[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/16)【株式市場】米金利の上昇や国内GDPが影響し日経平均は軟調なまま一進一退
記事一覧 (05/15)【株式市場】好決算株が個別に注目され日経平均は軟調小動きとなり4日ぶりに反落
記事一覧 (05/15)【株式市場】パレスチナ情勢や国際テロ組織への警戒感あり日経平均は小安いがTOPIXは堅調
記事一覧 (05/15)日経平均は23円高で始まりNYダウの大幅続伸など好感
記事一覧 (05/14)【株式市場】アルカイダ聖戦声明でも全般強く日経平均、TOPIXとも2月以来の高値
記事一覧 (05/14)【株式市場】日経平均は朝方を下値に切り返しTOPIXは2月以来の1800ポイント台を回復
記事一覧 (05/14)日経平均は53円安で始まりシカゴ市場の日経225先物など影響
記事一覧 (05/11)【株式市場】紙パ、建設などの決算発表銘柄も強く日経平均は2月急落前の水準をほぼ回復
記事一覧 (05/11)【株式市場】NYダウの大幅高など好感されSQも買い優勢になり日経平均は一時217円高
記事一覧 (05/11)日経平均は76円高で始まりNYダウの大幅高6日続伸など好感
記事一覧 (05/10)【株式市場】好決算株や材料株が強く日経平均は後場持ち直して反発
記事一覧 (05/10)【株式市場】イラン問題などで日経平均は朝方の121円高を上値にダレるが好決算株など強い
記事一覧 (05/10)日経平均は73円高で始まりNYダウの大幅続伸など好感
記事一覧 (05/09)【株式市場】米国のイラン核合意離脱などあり日経平均は軟調反落するが好決算銘柄は強い
記事一覧 (05/09)【株式市場】好決算株など高いが米国のイラン核合意離脱などあり日経平均は一時115円安
記事一覧 (05/09)日経平均は45円安で始まりイラン核合意からの米国離脱など受け様子見姿勢
記事一覧 (05/08)【株式市場】円高基調だが好決算銘柄など強く日経平均は反発しTOPIXは続伸
記事一覧 (05/08)【株式市場】好決算銘柄など強く日経平均は一時99円高まで上げてマザーズ指数なども高い
記事一覧 (05/08)日経平均は26円安で始まり1ドル109円01銭台の円高など影響
記事一覧 (05/07)【株式市場】好決算株が強く日経平均は後場大きく持ち直しTOPIXなどは堅調反発
2018年05月16日

【株式市場】米金利の上昇や国内GDPが影響し日経平均は軟調なまま一進一退

◆日経平均は2万2731円09銭(86円93銭安)、TOPIXは1801.98ポイント(3.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億3720万株

 16日(水)前場の東京株式市場は、米国の長期金利上昇によるNYダウの9日ぶり反落や、取引開始前に発表された国内GDP(国内総生産:1〜3月速報値)が9四半期ぶりにマイナス成長と伝えられたことなどが影響し、日経平均は88円安で始まった。15日に決算を発表した旭有機材<4216>(東1)など個別に活況高の銘柄は少なくなかったが、日経平均は軟調なまま一進一退を続け、前引けは86円93銭安(2万2731円09銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 リミックスポイン<3825>(東2)が買い気配のままストップ高となり、15日発表の3月決算や今期の大幅増益見通しを好感。ほかの仮想通貨関連株に連想買いが波及したとされてクロスキャット<2307>(JQS)なども高い。メタップス<6172>(東マ)は15日付でグループ子会社と「ニチガス」の日本瓦斯株式会社との提携を発表したことなどが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億3720万株。売買代金は通常ペースで1兆2237億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は919銘柄、値下がり銘柄数は1071銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2018年05月15日

【株式市場】好決算株が個別に注目され日経平均は軟調小動きとなり4日ぶりに反落

◆日経平均の終値は2万2818円02銭(47円84銭安)、TOPIXは1805.15ポイント(0.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億3046万株

チャート6 15日後場の東京株式市場は、13時に決算を発表した三井化学<4183>(東1)が瞬間安のあと一気に切り返して堅調転換し、14時に発表した阪急阪神ホールディングス<9042>(東1)も一気に堅調転換するなど、引き続き好業績株が注目される展開になった。ただ、日本時間の今夜、米国の住宅着工件数や鉱工業生産指数の発表があり、イスラエルとパレスチナの情勢とともに円相場への影響が不透明だとされ、日経平均は20円安前後の水準(2万2850円前後)で軟調なまま小動きを続け、4日ぶりに反落した。前引けは高かったTOPIXも小安くなり、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、15日に決算発表を予定したリミックスポイント<3825>(東2)が期待を強めて一段高となり反発幅を広げ、ビープラッツ<4381>(東マ)は11日発表の決算などが材料視されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億3046万株(前引けは8億7685万株)。売買代金は2兆7419億円(同1兆3222億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は994(同1085)銘柄、値下がり銘柄数は1007(同889)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、銀行、精密機器、石油・石炭、金属製品、保険、電力・ガス、鉄鋼、陸運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】パレスチナ情勢や国際テロ組織への警戒感あり日経平均は小安いがTOPIXは堅調

◆日経平均は2万2862円79銭(3円07銭安)、TOPIXは1809.14ポイント(3.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億7685万株

チャート13 15日(火)前場の東京株式市場は、加藤製作所<6390>(東1)が14日発表の今期業績見通しを手掛かりに急伸し、日本板硝子<5202>(東1)は2日連続大幅高など、好業績株の強さが目立ったが、一方ではイスラエルとパレスチナの情勢や国際テロ組織への警戒感などが言われ、日経平均は取引開始後の46円20銭高(2万2912円06銭)を上値に一進一退となった。9時30分頃と11時過ぎに前日比で軟調になり、前引けも3円07銭安(2万2862円79銭)。日経JASDAQ平均も小安い。一方、TOPIXと東証2部指数、マザーズ指数は高い。

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株がATM共有化の観測などを手掛かりに上げ、フェイスネットワーク<3489>(東マ)は14日発表の今期見通しなどが好感されて急伸。同じくセキュアヴェイル<3042>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億7685万株。売買代金は1兆3222億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1085銘柄、値下がり銘柄数は889銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット

日経平均は23円高で始まりNYダウの大幅続伸など好感

 15日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの8日続伸(68.24ドル高の2万4899.41ドル)などが好感され、日経平均は23円61銭高(2万2865円86銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2018年05月14日

【株式市場】アルカイダ聖戦声明でも全般強く日経平均、TOPIXとも2月以来の高値

◆日経平均の終値は2万2865円86銭(107円38銭高)、TOPIXは1805.92ポイント(10.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億1988万株

チャート13 14日後場の東京株式市場は、円相場の先行きについて、武田薬品による欧州企業の巨額買収(約7兆円)が完了するまで円安圧力が続くとされ、朝方とは逆に株価指数の先物が強いとの見方があり、日経平均はジリ高基調で一段高となった。米国のイスラエル大使館がエルサレムに移転することに対し、「国際テロ組織アルカイダ系メディアが(中略)米国への聖戦呼び掛け」(AFP時事)と伝えられたが、ドル売り・円高は見られなかったようで、日経平均は終値ベースで2月2日以来の2万8000円台に進んだ。日本板硝子<5202>(東1)は6期ぶりの復配などが好感されてストップ高を継続。TOPIXは2月5日以来の1800ポイント台となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、大正製薬ホールディングス<4581>(東1)が昼前に3月決算と早期退職優遇制度などを発表し、後場は一段高。円高は逆風に働くとされるソニー<6758>(東1)も一段ジリ高基調。クラウドワークス<3900>(東マ)は第2四半期決算の発表が14日とされ期待が強まる形で一段高。翻訳センター<2483>(JQS)は3月決算が好感されて朝方から急伸したまま大幅高。

 東証1部の出来高概算は15億1988万株(前引けは7億4000万株)。売買代金は2兆5931億円(同1兆2226億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1197(同1042)銘柄、値下がり銘柄数は813(同967)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、倉庫・運輸、電力・ガス、化学、非鉄金属、証券・商品先物、石油・石炭、鉄鋼、海運、医薬品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝方を下値に切り返しTOPIXは2月以来の1800ポイント台を回復

◆日経平均は2万2813円37銭(54円89銭高)、TOPIXは1800.70ポイント(5.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億4000万株

チャート13 14日(月)前場の東京株式市場は、株価指数の先物が前週末の夜間取引や米国で重かったとされ、日経平均は53円安で始まったが、11日に3月決算を発表した資生堂<4911>(東1)三井不動産<8801>(東1)近鉄エクスプレス<9375>(東1)などが活況高となり、日経平均もほどなく堅調に転じてジリ高となった。前引けは54円89銭高(2万2813円37銭)まで上げて前場の高値をつけた。TOPIXは取引時間中としては2月7日以来の1800ポイント台を回復。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 11日に3月決算を発表したサンテック<1960>(東2)協立エアテック<5997>(JQS)が急伸し、アイリッジ<3917>(東マ)は業務・資本提携などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億4000万株。売買代金は1兆2226億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1042銘柄、値下がり銘柄数は967銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は53円安で始まりシカゴ市場の日経225先物など影響

 14日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落の53円18銭安(2万2705円30銭)で始まった。前週末のNYダウは7日続伸(91.64ドル高の2万4831.17ドル)となったが、シカゴ市場の日経225先物の上値が重かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2018年05月11日

【株式市場】紙パ、建設などの決算発表銘柄も強く日経平均は2月急落前の水準をほぼ回復

◆日経平均の終値は2万2758円48銭(261円30銭高)、TOPIXは1794.96ポイント(17.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億6275万株

チャート13 11日後場の東京株式市場は、13時に決算を発表した王子ホールディングス<3861>(東1)が一気に上値を追い、14時に発表の大成建設<1801>(東1)は瞬間的に下押したがV字型に切り返して発表直前の株価を上回り、主力株の強さが目立った。発表を境に下げた銘柄もあったが、日経平均は波状高となり、13時頃に上げ幅が250円台を超え、大引けにかけて271円98銭高(2万2769円16銭)まで上げた。大幅続伸。米金利の上昇に端を発して世界的株安となった2月の「VIXショック」前の水準をほぼ回復した。東証2部指数も高い。一方、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 後場は、立花エレテック<8159>(東1)が前日の決算発表を受けて一段と強い動きになり、ヒラノテクシード<6245>(東2)は14時の発表後に急伸してストップ高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は前場軟調だったが同社として初のM&Aなどが注目されて出直り拡大。アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は第3四半期決算などが注目されて年初来の高値。

 東証1部の出来高概算は16億6275万株(前引けは8億4143万株)。売買代金は2兆9302億円(同1兆4722億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1325(同1150)銘柄、値下がり銘柄数は696(同834)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、パルプ・紙、機械、電気機器、建設、情報通信、倉庫・運輸、海運、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅高など好感されSQも買い優勢になり日経平均は一時217円高

◆日経平均は2万2699円76銭(202円58銭高)、TOPIXは1789.15ポイント(11.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億4143万株

チャート13 11日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅高6日続伸などが好感され、オプションのSQ(行使価格)算出を巡る朝寄りの売買が買い越しになったとされ、日経平均は76円高で始まった。ここ数日の間に3月決算を発表したパナソニック<6752>(東1)アサヒグループホールディングス<2502>(東1)などが強く、9時30分には217円11銭高(2万2714円29銭)まで上げた。その後も上げ幅200円前後で推移し、前引けも202円58銭高(2万2699円76銭)となった。東証2部指数も高い。一方、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 前3月期の連結営業利益が4割増加したスズキ<7269>(東1)が活況高となり、アイペット損害保険<7323>(東マ)は前3月期の業績が4月上場時に開示した業績見通しを上回る好決算となり急反発。オールアバウト<2454>(JQS)も10日発表の前3月期の連結決算の大幅増益などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億4143万株。売買代金は1兆4722億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1150銘柄、値下がり銘柄数は834銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット

日経平均は76円高で始まりNYダウの大幅高6日続伸など好感

 11日(金曜)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅高6日続伸(196.99ドル高の2万4739.53ドル)などが好感され、日経平均は76円77銭高(2万2573円95銭)で始まった。

 NYダウは、4月のCPI(消費者物価指数)が市場予想を下回ったとされた一方、これにより利上げがマイルドになるとの観測が広がり、一時252ドル高まで上ゲル場面があったと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2018年05月10日

【株式市場】好決算株や材料株が強く日経平均は後場持ち直して反発

◆日経平均の終値は2万2497円18銭(88円30銭高)、TOPIXは1777.62ポイント(4.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億4244万株

チャート10 10日後場の東京株式市場は、前引けにかけてやや値を消した三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が再び持ち直し、トヨタ自動車<7203>(東1)は高値圏で強い推移など、好決算銘柄の強さが目立ち、日経平均は前引けの水準(37円57銭高の2万2446円45銭)からほぼ一貫してジリ高基調となった。前日比で反発。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、13時に決算を発表した日成ビルド工業<1916>(東1)や13時30分に発表した亀田製菓<2220>(東1)、14時に発表した稲畑産業<8098>(東1)などが急動意となって上げ、材料株も強い。

 東証1部の出来高概算は15億4244万株(前引けは7億5712万株)。売買代金は2兆6308億円(同1兆2852億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は991(同860)銘柄、値下がり銘柄数は989(同1106)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(同17業種)が値上がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】イラン問題などで日経平均は朝方の121円高を上値にダレるが好決算株など強い

◆日経平均は2万2446円45銭(37円57銭高)、TOPIXは1773.93ポイント(1.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5712万株

チャート10 10日(木曜)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸などを受け、9日に決算を発表したトヨタ自動車<7203>(東1)IHI<7013>(東1)なども強く、日経平均は取引開始後に121円76銭高(2万2530円64銭)まで上げた。その後は、米国が来週にも対イラン追加制裁を発動との観測報道などが様子見要因になり、日経平均の前引けは37円57銭高(2万2446円45銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 「イラン、ゴラン高原にロケット弾発射 イスラエルはシリアで報復攻撃」(AFP・時事通信)などと伝えられた。

 テクマトリックス<3762>(東1)が連続最高益の見通しなどで急伸し、バリューデザイン<3960>(東マ)は第3四半期決算などが注目されて高い。ABホテル<6565>(JQS)は最高益決算と株式分割などが好感されて大きく出直った。

 東証1部の出来高概算は7億5712万株。売買代金は1兆2852億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は860銘柄、値下がり銘柄数は1106銘柄だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は73円高で始まりNYダウの大幅続伸など好感

 10日(木曜)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅高続伸(182.33ドル高の2万4542.54ドル)などが好感され、日経平均は73円63銭高(2万2482円51銭)で始まった。

 また、日中韓首脳会談で、人民元建ての中国投資に関する規制緩和が実現する見通しになったとされることなども材料視する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット
2018年05月09日

【株式市場】米国のイラン核合意離脱などあり日経平均は軟調反落するが好決算銘柄は強い

◆日経平均の終値は2万2412円96銭(95円73銭安)、TOPIXは1771.39ポイント(8.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億9710万株

チャート9 5月9日後場の東京株式市場は、この日決算発表を予定するトヨタ自動車<7203>(東1)が一段軟調に始まり、13時25分の発表後は一気に堅調転換した。同じくソフトバンクグループ<9984>(東1)はジリ高基調となったが、午前中の円安基調が鈍化する印象のため、日経平均は14時頃まで50円安(2万2450円)前後で小動きとなった。大引けは99円81銭安(2万KG情報円88銭)となり反落。前場は高かったマザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安くなった。

 後場は、ヤマダコーポレーション<6392>(東2)が13時30分に業績見通しの増額を発表して急動意となり、アスカネット<2438>(東マ)は空中結像装置の主要部材の量産化メドという過日発表が再注目されたようで大きく出直り、富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は本日決算発表の予定で期待が強まったとされて大引けにかけて一段高。

 東証1部の出来高概算は17億2743万株(前引けは8億9710万株)。売買代金は2兆9264億円(同1兆4185億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は754(同904)銘柄、値下がり銘柄数は1237(同1088)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、水産・農林、パルプ・紙、輸送用機器、鉱業、銀行、サービスなどとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株など高いが米国のイラン核合意離脱などあり日経平均は一時115円安

◆日経平均は2万2412円96銭(95円73銭安)、TOPIXは1771.39ポイント(8.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億9710万株

チャート9 5月9日(水曜)前場の東京株式市場は、米国がイラン核合意から離脱と伝えられ、前夜のNYダウが取引時間中に一時150ドル安する場面があったことなどが心理的に影響したようで、株価指数の先物が重く、日経平均は取引開始後に110円安(2万2400円)前後まで下げ、11時過ぎには115円65銭安(2万2393円04銭)まで下押した。ただ、第1四半期が大幅増益だったアサヒグループホールディングス<2502>(東1)東海カーボン<5301>(東1)が活況高など好業績銘柄が高く、日経平均の前引けは95円73銭安(2万2412円96銭)と底堅かった。東証2部指数も安いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 フライトホールディングス<3753>(東2)が引き続き三井住友カードとの提携などを材料に大幅続伸し、HEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ)は一両日の2万4000円割れについてさすがに売られすぎとの見方があり反発。買取王国<3181>(JQS)は4月の月次動向の発表が迫るとされて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は8億9710万株。売買代金は1兆4185億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は904銘柄、値下がり銘柄数は1088銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日経平均は45円安で始まりイラン核合意からの米国離脱など受け様子見姿勢

 9日(水曜)朝の東京株式市場は、米国のイラン核合意からの離脱発表などを受け、NYダウが一時158ドル安まで下げて終値は2.89ドル高(2万4360.21ドル)となったことなどがあり、日経平均は45円68銭安(2万2463円01銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2018年05月08日

【株式市場】円高基調だが好決算銘柄など強く日経平均は反発しTOPIXは続伸

◆日経平均の終値は2万2508円69銭(41円53銭高)、TOPIXは1779.82ポイント(6.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億5580万株

チャート4 8日後場の東京株式市場は、引き続き円相場は強含んで始まったが、13時に決算を発表した三菱商事<8058>(東1)、13時30分に発表した住友商事<8053>(東1)が急伸し、海外企業の巨額買収の影響が注目される武田薬品工業<4502>(東1)は一段ジリ高。日経平均は14時半にかけてダレたものの底堅く、大引けは持ち直し気味になり反発した。TOPIXは2日続伸。東証2部指数は4日続伸し、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は3日続伸。

 後場は、アイティフォー<4743>(東1)が連続大幅増益の見込みなどへの注目が衰えず2日連続大幅高となり、マークラインズ<3901>(東2)は7日発表の前期決算と今期見通しの連続2ケタ増益などが注目されて出直り拡大。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は4月下旬にAIプロセッサー「ZIADV500」の提供開始を発表後に動意を強め二段上げ。新日本建物<8893>(JQS)は今期も大幅増益の見込みで一気に高値を更新。

 東証1部の出来高概算は16億5580万株(前引けは8億6511万株)。売買代金は2兆6427億円(同1兆2580億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1373(同1503)銘柄、値下がり銘柄数は632(512)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、その他金融、金属製品、電力・ガス、医薬品、銀行、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算銘柄など強く日経平均は一時99円高まで上げてマザーズ指数なども高い

◆日経平均は2万2536円42銭(69円26銭高)、TOPIXは1781.81ポイント(8.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6511万株

チャート4 8日(火曜)前場の東京株式市場は、海外市場から続いた円高基調が気にされた半面、大型買収を正式提案した武田薬品工業<4502>(東1)が強く、7日に3月決算などを発表したマルハニチロ<1333>(東1)が活況高となるなどで、日経平均は取引開始後の43円87銭安(2万2423円29銭)を下値に切り返し、11時にかけて99円52銭高(2万2566円68銭)まで上げた。前引けも69円26銭高(2万2536円42銭)と堅調。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 フライトホールディングス<3753>(東2)が三井住友カードとの包括加盟店契約の発表を受けて就寝しストップ高。メドピア<6095>(東マ)新日本建物<8893>(JQS)は大幅増益決算などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億6511万株。売買代金は1兆2580億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1503銘柄、値下がり銘柄数は512銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は26円安で始まり1ドル109円01銭台の円高など影響

 8日(火曜)朝の東京株式市場は、早朝の円相場が1ドル109円01銭から05銭の円高基調になったことなどを受け、日経平均は26円51銭安(2万2440円65銭)で始まった。

 ただ、NYダウは続伸し、一時200ドル以上上げて終値も94.81ドル高(2万4357.32ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2018年05月07日

【株式市場】好決算株が強く日経平均は後場大きく持ち直しTOPIXなどは堅調反発

◆日経平均の終値は2万2467円16銭(5円62銭安)、TOPIXは1773.18ポイント(1.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億7596万株

チャート4 7日後場の東京株式市場は、円相場が再び軟化し、午前中の一時1ドル108円台から同109円台に戻ってきたため、前引けにかけて安かったトヨタ自動車<7203>(東1)が取引開始後まもなく堅調に転じるなど、主力株の一角が強さを取り戻す展開になった。日経平均は次第に持ち直し、2日続落となったが大引け間際に一時小高くなる場面があった。TOPIX、JPX日経400は堅調転換して反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、サカイ引越センター<9039>(東1)が1日発表の3月決算などを材料に一段高となり、AppBank<6177>(東マ)は子会社ポーカーポーカー株式会社が6月にスマホで楽しめるポーカーアプリをリリースとの発表が材料視されて高い。中央経済社ホールディングス<9476>(JQS)は昼過ぎの12時30分に第2四半期の連結業績見通しの増額修正を発表し一気にストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億7596万株(前引けは7億2711万株)。売買代金は2兆3643億円(同1兆1255億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は12312(同884)銘柄、値下がり銘柄数は771(同1114)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、石油・石炭、鉄鋼、その他製品、鉱業、不動産、陸運、サービス、ガラス・土石、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット