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記事一覧 (09/20)【株式市場】日経平均は直近急伸のため上げ一服気味だが値を保ち5日続伸
記事一覧 (09/20)【株式市場】NYダウの大幅続伸は好感されるが日経平均は5日続伸基調とあって上げ一服模様
記事一覧 (09/19)【株式市場】円安など支えに日経平均は2日続けて大幅高となり今年1月以来の水準を回復
記事一覧 (09/19)【株式市場】NYダウの大幅高や円安に乗り日経平均は一時384円高と大幅続伸
記事一覧 (09/18)【株式市場】対中関税第3弾は想定内とされ先物の出尽し高とともに日経平均は一時257円高
記事一覧 (09/14)【株式市場】円安など好感され日経平均は大幅続伸し5月21日以来の2万3000円台回復
記事一覧 (09/14)【株式市場】円安など好感され日経平均は朝から200円高となり2万3000円台を回復
記事一覧 (09/13)【株式市場】日経平均は前場253円高まで上げ後場も高値圏で推移し大幅に反発
記事一覧 (09/13)【株式市場】米中貿易摩擦の緩和などに期待が強まり日経平均は一時253円高
記事一覧 (09/13)【株式市場】米中貿易摩擦の緩和などに期待が強まり日経平均は一時253円高
記事一覧 (09/12)【株式市場】日経平均は3日ぶりに反落するが週末のSQ算出は買い優勢の見方
記事一覧 (09/12)【株式市場】半導体市況が警戒され日経平均は一時142円安だが材料株など強い
記事一覧 (09/11)【株式市場】円安進みSQ前の上げ賛成感もあり日経平均は一時294円高となり2日続伸
記事一覧 (09/11)【株式市場】円安が再燃し材料株など強く日経平均は一時241円高まで上げ続伸基調
記事一覧 (09/10)【株式市場】円安余地などいわれ日経平均は7日ぶりに、TOPIXは8日ぶりに反発
記事一覧 (09/10)【株式市場】自動車株など持ち直し日経平均は一時75円高まで上げて堅調に推移
記事一覧 (09/07)【株式市場】地震の復興関連株など強いが米の対日貿易姿勢に不安あり日経平均は6日続落
記事一覧 (09/07)【株式市場】米大統領が対日貿易にも不満とされ日経平均は200円安だが復興関連株など高い
記事一覧 (09/06)【株式市場】災害復興関連株は活況だが日経平均は弱もみ合いを続けて5日続落
記事一覧 (09/06)【株式市場】台風に続き北海道地震を受け日経平均は朝方164円安まで下押すが材料株強く持ち直す
2018年09月20日

【株式市場】日経平均は直近急伸のため上げ一服気味だが値を保ち5日続伸

◆日経平均の終値は2万3674円93銭(2円41銭高)、TOPIXは1787.60ポイント(1.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億7342万株

■20日神機上場のアズームは公開価格の2.1倍で初値つく

チャート15 9月20日後場の東京株式市場は、日経平均が19日までの4日間で合計1200円近く上げたこともあり、指数ベースでは一服しても当然とされ、材料株物色の色彩が濃くなった。将棋のAI(人工知能)のHEROZ<4382>(東マ)が他分野への応用期待などで出直りを拡大。日経平均は14時過ぎ、自民党総裁選の結果が伝えられた頃に一時90円37銭安(2万3582円15銭)まで軟化する場面があったが、大引けは2円高となり5日続伸。TOPIXも5日続伸。東証2部指数も高い。一方、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数は小安い。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が20日から始まった「東京ゲームショウ」での人気具合や対戦ゲームの一部有料化などを材料に一段ジリ高傾向となり、野崎印刷紙業<7919>(東2)は無人レジ関連製品やプラスチックに代わる紙工品などが注目されて一段高。アンジェス<4563>(東マ)は非臨床試験データの海外製薬企業への譲渡などが注目されてストップ高。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は米国化学会の機関誌に研究成果が載ったとされて後場一時ストップ高。

 20日上場のアズーム<3496>(東マ・売買単位100株)は13時39分に公開価格3000円の2.1倍の6400円で初値が付き、その後7400円まで上げて終値は7380円となった。


 東証1部の出来高概算は16億7342万株(前引けは7億5337万株)。売買代金は2兆9831億円(同1兆2781億円)。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1090(同843)銘柄、値下がり銘柄数は932(同1151)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、銀行、鉄鋼、非鉄金属、証券・商品先物、保険、電力・ガス、その他金融、水産・農林、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅続伸は好感されるが日経平均は5日続伸基調とあって上げ一服模様

◆日経平均は2万3672円91銭(39銭高)、TOPIXは1784.40ポイント(1.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5337万株

チャート15 9月20日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸などが好感され、日経平均は5日続伸基調で始まり、取引開始後に89円85銭高(2万3762円37銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が9時30分頃から軟調に転換するなど、主力株に上げ一服の様子があり、日経平均は10時前に13円91銭安(2万3658円61銭)まで軟化する場面があり、一進一退。前引けは39銭高(2万3672円91銭)だった。TOPIXは安い。東証2部指数、日経JASDAQ平均は高いがマザーズ指数は小安い。

 イワキ<8095>(東1)が11月期の業績への期待再燃などで高値を更新し、アンジェス<4563>(東マ)は非臨床試験データの海外製薬企業への譲渡などが注目されて急伸。ドリコム<3793>(東マ)は大株主の異動などが材料視されて買い気配のままストップ高。鈴茂器工<6405>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は7億5337万株。売買代金は1兆2781億円。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は843銘柄、値下がり銘柄数は1151銘柄。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2018年09月19日

【株式市場】円安など支えに日経平均は2日続けて大幅高となり今年1月以来の水準を回復

◆日経平均の終値は2万3672円52銭(251円98銭高)、TOPIXは1785.66ポイント(25.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億235万株

チャート11 9月19日後場の東京株式市場は、アステラス製薬<4503>(東1)三菱商事<8058>(東1)などが前場に続いてジリ高傾向を続け、出遅れ買いが次々と波及する様子があり、日経平均は13時にかけて421円51銭高(2万3842円05銭)まで上げた。一方、トヨタ自動車<7203>(東1)などは上げ一服模様に転換。このため、その後は大引けにかけて300円高前後で一進一退となったが、大引けは1月25日以来の2万3600円台回復となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、積水化成品工業<4228>(東1)がタイ新工場完成発表や地震・台風災害の復興関連株としての注目などから一段高となり、DNAチップ研究所<2397>(東2)はうつ病の早期発見や診断に役立つマーカーらしき物質発見との発表が注目されて一時ストップ高。UUUM<3990>(東マ)は9月末の株式3分割が材料視されて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は増加して16億235万株(前引けは7億8235万株)。売買代金は2兆9670億円(同1兆3877億円)。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1775(同1691)銘柄、値下がり銘柄数は279(同346)銘柄。

 また、東証33業種別指数は空運を除く32業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、保険、機械、不動産、サービス、卸売り、ガラス・土石、電気機器、鉱業、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅高や円安に乗り日経平均は一時384円高と大幅続伸

◆日経平均は2万3776円69銭(356円15銭高)、TOPIXは1787.39ポイント(27.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8235万株

チャート11 9月19日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅高や米国金利の上昇を受けた円安進行などを受け、株価指数の先物が先行高し、日経平均はいきなり334円高で始まった。米金利上昇による資金運用環境の改善などが言われて第一生命ホールディングス<8750>(東1)などの保険株や、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの金融株が軒並み上げ、円安を受けて資源株、機械株なども高い。日経平均は384円11銭高(2万3804円65銭)まで上げ、前引けも356円15銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ランドビジネス<8944>(東1)がストップ高となり、発行株数の6%に達する自社株買いが注目されて買い殺到。プレミアグループ<7199>(東2)は自動車整備事業への本格参入などが材料視されて大きく出直り、CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)はサウンドミドルウェアの大型アップデートと「東京ゲームショウ2018」への出展が注目されて年初来の高値。ワットマン<9927>(JQS)は「国内の中古品大手がアジア市場の開拓に乗り出す」との経済紙報道などが連想買いを誘発したとの見方があり急伸。

 東証1部の出来高概算は増加して7億8235万株。売買代金は1兆3877億円。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1691銘柄、値下がり銘柄数は346銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年09月18日

【株式市場】対中関税第3弾は想定内とされ先物の出尽し高とともに日経平均は一時257円高

◆日経平均は2万3342円85銭(248円18銭高)、TOPIXは1747.64ポイント(19.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億993万株

◆半年続いた上値2万3000円前後のもみ合い相場を完全に離脱

チャート11 9月18日(火)前場の東京株式市場は、日本時間の同日早朝にトランプ大統領が中国に対する関税上乗せの第3弾の発動発表が伝えられ、日経平均は52円安で始まった。しかし、新日鐵住金<5401>(東1)は高く開始。第3弾の対象品目や税率などは事前予想の範囲内とされ、株価指数の先物に懸念出尽しの買いが流入した模様。日経平均はほどなく上向き、急伸商状となって11時過ぎには257円83銭高(2万3352円50銭)まで急伸した。前引けも248円18銭高。ここ半年続いた上値2万3000円前後のもみ合いを完全に離脱した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ジャストシステム<4686>(東1)が第1四半期の大幅増益など注目されてストップ高。メルカリ<4385>(東マ)は朝方の上場来安値、3000円の大台接近から切り返して反発高となり、応用技術<4356>(JQS)は河川氾濫分析などが注目されて連日大幅高。

 東証1部の出来高概算は7億993万株。売買代金は1兆2690億円。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1602銘柄、値下がり銘柄数は425銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年09月14日

【株式市場】円安など好感され日経平均は大幅続伸し5月21日以来の2万3000円台回復

◆日経平均の終値は2万3094円67銭(273円35銭高)、TOPIXは1728.61ポイント(18.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり17億3274億株

チャート11 9月14日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)信越化学工業<4063>(東1)などが一段とジリ高傾向になり、ECB(欧州中央銀行)の量的緩和縮小・終息姿勢を受けたユーロ高・円安などが引き続き好感された。日経平均は、4月以降、週足で5度目の2万3000円台に載って推移。週末取引日とあって、株価指数先物に現物株の値上がり分を確定する目的のヘッジ売りがあるとされ、日経平均は14時半頃まで220円高前後(2万3040円前後)で一進一退を続けたが、大引けにかけては再び上げ幅を広げた。終値での2万3000円台は5月21日以来。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も高い。

 後場は、ファーマフーズ<2929>(東2)がほとんどストップ高に張りついて売買され、7月決算の大幅増益や今期見通しを好感。シルバーライフ<9262>(東マ)は13日発表の7月決算と今期見通しが好感されて一段高。Denkei(日本電計)<9908>(JQS)は13時に増配を発表し、直後から急伸。

 東証1部の出来高概算は朝のSQ算出に伴う売買が加わり17億3274億株(前引けは10億6726万株)。売買代金は3兆3292億円(同2兆782億円)。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1557(同1667)銘柄、値下がり銘柄数は474(同373)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電気機器、機械、海運、保険、精密機器、非鉄金属、金属製品、ゴム製品、化学、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感され日経平均は朝から200円高となり2万3000円台を回復

◆日経平均は2万3042円83銭(221円51銭高)、TOPIXは1727.84ポイント(17.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7665万株

チャート15 9月14日(金)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)が量的緩和政策の終息姿勢を明らかにしたことを受けたユーロ高・円安や、NYダウの大幅続伸が好感され、株価指数の先物が先行高となり、日経平均は214円高で始まった。朝一番の先物・オプションSQ算出に伴う売買注文は買い越しになった模様。対ユーロでの円安を受けてソニー<6758>(東1)が高値を更新など、電気機器、精密機器などが高く、金利上昇により資金運用環境が好転するとの見方が言われて三菱UFJフィナンシャル・グループ<9306>(東1)などの銀行、保険、証券も高い。日経平均は233円92銭高(2万3055円24銭)を上値に一進一退となり、前引けは221円51銭高(2万3042円83銭)。取引時間中としては8月30日以来の2万3000円台となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も高い。

 ヤーマン<6630>(東1)が一時ストップ高となり、第1四半期の大幅増益と自社株買い発表が好感された。ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は東京・西新宿地区での貸会議室拡大などが注目されて上げ、応用技術<4356>(JQS)は防災コンサル業務好調との見方などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出が加わり10億6726万株。売買代金は2兆782億円。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1667銘柄、値下がり銘柄数は373銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年09月13日

【株式市場】日経平均は前場253円高まで上げ後場も高値圏で推移し大幅に反発

◆日経平均の終値は2万2821円32銭(216円71銭高)、TOPIXは1710.02ポイント(18.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4675万株

■新規上場のマリオン、香陵住販はそろって初値がつき公開価格を上回る

チャート13 9月13日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)三菱商事<8058>(東1)などが米中貿易摩擦の緩和期待などを受けて一段と強含んだ半面、ファナック<6954>(東1)などは上げ一服の様子になり、日経平均は200円高前後を保ちながらも一進一退で推移した。大引けは、日経平均の0.96%高に対しTOPIX(東証株価指数)は1.11%高となり共に大きく反発。重かったTOPIXが追い上げる形になった。東証2部指数、日経JASDAQ平均は高いがマザーズ指数は小安い。

 後場は、ヘリオステクノHD<6927>(東1)が引き続き広帯域の波長で光る世界初のLED素子開発を材料に一段高の続伸となり、台風災害や地震災害を受けて大日本コンサルタント<9797>(東2)はストップ高。そーせいグループ<4565>(東マ)は大株主の五味大輔氏の買い増しを巡り思惑再燃とされて出直り拡大。大塚家具<8186>(JQS)は後場いきなり急伸。

 13日に新規上場となったマリオン<3494>(JQS・売買単位100株)は10時45分に公開価格2380円を60%上回る3800円で初値がついた。高値は前場3860円まで上げ、終値は3155円。同じく、香陵住販<3495>(JQS・売買単位100株)は9時25分に公開価格を16%上回る1970円で初値がつき、高値は前場の1977円、終値は1701円となった。
 
 東証1部の出来高概算は13億4675万株(前引けは6億6320万株)。売買代金は2兆3463億円(同1兆1209億円)。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1511(同1339)銘柄、値下がり銘柄数は513(同666)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種が値上がり(前引けも32業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、鉱業、ゴム製品、海運、石油・石炭、卸売り、電力・ガス、非鉄金属、鉄鋼、情報・通信、などとなった。安い業種はその他製品、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】米中貿易摩擦の緩和などに期待が強まり日経平均は一時253円高

◆日経平均は2万2787円33銭(182円72銭高)、TOPIXは1707.09ポイント(15.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6320万株

■新規上場の2銘柄はそろって初値がつき公開価格を上回る

チャート13 9月13日(木)前場の東京株式市場は、前夜のNY市場で米中の貿易摩擦が緩和する可能性が伝えられ、朝発表の機械受注統計は市場予想を上回ったと受け止められたため、株価指数の先物が先行高する始まりとなり、日経平均は53円高で始まった後、一気に200円高へと急伸した。コマツ<6301>(東1)などの中国景気関連株も高い。一時253円80銭高(2万2858円41銭)まで上げ、9月3日以来の2万2800円台を回復。前引けは182円72銭高(2万2787円33銭)となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 ブリヂストン<5108>(東1)は英社買収などが材料視されて上げ、台風災害や地震災害を受けて建設技術研究所<9621>(東1)大日本コンサルタント<9797>(東2)は急伸。モルフォ<3653>(東マ)はフィンランド企業の買収が注目されて急伸。一方、米アップル社が「iPhone(アイフォーン)」の新製品「iPhoneXs」などを発表したが、村田製作所<6981>(東1)などの関連株は総じて軟調。

 13日に新規上場となったマリオン<3494>(JQS・売買単位100株)は10時45分に公開価格2380円を60%上回る3800円で初値がついた。その後3860円まで上げ、前引けは3400円。同じく、香陵住販<3495>(JQS・売買単位100株)は9時25分に公開価格を16%上回る1970円で初値がついた。その後1977円まで上げ、前引けは1745円。
 
 東証1部の出来高概算は6億6320万株。売買代金は1兆1209億円。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1339銘柄、値下がり銘柄数は666銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

【株式市場】米中貿易摩擦の緩和などに期待が強まり日経平均は一時253円高

◆日経平均は2万2787円33銭(182円72銭高)、TOPIXは1707.09ポイント(15.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6320万株

■新規上場の2銘柄はそろって初値がつき公開価格を上回る

 9月13日(木)前場の東京株式市場は、前夜のNY市場で米中の貿易摩擦が緩和する可能性が伝えられ、朝発表の機械受注統計は市場予想を上回ったと受け止められたため、株価指数の先物が先行高する始まりとなり、日経平均は53円高で始まった後、一気に200円高へと急伸した。コマツ<6301>(東1)などの中国景気関連株も高い。一時253円80銭高(2万2858円41銭)まで上げ、9月3日以来の2万2800円台を回復。前引けは182円72銭高(2万2787円33銭)となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 ブリヂストン<5108>(東1)は英社買収などが材料視されて上げ、台風災害や地震災害を受けて建設技術研究所<9621>(東1)大日本コンサルタント<9797>(東2)は急伸。モルフォ<3653>(東マ)はフィンランド企業の買収が注目されて急伸。一方、米アップル社が「iPhone(アイフォーン)」の新製品「iPhoneXs」などを発表したが、村田製作所<6981>(東1)などの関連株は総じて軟調。

 13日に新規上場となったマリオン<3494>(JQS・売買単位100株)は10時45分に公開価格2380円を60%上回る3800円で初値がついた。その後3860円まで上げ、前引けは3400円。同じく、香陵住販<3495>(JQS・売買単位100株)は9時25分に公開価格を16%上回る1970円で初値がついた。その後1977円まで上げ、前引けは1745円。
 
 東証1部の出来高概算は6億6320万株。売買代金は1兆1209億円。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1339銘柄、値下がり銘柄数は666銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2018年09月12日

【株式市場】日経平均は3日ぶりに反落するが週末のSQ算出は買い優勢の見方

◆日経平均の終値は2万2604円61銭(60円08銭安)、TOPIXは1691.32ポイント(7.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億5879万株

チャート14 9月12日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国の卸売物価指数(PPI)などの発表があるほか、この一両日は14日(金)の先物オプションSQ算出に向け、株価指数ベースで振らされやすいとされ、材料株などが個別に選別買いされる雰囲気になった。ただ、日経225への寄与度の大きいソフトバンクグループ<9984>(東1)や、先の定時入れ替え発表で除外懸念が消えた宝ホールディングス<2531>(東1)などの225種コア銘柄に高い銘柄が見られ、SQを巡る需給は上げ賛成型との見方があった。日経平均は前場の安値(142円52銭安の2万2522円17銭)を割らずに一進一退となり、3日ぶりに反落したが終盤は徐々に持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も小安い。

 後場は、学情<2301>(東1)が本日の高値圏で強い展開を続け、大学生の就職活動日の変更論などが材料との見方。PALTEK<7587>(東2)は力仕事などを補助する着用型の「」マッスルスーツ」が材料視されて出直り拡大。ケアネット<2150>(東マ)は再生細胞薬の取り扱いなどに関する5社共同展開に基づく資本提携が注目されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億5879万株(前引けは6億8502万株)。売買代金は2兆3601億円(同1兆717億円)。1部上場2107銘柄のうち、値上がり銘柄数は548(同302)銘柄、値下がり銘柄数は1496(同1748)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種(前引けは4業種)となり、鉱業、情報・通信、水産・農林、陸運、小売り、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 今日のマーケット

【株式市場】半導体市況が警戒され日経平均は一時142円安だが材料株など強い

◆日経平均は2万2571円76銭(92円93銭安)、TOPIXは1686.64ポイント(12.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7665万株

チャート14 9月12日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの113ドル高などは好感されたものの、米国で半導体市況に警戒感が出ているとされ、東京エレクトロン<8035>(東1)などが安く始まった。日経平均は取引開始直後の44円68銭高(2万2709円37銭)を上値に軟化し、11時過ぎには142円52銭安(2万2522円17銭)まで下押した。

 ただ、今週末14日の先物オプションSQ算出では、日経平均タイプのポジションは上げ賛成型が優勢との見方があり、ソフトバンクグループ<9984>(東1)などの225種コア銘柄に高い銘柄が見られた。前引けはけっこう持ち直して92円93銭安(2万2571円76銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も軟調。

 パイオニア<6773>(東1)が朝、香港系ファンドからの出資受け入れを発表し、発行株数の増加予想などから次第安。一方、好業績株や材料株は強く、ソースネクスト<4344>(東1)は対話型の通訳機「ポケトーク」への期待が強く上場来の高値を連日更新。ピクセラ<6731>(東2)は3位株主のOakキャピタル<3113>(東2)が1位株主になったことなどが思惑視されて活況高。

 東証1部の出来高概算は6億8502万株。売買代金は1兆717億円。1部上場2107銘柄のうち、値上がり銘柄数は302銘柄、値下がり銘柄数は1748銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年09月11日

【株式市場】円安進みSQ前の上げ賛成感もあり日経平均は一時294円高となり2日続伸

◆日経平均の終値は2万2664円69銭(291円60銭高)、TOPIXは1698.91ポイント(11.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4410万株

チャート13 9月11日後場の東京株式市場は、為替が米国の金利情勢や英国のEU離脱を巡る情勢などを受けて円安進行となり、日経平均は取引開始後に前場の高値(241円78銭高の2万2614円87銭)を上回った。武田薬品工業<4502>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが前場に続いてジリ高基調を継続。14日の先物、オプション9月物のSQ(清算値・行使価格)算出を控え、日経225先物が買われているとの見方もあり、日経平均は大引けにかけて294円76銭高(2万2667円85銭)まで上げた。2日続伸。東証2部指数、日経JASDAQ平均は軟調だが、マザーズ指数は高い。

 後場は、ヨネックス<7906>(東2)が一段ジリ高の13%高と急伸し、全米オープンテニス女子シングルスで優勝した大坂なおみ選手によるテニス人気化などへの期待が凝縮されたとの見方。HEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ)は11日に第1四半期決算を発表するため期待があり出直り拡大。ワークマン<7564>(JQS)はレディースエアシェルジャケットなど従来の作業着の範囲を越えた新展開が注目されて高値更新後の調整から急反発。SIG<4386>(JQS)は来年度の防衛予算などでサイバーセキュリティ対策が重視される期待などが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は13億4410万株(前引けは6億7114万株)。売買代金は2兆1171億円(同9354億円)。1部上場2107銘柄のうち、値上がり銘柄数は1058(同840)銘柄、値下がり銘柄数は942(同1165)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は26業種(前引けは24業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、医薬品、食料品、鉱業、陸運、証券・商品先物、その他製品、情報、機械、海運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】円安が再燃し材料株など強く日経平均は一時241円高まで上げ続伸基調

◆日経平均は2万2595円52銭(222円43銭高)、TOPIXは1694.14ポイント(6.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7114万株

チャート13 9月11日(火)前場の東京株式市場は、米国の利上げを巡る思惑などからドル買い・円安が再燃したことなどを受け、自動車株や半導体関連株、薬品株などが強く始まり、日経平均は96円高で始まった。対ドルでの円安は逆風になるとされるソニー<6758>(東1)も高く、日経平均は10時30分過ぎに241円78銭高(2万2614円87銭)まで上げた。前引けも222円43銭高(2万2595円52銭)。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 日本エンタープライズ<4829>(東1)が店頭アフィリエイトサービス事業の譲渡など構造改革の進展に注目とされて大きく出直り、ヨネックス<7906>(東2)は全米オープンテニス女子シングルスで優勝した大坂なおみ選手(日清食品)の活躍効果が言われて東証2部の値上がり率トップ。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は業績拡大期待が強く連日高値を更新。フライングガーデン<3317>(JQS)は株主優待が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億7114万株。売買代金は9354億円。1部上場2107銘柄のうち、値上がり銘柄数は840銘柄、値下がり銘柄数は1165銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2018年09月10日

【株式市場】円安余地などいわれ日経平均は7日ぶりに、TOPIXは8日ぶりに反発

◆日経平均の終値はは2万2373円09銭(66円03銭高)、TOPIXは1687.61ポイント(3.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3650万株

チャート4 9月10日後場の東京株式市場は、米国金利の上昇基調などを受けて資金運用環境が好転するとの見方などから第一生命ホールディングス<8750>(東1)などが一段とジリ高基調を強め、ドル買い・円売りの余地拡大とされて川崎汽船<9107>(東1)もジリ高傾向を強めた。日経平均は14時30分頃まで40円高前後(2万2350円前後)で一進一退を続け、大引けにかけて89円82銭高(2万2396円88銭)まで上げる場面があり、終値では7日ぶりに反発した。TOPIXは8日ぶりに反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 後場は、カナモト<9678>(東1)が北海道地震の復興関連としてジリ高基調を続け、アイル<3854>(東2)は7月決算の大幅増益などが注目されてストップ高買い気配のまま大引けに売買成立。ジェネレーションパス<3195>(東マ)はWeb制作会社の買収が材料視されて高い。地域新聞社<2164>(JQG)は業績の大幅な上振れ観測が出回っているとされ連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億1612万株(前引けは5億3650万株)。売買代金は1兆8750億円(同8440億円)。1部上場2107銘柄のうち、値上がり銘柄数は1202(同1205)銘柄、値下がり銘柄数は808(同760)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は21業種(前引けは24業種)となり、値上がり率上位の業種は、保険、鉱業、海運、医薬品、銀行、情報・通信、パルプ・紙、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】自動車株など持ち直し日経平均は一時75円高まで上げて堅調に推移

◆日経平均は2万2314円36銭(65円73銭高)、TOPIXは1688.92ポイント(4.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3650万株

チャート6 9月10日(月)前場の東京株式市場は、土・日に米トランプ大統領が中国に対する上乗せ関税の第3弾を示唆したと伝えられ、取引開始前にはGDP(4〜6月・改定値)の発表があり、日経平均は53円安で始まった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が安く始まったがほどなく堅調に転換し、第一生命ホールディングス<8750>(東1)も堅調に転じてジリ高基調。日経平均も10時にかけて75円47銭高(2万2382円53銭)まで上げた。10時半過ぎには中国の8月の卸売物価指数(PPI)の発表が伝わり、上海株式は小高く推移。日経平均の前引けは7円30銭高(2万2314円36銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 朝方は、テニス・大坂なおみ選手の優勝が材料視されてヨネックス<7906>(東2)が一時7%高と急伸。土屋ホールディングス(土屋HD)<1840>(東2)は北海道地震の復興関連として連日大幅高。日本スキー場開発<6040>(東マ)は7月決算の大幅増益や今期の見通しが好感されて活況高となり、CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は業績拡大期待が強く続伸高値。夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は業績見通しの増額修正や3年後の利益倍増の中期計画が注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算は5億3650万株。売買代金は8440億円。1部上場2107銘柄のうち、値上がり銘柄数は1205銘柄、値下がり銘柄数は760銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2018年09月07日

【株式市場】地震の復興関連株など強いが米の対日貿易姿勢に不安あり日経平均は6日続落

◆日経平均の終値は2万2307円06銭(180円88銭安)、TOPIXは1684.31ポイント(8.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億961万株

チャート14 9月7日後場の東京株式市場は、土・日の間にトランプ大統領が中国や日本に対する貿易政策に関する姿勢を強める懸念が言われ、様子見気分が拭えないようで、トヨタ自動車<7203>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)などが取引開始後に一段安となった。日経平均も13時にかけて315円04銭安(2万2172円90銭安)まで下押した。ただ、ソニー<6758>(東1)は前場の安値を割らずに持ち直すなど、底堅い銘柄もあった。日経平均は6日続落、TOPIX、JPX日経400は7日続落。東証2部指数は5日続落。マザーズ指数、日経JASDAQ平均は3日続落となった。

 後場は、大正製薬ホールディングス<4581>(東1)が過日の早期退職結果発表や構造改善の期待などから一段とジリ高になり、土屋ホールディングス<1840>(東2)は「北海道胆振(いぶり)東部地震」の復興関連として14時過ぎからはストップ高。協和コンサルタンツ<9647>(JQS)も一段高。フィル・カンパニー<3267>(東マ)は第3四半期まで(2017年12月〜18年8月)の受注額の最高更新が注目されて大幅に反発。

 東証1部の出来高概算は13億961万株(前引けは6億1117万株)。売買代金は2兆2623億円(同1兆173億円)。1部上場2106銘柄のうち、値上がり銘柄数は673(同510)銘柄、値下がり銘柄数は1343(同1500)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種(前引けは4業種)となり、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、陸運、パルプ・紙、空運、水産・農林、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】米大統領が対日貿易にも不満とされ日経平均は200円安だが復興関連株など高い

◆日経平均は2万2264円11銭(223円83銭安)、TOPIXは1679.90ポイント(12.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1117万株

チャート14 9月7日(金)前場の東京株式市場は、トランプ大統領が日本との貿易関係に不満を漏らしたと伝えられ、円高が再燃。コマツ<6301>(東1)や自動車株などが安く始まり、日経平均は136円安で始まった後10時20分頃に277円27銭安(2万2210円67銭)まで下押した。「北海道胆振(いぶり)東部地震」による経済へのダメージを懸念する様子もあり、前引けも223円83銭安(2万2264円11銭)となった。6日続落基調。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 台風災害や北海道地震に対する復興関連株が注目され、発電機のデンヨー<6517>(東1)が大幅続伸し、大盛工業<1844>(東2)も急伸。北海道の住宅メーカー・土屋ホールディングス<1840>(東2)も連日急伸し、キムラ<7461>(JQS)は買い気配のまま2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億1117万株。売買代金は1兆173億円。1部上場2106銘柄のうち、値上がり銘柄数は510銘柄、値下がり銘柄数は1500銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年09月06日

【株式市場】災害復興関連株は活況だが日経平均は弱もみ合いを続けて5日続落

◆日経平均の終値は2万2487円94銭(92円89銭安)、TOPIXは1692.41ポイント(12.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億8036万株

チャート14 9月6日後場の東京株式市場は、北海道で発生した強い地震を受け、前田道路<1883>(東1)や発電機のデンヨー<6517>(東1)などは一段高になった半面、応用地質<9755>(東1)のように高値もみ合いに転じる銘柄もあり、日経平均は13時頃から大引けまで90円安前後の水準(2万2500円前後)で小動きを続けた。5日続落。TOPIX(東証株価指数)は6日続落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 後場は、日本コンクリート工業<5269>(東1)が一段ジリ高となり、北海道が地盤の土木資材商社のクワザワ<8104>(東2)は11時頃から頻繁にストップ高で売買をこなした。店舗改装などのシンメンテホールディングス<6086>(東マ)は一段高となり出直りを拡大。札幌臨床検査センター<9776>(JQS)も高い。

 6日新規上場となったand factory(アンドファクトリー)<7035>(東マ・売買単位100株)は10時46分に公開価格2570円を56.0%上回る4010円で初値がつき、11時過ぎに4710円まで上げ、終値は3975円。同じくナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2・売買単位100株)は9時6分に公開価格1560円を4%下回る1501円で初値をつけ、高値はその後まもなくの1539円、後場は売買交錯を続け、終値は1494円。

 東証1部の出来高概算は12億8036万株(前引けは6億1136万株)。売買代金は2兆2328億円(同1兆584億円)。1部上場2106銘柄のうち、値上がり銘柄数は504(同591)銘柄、値下がり銘柄数は1538(同1407)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(前引けは9業種)にとどまり、値上がりした業種は、鉱業、ガラス・土石、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】台風に続き北海道地震を受け日経平均は朝方164円安まで下押すが材料株強く持ち直す

◆日経平均は2万2528円46銭(52円37銭安)、TOPIXは1696.20ポイント(8.76ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1136万株

チャート14 9月6日(木)前場の東京株式市場は、払暁に北海道で発生した強い地震が漠然と投資家心理に影響したようで、日経平均は121円安で始まったあと164円42銭安(2万2416円63銭)まで下押す場面があった。ただ、日経平均への寄与度の高いソフトバンクグループ<9984>(東1)が朝方を除いて高く、宝ホールディングス<2531>(東1)は日経225構成銘柄から除外されなかった反動高との見方も出て寄与し、日経平均は次第に持ち直して前引けは52円37銭安(2万2528円48銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調だが回復傾向となった。

 北海道地震を受け、札幌本社の建機レンタル大手・カナモト<9678>(東1)や住宅の土屋ホールディングス<1840>(東2)、土木資材商社のクワザワ<8104>(東2)が急伸。ワークマン<7564>(JQS)も高い。

 6日新規上場のナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2・売買単位100株)は9時6分に公開価格1560円を4%下回る1501円で初値をつけ、その後1539円まで上げて前引けは1504円。もう1銘柄のand factory(アンドファクトリー)<7035>(東マ・売買単位100株)は10時46分に公開価格2570円を56.0%上回る4010円で初値がつき、4710円まで上げて前引けは4540円。

 東証1部の出来高概算は6億1136万株。売買代金は1兆584億円。1部上場2106銘柄のうち、値上がり銘柄数は591銘柄、値下がり銘柄数は1407銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット