好決算株など強く日経平均は2日続伸だがTOPIXは小安い
記事一覧 (08/01)【株式市場】TOPIXは小安いが日経平均は朝方の250円安を回復して堅調
記事一覧 (07/29)【株式市場】日銀は「ETF倍増」だが強弱分かれ日経平均は乱高下の末に反発
記事一覧 (07/29)【株式市場】日銀の金融政策会合を待ち日経平均は朝方117円安のあと一進一退
記事一覧 (07/28)【株式市場】日銀の会合を控え日経平均は165円安前後で小動きだが新規上場株は高い
記事一覧 (07/28)【株式市場】海外から円高基調になり日経平均は一時214円54銭安だが新規上場株は高い
記事一覧 (07/27)【株式市場】首相の経済対策発表などに期待強まり後場一段高となり建設株なども高い
2016年08月12日

【株式市場】日経平均は米株高・円安を好感して反発、売り物が薄いなかで小口買いが先行

◆日経平均は1万6919円92銭(184円80銭)、TOPIXは1323.22ポイント(8.39ポイント高)、出来高(東証1部)は17億7292万株

 東京株式市場は、前日比184円80円高の16919.92円と反発。高値は13時36分の16943.67円、安値は9時01分の16818.43円だった。11日の米国株市場の最高値更新や円の弱含みを受けて買い優勢で始まり上げ幅を拡大。買い一巡後は上値の重い展開だったが円相場が1ドル102円台前半まで下げたことが下支え要因となった。売り物が薄いなかで小口買いが先行して高値圏での動きだった。

 東証1部の出来高は17億7292万株、売買代金は2兆1364億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は1268銘柄、値下がり銘柄数は600銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均株価は米株高・円安を好感して反発

◆日経平均の前引けは1万6856円27銭(121円15銭高)、TOPIXは1319.03ポイント(4.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5127万株

 東京株式市場は、前日比121円15円高の16856.27円と反発。高値は9時06分の16902.71円、安値は9時01分の16818.43円だった。11日の米国株市場の最高値更新や円の弱含みを受けて買い優勢で始まり上げ幅を拡大。買い一巡後は上値の重い展開だったが円相場が1ドル102円台前半まで下げたことが下支え要因となった。

 東証1部の出来高概算は9億5127万株、売買代金は1兆1134億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は1161銘柄、値下がり銘柄数は658銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2016年08月10日

【株式市場】(14時30分)日経平均は一時57円高だが重く好決算銘柄など高い

◆14時30分過ぎの日経平均は1万6757円62銭(7円35銭安)、TOPIXは1314.74ポイント(2.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は

チャート14 8月10日(水)後場の東京株式市場は、お盆休み前で全体の売買が減れば日銀による平均株価連動型のETF(上場投信)買いの効果が増すとされ、13時頃にかけてキヤノン<7751>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)などが一段高。日経平均も57円89銭高(1万6822円86銭)まで上げる場面があった。その後は対ユーロで円高が強まり、日経平均は再び軟化している。TOPIXも軟化。一方、東証2部指数、マザーズ指数は小高い。

 大成建設<1801>(東1)が四半期決算など好感されて一段強含み、13時30分に発表した東急レクリエーション<9631>(東1)は直後に急伸。14時に発表した大同メタル工業<7245>(東1)も急動意。アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)、翻訳センター<2483>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算(14時30分現在)は14億4320万株(前引けは8億1051万株)、売買代金は1兆7774億円(同9654億円)。1部上場1971銘柄のうち、値上がり銘柄数は684(同717)銘柄、値下がり銘柄数は1149(同1125)銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算銘柄など高いが日経平均は重く一時107円安

◆日経平均の前引けは1万6716円58銭(48円39銭安)、TOPIXは1312.11ポイント(5.38ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1051万株

 8月10日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが終盤に値を消したことなどが言われ、トヨタ自動車<7203>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などが軟調になり、日経平均は朝方に107円38銭安の1万6657円59銭まで軟化、その後も65円安の1万6700円前後を上値に小動きとなった。主な株価指数の中では日経JASDAQ平均が小安い。

 四半期決算の好調だった雪印メグミルク<2270>(東1)PCデポコーポレーション<7618>(東1)アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)などが急伸し、同じく翻訳センター<2483>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は8億1051万株、売買代金は9654億円。1部上場1971銘柄のうち、値上がり銘柄数は717銘柄、値下がり銘柄数は1125銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット
2016年08月09日

【株式市場】引き続き日銀のETF買い期待し好業績株など強く日経平均は続伸

◆日経平均の終値は1万6764円97銭(114円40銭高)、TOPIXは1317.49ポイント(11.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億3339万株

チャート15 8月9日(火)後場の東京株式市場は、前場に続いて好業績株や材料株が買われる展開となり、引き続き日銀が日経平均連動型のETF(上場投信)買い入れを積極化するとの期待などから主力株に強い銘柄が見られ、日経平均はジリ高基調となった。大引けにかけて129円02銭高(1万6779円59銭)まで上げ、2日続伸となった。

 13時に四半期決算を発表した日本特殊塗料<4619>(東1)や14時に発表した東京海上ホールディングス<8766>(東1)などが発表直後から急動意。また、旭化成<3407>(東1)はリオ五輪の柔道で「金」の大野将平選手が所属と伝わりご祝儀ムード強まり一段高。ドリコム<3793>(東マ)は競馬ゲーム期待などが言われて急伸し、極楽湯<2340>(JQS)は7月末に発表した四半期決算が好感されてストップ高の連騰。主な株価指数は概ね高い。

 東証1部の出来高概算は17億3339万株(前引けは9億2476万株)、売買代金は2兆275億円(同1兆702億円)。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は1184(同945)銘柄、値下がり銘柄数は652(同881)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、鉱業、水産・農林、鉄鋼、その他金融、パルプ・紙、情報・通信、卸売り、食料品、海運、化学、小売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 今日のマーケット
2016年08月08日

日銀のETF買い倍増に期待強まり日経平均は大引け間際に397円高

 8月8日(月)後場の東京株式市場は、日銀が7月下旬の金融政策会合で株価指数連動型などのETF(上場投資信託)の買い入れ倍増を決定したことを受け、全体相場が下げたとき出なくても買い出動するらしいといった期待が聞かれ、恩恵を受けるのは各業界を代表する主力株との見方でトヨタ自動車<7203>(東1)などが一段ジリ高となった。日経平均も一段ジリ高となり、大引け間際に397円59銭高(1万6652円04銭)まで上げ、大幅反発となった。主な株価指数の中では、前場に続いて東証マザース指数が安い。

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株や保険株が強く、三菱地所<8802>(東1)なども高い。四半期決算の好調だった マブチモーター<6592>(東1)が戻り高値に進み、DOWAホールディングス<5714>(東1)は減益でも見るべきところが大都されて後場一段高。7月下旬に発表したオプトホールディングス<2389>(東1)、9月末に株式分割を行うモバイルファクトリー<3912>(東マ)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急伸など好感され日経平均は一時357円高

◆日経平均の前引けは1万6577円75銭(323円30銭高)、TOPIXは1299.06ポイント(19.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2816万株

 8月8日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの急伸191ドル高などが好感され、日経平均は207円高で始まった後も上値を追い、10時過ぎに357円68銭高の1万6612円13銭まで上げた。前引けも323円30銭高(1万6577円75銭)となった。主な株価指数の中では東証マザース指数が安い。

 前週末に発表した四半期決算が好調だった日本マイクロニクス<6871>(東1)などが高く、7月下旬に発表したオプト<2389>(東1)エイジス<4659>(JQS)、8月2日に発表したイー・ガーディアン<6050>(東マ)なども高い。9月末に株式分割を行うモバイルファクトリー<3912>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は10億2816万株、売買代金は1兆671億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は1357銘柄、値下がり銘柄数は533銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年08月05日

【株式市場】業績見通し減額のトヨタが強く安心感広がり日経平均は一時101円高

◆日経平均の前引けは1万6300円75銭(45円86銭高)、TOPIXは1284.00ポイント(1.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億7060万株

チャート15 8月5日(金)前場の東京株式市場は、業績見通しを減額したトヨタ自動車<7203>(東1)が高く始まったため安心感が広がり、先の日銀会合で倍増となったETF(上場投信)買い入れへの期待も強く、日経平均は朝方に101円09銭高(1万6355円98銭)まで上げる場面があった。ただ、為替は円高気味に推移したため全般は伸びきれず、日経平均の前引けは45円86銭高(1万6300円75銭)となった。JPX日経400は小安く、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 四半期決算が好調だった三菱地所<8802>(東1)ニコン<7731>(東1)などが朝から高く、極楽湯<2340>(JQS)は7月末の四半期決算発表後の値動きが強いことも好感されてストップ高。シグマクシス<6088>(東マ)も四半期決算が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億7060万株、売買代金は1兆290億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は838銘柄、値下がり銘柄数は979銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年08月04日

【株式市場】日銀の「ETF倍増」開始など言われ日経平均は後場上値を追う

◆日経平均の終値は1万6254円89銭(171円78銭高)、TOPIXは1282.99ポイント(11.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億7559万株

チャート15 8月4日(火)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が前引け値に比べてひと声高く始まり上値を追うなど、主力株が強く始まった。日銀が先の金融政策会合で決定したETF(日経平均連動ファンドなどの上場投信)の買い入れ倍増が奏功し始めたとの見方があり、日経平均は大引けにかけて187円01銭高(1万6270円12銭)まで上げて反発となった。半面、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は小安い。

 引き続き四半期決算の好調だった銘柄や材料株が選別物色され、後場はダイセル化学工業<4202>(東1)タムラ製作所<6768>(東1)が一段ジリ高となり、紙幣印刷機の小森コーポレーション<6349>(東1)は天皇陛下が8日にもテレビ出演かといった観測などを受けて思惑買い拡大。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は9月末に株式分割を予定することもあり活況高。極楽湯<2340>(JQS)は閑散期の4〜6月の業績が意外に好調とされて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億7559万株(前引けは9億9757万株)、売買代金は2兆4633億円(同1兆5658億円)。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は1159(同830)銘柄、値下がり銘柄数は717(同1013)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした指数は24業種(前引けは18業種)になり、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、海運、非鉄金属、鉄鋼、ゴム製品、保険、鉱業、輸送用機器、倉庫・運輸、銀行、その他金融、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】円相場に不透明感あり日経平均は朝方125円高のあと一時162円安

◆日経平均の前引けは1万6020円15銭(62円96銭安)、TOPIXは1268.89ポイント(3.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億9757万株

チャート14 8月4日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの8日ぶり反発などが好感され、日経平均は朝方に124円94銭高(1万6208円05銭)まで上げたが、その後は円高基調などが影響し、11時にかけては162円07銭安(1万5921円04銭)まで下押した。取引時間中としては7月12日以来の1万6000円われとなった。前引けは62円96銭安(1万6020円15銭)となった。主な株価指数はそろって安い。

 朝方高かった日産自動車<7201>(東1)が軟調に転換するなどで、円相場に対する不透明感があるため、四半期決算が好調だった住友精化<4008>(東1)クラレ<3405>(東1)などが上げ、ニッピ<7932>(JQS)も急伸。9月末に株式分割を行うモバイルファクトリー<3912>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は9億9757万株、売買代金は1兆5658億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は830銘柄、値下がり銘柄数は1013銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2016年08月03日

【株式市場】好決算銘柄など高いが円相場に不透明感あり日経平均は続落

◆日経平均の終値は1万6249円97銭(141円48銭安)、TOPIXは1282.10ポイント(18.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億1919万株

チャート14 8月3日(水)後場の東京株式市場は、北朝鮮のミサイルが秋田沖の経済水域内に落ちたことなどが言われて様子見ムードが漂い、夜には米国の製造業の景況感指数が判明するため円相場に不透明感があり、日経平均は13時40分頃に334円78銭安(1万6056円67銭)まで下押す場面があった。2日続落。主な株価指数もほとんど安い。

 後場は、四半期決算が好調だったホンダ<7267>(東1)などが高値もみ合いに転じた一方、セガサミーホールディングス<6460>(東1)などが一段ジリ高となり、14時に発表した三菱ガス化学<4182>(東1)は急伸。農業総合研究所<3541>(東マ)は岩井コスモ証券の注目開始などが言われて一段高となり、アイレックス<6944>(JQS)は自動運転関連技術での共同展開などが言われて一段強い。

 東証1部の出来高概算は22億4069万株(前引けは10億1919万株)、売買代金は2兆4585億円(同1兆1063億円)。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は167(同241)銘柄、値下がり銘柄数は1757(同1654)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは3業種:その他製品、卸売り、情報・通信値上がり)した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの7日続落など影響し日経平均は下押すが好決算銘柄などは高い

◆日経平均の前引けは1万6249円97銭(141円48銭安)、TOPIXは1282.10ポイント(18.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億1919万株

チャート14 8月3日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの7日続落などが影響して全般続落となり、日経平均は朝方に252円73銭安(1万6138円72銭)まで下押した。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)などはその後ジリジリ持ち直し、任天堂<7974>(東1)は10時30分頃から堅調転換。日経平均も持ち直して前引けは141円48銭安(1万6249円97銭)となった。主な株価指数も総じて持ち直した。

 四半期決算が好調だった三菱商事<8058>(東1)ホンダ<7267>(東1)などが朝から高く、日経225種平均株価への採用が発表になったファミリーマート<8028>(東1)も高い。アイビーシー<3920>(東マ)はブロックチェーン技術に関する提携などが好感されて急伸。農業総合研究所<3541>(東マ)インフォコム<4348>(JQS)なども高い。

 東証1部の出来高概算は10億1919万株、売買代金は1兆1063億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は241銘柄、値下がり銘柄数は1654銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2016年08月02日

【株式市場】円高基調がぶり返し日経平均は本日の安値で終り大きく反落

◆日経平均の終値は1万6391円45銭(244円32銭安)、TOPIXは1300.20ポイント(21.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億7429万株

チャート14 2日(火)後場の東京株式市場は、前引けにかけて一服した円高が再びぶり返し、日産自動車<7201>(東1)が13時前から前場の安値を割り込んでジリ安となるなど、主力株の重さが目立った。日経平均は14時頃まで135円安の1万6500円前後で小動きだったが、大引けにかけて下げ、本日の安値で終り反落となった。一方、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は小高い。

 四半期決算の好調だった銘柄などを個別に物色する展開となり、日本エム・ディ・エム<7600>(東1)オプトホールディングス<2389>(東1)などは後場一段ジリ高。ポケモン関連株が軒並み出直り、任天堂<7974>(東1)ハピネット<7552>(東1)などが高い。ロゼッタ<6182>(東マ)チエル<3933>(JQS)は小学校5年生から英語が正式教科になると伝えられて連想が波及し急伸。

 東証1部の出来高概算は19億7429万株(前引けは9億2595万株)、売買代金は2兆808億円(同9803億円)。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は411(同616)銘柄、値下がり銘柄数は1459(同1220)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりした(前引けは小売り、ガラス・土石、医薬品、が高かった)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット
2016年08月01日

【株式市場】好決算株など強く日経平均は2日続伸だがTOPIXは小安い

◆日経平均の終値は1万6635円77銭(66円50銭高)、TOPIXは1321.83ポイント(0.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億409万株

チャート15 8月1日後場の東京株式市場は、好決算銘柄や材料の出た銘柄を選別買いする展開となり、前週末に四半期決算と自社株買いを発表した日本特殊陶業<5334>(東1)などが後場一段ジリ高。日経平均は13時にかけて108円22銭高(1万6677円49銭)まで上げて2日続伸となった。ただ、TOPIXは堅調転換しきれず大引けも小安い。主な株価指数は総じて高い。

 三井住友フィナンシャル・グループ<8316>(東1)などのメガバンクや第一生命保険<8750>(東1)などの生損保株が日銀のマイナス金利の据え置きなどを好感して続伸幅を広げ、三菱地所<8802>(東1)も後場一段ジリ高。四半期決算が好調だった日本ライフライン<7575>(東1)はストップ高。ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ)は前週末に企業の子会社化を発表し出直り拡大となり、ヒロセ通商<7185>(東1)は前週末発表の四半期決算などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億409万株(前引けは12億2002万株)、売買代金は2兆4867億円(同1兆2337億円)。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は508(同532)銘柄、値下がり銘柄数は1384(同1326)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がりした業種は、銀行、情報・通信、精密機器、医薬品、サービス、パルプ・紙、不動産、石油・石炭、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXは小安いが日経平均は朝方の250円安を回復して堅調

◆日経平均の前引けは1万6650円49銭(81円22銭高)、TOPIXは1321.27ポイント(1.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2002万株

チャート15 8月1日前場の東京株式市場は、米国のGDP(国内総生産)などを受けてドルが売られ、海外市場で円高基調が再燃したため、日経平均は朝方に250円12銭安(1万6319円15銭)まで下押した。しかし、円は朝方の水準を高値に戻り気味となったため、日産自動車<7201>(東1)が10時過ぎから堅調転換するなど、為替敏感株の回復が強く、日経平均も10時30分前から小きざみに堅調転換し、前引けにかけては一段強含んだ。新興市場関連の指数は軒並み堅調だが、TOPIXとJPX日経400は小安い。

 円相場に不透明感があるためか四半期決算の好調だった銘柄の値動きが強く、前引けの東証1部の値上がり率トップ3は前週末に発表した虹技<5603>(東1)ミロク情報サービス<9928>(東1)セーレン<3569>(東1)。また、新・東京都知事に小池百合子氏が当選したため待機児童解消などの性格が注目され、JPホールディングス<2749>(東1)などが高い。エナリス<6079>(東マ)は東証に「内部管理体制確認書」を提出したことが材料視され急反発。日本テレホン<9425>(JQS)は7月締めの第1四半期決算に期待とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は12億2002万株、売買代金は1兆2337億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は532銘柄、値下がり銘柄数は1326銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年07月29日

【株式市場】日銀は「ETF倍増」だが強弱分かれ日経平均は乱高下の末に反発

◆日経平均の終値は1万6569円27銭(92円43銭高)、TOPIXは1322.74ポイント(15.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して31億8874万株

チャート13 29日後場の東京株式市場は、取引開始前後に日銀の金融政策会合の結果が断続的に伝えられ、日経平均は前引けの65円安から一気に202円35銭高(1万6679円19銭)まで急伸。しかし、ほどなく280円近く急落し、一旦戻してから再び下げて13時30分頃に302円49銭安(1万6174円35銭)まで急落する場面があった。その後は、マイナス金利の据え置きが好感されて三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株が上げ、日経平均は再び強張った。主な株価指数は総じて高い。

 後場は、引き続き四半期決算の好調だった銘柄などが強く、日立マクセル<6810>(東1)が高値圏で値を保ち、スミダコーポレーション<6817>(東1)は一段ジリ高。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東2)は増額修正も好感されてストップ高。エイジア<2352>(東マ)は29日に発表の予定で期待が強く急伸。テックファーム<3625>(JQG)はカジノ法案への期待などが言われて一段高。

 東証1部の出来高概算は増加して31億8874万株(前引けは8億6291万株)、売買代金は3兆2967億円(同1兆258億円)。1部上場1971銘柄のうち、値上がり銘柄数は1241(同536)銘柄、値下がり銘柄数は604(1301)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、証券・商品先物、保険、ガラス・土石、陸運、その他金融、金属製品、サービス、空運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀の金融政策会合を待ち日経平均は朝方117円安のあと一進一退

◆日経平均の前引けは1万6411円39銭(65円45銭安)、TOPIXは1301.98ポイント(5.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億6291万株

チャート14 29日前場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合の最終日になり、NY株式の4日続落やNY外為市場で一時1ドル103円台の円高になったことなどがあり、日経平均は117円16銭安の1万6359円68銭で始まった。その後はこれを安値に一進一退となり、
前引けは65円45銭安(1万6411円39銭)。主な株価指数は総じて安い。

 日銀の金融政策会合の結果は正午頃にも伝えられることがあり、マーケットの反応がどう出るか不透明なため、四半期決算の好調だった日立マクセル<6810>(東1)ハウス食品グループ本社<2810>(東1)、自社株買いも発表した野村ホールディングス<8604>(東1)エスティック<6161>(東マ)GMOペパポ<3633>(JQS)などが高い。

 東証1部の出来高概算は8億6291万株、売買代金は1兆258億円。1部上場1971銘柄のうち、値上がり銘柄数は536銘柄、値下がり銘柄数は1301銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 今日のマーケット
2016年07月28日

【株式市場】日銀の会合を控え日経平均は165円安前後で小動きだが新規上場株は高い

◆日経平均の終値は1万6550円26銭(114円56銭安)、TOPIXは1310.36ポイント(11.31ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億1138万株

チャート14 28日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(28〜29日)を待つ様子があり、とりわけ円高・円安の影響を受けやすい銘柄は手控えられる雰囲気になった。13時過ぎに四半期決算を発表した三菱電機<6503>(東1)が急速に値を消すと様子見気分が一段と強まる場面があったようだ。日経平均は165円安(1万6500円)前後で小動きとなった。主な株価指数はほとんど軟調。

 正午に自社株買いと四半期決算を発表した日本取引所グループ<8697>(東1)が一段強張り、13時に四半期決算を発表した東芝プラントシステム<1983>(東1)は急速に値を戻して堅調相場に転換。14時30分に発表した兼松エレクトロニクス<8096>(東1)も急速に値を戻して堅調相場に転換。業績・配当予想を増額したインテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)も上げ、オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)などのバイオ株も強い。

 28日新規上場となったリファインバース<6531>(東マ・売買単位100株)は産業廃棄物処理事業などを行ない、公開価格は1700円。買い気配を上げ続け、10時59分に公開価格1700円を63%上回る2770円で初値が付いた。その後3060円まで上げ、後場は売買交錯となり大引けは2550円となった。

 東証1部の出来高概算は18億9771万株(前引けは9億1138万株)、売買代金は2兆3738億円(同1兆1099億円)。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は628(同455)銘柄、値下がり銘柄数は1236(同1385)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種のみ(前引けは4業種のみ)となり、鉱業、繊維製品が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】海外から円高基調になり日経平均は一時214円54銭安だが新規上場株は高い

◆日経平均の前引けは1万6550円26銭(114円56銭安)、TOPIXは1310.36ポイント(11.31ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億1138万株

チャート14 28日前場の東京株式市場は、米FRB(米連邦準備理事会)声明などを受けて海外から円高基調になり、日経平均は10時過ぎに214円54銭安の1万6450円28銭まで下押す場面があった。ただ、円高は進行する様子がないとみられてトヨタ自動車<7203>(東1)が11時頃から堅調相場に浮上。日経平均も次第に持ち直して前引けは114円56銭安(1万6550円26銭)となった。主な株価指数はほとんど軟調。

 四半期決算を発表した銘柄では任天堂<7974>(東1)LINE<3938>(東1)などが安く、半面、九電工<1959>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)などは高い。ダルトン<7432>(JQS)は化学工業日報で錠剤製造に関する新技術が伝わりストップ高。

 28日新規上場となったリファインバース<6531>(東マ・売買単位100株)は産業廃棄物処理事業などを行ない、公開価格は1700円。買い気配を上げ続け、10時59分に公開価格1700円を63%上回る2770円で初値がついた。
 
 東証1部の出来高概算は9億1138万株、売買代金は1兆1099億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は455銘柄、値下がり銘柄数は1385銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年07月27日

【株式市場】首相の経済対策発表などに期待強まり後場一段高となり建設株なども高い

◆日経平均の終値は1万6610円19銭(227円15銭高)、TOPIXは1316.21ポイント(9.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億4394万株

チャート15 27日後場の東京株式市場は、正午過ぎに政府の景気対策の概要を安倍首相が今日中に発表と伝えられ、日経平均は株価指数の先物主導で一段高の始まりとなり、取引開始後に438円39銭高(1万6821円43銭)まで上げた。その後は日本時間の今夜、米国の金融政策会合の結果が判明するため模様ながめムードが強まり、320円高の1万6700円をはさんで小動きとなった。主な株価指数はおおむね高い。

 後場は、引き続き、ミツミ電機<6767>(東1)が「ポケモンGO」専用の腕時計型端末を思惑材料にストップ高を続け、大林組<1802>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)は景気対策への期待などで一段ジリ高。コンクリート用特殊ボルトなどのサンコーテクノ<3435>(東2)も活況高。インベスターズクラウド<1435>(東マ)は業績予想の増額などが好感されてストップ高。アパマンショップホールディングス<8889>(東1)は「民泊」拡大政策などに期待とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は22億3908万株(前引けは8億4394万株)、売買代金は2兆5343億円(同9837億円)。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は1403(同1292)銘柄、値下がり銘柄数は457(同523)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(同24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、化学、輸送用機器、非鉄金属、ガラス・土石、ゴム製品、金属製品、繊維製品、機械、その他金融、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット