[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (04/07)【株式市場】TOPIXは小高いが日経平均は米国のシリア攻撃報道後に下げる
記事一覧 (04/06)【株式市場】米中首脳会談での北朝鮮問題が気になり日経平均は年初来の安値を更新
記事一覧 (04/06)【株式市場】日経平均は263円安で年初来の安値、北朝鮮のミサイル発射、シリアの化学兵器らしき爆発など影響
記事一覧 (04/05)【株式市場】材料株が強く機関投資家の売りは昨日ほど出ず日経平均は反発
記事一覧 (04/05)【株式市場】米国の対日赤字が縮小し円高懸念など遠のき日経平均は急反発の一時131円高
記事一覧 (04/04)【株式市場】好業績株は強いが米貿易収支や北鮮情勢など気になり日経平均は一時279円安
記事一覧 (04/04)【株式市場】円高や北朝鮮のミサイル情勢など気になり日経平均は一時142円安だが好業績株などは活況高
記事一覧 (04/03)【株式市場】機関投資家の新年度運用買いなどに強く日経平均は反発
記事一覧 (04/03)【株式市場】4月新年度相場への期待などで材料株中心に強く日経平均は反発
記事一覧 (03/31)【株式市場】北朝鮮の核実験観測などが不安視され日経平均は14時頃から軟化し続落
記事一覧 (03/31)【株式市場】米NASDAQの最高値など好感し日経平均は147円高となり最近上場銘柄も強い
記事一覧 (03/30)【株式市場】中国経済のリスクが言われ日経平均は一時174円安と大幅反落
記事一覧 (03/30)【株式市場】米国議会の動向など不透明で日経平均の値動き幅は72円にとどまり軟調
記事一覧 (03/29)【株式市場】北朝鮮の核実験準備などで様子見となり日経平均は小高いがTOPIXは軟調
記事一覧 (03/29)【株式市場】NYダウは9日ぶりに高いが日経平均は小動きで好業績株や新規上場株が活況高
記事一覧 (03/28)【株式市場】配当・優待の買いも加わり日経平均は急反発し新規上場の2銘柄も好調にスタート
記事一覧 (03/28)【株式市場】円安基調が戻り日経平均は一時215円高となり新規上場の2銘柄は買い気配
記事一覧 (03/27)【株式市場】好業績株などの個別物色が強まり日経平均は1カ月半ぶりに1万9000円割る
記事一覧 (03/27)【株式市場】日経平均は一時330円安だが新規上場のティーケーピーは公開価格の74%高で初値つく
記事一覧 (03/24)【株式市場】円高基調の後退などが好感され日経平均は大幅続伸し新規上場の2銘柄も好スタート
2017年04月07日

【株式市場】TOPIXは小高いが日経平均は米国のシリア攻撃報道後に下げる

◆日経平均の前引けは1万8577円92銭(19円14銭安)、TOPIXは1483.44ポイント(3.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9360万株

チャート9 7日(金)前場の東京株式市場は、朝方に米国債券市場の安定化などによる円安再燃を受けて株価指数先物が上げ、日経平均も一時188円67銭高(1万8785円73銭)まで上げた。だが、米国がシリアを攻撃と伝わると先物主導の売り相場に転じ、11時過ぎに79円63銭安(1万8517円43銭)まで軟化。前引けも19円14銭安(1万8577円92銭)となった。TOPIX、日経400は小高いが、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などは安い。

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が2月決算などを好感する動きに乗り前引けにかけても強く、米国のシリア攻撃を受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)などの資源株や防衛関連株が高い。遠州トラック<9057>(JQS)はヤマト運輸がアマゾンのネット通販当日配送サービスをやめる方針と伝えられて漁夫の利期待高。上場2日目のテモナ<3985>(東マ・売買単位100株)は10時10分に公開価格2550円の3.2倍の8050円で初値が付き、前引けは7040円。

 東証1部の出来高概算は12億9360万株、売買代金は1兆3937億円。1部上場2013銘柄のうち、値上がり銘柄数は1141銘柄、値下がり銘柄数は720銘柄となった(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年04月06日

【株式市場】米中首脳会談での北朝鮮問題が気になり日経平均は年初来の安値を更新

◆日経平均の前引けは1万8597円06銭(264円21銭安)、TOPIXは1480.18ポイント(24.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億6830万株

■ただ新規上場となったテモナは買い気配のまま公開価格の2.3倍に

チャート14 6日後場の東京株式市場は、米国時間6〜7日に予定される米中首脳会談で北朝鮮に対する政策がどのようになるか様子見ムードが漂い、株価指数の先物にヘッジ売りが多発したとされ、日経平均は13時30分にかけて一時328円62銭安(1万8797円44銭)まで下押す場面があった。大引けにかけては多少持ち直したが、2016年12月以来の1万8500円台となり年初来の安値を更新した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもそろって安い。

 後場は、昨日特損を発表したアスクル<2678>(東1)がネット通販の首都圏物流センターの火災事故による損害について出尽し感が強まり一段高。上場5日目のネットマーケティング<6175>(JQS)は割安感などが言われて反発。アイリッジ<3917>(東マ)はは4月末の株式2分割などが好感されて活況高。

 6日新規上場となったテモナ<3985>(東マ・売買単位100株)は公開価格2550円の2.3倍の5870円の買い気配。初値は持ち越した。

 東証1部の出来高概算は20億6830万株(前引けは10億133万株)、売買代金は2兆4589億円(同1兆1182億円)。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は73(前引けは89)銘柄、値下がり銘柄数は1919(同1871)銘柄となり約95%が値下がりした。

 また、東証33業種別指数は「鉱業」1業種のみ値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、その他製品、ゴム製品、医薬品、情報・通信、その他金融、卸売り、空運、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は263円安で年初来の安値、北朝鮮のミサイル発射、シリアの化学兵器らしき爆発など影響

◆日経平均の前引けは1万8597円51銭(263円76銭安)、TOPIXは1482.53ポイント(22.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億133万株

チャート14 6日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが一時198ドル高まで上げたにもかかわらず終値が41ドル安となったことなどが影響し、トヨタ自動車<7203>(東1)などの主力株が反落して始まり軟調に推移。日経平均は200円安前後でいったん下げ渋ったが、前引けはほぼ前場の安値になる263円76銭安(1万8597円51銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもそろって安い。

 北朝鮮のミサイル発射、シリアでの化学兵器とみられる爆発事件を受け、ガスマスクの重松製作所<7980>(東JQS)興研<7963>(JQS)が急伸し、石川製作所<6208>(東1)などの防衛関連株が活況高。そーせいグループ<4565>(東マ)は技術契約収入などが好感されて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は10億133万株、売買代金は1兆1182億円。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は89銘柄、値下がり銘柄数は1871銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年04月05日

【株式市場】材料株が強く機関投資家の売りは昨日ほど出ず日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万8861円27銭(51円02銭高)、TOPIXは1504.66ポイント(0.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億9216万株

チャート13 5日後場の東京株式市場は、午前中の円安基調が鈍化したため昨日午後のような急激な下げを警戒する様子があり、日経平均は13時過ぎに36円31銭安(1万8773円94銭)まで軟化する場面があった。しかし、株価指数の先物は警戒されたほど下げず、日経平均も程なく堅調に転じて大引けは51円02銭高(1万8861円27銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均は安いが東証マザーズ指数は反発した。

 後場は、4月年度に入り、国内機関投資家が利益確保を先行させて売りが先行しているとされたが、古河電気工業<5801>(東1)は世界トップレベルのオ性能の無酸素銅条の開発などが好感されて一段ジリ高。串カツ田中<3547>(東マ)は月次好調が好感されて急伸のまま値を保ち、エスプール<2471>(JQS)は4日発表の第1四半期業績が好調で活況高。

 東証1部の出来高概算は18億9216万株(前引けは9億2882万株)、売買代金は2兆2324億円(同1兆590億円)。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は730(同910)銘柄、値下がり銘柄数は1154(同950)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、情報・通信、非鉄金属、鉄鋼、サービス、小売り、電力・ガス、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の対日赤字が縮小し円高懸念など遠のき日経平均は急反発の一時131円高

◆日経平均の前引けは1万8861円68銭(51円43銭高)、TOPIXは1505.44ポイント(0.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2882万株

チャート2 5日(水)前場の東京株式市場は、米国の2月の貿易収支の中で対日赤字は縮小したと伝えられたため円高懸念が後退し、ファナック<6954>(東1)などが朝から反発した。日経平均も90円高と反発して始まり、取引開始後に一時131円69銭高(1万8941円94銭)まで上げ、前引けも51円43銭高(1万8861円68銭)と堅調だった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 日清オイリオグループ<2602>(東1)が三菱UFJモルガン・スタンレー証券による新規注目開始の見方や製品値上げできる実力などが好感されて年初来の高値を更新し、JFEコンテイナー<5907>(東2)は業績拡大期待など強いようで急反発。串カツ田中<3547>(東マ)は月次好調で一時ストップ高。夢の街創造委員会<2484>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は9億2882万株、売買代金は1兆590億円。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は910銘柄、値下がり銘柄数は950銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年04月04日

【株式市場】好業績株は強いが米貿易収支や北鮮情勢など気になり日経平均は一時279円安

◆日経平均の終値は1万8810円25銭(172円98銭安)、TOPIXは1504.54ポイント(12.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億6050万株

■東証マザーズ237銘柄のなかで値上がり銘柄が7銘柄にとどまる場面も

チャート9 4日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国の貿易収支や製造業受注が発表になるため、米トランプ大統領が再び貿易赤字に敏感になる懸念が言われ、北朝鮮を巡る地政学的懸念もあり、株価指数の先物主導で次第安となった。なかで、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は一段高となりストップ高。日経平均は14時にかけて一時279円60銭安(1万8703円63銭)まで下押した。東証マザーズ指数は一時4%を超える下げとなり、日経JASDAQ平均などもそろって安い。

 後場は、東証マザーズ237銘柄のなかで値上がりしている銘柄が7銘柄にとどまる場面があった。こうした場面が訪れると全体相場の「陰の極」が近いとされたが、今日のところは下げ一巡後も様子見ムードが支配的だった。西松屋チェーン<7545>(東1)が14時過ぎに発表した2月決算と今期予想を好感して逆行高となり、夢展望<3185>(東マ)RIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)による株式買い増しが思惑を呼び3日連続ストップ高。ロングライフホールディング<4355>(JQS)も中国の合弁会社が青島市の訪問介護事業を受託したとの発表が連日好感されて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億6050万株(前引けは10億2991万株)、売買代金は2兆5741億円(同1兆735億円)。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は325(同588)銘柄、値下がり銘柄数は1620(同1313)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がりした業種は、石油・石炭、陸運、電力・ガス、パルプ・紙、にとどまった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】円高や北朝鮮のミサイル情勢など気になり日経平均は一時142円安だが好業績株などは活況高

◆日経平均の前引けは1万8906円69銭(76円54銭安)、TOPIXは1510.74ポイント(6.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億2991万株

チャート9 4日(火)前場の東京株式市場は、米国金利の低下による円高基調や北朝鮮のミサイル発射予告と受け取れる声明などが影響し、株価指数の先物に押される印象があり、トヨタ自動車<7203>(東1)などの主力株が軟調に推移。日経平均は49円安で始まり、9時20分にかけて142円05銭安(1万8841円18銭)まで下押した。個別株物色の色彩が強く、日経平均の前引けは76円54銭安(1万8906円69銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもそろって安い。

 しまむら<8227>(東1)が3日発表の2月決算と今期見通しを手掛かりに活況高となり、旧・東燃ゼネラル石油(2012)と経営統合したJXTGホールディングス<5020>(東1)は原油市況高もあり反発。日本アビオニクス<6946>(東2)などの防衛関連株も動意再燃し、上場8日目のソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は大株主の投資会社ジャパンブリッジの動向などが思惑視されて高値更新。フルヤ金属<7826>(JQS)は画期的触媒の開発発表などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億2991万株、売買代金は1兆735億円。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は588銘柄、値下がり銘柄数は1313銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、電力・ガス、陸運、医薬品、食料品、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年04月03日

【株式市場】機関投資家の新年度運用買いなどに強く日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万8983円23銭(73円97銭高)、TOPIXは1517.03ポイント(4.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億1502万株

チャート15 4月3日後場の東京株式市場は、午前中の円高基調が後退し、東京エレクトロン<8035>(東1)などが一段と強含み、日経平均は上値を追って14時過ぎに159円36銭高(1万9068円62銭)まで上げた。新年度に入り、年金資金などの機関投資家が運用姿勢を強める期待があった。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は前引けと同様に小安い。

 後場は、年初から上値が重かった食品株や建設株の一角が動意を強め、キッコーマン<2801>(東1)日本水産<1332>(東1)などが一段ジリ高。大林組<1802>(東1)などの建設株も総じて一段高。シャープ<6753>(東2)は前場2013年7月以来の高値に進んだあとも強く大活況。上場7日目のソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は創薬候補への注目などが言われて5日ぶりに高値を更新。アエリア<3758>(JQS)は売出し中のゲームの繁体字版について台湾企業にライセンスしたとの発表が好感されて大きく反発。

 東証1部の出来高概算は20億1502万株(前引けは9億6147万株)、売買代金は2兆2691億円(同9781億円)。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は1087(同1169)銘柄、値下がり銘柄数は804(同719)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、食料品、水産・農林、倉庫・運輸、サービス、小売り、医薬品、建設、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】4月新年度相場への期待などで材料株中心に強く日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万8977円37銭(68円11銭高)、TOPIXは1516.98ポイント(4.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億6147万株

チャート15 4月3日(月)前場の東京株式市場は、NY連銀のダドリー総裁が利上げを急がないといった内容の発言を行ったと伝えられたほか、4月新年度相場への期待も言われ、日経平均は反発し78円高で始まった後も堅調に推移。11時過ぎには81円13銭高(1万8990円39銭)まで上げ、前引けも68円11銭高(1万8977円37銭)となった。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は小安い。

 ヤクルト本社<2267>(東1)が高値を更新するなど食品大手が高く、統合取りやめによって下げていた森永製菓<2201>(東1)も高い。4月から社名を「スバル」に変更したSUBARU<7270>(東1)は朝方堅調だったが円高気味のため一進一退。上場3日目のユーザーローカル<3984>(東マ)は高値を更新し、ベルグアース<1383>(JQS)は東京五輪に向けた緑化への期待などで高値を更新。

 東証1部の出来高概算は9億6147万株、売買代金は9781億円。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は1169銘柄、値下がり銘柄数は719銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年03月31日

【株式市場】北朝鮮の核実験観測などが不安視され日経平均は14時頃から軟化し続落

◆日経平均の終値は1万8909円26銭(153円96銭安)、TOPIXは1512.60ポイント(14.99ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億2223万株

チャート9 31日後場の東京株式市場は、北朝鮮の核実験の準備に関する報道などを受けて漠然と不安感があるようで、株価指数の先物には土・日の突発事に備える目的のヘッジ売りがあるとされた。日経平均は13時頃から次第に値を消して14時頃からは軟調に転換。大引けにかけて153円96銭安まで下押して安値引けとなり2日続落。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などは高い。

 後場は、ソニー<6758>(東1)がテレビ視聴データによる効率的な購買広告戦略などの報道が好感されて一段高の場面を見せ、シャープ<6753>(東2)は続伸し2013年以来の高値。夢展望<3185>(東マ)RIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)による株式買い増しが思惑を呼びストップ高。オールアバウト<2454>(JQS)日本テレビホールディングス<9404>(東1)の日本テレビ放送網との提携が好感されてストップ高。

 31日新規上場となったネットマーケティング<6175>(JQS・売買単位100株)は10時6分に公開価格1140円の36%高の1552円で初値がつき、高値は前場の1667円、終値は1630円。

 東証1部の出来高概算は22億2223万株(前引けは8億4245万株)、売買代金は2兆5881億円(同9173億円)。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は270(同1380)銘柄、値下がり銘柄数は1677(同503)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、電力・ガス、1業種のみ(前引けは28業種が値上がり)となり、値下がり率の小さい業種は、ゴム製品、非鉄金属、建設、小売り、鉄鋼、電気機器、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】米NASDAQの最高値など好感し日経平均は147円高となり最近上場銘柄も強い

◆日経平均の前引けは1万9188円83銭(125円61銭高)、TOPIXは1538.27ポイント(10.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億4245万株

チャート3 31日(金)前場の東京株式市場は、月末・週末・年度末が重なりドレッシング買いの期待がある上、米NASDAQ指数が米GDP(実質国内総生産)改定値の上方修正などを好感して3月1日以来の過去最高値更新となり、NYダウも反発したことなどが好感され、北米景気に敏感な任天堂<7974>(東1)などが上げ、日経平均は107円高で始まった後も上値を試した。前引けにかけて147円70銭高(1万9210円92銭)まで上げた。前引けも125円61銭高(1万9188円83銭)。。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均などそろって高い。

 電力株が料金値上げなどを好感して上げ、注目の東芝<6502>(東1)はフラッシュメモリー事業の売却に関する第1次応札に米国系企業から2兆円規模の応募があったと伝えられ、ひとまず安堵感が広がり6%高。オカモト<5122>(東1)はCLSA証券による投資判断が言われて高値を更新し、ダイイチ<7643>(JQS・札幌)は5日続伸基調。上場2日目のスシローグローバルホールディングス<3563>(東1)は小高く、同じく2日目のユーザーローカル<3984>(東マ・売買単位100株)は昨日に続いて買い気配のまま初値がつかなかった。

 新規上場となったネットマーケティング<6175>(JQS・売買単位100株)は10時6分に公開価格1140円の36%高の1552円で初値が付き、その後1667円まで上げて前引けは1600円。

 東証1部の出来高概算は8億4245万株、売買代金は9173億円。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は1380銘柄、値下がり銘柄数は503銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年03月30日

【株式市場】中国経済のリスクが言われ日経平均は一時174円安と大幅反落

◆日経平均の終値は1万9063円22銭(154円26銭安)、TOPIXは1527.59ポイント(14.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億4941万株、

チャート9 30日後場の東京株式市場は、米格付け会社ムーディーズが中国の不動産市況の悪化から受ける金融リスクが高まっているとの見解を提示と伝えられ、ファナック<6954>(東1)が11時頃を高値に午場はダレ模様に転換。日経平均は弱もみ合いの中で14時前から下げ幅を広げ、一時174円00銭安(1万9043円48銭)まで下押して前日比反落となった。前場は高かった東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども安い。

 30日は2銘柄が上場し、スシローグローバルホールディングス<3563>(東1)は9時9分に公開価格3600円を4.7%下回る3430円で初値がつき、高値は前場の3575円、終値は3410円。

 ユーザーローカル<3984>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま気配値で上げる場合の本日上限に達し、公開価格2940円の2.3倍の6770円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は18億4941万株(前引けは8億4966万株)、売買代金は2兆606億円(同8815億円)。1部上場2011銘柄のうち、値上がり銘柄数は338(同585)銘柄、値下がり銘柄数は1572(同1274)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がり業種は、石油・石炭、非鉄金属、鉱業の3業種のみとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】米国議会の動向など不透明で日経平均の値動き幅は72円にとどまり軟調

◆日経平均の前引けは1万9169円92銭(47円56銭安)、TOPIXは1537.81ポイント(4.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4966万株、

チャート5 30日(木)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領の重点政策が議会でスンナリ運ばないことや、英国のEU(ヨーロッパ連合)離脱の正式通告などが影響し、日経平均は朝方の60銭高(1万9218円08銭)を上値に小動きとなり、値動き幅は72円にとどまった。新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株や石油・資源株は強かったが、前引けは47円56銭安(1万9169円92銭)。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などは高い。

 JXホールディングス<5020>(東1)が米WTI原油の3週間ぶりの高値と伝えられて上げるなど石油・資源株が強く、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は自動運転関連技術などへの期待で高値を更新。WASHハウス<6537>(東マ)は株式分割による新たな投資家の流入期待などで上場来の高値。遠州トラック<9057>(JQS)はアマゾンからの受託拡大期待などで高い。

 30日は2銘柄が上場し、東証1部に30日再上場となったスシローグローバルホールディングス<3563>(東1・売買単位100株)は9時9分に公開価格3600円を4.7%下回る3430円で売買が成立し初値がついた。その後は3575円まで上げ、前引けは3480円。ユーザーローカル<3984>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま公開価格2940円を71%上回る5040円の買い気配。まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は8億4966万株、売買代金は8815億円。1部上場2011銘柄のうち、値上がり銘柄数は585銘柄、値下がり銘柄数は1274銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年03月29日

【株式市場】北朝鮮の核実験準備などで様子見となり日経平均は小高いがTOPIXは軟調

◆日経平均の終値は1万9217円48銭(14円61銭高)、TOPIXは1542.07ポイント(2.76ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億8095万株

チャート5 29日後場の東京株式市場は、北朝鮮が核実験の準備を進めているとの見方があり、日本時間の今夜、英国がEU(欧州連合)に離脱を通知する予定のため様子見気分が漂い、今2月期で14期連続の増配となるニトリホールディングス<9843>(東1)などの好業績株屋材料株が個別に物色された。電力株は前場の高値圏でもみ合った。日経平均は前日終値の1万9200円前後で小動きとなり小幅続伸にとどまった。東証2部指数とマザーズ指数は高い。

 後場は、日本ゼオン<4205>(東1)が4月稼働開始の合弁新会社による効率化などに期待が強く一段ジリ高となり、リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は連続最高益の見込みに「なでしこ銘柄ファンド」の買い期待が言われて上場来の高値。WASHハウス<6537>(東マ)は株式分割の直後で売買単位低下効果に期待とされて上場来の高値。

  29日新規上場となったオークネット<3964>(東1・売買単位100株)は9時36分に公開価格を18%上回る1300円で初値がつき、あと1319円まで上げて終値は1235円。

 東証1部の出来高概算は14億8095万株(前引けは9億4306万株)、売買代金は1兆7632億円(同1兆1081億円)。1部上場2010銘柄のうち、値上がり銘柄数は716銘柄、値下がり銘柄数は1158銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、電力・ガス、鉱業、海運、小売り、サービス、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウは9日ぶりに高いが日経平均は小動きで好業績株や新規上場株が活況高

◆日経平均の前引けは1万9197円35銭(5円52銭安)、TOPIXは1541.96ポイント(2.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億4306万株

チャート5 29日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが9日ぶりに高くなったことなどが好感された半面、円相場が強含んだため様子見気分があり、自動車株などが朝から軟調に推移。ニトリホールディングス<9843>(東1)は30期連続の増収増益などが好感されて上場来の高値に進んだが、日経平均は朝方の48円43銭高(1万9251円30銭)を上値に一進一退となり、前引けは5円52銭安(1万9197円35銭)となった。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が高い。

 関西電力<9503>(東1)が大阪高裁による高浜原発3、4号機の再稼働容認と伝えられて活況高となり、日本コロムビア<6791>(東1)は筆頭株主フェイス<4295>(東1)による完全子会社化発表を受けて高い。農業総合研究所<3541>(東マ)はJA全農が農産物の直接販売を増やすと伝えられて活況高。上場2日目のNo.1<3562>(JQS・売買単位100株)は一時上場来の高値。

 29日新規上場となったオークネット<3964>(東1・売買単位100株)は9時36分に公開価格を18%上回る1300円で初値がつき、あと1319円まで上げて前引けは1242円。

 東証1部の出来高概算は9億4306万株、売買代金は1兆1081億円。1部上場2010銘柄のうち、値上がり銘柄数は600銘柄、値下がり銘柄数は1309銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 今日のマーケット
2017年03月28日

【株式市場】配当・優待の買いも加わり日経平均は急反発し新規上場の2銘柄も好調にスタート

◆日経平均の終値は1万9202円87銭(217円28銭高)、TOPIXは1544.83ポイント(20.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億13万株

チャート3 28日後場の東京株式市場は、為替の円安再燃を除くとコレといった買い材料が見当たらないとされ、3月期末の配当・株主優待の権利付最終日(権利確定日)のため長期運用の機関投資家などによる買い付けが相場を支えたとされ、日経平均は前引けの水準(203円80銭高の1万9189円39銭)から上に30円、下に20円ほどの値幅で小動きを続けた。策27日の276円安から急反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などはそろって高い。

 後場は、ブリヂストン<5108>(東1)が円安再燃や6年ぶり値上げとの報道などを材料に一段と強含み、シャープ<6753>(東2)は4月新年度とともに東証1部復帰説が再燃する期待などが言われて出直り拡大。ミクシィ<2121>(東マ)はPERの割安さなどが言われて高値に接近。

 28日は2銘柄が新規上場となり、No.1(ナンバーワン)<3562>(JQS・売買単位100株)は後場も気配値を上げ、13時54分に公開価格1570円の2.2倍の3460円で初値がついた。高値は3780円、終値は3220円。

 ズーム<6694>(JQS・売買単位100株)は10時31分に公開価格1520円を49.9%上回る2278円で初値がつき、高値は前場の2331円、終値は1885円。

 東証1部の出来高概算は19億13万株(前引けは8億6512万株)、売買代金は2兆4150億円(同1兆387億円)。1部上場2011銘柄のうち、値上がり銘柄数は1804(同1737)銘柄、値下がり銘柄数は153(同201)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種が値上がり(前引けは全33業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、鉱業、ゴム製品、ガラス・土石、金属製品、化学、卸売り、電気機器、証券・商品先物、繊維製品、機械、サービス、パルプ・紙、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】円安基調が戻り日経平均は一時215円高となり新規上場の2銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは1万9189円39銭(203円80銭高)、TOPIXは1543.01ポイント(18.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6512万株

■3月期末の配当・優待を得るための買い付け期限(権利付最終日・権利確定日)

チャート3 28日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの8日続落に対して円相場は軟調転換したため自動車株や電機・精密株などが高く始まり、日経平均も173円高と大幅に反発して始まった。3月期末の配当・優待を得るための買い付け期限(権利付最終日・権利確定日)のための買いも旺盛な様子で、日経平均は前引けにかけて215円00銭高(1万9200円59銭)まで上げ、前引けも203円80銭高(1万9189円39銭)となった。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均などそろって高い。

 石油関連株が出光興産<5019>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)の提携「先行」報道などを好感して強く、石井表記<6336>(東2)は今期の大幅増益見通しや快調の社長復帰が言われて高値更新。ブラス<2424>(東マ)は東証1部への決定が好感されて急伸。
 
 28日は2銘柄が新規上場となり、No.1(ナンバーワン)<3562>(JQS・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、公開価格1570円を70%上回る2676円の買い気配。

 ズーム<6694>(JQS・売買単位100株)は10時31分に公開価格1520円を49.9%上回る2278円で初値がつき、高値は2331円、前引けは2036円。

 東証1部の出来高概算は8億6512万株、売買代金は1兆387億円。1部上場2011銘柄のうち、値上がり銘柄数は1737銘柄、値下がり銘柄数は201銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2017年03月27日

【株式市場】好業績株などの個別物色が強まり日経平均は1カ月半ぶりに1万9000円割る

◆日経平均の終値は1万8985円59銭(276円94銭安)、TOPIXは1524.39ポイント(19.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億6293万株

チャート9 27日後場の東京株式市場は、北朝鮮の核実験に対する懸念などが言われ、個別物色の色彩が強まり、日経平均は290円安の1万8970円前後で一進一退を続けた。終値では2月9日以来1カ月半ぶりに1万9000円を割った。ただ、円高基調が続いたにもかかわらずブリヂストン<5108>(東1)などが持ち直し基調となり、日経平均も大引けにかけては持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 日本エアーテック<6291>(東1)が調合中に飛散した抗がん剤などを無害化する作業台などを材料に前売買日のストップ高に続いて大幅続伸し、戸上電機製作所<6643>(東2)は業績予想の増額などが好感されて急伸。ケアサービス<2425>(JQS)は中国での日本式介護の拡大が好感され5日連続ストップ高。ファンデリー<3137>(東マ)は「IoT家電」向け情報配信サービス拡大などが好感されて急伸。

 27日に新規上場となったティーケーピー(TKP)<3479>(東マ・売買単位100株)は、貸し会議室の運営などを行い、11時16分に公開価格6060円を74%上回る1万560円で初値がつき、高値は前場の1万800円、大引けは9970円となった。

 東証1部の出来高概算は17億6293万株(前引けは9億3346万株)、売買代金は2兆311億円(同9823億円)。1部上場2010銘柄のうち、値上がり銘柄数は252(同255)銘柄、値下がり銘柄数は1671(同1658)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種をみると、空運、水産・農林、その他製品、精密機器、電力・ガス、医薬品、陸運、電気機器、食料品、倉庫・運輸、建設などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時330円安だが新規上場のティーケーピーは公開価格の74%高で初値つく

◆日経平均の前引けは1万8970円79銭(291円74銭安)、TOPIXは1522.84ポイント(21.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3346万株

チャート9 27日(月)前場の東京株式市場は、円相場が海外市場から約4ヵ月ぶりの円高水準になったことなどが影響し、日経平均は大幅反落の191円安で始まった後も下値を探る場面があり、10時過ぎに一時330円44銭安(1万8932円09銭)まで下押した。中で富士通<6702>(東1)など個別に強い銘柄はあり、日経平均の前引けは291円74銭安(1万8970円79銭)となった。東証2部指数は高い。

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)が大手証券の目標株価の引き上げなどを受けて高く、東京個別指導学院<4745>(東1)は児童向けの「英語必修化」などが言われて高い。南海辰村建設<1850>(東2)は業績予想の増額が好感されて上げ、ANAP<3189>(JQS)は2月第2四半期の業績に期待とされて高い。

 27日に新規上場となったティーケーピー(TKP)<3479>(東マ・売買単位100株)は、貸し会議室の運営などを行い、11時16分に公開価格6060円を74%上回る1万560円で初値がつき、高値は1万800円、前引けは1万480円。

 東証1部の出来高概算は9億3346万株、売買代金は9823億円。1部上場2010銘柄のうち、値上がり銘柄数は255銘柄、値下がり銘柄数は1658銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年03月24日

【株式市場】円高基調の後退などが好感され日経平均は大幅続伸し新規上場の2銘柄も好スタート

◆日経平均の終値は1万9262円53銭(177円22銭高)、TOPIXは1543.92ポイント(13.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億2174万株

チャート13 24日後場の東京株式市場は、週末に「森友学園」問題を巡る新たな展開が発生するリスクが漠然と意識され、日経平均は前場の210円74銭高(1万9296円05銭)を上回らなかった。それでも円高基調の後退などが好感されて高値もみ合いを続け2日続伸となった。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均などもそろって高い。

 中で、大手銀行株が配当目的の買いなどを支えに本日の高値圏で推移し、原油安などを受けて王子ホールディングス<3861>(東1)も高い。TASAKI<7968>(東1)はMBOの観測報道を受け13時30分頃に一時売買停止となり、その後ストップ高。ケミプロ化成<4960>(東2)は有機EL技術などで「5G」(第5世代移動通信システム)関連株人気とされて上げ、上場4日目のラーメン「一風堂」などを展開する力の源ホールディングス<3561>(東マ)は後場利食いに押されたが連日高。アイフリークモバイル<3845>(JQS)は中国のリゾート海南島でVR(仮想現実)体験館を開発することへの期待再燃とされて大幅反発。 

 24日は2銘柄が新規上場となり、ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ・売買単位100株)は9時32分に公開価格185円を26%上回る234円で売買が成立し初値がついた。高値は11時頃の279円で、大引けも272円。

 もう1銘柄、オロ<3983>(東マ・売買単位100株)は前場買い気配のまま初値がつかず、後場、公開価格2070円の2.3倍の4750円で初値がついた。高値は14時頃の4825円、終値は4390円。

 東証1部の出来高概算は18億2174万株(前引けは9億565万株)、売買代金は2兆1455億円(同9417億円)。1部上場2010銘柄のうち、値上がり銘柄数は1559(同1630)銘柄、値下がり銘柄数は351(同280)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、電力・ガス、銀行、金属製品、繊維製品、保険、化学、建設、陸運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット