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記事一覧 (11/14)【株式市場】7ヵ月ぶりの円安など好感し日経平均は今年2月以来の水準に進む
記事一覧 (11/14)【株式市場】トランプ氏の政策予想などから円安傾向が続き日経平均は一時301円高まで上げる
記事一覧 (11/11)【株式市場】NYダウ最高値など好感するが日経平均は朝の277円高から次第にダレ模様
記事一覧 (11/10)【株式市場】トランプ新大統領の経済政策などに期待強く東証1部銘柄の97%が上げ日経平均は昨日の急落幅を回復
記事一覧 (11/10)【株式市場】NY株急騰など好感し東証1部銘柄の98%が上げ日経平均は昨日の急落幅を回復
記事一覧 (11/09)【株式市場】米大統領選でトランプ氏優勢と伝わり日経平均は一時6月以来の1000円安
記事一覧 (11/09)【株式市場】トランプ氏優勢と伝わるにつれて下げピッチ早まり日経平均は一時525円安
記事一覧 (11/08)【株式市場】米大統領選の投票を控えて様子見ムード強く好業績株を買う
記事一覧 (11/08)【株式市場】NYダウ急騰するが日経平均は69円高のあとダレ模様となり好業績株を買う
記事一覧 (11/07)【株式市場】「トランプ・リスク」後退の見方広がり日経平均は一時281円高と大幅反発
記事一覧 (11/07)【株式市場】米FBIがクリントン氏の訴追を見送るとされ日経平均は一時274円高(グラフ11番)
記事一覧 (11/04)【株式市場】来週の米大統領選を前に円高懸念が拭えず日経平均1万7000円を割る
記事一覧 (11/04)【株式市場】好決算銘柄は高いが急激な円高など影響し日経平均は一時332円安
記事一覧 (11/02)【株式市場】米FOMC声明なども気にされ様子見気分が強まり日経平均は大幅反落
記事一覧 (11/02)【株式市場】トランプ氏優勢とされて米国株安く日経平均は一時272円安だが好業績株は強い
記事一覧 (11/01)【株式市場】四半期好決算銘柄など強く日銀の金融政策「現状維持」と伝わり日経平均は持ち直す
記事一覧 (10/31)【株式市場】四半期好決算銘柄が高く海運株も活況高となりTOPIXは堅調続伸
記事一覧 (10/31)【株式市場】NYダウ反落など影響し日経平均は反落だが日経JASDAQ平均などは高い
記事一覧 (10/28)【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は4日続けて6ヵ月ぶりの高値を更新
記事一覧 (10/28)【株式市場】円安など好感され好業績株など高く日経平均は一時122円高
2016年11月14日

【株式市場】7ヵ月ぶりの円安など好感し日経平均は今年2月以来の水準に進む

◆日経平均の終値は1万7672円62銭(297円83銭高)、TOPIXは1400.00ポイント(21.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億2766万株

 14日後場の東京株式市場は、円相場が約7ヵ月ぶりの円安になる1ドル107円台に入ったことなどが好感されて海運株が一段ジリ高となり、ブリヂストン<5108>(東1)や住友金属鉱山<5713>(東1)なども上げ、日経平均は一段上値を追いながら14時過ぎに322円54銭高(1万7697円33銭)まで上げて2016年2月2日以来の水準に進んだ。3日続伸。TOPIXは4月28日以来の1400ポイント台を回復し、主な株価指数はそろって高い。

 株価指数が今年新年度(4月)以降の高値を更新したため、野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株や銀行、保険株が軒並み上げ、円安を好感して任天堂<7974>(東1)も高い。オリジナル設計<4642>(東1)は第3四半期の2ケタ増益などが再評価される形で出直りを強め、リンクバル<6046>(東マ)は前週末発表の9月決算が好感されて急伸。細谷火工<4274>(JQS)は防衛力の強化観測などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億2766万株(前引けは13億167万株)、売買代金は2兆6449億円(同1兆2401億円)。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は1622(同1673)銘柄、値下がり銘柄数は295(同254)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、証券・商品先物、ゴム製品、鉱業、保険、不動産、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、その他製品、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】トランプ氏の政策予想などから円安傾向が続き日経平均は一時301円高まで上げる

◆日経平均の前引けは1万7640円84銭(266円05銭高)、TOPIXは1398.11ポイント(19.83ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億167万株

 14日(月)前場の東京株式市場は、前週末に続いてトランプ次期米国大統領の政策予想などからドル買い・円安傾向が継続したため、トヨタ自動車<7203>(東1)東芝<6502>(東1)などが上げ、鉄鋼、海運、ゴム製品株なども高く、主力株から続伸基調となった。日経平均は10時前後に301円44銭高(1万7676円23銭)まで上げて戻り高値を更新し、4月以来約7ヵ月ぶりの水準を回復。前引けも266円05銭高(1万7640円84銭)となった。主な株価指数はそろって高い。

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などのメガバンク3銘柄が米国での銀行関連規制緩和の期待などからそろって続伸し戻り高値を更新。シチズンHD<7762>(東1)は四半期決算が減収減益だったが計画線内のため自己株消却が好感されて戻り高値。川上塗料<4616>(東1)はロシア経済協力関連とされて大幅続伸。マルマエ<6264>(東マ)は業績拡大傾向など再評価の動きとなって2008年以来の高値。

 東証1部の出来高概算は13億167万株、売買代金は1兆2401億円。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は1673銘柄、値下がり銘柄数は254銘柄となった。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2016年11月11日

【株式市場】NYダウ最高値など好感するが日経平均は朝の277円高から次第にダレ模様

◆日経平均の終値は1万7374円79銭(30円37銭高)、TOPIXは1378.28ポイント(1.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり33億9544万株

 11日(金)の東京株式市場は、NYダウの過去最高値や円安基調が好感され、米トランプ次期大統領の積極財政路線に乗るコマツ<6301>(東1)などが活況高となり、日経平均は朝方に277円31銭高(1万7621円73銭)まで上げ、取引時間中としては2月2日以来約9カ月ぶりの高値に進んだ。ただ、米国景気との相関性が高いとされるソニー<6758>(東1)が昨日の急伸から一転小動きに転じるなど、上値の重い銘柄があり、日経平均の前引けは49円30銭高(1万7393円72銭)となった。で前場を終えた。後場は約60円高の1万7400円前後で小動きとなった。主な株価指数は東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などが安い。

 株価指数オプション11月物のSQ(清算値・行使価格)算出日のため出来高は増加したが、トランプ次期大統領のメキシコ発言が影響してか、メキシコに拠点を置く日産自動車<7201>(東1)などは軟調。堀田丸正<8105>(東2)は中間決算の大幅上ブレと記念配当が好感されて急伸し、神戸発動機<6016>(東2)は船舶用エンジン事業の三菱重工業<7011>(東1)との統合が好感されてストップ高。メドピア<6095>(東マ)は10日発表の9月決算と今期見通しが好感されてストップ高。パピレス<3641>(JQS)は四半期決算が好感されて急伸。アストマックス<7162>(JQS)はこのところ「円」と「金」相場が活況とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は増勢が続き、オプションSQ算出も加わり33億9544万株(前引けは18億6153万株)、売買代金は3兆6150億円(同1兆8853億円)。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は784(同821)銘柄、値下がり銘柄数は1115(同1050)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、銀行、非鉄金属、証券・商品先物、海運、鉄鋼、その他金融、卸売り、などだった。

(銘柄フラッシュはお休みします)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 今日のマーケット
2016年11月10日

【株式市場】トランプ新大統領の経済政策などに期待強く東証1部銘柄の97%が上げ日経平均は昨日の急落幅を回復

◆日経平均の終値は1万7178円87銭(927円33銭高)、TOPIXは1368.56ポイント(67.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は急増して16億7628万株

チャート8 10日後場の東京株式市場は、トランプ新大統領が2017年1月の就任から100日以内に景気刺激策を打ち出すとの見方があり、日経平均は一段と上げ幅を拡大。14時過ぎに1142円28銭高(1万7393円82銭)まで上げて昨日の一時1059円57銭安を完全に奪回した。上げ幅は2015年9月9日の1343円43銭高以来。主な株価指数はそろって高い。

 後場は、任天堂<7974>(東1)住友金属鉱山<5731>(東1)が円安を好材料に一段ジリ高となり、引き続き自動車株や大手銀行株なども急反発したまま高い。川上塗料<4616>(東2)は対ロシア経済協力関連株とされて昨日の下げを大きく上回り、は9日発表の四半期決算が好感されて高値更新。環境管理センター<4657>(JQS)は11月で上場20周年とあって株主還元の期待などがあり強い。

 東証1部の出来高概算は急増して23億7243万株(前引けは16億7628万株)、売買代金は2兆3925(同1兆6815億円)。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は97%(同98%)に達し1935銘柄、値下がり銘柄数は48銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、証券・商品先物、銀行、鉄鋼、鉱業、非鉄金属、不動産、ガラス・土石、などとなった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株急騰など好感し東証1部銘柄の98%が上げ日経平均は昨日の急落幅を回復

◆日経平均の前引けは1万7178円87銭(927円33銭高)、TOPIXは1368.56ポイント(67.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は急増して16億7628万株

チャート8 10日(木)前場の東京株式市場は、トランプ氏の大統領当選を受けたNY株式市場が急騰256ドル高となった上、円相場もNY市場から1ドル105円台に戻る円安再燃となったため、昨9日の急落を絶好の拾い場と見る動きが支配的になり、東証1部1986銘柄の98%が値上がりする全面高相場となった。トランプ氏が選挙期間中に名指しで非難したとされたコマツ<6301>(東1)も10%高の急反発。日経平均は10時過ぎに1014円36銭高(1万7265円90銭)まで上げ、前引けも927円33銭高(1万7178円87銭)と昨日の919円安を完全に回復した。主な株価指数も全面高。

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が昨日の急落前の値段を上回るなど大手銀行株や保険、証券株の反発力が目立ち、そーせいグループ<4565>(東マ)は業績拡大期待などが言われて急反発。テリロジー<3356>(JQS)はサイバー攻撃の被害調査システムなどが言われて急反発。

 東証1部の出来高概算は急増して16億7628万株、売買代金は1兆6815億円。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は98%に達し1942銘柄、値下がり銘柄数は37となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年11月09日

【株式市場】米大統領選でトランプ氏優勢と伝わり日経平均は一時6月以来の1000円安

◆日経平均の終値は1万6251円54銭(919円84銭安)、TOPIXは1301.16ポイント(62.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して38億1019万株

チャート14 9日後場の東京株式市場は、米大統領選の開票報道でトランプ氏優勢が再三伝えられ、日経平均は前場の380円安から一気に下げ幅を広げ、14時過ぎには1059円57銭安(1万6111円81銭)まで急落した。下げ幅1000円台は英国のEU離脱ショックが発生した16年6月24日の1286円安以来。主な株価指数もそろって急落し、株価指数が下げれば値上がりする上場投信の日経平均ダブルインバース<1357>(東1)が10%高など、株価指数の逆連動投信が急伸した。

 東証1部上場銘柄の97%が値下がりした中で、東京計器<7721>(東1)は18%高、豊和工業<6203>(東1)は12%高など、防衛関連株が軒並み急伸。TOWA<6315>(東1)東芝テック<6588>(東1)安心保証<7183>(東マ)は8日発表の四半期決算が好感されて終日高い。

 東証1部の出来高概算は増加して38億1019万株(前引けは15億3398万株)、売買代金は3兆9242億円(同1兆5242億円)。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は43(前引けは105)銘柄、値下がり銘柄数は1934(同1847)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、空運、電力・ガス、医薬品、陸運、小売り、水産・農林、食料品、サービス、倉庫・運輸、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】トランプ氏優勢と伝わるにつれて下げピッチ早まり日経平均は一時525円安

◆日経平均の前引けは1万6788円90銭(382円48銭安)、TOPIXは1332.64ポイント(30.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して15億3398万株

チャート14 9日(水)前場の東京株式市場は、米大統領選の開票速報が刻々と伝えられ、日経平均は10時過ぎに一時256円33銭高(1万7427円71銭)まで急反騰となったが、トランプ氏の優勢が伝えられるにつれて反落のピッチを早め、前引けにかけて525円34銭安(1万6646円04銭)まで急落した。前引けは382円48銭安(1万6788円90銭)。主な株価指数もそろって急落。

 株価指数が下げれば値上がりする上場投信の大和225ダブルベア<1368>(東1)などが上げ、四半期決算の好調だった東芝テック<6588>(東1)や資本提携を発表したバイク王&カンパニー<3377>(東2)、株式分割を発表したあんしん保証<7183>(東マ)などが高い。

 東証1部の出来高概算は増加して15億3398万株、売買代金は1兆5242億円。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は105銘柄、値下がり銘柄数は1847銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年11月08日

【株式市場】米大統領選の投票を控えて様子見ムード強く好業績株を買う

◆日経平均の終値は1万7171円38銭(5円83銭安)、TOPIXは1363.49ポイント(0.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億5971万株

チャート5 8日後場の東京株式市場は、米大統領選の投票を現地8日に控えて様子見ムードが強まり、トヨタ自動車<7203>(東1)は取引終了後に四半期決算発表を予定することもあり一段ジリ高基調となったものの、日経平均は前日の水準を出没しながら小動きとなった。主な株価指数ではTOPIXが小高い一方、東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均が軟調。

 昨日の四半期決算発表で業績予想を増額したブラザー工業<6448>(東1)日本コロムビア<6791>(東1)が年初来の高値を更新したまま強さを保ち、減益だった日産自動車<7201>(東1)も引き続き堅調。強制捜査の電通<4324>(東1)も小高い。サイネックス<2376>(東2)は第2四半期決算の大幅増益が好感されてストップ高。モブキャスト<3664>(東マ)は新作ゲームへの期待などが言われて出直りを継続。芝浦電子<6957>(JQS)は第2四半期の大幅増益が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は16億5971万株(前引けは8億1193万株)、売買代金は1兆7766億円(同7876億円)。1部上場1987銘柄のうち、値上がり銘柄数は805(同725)銘柄、値下がり銘柄数は1055(同1079)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、鉄鋼、非鉄、輸送用機器、保険、ゴム製品、卸売り、ガラス・土石、精密機器、銀行などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急騰するが日経平均は69円高のあとダレ模様となり好業績株を買う

◆日経平均の前引けは1万7150円84銭(26円37銭安)、TOPIXは1362.43ポイント(0.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1193万株

チャート5 8日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの急騰371ドル高を受けて朝方は自動車株などが一斉高となり、日経平均は取引開始後に69円83銭高(1万7247円04銭)まで上げる場面があった。ただ、米大統領選の投票が現地8日のため様子見ムードがあり、日経平均は11時にかけて46円38銭安(1万7130円83銭)まで軟化。前引けも26円37銭安(1万7150円84銭)だった。主な株価指数では東証2部指数が小高い。

 電通<4324>(東1)は強制捜査と伝えられたが総じて堅調に推移し、日産自動車<7201>(東1)は昨日発表の四半期決算が減益だったが堅調。一方、大幅増益だったソフトバンク<9984>(東1)は小高い程度。ソケッツ<3634>(東マ)は好決算が注目されて急伸し、エイチアンドエフ<6163>(JQS)は日立造船(7004)によるTOBが材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億1193万株、売買代金は7876億円。1部上場1987銘柄のうち、値上がり銘柄数は725銘柄、値下がり銘柄数は1079銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年11月07日

【株式市場】「トランプ・リスク」後退の見方広がり日経平均は一時281円高と大幅反発


◆日経平均の終値は1万7177円21銭(271円85銭高)、TOPIXは1362.80ポイント(15.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5423万株

チャート11 7日後場の東京株式市場は、TOPIXやJPX日経400はモミ合いに転じたが、引き続き米大統領選を前にFBIがクリントン氏の訴追を見送る方針と伝えられて「トランプ・リスク」が後退したことが好感され、日経平均は14時過ぎに前場の高値を更新して281円53銭高(1万7186円89銭)まで上げた。3日ぶりに反発して1万7000円台を回復した。主な株価指数はそろって高い。

 後場は、ミサワホーム<1722>(東1)ライオン<4912>(東1)が4日発表の決算などを好感する形で一段高となり、同じく太平製作所<6342>(東2)や業績予想を増額したイグニス<3689>(東マ)はストップ高。7日正午過ぎに発表したアルコニックス<3036>(東1)小野薬品工業<4528>(東1)が上げ、エイチアンドエフ<6163>(JQS)は日立造船(7004)によるTOBを材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億6163万株(前引けは8億5423万株)、売買代金は1兆9716億円(同8981億円)。1部上場1987銘柄のうち、値上がり銘柄数は1489(同1490)銘柄、値下がり銘柄数は423(同399)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、輸送用機器、ガラス・土石、金属製品、機械、銀行、不動産、海運、精密機器、建設、ゴム製品、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット

【株式市場】米FBIがクリントン氏の訴追を見送るとされ日経平均は一時274円高(グラフ11番)

◆日経平均の前引けは1万7135円40銭(230円04銭高)、TOPIXは1361.68ポイント(14.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5423万株

チャート15 7日(月)前場の東京株式市場は、早朝に米FBIがクリントン氏の訴追を見送る方針と伝えられたため、米次期大統領を巡る「トランプ・リスク」が後退し、円安・株高ムードが回復。ホンダ<7267>(東1)が4日ぶりに反発したほか、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)なども反発。日経平均は取引開始後に274円81銭高(1万7180円17銭)まで上げて前引けも230円04銭高(1万7135円40銭)と大幅に反発した。、主な株価指数もそろって高い。

 スズキ<7269>(東1)ライオン<4912>(東1)が4日発表の四半期決算を好感する形で2000年以降の高値を更新し、山一電機<6941>(東1)は株主優待の開始も発表し急伸。フライトホールディングス<3753>(東2)は引き続き「iPhone」決済システムなどを材料に連日高値。オウチーノ<6084>(東マ)はクックパッド(2193)前社長によるTOBなどが材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は8億5423万株、売買代金は8981億円。1部上場1987銘柄のうち、値上がり銘柄数は1490銘柄、値下がり銘柄数は399銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2016年11月04日

【株式市場】来週の米大統領選を前に円高懸念が拭えず日経平均1万7000円を割る

◆日経平均の終値は1万6905円36銭(229円32銭安)、TOPIXは1347.04ポイント(21.40ポイント安)、出来高概算(東証1部)20億5681万株

チャート14 4日後場の東京株式市場は、円相場が前場の1ドル102円台から同103円台に戻ったためキヤノン<7751>(東1)などの下値が固くなり、日経平均は前場の安値332円70銭安(1万6801円98銭)を割らずに推移。2日続落となり、終値での1万7000円割れは10月19日以来となった。主な株価指数はそろって安い。

 後場は、日本水産<1332>(東1)が13時発表の四半期決算を好感する形で急伸し、ジャパンマテリアル<6055>(東1)ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)の好業績を受けて連想買いとされて高い。フライトホールディングス<3753>(東2)はスマートフォンでの電子決済拡大報道などが言われてストップ高。ブランジスタ<6176>(東マ)は人気ゲームとテレビ番組の連携などが好感されて上げ、朝日ラバー<5162>(JQS)は業績予想の増額が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億5681万株(前引けは10億2557万株)、売買代金は2兆3564億円(同1兆1488億円)。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は395(同277)銘柄、値下がり銘柄数は1512(同1640)銘柄。

 また、東証33業種別指数の中で値上がりした業種は非鉄金属、水産・農林、の2業種(前引けもこの2業種)のみとなり、値下がり率の小さい業種は倉庫・運輸、ガラス・土石、小売り、繊維製品、鉄鋼などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算銘柄は高いが急激な円高など影響し日経平均は一時332円安

◆日経平均の前引けは1万6888円78銭(245円90銭安)、TOPIXは1345.24ポイント(23.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)10億2557万株

チャート14 4日(金)前場の東京株式市場は、米大統領選でトランプ氏が当選した場合の経済政策などに不透明感があるとされて円相場が約1カ月ぶりに1ドル102円台の円高となり、日経平均は10月20日以来の1万7000円割れの始まりとなり、11時にかけて332円70銭安(1万6801円98銭)まで下押す場面があった。前引けも245円90銭安(1万6888円78銭)となり、主な株価指数はそろって安い。

 円高でもルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は四半期決算が好調と受け止められて大きく出直り、カジュアル衣料のアダストリア<2685>(東1)、シューズ量販のエービーシー・マート<2670>(東1)なども高い。CRIミドルウェア<3698>(東マ)はVR(仮想現実)映像ゲーム市場の拡大などが言われて上げ、ジオネクスト<3777>(JQG)は全体相場が大幅安の中で低位株物色とされて高い。

 東証1部の出来高概算は10億2557万株、売買代金は1兆1488億円。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は277銘柄、値下がり銘柄数は1640銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年11月02日

【株式市場】米FOMC声明なども気にされ様子見気分が強まり日経平均は大幅反落

◆日経平均の終値は1万7134円68銭(307円72銭安)、TOPIXは1368.44ポイント(24.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)20億5634万株

チャート14 2日後場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合になるFOMC(連邦公開市場委員会)の声明が日本時間の今夜発表になるため模様ながめ気分があり、自動車株や電気・精密株が一段と重くなった。日経平均は一段ジリ安となって14時前に361円81銭安(1万7080円59銭)まで下押し、前日比では反落となった。主な株価指数はそろって安い。

 好決算銘柄などを選別買いする展開になり、ローム<6963>(東1)が昨日発表の四半期決算や業績予想の増額を好感して後場一段高。MTI<9438>(東1)は本日の9月決算発表に期待とされて後場一段高。明治機械<6334>(東2)太洋物産<9941>(JQS)はTPP(環太平洋経済連携協定)の恩恵を受ける関連株とされて急伸。インベスターズクラウド<1435>(JQS)は民泊に向けたNTTグループとの提携などがいわれて高い。

 東証1部の出来高概算は20億5634万株(前引けは9億9689万株)、売買代金は2兆2079億円(同9978億円)。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は173(同165)銘柄、値下がり銘柄数は1768(1764)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は鉄鋼、食料品の2業種のみ(前引けは鉄鋼1業種のみ)となり、値下がり率の小さい業種は、卸売り、電力・ガス、空運、石油・石炭、水産・農林、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】トランプ氏優勢とされて米国株安く日経平均は一時272円安だが好業績株は強い

◆日経平均の前引けは1万7200円61銭(241円79銭安)、TOPIXは1371.03ポイント(22.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)9億9689万株

チャート9 2日(水)前場の東京株式市場は、米大統領選に向けた直前の世論調査でトランプ氏が優勢に立ったとされてNYダウが下げ、為替はドルが売られて円高に転じた。このためトヨタ自動車<7203>(東1)などが朝から軟調で、日経平均は204円安で始まった後も下値を探り、11時過ぎに272円70銭安(1万7169円72銭)まで下押し、前引けも241円79銭安(1万7200円61銭)となった。主な株価指数はそろって安い。

 四半期決算の好調な銘柄や材料株が強く、日本ハム<2282>(東1)は通期予想の増額修正もあり活況高。新日鐵住金<5401>(東1)は減益だったが予想より堅調とされて高い。アイビーシー<3920>(東マ)は日本IBMとの協力関係を強化との発表などが言われて反発。太洋物産<9941>(JQS)はTPP(環太平洋経済連携協定)の恩恵を受ける関連株とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は9億9689万株、売買代金は9978億円。1部上場1986銘柄のうち、値上がり銘柄数は165銘柄、値下がり銘柄数は1764銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2016年11月01日

【株式市場】四半期好決算銘柄など強く日銀の金融政策「現状維持」と伝わり日経平均は持ち直す

◆日経平均の前引けは1万7442円40銭(17円38銭高)、TOPIXは1393.19ポイント(0.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億602万株

チャート11 11月1日(火)の東京株式市場は、米国で再び年内の利上げ観測が強まったことなどが影響し、前場は主な株価指数がそろって軟調に推移し、日経平均は9時半頃に85円38銭安(1万7339円64銭)まで軟化し、前引けも25円72銭安(1万7399円30銭)となった。しかし、昼頃に日銀の金融政策は「現状維持」と伝えられ、後場は三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株などが上げて始まり、日経平均は一気に堅調転換。12時50分にかけて48円10銭高(1万7473円12銭)まで上げ、途中、軟化する場面はあったが大引けは堅調で前日比反発となった。主な株価指数では東証マザーズ指数が小安い。 

 1日、東証1部に上場したバロックジャパンリミテッド<3548>(東1・売買単位100株)は9時9分に公開価格2000円を5%下回る1900円で売買が成立し初値をつけた。高値は前場の1903円、安値はその直後の1705円、終値は1710円。

 31日発表の四半期決算が好調だったJVC・ケンウッド<6632>(東1)東京都競馬<9672>(東1)大塚商会<4768>(東1)などが強く、日本航空<9201>(東1)は減益だが自社株買いなどが好感されて高い。JPホールディングス<2749>(東1)は事業所内保育所事業の合弁会社を資生堂<4911>(東1)と設立と10時に発表して急動意となり堅調。オウチーノ<6084>(東マ)クックパッド<2193>(東1)の前社長による株式取得などが材料視されてストップ高。アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は31日発表の四半期決算が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は19億602万株(前引けは9億748万株)、売買代金は2兆1095億円(同9662億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は916(同655)銘柄、値下がり銘柄数は911(同1182)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、空運、不動産、保険、金属製品、精密機器、食料品、建設、小売り、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット
2016年10月31日

【株式市場】四半期好決算銘柄が高く海運株も活況高となりTOPIXは堅調続伸

◆日経平均の終値は1万7425円02銭(21円39銭安)、TOPIXは1393.02ポイント(0.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)9億1163万株

チャート11 10月31日後場の東京株式市場は、正午過ぎに業績予想の増額を発表した東芝<6502>(東1)や13時に四半期決算などを発表した塩野義製薬<4507>(東1)、14時に発表した日本特殊陶業<5334>(東1)が一気に堅調転換し、日経平均は前場の安値1万7369円40銭(76円93銭安を割らずにジリジリ持ち直した。TOPIXは堅調転換し小幅続伸。主な株価指数は東証2部指数、日経JASDAQ平均とも堅調で、前場軟調だった東証マザーズ指数も堅調に転じた。

 後場は、引き続き大手海運株がコンテナ船事業の統合を好感して強く、インフォメーション・ディベロプメント<4709>(東1)が昼前に発表した株式分割と増配を好感して急伸し、13時過ぎに今3月期の業績予想を発表した三菱電機<6503>(東1)は年初来高値。ベステラ<1433>(東マ)は立会い外分売を通過し東証1部への昇格などに期待が強まり後場一段堅調。照明機器の遠藤製作所<7841>(JQS)は業績予想野増額などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億4263万株(前引けは10億782万株)、売買代金は2兆3299億円(同1兆246億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は866(同693)銘柄、値下がり銘柄数は981(同1152)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは5業種)が値上がりし、値上がりした業種は、海運、金属製品、保険、空運、電気機器、証券・商品先物、輸送用機器などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ反落など影響し日経平均は反落だが日経JASDAQ平均などは高い

◆日経平均の前引けは1万7369円48銭(76円93銭安)、TOPIXは1388.02ポイント(4.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)10億782万株

チャート11 10月31日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ反落や週明けの東京市場での円高基調などが影響し、日経平均は反落模様の始まりとなった。10時過ぎに118円79銭安(1万7327円62銭)まで軟化し、前引けも76円93銭安(1万7369円40銭)となった。ただ、主な株価指数は東証2部指数、日経JASDAQ平均とも堅調だった。

 大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)は前週末売買日の28日に発表した営業利益予想などの増額修正などが好感されて年初来の高値に進み、日本郵船<9101>(東1)商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)は10時過ぎにコンテナ船事業の統合観測が伝わり急伸。パートナーエージェント<6181>(東マ)は28日発表の四半期決算が好感されて戻り高値。内外テック<3374>(JQS)も28日発表の四半期決算が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億782万株、売買代金は1兆246億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は693銘柄、値下がり銘柄数は1152銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2016年10月28日

【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は4日続けて6ヵ月ぶりの高値を更新

◆日経平均の終値は1万7446円41銭(109円99銭高)、TOPIXは1392.41ポイント(10.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)9億7565万株

 10月28日後場の東京株式市場は、円相場が引き続き軟調なまま推移したほか、日立建機<6305>(東1)が27日の2ケタ減益の四半期決算発表にもかかわらず年初来の高値を更新したまま強いなど、決算を発表した銘柄の値動きが好調なため買い安心感があり、日経平均は約70円高の1万7400円台で強もみ合いを続け、大引けにかけて本日高値の124円61銭高(1万7461円03銭)まで上昇。4日続けて約6ヵ月ぶりの戻り高値を更新した。主な株価指数では東証マザーズ指数が小安い。

 カルソニックカンセイ<7248>(東1)は海外ファンドによるTOBの観測報道を受けストップ高。神鋼商事<8075>(東1)は13時の四半期決算発表後に急動意となり、ジーエルサイエンス<7705>(東2)は14時半の発表後に急伸ストップ高。マルマエ<6264>(東マ)は世界的な半導体投資の拡大傾向などが言われて年初来の高値に接近。ジェイテック<2479>(JQG)は業績見通しの大幅増額が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は増勢となり26億2881万株(前引けは9億7565万株)、売買代金は3兆1330億円(同1兆616億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1370(同1024)銘柄、値下がり銘柄数は510(同809)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券、保険、銀行、その他金融、空運、非鉄金属、機械、鉄鋼、繊維製品、石油・石炭、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感され好業績株など高く日経平均は一時122円高

◆日経平均の前引けは1万7426円52銭(90円10銭高)、TOPIXは1388.23ポイント(6.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)9億7565万株

チャート11 10月28日(金)前場の東京株式市場は、円相場が米国10年国債の金利上昇を受けたドル買いの裏返し的な円安となったことなどが好感され、精錬・鉄鋼、自動車などが高く、日経平均は一時122円60銭高(1万7459円02銭)まで上げた。4日続けて約6ヵ月ぶりの戻り高値を更新。前引けは90円10銭高(1万7426円52銭)。主な株価指数では東証マザーズ指数が小安い。

 オムロン<6645>(東1)が通期の業績見通し減額にもかかわらず急伸し、日経平均の戻り高値を受けて第一生命保険<8750>(東1)や銀行・証券株も強い。日本ピグメント<4119>(東2)は業績予想の増額が好感されて一時ストップ高。Jストリーム<4308>(東マ)は27日発表の四半期決算が好感されて急伸し、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動運転関連株の人気再燃に乗り高い。

 東証1部の出来高概算は9億7565万株、売買代金は1兆616億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1024銘柄、値下がり銘柄数は809銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット