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記事一覧 (10/02)【株式市場】円安一服感とともに日経平均は伸び悩むが堅調で約27年ぶりの高値を連日更新
記事一覧 (10/02)【株式市場】南シナ海情勢を受け日経平均は中盤から急速に値を消し軟調だがTOPIXや東証2部指数は高い
記事一覧 (10/01)【株式市場】好業績株に加えて材料株も強く日経平均は約27年ぶりの高値水準に進む
記事一覧 (10/01)【株式市場】円安再燃など受け日経平均は186円高まで上げて続伸基調
記事一覧 (09/28)【株式市場】円安進み日経平均は415円高まで上げて約27年ぶりの高値に進む
記事一覧 (09/27)【株式市場】ヘッジファンドなどの売りが言われ日経平均は9日ぶりに反落
記事一覧 (09/27)【株式市場】米利上げに敬意を表するように上げ一服だが日経平均は一時55円高
記事一覧 (09/26)【株式市場】円安期待が強く日経平均は8ヵ月ぶりに2万4000円台を回復
記事一覧 (09/26)【株式市場】主力株が強く日経平均は配当権利落ち分を上回って推移
記事一覧 (09/25)【株式市場】日経平均は60円安のあと71円高と切り返しマザーズ指数なども高い
記事一覧 (09/21)【株式市場】正午頃から円安進み出来高増加し日経平均は後場一段高となり6日続伸
記事一覧 (09/21)【株式市場】NYダウの最高値など好感され日経平均は朝方189円高まで上げ一進一退
記事一覧 (09/20)【株式市場】日経平均は直近急伸のため上げ一服気味だが値を保ち5日続伸
記事一覧 (09/20)【株式市場】NYダウの大幅続伸は好感されるが日経平均は5日続伸基調とあって上げ一服模様
記事一覧 (09/19)【株式市場】円安など支えに日経平均は2日続けて大幅高となり今年1月以来の水準を回復
記事一覧 (09/19)【株式市場】NYダウの大幅高や円安に乗り日経平均は一時384円高と大幅続伸
記事一覧 (09/18)【株式市場】対中関税第3弾は想定内とされ先物の出尽し高とともに日経平均は一時257円高
記事一覧 (09/14)【株式市場】円安など好感され日経平均は大幅続伸し5月21日以来の2万3000円台回復
記事一覧 (09/14)【株式市場】円安など好感され日経平均は朝から200円高となり2万3000円台を回復
記事一覧 (09/13)【株式市場】日経平均は前場253円高まで上げ後場も高値圏で推移し大幅に反発
2018年10月02日

【株式市場】円安一服感とともに日経平均は伸び悩むが堅調で約27年ぶりの高値を連日更新

◆日経平均は2万4270円62銭(24円86銭高)、TOPIXは1824.03ポイント(6.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億7398万株

チャート11 10月2日後場の東京株式市場は、このところの円安基調について、1日に一時1ドル114円の大台に入ったため目先的な達成感から円安一服もあり得るとの見方があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は前場の上げ幅をほぼ保ったまま一進一退に転換。原油高で上げた石油株も総じて一進一退に転じ、大手銀行株も強もみ合いになった。日経平均は前場の高値(202円31銭高の2万4448円07銭)には届かなかったが、14時にかけて125円高(2万4370円前後)まで持ち直し、大引けも小幅高となり3日続伸。1991年11月以来、約27年ぶりの高値を小幅だが連日更新した。東証2部指数も高いが、マザーズ指数は小幅続落し、日経JAQDAQ平均は反落した。

 後場は、高島屋<8233>(東1)が一段とジリ高になり、中国の国慶節の大型連休中の訪日客への期待などが言われ、再上場後ほぼ1ヵ月になるナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2)は月次動向が注目されて後場一段高。ALBERT<3906>(東マ)は東京海上日動との提携が材料視されて高い。

 東証1部の出来高概算は増加し14億7398万株(前引けは7億2258万株)。売買代金は3兆653億円(同1兆4423億円)。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は1061(同1103)銘柄、値下がり銘柄数は957(同917)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けも23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、ゴム製品、非鉄金属、医薬品、輸送用機器、倉庫・運輸、卸売り、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】南シナ海情勢を受け日経平均は中盤から急速に値を消し軟調だがTOPIXや東証2部指数は高い

◆日経平均は2万4245円45銭(31銭安)、TOPIXは1823.58ポイント(5.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億2258万株

チャート15 10月2日(火)前場の東京株式市場は、米国がメキシコ、カナダとの通商協議で合意と伝えられ、NYダウの3日続伸などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)などが高く始まり、日経平均も130円高で始まった後10時にかけて202円31銭高(2万4448円07銭)まで上げた。一方、ソフトバンクグループ<9984>(東1)など、日経平均に寄与度の大きい銘柄がいくつか重く、南シナ海で米中の艦艇が接近と伝わり、日経平均は急速に値を消し、10時40分頃には一時28円50銭安(2万4217円26銭)まで軟化。前引けも31銭安(2万4245円45銭)となった。半面、TOPIXとJPX日経400、東証2部指数などは高い。

 ノーベル医学・生理学賞に本庶佑・京大特別教授と伝えられ、その研究成果を活用した抗がん剤「オプジーボ」を実用化した小野薬品工業<4528>(東1)が活況高。その小野薬品との業務受託契約を発表と伝えられたカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は一時ストップ高。自社株買いを発表したシンデン・ハイテックス<3131>(JQS)も急伸。

 東証1部の出来高概算は増加し7億2258万株。売買代金は1兆4423億円。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は1103銘柄、値下がり銘柄数は917銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2018年10月01日

【株式市場】好業績株に加えて材料株も強く日経平均は約27年ぶりの高値水準に進む

◆日経平均は2万4245円76銭(125円72銭高)、TOPIXは1817.96ポイント(0.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億1087万株

チャート11 10月1日後場の東京株式市場は、円安基調を受けて前場上げた東京エレクトロン<8035>(東1)などが高値もみ合いに転じた一方、野村ホールディングス<8604>(東1)などが一段高傾向となり、日経平均は前引けの水準(143円03銭高の2万4263円07銭)をはさんで強い推移を続けた。大引けも2万4200円台を保ち、1991年11月以来、約27年ぶりの高値水準に進んだ。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は前引けに続いて小安い。

 後場は、伊藤忠商事<8001>(東1)が13時に発表した業績・配当見通しの増額と自己株の消却などを材料に急動意となり、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は治療に関するビッグデータ事業に加えて前段階の検診にかかわるビッグデータ事業にも進出することなどが注目されて戻り高値を更新。みらいワークス<6563>(東マ)は財閥系大手電機会社で発生した裁量労働に関連する事件などが意識されて続伸し戻り高値。ソフトフロントホールディングス<2321>(東1)は「人との自然な会話を実現するAIロボット」が注目されて急伸。上場2日目の極東産機<6233>(JQS・売買単位100株)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億1087万株(前引けは5億9289万株)。売買代金は2兆4411億円(同1兆1488億円)。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は958(同1152)銘柄、値下がり銘柄数は1079(同862)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、卸売り、繊維製品、石油・石炭、証券・商品先物、ガラス・土石、化学、電気機器、ゴム製品、機械、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】円安再燃など受け日経平均は186円高まで上げて続伸基調

◆日経平均は2万4263円07銭(143円03銭高)、TOPIXは1820.67ポイント(3.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億9289万株

チャート11 10月1日(月)前場の東京株式市場は、米国の利上げに関する見通しなどを受けて前週末の海外市場から円安が再燃し、海外比率の高い安川電機<6506>(東1)ファナック<6954>(東1)などが次第高となり、日経平均も波状的に上値を追って11時過ぎに186円50銭高(2万4306円54銭)まで上昇。1991年11月以来、約27年ぶりの高値水準で2日続伸基調となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は小安い。

日銀が朝発表した短観(全国企業短期経済観測調査)は大企業・製造業の景況感が3四半期連続ダウンしたが、東京エレクトロン<8035>(東1)やマルマエ<6264>(東2)などの半導体製造関連株は高い。ビリングシステム<3623>(東マ)は消費税10%時の景気対策として電子決済による購買者にポイント還元と伝えられ期待高。

 東証1部の出来高概算は5億9289万株。売買代金は1兆1488億円。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は1152銘柄、値下がり銘柄数は862銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年09月28日

【株式市場】円安進み日経平均は415円高まで上げて約27年ぶりの高値に進む

◆日経平均は2万4202円40銭(405円66銭高)、TOPIXは1824.04ポイント(23.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6786万株

チャート1 9月28日(金)前場の東京株式市場は、米国金融政策当局の利上げスケジュール発表などを受けて1ドル113円台に円安が進み、株価指数の先物が先行高し、日経平均は283円高で始まった。住友商事<8053>(東1)なども高く、日経平均は前引けにかけて415円08銭高(2万4211円82銭)まで上げ、取引時間中としては1991年11月以来、約27年ぶりの高値に進んだ。前引けも405円66銭高(2万4202円40銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 JCRファーマ<4552>(東1)が業績見通しの増額修正などを材料に急伸し、ライフネット生命保険<7157>(東2)は米金利上昇などによる資金運用環境の改善期待が言われて高い。大村紙業<3953>(JQS)はニンテンドースイッチの紙製組み立てキット「ラボ」に関する新展開があるのでなないかとされてストップ高。

 28日、東証1部に13年ぶりに再上場となったワールド<3612>(東1・売買単位100株)は、9時9分に公開価格2900円を5%下回る2755円で売買が成立し初値がついた。その後2779円まで上げ、前引けは2685円。また、フロンティア・マネジメント<7038>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値が付かず、前引けは3860円の買い気配(公開価格2260円の71%高)。

 東証1部の出来高概算は6億6786万株。売買代金は1兆2812億円。1部上場2105銘柄のうち、値上がり銘柄数は1788銘柄、値下がり銘柄数は271銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2018年09月27日

【株式市場】ヘッジファンドなどの売りが言われ日経平均は9日ぶりに反落

◆日経平均の終値は2万3796円74銭(237円05銭安)、TOPIXは1800.11ポイント(21.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億9056万株

■新規上場のSBIインシュアランスグループは2000円前後で底堅い

チャート5 9月27日後場の東京株式市場は、取引開始と同時に日経平均が値を消し始め、12時45分にかけて223円33銭安(2万3810円46銭)まで大きく下押した。株価指数の先物にメガバンクの自己売買部門や海外ヘッジファンドから大口の売りが出たとの見方があった。こうした売りは14時過ぎにも出たようで、前日比プラス圏で値を保っていたトヨタ自動車<7203>(東1)も14時30分頃からマイナスに転換。日経平均は一時255円75銭安(2万3778円04銭)まで下押す場面があり、大引けは9日ぶりの反落となった。東証2部指数も軟調。前場は高かったマザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、日本水産<1332>(東1)が一段と強含む場面を見せ、米NASDAQ上場企業の高純度EPA製剤に関する発表などが連想材料になった様子。平和紙業<9929>(東2)大村紙業<3953>(JQS)はニンテンドースイッチの紙製組み立てキット「ラボ」に関する新展開があるのでなないかとされて各々ストップ高。シンバイオ製薬<4582>(JQS)は新薬を再生医療としても申請との発表が注目されて急伸し、新株予約権で前日急落のアンジェス<4563>(東マ)も反発するなどバイオ株が高い。

 27日に新規上場となったSBIインシュアランスグループ(SBIIG)<7326>(東マ・売買単位100株)は朝の取引開始と同時に公開価格2160円と同値で初値がついた。高値は直後の2169円。後場は2000円前後で小動きとなり、大引けは1998円だった。

 東証1部の出来高概算は13億9056万株(前引けは6億5032万株)。売買代金は2兆8110億円(同1兆2419億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は342(同600)銘柄、値下がり銘柄数は1730(同1422)銘柄。

 また、東証33業種別指数は空運1業種のみ(前引けは9業種)が値上がりし、他は値下がりした。値下がり率の小さい業種は、水産・農林、輸送用機器、海運、医薬品、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】米利上げに敬意を表するように上げ一服だが日経平均は一時55円高

◆日経平均は2万4001円72銭(32円07銭安)、TOPIXは1815.59ポイント(6.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5032万株

チャート15 9月27日(木)前場の東京株式市場は、米国の利上げに敬意を表するようにNYダウが106ドル安となり、ソニー<6758>(東1)が小安く始まるなどで、日経平均も87円安で始まった。一方、自動車株は日米貿易協議で自動車関税に猶予が与えられたため、全般に高くなり、ソニーもほどなく堅調に転換。日経平均は10時30分にかけて55円53銭高(2万4089円32銭)まで上げた。前引けは32円07銭安(2万4001円72銭)。東証2部指数も軟調。半面、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 バリューコマース<2491>(東1)やジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)が好業績と移動平均に沿った傾向的な上昇基調などのチャート妙味などを注目材料に上値を追い、エイトレッド<3969>(東マ)も連続最高益への評価が再燃し出直りを拡大。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は抗悪性腫瘍剤を再生医療品としても承認申請との発表が注目されて急伸。

 27日に新規上場となったSBIインシュアランスグループ(SBIIG)<7326>(東マ・売買単位100株)は朝の取引開始と同時に公開価格2160円と同値で初値がついた。高値は2169円、前引けは1977円。

 東証1部の出来高概算は6億5032万株。売買代金は1兆2419億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は600銘柄、値下がり銘柄数は1422銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2018年09月26日

【株式市場】円安期待が強く日経平均は8ヵ月ぶりに2万4000円台を回復

◆日経平均の終値は2万4033円79銭(93円53銭高)、TOPIXは1821.67ポイント(0.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1213万株

チャート11 9月26日後場の東京株式市場は、米国で25日から26日に開催される金融政策会合FOMCによって地上げが行われれば、目先は出尽し感があってもドル高・円安が進みやすくなるとの見方があり、前場は下げ基調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が次第に持ち直し、海外比率が7割近い武田薬品工業<4502>(東1)も14時過ぎにかけて一段高。日経平均もジリ高傾向となり、大引けにかけて93円53銭高(2万4033円79銭)まで上げて本日の高値引けとなった。1月23日以来、約8ヵ月ぶりに2万4000円台を回復した。TOPIXは小安いが、前場は安かった日経JASDAQ平均は高くなり、東証2部指数、マザーズ指数は高い。

 後場は、ソースネクスト<4344>(東1)が一段高となり、IoT通訳機POCKETALK(ポケトーク)W」が「第31回・東京国際映画祭」(10月25日から11月3日)の公式通訳機として採用との発表などで活況高。レントラックス<6045>(東マ)はストップ高買い気配のまま大引けで売買が成立し急伸。

 26日、新規上場となったブロードバンドセキュリティ<4398>(JQS・売買単位100株)は前場、後場とも買い気配のまま値がつかず、大引けは公開価格750円の2.3倍の1725円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は14億8930万株(前引けは7億1213万株)。売買代金は2兆9670億円(同1兆3336億円)。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は1049(同723)銘柄、値下がり銘柄数は918(同1261)銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株が強く日経平均は配当権利落ち分を上回って推移

◆日経平均は2万3953円98銭(13円72銭高)、TOPIXは1809.64ポイント(12.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1213万株

チャート15 9月26日(水)前場の東京株式市場は、9月末の配当権利落ち日のため、日経平均ベースでは約160円安で始まっても不自然ではなかったが、ソニー<6758>(東1)などが高く始まり、9月配当ではない資生堂<4911>(東1)なども高く、日経平均は取引開始後の106円34銭安(2万3833円92銭)を下値に持ち直す展開となった。前引けにかけては13円72銭高(2万3953円98銭)まで上げ、そのまま高値引けとなった。TOPIXは小安く、日経JASDAQ平均も安いが、東証2部指数、マザーズ指数は高い。

 ビューティガレージ<3180>(東1)が美容サロンのM&A仲介サービスなどを材料に活況高となり、データセクション<3905>(東マ)はセールスフォース・ドットコムとの製品連携などが材料視されて高値を更新。セルシード<7776>(JQG)は細胞シートの食道上皮シートへの期待などが再燃とされて高い。

26日、新規上場となったブロードバンドセキュリティ<4398>(JQS・売買単位100株)は前場、買い気配のまま値がつかず、前引けは公開価格750円を71%上回る1282円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は7億1213万株。売買代金は1兆3336億円。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は723銘柄、値下がり銘柄数は1261銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット
2018年09月25日

【株式市場】日経平均は60円安のあと71円高と切り返しマザーズ指数なども高い

◆日経平均は2万3909円91銭(39円98銭高)、TOPIXは1815.91ポイント(11.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億266万株

チャート15 9月25日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの5日ぶり下落を受けて個別物色の色彩を強め、日経平均は9時30分にかけて60円98銭安(2万3808円95銭)まで軟化する場面があった。しかし、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが強く、日経平均は10時にかけて71円73銭高(2万3941円66銭)まで切り返した。前引けも39円98銭高(2万3909円91銭)と堅調。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 今週開催される日米貿易協議に期待する様子があり、日本水産<1332>(東1)資生堂<4911>(東1)などが高い。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)は妖怪探索位置ゲーム「妖怪ウォッチワールド」が2年前の「ポケモンGO」を上回る勢いとの見方で活況高。エクスモーション<4394>(東マ)は11月決算への期待などが言われて急伸。リプロセル<4978>(JQG)はグループ会社がスペインの細胞医薬品開発企業に投資したことなどが材料視されて大幅続伸。

 25日、東証マザーズに新規上場したアイリックコーポレーション<7325>(東マ・売買単位100株)は9時46分に公開価格1770円を26%上回る2226円で初値がつき、高値は2290円、前引けは2125円。

 東証1部の出来高概算は9億266万株。売買代金は1兆5464億円。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は1570銘柄、値下がり銘柄数は461銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット
2018年09月21日

【株式市場】正午頃から円安進み出来高増加し日経平均は後場一段高となり6日続伸

◆日経平均の終値は2万3869円93銭(195円00銭高)、TOPIXは1804.02ポイント(16.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し20億7835万株

チャート11 9月21日後場の東京株式市場は、正午前から円安基調が強まったようで、キヤノン<7751>(東1)などが一段高で始まり、日経平均も前引けの118円高に対し一気に200円高で始まった。長期金利の指標となる10年国債の利回りが0.13%台に乗り、資金運用環境の好転期待などから第一生命ホールディングス<8750>(東1)が一段とジリ高傾向を強めた。日経平均もジリ高傾向を続け、14時30分頃に296円48銭高(2万3971円41銭)まで上げ、大引けも高く6日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、クスリのアオキホールディングス<3549>(東1)が第1四半期決算などを材料に中盤に加計て一段高となり、プレミアグループ<7199>(東2)もIFRS(国際会計基準)により見かけは減益だが実質は大幅増益などが言われて出直り拡大。ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)はiPS細胞にかかわる京大の報道が連想材料になったとの見方があり急伸。リリカラ<9827>(JQS)は業績の回復傾向が強まる期待があるとされて高い。

21日、新規上場となったイーエムネットジャパン<7036>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま値がつかず、後場、14時23分に公開価格3000円を70%上回る7000円(気配値で上げる場合の本日上限値段)で初値がつき、その後8070円まで上げて終値は7250円となった。

 東証1部の出来高概算は増加して20億7835万株(前引けは7億8904万株)。売買代金は3兆9627億円(同1兆4353億円)。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は1591(同1524)銘柄、値下がり銘柄数は456(同486)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、海運、保険、鉄鋼、非鉄金属、その他金融、機械、銀行、鉱業、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの最高値など好感され日経平均は朝方189円高まで上げ一進一退

◆日経平均は2万3793円35銭(118円42銭高)、TOPIXは1797.09ポイント(9.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8904万株

チャート11 9月21日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの最高値更新などが好感されて株価指数の先物が先行高し、日経平均は173円高で始まった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は取引開始後の高値から伸びきれず、ソニー<6758>(東1)はほどなく軟調に転換。日経平均も取引開始後の189円11銭高(2万3864円04銭)を上値に一進一退を続けた。前引けは118円42銭高(2万3793円35銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 第一生命ホールディングス<8750>(東1)がこのところの米金利上昇による資金運用環境の好転期待などから連日高となり、神戸物産<3038>(東1)は株式分割と3年以上保有株主への優待拡充を注目材料に活況高。フィンテック グローバル<8789>(東マ)は9月決算への期待再燃とされて高値に接近。ナガオカ<6239>(JQS)は水処理装置などの中国やベトナムでの展開が注目されているようで急伸。

21日、新規上場となったイーエムネットジャパン<7036>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま値がつかず、前引けは公開価格3000円を70%上回る5100円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は7億8904万株。売買代金は1兆4353億円。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は1524銘柄、値下がり銘柄数は486銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年09月20日

【株式市場】日経平均は直近急伸のため上げ一服気味だが値を保ち5日続伸

◆日経平均の終値は2万3674円93銭(2円41銭高)、TOPIXは1787.60ポイント(1.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億7342万株

■20日神機上場のアズームは公開価格の2.1倍で初値つく

チャート15 9月20日後場の東京株式市場は、日経平均が19日までの4日間で合計1200円近く上げたこともあり、指数ベースでは一服しても当然とされ、材料株物色の色彩が濃くなった。将棋のAI(人工知能)のHEROZ<4382>(東マ)が他分野への応用期待などで出直りを拡大。日経平均は14時過ぎ、自民党総裁選の結果が伝えられた頃に一時90円37銭安(2万3582円15銭)まで軟化する場面があったが、大引けは2円高となり5日続伸。TOPIXも5日続伸。東証2部指数も高い。一方、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数は小安い。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が20日から始まった「東京ゲームショウ」での人気具合や対戦ゲームの一部有料化などを材料に一段ジリ高傾向となり、野崎印刷紙業<7919>(東2)は無人レジ関連製品やプラスチックに代わる紙工品などが注目されて一段高。アンジェス<4563>(東マ)は非臨床試験データの海外製薬企業への譲渡などが注目されてストップ高。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は米国化学会の機関誌に研究成果が載ったとされて後場一時ストップ高。

 20日上場のアズーム<3496>(東マ・売買単位100株)は13時39分に公開価格3000円の2.1倍の6400円で初値が付き、その後7400円まで上げて終値は7380円となった。


 東証1部の出来高概算は16億7342万株(前引けは7億5337万株)。売買代金は2兆9831億円(同1兆2781億円)。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1090(同843)銘柄、値下がり銘柄数は932(同1151)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、銀行、鉄鋼、非鉄金属、証券・商品先物、保険、電力・ガス、その他金融、水産・農林、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅続伸は好感されるが日経平均は5日続伸基調とあって上げ一服模様

◆日経平均は2万3672円91銭(39銭高)、TOPIXは1784.40ポイント(1.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5337万株

チャート15 9月20日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸などが好感され、日経平均は5日続伸基調で始まり、取引開始後に89円85銭高(2万3762円37銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が9時30分頃から軟調に転換するなど、主力株に上げ一服の様子があり、日経平均は10時前に13円91銭安(2万3658円61銭)まで軟化する場面があり、一進一退。前引けは39銭高(2万3672円91銭)だった。TOPIXは安い。東証2部指数、日経JASDAQ平均は高いがマザーズ指数は小安い。

 イワキ<8095>(東1)が11月期の業績への期待再燃などで高値を更新し、アンジェス<4563>(東マ)は非臨床試験データの海外製薬企業への譲渡などが注目されて急伸。ドリコム<3793>(東マ)は大株主の異動などが材料視されて買い気配のままストップ高。鈴茂器工<6405>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は7億5337万株。売買代金は1兆2781億円。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は843銘柄、値下がり銘柄数は1151銘柄。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2018年09月19日

【株式市場】円安など支えに日経平均は2日続けて大幅高となり今年1月以来の水準を回復

◆日経平均の終値は2万3672円52銭(251円98銭高)、TOPIXは1785.66ポイント(25.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億235万株

チャート11 9月19日後場の東京株式市場は、アステラス製薬<4503>(東1)三菱商事<8058>(東1)などが前場に続いてジリ高傾向を続け、出遅れ買いが次々と波及する様子があり、日経平均は13時にかけて421円51銭高(2万3842円05銭)まで上げた。一方、トヨタ自動車<7203>(東1)などは上げ一服模様に転換。このため、その後は大引けにかけて300円高前後で一進一退となったが、大引けは1月25日以来の2万3600円台回復となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、積水化成品工業<4228>(東1)がタイ新工場完成発表や地震・台風災害の復興関連株としての注目などから一段高となり、DNAチップ研究所<2397>(東2)はうつ病の早期発見や診断に役立つマーカーらしき物質発見との発表が注目されて一時ストップ高。UUUM<3990>(東マ)は9月末の株式3分割が材料視されて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は増加して16億235万株(前引けは7億8235万株)。売買代金は2兆9670億円(同1兆3877億円)。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1775(同1691)銘柄、値下がり銘柄数は279(同346)銘柄。

 また、東証33業種別指数は空運を除く32業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、保険、機械、不動産、サービス、卸売り、ガラス・土石、電気機器、鉱業、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅高や円安に乗り日経平均は一時384円高と大幅続伸

◆日経平均は2万3776円69銭(356円15銭高)、TOPIXは1787.39ポイント(27.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8235万株

チャート11 9月19日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅高や米国金利の上昇を受けた円安進行などを受け、株価指数の先物が先行高し、日経平均はいきなり334円高で始まった。米金利上昇による資金運用環境の改善などが言われて第一生命ホールディングス<8750>(東1)などの保険株や、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの金融株が軒並み上げ、円安を受けて資源株、機械株なども高い。日経平均は384円11銭高(2万3804円65銭)まで上げ、前引けも356円15銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ランドビジネス<8944>(東1)がストップ高となり、発行株数の6%に達する自社株買いが注目されて買い殺到。プレミアグループ<7199>(東2)は自動車整備事業への本格参入などが材料視されて大きく出直り、CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)はサウンドミドルウェアの大型アップデートと「東京ゲームショウ2018」への出展が注目されて年初来の高値。ワットマン<9927>(JQS)は「国内の中古品大手がアジア市場の開拓に乗り出す」との経済紙報道などが連想買いを誘発したとの見方があり急伸。

 東証1部の出来高概算は増加して7億8235万株。売買代金は1兆3877億円。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1691銘柄、値下がり銘柄数は346銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年09月18日

【株式市場】対中関税第3弾は想定内とされ先物の出尽し高とともに日経平均は一時257円高

◆日経平均は2万3342円85銭(248円18銭高)、TOPIXは1747.64ポイント(19.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億993万株

◆半年続いた上値2万3000円前後のもみ合い相場を完全に離脱

チャート11 9月18日(火)前場の東京株式市場は、日本時間の同日早朝にトランプ大統領が中国に対する関税上乗せの第3弾の発動発表が伝えられ、日経平均は52円安で始まった。しかし、新日鐵住金<5401>(東1)は高く開始。第3弾の対象品目や税率などは事前予想の範囲内とされ、株価指数の先物に懸念出尽しの買いが流入した模様。日経平均はほどなく上向き、急伸商状となって11時過ぎには257円83銭高(2万3352円50銭)まで急伸した。前引けも248円18銭高。ここ半年続いた上値2万3000円前後のもみ合いを完全に離脱した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ジャストシステム<4686>(東1)が第1四半期の大幅増益など注目されてストップ高。メルカリ<4385>(東マ)は朝方の上場来安値、3000円の大台接近から切り返して反発高となり、応用技術<4356>(JQS)は河川氾濫分析などが注目されて連日大幅高。

 東証1部の出来高概算は7億993万株。売買代金は1兆2690億円。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1602銘柄、値下がり銘柄数は425銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年09月14日

【株式市場】円安など好感され日経平均は大幅続伸し5月21日以来の2万3000円台回復

◆日経平均の終値は2万3094円67銭(273円35銭高)、TOPIXは1728.61ポイント(18.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり17億3274億株

チャート11 9月14日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)信越化学工業<4063>(東1)などが一段とジリ高傾向になり、ECB(欧州中央銀行)の量的緩和縮小・終息姿勢を受けたユーロ高・円安などが引き続き好感された。日経平均は、4月以降、週足で5度目の2万3000円台に載って推移。週末取引日とあって、株価指数先物に現物株の値上がり分を確定する目的のヘッジ売りがあるとされ、日経平均は14時半頃まで220円高前後(2万3040円前後)で一進一退を続けたが、大引けにかけては再び上げ幅を広げた。終値での2万3000円台は5月21日以来。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も高い。

 後場は、ファーマフーズ<2929>(東2)がほとんどストップ高に張りついて売買され、7月決算の大幅増益や今期見通しを好感。シルバーライフ<9262>(東マ)は13日発表の7月決算と今期見通しが好感されて一段高。Denkei(日本電計)<9908>(JQS)は13時に増配を発表し、直後から急伸。

 東証1部の出来高概算は朝のSQ算出に伴う売買が加わり17億3274億株(前引けは10億6726万株)。売買代金は3兆3292億円(同2兆782億円)。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1557(同1667)銘柄、値下がり銘柄数は474(同373)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電気機器、機械、海運、保険、精密機器、非鉄金属、金属製品、ゴム製品、化学、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感され日経平均は朝から200円高となり2万3000円台を回復

◆日経平均は2万3042円83銭(221円51銭高)、TOPIXは1727.84ポイント(17.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7665万株

チャート15 9月14日(金)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)が量的緩和政策の終息姿勢を明らかにしたことを受けたユーロ高・円安や、NYダウの大幅続伸が好感され、株価指数の先物が先行高となり、日経平均は214円高で始まった。朝一番の先物・オプションSQ算出に伴う売買注文は買い越しになった模様。対ユーロでの円安を受けてソニー<6758>(東1)が高値を更新など、電気機器、精密機器などが高く、金利上昇により資金運用環境が好転するとの見方が言われて三菱UFJフィナンシャル・グループ<9306>(東1)などの銀行、保険、証券も高い。日経平均は233円92銭高(2万3055円24銭)を上値に一進一退となり、前引けは221円51銭高(2万3042円83銭)。取引時間中としては8月30日以来の2万3000円台となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も高い。

 ヤーマン<6630>(東1)が一時ストップ高となり、第1四半期の大幅増益と自社株買い発表が好感された。ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は東京・西新宿地区での貸会議室拡大などが注目されて上げ、応用技術<4356>(JQS)は防災コンサル業務好調との見方などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出が加わり10億6726万株。売買代金は2兆782億円。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1667銘柄、値下がり銘柄数は373銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年09月13日

【株式市場】日経平均は前場253円高まで上げ後場も高値圏で推移し大幅に反発

◆日経平均の終値は2万2821円32銭(216円71銭高)、TOPIXは1710.02ポイント(18.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4675万株

■新規上場のマリオン、香陵住販はそろって初値がつき公開価格を上回る

チャート13 9月13日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)三菱商事<8058>(東1)などが米中貿易摩擦の緩和期待などを受けて一段と強含んだ半面、ファナック<6954>(東1)などは上げ一服の様子になり、日経平均は200円高前後を保ちながらも一進一退で推移した。大引けは、日経平均の0.96%高に対しTOPIX(東証株価指数)は1.11%高となり共に大きく反発。重かったTOPIXが追い上げる形になった。東証2部指数、日経JASDAQ平均は高いがマザーズ指数は小安い。

 後場は、ヘリオステクノHD<6927>(東1)が引き続き広帯域の波長で光る世界初のLED素子開発を材料に一段高の続伸となり、台風災害や地震災害を受けて大日本コンサルタント<9797>(東2)はストップ高。そーせいグループ<4565>(東マ)は大株主の五味大輔氏の買い増しを巡り思惑再燃とされて出直り拡大。大塚家具<8186>(JQS)は後場いきなり急伸。

 13日に新規上場となったマリオン<3494>(JQS・売買単位100株)は10時45分に公開価格2380円を60%上回る3800円で初値がついた。高値は前場3860円まで上げ、終値は3155円。同じく、香陵住販<3495>(JQS・売買単位100株)は9時25分に公開価格を16%上回る1970円で初値がつき、高値は前場の1977円、終値は1701円となった。
 
 東証1部の出来高概算は13億4675万株(前引けは6億6320万株)。売買代金は2兆3463億円(同1兆1209億円)。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1511(同1339)銘柄、値下がり銘柄数は513(同666)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種が値上がり(前引けも32業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、鉱業、ゴム製品、海運、石油・石炭、卸売り、電力・ガス、非鉄金属、鉄鋼、情報・通信、などとなった。安い業種はその他製品、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット