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記事一覧 (01/14)【株式市場】日経平均は1万7000円割れ目前まで下押すが好業績株などは個別に高い
記事一覧 (01/13)【株式市場】日経平均は今年初めて上げ大幅高で7日ぶりに反発
記事一覧 (01/13)【株式市場】中国株高など好感し指数先物から買い直され日経平均は7日ぶり反発基調
記事一覧 (01/12)【株式市場】中国株や北鮮情勢への不透明感拭えず98%が下げ日経平均は6日続落
記事一覧 (01/12)【株式市場】「フィンテック」関連株などは活況高だが中国株安を受け日経平均は大幅続落
記事一覧 (01/08)【株式市場】中国株安定し反発を試すが週末のため買い続かず日経平均5日続落
記事一覧 (01/08)【株式市場】中国の「サーキットブレーカー」適用中止などあり中盤から大幅に反発
記事一覧 (01/07)【株式市場】北朝鮮の「水爆」核実験などで中国株がまた売買停止となり日経平均など大幅続落
記事一覧 (01/06)【株式市場】10時頃から円高基調になり主な株価指数は再び下押す
記事一覧 (01/05)【株式市場】中国株の下げは一服したが中東情勢などあり日経平均は小幅続落
記事一覧 (01/05)【株式市場】NY株がV字回復となり中国株は小安い程度のため日経平均は反発
記事一覧 (01/04)【株式市場】中国株式の下げ拡大など受け日経平均10月以来の1万8500円割れ
記事一覧 (01/04)【株式市場】「サウジとイランの断交など懸念要因があり日経平均は一時515円安
記事一覧 (12/30)【株式市場】材料株が大引けまで活況を続け日経平均は8日ぶりに1万9000円台
記事一覧 (12/30)【株式市場】材料株売買が活発で円安も加わり日経平均は4日ぶりに1万9000円台
記事一覧 (12/29)【株式市場】個別物色が活発で日経平均も次第に持ち直し2日続伸
記事一覧 (12/29)【株式市場】TOPIXやJPX日経400など強く日経平均も次第に持ち直す
記事一覧 (12/28)【株式市場】材料株が躍動し日経平均は配当落ちを埋めてなお高く6日ぶり反発
記事一覧 (12/25)【株式市場】東証1部への昇格銘柄や新規上場株は高いが日経平均は軟調
記事一覧 (12/24)【株式市場】主力株の上値重く材料株物色が活発で新規上場2銘柄は堅調
2016年01月14日

【株式市場】日経平均は1万7000円割れ目前まで下押すが好業績株などは個別に高い

◆日経平均の前引けは1万7068円08銭(647円55銭安)、TOPIXは1391.53ポイント(50.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億1580万株

チャート12 14日前場の東京株式市場は、昨日の上海株式の3000ポイント割れ、NY株式の急落364ドル安などが影響して再び全面安となり、日経平均は10時20分過ぎに711円51銭安(1万7004円12銭)まで下押し、昨日の496円高から急反落。1万7000円割れ目前の場面があった。主な株価指数はすべて安い。

 日経平均については、一時的に1万7000円を割り込むほうがアク抜け感が出て回復しやすくなるとの見方もあり、株価指数に逆連動する運用を目指す日経平均ダブルインバース<1357>(東1・売買単位1株)国際VIX短期先物指数<1552>(東1・売買単位1株)などが高い。

 また、四半期決算が好調だったベスト電器<8175>(東1)ビックカメラ<3048>(東1)、四半期好調に加えて通期の業績予想を増額した薬王堂<3385>(東1)などが高く、VOYAGE GROUP(ボヤージュ グループ)<3688>(東1・売買単位100株)は「フィンテック」(金融IT)組織の新設などを好感しストップ高。フィンテック関連株のさくらインターネット<3778>(東1)も高い。ベステラ<1433>(東マ)は上場記念配当などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億1580万株、売買代金は1兆2740億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は51銘柄、値下がり銘柄数は1865銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 今日のマーケット
2016年01月13日

【株式市場】日経平均は今年初めて上げ大幅高で7日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万7715円63銭(496円67銭高)、TOPIXは1442.09ポイント(40.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億3909万株

チャート11 13日後場の東京株式市場は、上海株式が小幅高・小幅安の出没となったため様子見姿勢がやや増え、前場上げたソニー<6758>(東1)などが高値モミ合いに移行したが、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)などは中盤から一段ジリ高となり、日経平均はジリジリ上値を追いながら大引け間際に498円79銭高(1万7717円75銭)まで上げた。新年初取引の4日から6日続落だったが、今年初めて上げて7日ぶりの反発となった。主な株価指数はすべて高い。

 後場はブリヂストン<5108>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が一段ジリ高となり、前場の上げが目立った自動車株などと交代するような印象があり、関西ペイント<4613>(東1)はゴールドマン・サックス証券の投資評価開始などが言われて一段高。正午に四半期決算を発表したトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は急伸ストップ高。ALBERT<3906>(東マ)はAI(人工知能)も今年の株式市場の物色テーマとの見方が経済紙コラムに載ったとされてストップ高。日本色材工業研究所<4920>(JQS)は業績予想の増額を受けてストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億3909万株(前引けは11億7万株)、売買代金は2兆4961億円(同1兆2137億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1833(同1840)銘柄、値下がり銘柄数は77(同71)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、空運、証券・商品先物、その他製品、金属製品、機会、倉庫・運輸、その他金融、水産・農林、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】中国株高など好感し指数先物から買い直され日経平均は7日ぶり反発基調

◆日経平均の前引けは1万7682円33銭(463円37銭高)、TOPIXは1441.39ポイント(39.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億7万株

チャート8 13日前場の東京株式市場は、中国株高やNY株高に加え、昨日までの下げの要因としてサウジの財政赤字補填にともなう資産売却からロシアのルーブル安まであらゆる材料が語られた印象があるため、弱気の極限商状になってきたとの見方もあり、株価指数の先物主導で主力株から急反発となった。トヨタ自動車<7203>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)の値上がり率が3〜5%となり、日経平均は前引け間際に472円86銭高(1万7691円82銭)まで上げて7日ぶりの反発となり、前引けも463円37銭高(1万7682円33銭)となった。主な株価指数はすべて高い。

 東宝<9602>(東1)ヒト・コミュニケーションズ<3654>(東1)が業績予想の増額などを好感して急反発となり、BEENOS<3328>(東マ)は投資先のインド企業の資金調達などが言われて急伸。グリーンペプタイド<4594>(東マ)は開発中の新薬の承認申請接近報道などが言われて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億7万株、売買代金は1兆2137億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1840銘柄、値下がり銘柄数は71銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2016年01月12日

【株式市場】中国株や北鮮情勢への不透明感拭えず98%が下げ日経平均は6日続落

◆日経平均の終値は1万7218円96銭(479円00銭安)、TOPIXは1401.95ポイント(45.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は26億3516万株

チャート7 12日後場の東京株式市場は、中国株が11日の5%を超える大幅安からひとまず下げ止まり小動きに転じたものの、欧米投資家の中にはアジア株に振り向けていたポートフォリオの中で中国株の損を日本株の売却で補う動きがあるとされ、株価指数の先物が一段安となった。日経平均は大引けにかけて513円18銭安(1万7184円78銭)まで下げ、1月4日から6日連続安となり、取引時間中の1万7200円割れは2015年9月30日以来となった。

 日経平均の終値479円安は2.7%安だが、JPX日経400は3.1%安、日経JASDAQ平均は3.0%安、東証マザーズ指数は5.9%安だった。

 このため、材料株に資金をシフトせざるを得ない展開となり、前場に続いて「フィンテック」(金融とITの融合)関連株のさくらインターネット<3778>(東1)がストップ高を続け、エストラスト<3280>(東1)ジェイコムホールディングス<2462>(東1)は好業績や株主優待の導入などが好感されて急伸。グリーンペプタイド<4594>(東マ)は久留米大学などと開発した免疫治療薬の承認申請接近報道などが引き続き言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は26億3516万株(前引けは12億8352万株)、売買代金は2兆9732億円(同1兆4062億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1.7%の33(同89)銘柄、値下がり銘柄数は98%の1890(同1810)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値下がりし、値下がり率の小さい業種を見ると、輸送用機器、電力・ガス、パルプ・紙、情報・通信、食料品、ゴム製品、繊維製品、水産・農林、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】「フィンテック」関連株などは活況高だが中国株安を受け日経平均は大幅続落

◆日経平均の前引けは1万7322円56銭(375円40銭安)、TOPIXは1413.17ポイント(34.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億8352万株

チャート7 12日前場の東京株式市場は、祝日中の11日に中国株式が5%を超える大幅安となったことなどが影響し、新日鐵住金<5401>(東1)が前日比変わらずを1日加えて8日続落の2200円割れとなるなど、主力株が軒並み下げる展開になった。日経平均は10時頃に小戻したが、中国株は本日も総じて軟調なため再び下押し、前引け間際に378円76銭安(1万7319円20円)まで下げ、前引けも375円40銭安となった。主な株価指数はすべて安い。

 このため、日経平均と逆の値動きをする上場投信の日経ダブルインバース<1357>(東1)が活況高。また、「フィンテック」(金融とITの融合)関連株などの材料株が引き続き買われ、さくらインターネット<3778>(東1)インフォテリア<3853>(東マ)などがストップ高。エスケイジャパン<7608>(東1)は2月決算の黒字幅拡大期待などが言われて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は12億8352万株、売買代金は1兆4062億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は89銘柄、値下がり銘柄数は1810銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年01月08日

【株式市場】中国株安定し反発を試すが週末のため買い続かず日経平均5日続落

◆日経平均の大引けは1万7697円96銭(69円38銭安)、TOPIXは1447.32ポイント(10.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり25億9124億円

チャート6 8日後場の東京株式市場は、中国株式が反発したまま堅調となり、円相場は1ドル118円台に戻ったため、日経平均は14時頃まで小高く推移した。しかし、週末売買日のためリスクを背負いたくない雰囲気があり、前場の高値1万7975円31銭(207円97銭高)には届かず、大引けにかけては軟化。終値ベースでは5日続落となった。日経QUICKニュースは、日経平均の年初から5日続落は指数を算出開始して以来で初めてと伝えた。

 中国株は「サーキットブレーカー」の制度中止や人民元の基準値引き上げ設定などから反発したが、週末売買日のため個別物色の色彩が濃く、後場は、さくらインターネット<3778>(東1)が金融ITの「ブロックチェーン」の実証実験プラットフォームなどを材料に一段上げてストップ高となり、データセクション<3905>(東マ)は人工知能による新サービスなどが好感されて一段高となりストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出分があり25億9124億円(前引けは14億8018万株)、売買代金は3兆2017億円(同1兆8077億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は377銘柄、値下がり銘柄数は1466銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がりした業種は、ゴム製品、精密機器、機械のみとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】中国の「サーキットブレーカー」適用中止などあり中盤から大幅に反発

◆日経平均の前引けは1万7836円90銭(69円56銭高)、TOPIXは1462.91ポイント(4.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億8018万株

チャート11 8日前場の東京株式市場は、NY株の大幅続落などを受けて朝方は自動車株などから全面安となり、日経平均は257円70銭安(1万7509円64銭)まで下押した。ただ、本日は先物・オプション1月物の清算値(SQ)算出日に当たり、これを巡る売買注文は朝一番に通過するためか、日経平均はその後一気に切り返し、10時過ぎには207円97銭高(1万7975円31銭)まで上げた。前引けは69円56銭高となった。中国株は反発し「サーキットブレーカー」の適用中止と伝えられた。

 朝方は安かったファナック<6954>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)に中盤から株価指数先物の切り返しとともに機械的な買いが入り、前引けは主力株が軒並み堅調に転換した。さくらインターネット<3778>(東1)インフォテリア<3853>(東マ)は「フィンテック」(金融とITの融合)技術の中でも注目される「ブロックチェーン」の実証実験プラットフォームを展開と伝えられ急伸。星光PMC<4963>(東1)は「新機能材料展2016」(1月27〜29日)への出展などが期待されて急伸し高値更新。リプロセル<4978>(JQS)はゴールドマン・サックス証券が買い推奨とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億8018万株、売買代金は1兆8077億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は902銘柄、値下がり銘柄数は885銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年01月07日

【株式市場】北朝鮮の「水爆」核実験などで中国株がまた売買停止となり日経平均など大幅続落

◆日経平均の前引けは1万7867円04銭(324円28銭安)、TOPIXは1464.65ポイント(24.19ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億1240万株

チャート12 7日前場の東京株式市場は、北朝鮮の「水爆」核実験や円高などを受けて日経平均は軟調に始まった。トヨタ自動車<7203>(東1)が9時半頃から10月1日以来の7000円割れとなり、11時過ぎに中国株が1月4日に続いてまたサーキットブレーカー(売買停止措置)発動と伝わると、日経平均は一段安となって372円69銭安(1万7818円63銭)まで下押した。主な株価指数はすべて安い。

 中で、任天堂<7974>(東1)がゲーム機好調と伝えられて反発したまま堅調に推移し、エスケイジャパン<7608>(東1)は2月決算の黒字幅拡大期待などが言われて急伸。アキュセラインク<4589>(東マ)は全体相場が手詰まりのときのバイオ株買いとされてストップ高。テーオー小笠原<9812>(東マ)は本社函館で北海道新幹線に期待とストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億1240万株、売買代金は1兆4136億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は229銘柄、値下がり銘柄数は1645銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2016年01月06日

【株式市場】10時頃から円高基調になり主な株価指数は再び下押す

◆日経平均の前引けは1万8151円77銭(222円23銭安)、TOPIXは1486.64ポイント(18.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億154万株

チャート9 6日前場の東京株式市場は、NY株の4日ぶり反発や中国当局の株価対策などを受け、朝方は日経平均が95円38銭高(1万8469円38銭)まで反発する場面があった。しかし、円相場が対ドルで118円台に、対ユーロで127円台に入る円高進行となったため、10時40分頃から下げ足を速め、前引け間際には229円70銭安(1万8144円30銭)まで下押した。前引けも222円23銭安となった。主な株価指数はすべて安い。

 引き続き「フィンテック」(金融とITの融合)関連株が活況で、さくらインターネット<3778>(東1)ラクーン<3031>(東マ)などが上げたほか、ドーン<2303>(JQS)は無人飛行体「ドローン」関連株物色に乗り急伸。ビーマップ<4316>(JQG)は3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億154万株、売買代金は1兆1587億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は279銘柄、値下がり銘柄数は1542銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2016年01月05日

【株式市場】中国株の下げは一服したが中東情勢などあり日経平均は小幅続落

◆日経平均の前引けは1万8374円00銭(76円98銭安)、TOPIXは1504.71ポイント(4.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億2364万株

チャート9 5日後場の東京株式市場は、昨日約7%急落して緊急売買停止措置が取られた中国株式が横ばい圏で小動きとなったため、ひとまず懸念は後退したが、引き続き中東の宗派間の対立などに不透明感があり、日経平均は50円高の1万8500円前後を上値に小動きとなり、14時半を過ぎては軟化して前場の安値123円46銭安の1万8327円52銭に迫る場面があった。東証マザーズ指数は前場から堅調で、日経JASDAQ平均は後場小高くなった。

 材料株物色が活発で、後場は古河電気工業<5801>(東1)が海外売上高の拡大や次世代電池への期待などで一段上値を追い、イーレックス<9517>(東1)は電力小売の自由化などへの期待が言われて一段ジリ高。業績予想を増額したアドヴァン<7463>(東1)も一段ジリ高。ラクーン<3031>(東マ)は引き続き後払い決済サービスがスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」に対応することなどがフィンテック(金融とITの融合)関連とされて一段高のストップ高。さくらインターネット<3778>(東1)もフィンテック関連人気が強まり後場ストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億2364万株(前引けは10億7690万株)、売買代金は2兆2013億円(同1兆1731億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は796(同1169)銘柄、値下がり銘柄数は1009(同624)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、電力・ガス、陸運、ガラス・土石、金属製品、繊維製品、鉱業、空運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株がV字回復となり中国株は小安い程度のため日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万8527円35銭(76円37銭高)、TOPIXは1514.25ポイント(4.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億7690万株

チャート3 5日前場の東京株式市場は、NY株の276ドル安を見て手控える雰囲気はあったが、一時467ドル安からV字型に大きく持ち直したため安堵感があり、日経平均は10時過ぎの123円46銭安(1万8327円52銭)を下値に回復に転じた。10時半を回ると、中国株が小幅安程度の始まりになったため警戒感が後退し、前引けは76円37銭高(1万8527円35銭)と反発した。半面、東証2部指数と日経JASDAQ平均が軟調。

 業績予想を増額したアドヴァン<7463>(東1)が急伸し、さくらインターネット<3778>(東1)は引き続き「フィンテック」(金融とITの融合)技術などへの期待などから大幅続伸。日本アビオニクス<6946>(東2)は「ドローン」(無人飛行体)関連株とされて続伸し、ラクーン<3031>(東マ)は引き続きスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」との提携などが材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は10億7690万株、売買代金は1兆1731億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1169銘柄、値下がり銘柄数は624銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年01月04日

【株式市場】中国株式の下げ拡大など受け日経平均10月以来の1万8500円割れ

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◆日経平均の前引けは1万8450円98銭(582円73銭安)、TOPIXは1509.67ポイント(37.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億8657万株

チャート9 4日、新年初取引(大発会)後場の東京株式市場は、円高基調が強まり約2ヵ月ぶりに1ドル119円台に入ったまま定着する展開になった上、中国・上海株式が前場の3%安程度から7%安前後まで下げ拡大となったため様子見ムードが強まり、日経平均は時間とともに一段安になって14時40分頃に一時639円28銭安(1万8394円43銭)まで下押した。取引日ベースでは4日ぶりの反落となり、終値では昨年10月22日以来の1万8500円割れとなった。

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 後場は、材料株を個別に物色する展開となり、タカキタ<6325>(東1)が閑期の下期も好調との見方で一段高となったほか、フォーバル<8275>(東1)は14時頃から当然急伸。さくらインターネット<3778>(東1)は引き続き「フィンテック」(金融とITの融合)などを材料にストップ高に張り付き、ラクーン<3031>(東マ)は「LINE」との提携などが材料視されて一段上げてストップ高。エイジア<2352>(東マ)は日本郵政グループの電子郵便事業などとの関連が言われて後場一段高。

 東証1部の出来高概算は19億8657万株(前引けは9億7016万株)、売買代金は2兆2653億円(同1兆1533億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は170(同213)銘柄、値下がり銘柄数は1712(同1640)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は「鉱業」「石油・石炭」の2業種のみ(前引けは「鉱業」のみ)となり、値下がり率の小さい業種を見ると鉄鋼、水産・農林、海運、パルプ・紙、卸売り、精密機器、銀行、非鉄金属、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】「サウジとイランの断交など懸念要因があり日経平均は一時515円安

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◆日経平均の前引けは1万8541円41銭(492円30銭安)、TOPIXは1515.60ポイント(31.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7016万株

チャート9 4日前場、新年初取引(大発会)の東京株式市場は、直近のNY株式が178ドル安だった上、今朝は「サウジアラビアがイランと断交」(ロイター通信)などと伝えられ、地政学的な緊張への懸念が台頭。石油資源株には高い銘柄があったが、日経平均は215円13銭安の1万8818円58銭で始まった。10時頃には、中国の12月PMI(製造業購買担当者景気指数)が景況感の分かれ目の「50」を10カ月連続で下回ったと伝わり、日経平均は一時515円11銭安(1万8518円60銭)まで下落。前引けも492円30銭安だった。

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日経平均は215円13銭安の1万8818円58銭で始まった

 中で、さくらインターネット<3778>(東1)が「フィンテック」(金融とITの融合)技術などへの期待でストップ高となり、アクモス<6888>(JQS)は「ドローン」(小型無人飛行体)ビジネスに期待とされて一時ストップ高。ラクーン<3031>(東マ)はスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」との提携などが材料視されて続伸。

 東証1部の出来高概算は9億7016万株、売買代金は1兆1533億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は213銘柄、値下がり銘柄数は1640銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は「鉱業」1業種のみとなり、値下がり率の小さい業種は石油・石炭、鉄鋼、水産・農林、精密機器、非鉄金属、その他製品、卸売り、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2015年12月30日

【株式市場】材料株が大引けまで活況を続け日経平均は8日ぶりに1万9000円台

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◆日経平均は1万9033円71銭(51円48銭高)、TOPIXは1547.30ポイント(3.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億9001万株

 年内最後の取引となった30日(大納会)後場の東京株式市場は、円相場が前場に比べて強含む展開になったことなどから模様ながめ気分が漂い、日経平均は70円高の1万9050円をはさんで小動きとなり、前場の高値130円95銭高(1万9113円18銭)からはダレ模様になった。ただ、終値ベースでは12月17日以来8日ぶりの1万9000円台回復となった。主な株価指数は総じて高い。

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 材料株物色は大引けまで活発な印象で、原発再開や燃油安などを要因に電力株が軒並み堅調となったほか、インフォテリア<3853>(東マ)はフィンテック技術関連株物色が強まり14時頃からストップ高。夢展望<3185>(東マ)はキャンペーン活況説やアダストリア<2685>(東1)の好決算による連想などが言われてストップ高。自動運転関連株もアイサンテクノロジー<4667>(JQS)などが後場再び動意を活発化させた。

 東証1部の出来高概算は14億9001万株(前引けは7億5424万株)、売買代金は1兆6506億円(同7808億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1207(同1105)銘柄、値下がり銘柄数は597(同679)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、食料品、小売り、陸運、精密機器、化学、ゴム製品、サービス、情報・通信、、などとなった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株売買が活発で円安も加わり日経平均は4日ぶりに1万9000円台

◆日経平均の前引けは1万9044円01銭(61円78銭高)、TOPIXは1548.20ポイント(4.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5424万株

チャート4 年内最後となる30日前場の東京株式市場は、材料株売買が活発な上、対ドルでの円安基調などが好感され、日経平均は10時にかけて一時130円95銭高(1万9113円18銭)まで上げる場面があった。取引時間中の1万9000円台は12月24日以来。前引けは61円78銭高(1万9044円01銭)となった。主な株価指数は総じて高い。

 山崎製パン<2212>(東1)が大手証券による目標株価の引き上げなどを好感して上場来の高値に進み、業種別指数の中では「食品」が値上がり率1位。さくらインターネット<3778>(東1)が3日連続ストップ高など、引き続き「フィンテック」(金融とITの融合)技術などへの期待からインフォテリア<3853>(東マ)なども続伸。アルパイン<6816>(東1)JVC・ケンウッド<6632>(東1)などのカーナビ、車載音響機器関連株も高い。

 東証1部の出来高概算は7億5424万株、売買代金は7808億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1105銘柄、値下がり銘柄数は679銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2015年12月29日

【株式市場】個別物色が活発で日経平均も次第に持ち直し2日続伸

◆日経平均の終値は1万8982円23銭(108円88銭高)、TOPIXは1543.33ポイント(14.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億7873万株

 29日後場の東京株式市場は、材料株などの個別物色が活発な上、中国株式が中央銀行の声明などを好感して反発幅を広げたため、日経平均は時間とともにジリ高基調となり、14時頃に117円66銭高(1万8991円01銭)まで上げて2日続伸となった。出来高などは平日の7掛けレベルの印象だが、主な株価指数はすべて高い。

 後場は、エラン<6099>(東1)が11月の東証1部昇格を受けて12月末にTOPIX(東証株価指数)採用になることなどが言われて一段ジリ高となり、ワタベウェディング<4696>(東1)は少子化対策関連の出遅れとされて大引け間際に一段高。オルトプラス<3672>(東1)は人気ゲーム「ダービーロード presented by みんなのKEIBA」30万ダウンロード突破や石井代表取締役の高知県観光特使への就任などが材料視されて急伸したまま推移。日本水産<1332>(東1)日本抵抗器製作所<6977>(東2)もいぜん急伸したまま値を保ち、ロックオン<3690>(東マ)は「フィンテック」(金融IT)企業との提携などが好感されて急伸し、アクモス<6888>(JQS)は子会社の一部事業譲渡などが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億7873万株(前引けは7億602万株)、売買代金は1兆7689億円(同7341億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1557(同1219)銘柄、値下がり銘柄数は277(同567)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、医薬品、建設、その他製品、空運、銀行、保険、小売り、繊維製品などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXやJPX日経400など強く日経平均も次第に持ち直す

◆日経平均の前引けは1万8873円27銭(8銭安)、TOPIXは1532.06ポイント(2.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億602万株

チャート5 29日前場の東京株式市場は、朝方の円相場が昨日夕方に比べて対ドルで1円近い円高になったことなどが影響し、日経平均は取引開始後に89円99銭安(1万8783円36銭)まで反落する場面があった。しかし村田製作所<6981>(東1)などのスマートフォン関連株は堅調で、円高基調は鈍化したため日経平均は11時前に堅調転換、前引けは8銭安(1万8873円27銭)となった。TOPIXやJPX日経400、新興市場などは軒並み小高い。

 日本水産<1332>(東1)が青魚成分EPA事業への期待などが再燃して再び高値を更新し、熊谷組<1861>(東1)は大和証券の目標株価500円などを好感して活況高。DCMホールディングス<3050>(東1)は第3四半期の好決算などで活況高。日本抵抗器製作所<6977>(東2)は中国での温水便座事業の観測などが言われて連日急伸し、ジェクシード<3719>(JQS)は子会社の提携などが言われてストップ高。アークン<3927>(東マ)は12月18日の上場から毎日高値を更新する勢いが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億602万株、売買代金は7341億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1219銘柄、値下がり銘柄数は567銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2015年12月28日

【株式市場】材料株が躍動し日経平均は配当落ちを埋めてなお高く6日ぶり反発

◆日経平均の終値は1万8873円35銭(104円29銭高)、TOPIXは1529.22ポイント(13.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億5526万株

チャート4 28日後場の東京株式市場は、株価指数先物に海外ヘッジファンドの買い戻しが入っているとの見方があり、日経平均は一段ジリ高となって14時過ぎに153円84銭高(1万8922円90銭)まで上げる場面があった。日経平均ベースでの12月期末の配当落ち分は約26円とされ、落ち分を埋めてなお高いため、ジンクスでは新春への期待がこもる展開となった。6日ぶりに反発。主な株価指数はすべて高い。

 材料株物色が活発で、さくらインターネット<3778>(東1)はフィンテック(金融IT)関連株の一買うとしてストップ高となり東証1部の値上がり率1位。新日本科学<2395>(東1)はサルを用いた緑内障や加齢黄斑変性に関する発表などが好感されて急反発。日本抵抗器製作所<6977>(東2)は台湾メディアの報道として中国の家電大手ハイアールと温水便座での提携観測が出たようでストップ高。アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動運転技術で提携するZMP社(未上場)のテレビ登場などが言われてストップ高。ITBook<3742>(東マ)は人材派遣会社の子会社化などが言われて急反発。

 東証1部の出来高概算は15億5526万株(前引けは8億2342万株)、売買代金は1兆5433億円(同7739億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1570(同1403)銘柄、値下がり銘柄数は327(同451)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、海運、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット
2015年12月25日

【株式市場】東証1部への昇格銘柄や新規上場株は高いが日経平均は軟調

◆日経平均の終値は1万8769円06銭(20円63銭安)、TOPIXは1516.19ポイント(7.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)はは19億1288万株

チャート5 25日の東京株式市場は、12月期末の配当・株主優待を確保する買い付け期限(権利付最終日)に当たり、日経平均は11時にかけて81円01銭(1万8870円70銭)まで上げる場面があった。しかし、今夜のNY市場がXマス休場のため不透明感があり、12月配当の銘柄はキヤノン<7751>(東1)や利回り5%の大塚家具<8186>(JQS)など総じて安い銘柄が多く、後場の日経平均は13時頃から軟調に転じて一時45円25銭安(1万8744円44銭)まで軟化した。主な株価指数の中では東証2部指数が高い。

 日本水産<1332>(東1)が複数の証券の積極評価など好感されて連日急伸し、24日から東証1部に昇格したピエトロ<2818>(東1)、25日から東証1部に昇格した綿半ホールディングス<3199>(東1)は共に活況高。イトーヨーギョー<5287>(東2)は「無電柱化」関連製品が東京五輪に向けて注目との見方などがありストップ高。ブランジスタ<6176>(東マ)は「越境EC」(国際間の電子商取引)新製品期待が言われてストップ高。

 本日新規上場の一蔵<6186>(東2・売買単位100株)は着物、和装の直営店「一蔵」「いち瑠」」などを展開し、取引開始と同時に公開価格1210円を2%上回る1236円で初値がついた。高値は前場の1259円、安値は後場の1113円、終値は1120円。

 東証1部の出来高概算は19億1288万株、売買代金は1兆6049億円。1部上場1936銘柄のうち、値上がり銘柄数は509銘柄、値下がり銘柄数は1362銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種が値上がりし、値上がり率の上位の業種は、水産・農林、保険、小売り、医薬品、食料品、その他製品、精密機器となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット
2015年12月24日

【株式市場】主力株の上値重く材料株物色が活発で新規上場2銘柄は堅調

◆日経平均の終値は1万8789円69銭(97円01銭安)、TOPIXは1523.62ポイント(9.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億8707万株

チャート5 24日後場の東京株式市場は、円高基調に加えて上海株式が保険会社に対する投資規制強化などで下げたため様子見ムードが漂い、日経平均は前日終値水準でモミ合ってから軟調相場に移行し、一時105円76銭安(1万8780円94銭)まで軟化し4日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数など、主な株価指数は総じて安い。

 後場は、一段と材料株物色が強まり、米グーグルとフォードの自動運転技術に関する提携報道を材料にテクノスジャパン<3666>(東1)が一段高。同じく自動運転関連株のアイサンテクノロジー<4667>(JQS)が一段高のストップ高となり、アートスパークホールディングス<3663>(東2)はアイサンテクノと注力筋が共通との見方などが言われてストップ高。キャンバス<4575>(東マ)は抗がん剤候補の臨床などを材料にストップ高。

 本日は新規上場が2銘柄あり、ケイアイスター不動産<3465>(東2・売買単位100株)は注文住宅や分譲住宅などを展開し、9時13分に公開価格1200円を7%上回る1282円で初値がついた。高値は前場の1318円で、大引けは1210円。

 ソーシャルワイヤー<3929>(東マ・売買単位100株)はプレスリリースの配信代行やWeb情報のクリッピングサービスといったニュースワイヤー事業などを行い、10時42分に公開価格1600円を57%上回る2511円で初値がつき、高値は前場の3015円、大引けは2094円。

 東証1部の出来高概算は19億8707万株(前引けは10億237万株)、売買代金は1兆9362億円(同9726億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は326(同693)銘柄、値下がり銘柄数は1523(同1126)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、鉱業、石油・石炭、鉄鋼、海運、卸売り、銀行、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット