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[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (03/30)【株式市場】円高基調が重荷で日経平均は2日続落だが材料株など強い
記事一覧 (03/30)【株式市場】円高を受け日経平均は一時119円安だが材料株など強く持ち直す
記事一覧 (03/29)【株式市場】不動産株や百貨店株など強く日経平均は配当落ち幅を過半埋める
記事一覧 (03/29)【株式市場】政策期待の銘柄などが強く日経平均は配当落ち幅を過半埋めて底堅い
記事一覧 (03/28)【株式市場】消費増税の延期説が出て受け止め方分かれるが日経平均は持ち直し2日続伸
記事一覧 (03/28)【株式市場】円安の割に自動車株など重いが日経平均は一時165円高
記事一覧 (03/25)【株式市場】好材料に反応強く円の軟化も手伝い日経平均は3日ぶりに反発
記事一覧 (03/25)【株式市場】NY株の底堅さなど好感し大手商社株も出直り日経平均は一時123円高
記事一覧 (03/24)【株式市場】大手商社など重く日経平均は小幅安だがマザーズ指数など続伸
記事一覧 (03/24)【株式市場】TOPIXは軟調だが日経平均は156円安を回復して小反発
記事一覧 (03/23)【株式市場】テロ警戒などで主力株が重く日経平均は小幅続落
記事一覧 (03/23)【株式市場】米国で利上げ慎重論が幾分後退とされ日経平均は一進一退
記事一覧 (03/22)【株式市場】日経平均は5日ぶりの大幅反発となり直近上場株など高い
記事一覧 (03/22)【株式市場】NY株の7日続伸など好感され日経平均は一時383円高
記事一覧 (03/18)【株式市場】円高に抵抗力つく銘柄あり日経平均は4日続落だが下げ渋る
記事一覧 (03/18)【株式市場】円高や北朝鮮のミサイルが気になり日経平均は一時322円安
記事一覧 (03/17)【株式市場】米利上げ後退感からドル売り円買いが強まり日経平均は3日続落
記事一覧 (03/16)【株式市場】米FOMC待ちで日経平均は続落だが新規上場銘柄はストップ高
記事一覧 (03/16)【株式市場】引き続き円高への懸念あり日経平均は続落だが新規上場銘柄は強い
記事一覧 (03/15)【株式市場】日銀「現状維持」で日経平均は後場下値を探り4日ぶりに反落
2016年03月30日

【株式市場】円高基調が重荷で日経平均は2日続落だが材料株など強い

◆日経平均の終値は1万6878円96銭(224円57銭安)、TOPIXは1356.29ポイント(21.31ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億1183万株

チャート14 30日後場の東京株式市場は、米国の利上げ観測の後退がドル売りを招き、裏返し的に円高が再燃したとの見方が言われて日産自動車<7201>(東1)が一段とジリ安基調になるなど、輸出関連株の重さが目立った。また、大手銀行株には業績低迷観測が出たようで、日経平均は大引け間際に227円62銭安(1万6875円91銭)まで下押して2日続落となった。主な株価指数では東証マザーズ指数が前引けに続いて堅調で3日続伸となった。

 後場は、ペプチドリーム<4587>(東1)旭化成<3407>(東1)グループの旭化成ファーマとの共同研究開発などを材料に売買代金上位の活況高となり、富士急行<9010>(東1)は山中湖の水陸両用バス内のガイド多言語化などの取り組みが言われて約1週間ぶりに高値を更新し、星光PMC<4963>(東1)は「セルロースナノファイバー」への期待再燃とされて一段高。はてな<3930>(東マ)は正午前にソニー<6758>(東1)との提携を発表し後場ストップ高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は引き続き北海道新幹線の開業効果や提携などが材料視されて4日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億1183万株(前引けは8億5771万株)、売買代金は2兆5億円(同8787億円)。1部上場1944銘柄のうち、値上がり銘柄数は466(同759)銘柄、値下がり銘柄数は1419(同1055)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けは10業種が値上がり)し、値下がり率の小さい業種は、繊維製品、小売り、サービス、食料品、精密機器、空運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】円高を受け日経平均は一時119円安だが材料株など強く持ち直す

◆日経平均の前引けは1万7047円01銭(56円52銭安)、TOPIXは1372.28ポイント(5.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億5771万株

チャート5 30日前場の東京株式市場は、円高基調を受けて自動車株などが軟調になり、日経平均は9時30分にかけて119円42銭安の1万6984円11銭まで下押したが、その後は持ち直して推移。前引けは56円52銭安(1万7047円01銭)となった。主な株価指数では東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均が高い。

 テクノスジャパン<3666>(東1)が引き続き4月末の株式分割などを好感して3日続伸となり遂に上場来の高値に進み、ノーリツ鋼機<7744>(東1)は引き続き胎児遺伝子検査技術企業の株式取得などバイオ事業への進出に期待が強く3日連続ストップ高。PALTEK<7587>(東2)は個人投資家の評価強まるとされて出直りを強め、メディア工房<3815>(東マ)は台湾での配信開始など好感し大幅続伸。保育施設や子育て関連のJPホールディングス<2749>(東1)幼児活動研究会<2152>(JQS)なども高い。

 東証1部の出来高概算は8億5771万株、売買代金は8787億円。1部上場1944銘柄のうち、値上がり銘柄数は759銘柄、値下がり銘柄数は1055銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 今日のマーケット
2016年03月29日

【株式市場】不動産株や百貨店株など強く日経平均は配当落ち幅を過半埋める

◆日経平均の終値は1万7103円53銭(30円84銭安)、TOPIXは1377.60ポイント(4.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億5085万株

チャート15 29日後場の東京株式市場は、引き続き三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が一段ジリ高基調になり、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)などの消費関連株も持ち直し基調を強めた。半面、トヨタ自動車<7203>(東1)などの値戻しには重さがあり、日経平均は80円安の1万7050円前後で小動きを続けた。主な株価指数の中では、前引けに続き東証マザーズ指数が高い。

 後場はノーリツ鋼機<7744>(東1)が引き続き母体血による胎児遺伝子検査技術企業の株式取得などが好感されて気配値のまま制限値幅の上限に張り付き、大引けで2日連続ストップ高。JPホールディングス<2749>(東1)は待機児童の解消に向けた緊急対策などが好感されて前場急伸したまま売買をこなし、テクノスジャパン<3666>(東1)は4月末の株式分割を連日好感して後場一段上値を追い大幅続伸。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は北海道新幹線の開業効果などに期待とされて連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億5085万株(前引けは8億8179万株)、売買代金は1兆8382億円(同8990億円)。1部上場1944銘柄のうち、値上がり銘柄数は789(同737)銘柄、値下がり銘柄数は1061(1088)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は11業種(前引けは9業種)となり、値上がり率上位の業種は、不動産、小売り、その他金融、繊維製品、ゴム製品、食料品、海運、倉庫・運輸、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】政策期待の銘柄などが強く日経平均は配当落ち幅を過半埋めて底堅い

◆日経平均の前引けは1万7106円54銭(27円83銭安)、TOPIXは1377.94ポイント(3.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8179万株

チャート15 29日前場の東京株式市場は、朝発表の2月の完全失業率が3ヵ月ぶりに悪化と伝わり、3月期末の日経平均の配当権利落ち幅は120円から130円とされたため、朝方は185円94銭安(1万6948円43銭)まで下げる場面があった。しかし、三井不動産<8801>(東1)などが次第に回復し、日経平均も持ち直して一時2円83銭高まで浮上、前引けは27円83銭安(1万7106円54銭)となった。主な株価指数では東証マザーズ指数が高い。

 日本エンタープライズ<4829>(東1)が産学連携によるドローン制御技術などを材料にに一時ストップ高となり、CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)などの警備銘柄が活況続伸。MRT<6034>(東マ)はスマートフォン活用の遠隔診療サービスなどが引き続き好感されてストップ高。アイリッジ<3917>(東マ)はクレディセゾン(8253)などとのフィンテック展開に期待が強まり急伸。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は北海道新幹線の開業効果などに期待とされて連日ストップ高。JPホールディングス<2749>(東1)は待機児童の解消に向けた緊急対策などが好感されて急伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年03月28日

【株式市場】消費増税の延期説が出て受け止め方分かれるが日経平均は持ち直し2日続伸

◆日経平均の終値は1万7134円37銭(131円62銭高)、TOPIXは1381.85ポイント(15.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億4515万株

チャート15 28日後場の東京株式市場は、消費税の10%への増税について再延期の観測が出たようで、長期金利の上昇が伝えられ、日経平均は前引けの131円高から14時前に一時41円34銭安(1万6961円41銭)まで値を消す場面があった。しかし、ひと頃までとは異なり、消費増税の延期を財政状況の悪化懸念に直結させて弱気になる動きは多くないようで、配当狙いの買いもすくなくない様子。日経平均は大引けにかけて130円高まで回復し、2日続伸となった。主な株価指数はすべて高い。

 材料株物色も活発で、ノーリツ鋼機<7744>(東1)は母体血による胎児遺伝子検査技術の企業の株式取得などが好感されてストップ高。ペプチドリーム<4587>(東1)は旭化成ファーマとの提携などが好感されて急伸。パイプドホールディングス<3919>(東1)はグループ会社がジェイアール東日本企画(東京渋谷区)などと共同で新会社を設立することなどが好感されて出直りを強め、フジタコーポレーション<3370>(JQS)は提携や北海道新幹線の開業効果などでストップ高。インフォテリア<3853>(東マ)は米ソフト企業との提携などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は18億4515万株(前引けは8億3660万株)、売買代金は1兆9283億円(同8262億円)。1部上場1948銘柄のうち、値上がり銘柄数は1562(同1303)銘柄、値下がり銘柄数は301(同486)銘柄。

 また、東証33業種別指数は鉱業を除く32業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、倉庫・運輸、鉄鋼、医薬品、陸運、電力・ガス、小売り、食料品、情報・通信、水産・農林、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】円安の割に自動車株など重いが日経平均は一時165円高

◆日経平均の前引けは1万7134円19銭(131円44銭高)、TOPIXは1376.09ポイント(10.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億3660万株

チャート15 28日前場の東京株式市場は、朝方からの円安基調などを受けて株価指数の先物が強く、日経平均は取引開始後に165円13銭高の1万7167円88銭まで上げた。その後は、円安の割にトヨタ自動車<7203>(東1)などの上値が重いため様子見気分があり、日経平均は一進一退を続けて前引けは131円44銭高(1万7134円19銭)となった。主な株価指数はすべて高い。

 高島屋<8233>(東1)が「空港型免税店」などに期待が強まる様子で出直りを強め、パイオニア<6773>(東1)アスカネット<2438>(東マ)は「空中表示装置」に関する特許の売買などが注目されて共に高く、フジタコーポレーション<3370>(JQS)アスラポート・ダイニング<3069>(東1)との資本業務提携や北海道新幹線の開業効果などが期待材料になりストップ高。夢の街創造委員会<2484>(JQS)は引き続き「LINE」との提携などがハヤされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億3660万株、売買代金は8262億円。1部上場1948銘柄のうち、値上がり銘柄数は1303銘柄、値下がり銘柄数は486銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年03月25日

【株式市場】好材料に反応強く円の軟化も手伝い日経平均は3日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万7002円75銭(110円42銭高)、TOPIXは1366.05ポイント(11.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1200万株

チャート15 25日後場の東京株式市場は、正午頃から円安基調が強まり、新日鐵住金<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)が13時過ぎにかけて一段強い展開になり、日経平均も13時30分にかけて本日高値の133円81銭高(1万7026円14銭)まで上げて3日ぶりに反発した。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が5日ぶりの反落となった。

 後場は、米、英、香港などが「聖なる金曜日」の祝日で25日の取引休場のため様子見気分があったが、14時30分に業績・配当予想を増額発表した三晃金属工業<1972>(東1)が一段高となるなど、市場に滞留する資金の勢いの強さが感じられた。東証1部への昇格が決まったヤマシンフィルタ<6240>(東2)タカラバイオ<4974>(東マ)は急伸し、ジグソー<3914>(東マ)は自動運転技術や月面探査チーム拡充などが材料視されて一段高。フジタコーポレーション<3370>(東マ)は北海道新幹線への期待などでストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億1200万株、売買代金は1兆7746億円。1部上場1948銘柄のうち、値上がり銘柄数は1018(前引けは950)銘柄、値下がり銘柄数は794(同846)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、輸送用機器、機械、証券・商品先物、卸売り、電気機器、鉄鋼、ゴム製品、石油・石炭、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の底堅さなど好感し大手商社株も出直り日経平均は一時123円高

◆日経平均の前引けは1万6971円83銭(79円50銭高)、TOPIXは1362.18ポイント(7.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億923万株

チャート15 25日前場の東京株式市場は、NY株式が取引時間中に100ドル安まで下げながら大引けは13ドル高と反発し、底堅さを見せたため、ソニー<6758>(東1)などが堅調に推移し、日経平均は10時前に123円89銭高の1万7016円22銭まで上げた。前引けも堅調で79円50銭高(1万6971円83銭)となった。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が小安い。

 昨日急落した三井物産<8031>(東1)が赤字見通しを嫌った売り一巡感などから反発し、東証1部への昇格が決まったヤマシンフィルタ<6240>(東2)タカラバイオ<4974>(東マ)は急伸。MRT<6034>(東マ)は引き続き3月末の株式2分割やスマートフォンによる遠隔診療サービス「ポケットドクター」などが材料視され一時ストップ高。サン電子<6736>(JQS)は米FBI(連邦捜査局)による「iPhone」(アイフォーン)のロック解除を巡る技術や記念配などが材料視されて連日ストップ高。フジタコーポレーション<3370>(東マ)は北海道新幹線への期待などで再びストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億923万株、売買代金は8568億円。1部上場1948銘柄のうち、値上がり銘柄数は950銘柄、値下がり銘柄数は846銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年03月24日

【株式市場】大手商社など重く日経平均は小幅安だがマザーズ指数など続伸

◆日経平均の終値は1万6892円33銭(108円65銭安)、TOPIXは1354.61ポイント(9.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億103万株

■本日は2銘柄が上場しベネフィットジャパンの好調目立つ

チャート5 24日後場の東京株式市場は、欧米の資金が金曜日のイースター(復活祭)休日を前に買い持ちを減らしているとされ、日経平均は前引けの22円高から13時頃には再び100円安の1万6900円前後まで軟化した。三井物産<8031>(東1)が昨日の業績予想の減額修正を受けて下落率7%台のまま持ち直す様子がないなど、一部の銘柄に上値の重さがあり、日経平均は100円安前後のまま小動きを続けて2日続落となった。ただ、東証2部指数と日経JASDAQ平均は3日続伸となり、マザーズ指数は4日続伸となった。

 後場は、サッポロホールディングス<2501>(東1)雪印メグミルク<2270>(東1)日本水産<1332>(東1)などが機関投資家の年度末に向けたリバランスの動きとされて一段高となり、タカラバイオ<4974>(東マ)はバイオ株物色が再燃とされて急伸。セレス<3696>(東マ)アドウェイズ<2489>(東マ)は無料対話アプリ「LINE」(ライン)の重大発表観測などが言われて連想買いに急伸。

 本日は2銘柄が新規上場となり、ウイルプラス<3538>(JQS・売買単位100株)は9時12分に公開価格1880円の8%安の1729円で初値がついた。高値は前場の1798円、大引けは1566円。

 ベネフィットジャパン<3934>(東マ・売買単位100株)は11時6分に公開価格1980円の67%高の3310円で初値がつき、高値は前場の3700円、大引けは2771円となった。

 東証1部の出来高概算は20億103万株(前引けは9億5841万株)、売買代金は2兆1002億円(同9643億円)。1部上場1948銘柄のうち、値上がり銘柄数は597(同769)銘柄、値下がり銘柄数は1258(同1445)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、空運、医薬品、その他製品、食料品、サービス、情報・通信、小売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXは軟調だが日経平均は156円安を回復して小反発

◆日経平均の前引けは1万7023円20銭(22円22銭高)、TOPIXは1364.06ポイント(0.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5841万株

■本日は2銘柄が上場しベネフィットジャパンは67%高

チャート15 24日前場の東京株式市場は、円高基調などを受けて自動車株などが軟調だったため、日経平均は9時40分にかけて156円99銭安の1万6843円99銭まで下げる場面があった。しかし、業績予想の下方修正見通しが伝えられた三菱商事<8058>(東1)が次第に持ち直した上、中盤からは円相場が1ドル112円台後半の円安気味に転換したため、日経平均も持ち直して前引けは22円高と堅調に転換した。主な株価指数はTOPIXを除いて高い。

 ALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)がベルギーの連続爆発テロなど材料に上場来の高値を更新し、任天堂<7974>(東1)は反発。アドウェイズ<2489>(東マ)メディア工房<3815>(東マ)などのLINE(ライン)関連株が再び動意づき、セレス<3696>(東マ)は仮想通貨関連株を買う動きに乗り出直り拡大。

 本日は2銘柄が新規上場となり、ウイルプラス<3538>(JQS・売買単位100株)は9時12分に公開価格1880円の8%安の1729円で初値がついた。高値は1798円。前引けは1621円。

 ベネフィットジャパン<3934>(東マ・売買単位100株)は11時6分に公開価格1980円の67%高の3310円で初値がつき、高値は3700円、前引けは3165円。

 東証1部の出来高概算は9億5841万株、売買代金は9643億円。1部上場1948銘柄のうち、値上がり銘柄数は769銘柄、値下がり銘柄数は1445銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2016年03月23日

【株式市場】テロ警戒などで主力株が重く日経平均は小幅続落

◆日経平均の終値は1万7000円98銭(47円57銭安)、TOPIXは1364.20ポイント(5.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億210万株

チャート15 23日後場の東京株式市場は、ベルギーで連続爆発テロが発生した直後に欧米の外為市場で円高になったことが言われて円高への警戒感が再燃し、日立製作所<6501>(東1)がジリ安基調を続けるなど主力株の重さが目立ち、日経平均は14時30分頃に84円24銭安(1万6964円31銭)まで軟化する場面があった。大引けも軟調で小反落。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は前引けに続いて堅調続伸となった。

 後場は、きのこのホクト<1379>(東1)が高配当利回りなどで一段ジリ高となり、近畿日本ツーリストのKNT−CTホールディングス<9726>(東1)はベルギーで発生したテロを受けて国内旅行が増加するとの思惑などから一段ジリ高。上場3日目となった化学薬品ポンプなどのイワキ<6237>(東2・売買単位100株)は連日高値を更新し、MRT<6034>(東マ)は3月末の株式2分割などが材料視されて連日ストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は大手企業の保有する特許買収などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は16億210万株(前引けは8億1871万株)、売買代金は1兆7399億円(同8339億円)。1部上場1948銘柄のうち、値上がり銘柄数は733(同804)銘柄、値下がり銘柄数は1064(同986)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は8業種(前引けは12業種)となり、値上がり率上位の業種は、水産・農林、電力・ガス、小売り、陸運、不動産、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】米国で利上げ慎重論が幾分後退とされ日経平均は一進一退

◆日経平均の前引けは1万7041円82銭(6円73銭安)、TOPIXは1367.88ポイント(2.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1871万株

チャート15 23日前場の東京株式市場は、米国で利上げ慎重論が幾分後退したとされ、日経平均は朝方の93円53銭高(1万7142円08銭)を上値に一進一退となった。業績予想を昨日増額発表した鹿島<1812>(東1)などは堅調だったが、日経平均は10時前に一時46円22銭安まで軟調に転じ、前引けも6円73銭安(1万7041円82銭)となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 ジーンズメイト<7448>(東1)が月次売上高などを好感してストップ高となり、MRT<6034>(東マ)は3月末の株式2分割などが材料視されて連日ストップ高。フジタコーポレーション<3370>(東マ)は北海道新幹線の開業効果などに期待とされて連日ストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は大手企業の保有する特許買収などが好感されて急伸。上場3日目のアグレ都市デザイン<3467>(JQS)は公示地価などが材料視されて急反発。

 東証1部の出来高概算は8億1871万株、売買代金は8339億円。1部上場1948銘柄のうち、値上がり銘柄数は804銘柄、値下がり銘柄数は986銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年03月22日

【株式市場】日経平均は5日ぶりの大幅反発となり直近上場株など高い

◆日経平均の終値は1万7048円55銭(323円74銭高)、TOPIXは1369.93ポイント(24.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億1411万株

■本日上場のチエルは買い気配のまま初値つかず公開価格の2.3倍

チャート13 22日後場の東京株式市場は、13時にかけて円相場が強含む場面があり、日産自動車<7201>(東1)などがやや値を消したため、日経平均は前引けの337円高から126円高までダレた。しかしその後は再び持ち直して上げ幅を300円台に広げ、5日ぶりの反発となった。主な株価指数はすべて高い。

 後場は、鹿島<1812>(東1)が13時に発表した業績・配当予想の増額修正を好感して急動意となり、淺沼組<1852>(東1)は14時に増額修正を発表して急伸。任天堂<7974>(東1)は初のスマートフォン向けゲームなどが材料視されて高値圏で値を保ち続伸。RVH<6786>(東2)は3月初の業績予想の増額修正などが再燃して動意を強めた。上場2日目のフェニックスバイオ<6190>(東マ)は高値を更新し、上場3日目のアカツキ<3932>(東マ)は2日目までの冴えない相場が一変して高値更新。上場4日目の昭栄薬品<3537>(JQS)も高値を更新。

 本日新規上場のチエル<3933>(JQS・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の上限に当たる公開価格810円の2.3倍の4090円で買い気配。教育用ソフトウエアなどを展開。

 東証1部の出来高概算は20億1411万株(前引けは9億885万株)、売買代金は2兆1784億円(同9646億円)。1部上場1946銘柄のうち、値上がり銘柄数は1732(同1688)銘柄、値下がり銘柄数は163(同183)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、精密機器、医薬品、海運、輸送用機器、情報・通信、ゴム製品、倉庫・運輸、パルプ・紙などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の7日続伸など好感され日経平均は一時383円高

◆日経平均の前引けは1万7061円79銭(336円98銭高)、TOPIXは1372.43ポイント(27.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億885万株

■本日新規上場のチエルは初値がつかず公開価格810円の71%高

チャート13 22日前場の東京株式市場は、原油価格の1バレル40ドル台回復などにより国際的な投資資金の安定化などに期待が広がり、NY株式の7日続伸も好感されて日経平均は朝方に382円99銭高の1万7107円80銭まで上げ、前引けも336円98銭高と大幅に反発した。東証1部の出来高や売買代金は今ひとつだが日本証券取引所グループ<8697>(東1)も6%高の急反発となった。主な株価指数はすべて高い。

 日本海洋掘削<1606>(東1)などの資源株が高く、任天堂<7974>(東1)も初のスマートフォン向けゲームなどが材料視されて続伸。ジグソー<3914>(東マ)は自動運転技術、ブロックチェーンなどのフィンテック(金融IT)技術、「AR/VR」(仮想現実/拡張現実)技術などが言われて急伸。上場4日目の昭栄薬品<3537>(JQS)、上場2日目のフェニックスバイオ<6190>(東マ)は高値更新。

 本日新規上場のチエル<3933>(JQS・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格810円を71%上回る1384円で買い気配となっている。教育用ソフトウエアなどを展開。

 東証1部の出来高概算は9億885万株、売買代金は9646億円。1部上場1946銘柄のうち、値上がり銘柄数は1688銘柄、値下がり銘柄数は183銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、精密機器、医薬品、輸送用機器、ゴム製品、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2016年03月18日

【株式市場】円高に抵抗力つく銘柄あり日経平均は4日続落だが下げ渋る

◆日経平均の終値は1万6724円81銭(211円57銭安)、TOPIXは1345.05ポイント(13.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億9580万株

■本日は6銘柄が一挙に上場し全銘柄に初値つく

チャート14 18日後場の東京株式市場は、引き続き円高基調は気にされたものの、円高が逆風の任天堂<7974>(東1)が小幅だが持ち直し傾向に転じるなど、新ゲーム人気もあって円高に抵抗力がつく様子がうかがえた。日経平均は200円安の1万6750円前後で一進一退を続け4日続落となったが、前場の安値(322円69銭安の1万6613円69銭)を割らずに推移した。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が小高い。

 後場は、ソニー<6758>(東1)が13時頃から堅調相場に転換し、ランドコンピュータ<3924>(東2)は業績予想と配当予想の増額などが好感されて一段高。ブランジスタ<6176>(東マ)は電子雑誌でトラベルウェブマガジン「旅色」などを刊行し、26日の北海道新幹線の開業に期待とされて急伸。フォーサイド<2330>(JQS)はフィンテック(金融IT)技術企業のテックビューロとの提携が言われて一時急伸。上場3日目の昭栄薬品<3537>(JQS)は超低PERなどが注目されて上場初日から連日ストップ高。

■本日上場のフェニックスバイオはストップ高

フェニックスバイオ<6190>(東マ・売買単位100株)は公開価格2400円。取引開始後に2350円で初値がつき、その後はストップ高の2850円まで上げ、後場は大引けまでストップ高買い気配が続いた。

・化学薬品ポンプなどのイワキ<6237>(東2・売買単位100株)は公開価格2000円。取引開始後に2050円で初値がつき、前場2112円まで上げて後場はもみ合い、大引けは2084円。

グローバルグループ<6189>(東マ・売買単位100株)は公開価格2000円。買い気配を上げて10時49分に3200円で初値がつき、前場3590円まで上げたが後場は上値が重く大引けは2748円。

ヒロセ通商<7185>(JQS・売買単位100株)は公開価格830円。取引開始後に830円で初値をつけ、前場979円まで上げて後場はもみ合い大引けは845円。

アイドママーケティングコミュニケーション(アイドマMC)<9466>(東マ・売買単位100株)は公開価格1440円。9時21分にかけて1230円で初値をつけ、高値は前場の1250円。後場は値を消して大引けは985円。

アグレ都市デザイン<3467>(JQS・売買単位100株)は公開価格1730円。前場は買い気配のまま値がつかず、13時23分に3505円で初値がつき、あと3700円まで上げたが大引けは2825円となった。

 東証1部の出来高概算は22億9580万株(前引けは10億4484万株)、売買代金は2兆4504億円(同1兆964億円)。1部上場1946銘柄のうち、値上がり銘柄数は555(同399)銘柄、値下がり銘柄数は1283(同1452)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種(前引けは4業種)にとどまり、鉱業、石油・石炭、パルプ・紙、建設、非鉄金属、鉄鋼、が高い。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】円高や北朝鮮のミサイルが気になり日経平均は一時322円安

◆日経平均の前引けは1万6719円28銭(217円10銭安)、TOPIXは1342.36ポイント(16.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億4484万株

■本日は6銘柄が一挙に上場しアグレ都市デザインが買い気配

チャート14 18日前場の東京株式市場は、円高基調に加え、北朝鮮がミサイルを日本海に向けて発射したことなどが手控え要因になり、10時30分過ぎに322円69銭安の1万6613円69銭まで下押した。前引けも217円10銭安。主な株価指数はすべて安い。

 東芝<6502>(東1)が次世代半導体事業への大型投資などを好感して逆行高となり、ロックオン<3690>(東マ)は仮想通貨やフィンテック(金融IT)関連技術への期待などで急伸。上場3日目の昭栄薬品<3537>(JQS)は兆低PERなどで上場初日から連日ストップ高。

 ■本日上場のフェニックスバイオはストップ高

フェニックスバイオ<6190>(東マ・売買単位100株)は公開価格2400円。取 引開始後に2350円で初値がつき、その後はストップ高の2850円まで上げて前引け もストップ高。

・ボンプのイワキ<6237>(東2・売買単位100株)は公開価格2000円。取引開始 後に2050円で初値がつき、その後2112円まで上げて前引けは2041円。

グローバルグループ<6189>(東マ・売買単位100株)は公開価格2000円。買 い気配を上げて10時49分に3200円で初値がつき、3590円まで上げて前引けは 3150円。

ヒロセ通商<7185>(JQS・売買単位100株)は公開価格830円。取引開始後 に830円で初値をつけ、その後979円まで上げて前引けは905円。

アイドママーケティングコミュニケーション(アイドマMC)<9466>(東マ・売買 単位100株)は公開価格1440円。9時21分にかけて1230円で初値をつけ、そ の後は1250円を上値に前引けは1033円円。

アグレ都市デザイン<3467>(JQS・売買単位100株)は公開価格1730円。 前場は買い気配のまま値がつかず、前引けは2948円の買い気配。


 東証1部の出来高概算は10億4484万株、売買代金は1兆964億円。1部上場1946銘柄のうち、値上がり銘柄数は399銘柄、値下がり銘柄数は1452銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年03月17日

【株式市場】米利上げ後退感からドル売り円買いが強まり日経平均は3日続落

◆日経平均の終値は1万6936円38銭(38円07銭安)、TOPIXは1358.97ポイント(1.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億729万株

チャート5 17日後場の東京株式市場は、朝から強含んでいた円相場がクッキリと円高基調になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調相場に転換。日経平均も下げに転じ、14時前には一時159円61銭安(1万6814円84銭)まで下押した。3日続落となった。

 ただ、これは米FOMC(連邦公開市場委員会)の結果を受けて「円」と「日本株」を表裏一体的に売買する投機筋の仕掛けとの見方もあり、大引けにかけては大きく回復した。前場は高かった東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟化した。

 後場は材料株物色が強まり、ナカノフドー建設<1827>(東1)が業績上ブレ期待やチャート妙味などから出直りを強め、マネーパートナーズグループ<8732>(東1)は前場からのフィンテック(金融IT)関連株人気が強まり一段高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は新スマートフォンアプリ発表などが好感されて出直りを拡大。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は米国での特許確定などが好感されて3日連続ストップ高。上場2日目の昭栄薬品<3537>(JQS)は好業績や超低PERが注目されてストップ高。

 本日上場のアカツキ<3932>(東マ・売買単位100株)は9時12分に公開価格1930円を8%下回る1775円で初値がつき、その後1935円まで上げた。大引けは1802円。

 東証1部の出来高概算は22億729万株(前引けは9億1033万株)、売買代金は2兆2618億円(同9445億円)。1部上場1944銘柄のうち、値上がり銘柄数は872(同1559)銘柄、値下がり銘柄数は915(同274)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、建設、石油・石炭、銀行、卸売り、金属製品、機械、精密機器、小売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット
2016年03月16日

【株式市場】米FOMC待ちで日経平均は続落だが新規上場銘柄はストップ高

◆日経平均の終値は1万6974円45銭(142円62銭安)、TOPIXは1360.50ポイント(11.58ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億6149万株

チャート9 16日後場の東京株式市場は、深夜から明日未明にかけて米国の金融政策会合であるFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果が判明するとあって様子見ムードが漂い、北米市場で稼ぐホンダ<7267>(東1)などが前場に続いて弱もみ合いを継続。日経平均も130円安の1万7000円をはさんで小動きを続け、2日続落となった。ただ、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は堅調で続伸となった。

 ソニー<6758>(東1)が「VR」(仮想現実)技術を盛り込んだ最新のゲーム機「プレイステーションVR」などを材料に戻り高値を更新し、フォーカスシステムズ<4662>(東1)は7日の増配発表やセキュリティ関連株人気に乗り戻り高値に顔合わせ。サイオステクノロジー<3744>(東2)は「AI」(人工知能)関連株人気などに乗り上場来の高値に進み、3月2日上場のバリューゴルフ<3931>(東マ)は決算発表を好感してストップ高。12月上場のミズホメディー<4595>(JQS)武田薬品工業<4502>(東1)との共同展開などが言われて出直りを拡大。

 本日上場の昭栄薬品<3537>(JQS・売買単位100株)は10時33分に公開価格1350円の48.2%高の2001円で初値をつけ、その後は本日のストップ高の2501円まで上げて売買をこなし、大引けもストップ高の2501円で高値引けとなった。

 東証1部の出来高概算は18億6149万株(前引けは9億2049万株)、売買代金は1兆9118億円(同9272億円)。1部上場1944銘柄のうち、値上がり銘柄数は486(同738)銘柄、値下がり銘柄数は1340(同1039)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がりした業種は、空運、水産・農林、食料品、その他金融だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】引き続き円高への懸念あり日経平均は続落だが新規上場銘柄は強い

◆日経平均の前引けは1万7051円37銭(65円70銭安)、TOPIXは1367.08ポイント(15.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2049万株

チャート9 16日前場の東京株式市場は、昨日に続いて円高への懸念が強いようで、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が朝から総じて軟調に推移し、日経平均は朝方に166円23銭安(1万6950円84銭)まで続落した。その後は持ち直したが軟調で、前引けは65円70銭安(1万7051円37銭)だった。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は堅調で続伸基調となっている。

 3月2日上場のバリューゴルフ<3931>(東マ)が15日の決算発表を好感してストップ高となり、AMBITION(アンビション)<3300>(東マ)は3月末の株式2分割などが好感されて大幅続伸。GMOメディア<6180>(東マ)は仮想通貨「ビットコイン」使用可能にと伝えられて急伸。

 本日上場の昭栄薬品<3537>(JQS・売買単位100株)は10時33分に公開価格1350円の48.2%高の2001円で初値をつけ、その後2501円まで上げて活況。前引けは2491円。

 東証1部の出来高概算は9億2049万株、売買代金は9272億円。1部上場1944銘柄のうち、値上がり銘柄数は738銘柄、値下がり銘柄数は1039銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年03月15日

【株式市場】日銀「現状維持」で日経平均は後場下値を探り4日ぶりに反落

◆日経平均の終値は1万7117円07銭(116円68銭安)、TOPIXは1372.08ポイント(7.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億9325万株

■新規上場3銘柄はすべて前場に初値をつける

 15日後場の東京株式市場は、取引開始の前後から日銀の金融政策決定会合の結果が断続的に伝えられ、全体的には現状維持の中で証券業界のMRF(マネー・リザーブ・ファンド)はマイナス金利の対象外と伝わったため、野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株が一時急伸する場面があった。ただ、一方では金融政策への手詰まり感も言われ、日経平均は先物主導で下げ幅を広げ、14時にかけて一時191円19銭安の1万7042円56銭まで下押す場面があり、4日ぶりの反落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は基調続伸となった。

 後場は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が日銀の金融政策会合の結果が伝えられた直後に堅調転換する場面があったが値を保てず、住友不動産<8830>(東1)などの不動産株は下げ幅を拡大。一方、正栄食品工業<8079>(東2)は昨日発表の四半期決算などが好感されて一段ジリ高となり、AMBITION(アンビション)<3300>(東マ)は株式分割や「民泊」促進政策などが好感されてストップ高。3Dマトリックス<7777>(JQG)はがん細胞治療に関する特許成立などが好感されてストップ高。

■3銘柄が新規上場

富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS・売買単位100株)は9時25分に公開価格890円を2.2%上回る1010円で初値がつき、高値は前場の1170円、終値は980円。
ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1・売買単位100株)は9時31分に公開価格3000円を17%下回る2480円で初値がつき、高値は前場の2554円、終値は2241円。
富山第一銀行<7184>(東1・売買単位100株)は9時13分に公開価格470円を6.4%上回る500円で初値をつけ、高値は前場の504円、終値は476円。

 東証1部の出来高概算は20億9325万株(前引けは8億6032万株)、売買代金は2兆1123億円(同8369億円)。1部上場1944銘柄のうち、値上がり銘柄数は843(同1041)銘柄、値下がり銘柄数は947(同770)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは12業種)が上げ、値上がり率上位は、小売り、情報・通信、電力・ガス、医薬品、パルプ・紙、その他製品、空運、サービス、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット