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記事一覧 (11/30)【株式市場】個別物色が活発で売買代金が膨れ日経平均は前場より強含み6日続伸
記事一覧 (11/30)【株式市場】米中首脳会談を見極めたいとされ日経平均は安くTOPIXは高い
記事一覧 (11/29)【株式市場】NYダウの600ドル高など好感され日経平均も上げ幅200円台で推移
記事一覧 (11/28)【株式市場】米国の利上げペース緩和期待などあり日経平均は大幅高で4日続伸
記事一覧 (11/28)【株式市場】円安やNYダウ2日続伸など寄与し日経平均は一時224円高まで上げて堅調に推移
記事一覧 (11/27)【株式市場】NYダウの大幅反発など好感するが日経平均は朝方の156円高を上値にダレ模様
記事一覧 (11/26)【株式市場】日経平均は一時191円高まで上げ大阪万博による景気の長続きに期待
記事一覧 (11/26)【株式市場】大阪万博の決定など好感され関連株がにぎわい日経平均も169円高
記事一覧 (11/22)【株式市場】日経平均は159円高のあと値を消すが材料株や好業績株を選別買い
記事一覧 (11/21)【株式市場】半導体株など逆行高し日経平均は時間とともに下げ幅を縮める
記事一覧 (11/21)【株式市場】NYダウの大幅安を受け日経平均は朝方399円安となったが次第に持ち直す
記事一覧 (11/20)【株式市場】材料株など強いが日経平均は反落し日産自は後場再び下値を探る
記事一覧 (11/20)【株式市場】日産自は一時6.5%安となりNYダウ反落を受け日経平均は一時294円安
記事一覧 (11/19)【株式市場】日銀総裁の講演など受け円安気味になり日経平均は大きく反発
記事一覧 (11/19)【株式市場】材料株など強くシカゴ先物高など受け日経平均は172円高の後も堅調に推移
記事一覧 (11/16)【株式市場】決算発表がヤマを越えた週末の「疲労感」が言われ日経平均は2日続落
記事一覧 (11/16)【株式市場】NY株高に反応鈍く日経平均は次第に軟化するが材料株などは個別に高い
記事一覧 (11/15)【株式市場】NYダウの200ドル安を受け日経平均は後場も軟調で反落するが材料株など強い
記事一覧 (11/14)【株式市場】材料株など個別に買われ日経平均は小動きの末に小反発
記事一覧 (11/14)【株式市場】日経平均は179円高のあと値を消し小安いがTOPIXやJPX日経400は堅調
2018年11月30日

【株式市場】個別物色が活発で売買代金が膨れ日経平均は前場より強含み6日続伸

◆日経平均は2万2351円06銭(88円46銭高)、TOPIXは1667.45ポイント(7.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1925万株

 11月30日後場の東京株式市場は、引き続き材料株などの個別物色が活発で、イメージ情報開発<3803>(JQS)は新株予約権の行使完了と一部譲渡が注目されてストップ高買い気配。週末のG20で行われる米中首脳会談を控え引き続き様子見ムードが漂ったが、日経平均は前場より強含む展開になり、14時過ぎに99円60銭高(2万2362円20銭)まで上げた。大引けも堅調で6日続伸。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も6日続伸。一方、2部指数は反落した。

 後場は、29日に四半期決算を発表したラクーンホールディングス<3031>(東1)が一段とジリ高傾向になり、FDK<6955>(東2)は英国で次世代カーの実証試験と伝えられて一段高。バリューデザイン<3960>(東マ)は第1四半期の黒字転換などが材料視されて前場の高値を一時更新。秋川牧園<1380>(JQS)は豚コレラが思惑材料との見方がありストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億1925万株(前引けは6億3583万株)。売買代金は増加して3兆6637億円(同1兆1480億円)。1部上場2117銘柄のうち、値上がり銘柄数は1311(同1044)銘柄、値下がり銘柄数は737(同955)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、医薬品、精密機器、陸運、サービス、保険、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 今日のマーケット

【株式市場】米中首脳会談を見極めたいとされ日経平均は安くTOPIXは高い

◆日経平均は2万2261円92銭(68銭安)、TOPIXは1664.17ポイント(4.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3583万株

チャート5 11月30日(金)前場の東京株式市場は、週末のG20で米中首脳会談が行われるため見極めたいとされ、個別物色の展開になった。抗HIV薬の契約終了にともない432億円を受領すると発表した鳥居薬品<4551>(東1)などが高い。日経平均は朝方の74円30銭高(2万2336円90銭)を上値に小動きを続け、前引けは68銭安(2万2261円92銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。一方、TOPIXは小高い。

 チェンジ<3962>(東1)がふるさと納税企業の買収に続き自社株買いを発表して注目され連日急伸。リンクバル<6046>(東マ)はテレビ番組で「マッスルコン」や「猫コン」が紹介されたとされて高値を更新、カーメイト<7297>(JQS)はドライブレコーダー好調などが言われて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は6億3583万株。売買代金は1兆1480億円。1部上場2117銘柄のうち、値上がり銘柄数は1044銘柄、値下がり銘柄数は955銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット
2018年11月29日

【株式市場】NYダウの600ドル高など好感され日経平均も上げ幅200円台で推移

◆日経平均は2万2378円46銭(201円44銭高)、TOPIXは1666.87ポイント(13.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6812万株

チャート13 11月29日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの600ドル高や対ユーロでの円安再燃などが好感され、株価指数の先物が先行高。日経平均は183円高で始まり、ほどなく260円93銭高(2万2437円95銭)まで急伸した。京セラ<6971>(東1)は業績見通しを減額修正したが米企業との和解が好感されて高い。ただ、日経平均は一進一退に転じ、前引けは201円44銭高(2万2378円46銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 チェンジ<3962>(東1)がふるさと納税企業の買収を材料にストップ高。インテリジェントウェイブ<4847>(東2)は大きく反発し、クレディセゾンに提供する不正使用検知システムをカスタマイズしたAIシステムが材料視された。サンバイオ<4592>(東マ)は米国で行った「SB623」試験の2年間の追跡結果が米国の医学誌に掲載されたことなどが材料視されて高値を更新。スリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は欧州で止血剤の適用が拡大承認されそうとの日経産業新聞の報道などが材料視されストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億6812万株。売買代金は1兆2815億円。1部上場2117銘柄のうち、値上がり銘柄数は1554銘柄、値下がり銘柄数は484銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2018年11月28日

【株式市場】米国の利上げペース緩和期待などあり日経平均は大幅高で4日続伸

◆日経平均は2万2177円02銭(224円62銭高)、TOPIXは1653.66ポイント(9.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8834万株

チャート13 11月28日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜に予定される米FRB議長講演で利上げのペースが緩和される期待が言われ、引き続き今週末のG20での米中首脳会談に期待する様子もあり、日経平均は13時にかけて264円58銭高(2万2216円98銭)まで上げた。株価指数連動型の買いが増加したようで、ファナック<6954>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)などが一段高。日経平均は4日続伸となり、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も4日続伸。東証2部指数は2日続伸となった。

 後場は、花王<4452>(東1)が高業績と肌に直接噴きつける新製品を材料に戻り高値に進んだまま活況を続け、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)は杉崎社長らが今後の事業展開について午後4時から会見と伝わり中盤から一段高。クリエイト<3024>(JQS)は大阪万博関連株の出遅れとされてストップ高。10月上場のブリッジインターナショナル<7039>(東マ)、7月上場のエクスモーション<4394>(東マ)なども高い。

 28日、新規上場となった霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は、後場寄り後の12時58分に公開価格3240円を92%上回る6240円で初値が付き、その後7200円まで上げて終値は6400円となった。

 東証1部の出来高概算は13億8834万株(前引けは6億8034万株)。売買代金は2兆5512億円(同1兆1781億円)。1部上場2117銘柄のうち、値上がり銘柄数は1416(同1289)銘柄、値下がり銘柄数は612(同724)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、サービス、機械、医薬品、情報・通信、電気機器、非鉄金属、その他製品、海運、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】円安やNYダウ2日続伸など寄与し日経平均は一時224円高まで上げて堅調に推移

◆日経平均は2万2148円26銭(195円86銭高)、TOPIXは1648.35ポイント(4.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8034万株

チャート13 11月28日(水)前場の東京株式市場は、米中首脳会談で貿易摩擦を巡る進展に期待する様子があり、円安やNYダウの2日続伸なども寄与し、日経平均は84円高で始まった後9時40分にかけて224円58銭高(2万2176円98銭)まで上げた。米国での訴訟の完全和解を朝発表した大日本住友製薬<4506>(東1)が東証1部の値上がり率1位。日経平均は上げ幅200円前後を保ち、前引けも195円86銭高(2万2148円26銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 ハウスドゥ<3457>(東1)が3日続伸し、12月からの「賃貸保証サービス」開始などが好感され、富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は第2四半期の計上利益78%増益などへの評価が再燃とされて大きく反発。日本テレホン<9425>(JQS)は10月締めの第2四半期決算発表に期待とされてストップ高。

 28日、新規上場となった霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は、買い気配のまま公開価格3240円を72%上回る5570円の買い気配となり、前場は初値がついていない。

 東証1部の出来高概算は6億8034万株。売買代金は1兆1781億円。1部上場2117銘柄のうち、値上がり銘柄数は1289銘柄、値下がり銘柄数は724銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、医薬品、情報・通信、サービス、その他製品、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2018年11月27日

【株式市場】NYダウの大幅反発など好感するが日経平均は朝方の156円高を上値にダレ模様

◆日経平均は2万1843円37銭(31円37銭高)、TOPIXは1637.36ポイント(5.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2613万株

チャート13 11月27日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発354ドル高などが好感され、株価指数の先物主導型で始まり、取引開始直後に156円53銭高(2万1968円53銭)をつけた。その後は、トヨタ自動車<7203>(東1)はジリ高となった一方、ソニー<6758>(東1)は朝方を高値に伸び悩むなど方向が分かれ、日経平均は徐々に値を消し、前引けは31円37銭高(2万1843円37銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数も高いが、日経JASDAQ平均は軟調。

 大阪万博関連株は大豊建設<1822>(東1)が急伸するなど、昨26日にそれほど人気化しなかった銘柄に物色がシフトする印象があったが、杉村倉庫<9307>(東2)は連日大幅高。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は業績見通しの増額修正後、連日上値を追って高値を更新。セルシード<7776>(JQG)は東京女子医大からの受託などが注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算は6億2613万株。売買代金は1兆425億円。1部上場2115銘柄のうち、値上がり銘柄数は1355銘柄、値下がり銘柄数は663銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、鉱業、保険、空運、情報・通信、倉庫・運輸、銀行、輸送用機器、その他金融、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2018年11月26日

【株式市場】日経平均は一時191円高まで上げ大阪万博による景気の長続きに期待

◆日経平均の終値は2万1812円00銭(165円45銭高)、TOPIXは1632.20ポイント(3.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億3908万株

チャート13 11月26日後場の東京株式市場は、引き続き、2025年の万博開催地が大阪に決定したことを受け、東京五輪後も景気が持続する要因とされて株価指数の先物が強く、個別株も海洋土木の五洋建設<1893>(東1)や警備保障のセコム<9735>(東1)などが一段高。日経平均も13時前には前場の高値(169円00銭高の2万1815円55銭)を上回り、大引けにかけては191円55銭高(2万1838円10銭)まで上げた。大引けも165円高となり2日続伸となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。一方、東証2部指数は軟調。

 後場は、ユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)が一段高となって高値更新の幅を広げ、7日から12月19日までドンキホーテHD<7532>(東1)に対するTOB(公開買付、11月7日から12月19日まで)などが注目され、日経平均の上げに貢献し櫻島埠頭<9353>(東2)、シード平和<1739>(JQG)は大阪万博の関連株とされて前場からストップ高を継続、アクトコール<6064>(東マ)は引き続き光通信<9435>(東1)との資本提携などが材料視されて連日急伸。

 東証1部の出来高概算は13億3908万株(前引けは6億9873万株)。売買代金は2兆1733億円(同1兆609億円)。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は1300銘柄、値下がり銘柄数は715銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けも24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、パルプ・紙、海運、倉庫・運輸、その他製品、金属製品、機械、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】大阪万博の決定など好感され関連株がにぎわい日経平均も169円高

◆日経平均は2万1815円55銭(169円00銭高)、TOPIXは1633.50ポイント(4.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9873万株

チャート13 11月26日(月)前場の東京株式市場は、大阪での万博開催が決定したことによる景気持続への期待や為替の円安基調などを受け、候補地の夢洲(ゆめしま)に土地を持つとされたヨコレイ<2874>(東1)や港湾事業を行う櫻島埠頭<9353>(東2)、地元の森組<1853>(東2)をはじめとする建設株などが活況高となった。日経平均はウネリながら上値を追い、取引開始後に100円高、10時20分にかけて150円高、前引けは169円00銭高(2万1815円55銭)まで上げて前場の高値引けとなった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。一方、東証2部指数は軟調。

 フライトホールディングス<3753>(東2)が大阪万博を契機にキャッシュレス時代が本格化しそうとの予想などから大きく出直り、サンバイオ<4592>(東マ)は今日の正午過ぎの衛星放送番組に社長が登場と伝えられて高値を更新。テックファームホールディングス<3625>(JQS)は第1四半期決算の赤字縮小などが言われて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は6億9873万株。売買代金は1兆609億円。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は1300銘柄、値下がり銘柄数は715銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年11月22日

【株式市場】日経平均は159円高のあと値を消すが材料株や好業績株を選別買い

◆日経平均は2万1504円00銭(3円54銭安)、TOPIXは1614.87ポイント(1.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億887万株

チャート6 11月22日(木)前場の東京株式市場は、米国で利上げ中止の観測が台頭したと伝えられ、NYダウの一時204ドル高などが注目され、トヨタ自動車<7203>(東1)などが高く始まり、日経平均は10時過ぎに159円58銭高(2万1667円12銭)まで上げた。ただ、円相場が朝方は軟調だったが徐々に強含み、日経平均は次第に値を消し、前引けは3円54銭安(2万1504円ちょうど)となった。TOPIXも小安い。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調。

 資生堂<4911>(東1)和心<9271>(東マ)が訪日外国人の2ヵ月ぶり増加などを手掛かり材料に上げ、サンユウ<5697>(東2)は鉄骨鋼材市況高が言われてストップ高。アプリックス<3727>(東マ)は「ブルートゥース」の出荷50万台突破が注目され大幅反発。ソフトフロントHD<2321>(JQS)は音声とRPAを融合したビジネス向けAIアシスタントサービスなどが注目されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は6億887万株。売買代金は少な目で9866億円。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は763銘柄、値下がり銘柄数は1250銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年11月21日

【株式市場】半導体株など逆行高し日経平均は時間とともに下げ幅を縮める

◆日経平均は2万1507円54銭(75円58銭安)、TOPIXは1615.89ポイント(9.78ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億9258万株

チャート14 11月21日後場の東京株式市場は、東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株が一段と強含み、NY市場でカラ売り専門ファンドが半導体大手エヌビディアを買いつけたと午前中に伝えられたことなどが注目され、明治ホールディングス<2269>(東1)はSMBC日興証券による目標株価の引き上げなどが材料視されてジリ高基調を強め、日経平均は時間とともに下げ幅を縮めた。結局、前場の一時339円安から260円近く値を戻し、2日続落だが小幅安となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も大きく値を戻した。一方、前引けに小高かったマザーズ指数は小幅安となった。

 後場は、ドンキホーテHD<7532>(東1)が「今年業態転換した6店舗は計画上回る業績」と発表したことなどを手掛かりに一段とジリ高基調になり、東京コスモス電機<6772>(東2)は中国子会社の自動車用センサー生産開始などが注目されてストップ高。リンクバル<6046>(東マ)は11月中旬に東証本則市場(東証1部、2部)への準備を開始と発表したことへの期待が再燃とされて再び急伸。HAPiNS(旧パスポート)<7577>(JQS)はRIZAPグループが大株主とあって、RIZAPグループの業績が大幅ダウンしたため大株主交代の思惑があるとされて急伸。

 東証1部の出来高概算は13億9258万株(前引けは6億9529万株)。売買代金は2兆4105億円(同1兆1434億円)。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は596(同499)銘柄、値下がり銘柄数は1431(同1521)銘柄。

 また、東証33業種別指数は電機機器、パルプ・紙、の2業種が値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、食料品、化学、空運、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅安を受け日経平均は朝方399円安となったが次第に持ち直す

◆日経平均は2万1447円53銭(135円59銭安)、TOPIXは1609.94ポイント(15.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9529万株

チャート14 11月21日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの551ドル大幅安を受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は取引開始後に339円74銭安(2万1243円38銭)まで下押した。自社株買いを発表した長谷川香料<4958>(東1)が高く始まるなど、個別物色の色彩が濃厚。一方、NY市場ではカラ売り専門ファンドが半導体大手エヌビディアを買いつけたと伝えられ、アドバンテスト<6857>(東1)なども高い。日経平均は私大の持ち直し、前引けは135円59銭安(2万1447円53銭)となった。日産自動車<7201>(東1)は小反発。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安いが、東証マザーズ指数は小高い。

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)が大幅続伸となって回復を続け、キャピタル・アセット・プランニング<3965>(東2)は朝、東証2部への変更記念配当を発表し活況高。ALBERT<3906>(東マ)は今12月期の業績黒字化への期待などが言われて大きく出直り、ケア21<2373>(JQS)は株主優待の開始などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億9529万株。売買代金は1兆1434億円。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は499銘柄、値下がり銘柄数は1521銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2018年11月20日

【株式市場】材料株など強いが日経平均は反落し日産自は後場再び下値を探る

◆日経平均の終値は2万1583円12銭(238円04銭安)、TOPIXは1625.67ポイント(11.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億3070万株

チャート12 11月20日後場の東京株式市場は、前引けにかけて持ち直した日産自動車<7201>(東1)が再び朝方の安値を指向し、12月に子会社が上場するソフトバンクグループ<9984>(東1)はジリ安基調となり、日経平均も大引けまで270円安から220円安(2万1550円から2万1600円前後)の水準で一進一退を続けた。大幅反落。東証2部指数、マザーズ指数も安く、前引けは高かった日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、元気寿司<9828>(東1)が一段高となり、野村證券による目標株価の引き上げなどが注目されて反発幅を拡大。10月1日上場のダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>(東2)は持株傘下のダイヤモンド電機が事業再生ADR中の田淵電機<6624>(東2)に出資することを決議との発表が材料視されてストップ高。クックビズ<6558>(東マ)は11月決算に期待強まるとされて一段高となり出直り拡大。ナビタス<6276>(JQS)はマイナンバーカードによる軽減税ポイント還元案が材料視され、特殊印刷や印刷自動検査装置などに期待との見方があり連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億3070万株(前引けは7億2107万株)。売買代金は2兆3369億円(同1兆1105億円)。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は734(同706)銘柄、値下がり銘柄数は1294(同1287)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、陸運、電力・ガス、卸売り、ゴム製品、倉庫・運輸、建設、銀行、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】日産自は一時6.5%安となりNYダウ反落を受け日経平均は一時294円安

◆日経平均は2万1633円64銭(187円52銭安)、TOPIXは1627.61ポイント(10.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2107万株

チャート12 11月20日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反落395ドル安を受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は238円安で始まったあと294円21銭安(2万1526円95銭)をつけた。カルロス・ゴーン氏らが逮捕された日産自動車<7201>(東1)は売り気配のあと6.5%安の940.0円(65.5円安)を下値に持ち直し、トヨタ自動車<7203>(東1)などは高い。日経平均も回復傾向となり、前引けは187円52銭安(2万1633円64銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数も安い。一方、日経JASDAQ平均は高い。

 不二製油グループ本社<2607>(東1)が米国のチョコレート会社の買収発表で急伸し、好業績株や材料株が個別に注目され、アンジェス<4563>(東マ)は新株予約権の大量行使ン度が注目されて出直りを拡大。ジャストプランニング<4287>(JQS)は飲食店のIoT化システムなどが注目されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億2107万株。売買代金は1兆1105億円。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は706銘柄、値下がり銘柄数は1287銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年11月19日

【株式市場】日銀総裁の講演など受け円安気味になり日経平均は大きく反発

◆日経平均の終値は2万1821円16銭(140円32銭高)、TOPIXは1637.61ポイント(8.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億8646万株

チャート13 11月19日後場の東京株式市場は、日銀・黒田総裁の東京都内での講演などが要因とされて円相場が時間とともに円安基調になり、前引けにかけて軟調だった自動車株が回復基調に転換。アステラス製薬<4503>(東1)など海外比率の高い薬品株は一段ジリ高傾向になった。日経平均はほぼ前引けの水準(75円12銭高の2万1755円46銭)で始まり、もみ合いながらジリ高傾向を続け、大引けは上げ幅を140円台に広げて前週末の123円安を奪回。反発となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、10時頃から軟調に推移していたトヨタ自動車<7203>(東1)が円安基調などを要因に持ち直して14時頃から再び堅調になり、14時30分に四半期決算と増配、自社株買いを発表した東京海上HD<8766>(東1)は一気に反発。インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)は一段とじり高基調を強め、サイバーセキュリティ株は来年のテーマ株との見方。WASHハウス<6537>(東マ)は大手監査法人が選んだ高成長率50社に4年連続入ったとの発表などを受けてストップ高。RSC<4664>(JQS)は第2四半期の大幅増益などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億8646万株(前引けは6億5140万株)。売買代金は2兆1367億円(同1兆331億円)。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は1289(同1194)銘柄、値下がり銘柄数は756同824)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、情報・通信、精密機器、その他製品、電機機器、医薬品、繊維製品、機械、化学、ガラス・土石、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株など強くシカゴ先物高など受け日経平均は172円高の後も堅調に推移

◆日経平均は2万1755円46銭(75円12銭高)、TOPIXは1631.39ポイント(42.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5140万株

チャート13 11月19日(月)前場の東京株式市場は、APEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議で米中が互いに牽制し合ったと伝えられ、両国間の緊張を警戒する様子はあったが、前週末の米シカゴ市場の日経平均先物が前週末の日経平均を100円近く上回ったことなどを受け、日経平均は取引開始後に172円58銭高(2万1852円92銭)まで上げた。トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が10時前からい相次いで軟化したため、日経平均は一進一退となり、前引けは75円12銭高(2万1755円46銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)が携帯通信子会社の株式上場に関するテレビCMを本価格展開したことなどが追われて上げ、MRKホールディングス<9980>(東2)はRIZAPグループ企業の一社とあってRIZAPグループの業績がダウンしたため大株主交代の思惑があるとされて大幅続伸。サンバイオ<4592>(東マ)は日米第2相試験の好結果を材料にした相場がチャート妙味も絶妙になってきたとの見方で高値を更新。平山ホールディングス<7781>(JQS)は朝に自己株式の取得(自社株買い)を発表し好感高。

 東証1部の出来高概算は6億5140万株。売買代金は1兆331億円。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は1194銘柄、値下がり銘柄数は824銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年11月16日

【株式市場】決算発表がヤマを越えた週末の「疲労感」が言われ日経平均は2日続落

◆日経平均の終値は2万1680円34銭(123円28銭安)、TOPIXは1629.30ポイント(9.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億2466万株

チャート14 11月16日後場の東京株式市場は、四半期・通期決算発表がヤマを越えた週末取引日の午後に特有の「疲労感」があるとされ、個別物色が強まった。大日本住友製薬<4506>(東1)が12月初の米国血液学会で開発中の抗がん剤の成果を発表とされて一段と強含んだ。が、日経平均は50円安前後(1万1750円前後)で始まったまま小動きを続け、14時頃にかけてキヤノン<7751>(東1)などが持ち直すと小高くなったが、終値は123円28銭安(2万1680円34銭)で2日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、コロプラ<3668>(東1)がスマートフォンゲーム「白猫プロジェクト」を「モンスターストライク」とコラボを決定との発表などが材料視されて一段ジリ高傾向になり、ラピーヌ<8143>(東2)は10月中旬以降の投機妙味相場が再燃とされてストップ高。サンバイオ<4592>(東マ)も11月上中旬の急騰相場の調整が絶妙とされて再び出直りを拡大。国際チャート<3956>(JQS)は大幅増益を好感した11月初からの上げ相場が佳境入りとされて一段高。

 東証1部の出来高概算は14億2466万株(前引けは6億5675万株)。売買代金は2兆5593億円(同1兆1094億円)。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は607(同460)銘柄、値下がり銘柄数は1442(同1567)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは4業種)の値上がりにとどまり、値上がり率上位の業種は、鉱業、陸運、保険、水産・農林、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高に反応鈍く日経平均は次第に軟化するが材料株などは個別に高い

◆日経平均は2万1690円91銭(112円71銭安)、TOPIXは1628.79ポイント(10.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5675万株

チャート14 11月16日(金)前場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)任天堂<7974>(東1)が9時10分頃を高値に値を消し始め、NYダウの208ドル高にもかかわらず北米景気敏感株の重さが気にされた。日経平均も取引開始後の70円12銭高(2万1873円74銭)を上値にダレ模様となり、10時前には軟調に転換。時間とともに軟化して前引けは112円91銭安(2万1690円91銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 アイロムグループ<2372>(東1)今年の取引最終日の12月28日まで行う自社株買いや第2四半期の2ケタ増益などを材料に再び上値を追い、MRKホールディングス(旧マルコ)<9980>(東2)は13日の四半期決算発表後の2日連続大幅安から急反発。サンバイオ<4592>(東マ)は新薬候補に期待した11月初の急騰相場が再燃とされて出直り拡大。カーメイト<7297>(JQS)は国交省が冬季のタイヤチェーン装着を義務化する方針との報道が材料視されたようでストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億5675万株。売買代金は1兆1094億円。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は460銘柄、値下がり銘柄数は1567銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2018年11月15日

【株式市場】NYダウの200ドル安を受け日経平均は後場も軟調で反落するが材料株など強い

◆日経平均は2万1803円62銭(42円86銭安)、TOPIXは1638.97ポイント(2.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億54万株

チャート6 11月15日(木)の東京株式市場は、NYダウの205ドル安を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)が下げて始まるなど主力株が重く、日経平均は176円安で始まった直後に232円95銭安(2万1613円53銭)まで下押した。ただ、好業績株を選別し直す動きは強い様子で、ソニー<6758>(東1)は10時過ぎに前日比プラス圏に浮上。日経平均も次第に持ち直し、前引けは54円61銭安(2万1791円87銭)となった。

 後場は、三井不動産<8801>(東1)が取引開始後に一段と強張るなど不動産株が強く、14日に四半期決算を発表した東映<9605>(東1)は一段ジリ高。アイビーシー<3920>(東1)は好決算と自社株買いが注目されてストップ高。日経平均は前引けの水準をはさんで一進一退を続け小反落となったが、自社開発新薬の中国向け出荷開始を朝発表したソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)、特許取得や新株予約権に関する特別利益を発表したアンジェス<4563>(東マ)などの材料株が活況高となった。東証2部指数、マザーズ指数は高い。

 東証1部の出来高概算は15億54万株(前引けは7億6915万株)。売買代金は2兆3409億円(同1兆2710億円)。1部上場2111銘柄のうち、値上がりは1111(同1138)銘柄、値下がりは911(同884)銘柄、変わらずは89銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、サービス、電力・ガス、金属製品、陸運、不動産、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット
2018年11月14日

【株式市場】材料株など個別に買われ日経平均は小動きの末に小反発

◆日経平均の終値は2万1846円48銭(35円96銭高)、TOPIXは1641.26ポイント(2.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億3201万株

チャート6 11月14日後場の東京株式市場は、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が一段と強含んで始まったため、日経平均も前日比プラス圏に浮上して始まったが、取引開始前、イタリア政府がEUによる予算修正要求に応じない方針、などと伝えられたため様子見ムードが漂い、日経平均は40円高前後(2万1850円前後)を上値に小動きを続けた。14時頃からは何度も軟調転換。大引けは何とか小高く終わった。TOPIXも小高い。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 後場は、ディフェンシブ性の強い花王<4452>(東1)が一段ジリ高となった一方、13時過ぎに業績見通しの下方修正を発表した大塚ホールディングス<4578>(東1)は一段安。TBグループ<6775>(東2)は消費税増税関連株としての注目が再燃とされて急反発。くふうカンパニー<4399>(東マ)は結婚式プロデュース企業の子会社化などが注目されて一段高。トレイダーズHD<8704>(JQS)は第2四半期の経常赤字など半減し純営業収益の大幅増加などが注目されて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は14億3201万株(前引けは6億6691万株)。売買代金は2兆4906億円(同1兆1225億円)。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は756(同785)銘柄、値下がり銘柄数は1292(同1232)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種が値上がり(前引けも16業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、空運、金属製品、化学、輸送用機器、ゴム製品、倉庫・運輸、銀行、非鉄金属、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は179円高のあと値を消し小安いがTOPIXやJPX日経400は堅調

◆日経平均は2万1784円17銭(26円35銭安)、TOPIXは1638.56ポイント(0.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7315万株

チャート6 11月14日(水)前場の東京株式市場は、取引開始前に発表された日本のGDP(国内総生産・7〜9月)などが好感され、花王<4452>(東1)ライオン<4912>(東1)などが高く始まり、日経平均も40円高で始まったあと179円89銭高(2万1990円41銭)まで上げた。その後も11時頃までは堅調に推移。11時頃、中国国家統計局が発表した同国10月の小売売上高が減速したと伝わり、自動車株などが値を消すと、日経平均も値を消し、前引けは軟調で26円35銭安(2万1784円17銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。半面、TOPIX、JPX日経400は堅調。

 日本航空<9201>(東1)が戻り高値に進み、朝日インテック<7747>(東1)は第1四半期の2ケタ増益のほか国際株価指数MSCIの構成銘柄に採用されたことも注目され活況高。バリューデザイン<3960>(東マ)は第2四半期の赤字脱却などが注目されてストップ高。セグエグループ<3638>(JQS)は第3四半期の2ケタ増益などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億6691万株。売買代金は1兆1225億円。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は785銘柄、値下がり銘柄数は1232銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット