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記事一覧 (03/02)【株式市場】NY株急落を受け日経平均は前場635円安まで下押すが後場は多少戻す
記事一覧 (03/02)【株式市場】米トランプ大統領の保護貿易主義的な発言を受け日経平均は一時635円安
記事一覧 (03/01)【株式市場】NYダウ380ドル安など影響し日経平均は一時384円安だが株式分割銘柄など高い
記事一覧 (02/28)【株式市場】米金利上昇など受け日経平均は時間とともに下げ幅を広げ4日ぶりに反落
記事一覧 (02/28)【株式市場】米FRB新議長の発言を受け日経平均は一時145円安となるが精密株など強く底堅い
記事一覧 (02/27)【株式市場】米FRBパウエル新議長への期待強く日経平均は連日大幅高で3日続伸
記事一覧 (02/27)【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され材料株も強く日経平均は一時348円高まで上げる
記事一覧 (02/26)【株式市場】米FRB新議長に期待強く日経平均は上げ幅200円台を保ちマザーズ指数なども高い
記事一覧 (02/26)【株式市場】NYダウの大幅高など好感され日経平均は朝方333円高もあとも堅調
記事一覧 (02/23)【株式市場】対ユーロでの円安強まり日経平均は166円高まで上げて大幅反発
記事一覧 (02/23)【株式市場】米金利が上がらず好業績株など強く日経平均は一時106円高まで上げて反発基調
記事一覧 (02/22)【株式市場】円相場への不透明感が残り日経平均は反落したまま一進一退
記事一覧 (02/22)【株式市場】米FOMCの議事録など受け株価指数の先物が先行安し日経平均は一時343円安
記事一覧 (02/21)【株式市場】好業績株など強く日経平均は後場300円近く高下した末に反発
記事一覧 (02/21)【株式市場】円安など好感され日経平均は時間とともに上値を追い一時139円高
記事一覧 (02/20)【株式市場】戻り一服の見方あり日経平均は4日ぶりに反落するが振興市場指数は4日続伸
記事一覧 (02/20)【株式市場】ここ3日間で1000円近く上げたこともあり日経平均は反落し一時317円安
記事一覧 (02/19)【株式市場】円安ピッチ強まり日経平均は後場一段と上げて大引け間際に432円高
記事一覧 (02/19)【株式市場】円高が一服しトヨタなど強くNYダウ6日続伸も好感され日経平均は一時319円高
記事一覧 (02/16)【株式市場】1ドル105円台の円高だが日経平均は401円高のあとも値を保ち2日続伸
2018年03月02日

【株式市場】NY株急落を受け日経平均は前場635円安まで下押すが後場は多少戻す

◆日経平均の終値は2万1181円64銭(542円83銭安)、TOPIXは1708.34ポイント(31.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億100万株

■新規上場のSERIOホールディングスは買い気配のまま初値を持ち越す

チャート12 2日後場の東京株式市場は、前場の日経平均627円安を受けた週末午後の取引とあって、様子見気分が漂う一方で買い戻す動きもあったようで、ソニー<6758>(東1)などが13時頃から回復基調に転換。日経平均は13時頃の600円安前後からやや持ち直して14時30分頃までは500円安前後で推移した。終盤は、日銀総裁が国会でETF(上場投信)買い政策の出口戦略に言及したと伝わり一進一退に転じた。結局、3日続けて大幅安となり、合計1200円急落した。東証2部指数、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数も安い

 日経平均は、2月中旬にかけて大きく下げた局面での安値2万950円15銭(2月14日)に接近し、この安値を1番底とする場合は3番底を探る展開になった。「節分天井彼岸底」のパターンをイメージして下値を固める展開を想定する様子があった。

 後場は、伊藤忠食品<2692>(東1)が業績上ぶれ期待が強いとされて一段とジリ高になり、ハウスドゥ<3457>(東1)は株式会社京葉ビルドのグループ化による東日本での拡大に期待とされて後場堅調転換。ピクスタ<3416>(東マ)は「裁量労働制」がうまく機能している好例との見方があり2日続けて高値更新。セルシード<7776>(JQG)はiPS細胞から心臓の筋肉(心筋)シートを作製し患者の心臓に貼り付ける大阪大学の試みや3月下旬に開かれる再生医療学会への出展などが思惑買いを呼んだとされてストップ高。

 2日新規上場となったSERIOホールディングス<6567>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限値段の4095円の買い気配(公開価格1780円の2.3倍)となった。まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は16億100万株(前引けは7億7164万株)、売買代金は増加して3兆235億円(同1兆4153億円)。1部上場2069銘柄のうち、値上がり銘柄数は237(同178)銘柄、値下がり銘柄数は1791(同1858)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、その他製品、小売り、銀行、石油・石炭、水産・農林、パルプ・紙、食料品、建設、などとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 今日のマーケット

【株式市場】米トランプ大統領の保護貿易主義的な発言を受け日経平均は一時635円安

◆日経平均の前引けは2万1097円35銭(627円12銭安)、TOPIXは1701.70ポイント(38.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億9837万株

■新規上場となったSERIOホールディングスは買い気配のまま70%高

チャート12 2日(金)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領の保護貿易主義的な発言を受けてNYダウが急落し、3日間で合計1100ドル安となったことなどが影響し、株価指数の先物が先行安。日経平均は384円安で始まり、11時頃には635円51銭安(2万1088円96銭)まで下押した。松屋<8237>(東1)デパートは2月の月次好調で逆行高となったが、反撃は散発的な抵抗にとどまった。日経平均の前引けは627円12銭安(2万1097円35銭)。東証2部指数、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数も安い。

 図研エルミック<4770>(東2)大日本印刷<7912>(東1)とのライセンス契約発表などが材料視されて上げ、ロゼッタ<6182>(東マ)は総務省による同時通訳システム開発支援など注目され活況高。セルシード<7776>(JQG)は3月下旬に開かれる再生医療学会への出展に注目する様子があり高い。

 2日新規上場となったSERIOホールディングス<6567>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま値がつかず、公開価格1780円を70%上回る3030円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は7億7164万株、売買代金は1兆4153億円。1部上場2069銘柄のうち、値上がり銘柄数は178銘柄、値下がり銘柄数は1858銘柄。

 また、東証33業種別指数は前33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、その他製品、水産・農林、小売り、空運、石油・石炭、建設、パルプ・紙、銀行、などとなった。(HC)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年03月01日

【株式市場】NYダウ380ドル安など影響し日経平均は一時384円安だが株式分割銘柄など高い

◆日経平均の前引けは2万1714円97銭(353円27銭安)、TOPIXは1740.09ポイント(28.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2031万株

チャート12 3月1日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの380ドル安などが影響し、株価指数の先物が先行安。日経平均は167円安で始まった後もジリ安基調となり、11時20分頃には384円13銭安(2万1684円11銭)まで下値を探る展開になった。中で、日本航空<9201>(東1)は自社株買いの発表などが好感されて逆行高。日経平均の前引けは353円27銭安(2万1714円97銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 東京特殊電線<5807>(東1)が株主優待の導入などを好感されて活況高となり、イー・ギャランティ<8771>(東1)アルトナー<2163>(東2)は株式分割などが好感されて上げ、マーケット・エンタープライズ<3135>(東マ)は2月に開始した中古建機販売プラットフォームなどに期待が強いようで出直り拡大。オンキヨー<6628>(JQS)はAIスピーカー関連事業に期待とされて5日続伸基調。

 東証1部の出来高概算は7億2031万株、売買代金は1兆2796億円。1部上場2069銘柄のうち、値上がり銘柄数は292銘柄、値下がり銘柄数は1719銘柄。

 また、東証33業種別指数の中で値上がりした業種は、空運の1業種のみとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2018年02月28日

【株式市場】米金利上昇など受け日経平均は時間とともに下げ幅を広げ4日ぶりに反落

◆日経平均の終値は2万2068円24銭(321円62銭安)、TOPIXは1768.24ポイント(22.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億4229万株

 28日後場の東京株式市場は、中国の2月PMI(製造業購買担当者景気指数)がさえず、米国の夜間取引で株価指数の先物が下げているとされ、日経平均は前引け値(80円81銭安の2万2309円05銭)を100円近く下回ってスタートした。ソニー<6758>(東1)は大引け間際まで高かったが上値を追えず、日経平均は時間とともに下げ幅を広げて大引けにかけて321円62銭安(2万2068円24銭)まで下げ、そのまま安値引けとなり4日ぶりに反落した。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均はそろって高い。

 後場は、ワイヤレスゲート<9419>(東1)が「5G」(第5世代移動通信システム)関連株との位置づけで一段ジリ高となり、サイバーコム<3852>(東1)はストップ高。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は教科書のデジタル化関連株とされて再び急伸。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)はゲームソフトの中でも低価格販売が多いダウンロード専売タイトル向けにミドルウェアを導入しやすい新料金プランを開始したとの発表などが材料視されて後場一段高。ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS)は株式8分割と業績見通しの増額などが好感されてストップ高。

 28日、新規上場となったジェイテックコーポレーション<3446>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値で上げる場合の本日上限価格の5180円の買い気配(公開価格2250円の2.3倍)。

 東証1部の出来高概算は15億4229万株(前引けは6億3899万株)、売買代金は2兆9369億円(同1兆1658億円)。1部上場2067銘柄のうち、値上がり銘柄数は679(同1186銘柄)、値下がり銘柄数は1326(同780)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がりした業種は、精密機器、空運、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】米FRB新議長の発言を受け日経平均は一時145円安となるが精密株など強く底堅い

◆日経平均の前引けは2万2309円05銭(80円81銭安)、TOPIXは1786.47ポイント(3.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3899万株

チャート14 28日(水)前場の東京株式市場は、米FRBパウエル新議長の議会証言を受け、米国の利上げを巡るシナリオが年3回の見通しから年4回の可能性になったとされ、日経平均は97円安で始まった後も軟調に推移。11時前には145円70銭安(2万2244円16銭)まで下押した。半面、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などは高く、日経平均の前引けは80円81銭安(2万2309円05銭)と持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均はそろって高い。

 日本航空<9201>(東1)が4日続伸し、サイバーコム<3852>(東1)は昨日から「5G」(第5世代移動通信システム)銘柄に関する人気再燃する中で物色を絞り込む動きとされて一時2日連続ストップ高。パシフィックネット<3021>(東2)は2月上旬の活況高が再燃とされて再び急伸。ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS)は株式8分割と業績見通しの増額などが好感されてストップ高。

 28日、新規上場となったジェイテックコーポレーション<3446>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま3850円(公開価格2250円の71%高)。まだ初値値はついていない。

 東証1部の出来高概算は6億3899万株、売買代金は1兆1658億円。1部上場2067銘柄のうち、値上がり銘柄数は1186銘柄、値下がり銘柄数は780銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2018年02月27日

【株式市場】米FRBパウエル新議長への期待強く日経平均は連日大幅高で3日続伸

◆日経平均の終値は2万2389円86銭(236円23銭高)、TOPIXは1790.34ポイント(15.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2910万株

 27日後場の東京株式市場は、米FRB(連邦準備理事会)パウエル新議長の初の議会証言を米国時間の27日に控え、日産自動車<7201>(東1)などは徐々に上げ幅を縮小したが、利上げに対する姿勢はマイルド都の見方も強いようで、株価指数の先物は前場に続いて大幅高のまま推移。日経平均も高値もみ合いながら大引けまで250円高前後(2万2400円前後)で値を保ち、26日の260円高に続いて連日大幅高の3日続伸となった。日経JASDAQ平均も高い。一方、東証2部指数は終盤軟調に転じ、マザーズ指数は前場から小安い。

 後場は、石油資源開発<1662>(東1)が一段と強含み、引き続き資源株が高く、東京ラヂエーター製造<7235>(東2)は環境関連分野への展開などが言われて出直り拡大。メディアシーク<4824>(東マ)はイスラエル企業との協業が期待材料として再燃したとされて大きく出直り一気に高値を更新。アイレックス<6944>(JQS)は「5G」関連株人気が再燃とされて前場から動意が強く後場遂にストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億2910万株(前引けは5億9837万株)、売買代金は2兆神鋼環境ソリューション億円(同1兆1447億円)。1部上場2067銘柄のうち、値上がり銘柄数は1201(同1296)銘柄、値下がり銘柄数は751(同670)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、電気機器、非鉄金属、保険、精密機器、化学、鉄鋼、機械、輸送用機器、金属製品、石油・石炭、医薬品、その他製品、銀行、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され材料株も強く日経平均は一時348円高まで上げる

◆日経平均の前引けは2万2460円85銭(307円22銭高)、TOPIXは1792.62ポイント(17.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億9837万株

 27日(火)前場の東京株式市場は、米国金利の低下とNYダウの大幅続伸などが好感されて日立製作所<6501>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが高く始まり、日経平均も238円高で始まったあと11時にかけて348円42銭高(2万2502円05銭)まで上げた。銀行株や不動産株なども堅調で、日経平均は前引けも307円22銭高(2万2460円85銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、東証マザーズ指数は小安い。

 国際石油開発帝石<1605>(東1)が中東の石油権益の延長などを材料に出直りを強め、資源株が総じて高い。エルナー<6972>(東2)は太陽誘電<6976>(東1)との資本業務提携が好感されて急伸。ファンデリー<3137>(東マ)は中期計画での新事業展開などに期待が強く高値を更新。KeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)は株主優待の拡充などが好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は5億9837万株、売買代金は1兆1447億円。1部上場2067銘柄のうち、値上がり銘柄数は1296銘柄、値下がり銘柄数は670銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2018年02月26日

【株式市場】米FRB新議長に期待強く日経平均は上げ幅200円台を保ちマザーズ指数なども高い

◆日経平均の終値は2万2153円63銭(260円85銭高)、TOPIXは1774.81ポイント(14.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4524万株

チャート4 26日後場の東京株式市場は、円相場がやや強含んだものの、キヤノン<7751>(東1)が一段ジリ高基調となるなど主力株が強く、日経平均も再び強含み、前場の中盤・後半にダレた分を取り戻すような展開になった。2月初に就任した米国のパウエル新FRB議長の初の国会答弁が米東部時間の27日午前10時に行われるとされ、円安再燃の期待もあった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

■上場2日目のMマートは公開価格の4.3倍で初値つきその後一段高

 後場は、アステラス製薬<4503>(東1)小野薬品工業<4528>(東1)などの薬品株が総じて一段と強い相場になり、医師向け情報サイトなどのメドピア<6095>(東マ)は業績拡大期待などが言われて高値を更新。アイル<3854>(JQG)は1月中間期の業績発表に期待が強いようで高値を更新。

 上場2日目のMマート<4380>(東マ・売買単位100株)は後場、12時46分に公開価格1240円の約4.3倍の5380円で売買が成立し、2日目で初値がついた。その後一段高となり、本日の高値引けの6800円で終わった。

 東証1部の出来高概算は12億4524万株(前引けは5億9845万株)、売買代金は2兆2469億円(同1兆898億円)。1部上場2067銘柄のうち、値上がり銘柄数は1352(同1200)銘柄、値下がり銘柄数は621(同762)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、医薬品、情報・通信、パルプ・紙、卸売り、電力・ガス、証券・商品先物、鉱業、陸運、化学、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅高など好感され日経平均は朝方333円高もあとも堅調

◆日経平均の前引けは2万2072円07銭(179円29銭高)、TOPIXは1711.59ポイント(11.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億9845万株

チャート4 26日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの前週末347ドル高などが好感されて株価指数の先物が先行高となり、自動車株や電機・精密株なども強く始まり、日経平均は取引開始後に333円75銭高(2万2226円53銭)まで上げた。その後は、円相場がやや強含んだことな度を受けて一進一退を続け、前引けは179円29銭高(2万2072円07銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 塩野義製薬<4507>(東1)が新たな作用機序の抗インフルエンザ薬の承認を材料に活況高となり、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は業績拡大傾向などへの注目が強く10日続伸基調。マネーフォワード<3994>(東マ)は三菱東京UFJ銀行の参照系APIとの公式連携を開始などが材料視されて再び急伸。アクシーズ<1381>(JQS)日本ハム<2282>(東1)との資本業務提携が好感されて買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億9845万株、売買代金は1兆898億円。1部上場2067銘柄のうち、値上がり銘柄数は1200銘柄、値下がり銘柄数は762銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2018年02月23日

【株式市場】対ユーロでの円安強まり日経平均は166円高まで上げて大幅反発

◆日経平均の終値は2万1892円78銭(156円34銭高)、TOPIXは1760.53ポイント(14.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億9800万株

チャート13 23日後場の東京株式市場は、昼過ぎから対ユーロでの円安が目立ち始め、ソニー<6758>(東1)が持ち直して13時頃から断続的に堅調転換するなどで、前場よりも活気が出てきた都の見方があった。日経平均は時間とともにジリ高基調を強め、大引け間際に166円95銭高(2万1903円39銭)まで上げ、22日の234円安から大きく反発した。前引けは小安かった東証2部指数も高くなり、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

◆新規上場のMマートは大引けまで買い気配を上げ初値つかず

 後場は、原油相場などを映して石油・資源関連株の売買人気が強まり、JXTGホールディングス<5020>(東1)などが一段ジリ高。教科書のデジタル化関連法案の閣議決定などが材料視されてアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)ウチダエスコ<4699>(JQS)チエル<3933>(JQS)すららネット<3998>(東マ)などが活況高。

 23日、新規上場となったMマート<4380>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、大引けは2852円の買い気配となり、気配値のまま上げる場合の本日上限値段。公開価格1240円の2.3倍となった。

 東証1部の出来高概算は11億9800万株(前引けは5億7293万株)、売買代金は2兆2514億円(同1兆816億円)。1部上場2067銘柄のうち、値上がり銘柄数は1562(同1389)銘柄、値下がり銘柄数は455(同597)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは29業種)が高く、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、建設、電力・ガス、鉄鋼、非鉄金属、その他金融、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】米金利が上がらず好業績株など強く日経平均は一時106円高まで上げて反発基調

◆日経平均の前引けは2万1814円31銭(77円87銭高)、TOPIXは1754.78ポイント(8.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7293万株

チャート13 23日(金)前場の東京株式市場は、米国で景気先行指数などが好調だったにもかかわらず、長期金利はむしろ低下し、NYダウが164ドル高となったことなどが寄与し、トヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調に始まった。日経平均も反発して始まり、為替は円高気味で推移したが、10時過ぎには106円68銭高(2万1843円12銭)まで上げた。前引けは77円87銭高(2万1814円31銭)。東証2部指数は小安いがマザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

◆23日上場のMマートは買い気配のまま公開価格の70%高

 イチケン<1847>(東1)が受動喫煙対策関連法案の進み具合などを材料視する動きがあるとされて活況高となり、ジーンズメイト<7448>(東1)は月次動向が好感されて値上がり率1位。ファンデリー<3137>(東マ)は中期計画などが好感されて戻り高値。ワンダーコーポレーション<3344>(JQS)RIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)によるTOB(株式公開買付)により連日ストップ高。

 23日、新規上場となったMマート<4380>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま2108円となり公開価格1240円の70%高。

 東証1部の出来高概算は5億7293万株、売買代金は1兆816億円。1部上場2067銘柄のうち、値上がり銘柄数は1389銘柄、値下がり銘柄数は597銘柄。また、東証33業種別指数は29業種が高く、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、建設、不動産、非鉄金属、鉄鋼、電力・ガス、ゴム製品、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2018年02月22日

【株式市場】円相場への不透明感が残り日経平均は反落したまま一進一退

◆日経平均の終値は2万1736円44銭(234円37銭安)、TOPIXは1746.17ポイント(15.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億4948万株

チャート14 22日後場の東京株式市場は、深夜に米国の1月景気先行指数が発表になり、米金利や円相場への影響が不透明だとの見方があり、材料株や好業績株が一本釣り的に個別物色される展開になった。土木管理総合試験所<6171>(東1)が道路・橋梁の異常度診断に関するビッグデータ共有システムに関する発表などを材料に後場急伸。しかし、日経平均は250円安前後(2万1700円前後)をはさんで一進一退を続け、前日比反落となった。東証2部指数、マザーズ指数も安いが、日経JASDAQ平均は小高い。

 後場は、大塚ホールディングス<4578>(東1)がJPモルガン証券による投資判断の引き上げを受けて好業績が見直されたとされて一段高。HANATOUR JAPAN(はなツアージャパン)<6561>(東マ)は政府観光局が21日発表した訪日外客数などが材料視されて活況高。ワンダーコーポレーション<3344>(JQS)RIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)によるTOB(株式公開買付)により3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億4948万株(前引けは6億8240万株)、売買代金は2兆ホッカンホールディングス億円(同1兆2975億円)。1部上場2066銘柄のうち、値上がり銘柄数は542(同435)銘柄、値下がり銘柄数は1455(同1564)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種(前引けも全33業種)が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、医薬品、保険、情報・通信、小売り、銀行、繊維製品、非鉄金属、金属製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 今日のマーケット

【株式市場】米FOMCの議事録など受け株価指数の先物が先行安し日経平均は一時343円安

◆日経平均の前引けは2万1712円20銭(258円61銭安)、TOPIXは1744.78ポイント(16.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8240万株

チャート14 22日(木)前場の東京株式市場は、日経平均が180円安で始まった後も軟調で、10時30分頃には343円96銭安(2万1626円85銭)まで下押す場面があった。米FOMC(連邦公開市場委員会)の議事録公開を受けてNYダウが166ドル安となり、為替も再び円高気味になったことなどが影響し、株価指数の先物が先行安。ただ、資生堂<4911>(東1)がインバウンド需要への期待などで強いなど、個々に高い銘柄があり、日経平均の前引けは258円61銭安(2万1712円20銭)と持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 生化学工業<4548>(東1)が腰椎間板ヘルニア治療に関する米国での追加試験などを材料に連日上値を追い、オウチーノ<6084>(東マ)は純利益などの赤字縮小傾向が言われて4日続伸。やまみ<2820>(JQS)は投信会社レオス・キャピタルワークスによる大量保有が言われて高い。

 東証1部の出来高概算は6億8240万株、売買代金は1兆2975億円。1部上場2066銘柄のうち、値上がり銘柄数は435銘柄、値下がり銘柄数は1564銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年02月21日

【株式市場】好業績株など強く日経平均は後場300円近く高下した末に反発

◆日経平均の終値は2万1970円81銭(45円71銭高)、TOPIXは1761.61ポイント(0.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億8202万株

チャート13 21日後場の東京株式市場は、昼過ぎに円安が進んだため日産自動車<7201>(東1)が一段高となり、日経平均も前場の高値(139円45銭高の2万2064円55銭)を超えて205円48銭高(2万2130円58銭)まで上げた。その後、米国の夜間取引で株価指数の先物が下げたとされ、日経平均も一気に値を崩して88円37銭安(2万1836円73銭)まで軟化した。TOPIXは回復が鈍く軟調なまま終わったが、日経平均は次第に小高くなり前日比でも反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均はそろって高い。

 後場は、東海カーボン<5301>(東1)が大幅増益見通しなどを材料に活況高を続け、児玉化学工業<4222>(東2)は同じく三菱ケミカルグループの日東化工<5104>(東2)が大株主の異動を材料に高いため連想的な思惑を呼んだとされて急伸。ジェイリース<7187>(東マ)は3月13日付で東証1部に市場変更となることなどが材料視されてストップ高。アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は高級ステーキハウスやイタリアンレストランなど運営するスティルフーズ社との提携や株主優待の年2回化などが好感されて一時2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億8202万株(前引けは5億9198万株)、売買代金は2兆6862億円(同1兆1068億円)。1部上場2066銘柄のうち、値上がり銘柄数は1087(同1351)銘柄、値下がり銘柄数は897(同614)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、電気機器、その他製品、機械、パルプ・紙、空運、輸送用機器、精密機器、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感され日経平均は時間とともに上値を追い一時139円高

◆日経平均の前引けは2万2064円55銭(139円45銭高)、TOPIXは1767.93ポイント(5.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なめで5億9198万株

チャート13 21日(水)前場の東京株式市場は、円相場が海外市場から1ドル107円台に戻る円安基調になったことなどが好感され、キヤノン<7751>(東1)などが上げ、日経平均は10時にかけて上げ幅を100円台に広げた。小休止のあと144円95銭高(2万2070円05)まで一段高。前引けも139円45銭高(2万2064円55銭)と堅調。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 対ドルでは円高の方がいいソニー<6758>(東1)も高く、石井表記<6336>(東2)は中国での大型受注発表などが好感されて急伸。クックビズ<6558>(東マ)は大阪でG20の開催が固まったことなどが言われて高い。免疫生物研究所<4570>(JQG)は引き続き「新規抗体」の事業化が注目されて一時2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なめで5億9198万株、売買代金は1兆1068億円。1部上場2066銘柄のうち、値上がり銘柄数は1351銘柄、値下がり銘柄数は614銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2018年02月20日

【株式市場】戻り一服の見方あり日経平均は4日ぶりに反落するが振興市場指数は4日続伸

◆日経平均の終値は2万1925円10銭(224円11銭安)、TOPIXは1762.45ポイント(12.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億3682万株

チャート14 20日後場の東京株式市場は、円相場が小動きを続け、株価指数ベースで相場が動くような大きな手がかり材料が見当たらず、日経平均は250円安前後(2万1900円前後)で小動きを続けた。直近3日間で1000円近く上げたこともあり、目先は戻り相場の小休止との見方があった。日経平均は4日ぶりに反落したが、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は4日続伸。

 後場は、材料株物色の様相が強まり、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)が海外の売上げ比率拡大計画の報道などが注目されて大幅続伸し、パシフィックネット<3021>(東2)はサイバーセキュリティ製品事業の本格化などが注目されて連日高値。グレイステクノロジー<6541>(東マ)は四半期決算の大幅増益などが連日好感されて後場ストップ高。ワンダーコーポレーション<3344>(JQS)RIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)によるTOB(株式公開買付)によりストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億3682万株(前引けは6億2530万株)、売買代金は2兆2390億円(同1兆958億円)。1部上場2066銘柄のうち、値上がり銘柄数は1027(同647)銘柄、値下がり銘柄数は949(同1335)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種が値上がり(前引けはパルプ・紙の1業種のみ値上がり)し、パルプ・紙、電力・ガス、陸運、倉庫・運輸、水産・農林、が高い。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】ここ3日間で1000円近く上げたこともあり日経平均は反落し一時317円安

◆日経平均の前引けは2万1884円21銭(265円00銭安)、TOPIXは1756.07ポイント(19.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2530万株

チャート14 20日(火)前場の東京株式市場は、NY株式がワシントン生誕記念の休場とあってか様子見ムードがあり、日経平均は19日までの3日間で1000円近く上げたこともあり、株価指数の先物が売り優勢とされた。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが反落して始まり、日経平均は時間とともに下げ幅を広げて11時過ぎに317円76銭安(2万1831円45銭)まで下押す場面があった。前引けは265円00銭安(2万1884円21銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 ソースネクスト<4344>(東1)が話しかけるだけで通訳対話できる「ポケトーク」などへの注目再燃とされて活況高となり、みらいワークス<6563>(東マ)は働き方改革や裁量労働制などの政策が追い風とされて大幅続伸。セルシード<7776>(JQG)は今期の黒字化見通しなどが好感されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は6億2530万株、売買代金は1兆958億円。1部上場2066銘柄のうち、値上がり銘柄数は647銘柄、値下がり銘柄数は1335銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2018年02月19日

【株式市場】円安ピッチ強まり日経平均は後場一段と上げて大引け間際に432円高

◆日経平均の終値は2万2149円21銭(428円96銭高)、TOPIXは1775.15ポイント(37.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9080万株

 19日後場の東京株式市場は、円相場が30分ごとに15銭づつ円安になるような展開とされ、株価指数の先物が一段高となり、ファナック<6954>(東1)なども一段高。日経平均も一段とジリ高基調を強め、大引け間際に432円26銭高(2万2152円85銭)まで上げて連日大幅高の3日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大幅続伸。 

 後場は、ヨコオ<6800>(東1)が3月期末の配当や業績見通しの増額を見直す動き再燃とされて一段ジリ高となり、パシフィックネット<3021>(東2)はサイバーセキュリティシステム事業の本各化などが材料視されて再び急伸。ラクオリア創薬<4579>(JQG)2件の特許を評価し直す動きとされて一段高となりストップ高。テクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)は業績上ぶれ濃厚とされて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は12億9080万株(前引けは6億2559万株)、売買代金は2兆3256億円(同1兆1064億円)。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は2002(前引けは1966)銘柄、値下がり銘柄数は56(同74)銘柄。

 また、東証33業種別指数は、前引けに続き、ゴム製品を除いた全業種が高く、値上がり率上位の業種は、卸売り、その他金融、不動産、サービス、倉庫・運輸、機械、電力・ガス、非鉄金属、その他製品、建設、水産・農林、などとなった。(HC)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

【株式市場】円高が一服しトヨタなど強くNYダウ6日続伸も好感され日経平均は一時319円高

◆日経平均の前引けは2万2009円01銭(288円76銭高)、TOPIXは1764.77ポイント(27.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2559万株

 19日(月)前場の東京株式市場は、円相場が反転し、前週末の一時1ドル105円台から同106円台に戻ったことやNYダウの6日続伸などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)は一時2%近く上げるなど、主力株が軒並み高となった。日経平均は9時30分頃に319円80銭高(2万2040円05銭)まで上げ、前引けも288円76銭高(2万2009円01銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が1.9%高など大手銀行株が強く、フィルカンパニー<3267>(東マ)は5月中間期の大幅増益期待や住宅宿泊仲介業などへの展開などが再燃とされて再び高値。テクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)は業績上ぶれ濃厚とされて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は6億2559万株、売買代金は1兆1064億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は1966銘柄、値下がり銘柄数は74銘柄。

 また、東証33業種別指数は、ゴム製品を除き全業種が高く、値上がり率上位の業種は、卸売り、その他金融、倉庫・運輸、非鉄金属、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2018年02月16日

【株式市場】1ドル105円台の円高だが日経平均は401円高のあとも値を保ち2日続伸

◆日経平均の終値は2万1720円25銭(255円27銭高)、TOPIXは1737.37ポイント(18.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億2888万株

チャート13 16日後場の東京株式市場は、取引開始後にパナソニック<6752>(東1)などが一段高となり、日経平均も一段高となって401円39銭高(2万1866円37銭)まで上げた。が、13時頃から円相場が1ドル105円台に入る円高進行となり、日経平均はやや値を消して一進一退を続けた。15日の310円高に続いて大幅続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、京セラ<6971>(東1)が三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価引き上げ(8500円へ)などが言われて一段高となる場面があり、ソースネクスト<4344>(東1)は決算発表を受けた前日の一時ストップ安を見直す動きがあるようで一転ストップ高。メタップス<6172>(東マ)は仮想通貨関連株でビットコイン相場が1万ドルを回復と伝えられて一段高。幸和製作所<7807>(JQS)は介護コミュニケーションロボット開発に向けた提携が材料視されて一段高。

 東証1部の出来高概算は14億2888万株(前引けは6億4334万株)、売買代金は2兆7149億円(同1兆2008億円)。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は1708(同1862)銘柄、値下がり銘柄数は298(同177)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がり(前引けは海運を除く32業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、水産・農林、パルプ・紙、石油・石炭、ゴム製品、ガラス・土石、食料品、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット