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記事一覧 (04/15)【株式市場】G20後の円相場に不透明感あり日経平均は反落だが復興関連株など高い
記事一覧 (04/15)【株式市場】日経平均は反落だが好業績株など強く熊本の地震を受け復興関連株も高い
記事一覧 (04/14)【株式市場】G20会合での円高是正などに期待強まり日経平均は大幅3日続伸
記事一覧 (04/14)【株式市場】原油価格の回復やNY株高など好感し日経平均は一時433円高
記事一覧 (04/13)【株式市場】原油市況の回復など好感し主力株が息吹き返し日経平均は高値引け
記事一覧 (04/12)【株式市場】海外勢の買い直し説など言われ日経平均は大引け間際に一段高
記事一覧 (04/12)【株式市場】懸念された円高が止まり日経平均は11時過ぎに一時203円高
記事一覧 (04/11)【株式市場】円高が後場一服し日経平均は持ち直して小反落にとどまる
記事一覧 (04/08)【株式市場】麻生発言など受け日経平均は278円安から277円高まで急反騰
記事一覧 (04/08)【株式市場】日経平均は一時278円安だがマザーズ指数は高値更新
記事一覧 (04/07)【株式市場】1ドル108円台に円高進むが日経平均は値を保ち8日ぶりに反発
記事一覧 (04/07)【株式市場】NY株の急反発など好感されるが日経平均は伸び切れず小幅安
記事一覧 (04/06)【株式市場】引き続き円高の懸念あり日経平均は一進一退の末7日続落
記事一覧 (04/06)【株式市場】電力株は一斉高だが日経平均は迷走し119円安のあと44円高
記事一覧 (04/05)【株式市場】円の高止まりなどで日経平均は6日続落し1万6000円の大台割る
記事一覧 (04/05)【株式市場】円高進み日経平均は一時364円安と3月1日以来の1万6000円割れ
記事一覧 (04/04)【株式市場】日経平均は小幅安となり5日続落だがTOPIXは堅調反発
記事一覧 (04/04)【株式市場】円高気味で日経平均は朝方134円安まで軟化するが小幅高まで持ち直す
記事一覧 (04/01)【株式市場】東証1部銘柄の95%が下げ日経平均は一時645円安となり4日続落
記事一覧 (04/01)【株式市場】NY株安や日銀短観など響き日経平均は一時495円安
2016年04月15日

【株式市場】G20後の円相場に不透明感あり日経平均は反落だが復興関連株など高い

◆日経平均の終値は1万6854円37銭(56円68銭安)、TOPIXは1361.96ポイント(9.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億2130万株

■新規上場のエディアの初値は公開価格の94%高

チャート16 15日後場の東京株式市場は、14〜15日に米国で開催されるG20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議後の円相場に不透明感が残るとの見方がある上、日経平均が昨日までの3日間で合計1159円上昇したこともあり、軟調もみ合いとなった。ただ、朝寄りの190円66銭安(1万6720円39銭)を下値に持ち直して小動きが続いた。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は高く、マザーズ指数は2日続けて2007年以来の高値を更新した。

 引き続き若築建設<1888>(東1)西部電気工業<1937>(東1)などが急伸したまま値を保ち、熊本県で14日夜に発生した地震を受けて復興関連株人気が高揚。ロック・フィールド<2910>(東1)は4月末の株式分割が材料視され、好決算に加えて株式分割を発表したキャリアリンク<6070>(東1)も高い。Gunosy(グノシー)<6047>(東マ)は広告領域での展開拡大などを目指した業務提携をなどが好感され、アイドママーケティングコミュニケーションズ<9466>(東マ)は好業績への期待などが言われて3日ぶりに上場来の高値。

 本日新規上場のエディア<3935>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場12時57分に公開価格1630円を94%上回る3165円で初値がついた。その後は3530円を高値にモミ合い、終値は2790円となった。

 東証1部の出来高概算は19億8537万株(前引けは10億2130万株)、売買代金は2兆592億円(同9845億円)。1部上場1952銘柄のうち、値上がり銘柄数は565(同504)銘柄、値下がり銘柄数は1262(同1328)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種(前引けは4業種)にとどまり、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、建設、空運、水産・農林、陸運、情報・通信、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は反落だが好業績株など強く熊本の地震を受け復興関連株も高い

◆日経平均の前引けは1万6854円37銭(56円68銭安)、TOPIXは1361.96ポイント(9.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億2130万株

■新規上場のエディアは買い気配のまま公開価格の70%高

チャート16 15日前場の東京株式市場は、昨日までの3日間で日経平均が都合1159円の上げとなったこともあり、シカゴ市場の日経平均先物が反落。主力株が総じて反落模様となり、日経平均も4日ぶりの反落模様となった。ただ、朝寄りの190円66銭安(1万6720円39銭)を下値に持ち直し、前引けは56円68銭安(1万6854円37銭)だった。東証2部指数と日経JASDAQ平均は小高い。

 熊本県で14日夜に発生した地震を受け、九州地盤の若築建設<1888>(東1)や西部電気工業<1937>(東1)などが急伸し、四半期決算が好調だったブロンコビリー<3091>(東1)、好決算に加えて増配も発表したピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は急伸し、株式分割も発表したキャリアリンク<6070>(東1)テラスカイ<3915>(東マ)も急伸。

 本日新規上場のエディア<3935>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、前場はで公開価格1630円を70%上回る2778円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は10億2130万株、売買代金は9845億円。1部上場1952銘柄のうち、値上がり銘柄数は504銘柄、値下がり銘柄数は1328銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年04月14日

【株式市場】G20会合での円高是正などに期待強まり日経平均は大幅3日続伸

◆日経平均の終値は1万6911円05銭(529円83銭高)、TOPIXは1371.35ポイント(38.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億273万株

チャート13 14日後場の東京株式市場は、米国で14〜15日に開催されるG20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議に向けて今年初から続く円高が是正される期待が強まり、日経平均は株価指数の先物主導で波状的に一段高となり、大引けにかけて529円83銭高(1万6911円05銭)まで上げて本日の高値引けとなった。昨日の452円高、一昨日の177円高に続き大幅に3日続伸。主な株価指数はすべて高い。

 後場は、トヨタ自動車<7203>(東1)武田薬品工業<4502>(東1)などが一段ジリ高となり、原油価格の回復にもかかわらず日本航空<9201>(東1)も一段ジリ高。グリーンペプタイド<4594>(東マ)は15日夜にテレビ放送予定などとされてストップ高となり、アンジェスMG<4563>(東マ)などのバイオ関連株は引き続き活況高。続いて有機EL関連株にも物色が波及する様子になり倉元製作所<5216>(JQS)なども高い。

 東証1部の出来高概算は25億273万株(前引けは11億9632万株)、売買代金は2兆6689億円(同1兆2122億円)。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は1797(同1690)銘柄、値下がり銘柄数は125(同202)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続き全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、鉄鋼、ガラス・土石、パルプ・紙、陸運、不動産、電力・ガス、証券・商品先物、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】原油価格の回復やNY株高など好感し日経平均は一時433円高

◆日経平均の前引けは1万6782円02銭(400円80銭高)、TOPIXは1360.15ポイント(27.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億9632万株

チャート13 14日前場の東京株式市場は、NY原油の続伸による新興国経済の安定化期待や、NY株の大幅続伸などを好感して主力株から材料株まで軒並み高となり、日経平均は10時過ぎに433円02銭高(1万6814円24銭)まで上げた。新日鐵住金<5401>(東1)などの上げも寄与し、前引けも400円80銭高。昨日の452円高に続いて大幅続伸基調となった。主な株価指数はすべて高い。

 三菱地所<8802>(東1)が業績拡大観測報道や森ビルによる東京・虎ノ門地区の大規模再開発計画を好感して出直りを強め、業績予想を増額したホクリョウ<1384>(東1)が急伸。リーバイ・ストラウスジャパン<9836>(JQS)は四半期決算の黒字化などでストップ高。グリーンペプタイド<4594>(東マ)アンジェスMG<4563>(東マ)などのバイオ株も急伸。

 前引けにかけては北朝鮮が15日の故金日成主席の誕生日にもミサイル発射の観測と伝えられ様子見ムードがあった。

 東証1部の出来高概算は11億9632万株、売買代金は1兆2122億円。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は1690銘柄、値下がり銘柄数は202銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年04月13日

【株式市場】原油市況の回復など好感し主力株が息吹き返し日経平均は高値引け

◆日経平均の前引けは1万6349円82銭(421円03銭高)、TOPIXは1330.98ポイント(31.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3428万株

チャート13 13日前場の東京株式市場は、NY原油の大幅続伸による資源市況の回復期待や円高の一服、NY株式の大幅反発などが好感され、日経平均は213円高で始まった後も10時頃から上値を追い、前引けにかけて421円03銭高(1万6349円82銭)まで上げて高値引けとなった。主な株価指数はすべて高い。

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が5%高となるなど、メガバンクや生損保株が続伸し、自社株買いを発表したイワキ<8095>(東1)が上げ、ナンバー2も辞任かと伝えられたセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)も高い。アライドアーキテクツ<6081>(東マ)はセガネットワークスとの提携などを好感しストップ高、アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は神明HDなどとの資本提携などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は11億3428万株、売買代金は1兆1056億円。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は1731銘柄、値下がり銘柄数は156銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年04月12日

【株式市場】海外勢の買い直し説など言われ日経平均は大引け間際に一段高

◆日経平均の終値は1万5928円79銭(177円66銭高)、TOPIXは1299.35ポイント(19.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億3832万株

チャート15 12日後場の東京株式市場は、前場の日経平均一時203円高の要因として、年初から売り先行姿勢だった海外勢の買い直し説や国内年金勢の買い観測などが言われ、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段強含んだほか、新日鐵住金<5401>(東1)は原油・資源市況の回復期待などで値上がり率7%台に拡大。日経平均は200円高前後で高値もちあいを継続し、大引け間際には211円90銭高(1万5963円03銭)まで上げて大幅反発となった。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が小反落となった。

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などメガバンク3銘柄の値上がり率がそろって5%台になるなど主力株の出直りが目立ち、日本カーバイド工業<4064>(東1)は「空中ディスプレイ」への期待が再燃とされて高値を更新など、材料株物色も活発。総医研ホールディングス<2385>(東マ)は抗疲労食品への期待などが言われてストップ高となり、朝日ラバー<5162>(JQS)はDNA解析装置用チップなどへの注目が再燃とされて出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は21億3832万株(前引けは10億7633万株)、売買代金は2兆848億円(同1兆107億円)。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は1331(同1530)銘柄、値下がり銘柄数は515(同331)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、証券・商品先物、鉄鋼、海運、輸送用機器、非鉄金属、機械、電気機器、パルプ・紙、その他金融などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】懸念された円高が止まり日経平均は11時過ぎに一時203円高

◆日経平均の前引けは1万5937円80銭(186円67銭高)、TOPIXは1298.92ポイント(19.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億7633万株

チャート15 12日前場の東京株式市場は、昨日午後に続いて円高傾向が停止する様子のため次第に買い直す雰囲気が広がり、日経平均は取引開始後の57円52銭安(1万5693円61銭)を下値に切り返し、11時過ぎには203円80銭高(1万5954円93銭)まで上げた。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)なども強く、前引けは186円67銭高(1万5937円80銭)となった。主な株価指数はすべて高い。

 小野薬品工業<4528>(東1)が新薬の売上高見通しの開示などを好感して高値を更新し、日本カーバイド工業<4064>(東1)は「空中ディスプレイ」への期待が再燃とされて高値を更新。ドーン<2303>(JQS)は増配や自治体などによる「ドローン」実証実験やが材料視されて高値を更新し、ブランジスタ<6176>(東マ)は業績拡大期待やチャート妙味などで高値更新。

 東証1部の出来高概算は10億7633万株、売買代金は1兆107億円。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は1530銘柄、値下がり銘柄数は331銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年04月11日

【株式市場】円高が後場一服し日経平均は持ち直して小反落にとどまる

◆日経平均の終値は1万5751円13銭(70円39銭安)、TOPIXは1279.79ポイント(7.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なめで18億2657万株

チャート5 11日後場の東京株式市場は、午前中の円高基調が1ドル107円台に入って一服の様子となり、北米市場の割合の大きい富士重工業<7270>(東1)が前場の安値を割らずに持ち直すなど、為替の影響の大きい銘柄の下げが一服。日経平均も前場の296円03銭安(1万5525円49銭)を割らずに持ち直して小反落にとどまった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高く続伸となった。

 久光製薬<4530>(東1)が2月決算などを好感して一段ジリ高となり、パイオニア<6773>(東1)は政府の自動運転技術の推進などが好感されて一段ジリ高。テクマトリックス<3762>(東1)は新医療クラウドサービスを好感し一段高となり、日本システム技術<4323>(東2)は医療ビッグデータ活用関連事業の好調などが言われてストップ高。アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動運転技術の人気再燃に乗り後場一段高のストップ高。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は8日に名古屋単独上場となった丸八ホールディングス<3504>(名2・売買単位100株)と経営トップが兄弟とされて思惑が衰えず急伸高値。

 東証1部の出来高概算は少なめで18億2657万株(前引けは8億8823万株)、売買代金は1兆8604億円(同8813億円)。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は698(同386)銘柄、値下がり銘柄数は1116(同1472)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種が値上がり(前引けは石油・石炭の1業種のみ値上がり)し、値上がり率上位は石油・石炭、海運、ガラス・土石、空運、情報・通信、パルプ・紙、サービス、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット
2016年04月08日

【株式市場】麻生発言など受け日経平均は278円安から277円高まで急反騰

◆日経平均の終値は1万5821円52銭(71円68銭高)、TOPIXは1287.69ポイント(15.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分があり25億458万株

■本日上場の丸八ホールディングスは円高メリットが言われストップ高

チャート13 8日後場の東京株式市場は、このところの円高進行に対し、麻生太郎財務・金融担当相と菅義偉官房長官が閣議後の会見で必要な措置をにおわせたと伝えられ、キヤノン<7751>(東1)が13時過ぎから堅調転換するなど全体に回復基調となった。日経平均は14時30分にかけて277円79銭高(1万6027円63銭)まで上げる場面があり、前場の一時278円04銭安からは大幅高の2日続伸となった。主な株価指数はすべて高く、東証マザーズ指数は2013年5月以来約3年ぶりの高値に進んだ。

 後場は、トヨタ自動車<7203>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などが一段ジリ高基調となり、全体的な底上げに乗るようにキャリアデザインセンター<2410>(東1)ダブルスコープ<6619>(東1)などもジリ高。メドレックス<4586>(東マ)はNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の事業への採択などで朝方に続き再びストップ高。シーシーエス<6669>(JQS)オプテックス<6914>(東1)によるTOB(公開買い付け)が好感されて急伸。

 本日新規上場となった「丸八真綿」の丸八ホールディングス<3504>(名2・売買単位100株)は好調にスタートし、9時20分に公開価格680円を11%上回る757円で初値を形成。その後、高級羽毛に円高の追い風とされて一段高となり、後場ストップ高の907円(初値757円の150円高、公開価格680円からは227円高)まで上げて大引けもストップ高となった。

 東証1部の出来高概算はSQ算出分があり25億458万株(前引けは11億2663万株)、売買代金は2兆5798億円(同1兆1444億円)。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は1388(同709)銘柄、値下がり銘柄数は464(同1077)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、機械、水産・農林、鉄鋼、石油・石炭、食料品、精密機器、銀行、電気機器、パルプ・紙、その他製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時278円安だがマザーズ指数は高値更新

◆日経平均の前引けは1万5661円63銭(88円21銭安)、TOPIXは1269.75ポイント(2.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2663万株

■本日新規上場となった丸八ホールディングスは11%高で初値

チャート14 8日前場の東京株式市場は、朝一番に株価指数のミニ先物とオプションのSQ(清算値、行使価格)を算出する売買注文を控え、円相場がNY市場で一時1ドル107円台に入る円高進行となったため不透明感があり、日経平均は9時40分頃に278円04銭安の1万5471円80銭まで下押した。ただ、ファナック<6954>(東1)が朝方を除いて高いなど、円高をハネのける銘柄もあり、日経平均は次第に持ち直して前引けは88円21銭安(1万5661円63銭)となった。

 東証マザーズ指数の強さが目立ち、約1週間ぶりに年初来の高値を更新し、2013年5月以来約3年ぶりの高値に進んだ。

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が急反発となり、昨日発表の最高益決算などを好感。ビックカメラ<3048>(東1)は業績予想の増額発表が好感されて急伸し、「磯丸水産」などのSFPダイニング<3198>(東2)も業績予想の増額発表が好感されて高い。そーせいグループ<4565>(東マ)は子会社の提携にともなう一時金マイルストン収入などが材料視されて昨日のストップ高に続き大幅続伸。

 本日新規上場となった「丸八真綿」の丸八ホールディングス<3504>(名2・売買単位100株)は買い気配で好調なスタートとなり、9時20分に公開価格680円を11%上回る757円で売買が成立し初値がついた。

 東証1部の出来高概算は11億2663万株、売買代金は1兆1444億円。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は709銘柄、値下がり銘柄数は1077銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2016年04月07日

【株式市場】1ドル108円台に円高進むが日経平均は値を保ち8日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万5749円84銭(34円48銭高)、TOPIXは1272.64ポイント(4.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億1241万株

チャート5 7日後場の東京株式市場は、政府首脳が安易な為替介入は行わない意向とされて円高がジリジリ進み、日経平均は13時にかけて前場の高値から235円安の1万5636円21銭(前日比では79円15銭安)まで軟化した。円は14時過ぎに1ドル108円台に入り1年5ヵ月ぶりの円高。しかし、ファナック<6954>(東1)などが値を保ったため日経平均の大引けは34円48銭高(1万5749円84銭)となり、昨日までの7日続落から8日ぶりの反発となった。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は前場に続いて堅調だった。

 後場は、エーザイ<4523>(東1)が製剤に関する欧州での承認期待などが言われて一段ジリ高となり、楽天<4755>(東1)は無人飛行体ドローン活用への期待などが言われて一段ジリ高。ぷらっとホーム<6836>(東2)はリナックス(Linux)の新プロジェクト参加などが材料視されて急伸し、そーせいグループ<4565>(東マ)は米国子会社の提携にともなう一時金やマイルストン収入の発表が好感されてストップ高を継続。サンバイオ<4592>(東マ)は再生細胞薬の臨床許可などの発表が好感されて高値更新となり、テイツー<7610>(JQS)は複合インターネットカフェでのVR(仮想現実)シアターサービスなどに期待強く2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億1241万株(前引けは10億6364万株)、売買代金は2兆898億円(同9982億円)。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は1023(同821)銘柄、値下がり銘柄数は776(同968)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、石油・石炭、鉱業、情報・通信、陸運、その他製品、建設、その他金融、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の急反発など好感されるが日経平均は伸び切れず小幅安

◆日経平均の前引けは1万5675円96銭(39円40銭安)、TOPIXは1265.39ポイント(2.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6364万株

チャート5 7日前場の東京株式市場は、NY株式の急反発112ドル高などが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)などが高く始まり、日経平均は10時前に155円74銭高の1万5871円10銭まで上げる場面があった。しかし円相場は朝から1ドル109円台に入る円高が継続。11時頃からは株価指数の先物を売る動きが強まったようで、日経平均の前引けは39円40銭安(1万5675円96銭)となった。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は小高い。

 パルコ<8251>(東1)が昨日発表の2月決算や今期見通しを好感する形で続伸し、日本カーバイド工業<4064>(東1)は技術展に「空中ディスプレイ」を展示とされて急反発。そーせいグループ<4565>(東マ)は米国子会社の提携にともなう一時金やマイルストン収入の発表が好感されてストップ高。ジオネクスト<3777>(JQG)はいきなり急伸。

 東証1部の出来高概算は10億6364万株、売買代金は9982億円。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は821銘柄、値下がり銘柄数は968銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2016年04月06日

【株式市場】引き続き円高の懸念あり日経平均は一進一退の末7日続落

◆日経平均の終値は1万5715円36銭(17円46銭安)、TOPIXは1267.75ポイント(0.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億4727万株

■ハイアス&カンパニーは2.9倍で初値つくが後場は一転ストップ安

チャート14 6日後場の東京株式市場は、引き続き円相場が強含んだためホンダ<7267>(東1)などの上値に重さがみられ、日経平均は30円安の1万5700円前後で小動きを続け、小幅安だが7日続落となった。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が堅調で小反発となった。

 後場は、日本航空<9201>(東1)が原油安などを好感して反発し、住友大阪セメント<5232>(東1)が景気対策への期待などで一段強張り、サイバーコム<3852>(東2)は東証1部への昇格決定が好感されて急伸。エクストリーム<6033>(東マ)は事業譲受などが好感されて2日連続ストップ高となり、ランシステム<3326>(JQS)は漫画喫茶やインターネットカフェなどを融合した「自遊空間」でバーチャルリアリティ映画館を開始することなどが期待を集めて急伸。

 上場2日目となったハイアス・アンド・カンパニー(ハイアス&カンパニー)<6192>(東マ・売買単位100株)は9時45分に公開価格950円の2.9倍になる2750円で売買が成立し初値がついたが、前場の2829円を高値に次第安となり、後場は本日のストップ安の2250円まで値を消した。

 東証1部の出来高概算は21億4727万株、売買代金は2兆1149億円。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は730銘柄、値下がり銘柄数は1083銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、鉄鋼、パルプ・紙、海運、ゴム製品、ガラス・土石、輸送用機器、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】電力株は一斉高だが日経平均は迷走し119円安のあと44円高

◆日経平均の前引けは1万5777円13銭(44円31銭高)、TOPIXは1270.30ポイント(1.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2771万株

■ハイアス&カンパニーは上場2日目で初値つく

チャート15 6日前場の東京株式市場は、海外で1ドル109円台に入った円相場に警戒感があり、トヨタ自動車<7203>(東1)などの上値が重く、日経平均は10時20分頃に119円91銭安の1万5612円91銭まで軟化したあと持ち直して前引けは44円高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 スギホールディングス<7649>(東1)が今期も連続最高益見通しの決算を発表したにもかかわらず軟調で、同じくハイデイ日高<7611>(東1)も安いなど、相場全体の地合いの軟弱さが指摘された。こうした中で、鳥居薬品<4551>(東1)は米社の抗HIV薬品の承認などが好感されて上げ、電力株は九州電力<9508>(東1)の川内原子力発電所に対する運転差し止め抗告の却下が伝えられて一斉高。エクストリーム<6033>(東マ)は事業譲受などが好感されて2日連続ストップ高。

 上場2日目のハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ・売買単位100株)は9時45分に公開価格950円の2.9倍の2750円で初値がついたが、前引けは2301円。

 東証1部の出来高概算はやや増加して11億2771万株、売買代金は1兆367億円。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は846銘柄、値下がり銘柄数は958銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年04月05日

【株式市場】円の高止まりなどで日経平均は6日続落し1万6000円の大台割る

◆日経平均の終値は1万5732円82銭(390円45銭安)、TOPIXは1268.37ポイント(34.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億2338万株

チャート14 5日後場の東京株式市場は、1ドル110円台の円高基調が続き、ホンダ<7267>(東1)京セラ<6971>(東1)などのジリ安傾向が止まらず、日経平均も時間と共に一段安となって14時40分頃に424円72銭まで下押した。大引けも小戻した程度で6日続落となり、終値としては1万6000円の大台を2月24日以来1ヵ月半ぶりに割り込んだ。主な株価指数はすべて安い。

■本日上場のハイアス&カンパニーは買い気配のまま初値持ち越す

 後場は、ソニー<6758>(東1)が一時軟調に転じながらも値値を保って2日続伸となり、ぷらっとホーム<6836>(東2)はLinuxオペレーティングシステムの普及をめざすLinux Foundationの新プロジェクト参加などが言われて大引け間際に急伸。シリコンスタジオ<3907>(東マ)EIZO(エイゾー)<6737>(東1)との提携などが好感されて前場野高値を更新し、日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)は政府の産油国関連事業の補助金に関する事業者に採択されたことなどが言われて午後も高値圏で推移。キユーピー<2809>(東1)は四半期決算で償却方法の変更の影響などが確認できたとの見方から前場急伸したまま高値圏で推移。

 本日新規上場となったハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限の2185円の買い気配。公開価格950円の2.3倍となった。

 東証1部の出来高概算は22億2338万株(前引けは10億758万株)、売買代金は2兆2797億円(同1兆433億円)。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は43(同64)銘柄、値下がり銘柄数は1896(同1863)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同様に全33業種が値下がりした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】円高進み日経平均は一時364円安と3月1日以来の1万6000円割れ

◆日経平均の前引けは1万5769円81銭(353円46銭安)、TOPIXは1272.38ポイント(30.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億758万株

チャート14 4月1日前場の東京株式市場は、外為市場で朝からジリジリ円高が進み、10時半前には1ドル110円台に入ったため、トヨタ自動車<7203>(東1)が連日の年初来安値など輸出関連株が冴えず、日経平均は11時過ぎに364円86銭安(1万5758円41銭)まで下押した。中盤からは株価指数の先物が先導安する場面があり、前引けも353円46銭安。取引時間中としては3月1日以来の1万6000円割れとなった。主な株価指数はすべて安い。

■本日上場のハイアス・アンド・カンパニーは買い気配のまま公開価格の71%高

 中で、キユーピー<2809>(東1)は四半期決算で償却方法の変更の影響などが確認できたとの見方から急伸し、東洋紡<3101>(東1)は洗える花粉対策マスク素材などが材料視されて戻り高値。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は4月8日に新規上場する「丸八真綿」の丸八ホールディングス<3504>(名1)とトップ同士が兄弟とされて期待高となり、3Dマトリックス<7777>(JQG)は「心臓の組織再生」に関する特許などが言われて急伸。

 本日新規上場となったハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格950円を71%上回る1622円で買い先行。

 東証1部の出来高概算は10億758万株、売買代金は1兆433億円。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は64銘柄、値下がり銘柄数は1863銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が値下がりした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年04月04日

【株式市場】日経平均は小幅安となり5日続落だがTOPIXは堅調反発

◆日経平均の終値は1万6123円27銭(40円89銭安)、TOPIXは1302.71ポイント(1.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億6849万株

チャート15 4日後場の東京株式市場は、円相場がドルに対して111円台前半に進み、前場と比べても円高基調になったため、引き続き自動車株などが軟調に推移し、日経平均は前引けの33円高から再び軟調に転換。50〜60円安の1万6100円前後で小動きとなった。前週末の594円安に続き5日続落となったが下げ幅は小さかった。主な株価指数では、TOPIXと東証マザース指数が高い。

 引き続き日本水産<1332>(東1)が円高による海外買い付け競争力の回復などに期待とされて高く、味の素<2802>(東1)はインドネシアを拠点にイスラム圏を開拓と伝えられて5日ぶりに高く終り、マネーパートナーズグループ<8732>(東1)は米国の仮想通貨取引会社への出資などが引き続き材料視されて後場一段高。管工機材の橋本総業<7570>(東1)は東京・銀座でホテル建設活発と伝えられて大きく反発し、上場3日目のエボラブルアジア<6191>(東マ)は旅行関連サイト好業績でストップ高。アンジェスMG<4563>(東マ)はバルーンカテーテル新製品などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億6849万株(前引けは10億1445万株)、売買代金は2兆896億円(同9863億円)。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は1251(同1433)銘柄、値下がり銘柄数は600(同430)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、食料品、医薬品、陸運、鉄鋼、パルプ・紙、精密機器、卸売り、電力・ガス、保険、繊維製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】円高気味で日経平均は朝方134円安まで軟化するが小幅高まで持ち直す

◆日経平均の前引けは1万6197円79銭(33円63銭高)、TOPIXは1309.57ポイント(8.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1445万株

チャート15 4日前場の東京株式市場は、NY株式の反発107ドル高は好感されたものの、米国の利上げ観測後退によるドル売り・円買いが注視され、日経平均は朝方に134円66銭安(1万6029円50銭)まで軟化した。ただ、ソニー<6758>(東1)パナソニック<6752>(東1)などは堅調で、日経平均も一時74円35銭高の1万6238円51銭まで切り返し、前引けは33円63銭高(1万6197円79銭)と反発した。主な株価指数はほぼ高い。

 日本水産<1332>(東1)が円高による海外買い付け競争力の回復などに注目する動きがあるようで高く、メディカルシステムネットワーク<4350>(東1)が引き続き日本郵便との提携などを材料に2日連続ストップ高となり、カネカ<4118>(東1)は従来の100倍以上の高速充電技術の報道などが好感されて急反発となり、シャープ<6753>(東1)は台湾・鴻海精密工業の支援決着などが好感されて反発。省電舎<1711>(東2)は電力の小売自由化などが期待されて一時ストップ高。トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)は生体認証企業との提携などが好感されて急反発。

 東証1部の出来高概算は10億1445万株、売買代金は9863億円。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は1433銘柄、値下がり銘柄数は430銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年04月01日

【株式市場】東証1部銘柄の95%が下げ日経平均は一時645円安となり4日続落

◆日経平均の終値は1万6164円16銭(594円51銭安)、TOPIXは1301.40ポイント(45.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億7927万株

チャート14 4月1日後場の東京株式市場は、今夜から夜明けにかけて米国の3月の雇用統計が発表になるため様子見気分が強く、トヨタ自動車<7203>(東1)などがジリ安基調を継続。新年度入り初日に日経平均の前引けが470円安となったため手控え気分が強まる印象があり、日経平均は14時40分過ぎに645円66銭安の1万6113円01銭まで下げて4日続落となった。主な株価指数はすべて安い。

 個別物色の様相が強まり、メディカルシステムネットワーク<4350>(東1)が日本郵便との宅配事業提携などを好感して大引けにストップ高で売買が成立し、トクヤマ<4043>(東1)は余剰電力で水素を低コスト生産と伝えられて後場一段高。日本アクア<1429>(東マ)は一吉証券の積極評価が言われて後場ストップ高。日本エマージェンシーアシスタンス業<6063>(JQS)は中国の医療ポータルサイトとの提携などが材料視されて大引けにストップ高で売買成立。

 東証1部の出来高概算はやや増加して25億7927万株(前引けは12億2210万株)、売買代金は2兆6570億円(同1兆2136億円)。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は70(同94)銘柄、値下がり銘柄数は95%に相当する1860(同1823)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、情報・通信、水産・農林、空運、建設、サービス、小売り、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安や日銀短観など響き日経平均は一時495円安

◆日経平均の前引けは1万6287円75銭(470円92銭安)、TOPIXは1309.87ポイント(37.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2210万株

チャート14 4月1日前場の東京株式市場は、NY株安に加え、朝発表された日銀短観(企業短期経済観測調査・3月分)を売り要因とする様子もあり、日経平均は株価指数の先物主導で時間とともに下押しながら11時過ぎには495円99銭安の1万6262円68銭まで急落した。前引けも470円92銭安となり、主な株価指数はすべて安い。

 材料の出た銘柄やディフェンシブ(防御)性の強い銘柄に資金が退避する様子になり、中越パルプ工業<3877>(東1)が「セルロースナノファイバー」商業プラント建設発表などを好感して活況高。アイロムグループ<2372>(東1)はiPS細胞に関する子会社と米国企業との提携を好感して急伸。上場2日目のエボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)も高い。

 東証1部の出来高概算はやや増加して12億2210万株、売買代金は1兆2136億円。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は94銘柄、値下がり銘柄数は93%の1823銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が値下がりした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット