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記事一覧 (03/28)【株式市場】中国が報復関税品目発表と伝わるが下げ限定的で反落だが底堅い
記事一覧 (03/28)【株式市場】NYダウ急反落し日経平均も一時540円安まで反落するが持ち直す
記事一覧 (03/27)【株式市場】米中貿易摩擦への懸念が一服しNYダウ急伸など受け日経平均も大幅高続伸
記事一覧 (03/27)【株式市場】NYダウの大幅反発など受け日経平均も一時414円高と大幅反発
記事一覧 (03/26)【株式市場】米国の夜間取引で指数先物が高いとされトヨタなど上げ日経平均も反発
記事一覧 (03/26)【株式市場】NYダウの大幅続落を受け日経平均は一時270円安のあと次第に持ち直す
記事一覧 (03/23)【株式市場】トランプ関税ショックで日経平均一時1000円安となり5か月ぶりに2万1000円台を割る
記事一覧 (03/23)【株式市場】NY株の急落により日経平均も一時846円安となり5か月ぶりに2万1000円台を割る
記事一覧 (03/22)【株式市場】機関投資家が後場買い出動との見方あり日経平均は一時211円高まで上げ4日ぶりに反発
記事一覧 (03/22)【株式市場】米国の利上げを受けてアク抜け感が強まり日経平均は一時196円高
記事一覧 (03/20)【株式市場】祝日中に米FOMCあり日経平均は3日続落だが好業績株を選別買い
記事一覧 (03/20)【株式市場】NYダウ急落受け日経平均は朝方256円安となり一進一退
記事一覧 (03/19)【株式市場】引き続き国会審議の行方が注目され日経平均は軟調小動きのまま2日続落
記事一覧 (03/19)【株式市場】国会で経済政策などがアト回しになるイメージあり日経平均は一時309円安
記事一覧 (03/16)【株式市場】「理財局」巡る手控え要因が伝わり日経平均は反落するが新規上場の2銘柄は好発進
記事一覧 (03/16)【株式市場】ティラーソン氏に続きマクマスター氏も解任とされ日経平均は様子見の中一時103円安
記事一覧 (03/15)【株式市場】政府が信頼回復のため経済政策を強化するとの期待あり後場は全般回復
記事一覧 (03/15)【株式市場】NYダウ249ドル安など影響し日経平均は一時221円安となり好業績株など個別物色
記事一覧 (03/14)【株式市場】日経平均は後場一時280円安と5日ぶりに反落したが日経JASDAQ平均などは5日続伸
記事一覧 (03/14)【株式市場】米国務長官の解任など要因に様子見姿勢があり日経平均は軟調で一時240円安
2018年03月28日

【株式市場】中国が報復関税品目発表と伝わるが下げ限定的で反落だが底堅い

◆日経平均の終値は2万1031円31銭(286円01銭安)、TOPIXは1699.56ポイント(17.57ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億1231万株

 28日後場の東京株式市場は、正午過ぎも円相場に大きな動きがみられず、トヨタ自動車<7203>(東1)などが14時にかけて下げ幅を縮め、日経平均もジリジリ回復した。14時過ぎ、「中国政府が米国への対抗措置として報復関税を課す米国製品のリストをまもなく発表する」(ロイター通信)と伝えられると、日経平均は再び値を消し、前場の安値(540円5銭安の2万776円82銭)に迫ったが、日本にとって「漁夫の利」の期待が言われ、大引けにかけては値を戻した。東証2部指数、日経JSDAQ平均も安く反落したが、東証マザーズ指数は続伸。

 後場は、資生堂<4911>(東1)コーセー<4922>(東1)が一段とジリ高基調になり、カーメイト<7297>(JQS)は政府が検討する「自動運転法」にドライブレコーダー設置を義務化との報道を受けて急伸。ロコンド<3558>(東マ)はシャディの買収などが好感されて続伸。

 28日、新規上場となったアジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値が付かず、気配値のまま上げる場合の本日上限の6900円(公開価格3000円の2.3倍)の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は14億1231万株(前引けは6億3417万株)。売買代金は2兆7387億円(同1兆1738億円)。1部上場2079銘柄のうち、値上がり銘柄数は571(同420)銘柄、値下がり銘柄数は1436(同1586)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種が値上がり(前引けは電力・ガス1業種のみ値上がり)し、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、ゴム製品、空運、小売り、化学、鉄鋼、医薬品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急反落し日経平均も一時540円安まで反落するが持ち直す

◆日経平均は2万939円59銭(377円73銭安)、TOPIXは1688.23ポイント(28.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3417万株

 28日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが前日の669ドル高から244ドル安と急反落したため様子見姿勢が出てきたようで、ソニー<6758>(東1)などが反落。日経平均は424円安で始まり、10時前には540円5銭安(2万776円82銭)まで下押す場面があった。その後は持ち直し、前引けは377円73銭安(2万939円59銭)。中で、東証マザーズ指数は小高い。

 連続最高益の決算を発表したニトリホールディングス<9843>(東1)が活況高となり、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は4月末の株式分割発表が好感されて活況高。セルシード<7776>(JQG)は「軟骨再生シート」の欧州特許が好感され一時ストップ高。

 28日、新規上場となったアジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値が付かず、公開価格3000円を70%上回る5100円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は6億3417万株。売買代金は1兆1738億円。1部上場2079銘柄のうち、値上がり銘柄数は420銘柄、値下がり銘柄数は1586銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年03月27日

【株式市場】米中貿易摩擦への懸念が一服しNYダウ急伸など受け日経平均も大幅高続伸

◆日経平均の終値は2万1317円32銭(551円22銭高)、TOPIXは1717.13ポイント(45.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億4385万株

チャート2 27日後場の東京株式市場は、米中貿易摩擦を巡り、正午を過ぎても中国側から特段の声明などが出ないとされ、株価指数の先物が先行高。日経平均は取引開始後に前場の高値(414円29銭高の2万1180円39銭)を上回った。トヨタ自動車<7203>(東1)などが一段高となり、日経平均も時間とともにジリ高となって大引けに551円22銭高(2万1317円32銭)まで上げ、本日の高値で引けた。大幅続伸。終値では3月22日以来の2万1000円台回復となった。東証2部指数は続伸し、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は大幅反発。

 後場は、三菱商事<8058>(東1)などの総合商社株が軒並み一段高となり、原油高を材料にJXTGホールディングス<5020>(東1)なども一段ジリ高となった。上場3日目のファイバーゲート<9450>(東マ)は連日高値を更新し、イメージ情報開発<3803>(JQG)は同社HP内の「ニュースリリース」コーナー活性化宣言などが言われて急伸。

 27日、新規上場となったRPAホールディングス<6572>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま初値が付かず、大引けは開価格3570円の2.3倍8220円の買い気配となり、気配値のまま上げる場合の本日上限に達した。

 東証1部の出来高概算は16億4385万株(前引けは6億8208万株)。売買代金は3兆2137億円(同1兆3166億円)。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1966(同1853)銘柄、値下がり銘柄数は105(同193)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がり(前引けも全33業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、ガラス・土石、卸売り、陸運、不動産、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅反発など受け日経平均も一時414円高と大幅反発

◆日経平均は2万1110円68銭(344円58銭高)、TOPIXは1701.01ポイント(29.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8208万株

チャート8 27日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反発669ドル高が好感され、日経平均は大幅に反発して192円高で始まった。米中貿易摩擦への懸念について、ムニューシン米財務長官が中国と前向きな交渉を示唆する発言を行ったと伝えられ、ひとまず安堵感が広がる形になり、パナソニック<6752>(東1)は2日ぶりに1600円台を回復。日経平均は11時過ぎに414円29銭高(2万1180円39銭)まで上げた。前引けも344円58銭高(2万1110円68銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 電機・精密、自動車株などにとどまらず、三井不動産<8801>(東1)が3%高、東海カーボン<5301>(東1)は4%高となるなど、全業種が高い。サイオス<3744>(東2)は「エピゲノム」企業との提携が注目されストップ高。

 27日、新規上場となったRPAホールディングス<6572>(東マ・売買単位100株)は公開価格3570円を71%上回る6090円の買い気配。まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は6億8208万株。売買代金は1兆3166億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1853銘柄、値下がり銘柄数は193銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2018年03月26日

【株式市場】米国の夜間取引で指数先物が高いとされトヨタなど上げ日経平均も反発

◆日経平均の終値は2万766円10銭(148円24銭高)、TOPIXは1671.32ポイント(6.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億7728万株

チャート4 26日後場の東京株式市場は、正午過ぎから米国の夜間取引で株価指数の先物が高いと伝えられ、トヨタ自動車<7203>(東1)が13時頃から断続的に前日比で堅調になり始めるなどで、日経平均も14時過ぎから堅調に転換。大引けは本日の高値引けとなり反発した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安いが東証2部指数は反発した。

 後場は、原油相場の上昇などを材料に石油資源開発<1662>(東1)が一段とジリ高傾向になり、キヤノン<7751>(東1)なども堅調に転じたため、3月期末配当以外の買いもあるとの見方が出ていた。ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)免疫生物研究所<4570>(JQG)などのバイオ株が前場に続いて活況高。

 東証1部の出来高概算は15億7728万株(前引けは7億6182万株)。売買代金は2兆8309億円(同1兆3230億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1175(同397)銘柄、値下がり銘柄数は835(同1630)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、パルプ・紙、ゴム製品、化学、食料品、金属製品、医薬品、サービス、精密機器、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅続落を受け日経平均は一時270円安のあと次第に持ち直す

◆日経平均は2万535円88銭(81円98銭安)、TOPIXは1652.64ポイント(12.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6182万株

チャート10 26日(月)前朝の東京株式市場は、前週末のNYダウが424ドル安となり、その前日の724ドル安に続いて大幅続落となったため、株価指数の先物が先行安し、日経平均は194円安で始まったあと270円37銭安(2万347円49銭安)まで下押す場面があった。しかし、その後は、1ドル104円台の円高をとらえて国内輸入企業などからの円売り・ドル買いが増加とされて円安基調となったため、日経平均は次第に持ち直し、前引けは81円98銭安(2万535円88銭)となった。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安いが、前引けにかけてはかなり回復した。

 生化学工業<4548>(東1)の画期的な腰椎椎間板ヘルニア治療剤の発表を受け、これを販売する科研製薬<4521>(東1)が上げ、王子ホールディングス<3861>(東1)などの紙パ株は大手証券による投資判断の引き上げなどを受けて高い。ファイバーゲート<9450>(東マ、3月23日上場、売買単位100株)は上昇2日目にして初値がつき、上場3日目のSOU<9270>(東マ・3月22日上場、売買単位100株)は連日高値を更新。

 東証1部の出来高概算は7億6182万株。売買代金は1兆3230億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は397銘柄、値下がり銘柄数は1630銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 今日のマーケット
2018年03月23日

【株式市場】トランプ関税ショックで日経平均一時1000円安となり5か月ぶりに2万1000円台を割る

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◆日経平均の終値は2万617円86銭(974円13銭安)、TOPIXは1664.94ポイント(62.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億1438万株

■新規上場のファイバーゲートは終日買い気配

チャート12 23日後場の東京株式市場は、前場に続き日経平均が時間とともに下値を探る展開になり、14時40分頃には1032円38銭安(2万559円61銭)まで下押した。米トランプ大統領が知財権侵害に関して中国に上乗せ関税を適用することに対する中国側の反応が不気味とされた。下げ幅が1000円を超えるのは、米国金利の上昇を受けて世界株安が本格化し始めた2018年2月6日の1071円安以来。また、2万1000円割れは2017年10月12日以来。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、魚力<7596>(東1)が株主優待の再開を好感して引き続き続伸基調を保ち、アイティメディア<2148>(東マ)はソフトバンクグループ<9984>(東1)との合弁会社が好感されてストップ高。エスプール<2471>(JQS)は好業績株こそ投資の原点とされて高い。

23日は2銘柄が新規上場になり、東証1部に直接新規上場したキュービーネット(QBネット)ホールディングス<6571>(東1・売買単位100株)は公開価格2250円に対し、9時9分に2115円で初値がつき、高値は前場の2260円、後場は一進一退で推移し大更は2225円。

 もう1銘柄、新規上場となったファイバーゲート<9450>(東マ・売買単位100株)は、前後場とも買い気配のまま値が付かず、大引けは公開価格1050円の2.3倍の2415円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は19億1438万株(前引けは8億3341万株)。売買代金は3兆6039億円(同1兆5000億円)。1部上場2081銘柄のうち、値上がり銘柄数は29銘柄(1.4%、前引けは38銘柄・2%)、値下がり銘柄数は2042銘柄(98%、前引けは2029銘柄・97%)。また、東証33業種別指数は全業種が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の急落により日経平均も一時846円安となり5か月ぶりに2万1000円台を割る

◆日経平均は2万827円92銭(764円07銭安)、TOPIXは1678.66ポイント(48.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億3341万株

◆新規上場2銘柄は堅調でファイバーゲートは買い気配

チャート10 23日(金)前場の東京株式市場は、知的財産権の侵害を巡り、米トランプ大統領が中国に上乗せ関税を発動したことなどを受け、NYダウが724ドル安と急落したため、株価指数の先物が先行安。日経平均は403円安で始まったあとも下値を探り、10時30分にかけて846円48銭安(2万745円51銭)まで下押した。ソニー<6758>(東1)などは朝方を安値に持ち直したが、日経平均の前引けは764円07銭安(2万827円92銭)と大幅反落。取引時間中としては2017年10月13日以来の2万1000円割れとなった。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、業績見通しを増額修正した東亜建設工業<1885>(東1)や、内需中心のサトウ食品工業<2923>(東2)などが高く、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)はカナダ社へのライセンス供与が好感されて急伸。岩塚製菓<2221>(JQS)も高い。

23日、東証1部に直接新規上場したキュービーネット(QBネット)ホールディングス<6571>(東1・売買単位100株)は公開価格2250円に対し、9時9分に2115円で初値がつき、その後2260円まで上げて前引けは2231円。

 もう1銘柄、新規上場となったファイバーゲート<9450>(東マ・売買単位100株)は、買い気配のまま前場は値が付かず、前引けは公開価格1050円を71%上回る1792円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億3341万株。売買代金は1兆5000億円。1部上場2081銘柄のうち、値上がり銘柄数は38銘柄(2%)、値下がり銘柄数は2029銘柄(98%)。また、東証33業種別指数は全業種が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2018年03月22日

【株式市場】機関投資家が後場買い出動との見方あり日経平均は一時211円高まで上げ4日ぶりに反発

◆日経平均の終値は2万1591円99銭(211円02銭高)、TOPIXは1727.39ポイント(11.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8548万株

チャート13 22日後場の東京株式市場は、後場寄り後や13時過ぎに国内機関投資家からの買いが入ったとの見方があり、日経平均は前引けの水準(80円52銭高の2万1461円49銭)から再びジリ高基調となった。14時過ぎにはトヨタ自動車<7203>(東1)が堅調転換し、日経平均も前場の高値を抜き211円03銭高(2万1592円ちょうど)まで上げた。大引けも堅調で4日ぶりに反発。前引けは安かったTOPIX、東証2部指数も上げて反発。マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、出光興産<5019>(東1)が原油高などを材料に一段ジリ高となり、オークファン<3674>(東マ)は本日上場したブランド品買取り販売のSOU<9270>(東マ・売買単位100株)が好調なことなどが言われて高い。免疫生物研究所<4570>(JQG)は新規モノクロ―ナル抗体に関する発表が注目されて一時ストップ高。

 22日、新規上場となったSOU<9270>(東マ・売買単位100株)は元サッカーJリーグ「ガンバ大阪」の選手だった嵜本晋輔(さきもとしんすけ)氏が2011年に設立。9時46分に公開価格3300円を22%上回る4100円で初値がつき、高値は前場の4195円。大引けは3900円。

 東証1部の出来高概算は13億8548万株(前引けは6億5891万株)。売買代金は2兆6699億円(同1兆2301億円)。1部上場2077銘柄のうち、値上がり銘柄数は1304(同938)銘柄、値下がり銘柄数は689(同1025)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、サービス、医薬品、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の利上げを受けてアク抜け感が強まり日経平均は一時196円高

◆日経平均は2万1461円49銭(80円52銭高)、TOPIXは1714.93ポイント(1.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8301万株

チャート13 22日(木)前場の東京株式市場は、祝日中に米国がFFレートの誘導目標を0.25%引き上げて利上げを実施し、当面の不透明感が晴れたとの見方があり、キヤノン<7751>(東1)などが高く始まった。日経平均の始値は28円安だったがすぐに切り返し、10時40分頃には196円60銭高(2万1577円57銭)まで上げた。前引けは80円52銭高(2万1461円49銭)。日経JASDAQ平均も高い。一方、TOPIX、東証2部指数、マザーズ指数は安い。

 国際石油開発帝石<1605>(東1)が鉱区補償金や原油高などを材料に出直りを強め、セーラー万年筆<7992>(東2)は業績回復期待の再燃などが言われて再び急伸。バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東マ)は大手金融機関によるブロックチェーン技術開発積極化などが材料視されて急伸。ウチダエスコ<4699>(JQS)は教科書のデジタル化などが言われて活況高。

 22日、新規上場となったSOU<9270>(東マ・売買単位100株)は9時46分に公開価格3300円を22%上回る4100円で初値がつき、その後4195円まで上げて売買をこなし、前引けは3960円。サッカーJリーグ「ガンバ大阪」の元選手・嵜本晋輔(さきもとしんすけ)氏が2011年に設立。

 東証1部の出来高概算は6億5891万株。売買代金は1兆2301億円。1部上場2077銘柄のうち、値上がり銘柄数は938銘柄、値下がり銘柄数は1025銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2018年03月20日

【株式市場】祝日中に米FOMCあり日経平均は3日続落だが好業績株を選別買い

◆日経平均の終値は2万1380円97銭(99円93銭安)、TOPIXは1716.29ポイント(3.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億8168万株

チャート12 20日後場の東京株式市場は、米国時間の20〜21日にFOMC(連邦公開市場委員会)が開催され、東京市場は21日が祝日のため、様子見気分があったで、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが徐々に持ち直し、日経平均も3日続落とはなったが大引けにかけて下げ幅を縮めた。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、ソースネクスト<4344>(東1)が好業績株を選別買いする動きや自動翻訳機への期待などから一段高となり、桧家ホールディングス<1413>(東2)は3月23日の売買から東証1部になることなどがあり大幅続伸。インフォテリア<3853>(東マ)は3月26日の売買から東証1部になることなどで出直り拡大。ジェイテック<2479>(JQS)は派遣業務向けクラウドサービスなどが材料視されて大幅続伸。

 20日、東証2部に新規上場となった信和<3447>(東2・売買単位100株)は公開価格は1150円。9時6分に1106円で初値がつき、後場は1180円まで上げ、大引けは1165円となった。

 東証1部の出来高概算は11億8168万株(前引けは5億6141万株)。売買代金は2兆2559億円(同1兆577億円)。1部上場2073銘柄のうち、値上がり銘柄数は947(同552)銘柄、値下がり銘柄数は1025(同1434)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、証券・商品先物、保険、非鉄金属、海運、空運、石油・石炭、パルプ・紙、その他金融、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急落受け日経平均は朝方256円安となり一進一退

◆日経平均は2万1268円93銭(211円97銭安)、TOPIXは1706.60ポイント(13.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億6141万株

チャート12 20日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが利上げピッチ加速の懸念などにより大幅安となったことなどを受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は182円安で始まった後9時40分にかけて256円93銭安(2万1223円97銭)まで下押す場面があった。ただ、業績見通しを増額修正した日本郵政<6178>(東1)などが高く、好業績株や材料株の個別物色が旺盛。日経平均は一進一退を続けたが、前引けは211円97銭安(2万1268円93銭)となった。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。 

 魚力<7596>(東1)が株主優待制度の復活などを好感されて活況高となり、メディアシーク<4824>(東マ)は引き続きスマートフォン向け高付加価値バーコード読取りアプリなどが注目されて急伸。

 20日、東証2部に新規上場となった信和<3447>(東2・売買単位100株)は公開価格は1150円。9時6分に1106円で初値がつき、その後1164円まで上げて前引けは1117円。

 東証1部の出来高概算は5億6141万株。売買代金は1兆577億円。1部上場2073銘柄のうち、値上がり銘柄数は552銘柄、値下がり銘柄数は1434銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年03月19日

【株式市場】引き続き国会審議の行方が注目され日経平均は軟調小動きのまま2日続落

◆日経平均の終値は2万1480円90銭(195円61銭安)、TOPIXは1719.97ポイント(16.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億663万株

チャート12 19日後場の東京株式市場は、引き続き国会審議の行方を待ちたい雰囲気が漂い、薬効の追加申請の観測報道が出た小野薬品工業<4528>(東1)や東証1部指定が確定した桧家ホールディングス<1413>(東2)などが買い優勢で推移した。しかし、日経平均は軟調なまま一進一退となり、前場の安値(193円29銭安の2万1483円22銭)は割らなかったが大引けまで重く2日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 後場は、ニトリホールディングス<9843>(東1)が業績の好調さなどに注目再燃とされて6日続伸の上場来高値更新となり、インフォマート<2492>(東1)が3期ぶり最高益の見込みなどを評価し直す相場とされて選別買いを集めて上げ、エリアリンク<8914>(東マ)は収納事業が好調とされてほぼ10年ぶりの高値。ドーン<2303>(JQS)は商用ドローンの夏開始という前週の報道が材料視されて2日連続ストップ高。

 19日、東証2部に新規上場となった共和コーポレーション<6570>(東2・売買単位100株)は、買い気配で始まり、10時53分に公開価格1590円を58%上回る2511円で初値がつき、高値は前場の2555円。大引けは2116円となった。

 東証1部の出来高概算は12億663万株(前引けは6億574万株)。売買代金は2兆1678おくえん(同1兆846億円)。1部上場2071銘柄のうち、値上がり銘柄数は311(同313)銘柄、値下がり銘柄数は1710(同1704)銘柄。

 また、東証33業種別指数の中で値上がりした業種は、鉱業。1業種のみ(前引けは3業種のみ)となった(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】国会で経済政策などがアト回しになるイメージあり日経平均は一時309円安

◆日経平均は2万1483円22銭(193円29銭安)、TOPIXは1721.82ポイント(14.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億875万株

チャート12 19日(月)前場の東京株式市場は、内閣支持率の低下が伝えられたほか、国会で「森友問題」が集中審議されるとされ、経済政策などがアト回しになるイメージが広がったようで、株価指数の先物が先行安する展開になった。日経平均は138円安で始まった後も下値を探り、10時過ぎには309円63銭安(2万1366円88銭)まで下押した。アステラス製薬<4503>(東1)は欧州で前立腺薬の追加適用に関する進展があったことなどが好感されて高いが、日経平均の前引けは193円29銭安(2万1483円22銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 エニグモ<3665>(東マ)は15日発表の1月決算で示した今期業績見通しなどが好感されて急伸し、波糖化工業<2916>(JQS)は増配発表を契機に好業績を見直す動きも加わったとされ2日連続ストップ高。

 19日、東証2部に新規上場となった共和コーポレーション<6570>(東2・売買単位100株)は、買い気配で始まり、10時53分に公開価格1590円を58%上回る2511円で初値がつき、その後お2555円まで上げて帰引けは2198円となった。

 東証1部の出来高概算は6億574万株。売買代金は1兆846億円。1部上場2071銘柄のうち、値上がり銘柄数は313銘柄、値下がり銘柄数は1704銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット
2018年03月16日

【株式市場】「理財局」巡る手控え要因が伝わり日経平均は反落するが新規上場の2銘柄は好発進

◆日経平均の終値は2万1676円51銭(127円44銭安)、TOPIXは1736.63ポイント(6.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億8806万株

チャート6 16日後場の東京株式市場は、「財務省理財局の職員自殺か」(FNNニュース3月16日12時11分配信より)などと伝えられたため、政局への影響などが漠然と懸念される雰囲気になり、日経平均は取引開始後に前場の安値(103円21銭安の2万1700円74銭)を割り込み、13時前に171円10銭安(2万1632円85銭)まで下押した。神鋼商事<8075>(東1)が一段ジリ高など、個別には活況な銘柄があったが、日経平均は大引けも軟調で反落し、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。半面、東証2部指数は高く7日続伸。

 後場は、CKサンエツ<5757>(東2)が普通配当の増配と東証1部への移籍にともなう記念配当などが好感されて一段高となり、富士山マガジンサービス<3138>(東マ)は電通<4324>(東1)との合弁会社設立などが好感されて2日連続ストップ高。ドーン<2303>(JQS)は商用ドローンの今夏解禁報道などが言われて活況高。

 16日は2銘柄が新規上場となり、東証1部に直接上場した日総工産<6569>(東1・売買単位100株)は公開価格3250円。9時42分に公開価格を23.7%上回る4020円で売買が成立し初値をつけた。高値はこの直後の4050円、後場は一進一退となり、終値は4000円。

 フェイスネットワーク<3489>(東マ)は、後場も買い気配で始まり、気配値のまま上げる場合の本日上限値段の3200円(公開価格1400円の2.3倍)に達し、13時59分に3200円で初値がついた。その後3220円まで上げ、終値は2500円。

 東証1部の出来高概算は13億8806万株(前引けは4億8875万株)。売買代金は2兆7098億円(同9907億円)。1部上場2071銘柄のうち、値上がり銘柄数は705(同863)銘柄、値下がり銘柄数は1277(同1090)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、陸運、パルプ・紙、水産・農林、非鉄金属、その他金融、倉庫・運輸、証券・商品先物、医薬品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】ティラーソン氏に続きマクマスター氏も解任とされ日経平均は様子見の中一時103円安

◆日経平均は2万1750円59銭(53円36銭安)、TOPIXは1741.80ポイント(1.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億8875万株

チャート6 16日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの4日ぶり反発などが好感され、日経平均は取引開始後に75円33銭高(2万1879円28銭)まで上げた。その後、米トランプ大統領がさきのティラーソン国務長官に続きマクマスター国家安全保障担当補佐官を解任したと伝えられ、様子見気分が強まった。トヨタ自動車<7203>(東1)が10時頃からクッキリと軟調になり、日経平均も10時過ぎに103円21銭安(2万1700円74銭)まで軟化した。前引けも53円36銭安(2万1750円59銭)と軟調。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 16日は2銘柄が新規上場となり、東証1部に直接上場した日総工産<6569>(東1・売買単位100株)は公開価格3250円。9時42分に公開価格を23.7%上回る4020円で売買が成立し初値をつけた。その後4050円まで上げ、前引けは3820円。

 フェイスネットワーク<3489>(東マ)は、買い気配のまま初値が付かず、前引けは公開価格1400円を70%上回る2380円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は4億8875万株。売買代金は9907億円。1部上場2071銘柄のうち、値上がり銘柄数は863銘柄、値下がり銘柄数は1090銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2018年03月15日

【株式市場】政府が信頼回復のため経済政策を強化するとの期待あり後場は全般回復

◆日経平均の終値は2万1803円95銭(26円66銭高)、TOPIXは1743.60ポイント(0.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億7463万株

チャート3 15日後場の東京株式市場は、政府が信頼回復のため経済政策を強化するとの見方があり、日経平均は前引け値(102円81銭安の2万1674円48銭)を上回って始まり、13時過ぎには48円68銭高(2万1825円97銭)と堅調相場に転換した。学研ホールディングス<9470>(東1)が教科書のデジタル化などの政策と関連づけられて一段ジリ高。日経平均は14時過ぎ軟調転換したが、高下しながらも大引けにかけては堅調さを保ち反発。前引けは安かった東証2部指数、日経JASDAQ平均も高くなり、東証マザーズ指数は終日高い。

 後場は、TDK<6762>(東1)が業績上振れ期待などが言われ、て一段ジリ高となり、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が不動産経済研究所(東京都新宿区)による2月のマンション市場動向調査を受けてくっきりと堅調相場に転換。富士山マガジンサービス<3138>(東マ)電通<4324>(東1)との合弁会社設立が好感されて大引けまでストップ高買い気配。シルバーライフ<9262>(東マ)は株式分割などが好感されて活況高。エムケー精工<5906>(JQS)は2018年7月に創立70周年を迎えることなどが言われて後場ストップ高。

  東証1部の出来高概算は11億7463万株(前引けは5億8301万株)。売買代金は2兆2350万株(同1兆679億円)。1部上場2071銘柄のうち、値上がり銘柄数は759同(506)銘柄、値下がり銘柄数は1214(同1489)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、電力・ガス、小売り、サービス、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ249ドル安など影響し日経平均は一時221円安となり好業績株など個別物色

◆日経平均は2万1674円48銭(102円81銭安)、TOPIXは1735.54ポイント(7.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8301万株

チャート9 15日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの249ドル安などが影響し、日経平均は73円安で始まった後も下値を探り、10時過ぎに221円18銭安(2万1555円49銭)まで下押した。好業績銘柄などが個別に選別買いされる印象で、第3四半期決算が大幅増益となったヤーマン<6630>(東1)が上げ、前2月期の営業利益6割増の模様と伝えられたイオンファンタジー<4343>(東1)も活況高。日経平均の前引けは102円81銭安(2万1674円48銭)。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安いが、東証マザーズ指数は高い。

 メタップス<6172>(東マ)が10時30分頃から急伸し、「お金コミュニケーションアプリ『プリン』」が大手銀行などによるキャッシュレス決済促進実証実験に採用との発表を機に活況高。エージーピー<9377>(JQS)は原発の再稼働による電気料金引き下げへの期待などが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億8301万株。売買代金は1兆679億円。1部上場2071銘柄のうち、値上がり銘柄数は506銘柄、値下がり銘柄数は1489銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2018年03月14日

【株式市場】日経平均は後場一時280円安と5日ぶりに反落したが日経JASDAQ平均などは5日続伸

◆日経平均の終値は2万1777円29銭(190円81銭安)、TOPIXは1743.21ポイント(7.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5609万株

チャート3 14日後場の東京株式市場は、日本の国会の動向や、米国の国務長官の交代による外交姿勢の温度変化などを見極めたい雰囲気があるようで、引き続き株価指数の先物が重く、日経平均は軟調に推移。13時過ぎには前場の安値を下回り、284円08銭安(2万1684円02銭)まで下押す場面があった。米国の下院補欠選挙で民主党の候補が勝利宣言と伝えられた。キヤノン<7751>(東1)が14時頃に一時堅調転換し、日経平均も大引けにかけては持ち直したが5日ぶりに反落した。一方、東証マザーズ指数は上げに転じて2日続伸し、東証2部指数、日経JASDAQ平均は5日続伸。

 後場は、アイティフォー<4743>(東1)が仙台市の給食費管理システムを受注とされて一段ジリ高の活況高となり、ハウスドゥ<3457>(東1)は14時30分にはハウス・リースバック事業で取得した物件の増加を受けて不動産ファンドを組成と発表し堅調転換。リリカラ<9827>(JQS)は業績拡大期待が再燃とされて連日上値を追いストップ高。G−FACTORY(ジーファクトリー)<3474>(東マ)は自社株買いなどが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は11億5609万株(前引けは5億1695万株)。売買代金は2兆2537億円(同1兆53億円)。1部上場2070銘柄のうち、値上がり銘柄数は708(同562)銘柄、値下がり銘柄数は1262(同1396)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けも4業種)にとどまり、値上がりした業種は、水産・農林、倉庫・運輸、電力・ガス、鉄鋼のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】米国務長官の解任など要因に様子見姿勢があり日経平均は軟調で一時240円安

◆日経平均は2万1740円80銭(227円30銭安)、TOPIXは1741.01ポイント(10.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億1695万株

チャート9 14日(水)前場の東京株式市場は、米国の国務長官解任や、NYダウが取引時間中に197ドル高まで上昇したにもかかわらず終値は172ドル安となったことなどを要因に手控える様子が見受けられ、株価指数の先物が大きく反落して始まった。トヨタ自動車<7203>(東1)なども軟調に始まり、日経平均は203円安で始まった後、持ち直す場面はあったが値を保てず、11時過ぎには240円58銭安(2万1727円52銭)まで軟化した。前引けも227円30銭安(2万1740円80銭)とさえない。東証マザーズ指数も安い。一方、東証2部指数、日経JASDAQ平均は高い。

 石川製作所<6208>(東1)などの防衛関連株が朝方急伸し、米国の次期国務長官ポンペオ氏は北朝鮮に対して厳格な考えの持ち主と伝わったことなどが材料視され、アイティフォー<4743>(東1)は仙台市の給食費管理システムを受注とされて活況高。ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)は株式分割などが材料視されて高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は5億1695万株。売買代金は1兆53億円。1部上場2070銘柄のうち、値上がり銘柄数は562銘柄、値下がり銘柄数は1396銘柄。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット