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記事一覧 (02/22)【株式市場】円が弱含みTOPIXや新興市場は続伸するが日経平均は国有地売却問題が言われ小反落
記事一覧 (02/22)【株式市場】NYダウは8日連続最高値だが円高基調など影響し日経平均は中盤から軟調
記事一覧 (02/21)【株式市場】円安が再燃し好決算銘柄など強く日経平均は2日続伸
記事一覧 (02/21)【株式市場】好決算銘柄や材料株物色が活発で日経平均は一時115円高
記事一覧 (02/20)【株式市場】円高が一服し日経平均は後場堅調になり小幅だが3日ぶり反発
記事一覧 (02/20)【株式市場】NYダウは7日続けて最高値だが円高など影響し日経平均は一時119円安
記事一覧 (02/17)【株式市場】海外情勢に不透明感あり日経平均は2日続落だが好業績株などは強い
記事一覧 (02/17)【株式市場】円高のため日経平均は一時174円安だが「大統領令」修正など好感し持ち直す
記事一覧 (02/16)【株式市場】及び腰で売りが出やすく日経平均は反落するが好業績株や新規上場銘柄は強い
記事一覧 (02/16)【株式市場】海外から円高に転じ日経平均は一時177円安まで下押すが好業績株など強い
記事一覧 (02/15)【株式市場】銀行株など強く好決算銘柄もにぎわい日経平均は大幅反発
記事一覧 (02/15)【株式市場】NYダウの4日連続最高値など好感され日経平均は一時256円高
記事一覧 (02/14)【株式市場】トランプ大統領の対北朝鮮発言やフリン補佐官の辞任が伝わり日経平均は大幅反落
記事一覧 (02/14)【株式市場】NYダウの3日連続最高値は好感されるが北朝鮮のミサイル発射などあり上値重い
記事一覧 (02/13)【株式市場】(14時50分現在)好決算銘柄など高いが日経平均は一進一退
記事一覧 (02/13)【株式市場】安倍・トランプ会談が順調で自動車株など高く日経平均は一時140円高
記事一覧 (02/09)【株式市場】(14:40)日米会談が気になり自動車株など安く日経平均は軟調続く
記事一覧 (02/09)【株式市場】円高が再燃し日経平均は軟調だが好業績株や材料株が強い
記事一覧 (02/08)【株式市場】ここ軟調だったトヨタ自動車が上げ日経平均は5日ぶりに1万9000円を回復
記事一覧 (02/08)【株式市場】日経平均は73円高の後軟化したが好業績株など強くマザーズ指数は高い
2017年02月22日

【株式市場】円が弱含みTOPIXや新興市場は続伸するが日経平均は国有地売却問題が言われ小反落

◆日経平均の終値は1万9379円87銭(1円57銭安)、TOPIXは1557.09ポイント(1.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億7480万株

チャート5 22日後場の東京株式市場は、取引開始後まもなく円相場がやや弱含んだため株価指数の先物が持ち直し気味に推移したが、大阪の国有地が学校法人に事実上超廉価で譲渡された問題を受けて政局の不安定化を懸念する様子があり、日経平均は20円安(1万9360円)の水準を挟んで小動きとなった。3日ぶりに反落。ただ、TOPIXは小高く3日続伸。また、東証マザーズ指数も3日続伸し2016年7月以来の水準に進み、日経JASDAQ平均は9日続伸となった。

 後場は、東芝<6502>(東1)が一段高となり、半導体メモリー事業の売却額を巡って期待や思惑を強めて22.3%高の急伸。東レ<3402>(東2)は炭素繊維事業に関する報道などが好感されて一段ジリ高となり年初来の高値。JMC<5704>(東マ)は今期の大幅増益見通しや心臓カテーテルシミュレーターなどが言われて昨日のストップ高に続き大幅続伸。野村マイクロ・サイエンス<6254>(JQS)は前週の業績・配当予想の増額を好感する相場が衰えず2日連続ストップ高。鉄鋼株、海運株は引き続き高い。

 東証1部の出来高概算は21億7480万株(前引けは10億618万株)、売買代金は2兆10691億円(同兆305億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は906(同788)銘柄、値下がり銘柄数は920(同1051)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、鉄鋼、繊維製品、サービス、水産・農林、非鉄金属、ガラス・土石、倉庫・運輸、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウは8日連続最高値だが円高基調など影響し日経平均は中盤から軟調

◆日経平均の前引けは1万9345円12銭(36円32銭安)、TOPIXは1554.44ポイント(1.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億618万株

チャート5 22日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの8日連続最高値などが好感され、朝方は日経平均が37円78銭高(1万9419円22銭)まで上げて強含んだ。ただ、円相場が微妙に円高基調を続けたため主力株の上値が重く、日経平均は11時前から軟調転換し、前引けは36円32銭安(1万9345円12銭)となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 新日鐵住金<5401>(東1)JFEホールディングス<5411>(東1)の鉄鋼大手が鉄鉱石市況などを材料に昨年来の高値を更新し、東天紅<8181>(東1)は上野動物園のパンダが発情の兆しと伝わり動意を活発化。イントラスト<7191>(東マ)はクレジットカード決済システムの拡大が好感されてストップ高。ジオネクスト<3777>(JQG)は値幅調整一巡とされて出直った。

 東証1部の出来高概算は10億618万株、売買代金は1兆305億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は788銘柄、値下がり銘柄数は1051銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2017年02月21日

【株式市場】円安が再燃し好決算銘柄など強く日経平均は2日続伸

◆日経平均の前引けは1万9381円44銭(130円36銭高)、TOPIXは1555.60ポイント(8.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2843万株

チャート15 21日後場の東京株式市場は、米フィラデルフィア連銀総裁が3月の利上げに含みを持たせる発言を行ったと伝わり、ドル高・円安基調が再燃。コマツ<6301>(東1)が後場寄り後に一段高となり、トヨタ自動車<7203>(東1)は14時過ぎから一段ジリ高など、主力株が強さを増した。日経平均も前場より水準を上げて強い展開になり、大引けにかけて一時144円27銭高(1万9395円35銭)まで上げた。2日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、日本製紙<3863>(東1)が印刷洋紙の値上げ報道などを材料に買われて反発幅を広げ、アサツーディ・ケイ<9747>(東1)は過去の不適切会計に関する発表によって一件落着との見方があり一段ジリ高。JMC<5704>(東マ)は今期の大幅増益見通しや心臓カテーテルシミュレーターなどが言われてストップ高。ソフィアホールディングス<6942>(JQS)は子会社とライオン<4912>(東1)の遺伝子関連研究などが材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億2843万株(前引けは7億3464万株)、売買代金は1兆6540億円(同7475億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1227(同986)銘柄、値下がり銘柄数は629(849)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けも31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、保険、繊維製品、電力・ガス、証券・商品先物、輸送用機器、小売り、機械、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算銘柄や材料株物色が活発で日経平均は一時115円高

◆日経平均の前引けは1万9339円63銭(88円55銭高)、TOPIXは1552.35ポイント(5.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億3464万株

チャート15 21日(火)前場の東京株式市場は、NY株式が休場で動きづらい雰囲気はあったが、四半期好決算銘柄を再評価する動きや材料株物色が活発で、日経平均は10時30分頃に115円56銭高(1万9366円64銭)まで上げて2日続伸基調となった。舞い引けも88円55銭高(1万9339円63銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 横浜ゴム<5101>(東1)が20日発表の四半期業績など好感されて大幅続伸、アカツキ<3932>(東マ)は好業績を受けて東海東京証券が目標株価を引き上げたと伝わり大幅続伸。ブロードバンドタワー<3776>(JQS)は第2四半期のォ大幅増益などが評価されて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は7億3464万株、売買代金は7475億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は986銘柄、値下がり銘柄数は849銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 今日のマーケット
2017年02月20日

【株式市場】円高が一服し日経平均は後場堅調になり小幅だが3日ぶり反発

◆日経平均の終値は1万9251円08銭(16円46銭高)、TOPIXは1547.01ポイント(2.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億9739万株

チャート5 20日後場の東京株式市場は、正午過ぎから円相場が弱含んだため株価指数連動型の買いなどに支えられて日経平均は堅調転換する始まりになったが、引き続き主力株の上値が重く、大引けまで15円高(1万9250円)をはさんで小動きが続いた。3日ぶりに小反発。ただ、ソフトバンク<9984>(東1)の271円高が計算上は日経平均を10円引き上げたとされ、これがなければ続落だった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、武田薬品工業<4502>(東1)が中盤にかけて一段強含んで年初来の高値に進み、東芝<6502>(東1)は5日ぶりに堅調で小反発。ヨネックス<7906>(東2)は17日に株式4分割を3月末に行うとの発表が好感され急伸。グレイステクノロジー<6541>(東マ)も3月末の株式4分割に期待が衰えず出直り拡大。セリア<2782>(JQS)は17日に業績予想の増額と3月末の株式2分割を発表し急伸。

 東証1部の出来高概算は14億9739万株(前引けは7億9132万株)、売買代金は1兆7127億円(同8369)億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1057(同708)銘柄、値下がり銘柄数は783(同1134)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種(前引けは7業種)となり、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、情報・通信、空運、海運、電力・ガス、銀行、小売り、その他金融、金属製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウは7日続けて最高値だが円高など影響し日経平均は一時119円安

◆日経平均の前引けは1万9207円30銭(27円32銭安)、TOPIXは1542.48ポイント(2.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億9132万株

チャート9 20日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが7日連続の最高値更新となったものの4ドル高にとどまり、週明けの円相場が円高になったことなどが影響し、トヨタ自動車<7203>(東1)は堅調に始まった後一時軟調になるなど主力株の上値が重い相場になった。日経平均は取引開始後に119円51銭安(1万9115円11円)まで下押し、その後は戻り足となったが前引けは27円32銭安(1万9207円30銭)だった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 ブリヂストン<5108>(東1)が17日に発表した12月決算と今期の見通しなどを好材料に上げ、ジョイフル本田<3191>(東1)は前週初にテレビ番組で採り上げられたことなどが言われて連日高値。イントラスト<7191>(東マ)は好業績や配当開始などが言われて高値更新。

 東証1部の出来高概算は7億9132万株、売買代金は8369億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は708銘柄、値下がり銘柄数は1134銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2017年02月17日

【株式市場】海外情勢に不透明感あり日経平均は2日続落だが好業績株などは強い

◆日経平均の終値は1万9234円62銭(112円91銭安)、TOPIXは1544.54ポイント(1.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億2929万株

チャート5 17日後場の東京株式市場は、金正男氏の事件を巡る情勢やパレスチナに対する米国の姿勢などが流動的で、土・日のあいだに突発的な展開もあり得るため、様子見に転じる姿勢があり、日経平均は140円安から90円安(1万9200円から1万9250円)前後の間で大引けまで弱もみ合いを続け、2日続落となった。東証マザーズ指数は軟調に転じたが、東証2部指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、セイコーホールディングス<8050>(東1)オープンハウス<3288>(東1)が大手証券による目標株価を機に四半期業績を見直す動きとされて一段と出直りを強め、あじかん<2907>(東2)は好業績を背景に連日の上場来高値。MRT<6034>(東マ)は四半期業績の進ちょく率などが言われて一段ジり高。2月10日上場の安江工務店<1439>(JQS)は上場後の下値が固いと再注目されて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は20億2929万株(前引けは10億70万株)、売買代金は2兆122億円(同9117億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は887(777)銘柄、値下がり銘柄数は963(1036)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、ゴム製品、水産・農林、サービス、その他製品、空運、その他金融、精密機器、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】円高のため日経平均は一時174円安だが「大統領令」修正など好感し持ち直す

◆日経平均の前引けは1万9237円27銭(110円26銭安)、TOPIXは1543.77ポイント(7.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億70万株

チャート5 17日(金)前場の東京株式市場は、円相場が再び海外市場から円高気味になったため、日経平均は9時30分を過ぎて174円00銭安(1万9173円53銭1ドル)まで下押す場面があった。その後は、米トランプ大統領が特定国からの入国を禁止した大統領令を修正と伝えられ、日本郵船<9101>(東1)日本航空<9201>(東1)などが上昇。日経平均も持ち直して前引けは110円26銭安(1万9237円27銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 兼松サステック(旧・兼松日産農林)<7961>(東1)が好業績などを要因に大幅続伸の高値更新となり、北日本紡績<3409>(東2)は業績の大幅回復見通しや株価100円ソコソコの低位株妙味が言われて急伸。アンジェスMG<4563>(東マ)は引き続き高血圧DNAワクチンの日米での特許確立などが材料視されて続伸。久世<2708>(JQS)は第3四半期の大幅増益や自社株買いが好感されて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は10億70万株、売買代金は9117億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は777銘柄、値下がり銘柄数は1036銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2017年02月16日

【株式市場】及び腰で売りが出やすく日経平均は反落するが好業績株や新規上場銘柄は強い

◆日経平均の終値は1万9347円53銭(90円45銭安)、TOPIXは1551.07ポイント(2.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億2794万株

チャート9 16日後場の東京株式市場は、ANAホールディングス<9202>(東1)が「重要な経営課題について午後3時に会見」と一部で伝えられただけで一時7%安まで下押すなど、逃げ腰姿勢の強い雰囲気があり、日経平均は130円安から80円安(1万9300円から1万9350円)の間で小動きを続けた。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、東京海上ホールディングス<8766>(東1)が14日発表の四半期決算を好感して一段ジリ高となり、富士紡ホールディングス<3104>(東1)が花粉症関連株の中でも第3四半期業績の好調な銘柄と注目されて一段ジリ高となり、FDK<6955>(東2)は高性能のニッケル水素蓄電池開発が好感されてストップ高。サンコーテクノ<3435>(東2)カナミックネットワーク<3939>(東マ)は四半期好決算などが好感されて年初来の高値。ミズホメディー<4595>(JQS)は上場来の高値を更新。

 本日上場の日宣<6543>(JQS・売買単位100株)は後場、12時53分に公開価格1600円を88%上回る3000円で売買が成立し初値がついた。その後は3030円まで上げ、終値は2706円となった。

 東証1部の出来高概算は20億2794万株(前引けは10億883万株)、売買代金は2兆2549億円(同1兆1517億円)。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は774(同674)銘柄、値下がり銘柄数は1045(同1172)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がりした業種は、保険、石油・石炭、ゴム製品、その他製品、食料品、金属製品、繊維製品、銀行、不動産、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】海外から円高に転じ日経平均は一時177円安まで下押すが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは1万9318円36銭(119円62銭安)、TOPIXは1547.62ポイント(6.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億883万株

チャート9 16日(木)前場の東京株式市場は、海外市場から円高基調に転じたことなどが影響し、日経平均は朝から弱もみ合いになり、10時50分過ぎからは株価指数先物への大口売りが言われて一段安の177円74銭安(1万9260円24銭)まで下押した。前引けも119円62銭安(1万9318円36銭)。一方、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は高い。

 東洋ゴム工業<5105>(東1)が業績底入れの期待などから大幅続伸となり、シュッピン<3179>(東1)は株主優待の発表などが好感されて急伸。あじかん<2907>(東2)は業績好調などが好感されて連日高値。アドベンチャー<6030>(東マ)は航空チケット予約サイトの月間取り扱い高の過去最高などが好感されて急伸。

 本日上場の日宣<6543>(JQS・売買単位100株)は広告・セールスプロモーション事業などを展開し、前場は公開価格1600円を70%上回る2720円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は10億883万株、売買代金は1兆1517億円。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は674銘柄、値下がり銘柄数は1172銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年02月15日

【株式市場】銀行株など強く好決算銘柄もにぎわい日経平均は大幅反発

◆日経平均の終値は1万9437円98銭(199円00銭高)、TOPIXは1553.69ポイント(14.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億459万株

チャート15 15日後場の東京株式市場は、午前中の円安基調が一服し、トヨタ自動車<7203>(東1)などがダレ模様の始まりとなったため、日経平均も前引けの1万9473円50銭(234円52銭高)から多少値を消す水準で一進一退となった。それでも200円高前後で値値を保ち、昨日から大幅反発となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、米金利の上昇を材料に引き続き銀行、保険株が値を保ったほか、三菱商事<8058>(東1)が出資するチリの銅山のスト交渉再開報道などが好感されて一段高。東洋ゴム工業<5105>(東1)は11時に発表の12月決算が好感されて一段高。アドベンチャー<6030>(東マ)は13日発表の四半期決算を見直す動きとされて反発幅を広げて一段高。YKT<2693>(JQS)は15日に12月決算を発表の予定で1月下旬に予想を増額したため期待が強まり急伸。

 東証1部の出来高概算は21億459万株(前引けは11億1172万株)、売買代金は2兆2945億円(同1兆1078億円)。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は1385(同1491)銘柄、値下がり銘柄数は500(同405)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位は、保険、卸売り、銀行、パルプ・紙、証券・商品先物、化学、不動産、非鉄金属、機械、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの4日連続最高値など好感され日経平均は一時256円高

◆日経平均の前引けは1万9473円50銭(234円52銭高)、TOPIXは1556.22ポイント(17.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億1172万株

チャート15 15日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの4日連続最高値などが好感され、野村ホールディングス<8604>(東1)第一生命ホールディングス<8750>(東1)などが強く、日経平均は199円高で始まった後11時過ぎには256円64銭高(1万9495円62銭)まで上げて大幅反発となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 米アップル株高などを受け、京セラ<6971>(東1)村田製作所<6981>(東1)などのアップル関連株が上げ、ミネベアミツミ<6479>(東1)は13日の業績見通し増額発表などが好感されて経営統合後の高値を更新。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は14日発表の12月決算と今期見通しなどが好感されて急伸。農業総合研究所<3541>(東マ)弁護士ドットコム<6027>(東マ)も好決算を再評価の動きとされて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は11億1172万株、売買代金は1兆1078億円。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は1491銘柄、値下がり銘柄数は405銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2017年02月14日

【株式市場】トランプ大統領の対北朝鮮発言やフリン補佐官の辞任が伝わり日経平均は大幅反落

◆日経平均の終値は1万9238円98銭(220円17銭安)、TOPIXは1539.12ポイント(15.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億466万株

チャート9 14日後場の東京株式市場は、北朝鮮のミサイル発射について米トランプ大統領が「より強力に対処」と語ったと伝わり、続いてフリン米大統領補佐官(国家安全保障担当)が13日夜に辞任したと伝わったため不透明感が強まり、株価指数の先物が先行安。日経平均も時間と共に下げ幅を広げ、大引け間際に226円30銭安(1万9232円85銭)まで下押した。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言も注目された。マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場寄り後には、東芝<6502>(東1)が本日の四半期決算の発表を延期と伝えられたことも様子見気分を助長した。中で、三井金属<5706>(東1)は好決算に加えて銅の国際市場上昇も言われて一段高。イワキポンプ<6237>(東2)は9日発表の四半期決算を見直す動きとされて急反発。WASHハウス<6537>(東マ)は10日の発表が好感され2日続けて上場来の高値。アミタホールディングス<2195>(JQS)は8日発表の後下げていたが再評価とされて急伸し発表前の水準を上回った。

 東証1部の出来高概算は21億466万株(前引けは9億3911万株)、売買代金は2兆4041億円(同1兆855億円)。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は676(同1102)銘柄、値下がり銘柄数は1191(同749)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けは17業種)となり、値上がりした業種は、ゴム製品、非鉄金属、パルプ・紙、電力・ガス、海運、倉庫・運輸、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの3日連続最高値は好感されるが北朝鮮のミサイル発射などあり上値重い

◆日経平均の前引けは1万9427円82銭(31円33銭安)、TOPIXは1552.29ポイント(1.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3911万株

 14日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの3日連続最高値などが好感され、日経平均は取引開始後に41円86銭高(1万9501円01銭)まで上げたが、中国・上海株式が経済指標や北朝鮮のミサイル発射などの影響とされて反落の始まりとなったため様子見気分が広がり、10時30分にかけては57円91銭安(1万9401円24銭)まで下げた。前引けも31円33銭安。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 13日に四半期決算を発表した三井金属<5706>(東1)ミネベアミツミ<6479>(東1)が活況高となり、オプトホールディングス<2389>(東1)は電通との提携解消がいわれてストップ高。アカツキ<3932>(東1)は13日発表の四半期決算などが好感されてストップ高。ぱど<4833>(JQS)は赤字拡大だったがトレーニングジム会社による資本業務提携が材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億3911万株、売買代金は1兆855億円。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は1102銘柄、値下がり銘柄数は749銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2017年02月13日

【株式市場】(14時50分現在)好決算銘柄など高いが日経平均は一進一退

◆日経平均は1万9470円29銭(91円30銭高)、TOPIXは1554.06ポイント(7.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億8886万株

 13日後場(14時50分現在)の東京株式市場は、安倍・トランプ会談を受けて米国の鉄道や橋梁などの近代化を進めるインフラ整備への期待から太平洋セメント<5233>(東1)が10日の四半期決算も手伝う形で一段強い展開となった半面、ソニー<6758>(東1)は伸び切れないなど明暗が感じられる展開が続いている。日経平均は前場の高値140円51銭高(1万9519円44銭)を抜けずに一進一退。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 市光工業<7244>(東1)フジマック<5965>(東2)が四半期決算などが好感されて前場に続きストップ高を継続。FFRI<3692>(東マ)も10日発表の四半期決算や政府のサイバーセキュリティ対策強化などへの期待から急伸。テクノクオーツ<5217>(JQS)は1月末の業績予想の増額や2月初の決算発表で上げに拍車とされて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は16億1572万株(前引けは9億8886万株)、売買代金は1兆8890億円(同1兆1423億円)。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は1375(同1440)銘柄、値下がり銘柄数は502(同443)銘柄となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 今日のマーケット

【株式市場】安倍・トランプ会談が順調で自動車株など高く日経平均は一時140円高

◆日経平均の前引けは1万9483円38銭(104円45銭高)、TOPIXは1558.50ポイント(9.0ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億8886万株

チャート15 13日(月)前場の東京株式市場は、安倍首相と米トランプ大統領との会談で特段、経済や産業界に対する問題などが出なかった上、MYダウが小幅だが過去最高を更新したため安心感が広がり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが出直りを強める展開になり、日経平均は取引開始後に140円51銭高(1万9519円44銭)まで上げた。その後はもみ合いに転じたが前引けも104円45銭高(1万9483円38銭)だった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 メキシコに工場を置く自動車関連株に安心感が広がり、この2カ月間に3割下げたマツダ<7261>(東1)は2日続伸。国際石油開発帝石<1605>(東1)は10日発表の四半期決算や原油高などが好感されて出直りを強め、森尾電機<6647>(東2)はトランプ大統領の高速鉄道構想などに期待が強く急伸。アスカネット<2438>(東マ)は空中結像技術を実用化した「AIプレート」販売サイト開設などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は9億8886万株、売買代金は1兆1423億円。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は1440銘柄、値下がり銘柄数は443銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年02月09日

【株式市場】(14:40)日米会談が気になり自動車株など安く日経平均は軟調続く

◆日経平均は1万8938円10銭(69円50銭安)、TOPIXは1515.22ポイント(8.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億3370万株

チャート5 9日後場14時40分現在の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジリ安になるなどで自動車株などが安く、メキシコに進出している銘柄を巡って10日に予定される安倍首相とトランプ大統領との会談が気になる様子。日経平均は朝方の118円52銭安(1万8889円08銭)に迫る場面を見せて一進一退。前場は堅調だったマザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟化している。

 インターネットイニシアティブ<3774>(東1)は8日発表の四半期決算が好感されて一段高。本日発表予定のクラウドワークス<3900>(東マ)も期待が強まるように一段高。エージーピー<9377>(JQS)は正午前にALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)との提携を発表し一気にストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億3261万株(前引けは8億3370万株)、売買代金は1兆7210億円(同1兆50億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は710(同861)銘柄、値下がり銘柄数は1142(同964)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、不動産、情報・通信、金属製品、食料品、その他製品、などとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 今日のマーケット

【株式市場】円高が再燃し日経平均は軟調だが好業績株や材料株が強い

◆日経平均の前引けは1万8971円46銭(36円14銭安)、TOPIXは1519.60ポイント(4.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億3370万株

チャート5 9日(木)前場の東京株式市場は、円相場が再び海外市場から1ドル111円台の円高になったことなどが影響し、自動車株などが朝から軟調に推移。日経平均は9時30分頃に118円52銭安(1万8889円08銭)まで下押した。半面、8日に四半期決算を発表したスターツコーポレーション<8850>(東1)三井海洋開発<6269>(東1)などの好業績銘柄が高く、日経平均も前引けは36円14銭安(1万8971円46銭)と持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 8日に四半期決算を発表したDeNA<2432>(東1)が上げ、同じくワコム<6727>(東1)も高い。アスカネット<2438>(東マ)はAIロボット企業への出資などの材料再燃となって急伸し、セレスポ<9625>(JQS)は8日発表の四半期決算の大幅増収増益が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億3370万株、売買代金は1兆50億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は861銘柄、値下がり銘柄数は964銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 今日のマーケット
2017年02月08日

【株式市場】ここ軟調だったトヨタ自動車が上げ日経平均は5日ぶりに1万9000円を回復

◆日経平均の終値は1万9007円60銭(96円82銭高)、TOPIXは1524.15ポイント(8.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億4171万株

チャート5 8日後場の東京株式市場は、6日の四半期決算発表のあと軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が持ち直して13時30分頃から堅調転換し、相場全体の心理が明るくなったとされ、日経平均も次第に上値を追いながら大引け間際に本日の高値となる98円46銭高(1万9009円24銭)まで上げた。大引けも堅調で前日比反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は前引けから高い。

 13時に四半期決算と自社株買いを発表した三井物産<8031>(東1)が一段上値を追い、13時30分に発表した三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)アマテイ<5952>(東2)は一段高。マイネット<3928>(東マ)は他社から配信権を取得したゲームに対する期待などが言われて一段高。アエリア<3758>(JQS)は子会社が配信のスマートフォン向け新ゲームのダウンロード好調との発表が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億4171万株(前引けは7億9424万株)、売買代金は1兆9826億円(同9247億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1287(同819)銘柄、値下がり銘柄数は585(同996)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は25業種(前引けは10業種)となり、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、卸売り、不動産、ゴム製品、化学、機械、海運、サービス、輸送用機器、証券・商品先物、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は73円高の後軟化したが好業績株など強くマザーズ指数は高い

◆日経平均の前引けは1万8875円57銭(35円21銭安)、TOPIXは1514.46ポイント(1.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億9424万株

チャート5 8日(水)前場の東京株式市場は、旭硝子<5201>(東1)が8%高など、昨日四半期決算を発表した銘柄の中に強い動きが見られ、NY株式の反発も好感され、日経平均は10時過ぎに73円46銭高(1万8984円24銭)まで上げる場面があった。その後は、円相場が朝方に比べて強含んできたことなどが言われて伸び悩み、前引けは前日比で続落模様となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 住友不動産販売<8870>(東1)タカラトミー<7867>(東1)が7日発表の四半期決算などを好感する動きに乗って上げ、プレミアムウオーターホールディングス<2588>(東2)は9日発表の予定で期待高。フォーライフ<3477>(東マ)は12月上場後の基調が強く四半期決算を連日好感して大幅高。輸入車販売のファミリー<8298>(JQS)は10日の発表に期待とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億9424万株、売買代金は9247億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は819銘柄、値下がり銘柄数は996銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット