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記事一覧 (08/25)円相場に不透明感があり日経平均は76円安の後も軟調小動き
記事一覧 (08/24)【株式市場】円相場に不透明感漂うが材料株など強く日経平均は反発
記事一覧 (08/24)【株式市場】NY株式の3日ぶり反発など好感され材料株も強く日経平均は一時150円高
記事一覧 (08/23)【株式市場】円高が再燃し自動車株や機械株など安く日経平均は一時87円安
記事一覧 (08/22)【株式市場】北米景気敏感株が高く建設株なども強く日経平均は2日続伸
記事一覧 (08/22)【株式市場】秋の臨時国会などに期待強まり建設株など強く円安も好感し日経平均は一時85円高
記事一覧 (08/19)【株式市場】円高への警戒感強いが材料株など高く日経平均は反発
記事一覧 (08/18)【株式市場】円相場が1ドル99円台に定着し日経平均は大引けにかけて次第安
記事一覧 (08/18)【株式市場】1ドル99円台の円高など影響し日経平均は一時185円安だが次第に回復
記事一覧 (08/17)【株式市場】円安再燃し資源株や材料株も強く日経平均は一時175円高
記事一覧 (08/17)【株式市場】昨日の一時1ドル99円台で円高に一服感が広がり日経平均も一時126円高
記事一覧 (08/16)【株式市場】昼前から円高気味になり日経平均は先物安に押されて安値引け
記事一覧 (08/16)【株式市場】円安など好感するが内需株に重さが見られ日経平均は朝方を除き軟調
記事一覧 (08/15)【株式市場】米経済指標の発表控え円高も気にされ日経平均は小幅反落
記事一覧 (08/15)【株式市場】円高基調など影響しTOPIXは安いが日経平均は持ち直し小幅高
記事一覧 (08/12)【株式市場】日経平均は米株高・円安を好感して反発、売り物が薄いなかで小口買いが先行
記事一覧 (08/12)【株式市場】日経平均株価は米株高・円安を好感して反発
記事一覧 (08/10)【株式市場】(14時30分)日経平均は一時57円高だが重く好決算銘柄など高い
記事一覧 (08/10)【株式市場】好決算銘柄など高いが日経平均は重く一時107円安
記事一覧 (08/09)【株式市場】引き続き日銀のETF買い期待し好業績株など強く日経平均は続伸
2016年08月25日

円相場に不透明感があり日経平均は76円安の後も軟調小動き

◆日経平均の前引けは1万6555円11銭(42円19銭安)、TOPIXは1302.58ポイント(4.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3897万株

チャート5 8月25日(木)前場の東京株式市場は、円相場に不透明感があり、NYダウの反落も影響してソニー<6758>(東1)などが安く、日経平均は取引開始後に76円46銭安(1万6520円84銭)まで軟化し、その後は持ち直し気味に小動きとなった。前引けは42円19銭安の1万6555円11銭。主な株価指数では東証マザーズ指数が安い。

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)が個人投資家向け社債による資金調達などが好感されて強く、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は東証1部への昇格が好感されて上げ、SJI<2315>(JQS)は仮想通貨関連事業への期待などが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は5億3897万株、売買代金は6502億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は770銘柄、値下がり銘柄数は1001銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット
2016年08月24日

【株式市場】円相場に不透明感漂うが材料株など強く日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万6597円30銭(99円94銭高)、TOPIXは1306.71ポイント(9.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2287万株


チャート15 8月24日後場の東京株式市場は、日本時間の夜に米国の7月の中古住宅関連指数の発表があり、円相場に不透明感が漂う中で、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジリ高となって前場の高値を上回り、日経平均は小動きながら100円高の1万6600円前後を保って堅調に推移した。主な株価指数は総じて高い。

 スクリーンホールディングス<7735>(東1)が北米の半導体製造装置のBBレシオ好調などを好感して一段ジリ高となり、ブラザー工業<6448>(東1)は大和証券による目標株価の引き上げなどが好感されて後場も強く、酒井重工業<6358>(東1)三井住建道路<1776>(東2)は東京五輪に向けた遮熱道路舗装などを材料に高い。ALBERT<3623>(東マ)はAI(人工知能)ディープラーニング関連事業にかかわる発表が好感されて上げ、ジオネクスト<3777>(JQG)は引き続き市場に出回っている新株予約権の全額取得など好感し高い。

 東証1部の出来高概算は13億2287万株(前引けは6億4042万株)、売買代金は1兆6077億円(同7377億円)。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は1237(同1222)銘柄、値下がり銘柄数は587(同595)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、金属製品、保険、輸送用機器、陸運、非鉄金属、証券・商品先物、ガラス・土石、空運、精密機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株式の3日ぶり反発など好感され材料株も強く日経平均は一時150円高

◆日経平均の前引けは1万6580円38銭(83円02銭高)、TOPIXは1305.36ポイント(7.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4042万株

チャート15 8月24日(水)前場の東京株式市場は、NY株式の3日ぶり反発などが好感されて日産自動車<7201>(東1)などの自動車株や電機・精密、機械株などが上げ、日経平均は朝方に150円71銭高(1万6648円07銭)まで上げる場面があった。主な株価指数は総じて高い。

 国際的な業界団体による北米の半導体製造装置のBBレシオ好調などを好感して日立国際電気<6756>(東1)などが上げ、決算説明会資料の開示などを受けて日本工営<1954>(東1)も高い。道路株や舗装材の日本興業<5279>(JQS)が東京五輪に向けた遮熱舗装などを材料に高く、ビリングシステム<3623>(東マ)は中国でスマートフォンによる電子決済拡大と伝わり急伸。

 東証1部の出来高概算は6億4042万株、売買代金は7377億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は1222銘柄、値下がり銘柄数は595銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2016年08月23日

【株式市場】円高が再燃し自動車株や機械株など安く日経平均は一時87円安

◆日経平均の前引けは1万6561円02銭(37円17銭安)、TOPIXは1300.13ポイント(3.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく6億1542万株

チャート14 8月23日(火)前場の東京株式市場は、円相場がNY市場から強含みに転じたことなどが影響し、昨日活況高の任天堂<7974>(東1)などが反落し、自動車株や機械株なども軟調。日経平均は9時30分にかけて87円08銭安(1万6511円11銭)まで軟化したが、前引けは37円17銭安(1万6561円02銭)となった。ただ、主な株価指数の中では東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 みずほ証券による目標株価の引き上げが言われた雪印メグミルク<2270>(東1)、JPモルガン証券による引き上げが言われた日清食品ホールディングス<2897>(東1)などが高く、社長談話が経済紙に載った小野薬品工業<4528>(東1)も高い。テラスカイ<3915>(東マ)は合弁新会社発表が言われてストップ高。日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は中期拡大計画が経済紙に載りストップ高。
 
 東証1部の出来高概算は少なく6億1542万株、売買代金は6874億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は740銘柄、値下がり銘柄数は1084銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年08月22日

【株式市場】北米景気敏感株が高く建設株なども強く日経平均は2日続伸

◆日経平均の終値は1万6584円75銭(38円93銭高)、TOPIXは1300.80ポイント(5.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく6億8686万株

 8月22日後場の東京株式市場は、日本時間の夜9時半頃に米国シカゴ連銀による全米活動指数の発表があり、円相場の見通しが不透明とされてトヨタ自動車<6702>(東1)がほとんど小動きに終始するなど主力株の動きが鈍化した。日経平均は前場の高値85円41銭高(1万6631円23銭)を抜けず、2日続伸だが50円高の1万6590円前後で小動きとなった。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が小安い。

 後場は、米国景気の堅調観測などからソニー<6758>(東1)任天堂<7974>(東1)が一段強含んで活況高となり、新日本建設<1879>(東1)は2週前に発表した四半期業績が再評価されて大きく出直り、イトーヨーギョー<5287>(東2)はリオ五輪が終り東京五輪に向けて電線地中が本番だとされて大幅続伸。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は米国などでも位置情報ゲームの人気が強まるとされて急伸。アサカ理研<5724>(JQS)は東京五輪のメダルを電子部品などから回収・再生した金銀などでという構想が伝えられ思惑材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は少なく14億819万株(前引けは6億8686万株)、売買代金は1兆6279億円(同7514億円)。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は1412(同1254)銘柄、値下がり銘柄数は446(同568)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けも26業種)が値が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、陸運、建設、ゴム製品、電力・ガス、サービス、小売り、化学、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】秋の臨時国会などに期待強まり建設株など強く円安も好感し日経平均は一時85円高

◆日経平均の前引けは1万6584円75銭(38円93銭高)、TOPIXは1300.80ポイント(5.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく6億8686万株

 8月22日(月)前場の東京株式市場は、米国の利上げ観測を巡る見方などを受けて円相場が前週末のNY市場から軟調に推移したことなどが好感され、富士通<6702>(東1)などが強く、日経平均は朝方に85円41銭高(1万6631円23銭)まで上げた後も堅調に推移。主な株価指数の中では東証2部指数、マザーズ指数が小安い。

 リオ五輪が終り、秋の臨時国会での経済対策強化などに期待が強まり、リニア新幹線を抱えるJR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)や建設株などが強く、円安を背景に任天堂<7974>(東1)も高い。AMSホールディングス<9022>(東マ)は引き続き9月末の株式分割などは好感されて続伸となり、ジオネクスト<3777>(JQG)は新株予約県の買い取りなどが好感されて急伸。
 
 東証1部の出来高概算は少なく6億8686万株、売買代金は7514億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は1254銘柄、値下がり銘柄数は568銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2016年08月19日

【株式市場】円高への警戒感強いが材料株など高く日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万6545円82銭(59円81銭高)、TOPIXは1295.67ポイント(4.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億5299万株


チャート15 8月19日後場の東京株式市場は、円相場に大きな動きがなく、前場軟調だった大手銀行株なども小高くなり、日経平均は65円高の1万6550円前後で堅調に推移して前日比反発となった。ただ、土・日の間に円相場がまた99円台に進む可能性は否定できず、前場の高値127円03銭高(1万6613円04銭)には届かなかった。主な株価指数の中では日経JASDAQ平均が小安い。

 後場は、東京応化工業<4186>(東1)が野村證券による投資判断などを好感する形で一段強含み、Jトラスト<8508>(東2)は16日に発行株数の3%もの自社株買いを行ったため株式価値の向上などが言われて上げ、AWSホールディングス<8508>(東マ)は9月末の株主を対象とする株式2分割などが好感されて高い。ジオネクスト<3777>(JQG)は残存する新株予約権の取得などが好感され急伸。

 東証1部の出来高概算は17億5299万株(前引けは8億1071万株)、売買代金は2兆1億円(同9293億円)。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は982(同830)銘柄、値下がり銘柄数は826(同952)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、鉄鋼、保険、輸送用機器、石油・石炭、卸売り、非鉄金属、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット
2016年08月18日

【株式市場】円相場が1ドル99円台に定着し日経平均は大引けにかけて次第安

◆日経平均の終値は1万6486円01銭(259円63銭安)、TOPIXは1290.79ポイント(20.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億7609万株

チャート14 8月18日後場の東京株式市場は、為替が引き続き1ドル99円台で高どまりしたことなどが影響し、自動車株などが軟調に推移。また、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株や保険株なども軟調だったため、日経平均は時間と共に下げ幅を広げ、大引けにかけて264円23銭安(1万6481円41銭)まで下押し、大幅反落となった。主な株価指数はそろって安い。

 後場はソニー<6758>(東1)がゴールドマン・サックス証券による目標株価引き上げなどが好感されて強く、日本写真印刷<7915>(東1)は直近にかけて証券会社の投資判断引き上げが相次ぎ一段高。さが美<8270>(東1)は親会社のユニーグループHDによる投資ファンド・アスパラントグループ(東京都港区)への売却発表が材料視され急伸。アンジェス MG<4563>(東マ)は引き続き重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬に関する臨床拡大などは好感されて出直りを強め、ネクストウェア<4814>(JQS)はデジタル地図サービスと自動運転分野への期待などで急反発。

 東証1部の出来高概算は18億7609万株(前引けは8億1672万株)、売買代金は2兆1485億円(同9399億円)。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は304(同674)銘柄、値下がり銘柄数は1594(同1118)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、パルプ・紙の1業種のみ(前引けは12業種が値上がり)した
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】1ドル99円台の円高など影響し日経平均は一時185円安だが次第に回復

◆日経平均の前引けは1万6714円61銭(31円03銭安)、TOPIXは1306.15ポイント(4.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1672万株

チャート14 8月18日(木)前場の東京株式市場は、円相場が海外市場から1ドル99円台の円高になったことなどが影響し、日経平均は取引開始後に185円44銭安(1万6560円20銭)まで下押した。その後は円相場が1ドル100円台にもどる展開のため、富士重工業<7270>(東1)が一時堅調転換するなど輸出関連株が戻し、日経平均の前引けは31円03銭安(1万6714円61銭)となった。主な株価指数はそろって安い。

 さが美<8201>(東1)が親会社のユニーグループHDによる投資ファンド・アスパラントグループ(東京都港区)への売却発表が材料視され急伸し、日本ライフライン<7575>(東1)は1ドル99円台への円高が材料視されて反発。星光PMC<4963>(東1)はセルロースナノファイバーに関する報道が好感され、モバイルファクトリー<3912>(東マ)は9月末の株主を対象に1株を2株とする株式分割を行うことなどが材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は8億1672万株、売買代金は9399億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は674銘柄、値下がり銘柄数は1118銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット
2016年08月17日

【株式市場】円安再燃し資源株や材料株も強く日経平均は一時175円高

◆日経平均の終値は1万6745円64銭(149円13銭高)、TOPIXは1311.13ポイント(12.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億5182万株

チャート15 8月17日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜から明日の早朝にかけて米国の金融政策会合に当たるFOMC(連邦公開市場委員会)の議事録公開が予定されるためか、円相場が13時過ぎから円安基調を強め、トヨタ自動車<7203>(東1)などが一段ジリ高となった。日経平均は14時ころまで110円高の1万6700円前後で小動きだったが、以後はジリ高基調となって大引け間際に175円60銭高(1万6772円11銭)まで上げる場面があった。ただ、日経JASDAQ平均、東証マザース指数は前引けに続いて小安い。

 後場は、新日鐵住金<5401>(東1)が中国の国務院常務会議を機に同国の設備過剰解消が進む期待などから一段ジリ高となり、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は小売りセクターの中での選別買い期待や8月末の「JPX日経400」採用などを材料に一段ジリ高。原油高傾向や円安を受けて資源株も一段ジリ高。フライトHD<3753>(東2)は同社製品のNTTドコモ「iD」対応開始などが好感されてストップ高。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は同社ゲームのキャラクターのLINEスタンプ好人気や任天堂<7974>(東1)の上げなどが好感されて大幅続伸。プロシップ<3763>(JQS)は株式分割と株主優待制度の導入が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は17億5182万株(前引けは7億6287万株)、売買代金は2兆728億円(同9027億円)。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は927(同729)銘柄、値下がり銘柄数は919(同1072)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、保険、鉄鋼、石油・石炭、銀行、その他金融、非鉄金属、輸送用機器、証券・商品先物、その他製品、機械、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

【株式市場】昨日の一時1ドル99円台で円高に一服感が広がり日経平均も一時126円高

◆日経平均の前引けは1万6679円89銭(83円38銭高)、TOPIXは1303.81ポイント(5.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6287万株

チャート15 8月17日(水)前場の東京株式市場は、円相場が昨日の夕方に一時1ドル99円台まで進んで当面の目標達成感が出てきたとされ、円高への警戒感が後退。新日鐵住金<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)が反発して始まった後もジリ高基調となるなどで買い安心感が広がり、日経平均は10時前に126円72銭高(1万6722円98銭)まで上げた。前引けは83円38銭高(1万6679円89銭)。ただ、日経JASDAQ平均、東証マザース指数は小安い。

 原油高などを受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)が5%高と大きく上げ、トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)サカイオーベックス<3408>(東1)は自社株買いが好感されて活況高。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は同社ゲームのキャラクターのLINEスタンプ好人気や任天堂<7974>(東1)の上げなどが好感されて大幅続伸となり、ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は超高速伝送技術が言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億6287万株、売買代金は9027億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は729銘柄、値下がり銘柄数は1072銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2016年08月16日

【株式市場】昼前から円高気味になり日経平均は先物安に押されて安値引け

◆日経平均の前引けは1万6596円51銭(273円05銭安)、TOPIXは1298.47ポイント(18.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は昨日に続いて少なく16億1458万株

チャート14 8月16日後場の東京株式市場は、前引け頃から円高基調が強まったことなどが影響してトヨタ自動車<7203>(東1)などがストンと下げて始まり、日経平均も前引けの42円安に対して150円安で始まった。その後は小戻す場面があったものの、「お盆休みで薄商いのところを株価指数の先物で売り崩して値幅を狙う様子がある」(市場関係者)ようで、日経平均は大引けにかけて一段と軟化。273円05銭安(1万6596円51銭)の安値引けとなり2日続落。ただ、主な株価指数の中で東証マザーズ指数は小高く5日続伸となった。

 後場は、先物の下げに押されるようにファナック<6954>(東1)が13時頃から軟調転換し、主力株が総じて下落。一方、業務提携が伝えられたソフトブレーン<4779>(東1)フュージョンパートナー<4845>(東1)は共にストップ高。LINE<3938>(東1)は米国市場での値上がりなどが好感されて戻り高値。MRT<6034>(東マ)はスマートフォンによる国内初の遠隔診療・健康相談サービス「ポケットドクター」が朝のテレビ報道番組で採リ上げられたとされてストップ高。CSロジネット<2710>(JQS)は主要株主による株式の買付けなどが材料視されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は昨日に続いて少なく16億1458万株(前引けは6億1888万株)、売買代金は1兆9787億円(同7745億円)。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は217(同792)銘柄、値下がり銘柄数は1672(同999)銘柄。

 また、東証33業種別指数の中で値上がりした業種は、石油・石炭の1業種のみ(前引けは16業種が値上がり)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感するが内需株に重さが見られ日経平均は朝方を除き軟調

◆日経平均の前引けは1万6827円09銭(42円47銭安)、TOPIXは1315.94ポイント(0.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は昨日に続いて少なく6億1888万株

チャート14 8月16日(火)前場の東京株式市場は、為替がNY市場から円安気味に転換したことなどが好感され、海外投資家の保有割合の多い日産自動車<7201>(東1)などが朝から強かった半面、大手薬品株や食品株、電子部品株などが軟調。日経平均は朝方の18円01銭高(1万6887円57銭)を高値にほとんど軟調に推移し、10時過ぎには一時66円02銭安(1万6803円54銭)まで軟化した。好業績株や材料株は強く、前引けは42円47銭安となった。主な株価指数は概ね高い。

 原油相場の堅調推移などを背景にJXホールディングス<5020>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)などの鉱業、非鉄株が強く、日本ゼオン<4205>(東1)は好業績を受けて外資系証券が目標株価を引き上げたと伝わり急伸。アサヒ衛陶<5341>(東2)は好業績や株式分割を好感した急騰後の調整3日目で反発。MRT<6034>(東マ)はスマートフォンによる国内初の遠隔診療・健康相談サービス「ポケットドクター」が朝のテレビ報道番組で採リ上げられたとされてストップ高。北川精機<6327>(JQS)は引き続き炭素繊維のシート成形装置が言われて連続ストップ高。


 東証1部の出来高概算は昨日に続いて少なく6億1888万株、売買代金は7745億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は792銘柄、値下がり銘柄数は999銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年08月15日

【株式市場】米経済指標の発表控え円高も気にされ日経平均は小幅反落

◆日経平均の前引けは1万6869円56銭(50円36銭安)、TOPIXは1316.63ポイント(6.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく12億4377万株

チャート14 8月15日(月)後場の東京株式市場は、日本時間の夜に米国のNY連銀景況指数や業界団体による全米住宅市場指数の発表があることなどで、引き続き円高気味に推移。富士重工業<7270>(東1)が13時頃に一段下押すなど円高に弱い銘柄の値動きが不安定となった。日経平均は前場の安値1万6844円58銭(75円34銭安)を割らなかったものの、1万8500円から1万6900円の範囲で弱もみ合いを続けて前週末比で小反落となった。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均は堅調。

 後場は、ソフトバンクグループ<9984>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)と個人向け融資事業で提携との観測報道などを材料に一段高となり、鴻池運輸<9025>(東1)は10日発表の四半期決算が好感されて後場一段ジリ高の続伸。日本システムウエア<9739>(東1)は7月下旬の四半期決算が再評価とされて一段ジリ高。AWSホールディングス<3937>(東マ)は12日発表の四半期決算が好感されて後場一段高。北川精機<6327>(JQS)は炭素繊維のシート成形装置が言われて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なく12億4377万株(前引けは5億9277万株)、売買代金は1兆5701億円(同7133億円)。1部上場1972銘柄のうち、値上がり銘柄数は568(同718)銘柄、値下がり銘柄数は1260(同1086)銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、食料品、ゴム製品、水産・農林、不動産、鉱業、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】円高基調など影響しTOPIXは安いが日経平均は持ち直し小幅高

◆日経平均の前引けは1万6920円71銭(79銭高)、TOPIXは1320.92ポイント(2.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく5億9277万株

チャート15 8月15日(月)前場の東京株式市場は、海外市場での円高傾向が続いた上、NYダウの反落なども手控えムードを助長し、トヨタ自動車<7203>(東1)は10時30分頃に一時小高くなった程度で上値の重い相場が続いた。日経平均は朝方に75円34銭安の1万6844円58銭まで反落し、その後はジリジリ戻して12円19銭高まで浮上したが、前引けは79銭高(1万6920円71銭)だった。TOPIXは小安い。一方、東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均は堅調。

 第1四半期決算が好調だったオプティム<3694>(東1)が急伸し、ダブルスタンダード<3925>(東マ)はストップ高。小僧寿し<9973>(JQS)も急伸。7月下旬に発表済みの日本ライフライン<7575>(東1)も上げ再燃となり、フォトクリエイト<6075>(東マ)はTOB(株式公開買い付け)価格1950円に向けて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なく5億9277万株、売買代金は7133億円。1部上場1972銘柄のうち、値上がり銘柄数は718銘柄、値下がり銘柄数は1086銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2016年08月12日

【株式市場】日経平均は米株高・円安を好感して反発、売り物が薄いなかで小口買いが先行

◆日経平均は1万6919円92銭(184円80銭)、TOPIXは1323.22ポイント(8.39ポイント高)、出来高(東証1部)は17億7292万株

 東京株式市場は、前日比184円80円高の16919.92円と反発。高値は13時36分の16943.67円、安値は9時01分の16818.43円だった。11日の米国株市場の最高値更新や円の弱含みを受けて買い優勢で始まり上げ幅を拡大。買い一巡後は上値の重い展開だったが円相場が1ドル102円台前半まで下げたことが下支え要因となった。売り物が薄いなかで小口買いが先行して高値圏での動きだった。

 東証1部の出来高は17億7292万株、売買代金は2兆1364億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は1268銘柄、値下がり銘柄数は600銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均株価は米株高・円安を好感して反発

◆日経平均の前引けは1万6856円27銭(121円15銭高)、TOPIXは1319.03ポイント(4.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5127万株

 東京株式市場は、前日比121円15円高の16856.27円と反発。高値は9時06分の16902.71円、安値は9時01分の16818.43円だった。11日の米国株市場の最高値更新や円の弱含みを受けて買い優勢で始まり上げ幅を拡大。買い一巡後は上値の重い展開だったが円相場が1ドル102円台前半まで下げたことが下支え要因となった。

 東証1部の出来高概算は9億5127万株、売買代金は1兆1134億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は1161銘柄、値下がり銘柄数は658銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2016年08月10日

【株式市場】(14時30分)日経平均は一時57円高だが重く好決算銘柄など高い

◆14時30分過ぎの日経平均は1万6757円62銭(7円35銭安)、TOPIXは1314.74ポイント(2.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は

チャート14 8月10日(水)後場の東京株式市場は、お盆休み前で全体の売買が減れば日銀による平均株価連動型のETF(上場投信)買いの効果が増すとされ、13時頃にかけてキヤノン<7751>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)などが一段高。日経平均も57円89銭高(1万6822円86銭)まで上げる場面があった。その後は対ユーロで円高が強まり、日経平均は再び軟化している。TOPIXも軟化。一方、東証2部指数、マザーズ指数は小高い。

 大成建設<1801>(東1)が四半期決算など好感されて一段強含み、13時30分に発表した東急レクリエーション<9631>(東1)は直後に急伸。14時に発表した大同メタル工業<7245>(東1)も急動意。アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)、翻訳センター<2483>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算(14時30分現在)は14億4320万株(前引けは8億1051万株)、売買代金は1兆7774億円(同9654億円)。1部上場1971銘柄のうち、値上がり銘柄数は684(同717)銘柄、値下がり銘柄数は1149(同1125)銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算銘柄など高いが日経平均は重く一時107円安

◆日経平均の前引けは1万6716円58銭(48円39銭安)、TOPIXは1312.11ポイント(5.38ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1051万株

 8月10日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが終盤に値を消したことなどが言われ、トヨタ自動車<7203>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などが軟調になり、日経平均は朝方に107円38銭安の1万6657円59銭まで軟化、その後も65円安の1万6700円前後を上値に小動きとなった。主な株価指数の中では日経JASDAQ平均が小安い。

 四半期決算の好調だった雪印メグミルク<2270>(東1)PCデポコーポレーション<7618>(東1)アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)などが急伸し、同じく翻訳センター<2483>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は8億1051万株、売買代金は9654億円。1部上場1971銘柄のうち、値上がり銘柄数は717銘柄、値下がり銘柄数は1125銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット
2016年08月09日

【株式市場】引き続き日銀のETF買い期待し好業績株など強く日経平均は続伸

◆日経平均の終値は1万6764円97銭(114円40銭高)、TOPIXは1317.49ポイント(11.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億3339万株

チャート15 8月9日(火)後場の東京株式市場は、前場に続いて好業績株や材料株が買われる展開となり、引き続き日銀が日経平均連動型のETF(上場投信)買い入れを積極化するとの期待などから主力株に強い銘柄が見られ、日経平均はジリ高基調となった。大引けにかけて129円02銭高(1万6779円59銭)まで上げ、2日続伸となった。

 13時に四半期決算を発表した日本特殊塗料<4619>(東1)や14時に発表した東京海上ホールディングス<8766>(東1)などが発表直後から急動意。また、旭化成<3407>(東1)はリオ五輪の柔道で「金」の大野将平選手が所属と伝わりご祝儀ムード強まり一段高。ドリコム<3793>(東マ)は競馬ゲーム期待などが言われて急伸し、極楽湯<2340>(JQS)は7月末に発表した四半期決算が好感されてストップ高の連騰。主な株価指数は概ね高い。

 東証1部の出来高概算は17億3339万株(前引けは9億2476万株)、売買代金は2兆275億円(同1兆702億円)。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は1184(同945)銘柄、値下がり銘柄数は652(同881)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、鉱業、水産・農林、鉄鋼、その他金融、パルプ・紙、情報・通信、卸売り、食料品、海運、化学、小売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 今日のマーケット