[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (05/24)【株式市場】日経平均は朝方の229円安から次第に持ち直しTOPIXは終盤小高い
記事一覧 (05/23)【株式市場】ファーウエイとの取引停止など影響し日経平均は一時210円安
記事一覧 (05/22)【株式市場】TOPIXは後場軟化するが日経平均は低空飛行を保ち小幅反発
記事一覧 (05/22)【株式市場】材料株など強く日経平均は一時82銭高まで低空飛行するが持ち直す
記事一覧 (05/20)【株式市場】日経平均は朝方179円高まで上げ円安など背景に好業績株や材料株が高い
記事一覧 (05/17)【株式市場】ファーウエイ排除と米半導体株安の影響は小さく日経平均は一時335円高
記事一覧 (05/16)【株式市場】米中の「排除」「遮断」合戦が伝わり日経平均は反落するが好決算株などは高い
記事一覧 (05/16)【株式市場】日経平均は一時236円安となり自動車への関税が注目される
記事一覧 (05/15)【株式市場】日経平均は8日ぶりに反発し令和元年になって初めて上げる
記事一覧 (05/14)【株式市場】中国景気敏感株が強く日経平均は439円安を下値に大きく持ち直す
記事一覧 (05/13)【株式市場】日経平均は6日続落するが好決算株などへの選別買いは旺盛
記事一覧 (05/13)【株式市場】中国関連株が底堅く日経平均は朝安のあと回復傾向
記事一覧 (05/10)【株式市場】中国景気敏感株が高く始まり日経平均も一時181円高まで上げて反発基調
記事一覧 (05/09)【株式市場】225先物が米国で重く日経平均は一時287円安となるが好決算株など高い
記事一覧 (05/08)【株式市場】日経平均は後場一時408円安、引き続き米国の対中関税の影響を注視
記事一覧 (05/08)【株式市場】NYダウ急落を受け日経平均も一時377円安だが中国関連株は底堅い
記事一覧 (05/07)【株式市場】銀行のログイン不具合もあり日経平均は一時383円安まで下押す
記事一覧 (05/07)【株式市場】トランプ氏の対中関税を受け日経平均は一時293円安まで下押すが持ち直す
記事一覧 (04/26)【株式市場】10連休の前日で日経平均は反落だが好業績株などの強さ目立つ
記事一覧 (04/26)【株式市場】3月好決算銘柄など高いが10連休前で日経平均は一時234円安
2019年05月24日

【株式市場】日経平均は朝方の229円安から次第に持ち直しTOPIXは終盤小高い

◆日経平均は2万1117円22銭(33円92銭安)、TOPIXは1541.21ポイント(0.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4671万株

チャート4 5月24日(金)の東京株式市場は、取引開始後に日経平均が229円14銭安(2万922円ちょうど)まで下押したが、日銀のETF(株価指数連動型の上場投信)買い出動観測などがあり、その後は大引けまで次第に持ち直して推移した。三菱地所<8802>(東1)などの不動産株が総じて高い。日経平均は2日続落だが小幅安にとどまり、TOPIXは小高くなり反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い程度。

 中国ファーウエイとの取引停止を巡る影響が言われてきた村田製作所<6981>(東1)は10時頃から堅調に転じ、大引けまで強含んで推移。TDK<6762>(東1)も朝方を安値に持ち直し、一時堅調転換。レオパレス21<8848>(東1)は投資ファンドの保有割合拡大を材料に一段高。ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は新増設4工場への期待などで3日ぶりに高値を更新。Jトラスト<8508>(東2)は構造改革期待などで3日ぶりに戻り高値を更新。ファンデリー<3137>(東マ)は同社初の生産工場建設への期待など再燃し2週間ぶりに高値。

 東証1部の出来高概算は12億4671万株、売買代金は2兆1284億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1180銘柄、値下がり銘柄数は867銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は22業種となり、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、不動産、鉄鋼、情報・通信、パルプ・紙、ガラス・土石、電力・ガス、陸運、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット
2019年05月23日

【株式市場】ファーウエイとの取引停止など影響し日経平均は一時210円安

◆日経平均は2万1107円87銭(175円50銭安)、TOPIXは1537.67ポイント(8.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8108万株

チャート9 5月23日(木)前場の東京株式市場は、中国ファーウエイ(華為技術)のスマートフォン販売自粛や電子部品の取引を停止する企業に関する報道が拡大し、TDK<6762>(東1)が取引開始後に6%安となるなど、一部の銘柄の下げが目立った。日経平均は103円安で始まった後ジリ安となり、10時40分頃に一時210円65銭安(2万1072円72銭)まで下押した。前引けも175円50銭安(2万1107円87銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、マルハニチロ<1333>(東1)は完全養殖マグロの欧州輸出の過日報道などを材料にジリ高となり、PALTEK<7587>(東2)は総務省の「5G」に関する実証試験に子会社が製品を提供との発表などを受けて一時ストップ高。ファンデリー<3137>(東マ)は連続最高益の見込みや自社工場による差別化拡大への期待などで活況高。石垣食品<2901>(JQS)は最近の夏日続出を受けて麦茶が注目されていると急伸。

 東証1部の出来高概算は5億8108万株、売買代金は1兆4379億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は759銘柄、値下がり銘柄数は1291銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は11業種となり、値上がり率上位の業種は、水産・農林、食料品、陸運、電力・ガス、保険、空運、倉庫・運輸、などとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2019年05月22日

【株式市場】TOPIXは後場軟化するが日経平均は低空飛行を保ち小幅反発

◆日経平均は2万1283円37銭(10円92銭高)、TOPIXは1546.21ポイント(4.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億334万株

チャート13 5月22日(水)後場の東京株式市場は、米政府が中国・華為技術(ファーウェイ)への輸出禁止を一部猶予と伝えられた一方、イランとの関係悪化を手控え要因とする見方もあり、日経平均は前引けより25円ほど低い54円高で始まった。ソニー<6758>(東1)は13時ごろに一時堅調になったが再び軟調に転換。TOPIXも軟調転換。一方、しまむら<8227>(東1)はジリ高傾向となり月次動向の好調さ継続への期待などがあるもよう。日経平均は徐々に上げ幅を縮小し、一時小安くなり、大引けは10円92銭高(2万1283円37銭)と小幅だが反発した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高買ったが、2部指数は小幅安となり3日続落。

 後場は、材料株や好業績株の一本釣り相場となり、ユーグレナ<2931>(東1)はITヘルスケア領域のベンチャー企業の子会社化や「ダイエット体質遺伝子チェック」開始などが注目されてジリ高傾向を続け、さいか屋<8254>(東2)は21日発表の「」事業の.現状・今後の展開等について」などが注目されてストップ高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は米国で開始した「テロメライシン」に関する医師主導治験への期待が再燃とされて一段高。レカム<3323>(JQS)は今期の収益一段拡大への期待が再燃とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は12億334万株(前引けは6億336万株)、売買代金は2兆931億円(同1兆408億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は945(同1239)銘柄、値下がり銘柄数は1097(同817)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は15業種(前引けは20業種)となり、値上がり率上位の業種は、水産・農林、鉱業、非鉄金属、ゴム製品、機械、卸売り、化学、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株など強く日経平均は一時82銭高まで低空飛行するが持ち直す

◆日経平均は2万1344円05銭(71円60銭高)、TOPIXは1551.05ポイント(0.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億336万株

チャート13 5月22日(水)前場の東京株式市場は、朝発表された日本の機械受注統計(3月分)が市場予想を大きく上回ったとされ、日経平均は101円高で始まった後132円09銭高(2万1404円54銭)まで上げた。ただ、3月分のため米国の対中国関税上乗せは考慮されていないことになり、トヨタ自動車<7203>(東1)などは10時前から軟調に転換。日経平均も一時82銭高(2万1273円27銭)まで値を消した。半面、資生堂<4911>(東1)はジリ高傾向など強い銘柄が少なくなく、日経平均の前引けは71円60銭高(2万1344円05銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 東邦チタニウム<5727>(東1)アルコニックス<3036>(東1)が上げ、中国・習主席がレアアースを対米交渉に利用との観測報道などを材料視。アイドママーケティングコミュニケーション<9466>(東1)は中国のアリババ集団グループ企業との提携が注目されてストップ高。レアジョブ<6096>(東マ)は大幅増益への評価が再燃とされ2日ぶりに高値を更新。オンキヨー<6628>(JQS)はホームAV事業の売却が材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億336万株、売買代金は1兆408億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1239銘柄、値下がり銘柄数は817銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2019年05月20日

【株式市場】日経平均は朝方179円高まで上げ円安など背景に好業績株や材料株が高い

◆日経平均は2万1307円84銭(57円75銭高)、TOPIXは1553.34ポイント(0.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1175万株

チャート13 5月20日(月)前場の東京株式市場は、取引開始前に発表された日本のGDP(実質国内総生産、1〜3月)や1ドル110円台への円安再燃などを受け、日経平均は55円高で始まった。三菱地所<8802>(東1)が同社初の自社株買いなどを材料に連日活況高。日経平均は取引開始後の179円97銭高(2万1430円06銭)を上値に一進一退となったが、前引けも57円75銭高(2万1307円84銭)で2日続伸基調となった。東証2部指数、マザーズ指数は小安いが、日経JASDAQ平均は高い。

 マルハニチロ<1333>(東1)が完全養殖マグロを欧州に出荷との報道などを材料に活況高となり、レオパレス<8848>(東1)は国内系の投資ファンドが買い増し多とされて高い。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は最高益予想などが注目されて高値に迫り、イオレ<2334>(東マ)は今期の業績急回復予想などが注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は6億1175万株、売買代金は9708億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は758銘柄、値下がり銘柄数は1284銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2019年05月17日

【株式市場】ファーウエイ排除と米半導体株安の影響は小さく日経平均は一時335円高

◆日経平均は2万1391円53銭(328円55銭高)、TOPIXは1561.94ポイント(24.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢となり6億3394万株

チャート13 5月17日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの214ドル高などを受け、日経平均は183円高で始まったあと断続的に上値を追う展開になった。NY市場では米政府による中国・華為技術(ファーウェイ)との取引禁止を受けて半導体株が軒並み下落と伝えられたが、東京市場では東京エレクトロン<8035>(東1)が朝から堅調などで影響は軽微。日経平均は11時過ぎに335円87銭高(2万1398円85銭)まで上げ、前引けも328円55銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。経JASDAQ平均も次第に持ち直した。

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)が今期も連続最高益予想の高業績への評価が再燃して高値を更新し、相模ゴム工業<5194>(東2)は16日発表の決算などが注目されて急伸。アイリッジ<3917>(東マ)は15日発表の決算などが好感されて大幅続伸。
 
 東証1部の出来高概算は6億3394万株、売買代金は1兆1697億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1789銘柄、値下がり銘柄数は291銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位は鉱業、石油・石炭、保険、精密機器、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2019年05月16日

【株式市場】米中の「排除」「遮断」合戦が伝わり日経平均は反落するが好決算株などは高い

◆日経平均は2万1062円98銭(125円58銭安)、TOPIXは1537.55ポイント(6.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億6158万株

チャート12 5月16日(木)後場の東京株式市場は、正午前に米国が中国・華為技術(ファーウェイ)の製品を米通信ネットワークから排除する措置を発表と伝えられ、TDK<6762>(東1)が下値模索の始まりとなるなど、電子部品・半導体関連株などが重く、日経平均は120円安(2万1050円)をはさんで一進一退となった。中で、オリエンタルランド<4661>(東1)が一段とジリ高基調を強めて1ヵ月半ぶりに上場来の高値に進み、15日に決算を発表したフランスベッドHD<7840>(東1)も高い。日経平均は15日の8日ぶり反発から早速反落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反落した。午後、中国当局は「ウィキペディア」を全言語とも遮断(ブロック)したと伝えられた。

 後場は、15日に大幅増益決算を発表した東映<9605>(東1)、13日に発表した大正製薬HD<4581>(東1)が一段と強含み、ビットコイン相場の回復が言われてビットワングループ<2338>(東2)などが13時頃にかけて活況高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)ワンダーコーポレーション<3344>(JQS)は業績見通し増額や今期見通し拡大が好感されて買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億6158万株(前引けは7億2075万株)、売買代金は2兆3942億円(同1兆1282億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は845(同756)銘柄、値下がり銘柄数は1227(同1302)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種(前引けは9業種)となり、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、サービス、倉庫・運輸、空運、建設、精密機器、陸運、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時236円安となり自動車への関税が注目される

◆日経平均は2万1055円61銭(132円95銭安)、TOPIXは1534.69ポイント(9.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2075万株

チャート12 5月16日(木)前場の東京株式市場は、トランプ大統領が日本と欧州連合(EU)から輸入する自動車への関税を条件付きで猶予を検討と伝えられ、「中国の次は日本」(市場関係者)との見方があり、好決算株などの一本釣り相場となった。15日に決算を発表したチタン工業<4098>(東1)などは活況高となったが、日経平均は35円安で始まった後ジリ安となり、10時40分頃に236円89銭安(2万951円67銭)まで下押し、前引けは132円95銭安(2万1055円61銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)が買い気配のままストップ高となり、15日に発表した6月通期の業績見通し増額などを好感する相場になり、オークファン<3674>(東マ)は営業利益の見通し増額が注目されてストップ高。ジョルダン<3710>(JQS)は通期の2ケタ増益見通しなどが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億2075万株、売買代金は1兆1282億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は756銘柄、値下がり銘柄数は1302銘柄(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット
2019年05月15日

【株式市場】日経平均は8日ぶりに反発し令和元年になって初めて上げる

◆日経平均は2万1188円56銭(121円33銭高)、TOPIXは1544.15ポイント(9.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2404万株

チャート13 5月15日(水)後場の東京株式市場は、上海株式が堅調で、中国政府が景気対策を行うとの観測が言われ、日経平均は前引けの15円安に対し19円高で始まった。株価指数連動型の買いが強まったようで、トヨタ自動車<7203>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)などが一段と強張った。日経平均は大引けにかけて124円30銭高(2万1191円53銭)まで上げた。大引けも121円高となり8日ぶりに反発し、令和元年になって初めて高い日になった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 三菱地所<8802>(東1)が活況高となり、14日発表の3月決算や自社株買いなどを好感する相場になり、13日に決算と今期見通しを発表した図書印刷<7913>(東1)は2日連続ストップ高。明星電気<6709>(東2)は好業績とチャート妙味で再び戻り高値。ファイバーゲート<9450>(東マ)は14日発表の業績見通し増額修正などが注目されてストップ高。テックファームHD<3625>(JQS)は四半期決算などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億2404万株、売買代金は2兆5724億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1359銘柄、値下がり銘柄数は716銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は26業種となり、値上がり率上位の業種は、繊維製品、不動産、電気機器、精密機器、石油・石炭、食料品、陸運、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット
2019年05月14日

【株式市場】中国景気敏感株が強く日経平均は439円安を下値に大きく持ち直す

◆日経平均は2万1036円92銭(154円36銭安)、TOPIXは1529.44ポイント(11.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり9億3074万株

チャート12 5月14日(火)前場の東京株式市場は、中国の対米報復関税発表を受けてNYダウが617ドル安となったため、株価指数の先物が先行安し、日経平均は320円安で始まった。ただ、中国景気に敏感とされるコマツ<6301>(東1)安川電機<6506>(東1)などが時間とともに持ち直し、11時頃には堅調に転換。資生堂<4911>(東1)は9時半頃から前日比プラス圏に浮上。日経平均も寄り後の439円83銭安(2万751円45銭)を下値に回復基調となった。前引けは154円36銭安(2万1036円32銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も次第に持ち直した。

 13日に四半期決算を発表したハウスドゥ<3457>(東1)、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)寿スピリッツ<2222>(東1)などが高く、メディカル・データはストップ高。同じく総医研ホールディングス<2385>(東マ)も高い。10日発表のニチリョク<7578>(JQS)は2日連続ストップ高。

 
 東証1部の出来高概算は増勢となり9億3084万株、売買代金は1兆4958億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は537銘柄、値下がり銘柄数は1546銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2019年05月13日

【株式市場】日経平均は6日続落するが好決算株などへの選別買いは旺盛

◆日経平均は2万1191円28銭(153円64銭安)、TOPIXは1541.14ポイント(8.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億2097万株

チャート12 5月13日(月)後場の東京株式市場は、引き続き中国景気の日本企業への影響などが気にされる様子があり、日経平均は95円安で始まった後も上値の重い展開となった。中で、昼前に3月決算と今期の見通しを発表した極洋<1301>(東1)、正午に発表した大林組<1802>(東1)が後場から急伸し、14時に発表したプリマハム<2281>(東1)も急伸など、好業績株を選別買いする動きは強かった。日経平均は145円安前後(2万1200円前後)で推移し、大引けも153円安で6日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、コメ兵<2780>(東2)がコメダ珈琲との連携事業や13日の決算発表への期待などから一段とジリ高傾向になり、Amazia<4424>(東マ)は8日発表の決算などを受けて連日高値を更新。KUDAN<4425>(東マ)、ハーバー研究所<4925>(JQS)は10日発表の決算などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は14億2097万株(前引けは7億625万株)、売買代金は2兆3616億円(同1兆1648億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は589(同1056)銘柄、値下がり銘柄数は1491(同991)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、食料品、陸運、輸送用機器、鉱業、ゴム製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 今日のマーケット

【株式市場】中国関連株が底堅く日経平均は朝安のあと回復傾向

◆日経平均は2万1237円71銭(107円21銭安)、TOPIXは1547.56ポイント(1.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億525万株

チャート12 5月13日(月)前場の東京株式市場は、引き続き中国製品に対する米国の関税上乗せの影響が注視され、日経平均は164円安で始まった。ただ、中国景気に敏感とされる安川電機<6506>(東1)が次第に持ち直すなど、全般的には総じて底堅い。日経平均も次第に回復傾向となり、11時過ぎには73円41銭安(2万1271円51銭)まで回復。前引けも107円21銭安(2万1237円71銭)となった。東証2部指数は9時半頃に下げ止まったまま底練り状態だったが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は9時半頃から回復基調を続けた。

 トヨタ自動車<7203>(東1)が朝方を下値に切り返して堅調に推移し、前週末取引日の10日に決算を発表したよみうりランド<9671>(東1)東洋タイヤ<5105>(東1)アートスパークHD<3663>(東2)KUDAN<4425>(東マ)などが活況高。

 東証1部の出来高概算は増加気味で7億625万株、売買代金は1兆1648億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1056銘柄、値下がり銘柄数は991銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2019年05月10日

【株式市場】中国景気敏感株が高く始まり日経平均も一時181円高まで上げて反発基調

◆日経平均は2万1545円72銭(143円59銭高)、TOPIXは1563.02ポイント(12.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億9712万株

チャート2 5月10日(金)前場の東京株式市場は、日本時間の10日午後1時に米国が中国への関税上乗せを発動するとされたが、中国景気に敏感とされるコマツ<6301>(東1)安川電機<6506>(東1)などが高く始まり、日経平均も29円高で始まった。トランプ大統領が貿易協議の合意に向けて「可能性はある」と述べたとされ、11時にかけて181円96銭高(2万1584円09銭)まで上げた。トランプ氏と習主席が日本時間の11時頃に電話会談との観測も出た模様。日経平均の前引けは143円59銭高(2万1545円72銭)となった。東証2部指数は安いが、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 科研製薬<4521>(東1)が9日発表の自社株買いや3月決算などを注目要因に活況高となって出直り、アクロディア<3823>(東2)は引き続きカジノ向けのオンラインビンゴゲームシステムなどが注目されて一段高。アスカネット<2438>(東マ)は樹脂製の空中結像プレート量産化が材料視されて上値を指向。ミサワホーム中国<1728>(JQS)はトヨタ自動車とパナソニックの住宅事業統合に絡む思惑とされ2日連続急伸。

 東証1部の出来高概算は7億9712万株、売買代金は1兆4612億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1721銘柄、値下がり銘柄数は366銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2019年05月09日

【株式市場】225先物が米国で重く日経平均は一時287円安となるが好決算株など高い

◆日経平均は2万1334円13銭(268円46銭安)、TOPIXは1548.92ポイント(23.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり8億6219万株

チャート14 5月9日(木)前場の東京株式市場は、日経平均が109円安で始まり、その後も下値を探る展開になった。NYダウは小反発したが、米中の関税引き上げ合戦が懸念され、シカゴ商取の日経225先物が8日の日経平均より100円前後安かった。為替も東京市場で円高基調が継続した。3月決算が好調だったアサヒグループHD<2502>(東1)は活況高で始まったが10時頃から軟調に転換。日経平均は11時過ぎに287円52銭安(2万1315円07銭)まで下押し、前引けも268円46銭安(2万1334円13銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 第3四半期決算が大幅増益となったインテリジェント ウェイブ<4847>(東1)が活況高となり、アスカネット<2438>(東マ)は空中結像プレートの樹脂製の「第1段階の量産化」が注目されて急伸。環境管理センター<4657>(JQS)は中国合弁会社の設立による業容拡大の期待があり強力な資金集団の乱入観測が言われ3日続けてストップ高。

 東証1部の出来高概算は増勢となり8億6219万株、売買代金は1兆3937億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は258銘柄、値下がり銘柄数は1833銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、情報・通信、1業種のみとなり、値下がり率の小さい業種は、不動産、その他金融、石油・石炭、精密機器、保険、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2019年05月08日

【株式市場】日経平均は後場一時408円安、引き続き米国の対中関税の影響を注視

◆日経平均は2万1602円59銭(321円13銭安)、TOPIXは1572.33ポイント(27.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億9623万株

チャート14 5月8日(水)後場の東京株式市場は、正午に3月決算と今期予想を発表した大末建設<1814>(東1)や、12時30分に発表した双日<2768>(東1)が一気に堅調転換して始まり、13時10分に発表したトヨタ自動車<7203>(東1)は一時堅調に転換した。ただ、引き続き中国製品に対する米国の関税上乗せが手控え要因になり、日経平均は324円安で始まった後も小動きを続け、14時過ぎに408円87銭安(2万1514円85銭)まで下げた。大引けは2日続けて下げ幅300円台となり3日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 円相場は正午過ぎから1ヵ月半ぶりに1ドル109円台の円高。このためか、決算発表を受けて13時過ぎに急伸したトヨタ自動車もほどなく軟調に戻った。一方、今期も大幅な増収増益見通しのイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)は2日連続大幅高。14時に3月決算と今期見通しを発表した明星電気<6709>(東2)は一段高となって戻り高値を更新。ネットイヤーグループ<3622>(東マ)は大型連休前に発表した業績予想の増額が注目されて大幅続伸しストップ高。ヤマザキ<6147>(JQS)は7日の上方修正が注目されて朝から大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億9623万株(前引けは7億430万株)、売買代金は2兆7476億円(同1兆2754億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は287(同286)銘柄、値下がり銘柄数は1804(同1798)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、情報・通信、サービス、その他金融、小売り、保険、鉱業、倉庫・運輸、その他製品、銀行、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急落を受け日経平均も一時377円安だが中国関連株は底堅い

◆日経平均は2万1584円26銭(339円46銭安)、TOPIXは1573.28ポイント(26.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億430万株

チャート14 5月8日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの473ドル安を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は295円安で始まった。7日の335円安に続き米国の対中国関税強化方針を懸念する様子。ただ、7日に大きく下げた安川電機<6506>(東1)は寄りあと次第に持ち直し、トヨタ自動車<7203>(東1)は9時半頃から下げ止まった。日経平均は10時頃の377円15銭安(2万1546円57銭)を下値に一進一退を続け、前引けは339円46銭安(2万1584円26銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 レーザーテック<6920>(東1)が出直りを強め、前期に続き今期も売上高3割増の見込みなどが注目されて活況高。ファンデリー<3137>(東マ)も今期の増益率拡大などで活況続伸。ベクター<2656>(JQS)は5月8日がオンラインゲーム事業を譲渡する事業譲渡期日のため注目再燃とされ急反発。

 東証1部の出来高概算は7億430万株、売買代金は1兆2754億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は286銘柄、値下がり銘柄数は1798銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2019年05月07日

【株式市場】銀行のログイン不具合もあり日経平均は一時383円安まで下押す

◆日経平均は2万1923円72銭(335円01銭安)、TOPIXは1599.84ポイント(18.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億6494万株

チャート14 5月7日(火)後場の東京株式市場は、日経平均が再び下値を探る展開になった、三菱地所<8802>(東1)は一段高で始まるなど、主力株の一角は強かったが、米国の対中国関税引き上げを受けて株価指数の先物が重いとされた上、ネット専用の楽天銀行が「ログインできない不具合について」と発表したため、「令和元年」によるシステムトラブルの広がりを懸念する様子があった。日経平均は14時40分にかけて383円62銭安(2万1875円11銭)まで下げ幅を広げ、2日続落となった。

 半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は朝方を除いて高く各々続伸した。

 HOYA<7741>(東1)が14時過ぎから急動意となり、19年3月期の連結業績と自社株買いの発表などが好感された。明星電気<6709>(東2)は「はやぶさ2」成功への期待や業績予想の増額修正などが材料視されて戻り高値を更新し、ファンデリー<3137>(東マ)は今期の増益率拡大見通しなどが注目されて前後場とも買い気配のままストップ高。セプテーニ・HD<4293>(JQS)は第2四半期決算発表で今9月期の純利益を大幅増としたことなどが言われて年初来の高値。

 東証1部の出来高概算は増加気味で15億6494万株(前引けは7億6079万株)、売買代金は3兆2176億円(同1兆6068億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は623銘柄、値下がり銘柄数は1457銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がりした業種は、医薬品、精密機器、水産・農林、不動産、情報・通信、空運、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】トランプ氏の対中関税を受け日経平均は一時293円安まで下押すが持ち直す

◆日経平均は2万2087円37銭(171円36銭安)、TOPIXは1610.38ポイント(7.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6079万株

チャート14 5月7日(火)前場の東京株式市場は、トランプ米大統領が米国時間の5日、2000億ドル相当の中国製品に対する輸入関税を現在の10%から25%に引き上げる方針を明らかにしたと伝えられ、週明けの中国株やNY株式が下げ、日経平均も74円安で始まった後、10時20分にかけて一時293円13銭安(2万1965円60銭)まで下押した。その後、10時半頃に始まる上海株式が反発と伝わると安川電機<6506>(東1)などが持ち直し、日経平均も回復に転換。前引けは171円36銭安(2万2087円37銭)だった。

 一方、東証2部指数は前引けにかけて堅調に転換して続伸基調。マザーズ指数、日経JASDAQ平均は朝方を除いて高く各々続伸基調となった。

 ソニー<6758>(東1)が朝から高いまま堅調で、第一三共<4568>(東1)は25日発表の決算などが材料視されて朝から高い。エリアリンク<8914>(東マ)は第1四半期決算の大幅増益などが注目されて急伸。ネクスグループ<6634>(JQS)は今11月期の黒字化などに期待が再燃とされて高い。

 東証1部の出来高概算は増加気味で7億6079万株、売買代金は1兆6068億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は962銘柄、値下がり銘柄数は1113銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2019年04月26日

【株式市場】10連休の前日で日経平均は反落だが好業績株などの強さ目立つ

◆日経平均は2万2258円73銭(48円85銭安)、TOPIXは1617.93ポイント(12.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1805万株

チャート14 4月26日(金)後場の東京株式市場は、最高益の観測報道が出たダイキン工業<6367>(東1)が一段とじり高基調を強め、25日に連続最高益基調の決算を発表したインフォコム<4348>(東1)も一段高など、好業績株の強さが目立った。10連休の直前とあって、現金比率を高める動きはあった模様だが、日経平均は172円安ではじまったあと次第に持ち直して48円安となった。前日比では反落したが底堅さを見せた。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、13時過ぎに3月決算と今期見通しを発表した三菱電機<6503>(東1)が急伸し、トリニティ工業<6382>(東2)は14時40分の発表から急伸。リネットジャパングループ<3556>(東マ)は今9月期の業績回復期待が再燃とされて一段ジリ高。大塚家具<8186>(JQS)は社長が実父との和解を提案とテレビのワイドショーなどで伝えられ後場活況高。

 東証1部の出来高概算は13億1805万株(前引けは6億3255万株)、売買代金は2兆5756億円(同1兆2073億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は731(同384)銘柄、値下がり銘柄数は1325(同1692)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種(前引けは3業種)となり、精密機器、海運、鉱業、医薬品、その他金融、卸売り、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】3月好決算銘柄など高いが10連休前で日経平均は一時234円安

◆日経平均は2万2155円24銭(152円34銭安)、TOPIXは1607.60ポイント(12.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3255万株

チャート14 4月26日(金)前場の東京株式市場は、10連休の直前とあって機関投資家の中にも現金比率を多くする動きがあるとされ、日経平均は反落模様となった。140円安で始まり、10時過ぎに234円48銭安(2万2073円10銭)まで下押した。ただ、好決算と配当性向の引き上げを発表した京セラ<6971>(東1)などは高い。日経平均の前引けは152円34銭安(2万2155円24銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 日本郵船<9101>(東1)が戻り高値に進み、朝発表の3月決算などが好感され、ASTI<6899>(東2)は3月決算と配当予想の増額修正が好感されて急伸。霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は定款一部変更の臨時株主総会決議を受けて5日ぶりに反発。ブロードメディア<4347>(JQS)は業績予想の大幅増額などが注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算は6億3255万株、売買代金は1兆2073億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は384銘柄、値下がり銘柄数は1692銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット