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記事一覧 (05/26)【株式市場】日経平均は朝方200円高だが次第に重くなり材料株を物色
記事一覧 (05/25)【株式市場】日経平均は大幅反発だが終日高値圏でモミ合いマザーズ指数は安い
記事一覧 (05/25)【株式市場】NY株高など好感し日経平均は一時307円高だが出来高は今ひとつ
記事一覧 (05/24)【株式市場】リスク回避の円高が再燃し日経平均は一時183円安
記事一覧 (05/24)【株式市場】日経平均は朝方156円安の後一進一退となり売買代金少なく材料株が強い
記事一覧 (05/23)【株式市場】為替に不透明感あり日経平均は持ち直すが3日ぶりに反落
記事一覧 (05/23)【株式市場】G7を受けて円高再燃となり日経平均は一時318円安と大幅反落
記事一覧 (05/20)【株式市場】G7各国の景気拡大策などに期待あり日経平均は2日続伸
記事一覧 (05/20)【株式市場】円高などで様子見気分が強いがG7への期待あり日経平均は小高い
記事一覧 (05/19)【株式市場】個別物色の中TOPIXは4日ぶり軟調だが日経平均は小反発
記事一覧 (05/19)【株式市場】朝方は日経平均196円高だが円安続かず前引けは小幅安
記事一覧 (05/18)【株式市場】日経平均は小反落だが銀行株など強くTOPIXは高く3日続伸
記事一覧 (05/18)【株式市場】朝方は下押すが国内GDP良好で銀行株が強く日経平均は一時142円高
記事一覧 (05/17)【株式市場】好決算銘柄や材料株が強く日経平均は2日続伸
記事一覧 (05/16)【株式市場】消費増税の見送りなどに期待あり日経平均は反発し一時220円高
記事一覧 (05/13)【株式市場】日経平均は5日ぶりに反落するが好業績株など個別に高い
記事一覧 (05/13)【株式市場】朝方は円安など好感するが個別物色の色彩濃く日経平均は179円安
記事一覧 (05/12)【株式市場】好決算株など高く円安傾向も加わり日経平均は4日続伸
記事一覧 (05/12)【株式市場】NY株の急反落な道化日経平均は反落するが好決算株など高い
記事一覧 (05/11)【株式市場】円が強含みTOPIXは反落するがマザーズ指数は年初来高値
2016年05月26日

【株式市場】日経平均は朝方200円高だが次第に重くなり材料株を物色

◆日経平均の前引けは1万6805円63銭(48円28銭高)、TOPIXは1346.67ポイント(3.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2151万株

チャート6 26日前場の東京株式市場は、米国での原油高・株高や伊勢志摩サミットの開幕(27日まで)などが材料視され、朝方は円安基調も手伝って日経平均が200円21銭高(1万6957円56銭)まで上げる場面があった。しかし、円相場は次第に強含み、朝高の新日鐵住金<5401>(東1)などが軟調に転じたため、日経平均もダレ模様になり、前引けは48円28銭高(1万6805円63銭)だった。主な株価指数は東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均が軟調。

 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)がリニア中央新幹線の大阪延伸前倒し報道などを好感する形で続伸し、在阪のゼネコン錢高組<1811>(東1)が出来高をともなって続伸。原油高を受けて資源株が高く、GMOクラウド<3788>(東1)はマイナンバーカードによる本人確認サービスの事業者認定などが好感されて活況高。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)<6090>(東マ)エムスリー<2413>(東1)との提携が連日好感されて上げ、インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)は政府のサイバー攻撃対策強化などが好感されて戻り高値。

 東証1部の出来高概算は9億2151万株、売買代金は9333億円。1部上場1953銘柄のうち、値上がり銘柄数は1083銘柄、値下がり銘柄数は693銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年05月25日

【株式市場】日経平均は大幅反発だが終日高値圏でモミ合いマザーズ指数は安い

◆日経平均の終値は1万6757円35銭(258円59銭高)、TOPIXは1342.88ポイント(16.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億1834万株

チャート4 25日後場の東京株式市場は、日銀総裁が午前11時半から午後に衆院財務金融委で答弁すると伝えられ、マイナス金利拡大なら銀行株が再び下げる可能性があるとの見方などが言われて様子見ムードが漂い、日経平均は250円高(1万6750円)前後から290円高(1万6790円)前後の狭い範囲で終盤までモミ合いを続け、3日ぶりの反発となった。

 主な株価指数は総じて高いが、東証マザーズ指数は14時頃から軟調に転じて2日続落。ここ1ヵ月で5倍に急騰した後の下げが厳しいブランジスタ<6176>(東マ)や、時価総額の大きいそーせいグループ<4565>(東マ)などが終盤に下げ幅を広げた。

 後場は、全般に高値モミ合いとなった中で、自社株買いを実施中の富士重工業<7270>(東1)が一段ジリ高となり、ファナック<6954>(東1)はUBS証券が注目を開始し目標株価を1万8500円に設定と伝えられて一段ジリ高。ブロックチェーン技術関連株のアイリッジ<3917>(東マ)セレス<3696>(東マ)はフィンテック(金融IT)を盛り込んだ改正銀行法の成立などが言われて活況高。

 東証1部の出来高概算は16億1834万株(前引けは8億1666万株)、売買代金は1兆7826億円(同8559億円)。1部上場1953銘柄のうち、値上がり銘柄数は1333(同1471)銘柄、値下がり銘柄数は474(同338)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、鉄鋼、情報・通信、パルプ・紙、輸送用機器、証券・商品先物、電気機器、非鉄金属、海運、ガラス・土石、機械、空運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高など好感し日経平均は一時307円高だが出来高は今ひとつ

◆日経平均の前引けは1万6795円67銭(296円91銭高)、TOPIXは1346.07ポイント(19.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億1666万株

チャート4 25日前場の東京株式市場は、米国の新築住宅販売件数などを受けてNY株式が急伸し、為替は円安基調になったため自動車株や鉄鋼株が軒並み高となり、日経平均は朝方に293円874銭高(1万6792円60銭)まで上げて急反発となった。その後は高値圏で一進一退が続いたが、伊勢志摩サミットで世界景気回復に向けた協調が形成される期待があり、11時過ぎには一段上値を追い307円27銭高(1万6806円03銭)まで上昇した。ただ、出来高は今ひとつ伸びない印象。主な株価指数はすべて高い。

 ソニー<6758>(東1)が熊本地震の影響で順延していた業績見通しの発表を好感して急反発となり、NTTドコモ<9437>(東1)KDDI<9433>(東1)は「8K映像」に関する世界初の実験成功の発表などが好感されて高い。「8k」「5G」関連株のサイバーコム<3852>(東1)が急伸しネクストジェン<3842>(JQG)も急伸。セレス<3696>(東マ)は仮想通貨企業や決済連動マーケティングアプリ企業との提携などが材料視されて高い。

 東証1部の出来高概算は8億1666万株、売買代金は8559億円。1部上場1953銘柄のうち、値上がり銘柄数は1471銘柄、値下がり銘柄数は338銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年05月24日

【株式市場】リスク回避の円高が再燃し日経平均は一時183円安

◆日経平均の終値は1万6498円76銭(155円84銭安)、TOPIXは1326.50ポイント(12.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億2783万株

チャート6 24日後場の東京株式市場は、米国の時間外取引で原油先物や株価指数先物が下落と伝わり、リスク回避の動きと共に発生する円高が再燃し、富士重工業<7270>(東1)など北米市場で稼ぐ割合の大きい銘柄がジリ安となった。日経平均は14時頃まで下げ渋ったが、大引けにかけては下値を探るように一時183円23銭安(1万6471円37銭)まで下押し、2日続落となった。主な株価指数はすべて安い。

 中で、日本航空<9201>(東1)はダレ気味になりながらも原油安や20年ぶりのマドリード直行便などが材料視されて値を保ち、イマジカ・ロボットHD<6879>(東1)は映像・CM制作などから自動運転技術の領域に新展開の期待などが言われて朝高のまま強調推移。ホットランド<3196>(東1)は株主優待の拡充などが好感されて高い。カネコ種苗<1376>(東2)リックス<7525>(東2)は東証1部指定を好感して上げ、メドレックス<4586>(東マ)は経皮製剤などの開発進展に注目とされて後場一段高。夢の街創造委員会<2484>(JQS)はLINEとの提携が好感されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億2783万株(前引けは8億1960万株)、売買代金は盛り上がらず1兆6658億円(同7736億円)。1部上場1953銘柄のうち、値上がり銘柄数は529(同572)銘柄、値下がり銘柄数は1272(同1206)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(前引けは4業種)にとどまり、パルプ・紙、空運が値上がりした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝方156円安の後一進一退となり売買代金少なく材料株が強い

◆日経平均の前引けは1万6543円38銭(111円22銭安)、TOPIXは1330.61ポイント(8.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1960万株

チャート6 24日前場の東京株式市場は、伊勢志摩サミットの26日開幕を控え、引き続き為替動向などに不透明感があるとされ、日立製作所<6501>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが重く、日経平均は9時30分頃に156円89銭安(1万6497円71銭)まで下押した。その後は1万6550円前後で小動きとなり、前引けは111円22銭安(1万6543円38銭)となった。主な株価指数は総じて安い。

 カルソニックカンセイ<7248>(東1)は筆頭株主の日産自動車<7201>(東1)が全株を売却と日本経済新聞で伝えられ、朝方に一時7%安。一方、日産自も朝から軟調。日本航空<9201>(東1)は20年ぶりのマドリード直行便などが言われて反発し、リズム時計工業<7769>(東1)は自社株買いと自己株式の消却などが好感されて急伸し、イオンファンタジー<4343>(東1)は月次動向の好調などが蒸し返されて急反発。カネコ種苗<1376>(東2)は東証1部指定を好感して上げ、エボラブルアジア<6191>(東マ)インベスターズクラウド<1435>(東マ)との提携などが好感されて高い。

 東証1部の出来高概算は8億1960万株、売買代金は少なく7736億円。1部上場1953銘柄のうち、値上がり銘柄数は572銘柄、値下がり銘柄数は1206銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年05月23日

【株式市場】為替に不透明感あり日経平均は持ち直すが3日ぶりに反落

◆日経平均の終値は1万6654円60銭(81円75銭安)、TOPIXは1338.68ポイント(4.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億3082万株

チャート6 23日後場の東京株式市場は、円高基調の一服などによりトヨタ自動車<7203>(東1)日立製作所<6501>(東1)が一段持ち直す始まりとなり、日経平均も前引けの182円安に対し13時過ぎには44円85銭安(1万6691円50銭)まで回復する場面があった。ただ、全般は材料株の個別物色が中軸になり、3売買日ぶりに反落。出来高・売買代金は今ひとつ盛り上がりに欠ける印象だった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 新日本科学<2395>(東1)がゴールデンウイーク直後の4日連続ストップ高に続いてファイザー社とのロイヤリティ契約などの材料再燃となり急伸し、タカラトミー<7867>(東1)は業績好転などが言われて出直り拡大。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は製品連携によるネットワークセキュリティの強化ソリューションの提供などが好感されて急伸。ユナイテッド<2497>(東マ)はスマートフォンゲームの協業などが材料視されて急伸ストップ高。アエリア<3758>(JQS)はオンラインゲームのダウンロード数拡大などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は17億3082万株(前引けは8億6345万株)、売買代金は1兆7092億円(同8444億円)。1部上場1953銘柄のうち、値上がり銘柄数は773(同436)銘柄、値下がり銘柄数は1018(同1384)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種が値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値上がり率上位の業種は、海運、証券・商品先物、ゴム製品、銀行、石油・石炭、精密機器、倉庫・運輸、機械、情報・通信、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】G7を受けて円高再燃となり日経平均は一時318円安と大幅反落

◆日経平均の前引けは1万6553円98銭(182円37銭安)、TOPIXは1329.84ポイント(13.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億6345万株

チャート9 23日前場の東京株式市場は、G7(主要7カ国)財務相・中央銀行総裁会議の動向などを受けて円高基調が再燃し、ファナック<6954>(東1)などが一段安の始まりとなり、日経平均も反落して始まったまま10時過ぎに318円51銭安の1万6417円84銭まで下押した。前引けも182円37銭安の1万6553円98銭。ただ、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は小高い。

 ラウンドワン<4680>(東1)が円高の影響を直接は受けない銘柄として年初来の高値を更新し、オカモト<5122>(東1)は20日付で自己株の消却を実施しことなどが材料視されて高い。ユナイテッド<2497>(東マ)はスマートフォンゲームの協業などが材料視されて急伸し、トレイダーズホールディングス<8724>(JQS)は生体認証を利用したログイン管理サービスなどが材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億6345万株、売買代金は8444億円。1部上場1953銘柄のうち、値上がり銘柄数は436銘柄、値下がり銘柄数は1384銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 今日のマーケット
2016年05月20日

【株式市場】G7各国の景気拡大策などに期待あり日経平均は2日続伸

◆日経平均の終値は1万6736円35銭(89円69銭高)、TOPIXは1343.40ポイント(6.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億8727万株

チャート6 20日後場の東京株式市場は、本日から始まった主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議によって各国が財政出動をともなう景気拡大策を合意する可能性などが言われ、トヨタ自動車<7203>(東1)は大引けにかけて一段ジリ高。日経平均は13時過ぎに一段強含んで124円21銭高(1万6770円87銭)まで上昇。大引けも堅調で2日続伸となった。主な株価指数は総じて高い。

 ただ、G7会会合の推移によっては週末や週明けの円相場が変動するリスクがあるため、主力株を避ける様子も少なくないもよう。ノーリツ鋼機<7744>(東1)は子会社が心臓内幹細胞の再生医療に関する治験開始の発表などを好感して連日大幅高。セントラル警備保障<9740>(CSP)(東1)は伊勢志摩サミットに向けた需要などが言われて続伸。ぷらっとホーム<6836>(東2)は位置測位可能なIoTソリューションが好感されて2日連続ストップ高。カヤック<3904>(東マ)は株式分割などが好感されて高い。

 東証1部の出来高概算は18億8727万株(前引けは8億9501万株)、売買代金は1兆8831億円(前引けは8637億円)。1部上場1952銘柄のうち、値上がり銘柄数は1332(前引けは1222)銘柄、値下がり銘柄数は481(同560)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、繊維製品、その他製品、ガラス・土石、情報・通信、その他金融、保険、不動産、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】円高などで様子見気分が強いがG7への期待あり日経平均は小高い

◆日経平均の前引けは1万6677円65銭(30円99銭高)、TOPIXは1339.60ポイント(3.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億9501万株

チャート6 20日前場の東京株式市場は、米国で6月中の利上げ観測が強まったことや、東京都の舛添知事が政治資金の支出問題について午後2時から会見を予定するため様子見ムードがあり、日経平均は朝方の98円32銭安(1万6548円34銭)、11時過ぎの53円52銭高(1万6700円18銭)の間で小動きを続け、前引けは30円99銭高となった。主な株価指数は総じて小高い。

 主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で各国が財政出動による景気回復を目指す期待があり、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株が高く、帝人<3401>(東1)は次世代太陽電池セルでの提携などが好感されて上げ、パスコ<9232>(東1)は自動運転・自動走行システムの実用化を目指す合弁会社などが材料視されて高い。カヤック<3904>(東マ)は株式分割などが好感されて上げ、アバールデータ<6918>(JQS)は好業績への評価が強まるようで急伸。

 東証1部の出来高概算は8億9501万株、売買代金は8637億円。1部上場1952銘柄のうち、値上がり銘柄数は1222銘柄、値下がり銘柄数は560銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、、電力・ガス、その他製品、水産・農林、小売り、不動産、ガラス・土石、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年05月19日

【株式市場】個別物色の中TOPIXは4日ぶり軟調だが日経平均は小反発

◆日経平均の終値は1万6646円66銭(1円97銭高)、TOPIXは1336.56ポイント(1.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億1877万株

チャート6 19日後場の東京株式市場は、G7(7カ国)財務省・中央銀行総裁会合が明日から仙台(宮城県)で開かれ、為替素宇部などへの影響が見通し難のためか全般は模様ながめムードが広がり、日経平均は54円53銭安(1万6590円16銭)を下値に約80円の幅で一進一退となった。個別物色の色彩が強まり、燃費データ問題で昨日の午後急落したスズキ<7269>(東1)は3.5%高の急反発。TOPIXも軟調となったが、東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均は高い。

 日本製鋼所<5631>(東1)が16日発表の決算などを好感されて後場一段高となり、オーミケンシ<3111>(東2)も12日発表の決算などの見直し再燃となって急反発など、昔の仕手株も動意活発。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は引き続き中国企業との提携などが好感されてストップ高。プロパティエージェント<3464>(JQS)は3月決算などを見直す動きとされて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億1877万株(前引けは10億4712万株)、売買代金は1兆9227億円(前引けは9462億円)。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は1012(同885)銘柄、値下がり銘柄数は809(同916)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、その他製品、ゴム製品、精密機器、証券・商品先物、サービス、情報・通信、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は日経平均196円高だが円安続かず前引けは小幅安

◆日経平均の前引けは1万6636円67銭(8円02銭安)、TOPIXは1336.05ポイント(2.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億4712万株

チャート6 19日前場の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)の議事録公開により朝方はドル高・円安基調となり、朝発表の国内機械受注なども好感されて日経平均は取引開始後に196円35銭高(1万6841円04銭)まで上げた。ただ、円安基調は次第に鈍化し、消費増税見送りの場合の影響には見方が分かれ、日経平均も値を消して前引けは8円02銭安(1万6636円67銭)となった。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均は高い。

 昨日の銀行株高に続き本日は第一生命保険<8750>(東1)などの保険株が強く、月次動向が好調だったイオンファンタジー<4343>(東1)も高い。株価2ケタのヤマシナ<5955>(東1)は好業績を再評価とされて急伸し、マルマエ<6264>(東1)はリハビリ支援ロボット開発などに期待とされて急伸。精養軒<9734>(JQS)は国立西洋美術館の世界文化遺産への推薦などが材料視されて続伸。燃費データ問題で昨日の午後急落したスズキ<7269>(東1)は反発した。

 東証1部の出来高概算は10億4712万株、売買代金は9462億円。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は885銘柄、値下がり銘柄数は916銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年05月18日

【株式市場】日経平均は小反落だが銀行株など強くTOPIXは高く3日続伸

◆日経平均の終値は1万6644円69銭(8円11銭安)、TOPIXは1333.38ポイント(2.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億4197万株

 18日後場の東京株式市場は、スズキ<7269>(東1)が法定と異なる燃費データ測定の報道を受けて後場寄りから急落し、自動車株が全般に重くなるなどで日経平均も軟化し、14時にかけて139円63銭安(1万6513円17銭)まで下押す場面があった。ただ、前場に続いて三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が強く、日経平均は小反落ながら大きく回復した。TOPIXは堅調続伸。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 後場は、ソニー<6758>(東1)が米AI(人工知能)企業との共同開発報道などで一段ジリ高となり、原油市況の回復を好感して国際石油開発帝石<1605>(東1)などの資源株が高く、ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)は画像処理ソリューションの新製品などが注目されて2日連続ストップ高。ショーエイコーポレーション<9385>(JQG)は14時過ぎから突如急伸。

 東証1部の出来高概算は23億4197万株(前引けは11億999万株)、売買代金は2兆3366億円(同1兆436億円)。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は778(同1056)銘柄、値下がり銘柄数は1056(同761)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、銀行、海運、石油・石炭、非鉄金属、卸売り、保険、建設、不動産、倉庫・運輸、鉄鋼、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は下押すが国内GDP良好で銀行株が強く日経平均は一時142円高

◆日経平均の前引けは1万6753円55銭(100円75銭高)、TOPIXは1346.13ポイント(10.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億999万株

チャート4 18日前場の東京株式市場は、NY株式の反落や円高基調などを受け、日経平均は9時半頃に135円28銭安(1万6517円52銭)まで下押したが、朝発表の国内1〜3月GDPは良好だったため徐々に見直しムードが広がった。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の5%高など大手銀行株が強く、日経平均は前引けにかけて142円67銭高(1万6795円47銭)まで上げた。前引けも100円75銭高。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 原油市況の回復を好感して国際石油開発帝石<1605>(東1)などの資源株が高く、帝国ホテル<9708>(東2)は業績見直しムードで急反発。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は中国企業との提携などが好感されて急伸し、アカツキ<3932>(東マ)構造計画研究所<4748>(JQS)は好決算が好感されて続伸。

 東証1部の出来高概算は11億999万株、売買代金は1兆436億円。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は1056銘柄、値下がり銘柄数は761銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2016年05月17日

【株式市場】好決算銘柄や材料株が強く日経平均は2日続伸

◆日経平均の終値は1万6652円80銭(186円40銭高)、TOPIXは1335.85ポイント(14.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億8445万株

チャート4 17日後場の東京株式市場は、一時円相場が108円台に入る円高再燃の場面があったため様子見気分があり、日経平均は14時過ぎまで約130円高の1万6600円前後で小動きを続けた。ただ、新日鐵住金<5401>(東1)ファナック<6954>(東1)が強もみ合いのまま底堅く、日経平均も底堅いまま大引けにかけては一段強含み、2日続伸となった。主な株価指数の中では東証2部指数が小安い。

 後場は、好決算銘柄や材料株の個別物色が強まり、エー・アンド・デイ<7745>(東1)が次期基幹ロケットH3用エンジン計測設備の受注発表が好感されてストップ高。東映<9605>(東1)は13日発表の決算などが見直されて一段ジリ高。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東2)は12日発表の決算などが見直されて一段ジリ高。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は好決算や6月末の株式分割などが引き続き好感されてストップ高。アカツキ<3932>(東マ)もストップ高。チエル<3933>(JQS)は授業支援システムを近畿大学に納入との発表などでストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億8445万株(前引けは8億6102万株)、売買代金は1兆8989億円(同8442億円)。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は1505(同1406)銘柄、値下がり銘柄数は350(同410)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、鉱業、電力・ガス、証券・商品先物、倉庫・運輸、鉄鋼、非鉄、医薬品、陸運、不動産、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット
2016年05月16日

【株式市場】消費増税の見送りなどに期待あり日経平均は反発し一時220円高

◆日経平均の終値は1万6466円40銭(54円19銭高)、TOPIXは1321.65ポイント(1.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億5208万株

チャート4 16日後場の東京株式市場は、中盤まで安倍首相が16日午後の衆議院予算委員会で答弁するとされて期待が強まり、日経平均は13時半頃に本日の高値となる220円41銭高(1万6632円62銭)まで上げて反発となった。しかし、2017年に予定する消費増税には明確な結論を示さなかったようで、ファーストリテイリング<9983>(東1)が急速に値を消して前日比軟調になるなど手控え気分が強まった。主な株価指数の中では東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均が安い。

 後場は、引き続き住友電気工業<5802>(東1)が好決算などを材料視されて高かったほか、12時30分に発表した大正製薬<4581>(東1)、13時に発表した住友ベークライト<4203>(東1)が一段高となり、14時に発表した森永乳業<2264>(東1)は一気に堅調転換。前週末に発表したフェニックスバイオ<6190>(東マ)は朝から買い気配のままストップ高を続けて大引けにストップ高。本日発表予定のグリムス<3150>(JQS)は期待強まり高値引け。

 東証1部の出来高概算は19億5208万株(前引けは9億7124万株)、売買代金は1兆9332億円(同9015億円)。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は742(同1103)銘柄、値下がり銘柄数は1099(同745)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、機械、鉄鋼、化学、電気機器、その他製品、保険、建設、証券・商品先物、卸売り、海運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット
2016年05月13日

【株式市場】日経平均は5日ぶりに反落するが好業績株など個別に高い

◆日経平均の終値は1万6412円21銭(179円70銭安)、TOPIXは1320.19ポイント(17.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)はオプションSQ算出が加わり25億197万株

チャート10 13日後場の東京株式市場は、3月決算の発表がヤマ場の日とあって様子見気分があり、日経平均は14時30分頃まで前引け水準の1万6466円64銭(179円70銭安)をはさんで小動きとなった。14時に発表した大和ハウス工業<1925>(東1)は3020円から3151円まで急伸。日銀総裁が午後講演し「金融政策は機動的に行う」などの談話が伝わったが、日経平均は大引けにかけて一段下押して5日ぶりに反落した。主な株価指数の中では東証2部指数とマザーズ指数が小高くなった。

 トクヤマ<4043>(東1)が12日の決算発表や企業再生ファンドによる支援観測などが好感されて前後場とも約30%高の急伸状態を続け、星和電機<6748>(東2)も今期予想などが好感されて終日ストップ高買い気配。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)</a>は好決算に株式分割と株主優待開始も発表したため急伸。栄電子<7567>(JQS)は14時30分の発表後に急伸してストップ高。

 東証1部の出来高概算はオプションのSQ(行使価格)算出が加わり25億197万株(前引けは13億848万株)と増加したが、売買代金は平日並みの印象で2兆5395億円(同1兆3199億円)。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は410(同366)銘柄、値下がり銘柄数は1487(同1513)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種のみ値上がりし、その他製品、医薬品が高く(前引けは「その他製品」1業種のみ値上がり)、値下がり率の小さい業種は上位の業種は、サービス、食料品、小売り、建設、化学、ガラス・土石、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は円安など好感するが個別物色の色彩濃く日経平均は179円安

◆日経平均の前引けは1万6466円64銭(179円70銭安)、TOPIXは1324.88ポイント(12.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)はオプションSQ算出が加わり13億848万株

チャート6 13日前場の東京株式市場は、独紙による日銀総裁の談話が好感されて朝方に円安基調が再燃し、日経平均は157円83銭高(1万6804円17銭)まで上げた。が、その後は急速に値を消して11時には204円91銭安(1万6441円43銭)まで下押す場面があった。前引けも179円70銭安だった。主な株価指数はすべて軟調。

 日本触媒<4114>(東1)が12日の機関投資家向け説明会や長期計画のローリング策定などを好感して東証1部の値上がり率トップとなり、製菓の寿スピリッツ<2222>(東1)も昨日発表の3月決算などが好感されて活況高など、好業績株を個別にピックアップする相場になった。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は株式分割と株主優待開始も発表したため急伸。一方、昨日ストップ高の三菱自動車<7211>(東1)は朝高のあと値を消して4.7%安。

 東証1部の出来高概算はオプションのSQ(行使価格)算出日に当たり13億848万株と増加し、売買代金も1兆3199億円。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は366銘柄、値下がり銘柄数は1513銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2016年05月12日

【株式市場】好決算株など高く円安傾向も加わり日経平均は4日続伸

◆日経平均の終値は1万6646円34銭(67円33銭高)、TOPIXは1337.27ポイント(2.97ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億6771万株

チャート4 12日後場の東京株式市場は、米国の輸出入物価指数などの発表を控えて円相場が次第に円安基調になり、前場安かったトヨタ自動車<7203>(東1)がジリジリ持ち直すなど主力株の底堅さが増し、日経平均は13時前から断続的に前日比プラス圏に顔を出して堅調相場となった。14時頃からは内閣府の街角景気の発表を受けて79円06銭高(1万6658円07銭)まで上昇。終値では4日続伸となった。主な株価指数では東証2部指数、マザーズ指数が安い。

 13時に決算を発表した住友林業<1911>(東1)東レ<3402>(東1)などが活況高となり、エイジス<4659>(JQS)は3月決算や今期見通しが好感されて連日ストップ高。ぷらっとホーム<6836>(東2)は主製品がソフトバンクグループ<9984>(東1)に採用との発表などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は20億6771万株(前引けは10億33万株)、売買代金は2兆1713億円(同1兆384億円)。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は898(同576)銘柄、値下がり銘柄数は925(同1249)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、鉄鋼、鉱業、精密機器、その他製品、機械、その他金融、非鉄金属、食料品、電気機器、倉庫・運輸、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の急反落な道化日経平均は反落するが好決算株など高い

◆日経平均の前引けは1万6510円81銭(68円20銭安)、TOPIXは1327.62ポイント(6.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億33万株

チャート14 12日前場の東京株式市場は、NY株の急反落217ドル安やトヨタ自動車<7203>(東1)の今期営業利益4割減益見通し発表などが手控えムードをもたらし、日経平均は朝方に204円42銭安(1万6374円59銭)まで急反落する場面があった。しかし、石油資源株などが高く、11時に決算を発表した雪印メグミルク<2270>(東1)が一段高など、好業績株や材料株が強く、日経平均は次第に持ち直した。前引けは68円20銭安(1万6510円81銭)。主な株価指数は総じて軟調。

 昨日発表の決算が好調だった日本特殊塗料<4619>(東1)DeNA<2432>(東1)が上げ、ベルーナ<9997>(東1)はストップ高。カーチスホールディングス<7602>(東2)は自社株買いも発表したため急伸。CRIミ・ドルウエア<3698>(東マ)は好決算への期待が強く、エイジス<4659>(JQS)は好決算を受けて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億33万株、売買代金は1兆384億円。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は576銘柄、値下がり銘柄数は1249銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年05月11日

【株式市場】円が強含みTOPIXは反落するがマザーズ指数は年初来高値

◆日経平均の終値は1万6579円01銭(13円82銭高)、TOPIXは1334.30ポイント(0.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億2864万株

チャート4 11日後場の東京株式市場は、円相場が1時間ごとに108円70銭台、60銭台、50銭台と強含む印象があり、日経平均は50円高の1万6600円台で小動きを続け、3日続伸だが大引け間際に一時28円58銭安まで軟化する場面があった。TOPIXは大引けも軟調で3日ぶりに反落。一方、東証マザーズ指数は4月21日につけた年初来高値(1226.42ポイント)を更新した。

 後場は、13時に3月決算を発表した清水建設<1803>(東1)や14時に発表した第一実業<8059>(東1)が一段高となり、前日発表の決算が好調だった住友重機械工業<6302>(東1)も一段強含んだ。イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)は教科書のデジタル化などが材料視されて3日連続ストップ高。アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は5月中下旬に「Web&デジタル マーケティングEXPO春」「イーコマースEXPO 2016 大阪」などへの出展が続くとされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億2864万株(前引けは10億9341万株)、売買代金は2兆1875億円(同1兆770億円)。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は899(同756)銘柄、値下がり銘柄数は925(同1063)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けも14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、機械、情報・通信、倉庫・運輸、電気機器、繊維製品、卸売り、鉱業、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット