[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (07/23)日経平均は217円安で始まり米大統領のドル高警戒発言など影響
記事一覧 (07/20)【株式市場】米欧の貿易合戦も気になり日経平均は一時223円安まで下押し2日続落
記事一覧 (07/20)J・TECが大きく出直る、「自家培養軟骨ジャック」の治験計画を材料視
記事一覧 (07/20)【株式市場】中国の元安誘導などが影響し日経平均は100円高から一時200円安まで急落
記事一覧 (07/20)日経平均は30円安で始まりNY株の反落を受け小幅続落模様
記事一覧 (07/19)【株式市場】消費セクターの一角が後場から下げ日経平均は軟化し5日ぶりに反落
記事一覧 (07/19)【株式市場】NYダウ5日続伸など好感され日経平均は一時132円高まで上げて続伸基調
記事一覧 (07/19)日経平均は77円高で始まりNY株高など受け5日続伸基調
記事一覧 (07/18)【株式市場】材料株など強く日経平均は後場一進一退だが約1ヵ月ぶりの高値
記事一覧 (07/18)【株式市場】円安再燃など受け日経平均は一時251円高まで上げる
記事一覧 (07/18)日経平均は220円高で始まり海外からの円安再燃など好感
記事一覧 (07/17)【株式市場】中国株から資金シフトの見方も出て日経平均は6月21日以来の高値
記事一覧 (07/17)【株式市場】好業績株など強く日経平均は154円高まで上げマザーズ指数は一服
記事一覧 (07/17)日経平均は8円高で始まったあと高安往来、NYダウの3日続伸は好感
記事一覧 (07/13)【株式市場】中国の貿易統計も好感され日経平均は一時504円高となり大幅続伸
記事一覧 (07/13)【株式市場】円安やNY株高が好感され好業績株も強く日経平均は一時342円高
記事一覧 (07/13)日経平均は209円高で始まり円安とNY株の大幅反発など好感される
記事一覧 (07/12)【株式市場】対ユーロでも円安進行となり日経平均は301円高まで上げて大幅反発
記事一覧 (07/12)【株式市場】好決算銘柄など強く円安進行など好感され日経平均は一時273円高
記事一覧 (07/12)日経平均は104円高で始まり約半年ぶりの円安水準など支援
2018年07月23日

日経平均は217円安で始まり米大統領のドル高警戒発言など影響

 23日(月)朝の東京株式市場は、トランプ大統領がCNBCのインタビューで、強いドルは「米国を不利な立場に置く」との認識を表明したとされてドル高・円安への期待が後退し、日経平均は3日続落模様の217円55銭安(2万2480円33銭)で始まった。

 週明けの円相場は1ドル111円10銭前後で始まり、前週後半の一時同113円台から円高に振れている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 今日のマーケット
2018年07月20日

【株式市場】米欧の貿易合戦も気になり日経平均は一時223円安まで下押し2日続落

 20日後場の東京株式市場は、欧州が米国製品向けの関税で対抗措置を用意といった見方があり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが前引けの水準より安く始まった。日経平均も同様に始まり、中国の元安誘導の影響を見極めたい様子もあり、日経平均は14時頃に前場の安値を割り、一時223円33銭安(2万2541円35銭)まで下押す場面があった。ただ、一方では、来週から本格化する4〜6月期の業績発表への期待があり、大引けは2日続落だが大きく持ち直した。東証2部指数、日経JQ平均も安いが、東証マザーズ指数は高い。

 後場は、ワイヤレスゲート<9419>(東1)が6月中間決算への期待などから一段と強含み、アニコム ホールディングス<8715>(東1)は三井住友銀行がペット保険を開始と伝えられて一段高。ナノキャリア<4571>(東2)は台湾企業へのライセンス供与に伴う一時金の受領などが好感されてストップ高。ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J・TEC)<7774>(JQG)は「自家培養軟骨ジャック」の治験計画が材料視されて急伸。つれてオンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)などのバイオ株が軒並み高い。

 東証1部の出来高概算は12億6202万株(前引けは6億5208万株)。売買代金は2兆3975億円(同1兆1822億円)。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は672(同746)銘柄、値下がり銘柄数は1342(同1248)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前場も11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、石油・石炭、空運、電力・ガス、陸運、医薬品、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

J・TECが大きく出直る、「自家培養軟骨ジャック」の治験計画を材料視

■3〜4月の急騰を5〜6月帳消しにしたこともあり自律反騰の期待

 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J・TEC)<7774>(JQG)は20日の前場、9%高の1303円(112円高)まで上げて前引けも1277円(86円高)となり、取引時間中としては6月18日以来の1300円台回復となった。19日付で、「外傷等に起因する二次性の変形性膝関節症への適応拡大に向けて再生医療等製品『自家培養軟骨ジャック(J・TECの登録商標)』の治験計画届書を提出」と発表し、材料視された。

 株価は2018年3〜4月に1300円台から1974円まで5割近く急伸したが、5〜6月に入ると急落し、7月初には1100円台まで下押した。このため、直近の出直りについては、自律反騰にとどまるとしても結構値幅が大きくなる可能性があるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

【株式市場】中国の元安誘導などが影響し日経平均は100円高から一時200円安まで急落

◆日経平均は2万2652円42銭(112円26銭安)、TOPIXは1744.85ポイント(4.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5208万株

 20日(金)前場の東京株式市場は、来週から本格化する4〜6月期の業績発表に期待が強いとされ、日経平均は10時過ぎに105円30銭高(2万2869円98銭)まで上げた。しかし、その後は、中国人民銀行が「元」の基準値を対ドルで約1年ぶりの元安水準に設定したと伝わったことなどが言われてコマツ<6301>(東1)が下げ幅を広げるなどで、日経平均も急速に値を消し、11時前には204円51銭安(2万2560円17銭)まで下押した。前引けも112円26銭安(2万2652円42銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって安い。

 イワキ<8095>(東1)が業績上振れ期待などから出直りを強め、メルカリ<4385>(東マ)は累計出品数10億品突破やJPモルガンAMの大量保有などが材料視されて続伸。ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQG)はヒト3次元角膜培養上皮に関する発表が材料視されて急伸し、細胞培養シートのセルシード<7776>(JQG)も高い。

 東証1部の出来高概算は6億5208万株。売買代金は1兆1822億円。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は746銘柄、値下がり銘柄数は1248銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は30円安で始まりNY株の反落を受け小幅続落模様

 20日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(134.79ドル安の2万5064.50ドル)などを受け、日経平均は小幅続落模様の30円12銭安(2万2734円56銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2018年07月19日

【株式市場】消費セクターの一角が後場から下げ日経平均は軟化し5日ぶりに反落

◆日経平均の終値は2万2764円68銭(29円51銭安)、TOPIXは1749.59ポイント(1.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億660万株

 19日後場の東京株式市場は、花王<4452>(東1)が取引開始後から急速に値を消して軟調に転換するなど、トイレタリー、化粧品関連株が下げ、米ゴールドマン・サックス証券のリポートが発端とされて全体相場の雰囲気を冷やす形になった。日経平均は13時頃から前日比で軟調に転じ、一時堅調になる場面もあったが弱もみ合いを続け、5日ぶりに反落した。東証2部指数は続伸したが、マザーズ指数、日経JQ平均は反落した。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が一段ジリ高傾向となり、
ミクシィ<2121>(東マ)
の新作アクションゲーム「モバイルボール」(2018年冬に配信の予定)がニンテンドー3DSとスマートフォンの異なるデバイス間でもマルチプレイで遊べるとしていることなどが言われて反発幅を拡大。カヤック<3904>(東マ)コマツ<6301>(東1)との協業が注目されて急伸。市進ホールディングス<4645>(JQS)は第1四半期決算が好感されて一段高となり終盤はストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億660万株(前引けは5億9702万株)。売買代金は2兆1958億円(同1兆225億円)。1部上場2102銘柄のうち、値上がり銘柄数は942(同1107)銘柄、値下がり銘柄数は1086(同859)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、海運、機械、銀行、空運、鉄鋼、証券・商品先物、電気機器、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ5日続伸など好感され日経平均は一時132円高まで上げて続伸基調

◆日経平均は2万2863円30銭(69円11銭高)、TOPIXは1757.48ポイント(6.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億9702万株

 19日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの5日続伸などが好感され、半導体関連株や自動車、医薬品、訪日外国人関連株などが強く、イラン原油の輸入停止にかかわる報道を受け出光興産<5019>(東1)なども高い。日経平均は77円高で始まった後も堅調に推移し、11時前に132円28銭高(2万2926円47銭)まで上げた。前引けも69円11銭高。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。

 エーザイ<4523>(東1)が上場来の高値に進み、7月下旬に米シカゴで開かれる国際会議で発表とのリリースなどを材料視。メルカリ<4385>(東マ)は朝、フリマアプリ「メルカリ」累計出品数が10億品を突破と発表したことが注目されて急伸。平山ホールディングス<7781>(JQS)は6月決算好調との見方で連日戻り高値。

 東証1部の出来高概算は5億9702万株。売買代金は1兆225億円。1部上場2102銘柄のうち、値上がり銘柄数は1107銘柄、値下がり銘柄数は859銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

日経平均は77円高で始まりNY株高など受け5日続伸基調

 19日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの続伸(79.40ドル高の2万5199.29ドル)などを受け、日経平均は5日続伸基調の77円43銭高(2万2871円62銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2018年07月18日

【株式市場】材料株など強く日経平均は後場一進一退だが約1ヵ月ぶりの高値

◆日経平均の終値は2万2794円19銭(96円83銭高)、TOPIXは1751.21ポイント(6.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4604万株

 18日後場の東京株式市場は、円安傾向が昼頃から1ドル113円台前半で一服傾向になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などがやや値を消して一進一退に転じたほか、NTTドコモ<9437>(東1)ももみ合いに転じるなど、円相場との相関が相対的に強くない主力株も上げ一服模様になり、日経平均は前場の高値(251円96銭高の2万2949円32銭)を抜けずに一進一退となった。それでも大引けは6月15日以来の2万木徳神糧円台となり4日続伸。また、前引けは小安かった東証2部指数も小高くなり、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。

 後場は、ジーンズメイト<7448>(東1)が一段高となり、直近の一時600円割れによって下値メドに届いたとの見方。リミックスポイント<3825>(東2)は仮想通貨交換事業の競合相手が減る動きが言われて出直り拡大。ブランジスタ<6176>(東マ)はスマホクレーンゲーム「神の手」25回目のアップデートを巡る米アップル社との見解の相違が楽観視されて急反発。エムティジェネックス<9820>(JQS)は大株主「森ビル」の時価が簿価の2倍以上との報道が材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は11億4604万株(前引けは5億9593万株)。売買代金は2兆1670億円(同1兆1077億円)。1部上場2102銘柄のうち、値上がり銘柄数は1444(同1627)銘柄、値下がり銘柄数は579(同417)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、ゴム製品、精密機器、空運、輸送用機器、電力・ガス、水産・農林、パルプ・紙、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】円安再燃など受け日経平均は一時251円高まで上げる

◆日経平均は2万2921円20銭(223円84銭高)、TOPIXは1758.02ポイント(12.97ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億9593万株

 18日(水)前場の東京株式市場は、円安傾向がNY市場から再燃し、東京市場では朝から1ドル113円台とほぼ半年ぶりの円安水準に入ったことなどを受け、日経平均は220円高で始まり10時過ぎに251円96銭高(2万2949円32銭)まで上げた。ブリヂストン<5108>(東1)など、海外比率の高い銘柄に値上がりする動きが目立ち、出光興産<5019>(東1)はみずほ証券による目標株価の引き上げなどを受けて大きく反発。マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。ただ、東証2部指数は小安い。

 スマートバリュー<9417>(東2)が6月決算への期待再燃とされて上げ、ALBERT<3906>(東マ)は業績見通しの増額が好感されてストップ高。ビジョナリーホールディングス<9263>(JQS)は欧州高級ブランドとの提携などへの期待が再燃とされて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は5億9593万株。売買代金は1兆1077億円。1部上場2102銘柄のうち、値上がり銘柄数は1627銘柄、値下がり銘柄数は417銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は220円高で始まり海外からの円安再燃など好感

 18日(水)朝の東京株式市場は、円相場が米FRB(連邦準備理事会)パウエル議長の上院での証言などを受けてNY市場から円安再燃となり、NYダウも続伸(55.53ドル高の2万5119.89ドル)となったことなどを受け、株価指数の先物が先行高し、日経平均は大幅続伸の220円16銭高(2万2917円52銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2018年07月17日

【株式市場】中国株から資金シフトの見方も出て日経平均は6月21日以来の高値

◆日経平均の終値は2万2697円36銭(100円01銭高)、TOPIXは1745.05ポイント(14.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億373万株

 17日後場の東京株式市場は、貿易摩擦を先読みして中国株から日本株に資金を移す動きがあるようだといった見方があり、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株のほか、自動車、医薬品、不動産株などに一段とジリ高となる銘柄がみられ、日経平均は13時10分頃に234円87銭高(2万2832円22銭)まで上げた。大引けも上げ幅100円台を保ち、終値としては6月21日以来ほぼ3週間ぶりに2万A600円台を回復した。東証マザーズ指数、日経JQ平均は小安いが、東証2部指数は高い。

 後場は、前場は高かったソフトバンクグループ<9984>(東1)が軟調に転じたが、前売買日まで11日続伸とあって当然の一服との見方。アイケイ<2722>(東2)は引き続き今期の業績見通しが注目されて4日続伸し、リボミック<4591>(東マ)は「核酸医薬」に関する7月16日付の日本経済新聞・朝刊の記事が材料視されたとの見方でストップ高。ウエストホールディングス<1407>(JQS)は.広島本社とあって記録的な豪雨災害からの復興関連株とされて戻り高値を更新。

 東証1部の出来高概算は14億373万株(前引けは7億1855万株)。売買代金は2兆5651億円(同1兆2559億円)。1部上場2100銘柄のうち、値上がり銘柄数は1566(同1630)銘柄、値下がり銘柄数は464(同396)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は28業種(前引けも28業種)となり、値上がり率上位の業種は、陸運、食料品、海運、電力・ガス、その他製品、その他金融、パルプ・紙、空運、医薬品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強く日経平均は154円高まで上げマザーズ指数は一服

◆日経平均は2万2724円46銭(127円11銭高)、TOPIXは1745.69ポイント(15.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1855万株

 17日(火)前場の東京株式市場は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が続伸基調で始まり、トヨタ自動車<7203>(東1)は小安く始まった後切り返して上値を追うなど、主力株の強さが目立ち、日経平均は取引開始後に一時軟化したものの次第に上値を追って10時20分頃に154円68銭高(2万2752円03銭)まで上げた。前引けも127円11銭高(2万2724円46銭)となり、前日(13日)の409円高に続き続伸。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均は小安い。

 5月決算と今期予想などが好感されてタマホーム<1419>(東1)やが活況高となり、カワニシホールディングス<2689>(東2)は5月決算予想の増額が好感されて高い。
データセクション<3905>(東マ)は業務提携などが注目されて大幅高。ブロッコリー<2706>(JQS)は第1四半期の黒字化などが注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は7億1855万株。売買代金は1兆2559億円。1部上場2100銘柄のうち、値上がり銘柄数は1630銘柄、値下がり銘柄数は396銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

日経平均は8円高で始まったあと高安往来、NYダウの3日続伸は好感

 17日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの3日続伸(44.95ドル高の2万5064.36ドル)などを受け、日経平均は8円38銭高(2万2605円73銭)で始まった。その後は小安くなる場面を交えて高安往来となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 今日のマーケット
2018年07月13日

【株式市場】中国の貿易統計も好感され日経平均は一時504円高となり大幅続伸

◆日経平均の終値は2万2597円35銭(409円39銭高)、TOPIXは1730.07ポイント(20.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億7836万株

チャート13 13日後場の東京株式市場は、円安基調が継続した上、中国の貿易統計(6月分)が好調で「米中貿易摩擦の影響はとりあえず顕在化していない」(ロイター通信7月13日12時57分)などと受けとめられ、株価指数の先物主導で日経平均は一段高。13時40分頃には504円90銭高(2万2692円86銭)まで上げた。12日に四半期決算を発表した津田駒工業<6217>(東1)は6月下旬にこの見通しを減額修正していたが大幅続伸。日経平均は2日続伸し、終値で6月22日以来の2万2500円台を回復した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。

 後場は、ライドオンエクスプレスホールディングス<6082>(東1)大戸屋ホールディングス<2705>(JQS)との連携本格化などを材料に一段とジリ高傾向になり、13日に決算発表を予定するパシフィックネット<3021>(東2)も一段とジリ高。UUUM(ウーム)<3990>(東マ)はネット上での動画クリエイターや情報発信者を初期段階からサポートする新ポータル「SPAAAK」開設が注目されて一段高。フォーサイド<2330>(JQS)は6月第2四半期の業績に期待再燃とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は12億7836万株(前引けは5億8511万株)。売買代金は2兆5472億円(同1兆1666億円)。1部上場2100銘柄のうち、値上がり銘柄数は1547(同1383)銘柄、値下がり銘柄数は473(同599)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、サービス、繊維製品、精密機器、化学、ガラス・土石、電気機器、その他製品、非鉄金属.金属製品、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】円安やNY株高が好感され好業績株も強く日経平均は一時342円高

◆日経平均は2万2483円13銭(295円17銭高)、TOPIXは1722.31ポイント(12.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8511万株

チャート13 13日(金)前場の東京株式市場は、円相場が2日続けて円安基調となり、NY株式もダウ平均の大幅高、NASDAQ総合指数の史上最高値などが好感され、株価指数の先物が先行高。主力株には指数連動型の機械的な買いが入ったとされ、日経平均は209円高で始まったあと342円23銭高(2万2530円19銭)まで上げた。四半期決算と配当方針の変更(増配)などを発表したイワキ<8095>(東1)なども高い。日経平均の前引けは295円17銭高(2万2483円13銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。

 Gunosy<6047>(東1)がブロックチェーン新事業への進出や大幅増益決算を受けてストップ高となり、スタジオアタオ<3550>(東マ)は四半期決算が連日評価されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は5億8511万株。売買代金は1兆1666億円。1部上場2100銘柄のうち、値上がり銘柄数は1383銘柄、値下がり銘柄数は599銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は209円高で始まり円安とNY株の大幅反発など好感される

 12日(金)朝の東京株式市場は、円相場が海外市場から2日続けて円安基調となり、NY株式もダウ30種が224ドル高となったため、日経平均は大幅続伸し209円66銭高(2万2397円62銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2018年07月12日

【株式市場】対ユーロでも円安進行となり日経平均は301円高まで上げて大幅反発

◆日経平均は2万2187円96銭(255円75銭高)、TOPIXは1709.68ポイント(7.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2061万株

チャート13 12日後場の東京株式市場は、円相場が対ユーロでも円安進行の様相を呈してきたほか、エーザイ<4523>(東1)ソフトバンクグループ<9984>(東1)など、日経平均構成銘柄で材料の出た銘柄が強く、日経平均は一段と強含む展開になった。14時20分頃には301円31銭高(2万2233円52銭)まで上げ、11日に急反落した264円安を奪回した。

 後場は、Olympicグループ<8289>(東1)が第1四半期決算(3〜5月)と今期見通しなどを手掛かりにストップ高で売買をこなし、不二サッシ<5940>(東2)は記録的豪雨災害の復興銘柄として一段高。ブランジスタ<6176>(東マ)はクレーンゲームとAKB48チーム8とのコラボが注目されてストップ高。

 (14時50分現在)東証1部の出来高概算は10億2061万株(前引けは5億6705万株)。売買代金は1兆9220億円(同1兆502億円)。1部上場2099銘柄のうち、値上がり銘柄数は1236(同1355)銘柄、値下がり銘柄数は785(同648)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、情報・通信、医薬品、精密機器、輸送用機器、電力・ガス、食料品、保険、陸運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算銘柄など強く円安進行など好感され日経平均は一時273円高

◆日経平均は2万2174円92銭(242円71銭高)、TOPIXは1713.19ポイント(11.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億6705万株

チャート2 12日(木)前場の東京株式市場は、円相場が米6月PPI(卸売物価指数)などを受けてNY市場から1ドル112円台に入る円安進行となったことなどが好感され、株価指数のETF(上場連動投信)などが買われ、日経平均は104円高で始まった後、波状的に上値を追った。11時過ぎに273円05銭高(2万2205円26銭)まで上げた。前引けも242円71銭高(2万2174円92銭)となった。NYダウは中国製品に対する追加関税などを受けて219ドル安となったものの、東京市場は11日の264円安で洗礼済みとの見方だった。東証2部指数は小安いが、マザーズ指数、日経JQ平均はそろって高い。

 日本エンタープライズ<4829>(東1)が11日に発表した前5月期決算と今期・19年5月期の見通しを受けて活況高となり、カナミックネットワーク<3939>(東マ)は7月18日の売買から東証1部に市場変更とあって急伸。ウッドフレンズ<8886>(名2、JQS)は今期の大幅増益見通しや連続増配が好感されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億6705万株。売買代金は1兆502億円。1部上場2099銘柄のうち、値上がり銘柄数は1355銘柄、値下がり銘柄数は648銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

日経平均は104円高で始まり約半年ぶりの円安水準など支援

 12日(木)朝の東京株式市場は、円相場が米6月PPI(卸売物価指数)などを要因にNY市場で一時112円台前半に入る円安進行となり、日経平均は反発基調の104円66銭高(2万2036円87銭)で始まった。

 NYダウは219.21ドル安(2万4700.45ドル)と5日ぶりに反落し、中国製品に対する大規模な関税品目の追加やPPIの上昇による金利上昇懸念が原因とされた。ただ、日本株にとっては、対中関税の追加を受けて11日に264円安と先行安した形になるため、12日はNYダウの下げによる影響は小さいとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット