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記事一覧 (12/27)【株式市場】NY株式の沈滞ムードが影響し日経平均は小動きだが好業績株などは強い
記事一覧 (12/26)【株式市場】年内渡しの利益確定があり日経平均は軟調反落だが好業績株などは高い
記事一覧 (12/26)【株式市場】日経平均は小動きだが好業績株など高く新規上場銘柄も好発進
記事一覧 (12/25)【株式市場】材料株や好業績株が強く日経平均は後場堅調に転換して2日続伸
記事一覧 (12/25)【株式市場】個別物色の色彩が濃く主な株価指数は軟調小動きだが新規上場の2銘柄など活況
記事一覧 (12/22)【株式市場】米減税法の恩恵銘柄など高く日経平均は後場堅調に転換して反発
記事一覧 (12/22)【株式市場】日経平均は軟調だが米減税法案の恩恵など言われTOPIXやJPX日経400は高い
記事一覧 (12/21)【株式市場】日銀会合を受け日経平均は持ち直しTOPIXや日経JASDAQ平均は高い
記事一覧 (12/21)【株式市場】トヨタ自動車など高いが日経平均は一時163円安となり軟調
記事一覧 (12/20)【株式市場】日銀の金融政策会合が始まり大手銀行株など強く日経平均は小反発
記事一覧 (12/20)【株式市場】米減税法案に対する出尽し感が拮抗し日経平均は小安いがTOPIXなどは高い
記事一覧 (12/19)【株式市場】北海道沖で巨大地震が切迫とされ日経平均やTOPIXは軟調反落
記事一覧 (12/19)【株式市場】米国株高は好感されるが北のミサイル報道など受け日経平均は重くTOPIXは軟調
記事一覧 (12/18)【株式市場】米国株高など受け日経平均は後場一段高となりTOPIXは年初来の高値
記事一覧 (12/18)【株式市場】米国株式の最高値など受け大半の業種が値上がりし日経平均は一時280円高
記事一覧 (12/15)【株式市場】携帯電話大手が下げ止まり日経平均は一時50円高まで上げるが4日続落
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記事一覧 (12/14)【株式市場】日経平均は2日続落も2部指数は最高値に進み新規上場2銘柄は好調
記事一覧 (12/14)【株式市場】米国の利上げを受け当面は円安要因が後退とされ日経平均は一進一退
記事一覧 (12/13)【株式市場】米国の補欠選挙と減税法案の行方など気になり日経平均は続落
2017年12月27日

【株式市場】NY株式の沈滞ムードが影響し日経平均は小動きだが好業績株などは強い

◆日経平均の前引けは2万2909円32銭(16円63銭高)、TOPIXは1830.52ポイント(3.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億406万株

チャート5 27日(水)前場の東京株式市場は、受け渡しベースで新年(2018年)相場入りとなったが、クリスマス連休明けの米国市場がNYダウの7ドル安などと方向感のない相場だったことなどが言われ、個別銘柄を散発的に物色する展開になった。リビアで石油パイプラインが爆発と伝えられ石油資源開発<1662>(東1)などの資源株が高い。日経平均は取引開始後の38円30銭安(2万2854円39銭)を下値に持ち直し、43円47銭高(2万2936円16銭)まで上げて前引けは16円63銭高(2万2909円32銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 J.フロント リテイリング<3086>(東1)ピックルスコーポレーション<2925>(東1)が26日の取引終了後に発表した第3四半期決算などを材料に活況高となり、セブンシーズ<3750>(東2)は株式2分割や事業構造の改革発表セグメントなどが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億406万株、売買代金は8826億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1509銘柄、値下がり銘柄数は462銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年12月26日

【株式市場】年内渡しの利益確定があり日経平均は軟調反落だが好業績株などは高い

◆日経平均の終値は2万2892円69銭(46円49銭安)、TOPIXは1827.01ポイント(4.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億9489万株

チャート5 26日後場の東京株式市場は、12月期末配当・優待を確保するための買い付け期限(権利確定日)のため買いが増える期待があった一方、年内受け渡しの最終日でもあり利益確定の売りも少なくなかったようで、キヤノン<7751>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)が軟調に推移。日経平均も軟調なまま一進一退を続け、結局小反落となった。前引けは堅調だった東証2部指数、マザーズ指数も安い。一方、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、リクルートホールディングス<6098>(東1)が政府発表の有効求人倍率などを手がかりに一段ジリ高となって高値を更新。大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は高値を更新した後もしっかり。ヱスビー食品<2805>(東2)はレトルトカレーのなかの高額ジャンルを強化好調とされて後場もジリ高。ディジタル・メディア・プロフェッショナル<3652>(東マ)はインテルの半導体を活用したAI(人工知能)などが言われて一段高。上場2日目のABホテル<6565>(名2、JQS・売買単位100株)は沓名一樹社長の全国100店体制を目指すとの上場後会見報道が注目されてストップ高。

 新規上場となったオプティマスグループ<9268>(東2・売買単位100株)は9時23分に公開価格1800円を11%上回る2001円で初値をつけ、高値は後場の2359円、大引けは2325円。

 東証1部の出来高概算は10億9489万株(前引けは5億2002万株)、売買代金は1兆6542億円(同7849億円)。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は752(同885)銘柄、値下がり銘柄数は1200(同1048)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種(前引けは12業種)となり、値上がり率上位の業種は、サービス、小売り、建設、水産・農林、陸運、医薬品、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は小動きだが好業績株など高く新規上場銘柄も好発進

◆日経平均の前引けは2万2938円40銭(78銭安)、TOPIXは1830.50ポイント(1.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億2002万株

チャート5 26日(火)前場の東京株式市場は、NY株式の休場などにより株価指数連動型で売買するような大ロットの注文が少ないようで、25日に第3四半期決算を発表した高島屋<8233>(東1)や、11月決算と創業100周年の記念配当を発表した象印<7965>(東2)が活況高となるなど、個別物色の展開になった。

 日経平均は朝方の10円97銭高(2万2950円15銭)を上値に小動きとなり、前引けは78銭安(2万2938円40銭)だった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 極洋<1301>(東1)が正月用水産物の高値などを材料に強く、シミックホールディングス<2309>(東1)は自社株買いの発表などを材料に急伸。12月12日上場の一家ダイニングプロジェクト<9266>(東マ)は上場来の高値。

 新規上場となったオプティマスグループ<9268>(東2・売買単位100株)は9時23分に公開価格1800円を11%上回る2001円で初値をつけ、その後2281円まで上げて前引けは2180円。

 東証1部の出来高概算は5億2002万株、売買代金は7849億円。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は885銘柄、値下がり銘柄数は1048銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種となり、値上がり率上位の業種は、小売り、水産・農林、サービス、陸運、医薬品、建設、ガラス・土石、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年12月25日

【株式市場】材料株や好業績株が強く日経平均は後場堅調に転換して2日続伸

◆日経平均の終値は2万2939円18銭(36円42銭高)、TOPIXは1831.93ポイント(2.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億5644万株

チャート6 25日後場の東京株式市場は、今夜のNY株式などがクリスマス休場のため、材料株や好業績株を個別に選別買いする動きが中心になり、中国の家電メーカーとの合弁解消や子会社の吸収合併を前週発表したLIXILグループ<5938>(東1)や、大手証券が目標株価を引き上げたと伝えられたSRAホールディングス<3817>(東1)などが高い。日経平均は後場の取引開始から前日比堅調に転じ、13時過ぎに46円07銭高(2万2948円83銭)まで上げ、大引けも堅調で2日続伸。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 後場は、シスメックス<6869>(東1)が血小板を安定生産する基盤技術などのメガカリオン社(京都市下京区)への出資などが好感されて一段ジリ高の上場来高値更新となり、11月21日上場のサインポスト<3996>(東マ)が引き続き無人レジシステムなどへの評価などとされてストップ高となり上場来高値。カーメイト<7297>(JQS)は「たけしのテレビタックル」で同社の360度撮影ドライブレコーダーが採リ上げられたとされて活況高。

 25日、新規上場となった要興業<6566>(東2・売買単位100株)は9時48分に950円(公開価格750円の27%高)で売買が成立し初値がつき、高値は前場の985円、後場は一進一退となり大引けは960円。

 同じくABホテル<6565>(JQS・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場、13時23分に公開価格1500円の2倍強の3060円で初値がつき、3760円まで上げて高値引け。

 東証1部の出来高概算は10億5644万株(前引けは5億2675万株)、売買代金は1兆5458億円(同7700億円)。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は889(同722)銘柄、値下がり銘柄数は1073(同1250)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は23業種(前引けは16業種)となり、値上がり率上位の業種は、金属製品、化学、石油・石炭、鉱業、繊維製品、精密機器、ガラス・土石、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】個別物色の色彩が濃く主な株価指数は軟調小動きだが新規上場の2銘柄など活況

◆日経平均の前引けは2万2887.89円28銭(14円87銭安)、TOPIXは1827.18ポイント(1.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億2675万株

チャート6 25日(月)前場の東京株式市場は、米・英などの株式市場が週明け25日もクリスマス休場のため個別物色の色彩が濃く、業績見通しを増額修正した飛島建設<1805>(東1)が活況高となり、月次動向が好調だったジーンズメイト<7448>(東1)は急伸。日経平均は朝方の8円35銭高(2万2911円11銭)を上値に小動きを続け、前引けは14円87銭安(2万2887円89銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数も軟調だが、日経JASDAQ平均も軟調。

 三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が強く、新年は2019年秋の消費増税を控えた駆け込み需要に沸くとの思惑が言われて売買活発。ビーロット<3452>(東マ)は12月期末の大幅増配と1月の株式分割が好感されてストップ高。

 25日、新規上場となった要興業<6566>(東2・売買単位100株)は9時48分に950円(公開価格750円の27%高)で売買が成立し初値がつき、その後985円まで上げて売買をこなし、前引けは954円。

 同じくABホテル<6565>(JQS・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1500円を70%上回る2550円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は5億2675万株、売買代金は7700億円。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は722銘柄、値下がり銘柄数は1250銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年12月22日

【株式市場】米減税法の恩恵銘柄など高く日経平均は後場堅調に転換して反発

◆日経平均の終値は2万2902円76銭(36円66銭高)、TOPIXは1829.08ポイント(6.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億8922万株

チャート4 22日後場の東京株式市場は、海外勢の参加者が少ないとされる中で材料株物色の展開になり、米国の減税法案の成立による恩恵などが言われてブリヂストン<5108>(東1)三菱商事<8058>(東1)などが一段ジリ高になった。日経平均は13時30分頃に42円74銭高(2万2908円84銭)まで上げ、大引けも堅調で反発。TOPIXは3日続伸。東証2部指数と日経JASDAQ平均は軟調だが東証マザーズ指数は高い。

 後場は、引き続き国際石油開発帝石<1605>(東1)などの資源関連株が強く、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は自社株買いなどが好感されて高値を更新。総医研ホールディングス<2385>(東マ)はブラックロック・ジャパンの大量保有などが言われて活況高。

11月29日上場のトレードワークス<3997>(JQS・売買単位100株)も大幅高。

 22日、名証2部に新規上場となったミダック<6564>(名2・売買単位100株)は10時43分に公開価格1300円を54%上回る2000円で初値がつき、高値は前場の2037円、大引けは1913円となった。

 東証1部の出来高概算は14億8922万株(前引けは7億3595万株)、売買代金は2兆4038億円(同1兆1363億円)。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は1124(同1152)銘柄、値下がり銘柄数は844(同779)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は23業種(前引けも23業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、非鉄金属、海運、卸売り、ゴム製品、銀行、鉄鋼、不動産、石油・石炭、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は軟調だが米減税法案の恩恵など言われTOPIXやJPX日経400は高い

◆日経平均の前引けは2万2860円18銭(5円92銭安)、TOPIXは1827.07ポイント(4.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億3595万株

チャート4 22日(金)前場の東京株式市場は、米国の減税法案の成立による日本企業への恩恵などが言われて全般に底堅く、伊藤忠商事<8001>(東1)などの大手商社株は軒並み高値を更新したが、いつもなら売買代金の7割を占める海外勢がXマス休暇ムードとされ、ポジション調整の売却を行う動きもあるとされ、日経平均は取引開始後の64円94銭安(2万2801円16銭)から10時過ぎの29円38銭高(2万2895円48銭)の間で一進一退となった。前引けは5円92銭安(2万2860円18銭)。日経JASDAQ平均も小安い。ただ、TOPIX、JPX日経400、東証マザーズ指数は高い。

 国際石油開発帝石<1605>(東1)が国際的な原油在庫減少との報道などを受けて高値を更新し、12月に入って新規上場のみらいワークス<6563>(東マ)、すららネット<3998>(東マ)トレードワークス<3997>(JQS)などが大幅高。

 22日、名証2部に新規上場となったミダック<6564>(名2・売買単位100株)は10時43分に公開価格1300円を54%上回る2000円で初値がつき、あと2037円まで上げて前引けは1947円となった。

 東証1部の出来高概算は7億3595万株、売買代金は1兆1363億円。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は1152銘柄、値下がり銘柄数は779銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2017年12月21日

【株式市場】日銀会合を受け日経平均は持ち直しTOPIXや日経JASDAQ平均は高い

◆日経平均の終値は2万2866円10銭(25円62銭安)、TOPIXは1822.61ポイント(1.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億5182万株

チャート6 21日後場の東京株式市場は、正午過ぎから日銀の金融政策決定会合の結果が断続的に伝えられ始め、株価指数連動型のETF(上場投信)を買う枠がまだ残っていることなどが言われ、日経平均は前引けの85円安から大きく持ち直して一時3円23銭高(2万2894円95銭)まで堅調転換する場面があった。ただ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が一段軟化するなど値動きの重い銘柄もあり、大引けの日経平均は小反落となった。一方、TOPIXは堅調で反発。東証2部指数と日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、キヤノン<7751>(東1)が一段ジリ高のまま高値引けとなり、好業績への期待や12月期末配当への注目が再燃したもよう。石油資源開発<1662>(東1)はロシア・サハリン原油のプレミアムが一段と拡大と伝えられたことなどが言われてジリ高基調を拡大。エル・ティー・エス<6560>(東マ)は12月14日の上場後初めて反発。シンクレイヤ<1724>(JQS)は季刊会社データ誌の最新号が一転増益の見通しとしたことなどがあり続伸高値。

 21日、新規上場となったプレミアグループ<7199>(東2・売買単位100株)は9時6分に公開価格2320円を4%下回る2220円で初値をつけ、高値は前場の2338円、後場は一進一退で売買をこなし、大引けは2315円となった。

 東証1部の出来高概算は14億5182万株(前引けは6億8750万株)、売買代金は2町3215億円(同1兆989億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1224(同875)銘柄、値下がり銘柄数は742(同1076)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は18業種(前引けは9業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、非鉄金属、建設、石油・石炭、金属製品、機械、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】トヨタ自動車など高いが日経平均は一時163円安となり軟調

◆日経平均の前引けは2万2806円28銭(85円44銭安)、TOPIXは1818.14ポイント(3.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8750万株

チャート10 21日(木)前場の東京株式市場は、円安基調を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)が高く始まるなど、強い銘柄が少なくなかったが、日経平均はNYダウの反落などを受けて軟調に始まり、10時にかけて一時163円66銭安(2万2728円06銭)まで下押す場面があった。北朝鮮の兵士がまた亡命と伝えられ、その後は持ち直したが前引けは85円44銭安(2万2806円28銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数も軟調だが、日経JASDAQ平均は高い。

 石油資源開発<1662>(東1)が原油相場の高止まりなどを背景に年初来の高値を更新し、ラクト・ジャパン<3139>(東1)は11月決算の好調期待やTPP11(米国を除く環太平洋経済連携協定)の恩恵などが材料視されて上場来の高値。ビリングシステム<3623>(東マ)は大阪市の市民税関連にスマートフォン決済アプリ「PayB」を納入とされて活況高。

 21日、新規上場となったプレミアグループ<7199>(東2・売買単位100株)は9時6分に公開価格2320円を4%下回る2220円で初値をつけ、その後は公開価格を上回り2338円まで上げて売買をこなし、前引けも2315円と堅調。

 東証1部の出来高概算は6億8750万株、売買代金は1兆989億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は875銘柄、値下がり銘柄数は1076銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年12月20日

【株式市場】日銀の金融政策会合が始まり大手銀行株など強く日経平均は小反発

◆日経平均の終値は2万2891円72銭(23円72銭高)、TOPIXは1821.16ポイント(5.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億6124万株

チャート6 20日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(20〜21日)でマイナス金利政策の副作用に配慮されるのではといった期待があるようで、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が本日の高値で引けるなど大手銀行株がしっかり。日経平均は前場の高値(55円50銭高の2万2923円50銭)を抜けなかったが堅調に推移し小反発となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、チタン工業<4098>(東1)が引き続きチタンニオブ複合化合物電極とリチウムイオン2次電池に関する特許が言われてストップ高気配に張り付き、伊藤忠<8001>(東1)は13時30分に配当予想の増額修正を発表してから一段高。出光興産<5019>(東1)は13時にかけて一段高のあとも堅調。ヱスビー食品<2805>(東2)は連続最高益基調の好業績が見直されたとされて再騰高値。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は「EP4拮抗薬」のライセンス導出に関する収入への期待などが言われて急反騰の高値更新。

 20日、東証1部に新規上場となった森六ホールディングス(HD)<4249>(東1・売買単位100株)は9時19分に公開価格2700円を10%上回る2975円で初値がつき、高値は前場の3040円、大引けは2880円。
 
 同じくオプトラン<6235>(東マ・売買単位100株)は11時6分に公開価格1460円を67%上回る2436円で初値がつき、高値は前場の2510円、大引けは2200円。
  
 東証1部の出来高概算は16億6124万株(前引けは8億5068万株)、売買代金は2兆5498億円(同1兆2248億円)。1部上場2060銘柄のうち、値上がり銘柄数は837(同1138)銘柄、値下がり銘柄数は837(同794)銘柄。

 また、東証33業種別指数の中で値上がりした業種は22業種(前引けは20業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、銀行、非鉄金属、ゴム製品、卸売り、保険、空運、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】米減税法案に対する出尽し感が拮抗し日経平均は小安いがTOPIXなどは高い

◆日経平均の前引けは2万2853円23銭(14円77銭安)、TOPIXは1818.47ポイント(3.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5068万株

チャート6 20日(水)前場の東京株式市場は、米国の減税法案が下院を通過し、上院でも採決の見通しと伝わり、これまでの大きな株高材料のひとつが「一丁あがり」になるとの見方があった半面、米国金利の上昇を受けたドル高・円安に期待する様子もあり、日経平均は上下116円の幅で高下した。取引開始後に61円27銭安(2万2806円73銭)まで軟化し、その後55円50銭高(2万2923円50銭)まで切り返したが、前引けは14円77銭安。一方、TOPIX、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 三井海洋<6269>(東1)が油田プラント受注などを材料に売買活発となり、チタン工業<4098>(東1)はチタンニオブ複合化合物電極とリチウムイオン2次電池に関する特許が言われて急伸。京写<6837>(JQS)は電気自動車向け配線基板への注目再燃とされ東海東京証券の目標株価も思い出されて急伸。

 20日、東証1部に新規上場となった森六ホールディングス(HD)<4249>(東1・売買単位100株)は9時19分に公開価格2700円を10%上回る2975円で初値がつき、その後3040円まで上げ、前引けは2950円。

 同じくオプトラン<6235>(東マ・売買単位100株)は11時6分に公開価格1460円を67%上回る2436円で初値がつき、その後2510円まで上げ、前引けは2330円。
  
 東証1部の出来高概算は8億5068万株、売買代金は1兆2248億円。1部上場2060銘柄のうち、値上がり銘柄数は1138銘柄、値下がり銘柄数は794銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、銀行、保険、非鉄金属、鉄鋼、卸売り、倉庫・運輸、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2017年12月19日

【株式市場】北海道沖で巨大地震が切迫とされ日経平均やTOPIXは軟調反落

◆日経平均の終値は2万2868円00銭(33円77銭安)、TOPIXは1815.18ポイント(2.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億4589万株

チャート6 19日後場の東京株式市場は、NY株の最高値を除けば日本株にとって固有の目新しい買い材料が見当たらないとの見方がある中で、政府の地震調査研究推進本部が同日、「北海道沖で超巨大地震が切迫している可能性」(朝日新聞デジタルより)などと伝えられたため、個別物色の色彩が強まり、日経平均は前引けの水準(前日比9円2銭高の2万2910円79銭)をはさんで一進一退になり、大引けにかけてやや軟化した。TOPIX、JPX日経400も軟調。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は前引けに続いて堅調だった。

 後場は日立製作所<6501>(東1)が一段ジリ高となり、日本経済新聞のインタビュー記事で東原敏昭社長が2021年度に連結営業利益を16年度比で7割増の1兆円超に引き上げる目標を明らかにしたと伝えられて堅調に推移。横浜ゴム<5101>(東1)などのタイヤ株は米国景気の上向き傾向などを材料に強い。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は業績拡大傾向に加え、もみ合いの煮詰まり具合が良好とチャート妙味が言われて出直り拡大。ガーラ<4777>(JQS)はスマホアプリ「Winwalk」の英・仏でのサービス開始が好感されてストップ高。

 19日、新規上場のみらいワークス<6563>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる際の本日上限の第一化成円の買い気配(公開価格1840円の2.3倍)となった。

 東証1部の出来高概算は14億4589万株(前引けは7億5503万株)、売買代金は2兆3912億円(同1兆2152億円)。1部上場2054銘柄のうち、値上がり銘柄数は698(同716)銘柄、値下がり銘柄数は1265(同1244)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は10業種(前引けは17業種)となり、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、証券・商品先物、輸送用機器、その他金融、卸売り、繊維製品、非鉄金属、電力・ガス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】米国株高は好感されるが北のミサイル報道など受け日経平均は重くTOPIXは軟調

◆日経平均の前引けは2万2910円79銭(9円02銭高)、TOPIXは1816.71ポイント(1.19ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5503万株

チャート5 19日(火)前場の東京株式市場は、米国でNYダウ、S&P500、NASDAQの3指数がそろって連日最高値を更新したことなどが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は取引開始後に88円65銭高(2万2990円42銭)まで上げた。ただ、その後「北、ミサイル発射示唆か…『宇宙開発権』主張」(読売新聞)などと伝えられ、全般に様子見姿勢が広がった。朝方は高かったパナソニック<6752>(東1)などが軟調転換。TOPIXも軟調に転換。日経平均の前引けは9円2銭高(2万2910円79銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調。

 ブリヂストン<5108>(東1)などのタイヤ株が米国景気の上向きなどを材料に上げ、オークファン<3674>(東マ)はここ5年間の業績の伸び率などに関する報道などが注目し直されて急伸。レカム<3323>(JQS)光通信<9435>(東1)グループとの資本業務提携が好感されて高い。

 19日、新規上場のみらいワークス<6563>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1840円を70%上回る3135円の買い気配となっている。

 東証1部の出来高概算は7億5503万株、売買代金は1兆2152億円。1部上場2054銘柄のうち、値上がり銘柄数は716銘柄、値下がり銘柄数は1244銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2017年12月18日

【株式市場】米国株高など受け日経平均は後場一段高となりTOPIXは年初来の高値

◆日経平均の終値は2万2901円77銭(348円55銭高)、TOPIXは1817.90ポイント(24.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億1363万株

◆新規上場の4銘柄はいずれも公開価格を上回って推移

チャート4 18日後場の東京株式市場は、米国株高を受けて引き続き自動車、精密機器、電気機器、機械などが強く、日経平均は時間とともにジリ高基調を強めて14時50分頃には374円28銭高(2万2927円50銭)まで上昇。ほぼ1週間ぶりに2万2900円台に乗り大幅反発となった。

 また、公的年金基金が資金の預け先である銀行の支払うマイナス金利分を負担するとの報道を受け、20日開催の日銀・金融政策決定会合でマイナス金利政策の副作用の緩和が検討されるのではといった期待があり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株が一段と強んだほか、保険株も一段ジリ高。時価総額型指数のTOPIX(東証株価指数)は終値ベースで年初来の高値を更新した。ただ、東証2部指数、マザーズ指数は前引けに続いて小安い。

 ソルクシーズ<4284>(東1)が一時2日連続ストップ高となり、SBIグループの仮想通貨取引サービスシステムの構築を支援すると発表済みのため米国で仮想通貨の先物取引が開始されたことなどを材料視。カワタ<6292>(東2)は中国でEV(電気自動車)関連事業が好調との見方があり急伸。アイケイ<2722>(JQS)は業績見通しの増額などが好感されてストップ高。

◆4銘柄が新規上場

・18日新規上場のすららネット<3998>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限気配の4695円(公開価格2040円の2.3倍)の買い気配。

歯愛メディカル(Ciメディカル)<3540>(JQS・売買単位100株)は、9時43分に公開価格3300円を22%上回る4030円で初値がつき、前場4630円まで上げて売買をこなし、大引けは4345円。

ナレッジスイート<3999>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま前後場とも初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限気配の4600円(公開価格2000円の2.3倍)の買い気配。

ジーニー<6562>(東マ・売買単位100株)は13時7分に公開価格1350円を98%上回る2674円で初値がつき、その後2874円まで上げて大引けは2678円となった。

 東証1部の出来高概算は16億1363万株(前引けは8億393万株)、売買代金は2兆6934億円(同1兆2754)億円。1部上場2054銘柄のうち、値上がり銘柄数は1291(同1329)銘柄、値下がり銘柄数は695(同633)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は32業種(前引けは31業種)となり、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、保険、銀行、非鉄金属、電気機器、機械、輸送用機器、ガラス・土石、化学、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】米国株式の最高値など受け大半の業種が値上がりし日経平均は一時280円高

◆日経平均の前引けは2万2820円81銭(267円59銭高)、TOPIXは1813.27ポイント(19.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億393万株

◆新規上場の4銘柄はいずれも公開価格を上回って推移

チャート4 18日(月)前場の東京株式市場は、前週末の米国株式がNYダウ、S&P500などの主要3指数がそろって最高値を更新したことなどが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均も急反発。217円高で始まり、10時にかけて280円56銭高(2万2833円78銭)まで上げた。前引けは267円59銭高(2万2820円81銭)。ただ、東証2部指数、マザーズ指数は小安い。

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株が高く、エイジア<2352>(東2)は東証1部への移籍決定が好感されて高い。

 4銘柄が新規上場となり、すららネット<3998>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま公開価格2040円を71%上回る3480円の買い気配。歯愛メディカル(Ciメディカル)<3540>(JQS・売買単位100株)は、9時43分に公開価格3300円を22%上回る4030円で初値がつき、その後4630円まで上げて売買をこなし、前引けは4440円。ナレッジスイート<3999>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま公開価格2000円を70%上回る3400円の買い気配。ジーニー<6562>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま公開価格1350円を71%上回る2302円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は8億393万株、売買代金は1兆2754億円。1部上場2054銘柄のうち、値上がり銘柄数は1329銘柄、値下がり銘柄数は633銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2017年12月15日

【株式市場】携帯電話大手が下げ止まり日経平均は一時50円高まで上げるが4日続落

◆日経平均の終値は2万2494円76銭(199円69銭安)、TOPIXは1788.46ポイント(19.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6038万株

チャート10 15日後場の東京株式市場は、携帯電話業界の競争激化予想などで大幅続落となっていたNTTドコモ<9437>(東1)ソフトバンクグループ<9984>(東1)が持ち直して始まり、日経平均やTOPIXへの影響度が大きい銘柄のため、安心感が広がった。これらの下げをヘッジする目的で売られてきた株価指数の先物に買い戻しが入ったとされ、日経平均は13時頃から急速に持ち直し、14時過ぎには堅調転換して一時50円64銭高(2万2745円09銭)まで上げる場面があった。ただ、先物主導とあって大引けにかけては再び沈下し4日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数も安いが、日経JASDAQ平均は後場堅調転換して小高い。

 後場は、引き続き日本航空<9201>(東1)などの空運株が堅調で、瑞穂証券の投資判断が出た日本水産<1332>(東1)も値を保った。バリューゴルフ<3931>(東マ)が四半期決算の大幅増益が好感されてストップ高。ラクオリア創薬<4579>(JQG)はEP4拮抗薬のライセンス供与に関する発表が好感されてストップ高。

 15日は2銘柄が新規上場となり、イオレ<2334>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配ね野まま上げる場合の本日上限値段の4350円(公開価格1890円の2.3倍)で買い気配。

 同じくHANATOUR JAPAN(ハナツアージャパン)<6561>(東マ・売買単位100株)は9時16分に公開価格を10%上回る2200円で初値が付き、高値は前場の2249円、大引けは2003円。

 東証1部の出来高概算は18億4421万株(前引けは7億6038万株)、売買代金は3兆3299億円(同1兆2647億円)。1部上場2053銘柄のうち、値上がり銘柄数は629(同351)銘柄、値下がり銘柄数は1343(同1649)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種(前引けは水産・農林1業種のみ)にとどまり、水産・農林、空運、小売り、証券・商品先物、パルプ・紙、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】数日来の円高基調が止まらず日経平均は一時下げ幅200円を超える

◆日経平均の前引けは2万2494円76銭(199円69銭安)、TOPIXは1788.46ポイント(19.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6038万株

チャート10 15日(金)前場の東京株式市場は、ここ数日の円高傾向が継続したため株価指数の先物が先行安し、日経平均は軟調に始まったまま9時30分にかけて下げ幅が200円に迫った。みずほ証券による投資判断が出た日本水産<1332>(東1)などは高いが、NTTドコモ<9737>(東1)などの携帯電話3銘柄が軒並み大幅続落し、日経平均の前引けは199円69銭安(2万2494円76銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

15日、新規上場となったイオレ<2334>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1890円を70%上回る3220円の買い気配。同じくHANATOUR JAPAN(ハナツアージャパン)<6561>(東マ・売買単位100株)は9時16分に公開価格を10%上回る2200円で初値が付き、その後2249円まで上げ、前引けは2023円。

 東証1部の出来高概算は7億6038万株、売買代金は1兆2647億円。1部上場2053銘柄のうち、値上がり銘柄数は351銘柄、値下がり銘柄数は1649銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年12月14日

【株式市場】日経平均は2日続落も2部指数は最高値に進み新規上場2銘柄は好調

◆日経平均の終値は2万2694円45銭(63円62銭安)、TOPIXは1808.14ポイント(2.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億6682万株

チャート10 14日後場の東京株式市場は、楽天<4755>(東1)の携帯電話業界への参入表明を受けてNTTドコモ<9437>(東1)が取引開始後に一段安となり、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は13時にかけて一段ジリ安。日経平均は円高基調もあって前場の安値を割り、14時半にかけて119円31銭安(2万2638円76銭)まで軟化した。大引けにかけては持ち直したが2日続落となった。半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高く、中でも、東証2部指数(1968年1月4日を100として算出)は6日続伸し過去最高値を連日更新した。

 後場は、上場2日目となった「佐川急便」のSGホールディングス<9143>(東1・売買単位100株)が一段高となり、資本提携する日立物流<9086>(東1)との経営統合への期待などが言われて大活況。G−FACTORY<3474>(東マ)は廉価うなぎ料理店のライセンス供与を中国企業と締結したことなどが材料視されてストップ高。フォーサイド<2330>(JQS)はグループ企業の中国企業との提携などが好感されて急伸。

 新規上場2銘柄のうち、アルヒ<7198>(東1・売買単位100株)は公開価格が1300円で、取引開始直後の9時3分に1270円で売買が成立し、高値は前場の1340円。後場はもみあい、大引けは1338円。

 エル・ティー・エス<6560>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格680円の2.3倍の1564円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は16億6682万株(前引けは8億472万株)、売買代金は2町6593億円(同1兆2033億円)。1部上場2052銘柄のうち、値上がり銘柄数は1362(同1229)銘柄、値下がり銘柄数は606(同720)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種(前引けは19業種)となり、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、石油・石炭、金属製品、不動産、ゴム製品、建設、化学、医薬品、非鉄金属、陸運、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の利上げを受け当面は円安要因が後退とされ日経平均は一進一退

◆日経平均の前引けは2万2726円76銭(31円31銭安)、TOPIXは1808.95ポイント(1.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億472万株

チャート6 14日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが連日最高値を更新した一方、米金融当局がFOMCで政策金利の引き上げを発表したため、しばらく円安・ドル買い要因が後退するとの見方があり、株価指数の先物が先行安して始まった。日経平均は取引開始の直後に58円77銭安(2万2699円30銭)まで軟化し、その後は一時28円54銭高(2万2786円61銭)まで反発したが、前引けは31円31銭安(2万2726円76銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 原油高を映してJXTGホールディングス<5020>(東1)など資源株が高く、ハウスドゥ<3457>(東1)はM&A関連事業での提携などが好感されて大幅続伸。フォーサイド<2330>(JQS)はグループ企業の中国事業での提携などが好感されて急伸。

 2銘柄が新規上場し、アルヒ<7198>(東1・売買単位100株)は公開価格が1300円で、取引開始直後の9時3分に1270円で売買が成立し、その後1340円まで上げて前引けは1312円。エル・ティー・エス<6560>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格680円を70%上回る1156円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億472万株、売買代金は1兆2033億円。1部上場2052銘柄のうち、値上がり銘柄数は1229銘柄、値下がり銘柄数は720銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2017年12月13日

【株式市場】米国の補欠選挙と減税法案の行方など気になり日経平均は続落

◆日経平均の終値は2万2758円07銭(108円10銭安)、TOPIXは1810.84ポイント(4.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億54万株

◆新規上場4銘柄のうちヴィスコ・テクノロジーズは買い気配のまま終了

チャート6 13日後場の東京株式市場は、米アラバマ州の上院補欠選挙でこれまで多数派だった共和党の候補が落選濃厚と伝えられ、米国の減税法案の行方に再び不透明感が台頭とされ、日経平均は取引開始後に大きく下げ、12時50分にかけて168円85銭安(2万2697円32銭)まで下押す場面があった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)などが依然強く、大手銀行株や大手薬品株なども引き続き値を保ち、日経平均は続落だが次第に下げ幅を縮めて持ち直した。日経JASDAQ平均も軟調だが、東証2部指数、マザーズ指数は高い。

◆4銘柄が新規上場◆

 「佐川急便」のSGホールディングス<9143>(東1・売買単位100株)は9時33分に公開価格1620円を17%上回る1900円で初値がつき、その後は前場1945円まで上げ、後場は売買交錯となり大引けは1906円。

 マツオカコーポレーション<3611>(東1・売買単位100株)は10時29分に公開価格を46%上回る3800円で売買が成立し、前場3810円まで上げ、大引けは3470円。

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格4920円の2.3倍の1万1320円の買い気配。

 グローバル・リンク・マネジメント<3486>(東マ・売買単位100株)は14時58分になって6130円(公開価格2620円の2.3倍)で初値がつき、6600円まで上げて大引けは6500円。

 東証1部の出来高概算は19億54万株(前引けは9億8024万株)、売買代金は2兆アサックス億円(同1兆3697億円)。1部上場2050銘柄のうち、値上がり銘柄数は790(同851)銘柄、値下がり銘柄数は1167(同1085)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は11業種(前引けは13業種)となり、値上がり率上位の業種は、銀行、医薬品、証券・商品先物、その他金融、海運、陸運、サービス、情報・通信、などとなった。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット