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記事一覧 (10/17)【株式市場】材料株など強いが日経平均は上値重く新規上場株は底堅い
記事一覧 (10/17)【株式市場】日経平均は上値重いが好業績株などの選別買い活発で新規上場株も底堅い
記事一覧 (10/14)【株式市場】タイ通貨安などの懸念後退し日経平均はジリ高となって反発
記事一覧 (10/14)【株式市場】好業績株など強いがタイバーツ安など懸念され日経平均は一進一退
記事一覧 (10/13)【株式市場】中国関連株が軟調で日経平均は弱もみ合いだが材料株は強い
記事一覧 (10/13)【株式市場】NY株高などで日経平均は一時134円高だが中国の貿易統計を受けて下げる
記事一覧 (10/12)【株式市場】ETF(上場投信)の買い入らず落胆感残るが新規上場株は底堅くスタート
記事一覧 (10/12)【株式市場】NY株の反落など影響し日経平均も反落するが新規上場株は底堅くスタート
記事一覧 (10/11)【株式市場】、円安強まる場面あり日経平均は9月9日以来の1万7000円台回復
記事一覧 (10/11)【株式市場】米雇用統計などで強気が舞い戻り日経平均は9月9日以来の1万7000円台回復
記事一覧 (10/07)【株式市場】日経平均は軟調だがJASDAQは高く新規上場株は買い気配
記事一覧 (10/06)【株式市場】G20控え様子見だが円安など好感され日経平均は続伸
記事一覧 (10/06)【株式市場】NY株高など好感され石油株なども強く日経平均は一時152円高
記事一覧 (10/05)【株式市場】円安など好感され好業績株も強く日経平均は一時102円高
記事一覧 (10/04)【株式市場】輸出株から内需株まで物色が広がり日経平均は148円高のあとも強く続伸
記事一覧 (10/04)【株式市場】円安基調などが好感され銀行株も堅調となり日経平均は高値引け
記事一覧 (10/03)【株式市場】好決算株や材料株が強く日経平均は後場伸び悩むが反発
記事一覧 (10/03)【株式市場】NYダウの大幅反発など好感し好決算株も強く日経平均は一時202円高
記事一覧 (09/30)【株式市場】円高は鈍化したが日経平均は重く新規上場のG−FACTORYは好発進
記事一覧 (09/30)【株式市場】NYダウ大幅安など影響し日経平均は一時285円安だが新規上場のG−FACTORYは好発進
2016年10月17日

【株式市場】材料株など強いが日経平均は上値重く新規上場株は底堅い

◆日経平均の終値は1万6900円12銭(43円75銭高)、TOPIXは1352.56ポイント(5.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2703万株

チャート5 10月17日後場の東京株式市場は、米国時間の17日にIBMやバンクオブアメリカなどの決算発表が予定され、相場への影響が出る可能性があるとされて模様ながめ気分が台頭。日経平均は50円高の1万6900円をはさんで小動きに陥った。主な株価指数では、前場軟調だった東証マザーズ指数も堅調になり総じて高い。

 引き続き好業績株や材料株の個別物色となり、13時のマンション販売動向の発表を受けて住友不動産販売<8870>(東1)など不動産株の一角が一段高。新潟県知事選の結果を受けて石炭の三井松島産業<1518>(東1)が上げ、古野電気<6814>(東1)は14日発表の第2四半期業績などが好感されて一段ジリ高。パイプドHD<3919>(東1)は衆議院の解散風などが思惑視され一段ジリ高。クラウドワークス<3900>(東マ)は個人同士の新マーケットプレイスサイト「WoWme」(ワオミー)などが言われて一段高。

 17日新規上場のマーキュリアインベストメント<7190>(東2・売買単位100株)は9時6分に公開価格1450円を4%下回る1390円で初値がついた。高値は前場の1539円、安値は後場の1362円、終値は1395円だった。

 東証1部の出来高概算は15億2703万株(前引けは7億8467万株)、売買代金は1兆6333億円(同7533億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1204(同1017)銘柄、値下がり銘柄数は624(同807)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、鉄鋼、不動産、非鉄金属、ガラス・土石、電気機器、金属製品、証券・商品先物、空運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は上値重いが好業績株などの選別買い活発で新規上場株も底堅い

◆日経平均の前引けは1万6880円98銭(24円61銭高)、TOPIXは1348.24ポイント(1.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8467万株

 10月17日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株式が早期利上げ観測の再燃などにより大きくダレて終わったことなどが影響し、ソニー<6758>(東1)は9時30分頃からの20分間ほどを除いて安いなど、北米景気関連株の重さが目立った。日経平均も9時30分頃の98円07銭高(1万6954円44銭)を上値にダレ模様となり、11時頃には一時34円88銭安(1万6821円49銭)まで軟化し、前引けは24円61銭高となった。主な株価指数では東証マザーズ指数が軟調。

 好業績株や材料株の選別物色が活発になり、不動産株はオフィス空室率の低下などが言われて強い銘柄が目立ち、日本コークス工業<3315>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)が14日発表の業績見通し上方修正などを買い材料に急伸。神島化学工業<4026>(東2)はマグネシウム電池関連株物色に乗り急反発の高値更新。クラウドワークス<3900>(東マ)は9月決算への期待などで急伸し、スパンクリート<5277>(JQS)は東京五輪でのボート競技会場の見直しなどが思惑材料との見方で急伸。

 17日、新規上場のマーキュリアインベストメント<7190>(東2・売買単位100株)は投資事業組合などのファンド運用と自己資金による投資などを行い、9時6分に公開価格1450円を4%下回る1390円で初値がついた。その後は同じく6%上回る1539円まで切り返し、前引けは1414円。

 東証1部の出来高概算は7億8467万株、売買代金は7533億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1017銘柄、値下がり銘柄数は807銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2016年10月14日

【株式市場】タイ通貨安などの懸念後退し日経平均はジリ高となって反発

◆日経平均の終値は1万6856円37銭(82円13銭高)、TOPIXは1347.19ポイント(4.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わったが16億2616万株

チャート5 10月14日後場の東京株式市場は、タイ国王の崩御によるタイバーツ安・円高の懸念が後退し、前場ほとんど軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)などが次第に堅調になり、日経平均も徐々に上値を追って前場の高値を抜き、14時過ぎには92円32銭高(1万6866円56銭)まで上げた。前場は軟調だったTOPIXも堅調転換し、ともに前日比で反発。主な株価指数では東証マザーズ指数が小安い。

 後場は、米エネルギー省の石油在庫統計などを要因に国際石油開発帝石<1605>(東1)などが上げ、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株は持ち直して堅調転換。東芝<6502>(東1)は自動運転システムの開発本格化の発表などが好感されて9日続伸の年初来高値。マイネット<3928>(東マ)はクルーズ<2138>(JQS)の事業を一部譲リ受け16本のゲームタイトルを展開することなどが好感されてストップ高。日本色材工業研究所<4920>(JQS)は12日発表の四半期決算が連日好感されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算はオプションSQ算出にともなう売買が加わったが16億2616万株(前引けは8億5907万株)にとどまり、売買代金は1兆9660億円(同1兆888億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1100(同691)銘柄、値下がり銘柄数は749(同1114)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、情報・通信、保険、その他金融、証券・商品先物、電力・ガス、小売り、鉄鋼、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強いがタイバーツ安など懸念され日経平均は一進一退

◆日経平均の前引けは1万6785円20銭(10円96銭高)、TOPIXは1340.74ポイント(1.57ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億5907万株

チャート5 10月14日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの反落に加え、タイ国王の崩御によるタイバーツ安・円高が日系企業に与える影響などが懸念され、日経平均は朝方の65円97銭高(1万6840円21銭)を上値に一時軟調になりながら小動きを続け、前引けは10円96銭高(1万6785円20銭)となった。主な株価指数では東証マザーズ指数が小安い。

 昨日前8月期の決算を発表したファーストリテイリング<9983>(東1)が今期のV字回復見通しを好感して反発し、昭和電線ホールディングス<5805>(東1)は東京都内で12日発生した大規模停電の原因が35年経過の高圧送電線とされて朝方は大幅続伸。メタップス<6172>(東マ)は大手銀行などとフィンテック(金融IT)による新決済システムと伝えられ一時ストップ高。イナリサーチ<2176>(JQS)は引き続き心筋こうそくに関するiPS細胞を用いた信州大学との研究成果などが材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算はオプションSQ算出にともなう売買が加わり8億5907万株、売買代金は1兆888億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は691銘柄、値下がり銘柄数は1114銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年10月13日

【株式市場】中国関連株が軟調で日経平均は弱もみ合いだが材料株は強い

◆日経平均の終値は1万6774円24銭(65円76銭安)、TOPIXは1342.31ポイント(0.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億5951万株

チャート5 10月13日後場の東京株式市場は、中国の貿易統計の鈍化を受けて中国景気との感応度が高いとされるコマツ<6301>(東1)が13時頃からクッキリと軟調に転換。日経平均は前引けにかけて軟調転換したまま地合いの弱さを懸念する声があり、100円27銭安(1万6739円73銭)まで軟化したあとも何度か100円安まで下押してもみ合った。前場小高かった東証マザーズ指数は軟化し、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、東芝<6502>(東1)が自動運転システムに参入と伝えられて一段ジリ高となり、神戸物産<3038>(東1)クスリのアオキ<3398>(東1)は9月下旬に発表した好決算を見直すとされて一段ジリ高。G3ホールディングス<3647>(東2)は14時に発表した8月決算が好感されて急伸。神島化学工業<4026>(東2)は大幅増益と「マグネシウム電池」で連日ストップ高。串カツ田中<3547>(東マ)は月次好調などが好感されて急伸し、UMNファーマ<4585>(東マ)は正午前に技術導入先の米新しいインフルエンザワクチンの製造販売承認を取得と発表し急伸ストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億5951万株(前引けは8億1105万株)、売買代金は1兆8906億円(同9024億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1151(同911)銘柄、値下がり銘柄数は701(同894)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、その他製品、繊維製品、サービス、金属製品、輸送用機器、水産・農林、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高などで日経平均は一時134円高だが中国の貿易統計を受けて下げる

◆日経平均の前引けは1万6774円26銭(65円74銭安)、TOPIXは1340.48ポイント(1.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1105万株

チャート5 10月13日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの反発などが好感されて自動車株などが上げ、日経平均は10時にかけて134円25銭高(1万6974円25銭)まで上げた。その後は中国の9月の貿易統計が伝えられ、輸出は減少に転換し輸入は増加率鈍化となったことなどが言われて日経平均は下げに転じ、前引けにかけて79円60銭安(1万6760円40銭)まで軟化。前引けも65円74銭安となった。主な指数では東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均が高い。

 提携を発表したトヨタ自動車<7203>(東1)スズキ<7269>(東1)が高く、TDK<6762>(東1)などのスマートフォン部品株も高い。昭和電線ホールディングス<5805>(東1)は東京都内で発生した大規模な停電を思惑材料に上げ、日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は利益予想の増額発表が好感されて高い。日本農業総合研究所<3541>(東マ)NTTドコモ<9437>(東1)との業務提携や好決算が好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は8億1105万株、売買代金は9024億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は911銘柄、値下がり銘柄数は894銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2016年10月12日

【株式市場】ETF(上場投信)の買い入らず落胆感残るが新規上場株は底堅くスタート

◆日経平均の終値は1万6840円00銭(184円76銭安)、TOPIXは1342.35ポイント(14.00ポイント安)

チャート9 10月12日後場の東京株式市場は、日銀による株価指数連動ETF(上場投信)の買い出動に期待があり、日経平均は約100円安の1万6900円をはさんで底堅かったが、14時30分を過ぎてETF買いが入らないようだとの見方があり、大引けにかけては朝方の176円61銭安(1万6848円15銭)を割り込んだ。前日比では反落となり、主な指数は総じて軟調。

 引き続き、古河電池<6937>(東1)日本金属<5491>(東1)藤倉ゴム工業<5121>(東1)などの「マグネシウム電池」関連株が強く、三栄建築設計<3228>(東1)エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は昨日発表の8月決算などが好感されて急伸。

 12日、東証1部に新規上場となったKHネオケム<4189>(東1・売買単位100株)は可塑剤原料や電子材料などの機能性化学製品を製造販売し、9時9分に公開価格を5%下回る1306円で初値がつき、高値は前場の1332円、大引けは1250円。

 東証1部の出来高概算は17億1562万株、(8億369万株)、売買代金は1兆2486.35億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は584銘柄、値下がり銘柄数は1208銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、水産・農林1業種のみとなり、値下がり率の小さい業種は建設、小売り、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の反落など影響し日経平均も反落するが新規上場株は底堅くスタート

◆日経平均の前引けは1万6926円32銭(98円44銭安)、TOPIXは1350.22ポイント(6.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億369万株

チャート9 10月12日(水)前場の東京株式市場は、欧州株がロシアを除いて全面安となり、NYダウも200ドル安の急反落となったことなどが影響し、ソニー<6758>(東1)などが反落となったため、日経平均は朝方に176円61銭安(1万6848円15銭)まで反落した。ただ、その後は株価指数連動型のETF(上場投資信託)を日銀が買いつける期待などがあり、時間とともに持ち直した。前引けは98円44銭安(1万6926円32銭)。主な指数は総じて軟調。

 材料株物色が活発で、「マグネシウム電池」関連の藤倉ゴム工業<5121>(東1)日本金属<5491>(東1)神島化学工業<4026>(東2)などが急伸し、音楽ヒットチャートなどのオリコン<4800>(JQS)も連結子会社オリコン・エナジーがマグネシウム燃料電池に関する特許を保有とされて急伸。水産株や建設株の一角も強い。CRIミドルウェア<3698>(東マ)は中国のゲーム会社4社へのライセンス供与発表などが好感されて活況高。

 12日、東証1部に新規上場となったKHネオケム<4189>(東1・売買単位100株)は可塑剤原料や電子材料などの機能性化学製品を製造販売し、9時9分に公開価格を5%下回る1306円で初値がつき、高値は1332円、前引けは1241円。

 東証1部の出来高概算は8億369万株、売買代金は8292億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は584銘柄、値下がり銘柄数は1208銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年10月11日

【株式市場】、円安強まる場面あり日経平均は9月9日以来の1万7000円台回復

◆日経平均の前引けは1万7024円76銭(164円67銭高)、TOPIXは1356.35ポイント(5.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億6516万株

チャート11 10月11日後場の東京株式市場は、円安基調が強まる場面があったほか、日経225種平均株価への寄与度が大きいソフトバンク<9984>(東1)が発行株数の8%を消却と伝えられて強かったため、日経平均は170円高(1万7030円)前後で小動きとなった。前場の195円66銭高(1万7055円75銭)は抜けなかったが前週末比で反発した。主な指数はそろって高い。

 NY原油の50ドル台回復が好感されて国際石油開発帝石<1605>(東1)などの石油関連株・資源株が高く、古河電池<6937>(東1)藤倉ゴム工業<5121>(東1)は「マグネシウム電池」関連株物色に乗り一時ストップ高。オリコン<4800>(JQS)は「マグネシウム燃料電池」に関連する地されてストップ高。ストリーム<3071>(東マ)は中国の大型連休効果などを材料に連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億6516万株(前引けは8億6793万株)、売買代金は1兆8741億円(同9200億円)。1部上場1984銘柄のうち、値上がり銘柄数は1132(同1285)銘柄、値下がり銘柄数は699(同555)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、海運、水産・農林、情報・通信、非鉄金属、ガラス・土石、金属製品、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

【株式市場】米雇用統計などで強気が舞い戻り日経平均は9月9日以来の1万7000円台回復

◆日経平均の前引けは1万7055円75銭(195円66銭高)、TOPIXは1360.32ポイント(9.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6793万株

チャート11 10月11日(火)前場の東京株式市場は、前週末発表の米雇用統計によってNYダウが反発し、円相場も前週末に比べて円安基調が強まったことなどが好感され、日経平均は11時にかけて214円37銭高(1万7074円46銭)まで上げた。日経225型やTOPIX型のインデックス買いも入った様子で、前引けも195円66銭高(1万7055円75銭)と9月9日以来の1万7000円台回復となった。主な指数はそろって高い。

 3連休中に、ホンダと埼玉県の産業技術センターがリチウムイオン電池よりコストが大幅に安く、大きさも半分程度のマグネシウム電池の実用化にメドと日本経済新聞が伝え、古河電池<6937>(東1)神島化学工業<4026>(東2)が急伸。NY原油の50ドル台回復を好感して出光興産<5019>(東1)などの石油株も高い。ストリーム<3071>(東マ)が中国のオ大型連休効果などを材料に連日ストップ高となり、ウェッジホールディングス<2388>(JQG)はインドネシア展開などが言われて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億6793万株、売買代金は9200億円。1部上場1984銘柄のうち、値上がり銘柄数は1285銘柄、値下がり銘柄数は555銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年10月07日

【株式市場】日経平均は軟調だがJASDAQは高く新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは1万6869円09銭(30円01銭安)、TOPIXは1349.77ポイント(4.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1214万株

チャート5 10月7日(金)前場の東京株式市場は、米国の新規失業保険申請件数の低下などを受けて利上げ前倒しの観測が再燃し、NYダウの反落を受けてソニー<6758>(東1)などが軟調となった。日経平均は反落となり、10時にかけて46円36銭安(1万6852円74銭)まで軟化して前引けも30円01銭安(1万6869円09銭)だった。日経JASDAQ平均は小高いが、主な指数は総じて軟調。

 円相場は、米利上げ観測の再燃によりドル買いの裏返し的な円安となったため、日本郵船<9101>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)などが堅調。資本・業務提携のセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は軟調でエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)は堅調。ストリーム<3071>(東マ)ガーラ<4777>(JQS)はスマートフォン向けゲームへの期待などが言われてストップ高。

 7日、新規上場となったキャピタル・アセット・プランニング<3965>(JQS・売買単位100株)は生保などの金融機関向けのシステム開発などを行い、公開価格は2000円。前場は買い気配のまま初値がつかず、前引けは3400円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は7億1214万株、売買代金は7319億円。1部上場1983銘柄のうち、値上がり銘柄数は539銘柄、値下がり銘柄数は1268銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、ゴム製品、鉱業、保険、石油・石炭、非鉄金属、精密機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年10月06日

【株式市場】G20控え様子見だが円安など好感され日経平均は続伸

◆日経平均の終値は1万6899円10銭(79円86銭高)、TOPIXは1353.93ポイント(6.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億244万株

チャート15 10月6日後場の東京株式市場は、円安基調が続いたため引き続きトヨタ自動車<7203>(東1)などが強かったものの、日本時間の今夜、米国で開幕するG20(20ヵ国財務省・中央銀行総裁会議)の影響を気にする雰囲気があり、日経平均は前場の152円04銭高(1万6971円28銭)を抜けずに一進一退となった。大引けにかけてはややダレ模様となったが4日続伸。主な株価指数も総じて高い。

 後場は、小野薬品工業<4528>(東1)が話題の超高額がん治療薬の薬価引き下げ一巡とされて回復を強め、わらべや日洋<2918>(東1)は四半期決算を一段と好感する様子になり一段高。ベステラ<1433>(東マ)は東証1部めざす流動性追加などが好感されて4日続伸となり、農業総合研究所<3541>(東マ)は「農業のIT化」に乗るとされて3日続伸。ベクター<2656>(JQS)は新作ゲームの事前登録接近とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億244万株(前引けは9億1546万株)、売買代金は1兆8673億円(同9318億円)。1部上場1981銘柄のうち、値上がり銘柄数は1116(同1167)銘柄、値下がり銘柄数は714(同641)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、保険、石油・石炭、証券・商品先物、倉庫・運輸、パルプ・紙、空運、繊維性金、金属製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高など好感され石油株なども強く日経平均は一時152円高

◆日経平均の前引けは1万6915円94銭(96円70銭高)、TOPIXは1355.61ポイント(7.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億1546万株

チャート15 10月6日(木)前場の東京株式市場は、NYダウがISM非製造業景況感指数などを好感して反発した上、為替も米国の年内利上げ観測の再燃によりドル高・円安が再燃したことなどが好感され、自動車株などが続伸基調となったほか、NY原油の上昇50ドル接近などが好感されて出光興産<5019>(東1)などの石油株や資源関連株も堅調。日経平均は10時30分頃に152円04銭高(1万6971円28銭)まで上げ、前引けも96円70銭高(1万6915円94銭)となった。。主な株価指数は総じて高い。

 損保のSOMPOホールディングス<8630>(東1)が米社買収などを材料に大幅続伸となり、わらべや日洋<2918>(東1)は四半期決算などが好感されて活況高。上場3週間目の串カツ田中<3547>(東マ)、上場1週間目のチェンジ<3962>(東マ)は上場来の高値。モジュレ<3043>(JQG)は11月1日付で上場廃止だがこれまで売り建てていた向きの買い戻しとされて続伸。

 東証1部の出来高概算は9億1546万株、売買代金は9318億円。1部上場1981銘柄のうち、値上がり銘柄数は1167銘柄、値下がり銘柄数は641銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2016年10月05日

【株式市場】円安など好感され好業績株も強く日経平均は一時102円高

◆日経平均の前引けは1万6830円22銭(94円57銭高)、TOPIXは1348.50ポイント(8.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2019万株

チャート15 10月5日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが小反落となったものの、円相場がとりわけ対ユーロで大きく円安になったことなどが好感され、ブリヂストン<5108>(東1)などの輸出関連株が強いほか、大手銀行株や小売り関連株も強い。日経平均は波状的なジリ高傾向を見せて前引け間際に102円40銭高(1万6838円05銭)まで上げた。前引けも94円57銭高(1万6830円22銭)となり、主な株価指数はそろって高い。

 日立製作所<6501>(東1)がグループの一部事業売却を検討と伝えられて上げ、日立工機<6581>(東1)なども活況高。Olympicグループ<8289>(東1)大和<8247>(東2)は業績予想の増額などが好感されて急伸。ストリーム<3071>(JQS)は中国の大型連休による需要などが言われて連日活況高。

 東証1部の出来高概算は8億2019万株、売買代金は8557億円。1部上場1980銘柄のうち、値上がり銘柄数は1296銘柄、値下がり銘柄数は537銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2016年10月04日

【株式市場】輸出株から内需株まで物色が広がり日経平均は148円高のあとも強く続伸

◆日経平均の終値は1万6735円65銭(136円98銭高)、TOPIXは1340.21ポイント(9.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億6282万株

チャート15 10月4日後場の東京株式市場は、前場上げた自動車株や大手銀行株が高値もみ合いに転じた一方、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が強含むなどで主力株の物色が広がり、輸出関連株から内需消費関連株まで堅調に推移。日経平均は14時頃に前場の145円93銭高(1万6744円60銭)を上回り、148円53銭高(1万6747円20銭)まで上げて2日続伸となった。主な株価指数はそろって高い。

 後場は、日本金銭機械<6418>(東1)がカジノ関連法案への期待などで上値を追い、Vキューブ<3681>(東1)はAI(人工知能)を活用して高知銀行<8416>(東1)と案内業務の対話システムを実証とされて高い。テクノマセマティカル<3787>(東2)は「iPad」(アイパッド)50台に同時データ送信を可能にしたWi−Fiデータ伝送装置が言われてストップ高。ストリーム<3071>(東マ)は中国の訪日観光客などが材料視されて一段高となりストップ高。コスモ・バイオ<3386>(JQS)は今年・2016年のノーベル生理学・医学賞に東京工業大学の大隅良典栄誉教授が選ばれ、その功績の「オートファジー」(自食作用)試薬に関連するとされてストップ高。   

 東証1部の出来高概算は15億6282万株(前引けは7億5300万株)、売買代金は1兆7528億円(同7792億円)。1部上場1980銘柄のうち、値上がり銘柄数は14.4(同1293)銘柄、値下がり銘柄数は441(同536)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、銀行、精密機器、鉱業、輸送用機器、海運、化学、電気機器、非鉄金属、証券・商品先物、機械、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】円安基調などが好感され銀行株も堅調となり日経平均は高値引け

◆日経平均の前引けは1万6744円60銭(145円93銭高)、TOPIXは1339.63ポイント(6.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5300万株

チャート15 10月4日(火)前場の東京株式市場は、欧米でドイツ銀行を巡る懸念が後退し、為替が円安基調となったことなどが好感され、輸出関連株から大手銀行株まで堅調に推移。日経平均は時間とともにジリ高基調を強め、前引けにかけて145円93銭高(1万6744円60銭)まで上げて前場の高値で引けた。主な株価指数はそろって高い。

 昭光通商<8090>(東1)が株価2ケタの気軽さやロシア経済協力関連株とされて急伸し、櫻島埠頭<9353>(東2)はカジノ解禁への期待に加えて大阪万博に向けた期待も言われて連日急伸。ストリーム<3071>(東マ)は中国の訪日観光客などが材料視されて上げ、エスプール<2471>(JQS)は11月決算に向けて好業績が見直され高値を更新。

 東証1部の出来高概算は7億5300万株、売買代金は7792億円。1部上場1980銘柄のうち、値上がり銘柄数は1293銘柄、値下がり銘柄数は536銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2016年10月03日

【株式市場】好決算株や材料株が強く日経平均は後場伸び悩むが反発

◆日経平均の終値は1万6598円67銭(148円83銭高)、TOPIXは1330.72ポイント(7.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億9684万株

チャート15 10月3日後場の東京株式市場は、為替が円安気味になった半目、日銀が午前に実施した国債買い入れが予想の範囲にとどまったとされ、前場高かった三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が軟調に転じるなど大手銀行株が重くなり、日経平均は前場の202円32銭高(1万6652円16銭)を抜けず、150円高の1万6600円前後で小動きとなった。ただ前週末の243円安からは反発した。主な株価指数は総じて高い。

 後場は、三井松島産業<1518>(東1)がコークス市況高などが言われて一段高となり、ワイヤレスゲート<9419>(東1)は「IoT」(すべての機器がネットでつながる)新会社設立などが好感されて一段高。JFEシステムズ<4832>(東2)も「IoT」への取り組み積極的とされて出直り拡大。ブランジスタ<6176>(東マ)は引き続きスマートフォン向けゲーム「神の手」の新企画に期待とされて午場ストップ高。システム・ロケーション<2480>(JQS)は業績見通しの増額などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億9684万株(前引けは7億9489万株)、売買代金は1兆6279億円(同8192億円)。1部上場1979銘柄のうち、値上がり銘柄数は1322(同1561)銘柄、値下がり銘柄数は520(同321)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、精密機器、小売り、食料品、金属製品、化学、海運、非鉄、水産・農林、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅反発など好感し好決算株も強く日経平均は一時202円高

◆日経平均の前引けは1万6633円37銭(183円53銭高)、TOPIXは1336.28ポイント(13.5ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億9489万株

NYダウの大幅反発など好感し好決算株も強く日経平均は一時202円高

 10月3日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ大幅反発に加え、朝発表の日銀短観(全国企業短期経済観測調査・9月分)が横ばいとなって底堅いとされ、株価指数の先物が強く、日経平均も116円高で始まった後一段高となり、10時10分過ぎに202円32銭高(1万6652円16銭)まで上げた。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株も高く、日経平均の前引けは183円53銭高(1万6633円37銭)。主な株価指数はそろって高い。

 前週末に四半期決算を発表したアダストリア<2685>(東1)ジーンズメイト<7448>(東1)が上げ、さくらインターネット<3778>(東1)フォーカスシステムズ<4662>(東1)は長い間小動きだったためか、機関投資家の10月下期運用活発化などへの期待が言われて高い。櫻島埠頭<9353>(東2)はカジノ解禁への期待などが言われて大幅続伸。CRIミドルウェア<3698>(東マ)は日、米、中の有力ゲームサウンドスタジオ3社との提携を好感して活況高。

 東証1部の出来高概算は7億9489万株、売買代金は8192億円。1部上場1979銘柄のうち、値上がり銘柄数は1561銘柄、値下がり銘柄数は321銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年09月30日

【株式市場】円高は鈍化したが日経平均は重く新規上場のG−FACTORYは好発進

◆日経平均の終値は1万6449円84銭(243円87銭安)、TOPIXは1322.78ポイント(20.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億9958万株

チャート14 9月30日後場の東京株式市場は、円高基調の鈍化を好感してトヨタ自動車<7203>(東1)などが持ち直したが、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株は一進一退。日経平均は前場の安値285円93銭安(1万6407円78銭)を割らなかったが、大引けまで下げ幅250円前後で推移し、大幅反落となった。主な株価指数はそろって安い。

 後場は、イオンモール<8905>(東1)が前引け後に株主優待制度の新設を発表して後場堅調転換し一段高。日本鋳鉄管<5612>(東1)は電線地中化関連株の人気再燃とされて戻り高値。ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)はAI(人工知能)応用の最新事例などに関するセミナーを9月29日に開催とされて急伸。ULSグループ<3798>(JQS)は子会社ウルシステムズの提携などが言われて急伸。

 本日新規上場とのG−FACTORY<3474>(東マ・売買単位100株)は10時46分に公開価格3240円を54%上回る5000円で売買が成立し初値がついた。高値は前場の5020円、終値は4205円となり好調。

 東証1部の出来高概算は18億1958万株(前引けは8億5598万株)、売買代金は2兆461億円(同8914億円)。1部上場1978銘柄のうち、値上がり銘柄数は256(同277)銘柄、値下がり銘柄数は1658(同1606)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち、値上がりした業種は3業種(前引けは鉱業1業種のみ)となり、石油・石炭、不動産、鉱業、が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ大幅安など影響し日経平均は一時285円安だが新規上場のG−FACTORYは好発進

◆日経平均の前引けは1万6435円61銭(258円10銭安)、TOPIXは1322.95ポイント(20.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億5598万株

チャート14 9月30日(金)前場の東京株式市場は、ドイツ銀行を巡る不透明感などによりNYダウが大幅反落となり、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株が軒並み反落し、外為市場では相対的な安全通貨とされる「円」が買われたことなどが影響し、日経平均は219円安で始まったあとも下値を探る展開となった。10時前に一時285円93銭安(1万6407円78銭)まで下押し、前引けも258円10銭安(1万6435円61銭)だった。主な株価指数はそろって安い。

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は、病院向けデジタル健康ソリューション「CADA―BOX」の一機能である医療費後払いサービス「CADA決済」などに期待が集まり上場来の高値に接近。技術者派遣などの平山<7781>(JQS)は厚みのある人材システムなどが好感されて連日活況高。上場4日目のチェンジ<3962>(東マ)は事実上4日連続ストップ高。ULSグループ<3798>(JQS)は子会社ウルシステムズの提携などが言われて連日ストップ高。
 
 30日に新規上場となったG−FACTORY<3474>(東マ・売買単位100株)は10時46分に公開価格3240円を54%上回る5000円で売買が成立し初値がついた。

 東証1部の出来高概算は8億5598万株、売買代金は8914億円。1部上場1978銘柄のうち、値上がり銘柄数は277銘柄、値下がり銘柄数は1606銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット