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記事一覧 (10/06)【株式市場】NY株高など好感され石油株なども強く日経平均は一時152円高
記事一覧 (10/05)【株式市場】円安など好感され好業績株も強く日経平均は一時102円高
記事一覧 (10/04)【株式市場】輸出株から内需株まで物色が広がり日経平均は148円高のあとも強く続伸
記事一覧 (10/04)【株式市場】円安基調などが好感され銀行株も堅調となり日経平均は高値引け
記事一覧 (10/03)【株式市場】好決算株や材料株が強く日経平均は後場伸び悩むが反発
記事一覧 (10/03)【株式市場】NYダウの大幅反発など好感し好決算株も強く日経平均は一時202円高
記事一覧 (09/30)【株式市場】円高は鈍化したが日経平均は重く新規上場のG−FACTORYは好発進
記事一覧 (09/30)【株式市場】NYダウ大幅安など影響し日経平均は一時285円安だが新規上場のG−FACTORYは好発進
記事一覧 (09/29)【株式市場】円の軟化など好感し日経平均は昨日の下げを取り返し新規上場のシンクロ・フードは好発進
記事一覧 (09/29)【株式市場】日経平均は一時261円高となり新規上場のシンクロ・フードは好調スタート
記事一覧 (09/28)【株式市場】円高など影響し日経平均は一時298円安だが好決算銘柄や材料株は強い
記事一覧 (09/27)【株式市場】米テレビ討論会でクリントン氏優勢とされて米S&P500など上げ日経平均も後場は高く3日ぶり反発
記事一覧 (09/27)【株式市場】日経平均は259円安から回復し新規上場の2銘柄は買い気配
記事一覧 (09/26)【株式市場】日経平均は大引けにかけ下押すが新規上場のバリューデザインは好発進 
記事一覧 (09/26)【株式市場】NY株安など影響し日経平均は一時152円安だが本日上場のバリューデザインなどは強い
記事一覧 (09/23)【株式市場】個別物色の勢い強く日経平均は軟調だがマザーズ指数やJASDAQ平均は高い
記事一覧 (09/23)【株式市場】円高基調のため日経平均は軟調だがマザーズ指数やJASDAQ平均は高い
記事一覧 (09/21)【株式市場】日銀会合の結果発表など控え日経平均は軟調だが材料株はしっかり
記事一覧 (09/20)【株式市場】日銀の金融政策会合に見方分かれ日経平均は小反落だがTOPIXは続伸
記事一覧 (09/20)【株式市場】主力株が強く日経平均は朝安のあと持ち直し一時72円高
2016年10月06日

【株式市場】NY株高など好感され石油株なども強く日経平均は一時152円高

◆日経平均の前引けは1万6915円94銭(96円70銭高)、TOPIXは1355.61ポイント(7.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億1546万株

チャート15 10月6日(木)前場の東京株式市場は、NYダウがISM非製造業景況感指数などを好感して反発した上、為替も米国の年内利上げ観測の再燃によりドル高・円安が再燃したことなどが好感され、自動車株などが続伸基調となったほか、NY原油の上昇50ドル接近などが好感されて出光興産<5019>(東1)などの石油株や資源関連株も堅調。日経平均は10時30分頃に152円04銭高(1万6971円28銭)まで上げ、前引けも96円70銭高(1万6915円94銭)となった。。主な株価指数は総じて高い。

 損保のSOMPOホールディングス<8630>(東1)が米社買収などを材料に大幅続伸となり、わらべや日洋<2918>(東1)は四半期決算などが好感されて活況高。上場3週間目の串カツ田中<3547>(東マ)、上場1週間目のチェンジ<3962>(東マ)は上場来の高値。モジュレ<3043>(JQG)は11月1日付で上場廃止だがこれまで売り建てていた向きの買い戻しとされて続伸。

 東証1部の出来高概算は9億1546万株、売買代金は9318億円。1部上場1981銘柄のうち、値上がり銘柄数は1167銘柄、値下がり銘柄数は641銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2016年10月05日

【株式市場】円安など好感され好業績株も強く日経平均は一時102円高

◆日経平均の前引けは1万6830円22銭(94円57銭高)、TOPIXは1348.50ポイント(8.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2019万株

チャート15 10月5日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが小反落となったものの、円相場がとりわけ対ユーロで大きく円安になったことなどが好感され、ブリヂストン<5108>(東1)などの輸出関連株が強いほか、大手銀行株や小売り関連株も強い。日経平均は波状的なジリ高傾向を見せて前引け間際に102円40銭高(1万6838円05銭)まで上げた。前引けも94円57銭高(1万6830円22銭)となり、主な株価指数はそろって高い。

 日立製作所<6501>(東1)がグループの一部事業売却を検討と伝えられて上げ、日立工機<6581>(東1)なども活況高。Olympicグループ<8289>(東1)大和<8247>(東2)は業績予想の増額などが好感されて急伸。ストリーム<3071>(JQS)は中国の大型連休による需要などが言われて連日活況高。

 東証1部の出来高概算は8億2019万株、売買代金は8557億円。1部上場1980銘柄のうち、値上がり銘柄数は1296銘柄、値下がり銘柄数は537銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2016年10月04日

【株式市場】輸出株から内需株まで物色が広がり日経平均は148円高のあとも強く続伸

◆日経平均の終値は1万6735円65銭(136円98銭高)、TOPIXは1340.21ポイント(9.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億6282万株

チャート15 10月4日後場の東京株式市場は、前場上げた自動車株や大手銀行株が高値もみ合いに転じた一方、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が強含むなどで主力株の物色が広がり、輸出関連株から内需消費関連株まで堅調に推移。日経平均は14時頃に前場の145円93銭高(1万6744円60銭)を上回り、148円53銭高(1万6747円20銭)まで上げて2日続伸となった。主な株価指数はそろって高い。

 後場は、日本金銭機械<6418>(東1)がカジノ関連法案への期待などで上値を追い、Vキューブ<3681>(東1)はAI(人工知能)を活用して高知銀行<8416>(東1)と案内業務の対話システムを実証とされて高い。テクノマセマティカル<3787>(東2)は「iPad」(アイパッド)50台に同時データ送信を可能にしたWi−Fiデータ伝送装置が言われてストップ高。ストリーム<3071>(東マ)は中国の訪日観光客などが材料視されて一段高となりストップ高。コスモ・バイオ<3386>(JQS)は今年・2016年のノーベル生理学・医学賞に東京工業大学の大隅良典栄誉教授が選ばれ、その功績の「オートファジー」(自食作用)試薬に関連するとされてストップ高。   

 東証1部の出来高概算は15億6282万株(前引けは7億5300万株)、売買代金は1兆7528億円(同7792億円)。1部上場1980銘柄のうち、値上がり銘柄数は14.4(同1293)銘柄、値下がり銘柄数は441(同536)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、銀行、精密機器、鉱業、輸送用機器、海運、化学、電気機器、非鉄金属、証券・商品先物、機械、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】円安基調などが好感され銀行株も堅調となり日経平均は高値引け

◆日経平均の前引けは1万6744円60銭(145円93銭高)、TOPIXは1339.63ポイント(6.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5300万株

チャート15 10月4日(火)前場の東京株式市場は、欧米でドイツ銀行を巡る懸念が後退し、為替が円安基調となったことなどが好感され、輸出関連株から大手銀行株まで堅調に推移。日経平均は時間とともにジリ高基調を強め、前引けにかけて145円93銭高(1万6744円60銭)まで上げて前場の高値で引けた。主な株価指数はそろって高い。

 昭光通商<8090>(東1)が株価2ケタの気軽さやロシア経済協力関連株とされて急伸し、櫻島埠頭<9353>(東2)はカジノ解禁への期待に加えて大阪万博に向けた期待も言われて連日急伸。ストリーム<3071>(東マ)は中国の訪日観光客などが材料視されて上げ、エスプール<2471>(JQS)は11月決算に向けて好業績が見直され高値を更新。

 東証1部の出来高概算は7億5300万株、売買代金は7792億円。1部上場1980銘柄のうち、値上がり銘柄数は1293銘柄、値下がり銘柄数は536銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2016年10月03日

【株式市場】好決算株や材料株が強く日経平均は後場伸び悩むが反発

◆日経平均の終値は1万6598円67銭(148円83銭高)、TOPIXは1330.72ポイント(7.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億9684万株

チャート15 10月3日後場の東京株式市場は、為替が円安気味になった半目、日銀が午前に実施した国債買い入れが予想の範囲にとどまったとされ、前場高かった三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が軟調に転じるなど大手銀行株が重くなり、日経平均は前場の202円32銭高(1万6652円16銭)を抜けず、150円高の1万6600円前後で小動きとなった。ただ前週末の243円安からは反発した。主な株価指数は総じて高い。

 後場は、三井松島産業<1518>(東1)がコークス市況高などが言われて一段高となり、ワイヤレスゲート<9419>(東1)は「IoT」(すべての機器がネットでつながる)新会社設立などが好感されて一段高。JFEシステムズ<4832>(東2)も「IoT」への取り組み積極的とされて出直り拡大。ブランジスタ<6176>(東マ)は引き続きスマートフォン向けゲーム「神の手」の新企画に期待とされて午場ストップ高。システム・ロケーション<2480>(JQS)は業績見通しの増額などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億9684万株(前引けは7億9489万株)、売買代金は1兆6279億円(同8192億円)。1部上場1979銘柄のうち、値上がり銘柄数は1322(同1561)銘柄、値下がり銘柄数は520(同321)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、精密機器、小売り、食料品、金属製品、化学、海運、非鉄、水産・農林、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅反発など好感し好決算株も強く日経平均は一時202円高

◆日経平均の前引けは1万6633円37銭(183円53銭高)、TOPIXは1336.28ポイント(13.5ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億9489万株

NYダウの大幅反発など好感し好決算株も強く日経平均は一時202円高

 10月3日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ大幅反発に加え、朝発表の日銀短観(全国企業短期経済観測調査・9月分)が横ばいとなって底堅いとされ、株価指数の先物が強く、日経平均も116円高で始まった後一段高となり、10時10分過ぎに202円32銭高(1万6652円16銭)まで上げた。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株も高く、日経平均の前引けは183円53銭高(1万6633円37銭)。主な株価指数はそろって高い。

 前週末に四半期決算を発表したアダストリア<2685>(東1)ジーンズメイト<7448>(東1)が上げ、さくらインターネット<3778>(東1)フォーカスシステムズ<4662>(東1)は長い間小動きだったためか、機関投資家の10月下期運用活発化などへの期待が言われて高い。櫻島埠頭<9353>(東2)はカジノ解禁への期待などが言われて大幅続伸。CRIミドルウェア<3698>(東マ)は日、米、中の有力ゲームサウンドスタジオ3社との提携を好感して活況高。

 東証1部の出来高概算は7億9489万株、売買代金は8192億円。1部上場1979銘柄のうち、値上がり銘柄数は1561銘柄、値下がり銘柄数は321銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年09月30日

【株式市場】円高は鈍化したが日経平均は重く新規上場のG−FACTORYは好発進

◆日経平均の終値は1万6449円84銭(243円87銭安)、TOPIXは1322.78ポイント(20.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億9958万株

チャート14 9月30日後場の東京株式市場は、円高基調の鈍化を好感してトヨタ自動車<7203>(東1)などが持ち直したが、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株は一進一退。日経平均は前場の安値285円93銭安(1万6407円78銭)を割らなかったが、大引けまで下げ幅250円前後で推移し、大幅反落となった。主な株価指数はそろって安い。

 後場は、イオンモール<8905>(東1)が前引け後に株主優待制度の新設を発表して後場堅調転換し一段高。日本鋳鉄管<5612>(東1)は電線地中化関連株の人気再燃とされて戻り高値。ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)はAI(人工知能)応用の最新事例などに関するセミナーを9月29日に開催とされて急伸。ULSグループ<3798>(JQS)は子会社ウルシステムズの提携などが言われて急伸。

 本日新規上場とのG−FACTORY<3474>(東マ・売買単位100株)は10時46分に公開価格3240円を54%上回る5000円で売買が成立し初値がついた。高値は前場の5020円、終値は4205円となり好調。

 東証1部の出来高概算は18億1958万株(前引けは8億5598万株)、売買代金は2兆461億円(同8914億円)。1部上場1978銘柄のうち、値上がり銘柄数は256(同277)銘柄、値下がり銘柄数は1658(同1606)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち、値上がりした業種は3業種(前引けは鉱業1業種のみ)となり、石油・石炭、不動産、鉱業、が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ大幅安など影響し日経平均は一時285円安だが新規上場のG−FACTORYは好発進

◆日経平均の前引けは1万6435円61銭(258円10銭安)、TOPIXは1322.95ポイント(20.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億5598万株

チャート14 9月30日(金)前場の東京株式市場は、ドイツ銀行を巡る不透明感などによりNYダウが大幅反落となり、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株が軒並み反落し、外為市場では相対的な安全通貨とされる「円」が買われたことなどが影響し、日経平均は219円安で始まったあとも下値を探る展開となった。10時前に一時285円93銭安(1万6407円78銭)まで下押し、前引けも258円10銭安(1万6435円61銭)だった。主な株価指数はそろって安い。

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は、病院向けデジタル健康ソリューション「CADA―BOX」の一機能である医療費後払いサービス「CADA決済」などに期待が集まり上場来の高値に接近。技術者派遣などの平山<7781>(JQS)は厚みのある人材システムなどが好感されて連日活況高。上場4日目のチェンジ<3962>(東マ)は事実上4日連続ストップ高。ULSグループ<3798>(JQS)は子会社ウルシステムズの提携などが言われて連日ストップ高。
 
 30日に新規上場となったG−FACTORY<3474>(東マ・売買単位100株)は10時46分に公開価格3240円を54%上回る5000円で売買が成立し初値がついた。

 東証1部の出来高概算は8億5598万株、売買代金は8914億円。1部上場1978銘柄のうち、値上がり銘柄数は277銘柄、値下がり銘柄数は1606銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年09月29日

【株式市場】円の軟化など好感し日経平均は昨日の下げを取り返し新規上場のシンクロ・フードは好発進

◆日経平均の終値は1万6693円71銭(228円31銭高)、TOPIXは1343.25ポイント(12.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億6092万株

チャート15 9月29日後場の東京株式市場は、円相場が対ユーロで104円台に入り、昨日夕方の112円台から円安基調が強まったため、ファナック<6954>(東1)などが一段ジリ高基調となり、日経平均も上げ幅を広げて14時30分頃に291円03銭高(1万6756円43銭)まで上げた。昨日の218円安を取り戻して大幅反発となった。主な株価指数はそろって高い。

 後場は、JFEホールディングス<5411>(東1)などの鉄鋼株が一段と強含み、住友金属鉱山<5713>(東1)は高値を更新したまま強調推移。原油減産の期待などから引き続き石油株も高い。オーイズミ<6428>(東1)などのカジノ関連株が国会での審議などに期待する形で動意づき、上場3日目のシルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ)チェンジ<3962>(東マ)はそろってストップ高。平山<7781>(JQS)夢真ホールディングス<2362>(JQS)による日本サード・パーティ<2488>(JQS)へのTOB(株式公開買付)が思惑視されて高い。

 本日上場のシンクロ・フード<3963>(東マ・売買単位100株)は10時15分に公開価格2100円を41%上回る2970円で初値がつき、後場3450円まで上げて大引けは3075円となった。

 東証1部の出来高概算は17億6092万株(前引けは8億4628万株)、売買代金は1兆8789億円(同8536億円)。1部上場1978銘柄のうち、値上がり銘柄数は1370(同1268)銘柄、値下がり銘柄数は521(同601)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、鉄鋼、石油・石炭、非鉄金属、証券・商品先物、その他金融、機械、卸売り、金属製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時261円高となり新規上場のシンクロ・フードは好調スタート

◆日経平均の前引けは1万6699円18銭(233円78銭高)、TOPIXは1343.16ポイント(12.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億4628万株

チャート15 9月29日(木)前場の東京株式市場は、国内輸入企業による円売り・ドル買いなどが言われて円安基調になったことやNYダウの続伸が好感され、全般に大きく反発した。OPEC(石油輸出国機構)の減産観測を受けて石油資源開発<1662>(東1)などの石油株、資源株が一斉高。日経平均は140円高で始まった後も上値を追い、11時にかけて261円91銭高(1万6727円31銭)まで上げ、前引けも233円78銭高(1万6699円18銭)となった。主な株価指数では東証マザース指数が小安い。

 資源株高に乗る形で住友商事<8053>(東1)などの大手商社株も軒並み値上がりし、円安を受けて自動車、鉄鋼、機械株なども高い。CRIミドルウェア<3698>(東マ)が日、米、中の有力ゲームサウンドスタジオ3社との提携を好感して活況高となり、モジュレ<3043>(JQS)は過年度決算に対する疑義などの推移が注視されるなかで急反発。

 本日上場のシンクロ・フード<3963>(東マ・売買単位100株)は飲食店経営や関連事業に関する情報サイト「飲食店.com」の運営などを行い、公開価格は2100円。10時15分に公開価格を41%上回る2970円で初値がつき、の買い気配となり、その後3220円まで上げて前引けも3220円となった。

 東証1部の出来高概算は8億4628万株、売買代金は8536億円。1部上場1978銘柄のうち、値上がり銘柄数は1268銘柄、値下がり銘柄数は601銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年09月28日

【株式市場】円高など影響し日経平均は一時298円安だが好決算銘柄や材料株は強い

◆日経平均の終値は1万6465円40銭(218円53銭安)、TOPIXは1330.77ポイント(18.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億4382万株

チャート9 9月28日(水)の東京株式市場は、欧州の金融システム不安などによるユーロ安・ドル安・円高基調などが影響し、トヨタ自動車<7203>(東1)などが前後場とも軟調に推移したほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株も軟調に推移。日経平均は10時30分頃に一時298円90銭安(1万6385円03銭)まで下押した。後場はこの安値を割らずに一進一退を続けたが、昨日の139円高から急反落。一方、東証マザーズ指数は堅調で2日続伸。

 前後場とも個別物色の色彩が強まり、三菱商事<8058>(東1)は何度か軟化しながらもゴールドマン・サックス証券による目標株価の引き上げなどが好感されて続伸し、ニトリホールディングス<9843>(東1)は昨日発表の第2四半期決算を好感して前後場とも強い。東芝<6502>(東1)は正午前に業績予想の増額を発表し年初来の高値。フライトホールディングス<3753>(東2)はフィンテック(金融IT)関連株物色の再燃とされて反発。MRT<6034>(東マ)は政策面での高度医療や遠隔医療の拡充に期待が強く出直り拡大。農業総合研究所<3541>(東マ)は高決算への期待再燃とされて出直り拡大。エスプール<2471>(JQS)は11月決算の見通し増額などが好感されて急伸。

 上場2日目のシルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ・売買単位100株)は9時49分に公開価格900円の2.9倍の2622円で売買が成立し、上場2日目に初値がつき、前場3125円まで上げて大引けは3125円。

 同じく上場2日目のチェンジ<3962>(東マ・売買単位100株)も9時15分に公開価格1200円の2.5倍の2999円で初値がつき、前場3325円まで上げて大引けは3080円。

 東証1部の出来高概算は16億4382万株、売買代金は1兆8211億円。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は556銘柄、値下がり銘柄数は1223銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、水産・農林、ゴム製品、食料品の3業種のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 今日のマーケット
2016年09月27日

【株式市場】米テレビ討論会でクリントン氏優勢とされて米S&P500など上げ日経平均も後場は高く3日ぶり反発

◆日経平均の前引けは1万6683円93銭(139円37銭高)、TOPIXは1349.22ポイント(13.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億3921万株

チャート15 9月27日後場の東京株式市場は、米国の大統領候補のテレビ討論会でクリントン氏が優勢とされて米国の夜間取引でS&P500先物などが高いと伝えられ、日経平均やTOPIXの先物も次第に堅調転換して一段ジリ高基調になり、主力株にも買い安心感が広がった。円相場も軟調になり、住友金属鉱山<5713>(東1)は6%近く上げて戻り高値。9月期末配当の権利付最終日とあって、日経平均は本日の高値で引けて3日ぶりの反発となった。主な株価指数もそろって高い。

 後場は、東芝<6502>(東1)が大手証券の投資判断を好感して一段ジリ高となり、富士機工<7260>(東1)は日産・ルノー連合の自動運転の分野での提携などが好感されて急伸。ネポン<7985>(東2)は災害特需やロシア経済関連妙味などが言われてストップ高。エディア<3935>(東マ)は新作ゲームの配信時期を明らかにしたとされて急伸し、ビーマップ<4316>(JQG)JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)との提携などが好感されてストップ高。

【新規上場の2銘柄は買い気配続く】

 シルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限に達し、公開価格900円の2.3倍の2070円の買い気配。

 チェンジ<3962>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま前後場とも初値がつかず、本日の気配値上限価格に達し、公開価格1200円の2.3倍の2760円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は22億3921万株(前引けは10億5275万株)、売買代金は2兆2946億円(同1兆78億円)。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は1557(同587)銘柄、値下がり銘柄数は315(同1241)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、非鉄金属、石油・石炭、水産・農林、電力・ガス、食料品、医薬品、化学、海運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は259円安から回復し新規上場の2銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは1万6490円41銭(54円15銭安)、TOPIXは1329.34ポイント(6.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億5275万株

チャート5 9月27日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの続落や円高基調の継続などが影響し、
朝方は輸出関連株などを中心に続落模様となった。日経平均は168円安で始まり、9時20分過ぎに259円15銭安(1万6285円41銭)まで下押した。しかし、10時30分頃からは為替が次第に円安気味になり、米国でのクリントン候補トランプ候補のテレビ討論が影響したとの見方も。トヨタ自動車<9437>(東1)が次第に持ち直して堅調に転じ、日経平均も大きく回復した。主な株価指数は総じて小安い。

 さが美<8201>(東1)が投資ファンド接近観測などを受けて2日連続ストップ高となり、ツカモトコーポレーション<8025>(東1)日本和装ホールディングス<2499>(東2)も高い。ジャパンミート<3539>(東2)は増配発表が好感されて上げ、アクセルマーク<3624>(東マ)はオンラインゲーム好調とされて高い。

【2銘柄が新規上場】

 シルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ・売買単位100株)はAI(人工知能)によるマーケティングサービスなどを展開。公開価格は900円。前場は公開価格を70%上回る1530円の買い気配で昼休みに入り、まだ初値はついていない。

 チェンジ<3962>(東マ・売買単位100株)はITコンサルティングやIT人材研修を祖業としてモバイル&センシングアプリケーション事業などを展開。公開価格は1200円。前場は公開価格を70%上回る2040円の買い気配で昼休みとなり、まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は10億5275万株、売買代金は1兆78億円。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は587銘柄、値下がり銘柄数は1241銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年09月26日

【株式市場】日経平均は大引けにかけ下押すが新規上場のバリューデザインは好発進 

◆日経平均の終値は1万6544円56銭(209円46銭安)、TOPIXは1335.84ポイント(13.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億2635万株

チャート14 9月26日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)がVR(バーチャルリアリティ)を活用した「プレイステーションVR」の予約再開などを好感して13時前から堅調転換した一方、円相場が強含んだためか自動車株などは引き続き軟調に推移。日経平均は14時半頃まで140円安の(1万6600円)前後を下値に底堅かったが、14時40分頃から日銀総裁の講演内容が断続的に伝わると次第に下押して2日続落となった。東証マザーズ指数は軟化したが、2部指数、日経JASDAQ平均は高い。

 26日新規上場のバリューデザイン<3960>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場13時29分に公開価格2040円の2.1倍の4315円で初値がついた。その後4420円まで上げ、大引けは3900円となった。

 東証1部の出来高概算は15億2635万株(前引けは6億6341万株)、売買代金は1兆6945億円(同7091億円)。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は527(同632)銘柄、値下がり銘柄数は1326(同1205)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、医薬品、繊維製品、の2業種のみ(前引けは4業種)のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安など影響し日経平均は一時152円安だが本日上場のバリューデザインなどは強い

◆日経平均の前引けは1万6612円57銭(141円45銭安)、TOPIXは1341.50ポイント(8.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億6341万株

チャート14 9月26日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ131ドル安と円高基調などが影響し、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株が軒並み軟調となり、日経平均は2日続落模様で始まったまま11時過ぎに152円19銭安(1万6601円83銭)まで下押した。前引けも141円45銭安(1万6612円57銭)。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 個別物色が活発化し、ニチレイ<2871>(東1)六甲バター<2266>(東1)が好業績への期待や円高への耐性などを見直されて高値を更新。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は本日上場のバリューデザイン<3960>(東マ)が買い気配のため同レベルの評価なら一段高とされて大きく出直った。バイオ株物色も強まり、アキュセラ・インク<4589>(東マ)シンバイオ製薬<4582>(JQG)なども急伸。

 26日新規上場のバリューデザイン<3960>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格公開価格2040円を71%上回る3480円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は6億6341万株、売買代金は7091億円。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は632銘柄、値下がり銘柄数は1205銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット
2016年09月23日

【株式市場】個別物色の勢い強く日経平均は軟調だがマザーズ指数やJASDAQ平均は高い

◆日経平均の終値は1万6754円02銭(53円60銭安)、TOPIXは1349.56ポイント(3.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億6332万株

チャート5 9月23日後場の東京株式市場は、日米の金融政策会合を通過して一部に円高の可能性を予想する声があるため、個別物色の色彩が強まり、自動車株は総じて安い中で日産自動車<7201>(東1)は自己株の消却などが好感されて堅調。日経平均は終始軟調だったが朝方の82円09銭安(1万6725円53銭)を割らずに底堅かった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は前引けに続いて高い。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が腕時計型の端末「ポケモンGOプラス」への期待など言われて堅調に転換し、同社と取引の多いとされるメガチップス<6875>(東1)は一段高。森永製菓<2201>(東1)などの製菓株が高く、やまびこ<6250>(東1)などの農業機械株も高い。リファインバース<6531>(東マ)は上場間もない好業績株として人気再燃となり、シンバイオ製薬<4582>(JQG)はシニアアドバイザーがノーベル賞候補と伝えられて高い。

 東証1部の出来高概算は19億6332万株(前引けは9億9805万株)、売買代金は2兆2327億円(同1兆899億円)。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は1246(同1061)銘柄、値下がり銘柄数は596(同763)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、海運、建設、情報・通信、卸売り、陸運、サービス、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】円高基調のため日経平均は軟調だがマザーズ指数やJASDAQ平均は高い

◆日経平均の前引けは1万6786円89銭(20円73銭安)、TOPIXは1349.19ポイント(3.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億9805万株

チャート5 9月23日(金)前場の東京株式市場は、米国の利上げ見送りを受けて海外から円高基調となったことなどが影響し、日経平均は朝方に82円09銭安の1万6725円53銭まで軟化する場面があった。しかしNTTドコモ<9437>(東1)などは強く、日経平均は次第に持ち直して11時頃に一時97銭高まで堅調転換し、前引けは20円73銭安(1万6786円89銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 前売買日に上げた大手銀行株は反落模様となり、自動車株も総じて軟調だが、日本金銭機械<6418>(東1)オーイズミ<6428>(東1)などが秋の国会でのカジノ関連法案への期待が再燃とされて高い。江崎グリコ<2206>(東1)などの製菓・乳業株もしっかり。モブキャスト<3664>(東マ)は新ゲーム好調の観測などが言われて上げ、シンバイオ製薬<4582>(JQG)はシニアアドバイザーがノーベル賞候補と伝えられて高い。

 東証1部の出来高概算は9億9805万株、売買代金は1兆899億円。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は1061銘柄、値下がり銘柄数は763銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2016年09月21日

【株式市場】日銀会合の結果発表など控え日経平均は軟調だが材料株はしっかり

◆日経平均の前引けは1万6411円97銭(80円18銭安)、TOPIXは1311.58ポイント(5.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億3713万株

チャート5 9月21日(水)前場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(20〜21日)の結果が昼頃にも伝わる可能性があるため様子見気分が漂い、日経平均は20円安で始まった後も軟調で11時前には92円50銭安(1万6399円65銭)まで軟化。前引けも80円18銭安(1万6411円97銭)となった。主な株価指数では東証2部指数が高い。

 大手銀行株は高安混在となり、不動産株は高いが基準地価への反応は今ひとつ。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)も軟調。一方、クスリのアオキ<3398>(東1)は四半期決算などが好感されて活況高となり、バルニバービ<3418>(東マ)山王<3441>(JQS)は前週発表の7月決算などが評価され直す形で高い。

 東証1部の出来高概算は7億3713万株、売買代金は8349億円。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は674銘柄、値下がり銘柄数は1127銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2016年09月20日

【株式市場】日銀の金融政策会合に見方分かれ日経平均は小反落だがTOPIXは続伸

◆日経平均の前引けは1万6492円15銭(27円14銭安)、TOPIXは1316.97ポイント(5.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億1644万株

チャート5 9月20日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(20〜21日)に対する見方が分かれ、一部にETF(上場投信)の買いが縮小されるのではとの憶測があるようで、日経平均は13時頃に軟調転換し、14時30分頃に96円07銭安(1万6403円22銭)まで軟化する場面があった。小反落。主な株価指数では東証マザーズ指数が安い。

 後場は、DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)が自動運転の公道試験への報道などが言われて一段上値を追い、任天堂<7974>(東1)は腕時計型の端末「ポケモンGOプラス」などへの期待が言われて後場寄り後に一段高の場面があった。上場4日目のデジタルアイデンティティ<6533>(東マ)は一段高のストップ高。アンジェスMG<4563>(東マ)はHGF遺伝子治療薬に関する臨床研究機関の増加の発表が好感されて後場急動意。

 東証1部の出来高概算は17億9559(前引けは8億1644万株)、売買代金は2兆749億円(同9036億円)。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は932(同1166)銘柄、値下がり銘柄数は876(同663)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、情報・通信、ゴム製品、卸売り、その他製品、金属製品、水産・農林、化学、非鉄金属、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株が強く日経平均は朝安のあと持ち直し一時72円高

◆日経平均の前引けは1万6537円90銭(18円61銭高)、TOPIXは1319.78ポイント(8.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億1644万株

チャート15 9月20日(火)前場の東京株式市場は、米シカゴ市場で取引される日経225種平均先物が1万6200円台となったことなどが影響し、日経平均は116円07銭安(1万6403円22銭)で始まった。しかし、トヨタ自動車<7203>(東1)が堅調なままジリ高基調など主力株が強く、日経平均も10時頃には堅調に転換し、10時30分過ぎには72円41銭高(1万6591円70銭)まで上げた。前引けは18円61銭高(1万6537円90銭)。主な株価指数では東証マザーズ指数が安い。

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)がマイナス金利の深堀り観測による7日続落から2日続伸となり、エニグモ<3665>(東マ)は第2四半期決算などが好感されて連日高値。上場4日目のデジタルアイデンティティ<6533>(東マ)、同じくカナミックネットワーク<3939>(東1)は高値を更新。

 東証1部の出来高概算は8億1644万株、売買代金は9036億円。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は1166銘柄、値下がり銘柄数は663銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット