[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/26)【株式市場】日経平均は大引けにかけ下押すが新規上場のバリューデザインは好発進 
記事一覧 (09/26)【株式市場】NY株安など影響し日経平均は一時152円安だが本日上場のバリューデザインなどは強い
記事一覧 (09/23)【株式市場】個別物色の勢い強く日経平均は軟調だがマザーズ指数やJASDAQ平均は高い
記事一覧 (09/23)【株式市場】円高基調のため日経平均は軟調だがマザーズ指数やJASDAQ平均は高い
記事一覧 (09/21)【株式市場】日銀会合の結果発表など控え日経平均は軟調だが材料株はしっかり
記事一覧 (09/20)【株式市場】日銀の金融政策会合に見方分かれ日経平均は小反落だがTOPIXは続伸
記事一覧 (09/20)【株式市場】主力株が強く日経平均は朝安のあと持ち直し一時72円高
記事一覧 (09/16)【株式市場】朝方の円高が弱まり日経平均は反発し新規上場株は好発進
記事一覧 (09/16)【株式市場】米9月利上げ観測が後退し日経平均は一時79円高となり新規上場株は好発進
記事一覧 (09/15)【株式市場】日経平均は続落だが材料株や昨日の新規上場株などは強い
記事一覧 (09/15)【株式市場】円が強含み日経平均は一時254円安だが直近上場銘柄など材料株は強い
記事一覧 (09/14)【株式市場】日経平均は大引けにかけ143円安だが新規上場株は3銘柄とも好発進
記事一覧 (09/14)【株式市場】日経平均は一時116円安だが円安のため次第に回復し本日上場の3銘柄はすべて好調
記事一覧 (09/13)【株式市場】TOPIXは小安いが20年国債入札順調とされ日経平均は反発
記事一覧 (09/13)【株式市場】NYダウの大幅反発など好感するが日経平均は上値重くTOPIXは小安い
記事一覧 (09/12)【株式市場】北米景気敏感株が安く日経平均は一時364円安だが内需株の一角は強い
記事一覧 (09/12)【株式市場】NY急落の影響で日経平均は一時318円安だが円高進まず個別株は強い
記事一覧 (09/09)【株式市場】北朝鮮の核実験などでTOPIXが軟調になり日経平均も小反発
記事一覧 (09/09)【株式市場】北朝鮮の核実験説が流れ日経平均は軟化したが政策関連株などは高い
記事一覧 (09/08)【株式市場】材料株が強く日経平均は2日続落だが一時56円安だが日経JASDAQ平均は9日続伸
2016年09月26日

【株式市場】日経平均は大引けにかけ下押すが新規上場のバリューデザインは好発進 

◆日経平均の終値は1万6544円56銭(209円46銭安)、TOPIXは1335.84ポイント(13.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億2635万株

チャート14 9月26日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)がVR(バーチャルリアリティ)を活用した「プレイステーションVR」の予約再開などを好感して13時前から堅調転換した一方、円相場が強含んだためか自動車株などは引き続き軟調に推移。日経平均は14時半頃まで140円安の(1万6600円)前後を下値に底堅かったが、14時40分頃から日銀総裁の講演内容が断続的に伝わると次第に下押して2日続落となった。東証マザーズ指数は軟化したが、2部指数、日経JASDAQ平均は高い。

 26日新規上場のバリューデザイン<3960>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場13時29分に公開価格2040円の2.1倍の4315円で初値がついた。その後4420円まで上げ、大引けは3900円となった。

 東証1部の出来高概算は15億2635万株(前引けは6億6341万株)、売買代金は1兆6945億円(同7091億円)。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は527(同632)銘柄、値下がり銘柄数は1326(同1205)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、医薬品、繊維製品、の2業種のみ(前引けは4業種)のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安など影響し日経平均は一時152円安だが本日上場のバリューデザインなどは強い

◆日経平均の前引けは1万6612円57銭(141円45銭安)、TOPIXは1341.50ポイント(8.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億6341万株

チャート14 9月26日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ131ドル安と円高基調などが影響し、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株が軒並み軟調となり、日経平均は2日続落模様で始まったまま11時過ぎに152円19銭安(1万6601円83銭)まで下押した。前引けも141円45銭安(1万6612円57銭)。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 個別物色が活発化し、ニチレイ<2871>(東1)六甲バター<2266>(東1)が好業績への期待や円高への耐性などを見直されて高値を更新。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は本日上場のバリューデザイン<3960>(東マ)が買い気配のため同レベルの評価なら一段高とされて大きく出直った。バイオ株物色も強まり、アキュセラ・インク<4589>(東マ)シンバイオ製薬<4582>(JQG)なども急伸。

 26日新規上場のバリューデザイン<3960>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格公開価格2040円を71%上回る3480円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は6億6341万株、売買代金は7091億円。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は632銘柄、値下がり銘柄数は1205銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット
2016年09月23日

【株式市場】個別物色の勢い強く日経平均は軟調だがマザーズ指数やJASDAQ平均は高い

◆日経平均の終値は1万6754円02銭(53円60銭安)、TOPIXは1349.56ポイント(3.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億6332万株

チャート5 9月23日後場の東京株式市場は、日米の金融政策会合を通過して一部に円高の可能性を予想する声があるため、個別物色の色彩が強まり、自動車株は総じて安い中で日産自動車<7201>(東1)は自己株の消却などが好感されて堅調。日経平均は終始軟調だったが朝方の82円09銭安(1万6725円53銭)を割らずに底堅かった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は前引けに続いて高い。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が腕時計型の端末「ポケモンGOプラス」への期待など言われて堅調に転換し、同社と取引の多いとされるメガチップス<6875>(東1)は一段高。森永製菓<2201>(東1)などの製菓株が高く、やまびこ<6250>(東1)などの農業機械株も高い。リファインバース<6531>(東マ)は上場間もない好業績株として人気再燃となり、シンバイオ製薬<4582>(JQG)はシニアアドバイザーがノーベル賞候補と伝えられて高い。

 東証1部の出来高概算は19億6332万株(前引けは9億9805万株)、売買代金は2兆2327億円(同1兆899億円)。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は1246(同1061)銘柄、値下がり銘柄数は596(同763)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、海運、建設、情報・通信、卸売り、陸運、サービス、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】円高基調のため日経平均は軟調だがマザーズ指数やJASDAQ平均は高い

◆日経平均の前引けは1万6786円89銭(20円73銭安)、TOPIXは1349.19ポイント(3.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億9805万株

チャート5 9月23日(金)前場の東京株式市場は、米国の利上げ見送りを受けて海外から円高基調となったことなどが影響し、日経平均は朝方に82円09銭安の1万6725円53銭まで軟化する場面があった。しかしNTTドコモ<9437>(東1)などは強く、日経平均は次第に持ち直して11時頃に一時97銭高まで堅調転換し、前引けは20円73銭安(1万6786円89銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 前売買日に上げた大手銀行株は反落模様となり、自動車株も総じて軟調だが、日本金銭機械<6418>(東1)オーイズミ<6428>(東1)などが秋の国会でのカジノ関連法案への期待が再燃とされて高い。江崎グリコ<2206>(東1)などの製菓・乳業株もしっかり。モブキャスト<3664>(東マ)は新ゲーム好調の観測などが言われて上げ、シンバイオ製薬<4582>(JQG)はシニアアドバイザーがノーベル賞候補と伝えられて高い。

 東証1部の出来高概算は9億9805万株、売買代金は1兆899億円。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は1061銘柄、値下がり銘柄数は763銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2016年09月21日

【株式市場】日銀会合の結果発表など控え日経平均は軟調だが材料株はしっかり

◆日経平均の前引けは1万6411円97銭(80円18銭安)、TOPIXは1311.58ポイント(5.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億3713万株

チャート5 9月21日(水)前場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(20〜21日)の結果が昼頃にも伝わる可能性があるため様子見気分が漂い、日経平均は20円安で始まった後も軟調で11時前には92円50銭安(1万6399円65銭)まで軟化。前引けも80円18銭安(1万6411円97銭)となった。主な株価指数では東証2部指数が高い。

 大手銀行株は高安混在となり、不動産株は高いが基準地価への反応は今ひとつ。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)も軟調。一方、クスリのアオキ<3398>(東1)は四半期決算などが好感されて活況高となり、バルニバービ<3418>(東マ)山王<3441>(JQS)は前週発表の7月決算などが評価され直す形で高い。

 東証1部の出来高概算は7億3713万株、売買代金は8349億円。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は674銘柄、値下がり銘柄数は1127銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2016年09月20日

【株式市場】日銀の金融政策会合に見方分かれ日経平均は小反落だがTOPIXは続伸

◆日経平均の前引けは1万6492円15銭(27円14銭安)、TOPIXは1316.97ポイント(5.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億1644万株

チャート5 9月20日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(20〜21日)に対する見方が分かれ、一部にETF(上場投信)の買いが縮小されるのではとの憶測があるようで、日経平均は13時頃に軟調転換し、14時30分頃に96円07銭安(1万6403円22銭)まで軟化する場面があった。小反落。主な株価指数では東証マザーズ指数が安い。

 後場は、DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)が自動運転の公道試験への報道などが言われて一段上値を追い、任天堂<7974>(東1)は腕時計型の端末「ポケモンGOプラス」などへの期待が言われて後場寄り後に一段高の場面があった。上場4日目のデジタルアイデンティティ<6533>(東マ)は一段高のストップ高。アンジェスMG<4563>(東マ)はHGF遺伝子治療薬に関する臨床研究機関の増加の発表が好感されて後場急動意。

 東証1部の出来高概算は17億9559(前引けは8億1644万株)、売買代金は2兆749億円(同9036億円)。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は932(同1166)銘柄、値下がり銘柄数は876(同663)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、情報・通信、ゴム製品、卸売り、その他製品、金属製品、水産・農林、化学、非鉄金属、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株が強く日経平均は朝安のあと持ち直し一時72円高

◆日経平均の前引けは1万6537円90銭(18円61銭高)、TOPIXは1319.78ポイント(8.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億1644万株

チャート15 9月20日(火)前場の東京株式市場は、米シカゴ市場で取引される日経225種平均先物が1万6200円台となったことなどが影響し、日経平均は116円07銭安(1万6403円22銭)で始まった。しかし、トヨタ自動車<7203>(東1)が堅調なままジリ高基調など主力株が強く、日経平均も10時頃には堅調に転換し、10時30分過ぎには72円41銭高(1万6591円70銭)まで上げた。前引けは18円61銭高(1万6537円90銭)。主な株価指数では東証マザーズ指数が安い。

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)がマイナス金利の深堀り観測による7日続落から2日続伸となり、エニグモ<3665>(東マ)は第2四半期決算などが好感されて連日高値。上場4日目のデジタルアイデンティティ<6533>(東マ)、同じくカナミックネットワーク<3939>(東1)は高値を更新。

 東証1部の出来高概算は8億1644万株、売買代金は9036億円。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は1166銘柄、値下がり銘柄数は663銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2016年09月16日

【株式市場】朝方の円高が弱まり日経平均は反発し新規上場株は好発進

◆日経平均の終値は1万6519円29銭(114円28銭高)、TOPIXは1311.50ポイント(10.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億9425万株

チャート11 9月16日後場の東京株式市場は、朝方に強含んだ円相場が徐々に軟化したことなどが好感され、ホンダ<7267>(東1)が14時頃から堅調に転じるなど、上値を追う銘柄が増えた。日経平均も一段ジり高となり、大引けにかけて127円83銭高(1万6532円84銭)まで上げて前日比反発となった。主な株価指数では東証2部指数が安い。

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が8日ぶりに反発するなど、このところ安かったメガバンクや地銀株が軒並み高い。JR九州の上場決定を受けJR各銘柄も高い。「iPhone7」の日本国内発売開始を受けて村田製作所<6981>(東1)なども強い。上場3日目の串カツ田中<3547>(東マ)は後場一段高となって連日高値を更新し、7月に上場した産業廃棄物処理のリファインバース<6531>(東マ)も後場一段高。

 本日新規上場のノムラシステムコーポレーション<3940>(JQS・売買単位100株)は取引開始から買い気配をセリ上げ、10時36分に公開価格960円を51%上回る1450円で初値がついた。前場1699円まで上げ、大引けは1385円となった。

 東証1部の出来高概算は18億9425万株(前引けは7億1053万株)、売買代金は2兆1306(同7467億円)。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は1410(同1293)銘柄、値下がり銘柄数は466(同508)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、保険、精密機器、陸運、電力・ガス、小売り、電気機器、機械、医薬品、サービス、空運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】米9月利上げ観測が後退し日経平均は一時79円高となり新規上場株は好発進

◆日経平均の前引けは1万6468円22銭(63円21銭高)、TOPIXは1306.68ポイント(5.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1053万株

チャート5 9月16日(金)前場の東京株式市場は、米国で9月下旬の利上げ観測が後退したと伝えられ、NYダウの反発などが好感され、日経平均は53円高で始まった後も堅調に推移。11時にかけて79円45銭高(1万6484円46銭)まで上げた。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は昨日までの7日続落から反発。日経平均の前引けは63円21銭高(1万6468円22銭)となった。主な株価指数では東証2部指数が安い。

 昨日まで軟調だった大手銀行株が反発し、アルプス電気<6770>(東1)などの「iPhone7」関連株も高い。土壌関連のダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)や建機レンタルのカナモト<9678>(東1)エンバイオホールディングス<6092>(東マ)は東京・築地卸売市場の移転先である豊洲市場の「盛り土」問題を巡る思惑などから活況高。上場3日目となった串カツ田中<3547>(東マ)は一時軟調だったが持ち直して高値を連日更新。

 本日新規上場のノムラシステムコーポレーション<3940>(JQS・売買単位100株)は取引開始から買い気配をセリ上げ、10時36分に公開価格960円を51%上回る1450円で初値がついた。1699円まで上げて前引けは1610円。

 東証1部の出来高概算は7億1053万株、売買代金は7467億円。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は1293銘柄、値下がり銘柄数は508銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年09月15日

【株式市場】日経平均は続落だが材料株や昨日の新規上場株などは強い

◆日経平均の終値は1万6414円73銭(199円51銭安)、TOPIXは1300.80ポイント(13.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1743万株

チャート14 9月15日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル102円台で強含んだことなどが影響し、引き続きトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株や機械株などが軟調に推移し、日経平均は200円安の1万6400円前後で小動きを続けて2日続落となった。主な株価指数はそろって軟調。

 円高気味にもかかわらず任天堂<7974>(東1)村田製作所<6981>(東1)は高くなり、任天堂は米アップル社の「iPhone(アイフォーン)」向けゲームなどが好感され、村田製作所はアイフォーンの新製品「iPhone7」の予約が米国で好調とされて注目再燃。ローソン<2651>(東1)は三菱商事による買い増しなどが好感されて一段ジリ高。フライトホールディングス<3753>(東2)はスマホ決済の拡大による恩恵などが言われて次第高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は株式分割などを好感して急伸し、IGポート<3791>(JQS)は人気アニメの体験型バーチャルリアリティコンテンツ制作などが期待されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億7356万株(前引けは8億1743万株)、売買代金は1兆8744億円(同8483億円)。1部上場1975銘柄のうち、値上がり銘柄数は438(同429)銘柄、値下がり銘柄数は1412(同1412)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(前引けはその他製品1業種のみ)となり、その他製品、パルプ・紙、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】円が強含み日経平均は一時254円安だが直近上場銘柄など材料株は強い

◆日経平均の前引けは1万6414円73銭(199円51銭安)、TOPIXは1300.80ポイント(13.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1743万株

チャート14 9月15日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの続落に加え、日銀の外債購入を巡る憶測などから円相場が強含んだため自動車株や機械株などが朝から軟調になり、日経平均は101円安で始まった後もジリ安基調を続けて11時過ぎに254円46銭安(1万6359円78銭)まで下押した。その後は小戻して前引けは199円51銭安(1万6414円73銭)となった。主な株価指数はそろって軟調。

 三菱商事<8058>(東1)ローソン<2651>(東1)への出資比率を約33%から50%超に引き上げると伝わり、ローソンが急伸。業界再編の思惑などでミニストップ<9946>(東1)も急伸。ブラス<2424>(東1)弁護士ドットコム<6027>(東マ)が株式分割などを好感して急伸し、上場2日目の串カツ田中<3547>(東マ)は一時ストップ高。エキサイト<3754>(JQS)は米アップル社の製品に翻訳アプリを対応との発表が効いて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億1743万株、売買代金は8483億円。1部上場1975銘柄のうち、値上がり銘柄数は429銘柄、値下がり銘柄数は1412銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年09月14日

【株式市場】日経平均は大引けにかけ143円安だが新規上場株は3銘柄とも好発進

◆日経平均の終値は1万6689円31銭(39円73銭安)、TOPIXは1319.35ポイント(3.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5062万株

チャート5 9月14日後場の東京株式市場は、日経平均が前場から軟調なため、日銀による株価指数連動型のETF(上場投信)買い介入の期待が言われ、日経平均は前場の安値116円65銭安(1万6612円35銭)から持ち直したまま50円安前後で推移した。しかし、14時を回っても買い介入の様子がないとされ、大引けにかけては前場の安値を割り込み、一時143円24銭安(1万6585円80銭)まで下押した。主な株価指数はそろって軟調。

 かんぽ生命保険<7181>(東1)が日銀の長短金利差の拡大方針報道を好感して活況高となり、美容家電のヤーマン<6630>(東1)は昨日発表の四半期決算などを歓迎して一段高。タクミナ<6322>(東2)は国交省による「船舶バラスト水規制管理条約」の1年後発効の前週告示などが材料視されて連日急伸。ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は東京・豊洲の「盛り土」問題を巡る思惑などから戻り高値。

 本日は3銘柄が新規上場となり、串カツ田中<3547>(東マ・売買単位100株)は9時26分に公開価格3900円を13%上回る4425円で初値がついた。その後は大引け間際に5130円まで上げ、大引けは4970円。

 カナミックネットワーク<3939>(東マ・売買単位100株)は介護業務管理システムの開発や医師・介護従事者向けの情報提供などを行い、公開価格は3000円。前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格の2.3倍の6900円の買い気配。

 デジタルアイデンティティ<6533>(東マ・売買単位100株)は、ユーザー属性をとらえたリスティング広告などのデジタルマーケティング事業などを展開し、公開価格は1540円。前引けは買い気配のまま初値がつかず、後場、12時47分に公開価格の94%高の2900円で初値がつき、その後2986円まで上げて大引けは2880円となった。

 東証1部の出来高概算は16億6404万株(前引けは7億5062万株)、売買代金は1兆7672億円(同7774億円)。1部上場1975銘柄のうち、値上がり銘柄数は533(同710)銘柄、値下がり銘柄数は1281(同1070)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がりした業種は、保険、不動産、陸運、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時116円安だが円安のため次第に回復し本日上場の3銘柄はすべて好調

◆日経平均の前引けは1万6689円31銭(39円73銭安)、TOPIXは1319.35ポイント(3.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5062万株

チャート5 9月14日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反落が影響し、ソニー<6758>(東1)などが反落して始まり、日経平均は朝方に116円65銭安(1万6612円35銭)まで反落幅を広げる場面があった。しかし、日銀が次回以降の金融政策で長短金利差の拡大やマイナス金利の深堀りを推進と伝えられたため円相場は軟調。日経平均は次第に持ち直し、前引けは39円73銭安(1万6689円31銭)となった。主な株価指数はそろって軟調。

 第一生命保険<8750>(東1)が資金運用環境の改善期待などで上げ、木村化工機<6378>(東1)は高速増殖炉「もんじゅ」の存廃に関する報道などを材料に急伸し、土壌汚染対策のエンバイオホールディングス<6092>(東マ)は東京・築地卸売市場の移転先である豊洲市場の「盛り土」問題を巡る思惑などから連想が広がり活況高。
 
 本日は3銘柄が新規上場となり、串カツ田中<3547>(東マ・売買単位100株)は公開価格が3900円。買い気配で始まり、9時26分に公開価格を13%上回る4425円で初値がついた。その後4920円まで上げて前引けは4650円。

 カナミックネットワーク<3939>(東マ・売買単位100株)は介護業務管理システムの開発や医師・介護従事者向けの情報提供などを行い、公開価格は3000円。前引けは買い気配のまま公開価格を70%上回る5100円。まだ初値はついていない

 デジタルアイデンティティ<6533>(東マ・売買単位100株)は、ユーザー属性をとらえたリスティング広告などのデジタルマーケティング事業などを展開し、公開価格は1540円。前引けは買い気配のまま、公開価格を73%上回る2668円の買い気配となり、まだ初値がついていない。

 東証1部の出来高概算は7億5062万株、売買代金は7774億円。1部上場1975銘柄のうち、値上がり銘柄数は710銘柄、値下がり銘柄数は1070銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2016年09月13日

【株式市場】TOPIXは小安いが20年国債入札順調とされ日経平均は反発

◆日経平均の大引けは1万6729円04銭(56円12銭高)、TOPIXは1322.99ポイント(0.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7694万株

チャート5 9月13日後場の東京株式市場は、13時頃にかけて三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などのメガバンクがジリ安となり、日経平均は一時軟調転換して14円52銭安(1万6658円40銭)まで軟化する場面があった。しかし、20年国債の入札が好調と伝わると、長期金利上昇を警戒する雰囲気が後退し、日経平均も次第に持ち直して14時前には約100円高(1万6780円)前後まで上げ、大引けも堅調で前日比小反発となった。TOPIXと東証2部指数は小安いが、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、小林製薬<4967>(東1)が米国展開などへの期待などが言われて一段ジリ高となって高値を更新し、三浦工業<6005>(東1)は「船舶バラスト水条約」などが言われて出直り拡大。ヤーマン<6630>(東1)は本日第1四半期決算を発表する予定のため期待が強く一段ジリ高。CRIミドルウェア<3698>(東マ)は15日開幕する「東京ゲームショウ2016」を念頭にVR(仮想現実)関連技術が再日注目されて高値を更新。日本エマージェンシーアシスタンス(日本エマージェンシーA)<6063>(JQS)は「訪日治療相談支援センター」に期待強まりストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億2370万株(前引けは6億7694万株)、売買代金は1兆6666億円(同7817億円)。1部上場1975銘柄のうち、値上がり銘柄数は940(同906)銘柄、値下がり銘柄数は862(同849)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、ゴム製品、食料品、精密機器、石油・石炭、鉱業、小売り、電気機器、倉庫・運輸などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅反発など好感するが日経平均は上値重くTOPIXは小安い

◆日経平均の前引けは1万6675円65銭(2円73銭高)、TOPIXは1319.97ポイント(3.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7694万株

チャート5 9月13日(火)前場の東京株式市場は、朝高のあとダレ模様。NYダウの大幅反発239ドル高などが好感され、日経平均は朝方に114円14銭高(1万6787円06銭)まで上げたが、為替が徐々に強含んだことなどが影響し、次第に値を消して前引けは2円73銭高(1万6675円65銭)となった。TOPIXは小安い。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 参天製薬<4536>(東1)が自社株買いなどを好感して上げ、ヤーマン<6630>(東1)は本日、第1四半期決算を発表する予定のため期待が強まり高値更新。15日からの「東京ゲームショウ2016」を念頭に「VR」(仮想現実)関連のクリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)CRIミドルウェア<3698>(東マ)シリコンスタジオ<3907>(東マ)なども高い。

 東証1部の出来高概算は6億7694万株、売買代金は7817億円。1部上場1975銘柄のうち、値上がり銘柄数は906銘柄、値下がり銘柄数は849銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 今日のマーケット
2016年09月12日

【株式市場】北米景気敏感株が安く日経平均は一時364円安だが内需株の一角は強い

◆日経平均の終値は1万6672円92銭(292円84銭安)、TOPIXは1323.10ポイント(20.76ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億1784万株

チャート14 9月12日後場の東京株式市場は、前週末に急落したNY株式の今夜の動向が気になる様子で、ソニー<6758>(東1)などの北米景気敏感株が一段ジリ安商状となり、日経平均も13時過ぎにかけて一段ジリ安の364円22銭安(1万6601円54銭)まで下押した。主な株価指数はそろって安い。

 後場は、雪印メグミルク<2270>(東1)ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)など食品株や水産・農林株の一角が強く、クレアホールディングス<1757>(東2)は上海企業との業務委託に係る基本合意などが好感されて急伸。エディア<3935>(東マ)は8月に配信開始の新カードバトルゲームなどが注目されストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億1784万株(前引けは7億8683万株)、売買代金は1兆6178億円(同8301億円)。1部上場1975銘柄のうち、値上がり銘柄数は282(同247)銘柄、値下がり銘柄数は1599(同1637)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種(前引けも全業種)が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、保険、電力・ガス、空運、石油・石炭、水産・農林、建設、医薬品、陸運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急落の影響で日経平均は一時318円安だが円高進まず個別株は強い

◆日経平均の前引けは1万6708円73銭(257円03銭安)、出来高概算(東証1部)は7億8683万株

チャート14 9月12日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの急落394ドル安などが影響し、自動車株などが軒並み安。日経平均は217円安の1万6748円で始まり、やや持ち直したが11時にかけて一段安の318円24銭安(1万6647円52銭)まで下押した。ただ、株安の際に頻発する円高が今回はそれほど目立たず、前引けは257円03銭安(1万6708円73銭)となった。主な株価指数はさすがにそろって安い。

 東証1部の出来高上位30銘柄の中で値上がりした銘柄は第一生命保険<8750>(東1)のみとなり、個別物色の中、Hamee(ハミィ)<3134>(東1)が米アップル社のスマートフォンの新機種「iPhone7」「iPhone7 Plus」の最新ケースなどで商機到来と注目されて上げ、カナモト<9678>(東1)は四半期業績発表などを受けて反発。土壌汚染対策などのエンバイオHD<6092>(東マ)は東京・築地卸売市場の移転問題が言われて急伸。ベクター<2656>(JQS)は引き続き新ゲームなどが期待されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億8683万株、売買代金は8301億円。1部上場1975銘柄のうち、値上がり銘柄数は247銘柄、値下がり銘柄数は1637銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年09月09日

【株式市場】北朝鮮の核実験などでTOPIXが軟調になり日経平均も小反発

◆日経平均の終値は1万6965円76銭(6円99銭高)、TOPIXは1343.86ポイント(2.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ売買が加わったが17億6469万株

チャート5 9月9日後場の東京株式市場は、13時前に米韓首脳が来た朝鮮の核実験を巡り緊急首脳会談と伝えられ、前後して黒田日銀総裁が首相官邸に入ったと伝わったため様子見気分が強まり、日経平均は1万6970円前後と1万7000円前後の狭い幅で大引けまで小動きが続いた。日経平均は3日ぶりに小高く終わったがTOPIXは3日続落。一方、東証2部指数、マザーズ指数が高く、日経JASDAQ平均は10日続伸。

 後場は、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が一段と強含んだほか、高砂香料工業<4914>(東1)は増産報道などが好感されて一段ジリ高。ベネッセホールディングス<9783>(東1)は社外取締役を新社長に迎える人事が好感されて一段高。マイネット<3928>(東マ)モブキャスト<3664>(東マ)との共同展開などが言われて一段ジリ高となり、ベクター<2656>(JQS)は新作ブラウザゲームの近日事前登録開始などに期待が強く一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ売買が加わった割には少なく17億6469万株(前引けは10億1281万株)、売買代金は2兆1662億円(同1兆2949億円)。1部上場1974銘柄のうち、値上がり銘柄数は739(同692)銘柄、値下がり銘柄数は1082(同1107)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、鉱業、空運、証券・商品先物、非鉄金属、鉄鋼、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮の核実験説が流れ日経平均は軟化したが政策関連株などは高い

◆日経平均の前引けは1万6926円25銭(32円52銭安)、TOPIXは1341.83ポイント(4.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ売買が加わり10億1281万株

チャート5 9月9日(金)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)の金融政策現状維持を受けて円安基調に転じたため、日経平均は朝方に71円01銭高(1万7029円78銭)まで上げたが、北朝鮮の核実験説が流れると値を消し、10時過ぎには56円68銭安(1万6902円09銭)まで軟調に転じた。前引けも32円52銭安。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 原油高を受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)などが上げ、4〜6月のGDP改定値が速報値より上方修正されたため新日鐵住金<5401>(東1)日立建機<6305>(東1)なども高い。JPホールディングス<2749>(東1)は保育所の規制緩和期待などで高く、アイリッジ<3917>(東マ)はファミリーマートの公式アプリ支援など好感し4日続伸。

 東証1部の出来高概算はSQ売買が加わって増加し10億1281万株、売買代金は1兆2949億円。1部上場1974銘柄のうち、値上がり銘柄数は692銘柄、値下がり銘柄数は1107銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2016年09月08日

【株式市場】材料株が強く日経平均は2日続落だが一時56円安だが日経JASDAQ平均は9日続伸

◆日経平均の終値は1万6958円77銭(53円67銭安)、TOPIXは1345.95ポイント(3.58ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億7242万株

チャート14 9月8日後場の東京株式市場は、日銀・中曽副総裁の発言が伝えられて一時的に円高基調が強まる場面があり、日経平均は13時30分にかけて一時175円79銭安(1万6836円65銭)まで下げ幅を広げる場面があった。しかし、前場は軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が大引けにかけて堅調転換するなど、主力株の一角が強く、日経平均も次第に持ち直した。一方、東証2部指数は3日続伸、日経JASDAQ平均は9日続伸。

 後場は、いすゞ自動車<7202>(東1)がJPモルガン証券のリポートで高評価と伝えられて値上がり率5%を超える上げとなり、サイバーコム<3852>(東1)ソフトバンクG<9984>(東1)の5G(第5世代異動通信システム)プロジェクト関連株とされて急伸。任天堂<7974>(東1)は前場の高値を抜けなかったが「スーパーマリオ」シリーズの最新作「スーパーマリオラン」を「iPhone(アイフォーン)」に配信すると伝えられて売買代金1位の大活況。フライトホールディングス<3753>(東2)は「アイフォーン」の決済システム「アップルペイ」が日本国内でも使用可能になるとの発表を受けてモバイル決済市場の急拡大の期待などが言われ急伸。アクセルマーク<3624>(東マ)はスマホ向けゲーム「ワールドクロスサーガ」350万ダウンロード突破などが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は16億7242万株(前引けは7億2526万株)、売買代金は2兆1925億円(同9619億円)。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は860(同779)銘柄、値下がり銘柄数は923(同991)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、海運、精密機器、証券・商品先物、ゴム製品、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット