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記事一覧 (03/19)【株式市場】引き続き国会審議の行方が注目され日経平均は軟調小動きのまま2日続落
記事一覧 (03/19)【株式市場】国会で経済政策などがアト回しになるイメージあり日経平均は一時309円安
記事一覧 (03/16)【株式市場】「理財局」巡る手控え要因が伝わり日経平均は反落するが新規上場の2銘柄は好発進
記事一覧 (03/16)【株式市場】ティラーソン氏に続きマクマスター氏も解任とされ日経平均は様子見の中一時103円安
記事一覧 (03/15)【株式市場】政府が信頼回復のため経済政策を強化するとの期待あり後場は全般回復
記事一覧 (03/15)【株式市場】NYダウ249ドル安など影響し日経平均は一時221円安となり好業績株など個別物色
記事一覧 (03/14)【株式市場】日経平均は後場一時280円安と5日ぶりに反落したが日経JASDAQ平均などは5日続伸
記事一覧 (03/14)【株式市場】米国務長官の解任など要因に様子見姿勢があり日経平均は軟調で一時240円安
記事一覧 (03/13)【株式市場】材料株などの売買が旺盛で日経平均は後場回復し4日続伸
記事一覧 (03/13)【株式市場】国会の動きなど注目され日経平均は一時18円高まで浮上するが値を保てず
記事一覧 (03/12)【株式市場】「森友文書」巡る政局を懸念するが終盤は持ち直し日経平均は3日続伸
記事一覧 (03/12)【株式市場】NYダウの急伸などを受け日経平均は一時501円高まで上げるが国会を気にする様子あり伸び悩む
記事一覧 (03/09)【株式市場】米関税の柔軟的用や北朝鮮情勢など好感され日経平均は2日続伸だが後場は一服商状
記事一覧 (03/09)【株式市場】円安基調や北朝鮮の非核化意向など受け日経平均は一時516円高
記事一覧 (03/08)【株式市場】「街角景気」鈍化など受け日経平均は後場ダレ模様に転じるが反発
記事一覧 (03/08)【株式市場】米国の関税上乗を巡る懸念が後退し日経平均は235円高の後も強い
記事一覧 (03/07)【株式市場】米貿易収支など見定めたい雰囲気で日経平均は反落したまま一進一退
記事一覧 (03/07)【株式市場】円高が再燃し日経平均は軟調だが底堅く値上がり銘柄の方が多い
記事一覧 (03/06)【株式市場】米国の関税問題など後退し日経平均は大幅に上げ5日ぶりに反発
記事一覧 (03/06)【株式市場】米国の保護貿易への懸念が後退する様子になり日経平均は一時509円高
2018年03月19日

【株式市場】引き続き国会審議の行方が注目され日経平均は軟調小動きのまま2日続落

◆日経平均の終値は2万1480円90銭(195円61銭安)、TOPIXは1719.97ポイント(16.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億663万株

チャート12 19日後場の東京株式市場は、引き続き国会審議の行方を待ちたい雰囲気が漂い、薬効の追加申請の観測報道が出た小野薬品工業<4528>(東1)や東証1部指定が確定した桧家ホールディングス<1413>(東2)などが買い優勢で推移した。しかし、日経平均は軟調なまま一進一退となり、前場の安値(193円29銭安の2万1483円22銭)は割らなかったが大引けまで重く2日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 後場は、ニトリホールディングス<9843>(東1)が業績の好調さなどに注目再燃とされて6日続伸の上場来高値更新となり、インフォマート<2492>(東1)が3期ぶり最高益の見込みなどを評価し直す相場とされて選別買いを集めて上げ、エリアリンク<8914>(東マ)は収納事業が好調とされてほぼ10年ぶりの高値。ドーン<2303>(JQS)は商用ドローンの夏開始という前週の報道が材料視されて2日連続ストップ高。

 19日、東証2部に新規上場となった共和コーポレーション<6570>(東2・売買単位100株)は、買い気配で始まり、10時53分に公開価格1590円を58%上回る2511円で初値がつき、高値は前場の2555円。大引けは2116円となった。

 東証1部の出来高概算は12億663万株(前引けは6億574万株)。売買代金は2兆1678おくえん(同1兆846億円)。1部上場2071銘柄のうち、値上がり銘柄数は311(同313)銘柄、値下がり銘柄数は1710(同1704)銘柄。

 また、東証33業種別指数の中で値上がりした業種は、鉱業。1業種のみ(前引けは3業種のみ)となった(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】国会で経済政策などがアト回しになるイメージあり日経平均は一時309円安

◆日経平均は2万1483円22銭(193円29銭安)、TOPIXは1721.82ポイント(14.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億875万株

チャート12 19日(月)前場の東京株式市場は、内閣支持率の低下が伝えられたほか、国会で「森友問題」が集中審議されるとされ、経済政策などがアト回しになるイメージが広がったようで、株価指数の先物が先行安する展開になった。日経平均は138円安で始まった後も下値を探り、10時過ぎには309円63銭安(2万1366円88銭)まで下押した。アステラス製薬<4503>(東1)は欧州で前立腺薬の追加適用に関する進展があったことなどが好感されて高いが、日経平均の前引けは193円29銭安(2万1483円22銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 エニグモ<3665>(東マ)は15日発表の1月決算で示した今期業績見通しなどが好感されて急伸し、波糖化工業<2916>(JQS)は増配発表を契機に好業績を見直す動きも加わったとされ2日連続ストップ高。

 19日、東証2部に新規上場となった共和コーポレーション<6570>(東2・売買単位100株)は、買い気配で始まり、10時53分に公開価格1590円を58%上回る2511円で初値がつき、その後お2555円まで上げて帰引けは2198円となった。

 東証1部の出来高概算は6億574万株。売買代金は1兆846億円。1部上場2071銘柄のうち、値上がり銘柄数は313銘柄、値下がり銘柄数は1704銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット
2018年03月16日

【株式市場】「理財局」巡る手控え要因が伝わり日経平均は反落するが新規上場の2銘柄は好発進

◆日経平均の終値は2万1676円51銭(127円44銭安)、TOPIXは1736.63ポイント(6.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億8806万株

チャート6 16日後場の東京株式市場は、「財務省理財局の職員自殺か」(FNNニュース3月16日12時11分配信より)などと伝えられたため、政局への影響などが漠然と懸念される雰囲気になり、日経平均は取引開始後に前場の安値(103円21銭安の2万1700円74銭)を割り込み、13時前に171円10銭安(2万1632円85銭)まで下押した。神鋼商事<8075>(東1)が一段ジリ高など、個別には活況な銘柄があったが、日経平均は大引けも軟調で反落し、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。半面、東証2部指数は高く7日続伸。

 後場は、CKサンエツ<5757>(東2)が普通配当の増配と東証1部への移籍にともなう記念配当などが好感されて一段高となり、富士山マガジンサービス<3138>(東マ)は電通<4324>(東1)との合弁会社設立などが好感されて2日連続ストップ高。ドーン<2303>(JQS)は商用ドローンの今夏解禁報道などが言われて活況高。

 16日は2銘柄が新規上場となり、東証1部に直接上場した日総工産<6569>(東1・売買単位100株)は公開価格3250円。9時42分に公開価格を23.7%上回る4020円で売買が成立し初値をつけた。高値はこの直後の4050円、後場は一進一退となり、終値は4000円。

 フェイスネットワーク<3489>(東マ)は、後場も買い気配で始まり、気配値のまま上げる場合の本日上限値段の3200円(公開価格1400円の2.3倍)に達し、13時59分に3200円で初値がついた。その後3220円まで上げ、終値は2500円。

 東証1部の出来高概算は13億8806万株(前引けは4億8875万株)。売買代金は2兆7098億円(同9907億円)。1部上場2071銘柄のうち、値上がり銘柄数は705(同863)銘柄、値下がり銘柄数は1277(同1090)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、陸運、パルプ・紙、水産・農林、非鉄金属、その他金融、倉庫・運輸、証券・商品先物、医薬品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】ティラーソン氏に続きマクマスター氏も解任とされ日経平均は様子見の中一時103円安

◆日経平均は2万1750円59銭(53円36銭安)、TOPIXは1741.80ポイント(1.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億8875万株

チャート6 16日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの4日ぶり反発などが好感され、日経平均は取引開始後に75円33銭高(2万1879円28銭)まで上げた。その後、米トランプ大統領がさきのティラーソン国務長官に続きマクマスター国家安全保障担当補佐官を解任したと伝えられ、様子見気分が強まった。トヨタ自動車<7203>(東1)が10時頃からクッキリと軟調になり、日経平均も10時過ぎに103円21銭安(2万1700円74銭)まで軟化した。前引けも53円36銭安(2万1750円59銭)と軟調。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 16日は2銘柄が新規上場となり、東証1部に直接上場した日総工産<6569>(東1・売買単位100株)は公開価格3250円。9時42分に公開価格を23.7%上回る4020円で売買が成立し初値をつけた。その後4050円まで上げ、前引けは3820円。

 フェイスネットワーク<3489>(東マ)は、買い気配のまま初値が付かず、前引けは公開価格1400円を70%上回る2380円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は4億8875万株。売買代金は9907億円。1部上場2071銘柄のうち、値上がり銘柄数は863銘柄、値下がり銘柄数は1090銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2018年03月15日

【株式市場】政府が信頼回復のため経済政策を強化するとの期待あり後場は全般回復

◆日経平均の終値は2万1803円95銭(26円66銭高)、TOPIXは1743.60ポイント(0.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億7463万株

チャート3 15日後場の東京株式市場は、政府が信頼回復のため経済政策を強化するとの見方があり、日経平均は前引け値(102円81銭安の2万1674円48銭)を上回って始まり、13時過ぎには48円68銭高(2万1825円97銭)と堅調相場に転換した。学研ホールディングス<9470>(東1)が教科書のデジタル化などの政策と関連づけられて一段ジリ高。日経平均は14時過ぎ軟調転換したが、高下しながらも大引けにかけては堅調さを保ち反発。前引けは安かった東証2部指数、日経JASDAQ平均も高くなり、東証マザーズ指数は終日高い。

 後場は、TDK<6762>(東1)が業績上振れ期待などが言われ、て一段ジリ高となり、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が不動産経済研究所(東京都新宿区)による2月のマンション市場動向調査を受けてくっきりと堅調相場に転換。富士山マガジンサービス<3138>(東マ)電通<4324>(東1)との合弁会社設立が好感されて大引けまでストップ高買い気配。シルバーライフ<9262>(東マ)は株式分割などが好感されて活況高。エムケー精工<5906>(JQS)は2018年7月に創立70周年を迎えることなどが言われて後場ストップ高。

  東証1部の出来高概算は11億7463万株(前引けは5億8301万株)。売買代金は2兆2350万株(同1兆679億円)。1部上場2071銘柄のうち、値上がり銘柄数は759同(506)銘柄、値下がり銘柄数は1214(同1489)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、電力・ガス、小売り、サービス、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ249ドル安など影響し日経平均は一時221円安となり好業績株など個別物色

◆日経平均は2万1674円48銭(102円81銭安)、TOPIXは1735.54ポイント(7.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8301万株

チャート9 15日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの249ドル安などが影響し、日経平均は73円安で始まった後も下値を探り、10時過ぎに221円18銭安(2万1555円49銭)まで下押した。好業績銘柄などが個別に選別買いされる印象で、第3四半期決算が大幅増益となったヤーマン<6630>(東1)が上げ、前2月期の営業利益6割増の模様と伝えられたイオンファンタジー<4343>(東1)も活況高。日経平均の前引けは102円81銭安(2万1674円48銭)。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安いが、東証マザーズ指数は高い。

 メタップス<6172>(東マ)が10時30分頃から急伸し、「お金コミュニケーションアプリ『プリン』」が大手銀行などによるキャッシュレス決済促進実証実験に採用との発表を機に活況高。エージーピー<9377>(JQS)は原発の再稼働による電気料金引き下げへの期待などが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億8301万株。売買代金は1兆679億円。1部上場2071銘柄のうち、値上がり銘柄数は506銘柄、値下がり銘柄数は1489銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2018年03月14日

【株式市場】日経平均は後場一時280円安と5日ぶりに反落したが日経JASDAQ平均などは5日続伸

◆日経平均の終値は2万1777円29銭(190円81銭安)、TOPIXは1743.21ポイント(7.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5609万株

チャート3 14日後場の東京株式市場は、日本の国会の動向や、米国の国務長官の交代による外交姿勢の温度変化などを見極めたい雰囲気があるようで、引き続き株価指数の先物が重く、日経平均は軟調に推移。13時過ぎには前場の安値を下回り、284円08銭安(2万1684円02銭)まで下押す場面があった。米国の下院補欠選挙で民主党の候補が勝利宣言と伝えられた。キヤノン<7751>(東1)が14時頃に一時堅調転換し、日経平均も大引けにかけては持ち直したが5日ぶりに反落した。一方、東証マザーズ指数は上げに転じて2日続伸し、東証2部指数、日経JASDAQ平均は5日続伸。

 後場は、アイティフォー<4743>(東1)が仙台市の給食費管理システムを受注とされて一段ジリ高の活況高となり、ハウスドゥ<3457>(東1)は14時30分にはハウス・リースバック事業で取得した物件の増加を受けて不動産ファンドを組成と発表し堅調転換。リリカラ<9827>(JQS)は業績拡大期待が再燃とされて連日上値を追いストップ高。G−FACTORY(ジーファクトリー)<3474>(東マ)は自社株買いなどが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は11億5609万株(前引けは5億1695万株)。売買代金は2兆2537億円(同1兆53億円)。1部上場2070銘柄のうち、値上がり銘柄数は708(同562)銘柄、値下がり銘柄数は1262(同1396)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けも4業種)にとどまり、値上がりした業種は、水産・農林、倉庫・運輸、電力・ガス、鉄鋼のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】米国務長官の解任など要因に様子見姿勢があり日経平均は軟調で一時240円安

◆日経平均は2万1740円80銭(227円30銭安)、TOPIXは1741.01ポイント(10.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億1695万株

チャート9 14日(水)前場の東京株式市場は、米国の国務長官解任や、NYダウが取引時間中に197ドル高まで上昇したにもかかわらず終値は172ドル安となったことなどを要因に手控える様子が見受けられ、株価指数の先物が大きく反落して始まった。トヨタ自動車<7203>(東1)なども軟調に始まり、日経平均は203円安で始まった後、持ち直す場面はあったが値を保てず、11時過ぎには240円58銭安(2万1727円52銭)まで軟化した。前引けも227円30銭安(2万1740円80銭)とさえない。東証マザーズ指数も安い。一方、東証2部指数、日経JASDAQ平均は高い。

 石川製作所<6208>(東1)などの防衛関連株が朝方急伸し、米国の次期国務長官ポンペオ氏は北朝鮮に対して厳格な考えの持ち主と伝わったことなどが材料視され、アイティフォー<4743>(東1)は仙台市の給食費管理システムを受注とされて活況高。ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)は株式分割などが材料視されて高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は5億1695万株。売買代金は1兆53億円。1部上場2070銘柄のうち、値上がり銘柄数は562銘柄、値下がり銘柄数は1396銘柄。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット
2018年03月13日

【株式市場】材料株などの売買が旺盛で日経平均は後場回復し4日続伸

◆日経平均の大引けは2万1968円10銭(144円07銭高)、TOPIXは1751.03ポイント(9.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2125万株

チャート4 13日後場の東京株式市場は、「森友文書」問題が及ぼす影響への警戒感があった一方、「日本は経済一流、〇〇二流」と言われるので過度な懸念は不要」といった見方もあり、全般堅調に推移した。ソニー<6758>(東1)が取引開始後に持ち直し、エーザイ<4523>(東1)は一段ジリ高。日経平均は13時頃から堅調相場に転換し、大引けにかけて上げ幅を100円台に広げて4日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数は日経JASDAQ平均はそろって高い。

 くらコーポレーション<2695>(東1)は洋食メニューの導入が注目されて一段ジリ高。オウチーノ<6034>(東マ)は前期の最終赤字大幅改善などが見直されて急反発。協和日成<1981>(JQS)は東京オリンピックに向けたガス配管工事需要の増加が注目され急伸。

 東証1部の出来高概算は12億2125万株(前引けは5億3950万株)。売買代金は2兆3364(同1兆0073億円)。1部上場2070銘柄のうち、値上がり銘柄数は1579(同1071)銘柄、値下がり銘柄数は419(894)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、精密機器、サービス、食料品、医薬品、その他金融、電気機器、その他製品、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 今日のマーケット

【株式市場】国会の動きなど注目され日経平均は一時18円高まで浮上するが値を保てず

◆日経平均の終値は2万1789円45銭(34円58銭安)、TOPIXは1739.82ポイント(1.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3950万株

チャート6 13日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの反落や国会での「森友文書」を巡る動きが手控え要因とされ、材料株物色の展開になった。トヨタ自動車<7203>(東1)は12日の上げ幅の3分の1押しの水準で始まるなど、主力株は小反落模様。日経平均は取引開始後に123円25銭安(2万1700円78銭)まで軟化し、その後は持ち直して一時18円23銭高(2万1842円26銭)まで浮上したが、前引けは34円58銭安(2万1789円45銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数は日経JASDAQ平均はそろって高い。

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)が業績見通し増額などの好業績を評価し直すとされて大きく出直り、パシフィックネット<3021>(東2)は自動翻訳デバイス「ポケトーク」の取り扱い開始などが材料視されて再び急伸。シルバーライフ<9262>(東マ)は株式分割などが好感されて活況高。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)はセルフレジ関連銘柄としての注目が再燃し出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は5億3950万株。売買代金は1兆0073億円。1部上場2070銘柄のうち、値上がり銘柄数は1071銘柄、値下がり銘柄数は894銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 今日のマーケット
2018年03月12日

【株式市場】「森友文書」巡る政局を懸念するが終盤は持ち直し日経平均は3日続伸

◆日経平均の終値は2万1824円03銭(354円83銭高)、TOPIXは1741.30ポイント(25.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億5360万株

チャート3 12日後場の東京株式市場は、国会での「森友文書」を巡り政局が不安定化するといった懸念が前場より強まったとされ、様子見気分が広がった。日経平均は前場に一時501円96銭高(2万1971円16銭)まで上げたこともあり、利の乗っている銘柄をいったん手仕舞う動きもあったようだ。トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)14時にかけて上げ幅を縮小し、日経平均もこの前後に220円77銭高(2万1689円97銭)まで値を消す場面があった。が、終盤は、米国株式への期待などが強まる様子で全般に再び引き締まり、日経平均は3日続伸。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は前引けに続いて小安い。

 後場は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が「四季報速報」(東洋経済新報社・会社四季報3月16日発売号の速報ニュース)で好評価とされて一段とジリ高基調になり、アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は教科書のデジタル化に関する期待が再燃とされて活況高。フィット<1436>(東マ)は9日発表の四半期業績が好感されて急伸。アビックス<7836>(JQS)は業績回復が強まるとの見方で2015年以来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は12億5360万株(前引けは6億3185万株)。売買代金は2兆3973億円(同1兆1856億円)。1部上場2069銘柄のうち、値上がり銘柄数は1712(同1681)銘柄、値下がり銘柄数は309(同321)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、機械、ゴム製品、鉱業、石油・石炭、海運、非鉄金属、輸送用機器、その他金融、卸売り、銀行、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの急伸などを受け日経平均は一時501円高まで上げるが国会を気にする様子あり伸び悩む

◆日経平均の終値は2万1837円46銭(368円26銭高)、TOPIXは1740.03ポイント(24.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3185万株

チャート13 12日(月)前場の東京株式市場は、NYダウが前週末に440ドル高とと急伸し、NASDAQ指数は1月26日以来の最高値更新となったことなどが好感され、株価指数の先物が夜間取引で先行高したため、日経平均も先物にサヤ寄せする形で356円高で始まり、9時30分にかけて501円96銭高(2万1971円16銭)まで一段高となった。その後は、国会の動向を気にする様子があるとされて先物に上げ一服感がみられ、選挙関連株のイムラ封筒<3955>(東2)が11時頃に一時急伸。日経平均の前引けは368円26銭高(2万1837円46銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は小安い。

 東京都競馬<9672>(東1)が岩井コスモ証券による投資判断開始(目標株価4200円)と伝わり活況高。パシフィックネット<3021>(東2)は今5月期の業績への期待再燃などとされて再び出直りを強め、バリューゴルフ<3931>(東マ)は連続大幅増益の見通しなどへの注目再燃とされて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は6億3185万株。売買代金は1兆1856億円。1部上場2069銘柄のうち、値上がり銘柄数は1681銘柄、値下がり銘柄数は321銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、機械、ガラス・土石、鉱業、金属製品、非鉄金属、輸送用機器、その他金融、卸売り、証券・商品先物、、銀行、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 今日のマーケット
2018年03月09日

【株式市場】米関税の柔軟的用や北朝鮮情勢など好感され日経平均は2日続伸だが後場は一服商状

◆日経平均の終値は2万1469円20銭(101円13銭高)、TOPIXは1715.48ポイント(5.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり17億5048万株

チャート3 9日後場の東京株式市場は、前場の日経平均一時516円38銭高は好感されたが、トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが前引けにかけて急速に上げ幅を縮めたことなどを気にする様子があり、日経平均は180円高で始まった後もダレ模様になり、13時30分過ぎには一時軟調になり10円52銭安(2万1357円55銭)まで軟化する場面があった。ただ、米国の関税上乗せは柔軟的用の見通しになり、北朝鮮が非核化の意向を打ち出したことは好感され、大引けは持ち直して2日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)が取引開始後に急伸したあとも下値をセリ上げ、大株主の産業革新機構が保有株を一部デンソーに譲渡とされて注目され、パシフィックネット<3021>(東2)は急伸後の調整一巡とされてチャート妙味が強まったようで急伸。エルテス<3967>(東マ)は「仮想通貨関連リスク対応サービス開発に着手」と発表して注目され急伸。テラ<2191>(JQS)は新規がん抗原ペプチドの提供開始などが好感されて後場も買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は朝一番のSQ算出分が加わり17億5048万株(前引けは10億2438万株)、売買代金は3兆5584億円(同2兆1508億円)。1部上場2069銘柄のうち、値上がり銘柄数は1097(同1240)銘柄、値下がり銘柄数は886(728)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、機械、金属製品、食料品、化学、精密機器、保険、電気機器、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 今日のマーケット

【株式市場】円安基調や北朝鮮の非核化意向など受け日経平均は一時516円高

◆日経平均の前引けは2万1554円67銭(186円60銭高)、TOPIXは1719.97ポイント(10.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり10億2438万株

チャート3 9日(金)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会を受けて円相場が再び1ドル106円台の円安基調に戻り、NYダウも反発したことなどが好感され、日経平均は226円高で始まった。その後、金正恩氏がトランプ大統領に宛てた親書で北朝鮮が非核化の意向、などと伝えられ、日経平均は10時30分にかけて516円38銭高(2万1884円45銭)まで上げた。前引けにかけては、ソニー<6758>(東1)が一時マイナス圏になるなど主力株の一角がダレ模様になり、日経平均の前引けは186円60銭高(2万1554円67銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 エーザイ<4523>(東1)が引き続き米メルク社からの巨額のマイルストーン収入などを材料に連日活況高となり、テラ<2191>(JQS)は新規がん抗原ペプチドの提供開始などが好感されてストップ高。サインポスト<3996>(東マ)は無人・自動レジをドラッグストア業界画積極導入との報道などを受けて高い。

 東証1部の出来高概算はSQ算出が加わり10億2438万株、売買代金は2兆1508億円。1部上場2069銘柄のうち、値上がり銘柄数は1240銘柄、値下がり銘柄数は728銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年03月08日

【株式市場】「街角景気」鈍化など受け日経平均は後場ダレ模様に転じるが反発

◆日経平均の終値は2万1368円07銭(115円35銭高)、TOPIXは1709.95ポイント(5.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2576万株

チャート3 8日後場の東京株式市場は、新日鐵住金<5401>(東1)がやや値を消して始まり、前場の上げ要因のひとつとされた米国の関税を巡る懸念の後退感は一巡したとの声があり、次第に全般が何となく焦点ボケになった。日経平均は13時過ぎからダレ模様になり、政府が14時に発表した2月の「街角景気」(景気ウオッチャー調査)が3ヵ月続けて鈍化したと伝わると、14時過ぎに一時46円68銭高(2万1299円40銭)まで値を消す場面があった。それでも値を保ち反発。東証2部指数、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数も高い。

 後場は、デジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(東1)が好業績と3月末の株式2分割などを材料に一段ジリ高となり、アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は好業績に加え教科書のデジタル化政策に関連することなどが材料視されて活況高。マネーフォワード<3994>(東マ)は電子決済の拡大などへの期待が再燃とされて一段ジリ高。高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は駅のホームに安全ドアの設置を拡大するとのJR東日本<9020>(東1)の動きなどが材料視されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億2576万株(前引けは5億5546万株)、売買代金は2兆5017億円(同1兆1201億円)。1部上場2070銘柄のうち、値上がり銘柄数は938(同1213)銘柄、値下がり銘柄数は1042(同754)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、その他製品、医薬品、電気機器、倉庫・運輸、不動産、金属製品、精密機器、鉄鋼、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の関税上乗を巡る懸念が後退し日経平均は235円高の後も強い

◆日経平均の終値は2万1411円38銭(158円66銭高)、TOPIXは1714.57ポイント(10.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億5546万株

チャート3 8日(木)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領による関税上乗せが国別に適用される可能性と伝えられ、日本経済への影響については懸念が後退。日経平均は235円44銭高(2万1488円16銭)で始まった。その後はこの高値を抜けなかったが、東京エレクトロン<8035>(東1)キーエンス<6761>(東1)などが強く、日経平均も堅調に推移して前引けは158円66銭高(2万1411円38銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数も高い。

 キッツ<6498>(東1)が大手証券による目標株価の引き上げを受けて急伸。Fringe81(フリンジはちいち)<6550>(東マ)は投資ファンドのレオス・キャピタルワークスによる大量保有報告書の提出が伝えられてストップ高。スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)はJR東日本が駅のホームでの安全ドア設置を拡大するとの過日報道が材料視されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億5546万株、売買代金は1兆1201億円。1部上場2070銘柄のうち、値上がり銘柄数は1213銘柄、値下がり銘柄数は754銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2018年03月07日

【株式市場】米貿易収支など見定めたい雰囲気で日経平均は反落したまま一進一退

◆日経平均の終値は2万1252円72銭(165円04銭安)、TOPIXは1703.96ポイント(12.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億6744万株

チャート6 7日後場の東京株式市場は、円相場の推移が日本時間の今夜発表になる米1月貿易収支によって不透明なため、様子見気分があるほか、9日の先物・オプションSQ算出を前に株価指数ベースでは値上がりして欲しくないポジションの投資家が少なくないとの見方があり、日経平均は110円安前後(2万1300円前後)を上値に一進一退を続けた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は、前引けはそろって高かったが大引けはそろって安い。

 後場は、資生堂<4911>(東1)が一段と強含み、新経営計画や証券会社による目標株価などが好感され2日続けて上場来の高値を更新。JFEコンテイナー<5907>(東2)は引き続き3月期末配当の増額などが好感されて戻り高値を更新。ピクスタ<3416>(東マ)は先行投資一巡後の業績回復期待などが言われて高値を更新。伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)はユネスコが伊豆地方を「世界ジオパーク」認定の勧告との報道に急反応となり活況高。

 東証1部の出来高概算は14億6744万株(前引けは6億7851万株)、売買代金は2兆7361億円(同1兆2454億円)。1部上場2070銘柄のうち、値上がり銘柄数は617(同1118)銘柄、値下がり銘柄数は1368(同859)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、精密機器、その他金融、不動産、小売り、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】円高が再燃し日経平均は軟調だが底堅く値上がり銘柄の方が多い

◆日経平均の終値は2万1377円07銭(40円69銭安)、TOPIXは1715.30ポイント(1.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7851万株

チャート6 7日(水)前場の東京株式市場は、トランプ米大統領の経済政策の司令塔と見られてきたコーン国家経済会議委員長が辞任との報道などを受け、円相場が再び1ドル105円台の円高になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが反落して始まった。日経平均は9時40分頃に215円82銭安(2万1201円94銭)まで反落幅を広げた。ただ、円高が鈍化すると持ち直し、11時頃には66円32銭高(2万1484円08銭)まで浮上。前引けは軟化したが底堅く40円68銭安(2万1377円07銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

■ブイ・テクノロジーが業種別指数の「精密機器」を牽引

 ブイ・テクノロジー<7717>(東1)が大口受注の発表を受けて業種別指数の「精密機器」を牽引。セントラル総合開発<3238>(東2)は増益幅拡大などに期待が再燃とされて続伸。総医研ホールディングス<2385>(東マ)は中間決算の大幅増益を再評価とされて大きく出直り、スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)はJR東日本が東京五輪に向けて駅のホームドア設置を積極化と伝えられ活況高。

 東証1部の出来高概算は6億7851万株、売買代金は1兆2454億円。1部上場2070銘柄のうち、値上がり銘柄数は1118銘柄、値下がり銘柄数は859銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2018年03月06日

【株式市場】米国の関税問題など後退し日経平均は大幅に上げ5日ぶりに反発

◆日経平均の終値は2万1417円76銭(375円67銭高)、TOPIXは1716.30ポイント(21.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億8881万株

チャート2 6日後場の東京株式市場は、9日に先物・オプションの同時SQ(清算値)算出があり、日経平均は前場の高値(509円05銭高の2万1551円14銭)を抜けずに一進一退を続けた。前場に続いてJXTGホールディングス<5020>(東1)などの石油・資源株が強く、資生堂<4911>(東1)は全体相場の反発を受け5日午前発表の中期計画が見直され反発幅を拡大。日経平均は終盤にややダレたが上げ幅300円台を保ち5日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、協和発酵キリン<4151>(東1)が糖尿病性腎症薬の国内第3相臨床試験に関する報道を受けてクッキリと堅調になり時間とともにジリ高。ステラケミファ<4109>(東1)は半導体向け薬液の値上げ観測報道などでストップ高。メドピア<6095>(東マ)はスギホールディングスとの業務資本提携が材料視されてストップ高。セルシード<7776>(JQG)は引き続き細胞シートを貼り付けて心臓病を治療する阪大の取り組みなどが連想をカキ立てる材料とされ3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億8881万株(同6億851万株)、売買代金は2兆5176億円(同1兆1846億円)。1部上場2069銘柄のうち、値上がり銘柄数は1789(同1918)銘柄、値下がり銘柄数は237(同120)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、その他製品、精密機器、化学、水産・農林、電力・ガス、鉱業、金属製品、倉庫・運輸、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の保護貿易への懸念が後退する様子になり日経平均は一時509円高

◆日経平均の前引けは2万1487円16銭(445円07銭高)、TOPIXは1724.50ポイント(29.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億851万株

チャート2 6日(火)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領がツイッターで鉄鋼・アルミ製品の関税上乗せなどに緩和の余地があるような示唆をしたとの見方などが伝えられ、保護貿易への傾斜懸念が後退し、欧米株式の大幅反発を受けて日経平均も先物主導で大幅反発となった。自動車株や電機・精密、機械株などが軒並み反発した他、原油相場の上昇を受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)なども高い。日経平均は11時にかけて509円05銭高(2万1551円14銭)まで上げ、前引けも445円07銭高(2万1487円16銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 保護貿易への懸念が後退する様子になったため、好業績の銘柄を見直す雰囲気が再燃し、日本電子<6951>(東1)メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)などが急反発。ピクスタ<3416>(東マ)エスプール<2471>(JQS)なども高い。

 東証1部の出来高概算は6億851万株、売買代金は1兆1846億円。1部上場2069銘柄のうち、値上がり銘柄数は1918銘柄、値下がり銘柄数は120銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット