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記事一覧 (05/22)【株式市場】日経平均は3ヵ月半ぶりの大台に乗り一服模様だが好業績株などを一本釣り
記事一覧 (05/22)日経平均は23円高で始まりNYダウ大幅高の上げ要因を一日早く先取った様子
記事一覧 (05/21)【株式市場】円安など好感され日経平均は2月2日以来の2万3000円台を回復
記事一覧 (05/21)【株式市場】米中貿易摩擦の緩和期待など受け日経平均は2月2日以来の2万3000円台
記事一覧 (05/21)日経平均は7円高で始まり米中貿易摩擦の緩和を好感する一方で円高がブレーキに
記事一覧 (05/18)【株式市場】好決算株など強く日経平均は2万3000円に迫りマザーズ指数なども強い
記事一覧 (05/18)【株式市場】円安基調が続き好業績株など強く日経平均は一時115円高
記事一覧 (05/18)日経平均は68円高で始まり1ドル110円台後半の円安など好感
記事一覧 (05/17)【株式市場】円安など好感され日経平均は125円高まで上げて強もみ合い
記事一覧 (05/17)日経平均は103円高で始まり円安とNYダウ反発など好感
記事一覧 (05/16)【株式市場】米金利の上昇や国内GDPが影響し日経平均は軟調なまま一進一退
記事一覧 (05/15)【株式市場】好決算株が個別に注目され日経平均は軟調小動きとなり4日ぶりに反落
記事一覧 (05/15)【株式市場】パレスチナ情勢や国際テロ組織への警戒感あり日経平均は小安いがTOPIXは堅調
記事一覧 (05/15)日経平均は23円高で始まりNYダウの大幅続伸など好感
記事一覧 (05/14)【株式市場】アルカイダ聖戦声明でも全般強く日経平均、TOPIXとも2月以来の高値
記事一覧 (05/14)【株式市場】日経平均は朝方を下値に切り返しTOPIXは2月以来の1800ポイント台を回復
記事一覧 (05/14)日経平均は53円安で始まりシカゴ市場の日経225先物など影響
記事一覧 (05/11)【株式市場】紙パ、建設などの決算発表銘柄も強く日経平均は2月急落前の水準をほぼ回復
記事一覧 (05/11)【株式市場】NYダウの大幅高など好感されSQも買い優勢になり日経平均は一時217円高
記事一覧 (05/11)日経平均は76円高で始まりNYダウの大幅高6日続伸など好感
2018年05月22日

【株式市場】日経平均は3ヵ月半ぶりの大台に乗り一服模様だが好業績株などを一本釣り

◆日経平均は2万3000円72銭(1円65銭安)、TOPIXは1810.16ポイント(3.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億6201万株

 22日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが大幅高(298.20ドル高の2万5013.29ドル)となったものの、その主因とされた米中貿易摩擦に関する懸念の後退ムードは日本株の場合21日に織り込んだとの見方があり、日経平均は朝方の29円30銭高(2万3031円67銭)を上値に一進一退を続けた。前引けは1円65銭安(2万3000円72銭)。TOPIXも小安い。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 インソース<6200>(東1)がセクハラ防止研修など脚光とされて高い。日経平均の3ヵ月半ぶり2万3000円台回復、NYダウの2ヵ月ぶり2万5000ドル台回復を受け、平均株価ベースでは目先的に一服するとの見方があり、このためか材料株や好業績株が一本釣り的に買われる雰囲気が台頭。幸和製作所<7807>(JQS)は韓国からの大口受注が注目されてストップ高。グローバルウェイ<3936>(東マ)は今期の黒字転換見通しなどが注目されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億6201万株。売買代金は1兆564億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1049銘柄、値下がり銘柄数は932銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

日経平均は23円高で始まりNYダウ大幅高の上げ要因を一日早く先取った様子

 22日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅高(298.20ドル高の2万5013.29ドル)などを受け、日経平均は4日続伸基調の23円58銭高(2万3025円95銭)で始まった。

 日経平均はNYダウの大幅高(約2ヵ月ぶりの2万5000ドル台)に比べて小幅な上げにとどまっているが、NYダウ大幅高の主要因は米中貿易摩擦の緩和期待とされ、日本株はひと足先に21日の相場で約3ヵ月半ぶりに2万3000円台に乗り、これを好感してしまったためとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2018年05月21日

【株式市場】円安など好感され日経平均は2月2日以来の2万3000円台を回復

◆日経平均は2万3002円37銭(72円01銭高)、TOPIXは1813.75ポイント(1.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2938万株

チャート4 21日後場の東京株式市場は、円相場が正午過ぎから一段円安方向に傾いたとされ、TDK<6762>(東1)ファナック<6954>(東1)などが一段と強含んで推移した。一方、日経平均は前場、2月2日以来の2万3000円台を回復したためか先物に売りが散見されるとの見方があり、前場の高値(120円03銭高の2万3050円39銭)を抜けずに一進一退となった。ただ、終値でも2月2日以来の2万3000円台となり、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 技研ホールディングス<1443>(東2)は18日の取引時間中に3月決算の着見通しの減額修正を発表したためこの日は安かったが、取引終了後に決算を発表し、今期の業績予想が好感されて大きく反発。ファイバーゲート<9450>(東マ)は「ワンタッチWiーFi」の発表などが注目されて大幅反発。クロスキャット<2307>(JQS)は「働き方パフォーマンス診断セット」を材料視する様子があったようで一段高。

 東証1部の出来高概算は12億2938万株(前引けは6億6231万株)。売買代金は2兆1284億円(同1兆99億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1068(同1112)銘柄、値下がり銘柄数は933(同862)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、機械、空運、情報・通信、サービス、化学、鉱業、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】米中貿易摩擦の緩和期待など受け日経平均は2月2日以来の2万3000円台

◆日経平均は2万3042円54銭(112円18銭高)、TOPIXは1818.84ポイント(3.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6231万株

チャート13 21日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が小高く始まった後もジリ高となり、前引けは112円18銭高(2万3042円54銭)となった。2月2日以来の2万3000円台。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ヤマトホールディングス<9064>(東1)が高値を更新し、極楽湯ホールディングス<2340>(JQS)は18日の決算発表でしました今期見通しが材料視され一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億6231万株。売買代金は1兆99億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1112銘柄、値下がり銘柄数は862銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、機械、紙パ、情報・通信、空運、サービス、鉱業、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

日経平均は7円高で始まり米中貿易摩擦の緩和を好感する一方で円高がブレーキに

 21日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が7円22銭高(2万2937円58銭)で始まった。土・日に開催された米中貿易協議で貿易摩擦緩和の期待が出たことが好感された一方、円相場はやや円高に転換。前週末のNYダウは横ばい(1.11ドル高の2万4715.09ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2018年05月18日

【株式市場】好決算株など強く日経平均は2万3000円に迫りマザーズ指数なども強い

◆日経平均の終値は2万2930円36銭(91円99銭高)、TOPIXは1815.25ポイント(6.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億310万株

チャート13 18日後場の東京株式市場は、円相場が正午過ぎに1ドル111円台に入る円安進行となり、武田薬品工業<4502>(東1)による7兆円規模の欧州企業買収が完了するまでは円のアタマが重いとの見方もあり、日経平均は前引けの水準(57円74銭高の2万2896円11銭)をほぼ上回ったまま堅調に推移した。前引けは安かった東証2部指数、マザーズ指数も堅調になり、日経JQSDAQ平均も高い。

 後場は、引き続きJXTGホールディングス<5020>(東1)などの石油株や資源関連株が原油高を手掛かり材料に一段と強含み、東京海上ホールディングス<8766>(東1)は14時に決算を発表して急伸。4月20日上場のHEROZ<4382>(東マ)は初値の半値水準とあってさすがに売られ過ぎ感が言われて続伸。レカム<3323>(JQS)は14日発表の第2四半期決算の大幅増益などに注目が強く大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は13億310万株(前引けは6億5695万株)。売買代金は2兆2800億円(同1兆627億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1161(同1061)銘柄、値下がり銘柄数は824(同910)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、保険、非鉄金属、ゴム、パルプ・紙、海運、化学、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】円安基調が続き好業績株など強く日経平均は一時115円高

◆日経平均は2万2896円11銭(57円74銭高)、TOPIXは1813.01ポイント(4.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5695万株

チャート13 18日(金)前場の東京株式市場は、米国金利の連日上昇などを受けてドル高・円安基調が続き、原油高を映してJXTGホールディングス<5020>(東1)などの石油・資源関連株も強く、日経平均は10時過ぎに115円82銭高(2万2954円19銭)まで上げた。前引けも57円74銭高(2万2896円11銭)。日経JQSDAQ平均も高い。一方、東証2部指数、マザーズ指数は小安い。

 今期も2ケタ増益の見通しで新薬開発販売権の譲渡を発表したエーザイ<4523>(東1)が活況高となり、JMACS(Jマックス)<5817>(東2)はアスカネットの空中結像プレートによる新製品に注目集まり大幅続伸。グローバル・リンク・マネジメント<3486>(東マ)は株式2分割が好感されて戻り高値。

 東証1部の出来高概算は6億5695万株。売買代金は1兆627億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1061銘柄、値下がり銘柄数は910銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

日経平均は68円高で始まり1ドル110円台後半の円安など好感

 18日(金)朝の東京株式市場は、円相場がNY市場から1ドル111円に迫る円安基調になったことなどが寄与し、日経平均は68円83銭高(2万2838円37銭)で始まった。

 NYダウは反落54.95ドル安の2万4713.98ドル)したが、「トランプ大統領が中国との通商交渉が不調に終わる可能性を示したことで売りが優勢となった」(トレイダーズWebより)とされ、世界的な貿易環境にとっては良いことだとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2018年05月17日

【株式市場】円安など好感され日経平均は125円高まで上げて強もみ合い

◆日経平均は2万2817円88銭(100円65銭高)、TOPIXは1806.29ポイント(5.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5260万株

 17日(木)前場の東京株式市場は、円相場が米国金利の一段上昇などを受けてドル高・円安気味になり、NYダウは金利上昇にもかかわらず反発したため、株価指数の先物が強く、日経平均は103円高で始まった後も強もみ合いを続けた。10時過ぎには125円43銭高(2万2842円66銭)まで上げ、前引けも100円65銭高(2万2817円88銭)と堅調。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 伊藤忠商事<8001>(東1)などの大手商社株が原油や非鉄市況高などを受けて強く、SECカーボン<5304>(東2)は引き続き今期の大幅増益見通しなどが注目されて高値を更新。コンヴァノ<6574>(東マ)は連続2ケタ増益の見通しなどが注目されて出直りを拡大。小僧寿し<9973>(JQS)は今期の黒字化見通しなどへの評価が再燃し急反発。

 東証1部の出来高概算は7億5260万株。売買代金は1兆1199億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1049銘柄、値下がり銘柄数は932銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 今日のマーケット

日経平均は103円高で始まり円安とNYダウ反発など好感

 17日(木)朝の東京株式市場は、米国金利の一段上昇を受けて円相場がドル高・円安気味になり、NYダウは金利上昇にもかかわらず反発(62.52ドル高の2万4768.93ドル)したことなどが好感され、日経平均は103円39銭高(2万2820円62銭)で始まった。

 NY市場では、4月鉱工業生産が市場予想を上回ったとされ、NY証取やNASDAQなどに上場する小型株で算出するラッセル2000株価指数が1月23日以来、約4ヵ月ぶりに史上最高値を更新したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット
2018年05月16日

【株式市場】米金利の上昇や国内GDPが影響し日経平均は軟調なまま一進一退

◆日経平均は2万2731円09銭(86円93銭安)、TOPIXは1801.98ポイント(3.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億3720万株

 16日(水)前場の東京株式市場は、米国の長期金利上昇によるNYダウの9日ぶり反落や、取引開始前に発表された国内GDP(国内総生産:1〜3月速報値)が9四半期ぶりにマイナス成長と伝えられたことなどが影響し、日経平均は88円安で始まった。15日に決算を発表した旭有機材<4216>(東1)など個別に活況高の銘柄は少なくなかったが、日経平均は軟調なまま一進一退を続け、前引けは86円93銭安(2万2731円09銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 リミックスポイン<3825>(東2)が買い気配のままストップ高となり、15日発表の3月決算や今期の大幅増益見通しを好感。ほかの仮想通貨関連株に連想買いが波及したとされてクロスキャット<2307>(JQS)なども高い。メタップス<6172>(東マ)は15日付でグループ子会社と「ニチガス」の日本瓦斯株式会社との提携を発表したことなどが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億3720万株。売買代金は通常ペースで1兆2237億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は919銘柄、値下がり銘柄数は1071銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2018年05月15日

【株式市場】好決算株が個別に注目され日経平均は軟調小動きとなり4日ぶりに反落

◆日経平均の終値は2万2818円02銭(47円84銭安)、TOPIXは1805.15ポイント(0.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億3046万株

チャート6 15日後場の東京株式市場は、13時に決算を発表した三井化学<4183>(東1)が瞬間安のあと一気に切り返して堅調転換し、14時に発表した阪急阪神ホールディングス<9042>(東1)も一気に堅調転換するなど、引き続き好業績株が注目される展開になった。ただ、日本時間の今夜、米国の住宅着工件数や鉱工業生産指数の発表があり、イスラエルとパレスチナの情勢とともに円相場への影響が不透明だとされ、日経平均は20円安前後の水準(2万2850円前後)で軟調なまま小動きを続け、4日ぶりに反落した。前引けは高かったTOPIXも小安くなり、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、15日に決算発表を予定したリミックスポイント<3825>(東2)が期待を強めて一段高となり反発幅を広げ、ビープラッツ<4381>(東マ)は11日発表の決算などが材料視されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億3046万株(前引けは8億7685万株)。売買代金は2兆7419億円(同1兆3222億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は994(同1085)銘柄、値下がり銘柄数は1007(同889)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、銀行、精密機器、石油・石炭、金属製品、保険、電力・ガス、鉄鋼、陸運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】パレスチナ情勢や国際テロ組織への警戒感あり日経平均は小安いがTOPIXは堅調

◆日経平均は2万2862円79銭(3円07銭安)、TOPIXは1809.14ポイント(3.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億7685万株

チャート13 15日(火)前場の東京株式市場は、加藤製作所<6390>(東1)が14日発表の今期業績見通しを手掛かりに急伸し、日本板硝子<5202>(東1)は2日連続大幅高など、好業績株の強さが目立ったが、一方ではイスラエルとパレスチナの情勢や国際テロ組織への警戒感などが言われ、日経平均は取引開始後の46円20銭高(2万2912円06銭)を上値に一進一退となった。9時30分頃と11時過ぎに前日比で軟調になり、前引けも3円07銭安(2万2862円79銭)。日経JASDAQ平均も小安い。一方、TOPIXと東証2部指数、マザーズ指数は高い。

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株がATM共有化の観測などを手掛かりに上げ、フェイスネットワーク<3489>(東マ)は14日発表の今期見通しなどが好感されて急伸。同じくセキュアヴェイル<3042>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億7685万株。売買代金は1兆3222億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1085銘柄、値下がり銘柄数は889銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット

日経平均は23円高で始まりNYダウの大幅続伸など好感

 15日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの8日続伸(68.24ドル高の2万4899.41ドル)などが好感され、日経平均は23円61銭高(2万2865円86銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2018年05月14日

【株式市場】アルカイダ聖戦声明でも全般強く日経平均、TOPIXとも2月以来の高値

◆日経平均の終値は2万2865円86銭(107円38銭高)、TOPIXは1805.92ポイント(10.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億1988万株

チャート13 14日後場の東京株式市場は、円相場の先行きについて、武田薬品による欧州企業の巨額買収(約7兆円)が完了するまで円安圧力が続くとされ、朝方とは逆に株価指数の先物が強いとの見方があり、日経平均はジリ高基調で一段高となった。米国のイスラエル大使館がエルサレムに移転することに対し、「国際テロ組織アルカイダ系メディアが(中略)米国への聖戦呼び掛け」(AFP時事)と伝えられたが、ドル売り・円高は見られなかったようで、日経平均は終値ベースで2月2日以来の2万8000円台に進んだ。日本板硝子<5202>(東1)は6期ぶりの復配などが好感されてストップ高を継続。TOPIXは2月5日以来の1800ポイント台となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、大正製薬ホールディングス<4581>(東1)が昼前に3月決算と早期退職優遇制度などを発表し、後場は一段高。円高は逆風に働くとされるソニー<6758>(東1)も一段ジリ高基調。クラウドワークス<3900>(東マ)は第2四半期決算の発表が14日とされ期待が強まる形で一段高。翻訳センター<2483>(JQS)は3月決算が好感されて朝方から急伸したまま大幅高。

 東証1部の出来高概算は15億1988万株(前引けは7億4000万株)。売買代金は2兆5931億円(同1兆2226億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1197(同1042)銘柄、値下がり銘柄数は813(同967)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、倉庫・運輸、電力・ガス、化学、非鉄金属、証券・商品先物、石油・石炭、鉄鋼、海運、医薬品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝方を下値に切り返しTOPIXは2月以来の1800ポイント台を回復

◆日経平均は2万2813円37銭(54円89銭高)、TOPIXは1800.70ポイント(5.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億4000万株

チャート13 14日(月)前場の東京株式市場は、株価指数の先物が前週末の夜間取引や米国で重かったとされ、日経平均は53円安で始まったが、11日に3月決算を発表した資生堂<4911>(東1)三井不動産<8801>(東1)近鉄エクスプレス<9375>(東1)などが活況高となり、日経平均もほどなく堅調に転じてジリ高となった。前引けは54円89銭高(2万2813円37銭)まで上げて前場の高値をつけた。TOPIXは取引時間中としては2月7日以来の1800ポイント台を回復。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 11日に3月決算を発表したサンテック<1960>(東2)協立エアテック<5997>(JQS)が急伸し、アイリッジ<3917>(東マ)は業務・資本提携などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億4000万株。売買代金は1兆2226億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1042銘柄、値下がり銘柄数は967銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は53円安で始まりシカゴ市場の日経225先物など影響

 14日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落の53円18銭安(2万2705円30銭)で始まった。前週末のNYダウは7日続伸(91.64ドル高の2万4831.17ドル)となったが、シカゴ市場の日経225先物の上値が重かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2018年05月11日

【株式市場】紙パ、建設などの決算発表銘柄も強く日経平均は2月急落前の水準をほぼ回復

◆日経平均の終値は2万2758円48銭(261円30銭高)、TOPIXは1794.96ポイント(17.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億6275万株

チャート13 11日後場の東京株式市場は、13時に決算を発表した王子ホールディングス<3861>(東1)が一気に上値を追い、14時に発表の大成建設<1801>(東1)は瞬間的に下押したがV字型に切り返して発表直前の株価を上回り、主力株の強さが目立った。発表を境に下げた銘柄もあったが、日経平均は波状高となり、13時頃に上げ幅が250円台を超え、大引けにかけて271円98銭高(2万2769円16銭)まで上げた。大幅続伸。米金利の上昇に端を発して世界的株安となった2月の「VIXショック」前の水準をほぼ回復した。東証2部指数も高い。一方、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 後場は、立花エレテック<8159>(東1)が前日の決算発表を受けて一段と強い動きになり、ヒラノテクシード<6245>(東2)は14時の発表後に急伸してストップ高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は前場軟調だったが同社として初のM&Aなどが注目されて出直り拡大。アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は第3四半期決算などが注目されて年初来の高値。

 東証1部の出来高概算は16億6275万株(前引けは8億4143万株)。売買代金は2兆9302億円(同1兆4722億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1325(同1150)銘柄、値下がり銘柄数は696(同834)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、パルプ・紙、機械、電気機器、建設、情報通信、倉庫・運輸、海運、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅高など好感されSQも買い優勢になり日経平均は一時217円高

◆日経平均は2万2699円76銭(202円58銭高)、TOPIXは1789.15ポイント(11.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億4143万株

チャート13 11日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅高6日続伸などが好感され、オプションのSQ(行使価格)算出を巡る朝寄りの売買が買い越しになったとされ、日経平均は76円高で始まった。ここ数日の間に3月決算を発表したパナソニック<6752>(東1)アサヒグループホールディングス<2502>(東1)などが強く、9時30分には217円11銭高(2万2714円29銭)まで上げた。その後も上げ幅200円前後で推移し、前引けも202円58銭高(2万2699円76銭)となった。東証2部指数も高い。一方、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 前3月期の連結営業利益が4割増加したスズキ<7269>(東1)が活況高となり、アイペット損害保険<7323>(東マ)は前3月期の業績が4月上場時に開示した業績見通しを上回る好決算となり急反発。オールアバウト<2454>(JQS)も10日発表の前3月期の連結決算の大幅増益などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億4143万株。売買代金は1兆4722億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1150銘柄、値下がり銘柄数は834銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット

日経平均は76円高で始まりNYダウの大幅高6日続伸など好感

 11日(金曜)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅高6日続伸(196.99ドル高の2万4739.53ドル)などが好感され、日経平均は76円77銭高(2万2573円95銭)で始まった。

 NYダウは、4月のCPI(消費者物価指数)が市場予想を下回ったとされた一方、これにより利上げがマイルドになるとの観測が広がり、一時252ドル高まで上ゲル場面があったと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット