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記事一覧 (09/11)【株式市場】機械受注などが好感され日経平均は一時292円高まで上げ5日ぶりに1万9500円台を回復
記事一覧 (09/11)【株式市場】円高の一服や機械受注など好感され日経平均は一時292円高まで上げ4日ぶりに1万9500円台を回復
記事一覧 (09/08)【株式市場】北朝鮮の建国記念日や太陽フレアの影響など懸念し日経平均は4ヵ月ぶりの安値に反落したが対策関連株などの売買活発
記事一覧 (09/08)【株式市場】太陽フレアの影響など心配されて日経平均は一時101円安となったが対策関連株などは活況高
記事一覧 (09/07)【株式市場】北朝鮮の建国記念日が迫り日経平均は後場ダレるが堅調を保ち反発
記事一覧 (09/07)【株式市場】防衛関連株は一服するが米貿易収支など受け円安が再燃し日経平均は一時124円高
記事一覧 (09/06)【株式市場】ロシアの対北朝鮮姿勢など伝わり日経平均は持ち直しTOPIXは反発
記事一覧 (09/06)【株式市場】朝方は全般に下押すが水産株や建設株など高く日経平均は次第に持ち直す
記事一覧 (09/05)【株式市場】日経平均は2日続落し東証マザーズは上場銘柄の97%が安い
記事一覧 (09/05)【株式市場】円高が一服し自動車株などは高いが日経平均は朝方を除き軟調でマザーズ市場なども安い
記事一覧 (09/04)【株式市場】北朝鮮の核実験による今夜のNY株の反応が気になり日経平均は大幅安のままもみ合う
記事一覧 (09/04)【株式市場】北朝鮮による核実験を受けて手控えられ石川製作所などの防衛産業関連株は高い
記事一覧 (09/01)【株式市場】英国が北朝鮮駐在大使を召還と伝わり全般一時軟化するが持ち直し日経平均は3日続伸
記事一覧 (09/01)【株式市場】米NASDAQ指数の最高値など好感し日経平均は朝方89円高の後伸び悩むが値を保つ
記事一覧 (08/31)【株式市場】大手銀行など強く日経平均は一時181円高となり2週間ぶりに1万6000円台を回復
記事一覧 (08/31)【株式市場】NYダウ続伸や鉱工業生産指数など好感し日経平均は一時154円高
記事一覧 (08/30)【株式市場】円安など好感し日経平均は8月17日以来の1万5000円台回復、新規上場のUUUMは買い気配
記事一覧 (08/30)【株式市場】NY株式が高く為替も円安に戻り日経平均は一時106円高、新規上場銘柄も強い
記事一覧 (08/29)【株式市場】欧米株式の反応が気がかりで日経平均は続落するがJASDAQ平均は高い
記事一覧 (08/28)【株式市場】TOPIXなど高いが米政府予算法案によるドル売りなど警戒され日経平均は小反落
2017年09月11日

【株式市場】機械受注などが好感され日経平均は一時292円高まで上げ5日ぶりに1万9500円台を回復

◆日経平均の終値は1万9545円77銭(270円95銭高)、TOPIXは1612.26ポイント(18.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億9864万株

チャート4 11日後場の東京株式市場は、朝方の円安基調が一服したため、日産自動車<7201>(東1)などが前場に上げた水準で一進一退となり、日経平均も前場の高値1万9567円03銭(292円21銭高)に近い水準でもみ合った。しかし、前場に続いて朝発表された機械受注などが好感され、大引けでの1万9500円台回復は9月4日以来5取引日ぶりとなった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、円安基調の一服にもかかわらず任天堂<7974>(東1)などが一段と強張る場面があり、大泉製作所<6618>(東マ)は温度センサーとEV(電気自動車)時代の本格到来機運を関連づける動きがあるようで高値を更新。ANAP<3189>(JQS)は今8月期に完全黒字化の見通しで業績変化妙味が再燃とされて何度もストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億9864万株(前引けは7億4774万株)、売買代金は1町9899億円(同9743億円)。1部上場2026柄のうち、値上がり銘柄数は1617(同1744)銘柄、値下がり銘柄数は331(同216)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、電気機器、医薬品、金属製品、パルプ・紙、卸売り、ガラス・土石、化学、輸送用機器、証券・商品先物、など。値下がりした業種は倉庫・運輸、鉱業だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】円高の一服や機械受注など好感され日経平均は一時292円高まで上げ4日ぶりに1万9500円台を回復

◆日経平均の前引けは1万9541円36銭(266円54銭高)、TOPIXは1615.18ポイント(21.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億4774万株

チャート4 11日(月)前場の東京株式市場は、前週末にかけての円高基調が一服したほか、朝発表の機械受注統計(7月分、内閣府)が4ヵ月ぶりに増加したことなどが好感され、自動車、電機・精密、機械株などが強く、日経平均は10時30分を過ぎて292円21銭高(1万9567円03銭)まで上げた。株価指数の先物には買い戻しなどが入ったとされ、前引けも266円54銭高(1万9541円36銭)。取引時間中としては4日ぶりに1万9500円台を回復した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ブリヂストン<5108>(東1)が出直りを強め、チタン工業<4098>(東1)田中化学研究所<4080>(JQS)は次世代電池や非接続給電システムへの期待などが言われて高値更新。トランザス<6696>(東マ)はウェアラブルデバイスなどでの台湾企業との提携が材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億4774万株、売買代金は9743億円。1部上場2026柄のうち、値上がり銘柄数は1744銘柄、値下がり銘柄数は216銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年09月08日

【株式市場】北朝鮮の建国記念日や太陽フレアの影響など懸念し日経平均は4ヵ月ぶりの安値に反落したが対策関連株などの売買活発

◆日経平均の終値は1万9274円82銭(121円70銭安)、TOPIXは1593.54ポイント(4.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億6042万株

チャート10 8日後場の東京株式市場は、北朝鮮の建国記念日が9日のため何か起こる懸念があり、株価指数の先物にヘッジ売りが見られたようで、全般に手控えられる展開になった。前場は総じて堅調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が14時頃から軟調に転換し、日経平均は14時半頃に157円00銭安(1万9239円52銭)まで下押した。大引けも安く大引けも安く4月28日以来の安値に反落。東証2部指数は前場から安く、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調に転じた。

 後場は、木村化工機<6378>(東1)東京電力<9501>(東1)の柏崎刈羽原子力発電所6、7号機の運転再開に関して13日にも「合格」の結論が出るとの観測報道を受けて原発関連株物色に乗り出直りを強め、技研興業<9764>(東2)は北朝鮮による「核電磁パルス攻撃」への対策や太陽フレア(太陽表面での巨大な爆発現象)への対策などでストップ高。菊水電子工業<6912>(JQS)は電子計測器や耐電圧試験器を手がけ、太陽フレア対策銘柄とされて活況高。

 東証1部の出来高概算は、オプションSQの算出に伴う現物株の売買が朝一番に加わり18億6042万株(前引けは10億744万株)、売買代金は2兆7145億円(同1兆6718億円)。1部上場2026銘柄のうち、値上がり銘柄数は678(同893)銘柄、値下がり銘柄数は1247(同957)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、サービス、空運、医薬品、陸運、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】太陽フレアの影響など心配されて日経平均は一時101円安となったが対策関連株などは活況高

◆日経平均の前引けは1万9322円74銭(73円78銭安)、TOPIXは1597.87ポイント(0.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億744万株

チャート6 8日(金)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会を受けて円高が再燃したほか、この土・日に再び北朝鮮が動き出す懸念も言われ、株価指数の先物が朝から重い展開になった。武田薬品工業<4502>(東1)などは強かったが、日経平均は10時にかけて101円72銭安(1万9294円80銭)まで軟化。前引けも73円78銭安(1万9322円74銭)となった。が東証2部指数も軟調。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 阿波製紙<3896>(東1)技研興業<9764>(東2)が北朝鮮による「核電磁パルス攻撃」への対策や太陽フレア(太陽表面での巨大な爆発現象)への対策などで一段高。オウチーノ<6084>(東マ)は事業譲渡による特別利益が材料視されて急伸。山王<3441>(JQS)は金の国際市況上昇などが材料視されてで直り拡大。

 東証1部の出来高概算はオプションSQの算出に伴う現物株の売買があり10億744万株、売買代金は1兆6718億円。1部上場2026銘柄のうち、値上がり銘柄数は893銘柄、値下がり銘柄数は957銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年09月07日

【株式市場】北朝鮮の建国記念日が迫り日経平均は後場ダレるが堅調を保ち反発

◆日経平均の終値は1万9396円52銭(38円55銭高)、TOPIXは1598.24ポイント(6.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2648万株

チャート4 7日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜ECB(欧州中央銀行)理事会があり、北朝鮮の建国記念日が9月9日のため、明日・8日金曜日の相場は様子見になるだろうとの見方もあり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが徐々に値を消した。日経平均は大引けまで堅調だったが、13時過ぎに一時7円78銭高(1万9365円75銭)まで上げ幅を縮小する場面があった。東証マザーズ指数は小反落となったが東証2部指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、コマツ<6301>(東1)が一段とジリ高基調になり、米国の台風被害の復興需要などが言われて2008年以来の高値。アクアライン<6173>(東マ)は8月中間決算に期待する様子が再燃し出直り拡大。セグエグループ<3968>(JQS)は6日提出分の大量保有報告書で投資会社レオス・キャピタルの保有が判明と伝わり急反発。

 東証1部の出来高概算は15億2648万株(前引けは7億6894万株)、売買代金は2兆448億円(同1兆118億円)。1部上場2024柄のうち、値上がり銘柄数は1432(同1567)銘柄、値下がり銘柄数は485(同370)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、機械、金属製品、ゴム製品、輸送用機器、倉庫・運輸、鉱業、建設、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】防衛関連株は一服するが米貿易収支など受け円安が再燃し日経平均は一時124円高

◆日経平均の前引けは1万9430円19銭(72円22銭高)、TOPIXは1601.35ポイント(9.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6894万株

チャート4 7日(木)前場の東京株式市場は、米国の貿易収支などを受けて円相場が海外市場から円安基調になり、コマツ<6301>(東1)ファナック<6954>(東1)などが反発。建設株も強く、日経平均は9時30分にかけて124円75銭高(1万9482円72銭)まで上げた。前引けは72円22銭高(1万9430円19銭)。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。

 防衛産業関連株の石川製作所<6208>(東1)は反落したが、三井ハイテック<6966>(東1)は第2四半期決算などが好感されて急伸し、インフォテリア<3853>(東1)はブロックチェーン技術などのテックビューロ(大阪市)への出資拡大が言われて急伸。フライングガーデン<3317>(JQS)は第1四半期の大幅増益などへの評価が衰えず大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は7億6894万株、売買代金は1兆118億円。1部上場2024柄のうち、値上がり銘柄数は1567銘柄、値下がり銘柄数は370銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年09月06日

【株式市場】ロシアの対北朝鮮姿勢など伝わり日経平均は持ち直しTOPIXは反発

◆日経平均の大引けは1万9357円97銭(27円84銭安)、TOPIXは1592.00ポイント(1.23ポイント高)、出来高概算は16億6553万株

チャート10 6日後場の東京株式市場は、安部首相がロシア国営テレビのインタビューに対し、「3日のプーチン大統領との電話会談で、北朝鮮の無分別な行動が深刻な脅威だと一致したと説明」(朝日デジタル)などと伝えられ、北朝鮮を巡る不安感が幾分後退。前場まで急伸してきた防衛産業関連株の石川製作所<6208>(東1)が売買交錯に転じた。日経平均はジリジリ回復し、前引けは安かったTOPIX、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調転換し、東証2部指数も高い。

 後場は、澁澤倉庫<9304>(東1)などの倉庫株が宅配便大手の値上げに続いて運賃や保管料の値上げ機運が強まるとの見方などで軒並み堅調。日本郵政<6178>(東1)は日経225種平均への採用が好感されて小反発。シャープ<6753>(東2)は8Kテレビへの期待などが言われて反発。レノバ<9519>(東マ)は8月締めの第1四半期決算に対する期待が再燃とされて急反発。SEMITEC(セミテック)<6626>(JQS)は自動運転向けやIoT家電向けのセンサーが好調とされて急反発。 

 東証1部の出来高概算は16億6553万株(前引けは8億5179万株)、売買代金は2兆2100億円(同1兆443億円)。1部上場2024銘柄のうち、値上がり銘柄数は1166(前引けは793)銘柄、値下がり銘柄数は746(同1097)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、倉庫・運輸、サービス、水産・農林、鉄鋼、精密機器、機械、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は全般に下押すが水産株や建設株など高く日経平均は次第に持ち直す

◆日経平均の前引けは1万9325円87銭(59円94銭安)、TOPIXは1587.51ポイント(3.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億5179万株

チャート10 6日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反落などを受けて自動車株や電気・精密株が安く始まり、日経平均は朝方に131円14銭安(1万9254円67銭)まで下押す場面があった。ただ、大成建設<1801>(東1)などの建設株や機械株の一角などは強く、マルハニチロ<1333>(東1)も高い。日経平均も時間とともに持ち直し、前引けは59円94銭安(1万9325円87銭安)となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安いが東証2部指数は高い。

 引き続き防衛産業関連株の石川製作所<6208>(東1)技研興業<9764>(東2)などが急伸し、ティーケーピー<3479>(東マ)は提携するアパホテルとともに空間再生流通事業の拡大などが好感されて大幅反発。夢みつけ隊<2673>(JQS)は業績回復期待などが言われて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は8億5179万株、売買代金は1兆443億円。1部上場2024銘柄のうち、値上がり銘柄数は793銘柄、値下がり銘柄数は1097銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年09月05日

【株式市場】日経平均は2日続落し東証マザーズは上場銘柄の97%が安い

◆日経平均の終値は1万9385円81銭(122円44銭安)、TOPIXは1590.71ポイント(12.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億4026万株

 5日後場の東京株式市場は、引き続き北朝鮮を巡る不透明感がのしかかる感触で材料株や好業績株の選別買いが続き、防衛産業関連株の石川製作所<6208>(東1)はジリ高を続けて終盤ついにストップ高。一方、日経平均は後場寄り後に前場の安値を割り一時153円66銭安(1万9354円59銭)まで下押したが、あとは一進一退を続けて2日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、東証マザーズ市場の下げが厳しく、マザーズ上場240銘柄のうち232銘柄(97%)が値下がりした。大引けで高かった銘柄は8銘柄。ただ、これが「陰の極」だとして強気の姿勢もある。

 一方、阿波製紙<3896>(東1)は電磁波シールド材を材料に一段上げてストップ高となり、フリージア・マクロス<6343>(東2)はこのところ放射線シールド施設などが注目されて連続ストップ高の技研興業<9764>(東2)の大株主だと気づいた投資家が動いたようで急動意。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は農業機械の取り扱い本格化などが注目されて高い。

 東証1部では上場銘柄の88%が値下がりし、出来高概算は16億4026万株(前引けは7億6710万株)、売買代金は1町9539億円(同8327億円)。1部上場2025銘柄のうち、値上がり銘柄数は181(前引けは270)銘柄、値下がり銘柄数は1786(同1674)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、前引けに続いて輸送用機器1業種のみとなり、値下がり率の小さい業種は、非鉄金属、鉱業、鉄鋼、銀行、陸運、卸売り、医薬品、石油・石炭、食料品、などとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】円高が一服し自動車株などは高いが日経平均は朝方を除き軟調でマザーズ市場なども安い

◆日経平均の前引けは1万9417円31銭(90円94銭安)、TOPIXは1594.87ポイント(8.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6710万株

 5日(火)前場の東京株式市場は、前日までの円高が一服したことなどを受けて自動車株や電気・精密株が総じて反発し、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝寄りから前引けまで堅調。一方、ソフトバンクグループ<9984>(東1)などは朝方を除いて安く、日経平均は朝方の34円53銭高(1万9542円78銭)を上値にダレ模様となり、前引けは90円94銭安(1万9417円31銭)だった。東証マザーズ市場は240銘柄中224銘柄が値下がりした。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均はそろって安い。

 防衛産業関連株の石川製作所<6208>(東1)が連日急伸し、技研興業<9764>(東2)は電磁波・放射線シールド施設などが注目されて2日連続ストップ高。上場5日目のUUUM(ウーム)<3990>(東マ)は急反発。

 東証1部の出来高概算は7億6710万株、売買代金は8327億円。1部上場2025銘柄のうち、値上がり銘柄数は270銘柄、値下がり銘柄数は1674銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年09月04日

【株式市場】北朝鮮の核実験による今夜のNY株の反応が気になり日経平均は大幅安のままもみ合う

◆日経平均の大引けは1万9508円25銭(183円22銭安)、TOPIXは1603.55ポイント(16.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億9579万株

チャート10 4日後場の東京株式市場は、今夜のNY株式が米国としては北朝鮮の核実験を受けた最初の取引になるため推移が注目され、前場に続いて好業績株などを個別に選別買いする相場になった。日経平均は引き続き大幅安のままもみ合ったが、SOMPOホールディングス<8630>(東1)が関連会社の売却などを材料に高いなど、個別に強い銘柄があり、日経平均は前場の安値1万9479円40銭(212円07銭安)は割らずに推移した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。  

 後場は、防衛産業関連株の石川製作所<6208>(東1)が伸び悩んだ反面、ANAホールディングス<9202>(東1)は引き続き自社株買いなどが好感されて一段ジリ高。アクアライン<6173>(東マ)は8月第2四半期の業績に期待が強いようで一段強含み、リリカラ<9727>(JQS)は大量保有報告書が材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億9579万株(前引けは8億4451万株)、売買代金は1町7369億円(同8723億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は153(同166)銘柄、値下がり銘柄数は1824(同1816)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は3業種(空運、石油・石炭、保険)にとどまり(前場は空運、保険のみ)、値下がり率の小さい業種は、ゴム製品、鉱業、輸送用機器、その他製品、機械、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮による核実験を受けて手控えられ石川製作所などの防衛産業関連株は高い

◆日経平均の前引けは1万9521円44銭(170円03銭安)、TOPIXは1605.01ポイント(14.58ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4451万株

チャート12 4日(月)前場の東京株式市場は、北朝鮮による3日の核実験を受けて手控え気分が広がり、防衛産業関連株の石川製作所<6208>(東1)や放射能シールド施設も手がける技研興業<9764>(東2)などは人気化したが、主な株価指数は軒並み下落。日経平均は10時40分にかけて212円07銭安(1万9479円40銭)まで下押した。前引けも170円03銭安(1万9521円44銭)となり、、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、ANAホールディングス<9202>(東1)内田洋行<8057>(東1)は自社株買いなどが好感されて高値を更新し、総医研ホールディングス<2385>(東マ)は前期に続き今期も大幅増益の見込みなどを再評価する動きがあるようで高値を更新。スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は業績予想の増額が好感されて大きく出直った。

 東証1部の出来高概算は8億4451万株、売買代金は8723億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は166銘柄、値下がり銘柄数は1816銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 今日のマーケット
2017年09月01日

【株式市場】英国が北朝鮮駐在大使を召還と伝わり全般一時軟化するが持ち直し日経平均は3日続伸

◆日経平均の終値は1万9691円47銭(45円23銭高)、TOPIXは1619.59ポイント(2.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億3044万株

チャート4 1日後場の東京株式市場は、英国が北朝鮮駐在の大使を召還と伝えられ、日本よりも強い態度に出たと受け止めて米国の次の一手を懸念する様子があり、日経平均は13時にかけて軟調に転じ、26円17銭安(1万9620円07銭)まで軟化する場面があった。しかし、前日に業績見通しを増額した日東紡<3110>(東1)が一段ジリ高になるなど、好業績株を選別解する動きは根強い印象があり、日経平均も大引けにかけては堅調に転じて3日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、トナミホールディングス<9070>(東1)が好業績と3ヵ月にわたったもみ合いを離脱したチャート妙味などが言われて一段高となり、DNAチップ研究所<2397>(東2)は京大と理研などのパーキンソン病に関するヒトiPS細胞の移植に関する報道が刺激材料との見方で急伸。メドレックス<4586>(東マ)は米国で開発中の新製剤に期待集まり後場急伸。寺崎電気産業<6637>(JQS)は大幅増益基調を再評価とされて高値更新。

 東証1部の出来高概算は16億3044万株(前引けは7億7363万株)、売買代金は1町9028億円(同8980億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1222(同991)銘柄、値下がり銘柄数は663(同859)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、倉庫・運輸、ゴム製品、石油・石炭、空運、鉱業、金属製品、ガラス・土石、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】米NASDAQ指数の最高値など好感し日経平均は朝方89円高の後伸び悩むが値を保つ

◆日経平均の前引けは1万9684円81銭(38円57銭高)、TOPIXは1618.42ポイント(1.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7363万株

チャート4 1日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの3日続伸やNASDAQ指数の約1ヵ月ぶり最高値などが好感され、自動車株などが軒並み堅調に始まり、日経平均は朝方に89円72銭高(1万9735円96銭)まで上げた。ただ、財務省が朝発表した法人企業統計(4〜6月)は、製造業の設備投資が予想を越える減少だったとされ、日経平均も時間とともに伸び悩み、前引けは38円57銭高(1万9684円81銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ANAホールディングス<9202>(東1)が自社株買いや新株予約権付社債発行による資金調達などが好感されて約9年ぶりの高値に進み、プロシップ<3763>(東2)は9月7日の売買から東証1部銘柄に指定替えの承認が好感されてストップ高。そーせいグループ<4565>(東マ)は提携先のアイルランド医薬品会社の新薬臨床進展が言われて活況高。プラマテルズ<2714>(JQS)はオムツ用衛生材料事業に関する期待などが浮上したようで高値を更新。

 東証1部の出来高概算は7億7363万株、売買代金は8980億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は991銘柄、値下がり銘柄数は859銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年08月31日

【株式市場】大手銀行など強く日経平均は一時181円高となり2週間ぶりに1万6000円台を回復

■UUUMは上場2日目に6700円(公開価格の3.3倍)で初値つく

◆日経平均の終値は1万9646円24銭(139円70銭高)、TOPIXは1617.41ポイント(9.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億7035万株

チャート4 31日後場の東京株式市場は、野田聖子総務相の話として、異次元の金融緩和による効果を踏まえた更なる経済政策の必要性に言及したと伝えられ、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が一段と強含み1週間ぶりに4100円台を回復するなど、大手銀行株が軒並み堅調になった。日経平均は13時30分にかけて前場の高値を上回り、181円45銭高(1万9687円99銭)まで上げて大引けも2日続伸となった。終値での1万9600円台は8月17日以来2週間ぶり。東証2部指数は小安いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、アグロカネショウ<4955>(東1)が「マダニ」による感染症問題を受けてマダニ殺虫剤が連想されて尻上がりの高値更新となり、アカツキ<3932>(東マ)はバンダイエンターテインメント向けに開発したスマートフォン向け新ゲームアプリ「アイドルマスターSideM LIVE ON ST@GE!」に注目とされて出直り拡大。明豊エンタープライズ<8927>(JQS)は不動産売却益などが好感されて急伸。

 上場2日目のUUUM(ウーム)<3990>(東マ)は10時21分に6700円で売買が成立し初値をつけた。公開価格2050円の3.3倍。その後6800円まで上げ、大引けは6160円となった。

 東証1部の出来高概算は17億7035万株(前引けは7億8095万株)、売買代金は2兆2810億円(同9408億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1198(同1194)銘柄、値下がり銘柄数は723(同684)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、鉄鋼、卸売り、医薬品、ガラス・土石、保険、輸送用機器、機械、電気機器、不動産、化学、上方・通信、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ続伸や鉱工業生産指数など好感し日経平均は一時154円高

■UUUMは上場2日目に公開価格2050円の3.3倍の6700円で初値

◆日経平均の前引けは1万9642円76銭(136円22銭高)、TOPIXは1616.78ポイント(9.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8095万株

チャート4 31日(木)前場の東京株式市場は、NYダウ続伸や円安継続に加え、朝発表の7月鉱工業生産指数を受けて景気敏感株が見直されたとされ、新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株や大手銀行株などが高くなった。日経平均はジリジリ上げ幅を広げて11時過ぎに154円85銭高(1万9661円39銭)まで上げて2日続伸基調となった。東証2部指数は小安いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。  

 クラウディア<3607>(東1)がディズニーのウエディングドレス開始などを好感されてストップ高となり、ケアネット<2150>(東マ)は9月末の株式2分割と実質増配が好感されてストップ高。明豊エンタープライズ<8927>(JQS)は不動産売却益などが好感されて急伸。

 上場2日目のUUUM(ウーム)<3990>(東マ)は10時21分に6700円で売買が成立し初値をつけた。公開価格2050円の3.3倍。

 東証1部の出来高概算は7億8095万株、売買代金は9408億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1194銘柄、値下がり銘柄数は684銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、鉄鋼、ガラス・土石、保険、輸送用機器、卸売り、化学、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年08月30日

【株式市場】円安など好感し日経平均は8月17日以来の1万5000円台回復、新規上場のUUUMは買い気配

◆日経平均の終値は1万9506円54銭(143円99銭高)、TOPIXは1607.65ポイント(9.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億530万株

チャート4 30日後場の東京株式市場は、JPX日経400指数の定時銘柄入れ替えにともなう売買が30日の終値で実施されるのを控え、採用になるソニー<6758>(東1)などが一段と強張っただけでなく、除外になる富士フイルムホールディングス<4901>(東1)なども高いため、全体に買い安心感が広がった。日経平均は14時頃に一段伸び上がり、175円68銭高(1万9538円23銭)まで上げた。大引けでの1万9500円台回復は8月17日以来。東証2部指数は軟調だが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、円相場が1ドル110円台につっかけてきたことなどを受けて日本郵船<9101>(東1)などの海運株が一段ジリ高となり、鉄鋼、重工株なども高い。ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は好業績株を再評価・選別買いする動きに乗ったとされて大きく出直り、山王<3441>(JQS)は引き続き導電性微粒子に関する特許などが材料視されて急出直り。

 30日上場のUUUM(ウーム)<3990>(東マ)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは4715円の買い気配(公開価格2050円の2.3倍)。

 東証1部の出来高概算は17億530万株(前引けは6億8923万株)、売買代金は2兆2247億円(同8699億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1357(同1049)銘柄、値下がり銘柄数は540(同824)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、倉庫・運輸、水産・農林、鉄鋼、食料品、電気機器、電力・ガス、医薬品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株式が高く為替も円安に戻り日経平均は一時106円高、新規上場銘柄も強い

◆日経平均の前引けは1万9468円73銭(106円18銭高)、TOPIXは1604.32ポイント(6.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8923万株

チャート4 30日(水)前場の東京株式市場は、北朝鮮のミサイル発射の影響が注目されたNY株式が高かった上、円相場は海外市場から円安基調に戻ったため、鉄鋼株や自動車株などが上げ、日立製作所<6501>(東1)は対ユーロでの為替効果などが言われて続伸。日経平均は9時30分にかけて139円99銭高(1万9502円54銭)まで上げ、前引けも106円18銭高だった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 サニックス<4651>(東1)日本特殊塗料<4619>(東1)が「ヒアリ」対策への注目再燃などで上げ、ネットイヤーグループ<3622>(東マ)は特別利益が好感されてストップ高。平山ホールディングス<7781>(JQS)は来年度予算の概算要求で働き方改革への支援予算との報道なども言われて一時ストップ高。

 30日上場のUUUM(ウーム)<3990>(東マ)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは3500円の買い気配(公開価格2050円の70.1%高)。

 東証1部の出来高概算は6億8923万株、売買代金は8699億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1049銘柄、値下がり銘柄数は824銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年08月29日

【株式市場】欧米株式の反応が気がかりで日経平均は続落するがJASDAQ平均は高い

◆日経平均の終値は1万9362円55銭(87円35銭安)、TOPIXは1597.76ポイント(2.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億8700万株

チャート10 28日後場の東京株式市場は、北朝鮮の朝のミサイル発射を受けて万が一の被害を念頭に建設株が強く、14時に株主優待の再開を発表したJPホールディングス<2749>(東1)が急動意など、個別物色の展開になった。日経平均は底堅く、前場の安値1万9280円02銭(169円88銭安)を割らずに持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数は安いが日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、フオスター電機<6794>(東1)が米アップル社の「iPhone(アイフォーン)」新機種9月12日発売か、との米紙報道などが材料視されて朝方に急伸した水準を保って強く、海帆<3133>(東マ)は株主優待品の拡充などが好感されてストップ高。ホリイフードサービス<3077>(JQS)はステーキ店チェーン展開への期待などが言われてストップ高。

 出来高概算は13億8700万株(前引けは7億4885万株)、売買代金は1兆8161億円(同9191億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は881(同687)銘柄、値下がり銘柄数は989(同1178)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、サービス、医薬品、ガラス・土石、水産・農林、食料品、鉄鋼、、精密機器、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット
2017年08月28日

【株式市場】TOPIXなど高いが米政府予算法案によるドル売りなど警戒され日経平均は小反落

◆日経平均の終値は1万9449円90銭(2円71銭安)、TOPIXは1600.12ポイント(3.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なめで13億4492万株

チャート10 28日後場の東京株式市場は、米国の政府予算関連法案の行方によって政府機関が休業した場合はドル安・円高との見方などが言われ、自動車株などの円高逆風銘柄が引き続き軟調に推移。任天堂<7974>(東1)など北米景気関連株の一角は強かったが、日経平均は14時頃まで前場の安値1万9420円50銭(32円11銭安)に迫りながら軟調小動きを続けた。大引けにかけては持ち直し、TOPIX、JPX密計400は続伸となったが、日経平均は小安く終わり小反落。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、住友金属鉱山<5713>(東1)が次世代電池極材の増産や金の値上がりなどで取引開始後に一段と強含んで高値を更新。三社電機製作所<6882>(東2)は業績・配当予想の大幅増額などが好感されてストップ高。アンジェス<4563>(東マ)は国立生育医療研究センターに関する報道が材料とされて大きく出直り、ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は第1四半期の大幅増益などへの評価が再燃し再び活況高。

 出来高概算は少なめで13億4492万株(前引けは6億5514万株)、売買代金は1町7447億円(同8143億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1184(同886)銘柄、値下がり銘柄数は713(同984)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、医薬品、繊維製品、サービス、電力・ガス、ゴム製品、パルプ・紙、建設、卸売り、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 今日のマーケット