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記事一覧 (01/23)【株式市場】トランプ新大統領の就任演説や北朝鮮の弾道ミサイル報道など影響し大幅反落
記事一覧 (01/20)【株式市場】日経平均株価は3日続伸、先物買いで上げるも上値重く
記事一覧 (01/20)【株式市場】日経平均株価はトランプ次期米大統領就任式を前に様子見気分
記事一覧 (01/19)【株式市場】日経平均株価は1万9000円台回復、177円高と大幅続伸
記事一覧 (01/19)【株式市場】日経平均株価は大幅続伸、買い戻しが優勢
記事一覧 (01/18)【株式市場】日経平均は円高一服で後場切り返し3日ぶりに反発
記事一覧 (01/18)【株式市場】日経平均は小幅3日続落、円高を嫌気して輸出株中心に売りが優勢
記事一覧 (01/17)【株式市場】トランプ氏に対する中国の姿勢が注視され日経平均は1万9000円を割る
記事一覧 (01/17)【株式市場】欧州株式のほぼ全面安など影響し日経平均は朝方246円安のあと持ち直す
記事一覧 (01/16)【株式市場】「トランプ氏異例の不人気」とされ政策遂行など心配で日経平均は一時226円安
記事一覧 (01/16)【株式市場】NYダウ3日続落など影響し日経平均は一時187円安のあとも重い
記事一覧 (01/13)【株式市場】好決算銘柄など強く円安基調も追い風に日経平均は一時164円高と反発
記事一覧 (01/13)【株式市場】円高に一巡感ありし好決算銘柄が強く日経平均は一時113円高と反発
記事一覧 (01/12)【株式市場】円高が再燃し日経平均は後場下げ幅を広げるが材料株物色は旺盛
記事一覧 (01/12)【株式市場】トランプ氏の当選後初会見後に円高が再燃し日経平均は一時269円安
記事一覧 (01/11)【株式市場】円安基調強いが米トランプ氏の会見を控え全般小動きのまま日経平均は4日ぶりに反発
記事一覧 (01/11)【株式市場】米トランプ氏の会見待つが財政出動政策などへの期待が強く日経平均は一時101円高
記事一覧 (01/10)【株式市場】トランプ氏の当選後初の公式会見が意識され日経平均は一時198円安となり3日続落
記事一覧 (01/10)【株式市場】朝方は海外での円高など気にされるが全般は次第に回復しTOPIXは高い
記事一覧 (01/06)【株式市場】米雇用統計など発表迫りトランプ発言も尾を引き日経平均は2日続落
2017年01月23日

【株式市場】トランプ新大統領の就任演説や北朝鮮の弾道ミサイル報道など影響し大幅反落

◆日経平均の前引けは1万8934円57銭(203円34銭安)、TOPIXは1517.00ポイント(16.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億6460万株

チャート14 23日(月)前場の東京株式市場は、米トランプ新大統領の就任演説に経済政策の面で目新しい発言がなかったとされた上、北朝鮮が新型の大陸間弾道ミサイルを配備との報道などが影響し、株価指数の先物に海外ヘッジファンドによる売りが出たとの見方があり、主力株が軒並み軟調になった。日経平均は取引開始後に258円23銭安(1万8879円68銭)まで下押し、前引けも203円34銭安(1万8934円57銭)と大幅反落。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 ブイ・テクノロジー<7717>(東1)がフラットパネルディスプレイ製造装置の受注観測や業績拡大への期待などで上げ、電通国際情報システム(ISID)<4812>(東1)は決算見通しの増額修正などが好感されて急伸。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は12月締めの第2四半期業績などへの期待などで急伸。ゲンダイエージェンシー<2411>(JQS)は四半期決算や業績予想の増額修正が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億6460万株、売買代金は9528億円。1部上場2003銘柄のうち、値上がり銘柄数は397銘柄、値下がり銘柄数は1505銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年01月20日

【株式市場】日経平均株価は3日続伸、先物買いで上げるも上値重く

◆日経平均の終値は1万9137円91銭(65円66銭高)、TOPIXは1533.46ポイント(5.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億8043万株

 20日(金)の東京株式市場は、トランプ次期米大統領就任式を前に様子見気分のなか、日経平均株価の前場は19日の米国株安の影響もあって32円安の場面があったが、売り一巡後に買い物が入って75円56銭高まで上昇。後場は株価指数先物の買い物が入り、前日比104円61銭高をつける場面があり、引けにかけては利益確定売りに押されて、大引けは前日比65円66銭高の1万9137円91銭、東証株価指数(TOPIX)は5.31ポイント高の1533.46ポイントと3日続伸した。

 東証1部の出来高概算は17億9140万株、売買代金は2兆649億円。1部値上がり銘柄数は1152銘柄、値下がり銘柄数は709銘柄、変わらずは142銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均株価はトランプ次期米大統領就任式を前に様子見気分

◆日経平均の終値は1万9080円16銭(7円91銭高)、TOPIXは1530.17ポイント(2.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億8043万株

 20日(金)前場の東京株式市場は、トランプ次期米大統領就任式を前に様子見気分のなか、日経平均株価は19日の米国株安の影響もあって32円安の場面があった。売り一巡後に買い物が入って75円56銭高まで上昇、前場終値は、前日比7円91銭高の1万9080円16銭、東証株価指数(TOPIX)は2.02ポイント高の1530.17ポイントと3日続伸した。

 東証1部の出来高概算は8億8043万株、売買代金は9190億円。1部値上がり銘柄数は877銘柄、値下がり銘柄数は940銘柄、変わらずは185銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年01月19日

【株式市場】日経平均株価は1万9000円台回復、177円高と大幅続伸

◆日経平均の終値は1万9072円25銭(177円88銭高)、TOPIXは1528.15ポイント(14.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億5444万株

 19日(木)後場の東京株式市場は、為替相場が円安に振れたことなどから、買い戻しが優勢となり、日経平均株価は前日比177円88銭高の1万9072円25銭、東証株価指数(TOPIX)は14.29ポイント高の1528.15と続伸した。後場に入って上げ幅を縮小する場面もあったがもち直した。大幅続伸ではあるが、明日の米大統領就任式を前に、積極的な売買は手控えられているようだ。

 東証1部の出来高概算は22億5444万株、売買代金は2兆2666億円。1部値上がり銘柄数1546銘柄、値下がり銘柄数は364銘柄、変わらずは94銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均株価は大幅続伸、買い戻しが優勢

◆日経平均の終値は1万9071円30銭(176円93銭高)、TOPIXは1526.99ポイント(13.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億8214万株

 19日(木)前場の東京株式市場は、17日の米国市場が高安まちまちで、為替相場が円安に振れたことなどから、買い戻しが優勢となり、日経平均株価は前日比176円93銭高の1万9071円30銭、東証株価指数(TOPIX)は13.13ポイント高の1526.99と続伸した。大幅続伸ではあるが、明日の米大統領就任式を前に、積極的な売買は手控えられているようだ。

 東証1部の出来高概算は10億8214万株、売買代金は1兆477億円。1部値上がり銘柄数は1509銘柄、値下がり銘柄数は369銘柄、変わらずは125銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年01月18日

【株式市場】日経平均は円高一服で後場切り返し3日ぶりに反発

◆日経平均の前引けは1万8894円37銭(80.84円高)、TOPIXは1513.86ポイント(4.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1826万株

 18日(水)の東京株式市場は、後場に入ってから円高が一服したことや、日銀によるETFの買い期待で株価指数先物に買い物が入ったことなどを好感して下げ渋り、日経平均は切り返し、終値は前日比80円84銭高の1万8894円37銭と3日ぶりに反発した。TOPIXは4.76ポイント高の1513.86と3日ぶりに小反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもそろって小反発。

 東証1部の出来高概算は18億1826万株、売買代金は2兆2282億円。値上がり銘柄数は929銘柄、値下がり銘柄数は928銘柄、変わらず145銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は小幅3日続落、円高を嫌気して輸出株中心に売りが優勢

◆日経平均の前引けは1万8776円45銭(37円08銭安)、TOPIXは1503.67ポイント(5.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億1800万株

 18日(水)前場の東京株式市場は、一時1ドル112円台まで円高が進んだことから、輸出株を中心に売りが優勢で、大手銀行株の値下がりも目立った。日経平均株価の午前の終値は同9円95銭安の2773円27銭となった。マザーズ指数は若干プラスながらも、東証2部指数、日経JASDAQ平均などもそろって軟調。

 東証1部の出来高概算は9億1800万株、売買代金は1兆246億円。値上がり銘柄数は431銘柄、値下がり銘柄数は1463銘柄、変わらずは107銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2017年01月17日

【株式市場】トランプ氏に対する中国の姿勢が注視され日経平均は1万9000円を割る

◆日経平均の終値は1万8813円53銭(281円71銭安)、TOPIXは1509.10ポイント(21.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)はは17億1056万株

チャート14 17日後場の東京株式市場は、ダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)に中国が初めて参加し、習近平国家主席が基調講演を行う予定とされて、米トランプ氏の対中政策との対立などに警戒感があり、円相場が何度か1ドル113円台の円高再燃となった。日経平均は時間と共に軟調の度を強め、大引け間際には282円38銭安(1万8812円86銭)まで下押し、終値ベースでは昨年12月9日以来の1万9000円割れとなった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもそろって安い。

 後場は、古河電気工業<5801>(東1)が銅の国際市況高を映して昨年来の高値更新幅を拡大する場面があり、アルコニックス<3036>(東1)も全体安に逆行高。ゲンキー<2772>(東1)は16日に発表した業績予想の増額修正などを好感する形で一段高。アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東2)は四半期決算などへの高評価が衰えず昨日のストップ高に続いて大幅続伸。フィット<1436>(東マ)は個人向けコンパクトソーラー発電所などが注目されて2日連続ストップ高。山王<3441>(JQS)は引き続き東京工業大学との共同開発技術に関する特許2件などが好感されて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億1056万株(前引けは8億1075万株)、売買代金は2兆942億円(同9434億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は149(同324)銘柄、値下がり銘柄数は1799(同1578)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けは鉄鋼、海運、非鉄金属の3業種が値上がり)し、値下がり率の小さい業種は、鉄鋼、非鉄金属、海運、保険、その他製品、空運、鉱業、サービス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州株式のほぼ全面安など影響し日経平均は朝方246円安のあと持ち直す

◆日経平均の前引けは1万8981円57銭(113円67銭安)、TOPIXは1519.82ポイント(10.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1075万株

チャート14 17日(火)前場の東京株式市場は、前夜の欧州株式がほぼ全面安となり、NY株式が休場のため様子見気分があり、日経平均は9時30分に246円18銭安(1万8849円06銭)まで下押した。その後は、1万9000円割れの水準では日銀の買い出動が見込めるとの見方があり回復。前引けは113円67銭安(1万8981円57銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもそろって軟調。

 ジーンズメイト<7448>(東1)RIZAPグループ<2928>(札幌)によるTOB(株式公開買い付け)発表によりストップ高。U−NEXT<9418>(東1)は家電量販大手と格安スマートフォンに進出とされ一時ストップ高。メタップス<6172>(東マ)は第1四半期好調で急伸し、菊池製作所<3444>(JQS)は医療機器にAR(拡張現実)活用し装着型ディスプレーと伝えられてストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億1075万株、売買代金は9434億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は324銘柄、値下がり銘柄数は1578銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種のみ値上がりし、値上がりした業種は、鉄鋼、海運、非鉄金属のみとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年01月16日

【株式市場】「トランプ氏異例の不人気」とされ政策遂行など心配で日経平均は一時226円安

◆日経平均の終値は1万9095円24銭(192円04銭安)、TOPIXは1530.64ポイント(14.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億6955万株

チャート14 16日後場の東京株式市場は、「トランプ氏の不支持51%、異例の不人気」(YOMIURI ONLINE)などと伝えられたため、トランプ氏が唱えてきた積極財政による社会基盤の再構築政策などの遂行を懸念する雰囲気が漂い、円相場が一時1ドル113円台の円高になった。日経平均は後場寄り後に一段安の226円01銭安(1万9061円27銭)まで下押す場面があった。

 ただ、1万9000円を割るようなら株価指数連動型のETF(上場投信)に日銀の買いが入るとの見方があり、前日比では大幅反落だが大引けにかけては持ち直し気味に推移した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、上場投信を除いた東証1部の売買代金上位30銘柄の中で高い銘柄は3銘柄(さくらインターネット、大塚ホールディングス、ファナック)にとどまった。日本航空<9201>(東1)が事業展開上の制約の4月からの撤廃などが言われて高く、メディカル・データビジョン<3902>(東1)は引き続き医薬品製造販売会社の設立が好感されて高い。ベイカレントコンサルティング<6532>(東マ)は未定だった期末配当の発表などが好感されてストップ高。メガネスーパー<3318>(JQS)はメガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」の「第3回ウェアラブルEXPO」(1月18日〜20日、東京ビッグサイト)出展などに期待が集まり急伸。

 東証1部の出来高概算は14億6955万株(前引けは7億1395万株)、売買代金は1兆8873億円(同8821億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は323(同322)銘柄、値下がり銘柄数は1601(同1578)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて空運1業種のみ値上がりし、値下がり率の小さい業種は、繊維製品、卸売り、化学、電気機器、サービス、建設、金属製品、情報・通信、食料品、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ3日続落など影響し日経平均は一時187円安のあとも重い

◆日経平均の前引けは1万9111円90銭(175円38銭安)、TOPIXは1531.94ポイント(12.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1395万株

チャート14 16日(月)前場の東京株式市場は、為替の円高基調や前週末のNYダウ3日続落(5.27ドル安の1万9885円73銭)などが影響し、自動車株や電機・精密株などに軟調な銘柄が目立ったほか、鉄鋼株、大手不動産株なども軟調で、日経平均は取引開始から反落模様で始まり、前引け間際には一時187円22銭安(1万9100円06銭)まで下押した。前引けも175円38銭安(1万9111円90銭)。ただ、日経JASDAQ平均は小高い。

 中で、大塚ホールディングス<4578>(東1)は米国子会社が好調なためトランプ氏の企業・業界攻撃の標的になりにくいとの見方があり逆行高。フォーカスシステムズ<4662>(東1)は株主優待の導入などが好感されて活況高。日本和装ホールディングス<2499>(東2)Gunosy<6047>(東マ)は業績予想の増額などが好感されて急伸。のベルグアース<1383>(JQS)はタイ国の財閥大手との提携を好感する相場が衰えず急伸。

 東証1部の出来高概算は7億1395万株、売買代金は8821億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は322銘柄、値下がり銘柄数は1578銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年01月13日

【株式市場】好決算銘柄など強く円安基調も追い風に日経平均は一時164円高と反発

◆日経平均の終値は1万9287円28銭(152円58銭高)、TOPIXは1544.89ポイント(9.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億2万株

チャート15 13日後場の東京株式市場は、昼頃から円安基調が強まったためキヤノン<7751>(東1)などが一段水準を上げて始まり、日経平均も取引開始後に前場の高値を抜き164円66銭高(1万9299円36銭)まで上げた。その後は、中国共産党の機関紙が13日付で米国の南シナ海での動向によっては「大規模な戦争を行う覚悟が必要だと警告した」(北京13日ロイター通信)と伝えたことや週末特有の手仕舞いがあったようで、日経平均は一進一退となったが前日比で反発した。前場軟調だった東証2部指数、日経JASDAQ平均も小高くなった。

 後場は、ファナック<6954>(東1)がゴールドマン・サックス証券による目標株価の引き上げなどを好感して一段ジリ高基調を続け、日本電子<6951>(東1)は次世代半導体への取り組みへの期待などが言われて一段ジリ高。グローバルダイニング<7625>(東2)は2月上旬発表の12月決算に期待が強いようで一段ジリ高。アスカネット<2438>(東マ)は引き続き空中結像技術がBMWの近未来車に使われたとの発表が好感されて2日連続ストップ高。スーパーバリュー<3094>(JQS)は正午発表の四半期決算や増配、株式分割が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算はオプションSQ算出日の割に増えず16億2万株(前引けは8億1700万株)、売買代金は2兆2567億円(同1兆1190億)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は1211(同996)銘柄、値下がり銘柄数は613(同823)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし(前引けは24業種が値上がり)、値上がり率上位の業種は、小売り、パルプ・紙、電力・ガス、精密機器、石油・石炭、ゴム製品、その他金融、情報・通信、繊維製品、ガラス・土石などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】円高に一巡感ありし好決算銘柄が強く日経平均は一時113円高と反発

◆日経平均の前引けは1万9233円89銭(99円19銭高)、TOPIXは1540.44ポイント(5.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億1700万株

チャート15 13日(金)前場の東京株式市場は、NYダウは2日続けて軟調だったものの、このところの円高がトランプ氏の会見を通過して再び円安に戻る様子のため全般に買い安心感が舞い戻る印象になった。日経平均は40円高で始まった後も強く、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が昨日発表の四半期決算などを好感して高いなどで10時過ぎに113円39銭高(1万9248円09銭)まで上げた。前引けも99円19銭高(1万9233円89銭)。一方、東証2部指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 前11月決算が好調だったイワキ<8095>(東1)が急伸し、エアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)は米司法省と早ければ13日にも和解かとのロイター通信報道を受けてストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は引き続きBMWの近未来車に空中結像技術が使われたとの発表が好感されて連日急伸。アイケイ<2722>(JQS)は10時30分に業績見通しの増額などを発表し急伸。

 東証1部の出来高概算はオプションSQ産出費の割に増えず8億1700万株、売買代金は1兆1190億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は996銘柄、値下がり銘柄数は823銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年01月12日

【株式市場】円高が再燃し日経平均は後場下げ幅を広げるが材料株物色は旺盛

◆日経平均の終値は1万9134円70銭(229円97銭安)、TOPIXは1535.41ポイント(14.99ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億700万株

 12日後場の東京株式市場は、気がつくと円相場が強含んでいる展開になり、13時頃には前日夕方から1円50銭もの円高になる1ドル114円台前半に入ったことなどが影響し、日経平均は13時30分にかけて295円65銭安(1万9069円02銭)まで下押して本日の安値をつける場面があった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)などは前場の 安値を割らずに底堅いため、日経平均も持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもそろって軟調。

 後場は、材料株を個別に物色する動きが強まり、日本カーボン<5302>(東1)が炭化ケイ素繊維を材料に後場寄り後に一段高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は正午過ぎに発表した四半期決算が好感されて急伸し約1週間ぶりに高値を更新。ジュンテンドー<9835>(東2)は10日発表の四半期決算が連日好感されて2日連続ストップ高。アスカネット<2438>(東マ)はBMWの近未来車に空中結像技術が使われたとの発表が好感されてストップ高。ベルグアース<1383>(JQS)はタイ企業との提携によるアジア展開などに期待が強く2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億700万株(前引けは9億3560万株)、売買代金は2兆3761億円(同1兆498億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は327(同390)銘柄、値下がり銘柄数は1600(同1509)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種(前引けは4業種)のみ値上がりし、値上がりした業種は、石油・石炭、水産・農林、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】トランプ氏の当選後初会見後に円高が再燃し日経平均は一時269円安

◆日経平均の前引けは1万9192円76銭(171円91銭安)、TOPIXは1538.48ポイント(11.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3560万株

 12日(木)前場の東京株式市場は、米次期大統領トランプ氏の当選後初会見によってNY株式は上げたものの、円相場は早朝から1ドル114円台を出没する円高基調になり、自動車株などから反落模様になった。日経平均は9時30分にかけて269円28銭(1万9095円39銭)まで下押した。武田薬品工業<4502>(東1)などの大手薬品株は、トランプ氏が薬品業界に注文をつけたとされて全般に下落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもそろって軟調。

 キユーピー<2809>(東1)乃村工藝社<9716>(東1)など、昨日発表の決算が好調だった銘柄が強く、ANAP<3189>(東1)は第1四半期決算が好感されてストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は空中結像機器が米国の展示会でBMWの近未来車に使用と伝わり一時ストップ高。ベルグアース<1383>(JQS)はタイ王国の企業との提携などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億3560万株、売買代金は1兆498億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は390銘柄、値下がり銘柄数は1509銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年01月11日

【株式市場】円安基調強いが米トランプ氏の会見を控え全般小動きのまま日経平均は4日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万9364円67銭(63円23銭高)、TOPIXは1550.40ポイント(8.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億4433万株

 11日後場の東京株式市場は、為替が円安基調となったものの取引は低調とされ、引き続き日本時間12日未明に予定される米トランプ次期大統領の当選後初の記者会見を見極めたい様子。日経平均も取引開始後から大引けまで60円高の1万9360円前後で小動きが続き、4日ぶりに反発したが個別物色の色彩が強かった。東証2部指数、マザース指数は小安い。

 ソニー<6758>(東1)は米国での雇用などに貢献しているとの見方から年初来の高値を更新したまま後場も3%高と本日の高値圏で値を保ち、ソフトバンクグループ<9984>(東1)はトップがトランプ氏と面会済みのため後場一段ジリ高基調。ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は京都にあるホテル取得後の展開に期待とされて急伸し、エムビーエス<1401>(東マ)は10日の四半期決算発表と業績予想の増額が好感されて急伸。T&Cメディカルサイエンス<3832>(JQG)は11月決算の発表が接近とされて期待が強まり一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は19億4433万株(前引けは9億8505万株)、売買代金は2兆1802億円(同1兆155億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は996(同1074)銘柄、値下がり銘柄数は863(772)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は26業種(前引けも26業種)となり、値上がり率上位は、鉄鋼、非鉄金属、銀行、鉱業、ガラス・土石、その他製品、金属製品、電気機器、海運、卸売り、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】米トランプ氏の会見待つが財政出動政策などへの期待が強く日経平均は一時101円高

◆日経平均の前引けは1万9370円86銭(69円42銭高)、TOPIXは1550.37ポイント(8.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億8505万株

 11日(水)前場の東京株式市場は、米トランプ次期大統領の当選後初の記者会見が日本時間の12日未明と伝えられ、財政出動による社会基盤整備政策などへの期待から新日鐵住金<5401>(東1)がジリ高となって4%高など、北米景気関連株が堅調となった。中盤からは1ドル116円台の円安となり、日経平均は11時過ぎに100円73銭高(1万9402円17銭)まで上げ、前引けも69円42銭高(1万9370円86銭)となった。一方、当初マザーズ指数は小反落模様。

 任天堂<7974>(東1)が12月中旬に配信開始の「スーパーマリオラン」好調観測などで続伸し、北米景気敏感のソニー<6758>(東1)は戻り高値を更新。日本カーボン<5302>(東1)はSiC(炭化珪素)繊維が注目されて急伸。コンタクトレンズのシンシア<7782>(東マ)は好業績の再評価などとされて出直りを強め、テクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)は自動運転技術関連製品の発表が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は9億8505万株、売買代金は1兆155億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は1074銘柄、値下がり銘柄数は772銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット
2017年01月10日

【株式市場】トランプ氏の当選後初の公式会見が意識され日経平均は一時198円安となり3日続落

◆日経平均の終値は1万9301円44銭(152円89銭安)、TOPIXは1542.31ポイント(11.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億9467万株

 10日後場の東京株式市場は、トランプ氏の当選後初の公式会見が米国時間の11日に予定され、再び円高基調が強まったため、トヨタ自動車<7203>(東1)が再び値を消し、日経平均も取引開始後に前場の安値を割り込んで13時頃に一時198円98銭安(1万9255円35銭)まで下押す場面があった。前引けは高かったTOPIXも軟調転換。ただ、東証2部指数、マザーズ指、日経JASDAQ平均は前引けに続いて高い。

 後場は、日本航空<9201>(東1)が戻り高値を更新したまま強い相場を続け、大塚ホールディングス<4578>(東1)は北米などで拡大する製剤の国内での承認申請などが好感されて活況高。野崎印刷紙業<7919>(東2)は「元号」変更に関する報道を受けて後場もストップ高。リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨システムなどが材料視されてストップ高を継続。アイレックス<6944>(JQS)は引き続き中国政府の次世代無線規格「5G」への大型投資などが材料視されて大幅高を継続。

 東証1部の出来高概算は18億9467万株(前引けは8億1674万株)、売買代金は2兆5992億円(同1兆1215億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は758(同1040)銘柄、値下がり銘柄数は1131(同819)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種のみ(前引けは19業種)となり、値上がりした業種は、医薬品、パルプ・紙、空運、その他製品、だった。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は海外での円高など気にされるが全般は次第に回復しTOPIXは高い

◆日経平均の前引けは1万9448円55銭(5円78銭安)、TOPIXは1554.44ポイント(1.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億1674万株

 10日(火)前場の東京株式市場は、海外市場での円高基調などが影響し、朝方は自動車株などが軟調だったため、日経平均も続落基調で始まり、10時頃に83円21銭安(1万9371円12銭)まで軟化した。ただ、ソニー<6758>(東1)やソフトバンク<9984>(東1)などが強く、円高も進行しないため、日経平均は次第に回復して一時30円57銭高まで浮上。前引けは5円78銭安(1万9448円55銭)となった。TOPIXは高く、東証2部指数、マザーズ指数なども高い。

 大手医薬品株や不動産株の一角などが高く、トヨタ自動車<7203>(東1)が朝安のあと次第に戻し、米国に100億ドルを投資と伝得られたことについては、前週後半に米トランプ次期大統領がメキシコ工場計画を非難したことと関連づけて受け止め方が分かれる様子だったが前引けは小じっかり。光村印刷<7916>(東1)が「元号」変更に関する報道を受けて急伸し、野崎印刷紙業<7919>(東2)はストップ高となり東京インキ<4635>(東2)も急伸。リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨システムなどが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億1674万株、売買代金は1兆1215億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は1040銘柄、値下がり銘柄数は819銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2017年01月06日

【株式市場】米雇用統計など発表迫りトランプ発言も尾を引き日経平均は2日続落

◆日経平均の終値は1万9454円33銭(66円36銭安)、TOPIXは1553.32ポイント(2.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億6189万株

チャート9 6日(金)後場の東京株式市場は、円相場が米国の雇用統計と貿易収支(日本時間の今夜発表)を控えて小動きに陥り、トランプ氏のTwitter発言を受けてメキシコに拠点を置く日産自動車<7201>(東1)は軟調なまま小動きとなるなど、主力株は総じて一服模様で推移した。日経平均は前場の下値1万9354円44銭(166円25銭安)を割らなかったが軟調で2日続落となった。東証マザーズ指数も軟調転換。半面、東証2部指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、大塚ホールディングス<4578>(東1)が統合失調症治療薬の国内での承認申請が好感されて一段ジリ高となり、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は米ソフトバンクグループ<9984>(東1)の孫社長がいち早くトランプ氏と面会済みのため「トランプリスク」の風圧が小さいとされて高値を更新。エスクローエージェント<6093>(東1)は13時過ぎに四半期決算を発表して急伸。リミックスポイント<3825>(東マ)は子会社のビットコイン取引会社が自社開発した仮想通貨の取引システムなどが気にされて後場急伸。
 
 東証1部の出来高概算は18億6189万株(前引けは8億8799万株)、売買代金は2兆3537億円(同1兆810億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は1008銘柄、値下がり銘柄数は864銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は14業種となり、サービス、パルプ・紙、陸運、情報通信、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット