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記事一覧 (06/22)【株式市場】貿易摩擦の影響を受けにくい銘柄が選別買いされ日経平均は大幅に反落
記事一覧 (06/22)【株式市場】欧州も対米報復関税と伝わるが日経平均は朝方の278円安を下値に復調
記事一覧 (06/22)日経平均は236円安で始まりEUの対米報復関税の発動など影響
記事一覧 (06/21)【株式市場】海外勢の買い観測が言われ日経平均主導で上げTOPIXなどの追い上げ待つ
記事一覧 (06/21)【株式市場】米追加関税の適用除外など好感され日経平均は一時192円高
記事一覧 (06/21)日経平均は32円安で始まりNYダウ7日続落など影響
記事一覧 (06/20)【株式市場】香港株の反発など受け後場急速に上げ日経平均は3日ぶりに反発
記事一覧 (06/20)日経平均は後場200円高、中国株が持ち直し次第に上値を追う
記事一覧 (06/20)【株式市場】サッカーW杯関連株など活況で日経平均は底堅く新規上場株は好発進
記事一覧 (06/20)日経平均は60円高で始まり円安傾向など受け反発基調
記事一覧 (06/19)【株式市場】中国株も急落と伝わり日経平均は大幅に2日続落だがメルカリは好発進
記事一覧 (06/19)【株式市場】米中貿易摩擦の激化が懸念され日経平均は190円安だがメルカリは快調
記事一覧 (06/19)日経平均は114円安で始まり米中貿易摩擦の推移など注視
記事一覧 (06/18)【株式市場】大阪で発生した地震も影響したようで日経平均は一時189円安と大きく反落
記事一覧 (06/18)日経平均は45円安で始まり大阪の地震やNYダウ反落など受け様子見
記事一覧 (06/15)【株式市場】日銀の金融政策会合を受け金融株は重いが日経平均は堅調で反発
記事一覧 (06/15)【株式市場】北朝鮮への経済協力関連株など強く日経平均は朝方147円高のあと一進一退
記事一覧 (06/15)日経平均は144円高で始まり米NASDAQ指数の最高値など好感
記事一覧 (06/14)【株式市場】日銀の金融政策会合が米利上げの影響を受けるか注目され日経平均は反落
記事一覧 (06/14)【株式市場】米国の利上げを受け大手銀行株など高く日経平均は朝方の186円安から回復基調
2018年06月22日

【株式市場】貿易摩擦の影響を受けにくい銘柄が選別買いされ日経平均は大幅に反落

<新規上場のライトアップは公開価格を32%上回って初値つき上場2日目のZUUはストップ高>

◆日経平均の終値は2万2516円83銭(176円21銭安)、TOPIXは1744.83ポイント(5.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億9404万株

チャート9 22日後場の東京株式市場は、引き続きEU(欧州連合)が22日から対米報復関税を発動すると伝えられたことなどが影響し、日経平均は下げ幅200円から150円のゾーンで弱もみ合いを続けた。貿易摩擦の影響が比較的小さい銘柄を選別買いする動きが続き、新幹線の安全警備の期待があるCSP<9740>(東1)や決済事業が注目されるLINE<3938>(東1)などが高い。日経平均は反落し、TOPIX、JPX日経400は2日続落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均はそろって反落した。

 後場は、秋田銀行<8343>(東1)が住宅ローンや保険の相談窓口の一部について休業日を増やすとの報道などを材料視されて中盤から目立って上昇。介護用品卸などのブティックス<9272>(東マ)は業績拡大期待が言われて急伸。上場2日目のZUU<4387>(東マ・売買単位100株)は前場、公開価格1600円の3.5倍の5550円で初値が付き、後場はストップ高の6550円。エキサイト<3754>(JQS)は新世代FXフォロートレードの提供開始が連日材料視されて2日連続ストップ高。

  22日新規上場のライトアップ<6580>(東マ・売買単位100株)は9時55分に公開価格2820円を32%上回る3725円で初値がつき、高値は前場の3950円。大引けは3220円。

 東証1部の出来高概算は15億9404万株(前引けは6億8655万株)。売買代金は2兆6688億円(同1兆708億円)。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は1035(同667)銘柄、値下がり銘柄数は990(同1310)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種(前引けは「水産・農林」のみ)となり、水産・農林、倉庫・運輸、鉄鋼、陸運、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州も対米報復関税と伝わるが日経平均は朝方の278円安を下値に復調

◆日経平均は2万2500円45銭(192円59銭安)、TOPIXは1739.42ポイント(11.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8655万株

<新規上場のライトアップは公開価格2820円を32%上回る3725円で初値>

チャート12 22日(金)前場の東京株式市場は、米中貿易摩擦に加え、EU(欧州連合)も22日から対米報復関税を発動すると伝えられ、NYダウが8日続落したことなどが影響し、日経平均は取引開始後に278円86銭安(2万2414円18銭)まで下押した。ただ、ソニー<6758>(東1)は朝安のあと回復して10時30分過ぎからプラス圏に浮上するなど、主力株の一角が強く、日経平均も次第に持ち直し、前引けは192円59銭安(2万2500円45銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 昭和電工<4004>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)が好業績株を選別買いする動きや証券会社の投資判断を受けて高く、アプリックス<3727>(東マ)はBeacon(ビーコン)活用のスマート打刻サービスなどが注目されて高い。ビジョナリーホールディングス<9263>(JQS)は新中期経営計画への期待が再燃とされて2日ぶりに高値を更新。上場2日目のZUU<4387>(東マ・売買単位100株)は10時30分過ぎに公開価格1600円の3.5倍の5550円で初値が付き、その後一段高。

 22日新規上場のライトアップ<6580>(東マ・売買単位100株)は9時55分に公開価格2820円を32%上回る3725円で初値がつき、その後3950円まで上げて前引けは3495円。

 東証1部の出来高概算は6億8655万株。売買代金は1兆708億円。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は667銘柄、値下がり銘柄数は1310銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は236円安で始まりEUの対米報復関税の発動など影響

 22日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反落模様の236円59銭安(2万2456円45銭)で始まった。

 米中貿易摩擦に加え、EU(欧州連合)も22日から対米報復関税を発動すると伝えられ、NYダウは196.10ドル安(2万4461.70ドル)と8日続落。円相場も、米国景気が鈍化すれば利上げ機運が後退し、ドル高・円安の要因が減るとの見方で円高に振れている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2018年06月21日

【株式市場】海外勢の買い観測が言われ日経平均主導で上げTOPIXなどの追い上げ待つ

◆日経平均の終値は2万2693円04銭(177円61銭高)、TOPIXは1750.63ポイント(2.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億25万株

チャート13 21日後場の東京株式市場は、TDK<6762>(東1)ソフトバンクグループ<9984>(東1)など、日経225種平均への寄与度・影響度の大きい銘柄が一段と強含む印象になった。円安基調も追い風になったが、海外勢による為替と組み合わせた買いが再燃したとの見方もあった。日経平均は前場の高値を抜いて14時30分頃に226円58銭高(2万2782円01銭)まで上げ、大幅続伸。TOPIXは前場の高値を抜けずに一進一退となり、JPX日経400ともども今後の追い上げを待つ雰囲気になった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、ノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)が一段高となり、同社の燃料電池を用いてIHI<7013>(東1)が水素ではなくアンモニアを燃料とする発電に成功と伝えられ、注目が集中。イオン<8267>(東1)はウナギの資源保護と日本の食文化維持のためインドネシア産ウナギの増産に取り組むことなどが注目されて高い。ライフネット生命保険<7157>(東マ)は新規契約件数の拡大傾向などが言われて一段ジリ高。エフティグループ<2763>(JQS)は自己株式の取得(自社株買い)の発表が好感されて急伸。

【3銘柄が新規上場】コーア商事ホールディングス<9273>(東2・売買単位100株)は10時32分に公開価格2670円を49.8%上回る4000円で初値。あと4150円まで上げ、後場は売買交錯となり大引けは3605円。ZUU<4387>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限の3680円で買い気配。公開価格1660円の2.3倍。SIG<4386>(JQS・売買単位100株)は14時54分に公開価格2000円の2.3倍の4665円で初値が付き、あと4965円まで上げて大引けは4820円となった。

 東証1部の出来高概算は14億25万株(前引けは6億5505万株)。売買代金は2兆5002億円(同1兆1732億円)。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は713(同1060)銘柄、値下がり銘柄数は1303(同932)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、機械、情報・通信、サービス、医薬品、ガラス・土石、石油・石炭、不動産、鉱業、電気機器、などだった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】米追加関税の適用除外など好感され日経平均は一時192円高

◆日経平均は2万2734円28銭(178円85銭高)、TOPIXは1757.30ポイント(4.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5505万株

チャート13 21日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの続落を受けて日経平均は32円安で始まったが、「米追加関税、日本などの42品目を適用除外」(毎日新聞ニュース)などと伝わったあたりから日経平均の上げが強まった。証券会社による目標株価の引き上げが伝えられた武田薬品工業<4502>(東1)なども強く、日経平均は前引けにかけて192円59銭高(2万2748円08銭)まで上げ、前引けも178円85銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 
 ALBERT<3906>(東マ)はAIチャットボットの納入拡大などが言われて急伸。KeyHolder<4712>(JQS)は「AKB48」プロデュースなどで知られる秋元康氏の招聘などの材料が再燃とされて急反発。

 21日は3銘柄が新規上場となり、コーア商事ホールディングス<9273>(東2・売買単位100株)は10時32分に公開価格2670円を49.8%上回る4000円で初値。あと4150円まで上げて前引けは3700円。

 ZUU<4387>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま公開価格1600円を70%上回る2720円。まだ初値はついていない。

SIG<4386>(JQS・売買単位100株)も公開価格2000円を70%上回る3400円で買い気配。まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は6億5505万株。売買代金は1兆1732億円。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は1060銘柄、値下がり銘柄数は932銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット

日経平均は32円安で始まりNYダウ7日続落など影響

 21日(木曜)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の32円15銭安(2万2523円28銭)で始まった。

 NYダウは42.41ドル安(2万4657.80ドル)で7日続落となったが、取引時間中に100ドルを超える上昇を見せた。NASDAQ総合指数は4日ぶりに最高値を更新した。朝の円相場は1ドル110円台半ばへの円安基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2018年06月20日

【株式市場】香港株の反発など受け後場急速に上げ日経平均は3日ぶりに反発

◆日経平均の終値は2万2555円43銭(276円95銭高)、TOPIXは1752.75ポイント(8.83ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億9054万株

チャート13 20日後場の東京株式市場は、日経平均が時間とともに持ち直して上値を追い、大引けにかけて302円98銭高(2万2581円40銭)まで上げて3日ぶりに反発した。米中の貿易関税を巡る応酬の中で、19日に下げた香港株式のハンセン指数が20日の前場は0.4%高と反発し、つれて米国の夜間取引でも株価指数が反発。東京市場では、ファナック<6954>(東1)が堅調に転じてジリ高となるなど、貿易摩擦の懸念で下げた銘柄の中に反発する銘柄が増えた。株価指数の先物には買い戻しが増えたようだ。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高くなった。

 後場は、キッコーマン<2801>(東1)が上場来の高値に進んだまま値を保ち、米中貿易摩擦による大豆市況の値下がりなどが材料視され、ウォンテッドリー<3991>(東マ)は電通との業務提携が注目されて急伸。ビジョナリーホールディングス<9263>(JQS)は新中期計画が好感されて急伸。

 20日新規上場のログリー<6579>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格1860円の2.3倍の4280円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は15億9054万株(前引けは7億3090万株)。売買代金は2兆7347億円(同1兆1952億円)。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は530銘柄、値下がり銘柄数は1479銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は23業種(前引けは10業種)となり、値上がり率上位は、医薬品、電力・ガス、食料品、その他金融、情報・通信、精密機器、その他製品、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

日経平均は後場200円高、中国株が持ち直し次第に上値を追う

 20日後場の東京株式市場では、日経平均が時間とともに持ち直して上値を追い、14時30分にかけて242円03銭高(2520円51銭)まで上げている。

 米中の貿易関税を巡る応酬の中で、19日に下げた香港株式のハンセン指数が20日の前場は0.4%高と反発し、つれて米国の夜間取引でもいくつかの株価指数が反発したとされ、日経平均の先物に買い戻しが流入してきたようだ。悪材料としての貿易摩擦には慣れが出てきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 今日のマーケット

【株式市場】サッカーW杯関連株など活況で日経平均は底堅く新規上場株は好発進

◆日経平均は2万2287円42銭(8円94銭高)、TOPIXは1734.87ポイント(9.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億3090万株

 20日(水)前場の東京株式市場は、米国の住宅着工戸数などを受けて円相場が1ドル110円台の円安となり、日経平均は60円高で始まった。ただ、いぜん、米中の貿易摩擦を巡る展開が不透明で、トヨタ自動車<7203>(東1)は9時30分頃から軟調に転換するなど、主力株の一角が重く、日経平均も10時過ぎに111円32銭安(2万2167円16銭)まで軟化した。前引けは8円94銭高(2万2287円42銭)。TOPIX、JPX日経400は安く、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、宅配寿司のライドオンエクスプレスホールディングス<6082>(東1)が一時ストップ高となり、FIFAサッカーW杯ロシア大会で日本代表が対コロンビア戦を2対1で制し、特需などへの期待が一段と高揚。駅探<3646>(東マ)は引き続き画期的な交通費精算システムなどが注目されてストップ高。ビジョナリーホールディングス<9263>(JQS)は新中期計画が好感されて急伸。上場2日目のメルカリ<4385>(東マ・売買単位100株)は売買交錯。

 20日新規上場のログリー<6579>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1860円の70%高の3165円。

 東証1部の出来高概算は7億3090万株。売買代金は1兆1952億円。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は530銘柄、値下がり銘柄数は1479銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は60円高で始まり円安傾向など受け反発基調

 20日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反発し60円05.銭高(2万2338円53銭)で始まった。NYダウはトランプ大統領による対中国の貿易関税強化などを受けて大幅続落(287.26ドル安の2万4700.21ドル)となったが、円相場は海外市場から1ドル110円台に入る円安傾向となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 今日のマーケット
2018年06月19日

【株式市場】中国株も急落と伝わり日経平均は大幅に2日続落だがメルカリは好発進

◆日経平均の終値は2万2278円46銭(401円85銭安)、TOPIXは1743.92ポイント(27.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億9463万株

チャート12 19日後場の東京株式市場は、引き続き米中の貿易摩擦の激化が懸念され、上海総合指数の前引けが2.7%安と伝えられ、日経平均の2.7%安は612円安になることもあって様子見姿勢が広がった。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)など、前場は高かった銘柄も次第に軟調に転換。日経平均は大引けにかけて401円85銭安(2万2278円48銭)まで下げ、本日の安値引けとなった。2日続落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、ライドオンエクスプレスホールディングス<6082>(東1)が一段と強張り、FIFAサッカーW杯ロシア大会で日本代表チームの今夜の初戦を材料に人気化し、フジックス<3600>(東2)は米中が関税上乗せ合戦になれば日本製の縫製品に活路との期待があり急伸。グレイステクノロジー<6541>(東マ)は東証の「本則市場」(東証1部、2部)への予備申請が注目されて高い。

 19日、新規上場となったメルカリ<4385>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げて始まり、11時13分に公開価格3000円を67%上回る5000円で初値がついた。その後、前場に一時ストップ高の6000円まで上げ、後場は売買交錯となり大引けは5300円となった。

 東証1部の出来高概算は14億9463万株(前引けは6億9552万株)。売買代金は2兆6675億円(同1兆1715億円)。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は218(同435)銘柄、値下がり銘柄数は1827(同1568)銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、石油・石炭1業種のみ(前引けは2業種が値上がり)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】米中貿易摩擦の激化が懸念され日経平均は190円安だがメルカリは快調

◆日経平均は2万2482円89銭(197円44銭安)、TOPIXは1758.35ポイント(13.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9552万株

チャート12 19日(火曜)前場の東京株式市場は、米中貿易摩擦の推移などが注視され、NYダウの5日続落もあり、日経平均は114円安で始まった。トヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調なため、日経平均は11時頃まで100円安前後で小動きを続けた。ただ、前引けにかけては、米中貿易摩擦を懸念して上海、香港の株式市場が下げているとされ、日経平均も一段安となり、197円44銭安(2万2482円89銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 この日、新規上場となったメルカリ<4385>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げて始まり、11時13分に公開価格3000円を67%上回る5000円で初値がついた。高値は5340円、前引けは5300円。

 東証1部の出来高概算は6億9552万株。売買代金は1兆1715億円。1部上場2091銘柄のうち、値上がり銘柄数は435銘柄、値下がり銘柄数は1568銘柄。また、東証33業種別指数は2業種が値上がりし、値上がりした銘柄は、石油・石炭、保険、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は114円安で始まり米中貿易摩擦の推移など注視

 19日(火曜)朝の東京株式市場は、米中貿易摩擦の推移などが影響してNYダウは103.01ドル安(2万4987.47ドル)と5日続落し、日経平均は114円41銭安(2万2565円92銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2018年06月18日

【株式市場】大阪で発生した地震も影響したようで日経平均は一時189円安と大きく反落

◆日経平均は2万2662円68銭(189円07銭安)、TOPIXは1769.98ポイント(19.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1483万株

チャート14 18日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが一時280.9ドル安と下押したほか、朝8時前に大阪府を中心に発生した震度6の地震が影響したようで、日経平均は軟調に始まった後も下値を探り、11時過ぎに225円68銭安(2万2626円07銭)をつけた。中で、「ル・マン24時間自動車耐久レースで1、2位を獲得して優勝したトヨタ自動車<7203>(東1)などは堅調。日経平均の前引けは幾分回復し189円07銭安(2万2662円68銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 地震は16、17日も千葉県で震度4、群馬県で震度5が発生したためか、地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)がストップ高となったほか、大阪本社の南海辰村建設<1850>(東2)が急伸し、大盛工業<1844>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は7億1483万株。売買代金は1兆1184億円。1部上場2090銘柄のうち、値上がり銘柄数は450銘柄、値下がり銘柄数は1554銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は45円安で始まり大阪の地震やNYダウ反落など受け様子見

■原発には今のところ異常なしと伝えられる

 18日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の45円18銭安(2万2806円57銭)で始まった。前週末のNYダウは一時280.91ドル安まで下押したあと終値は84.83ドル安(2万5090.48ドル)と引き戻したが、大阪で朝7時58分頃に震度6規模の地震が発生し、様子見姿勢が強いようだ。

 大阪で発生した地震について、ロイター通信は「この地震による津波の心配はない。関西電力9503.Tによると、美浜・高浜・大飯の3原発で異常はない。NHKは、福井県の敦賀原発1号機、2号機についても、異常は感知されなかったとしている」(6月18日)などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2018年06月15日

【株式市場】日銀の金融政策会合を受け金融株は重いが日経平均は堅調で反発

◆日経平均の終値は2万2851円75銭(113円14銭高)、TOPIXは1789.04ポイント(5.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億8394万株

チャート13 15日後場の東京株式市場は、正午頃に日銀の金融政策決定会合(14〜15日)の結果が伝えられ、マイナス金利を含めて異次元の緩和を継続とされたため、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が取引開始後一段軟化。前引けにかけて持ち直していた第一生命ホールディングス<8750>(東1)も再び下げた。半面、トヨタ自動車<7203>(東1)や村田製作所<6981>(東1)は一段ジリ高傾向。日経平均は
14時過ぎに前場の高値(147円23銭高の2万2885円84銭)に迫り、前日比で反発した。東証2部指数は安いがマザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、アートスパークホールディングス<3663>(東2)が一段高となり、15日発売の「四季報」(東洋経済新報社)で前号より高評価との見方が。エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)はソフトバンクグループ<9984>(東1)がインドで太陽光発電事業に巨額投資の方針とのNHK報道などを材料に13時頃からストップ高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は株式3分割などが好感されて大幅高。

 東証1部の出来高概算は16億8394万株(前引けは7億250万株)。売買代金は3億791億円(同1兆1504億円)。1部上場2089銘柄のうち、値上がり銘柄数は768(同885)銘柄、値下がり銘柄数は1254(同1086銘柄)。また、東証33業種別指数は20業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位は、石油・石炭、医薬品、鉱業、不動産、精密機器、陸運、その他製品、海運、輸送用機器、情報・通信、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮への経済協力関連株など強く日経平均は朝方147円高のあと一進一退

◆日経平均は2万2827円77銭(89円16銭高)、TOPIXは1788.49ポイント(4.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億250万株

チャート13 15日(金)前場の東京株式市場は、日本と北朝鮮のトップ会談の可能性に期待が強まり、伏木海陸運送<9361>(東2)兵機海運<9362>(東2)が急伸するなど、材料株物色が活発になった。JXTGホールディングス<5020>(東1)などの石油株、科研製薬<4521>(東1)なども高い。日経平均はECB(欧州中央銀行)声明などを受けて反発したが、朝方の147円23銭高(2万2885円84銭)を上値に一進一退となり、前引けは89円16銭高(2万2827円77銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 東証1部の出来高概算は7億250万株。売買代金は1兆1504億円。1部上場2089銘柄のうち、値上がり銘柄数は885銘柄、値下がり銘柄数は1086銘柄。また、東証33業種別指数は21業種が値上がりし、値上がり率上位は、石油・石炭、医薬品、陸運、鉱業、その他製品、輸送用機器、情報・通信、精密機器、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

日経平均は144円高で始まり米NASDAQ指数の最高値など好感

 15日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大きく反発し144円63銭高(2万2883円24銭)で始まった。ECB(欧州中央銀行)理事会の声明などを受け、NYダウは小幅安(25.89ドル安の2万5175.31ドル)だったものの、NASDAQ総合指数やラッセル2000指数は最高値を更新した。

 ロイター通信は「12月で量的緩和終了へ、金利は2019年夏まで現在の水準に」(6月15日8時30分頃)などと伝えた。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット
2018年06月14日

【株式市場】日銀の金融政策会合が米利上げの影響を受けるか注目され日経平均は反落

◆日経平均の終値は2万2738円61銭(227円77銭安)、TOPIXは1783.89ポイント(16.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億9745万株

チャート12 14日後場の東京株式市場は、米国の今年3度目の利上げを受け、日銀の金融政策決定会合(6月14〜15日)でどのような方針を示すか注目する様子があり、個別物色の色彩が強まった。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株は金利上昇が好材料とされて高く、兵機海運<9362>(東2)は北朝鮮周辺への航路に強いとされ、経済支援関連銘柄としてV字急反発しストップ高。一方、日経平均は14時頃まで110円安前後(2万2850円前後)で小動きを続け、4日ぶりに反落した。東証2部指数は高いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、ファイバーゲート<9450>(東マ)が6月末現在の株主から株主優待を開始することなどが材料視されて上場来の高値に進み、フジタコーポレーション<3370>(JQS)は13日に5月の月次動向を発表し、数字は4月よりダウンした印象だが市場は評価した様子で急伸。

 東証1部の出来高概算は14億9745万株(前引けは7億4871万株)。売買代金は2兆4018億円(同1兆929億円)。1部上場2089銘柄のうち、値上がり銘柄数は603(同751)銘柄、値下がり銘柄数は1399(同1216)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位は、海運、水産・農林、石油・石炭、銀行、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の利上げを受け大手銀行株など高く日経平均は朝方の186円安から回復基調

◆日経平均は2万2886円15銭(80円23銭安)、TOPIXは1793.11ポイント(7.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億4871万株

チャート10 14日(木)前場の東京株式市場は、米国が今年3度目の利上げに踏み切り、NYダウは119ドル安となった上、ドル高・円安が予想ほど進まない印象とあって、日経平均は123円安で始まった後も軟調に推移した。ただ、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株は金利水準の上昇が好感されて高く、トヨタ自動車<7203>(東1)も堅調。日経平均は朝方の186円26銭安(2万2780円12銭)を下値に持ち直し、前引けは80円23銭安(2万2886円15銭)となった。

 川崎汽船<9107>(東1)などの海運大手株が高く、3社で統合したコンテナ船事業の業績好調との観測報道など好感。兵機海運<9362>(東2)は北朝鮮への経済支援を期待する動きとされて高い。ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は「SP−04」の第3相臨床試験計画や三井住友銀行からの融資契約が注目されて活況高。フジトミ<8740>(JQS)は商品先物各社にAI(人工知能)取引システム導入の動きが伝えられて一時ストップ高。親会社の小林洋行も一時急伸。

 東証1部の出来高概算は7億4871万株。売買代金は1兆929億円。1部上場2089銘柄のうち、値上がり銘柄数は751銘柄、値下がり銘柄数は1216銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット