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記事一覧 (07/27)【株式市場】景気対策や追加金融緩和などに期待強まり日経平均一時259円高
記事一覧 (07/26)【株式市場】米FOMC控え円高に警戒感あり日経平均は一時297円安
記事一覧 (07/26)【株式市場】海外で円高が再燃し任天堂も安く日経平均は一時275円安
記事一覧 (07/25)【株式市場】任天堂など大波乱となり日経平均は前場の151円高を上値に小幅続落
記事一覧 (07/25)【株式市場】日経平均は一時151円高だが「ポケモンGO」関連株が波乱となり伸び悩む
記事一覧 (07/22)【株式市場】ECB理事会など控え日経平均は反落するが昨日上場の2銘柄はそろって高い
記事一覧 (07/22)【株式市場】円高が再燃し日経平均は一時202円安だが昨日上場の2銘柄はそろって高い
記事一覧 (07/21)【株式市場】材料株物色が活発で日経平均は反発し新規上場2銘柄も好発進
記事一覧 (07/20)【株式市場】午前中の円高が幾分やわらぎ日経平均は7日ぶり反落だが持ち直す
記事一覧 (07/20)【株式市場】対ユーロでの円高など影響し日経平均は一時169円安まで反落
記事一覧 (07/19)【株式市場】NY株式の7日続伸など好感し日経平均は一時160円高だが上値重い
記事一覧 (07/15)【株式市場】日経平均は5日続伸だがほとんどファーストリテ1銘柄で上げ新規上場のLINEは大引けで初値を下回る
記事一覧 (07/14)【株式市場】対ユーロで円安進み天皇陛下関連株も動き日経平均は4日続伸
記事一覧 (07/14)【株式市場】経済対策への期待が強くLINE関連株や「元号」関連株も人気
記事一覧 (07/13)【株式市場】日経平均は3日続伸だが前場の348円高を上値に伸び悩む
記事一覧 (07/13)【株式市場】NY株の史上最高値など好感され日経平均は一時348円高
記事一覧 (07/12)【株式市場】経済対策などに期待が強く日経平均は6月23日以来の1万6000円台回復
記事一覧 (07/12)【株式市場】10兆円規模の経済対策などが好感され日経平均は一時528円高の大幅続伸
記事一覧 (07/08)【株式市場】米雇用統計や参議院選の投票を控え個別物色となり日経平均は4日続落
記事一覧 (07/07)【株式市場】主力株が次第に重くなり材料株は強いが日経平均は3日続落
2016年07月27日

【株式市場】景気対策や追加金融緩和などに期待強まり日経平均一時259円高

◆日経平均の前引けは1万6610円19銭(227円15銭高)、TOPIXは1316.21ポイント(9.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億4394万株

 27日前場の東京株式市場は、政府の景気対策や日銀の追加金融緩和などへの期待が強まり、円安基調も再燃したため、主力株が幅広く挙げる展開になり、日経平均は取引開始後に259円56銭高(1万6642円60銭)まで上げた。中で三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などはマイナス金利拡大懸念などから重く、日経平均の前引けは227円15銭高(1万6610円19銭)となった。主な株価指数はそろって高い。

 任天堂<7974>(東1)は直近の安値を割らずに底堅い展開となり、ポケモン関連株ではミツミ電機<6767>(東1)松尾電機<6969>(東2)が高い。ビールなどのアサヒグループホールディングス<2502>(東1)信越化学工業<4063>(東1)は業績予想の増額や四半期好決算などが好感されて活況高。サンコーテクノ<3435>(東2)は戻り高値。メディネット<2370>(東マ)は提携などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億4394万株、売買代金は9837億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は1292銘柄、値下がり銘柄数は523銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 今日のマーケット
2016年07月26日

【株式市場】米FOMC控え円高に警戒感あり日経平均は一時297円安

◆日経平均の終値は1万6383円04銭(237円25銭安)、TOPIXは1306.94ポイント(18.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億1084万株

チャート14 26日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜から2日間にわたって開催される米国の金融政策決定会合FOMC(連邦準備制度理事会)を前に、円相場の波乱を懸念する雰囲気があり、キヤノン<7751>(東1)などが一段ジリ安。弱モミ合いを保っていたトヨタ自動車<7203>(東1)も大引けにかけて値を消した。日経平均は13時30分頃に前場の安値を割り込み、一時297円19銭安(1万6323円10銭)まで下押し2日続落となった。主な株価指数は軒並み安い。

 後場は、昨日発表の四半期決算が好調だったさくらインターネット<3778>(東1)が引き続き高値圏で推移し、ソフトバンクグループ<7974>(東1)も米国のグループ会社の決算好調が好感されて高い。フリービット<3843>(東マ)は明日・27日から東証1部に昇格のため買われ、コスモ・バイオ<3386>(JQS)は特許権の譲受などが材料視され急伸。また、ここ急落の「ポケモン関連株」は牽引役の任天堂<7974>(東1)が大引けに反発。

 東証1部の出来高概算は19億1084万株(前引けは9億2305万株)、売買代金は2兆3278億円(同1兆693億円)。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は405(同352)銘柄、値下がり銘柄数は1470(同1504)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種が値上がり(前引けは「情報・通信」1業種のみ値上がり)し、値上がりした業種は、情報・通信、その他製品、空運、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】海外で円高が再燃し任天堂も安く日経平均は一時275円安

◆日経平均の前引けは1万6362円88銭(257円41銭安)、TOPIXは1304.98ポイント(20.38ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2305万株

チャート14 26日前場の東京株式市場は、海外で円高が再燃し、日経平均は朝から軟調に推移。日本時間の今夜開催される米国の金融政策決定会合FOMC(連邦準備制度理事会)を前に、円相場は10時頃から1ドル104円台に一段高となったことなどが影響し、日経平均は10時頃に275円95銭安(1万6344円34銭)まで下押した。前引けも257円41銭安(1万6362円88銭)となった。主な株価指数は軒並み安い。

 ここ活況高だった任天堂<7974>(東1)などの「ポケモン関連株」が総じて続落のため、材料株物色にも一服感が言われ、25日に業績・配当見通しを発表した信越ポリマー<7970>(東1)などが高い。VR(仮想現実)技術企業の買収を発表したsMedio(エスメディオ)<3913>(東マ)や業務提携を発表したエボラブルアジア<6191>(東マ)などが高い。

 東証1部の出来高概算は9億2305万株、売買代金は1兆693億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は352銘柄、値下がり銘柄数は1504銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年07月25日

【株式市場】任天堂など大波乱となり日経平均は前場の151円高を上値に小幅続落

◆日経平均の終値は1万6620円29銭(6円96銭高)、TOPIXは1325.36ポイント(2.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億8540万株

チャート14 25日後場の東京株式市場は、週央から週後半に日米の金融政策決定会合を控え、為替が思惑的に乱高下しやすくなると警戒する様子がある中で、ここ大活況となってきた任天堂<7974>(東1)や日本マクドナルドホールディングス<2702>(東1)などが大波乱。日経平均も約70円高の1万6695円前後を上値に伸びきれず、大引けは小幅続落となった。TOPIXも軟調続落となったが、JPX日経400と新興市場の指数は堅調だった。

 後場は、材料株の物色範囲が散開する印象で、まとまって高かったのは紙・パルプ、不動産、証券、などのほかファナック<6954>(東1)キーエンス<6861>(東1)SMC<6273>(東1)などのFA関連株、武田薬品工業<4502>(東1)などの薬品株が堅調。「ポケモンGO」関連の出遅れとされてモバイルファクトリー<3912>(東マ)パシフィックネット<3021>(東マ)も急伸。キーコーヒー<2594>(東1)は14時発表の四半期業績などが好感されて年初来の高値に顔合わせ。上場6日目のLINE<3938>(東1)は3日ぶりに反発。

 東証1部の出来高概算は16億8540万株(前引けは8億9863万株)、売買代金は2兆314億円(同1兆1218億円)。1部上場1969銘柄のうち、値上がり銘柄数は1166(同1304)銘柄、値下がり銘柄数は697(同525)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、電力・ガス、金属製品、倉庫・運輸、不動産、ゴム製品、保険、証券・商品先物、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時151円高だが「ポケモンGO」関連株が波乱となり伸び悩む

◆日経平均の前引けは1万6690円60銭(63円35銭高)、TOPIXは1332.11ポイント(4.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億9863万株

チャート13 25日前場の東京株式市場は、米S&P500株価指数の過去最高値などが好感され、日経平均は10時過ぎに151円40銭高(1万6778円65銭)まで上げた。ただ、このところスマートフォン向け新ゲーム「ポケモンGO」人気を受けて急騰してきた任天堂<7974>(東1)が急反落となるなど、活況高銘柄が波乱となったため相場心理に影響したようで、日経平均の前引けは63円35銭高(1万6690円60銭)となった。主な株価指数は総じて高い。

 このところ「ポケモンGO」関連株として連日急伸してきたイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)などが急落した半面、関連株物色が遅れて波及した印象のあるFDK<6955>(東2)モバイルファクトリー<3912>(東マ)などは高い。インフォコム<4348>(JQS)は電子書籍配信サービスの拡大などが好感されて上げ、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は医療従事者向け実臨床データ検索サービスの開始などが期待されて高い。

 東証1部の出来高概算は8億9863万株、売買代金は1兆1218億円。1部上場1969銘柄のうち、値上がり銘柄数は1304銘柄、値下がり銘柄数は525銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2016年07月22日

【株式市場】ECB理事会など控え日経平均は反落するが昨日上場の2銘柄はそろって高い

◆日経平均の終値は1万6627円25銭(182円97銭安)、TOPIXは1327.51ポイント(11.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億9104万株

 22日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、ECB(欧州中央銀行)理事会や米国のフィラデルフィア連銀製造業景況感指数の発表などがあり、為替が急変する可能性があるため様子見気分が漂い、ソニー<6758>(東1)は一段軟調になって小動きなど、主力株の値動きが鈍った。日経平均は軟調なままジリ安気味になり、14時頃に243円24銭安(1万6566円98銭)まで軟化した。主な株価指数はほとんど軟調。

 後場は一段と材料株物色の色彩が強まり、任天堂<7974>(東1)が日本国内でも午前中に「ポケモンGO」の配信を開始と伝えられ、このゲーム専用の腕時計型ウエアラブル端末「ポケモンgo plus」を取り扱うとされるハピネット<7552>(東1)が一段高となりストップ高。AppBank(アップバンク)<6177>(東マ)は新ブランドサイトの立ち上げなどに期待が強まり急伸し、モバイルファクトリー<3912>(東マ)は正午に中間決算、株式分割、増配などを発表し急伸。

 上場2日目のインソース<6200>(東マ・売買単位100株)はV字型に出直りストップ高。同じくデュアルタップ<3469>(JQS・売買単位100株)も高い。
 
 東証1部の出来高概算は15億9104万株(前引けは8億1180万株)、売買代金は2兆4289億円(同1兆2753億円)。1部上場1969銘柄のうち、値上がり銘柄数は515(同389)銘柄、値下がり銘柄数は1322(同1436)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは2業種)のみ値上がりし、値上がりした業種は、金属製品、医薬品、情報・通信、水産・農林、にとどまった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】円高が再燃し日経平均は一時202円安だが昨日上場の2銘柄はそろって高い

◆日経平均の前引けは1万6660円01銭(150円21銭安)、TOPIXは1328.47ポイント(10.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1180万株

チャート14 22日前場の東京株式市場は、海外で円高が再燃したことなどが影響し、日経平均は朝から軟調に推移。10時30分頃に10時30分頃に202円30銭安の1万6607円92銭まで下押し、その後も130円安前後で一進一退。前引けは150円21銭安(1万6660円01銭)となった。主な株価指数はほとんど軟調。

 材料株物色の様相が強まり、ポケモン関連株の活況が継続。任天堂<7974>(東1)は朝方軟調だったが切り返して堅調転換し、サノヤスHD<7022>(東1)は9日続伸基調。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は10時過ぎに経産省の委託事業を発表して急伸。

 上場2日目のインソース<6200>(東マ・売買単位100株)デュアルタップ<3469>(JQS・売買単位100株)はそろって高い。
 
 東証1部の出来高概算は8億1180万株、売買代金は1兆2753億円。1部上場1969銘柄のうち、値上がり銘柄数は389銘柄、値下がり銘柄数は1436銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年07月21日

【株式市場】材料株物色が活発で日経平均は反発し新規上場2銘柄も好発進

◆日経平均の終値は1万6576円17銭(78円32銭高)、TOPIXは1321.38ポイント(4.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9747万株

チャート15 21日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が13時前後から軟調になり、東芝<6502>(東1)は上げ幅を縮小するなど、主力株に伸び悩む銘柄が増え、日経平均は14時頃に本日の安値となる1万6740円ちょうど(58円11銭高)までダレた。ただ、その後は底堅く、昨日の41円安からは反発となった。主な株価指数は総じて高い。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が何度か軟調に転じ、日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)も13時半頃から軟調に転換。一方、オーイズミ<6421>(東1)日本金銭機械<6418>(東1)は経済対策の一環としてカジノ導入を巡る議論の再燃などに期待が強まり各々ストップ高。大成建設<1801>(東1)などの建設株には高値更新が続出。プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は政府のプログラム参画などが好感されて急伸し、アビックス<7836>(JQS)は業績回復期待などから急伸。

 本日新規上場となったインソース<6200>(東マ・売買単位100株)は10時46分に公開価格520円を55.8%高上回る810円で初値がつき、後場945円まで上げたが大引けは692円。

 もう1銘柄、本日新規上場となったデュアルタップ<3469>(JQS・売買単位100株)は前場は買い気配のまま初値がつかず、13時59分に公開価格1110円の2.3倍の2520円で初値がつき、その後2611円まで上げて大引けは2020円。

 東証1部の出来高概算は20億66万株(前引けは10億6718万株)、売買代金は2兆5810億円(同1兆3017億円)。1部上場1968銘柄のうち、値上がり銘柄数は1152(同1143)銘柄、値下がり銘柄数は690(同672)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けも25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、証券・商品先物、輸送用機器、保険、海運、機械、非鉄金属、鉄鋼、銀行、その他金融、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 今日のマーケット
2016年07月20日

【株式市場】午前中の円高が幾分やわらぎ日経平均は7日ぶり反落だが持ち直す

◆日経平均の大引けは1万6681円89銭(41円42銭安)、TOPIXは1330.75ポイント(0.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億6441万株

チャート16 20日後場の東京株式市場は、午前中の円高基調が幾分やわらいだ上、三井不動産<8801>(東1)が持ち直して14時前から堅調に転じるなど、大手不動産株や薬品株が強く、日経平均も次第に持ち直して下げ幅を縮小した。主な株価指数の中では東証2部指数、日経JASDAQ平均が高い。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が13時前から急速に値を戻す場面を見せて引き続き大活況となり、前日比では反落だが売買代金は7000億円超えて過去最高を更新。NTTドコモ<9437>(東1)パスコ<9232>(東1)は総務省の「自律型モビリティシステム」選定など好感し高値を更新。エボラブルアジア<6191>(東マ)は業績予想の増額修正などが好感されて急反発。博展<2173>(JQG)はソフトバンクグループと日本IBMの共同事業に子会社が参加と伝えられ急伸。

 東証1部の出来高概算は18億6441万株(前引けは8億8595万株)、売買代金は2兆7199億円(同1兆2543億円)。1部上場1968銘柄のうち、値上がり銘柄数は972(同554)銘柄、値下がり銘柄数は820(同1283)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(同6業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、不動産、陸運、情報・通信、食料品、水産・農林、医薬品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】対ユーロでの円高など影響し日経平均は一時169円安まで反落

◆日経平均の前引けは1万6602円90銭(120円41銭安)、TOPIXは1323.00ポイント(8.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8595万株

 20日前場の東京株式市場は、対ユーロで円高が進んだことなどが言われ、日経平均は昨日まで6日続伸だったこともあり、日経平均は朝から軟調で反落した。10時過ぎに169円28銭安(1万6554円03銭)まで下押して一進一退となった。前引けは120円41銭安(1万6602円90銭)。主な株価指数の中では日経JASDAQ平均が高い。

 リソー教育<4714>(東1)が増配などを好感して急伸し、エスケイジャパン<7608>(東1)は引き続き四半期業績などが好感されて3日連続ストップ高。上場3日目のLINE(ライン)<3938>(東1)は小反発となり、昨日大きく下げたソフトバンク<9984>(東1)も小反発。ビューティガレージ<3180>(東マ)は東証1部昇格が好感されて急伸。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)任天堂<7974>(東1)のスマートフォン向け新ゲーム「ポケモンGO」と米マクドナルドとの提携観測報道などが言われて活況高。任天堂は昨日の3万円台乗せもあってさすがに反落。

 東証1部の出来高概算は8億8595万株、売買代金は1兆2543億円。1部上場1968銘柄のうち、値上がり銘柄数は554銘柄、値下がり銘柄数は1283銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2016年07月19日

【株式市場】NY株式の7日続伸など好感し日経平均は一時160円高だが上値重い

◆日経平均の前引けは1万6576円17銭(78円32銭高)、TOPIXは1321.38ポイント(4.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9747万株

 19日前場の東京株式市場は、NY株式の7日続伸、連日の過去最高値更新などが好感され、日経平均は株価指数の先物高を受けて朝方に160円26銭高(1万6658円11銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が9時20分頃から軟調転換し、大手銀行株などの主力株が総じて軟調なため、日経平均も次第にダレ模様になり、前引けは78円32銭高(1万6576円17銭)となった。とりあえず6日続伸基調となった。

 一方、この日取引開始となった東証マザーズ先物は上値が重く、主な株価指数では日経JASDAQ平均と東証株価指数が小安い。上場2日目となったLINE(ライン)<3938>(東1)は安い。

 前週に続いて任天堂<7974>(東1)が大活況を続けて大幅続伸となり、「ポケモン」に関連するイマジカ・ロボットホールディングス<6879>(東1)第一屋製パン<2215>(東1)日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)などが大幅高。AppBank(アップバンク)<6177>(東マ)はスマホゲーム攻略サイトの好調などで連日急伸し、シライ電子工業<6658>(JQS)は業績拡大期待などが言われて大幅続伸。
 
 東証1部の出来高概算は9億9747万株、売買代金は1兆4202億円。1部上場1968銘柄のうち、値上がり銘柄数は1127銘柄、値下がり銘柄数は683銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年07月15日

【株式市場】日経平均は5日続伸だがほとんどファーストリテ1銘柄で上げ新規上場のLINEは大引けで初値を下回る

◆日経平均の大引けは1万6497円85銭(111円96銭高)、TOPIXは1317.10ポイント(5.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億1078万株

チャート13 15日後場の東京株式市場は、フランスで発生したテロが意識されてか、土・日を含む3連休中に突発事件が発生した場合に備える動きがあり、値動きのいい材料株などの回転売買が活発な様子になった。NY株式の3日連続史上最高値などが好感されて主力株は総じて強いものの、トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)、大手銀行株などは13時頃を高値に一進一退。日経平均は228円57銭高(1万6667円32銭)まで上げて5日続伸。ただ、大引けの111円高はほとんどファーストリテイリング<9983>(東1)のストップ高1銘柄で稼ぎ出した形になった。

 東証マザーズ指数は週明け19日のマザーズ指数先物開始を前に軟調、東証2部指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 本日上場のLINE(ライン)<3938>(東1・売買単位100株)は10時36分に公開価格3300円の48%高の4900円で売買が成立し初値がついたが、直後の5000円を高値に売買交錯となり、大引けは4345円と初値を下回った。初値ベースでの時価総額は1兆290億円。

 引き続き任天堂<7974>(東1)が米国での「ポケモンGO」人気などが好感されて高値を更新し、5日続けて東証全銘柄の売買代金1位。エスケイジャパン<7608>(東1)は四半期業績の黒字転換などが好感されてストップ高。ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ)も第1四半期好調で通期予想などの増額も好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億1078万株(前引けは12億1826万株)、売買代金は増加して3兆1130億円(同1兆5203億円)。1部上場1968銘柄のうち、値上がり銘柄数は980(同1157)銘柄、値下がり銘柄数は878(同676)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、証券・商品先物、銀行、その他製品、銀行、その他金融、輸送用機器、鉄鋼、海運、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット
2016年07月14日

【株式市場】対ユーロで円安進み天皇陛下関連株も動き日経平均は4日続伸

◆日経平均の終値は1万6385円89銭(154円46銭高)、TOPIXは1311.16ポイント(10.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億5377万株

チャート13 14日後場の東京株式市場は、円相場が対ユーロで午前中の115円台から14時過ぎには117円台に入る急激な円安になり、キヤノン<7751>(東1)ファナック<6954>(東1)などが一段ジリ高傾向となり、日経平均も大引けにかけて本日の高値になる167円30銭高(1万6398円73銭)まで上げた。4日続伸。主な株価指数では東証マザーズ指数が小安い。

 後場は、天皇陛下が譲位のご意向と伝えられて動意づいた日本金銭機械<6418>(東1)が一段強含む場面を見せて活況となり、モバイルファクトリー<3912>(東マ)は引き続き任天堂<7974>(東1)の位置ゲーム「ポケモンGO」が米国で人気沸騰と伝えられ位置ゲーム関連株として連想買いが衰えずストップ高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は引き続き上場廃止の猶予期間を解除されたことが好感されて連日ストップ高。イマジニア<4644>(JQS)「LINE」(ライン)<3938>(東1)の15日上場に向けて前人気を集めたがLINE関連株の中には大引けにかけてダレ模様の銘柄も。

 東証1部の出来高概算は20億5377万株(前引けは10億1435万株)、売買代金は2兆4920億円(同1兆1609億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1119(同1293)銘柄、値下がり銘柄数は696(同502)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、繊維製品、ゴム製品、非鉄金属、建設、石油・石炭、陸運、鉄鋼、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 今日のマーケット

【株式市場】経済対策への期待が強くLINE関連株や「元号」関連株も人気

◆日経平均の前引けは1万6355円30銭(123円87銭高)、TOPIXは1309.99ポイント(9.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1435万株

チャート13 14日前場の東京株式市場は、引き続き大規模な経済対策への期待が強く、業種別指数の値上がり率上位に「建設」が入り、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)なども高い。為替がやや円高だったため、日経平均は10時頃まで80円高〜50円高前後で推移したが、11時25分頃には142円37銭高(1万6373円80銭)まで上げた。前引けも123円87銭高の1万6355円30銭となった。主な株価指数はそろって高い。

 任天堂<7974>(東1)が早速反発して高値を更新し、引き続き米国での「ポケモンGO」人気などが好感されて売買代金1位。ポケモンのアニメ制作実績があるイマジカ・ロボットホールディングス<6879>(東1)や「ポケモンEXPOジム」を運営するサノヤスHD<7022>(東1)、位置ゲームで先行するモバイルファクトリー<3912>(東マ)はストップ高。「LINE」(ライン)<3938>(東1)の上場が15日に迫りアドウェイズ<2489>(東マ)などの関連株が高い。また、天皇陛下が引退の意向と伝えられ、元号や紙幣・貨幣の関係から日本金銭機械<6418>(東1)野崎印刷<7919>(東2)などが動意を強めた。 

 東証1部の出来高概算は10億1435万株、売買代金は1兆1609億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1293銘柄、値下がり銘柄数は502銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2016年07月13日

【株式市場】日経平均は3日続伸だが前場の348円高を上値に伸び悩む

◆日経平均の終値は1万6231円43銭(135円78銭高)、TOPIXは1300.26ポイント(14.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億3943万株

チャート13 13日後場の東京株式市場は、引き続き大規模な経済対策などへの期待が強く、トヨタ自動車<7203>(東1)は一段ジリ高基調になり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は一段上値を試した。ただ、円相場が昼頃までの円安基調からジリジリ円高方向に振れ、日経平均は3日続伸だが前場の高値348円60銭高(1万6444円25銭)を抜けずに上値の重い展開となった。主な株価指数の中では東証マザース指数が小安い。

 後場は、ソニー<6758>(東1)が対ユーロでの円高再燃などを手控え要因に時間とともにジリ安となり、昨日まで4日間で6割高の任天堂<7974>(東1)は米国での「ポケモンGO」人気拡大に水をさすような一部報道もあり反落。一方、トランザクション<7818>(東1)は英企業との提携や電子タバコ事業への期待などが言われて急伸し、ローツェ<6323>(東2)は四半期業績などが好感されて連日活況高。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は位置ゲームの大手で「ポケモンGO」も位置活用ゲームであることから連日急伸。日本ラッド<4736>(東マ)は国際モダンホスピタルショウ2016(7月13〜15日、東京ビッグサイト)への出展などに期待とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は27億3943万株(前引けは14億697万株)、売買代金は2兆8916億円(同1兆4500億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1277(同1372)銘柄、値下がり銘柄数は597(同492)銘柄。 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、鉱業、輸送用機器、証券・商品先物、空運、非鉄金属、機械、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の史上最高値など好感され日経平均は一時348円高

◆日経平均の前引けは1万6256円81銭(161円16銭高)、TOPIXは1302.66ポイント(16.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億697万株

チャート13 13日前場の東京株式市場は、経済対策への期待やNY株の史上最高値などが好感され、自動車株や銀行株などの上げが目立ち、日経平均は10時前に348円60銭高(1万6444円25銭)まで上げて3日連続大幅高となった。前引けは161円16銭高(1万6256円81銭)と伸び悩んだが、本日までの3日間で9%(1340)急伸したため一服は当然との見方がある。主な株価指数の中では東証マザース指数が小安い。

 任天堂<7974>(東1)は新ゲーム「ポケモンGO」と個人情報の関係について米国の議員が注文をつけたと伝わり5日ぶりに反落したが、サノヤスHD<7022>(東1)は「ポケモンEXPOジム」が注目されて大幅続伸し、モバイルファクトリー<3912>(東マ)は同じ位置ゲームの大手として大幅続伸。AppBank(アップバンク)<6177>(東マ)は「モンスト」攻略サイトの回答数120万件突破などが好感されて急伸し、日本ラッド<4736>(JQS)は信用規制の解除などが好感されて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は14億697万株、売買代金は1兆4500億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1372銘柄、値下がり銘柄数は492銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2016年07月12日

【株式市場】経済対策などに期待が強く日経平均は6月23日以来の1万6000円台回復

◆日経平均の終値は1万6095円65銭(386円83銭高)、TOPIXは1285.73ポイント(29.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億543万株

チャート13 12日後場の東京株式市場は、引き続き10兆円規模の経済対策などへの期待が強かったが、ソニー<6758>(東1)が朝方の水準を抜けずに推移し、自動車株なども前場の水準で高値モミ合い商状のため、日経平均も前場の528円80銭高(1万6237円62銭)を抜けずに一進一退となった。それでも昨日の601円高に続き大幅続伸となり、終値としては6月23日以来の1万6000円台を回復した。主な株価指数はそろって高い。

 後場は、主力株が総じて高値モミ合いに転じ、個別物色の様相が強まった。任天堂<7974>(東1)が引き続き「ポケモンGO」人気などを好感して一段高の大幅続伸となり、大株主の京都銀行<8369>(東1)が出直りを拡大。ポケモンのアニメ制作実績があるイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(JQS)はストップ高。このゲームは位置ゲームということでモバイルファクトリー<3912>(東マ)もストップ高。アンジェスMG<4563>(東マ)は核酸医薬に関する新発表などが好感されて急反発。ヤマックス<5285>(JQS)は大型補正予算に期待などとされて急伸。

 東証1部の出来高概算は26億543万株、売買代金は2兆7742億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1616銘柄、値下がり銘柄数は282銘柄。

 また、東証33業種別指数は「食料品」を除く32業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、その他金融、銀行、証券・商品先物、保険、不動産、鉄鋼、空運、非鉄金属、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】10兆円規模の経済対策などが好感され日経平均は一時528円高の大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万6124円36銭(415円54銭高)、TOPIXは1288.32ポイント(32.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して13億8644万株

チャート13 12日前場の東京株式市場は、首相が10兆円規模の経済対策を11日の午後重ねて表明したことやNY株の続伸、円安への反転などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)が約2週間ぶりに5500円台を回復するなど、主力株が昨日に続いて強く、日経平均は11時にかけて528円80銭高(1万6237円62銭)まで上げた。前引けも415円54銭高(1万6124円36銭)。主な株価指数もそろって高い。

 経済対策への期待などから、三井不動産<8801>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)などが上げ、銀行、証券、景気敏感株の側面がある鉄鋼株などが高い。任天堂<7974>(東1)が引き続き米国での「ポケモンGO」人気などを好感して大幅続伸となり、サノヤスHD<7022>(東1)はレジャー施設「ポケモンEXPOジム」が注目されてストップ高。このゲームは位置ゲームということでモバイルファクトリー<3912>(東マ)も一時ストップ高。景気回復期待などで農業総合研究所<3541>(東マ)も急伸。

 東証1部の出来高概算は増加して13億8644万株、売買代金は1兆3606億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1712銘柄、値下がり銘柄数は202銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年07月08日

【株式市場】米雇用統計や参議院選の投票を控え個別物色となり日経平均は4日続落

◆日経平均の終値は1万5106円98銭(169円26銭安)、TOPIXは1209.88ポイント(16.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億4524万株

チャート12 8日後場の東京株式市場は、今夜、米国の雇用統計が発表され、週明けは日本の参議院選の結果が伝わり始めるため様子見気分が漂い、材料株を個別に物色する展開となった。ソニー<6758>(東1)は13時頃から軟調に転換し、このところ高値を更新してきた明治ホールディングス<2269>(東1)も後場は軟化。韓国が米国製の最新鋭迎撃システム配備を決定と伝わり中国が非難声明を出したことも嫌われ、日経平均は断続的に下げ幅を広げて169円72銭安(1万5106円52銭)まで下押した。4日続落。主な株価指数はそろって安い。

 中で、ラウンドワン<4680>(東1)は月次動向の好調さなどを材料に東証1部の値上がり率2位に躍進し、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)はVR/AR(仮想現実/拡張現実)事業に関する中国企業との提携などが好感されて上げ幅を拡大。6月21日に上場のAWSホールディングス<3937>(東マ)は下値に固さが出てきたとされて大きく出直り、ジオネクスト<3777>(JQG)は株価2ケタのため金額を抑えた低リスク投資に好適とされて大きく出直った。

 東証1部の出来高概算は18億4524万株(前引けは8億4399万株)、売買代金は2兆588億円(同9302億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は199(同547)、値下がり銘柄数は1690(同1244)銘柄。

 また、東証33業種で値上がりした業種は、任天堂<7974>(東1)が牽引した「その他製品」1業種のみ(前引けは5業種が値上がり)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット
2016年07月07日

【株式市場】主力株が次第に重くなり材料株は強いが日経平均は3日続落

◆日経平均の終値は1万5276円24銭(102円75銭安)、TOPIXは1226.09ポイント(8.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億3293万株

チャート12 7日後場の東京株式市場は、引き続き円高進行に警戒感があり、前場上げたトヨタ自動車<7203>(東1)の上値が重くなり、キヤノン<7751>(東1)は下げ幅を広げるなど主力株に重さが目立った。日経平均も50円安の1万5350円前後を中心に弱モミ合いを続け、終盤は、オプション7月物の売買最終日でもあり、株価指数がらみの売買に押された。主な株価指数は総じて軟調だった。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が6日配信開始の「遊戯王デュエルモンスターズ・最強カードバトル!」などに期待とされて一段ジリ高となり、新日本科学<2395>(東1)もiPS細胞関連株の物色再燃とされて一段強含み、日本トリム<6788>(東1)は首都圏の水不足などがいわれて一段ジリ高。Aiming<3911>(東マ)はスマートフォン向けゲーム最新作「彗星のアルナディア」の事前登録開始との発表などが好感されて中盤から急伸し、日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(JQS)は米アマゾン・ウェブサービスのカートナー認定などが言われて中盤から急伸しストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億3293万株(前引けは9億4248万株)、売買代金は1兆8577億円(同9086億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は484(同712)銘柄、値下がり銘柄数は1337(同1083)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がりした業種は、その他製品、電力・ガス、繊維製品、陸運、医薬品だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット