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記事一覧 (06/05)【株式市場】大手銀行株など持ち直しTOPIXが上げ日経平均も堅調で反発
記事一覧 (06/05)【株式市場】米NASDAQ最高値など好感されるが日経平均は伸び悩みTOPIXは軟調
記事一覧 (06/04)【株式市場】円安が午後も続き日経平均は一時344円高まで上げ大幅反発
記事一覧 (06/04)【株式市場】NYダウの大幅反発と円安が好感され日経平均は11時にかけ318円高
記事一覧 (06/01)【株式市場】TOPIXやJPX日経400は続伸だが日経平均は大引けに小反落
記事一覧 (06/01)【株式市場】NY株安をハネ返し日経平均は朝安のあと115円高まで上げる
記事一覧 (05/31)【株式市場】NYダウ急伸に加え中国の関税下げも好感され日経平均は急反発・出来高急増
記事一覧 (05/31)【株式市場】NYダウ大幅反発を受けイタリア発の不安が後退し日経平均は一時156円高
記事一覧 (05/30)【株式市場】全般は大幅続落だが日経平均は大引けにかけ2万2000円を回復
記事一覧 (05/30)【株式市場】イタリア国債急落など受け日経平均は4月18日以来の2万2000円割れ
記事一覧 (05/30)日経平均はイタリア政局混迷を警戒して大幅安、2万2000円を割り込み400円超える下落
記事一覧 (05/29)【株式市場】円高が次第に鈍化し好業績株など強く日経平均は反落だが持ち直す
記事一覧 (05/29)【株式市場】好業績株など強いが対ユーロでの円高が進み日経平均は一時240円安
記事一覧 (05/28)【株式市場】(11時現在)日経平均は39円88銭安(2万2410円91銭)と軟調
記事一覧 (05/25)【株式市場】個別物色の展開でTOPIXなど小安いが日経平均は4日ぶりに反発
記事一覧 (05/24)【株式市場】値上がりした業種は2業種にとどまり日経平均は大幅続落
記事一覧 (05/24)【株式市場】円高や米国の自動車関税の引上げ検討など受け日経平均は一時299円安
記事一覧 (05/23)【銘柄フラッシュ】AppBankなど急伸し平和紙業や大村紙業は世界のネット通販拡大報道で上げる
記事一覧 (05/23)【株式市場】円高や米朝会談の行方など影響し日経平均は2万3000を割る
記事一覧 (05/23)【株式市場】NYダウの大幅反落や円高が影響して様子見となり日経平均は一時310円安
2018年06月05日

【株式市場】大手銀行株など持ち直しTOPIXが上げ日経平均も堅調で反発

◆日経平均の終値は2万2539円54銭(63円60銭高)、TOPIXは1774.96ポイント(0.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億4647万株

チャート4 5日後場の東京株式市場は、米国の時間外(夜間)取引で長期金利が上昇しているとされ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が13時頃から回復基調になり、前引けは安かったTOPIXが持ち直して14時半ことから堅調に転換。日経平均は次第に強含み、大引けは2日続伸となった。東証2部指数も高い。一方、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、不二サッシ<5940>(東2)が産業技術総研と医療機器向けのマグネシウム合金部材の成形技術を開発したとの発表を受けて11時頃からのストップ高を継続し、キャンバス<4575>(東マ)は開発中の抗癌剤候補化合物CBS9106(SL−801)に関する続報が注目されて13時前から何度もストップ高。アイル<3854>(JQG)は小売り業界で一方的なネット店舗偏重から実店舗併用が復活の動きとされて再び上値を指向。

 東証1部の出来高概算は15億4647万株(前引けは7億8490万株)。売買代金は2兆3824億円(同1兆1301億円)。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は853(同731)銘柄、値下がり銘柄数は1133(同1243)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位は、情報・通信、その他製品、ゴム製品、小売り、非鉄金属、食料品、化学、倉庫・運輸、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】米NASDAQ最高値など好感されるが日経平均は伸び悩みTOPIXは軟調

◆日経平均は2万2497円89銭(21円95銭高)、TOPIXは1773.32ポイント(1.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億8490万株

チャート6 5日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの続伸やNASDAQ総合指数の約3ヵ月ぶり最高値更新が好感されて株価指数の先物が先行高し、日経平均は取引開始後に126円19銭高(2万2602円13銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は取引開始後ほどなく軟調に転じるなど、主力株の一角が重く、日経平均はその後20円高から50円高のレベルで一進一退となり、前引けは21円95銭高(2万2497円89銭)となった。TOPIXは軟調で、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 武田薬品工業<4502>(東1)などの大手薬品株が高く、日本ファルコム<3723>(東マ)はスマートフォン向けゲームの中国への配信などが注目されて高い。歯愛メディカル<3540>(JQS)は6月第2四半期業績に期待する動きがあるようでストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億8490万株。売買代金は1兆1301億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は731銘柄、値下がり銘柄数は1243銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2018年06月04日

【株式市場】円安が午後も続き日経平均は一時344円高まで上げ大幅反発

◆日経平均は2万2475円94銭(304円59銭高)、TOPIXは1774.69ポイント(25.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億8298万株

チャート13 4日後場の東京株式市場は、前場に続いて円相場がジリジリ軟化するためトヨタ自動車<7203>(東1)などがジリ高傾向を続け、日経平均も一段高となり、13時頃にかけて344円37銭高(2万2515円72銭)まで上げた。その後は第一生命ホールディングス<8750>(東1)が14時30分頃にかけて一段とジリ高になるなど、交互循環的に上値を追う銘柄が現れ、日経平均も上げ幅300円台を保ったまま前週末比で大幅反発。半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 後場は、学研ホールディングス<9470>(東1)が小学校での「プログラミング教育」導入構想などを手掛かりに一段高となる場面があり、アドウェイズ<2489>(東マ)は過日発表した定款変更による仮想通貨関連事業への進出に期待が根強く後場一段高。スマートバリュー<9417>(JQS)は6月期末配当の増額と同月末を基準日とする株式分割発表が好感されて高い。

 東証1部の出来高概算は14億8298万株(前引けは7億3171万株)。売買代金は2兆4535億円(同1兆1243億円)。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1737(同1797)銘柄、値下がり銘柄数は309(同238)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは31業種)が値上がりし、その他製品、を除く全業種が高い。値上がり率上位は、輸送用機器、海運、銀行、パルプ・紙、非鉄金属、卸売り、保険、ガラス・土石、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅反発と円安が好感され日経平均は11時にかけ318円高

◆日経平均は2万2457円01銭(285円66銭高)、TOPIXは1775.01ポイント(25.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億3171万株

チャート13 4日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが大幅に反発したほか、円相場も前週後半のイタリア国債安やトルコなどの通貨安が一服したため円買い圧力が後退したとされ、全般に強さを取り戻す感触になった。日経平均は193円高で始まった後もジリ高となり、11時にかけて318円31銭高(2万2489円66銭)まで上げた。山崎製パン<2212>(東1)は製品値上げが好感され活況高。日経平均の前引けは285円66銭高(2万2457円01銭)。中で、東証マザーズ指数だけは軟調。

 マークラインズ<3901>(東2)が東証1部への移籍決定を受けて活況高となり、ユニフォームネクスト<3566>(東マ)は今12月期の最高益更新期待が再燃とされて大幅続伸。スマートバリュー<9417>(JQS)は6月末を基準日とする株式分割発表が好感されて高い。

 東証1部の出来高概算は7億3171万株。売買代金は1兆1243億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1797銘柄、値下がり銘柄数は238銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2018年06月01日

【株式市場】TOPIXやJPX日経400は続伸だが日経平均は大引けに小反落

◆日経平均の終値は2万2271円35銭(30円47銭安)、TOPIXは1749.17ポイント(1.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億599万株

チャート6 6月1日後場の東京株式市場は、日銀が午前中に実施した国債買いオペの減額を気にする様子があり、日経平均は前引けの水準(71円68銭高の2万2273円50銭)を抜けずに一進一退を続け、何度か前日比で小安くなる場面を交えてもみ合った。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)は堅調で、TOPIXは大引けも堅調続伸となったが、日経平均は大引けに軟化し、前日の183円高からは小反落となった。東証2部指数、マザーズ指数も軟調。一方、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、インフォマート<2492>(東1)が3期ぶりの最高益見込みなどへの評価が再燃とされて続伸幅を広げて高値を更新し、マネーフォワード<3994>(東マ)はインドのフィンテック企業への出資などが注目されて戻り高値。上場2日目のラクスル<4384>(東マ)は高値更新。日本テレホン<9425>(JQS)は4月決算の一部黒字化予想などが再注目される様子で高い。

 東証1部の出来高概算は16億599万株(前引けは7億7562万株)。売買代金は2兆6512億円(同1兆2085億円)。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1127(同1138)銘柄、値下がり銘柄数は884(同836)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位は、輸送用機器、石油・石炭、鉱業、建設、パルプ・紙、銀行、証券・商品先物、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安をハネ返し日経平均は朝安のあと115円高まで上げる

◆日経平均は2万2273円50銭(71円68銭高)、TOPIXは1755.48ポイント(8.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7562万株

チャート3 6月1日(金)前場の東京株式市場は、取引開始後に日経平均が103円78銭(2万2098円04銭)まで下押す場面があった。米商務省が、これまで除外対象としてきたEU、カナダ、メキシコも鉄鋼とアルミの輸入関税の追加対象に加えるとしたことなどを受け、NYダウが急反落し、株価指数の先物が先行安した。しかし、トヨタ自動車<7203>(東1)は堅調に始まりジリ高。日本の交易に大きな影響はないとされ、日経平均も10時頃から堅調になり、一時115円09銭高(2万2316円91銭)まで上げて前引けも71円68銭高となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数は軟調。

 日本通信<9424>(東1)が金融庁の『FinTech実証実験ハブ』支援案件へのプロジェクト採用などを材料に活況高。和心(わごころ)<9271>(東マ)は浴衣レンタル開始などが注目されて急伸。システムズ・デザイン<3766>(JQS)はAI(人工知能)活用の知識検索サービス開始などが注目されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億7562万株。売買代金は1兆2085億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1138銘柄、値下がり銘柄数は836銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年05月31日

【株式市場】NYダウ急伸に加え中国の関税下げも好感され日経平均は急反発・出来高急増

◆日経平均の終値は2万2201円82銭(183円30銭高)、TOPIXは1747.45ポイント(11.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して22億6414万株

<新規上場のラクスルは9.7%高で初値がつき一時36%高まで上昇>

チャート2 31日後場の東京株式市場は、取引開始早々、株価指数の先物にまとまった買いが入ったとされて雰囲気が明るくなり、ソニー<6758>(東1)は13時頃から堅調に転換。また、中国が7月から日用品などの輸入関税を引き下げると伝わり、資生堂<4911>(東1)などが一段高。日経平均もジリ高基調となり、大引け間際には235円90銭高(2万2254円42銭)まで上げ幅を拡大した。3日ぶりに反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、本日上場したラクスル<4384>(東マ・売買単位100株)の株式を5月末現在で16.26%保有するオプトホールディング<2389>(東1)が一段高となり、JALCOホールディングス<6625>(JQS)は累損一掃をめざす大胆な中期計画などが見直されて一段高。

 31日新規上場のラクスル<4384>(東マ・売買単位100株)は、9時16分に公開価格1500円を9.7%上回る1645円で初値がつき、10時過ぎに36%高の2044円まで上げて快調、後場は一進一退となり、大引けは1999円。

 東証1部の出来高概算は増加して22億6414万株(前引けは6億4965万株)。売買代金は4兆4333億円(1兆1051億円)。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1200(同1216)銘柄、値下がり銘柄数は796(同754)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位は石油・石炭、ガラス・土石、精密機器、その他製品、化学、卸売り、医薬品、サービス、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ大幅反発を受けイタリア発の不安が後退し日経平均は一時156円高

<新規上場のラクスルは9.7%高で初値がつき10時過ぎに36%高まで上げる>

◆日経平均は2万2112円22銭(93円70銭高)、TOPIXは1741.70ポイント(5.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4965万株

チャート2 31日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発を受けてここ一両日広がったイタリア情勢などを巡る警戒感が後退し、株価指数の先物が先行高。日経平均は取引開始後に156円90銭高(2万2175円42銭)まで上げた。自社株買いと消却を発表した住友大阪セメント<5232>(東1)が活況高など材料の出た銘柄が強く、日経平均は前引けも93円70銭高(2万2112円22銭)と堅調だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 原油相場の大幅反発を受けて石油資源開発<1662>(東1)などが上げ、花王<4452>(東1)などのディフェンシブ銘柄も高い。ファイバーゲート<9450>(東マ)は「ワンタッチWi−Fi」などが材料視されて上げ、アイル<3854>(JQS)は4月締めの第3四半期業績に期待が再燃とされて高い。

 31日新規上場となったラクスル<4384>(東マ・売買単位100株)は、9時16分に公開価格1500円を9.7%上回る1645円で初値がつき、10時過ぎに36%高の2044円まで上げて快調、前引けは1909円。

 東証1部の出来高概算は6億4965万株。売買代金は1兆1051億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1216銘柄、値下がり銘柄数は754銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2018年05月30日

【株式市場】全般は大幅続落だが日経平均は大引けにかけ2万2000円を回復

◆日経平均の終値は2万2018円52銭(339円91銭安)、TOPIXは1736.13ポイント(25.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億9261万株

チャート14 30日後場の東京株式市場は、株価指数の先物に買い戻しの動きがあるとされ、日経平均が前場2万2000円を割り込んだことで、ひとまず大台という下値メドに達したとの見方もあり、日経平均は前場の安値(426円78銭安の2万1931円65銭)を割らずに一進一退となった。第一生命ホールディングス<8750>(東1)など、金融・保険株の一角の回復が目立った。円相場も昼前の水準からは円安基調になり、日経平均は大引けでは2万2000円台を維持した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、婚活サイトなどのIBJ<6071>(東1)が事業買収などを材料に反発幅を広げ、海外情勢の影響の小さい銘柄を買う雰囲気が強まった。グローバルウェイ<3936>(東マ)はタイムチケット事業をグローバル展開するスイス子会社設立の発表などが注目されて急伸。ジャストプランニング<4287>(JQS)は飲食店内をIoT化し注文や会計を迅速化するシステムなどが材料視されて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は15億9261万株(前引けは8億560万株)。売買代金は2兆7783億円(同1兆3210億円)。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は292(同239)銘柄、値下がり銘柄数は1760(同1791)銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は任天堂<7974>(東1)の存在感が大きい「その他製品」1業種にとどまった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】イタリア国債急落など受け日経平均は4月18日以来の2万2000円割れ

◆日経平均は2万1958円01銭(400円42銭安)、TOPIXは1733.35ポイント(28.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2204万株

チャート14 30日(水)前場の東京株式市場は、イタリアでユーロ圏からの離脱も争点とする再選挙の可能性が出てきたことや同国の国債の急落が伝えられ、NYダウの急落を受け、日経平均は306円安で始まったあと9時30分にかけて426円78銭安(2万1931円65銭)まで下押した。前引けも400円42銭安。2万2000円割れは、取引時間中としては4月18日以来。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、任天堂<7974>(東1)はゲーム機好調などが言われて個別に高く、ハウスドゥ<3457>(東1)は6月末の株式分割が材料視されて逆行高。JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEエンジニアリング(非上場)が地域新電力「ところざわ未来電力」を設立したことなどが連想材料視されて高い。アルファポリス<9467>(東マ)も6月末の株式分割が材料視されて高い。

 東証1部の出来高概算は8億560万株。売買代金は1兆3210億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は239銘柄、値下がり銘柄数は1791銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は任天堂<7974>(東1)の存在感が大きい「その他製品」1業種にとどまった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 今日のマーケット

日経平均はイタリア政局混迷を警戒して大幅安、2万2000円を割り込み400円超える下落

 30日朝の東京株式市場は、日経平均株価は大幅安で始まった。イタリア政局混迷を受けて欧米などが株安となったことと、為替相場が円高にふれたことなどが影響している。9時36分現在では2万1931円65銭の426.78円安(1.91%安)と、2万2000円を割り込み400円を超える下落なっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 今日のマーケット
2018年05月29日

【株式市場】円高が次第に鈍化し好業績株など強く日経平均は反落だが持ち直す

◆日経平均は2万2358円43銭(122円66銭安)、TOPIXは1761.85ポイント(14.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1193万株

チャート14 29日後場の東京株式市場は、円高基調の鈍化などが言われ、キヤノン<7751>(東1)などが持ち直し、日経平均は前場の安値(240円70銭安の2万2240円39銭)を割らずに一進一退を続け、前日比では反落だが14時半前から回復基調となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東マ)は今期の増益転換見通しなどが見直されて上げ、ベクター<2656>(JQS)ソフトバンクグループ<9984>(東1)との提携による拡大への期待が再燃とされて一段とジリ高。

 東証1部の出来高概算は13億1193万株(前引けは6億8163万株)。売買代金は2兆354億円(同9435億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は507(同326銘柄)、値下がり銘柄数は1499(同1674)銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けは「その他製品」1業種)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強いが対ユーロでの円高が進み日経平均は一時240円安

◆日経平均は2万2245円23銭(235円86銭安)、TOPIXは1756.21ポイント(14.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2204万株

チャート14 29日(火)前場の東京株式市場は、イタリアの政治情勢を巡り、同国のユーロ圏離脱を争点とする再選挙の可能性が伝えられたためユーロ安・円高が進み、日経平均は49円安で始まった後も力なく軟化する印象になった。円は対ドルでも強含み、前引けにかけては240円70銭安(2万2240円39銭)まで下押した。前引けも235円86銭安。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、東海カーボン<5301>(東1)が主製品・黒鉛電極に対する中国からの爆買い需要などを材料に再び活況高となり、みらいワークス<6563>(東マ)は2021年9月期をメドに営業利益を今期(18年9月期)予想比2.1倍をめざす計画と日本経済新聞で伝えられ高値を更新。ベクター<2656>(JQS)はソフトバンクグループ<9984>(東1)との提携による拡大への期待が再燃とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は6億8163万株。売買代金は少なく9435億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は326銘柄、値下がり銘柄数は1674銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は任天堂<7974>(東1)の存在感が大きい「その他製品」1業種にとどまった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2018年05月28日

【株式市場】(11時現在)日経平均は39円88銭安(2万2410円91銭)と軟調

 28日(月)朝の東京株式市場は、米国と北朝鮮のトップ会談を巡る情勢が一転、融和ムード再燃の印象になり、日経平均は取引開始後に96円88銭高(2万2547円67銭)まで上昇する場面があった。ただ、いぜん、米国が自動車を輸入する際の関税などについては不透明感が拭えないようで、日産自動車<7201>(東1)などが安く、日経平均は11時にかけて39円88銭安(2万2410円91銭)と軟化している。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 イワキ<8095>(東1)が業績見通しの大幅増額修正を受けて東証1部の値上がり率1位に躍進し、サンワカンパニー<3187>(東マ)は6月末の株式分割などが注目されて活況高。となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 今日のマーケット
2018年05月25日

【株式市場】個別物色の展開でTOPIXなど小安いが日経平均は4日ぶりに反発

◆日経平均の終値は2万2450円79銭(13円78銭高)、TOPIXは1771.70ポイント(3.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億3317万株

チャート2 25日後場の東京株式市場は、土・日に米国と北朝鮮との間で首脳会談中止の余波があるかもしれないとの見方があり、材料株や好業績株を個別に注目する相場が続き、ディフェンシブ性もある資生堂<4911>(東1)は一段とジリ高になった。TOPIXやJPX日経400指数は引き続き小安いまま小動きを続けたが、日経平均は概して小高い水準で推移し、小幅だが4日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、連続最高益見通しのイオンファンタジー<4343>(東1)が一段とジリ高基調になり、4月上場のブティックス<9272>(東マ)は純利益が前期5割増、今期8割増の見通しとあって戻り高値。翻訳センター<2483>(JQS)も連続最高益の見通しなどへの評価が再燃とされて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は13億3317万株(前引けは6億9041万株)。売買代金は2兆2982億円(同1兆1507億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は600(同664)銘柄、値下がり銘柄数は1390(同1303)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けも11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、陸運、食品、精密機器、化学、保険、ゴム製品、ガラス・土石、サービス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 今日のマーケット
2018年05月24日

【株式市場】値上がりした業種は2業種にとどまり日経平均は大幅続落

◆日経平均の終値は2万2437円01銭(252円73銭安)、TOPIXは1775.65ポイント(21.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億3924万株

チャート14 24日後場の東京株式市場は、引き続きトランプ大統領が自動車関税の引き上げの検討を発表したとの報道などが重荷になり、トヨタ自動車<7203>(東1)は一段軟化して値下がり率を3%台に広げ、日経平均も14時過ぎに323円14銭安(2万2366円60銭)まで下押した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、シード<7743>(東1)が6月末の株式3分割への期待などから一段と強い相場になり、ヨネックス<7906>(東2)は中期計画が注目され全体相場の下げに逆行高。ビープラッツ<4381>(東マ)は前3月期の完全黒字化と今期の大花増益見通しへの評価が再燃とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億3924万株(前引けは7億2204万株)。売買代金は2兆6060億円(同1兆1814億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は445(同437)銘柄、値下がり銘柄数は1568(同1552)銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は前引けと同じく2業種(医薬品、陸運)にとどまった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 今日のマーケット

【株式市場】円高や米国の自動車関税の引上げ検討など受け日経平均は一時299円安

◆日経平均は2万2439円54銭(250円20銭安)、TOPIXは1778.58ポイント(17.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2204万株

チャート14 24日(木)前場の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)の議事録要旨の公開を受けてNYダウは続伸したものの、米金利が低下したためドル安・円高になり、日経平均は68円安で始まった後も軟調に推移。また、トランプ大統領が自動車関税の引き上げの検討を発表したと伝わり、日経平均は11時にかけて299円80銭安(2万2389円94銭)まで下押した。前引けは250円20銭安(2万2439円54銭)。TOPIXも安い。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 JCRファーマ<4552>(東1)が23日に通常の決算説明会とともに研究開発に関する説明会も開催したとされて値上がりし、マネーフォワード<3994>(東マ)は仮想通貨に関する事業子会社の設立が注目されて高い。ファンドクリエーショングループ<3266>(東マ)は民泊運営管理システム大手との提携が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億2204万株。売買代金は1兆1814億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は437銘柄、値下がり銘柄数は1552銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2018年05月23日

【銘柄フラッシュ】AppBankなど急伸し平和紙業や大村紙業は世界のネット通販拡大報道で上げる

 23日は、東証1部の値上がり率1位がセレス<3696>(東1)の14.0%高となり、同社のサイト「モッピー」や「お財布.com」でアマゾン「プライムギフトコード」とのポイント交換を開始したことなどが材料視されて一段高。

 2位はディー・エル・イー<3686>(東1)の12.3%高となり、第3四半期の業績が前年同期比で見事に完全黒字化した上、この夏にもブロックチェーン技術を活用した新ゲームを発表とされて再び出直った。

 3位はシーアールイー<3458>(東1)の10.7%高となり、7月末を基準日とする1対2の株式分割を22日に発表。

 平和紙業<9929>(東2)はストップ高の19.8%高となり、「段ボール、大増産時代、世界でネット通販需要拡大、王子や中国最大手動く」(日本経済新聞5月23日付朝刊)などの報道が連想材料になったとの見方。大村紙業<3953>(JQS)は24.2%高。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は23日付で、「次世代コアスイッチ『SwitchBlade x908 GEN2』が、英国の代表的IT情報誌主催のNetwork Computing Awardsのハードウェア部門で2018年最優秀賞を受賞した」と発表したことなどが注目されて13.1%高。

 AppBank(アップバンク)<6177>(東マ)は賞金として仮想通貨を配付する新サービスを発表したことが注目されてストップ高の20.8%高。ベクター<2656>(JQS)ソフトバンクグループ<9984>(東1)との提携発表後に急伸しストップ高の17.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 今日のマーケット

【株式市場】円高や米朝会談の行方など影響し日経平均は2万3000を割る

◆日経平均は2万2689円74銭(270円60銭安)、TOPIXは1797.31ポイント(12.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億8761万株

チャート14 23日後場の東京株式市場は、引き続き円高基調などを受けて自動車株や機械、精密機器などが軟調に始まり、日経平均も13時にかけては前引けの水準247円96銭安の2万2712円38銭)を下回って推移した。第一生命ホールディングス<8750>(東1)は日経平均の2万3000円割れによる資金運用への影響などが懸念されて安い。ただ、トランプ大統領が米朝会談の中止に言及したことについては、得意の揺さぶりだろうとの見方があり、日経平均はやや持ち直して一進一退を続けた。東証2部指数は高いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、セレス<3696>(東1)がアマゾン「プライムギフトコード」とのポイント交換を可能にしたことなどを材料に一段高。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)も一段高となり、米国で臨床中の新薬候補などが注目されて22日までの3日連続ストップ安から急反発。アイフリークモバイル<3845>(JQS)は定款を一部変更し仮想通貨関連事業などに進出する余地を作ったことなどが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は14億8761万株(前引けは7億6596万株)。売買代金は2兆5421億円(同1兆2287億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は800(同643)銘柄、値下がり銘柄数は1182(同1330)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした指数は前引けと同じくサービス、空運、の2業種にとどまった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅反落や円高が影響して様子見となり日経平均は一時310円安

◆日経平均は2万2712円38銭(247円96銭安)、TOPIXは1798.03ポイント(11.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6596万株

チャート16 23日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反落やトルコリラ急落の裏返し的な円高を受け、全般に様子見ムードが漂い、日経平均は10時頃から一段安となって11時前に310円49銭安(2万2649円85銭)まで下押した。対ドルでの円高は追い風になるはずのソニー<6758>(東1)も軟調。日経平均の前引けは247円96銭安(2万2712円38銭)となった。東証2部指数は高いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 サカイ引越センター<9039>(東1)が岩井コスモ証券の投資判断などを手掛かりに上げ、ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は22日までの3日連続ストップ安から急反発。レカム<3323>(JQS)は上場企業の決算発表ラッシュが一巡したあと好業績銘柄を評価し直す動きに乗り出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は7億6596万株。売買代金は1兆2287億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は643銘柄、値下がり銘柄数は1330銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット