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記事一覧 (02/17)【株式市場】円高のため日経平均は一時174円安だが「大統領令」修正など好感し持ち直す
記事一覧 (02/16)【株式市場】及び腰で売りが出やすく日経平均は反落するが好業績株や新規上場銘柄は強い
記事一覧 (02/16)【株式市場】海外から円高に転じ日経平均は一時177円安まで下押すが好業績株など強い
記事一覧 (02/15)【株式市場】銀行株など強く好決算銘柄もにぎわい日経平均は大幅反発
記事一覧 (02/15)【株式市場】NYダウの4日連続最高値など好感され日経平均は一時256円高
記事一覧 (02/14)【株式市場】トランプ大統領の対北朝鮮発言やフリン補佐官の辞任が伝わり日経平均は大幅反落
記事一覧 (02/14)【株式市場】NYダウの3日連続最高値は好感されるが北朝鮮のミサイル発射などあり上値重い
記事一覧 (02/13)【株式市場】(14時50分現在)好決算銘柄など高いが日経平均は一進一退
記事一覧 (02/13)【株式市場】安倍・トランプ会談が順調で自動車株など高く日経平均は一時140円高
記事一覧 (02/09)【株式市場】(14:40)日米会談が気になり自動車株など安く日経平均は軟調続く
記事一覧 (02/09)【株式市場】円高が再燃し日経平均は軟調だが好業績株や材料株が強い
記事一覧 (02/08)【株式市場】ここ軟調だったトヨタ自動車が上げ日経平均は5日ぶりに1万9000円を回復
記事一覧 (02/08)【株式市場】日経平均は73円高の後軟化したが好業績株など強くマザーズ指数は高い
記事一覧 (02/07)【株式市場】好決算銘柄が強く円高のため日経平均は反落だがJASDAQ平均は堅調
記事一覧 (02/07)【株式市場】約2ヵ月ぶりの円高など受け日経平均は一時171円安だが好決算銘柄など高い
記事一覧 (02/06)【株式市場】好決算銘柄や材料株が強く日経平均は伸びきれなかったが続伸
記事一覧 (02/06)【株式市場】NYダウ2万ドル回復は好感するが日経平均は伸びきれず材料株などが高い
記事一覧 (02/03)【株式市場】四半期好決算銘柄は強いが日経平均は上値が重く何とか反発
記事一覧 (02/03)【株式市場】米マティス国防長官の発言が注視され日経平均は146円高から値を消し軟調
記事一覧 (02/02)【株式市場】円高基調が再燃し日経平均は一時281円安となり7日ぶりに大台を割る
2017年02月17日

【株式市場】円高のため日経平均は一時174円安だが「大統領令」修正など好感し持ち直す

◆日経平均の前引けは1万9237円27銭(110円26銭安)、TOPIXは1543.77ポイント(7.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億70万株

チャート5 17日(金)前場の東京株式市場は、円相場が再び海外市場から円高気味になったため、日経平均は9時30分を過ぎて174円00銭安(1万9173円53銭1ドル)まで下押す場面があった。その後は、米トランプ大統領が特定国からの入国を禁止した大統領令を修正と伝えられ、日本郵船<9101>(東1)日本航空<9201>(東1)などが上昇。日経平均も持ち直して前引けは110円26銭安(1万9237円27銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 兼松サステック(旧・兼松日産農林)<7961>(東1)が好業績などを要因に大幅続伸の高値更新となり、北日本紡績<3409>(東2)は業績の大幅回復見通しや株価100円ソコソコの低位株妙味が言われて急伸。アンジェスMG<4563>(東マ)は引き続き高血圧DNAワクチンの日米での特許確立などが材料視されて続伸。久世<2708>(JQS)は第3四半期の大幅増益や自社株買いが好感されて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は10億70万株、売買代金は9117億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は777銘柄、値下がり銘柄数は1036銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2017年02月16日

【株式市場】及び腰で売りが出やすく日経平均は反落するが好業績株や新規上場銘柄は強い

◆日経平均の終値は1万9347円53銭(90円45銭安)、TOPIXは1551.07ポイント(2.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億2794万株

チャート9 16日後場の東京株式市場は、ANAホールディングス<9202>(東1)が「重要な経営課題について午後3時に会見」と一部で伝えられただけで一時7%安まで下押すなど、逃げ腰姿勢の強い雰囲気があり、日経平均は130円安から80円安(1万9300円から1万9350円)の間で小動きを続けた。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、東京海上ホールディングス<8766>(東1)が14日発表の四半期決算を好感して一段ジリ高となり、富士紡ホールディングス<3104>(東1)が花粉症関連株の中でも第3四半期業績の好調な銘柄と注目されて一段ジリ高となり、FDK<6955>(東2)は高性能のニッケル水素蓄電池開発が好感されてストップ高。サンコーテクノ<3435>(東2)カナミックネットワーク<3939>(東マ)は四半期好決算などが好感されて年初来の高値。ミズホメディー<4595>(JQS)は上場来の高値を更新。

 本日上場の日宣<6543>(JQS・売買単位100株)は後場、12時53分に公開価格1600円を88%上回る3000円で売買が成立し初値がついた。その後は3030円まで上げ、終値は2706円となった。

 東証1部の出来高概算は20億2794万株(前引けは10億883万株)、売買代金は2兆2549億円(同1兆1517億円)。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は774(同674)銘柄、値下がり銘柄数は1045(同1172)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がりした業種は、保険、石油・石炭、ゴム製品、その他製品、食料品、金属製品、繊維製品、銀行、不動産、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】海外から円高に転じ日経平均は一時177円安まで下押すが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは1万9318円36銭(119円62銭安)、TOPIXは1547.62ポイント(6.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億883万株

チャート9 16日(木)前場の東京株式市場は、海外市場から円高基調に転じたことなどが影響し、日経平均は朝から弱もみ合いになり、10時50分過ぎからは株価指数先物への大口売りが言われて一段安の177円74銭安(1万9260円24銭)まで下押した。前引けも119円62銭安(1万9318円36銭)。一方、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は高い。

 東洋ゴム工業<5105>(東1)が業績底入れの期待などから大幅続伸となり、シュッピン<3179>(東1)は株主優待の発表などが好感されて急伸。あじかん<2907>(東2)は業績好調などが好感されて連日高値。アドベンチャー<6030>(東マ)は航空チケット予約サイトの月間取り扱い高の過去最高などが好感されて急伸。

 本日上場の日宣<6543>(JQS・売買単位100株)は広告・セールスプロモーション事業などを展開し、前場は公開価格1600円を70%上回る2720円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は10億883万株、売買代金は1兆1517億円。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は674銘柄、値下がり銘柄数は1172銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年02月15日

【株式市場】銀行株など強く好決算銘柄もにぎわい日経平均は大幅反発

◆日経平均の終値は1万9437円98銭(199円00銭高)、TOPIXは1553.69ポイント(14.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億459万株

チャート15 15日後場の東京株式市場は、午前中の円安基調が一服し、トヨタ自動車<7203>(東1)などがダレ模様の始まりとなったため、日経平均も前引けの1万9473円50銭(234円52銭高)から多少値を消す水準で一進一退となった。それでも200円高前後で値値を保ち、昨日から大幅反発となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、米金利の上昇を材料に引き続き銀行、保険株が値を保ったほか、三菱商事<8058>(東1)が出資するチリの銅山のスト交渉再開報道などが好感されて一段高。東洋ゴム工業<5105>(東1)は11時に発表の12月決算が好感されて一段高。アドベンチャー<6030>(東マ)は13日発表の四半期決算を見直す動きとされて反発幅を広げて一段高。YKT<2693>(JQS)は15日に12月決算を発表の予定で1月下旬に予想を増額したため期待が強まり急伸。

 東証1部の出来高概算は21億459万株(前引けは11億1172万株)、売買代金は2兆2945億円(同1兆1078億円)。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は1385(同1491)銘柄、値下がり銘柄数は500(同405)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位は、保険、卸売り、銀行、パルプ・紙、証券・商品先物、化学、不動産、非鉄金属、機械、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの4日連続最高値など好感され日経平均は一時256円高

◆日経平均の前引けは1万9473円50銭(234円52銭高)、TOPIXは1556.22ポイント(17.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億1172万株

チャート15 15日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの4日連続最高値などが好感され、野村ホールディングス<8604>(東1)第一生命ホールディングス<8750>(東1)などが強く、日経平均は199円高で始まった後11時過ぎには256円64銭高(1万9495円62銭)まで上げて大幅反発となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 米アップル株高などを受け、京セラ<6971>(東1)村田製作所<6981>(東1)などのアップル関連株が上げ、ミネベアミツミ<6479>(東1)は13日の業績見通し増額発表などが好感されて経営統合後の高値を更新。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は14日発表の12月決算と今期見通しなどが好感されて急伸。農業総合研究所<3541>(東マ)弁護士ドットコム<6027>(東マ)も好決算を再評価の動きとされて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は11億1172万株、売買代金は1兆1078億円。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は1491銘柄、値下がり銘柄数は405銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2017年02月14日

【株式市場】トランプ大統領の対北朝鮮発言やフリン補佐官の辞任が伝わり日経平均は大幅反落

◆日経平均の終値は1万9238円98銭(220円17銭安)、TOPIXは1539.12ポイント(15.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億466万株

チャート9 14日後場の東京株式市場は、北朝鮮のミサイル発射について米トランプ大統領が「より強力に対処」と語ったと伝わり、続いてフリン米大統領補佐官(国家安全保障担当)が13日夜に辞任したと伝わったため不透明感が強まり、株価指数の先物が先行安。日経平均も時間と共に下げ幅を広げ、大引け間際に226円30銭安(1万9232円85銭)まで下押した。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言も注目された。マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場寄り後には、東芝<6502>(東1)が本日の四半期決算の発表を延期と伝えられたことも様子見気分を助長した。中で、三井金属<5706>(東1)は好決算に加えて銅の国際市場上昇も言われて一段高。イワキポンプ<6237>(東2)は9日発表の四半期決算を見直す動きとされて急反発。WASHハウス<6537>(東マ)は10日の発表が好感され2日続けて上場来の高値。アミタホールディングス<2195>(JQS)は8日発表の後下げていたが再評価とされて急伸し発表前の水準を上回った。

 東証1部の出来高概算は21億466万株(前引けは9億3911万株)、売買代金は2兆4041億円(同1兆855億円)。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は676(同1102)銘柄、値下がり銘柄数は1191(同749)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けは17業種)となり、値上がりした業種は、ゴム製品、非鉄金属、パルプ・紙、電力・ガス、海運、倉庫・運輸、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの3日連続最高値は好感されるが北朝鮮のミサイル発射などあり上値重い

◆日経平均の前引けは1万9427円82銭(31円33銭安)、TOPIXは1552.29ポイント(1.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3911万株

 14日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの3日連続最高値などが好感され、日経平均は取引開始後に41円86銭高(1万9501円01銭)まで上げたが、中国・上海株式が経済指標や北朝鮮のミサイル発射などの影響とされて反落の始まりとなったため様子見気分が広がり、10時30分にかけては57円91銭安(1万9401円24銭)まで下げた。前引けも31円33銭安。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 13日に四半期決算を発表した三井金属<5706>(東1)ミネベアミツミ<6479>(東1)が活況高となり、オプトホールディングス<2389>(東1)は電通との提携解消がいわれてストップ高。アカツキ<3932>(東1)は13日発表の四半期決算などが好感されてストップ高。ぱど<4833>(JQS)は赤字拡大だったがトレーニングジム会社による資本業務提携が材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億3911万株、売買代金は1兆855億円。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は1102銘柄、値下がり銘柄数は749銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2017年02月13日

【株式市場】(14時50分現在)好決算銘柄など高いが日経平均は一進一退

◆日経平均は1万9470円29銭(91円30銭高)、TOPIXは1554.06ポイント(7.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億8886万株

 13日後場(14時50分現在)の東京株式市場は、安倍・トランプ会談を受けて米国の鉄道や橋梁などの近代化を進めるインフラ整備への期待から太平洋セメント<5233>(東1)が10日の四半期決算も手伝う形で一段強い展開となった半面、ソニー<6758>(東1)は伸び切れないなど明暗が感じられる展開が続いている。日経平均は前場の高値140円51銭高(1万9519円44銭)を抜けずに一進一退。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 市光工業<7244>(東1)フジマック<5965>(東2)が四半期決算などが好感されて前場に続きストップ高を継続。FFRI<3692>(東マ)も10日発表の四半期決算や政府のサイバーセキュリティ対策強化などへの期待から急伸。テクノクオーツ<5217>(JQS)は1月末の業績予想の増額や2月初の決算発表で上げに拍車とされて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は16億1572万株(前引けは9億8886万株)、売買代金は1兆8890億円(同1兆1423億円)。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は1375(同1440)銘柄、値下がり銘柄数は502(同443)銘柄となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 今日のマーケット

【株式市場】安倍・トランプ会談が順調で自動車株など高く日経平均は一時140円高

◆日経平均の前引けは1万9483円38銭(104円45銭高)、TOPIXは1558.50ポイント(9.0ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億8886万株

チャート15 13日(月)前場の東京株式市場は、安倍首相と米トランプ大統領との会談で特段、経済や産業界に対する問題などが出なかった上、MYダウが小幅だが過去最高を更新したため安心感が広がり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが出直りを強める展開になり、日経平均は取引開始後に140円51銭高(1万9519円44銭)まで上げた。その後はもみ合いに転じたが前引けも104円45銭高(1万9483円38銭)だった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 メキシコに工場を置く自動車関連株に安心感が広がり、この2カ月間に3割下げたマツダ<7261>(東1)は2日続伸。国際石油開発帝石<1605>(東1)は10日発表の四半期決算や原油高などが好感されて出直りを強め、森尾電機<6647>(東2)はトランプ大統領の高速鉄道構想などに期待が強く急伸。アスカネット<2438>(東マ)は空中結像技術を実用化した「AIプレート」販売サイト開設などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は9億8886万株、売買代金は1兆1423億円。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は1440銘柄、値下がり銘柄数は443銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年02月09日

【株式市場】(14:40)日米会談が気になり自動車株など安く日経平均は軟調続く

◆日経平均は1万8938円10銭(69円50銭安)、TOPIXは1515.22ポイント(8.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億3370万株

チャート5 9日後場14時40分現在の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジリ安になるなどで自動車株などが安く、メキシコに進出している銘柄を巡って10日に予定される安倍首相とトランプ大統領との会談が気になる様子。日経平均は朝方の118円52銭安(1万8889円08銭)に迫る場面を見せて一進一退。前場は堅調だったマザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟化している。

 インターネットイニシアティブ<3774>(東1)は8日発表の四半期決算が好感されて一段高。本日発表予定のクラウドワークス<3900>(東マ)も期待が強まるように一段高。エージーピー<9377>(JQS)は正午前にALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)との提携を発表し一気にストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億3261万株(前引けは8億3370万株)、売買代金は1兆7210億円(同1兆50億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は710(同861)銘柄、値下がり銘柄数は1142(同964)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、不動産、情報・通信、金属製品、食料品、その他製品、などとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 今日のマーケット

【株式市場】円高が再燃し日経平均は軟調だが好業績株や材料株が強い

◆日経平均の前引けは1万8971円46銭(36円14銭安)、TOPIXは1519.60ポイント(4.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億3370万株

チャート5 9日(木)前場の東京株式市場は、円相場が再び海外市場から1ドル111円台の円高になったことなどが影響し、自動車株などが朝から軟調に推移。日経平均は9時30分頃に118円52銭安(1万8889円08銭)まで下押した。半面、8日に四半期決算を発表したスターツコーポレーション<8850>(東1)三井海洋開発<6269>(東1)などの好業績銘柄が高く、日経平均も前引けは36円14銭安(1万8971円46銭)と持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 8日に四半期決算を発表したDeNA<2432>(東1)が上げ、同じくワコム<6727>(東1)も高い。アスカネット<2438>(東マ)はAIロボット企業への出資などの材料再燃となって急伸し、セレスポ<9625>(JQS)は8日発表の四半期決算の大幅増収増益が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億3370万株、売買代金は1兆50億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は861銘柄、値下がり銘柄数は964銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 今日のマーケット
2017年02月08日

【株式市場】ここ軟調だったトヨタ自動車が上げ日経平均は5日ぶりに1万9000円を回復

◆日経平均の終値は1万9007円60銭(96円82銭高)、TOPIXは1524.15ポイント(8.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億4171万株

チャート5 8日後場の東京株式市場は、6日の四半期決算発表のあと軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が持ち直して13時30分頃から堅調転換し、相場全体の心理が明るくなったとされ、日経平均も次第に上値を追いながら大引け間際に本日の高値となる98円46銭高(1万9009円24銭)まで上げた。大引けも堅調で前日比反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は前引けから高い。

 13時に四半期決算と自社株買いを発表した三井物産<8031>(東1)が一段上値を追い、13時30分に発表した三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)アマテイ<5952>(東2)は一段高。マイネット<3928>(東マ)は他社から配信権を取得したゲームに対する期待などが言われて一段高。アエリア<3758>(JQS)は子会社が配信のスマートフォン向け新ゲームのダウンロード好調との発表が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億4171万株(前引けは7億9424万株)、売買代金は1兆9826億円(同9247億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1287(同819)銘柄、値下がり銘柄数は585(同996)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は25業種(前引けは10業種)となり、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、卸売り、不動産、ゴム製品、化学、機械、海運、サービス、輸送用機器、証券・商品先物、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は73円高の後軟化したが好業績株など強くマザーズ指数は高い

◆日経平均の前引けは1万8875円57銭(35円21銭安)、TOPIXは1514.46ポイント(1.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億9424万株

チャート5 8日(水)前場の東京株式市場は、旭硝子<5201>(東1)が8%高など、昨日四半期決算を発表した銘柄の中に強い動きが見られ、NY株式の反発も好感され、日経平均は10時過ぎに73円46銭高(1万8984円24銭)まで上げる場面があった。その後は、円相場が朝方に比べて強含んできたことなどが言われて伸び悩み、前引けは前日比で続落模様となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 住友不動産販売<8870>(東1)タカラトミー<7867>(東1)が7日発表の四半期決算などを好感する動きに乗って上げ、プレミアムウオーターホールディングス<2588>(東2)は9日発表の予定で期待高。フォーライフ<3477>(東マ)は12月上場後の基調が強く四半期決算を連日好感して大幅高。輸入車販売のファミリー<8298>(JQS)は10日の発表に期待とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億9424万株、売買代金は9247億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は819銘柄、値下がり銘柄数は996銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2017年02月07日

【株式市場】好決算銘柄が強く円高のため日経平均は反落だがJASDAQ平均は堅調

◆日経平均の終値は1万8910円78銭(65円93銭安)、TOPIXは1516.15ポイント(4.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億9448万株

チャート5 7日後場の東京株式市場は、午前中の円高基調が鈍化する様子のため、前場は安かった日産自動車<7201>(東1)が13時前から堅調相場に転じて出直りを強め、旭化成<3407>(東1)は13時の第3四半期決算発表後に一段高。マルハニチロ<1333>(東1)は前場急伸したまま値を保った。朝日ラバー<5162>(JQS)は正午に大幅増益の第3四半期決算と通期業績見通しの増額を発表し、午後は早々にストップ高。オークファン<3674>(東マ)は好決算発表への期待や提携継続などが好感されて後場一段高。日経JASDAQ平均は堅調。

 東証1部の出来高概算は16億9448万株(前引けは8億1596万株)、売買代金は2兆611億円(同1兆9468億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は562(同556)銘柄、値下がり銘柄数は1291(同1307)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、不動産、水産・農林、電力・ガス、倉庫・運輸、卸売り、鉄鋼、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】約2ヵ月ぶりの円高など受け日経平均は一時171円安だが好決算銘柄など高い

◆日経平均の前引けは1万8891円48銭(85円23銭安)、TOPIXは1513.89ポイント(6.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1596万株

チャート5 7日(火)前場の東京株式市場は、円相場が海外から約2ヵ月ぶりの1ドル111円台に入る円高水準となったほか、6日に四半期決算を発表したトヨタ自動車<7203>(東1)が朝から下げ幅100円以上のため様子見気分が漂い、日経平均は9時40分にかけて171円39銭安(1万8805円32銭)まで下押す場面があった。前引けは85円23銭安(1万8891円48銭)。中で、日経JASDAQ平均は堅調。

 四半期決算が好感されてマルハニチロ<1333>(東1)日本ケミコン<6997>(東1)東京建物<8804>(東1)などが高く、リネットジャパングループ<3556>(東マ)は株式5分割が好感されて活況高。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQS)は緑内障のライセンスに関するオプション料収入などが好感されて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億1596万株、売買代金は9468億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は556銘柄、値下がり銘柄数は1307銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年02月06日

【株式市場】好決算銘柄や材料株が強く日経平均は伸びきれなかったが続伸

◆日経平均の終値は1万8976円71銭(58円51銭高)、TOPIXは1520.42ポイント(5.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億9766万株

チャート5 6日後場の東京株式市場は、取引終了後にトヨタ自動車<7203>(東1)の四半期決算発表があり、日本株の代表格として米トランプ大統領の意向がどのように影響するか見定めたい雰囲気があり、材料株や好業績株は強いが、日経平均は13時にかけて一時18円80銭安(1万8899円40銭)まで軟調転換する場面があった。一方ではトランプ大統領の金融規制緩和姿勢が好感されて大手銀行株が強く、その後は持ち直した。、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、13時に第3四半期決算を発表した住友ベークライト<4203>(東1)や14時に発表した新興プランテック<6379>(東1)が一段高となり、前売買日に発表したミロク情報サービス<9928>(東1)は一段ジリ高。アクセルマーク<3624>(東マ)は前売買日に発表の四半期決算が好感されて一段高のストップ高。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は緑内障などに関する開発権や販売権の付与とライセンス収入などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億9766万株(前引けは9億2657万株)、売買代金は2兆1807億円(同1兆846億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1132(同1103)銘柄、値下がり銘柄数は728(同733)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は24業種(前引けは25業種)となり、値上がり率上位の業種は、水産・農林、金属製品、銀行、情報・通信、海運、ガラス・土石、証券・商品先物、医薬品、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ2万ドル回復は好感するが日経平均は伸びきれず材料株などが高い

◆日経平均の前引けは1万8974円07銭(55円87銭高)、TOPIXは1521.61ポイント(6.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2657万株

チャート5 6日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの5日ぶりの2万ドル台回復などが好感され、日経平均は大幅続伸の151円高で始まったが、為替の円高基調などが影響してホンダ<7267>(東1)などが伸びきれず次第にダレ模様となり、日経平均は10時過ぎに2円41銭高(1万8920円61銭)まで値を消す場面があった。前引けは55円67銭だか(1万8974円07銭)となり、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小高い。

 日本水産<1332>(東1)が3日発表の四半期決算などを手掛かりに買い優勢となり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などは米トランプ大統領の金融規制緩和方針などが好感されて高い。ヤマシナ<5955>(東2)は炭素繊維材料の接合に世界で始めてボルト・ナット結合を実用化と野発表が好感されて活況高。アスカネット<2438>(東マ)は人工知能ロボット開発ベンチャーへの出資などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は9億2657万株、売買代金は1兆846億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1103銘柄、値下がり銘柄数は733銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2017年02月03日

【株式市場】四半期好決算銘柄は強いが日経平均は上値が重く何とか反発

◆日経平均の終値は1万8918円20銭(3円62銭高)、TOPIXは1514.99ポイント(4.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億1698万株

チャート15 3日後場の東京株式市場は、円相場がほぼ一日半ぶりに1ドル113円台に入る円安基調に転じた上、2日に12月決算を発表した花王<4452>(東1)が後場一段上値を追うなど、好業績株の強さが目立った。ただ、日経平均は、引き続き米マティス国防長官の韓国での発言などが地政学的リスクを想起させて上値の重い展開が続き、伸び切れなかった。

 後場は、村田製作所<6981>(東1)が米アップル社の好決算などを手掛かりに一段ジリ高となり、任天堂<7974>(東1)もスマートフォン向けゲームの配信開始などが好感されて一段ジリ高。プロスペクト<3528>(東2)は株価2ケタの手軽さも言われて一段高。ヒューマン・メタボローム<6090>(東マ)は赤字改善期待などが言われて一段ジリ高。アズジェント<4288>(JQS)はサイバーセキュリティ対策での日米共同展開への期待などで急伸。

 東証1部の出来高概算は21億1698万株(前引けは11億1979万株)、売買代金は2兆6288億円(同1兆3234億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は996(同816)銘柄、値下がり銘柄数は854(同1029)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は19業種(前引けは13業種)となり、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、その他製品、銀行、水産・農林、医薬品、パルプ・紙、食料品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 今日のマーケット

【株式市場】米マティス国防長官の発言が注視され日経平均は146円高から値を消し軟調

◆日経平均の前引けは1万8843円67銭(70円91銭安)、TOPIXは1510.93ポイント(0.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億1979万株

チャート15 3日(金)前場の東京株式市場は、四半期業績を発表した住友電気工業<5802>(東1)三菱電機<6503>(東1)パナソニック<6752>(東1)などが相次いで通期の業績見通しを増額したことなどが好感され、日経平均は朝方に146円68銭高(1万9061円26銭)まで上げた。その後は、米マティス国防長官が就任早々最初の外訪国として飛んだ韓国で、北朝鮮に対し「圧倒的な報復」といった表現で警告したと伝わると様子見ムードが広がり、日経平均の前引けは70円91銭安(1万8843円67銭)となった。東証マザーズ指数なども安い。ただ、TOPIX、東証2部指数は小高い。

 ソニー<6758>(東1)は四半期決算などが好感されて昨年来の高値に進んだ後も堅調。グリー<3632>(東1)はマーケティング会社買収などが好感されて昨年来の高値。アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は米「スナップチャット」との協業などが好感されて一時ストップ高。輸入車販売のファミリー<8298>(JQS)はトランプ大統領の発言が材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は11億1979万株、売買代金は1兆3234億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は816銘柄、値下がり銘柄数は1029銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2017年02月02日

【株式市場】円高基調が再燃し日経平均は一時281円安となり7日ぶりに大台を割る

◆日経平均の終値は1万8914円58銭(233円50銭安)、TOPIXは1510.41ポイント(17.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億2818万株

チャート14 2日後場の東京株式市場は、円相場が正午頃から再び強含んだ上、安倍首相が訪米準備の一環として3日にトヨタ自動車<7203>(東1)のトップと面会すると伝えられて同社株が一段軟調にスタート。日経平均は時間とともに軟化しながら大引けにかけて281円28銭安(1万8866円80銭)まで下押した。終値での1万9000円割れは1月24日以来7取引日ぶりとなった。中で東証2部指数だけは小高い。

 後場は、13時40分に四半期決算と業績見通しの増額を発表した豊田通商<8015>(東1)が急伸し、14時に四半期決算と見通し増額を発表した三菱商事<8058>(東1)も一気に堅調転換。アイティメディア<2148>(東マ)は自社株買いなどが材料視されて大幅続伸。プラザクリエイト<7502>(JQS)ソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンク向けの第三者割当増資などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億2818万株(前引けは9億6285万株)、売買代金は2兆5703億円(同1兆918億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は296(同724)銘柄、値下がり銘柄数は1635(同1130)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がりした業種は、医薬品、卸売り、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット