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記事一覧 (01/31)【株式市場】NYダウの3日続伸など受け日経平均は一時443円高まで上げて大幅に反発
記事一覧 (01/31)日経平均は171円高で始まる、NYダウは3日続伸し一時ドル高
記事一覧 (01/30)【株式市場】日経平均は後場486円安まで下押し終値は昨年11月以来の2万3000円割れに
記事一覧 (01/30)大幸薬品やイワキなど消毒薬関連株も一斉高、キングジムは13%高など異業種からも銘柄を探す
記事一覧 (01/30)【株式市場】新型肺炎の関連株は一斉高だが日経平均は365円安まで下げて安値引け
記事一覧 (01/30)日経平均は94円安で始まる、円相場が1ドル108円台の円高に
記事一覧 (01/29)【株式市場】日経平均は後場176円高まで上げて大きく反発、好決算銘柄など高い
記事一覧 (01/29)【株式市場】NYダウの大幅反発など受け日経平均は一時147円高、好決算銘柄や材料株が高い
記事一覧 (01/29)日経平均は93円高で始まる、NYダウは一時287ドル高
記事一覧 (01/28)【株式市場】日経平均は後場底堅く新型肺炎関連株の一角が下げ警戒感を織り込む様子
記事一覧 (01/28)【株式市場】材料株相場となり日経平均は一時228円安だが新型肺炎関連株は売買交錯
記事一覧 (01/28)日経平均は216円安のあと持ち直す
記事一覧 (01/27)【株式市場】日経平均は10ヵ月ぶりの下げ幅だが新型肺炎関連株など強く物色は旺盛
記事一覧 (01/27)【株式市場】新型肺炎の影響を気にするが日経平均は朝方の509円安を下値に底堅い
記事一覧 (01/27)日経平均は寄り後400円安、新型肺炎による経済停滞を懸念
記事一覧 (01/24)【株式市場】電子部品株や不動産株など強く日経平均は反発、TOPIXは小幅安
記事一覧 (01/24)【株式市場】米SOX指数の最高値など好感するが日経平均は74円高を上値に一進一退
記事一覧 (01/24)日経平均は54円高で始まる、米半導体関連株指数が最高値
記事一覧 (01/23)【株式市場】新型肺炎関連株は高いがシカゴの225先物が安く日経平均は反落模様
記事一覧 (01/23)中京医薬品は立体マスクなど注目され2日連続ストップ高
2020年01月31日

【株式市場】NYダウの3日続伸など受け日経平均は一時443円高まで上げて大幅に反発

◆日経平均は2万3268円38銭(290円63銭高)、TOPIXは1689.86ポイント(15.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8070万株

チャート8 1月31日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの3日続伸や、米GDP速報発表後の円安などを受け、株価指数の先物が大きく反発。日経平均は171円高で始まった後10時にかけて一時443円84銭高(2万3421円59銭)まで上げた。富士通<6702>(東1)が第3四半期の2ケタ増益と期末増配、自社株買いの発表を受けて2001年以来の高値水準に進み、信越化学工業<4063>(東1)は2年前の最高値に接近。日経平均の前引けは290円63銭高(2万3268円38銭)となり、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 いぜん新型肺炎関連株の活況高が目立ち、川本産業<3604>(東2)は10時に10日連続ストップ高で値がつき、中京医薬品<4558>(JQS)も前後して8日連続ストップ高で値が付いた。昭和化学工業<4990>(東2)は5日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億8070万株、売買代金は1兆2555億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は1711銘柄、値下がり銘柄数は378銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は171円高で始まる、NYダウは3日続伸し一時ドル高

 1月31日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の171円17銭高(2万3148円92銭)で始まった。

 NYダウは一時244ドル安まで下げる場面があったが、終値は124.99ドル高(2万88549.44ドル)となり3日続伸。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット
2020年01月30日

【株式市場】日経平均は後場486円安まで下押し終値は昨年11月以来の2万3000円割れに

◆日経平均は2万2977円75銭(401円65銭安)、TOPIXは1674.77ポイント(25.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億6771万株

チャート14 1月30日(木)後場の東京株式市場は、大幸薬品<4574>(東1)が取引開始後に一段高の場面を見せるなど、新型肺炎関連株への買いは旺盛で、出遅れの目新しい銘を柄探す動きも活発。半面、トヨタ自動車<7203>(東1)や海運株は13時にかけて一段安の場面があり、主力株はさえない。日経平均は362円安で始まり、14時過ぎに486円45銭安(2万2892円95銭)まで下げ幅を広げた。大引けにかけては持ち直したが大幅に反落。昨年11月1日以来の2万3000円割れとなった。

 後場は、マスク用不織布のダイトウボウ<3202>(東1)が一段と上げてストップ高。ホクリヨウ<1384>(東1)は次々冬季五輪に札幌が立候補とかとされて注目され尻上がり。衛生材料などの川本産業<3604>(東2)は9日連続ストップ高、中京医薬品<4558>(JQS)は7日連続ストップ高。スガイ化学工業<4120>(東2)は呼吸器系薬中間体などで2日連続ストップ高。Link−U<4446>(東マ)は上場来高値の後10日連続安とあって自律反発の見方。

 東証1部の出来高概算は13億6771万株(前引けは5億8361万株)、売買代金は2兆5135億円(同1兆4632億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は296(同197)銘柄、値下がり銘柄数は1819(同1904)銘柄。

 また、東証33業種別指数は、証券・商品先物1業種のみ高かった(前引けは全33業種が値下がり)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

大幸薬品やイワキなど消毒薬関連株も一斉高、キングジムは13%高など異業種からも銘柄を探す

■昭和化学は温浴施設向けなど注目されニイタカは厨房の洗浄・除菌剤に注目集まる

 1月30日後場の東京株式市場では、新型コロナウイルス肺炎の流行拡大の可能性を受け、消毒薬関連株も一斉高となり、物色の幅も広がっている。

 イワキ<8095>(東1)は岩城製薬で「トリゾンラブ消毒液0.2%」などを製造販売し、後場寄り後に11%高の554円(55円高)まで一段高となった。

 大幸薬品<4574>(東1)は「クレベリン」を擁し、同じく15%高の4540円(605円高)まで一段高の場面があった。

 昭和化学工業<4990>(東1)は温浴施設やスポーツジム向けなどプロ仕様の抗菌+消臭剤「モルドクラッシュ」を製造販売し、朝から買い気配のままストップ高の1343円(300円高)に貼りつき、3日連続ストップ高となっている。

 マナック<4364>(東2)エーザイ<4523>(東1)の「イータック抗菌化スプレーα」の主成分:持続型抗菌成分の製造を行うことが注目され、前場ストップ高の2156円(400円高)で売買された後そのまま買い気配となり、1月中旬の初動期から断続的に7日ストップ高となっている。

 また、薬品株以外でも、固形燃料のイメージが強いニイタカ<4465>(東1)は「手指消毒用ケア・コール」、厨房環境全般の洗浄・除菌にプロ用の「ニイタカ除菌中性洗剤」などがあり、後場寄り後に一段高となって一時ストップ高の3115円(501円高)まで上げた。

 オフィス・事務用品のキングジム<7962>(東1)はノータッチ自動噴射の手指消毒器「アルサット」などが注目され、一時13%高の1034円(118円高)まで上げて出来高も連日増勢となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 今日のマーケット

【株式市場】新型肺炎の関連株は一斉高だが日経平均は365円安まで下げて安値引け

◆日経平均は2万3013円60銭(365円80銭安)、TOPIXは1674.92ポイント(25.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8361万株

チャート7 1月30日(木)前場の東京株式市場は、新型コロナウイルスによる肺炎に「3次感染」の恐れが出てきたと伝えられ、川本産業<3604>(東2)が買い気配のまま9日連続ストップ高など、関連株が一斉高。ここ一服していた銘柄も再び動意を強め、日本エアーテック<6291>(東1)アゼアス<3161>(東2)などが高値を更新した。一方、日経平均は94円安で始まり、時間とともに下げ幅を広げ、365円80銭安(2万3013円60銭)まで下げて安値引けとなった。

 マスク関連の新内外綿<3125>(東2)は買い気配のまま4日連続ストップ高。消毒薬関連とされてニイタカ<4465>(東1)キングジム<7962>(東1)なども活況高。また、新型肺炎には特効薬がないとされ、免疫調整因子を手掛けるブライトパス・バイオ<4594>(東マ)免疫生物研究所<4570>(JQG)なども思惑買いで高い。

 東証1部の出来高概算は5億8361万株、売買代金は1兆4632億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は197銘柄、値下がり銘柄数は1904銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は94円安で始まる、円相場が1ドル108円台の円高に

 1月30日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の94円82銭安(2万3284円58銭)で始まった。

 NYダウは11.60ドル高(2万8734.45ドル)だったが、円相場が1ドル108円台の円高になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット
2020年01月29日

【株式市場】日経平均は後場176円高まで上げて大きく反発、好決算銘柄など高い

◆日経平均は2万3379円40銭(163円69銭高)、TOPIXは1699.95ポイント(7.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億3295万株

チャート13 1月29日(水)後場の東京株式市場は、正午に12月決算を発表したモバイルファクトリー<3912>(東1)が一段高で始まり、丸山製作所<6316>(東1)は人体消毒にも使える軽量簡単な「微粒噴霧機」などが新型肺炎対策に注目されて13時頃から急伸。前場上げた海運株や電子部品株の一角などはそのまま値を保ち、日経平均は141円高で始まったあと14時頃に176円90銭高(2万3392円61銭)まで上げる場面があった。大引けも堅調で反発した。ただ、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は続落となった。

 後場は、キヤノン<7751>(東1)が決算発表への期待などで一段ジリ高となり、新型肺炎関連株の新内外綿<3125>(東2)川本産業<3604>(東2)はストップ高に貼りついて推移し、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は11時頃から急伸し始め後場はストップ高を継続。

 東証1部の出来高概算は10億3295万株(前引けは4億9632万株)、売買代金は1兆9685億円(同9239億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は1094(同922)銘柄、値下がり銘柄数は967(同1120)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、鉱業、証券・商品先物、ゴム製品、化学、水産・農林、機械、パルプ・紙、陸運、繊維製品、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅反発など受け日経平均は一時147円高、好決算銘柄や材料株が高い

◆日経平均は2万3325円52銭(109円81銭高)、TOPIXは1695.39ポイント(3.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億9632万株

チャート13 1月29日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが6日ぶりに反発し一時287ドル高まで上げたことなどを受け、ソニー<6758>(東1)などが反発して始まり、業績好調との観測報道が出た日本郵船<9101>(東1)も反発。日経平均は93円高で始まり、ほどなく1円43銭安まで下げたが次第に切り返し、11時にかけては147円32銭高(2万3363円03銭)まで上げた。前引けも109円81銭高(2万3325円52銭)となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 日本エンタープライズ<4829>(東1)が出来高をともなって上げ、NTTドコモグループ企業とのライセンス契約発表を好感。新型肺炎関連株は新内外綿<3125>(東2)が3日連続ストップ高、川本産業<3604>(東2)は8日連続ストップ高、中京医薬品<4558>(JQS)は6日連続ストップ高。マクアケ<4479>(東マ)は第1四半期決算が好感されて高い。

 東証1部の出来高概算は4億9632万株、売買代金は9239億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は922銘柄、値下がり銘柄数は1120銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、鉱業、石油・石炭、ゴム製品、機械、化学、不動産、陸運、水産・農林、銀行、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

日経平均は93円高で始まる、NYダウは一時287ドル高

 1月29日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が93円61銭高(2万3309円32銭)で始まった。

 NYダウは一時287.43ドル高(28823.23ドル)まで上げ、終値も187.05ドル高(2万8722.85ドル)となり6日ぶりに反発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2020年01月28日

【株式市場】日経平均は後場底堅く新型肺炎関連株の一角が下げ警戒感を織り込む様子

◆日経平均は2万3215円71銭(127円80銭安)、TOPIXは1692.28ポイント(10.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11憶7125万株

チャート14 1月28日(火)後場の東京株式市場は、新型肺炎関連株の一角が重く、アゼアス<3161>(東2)は朝寄り値を除いて反落模様、日本エアーテック<6291>(東1)は後場、再び反落模様。このため、新型肺炎を材料にした下げ相場はひとまず峠を越えたとの見方があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は終盤に堅調転換する場面があった。日経平均は206円安で始まり、小動きを続け、大引けは2日続落だが引け際にかけて100円ほど回復した。

 後場は、ワイヤレスゲート<9419>(東1)が一段と強含み、「5G」の規格の在り方を検討する総務省の有識者会議(27日開始)など材料視。新内外綿<3125>(東2)は新型肺炎関連株の若手人気銘柄とされて2日連続ストップ高。サーバーワークス<4434>(東マ)は第3四半期の大幅増益が言われて連日高値。リプロセル<4978>(東2)は阪大のiPS細胞シートによる世界初の心臓手術が材料視されストップ高。

 東証1部の出来高概算は11憶7125万株(前引けは5億4112万株)、売買代金は2兆1941億円(同1兆165億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は735(同332)銘柄、値下がり銘柄数は1335(同1740)銘柄となった。

 また、東証33業種別指数は2業種(その他金融、空運)が値上がりし(前引けは全業種が値下がり)、値下がり率の小さい業種を見ると、水産・農林、その他製品、銀行、情報・通信、電力・ガス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株相場となり日経平均は一時228円安だが新型肺炎関連株は売買交錯

◆日経平均は2万3124円51銭(219円00銭安)、TOPIXは1686.83ポイント(15.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4112万株

チャート14 1月28日(火)前場の東京株式市場は、米シカゴ商取の日経225先物が27日の日経平均終値を300円近く下回ったことや、NY株式が新型肺炎による世界経済の停滞観測などで大幅安となったことなどを受け、取引開始後に228円36銭安(2万3115円15銭)まで続落した。明治HD<2269>(東1)や資生堂<4911>(東1)などは小高いが、散発高の印象。日経平均は下げ幅200円前後で一進一退となり、前引けは219円ちょうど安い2万3124円51銭となった。

 小野測器<6858>(東1)が業績予想の増額修正を材料に一時ストップ高。
ファーマフーズ<2929>(東2)は薬用育毛剤「ニューモ」の品切れ人気が言われて再び高値。リプロセル<4978>(東2)は阪大のiPS細胞シートによる世界初の心臓手術が材料視されストップ高。新型肺炎株は連日活況だが、富士紡HD<3104>(東1)やアゼアス<3161>(東2)は反落模様など売買交錯に転じるものも出てきた。

 東証1部の出来高概算は5億4112万株、売買代金は1兆165億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は332銘柄、値下がり銘柄数は1740銘柄となった。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし、値上がり率の小さい業種を見ると、空運、情報・通信、医薬品、その他製品、水産・農林、電力・ガス、その他金融、水産・農林、などが並んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

日経平均は216円安のあと持ち直す

 1月28日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が216円58銭安(2万3126円93銭)で始まったあと180円安と持ち直している。

 NYダウは453.93ドル安(2万8535.80ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 今日のマーケット
2020年01月27日

【株式市場】日経平均は10ヵ月ぶりの下げ幅だが新型肺炎関連株など強く物色は旺盛

◆日経平均は2万3343円51銭(483円67銭安)、TOPIXは1702.57ポイント(27.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億8046万株

チャート14 1月27日(月)後場の東京株式市場は、日経平均が427円安で始まったあとも上げ幅400円前後で推移し、引き続き、新型肺炎の流行による経済活動の停滞が懸念された。中で日本精化<4362>(東1)は一段高となり、グループ会社によるホテル、レストラン向け手指消毒剤などが材料視され、固形燃料のイメージのニイタカ<4465>(東1)は除菌剤なども扱うと見直されて一段高。主力株では三菱地所<8802>(東1)が引き続き中期計画に期待する動きとされて一段と強含んだ。日経平均の大引け483円安は2019年3以来の大幅な下げ幅で今年最大となった。

 後場は、発熱者識別システムの日本アビオニクス<6946>(東2)、急性呼吸窮迫症候群などのヘリオス<4593>(東マ)なども一段高となり、免疫生物研究所<4570>(JQG)は新型肺炎の治療に中国が抗HIV薬を試用と伝わり一段と上げてストップ高。カイノス<4556>(JQS)は24日発表の業績予想が好感されて一段高のストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億8046万株(前引けは6億62万株)、売買代金は2兆1772億円(同1兆566億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は166(同167)銘柄、値下がり銘柄数は1961(同1941)銘柄。

 また、東証33業種別指数で高い業種は不動産1業種のみ(前引けも不動産1業種のみ)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】新型肺炎の影響を気にするが日経平均は朝方の509円安を下値に底堅い

◆日経平均は2万3372円06銭(455円12銭安)、TOPIXは1703.96ポイント(26.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億62万株

チャート7 1月27日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが4日続落となり、新型肺炎の流行による経済活動の停滞が懸念されてシカゴ商取の日経225先物が大きく下げたため、日経平均は399円安で始まった。衛生品を扱う川本産業<3604>(東2)やマスクの重松製作所<7980>(JQS)はストップ高。日経平均は取引開始後の509円86銭安(2万3317円32銭)を下値に一時363円安まで持ち直したが、前引けは455円12銭安(2万3372円06銭)となった。

 中で、三菱地所<8802>(東1)が引き続き中期計画に期待する動きとされて2日連続大幅高。無菌室などの日本エアーテック<6291>(東1)、化学防護服などのアゼアス<3161>(東2)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億62万株、売買代金は1兆566億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は167銘柄、値下がり銘柄数は1941銘柄となった。また、東証33業種別指数で高い業種は不動産1業種のみとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日経平均は寄り後400円安、新型肺炎による経済停滞を懸念

 1月27日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が399円28銭安(2万3427円90銭)で始まったあと400円安となり大幅に反落している。新型肺炎を受けて中国政府が団体旅行客の出国を27日から停止すると伝えられ、ほかの面でも同様の措置が取られる場合の経済活動への影響が懸念されている。

 前週末のNYダウは4日続落となり170.36ドル安(2万8989.73ドル)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 今日のマーケット
2020年01月24日

【株式市場】電子部品株や不動産株など強く日経平均は反発、TOPIXは小幅安

◆日経平均は2万3827円18銭(31円74銭高)、TOPIXは1730.44ポイント(0.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億6545万株

チャート14 1月24日(金)後場の東京株式市場は、三菱地所<8802>(東1)がジリ高基調を強めて一段高となり、10時に発表した中期計画への注目が強まり、ほかの大手不動産株も一段高。また、半導体・電子部品株の一角もTDK<6762>(東1)などが前場に続いて強かった。日経平均は21円安で始まったが、徐々に持ち直して14時には前場の高値(73円94銭高の2万3869円38銭)に迫り、大引けも堅調で前日比で反発した。TOPIXは大引けにかけて小安くなり2日続落した。

 後場は、リンテック<7966>(東1)が一段ジリ高となり、金属調でいながら透明感ある特殊蒸着ラベル素材を開発と伝えられて活況高。日本食品化工<2892>(東2)は糊(のり)の成分ががん治療に役立つと伝えられたことなどが材料視されて一段高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)はライセンス導出先が第2相臨床試験を開始と伝えられて13時前から急動意となり次第高。中京医薬品<4558>(JQS)は中国の新型肺炎を思惑材料に3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億6545万株(前引けは4億8323万株)、売買代金は1兆8104億円(同8962億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は524(同550)銘柄、値下がり銘柄数は1536(同1478)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、空運、陸運、サービス、医薬品、石油・石炭、金属製品、機械、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】米SOX指数の最高値など好感するが日経平均は74円高を上値に一進一退

◆日経平均は2万3782円67銭(12円77銭安)、TOPIXは1728.06ポイント(2.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億8323万株

チャート14 1月24日(金)前場の東京株式市場は、米国株式市場でSOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)が最高値を更新したことなどを受け、東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株が高く始まり、日経平均も取引開始後に73円94銭高(2万3869円38銭)まで上げた。一方、ソニー<6758>(東1)は取引開始後に軟化するなど重い銘柄もあり、日経平均は11時にかけて37円91銭安(2万3757円53銭)まで軟化。前引けも12円77銭安(2万3782円67銭)となった。東証2部指数は小高い。

 中国の新型肺炎をネタにした買いは川本産業<3604>(東2)中京医薬品<4558>(JQS)に絞られる展開になり、武漢便の運行を中止したANAホールディングス<9202>(東1)などの航空株は反発。イグニス<3689>(東マ)は事業の分割・譲渡を材料視する買いが再燃とされて再び活況高。

 東証1部の出来高概算は4億8323万株、売買代金は8962億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は550銘柄、値下がり銘柄数は1478銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

日経平均は54円高で始まる、米半導体関連株指数が最高値

 1月24日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の54円 63銭高(2万3850円12銭)で始まった。

 米国株式市場でSOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)が最高値を更新。ダウ平均は26.19ドル高(2万9160.09ドル)と反発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 今日のマーケット
2020年01月23日

【株式市場】新型肺炎関連株は高いがシカゴの225先物が安く日経平均は反落模様

◆日経平均は2万3877円89銭(153円46銭安)、TOPIXは1735.70ポイント(8.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億1663万株

チャート6 1月23日(木)前場の東京株式市場は、シカゴ商取の日経225先物が200円近く下げて終わったため、日経平均は187円安で始まった。中国で発生した新型肺炎の関連株は消毒薬株などの物色が強く、川本産業<3604>(東2)が4日連続ストップ高、中京医薬品<4558>(JQS)は2日連続ストップ高。半面、日本航空<9201>(東1)JR東海<9020>(東1)などは安い。日経平均の前引けは153円46銭安(2万3877円89銭)となった。一方、東証2部指数は小高い。

 業績予想を増額修正したシステムサポート<4396>(東1)ファルコHD<4671>(東1)が上げ、12月12日に上場したメドレー<4480>(東マ)は三菱UFJモルガンスタンレー証券が投資評価を開始とされて高い。

 東証1部の出来高概算は5億1663万株、売買代金は9117億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は713銘柄、値下がり銘柄数は1307銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

中京医薬品は立体マスクなど注目され2日連続ストップ高

■新型肺炎の関連株として材料株妙味を強める

 中京医薬品<4558>(JQS)は1月23日、買い気配のまま10時30分にかけてもストップ高の382円(80円高)に貼りつき、2日連続ストップ高となっている。配置薬の大手で、取り扱い商品の中に医療用フィルター使用のハイガード立体マスクや各種消毒剤などがあり、中国で発生した新型肺炎の関連株として材料株妙味を強めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 今日のマーケット