[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (03/19)【株式市場】円安基調が一服し日経平均は一時158円安となるが次第に持ち直す
記事一覧 (03/18)株式市場】日経平均は3日続伸し3日続けて上げ幅100円台に
記事一覧 (03/15)【株式市場】中国の景気刺激策に期待強まり英国のEU離脱延期も好感され日経平均は大幅反発
記事一覧 (03/15)【株式市場】英国のEU離脱延期など好感され日経平均は一時217円高まで上げ材料株も強い
記事一覧 (03/14)【株式市場】日経平均は一時232円高となり英国の「合意なき離脱」否決など好感
記事一覧 (03/13)【株式市場】日経平均は大幅反落だが前日の上げの6割安にとどまり材料株など強い
記事一覧 (03/13)【株式市場】英国のEU離脱が再び混迷し日経平均は303円安となり前場の安値引け
記事一覧 (03/12)【株式市場】日経平均は一時443円高となり3月6日以来の2万1500円台回復
記事一覧 (03/12)【株式市場】NYダウの急伸など好感され日経平均は396円高となり材料株物色も活発
記事一覧 (03/11)【株式市場】材料株の強さ目立ち日経平均は120円高の後も堅調で5日ぶり反発
記事一覧 (03/11)【株式市場】米国の利上げ慎重姿勢など好感され日経平均は高く材料株も活況
記事一覧 (03/08)【株式市場】日経平均は4日続落し後場一時2万1000円を割るが材料株など高い
記事一覧 (03/08)【株式市場】NYダウ急落などで日経平均は一時353円安のなか材料株や好業績株は高い
記事一覧 (03/07)【株式市場】みずほFGやルネサスが市場心理を冷やし日経平均は3日続落
記事一覧 (03/07)【株式市場】日経平均は一時179円安となり東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種にとどまる
記事一覧 (03/06)【株式市場】日経平均は2日続落だが材料株物色は活発でマザーズ指数は4日続伸
記事一覧 (03/06)【株式市場】防衛産業株など高く日経平均は一時170円安だが材料株物色が活発
記事一覧 (03/05)【株式市場】日経平均は3日ぶりに反落し中国の景気対策などには期待あるが様子見姿勢
記事一覧 (03/05)【株式市場】材料株は強いがNYダウ一時400ドル安など影響し日経平均も一時163円安
記事一覧 (03/04)【株式市場】米国の対中関税延期など受け日経平均は大幅続伸し材料株物色も活発
2019年03月19日

【株式市場】円安基調が一服し日経平均は一時158円安となるが次第に持ち直す

◆日経平均は2万1528円38銭(56円12銭安)、TOPIXは1608.90ポイント(4.78ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億5722万株

チャート14 3月19日(火)前場の東京株式市場は、このところの円安基調が一服気味になり、米シカゴ市場で取引されている日経225種先物が前日の東証の日経平均を100円ほど下回ったことなどが言われ、日経平均は取引開始後に158円71銭安(2万1425円79銭)まで下押した。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)などは堅調なまま10時にかけて上げ幅を広げたため、日経平均も10時30分過ぎに1円5銭高まで浮上した。前引けは56円12銭安(2万1528円38銭)。東証2部指数、マザーズ指数も安いが、日経JASDAQ平均は高い。

 ジャパンディスプレイ<6740>(東1)が東証1部の値上がり率トップとなり、株主の投資ファンドが保有目的を純投資から重要提案を行う方針に変更したとされ思惑沸騰。アマテイ<5952>(東2)レオパレス21<8848>(東1)のアパートの施工不備問題を巡る第三者委員会の中間報告などが材料視されて再び活況高。シルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ)は香港のAI・機械学習ベンチャーとの業務提携が注目されてストップ高。プロトコーポレーション<4298>(JQS)は6月で設立40周年のため期待する様子があるとされ6日続伸。

 19日は、3銘柄が新規上場となり、KHC<1451>(東2)は戸建て住宅の設計・施工などを行い、9時6分に公開価格850円を2%下回る832円で初値を付けた。その後は841円から821円の間で売買をこなし、前引けは822円。

 ミンカブ・ジ・インフォノイド<4436>(東マ)は、金融・経済関連情報の提供に特化したB2Cのメディア事業、およびB2B・B2B2Cのソリューション事業を展開し、9時56分に公開価格1050円を33%上回る1400円で初値を付けた。その後1442円まで上げ、前引けは1360円。

 コプロホールディングス(コプロHD)<7059>(東マ・名セ)は、建設業界を中心とした人材派遣事業を行い、マザーズ市場では9時22分に公開価格2090円を14.6%上回る2395円で初値を付けた。その後2438円まで上げ、前引けは1360円。

 東証1部の出来高概算は5億5722万株、売買代金は9204億円。1部上場2135銘柄のうち、値上がり銘柄数は531銘柄、値下がり銘柄数は1522銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2019年03月18日

株式市場】日経平均は3日続伸し3日続けて上げ幅100円台に

◆日経平均は2万1584円50銭(133円65銭高)、TOPIXは1613.68ポイント(11.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億3392万株

 3月18日(月)後場の東京株式市場は、信越化学工業<4063>(東1)が一段高となり、アドバンテスト<6857>(東1)は再び強含んで朝方の高値に迫るなど、反動亭関連株などの強さが目立ち、日経平均も13時頃には朝方につけた前場の高値2万1612円67銭(前週末比161円82銭高)に迫る場面があった。その後も上げ幅150円前後で推移し、3日続伸となった。3日続けて上げ幅100円台となり、終値では4日ぶりに2万1500円台を回復した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、15日に1月決算を発表したトリケミカル研究所<4369>(東1)が一段とジリ高傾向になり、同じくSKIYAKI<3995>(東マ)はストップ高。FDK<6955>(東2)は「空気電池」に関する報道に実名で採り上げられストップ高。ケイブ<3760>(JQS)は国民的アイドルグループを運営するAKSの吉成夏子代表取締役らへの第三者割当増資や新株予約権の発行などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は少な目で10億3392万株(前引けは4億7620万株)、売買代金は1兆9134億円(同8327億円)。1部上場2133銘柄のうち、値上がり銘柄数は1695(同1464)銘柄、値下がり銘柄数は1385(同598)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は32業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他製品、金属製品、化学、証券・商品先物、石油・石炭、その他金融、機械、保険、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 今日のマーケット
2019年03月15日

【株式市場】中国の景気刺激策に期待強まり英国のEU離脱延期も好感され日経平均は大幅反発

◆日経平均は2万1450円85銭(163円83銭高)、TOPIXは1602.63ポイント(14.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億8329万株

チャート13 3月15日(金)後場の東京株式市場は、昼過ぎに北朝鮮が非核化交渉の中断を検討と伝えられたことなどがあり、日経平均は前引けの217円高からやや値を消して189円高で始まった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが13時前にかけて一段高となり、中国政府が景気刺激に積極方針と伝えられ、産ロボ商社の立花エレテック<8159>(東1)は大引けにかけて一段高。日経平均は前場の高値を抜けなかったが163円高となり大幅に反発した。東証2部指数、マザーズ指数も反発し、、日経JASDAQ平均は3日ぶりに高い。

 後場は、北の非核化交渉中断観測を受けて防衛関連株が一段高となり、石川製作所<6208>(東1)は東証1部の値上がり率トップとなり、細谷火工<4274>(JQS)はストップ高。プレミアグループ<7199>(東1)は18年12月に発行した新株予約権の取得・消却や楽天銀行との新方式の資金調達などが注目されて高い。バリューゴルフ<3931>(東マ)は今期の大幅増益見込みなどが注目されてストップ高。

15日、新規上場となったカオナビ<4435>(東マ)は前場、買い気配のまま初値が付かず、後場、13時21分に公開価格1980円の2.0倍の3970円で初値が付いた。その後3995円まで上げ、大引けは3440円となった。
 
 東証1部の出来高概算は14億8329万株(前引けは5億3221万株)、売買代金は2兆7889億円(同9089億円)。1部上場2136銘柄のうち、値上がり銘柄数は1434(同1758)銘柄、値下がり銘柄数は634(同297)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、その他製品、繊維製品、医薬品、銀行、水産・農林、その他金融、化学、精密機器、石油・石炭、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】英国のEU離脱延期など好感され日経平均は一時217円高まで上げ材料株も強い

◆日経平均は2万1504円73銭(217円71銭高)、TOPIXは1605.48ポイント(17.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3321万株

チャート3 3月15日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が89円高で始まった後ジリ高基調となり、11時過ぎには234円66銭高(2万1521円68銭)まで上げた。明け方、英国議会がEU離脱の条件付き延期を可決と伝えられ、トヨタ自動車<7203>(東1)などには指数連動型の買いもあった模様。東レ<3402>(東1)は「生体追従性・吸収性のある再生医療用革新ポリマー」などが注目されて高い。日経平均の前引けは217円71銭高(2万1504円73銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は安い。

 プレミアグループ<7199>(東1)が楽天銀行などとの新たな資金調達スキームの発表などを材料に活況高となり、ストリーム<3071>(東2)は14日発表の1月決算で今期見通しを大幅な黒字転換としたためストップ高。レアジョブ<6096>(東マ)は文科省の「遠隔教育システム導入実証研究事業」への参画などが材料視されて連日大幅高。Eストアー<4304>(JQS)は発行株数の8.14%に相当する自社株買いを実施した効果が出てきたとの見方で続伸。

 15日、新規上場となったカオナビ<4435>(東マ)は前場、買い気配のまま初値が付かず、前引けは公開価格1980円を97%上回る3905円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は5億3221万株、売買代金は9089億円。1部上場2136銘柄のうち、値上がり銘柄数は1758銘柄、値下がり銘柄数は297銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット
2019年03月14日

【株式市場】日経平均は一時232円高となり英国の「合意なき離脱」否決など好感

◆日経平均は2万1431円28銭(141円04銭高)、TOPIXは1597.92ポイント(5.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億4020万株

チャート13 3月14日(木)前場の東京株式市場は、英国下院がEUからの「合意なき離脱」案を否決したと伝えられ、ユーロ高・円安が再燃。NYダウも大きく反発したため、日経平均は184円高で始まった後232円51銭高(2万1522円75銭)まで上げた。ただ、信越化学工業<4063>(東1)が9時半には軟調になるなど、日経225採用の主力株の一角が重く、日経平均は高値もみ合いを続け、前引けは141円04銭高(2万1431円28銭)となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は安い。

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は個人のスマートフォンなどのモバイル端末向けのセキュリティアプリが注目されて急伸。IMAGICAGROUP(イマジカグループ)<6879>(東1)は自動車の衝突防止用高速度カメラに加えて伊藤蘭さんの歌手復帰も材料視され3日続伸。クワザワ<8104>(東2)は3月20日から東証1部銘柄に指定され急伸。アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は業績拡大や割安感などに注目した本紙記事も奏功して高値を更新。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は中国での特許取得が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億4020万株、売買代金は1兆338億円。1部上場2134銘柄のうち、値上がり銘柄数は1025銘柄、値下がり銘柄数は995銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2019年03月13日

【株式市場】日経平均は大幅反落だが前日の上げの6割安にとどまり材料株など強い

◆日経平均の終値は2万1290円24銭(213円45銭安)、TOPIXは1592.07ポイント(13.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2571万株

チャート14 3月13日(水)後場の東京株式市場は、EU離脱案を巡る英国議会の混迷が今夜のNY株式などにどのような影響を及ぼすか不透明感はあったものの、日本株のほうが先に洗礼を受けたため抵抗力がついているとの見方もあり、日経平均は後場寄り後の304円70銭安(2万1198円99銭)を下値にジリジリ持ち直した。任天堂<7974>(東1)は13時半前から前日比で堅調相場に転換し、ソニー<6758>(東1)は14時30分過ぎから堅調相場に浮上。日経平均は213円安で大引けとなり、大幅安だが12日の378円高の6割弱の下げにとどまった。東証2部指数、マザーズ指数は小高くなり続伸。日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、アイモバイル<6535>(東1)が7月決算への期待やエース証券による目標株価の引き上げなどを手掛かりに一段高となり、アップルインターナショナル<2788>(東2)は中国の電気自動車の国内独占販売権が注目されて高値圏で頑強。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は米国癌学会議での発表内容などの開示が注目されて一時ストップ高。プリントネット<7805>(JQS)は新元号関連株のダークホースとされて急動意となりストップ高。

 13日上場のサーバーワークス<4434>(東マ)は買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日の上限値段(公開価格4780円の2.3倍)の1万1000円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は12億2571万株(前引けは5億9980万株)、売買代金は2兆1523億円(同1兆219億円)。1部上場2134銘柄のうち、値上がり銘柄数は411(同330)銘柄、値下がり銘柄数は1648(同1742)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は3業種(前引けは鉱業1業種のみ)にとどまり、鉱業、不動産、その他製品、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】英国のEU離脱が再び混迷し日経平均は303円安となり前場の安値引け

◆日経平均は2万1199円78銭(303円91銭安)、TOPIXは1586.44ポイント(19.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9980万株

チャート14 3月13日(水)前場の東京株式市場は、明け方にかけて英国議会がEU離脱協定案を否決と伝えられ、再び混迷感が漂う形になり、日経平均は77円安で始まった。また、日米の2国間貿易交渉も控え、トヨタ自動車<7203>(東1)が朝方を除いてジリ安基調になるなど主力株が次第に重くなった。日経平均は10時半頃の上海株式市場の開始とともに一段安となり、前引けにかけて303円91銭安(2万1199円78銭)まで下げ、前引けもこの安値で終った。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 自社株買いと消却を発表した信越化学工業<4063>(東1)は高いまま値を保ったが、米社買収の富士フイルムHD<4901>(東1)は朝方と中盤に上値を追ったが伸びきれず「Mの字」型になり軟調。サンコーテクノ<3435>(東2)はアルコール検知器を手掛けることなどが材料との見方で急伸。Delta−FlyPharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)は米国で第3相臨床試験の新薬候補への期待や大株主の異動による思惑買いが言われて続伸。APAMAN<8889>(JQS)はレオパレス21の件で要改修アパートの住人に対する転居要請が材料とされて戻り高値。

13日上場のサーバーワークス<4434>(東マ)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格4780円を70%上回る8140円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は5億9980万株、売買代金は1兆219億円。1部上場2134銘柄のうち、値上がり銘柄数は330銘柄、値下がり銘柄数は1742銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2019年03月12日

【株式市場】日経平均は一時443円高となり3月6日以来の2万1500円台回復

◆日経平均は2万1503円69銭(378円60銭高)、TOPIXは1605.48ポイント(24.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億3152万株

チャート13 3月12日(火)後場の東京株式市場は、日経平均が13時頃に443円39銭高(2万1568円48銭)まで上げ、昼頃に英国が「合意なきEU離脱」を回避する方向と伝えられたことなどが好感された。キヤノン<7751>(東1)などが一段ジリ高傾向。その後、日経平均は上げ幅400円前後で一進一退となったが、大引けは2日続伸となり、終値では3月6日以来の2万1500円台回復となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大幅高で2日続伸。

 後場は、キクカワエンタープライズ<6346>(東2)が売上高100億円以下の「NEXT1000」のなかで純利益の増加率が首位との報道などが注目されて急伸。ナノキャリア<4571>(東マ)はハワイで開かれる腫瘍学会への参加が注目されてストップ高。マリオン<3494>(JQS)はサブリースも展開することなどで連想買いとされていきなり急伸。

 12日新規上場となったダイコー通産<7673>(東2)は9時19分に公開価格1540円を12.5%上回る1732円で初値をつけ、11時過ぎに1919円まで上昇。後場は売買交錯となり、終値は1800円となった。

 東証1部の出来高概算は12億3152万株(前引けは5億7095万株)、売買代金は2兆3266億円(同1兆671億円)。1部上場2134銘柄のうち、値上がり銘柄数は1893(同1919)銘柄、値下がり銘柄数は185(同164)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、電気機器、不動産、その他製品、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの急伸など好感され日経平均は396円高となり材料株物色も活発

◆日経平均は2万1521円61銭(396円52銭高)、TOPIXは1608.82ポイント(27.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7572万株

チャート13 3月12日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの急伸と円安再燃を受け、株価指数の先物が先行高し、日経平均は236円高で始まった。安川電機<6506>(東1)が6%高など、ここ数日、中国景気の鈍化観測などにより下げた銘柄が反発。日経平均は10時頃からジリ高基調になり、大引間際に396円52銭高(2万1521円61銭)まで上げ、前場の高値で引けた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大幅高。

 ハウスドゥ<3457>(東1)が出直りを強め、大阪信用金庫の「悠々自適ビジネスローン」の債務保証を開始など、新分野の拡大が注目され、大盛工業<1844>(東2)は業績予想の増額が好感されて急伸。アンジェス<4563>(東マ)などのバイオ株も引き続き活況高。

 12日新規上場となったダイコー通産<7673>(東2)は9時19分に公開価格1540円を12.5%上回る1732円で初値をつけ、11時過ぎには1919円まで上げ、前引けは1766円となった。

 東証1部の出来高概算は5億7095万株、売買代金は1兆671億円。1部上場2134銘柄のうち、値上がり銘柄数は1919銘柄、値下がり銘柄数は164銘柄となった。(HC.)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2019年03月11日

【株式市場】材料株の強さ目立ち日経平均は120円高の後も堅調で5日ぶり反発

◆日経平均は2万1125円09銭(99円53銭高)、TOPIXは1581.44ポイント(9.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億4596万株

チャート13 3月11日(月)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が前引けを9円上回って始まるなどで、日経平均も前引け値を約40円上回って始まり、13時過ぎに120円38銭高(2万1145円94銭)まで上げた。ただ、その後は、英国時間の12日にEU(欧州連合)離脱を巡り大きな動きが出る可能性があるとされ、材料株などの個別物色が強まり、株価指数としては伸び悩む相場になった。日経平均と東証2部指数は5日ぶりに反発し、マザーズ指数、JASDAQ平均は3日ぶりに反発した。

 後場は、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)が一段高となりストップ高。サトウ食品工業<2923>(東2)は11日に四半期決算を発表の予定とされて期待高。Delta−FlyPharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)は13時のIR発表直後から急伸してストップ高。ヨンキュウ<9955>(JQS)はウナギの蒲焼などの株主優待導入が好感され急伸。

 東証1部の出来高概算は10億4596万株(前引けは5億2870万株)、売買代金は1兆8413億円(同8992億円)。1部上場2134銘柄のうち、値上がり銘柄数は1335(同1094)銘柄、値下がり銘柄数は730(同937)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は25業種(前引けは24業種)となり、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、パルプ・紙、不動産、水産・農林、非鉄金属、鉄鋼、陸運、化学、小売り、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の利上げ慎重姿勢など好感され日経平均は高く材料株も活況

◆日経平均は2万1069円93銭(44円37銭高)、TOPIXは1578.62ポイント(6.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億2870万株

チャート13 3月11日(月)前場の東京株式市場は、為替が円安基調になった上、米FRB議長が日本時間の11日朝、テレビ番組で改めて金融引き締めに慎重な姿勢を示したとされ、日経平均は取引開始後に100円高(2万1126円前後)まで上げた。一方で、ソニー<6758>(東1)は対ドルでの円安が障害とされて安く、日経平均は10時頃に一時87円56銭安(2万938円ちょうど)まで軟化したが、ほどなく堅調に転換し、前引けは44円37銭高(2万1069円93銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数も高い。一方、日経JASDAQ平均は安い。

 日立化成<4217>(東1)が買い気配のままストップ高に張り付き、筆頭株主の保有株の行方に関する思惑などが言われて急伸。北のミサイル「発射準備か」との報道を受けて日本アビオニクス<6946>(東2)などの防衛関連株が高い。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は今期の業績見通しを未定としたが好調の可能性が言われて大幅続伸。イメージ情報開発<3803>(JQS)は8日発表の12月決算で今期見通しを大幅な黒字としたことなどが注目されストップ高。ケア21<2373>(JQS)は第1四半期決算が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億2870万株、売買代金は8992億円。1部上場2134銘柄のうち、値上がり銘柄数は1094銘柄、値下がり銘柄数は937銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2019年03月08日

【株式市場】日経平均は4日続落し後場一時2万1000円を割るが材料株など高い

◆日経平均は2万1025円56銭(430円45銭安)、TOPIXは1572.44ポイント(29.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出を巡る売買が加わり16億7283万株

チャート14 3月8日(金)後場の東京株式市場は、引き続きECB(欧州中央銀行)によるユーロ圏の経済見通し下方修正やNYダウ急落の影響が尾を引き、日経平均は前引けより70円安い376円安で始まった。親子上場を巡る新指針の報道を受け、ソフトバンクG<9984>(東1)などが時間とともに下げ幅を拡大。日経平均は13時半頃に462円94銭安(2万999円07銭)まで下押した。2万1000円割れは、取引時間中としては2月15日以来。大引けも430円安となり4日続落となった。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、6日に四半期決算を発表したラクーン<3031>(東1)が一段と強含み、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は北鮮のミサイル施設に関する報道などを受け一段とジリ高傾向。アルチザネットワークス<6778>(東2)は「5G」関連株の出遅れとされて次第高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)はバイオ株は放射線併用療法の進展に期待とされてストップ高。神田通信機<1992>(JQS)は音声文字認識AI制御システムの発表が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は朝のSQ算出を巡る売買が加わり16億7283万株(前引けは9億7840万株)、売買代金は2兆9254億円(同1兆7385億円)。1部上場2133銘柄のうち、値上がり銘柄数は107(同134)銘柄、値下がり銘柄数は2003(同1965)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けも全33業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、陸運、食料品、不動産、卸売り、医薬品、精密機器、情報・通信、輸送機器、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急落などで日経平均は一時353円安のなか材料株や好業績株は高い

◆日経平均は2万1142円75銭(313円26銭安)、TOPIXは1580.97ポイント(20.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出を巡る売買が加わり9億7840万株

チャート14 3月8日(金)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)がユーロ圏の経済見通しを下方修正したと伝えられ、NYダウが200ドル安となり、為替も円高が再燃。日経平均は朝一番のSQ算出を巡る売買もあり116円安で始まったが、ほどなく200円安となり、10時30分には300円安。11時には353円22銭安(2万1102円79銭)まで下押した。みずほFG<8411>(東1)は日々小幅だが続落し、構造改善費用を発表した川崎汽船<9107>(東1)は12%安。日経平均の前引けは313円26銭安(2万1142円75銭)。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 石川製作所<6208>(東1)が2日ぶりに戻り高値を更新など、防衛関連株が北朝鮮のミサイル関連施設再建の報道などを受けて一斉高。6日に四半期決算を発表したラクーン<3031>(東1)も上げ、自社株買い発表のEストアー<4304>(JQS)も高い。全体相場が冴えないためバイオ株人気も続きオンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は高値更新。

 東証1部の出来高概算はSQ算出を巡る売買が加わり9億7840万株、売買代金は1兆7385億円。1部上場2133銘柄のうち、値上がり銘柄数は134銘柄、値下がり銘柄数は1965銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2019年03月07日

【株式市場】みずほFGやルネサスが市場心理を冷やし日経平均は3日続落

◆日経平均は2万1456円01銭(140円80銭安)、TOPIXは1601.66ポイント(13.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億5443万株

チャート14 3月7日(木)後場の東京株式市場は、6日に巨額の特損を発表したみずほFG<8411>(東1)が再び下値を探る始まりとなり、生産を2ヵ月休止と伝えられたルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は気配値のままストップ安で始まったが、日経平均は前比家の水準とほぼ同じ156円安で始まり、大引けまで一進一退を続けて3日続落となった。東証2部指数も3日続落し、日経JASDAQ平均も3日続落。マザーズ指数は5日ぶりに下落した。

 後場は、バッグなどを買取販売する「ブランディア」のデファクトスタンダード<3545>(東1)が再び上値を追って前場の高値を超えストップ高。パシフィックネット<3021>(東2)は2月締めの第3四半期好調観測などで戻り高値に迫り、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は免疫治療薬に関する需要への期待などが言われてストップ高。APAMAN<8889>(JQS)はレオパレス21の問題による代替需要などが言われて後場一段高となり4日続伸。

 東証1部の出来高概算は12億5443万株(前引けは5億7687万株)、売買代金は2兆2475億円(同9633億円)。1部上場2133銘柄のうち、値上がり銘柄数は556(同473)銘柄、値下がり銘柄数は1505(同1576)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は5業種(前引けは6業種)にとどまり、水産・農林、石油・石炭、不動産、陸運、空運、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時179円安となり東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種にとどまる

◆日経平均は2万1690円06銭(131円98銭安)、TOPIXは1614.5ポイント(13.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億6083万株

チャート14 3月7日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの133ドル安、円高に加え、みずほFG<8411>(東1)の巨額の特別損失発表が心理的な手控え要因になったとされ、日経平均は139円安で始まった。ただ、みずほFGは朝方の2.1%安を下値に底堅く、資生堂<4911>(東1)など高い銘柄もあり、日経平均は9時半前の179円87銭安(2万1416円94銭)を下値に一進一退。前引けは156円31銭安(2万1440円50銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も前日比では安い。

 富士急行<9010>(東1)は入園無料化の効果に期待が再燃とされて高値を更新。5日上場の日本国土開発<1887>(東1)は急反発し高値を更新。クロスプラス<3320>(東2)は1月決算の見込みの増額修正が好感されて活況高。アスカネット<2438>(JQS)は第3四半期の2ケタ増益などが好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は5億7687万株、売買代金は9633億円。1部上場2133銘柄のうち、値上がり銘柄数は473銘柄、値下がり銘柄数は1576銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2019年03月06日

【株式市場】日経平均は2日続落だが材料株物色は活発でマザーズ指数は4日続伸

◆日経平均は2万1596円81銭(129円47銭安)、TOPIXは1615.25ポイント(3.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で10億1677万株

チャート14 3月6日(水)後場の東京株式市場は、「北朝鮮の北西部にあるミサイル発射場で、施設を建て直す動きが確認された」(NHKニュースWEB3月6日昼12時06分より)などとの報道を受けて様子見姿勢が強まり、日経平均は13時30分にかけて前場の安値を下回り175円83銭安(2万1550円45銭)まで下押した。ただ、前場急伸した防衛関連株の上値は重く、大きな心配はない様子。資生堂<4911>(東1)などは堅調で、日経平均は次第に持ち直した。大引けは129円安で2日続落となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安いが、東証マザーズ指数は小高くなり4日続伸。

 後場は、建築確認検査などのERIホールディングス<6083>(東1)が大引けにかけて上げ幅を広げ、国交相がレオパレス21<8848>(東1)に施工不良アパートの改修を急ぐよう求めたとの報道などを材料に活況高。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)はアンバサダー(商品やブランドなどをネットで推薦紹介する人やサイト)活用ビジネスに関する新発表が相次ぎ大引けにかけてストップ高。文教堂グループHD<9978>(JQS)は今年のノーベル文学賞が2018年分、2019年分の2年分の受賞者を一度に発表と伝えられ急伸しストップ高。

 東証1部の出来高概算は少な目で10億1677万株(前引けは4億4841万株)、売買代金は1兆9688億円(同8318億円)。1部上場2133銘柄のうち、値上がり銘柄数は737(同850)銘柄、値下がり銘柄数は1291(同1168)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は8業種(前引けは12業種)となり、値上がり率上位の業種は、海運、その他製品、サービス、電力・ガス、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】防衛産業株など高く日経平均は一時170円安だが材料株物色が活発

◆日経平均は2万1603円10銭(123円18銭安)、TOPIXは1616.22ポイント(3.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億5331万株

チャート14 3月6日(水)前場の東京株式市場は、米国のISM非製造業総合指数などが好調だった割にNYダウなどが重く反応が鈍かったとされて様子見気分が漂い、自動車株などが総じて重く、日経平均も67円安で始まった。ソニー<6758>(東1)は9時30分頃を除いて堅調で、海運株が総じて高く、強い銘柄はあったが、日経平均は10時30分にかけて170円16銭安(2万1556円12銭)まで下押した。前引けは123円18銭安(2万1603円10銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中国の全人代(中国全国人民代表大会)で巨額の防衛予算とミサイルなどの整備が示されたことを受け、防衛産業株の石川製作所<6208>(東1)豊和工業<6203>(東1)日本アビオニクス<6946>(東2)が値上がり率上位に進出。アマテイ<5952>(東2)はレオパレス21の件を材料に昨年来の高値を更新、「5G」関連とされて多摩川ホールディングス<6838>(JQS)が連日大幅高。イナリサーチ<2176>(JQS)は半値押しから連日出直り。識学<7049>(東マ)は信者のような熱烈投資家がいるとされて続伸。

 東証1部の出来高概算は少な目で4億4841万株、売買代金は8318億円。1部上場2133銘柄のうち、値上がり銘柄数は850銘柄、値下がり銘柄数は1168銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2019年03月05日

【株式市場】日経平均は3日ぶりに反落し中国の景気対策などには期待あるが様子見姿勢

◆日経平均は2万1726円28銭(95円76銭安)、TOPIXは1619.23ポイント(8.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億642万株

チャート14 3月5日(火)後場の東京株式市場は、夜に米国の財政収支の発表などを控える一方、中国の全人代での景気対策などに期待があり、日経平均は前引けに比べて30円ほど高い113円安で始まった。トヨタ自動車<7203>(東1)などは引き続き小安いまま小動きを続けたが、7月に設立40周年の元気寿司<9828>(東1)などが一段ジリ高。日経平均は100円安前後で一進一退のまま大引けを迎え3日ぶりに反落した。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安いが、東証マザーズ指数は小反発。

 後場は、双信電機<6938>(東1)が前場に続いてストップ高のまま推移し、次世代通信「5G」は中国の全人代(中国全国人民代表大会)でも強力な景気刺激策として位置付けられる可能性があるとされて買い先行。倉庫精練<3578>(東2)は北陸の土地含み益株として知られるとされ、毎年3月発表の公示地価に期待とされて急伸。トランザス<6696>(東マ)はウェアラブル端末の展示会出展や民泊向けの新IoTシステムが注目されてストップ高。コスモ・バイオ<3386>(JQS)は糖尿病等に特に関連する成分を発光して高感度に測定する細胞が注目されて急伸。

 5日上場となった日本国土開発<1887>(東1)は、1999年の上場廃止から20年ぶりの再上場となり、公開価格は510円。9時42分に公開価格を22.4%上回る624円で売買が成立し初値が付き、高値は直後の646円。後場は売買交錯となり大引けは624円となった。

 東証1部の出来高概算は11億624万株(前引けは5億6083万株)、売買代金は2兆252億円(同9953億円)。1部上場2133銘柄のうち、値上がり銘柄数は663(同400)銘柄、値下がり銘柄数は1382(同1655)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(銀行、水産・農林)のみとなった。値下がり率の小さい業種は、石油・石炭、陸運、電力・ガス、パルプ・紙、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株は強いがNYダウ一時400ドル安など影響し日経平均も一時163円安

◆日経平均は2万1690円06銭(131円98銭安)、TOPIXは1614.58ポイント(13.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億6083万株

チャート14 3月5日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが一時400ドル安となって終値も206ドル安となったことなどが影響し、ソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)などが安く始まり、日経平均も109円安で始まった。一方、ファーストリテイリング<9983>(東1)は月次動向が好感されて堅調。日経平均は9時半頃に20円安前後まで持ち直したが、11時にかけては163円安(2万1659円04銭)まで下押し、前引けも131円98銭安(1690円06銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 5日開幕する中国の全人代(中国全国人民代表大会)での景気刺激策には期待があり、次世代通信「5G」関連株が引き続き人気を集め、双信電機<6938>(東1)多摩川ホールディングス<6838>(JQS)がストップ高。大塚家具<8186>(JQS)は朝高のあとダレたが5日ぶり反発基調。国交省がレオパレス21<8848>(東1)に物件改修を急ぐよう指示とされ、クギやネジのアマテイ<5952>(東2)が再び急伸。

 5日上場となった日本国土開発<1887>(東1)は、1999年の上場廃止から20年ぶりの再上場となり、公開価格は510円。9時42分に公開価格を22.4%上回る624円で売買が成立し初値が付き、646円まで上げて前引けは601円。

 東証1部の出来高概算は5億6083万株、売買代金は9953億円。1部上場2133銘柄のうち、値上がり銘柄数は400銘柄、値下がり銘柄数は1655銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2019年03月04日

【株式市場】米国の対中関税延期など受け日経平均は大幅続伸し材料株物色も活発

◆日経平均は2万1782円12銭(179円43銭高)、TOPIXは1622.90ポイント(7.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7117万株

チャート13 3月4日(月)前場の東京株式市場は、米国が2000億ドル規模の対中関税の引き上げの延期を決定と伝えられ、ドルが買われて円安が進行、NYダウも4日ぶりに反発したため、日経平均は先物主導となり210円高で始まった。ただ、米中の次は日中とされ、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方を除いて軟調になり、ブリヂストン<5108>(東1)は朝方を高値に一進一退。日経平均も伸びきれず、前引けは179円43銭高(2万1782円12銭)となった。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 稲葉製作所<3421>(東1)が業績見通しの大幅増額などを材料に急伸して3年半ぶりの高値に進み、DNAチップ研究所<2397>(東2)は「新出生前診断」に関する施設増加などの条件緩和の観測報道が注目されたようで急伸。ライトアップ<8580>(東マ)は引き続き発行株数の11%もの32万株を上限とする自社株買いが材料視されて続伸し一時ストップ高。サンバイオ<4592>(東マ)は証券会社の目標株価の水準などが注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は5億7117万株、売買代金は1兆314億円。1部上場2132銘柄のうち、値上がり銘柄数は1279銘柄、値下がり銘柄数は742銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット