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記事一覧 (03/09)【株式市場】円安など好感し日経平均は反発し新規上場のピーバンドットコムは買い気配
記事一覧 (03/08)【株式市場】日経平均は軟調続落だが個別物色など旺盛で日経JASDAQ平均は19日続伸
記事一覧 (03/08)【株式市場】北朝鮮情勢など不透明で日経平均は一時145円安だが個別物色は活発でマザーズ指数など高い
記事一覧 (03/07)【株式市場】米貿易収支の発表など気になり日経平均は軟調だがTOPIXは強く新規上場銘柄は好スタート
記事一覧 (03/07)【株式市場】地政学的リスクなど影響し日経平均は軟調だがTOPIXは堅調で新規上場銘柄は好スタート
記事一覧 (03/06)【株式市場】地政学的リスクを気にする雰囲気あり日経平均は軟調小動きだが材料株物色は活発
記事一覧 (03/06)【株式市場】北朝鮮のミサイル発射報道を受けて様子見だが資源関連株など強くマザーズ指数やJASDAQ平均は高い
記事一覧 (03/03)【株式市場】材料株物色が活発で日経平均は小反落だがマザーズ指数や日経JASDAQ平均は高い
記事一覧 (03/03)【株式市場】NYダウ反落し日経平均は軟調だがマザーズ指数や日経JASDAQ平均は高い
記事一覧 (03/02)【株式市場】トランプ大統領の大規模財政など好感し日経平均は2015年12月以来の高値に進む
記事一覧 (03/02)【株式市場】NY急伸など好感し日経平均は一時274円高となり主な株価指数はそろって高い
記事一覧 (03/01)【株式市場】円安など好感し米国の財政出動にも期待強く日経平均は一時241円高
記事一覧 (03/01)【株式市場】円安など好感し米国の財政出動にも期待強く日経平均は一時241円高
記事一覧 (02/28)【株式市場】米大統領演説を控えて終盤ダレるが日経平均は5日ぶりに反発しJQ平均は13日続伸
記事一覧 (02/28)【株式市場】米トランプ大統領の大規模予算方針など好感し日経平均は一時160円高
記事一覧 (02/27)【株式市場】円高が再燃し日経平均は一時1万9000円を割るが材料株など強い
記事一覧 (02/24)【株式市場】決算発表ラッシュ通過後の週末で日経平均は続落だがJASDAQ平均は11日続伸
記事一覧 (02/24)【株式市場】NYダウ連続最高値には反応鈍いがマザーズ指数などは強く新規上場銘柄も好調
記事一覧 (02/23)【株式市場】日経平均は続落だが円安再燃への期待強く後場は持ち直す
記事一覧 (02/23)【株式市場】主力株の上値が微妙に重く日経平均は一時117円安となるが新規上場銘柄は好発進
2017年03月09日

【株式市場】円安など好感し日経平均は反発し新規上場のピーバンドットコムは買い気配

◆日経平均の前引けは1万9283円10銭(29円07銭高)、TOPIXは1552.45ポイント(2.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億9971万株

チャート5 9日(木)前場の東京株式市場は、円相場が1ドル114円台で始まり、昨日夕方の1ドル113円台から円安基調を強めたことなどが好感され、ブリヂストン<5108>(東1)などが続伸して始まり、日経平均は堅調に始まった後96円17銭高(1万9350円20銭)まで上げた。ただ、引き続き北朝鮮を巡る地政学的リスクを気にする様子があり、全般は伸びきれず、日経平均の前引けは29円07銭高(1万9283円10銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 宅急便のヤマトホールディングス<9064>(東1)が大口需要家に対する値上げの期待などから反発し、アルファコーポレーション<3434>(東1)は「宅配便受取りロッカー」需要の増加に期待が衰えず8日続伸基調。PALTEK<7587>(東2)はビデオ処理・機械学習・ビッグデータ分析などの高速化プラットフォームが好感されて反発。ビリングシステム<3623>(東マ)は銀聯カード向けのスマホ決済システムなどが材料視されて急伸。

 9日上場となったピーバンドットコム<3559>(東マ・売買単位100株)は、プリント基板の製造を専用のWebサイト「P板.com」を運営し、前場は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1650円の70%高の2812円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は7億9971万株、売買代金は8739億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は1145銘柄、値下がり銘柄数は661銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年03月08日

【株式市場】日経平均は軟調続落だが個別物色など旺盛で日経JASDAQ平均は19日続伸

◆日経平均の終値は1万9254円03銭(90円12銭安)、TOPIXは1550.25ポイント(4.79ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億2603万株

チャート5 8日後場の東京株式市場は、米トランプ大統領が選挙中から北朝鮮に厳しい姿勢を示してきたことなどが言われ、引き続き様子見ムードが強く、かどや製油<2612>(東1)などが個別に一段高。日経平均は100円安(1万9240円)をはさんで一進一退を続けた。東証マザーズ指数は高く、日経JASDAQ平均は19日続伸。

 後場は、三井ホーム<1868>(東1)が国内初の木造6階建て住宅の実用化に向けて実験との報道が材料視されて後場も本日の高値圏で推移し、JALUX<2729>(東1)は大和証券が投資判断を開始とされて一段高。リアルコム<3856>(東マ)は太陽光発電施設を分譲する未上場会社の買収が言われて一段高。ジェイエスエス<6074>(JQS)は株式分割の発表が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は16億2603万株(前引けは7億9817万株)、売買代金は2兆144億円(同9156億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は771(同647)銘柄、値下がり銘柄数は1073(同1174)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がりした業種は、精密機器、建設、金属製品、保険、ゴム製品、サービス、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮情勢など不透明で日経平均は一時145円安だが個別物色は活発でマザーズ指数など高い

◆日経平均の前引けは1万9246円64銭(97円51銭安)、TOPIXは1549.17ポイント(5.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億9817万株

チャート5 8日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの2日続落、北朝鮮による在日米軍攻撃を示唆する発表などが様子見気分をもたらし、「宅配ボックス」製造のアルファコーポレーション<3434>(東1)が大幅続伸など、個別物色の展開になった。日経平均は続落模様となり、軟調に始まった後も下値が軟弱で10時30分にかけて145円37銭安(1万9198円78銭)まで下押し、前引けは97円51銭安(1万9246円64銭)となった。東証2マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 任天堂<7974>(東1)が新ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」好調とされて続伸し、保育園運営の最大手・JPホールディングス<2749>(東1)は待機児童の解消に向けた政府新プランの策定などに期待を強めて年初来の高値を連日更新。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は指紋認証システムの共同開発などが言われて急伸。アミタホールディングス<2195>(JQG)はJR東日本<9020>(東1)などが食品廃棄物などをリサイクルするバイオマス発電所を計画と伝えられて連想が波及とされ一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億9817万株、売買代金は9156億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は647銘柄、値下がり銘柄数は1174銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2017年03月07日

【株式市場】米貿易収支の発表など気になり日経平均は軟調だがTOPIXは強く新規上場銘柄は好スタート

◆日経平均の終値は1万9344円15銭(34円99銭安)、TOPIXは1555.04ポイント(0.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億7596万株

チャート5 7日後場の東京株式市場は、日本時間の夜11時半頃に米国の貿易収支が発表されル予定で、円相場に不透明感があるとされ、トヨタ自動車<7203>(東1)が軟調なまま一進一退を続けるなど、主力株の動きが止まり、日経平均はもみ合いの下値を何度か切り下げて大引け間際に62円04銭安(1万9317円10銭)まで軟化した。3日続落。東証マザーズ指数も軟調に転じた。ただ、TOPIXは堅調で日経JASDAQ平均も小高い。

 後場は、引き続き海運株が高い中で明治海運<9115>(東1)が一段高となり、ビューティガレージ<3180>(東1)は正午過ぎに四半期決算と4月期末配当の増配を発表し急伸。クレスコ<4674>(東1)はベトナムに駐在員事務所を開設することなどが期待要因になり2001年以来の高値。明治機械<6334>(東2)は約46年ぶりの復配を好感し昨年来の高値を更新したまま強く、WASHハウス<6537>(東マ)は今期も大幅増益基調を見込むことなどが蒸し返されて出直り拡大。アズジェント<4288>(JQS)はイスラエル製ファイル無害化ソリューションが33都道府県に採用されたと発表し急伸。

 本日上場のロコンド<3558>(東マ・売買単位100株)は10時23分に2625円(公開価格1850円の42%高)で初値がつき、前場2800円まで上げ、後場は売買交錯となり大引けは2735円となった。

 東証1部の出来高概算は15億7596万株(前引けは7億5086万株)、売買代金は1兆9866億円(9158億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は841(同888)銘柄、値下がり銘柄数は985(同915)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、海運、倉庫・運輸、その他製品、陸運、食料品、パルプ・紙、保険、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】地政学的リスクなど影響し日経平均は軟調だがTOPIXは堅調で新規上場銘柄は好スタート

◆日経平均の前引けは1万9345円49銭(33円65銭安)、TOPIXは1555.25ポイント(0.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5086万株

チャート5 7日(火曜)前場の東京株式市場は、昨日に続いて北朝鮮のミサイル発射を受けた地政学的リスクなどが影響し、模様ながめ気分が継続。日経平均は取引開始後に57円50銭安(1万9321円64銭)をつけたあとも軟調なまま小動きを続けた。前引けは33円65銭安(1万9345円49銭)。一方、TOPIXは堅調で、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は軟調。

 商船三井<9104>(東1)などの海運大手が市況改善などを材料に軒並み昨年来の高値・年初来の高値に進み、JXホールディングス<5020>(東1)などの石油株も高い。明治機械<6334>(東2)は約46年ぶりの復配を好感し昨年来の高値を更新し、エムビーエス<1401>(東マ)は3月末の1対10の大型株式分割への期待が再燃したようで急伸。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は月次売上高の2ケタ増加などが好感されて年初来の高値を更新。


 本日上場のロコンド<3558>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げて10時23分に2625円(公開価格1850円の42%高)で初値がつき、その後2800円まで上げ、前引けは2755円だった。

 東証1部の出来高概算は7億5086万株、売買代金は9158億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は888銘柄、値下がり銘柄数は915銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2017年03月06日

【株式市場】地政学的リスクを気にする雰囲気あり日経平均は軟調小動きだが材料株物色は活発

◆日経平均の終値は1万9379円14銭(90円03銭安)、TOPIXは1554.90ポイント(3.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく14億897万株

チャート5 6日後場の東京株式市場は、北朝鮮のミサイル発射に対し米国や中国がどのような姿勢をとるのか地政学的リスクを気にする雰囲気があり、日経平均は80円安(1万9390円)前後で一進一退を続け、高値と安値の幅は60円程度に過ぎなかった。一方、材料株物色は活発で、日経JASDAQ平均や東証マザーズ指数は前引けに続いて高い。

 後場は、JXホールディングス<5020>(東1)が資源市況高傾向や国際緊張による原油高観測などを受けて昨年来の高値を更新し、日本通信<9424>(東1)は格安スマホサービス拡大への期待などで一段ジリ高。JPホールディングス<2749>(東1)は政府が6月にも待機児童対策の新プランと伝えられて年初来の高値。ITbook<3742>(東マ)は自治体の情報システム強靭性向上策に期待とされてストップ高。セグエグループ<3968>(JQS)は業績好調でセキュリティショー2017にも期待とされて上場来の高値。

 東証1部の出来高概算は14億897万株(前引けは6億553万株)、売買代金は1兆7209億円(同7908億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は946(同911)銘柄、値下がり銘柄数は930(同918)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉄鋼、その他製品、鉱業、食料品、情報・通信、ゴム製品、化学、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮のミサイル発射報道を受けて様子見だが資源関連株など強くマザーズ指数やJASDAQ平均は高い

◆日経平均の前引けは1万9370円47銭(98円70銭安)、TOPIXは1553.73ポイント(4.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく6億553万株

チャート5 6日(月)前場の東京株式市場は、取引開始前に北朝鮮のミサイル発射報道があり、米国の姿勢が強硬になる可能性などが言われて様子見気分が感じられ、日経平均は軟調に始まった後9時30分にかけて128円85銭安(1万9340円32銭)まで軟化した。ただ、円相場は特に大きな動きがなく、中国の経済政策への期待などから新日鐵住金<5401>(東1)や石油・資源関連株などが堅調。日経平均は持ち直して前引けは98円70銭安(1万9370円47銭)となった。日経JASDAQ平均や東証マザーズ指数は高い。

 JR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東1)が「ななつ星」人気などで上場来の高値を連日更新し、石川製作所<6208>(東1)は防衛関連株として急反発。日本スキー場開発<6040>(東マ)は3日発表の四半期決算が好調で急伸し、ジャパンシステム<9758>(JQS)は勢いにつけとの姿勢もあり3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億553万株、売買代金は7908億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は911銘柄、値下がり銘柄数は918銘柄となった。 (HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年03月03日

【株式市場】材料株物色が活発で日経平均は小反落だがマザーズ指数や日経JASDAQ平均は高い

◆日経平均の終値は1万9469円17銭(95円63銭安)、TOPIXは1558.05ポイント(6.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億1745万株

チャート11 3日後場の東京株式市場は、米国の金融政策当局FRBのイエレン議長の講演が同国時間3日に予定されるため、週末の円相場への影響などを考えて様子見に転じる雰囲気があり、日経平均は徐々に軟化しながら14時30分過ぎに172円05銭(1万9392円75銭)まで下押す場面があった。4日ぶりに反落。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が新ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の3日一斉発売を受けて一段ジリ高となり、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はVR(仮想現実)コンテンツなどを九州のテーマパーク「ハウステンボス」に提供との発表が好感されて一時ストップ高。ティーライフ<3172>(東1)は業績拡大期待が強いようで上場来の高値。川岸工業<5921>(東2)は先に業績見通しを増額修正しており好業績株を再評価する動きとされて上場来の高値。ビリングシステム<3623>(東マ)はイスラエル社の最新のカードリーダーソリューションを搭載した自動販売機の共同展開などが好感されて朝方から終日ストップ高。京写<6837>(JQS)は引き続き業績拡大への期待が強いようで昨年来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は17億1745万株(前引けは7億6005万株)、売買代金は2兆1856億円(同9299億円)。1部上場2003銘柄のうち、値上がり銘柄数は617(同795)銘柄、値下がり銘柄数は1256(同1021)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がりした業種は、その他製品、海運、水産・農林、電力・ガス、保険、空運、食料品、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ反落し日経平均は軟調だがマザーズ指数や日経JASDAQ平均は高い

◆日経平均の前引けは1万9537円58銭(27円22銭安)、TOPIXは1561.92ポイント(2.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6005万株

チャート11 3日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの反落などにより株価指数先物が重いとされた一方、非鉄市況高などが好感されて商船三井<9104>(東1)が昨年来の高値に進むなど物色意欲は旺盛だった。日経平均は朝方の22円99銭高(1万9587円79銭)を除いて軟調に推移し、前引けは27円22銭安(1万9537円58銭)。半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 東芝機械<6104>(東1)東芝<6502>(東1)による持株売却が長い目では買いとされ中盤なんかする場面があったが続伸基調。任天堂<7974>(東1)は新ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の3日一斉発売が期待されて急反発。ACCESS(アクセス)<4813>(東マ)はブラウザコンポーネントが「ニンテンドースイッチ」に採用との発表が材料視されてストップ高。デュアルタップ<3469>(JQS)は好業績や東京都心部の地価動向などが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億6005万株、売買代金は9299億円。1部上場2003銘柄のうち、値上がり銘柄数は795銘柄、値下がり銘柄数は1021銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年03月02日

【株式市場】トランプ大統領の大規模財政など好感し日経平均は2015年12月以来の高値に進む

◆日経平均の終値は1万9564円80銭(171円26銭高)、TOPIXは1564.69ポイント(11.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億1038万株

チャート11 2日後場の東京株式市場は、引き続き、米ウォールストリートジャーナル誌の報道として、米国政府が北朝鮮への武力攻撃などの選択肢を検討と伝えられたため様子見気分が拭えず、日経平均は前引けの水準(250円08銭高の1万9643円62銭)からややダレながら小動きを続けた。それでも3日続伸し、約3ヵ月ぶりに直近の高値を更新して1月5日につけた2015年12月以来の高値に進んだ。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均など、主な株価指数はそろって高い。

 後場は、三井金属<5706>(東1)が市況高や大手証券による投資判断開始などを材料に2008年以来の400円台に進んで推移し、アルファコーポレーション<3434>(東1)は「宅配ロッカー」が材料視されて急伸。森尾電機<6647>(東2)は米国のインフラ投資・高速鉄道への期待が衰えず大幅続伸。オウチーノ<6084>(東マ)は大株主・穐田誉輝(あきたよしてる)氏の新任取締役などに思惑が広がりストップ高。アンドール<4640>(JQS)は小中学校で必須になるプログラミング教育用ソフトが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億1038万株(前引けは12億2727万株)、売買代金は2兆5328万株(同1兆2957億円)。1部上場2003銘柄のうち、値上がり銘柄数は1457(同1493)銘柄、値下がり銘柄数は421(同369)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、証券・商品先物、ガラス・土石、保険、その他金融、金属製品、鉄鋼、銀行、機械、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急伸など好感し日経平均は一時274円高となり主な株価指数はそろって高い

◆日経平均の前引けは1万9643円62銭(250円08銭高)、TOPIXは1571.55ポイント(18.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2727万株

チャート11 2日(木)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領の幅広い減税方針などを受けてNYダウが急伸したことなどが好感され、株価指数先物主導型で日経平均は取引開始後に274円47銭高(1万9668円01銭)まで上げた。その後は、米ウォールストリートジャーナル誌の報道として、米国政府が北朝鮮への武力攻撃などの選択肢を検討と伝えられたため様子見気分が広がり、日経平均は上下83円幅の小動きとなった。前引けは250円08銭高の1万9643円62銭。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均など、主な株価指数はそろって高い。

 日米の株高を受け、第一生命ホールディングス<8750>(東1)が資産運用環境の好転への期待などで昨年来の高値を更新し、コマツ<6301>(東1)森尾電機<6647>(東2)など、米国のインフラ投資関連株も高い。三井金属<5706>(東1)などの非鉄・鉱山株が市況高などを受けて高い。オウチーノ<6084>(東マ)は大株主・穐田誉輝(あきたよしてる)氏の新任取締役などに思惑が広がりストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億2727万株、売買代金は1兆2957億円。1部上場2003銘柄のうち、値上がり銘柄数は1493銘柄、値下がり銘柄数は369銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2017年03月01日

【株式市場】円安など好感し米国の財政出動にも期待強く日経平均は一時241円高

◆日経平均の終値は1万9393円54銭(274円55銭高)、TOPIXは1553.09ポイント(17.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億9364万株

チャート15 3月1日後場の東京株式市場は、米トランプ大統領の議会演説の内容が正午のニュースやその後の速報ニュースなどで伝わり、インフラ投資に1兆ドル(約110兆円)とされてコマツ<6301>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)などの関連株が一段高。日経平均は一段ジり高となり、14時30分にかけて295円56銭高(1万9414円55銭)まで上げた。前引けは安かった日経JASDAQ平均も堅調転換して14日続伸。東証マザーズ指数も高い。

 後場は、第一生命ホールディングス<8750>(東1)が株高による資産運用効果などに注目とされて一段ジリ高となり、ソフトブレーン<4779>(東1)は今年度中に新たな事業戦略や中期計画を策定するとの発表が期待を呼びストップ高。森尾電機<6647>(東2)は米国の高速鉄道に期待とされて一時ストップ高。オウチーノ<6084>(東マ)は新任取締役や定款一部変更が思惑視されストップ高。チヨダウーテ<5387>(JQS)は3月7日〜9日開催の 「建築建材展2017」 に工期短縮などの新内装材システムを出展とされてストップ高。京写(きょうしゃ)<6837>(JQS)は下期に入って海外での受注改善効果などが大とされて年初来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は19億9364万株(前引けは10億258万株)、売買代金は2兆3890億円(同1兆1296億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1426(同859)銘柄、値下がり銘柄数は456(同974)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種が値上がり(前引けは22業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、機械、保険、証券・商品先物、電気機器、化学、輸送用機器、情報・通信、医薬品、石油・石炭、ガラス・土石、金属製品、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感し米国の財政出動にも期待強く日経平均は一時241円高

◆日経平均の前引けは1万9222円56銭(103円57銭高)、TOPIXは1540.96ポイント(5.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億258万株

チャート15 3月1日(水)前場の東京株式市場は、米国の耐久財受注などを受けて再び利上げ観測が強まったとされてドル高・円安基調になり、米トランプ大統領の大規模な財政出動への期待も強く、日経平均は10時過ぎに241円07銭高(1万9360円06銭)まで上げた。その後は、トランプ大統領の議会演説後は目先的に材料出尽し感が広がるとの見方もあり、日経平均の前引けは103円57銭高(1万9222円56銭)となった。日経JASDAQ平均は14日ぶりの反落模様になり、東証マザーズ指数も軟調。

 牧野フライス製作所<6135>(東1)が大手証券による目標株価の引き上げなどを材料に上げ、資生堂<4911>(東1)はしわ改善効果のある成分の実用化に期待が広がり出直り拡大。オウチーノ<6084>(東マ)は新任取締役や定款一部変更が思惑視されストップ高。セルシード<7776>(JQG)は「食道再生上皮シート」に関する発表が好感されて出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は10億258万株、売買代金は1兆1296億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は859銘柄、値下がり銘柄数は974銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年02月28日

【株式市場】米大統領演説を控えて終盤ダレるが日経平均は5日ぶりに反発しJQ平均は13日続伸

◆日経平均の終値は1万9118円99銭(11円52銭高)、TOPIXは1535.32ポイント(1.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億8400万株

チャート15 28日後場の東京株式市場は、引き続き米トランプ大統領がインフラ整備や国防などに大規模予算の方針と伝えられたことが好感され、コマツ<6301>(東1)などが高いまま値を保った。日経平均も14時30分頃までは110円高(1万9200円前後)で堅調に推移。大引けにかけては、日本時間の明日午前中とされるトランプ大統領の議会演説を控えて様子見気分が強まり、全体にスルスル値を消したが、日経平均は5日ぶりに反発した。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均も高く、JASDAQ平均は13日続伸。

 後場は、ソニー<6758>(東1)が米国の景気回復期待やゴーグル型のVR(仮想現実)映像ゲーム機の世界販売好調などを好感する形で一段強含み、メディアドゥ<3678>(東1)は類似企業の買収などが好感されてストップ高を継続。日本食品化工<2892>(東2)は業績・配当予想の増額などが好感されてストップ高。上場4日目となったレノバ<9519>(東マ)は低PERなどが言われて後場上場来の高値を更新。農業総合研究所<3541>(東マ)は2月締めの第2四半期業績に期待が強いようで出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は19億8400万株(前引けは8億5141万株)、売買代金は2兆4611億円(同8825億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1203(同1705)銘柄、値下がり銘柄数は639(同213)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、海運、証券・商品先物、ガラス・土石、機械、繊維製品、精密機器、水産・農林、鉄鋼、保険、パルプ・紙、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】米トランプ大統領の大規模予算方針など好感し日経平均は一時160円高

◆日経平均の前引けは1万9238円74銭(131円27銭高)、TOPIXは1548.09ポイント(14.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5141万株

チャート15 28日(火)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領がインフラ整備や国防に大規模な予算を組む方針を表明と伝えられ、NYダウの12日連続高などが好感され、日経平均は取引開始後に160円52銭高(1万9267円99銭)まで上げた。前引けも131円27銭高(1万9238円74銭)となり5日ぶりの反発基調。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均も高い。

 トランプ大統領の国防予算関連発言が好感され、防衛関連株と位置づけられる銘柄が動意づき、IHI<7013>(東1)石川製作所<6208>(東1)日本アビオニクス<6946>(東2)などが動意を活発化。海運株も高い。原油市況高を受けて出光興産<5019>(東1)なども高い。上場4日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は連日高値。城南進学研究社<4720>(JQS)は株主優待制度の導入が好感されて連日急伸。

 東証1部の出来高概算は8億5141万株、売買代金は8825億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1705銘柄、値下がり銘柄数は213銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2017年02月27日

【株式市場】円高が再燃し日経平均は一時1万9000円を割るが材料株など強い

◆日経平均の前引けは1万9060円19銭(223円35銭安)、TOPIXは1532.02ポイント(18.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7169万株

チャート9 27日(月)前場の東京株式市場は、米国の利上げを巡る予想などから円高基調が再燃し、日経平均は10時20分過ぎに287円99銭安(1万8995円55銭)まで下押して2月9日以来の1万9000円割れとなった。前引けも223円35銭安(1万9060円19銭)と冴えない。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が高い。

 材料株の値動きが活発になり、新田ゼラチン<4977>(東1)は日本再生医療学会にコラーゲン製品を出展とされて大幅続伸。ティーライフ<3172>(東1)は第2四半期の業績予想を増額修正したため上値を追い、モバイルファクトリー<3912>(東マ)は一連動型ゲームの新作に期待が衰えず大幅続伸。上場3日目のユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ・売買単位100株)はストップ高。ミズホメディー<4595>(JQS)は呼吸器感染症遺伝子の検査薬を承認申請との発表が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は9億7169万株、売買代金は1兆560億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は320銘柄、値下がり銘柄数は1592銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年02月24日

【株式市場】決算発表ラッシュ通過後の週末で日経平均は続落だがJASDAQ平均は11日続伸

◆日経平均の終値は1万9283円54銭(87円92銭安)、TOPIXは1550.14ポイント(6.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億1283万株

チャート5 24日後場の東京株式市場は、12月締め・1月締めの決算発表が9割方通過した後の週末取引日とあって様子見気分が感じられ、北米景気敏感株のソニー<6758>(東1)コマツ<6301>(東1)などが一段軟調になった。このため日経平均13時30分にかけて前場の安値151円88銭安(1万9219円58銭)に迫る場面があった。大引けも戻しきれず3日続落。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高く、とりわけ日経JASDAQ平均は11日続伸。

 後場は、ヤマトHD<9064>(東1)が昨日に続いて宅配貨物の受託抑制や値上げ方針を手掛かりに買われて午場一段ジリ高。九州リースサービス<8596>(東2)は業績拡大期待などが言われて一段高。富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は公共機関からの業務受託が一段と拡大の期待などが言われて年初来の高値。上場2日目のレノバ<9519>(東マ)はPER割安感などで高値を更新。

 同じく上場2日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は9時38分に公開価格1620円の2.8倍の4500円で初めて売買が成立し、大引けはストップ高の5200円。

 東証1部の出来高概算は21億1283万株(前引けは11億2108万株)、売買代金は2兆729億円(同9952億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は708(同850)銘柄、値下がり銘柄数は1144(同979)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、その他金融、食料品、空運、鉱業、情報・通信、パルプ・紙、石油・石炭、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ連続最高値には反応鈍いがマザーズ指数などは強く新規上場銘柄も好調

◆日経平均の前引けは1万9340円68銭(30円78銭安)、TOPIXは1555.31ポイント(0.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2108万株

チャート5 24日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが10日連続最高値の割に北米景気敏感株のコマツ<6301>(東1)などが軟調に始まり、日経平均も取引開始後に151円88銭安(1万9219円58銭)まで下押す場面があった。ただ、その後はソニー<6758>(東1)が浮上して一時堅調転換するなどで、日経平均も一時9円64銭高(1万9381円10銭)まで上げ、前引けは30円78銭安(1万9340円68銭)と小幅安にとどまった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 東芝<6502>(東1)が米国の原子力関連事業に関する期待などで急反発し、森永製菓<2201>(東1)森永乳業<2264>(東1)は経営統合が好感されてともに活況高。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は新作の位置情報連動型ゲームに期待強まり続伸。アドアーズ<4712>(JQS)は大阪府などでカジノ導入機運が高まるとされて大幅続伸。

 上場2日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ・売買単位100株)は9時38分に公開価格1620円の2.8倍の4500円で初めて売買が成立。

 東証1部の出来高概算は11億2108万株、売買代金は9952億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は850銘柄、値下がり銘柄数は979銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2017年02月23日

【株式市場】日経平均は続落だが円安再燃への期待強く後場は持ち直す

◆日経平均の前引けは1万9371円46銭(8円41銭安)、TOPIXは1556.25ポイント(0.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億6106万株

チャート5 23日後場の東京株式市場は、引き続きソニー<6758>(東1)が軟調に推移するなどで、主力株に重さが見られたが、夜に米国のシカゴ連銀やカンザスシティ連銀などによる経済指数が発表になるため「米利上げ・ドル買い・円安」への期待があり、日経平均は時間と共に下げ幅を縮めて持ち直した。日経JASDAQ平均は前場に続いて高く10日続伸。東証マザーズ指数も高い。

 後場は、セイノーホールディングス<9076>(東1)が一段ジリ高となり、引き続きヤマトホールディングス<9064>(東1)が宅配便の荷受け限界に達し値上げ要請の方針などの報道を材料に高いことなどが材料視され、国際石油帝石<1605>(東1)はイラクでの油層発見が材料視されて高い。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は位置ゲームの新作に期待とされて午場急伸。デュアルタップ<3469>(JQS)は不動産売却益が材料視されて急伸。

 新規上場となったレノバ<9519>(東マ・売買単位100株)は10時36分に公開価格750円の50%高の1125円で初値がつき、高値は前場のストップ高の1425円。終値も1425円。

 東証1部の出来高概算は19億6106万株(前引けは10億4312万株)、売買代金は2兆43億円(同9703億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1013(同764)銘柄、値下がり銘柄数は848(同1064)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、空運、倉庫・運輸、医薬品、食料品、石油・石炭、水産・農林、機械、金属製品、などだった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株の上値が微妙に重く日経平均は一時117円安となるが新規上場銘柄は好発進

◆日経平均の前引けは1万9312円07銭(67円80銭安)、TOPIXは1551.63ポイント(5.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億4312万株

チャート5 23日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの9日連続最高値などは好感されたが、トヨタ自動車<7203>(東1)が朝から軟調に推移するなど、主力株の上値が微妙に重く、日経平均は10時頃に117円24銭安(1万9262円63銭)まで軟化した。前引けも67円80銭安(1万9312円07銭)となった。一方、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は小高い。

 ヤマトホールディングス<9064>(東1)が宅配便の荷受け限界や値上げ要請の方針などの報道を材料に大きく出直り、つれて岡山県貨物運送<9063>(東2)など他の運輸銘柄も上伸。空運株も高い。日本スキー場開発<6040>(東マ)は「2017冬季アジア札幌大会」が刺激になるとされて出直りを継続。

 新規上場となったレノバ<9519>(東マ・売買単位100株)は大規模太陽光発電やバイオマス発電などの再生可能エネルギー開発、運営などを行い、公開価格は750円。買い気配で始まり、10時36分に公開価格750円の50%高の1125円で初値がついた。高値は1425円、前引けは1415円。

 東証1部の出来高概算は10億4312万株、売買代金は9703億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は764銘柄、値下がり銘柄数は1064銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット