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記事一覧 (02/01)【株式市場】日銀の「マイナス金利」による円安など好感し日経平均など大幅続伸
記事一覧 (01/29)【株式市場】日銀「マイナス金利」消化難で日経平均は上下に800円以上も乱高下の末に大幅反発
記事一覧 (01/29)【株式市場】四半期決算発表銘柄の一部が安く日銀会合も気になり日経平均は一時144円安
記事一覧 (01/28)【株式市場】日銀の政策会合など控え日経平均は反落したが大台は保つ
記事一覧 (01/28)【株式市場】NY株は反落だが好業績株など高く日経平均は中盤から堅調転換
記事一覧 (01/27)【株式市場】材料株が強く主力株の売買も回復し日経平均は昨日の下げ奪回
記事一覧 (01/27)【株式市場】中国株安に反応せずNY株の急反発など好感し日経平均は一時533円高
記事一覧 (01/26)【株式市場】円高再燃などで様子見気分が強く材料株は活況だが日経平均は急反落
記事一覧 (01/26)【株式市場】NY株の急反落など受け日経平均は朝方に一時427円安
記事一覧 (01/22)【株式市場】追加緩和期待などで一段と上げ幅広げ日経平均は大幅反発
記事一覧 (01/21)【株式市場】日経平均は1年3カ月ぶりの安値になり前場の300円高を帳消しにして398円安
記事一覧 (01/21)【株式市場】懸念された原油相場はドバイが反発と伝わり日経平均は大幅反発
記事一覧 (01/20)【株式市場】原油・NY株の連鎖安など懸念し日経平均は今年最大の下げ幅
記事一覧 (01/19)【株式市場】材料株が強く原油安対策の期待も出て日経平均など今年2度目の反発
記事一覧 (01/19)【株式市場】円安恩恵のパナソニックなど高いが個別物色中心で日経平均は上値重い
記事一覧 (01/18)【株式市場】日経平均は9月以来の1万7000円割れだが次第に持ち直す
記事一覧 (01/18)【株式市場】NY急落などで日経平均は一時482円安となり逆連動投信が活況
記事一覧 (01/15)【株式市場】米夜間取引の原油安など影響し日経平均は次第に値を消し反落
記事一覧 (01/15)【株式市場】中国株高やNY株高など好感し日経平均は朝方356円高の後伸び悩む
記事一覧 (01/14)【株式市場】アジア通貨安など気にし一時1万7000円割り大幅反落だが終盤は持ち直す
2016年02月01日

【株式市場】日銀の「マイナス金利」による円安など好感し日経平均など大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万7833円53銭(315円23銭高)、TOPIXは1462.11ポイント(30.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億3218万株

チャート13 2月1日前場の東京株式市場は、前週末売買日に日銀が「マイナス金利」の導入を決定し、海外市場で週末から円安が進行。日経平均は株価指数の先物主導で303円高と急伸して始まり、中盤に148円高まで中ダルミがあったものの前引けにかけては315円23銭高(1万7833円53銭)まで上げ、前引けもこの値で高値引けとなった。主な株価指数はすべて高い。

 業績見通しを大きく増額した資生堂<4911>(東1)が取引開始から20分以上も買い気配を上げて売買が成立しない急伸となり、新日鐵住金<5401>(東1)による日新製鋼<5413>(東1)の買収報道を受けて両銘柄だけでなく両社が大株主の三晃金属工業<1972>(東1)も急伸。アンジェスMG<4563>(東マ)田辺三菱製薬<4508>(東1)と重症糖尿病薬を開発と伝えられてストップ高。日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(JQS)は四半期決算が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億3218万株、売買代金は1兆9416億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1601銘柄、値下がり銘柄数は287銘柄となっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年01月29日

【株式市場】日銀「マイナス金利」消化難で日経平均は上下に800円以上も乱高下の末に大幅反発

◆日経平均の終値は1万7518円30銭(476円85銭高)、TOPIXは1432.07ポイント(39.97ポイント高)、出来高概算(東証1部)は急増し41億2505万株

チャート13 29日後場の東京株式市場は、取引開始前後に日銀の金融政策会合で初の「マイナス金利」を導入と伝わり、日経平均は上下に800円以上も乱高下した末に476円高の大幅反発となった。前引けの88円安に対し、12時50分にかけては株価指数の先物主導で597円47銭高(1万7638円93銭)まで急騰。しかし、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が年初来の安値など銀行株の急落が目立ち、13時30分にかけては274円36銭安(1万6767円09銭)まで急落。その後は時間とともに回復した。主な株価指数も大引けはすべて高くなった。

 日銀の「マイナス金利」は一時的に消化不良を引き起こしたようで、好材料になる不動産株も三井不動産<8801>(東1)などは急騰急落のあと急回復となり、トヨタ自動車<7203>(東1)なども急騰急落を経て急回復。材料株物色も旺盛で、AppBank<6177>(東マ)は過日の横領事件に対応する調査報告の発表などが好感されてストップ高。エクストリーム<6033>(東マ)は人気ゲームの中国やアジア諸国出の展開について中国企業にライセンス供与したことなどが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は急増して41億2505万株(前引けは10億596万株)、売買代金も急増して4兆4317億円(同1兆1408億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1721(同927)銘柄、値下がり銘柄数は186(同859)銘柄。

 また、東証33業種別指数は「銀行」を除く32業種が値上がり(前引けは21業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、不動産、証券・商品先物、鉱業、その他金融、建設、食料品、ゴム製品、その他製品、輸送用機器、倉庫・運輸、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 今日のマーケット

【株式市場】四半期決算発表銘柄の一部が安く日銀会合も気になり日経平均は一時144円安

◆日経平均の前引けは1万6953円09銭(88円36銭安)、TOPIXは1389.60ポイント(2.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億596万株

チャート14 29日前場の東京株式市場は、NY株高や円安などの外部要因は追い風になったが、昨日四半期決算を発表したファナック<6954>(東1)富士電機<6504>(東1)などの下げが目立ち、日経平均は10時30分にかけて144円30銭安(1万6897円15銭)まで下げる場面があった。ただ、日銀・金融政策決定会合の結果が通例なら昼頃に伝えられるため期待感はあり、前引けは88円36銭安(1万6953円09銭)となった。主な株価指数の中では東証2部指数が高い。

 昨日第3四半期決算を発表した銘柄の中ではオリエンタルランド<4661>(東1)日立金属<5486>(東1)ドリコム<3793>(東マ)などが高く、このところ物色人気が強いゲーム株はエクストリーム<6033>(東マ)がストップ高など一段と活発化。構造計画研究所<4748>(JQS)は総務相による通信速度100倍を目指す検討などが材料とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億596万株、売買代金は1兆1408億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は927銘柄、値下がり銘柄数は859銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2016年01月28日

【株式市場】日銀の政策会合など控え日経平均は反落したが大台は保つ

◆日経平均の前引けは1万7041円45銭(122円47銭安)、TOPIXは1392.10ポイント(8.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億4539万株

チャート9 28日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(28〜29日)や甘利経済財政・再生大臣の会見を控えて様子見の雰囲気が漂う中で、アルプス電気<6770>(東1)が四半期決算にスマートフォン向け鈍化の影響が現れたとされて一段ジリ安となり、ファナック<6954>(東1)などもジリ安商状になったため、日経平均も50円高の1万7200円前後から150円安の1万7010円前後の間で一進一退となった。大引けは反落したが朝方の安値1万6942円13銭(221円79銭安)は割らず、1万7000円の大台も維持した。主な株価指数では東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均が高い。

 日銀の金融政策を巡る思惑については、消費者金融株は小高いがメガバンクや不動産株が安いため「期待薄」との見方があった。このため、引き続き業績と配当予想を増額したベリサーブ<3724>(東1)がストップ高に張り付いて推移し、前12月期の決算などが好調だったキヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)は後場も一段ジリ高。サイバーエージェント<4751>(東1)は引き続きスポーツ試合中継や政治、芸能ニュースなどの映像配信プラットフォーム「AmebaFRESH!」(アメーバフレッシュ)開始などが好感されて続伸。インフォテリア<3853>(東マ)はフィンテック(金融IT)分野に関する共同説明会などが言われてストップ高となり、構造計画研究所<4748>(JQS)は総務相による通信速度100倍を目指す検討などが材料とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億4539万株(前引けは9億4758万株)、売買代金は2兆3772億円(同1兆246億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は753(同1054)銘柄、値下がり銘柄数は1095(同726)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がりした業種は、水産・農林、食料品、空運、情報・通信、ゴム製品、小売り、陸運、建設だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株は反落だが好業績株など高く日経平均は中盤から堅調転換

◆日経平均の前引けは1万7196円30銭(32円38銭高)、TOPIXは1404.27ポイント(3.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億4758万株

チャート13 28日前場の東京株式市場は、NY株の反落222ドル安を受けて日経平均が9時20分頃に221円79銭安(1万6942円13銭)まで下押したが、円相場がドルに対して118円台後半に入る円安継続となったことなどからトヨタ自動車<7203>(東1)などが強さを増し、日経平均も11時頃に71円52銭高(1万7235円44銭)まで上げた。上海株式は続落模様の始まりとなったが、前引けも32円38銭高(1万7196円30銭)。主な株価指数はすべて高い。

 ベリサーブ<3724>(東1)が3月通期の業績・配当の見通し増額などを好感して一時ストップ高となるなど、四半期決算発表の本格化を前に好業績銘柄への反応が強まった。また、enish(エニッシュ)<3667>(東1)は新作ゲームの事前登録好調との発表などが言われてストップ高となり、そーせいグループ<4565>(東マ)は取引先のノバルティス社(スイス)の好決算などが言われて急伸。インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は四半期決算好調で急伸。

 東証1部の出来高概算は9億4758万株、売買代金は1兆246億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1054銘柄、値下がり銘柄数は726銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2016年01月27日

【株式市場】材料株が強く主力株の売買も回復し日経平均は昨日の下げ奪回

◆日経平均の大引けは1万7163円92銭(455円02銭高)、TOPIXは1400.70ポイント(40.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)はは22億5757万株

チャート13 27日後場の東京株式市場は、前引けにかけてやや強含んだ円相場が13時頃から再び軟調気味になり、トヨタ自動車<7203>(東1)が再び上値を追うなどで、日経平均も再び上値を指向。前場の高値1万7242円27銭(533円37銭高)に迫る場面を見せて強調推移となった。昨日の402円安を完全に奪回した。主な株価指数はすべて高い。 

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が日銀の金融政策決定会合(28〜29日)への期待などで前場の高値を上回り、ダイハツ工業<7262>(東1)はトヨタによる完全子会社化の観測などで一時ストップ高となり、サイバネットシステム<4312>(東1)スターティア<3393>(東1)はAR(拡張現実)・VR(仮想現実)関連株物色に乗りストップ高。阿波製紙<3896>(東2)は和紙伝来の紙すき製法を応用した炭素繊維強化プラスチックに関する報道が言われて連日ストップ高。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は決算説明市場の公開などが好感されてストップ高。ジェクシード<3719>(JQS)はソフトバンクとの代理店契約などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億5757万株(前引けは10億362万株)、売買代金は2兆4514億円(同1兆791億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1831(同1819)銘柄、値下がり銘柄数は78(同90)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同様に全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、パルプ・紙、銀行、情報・通信、鉱業、電力・ガス、輸送用機器、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】中国株安に反応せずNY株の急反発など好感し日経平均は一時533円高

◆日経平均の前引けは1万7136円23銭(427円33銭高)、TOPIXは1397.01ポイント(36.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億362万株

チャート13 27日前場の東京株式市場は、NY株の急反発282円高や1ドル118円台への円安再燃などが好感されたほか、昨日の中国株が比較的大きく下げたにもかかわらず新日鐵住金<5401>(東1)が朝寄りから高いなど、中国景気敏感株も強く、日経平均は10時頃に533円37銭高(1万7242円27銭)まで上げて昨日終値の402円安を奪回した。前引けも427円33銭高(1万7136円23銭)となり、主な株価指数はすべて高い。

 第3四半期の大幅減益観測報道が出たセイコーホールディングス<8050>(東1)は安かったが、前12月期決算が好調だったキヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)は12%高を超える急反発となり、トヨタ自動車<7203>(東1)による完全子会社化の観測報道が出たダイハツ工業<7262>(東1)は買い気配のままストップ高。スターティア<3393>(東1)は引き続き次世代の新技術として注目されるAR(拡張現実)、VR(仮想現実)技術関連株として一時3日連続ストップ高。シリコンスタジオ<3907>(東マ)も3D技術とAR(拡張現実)技術の融合期待などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億362万株、売買代金は1兆791億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1819銘柄、値下がり銘柄数は90銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年01月26日

【株式市場】円高再燃などで様子見気分が強く材料株は活況だが日経平均は急反落

◆日経平均の終値は1万6708円90銭(402円01銭安)、TOPIXは1360.23ポイント(32.40ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億5729万株

チャート12 26日後場の東京株式市場は、円相場がドルに対して一時117円台に入る円高基調となり、ソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)などが前場の安値を下回ったあともジリ安商状を続けた。材料株には活況高の銘柄が少なくなかったが、日経平均は大引けにかけて前場の安値を下回り、一時458円65銭安(1万6652円26銭)まで下押して3日ぶりの反落となった。主な株価指数はすべて安い。

 さくらインターネット<3778>(東1)が「高火力コンピューティング」の発表などを材料に後場寄り後一段高のストップ高となり、阿波製紙<3896>(東2)は引き続き炭素繊維強化プラスチックに関する報道などが材料視されて2日連続ストップ高。インフォテリア<3853>(東マ)はフィンテック関連株人気に加え同社製品を大学が採用との発表も好感されてストップ高。シンワアートオークション<2437>(JQS)は引き続き子会社が香港企業を買収との発表などが言われて急伸。一方、ニトリホールディングス<9843>(東1)は13時前に社長交代報道があり一時下げ幅が広がる場面があり発表後に持ち直した。

 東証1部の出来高概算は21億5729万株(前引けは10億5427万株)、売買代金は2兆1124億円(同9320億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は148(同311)銘柄、値下がり銘柄数は1759(同1557)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が下げ(前引けはで「水産・農林」1業種のみ値上がり)、値下がり率の小さい業種を見ると医薬品、水産・農林、空運、サービス、陸運、食料品、建設、精密機器、ガラス・土石、不動産、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の急反落など受け日経平均は朝方に一時427円安

◆日経平均の前引けは1万6799円97銭(310円94銭安)、TOPIXは1369.97ポイント(22.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億5427万株

 26日前場の東京株式市場は、NY株の急反落208ドル安などが気にされてソニー<6758>(東1)などが反落し、日経平均は277円安で始まったあと9時30分にかけて427円27銭安(1万6683円64銭)まで大幅反落となった。その後も中国株式が反落の始まりとなり、円相場がドルに対して40銭から50銭の円高になったため、日経平均は小動きのまま推移し、前引けは310円94銭安(1万6799円97銭)となった。主な株価指数はすべて安い。

 日置電機<6866>(東1)が12月決算や今期見通しを好感して急伸し、スターティア<3393>(東1)は次世代新技術として注目されるAR(拡張現実)、VR(仮想現実)関連人気が集まり2日続けてストップ高。インフォテリア<3853>(東マ)はフィンテック(金融IT)関連人気が集まり急伸し、ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は16Gbps超高速通信の世界初成功などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は10億5427万株、売買代金は9320億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は311銘柄、値下がり銘柄数は1557銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2016年01月22日

【株式市場】追加緩和期待などで一段と上げ幅広げ日経平均は大幅反発

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◆日経平均の終値は1万6958円53銭(941円27銭高)、TOPIXは1374.19ポイント(72.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億43万株

 22日後場の東京株式市場は、週末売買日とあって株価指数先物を買い戻す動きが強まったようで、中盤から日経平均の上げ幅が一段と拡大し、欧州や日本の追加緩和観測などを背景として大引け間際には976円70銭高の1万6993円96銭まで上げて劇的な急反発となった。今年に入って値上がりした日はまだ3日だが、昨年来の上げ幅では15年9月9日の1343円高に次ぐ急伸となった。主な株価指数はすべて高い。

 トヨタ自動車<7203>(東1)が後場一段高となり3日ぶりに6800円台を回復したほか、昨日の下げが目立った不動産株も三菱地所<7202>(東1)が6%近い上げとなるなど全面高。土木管理総合試験所<6171>(東2)は幕張新駅構想(千葉県)などが言われてストップ高となり、テクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)は車載カメラ用超広角レンズ対応6軸調整ユニットなどが言われて急伸。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は好決算や配当性向の引き上げなどが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は26億43万株(前引けは11億3799万株)、売買代金は2兆8194億円(同1兆1218億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1920(同1878)銘柄、値下がり銘柄数は8(同35)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、倉庫・運輸、不動産、鉄鋼、その他金融、ゴム製品、証券・商品先物、非鉄金属、その他製品、輸送用機器、機械、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット
2016年01月21日

【株式市場】日経平均は1年3カ月ぶりの安値になり前場の300円高を帳消しにして398円安

◆日経平均の終値は1万6017円26銭(398円93銭安)、TOPIXは1301.49ポイント(37.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は31億8594万株

チャート12 21日後場の東京株式市場は、原油相場の中でドバイ原油が反発と伝えられたほか、日銀の黒田総裁が11時過ぎから参院決算委員会に出席と伝えられたため期待が盛り上がり、日経平均は後場寄り後に318円39銭高(1万6734円58銭)まで上げて2日ぶりの反発かと思われた。しかし日銀総裁の答弁は従来と大きな変化がなかったようで、日経平均は株価指数の先物主導で急速に値を消し、大引けにかけて398円93銭安(1万6017円26銭)まで下押し、そのまま本日の安値で引けた。2日続けて昨年来の安値を更新し、2014年10月以来1年3カ月ぶりの安値水準になった。主な株価指数はすべて安い。

 後場は、台湾・鴻海精密工業がシャープ<6753>(東1)に買収を提案と伝えられ、シャープが13時30分過ぎに25%高まで急騰する場面があったほかウェルネット<2428>(東1)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が新たに注目を開始(投資評価を開始)と伝えられて後場も急反発のまま推移。デザインワン<6048>(東マ)は訪日外国人観光客の需要がエステなどのサービス関係に変化とされて店舗情報サイトなど注目され続伸。アイセイ薬局<3170>(JQS)は20日に業績予想の増額を発表し株式投資の基本とされて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は31億8594万株(前引けは12億6109万株)、売買代金は3兆846億円(同1兆2796億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は全体の3%の60銘柄(前引けは1337銘柄、値下がり銘柄数は同じく96%に当たる1860銘柄(同485銘柄)。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けは31業種が値上がり)し、値下がり率の小さい業種は、空運、ガラス・土石、ゴム製品、鉱業、石油・石炭、水産・農林、電気機器、その他製品、医薬品、保険、化学、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】懸念された原油相場はドバイが反発と伝わり日経平均は大幅反発

◆日経平均の前引けは1万6682円11銭(265円92銭高)、TOPIXは1356.63ポイント(17.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億6109万株

チャート2 21日前場の東京株式市場は、NY株の急反落249ドル安などが気にされた一方、原油価格はドバイ原油が反発と伝えられたため安堵感が漂い、ソニー<6758>(東1)が朝寄りから高いままジリ高基調になるなどで主力株が強く、日経平均も小高く始まったまま前引けにかけて272円62銭高(1万6688円81銭)まで上げて急反発となった。主な株価指数では東証2部指数が軟調だった。

 日銀の黒田総裁はが本日11時過ぎから小一時間ほど参院決算委員会に出席すると伝えられ、答弁に期待が強まった。トヨタ自動車<7203>(東1)が9時30分頃から堅調転換し、昨日まで5日続落だったNTTドコモ<9437>(東1)も高い。ソースネクスト<4344>(東1)は国内情報セキュリティー市場の拡大見通しなどが好感されて急伸し、サイバーエージェント<4751>(東1)は動画映像の配信事業などが好感されて出直り拡大。ロックオン<3690>(東マ)は「フィンテック」関連株人気に乗り急伸。

 東証1部の出来高概算は12億6109万株、売買代金は1兆2796億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1337銘柄、値下がり銘柄数は485銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年01月20日

【株式市場】原油・NY株の連鎖安など懸念し日経平均は今年最大の下げ幅

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◆日経平均の終値は1万6416円19銭(632円18銭安)、TOPIXは1338.97ポイント(51.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億6622万株

チャート12 20日後場の東京株式市場は、NY原油先物が時間外取引で一段安などと伝わり、今夜のNY株式の動向に懸念が広がりホンダ<7267>(東1)などが一段ジリ安となった。日経平均は時間とともに下げ幅を広げ、大引け間際に660円76銭安(1万6387円61銭)まで下落し、今年最大の下げとなった。2015年1月の昨年来安値を更新。主な株価指数はすべて安い。

 後場は、日経平均採用銘柄の一段安などを受けて材料株や好業績株の個別物色が一段と強まり、サイバネットシステム<4312>(東1)が3次元加工システムなど材料に前場から連日ストップ高買い気配を続け、ヒト・コミュニケーションズ<3654>(東1)は引き続き業績予想の増額修正や株式分割が好感されて堅調持続。Hamee(ハミー)<3134>(東マ)は株式4分割の発表が好感されてストップ高となり、ジグソー<3914>(東マ)は自動運転技術のZMP(東京都文京区)との提携が引き続き好感されて2日連続ストップ高。桑山<7889>(JQS)は20日からの「第27回国際宝飾展」(東京ビックサイト)に注目などとされて急伸。

 東証1部の出来高概算は25億6622万株(前引けは10億7242万株)、売買代金は2兆6725億円(同1兆801億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数はわずか2%の40(同312)銘柄、値下がり銘柄数は97%にあたる1886(同1533)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種をみると、水産・農林、精密機器、食料品、パルプ・紙、繊維製品、医薬品、ゴム製品、化学、空運、卸売り、小売り、金属製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット
2016年01月19日

【株式市場】材料株が強く原油安対策の期待も出て日経平均など今年2度目の反発

◆日経平均の終値は1万7048円37銭(92円80銭高)、TOPIXは1390.41ポイント(2.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億7318万株

チャート2 19日後場の東京株式市場は、昼休み中にノルウェーの石油会社が原油安対策を講じる可能性との通信社報道が伝えられ、今夜のNY株式に反発の期待が言われ、ソニー<6758>(東1)などが相次いで堅調に転換。14時頃に始まった中国株式の後場は上海総合指数が3000ポイント台を回復したため、日経平均は株価指数の先物主導型で回復し、大引けにかけて本日の高値132円74銭高(1万7088円31銭)まで上げた。日々ベースでの値上がりは今年やっと2度目だが、終値で2日ぶりに1万7000円台を回復した。日経JASDAQ平均は前引けから堅調で、追うようにマザーズ指数なども高くなった。

 後場は、ルネサスエレクトロニクス<6753>(東1)が大株主・産業革新機構の保有株の行方などを思惑視する動きなどで一段ジリ高となり、日本電産<6594>(東1)も新たな株主候補とされて一段ジリ高。そーせいグループ<4565>(東1)は本日の売買から信用取引規制が解除されて急伸。モルフォ<3653>(東マ)はバックミラーの代わりにカメラやモニターで見る「ミラーレス」モニター映像システムなどが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億7318万株(前引けは11億87万株)、売買代金は2兆1932億円(同1兆337億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は861(同609)銘柄、値下がり銘柄数は948(同1163)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは4業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、鉄鋼、海運、電気機器、非鉄金属、証券・商品先物、鉱業、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 今日のマーケット

【株式市場】円安恩恵のパナソニックなど高いが個別物色中心で日経平均は上値重い

◆日経平均の前引けは1万6834円13銭(121円44銭安)、TOPIXは1376.73ポイント(11.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億87万株

チャート12 19日前場の東京株式市場は、円安恩恵銘柄のパナソニック<6752>(東1)任天堂<7974>(東1)などが前引けにかけても堅調で、中国株式の堅調スタートもあり、日経平均は高下しながらも11時にかけて132円74銭高(1万7088円31銭)まで反発する場面があった。しかし、中国の9〜12月GDP(国内総生産)が発表になりほぼ予想通りとされると次第に値を消し、前引けは121円44銭(1万6834円13銭)となった。主な株価指数では日経JASDAQ平均が小高い。

 NY市場がキング牧師デーで休場だったため材料株を個別にピックアップする様子があり、値上がりしたパナソニックも自動車のドアミラーの変わりに後方を映す映像システムの開発などの報道が材料視されたもよう。ファインデックス<3649>(東1)は12月決算の見込みを増額したことなどが好感されて急伸し、リボミック<4591>(東マ)は特許取得の発表などが好感されてストップ高。ガーラ<4777>(JQS)は韓国で人気急上昇とされるゲーム導入などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億87万株、売買代金は1兆337億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は609銘柄、値下がり銘柄数は1163銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年01月18日

【株式市場】日経平均は9月以来の1万7000円割れだが次第に持ち直す

◆日経平均の終値は1万6955円57銭(191円54銭安)、TOPIXは1387.93ポイント(14.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億3000万株

チャート12 18日後場の東京株式市場は、円相場が朝方の1ドル116円台から昼前には117円台の円安基調になったことなどが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)が新「プリウス」の受注台数好調と伝わるなどで値戻しを強め、日経平均も次第に持ち直して14時30分頃には109円85銭安(1万7037円26銭)まで戻す場面があった。結局は3日続落となり、終値での1万6000円台は9月29日以来。主な株価指数はすべて安い。

 後場は、東洋ゴム工業<5105>(東1)が原油安効果や前12月期で不祥事の影響が出尽す期待などから一段ジリ高となり、ベクトル<6058>(東1)は好業績を見直す動きなどが言われて一段ジリ高。プロスペクト<3528>(東マ)は自社株買いの発表などが言われて急反発となり、グリーンペプタイド<4594>(東マ)もバイオ株物色に乗り一段高。シンワアートオークション<2437>(JQS)は1月13日の四半期決算発表には無反応だったが、18日午前放送の日経CNBCテレビで取り上げられたとされ11時10分頃から一気にストップ高。

  東証1部の出来高概算は22億3000万株(前引けは12億2269万株)、売買代金は2兆2430億円(同1兆1471億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1618(同112)銘柄、値下がり銘柄数は1618(同1780銘柄)。

 また、東証33業種別指数は3業種が値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値上がりした業種は、ゴム製品食料品、空運、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急落などで日経平均は一時482円安となり逆連動投信が活況

◆日経平均の前引けは1万6814円10銭(333円01銭安)、TOPIXは1376.65ポイント(25.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2269万株

チャート12 18日前場の東京株式市場は、前週末のNY株式の急落390ドル安などを受け、日経平均は朝方に482円06銭安(1万6665円05銭)まで下げ、大幅続落となった。その後は持ち直したが、トヨタ自動車<7203>(東1)などの主力株が重く、日経平均の前引けは333円01銭安(1万6814円10銭)と3日続落基調になった。取引時間中としては2日ぶりに1万7000円を割った。主な株価指数はすべて安い。

 株価指数に逆連動する運用を目指す上場投信の日経平均ダブルインバース<1357>(東1)などがヘッジ目的も含めて活況高。個別株では材料株物色の雰囲気が強まり、タカキタ<6325>(東1)は農機の「自動運転」への期待やTOPIX算出対象に加わる期待などから一時ストップ高。綿半ホールディングス<3199>(東1)は東証1部昇格記念配当などが好感されて上場来の高値。ペプチドリーム<4587>(東1)グリーンペプタイド<4594>(東マ)など、バイオ株物色も目立った。

 東証1部の出来高概算は12億2269万株、売買代金は1兆1471億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は112銘柄、値下がり銘柄数は1780銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2016年01月15日

【株式市場】米夜間取引の原油安など影響し日経平均は次第に値を消し反落

◆日経平均の終値は1万7147円11銭(93円84銭安)、TOPIXは1402.45ポイント(4.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億4875万株

チャート9 15日後場の東京株式市場は、昼過ぎに米国の夜間取引で原油先物が再び下落と伝わり、13時過ぎからは日銀総裁が参議院で従来の発言を繰り返したと伝わり円高基調が進行。日経平均は株価指数の先物主導で13時頃から軟調に転換し、14時半にかけては183円35銭安(1万7057円60銭)まで下押す場面を見せて昨日の474円高から反落となった。主な株価指数も総じて軟調に転じた。

 後場は、シャープ<6753>(東1)が引き続き台湾・鴻海精密工業が買収を再提案との一部報道などを好感して東証1部の値上がり率1位を続け、タカキタ<6325>(東1)は自動運転技術関連株の物色再燃などとされて一時ストップ高となり、エイジア<2352>(東マ)は日本郵便の「電子郵便箱」開設などで一段高のストップ高となり、Gunosy(グノシー)<6047>(東マ)KDDI<9433>(東1)との提携が好感されてストップ高を続けた。

 東証1部の出来高概算は24億4875万株(前引けは11億5731万株)、売買代金は2兆4905億円(同1兆1056億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は723(同1376)銘柄、値下がり銘柄数は1115(同450)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、陸運、小売り、電力・ガス、サービス、倉庫・運輸、卸売り、食料品、医薬品、その他製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】中国株高やNY株高など好感し日経平均は朝方356円高の後伸び悩む

◆日経平均の前引けは1万7367円22銭(126円27銭高)、TOPIXは1417.03ポイント(10.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億5731万株

チャート2 15日前場の東京株式市場は、昨日の上海株式が3000ポイントを回復し、NY株も急反発の227ドル高となったことなどが好感され、日経平均は取引開始直後に356円92銭高(1万7597円87銭)まで上げて急反騰となった。ただ、為替が1ドル117円台に入る円高基調のため、トヨタ自動車<7203>(東1)が9時半頃から前日比変わらずの水準を出没する展開になるなど、上値の重さが目立ち、日経平均の前引けは126円27銭高(1万7367円22銭)となった。主な株価指数はすべて高い。

 中で、シャープ<6753>(東1)が東証1部の値上がり率1位の急伸となり、台湾・鴻海精密工業が買収を再提案との一部報道などを好感。ヤマダ電機<9831>(東1)はJPモルガン証券による目標株価の引き上げなどが言われて大幅続伸。イムラ封筒<3955>(東2)は業績予想の増額修正などが好感されて急伸。エイジア<2352>(東マ)は日本郵便の「電子郵便箱」開設などが材料視されて急伸し、レカム<3323>(JQS)は中国にある複数の子会社の再編などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は11億5731万株、売買代金は1兆1056億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1376銘柄、値下がり銘柄数は450銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、鉱業、小売り、石油・石炭、陸運、サービス、倉庫・運輸、卸売り、その他製品、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2016年01月14日

【株式市場】アジア通貨安など気にし一時1万7000円割り大幅反落だが終盤は持ち直す

◆日経平均の終値は1万7068円08銭(647円55銭安)、TOPIXは1391.53ポイント(50.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億1580万株

チャート12 14日後場の東京株式市場は、アジア主要国の通貨が全面安と伝わり、金融危機の再来などが懸念されるなどで、日経平均は一時771円22銭安(1万6944円41銭)まで下げて大幅反落となり、取引時間中としては9月29日以来の1万7000円割れとなった。主な株価指数はすべて安いが、たとえば東証マザーズ指数は一時6%安まで下げて大引けは3%安だった。

 後場は、引き続きベスト電器<8175>(東1)薬王堂<3385>(東1)が四半期好決算や業績予想の増額などを好感して高く、関東電化工業<4047>(東1)は軽量株妙味や証券会社の投資評価などで後場再び上昇。日本アビオニクス<6946>(東2)は「ドローン」関連株物色が波及とされて大引け間際に急伸。SJI<2315>(JQS・売買単位100株)も引き続き「フィンテック」技術企業のテックビューロ(大阪府)との提携などが言われて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は26億1万株(前引けは12億1580万株)、売買代金は2兆8562億円(同1兆2740億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は104(同5)銘柄、値下がり銘柄数は1795(同1865)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けも全33業種が値下がり)したが、値下がり率の小さい業種は、空運、繊維製品、海運、不動産、証券・商品先物、倉庫・運輸、金属製品、銀行、その他金融、精密機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット