[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (02/14)【株式市場】米消費者物価による円高懸念あり日経平均は続落だが終盤は持ち直す
記事一覧 (02/14)【株式市場】日米貿易を巡る円高懸念などあり日経平均は値を保てず続落模様
記事一覧 (02/13)【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され好業績株も強く日経平均は一時296円高
記事一覧 (02/09)【株式市場】月曜日の休場が意識されて日経平均は大幅安のままもみ合うが好業績株など強い
記事一覧 (02/09)【株式市場】NYダウが再び1000ドル超の急落となり日経平均も一時771円安
記事一覧 (02/08)【株式市場】為替に不透明感あったが日経平均は後場再び上げ一時331円高まで上げ続伸
記事一覧 (02/08)【株式市場】円安など受け日経平均は一時259円高まで上げるが前引けにかけてダレ模様
記事一覧 (02/07)【株式市場】京セラなど値を保てず日経平均は次第に上げ幅を縮めて結局小反発程度
記事一覧 (02/07)【株式市場】NYダウ急反発など受け日経平均は743円高まで上げ東証1部銘柄の96%が上げる
記事一覧 (02/06)【株式市場】日経平均は一時18年ぶりに1600円安だが出来高など急増し経験則では下値接近型に
記事一覧 (02/06)NY急落し日経平均は一時1194円安となるが好業績株は強く全体の出来高増える
記事一覧 (02/05)【株式市場】ソニーなど朝から堅調で日経平均は一時615円安だが下げ渋る(14時30分現在)
記事一覧 (02/05)【株式市場】NY株急落など受け東証1部銘柄の96%が安くなり日経平均は一時603円安
記事一覧 (02/02)【株式市場】好決算銘柄の上げ目立ち日経平均は後場時間とともに持ち直す(14時30分)
記事一覧 (02/02)【株式市場】米金利上昇の割に円安進まず日経平均は一時363円安だが好業績株は強い
記事一覧 (02/01)【株式市場】好決算銘柄が強く日経平均は後場394円高まで上げ7日ぶりに大幅反発
記事一覧 (02/01)【株式市場】このところの円高が一服し日経平均は一時332円高まで上げて大幅反発
記事一覧 (01/31)【株式市場】好決算銘柄は高いが大引け間際に高時価総額株が下げ日経平均は6日続落
記事一覧 (01/31)【株式市場】NYダウは急落するが好業績株など強く日経平均は一時29円高まで浮上し底堅い
記事一覧 (01/30)【株式市場】米金利高などが不透明感を増し日経平均は一時395円安となり5日続落
2018年02月14日

【株式市場】米消費者物価による円高懸念あり日経平均は続落だが終盤は持ち直す

◆日経平均の前引けは2万1154円17銭(90円51銭安)、TOPIXは1702.72ポイント(14.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億4229万株

チャート12 14日後場の東京株式市場は、今夜判明する米国の1月の消費者物価指数によっては利上げピッチが早まるため円高が進みかねないとの見方があり、株価指数の先物が重いとされ、日経平均は一段安となり、13時過ぎに294円53銭安(2万950円15銭)まで下押した。ただ、ディフェンシブ銘柄の一角が強く、サッポロホールディングス<2501>(東1)は朝から小高いまま後場一段とジリ高。日経平均は14時15分頃に一時60円高ほど堅調に転じる場面があった。結局大引けは3日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。 

 後場は、キッコーマン<2801>(東1)日本航空<9201>(東1)が先の四半期業績への評価再燃とされてジリ高基調となり、求人サイトなどのアトラエ<6194>(東マ)アドバンテッジリスクマネジメント<8769>(東1)との提携などが好感されて高い。共同ピーアール<2436>(JQS)は13日発表の決算と今期見通しが注目とされて高い。

 東証1部の出来高概算は18億4229万株(前引けは8億3138万株)、売買代金は3兆4450億円(同1兆5162億円)。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は432(同(468)銘柄、値下がり銘柄数は1581(同1537)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは3業種)が値上がりし、値上がりした業種は、空運、石油・石炭、医薬品、鉱業、食料品、小売り、繊維製品、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】日米貿易を巡る円高懸念などあり日経平均は値を保てず続落模様

◆日経平均の前引けは2万1109円29銭(135円39銭安)、TOPIXは1704.47ポイント(12.31ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億3138万株

チャート6 14日(水)前場の東京株式市場は、米国の来年度予算(2018年10月〜19年9月)が財政赤字の大幅拡大を容認するものになった上、トランプ大統領が貿易赤字問題について「日本は人殺し」と形容したと伝わり、ドル売り・円高を警戒する雰囲気があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は取引開始後ほどなく軟調に転換するなど、主力株の上値の重さが目立った。日経平均は小高く始まったが、朝方の126円33銭高(2万1371円01銭)を上値にダレ模様に転じ、前引けは135円39銭安(2万1109円29銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 東海カーボン<5301>(東1)が大幅増益の四半期決算などを材料に活況高となり、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は今期も2ケタ増収増益の連続最高更新などが好感されて活況高。アルファポリス<9467>(東マ)野村マイクロ・サイエンス<6254>(JQS)は通期業績見通しの増額などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億3138万株、売買代金は1兆5162億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は468銘柄、値下がり銘柄数は1537銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年02月13日

【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され好業績株も強く日経平均は一時296円高

◆日経平均の前引けは2万1668円05銭(285円43銭高)、TOPIXは1745.77ポイント(13.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億8511万株

チャート4 6日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが直近2日間で700ドル以上の大幅続伸となったことなどが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は250円高で始まった。ソニー<6758>(東1)などはほどなく軟調に転じたが、ファナック<6954>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが強く、11時過ぎには296円58銭高(2万1679円20銭)まで上げ、前引けも285円43銭高(2万1668円05銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は安い。

 9日に四半期決算や12月決算を発表した東レ<3402>(東1)アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)が活況高となり、日本アクア<1429>(東マ)は3月1日からの東証1部昇格が好感されて急伸。アール・エス・シー<4664>(JQS)は配当復活と業績見通し増額が好感されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億8511万株、売買代金は1兆6560億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は1347銘柄、値下がり銘柄数は648銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年02月09日

【株式市場】月曜日の休場が意識されて日経平均は大幅安のままもみ合うが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは2万1382円62銭(508円24銭安)、TOPIXは1731.97ポイント(33.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億3748万株

チャート12 9日後場の東京株式市場は、週明けの月曜日が振替休日のため、米国株式の再波乱に備えて積極的にポジションを取る動きが少なく、好業績銘柄や材料株を個別に選別買いする展開になった。8日に四半期決算を発表した資生堂<4911>(東1)カネカ<4118>(東1)などが一段ジリ高。日経平均は600円安(2万1300円)前後で小動きを続け、大引けにかけては100円ほど持ち直したが大幅反落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、正午に四半期決算を発表したバンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は後場一気に堅調転換して活況高。13時に発表した東レ<3402>(東1)は大きく持ち直した。ハウスドゥ<3457>(東1)は5日発表の四半期決算がを再評価とされて反発。テモナ<3985>(東マ)は第1四半期の大幅増益や株式分割が好感されて一時2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億3748万株(前引けは10億8362万株)、売買代金は増加して4兆18億円(同1兆9864億円)。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は244(同109)銘柄、値下がり銘柄数は1796(同1934銘柄)。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けも全33業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、精密機器、繊維製品、情報・通信、食料品、空運、陸運、卸売り、小売り、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウが再び1000ドル超の急落となり日経平均も一時771円安

◆日経平均の前引けは2万1185円76銭(705円10銭安)、TOPIXは1715.52ポイント(50.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億8362万株

チャート12 9日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが5日に続いて下げ幅1000ドル超の急落となったため、リスク指数などに基づき機械的に持ち高を増減させるファンドなどによる売りが再燃したとされ、日経平均は380円安で始まった後ほどなく670円安まで下押し、中盤は小戻したが11時過ぎには771円85銭安(2万1119円01銭)まで一段安となった。前引けも705円10銭安(2万1185円76銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、武蔵精密工業<7220>(東1)は8日発表の第3四半期決算の大幅増益などが好感されて高く、パシフィックネット<3021>(東2)は新たな概念のサイバーセキュリティ製品に対する期待が衰えず3日連続ストップ高。テモナ<3985>(東マ)は第1四半期の大幅増益や株式分割が好感されて一時2日連続ストップ高。アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は株主優待の導入などが好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は10億8362万株、売買代金は1兆9864億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は109銘柄、値下がり銘柄数は1934銘柄(94%)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2018年02月08日

【株式市場】為替に不透明感あったが日経平均は後場再び上げ一時331円高まで上げ続伸

◆日経平均の終値は2万1890円86銭(245円49銭高)、TOPIXは1765.69ポイント(15.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億2042万株

 8日(木)後場の東京株式市場は、円相場などへの見方が分かれる様子があり、日経平均は取引開始後に前引け値2万1700円94銭(55円57銭高)を下回る場面があった。ただ、引き続きトヨタ自動車<7203>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)などが底堅く、13時過ぎから再びジリ高傾向になり、日経平均も14時30分頃にかけて331円66銭高(2万1977円03銭)まで上げた。大引けにかけても値を保ち2日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、立川ブラインド工業<7989>(東1)が7日発表の四半期決算などを手がかりに一段とジリ高傾向になり、13時30分に発表した住友商事<8053>(東1)は一時大きく上げ、14時前に発表した扶桑薬品工業<4538>(東1)も一段ジリ高。パシフィックネット<3021>(東2)は革新的サイバーセキュリティ製品が材料視されて2日連続ストップ高。手間いらず<2477>(東マ)は7日発表の四半期決算などが注目されて後場ストップ高。安江工務店<1439>(JQS)ハウスドゥ<3457>(東1)による純投資の株式保有などが材料視されて一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は18億2042万株(前引けは8億2075万株)、売買代金は増勢で3兆5495億円(同1兆5739億円)。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は1485(同1376)銘柄、値下がり銘柄数は509(同592)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、ガラス・土石、輸送用機器、繊維製品、科学、医薬品、機械、精密機器、サービス、空運、小売り、などとなった。(HC)

0219m1.jpg

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など受け日経平均は一時259円高まで上げるが前引けにかけてダレ模様

◆日経平均の前引けは2万1700円94銭(55円57銭高)、TOPIXは1756.63ポイント(6.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2075万株

チャート6 8日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが小幅安にとどまり、為替の円安基調や欧州株式の全面高が好感され、日経平均は株価指数の先物主導で取引開始後まもなく上げ幅を200円台に広げ、10時過ぎには259円53銭高(2万1904円90銭)まで上げた。ただ、日経平均への寄与度の大きいソフトバンクグループ<9984>(東1)は好決算の割に重い印象。日経平均は前引けにかけて値を消し55円57銭高(2万1700円94銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も堅調。

 自動車株や精密株などが総じて高く、東急建設<1720>(東1)は7日発表の第3四半期決算が好感されて活況高。パシフィックネット<3021>(東2)は最バー攻撃対策システムなどに期待が強く2日連続ストップ高。フィル・カンパニー<3267>(東マ)は東証1部に向けた立会い外分売が好感されて急伸。うかい<7621>(JQS)は業績動向や経営戦略など再評価との見方があり高値を更新。

 東証1部の出来高概算は8億2075万株、売買代金は1兆5739億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は1376銘柄、値下がり銘柄数は592銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年02月07日

【株式市場】京セラなど値を保てず日経平均は次第に上げ幅を縮めて結局小反発程度

◆日経平均の終値は2万1645円37銭(35円13銭高)、TOPIXは1749.91ポイント(6.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は高水準で23億3629万株

チャート2 7日後場の東京株式市場は、米国の夜間取引でS&P500先物などの株価指数先物が下げているとされ、日経平均は前引けの2万2270円56銭(660円32銭高)を下回って始まり、ファナック<6954>(東1)が程なく前日比で下げ相場に転換。京セラ<6971>(東1)も13時30分頃から軟調に転換。日経平均は次第に上げ幅を縮め、6日の1071円安から何とか前日比で反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も上げ幅を縮めたが反発した。

 中で、14時に四半期決算を発表した能美防災<6744>(東1)が一段高となり、JWC<5704>(東マ)は6日発表の業績見通し増額などが好感されて一段と強含む場面があった。テクニカル電子<6716>(JQS)は6日発表の四半期決算の大幅増益などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は6日に続き高水準で23億3629万株(前引けは10億3573万株)、売買代金は4兆5260億円(同1兆9773億円)。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は1165(前引けは1992銘柄、値下がり銘柄数は821(同66)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、医薬品、パルプ・紙、鉱業、化学、機械、精密機器、その他製品、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急反発など受け日経平均は743円高まで上げ東証1部銘柄の96%が上げる

◆日経平均の前引けは2万2270円56銭(660円32銭高)、TOPIXは1797.15ポイント(53.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億3573万株

チャート2 7日(水)前場の東京株式市場は、前夜のNYダウが取引時間中に600ドル近く下げながら終値は567ドル高と急反発し、NY上場の日本株もソニー<6758>(東1)などが大幅高と伝えられたため、株価指数の先物が急伸。日経平均は391円高で始まった後一段高となり、9時50分にかけて743円63銭高(2万2353円87銭)まで急伸した。前引けも660円32銭高(2万2270円56銭)と値を保った。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大幅高。
   
 第一三共<4568>(東1)が四半期業績の進ちょく度などに注目とされて早速高値を更新し、パシフィックネット<3021>(東2)は卓越した実績のサイバーセキュリティ製品の取り扱い開始などが好感されてストップ高。手間いらず<2477>(東マ)は業績好調の観測記事などが好感されて大幅反発。Eストアー<4304>(JQS)は横浜信用金庫とのビジネスマッチングなどが好感されて急反発。

 東証1部の出来高概算は6日に続き高水準で10億3573万株、売買代金も多めとなり1兆9773億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は1992銘柄(96%)、値下がり銘柄数は66銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2018年02月06日

【株式市場】日経平均は一時18年ぶりに1600円安だが出来高など急増し経験則では下値接近型に

◆日経平均の終値は2万1610円24銭(1071円84銭安)、TOPIXは1743.41ポイント(80.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増し31億5571万株

チャート14 6日後場の東京株式市場は、米国の夜間取引で金利先物が上昇しているとされ、株価指数の先物が一段安で始まり、日経平均は13時40分過ぎに一時1603円37銭安(2万1078円71銭)まで下押す場面があった。その後は、2日に業績見通しを増額したソニー<6758>(東1)などが持ち直し、日経平均も大引けにかけて下げ幅を縮めた。しかし、1600円安は2000年4月の1830円安以来、約18年ぶりになり、下げ幅1000円台は、英国の総選挙でEU離脱が決まった2016年6月の1286円安以来となった。

 日経平均(225種)構成銘柄で値上がりしたのは、業績見通しを増額したマルハニチロ<1333>(東1)と大株主異動の三菱自動車<7211>(東1)のみとなり、ヱスビー食品<2805>(東2)は業績好調でディフェンシブ性が大とされて逆行高。オイシックスドット大地<3182>(東マ)NTTドコモ<9437>(東1)との提携などが材料視されて高い。クリエイト<3024>(JQS)は5日発表の四半期業績や記録的豪雪による水道管の凍結多発などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は急増し31億5571万株(前引けは15億1365万株)、売買代金も増えて5兆6483億円(同2兆5668億円)。出来高をともなう急落は当面の下げ一巡が近い証拠との経験則がある。

 1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は35銘柄(同14銘柄)、値下がり銘柄数は2027銘柄(同2048銘柄)。また、東証33業種別指数は全業種が安く(前引けも全業種が安く)、値下がり率の小さい業種は、水産・農林、空運、陸運、輸送用機器、電力・ガス、パルプ・紙、銀行、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 今日のマーケット

NY急落し日経平均は一時1194円安となるが好業績株は強く全体の出来高増える

◆日経平均の前引けは2万1487円87銭(1194円21銭安)、TOPIXは1732.76ポイント(90.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増し15億1365万株

チャート14 6日(火)前場の東京株式市場は、米国の金融引き締め観測などによりNYダウが過去最大の下げ幅の1175ドル安となり、日経平均は株価指数の先物主導型で一段安し、11時頃には1278円74銭安(2万1403円34銭)まで下押した。業績見通しを増額したマルハニチロ<1333>(東1)や大株主異動の三菱自動車<7211>(東1)は高いが、日経平均の前引けは1194円21銭安(2万1487円87銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、四半期決算を発表した日本冶金工業<5480>(東1)綜研化学<4972>(JQS)などが高いが、東証マザーズ市場は243銘柄の中で値上がりした銘柄がイトクロ<6049>(東マ)1銘柄のみとなった。

 東証1部の出来高概算は急増し15億1365万株、売買代金は2兆5668億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は14銘柄、値下がり銘柄数は2048銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2018年02月05日

【株式市場】ソニーなど朝から堅調で日経平均は一時615円安だが下げ渋る(14時30分現在)

◆(14時30分現在)日経平均は2万2762円57銭(511円96銭安)、TOPIXは1828.95ポイント(35.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億523万株

 5日午後2時30分頃の東京株式市場は、前場に続いて前週末のNYダウ665ドル安などが影響し、日経平均は13時直後に前場の安値を一時下回り、615円10銭安(2万2659円43銭)まで下値を探った。ただ、為替は円安気味のまま小動き。ファナック<6954>(東1)が持ち直し、四半期決算が好調だったソニー<6758>(東1)などは朝から堅調。日経平均もやや持ち直している。

 アイスタイル<3660>(東1)が第2四半期の好決算を材料に一段強含み、ジェイリース<7187>(東マ)は外国人向けの家賃保証サービス拡大や7日の決算発表への期待などが言われて一段ジリ高。IGポート<3791>(JQS)は米ネットフリックスとの提携などが言われて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算はやや増加し15億523万株(前引けは10億98万株)、売買代金も多目で2兆7821億円(同1兆8463億円)。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は149(同73)銘柄、値下がり銘柄数は1893銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、空運、輸送用機器、保険、電力・ガス、鉄鋼、底田製品、医薬品、情報・通信、などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株急落など受け東証1部銘柄の96%が安くなり日経平均は一時603円安

◆日経平均の前引けは2万2709円02銭(565円51銭安)、TOPIXは1824.07ポイント(40.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)はやや増加し10億98万株

チャート12 5日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株式が雇用統計の発表を受けた金利上昇などによりダウ30種の665ドル安などと全面安になったため、株価指数の先物が前週末の夜間取引から先行安し、日経平均は353円安で始まったあとも下値を探った。四半期決算が好調だったソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)は終始堅調だったが、東証1部とマザーズ市場は上場銘柄数の9割強が値下がりし、ほぼ全面安。日経平均も11時にかけて一時603円21銭安(2万2671円32銭)まで下押した。前引けも565円51銭安(2万2709円02銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、生化学工業<4548>(東1)は第3四半期の大幅増益などが好感されて戻り高値を更新し、帝国ホテル<9708>(東2)は朝方に下押したが切り返して高い。介護ベッドなどのプラッツ<7813>(東マ)も四半期決算が好感されて上げ、セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS)は四半期決算が連日好感されて続伸。

 東証1部の出来高概算はやや増加し10億98万株、売買代金も多目で1兆8463億円。1部上場2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は73銘柄(4%)、値下がり銘柄数は1974銘柄(96%)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2018年02月02日

【株式市場】好決算銘柄の上げ目立ち日経平均は後場時間とともに持ち直す(14時30分)

◆日経平均は2万3325円13銭(160円98銭安)、TOPIXは1867.12ポイント(3.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億6253万株

チャート10 2日14時30分の東京株式市場は、円相場が昼過ぎから対ユーロで円安基調を強めたため、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)が出直りを強め、日経平均も前引けの304円77銭安(2万3181円34銭)から時間とともに持ち直し、160円98銭安(2万3325円13銭)前後となっている。

 正午に四半期決算を発表した小野薬品工業<4528>(東1)が通期の業績見通しを増額修正したことも好感されて一気に堅調転換し、13時15分に発表した三菱電機<6503>(東1)も通期業績見通しの増額などが好感されて一気に堅調転換。メドレックス<4586>(東マ)は1日付で米国での特許と臨床試験の結果の2件のニュースを発表したことなどが言われてストップ高。東洋ドライルーブ<4976>(JQS)は四半期業績見通しの増額などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は13億6253万株(前引けは8億6809万株)、売買代金は2兆4901億円(同1兆5701億円)。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は882(同514)銘柄、値下がり銘柄数は1082(同1479)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした指数は8業種(前引けは海運の1業種のみ)となり、卸売り、電力・ガス、海運、小売り、保険、輸送用機器、その他金融、などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 今日のマーケット

【株式市場】米金利上昇の割に円安進まず日経平均は一時363円安だが好業績株は強い

◆日経平均の前引けは2万3181円34銭(304円77銭安)、TOPIXは1854.43ポイント(16.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億6809万株、

チャート10 2日(金)前場の東京株式市場は、米国金利がFRB議長の交代を前に上昇し、にもかかわらず円安が進まないとの見方があり、株価指数の先物が先行安する展開になった。日経平均は124円安で始まった後も時間とともに下げ幅を広げ、10時30分頃に363円66銭安(2万3122円45銭)まで下押す場面があった。中で、12月決算が好調だった花王<4452>(東1)が堅調に推移し、ソニー<6758>(東1)もしっかり。日経平均の前引けは304円77銭安(2万3181円34銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 ソフトクリエイト<3371>(東1)が1日発表の四半期決算などを好感されて値上がり率上位に進み、かどや製油<2612>(東1)は好決算に続き自社株買いを発表し上場来の高値。大和自動車交通<9082>(東2)はタクシーの相乗り実証への期待が再燃とされてまたもやストップ高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は好業績への評価が衰えず連日高値。銀座ルノアール<9853>(JQS)も1日発表の四半期決算などが好感されて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は8億6809万株、売買代金は1兆5701億円。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は514銘柄、値下がり銘柄数は1479銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2018年02月01日

【株式市場】好決算銘柄が強く日経平均は後場394円高まで上げ7日ぶりに大幅反発

◆日経平均の終値は2万3486円11銭(387円82銭高)、TOPIXは1870.44ポイント(33.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1656万株

チャート4 2月1日後場の東京株式市場は、為替の円安基調が13時頃にかけて強まる場面があり、31日に四半期決算を発表した日立製作所<6501>(東1)が一段とジリ高基調を強めたほか、新日鐵住金<5401>(東1)は13時30分の発表直後に下押したがすくに切り返して一段高。日経平均は14時30分頃から一段高となり、大引け間際に394円48銭高(2万3492円77銭)まで上げ、ほぼ高値引けとなった。昨日までの6日続落から大きく反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、トッパン・フォームズ<7862>(東1)が一段ジリ高となり、31日に発表した四半期決算などを好感。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は引き続き東大、神奈川県立がんセンターとの協業などがが材料視されて一段高。IGポート<3791>(JQS)は米Netflix(ネットフリックス)の日本法人との提携が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億1656万株(前引けは9億3578万株)、売買代金は3兆5134億円(同1兆7645億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1789(同1732銘柄)、値下がり銘柄数は238(同285)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けも32業種)が値上がりし、銀行、石油・石炭、医薬品、鉱業、卸売り、証券・商品先物、鉄鋼、サービス、その他金融、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】このところの円高が一服し日経平均は一時332円高まで上げて大幅反発

◆日経平均の前引けは2万3393円57銭(295円28銭高)、TOPIXは1862.23ポイント(25.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億3578万株

チャート4 2月1日(木)前場の東京株式市場は、このところの円高が米FOMC声明を受けて一服し、NYダウも反発したことなどがあり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが反発して始まった。円安に加え、本日決算発表予定の新日鐵住金<5401>(東1)なども上げ、日経平均は11時過ぎに332円79銭高(2万3431円08銭)まで上げ、前引けも295円28銭高(2万3393円57銭)となり、昨日までの6日続落から反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 富士フイルムHD<4901>(東1)が米ゼロックス社の株式50.1%取得などを好感して活況高となり、東邦チタニウム<5727>(東1)は業績見通しの増額などにより急伸。平和紙業<9929>(東2)は「ニンテンドースイッチ」の楽しみ方を拡張する段ボール製キット「ニンテンドーラボ」を巡る思惑が言われてストップ高買い気配。アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は音声認識ソリューションなどによる好業績への期待が言われて急伸。テクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)は業績見通し増額などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は、売買代金は1兆7645億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1732銘柄、値下がり銘柄数は285銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2018年01月31日

【株式市場】好決算銘柄は高いが大引け間際に高時価総額株が下げ日経平均は6日続落

◆日経平均の終値は2万3098円29銭(193円68銭安)、TOPIXは1836.71ポイント(21.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億2078万株

チャート14 31日後場の東京株式市場は、11時30分に四半期決算を発表した川崎重工業<7012>(東1)が一段高となって始まり、13時に発表した第一三共<4568>(東1)も発表後に一段高となるなど、好業績株への注目が強く、日経平均は13時過ぎに前場の高値を超えて83円41銭高(2万3375円38銭)まで上げた。しかし、大引けにかけてはNTTドコモ<9437>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)など時価総額の大きい銘柄の一部が急速に下げ、一方でソフトバンクグループ<9984>(東1)などに大きな動きはなかったが、日経平均は再び軟化して6日続落となった。前後して円高も再燃し、ヘッジファンドが暗躍との見方もあった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 後場は、マネックスグループ<8698>(東1)が急伸し、大型投資の完了にともないキャッシュ・フローが増加するため総還元性向を100%にすることや自社株買いを昼に発表し活況高。神鋼商事<8075>(東1)は13時の四半期決算発表を境に急伸。トランザス<6696>(東マ)は大規模レジャー施設ハウステンボスの「変なホテル」にウェアラブルデバイスを納入したことなどが注目し直されたとされ一段高。エスプール<2471>(JQS)は2月末の株主を対象とする株式5分割などが材料視されて大幅続伸。
 
 東証1部の出来高概算は18億2078万株(前引けは7億1359万株)、売買代金は3兆6324億円(同1兆4133億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は388(同1057)銘柄、値下がり銘柄数は1619(同904)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(前引けは12業種)となり、値上がりした業種は、その他製品、ガラス・土石、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウは急落するが好業績株など強く日経平均は一時29円高まで浮上し底堅い

◆日経平均の前引けは2万3267円22銭(24円75銭安)、TOPIXは1855.19ポイント(2.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1359万株

チャート5 31日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの362ドル安を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は86円安で始まった。だが、このところの円高基調が一服気味のためかトヨタ自動車<7203>(東1)などは程なく堅調相場に転換。また、業績見通しを増額したヤマトホールディングス<9064>(東1)は朝方から堅調など、強い銘柄が少なくなく、日経平均も次第に浮上して10時過ぎに一時29円81銭高(2万3321円78銭)まで上げる場面があった。前引けは24円75銭安(2万3267円22銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1)が大幅に反発して上場来の高値を更新し、30日に発表した第3四半期決算を好感。日本動物高度医療<6039>(東マ)は2次診療専門の動物病院の開設などが材料視されて約3年ぶりに上場来の高値。エスプール<2471>(JQS)は2月末の株主を対象とする株式5分割などが材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は7億1359万株、売買代金は1兆4133億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1057銘柄、値下がり銘柄数は904銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2018年01月30日

【株式市場】米金利高などが不透明感を増し日経平均は一時395円安となり5日続落

◆日経平均の終値は2万3291円97銭(337円37銭安)、TOPIXは1858.13ポイント(22.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億272万株

チャート14 30日後場の東京株式市場は、米国の夜間取引で米長期金利が上昇し、株式もダウ平均の先物などが急落していると伝えられ、株価指数の先物が一段安となり、日経平均も一段と下値を探って13時過ぎに395円97銭安(2万3233円37銭)まで下げた。ソニー<6758>(東1)などはその後も重く、日経平均ももみ合い5日続落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、好業績株の中でも前場上げた銘柄は一進一退になるなど、物色がせつな的になり、前場は小動きだった井村屋グループ<2209>(東1)が再び動意を強めて高値を更新。ロゼッタ<6182>(東マ)は超高精度AI翻訳機による経営方針の大転換が期待されて8日続伸。アールエスシー<4664>(JQS)はセコム<9735>(東1)との提携が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億272万株(前引けは7億119万株)、売買代金は3兆3216億円(同1兆3118億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は255(同474)銘柄、値下がり銘柄数は1760(同1499)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは3業種が値上がり)し、値下がり率の小さい業種は、パルプ・紙、輸送用機器、倉庫・運輸、ゴム製品、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット