[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (08/27)日経平均の前引けは1万3639円60銭(3円32銭高)、TOPIXの前引けは1140.40ポイント(0.40ポイント高)、出来高(東証1部)は8億4388万株
記事一覧 (08/26)日経平均の終値は1万3636円28銭(24円27銭安)、TOPIXの終値は1140.00ポイント(1.63ポイント安)、出来高(東証1部)概算は15億8740万株
記事一覧 (08/26)日経平均の前引けは1万3647円64銭(12円91銭安)、TOPIXの前引けは1141.02ポイント(0.61ポイント安)、出来高(東証1部)概算は8億6708万株
記事一覧 (08/23)日経平均の終値は1万3660円55銭(295円38銭高)、TOPIXの終値は1141.63ポイント(22.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億5529万株
記事一覧 (08/22)日経平均の終値は1万3365円17銭(59円16銭安)、TOPIXの終値は1119.56ポイント(2.18ポイント安)、出来高(東証1部)概算は19億3177万株
記事一覧 (08/22)日経平均の前引けは1万3380円28銭(44円05銭安)、TOPIXの前引けは1122.24ポイント(0.50ポイント高)、出来高(東証1部)は10億95万株
記事一覧 (08/21)日経平均の終値は1万3424円33銭(27円95銭高)、TOPIXの終値は1121.74ポイント(3.53ポイント安)、出来高(東証1部)は21億226万株
記事一覧 (08/21)日経平均の前引けは1万3290円05銭(106円33銭安)、TOPIXの前引けは1115.36ポイント(9.91ポイント安)、出来高(東証1部)は9億9296万株
記事一覧 (08/20)日経平均の終値は1万3396円38銭(361円75銭安)、TOPIXの終値は1125.27ポイント(23.86ポイント安)、出来高(東証1部)概算は20億10万株
記事一覧 (08/20)日経平均の前引けは1万3684円60銭(73円53銭安)、TOPIXの前引けは1146.71ポイント(2.42ポイント安)、出来高(東証1部)概算は8億4787万株
記事一覧 (08/19)日経平均の終値は1万3758円13銭(108円02銭高)、TOPIXの終値は1149.13ポイント(6.48ポイント高)、出来高(東証1部)概算は14億4356万株
記事一覧 (08/19)日経平均の前引けは1万3669円77銭(19円66銭高)、TOPIXの前引けは1143.29ポイント(0.64ポイント高)、出来高(東証1部)概算は7億3326万株
記事一覧 (08/16)日経平均の終値は1万3650円11銭(102円83銭安)、TOPIXの終値は1142.65ポイント(9.17ポイント安)、出来高(東証1部)は18億7447万株
記事一覧 (08/15)日経平均の終値は1万3752円94銭(297円22銭安)、TOPIXの終値は1151.82ポイント(19.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億4214万株
記事一覧 (08/15)日経平均の前引けは1万3821円10銭(229円06銭安)、TOPIXの前引けは1156.29ポイント(15.05ポイント安)、出来高(東証1部)は11億1396万株
記事一覧 (08/14)日経平均の終値は1万4050円16銭(183円16銭高)、TOPIXの終値は1171.34ポイント(14.19ポイント高)、出来高(東証1部)は22億2673万株
記事一覧 (08/13)日経平均の終値は1万3867円ちょうど(347円57銭高)、TOPIXの終値は1157.15ポイント(22.53ポイント高)、出来高(東証1部)概算は18億7654万株
記事一覧 (08/13)日経平均の前引けは1万3702円20銭(182円77銭高)、TOPIXの前引けは1146.49ポイント(11.87ポイント高)、出来高(東証1部)概算は9億1774万株
記事一覧 (08/09)日経平均の終値は1万3615円19銭(9円63銭高)、TOPIXの終値は1140.91ポイント(1.32ポイント高)、出来高(東証1部)は22億1414万株
記事一覧 (08/09)日経平均の前引けは1万3687円44銭(81円88銭高)、TOPIXの前引けは1147.65ポイント(8.06ポイント高)、出来高(東証1部)は12億1958万株
2013年08月27日

日経平均の前引けは1万3639円60銭(3円32銭高)、TOPIXの前引けは1140.40ポイント(0.40ポイント高)、出来高(東証1部)は8億4388万株

【株式市場】材料株の物色が活発で東京電力が急反発となり日経平均は持ち直す

 27日前場の東京株式市場は、円高気味のため材料株物色の色彩が強く、「丸山ワクチン」のゼリア新薬工業<4559>(東1)新日本理化<4406>(東1)などが値上がり率上位に顔を出し、東京電力<9501>(東1)は政府資金の投入期待などで急反発。日経平均は朝方109円32銭安の1万3526円96銭まで軟化したものの、ソニー<6758>(東1)などは堅調なため持ち直した。マルマエ<6264>(東マ)ホロン<7748>(JQS)東芝<6502>(東1)の半導体設備増設報道など好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億4388万株、売買代金は6589億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は693銘柄、値下がり銘柄数は860銘柄。業種別指数は非鉄金属、電力・ガス、空運、ガラス・土石、電気機器、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2013年08月26日

日経平均の終値は1万3636円28銭(24円27銭安)、TOPIXの終値は1140.00ポイント(1.63ポイント安)、出来高(東証1部)概算は15億8740万株

【株式市場】円高気味のため日経平均は重く「東京五輪」期待株や材料株を個別に物色

 26日後場の東京株式市場は、為替が引き続き円高気味のため様子見気分が拭えず、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などは小動き。材料株を個別に物色する展開。日経平均は前日比変わらずの水準で推移。3Dプリンター関連のMUTOHホールディングス<7999>(東1)が次第に活況高となり、澁谷工業<6340>(東1)は中旬に理化学研究所などと共同でiPS細胞による再生医療技術開発に取り組むとされた材料が再燃した様子で急反発。「東京五輪」への期待から不動産株が高く、日本橋梁<5912>(東1)や建設株が出直り堅調。マーベラスAQL<5912>(東1)は3Dゲームの出足好調とされ急反発。夢テクノロジー<2458>(JQS)は業績予想の増額を引き続き好感して連日ストップ高。東京電力<9501>(東1)は6月6日以来の終値500円割れ。

 東証1部の出来高概算は15億8740万株、売買代金は1兆2760億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は699(前引けは776)銘柄、値下がり銘柄数は907(前引けは777)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは16業種)が高くなり、値上がり率上位は不動産、その他製品、サービス、鉱業、建設、小売り、精密機器、パルプ・紙、ガラス・土石、など。一方、値下がり率上位は電力・ガス、保険、海運、証券・商品先物、空運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3647円64銭(12円91銭安)、TOPIXの前引けは1141.02ポイント(0.61ポイント安)、出来高(東証1部)概算は8億6708万株

【株式市場】NY株の4日続落など手控える中で含み資産株や材料株物色が活発

 26日前場の東京株式市場は、為替が朝方に比べて円高気味になり、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株が朝方を除くと総じて重く軟調。東京電力<9501>(東1)は500円割れ。一方、五輪開催地の決定を9月7日に控え、三井不動産<8801>(東1)大成建設<1801>(東1)など、建設・道路・橋梁株や不動産株が堅調。ホロン<7748>(JQS)は本日午後に発表の7月民生用電子機器の国内出荷実績に期待とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億8263万株、売買代金は6708億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は776銘柄、値下がり銘柄数は777銘柄。業種別指数は不動産、その他製品、サービス、鉱業、建設、小売り、パルプ・紙、医薬品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2013年08月23日

日経平均の終値は1万3660円55銭(295円38銭高)、TOPIXの終値は1141.63ポイント(22.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億5529万株

【株式市場】東南アジア諸国の株式堅調で安心感が広がり日経平均は大幅反騰

 23日後場の東京株式市場は、ここ不透明要因となっていた東南アジア諸国の株式が中国株に続いて堅調と伝えられ、インドネシアにも株式を上場するマンダム<4917>(東1)が一段ジリ高、新日鐵住金<5401>(東1)ソニー<6758>(東1)も一段高。いすゞ自動車<7202>(東1)は再動意となって前場の高値に接近。調整一巡感や五輪招致ムードから三井不動産<8801>(東1)などの不動産株や建設株も高く三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)なども一段上値を追った。スマートフォンの無料通話アプリ「ライン」のネット通販開始を連想材料に決済代行のウェルネット<2428>(JQS)がストップ高、業績予想を増額した夢テクノロジー<2458>(JQS)もストップ高。株主優待の拡充を発表したトーソー<5956>(東2)も急伸。

 東証1部の出来高概算は22億5529万株、売買代金は1兆8775億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1357(前引けは1341)銘柄、値下がり銘柄数は286(前引けは274)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前場に続いて全業種が値上がりし、値上がり率上位はゴム製品、輸送用機器、保険、商品・証券先物、鉄鋼、不動産、非鉄金属、機械、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット
2013年08月22日

日経平均の終値は1万3365円17銭(59円16銭安)、TOPIXの終値は1119.56ポイント(2.18ポイント安)、出来高(東証1部)概算は19億3177万株

【株式市場】ユーロ圏の景気指数発表など控え日経平均は小動きの中材料株が活況

 22日後場の東京株式市場は、夜にユーロ圏の8月製造業・サービス業指数が判明し、明日は米国の7月新築住宅販売の発表を控えるため、円相場に方向感がなく、キヤノン<7751>(東1)は3000円を割ったまま一進一退。トヨタ自動車<7203>(東1)も小高いまま売買交錯。日経平均は1万3350円(約75円安)をはさんで小動き。このため材料株を選別買いする傾向が強まり、GMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)はスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」がネット通販に進出と発表したことを材料にストップ高。映像・放送関連事業のイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東2)は昼12時頃に歌手の藤圭子さん死去と伝えられ一時20%高の急伸。アルチザネットワークス<6778>(東マ)は中国でのLTE高速通信整備報道が手掛かりとされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億3177万株、売買代金は1兆6025億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は892(前引けは848)銘柄、値下がり銘柄数は735(前引けは724)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位は保険、建設、医薬品、水産・農林、小売り、卸売り、化学、銀行、など。一方、値下がり上位は電力・ガス、鉄鋼、倉庫・運輸、海運、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3380円28銭(44円05銭安)、TOPIXの前引けは1122.24ポイント(0.50ポイント高)、出来高(東証1部)は10億95万株

【株式市場】NY株安を嫌うが薬品株など強く中国の景気指数を好感しTOPIXは小幅高

 22日前場の東京株式市場は、NYダウの1万5000ドル割れを手控え要因に前半は模様ながめ。日経平均は朝方185円60銭安の1万3238円73銭まで下落。しかし、科研製薬<4521>(東1)などの薬品株はディフェンシブ業種との見方で堅調。中盤に中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)が発表され、前月比では改善とされたため、トヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調に転換し、大手銀行株も持ち直した。南米進出と伝えられた日清食品ホールディングス<2897>(東1)が活況高となり、中国でのLTE高速通信整備報道から連想してアルチザネットワークス<6778>(東マ)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億95万株、売買代金は8119億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は848銘柄、値下がり銘柄数は724銘柄。業種別指数は医薬品、保険、水産・農林、卸売り、建設、鉱業、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2013年08月21日

日経平均の終値は1万3424円33銭(27円95銭高)、TOPIXの終値は1121.74ポイント(3.53ポイント安)、出来高(東証1部)は21億226万株

【株式市場】材料株の売買活発で東南アジア諸国株の反発うけ日経平均は小反発

 21日後場の東京株式市場は、東京電力<9501>(東1)が一段安のため13時にかけて日経平均が146円02銭安の1万3250円36銭まで下げる場面があったものの、インドネシアなど東南アジア諸国の株価が反発と伝えられ、インド株も堅調とされたため懸念が後退。トヨタ自動車<7203>(東1)は6020円(140円安)で下げ止まって大台をキープし、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)は引き続き堅調。材料株は売買活発で、メディア工房<3815>(東マ)はスマホ無料通話アプリ「ライン」との協業を材料にストップ高。アエリア<3758>(JQS)はゲーム業界15社の連携報道を材料に前場からストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億226万株、売買代金は1兆8059億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は577(前引けは429)銘柄、値下がり銘柄数は1016(前引けは1143)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前場は空運1業種のみ)が高くなり、値上がり率上位は空運、機械、精密機器、不動産、金属製品、証券・商品先物、など。一方、値下がり率上位は電力・ガス、水産・農林、パルプ・紙、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3290円05銭(106円33銭安)、TOPIXの前引けは1115.36ポイント(9.91ポイント安)、出来高(東証1部)は9億9296万株

【株式市場】上海軟調と伝わり東南アジア諸国株への影響を見守るがソニーなど堅調

 21日前場の東京株式市場は、10時30分頃に上海株式が軟調に始まったと伝えられ、東南アジア諸国の株安懸念から日経平均が軟調転換。一時124円18銭安の1万3272円20銭まで下げる場面があった。ただ、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)は小高く、神戸製鋼所<5406>(東1)も堅調。大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)はクレディスイス証券の目標株価引き上げを好感して戻り高値。三栄建築設計<3228>(東1)は純利益予想の増額や社長の配当受け取り辞退を好感し堅調。アエリア<3758>(JQS)はゲーム業界15社の連携報道を材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億9296万株、売買代金は8363億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は429銘柄、値下がり銘柄数は1143銘柄。業種別指数で値上がりした業種は空運1業種のみ。電力、海運、その他金融などが安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2013年08月20日

日経平均の終値は1万3396円38銭(361円75銭安)、TOPIXの終値は1125.27ポイント(23.86ポイント安)、出来高(東証1部)概算は20億10万株

【株式市場】アジア株安など理由に先物主導で下げ日経平均1万3400円を割る

 20日後場の東京株式市場は、先物主導で下押して日経平均は一時374円95銭安の1万3383円18銭まで下落。終値では6月6日以来の1万3400円割れ。中国株が現地大手証券の誤発注の影響で上値の重い状況になり、インドやタイ、インドネシアなどの株式下落も売り要因にされた。このため材料株に資金がシフトし、製薬設備システムや飲料充填システムなどの澁谷工業<6340>(東1)は理化学研究所やなどとのiPS細胞による再生医療の研究を期待材料に値上がり率トップで連日高値。五輪開催地決定を9月に控えて土地含み資産株の東京都競馬<9672>(東1)や倉庫株の一角も高く、原発の処理水タンクの思惑から石井鐵工所<6362>(東1)も高い。メディネット<2370>(東マ)は樹状細胞に関する米国での特許を材料にストップ高。アドウェイズ<2489>(東マ)もチャットアプリの利用者増加を材料に急伸ストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億10万株、売買代金は1兆7953億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は195(前引けは729)銘柄、値下がり銘柄数は1489(前引けは834)銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3684円60銭(73円53銭安)、TOPIXの前引けは1146.71ポイント(2.42ポイント安)、出来高(東証1部)概算は8億4787万株

【株式市場】NY株の4日続落など手控える中で含み資産株や材料株物色が活発

 20日前場の東京株式市場は、NY株の4日続落や円の強含みを手控え要因にキヤノン<7751>(東1)ホンダ<7267>(東1)などの輸出関連株が総じて軟調。代わって三井不動産<8801>(東1)や倉庫株、東京都競馬<9672>(東1)などの土地含み資産株が堅調。
東京・羽田を戦略特区とする構想を材料に空港施設<8864>(東1)は連日高い。アドウェイズ<2489>(東マ)はチャットアプリの利用者増加を材料に急伸。

 東証1部の出来高概算は8億4787万株、売買代金は6984億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は729銘柄、値下がり銘柄数は834銘柄。業種別指数は電力・ガス、保険、不動産、情報・通信、銀行、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2013年08月19日

日経平均の終値は1万3758円13銭(108円02銭高)、TOPIXの終値は1149.13ポイント(6.48ポイント高)、出来高(東証1部)概算は14億4356万株

【株式市場】お盆休み明けにもかかわらず売買低調で材料株を個別に物色

 19日後場の東京株式市場は、為替が幾分円安に転じたため、前引けは小安かったトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が堅調相場に転換し、日経平均はジリ高基調に転じて終値が本日の高値。ただ、東証1部の出来高、売買代金は盛り上がりに欠け、お盆休み明けにもかかわらず今年最低。このため、引き続き材料株物色が中心になり、エジプト騒乱とドバイ原油高を材料に石油株が高く、岩井コスモ証券の投資判断が伝えられた大幸薬品<4574>(東1)や還元水の日本トリム<6788>(東1)が一段ジリ高。スマートフォン向け新サービス発表のネオス<3627>(東1)は一段上げてストップ高。食品の放射性分析に関する国際規格取得を発表した環境管理センター<4657>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億4356万株、売買代金は1兆2567億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1101(前引けは966)銘柄、値下がり銘柄数は493(前引けは605)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位は石油・石炭、パルプ・紙、建設、金属製品、その他製品、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3669円77銭(19円66銭高)、TOPIXの前引けは1143.29ポイント(0.64ポイント高)、出来高(東証1部)概算は7億3326万株

【株式市場】貿易赤字拡大の割に円安進まず日経平均は重いが材料株物色は活発

 19日前場の東京株式市場は、朝発表7月貿易収支が過去最高の赤字と伝えられた割に円安が進まないため、朝方堅調だったトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が前引けは軟調など、主力株の値動きは今ひとつ。代わってドバイ原油高などを材料にJXホールディングス<5020>(東1)が高くなり、東京・羽田を戦略特区とする構想が伝えられて空港施設<8864>(東1)はストップ高。10時に鉄欠乏症治療剤に関する発表を行なったゼリア新薬工業<4559>(東1)は連日の高値更新。DNAチップ研究所<2397>(東マ)コスモ・バイオ<3386>(JQS)なども活況高。

 東証1部の出来高概算は7億3326万株、売買代金は6118億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は966銘柄、値下がり銘柄数は605銘柄。業種別指数は石油・石炭、金属製品、建設、パルプ・紙、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2013年08月16日

日経平均の終値は1万3650円11銭(102円83銭安)、TOPIXの終値は1142.65ポイント(9.17ポイント安)、出来高(東証1部)は18億7447万株

【株式市場】日経平均は弱もみ合いだが輸出株が総じて戻り材料株は活況高

 16日後場の東京株式市場は、円高基調の鈍化などを材料にトヨタ自動車<7203>(東1)などが一時堅調転換するなど、輸出関連の主力株が総じて戻り足。日経平均はもみ合い水準を前場に比べて100円ほど上げて1万3700円(前日比約50円安)前後で推移。
引き続き材料株物色は活発で、亀田製菓<2220>(東1)がTPP(環太平洋経済連携協定)関連株人気の再燃から上値を指向し、水不足関連として日本トリム<6788>(東1)も一段高、がん治療薬の報道が出たゼリア新薬工業<4559>(東1)は一段高となる場面があり連日高値。森下仁丹<4524>(東2)も一段高となり、リアルコム<3856>(東マ)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億7447万株、売買代金は1兆6246億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は426(前引けは330)銘柄、値下がり銘柄数は1184(前引けは1247)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種が値上がりし(前場は鉱業1業種のみ高く)、値上がりした業種は鉱業、証券・商品先物、サービス。一方、値下がり率上位はパルプ・紙、保険、非鉄金属、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 今日のマーケット
2013年08月15日

日経平均の終値は1万3752円94銭(297円22銭安)、TOPIXの終値は1151.82ポイント(19.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億4214万株

【株式市場】法人税率の緩和期待に後退感が出て日経平均の下げ拡大し材料株を個別物色

 15日後場の東京株式市場は、法人税率の緩和期待に対して大物閣僚が慎重な発言と伝えられたため、主力株や日経平均の先物が次第に重くなり、日経平均は大引け間際に一時339円04銭安の1万3711円12銭まで下落。連動性の強い京セラ<6971>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)なども下げ幅を拡大。このため材料株の一本釣り的な色彩が強まり、澁谷工業<6340>(東1)は理化学研究所と共同でiPS細胞技術を開発すると伝えられてストップ高。神戸電鉄<9046>(東1)は旧・大証単独上場銘柄のTOPIX(東証株価指数)算出開始を巡る期待などから高値更新。ウェルネット<2428>(JQS)は発行株数の12%の株式消却を好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億4214万株、売買代金は1兆6886億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は235(前引けは290)銘柄、値下がり銘柄数は1446(前引けは1335)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は前引けに続き海運の1業種のみ。値下がり率の低い業種は鉱業、非鉄金属、水産・農林、石油・石炭、精密機器、卸売り、など。一方、下落率の大きい業種はゴム製品、証券・商品先物、不動産、パルプ・紙、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3821円10銭(229円06銭安)、TOPIXの前引けは1156.29ポイント(15.05ポイント安)、出来高(東証1部)は11億1396万株

【株式市場】円安にブレーキがかかり日経平均は急反落だが材料株物色は活発

 15日前場の東京株式市場は、昨日の円安にブレーキがかかったためトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などから軟調で、日経平均は一時244円12銭安の1万3806円04銭まで反落。代わって材料株の物色が活発化し、3Dプリンター関連のMUTOHホールディングス<7999>(東1)が連騰となり、イメージ ワン<2667>(JQS)はストップ高。また、澁谷工業<6340>(東1)は理化学研究所と共同でiPS細胞技術を開発すると伝えられてストップ高気配。

 東証1部の出来高概算は11億1396万株、売買代金は8328億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は290銘柄、値下がり銘柄数は1335銘柄。業種別指数で値上がりした業種は海運の1業種のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2013年08月14日

日経平均の終値は1万4050円16銭(183円16銭高)、TOPIXの終値は1171.34ポイント(14.19ポイント高)、出来高(東証1部)は22億2673万株

【株式市場】13時頃から再び円安になり材料株物色も活発で日経平均は1万4000円を回復

 14日後場の東京株式市場は、為替動向を気にしてトヨタ自動車<7203>(東1)が13時過ぎに一時軟調に転じる場面があったものの、フランスのGDP(国内総生産)好調と伝えられるとユーロ高・円安が再燃。対ドルでも円安基調になったため輸出関連株が盛り返す形で日経平均も再び上値を追い、183円高の本日高値引け。終値では8月6日以来の1万4000円回復となった。MUTOHホールディングス<7999>(東1)が動意を強めて久々に3Dプリンター関連株の物色が再燃し、新たな関連株として三菱鉛筆<7976>(東1)が急伸。材料株も物色活発で、スマホ着せ替えアプリのユナイテッド<2497>(東マ)や衛星画像のイメージ ワン<2667>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億2673万株、売買代金は1兆8793億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1363(前引けは879)銘柄、値下がり銘柄数は296(前引けは699)銘柄。
 
 また、東証33業種別指数は全業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位は不動産、証券・商品先物、精密機器、鉄鋼、保険、食料品、機械など。一方、値上がり率の低い業種は金属製品、パルプ・紙、石油・石炭、その他金融、倉庫・運輸、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット
2013年08月13日

日経平均の終値は1万3867円ちょうど(347円57銭高)、TOPIXの終値は1157.15ポイント(22.53ポイント高)、出来高(東証1部)概算は18億7654万株

【株式市場】法人税率引き下げに期待強まり日経平均は後場一段高の高値引け

 13日後場の東京株式市場は、首相が法人税率の引き下げを検討と伝えられたことが株価指数の買いにも波及し、日経平均は347円高の高値引け。トヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジリ高基調になり、景気敏感株の新日鐵住金<5401>(東1)商船三井<9104>(東1)も上げ幅を広げ、大手不動産株や大手銀行株も高い。14時に四半期決算を発表した東映<9605>(東1)は一段高。13時過ぎにオランダ企業との提携を発表したモブキャスト<3664>(東マ)は朝に伝えられていたため前場からストップ高、決算好調でTOB(公開買い付け)を受けるローヤル電機<6593>(JQS)もストップ高。

 本日、福岡証券取引所に新規上場となったアメイズ<6076>(福1)は公開価格730円に対し朝方に797円で初値を付け好調。後場は860円まで上げ、終値は811円だった。これで、今年になって新規上場の25銘柄はすべて初値が公開価格を上回った。

 東証1部の出来高概算は18億7654万株、売買代金は1兆6391億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1482(前引けは1183)銘柄、値下がり銘柄数は200(前引けは409)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位はパルプ・紙、情報・通信、海運、鉄鋼、ガラス・土石、などだった。食料品、情報・通信、ガラス・土石、その他金融、海運、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3702円20銭(182円77銭高)、TOPIXの前引けは1146.49ポイント(11.87ポイント高)、出来高(東証1部)概算は9億1774万株

【株式市場】円安など好感し四半期好業績株も強く日経平均は一時269円高

 13日前場の東京株式市場は、昨日に続いて出来高など低調だったものの、国内GDPなどを材料に円安基調になったことなどが好感され、ホンダ<7267>(東1)が8月7日以来の3800円台を回復し、製錬事業などに円安効果の出る三菱マテリアル<5711>(東1)は5月以来の400円台を回復。日経平均は一時269円65銭高の1万3789円08銭まで上昇。また、四半期決算の好調だった大幸薬品<4574>(東1)青山商事<8219>(東1)なども高く、オランダ企業との提携が伝えられたモブキャスト<3664>(東1)や再生医療の海外展開が伝えられたジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQG)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億1774万株、売買代金は7708億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1183銘柄、値下がり銘柄数は409銘柄。業種別指数は食料品、情報・通信、ガラス・土石、その他金融、海運、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2013年08月09日

日経平均の終値は1万3615円19銭(9円63銭高)、TOPIXの終値は1140.91ポイント(1.32ポイント高)、出来高(東証1部)は22億1414万株

【株式市場】ファンド運用者などの夏季休暇本番を前に好業績株などが散発高

 9日後場の東京株式市場は、来週から機関投資家の運用担当者などの夏季休暇が本格化する上、円相場が前場に比べて強含んだため、全体に様子見気分が拡大。午後に四半期決算を発表したカルビー<2229>(東1)澁谷工業<6340>(東1)が動意を強め、昨日発表した三菱マテリアル<5711>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)ユニバーサルソリューションシステムズ<3390>(JQS)などは一段ジリ高となったものの、トヨタ自動車<7203>(東1)は一時マイナスに転じて一進一退など、持ち高整理をうかがわせる銘柄もあった。

 東証1部の出来高概算は22億1414万株、売買代金は2兆309億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は743(前引けは1010)銘柄、値下がり銘柄数は862(前引けは570)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位は非鉄金属、機械、海運、鉄鋼、ガラス・土石、など。一方、値下がり上位は精密機器、鉱業、小売り、倉庫・運輸、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万3687円44銭(81円88銭高)、TOPIXの前引けは1147.65ポイント(8.06ポイント高)、出来高(東証1部)は12億1958万株

【株式市場】円高にブレーキかかり好業績株を中心に売買活発で日経平均は反発

 9日前場の東京株式市場は、昨日の円高にはブレーキがかかったためトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などから反発。昨日発表の四半期決算が好調だった三菱マテリアル<5711>(東1)も堅調。四半期決算が冴えなかったニコン<7731>(東1)ヤマダ電機<9831>(東1)は軟調だったものの、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)住友不動産<8830>(東1)は高い。フェイスブック関連の新事業が伝えられたエイジア<2352>(東マ)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億1958万株、売買代金は1兆1280億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は1010銘柄、値下がり銘柄数は570銘柄。業種別指数は非鉄金属、鉄鋼、機械、海運、ガラス・土石、情報・通信、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット