[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (02/06)【株式市場】トヨタの減額修正がブレーキになりTOPIXは反落し日経平均は小幅高
記事一覧 (02/06)【株式市場】米中が来週協議とされ日経平均はジリ高となりバイオ株なども高い
記事一覧 (02/05)【株式市場】材料株や好決算株など買われ日経平均は小反落だがTOPIXは続伸
記事一覧 (02/05)【株式市場】日経平均は朝方の97円高を上値にダレるが好決算株など強くTOPIXは高い
記事一覧 (02/04)【株式市場】日経平均は3日続伸しJASDAQ平均は反発しマザーズ指数は続落
記事一覧 (02/04)【株式市場】米雇用統計など受け円安が再燃し日経平均は一時134円高まで上げて堅調
記事一覧 (02/01)【株式市場】好決算銘柄の強さ目立つが日経平均は小幅高にとどまりTOPIXなどは軟調
記事一覧 (02/01)【株式市場】米中の通商協議が順調とされ日経平均156円高のあと中国景気指標で急速に値を消す
記事一覧 (01/31)【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は大きく反発し昨日急落のマザーズ指数も高い
記事一覧 (01/31)【株式市場】米国の利上げ「棚上げ」の見方広がり日経平均は一時312円高
記事一覧 (01/30)【株式市場】円相場に不透明感残り東証マザーズ指数の急落もあり日経平均は反落
記事一覧 (01/30)【株式市場】東証マザーズ指数が朝から急落し日経平均も一時137円安だが好業績株など高い
記事一覧 (01/29)【株式市場】後場は円高が鈍化し日経平均は次第に値を戻して小幅だが反発
記事一覧 (01/29)【株式市場】NY株安や円高など気になり日経平均は一時242円安
記事一覧 (01/28)【株式市場】日経平均は終盤に124円安となり米国の金融政策による円高など警戒
記事一覧 (01/28)【株式市場】円高のため日経平均は一時122円安まで軟化したが個別物色は活発
記事一覧 (01/25)【株式市場】日経平均は大きく反発しTOPIXは2日続伸、マザーズ指数は3日続伸
記事一覧 (01/25)【株式市場】半導体関連株など高く中国の景気対策も期待され日経平均は前引けにかけ215円高
記事一覧 (01/24)【株式市場】TOPIXやマザーズ指数が反発し日経平均は後場持ち直すが小幅安
記事一覧 (01/24)【株式市場】円高気味のため日経平均は軟調だがTOPIXやマザーズ指数は高い
2019年02月06日

【株式市場】トヨタの減額修正がブレーキになりTOPIXは反落し日経平均は小幅高

◆日経平均は2万874円06銭(29円61銭高)、TOPIXは1582.13ポイント(0.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億5015万株

チャート4 2月6日(水)後場の東京株式市場は、午前中に伝えられたトランプ大統領の一般教書演説に新鮮味がなかったとの見方があり、日経平均は前引けの水準(112円92銭高の2万957円37銭)を割り込んで始まった。川崎汽船<9107>(東1)などの海運株や鉄鋼株は引き続き高いが、トヨタ自動車<7203>(東1)が13時30分にかけて四半期決算を発表し、業績予想を一部減額修正して下げたため、市場のムードにブレーキがかかり、日経平均は次第に値を消した。大引けは29円高で何とか反発した。TOPIXは小安くなり反落。東証2部指数、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数は高い。

 後場は、ピックルスコーポレーション<2925>(東1)が13時の外食事業子会社設立の発表を機に急動意となり、14時に四半期決算を発表した森永乳業<2264>(東1)は発表直後から急伸。ネットイヤーグループ<3622>(東マ)はNTTデータ<9613>(東1)によるTOB(株式公開買い付け)への賛同発表が好感されてストップ高。アンジェス<4563>(東マ)は新薬の承認接近の思惑などが言われてストップ高。アイビー化粧品<4918>(JQS)は画期的な育毛剤への期待から2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は伸びず12億5015万株(前引けは6億2606万株)、売買代金は2兆2859億円(同1兆1244億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は936(同1225)銘柄、値下がり銘柄数は1106(同800)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、精密機器、不動産、鉄鋼、石油・石炭、化学、証券・商品先物、食品、機械、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】米中が来週協議とされ日経平均はジリ高となりバイオ株なども高い

◆日経平均は2万957円37銭(112円92銭高)、TOPIXは1590.32ポイント(7.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2606万株

チャート4 2月6日(水)朝の東京株式市場は、早朝、「米中の政府高官が来週、北京で通商協議を再開する」(ロイター通信より)などと伝えられ、新日鐵住金<5401>(東1)川崎汽船<9107>(東1)などが高く始まり、日経平均は84円高で始まった後、高下しながらジリ高基調となった。前引けは112円92銭高(2万957円37銭)。東証2部指数、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数も高い。

中国の「春節」大型連休の需要に期待があり資生堂<4911>(東1)などの化粧品株も高い。アンジェス<4563>(東マ)が今期の赤字縮小見通しなどで一時ストップ高となり、ここ急落してきたサンバイオ<4592>(東マ)も出直り傾向。最高益更新の見込みのラ・アトレ<8885>(JQS)も出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は6億2606万株、売買代金は1兆1244億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1225銘柄、値下がり銘柄数は800銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット
2019年02月05日

【株式市場】材料株や好決算株など買われ日経平均は小反落だがTOPIXは続伸

◆日経平均は2万844円45銭(39円32銭安)、TOPIXは1582.88ポイント(1.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2836万株

チャート6 2月5日(火)後場の東京株式市場は、13時に四半期決算と自社株買いを発表した伊藤忠商事<8001>(東1)が一気に前日比でプラス圏に浮上するなど、四半期決算の好調な銘柄や材料株に物色が移る展開になった。13時15分に四半期決算を発表した日清食品HD<2897>(東1)も急伸。一方、日経平均は、ほぼ前引けの水準(8円39銭安の2万875円38銭)で始まったあとも小動きを続け、14時半頃からは軟化して4日ぶりに小反落となった。TOPIXは小幅高で2日続伸。東証2部指数、日経JASDAQ平均も2日続伸。マザーズ指数は3日続落。

 後場は、四半期決算が大幅増益だったハウスドゥ<3457>(東1)が一段とジリ高基調になり、リスクモンスター<3768>(東2)は通期の最高益見込みなどへの評価が再燃とされて大引け間際に一段高。ピアラ<7044>(東マ)は12月決算の最高益などに期待が強いとされて一段高。昨日まで4日連続ストップ安のサンバイオ<4592>(東マ)は売買代金が東証全銘柄のトップとなり、続落模様だが下げ渋った。

 東証1部の出来高概算は12億2836万株(前引けは5億9921万株)、売買代金は2兆1054億円(同9896億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1325(同1402)銘柄、値下がり銘柄数は730(同626)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、繊維製品、非鉄金属、電気機器、卸売り、化学、海運、倉庫・運輸、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝方の97円高を上値にダレるが好決算株など強くTOPIXは高い

◆日経平均は2万875円38銭(8円39銭安)、TOPIXは1585.24ポイント(3.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億9921万株

チャート6 2月5日(火)前場の東京株式市場は、円相場が朝から1ドル110円台をうかがう円安再燃となり、日本電産<6594>(東1)などが高く始まった。ただ、自動車株はトヨタ自動車<7203>(東1)が高い半面、ホンダ<7267>(東1)は軟調など足並みがそろわない印象。日経平均は取引開始後の97円46銭高(2万981円23銭)を上値にダレ模様になり、10時にかけては41円52銭安(2万842円25銭)まで軟化。あと一進一退を続け、前引けは8円39銭安(2万875円38銭)となった。ただ、TOPIXは高い。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数はサンバイオ<4592>(東マ)の大幅続落の影響で安い。

 四半期決算が大幅増益だったレーザーテック<6920>(東1)ハウスドゥ<3457>(東1)が活況高となり、はてな<3930>(東マ)は1月締めの第2四半期決算が注目されて大幅続伸。ハーバー研究所<4925>(JQS)は中国の春節休暇と訪日観光客が材料視されて高い。アイビー化粧品<4918>(JQS)は「頭皮外用剤」に関する特許出願でストップ高買い気配。

 東証1部の出来高概算は5億9921万株、売買代金は9896億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1402銘柄、値下がり銘柄数は626銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2019年02月04日

【株式市場】日経平均は3日続伸しJASDAQ平均は反発しマザーズ指数は続落

◆日経平均は2万883円77銭(95円38銭高)、TOPIXは1581.33ポイント(16.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2895万株

チャート11 2月4日(月)後場の東京株式市場は、東京エレクトロン<8035>(東1)が1月末発表の四半期決算などへの評価が再燃とされて一段ジリ高傾向となり、昼12時30分に発表したエーザイ<4523>(東1)は時間とともに上げ幅を拡大。ともに日経平均への寄与度の大きい銘柄ではあったが、一方で自動車株などが伸び悩んだためか、日経平均は112円高の2万900円前後を上値に伸びきれず、大引けまで一進一退を続けた。それでも下値は堅く3日続伸となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均はともに反発。一方、東証マザーズ指数は2日続落。

 後場は、スマートフォン決済サービス「PayPay(ペイペイ)」が「100億円キャンペーン」の第2弾を実施との発表を受け、連携するユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)が13時過ぎから一気に堅調転換し出来高も急増。13時過ぎに四半期決算を発表した三菱電機<6503>(東1)は通期見通しを下方修正したが一段と上値を追い、アエリア<3758>(JQS)は1月27日に配信を開始した新ゲームの600万ダウンロード突破が注目されて一段高。

 東証1部の出来高概算は13億2895万株(前引けは6億4863万株)、売買代金は2兆2729億円(同1兆819億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1888(同1935)銘柄、値下がり銘柄数は203(同165)銘柄。

 また、東証33業種別指数は、前引けと同じく海運を除く32業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、石油・石炭、金属製品、鉄鋼、証券・商品先物、保険、ガラス・土石、機械、医薬品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】米雇用統計など受け円安が再燃し日経平均は一時134円高まで上げて堅調

◆日経平均は2万897円85銭(109円46銭高)、TOPIXは1582.38ポイント(17.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4863万株

チャート11 2月4日(月)朝の東京株式市場は、米国の雇用統計の好数値などを受けてドル買い・円安が再燃し、自動車株や半導体関連株、海外売り上げ比率の多い大手医薬品株などが高く始まり、日経平均は43円高で始まった後10時過ぎに134円19銭高(2万922円58銭)まで上げた。中で、ファナック<6954>(東1)ファーストリテ<9983>(東1)は朝高のあと軟調になるなど、一部銘柄が安いため、日経平均はその後一進一退となり、前引けは109円46銭高(2万897円85銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、東証マザーズ指数は小安い。

 保土谷化学工業<4112>(東1)が12%高の高値引けとなり、四半期業績の進ちょく率などが注目され、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は台湾最大級のクラウドファンディング「flyingV」運営会社との提携が注目されて高い。ブロードメディア<4347>(JQS)は通期業績見通しの増額修正が連日好感されて続伸基調。

 東証1部の出来高概算は6億4863万株、売買代金は1兆819億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1935銘柄、値下がり銘柄数は165銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2019年02月01日

【株式市場】好決算銘柄の強さ目立つが日経平均は小幅高にとどまりTOPIXなどは軟調

◆日経平均は2万788円39銭(14円90銭高)、TOPIXは1564.63ポイント(2.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億1807万株

チャート6 2月1日(金)後場の東京株式市場は、11時に四半期決算を発表したHOYA<7741>(東1)が一段高となり、31日に発表したインフォコム<4348>(東1)は大引けまでジリ高となり高値引けなど、好決算銘柄の値動きが活発化した。日経平均は前引けの水準(23円75銭高の2万797円24銭)より小高く始まったが、次第にダレ模様になり、何度か前日比で小安くなりながらも大引けは14円高となり続伸した。一方、TOPIXやJPX日経400は安く、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、アイビーシー<3920>(東1)インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)JIG‐SAW<3914>(東マ)などが一段と強含み、総務省がIoT機器へのサイバー攻撃に対する防御を強化との報道などが好感された。アールシーコア<7837>(JQS)は次第に第3四半期決算が評価される雰囲気になり朝方の下値から5%持ち直した。

 東証1部の出来高概算は14億1807万株(前引けは7億2131万株)、売買代金は2兆4860億円(同1兆2814億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は793(同906)銘柄、値下がり銘柄数は1268(同1138)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、医薬品、空運、電気機器、サービス、小売り、繊維製品、陸運、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】米中の通商協議が順調とされ日経平均156円高のあと中国景気指標で急速に値を消す

◆日経平均は2万797円24銭(23円75銭高)、TOPIXは1566.83ポイント(0.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2131万株

チャート4 2月1日(金)前場の東京株式市場は、米中の通商協議が順調と受け止められるトランプ大統領発言などが好感され、ファナック<6954>(東1)などが続伸基調で始まり、日経平均も10時過ぎには156円14銭高(2万929円63銭)まで上げた。ただ、10時半頃に中国の製造業PMIが3年ぶりの低水準と伝わるとトヨタ自動車<7203>(東1)などが急速に値を消し、日経平均は一時31円51銭安(2万741円98銭)となった。前引けは23円75銭高(2万797円24銭)と回復した。一方、TOPIXや東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 インフォコム<4348>(東1)が第3四半期決算で通期の売上高の予想の増額などが注目されて大きく反発し、ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は働き方改革関連株として注目再燃の様子で再び出直りを拡大。ニューフレアテクノロジー<6256>(JQS)は第3四半期決算が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億2131万株、売買代金は1兆2814億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は906銘柄、値下がり銘柄数は1138銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、医薬品、電気機器、陸運、空運、サービス、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2019年01月31日

【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は大きく反発し昨日急落のマザーズ指数も高い

◆日経平均は2万773円49銭(216円95銭高)、TOPIXは1567.49ポイント(16.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億5957万株

チャート13 1月31日(木)後場の東京株式市場は、前引け後に四半期決算を発表した川崎重工業<7012>(東1)や正午に発表した日本郵船<9101>(東1)が急伸して始まり、日経平均も前引けの水準(184円10銭高の2万740円64銭)を上回る200円高で始まり、13時にかけて上げ幅を300円近くまで広げる場面があった。ソニー<6758>(東1)は高値引け。日経平均は大引けも上げ幅200円台を保ち大幅に反発した。昨30日に急落した東証マザーズ指数も反発し、東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、13時に四半期決算を発表した住友電設<1949>(東1)LIXILグループ<5938>(東1)が一段高。リアルワールド<3691>(東マ)は流通総額150億円超を誇るポイント交換サービス「ポイントエクスチェンジ」を報酬提供インフラ「RealPay(リアルペイ)」に刷新との発表が注目されてストップ高。マジェスティ・ゴルフ<7834>(JQS)は今期の業績V字回復の見込みなどが見直されて再び急伸。

 東証1部の出来高概算は13億5957万株(前引けは6億2326万株)、売買代金は2兆5574億円(同1兆1056億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1563(同1620)銘柄、値下がり銘柄数は493(同405)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けも31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、金属製品、非鉄金属、電気機器、海運、繊維製品、ガラス・土石、鉄鋼、機械、など。一方、下げた業種は医薬品、電力・ガス、のみとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の利上げ「棚上げ」の見方広がり日経平均は一時312円高

◆日経平均は2万740円64銭(184円10銭高)、TOPIXは1565.18ポイント(14.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2326万株

■昨日急落のマザーズ指数も高い

チャート13 1月31日(木)前場の東京株式市場は、米FOMC(米連邦公開市場委員会)声明を受けて米国の利上げが当面「棚上げ」される可能性が伝えられ、NYダウが大幅高となり、日経平均も先物が先行高して276円高で始まった。TDK<6762>(東1)は一時9%高となり、出来高も前場で昨日分を超過。ただ、円相場はFOMC声明によりドル売り・円買いが強まったようで円高になり、日経平均は取引開始後の312円88銭高(2万869円42銭)を上値に一進一退となり、前引けは184円10銭高(2万740円64銭)だった。サンバイオ<4592>(東マ)は2日続けてストップ安となったが、東証マザーズ指数は反発した。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。

 バリューコマース<2491>(東1)が12月決算の大幅増益と今期見通しが好感されてストップ高となり、リミックスポイント<3825>(東2)は外為証拠金取引や日本株式のネット取り引きへの参入が注目されて急伸。アンジェス<4563>(東マ)シンバイオ製薬<4582>(JQG)はサンバイオから退避した資金が流入との見方があり急反発。

 東証1部の出来高概算は6億2326万株、売買代金は1兆1056億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1620銘柄、値下がり銘柄数は405銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2019年01月30日

【株式市場】円相場に不透明感残り東証マザーズ指数の急落もあり日経平均は反落

◆日経平均は2万556円54銭(108円10銭安)、TOPIXは1550.76ポイント(6.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億3896万株

チャート14 1月30日(水)後場の東京株式市場は、取引開始後に三越伊勢丹HD<3099>(東1)セブン&アイHD<3382>(東1)が大きく持ち直し、ユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)は一段高など、小売り株が見直された。日経平均も13時30分頃にかけて25円安まで持ち直す場面があった。その後は、米FOMC(連邦公開市場委員会)の結果発表が日本時間の31日未明とされ、円相場への見通しが警戒される様子があり、再び下げ幅を100円台に広げた。前日比では反落した。

 東証マザーズ市場はサンバイオ<4592>(東マ)の急落を端緒に手控えムードが高まり、マザーズ指数は前引けの7.3%安からさらにジリ安基調になり8.1%安となった。

 後場は、キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)が一段上値を指向し、12月決算と今期予想などを好感。業再生ADRを申請を発表した曙ブレーキ工業<7238>(東1)は13時頃にかけて大きく回復する場面があった。トレンダーズ<6069>(東マ)は「TikTok(ティックトック)」関連事業が注目されて一時2日連続ストップ高。東映アニメーション<4816>(JQS)は通期の業績・配当予想の増額が好感されて連日急伸。

 東証1部の出来高概算は14億3896万株(前引けは5億7178万株)、売買代金は2兆4802億円(同8875億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は351(同667)銘柄、値下がり銘柄数は1730(同1366)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けは6業種)にとどまり、石油・石炭、鉄鋼、化学、卸売り、のみとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】東証マザーズ指数が朝から急落し日経平均も一時137円安だが好業績株など高い

◆日経平均は2万555円13銭(109円51銭安)、TOPIXは1551.23ポイント(15.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7178万株

チャート10 1月30日(水)前場の東京株式市場は、曙ブレーキ工業<7238>(東1)が事業再生ADRを申請との報道を受けて急落して始まり、サンバイオ<4592>(東マ)が臨床試験の成果未達により急落して始まり、東証マザーズ指数が大幅安になったことなどが重なり、全体に様子見姿勢の強い展開になった。日経平均は、朝方の41円63銭高(2万706円27銭)を上値にダレ模様となり、10時40分頃には137円11銭安(2万527円53銭)まで軟化し、前引けも109円51銭(2万555円13銭)となった。東証マザーズ指数は7.3%安となり、東証2部指数、日経JASDAQ平均も安い。

 新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株が中国の景気対策への期待などから続伸し、ネオジャパン<3921>(東1)シルバーライフ<9262>(東マ)などの高業績株が高い。愛光電気<9909>(JQS)は第3四半期の大幅増益が注目されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億7178万株、売買代金は8875億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は667銘柄、値下がり銘柄数は1366銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2019年01月29日

【株式市場】後場は円高が鈍化し日経平均は次第に値を戻して小幅だが反発

◆日経平均は2万664円64銭(15円64銭高)、TOPIXは1557.09ポイント(1.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億8229万株

 1月29日(火)後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)ソフトバンクG<9984>(東1)が急速に値を戻して始まり、株価指数連動型の買いが入ったとの見方が出た。13時頃、中国代表団が通商協議のため米ワシントンに到着と伝えられると、円相場も午前中の円高基調から次第に円安気味の推移に転換。日経平均は時間とともに値を戻し、14時半頃から前日比プラス圏に浮上した。いぜん、米国の金融政策決定会合(FOMC、29〜30日)による円相場の動向が注目されたが、日経平均は上値の重い中で値を保ち、大引けは15円高で小反発となった。東証2部指数、マザーズ指数も高いが、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、東洋シヤッター<5936>(東1)が業績見通しの大幅増額修正などを注目材料に買い気配のままストップ高を続け、ネオジャパン<3921>(東1)は連続最高益基調の好業績を見直す動きなどで出直りを拡大。ぷらっとホーム<6836>(東2)は引き続き東京エレクトロン デバイス<2760>(東1)とのセキュアなIoTシステム構築支援が注目されて連日大幅高。トレンダーズ<6069>(東マ)は「TikTok(ティックトック)」関連事業への進出が注目されストップ高。愛光電気<9909>(JQS)は第3四半期の大幅増益が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億8229万株(前引けは5億3633万株)、売買代金は2兆1157億円(同8960億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1143(同603)銘柄、値下がり銘柄数は894(同1440)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、水産・農林、パルプ・紙、陸運、空運、不動産、食料品、倉庫・運輸、情報・通信、小売り、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安や円高など気になり日経平均は一時242円安

◆日経平均は2万448円47銭(200円53銭安)、TOPIXは1544.14ポイント(11.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3633万株

 1月29日(火)前場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合(FOMC、29〜30日)が注目されてNYダウが大きく反落し、為替もドル売り・円高気味になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが安く始まった。米半導体株の下落などを受けて東京エレクトロン<8035>(東1)なども安い。日経平均も93円安で始まり、10時過ぎに242円78銭安(2万406円22銭)まで下押した。前引は200円53銭安(2万448円47銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 円高傾向を受け、ニチレイ<2871>(東1)日本水産<1332>(東1)などが高く、株式分割を発表したアドヴァン<7463>(東1)も高い。アスカネット<2438>(東マ)は祝コスモ証券の投資判断開始が注目されて上げ、タカギセイコー<4242>(JQS)は「針なし注射器」への期待が再燃とされて再騰しストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億3633万株、売買代金は8960億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は603銘柄、値下がり銘柄数は1440銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2019年01月28日

【株式市場】日経平均は終盤に124円安となり米国の金融政策による円高など警戒

◆日経平均は2万649円00銭(124円56銭安)、TOPIXは1555.51ポイント(10.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6502万株

チャート10 1月28日(月)後場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合FOMCが今週前半に開かれ、金融引き締め基調を緩和する場合は米金利の低下要因になりドル安・円高につながるとの見方があり、ソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)がジリジリ値を消した。日経平均は前引けの水準(65円34銭安の2万708円22銭)より安く始まり、80円安から90円安の水準で底堅かったが、大引けにかけて下げ幅を100円台に広げ、反落した。半面、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、インソース<6200>(東1)が一段高となる場面を見せ、第1四半期の各利益2ケタ増益や自社株買いが好感された。Abalance<3856>(東2)は光触媒
チタンコーティング剤メーカーの買収が材料視されて急伸。テックポイント・インク<6697>(東マ)は引き続き中国のカーナビ大手からの製品採用が注目されて連日ストップ高。エムケー精工<5906>(JQS)は3月通期の連結営業・経常利益の見通しを従来予想比49%増額修正が注目され朝からストップ高買い気配。

 東証1部の出来高概算は10億6502万株(前引けは5億3520万株)、売買代金は1兆8765億円(同8995億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は560(同738)銘柄、値下がり銘柄数は1498(同1284)銘柄。

 また、東証33業種別指数で高い業種は電気機器1業種のみ(前引けは5業種が高い)となり、以下、下落率の小さい業種は、ゴム製品、化学、小売り、ガラス・土石、サービス、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】円高のため日経平均は一時122円安まで軟化したが個別物色は活発

◆日経平均は2万708円22銭(65円34銭安)、TOPIXは1561.05ポイント(5.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4200万株

チャート6 1月28日(月)前場の東京株式市場は、米FRB(米連邦準備理事会)がバランスシート縮小の終了、金融引き締めの終了を議論していると伝えられ、ドル安・円高となり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが安く始まった。日経平均は27円安で始まり、9時45分にかけて122円20銭安(2万651円36銭)まで軟化した。一方でソニー<6758>(東1)などは堅調で、日経平均の前引けは65円34銭安(2万708円22銭)となった。日経JASDAQ平均は高い。

 ぷらっとホーム<6836>(東2)がストップ高となり、引き続き、24日付で東京エレクトロン デバイス<2760>(東1)と共同でセキュアなIoTシステム構築支援を推進するとの発表が材料視され、シリコンスタジオ<3907>(東マ)は決算説明会資料を公開し業績回復への取り組みが注目されたとの見方があり急伸。ブロードバンドタワー<3776>(JQS)は12月決算の見込みの増額修正が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億3520万株、売買代金は8995億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は738銘柄、値下がり銘柄数は1284銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2019年01月25日

【株式市場】日経平均は大きく反発しTOPIXは2日続伸、マザーズ指数は3日続伸

◆日経平均は2万773円56銭(198円93銭高)、TOPIXは1556.10ポイント(13.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億3094万株

チャート13 1月25日(金)後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東1)がほぼ前引けの水準をはさんで一進一退になるなど、自動車株や鉄鋼株などは上げ一服となったが、東京エレクトロン<8035>(東1)などが一段とジリ高傾向。日経平均は13時にかけて一段高となり、245円67銭高(2万844円31銭)まで上昇し、その後も大引けまで上げ幅200円前後を保った。4日ぶりに反発。TOPIXは2日続伸。東証2部指数、日経JASDAQ平均も2日続伸、マザーズ指数は3日続伸。

 後場は、モバイルファクトリー<3912>(東1)が正午過ぎに12月決算と今期の見通し、自社株買いを発表し、いきなり急伸。JFEシステムズ<4832>(東2)は取引終了後に四半期決算を発表の予定で期待先行高。テックポイント<6697>(東マ)は中国企業に製品が採用とされてストップ高。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)は12月決算への期待に加え、米政府機関の閉鎖を受け、現地の急病手配や医療通訳などの需要増につながるとの見方があり急伸。

 東証1部の出来高概算は13億3094万株(前引けは6億6610万株)、売買代金は2兆2071億円(1兆169億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1337(同1671)銘柄、値下がり銘柄数は697(同372)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種が値上がり(前引けは医薬品を除く32業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、機械、電気機器、金属製品、化学、鉱業、ガラス・土石、非鉄金属、パルプ・紙、輸送用機器、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】半導体関連株など高く中国の景気対策も期待され日経平均は前引けにかけ215円高

◆日経平均は2万783円67銭(209円04銭高)、TOPIXは1567.09ポイント(14.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6610万株

チャート13 1月25日(金)前場の東京株式市場は、NY市場で半導体関連株指数のSOX指数が大きく上げたことなどを受けて東京エレクトロン<8035>(東1)ニコン<7731>(東1)村田製作所<6981>(東1)などが上げ、日経平均は24円高で始まったあと30分足らずで上げ幅を200円台に拡大した。続いて自動車株や化粧品株などがジリ高傾向となり、日経平均は前引けにかけて215円02銭高(2万789円65銭)まで上げた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 中国人民銀行が新たな金融調節手段の創設を発表と伝えられ、景気対策を強化との見方から買い安心感が広がった。日本通信<9424>(東1)は金融庁の実証実験で高評価との発表が注目されて急伸し、ユーザベース<3966>(東マ)は12月決算の見通し増額修正が好感されて急伸。フェローテックHD<6890>(JQS)は中国での訴訟和解が好感され活況高。

 東証1部の出来高概算は6億6610万株、売買代金は1兆169億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1671銘柄、値下がり銘柄数は372銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット
2019年01月24日

【株式市場】TOPIXやマザーズ指数が反発し日経平均は後場持ち直すが小幅安

日経平均は2万574円63銭(19円09銭安)、TOPIXは1552.60ポイント(5.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4943万株

チャート6 1月24日(木)後場の東京株式市場は、午前中の円高傾向が幾分後退してきたとされ、前引けは小安かったトヨタ自動車<7203>(東1)が小高く転じ、米テキサスインスツルメントの四半期決算を受けて東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株も総じて堅調に推移。日経平均は前引けの水準(86円91銭安の2万506円81銭)を上回って始まった後ジリジリ持ち直した。大引けは19円安となり小幅だが3日続落。一方、TOPIXやJPX日経400は堅調で反発し、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が1590円安となり、日経平均(225種)を58円下げる計算になったもよう。これがなければ日経平均も反発していたことになる。後場は、ペプチドリーム<4587>(東1)が一段とジリ高基調になり、塩野義製薬との共同研究契約が注目されて出直り幅を拡大。ぷらっとホーム<6836>(東2)は昼頃に東京エレクトロンデバイス<2760>(東1)と共同でセキュアなIoTシステム構築を支援との発表が注目されて後場ストップ高。北川精機<6327>(JQS)は対ロ経済協力拡大への期待や「5G」関連需要への期待が言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は少な目で11億4943万株(前引けは5億7221万株)、売買代金は1兆8897億円(同9105億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1419(同1248)銘柄、値下がり銘柄数は624(同765)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、金属製品、銀行、化学、電気機器、空運、倉庫・運輸、情報・通信、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】円高気味のため日経平均は軟調だがTOPIXやマザーズ指数は高い

◆日経平均は2万506円81銭(86円91銭安)、TOPIXは1547.10ポイント(0.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7221万株

チャート6 1月24日(木)前場の東京株式市場は、米政府機関の閉鎖が長引く影響などを受けて為替のドル安・円高傾向が再燃し、日経平均は株価指数の先物が先行安して87円安で始まった。ただ、安川電機<6506>(東1)日本電産<6594>(東1)など、ここ中国景気の減速の影響を受けていた銘柄が反発し堅調に推移。みずほFG<8411>(東1)などの銀行株や証券株が強く、日経平均は10時過ぎに27.00円高(620円72銭)まで浮上する場面があった。前引けは86円91銭安(2万506円81銭)と再び軟化した。一方、TOPIXは前引けも高く、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ニコン<7731>(東1)が飛び出すように上げ、欧州企業との訴訟の和解や和解金の受領などを好感。トランザス<6696>(東マ)はインドネシア企業との提携と同国でのホテル向けIoT機器の販売・開発の共同展開が材料視されて急伸。ラクオリア創薬<4579>(JQG)はみずほ証券による投資判断開始が注目され急伸。

 東証1部の出来高概算は5億7221万株、売買代金は9105億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1248銘柄、値下がり銘柄数は765銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット