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記事一覧 (12/01)【株式市場】原油高や円安を受けて資源関連株が活況高となり日経平均は一時437円高
記事一覧 (11/30)【株式市場】日経平均はかろうじて反発するがマザーズ指数などは高い
記事一覧 (11/30)【株式市場】NYダウ反発などが好感され日経平均は一時63円高となりマザーズ指数なども高い
記事一覧 (11/29)【株式市場】NYダウの5日ぶり反落など受け日経平均は軟調だが新規上場3銘柄は好調スタート
記事一覧 (11/28)【株式市場】日経平均は8日ぶりに反落するがTOPIXは12日続伸し新興市場も高い
記事一覧 (11/28)【株式市場】久々に円高となり日経平均は8日ぶりの反落模様だが東証マザーズ指数などは高い
記事一覧 (11/25)【株式市場】後場軟調な場面みせるが日経平均は7連騰、TOPIXは11連騰で戻り高値
記事一覧 (11/25)【株式市場】マザーズ指数などは小安いが円安進行など好感され日経平均は一時149円高
記事一覧 (11/24)【株式市場】8ヵ月ぶりの円安など好感し日経平均は一時219円高まで上げ戻り高値
記事一覧 (11/24)【株式市場】NYダウの連日最高値など好感し日経平均は一時207円高まで上げる
記事一覧 (11/22)【株式市場】円安基調は一服したが日経平均は5日続伸となりJQ平均も持ち直す
記事一覧 (11/22)【株式市場】資源株など強く日経平均は前引けにかけて堅調転換
記事一覧 (11/21)【株式市場】1ドル111円台の円安など好感し日経平均は続伸し一時104円高
記事一覧 (11/18)【株式市場】5ヵ月半ぶりの円安など好感し日経平均は1月7日以来の1万8000円台回復
記事一覧 (11/17)【株式市場】安倍首相とトランプ氏の会談を控え様子見ムード漂い日経平均など超小幅高
記事一覧 (11/17)【株式市場】NYダウの8日ぶり反落など影響しTOPIXは小反落だは日経平均は持ち直す
記事一覧 (11/16)【株式市場】日経平均は一時218円高まで上げ2月1来の高値に進む
記事一覧 (11/16)【株式市場】NYダウの連日高値など好感し銀行・保険株も強く日経平均は大幅反発
記事一覧 (11/15)【株式市場】米経済指標の発表が気にされ日経平均は一服するがTOPIXは4日続伸
記事一覧 (11/15)【株式市場】円安など好感し朝方は上げるが日経平均は一服しTOPIXは小高い
2016年12月01日

【株式市場】原油高や円安を受けて資源関連株が活況高となり日経平均は一時437円高

◆日経平均の前引けは1万8722円38銭(413円90銭高)、TOPIXは1496.80ポイント(27.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億3924万株

チャート11 12月1日(木)前場の東京株式市場は、OPEC(石油輸出国機構)総会での原油減産合意、米WTI原油の急伸を受けてドル高・円安が再燃し、国際石油開発帝石<1605>(東1)などの石油株や非鉄株・大手商社株などの資源関連株も軒並み動意を強め、日経平均は時間とともに上げ幅を拡大して11時過ぎに437円80銭高(1万8746円28銭)まで上げた。前引けも413円90銭高(1万8722円38銭)となり、今年1月以来の高値に進んだ。主な株価指数ではJASDAQトップ20銘柄指数が小安い。

 三井金属<5706>(東1)が2日ぶりに年初来の高値を更新し、出光興産<5019>(東1)は2008年以来の高値に進んだ。アイリッジ<3917>(東マ)はフィンテックソリューションによる飛騨信用組合(岐阜県高山市)向けの電子地域通貨などが好感されて急伸し、第一化成<4235>(JQS)は米社買収などが材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は14億3924万株、売買代金は1兆5893億円。1部上場1990銘柄のうち、値上がり銘柄数は1583銘柄、値下がり銘柄数は319銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年11月30日

【株式市場】日経平均はかろうじて反発するがマザーズ指数などは高い

◆日経平均の終値は1万8308円48銭(1円44銭高)、TOPIXは1469.43ポイント(0.86ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億7116万株

 30日後場の東京株式市場は、今夜のOPEC(石油輸出国機構)総会次第では再び原油市況の軟化があり得るとされ、石油資源開発<1662>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)が13時頃からジリ安基調を強めるなど、資源株が冴えない展開になった。前場は堅調だった大手銀行株も軟化。日経平均は14時40分頃に本日の安値の26円38銭安(1万8280円66銭)をつけたが、大引けは1円高となりかろうじて反発した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども小高い。

 後場は、東京五輪のボート会場などの見直し協議が一段落したため建設株が一段ジリ高となり、とりわけ護岸・築港などの大豊建設<1822>(東1)不動テトラ<1813>(東1)が高い。黒田精工<7726>(東1)は新モーターコアなどが材料視されてストップ高。WASHハウス<6537>(東マ)は投資ファンドのレオス・キャピタルが大量保有報告書を提出とされて急伸。アズジェント<4288>(JQS)はイスラエル社の情報セキュリティ製品の販売契約などが材料視されてストップ高。電力10社と都市ガス4社が値上げを発表したため電力・ガス株も高い。

 東証1部の出来高概算は26億7116万株(前引けは9億5532万株)、売買代金は3兆2492億円(同1兆304億円)。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は1065(同1066)銘柄、値下がり銘柄数は791(同746)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、ガラス・土石、水産・農林、建設、食料品、不動産、サービス、情報・通信、電力・ガス、化学、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ反発などが好感され日経平均は一時63円高となりマザーズ指数なども高い

◆日経平均の前引けは1万8329円91銭(22円87銭高)、TOPIXは1471.38ポイント(2.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5532万株

チャート11 30日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの反発などが好感されて自動車株や電気・精密株などが反発して始まり、日経平均は取引開始後に63円27銭高(1万8370円31銭)まで反発する場面があった。その後は日産自動車<7201>(東1)が小安くなるなどで日経平均も一進一退となり、前引けは22円87銭高(1万8329円91銭)となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもしっかり。

 東京五輪のボート会場などの見直し協議が一段落したため建設株が上げ、電力10社と都市ガス4社が値上げを発表したため電力・ガス株も高い。日本エスコン<8892>(東1)は「減配なし、配当維持もしくは増配のみ」の配当政策導入などが好感されて急伸し、サイオステクノロジー<3744>(東2)はローン審査の自動化などが言われて急伸。エボラブルアジア<6191>(東マ)は東証1部昇格を目指した流通性拡充策が好感されて上げ、デュアルタップ<3469>(JQS)は自社ブランドマンション好調などが見直される様子で続伸。

 東証1部の出来高概算は9億5532万株、売買代金は1兆304億円。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は1066銘柄、値下がり銘柄数は746銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年11月29日

【株式市場】NYダウの5日ぶり反落など受け日経平均は軟調だが新規上場3銘柄は好調スタート

◆日経平均の前引けは1万8322円58銭(34円31銭安)、TOPIXは1469.39ポイント(0.19ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3699万株

チャート11 29日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの5日ぶりの反落や昨日からの円高傾向などを受け、主力株を中心に重いスタートとなった。しかし、その後はトヨタ自動車<7203>(東1)が堅調に転換するなど、円高の割に強い銘柄が目立ち、水産株など円高メリット銘柄は堅調。日経平均は9時50分頃の98円07銭安(1万8258円82銭)を下値に回復し、前引けは34円31銭安(1万8322円58銭)だった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 日本アジア投資<8518>(東1・売買単位100株)がアニメ映画「君の名は。」の中国での興行権を出資先のアクセスブライト(東京都港区)が獲得したことなどで4日連続ストップ高となり、安永<7271>(東1)は引き続きリチウムイオン電池製造に関する新技術が材料視されて5日連続ストップ高。UMNファーマ<4585>(東マ)は鳥インフルエンザ発生などが材料視されて急伸。不二精機<6400>(JQS)は精密金型事業が類似する銘柄が本日新規上場となり刺激との見方があり急伸。

 29日は3銘柄が新規上場。エルテス<3967>(東マ・売買単位100株)はネット炎上検知などのソリューションを提供し、公開価格は1790円。取引開始から買い気配のまま、前引けは公開価格を70%上回る3050円の買い気配。

 スタジオアタオ<3550>(東マ・売買単位100株)はバッグなどのレディス用品を主力ブランド「アタオ」や「イアンヌ」などで展開し、公開価格は3030円。9時49分に公開価格を26%上回る3810円で初値がつき、高値は4145円、前引けは3925円。

 JMC<5704>(東マ・売買単位100株)は3Dプリンタによる試作品の製造や砂型鋳造などで成長し、公開価格は960円。前場は買い気配のまま値がつかず、前引けは公開価格を70%上回る1632円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は9億3699万株、売買代金は9761億円。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は752銘柄、値下がり銘柄数は1073銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2016年11月28日

【株式市場】日経平均は8日ぶりに反落するがTOPIXは12日続伸し新興市場も高い

◆日経平均の前引けは1万8356円89銭(24円33銭安)、TOPIXは1469.58ポイント(5.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億8569万株

チャート11 28日後場の東京株式市場は、円相場が朝から久々に反発したまま1ドル111円台で推移したためトヨタ自動車<7203>(東1)などが前場に続いて軟調に推移し、日経平均も8営業日ぶりの反落となった。ただ、大手銀行株や証券株などは堅調で、時価総額の大きい銘柄の影響が強いTOPIX(東証株価指数)は13時頃から堅調に転換して12日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 大成建設<1801>(東1)などの建設株が道路などの点検補修需要などに期待とされて後場も強く、三菱商事<8058>(東1)などの大手商社株もが対ロ経済協力関連株人気などとされて堅調。オーイズミ<6428>(東1)などのカジノ関連株も法案審議入りの期待再燃などから活況高。東京都競馬<9672>(東1)は敷地の一部を保育園に提供することなどが好感されて高い。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は大ヒット中のアニメ映画「君の名は。」とのタイアップキャンペーンなどが好感されて上げ、フジプレアム<4237>(JQS)は着色や色素による発色ではなく折率の異なる違うフィルムを複雑に重ねることで発色する構造色の開発に関連との見方がありストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億8569万株(前引けは10億999万株)、売買代金は2兆3546億円(同1兆1152億円)。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は1343(前引けは806)銘柄、値下がり銘柄数は534(同1052)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、銀行、建設、卸売り、鉄鋼、情報・通信、その他金融、金属製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 今日のマーケット

【株式市場】久々に円高となり日経平均は8日ぶりの反落模様だが東証マザーズ指数などは高い

◆日経平均の前引けは1万8234円90銭(146円32銭安)、TOPIXは1459.13ポイント(5.40ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億999万株

チャート16 28日(月)前場の東京株式市場は、円相場が前週末夕方の1ドル113円台から円高に転換して同111円台に入ったことなどが影響し、ファナック<6954>(東1)などが反落して始まり、自動車株なども総じて軟調に推移。日経平均は前週末までの7日続伸から反落となり、11時頃に158円40銭安(1万8222円82銭)まで軟化した。大手銀行株は反発基調となったが、日経平均は前引けも146円32銭安(1万8234円90銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 円高が逆風になった中で、建設株が道路の陥没補修などに期待とされて全体に堅調。キヤノン<7751>(東1)は未定だった12月期末の配当見込みを発表したことで安心感が広がり続伸基調となり、伊藤忠商事<8001>(東1)が年初来の高値など、大手商社が対ロ経済協力関連株人気などとされて堅調。日本金銭機械<6418>(東1)などのカジノ関連株も法案審議入りの期待再燃などから活況高。日本アジア投資<8518>(東1)は大ヒットのアニメ映画「君の名は。」の中国での興行権を出資先が保有とされて連日ストップ高。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)はうつ病診断薬が材料視されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億999万株、売買代金は1兆1152億円。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は806銘柄、値下がり銘柄数は1052銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年11月25日

【株式市場】後場軟調な場面みせるが日経平均は7連騰、TOPIXは11連騰で戻り高値

◆日経平均の終値は1万8381円22銭(47円81銭高)、TOPIXは1464.53ポイント(4.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億9278万株

チャート11 25日後場の東京株式市場は、日経平均が終値ベースでの年初来の高値1万8450円98銭(1月4日)を前場一時更新したためか、後場の取引開始から野村ホールディングス<8604>(東1)の下げが目立つなど、午前中までの上げ相場に変調の兆しが出た。日経平均は急速に値を消しながら14時過ぎに一時44円91銭安(1万8288円50銭)まで軟化した。しかし、昨日まで日経平均は6日続伸、TOPIXは10日続伸のため、一服しても不自然ではないとの見方があり、下げた場面では指数連動ETF(上場投信)などに押し目買いが活発の模様。両指数とも大引けにかけては堅調に転じた。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 円安の進行は一服気味になったが、円安メリットの出遅れ株に買いが広がり、2輪用クラッチなどのエフ・シー・シー<7296>(東1)や光通信ケーブルなどの平河ヒューテック<5821>(東1)などが一段ジリ高。大幸薬品<4574>(東1)はインフルエンザ流行期などが言われて年初来の高値に進み、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は最新の研究試薬セットなどが材料視されてストップ高。フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は12月19日に上場予定のロボット開発ベンチャー・ZMP(銘柄コード番号7316)に早くから投資と伝わり上場値が期待されて急伸。

 東証1部の出来高概算は24億9278万株(前引けは11億1494万株)、売買代金は2兆7225億円(同1兆2011億円)。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は1030(同1075)銘柄、値下がり銘柄数は835(同783銘柄)。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、輸送用機器、精密機器、電力・ガス、非鉄金属、倉庫・運輸、陸運、電気機器、その他製品、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】マザーズ指数などは小安いが円安進行など好感され日経平均は一時149円高

◆日経平均の前引けは1万8473円94銭(140円53銭高)、TOPIXは1470.26ポイント(10.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億1494万株

チャート11 25日(金)前場の東京株式市場は、1ドル113円台後半への円安進行などが好感されてカシオ計算機<6952>(東1)などが上げ、重かったトヨタ自動車<7203>(東1)なども値動きに軽さが見られ、日経平均は11時にかけて149円53銭高(1万8482円94銭)まで上げた。大手銀行株などは軟調だったが、日経平均の前引けは140円53銭高で7日続伸基調となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 売上高に占める海外比率が9割を超えるフオスター電機<6794>(東1)は弾みがついたように大幅続伸となり、アルコニックス<3036>(東1)は11連騰。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は針を使用しない非侵襲性の鎮痛薬などに期待強まり4日続伸。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は最新の研究試薬セットなどが材料視されて活況高。

 東証1部の出来高概算は11億1494万株、売買代金は1兆2011億円。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は1075銘柄、値下がり銘柄数は783銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年11月24日

【株式市場】8ヵ月ぶりの円安など好感し日経平均は一時219円高まで上げ戻り高値

◆日経平均の終値は1万8333円41銭(170円47銭高)、TOPIXは1459.96ポイント(12.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億6753万株

チャート11 24日後場の東京株式市場は、午前中の円安基調が鈍化したためファナック<6954>(東1)などはダレ模様になったが、いぜん8ヵ月ぶりの1ドル112円台で推移したため、トヨタ自動車<7203>(東1)はリチウムイオン電池の充電・放電でのイオンの動きを観察する手法を開発と伝えられたこともあり一段ジリ高となるなど、全体的には強い相場となった。日経平均は後場寄り後に一段高の219円78銭高(1万8382円72銭)まで上げて2016年1月6日以来の水準に進み、大引けも170円高で6日続伸となった。主な株価指数では東証マザース指数が小安い。

 後場は、JFEホールディングス<5411>(東1)などの鉄鋼株が出遅れ感などから一段高の場面を見せて軒並み急伸し、カルソニックカンセイは<7248>(東1)は米投資ファンドによるTOBを材料にストップ高。日本アジアグループ<3751>(東1)は3次元空測データの建設・土木・防災事業への活用などに期待が強まり急伸。コラボス<3908>(東マ)は11月末の株式分割に加えLINE<3938>(東1)との連携が好感されてストップ高。Nuts(ナッツ)<7612>(JQS)は今期黒字化の見通しなどが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は23億6753万株(前引けは12億9645万株)、売買代金は2兆6183億円(同1兆3197億円)。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は1157(同1165)銘柄、値下がり銘柄数は720(同686)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、輸送用機器、不動産、ゴム製品、非鉄金属、証券・商品先物、精密機器、保険、パルプ・紙、機械、海運、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの連日最高値など好感し日経平均は一時207円高まで上げる

◆日経平均の前引けは1万8338円85銭(175円91銭高)、TOPIXは1459.14ポイント(11.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9645万株

チャート11 24日前場の東京株式市場は、NYダウの連日最高値や、円相場が約8ヵ月ぶりに1ドル112円台の円安進行となったことなどが好感され、日経平均は朝方に207円80銭高(1万8370円74銭)まで上げ、その後も1万8300円前後で推移。前引けも175円91銭高(1万8338円85銭)で6日続伸基調となった。主な株価指数は東証マザース指数が小安い。

 ミサワホーム<1722>(東1)がトヨタホームによる子会社化を材料に急伸し、東京テアトル<9633>(東1)は映画「この世界の片隅に」の大ヒットなどが好感されて急伸。アドバンスト・メディア<3773>(東マ)はLINE(3938)との連携拡大期待などが言われてストップ高。京写<6837>(JQS)は好業績などが評価し直される様子で戻り高値。

 東証1部の出来高概算は12億9645万株、売買代金は1兆3197億円。1部上場1989銘柄のうち、値上がり銘柄数は1165銘柄、値下がり銘柄数は686銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年11月22日

【株式市場】円安基調は一服したが日経平均は5日続伸となりJQ平均も持ち直す

◆日経平均の終値は1万8162円94銭(56円92銭高)、TOPIXは1447.50ポイント(4.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)はは19億6090万株

■本日上場のWASHハウスは公開価格の71%高で高値引け

チャート11 22日後場の東京株式市場は、明日の祝日を前に個別物色の色彩が強まったが、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が次第に持ち直して堅調転換するなど銀行株が再び強張り、円安基調は一服したが新日鐵住金<5401>(東1)が一段ジリ高となるなど石油株や資源・素材株の強さが目立った。日経平均もジリ高基調となり、14時過ぎには69円61銭高(1万8175円63銭)まで上昇。5日続伸となって今年1月以来の戻り高値を更新した。前場は軟調だった東証2部指数と日経JASDAQ平均も堅調転換した。

 後場は、三菱商事<8058>(東1)や日本水産<1332>(東1)が一段ジリ高となり、カルソニックカンセイ<7248>(東1)は米投資ファンドKKRによる買収報道が材料視されてが一段ジリ高。ルック<8029>(東1)は株主優待制度の導入が材料視されて急伸したまま値を保ち、ブロードリーフ<3673>(東1)は株式分割と増配・優待導入などが材料視されて高い。自民党・二階幹事長の発言が伝えられ、カジノ関連株の動意が再燃し、くろがね工作所<7997>(東2)が上げ、ピクセル<2743>(JQS)はストップ高。

 22日上場のWASHハウス<6537>(東マ・売買単位100株)はコインランドリー「WASHハウス」のチェーン展開などを行い、公開価格は2300円。10時12分に公開価格を41%上回る3240円で初値がつき、高値は前場の3940円(公開価格の71%高)、後場は売買交錯となったが、終値も3940円となり高値引け。

 東証1部の出来高概算は19億6090万株(前引けは10億1911万株)、売買代金は2兆1727億円(同1兆346億円)。1部上場1988銘柄のうち、値上がり銘柄数は1210(同1072)銘柄、値下がり銘柄数は650(同738)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、鉄鋼、情報・通信、石油・石炭、水産・農林、非鉄金属、パルプ・紙、小売り、その他製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】資源株など強く日経平均は前引けにかけて堅調転換

◆日経平均の前引けは1万8112円43銭(6円41銭高)、TOPIXは1445.81ポイント(2.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1911万株

■本日上場のWASHハウスは公開価格の41%高で初値

チャート11 22日(火)前場の東京株式市場は、このところの急激な円安基調が一服し、自動車株などが軟調に始まり、日経平均も9時30分頃にかけて55円47銭安(1万8050円55銭)まで軟化する場面があった。ただ、ソニー<6758>(東1)などが強く、原油相場の反騰を映して石油・資源関連株が強い。日経平均も前引けは堅調で6円41銭高(1万8112円43銭)。5日続伸基調となった。主な株価指数では東証2部指数と日経JASDAQ平均が安い。

 東京テアトル<9633>(東1)がアニメ映画「この世界の片隅に」大ヒットとされて急伸し、ボルテージ<3639>(東1)は人気コミック「花ざかりの君たちへ」原作の恋愛ドラマアプリ配信が好感されて急伸。東京ラヂエーター製造<7235>(東2)カルソニックカンセイ<7248>(東1)に対する米投資ファンドKKRの買収報道が思惑視され急伸。ネットイヤーグループ<3622>(東マ)はIBMの人工知能「ワトソン」を駆使する事業への参加が好感されストップ高。日本サード・パーティ<2488>(JQS)は世界初のディープラーニング・スーパーコンピュータの保守サポート受託などが好感されて連日急伸。

 22日上場のWASHハウス<6537>(東マ・売買単位100株)はコインランドリー「WASHハウス」のチェーン展開などを行い、公開価格は2300円。買い気配をセリ上げる始まりとなり、10時12分に公開価格を41%上回る3240円で初値がつき、3940円まで上げて前引けは3910円だった。

 東証1部の出来高概算は10億1911万株、売買代金は1兆346億円。1部上場1988銘柄のうち、値上がり銘柄数は1072銘柄、値下がり銘柄数は738銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年11月21日

【株式市場】1ドル111円台の円安など好感し日経平均は続伸し一時104円高

◆日経平均の前引けは1万8055円23銭(87円82銭高)、TOPIXは1439.13ポイント(10.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億7937万株

 21日(月)前場の東京株式市場は、円相場が海外市場から約5ヵ月ぶりの円安水準になる1ドル111円台に入ったことなどが好感され、株価指数連動型の買いが目立ったようで日経平均は11時過ぎに104円60銭高(1万8072円01銭)まで上げ、今年1月以来の高値を更新した。円安の割に富士重工業<7270>(東1)などは小安かったが、日経平均は前引けも87円82銭(1万8055円23銭)と堅調。主な株価指数は総じて高い。

 第一生命ホールディングス<8750>(東1)が反発するなど、全体相場の底上げムードが好感されて生損保・銀行株が強く、証券株も強い。アイロムホールディングス<2372>(東1)は「やせる細胞」として注目される褐色脂肪細胞に関する日米での特許が好感されて3日連続ストップ高。グリーンペプタイド<4594>(東マ)はがん免疫療法分野でT細胞を若返らせる先端技術企業の子会社化などが好感されてストップ高気配。朝日ラバー<5162>(JQS)は業績拡大に加え医療用分野の成長なども言われて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は9億7937万株、売買代金は1兆210億円。1部上場1987銘柄のうち、値上がり銘柄数は1334銘柄、値下がり銘柄数は534銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年11月18日

【株式市場】5ヵ月半ぶりの円安など好感し日経平均は1月7日以来の1万8000円台回復

◆日経平均の前引けは1万8011円79銭(149円16銭高)、TOPIXは1431.19ポイント(8.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7128万株

チャート11 18日後場の東京株式市場は、米国で12月の利上げ観測が強まり、円相場がNY市場から5ヵ月半ぶり円安の1ドル110円台に入ったことなどが好感され、マツダ<7261>(東1)が4%高など、このところ円安でも重かった自動車株などがさすがに全面高となった。日経平均は朝方に181円09銭高(1万8043円72銭)まで上げて1月7日以来の1万8000円台乗せとなり、前引けは149円16銭高(1万8011円79銭)。主な株価指数では東証マザーズ指数が軟調。

 安倍首相とトランプ氏の会談では特段、株式市場などに影響するニュースが伝えられなかったが、トランプ氏の積極財政によるインフラ整備構想などに期待があり、川崎重工業<7012>(東1)は米国での鉄道事業の追加受注などが好感されて戻り高値。商船三井<9104>(東1)も円安などが材料視されて戻り高値。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は11月24日の売買から東証1部昇格となるため急伸。チエル<3933>(JQS)は小中学校向けの教育クラウドサービスなどが材料視されてストップ高。

 18日新規上場のフィル・カンパニー<3267>(東マ・売買単位100株)は前場買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1310円を70%上回る2234円で買い気配となっている。

 東証1部の出来高概算は13億7128万株、売買代金は1兆3144億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1327銘柄、値下がり銘柄数は515銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年11月17日

【株式市場】安倍首相とトランプ氏の会談を控え様子見ムード漂い日経平均など超小幅高

◆日経平均の前引けは1万7862円63銭(42銭高)、TOPIXは1423.08ポイント(1.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億7012万株

 17日後場の東京株式市場は、夜に安倍首相とトランプ氏の会談が予定され、メキシコに拠点がある日産自動車<7201>(東1)が軟調なまま小動きを続けるなど様子見ムードが漂った。前引けがわずか1円高だった日経平均は再び軟調に転じて小動きを続けたが、大引け間際に大手銀行株の値戻しが目立ったようで小幅高の2日続伸となった。TOPIXも堅調に転じて6日続伸。東証2部指数と新興市場指数はそろって高い。

 後場は、好決算だった銘柄を評価し直す動きがあり、日本ケミコン<6997>(東1)アドバンスクリエイト<8798>(東1)安川情報システム<2354>(東2)などが一段ジリ高。イグニス<3689>(東マ)も11日発表の9月決算や今期見通しへの期待などから4日連続大幅高。アイビー化粧品<4918>(JQS)も大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は23億7012万株(前引けは12億2888万株)、売買代金は2兆4285億円(同1兆2199億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1069(同927)銘柄、値下がり銘柄数は772(同880)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(同22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、鉱業、食料品、その他製品、陸運、電力・ガス、海運、繊維製品、建設、電気機器、情報・通信、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの8日ぶり反落など影響しTOPIXは小反落だは日経平均は持ち直す

◆日経平均の前引けは1万7864円09銭(1円88銭高)、TOPIXは1421.47ポイント(0.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2888万株

チャート11 17日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの8日ぶり反落や米国時間17日に予定される安倍首相とトランプ氏の会談が様子見気分をもたらす形になり、トヨタ自動車<7203>(東1)が昨日までの5日続伸から小反落となるなど、主力株の一角に上げ一服の動きが見られた。日経平均は朝方に98円13銭安(1万7764円08銭)まで反落したが、11時過ぎには21円85銭高(1万7884円06銭)まで持ち直した。TOPIXは小反落となったが、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は強い。

 昨日まで5連騰の大手銀行株は小反落となったが、新日鐵住金<5401>(東1)は堅調で6日続伸基調。日本航空<9201>(東1)は訪日外客数の増加などが言われて戻り高値。リンコーコーポレーション<9355>(東2)が高値更新などロシア関連株も活況高が継続。アイロムグループ<2372>(東1)リプロセル<4978>(JQG)が特許や提携を材料に活況高となるなどバイオ株人気も再燃。中高年層の人材派遣のキャリア<6198>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は12億2888万株、売買代金は1兆2199億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は927銘柄、値下がり銘柄数は880銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年11月16日

【株式市場】日経平均は一時218円高まで上げ2月1来の高値に進む

◆日経平均の終値は1万7862円21銭(194円06銭高)、TOPIXは1421.65ポイント(18.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億2666万株

チャート11 16日後場の東京株式市場は、夜に米鉱工業生産指数などが判明し、17日には安倍首相とトランプ氏の会談が予定されるため、円安基調が続くかどうか慎重な見方があり、野村ホールディングス<8604>(東1)がダレ模様になるなど、様子見ムードが漂った。日経平均は後場寄り後の218円29銭高(1万7886円44銭)を高値に横ばい小動きとなったが、終値では2月1日以来の1万7800円台となった。主な株価指数はそろって高い。

 後場は、機械商社の東京産業<8070>(東1)が一段高となり、安倍・トランプ会談を控えて米国のインフラ整備に関連する銘柄との見方などからストップ高。東映<9605>(東1)は14日発表の四半期決算などが好感されて続伸の戻り高値。フライトホールディングス<3753>(東2)は2件の技術特許など好感して連日急伸し、セキド<9878>(東2)はネットオークション企業との提携が好感されて連日急伸。Jストリーム<4308>(東マ)はネット動画にテレビ業界の進出が本格化とされてストップ高。ヒロセ通商<7185>(JQS)は為替相場の変動拡大が材料視されて高値更新。

 東証1部の出来高概算は27億2666万株(前引けは13億8768万株)、売買代金は2兆8561億円(同1兆3621億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1585(同1413)銘柄、値下がり銘柄数は314(同441)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率の大きい業種は、銀行、鉱業、倉庫・運輸、保険、パルプ・紙、その他製品、空運、輸送用機器、海運、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの連日高値など好感し銀行・保険株も強く日経平均は大幅反発

◆日経平均の前引けは1万7882円08銭(213円93銭高)、TOPIXは1419.88ポイント(16.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8768万株

 16日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの7日続伸(4日続けて史上最高値を更新)などが好感され、自動車株や電機・精密機器などが軒並み上げたほか、日米の長期金利上昇を受けて第一生命保険ホールディングス<8750>(東1)や銀行株が資金運用環境の好転などへの期待から強い相場となった。日経平均は164円高の1万7800円台で始まった後も強く、前引けにかけて213円93銭高(1万7882円08銭)まで上げ、大幅反発基調となった。主な株価指数はそろって高い。

 任天堂<7974>(東1)が新アクションゲーム「スーパーマリオラン」配信開始屋円安進行などを手掛かり材料に東証1部の値上がり幅1位となり、住江織物<3501>(東1)は四半期報告書の提出完了を発表し米子会社で発生した不適切会計の影響一巡とされて急伸。フライトホールディングス<3753>(東2)は2件の技術特許など好感し連日急伸。モルフォ<3653>(東マ)は業績見通しの減額修正が小幅だったとされて急伸。京写<6837>(JQS)は円安効果などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は13億8768万株、売買代金は1兆3621億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1413銘柄、値下がり銘柄数は441銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年11月15日

【株式市場】米経済指標の発表が気にされ日経平均は一服するがTOPIXは4日続伸

◆日経平均の終値は1万7668円15銭(4円47銭安)、TOPIXは1402.98ポイント(2.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億9486万株

チャート15 15日後場の東京株式市場は、夜に米国の11月NY連銀製造業景気指数や10月小売売上高が判明するため円相場に不透明感があり、日経平均ベースで10日から1092円高、297円高などと3連騰してきた相場をひとまず利食う様子が見られた。トヨタ自動車<7203>(東1)などが小動きとなり、日経平均は30円安から50円安の1万7650円どころで一進一退を続け、4日ぶりの反落となった。ただ、TOPIXは堅調で4日続伸。主な株価指数は前場軟調だった日経JASDAQ平均が小高くなり、おおむね堅調。

 材料株や好業績株が個別に買われる展開となり、東京海上ホールディングス<8766>(東1)は自動運転車向けの保険に積極的とされて一段ジリ高となり、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)は朝MSCIの算出対象から除外と伝えられたが新ゲーム「セブンス・リバース」への期待などが言われて一段ジリ高。セキド<9878>(東2)はネットオークション企業との提携が好感されて一時ストップ高。昭和ホールディングス<5103>(東2)は14日発表の中間決算が好感されて急伸。イグニス<3689>(東マ)はVR(仮想現実)技術関連子会社に「AKB48」などプロデュースした秋元康氏などが参画と伝わりストップ高。マルマン<7834>(JQS)は9月決算の大幅増益と継続前提の注記の削除などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は24億9486万株(前引けは12億179万株)、売買代金は2兆5886億円(同1兆2076億円)。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は809(同677)銘柄、値下がり銘柄数は1039(同1146)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、倉庫・運輸、医薬品、鉱業、石油・石炭、保険、鉄鋼、精密機器、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感し朝方は上げるが日経平均は一服しTOPIXは小高い

◆日経平均の前引けは1万7646円51銭(26円11銭安)、TOPIXは1400.28ポイント(0.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億179万株

チャート15 15日(火)前場の東京株式市場は、円相場が海外市場から約5ヵ月ぶりの円安になる1ドル108円台に入ったため、自動車株などが続伸の始まりとなり、日経平均は朝方に4日続伸基調の54円96銭高(1万7727円58銭)まで上げた。ただ、その後は円相場が一進一退になった上、自動車株の中でも輸出割合の高いマツダ<7261>(東1)が軟化したことなどが言われて様子見ムードが漂った。TOPIXは小高く続伸基調だが、日経平均の前引けは26円11銭安(1万7646円51銭)となり、主な株価指数では日経JASDAQ平均が軟調。

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が自社株買いなどを好感して上げ、住友不動産<8830>(東1)は第2四半期決算が好感されて活況高。のセキド<9878>(東2)はネットオークション企業との提携が好感されて一時ストップ高。サンバイオ<4592>(東マ)は豪州での特許などが言われて上げ、マルマン<7834>(JQS)は9月決算の大幅増益などが好感されて高い。

 東証1部の出来高概算は12億179万株、売買代金は1兆2076億円。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は677銘柄、値下がり銘柄数は1146銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット