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記事一覧 (10/20)【株式市場】主力株が強く日経平均は小安く始まったが高値警戒感をハネのけ続伸基調
記事一覧 (10/19)【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され日経平均は140円高となり13日続伸基調
記事一覧 (10/18)【株式市場】主力株など交互高となり日経平均は高値警戒感を押しのけ12日続伸
記事一覧 (10/18)【株式市場】高値警戒感あり日経平均平均は一時軟化するがNYダウ連日最高値など受け全般続伸
記事一覧 (10/17)【株式市場】北朝鮮情勢などに警戒感あるが景気敏感株など強く日経平均は11日続伸し連日高値を更新
記事一覧 (10/17)【株式市場】日経平均は一時138円高まで上げるが北朝鮮情勢などへの警戒感あり一進一退
記事一覧 (10/16)【株式市場】好業績株などが強く日経平均は10日続伸し1996年以来の高値を連日更新
記事一覧 (10/16)【株式市場】円高にもかかわらず主力株が強く日経平均は一時191円高まで上げて高値を更新
記事一覧 (10/13)【株式市場】企業業績の好転期待などで株価指数の先物が上げ日経平均平均は約21年ぶりに2万1000円台を回復
記事一覧 (10/13)【株式市場】2月・8月決算銘柄の好業績が目立つとされ日経平均は約21年ぶりに2万1000円台を回復
記事一覧 (10/12)【株式市場】北朝鮮情勢へのリスクヘッジ銘柄も強く日経平均は取引時間中のアベノミクス高値も更新
記事一覧 (10/12)【株式市場】NYダウの2日連続最高値など好感され日経平均平均は取引時間中のアベノミクス高値も更新
記事一覧 (10/11)【株式市場】主力株など強く日経平均は7日続伸し終値でアベノミクス相場の高値を上回り約20年ぶりの水準に進む
記事一覧 (10/11)【株式市場】マザーズ指数などは軟調だが日経平均はNYダウ最高値など好感され中盤から上げる
記事一覧 (10/10)【株式市場】TOPIX銘柄への買い需要など言われ日経平均は2年ぶりの高値を連日更新したが神戸鋼はストップ安
記事一覧 (10/10)【株式市場】神戸鋼はストップ安だが全般に次第高となり日経平均は一時89円高まで上げ選挙政策関連株も高い
記事一覧 (10/06)【株式市場】体育の日を含む3連休や米雇用統計などを控え日経平均は一進一退だが5日続けて2015年8月以来の高値を更新
記事一覧 (10/06)【株式市場】NYダウの4日連続最高値などが好感され材料株も強く日経平均は連日高値
記事一覧 (10/05)【株式市場】日経平均は4日続けて高値を更新するが米貿易収支を控えTOPIXなどは軟調
記事一覧 (10/05)【株式市場】NY株式に高値警戒感が言われ日経平均は強もみ合いにとどまりTOPIXは小安い
2017年10月20日

【株式市場】主力株が強く日経平均は小安く始まったが高値警戒感をハネのけ続伸基調

◆日経平均の前引けは2万1451円78銭(3円26銭高)、TOPIXは1730.39ポイント(0.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6472万株

チャート1 20日(金)前場の東京株式市場は、NYダウがわずか5ドル高の最高値だったことや、日経平均が19日までで13連騰となったため高値警戒感が影響したようで、日経平均は小反落模様で始まった。しかし、円相場は軟調で、トヨタ自動車<7203>(東1)がほどなく堅調転換するなど主力株が強く、日経平均も11時過ぎには40円74銭高(2万1489円26銭)まで上げた。前引けは3円26銭高。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均は小安い。

 日経平均の13連騰は、1988年2月の13連騰に並び、1949年の東証再開後の連騰2位タイ記録。また、20日、終値で14日続伸となれば連騰記録1位(1960年12月21日から61年1月11日)に並ぶ。

 マルハニチロ<1333>(東1)が業績好調の観測報道などを材料に活況高となり、保険株は米金利の強含み傾向などが言われて高い。バリューゴルフ<3931>(東マ)は業績拡大期待などで大幅続伸。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は業績予想の増額などが好感されてストップ高。 

 東証1部の出来高概算は7億6472万株、売買代金は1兆1875億円。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は1024銘柄、値下がり銘柄数は891銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年10月19日

【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され日経平均は140円高となり13日続伸基調

◆日経平均の前引けは2万1503円85銭(140円80銭高)、TOPIXは1733.63ポイント(8.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9455万株

チャート1 19日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸160ドル高などが好感され、北米景気関連株が幅広く上げた。また、株高による運用益拡大の期待などから東京海上ホールディングス<8766>(東1)などの保険株や証券、銀行株も上げ、資産効果拡大の期待から三井不動産<8801>(東1)などの不増産株も高くなり、日経平均は前引けにかけて140円80銭高(2万1503円85銭)まで上げ、この値で高値引けとなった。13日続伸基調になり、1996年以来の2万1500円台。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。 

 終値でも13日続伸となれば、1988年2月の13連騰に並び、1949年の東証再開後の連騰記録2位に並ぶ。1位は14連騰(1960年12月21日から61年1月11日)。

 大前研一氏が率いるビジネス・ブレークスルー<2464>(東1)が大幅続伸し、語学幼稚園を展開するため幼児教育の無償化などの政策に乗るとされて再び人気化。バリューゴルフ<3931>(東マ)は10月締めの第3四半期好調との見方で活況高。セゾン情報システムズ<9640>(JQS)は業績見通しの増額修正が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億9455万株、売買代金は1兆949億円。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は1051銘柄、値下がり銘柄数は839銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2017年10月18日

【株式市場】主力株など交互高となり日経平均は高値警戒感を押しのけ12日続伸

◆日経平均の終値は2万1363円05銭(26円93銭高)、TOPIXは1724.64ポイント(1.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億5776万株

チャート1 18日後場の東京株式市場は、好業績の見込める銘柄や材料株への買いが根強い印象で、前場上げたブリヂストン<5108>(東1)が上げ一服商状になるとアステラス製薬<4503>(東1)が一段ジリ高になるなど、主力株を中心に交互高の様相を見せた。日経平均は本日も高ければ12日続伸になり、1949年に取引所が再開されてからの最長の連騰記録14日続伸(1960年末から61年初にかけて)に迫るため高値警戒感があるようで、指数先物の売りを受けて14時過ぎに一時18円45銭安(2万1317円67銭)まで軟化する場面があったが、大引けにかけては切り返して12日続伸。1996年以来の高値を連日更新した。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均は安い。

 後場は、松屋<8237>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が上期の業績を見直す動きとされて一段とジリ高になり、アクセルマーク<3624>(東マ)は新作ゲームに期待とされて活況高。田中化学研究所<4080>(JQS)はEV(電気自動車)用の電池が材料視されて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は13億5776万株(前引けは6億7109万株)、売買代金は2兆2841億円(同1兆711億円)。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は717(同660)銘柄、値下がり銘柄数は1226(同1277)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、陸運、石油・石炭、ゴム製品、輸送用機器、鉱業、精密機器、小売り、食料品、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】高値警戒感あり日経平均平均は一時軟化するがNYダウ連日最高値など受け全般続伸

◆日経平均の前引けは2万1354円56銭(18円44銭高)、TOPIXは1723.82ポイント(0.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7109万株

チャート1 18日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの連続最高値などが好感され、ソニー<6758>(東1)などが強く始まり、日経平均は取引開始後に64円48銭高(2万1400円60銭)まで上げた。ただ、2万1400円に乗ったところには株価指数連動型の売りが出たようで、日経平均は一時18円45銭安(2万1317円67銭)まで軟調に転じる場面があった。前引けは18円44銭高。東証2部指数、日経平均JASDAQ平均は安い。 

 ブリヂストン<5108>(東1)がゴールドマン・サックス証券による目標株価引き上げなどを材料に上げ、大塚ホールディングス<4578>(東1)はアルコール依存症薬の承認申請などが材料視されて高い。駅探<3646>(東マ)はビジネストラベル社の子会社化などが材料視され高い。ヤマト・インダストリー<7886>(JQS)は物流業界の人手不足解消が再燃したようで急反発。

 東証1部の出来高概算は6億7109万株、売買代金は1兆711億円。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は660銘柄、値下がり銘柄数は1277銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2017年10月17日

【株式市場】北朝鮮情勢などに警戒感あるが景気敏感株など強く日経平均は11日続伸し連日高値を更新

◆日経平均の終値は2万1336円12銭(80円56銭高)、TOPIXは1723.37ポイント(4.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億9364万株

チャート1 17日後場の東京株式市場は、引き続き米国株の最高値などを受けて自動車株や電気・精密株などが強さを保ち、古河電気工業<5801>(東1)は一段ジリ高。景気敏感の鉄鋼株なども高いため、日経平均は前引けの2万1260円89銭(5円33銭高)から再び上値を指向する動きを見せた。大引けも堅調で11日続伸し、1996年以来の高値を連日更新。東証2部指数も高く、前場は軟調だった日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)が一段と強含み、11日に発表した四半期業績を見直す動きとされて高値を更新。クラウドワークス<3900>(東マ)は9月決算への期待が再燃とされて続伸。重松製作所<7980>(JQS)は日韓合同演習と北朝鮮の動向や九州・新燃岳の噴火による降灰対策などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億9364万株(前引けは8億1811万株)、売買代金は2兆5532億円(同1兆2191億円)。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は971(同753)銘柄、値下がり銘柄数は931(同1161)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、非鉄金属、機械、化学、輸送用機器、ゴム製品、保険、医薬品、電気機器、繊維製品、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時138円高まで上げるが北朝鮮情勢などへの警戒感あり一進一退

◆日経平均の前引けは2万1260円89銭(5円33銭高)、TOPIXは1719.39ポイント(0.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億1811万株

チャート1 17日(火)前場の東京株式市場は、米国株式市場でNYダウやNASDAQ指数などがそろって過去最高値に進んだことなどが好感され、自動車株や電気・精密機器、機械株などのほか新日鐵住金<5401>(東1)などの景気敏感株も上げ、日経平均は取引開始後に138円40銭高(2万1393円96銭)まで上げて1996年以来の高値を連日更新した。ただ、今日も高く終われば11日続伸になり、米韓合同演習に対する北朝鮮の反応が気になるとの見方もあり、11時にかけては一時24円89銭安(2万1230円67銭)まで軟化する場面があった。前引けは5円33銭高(2万1260円89銭)。東証2部指数は高いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 ショーケースティービー<3909>(東1)がリアルワールドゲームスへの出資などを手がかりに大幅続伸し、テクマトリックス<3762>(東1)はマカフィーの新製品などが注目されて続伸。ホープ<6195>(東マ)は観光誘致関連サービスなどで政策関連とされて出直り、昭和システムエンジニアリング<4752>(JQS)は引き続き業績予想の大幅増額などが材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は8億1811万株、売買代金は1兆2191億円。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は753銘柄、値下がり銘柄数は1161銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット
2017年10月16日

【株式市場】好業績株などが強く日経平均は10日続伸し1996年以来の高値を連日更新

◆日経平均の終値は2万1255円56銭(100円38銭高)、TOPIXは1719.18ポイント(10.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)はは18億125万株

チャート11 16日後場の東京株式市場は、自動車株や電機・精密株などの前場上げた銘柄が高値もみ合いに転じた一方、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株などが一段ジリ高傾向となった。日経平均は前場の高値2万1347円07銭(191円89銭高)を抜けなかったが上げ幅100円前後で値を保ち10日続伸。1996年以来の高値を連日更新した。半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、ディフェンシブ色の強い花王<4452>(東1)などが一段と強含んだ一方、円安効果の強い銘柄は一服気味となり、正午前に四半期決算を発表したツガミ<6101>(東1)が急伸し、13日に四半期決算を発表して業績予想を増額した日本伸銅<5753>(東2)はストップ高を継続。ウオンテッドリー<3991>(東マ)は前期決算発表で開示した今期の大幅増益予想や株式2分割が好感されてストップ高。

 株高傾向を受けて第一生命ホールディングス<8750>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)などが上げ、大手銀行株なども強い。串カツ田中<3547>(東マ)は第3四半期決算と株式分割などが好感されて一時ストップ高。重松製作所<7980>(JQS)は火山灰対策銘柄とされて活況高。神戸製鋼所<5406>(東1)は久々に反発。

 東証1部の出来高概算は18億125万株(前引けは9億3112万株)、売買代金は2兆6482億円(同1兆2905億円)。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は1204(同1444)銘柄、値下がり銘柄数は741(同503)銘柄。

 また、東証33業種別指数は、鉄鋼、保険、証券・商品先物、銀行、石油・石炭、鉱業、陸運、電力・ガス、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【株式市場】円高にもかかわらず主力株が強く日経平均は一時191円高まで上げて高値を更新

◆日経平均の前引けは2万1288円12銭(132円94銭高)、TOPIXは1724.07ポイント(15.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億3112万株

チャート11 16日(月)前場の東京株式市場は、為替の円高基調にもかかわらず主力株などが強く、トヨタ自動車<7203>(東1)は取引開始後すぐ堅調に転換してジリ高。日経平均は小高く始まったまま上値を追い、10時過ぎに191円89銭高(2万1347円07銭)まで上げて1996年以来の高値を連日更新した。前引けも132円94銭高(2万1288円12銭)。東証2部指数も高い。一方、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 株高傾向を受けて第一生命ホールディングス<8750>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)などが上げ、大手銀行株なども強い。串カツ田中<3547>(東マ)は第3四半期決算と株式分割などが好感されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は、売買代金は1兆2905億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は1444銘柄、値下がり銘柄数は503銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年10月13日

【株式市場】企業業績の好転期待などで株価指数の先物が上げ日経平均平均は約21年ぶりに2万1000円台を回復

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◆日経平均の終値は2万1155円18銭(200円46銭高)、TOPIXは1708.62ポイント(8.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億4795万株

チャート11 13日後場の東京株式市場は、株価指数の先物に売り建て投資を手仕舞う買い注文が入ったとされて先物の踏み上げ相場を期待する様子があり、日経平均は一段高で始まり、13時過ぎにかけて256円57銭高(2万1211円29銭)まで上げた。寄与度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)は14時過ぎにかけて一段高となったが、日経平均は高値圏で一進一退を続けた。前引けに軟調だったTOPIX、日経平均JASDAQ平均も堅調転換した。

 日経平均の2万1000円台は、取引時間中としては1996年12月以来になり、終値ベースでは同11月以来。ともに約21年ぶりの高値に進んだ。

 後場は、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)が指数先物に牽引される印象で一段と強い相場になり、ダスキン<4665>(東1)は業績予想の増額などが好感されて一段ジリ高。ハイアス&カンパニー<6192>(東マ)は14時頃まで反落模様だったが、東証1部の要件充足を目指す株式分売という材料へ注目が再燃とされて堅調転換。旭化学工業<7928>(JQS)は8月決算の黒字転換などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億4795万株(前引けは9億2239万株)、売買代金は3兆2810億円(同1兆6145億円)。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は1206(同841)銘柄、値下がり銘柄数は723(同1094)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、小売り、その他金融、ゴム製品、陸運、海運、証券・商品先物、電気機器、食料品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】2月・8月決算銘柄の好業績が目立つとされ日経平均は約21年ぶりに2万1000円台を回復

◆日経平均の前引けは2万1003円50銭(48円78銭高)、TOPIXは1639.25ポイント(0.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2239万株

チャート11 13日(金)前場の東京株式市場は、ファーストリテイリング<9983>(東1)など2月・8月決算銘柄の好業績が目立つことなどが言われ、株価指数の先物も強く、日経平均は11時にかけて77円32銭高(2万1032円94銭)まで上げて9日続伸基調となった。取引時間中としては1996年12月以来の2万1000円台回復。約21年ぶり。一方、TOPIX、東証マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均は軟調。

 日本航空<9201>(東1)が年初来の高値に進み相次ぐ提携などが好感され、松屋<8237>(東1)は第2四半期決算などが好感されて活況高。サンバイオ<4592>(東マ)は脳梗塞薬の開発などに期待が強く大幅続伸。エスプール<2471>(JQS)は11月期の業績に期待が再燃とされて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算はオプションSQ算出の割に盛り上がらず9億2239万株、売買代金は1兆6145億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は841銘柄、値下がり銘柄数は1094銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年10月12日

【株式市場】北朝鮮情勢へのリスクヘッジ銘柄も強く日経平均は取引時間中のアベノミクス高値も更新

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◆日経平均の終値は2万954円72銭(73円45銭高)、TOPIXは1700.13ポイント(3.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億3627万株

チャート11 12日後場の東京株式市場は、コマツ<6301>(東1)などが一段と強含み、日経平均は13時前に前場の高値を幾分上回る113円13銭高(2万994円40銭)まで上げた。ただ、日本時間の今夜、米国の卸売物価指数が判明し、G20(20ヵ国財務相・中央銀行総裁会議)も始まるため、材料株の選別物色が強まり、日経平均は強もみ合いを続けた。8日続伸。TOPIXは2015年8月以来の1700ポイント台に乗った。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均も高い。 

 日経平均のアベノミクス相場が始まってからの高値は、終値ベースでは2万868円03銭(15年6月24日)、取引時間中の高値は2万952円71銭。11日に終値ベースでこの高値を更新し、12日に取引時間中の高値も更新した。

 後場は、コマツ<6301>(東1)が米国の減税などへの期待から一段と強張り、アイフル<8515>(東1)は好業績への期待再燃とされて高い。豊和工業<6203>(東1)は投信運用会社ブラックロック・ジャパンの大量保有や北朝鮮情勢へのリスクヘッジ銘柄の見地からストップ高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は第2四半期の業績見通しの増額(黒字転換)が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億3627万株(前引けは7億9782万株)、売買代金は2兆5847億円(同1兆3125億円)。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は1130(同1255)銘柄、値下がり銘柄数は804(同666)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、サービス、情報・通信、陸運、機械、証券・商品先物、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの2日連続最高値など好感され日経平均平均は取引時間中のアベノミクス高値も更新

◆日経平均の前引けは2万978円56銭(97円29銭高)、TOPIXは1702.37ポイント(5.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億9782万株

チャート11 12日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの2日連続最高値と円安基調などが好感され、キヤノン<7751>(東1)などの電気・精密、自動車などが朝から堅調に始まり、日経平均は11時過ぎに99円65銭高(2万980円92銭)まで上げた。11日に終値でアベノミクス相場の高値(2万868円03銭、15年6月24日)を上回り、12日は同じく取引時間中の高値(2万952円71銭)も更新した。TOPIXは2015年8月以来の1700ポイント台に乗った。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均も高い。 

 8月決算が好調だったサイゼリヤ<7581>(東1)が活況高となり、JPホールディングス<2749>(東1)は幼児教育の無償化や企業内保育所の大幅増設政策などが材料視されて高値を更新。9月上場のロードスターキャピタル<3482>(東マ)はAI(人工知能)によるオフィス価値査定サービスなどへの注目が再燃とされて反発。神戸製鋼所<5406>(東1)東芝<6502>(東2)も高い。

 東証1部の出来高概算は7億9782万株、売買代金は1兆3125億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は1255銘柄、値下がり銘柄数は666銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年10月11日

【株式市場】主力株など強く日経平均は7日続伸し終値でアベノミクス相場の高値を上回り約20年ぶりの水準に進む

◆日経平均の終値は2万881円27銭(57円76銭高)、TOPIXは1696.81ポイント(1.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億3158万株

チャート11 11日後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)が朝発表の機械受注統計を好感したほか、夕方発表の工作機械受注額への期待もあるとされて後場一段ジリ高となり、日経平均の上げを牽引。東京海上ホールディングス<8766>(東1)などは米国のハリケーンによる支払い額を公表したため概要がつかめたと懸念が出尽す形で一段ジリ高。日経平均は14時30分過ぎに74円90銭高(2万898円41銭)まで上げ、取引時間中としては3日続けて2015年以来の高値を更新した。また、終値ベースでは7日続伸となり、いわゆるアベノミクス・安倍相場が始まってからの高値(2万868円03銭、15年6月24日)を上回り、96年12月以来、約20年ぶりの水準に進んだ。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、取引終了後に四半期決算の発表を予定するユニーファミリーマートHD<8028>(東1)トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)などが一段と強含み、マネーフォワード<3994>(東マ)は13日の四半期決算発表などに期待する様子で活況高。スマートバリュー<9417>(JQS)はIoT社会のセキュリティを高める新技術開発が注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算は15億3158万株(前引けは7億7841万株)、売買代金は2町3703億円(同1兆1574億円)。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は879(同847)銘柄、値下がり銘柄数は1045(同1056)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、非鉄金属、その他製品、陸運、空運、サービス、食料品、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】マザーズ指数などは軟調だが日経平均はNYダウ最高値など好感され中盤から上げる

◆日経平均の前引けは2万870円24銭(46円73銭高)、TOPIXは1696.03ポイント(0.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7841万株

チャート11 11日(水)前場の東京株式市場は、円高を受けて自動車株などが総じて軟調に始まったが、NYダウの最高値更新などが好感され、株価指数の先物が再び上値を追う展開になった。主力株では、東京海上ホールディングス<8766>(東1)などの損保株が米国で発生したハリケーンによる損害額を公表したことで出尽し感などから反発。日経平均は10時過ぎから堅調に転換して11時過ぎに65円54銭高(2万889円05銭)まで上げて2015年以来の高値を連日更新した。前引けも46円73銭高(2万870円24銭)と堅調。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 住石ホールディングス<1514>(東1)が業績拡大期待の再燃や原発政策をめぐる思惑などから再騰し、9月29日上場のテックポイント・インク<6697>(東マ)マネーフォワード<3994>(東マ)が高い。ミクロン精密<6159>(JQS)は10日発表の8月決算と今期予想などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億7841万株、売買代金は1兆1574億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は847銘柄、値下がり銘柄数は1056銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年10月10日

【株式市場】TOPIX銘柄への買い需要など言われ日経平均は2年ぶりの高値を連日更新したが神戸鋼はストップ安

◆日経平均の終値は2万823円51銭(132円80銭高)、TOPIXは1695.14ポイント(7.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)14億8520万株

チャート11 10日後場の東京株式市場は、東証が前週末に発表したTOPIX(東証株価指数)の浮動株比率の定時見直しによってTOPIX連動運用のファンドから最大7500億円見当の買い需要が見込まれるとの見方があり、同指数などの株価指数は14時頃から上げ幅を広げ、日経平均は大引けにかけて132円95銭高(2万823円66銭)まで上げた。内閣府が午後発表した「街角景気ウオッチャー調査」も好感された様子。日経平均は大引けで6日続伸し、かつ、2015年以来の高値を6日連続更新した。大引けの2万800円台は2015年7月以来になる。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 衆議院選挙が公示され、政策への期待から西松建設<1820>(東1)などの建設株や人材派遣、子育て関連株などが動意を強め、業績予想を大幅増額したアルテック<9972>(東1)、投信運用会社の大量保有が明らかになった豊和工業<6203>(東1)などが急伸。パシフィックネット<3021>(東2)はモバイルワーク新サービスを好感して急伸。メタップス<6172>(東マ)は8月決算の発表が10月16日の予定で期待が再燃とされ年初来の高値に接近。SAMURAI&JPARTNERS(サムライ&Jパートナーズ)<4764>(JQG)は引き続き大口受注の発表などが材料視されて大幅続伸。神戸製鋼所<5406>(東1)はストップ安売り気配を続け大引けにストップ安で値がついた。

 東証1部の出来高概算は14億8520万株(前引けは7億5396万株)、売買代金は2町5442億円(同1兆2261億円)。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は1421(同1234)銘柄、値下がり銘柄数は523(同687)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、サービス、小売り、倉庫・運輸 ガラス・土石、電気機器、情報・通信、ゴム製品、科学、パルプ・紙、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】神戸鋼はストップ安だが全般に次第高となり日経平均は一時89円高まで上げ選挙政策関連株も高い

◆日経平均の前引けは2万769円77銭(79円06銭高)、TOPIXは1690.41ポイント(3.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5396万株

チャート11 10日(火)前場の東京株式市場は、早朝までの円高基調が次第に鈍化したため、トヨタ自動車<7203>(東1)が小高く始まった後一段高になるなど、全般に次第高となった。日経平均は小安く始まったが、9時30分前には堅調に転換し、10時過ぎに89円38銭高(2万780円09銭)まで上げて2015年8月以来の高値を2日続けて更新。前引けも79円06銭高(2万769円77銭)となった東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 神戸製鋼所<5406>(東1)はアルミ製品のデータ不正問題のためストップ安売り気配。一方、日本軽金属ホールディングス<5703>(東1)などは活況高。衆院選の公示を受けて子育て関連のJPホールディングス<2749>(東1)大成建設<1801>(東1)などが上げ、パシフィックネット<3021>(東2)はモバイルワーク新サービスを好感してストップ高。プリント配線板の大手、京写<6837>(JQS)は好業績評価が再燃し「EV(電気自動車)」関連株人気にも乗り一時ストップ高。PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ)は経済学と行動心理学を融合させた「行動経済学」を究めた米シカゴ大学教授のノーベル賞受賞も材料視されて連日高値。

 東証1部の出来高概算は7億5396万株、売買代金は1兆2261億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は1234銘柄、値下がり銘柄数は687銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年10月06日

【株式市場】体育の日を含む3連休や米雇用統計などを控え日経平均は一進一退だが5日続けて2015年8月以来の高値を更新

◆日経平均の終値は2万690円71銭(62円15銭高)、TOPIXは1687.16ポイント(4.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億5979万株

チャート11 6日後場の東京株式市場は、円安基調がやや強まり1ドル113円台に入る場面があったため、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジリ高となるなど、全体に底が体相場が続いた。ただ、体育の日を含む3連休を控え、夜には米国の雇用統計などの発表が予定されるため、株価指数の先物にヘッジ売りが入るようで、日経平均は約50円高(2万680円)から70円高(2万700円)の範囲で一進一退。終値で5日続伸し、5日続けて2015年8月以来の高値を更新した。前場は軟調だった東証マザーズ指数も高くなり、2部指数、日経平均JASDAQ平均も高い。

 後場は、国際的な非鉄市況の上昇や金の保有高上昇などが材料視されて住友金属鉱山<5713>(東1)などが一段と強含み、ダイヤモンド電機<6895>(東2)は業績拡大への期待が再燃とされて一段高。9月28日上場のロードスターキャピタル<3482>(東マ)は3日ぶりに高値を更新し、フライングガーデン<3317>(JQS)は9月の月次動向が好感されて一段高。

 東証1部の出来高概算は14億5979万株(前引けは7億1541万株)、売買代金は2兆2743億円(同1兆472億円)。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は954(同928)銘柄、値下がり銘柄数は959(同949)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、保険、銀行、その他製品、不動産、海運、鉱業、輸送用機器、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの4日連続最高値などが好感され材料株も強く日経平均は連日高値

◆日経平均の前引けは2万679円18銭(50円62銭高)、TOPIXは1686.32ポイント(3.83ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1541万株、

チャート11 6日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの4日連続最高値などが好感され、自動車株や機械株などが高く始まったほか、米国金利の上昇などを受けて第一生命ホールディングス<8750>(東1)などの保険株も上げ、日経平均は取引開始後に92円59銭高(2万721円15銭)まで上げて2年ぶりの高値を連日更新した。東証マザーズ指数は安い。

 米国の株高効果に期待する形で任天堂<7974>(東1)ソニー<6758>(東1)などが上げ、9月22日に上場したPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ)は高値を更新。栄電子<7567>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億1541万株、売買代金は1兆472億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は928銘柄、値下がり銘柄数は949銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、その他製品、銀行、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年10月05日

【株式市場】日経平均は4日続けて高値を更新するが米貿易収支を控えTOPIXなどは軟調

◆日経平均の終値は2万628円56銭(1円90銭高)、TOPIXは1682.49ポイント(2.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は盛り上がらず13億7835万株

 <3銘柄が上場となり大阪油化工業はストップ高>

チャート15 5日後場の東京株式市場は、米国の貿易収支の発表を日本時間の今夜に控え、円相場が小動きを続け、微妙に静かな動きとの見方もあり、日経平均は前場よりも振幅を縮小して約19円高(約2万645円)から同17円安(同2万610円)の間で小動きとなり、終値は小幅高だが4日続けて2015年8月以来の高値を更新した。ただ、TOPIXは3日ぶりに反落し、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、極洋<1301>(東1)が完全養殖クロマグロの11月出荷への期待などから一段ジリ高となり、サッポロホールディングス<2501>(東1)も追随値上げへの期待や出遅れ感などから一段ジリ高。ソケッツ<3634>(東マ)は米グーグルやソニー<6758>(東1)の音声認識AI(人工知能)スピーカー発表を受けて音声AI技術に注目とされて活況高。オーネックス<5987>(JQS)はEV(電気自動車)の車体軽量化に寄与との見方があるようでストップ高。

【3銘柄が上場】
 5日、新規上場となったMS&Consulting((エムエス・アンド・コンサルティング)<6555>(東マ・売買単位100株)は9時3分に公開価格1280円を2.3%下回る1250円で初値がついた。高値は前場の1370円で、大引けは1229円。

 ウェルビー<6556>(東マ・売買単位100株)は9時49分に公開価格を28%上回る3305円で初値がつき、高値は前場の3435円、大引けは3050円。

 大阪油化工業<4124>(JQS・売買単位100株)は11時6分に公開価格1860円を67%上回る3100円で初値がつき、大引けにかけてストップ高の3800円まで上げてそのまま高値引け。

 東証1部の出来高概算は少なめで13億7835万株(前引けは7億1433万株)、売買代金は1兆9940億円(同9754億円)。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は597(同674)銘柄、値下がり銘柄数は1341(同1228)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、食料品、石油・石炭、繊維製品、電力・ガス、その他製品、ゴム製品、輸送用機器、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株式に高値警戒感が言われ日経平均は強もみ合いにとどまりTOPIXは小安い

◆日経平均の前引けは2万633円07銭(6円41銭高)、TOPIXは1663.42ポイント(1.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1433万株

チャート15 5日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの3日連続最高値が小幅高だったため高値警戒感が言われ、自動車株などは高安混在になり、材料株物色の展開になった。日経平均は朝方の40円81銭高(2万667円47銭)を上値に小動きを続け、前引けは6円41銭高(2万633円07銭)となった。TOPIXは小安く、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 日本水産<1332>(東1)や飼料メーカーのフィード・ワン<2060>(東1)がクロマグロ完全養殖への期待などで活況高となり、アサヒグループホールディングス<2502>(東1)などのビール3銘柄が値上げ効果や波及期待などから活況高。アサツーDK<9747>(東1)は大株主がTOBに反対と伝わり思惑高。

 【3銘柄が上場】
 5日、新規上場となったMS&Consulting((エムエス・アンド・コンサルティング)<6555>(東マ・売買単位100株)は9時3分に公開価格1280円を2.3%下回る1250円で初値が付いた。その後1370円まで上げ、前引けは1240円。

 ウェルビー<6556>(東マ・売買単位100株)は9時49分に公開価格を28%上回る3305円で初値がつき、あと3435円まで上げて前引けは3000円。

 大阪油化工業<4124>(JQS・売買単位100株)は11時6分に公開価格1860円を67%上回る3100円で初値がつき、3600円まで上げて前引けは3485円。

 東証1部の出来高概算は7億1433万株、売買代金は9754億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は674銘柄、値下がり銘柄数は1228銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット