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記事一覧 (11/08)【株式市場】NYダウ急騰するが日経平均は69円高のあとダレ模様となり好業績株を買う
記事一覧 (11/07)【株式市場】「トランプ・リスク」後退の見方広がり日経平均は一時281円高と大幅反発
記事一覧 (11/07)【株式市場】米FBIがクリントン氏の訴追を見送るとされ日経平均は一時274円高(グラフ11番)
記事一覧 (11/04)【株式市場】来週の米大統領選を前に円高懸念が拭えず日経平均1万7000円を割る
記事一覧 (11/04)【株式市場】好決算銘柄は高いが急激な円高など影響し日経平均は一時332円安
記事一覧 (11/02)【株式市場】米FOMC声明なども気にされ様子見気分が強まり日経平均は大幅反落
記事一覧 (11/02)【株式市場】トランプ氏優勢とされて米国株安く日経平均は一時272円安だが好業績株は強い
記事一覧 (11/01)【株式市場】四半期好決算銘柄など強く日銀の金融政策「現状維持」と伝わり日経平均は持ち直す
記事一覧 (10/31)【株式市場】四半期好決算銘柄が高く海運株も活況高となりTOPIXは堅調続伸
記事一覧 (10/31)【株式市場】NYダウ反落など影響し日経平均は反落だが日経JASDAQ平均などは高い
記事一覧 (10/28)【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は4日続けて6ヵ月ぶりの高値を更新
記事一覧 (10/28)【株式市場】円安など好感され好業績株など高く日経平均は一時122円高
記事一覧 (10/27)【株式市場】主力株の値動きがバラバラで日経平均は軟調、新規上場のアイモバイルは底堅い
記事一覧 (10/26)【株式市場】日銀のETF買い介入の期待あり好業績株が強く日経平均3日続伸
記事一覧 (10/26)【株式市場】好業績株は強いがNYダウ反落など受け日経平均は一時69円安のあとも軟調
記事一覧 (10/25)【株式市場】機関投資家の出動など言われ日経平均は6ヵ月ぶりの高値に進みJR九州は堅調
記事一覧 (10/24)【株式市場】好業績株など高く日経平均は上値重いが反発
記事一覧 (10/24)【株式市場】主力株の上値が重く日経平均は小動きとなり好業績株夜材料株が高い
記事一覧 (10/21)【株式市場】「鳥取県で震度6」と伝わり日経平均は6日ぶりに下げるが新規上場株は好発進
記事一覧 (10/21)【株式市場】円安基調など好感され日経平均は戻り高値を連日更新
2016年11月08日

【株式市場】NYダウ急騰するが日経平均は69円高のあとダレ模様となり好業績株を買う

◆日経平均の前引けは1万7150円84銭(26円37銭安)、TOPIXは1362.43ポイント(0.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1193万株

チャート5 8日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの急騰371ドル高を受けて朝方は自動車株などが一斉高となり、日経平均は取引開始後に69円83銭高(1万7247円04銭)まで上げる場面があった。ただ、米大統領選の投票が現地8日のため様子見ムードがあり、日経平均は11時にかけて46円38銭安(1万7130円83銭)まで軟化。前引けも26円37銭安(1万7150円84銭)だった。主な株価指数では東証2部指数が小高い。

 電通<4324>(東1)は強制捜査と伝えられたが総じて堅調に推移し、日産自動車<7201>(東1)は昨日発表の四半期決算が減益だったが堅調。一方、大幅増益だったソフトバンク<9984>(東1)は小高い程度。ソケッツ<3634>(東マ)は好決算が注目されて急伸し、エイチアンドエフ<6163>(JQS)は日立造船(7004)によるTOBが材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億1193万株、売買代金は7876億円。1部上場1987銘柄のうち、値上がり銘柄数は725銘柄、値下がり銘柄数は1079銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年11月07日

【株式市場】「トランプ・リスク」後退の見方広がり日経平均は一時281円高と大幅反発


◆日経平均の終値は1万7177円21銭(271円85銭高)、TOPIXは1362.80ポイント(15.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5423万株

チャート11 7日後場の東京株式市場は、TOPIXやJPX日経400はモミ合いに転じたが、引き続き米大統領選を前にFBIがクリントン氏の訴追を見送る方針と伝えられて「トランプ・リスク」が後退したことが好感され、日経平均は14時過ぎに前場の高値を更新して281円53銭高(1万7186円89銭)まで上げた。3日ぶりに反発して1万7000円台を回復した。主な株価指数はそろって高い。

 後場は、ミサワホーム<1722>(東1)ライオン<4912>(東1)が4日発表の決算などを好感する形で一段高となり、同じく太平製作所<6342>(東2)や業績予想を増額したイグニス<3689>(東マ)はストップ高。7日正午過ぎに発表したアルコニックス<3036>(東1)小野薬品工業<4528>(東1)が上げ、エイチアンドエフ<6163>(JQS)は日立造船(7004)によるTOBを材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億6163万株(前引けは8億5423万株)、売買代金は1兆9716億円(同8981億円)。1部上場1987銘柄のうち、値上がり銘柄数は1489(同1490)銘柄、値下がり銘柄数は423(同399)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、輸送用機器、ガラス・土石、金属製品、機械、銀行、不動産、海運、精密機器、建設、ゴム製品、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット

【株式市場】米FBIがクリントン氏の訴追を見送るとされ日経平均は一時274円高(グラフ11番)

◆日経平均の前引けは1万7135円40銭(230円04銭高)、TOPIXは1361.68ポイント(14.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5423万株

チャート15 7日(月)前場の東京株式市場は、早朝に米FBIがクリントン氏の訴追を見送る方針と伝えられたため、米次期大統領を巡る「トランプ・リスク」が後退し、円安・株高ムードが回復。ホンダ<7267>(東1)が4日ぶりに反発したほか、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)なども反発。日経平均は取引開始後に274円81銭高(1万7180円17銭)まで上げて前引けも230円04銭高(1万7135円40銭)と大幅に反発した。、主な株価指数もそろって高い。

 スズキ<7269>(東1)ライオン<4912>(東1)が4日発表の四半期決算を好感する形で2000年以降の高値を更新し、山一電機<6941>(東1)は株主優待の開始も発表し急伸。フライトホールディングス<3753>(東2)は引き続き「iPhone」決済システムなどを材料に連日高値。オウチーノ<6084>(東マ)はクックパッド(2193)前社長によるTOBなどが材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は8億5423万株、売買代金は8981億円。1部上場1987銘柄のうち、値上がり銘柄数は1490銘柄、値下がり銘柄数は399銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2016年11月04日

【株式市場】来週の米大統領選を前に円高懸念が拭えず日経平均1万7000円を割る

◆日経平均の終値は1万6905円36銭(229円32銭安)、TOPIXは1347.04ポイント(21.40ポイント安)、出来高概算(東証1部)20億5681万株

チャート14 4日後場の東京株式市場は、円相場が前場の1ドル102円台から同103円台に戻ったためキヤノン<7751>(東1)などの下値が固くなり、日経平均は前場の安値332円70銭安(1万6801円98銭)を割らずに推移。2日続落となり、終値での1万7000円割れは10月19日以来となった。主な株価指数はそろって安い。

 後場は、日本水産<1332>(東1)が13時発表の四半期決算を好感する形で急伸し、ジャパンマテリアル<6055>(東1)ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)の好業績を受けて連想買いとされて高い。フライトホールディングス<3753>(東2)はスマートフォンでの電子決済拡大報道などが言われてストップ高。ブランジスタ<6176>(東マ)は人気ゲームとテレビ番組の連携などが好感されて上げ、朝日ラバー<5162>(JQS)は業績予想の増額が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億5681万株(前引けは10億2557万株)、売買代金は2兆3564億円(同1兆1488億円)。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は395(同277)銘柄、値下がり銘柄数は1512(同1640)銘柄。

 また、東証33業種別指数の中で値上がりした業種は非鉄金属、水産・農林、の2業種(前引けもこの2業種)のみとなり、値下がり率の小さい業種は倉庫・運輸、ガラス・土石、小売り、繊維製品、鉄鋼などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算銘柄は高いが急激な円高など影響し日経平均は一時332円安

◆日経平均の前引けは1万6888円78銭(245円90銭安)、TOPIXは1345.24ポイント(23.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)10億2557万株

チャート14 4日(金)前場の東京株式市場は、米大統領選でトランプ氏が当選した場合の経済政策などに不透明感があるとされて円相場が約1カ月ぶりに1ドル102円台の円高となり、日経平均は10月20日以来の1万7000円割れの始まりとなり、11時にかけて332円70銭安(1万6801円98銭)まで下押す場面があった。前引けも245円90銭安(1万6888円78銭)となり、主な株価指数はそろって安い。

 円高でもルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は四半期決算が好調と受け止められて大きく出直り、カジュアル衣料のアダストリア<2685>(東1)、シューズ量販のエービーシー・マート<2670>(東1)なども高い。CRIミドルウェア<3698>(東マ)はVR(仮想現実)映像ゲーム市場の拡大などが言われて上げ、ジオネクスト<3777>(JQG)は全体相場が大幅安の中で低位株物色とされて高い。

 東証1部の出来高概算は10億2557万株、売買代金は1兆1488億円。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は277銘柄、値下がり銘柄数は1640銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年11月02日

【株式市場】米FOMC声明なども気にされ様子見気分が強まり日経平均は大幅反落

◆日経平均の終値は1万7134円68銭(307円72銭安)、TOPIXは1368.44ポイント(24.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)20億5634万株

チャート14 2日後場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合になるFOMC(連邦公開市場委員会)の声明が日本時間の今夜発表になるため模様ながめ気分があり、自動車株や電気・精密株が一段と重くなった。日経平均は一段ジリ安となって14時前に361円81銭安(1万7080円59銭)まで下押し、前日比では反落となった。主な株価指数はそろって安い。

 好決算銘柄などを選別買いする展開になり、ローム<6963>(東1)が昨日発表の四半期決算や業績予想の増額を好感して後場一段高。MTI<9438>(東1)は本日の9月決算発表に期待とされて後場一段高。明治機械<6334>(東2)太洋物産<9941>(JQS)はTPP(環太平洋経済連携協定)の恩恵を受ける関連株とされて急伸。インベスターズクラウド<1435>(JQS)は民泊に向けたNTTグループとの提携などがいわれて高い。

 東証1部の出来高概算は20億5634万株(前引けは9億9689万株)、売買代金は2兆2079億円(同9978億円)。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は173(同165)銘柄、値下がり銘柄数は1768(1764)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は鉄鋼、食料品の2業種のみ(前引けは鉄鋼1業種のみ)となり、値下がり率の小さい業種は、卸売り、電力・ガス、空運、石油・石炭、水産・農林、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】トランプ氏優勢とされて米国株安く日経平均は一時272円安だが好業績株は強い

◆日経平均の前引けは1万7200円61銭(241円79銭安)、TOPIXは1371.03ポイント(22.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)9億9689万株

チャート9 2日(水)前場の東京株式市場は、米大統領選に向けた直前の世論調査でトランプ氏が優勢に立ったとされてNYダウが下げ、為替はドルが売られて円高に転じた。このためトヨタ自動車<7203>(東1)などが朝から軟調で、日経平均は204円安で始まった後も下値を探り、11時過ぎに272円70銭安(1万7169円72銭)まで下押し、前引けも241円79銭安(1万7200円61銭)となった。主な株価指数はそろって安い。

 四半期決算の好調な銘柄や材料株が強く、日本ハム<2282>(東1)は通期予想の増額修正もあり活況高。新日鐵住金<5401>(東1)は減益だったが予想より堅調とされて高い。アイビーシー<3920>(東マ)は日本IBMとの協力関係を強化との発表などが言われて反発。太洋物産<9941>(JQS)はTPP(環太平洋経済連携協定)の恩恵を受ける関連株とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は9億9689万株、売買代金は9978億円。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は165銘柄、値下がり銘柄数は1764銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2016年11月01日

【株式市場】四半期好決算銘柄など強く日銀の金融政策「現状維持」と伝わり日経平均は持ち直す

◆日経平均の前引けは1万7442円40銭(17円38銭高)、TOPIXは1393.19ポイント(0.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億602万株

チャート11 11月1日(火)の東京株式市場は、米国で再び年内の利上げ観測が強まったことなどが影響し、前場は主な株価指数がそろって軟調に推移し、日経平均は9時半頃に85円38銭安(1万7339円64銭)まで軟化し、前引けも25円72銭安(1万7399円30銭)となった。しかし、昼頃に日銀の金融政策は「現状維持」と伝えられ、後場は三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株などが上げて始まり、日経平均は一気に堅調転換。12時50分にかけて48円10銭高(1万7473円12銭)まで上げ、途中、軟化する場面はあったが大引けは堅調で前日比反発となった。主な株価指数では東証マザーズ指数が小安い。 

 1日、東証1部に上場したバロックジャパンリミテッド<3548>(東1・売買単位100株)は9時9分に公開価格2000円を5%下回る1900円で売買が成立し初値をつけた。高値は前場の1903円、安値はその直後の1705円、終値は1710円。

 31日発表の四半期決算が好調だったJVC・ケンウッド<6632>(東1)東京都競馬<9672>(東1)大塚商会<4768>(東1)などが強く、日本航空<9201>(東1)は減益だが自社株買いなどが好感されて高い。JPホールディングス<2749>(東1)は事業所内保育所事業の合弁会社を資生堂<4911>(東1)と設立と10時に発表して急動意となり堅調。オウチーノ<6084>(東マ)クックパッド<2193>(東1)の前社長による株式取得などが材料視されてストップ高。アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は31日発表の四半期決算が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は19億602万株(前引けは9億748万株)、売買代金は2兆1095億円(同9662億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は916(同655)銘柄、値下がり銘柄数は911(同1182)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、空運、不動産、保険、金属製品、精密機器、食料品、建設、小売り、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット
2016年10月31日

【株式市場】四半期好決算銘柄が高く海運株も活況高となりTOPIXは堅調続伸

◆日経平均の終値は1万7425円02銭(21円39銭安)、TOPIXは1393.02ポイント(0.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)9億1163万株

チャート11 10月31日後場の東京株式市場は、正午過ぎに業績予想の増額を発表した東芝<6502>(東1)や13時に四半期決算などを発表した塩野義製薬<4507>(東1)、14時に発表した日本特殊陶業<5334>(東1)が一気に堅調転換し、日経平均は前場の安値1万7369円40銭(76円93銭安を割らずにジリジリ持ち直した。TOPIXは堅調転換し小幅続伸。主な株価指数は東証2部指数、日経JASDAQ平均とも堅調で、前場軟調だった東証マザーズ指数も堅調に転じた。

 後場は、引き続き大手海運株がコンテナ船事業の統合を好感して強く、インフォメーション・ディベロプメント<4709>(東1)が昼前に発表した株式分割と増配を好感して急伸し、13時過ぎに今3月期の業績予想を発表した三菱電機<6503>(東1)は年初来高値。ベステラ<1433>(東マ)は立会い外分売を通過し東証1部への昇格などに期待が強まり後場一段堅調。照明機器の遠藤製作所<7841>(JQS)は業績予想野増額などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億4263万株(前引けは10億782万株)、売買代金は2兆3299億円(同1兆246億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は866(同693)銘柄、値下がり銘柄数は981(同1152)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは5業種)が値上がりし、値上がりした業種は、海運、金属製品、保険、空運、電気機器、証券・商品先物、輸送用機器などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ反落など影響し日経平均は反落だが日経JASDAQ平均などは高い

◆日経平均の前引けは1万7369円48銭(76円93銭安)、TOPIXは1388.02ポイント(4.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)10億782万株

チャート11 10月31日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ反落や週明けの東京市場での円高基調などが影響し、日経平均は反落模様の始まりとなった。10時過ぎに118円79銭安(1万7327円62銭)まで軟化し、前引けも76円93銭安(1万7369円40銭)となった。ただ、主な株価指数は東証2部指数、日経JASDAQ平均とも堅調だった。

 大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)は前週末売買日の28日に発表した営業利益予想などの増額修正などが好感されて年初来の高値に進み、日本郵船<9101>(東1)商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)は10時過ぎにコンテナ船事業の統合観測が伝わり急伸。パートナーエージェント<6181>(東マ)は28日発表の四半期決算が好感されて戻り高値。内外テック<3374>(JQS)も28日発表の四半期決算が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億782万株、売買代金は1兆246億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は693銘柄、値下がり銘柄数は1152銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2016年10月28日

【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は4日続けて6ヵ月ぶりの高値を更新

◆日経平均の終値は1万7446円41銭(109円99銭高)、TOPIXは1392.41ポイント(10.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)9億7565万株

 10月28日後場の東京株式市場は、円相場が引き続き軟調なまま推移したほか、日立建機<6305>(東1)が27日の2ケタ減益の四半期決算発表にもかかわらず年初来の高値を更新したまま強いなど、決算を発表した銘柄の値動きが好調なため買い安心感があり、日経平均は約70円高の1万7400円台で強もみ合いを続け、大引けにかけて本日高値の124円61銭高(1万7461円03銭)まで上昇。4日続けて約6ヵ月ぶりの戻り高値を更新した。主な株価指数では東証マザーズ指数が小安い。

 カルソニックカンセイ<7248>(東1)は海外ファンドによるTOBの観測報道を受けストップ高。神鋼商事<8075>(東1)は13時の四半期決算発表後に急動意となり、ジーエルサイエンス<7705>(東2)は14時半の発表後に急伸ストップ高。マルマエ<6264>(東マ)は世界的な半導体投資の拡大傾向などが言われて年初来の高値に接近。ジェイテック<2479>(JQG)は業績見通しの大幅増額が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は増勢となり26億2881万株(前引けは9億7565万株)、売買代金は3兆1330億円(同1兆616億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1370(同1024)銘柄、値下がり銘柄数は510(同809)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券、保険、銀行、その他金融、空運、非鉄金属、機械、鉄鋼、繊維製品、石油・石炭、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感され好業績株など高く日経平均は一時122円高

◆日経平均の前引けは1万7426円52銭(90円10銭高)、TOPIXは1388.23ポイント(6.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)9億7565万株

チャート11 10月28日(金)前場の東京株式市場は、円相場が米国10年国債の金利上昇を受けたドル買いの裏返し的な円安となったことなどが好感され、精錬・鉄鋼、自動車などが高く、日経平均は一時122円60銭高(1万7459円02銭)まで上げた。4日続けて約6ヵ月ぶりの戻り高値を更新。前引けは90円10銭高(1万7426円52銭)。主な株価指数では東証マザーズ指数が小安い。

 オムロン<6645>(東1)が通期の業績見通し減額にもかかわらず急伸し、日経平均の戻り高値を受けて第一生命保険<8750>(東1)や銀行・証券株も強い。日本ピグメント<4119>(東2)は業績予想の増額が好感されて一時ストップ高。Jストリーム<4308>(東マ)は27日発表の四半期決算が好感されて急伸し、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動運転関連株の人気再燃に乗り高い。

 東証1部の出来高概算は9億7565万株、売買代金は1兆616億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1024銘柄、値下がり銘柄数は809銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年10月27日

【株式市場】主力株の値動きがバラバラで日経平均は軟調、新規上場のアイモバイルは底堅い

◆日経平均の前引けは1万7341円23銭(50円61銭安)、TOPIXは1382.63ポイント(0.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6997万株

チャート5 10月27日(木)前場の東京株式市場は、NYダウ反発にもかかわらずソニー<6758>(東1)が軟調でトヨタ自動車<7203>(東1)は堅調など主力株の値動きがバラバラになり、日経平均は11時前の22円37銭高(1万7414円21銭)を除いて軟調に推移した。前引けは50円61銭安(1万7341円23銭)。主な株価指数では東証2部指数、日経JASDAQ平均が高い。

 LINE<3938>(東1)が第3四半期の黒字転換にもかかわらず朝から安い半面、業績予想を増額したイチケン<1847>(東1)日本製罐<5905>(東2)は高いなど、決算発表銘柄への反応が今ひとつのため、材料株の個別物色が活発化。メディア工房<3815>(東マ)米社との資本業務提携などを受けて急伸した勢いが衰えずストップ高。アスカネット<2438>(東マ)空中結像プレートの海外展開などが好感されて出直りを拡大。

 27日新規上場となったアイモバイル<6535>(東マ・売買単位100株)はクリック課金型広告配信の元祖ともいえるインターネット広告企業で、9時10分に公開価格1320円を7%下回る1230円で売買が成立し初値がついた。高値は1297円、前引けは1239円。

 東証1部の出来高概算は7億6997万株、売買代金は8798億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は910銘柄、値下がり銘柄数は916銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2016年10月26日

【株式市場】日銀のETF買い介入の期待あり好業績株が強く日経平均3日続伸

◆日経平均の終値は1万7391円84銭(26円59銭高)、TOPIXは1382.70ポイント(5.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億8904万株

チャート11 10月26日後場の東京株式市場は、現物株の昼休み中に株価指数の先物が上げたため、日銀のETF(株価指数連動型の上場投資信託)買い介入の期待が広がったようで、日経平均はいきなり堅調に転換して強もみ合いを続けた。大引けにかけてさらに強含み、本日の高値で終了。3日続伸となった。主な株価指数では東証2部指数が小安い。

 後場は、11時30分に四半期決算を発表した杉本商事<9932>(東1)が後場寄りから急伸し、13時30分に発表した日立キャピタル<8586>(東1)、14時に業績見通しを発表したオルガノ<6368>(東1)も急伸。アートスパークホールディングス<3663>(東2)は自動運転技術などのZMP社の上場接近説が再燃し関連株として急動意となり、マルマン<7834>(JQS)は受動喫煙対策を強化するとの観測などが言われて急伸。上場2日目のJR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東1・売買単位100株)は大引けにかけて小甘くなった。

 東証1部の出来高概算は15億8904万株(前引けは7億420万株)、売買代金は1兆8114億円(同8049億円)。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は1286(同884)銘柄、値下がり銘柄数は557(同933)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、不動産、食料品、建設、水産・農林、情報・通信、電力・ガス、鉄鋼、化学、繊維製品、非鉄金属、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株は強いがNYダウ反落など受け日経平均は一時69円安のあとも軟調

◆日経平均の前引けは1万7331円49銭(33円76銭安)、TOPIXは1376.45ポイント(0.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億420万株

チャート11 10月26日(水)前場の東京株式市場は、米国の消費者信頼感指数などを受けてNYダウが反落したことなどを受け、ソニー<6758>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調に推移。日経平均は9時30分過ぎに69円79銭安(1万7295円46銭)まで軟化し、前引けも33円76銭安(1万7331円49銭)だった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調。 

 太平洋セメント<5233>(東1)が純利益予想の増額や自社株買いを好感して急伸し、トランザクション<7818>(東1)は自民党の議連によるタバコ値上げ1箱1000円要望の報道などが材料視されて急伸。神島化学工業<4026>(東1)は引き続きマグネシウム電池関連物色が根強く急反発。フィックスターズ<3687>(東マ)は9月決算の発表に期待とされて急伸。綜研化学<4972>(JQS)は業績予想野大幅増額など好感されてストップ高。上場2日目のJR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東1・売買単位100株)は小高い。

 東証1部の出来高概算は7億420万株、売買代金は8049億円。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は884銘柄、値下がり銘柄数は933銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年10月25日

【株式市場】機関投資家の出動など言われ日経平均は6ヵ月ぶりの高値に進みJR九州は堅調

◆日経平均の終値は1万7341円15銭(106円73銭高)、TOPIXは1375.76ポイント(8.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)9億1163万株

チャート11 10月25日後場の東京株式市場は、国内の機関投資家が資金運用姿勢を強めてきたとの見方があり、日経平均は13時頃に一段と強含んで147円38銭高(1万7381円80銭)まで上昇し、終値も1万7300円台をキープ。終値としては4月25日以来、半年ぶりの水準を回復した。ただ、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は前引けに続いて軟調で小安い。

 後場は、三菱自動車<7211>(東1)日産自動車<7201>(東1)とのアライアンスに期待再燃の様子で一段ジリ高となり、ゲンキー<2772>(東1)は19日の四半期決算発表を契機に急伸した相場の勢いが止まらず後場一段高の高値更新。富士通コンポーネント<6719>(東2)は業績予想を減額発表した14日以降も下げなかったとされて強地合いが見直され急伸。アドベンチャー<6030>(東マ)は出資先の東証上場が決定したことなどが言われて急伸。トリケミカル研究所<4369>(JQS)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の目標株価などが言われて高い。

 25日、上場となったJR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東1・売買単位100株)は9時36分に公開価格を19%上回る3100円で売買が成立し初値をつけた。その後、3120円まで上げ、後場は一進一退のまま大引けは2990円となった。

 東証1部の出来高概算は17億6222万株(前引けは9億1163万株)、売買代金は2兆1160億円(同1兆689億円)。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は1243(同1164)銘柄、値下がり銘柄数は585(同660)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けも26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、輸送用機器、その他金融、銀行、ゴム製品、電力・ガス、証券・商品先物、電気機器、パルプ・紙、繊維製品、非鉄金属、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット
2016年10月24日

【株式市場】好業績株など高く日経平均は上値重いが反発

◆日経平均の前引けは1万7234円42銭(49円83銭高)、TOPIXは1367.61ポイント(2.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億713万株

チャート5 10月24日後場の東京株式市場は、日銀のETF(上場型の株価指数連動投信など)買い出動の噂などがあり、日経平均はもみ合いの水準を一段上げて13時過ぎに60円15銭高(1万7244円74銭)まで上げる場面があった。大引けも堅調で反発。主な株価指数では東証マザーズ指数が軟調。

 後場は、蛇の目ミシン工業<6445>(東1)がロシア経済協力関連株として一段強含み、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も一段堅調。アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東1)は好決算相場の勢いが衰えない印象で一段高。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は米社とアルツハイマー病に関する共同研究開発などが好感されてストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は下値固め進展との見方が言われて出直り、大塚家具<8186>(JQS)も出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は14億713万株(前引けは6億8613万株)、売買代金は1兆5658億円(同7116億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1231(同913)銘柄、値下がり銘柄数は619(同903)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、倉庫・運輸、繊維製品、ガラス・土石、化学、ゴム製品、陸運、不動産、医薬品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株の上値が重く日経平均は小動きとなり好業績株夜材料株が高い

◆日経平均の前引けは1万7179円29銭(5円30銭安)、TOPIXは1363.05ポイント(2.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8613万株

チャート5 10月24日(月)前場の東京株式市場は、円安基調にもかかわらずトヨタ自動車<7203>(東1)が朝方を除いて軟調に推移するなど主力株の上値が重く、日経平均は朝方の32円60銭高(1万7217円19銭)を上値に伸びきれなかった。前引けは5円30銭安(1万7179円29銭)。主な株価指数では東証2部指数、日経JASDAQ平均が堅調。

 個別物色の展開となり、アツギ<3529>(東1)が第2四半期決算や自社株買いを好感して急伸し、日本水産<1332>(東1)は好業績への期待などで高い。前澤工業<6489>(東1)やオリジナル設計<4642>(東2)、水道機工<6403>(JQS)は水道事業への民間参入拡大政策などが材料視されて急伸。ベステラ<1433>(東マ)は東証1、2部への昇格期待などが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は6億8613万株、売買代金は7116億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は913銘柄、値下がり銘柄数は903銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年10月21日

【株式市場】「鳥取県で震度6」と伝わり日経平均は6日ぶりに下げるが新規上場株は好発進

◆日経平均の終値は1万7184円59銭(50円91銭安)、TOPIXは1365.29ポイント(5.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億2750万株

チャート5 10月21日後場の東京株式市場は、午前中の円安基調が鈍化し、トヨタ自動車<7203>(東1)が堅調転換目前で再び軟化するなど、全体に模様ながめ気分が漂った。鳥取県の中部で地震が断続的に発生し、14時過ぎに震度6と伝わると、ほどなく日経平均は前日比軟調に転換し、大引け間際に83円52銭安(1万7151円98銭)まで軟化。昨日までの5日連騰から6日ぶりの反落となった。主な株価指数はそろって軟調に転じた。

 後場は、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)が新開発の液晶などを材料に一段高の場面があり、オリエンタルランド<4661>(東1)は上期一転増益との観測報道などが好感されて一段ジリ高。フライトホールディングス<6740>(東1)は引き続き業績予想の増額が好感されて4日連続ストップ高。地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)は「鳥取県で震度6」と伝わり急動意。

 21日に新規上場となったユーザベース<3966>(東マ・売買単位100株)はBtoBビジネスのビジネスデータベース「SPEEDA」やBtoCビジネスのニュースサイト「NewsPicks」などを展開し、9時29分に公開価格2510円を16%上回る2908円で初値がついた。前場3410円まで上げ、大引けは3410円となった。

 東証1部の出来高概算は18億2750万株(前引けは8億6101万株)、売買代金は2兆320億円(同9298億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は723(同903)銘柄、値下がり銘柄数は1117(同896)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、鉱業、パルプ・紙、不動産、銀行、化学、金属製品、ゴム製品、機械、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】円安基調など好感され日経平均は戻り高値を連日更新

◆日経平均の前引けは1万7285円53銭(50円03銭高)、TOPIXは1372.60ポイント(1.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6101万株

チャート15 10月21日(金)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁発言などを受けて円安基調になったことなどが好感され、日経平均は53円39銭高(1万7288円89銭)まで上げて戻り高値を連日更新し、前引けも50円03銭高(1万7285円53銭)となった。主な株価指数では東証2部指数が小安い。

 原油高を受けて鉱業株が堅調持続となり、三菱自動車<7211>(東1)が20日夕方に発表した代表取締役の異動や第三者割当増資の払込み完了などを好感して戻り高値を連日好感し、安川電機<6506>(東1)は第2四半期決算が好感されて戻り高値。Jストリーム<5938>(東マ)はテレビ番組をインターネットでも同時配信する「ネット同時配信」を総務省が全面解禁の方針とされて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億6101万株、売買代金は9298億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は903銘柄、値下がり銘柄数は896銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット