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記事一覧 (06/22)【株式市場】日経平均は終盤軟化するがマザーズ指数やJASDAQ平均は高値を更新
記事一覧 (06/22)【株式市場】日経平均は一進一退の小動きだが材料株など強く2部指数やマザーズ指数は高い
記事一覧 (06/21)【株式市場】北朝鮮情勢など再燃し日経平均は反落するが材料株の動きは活発
記事一覧 (06/21)【株式市場】NYダウの3日ぶり反落などを受け日経平均は反落するが材料株物色が活発
記事一覧 (06/20)【株式市場】NY最高値など受け日経平均は1年10ヵ月ぶりの高値に進む
記事一覧 (06/20)【株式市場】米国株の最高値など好感され日経平均は一時250円高となり2015年8月以来の高値
記事一覧 (06/19)【株式市場】円相場の軟化などが相場心理を明るくさせ日経平均は6月9日以来の2万円台回復
記事一覧 (06/19)【株式市場】NYダウ最高値など受け米国景気敏感株を中心に強く日経平均は一時143円高
記事一覧 (06/16)【株式市場】日銀の金融政策は現状維持と伝わり日経平均は一時183円高となり5日ぶりに反発
記事一覧 (06/15)【株式市場】日銀の金融政策会合などが様子見要因になり日経平均は4日続落
記事一覧 (06/15)【株式市場】NYダウ続伸は好感されるが量的緩和の縮小など意識され日経平均は一時128円安
記事一覧 (06/14)【株式市場】米FOMCを控え日経平均は強もみ合いだが材料株や内需株が強い
記事一覧 (06/12)【株式市場】ディフェンシブ銘柄など買われ日経平均は安いがJPX日経400指数などは高い
記事一覧 (06/12)【株式市場】NYダウ最高値など好感しTOPIXは高いが日経平均は一部銘柄が影響し安い
記事一覧 (06/09)【株式市場】英総選挙後の欧州情勢を気にするが日経平均は4日ぶりに2万円台を回復
記事一覧 (06/09)【株式市場】英国の総選挙は朝方気にされたが日経平均は次第に上値を追い一時186円高
記事一覧 (06/08)【株式市場】英総選挙が迫り日銀の「出口」論も気になり日経平均は軟調反落
記事一覧 (06/08)【株式市場】NYダウ反発は好感するが英総選挙などを前に様子見気分が強く日経平均は小幅高
記事一覧 (06/07)【株式市場】景気動向指数に期待強まり日経平均は後場堅調に転換し小幅反発
記事一覧 (06/07)【株式市場】NYダウの2日続落など影響し日経平均は一時71円安だが底堅くマザーズ指数などは高い
2017年06月22日

【株式市場】日経平均は終盤軟化するがマザーズ指数やJASDAQ平均は高値を更新

◆日経平均の終値は2万110円51銭(28円28銭安)、TOPIXは1610.38ポイント(1.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億5040万株

チャート5 22日後場の東京株式市場は、13時にかけて円安が強まる場面があり、ブリヂストン<5108>(東1)は一段ジリ高となり、日経平均は前場のもみ合いを脱して一時52円63銭高(2万191円42銭)まで上げた。ただ、精密機器や機械株の一角などが引き続き重く、日経平均は伸びきれず、終盤は軟調に転じて前日比では2日続落となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高く、取引時間中の高値更新も含めればそろって高値を更新した。

 後場は、富士通<6702>(東1)が寄り後に一段と上値を追い2年ぶりの高値に進み、ゼンリン<9474>(東1)は3D(3次元)地図データ関連技術や国土地理院の改定方針などが材料視されて連日高値。テモナ<3985>(東マ)はネット通販の普及による地方活性化を目的に「ネッパン協議会」に参加し積極展開とされて大幅反発。五洋インテックス<7519>(JQS)は先端医療検査にかかわる子会社設立などが材料視されて後場一段高。

 出来高概算は15億5040万株(前引けは7億4381万株)、売買代金は2兆771億円(同9759億円)。1部上場2020銘柄のうち、値上がり銘柄数は992(同984)銘柄、値下がり銘柄数は876(同845)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(同16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、医薬品、医薬品、鉄鋼、精密機器、ガラス・土石、その他製品、銀行、繊維製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一進一退の小動きだが材料株など強く2部指数やマザーズ指数は高い

◆日経平均の前場終値は2万118円25銭(20円54銭安)、TOPIXは1611.14ポイント(0.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億4381万株

チャート5 22日(木)前場の東京株式市場は、米国金利の上昇を受けてドル高・円安になった一方、NYダウは2日続落だったため様子見気分もあり、日経平均は一進一退の小動きとなり、18円08銭高(2万156円87銭)と30円90銭安(2万107円89銭)の間で推移し、前引けは20円54銭安だった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 丸和運輸機関<9090>(東1)がネット通販大手アマゾンジャパンの当日配達業務の配送網の構築に取り組むと伝えられて急伸。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」に同社製品が対応との発表などを材料に連日急伸。オンキヨー<6628>(JQS)は簡単に電話会議を実現する小型のスピーカーフォンが「音声認識AI」への発展を連想させるとされて連日急伸。

 出来高概算は7億4381万株、売買代金は9759億円。1部上場2020銘柄のうち、値上がり銘柄数は984銘柄、値下がり銘柄数は845銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年06月21日

【株式市場】北朝鮮情勢など再燃し日経平均は反落するが材料株の動きは活発

◆日経平均の終値は2万138円79銭(91円62銭安)、TOPIXは1611.56ポイント(5.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億3436万株

チャート16 21日後場の東京株式市場は、米国のテレビの報道として、北朝鮮の核実験施設に動きがあると伝えられ、軍需産業株の石川製作所<6208>(東1)理経<8226>(東2)が一段と強含み、相場全体のムードは様子見になった。日経平均は80円安の2万150円をはさんで小動きを続け、20日の1年10ヵ月ぶり高値から小反落となった。東証2部指数は軟調に転じたが、マザーズ指数、日経JQSDAQ平均は高い。  

 後場は、フォスター電機<6794>(東1)が一段ジリ高となり、話しかけるだけで家電操作などの可能な「音声認識AI」への期待などが言われた様子。岡本工作機械製作所<6125>(東2)は16日発売の「会社四季報」最新号が高評価とされて再騰。トランスジェニック<2342>(東マ)は「アルツハイマー病モデルマウスに関するライセンス契約」が材料視されてストップ高。オンキヨー<6628>(JQS)は簡単に電話会議を実現する小型のスピーカーフォンを発表し「音声認識AI」への連想が拡大とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億3436万株(前引けは8億1311万株)、売買代金は2兆2639億円(同1兆1155億円)。1部上場2020銘柄のうち、値上がり銘柄数は589(同1001)銘柄、値下がり銘柄数は1330(同837)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、ガラス・土石、陸運、ゴム製品、医薬品、建設、その他金融、にとどまった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの3日ぶり反落などを受け日経平均は反落するが材料株物色が活発

◆日経平均の前引けは2万183円90銭(46円51銭安)、TOPIXは1615.20ポイント(2.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1311万株

チャート15 21日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの3日ぶり反落などを受けて自動車株などが一部を除いて軟調になり、材料株物色が活発化。トランスジェニック<2342>(東マ)がストップ高などバイオ株などが人気化したが、日経平均は朝から軟調に推移し、9時30分頃には一時94円37銭安(2万136円04銭)まで軟化した。前引けも46円51銭安。反面、東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均は高い。

 澤藤電機<6901>(東1)がアンモニアの新製法を開発とされて急伸し、築地魚市場<8039>(東2)は豊洲への移転にともなう補助金計上などが材料視されて活況高。オンキヨー<6628>(JQS)は次世代型スピーカー開発などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億1311万株、売買代金は1兆1155億円。1部上場2020銘柄のうち、値上がり銘柄数は1001銘柄、値下がり銘柄数は837銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年06月20日

【株式市場】NY最高値など受け日経平均は1年10ヵ月ぶりの高値に進む

■東証2部指数は19日に終値で最高値を更新し20日は取引時間中の最高値も更新

◆日経平均の終値は2万230円41銭(162円66銭高)、TOPIXは1617.25ポイント(11.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億3654万株

チャート11 20日後場の東京株式市場は、米国株の一段高に対する期待がある一方で、日本時間の今夜FRB副議長やダラス連銀総裁の発言があるとされ、円相場の動向を見定めたい雰囲気があり、前場上げたトヨタ自動車<7203>(東1)が高値もみ合いのあと徐々に値を消すなど、様子見気分が漂った。日経平均は前場の高値2万318円11銭(250円36銭高)を抜かずに小動きを続け、大引けにかけてはややダレ模様。それでも大幅続伸し、終値ベースで2015年8月以来1年10ヵ月ぶりの高値に進んだ。東証2部指数は算出開始以来の高値を取引時間中でも終値でも更新した、マザーズ指数が小安くなった。

 後場は、東洋ゴム工業<5105>(東1)がSMBC日興証券による目標株価の引き上げが言われて一段ジリ高となり、グリー<3632>(東1)は新作ゲームの配信開始などが期待要因とされて一段ジリ高。シャープ<6753>(東2)は「6月29日か30日に上場申請」と伝わり出直り拡大。アクアライン<6173>(東マ)は第1四半期(3〜5月)の業績に期待とされて大幅続伸。環境管理センター<4657>(JQS)は築地市場の豊洲移転にからむ思惑が再燃とされて後場ストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億3654万株(前引けは9億6623万株)、売買代金は2兆5192億円(同1兆3002億円)。1部上場2020銘柄のうち、値上がり銘柄数は1532(同1587)銘柄、値下がり銘柄数は389(同315)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、非鉄金属、化学、ガラス・土石、機械、その他製品、電気機器、鉄鋼、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】米国株の最高値など好感され日経平均は一時250円高となり2015年8月以来の高値

◆日経平均の前引けは2万287円67銭(219円92銭高)、TOPIXは1621.87ポイント(15.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億6623万株

チャート11 20日(火)前場の東京株式市場は、米国のNYダウやNASDAQ指数がそろって最高値を更新したことなどが好感され、米国景気に敏感なコマツ<6301>(東1)や電気機器・精密機器・自動車などが上げた。日経平均は166円高で始まった後も波状的に上値を指向し、11時にかけて250円36銭高(2万318円11銭)まで上げて2015年8月以来の高値に進んだ。為替も円安基調になり、前引けの日経平均は219円92銭高。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQSDAQ平均も高い。

 任天堂<7974>(東1)も米国の景気拡大期待などが言われて9年ぶりの高値を連日更新し、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は大型の株式売り出しの受け渡し費は20日になりファイナンス明けとされて活況高。アクアライン<6173>(東マ)は第1四半期(3〜5月)の業績に期待とされて大幅続伸。朝日ラバー<5162>(JQS)はICタグ向け部品拡大などが言われて活況高。京写<6837>(JQS)は好業績や車載向け拡大への期待などが言われて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は9億6623万株、売買代金は1兆3002億円。1部上場2020銘柄のうち、値上がり銘柄数は1587銘柄、値下がり銘柄数は315銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2017年06月19日

【株式市場】円相場の軟化などが相場心理を明るくさせ日経平均は6月9日以来の2万円台回復

チャート13 19日後場の東京株式市場は、円相場の軟化などが相場心理を明るくさせ、前場上げた主力株が高値圏で値を保ち、ソニー<6758>(東1)は有機ELテレビ事業などへの期待から一段ジリ高となった。日経平均は100円高(2万50円)の水準で強もみ合いを続け、前週末の111円高に続いて大きく続伸。終値で6月9日以来の2万円台回復となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども高い。

 後場は、川崎汽船<9107>(東1)が円安傾向を受けて一段ジリ高となり、富士通フロンテック<6945>(東2)は次世代ATMなどが言われて一段ジリ高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は国内初のクラウドによるWeb完結契約システム「クラウドサイン」の累計契約件数8万件突破などが好感されて活況高。東洋合成工業<4970>(JQS)は半導体製造向けの好調などが言われて一段高。

 出来高概算は14億8469万株(前引けは7億7035万株)、売買代金は1兆9867億円(同9811億円)。1部上場2020銘柄のうち、値上がり銘柄数は1414(同1436)銘柄、値下がり銘柄数は508(同462)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、金属製品、サービス、繊維製品、電気機器、医薬品、建設、倉庫・運輸、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値など受け米国景気敏感株を中心に強く日経平均は一時143円高

チャート13 19日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが反発して再び最高値を更新したことなどが好感され、米国景気に敏感とされる任天堂<7974>(東1)が売買代金トップの活況高となるなど、主力株の強さが目立った。日経平均は10時にかけて143円28銭高(2万86円54銭)まで上げ、前引けも118円93銭高と続伸基調になった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども高い。

 ゼンリン<9474>(東1)が自動運転技術に関連する動向や大手証券の投資判断引き上げなどを好感して活況高。

 出来高概算は7億7035万株、売買代金は9811億円。1部上場2020銘柄のうち、値上がり銘柄数は1436銘柄、値下がり銘柄数は462銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、金属製品、サービス、医薬品、鉱業、電気機器、化学、繊維製品、機械、倉庫・運輸、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年06月16日

【株式市場】日銀の金融政策は現状維持と伝わり日経平均は一時183円高となり5日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万9943円26銭(111円44銭高)、TOPIXは1596.04ポイント(7.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)はは22億8556万株

チャート15 16日後場の東京株式市場は、正午頃に日銀の金融政策会合は現状維持を決定と伝わり、前日の米国の利上げとの対比でドル上昇・円低下の動きが強まり、日経平均は前引けの105円33銭高(1万9937円15銭)から一段高となり13時にかけて一時183円34銭高(2万15円16銭)まで上げた。前場8年ぶりの高値に進んだ任天堂<7974>(東1)が軟調に転じるなど、このところ活況高の銘柄には利食い売り増加と見られる動きもあったが、全般は堅調に推移し、日経平均は5日ぶりに反発した。主な指数の中では東証2部指数が安い。

 海運株が仏海運大手によるブラジルの海運会社買収報道などを受けて上げ、芦森工業<3526>(東1)ダイセル化学工業<4202>(東1)タカタ<7312>(東1)の民生法申請観測を受けてエアバッグ部品の代替生産増加など期待されて活況高。資生堂<4911>(東1)は日本マイクロソフトとテレビ会議の画面で美顔に映るアプリを開発と伝えられて上場来の高値。エンバイオホールディングス<6092>(東マ)は東京五輪の水泳競技場の用地から基準値を超える水銀などを検出と伝えられて思惑が広がり急伸。テクノ・セブン<6852>(JQS)はグループ会社による技術者教育用3Dプリンターの商品化などが材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は22億8556万株(前引けは8億5770万株)、売買代金は3兆1900億円(同1兆1176億円)。1部上場2019銘柄のうち、値上がり銘柄数は1237(前引けは1257)銘柄、値下がり銘柄数は652(同609)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、不動産、海運、建設、その他金融、パルプ・紙、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット
2017年06月15日

【株式市場】日銀の金融政策会合などが様子見要因になり日経平均は4日続落

◆日経平均の終値は1万9831円82銭(51円70銭安)、TOPIXは1588.09ポイント(3.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億8192万株

チャート5 15日後場の東京株式市場は、米国の金融政策当局が利上げと同時に量的緩和の段階的縮小を発表したため、15〜16日に開催される日銀・金融政策決定会合の結果を見極めたい雰囲気が漂った。大成建設<1801>(東1)が大引けにかけて再び強張り高値を更新するなど、主力株の一角は高いが、日経平均は軟調に推移し2日続落となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安いが、マザーズ指数は3日続伸。

 後場は、ラクーン<3031>(東1)が一段強含んで高値を更新し、キャンドゥ<2698>(東1)への後払い決済サービス提供などが好感され、前場に続き任天堂<7974>(東1)も高い。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は円高などの影響の小さい好業績株とされて出直り高値に接近。第一化成<4235>(JQS)は10月に持ち株会社に移行し社名を一新することなどが言われて続伸し高値を更新。

 東証1部の出来高概算は18億8192万株(前引けは9億9245万株)、売買代金は2兆4775億円(同1兆2635億円)。1部上場2019銘柄のうち、値上がり銘柄数は817(同850)銘柄、値下がり銘柄数は1063(同1020)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは9業)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、建設、小売り、医薬品、空運、陸運、水産・農林、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ続伸は好感されるが量的緩和の縮小など意識され日経平均は一時128円安

◆日経平均の前引けは1万9797円46銭(86円06銭安)、TOPIXは1585.35ポイント(6.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億9245万株

チャート5 15日(木)前場の東京株式市場は、米国の今年2度目の利上げ決定は既成事実とされてNYダウが2日続伸となったため、日経平均は取引開始後に79円84銭高(1万9963円36銭)まで上げる場面があった。ただ、米国では、利上げと同時に量的緩和の段階的縮小が発表されたため、日銀の量的緩和政策についても「出口」を意識する雰囲気があり、日経平均は11時にかけて128円18銭安(1万9755円34銭)まで軟化した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 任天堂<7974>(東1)が「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」向けの『ポケットモンスター』シリーズの開発スタートとの発表などを材料に約8年ぶりの高値を更新し、ユニーファミリーマート<8028>(東1)ドン・キホーテ<7532>(東1)との提携の検討会合いsが好感されて戻り高値。トランスジェニック<2342>(東マ)は北海道がんセンターなどとの共同展開発表などが好感されて大幅続伸。SDエンターテイメント<4650>(JQS)はパーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」グループが大株主のため思惑が再燃とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億9245万株、売買代金は1兆2635億円。1部上場2019銘柄のうち、値上がり銘柄数は850銘柄、値下がり銘柄数は1020銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年06月14日

【株式市場】米FOMCを控え日経平均は強もみ合いだが材料株や内需株が強い

◆日経平均(14時40分現在)は1万9926円34銭(27円99銭高)、TOPIXは1596.30ポイント(2.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億8145万株

 14日後場(14時40分現在)の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合(FOMC)の結果発表を日本時間の今夜に控え、利上げ確実という点に異論はない様子だが様子見気分はあり、材料株や内需関連株を選別する展開になっている。JR3銘柄や航空2銘柄が高く、大成建設<1801>(東1)は一段ジリ高となって2000年以降の高値に進むなど建設株が強く、日経平均は強もみ合いを続けて22円71銭高(1万9921円46銭)前後となっている。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQSDAQ平均も高い。

 小野薬品工業<4528>(東1)が自社株買いと償却などが好感されて急伸したまま活況。エンシュウ<6218>(東1)がストップ高となり、トヨタ自動車<7203>(東1)などとファイバーレーザー装置に関する特許を取得との発表を受けて買い殺到。トランスジェニック<2342>(東マ)は北海道がんセンターなどとの共同展開発表などが好感されて大幅続伸。夢展望<3185>(東マ)パスポート<7577>(JQS)はパーソナルトレーニングジムのRIZAPグループ<2928>(札幌ア)が出資することなどが思惑材料視されて高い。

 東証1部の出来高概算は12億8145万株(前引けは8億7161万株)、売買代金は1兆6117億円(同1兆960億円)。1部上場2018銘柄のうち、値上がり銘柄数は1078(同1014)銘柄、値下がり銘柄数は799(同834)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、陸運、繊維製品、その他製品、水産・農林、医薬品、電力・ガス、小売り、
その他金融、精密機器、などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 今日のマーケット
2017年06月12日

【株式市場】ディフェンシブ銘柄など買われ日経平均は安いがJPX日経400指数などは高い

◆日経平均の終値は1万9908円58銭(104円68銭安)、TOPIXは1591.55ポイント(0.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億8576万株

チャート5 12日後場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合(FOMC)を同国の火〜水曜日に控え、月曜日の株式市場動向などを気にして手控える雰囲気があり、前場は小高い場面のあったホンダ<7267>(東1)が完全に軟調もみ合いになるなど、主力株の値動きが小さくなった。日経平均は前場の安値1万9837円64銭(175円62銭安)は割らなかったが100円安前後の水準で小動きを続け、前週末比反落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日系JASDAQ平均は前引けに続いて小安い。ただ、日経300、JPX日経400指数は高い。

 後場は、ディフェンシブ性のある銘柄や材料株を選別買いする動きが強まり、JT(日本たばこ産業)<2914>(東1)が電子タバコへの期待などから後場一段強い値動きとなり、東京・上野動物園のパンダ「シンシン」が出産と伝えられ、上野周辺に商圏のある東天紅<8181>(東1)が一時ストップ高、同じく精養軒<9734>(JQS)もストップ高目前間で急伸。ピクセラ<6731>(東2)は米グーグルからの高評価などが言われて3日連続ストップ高。アールエイジ<3248>(東マ)は9日発表の第2四半期決算などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億8576万株(前引けは9億7546万株)、売買代金は2兆3132億円(同1兆2411億円)。1部上場2018銘柄のうち、値上がり銘柄数は896(同1025)銘柄、値下がり銘柄数は980(同850)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(同24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、石油・石炭、建設、食料品、パルプ・紙、鉄鋼、海運、鉱業、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値など好感しTOPIXは高いが日経平均は一部銘柄が影響し安い

◆日経平均の前引けは1万9941円80銭(71円46銭安)、TOPIXは1595.04ポイント(3.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億7546万株

チャート5 12日(月)前場の東京株式市場は、NYダウが6月2日以来の最高値更新となったためトヨタ自動車<7203>(東1)などは朝から堅調に推移し、銀行、保険、証券株などもしっかりだった。TOPIXは一時軟化したが回復して前引けは0.2%高。しかし、日経平均はソフトバンク<9984>(東1)の反落などが影響して71円46銭安(1万9941円80銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日系JASDAQ平均は安い。

 東芝<6502>(東1)が8%高の5日続伸基調となり、米国の利上げ濃厚との見方を受けて資金運用環境の好転期待などが強まり第一生命保険<8750>(東1)などの生損保株が高い。リミックスポイント<3825>(東マ)はビットコインが過去最高値と伝わり大幅続伸。アンジェスMG<4563>(東マ)は血管の病気を治す遺伝子治療薬の10月申請報道が好感されて急伸。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は主力株がさえないときのバイオ株相場に期待とされて6月決算も注目され急伸。

 東証1部の出来高概算は9億7546万株、売買代金は1兆2411億円。1部上場2018銘柄のうち、値上がり銘柄数は1025銘柄、値下がり銘柄数は850銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2017年06月09日

【株式市場】英総選挙後の欧州情勢を気にするが日経平均は4日ぶりに2万円台を回復

◆日経平均の終値は2万13円26銭(104円00銭高)、TOPIXは1591.66ポイント(1.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出にともなう売買が加わり22億6387万株

チャート15 9日後場の東京株式市場は、英国メイ首相の辞任の観測が出るなどで週末の欧州情勢に不透明感が漂い、日経平均は前場の高値2万96円01銭(186円75銭高)を抜けずに一進一退となった。ただ、為替は対ドルで円安基調が続き、大引けでは6月5日以来4日ぶりに2万円台を回復した。主な株価指数では東証2部指数が安い。

 後場は、東芝<6502>(東1)が半導体子会社の買収候補の日米連合組に米投資ファンド、ベイン・キャピタルが加勢と伝えられて一時8%高となり、約5ヵ月ぶりに300円台を回復。上場廃止などの懸念がひとまず後退とされ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などのメガバンクも高い。サイバーステップ<3810>(東マ)はモバイルデジタル・オーディオ・ワークステーションなどを手がけるため音声で家電などの操作ができるAI(人工知能)認識端末に関連とされて連日急伸。買取王国<3181>(JQS)は月次動向の4ヵ月連続増加などが好感されて連日急伸。

 東証1部の出来高概算は、朝一番のSQ算出に伴う売買が加わり22億6387万株(前引けは13億4451万株)、売買代金は3兆2001億円(同1兆9771億円)。1部上場2018銘柄のうち、値上がり銘柄数は903(同1115)銘柄、値下がり銘柄数は982(同730)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、情報・通信、その他製品、非鉄金属、ゴム製品、鉄鋼、不動産、ガラス・土石、パルプ・紙、水産・農林、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】英国の総選挙は朝方気にされたが日経平均は次第に上値を追い一時186円高

◆日経平均の前引けは2万89円90銭(180円64銭高)、TOPIXは1595.29ポイント(4.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり13億4451万株

チャート15 9日(金)前場の東京株式市場は、英国の総選挙を受けたポンド安などが気にされ、日産自動車<7201>(東1)は方向感の定まらない値動きを見せたが、対ドルでは円安基調のため総じて安心感があり、銀行株や不動産株が堅調。日経平均は反発して始まった後、次第に上値を追う展開になった。英与党の議席が予想ほど減らないと伝わると、日経平均は一段高となり、186円75銭高(2万96円01銭)まで上昇し、前引けも180円64銭高となった。東証マザーズ指数と日経JQSDAQ平均も高い。

 古河電気工業<5801>(東1)任天堂<7974>(東1)が証券会社による目標株価の引き上げを受けて上値を追い、日本水産<1332>(東1)はタコの完全養殖などが好感されて連日活況高。リミックスポイント<3825>(東マ)はビットコイン関連事業での提携が好感されて急伸。京写<6837>(JQS)は好業績や先端技術の展示会出展などが材料視されて高値に急接近。

 東証1部の出来高概算はSQ算出が加わり13億4451万株、売買代金は1兆9771億円。1部上場2018銘柄のうち、値上がり銘柄数は1115銘柄、値下がり銘柄数は730銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年06月08日

【株式市場】英総選挙が迫り日銀の「出口」論も気になり日経平均は軟調反落

◆日経平均の終値は1万9909円26銭(75円36銭安)、TOPIXは1590.41ポイント(6.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億8375万株

チャート5 8日後場の東京株式市場は、日本時間の夕方から英国で総選挙の投票が始まるため様子見ムードが漂い、キヤノン<7751>(東1)などが次第に値を消す展開になった。また、後場の中盤、ブルームバーグ通信の報道として、日銀が異次元緩和の出口を巡る議論について「時期尚早」ではなく市場との対話を重視する方向、と伝わった。円相場が短期金利の上昇予想から円高傾向になり、日経平均は14時前後から下押して大引け間際に88円27銭安(1万9896円35銭)をつけた。大引けも軟調で反落。主な株価指数の中では日系JASDAQ平均が高い。

 後場は、第一生命保険ホールディングス<8750>(東1)が上記の金利上昇を受けて資金運用環境の好転期待などから一段ジリ高となり、日本水産<1332>(東1)は後場寄り後に一段高となったままタコの完全養殖報道などを材料に活況高。ピクセラ<6731>(東2)は米グーグルが主催する開発者会合でテレビ事業の有力10社に位置づけられたとされてストップ高。アプリックス<3727>(東マ)、サイバーステップ<3810>(東マ)は話しかけると家電などの操作ができるAI(人工知能)認識端末に関連とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は19億8375万株(前引けは8億3735万株)、売買代金は2兆5299億円(同1兆203億円)。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は698(同1132)銘柄、値下がり銘柄数は1198(同699)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がりした業種は、水産・農林、空運、保険、銀行、空運、電気機器、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ反発は好感するが英総選挙などを前に様子見気分が強く日経平均は小幅高

◆日経平均の前引けは1万9993円97銭(9円35銭高)、TOPIXは1598.21ポイント(1.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億3735万株

チャート5 8日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの3日ぶり反発などが好感されてコマツ<6301>(東1)などが高く始まったが、トランプ大統領が更迭した前FBI朝刊の公聴会証言、英国の総選挙の投票などがあるため様子見気分があり、日経平均は朝方の76円60銭高(2万61円22銭)を高値に一進一退となった。前引けは9円35銭高。東証2部指数は小安い。

 個別物色の展開になり、日本水産<1332>(東1)はタコの完全養殖報道などが好感されて活況高。アークランドサービス<3085>(東1)は株式2分割発表が好感されてストップ高。サイバーステップ<3810>(東マ)はオンラインゲーム好調との見方に加えモバイルデジタル・オーディオ・ワークステーションが話しかけて家電を操作する近未来機器につながるとの期待もあり急伸。買取王国<3181>(JQS)は5月の月次動向の4ヵ月連続増加が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億3735万株、売買代金は1兆203億円。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は1132銘柄、値下がり銘柄数は699銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2017年06月07日

【株式市場】景気動向指数に期待強まり日経平均は後場堅調に転換し小幅反発

◆日経平均の終値は1万9984円62銭(4円72銭高)、TOPIXは1597.09ポイント(0.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億1817万株

チャート5 7日後場の東京株式市場は、14時発表の景気動向指数に期待があるとされて三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などのメガバンク3銘柄が一段ジリ高基調となり、日経平均も13時頃から堅調に転じて14時過ぎに43円34銭高(2万23円24銭)まで上げる場面があった。前引けは軟調だった東証2部指数も小高くなり、東証マザーズ指数と日経JQSDAQ平均も高い。

 後場は、パナソニック<6752>(東1)が大和証券による目標株価の引き上げなどが好感されて一段と強含み、東天紅<8181>(東1)は東京・上野動物園のパンダ情報のホームページに出産後の子育てに向けた準備も、との文言があることが材料視されて再び急動意。。アルチザネットワークス<6778>(東2)は次世代高速通信システム「5G」通信の展開加速報道が好感されて急伸。アプリックス<3727>(東マ)は話しかけるだけでIT機器などを操作できる米アマゾン・ドット・コムの「Alexa(アレクサ)」につなげるシステム開発が好感されて2日連続ストップ高。リバーエレテック<6666>(東1)は世界最小サイズの水晶デバイス開発が言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億1817万株(前引けは7億8291万株)、売買代金は2兆3239億円(同1兆461億円)。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は1150(同898)銘柄、値下がり銘柄数は693(同944)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、非鉄金属、証券・商品先物、鉄鋼、パルプ・紙、石油・石炭、その他金融、倉庫・運輸、銀行、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの2日続落など影響し日経平均は一時71円安だが底堅くマザーズ指数などは高い

◆日経平均の前引けは1万9916円85銭(63円05銭安)、TOPIXは1592.32ポイント(4.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億8291万株

チャート5 7日(水)前場の東京株式市場は、中東カタールの周辺国との国交問題などにより資源株が高い反面、NYダウの2日続落などが影響して自動車株などが軟調に推移し、日経平均は10時にかけて71円83銭安(1万9908円07銭)まで軟化した。ただ、昨6日に2万円の大台を割り込んだため、日銀が株価指数連動型のETF(上場投信)に買い介入を行う噂があり、前引けは63円05銭安(1万9916円85銭)と底堅かった。東証マザーズ指数と日経JQSDAQ平均は高い。

 ジャパンディスプレイ<6740>(東1)が株主総会後の新体制で抜本的な経営改革案を策定と伝わり活況高。アルチザネットワークス<6778>(東2)は次世代高速通信システム「5G」通信の展開加速報道が好感されて急伸。リミックスポイント<3825>(東マ)はビットコイン関連株人気が再燃とされて急反発のストップ高。インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)はサイバー犯罪対策を強化する政府方針などを背景にした期待が根強く再燃したとされ早速反発。

 東証1部の出来高概算は7億8291万株、売買代金は1兆461億円。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は898銘柄、値下がり銘柄数は944銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット