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記事一覧 (06/27)【株式市場】懸念された円高が進まず日経平均は急反発となり新規上場株は好発進
記事一覧 (06/27)【株式市場】前週末の急落は狼狽的と見直され日経平均は反発し新規上場株は買い気配
記事一覧 (06/24)【株式市場】英国「離脱」濃厚になり東証1部1964銘柄の中で高いのは6銘柄にとどまり日経平均は歴代8位の大幅安
記事一覧 (06/24)【株式市場】英国の国民投票に振り回され日経平均は500円幅で乱高下
記事一覧 (06/23)【株式市場】英国のEU残留を「見切り発車」のように全般一段高となり新規上場株も好発進
記事一覧 (06/23)【株式市場】英国は「残留派」優勢とされ日経平均は反発し新規上場株も好発進
記事一覧 (06/22)【株式市場】英国EU問題などで日経平均は4日ぶり反落だが新規上場株は好発進
記事一覧 (06/22)【株式市場】北朝鮮のミサイル発射など影響し日経平均一時188円安だが新規上場株は好発進
記事一覧 (06/21)【株式市場】日経平均は3日続伸となり新規上場2銘柄は買い気配
記事一覧 (06/21)【株式市場】日経平均は朝安のあと上昇に転換し新規上場2銘柄は買い気配
記事一覧 (06/20)【株式市場】主力株が高く日経平均は本日の高値圏で推移し2日続伸
記事一覧 (06/20)【株式市場】英国のEU残留派が優位と伝わり日経平均は一時435円高
記事一覧 (06/17)【株式市場】週末の円高再燃など警戒し日経平均は急反騰だが伸び悩む
記事一覧 (06/17)【株式市場】昨日の急激な円高の一服など好感され日経平均は一時340円高の急反騰
記事一覧 (06/16)【株式市場】約2年ぶりの円高など受け日経平均は4ヵ月ぶりに1万5500円を割る
記事一覧 (06/16)【株式市場】NY株式の5日続落や円高など影響し日経平均は一時223円安
記事一覧 (06/15)【株式市場】新規上場2銘柄が気配値の上限で初値をつけ日経平均は5日ぶり反発
記事一覧 (06/15)【株式市場】いぜん英国のEU離脱リスクなど警戒するが日経平均は反発し新規上場2銘柄は買い気配
記事一覧 (06/14)【株式市場】日経平均は約2ヵ月ぶりに1万6000円を割りマザーズ指数は何と10%安
記事一覧 (06/13)【株式市場】国債のマイナス利回り拡大し銀行株など安く日経平均は大幅続落
2016年06月27日

【株式市場】懸念された円高が進まず日経平均は急反発となり新規上場株は好発進

◆日経平均の終値は1万5309円21銭(357円19銭高)、TOPIXは1225.76ポイント(21.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億8285万株

チャート11 27日後場の東京株式市場は、前週末の英国ショックによって懸念された円高が進行しなかったことなどが好感され、ファナック<6954>(東1)などが一段ジリ高基調となり、日経平均も一段ジリ高のまま大引け間際に371円93銭高(1万5323円95銭)まで上昇。前週末24日の1286円安に対しては一矢報いる程度だが反発となった。主な株価指数もそろって反発した。

 日産自動車<7203>(東1)などの自動車株は前後場とも重かったが、ブリヂストン<5108>(東1)などは高く、アステラス製薬<4503>(東1)花王<4452>(東1)などのディフェンシブ銘柄も高い。そーせいグループ<4565>(東マ)はマザーズ銘柄の中で時価総額が大きく、マザーズ指数先物取引の7月開始に向けて注目とされてストップ高。平田機工<6258>(JQS)は引き続き有機EL市場の拡大などが期待材料とされて連日高値を更新。

 本日上場のキャリア<6198>(東マ・売買単位100株)はシニア(熟年・高齢者層)の人材派遣を行う「シニアワーク事業」と看護師や介護士の人材派遣を行う「シニアケア事業」などを展開し、前場は買い気配のまま初値がつかず、後場13時02分に公開価格1950円を1920円(98%)上回る3870円で初値がつき、その後4150円まで上げて大引けは3430円となった。

 東証1部の出来高概算は22億8285万株(前引けは10億9659万株)、売買代金は2兆3094億円(同1兆991億円)。1部上場1964銘柄のうち、値上がり銘柄数は1570(同1535)銘柄、値下がり銘柄数は335(同366)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、陸運、医薬品、食料品、情報・通信、水産・農林、電力・ガス、建設、小売り、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】前週末の急落は狼狽的と見直され日経平均は反発し新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは1万5159円24銭(207円22銭高)、TOPIXは1215.58ポイント(11.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億9659万株

チャート11 27日前場の東京株式市場は、英国のEU離脱に端を発した24日の急落を少々狼狽的だったと冷静に見直す雰囲気があり、株価指数の先物が朝から反発。円高が追い風のニトリホールディングス<9843>(東1)が高値を更新するなど内需株、薬品株などが強く、日経平均は10時過ぎに286円54銭高(1万5238円56銭)まで上げた。ただ、円相場に不透明感があるためか自動車株などが重く、日経平均の前引けは207円22銭高(1万5159円24銭)となった。主な株価指数はそろって反発。

 本日上場のキャリア<6198>(東マ・売買単位100株)はシニア(熟年・高齢者層)の人材派遣を行う「シニアワーク事業」と看護師や介護士の人材派遣を行う「シニアケア事業」などを展開し、前場は買い気配のまま初値がつかず、公開価格1950円を1380円(71%)上回る3330円の買い気配となった。

 キユーピー<2809>(東1)が業績予想の増額などを好感して24日の下げを完全に回復し、自動車用緩衝材などのJSP<7942>(東1)も完全に回復するなど、個々に強い銘柄が散見された。円高が追い風のエニグモ<3665>(東マ)は年初来の高値。

 東証1部の出来高概算は10億9659万株、売買代金は1兆991億円。1部上場1964銘柄のうち、値上がり銘柄数は1535銘柄、値下がり銘柄数は366銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2016年06月24日

【株式市場】英国「離脱」濃厚になり東証1部1964銘柄の中で高いのは6銘柄にとどまり日経平均は歴代8位の大幅安

◆日経平均の終値は1万4952円02銭(1286円33銭安)、TOPIXは1204.48ポイント(94.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し36億2328万株

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チャート12 24日後場の東京株式市場は、英国のEU(欧州連合)離脱・残留を巡る国民投票の開票が進むにつれて離脱派が優勢と伝わり、日経平均は前引けの495円安(1万5740円)から先物主導で一段急落。13時にかけては下げ幅が1200円を超え、日経225先物の中心限月には売買を一時停止するサーキットブレーカー発動された。日経平均は14時30分頃に1374円34銭安(1万4864円01銭)まで下押した。終値での1万5000円割れは2月12日以来。また、下げ幅は「日経プロフィル」によると1990年3月19日(1353円20銭安)に次いで歴代8位。下落率は7.92%となり、同じく1970年4月30日の8.69%安に次いで9位。主な株価指数はそろって安い。

 後場は、東証1部1964銘柄の中で値上がりした銘柄が好業績の西松屋チェーン<7545>(東1)など6銘柄(0.3%)にとどまり、やはり好業績の神島化学工業<4026>(東2)も高い。マザーズ銘柄も高い銘柄は上場4日目のAWSホールディングス<3937>(東マ)など6銘柄にとどまった。ソフトフロント<2321>(JQG)は「クラウド郵便」やグループ会社の筆まめ(東京都港区)への期待などで続伸。

 東証1部の出来高概算は36億2328万株(前引けは15億546万株)、売買代金は3兆3383億円(同1兆3446億円)。1部上場1964銘柄のうち、値上がり銘柄数は6(同75)銘柄、値下がり銘柄数は1954(同1854)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続き全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、小売り、水産・農林、建設、っ石油・石炭、電力・ガス、情報・通信、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】英国の国民投票に振り回され日経平均は500円幅で乱高下

◆日経平均の前引けは1万5742円40銭(495円95銭安)、TOPIXは1257.53ポイント(41.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億546万株

チャート9 24日前場の東京株式市場は、英国のEU(欧州連合)離脱・残留を巡る国民投票が日本時間の午前6時に締め切られ、開票の途中経過に振り回される展開となり、日経平均は株価指数の先物主導型で10時過ぎに480円安、11時前に70円高、11時30分にかけて518円安と乱高下。前引けは495円95銭安(1万5742円40銭)となった。主な株価指数はそろって安い。

 朝方は高かった日立製作所<6501>(東1)が前引けは安くなるなど、主力株は軒並み軟調。一方、ツインバード工業<6897>(東2)はPBR0.5倍などの割安さが言われて上げ、上場7日目の農業総合研究所<3541>(東マ)、上場4日目のAWSホールディングス<3937>(東マ)などの新規株が急伸。

 東証1部の出来高概算は15億546万株、売買代金は1兆3446億円。1部上場1964銘柄のうち、値上がり銘柄数は75銘柄、値下がり銘柄数は1854銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年06月23日

【株式市場】英国のEU残留を「見切り発車」のように全般一段高となり新規上場株も好発進

◆日経平均の終値は1万6238円35銭(172円63銭高)、TOPIXは1298.71ポイント(14.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は出来高概算は16億4188万株

 23日後場の東京株式市場は、英国のEU離脱を巡る国民投票が日本時間の24日午前6時に締め切られ、結果判明はその後とされる中で、英国に拠点を置く日立製作所<6501>(東1)日産自動車<7201>(東1)が時間と共にジリ高基調となった。このため、株価指数の先物に乗り遅れまいとする雰囲気が強まり、日経平均も一段ジリ高となって大引け間際には198円15銭高(1万6263円87銭)まで上げる場面があった。前引けは小安かった東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も堅調に転じた。

 英国に子会社を持つ日本板硝子<5202>(東1)も時間と共にジリ高基調となったほか、熊谷組<1861>(東1)は大和証券の投資判断などが言われてジリ高。フルッタフルッタ<2586>(東マ)アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)グループとの提携などが好感されてストップ高。フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は23日付で新CI(コーポレート・アイデンティティ)を発表し後場ストップ高。

 本日上場のバーチャレクス・コンサルティング<6193>(東マ・売買単位100株)はCRM(顧客管理)プロセスに関するワンストップサービスを提供し、公開価格は1090円。9時20分に公開価格を13%上回る1235円で売買が成立して初値がつき、あと1382円まで上げて売買をこなし、後場は売買交錯となり大引けは1200円だった。

 東証1部の出来高概算は16億4188万株(前引けは7億2814万株)、売買代金は1兆5701億円(同6579億円)。1部上場1962銘柄のうち、値上がり銘柄数は1285(同838)銘柄、値下がり銘柄数は556(同975)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、海運、鉱業、輸送用機器、銀行、証券・商品先物、保険、非鉄金属、機械、倉庫・運輸、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】英国は「残留派」優勢とされ日経平均は反発し新規上場株も好発進

◆日経平均の前引けは1万6143円24銭(77円52銭高)、TOPIXは1289.66ポイント(5.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億2814万株

チャート13 23日前場の東京株式市場は、英国のEU離脱を巡る国民投票が日本時間の今夜に迫り、残留派が優勢と伝えられるため円高への警戒感が後退。鉄鋼、機械自動車などが堅調で、日経平均は朝方に96円41銭高(1万6162円13銭)まで上げた。ただ、様子見気分も強く、その後は一進一退に転じて前引けは77円52銭高(1万6143円24銭)となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 本日上場のバーチャレクス・コンサルティング<6193>(東マ・売買単位100株)はCRM(顧客管理)プロセスに関するワンストップサービスを提供し、公開価格は1090円。9時20分に公開価格を13%上回る1235円で売買が成立して初値がつき、あと1382円まで上げて売買をこなし、前引けは1290円となった。

 ニトリホールディングス<9843>(東1)が月次好調の観測や円高効果への期待などから上場来の高値に進み、林兼産業<2286>(東1)はマルハニチロが完全養殖マグロを輸出との報道を受けて高い。ナノキャリア<4571>(東マ)は証券会社の投資判断が言われて急伸。オールアバウト<2454>(JQS)は中国の大手旅行サイトとの協業などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億2814万株、売買代金は6579億円。1部上場1962銘柄のうち、値上がり銘柄数は838銘柄、値下がり銘柄数は975銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年06月22日

【株式市場】英国EU問題などで日経平均は4日ぶり反落だが新規上場株は好発進

◆日経平均の大引けは1万6065円72銭(103円39銭安)、TOPIXは1284.61ポイント(9.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億1566万株

チャート4 22日後場の東京株式市場は、為替がやや円安に傾く場面があり、日経平均は株価指数の先物主導で13時30分頃に8円12銭安(1万6160円99銭)まで浮揚した。しかし、
一時堅調に転じた日産自動車<7201>(東1)が再び軟化するなど、いぜん英国のEU(欧州連合)離脱を巡り不透明感が漂い、日経平均は4日ぶりの反落となった。主な株価指数はそろって安い。

 後場は、カルビー<2229>(東1)が大手証券の目標株価などを材料に後場一段高の大幅続伸となり、エイチームはオンラインゲームの登録者数拡大に加えて挙式場をVR(拡張現実)技術による360度動画で事前内覧する業界初のシステムが言われて一段高。ぷらっとホーム<6836>(東2)は屋外型IoTボックスソリューションなどが好感されストップ高。6月15日上場のホープ<6195>(東マ)は自治体支援事業を行い地方創生政策に基づき国立大学が地域学部と伝えられ期待高。ソフトフロント<2321>(JQG)は上位株主のOakキャピタルの保有比率低下と伝わり投資育成が一巡かとされて急伸。

 本日上場のジェイリース<7187>(東マ・売買単位100株)は九州を地盤に家賃保証事業などを展開し、公開価格は3100円。10時6分に4170円で初値がつき、その後4740円まで上昇。後場は売買交錯となり、終値は3500円となった。

 上場2日目のストライク<6196>(東マ・売買単位100株)は9時3分に7770円(公開価格3440円の2.3倍)で売買が成立し、上場2日めで初値。高値は前場の7920円で、後場は内々交錯となり終値は6720円。

 上場2日目のAWSホールディングス<3937>(東マ・売買単位100株)は10時28分に8350円(公開価格2490円の3.4倍)で初値がつき、高値は後場の9290円、終値は7600円。

 東証1部の出来高概算は16億1566万株(前引けは7億4094万株)、売買代金は1兆7039億円(同7675億円)。1部上場1959銘柄のうち、値上がり銘柄数は411(同206)銘柄、値下がり銘柄数は1433(同1656)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(情報・通信、鉱業)のみとなり、値下がり率の低い業種は、食料品、小売り、医薬品、その他金融、金属製品、保険、卸売り、保険、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮のミサイル発射など影響し日経平均一時188円安だが新規上場株は好発進

◆日経平均の前引けは1万6002円60銭(166円51銭安)、TOPIXは1279.62ポイント(14.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億4094万株

チャート6 22日前場の東京株式市場は、いぜん英国のEU(欧州連合)離脱を巡る不透明感が漂い、ソニー<6758>(東1)などが反落したまま軟調に推移し、日経平均はジリ安基調となって前引け間際に188円46銭安(1万5980円65銭)まで下押した。北朝鮮のミサイル発射が2発と伝えられたことも影響した様子で、前引けも166円51銭安(1万6002円60銭)。主な株価指数はそろって安い。

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株が反落し、不動産株も安い。半面、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は巨額報酬の幹部辞任などが材料視されて高く、GMOTECH<6026>(東マ)はインバウンド向けマーケティングサービスなどが好感されて一時ストップ高。フォーカスシステムズ<4662>(JQS)UBIC<2158>(東マ)などとの医療へのAI(人工知能)活用などが材料視されストップ高気配。

 本日上場のジェイリース<7187>(東マ・売買単位100株)は九州を地盤に家賃保証事業などを展開し、公開価格は3100円。10時6分に4170円で初値がつき、その後4740円まで上げ、前引けは3900円となった。

 東証1部の出来高概算は7億4094万株、売買代金は7675億円。1部上場1959銘柄のうち、値上がり銘柄数は206銘柄、値下がり銘柄数は1656銘柄。

 また、東証33業種別指数は「情報・通信」1業種のみ値上がりし、値下がり率の低い業種は鉱業、保険、証券・商品先物、石油・石炭、輸送用機器、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年06月21日

【株式市場】日経平均は3日続伸となり新規上場2銘柄は買い気配

◆日経平均の終値は1万6169円11銭(203円81銭高)、TOPIXは1293.90ポイント(14.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億2232万株

チャート13 21日後場の東京株式市場は、これまで英国のEU離脱懸念を要因に株価指数の先物を売りつけていた筋などからの買い戻しが活発化したとされ、日経平均は時間と共に一段ジリ高になり、大引けにかけて237円00銭高(1万6202円30銭)まで上げて3日続伸となった。第一三共<4568>(東1)が自社株買いなど好感し7.9%高となり、花王<4452>(東1)は3.8%高など内需・好財務銘柄などの強さが目立った。主な株価指数はそろって高い。

 ソニー<6758>(東1)が引き続きVR(拡張現実)採用の新ゲーム機などへの期待から年初来の高値に迫り、ウインテスト<6721>(東2)は新株予約権発行に夜資金調達などが好感されて急伸。サイジニア<6031>(東マ)は経産省が主導する「IoT活用おもてなし実証事業」への参画などが好感されてストップ高。

 2銘柄が新規上場となり、ストライク<6196>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の上限に達する7920円の買い気配となり、公開価格3440円の2.3倍。

 AWSホールディングス<3937>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま値がつかず、大けは気配値のまま上げる場合の上限に達する5730円の買い気配となり、公開価格公開価格2490円の2.3倍。

東証1部の出来高概算は17億2232万株(前引けは8億3249万株)、売買代金は1兆7796億円(同8069億円)。1部上場1959銘柄のうち、値上がり銘柄数は1395(同1083)銘柄、値下がり銘柄数は443(同704)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、食料品、不動産、情報・通信、電気機器、繊維製品、サービス、証券・商品先物、陸運、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝安のあと上昇に転換し新規上場2銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは1万6046円62銭(81円32銭高)、TOPIXは1284.24ポイント(15.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億3249万株

チャート13 21日前場の東京株式市場は、英国のEU離脱懸念が後退したとされて欧米株式がロシア、トルコも含めて全面高となった一方、引き続き安全資産への退避として「円」を買う動きがあり、日経平均は取引開始後に194円34銭安(1万5770円96銭)まで下押す場面があった。しかし、ソニー<6758>(東1)が9時30分過ぎには堅調相場に転換するなど主力株の一角が強く、日経平均も10時過ぎから堅調転換。前引けは3日続伸基調の81円32銭高(1万6046円62銭)となった。主な株価指数はそろって高い。

 2銘柄が新規上場となり、ストライク<6196>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま値がつかず、前引けは公開価格3440円を2480円(72%)上回る5920円の買い気配。

 AWSホールディングス<3937>(東マ・売買単位100株)も前場は買い気配のまま値がつかず、前引けは公開価格2490円を1750円(70%)上回る4240円での買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億3249万株、売買代金は8069億円。1部上場1959銘柄のうち、値上がり銘柄数は1083銘柄、値下がり銘柄数は704銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2016年06月20日

【株式市場】主力株が高く日経平均は本日の高値圏で推移し2日続伸

◆日経平均の終値は1万5965円30銭(365円64銭高)、TOPIXは1279.19ポイント(28.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億4484万株

チャート13 20日後場の東京株式市場は、為替が午前中に続き円安気味に推移したため、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジリ高となったほか、鉄鋼、海運株も高いなど、全般に強さが目立った。日経平均は、英国のEU離脱を巡る世論調査報道などに一喜一憂する展開が23日までは続くとの見方から、前場の高値1万6035円44銭(435円78銭高)を抜けなかったが、大引けまで上げ幅360円前後を保ち2日続伸となった。主な株価指数は軒並み高い。

 後場は、ソニー<6758>(東1)がVR(仮想現実)技術による映像を導入した眼鏡型ゲーム機「PSVR」の予約販売が好調と伝えられて一段ジリ高となり、欧州原油市況の回復などが言われて国際石油開発帝石<1605>(東1)も一段ジリ高。村上開明堂<7292>(東2)は自動車のサイドミラーなどをカメラと映像モニターで代替する電子ミラーに期待とされて急伸し、グリーンペプタイド<4594>(東マ)は引き続きがんペプチドワクチンへの期待や新株引受権に関連する思惑などで急伸。ブロードメディア<4347>(JQS)は「ファイナルファンタジーXIII」の「AppleTV」向け配信開始などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は18億4484万株(前引けは8億6433万株)、売買代金は1兆9074億円(同8516億円)。1部上場1959銘柄のうち、値上がり銘柄数は1776(同1799)銘柄、値下がり銘柄数は134(同116)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がり(前引けも全33業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、海運、鉱業、鉄鋼、パルプ・紙、証券・商品先物、その他金融、不動産、機械、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】英国のEU残留派が優位と伝わり日経平均は一時435円高

◆日経平均の前引けは1万5943円76銭(344円10銭高)、TOPIXは1278.86ポイント(28.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6433万株

チャート13 20日前場の東京株式市場は、英国の最新の世論調査ではEU(欧州連合)離脱問題について残留支持派が一転、優勢と伝えられたことや、為替が円安基調に転じたことなどが好感され、英国に子会社や拠点工場をもつ日本板硝子<5202>(東1)日産自動車<7201>(東1)などが上げ、日経平均も9時30分過ぎに435円高の1万6035円44銭まで上げる場面があった。取引時間中としては6月14日以来の1万6000円台回復となり、前引けは344円10銭高(1万5943円76銭)だった。主な株価指数は軒並み高い。

 ゆうちょ銀行<7182>(東1)が資金運用先を不動産などのリスク資産にも拡大と伝えられ、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株とともに高くなり、鉄鋼株は英国がEU残留なら中国景気の回復にも結びつくとの見方などで高い。西松屋チェーン<7545>(東1)が前週後半に続き業績予想の増額などを好感して大幅続伸となり、16日新規上場の農業総合研究所<3541>(東マ)は2日連続ストップ高の場面。ソフトフロント<2321>(JQS)は「クラウド郵便」などに期待衰えずストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億6433万株、売買代金は8516億円。1部上場1959銘柄のうち、値上がり銘柄数は1799銘柄、値下がり銘柄数は116銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2016年06月17日

【株式市場】週末の円高再燃など警戒し日経平均は急反騰だが伸び悩む

◆日経平均の終値は1万5599円66銭(165円52銭高)、TOPIXは1250.83ポイント(9.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億9738万株

チャート3 17日後場の東京株式市場は、午前中の円安基調が一服し、土・日の間に再び円高が再燃する警戒感があるようで、日経平均は前場の高値1万5774円87銭(340円73銭高)を抜けず、約200円高の1万5600円をはさんで上に80円ほど、下に20円ほどの振幅で小動き小動きモミ合いとなった。大幅反発だが伸び悩みが目立った。主な株価指数はそろって高い。

 新規上場のやまみ<2820>(JQS・売買単位100株)は豆腐や厚揚げなどの製造販売大手で、公開価格は1690円、9時6分に公開価格の61円高の1751円で初値をつけ、直後に1790円まで上げたが、後場は静かな相場になり、大引けは1563円だった。

 引き続き西松屋チェーン<7545>(東1)が業績予想の増額などを好感して活況高を続け、大引けは東証1部の値上がり率1位の17.6%高。三菱自動車<7211>(東1)は問題の「軽」所有者に1台当たり10万円のお詫び料と伝えられ、賠償額が見えてきたとの見方で不透明感が晴れた様子となり反発。上場2日目の農業総合研究所<3541>(東マ)が大幅続伸となり、石井工作研究所<6314>(JQS)は無人飛行体ドローン事業への期待などが言われて活況高。

 東証1部の出来高概算は23億9738万株(前引けは9億700万株)、売買代金は2兆4744億円(同9044億円)。1部上場1959銘柄のうち、値上がり銘柄数は1324(同1699)銘柄、値下がり銘柄数は552(同173)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり上位の業種は、輸送用機器、鉱業、ガラス・土石、機械、非鉄金属、鉄鋼、保険、金属製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】昨日の急激な円高の一服など好感され日経平均は一時340円高の急反騰

◆日経平均の前引けは1万5685円66銭(251円52銭高)、TOPIXは1258.44ポイント(16.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億700万株

チャート3 17日前場の東京株式市場は、NY株式の6日ぶり反発や昨日の急激な円高の一服などが好感され、自動車株や精密株、機械株などに反発する銘柄が増え、日経平均は10時過ぎに340円73銭高の1万5774円87銭まで上げた。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株も高く、日経平均の前引けは251円52銭高(1万5685円66銭)となった。主な株価指数はそろって高い。

 新規上場となったやまみ<2820>(JQS・売買単位100株)は豆腐や厚揚げなどの製造販売大手で、広島県の本社工場や滋賀県の関西工場などを拠点に九州から東海地区まで展開する。公開価格は1690円で、9時6分に公開価格の61円高の1751円で初値がついた。前引けは1680円。

 西松屋チェーン<7545>(東1)が業績予想の増額などを好感して活況高となり、富士通コンポーネント<6719>(東2)は新方式のタッチパネルが材料視されて連日急伸。上場2日目の農業総合研究所<3541>(東マ・売買単位100株)は17日、大幅続伸となり、9時30分には買い気配のままストップ高の2770円(500円高)。

 東証1部の出来高概算は9億700万株、売買代金は9044億円。1部上場1959銘柄のうち、値上がり銘柄数は1699銘柄、値下がり銘柄数は173銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2016年06月16日

【株式市場】約2年ぶりの円高など受け日経平均は4ヵ月ぶりに1万5500円を割る

◆日経平均の終値は1万5434円14銭(485円44銭安)、TOPIXは1241.56ポイント(35.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億924万株

チャート10 16日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合の結果が現状維持と正午前に伝えられ、これ自体は予想通りとの見方が多い感触だったが、円相場は一気に約2年ぶりに1ドル104円台に入る円高進行となり、意外感も手伝う形で全体に一段安となった。トヨタ自動車<7203>(東1)が時間とともに軟化して3%安となるなどで、日経平均も14時30分過ぎには523円60銭安(1万5395円98銭)まで下落。大幅な反落となり、終値で1万5500円台を割り込むのは2月12日以来、約4ヵ月ぶりとなった。主な株価指数はそろって安くなり、東証マザーズ指数の下落率は7%を超えた。

 サイオステクノロジー<3744>(東2)が13時の四半期決算発表後に急伸してストップ高。モブキャスト<3664>(東マ)は前場に続いて提携などを好感してストップ高のまま推移し、上場2日目のアトラエ<6194>(東マ)は後場回復を強め、インフォテリア<3853>(東マ)はフィンテック(金融IT)関連の発表が好感されてストップ高。 

 新規上場の農業総合研究所<3541>(東マ・売買単位100株)は、後場寄り後の12時33分に公開価格1050円を78%上回る1870円で初値がつき、その後2270円まで上げ、終値も2270円の高値引け。

 東証1部の出来高概算は22億924万株(前引けは8億7049万株)、売買代金は2兆1355億円(同8125億円)。1部上場1958銘柄のうち、値上がり銘柄数は57(同224)銘柄、値下がり銘柄数は1883(同1626)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けは銀行1業種のみ値上がり)し、下落率の小さい業種はパルプ・紙、電力・ガス、陸運、情報・通信食料品、空運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株式の5日続落や円高など影響し日経平均は一時223円安

◆日経平均の前引けは1万5744円80銭(174円78銭安)、TOPIXは1261.67ポイント(15.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億7049万株

チャート10 16日前場の東京株式市場は、NY株式の5日続落に加え、日銀の金融政策会合の結果発表を本日に控えて円相場が再び1ドル105円台に入る円高再燃となったことなどが影響し、日経平均は時間と共に下値を探る展開になった。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)など堅調な銘柄はあったが、日経平均は前引けにかけて223円64銭安(1万5695円94銭)まで下押し、前引けも174円78銭安となった。主な株価指数はそろって安い。

 このため材料株を個別に注目する展開となり、エス・エム・エス<2175>(東1)は証券会社の投資判断などが好感されて急伸し、生化学工業<4548>(東1)は椎間板ヘルニア治療薬のライセンス供与などが材料視されて高い。モブキャスト<3664>(東マ)は提携などが材料視され、アドアーズ<4712>(JQS)はVR(仮想現実)技術などによる新アミューズメント関連株とされて高い。

 東証1部の出来高概算は8億7049万株、売買代金は8125億円。1部上場1958銘柄のうち、値上がり銘柄数は224銘柄、値下がり銘柄数は1626銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年06月15日

【株式市場】新規上場2銘柄が気配値の上限で初値をつけ日経平均は5日ぶり反発

◆日経平均の大引けは1万5919円58銭(60円58銭高)、TOPIXは1039.22ポイント(33.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億3842万株

チャート4 15日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)がVR(仮想現実)技術などを活用した最新のゲーム端末などに期待が広がり本日の高値圏で推移するなど主力株が持ち直す展開となり、日経平均は5日ぶりに反発した。

 東芝<6502>(東1)は東京地下鉄への非常用電源装置の納入やSMBC日興証券による投資判断などが好感されて7%を超える値上がりとなり、ショーケース・ティービー<3909>(東マ)はAR(拡張現実)、VR(仮想現実)技術での英国企業との提携などが好感されてストップ高。クロスキャット2307>(JQS)は銀行ATMから同時一斉的に18億円が引き出された事件が追い風になるとの見方でストップ高。

 新規上場のアトラエ<6194>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げ、14時11分に気配値のまま上げる場合の本日上限の1万2720円(公開価格5400円の2.3倍)で初値がつき、その後1万4500円まで上げたが終値は1万1340円となった。

 同じくホープ<6195>(東マ、福Q・売買単位100株)も買い気配を上げ、13時59分に気配値のまま上げる場合の本日上限の3220円(公開価格1400円の2.3倍)で初値がつき、その後3320円まで上げ、終値は2520円となった。

 東証1部の出来高概算は19億3842万株(前引けは9億9154万株)、売買代金は1兆9253億円(同9286億円)。1部上場1958銘柄のうち、値上がり銘柄数は1032(同1377)銘柄、値下がり銘柄数は767(同472)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位は保険、輸送用機器、電気機器、その他金融、ガラス・土石、証券・商品先物、不動産、医薬品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】いぜん英国のEU離脱リスクなど警戒するが日経平均は反発し新規上場2銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは1万5973円26銭(114円26銭高)、TOPIXは1282.69ポイント(10.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9154万株

チャート4 15日前場の東京株式市場は、いぜん英国のEU(欧州連合)離脱リスクの影響などが気にされたが、円高基調が朝方で一服する様子になったこと、長期金利が4日連続で史上最低を更新した割に三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株が反発したこと、などが言われ、日経平均は9時30分頃の106円99銭安(1万5752円01銭)を下値に切り返した。10時頃からは堅調相場に転じ、前引けは114円26銭高(1万5973円26銭)となった。東証マザーズ指数など主な株価指数はそろって反発した。

 新規上場となった2銘柄は、求人サイト「Green」の運営などを行うアトラエ<6194>(東マ・売買単位100株)が買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格5400円を70%上回る9180円の買い気配。

 ホープ<6195>(東マ、福Q・売買単位100株)は自治体のホームページや広報誌などに載せる広告事業を中心に成長し、前場は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1400円を70%上回る2380円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は9億9154万株、売買代金は9286億円。1部上場1958銘柄のうち、値上がり銘柄数は1377銘柄、値下がり銘柄数は472銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位は保険、海運、輸送用機器、ゴム製品、電気機器、銀行、その他金融、医薬品、ガラス・土石、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年06月14日

【株式市場】日経平均は約2ヵ月ぶりに1万6000円を割りマザーズ指数は何と10%安

◆日経平均の終値は1万5859円00銭(160円18銭安)、TOPIXは1271.93ポイント(12.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億7603万株

チャート10 14日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル105円台の円高で定着しそうな展開になり、日経平均は取引開始後に前場の安値を下回って257円09銭安(1万5762円09銭)まで下押す場面があった。ただ、13時過ぎからはトヨタ自動車<7203>(東1)が持ち直し、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株も下げ止まったため、日経平均は底ばいを続けて4日続落だがやや持ち直した。終値での1万6000円割れは4月12日以来約2ヵ月ぶり。主な株価指数はすべて安く、とりわけマザーズ指数は何と10.3%安となった。

 後場は、オプティム<3694>(東1)が世界初の遠隔作業支援スマートグラスなどへの期待再燃とされて昨日からの反発幅を広げ、亀田製菓<2220>(東1)は好業績株を見直す動きとされて一段ジリ高。東証マザーズ銘柄は225銘柄のうち値上がりした銘柄が13銘柄にとどまり、インスペック<6656>(東マ)は中期計画の業績見通しなど好感してストップ高。日本テレホン<9425>(JQS)は好決算などが好感されてストップ高。一方、ここ乱高下のアキュセラ・インク<4589>(東マ)は相手先との契約終了発表などでストップ安。

 東証1部の出来高概算は19億7603万株(前引けは9億6277万株)、売買代金は1兆9892億円(同9442億円)。1部上場1958銘柄のうち、値上がり銘柄数は227(同147)銘柄、値下がり銘柄数は1670(同1734)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、前引けに続いて電力・ガス1業種のみとなり、値下がり率の小さい業種は、鉄鋼、その他金融、情報・通信、建設、陸運、機械、卸売、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット
2016年06月13日

【株式市場】国債のマイナス利回り拡大し銀行株など安く日経平均は大幅続落

◆日経平均の終値は1万6019円18銭(582円18銭安)、TOPIXは1284.54ポイント(46.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億7631億円

 13日後場の東京株式市場は、英国のEU離脱問題などを巡り円高基調が一段強まり、14時頃には1年8ヵ月ぶりに1ドル105円台の円高に突入。対ユーロでも3年ぶりの円高とあってキヤノン<7751>(東1)マツダ<7261>(東1)などが時間と共にジリ安基調となった。日経平均は14時にかけて前場の安値を下回り、大引けにかけて582円18銭安(1万6019円18銭)まで下げ、この値で安値引けとなった。主な株価指数はすべて安い。

 債券市場で国債のマイナス利回り幅がまた拡大して過去最低利回りを更新し、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が一段ジリ安の4%安など、銀行株の下げが再燃した。材料株屋好業績株が個別に買われる展開になり、カネミツ<7208>(東2)が前週後半のエアバッグ部品増産報道を好感して2日連続ストップ高。Hamee<3134>(東マ)は提携や4月決算などが好感されてストップ高。ソフトフロント<2321>(JQS)は日本郵政<6178>(東1)の日本郵便のデジタルポスト社への出資などが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は18億7631億円(前引けは9億3279万株)、売買代金は1兆8518億円(同8834億円)。1部上場1958銘柄のうち、値上がり銘柄数は40(同56)銘柄、値下がり銘柄数は1903(同1868)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、空運、小売り、食料品、ゴム製品、医薬品、陸運、サービス、化学、水産・農林、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット