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記事一覧 (01/31)【株式市場】好決算銘柄は高いが大引け間際に高時価総額株が下げ日経平均は6日続落
記事一覧 (01/31)【株式市場】NYダウは急落するが好業績株など強く日経平均は一時29円高まで浮上し底堅い
記事一覧 (01/30)【株式市場】米金利高などが不透明感を増し日経平均は一時395円安となり5日続落
記事一覧 (01/30)【株式市場】好業績株は高いが米FOMCを前に円高となり日経平均は一時202円安
記事一覧 (01/29)【株式市場】円相場の高止まりなど影響し日経平均は後場軟調だがTOPIXは堅調反発
記事一覧 (01/29)【株式市場】NYダウの急伸など好感され日経平均は一時155円高まで上げマザーズ指数なども高い
記事一覧 (01/26)【株式市場】個別物色の様相で日経平均は後場軟調続落だがJASDAQ平均は算出来の高値
記事一覧 (01/26)【株式市場】為替の円安など好感され日経平均は一時128円高と反発しマザーズ指数なども高い
記事一覧 (01/25)【株式市場】円高が進み日経平均は後場に入り下げ幅を拡げて大幅に3日続落
記事一覧 (01/25)【株式市場】弱いドル歓迎発言受け日経平均は一時251円安まで下押すが好業績株などは強い
記事一覧 (01/24)【株式市場】円高が再燃し日経平均は軟調小動きだが不動産株などは続伸基調
記事一覧 (01/23)【株式市場】量的緩和の縮小懸念が消え日経平均は26年ぶりの高値を3日ぶりに更新
記事一覧 (01/23)【株式市場】NYダウ最高値など好感され日経平均も大幅高となり2万4000円台に乗る
記事一覧 (01/22)【株式市場】日銀の金融政策会合が始まり日経平均は後場も小安いまま小動き(14時15分現在)
記事一覧 (01/22)【株式市場】米公共機関の一部業務停止受け様子見だが日経平均は次第に回復
記事一覧 (01/19)【株式市場】円相場に不透明感あったが日経平均は総じて堅調で底堅く反発
記事一覧 (01/19)【株式市場】NYダウの一時最高値など好感し日経平均は一時109円高まで上げて堅調
記事一覧 (01/18)【株式市場】日経平均は26年ぶりに2万4000円の大台を回復し利食いが出て軟化
記事一覧 (01/18)【株式市場】NYダウ最高値など好感するが日経平均は朝方の216円高を上値に伸び悩む
記事一覧 (01/17)【株式市場】円高基調が後退し日経平均は反落模様だが後場底堅い
2018年01月31日

【株式市場】好決算銘柄は高いが大引け間際に高時価総額株が下げ日経平均は6日続落

◆日経平均の終値は2万3098円29銭(193円68銭安)、TOPIXは1836.71ポイント(21.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億2078万株

チャート14 31日後場の東京株式市場は、11時30分に四半期決算を発表した川崎重工業<7012>(東1)が一段高となって始まり、13時に発表した第一三共<4568>(東1)も発表後に一段高となるなど、好業績株への注目が強く、日経平均は13時過ぎに前場の高値を超えて83円41銭高(2万3375円38銭)まで上げた。しかし、大引けにかけてはNTTドコモ<9437>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)など時価総額の大きい銘柄の一部が急速に下げ、一方でソフトバンクグループ<9984>(東1)などに大きな動きはなかったが、日経平均は再び軟化して6日続落となった。前後して円高も再燃し、ヘッジファンドが暗躍との見方もあった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 後場は、マネックスグループ<8698>(東1)が急伸し、大型投資の完了にともないキャッシュ・フローが増加するため総還元性向を100%にすることや自社株買いを昼に発表し活況高。神鋼商事<8075>(東1)は13時の四半期決算発表を境に急伸。トランザス<6696>(東マ)は大規模レジャー施設ハウステンボスの「変なホテル」にウェアラブルデバイスを納入したことなどが注目し直されたとされ一段高。エスプール<2471>(JQS)は2月末の株主を対象とする株式5分割などが材料視されて大幅続伸。
 
 東証1部の出来高概算は18億2078万株(前引けは7億1359万株)、売買代金は3兆6324億円(同1兆4133億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は388(同1057)銘柄、値下がり銘柄数は1619(同904)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(前引けは12業種)となり、値上がりした業種は、その他製品、ガラス・土石、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウは急落するが好業績株など強く日経平均は一時29円高まで浮上し底堅い

◆日経平均の前引けは2万3267円22銭(24円75銭安)、TOPIXは1855.19ポイント(2.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1359万株

チャート5 31日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの362ドル安を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は86円安で始まった。だが、このところの円高基調が一服気味のためかトヨタ自動車<7203>(東1)などは程なく堅調相場に転換。また、業績見通しを増額したヤマトホールディングス<9064>(東1)は朝方から堅調など、強い銘柄が少なくなく、日経平均も次第に浮上して10時過ぎに一時29円81銭高(2万3321円78銭)まで上げる場面があった。前引けは24円75銭安(2万3267円22銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1)が大幅に反発して上場来の高値を更新し、30日に発表した第3四半期決算を好感。日本動物高度医療<6039>(東マ)は2次診療専門の動物病院の開設などが材料視されて約3年ぶりに上場来の高値。エスプール<2471>(JQS)は2月末の株主を対象とする株式5分割などが材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は7億1359万株、売買代金は1兆4133億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1057銘柄、値下がり銘柄数は904銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2018年01月30日

【株式市場】米金利高などが不透明感を増し日経平均は一時395円安となり5日続落

◆日経平均の終値は2万3291円97銭(337円37銭安)、TOPIXは1858.13ポイント(22.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億272万株

チャート14 30日後場の東京株式市場は、米国の夜間取引で米長期金利が上昇し、株式もダウ平均の先物などが急落していると伝えられ、株価指数の先物が一段安となり、日経平均も一段と下値を探って13時過ぎに395円97銭安(2万3233円37銭)まで下げた。ソニー<6758>(東1)などはその後も重く、日経平均ももみ合い5日続落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、好業績株の中でも前場上げた銘柄は一進一退になるなど、物色がせつな的になり、前場は小動きだった井村屋グループ<2209>(東1)が再び動意を強めて高値を更新。ロゼッタ<6182>(東マ)は超高精度AI翻訳機による経営方針の大転換が期待されて8日続伸。アールエスシー<4664>(JQS)はセコム<9735>(東1)との提携が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億272万株(前引けは7億119万株)、売買代金は3兆3216億円(同1兆3118億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は255(同474)銘柄、値下がり銘柄数は1760(同1499)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは3業種が値上がり)し、値下がり率の小さい業種は、パルプ・紙、輸送用機器、倉庫・運輸、ゴム製品、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株は高いが米FOMCを前に円高となり日経平均は一時202円安

◆日経平均の前引けは2万3477円26銭(152円08銭安)、TOPIXは1870.29ポイント(10.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億119万株

チャート12 30日(火)前場の東京株式市場は、米国の金融政策会合(FOMC、現地30〜31日)を前に円高とNY株安が重なったため様子見気分が広がり、日経平均は軟調に始まった後も下値を探り、10時40分頃に一時202円05銭安(2万3427円29銭)まで下押す場面があった。米アップル社がアイフォーン・テンの生産を半減と伝えられ、電子部品・半導体関連株に心理的に影響した面もあったようだ。日経平均の前引けは152円08銭安(2万3477円26銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、キヤノン電子<7739>(東1)は今期の業績見通しが市場予想を上回ったとされて急伸し、弁護士ドットコム<6027>(東マ)は第3四半期の大幅増益などが好感されて活況高。セキュアヴェイル<3042>(JQS)は仮想通貨取引所コインチェックで発生した580億円規模の流出事件を受けてセキュリティ対策需要が言われ大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は7億119万株、売買代金は1兆3118億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は474銘柄、値下がり銘柄数は1499銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2018年01月29日

【株式市場】円相場の高止まりなど影響し日経平均は後場軟調だがTOPIXは堅調反発

◆日経平均の終値は2万3629円34銭(2円54銭安)、TOPIXは1880.45ポイント(1.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2628万株

チャート15 29日(月)後場の東京株式市場は、円相場が正午過ぎからやや強含んだためか、キヤノン<7751>(東1)が一転、前日比軟調となって始まるなど、主力株の一角が取引開始から値を消した。日経平均は12時45分頃に51円71銭安(2万3580円17銭)まで軟化。その後は前日比かわら図の水準まで戻ったが上値は重く、一進一退のまま小幅安となり続落した。一方、TOPIX(東証株価指数)は堅調で小反発。東証2部指数も高い。マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 後場は、出光興産<5019>(東1)が高いほか、信越ポリマー<7970>(東1)が一段とジリ高基調になり、岩井コスモ証券が目標株価1600円で投資判断を開始と伝わったことや、25日発表の四半期決算を改めて好感する動きが活発化。大和自動車交通<9082>(東2)はタクシー「相い乗り」の実証実験が注目されて3日連続ストップ高。ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は投資運用業などの登録完了によりプロの不動産投資領域に個人投資家も参加できる新たな投資商品などが材料視されて高値を更新。セキュアベイル<3042>(JQG)は仮想通貨取引所コインチェック(東京都渋谷区)で580億円相当が流出した事件を受けてサイバーセキュリティ関連が注目されストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億2628万株(前引けは6億5675万株)、売買代金は2兆5939億円(同1兆2317億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1129(同1527)銘柄、値下がり銘柄数は828(同462)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は17業種(前引けは30業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、化学、卸売り、鉄鋼、輸送用機器、金属製品、非鉄金属金属、サービス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの急伸など好感され日経平均は一時155円高まで上げマザーズ指数なども高い

◆日経平均の前引けは2万3749円33銭(117円45銭高)、TOPIXは1888.56ポイント(9.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5675万株

チャート15 29日(月)前場の東京株式市場は、NYダウが再び急伸して連日最高値(223.92ドル高の2万6616.71ドル)に進んだことなどが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株や東京エレクトロン<8035>(東1)などが高く、原油高を映して石油資源開発<1662>(東1)なども高い。日経平均は10時にかけて155円35銭高(2万3787円23銭高)まで上げた。ただ、円相場が1ドル108円台で推移し、前週後半に続き高止まりする雰囲気のためか、日経平均は伸び切れず、前引けは117円45銭高(2万3749円33銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 仮想通貨取引のコインチェック(東京都渋谷区)で580億円相当が流出した事件を受け、ほかの取引所を運営または出資する銘柄が「漁夫の利」的に買われ、SBIホールディングス<8473>(東1)は5%高、フィスコ<3807>(JQS)は3%高。また、サイバーセキュリティ銘柄のアイビーシー<3920>(東1)、アークン<3927>(東マ)などが活況高となり、セキュアベイル<3042>(JQG)はストップ高。

  東証1部の出来高概算は6億5675万株、売買代金は1兆2317億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1527銘柄、値下がり銘柄数は462銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2018年01月26日

【株式市場】個別物色の様相で日経平均は後場軟調続落だがJASDAQ平均は算出来の高値

◆日経平均の終値は2万3631円88銭(37円61銭安)、TOPIXは1879.39ポイント(5.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億3427万株

チャート6 26日後場の東京株式市場は、個別物色の様相が強まり、インフルエンザ患者数が統計開始以降最多になったと伝えられてダイワボウホールディングス<3107>(東1)が一段ジリ高となり、楽天<4755>(東1)は米ウォルマートとの戦略提携が好感されて後場寄り後に一段高となったあとも高値圏で推移。一方、日経平均は後場寄り後ほどなく軟調になり、13時30分にかけて77円21銭安(2万3592円28銭)まで軟化してもみ合った。東証2部指数も大引けは軟調。半面、日経JASDAQ平均は高く5日続けて算出開始以来の高値を更新。。マザーズ指数も高い。

 神戸物産<3038>(東1)が上げ、米トランプ大統領のTPP(環太平洋経済連携協定)参加発言が材料視されたとの見方。ラクト・ジャパン<3139>(東1)も高い。ブルドックソース<2804>(東2)は14時に業績見通しの増額を発表し一時急伸。ベネフィット・ジャパン<3934>(東マ)は12月に実施した立会外分売の目的が東証1部への移籍に必要な要件を整えるためとしたため期待が再燃する様子で大幅続伸。ジオマテック<6907>(JQS)は引き続き三井金属開発の微細回路形成用材料に薄幕を提供との発表などが材料視されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億3427万株(前引けは7億5398万株)、売買代金は2兆9076億円(同1兆3962億円)。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は1079(同1435)銘柄、値下がり銘柄数は876(同547)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は11業種(前引けは19業種)となり、値上がり率上位の業種は、繊維製品、精密機器、その他製品、医薬品、サービス、その他金融、水産・農林、小売り、化学、などとなった。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】為替の円安など好感され日経平均は一時128円高と反発しマザーズ指数なども高い

◆日経平均の前引けは2万3703円83銭(34円34銭高)、TOPIXは1887.03ポイント(2.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5398万株

チャート15 26日(金)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領の発言を受けて円相場が海外市場から円安に転じたことなどが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)などが反発して始まり、日経平均も朝方に128円47銭高(2万3797円96銭)まで上げた。ただ、トランプ氏はツイッターなどで何を言い出すかわからないとの見方もあり、日経平均は次第に重くなった。楽天<4755>(東1)が米ウォルマートとの戦略提携を材料に上げるなど個別物色の色彩を強め、日経平均の前引けは34円34銭高(2万3703円83銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 トプコン<7732>(東1)が3次元眼底像撮影装置の米国認可などを材料に高値を更新し、TKP<3479>(東マ)は24日に発表した2月期の業績見通し増額修正が好感されて大幅続伸。デュアルタップ<3469>(JQS)は引き続き2月8日を基準日とする株式3分割が材料視されて6日続伸。

 東証1部の出来高概算は7億5398万株、売買代金は1兆3962億円。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は1435銘柄、値下がり銘柄数は547銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2018年01月25日

【株式市場】円高が進み日経平均は後場に入り下げ幅を拡げて大幅に3日続落

◆日経平均の終値は2万3669円49銭(271円29銭安)、TOPIXは1884.56ポイント(16.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億6333万株

チャート14 25日後場の東京株式市場は、円相場がしばしば1ドル108円台に入る円高進行となり、パナソニック<6752>(東1)などがジリ安基調を継続。原油高を受けて日本海洋掘削<1607>(東1)などの資源関連株には高い銘柄があったが、日経平均もジリ安基調となり、14時にかけて 291円67銭安(2万3649円03銭)まで下押す場面があった。大引けも271円安となり2日続落。中で、日経JASDAQ平均は前引けに続いて高い。

 後場は、ヤマトホールディングス<9064>(東1)が円高の影響の小さい銘柄として対比的に注目されて高値を更新し、サンバイオ<4592>(東マ)は主力株が重いときのバイオ株とされて高値を更新。メディカル一光<3353>(JQS)は好業績への評価が衰えずストップ高となり連日大幅高。

 東証1部の出来高概算は15億6333万株(前引けは8億582万株)、売買代金は2兆9626億円(同1兆5314億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は462(同550)銘柄、値下がり銘柄数は1519(同1423)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は3業種(前引けは2業種のみ)となり、石油・石炭、鉱業、陸運、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】弱いドル歓迎発言受け日経平均は一時251円安まで下押すが好業績株などは強い

◆日経平均の前引けは2万3723円60銭(217円18銭安)、TOPIXは1888.17ポイント(13.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億582万株

チャート9 25日(木)前場の東京株式市場は、「米ムニューシン財務長官が世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で「弱いドルは貿易の面で米国に利益がある」などと発言した」(日本経済新聞1月25日付朝刊)と伝えられ、ドル安・円高が進み、日経平均は株価指数の先物主導で安く始まった。円高メリットのニトリホールディングス<9843>(東1)などは高いが、日経平均は取引開始後に251円84銭安(2万3688円94銭)まで下押し、前引けも217円18銭安(2万3723円60銭)となった。中で、日経JASDAQ平均は高い。

 NY原油が1バレル65ドル台に乗ったことなどを受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)などがしっかりし、東京個別指導学院<4745>(東1)は株主優待を受講料割引からカタログ商品選択へと変更することなどが言われて高い。日本スキー場開発<6040>(東マ)は降雪という天候に恵まれているとされて出直り拡大。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は四半期決算と業績予想の増額が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億582万株、売買代金は1兆5314億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は550銘柄、値下がり銘柄数は1423銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年01月24日

【株式市場】円高が再燃し日経平均は軟調小動きだが不動産株などは続伸基調

◆日経平均の前引けは2万3989円08銭(135円07銭高)、TOPIXは1903.50ポイント(7.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億2908万株

チャート5 24日(水)前場の東京株式市場は、取引開始前に発表された12月の貿易統計などを受けて円高が再燃し、トヨタ自動車<7203>(東1)が反落して始まるなど、円安関連株が総じて軟調に転じた。安川電機<6506>(東1)が23日の取引終了後に大幅増益の四半期決算を発表したにもかかわらず反落して始まったためマインドが冷やされたとの見方も。日経平均は10時頃の2万4072円77銭(51円38銭安)を上値に小動きを続け、前引けは135円07銭安(2万3989円08銭)となった。一方、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は高い。

 一方、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株は続伸し、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)などのチタン関連銘柄はジェフリーズ証券によるセクター投資判断の引き上げを好感して値上がり率上位に進み、ビーロット<3452>(東マ)は東証1部に向けた立会外分売が好感されて活況高。伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は不動産の競売問題が一巡し四半期決算発表が注目され、訪日観光スポットとしての期待もいわれて一段高。

 東証1部の出来高概算は7億2908万株、売買代金は1兆4160億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は932銘柄、値下がり銘柄数は1003銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年01月23日

【株式市場】量的緩和の縮小懸念が消え日経平均は26年ぶりの高値を3日ぶりに更新

◆日経平均の終値は2万4124円15銭(307円82銭高)、TOPIXは1911.07ポイント(19.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億1512万株

 23日後場の東京株式市場は、正午過ぎに日銀の金融政策決定会合の結果が現状維持と伝えられ、緩和政策の縮小懸念が消え、株価指数の先物が一段高となった。同時に、貸出支援基金の受付期間を1年延長、などと伝えられ、これは銀行にとっていいニュースとされ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は一段ジリ高。日経平均も波状的に一段高となり、14時にかけて313円32銭高(2万4129円34銭)まで上げて1991年末以来約26年ぶりの高値を3取引日ぶりに更新した。東証マザーズ指数は2006年以来の高値に進み、日経JASDAQ平均は83年の算出開始以来の最高値を2日続けて更新。

 後場は、東京建物<8804>(東1)が一段高となって2015年以来の高値など、不動産株が首都圏の新築マンション価格の27年ぶり高値報道など材料に軒並み高い。また、パシフィックネット<3021>(東2)は上旬に発表した四半期決算への評価が再燃とされて出直りを強め、コラボス<3908>(東マ)は1対3の株式分割と株主優待の導入が好感されて連日ストップ高。ラ・アトレ<8885>(JQS)は首都圏マンション価格報道や海外展開が注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は14億1512万株(前引けは6億9718万株)、売買代金は2兆7548億円(同1兆3365億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1649(同1596)銘柄、値下がり銘柄数は346(同378)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は32業種(前引けは30業種)となり、値上がり率上位の業種は、不動産、その他金融、精密機器、ガラス・土石、その他製品、食料品、証券・商品先物、情報・通信、医薬品、鉄鋼、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値など好感され日経平均も大幅高となり2万4000円台に乗る

◆日経平均の前引けは2万4037円86銭(221円53銭高)、TOPIXは1906.26ポイント(14.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9718万株

チャート11 23日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの142ドル高などが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は108円高で始まった。ソニー<6758>(東1)は朝高のあと高値もみ合いとなったが、朝は重かったキヤノン<7751>(東1)が次第に堅調になるなどで全体的に底上げ商状となり、日経平均は11時にかけて266円38銭高(2万4082円71銭)まで上げ幅を拡大。前引けも221円53銭高(2万4037円86銭)となり、取引時間中として1月18日以来の2万4000円台に進んだ。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が上げ、首都圏の新築マンション価格の27年ぶり高値報道などが好感され、さが美グループホールディングス<8201>(東1)は今2月期の業績好調報道が好感されて急伸。カナミックネットワーク<3939>(東マ)は引き続き介護施設向けの支援システムや業績拡大期待などが言われてストップ高。エスプール<2471>(JQS)は1対5の株式分割が引き続き材料視されて大幅続伸しストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億9718万株、売買代金は1兆3365億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1596銘柄、値下がり銘柄数は378銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年01月22日

【株式市場】日銀の金融政策会合が始まり日経平均は後場も小安いまま小動き(14時15分現在)

◆日経平均は2万3758円01銭(50円05銭安)、TOPIXは1886.73ポイント(3.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億58万株

 22日(月)14時15分現在の東京株式市場は、この日から23日まで開催される日銀の金融政策決定会合で量的緩和政策の出口が議題に上る可能性が意識され、日経平均は前引けの水準(36円04銭安の2万3772円02銭)をはさんで小動きを続けている。中で、ブリヂストン<5108>(東1)は12月決算への期待や豪マッコリー証券による投資判断などが好感されて一段ジり高など、好業績株や材料株は強い。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、浅香工業<5962>(東2)がスコップの大手とあって大雪情報に思惑が働き高値を更新。アンジェス<4563>(東マ)は重症虚血肢を対象とする遺伝子治療薬の申請を11時30分に発表し、買い気配のままストップ高。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は米国の製薬会社に導出したEP4拮抗薬に関する発表が好感されて一段高。

 東証1部の出来高概算は10億58万株(前引けは7億1258万株)、売買代金は1兆6920億円(同1兆2028億円)。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は919(同958)銘柄、値下がり銘柄数は1066(同998)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は14業種(前引けは16業種)となり、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、その他金融、医薬品、証券・商品先物、食料品、水産・農林、鉱業、パルプ・紙などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 今日のマーケット

【株式市場】米公共機関の一部業務停止受け様子見だが日経平均は次第に回復

◆日経平均の前引けは2万3772円02銭(36円04銭安)、TOPIXは1887.77ポイント(1.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1258万株

 22日(月)前場の東京株式市場は、米国政府予算の執行を巡り公共機関の一部が業務停止に陥ったことなどを挙げて様子見を決め込む姿勢があり、材料株や好業績株を個別に選別買いする相場になった。マルハニチロ<1333>(東1)は20日付の日本経済新聞で減益幅縮小の可能性と伝えられて大きく出直った。日経平均は取引開始から軟調だったが、10時前の110円25銭安(2万3697円81銭)を下値に持ち直し、前引けは36円04銭安(2万3772円02銭)。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 川崎重工業<7012>(東1)がニューヨーク交通公社から地下鉄の車両を最大1612両受注する見通しと伝わり高値を更新し、リブセンス<6054>(東1)は業績見通しの増額修正が好感されて一時ストップ高。トリケミカル研究所<4369>(JQS)は東証1部への昇格決定が好感されて上場来の高値。

 東証1部の出来高概算は7億1258万株、売買代金は1兆2028億円。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は958銘柄、値下がり銘柄数は998銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は16業種となり、値上がり率上位の業種は、その他金融、ゴム製品、証券・商品先物、その他製品、水産・農林、鉱業、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年01月19日

【株式市場】円相場に不透明感あったが日経平均は総じて堅調で底堅く反発

◆日経平均の終値は2万3808円06銭(44円69銭高)、TOPIXは1889.74ポイント(12.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億9234万株

チャート15 19日後場の東京株式市場は、週末から週明けの円相場に不透明感があったものの、トヨタ自動車<7203>(東1)は13時30分頃を下値に持ち直して前場の高値に迫り、任天堂<7974>(東1)も前場の高値圏で推移。日経平均は13時30分頃に軟化した以外は堅調に推移して前日比反発した。主な株価指数の中では、前引けに続き東証マザーズ指数が軟調。

 後場は、鹿島<1812>(東1)がシンガポール企業の買収などを材料に一段と強含み、新日鐵住金<5401>(東1)はゴールドマン・サックス証券による目標株価の引き上げが注目されて一段ジリ高。レアジョブ<6096>(東マ)は業績見通しの増額が好感されてストップ高。アサカ理研<5724>(JQS)はリチウムイオン2次電池用希少金属の回収などが言われて14時過ぎからストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億9234万株(前引けは6億9444万株)、売買代金は2兆6798億円(同1兆2943億円)。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は1392(同1470)銘柄、値下がり銘柄数は574(同507)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は30業種(前引けも30業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他製品、石油・石炭、建設、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、空運、機械、金属製品、不動産、卸売り、その他金融、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの一時最高値など好感し日経平均は一時109円高まで上げて堅調

◆日経平均の前引けは2万3836円84銭(73円47銭高)、TOPIXは1888.86ポイント(12.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9444万株

チャート15 19日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの一時最高値更新などが好感され、ソニー<6758>(東1)などが上げた一方、日経平均への影響度の大きいソフトバンク<9984>(東1)が朝方を除いて軟調に推移。日経平均平均は10時30分頃の109円32銭高(2万3872円69銭)を上値にもみ合い、前引けは73円47銭高(2万3836円84銭)となった。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が軟調。

 任天堂<7974>(東1)が北米の景気関連指数の好調などを手がかりに買われ、すららネット<3998>(東マ)は12月期の業績に期待が強いとされて出直り拡大。エスプール<2471>(JQS)は2月末の株式分割などに期待が強く活況高。

 東証1部の出来高概算は、売買代金は1兆2943億円。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は1470銘柄、値下がり銘柄数は507銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2018年01月18日

【株式市場】日経平均は26年ぶりに2万4000円の大台を回復し利食いが出て軟化

◆日経平均の終値は2万3763円37銭(104円97銭安)、TOPIXは1876.86ポイント(13.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億2075万株

チャート15 18日後場の東京株式市場は、ヨコオ<6800>(東1)が大手証券の投資判断やスマートカー関連株としての注目などからストップ高に張り付いたまま買い気配を続け、材料株物色が引き続き活発だったが、キヤノン<7751>(東1)は13時過ぎから次第に軟化するなど、主力株の一部は重い展開になった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調に転じた。
 
 日経平均は前場216円08銭高の2万4084円42銭)まで上げて1991年11月以来約26年ぶりに2万4000円の大台に乗ったためか、14時10分頃から前日比で軟調に転換。目先的な達成感からいったんは利食い売りを出したくなる投資家もいるだろうとの見方もあった。

 後場は、東京個別指導学院<4745>(東1)が第3四半期の業績などへの評価が再燃とされて本日の高値圏で推移し、任天堂<7974>(東1)は「ニンテンドースイッチ」の楽しみ方の拡大報道などが注目されて中盤までジリ高。パシフィックネット<3021>(東2)は業績回復期待の強まりなどが言われて一段高。ナノキャリア<4571>(東マ)は耳鼻咽喉科関連企業との提携が好感されて後場ついにストップ高。和井田製作所<6158>(JQS)は工作機械受注統計の伸びやロボット産業向けの拡大期待などが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は18億2075万株(前引けは8億2110万株)、売買代金は3兆5901億円(同1兆5895億円)。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は371(同786)銘柄、値下がり銘柄数は1625(同1177)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は5業種(前引けは12業種)となり、値上がりした業種は、ゴム製品、その他製品、精密機器、鉱業、電機機器、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値など好感するが日経平均は朝方の216円高を上値に伸び悩む

◆日経平均の前引けは2万3978円61銭(110円27銭高)、TOPIXは1891.74ポイント(0.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2110万株

チャート11 18日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの急伸最高値322ドル高などが好感され、株価指数の先物が先行高。日経平均は取引開始後に216円08銭高(2万4084円42銭)まで上げて1991年11月以来約26年ぶりの高値を2日ぶりに更新した。ただ、新日鐵住金<5401>(東1)は程なく前日終値の水準まで値を消して一進一退になるなど主力株の一角が重く、日経平均の前引けは110円27銭高(2万3978円61銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ブリヂストン<5108>(東1)ソニー<6758>(東1)などが上げ、ナノキャリア<4571>(東マ)は耳鼻咽喉科関連企業との提携が好感されて急伸。コスモスイニシア<8844>(JQS)は業績上ぶれ観測が強いとされて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億2110万株、売買代金は1兆5895億円。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は786銘柄、値下がり銘柄数は1177銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種となり、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、その他製品、金属製品、精密機器、電機機器、鉱業、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2018年01月17日

【株式市場】円高基調が後退し日経平均は反落模様だが後場底堅い

◆日経平均の終値は2万3868円34銭(83円47銭安)、TOPIXは1890.82ポイント(3.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億4140万株

チャート16 17日後場の東京株式市場は、円相場が13時頃には1ドル110円80銭前後になり、朝方の同30銭台からは大きく円安になったことなどが好感され、TDK<6762>(東1)がジリ高基調を強めるなど、円安効果の大きい銘柄のなかに強含む銘柄が増えた。日経平均は前場の安値(212円64銭安の2万3739円17銭)を割らずに2万3850円前後で推移。大引けも前日比反落となったが、16日に1991年11月以来、約26年ぶりの高値に進んだ翌日は底堅い印象になった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 後場は、朝発表になった11月の機械受注などが好感されてエンシュウ<6218>(東1)などがジリ高傾向を強め、ダイヤモンド電機<6895>(東2)は名刺サイズで薄型の絶縁双方向の電力変換器が言われてストップ高。メディアシーク<4824>(東マ)はイスラエル社との提携が材料視されて2日連続ストップ高。大村紙業<3953>(JQS)はダンボールケース好調とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億4140万株(前引けは7億3467万株)、売買代金は2兆9364億円(同1兆3997億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は620(同615)銘柄、値下がり銘柄数は1381(1348)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は10業種(前引けは11業種)となり、値上がり率上位の業種は、機械、食料品、陸運、保険、その他製品、輸送用機器、金属製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット