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記事一覧 (09/29)【株式市場】円の軟化など好感し日経平均は昨日の下げを取り返し新規上場のシンクロ・フードは好発進
記事一覧 (09/29)【株式市場】日経平均は一時261円高となり新規上場のシンクロ・フードは好調スタート
記事一覧 (09/28)【株式市場】円高など影響し日経平均は一時298円安だが好決算銘柄や材料株は強い
記事一覧 (09/27)【株式市場】米テレビ討論会でクリントン氏優勢とされて米S&P500など上げ日経平均も後場は高く3日ぶり反発
記事一覧 (09/27)【株式市場】日経平均は259円安から回復し新規上場の2銘柄は買い気配
記事一覧 (09/26)【株式市場】日経平均は大引けにかけ下押すが新規上場のバリューデザインは好発進 
記事一覧 (09/26)【株式市場】NY株安など影響し日経平均は一時152円安だが本日上場のバリューデザインなどは強い
記事一覧 (09/23)【株式市場】個別物色の勢い強く日経平均は軟調だがマザーズ指数やJASDAQ平均は高い
記事一覧 (09/23)【株式市場】円高基調のため日経平均は軟調だがマザーズ指数やJASDAQ平均は高い
記事一覧 (09/21)【株式市場】日銀会合の結果発表など控え日経平均は軟調だが材料株はしっかり
記事一覧 (09/20)【株式市場】日銀の金融政策会合に見方分かれ日経平均は小反落だがTOPIXは続伸
記事一覧 (09/20)【株式市場】主力株が強く日経平均は朝安のあと持ち直し一時72円高
記事一覧 (09/16)【株式市場】朝方の円高が弱まり日経平均は反発し新規上場株は好発進
記事一覧 (09/16)【株式市場】米9月利上げ観測が後退し日経平均は一時79円高となり新規上場株は好発進
記事一覧 (09/15)【株式市場】日経平均は続落だが材料株や昨日の新規上場株などは強い
記事一覧 (09/15)【株式市場】円が強含み日経平均は一時254円安だが直近上場銘柄など材料株は強い
記事一覧 (09/14)【株式市場】日経平均は大引けにかけ143円安だが新規上場株は3銘柄とも好発進
記事一覧 (09/14)【株式市場】日経平均は一時116円安だが円安のため次第に回復し本日上場の3銘柄はすべて好調
記事一覧 (09/13)【株式市場】TOPIXは小安いが20年国債入札順調とされ日経平均は反発
記事一覧 (09/13)【株式市場】NYダウの大幅反発など好感するが日経平均は上値重くTOPIXは小安い
2016年09月29日

【株式市場】円の軟化など好感し日経平均は昨日の下げを取り返し新規上場のシンクロ・フードは好発進

◆日経平均の終値は1万6693円71銭(228円31銭高)、TOPIXは1343.25ポイント(12.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億6092万株

チャート15 9月29日後場の東京株式市場は、円相場が対ユーロで104円台に入り、昨日夕方の112円台から円安基調が強まったため、ファナック<6954>(東1)などが一段ジリ高基調となり、日経平均も上げ幅を広げて14時30分頃に291円03銭高(1万6756円43銭)まで上げた。昨日の218円安を取り戻して大幅反発となった。主な株価指数はそろって高い。

 後場は、JFEホールディングス<5411>(東1)などの鉄鋼株が一段と強含み、住友金属鉱山<5713>(東1)は高値を更新したまま強調推移。原油減産の期待などから引き続き石油株も高い。オーイズミ<6428>(東1)などのカジノ関連株が国会での審議などに期待する形で動意づき、上場3日目のシルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ)チェンジ<3962>(東マ)はそろってストップ高。平山<7781>(JQS)夢真ホールディングス<2362>(JQS)による日本サード・パーティ<2488>(JQS)へのTOB(株式公開買付)が思惑視されて高い。

 本日上場のシンクロ・フード<3963>(東マ・売買単位100株)は10時15分に公開価格2100円を41%上回る2970円で初値がつき、後場3450円まで上げて大引けは3075円となった。

 東証1部の出来高概算は17億6092万株(前引けは8億4628万株)、売買代金は1兆8789億円(同8536億円)。1部上場1978銘柄のうち、値上がり銘柄数は1370(同1268)銘柄、値下がり銘柄数は521(同601)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、鉄鋼、石油・石炭、非鉄金属、証券・商品先物、その他金融、機械、卸売り、金属製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時261円高となり新規上場のシンクロ・フードは好調スタート

◆日経平均の前引けは1万6699円18銭(233円78銭高)、TOPIXは1343.16ポイント(12.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億4628万株

チャート15 9月29日(木)前場の東京株式市場は、国内輸入企業による円売り・ドル買いなどが言われて円安基調になったことやNYダウの続伸が好感され、全般に大きく反発した。OPEC(石油輸出国機構)の減産観測を受けて石油資源開発<1662>(東1)などの石油株、資源株が一斉高。日経平均は140円高で始まった後も上値を追い、11時にかけて261円91銭高(1万6727円31銭)まで上げ、前引けも233円78銭高(1万6699円18銭)となった。主な株価指数では東証マザース指数が小安い。

 資源株高に乗る形で住友商事<8053>(東1)などの大手商社株も軒並み値上がりし、円安を受けて自動車、鉄鋼、機械株なども高い。CRIミドルウェア<3698>(東マ)が日、米、中の有力ゲームサウンドスタジオ3社との提携を好感して活況高となり、モジュレ<3043>(JQS)は過年度決算に対する疑義などの推移が注視されるなかで急反発。

 本日上場のシンクロ・フード<3963>(東マ・売買単位100株)は飲食店経営や関連事業に関する情報サイト「飲食店.com」の運営などを行い、公開価格は2100円。10時15分に公開価格を41%上回る2970円で初値がつき、の買い気配となり、その後3220円まで上げて前引けも3220円となった。

 東証1部の出来高概算は8億4628万株、売買代金は8536億円。1部上場1978銘柄のうち、値上がり銘柄数は1268銘柄、値下がり銘柄数は601銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年09月28日

【株式市場】円高など影響し日経平均は一時298円安だが好決算銘柄や材料株は強い

◆日経平均の終値は1万6465円40銭(218円53銭安)、TOPIXは1330.77ポイント(18.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億4382万株

チャート9 9月28日(水)の東京株式市場は、欧州の金融システム不安などによるユーロ安・ドル安・円高基調などが影響し、トヨタ自動車<7203>(東1)などが前後場とも軟調に推移したほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株も軟調に推移。日経平均は10時30分頃に一時298円90銭安(1万6385円03銭)まで下押した。後場はこの安値を割らずに一進一退を続けたが、昨日の139円高から急反落。一方、東証マザーズ指数は堅調で2日続伸。

 前後場とも個別物色の色彩が強まり、三菱商事<8058>(東1)は何度か軟化しながらもゴールドマン・サックス証券による目標株価の引き上げなどが好感されて続伸し、ニトリホールディングス<9843>(東1)は昨日発表の第2四半期決算を好感して前後場とも強い。東芝<6502>(東1)は正午前に業績予想の増額を発表し年初来の高値。フライトホールディングス<3753>(東2)はフィンテック(金融IT)関連株物色の再燃とされて反発。MRT<6034>(東マ)は政策面での高度医療や遠隔医療の拡充に期待が強く出直り拡大。農業総合研究所<3541>(東マ)は高決算への期待再燃とされて出直り拡大。エスプール<2471>(JQS)は11月決算の見通し増額などが好感されて急伸。

 上場2日目のシルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ・売買単位100株)は9時49分に公開価格900円の2.9倍の2622円で売買が成立し、上場2日目に初値がつき、前場3125円まで上げて大引けは3125円。

 同じく上場2日目のチェンジ<3962>(東マ・売買単位100株)も9時15分に公開価格1200円の2.5倍の2999円で初値がつき、前場3325円まで上げて大引けは3080円。

 東証1部の出来高概算は16億4382万株、売買代金は1兆8211億円。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は556銘柄、値下がり銘柄数は1223銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、水産・農林、ゴム製品、食料品の3業種のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 今日のマーケット
2016年09月27日

【株式市場】米テレビ討論会でクリントン氏優勢とされて米S&P500など上げ日経平均も後場は高く3日ぶり反発

◆日経平均の前引けは1万6683円93銭(139円37銭高)、TOPIXは1349.22ポイント(13.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億3921万株

チャート15 9月27日後場の東京株式市場は、米国の大統領候補のテレビ討論会でクリントン氏が優勢とされて米国の夜間取引でS&P500先物などが高いと伝えられ、日経平均やTOPIXの先物も次第に堅調転換して一段ジリ高基調になり、主力株にも買い安心感が広がった。円相場も軟調になり、住友金属鉱山<5713>(東1)は6%近く上げて戻り高値。9月期末配当の権利付最終日とあって、日経平均は本日の高値で引けて3日ぶりの反発となった。主な株価指数もそろって高い。

 後場は、東芝<6502>(東1)が大手証券の投資判断を好感して一段ジリ高となり、富士機工<7260>(東1)は日産・ルノー連合の自動運転の分野での提携などが好感されて急伸。ネポン<7985>(東2)は災害特需やロシア経済関連妙味などが言われてストップ高。エディア<3935>(東マ)は新作ゲームの配信時期を明らかにしたとされて急伸し、ビーマップ<4316>(JQG)JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)との提携などが好感されてストップ高。

【新規上場の2銘柄は買い気配続く】

 シルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限に達し、公開価格900円の2.3倍の2070円の買い気配。

 チェンジ<3962>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま前後場とも初値がつかず、本日の気配値上限価格に達し、公開価格1200円の2.3倍の2760円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は22億3921万株(前引けは10億5275万株)、売買代金は2兆2946億円(同1兆78億円)。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は1557(同587)銘柄、値下がり銘柄数は315(同1241)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、非鉄金属、石油・石炭、水産・農林、電力・ガス、食料品、医薬品、化学、海運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は259円安から回復し新規上場の2銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは1万6490円41銭(54円15銭安)、TOPIXは1329.34ポイント(6.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億5275万株

チャート5 9月27日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの続落や円高基調の継続などが影響し、
朝方は輸出関連株などを中心に続落模様となった。日経平均は168円安で始まり、9時20分過ぎに259円15銭安(1万6285円41銭)まで下押した。しかし、10時30分頃からは為替が次第に円安気味になり、米国でのクリントン候補トランプ候補のテレビ討論が影響したとの見方も。トヨタ自動車<9437>(東1)が次第に持ち直して堅調に転じ、日経平均も大きく回復した。主な株価指数は総じて小安い。

 さが美<8201>(東1)が投資ファンド接近観測などを受けて2日連続ストップ高となり、ツカモトコーポレーション<8025>(東1)日本和装ホールディングス<2499>(東2)も高い。ジャパンミート<3539>(東2)は増配発表が好感されて上げ、アクセルマーク<3624>(東マ)はオンラインゲーム好調とされて高い。

【2銘柄が新規上場】

 シルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ・売買単位100株)はAI(人工知能)によるマーケティングサービスなどを展開。公開価格は900円。前場は公開価格を70%上回る1530円の買い気配で昼休みに入り、まだ初値はついていない。

 チェンジ<3962>(東マ・売買単位100株)はITコンサルティングやIT人材研修を祖業としてモバイル&センシングアプリケーション事業などを展開。公開価格は1200円。前場は公開価格を70%上回る2040円の買い気配で昼休みとなり、まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は10億5275万株、売買代金は1兆78億円。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は587銘柄、値下がり銘柄数は1241銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年09月26日

【株式市場】日経平均は大引けにかけ下押すが新規上場のバリューデザインは好発進 

◆日経平均の終値は1万6544円56銭(209円46銭安)、TOPIXは1335.84ポイント(13.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億2635万株

チャート14 9月26日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)がVR(バーチャルリアリティ)を活用した「プレイステーションVR」の予約再開などを好感して13時前から堅調転換した一方、円相場が強含んだためか自動車株などは引き続き軟調に推移。日経平均は14時半頃まで140円安の(1万6600円)前後を下値に底堅かったが、14時40分頃から日銀総裁の講演内容が断続的に伝わると次第に下押して2日続落となった。東証マザーズ指数は軟化したが、2部指数、日経JASDAQ平均は高い。

 26日新規上場のバリューデザイン<3960>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場13時29分に公開価格2040円の2.1倍の4315円で初値がついた。その後4420円まで上げ、大引けは3900円となった。

 東証1部の出来高概算は15億2635万株(前引けは6億6341万株)、売買代金は1兆6945億円(同7091億円)。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は527(同632)銘柄、値下がり銘柄数は1326(同1205)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、医薬品、繊維製品、の2業種のみ(前引けは4業種)のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安など影響し日経平均は一時152円安だが本日上場のバリューデザインなどは強い

◆日経平均の前引けは1万6612円57銭(141円45銭安)、TOPIXは1341.50ポイント(8.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億6341万株

チャート14 9月26日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ131ドル安と円高基調などが影響し、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株が軒並み軟調となり、日経平均は2日続落模様で始まったまま11時過ぎに152円19銭安(1万6601円83銭)まで下押した。前引けも141円45銭安(1万6612円57銭)。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 個別物色が活発化し、ニチレイ<2871>(東1)六甲バター<2266>(東1)が好業績への期待や円高への耐性などを見直されて高値を更新。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は本日上場のバリューデザイン<3960>(東マ)が買い気配のため同レベルの評価なら一段高とされて大きく出直った。バイオ株物色も強まり、アキュセラ・インク<4589>(東マ)シンバイオ製薬<4582>(JQG)なども急伸。

 26日新規上場のバリューデザイン<3960>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格公開価格2040円を71%上回る3480円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は6億6341万株、売買代金は7091億円。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は632銘柄、値下がり銘柄数は1205銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット
2016年09月23日

【株式市場】個別物色の勢い強く日経平均は軟調だがマザーズ指数やJASDAQ平均は高い

◆日経平均の終値は1万6754円02銭(53円60銭安)、TOPIXは1349.56ポイント(3.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億6332万株

チャート5 9月23日後場の東京株式市場は、日米の金融政策会合を通過して一部に円高の可能性を予想する声があるため、個別物色の色彩が強まり、自動車株は総じて安い中で日産自動車<7201>(東1)は自己株の消却などが好感されて堅調。日経平均は終始軟調だったが朝方の82円09銭安(1万6725円53銭)を割らずに底堅かった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は前引けに続いて高い。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が腕時計型の端末「ポケモンGOプラス」への期待など言われて堅調に転換し、同社と取引の多いとされるメガチップス<6875>(東1)は一段高。森永製菓<2201>(東1)などの製菓株が高く、やまびこ<6250>(東1)などの農業機械株も高い。リファインバース<6531>(東マ)は上場間もない好業績株として人気再燃となり、シンバイオ製薬<4582>(JQG)はシニアアドバイザーがノーベル賞候補と伝えられて高い。

 東証1部の出来高概算は19億6332万株(前引けは9億9805万株)、売買代金は2兆2327億円(同1兆899億円)。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は1246(同1061)銘柄、値下がり銘柄数は596(同763)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、海運、建設、情報・通信、卸売り、陸運、サービス、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】円高基調のため日経平均は軟調だがマザーズ指数やJASDAQ平均は高い

◆日経平均の前引けは1万6786円89銭(20円73銭安)、TOPIXは1349.19ポイント(3.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億9805万株

チャート5 9月23日(金)前場の東京株式市場は、米国の利上げ見送りを受けて海外から円高基調となったことなどが影響し、日経平均は朝方に82円09銭安の1万6725円53銭まで軟化する場面があった。しかしNTTドコモ<9437>(東1)などは強く、日経平均は次第に持ち直して11時頃に一時97銭高まで堅調転換し、前引けは20円73銭安(1万6786円89銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 前売買日に上げた大手銀行株は反落模様となり、自動車株も総じて軟調だが、日本金銭機械<6418>(東1)オーイズミ<6428>(東1)などが秋の国会でのカジノ関連法案への期待が再燃とされて高い。江崎グリコ<2206>(東1)などの製菓・乳業株もしっかり。モブキャスト<3664>(東マ)は新ゲーム好調の観測などが言われて上げ、シンバイオ製薬<4582>(JQG)はシニアアドバイザーがノーベル賞候補と伝えられて高い。

 東証1部の出来高概算は9億9805万株、売買代金は1兆899億円。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は1061銘柄、値下がり銘柄数は763銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2016年09月21日

【株式市場】日銀会合の結果発表など控え日経平均は軟調だが材料株はしっかり

◆日経平均の前引けは1万6411円97銭(80円18銭安)、TOPIXは1311.58ポイント(5.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億3713万株

チャート5 9月21日(水)前場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(20〜21日)の結果が昼頃にも伝わる可能性があるため様子見気分が漂い、日経平均は20円安で始まった後も軟調で11時前には92円50銭安(1万6399円65銭)まで軟化。前引けも80円18銭安(1万6411円97銭)となった。主な株価指数では東証2部指数が高い。

 大手銀行株は高安混在となり、不動産株は高いが基準地価への反応は今ひとつ。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)も軟調。一方、クスリのアオキ<3398>(東1)は四半期決算などが好感されて活況高となり、バルニバービ<3418>(東マ)山王<3441>(JQS)は前週発表の7月決算などが評価され直す形で高い。

 東証1部の出来高概算は7億3713万株、売買代金は8349億円。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は674銘柄、値下がり銘柄数は1127銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2016年09月20日

【株式市場】日銀の金融政策会合に見方分かれ日経平均は小反落だがTOPIXは続伸

◆日経平均の前引けは1万6492円15銭(27円14銭安)、TOPIXは1316.97ポイント(5.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億1644万株

チャート5 9月20日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(20〜21日)に対する見方が分かれ、一部にETF(上場投信)の買いが縮小されるのではとの憶測があるようで、日経平均は13時頃に軟調転換し、14時30分頃に96円07銭安(1万6403円22銭)まで軟化する場面があった。小反落。主な株価指数では東証マザーズ指数が安い。

 後場は、DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)が自動運転の公道試験への報道などが言われて一段上値を追い、任天堂<7974>(東1)は腕時計型の端末「ポケモンGOプラス」などへの期待が言われて後場寄り後に一段高の場面があった。上場4日目のデジタルアイデンティティ<6533>(東マ)は一段高のストップ高。アンジェスMG<4563>(東マ)はHGF遺伝子治療薬に関する臨床研究機関の増加の発表が好感されて後場急動意。

 東証1部の出来高概算は17億9559(前引けは8億1644万株)、売買代金は2兆749億円(同9036億円)。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は932(同1166)銘柄、値下がり銘柄数は876(同663)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、情報・通信、ゴム製品、卸売り、その他製品、金属製品、水産・農林、化学、非鉄金属、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株が強く日経平均は朝安のあと持ち直し一時72円高

◆日経平均の前引けは1万6537円90銭(18円61銭高)、TOPIXは1319.78ポイント(8.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億1644万株

チャート15 9月20日(火)前場の東京株式市場は、米シカゴ市場で取引される日経225種平均先物が1万6200円台となったことなどが影響し、日経平均は116円07銭安(1万6403円22銭)で始まった。しかし、トヨタ自動車<7203>(東1)が堅調なままジリ高基調など主力株が強く、日経平均も10時頃には堅調に転換し、10時30分過ぎには72円41銭高(1万6591円70銭)まで上げた。前引けは18円61銭高(1万6537円90銭)。主な株価指数では東証マザーズ指数が安い。

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)がマイナス金利の深堀り観測による7日続落から2日続伸となり、エニグモ<3665>(東マ)は第2四半期決算などが好感されて連日高値。上場4日目のデジタルアイデンティティ<6533>(東マ)、同じくカナミックネットワーク<3939>(東1)は高値を更新。

 東証1部の出来高概算は8億1644万株、売買代金は9036億円。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は1166銘柄、値下がり銘柄数は663銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2016年09月16日

【株式市場】朝方の円高が弱まり日経平均は反発し新規上場株は好発進

◆日経平均の終値は1万6519円29銭(114円28銭高)、TOPIXは1311.50ポイント(10.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億9425万株

チャート11 9月16日後場の東京株式市場は、朝方に強含んだ円相場が徐々に軟化したことなどが好感され、ホンダ<7267>(東1)が14時頃から堅調に転じるなど、上値を追う銘柄が増えた。日経平均も一段ジり高となり、大引けにかけて127円83銭高(1万6532円84銭)まで上げて前日比反発となった。主な株価指数では東証2部指数が安い。

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が8日ぶりに反発するなど、このところ安かったメガバンクや地銀株が軒並み高い。JR九州の上場決定を受けJR各銘柄も高い。「iPhone7」の日本国内発売開始を受けて村田製作所<6981>(東1)なども強い。上場3日目の串カツ田中<3547>(東マ)は後場一段高となって連日高値を更新し、7月に上場した産業廃棄物処理のリファインバース<6531>(東マ)も後場一段高。

 本日新規上場のノムラシステムコーポレーション<3940>(JQS・売買単位100株)は取引開始から買い気配をセリ上げ、10時36分に公開価格960円を51%上回る1450円で初値がついた。前場1699円まで上げ、大引けは1385円となった。

 東証1部の出来高概算は18億9425万株(前引けは7億1053万株)、売買代金は2兆1306(同7467億円)。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は1410(同1293)銘柄、値下がり銘柄数は466(同508)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、保険、精密機器、陸運、電力・ガス、小売り、電気機器、機械、医薬品、サービス、空運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】米9月利上げ観測が後退し日経平均は一時79円高となり新規上場株は好発進

◆日経平均の前引けは1万6468円22銭(63円21銭高)、TOPIXは1306.68ポイント(5.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1053万株

チャート5 9月16日(金)前場の東京株式市場は、米国で9月下旬の利上げ観測が後退したと伝えられ、NYダウの反発などが好感され、日経平均は53円高で始まった後も堅調に推移。11時にかけて79円45銭高(1万6484円46銭)まで上げた。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は昨日までの7日続落から反発。日経平均の前引けは63円21銭高(1万6468円22銭)となった。主な株価指数では東証2部指数が安い。

 昨日まで軟調だった大手銀行株が反発し、アルプス電気<6770>(東1)などの「iPhone7」関連株も高い。土壌関連のダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)や建機レンタルのカナモト<9678>(東1)エンバイオホールディングス<6092>(東マ)は東京・築地卸売市場の移転先である豊洲市場の「盛り土」問題を巡る思惑などから活況高。上場3日目となった串カツ田中<3547>(東マ)は一時軟調だったが持ち直して高値を連日更新。

 本日新規上場のノムラシステムコーポレーション<3940>(JQS・売買単位100株)は取引開始から買い気配をセリ上げ、10時36分に公開価格960円を51%上回る1450円で初値がついた。1699円まで上げて前引けは1610円。

 東証1部の出来高概算は7億1053万株、売買代金は7467億円。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は1293銘柄、値下がり銘柄数は508銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年09月15日

【株式市場】日経平均は続落だが材料株や昨日の新規上場株などは強い

◆日経平均の終値は1万6414円73銭(199円51銭安)、TOPIXは1300.80ポイント(13.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1743万株

チャート14 9月15日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル102円台で強含んだことなどが影響し、引き続きトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株や機械株などが軟調に推移し、日経平均は200円安の1万6400円前後で小動きを続けて2日続落となった。主な株価指数はそろって軟調。

 円高気味にもかかわらず任天堂<7974>(東1)村田製作所<6981>(東1)は高くなり、任天堂は米アップル社の「iPhone(アイフォーン)」向けゲームなどが好感され、村田製作所はアイフォーンの新製品「iPhone7」の予約が米国で好調とされて注目再燃。ローソン<2651>(東1)は三菱商事による買い増しなどが好感されて一段ジリ高。フライトホールディングス<3753>(東2)はスマホ決済の拡大による恩恵などが言われて次第高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は株式分割などを好感して急伸し、IGポート<3791>(JQS)は人気アニメの体験型バーチャルリアリティコンテンツ制作などが期待されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億7356万株(前引けは8億1743万株)、売買代金は1兆8744億円(同8483億円)。1部上場1975銘柄のうち、値上がり銘柄数は438(同429)銘柄、値下がり銘柄数は1412(同1412)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(前引けはその他製品1業種のみ)となり、その他製品、パルプ・紙、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】円が強含み日経平均は一時254円安だが直近上場銘柄など材料株は強い

◆日経平均の前引けは1万6414円73銭(199円51銭安)、TOPIXは1300.80ポイント(13.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1743万株

チャート14 9月15日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの続落に加え、日銀の外債購入を巡る憶測などから円相場が強含んだため自動車株や機械株などが朝から軟調になり、日経平均は101円安で始まった後もジリ安基調を続けて11時過ぎに254円46銭安(1万6359円78銭)まで下押した。その後は小戻して前引けは199円51銭安(1万6414円73銭)となった。主な株価指数はそろって軟調。

 三菱商事<8058>(東1)ローソン<2651>(東1)への出資比率を約33%から50%超に引き上げると伝わり、ローソンが急伸。業界再編の思惑などでミニストップ<9946>(東1)も急伸。ブラス<2424>(東1)弁護士ドットコム<6027>(東マ)が株式分割などを好感して急伸し、上場2日目の串カツ田中<3547>(東マ)は一時ストップ高。エキサイト<3754>(JQS)は米アップル社の製品に翻訳アプリを対応との発表が効いて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億1743万株、売買代金は8483億円。1部上場1975銘柄のうち、値上がり銘柄数は429銘柄、値下がり銘柄数は1412銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年09月14日

【株式市場】日経平均は大引けにかけ143円安だが新規上場株は3銘柄とも好発進

◆日経平均の終値は1万6689円31銭(39円73銭安)、TOPIXは1319.35ポイント(3.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5062万株

チャート5 9月14日後場の東京株式市場は、日経平均が前場から軟調なため、日銀による株価指数連動型のETF(上場投信)買い介入の期待が言われ、日経平均は前場の安値116円65銭安(1万6612円35銭)から持ち直したまま50円安前後で推移した。しかし、14時を回っても買い介入の様子がないとされ、大引けにかけては前場の安値を割り込み、一時143円24銭安(1万6585円80銭)まで下押した。主な株価指数はそろって軟調。

 かんぽ生命保険<7181>(東1)が日銀の長短金利差の拡大方針報道を好感して活況高となり、美容家電のヤーマン<6630>(東1)は昨日発表の四半期決算などを歓迎して一段高。タクミナ<6322>(東2)は国交省による「船舶バラスト水規制管理条約」の1年後発効の前週告示などが材料視されて連日急伸。ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は東京・豊洲の「盛り土」問題を巡る思惑などから戻り高値。

 本日は3銘柄が新規上場となり、串カツ田中<3547>(東マ・売買単位100株)は9時26分に公開価格3900円を13%上回る4425円で初値がついた。その後は大引け間際に5130円まで上げ、大引けは4970円。

 カナミックネットワーク<3939>(東マ・売買単位100株)は介護業務管理システムの開発や医師・介護従事者向けの情報提供などを行い、公開価格は3000円。前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格の2.3倍の6900円の買い気配。

 デジタルアイデンティティ<6533>(東マ・売買単位100株)は、ユーザー属性をとらえたリスティング広告などのデジタルマーケティング事業などを展開し、公開価格は1540円。前引けは買い気配のまま初値がつかず、後場、12時47分に公開価格の94%高の2900円で初値がつき、その後2986円まで上げて大引けは2880円となった。

 東証1部の出来高概算は16億6404万株(前引けは7億5062万株)、売買代金は1兆7672億円(同7774億円)。1部上場1975銘柄のうち、値上がり銘柄数は533(同710)銘柄、値下がり銘柄数は1281(同1070)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がりした業種は、保険、不動産、陸運、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時116円安だが円安のため次第に回復し本日上場の3銘柄はすべて好調

◆日経平均の前引けは1万6689円31銭(39円73銭安)、TOPIXは1319.35ポイント(3.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5062万株

チャート5 9月14日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反落が影響し、ソニー<6758>(東1)などが反落して始まり、日経平均は朝方に116円65銭安(1万6612円35銭)まで反落幅を広げる場面があった。しかし、日銀が次回以降の金融政策で長短金利差の拡大やマイナス金利の深堀りを推進と伝えられたため円相場は軟調。日経平均は次第に持ち直し、前引けは39円73銭安(1万6689円31銭)となった。主な株価指数はそろって軟調。

 第一生命保険<8750>(東1)が資金運用環境の改善期待などで上げ、木村化工機<6378>(東1)は高速増殖炉「もんじゅ」の存廃に関する報道などを材料に急伸し、土壌汚染対策のエンバイオホールディングス<6092>(東マ)は東京・築地卸売市場の移転先である豊洲市場の「盛り土」問題を巡る思惑などから連想が広がり活況高。
 
 本日は3銘柄が新規上場となり、串カツ田中<3547>(東マ・売買単位100株)は公開価格が3900円。買い気配で始まり、9時26分に公開価格を13%上回る4425円で初値がついた。その後4920円まで上げて前引けは4650円。

 カナミックネットワーク<3939>(東マ・売買単位100株)は介護業務管理システムの開発や医師・介護従事者向けの情報提供などを行い、公開価格は3000円。前引けは買い気配のまま公開価格を70%上回る5100円。まだ初値はついていない

 デジタルアイデンティティ<6533>(東マ・売買単位100株)は、ユーザー属性をとらえたリスティング広告などのデジタルマーケティング事業などを展開し、公開価格は1540円。前引けは買い気配のまま、公開価格を73%上回る2668円の買い気配となり、まだ初値がついていない。

 東証1部の出来高概算は7億5062万株、売買代金は7774億円。1部上場1975銘柄のうち、値上がり銘柄数は710銘柄、値下がり銘柄数は1070銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2016年09月13日

【株式市場】TOPIXは小安いが20年国債入札順調とされ日経平均は反発

◆日経平均の大引けは1万6729円04銭(56円12銭高)、TOPIXは1322.99ポイント(0.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7694万株

チャート5 9月13日後場の東京株式市場は、13時頃にかけて三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などのメガバンクがジリ安となり、日経平均は一時軟調転換して14円52銭安(1万6658円40銭)まで軟化する場面があった。しかし、20年国債の入札が好調と伝わると、長期金利上昇を警戒する雰囲気が後退し、日経平均も次第に持ち直して14時前には約100円高(1万6780円)前後まで上げ、大引けも堅調で前日比小反発となった。TOPIXと東証2部指数は小安いが、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、小林製薬<4967>(東1)が米国展開などへの期待などが言われて一段ジリ高となって高値を更新し、三浦工業<6005>(東1)は「船舶バラスト水条約」などが言われて出直り拡大。ヤーマン<6630>(東1)は本日第1四半期決算を発表する予定のため期待が強く一段ジリ高。CRIミドルウェア<3698>(東マ)は15日開幕する「東京ゲームショウ2016」を念頭にVR(仮想現実)関連技術が再日注目されて高値を更新。日本エマージェンシーアシスタンス(日本エマージェンシーA)<6063>(JQS)は「訪日治療相談支援センター」に期待強まりストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億2370万株(前引けは6億7694万株)、売買代金は1兆6666億円(同7817億円)。1部上場1975銘柄のうち、値上がり銘柄数は940(同906)銘柄、値下がり銘柄数は862(同849)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、ゴム製品、食料品、精密機器、石油・石炭、鉱業、小売り、電気機器、倉庫・運輸などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅反発など好感するが日経平均は上値重くTOPIXは小安い

◆日経平均の前引けは1万6675円65銭(2円73銭高)、TOPIXは1319.97ポイント(3.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7694万株

チャート5 9月13日(火)前場の東京株式市場は、朝高のあとダレ模様。NYダウの大幅反発239ドル高などが好感され、日経平均は朝方に114円14銭高(1万6787円06銭)まで上げたが、為替が徐々に強含んだことなどが影響し、次第に値を消して前引けは2円73銭高(1万6675円65銭)となった。TOPIXは小安い。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 参天製薬<4536>(東1)が自社株買いなどを好感して上げ、ヤーマン<6630>(東1)は本日、第1四半期決算を発表する予定のため期待が強まり高値更新。15日からの「東京ゲームショウ2016」を念頭に「VR」(仮想現実)関連のクリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)CRIミドルウェア<3698>(東マ)シリコンスタジオ<3907>(東マ)なども高い。

 東証1部の出来高概算は6億7694万株、売買代金は7817億円。1部上場1975銘柄のうち、値上がり銘柄数は906銘柄、値下がり銘柄数は849銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 今日のマーケット