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記事一覧 (11/24)【株式市場】8ヵ月ぶりの円安など好感し日経平均は一時219円高まで上げ戻り高値
記事一覧 (11/24)【株式市場】NYダウの連日最高値など好感し日経平均は一時207円高まで上げる
記事一覧 (11/22)【株式市場】円安基調は一服したが日経平均は5日続伸となりJQ平均も持ち直す
記事一覧 (11/22)【株式市場】資源株など強く日経平均は前引けにかけて堅調転換
記事一覧 (11/21)【株式市場】1ドル111円台の円安など好感し日経平均は続伸し一時104円高
記事一覧 (11/18)【株式市場】5ヵ月半ぶりの円安など好感し日経平均は1月7日以来の1万8000円台回復
記事一覧 (11/17)【株式市場】安倍首相とトランプ氏の会談を控え様子見ムード漂い日経平均など超小幅高
記事一覧 (11/17)【株式市場】NYダウの8日ぶり反落など影響しTOPIXは小反落だは日経平均は持ち直す
記事一覧 (11/16)【株式市場】日経平均は一時218円高まで上げ2月1来の高値に進む
記事一覧 (11/16)【株式市場】NYダウの連日高値など好感し銀行・保険株も強く日経平均は大幅反発
記事一覧 (11/15)【株式市場】米経済指標の発表が気にされ日経平均は一服するがTOPIXは4日続伸
記事一覧 (11/15)【株式市場】円安など好感し朝方は上げるが日経平均は一服しTOPIXは小高い
記事一覧 (11/14)【株式市場】7ヵ月ぶりの円安など好感し日経平均は今年2月以来の水準に進む
記事一覧 (11/14)【株式市場】トランプ氏の政策予想などから円安傾向が続き日経平均は一時301円高まで上げる
記事一覧 (11/11)【株式市場】NYダウ最高値など好感するが日経平均は朝の277円高から次第にダレ模様
記事一覧 (11/10)【株式市場】トランプ新大統領の経済政策などに期待強く東証1部銘柄の97%が上げ日経平均は昨日の急落幅を回復
記事一覧 (11/10)【株式市場】NY株急騰など好感し東証1部銘柄の98%が上げ日経平均は昨日の急落幅を回復
記事一覧 (11/09)【株式市場】米大統領選でトランプ氏優勢と伝わり日経平均は一時6月以来の1000円安
記事一覧 (11/09)【株式市場】トランプ氏優勢と伝わるにつれて下げピッチ早まり日経平均は一時525円安
記事一覧 (11/08)【株式市場】米大統領選の投票を控えて様子見ムード強く好業績株を買う
2016年11月24日

【株式市場】8ヵ月ぶりの円安など好感し日経平均は一時219円高まで上げ戻り高値

◆日経平均の終値は1万8333円41銭(170円47銭高)、TOPIXは1459.96ポイント(12.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億6753万株

チャート11 24日後場の東京株式市場は、午前中の円安基調が鈍化したためファナック<6954>(東1)などはダレ模様になったが、いぜん8ヵ月ぶりの1ドル112円台で推移したため、トヨタ自動車<7203>(東1)はリチウムイオン電池の充電・放電でのイオンの動きを観察する手法を開発と伝えられたこともあり一段ジリ高となるなど、全体的には強い相場となった。日経平均は後場寄り後に一段高の219円78銭高(1万8382円72銭)まで上げて2016年1月6日以来の水準に進み、大引けも170円高で6日続伸となった。主な株価指数では東証マザース指数が小安い。

 後場は、JFEホールディングス<5411>(東1)などの鉄鋼株が出遅れ感などから一段高の場面を見せて軒並み急伸し、カルソニックカンセイは<7248>(東1)は米投資ファンドによるTOBを材料にストップ高。日本アジアグループ<3751>(東1)は3次元空測データの建設・土木・防災事業への活用などに期待が強まり急伸。コラボス<3908>(東マ)は11月末の株式分割に加えLINE<3938>(東1)との連携が好感されてストップ高。Nuts(ナッツ)<7612>(JQS)は今期黒字化の見通しなどが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は23億6753万株(前引けは12億9645万株)、売買代金は2兆6183億円(同1兆3197億円)。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は1157(同1165)銘柄、値下がり銘柄数は720(同686)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、輸送用機器、不動産、ゴム製品、非鉄金属、証券・商品先物、精密機器、保険、パルプ・紙、機械、海運、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの連日最高値など好感し日経平均は一時207円高まで上げる

◆日経平均の前引けは1万8338円85銭(175円91銭高)、TOPIXは1459.14ポイント(11.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9645万株

チャート11 24日前場の東京株式市場は、NYダウの連日最高値や、円相場が約8ヵ月ぶりに1ドル112円台の円安進行となったことなどが好感され、日経平均は朝方に207円80銭高(1万8370円74銭)まで上げ、その後も1万8300円前後で推移。前引けも175円91銭高(1万8338円85銭)で6日続伸基調となった。主な株価指数は東証マザース指数が小安い。

 ミサワホーム<1722>(東1)がトヨタホームによる子会社化を材料に急伸し、東京テアトル<9633>(東1)は映画「この世界の片隅に」の大ヒットなどが好感されて急伸。アドバンスト・メディア<3773>(東マ)はLINE(3938)との連携拡大期待などが言われてストップ高。京写<6837>(JQS)は好業績などが評価し直される様子で戻り高値。

 東証1部の出来高概算は12億9645万株、売買代金は1兆3197億円。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は1165銘柄、値下がり銘柄数は686銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年11月22日

【株式市場】円安基調は一服したが日経平均は5日続伸となりJQ平均も持ち直す

◆日経平均の終値は1万8162円94銭(56円92銭高)、TOPIXは1447.50ポイント(4.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)はは19億6090万株

■本日上場のWASHハウスは公開価格の71%高で高値引け

チャート11 22日後場の東京株式市場は、明日の祝日を前に個別物色の色彩が強まったが、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が次第に持ち直して堅調転換するなど銀行株が再び強張り、円安基調は一服したが新日鐵住金<5401>(東1)が一段ジリ高となるなど石油株や資源・素材株の強さが目立った。日経平均もジリ高基調となり、14時過ぎには69円61銭高(1万8175円63銭)まで上昇。5日続伸となって今年1月以来の戻り高値を更新した。前場は軟調だった東証2部指数と日経JASDAQ平均も堅調転換した。

 後場は、三菱商事<8058>(東1)や日本水産<1332>(東1)が一段ジリ高となり、カルソニックカンセイ<7248>(東1)は米投資ファンドKKRによる買収報道が材料視されてが一段ジリ高。ルック<8029>(東1)は株主優待制度の導入が材料視されて急伸したまま値を保ち、ブロードリーフ<3673>(東1)は株式分割と増配・優待導入などが材料視されて高い。自民党・二階幹事長の発言が伝えられ、カジノ関連株の動意が再燃し、くろがね工作所<7997>(東2)が上げ、ピクセル<2743>(JQS)はストップ高。

 22日上場のWASHハウス<6537>(東マ・売買単位100株)はコインランドリー「WASHハウス」のチェーン展開などを行い、公開価格は2300円。10時12分に公開価格を41%上回る3240円で初値がつき、高値は前場の3940円(公開価格の71%高)、後場は売買交錯となったが、終値も3940円となり高値引け。

 東証1部の出来高概算は19億6090万株(前引けは10億1911万株)、売買代金は2兆1727億円(同1兆346億円)。1部上場1988銘柄のうち、値上がり銘柄数は1210(同1072)銘柄、値下がり銘柄数は650(同738)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、鉄鋼、情報・通信、石油・石炭、水産・農林、非鉄金属、パルプ・紙、小売り、その他製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】資源株など強く日経平均は前引けにかけて堅調転換

◆日経平均の前引けは1万8112円43銭(6円41銭高)、TOPIXは1445.81ポイント(2.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1911万株

■本日上場のWASHハウスは公開価格の41%高で初値

チャート11 22日(火)前場の東京株式市場は、このところの急激な円安基調が一服し、自動車株などが軟調に始まり、日経平均も9時30分頃にかけて55円47銭安(1万8050円55銭)まで軟化する場面があった。ただ、ソニー<6758>(東1)などが強く、原油相場の反騰を映して石油・資源関連株が強い。日経平均も前引けは堅調で6円41銭高(1万8112円43銭)。5日続伸基調となった。主な株価指数では東証2部指数と日経JASDAQ平均が安い。

 東京テアトル<9633>(東1)がアニメ映画「この世界の片隅に」大ヒットとされて急伸し、ボルテージ<3639>(東1)は人気コミック「花ざかりの君たちへ」原作の恋愛ドラマアプリ配信が好感されて急伸。東京ラヂエーター製造<7235>(東2)カルソニックカンセイ<7248>(東1)に対する米投資ファンドKKRの買収報道が思惑視され急伸。ネットイヤーグループ<3622>(東マ)はIBMの人工知能「ワトソン」を駆使する事業への参加が好感されストップ高。日本サード・パーティ<2488>(JQS)は世界初のディープラーニング・スーパーコンピュータの保守サポート受託などが好感されて連日急伸。

 22日上場のWASHハウス<6537>(東マ・売買単位100株)はコインランドリー「WASHハウス」のチェーン展開などを行い、公開価格は2300円。買い気配をセリ上げる始まりとなり、10時12分に公開価格を41%上回る3240円で初値がつき、3940円まで上げて前引けは3910円だった。

 東証1部の出来高概算は10億1911万株、売買代金は1兆346億円。1部上場1988銘柄のうち、値上がり銘柄数は1072銘柄、値下がり銘柄数は738銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年11月21日

【株式市場】1ドル111円台の円安など好感し日経平均は続伸し一時104円高

◆日経平均の前引けは1万8055円23銭(87円82銭高)、TOPIXは1439.13ポイント(10.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億7937万株

 21日(月)前場の東京株式市場は、円相場が海外市場から約5ヵ月ぶりの円安水準になる1ドル111円台に入ったことなどが好感され、株価指数連動型の買いが目立ったようで日経平均は11時過ぎに104円60銭高(1万8072円01銭)まで上げ、今年1月以来の高値を更新した。円安の割に富士重工業<7270>(東1)などは小安かったが、日経平均は前引けも87円82銭(1万8055円23銭)と堅調。主な株価指数は総じて高い。

 第一生命ホールディングス<8750>(東1)が反発するなど、全体相場の底上げムードが好感されて生損保・銀行株が強く、証券株も強い。アイロムホールディングス<2372>(東1)は「やせる細胞」として注目される褐色脂肪細胞に関する日米での特許が好感されて3日連続ストップ高。グリーンペプタイド<4594>(東マ)はがん免疫療法分野でT細胞を若返らせる先端技術企業の子会社化などが好感されてストップ高気配。朝日ラバー<5162>(JQS)は業績拡大に加え医療用分野の成長なども言われて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は9億7937万株、売買代金は1兆210億円。1部上場1987銘柄のうち、値上がり銘柄数は1334銘柄、値下がり銘柄数は534銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年11月18日

【株式市場】5ヵ月半ぶりの円安など好感し日経平均は1月7日以来の1万8000円台回復

◆日経平均の前引けは1万8011円79銭(149円16銭高)、TOPIXは1431.19ポイント(8.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7128万株

チャート11 18日後場の東京株式市場は、米国で12月の利上げ観測が強まり、円相場がNY市場から5ヵ月半ぶり円安の1ドル110円台に入ったことなどが好感され、マツダ<7261>(東1)が4%高など、このところ円安でも重かった自動車株などがさすがに全面高となった。日経平均は朝方に181円09銭高(1万8043円72銭)まで上げて1月7日以来の1万8000円台乗せとなり、前引けは149円16銭高(1万8011円79銭)。主な株価指数では東証マザーズ指数が軟調。

 安倍首相とトランプ氏の会談では特段、株式市場などに影響するニュースが伝えられなかったが、トランプ氏の積極財政によるインフラ整備構想などに期待があり、川崎重工業<7012>(東1)は米国での鉄道事業の追加受注などが好感されて戻り高値。商船三井<9104>(東1)も円安などが材料視されて戻り高値。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は11月24日の売買から東証1部昇格となるため急伸。チエル<3933>(JQS)は小中学校向けの教育クラウドサービスなどが材料視されてストップ高。

 18日新規上場のフィル・カンパニー<3267>(東マ・売買単位100株)は前場買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1310円を70%上回る2234円で買い気配となっている。

 東証1部の出来高概算は13億7128万株、売買代金は1兆3144億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1327銘柄、値下がり銘柄数は515銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年11月17日

【株式市場】安倍首相とトランプ氏の会談を控え様子見ムード漂い日経平均など超小幅高

◆日経平均の前引けは1万7862円63銭(42銭高)、TOPIXは1423.08ポイント(1.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億7012万株

 17日後場の東京株式市場は、夜に安倍首相とトランプ氏の会談が予定され、メキシコに拠点がある日産自動車<7201>(東1)が軟調なまま小動きを続けるなど様子見ムードが漂った。前引けがわずか1円高だった日経平均は再び軟調に転じて小動きを続けたが、大引け間際に大手銀行株の値戻しが目立ったようで小幅高の2日続伸となった。TOPIXも堅調に転じて6日続伸。東証2部指数と新興市場指数はそろって高い。

 後場は、好決算だった銘柄を評価し直す動きがあり、日本ケミコン<6997>(東1)アドバンスクリエイト<8798>(東1)安川情報システム<2354>(東2)などが一段ジリ高。イグニス<3689>(東マ)も11日発表の9月決算や今期見通しへの期待などから4日連続大幅高。アイビー化粧品<4918>(JQS)も大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は23億7012万株(前引けは12億2888万株)、売買代金は2兆4285億円(同1兆2199億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1069(同927)銘柄、値下がり銘柄数は772(同880)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(同22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、鉱業、食料品、その他製品、陸運、電力・ガス、海運、繊維製品、建設、電気機器、情報・通信、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの8日ぶり反落など影響しTOPIXは小反落だは日経平均は持ち直す

◆日経平均の前引けは1万7864円09銭(1円88銭高)、TOPIXは1421.47ポイント(0.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2888万株

チャート11 17日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの8日ぶり反落や米国時間17日に予定される安倍首相とトランプ氏の会談が様子見気分をもたらす形になり、トヨタ自動車<7203>(東1)が昨日までの5日続伸から小反落となるなど、主力株の一角に上げ一服の動きが見られた。日経平均は朝方に98円13銭安(1万7764円08銭)まで反落したが、11時過ぎには21円85銭高(1万7884円06銭)まで持ち直した。TOPIXは小反落となったが、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は強い。

 昨日まで5連騰の大手銀行株は小反落となったが、新日鐵住金<5401>(東1)は堅調で6日続伸基調。日本航空<9201>(東1)は訪日外客数の増加などが言われて戻り高値。リンコーコーポレーション<9355>(東2)が高値更新などロシア関連株も活況高が継続。アイロムグループ<2372>(東1)リプロセル<4978>(JQG)が特許や提携を材料に活況高となるなどバイオ株人気も再燃。中高年層の人材派遣のキャリア<6198>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は12億2888万株、売買代金は1兆2199億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は927銘柄、値下がり銘柄数は880銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年11月16日

【株式市場】日経平均は一時218円高まで上げ2月1来の高値に進む

◆日経平均の終値は1万7862円21銭(194円06銭高)、TOPIXは1421.65ポイント(18.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億2666万株

チャート11 16日後場の東京株式市場は、夜に米鉱工業生産指数などが判明し、17日には安倍首相とトランプ氏の会談が予定されるため、円安基調が続くかどうか慎重な見方があり、野村ホールディングス<8604>(東1)がダレ模様になるなど、様子見ムードが漂った。日経平均は後場寄り後の218円29銭高(1万7886円44銭)を高値に横ばい小動きとなったが、終値では2月1日以来の1万7800円台となった。主な株価指数はそろって高い。

 後場は、機械商社の東京産業<8070>(東1)が一段高となり、安倍・トランプ会談を控えて米国のインフラ整備に関連する銘柄との見方などからストップ高。東映<9605>(東1)は14日発表の四半期決算などが好感されて続伸の戻り高値。フライトホールディングス<3753>(東2)は2件の技術特許など好感して連日急伸し、セキド<9878>(東2)はネットオークション企業との提携が好感されて連日急伸。Jストリーム<4308>(東マ)はネット動画にテレビ業界の進出が本格化とされてストップ高。ヒロセ通商<7185>(JQS)は為替相場の変動拡大が材料視されて高値更新。

 東証1部の出来高概算は27億2666万株(前引けは13億8768万株)、売買代金は2兆8561億円(同1兆3621億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1585(同1413)銘柄、値下がり銘柄数は314(同441)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率の大きい業種は、銀行、鉱業、倉庫・運輸、保険、パルプ・紙、その他製品、空運、輸送用機器、海運、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの連日高値など好感し銀行・保険株も強く日経平均は大幅反発

◆日経平均の前引けは1万7882円08銭(213円93銭高)、TOPIXは1419.88ポイント(16.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8768万株

 16日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの7日続伸(4日続けて史上最高値を更新)などが好感され、自動車株や電機・精密機器などが軒並み上げたほか、日米の長期金利上昇を受けて第一生命保険ホールディングス<8750>(東1)や銀行株が資金運用環境の好転などへの期待から強い相場となった。日経平均は164円高の1万7800円台で始まった後も強く、前引けにかけて213円93銭高(1万7882円08銭)まで上げ、大幅反発基調となった。主な株価指数はそろって高い。

 任天堂<7974>(東1)が新アクションゲーム「スーパーマリオラン」配信開始屋円安進行などを手掛かり材料に東証1部の値上がり幅1位となり、住江織物<3501>(東1)は四半期報告書の提出完了を発表し米子会社で発生した不適切会計の影響一巡とされて急伸。フライトホールディングス<3753>(東2)は2件の技術特許など好感し連日急伸。モルフォ<3653>(東マ)は業績見通しの減額修正が小幅だったとされて急伸。京写<6837>(JQS)は円安効果などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は13億8768万株、売買代金は1兆3621億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1413銘柄、値下がり銘柄数は441銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年11月15日

【株式市場】米経済指標の発表が気にされ日経平均は一服するがTOPIXは4日続伸

◆日経平均の終値は1万7668円15銭(4円47銭安)、TOPIXは1402.98ポイント(2.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億9486万株

チャート15 15日後場の東京株式市場は、夜に米国の11月NY連銀製造業景気指数や10月小売売上高が判明するため円相場に不透明感があり、日経平均ベースで10日から1092円高、297円高などと3連騰してきた相場をひとまず利食う様子が見られた。トヨタ自動車<7203>(東1)などが小動きとなり、日経平均は30円安から50円安の1万7650円どころで一進一退を続け、4日ぶりの反落となった。ただ、TOPIXは堅調で4日続伸。主な株価指数は前場軟調だった日経JASDAQ平均が小高くなり、おおむね堅調。

 材料株や好業績株が個別に買われる展開となり、東京海上ホールディングス<8766>(東1)は自動運転車向けの保険に積極的とされて一段ジリ高となり、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)は朝MSCIの算出対象から除外と伝えられたが新ゲーム「セブンス・リバース」への期待などが言われて一段ジリ高。セキド<9878>(東2)はネットオークション企業との提携が好感されて一時ストップ高。昭和ホールディングス<5103>(東2)は14日発表の中間決算が好感されて急伸。イグニス<3689>(東マ)はVR(仮想現実)技術関連子会社に「AKB48」などプロデュースした秋元康氏などが参画と伝わりストップ高。マルマン<7834>(JQS)は9月決算の大幅増益と継続前提の注記の削除などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は24億9486万株(前引けは12億179万株)、売買代金は2兆5886億円(同1兆2076億円)。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は809(同677)銘柄、値下がり銘柄数は1039(同1146)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、倉庫・運輸、医薬品、鉱業、石油・石炭、保険、鉄鋼、精密機器、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感し朝方は上げるが日経平均は一服しTOPIXは小高い

◆日経平均の前引けは1万7646円51銭(26円11銭安)、TOPIXは1400.28ポイント(0.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億179万株

チャート15 15日(火)前場の東京株式市場は、円相場が海外市場から約5ヵ月ぶりの円安になる1ドル108円台に入ったため、自動車株などが続伸の始まりとなり、日経平均は朝方に4日続伸基調の54円96銭高(1万7727円58銭)まで上げた。ただ、その後は円相場が一進一退になった上、自動車株の中でも輸出割合の高いマツダ<7261>(東1)が軟化したことなどが言われて様子見ムードが漂った。TOPIXは小高く続伸基調だが、日経平均の前引けは26円11銭安(1万7646円51銭)となり、主な株価指数では日経JASDAQ平均が軟調。

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が自社株買いなどを好感して上げ、住友不動産<8830>(東1)は第2四半期決算が好感されて活況高。のセキド<9878>(東2)はネットオークション企業との提携が好感されて一時ストップ高。サンバイオ<4592>(東マ)は豪州での特許などが言われて上げ、マルマン<7834>(JQS)は9月決算の大幅増益などが好感されて高い。

 東証1部の出来高概算は12億179万株、売買代金は1兆2076億円。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は677銘柄、値下がり銘柄数は1146銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年11月14日

【株式市場】7ヵ月ぶりの円安など好感し日経平均は今年2月以来の水準に進む

◆日経平均の終値は1万7672円62銭(297円83銭高)、TOPIXは1400.00ポイント(21.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億2766万株

 14日後場の東京株式市場は、円相場が約7ヵ月ぶりの円安になる1ドル107円台に入ったことなどが好感されて海運株が一段ジリ高となり、ブリヂストン<5108>(東1)や住友金属鉱山<5713>(東1)なども上げ、日経平均は一段上値を追いながら14時過ぎに322円54銭高(1万7697円33銭)まで上げて2016年2月2日以来の水準に進んだ。3日続伸。TOPIXは4月28日以来の1400ポイント台を回復し、主な株価指数はそろって高い。

 株価指数が今年新年度(4月)以降の高値を更新したため、野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株や銀行、保険株が軒並み上げ、円安を好感して任天堂<7974>(東1)も高い。オリジナル設計<4642>(東1)は第3四半期の2ケタ増益などが再評価される形で出直りを強め、リンクバル<6046>(東マ)は前週末発表の9月決算が好感されて急伸。細谷火工<4274>(JQS)は防衛力の強化観測などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億2766万株(前引けは13億167万株)、売買代金は2兆6449億円(同1兆2401億円)。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は1622(同1673)銘柄、値下がり銘柄数は295(同254)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、証券・商品先物、ゴム製品、鉱業、保険、不動産、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、その他製品、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】トランプ氏の政策予想などから円安傾向が続き日経平均は一時301円高まで上げる

◆日経平均の前引けは1万7640円84銭(266円05銭高)、TOPIXは1398.11ポイント(19.83ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億167万株

 14日(月)前場の東京株式市場は、前週末に続いてトランプ次期米国大統領の政策予想などからドル買い・円安傾向が継続したため、トヨタ自動車<7203>(東1)東芝<6502>(東1)などが上げ、鉄鋼、海運、ゴム製品株なども高く、主力株から続伸基調となった。日経平均は10時前後に301円44銭高(1万7676円23銭)まで上げて戻り高値を更新し、4月以来約7ヵ月ぶりの水準を回復。前引けも266円05銭高(1万7640円84銭)となった。主な株価指数はそろって高い。

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などのメガバンク3銘柄が米国での銀行関連規制緩和の期待などからそろって続伸し戻り高値を更新。シチズンHD<7762>(東1)は四半期決算が減収減益だったが計画線内のため自己株消却が好感されて戻り高値。川上塗料<4616>(東1)はロシア経済協力関連とされて大幅続伸。マルマエ<6264>(東マ)は業績拡大傾向など再評価の動きとなって2008年以来の高値。

 東証1部の出来高概算は13億167万株、売買代金は1兆2401億円。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は1673銘柄、値下がり銘柄数は254銘柄となった。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2016年11月11日

【株式市場】NYダウ最高値など好感するが日経平均は朝の277円高から次第にダレ模様

◆日経平均の終値は1万7374円79銭(30円37銭高)、TOPIXは1378.28ポイント(1.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり33億9544万株

 11日(金)の東京株式市場は、NYダウの過去最高値や円安基調が好感され、米トランプ次期大統領の積極財政路線に乗るコマツ<6301>(東1)などが活況高となり、日経平均は朝方に277円31銭高(1万7621円73銭)まで上げ、取引時間中としては2月2日以来約9カ月ぶりの高値に進んだ。ただ、米国景気との相関性が高いとされるソニー<6758>(東1)が昨日の急伸から一転小動きに転じるなど、上値の重い銘柄があり、日経平均の前引けは49円30銭高(1万7393円72銭)となった。で前場を終えた。後場は約60円高の1万7400円前後で小動きとなった。主な株価指数は東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などが安い。

 株価指数オプション11月物のSQ(清算値・行使価格)算出日のため出来高は増加したが、トランプ次期大統領のメキシコ発言が影響してか、メキシコに拠点を置く日産自動車<7201>(東1)などは軟調。堀田丸正<8105>(東2)は中間決算の大幅上ブレと記念配当が好感されて急伸し、神戸発動機<6016>(東2)は船舶用エンジン事業の三菱重工業<7011>(東1)との統合が好感されてストップ高。メドピア<6095>(東マ)は10日発表の9月決算と今期見通しが好感されてストップ高。パピレス<3641>(JQS)は四半期決算が好感されて急伸。アストマックス<7162>(JQS)はこのところ「円」と「金」相場が活況とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は増勢が続き、オプションSQ算出も加わり33億9544万株(前引けは18億6153万株)、売買代金は3兆6150億円(同1兆8853億円)。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は784(同821)銘柄、値下がり銘柄数は1115(同1050)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、銀行、非鉄金属、証券・商品先物、海運、鉄鋼、その他金融、卸売り、などだった。

(銘柄フラッシュはお休みします)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 今日のマーケット
2016年11月10日

【株式市場】トランプ新大統領の経済政策などに期待強く東証1部銘柄の97%が上げ日経平均は昨日の急落幅を回復

◆日経平均の終値は1万7178円87銭(927円33銭高)、TOPIXは1368.56ポイント(67.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は急増して16億7628万株

チャート8 10日後場の東京株式市場は、トランプ新大統領が2017年1月の就任から100日以内に景気刺激策を打ち出すとの見方があり、日経平均は一段と上げ幅を拡大。14時過ぎに1142円28銭高(1万7393円82銭)まで上げて昨日の一時1059円57銭安を完全に奪回した。上げ幅は2015年9月9日の1343円43銭高以来。主な株価指数はそろって高い。

 後場は、任天堂<7974>(東1)住友金属鉱山<5731>(東1)が円安を好材料に一段ジリ高となり、引き続き自動車株や大手銀行株なども急反発したまま高い。川上塗料<4616>(東2)は対ロシア経済協力関連株とされて昨日の下げを大きく上回り、は9日発表の四半期決算が好感されて高値更新。環境管理センター<4657>(JQS)は11月で上場20周年とあって株主還元の期待などがあり強い。

 東証1部の出来高概算は急増して23億7243万株(前引けは16億7628万株)、売買代金は2兆3925(同1兆6815億円)。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は97%(同98%)に達し1935銘柄、値下がり銘柄数は48銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、証券・商品先物、銀行、鉄鋼、鉱業、非鉄金属、不動産、ガラス・土石、などとなった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株急騰など好感し東証1部銘柄の98%が上げ日経平均は昨日の急落幅を回復

◆日経平均の前引けは1万7178円87銭(927円33銭高)、TOPIXは1368.56ポイント(67.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は急増して16億7628万株

チャート8 10日(木)前場の東京株式市場は、トランプ氏の大統領当選を受けたNY株式市場が急騰256ドル高となった上、円相場もNY市場から1ドル105円台に戻る円安再燃となったため、昨9日の急落を絶好の拾い場と見る動きが支配的になり、東証1部1986銘柄の98%が値上がりする全面高相場となった。トランプ氏が選挙期間中に名指しで非難したとされたコマツ<6301>(東1)も10%高の急反発。日経平均は10時過ぎに1014円36銭高(1万7265円90銭)まで上げ、前引けも927円33銭高(1万7178円87銭)と昨日の919円安を完全に回復した。主な株価指数も全面高。

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が昨日の急落前の値段を上回るなど大手銀行株や保険、証券株の反発力が目立ち、そーせいグループ<4565>(東マ)は業績拡大期待などが言われて急反発。テリロジー<3356>(JQS)はサイバー攻撃の被害調査システムなどが言われて急反発。

 東証1部の出来高概算は急増して16億7628万株、売買代金は1兆6815億円。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は98%に達し1942銘柄、値下がり銘柄数は37となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年11月09日

【株式市場】米大統領選でトランプ氏優勢と伝わり日経平均は一時6月以来の1000円安

◆日経平均の終値は1万6251円54銭(919円84銭安)、TOPIXは1301.16ポイント(62.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して38億1019万株

チャート14 9日後場の東京株式市場は、米大統領選の開票報道でトランプ氏優勢が再三伝えられ、日経平均は前場の380円安から一気に下げ幅を広げ、14時過ぎには1059円57銭安(1万6111円81銭)まで急落した。下げ幅1000円台は英国のEU離脱ショックが発生した16年6月24日の1286円安以来。主な株価指数もそろって急落し、株価指数が下げれば値上がりする上場投信の日経平均ダブルインバース<1357>(東1)が10%高など、株価指数の逆連動投信が急伸した。

 東証1部上場銘柄の97%が値下がりした中で、東京計器<7721>(東1)は18%高、豊和工業<6203>(東1)は12%高など、防衛関連株が軒並み急伸。TOWA<6315>(東1)東芝テック<6588>(東1)安心保証<7183>(東マ)は8日発表の四半期決算が好感されて終日高い。

 東証1部の出来高概算は増加して38億1019万株(前引けは15億3398万株)、売買代金は3兆9242億円(同1兆5242億円)。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は43(前引けは105)銘柄、値下がり銘柄数は1934(同1847)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、空運、電力・ガス、医薬品、陸運、小売り、水産・農林、食料品、サービス、倉庫・運輸、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】トランプ氏優勢と伝わるにつれて下げピッチ早まり日経平均は一時525円安

◆日経平均の前引けは1万6788円90銭(382円48銭安)、TOPIXは1332.64ポイント(30.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して15億3398万株

チャート14 9日(水)前場の東京株式市場は、米大統領選の開票速報が刻々と伝えられ、日経平均は10時過ぎに一時256円33銭高(1万7427円71銭)まで急反騰となったが、トランプ氏の優勢が伝えられるにつれて反落のピッチを早め、前引けにかけて525円34銭安(1万6646円04銭)まで急落した。前引けは382円48銭安(1万6788円90銭)。主な株価指数もそろって急落。

 株価指数が下げれば値上がりする上場投信の大和225ダブルベア<1368>(東1)などが上げ、四半期決算の好調だった東芝テック<6588>(東1)や資本提携を発表したバイク王&カンパニー<3377>(東2)、株式分割を発表したあんしん保証<7183>(東マ)などが高い。

 東証1部の出来高概算は増加して15億3398万株、売買代金は1兆5242億円。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は105銘柄、値下がり銘柄数は1847銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年11月08日

【株式市場】米大統領選の投票を控えて様子見ムード強く好業績株を買う

◆日経平均の終値は1万7171円38銭(5円83銭安)、TOPIXは1363.49ポイント(0.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億5971万株

チャート5 8日後場の東京株式市場は、米大統領選の投票を現地8日に控えて様子見ムードが強まり、トヨタ自動車<7203>(東1)は取引終了後に四半期決算発表を予定することもあり一段ジリ高基調となったものの、日経平均は前日の水準を出没しながら小動きとなった。主な株価指数ではTOPIXが小高い一方、東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均が軟調。

 昨日の四半期決算発表で業績予想を増額したブラザー工業<6448>(東1)日本コロムビア<6791>(東1)が年初来の高値を更新したまま強さを保ち、減益だった日産自動車<7201>(東1)も引き続き堅調。強制捜査の電通<4324>(東1)も小高い。サイネックス<2376>(東2)は第2四半期決算の大幅増益が好感されてストップ高。モブキャスト<3664>(東マ)は新作ゲームへの期待などが言われて出直りを継続。芝浦電子<6957>(JQS)は第2四半期の大幅増益が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は16億5971万株(前引けは8億1193万株)、売買代金は1兆7766億円(同7876億円)。1部上場1987銘柄のうち、値上がり銘柄数は805(同725)銘柄、値下がり銘柄数は1055(同1079)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、鉄鋼、非鉄、輸送用機器、保険、ゴム製品、卸売り、ガラス・土石、精密機器、銀行などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 今日のマーケット