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記事一覧 (11/30)【株式市場】米ハイテク企業の税制に不透明感が言われ日経平均は一時94円安まで下げて一進一退
記事一覧 (11/29)【株式市場】鉄鋼、銀行株など強く日経平均は後場も堅調で大幅反発
記事一覧 (11/29)【株式市場】NYダウ最高値など好感し日経平均は一時157円高まで上げ材料株も強い
記事一覧 (11/28)【株式市場】材料株など強く日経平均は朝安のあと次第に回復して堅調
記事一覧 (11/27)【株式市場】円高のため日経平均は一時104円安だがマザーズ指数やJASDAQは高い
記事一覧 (11/24)【株式市場】中国が日用品の関税引き下げと伝わり日経平均は後場堅調になり3日続伸
記事一覧 (11/24)【株式市場】NY休場のため個別物色の色彩が強くマザーズ指数は高いが日経平均は一時142円安
記事一覧 (11/22)【株式市場】祝日前で後場は様子見だが好業績株など強く日経平均は続伸
記事一覧 (11/22)【株式市場】NYダウの2週ぶり最高値など受け日経平均は一時260円高まで上げる
記事一覧 (11/21)【株式市場】好業績銘柄を再評価する動きが強まり材料株も強く日経平均は大幅反発
記事一覧 (11/21)【株式市場】欧米株のほぼ全面高など受け日経平均は一時226円高まで急伸
記事一覧 (11/20)【株式市場】NY株安や円高などブレーキになり個別物色のなか日経平均は一時150円安
記事一覧 (11/17)【株式市場】好業績株など個別に買われ日経平均は2日続伸だが後場上げ幅を縮める
記事一覧 (11/17)【株式市場】NYダウ大幅反発など受け日経平均は一時406円高まで急伸するが主力株の上値重い
記事一覧 (11/16)【株式市場】株価指数の先物買いが強まり日経平均は下値メドの大台から急反発し7日ぶりに高い
記事一覧 (11/16)【株式市場】好業績株の選別買いが強まり日経平均は下値メドの大台に接してから急反発
記事一覧 (11/15)【株式市場】欧米ヘッジファンドの12月決算売りヤマ場とされ日経平均平均は一時375円安で6日続落
記事一覧 (11/15)【株式市場】円高とNYダウ反落など影響し日経平均は一時245円安だが新規上場銘柄は買い気配
記事一覧 (11/14)【株式市場】銀行株安など影響し日経平均は尻すぼみとなり5日続落
記事一覧 (11/14)【株式市場】朝方は軟調だったが日銀のETF買い期待などあり日経平均は151円高まで上げる
2017年11月30日

【株式市場】米ハイテク企業の税制に不透明感が言われ日経平均は一時94円安まで下げて一進一退

◆日経平均の前引けは2万2575円40銭(21円80銭安)、TOPIXは1783.28ポイント(2.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億4389万株

チャート10 30日(木)前場の東京株式市場は、米国の上院を通過した減税法案を巡り、ハイテク企業の一部にとっては増税の要因になりかねないとの見方があるとされ、NYダウは最高値を更新したものの様子見姿勢があり、日経平均は取引開始後に94円52銭安(2万2502円68銭)まで軟化する場面があった。その後は持ち直して44円51銭高(2万2641円71銭)まで上げたが、前引けは21円80銭安となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 川崎汽船<9107>(東1)などの海運株がバラ積み船の用船料の上昇などを受けて上げ、ジーンズメイト<7448>(東1)はグループの物流コストを下げる戦略的統合物流モデルなどが好感されて大幅続伸。串カツ田中<3547>(東マ)は11月30日付で1株を3株に分割のため高い。28日上場の幸和製作所<7807>(JQS・売買単位100株)は高値を更新。

 東証1部の出来高概算は多めで10億4387万株、売買代金は1兆7873億円。1部上場2037銘柄のうち、値上がり銘柄数は805銘柄、値下がり銘柄数は1145銘柄(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年11月29日

【株式市場】鉄鋼、銀行株など強く日経平均は後場も堅調で大幅反発

◆日経平均の終値は2万2597円20銭(110円96銭高)、TOPIXは1786.15ポイント(14.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億183万株

■本日上場のトレードワークスは買い気配のまま初値つかず

チャート15 29日後場の東京株式市場は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が14時にかけて一段ジリ高になるなど、マイナス金利政策が幾分緩和される可能性などが言われたようで銀行株、保険株の強さが目立ち、日経平均は53円高(2万2540円)前後を下値に堅調推移。大引けにかけて上げ幅を100円台に広げて反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、米国景気の拡大期待やSMBC日興証券による鉄鋼銘柄への投資判断などが材料視され、JFEホールディングス<5411>(東1)などの鉄鋼株が一段ジリ高。ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)はJAMSSは、国際宇宙ステーション「きぼう」の有償利用や運用などを支援する唯一の民間企業JAMSSに同社製品が採用されたとの発表などが好感されて一段高。

 29日上場のトレードワークス<3997>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限値段5060円で買い気配(公開価格2200円の2.3倍)となった。

 東証1部の出来高概算は17億183万株(前引けは8億5764万株)、売買代金は2町8683億円(同1兆3564億円)。1部上場2037銘柄のうち、値上がり銘柄数は1501(同1553)銘柄、値下がり銘柄数は477(同405)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、保険、パルプ・紙、その他金融、銀行、水産・農林、卸売り、ガラス・土石、陸運、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値など好感し日経平均は一時157円高まで上げ材料株も強い

◆日経平均の前引けは2万2576円86銭(90円62銭高)、TOPIXは1785.14ポイント(13.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5764万株

チャート15 29日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが米上院での減税法案可決などを受けて255ドル高と急伸したため、株価指数の先物が先行高となり、日経平均は取引開始後に157円72銭高(2万2643円96銭)まで上げた。前引けは90円62銭高(2万2576円86銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 東亜ディーケーケー<6848>(東1)が「四季報速報」(東洋経済新報社)で業績見通しを増額と伝えられて急伸。ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)はみずほ証券が目標株価を引き上げたとされて急伸。リーダー電子<6867>(JQS)は新たな「株主還元の基本方針」などが好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は8億5764万株、売買代金は1兆3564億円。1部上場2037銘柄のうち、値上がり銘柄数は1553銘柄、値下がり銘柄数は405銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2017年11月28日

【株式市場】材料株など強く日経平均は朝安のあと次第に回復して堅調

◆日経平均の前引けは2万2533円72銭(37円73銭高)、TOPIXは1778.10ポイント(1.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5236万株

<3銘柄が上場し各銘柄とも前場は買い気配のまま値がつかず>

 22日(水)前場の東京株式市場は、欧州株のほぼ全面安や海外市場での円高が影響し、ソニー<6758>(東1)などが安く始まり、日経平均は10時にかけて132円05銭安(2万2363円94銭)まで軟化した。しかし、10時頃、米国の次期FRB議長が「金融引き締め継続、公聴会で表明へ」(時事通信10時2分配信より)などと伝わると円相場が軟化。株価指数の先物が上げ、日経平均は堅調に転換して前引けは37円73銭高(2万2533円72銭)となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均は軟調。

 ニッカトー<5367>(東1)が引き続きEV(電気自動車)用の次世代バッテリーとして注目される「全固体電池」に関連との見方から連日急伸し、豊和工業<6203>(東1)は「北朝鮮ミサイル発射の兆候」と伝えられて思惑が再燃し活況高。精養軒<9734>(JQS)はイケメン若手タレントが同店のファンだとテレビで公言したとされたことや、上野動物園の子パンダが12月中旬公開になることへの期待などが言われて連日急伸。

 28日は3銘柄が上場し、クックビズ<6558>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま公開価格2250円を71%上回る3850円の買い気配。幸和製作所<7807>(JQS・売買単位100株)も公開価格3520円を72%上回る6040円の買い気配。ポエック<9264>(JQS・売買単位100株)も公開価格750円を71%上回る1282円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は7億5236万株、売買代金は1兆3221億円。1部上場2037銘柄のうち、値上がり銘柄数は971銘柄、値下がり銘柄数は943銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2017年11月27日

【株式市場】円高のため日経平均は一時104円安だがマザーズ指数やJASDAQは高い

◆日経平均の前引けは2万2657円08銭(75円87銭安)、TOPIXは1778.94ポイント(1.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8135万株

チャート6 27日(月)前場の東京株式市場は、米国でS&P500指数やNASDAQ指数が最高値を更新したため株価指数の先物が先駆高となり、日経平均は取引開始後に108円48銭高(2万2659円33銭)まで上げた。任天堂<7974>(東1)は2008年以来の高値を更新。ただ、円相場が強含んで推移し、自動車株を見ると高い銘柄と安い銘柄が混在。日経平均は11時にかけて104円49銭安(2万2446円36銭)まで軟化し、前引けも75円87銭安(2万2474円98銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 ニッカトー<5367>(東1)がEV(電気自動車)用の次世代バッテリーとして注目される「全固体電池」関連株戸の見方から連日急伸し、精養軒<9734>(JQS)はイケメン若手タレントが同店の料理のファンだとテレビで公言したとされたことや、上野動物園の子パンダが12月中旬公開になることへの期待などが言われて連日急伸。YKT<2693>(JQS)は「量子コンピューター」関連銘柄とされて5日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なめで6億8135万株、売買代金は1兆2198億円。1部上場2038銘柄のうち、値上がり銘柄数は990銘柄、値下がり銘柄数は942銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年11月24日

【株式市場】中国が日用品の関税引き下げと伝わり日経平均は後場堅調になり3日続伸

◆日経平均の終値は2万2550円85銭(27円70銭高)、TOPIXは1780.56ポイント(3.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2964万株

 24日後場の東京株式市場は、取引開始後まもなく「中国、消費者向け商品の輸入関税を12月から一部引き下げへ」(ロイター通信11月24日12時46分配信より)と伝えられ、資生堂<4911>(東1)ユニ・チャーム<8223>(東1)などが一段高となり、日経平均は13時頃から前日比プラス圏に浮上。14時30分を過ぎて44円05銭高(2万2567円)まで上げた。大引けも堅調で3日続伸。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、イートアンド<2882>(東1)が好業績や12月末の株式2分割などを材料に一段ジリ高となり、マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は引き続きヤフー<4689>(東1)のインターネットオークション・フリマサービス「ヤフオク!」で出張買取事業の連携を開始したことなどが材料視されて3日連続ストップ高。精養軒<9734>(JQS)は1週間ほど前にイケメン若手タレントが同店の料理のファンだとテレビで公言したとされて人気化し、上野動物園の子パンダ12月公開への期待なども言われて連日急伸。

 東証1部の出来高概算は少なめで13億2964万株(前引けは6億2762万株)、売買代金は2兆3996億円(同1兆1222億円)。1部上場2038銘柄のうち、値上がり銘柄数は1157(同905)銘柄、値下がり銘柄数は781(同1020)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は15業種(前引けは10業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他製品、小売り、化学、情報・通信、ゴム製品、サービス、食料品、陸運、電気機器、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】NY休場のため個別物色の色彩が強くマザーズ指数は高いが日経平均は一時142円安

◆日経平均の前引けは2万2446円13銭(77円02銭安)、TOPIXは1773.54ポイント(3.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2762万株

チャート5 24日(金)前場の東京株式市場は、米国23日の取引がイースター(復活祭)休場で、24日は短縮取引の予定とされるため様子見姿勢があり、好業績株や材料株が一本釣り的に物色される展開になった。ソニー<6758>(東1)などは高いが、日経平均は130円安で始まったあと142円14銭安(2万2381円01銭)まで下押し、前引けも77円02銭安(2万2446円13銭)だった。一方、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は高い。

 スタートトゥデイ<3092>(東1)がセンサー内臓の採寸用ボディスーツの無料配布による顧客囲い込み効果などへの期待が言われて活況高となり、上場3日目のサインポスト<3996>(東マ・売買単位100株)はAI搭載レジスターなどが注目されてストップ高。YKT<2693>(JQS)は「量子コンピューター」関連銘柄の中でも値動きが別格とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は少なめで6億2762万株、売買代金は1兆1222億円。1部上場2038銘柄のうち、値上がり銘柄数は905銘柄、値下がり銘柄数は1020銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年11月22日

【株式市場】祝日前で後場は様子見だが好業績株など強く日経平均は続伸

◆日経平均の終値は2万2523円15銭(106円67銭高)、TOPIXは1777.08ポイント(5.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億339万株

チャート13 22日後場の東京株式市場は、為替がやや円高・ドル安進行となったため、23日の祝日を前に様子見ムードが漂い、材料株などの個別物色にとどまる展開になり、日経平均は前場の高値2万2677円34銭(260円86銭高)を抜けずに一進一退となった。それでも大引けは106円高となり2日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均も高い。

 後場は、四半期決算発表ラッシュが峠を越えて好業績銘柄を見直し買いする動きが強まり、第2四半期が大幅増益だった元気寿司<9828>(東1)が後場一段高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は「ヤフオク!」との連携が好感されて連日ストップ高。パスポート<7577>(JQS)は第2四半期の赤字大幅改善などへの注目が再燃して急伸。

 21日上場のサインポスト<3996>(東マ・売買単位100株)は、11時13分に公開価格の3.9倍の8530円で初値がつき、後場寄り後に1万30円まで上げて大引けは9050円。

 東証1部の出来高概算は16億339万株(前引けは7億7155万株)、売買代金は2兆7064億円(同1兆3082億円)。1部上場2038銘柄のうち、値上がり銘柄数は1062(同1296)銘柄、値下がり銘柄数は868(同639)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、機械、鉱業、銀行、証券・商品先物、海運、倉庫・運輸、電気機器、鉄鋼、その他金融、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの2週ぶり最高値など受け日経平均は一時260円高まで上げる

◆日経平均の前引けは2万2590円27銭(173円79銭高)、TOPIXは1781.23ポイント(10.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7155万株

■昨日上場のサインポストに8530円で初値つき公開価格の3.9倍

チャート13 22日(水)前場の東京株式市場は、NYダウやNASDAQ指数の最高値更新などが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は185円高で始まり、9時30分にかけて260円86銭高(2万2677円34銭)まで上げた。トヨタ自動車<7203>(東1)がクレディスイス証券による目標株価引き上げなどを受けて3日続伸となるなど、主力株が強く、前引けは173円高。東証2部指数、日経平均JASDAQ平均も高い。一方、東証マザーズ指数は軟調。

 TDK<6762>(東1)が活況高となり、「世界初の充放電可能な固体電池」発表などを好感。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は「ヤフオク!」との連携が好感されて連日ストップ高。大阪油化工業<4124>(JQS)は有機ELに関する注目材料があるとされてストップ高。

 21日上場のサインポスト<3996>(東マ・売買単位100株)は、11時13分に公開価格の3.9倍の8530円で初値がつき、あと9500円まで上げて前引けも9500円だった。

 東証1部の出来高概算は7億7155万株、売買代金は1兆3082億円。1部上場2038銘柄のうち、値上がり銘柄数は1296銘柄、値下がり銘柄数は639銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年11月21日

【株式市場】好業績銘柄を再評価する動きが強まり材料株も強く日経平均は大幅反発

◆日経平均の終値は2万2416円48銭(154円72銭高)、TOPIXは1771.13ポイント(11.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2830万株

■新規上場のサインポストは買い気配のまま初値を持ち越す

チャート13 21日後場の東京株式市場は、決算発表ラッシュが峠を越えて好業績銘柄を再評価する動きが強まり、業績見通しを増額したツガミ<6101>(東1)、月次が好調だった松屋<8237>(東1)などが一段ジリ高。日経平均は前場の高値301円49銭高(2万2563円25銭)を抜けなかったが堅調に推移して大幅反発となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均も高い。

 後場は、フォスター電機<6794>(東1)がAIスピーカー関連妙味などから一段ジリ高となり、ヒラノテクシード<6245>(東2)は4半期好業績を再評価とされて一段ジリ高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はヤフーオークションの新サービスにおける出張買い取りで連携との発表が材料視されてストップ高。YKT<2693>(JQS)は量子コンピューター関連人気を集めてストップ高。

 21日上場のサインポスト<3996>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値値のまま上げる場合の本日の上限値段になる5060円の買い気配(公開価格2200円の2.3倍)となった。

 東証1部の出来高概算は15億2830万株(前引けは6億8332万株)、売買代金は2兆5004億円(同1兆694億円)。1部上場2038銘柄のうち、値上がり銘柄数は1426(同1497)銘柄、値下がり銘柄数は526(同448)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、非鉄金属、鉱業、機械、化学、証券・商品先物、金属製品、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米株のほぼ全面高など受け日経平均は一時226円高まで急伸

◆日経平均の前引けは2万2488円38銭(226円62銭高)、TOPIXは1774.88ポイント(15.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8332万株

■新規上場のサインポストは買い気配のまま値段がつかず

チャート13 21日(火)前場の東京株式市場は、欧米株式がほぼ全面高となったため、ドイツの政権協議を巡る不透明感やユーロ安・円高への懸念が後退し、株価指数の先物が先行高となり、日経平均は195円高で始まった後301円49銭高(2万2563円25銭)まで上げた。前引けは226円62銭高(2万2488円38銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均も高い。

 サウジアラビアの政治不安観測などを受けて出光興産<5019>(東1)などの石油・資源株が高く、カーリットホールディングス<4275>(東1)はリチウムイオン電池なぢの試験・解析について東レグループと提携することが好感されて活況高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はヤフーオークションの新サービスにおける出張買い取りで連携との発表が材料視されてストップ高買い気配。ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)はスウェーデン企業とのがん化学療法にともなう契約が好感されてストップ高。

 21日上場のサインポスト<3996>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格2200円を70%上回る3740円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は6億8332万株、売買代金は1兆694億円。1部上場2038銘柄のうち、値上がり銘柄数は1497銘柄、値下がり銘柄数は448銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2017年11月20日

【株式市場】NY株安や円高などブレーキになり個別物色のなか日経平均は一時150円安

◆日経平均の前引けは2万2271円35銭(125円45銭安)、TOPIXは1757.77ポイント(5.99ポイント安)、出来高概算(東証1部)7億3170万株

チャート10 20日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウの100ドル安や円高などがブレーキになり、日経平均は取引開始後の13円44銭高(2万2410円24銭)を上値に次第安となった。11時頃には150円87銭安(2万2245円93銭 )まで下押し、前引けも125円45銭安となった。反面、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 好業績株の見直し買いや材料株物色が中心となり、フィックスターズ<3687>(東1)は量子コンピュータの無償利用開始を国立情報学研究所が開始と言う報道などが言われて急伸。ラオックス<8202>(東2)は月次動向の好調などが注目されて続伸。シンシア<7782>(東マ)は12月16日の上場1周年を記念する株主優待などが材料視されて活況高。

 東証1部の出来高概算は7億3170万株、売買代金は1兆1756億円。1部上場2037銘柄のうち、値上がり銘柄数は1171銘柄、値下がり銘柄数は780銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年11月17日

【株式市場】好業績株など個別に買われ日経平均は2日続伸だが後場上げ幅を縮める

◆日経平均の終値は2万2396円80銭(45円68銭高)、TOPIXは1763.76ポイント(2.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億8021万株

チャート4 17日後場の東京株式市場は、13時過ぎに四半期決算と自社株買いを発表した東京海上ホールディングス<8766>(東1)が一段ジリ高となるなど、相場の地合いは強い様子だったが、日本時間の今夜、米国の住宅や建設関連の経済統計の発表が予定されるため、好業績株や材料株などを個別に選別買いする雰囲気が強まった。日経平均は13時頃と14時30分頃の2度、前日比マイナス圏に沈む場面があったが、大引けは2日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均も高い。

 後場は、ソースネクスト<4344>(東1)が50言語対応の通訳デバイスなど材料豊富とされて一段とジリ高基調を強め、児玉化学工業<4222>(東2)は金属並みの剛性を持つプラスチック開発との発表が好感されてストップ高。、エイトレッド<3969>(東マ)も12月16日基準日の株式3分割が好感されてストップ高。オンキヨー<6628>(JQS)はAIによるスマートスピーカーのマイクに関する新構造を開発との発表が好感されて後場急伸。

 東証1部の出来高概算は19億8021万株(前引けは10億73万株)、売買代金は3兆5245億円(同1兆8204億円)。1部上場2036銘柄のうち、値上がり銘柄数は1005(同938)銘柄、値下がり銘柄数は950(同982)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けも18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、金属製品、保険、空運、精密機器、石油・石炭、サービス、電気機器、卸売り、などとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ大幅反発など受け日経平均は一時406円高まで急伸するが主力株の上値重い

◆日経平均の前引けは2万2404円85銭(53円73銭高)、TOPIXは1763.30ポイント(1.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億73万株

チャート4 17日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発などが好感され、株価指数の先物主導で日経平均は252円高で始まり、10時頃には406円28銭高(2万2757円40銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)などは朝方の高値を抜けず、日経平均も次第に上げ幅を縮小。前引けは53円73銭高(2万2404円85銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均も高い。

 井村屋グループ<2209>(東2)が東証・名証1部への移籍などを材料に2日連続ストップ高となり、エイトレッド<3969>(東マ)は好業績に加えて12月16日基準日の株式3分割が好感されて買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億73万株、売買代金は1兆8204億円。1部上場2036銘柄のうち、値上がり銘柄数は938銘柄、値下がり銘柄数は982銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年11月16日

【株式市場】株価指数の先物買いが強まり日経平均は下値メドの大台から急反発し7日ぶりに高い

◆日経平均の終値は2万2351円12銭(322円80銭高)、TOPIXは1761.71ポイント(17.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)17億9028万株

チャート4 16日後場の東京株式市場は、一時不透明感を増した米国の税制改革の動向に再び期待が舞い戻ったとされ、13時頃から株価指数の先物が買い先行になったようで、日経平均も時間とともに上値を追い、14時過ぎに363円81銭高(2万2392円13銭)まで上げて反発幅を拡大した。大引けも322円高となり、昨日までの6日続落から7日ぶりに反発。TOPIXは6日ぶりに反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、米国景気と円安に敏感とされる任天堂<7974>(東1)などが一段ジリ高となり、ホンダ<7267>(東1)はソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンクと本田技術研究所がコネクテッドカーで提携との発表を材料に一段と強含み、そーせいグループ<4565>(東マ)は認知症薬への期待が再燃とされて一段ジリ高。放電精密加工研究所<6469>(JQS)は航空機エンジン部品加工も手がけ、ドバイ航空ショーで米ボーイングがフライドバイ航空から250機受注などと伝えられ急伸。

 東証1部の出来高概算は17億7416万株(前引けは7億9028万株)、売買代金は3兆830億円(同1兆3379億円)。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は1518(同1540)銘柄、値下がり銘柄数は438(同415)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、ガラス・土石、情報・通信、水産・農林、精密機器、パルプ・紙、化学、医薬品、小売り、電気機器、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株の選別買いが強まり日経平均は下値メドの大台に接してから急反発

◆日経平均の前引けは2万2210円45銭(182円13銭高)、TOPIXは1754.12ポイント(10.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)7億9028万株

チャート4 16日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの138ドル安などが影響し、日経平均は取引開始後に55円98銭安(2万1972円34銭)まで軟化した。ただ、およそ半月ぶりに2万2000円の大台まで調整してきたことなどから株価指数の先物に大口の買いが入ったと伝えられ、日経平均は急激に持ち直した。前引けは182円13銭高(2万2210円45銭)となり、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 決算発表ラッシュがヤマを越え、改めて好業績株を選別買いする動きが強まり、日本製鋼所<5631>(東1)などが急伸。日本カーリットホールディングス<4275>(東1)は電池事業に関する東レグループとの業務委託について週明け会見をセットとされて高値更新。SHIFT(シフト)<3697>(東マ)は東海東京証券による目標株価の引き上げが伝えられて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億9028万株、売買代金は1兆3379億円。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は1540銘柄、値下がり銘柄数は415銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット
2017年11月15日

【株式市場】欧米ヘッジファンドの12月決算売りヤマ場とされ日経平均平均は一時375円安で6日続落

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◆日経平均の終値は2万2028円32銭(351円69銭安)、TOPIXは1744.01ポイント(34.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億1592万株

■本日上場のCS.ランバートは公開価格の84%高で初値つける

チャート14 15日後場の東京株式市場は、12月決算を意識する欧米ヘッジファンドの損益確定について、ファンドにいたくしている顧客の解約申し込みは「45日前」まで、とされることを前提とすると、売りが出るのは今週がヤマ場とされ、様子見ムードが支配的な印象になった。ソニー<6758>(東1)は13時過ぎを下値に持ち直し、キヤノン<7751>(東1)は13時頃を境に下げ止まる動き。日経平均も6日続落となったが13時前の375円22銭安(2万2004円79銭)を下値に一進一退となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JQSDAQ平均も安い。

 後場は、リンナイ<5947>(東1)が三菱UFJモル・スタ証券による目標株価の引き上げなどを受けて一段と強含み、ソースネクスト<4344>(東1)は経産省のサイバー防衛対策などが材料視されて一段高。ゼット<8135>(東2)はスニーカー通勤拡大なら恩恵とされて一段高。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は新薬への期待などが言われて大幅続伸。ヤマト・インダストリー<7886>(JQS)は宅配便の仕分けなどに使われる「カゴ台車」の大手で年末年始の物流繁忙が材料とされてストップ高。

 15日、新規上場のシー・エス・ランバー<7808>(JQS・売買単位100株)は、前場、買い気配のまま初値がつかず、後場、12時46分に公開価格1480円を84%上回る2724円で初値がつき、その後2772円まで上げて大引けは2249円となった。

 東証1部の出来高概算はやや増加し21億1592万株(前引けは9億4815万株)、売買代金も増加し3兆7702億円(同1兆6371億円)。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は120(同196)銘柄、値下がり銘柄数は1901(同1799)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同様に全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、空運、保険、水産・農林、繊維製品、医薬品、食料品、金属製品、銀行、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】円高とNYダウ反落など影響し日経平均は一時245円安だが新規上場銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは2万2171円08銭(208円93銭安)、TOPIXは1753.91ポイント(24.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億4815万株

チャート14 15日(水)前場の東京株式市場は、円高基調とNYダウ反落などが影響し、トヨタ自動車<7203>(東1)などが続落模様でスタート。日経平均は129円安で始まった後、下げては小戻す動きを繰り返して次第安となり、11時過ぎに245円59銭安(2万2134円42銭)まで下押した。前引けも208円93銭安(2万2171円08銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JQSDAQ平均も安い。

 学研ホールディングス<9470>(東1)が14日発表の9月決算や今期見通しなどを材料に活況高となり、ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は新薬への期待などが言われて大幅続伸。カーメイト<7297>(JQS)は360度全方位撮影ドライブレコーダーなどへの注目が再燃して出直り拡大。

 15日、新規上場となったシー・エス・ランバー<7808>(JQS・売買単位100株)は、前場、買い気配のまま初値がつかず、公開価格1480円を70%上回る2516円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は9億4815万株、売買代金は1兆6371億円。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は196銘柄、値下がり銘柄数は1799銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 今日のマーケット
2017年11月14日

【株式市場】銀行株安など影響し日経平均は尻すぼみとなり5日続落

◆日経平均の前引けは2万2380円01銭(98銭安)、TOPIXは1778.87ポイント(4.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億3579万株

チャート6 14日後場の東京株式市場は、円相場に特段大きな変化が見られないため、日経平均は取引開始後に前場の高値(151円31銭高の2万2532円30銭)に迫る場面があった。ただ、正午に四半期決算を発表した鹿島<1812>(東1)が一段安となり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は業績の鈍化が目立ったとの見方で一段軟調になり、日経平均は大引け間際に前日比で小安く転換。小幅だが5日続落となった。東証2部指数は高いが、前引けは堅調だったマザーズ指数は安くなり、日経JQSDAQ平均も安い。

 後場は、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)が9月決算と今期の見通しなどを材料にストップ高を続け、エンビプロホールディングス<5698>(東2)は四半期決算と株式分割が好感されてストップ高。旅工房<6548>(東マ)は四半期決算を受けた13日の急落から一転して急反発。NKKスイッチズ<6943>(JQS)は今期の黒字転換などを評価する動きが再燃とされて再び急伸。

 東証1部の出来高概算は17億3579万株(前引けは8億8017万株)、売買代金は2兆9865億円(同1兆5096億円)。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は622(同701)銘柄、値下がり銘柄数は1338(同1234)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、金属製品、ゴム製品、その他製品、機械、非鉄金属、電気機器、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は軟調だったが日銀のETF買い期待などあり日経平均は151円高まで上げる

◆日経平均の前引けは2万2441円24銭(60円25銭高)、TOPIXは1781.06ポイント(2.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8017万株

チャート15 14日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが小高い程度にとどまったことなどを受け、ソニー<6758>(東1)などが軟調に始まり、日経平均も38円安で始まった。しかし、ソニーは程なく堅調に転じ、自動車株などは全体に強く、日経平均は日銀のETF(上場投信)買いへの期待もあって次第に堅調になり、11時にかけては151円31銭高(2万2532円30銭)まで上げた。前引けは60円25銭高(2万2441円24銭)。東証2部指数、マザーズ指数も高いが、TOPIX、日経JQSDAQ平均は安い。

 荏原実業<6328>(東1)が2007年来の高値に進み、第3四半期の連結決算などが好感され、ジーエヌアイグループ<2160>(東マ)は10日発表の四半期決算が連日好感されて3日続伸。オーネックス<5987>(JQS)も10日発表の四半期決算が連日好感されて連日高い。

 東証1部の出来高概算は8億8017万株、売買代金は1兆5096億円。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は701銘柄、値下がり銘柄数は1234銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット