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記事一覧 (09/01)【株式市場】円安基調など好感し主力株から材料株まで強いが一部銘柄の影響で日経平均は重い
記事一覧 (08/31)【株式市場】日経平均は円安関連株の交互高を受け一時192円高となり新規上場銘柄も好調
記事一覧 (08/31)【株式市場】円安など好感し日経平均は一時160円高となり新規上場銘柄も好調スタート
記事一覧 (08/30)【株式市場】円高牽制発言など好感するが日経平均の上値重く新興市場が高い
記事一覧 (08/30)【株式市場】円安基調は鈍化したがトヨタなど堅調で日経平均は朝安のあと回復
記事一覧 (08/29)【株式市場】円安好感し日経平均は朝急伸の後もみ合うが一時403円高となり大幅反発
記事一覧 (08/29)【株式市場】米FRB議長の発言を受けた円安再燃など好感され日経平均は一時377円高
記事一覧 (08/26)【株式市場】米FRB議長講演など控え日経平均は一時235円安となり2日続落
記事一覧 (08/26)【株式市場】NYダウの2日続落など影響し日経平均は一時182円安
記事一覧 (08/25)日銀出動の観測で一時堅調になるが円相場に不透明感あり日経平均は軟調小動き
記事一覧 (08/25)円相場に不透明感があり日経平均は76円安の後も軟調小動き
記事一覧 (08/24)【株式市場】円相場に不透明感漂うが材料株など強く日経平均は反発
記事一覧 (08/24)【株式市場】NY株式の3日ぶり反発など好感され材料株も強く日経平均は一時150円高
記事一覧 (08/23)【株式市場】円高が再燃し自動車株や機械株など安く日経平均は一時87円安
記事一覧 (08/22)【株式市場】北米景気敏感株が高く建設株なども強く日経平均は2日続伸
記事一覧 (08/22)【株式市場】秋の臨時国会などに期待強まり建設株など強く円安も好感し日経平均は一時85円高
記事一覧 (08/19)【株式市場】円高への警戒感強いが材料株など高く日経平均は反発
記事一覧 (08/18)【株式市場】円相場が1ドル99円台に定着し日経平均は大引けにかけて次第安
記事一覧 (08/18)【株式市場】1ドル99円台の円高など影響し日経平均は一時185円安だが次第に回復
記事一覧 (08/17)【株式市場】円安再燃し資源株や材料株も強く日経平均は一時175円高
2016年09月01日

【株式市場】円安基調など好感し主力株から材料株まで強いが一部銘柄の影響で日経平均は重い

◆日経平均の前引けは1万6908円52銭(21円12銭高)、TOPIXは1335.80ポイント(6.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5730万株

チャート5 9月1日(木)前場の東京株式市場は、円安基調などが好感されて自動車株や鉄鋼株などが強く、フィンテック(金融IT)関連の規制緩和期待などから大手銀行株も堅調となった。ただ、日経平均はファーストリテイリング<9983>(東1)の下げなどを受けて重く、10時過ぎの44円02銭高(1万6931円42銭)を上値にもみ合い、前引けは21円12銭高(1万6908円52銭)となった。主な株価指数は東証2部指数が軟調。

 クラリオン<6796>(東1)が自動運転に関連するイベントや女性の活躍推進に関する最優良認定などを材料に上げ、名村造船所<7014>(東1)は造船業買いの緊密化報道などで続伸。岡本工作機械製作所<6125>(東2)は科学技術振興機構への採択などが好感されて一時ストップ高。AWSホールディングス<3937>(東マ)も自動運転に関連するイベントなどが材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は9億5730万株、売買代金は8582億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は1073銘柄、値下がり銘柄数は734銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年08月31日

【株式市場】日経平均は円安関連株の交互高を受け一時192円高となり新規上場銘柄も好調

◆日経平均の終値は1万6887円40銭(162円04銭高)、TOPIXは1329.54ポイント(16.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億8928万株

チャート15 8月31日後場の東京株式市場は、約1ヵ月ぶりの円安水準になる1ドル103円台の中で、ファナック<6954>(東1)JT<2914>(東1)などが一段ジリ高となり、前場上げた自動車株などと選手交代の印象。日経平均は波状的に上値を追い、大引け間際に192円50銭高(1万6917円86銭)まで上げて前日比では大幅反発となった。主な株価指数はそろって高い。

 後場は、東芝<6502>(東1)が次世代の積層半導体などを材料に一段ジリ高の高値更新となり、東京エレクトロン<8035>(東1)なども高値を更新して推移。DeNA<2432>(東マ)も一段ジリ高となって高値更新。グリーンペプタイド<4594>(東マ)が特許を好感して急動意となりストップ高。カルナバイオサイエンス(カルナバイオS)<4572>(JQG)は大腸がん幹細胞を抑制する新規化合物が材料視されて3日連続ストップ高。

 本日新規上場のデファクトスタンダード<3545>(東マ・売買単位100株)は買い気配で始まり、10時23分に公開価格1630円の41%高の2300円で初値がついた。その後2380円まで上げ、後場は売買交錯となり大引けは2110円となった。

 東証1部の出来高概算は20億8928万株(前引けは9億2263万株)、売買代金は2兆2045億円(同9219億円)。1部上場1972銘柄のうち、値上がり銘柄数は1459(同1176)銘柄、値下がり銘柄数は404(同647)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、電力・ガス、証券・商品先物、空運、石油・石炭、鉱業、機械、パルプ・紙、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感し日経平均は一時160円高となり新規上場銘柄も好調スタート

◆日経平均の前引けは1万6857円07銭(131円71銭高)、TOPIXは1325.01ポイント(12.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2263万株

チャート15 8月31日(水)前場の東京株式市場は、円相場がNY市場で約1ヵ月ぶりの1ドル103円台の円安になったことなどが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)が戻り高値に進むなど円安関連株が軒並み堅調になったほか、企業業績の持ち直しに期待が強まり三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株なども高い。日経平均は160円00銭高(1万6885円36銭)まで上げ、前引けも131円71銭高(1万6857円07銭)となった。主な株価指数はそろって高い。

 不二越<6474>(東1)などの機械株が円安プラス出直り余地の大きいセクターとされて人気化し、東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体株も北米のBBレシオ好調や次世代積層半導体を材料に高値更新が相次いだ。アクロディア<3823>(東マ)がフィンテックへの参入発表などが好感されて急伸し、アエリア<3758>(JQS)は角川ゲームスとの共同事業などが好感されて2日連続ストップ高。

 本日新規上場のデファクトスタンダード<3545>(東マ・売買単位100株)は買い気配で始まり、10時23分に公開価格1630円の41%高の2300円で初値がついた。その後2380円まで上げ、前引けは2263円。

 東証1部の出来高概算は9億2263万株、売買代金は9219億円。1部上場1972銘柄のうち、値上がり銘柄数は1176銘柄、値下がり銘柄数は647銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年08月30日

【株式市場】円高牽制発言など好感するが日経平均の上値重く新興市場が高い

◆日経平均の前引けは1万6725円36銭(12円13銭安)、TOPIXは1312.81ポイント(0.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億4953万株

チャート5 8月30日後場の東京株式市場は、菅義偉官房長官による円高を牽制する発言がロイター通信によって伝えられ、前場は軟調だった日産自動車<7201>(東1)が堅調に転換してジリ高となるなど、一定の効果はあった様子だが、一方でキヤノン<7751>(東1)は軟調に転じて小幅安など、輸出株の値動きには統一性がなかった。日経平均は前場の安値59円64銭安(1万6677円85銭)を割らなかったが上値は重く、小幅反落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調で続伸となった。

 後場は、機関投資家の9月末の仮決算まで残り約1ヵ月となったことなどが意識されて出遅れセクターの非鉄金属や地方銀行株などが動意を強め、芝浦メカトロニクス<6590>(東1)は米国の半導体製造装置のBBレシオ好転など好感されて一段高。タカトリ<6338>(東2)は医療機器の製造販売承認の取得などが好感されて2日連続ストップ高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は明日31日から東証1部に昇格することなどが言われて高値更新。アクセルマーク<3624>(東マ)は事業譲渡益への期待などが言われて6日続伸となり出直りを強め、アエリア<3758>(JQS)は角川ゲームズとの共同事業の第一弾の発表などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億4953万株(前引けは5億8513万株)、売買代金は1兆6783億円(同6175億円)。1部上場1971銘柄のうち、値上がり銘柄数は778(同772)銘柄、値下がり銘柄数は1029(同1010)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、銀行、石油・石炭、輸送用機器、金属製品、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 今日のマーケット

【株式市場】円安基調は鈍化したがトヨタなど堅調で日経平均は朝安のあと回復

◆日経平均の前引けは1万6743円32銭(5円83銭高)、TOPIXは1314.50ポイント(1.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は昨日に続いて少なく5億8513万株

チャート15 8月30日(火)前場の東京株式市場は、昨日の円安基調が鈍化したため、日経平均は朝寄り後に59円64銭安(1万6677円85銭)まで軟化する場面があったが、トヨタ自動車<7203>(東1)は堅調なままジリ高基調を続け、海外比率8割のユニデン<6815>(東1)も強いなど円高の影響は限定的となり、日経平均の前引けは5円83銭高(1万6743円32銭)となった。主な株価指数は概ね高い。

 市況関連株を見直す動きがあり、鉄鋼株が続伸し、非鉄株もチタン工業<4098>(東1)が急伸など強く、船腹の見直し報道が出た海運株も総じて堅調。丸山製作所<6316>(東1)はドローンの農業用開発に関連するとされて急伸。安川情報システム<2354>(東2)はNTTグループへの納入などで買い気配のまま2日連続ストップ高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は欧州での特許が好感されて急伸し、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は大腸がん抑制物質などが言われて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億8513万株、売買代金は6175億円。1部上場1971銘柄のうち、値上がり銘柄数は772銘柄、値下がり銘柄数は1010銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2016年08月29日

【株式市場】円安好感し日経平均は朝急伸の後もみ合うが一時403円高となり大幅反発

◆日経平均の終値は1万6737円49銭(376円78銭高)、TOPIXは1313.24ポイント(25.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)はは16億1667万株

チャート15 8月29日後場の東京株式市場は、14時過ぎにかけてトヨタ自動車<7203>(東1)などが一段ジリ高となるなど円安基調の再燃が好感された。日銀の株価指数連動型のETF(上場投信)買いは入らな買ったようだが、日経平均は13時過ぎに403円93銭高(1万6764円64銭)まで上げ、高値圏で一進一退となり大幅反発。主な株価指数はそろって高い。

 後場は、東芝<6502>(東1)が円安やグループ会社の株式売却益などへの期待から本日の高値圏で頑強な展開となり、円安を受けて造船・海運株も高い。インフォマート<2492>(東1)はメガバンク3行との提携が好感されてストップ高買い気配を継続。安川情報システム<2354>(東2)はNTTグループへの採用などがいわれてストップ高。CRIミドルウェア<3698>(東マ)アドアーズ<4712>(JQS)は「VR」(仮想現実)関連事業などへの期待が強く高い。

 東証1部の出来高概算は16億1667万株(前引けは7億7349万株)、売買代金は1兆8027億円(同8075億円)。1部上場1971銘柄のうち、値上がり銘柄数は1540(前引けは1515銘柄)、値下がり銘柄数は363(同362銘柄)。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けも30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、保険、輸送用機器、ガラス・土石、証券・商品先物、その他金融、非鉄金属、機械、不動産、鉄鋼、ゴム製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】米FRB議長の発言を受けた円安再燃など好感され日経平均は一時377円高

◆日経平均の前引けは1万6727円52銭(366円81銭高)、TOPIXは1314.93ポイント(27.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7349万株

チャート15 8月29日(月)前場の東京株式市場は、米FRB議長の発言を受けた円安再燃などが好感され、日経平均は大幅反発となり、10時過ぎに377円24銭高(1万6737円95銭)まで上げた。その後もトヨタ自動車<7203>(東1)などが強く、主な株価指数はそろって高い。

 円安を好感してアルプス電気<6770>(東1)などが急反発となり、インフォマート<2492>(東1)はメガバンク3行との提携が好感されてストップ高。キャリア<6198>(東マ)は初の配当実施と株主優待の開始などが引き続き好感されて大幅続伸。クリムゾン<2776>(JQS)は好決算などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億7349万株、売買代金は8075億円。1部上場1971銘柄のうち、値上がり銘柄数は1515銘柄、値下がり銘柄数は362銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年08月26日

【株式市場】米FRB議長講演など控え日経平均は一時235円安となり2日続落

◆日経平均の終値は1万6360円71銭(195円24銭安)、TOPIXは1287.90ポイント(16.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億4608万株

 8月26日後場の東京株式市場は、取引開始後に株価指数連動型で主力株に売りが出たとされ、日経平均は12時40分にかけて一時235円52銭安(1万6320円43銭)まで下押す場面があった。イエレンFRB議長の講演が日本時間の26日午後11時頃からと伝えられ、円相場などへの影響が不透明なため見送り気分が強く、2日続落となった。。主な株価指数は総じて安い。

 後場は、業績の好調な内需株などに注目が集まり、六甲バター<2266>(東1)が一段ジリ高となったほか、東邦チタニウム<5727>(東1)は米ボーイング社が中国でも生産と伝わり一段ジリ高。森永製菓<2201>(東1)は冷菓好調とされて本日の高値圏で推移。花王<4452>(東1)カプコン<9697>(東1)は自社株買いを好感して後場も活況高。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は京都大学と高密度無線LAN最適制御技術「Network AI」を開発と伝わり活況高。キャリア<6198>(東マ)は株式分割などが材料視されて大幅続伸し、極楽湯<2340>(JQS)は中国で上海などに続き青島、無錫で温浴施設をフランチャイズ展開と伝わり急伸。

 東証1部の出来高概算は15億4608万株(前引けは6億4323万株)、売買代金は2兆391億円(同7619億円)。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は350(同430)銘柄、値下がり銘柄数は1519(同1406)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(前引けは4業種)にとどまり、鉄鋼、化学、が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの2日続落など影響し日経平均は一時182円安

◆日経平均の前引けは1万6448円00銭(107円95銭安)、TOPIXは1295.10ポイント(9.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億4323万株

チャート14 8月26日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの2日続落などが影響してトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調となり、日経平均は10時過ぎに一時182円88銭安(1万6373円07銭)まで下押す場面があった。2日続落基調。主な株価指数は総じて安い。

 中で、花王<4452>(東1)カプコン<9697>(東1)が自社株買いを好感して活況高となり、新日鐵住金<5401>(東1)は自動車大手の鋼板価格に関する報道などが好感されて堅調。ピーシーデポコーポレーション<7618>(東1)は改善策発表など好感され6日ぶりに反発。ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)も自社株買いが好感されて急伸し、タツモ<6266>(JQS)は好業績を好感する相場に弾みがついたとの見方あり高値を更新。

 東証1部の出来高概算は6億4323万株、売買代金は7619億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は430銘柄、値下がり銘柄数は1406銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年08月25日

日銀出動の観測で一時堅調になるが円相場に不透明感あり日経平均は軟調小動き

◆日経平均の終値は1万6555円95銭(41円35銭安)、TOPIXは1304.27ポイント(2.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億4919万株

チャート5 8月25日後場の東京株式市場は、取引開始後に日銀によるETF(上場投信)買い付けの観測が伝わり、日経平均は一時堅調に転換して31円49銭高(1万6628円79銭)まで上げる場面があった。ただ、日本時間の今夜には米国の耐久財受注の発表があり、円相場に不透明感が残るためか、13時前には再びマイナス圏に沈下。その後は30円安〜50円安の水準で小動きとなった。主な株価指数は東証2部指数と日経JASDAQ平均が高い。

 後場は、村田製作所<6981>(東1)が次期「iPhone」(アイフォーン)新製品への期待などが言われて本日の高値圏で推移し、サイゼリヤ<7581>(東1)は8月決算への期待などが言われて一段ジリ高。カヤック<3904>(東マ)はVR(仮想現実)体験を拡張するコンテンツ開発をソニー<6758>(東1)グループと行うとの発表が好感されてストップ高を継続。ソフトフロント<2321>(JQG)はクラウド郵便サービスの連携拡大などが好感されて後場急伸。

 東証1部の出来高概算は13億4919万株(前引けは5億3897万株)、売買代金は1兆7121億円(同6502億円)。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は916(同770)銘柄、値下がり銘柄数は889(同1001)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、保険、ゴム製品、証券・商品先物、銀行、パルプ・紙、鉄鋼、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

円相場に不透明感があり日経平均は76円安の後も軟調小動き

◆日経平均の前引けは1万6555円11銭(42円19銭安)、TOPIXは1302.58ポイント(4.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3897万株

チャート5 8月25日(木)前場の東京株式市場は、円相場に不透明感があり、NYダウの反落も影響してソニー<6758>(東1)などが安く、日経平均は取引開始後に76円46銭安(1万6520円84銭)まで軟化し、その後は持ち直し気味に小動きとなった。前引けは42円19銭安の1万6555円11銭。主な株価指数では東証マザーズ指数が安い。

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)が個人投資家向け社債による資金調達などが好感されて強く、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は東証1部への昇格が好感されて上げ、SJI<2315>(JQS)は仮想通貨関連事業への期待などが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は5億3897万株、売買代金は6502億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は770銘柄、値下がり銘柄数は1001銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット
2016年08月24日

【株式市場】円相場に不透明感漂うが材料株など強く日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万6597円30銭(99円94銭高)、TOPIXは1306.71ポイント(9.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2287万株


チャート15 8月24日後場の東京株式市場は、日本時間の夜に米国の7月の中古住宅関連指数の発表があり、円相場に不透明感が漂う中で、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジリ高となって前場の高値を上回り、日経平均は小動きながら100円高の1万6600円前後を保って堅調に推移した。主な株価指数は総じて高い。

 スクリーンホールディングス<7735>(東1)が北米の半導体製造装置のBBレシオ好調などを好感して一段ジリ高となり、ブラザー工業<6448>(東1)は大和証券による目標株価の引き上げなどが好感されて後場も強く、酒井重工業<6358>(東1)三井住建道路<1776>(東2)は東京五輪に向けた遮熱道路舗装などを材料に高い。ALBERT<3623>(東マ)はAI(人工知能)ディープラーニング関連事業にかかわる発表が好感されて上げ、ジオネクスト<3777>(JQG)は引き続き市場に出回っている新株予約権の全額取得など好感し高い。

 東証1部の出来高概算は13億2287万株(前引けは6億4042万株)、売買代金は1兆6077億円(同7377億円)。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は1237(同1222)銘柄、値下がり銘柄数は587(同595)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、金属製品、保険、輸送用機器、陸運、非鉄金属、証券・商品先物、ガラス・土石、空運、精密機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株式の3日ぶり反発など好感され材料株も強く日経平均は一時150円高

◆日経平均の前引けは1万6580円38銭(83円02銭高)、TOPIXは1305.36ポイント(7.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4042万株

チャート15 8月24日(水)前場の東京株式市場は、NY株式の3日ぶり反発などが好感されて日産自動車<7201>(東1)などの自動車株や電機・精密、機械株などが上げ、日経平均は朝方に150円71銭高(1万6648円07銭)まで上げる場面があった。主な株価指数は総じて高い。

 国際的な業界団体による北米の半導体製造装置のBBレシオ好調などを好感して日立国際電気<6756>(東1)などが上げ、決算説明会資料の開示などを受けて日本工営<1954>(東1)も高い。道路株や舗装材の日本興業<5279>(JQS)が東京五輪に向けた遮熱舗装などを材料に高く、ビリングシステム<3623>(東マ)は中国でスマートフォンによる電子決済拡大と伝わり急伸。

 東証1部の出来高概算は6億4042万株、売買代金は7377億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は1222銘柄、値下がり銘柄数は595銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2016年08月23日

【株式市場】円高が再燃し自動車株や機械株など安く日経平均は一時87円安

◆日経平均の前引けは1万6561円02銭(37円17銭安)、TOPIXは1300.13ポイント(3.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく6億1542万株

チャート14 8月23日(火)前場の東京株式市場は、円相場がNY市場から強含みに転じたことなどが影響し、昨日活況高の任天堂<7974>(東1)などが反落し、自動車株や機械株なども軟調。日経平均は9時30分にかけて87円08銭安(1万6511円11銭)まで軟化したが、前引けは37円17銭安(1万6561円02銭)となった。ただ、主な株価指数の中では東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 みずほ証券による目標株価の引き上げが言われた雪印メグミルク<2270>(東1)、JPモルガン証券による引き上げが言われた日清食品ホールディングス<2897>(東1)などが高く、社長談話が経済紙に載った小野薬品工業<4528>(東1)も高い。テラスカイ<3915>(東マ)は合弁新会社発表が言われてストップ高。日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は中期拡大計画が経済紙に載りストップ高。
 
 東証1部の出来高概算は少なく6億1542万株、売買代金は6874億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は740銘柄、値下がり銘柄数は1084銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年08月22日

【株式市場】北米景気敏感株が高く建設株なども強く日経平均は2日続伸

◆日経平均の終値は1万6584円75銭(38円93銭高)、TOPIXは1300.80ポイント(5.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく6億8686万株

 8月22日後場の東京株式市場は、日本時間の夜9時半頃に米国シカゴ連銀による全米活動指数の発表があり、円相場の見通しが不透明とされてトヨタ自動車<6702>(東1)がほとんど小動きに終始するなど主力株の動きが鈍化した。日経平均は前場の高値85円41銭高(1万6631円23銭)を抜けず、2日続伸だが50円高の1万6590円前後で小動きとなった。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が小安い。

 後場は、米国景気の堅調観測などからソニー<6758>(東1)任天堂<7974>(東1)が一段強含んで活況高となり、新日本建設<1879>(東1)は2週前に発表した四半期業績が再評価されて大きく出直り、イトーヨーギョー<5287>(東2)はリオ五輪が終り東京五輪に向けて電線地中が本番だとされて大幅続伸。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は米国などでも位置情報ゲームの人気が強まるとされて急伸。アサカ理研<5724>(JQS)は東京五輪のメダルを電子部品などから回収・再生した金銀などでという構想が伝えられ思惑材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は少なく14億819万株(前引けは6億8686万株)、売買代金は1兆6279億円(同7514億円)。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は1412(同1254)銘柄、値下がり銘柄数は446(同568)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けも26業種)が値が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、陸運、建設、ゴム製品、電力・ガス、サービス、小売り、化学、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】秋の臨時国会などに期待強まり建設株など強く円安も好感し日経平均は一時85円高

◆日経平均の前引けは1万6584円75銭(38円93銭高)、TOPIXは1300.80ポイント(5.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく6億8686万株

 8月22日(月)前場の東京株式市場は、米国の利上げ観測を巡る見方などを受けて円相場が前週末のNY市場から軟調に推移したことなどが好感され、富士通<6702>(東1)などが強く、日経平均は朝方に85円41銭高(1万6631円23銭)まで上げた後も堅調に推移。主な株価指数の中では東証2部指数、マザーズ指数が小安い。

 リオ五輪が終り、秋の臨時国会での経済対策強化などに期待が強まり、リニア新幹線を抱えるJR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)や建設株などが強く、円安を背景に任天堂<7974>(東1)も高い。AMSホールディングス<9022>(東マ)は引き続き9月末の株式分割などは好感されて続伸となり、ジオネクスト<3777>(JQG)は新株予約県の買い取りなどが好感されて急伸。
 
 東証1部の出来高概算は少なく6億8686万株、売買代金は7514億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は1254銘柄、値下がり銘柄数は568銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2016年08月19日

【株式市場】円高への警戒感強いが材料株など高く日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万6545円82銭(59円81銭高)、TOPIXは1295.67ポイント(4.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億5299万株


チャート15 8月19日後場の東京株式市場は、円相場に大きな動きがなく、前場軟調だった大手銀行株なども小高くなり、日経平均は65円高の1万6550円前後で堅調に推移して前日比反発となった。ただ、土・日の間に円相場がまた99円台に進む可能性は否定できず、前場の高値127円03銭高(1万6613円04銭)には届かなかった。主な株価指数の中では日経JASDAQ平均が小安い。

 後場は、東京応化工業<4186>(東1)が野村證券による投資判断などを好感する形で一段強含み、Jトラスト<8508>(東2)は16日に発行株数の3%もの自社株買いを行ったため株式価値の向上などが言われて上げ、AWSホールディングス<8508>(東マ)は9月末の株主を対象とする株式2分割などが好感されて高い。ジオネクスト<3777>(JQG)は残存する新株予約権の取得などが好感され急伸。

 東証1部の出来高概算は17億5299万株(前引けは8億1071万株)、売買代金は2兆1億円(同9293億円)。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は982(同830)銘柄、値下がり銘柄数は826(同952)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、鉄鋼、保険、輸送用機器、石油・石炭、卸売り、非鉄金属、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット
2016年08月18日

【株式市場】円相場が1ドル99円台に定着し日経平均は大引けにかけて次第安

◆日経平均の終値は1万6486円01銭(259円63銭安)、TOPIXは1290.79ポイント(20.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億7609万株

チャート14 8月18日後場の東京株式市場は、為替が引き続き1ドル99円台で高どまりしたことなどが影響し、自動車株などが軟調に推移。また、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株や保険株なども軟調だったため、日経平均は時間と共に下げ幅を広げ、大引けにかけて264円23銭安(1万6481円41銭)まで下押し、大幅反落となった。主な株価指数はそろって安い。

 後場はソニー<6758>(東1)がゴールドマン・サックス証券による目標株価引き上げなどが好感されて強く、日本写真印刷<7915>(東1)は直近にかけて証券会社の投資判断引き上げが相次ぎ一段高。さが美<8270>(東1)は親会社のユニーグループHDによる投資ファンド・アスパラントグループ(東京都港区)への売却発表が材料視され急伸。アンジェス MG<4563>(東マ)は引き続き重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬に関する臨床拡大などは好感されて出直りを強め、ネクストウェア<4814>(JQS)はデジタル地図サービスと自動運転分野への期待などで急反発。

 東証1部の出来高概算は18億7609万株(前引けは8億1672万株)、売買代金は2兆1485億円(同9399億円)。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は304(同674)銘柄、値下がり銘柄数は1594(同1118)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、パルプ・紙の1業種のみ(前引けは12業種が値上がり)した
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】1ドル99円台の円高など影響し日経平均は一時185円安だが次第に回復

◆日経平均の前引けは1万6714円61銭(31円03銭安)、TOPIXは1306.15ポイント(4.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1672万株

チャート14 8月18日(木)前場の東京株式市場は、円相場が海外市場から1ドル99円台の円高になったことなどが影響し、日経平均は取引開始後に185円44銭安(1万6560円20銭)まで下押した。その後は円相場が1ドル100円台にもどる展開のため、富士重工業<7270>(東1)が一時堅調転換するなど輸出関連株が戻し、日経平均の前引けは31円03銭安(1万6714円61銭)となった。主な株価指数はそろって安い。

 さが美<8201>(東1)が親会社のユニーグループHDによる投資ファンド・アスパラントグループ(東京都港区)への売却発表が材料視され急伸し、日本ライフライン<7575>(東1)は1ドル99円台への円高が材料視されて反発。星光PMC<4963>(東1)はセルロースナノファイバーに関する報道が好感され、モバイルファクトリー<3912>(東マ)は9月末の株主を対象に1株を2株とする株式分割を行うことなどが材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は8億1672万株、売買代金は9399億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は674銘柄、値下がり銘柄数は1118銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット
2016年08月17日

【株式市場】円安再燃し資源株や材料株も強く日経平均は一時175円高

◆日経平均の終値は1万6745円64銭(149円13銭高)、TOPIXは1311.13ポイント(12.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億5182万株

チャート15 8月17日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜から明日の早朝にかけて米国の金融政策会合に当たるFOMC(連邦公開市場委員会)の議事録公開が予定されるためか、円相場が13時過ぎから円安基調を強め、トヨタ自動車<7203>(東1)などが一段ジリ高となった。日経平均は14時ころまで110円高の1万6700円前後で小動きだったが、以後はジリ高基調となって大引け間際に175円60銭高(1万6772円11銭)まで上げる場面があった。ただ、日経JASDAQ平均、東証マザース指数は前引けに続いて小安い。

 後場は、新日鐵住金<5401>(東1)が中国の国務院常務会議を機に同国の設備過剰解消が進む期待などから一段ジリ高となり、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は小売りセクターの中での選別買い期待や8月末の「JPX日経400」採用などを材料に一段ジリ高。原油高傾向や円安を受けて資源株も一段ジリ高。フライトHD<3753>(東2)は同社製品のNTTドコモ「iD」対応開始などが好感されてストップ高。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は同社ゲームのキャラクターのLINEスタンプ好人気や任天堂<7974>(東1)の上げなどが好感されて大幅続伸。プロシップ<3763>(JQS)は株式分割と株主優待制度の導入が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は17億5182万株(前引けは7億6287万株)、売買代金は2兆728億円(同9027億円)。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は927(同729)銘柄、値下がり銘柄数は919(同1072)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、保険、鉄鋼、石油・石炭、銀行、その他金融、非鉄金属、輸送用機器、証券・商品先物、その他製品、機械、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット