[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (11/02)中国・上海株式は後場も軟調に推移し日経平均は397円安
記事一覧 (11/02)【株式市場】円高基調や郵政の上場など手控え気分を誘い日経平均は一時380円安
記事一覧 (11/02)上海株式は1.3%安で始まった後も軟調で2日続落模様
記事一覧 (11/02)日経平均は株価指数先物が先行安の印象で255円安
記事一覧 (10/30)【株式市場】金融政策の現状維持で下げるが補正予算3兆円で上げ2カ月ぶり大台回復
記事一覧 (10/30)【株式市場】日銀会合を控え様子見だが「株はハロウィーンに買え」と好業績株など高い
記事一覧 (10/30)上海株式は小反落の0.3%安で始まる
記事一覧 (10/30)日経平均は日銀の金融政策会合を前に11円安で始まる
記事一覧 (10/29)【株式市場】TOPIXは軟調だが好決算銘柄など強く日経平均は続伸
記事一覧 (10/29)【株式市場】朝方は急伸したが円高ユーロ安など気になり日経平均など小幅安
記事一覧 (10/29)日経平均は追加緩和期待などあり143円高で始まる
記事一覧 (10/28)【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は反発し新規上場株も好人気
記事一覧 (10/28)【株式市場】補正予算など好感し日経平均は反発し新規上場株は買い気配
記事一覧 (10/28)本日上場のバルニバービはカフェなど展開し買い気配で公開価格の20%高
記事一覧 (10/28)日経平均は補正予算の期待などで反発し49円高で始まる
記事一覧 (10/27)【株式市場】地政学的な懸念など広がり日経平均は3日ぶりに反落
記事一覧 (10/27)【株式市場】日経平均は反落だが新規上場のパートナーAは買い気配
記事一覧 (10/27)上海株式は0.6%安で始まり4日ぶり小反落模様
記事一覧 (10/27)日経平均は14円高で始まった後軟調に転じる
記事一覧 (10/26)【株式市場】日経平均は続伸し上場2日目のGMOメディアはストップ高
2015年11月02日

中国・上海株式は後場も軟調に推移し日経平均は397円安

 中国・上海株式市場は後場も軟調に始まり、日本時間の14時頃の取引開始後の上海総合指数は0.2%安の3,377.13ポイント(5.44ポイント安)前後で推移している。前週末からは2日続落模様。一方、日経平均には大きな動きが見られず、一時400円安を交えて397円25銭安の1万8685円85銭前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 今日のマーケット

【株式市場】円高基調や郵政の上場など手控え気分を誘い日経平均は一時380円安

◆日経平均の前引けは1万8725円74銭(357円36銭安)、TOPIXは1528.40ポイント(29.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6132万株

チャート14 2日前場の東京株式市場は、海外からの円高基調などが手控え気分を誘い、株価指数の先物が先行安する展開となり、日経平均は255円安で始まった後もジリ安基調のまま前引けにかけて380円38銭安(1万8702円72銭)まで下押した。世紀の大型上場になる日本郵政グループ3社の4日登場を前に手控える雰囲気もある。日経平均は前引けも357円36銭安(1万8725円74銭)となり、主な株価指数はすべて安い。

 壱番屋<7630>(東1)ハウス食品<2810>(東1)によるTOBを好感して急伸し、江崎グリコ<2206>(東1)村田製作所<6981>(東1)は第2四半期決算を好感して戻り高値に進むなど、材料株や好業績株が選別物色される展開となった。ネットワークシステムの性能監視ツールなどを開発するアイビーシー<3920>(東マ)は業績予想の増額や株式分割が好感されてストップ高。電子雑誌出版などのブランジスタ<6176>(東マ)は「AKB48」の秋元康氏を迎える新事業などが好感されて5日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億6132万株、売買代金は1兆2404億円。1部上場1906柄のうち、値上がり銘柄数は328銘柄、値下がり銘柄数は1495銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

上海株式は1.3%安で始まった後も軟調で2日続落模様

 2日の上海株式市場は2日続落の始まりとなり、上海総合指数は1.3%安の3337.58ポイント(44.98ポイント安)を始値として、11時にかけても0.7%安前後で推移している。日経平均は11時にかけて316円79銭安の1万8766円31銭前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 今日のマーケット

日経平均は株価指数先物が先行安の印象で255円安

 2日朝の東京株式市場は、NY株式の前週末2日続落や円高基調などが手控え気分を誘う形で255円99銭安の1万8827円11銭で始まった。ソニー<6758>(東1)などが安く始まったが、個々の銘柄よりも株価指数の先物が先行安して主要銘柄に機械的な売りが入っている印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2015年10月30日

【株式市場】金融政策の現状維持で下げるが補正予算3兆円で上げ2カ月ぶり大台回復

◆日経平均の終値は1万9083円10銭(147円39銭高)、TOPIXは1558.20ポイント(11.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億6855万株

チャート13 30日後場の東京株式市場は、正午頃から日銀の金融政策会合は現状維持と伝わり、後場寄り後の日経平均は一時151円02銭安(1万8784円69銭)まで一段軟化した。しかし、続いて補正予算の総額が3兆円を超える規模との観測が伝わると株価指数の先物主導で買いが広がり、日経平均は13時30分頃にかけて一転、266円63銭高の1万9202円34銭まで上げる場面があった。終値での1万9000円台は8月28日以来約2カ月ぶり。主な株価指数はすべて上げた。

 後場は、昨日好決算を発表した東光<6801>(東1)が中盤から再騰して前場の高値を上回り、11時台に発表したトクヤマ<4043>(東1)豊田自動織機<6201>(東1)、12時台に発表したアステラス製薬<4503>(東1)川崎近海汽船<9179>(東2)、13時に発表した三菱地所<8802>(東1)、14時過ぎに発表したハリマ化成グループ<4410>(東1)なども急伸。エイジス<4659>(JQS)も活況高となり、アスカネット<2438>(東マ)は業績拡大期待などでストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加して26億6855万株(前引けは9億7898万株)、売買代金は3兆1519億円(同1兆1642億円)。1部上場1906柄のうち、値上がり銘柄数は1057銘柄、値下がり銘柄数は724銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は29業種(前引けは16業種)となり、値上がり率上位の業種は、空運、医薬品、精密機器、金属製品、サービス、陸運、パルプ・紙、化学、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀会合を控え様子見だが「株はハロウィーンに買え」と好業績株など高い

◆日経平均の前引けは1万8907円60銭(28円11銭安)、TOPIXは1545.84ポイント(1.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7898万株

チャート13 30日前場の東京株式市場は、NY株が小反落となった上、日銀の金融政策会合が本日開催のため様子見ムードが漂い、日経平均は朝方の52円25銭高(1万8987円96銭)を上値に65円20銭安(1万8870円51銭)まで軟化し一進一退となった。ただ、四半期好決算で自社株買いも発表した小林製薬<4967>(東1)が高いなど選別買いは活発。日経平均の前引けは28円11銭安の1万8907円60銭となった。ただ、米国には「株はハロウィーンに買え」というジンクスがあるようで、東証マザーズ指数は小高い。

 昨日四半期決算を発表した中でソニー<6758>(東1)などは小安かったが、塩野義製薬<4507>(東1)マンダム<4917>(東1)エイジス<4659>(JQS)などは活況高。アスカネット<2438>(東マ)は4月決算銘柄だが業績拡大期待などでストップ高。ピジョン<7956>(東1)などは中国の「一人っ子政策」撤廃など材料視し活況高。

 東証1部の出来高概算は9億7898万株、売買代金は1兆1642億円。1部上場1906柄のうち、値上がり銘柄数は801銘柄、値下がり銘柄数は980銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

上海株式は小反落の0.3%安で始まる

 30日の中国・上海株式市場(上海総合指数)は0.3%安の3376.94ポイント(10.38ポイント安)で始まり、小幅だが昨日の0.4%高から反落の始まりとなった。29日まで開かれていた中国共産党の中央委員会第5回全体会議(5中全会)では「一人っ子政策」の撤廃などが決定されたと伝えられたが、香港市場のハンセン指数も取引開始後は0.4%安前後で小安い。一方、日経平均は19円安の1万8916円前後で小動きが続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 今日のマーケット

日経平均は日銀の金融政策会合を前に11円安で始まる

 30日朝の東京株式市場は本日開かれる日銀の金融政策会合を前に様子見の始まりとなり、日経平均は11円40銭安の1万8924円31銭で始まり、その後も小動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2015年10月29日

【株式市場】TOPIXは軟調だが好決算銘柄など強く日経平均は続伸

◆日経平均の終値は1万8935円71銭(32円69銭高)、TOPIXは1547.11ポイント(0.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億2557万株

 29日後場の東京株式市場は、引き続き対ユーロでの円高などのため13時頃まで日経平均は軟調だったが、その後は30日の日銀金融政策決定会合などに期待する様子で次第に持ち直した。TOPIXは小安かったが日経平均は小幅続伸し、前引けに軟調だった日経JASDAQ平均も小高くなった。

 ファナック<6954>(東1)が一昨日の業績予想の増額に続きゴールドマン・サックス証券による目標株価の引き上げも伝えられて強い相場を続け、MrMax<8203>(東1)は13時に業績予想の増額修正を発表してから一段高。サイバーダイン(CYBERDYN)<7779>(東マ)が着用ロボットの薬事承認に向けた期待などで急伸し、エイジア<2352>(東マ)は前場終了後に業績予想の増額修正を発表して後場は一時ストップ高。キャンバス<4575>(東マ)は抗癌剤の欧州での特許などが好感されて後場ストップ高。上場2日目のバルニバービ<3418>(東マ)は後場もストップ高を継続。

 東証1部の出来高概算は27億2557万株(前引けは11億3225万株)、売買代金は3兆4069億円(同1兆3388億円)。1部上場1906柄のうち、値上がり銘柄数は987(同891)銘柄、値下がり銘柄数は794(同864)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は18業種(前引けは13業種)となり、値上がり率上位の業種は、精密機器、医薬品、機械、卸売り、鉱業、倉庫・運輸、電気機器、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は急伸したが円高ユーロ安など気になり日経平均など小幅安

◆日経平均の前引けは1万8885円84銭(17円18銭安)、TOPIXは1544.04ポイント(3.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億3225万株

チャート15 29日前場の東京株式市場は、米国の利上げ見送りやNY株式の198ドル高などを受け、日経平均は朝方に177円87銭高(1万9080円89銭)まで急伸したが、対ユーロでの円相場が2円近く円高に振れたことなどが逆風になり、11時頃には25円89銭安まで軟調転換した。個別物色の色彩が強まり東証2部指数とマザーズ指数は小高い。

 山崎製パン<2212>(東1)が昨日発表した四半期決算を好感して大幅反発となり、科研製薬<4521>(東1)ゼリア新薬工業<4559>(東1)も好業績や増配、業績予想の増額が評価し直されて急反発。ホロン<7748>(JQS)は好決算への期待などで連日出直りを強め、フォトクリエイト<6075>(東マ)は人工知能による顔認識システムの開発などでストップ高。上場2日目のバルニバービ<3418>(東マ)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億3225万株、売買代金は1兆3388億円。1部上場1906柄のうち、値上がり銘柄数は891銘柄、値下がり銘柄数は864銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

日経平均は追加緩和期待などあり143円高で始まる

 29日朝の東京株式市場は、NY株が198ドル高と大きく上げて3日ぶりに反発したことなどが好感され、日経平均は143円14銭高の1万9046円16銭で始まった。米FOMC(連邦公開市場委員会)では利上げが見送りとなったため、30日に予定される日銀の金融政策決定会合で追加緩和に踏み切りやすくなったとの期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2015年10月28日

【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は反発し新規上場株も好人気

◆日経平均の終値は1万8903円02銭(125円98銭高)、TOPIXは1547.19ポイント(4.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億1993万株

 28日後場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合になるFOMCが現地時間の28、29日に開催されるため様子見気分があったが、昨日好決算や業績予想の増額を発表した森永乳業<2264>(東1)などが引き続き高く、ディフェンシブ性のある薬品株や小売り株なども堅調なため、日経平均は120円高の1万8900円をはさんで強モミ合いを続け反発した。ただ、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟化して小幅続落となった。

 補正予算の編成に期待があり、昨日業績予想を増額修正したファナック<6954>(東1)が後場も堅調で、正午に業績予想の増額修正を発表したヤマダ電機<9831>(東1)や13時30分に第2四半期決算を発表した協和発酵キリン<4151>(東1)などが高くなり、ジグソー<3914>(東マ)はグーグル・クラウド・トップゲート社との提携などが言われて急伸し、東映アニメーション<4816>(JQS)は業績予想の増額などが好感されて後場も値上がり率10%台を続けた。

 本日新規上場のバルニバービ<3418>(東マ・売買単位100株)は首都圏や大阪圏などでカフェやレストラン「ガーブ」などを展開し、前場は買い気配のまま初値がつかず、後場、14時13分に公開価格2500円の2.3倍の5750円で初値がつき、あと6430円まで上げて大引けは4780円となった。

 上場2日目のパートナーエージェント(パートナーA)<6181>(東マ・売買単位100株)は10時8分に公開価格1260円の3.2倍の4000円で売買が成立して初値がつき、前場は4250円まで上げたが後場は3310円まで値を消して大引けは3590円となった。

 東証1部の出来高概算は17億1993万株(前引けは8億5078万株)、売買代金は2兆1644億円(同1兆550億円)。1部上場1905柄のうち、値上がり銘柄数は963(同851)銘柄、値下がり銘柄数は796(同872)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種(前引けは19業種)となり、値上がり率上位の業種は、空運、情報・通信、パルプ・紙、医薬品、化学、証券・商品先物、繊維製品、精密機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 今日のマーケット

【株式市場】補正予算など好感し日経平均は反発し新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは1万8890円21銭(113円17銭高)、TOPIXは1546.18ポイント(3.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5078万株

 28日前場の東京株式市場は、首相が11月初旬にも「一億総活躍」に向けた補正予算の編成を指示と伝えられたため、株価指数先導型で全般反発して堅調になり、日経平均は取引開始後に148円47銭高(1万8925円51銭)まで上げる場面があった。業績予想を増額したファナック<6954>(東1)は小休止を入れて一段高。ただ、南シナ海の中国の人口島を巡る懸念などがあり、日経平均の前引けは113円17銭高(1万8890円21銭)となった。主な株価指数では東証2部指数が小安い。

 地政学リスクが懸念されて薬品株や水産株の一角が高く、東京エレクトロン<8035>(東1)が四半期決算発表と業績予想の増額などを好感して急伸し、森永乳業<2264>(東1)も増額を好感して高値を更新。同じく増額した東映アニメーション<4816>(JQS)は一時ストップ高。日本パワーファスニング<5950>(東2)は大阪での「民泊」規制緩和などが連想材料との見方あり大幅続伸。メタップス<6172>(東マ)は電子商取引サイト内の仮想通貨好調報道に続き韓国企業の買収が好感されて連日急伸。

 本日新規上場のバルニバービ<3418>(東マ・売買単位100株)は首都圏や大阪圏などでカフェやレストラン「ガーブ」などを展開し、前場は買い気配のまま初値がつかず、公開価格2500円を70%上回る4250円の買い気配となった。

 上場2日目のパートナーエージェント(パートナーA)<6181>(東マ・売買単位100株)10時8分に公開価格1260円の3.2倍の4000円で売買が成立して初値がつき、あと4250円まで上げて売買をこなした。

 東証1部の出来高概算は8億5078万株、売買代金は1兆550億円。1部上場1905柄のうち、値上がり銘柄数は851銘柄、値下がり銘柄数は872銘柄となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

本日上場のバルニバービはカフェなど展開し買い気配で公開価格の20%高

 28日新規上場のバルニバービ<3418>(東マ・売買単位100株)は首都圏や大阪圏などでカフェやレストラン「ガーブ」などを展開し、公開価格は2500円。買い気配で好スタートとなり、9時20分現在は公開価格を10%上回る2750円の買い気配となり、まだ初値がついていない。

 鹿屋体育大学(鹿児島県)とスポーツ栄養学にもとづいた「アスリート食堂」も展開。当面の業績は好調の見込みで、2016年7月期の業績予想(連結)は売上高が前期比28.7%増の85.51億円、営業利益が同38.3%増の5.47億円、純利益は同8.9%増の3.22億円。1株利益は159円95銭。

 公開価格はPER15.6倍になり、たとえば類似銘柄とされるクリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東1)の25倍台などとの比較では割安歴然となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 今日のマーケット

日経平均は補正予算の期待などで反発し49円高で始まる

 28日朝の東京株式市場は、首相の補正予算への積極姿勢などが好感され、日経平均は反発し49円90銭高の1万8826円94銭で始まった。NY株は2日続落41ドル安となったが、NY市場で売買される主な日本株(ADR:預託証券)は総じて堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2015年10月27日

【株式市場】地政学的な懸念など広がり日経平均は3日ぶりに反落

◆日経平均の終値は1万8777円04銭(170円08銭安)、TOPIXは1543.11ポイント(15.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億9876万株

チャート13 27日後場の東京株式市場は、米海軍の艦船が南シナ海で中国の人工島に接近と伝えられ、地政学的な懸念が広がったことなどから模様眺め気分が強まり、日経平均は13時過ぎにかけて一段軟化して186円33銭安(1万8760円79銭)まで下押す場面があった。3日ぶりに反落。前場は小高かった東証2部指数も軟調に転換し、主な株価指数はすべて安い。

 後場は選別物色の色彩が強まり、グランディハウス<8999>(東1)が業績予想の増額などを好感して一段上値を追い、シリコンスタジオ<3907>(東マ)は完全新作スマートフォンアプリなどが期待されて一段高の場面があり、ドリコム<3793>(東マ)はヒットしたゲームアプリの最新作などが期待されてストップ高。ブランジスタ<6176>(東マ)はスマートフォンアプリ事業の新会社などが好感されてストップ高。ビリングシステム<3623>(東マ)エイジア<2352>(東マ)は提携発表などが好感されてストップ高。

 本日新規上場のパートナーエージェント<6181>(東マ・売買単位100株)は結婚相談所を全国展開し、前後場とも買い気配をセリ上げたまま初値がつかず、本日の気配値上限価格になる公開価格1260円の2.3倍の2898円の買い気配で終った。

 東証1部の出来高概算は18億9876万株(前引けは9億3474万株)、売買代金は2兆1764億円(前引けは1兆65億円)。1部上場1904柄のうち、値上がり銘柄数は1400(同582)銘柄、値下がり銘柄数は1400(同1193)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(前引けは4業種)にとどまり、値上がり業種は、小売り、医薬品、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は反落だが新規上場のパートナーAは買い気配

◆日経平均の前引けは1万8820円63銭(126円49銭安)、TOPIXは1549.04ポイント(9.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3474万株

チャート13 27日前場の東京株式市場は、NY株の3日ぶり反落などを受けてトヨタ自動車<7203>(東1)が朝高のあと軟調など様子見ムードが漂い、10時頃に米海軍のミサイル駆逐艦「ラッセン」が南シナ海の中国の人工島に接近とロイター通信が伝え、日経平均は前引けにかけて131円91銭安(1万8815円21銭)まで軟化した。前引けも126円49銭安となり、3日ぶりに反落した。主な株価指数の中では東証2部指数が小高い。

 経営統合の報道が伝えられた足利ホールディングス(足利HD)<7167>(東1)常陽銀行<8333>(東1)が高くなり、横浜市のマンションが傾いた問題で波乱含みだった三井不動産<8801>(東1)も堅調。業績予想を増額修正した寿スピリッツ<2222>(東1)フジッコ<2908>(東1)が活況高となり、ビリングシステム<3623>(東マ)エイジア<2352>(東マ)は提携発表などが好感されてストップ高。

 本日新規上場のパートナーエージェント(パートナーA)<6181>(東マ・売買単位100株)は結婚相談所を全国展開し、前場は買い気配をセリ上げたまま初値がつかず、前引けは公開価格1260円を70%上回る2142円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は9億3474万株、売買代金は1兆65億円。1部上場1904柄のうち、値上がり銘柄数は582銘柄、値下がり銘柄数は1193銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

上海株式は0.6%安で始まり4日ぶり小反落模様

 27日の中国・上海株式市場は総合指数が0.6%安の3409.14ポイント(20.44ポイント安)で始まり、その後1.1%安前後で推移。昨日までの3日続伸から小反落となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 今日のマーケット

日経平均は14円高で始まった後軟調に転じる

 27日朝の東京株式市場は様子見の始まりとなり、日経平均は14円04銭高の1万8961円16銭で始まった後18円安と軟化している。為替は円安気味だが、NY株は小反落の23ドル安となり、米国の金融政策決定会合であるFOMC(連邦公開市場委員会)が米国時間の27日から28日に控えているため様子見気分が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2015年10月26日

【株式市場】日経平均は続伸し上場2日目のGMOメディアはストップ高

◆日経平均の終値は1万9052円73銭(227円43銭高)、TOPIXは1566.53ポイント(18.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5853万株

チャート13 26日後場の東京株式市場は、新日鐵住金<5401>(東1)が中国株の3日続伸基調などを手掛かりに一段高の場面があった半面、トヨタ自動車<7203>(東1)は一服基調になるなど値動きがつかめない印象があり、日経平均はややダレ模様になった。ただ、朝方は263円46銭高(1万9088円76銭)まで上げて2日続伸となり、8月31日以来の1万9000円台回復となった。主な株価指数はすべて高い。

 後場は、パイオニア<6773>(東1)が自動運転システムへの期待などで一段ジリ高となり、日本航空<9201>(東1)は原油安定効果などが言われて大引けにかけて再び上値を追った。土木管理総合試験所<6171>(東2)地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)などが活況高となり、幼児活動研究会<2152>(JQS)アールビバン<7523>(JQS)は業績予想の増額などが好感されてストップ高。

 上場2日目のGMOメディア<6180>(東マ・売買単位100株)は9時25分に公開価格2740円の2.0倍の5510円で初値がつき、9時50分にかけては本日のストップ高の6510円(200円高)まで上げた。後場はストップ高に張り付き終値も6510円だった。

 東証1部の出来高概算は18億1051万株(前引けは9億5853万株)、売買代金は2兆1253億円(同1兆593億円)。1部上場1904柄のうち、値上がり銘柄数は1252(同1370)銘柄、値下がり銘柄数は519(同421)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は28業種(前引けは29業種)となり、値上がり率上位の業種は、空運、電気機器、医薬品、機械、その他製品、保険、化学、倉庫・運輸、非鉄金属、銀行、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 今日のマーケット