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記事一覧 (07/01)【株式市場】日経平均は伸び悩むが5日続伸し新規上場株は買い気配のまま初値を持ち越す
記事一覧 (07/01)【株式市場】NY株の連日200ドル高など好感し日経平均は一時189円高となり新規上場株は買い気配
記事一覧 (06/30)【株式市場】銀行株が重くなりTOPIXは安いが日経平均は値を保ち4日続伸
記事一覧 (06/30)【株式市場】欧米株式の軒並み高など好感し日経平均は214円高のあとも値を保つ
記事一覧 (06/29)【株式市場】円高が進まず日経平均は大幅に3日続伸し新規上場2銘柄も順調
記事一覧 (06/29)【株式市場】英ポンド反発や欧米株高など好感し日経平均は大幅続伸し新規上場2銘柄も順調
記事一覧 (06/28)【株式市場】TOPIXは軟調だが日経平均は2日続伸し新規上場株は好調
記事一覧 (06/28)【株式市場】大型補正予算などへの期待が強まり日経平均は大きく切り返す
記事一覧 (06/27)【株式市場】懸念された円高が進まず日経平均は急反発となり新規上場株は好発進
記事一覧 (06/27)【株式市場】前週末の急落は狼狽的と見直され日経平均は反発し新規上場株は買い気配
記事一覧 (06/24)【株式市場】英国「離脱」濃厚になり東証1部1964銘柄の中で高いのは6銘柄にとどまり日経平均は歴代8位の大幅安
記事一覧 (06/24)【株式市場】英国の国民投票に振り回され日経平均は500円幅で乱高下
記事一覧 (06/23)【株式市場】英国のEU残留を「見切り発車」のように全般一段高となり新規上場株も好発進
記事一覧 (06/23)【株式市場】英国は「残留派」優勢とされ日経平均は反発し新規上場株も好発進
記事一覧 (06/22)【株式市場】英国EU問題などで日経平均は4日ぶり反落だが新規上場株は好発進
記事一覧 (06/22)【株式市場】北朝鮮のミサイル発射など影響し日経平均一時188円安だが新規上場株は好発進
記事一覧 (06/21)【株式市場】日経平均は3日続伸となり新規上場2銘柄は買い気配
記事一覧 (06/21)【株式市場】日経平均は朝安のあと上昇に転換し新規上場2銘柄は買い気配
記事一覧 (06/20)【株式市場】主力株が高く日経平均は本日の高値圏で推移し2日続伸
記事一覧 (06/20)【株式市場】英国のEU残留派が優位と伝わり日経平均は一時435円高
2016年07月01日

【株式市場】日経平均は伸び悩むが5日続伸し新規上場株は買い気配のまま初値を持ち越す

◆日経平均の終値は1万5682円48銭(106円56銭高)、TOPIXは1254.44ポイント(8.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億3592万株

チャート13 1日後場の東京株式市場は、相場が立ち直ってきた週の週末に見受けられる先物の買い戻しが意外に少なかったとの見方があり、5日続伸だが日経平均は120円高(1万5700円)前後の水準を上値に小動きを続けた。自動車株や機械株の一角が軟調。ただ、主な株価指数はそろって堅調だった。

 後場は、マルハニチロ<1333>(東1)カゴメ<2811>(東1)が一段ジリ高になり、為替や国際情勢の影響の少ないセクターの銘柄が強さを見せ、ニトリホールディングス<9843>(東1)などの好決算銘柄は前場から高い。上場4日目のベガコーポレーション<3542>(東マ)、上場5日目のキャリア<6198>(東マ)も高い。

 本日上場のセラク<6199>(東マ・売買単位100株)はITソリューションサービスやウェブマーケティングなどを行い、前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限に達し3450円の買い気配(公開価格1500円の2.3倍)となった。

 東証1部の出来高概算は17億3592万株(前引けは8億9783万株)、売買代金は1兆7959億円(同8875億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1388(同1437)銘柄、値下がり銘柄数は454(同396)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、医薬品、化学、食料品、証券・商品先物、精密機器、ゴム製品、パルプ・紙、ガラス・土石、金属製品、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の連日200ドル高など好感し日経平均は一時189円高となり新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは1万5679円85銭(103円93銭高)、TOPIXは1254.15ポイント(8.33ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億9783万株

チャート13 7月1日前場の東京株式市場は、NY株式の上げ幅が3日続けて200ドル台となったため、英国のEU離脱に端を発した不透明感が後退し、日経平均は10時30分過ぎに189円08銭高(1万5765円00銭)まで上げた。主な株価指数はそろって高い。

 ただ、引き続き英国のEU離脱の影響を慎重に見る様子はあり、ディフェンシブ性のある薬品株や食品・水産株が総じて高い。活況高銘柄の中には、30日に好決算を発表したニトリホールディングス<9843>(東1)津田駒工業<6217>(東1)キャリアリンク<6070>(東1)などが目立った。Gunosy(グノシー)<6047>(東マ)は業績予想の増額が好感されて活況高。ネクストウェア<4814>(JQS)はデジタル地図サービス事業でグループ会社とNTTグループとが提携との発表が好感されて連日ストップ高。

 本日上場のセラク<6199>(東マ・売買単位100株)はITソリューションサービスやウェブマーケティングなどを行い、前場は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1500円を70%上回る2550円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億9783万株、売買代金は8875億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1437銘柄、値下がり銘柄数は396銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年06月30日

【株式市場】銀行株が重くなりTOPIXは安いが日経平均は値を保ち4日続伸

◆日経平均の終値は1万5575円92銭(9円09銭高)、TOPIXは1245.82ポイント(1.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億2965万株

チャート13 30日後場の東京株式市場は、明日の日銀短観の発表などを前にマイナス金利拡大観測などが言われ、副作用を受ける銀行株の上値が重くなったほか、13時半頃からはトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調に転換。日経平均も4日続伸だが次第に上値が重くなった。TOPIXは大引け間際に軟調転換し結局小反落。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調だった。

 材料株を個別に買う展開となり、イオンファンタジー<4343>(東1)は第1四半期決算への期待などが言われて一段高。ノジマ<7419>(東1)はプロ野球の「ベイスターズ家電」などに期待強まり一段高となって年初来の高値。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は27日から29日にかけて計6本のニュースリリースを出し出直りを拡大。6月16日に上場の農業総合研究所<3541>(東マ)は生鮮品の直接流通のノウハウに注目などとされてストップ高の高値更新。6月27日上場のキャリア<6198>(東マ)はシニア(熟年・高齢者層)の人材派遣ノウハウが注目され連日高値。

 東証1部の出来高概算は21億2965万株(前引けは9億872万株)、売買代金は2兆2611億円(同9174億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は861(同1240)銘柄、値下がり銘柄数は968(同586)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、証券・商品先物、、ゴム製品、倉庫・運輸、機械、ガラス・土石、保険、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米株式の軒並み高など好感し日経平均は214円高のあとも値を保つ

◆日経平均の前引けは1万5694円81銭(127円98銭高)、TOPIXは1255.73ポイント(8.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億872万株

チャート13 30日前場の東京株式市場は、英国のFT100株価指数がEU離脱による急落前の水準を一時回復と伝えられ、NY株式も2日続けて上げ幅200ドル台となったため、日経平均は株価指数の先物主導で朝方に214円86銭高(1万5781円69銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)などが朝方を高値に伸びきれず、その後は日経平均も値を消し気味に推移した。前引けは127円98銭高(1万5694円81銭)。主な株価指数はそろって高い。

 ソニー<6758>(東1)が経営方針説明会などを好感して4日続伸となり、三菱重工業<7011>(東1)は旅客機製造事業への期待などから値上がり率が5%台。ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)はシステム連係などが好感されてストップ高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は上場廃止猶予解除などが好感されて連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億872万株、売買代金は9174億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1240銘柄、値下がり銘柄数は586銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年06月29日

【株式市場】円高が進まず日経平均は大幅に3日続伸し新規上場2銘柄も順調

◆日経平均の終値は1万5566円83銭(243円69銭高)、TOPIXは1247.69ポイント(23.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億88万株

チャート13 29日後場の東京株式市場は、円高基調が懸念されたほどではないとされ、英国のEU離脱の影響が懸念されたキヤノン<7751>(東1)日産自動車<7201>(東1)などが一段ジリ高となり、日経平均も一段上値を探って14時頃に303円52銭高(1万5626円66銭)まで上げた。英国の国民投票を受けて急落した24日の下げ幅の半値戻しの水準(1万5551円)を回復。大引けも3日続伸。主な株価指数はそろって高い。

 後場は、村田製作所<6981>(東1)ファナック<6954>(東1)などが一段ジリ高となり、住友不動産<8830>(東1)も一段ジリ高。ラオックス<8202>(東2)はストップ高を続け、sMedio(エスメディオ)<3913>(東マ)は大手IT企業とのAI(人工知能)関連開発などが言われてストップ高。

 本日は2銘柄が新規上場となり、ソラスト<6197>(東1・売買単位100株)は、2012年に経営陣主体の買収(MBO)によって非上場企業になった旧・日本医療事務センターが事実上カムバック。公開価格は1300円で、9時9分に公開価格をやや下回る1222円で初値がつき、その後は1227円まで上げ、大引けは1091円。

 コメダホールディングス<3543>(東1・売買単位100株)は総合喫茶の「コメダ珈琲店」チェーンを展開。9時9分に公開価格1960円をやや下回る1867円で初値がつき、その後は1965円と上値を追い、大引けは1879円となった。

 東証1部の出来高概算は21億88万株(前引けは10億444万株)、売買代金は2兆2060億円(同1兆399億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1635(前引けも1635)銘柄、値下がり銘柄数は270(同267)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、鉄鋼、電気機器、その他金融、その他製品、海運、輸送用機器、不動産、卸売り、証券・商品先物、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】英ポンド反発や欧米株高など好感し日経平均は大幅続伸し新規上場2銘柄も順調

◆日経平均の前引けは1万5543円72銭(220円58銭高)、TOPIXは1244.55ポイント(19.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億444万株

チャート13 29日前場の東京株式市場は、昨夜の欧州市場で英ポンドが反発し、欧米の株式市場が全面反発となったため安心感が広がり、政府と日銀による連日の会合が伝えられ、日経平均は株価指数の先物主導で11時前に247円50銭高(1万5570円64銭)まで上げた。主な株価指数はそろって高い。

 本日は2銘柄が新規上場となり、ソラスト<6197>(東1・売買単位100株)は、2012年に経営陣主体の買収(MBO)によって非上場企業になった旧・日本医療事務センターが事実上カムバック。公開価格は1300円で、9時9分に公開価格をやや下回る1222円で初値がつき、その後は1227円まで上げ、前引けは1120円。

 コメダホールディングス<3543>(東1・売買単位100株)は総合喫茶の「コメダ珈琲店」チェーンを展開。9時9分に公開価格1960円をやや下回る1867円で初値がつき、その後は1965円と上値を追い、前引けは1900円。

 ソニー<6758>(東1)が午前中に開いた経営方針説明会などを好感して活況高の続伸となり、昨日まで3日続落だった日立製作所<6501>(東1)も反発。ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は四半期決算が好感されて急伸し、UMNファーマ<4585>(東マ)は「ジカ熱」ウイルスワクチンの共同開発など好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億444万株、売買代金は1兆399億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1635銘柄、値下がり銘柄数は267銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年06月28日

【株式市場】TOPIXは軟調だが日経平均は2日続伸し新規上場株は好調

◆日経平均の終値は1万5323円14銭(13円93銭高)、TOPIXは1224.62ポイント(1.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億9562万株

チャート11 28日後場の東京株式市場は、前場に続き大型補正予算などへの期待がある一方、英国のEU離脱による円高の進行などに警戒感があり、日産自動車<7201>(東1)などが軟調に推移。日経平均は12時50分頃の134円61銭高(1万5443円82銭)を本日の高値に伸びきれず、2日続伸だが一進一退となった。TOPIXは軟調になり小反落。主な株価指数は総じて高い。

 後場は、しまむら<8227>(東1)が引き続き四半期決算を好感して急伸したまま値を保ったが、材料株物色の様相が強まり、ウインテスト<6721>(東2)は引き続きドアミラーやルームミラーの電子映像化などへの期待が衰えず一時2日連続ストップ高。ピクセラ<6731>(東2)はVR(仮想現実)技術によるサッカーの試合のパノラマVRライブ映像配信の実験などが期待されて急伸。アキュセラ・インク<4589>(東マ)はSBIグループの保有割合拡大報道などあり「救済銘柄」の憶測があり連日ストップ高。Eストアー<4304>(JQS)は仮想通貨ビットコインによる通販システムでの提携などが言われて急伸。また、上場2日目のキャリア<6198>(東マ・売買単位100株)はシニア(熟年・高齢者層)の人材派遣などを行い大幅増益見通しなどが好感されてストップ高。

 本日上場のベガコーポレーション<3542>(東マ・売買単位100株)は家具などのネット販売を行い、9時46分に公開価格1600円を25%上回る2000円で初値がつき、後場2500円まで上げて大引けもこの値で高値引けとなった。

 東証1部の出来高概算は24億9562万株(前引けは13億8037万株)、売買代金は2兆3571億円(同1兆2276億円)。1部上場1964銘柄のうち、値上がり銘柄数は1000(前引けは935)、値下がり銘柄数は835(同903)銘柄。

 また、東証33業種は14業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は建設、倉庫・運輸、食料品、小売り、医薬品、陸運、不動産、情報・通信、金属製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 今日のマーケット

【株式市場】大型補正予算などへの期待が強まり日経平均は大きく切り返す

◆日経平均の前引けは1万5259円02銭(50円19銭安)、TOPIXは1218.91ポイント(6.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億8037万株

チャート17 28日前場の東京株式市場は、NY株式の大幅続落260ドル安などが影響し、日経平均は10時過ぎにかけて321円42銭安の1万4987円79銭まで急反落した。しかし、大型補正予算などへの期待から大成建設<1801>(東1)などが次第に堅調転換し、英国のEU離脱によって懸念される円高も進まないため、日経平均も急速に値を戻し、一時24円89銭高の1万5334円10銭まで上げた。前引けは50円19銭安の1万5259円02銭。主な株価指数の中では東証株価指数が高い。

 本日上場のベガコーポレーション<3542>(東マ・売買単位100株)は家具などのネット販売を行い、9時46分に公開価格1600円を25%上回る2000円で初値がつき、その後2200円まで上げて売買をこなしている。

 東証1部の出来高概算は13億8037万株、売買代金は1兆2276億円。1部上場1964銘柄のうち、値上がり銘柄数は935、値下がり銘柄数は903銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 今日のマーケット
2016年06月27日

【株式市場】懸念された円高が進まず日経平均は急反発となり新規上場株は好発進

◆日経平均の終値は1万5309円21銭(357円19銭高)、TOPIXは1225.76ポイント(21.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億8285万株

チャート11 27日後場の東京株式市場は、前週末の英国ショックによって懸念された円高が進行しなかったことなどが好感され、ファナック<6954>(東1)などが一段ジリ高基調となり、日経平均も一段ジリ高のまま大引け間際に371円93銭高(1万5323円95銭)まで上昇。前週末24日の1286円安に対しては一矢報いる程度だが反発となった。主な株価指数もそろって反発した。

 日産自動車<7203>(東1)などの自動車株は前後場とも重かったが、ブリヂストン<5108>(東1)などは高く、アステラス製薬<4503>(東1)花王<4452>(東1)などのディフェンシブ銘柄も高い。そーせいグループ<4565>(東マ)はマザーズ銘柄の中で時価総額が大きく、マザーズ指数先物取引の7月開始に向けて注目とされてストップ高。平田機工<6258>(JQS)は引き続き有機EL市場の拡大などが期待材料とされて連日高値を更新。

 本日上場のキャリア<6198>(東マ・売買単位100株)はシニア(熟年・高齢者層)の人材派遣を行う「シニアワーク事業」と看護師や介護士の人材派遣を行う「シニアケア事業」などを展開し、前場は買い気配のまま初値がつかず、後場13時02分に公開価格1950円を1920円(98%)上回る3870円で初値がつき、その後4150円まで上げて大引けは3430円となった。

 東証1部の出来高概算は22億8285万株(前引けは10億9659万株)、売買代金は2兆3094億円(同1兆991億円)。1部上場1964銘柄のうち、値上がり銘柄数は1570(同1535)銘柄、値下がり銘柄数は335(同366)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、陸運、医薬品、食料品、情報・通信、水産・農林、電力・ガス、建設、小売り、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】前週末の急落は狼狽的と見直され日経平均は反発し新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは1万5159円24銭(207円22銭高)、TOPIXは1215.58ポイント(11.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億9659万株

チャート11 27日前場の東京株式市場は、英国のEU離脱に端を発した24日の急落を少々狼狽的だったと冷静に見直す雰囲気があり、株価指数の先物が朝から反発。円高が追い風のニトリホールディングス<9843>(東1)が高値を更新するなど内需株、薬品株などが強く、日経平均は10時過ぎに286円54銭高(1万5238円56銭)まで上げた。ただ、円相場に不透明感があるためか自動車株などが重く、日経平均の前引けは207円22銭高(1万5159円24銭)となった。主な株価指数はそろって反発。

 本日上場のキャリア<6198>(東マ・売買単位100株)はシニア(熟年・高齢者層)の人材派遣を行う「シニアワーク事業」と看護師や介護士の人材派遣を行う「シニアケア事業」などを展開し、前場は買い気配のまま初値がつかず、公開価格1950円を1380円(71%)上回る3330円の買い気配となった。

 キユーピー<2809>(東1)が業績予想の増額などを好感して24日の下げを完全に回復し、自動車用緩衝材などのJSP<7942>(東1)も完全に回復するなど、個々に強い銘柄が散見された。円高が追い風のエニグモ<3665>(東マ)は年初来の高値。

 東証1部の出来高概算は10億9659万株、売買代金は1兆991億円。1部上場1964銘柄のうち、値上がり銘柄数は1535銘柄、値下がり銘柄数は366銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2016年06月24日

【株式市場】英国「離脱」濃厚になり東証1部1964銘柄の中で高いのは6銘柄にとどまり日経平均は歴代8位の大幅安

◆日経平均の終値は1万4952円02銭(1286円33銭安)、TOPIXは1204.48ポイント(94.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し36億2328万株

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チャート12 24日後場の東京株式市場は、英国のEU(欧州連合)離脱・残留を巡る国民投票の開票が進むにつれて離脱派が優勢と伝わり、日経平均は前引けの495円安(1万5740円)から先物主導で一段急落。13時にかけては下げ幅が1200円を超え、日経225先物の中心限月には売買を一時停止するサーキットブレーカー発動された。日経平均は14時30分頃に1374円34銭安(1万4864円01銭)まで下押した。終値での1万5000円割れは2月12日以来。また、下げ幅は「日経プロフィル」によると1990年3月19日(1353円20銭安)に次いで歴代8位。下落率は7.92%となり、同じく1970年4月30日の8.69%安に次いで9位。主な株価指数はそろって安い。

 後場は、東証1部1964銘柄の中で値上がりした銘柄が好業績の西松屋チェーン<7545>(東1)など6銘柄(0.3%)にとどまり、やはり好業績の神島化学工業<4026>(東2)も高い。マザーズ銘柄も高い銘柄は上場4日目のAWSホールディングス<3937>(東マ)など6銘柄にとどまった。ソフトフロント<2321>(JQG)は「クラウド郵便」やグループ会社の筆まめ(東京都港区)への期待などで続伸。

 東証1部の出来高概算は36億2328万株(前引けは15億546万株)、売買代金は3兆3383億円(同1兆3446億円)。1部上場1964銘柄のうち、値上がり銘柄数は6(同75)銘柄、値下がり銘柄数は1954(同1854)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続き全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、小売り、水産・農林、建設、っ石油・石炭、電力・ガス、情報・通信、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】英国の国民投票に振り回され日経平均は500円幅で乱高下

◆日経平均の前引けは1万5742円40銭(495円95銭安)、TOPIXは1257.53ポイント(41.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億546万株

チャート9 24日前場の東京株式市場は、英国のEU(欧州連合)離脱・残留を巡る国民投票が日本時間の午前6時に締め切られ、開票の途中経過に振り回される展開となり、日経平均は株価指数の先物主導型で10時過ぎに480円安、11時前に70円高、11時30分にかけて518円安と乱高下。前引けは495円95銭安(1万5742円40銭)となった。主な株価指数はそろって安い。

 朝方は高かった日立製作所<6501>(東1)が前引けは安くなるなど、主力株は軒並み軟調。一方、ツインバード工業<6897>(東2)はPBR0.5倍などの割安さが言われて上げ、上場7日目の農業総合研究所<3541>(東マ)、上場4日目のAWSホールディングス<3937>(東マ)などの新規株が急伸。

 東証1部の出来高概算は15億546万株、売買代金は1兆3446億円。1部上場1964銘柄のうち、値上がり銘柄数は75銘柄、値下がり銘柄数は1854銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年06月23日

【株式市場】英国のEU残留を「見切り発車」のように全般一段高となり新規上場株も好発進

◆日経平均の終値は1万6238円35銭(172円63銭高)、TOPIXは1298.71ポイント(14.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は出来高概算は16億4188万株

 23日後場の東京株式市場は、英国のEU離脱を巡る国民投票が日本時間の24日午前6時に締め切られ、結果判明はその後とされる中で、英国に拠点を置く日立製作所<6501>(東1)日産自動車<7201>(東1)が時間と共にジリ高基調となった。このため、株価指数の先物に乗り遅れまいとする雰囲気が強まり、日経平均も一段ジリ高となって大引け間際には198円15銭高(1万6263円87銭)まで上げる場面があった。前引けは小安かった東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も堅調に転じた。

 英国に子会社を持つ日本板硝子<5202>(東1)も時間と共にジリ高基調となったほか、熊谷組<1861>(東1)は大和証券の投資判断などが言われてジリ高。フルッタフルッタ<2586>(東マ)アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)グループとの提携などが好感されてストップ高。フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は23日付で新CI(コーポレート・アイデンティティ)を発表し後場ストップ高。

 本日上場のバーチャレクス・コンサルティング<6193>(東マ・売買単位100株)はCRM(顧客管理)プロセスに関するワンストップサービスを提供し、公開価格は1090円。9時20分に公開価格を13%上回る1235円で売買が成立して初値がつき、あと1382円まで上げて売買をこなし、後場は売買交錯となり大引けは1200円だった。

 東証1部の出来高概算は16億4188万株(前引けは7億2814万株)、売買代金は1兆5701億円(同6579億円)。1部上場1962銘柄のうち、値上がり銘柄数は1285(同838)銘柄、値下がり銘柄数は556(同975)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、海運、鉱業、輸送用機器、銀行、証券・商品先物、保険、非鉄金属、機械、倉庫・運輸、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】英国は「残留派」優勢とされ日経平均は反発し新規上場株も好発進

◆日経平均の前引けは1万6143円24銭(77円52銭高)、TOPIXは1289.66ポイント(5.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億2814万株

チャート13 23日前場の東京株式市場は、英国のEU離脱を巡る国民投票が日本時間の今夜に迫り、残留派が優勢と伝えられるため円高への警戒感が後退。鉄鋼、機械自動車などが堅調で、日経平均は朝方に96円41銭高(1万6162円13銭)まで上げた。ただ、様子見気分も強く、その後は一進一退に転じて前引けは77円52銭高(1万6143円24銭)となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 本日上場のバーチャレクス・コンサルティング<6193>(東マ・売買単位100株)はCRM(顧客管理)プロセスに関するワンストップサービスを提供し、公開価格は1090円。9時20分に公開価格を13%上回る1235円で売買が成立して初値がつき、あと1382円まで上げて売買をこなし、前引けは1290円となった。

 ニトリホールディングス<9843>(東1)が月次好調の観測や円高効果への期待などから上場来の高値に進み、林兼産業<2286>(東1)はマルハニチロが完全養殖マグロを輸出との報道を受けて高い。ナノキャリア<4571>(東マ)は証券会社の投資判断が言われて急伸。オールアバウト<2454>(JQS)は中国の大手旅行サイトとの協業などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億2814万株、売買代金は6579億円。1部上場1962銘柄のうち、値上がり銘柄数は838銘柄、値下がり銘柄数は975銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年06月22日

【株式市場】英国EU問題などで日経平均は4日ぶり反落だが新規上場株は好発進

◆日経平均の大引けは1万6065円72銭(103円39銭安)、TOPIXは1284.61ポイント(9.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億1566万株

チャート4 22日後場の東京株式市場は、為替がやや円安に傾く場面があり、日経平均は株価指数の先物主導で13時30分頃に8円12銭安(1万6160円99銭)まで浮揚した。しかし、
一時堅調に転じた日産自動車<7201>(東1)が再び軟化するなど、いぜん英国のEU(欧州連合)離脱を巡り不透明感が漂い、日経平均は4日ぶりの反落となった。主な株価指数はそろって安い。

 後場は、カルビー<2229>(東1)が大手証券の目標株価などを材料に後場一段高の大幅続伸となり、エイチームはオンラインゲームの登録者数拡大に加えて挙式場をVR(拡張現実)技術による360度動画で事前内覧する業界初のシステムが言われて一段高。ぷらっとホーム<6836>(東2)は屋外型IoTボックスソリューションなどが好感されストップ高。6月15日上場のホープ<6195>(東マ)は自治体支援事業を行い地方創生政策に基づき国立大学が地域学部と伝えられ期待高。ソフトフロント<2321>(JQG)は上位株主のOakキャピタルの保有比率低下と伝わり投資育成が一巡かとされて急伸。

 本日上場のジェイリース<7187>(東マ・売買単位100株)は九州を地盤に家賃保証事業などを展開し、公開価格は3100円。10時6分に4170円で初値がつき、その後4740円まで上昇。後場は売買交錯となり、終値は3500円となった。

 上場2日目のストライク<6196>(東マ・売買単位100株)は9時3分に7770円(公開価格3440円の2.3倍)で売買が成立し、上場2日めで初値。高値は前場の7920円で、後場は内々交錯となり終値は6720円。

 上場2日目のAWSホールディングス<3937>(東マ・売買単位100株)は10時28分に8350円(公開価格2490円の3.4倍)で初値がつき、高値は後場の9290円、終値は7600円。

 東証1部の出来高概算は16億1566万株(前引けは7億4094万株)、売買代金は1兆7039億円(同7675億円)。1部上場1959銘柄のうち、値上がり銘柄数は411(同206)銘柄、値下がり銘柄数は1433(同1656)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(情報・通信、鉱業)のみとなり、値下がり率の低い業種は、食料品、小売り、医薬品、その他金融、金属製品、保険、卸売り、保険、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮のミサイル発射など影響し日経平均一時188円安だが新規上場株は好発進

◆日経平均の前引けは1万6002円60銭(166円51銭安)、TOPIXは1279.62ポイント(14.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億4094万株

チャート6 22日前場の東京株式市場は、いぜん英国のEU(欧州連合)離脱を巡る不透明感が漂い、ソニー<6758>(東1)などが反落したまま軟調に推移し、日経平均はジリ安基調となって前引け間際に188円46銭安(1万5980円65銭)まで下押した。北朝鮮のミサイル発射が2発と伝えられたことも影響した様子で、前引けも166円51銭安(1万6002円60銭)。主な株価指数はそろって安い。

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株が反落し、不動産株も安い。半面、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は巨額報酬の幹部辞任などが材料視されて高く、GMOTECH<6026>(東マ)はインバウンド向けマーケティングサービスなどが好感されて一時ストップ高。フォーカスシステムズ<4662>(JQS)UBIC<2158>(東マ)などとの医療へのAI(人工知能)活用などが材料視されストップ高気配。

 本日上場のジェイリース<7187>(東マ・売買単位100株)は九州を地盤に家賃保証事業などを展開し、公開価格は3100円。10時6分に4170円で初値がつき、その後4740円まで上げ、前引けは3900円となった。

 東証1部の出来高概算は7億4094万株、売買代金は7675億円。1部上場1959銘柄のうち、値上がり銘柄数は206銘柄、値下がり銘柄数は1656銘柄。

 また、東証33業種別指数は「情報・通信」1業種のみ値上がりし、値下がり率の低い業種は鉱業、保険、証券・商品先物、石油・石炭、輸送用機器、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年06月21日

【株式市場】日経平均は3日続伸となり新規上場2銘柄は買い気配

◆日経平均の終値は1万6169円11銭(203円81銭高)、TOPIXは1293.90ポイント(14.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億2232万株

チャート13 21日後場の東京株式市場は、これまで英国のEU離脱懸念を要因に株価指数の先物を売りつけていた筋などからの買い戻しが活発化したとされ、日経平均は時間と共に一段ジリ高になり、大引けにかけて237円00銭高(1万6202円30銭)まで上げて3日続伸となった。第一三共<4568>(東1)が自社株買いなど好感し7.9%高となり、花王<4452>(東1)は3.8%高など内需・好財務銘柄などの強さが目立った。主な株価指数はそろって高い。

 ソニー<6758>(東1)が引き続きVR(拡張現実)採用の新ゲーム機などへの期待から年初来の高値に迫り、ウインテスト<6721>(東2)は新株予約権発行に夜資金調達などが好感されて急伸。サイジニア<6031>(東マ)は経産省が主導する「IoT活用おもてなし実証事業」への参画などが好感されてストップ高。

 2銘柄が新規上場となり、ストライク<6196>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の上限に達する7920円の買い気配となり、公開価格3440円の2.3倍。

 AWSホールディングス<3937>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま値がつかず、大けは気配値のまま上げる場合の上限に達する5730円の買い気配となり、公開価格公開価格2490円の2.3倍。

東証1部の出来高概算は17億2232万株(前引けは8億3249万株)、売買代金は1兆7796億円(同8069億円)。1部上場1959銘柄のうち、値上がり銘柄数は1395(同1083)銘柄、値下がり銘柄数は443(同704)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、食料品、不動産、情報・通信、電気機器、繊維製品、サービス、証券・商品先物、陸運、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝安のあと上昇に転換し新規上場2銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは1万6046円62銭(81円32銭高)、TOPIXは1284.24ポイント(15.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億3249万株

チャート13 21日前場の東京株式市場は、英国のEU離脱懸念が後退したとされて欧米株式がロシア、トルコも含めて全面高となった一方、引き続き安全資産への退避として「円」を買う動きがあり、日経平均は取引開始後に194円34銭安(1万5770円96銭)まで下押す場面があった。しかし、ソニー<6758>(東1)が9時30分過ぎには堅調相場に転換するなど主力株の一角が強く、日経平均も10時過ぎから堅調転換。前引けは3日続伸基調の81円32銭高(1万6046円62銭)となった。主な株価指数はそろって高い。

 2銘柄が新規上場となり、ストライク<6196>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま値がつかず、前引けは公開価格3440円を2480円(72%)上回る5920円の買い気配。

 AWSホールディングス<3937>(東マ・売買単位100株)も前場は買い気配のまま値がつかず、前引けは公開価格2490円を1750円(70%)上回る4240円での買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億3249万株、売買代金は8069億円。1部上場1959銘柄のうち、値上がり銘柄数は1083銘柄、値下がり銘柄数は704銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2016年06月20日

【株式市場】主力株が高く日経平均は本日の高値圏で推移し2日続伸

◆日経平均の終値は1万5965円30銭(365円64銭高)、TOPIXは1279.19ポイント(28.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億4484万株

チャート13 20日後場の東京株式市場は、為替が午前中に続き円安気味に推移したため、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジリ高となったほか、鉄鋼、海運株も高いなど、全般に強さが目立った。日経平均は、英国のEU離脱を巡る世論調査報道などに一喜一憂する展開が23日までは続くとの見方から、前場の高値1万6035円44銭(435円78銭高)を抜けなかったが、大引けまで上げ幅360円前後を保ち2日続伸となった。主な株価指数は軒並み高い。

 後場は、ソニー<6758>(東1)がVR(仮想現実)技術による映像を導入した眼鏡型ゲーム機「PSVR」の予約販売が好調と伝えられて一段ジリ高となり、欧州原油市況の回復などが言われて国際石油開発帝石<1605>(東1)も一段ジリ高。村上開明堂<7292>(東2)は自動車のサイドミラーなどをカメラと映像モニターで代替する電子ミラーに期待とされて急伸し、グリーンペプタイド<4594>(東マ)は引き続きがんペプチドワクチンへの期待や新株引受権に関連する思惑などで急伸。ブロードメディア<4347>(JQS)は「ファイナルファンタジーXIII」の「AppleTV」向け配信開始などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は18億4484万株(前引けは8億6433万株)、売買代金は1兆9074億円(同8516億円)。1部上場1959銘柄のうち、値上がり銘柄数は1776(同1799)銘柄、値下がり銘柄数は134(同116)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がり(前引けも全33業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、海運、鉱業、鉄鋼、パルプ・紙、証券・商品先物、その他金融、不動産、機械、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】英国のEU残留派が優位と伝わり日経平均は一時435円高

◆日経平均の前引けは1万5943円76銭(344円10銭高)、TOPIXは1278.86ポイント(28.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6433万株

チャート13 20日前場の東京株式市場は、英国の最新の世論調査ではEU(欧州連合)離脱問題について残留支持派が一転、優勢と伝えられたことや、為替が円安基調に転じたことなどが好感され、英国に子会社や拠点工場をもつ日本板硝子<5202>(東1)日産自動車<7201>(東1)などが上げ、日経平均も9時30分過ぎに435円高の1万6035円44銭まで上げる場面があった。取引時間中としては6月14日以来の1万6000円台回復となり、前引けは344円10銭高(1万5943円76銭)だった。主な株価指数は軒並み高い。

 ゆうちょ銀行<7182>(東1)が資金運用先を不動産などのリスク資産にも拡大と伝えられ、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株とともに高くなり、鉄鋼株は英国がEU残留なら中国景気の回復にも結びつくとの見方などで高い。西松屋チェーン<7545>(東1)が前週後半に続き業績予想の増額などを好感して大幅続伸となり、16日新規上場の農業総合研究所<3541>(東マ)は2日連続ストップ高の場面。ソフトフロント<2321>(JQS)は「クラウド郵便」などに期待衰えずストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億6433万株、売買代金は8516億円。1部上場1959銘柄のうち、値上がり銘柄数は1799銘柄、値下がり銘柄数は116銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット