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記事一覧 (01/05)【株式市場】円高基調に振れたため日経平均は軟調だがTOPIXや新興市場指数は高い
記事一覧 (01/04)【株式市場】日経平均は前後場とも上値を追い2015年12月以来の高値に進む
記事一覧 (01/04)【株式市場・大発会】海外市場からの円安など好感され日経平均は一時426円高
記事一覧 (12/30)【株式市場・大納会】日経平均は小幅安だが5年連続上場しTOPIXや東証マザーズ指数は高い
記事一覧 (12/30)【株式市場】好業績株など強く日経平均は一時153円安だがマザーズ指数などは高い
記事一覧 (12/29)【株式市場】円高など影響し日経平均は一時309円安となり2日続落だが個別株は強い
記事一覧 (12/29)【株式市場】NYダウの111ドル安が影響し日経平均も一時233円安となるが好業績株など強い
記事一覧 (12/28)【株式市場】日経平均は大引け間際に軟化するが好業績株が強くTOPIXなど高い
記事一覧 (12/28)【株式市場】買収関連株が急伸し日経平均も中盤から堅調になり新興市場も強い
記事一覧 (12/27)【株式市場】配当確保の「つなぎ売り」優勢でTOPIXは安いが日経平均は4日ぶりに反発
記事一覧 (12/26)【株式市場】個別物色が活発で日経平均は続落だがマザーズ指数などは強い
記事一覧 (12/26)【株式市場】師走相場に乗りやすい銘柄が活況で日経平均は軟調だがマザーズ指数などは強い
記事一覧 (12/26)日経平均は33円安で始まり円高傾向など影響
記事一覧 (12/22)【株式市場】3連休やクリスマス休暇前のポジション調整が気にされ日経平均は2日続落
記事一覧 (12/22)【株式市場】NYダウ反落など影響し日経平均は一時116円安だが新規上場2銘柄は好スタート
記事一覧 (12/21)【株式市場】北米景気敏感株などが重くなり日経平均は年初来高値のあと軟調転換
記事一覧 (12/21)【株式市場】NYダウの最高値更新など好感され日経平均は年初来高値に進むがTOPIXは小安い
記事一覧 (12/20)【株式市場】日銀マイナス金利の深堀りなしなど好感し日経平均は後場一時119円高
記事一覧 (12/20)【株式市場】円高基調のため日経平均は小動きとなるが新規上場のリネットジャパンGは買い気配
記事一覧 (12/19)【株式市場】日経平均は10日ぶりに反落模様となるが新規上場の2銘柄は堅調にスタート
2017年01月05日

【株式市場】円高基調に振れたため日経平均は軟調だがTOPIXや新興市場指数は高い

◆日経平均の前引けは1万9544円70銭(49円46銭安)、TOPIXは1555.05ポイント(0.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億84万株

チャート11 5日(木)前場の東京株式市場は、為替が円高基調に振れたため、昨日のほぼ全面高相場の反動もあってトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調になったが、NYダウは2日続伸となったため全体に底堅く、日経平均は55円70銭安(1万9538円46銭)を下値に高安77円幅で一進一退となった。前引けは49円46銭安(1万9544円70銭)。ただ、TOPIXは堅調で東証2部指数、マザーズ指数なども高い。

 カワチ薬品<2664>(東1)が月次動向などを好感する形で昨年来の高値を更新し、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)も業績好調の観測などが言われて出直りを拡大。リネットジャパン<3556>(東マ)は廃家電や貴金属回収事業が小池東京都知事の回収貴金属資源による五輪メダル製造構想に乗るとされて活況高2日連続ストップ高。ユビキタス<3858>(JQS)は米ラスベガスで開催されている世界最大の化でエレクトロニクス展示会でAI(人工知能)とIoT(モノのインターネット化)がキーワードとされて連想買いが入ったとされ活況高。

 東証1部の出来高概算は10億84万株、売買代金は1兆1337億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は920銘柄、値下がり銘柄数は936銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年01月04日

【株式市場】日経平均は前後場とも上値を追い2015年12月以来の高値に進む

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◆日経平均の終値は1万9594円16銭(479円79銭高)、TOPIXは1554.48ポイント(35.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億7573万株

チャート11 今年最初の取引となった「大発会」1月4日後場の東京株式市場は、海外投資家からの買い観測も聞かれ、ソニー<6758>(東1)などが一段ジリ高となり、日経平均もジリジり上げて大引けにかけて479円79銭高(1万9594円16銭)まで上げて高値引けとなった。取引時間中としては2015年12月18日以来の水準を回復した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均など、主な指数はそろって高い。

 後場は、ヤマシンフィルタ<6240>(東1)がトランプ氏のインフラ整備政策などへの期待で一段高となり、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は2月決算への期待などから急伸したまま推移。リネットジャパン<3556>(東マ)アサカ理研<5724>(JQS)は貴金属回収サービスが小池東京都知事の貴金属回収資源による五輪メダル製造構想に乗ると活況高。エアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)は米国での事態進展期待などで前場からストップ高が続いた。

 東証1部の出来高概算は23億7573万株(前引けは12億4514万株)、売買代金は2兆6851億円(同1兆3445億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は1851(同1813)銘柄、値下がり銘柄数は121(同137)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし(前引けも全33業種が値上がり)、値上がり率上位の業種は、海運、鉄鋼、パルプ・紙、証券・商品先物、ガラス・土石、非鉄金属、保険、不動産、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

【株式市場・大発会】海外市場からの円安など好感され日経平均は一時426円高

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◆日経平均の前引けは1万9529円68銭(415円31銭高)、TOPIXは1552.54ポイント(33.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4514万株

 今年最初の取引となった「大発会」1月4日(水)前場の東京株式市場は、海外市場からの円安に加えて米国市場の新年最初の取引となった同国3日のNYダウが119ドル高となり快調だったため、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株をはじめ電気・精密株から大手商社、不動産、銀行、保険・証券株などまで軒並み高となり、日経平均は11時30分にかけて426円68銭高(1万9541円05銭)まで上げ、大幅反発基調となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども高い。

 エアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)が昨年末に続いて急伸し、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は米エレクトロニクスショーに自動運転の試作車を出展とされて活況高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は2月決算への期待などから急伸。リアルワールド<3691>(東マ)は「働き方改革」に乗ル今年のテーマ株とされて急伸。日本サード・パーティ<2488>(JQS)はディープ・ラーニング関連株とされて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は12億4514万株、売買代金は1兆3445億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は1813銘柄、値下がり銘柄数は137銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年12月30日

【株式市場・大納会】日経平均は小幅安だが5年連続上場しTOPIXや東証マザーズ指数は高い

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◆日経平均の終値は1万9114円37銭(30円77銭安)、TOPIXは1518.61ポイント(0.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億6786万株

 今年最後の取引となった30日(金)後場の東京株式市場は、為替の円安傾向などが支えになり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが13時過ぎにかけて一段強い動きになった。日経平均も次第に持ち直して13時過ぎからは断続的に前日比プラス圏に浮上し、14時30分にかけては25円高の1万9170円をはさんで推移。大引け間際には株価指数連動型の売りが出て軟調に転じたが、大引けは2015年末の終値1万9033円71銭を上回り5年連続の上昇となった。YOPIXは堅調で反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

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 後場は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株が断続的に堅調転換して全体相場の地合いを支える形になり、イオンファンタジー<4343>(東1)が年末年始の近場のレジャー需要への期待などから一段高。リスクモンスター<3768>(東2)は業績上ブレ期待などから一段高。マイネット<3928>(東マ)はヒットゲーム買収などが好感されて急伸し、12月21日上場のセグエグループ<3968>(JQS)は国家間サイバー攻撃の本格化に対応とされて上場来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は16億6786万株(前引けは8億669万株)、売買代金は1兆7125億円(同7361億円)。1部上場2003銘柄のうち、値上がり銘柄数は1071(同700)銘柄、値下がり銘柄数は768(同1169)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは3業種のみ)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、医薬品、精密機器、電気機器、その他製品、食料品、サービス、金属製品、空運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強く日経平均は一時153円安だがマザーズ指数などは高い

◆日経平均の前引けは1万9067円74銭(77円40銭安)、TOPIXは1513.06ポイント(5.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億669万株

チャート14 今年最後の取引となった30日(金)前場の東京株式市場は、NY株式が2日続けて軟調小動きだったことなどが様子見気分を招き、日経平均は9時30分過ぎに153円55銭安(1万8991円59銭)まで下押した。しかし、キヤノン<7751>(東1)が程なく上値を追い始め、トヨタ自動車<7203>(東1)は高安を繰り返した後強含むなど、主力株の一角が堅調。日経平均も次第に持ち直して前引けは77円40銭安(1万9067円74銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 東芝<6502>(東1)が8日ぶりの反発となり、一六堂<3366>(東1)は30日発表の四半期決算を好感する形で急伸し、アルテック<9972>(東1)は11月決算に期待とされて急伸。タカタ<7312>(東1)は2日連続ストップ高。リファインバース<6531>(東マ)が業績拡大期待などから出直りを強め、12月21日上場のセグエグループ<3968>(JQS)は上場来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は8億669万株、売買代金は7361億円。1部上場2003銘柄のうち、値上がり銘柄数は700銘柄、値下がり銘柄数は1169銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2016年12月29日

【株式市場】円高など影響し日経平均は一時309円安となり2日続落だが個別株は強い

◆日経平均の前引けは1万9145円14銭(256円58銭安)、TOPIXは1518.39ポイント(18.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億4914万株

チャート16 29日後場の東京株式市場は、円相場が一段強含んだためかトヨタ自動車<7203>(東1)などが一段軟化し、日経平均もジリ安基調となって13時過ぎに一時309円50銭安(1万9092円22銭)まで下押す場面があった。ただ、この間も三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株は横ばいを続けて底堅く、日経平均は2日続落だが終盤に持ち直した。主な株価指数はそろって軟調。

 後場は、東京個別指導学院<4745>(東1)が引き続き第3四半期の新規入会者数などを好感する格好で一段ジリ高となり、enish(エニッシュ)<3667>(東1)はブラウザゲームの一部譲渡などが好感されて急伸。情報セキュリティのアークン<3927>(東マ)セグエグループ<3968>(JQS)はストップ高。日本サード・パーティ<2488>(JQS)は業務契約を結ぶ米国企業のディープラーニングシステムを日本の理研が導入と伝えられて急伸。

 東証1部の出来高概算は22億4914万株(前引けは12億3473万株)、売買代金は2兆796億円(同9549億円)。1部上場2003銘柄のうち、値上がり銘柄数は342(同293Z)銘柄、値下がり銘柄数は1571(同1624)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は前場に続き食品1業種のみとなり、値下がり率の小さい業種は、不動産、精密機器、建設、医薬品、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの111ドル安が影響し日経平均も一時233円安となるが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは1万9210円93銭(190円79銭安)、TOPIXは1521.23ポイント(15.57ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億3473万株

チャート16 29日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの111ドル安が影響してソニー<6758>(東1)などが軟調になり、日経平均は100円安で始まった後10時過ぎに233円66銭安(1万9168円06銭)まで下押す場面があった。東芝<6502>(東1)は昨日のストップ安に続き大幅安。日経平均の前引けは190円79銭安(1万9210円93銭)。主な株価指数はそろって安い。

 エアバッグのタカタ<7312>(東1)が米ウォールストリート紙の報道として米司法省と和解と伝えられストップ高となり、ゼンリン<9474>(東1)は引き続きドローン事業でKDDI<9433>(東1)との提携が好感されて連日高値。トライステージ<2178>(東マ)は四半期決算が好調で通期予想の増額が好感されて急伸。12月21日上場のセグエグループ<3968>(JQS)は情報セキュリティのアークン<3927>(東マ)が提携を好感して急騰したため連想が働いたとされ急伸。

 東証1部の出来高概算は12億3473万株、売買代金は9549億円。1部上場2003銘柄のうち、値上がり銘柄数は293銘柄、値下がり銘柄数は1624銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2016年12月28日

【株式市場】日経平均は大引け間際に軟化するが好業績株が強くTOPIXなど高い

◆日経平均の終値は1万9401円72銭(1円34銭安)、TOPIXは1536.80ポイント(0.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億1143万株

チャート5 28日後場の東京株式市場は、本日の売買から2017年受け渡しになったためか、米トランプ次期大統領の積極財政政策などに期待する様子があり、新日鐵住金<5401>(東1)やソニー<6758>(東1)が一段と強含む場面を見せた。日経平均は14時頃に本日の高値となる39円07銭高(1万9442円13銭)まで上昇した。大引けにかけては値を消して小幅安となり前日比反落となった。一方、TOPIXは堅調で、東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、酒井重工業<6358>(東1)が11月の建設機械出荷額の増勢転換や官公庁のインフラ整備計画による空港の拡張などを材料に一段高となり、タカキュー<8166>(東1)は13時の四半期決算発表が好感されて一段高。12月15日上場のMS−Japan<6539>(東マ)、16日上場のシンシア<7782>(東マ)は好業績や値幅妙味が言われて高値を連日更新。

 東証1部の出来高概算は13億1143万株(前引けは6億3387万株)、売買代金は1兆5591億円(同6834億円)。1部上場2003銘柄のうち、値上がり銘柄数は1411(同1298)銘柄、値下がり銘柄数は474(同563)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は21業種(前引けも21業種)となり、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、鉄鋼、機械、海運、金属製品、建設、サービス、ガラス・土石、倉庫・運輸、陸運、卸売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】買収関連株が急伸し日経平均も中盤から堅調になり新興市場も強い

◆日経平均の前引けは1万9409円34銭(6円28銭高)、TOPIXは1537.14ポイント(0.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3387万株

チャート5 28日(水)前場の東京株式市場は、東芝<6502>(東1)のストップ安や海外市場での円高基調などを受け、日経平均は朝方に38円33銭安(1万9364円73銭)まで軟化する場面があったが、東京市場での円相場は次第に軟化。鉄鋼、非鉄金属、海運株などが強く、日経平均は小動きながら10時10分頃には前日比で小高い水準に浮上し、前引けも6円28銭高(1万9409円34銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 日立工機<6581>(東1)が米投資ファンドのKKR(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)による買収観測を受けてストップ高となり、連想が働いて日立国際電気<6756>(東1)は高値を更新。12月16日上場のシンシア<7782>(東マ)は好業績や値幅妙味が言われて高値を連日更新。AKIBAホールディングス<6840>(JQS)は化学技術計算システムなどのHPC社の買収が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億3387万株、売買代金は6834億円。1部上場2003銘柄のうち、値上がり銘柄数は1298銘柄、値下がり銘柄数は563銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年12月27日

【株式市場】配当確保の「つなぎ売り」優勢でTOPIXは安いが日経平均は4日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万9403円06銭(6円42銭高)、TOPIXは1536.22ポイント(1.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億7134万株

■新規上場のティビィシィ・スキヤツトは買い気配のまま初値つかず

チャート5 27日後場の東京株式市場は、12月期末に配当や優待を行う銘柄の買い付け最終日(権利付最終日)だったが、キヤノン<7751>(東1)は14時半頃にかけて一段軟化するなどで「つなぎ売り」が優勢な様子となり、日経平均も前場の一時81円94銭高(1万9478円58銭)から次第に値を消して14時40分頃に44円58銭安(1万9352円06銭)まで軟化した。ただ、大引けは小高くなり、日経平均は4日ぶりに反発した。主な株価指数はおおむね高い。

 後場は、小野薬品工業<4528>(東1)が超高額新薬「オプジーボ」の薬価引き下げの影響一巡とされて一段ジリ高となり、ダイキン工業<6367>(東1)はスエーデン企業の買収発表が好感されて一段ジリ高。21日上場のグレイステクノロジー<6541>(東マ)は初めて値上がりし反発。アイビー化粧品<4918>(JQS)は期待の大型美容液などが言われて高値更新。

 27日新規上場のティビィシィ・スキヤツト<3974>(JQS・売買単位100株)は買い気配のまま上げる場合の本日上限の3220円(公開価格1400円の2.3倍)に達したまま初値がつかなかった。

 東証1部の出来高概算は17億4965万株(前引けは8億7134万株)、売買代金は1兆8354億円(同8554億円)。1部上場2006銘柄のうち、値上がり銘柄数は781(同1095)銘柄、値下がり銘柄数は1076(同742)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は18業種(前引けは15業種)となり、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、海運、その他金融、医薬品、銀行、石油・石炭、金属製品、繊維製品、水産・農林、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット
2016年12月26日

【株式市場】個別物色が活発で日経平均は続落だがマザーズ指数などは強い

◆日経平均の終値は1万9396円64銭(31円03銭安)、TOPIXは1538.14ポイント(5.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なめで14億4180万株

チャート15 26日後場の東京株式市場は、円高基調が続いた半面、12月決算銘柄の配当権利付最終日(今年は27日)に向けた買いや、年内にNYダウが史上初の2万ドルに乗る期待などから全体に底堅い印象があった。日経平均は総じて軟調なままもみ合い2日続落となったが、14時30分頃に4円81銭高(1万9432円48銭)まで浮上する場面があった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 任天堂<7974>(東1)日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)と連携して「スーパーマリオ」のオモチャをセットにしたメニューを期間限定で開始とされ、後場も高いまま売買活発となり、島津製作所<7701>(東1)はSMBC日興証券の投資判断などが言われて後場一段ジリ高。神戸発動機<6016>(東2)は引き続きディーゼル業界再編の思惑などで再騰し高値。MRT<6034>(東マ)は医療福祉関係の人材紹介会社の子会社化などが好感されて急伸。シンクレイヤ<1724>(JQS)は「四季報」「会社情報」の最新号が発売になった16日から動意を活発化させており一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なめで14億4180万株(前引けは6億9090万株)、売買代金は1兆6302億円(同7525億円)。1部上場2005銘柄のうち、値上がり銘柄数は848(同925)銘柄、値下がり銘柄数は1040(同937)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、精密機器、医薬品、食料品、サービス、水産・農林、不動産、小売り、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 今日のマーケット

【株式市場】師走相場に乗りやすい銘柄が活況で日経平均は軟調だがマザーズ指数などは強い

◆日経平均の前引けは1万9410円43銭(17円24銭安)、TOPIXは1539.36ポイント(4.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9090万株

チャート15 26日(月)前場の東京株式市場は、円相場が前週末に比べて40銭から50銭ほど円高の1ドル117円30銭前後で始まり、その後も一段強含んだことなどが影響し、トヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調に推移。日経平均は軟調に始まった後も弱もみ合いを続けた。10時にかけて41円73銭安(1万9385円94銭)まで軟化し、前引けは17円24銭安(1万9410円43銭)だった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 ニトリホールディングス<9843>(東1)が前週末に発表した四半期決算などを好感して戻り高値に進み、任天堂<7974>(東1)は新作ゲームの積極投入方針報道などが好感されて急反発。島津製作所<7701>(東1)はSMBC日興証券の投資判断などが言われて戻り高値。上場6日目のシンシア<7782>(東マ)は業績好調で師走相場に乗りやすいと急反発。

 東証1部の出来高概算は少なめの6億9090万株、売買代金は7525億円。1部上場2005銘柄のうち、値上がり銘柄数は925銘柄、値下がり銘柄数は937銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は33円安で始まり円高傾向など影響

 26日(月)朝の東京株式市場は、円相場が株式の前週末取引日(22日)夕方に比べて40銭から50銭ほど円高の1ドル117円30銭前後となり、前週末のNYダウは小幅高(14.93ドル高の1万9933.81ドル)にとどまったことなどが影響し、日経平均は小幅続落模様の33円26銭安(1万9394円41銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2016年12月22日

【株式市場】3連休やクリスマス休暇前のポジション調整が気にされ日経平均は2日続落

■本日上場のエイトレッド、フォーライフは公開価格を大きく上回る

◆日経平均の終値は1万9427円67銭(16円82銭安)、TOPIXは1543.82ポイント(1.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億7138万株

 22日後場の東京株式市場は、3連休や欧米のクリスマス休暇を控えたポジション調整売りの懸念が漂い、材料株を個別に物色する以外は見送りムードの展開になった。日経平均は前場の安値116円98銭安(1万9327円51銭)を割らなかったが軟調なまま一進一退を続け、大引けにかけては持ち直したが2日続落。主な株価指数も総じて安い。

 後場は、ティアック<6803>(東1)が「iPhone」「iPad」対応の新製品などを材料に急動意となり、美容家電のヤーマン<6630>(東1)は好業績が見直されて一段ジリ高。インタートレード<3747>(東2)は社長保有株の一部をジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)に譲渡とされて思惑が強まり急伸。ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)は引き続き人工知能の接客システムなどが好感されて急伸。デジタルデザイン<4764>(JQS)は地方創生事業での提携が好感されてストップ高。

 本日は2銘柄が新規上場となり、エイトレッド<3969>(東マ・売買単位100株)は14時23分に気配値のまま上げる場合の本日上限になる4210円(公開価格1800円の2.3倍)で初値がつき、その後4910円まで上げ、終値も4910円で高値引け。また、フォーライフ<3477>(東マ・売買単位100株)は10時3分に公開価格2280円を67%上回る3000円で初値がつき、高値は前場の3680円、終値は2940円。

 東証1部の出来高概算は18億7138万株(前引けは9億3311万株)、売買代金は2兆1590億円(同1兆49億円)。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は852(同705)銘柄、値下がり銘柄数は990(同1156)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は16業種(前引けは12業種)となり、値上がり率上位の業種は、金属製品、鉱業、繊維製品、石油・石炭、ガラス・土石、ゴム製品、非鉄金属、化学、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ反落など影響し日経平均は一時116円安だが新規上場2銘柄は好スタート

■本日上場のフォーライフは公開価格を67%上回る3000円で初値

◆日経平均の前引けは1万9413円44銭(31円05銭安)、TOPIXは1541.80ポイント(3.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)はは9億3311万株

チャート16 22日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの反落やクリスマス休暇を控えた欧米投資家のポジション調整売りの懸念などが影響し、個別物色の展開になった。日経平均は朝方に116円98銭安(1万9327円51銭)まで軟化し、その後は持ち直したが前引けは31円05銭安(1万9413円44銭)となった。主な株価指数は総じて安い。

 美容家電のヤーマン<6630>(東1)が好業績を見直す動きとされて大きく反発し、VOYAGE GROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1)バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)のバンダイナムコエンターテインメントとの資本提携が好感されて急伸。エクストリーム<6033>(東マ)は業績上ブレ期待などが言われて急反発。デジタルデザイン<4764>(JQS)は地方創生事業での提携が好感されて一時ストップ高。

 22日は2銘柄が新規上場となり、エイトレッド<3969>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1800円を33%上回る3060円の買い気配。また、フォーライフ<3477>(東マ・売買単位100株)は10時3分に公開価格2280円を67%上回る3000円で初値がつき、高値は3680円、前引けは3160円。

 東証1部の出来高概算は9億3311万株、売買代金は1兆49億円。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は705銘柄、値下がり銘柄数は1156銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット
2016年12月21日

【株式市場】北米景気敏感株などが重くなり日経平均は年初来高値のあと軟調転換

◆日経平均の終値は1万9444円49銭(50円04銭安)、TOPIXは1544.94ポイント(7.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億249万株

◆本日上場の3銘柄は好調で2銘柄は買い気配のまま初値つかず

チャート16 21日後場の東京株式市場は、13時過ぎからソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが値を消し始め、自動車株の中にも軟調転換する銘柄が出始め、全般に模様ながめムードが広がった。日経平均も軟調に転じ、14時にかけて一時119円34銭安(1万9375円19銭)まで軟化する場面があった。結局、前場は98円37銭高(1万9592円90銭)まで上げて2日連続の年初来高値更新となったが、終値では小反落。主な株価指数では東証2部指数が小高い。

 後場は個別物色の色彩が強まり、クスリのアオキホールディングス<3549>(東1)が北陸新幹線の延伸ルート決定や証券会社の投資判断などを材料に一段ジリ高となり、富士通コンポーネント<6719>(東2)は高機能のリレー(接断器)開発との報道などが言われて急伸高値。インソース<6198>(東マ)プロネクサス<7893>(東1)との提携などが好感されて急伸し、デジタルデザイン<4764>(東1)は兵庫県警サイバー犯罪対策課などで講演したことがあるとされ来年度予算でのサイバー攻撃対策費などが言われて急伸。

 21日は3銘柄が新規上場となり、グレイステクノロジー<6541>(東マ・売買単位100株)は前場買い気配のまま初値がつかず、後場14時16分に公開価格3100円の2.3倍の7130円で初値がついた。高値は7250円、終値は5650円。

 セグエグループ<3968>(JQS・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上がる場合の本日上限の3910円で買い気配(公開価格1700円の2.3倍)。

 イノベーション<3970>(東マ・売買単位100株)も初値がつかず、大引けは気配値のまま上がる場合の本日上限の6380円で買い気配(公開価格2770円の2.3倍)。

 東証1部の出来高概算は21億249万株(前引けは10億92万株)、売買代金は2兆4195億円(同1兆959億円)。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は471(同673)銘柄、値下がり銘柄数は1417(同1163)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けは16業種)となり、値上がりした業種は、石油・石炭、パルプ・紙、卸売り、保険、輸送用機器となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの最高値更新など好感され日経平均は年初来高値に進むがTOPIXは小安い

◆本日上場の3銘柄はそろって買い気配

チャート1 21日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの4日ぶり最高値更新や円安の再燃などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)などが朝から堅調に推移。日経平均は9時30分にかけて98円37銭高(1万9592円90銭)まで上げて2日連続の年初来高値更新となった。半面、TOPIXは小安く、主な株価指数では東証マザーズ指数が軟調。

 ジャパンディスプレイ<6740>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)が証券会社のォ投資判断などを受けて上げ、インタートレード<3747>(東2)は日米の株高などが追い風とされて急伸。上場4日目のシンシア<7782>(東マ)は好業績などへの評価が強くストップ高。セゾン情報システムズ<9640>(JQS)はブロックチェーンやIoT関連分野での提携などが好感されて急伸。

 21日は3銘柄が新規上場となり、グレイステクノロジー<6541>(東マ・売買単位100株)は公開価格3100円。買い気配のまま初値がつかず、前引けも5280円の買い気配。

 イノベーション<3970>(東マ・売買単位100株)も初値がつかず、前引けは公開価格2770円に対し4730円の買い気配

 セグエグループ<3968>(JQS・売買単位100株)も買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1700円に対し2890円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は10億92万株、売買代金は1兆959億円。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は673銘柄、値下がり銘柄数は1163銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年12月20日

【株式市場】日銀マイナス金利の深堀りなしなど好感し日経平均は後場一時119円高

■新規上場のリネットジャパンGは公開価格の93%高で初値つく

◆日経平均の終値は1万9494円53銭(102円93銭高)、TOPIXは1552.36ポイント(3.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億2972万株

チャート1 20日後場の東京株式市場は、正午過ぎに日銀の金融政策決定会合(19日〜20日)は現状維持と伝わり、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの銀行株がマイナス金利の「深堀り」回避を好感するように13時前からジリジリ値を戻す展開になった。日経平均も13時前からクッキリと堅調転換し、次第に上値を追い、14時にかけて119円60銭高(1万9511円20銭)まで上げて前日の9円55銭安から反発した。主な株価指数は東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均などそろって高い。

 後場は、アサヒグループホールディングス<2502>(東1)が東欧圏のビール事業の大型買収を見直す動きとされて12月中旬の発表後に下げた分を取り戻すような出直りを見せて一段と強含み、東芝<6502>(東1)は時間と共に下げ幅を縮小。日華化学<4463>(東2)は12月26日の売買から東証1部への承認が好感されてストップ高。インソース<6200>(東マ)プロネクサス<7893>(東1)と研修の相互販売開始などが好感されて大幅続伸。エスプール<2471>(JQS)は製薬業界を対象とする求人情報サイト会社への出資などが言われて大きく出直った。

 本日新規上場となったリネットジャパングループ<3556>(東マ・売買単位100株)は後場、12時56分に公開価格1830円を93%上回る3530円で初値がつき、高値は3990円、終値は3150円。

 東証1部の出来高概算は19億2972万株(前引けは8億6054万株)、売買代金は2兆3388億円(同9941億円)。1部上場1999銘柄のうち、値上がり銘柄数は1230(同899)銘柄、値下がり銘柄数は626(同954)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は19業種(前引けは15業種)となり、値上がり率上位の業種は、陸運、水産・農林、不動産、精密機器、情報・通信、小売り、医薬品、建設、空運、食料品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 今日のマーケット

【株式市場】円高基調のため日経平均は小動きとなるが新規上場のリネットジャパンGは買い気配

◆日経平均の前引けは1万9386円37銭(5円23銭安)、TOPIXは1545.84ポイント(3.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億6054万株

チャート16 20日(火)前場の東京株式市場は、円ドル相場が2日続けて円高基調のため模様ながめ気分があり、ブリヂストン<5108>(東1)などが一服模様のまま推移。日経平均は朝方の34円79銭安(1万9356円81銭)を下値に小動きとなり、一時16円77銭高(1万9408円37銭)まで上げたが前引けは5円23銭安(1万9386円37銭)となった。ただ、主な株価指数では東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均が高い。

 ヤーマン<6630>(東1)が業績拡大期待などから東証1部の値上がり率1位となり、やまびこ<6250>(東1)は芝刈りロボットに期待とされて急伸高値など、「師走相場」らしい材料株物色の展開になった。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)も高い。上場2日目の船場(せんば)<6540>(東2)、上場3日目のシンシア<7782>(東マ)は高値を更新。
 
 本日新規上場となったリネットジャパングループ<3556>(東マ・売買単位100株)はインターネットサイト「NET OFF」や「ReNet」により書籍やブランド品などのリユース(買い取り販売)事業を展開。前場は買い気配のまま初値がつかず、公開価格1830円を71%上回る3125円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億6054万株、売買代金は9941億円。1部上場1999銘柄のうち、値上がり銘柄数は899銘柄、値下がり銘柄数は954銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年12月19日

【株式市場】日経平均は10日ぶりに反落模様となるが新規上場の2銘柄は堅調にスタート

◆日経平均の前引けは1万9357円67銭(43円48銭安)、TOPIXは1546.41ポイント(4.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4712万株

チャート16 19日(月)前場の東京株式市場は、円相場が前週末の1ドル118円台から同117円台へと円高になったことなどが影響し、キヤノン<7751>(東1)などが朝方を除いて軟調に推移。日経平均は10日ぶりに反落模様の始まりとなり、10時40分頃に一時94円01銭安(1万9307円14銭)まで軟化する場面があった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が徐々に持ち直すなど底堅い銘柄が少なくなく、日経平均の前引けは43円48銭安(1万9357円67銭)となった。主な株価指数では日経JASDAQ平均が小高い。

 アステラス製薬<4503>(東1)科研製薬<4521>(東1)などの薬品株に出遅れ感が言われて薬品株指数が高くなり、タカラトミー<7867>(東1)は「ベイブレード」をコンセプトにした大人向け施設やクリスマス・年末年始商戦への期待から活況高。日本アジアグループ<3751>(東1)は19日付で持株傘下の国際航業と日水コン(東京都新宿区)の提携を発表し急伸。上場2日目となったコンタクトレンズ販売のシンシア<7782>(東マ)は高値更新。極楽湯<2340>(JQS)は上海でのフランチャイズ拡大などが好感されて活況高。

 本日は2銘柄が新規上場となり、船場(せんば)<6540>(東2・売買単位100株)はショッピングセンターなど、大規模商業施設の企画・設計などを行い、9時12分に公開価格1290円を8%下回る1193円で初値がつき、高値は1202円、前引けは1172円。もう1銘柄の日本モーゲージサービス<7192>(JQS・売買単位100株)は住宅会社向け金融サービスやコンサルを行い、10時12分に公開価格2010円を40%上回る2810円で初値がつき、高値は3175円、前引けは3005円。

 東証1部の出来高概算は8億4712万株、売買代金は9961億円。1部上場1999銘柄のうち、値上がり銘柄数は602銘柄、値下がり銘柄数は1286銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット