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記事一覧 (08/31)【株式市場】大手銀行など強く日経平均は一時181円高となり2週間ぶりに1万6000円台を回復
記事一覧 (08/31)【株式市場】NYダウ続伸や鉱工業生産指数など好感し日経平均は一時154円高
記事一覧 (08/30)【株式市場】円安など好感し日経平均は8月17日以来の1万5000円台回復、新規上場のUUUMは買い気配
記事一覧 (08/30)【株式市場】NY株式が高く為替も円安に戻り日経平均は一時106円高、新規上場銘柄も強い
記事一覧 (08/29)【株式市場】欧米株式の反応が気がかりで日経平均は続落するがJASDAQ平均は高い
記事一覧 (08/28)【株式市場】TOPIXなど高いが米政府予算法案によるドル売りなど警戒され日経平均は小反落
記事一覧 (08/28)【株式市場】円の安定を受け日経平均は朝方82円高まで上げるが主力株重く材料株を売買
記事一覧 (08/25)【株式市場】昼頃からネットワーク障害、接続障害が発生するが円安続き日経平均は一時132円高と強さを保ち反発
記事一覧 (08/25)【株式市場】円安基調に戻り日経平均は一時89円高となり好業績株の見直し買いも活発
記事一覧 (08/24)【株式市場】新興市場は強いが日経平均は円高再燃など影響し一時82円安となり反落
記事一覧 (08/24)【株式市場】円高の再燃など影響し日経平均は朝方68円安だが好業績株など高く新興市場も強い
記事一覧 (08/23)【株式市場】日経平均は朝方の177円高から大きく値を消すが材料株など強く何とか値を保ち6日ぶりに反発
記事一覧 (08/23)【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され日経平均は一時177円高と大幅反発し材料株なども強い
記事一覧 (08/22)【株式市場】材料株など強いが外部環境に不透明感あり日経平均は小動きの末5日続落
記事一覧 (08/22)【株式市場】円高への警戒感があり日経平均は75円幅でもみ合うが好業績株などは個別に高い
記事一覧 (08/21)【株式市場】北朝鮮の動向など不透明で日経平均は4日続落するが好業績株などは高い
記事一覧 (08/21)【株式市場】米韓軍事演習を控え防衛株株など高いが価指数先物は重く日経平均は一時104円安
記事一覧 (08/18)【株式市場】米国の政財界の不協和など不透明で日経平均は一時269円安だが好業績株や材料株は高い
記事一覧 (08/17)【株式市場】材料株など個別に買われ日経平均は続落だがマザーズ指数やJASDAQ平均は高い
記事一覧 (08/17)【株式市場】円高気味のため日経平均は上値重いが貿易収支など好感し鉄鋼、海運など高い
2017年08月31日

【株式市場】大手銀行など強く日経平均は一時181円高となり2週間ぶりに1万6000円台を回復

■UUUMは上場2日目に6700円(公開価格の3.3倍)で初値つく

◆日経平均の終値は1万9646円24銭(139円70銭高)、TOPIXは1617.41ポイント(9.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億7035万株

チャート4 31日後場の東京株式市場は、野田聖子総務相の話として、異次元の金融緩和による効果を踏まえた更なる経済政策の必要性に言及したと伝えられ、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が一段と強含み1週間ぶりに4100円台を回復するなど、大手銀行株が軒並み堅調になった。日経平均は13時30分にかけて前場の高値を上回り、181円45銭高(1万9687円99銭)まで上げて大引けも2日続伸となった。終値での1万9600円台は8月17日以来2週間ぶり。東証2部指数は小安いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、アグロカネショウ<4955>(東1)が「マダニ」による感染症問題を受けてマダニ殺虫剤が連想されて尻上がりの高値更新となり、アカツキ<3932>(東マ)はバンダイエンターテインメント向けに開発したスマートフォン向け新ゲームアプリ「アイドルマスターSideM LIVE ON ST@GE!」に注目とされて出直り拡大。明豊エンタープライズ<8927>(JQS)は不動産売却益などが好感されて急伸。

 上場2日目のUUUM(ウーム)<3990>(東マ)は10時21分に6700円で売買が成立し初値をつけた。公開価格2050円の3.3倍。その後6800円まで上げ、大引けは6160円となった。

 東証1部の出来高概算は17億7035万株(前引けは7億8095万株)、売買代金は2兆2810億円(同9408億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1198(同1194)銘柄、値下がり銘柄数は723(同684)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、鉄鋼、卸売り、医薬品、ガラス・土石、保険、輸送用機器、機械、電気機器、不動産、化学、上方・通信、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ続伸や鉱工業生産指数など好感し日経平均は一時154円高

■UUUMは上場2日目に公開価格2050円の3.3倍の6700円で初値

◆日経平均の前引けは1万9642円76銭(136円22銭高)、TOPIXは1616.78ポイント(9.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8095万株

チャート4 31日(木)前場の東京株式市場は、NYダウ続伸や円安継続に加え、朝発表の7月鉱工業生産指数を受けて景気敏感株が見直されたとされ、新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株や大手銀行株などが高くなった。日経平均はジリジリ上げ幅を広げて11時過ぎに154円85銭高(1万9661円39銭)まで上げて2日続伸基調となった。東証2部指数は小安いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。  

 クラウディア<3607>(東1)がディズニーのウエディングドレス開始などを好感されてストップ高となり、ケアネット<2150>(東マ)は9月末の株式2分割と実質増配が好感されてストップ高。明豊エンタープライズ<8927>(JQS)は不動産売却益などが好感されて急伸。

 上場2日目のUUUM(ウーム)<3990>(東マ)は10時21分に6700円で売買が成立し初値をつけた。公開価格2050円の3.3倍。

 東証1部の出来高概算は7億8095万株、売買代金は9408億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1194銘柄、値下がり銘柄数は684銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、鉄鋼、ガラス・土石、保険、輸送用機器、卸売り、化学、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年08月30日

【株式市場】円安など好感し日経平均は8月17日以来の1万5000円台回復、新規上場のUUUMは買い気配

◆日経平均の終値は1万9506円54銭(143円99銭高)、TOPIXは1607.65ポイント(9.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億530万株

チャート4 30日後場の東京株式市場は、JPX日経400指数の定時銘柄入れ替えにともなう売買が30日の終値で実施されるのを控え、採用になるソニー<6758>(東1)などが一段と強張っただけでなく、除外になる富士フイルムホールディングス<4901>(東1)なども高いため、全体に買い安心感が広がった。日経平均は14時頃に一段伸び上がり、175円68銭高(1万9538円23銭)まで上げた。大引けでの1万9500円台回復は8月17日以来。東証2部指数は軟調だが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、円相場が1ドル110円台につっかけてきたことなどを受けて日本郵船<9101>(東1)などの海運株が一段ジリ高となり、鉄鋼、重工株なども高い。ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は好業績株を再評価・選別買いする動きに乗ったとされて大きく出直り、山王<3441>(JQS)は引き続き導電性微粒子に関する特許などが材料視されて急出直り。

 30日上場のUUUM(ウーム)<3990>(東マ)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは4715円の買い気配(公開価格2050円の2.3倍)。

 東証1部の出来高概算は17億530万株(前引けは6億8923万株)、売買代金は2兆2247億円(同8699億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1357(同1049)銘柄、値下がり銘柄数は540(同824)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、倉庫・運輸、水産・農林、鉄鋼、食料品、電気機器、電力・ガス、医薬品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株式が高く為替も円安に戻り日経平均は一時106円高、新規上場銘柄も強い

◆日経平均の前引けは1万9468円73銭(106円18銭高)、TOPIXは1604.32ポイント(6.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8923万株

チャート4 30日(水)前場の東京株式市場は、北朝鮮のミサイル発射の影響が注目されたNY株式が高かった上、円相場は海外市場から円安基調に戻ったため、鉄鋼株や自動車株などが上げ、日立製作所<6501>(東1)は対ユーロでの為替効果などが言われて続伸。日経平均は9時30分にかけて139円99銭高(1万9502円54銭)まで上げ、前引けも106円18銭高だった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 サニックス<4651>(東1)日本特殊塗料<4619>(東1)が「ヒアリ」対策への注目再燃などで上げ、ネットイヤーグループ<3622>(東マ)は特別利益が好感されてストップ高。平山ホールディングス<7781>(JQS)は来年度予算の概算要求で働き方改革への支援予算との報道なども言われて一時ストップ高。

 30日上場のUUUM(ウーム)<3990>(東マ)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは3500円の買い気配(公開価格2050円の70.1%高)。

 東証1部の出来高概算は6億8923万株、売買代金は8699億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1049銘柄、値下がり銘柄数は824銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年08月29日

【株式市場】欧米株式の反応が気がかりで日経平均は続落するがJASDAQ平均は高い

◆日経平均の終値は1万9362円55銭(87円35銭安)、TOPIXは1597.76ポイント(2.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億8700万株

チャート10 28日後場の東京株式市場は、北朝鮮の朝のミサイル発射を受けて万が一の被害を念頭に建設株が強く、14時に株主優待の再開を発表したJPホールディングス<2749>(東1)が急動意など、個別物色の展開になった。日経平均は底堅く、前場の安値1万9280円02銭(169円88銭安)を割らずに持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数は安いが日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、フオスター電機<6794>(東1)が米アップル社の「iPhone(アイフォーン)」新機種9月12日発売か、との米紙報道などが材料視されて朝方に急伸した水準を保って強く、海帆<3133>(東マ)は株主優待品の拡充などが好感されてストップ高。ホリイフードサービス<3077>(JQS)はステーキ店チェーン展開への期待などが言われてストップ高。

 出来高概算は13億8700万株(前引けは7億4885万株)、売買代金は1兆8161億円(同9191億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は881(同687)銘柄、値下がり銘柄数は989(同1178)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、サービス、医薬品、ガラス・土石、水産・農林、食料品、鉄鋼、、精密機器、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット
2017年08月28日

【株式市場】TOPIXなど高いが米政府予算法案によるドル売りなど警戒され日経平均は小反落

◆日経平均の終値は1万9449円90銭(2円71銭安)、TOPIXは1600.12ポイント(3.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なめで13億4492万株

チャート10 28日後場の東京株式市場は、米国の政府予算関連法案の行方によって政府機関が休業した場合はドル安・円高との見方などが言われ、自動車株などの円高逆風銘柄が引き続き軟調に推移。任天堂<7974>(東1)など北米景気関連株の一角は強かったが、日経平均は14時頃まで前場の安値1万9420円50銭(32円11銭安)に迫りながら軟調小動きを続けた。大引けにかけては持ち直し、TOPIX、JPX密計400は続伸となったが、日経平均は小安く終わり小反落。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、住友金属鉱山<5713>(東1)が次世代電池極材の増産や金の値上がりなどで取引開始後に一段と強含んで高値を更新。三社電機製作所<6882>(東2)は業績・配当予想の大幅増額などが好感されてストップ高。アンジェス<4563>(東マ)は国立生育医療研究センターに関する報道が材料とされて大きく出直り、ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は第1四半期の大幅増益などへの評価が再燃し再び活況高。

 出来高概算は少なめで13億4492万株(前引けは6億5514万株)、売買代金は1町7447億円(同8143億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1184(同886)銘柄、値下がり銘柄数は713(同984)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、医薬品、繊維製品、サービス、電力・ガス、ゴム製品、パルプ・紙、建設、卸売り、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 今日のマーケット

【株式市場】円の安定を受け日経平均は朝方82円高まで上げるが主力株重く材料株を売買

◆日経平均の前引けは1万9430円65銭(21円96銭安)、TOPIXは1596.09ポイント(0.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5514万株

チャート10 28日(月)前場の東京株式市場は、円相場が米FRB議長の講演後も安定推移し、NYダウは3日ぶりに反発したため、日経平均は取引開始後に82円89銭高(1万9535円50銭)まで上げる場面があった。しかし、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株や大手銀行株、証券株などが重く、日経平均は9時半頃から軟調に転換し、前引けは21円96銭安(1万9430円65銭)となった。一方、東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 任天堂<7974>(東1)が「スイッチ」の好調などを材料に強く、住友金属鉱山<5713>(東1)は次世代電池素材の増産などを手がかりに高い。レノバ<9519>(東マ)は年内に東証1部昇格を申請と28日付の日本経済新聞報道が材料視されて急伸。山王<3441>(JQS)は特許取得などが材料視されて2日連続ストップ高。

 出来高概算は6億5514万株、売買代金は8143億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は886銘柄、値下がり銘柄数は984銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2017年08月25日

【株式市場】昼頃からネットワーク障害、接続障害が発生するが円安続き日経平均は一時132円高と強さを保ち反発

◆日経平均の終値は1万9452円61銭(98円84銭高)、TOPIXは1596.99ポイント(4.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4361万株

チャート4 25日後場の東京株式市場は、午後の取引開始前からインターネットの接続障害、ネットワーク障害が発生しはじめたようで、ホームページの閲覧に支障が出たり、大手証券やネット証券の一部で売買ができなくなり、様子見気分が漂った。しかし、為替は取引開始前から円安基調を強めたため、引き続き自動車株や鉄鋼株などが強く推移した。日経平均は14時30分にかけて前場の高値を上回り132円20銭高(1万9485円97銭)まで上げて大引けも高く、前日比で反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が世界的な量的緩和の「出口論」の活発化を受けて強くなり、アセンティック<3565>(東マ)はNVIDIA(エヌビディア)社とのパートナー契約が好感されてストップ高。山王<3441>(JQS)は特許取得や好業績を再評価する動きの再燃に乗りストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なめで13億4361万株(前引けは6億3889万株)、売買代金は1町7138億円(同7847億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1172(同1164)銘柄、値下がり銘柄数は711(同695)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、繊維製品、輸送用機器、海運、ガラス・土石、非鉄金属、機械、卸売り、パルプ・紙、などとなった。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】円安基調に戻り日経平均は一時89円高となり好業績株の見直し買いも活発

◆日経平均の前引けは1万9440円36銭(86円59銭高)、TOPIXは1597.78ポイント(5.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3889万株

チャート6 25日(金)前場の東京株式市場は、円相場が海外市場から円安基調に戻ったため自動車株や鉄鋼株などが堅調になり、資本提携を発表したユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)ドン・キホーテホールディングス<7532>(東1)はそろって高い。日経平均は10時にかけて89円92銭高(1万9443円69銭)まで上げ、前引けも86円59銭高だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ペプチドリーム<4587>(東1)は6月決算を受けて好業績銘柄を見直す動きが再燃とされて高値に進み、ビリングシステム<3623>(東マ)はスマートフォンでの決済システム拡大が追い風とされて反発。シード平和<1733>(JQS)は中期計画が伝えられて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は6億3889万株、売買代金は7847億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1164銘柄、値下がり銘柄数は695銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年08月24日

【株式市場】新興市場は強いが日経平均は円高再燃など影響し一時82円安となり反落

◆日経平均の終値は1万9353円77銭(80円87銭安)、TOPIXは1592.20ポイント(7.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なめで14億4222万株

チャート10 24日後場の東京株式市場は、為替が引き続き円高基調を続け、日産自動車<7201>(東1)が一段ジリ安になるなど、主力銘柄が軟弱に推移した。日経平均も時間とともにジリ安となり、14時30分頃に82円72銭安(1万9351円92銭)まで軟化し、前日比で反落した。一方、東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高く続伸。

 北朝鮮では9月25日に軍事優先政策を始めた「先軍節」にあたるため警戒感が漂い、東証1部の売買代金上位10銘柄はすべて安い。反面、タカキュー<8166>(東1)が月次動向や8月決算への期待などから午後次第高となり、富士ピー・エス<1848>(東2)は東証1部を目指す目的の立会い外分売が好感されてストップ高。Aiming(エイミング)<3911>(東マ)は新作ゲームの事前登録者数が登録開始から数時間で150万人を超えたことなどが材料視されて連日大幅高。五洋インテックス<7519>(JQS)は先端医療に関する検査事業への進出などが言われてストップ高。

 出来高概算は少なめで14億4222万株(前引けは6億5782万株)、売買代金は878億円(同7747億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は878(同1160)銘柄、値下がり銘柄数は1006(同712)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、非鉄金属、化学、石油・石炭、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】円高の再燃など影響し日経平均は朝方68円安だが好業績株など高く新興市場も強い

◆日経平均の前引けは1万9408円80銭(25円84銭安)、TOPIXは1598.86ポイント(1.19ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5782万株

チャート10 24日(木)前場の東京株式市場は、海外市場から円高が再燃したことなどが影響し、トヨタ自動車<7203>(東1)などが反落して始まり、日経平均も取引開始後に68円38銭安(1万9366円26銭)まで軟化する場面があった。その後は一進一退を続け、前引けは25円84銭安(1万9408円80銭)だった。一方、東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高く続伸基調。

 三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株がSMBC日興証券の投資評価を好感して堅調。三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は第1四半期の好業績を買う動きが再燃とされて戻り高値。
セガサミーホールディングス<6460>(東1)はゲーム業界注目の新作をグループ会社が開発とされて高い。シェアリングテクノロジー<3989>(東マ)は7月の月次動向が好感されて急伸。

 出来高概算は少なめで6億5782万株、売買代金は7747億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1160銘柄、値下がり銘柄数は712銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2017年08月23日

【株式市場】日経平均は朝方の177円高から大きく値を消すが材料株など強く何とか値を保ち6日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万9434円64銭(50円80銭高)、TOPIXは1600.05ポイント(3.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億5332万株

チャート4 23日後場の東京株式市場は、昼休み時間帯に「北朝鮮の金正恩党委員長がICBM(大陸間弾道ミサイル)の開発・生産現場を視察し、生産を増やすよう指示した」(TBSニュースより)などと伝えられ、株価指数の先物が次第に重くなった。キヤノン<7751>(東1)などが一時大きく値を消し、日経平均も13時前に24円63銭高(1万9408円47銭)まで値を消し、朝方の177円48銭高(1万9561円32銭)からは大きくダレた。ただ、大引けも堅調で6日ぶりに反発。証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、東レ<3402>(東1)が熱暑の再燃を受けて高機能下着用の素材が注目されて一段ジり高になり、図研エルミック<4770>(東2)ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)の製品と組み合わせたソリューションが注目されてストップ高。Aiming(エイミング)<3911>(東マ)は新作ゲームが予想以上に人気との見方がありストップ高。レカム<3323>(JQS)は第3四半期までの累計業績が前年同期比で大幅に黒字転換したことなどへの注目再燃とされて出直り拡大。

 出来高概算は14億5332万株(前引けは7億508万株)、売買代金は1兆9037億円(同8878億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1094(同1250)銘柄、値下がり銘柄数は842(同627)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、石油・石炭、パルプ・紙、情報・通信、小売り、電気機器、サービス、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され日経平均は一時177円高と大幅反発し材料株なども強い

◆日経平均の前引けは1万9473円17銭(89円33銭高)、TOPIXは1603.24ポイント(7.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億508万株

チャート4 23日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸が好感されて株価指数の先物が先行高となり、日経平均は取引開始後に177円48銭高(1万9561円32銭)まで上げた。ただ、その後は円相場がとりわけ対ユーロで円高になり、日産自動車<7201>(東1)などが伸び悩み、日経平均も次第に値を消して前引けは89円33銭高(1万9473円17銭)となった。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 夏の暑さが戻り、東レ<3402>(東1)が機能性肌着「エアリズム」への注目再燃となって上げ、住友金属鉱山<5713>(東1)は非鉄金属の国際市場高や次世代電池素材の増産などを手がかりに連日高値を更新。堀田丸正<8105>(東2)などの「ライザップ」関連銘柄が再び動意を活発化させ、リファインバース<6531>(東マ)は新工場の稼動による効率化推進などが期待されて出直り拡大。アサカ理研<5724>(JQS)もリサイクル貴金属などの市況高が言われて再び急伸。

 出来高概算は7億508万株、売買代金は8878億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1250銘柄、値下がり銘柄数は627銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2017年08月22日

【株式市場】材料株など強いが外部環境に不透明感あり日経平均は小動きの末5日続落

◆日経平均の終値は1万9383円84銭(9円29銭安)、TOPIXは1596.12ポイント(0.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億1419万株

チャート5 22日後場の東京株式市場は、北朝鮮の動向や米トランプ大統領の政権運営、中国の経済統計の見直し機運など、外部環境の不透明感が拭えない様子があり、新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株は大手証券の投資判断などを好感して高かったが、日経平均は前場の高値1万9437円25銭(44円12銭高)を抜けずに一進一退を続けた。大引けも軟調で5日続落。一方、東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 後場は戸田工業<4100>(東1)がEV(電気自動車)関連株の人気再燃とされて一段高となり、富士通コンポーネント<6719>(東2)は富士通の携帯端末事業売却報道を受けて思惑が広がったとされてストップ高。オウチーノ<6084>(東マ)は政府の空き家対策に関連とされて一段高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は発行株数の31%に達する自己株の消却などが好感されて2日連続ストップ高。

 出来高概算は少なめで13億1419万株(前引けは6億4414万株)、売買代金は1町7142億円(同8086億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は966(同1023)銘柄、値下がり銘柄数は919(同856)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、非鉄金属、電気機器、その他製品、証券・商品先物、卸売り、不動産、機械、鉱業、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】円高への警戒感があり日経平均は75円幅でもみ合うが好業績株などは個別に高い

◆日経平均の前引けは1万9406円61銭(13円48銭高)、TOPIXは1597.02ポイント(1.83ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4414万株

チャート5 22日(火)前場の東京株式市場は、円相場が昨日の夕方に1ドル108円台に入る円高進行となったため手控え気分があり、日経平均は9時30分過ぎの31円18銭安(1万9361円95銭)を下値として、10時30分にかけての44円12銭高(1万9437円25銭)を上値に約75円幅でもみ合う展開になった。前引けは13円48銭高。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 JFEホールディングス<5411>(東1)などの鉄鋼株が野村証券の投資判断などを好感する形で強く、Jリース<7187>(東マ)は空き家対策関連株とされて再び高値。スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は第1四半期黒字転換の業績回復を評価する動きが再燃とされてストップ高。

 出来高概算は少なめで6億4414万株、売買代金は8086億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1023銘柄、値下がり銘柄数は856銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2017年08月21日

【株式市場】北朝鮮の動向など不透明で日経平均は4日続落するが好業績株などは高い

◆日経平均の終値は1万9393円13銭(77円28銭安)、TOPIXは1595.19ポイント(2.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億690万株

 21日後場の東京株式市場は、去年の米韓合同軍事演習では開始後3日目に北朝鮮がミサイルを発射したことが言われ、週央から週後半にかけて警戒する様子があり、日経平均は70円安(1万9400円)前後で小動きを続けた。4日続落。前場に続き、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 第1四半期に大幅増益だった三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)がJPモルガン証券の投資判断も好感して出直りを強め、LIXILグループ<5938>(東1)は正午過ぎにイタリア社売却決議と特別利益を発表し後場急動意。日本化学産業<4094>(東2)は非鉄大手を引き受け先とする第三者割当増資の後に期待が衰えず高値を更新。GAMEWITH(ゲームウイズ)<6552>(東マ)は「リネージュ2レボリューション」23日配信開始などが好感されて出直り拡大。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は引き続き「量子コンピュータ」実用化への期待が衰えず3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億690万株(前引けは7億3867万株)、売買代金は1兆7534億円(同8698億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1038(前引けは938)銘柄、値下がり銘柄数は852(同940)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、金属製品、電力・ガス、鉱業、建設、海運、石油・石炭、倉庫・運輸、パルプ・紙、化学、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】米韓軍事演習を控え防衛株株など高いが価指数先物は重く日経平均は一時104円安

◆日経平均の前引けは1万9384円64銭(85円77銭安)、TOPIXは1593.69ポイント(3.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億3867万株

チャート14 21日(月)前場の東京株式市場は、この日から始まる予定の米韓合同軍事演習に対して北朝鮮が例年を上回る反応を示しているとの見方があり、防衛産業株の石川製作所<6208>(東1)は時間とともに上値を追った半面、株価指数の先物はジリ安となった。トヨタ自動車<7203>(東1)は小じっかりだったが、日経平均は重く、11時過ぎに104円76銭安(1万9365円65銭)まで下押した。前引けも85円77銭安。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 こうした中で、日進工具<6157>(東2)が9月8日の売買から東証1部に指定されて急伸。ジャストプランニング<4287>(JQS)は発行株数の31.50%の株式消却が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億3867万株、売買代金は8698億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は938銘柄、値下がり銘柄数は940銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2017年08月18日

【株式市場】米国の政財界の不協和など不透明で日経平均は一時269円安だが好業績株や材料株は高い

◆日経平均の終値は1万9470円41銭(232円22銭安)、TOPIXは1597.36ポイント(17.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億7173万株

 18日後場の東京株式市場は、この週末にトランプ大統領の人種問題にかかわる発言を巡る米国の政財界の不協和がどのようになるか不透明な上、13時過ぎに北朝鮮の動向を巡って「日米どちらかへの攻撃は双方への攻撃と同じ=米軍統合参謀本部議長」(ロイター通信)と伝わると株価指数先物の下げが再燃し、日経平均は前場の安値を割り込んで269円54銭安(1万9433円09銭)まで下押す場面があった。大引けも232円安で3日続落。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、ダブル・スコープ<6619>(東1)がリチウムイオン電池への期待再燃などが言われて一段と強張り、アルコニックス<3036>(東1)は国際非鉄市況高などを受けて一段ジリ高。Ubicomホールディングス<3937>(東マ)は東証1部への条件を満たすための立会い外分売が好感されて急伸。ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は大幅増益を好感する相場が衰えず連日急伸。

 出来高概算は16億7173万株(前引けは8億5079万株)、売買代金は2兆1223億円(同1億351億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は279(同223)銘柄、値下がり銘柄数は1672(同1723)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(前引けは海運1業種のみ)となり、海運、食料品、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット
2017年08月17日

【株式市場】材料株など個別に買われ日経平均は続落だがマザーズ指数やJASDAQ平均は高い

◆日経平均の終値は1万9702円63銭(26円65銭安)、TOPIXは1614.82ポイント(1.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億3619万株

チャート6 17日後場の東京株式市場は、米国の米7月鉱工業生産指数やフィラデルフィア連銀による8月の製造業景況感指数などの発表があり、円相場の動向が読みきれないとされて様子見の姿勢があり、材料株や好業績株が個別に人気化した。東邦亜鉛<5707>(東1)は国際亜鉛市況高などがいわれて活況高。日経平均は13時にかけて9円76銭高(1万9739円04銭)まで浮上する場面があったが、終盤にかけては軟調に推移し2日続落。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 商船三井<9104>(東1)などの海運株が上げ、欧州大手の決算好調などが連想買いを強めたとの見方。新日本理化<4406>(東1)は特有の仕手性に業績拡大も加わってきたとされて大幅続伸。ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は独自の採用活動「就活応援0円酒場」に他企業の注目拡大とされて出直り拡大。アサカ理研<5724>(JQS)は国際金市況の強含みがリサイクル貴金属の相場を牽引とされて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は14億3619万株(前引けは7億2671万株)、売買代金は1町8060億円(同8814億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1098(同1128)銘柄、値下がり銘柄数は802(同746)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、石油・石炭、鉄鋼、非鉄金属、機械、電気機器、空運、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】円高気味のため日経平均は上値重いが貿易収支など好感し鉄鋼、海運など高い

◆日経平均の前引けは1万9713円62銭(15円66銭安)、TOPIXは1615.91ポイント(0.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2671万株

チャート6 17日(木)前場の東京株式市場は、米FOMC議事録公開などを受けて円相場が早朝から円高気味になったことなどが影響し、日経平均は取引開始後に49円91銭安(1万9679円37銭)まで軟化した。ただ、朝発表された日本の貿易収支などを受けて新日鐵住金<5401>(東1)日本郵船<9101>(東1)などが高く、日経平均は一時9円17銭高(1万9738円45銭)まで回復する場面があった。一方、材料株物色は活発で、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。
 
 東証1部の出来高概算は7億2671万株、売買代金は8814億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1128銘柄、値下がり銘柄数は746銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット