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記事一覧 (08/28)【株式市場】次第に個別物色の展開となり日経平均は6日続伸だが大引けにかけて上げ幅を縮小
記事一覧 (08/28)【株式市場】米国とメキシコの貿易再交渉など注目され日経平均は2ヵ月ぶりに2万3000円台を回復
記事一覧 (08/27)【株式市場】機関投資家の休暇明け姿勢が強気とされ日経平均は5日続伸
記事一覧 (08/27)【株式市場】米国の利上げ動向に楽観が強まり日経平均は一時211円高まで上げて上値を追う
記事一覧 (08/24)【株式市場】好業績株など強く日経平均は4日続伸しTOPIXは10日ぶりに1700ポイントを回復
記事一覧 (08/24)【株式市場】好業績株が選別買いされ円安も寄与し日経平均は一時107円高
記事一覧 (08/23)【株式市場】米中の貿易摩擦が再燃し日経平均は小幅高続伸だがTOPIXなどは小安い
記事一覧 (08/23)【株式市場】円安の割に自動車株など重くTOPIXは軟調だが日経平均は一時100円高
記事一覧 (08/22)【株式市場】円安基調など受け日経平均は後場170円高まで上げ2日続伸
記事一覧 (08/22)【株式市場】米S&P500指数の一時最高値など寄与し日経平均は一時108円高となり材料株も強い
記事一覧 (08/21)【株式市場】朝方の円高が後退し日経平均は反発するがTOPIXやマザーズ指数は軟調
記事一覧 (08/20)【株式市場】四半期好決算銘柄の再評価が活発で個別物色となり日経平均は小反落
記事一覧 (08/20)【株式市場】円高基調のため個別物色となり日経平均は一時119円安まで軟化して一進一退
記事一覧 (08/17)【株式市場】「トルコに追加制裁も」と伝わり日経平均は後場小動きに終始
記事一覧 (08/17)【株式市場】米中貿易協議の進展など注目され日経平均は朝方148円高のあとも堅調に推移
記事一覧 (08/16)【株式市場】上海株など下げ止まらず日経平均は一進一退の末に小幅安となり2日続落
記事一覧 (08/16)【株式市場】中国高官が貿易協議で訪米と伝わり日経平均は中盤から急速に回復
記事一覧 (08/15)【株式市場】好業績株など強いがトルコの対米報復関税など受け日経平均は反落
記事一覧 (08/15)【株式市場】材料株など個別に買われ、日経平均は一時111円安となるが好業績株は高い
記事一覧 (08/14)【株式市場】円安が再燃し日経平均は後場一段高となって昨日の急落を奪回
2018年08月28日

【株式市場】次第に個別物色の展開となり日経平均は6日続伸だが大引けにかけて上げ幅を縮小

◆日経平均の終値は2万2813円47銭(13円83銭高)、TOPIXは1731.63ポイント(2.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億9595万株

チャート15 8月28日後場の東京株式市場は、キッコーマン<2801>(東1)が下値を探る印象で一段と弱含み、資生堂<4911>(東1)も特段、売り材料が聞かれないまま弱もみ合いを続けるなど、一部の銘柄の重さが目立ち、日経平均は次第に上げ幅を縮小。朝方に6月12日以来の2万3000円乗せとなったことで、目先的には達成感が先行してきたとの見方があった。何とか小幅高で値を保ち6日続伸。東証マザーズ指数は前引けから小安いままで小反落。また、日経JASDAQ平均は前引けまで高かったが後場寄り後から軟調になり小反落となった。

 後場は、個別物色の色彩が濃くなり、フォーバル<8275>(東1)は業績上振れ期待が再燃とされて一段とジリ高。ヱスビー食品<2805>(東2)はカレーの7〜8月の売れ行きに注目する様子があり2日続けて大きく出直り、ZUU(ズー)<4387>(東マ)は2017年11月号を以て休刊した株式・金融投資雑誌「ネットマネー」の新編集体制のもとでの復刊(8月21日)が注目されて急伸。ユークス<4334>(JQS)は引き続きエイベックス・エンタテインメントとの共同プロジェクトの開始などが材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は11億9595万株(前引けは6億1213万株)。売買代金は2兆1493億円(同1兆425億円)。1部上場2105銘柄のうち、値上がり銘柄数は1018(同1268)銘柄、値下がり銘柄数は982(同728)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は19業種(前引けは28業種)となり、値上がり率上位は、海運、ゴム製品、輸送用機器、機械、非鉄金属、繊維製品、証券・商品先物、不動産、鉄鋼、金属製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】米国とメキシコの貿易再交渉など注目され日経平均は2ヵ月ぶりに2万3000円台を回復

◆日経平均は2万22944円77銭(145円13銭高)、TOPIXは1740.36ポイント(11.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1213万株

チャート15 8月28日(火)前場の東京株式市場は、米国がメキシコとのNAFTA(北米自由貿易協定)再交渉を巡り大筋で合意と伝えられ、NY株式の大幅高などが好感され、早くからメキシコに進出してきた日産自動車<7201>(東1)などが上げたほか、米国景気敏感株も強く、日経平均は取引開始後に6月12日以来の2万3000円乗せとなり、207円13銭高(2万3006円77銭)まで上げた。日本郵船<9101>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)なども高く、日経平均は高値もみ合いになったが、前引けも145円13銭高(2万2944円77銭)となった。東証マザーズ指数が小安い。

 アウンコンサルティング<2459>(東2)が中国の電子決済企業の日本法人ラカラジャパンとの提携などが材料視されて急伸し、Jストリーム<4308>(東マ)は「マルチCDN」をテレビ朝日が採用と注目されてストップ高。エスイー<3423>(JQS)は株式2分割などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億1213万株。売買代金は1兆425億円。1部上場2105銘柄のうち、値上がり銘柄数は1268銘柄、値下がり銘柄数は728銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2018年08月27日

【株式市場】機関投資家の休暇明け姿勢が強気とされ日経平均は5日続伸

◆日経平均の終値は2万2799円64銭(197円87銭高)、TOPIXは1728.95ポイント(19.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億4583万株

チャート15 8月27日後場の東京株式市場は、お盆休みを終えた国内の機関投資家やサマーバカンスを終えた海外投資家の姿勢がともに強気とされ、米国展開の割合の高いソニー<6758>(東1)任天堂<7974>(東1)が一段とジリ高基調を強め、自動車株も13時頃や14時頃に本日の高値を付ける銘柄があった。日経平均もジリ高傾向を続け、14時過ぎに236円29銭高(2万2838円06銭)まで上げ、5日続伸。終値では6月15日以来、約2か月半ぶりの高値水準に進んだ。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も高い。

 後場は、太陽誘電<6976>(東1)昭和電線ホールディングス<5805>(東1)が業績上の振れ期待が再燃してきたとされて出直り幅を広げ、アルメディオ<7859>(東2)は引き続き新製品「世界初、高分散の高濃度炭素繊維のマスターバッチ、塗料ベースの商品化」の発表が注目されて2日連続ストップ高。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)はバイオ株の出遅れとされて渡場一段ジリ高。フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は地方創生ファンド事業が自民党総裁選に向けて脚光を集めるかもしれないとの見方があり急伸。

 東証1部の出来高概算は10億4583万株(前引けは4億9585万株)。売買代金は1兆8434億円(同8394億円)。1部上場2105銘柄のうち、値上がり銘柄数は1767(同1648)銘柄、値下がり銘柄数は273(同367)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は30種(前引けも30種)となり、値上がり率上位は、非鉄金属、石油・石炭、電気機器、パルプ・紙、化学、機械、不動産、その他製品、繊維製品、金属製品、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の利上げ動向に楽観が強まり日経平均は一時211円高まで上げて上値を追う

◆日経平均は2万2759円53銭(157円76銭高)、TOPIXは1723.19ポイント(13.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億9585万株

チャート15 8月27日(月)前場の東京株式市場は、米FRB議長の講演を受けて米国の利上げがマイルドになるとの見方が広がり、S&P500種指数、NASDAQ指数が最高値を更新。トヨタ自動車<8203>(東1)などが高く始まり、日経平均も91円高で始まり、その後次第高となった。10時半頃に11時にかけては、中国株式が高いことも言われて211円50銭高(2万2813円27銭)まで上げ、8月8日以来の2万2800円台を回復。前引けも157円76銭高(2万2759円53銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も高い。

 業種別指数では石油・石炭が値上がり率1位になったが、体感的にはソニー<6758>(東1)などにけん引された電気機器、中国景気の持ち直しに期待をつなぐ機械、鉄鋼、などの強さが目立った。メドレックス<4586>(東1)武田薬品工業<4502>(東1)との提携が好感されて買い気配のままストップ高。アンジェス<4563>(東マ)は新株予約権の行使完了などを材料に再び上昇。キタック<4707>(JQS)は第3四半期決算の大幅増益が注目されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は4億9585万株。売買代金は8394億円。1部上場2105銘柄のうち、値上がり銘柄数は1648銘柄、値下がり銘柄数は367銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2018年08月24日

【株式市場】好業績株など強く日経平均は4日続伸しTOPIXは10日ぶりに1700ポイントを回復

◆日経平均は2万2601円77銭(190円85銭高)、TOPIXは1709.20ポイント(10.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なめで9億8377万株

チャート4 8月24日後場の東京株式市場は、円相場が対ユーロで円安の度合いを強め、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)が一段とジリ高基調になり、日経平均も次第高となって大引け間際に191円42銭高(2万2602円24銭)まで上げた。4日続伸。終値での2万2600円台は8月9日以来。また、TOPIXは8月14日以来の1700ポイント台回復となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も高い。

 後場は、王子ホールディングス<3861>(東1)が第1四半期の大幅増益を見直す動きやSMBC日興証券による目標株価の引き上げを材料に一段とジリ高になり、アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は大嶋章禎会長が米サンノゼ州立大学ミネタ交通研究所評議員に選出されたことなどが材料視されて出直り拡大。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)YKT<2693>(JQS)は今期も大幅増益の見込みで好業績株の選別相場に乗り出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は少なめで9億8377万株(前引けは4億9384万株)。売買代金は1兆7634億円(同8492億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1497(同1346)銘柄、値下がり銘柄数は515(同627)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は25種となり、値上がり率上位は、パルプ・紙、サービス、情報・通信、医薬品、小売り、その他製品、水産・農林、陸運、鉱業、卸売り、食料品、化学、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株が選別買いされ円安も寄与し日経平均は一時107円高

◆日経平均は2万2488円68銭(77円86銭高)、TOPIXは1704.08ポイント(5.86ポイント高)、出来高概算(東証1部)は一段と少なくなり4億9384万株

チャート4 8月24日(金)前場の東京株式市場は、米中貿易摩擦の激化を懸念する様子はあったものの、米国の9月利上げ観測などを受けて円安が再燃したことなどが好感され、ソニー<6758>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが強く、日経平均は73円高で始まった後10時にかけて107円83銭高(2万2518円65銭)まで上げた。地方銀行株も福岡、長崎を地盤とする2行の経営統合観測を受けて高い。日経平均の前引けは77円86銭高(2万2488円68銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も高い。

 出光興産<5019>(東1)が三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価の引き上げを材料に上げ、GAtechnologies(ジーエーテクノロジーズ)<3491>(東マ)はAIを活用する中古不動産流通ポータルサービスサイトで業界初のシミュレーターを開始と22日付で発表したことなどが言われて急伸。キャピタル・アセット・プランニング<3965>(JQS)は全体相場に好業績株の選別買いムードが強まる中で第3四半期決算の大幅増益が見直される形で出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は少なく4億9384万株。売買代金は8492億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1346銘柄、値下がり銘柄数は627銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年08月23日

【株式市場】米中の貿易摩擦が再燃し日経平均は小幅高続伸だがTOPIXなどは小安い

◆日経平均の終値は2万2403円90銭(41円35銭高)、TOPIXは1697.28ポイント(1.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり5億3268万株

チャート6 23日後場の東京株式市場は、米国の関税上乗せに対し、中国がWTOに提訴と13時頃に伝えられ、様子見気分が台頭。材料株などを個別に選別買いする相場になった。オルトプラス<3672>(東1)はスマートフォン向けゲーム配信開始との発表を受けて後場寄りから急伸しストップ高。日経平均は、寄与度の大きいファーストリテイリング<9953>(東1)が海外拡大報道などを受けて高いため値を保ったが、30円高から50円高の水準(2万2390円から2万2410円前後)で一進一退を続けた。TOPIXやJPX日経400は総じて軟調に推移。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、ハウスドゥ<3457>(東1)が連続最高益の見通しなどの好業績を見直す動きとされて注目が再燃し出直り幅を一段と拡大。ウェルビー<6556>(東マ)は障がい者の就労支援などを行うため、地方自治体などで発覚している水増し雇用問題と併せて材料視する動きがあるとされて出直りを拡大。シライ電子工業<6658>(JQS)は配線が見えない透明フレキシブル配線基板が注目され2日連続ストップ高。京写<6837>(JQS)はゴム皮のような伸縮する配線基板が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は10億8192万株(前引けは5億3268万株)。売買代金は1兆8214億円(同8407億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1317(同1245)銘柄、値下がり銘柄数は678(同737)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は17業種(前引けも17業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、小売り、サービス、パルプ・紙、繊維製品、情報・通信、不動産、化学、医薬品、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】円安の割に自動車株など重くTOPIXは軟調だが日経平均は一時100円高

◆日経平均は2万2403円90銭(41円35銭高)、TOPIXは1697.28ポイント(1.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり5億3268万株

チャート6 23日(木)前場の東京株式市場は、米国の利上げを巡る予想が再燃しドル高・円安になった割にトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が安く始まり、日経平均は58円高で始まった後、10時頃までは小高い程度で一進一退となった。ただ、日経平均への寄与度の大きいファーストリテイリング<9953>(東1)が海外展開拡大報道などを受けて強く、日経平均は11時にかけて100円48銭高(2万2463円03銭)まで上げた。「米国が東部時間23日午前0時1分(日本時間午後1時1分)に中国製品に対する制裁関税を発動」(日経QUICKニュース)ト伝えられ、前引けは41円35銭高(2万2403円90銭)となった。東証2部指数は安い。半面、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 ネットマーケティング<6175>(東2)が6月決算の2ケタ増益と今期の増益率の一段拡大見通しなどを再評価とされて続伸し、ゼネラル・オイスター<3224>(東マ)は長期保有株主への優待拡充が材料視されてストップ高。ハリマビステム<9780>(JQS)はPFI事業の小学校や中高一貫校の校舎など多くの教育施設で実績があり、「文科省概算要求、施設整備費3.5倍に」(日本経済新聞8月23日付朝刊)との報道が材料視されて活況高。

 東証1部の出来高概算は5億3268万株。売買代金は8407億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1245銘柄、値下がり銘柄数は737銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット
2018年08月22日

【株式市場】円安基調など受け日経平均は後場170円高まで上げ2日続伸

◆日経平均の終値は2万2362円55銭(142円82銭高)、TOPIXは1698.37ポイント(12.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2133万株

チャート13 8月22日後場の東京株式市場は、正午過ぎにかけて円安が進み、東京エレクトロン<8035>(東1)などが一段高になり、日経平均は13時前に一段と強含んで170円47銭高(2万2390円20銭)まで上げた。出光興産<5019>(東1)は一段とジリ高基調。日経平均は大引けまで上げ幅150円前後を保ち2日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、日本農薬<4997>(東1)ADEKA<4401>(東1)によるTOB(株式公開買い付け)を材料に大引けストップ高で値がつき、出光興産<5019>(東1)はみずほ証券による目標株価の引き上げなどが言われて出直り拡大。リボミック<4591>(東マ)は米国での特許取得が注目されて一時ストップ高。インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は株式分割の発表が材料視されて後場ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億2133万株(前引けは5億5607万株)。売買代金は1兆9848億円(同9372億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1564(同1521)銘柄、値下がり銘柄数は475(同502)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は28業種(前引けも28業種)となり、値上がり率上位は、石油・石炭、ガラス・土石、輸送用機器、鉄鋼、非鉄金属、機械、卸売り、金属製品、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】米S&P500指数の一時最高値など寄与し日経平均は一時108円高となり材料株も強い

◆日経平均は2万2321円14銭(101円41銭高)、TOPIXは1696.66ポイント(11.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億5607万株

チャート13 8月22日(水)前場の東京株式市場は、NY株式市場でダウ平均が4日続伸し、S&P500種は一時最高値を更新したことなどが寄与し、米中貿易協議への期待もあり、新日鐵住金<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが朝から高く始まり、その後もジリ高基調となった。日経平均も50円高で始まった後、波状的に上値を追いながら11時25分を過ぎて108円42銭高(2万2328円15銭)まで上げ、前引けは101円41銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も高い。

 アンジェス<4563>(東マ)が新株予約権の行使完了の発表などを材料に再び上げてストップ高。ユークス<4334>(JQS)は引き続きエイベックス<7860>(東1)との提携が材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億5607万株。売買代金は9372億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1521銘柄、値下がり銘柄数は502銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2018年08月21日

【株式市場】朝方の円高が後退し日経平均は反発するがTOPIXやマザーズ指数は軟調

◆日経平均の終値は2万2219円73銭(20円73銭高)、TOPIXは1685.42ポイント(6.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6753万株

チャート6 21日後場の東京株式市場は、午前中の円高基調が後退し、昼頃から安定的に1ドル110円台に戻ったことなどを受け、日産自動車<7201>(東1)が再び堅調に転じてジリ高傾向となるなど、円安享受株の一角に動きが出た。日経平均は堅調に転じて始まり、13時にかけて107円83銭高(2万2306円83銭)まで上げ、大引けまで強もみ合いを継続して反発した。ただ、TOPIXは小安く、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって安い。

 オープンドア<3926>(東1)が第1四半期の大幅増益などを評価し直される形で前場上げたまま高水準で推移し、メディアシーク<4824>(東マ)は政府がQRコードによる電子決済の普及を推進するとの報道が材料視されてストップ高。JALCOホールディングス<6625>(JQS)は9月末現在の株主から優待制度を開始することなどが言われて大幅続伸。


 東証1部の出来高概算は10億6753万株(前引けは4億9033万株)。売買代金は1兆9210億円(前引けは8010億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は563(前引けは532)銘柄、値下がり銘柄数は1455(同1483)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種となり、値上がり率上位の業種は、医薬品、パルプ・紙、証券・商品先物、化学、その他金融、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット
2018年08月20日

【株式市場】四半期好決算銘柄の再評価が活発で個別物色となり日経平均は小反落

◆日経平均の終値は2万2199円00銭(71円38銭安)、TOPIXは小安く1692.15ポイント(5.38ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億8322万株

チャート14 20日後場の東京株式市場は、最近、四半期好決算を発表した銘柄の中から業績を再評価して選別買いする動きが活発になり、セブン銀行<8410>(東1)野崎印刷紙業<7919>(東2)などがダレそうでダレず、日経平均は軟調ながら70円安前後(2万2200円前後)を下値に底堅く推移した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も軟調小動き。

 後場は、エムアップ<3661>(東1)が一段ジリ高となり、第1四半期決算は各利益とも減益だったが、売上高の21%増加などが見直された様子で戻り高値。AppBank<6177>(東マ)は各利益の赤字縮小を再評価とされて一段ジリ高。セルシード<7776>(JQG)は第2四半期の赤字縮小などが見直されて一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は9億8322万株(前引けは4億8114万株)。売買代金は1兆6766億円(同7847億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は482(同537)銘柄、値下がり銘柄数は1550(同1435)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは5業種)の値上がりにとどまり、その他製品、不動産、パルプ・紙、石油・石炭、鉱業、保険、銀行、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】円高基調のため個別物色となり日経平均は一時119円安まで軟化して一進一退

◆日経平均は2万2230円46銭(39円92銭安)、TOPIXは小安く1691.24ポイント(6.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億8114万株

チャート6 20日(月)前場の東京株式市場は、為替の円高基調などをを受け、材料株や好業績株の個別物色となり、日経平均は朝方の17円93銭高(2万2288円31銭)を上値に一進一退となり、10時30分にかけては119円63銭安(2万2150円75銭)まで軟化した。中で、任天堂<7974>(東1)資生堂<4911>(東1)が高い。日経平均の前引けは39円92銭安(2万2230円46銭)。TOPIX、東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も軟調。

 オープンハウス<3288>(東1)が前週後半から週明けにかけて大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断の引き上げを伝えられて連日出直り、プレミアグループ<7199>(東2)はパーク24<4666>(東1)との提携などが注目されて上場来の高値を連日更新。駅探<3646>(東マ)は東芝デジタルソリューションズとAIを活用した業務系ソリューションサービスの共同開発などが言われてストップ高。ユークス<4334>(JQS)はプレイステーション4向けに今期発売予定で開発中の3Dアクションゲームに期待が再燃とされてストップ高。


 東証1部の出来高概算は少な目で4億8114万株。売買代金は7847億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は537銘柄、値下がり銘柄数は1435銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種の値上がりにとどまり、その他製品、パルプ・紙、鉱業、不動産、ガラス・土石、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2018年08月17日

【株式市場】「トルコに追加制裁も」と伝わり日経平均は後場小動きに終始

◆日経平均の終値は2万2270円38銭(78円34銭高)、TOPIXは1697.53ポイント(10.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億1629万株

 17日後場の東京株式市場は、円安基調などを映して川崎汽船<9107>(東1)などの海運株が中盤にかけて一段とジリ高傾向になったが、通信社報道として、「ムニューシン米財務長官は16日、トルコ当局が拘束している米国人牧師を解放しなければ、追加制裁を科す用意があると発言」などと伝えられ、様子見気分が広がった。日経平均は110円高前後(2万2300円前後)をはさんで終盤まで小動きを続けたが3日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 後場は、前引けにかけて一服商状だったユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)が再び上げ幅を広げ、提携するドンキホーテホールディングス<7532>(東1)が西友の買収に意欲的との思惑などが材料視され、ダントーホールディングス<5337>(東1)は大引け間際に急伸し、引け後に大株主の異動を発表。ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は朝の取引開始前「SP−03:エピシル」について発表したのに続き、正午に「SP−02:ダリナパルシン」について発表し一段高。日本テレホン<9425>(JQS)はは総務省がスマ―トフォンの中古端末流通市場の活性化を促す方針と伝えられたことが連日材料視され2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億1629万株(前引けは5億8672万株)。売買代金は1兆8455億円(前引けは8935億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1498(前引けも1498)銘柄、値下がり銘柄数は523(同500)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は29業種(前引けも29業種)となり、値上がり率上位の業種は、海運、精密機器、鉱業、保険、その他製品、銀行、鉄鋼、機械、非鉄金属、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】米中貿易協議の進展など注目され日経平均は朝方148円高のあとも堅調に推移

◆日経平均は2万2309円65銭(117円61銭高)、TOPIXは1698.55ポイント(11.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8672万株

 17日(金)前場の東京株式市場は、中国商務次官が貿易協議のため8月下旬に訪米と16日に伝えられたことや、これを受けたNYダウの大幅続伸などが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は取引開始直後に148円91銭高(2万2340円95銭)まで上げた。大手銀行株が上げ、協和発酵キリン<4151>(東1)は赤血球造血因子製剤の製造販売承認を好感して急伸など、材料株も強い。日経平均は上げ幅100円台を保ち、前引けも117円61銭高(2万2309円65銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 7月の訪日外客数の伸び率は鈍化したものの、資生堂<4911>(東1)は早速反発するなどインバウンド関連銘柄が強く、ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は「エピシル口腔用液」の権利を韓国でも入手し日・中・韓で展開することなどが材料視されて活況高。ホロン<7748>(JQS)は第1四半期の大幅な黒字化決算発表から急伸しており、遂に需給ひっ迫の見方でストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億8672万株。売買代金は8935億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1498銘柄、値下がり銘柄数は500銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2018年08月16日

【株式市場】上海株など下げ止まらず日経平均は一進一退の末に小幅安となり2日続落

◆日経平均の終値は2万2192円04銭(12円18銭安)、TOPIXは小安く1687.15ポイント(10.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し15億4677万株

チャート6 16日後場の東京株式市場は、上海総合指数と香港ハンセン指数が続落と伝わり、日経平均も前引けの水準29円97銭高の2万2234円19銭)に対し、再び小安く始まった。ダイキン工業<6367>(東1)が過日発表の四半期決算への評価が再燃とされて13時頃から前日比プラス圏に浮上し、日産自動車<7201>(東1)も、自動車株が高安マチマチの中で高配当利回り銘柄を大手証券がリポートで特集したとされてプラス圏に浮上。日経平均は一進一退だったが終盤に一時堅調になる場面があった。大引けは小幅安となり2日続落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も小安い。

 後場は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株が伸び悩みながらも値を保ち、アルチザネットワークス<6778>(東2)は中古スマートフォンに関する総務省の積極姿勢報道などが言われて後場尻上がり。ブランジスタ<6176>(東マ)は13時から急伸しスマホクレーンゲーム「神の手」に関する発表があるのではないかなどとされてストップ高。大塚家具<8186>(JQS)も思惑と憶測が先行の様子で一段ジリ高基調。

 東証1部の出来高概算は増勢となり15億4677万株(前引けは8億5180万株)。売買代金は2兆5867億円(同1兆3504億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は367(同424)銘柄、値下がり銘柄数は1673(同1612)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは5業種)が値上がりし、値上がりした業種は、銀行、証券・商品先物、電力・ガス、保険、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】中国高官が貿易協議で訪米と伝わり日経平均は中盤から急速に回復

◆日経平均は2万2234円19銭(29円97銭高)、TOPIXは小安く1690.91ポイント(7.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し8億5180万株

チャート3 16日(木)前場の東京株式市場は、前日の中国株の大幅安やNYダウの続落を受け、日経平均は223円安で始まった後332円52銭安(2万1871円70銭)まで下押した。ただ、10時30分頃からは一気に回復し、米国での報道として「中国の商務次官が貿易協議で訪米する」といった話が伝わり、株価指数の先物が買い戻されたとの見方。前引けは29円97銭高(2万2234円19銭)となった。ただ、TOPIX、東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も大きく値を戻したが回復しきれず小安い。

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は10時前に堅調転換して一段ジリ高になるなど、大手銀行株の回復が目立った。米国事業の再編を発表した新日本科学<2395>(東1)が活況高。ウォンテッドリー<3991>(東マ)は8月決算の見通し増額が好感されて急伸。平山ホールディングス<7781>(JQS)は連続最高益の見通しなどへの注目が衰えず大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は増勢となり8億5180万株。売買代金は1兆3504億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は424銘柄、値下がり銘柄数は1612銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2018年08月15日

【株式市場】好業績株など強いがトルコの対米報復関税など受け日経平均は反落

◆日経平均は2万2204円22銭(151円86銭安)、TOPIXは1698.03ポイント(12.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億4470万株

 15日後場の東京株式市場は、日銀の債券買いオペの規模が小さいとされ、日経平均が前引けの水準(85円18銭安の2万2270円90銭)を下回って始まり、13時頃には一時245円79銭安(2万2110円29銭)まで急落した。トルコが米国製品の一部に報復関税を課すと伝えられた。その後は、下げた理由が明らかになったためか回復基調に転換し、大引けにかけては下げ幅を150円前後まで縮めた。東証2部指数は高いが、前場堅調だった日経JQ平均は安くなり、マザーズ指数は終日安い。

 ここ、日経平均は13日の440円安、14日の498円高と乱高下している。米国がトルコ製品に上乗せ関税を課すことを発端にしており、報復合戦に発展するようなら材料株物色が強まるとの見方が出ていた。

 後場は、川崎汽船<9107>(東1)などの海運株が引き続き高く、コンテナ船運賃の高止まりやタンカー運賃の底入れ観測の報道などを材料視。省電舎ホールディングス<1711>(東2)は過年度決算短信の訂正などを受けて東証が13日の売買から監理銘柄(確認中)の指定を解除し多ことなどが言われて3日連続ストップ高。MRT<6034>(東マ)は第1四半期の各利益が期初に打ち出した通期予想を超過したことなどが言われてストップ高。平山ホールディングス<7781>(JQS)は6月決算と今期の見通しなどが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億4470万株(前引けは5億8647万株)。売買代金は2兆402億円(同8759億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は422(同581)銘柄、値下がり銘柄数は1618(同1424)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は5業種(前引けは7業種)にとどまり、海運、電力・ガス、水産・農林、鉱業、陸運、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株など個別に買われ、日経平均は一時111円安となるが好業績株は高い

◆日経平均は2万2270円90銭(85円18銭安)、TOPIXは1703.63ポイント(7.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8647万株

 15日(水)前場の東京株式市場は、材料株や好決算銘柄が個別ににぎわう展開となり、日経平均は12円高で始まったあと弱もみ合いに転じ、11時過ぎに111円73銭安(2万2244円35銭)まで軟化した。中国の景気後退懸念などが言われた。川崎汽船<9107>(東1)などの海運株やヤマトホールディングス<9064>(東1)などの陸運株が高い。日経平均の前引けは85円18銭安(2万2270円90銭)だった。東証2部指数、日経JQ平均は高いがマザーズ指数は安い。

 プレミアグループ<7199>(東2)が第1四半期決算や提携を好感して大きく出直り、平山ホールディングス<7781>(JQS)は6月決算と今期の見通しなどが好感されてストップ高。ダブルスタンダード<3925>(東マ)は第1四半期決算の発表後2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億8647万株。売買代金は8759億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は581銘柄、値下がり銘柄数は1424銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年08月14日

【株式市場】円安が再燃し日経平均は後場一段高となって昨日の急落を奪回

◆日経平均の終値は2万2356円08銭(498円65銭高)、TOPIXは1710.95ポイント(27.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億790万株

 14日後場の東京株式市場は、昼過ぎに円安傾向が強まる場面があり、前場の急反発(日経平均の前引けは254円66銭高の2万2112円09銭)を受け継ぐように日経平均は一段高で始まった。近鉄エクスプレス<9375>(東1)が前週末の四半期決算発表などを材料に出直りを強め、出光興産<5019>(東1)は13時頃から堅調になってジリ高。日経平均は13時頃から上げ幅400円を超えはじめ、大引けにかけて一段ジリ高。498円65銭高(2万2356円08銭)まで上げて高値引けとなった。13日の440円65銭安を奪回。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も大きく反発。

 後場は、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)が岩井コスモ証券による投資判断の引き上げを受けて前週発表の四半期決算を見直す雰囲気になり一段とジリ高基調。クレスコ<4674>(東1)もトップライン(売り上げ収益)拡大を再評価とされて一段強い展開。アンジェス<4563>(東マ)は申請中の遺伝子治療薬の国内初承認が年内にも、との報道を受けて急伸。平山ホールディングス<7781>(JQS)は14日に予定する決算発表を先取るようにジリ高を継続。

 東証1部の出来高概算は10億790万株(前引けは5億8180万株)。売買代金は1兆7696億円(同8839億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1786(同1581)銘柄、値下がり銘柄数は273(同443)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、倉庫・運輸、精密機器、情報・通信、陸運、電力・ガス、不動産、繊維製品、建設、、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 今日のマーケット