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記事一覧 (09/29)【株式市場】どの政党が勝っても財政再建は先延ばしとの見方あり日経平均は軟調だがマザーズ指数などは高い
記事一覧 (09/28)【株式市場】米減税期待などで主力株が強く日経平均は3日ぶりに反発し日経JASDAQ平均なども高い
記事一覧 (09/28)【株式市場】NYダウの5日ぶり反発や円安など背景に日経平均は一時132円高となりマザーズ指数なども高い
記事一覧 (09/27)【株式市場】個別物色の色彩強まり日経平均は2日続落だが配当権利落ちを考慮すると小幅高
記事一覧 (09/27)【株式市場】北朝鮮を巡る不透明感などで出来高は少なく日経平均は軟調だが材料株など売買活発
記事一覧 (09/26)【株式市場】対ユーロでの円高目立ち日経平均は反落するが配当確保の買いなどあり材料株の売買活発
記事一覧 (09/26)【株式市場】北朝鮮リスク再燃するがTOPIXは高く日経平均は10時前から持ち直し新規上場株も好発進
記事一覧 (09/25)【株式市場】日経平均は終値で2日ぶりに高値を更新し日経JASDAQ平均も高値を更新
記事一覧 (09/25)【株式市場】衆議院解散後の株高ジンクスなど言われ日経平均は一時157円高となり材料株も売買活況
記事一覧 (09/22)【株式市場】週末取引日に北朝鮮を巡る不透明感が再燃し日経平均は5日ぶりに反落するが新規上場銘柄は大幅高で好発進
記事一覧 (09/22)【株式市場】円安を好感し朝方は全般続伸だが北朝鮮の動向を受け次第に様子見に
記事一覧 (09/21)【株式市場】日銀会合の結果も判明し後場は一服感が漂うが日経平均など3日続けて2年ぶりの高値
記事一覧 (09/21)【株式市場】NYダウの7日連続最高値と円安など好感され日経平均は一時170円高となり材料株も活況
記事一覧 (09/20)【株式市場】米FOMCを待つ雰囲気になり日経平均は小動きだが2日続けて高値を更新
記事一覧 (09/20)【株式市場】円相場が不透明で日経平均の値動きは上下50円幅にとどまるがTOPIXは高く新規上場銘柄は買い気配
記事一覧 (09/19)【株式市場】円安に加え「衆議院解散後は高い」とされ日経平均やTOPIX、JPX日経400など続々2年ぶりの高値に進む
記事一覧 (09/19)【株式市場】NYダウの5日連続最高値など好感されTOPIXは2年ぶりの高値に進み日経平均も一時294円高
記事一覧 (09/15)【株式市場】好業績株など活況高となり日経平均は後場一段と強含んで125円高まで上げ日経JASDAQ平均は4日続けて高値を更新
記事一覧 (09/15)【株式市場】朝方は様子見だったが日経平均は55円高まで上げ上場2日目のウォンテッドリーは15日も買い気配続く
記事一覧 (09/14)【株式市場】中国の景気指数など影響し日経平均は4日ぶりに反落するが新規上場銘柄は買い気配
2017年09月29日

【株式市場】どの政党が勝っても財政再建は先延ばしとの見方あり日経平均は軟調だがマザーズ指数などは高い

◆日経平均の前引けは2万305円04銭(58円07銭安)、TOPIXは1670.76ポイント(5.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9572万株

■3銘柄が新規上場しマネーフォワードは買い気配のまま初値つかず

チャート14 29日(金)前場の東京株式市場は、米S&P500指数の最高値などは好感されたものの、衆議院選でどの勢力が議席を伸ばしても財政再建は先延ばしになるとの見方があり、株価指数の先物が重く始まった。円安基調にもかかわらず自動車株が総じて軟調で、日経平均は10時過ぎに78円05銭安(2万285円06銭)まで軟化し、前引けも58円07銭安(2万305円04銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 29日は3銘柄が新規上場となり、東証1部に直接上場となった西本Wismettac(ウィズメタック)ホールディングス<9260>(東1・売買単位100株)は、9時15分に公開価格4750円を6%下回る4465円で初値がつき、その後4475円を上値に売買をこなし、前引けは4385円。

 テックポイント・インク<6697>(東マ・売買単位100株)は11時1分に公開価格650円を64.9%上回る1072円で初値がつき、高値は1372円。前引けも1372円。

 マネーフォワードは<3994>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格1550円を70.4%上回る2642円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は6億9572万株、売買代金は1兆1392億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は689銘柄、値下がり銘柄数は1232銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は5業種のみになり、水産・農林、非鉄金属、医薬品、その他金融、電気機器、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年09月28日

【株式市場】米減税期待などで主力株が強く日経平均は3日ぶりに反発し日経JASDAQ平均なども高い

◆日経平均の終値は2万363円11銭(96円06銭高)、TOPIXは1676.17ポイント(11.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億358万株

チャート15 28日後場の東京株式市場は、米国の減税法案への期待などからトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが一段と強含む場面があり、日経平均は前引けの水準(58円47銭高)から時間とともに上げ幅を拡大し、14時30分にかけて本日の高値になる132円82銭高(2万399円87銭)まで上げた。大引けも高く3日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、任天堂<7974>(東1)も米国の減税期待などから一段高の場面があり、前引けにかけて上げ一服だったアルコニックス<3036>(東1)は業績見通しの大幅増額が好感されて再び上昇。ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)は中国でのバイオシミラー事業の本格稼動発表が好感されて急伸。日本ラッド<4736>(JQS)は子会社の異動に伴う特別利益が好感されて急伸。

 28日新規上場となったロードスターキャピタル<3482>(東マ・売買単位100株)は10時9分に公開価格1820円を37%上回る2501円で初値がつき、後場2694円まで上げて大引けは2620円となった。

 東証1部の出来高概算は16億358万株(前引けは7億628万株)、売買代金は2兆7403億円(同1兆1819億円)。1部上場2026銘柄のうち、値上がり銘柄数は1461(同1117)銘柄、値下がり銘柄数は494(同790)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、金属製品、繊維製品、その他製品、ガラス・土石、機械、石油・石炭、保険、銀行、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの5日ぶり反発や円安など背景に日経平均は一時132円高となりマザーズ指数なども高い

◆日経平均の前引けは2万325円52銭(58円47銭高)、TOPIXは1670.32ポイント(5.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億628万株

チャート15 28日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの5日ぶり反発、円安、シカゴ日経平均先物の急伸などが好感されて電機・電子部品、精密、自動車などが高く始まり、日経平均は取引開始後に132円38銭高(2万399円43銭)まで上げた。その後は伸び悩んだが、一部で日銀総裁の任期途中退任説が出たとされて長期金利が強含み、第一生命HD<8750>(東1)なども上げ、日経平均の前引けは58円47銭高(2万325円52銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 昭和電工<4004>(東1)東海カーボン<5301>(東1)が黒鉛電極事業の譲受を材料に活況高。アルコニックス<3036>(東1)は業績見通しのお大幅増額が好感されて急伸高値。ユビキタス<3858>(JQS)は業績回復傾向で量子コンピューター関連株人気とされて急伸。

 22日新規上場となったロードスターキャピタル<3482>(東マ・売買単位100株)は、不動産特化型のクラウドファンディング事業などを展開し、10時9分に公開価格1820円を37%上回る2501円で初値がつき、その後2651円まで上げて前引けは2460円となった。

 東証1部の出来高概算は7億628万株、売買代金は1兆1819億円。1部上場2026銘柄のうち、値上がり銘柄数は1117銘柄、値下がり銘柄数は790銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、保険、金属製品、繊維製品、銀行、ガラス・土石、鉱業、機械、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2017年09月27日

【株式市場】個別物色の色彩強まり日経平均は2日続落だが配当権利落ちを考慮すると小幅高

◆日経平均の終値は2万267円05銭(63円14銭安)、TOPIXは1664.43ポイント(8.31ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億227万株

 27日後場の東京株式市場は、北朝鮮を巡る情勢の不透明感などから個別物色の色彩が強まり、ヤマトホールディングス<9064>(東1)は宅配便の運賃値上げがアマゾンを含む1000社で了解された模様との一部通信社報道などを受けて再び上値を指向。日経平均は前場の安値2万213円66銭(116円53銭安)を下回らず70円安前後で底堅かった。2日続落となったが。27日は配当権利落ち日にあたり、落ち分は約130円とされるため理論上は小高いことになる。前引けは安かった東証2部指数は前日比小高く転換し、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は任天堂<7974>(東1)が引き続き強く、クレディ・スイス証券が目標株価を5万5000円と前週伝えられたことなどが材料再燃となり、みなと銀行<8543>(東1)関西アーバン銀行<8545>(東1)は、りそなホールディングス<8308>(東1)によるTOBを受けて高い。パルマ<3461>(東マ)は販売用セルフストレージ売却発表などが好感されて急伸。YKT<2693>(JQS)は量子コンピュータ関連株とされて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は少なく12億227万株(前引けは5億8940万株)、売買代金は2兆839億円(同9751億円)。1部上場2026銘柄のうち、値上がり銘柄数は815(同625)銘柄、値下がり銘柄数は895(同1107)銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種(前引けも6業種)が値上がりし、値上がりした業種は、海運、繊維製品、鉱業、水産・農林、その他製品、電気機器、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮を巡る不透明感などで出来高は少なく日経平均は軟調だが材料株など売買活発

◆日経平均の前引けは2万270円97銭(59円22銭安)、TOPIXは1663.22ポイント(9.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8940万株

 27日(水)前場の東京株式市場は、北朝鮮を巡る不透明感が再燃している中でNYダウが4日続落となり、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)の日経平均先物の下げが大きかったこともあり、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株が安く、三菱商事<8058>(東1)などの大手商社も総じて軟調。日経平均は取引開始後に116円53銭(2万213円66銭)まで軟化した。その後は円安基調もあって持ち直し、前引けは59円22銭(2万270円97銭)。27日は配当権利落ち日にあたり、落ち分は約130円とされるため理論上は小高いことになる。東証2部指数も安いが、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 古河電池<6937>(東1)が活況高となり、英家電大手のダイソンも電気自動車に進出と伝わりEV(電気自動車)テーマ株物色が再燃。みなと銀行<8543>(東1)関西アーバン銀行<8545>(東1)は、りそなホールディングス<8308>(東1)によるTOBを受けて急伸。サイバーステップ<3810>(東マ)は10月1日の売買から東証2部に移籍することなどが言われて大きく出直り、26日に上場した壽屋<7809>(JQS・売買単位100株)は高値を更新。


 東証1部の出来高概算は少なく5億8940万株、売買代金は9751億円。1部上場2026銘柄のうち、値上がり銘柄数は625銘柄、値下がり銘柄数は1107銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年09月26日

【株式市場】対ユーロでの円高目立ち日経平均は反落するが配当確保の買いなどあり材料株の売買活発

◆日経平均の終値は2万330円19銭(67円39銭安)、TOPIXは1672.74ポイント(0.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億8031万株

 26日後場の東京株式市場は、対ユーロで円高基調がジリジリ強まり、キヤノン<7751>(東1)が13時30分にかけて一時前場の安値を割り込むなど、主力株の一角が軟化。日経平均も前場の安値を下回り93円60銭(2万303円98銭)まで軟化する場面があった。前引けは堅調だったTOPIXも軟調になり、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともに反落した。

 後場は、原油高を受けて引き続き石油資源開発<1662>(東1)などの資源株が強さを保ち、日本航空<9201>(東1)が一段強含む場面を見せ、9月中間配当の権利を確定する買いなどが入ったとの見方。ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は四半期業績発表への期待などで一段強張った。上場3日目のPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ・売買単位100株)は連日高値。

 26日に新規上場の壽屋(ことぶきや)<7809>(JQS・売買単位100株)はフィギュア人形、キャラクターグッズなどの企画・開発から輸出入、販売まで行い、9時59分に公開価格2000円を32.5%上回る2650円で売買が成立し初値がついた。高値は前場の2990円、大引けは2800円。

 東証1部の出来高概算は17億8031万株(前引けは8億1816万株)、売買代金は2兆5341億円(同1兆1370億円)。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は1189(同1080)銘柄、値下がり銘柄数は732(同798)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、陸運、倉庫・運輸、空運、建設、鉄鋼、繊維製品、食料品、小売り、情報・通信、卸売り、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮リスク再燃するがTOPIXは高く日経平均は10時前から持ち直し新規上場株も好発進

◆日経平均の前引けは2万377円29銭(20円29銭安)、TOPIXは1673.99ポイント(1.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5866万株

◆9月期末の配当・優待を確保する買い付け期限(権利確定日)

チャート15 26日(火)前場の東京株式市場は、北朝鮮の外相が米国の戦略爆撃機を領空外でも撃墜する構えを示したことなどを受け、株価指数の先物が先行安したが、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方を除いて堅調にすいいするなど、主力株の底堅さが目立った。日経平均は10時前の89円24銭安(2万308円34銭)を下値に持ち直し、前引けは20円29銭安(2万377円29銭)。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安いが東証2部指数は高い。

 円高基調にもかかわらず自動車株が総じて高く、原油高を好感して国際石油開発帝石<1605>(東1)が戻り高値。萩原電気<7467>(東1)は業績予想の増額などが好感されて急伸。大泉製作所<6618>(東マ)はEV(電気自動車)関連株物色が再燃とされて出直り拡大。

 26日上場した壽屋<7809>(JQS・売買単位100株)はフィギュア人形、キャラクターグッズなどの企画・開発から輸出入、販売まで行い、9時59分に公開価格2000円を32.5%上回る2650円で売買が成立し初値がついた。その後2990円まで上げ、前引けは2875円。

 東証1部の出来高概算は8億1816万株、売買代金は1兆1370億円。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は1080銘柄、値下がり銘柄数は798銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2017年09月25日

【株式市場】日経平均は終値で2日ぶりに高値を更新し日経JASDAQ平均も高値を更新

◆日経平均の終値は2万414円93銭(118円48銭高)、TOPIXは1673.69ポイント(9.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5225万株

 25日後場の東京株式市場は、自動車株などが高値もみ合いに転じた一方、武田薬品工業<4502>(東1)などの大手医薬品株や日清オイリオグループ<2602>(東1)などが一段と強含み、日経平均は70円58銭高(2万367円03銭)を下値に堅調推移。終値では2取引日ぶりに2015年8月以来の高値を更新した。東証2部指数、マザーズ指数も反発し、日経JASDAQ平均は高値を更新。

 後場は、オープンドア<3926>(東1)が秋の行楽や中国の大型連休を手がかりに戻り高値を更新し、幼児教育の無償化などへの期待からJPホールディングス<2749>(東1)などに続いて保育サービス事業も行う東海染工<3577>(東1)幼児活動研究会<2152>(JQS)が大引けにかけて一段高。上場2日目のPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ・売買単位100株)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億2992万株(前引けは7億5225万株)、売買代金は2兆1452億円(同1兆357億円)。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は1499(同1517)銘柄、値下がり銘柄数は413(同380)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けも29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、情報・通信、医薬品、ガラス・土石、金属製品、空運、サービス、石油・石炭、卸売り、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】衆議院解散後の株高ジンクスなど言われ日経平均は一時157円高となり材料株も売買活況

◆日経平均の前引けは2万414円93銭(118円48銭高)、TOPIXは1673.69ポイント(9.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5225万株

チャート15 25日(月)前場の東京株式市場は、円安基調に加え、衆議院解散後の日経平均は投票日に向けて高いとのジンクスが言われ、日経平均は取引開始後に157円84銭高(2万454円29銭)まで上げた。前引けも堅調で118円48銭高(2万414円93銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 北朝鮮が国連の演説で「容赦ない先制行動で予防措置を取る」と警告したと伝えられ、石川製作所<6208>(東1)などの防衛関連株が再び人気化したほか、オリジン電気<6513>(東1)は放射線遮蔽技術が言われて高い。セック<3741>(東2)は東証1部への移籍が好感されて活況高。上場2日目のPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ・売買単位100株)はストップ高。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は量子コンピューター関連株と位置づけられて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億5225万株、売買代金は1兆357億円。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は1517銘柄、値下がり銘柄数は380銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2017年09月22日

【株式市場】週末取引日に北朝鮮を巡る不透明感が再燃し日経平均は5日ぶりに反落するが新規上場銘柄は大幅高で好発進

◆日経平均の終値は2万296円45銭(51円03銭安)、TOPIXは1664.61ポイント(4.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億9371万株

チャート16 22日後場の東京株式市場は、北朝鮮が米国向けに発した「史上最高の超強硬対応措置」などの声明が初めて金正恩委員長名で出されたことなどを注視する様子があり、週末取引でもあり、材料株や好業績株を個別に選別買いする相場になった。日経平均は13時にかけて前場の安値を下回り、一時98円24銭安(2万249円24銭)まで軟化。その後は持ち直したが、大引けでは5日ぶりに反落した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、核シェルター関連株との見方でクリーンルームの日本エアーテック<6291>(東1)や断熱材の日東紡<3110>(東1)プレミアムウォーターHD<2588>(東2)などが一段高。アバールデータ<6918>(JQS)は業績予想の増額修整などが好感されて大幅続伸。

 22日新規上場となったPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げ、14時6分に公開価格2400円の2.3倍の5480円で初値がついた。高値は6200円、終値は5840円。

 東証1部の出来高概算は16億9371万株(前引けは8億7943万株)、売買代金は2兆5296億円(同1兆2929億円)。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は636(同532)銘柄、値下がり銘柄数は1276(同1379)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、銀行、その他金融、不動産、陸運、ガラス・土石、電力・ガス、倉庫・運輸、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】円安を好感し朝方は全般続伸だが北朝鮮の動向を受け次第に様子見に

◆日経平均の前引けは2万289円36銭(58円12銭安)、TOPIXは1663.69ポイント(5.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億7943万株

チャート15 22日(金)前場の東京株式市場は、円安が継続したためファナック<6954>(東1)などが高く始まり、日経平均は朝方に69円59銭高(2万417円07銭)まで上げた。その後は、北朝鮮の「史上最高の超強硬対応措置」声明や水爆実験の可能性などを受けて全般に様子見となり、日経平均は10時30分にかけて83円30銭安(2万264円18銭)まで軟化。前引けも58円12銭安となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 東武鉄道<9001>(東1)が高値更新など鉄道株が高く、阿波製紙<3896>(東1)技研興業<9764>(東2)は北朝鮮による核爆発電磁波攻撃を連想材料に再び急伸し、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は24日まで開催の「東京ゲームショウ2017」などが材料視されて活況高。フジプレアム<4237>(JQS)は米アップル社が日本で太陽光発電事業と伝えられて思惑買いが入ったとされて急伸。

 22日新規上場となったPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま売買が出来ず、前引けは公開価格2400円を70%上回る4080円の買い気配。まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は8億7943万株、売買代金は1兆2929億円。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は532銘柄、値下がり銘柄数は1379銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年09月21日

【株式市場】日銀会合の結果も判明し後場は一服感が漂うが日経平均など3日続けて2年ぶりの高値

◆日経平均の終値は2万347円48銭(37円02銭高)、TOPIXは1668.74ポイント(0.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億7391万株

チャート11 21日後場の東京株式市場は、正午頃から日銀の金融政策決定会合の結果が「現状維持」などと伝えられ、想定内の結果との見方があり、前場上げた大手銀行株や証券株などがやや値を消してスタート。基準地価の発表を受けて含み益が向上とされた三菱地所<8802>(東1)などの大手不動産株も前場の高値を抜けずに売買交錯。日経平均も前引けの169円42銭高(2万479円88銭)から次第にダレ模様の展開になった。それでもTOPIXなどと一緒に3日続けて2015年以来の高値を更新した。東証東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高いが、2部指数は安い。

 後場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)に続いてBOJ(日銀)の金融政策会合も通過したため、このところの主力株主導高は一服するとの見方があり、材料株イメージの強い新日本理化<4406>(東1)が一段高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は遺伝子関連検査の薬事承認に向けて第二種医療機器製造販売業許可を東京都より取得と発表し、14時頃から急伸しストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億7391万株(前引けは9億5866万株)、売買代金は2兆8207億円(同1兆3387億円)。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は945(同1200)銘柄、値下がり銘柄数は974(同686)銘柄。

 また、東証33業種別指数は119業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、不動産、海運、銀行、輸送用機器、パルプ・紙、建設、陸運、石油・石炭、保険、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの7日連続最高値と円安など好感され日経平均は一時170円高となり材料株も活況

◆日経平均の前引けは2万479円88銭(169円42銭高)、TOPIXは1679.77ポイント(11.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5866万株

チャート11 21日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの7日連続最高値や米FOMC(米連邦公開市場委員会)を受けた米金利の上昇、ドル高・円安などが好感され、第一生命ホールディングス<8750>(東1)などの保険株や大手銀行株が軒並み高。また、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株は基準地価を受けて含み益が向上との見方などによりほぼ全面高。日経平均は146円高で始まった後170円81銭高(2万481円27銭)まで上げ、前引けも169円42銭高となった。3日続けて2015年来の高値を更新。東証2部指数は安いが東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 レオン自動機<6272>(東1)が業績予想の増額修整などを材料に急伸し、第一稀元素化学工業<4082>(東2)は桐蔭横浜大学の宮坂特任教授が近い将来のノーベル賞候補とする米国情報会社のレポートが伝わり連想買いとされて急伸。FRONTEO(フロンテオ)<2158>(東マ)は特許調査・分析システム導入先が20社を上回ったとの発表が材料視されて急伸。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は「量子コンピューター」への期待が再燃してストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億5866万株、売買代金は1兆3387億円。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は1200銘柄、値下がり銘柄数は686銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2017年09月20日

【株式市場】米FOMCを待つ雰囲気になり日経平均は小動きだが2日続けて高値を更新

◆日経平均の終値は2万310円46銭(11銭08銭高)、TOPIXは1667.92ポイント(0.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億5657万株

チャート15 20日後場の東京株式市場は、日本時間の21日未明にFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果が発表になる予定のため、円相場の変動を警戒する様子があり、材料株や好業績株を選別買いする動きが強まった。鶏卵のホクリヨウ<1384>(東1)が業績予想の増額を好感する相場になって寄り後に一段高となり、国際石油開発帝石<1605>(東1)などの資源株はNY原油高を受けて前場に上げたまま堅調。日経平均は13時にかけて前場の高値を上回り39円99銭高(2万339円37銭)まで上げ、大引けも小幅高だが3日続伸し、2日連続2015年来の高値を更新した。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は大引けにかけて軟化して小反落となった。

 後場は、早稲田アカデミー<4718>(東1)が安倍首相の教育無償化構想などを連想材料に一段高となり、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は9月決算に期待が強いようで一段ジリ高。イムラ封筒<3955>(東2)は選挙関連株の代表格とされて2日連続ストップ高。ファンデリー<3137>(東マ)は連続最高益基調の業績を再評価とされて出直りを継続。パレモ・ホールディングス<2778>(JQS)は業績予想の増額などが好感されてストップ高。

 20日新規上場となったニーズウェル<3992>(JQS・売買単位100株)は前場、買い気配のまま値がつかず、後場、14時13分に気配ね野間曲がる場合の本日上限値段(公開価格1670円の2.3倍)の3850円で売買が成立し初値がついた。その後3940円まで上げ、終値は3550円。

 東証1部の出来高概算は17億5657万株(前引けは8億3069万株)、売買代金は2兆7747億円(同1兆3363億円)。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は854(同871)銘柄、値下がり銘柄数は1051(同1021)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、鉱業、石油・石炭、証券・商品先物、建設、ゴム製品、保険、パルプ・紙、不動産、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【株式市場】円相場が不透明で日経平均の値動きは上下50円幅にとどまるがTOPIXは高く新規上場銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは2万298円80銭(58銭安)、TOPIXは1668.41ポイント(0.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億3069万株

チャート11 20日(水)前場の東京株式市場は、円相場が米国時間の19日から20日に開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)によって大きく動く可能性があるため様子見姿勢があり、NYダウの6日連続最高値などは好感されたが電気・精密株や自動車株の一角が朝から軟調に推移。日経平均は取引開始後に一時23円69銭高(2万323円07銭)まで上げたものの、これを高値に約50円幅で小動きを続けた。前引けは58銭安。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 巴工業<6309>(東1)が業績見通しの増額などを材料に約11年ぶりの高値に進み、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は系列の米スプリント社を巡り米国で米TモバイルUSとの経営統合報道があったと伝わり戻り高値。上場4日目のウォンテッドリー<3991>(東マ)は続伸して高値を更新し、パレモホールディングス<2778>(JQS)は業績・配当予想の増額などが好感されてストップ高。

 20日新規上場となったニーズウェル<3992>(JQS・売買単位100株)は前場、買い気配のまま値がつかず、前引けは公開価格1670円を70.4%上回る2846円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億3069万株、売買代金は1兆3363億円。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は871銘柄、値下がり銘柄数は1021銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年09月19日

【株式市場】円安に加え「衆議院解散後は高い」とされ日経平均やTOPIX、JPX日経400など続々2年ぶりの高値に進む

◆日経平均の終値は2万299円38銭(389円88銭高)、TOPIXは1667.88ポイント(28.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億4459万株

 19日後場の東京株式市場は、「衆議院の解散後は高いことが多い」(市場関係者)とされたほか、米国時間の19〜20日に開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)によって円安が進む期待も言われ、トヨタ自動車<7203>(東1)が4%近く値上がりするなど、指数採用の主力株の強さが目立った。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株も一段と強含み、日経平均は上げ幅を広げて大引け間際に411円28銭高(2万320円78銭)まで上げ、TOPIXやJPX日経400には遅れたものの2015年8月以来の高値に進んだ。東証2部指数、日経JASDAQ平均は2000年に入っての高値を更新。マザーズ指数も高い。

 任天堂<7974>(東1)が円安基調に加えて東京ゲームショウ(9月21〜24日)で人気だったとされて上げ幅を広げ、イムラ封筒<3955>(東2)ムサシ<7521>(JQS)は選挙関連株として思惑買いが集中し急伸。上場3日目のウォンテッドリー<3991>(東マ・売買単位100株)は高値を更新。

 東証1部の出来高概算は増勢となり20億4459万株(前引けは9億6548万株)、売買代金も増加して3兆1059億円(同1兆4158億円)。1部上場2028柄のうち、値上がり銘柄数は1629(同1573)銘柄、値下がり銘柄数は279(同371)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前33業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、銀行、保険、海運、その他金融、輸送用機器、証券・商品先物、石油・石炭、非鉄金属、ゴム製品、鉄鋼、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの5日連続最高値など好感されTOPIXは2年ぶりの高値に進み日経平均も一時294円高

◆日経平均の前引けは2万197円56銭(288円06銭高)、TOPIXは1660.70ポイント(21.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億6548万株

 19日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの7日続伸、5日連続最高値などが好感され、株価指数の先物が先行高していた上、トヨタ自動車<7203>(東1)などが強く始まり、日経平均は218円高で始まった後もジリジリ上値を追い、11時30分にかけて294円80銭高(2万204円30銭)まで上げた。前引けも288円06銭高となり、取引時間中としては8月8日以来の2万円台回復となった。TOPIXは2015年8月以来の高値に進み、東証2部指数、日経JASDAQ平均は2000年に入っての高値を更新。マザーズ指数も高い。

 米国が量的緩和の縮小に進む可能性を強め、米金利が上げたため、第一生命ホールディングス<8750>(東1)などの金融株が上げ、平均株価の上昇を受けて証券株も強い。イムラ封筒<3955>(東2)は衆議院解散・選挙の観測報道を材料に買い気配のままストップ高。アスカネット<2438>(東マ)はプロ野球「広島カープ」のリーグ連覇も言われて活況高。

 東証1部の出来高概算は9億6548万株、売買代金は1町4158億円。1部上場2028柄のうち、値上がり銘柄数は1573銘柄、値下がり銘柄数は371銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2017年09月15日

【株式市場】好業績株など活況高となり日経平均は後場一段と強含んで125円高まで上げ日経JASDAQ平均は4日続けて高値を更新

◆日経平均の終値は1万9909円50銭(102円06銭高)、TOPIXは1638.94ポイント(6.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億8644万株

チャート13 15日後場の東京株式市場は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株や野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株が上値を追って始まり、日経平均も前場の高値を上回り13時30分過ぎに125円96銭高(1万9933円40銭)まで上げた。3連休前の週末取引とあって、利食えるものは利食う売りが予想された一方で、株価指数の先物は、これまでヘッジ売りしてきた分を買い戻す目的の買いが予想以上に多いとの見方も。日経JASDAQ平均は4日続けて高値を更新し、東証2部指数、マザーズ指数も高い。

 後場は、第三銀行<8523>(東1)は正午過ぎに経営統合を発表し急伸。シュッピン<3179>(東1)は月次動向の大幅拡大などへの注目が再燃して上場来の高値。テモナ<3985>(東マ)昭和真空<6384>(JQS)は業績見通しの増額など好感されストップ高。

 上場2日目のウォンテッドリー<3991>(東マ・売買単位100株)は13時53分に売買が成立し、公開価格1000円の5倍の5010円で初値がついた。その後5300円まで上げ、大引けは34610円。

 東証1部の出来高概算は19億8644万株(前引けは7億3488万株)、売買代金は2兆8921億円(同1兆345億円)。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は1363(同1056)銘柄、値下がり銘柄数は563(同817)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、証券・商品先物、鉱業、精密機器、機械、保険、電気機器、輸送用機器、金属製品、などだった。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は様子見だったが日経平均は55円高まで上げ上場2日目のウォンテッドリーは15日も買い気配続く

◆日経平均の前引けは1万9826円84銭(19円40銭高)、TOPIXは1633.49ポイント(1.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億3488万株

チャート13 15日(金)前場の東京株式市場は、朝7時前に北朝鮮のミサイル発射が伝えられたため日経平均は13円安で始まったが、NYダウの連日最高値などが寄与してトヨタ自動車<7203>(東1)などが上値を追い、日経平均は10時過ぎに55円80銭高(1万9863円24銭)まで上げた。前引けも堅調で19円40銭高(1万9826円84銭)。東証マザーズ指数は安いが東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。

 引き続きEV(電気自動車)関連株の物色が活発で、古河電池<6937>(東1)FDK<6955>(東2)田中化学研究所<4080>(JQS)などが活況高。テモナ<3985>(東マ)は業績見通しの増額が好感されてストップ高。上場2日目のウォンテッドリー<3991>(東マ・売買単位100株)は3910円の買い気配となり、14日からまだ売買が成立せず初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は7億3488万株、売買代金は1兆345億円。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は1056銘柄、値下がり銘柄数は817銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2017年09月14日

【株式市場】中国の景気指数など影響し日経平均は4日ぶりに反落するが新規上場銘柄は買い気配

◆日経平均の終値は1万9807円44銭(58円38銭安)、TOPIXは1632.13ポイント(5.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億6625万株

チャート13 14日後場の東京株式市場は、中国が午前中に発表した8月の工業生産高が市場予想を下回ったとされ、鉄鋼株が次第に値を消し、日産自動車<7201>(東1)は後場寄り後まもなく軟調に転換するなど、景気敏感株を中心に勢いが減退する印象になった。日経平均は段階的に軟化し、14時30分過ぎに71円97銭安(1万9793円85銭)をつけ、大引けも軟調で4日ぶりに反落した。TOPIXは前場2015年以来の高値を更新したが後場は軟調に転じて反落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって反落。

 北朝鮮がミサイルを移動させたといった話があり、石川製作所<6208>(東1)が14時30分過ぎにかけて一段高となったが、その後は急速に値を消した。一方、ダイニック<3551>(東1)は「有機EL水分除去シート」が注目され、「iPhoneX」(アイフォーン・テン)の登場を機に有機ELパネル関連株人気が再燃とストップ高。技研興業<9764>(東2)は電磁波障害対策銘柄としての人気が一時ストップ高。メディアシーク<4824>(東マ)はAI(人工知能)とともに最先端のBrainTech(脳神経科学)応用の新ソリューションサービスに取り組むことなどが注目されてストップ高。

 14日上場のウォンテッドリー<3991>(東マ)は前後場とも買い気配をセリ上げて初値がつかず、大引けは公開価格1000円の2.3倍の2300円で買い気配。気配値で上げ続ける場合の本日上限値段に達した。

 東証1部の出来高概算は16億6625万株(前引けは8億2587万株)、売買代金は2兆2501億円(同1兆860億円)。1部上場2028柄のうち、値上がり銘柄数は683(同918)銘柄、値下がり銘柄数は1231(同984)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、繊維製品、その他金融、鉱業、金属製品、倉庫・運輸、卸売り、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット