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記事一覧 (07/21)【株式市場】材料株物色が活発で日経平均は反発し新規上場2銘柄も好発進
記事一覧 (07/20)【株式市場】午前中の円高が幾分やわらぎ日経平均は7日ぶり反落だが持ち直す
記事一覧 (07/20)【株式市場】対ユーロでの円高など影響し日経平均は一時169円安まで反落
記事一覧 (07/19)【株式市場】NY株式の7日続伸など好感し日経平均は一時160円高だが上値重い
記事一覧 (07/15)【株式市場】日経平均は5日続伸だがほとんどファーストリテ1銘柄で上げ新規上場のLINEは大引けで初値を下回る
記事一覧 (07/14)【株式市場】対ユーロで円安進み天皇陛下関連株も動き日経平均は4日続伸
記事一覧 (07/14)【株式市場】経済対策への期待が強くLINE関連株や「元号」関連株も人気
記事一覧 (07/13)【株式市場】日経平均は3日続伸だが前場の348円高を上値に伸び悩む
記事一覧 (07/13)【株式市場】NY株の史上最高値など好感され日経平均は一時348円高
記事一覧 (07/12)【株式市場】経済対策などに期待が強く日経平均は6月23日以来の1万6000円台回復
記事一覧 (07/12)【株式市場】10兆円規模の経済対策などが好感され日経平均は一時528円高の大幅続伸
記事一覧 (07/08)【株式市場】米雇用統計や参議院選の投票を控え個別物色となり日経平均は4日続落
記事一覧 (07/07)【株式市場】主力株が次第に重くなり材料株は強いが日経平均は3日続落
記事一覧 (07/07)【株式市場】円高への警戒感ある割に自動車など強く日経平均は小幅安にとどまる
記事一覧 (07/06)【株式市場】米貿易収支の発表迫り日経平均は一時501円安からけっこう回復
記事一覧 (07/06)【株式市場】円高の再燃など受け日経平均は前引けにかけて一時501円安
記事一覧 (07/05)【株式市場】全般に手掛かり材料難となり日経平均は7日ぶり反落だが底堅い
記事一覧 (07/05)【株式市場】欧州株式が軒並み下げたため様子見気分が広がり日経平均は反落模様
記事一覧 (07/04)【株式市場】内需好業績株など強く日経平均は一時122円高まで上げ6日続伸
記事一覧 (07/04)【株式市場】全般底堅く日経平均は朝方の128円安を取り戻し82円高
2016年07月21日

【株式市場】材料株物色が活発で日経平均は反発し新規上場2銘柄も好発進

◆日経平均の終値は1万6576円17銭(78円32銭高)、TOPIXは1321.38ポイント(4.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9747万株

チャート15 21日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が13時前後から軟調になり、東芝<6502>(東1)は上げ幅を縮小するなど、主力株に伸び悩む銘柄が増え、日経平均は14時頃に本日の安値となる1万6740円ちょうど(58円11銭高)までダレた。ただ、その後は底堅く、昨日の41円安からは反発となった。主な株価指数は総じて高い。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が何度か軟調に転じ、日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)も13時半頃から軟調に転換。一方、オーイズミ<6421>(東1)日本金銭機械<6418>(東1)は経済対策の一環としてカジノ導入を巡る議論の再燃などに期待が強まり各々ストップ高。大成建設<1801>(東1)などの建設株には高値更新が続出。プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は政府のプログラム参画などが好感されて急伸し、アビックス<7836>(JQS)は業績回復期待などから急伸。

 本日新規上場となったインソース<6200>(東マ・売買単位100株)は10時46分に公開価格520円を55.8%高上回る810円で初値がつき、後場945円まで上げたが大引けは692円。

 もう1銘柄、本日新規上場となったデュアルタップ<3469>(JQS・売買単位100株)は前場は買い気配のまま初値がつかず、13時59分に公開価格1110円の2.3倍の2520円で初値がつき、その後2611円まで上げて大引けは2020円。

 東証1部の出来高概算は20億66万株(前引けは10億6718万株)、売買代金は2兆5810億円(同1兆3017億円)。1部上場1968銘柄のうち、値上がり銘柄数は1152(同1143)銘柄、値下がり銘柄数は690(同672)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けも25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、証券・商品先物、輸送用機器、保険、海運、機械、非鉄金属、鉄鋼、銀行、その他金融、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 今日のマーケット
2016年07月20日

【株式市場】午前中の円高が幾分やわらぎ日経平均は7日ぶり反落だが持ち直す

◆日経平均の大引けは1万6681円89銭(41円42銭安)、TOPIXは1330.75ポイント(0.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億6441万株

チャート16 20日後場の東京株式市場は、午前中の円高基調が幾分やわらいだ上、三井不動産<8801>(東1)が持ち直して14時前から堅調に転じるなど、大手不動産株や薬品株が強く、日経平均も次第に持ち直して下げ幅を縮小した。主な株価指数の中では東証2部指数、日経JASDAQ平均が高い。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が13時前から急速に値を戻す場面を見せて引き続き大活況となり、前日比では反落だが売買代金は7000億円超えて過去最高を更新。NTTドコモ<9437>(東1)パスコ<9232>(東1)は総務省の「自律型モビリティシステム」選定など好感し高値を更新。エボラブルアジア<6191>(東マ)は業績予想の増額修正などが好感されて急反発。博展<2173>(JQG)はソフトバンクグループと日本IBMの共同事業に子会社が参加と伝えられ急伸。

 東証1部の出来高概算は18億6441万株(前引けは8億8595万株)、売買代金は2兆7199億円(同1兆2543億円)。1部上場1968銘柄のうち、値上がり銘柄数は972(同554)銘柄、値下がり銘柄数は820(同1283)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(同6業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、不動産、陸運、情報・通信、食料品、水産・農林、医薬品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】対ユーロでの円高など影響し日経平均は一時169円安まで反落

◆日経平均の前引けは1万6602円90銭(120円41銭安)、TOPIXは1323.00ポイント(8.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8595万株

 20日前場の東京株式市場は、対ユーロで円高が進んだことなどが言われ、日経平均は昨日まで6日続伸だったこともあり、日経平均は朝から軟調で反落した。10時過ぎに169円28銭安(1万6554円03銭)まで下押して一進一退となった。前引けは120円41銭安(1万6602円90銭)。主な株価指数の中では日経JASDAQ平均が高い。

 リソー教育<4714>(東1)が増配などを好感して急伸し、エスケイジャパン<7608>(東1)は引き続き四半期業績などが好感されて3日連続ストップ高。上場3日目のLINE(ライン)<3938>(東1)は小反発となり、昨日大きく下げたソフトバンク<9984>(東1)も小反発。ビューティガレージ<3180>(東マ)は東証1部昇格が好感されて急伸。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)任天堂<7974>(東1)のスマートフォン向け新ゲーム「ポケモンGO」と米マクドナルドとの提携観測報道などが言われて活況高。任天堂は昨日の3万円台乗せもあってさすがに反落。

 東証1部の出来高概算は8億8595万株、売買代金は1兆2543億円。1部上場1968銘柄のうち、値上がり銘柄数は554銘柄、値下がり銘柄数は1283銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2016年07月19日

【株式市場】NY株式の7日続伸など好感し日経平均は一時160円高だが上値重い

◆日経平均の前引けは1万6576円17銭(78円32銭高)、TOPIXは1321.38ポイント(4.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9747万株

 19日前場の東京株式市場は、NY株式の7日続伸、連日の過去最高値更新などが好感され、日経平均は株価指数の先物高を受けて朝方に160円26銭高(1万6658円11銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が9時20分頃から軟調転換し、大手銀行株などの主力株が総じて軟調なため、日経平均も次第にダレ模様になり、前引けは78円32銭高(1万6576円17銭)となった。とりあえず6日続伸基調となった。

 一方、この日取引開始となった東証マザーズ先物は上値が重く、主な株価指数では日経JASDAQ平均と東証株価指数が小安い。上場2日目となったLINE(ライン)<3938>(東1)は安い。

 前週に続いて任天堂<7974>(東1)が大活況を続けて大幅続伸となり、「ポケモン」に関連するイマジカ・ロボットホールディングス<6879>(東1)第一屋製パン<2215>(東1)日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)などが大幅高。AppBank(アップバンク)<6177>(東マ)はスマホゲーム攻略サイトの好調などで連日急伸し、シライ電子工業<6658>(JQS)は業績拡大期待などが言われて大幅続伸。
 
 東証1部の出来高概算は9億9747万株、売買代金は1兆4202億円。1部上場1968銘柄のうち、値上がり銘柄数は1127銘柄、値下がり銘柄数は683銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年07月15日

【株式市場】日経平均は5日続伸だがほとんどファーストリテ1銘柄で上げ新規上場のLINEは大引けで初値を下回る

◆日経平均の大引けは1万6497円85銭(111円96銭高)、TOPIXは1317.10ポイント(5.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億1078万株

チャート13 15日後場の東京株式市場は、フランスで発生したテロが意識されてか、土・日を含む3連休中に突発事件が発生した場合に備える動きがあり、値動きのいい材料株などの回転売買が活発な様子になった。NY株式の3日連続史上最高値などが好感されて主力株は総じて強いものの、トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)、大手銀行株などは13時頃を高値に一進一退。日経平均は228円57銭高(1万6667円32銭)まで上げて5日続伸。ただ、大引けの111円高はほとんどファーストリテイリング<9983>(東1)のストップ高1銘柄で稼ぎ出した形になった。

 東証マザーズ指数は週明け19日のマザーズ指数先物開始を前に軟調、東証2部指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 本日上場のLINE(ライン)<3938>(東1・売買単位100株)は10時36分に公開価格3300円の48%高の4900円で売買が成立し初値がついたが、直後の5000円を高値に売買交錯となり、大引けは4345円と初値を下回った。初値ベースでの時価総額は1兆290億円。

 引き続き任天堂<7974>(東1)が米国での「ポケモンGO」人気などが好感されて高値を更新し、5日続けて東証全銘柄の売買代金1位。エスケイジャパン<7608>(東1)は四半期業績の黒字転換などが好感されてストップ高。ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ)も第1四半期好調で通期予想などの増額も好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億1078万株(前引けは12億1826万株)、売買代金は増加して3兆1130億円(同1兆5203億円)。1部上場1968銘柄のうち、値上がり銘柄数は980(同1157)銘柄、値下がり銘柄数は878(同676)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、証券・商品先物、銀行、その他製品、銀行、その他金融、輸送用機器、鉄鋼、海運、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット
2016年07月14日

【株式市場】対ユーロで円安進み天皇陛下関連株も動き日経平均は4日続伸

◆日経平均の終値は1万6385円89銭(154円46銭高)、TOPIXは1311.16ポイント(10.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億5377万株

チャート13 14日後場の東京株式市場は、円相場が対ユーロで午前中の115円台から14時過ぎには117円台に入る急激な円安になり、キヤノン<7751>(東1)ファナック<6954>(東1)などが一段ジリ高傾向となり、日経平均も大引けにかけて本日の高値になる167円30銭高(1万6398円73銭)まで上げた。4日続伸。主な株価指数では東証マザーズ指数が小安い。

 後場は、天皇陛下が譲位のご意向と伝えられて動意づいた日本金銭機械<6418>(東1)が一段強含む場面を見せて活況となり、モバイルファクトリー<3912>(東マ)は引き続き任天堂<7974>(東1)の位置ゲーム「ポケモンGO」が米国で人気沸騰と伝えられ位置ゲーム関連株として連想買いが衰えずストップ高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は引き続き上場廃止の猶予期間を解除されたことが好感されて連日ストップ高。イマジニア<4644>(JQS)「LINE」(ライン)<3938>(東1)の15日上場に向けて前人気を集めたがLINE関連株の中には大引けにかけてダレ模様の銘柄も。

 東証1部の出来高概算は20億5377万株(前引けは10億1435万株)、売買代金は2兆4920億円(同1兆1609億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1119(同1293)銘柄、値下がり銘柄数は696(同502)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、繊維製品、ゴム製品、非鉄金属、建設、石油・石炭、陸運、鉄鋼、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 今日のマーケット

【株式市場】経済対策への期待が強くLINE関連株や「元号」関連株も人気

◆日経平均の前引けは1万6355円30銭(123円87銭高)、TOPIXは1309.99ポイント(9.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1435万株

チャート13 14日前場の東京株式市場は、引き続き大規模な経済対策への期待が強く、業種別指数の値上がり率上位に「建設」が入り、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)なども高い。為替がやや円高だったため、日経平均は10時頃まで80円高〜50円高前後で推移したが、11時25分頃には142円37銭高(1万6373円80銭)まで上げた。前引けも123円87銭高の1万6355円30銭となった。主な株価指数はそろって高い。

 任天堂<7974>(東1)が早速反発して高値を更新し、引き続き米国での「ポケモンGO」人気などが好感されて売買代金1位。ポケモンのアニメ制作実績があるイマジカ・ロボットホールディングス<6879>(東1)や「ポケモンEXPOジム」を運営するサノヤスHD<7022>(東1)、位置ゲームで先行するモバイルファクトリー<3912>(東マ)はストップ高。「LINE」(ライン)<3938>(東1)の上場が15日に迫りアドウェイズ<2489>(東マ)などの関連株が高い。また、天皇陛下が引退の意向と伝えられ、元号や紙幣・貨幣の関係から日本金銭機械<6418>(東1)野崎印刷<7919>(東2)などが動意を強めた。 

 東証1部の出来高概算は10億1435万株、売買代金は1兆1609億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1293銘柄、値下がり銘柄数は502銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2016年07月13日

【株式市場】日経平均は3日続伸だが前場の348円高を上値に伸び悩む

◆日経平均の終値は1万6231円43銭(135円78銭高)、TOPIXは1300.26ポイント(14.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億3943万株

チャート13 13日後場の東京株式市場は、引き続き大規模な経済対策などへの期待が強く、トヨタ自動車<7203>(東1)は一段ジリ高基調になり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は一段上値を試した。ただ、円相場が昼頃までの円安基調からジリジリ円高方向に振れ、日経平均は3日続伸だが前場の高値348円60銭高(1万6444円25銭)を抜けずに上値の重い展開となった。主な株価指数の中では東証マザース指数が小安い。

 後場は、ソニー<6758>(東1)が対ユーロでの円高再燃などを手控え要因に時間とともにジリ安となり、昨日まで4日間で6割高の任天堂<7974>(東1)は米国での「ポケモンGO」人気拡大に水をさすような一部報道もあり反落。一方、トランザクション<7818>(東1)は英企業との提携や電子タバコ事業への期待などが言われて急伸し、ローツェ<6323>(東2)は四半期業績などが好感されて連日活況高。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は位置ゲームの大手で「ポケモンGO」も位置活用ゲームであることから連日急伸。日本ラッド<4736>(東マ)は国際モダンホスピタルショウ2016(7月13〜15日、東京ビッグサイト)への出展などに期待とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は27億3943万株(前引けは14億697万株)、売買代金は2兆8916億円(同1兆4500億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1277(同1372)銘柄、値下がり銘柄数は597(同492)銘柄。 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、鉱業、輸送用機器、証券・商品先物、空運、非鉄金属、機械、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の史上最高値など好感され日経平均は一時348円高

◆日経平均の前引けは1万6256円81銭(161円16銭高)、TOPIXは1302.66ポイント(16.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億697万株

チャート13 13日前場の東京株式市場は、経済対策への期待やNY株の史上最高値などが好感され、自動車株や銀行株などの上げが目立ち、日経平均は10時前に348円60銭高(1万6444円25銭)まで上げて3日連続大幅高となった。前引けは161円16銭高(1万6256円81銭)と伸び悩んだが、本日までの3日間で9%(1340)急伸したため一服は当然との見方がある。主な株価指数の中では東証マザース指数が小安い。

 任天堂<7974>(東1)は新ゲーム「ポケモンGO」と個人情報の関係について米国の議員が注文をつけたと伝わり5日ぶりに反落したが、サノヤスHD<7022>(東1)は「ポケモンEXPOジム」が注目されて大幅続伸し、モバイルファクトリー<3912>(東マ)は同じ位置ゲームの大手として大幅続伸。AppBank(アップバンク)<6177>(東マ)は「モンスト」攻略サイトの回答数120万件突破などが好感されて急伸し、日本ラッド<4736>(JQS)は信用規制の解除などが好感されて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は14億697万株、売買代金は1兆4500億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1372銘柄、値下がり銘柄数は492銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2016年07月12日

【株式市場】経済対策などに期待が強く日経平均は6月23日以来の1万6000円台回復

◆日経平均の終値は1万6095円65銭(386円83銭高)、TOPIXは1285.73ポイント(29.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億543万株

チャート13 12日後場の東京株式市場は、引き続き10兆円規模の経済対策などへの期待が強かったが、ソニー<6758>(東1)が朝方の水準を抜けずに推移し、自動車株なども前場の水準で高値モミ合い商状のため、日経平均も前場の528円80銭高(1万6237円62銭)を抜けずに一進一退となった。それでも昨日の601円高に続き大幅続伸となり、終値としては6月23日以来の1万6000円台を回復した。主な株価指数はそろって高い。

 後場は、主力株が総じて高値モミ合いに転じ、個別物色の様相が強まった。任天堂<7974>(東1)が引き続き「ポケモンGO」人気などを好感して一段高の大幅続伸となり、大株主の京都銀行<8369>(東1)が出直りを拡大。ポケモンのアニメ制作実績があるイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(JQS)はストップ高。このゲームは位置ゲームということでモバイルファクトリー<3912>(東マ)もストップ高。アンジェスMG<4563>(東マ)は核酸医薬に関する新発表などが好感されて急反発。ヤマックス<5285>(JQS)は大型補正予算に期待などとされて急伸。

 東証1部の出来高概算は26億543万株、売買代金は2兆7742億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1616銘柄、値下がり銘柄数は282銘柄。

 また、東証33業種別指数は「食料品」を除く32業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、その他金融、銀行、証券・商品先物、保険、不動産、鉄鋼、空運、非鉄金属、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】10兆円規模の経済対策などが好感され日経平均は一時528円高の大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万6124円36銭(415円54銭高)、TOPIXは1288.32ポイント(32.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して13億8644万株

チャート13 12日前場の東京株式市場は、首相が10兆円規模の経済対策を11日の午後重ねて表明したことやNY株の続伸、円安への反転などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)が約2週間ぶりに5500円台を回復するなど、主力株が昨日に続いて強く、日経平均は11時にかけて528円80銭高(1万6237円62銭)まで上げた。前引けも415円54銭高(1万6124円36銭)。主な株価指数もそろって高い。

 経済対策への期待などから、三井不動産<8801>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)などが上げ、銀行、証券、景気敏感株の側面がある鉄鋼株などが高い。任天堂<7974>(東1)が引き続き米国での「ポケモンGO」人気などを好感して大幅続伸となり、サノヤスHD<7022>(東1)はレジャー施設「ポケモンEXPOジム」が注目されてストップ高。このゲームは位置ゲームということでモバイルファクトリー<3912>(東マ)も一時ストップ高。景気回復期待などで農業総合研究所<3541>(東マ)も急伸。

 東証1部の出来高概算は増加して13億8644万株、売買代金は1兆3606億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1712銘柄、値下がり銘柄数は202銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年07月08日

【株式市場】米雇用統計や参議院選の投票を控え個別物色となり日経平均は4日続落

◆日経平均の終値は1万5106円98銭(169円26銭安)、TOPIXは1209.88ポイント(16.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億4524万株

チャート12 8日後場の東京株式市場は、今夜、米国の雇用統計が発表され、週明けは日本の参議院選の結果が伝わり始めるため様子見気分が漂い、材料株を個別に物色する展開となった。ソニー<6758>(東1)は13時頃から軟調に転換し、このところ高値を更新してきた明治ホールディングス<2269>(東1)も後場は軟化。韓国が米国製の最新鋭迎撃システム配備を決定と伝わり中国が非難声明を出したことも嫌われ、日経平均は断続的に下げ幅を広げて169円72銭安(1万5106円52銭)まで下押した。4日続落。主な株価指数はそろって安い。

 中で、ラウンドワン<4680>(東1)は月次動向の好調さなどを材料に東証1部の値上がり率2位に躍進し、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)はVR/AR(仮想現実/拡張現実)事業に関する中国企業との提携などが好感されて上げ幅を拡大。6月21日に上場のAWSホールディングス<3937>(東マ)は下値に固さが出てきたとされて大きく出直り、ジオネクスト<3777>(JQG)は株価2ケタのため金額を抑えた低リスク投資に好適とされて大きく出直った。

 東証1部の出来高概算は18億4524万株(前引けは8億4399万株)、売買代金は2兆588億円(同9302億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は199(同547)、値下がり銘柄数は1690(同1244)銘柄。

 また、東証33業種で値上がりした業種は、任天堂<7974>(東1)が牽引した「その他製品」1業種のみ(前引けは5業種が値上がり)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット
2016年07月07日

【株式市場】主力株が次第に重くなり材料株は強いが日経平均は3日続落

◆日経平均の終値は1万5276円24銭(102円75銭安)、TOPIXは1226.09ポイント(8.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億3293万株

チャート12 7日後場の東京株式市場は、引き続き円高進行に警戒感があり、前場上げたトヨタ自動車<7203>(東1)の上値が重くなり、キヤノン<7751>(東1)は下げ幅を広げるなど主力株に重さが目立った。日経平均も50円安の1万5350円前後を中心に弱モミ合いを続け、終盤は、オプション7月物の売買最終日でもあり、株価指数がらみの売買に押された。主な株価指数は総じて軟調だった。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が6日配信開始の「遊戯王デュエルモンスターズ・最強カードバトル!」などに期待とされて一段ジリ高となり、新日本科学<2395>(東1)もiPS細胞関連株の物色再燃とされて一段強含み、日本トリム<6788>(東1)は首都圏の水不足などがいわれて一段ジリ高。Aiming<3911>(東マ)はスマートフォン向けゲーム最新作「彗星のアルナディア」の事前登録開始との発表などが好感されて中盤から急伸し、日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(JQS)は米アマゾン・ウェブサービスのカートナー認定などが言われて中盤から急伸しストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億3293万株(前引けは9億4248万株)、売買代金は1兆8577億円(同9086億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は484(同712)銘柄、値下がり銘柄数は1337(同1083)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がりした業種は、その他製品、電力・ガス、繊維製品、陸運、医薬品だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】円高への警戒感ある割に自動車など強く日経平均は小幅安にとどまる

◆日経平均の前引けは1万5343円37銭(35円62銭安)、TOPIXは1231.24ポイント(2.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億4248万株

チャート12 7日前場の東京株式市場は、円高への警戒感があった割にトヨタ自動車<7203>(東1)マツダ<7261>(東1)などの自動車株が高く、証券株や大手銀行株も堅調に推移。日経平均は「体感温度」としては小高い印象があったようだが、影響度の大きいKDDI<9433>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)が重荷になり、朝方の39円91銭高(1万5418円90銭)を上値に約100円幅で高下し、前引けは35円62銭安(1万5343円37銭)となった。主な株価指数の中では日経JASDAQ平均が小高い。

 KLab(クラブ)<3656>(東1)が「アップストア」での主力ゲームのランキング1位などを好感して連日急伸し、藤倉ゴム工業<5121>(東1)は「マグネシウム空気電池」の9月発売報道などを受けて一時ストップ高。アクセルマーク<3624>(東マ)は人気ゲームのダウンロード数拡大などが言われて急反発となり、ネクストウェア<4814>(JQS)はNTTグループとの協業などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億4248万株、売買代金は9086億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は712銘柄、値下がり銘柄数は1083銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2016年07月06日

【株式市場】米貿易収支の発表迫り日経平均は一時501円安からけっこう回復

◆日経平均の終値は1万5378円99銭(290円34銭安)、TOPIXは1234.20ポイント(22.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7470万株

チャート14 6日後場の東京株式市場は、夜に米国の貿易収支が判明することなどで午前中の円高基調が一服し、北米での稼ぎの大きいキッコーマン<2801>(東1)などが次第に回復して14時頃から堅調に転換。日経平均も前引け間際の501円35銭安(1万5167円98銭)を割らず次第に持ち直した。2日続落。主な株価指数も軟調だがそろって持ち直した。

 後場は、マルハニチロ<1333>(東1)が堅調に転じたあとも次第に強含み、キユーピー<2809>(東1)はSMBC日興証券の投資判断などが言われて急反発となったあとも一段ジリ高。トランザクション<7818>(東1)は正午に四半期決算を発表して上げ幅を拡大。バナーズ<3011>(東2)は6月28日発表の前期決算が好感されて急伸。データセクション<3905>(東マ)は人工知能や金融ITの分野への展開などが注目されて急反発。

 東証1部の出来高概算は22億1678万株(前引けは10億7470万株)、売買代金は2兆2341兆円(1兆362億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は310(前引けは80)銘柄、値下がり銘柄数は1588(同18589銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がり(前引けは全業種が値下がり)し、値上がり率上位の業種は、水産・農林、パルプ・紙、食料品、陸運、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】円高の再燃など受け日経平均は前引けにかけて一時501円安

◆日経平均の前引けは1万5206円30銭(463円03銭安)、TOPIXは1220.86ポイント(35.78ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7470万株

チャート12 6日前場の東京株式市場は、英ポンド安の再燃を受けた円高が影響してトヨタ自動車<7203>(東1)などが反落。また、材料株も日本化薬<4272>(東1)などが臨床試験結果発表を受けて下落したため手控え気分が発生。日経平均は時間と共に下げ幅を広げ、前引けにかけて501円35銭安(1万5167円98銭)まで急落した。主な株価指数はそろって安い。

 中で、キユーピー<2809>(東1)はSMBC日興証券の投資判断などが言われて急反発となり、ハニーズ<2792>(東1)は前期決算発表での今期予想が好感されて高値を更新。エスプール<2471>(JQS)は第2四半期の大幅増益などが好感されてストップ高。上場4日目のセラク<6199>(東マ)は「農業のIT化」期待が強く3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億7470万株、売買代金は1兆362億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は80銘柄、値下がり銘柄数は94%にあたる1858銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2016年07月05日

【株式市場】全般に手掛かり材料難となり日経平均は7日ぶり反落だが底堅い

◆日経平均の終値は1万5669円33銭(106円47銭安)、TOPIXは1256.64ポイント(5.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億9988万株

チャート14 5日後場の東京株式市場は、全体的に手掛かり材料難の雰囲気が漂い、ソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)などが引き続き軟調に推移し、自動車株は高い銘柄と安い銘柄が混在。円相場が14時にかけて一時1ドル101円に入る円高となったため、日経平均も一時110円安(1万5650円)前後まで軟化した。しかし、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が一段ジリ高になるなどで終盤は持ち直した。昨日までの6日続伸から反落。主な株価指数はそろって安い。

 後場は、東芝<6502>(東1)が再構築進展の期待などから一段ジリ高となったほか、第1四半期業績が好調だったわらべや日洋<2918>(東1)はほぼ本日の高値圏で推移。アクセルマーク<3624>(東マ)はスマートフォン向けゲームの300万ダウンロード突破などが好感されて活況高。グラファイトデザイン<7847>(JQS)は無人飛行物体ドローン開発企業が開発した画期的なドローンに関与の可能性などが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億7847万株(前引けは7億9988万株)、売買代金は1兆5773億円(同7639億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は726(同548)銘柄、値下がり銘柄数は1102(同1267)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種(前引けは3業種)にとどまり、値上がり率上位の業種は、繊維製品、ゴム製品、建設、海運、陸運、空運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州株式が軒並み下げたため様子見気分が広がり日経平均は反落模様

◆日経平均の前引けは1万5638円52銭(137円28銭安)、TOPIXは1253.24ポイント(8.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億9988万株

チャート14 5日前場の東京株式市場は、NY株式が独立記念日の休場で英・仏・独などの欧州株式が軒並み下げたため様子見気分が広がり、日経平均は9時30分にかけて150円安、10時30分頃にかけて175円安と下値を切り下げた。ただ、特別利益を計上するNEC<6701>(東1)は強いなど、主力株の一角は堅調。このため日経平均の前引けは137円28銭安(1万5638円52銭)となった。昨日までの6日続伸からは反落模様。主な株価指数は総じて安い。

 日東紡<3110>(東1)が投資ファンドの買い増しなどを材料に活況高となり、日本エンタープライズ<4829>(東1)は業績好調の見通しなどが言われて急伸。エボラブルアジア<6191>(東マ)は株主優待制度の発表などが好感されて高値を更新し、グラファイトデザイン<7847>(JQS)はドローンとも異なる新たな無人飛行物体の開発が言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億9988万株、売買代金は7639億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は548銘柄、値下がり銘柄数は1267銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年07月04日

【株式市場】内需好業績株など強く日経平均は一時122円高まで上げ6日続伸

チャート13 4日後場の東京株式市場は、為替が対ユーロを中心にやや円安気味となり、新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株が一段ジリ高となり、伊藤園<2593>(東1)は内需好業績株プラス猛暑なが言われて高値を更新。日経平均は13時にかけて122円83銭高(1万5805円31銭)まで上げた。大引けも堅調で6日続伸となった。東証マザーズ指数や日経JQSDAQ平均など主な株価指数はそろって高い。

 IHI<7013>(東1)がアジア初で世界でも2例目の「没入型」エンターテインメント施設などが材料視されて一段ジリ高となり、ライドオン・エクスプレス<6082>(東1)はマグロ豊漁や猛暑効果などが言われて一段高。ロックオン<3690>(東マ)はブロックチェーン技術を利用したeコマース用エンジンの検証進展などが言われてストップ高。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)はバングラディシュで発生した無差別テロで役立ちそうとされて急伸。また、上場2日目のセラク<6199>(東1・売買単位100株)は9時20分過ぎに公開価格1500円の2.6倍の3900円で初値を付け、高値は前場の4600円、終値も4600円。

 東証1部の出来高概算は15億7950万株(前引けは7億8331)万株、売買代金は1兆6021億円(同7625)億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1117(同1066)、値下がり銘柄数は715(同738)銘柄。

 また、東証33業種は25業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、鉄鋼、繊維製品、情報・通信、その他金融、非鉄金属、パルプ・紙、電力・ガス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】全般底堅く日経平均は朝方の128円安を取り戻し82円高

◆日経平均の前引けは1万5751円81銭(69円33銭高)、TOPIXは1260.39ポイント(5.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8331万株

チャート13 4日前場の東京株式市場は、米国の利上げ観測の後退などを受けて円高基調が再燃し、朝方はトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟化し、日経平均も128円56銭安(1万5553円92銭)まで軟化した。しかし、円相場は小動き範囲にとどまったためかトヨタ自動車などが堅調に転じ、日経平均も回復して82円62銭高(1万5765円10銭)まで上げ、前引けも69円33銭高(1万5751円81銭)となった。東証マザーズ指数や日経JQSDAQ平均など主な株価指数はそろって高い。

 NTTドコモ<9437>(東1)が5月につけた戻り高値に顔合わせとなり、マルコ<9980>(東2)は引き続きパーソナルトレーニングジムの「LIZAP」への第三者割当増資などが好感されて急伸。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は人気スマホゲームの繁体字版の配信開始などが期待材料視されて急伸。ストライク<6196>(東マ)はアジア企業による日本企業の買収の増加報道などが材料視されてストップ高。イナリサーチ<2176>(JQS)はシミックグループとの提携が好感され買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億8331万株、売買代金は7625億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1066、値下がり銘柄数は738銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット