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記事一覧 (08/05)【株式市場】業績見通し減額のトヨタが強く安心感広がり日経平均は一時101円高
記事一覧 (08/04)【株式市場】日銀の「ETF倍増」開始など言われ日経平均は後場上値を追う
記事一覧 (08/04)【株式市場】円相場に不透明感あり日経平均は朝方125円高のあと一時162円安
記事一覧 (08/03)【株式市場】好決算銘柄など高いが円相場に不透明感あり日経平均は続落
記事一覧 (08/03)【株式市場】NYダウの7日続落など影響し日経平均は下押すが好決算銘柄などは高い
記事一覧 (08/02)【株式市場】円高基調がぶり返し日経平均は本日の安値で終り大きく反落
記事一覧 (08/01)【株式市場】好決算株など強く日経平均は2日続伸だがTOPIXは小安い
記事一覧 (08/01)【株式市場】TOPIXは小安いが日経平均は朝方の250円安を回復して堅調
記事一覧 (07/29)【株式市場】日銀は「ETF倍増」だが強弱分かれ日経平均は乱高下の末に反発
記事一覧 (07/29)【株式市場】日銀の金融政策会合を待ち日経平均は朝方117円安のあと一進一退
記事一覧 (07/28)【株式市場】日銀の会合を控え日経平均は165円安前後で小動きだが新規上場株は高い
記事一覧 (07/28)【株式市場】海外から円高基調になり日経平均は一時214円54銭安だが新規上場株は高い
記事一覧 (07/27)【株式市場】首相の経済対策発表などに期待強まり後場一段高となり建設株なども高い
記事一覧 (07/27)【株式市場】景気対策や追加金融緩和などに期待強まり日経平均一時259円高
記事一覧 (07/26)【株式市場】米FOMC控え円高に警戒感あり日経平均は一時297円安
記事一覧 (07/26)【株式市場】海外で円高が再燃し任天堂も安く日経平均は一時275円安
記事一覧 (07/25)【株式市場】任天堂など大波乱となり日経平均は前場の151円高を上値に小幅続落
記事一覧 (07/25)【株式市場】日経平均は一時151円高だが「ポケモンGO」関連株が波乱となり伸び悩む
記事一覧 (07/22)【株式市場】ECB理事会など控え日経平均は反落するが昨日上場の2銘柄はそろって高い
記事一覧 (07/22)【株式市場】円高が再燃し日経平均は一時202円安だが昨日上場の2銘柄はそろって高い
2016年08月05日

【株式市場】業績見通し減額のトヨタが強く安心感広がり日経平均は一時101円高

◆日経平均の前引けは1万6300円75銭(45円86銭高)、TOPIXは1284.00ポイント(1.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億7060万株

チャート15 8月5日(金)前場の東京株式市場は、業績見通しを減額したトヨタ自動車<7203>(東1)が高く始まったため安心感が広がり、先の日銀会合で倍増となったETF(上場投信)買い入れへの期待も強く、日経平均は朝方に101円09銭高(1万6355円98銭)まで上げる場面があった。ただ、為替は円高気味に推移したため全般は伸びきれず、日経平均の前引けは45円86銭高(1万6300円75銭)となった。JPX日経400は小安く、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 四半期決算が好調だった三菱地所<8802>(東1)ニコン<7731>(東1)などが朝から高く、極楽湯<2340>(JQS)は7月末の四半期決算発表後の値動きが強いことも好感されてストップ高。シグマクシス<6088>(東マ)も四半期決算が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億7060万株、売買代金は1兆290億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は838銘柄、値下がり銘柄数は979銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年08月04日

【株式市場】日銀の「ETF倍増」開始など言われ日経平均は後場上値を追う

◆日経平均の終値は1万6254円89銭(171円78銭高)、TOPIXは1282.99ポイント(11.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億7559万株

チャート15 8月4日(火)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が前引け値に比べてひと声高く始まり上値を追うなど、主力株が強く始まった。日銀が先の金融政策会合で決定したETF(日経平均連動ファンドなどの上場投信)の買い入れ倍増が奏功し始めたとの見方があり、日経平均は大引けにかけて187円01銭高(1万6270円12銭)まで上げて反発となった。半面、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は小安い。

 引き続き四半期決算の好調だった銘柄や材料株が選別物色され、後場はダイセル化学工業<4202>(東1)タムラ製作所<6768>(東1)が一段ジリ高となり、紙幣印刷機の小森コーポレーション<6349>(東1)は天皇陛下が8日にもテレビ出演かといった観測などを受けて思惑買い拡大。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は9月末に株式分割を予定することもあり活況高。極楽湯<2340>(JQS)は閑散期の4〜6月の業績が意外に好調とされて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億7559万株(前引けは9億9757万株)、売買代金は2兆4633億円(同1兆5658億円)。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は1159(同830)銘柄、値下がり銘柄数は717(同1013)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした指数は24業種(前引けは18業種)になり、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、海運、非鉄金属、鉄鋼、ゴム製品、保険、鉱業、輸送用機器、倉庫・運輸、銀行、その他金融、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】円相場に不透明感あり日経平均は朝方125円高のあと一時162円安

◆日経平均の前引けは1万6020円15銭(62円96銭安)、TOPIXは1268.89ポイント(3.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億9757万株

チャート14 8月4日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの8日ぶり反発などが好感され、日経平均は朝方に124円94銭高(1万6208円05銭)まで上げたが、その後は円高基調などが影響し、11時にかけては162円07銭安(1万5921円04銭)まで下押した。取引時間中としては7月12日以来の1万6000円われとなった。前引けは62円96銭安(1万6020円15銭)となった。主な株価指数はそろって安い。

 朝方高かった日産自動車<7201>(東1)が軟調に転換するなどで、円相場に対する不透明感があるため、四半期決算が好調だった住友精化<4008>(東1)クラレ<3405>(東1)などが上げ、ニッピ<7932>(JQS)も急伸。9月末に株式分割を行うモバイルファクトリー<3912>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は9億9757万株、売買代金は1兆5658億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は830銘柄、値下がり銘柄数は1013銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2016年08月03日

【株式市場】好決算銘柄など高いが円相場に不透明感あり日経平均は続落

◆日経平均の終値は1万6249円97銭(141円48銭安)、TOPIXは1282.10ポイント(18.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億1919万株

チャート14 8月3日(水)後場の東京株式市場は、北朝鮮のミサイルが秋田沖の経済水域内に落ちたことなどが言われて様子見ムードが漂い、夜には米国の製造業の景況感指数が判明するため円相場に不透明感があり、日経平均は13時40分頃に334円78銭安(1万6056円67銭)まで下押す場面があった。2日続落。主な株価指数もほとんど安い。

 後場は、四半期決算が好調だったホンダ<7267>(東1)などが高値もみ合いに転じた一方、セガサミーホールディングス<6460>(東1)などが一段ジリ高となり、14時に発表した三菱ガス化学<4182>(東1)は急伸。農業総合研究所<3541>(東マ)は岩井コスモ証券の注目開始などが言われて一段高となり、アイレックス<6944>(JQS)は自動運転関連技術での共同展開などが言われて一段強い。

 東証1部の出来高概算は22億4069万株(前引けは10億1919万株)、売買代金は2兆4585億円(同1兆1063億円)。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は167(同241)銘柄、値下がり銘柄数は1757(同1654)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは3業種:その他製品、卸売り、情報・通信値上がり)した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの7日続落など影響し日経平均は下押すが好決算銘柄などは高い

◆日経平均の前引けは1万6249円97銭(141円48銭安)、TOPIXは1282.10ポイント(18.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億1919万株

チャート14 8月3日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの7日続落などが影響して全般続落となり、日経平均は朝方に252円73銭安(1万6138円72銭)まで下押した。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)などはその後ジリジリ持ち直し、任天堂<7974>(東1)は10時30分頃から堅調転換。日経平均も持ち直して前引けは141円48銭安(1万6249円97銭)となった。主な株価指数も総じて持ち直した。

 四半期決算が好調だった三菱商事<8058>(東1)ホンダ<7267>(東1)などが朝から高く、日経225種平均株価への採用が発表になったファミリーマート<8028>(東1)も高い。アイビーシー<3920>(東マ)はブロックチェーン技術に関する提携などが好感されて急伸。農業総合研究所<3541>(東マ)インフォコム<4348>(JQS)なども高い。

 東証1部の出来高概算は10億1919万株、売買代金は1兆1063億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は241銘柄、値下がり銘柄数は1654銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2016年08月02日

【株式市場】円高基調がぶり返し日経平均は本日の安値で終り大きく反落

◆日経平均の終値は1万6391円45銭(244円32銭安)、TOPIXは1300.20ポイント(21.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億7429万株

チャート14 2日(火)後場の東京株式市場は、前引けにかけて一服した円高が再びぶり返し、日産自動車<7201>(東1)が13時前から前場の安値を割り込んでジリ安となるなど、主力株の重さが目立った。日経平均は14時頃まで135円安の1万6500円前後で小動きだったが、大引けにかけて下げ、本日の安値で終り反落となった。一方、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は小高い。

 四半期決算の好調だった銘柄などを個別に物色する展開となり、日本エム・ディ・エム<7600>(東1)オプトホールディングス<2389>(東1)などは後場一段ジリ高。ポケモン関連株が軒並み出直り、任天堂<7974>(東1)ハピネット<7552>(東1)などが高い。ロゼッタ<6182>(東マ)チエル<3933>(JQS)は小学校5年生から英語が正式教科になると伝えられて連想が波及し急伸。

 東証1部の出来高概算は19億7429万株(前引けは9億2595万株)、売買代金は2兆808億円(同9803億円)。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は411(同616)銘柄、値下がり銘柄数は1459(同1220)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりした(前引けは小売り、ガラス・土石、医薬品、が高かった)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット
2016年08月01日

【株式市場】好決算株など強く日経平均は2日続伸だがTOPIXは小安い

◆日経平均の終値は1万6635円77銭(66円50銭高)、TOPIXは1321.83ポイント(0.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億409万株

チャート15 8月1日後場の東京株式市場は、好決算銘柄や材料の出た銘柄を選別買いする展開となり、前週末に四半期決算と自社株買いを発表した日本特殊陶業<5334>(東1)などが後場一段ジリ高。日経平均は13時にかけて108円22銭高(1万6677円49銭)まで上げて2日続伸となった。ただ、TOPIXは堅調転換しきれず大引けも小安い。主な株価指数は総じて高い。

 三井住友フィナンシャル・グループ<8316>(東1)などのメガバンクや第一生命保険<8750>(東1)などの生損保株が日銀のマイナス金利の据え置きなどを好感して続伸幅を広げ、三菱地所<8802>(東1)も後場一段ジリ高。四半期決算が好調だった日本ライフライン<7575>(東1)はストップ高。ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ)は前週末に企業の子会社化を発表し出直り拡大となり、ヒロセ通商<7185>(東1)は前週末発表の四半期決算などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億409万株(前引けは12億2002万株)、売買代金は2兆4867億円(同1兆2337億円)。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は508(同532)銘柄、値下がり銘柄数は1384(同1326)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がりした業種は、銀行、情報・通信、精密機器、医薬品、サービス、パルプ・紙、不動産、石油・石炭、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXは小安いが日経平均は朝方の250円安を回復して堅調

◆日経平均の前引けは1万6650円49銭(81円22銭高)、TOPIXは1321.27ポイント(1.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2002万株

チャート15 8月1日前場の東京株式市場は、米国のGDP(国内総生産)などを受けてドルが売られ、海外市場で円高基調が再燃したため、日経平均は朝方に250円12銭安(1万6319円15銭)まで下押した。しかし、円は朝方の水準を高値に戻り気味となったため、日産自動車<7201>(東1)が10時過ぎから堅調転換するなど、為替敏感株の回復が強く、日経平均も10時30分前から小きざみに堅調転換し、前引けにかけては一段強含んだ。新興市場関連の指数は軒並み堅調だが、TOPIXとJPX日経400は小安い。

 円相場に不透明感があるためか四半期決算の好調だった銘柄の値動きが強く、前引けの東証1部の値上がり率トップ3は前週末に発表した虹技<5603>(東1)ミロク情報サービス<9928>(東1)セーレン<3569>(東1)。また、新・東京都知事に小池百合子氏が当選したため待機児童解消などの性格が注目され、JPホールディングス<2749>(東1)などが高い。エナリス<6079>(東マ)は東証に「内部管理体制確認書」を提出したことが材料視され急反発。日本テレホン<9425>(JQS)は7月締めの第1四半期決算に期待とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は12億2002万株、売買代金は1兆2337億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は532銘柄、値下がり銘柄数は1326銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年07月29日

【株式市場】日銀は「ETF倍増」だが強弱分かれ日経平均は乱高下の末に反発

◆日経平均の終値は1万6569円27銭(92円43銭高)、TOPIXは1322.74ポイント(15.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して31億8874万株

チャート13 29日後場の東京株式市場は、取引開始前後に日銀の金融政策会合の結果が断続的に伝えられ、日経平均は前引けの65円安から一気に202円35銭高(1万6679円19銭)まで急伸。しかし、ほどなく280円近く急落し、一旦戻してから再び下げて13時30分頃に302円49銭安(1万6174円35銭)まで急落する場面があった。その後は、マイナス金利の据え置きが好感されて三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株が上げ、日経平均は再び強張った。主な株価指数は総じて高い。

 後場は、引き続き四半期決算の好調だった銘柄などが強く、日立マクセル<6810>(東1)が高値圏で値を保ち、スミダコーポレーション<6817>(東1)は一段ジリ高。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東2)は増額修正も好感されてストップ高。エイジア<2352>(東マ)は29日に発表の予定で期待が強く急伸。テックファーム<3625>(JQG)はカジノ法案への期待などが言われて一段高。

 東証1部の出来高概算は増加して31億8874万株(前引けは8億6291万株)、売買代金は3兆2967億円(同1兆258億円)。1部上場1971銘柄のうち、値上がり銘柄数は1241(同536)銘柄、値下がり銘柄数は604(1301)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、証券・商品先物、保険、ガラス・土石、陸運、その他金融、金属製品、サービス、空運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀の金融政策会合を待ち日経平均は朝方117円安のあと一進一退

◆日経平均の前引けは1万6411円39銭(65円45銭安)、TOPIXは1301.98ポイント(5.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億6291万株

チャート14 29日前場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合の最終日になり、NY株式の4日続落やNY外為市場で一時1ドル103円台の円高になったことなどがあり、日経平均は117円16銭安の1万6359円68銭で始まった。その後はこれを安値に一進一退となり、
前引けは65円45銭安(1万6411円39銭)。主な株価指数は総じて安い。

 日銀の金融政策会合の結果は正午頃にも伝えられることがあり、マーケットの反応がどう出るか不透明なため、四半期決算の好調だった日立マクセル<6810>(東1)ハウス食品グループ本社<2810>(東1)、自社株買いも発表した野村ホールディングス<8604>(東1)エスティック<6161>(東マ)GMOペパポ<3633>(JQS)などが高い。

 東証1部の出来高概算は8億6291万株、売買代金は1兆258億円。1部上場1971銘柄のうち、値上がり銘柄数は536銘柄、値下がり銘柄数は1301銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 今日のマーケット
2016年07月28日

【株式市場】日銀の会合を控え日経平均は165円安前後で小動きだが新規上場株は高い

◆日経平均の終値は1万6550円26銭(114円56銭安)、TOPIXは1310.36ポイント(11.31ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億1138万株

チャート14 28日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(28〜29日)を待つ様子があり、とりわけ円高・円安の影響を受けやすい銘柄は手控えられる雰囲気になった。13時過ぎに四半期決算を発表した三菱電機<6503>(東1)が急速に値を消すと様子見気分が一段と強まる場面があったようだ。日経平均は165円安(1万6500円)前後で小動きとなった。主な株価指数はほとんど軟調。

 正午に自社株買いと四半期決算を発表した日本取引所グループ<8697>(東1)が一段強張り、13時に四半期決算を発表した東芝プラントシステム<1983>(東1)は急速に値を戻して堅調相場に転換。14時30分に発表した兼松エレクトロニクス<8096>(東1)も急速に値を戻して堅調相場に転換。業績・配当予想を増額したインテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)も上げ、オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)などのバイオ株も強い。

 28日新規上場となったリファインバース<6531>(東マ・売買単位100株)は産業廃棄物処理事業などを行ない、公開価格は1700円。買い気配を上げ続け、10時59分に公開価格1700円を63%上回る2770円で初値が付いた。その後3060円まで上げ、後場は売買交錯となり大引けは2550円となった。

 東証1部の出来高概算は18億9771万株(前引けは9億1138万株)、売買代金は2兆3738億円(同1兆1099億円)。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は628(同455)銘柄、値下がり銘柄数は1236(同1385)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種のみ(前引けは4業種のみ)となり、鉱業、繊維製品が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】海外から円高基調になり日経平均は一時214円54銭安だが新規上場株は高い

◆日経平均の前引けは1万6550円26銭(114円56銭安)、TOPIXは1310.36ポイント(11.31ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億1138万株

チャート14 28日前場の東京株式市場は、米FRB(米連邦準備理事会)声明などを受けて海外から円高基調になり、日経平均は10時過ぎに214円54銭安の1万6450円28銭まで下押す場面があった。ただ、円高は進行する様子がないとみられてトヨタ自動車<7203>(東1)が11時頃から堅調相場に浮上。日経平均も次第に持ち直して前引けは114円56銭安(1万6550円26銭)となった。主な株価指数はほとんど軟調。

 四半期決算を発表した銘柄では任天堂<7974>(東1)LINE<3938>(東1)などが安く、半面、九電工<1959>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)などは高い。ダルトン<7432>(JQS)は化学工業日報で錠剤製造に関する新技術が伝わりストップ高。

 28日新規上場となったリファインバース<6531>(東マ・売買単位100株)は産業廃棄物処理事業などを行ない、公開価格は1700円。買い気配を上げ続け、10時59分に公開価格1700円を63%上回る2770円で初値がついた。
 
 東証1部の出来高概算は9億1138万株、売買代金は1兆1099億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は455銘柄、値下がり銘柄数は1385銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年07月27日

【株式市場】首相の経済対策発表などに期待強まり後場一段高となり建設株なども高い

◆日経平均の終値は1万6610円19銭(227円15銭高)、TOPIXは1316.21ポイント(9.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億4394万株

チャート15 27日後場の東京株式市場は、正午過ぎに政府の景気対策の概要を安倍首相が今日中に発表と伝えられ、日経平均は株価指数の先物主導で一段高の始まりとなり、取引開始後に438円39銭高(1万6821円43銭)まで上げた。その後は日本時間の今夜、米国の金融政策会合の結果が判明するため模様ながめムードが強まり、320円高の1万6700円をはさんで小動きとなった。主な株価指数はおおむね高い。

 後場は、引き続き、ミツミ電機<6767>(東1)が「ポケモンGO」専用の腕時計型端末を思惑材料にストップ高を続け、大林組<1802>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)は景気対策への期待などで一段ジリ高。コンクリート用特殊ボルトなどのサンコーテクノ<3435>(東2)も活況高。インベスターズクラウド<1435>(東マ)は業績予想の増額などが好感されてストップ高。アパマンショップホールディングス<8889>(東1)は「民泊」拡大政策などに期待とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は22億3908万株(前引けは8億4394万株)、売買代金は2兆5343億円(同9837億円)。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は1403(同1292)銘柄、値下がり銘柄数は457(同523)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(同24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、化学、輸送用機器、非鉄金属、ガラス・土石、ゴム製品、金属製品、繊維製品、機械、その他金融、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】景気対策や追加金融緩和などに期待強まり日経平均一時259円高

◆日経平均の前引けは1万6610円19銭(227円15銭高)、TOPIXは1316.21ポイント(9.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億4394万株

 27日前場の東京株式市場は、政府の景気対策や日銀の追加金融緩和などへの期待が強まり、円安基調も再燃したため、主力株が幅広く挙げる展開になり、日経平均は取引開始後に259円56銭高(1万6642円60銭)まで上げた。中で三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などはマイナス金利拡大懸念などから重く、日経平均の前引けは227円15銭高(1万6610円19銭)となった。主な株価指数はそろって高い。

 任天堂<7974>(東1)は直近の安値を割らずに底堅い展開となり、ポケモン関連株ではミツミ電機<6767>(東1)松尾電機<6969>(東2)が高い。ビールなどのアサヒグループホールディングス<2502>(東1)信越化学工業<4063>(東1)は業績予想の増額や四半期好決算などが好感されて活況高。サンコーテクノ<3435>(東2)は戻り高値。メディネット<2370>(東マ)は提携などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億4394万株、売買代金は9837億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は1292銘柄、値下がり銘柄数は523銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 今日のマーケット
2016年07月26日

【株式市場】米FOMC控え円高に警戒感あり日経平均は一時297円安

◆日経平均の終値は1万6383円04銭(237円25銭安)、TOPIXは1306.94ポイント(18.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億1084万株

チャート14 26日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜から2日間にわたって開催される米国の金融政策決定会合FOMC(連邦準備制度理事会)を前に、円相場の波乱を懸念する雰囲気があり、キヤノン<7751>(東1)などが一段ジリ安。弱モミ合いを保っていたトヨタ自動車<7203>(東1)も大引けにかけて値を消した。日経平均は13時30分頃に前場の安値を割り込み、一時297円19銭安(1万6323円10銭)まで下押し2日続落となった。主な株価指数は軒並み安い。

 後場は、昨日発表の四半期決算が好調だったさくらインターネット<3778>(東1)が引き続き高値圏で推移し、ソフトバンクグループ<7974>(東1)も米国のグループ会社の決算好調が好感されて高い。フリービット<3843>(東マ)は明日・27日から東証1部に昇格のため買われ、コスモ・バイオ<3386>(JQS)は特許権の譲受などが材料視され急伸。また、ここ急落の「ポケモン関連株」は牽引役の任天堂<7974>(東1)が大引けに反発。

 東証1部の出来高概算は19億1084万株(前引けは9億2305万株)、売買代金は2兆3278億円(同1兆693億円)。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は405(同352)銘柄、値下がり銘柄数は1470(同1504)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種が値上がり(前引けは「情報・通信」1業種のみ値上がり)し、値上がりした業種は、情報・通信、その他製品、空運、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】海外で円高が再燃し任天堂も安く日経平均は一時275円安

◆日経平均の前引けは1万6362円88銭(257円41銭安)、TOPIXは1304.98ポイント(20.38ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2305万株

チャート14 26日前場の東京株式市場は、海外で円高が再燃し、日経平均は朝から軟調に推移。日本時間の今夜開催される米国の金融政策決定会合FOMC(連邦準備制度理事会)を前に、円相場は10時頃から1ドル104円台に一段高となったことなどが影響し、日経平均は10時頃に275円95銭安(1万6344円34銭)まで下押した。前引けも257円41銭安(1万6362円88銭)となった。主な株価指数は軒並み安い。

 ここ活況高だった任天堂<7974>(東1)などの「ポケモン関連株」が総じて続落のため、材料株物色にも一服感が言われ、25日に業績・配当見通しを発表した信越ポリマー<7970>(東1)などが高い。VR(仮想現実)技術企業の買収を発表したsMedio(エスメディオ)<3913>(東マ)や業務提携を発表したエボラブルアジア<6191>(東マ)などが高い。

 東証1部の出来高概算は9億2305万株、売買代金は1兆693億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は352銘柄、値下がり銘柄数は1504銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年07月25日

【株式市場】任天堂など大波乱となり日経平均は前場の151円高を上値に小幅続落

◆日経平均の終値は1万6620円29銭(6円96銭高)、TOPIXは1325.36ポイント(2.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億8540万株

チャート14 25日後場の東京株式市場は、週央から週後半に日米の金融政策決定会合を控え、為替が思惑的に乱高下しやすくなると警戒する様子がある中で、ここ大活況となってきた任天堂<7974>(東1)や日本マクドナルドホールディングス<2702>(東1)などが大波乱。日経平均も約70円高の1万6695円前後を上値に伸びきれず、大引けは小幅続落となった。TOPIXも軟調続落となったが、JPX日経400と新興市場の指数は堅調だった。

 後場は、材料株の物色範囲が散開する印象で、まとまって高かったのは紙・パルプ、不動産、証券、などのほかファナック<6954>(東1)キーエンス<6861>(東1)SMC<6273>(東1)などのFA関連株、武田薬品工業<4502>(東1)などの薬品株が堅調。「ポケモンGO」関連の出遅れとされてモバイルファクトリー<3912>(東マ)パシフィックネット<3021>(東マ)も急伸。キーコーヒー<2594>(東1)は14時発表の四半期業績などが好感されて年初来の高値に顔合わせ。上場6日目のLINE<3938>(東1)は3日ぶりに反発。

 東証1部の出来高概算は16億8540万株(前引けは8億9863万株)、売買代金は2兆314億円(同1兆1218億円)。1部上場1969銘柄のうち、値上がり銘柄数は1166(同1304)銘柄、値下がり銘柄数は697(同525)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、電力・ガス、金属製品、倉庫・運輸、不動産、ゴム製品、保険、証券・商品先物、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時151円高だが「ポケモンGO」関連株が波乱となり伸び悩む

◆日経平均の前引けは1万6690円60銭(63円35銭高)、TOPIXは1332.11ポイント(4.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億9863万株

チャート13 25日前場の東京株式市場は、米S&P500株価指数の過去最高値などが好感され、日経平均は10時過ぎに151円40銭高(1万6778円65銭)まで上げた。ただ、このところスマートフォン向け新ゲーム「ポケモンGO」人気を受けて急騰してきた任天堂<7974>(東1)が急反落となるなど、活況高銘柄が波乱となったため相場心理に影響したようで、日経平均の前引けは63円35銭高(1万6690円60銭)となった。主な株価指数は総じて高い。

 このところ「ポケモンGO」関連株として連日急伸してきたイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)などが急落した半面、関連株物色が遅れて波及した印象のあるFDK<6955>(東2)モバイルファクトリー<3912>(東マ)などは高い。インフォコム<4348>(JQS)は電子書籍配信サービスの拡大などが好感されて上げ、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は医療従事者向け実臨床データ検索サービスの開始などが期待されて高い。

 東証1部の出来高概算は8億9863万株、売買代金は1兆1218億円。1部上場1969銘柄のうち、値上がり銘柄数は1304銘柄、値下がり銘柄数は525銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2016年07月22日

【株式市場】ECB理事会など控え日経平均は反落するが昨日上場の2銘柄はそろって高い

◆日経平均の終値は1万6627円25銭(182円97銭安)、TOPIXは1327.51ポイント(11.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億9104万株

 22日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、ECB(欧州中央銀行)理事会や米国のフィラデルフィア連銀製造業景況感指数の発表などがあり、為替が急変する可能性があるため様子見気分が漂い、ソニー<6758>(東1)は一段軟調になって小動きなど、主力株の値動きが鈍った。日経平均は軟調なままジリ安気味になり、14時頃に243円24銭安(1万6566円98銭)まで軟化した。主な株価指数はほとんど軟調。

 後場は一段と材料株物色の色彩が強まり、任天堂<7974>(東1)が日本国内でも午前中に「ポケモンGO」の配信を開始と伝えられ、このゲーム専用の腕時計型ウエアラブル端末「ポケモンgo plus」を取り扱うとされるハピネット<7552>(東1)が一段高となりストップ高。AppBank(アップバンク)<6177>(東マ)は新ブランドサイトの立ち上げなどに期待が強まり急伸し、モバイルファクトリー<3912>(東マ)は正午に中間決算、株式分割、増配などを発表し急伸。

 上場2日目のインソース<6200>(東マ・売買単位100株)はV字型に出直りストップ高。同じくデュアルタップ<3469>(JQS・売買単位100株)も高い。
 
 東証1部の出来高概算は15億9104万株(前引けは8億1180万株)、売買代金は2兆4289億円(同1兆2753億円)。1部上場1969銘柄のうち、値上がり銘柄数は515(同389)銘柄、値下がり銘柄数は1322(同1436)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは2業種)のみ値上がりし、値上がりした業種は、金属製品、医薬品、情報・通信、水産・農林、にとどまった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】円高が再燃し日経平均は一時202円安だが昨日上場の2銘柄はそろって高い

◆日経平均の前引けは1万6660円01銭(150円21銭安)、TOPIXは1328.47ポイント(10.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1180万株

チャート14 22日前場の東京株式市場は、海外で円高が再燃したことなどが影響し、日経平均は朝から軟調に推移。10時30分頃に10時30分頃に202円30銭安の1万6607円92銭まで下押し、その後も130円安前後で一進一退。前引けは150円21銭安(1万6660円01銭)となった。主な株価指数はほとんど軟調。

 材料株物色の様相が強まり、ポケモン関連株の活況が継続。任天堂<7974>(東1)は朝方軟調だったが切り返して堅調転換し、サノヤスHD<7022>(東1)は9日続伸基調。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は10時過ぎに経産省の委託事業を発表して急伸。

 上場2日目のインソース<6200>(東マ・売買単位100株)デュアルタップ<3469>(JQS・売買単位100株)はそろって高い。
 
 東証1部の出来高概算は8億1180万株、売買代金は1兆2753億円。1部上場1969銘柄のうち、値上がり銘柄数は389銘柄、値下がり銘柄数は1436銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット