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記事一覧 (07/03)日経平均は77円高で始まりNYダウ続伸など好感する様子
記事一覧 (07/02)【株式市場】路線価も買い材料にならず日経平均は4月17日以来の2万2000円割れ
記事一覧 (07/02)【株式市場】日銀短観は冴えなかったが日経平均は朝方の76円安を下値に回復
記事一覧 (07/02)日経平均は70円安で始まり日銀短観のDI鈍化が影響の様子
記事一覧 (06/29)【株式市場】EU首脳会議による円安など背景に日経平均は強含み3日ぶりに反発
記事一覧 (06/29)【株式市場】好業績株や材料株が一本釣り的に選別買いされ日経平均は一時124円安
記事一覧 (06/29)日経平均は44円高で始まりNYダウ反発など好感する様子
記事一覧 (06/28)【株式市場】年前半の決算を終えた海外勢が復帰の見方あり日経平均は大きく回復
記事一覧 (06/28)【株式市場】材料株や好業績株が活況で日経平均は233円安から大きく回復
記事一覧 (06/28)日経平均は76円安で始まりNYダウの反落など影響
記事一覧 (06/27)【株式市場】好業績株や材料株が強くTOPIXは続伸し日経平均も持ち直す
記事一覧 (06/27)【株式市場】引き続き米貿易政策など重荷で個別物色となり日経平均は一時136円安
記事一覧 (06/27)日経平均は21円安の後11円高となり米貿易政策のオウンゴールに期待する様子が
記事一覧 (06/26)【株式市場】6月末の権利確定日で個々に強い銘柄があり日銀の下値買いもあり日経平均は小反発
記事一覧 (06/26)日経平均が後場、持ち直し一時12円高と堅調転換
記事一覧 (06/26)【株式市場】好業績株や材料株が個別に買われ日経平均は朝方の234円安から回復傾向
記事一覧 (06/26)日経平均は177円安で始まり米通商政策を受けたNYダウ急落など影響
記事一覧 (06/25)【株式市場】個別物色は旺盛だが中国から米国への輸出制限の可能性など言われ全般は反落
記事一覧 (06/25)【株式市場】中国の米国向け輸出など制限と伝わり日経平均は一時133円安だが材料株は強い
記事一覧 (06/25)日経平均は26円高で始まり米中の貿易交渉再開機運など注視
2018年07月03日

日経平均は77円高で始まりNYダウ続伸など好感する様子

 3日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの続伸(35.77ドル高の2万4307.18ドル)や、ドイツの連立政権の崩壊回避による欧州通貨高・円安などを受け、日経平均は2日の492円安から反発して77円13銭高(2万1889円06銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2018年07月02日

【株式市場】路線価も買い材料にならず日経平均は4月17日以来の2万2000円割れ

◆日経平均の終値は2万2270円76銭(33円75銭安)、TOPIXは1725.86ポイント(5.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で5億5043万株

チャート12 2日(月)後場の東京株式市場は、米国の夜間取引で株価指数先物がメキシコの大統領選で左派候補の当選濃厚とされて下げているとされ、日経平均も取引開始から先物主導で下値を追った。富士通<6702>(東1)は製油大手と情報システム部門の共同運営などが材料視されて堅調。ただ、「路線価」など買い材料にならず、日経平均は時間とともに下げ幅を広げ、大引け間際には520円03銭安(2万1784円48銭)まで下押した。大引けでの2万2000円割れは今年4月17日以来。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、引き続き日本海洋掘削<1606>(東・整理銘柄)日本郵船<9101>(東1)による支援有力との観測報道を受けて急反騰しストップ高。Olympicグループ<8289>(東1)はシリコンの弾力を応用した電源不要の自転車アシストギア「FREE POWER(フリーパワー)」への注目再燃とされて再び動意を強め、上場4日目のプロパティデータバンク<4389>(東マ)、同じくIPS<4390>(東マ)も一段高。

 東証1部の出来高概算は少な目で13億7285万株(前引けは5億5043万株)。売買代金は2兆2992億円(同8876億円)。1部上場2095銘柄のうち、値上がり銘柄数は131(同701)銘柄、値下がり銘柄数は1935(同1316)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは14業種が値上がり)し、値下がり率の小さい業種は、保険、精密機器、機械、鉱業、金属製品、電気機器、その他金融、銀行、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀短観は冴えなかったが日経平均は朝方の76円安を下値に回復

◆日経平均は2万2270円76銭(33円75銭安)、TOPIXは1725.86ポイント(5.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で5億5043万株

チャート6 2日(月)前場の東京株式市場は、取引開始前に発表の日銀短観(企業短期経済観測調査)がふるわない内容だったとされ、日経平均は70円安で始まった。しかし、円相場は円安気味になり、前週末のNYダウは続伸。東京海上ホールディングス<8766>(東1)などが高く、日経平均は取引開始後の76円54銭安(2万2227円97銭)を下値に回復基調となった。一時7円75銭高(2万2312円25銭)まで浮揚し、前引けは33円75銭安(2万2270円76銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数も軟調だが日経JASDAQ平均は高い。

 更生法を申請した日本海洋掘削<1606>(東・整理銘柄)日本郵船<9101>(東1)による支援有力との観測報道を受けて急反騰しストップ高。シェアリングテクノロジー<3989>(東マ)は8月5日現在の株主に対する株式3分割などの発表が好感されて急伸。ジェクシード<3719>(JQS)は6月中旬に業務提携の解消を発表し、新たな提携先への期待が再燃とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は少な目で5億5043万株。売買代金は8876億円。1部上場2095銘柄のうち、値上がり銘柄数は701銘柄、値下がり銘柄数は1316銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

日経平均は70円安で始まり日銀短観のDI鈍化が影響の様子

 7月2日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が70円71銭安(2万2233円80銭)で始まった。日銀が9時前に発表した6月の短観(企業短期経済観測調査)がふるわず、大企業製造業のDI(業況判断指数)が前回調査に続き2度連続鈍化し、様子見の雰囲気がある。

 ただ、前週末のNYダウは続伸(55.36ドル高の2万4271.41ドル)し、今朝の円相場は1ドル110円台後半の円安基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット
2018年06月29日

【株式市場】EU首脳会議による円安など背景に日経平均は強含み3日ぶりに反発

◆日経平均は2万2304円51銭(34円12銭高)、TOPIXは1730.89ポイント(3.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で12億8824万株

 29日後場の東京株式市場は、EU(欧州)首脳会議で難民・移民問題が合意と伝えられてユーロ高が進み、円は対ドルでも円になったとされ、キヤノン<7751>(東1)などが一段ジリ高基調になった。日経平均はいきなり前日比プラス圏で始まり、一時的にマイナス転換したが総じて堅調に推移し、大引けは3日ぶりに反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、27日にJQ市場から東証2部に移籍したインテリジェント ウェイブ<4847>(東2)が一段と強含み、サインポスト<3996>(東マ)は大手企業の社員食堂にAI(人工知能)を活用したワンダーレジを納入との27日発表が好感されて一段高の続伸。インフォコム<4348>(JQS)は「食品温度管理IoTサービス」などが注目され上場来の高値。

 東証1部の出来高概算は少な目で12億8824万株(前引けは5億7257万株)。売買代金は2兆2986憶円(同9437億円)。1部上場2093銘柄のうち、値上がり銘柄数は1167(同653)銘柄、値下がり銘柄数は829(同1317)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは4業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、繊維製品、非鉄金属、輸送用機器、食料品、その他製品、鉄鋼、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株や材料株が一本釣り的に選別買いされ日経平均は一時124円安

◆日経平均は2万2194円21銭(76円18銭安)、TOPIXは1720.71ポイント(6.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で5億7257万株

 29日(金)前場の東京株式市場は、好業績株や材料株が一本釣り的に選別買いされる展開になり、公募増資の取りやめを発表したシャープ<6753>(東1)や知育ゲームアプリの100万ダウンロード突破を発表したネオス<3627>(東1)などが高い。日経平均は朝方の62円43銭高(2万2332円82銭)を上値にダレ模様となり、11時頃に一時124円91銭安(2万2145円48銭)まで下押した。前引けは76円18銭安。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 サイオス<3744>(東2)はAI(人工知能)などに関するサウスカロライナ大学との共同歩調が注目されて反発し、サンバイオ<4592>(東マ)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を開始と伝わり急反発。クレオ<9698>(JQS)は今期の最高益見込みなどへの期待が再燃とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は少な目で、みずほ証券のネット売買システム復旧と伝えられたが5億7257万株。売買代金は1兆円に届かず9437億円。1部上場2093銘柄のうち、値上がり銘柄数は653銘柄、値下がり銘柄数は1317銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、値上がり下業種は、医薬品、証券・商品先物、食料品、繊維製品、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は44円高で始まりNYダウ反発など好感する様子

 29日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの反発(98.46ドル高の2万4216.05ドル)などを受け、日経平均は反発基調の44円08銭高(2万2314円47銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2018年06月28日

【株式市場】年前半の決算を終えた海外勢が復帰の見方あり日経平均は大きく回復

◆日経平均の終値は2万2270円39銭(1円38銭安)、TOPIXは1727.00ポイント(4.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億株

チャート6 28日後場の東京株式市場は、ソニー<3858>(東1)が一段とジリ高傾向を強めて年初来の高値に進み、海外投資家が6月決算にメドをつけて出動開始との見方などが言われた。また、米国の時間外取引で株価指数の先物が上げているとされ、日経平均は前引けの水準(94円19銭安の2万2177円58銭)から徐々に強含み、14時過ぎには一時27円62銭高(2万2299円39銭)まで浮上する場面があった。大引けは、わずか1円安だが2日続落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安いが大きく回復した。

 後場は、原油高を受けて引き続き石油資源開発<1662>(東1)などが高く、プラント解体のベステラ<1433>(東1)、健康食のシルバーライフ<9262>(東マ)も高い。アンジェス<4563>(東マ)は認可迫るなどの憶測が言われ突如急伸。共同ピーアール<2436>(JQS)は6月末の株式3分割により投資金額が低下したことなどが言われて続伸。

 東証1部の出来高概算は14億株(前引けは6億8334万株)。売買代金は2兆3501億円(同1兆625億円)。1部上場2092銘柄のうち、値上がり銘柄数は725(同438)銘柄、値下がり銘柄数は1289(同1586)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、金属製品、ゴム製品、非鉄金属、輸送用機器、電気機器、海運、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株や好業績株が活況で日経平均は233円安から大きく回復

◆日経平均は2万2177円58銭(94円19銭安)、TOPIXは1722.31ポイント(9.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8334万株

チャート12 28日(木)前場の東京株式市場は、米国でNYダウが一時285.91ドル高まで上げながら終値は165.52ドル安となったため材料株や好業績株を選別物色する展開になり、NY原油先物の約4年ぶりの高値を受けた石油資源開発<1662>(東1)や、筋ジストロフィー薬の臨床試験結果を発表した日本新薬<4516>(東1)などが高い。日経平均は10時前の233円37銭安(2万2038円40銭)を下値に大きく持ち直し、前引けは94円19銭安(2万2177円58銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)が株主優待制度の新設が好感されて活況高となり、ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は中国での「SP−01」承認上程通知が好感されて急伸。東証マザーズに27日上場したエーアイ<4388>(東マ・売買単位100株)は10時39分に公開価格1000円の3.5倍の3500円で初値がつき、高値は3980円、前引けは3450円。

 東証1部の出来高概算は6億8334万株。売買代金は1兆625億円。1部上場2092銘柄のうち、値上がり銘柄数は438銘柄、値下がり銘柄数は1586銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

日経平均は76円安で始まりNYダウの反落など影響

 28日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の76円58銭安(2万2195円19銭)で始まった。米国でNYダウが一時285.91ドル高まで上げながら終値は165.52ドル安(2万4117.59ドル)となり、アト味の良くない終わり方だった。一方、円相場は、米国の5月耐久財受注の発表などを受けて円安再燃となり、再び1ドル110円台に戻っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2018年06月27日

【株式市場】好業績株や材料株が強くTOPIXは続伸し日経平均も持ち直す

◆日経平均の終値は2万2271円77銭(70円23銭安)、TOPIXは1731.45ポイント(0.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億6713万株

<新規上場の3銘柄はそろって公開価格を上回る>

チャート10 27日後場の東京株式市場は、引き続き好業績株や材料株の個別物色となり、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)は「妖怪ウォッチ」の新作発表が注目されて一段高。日経平均は14時にかけて前日比3円安まで回復する場面があり、TOPIXは13時過ぎから堅調転換して小幅だが2日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、出光興産<5019>(東1)が一時ストップ高の急伸となり、日本経済新聞の電子版が14時頃、経営統合に反対していた出光興産の創業家が同意に転じた、などと伝え、注目再燃。21日上場のZUU<4387>(東マ)はストップ高。免疫生物研究所<4570>(JQG)は子会社の製品の中国での販売認可が材料視されてストップ高。



【3銘柄が新規上場】この日は3銘柄が新規上場となり、アイ・ピー・エス(IPS)<4390>(東マ・売買単位100株)は11時12分に公開価格3900円の71%高の6670円で初値がつき、高値は前場の7250円、大引けは6160円。
 
 プロパティデータバンク<4389>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げ、14時15分に公開価格1780円の2.3倍の4100円で初値をつけ、高値は4140円、終値は3400円。

 エーアイ<4388>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上がる場合の本日上限に達し、公開価格1000円の2.3倍の2300円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は13億6713万株(前引けは6億1514万株)。売買代金は2兆2300億円(同9884億円)。1部上場2092銘柄のうち、値上がり銘柄数は1208(同868)銘柄、値下がり銘柄数は801(1115)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、パルプ・紙、鉱業、水産・農林、小売り、精密機器、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】引き続き米貿易政策など重荷で個別物色となり日経平均は一時136円安

◆日経平均は2万2251円36銭(90円64銭安)、TOPIXは1725.72ポイント(5.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1514万株

<新規上場の3銘柄はそろって公開価格を上回る>

チャート10 27日(水)前場の東京株式市場は、いぜん米国の貿易政策に不透明感がある上、みずほ証券のシステム障害の影響も伝えられ、好業績株や材料株を選別買いする傾向が強く、日本オラクル<4716>(東1)は26日に発表した5月決算と証券会社による目標株価などが好感されて急伸。一方、日経平均は朝方の14円54銭高(2万2356円54銭)を除くと軟調に推移。11時にかけて136円66銭安(2万2205円34銭)まで軟化する場面があった。前引けも90円64銭安と軟調。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 この日は、6月末に配当や株式分割を行う銘柄の権利落ち日になり、株式2分割のハウスドゥ<3457>(東1)は連続最高益の見通しなどが注目されて分割妥当値を上回って推移。ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は業務提携が好感されて買い気配のままストップ高。

【3銘柄が新規上場】この日は3銘柄が新規上場となり、アイ・ピー・エス(IPS)<4390>(東マ・売買単位100株)は11時12分に公開価格3900円の71%高の6670円で初値がつき、高値は7250円、前引けは7110円。
 
 プロパティデータバンク<4389>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま公開価格1780円を70%上回る3030円の買い気配。まだ初値はついていない。

 エーアイ<4388>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま公開価格1000円を70%上回る1700円の買い気配。まだ初値はついていない。、

 東証1部の出来高概算は6億1514万株。売買代金は9884億円。1部上場2092銘柄のうち、値上がり銘柄数は868銘柄、値下がり銘柄数は1115銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均は21円安の後11円高となり米貿易政策のオウンゴールに期待する様子が

 27日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が21円12銭安(2万2320円88銭)で始まったあと11円高と切り返している。

 雰囲気的には様子見だが、トランプ大統領の貿易政策のホコ先が中国よりもハーレー・ダビッドソンなどの米国企業に向いてきたことなどを受け、日本企業にとっては米国のオウンゴールに期待が出てきたと注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2018年06月26日

【株式市場】6月末の権利確定日で個々に強い銘柄があり日銀の下値買いもあり日経平均は小反発

◆日経平均は2万2342円00銭(3円85銭高)、TOPIXは1731.07ポイント(2.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億5443万株

 26日後場の東京株式市場は、日銀による株価指数連動ETF(上場投信)への買い出動が言われたほか、6月末の配当・優待の買付期限(権利確定日・権利付最終日)のためか、前場に比べて持ち直す銘柄が少なくなく、利回り妙味のあるキヤノン<7751>(東1)は14時45分にかけて本日の高値をつけた。日経平均は前引けの水準(176円82銭安の2万2221円33銭)から大きく戻して始まり、13時30分前から頻繁に前日比プラス圏に浮上。大引けは3円高だが3日ぶりに反発。TOPIX、JPX日経400、東証マザーズ指数も反発した。

 後場は、全国的な夏日の到来予報を受けて電力消費の拡大見込みが言われ、関西電力<9503>(東1)などの電力株が一斉高。ベストワンドットコム<6577>(東マ)は東京五輪期間中にJTBが大型客船をホテルとして活用との報道が連想材料との見方で急伸。三信建設工業<1984>(JQS)は19年3月期の配当増額が好感されてストップ高。

 東証1部に直接新規上場の国際紙パルプ商事<9274>(東1・売買単位100株)は買い気配で始まり、9時56分に公開価格344円を30.8%上回る450円で初値が付き、高値は前場の470円。後場は一進一退となり大引けは370円となった。

 東証1部の出来高概算は13億5443万株(前引けは6億8115万株)。売買代金は2兆3416億円(同1兆1195億円)。1部上場2092銘柄のうち、値上がり銘柄数は1209(同638)銘柄、値下がり銘柄数は797(同1356)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、水産・農林、海運、パルプ・紙、その他金融、ゴム製品、銀行、建設、繊維製品、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 今日のマーケット

日経平均が後場、持ち直し一時12円高と堅調転換

 26日午後の東京株式市場では、全体相場が回復傾向を強め、日経平均は13時30分にかけて一時11円92銭高(2万2350円07銭)と堅調転換した。日銀によるETF(上場投資信託)の買い観測が出ているという。

 9時半頃の234円03銭安(2万2104円12銭)を下値に回復し、前引けは176円82銭安(2万2221円33銭)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株や材料株が個別に買われ日経平均は朝方の234円安から回復傾向

◆日経平均は2万2221円33銭(116円82銭安)、TOPIXは1720.13ポイント(8.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8115万株

 26日(火)前場の東京株式市場は、米中貿易摩擦を受けてNYダウが一段安のため、好業績株や材料株を個別に選別買いする相場になった。高島屋<8233>(東1)が第1四半期決算などを手掛かりに高くなり、マルハニチロ<1333>(東1)は最高益更新基調に加え、中国から米国向けの輸出が制限される場合に漁夫の利との見方で急反発。
日経平均は9時半頃の234円03銭安(2万2104円12銭)を下値に回復し、前引けは176円82銭安(2万2221円33銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 京浜急行電鉄<9006>(東1)が朝安のあと切り返し、株主優待の拡充が好感され、メルカリ<4385>(東マ)も朝安のあと切り返し高い。高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は今期の大幅増益見通しなどへの評価が衰えず6日続伸。

 東証1部に直接新規上場の国際紙パルプ商事<9274>(東1・売買単位100株)は買い気配で始まり、9時56分に公開価格344円を30.8%上回る450円で初値が付き、その後470円まで上昇。前引けは372円。

 東証1部の出来高概算は6億8115万株。売買代金は1兆1195億円。1部上場2092銘柄のうち、値上がり銘柄数は638銘柄、値下がり銘柄数は1356銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

日経平均は177円安で始まり米通商政策を受けたNYダウ急落など影響

 26日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの一段安(一時469.50ドル安まで急落し終値は328.09ドル安の2万4252.80ドル)を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は大幅続落模様の177円82銭安(2万2160円33銭)で始まった。

 米国では、中国企業による米国への投資や輸出を制限する貿易政策が濃厚になってきたとされている。NYダウの値下がり率は1.3%。ナスダック総合指数は2.1%下げた。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2018年06月25日

【株式市場】個別物色は旺盛だが中国から米国への輸出制限の可能性など言われ全般は反落

◆日経平均の終値は2万2338円15銭(178円68銭安)、TOPIXは1728.27ポイント(16.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で11億9625万株

チャート10 25日後場の東京株式市場は、前場に続いて中国から米国への輸出制限の可能性などが懸念要因になり、材料株などの個別物色の色彩が強い展開になった。日経平均は13時頃に日銀の買い出動期待などが言われて55円安前後まで持ち直したが、14時過ぎから再び下値を探った。日本海洋掘削<1606>(東1)は更生法の申請を受けてストップ安。ただ、ディフェンシブセクターの花王<4452>(東1)や薬品株が強く、大手証券株もしっかり。日経平均やTOPIXは移動平均との相関で下値メドのひとつに接近してきた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、浜松ホトニクス<6965>(東1)が光半導体モジュール製品を拡大し本社工場に14棟を新設との発表が注目されて13時頃から堅調転換。エムビーエス<1401>(東マ)は大阪北部地震の復興関連とされて一段ジリ高。メディアリンクス<6659>(JQS)は同社のIP映像伝送ソリューションが米国の通信事業者RCNビジネス(ニュージャージー州)に採用されたとの発表などが言われて後場一段高。

 東証1部の出来高概算は11億9625万株(前引けは6億685万株)。売買代金は1兆9932億円(同9483億円。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は298(同571)銘柄、値下がり銘柄数は1740(同1440)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けは10業種)にとどまり、値上がり率上位の業種は、鉱業、パルプ・紙、石油・石炭、証券・商品先物、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】中国の米国向け輸出など制限と伝わり日経平均は一時133円安だが材料株は強い

◆日経平均は2万2434円06銭(82円77銭安)、TOPIXは1737.13ポイント(7.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億685万株

チャート10 25日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが9日ぶりに反発したことは好感されたが、トランプ大統領が中国の米国向け投資や輸出の制限を検討と伝えられたことなどが影響して個別物色の展開になった。日本海洋掘削<1606>(東1)は更生法の申請とあって売り気配だが、原油相場の急反発を受けて石油株や資源株は高い。日経平均は取引開始後の39円72銭高(2万2556円55銭)を上値にほどなく軟化し、10時過ぎに133円23銭安(2万2383円60銭)まで軟化し、前引けも82円77銭安と重かった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 Olympicグループ<8289>(東1)が電源不要の自転車アシストギア「FREE POWER(フリーパワー)」に関する投資家からの問い合わせが殺到と22日発表したことなどを材料に再び急伸し、ALBERT<3906>(東マ)は引き続きAIチャットボットの納入拡大観測などが言われて一段高。ソーバル<2186>(JQS)は連続最高益の見込みで5月第1四半期の業績が注目されるようで一段高。

 東証1部の出来高概算は6億685万株。売買代金は9483億円。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は571銘柄、値下がり銘柄数は1440銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

日経平均は26円高で始まり米中の貿易交渉再開機運など注視

 25日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が26円73銭高(2万2543円56銭)で始まった。米中の貿易摩擦を巡る交渉が再開される見通しになり、NYダウが9日ぶりに反発(119.19ドル高の2万4580.89ドル)。日経平均は前週末の176円21銭安からどの程度反発するか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 今日のマーケット