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記事一覧 (10/28)【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は4日続けて6ヵ月ぶりの高値を更新
記事一覧 (10/28)【株式市場】円安など好感され好業績株など高く日経平均は一時122円高
記事一覧 (10/27)【株式市場】主力株の値動きがバラバラで日経平均は軟調、新規上場のアイモバイルは底堅い
記事一覧 (10/26)【株式市場】日銀のETF買い介入の期待あり好業績株が強く日経平均3日続伸
記事一覧 (10/26)【株式市場】好業績株は強いがNYダウ反落など受け日経平均は一時69円安のあとも軟調
記事一覧 (10/25)【株式市場】機関投資家の出動など言われ日経平均は6ヵ月ぶりの高値に進みJR九州は堅調
記事一覧 (10/24)【株式市場】好業績株など高く日経平均は上値重いが反発
記事一覧 (10/24)【株式市場】主力株の上値が重く日経平均は小動きとなり好業績株夜材料株が高い
記事一覧 (10/21)【株式市場】「鳥取県で震度6」と伝わり日経平均は6日ぶりに下げるが新規上場株は好発進
記事一覧 (10/21)【株式市場】円安基調など好感され日経平均は戻り高値を連日更新
記事一覧 (10/20)【株式市場】材料株が高く日経平均は236円高まで上げ6ヵ月ぶりの水準を回復
記事一覧 (10/20)【株式市場】好業績株など強く日経平均は一時175円高まで上げ6月1日以来の水準を回復
記事一覧 (10/20)日経平均が155円高と上値を追い10時頃からの米大統領選テレビ討論も材料視
記事一覧 (10/19)【株式市場】材料株や好業績株など強く日経平均は4日続伸し一時1万7000円台を回復
記事一覧 (10/19)【株式市場】中国のGDP発表後は持ち直し好業績株など強く日経平均は一時45円高
記事一覧 (10/18)【株式市場】米国消費者物価指数など控え日経平均は上値想いが材料株など強い
記事一覧 (10/18)【株式市場】欧米株の下げ気にするが不動産株など強く日経平均は朝安のあと堅調転換
記事一覧 (10/17)【株式市場】材料株など強いが日経平均は上値重く新規上場株は底堅い
記事一覧 (10/17)【株式市場】日経平均は上値重いが好業績株などの選別買い活発で新規上場株も底堅い
記事一覧 (10/14)【株式市場】タイ通貨安などの懸念後退し日経平均はジリ高となって反発
2016年10月28日

【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は4日続けて6ヵ月ぶりの高値を更新

◆日経平均の終値は1万7446円41銭(109円99銭高)、TOPIXは1392.41ポイント(10.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)9億7565万株

 10月28日後場の東京株式市場は、円相場が引き続き軟調なまま推移したほか、日立建機<6305>(東1)が27日の2ケタ減益の四半期決算発表にもかかわらず年初来の高値を更新したまま強いなど、決算を発表した銘柄の値動きが好調なため買い安心感があり、日経平均は約70円高の1万7400円台で強もみ合いを続け、大引けにかけて本日高値の124円61銭高(1万7461円03銭)まで上昇。4日続けて約6ヵ月ぶりの戻り高値を更新した。主な株価指数では東証マザーズ指数が小安い。

 カルソニックカンセイ<7248>(東1)は海外ファンドによるTOBの観測報道を受けストップ高。神鋼商事<8075>(東1)は13時の四半期決算発表後に急動意となり、ジーエルサイエンス<7705>(東2)は14時半の発表後に急伸ストップ高。マルマエ<6264>(東マ)は世界的な半導体投資の拡大傾向などが言われて年初来の高値に接近。ジェイテック<2479>(JQG)は業績見通しの大幅増額が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は増勢となり26億2881万株(前引けは9億7565万株)、売買代金は3兆1330億円(同1兆616億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1370(同1024)銘柄、値下がり銘柄数は510(同809)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券、保険、銀行、その他金融、空運、非鉄金属、機械、鉄鋼、繊維製品、石油・石炭、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感され好業績株など高く日経平均は一時122円高

◆日経平均の前引けは1万7426円52銭(90円10銭高)、TOPIXは1388.23ポイント(6.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)9億7565万株

チャート11 10月28日(金)前場の東京株式市場は、円相場が米国10年国債の金利上昇を受けたドル買いの裏返し的な円安となったことなどが好感され、精錬・鉄鋼、自動車などが高く、日経平均は一時122円60銭高(1万7459円02銭)まで上げた。4日続けて約6ヵ月ぶりの戻り高値を更新。前引けは90円10銭高(1万7426円52銭)。主な株価指数では東証マザーズ指数が小安い。

 オムロン<6645>(東1)が通期の業績見通し減額にもかかわらず急伸し、日経平均の戻り高値を受けて第一生命保険<8750>(東1)や銀行・証券株も強い。日本ピグメント<4119>(東2)は業績予想の増額が好感されて一時ストップ高。Jストリーム<4308>(東マ)は27日発表の四半期決算が好感されて急伸し、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動運転関連株の人気再燃に乗り高い。

 東証1部の出来高概算は9億7565万株、売買代金は1兆616億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1024銘柄、値下がり銘柄数は809銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年10月27日

【株式市場】主力株の値動きがバラバラで日経平均は軟調、新規上場のアイモバイルは底堅い

◆日経平均の前引けは1万7341円23銭(50円61銭安)、TOPIXは1382.63ポイント(0.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6997万株

チャート5 10月27日(木)前場の東京株式市場は、NYダウ反発にもかかわらずソニー<6758>(東1)が軟調でトヨタ自動車<7203>(東1)は堅調など主力株の値動きがバラバラになり、日経平均は11時前の22円37銭高(1万7414円21銭)を除いて軟調に推移した。前引けは50円61銭安(1万7341円23銭)。主な株価指数では東証2部指数、日経JASDAQ平均が高い。

 LINE<3938>(東1)が第3四半期の黒字転換にもかかわらず朝から安い半面、業績予想を増額したイチケン<1847>(東1)日本製罐<5905>(東2)は高いなど、決算発表銘柄への反応が今ひとつのため、材料株の個別物色が活発化。メディア工房<3815>(東マ)米社との資本業務提携などを受けて急伸した勢いが衰えずストップ高。アスカネット<2438>(東マ)空中結像プレートの海外展開などが好感されて出直りを拡大。

 27日新規上場となったアイモバイル<6535>(東マ・売買単位100株)はクリック課金型広告配信の元祖ともいえるインターネット広告企業で、9時10分に公開価格1320円を7%下回る1230円で売買が成立し初値がついた。高値は1297円、前引けは1239円。

 東証1部の出来高概算は7億6997万株、売買代金は8798億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は910銘柄、値下がり銘柄数は916銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2016年10月26日

【株式市場】日銀のETF買い介入の期待あり好業績株が強く日経平均3日続伸

◆日経平均の終値は1万7391円84銭(26円59銭高)、TOPIXは1382.70ポイント(5.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億8904万株

チャート11 10月26日後場の東京株式市場は、現物株の昼休み中に株価指数の先物が上げたため、日銀のETF(株価指数連動型の上場投資信託)買い介入の期待が広がったようで、日経平均はいきなり堅調に転換して強もみ合いを続けた。大引けにかけてさらに強含み、本日の高値で終了。3日続伸となった。主な株価指数では東証2部指数が小安い。

 後場は、11時30分に四半期決算を発表した杉本商事<9932>(東1)が後場寄りから急伸し、13時30分に発表した日立キャピタル<8586>(東1)、14時に業績見通しを発表したオルガノ<6368>(東1)も急伸。アートスパークホールディングス<3663>(東2)は自動運転技術などのZMP社の上場接近説が再燃し関連株として急動意となり、マルマン<7834>(JQS)は受動喫煙対策を強化するとの観測などが言われて急伸。上場2日目のJR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東1・売買単位100株)は大引けにかけて小甘くなった。

 東証1部の出来高概算は15億8904万株(前引けは7億420万株)、売買代金は1兆8114億円(同8049億円)。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は1286(同884)銘柄、値下がり銘柄数は557(同933)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、不動産、食料品、建設、水産・農林、情報・通信、電力・ガス、鉄鋼、化学、繊維製品、非鉄金属、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株は強いがNYダウ反落など受け日経平均は一時69円安のあとも軟調

◆日経平均の前引けは1万7331円49銭(33円76銭安)、TOPIXは1376.45ポイント(0.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億420万株

チャート11 10月26日(水)前場の東京株式市場は、米国の消費者信頼感指数などを受けてNYダウが反落したことなどを受け、ソニー<6758>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調に推移。日経平均は9時30分過ぎに69円79銭安(1万7295円46銭)まで軟化し、前引けも33円76銭安(1万7331円49銭)だった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調。 

 太平洋セメント<5233>(東1)が純利益予想の増額や自社株買いを好感して急伸し、トランザクション<7818>(東1)は自民党の議連によるタバコ値上げ1箱1000円要望の報道などが材料視されて急伸。神島化学工業<4026>(東1)は引き続きマグネシウム電池関連物色が根強く急反発。フィックスターズ<3687>(東マ)は9月決算の発表に期待とされて急伸。綜研化学<4972>(JQS)は業績予想野大幅増額など好感されてストップ高。上場2日目のJR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東1・売買単位100株)は小高い。

 東証1部の出来高概算は7億420万株、売買代金は8049億円。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は884銘柄、値下がり銘柄数は933銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年10月25日

【株式市場】機関投資家の出動など言われ日経平均は6ヵ月ぶりの高値に進みJR九州は堅調

◆日経平均の終値は1万7341円15銭(106円73銭高)、TOPIXは1375.76ポイント(8.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)9億1163万株

チャート11 10月25日後場の東京株式市場は、国内の機関投資家が資金運用姿勢を強めてきたとの見方があり、日経平均は13時頃に一段と強含んで147円38銭高(1万7381円80銭)まで上昇し、終値も1万7300円台をキープ。終値としては4月25日以来、半年ぶりの水準を回復した。ただ、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は前引けに続いて軟調で小安い。

 後場は、三菱自動車<7211>(東1)日産自動車<7201>(東1)とのアライアンスに期待再燃の様子で一段ジリ高となり、ゲンキー<2772>(東1)は19日の四半期決算発表を契機に急伸した相場の勢いが止まらず後場一段高の高値更新。富士通コンポーネント<6719>(東2)は業績予想を減額発表した14日以降も下げなかったとされて強地合いが見直され急伸。アドベンチャー<6030>(東マ)は出資先の東証上場が決定したことなどが言われて急伸。トリケミカル研究所<4369>(JQS)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の目標株価などが言われて高い。

 25日、上場となったJR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東1・売買単位100株)は9時36分に公開価格を19%上回る3100円で売買が成立し初値をつけた。その後、3120円まで上げ、後場は一進一退のまま大引けは2990円となった。

 東証1部の出来高概算は17億6222万株(前引けは9億1163万株)、売買代金は2兆1160億円(同1兆689億円)。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は1243(同1164)銘柄、値下がり銘柄数は585(同660)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けも26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、輸送用機器、その他金融、銀行、ゴム製品、電力・ガス、証券・商品先物、電気機器、パルプ・紙、繊維製品、非鉄金属、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット
2016年10月24日

【株式市場】好業績株など高く日経平均は上値重いが反発

◆日経平均の前引けは1万7234円42銭(49円83銭高)、TOPIXは1367.61ポイント(2.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億713万株

チャート5 10月24日後場の東京株式市場は、日銀のETF(上場型の株価指数連動投信など)買い出動の噂などがあり、日経平均はもみ合いの水準を一段上げて13時過ぎに60円15銭高(1万7244円74銭)まで上げる場面があった。大引けも堅調で反発。主な株価指数では東証マザーズ指数が軟調。

 後場は、蛇の目ミシン工業<6445>(東1)がロシア経済協力関連株として一段強含み、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も一段堅調。アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東1)は好決算相場の勢いが衰えない印象で一段高。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は米社とアルツハイマー病に関する共同研究開発などが好感されてストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は下値固め進展との見方が言われて出直り、大塚家具<8186>(JQS)も出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は14億713万株(前引けは6億8613万株)、売買代金は1兆5658億円(同7116億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1231(同913)銘柄、値下がり銘柄数は619(同903)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、倉庫・運輸、繊維製品、ガラス・土石、化学、ゴム製品、陸運、不動産、医薬品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株の上値が重く日経平均は小動きとなり好業績株夜材料株が高い

◆日経平均の前引けは1万7179円29銭(5円30銭安)、TOPIXは1363.05ポイント(2.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8613万株

チャート5 10月24日(月)前場の東京株式市場は、円安基調にもかかわらずトヨタ自動車<7203>(東1)が朝方を除いて軟調に推移するなど主力株の上値が重く、日経平均は朝方の32円60銭高(1万7217円19銭)を上値に伸びきれなかった。前引けは5円30銭安(1万7179円29銭)。主な株価指数では東証2部指数、日経JASDAQ平均が堅調。

 個別物色の展開となり、アツギ<3529>(東1)が第2四半期決算や自社株買いを好感して急伸し、日本水産<1332>(東1)は好業績への期待などで高い。前澤工業<6489>(東1)やオリジナル設計<4642>(東2)、水道機工<6403>(JQS)は水道事業への民間参入拡大政策などが材料視されて急伸。ベステラ<1433>(東マ)は東証1、2部への昇格期待などが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は6億8613万株、売買代金は7116億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は913銘柄、値下がり銘柄数は903銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年10月21日

【株式市場】「鳥取県で震度6」と伝わり日経平均は6日ぶりに下げるが新規上場株は好発進

◆日経平均の終値は1万7184円59銭(50円91銭安)、TOPIXは1365.29ポイント(5.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億2750万株

チャート5 10月21日後場の東京株式市場は、午前中の円安基調が鈍化し、トヨタ自動車<7203>(東1)が堅調転換目前で再び軟化するなど、全体に模様ながめ気分が漂った。鳥取県の中部で地震が断続的に発生し、14時過ぎに震度6と伝わると、ほどなく日経平均は前日比軟調に転換し、大引け間際に83円52銭安(1万7151円98銭)まで軟化。昨日までの5日連騰から6日ぶりの反落となった。主な株価指数はそろって軟調に転じた。

 後場は、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)が新開発の液晶などを材料に一段高の場面があり、オリエンタルランド<4661>(東1)は上期一転増益との観測報道などが好感されて一段ジリ高。フライトホールディングス<6740>(東1)は引き続き業績予想の増額が好感されて4日連続ストップ高。地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)は「鳥取県で震度6」と伝わり急動意。

 21日に新規上場となったユーザベース<3966>(東マ・売買単位100株)はBtoBビジネスのビジネスデータベース「SPEEDA」やBtoCビジネスのニュースサイト「NewsPicks」などを展開し、9時29分に公開価格2510円を16%上回る2908円で初値がついた。前場3410円まで上げ、大引けは3410円となった。

 東証1部の出来高概算は18億2750万株(前引けは8億6101万株)、売買代金は2兆320億円(同9298億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は723(同903)銘柄、値下がり銘柄数は1117(同896)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、鉱業、パルプ・紙、不動産、銀行、化学、金属製品、ゴム製品、機械、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】円安基調など好感され日経平均は戻り高値を連日更新

◆日経平均の前引けは1万7285円53銭(50円03銭高)、TOPIXは1372.60ポイント(1.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6101万株

チャート15 10月21日(金)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁発言などを受けて円安基調になったことなどが好感され、日経平均は53円39銭高(1万7288円89銭)まで上げて戻り高値を連日更新し、前引けも50円03銭高(1万7285円53銭)となった。主な株価指数では東証2部指数が小安い。

 原油高を受けて鉱業株が堅調持続となり、三菱自動車<7211>(東1)が20日夕方に発表した代表取締役の異動や第三者割当増資の払込み完了などを好感して戻り高値を連日好感し、安川電機<6506>(東1)は第2四半期決算が好感されて戻り高値。Jストリーム<5938>(東マ)はテレビ番組をインターネットでも同時配信する「ネット同時配信」を総務省が全面解禁の方針とされて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億6101万株、売買代金は9298億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は903銘柄、値下がり銘柄数は896銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年10月20日

【株式市場】材料株が高く日経平均は236円高まで上げ6ヵ月ぶりの水準を回復

◆日経平均の終値は1万7235円50銭(236円59銭高)、TOPIXは1370.80ポイント(13.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億5108万株

チャート11 10月20日後場の東京株式市場は、為替が引き続き円安気味に推移し、公的年金が年度下期の運用を本格化させて動き出したとの見方もあり、株価指数先物の強さが目立ったようで、日経平均は後場寄り後に上げ幅を200円台に拡大。14時頃から再び上げて本日の高値となる1万7235円50銭(236円59銭高)で終わった。5日続伸となり、終値では5日ぶりに1万7000円台を回復し、終値では4月27日以来6ヵ月ぶりの水準を回復した。主な指数では東証マザーズ指数が軟調。

 後場は、不動産株や大手銀行株が本日の高値圏で値を保ったほか、任天堂<7974>(東1)は全く新コンセプトのゲーム機「NX」(開発コード名)の映像をホームページに公開と伝わり、売買代金1位の活況の中を一段高。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)は新ゲームの事前登録開始と伝えられて後場急動意。メンバーズ<2130>(東2)は19日発表の業績予想増額が好感されて急伸し、メディア工房<3815>(東マ)は米社との資本業務提携が好感されてストップ高。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は音楽番組配給の大手でボブ・ディラン氏のノーベル賞などが思惑買いにつながったとされて急伸。

 東証1部の出来高概算は18億5108万株(前引けは8億4151万株)、売買代金は2兆826億円(同9598億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1446(同1265)銘柄、値下がり銘柄数は414(同551)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、証券・商品先物、ゴム製品、銀行、その他製品、倉庫・運輸、鉄鋼、電力・ガス、建設、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強く日経平均は一時175円高まで上げ6月1日以来の水準を回復

◆日経平均の前引けは1万7174円05銭(175円14銭高)、TOPIXは1366.57ポイント(9.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億4151万株

チャート15 10月20日(木)前場の東京株式市場は、朝方に海外での円高基調を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調に始まったが、東京市場では円高が進まず、日経平均は時間とともに上値を追って11時過ぎに175円14銭高(1万7174円05銭)まで上昇。前引けも175円11銭高となり、取引時間中としては6月1日以来の水準を回復した。主な指数では東証マザーズ指数が軟調。

 LIXILグループム<5938>(東1)が業績好調との観測報道を受けて戻り高値を更新し、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は今期成約8割などと伝えられて高い。シンフォニアテクノロジー<6507>(東1)は次期基幹ロケット「H3」に参画と伝えられて活況高。川上塗料<4616>(東2)はロシア経済関連株とされて北方4島の共同統治案などが言われて急伸。ファーストブラザーズ<3454>(東マ)は10月21日の売買から東証1部銘柄になるとあって上げ、シライ電子工業<6658>(JQS)はニンテンドー「NX」が材料視されて高い。

 東証1部の出来高概算は8億4151万株、売買代金は9598億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1265銘柄、値下がり銘柄数は551銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

日経平均が155円高と上値を追い10時頃からの米大統領選テレビ討論も材料視

 20日の東京株式市場では、10時にかけて日経平均が160円高の1万7160円と上値を追い、9月5日につけた直近の高値1万7156円36銭を上回り、取引時間中としては5月31日以来の水準を回復した。

 海外での円高基調が東京市場では朝方を除いて円安気味となり、全体に買い安心感が広がった。また、米国の大統領選に向けた3回目のテレビ討論が日本時間の午前10時頃に開始となり、これに合わせるように日経平均の先物を買う動きが強まったとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 今日のマーケット
2016年10月19日

【株式市場】材料株や好業績株など強く日経平均は4日続伸し一時1万7000円台を回復

◆日経平均の終値は1万6998円91銭(35円30銭高)、TOPIXは1357.20ポイント(0.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1864万株

 10月19日後場の東京株式市場は、午前中に発表された中国9月GDP(国内総生産)を好感してファナック<6954>(東1)がスマートフォン躯体工作機械の需要増などへの期待から一段ジリ高となり、日本水産<1332>(東1)もジリ高。日経平均は途中ダレながらも大引けにかけて本日の高値に進み、一時53円05銭高(1万7016円66銭)まで上げた。取引時間中としては10月11日以来の1万7000円台を回復して4日続伸となった。主な株価指数はそろって高い。

 個別株の選別買いは前場に続いて活発で、日本ライフライン<7575>(東1)は野村證券の目標株価引き上げなどを買い材料に高値を更新し、モバイルクリエイト<3669>(東1)は13日発表の四半期好決算への評価が衰えず一段高。フライトホールディングス<3753>(東2)は業績予想の増額などが連日好感されて2日連続ストップ高。農業総合研究所<3541>(東マ)紀陽銀行<8370>(東1)との提携が好感されて急伸。環境管理センター<4657>(JQS)は土壌汚染対策の費用リスク回避などを行う企業との提携が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億6110億円(前引けは7億1864万株)、売買代金は1兆6631億円(同7342億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1197(同1101)銘柄、値下がり銘柄数は624(同704)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けも21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、小売り、不動産、証券・商品先物、その他金融、建設、金属製品、精密機器、陸運、銀行、化学、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】中国のGDP発表後は持ち直し好業績株など強く日経平均は一時45円高

◆日経平均の前引けは1万6987円16銭(23円55銭高)、TOPIXは1357.15ポイント(0.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1864万株

チャート5 10月19日(水)前場の東京株式市場は、10時半頃に中国のGDP(国内総生産、7〜9月分)の発表があるため様子見気分の強い始まりとなり、コマツ<6301>(東1)が朝から軟調に推移するなどで、日経平均は取引開始後に25円15銭安(1万6938円46銭)まで軟化した。発表後は全般に持ち直し、45円37銭高(1万7008円98銭)まで上げて前引けも23円55銭高となった。主な株価指数はそろって高い。

 フライトホールディングス<3753>(東2)は好決算が連日好感されて連続ストップ高。ストライク<6196>(東マ)は好業績や11月末の株式分割などが材料視されて急伸。アサカ理研<5724>(JQS)は信用取引規制の解除などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億1864万株、売買代金は7342億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1101銘柄、値下がり銘柄数は704銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年10月18日

【株式市場】米国消費者物価指数など控え日経平均は上値想いが材料株など強い

◆日経平均の終値は1万6963円61銭(63円49銭高)、TOPIXは1356.57ポイント(4.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億3182万株

チャート5 10月18日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国のCPI(消費者物価指数)発表があるため円相場への影響が気にされ、ホンダ<7267>(東1)は高いがトヨタ自動車<7203>(東1)は軟調など、同一セクターでも値動きの異なる展開になった。日経平均は前場に続いて小動きだったが、寄与度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)などがジリ高基調となったこともあり、大引けにかけて一時66円78銭高(1万6966円90銭)まで上げ、大引けも堅調で小幅だが3日続伸となった。主な株価指数はそろって堅調。

 後場は、10月25日に東証上場予定のJR九州(九州旅客鉄道、銘柄コード番号9142)にちなむ九州経済関連株としてMrMax<8203>(東1)が一段高となり、大建工業<7905>(東1)フライトホールディングス<3753>(東2)は17日に業績予想を増額発表したことなどが好感されて一段高。ファンデリー<3137>(東マ)シャープ<6753>(東2)のインターネットに接続できるオーブン電子レンジ「ヘルシオ」と相乗りでの「IoT」進出などが好感されてストップ高。ランシステム<3326>(JQS)バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)のナムコとの提携が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億3182万株(前引けは7億6125万株)、売買代金は1兆7731億円(同8481億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1272(同1083)銘柄、値下がり銘柄数は564(同720)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、パルプ・紙、建設、不動産、電力・ガス、化学、精密機器、ガラス・土石、鉄鋼、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米株の下げ気にするが不動産株など強く日経平均は朝安のあと堅調転換

◆日経平均の前引けは1万6924円00銭(23円88銭高)、TOPIXは1352.64ポイント(0.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6125万株

チャート5 10月18日(火)前場の東京株式市場は、欧州株の軒並み安やNYダウ反落が影響し、トヨタ自動車<7203>(東1)などが反落模様となり、日経平均は朝方に55円95円安(1万6844円17銭)まで軟化した。しかし、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が強く、日経平均は回復して11時過ぎに46円16銭高(万6946円28銭)まで上げた。前引けも23円88銭高となり堅調。主な株価指数ではJPX日系400が小安い。

 村田製作所<6981>(東1)日東電工<6988>(東1)などの電子部品株がスマートフォンの国際シェア変動の観測などが言われて強く、サイジニア<6031>(東マ)は協業する米IBMの決算などが好感されて急反発。

 東証1部の出来高概算は7億6125万株、売買代金は8481億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1083銘柄、値下がり銘柄数は720銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年10月17日

【株式市場】材料株など強いが日経平均は上値重く新規上場株は底堅い

◆日経平均の終値は1万6900円12銭(43円75銭高)、TOPIXは1352.56ポイント(5.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2703万株

チャート5 10月17日後場の東京株式市場は、米国時間の17日にIBMやバンクオブアメリカなどの決算発表が予定され、相場への影響が出る可能性があるとされて模様ながめ気分が台頭。日経平均は50円高の1万6900円をはさんで小動きに陥った。主な株価指数では、前場軟調だった東証マザーズ指数も堅調になり総じて高い。

 引き続き好業績株や材料株の個別物色となり、13時のマンション販売動向の発表を受けて住友不動産販売<8870>(東1)など不動産株の一角が一段高。新潟県知事選の結果を受けて石炭の三井松島産業<1518>(東1)が上げ、古野電気<6814>(東1)は14日発表の第2四半期業績などが好感されて一段ジリ高。パイプドHD<3919>(東1)は衆議院の解散風などが思惑視され一段ジリ高。クラウドワークス<3900>(東マ)は個人同士の新マーケットプレイスサイト「WoWme」(ワオミー)などが言われて一段高。

 17日新規上場のマーキュリアインベストメント<7190>(東2・売買単位100株)は9時6分に公開価格1450円を4%下回る1390円で初値がついた。高値は前場の1539円、安値は後場の1362円、終値は1395円だった。

 東証1部の出来高概算は15億2703万株(前引けは7億8467万株)、売買代金は1兆6333億円(同7533億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1204(同1017)銘柄、値下がり銘柄数は624(同807)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、鉄鋼、不動産、非鉄金属、ガラス・土石、電気機器、金属製品、証券・商品先物、空運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は上値重いが好業績株などの選別買い活発で新規上場株も底堅い

◆日経平均の前引けは1万6880円98銭(24円61銭高)、TOPIXは1348.24ポイント(1.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8467万株

 10月17日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株式が早期利上げ観測の再燃などにより大きくダレて終わったことなどが影響し、ソニー<6758>(東1)は9時30分頃からの20分間ほどを除いて安いなど、北米景気関連株の重さが目立った。日経平均も9時30分頃の98円07銭高(1万6954円44銭)を上値にダレ模様となり、11時頃には一時34円88銭安(1万6821円49銭)まで軟化し、前引けは24円61銭高となった。主な株価指数では東証マザーズ指数が軟調。

 好業績株や材料株の選別物色が活発になり、不動産株はオフィス空室率の低下などが言われて強い銘柄が目立ち、日本コークス工業<3315>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)が14日発表の業績見通し上方修正などを買い材料に急伸。神島化学工業<4026>(東2)はマグネシウム電池関連株物色に乗り急反発の高値更新。クラウドワークス<3900>(東マ)は9月決算への期待などで急伸し、スパンクリート<5277>(JQS)は東京五輪でのボート競技会場の見直しなどが思惑材料との見方で急伸。

 17日、新規上場のマーキュリアインベストメント<7190>(東2・売買単位100株)は投資事業組合などのファンド運用と自己資金による投資などを行い、9時6分に公開価格1450円を4%下回る1390円で初値がついた。その後は同じく6%上回る1539円まで切り返し、前引けは1414円。

 東証1部の出来高概算は7億8467万株、売買代金は7533億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1017銘柄、値下がり銘柄数は807銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2016年10月14日

【株式市場】タイ通貨安などの懸念後退し日経平均はジリ高となって反発

◆日経平均の終値は1万6856円37銭(82円13銭高)、TOPIXは1347.19ポイント(4.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わったが16億2616万株

チャート5 10月14日後場の東京株式市場は、タイ国王の崩御によるタイバーツ安・円高の懸念が後退し、前場ほとんど軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)などが次第に堅調になり、日経平均も徐々に上値を追って前場の高値を抜き、14時過ぎには92円32銭高(1万6866円56銭)まで上げた。前場は軟調だったTOPIXも堅調転換し、ともに前日比で反発。主な株価指数では東証マザーズ指数が小安い。

 後場は、米エネルギー省の石油在庫統計などを要因に国際石油開発帝石<1605>(東1)などが上げ、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株は持ち直して堅調転換。東芝<6502>(東1)は自動運転システムの開発本格化の発表などが好感されて9日続伸の年初来高値。マイネット<3928>(東マ)はクルーズ<2138>(JQS)の事業を一部譲リ受け16本のゲームタイトルを展開することなどが好感されてストップ高。日本色材工業研究所<4920>(JQS)は12日発表の四半期決算が連日好感されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算はオプションSQ算出にともなう売買が加わったが16億2616万株(前引けは8億5907万株)にとどまり、売買代金は1兆9660億円(同1兆888億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1100(同691)銘柄、値下がり銘柄数は749(同1114)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、情報・通信、保険、その他金融、証券・商品先物、電力・ガス、小売り、鉄鋼、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット