[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (07/23)日経平均の終値は1万4778円51銭(120円47銭高)、TOPIXの終値は1222.72ポイント(6.19ポイント高)、出来高(東証1部)は出来高概算は23億6155万株
記事一覧 (07/23)日経平均の前引けは1万4770円27銭(112円23銭高)、TOPIXの前引けは1221.40ポイント(4.87ポイント高)、出来高(東証1部)は出来高概算は12億5000万株
記事一覧 (07/22)日経平均の終値は1万4658円04銭(68円13銭高)、TOPIXの終値は1216.53ポイント(4.55ポイント高)、出来高(東証1部)は24億7291万株
記事一覧 (07/22)日経平均の前引けは1万4587円26銭(2円65銭安)、TOPIXの前引けは1211.99ポイント(0.01ポイント高)、出来高(東証1部)は14億1296万株
記事一覧 (07/19)日経平均の前引けは1万4647円61銭(160円89銭安)、TOPIXの前引けは1212.75ポイント(9.26ポイント安)、出来高(東証1部)は21億6768万株
記事一覧 (07/18)日経平均の終値は1万4808円50銭(193円46銭高)、TOPIXの終値は1222.01ポイント(8.77ポイント高)、出来高(東証1部)は26億7633万株
記事一覧 (07/18) 日経平均の前引けは1万4694円53銭(79円49銭高)、TOPIXの前引けは1216.86ポイント(3.62ポイント高)、出来高(東証1部)は14億5881万株
記事一覧 (07/17)日経平均の終値は1万4615円04銭(15円92銭高)、TOPIXの終値は1213.24ポイント(2.70ポイント高)、出来高(東証1部)は32億2382万株
記事一覧 (07/17)日経平均の前引けは1万4513円92銭(85円20銭安)、TOPIXの前引けは1207.59ポイント(2.95ポイント安)、出来高(東証1部)は17億5079万株
記事一覧 (07/16)日経平均の終値は1万4599円12銭(92円87銭高)、TOPIXの終値は1210.54ポイント(8.55ポイント高)、出来高(東証1部)は26億5926万株
記事一覧 (07/16)日経平均の前引けは1万4568円20銭(61円95銭高)、TOPIXの前引けは1207.48ポイント(5.49ポイント高)、出来高(東証1部)は15億3971万株
記事一覧 (07/12)日経平均の終値は1万4506円25銭(33円67銭高)、TOPIXの終値は1201.99ポイント(7.22ポイント高)、出来高(東証1部)は26億8498万株
記事一覧 (07/12)日経平均の前引けは1万4472円85銭(27銭高)、TOPIXの前引けは1200.03ポイント(5.26ポイント高)、出来高(東証1部)は16億3687万株
記事一覧 (07/11)日経平均の終値は1万4472円58銭(55円98銭高)、TOPIXの終値は1194.77ポイント(0.43ポイント安)、出来高(東証1部)は27億8023万株
記事一覧 (07/11)日経平均の前引けは1万4392円76銭(23円84銭安)、TOPIXの前引けは1190.02ポイント(5.18ポイント安)、出来高(東証1部)は12億9429万株
記事一覧 (07/10)【株式市場】円高で反落のなか新上場2銘柄は夢展望5割高・フォトクリエイトは買い気配
記事一覧 (07/10)日経平均の前引けは1万4489円90銭(17円00銭高)、TOPIXの前引けは1200.08ポイント(3.19ポイント高)、出来高(東証1部)は13億1277万株
記事一覧 (07/09)日経平均の終値は1万4472円90銭(363円56銭高)、TOPIXの終値は1196.89ポイント(24.31ポイント高)、出来高(東証1部)は28億3476万株
記事一覧 (07/09)日経平均の前引けは1万4272円32銭(162円98銭高)、TOPIXの前引けは1188.15ポイント(15.57ポイント高)、出来高(東証1部)は14億8166万株
記事一覧 (07/08)日経平均の終値は1万4109円34銭(200円63銭安)、TOPIXの終値は1172.58ポイント(16.00ポイント安)、出来高(東証1部)は16億9750万株
2013年07月23日

日経平均の終値は1万4778円51銭(120円47銭高)、TOPIXの終値は1222.72ポイント(6.19ポイント高)、出来高(東証1部)は出来高概算は23億6155万株

【株式市場】中国株堅調で安心感が広がり3Dプリンター関連株など材料株も活況

 23日後場の東京株式市場は、中国株式の堅調推移を好感して全体に買い安心感が広がり、日経平均は大引け前に162円14銭高の1万4820円18銭まで上昇。中国アリババ集団の香港上場観測が流れ、出資するソフトバンク<9984>(東1)が売買代金1位となって高値更新。為替は横ばいに転じたため自動車株は小安い銘柄が多かったものの、ソニー<6758>(東1)は堅調で自動車用鋼板の値上げ決着が伝えられた新日鐵住金<5401>(東1)ほか鉄鋼株も堅調。3Dプリンター関連株が軒並み動意再燃となり群栄化学工業<4229>(東1)などが高い。タカラバイオ<4974>(東1)などのバイオ株も人気再燃。

 東証1部の出来高概算は23億6155万株、売買代金は2兆864億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1041(前引けは940)銘柄、値下がり銘柄数は573(前引けは620)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは22業種)が値上がりし、鉄鋼、情報・通信、非鉄金属、水産・農林、パルプ・紙、卸売り、電気機器、などが高い。一方、値下がり率上位はゴム製品、その他金融、海運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4770円27銭(112円23銭高)、TOPIXの前引けは1221.40ポイント(4.87ポイント高)、出来高(東証1部)は出来高概算は12億5000万株

【株式市場】海外からの円高が朝方で反転し主力株から材料株まで高い

 23日前場の東京株式市場は、海外からの円高基調が朝方を境に反転したため、朝方は安かったホンダ<7267>(東1)キヤノン<7751>(東1)が堅調に転じて全般の心理も好転。日経平均は朝方の約109円安から前引けにかけては148円高と転換。自動車用鋼板の値上げ決着が伝えられた新日鐵住金<5401>(東1)が年初来高値に進み、政府の地域振興策を材料に群栄化学工業<4229>(東1)などの3Dプリンター株の売買人気が再燃。クラスターテクノロジー<4240>(JQG)も急伸。

 東証1部の出来高概算は12億5000万株、売買代金は1兆216億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は940銘柄、値下がり銘柄数は620銘柄。業種別指数では鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、卸売り、水産・農林、電気機器、食料品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2013年07月22日

日経平均の終値は1万4658円04銭(68円13銭高)、TOPIXの終値は1216.53ポイント(4.55ポイント高)、出来高(東証1部)は24億7291万株

【株式市場】円高おさまり政局安定を見直し主力株が戻し政策関連株も活況

 22日後場の東京株式市場は、前場の円高基調が反転したため、参院選での与党圧勝による政治的な安定を見直す様子となり、前引けは軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)が小高くなり、住友不動産<8830>(東1)などの不動産株も総じて堅調。オーイズミ<6428>(東1)はカジノ特区の政策関連期待で戻り高値、フルキャストホールディングス<4848>(東1)は解雇規制の見直し期待などで戻り高値。テックファーム<3625>(JQG)は7月決算好調の観測などが言われてストップ高。スマートフォンの無料通話アプリ「ライン」と提携するアドウェイズ<2489>(東マ)も再びストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億7291万株、売買代金は2兆435億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1129(前引けは975)銘柄、値下がり銘柄数は508(前引けは632)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは17業種)が高く、海運、その他製品、不動産、精密機器、サービス、輸送用機器、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4587円26銭(2円65銭安)、TOPIXの前引けは1211.99ポイント(0.01ポイント高)、出来高(東証1部)は14億1296万株

【株式市場】参院選の与党圧勝は好感するが円も買われたため政策関連の軽量株に売買シフト

 22日前場の東京株式市場は、参院選での与党圧勝による政治的な安定を好感する様子は強いものの、外為市場でも日本円を買う動きが活発化。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が朝高のあと軟化するなどで、日経平均も朝方の1万4770円02銭(180円11銭高)を上値にダレ模様。一方、カジノ特区構想の日本金銭機械<6418>(東1)オーイズミ<6428>(東1)は戻り高値、原発の再稼働に向けた思惑から帝国電機製作所<6333>(東1)は反発など、政策関連の軽量株は強い。東証・大証の現物株市場の統合初日に急騰した錢高組<1811>(東1)も動意を強めて一気に高値。スマートフォンの無料通話アプリ「ライン」と提携するアドウェイズ<2489>(東マ)も再び高値。

 東証1部の出来高概算は14億1296万株、売買代金は1兆1116億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は975銘柄、値下がり銘柄数は632銘柄。業種別指数では、その他製品、海運、不動産、鉱業、保険、精密機器、ガラス・土石、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 今日のマーケット
2013年07月19日

日経平均の前引けは1万4647円61銭(160円89銭安)、TOPIXの前引けは1212.75ポイント(9.26ポイント安)、出来高(東証1部)は21億6768万株

【株式市場】ヘッジファンドの戻り待ちの売り浴びて全体反落するが任天堂などは堅調

 19日前場の東京株式市場は、日経平均が朝方の戻り高値1万4953円29銭(144円79銭高)から反転し、10時30分頃には一時395円22銭安の1万4413円28銭まで急激に軟化。上海株は3営業日ぶり反発と伝えられたものの、先物に1万5000円近辺への戻りを待っていたヘッジファンドと思われる売りが飛び出し、これを契機に裁定取引を解消する現物株売却が広がった模様。連動性の強い京セラ<6971>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)などが一転軟化。一方で、任天堂<7974>(東1)は中国の家庭用ゲーム機の輸入販売解禁観測を材料に高値更新後も堅調。シャープ<6753>(東1)LIXILグループ<5938>(東1)などの出資観測を材料に堅調。バイオ関連株は底堅くコスモ・バイオ<3386>(JQS)も堅調。

 東証1部の出来高概算は21億6768万株、売買代金は1兆7818億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は315銘柄、値下がり銘柄数は1332銘柄。業種別指数は3業種、その他金融、その他製品、金属製品のみ高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2013年07月18日

日経平均の終値は1万4808円50銭(193円46銭高)、TOPIXの終値は1222.01ポイント(8.77ポイント高)、出来高(東証1部)は26億7633万株

【株式市場】円安を背景に全般強く日経平均は約2カ月ぶり1万4800円台を回復

 18日後場の東京株式市場は、1ドル100円台に入る円安基調のため、全体に買い安心感が強まり、軟調だった自動車株も値を戻してホンダ<7267>(東1)は堅調転換。個々の銘柄よりも日経平均そのものを買う感覚で先物への買いが増えたようで、日経平均は一時212円69銭高の1万4827円73銭まで上昇。5月24日以来、約2カ月ぶりの1万4800円台を回復。債券市場が堅調で長期金利が低下し、不動産株も三菱地所<8802>(東1)などが堅調になり、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)なども高い。第三者割当増資を発表したゲーム開発のKLab<3656>(東1)、これを引き受けるOak キャピタル<3113>(東2)は後場もそれぞれ所属市場の値上がり率トップ。半導体増産の観測を材料に試験開発などのシスウェーブ<6636>(JQS)は後場もストップ高。

 東証1部の出来高概算は26億7633万株、売買代金は2兆2755億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は1054(前引けは899)銘柄、値下がり銘柄数は564(前引けは685)銘柄。
 
また、東証33業種別指数は26業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位はパルプ・紙、情報・通信、繊維製品、石油・石炭、銀行、精密機器、卸売り、など。一方、値下がり率上位は保険、その他製品、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4694円53銭(79円49銭高)、TOPIXの前引けは1216.86ポイント(3.62ポイント高)、出来高(東証1部)は14億5881万株

【株式市場】米FRB議長の議会証言後も為替など安定し主力株から全般堅調

 18日前場の東京株式市場は、米バーナンキFRB議長の上院議会証言後も円相場が大きく変動しなかったため安心感が広がり、富士重工業<7270>(東1)が年初来の高値を更新し、東芝<6502>(東1)は半導体増産の観測報道もあり戻り高値。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などのメガバンク株はそろって戻り高値。材料株物色も強く、第三者割当増資を発表したゲーム開発のKLab<3656>(東1)、これを引き受けるOak キャピタル<3113>(東2)はそれぞれ所属市場の値上がり率トップ。半導体増産の観測を材料に試験開発などのシスウェーブ<6636>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億5881万株、売買代金は1兆1737億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は899銘柄、値下がり銘柄数は685銘柄。業種別指数は情報・通信、繊維製品、銀行、石油・石炭、卸売り、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2013年07月17日

日経平均の終値は1万4615円04銭(15円92銭高)、TOPIXの終値は1213.24ポイント(2.70ポイント高)、出来高(東証1部)は32億2382万株

【株式市場】円が小動きのためソニーなど強張りソフトバンクの動意もあり日経平均は続伸

 17日後場の東京株式市場は、円が小動きのため中盤からソニー<6758>(東1)が前日比プラス圏に浮上。また、ソフトバンク<9984>(東1)が出資先の中国アリババの香港上場観測を材料に動意を強めて年初来の高値。日経平均も14時前後からプラス圏に浮上。16年ぶりの復配予想の出た三菱自動車<7211>(東1)が高く、昨日からの東証・大証の現物株市場の統合を受けて任天堂<7974>(東1)王将フードサービス<9936>(東1)が連日高値。業績予想を増額したトライアイズ<4840>(JQG)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は32億2382万株、売買代金は2兆3547億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は928(前引けは693)銘柄、値下がり銘柄数は680(前引けは891)銘柄。
 
 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位はその他製品、鉱業、繊維製品、鉄鋼、情報・通信、空運、輸送用機器、非鉄金属、など。一方、値下がり率上位はその他金融、食料品、不動産、証券・商品先物、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4513円92銭(85円20銭安)、TOPIXの前引けは1207.59ポイント(2.95ポイント安)、出来高(東証1部)は17億5079万株

【株式市場】米FRB議長の証言に神経質だが任天堂など旧大証銘柄の活況続く

 17日前場の東京株式市場は、米FRB議長の議会証言を日本時間の今夜に控え、為替動向に不透明感があるため、ソニー<6758>(東1)は軟調な一方でシャープ<6753>(東1)はしっかりなど、輸出関連株は高い銘柄と安い銘柄が混在。ただ、為替は朝方に比べて円安基調のため、富士重工業<7270>(東1)が持ち直して年初来の高値更新など、自動車株は総じて堅調。昨日からの東証・大証の現物株市場の統合を受けて任天堂<7974>(東1)が連日高値。王将フードサービス<9936>(東1)も連日高値。アドウェイズ<2489>(東マ)はスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」との提携を10日発表したことを引き続き材料に同日から5日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億5079万株、売買代金は1兆1254億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は693銘柄、値下がり銘柄数は891銘柄。業種別指数はその他製品、鉱業、空運、繊維製品、輸送用機器、鉄鋼、保険、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2013年07月16日

日経平均の終値は1万4599円12銭(92円87銭高)、TOPIXの終値は1210.54ポイント(8.55ポイント高)、出来高(東証1部)は26億5926万株

【株式市場】主力株は強もみあいだが材料株が強く東証に移管の錢高組はゲンもいいと急伸

 16日後場の東京株式市場は、今夜から明日にかけて米国で消費者物価指数などの重要統計が発表になるため、為替動向などに不透明感があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は小高いまま30円幅で小動き。日経平均は1万4600円前後で小動き。一方、本日から東証・大証の現物株市場が統合となり、大証1部単独から東証1部に移行した錢高組<1811>(東1)は社名のゲンが良く銘柄コード番号も「祝い一番」だからとかで約22%高となり東証1部の値上がり率トップ。東京電力<9501>(東1)は川崎市の停電などを材料に戻り高値に進み売買代金、出来高ともトップ。三菱地所<8802>(東1)などは首都圏や近畿圏のマンション市場動向に反応薄だったものの小高いまま推移。日本製紙<3863>(東1)などは値上げ効果に期待とされて堅調。フルスピード<2159>(東1)はサイト検索関連技術で選挙関連とされてストップ高、アズジェント<4288>(JQS)はサイバー攻撃対策でストップ高。

 東証1部の出来高概算は26億5926万株、売買代金は2兆3219億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は901(前引けは899)銘柄、値下がり銘柄数は660(前引けは651)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは23業種)が高く、値上がり率上位はパルプ・紙、その他製品、電力・ガス、海運、保険、その他金融、精密機器、など。一方、値下がり上位は鉱業、空運、小売り、非鉄金属、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4568円20銭(61円95銭高)、TOPIXの前引けは1207.48ポイント(5.49ポイント高)、出来高(東証1部)は15億3971万株

【株式市場】材料株物色が活発で東証に移管した任天堂や六甲バターも高い

 16日前場の東京株式市場は、朝方に1ドル100円台だった円相場が99円台に強含んだため、ソニー<6758>(東1)は朝方を高値にダレ模様となり、ホンダ<7267>(東1)も前日比代わらずなど、主力株は全般に伸び悩み傾向。中で川崎市の停電などを材料に東京電力<9501>(東1)が高く、値上げ効果に期待と日本製紙<3863>(東1)も高い。本日から東証・大証の現物株市場が大合同となり、大阪単独から東証1部になった六甲バター<2266>(東1)は高値更新、重複上場だった任天堂<7974>(東1)も高値更新。藻からバイオ燃料を量産と伝えられたIHI<7013>(東1)も高値に進み、電子看板のアビックス<7836>(JQS)は未来の選挙ポスターに期待との見方がありストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億3971万株、売買代金は1兆2416億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は899銘柄、値下がり銘柄数は651銘柄。業種別指数では陸運、パルプ・紙、電力・ガス、海運、その他製品などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2013年07月12日

日経平均の終値は1万4506円25銭(33円67銭高)、TOPIXの終値は1201.99ポイント(7.22ポイント高)、出来高(東証1部)は26億8498万株

【株式市場】好業績株や材料株の売買活発で日経平均は小動きだが1万4500円台回復

 12日後場の東京株式市場は、為替が安定し中国株も堅調と伝えられたため、日経平均は小高いまま堅調に推移し、終値ベースでは5月24日以来の1万4500円台を回復。ホンダ<7267>(東1)などの自動車株が堅調で、景気敏感の新日鐵住金<5401>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)も堅調。業績予想を増額した乃村工藝社<9716>(東1)は高値更新となり、好決算のビックカメラ<3048>(東1)も高い。猛暑関連株も活況で、ビール株などに加えて遮熱塗料の大日本塗料<4611>(東1)や遮熱カーテンの帝人<3401>(東1)などに物色拡大。。6月決算発表に期待と日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)なども高い。

 東証1部の出来高概算は26億8498万株、売買代金は2兆2931億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は976(前引けは908)銘柄、値下がり銘柄数は603(前引けは662)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位は鉄鋼、非鉄金属、ガラス・土石、パルプ・紙、金属製品、機械などが高い。一方、値下がり率上位は、その他金融、小売り、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4472円85銭(27銭高)、TOPIXの前引けは1200.03ポイント(5.26ポイント高)、出来高(東証1部)は16億3687万株

【株式市場】日経平均は小動きだが輸出関連株など堅調で材料株も売買活発

 12日前場の東京株式市場は、円相場の安定などを背景にトヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)などが堅調。個別物色も活発で、月次動向が好調だったヤマダ電機<9831>(東1)が高く、業績予想を増額した乃村工藝社<9716>(東1)は値上がり率上位。山崎製パン<2212>(東1)も高い。一方、昨日四半期決算を発表したファーストリテイリング<9983>(東1)は朝一番のオプションSQ算出を巡る売買で出はなをくじかれた格好になり目立って下げ、やはり四半期決算を発表したガリバーインターナショナル<7599>(東1)も安い。

 東証1部の出来高概算は16億3687万株、売買代金は1兆4001億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は908銘柄、値下がり銘柄数は662銘柄。業種別指数は非鉄金属、パルプ・紙、鉄鋼ガラス・土石、金属製品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2013年07月11日

日経平均の終値は1万4472円58銭(55円98銭高)、TOPIXの終値は1194.77ポイント(0.43ポイント安)、出来高(東証1部)は27億8023万株

【株式市場】日銀会合の結果判明後は一時下押すが3Dプリンター株などは大活況

 11日後場の東京株式市場は、一時的に下押したものの大引けにかけては全般回復。オプション7月物とミニ先物7月物の売買最終日に当たり、前回6月物の時は日経平均が上下に600円強変動したため、先物の値動きに警戒感。昼過ぎに日銀の金融政策会合の結果が伝わると野村ホールディングス<8604>(東1)などが一時的に軟化したものの、材料株物色は引き続き活発。3Dプリンター関連株が一段と活況を呈し、図研<6947>(東1)がストップ高。猛暑関連のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は連日高値。不動産ファンドのいちごグループホールディングス<2337>(JQS)はストップ高。

 昨日上場のフォトクリエイト<6075>(東マ)は前場、公開価格1670円の2.3倍になる3775円で売買が成立し初値。高値は前場の4260円、安値も前場の3700円となり、終値は4070円。

 東証1部の出来高概算は27億8023万株、売買代金は2兆2305億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は754(前引けは624)銘柄、値下がり銘柄数は825(前引けは917)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位は不動産、工業、ガラス・土石、機械、水産・農林、証券・商品先物、など。一方、値下がり率上位はパルプ・紙、電気機器、保険、化学、繊維製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4392円76銭(23円84銭安)、TOPIXの前引けは1190.02ポイント(5.18ポイント安)、出来高(東証1部)は12億9429万株

【株式市場】材料株が活況で上場2日目のフォトクリエイトは2.3倍で初値

 11日前場の東京株式市場は、米FRB議長の発言を受けて円高気味のため、日立製作所<6501>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調。半面、本日午後にも日銀の金融政策会合後の黒田総裁会見があるとの期待感から三菱地所<8802>(東1)などの不動産株が堅調で、原油や金相場の反発などを材料に石油資源開発<1662>(東1)などが高い。3Dプリンター関連株は本日も活況でMUTOHホールディングス<7999>(東1)クラスターテクノロジー<4240>(JQG)が連日急伸。

 昨日上場のフォトクリエイト<6075>(東マ)は2日目で売買が成立し、公開価格1670円の2.3倍になる3775円で初値。高値は4260円、安値は3700円で、前引けは3915円。

 東証1部の出来高概算は12億9429万株、売買代金は1兆151億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は624銘柄、値下がり銘柄数は917銘柄。業種別指数は鉱業、ガラス・土石、水産・農林、倉庫・運輸、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2013年07月10日

【株式市場】円高で反落のなか新上場2銘柄は夢展望5割高・フォトクリエイトは買い気配

 10日後場の東京株式市場は、引き続き円高基調や中国の貿易統計などが様子見要因になり、材料株物色が活発。東証1部の値上がり率上位5銘柄中、アルテック<9972>(東1)など4銘柄が3Dプリンター関連株となり、4銘柄ともストップ高。また、仕手色の強い神栄<3004>(東1)は含み資産を材料に続伸し、同じく丸山製作所<6316>(東1)はTPP交渉への参加を材料に急動意。UBIC<2158>(東マ)はネット上でメールを共有できるグーグルの無料サービスで省庁送信内容が公開状態になっていたと伝えられ、電子データ解析に連想を広げ戻り高値。

 本日、新規上場の2銘柄のひとつ夢展望<3185>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げて13時16分に5210円で売買が成立し、公開価格2600円の50.1%高。その後5900円まで上げ、終値は4340円。

 もうひとつのフォトクリエイト<6075>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格1670円の2.3倍になる3845円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は27億8293万株、売買代金は2兆2886億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は693(前引けは920)銘柄、値下がり銘柄数は880(前引けは611)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位は、ゴム製品、パルプ・紙、小売り、空運、鉄鋼、情報・通信、機械、保険、など。一方、値下がり率上位は、非鉄金属、不動産、その他金融、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4489円90銭(17円00銭高)、TOPIXの前引けは1200.08ポイント(3.19ポイント高)、出来高(東証1部)は13億1277万株

【株式市場】猛暑関連株や3Dプリンター関連株など高く新上場2銘柄は買い気配

 10日前場の東京株式市場は、円高基調や中国の貿易統計などが様子見要因になり、材料株物色が活発。7月3日に新規上場のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は相場の若い猛暑関連株として上場来の高値を連日更新し、アルテック<9972>(東1)図研<6947>(東1)などの3Dプリンター関連株が軒並み高。含み資産株への注目も裾野が広がり、丸全昭和運輸<9068>(東1)神栄<3004>(東1)や鉄道株が高い。

 本日、新規上場の2銘柄のひとつ夢展望<3185>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま前場は値がつかず、公開価格2600円の7割高の4420円の買い気配。

 もうひとつのフォトクリエイト<6075>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格1670円の7割高の2846円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は13億1277万株、売買代金は1兆400億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は920銘柄、値下がり銘柄数は611銘柄。業種別指数は陸運、パルプ・紙、銀行、繊維製品、情報・通信、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2013年07月09日

日経平均の終値は1万4472円90銭(363円56銭高)、TOPIXの終値は1196.89ポイント(24.31ポイント高)、出来高(東証1部)は28億3476万株

【株式市場】円の一段軟化と日銀の金融政策会合などに期待し日経平均は大幅反発

 9日後場の東京株式市場は、円が午前中との比較でも円安基調を強めたため、富士重工業<7270>(東1)が一段高となり戻り高値を更新し、エアコンの大手ダイキン工業<6367>(東1)も一段ジリ高など、輸出関連株が軒並み高。また、10日開催の日銀の金融政策決定会合に期待が強まり、三菱地所<8802>(東1)ヤマタネ<9305>(東1)図書印刷<7913>(東1)、鉄道株などの土地持ち銘柄・含み資産株が活況高。軽量株物色も活発で、アウンコンサルティング<2459>(東マ)は黒字化観測を手掛かりにストップ高、日本一ソフトウェア<3851>(JQS)は海外向け好調との見方ありストップ高。東京電力<9501>(東1)は売買代金、出来高とも昨日に続いてトップとなり6.4%高。

 東証1部の出来高概算は28億3476万株、売買代金は2兆3606億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は1446(前引けは1250)銘柄、値下がり銘柄数は196(前引けは319)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同数の32業種が値上がりし、安い業種は同じく精密機器のみ。値上がり率上位は、電力・ガス、証券・商品先物、小売り、機械、輸送用機器、陸運、倉庫・運輸、鉄鋼、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4272円32銭(162円98銭高)、TOPIXの前引けは1188.15ポイント(15.57ポイント高)、出来高(東証1部)は14億8166万株

【株式市場】円高が鈍化し中国の物価指数なども見て日経平均は大きく反発

 9日前場の東京株式市場は、海外の円高基調が次第に鈍化したため、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<7203>(東1)などが軒並み反発。また、10時頃に中国の消費者物価指数などが発表になり、上海株は小動きだが香港株が強いとされて野村ホールディングス<8604>(東1)や大手銀行株も反発幅を拡大。日銀の金融政策決定会合が10日開催のため、期待感から三井不動産<8801>(東1)や含み資産株も堅調。3Dプリンター関連のクラスターテクノロジー<4240>(JQS)なども高い。

 東証1部の出来高概算は14億8166万株、売買代金は1兆1731億円。1部上場1715銘柄のうち、値上がり銘柄数は1250銘柄、値下がり銘柄数は319銘柄。業種別指数は大半が値上がりし、安い業種は精密機器のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2013年07月08日

日経平均の終値は1万4109円34銭(200円63銭安)、TOPIXの終値は1172.58ポイント(16.00ポイント安)、出来高(東証1部)は16億9750万株

【株式市場】為替や長期金利など気になり日経平均は反落だが猛暑関連株は活況高

 8日後場の東京株式市場は、為替が円高基調に反転し、長期金利の上昇も言われて模様ながめ気分が強まり、ソニー<6758>(東1)三井不動産<8801>(東1)が次第に軟化。前場か高かった自動車株や海運株、銀行・証券株も軟化。ソフトバンク<9984>(東1)も米格付け会社S&Pによる格付けが伝えられて軟化。一方、全国的な猛暑を材料にサッポロホールディングス<2501>(東1)サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)が堅調で、天然水のウォーターダイレクト<2588>(東マ)も活況高。東京電力<9501>(東1)は原発の再稼働申請に期待を強め、午後も堅調となり出来高、売買代金ともトップ。

 東証1部の出来高概算は32億6427万株、売買代金は2兆5155億円。1部上場1714銘柄のうち、値上がり銘柄数は325(前引けは1004)銘柄、値下がり銘柄数は1285(前引けは551)銘柄。

 また東証33業種別指数はパルプ・紙1業種が高いのみ(前引けは21業種が高い)となり、値下がり率の低い業種は小売り、鉱業、その他金融、非鉄金属、など。一方、値下がり率上位は不動産、建設、情報・通信、空運、鉄鋼、倉庫・運輸、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット