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記事一覧 (05/09)【株式市場】好決算銘柄が強く円安再燃なども好感し日経平均は急反発
記事一覧 (05/06)【株式市場】引き続き円高への警戒感が強く日経平均は終盤戻すが6日続落
記事一覧 (05/06)【株式市場】円相場が不透明で日経平均は朝方の124円高を上値に値を消す
記事一覧 (04/28)【株式市場】金融政策「現状維持」と伝わり日経平均は一時637円安
記事一覧 (04/28)【株式市場】円安基調に日銀への期待が重なり日経平均は一時281円高
記事一覧 (04/27)【株式市場】米FOMC控え日経平均は軟調だが個別物色が活発
記事一覧 (04/27)【株式市場】円安再燃の割に全般重く日経平均は64円高を上値に軟調
記事一覧 (04/26)【株式市場】米FOMC迫り日経平均は軟調続落だが好決算株などは強い
記事一覧 (04/26)【株式市場】補正予算5000億円と伝わるが復興に限定との見方で日経平均219円安
記事一覧 (04/25)【株式市場】日銀の金融政策に期待あるが銀行株の一角が安く日経平均は5日ぶりに反落
記事一覧 (04/25)【株式市場】補正予算が熊本地震の復旧限定との見方あり日経平均は一時147円安
記事一覧 (04/22)【株式市場】マイナス金利の範囲拡大の予想出て日経平均は4日続伸
記事一覧 (04/22)【株式市場】「円」強含んだため朝方は171円安と反落するが次第に持ち直す
記事一覧 (04/21)【株式市場】円安は午後一服だが日経平均は一段高となり2月2日以来の大台回復
記事一覧 (04/21)【株式市場】円安など好感し日経平均は一時359円高と約1カ月ぶりの高値
記事一覧 (04/20)【株式市場】マイナス金利の拡大予想など出て日経平均は次第に上げ幅を縮小
記事一覧 (04/20)【株式市場】NY株の1万8千ドル台続伸など好感し日経平均は朝方一時224円高
記事一覧 (04/19)【株式市場】日経平均は一時624円高の急反発となりマザーズ指数は9年ぶり高値
記事一覧 (04/19)【株式市場】NY株の9ヵ月ぶり1万8000ドル乗せなど好感し日経平均は一時622円高
記事一覧 (04/18)【株式市場】原油安や熊本地震の影響など心配で日経平均は大幅続落だが復興関連株は高い
2016年05月09日

【株式市場】好決算銘柄が強く円安再燃なども好感し日経平均は急反発

◆日経平均の前引けは1万6193円47銭(86円75銭高)、TOPIXは1305.79ポイント(7.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億1114万株

チャート3 9日前場の東京株式市場は、米国の4月米雇用統計などを受けて円安基調が再燃し、日経平均は前売買日(6日)まで6日続落だったこともあり、先物の買い戻し主導で朝方に186円14銭高(1万6292円86銭)まで上げた。ただ、円安にもかかわらずキヤノン<7751>(東1)が軟調など、主力株の足並みが今ひとつそろわず、前引けの日経平均は86円75銭高(1万6193円47銭)となった。主な株価指数はすべて高い。

 小野薬品工業<4528>(東1)三井海洋開発<6269>(東1)など6日に好決算を発表した銘柄が上げ、ワイヤレスゲート<9419>(東1)アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は全国の小中高校に無線LANを導入との報道や教科書のデジタル化などが材料視されて活況高。マンションなどのアスコット<3264>(JQS)は筆頭株主による一部株式売却などが思惑視され6日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億1114万株、売買代金は7728億円。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は1259銘柄、値下がり銘柄数は566銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年05月06日

【株式市場】引き続き円高への警戒感が強く日経平均は終盤戻すが6日続落

◆日経平均の終値は1万6106円72銭(40円66銭安)、TOPIXは1298.32ポイント(1.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億4094万株

チャート14 6日後場の東京株式市場は、引き続き円高への警戒感が強く、日本時間の今夜発表の米4月雇用統計などを控えて主力株は重い印象が拭えなかった。ただ、朝方を除いて軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が13時頃から再び堅調に転換。日経平均は前場の安値1万5989円35銭(158円03銭安)は割らずに推移し、6日続落だが大引けにかけてはけっこう持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 前売買日に好決算を発表した伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)島精機製作所<6222>(東1)が後場一段高となり、TASAKI<7968>(東1)は4月締めの四半期業績に期待があるようで大幅反発。マミヤ・オーピー<7991>(東2)は農機の自動化技術などが言われて急反発。GMOリサーチ<3695>(東マ)は四半期決算などが好感されて2日連続ストップ高。日本ライフライン<6222>(JQS)は3月決算や今期見通しが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は21億4094万株(前引けは10億934万株)、売買代金は2兆2385億円(同1兆1101億円)。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は993(同667)銘柄、値下がり銘柄数は843(同1129)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種が値上がりし、値上がり業種は、空運、輸送用機器、水産・農林、陸運、ゴム製品、小売り、食料品となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】円相場が不透明で日経平均は朝方の124円高を上値に値を消す

◆日経平均の前引けは1万6031円72銭(115円66銭安)、TOPIXは1291.67ポイント(8.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億934万株

チャート14 6日前場の東京株式市場は、朝方に為替が円高一服の始まりとなったことなどでトヨタ自動車<7203>(東1)などが高く始まり、日経平均は取引開始後に124円23銭高の1万6271円61銭まで上げて反発する場面があった。ただ、為替は次第に円高気味になり、百貨店株や大手銀行株、不動産株などが軟化。日経平均も一時158円03銭安(1万5989円35銭)まで下押した。中で、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 島精機製作所<6222>(東1)サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)などが2日発表の決算を好感して活況高となり、円高の直接的な影響の少ない好業績株として整骨院チェーンなどのアトラ<6029>(東マ)、IT教育支援システムなどのチエル<3933>(東マ)なども活況高。

 東証1部の出来高概算は10億934万株、売買代金は1兆1101億円。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は667銘柄、値下がり銘柄数は1129銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種が値上がりし、値上がり業種は、空運、陸運、輸送用機器、水産・農林、食料品、ゴム製品、となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2016年04月28日

【株式市場】金融政策「現状維持」と伝わり日経平均は一時637円安

◆日経平均の終値は1万6666円05銭(624円44銭安)、TOPIXは1340.55ポイント(43.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して31億5932万株

チャート14 28日後場の東京株式市場は、正午頃に日銀がマイナス金利政策の現状を維持と伝わり、円相場がそれまでの1ドル111円台から同109円前後へと急伸。ファナック<6954>(東1)が一段安で始まり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は一転、安く始まるなど、主力株が断層を形成するように下げた。このため、日経平均も前引けの243円高から一転100円安で始まり、小戻した後一段安となって大引け間際には637円75銭安(1万6652円74銭)まで深押しした。主な株価指数はすべて安い。

 中で、カワチ薬品<2664>(東1)は27日発表の3月決算と自社株買いが好感されて後場も高値圏で頑強に推移し、12時30分に3月決算を発表した日本ゼオン<4205>(東1)は一段高。13時に発表したアイシン精機<7259>(東1)、14時に発表したトヨタ紡織<3116>(東1)も急伸。UBIC<2158>(東マ)はAI(人工知能)に関する米国特許を好感して高値を更新し、山加電業<1789>(JQS)は好業績期待などで続伸。

 東証1部の出来高概算は増加して31億5932万株(前引けは11億4341万株)、売買代金は3兆1868億円(同1兆1894億円)。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は228(同1572)銘柄、値下がり銘柄数は1681(同273)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けは31業種が値上がり)し、値下がり率の小さい業種は、水産・農林、小売り、空運、電力・ガス、化学、電気機器、情報・通信、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】円安基調に日銀への期待が重なり日経平均は一時281円高

◆日経平均の前引けは1万7533円81銭(243円32銭高)、TOPIXは1401.91ポイント(17.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4341万株

チャート15 28日前場の東京株式市場は、米FRB(連邦準備理事会)の声明などを受けて朝から円安基調になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが反発。日銀の金融政策決定会合(27〜28日)の結果発表にも期待があり、日経平均は堅調に始まったあと上値を追って11時頃に281円78銭高(1万7572円27銭)まで上げた。前引けも243円32銭高(1万7533円81銭)。主な株価指数では東証マザーズ指数のみ軟調となった。

 東証1部の出来高概算は11億4341万株、売買代金は1兆1894億円。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は1572銘柄、値下がり銘柄数は273銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2016年04月27日

【株式市場】米FOMC控え日経平均は軟調だが個別物色が活発

◆日経平均の終値は1万7290円49銭(62円79銭安)、TOPIXは1384.30ポイント(7.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億4047万株

チャート15 27日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜から早朝にかけて米FOMC(連邦公開市場委員会)の声明が発表になるため、円相場の影響の大きい自動車株や精密機器株などの売買を手控える様子があり、日経平均は前場に続き弱モミ合いを続けた。ただ、個別物色が活発なため、前場の安値1万7230円23銭(123円05銭)を割らずに持ち直した。主な株価指数の中では東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均が高く小反発となった。

 マネースクウェアホールディングス<8728>(東1)が27日付で仮想通貨取引サービス企業との提携を発表してストップ高となり、コカ・コーライーストジャパン<2580>(東1)はコカ・コーラウエスト<2579>(東1)との経営統合を好感して後場一段ジリ高。アルメディオ<7859>(東2)は3月決算が好感されて急伸。アクセルマーク<3624>(東マ)は新作ゲームのダウンロード数拡大を好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億4047万株(前引けは9億5330万株)、売買代金は2兆2630億円(同9786億円)。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は840(同605)銘柄、値下がり銘柄数は978(同1187)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、鉱業、食料品、ガラス・土石、石油・石炭、ゴム製品、その他金融、化学、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】円安再燃の割に全般重く日経平均は64円高を上値に軟調

◆日経平均の前引けは1万7253円01銭(100円27銭安)、TOPIXは1380.67ポイント(11.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5330万株

チャート15 27日前場の東京株式市場は、早朝から1ドル111円台の円安再燃となったため、朝方は日産自動車<7201>(東1)などが高かったが、米アップル社の決算を受けて村田製作所<6981>(東1)などのアップル関連株が安く、材料株を個別に物色する様子が強まった。日経平均は朝方の64円26銭高(1万7417円54銭)を上値に重く、前引けは100円27銭安(1万7253円01銭)となった。中で、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は小反発となった。

 信越化学工業<4063>(東1)が前3月期の決算を好感して戻り高値を更新し、日本電子材料<6855>(東1)は業績予想の増額を好感して大きく出直り、JFEシステムズ<4832>(東2)も前3月期の決算を好感して続伸。グリーンペプタイド<4594>(東マ)は急騰後の調整一巡とされて急反発し、アスコット<3264>(JQS)は筆頭株主による一部株式売却などが思惑視されストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億5330万株、売買代金は9786億円。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は605銘柄、値下がり銘柄数は1187銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2016年04月26日

【株式市場】米FOMC迫り日経平均は軟調続落だが好決算株などは強い

◆日経平均の終値は1万7353円28銭(86円02銭安)、TOPIXは1391.69ポイント(10.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億2042万株

チャート5 26日後場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合になるFOMC(26〜27日)への期待などが言われ、前引けから後場寄り後に軟調だったソニー<6758>(東1)が再び堅調に転じ、トヨタ自動車<7203>(東1)は下げ幅を縮小。日経平均も後場寄り直後の238円80銭(1万7200円50銭)を下値に回復基調に転じ、続落だが下げ幅を縮小した。主な株価指数はすべて軟調となり、中でも前週に約9年ぶりの高値をつけた東証マザーズ指数が約5%安と大きかった。

 11時に前期決算を発表した屋根瓦の鶴弥<5386>(東2)が一時ストップ高となり、13時に前期決算と増配を発表したJFEシステムズ<4832>(東2)も急伸。13時25分に業績予想の増額を発表した大王製紙<3880>(東1)も急伸し、13時45分に第1四半期決算と自社株買いを発表した小野測器<6858>(東1)も急伸。日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は新製品の米国での承認などが好感されてストップ高が続いた。スマートフォン用グッズなどのHamee(ハミィ)<3134>(東マ)は電子商取引システムの拡大などでストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億2042万株(前引けは10億7306万株)、売買代金は2兆804億円(同9691億円)。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は417(前引けは242)銘柄、値下がり銘柄数は1424(前引けは1628)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種が値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、水産・農林、食料品、石油・石炭、医薬品、空運、陸運、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】補正予算5000億円と伝わるが復興に限定との見方で日経平均219円安

◆日経平均の前引けは1万7219円44銭(219円86銭安)、TOPIXは1382.21ポイント(19.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7306万株

チャート14 26日前場の東京株式市場は、日銀総裁が午後、衆議院・金融財政委員会に出席と伝えられ、発言などを待つ雰囲気になり、やや円高気味のため新日鐵住金<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが朝から軟調に推移。日経平均も続落模様が続いた。

 11時過ぎには16年度補正予算案が5000億円規模と伝わり、麻生財務相の発言として、今回は熊本地震の復興が目的、などと伝えられたため、景気浮揚効果などに落胆が広がり、日経平均の前引けはほとんど前場の安値になる219円86銭安(1万7219円44銭)となった。主な株価指数はすべて安い。

 中で、キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)コクヨ<7984>(東1)が四半期好決算などを好感して強く、日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は新製品の米国での承認などが好感されて急伸。ソフトマックス<3671>(東マ)は医療支援ITの復興関連株とされて急伸し、ブロードバンドタワー(BBタワー)<3776>(JQS)は「AI」(人工知能)関連の提携などで急伸。

 東証1部の出来高概算は10億7306万株、売買代金は9691億円。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は242銘柄、値下がり銘柄数は1628銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年04月25日

【株式市場】日銀の金融政策に期待あるが銀行株の一角が安く日経平均は5日ぶりに反落

◆日経平均の終値は1万7439円30銭(133円19銭安)、TOPIXは1401.83ポイント(5.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億4987万株

チャート5 25日後場の東京株式市場は、米国の夜間取引市場で原油価格とともに株価指数が軟化とされて模様ながめ気分が漂い、日経平均は120円安の1万7450円前後で軟調なまま小動きとなった。週後半の日銀・金融政策決定会合には期待があったが、大手銀行株の中では三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が軟調で「副作用」が気になる様子だった。日経平均は14時前に168円62銭安(1万7403円87銭)まで下押す場面があり5日ぶりに反落した。主な株価指数では日経JASDAQ平均が堅調続伸となった。

 第一生命保険<8750>(東1)がこのところの株式市場の回復などを好感して戻り高値に進み、熊本地震による支払い膨張が心配された損保株も総じて高い。富士通ゼネラル<6755>(東1)が前場に続き22日発表の3月決算や今期の見通しなどを好感して上場来の高値を保ち、住友不動産販売<8870>(東1)は大規模物件の分譲が好調とかで戻り高値。ブランジスタ<6176>(東マ)は新作ゲームの全貌を27日に開示とされてストップ高。アイリッジ<3197>(東マ)は本日設立の「ブロックチェーン推進協会」に参画との発表などでストップ高。ブロードバンドタワー<3667>(JQS)はAI(人工知能)関連子会社がAIによる医薬品開発などで共同研究とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は23億4987万株(前引けは12億7335万株)、売買代金は2兆2600億円(同1兆1482億円)。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は704(同579)銘柄、値下がり銘柄数は1097(同1231)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは5業種)が値上がりし、値上がりした業種は、保険、ゴム製品、輸送用機器、銀行、非鉄金属、不動産、ガラス・土石となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】補正予算が熊本地震の復旧限定との見方あり日経平均は一時147円安

◆日経平均の前引けは1万7439円62銭(132円87銭安)、TOPIXは1398.23ポイント(9.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億7335万株

チャート5 週明け25日前場の東京株式市場は、為替が早朝から1ドル111円台の円安再燃となったためトヨタ自動車<7203>(東1)などは堅調だったが、前週後半に期待が強まった補正予算案については熊本県を中心とした地震の復旧などに限定されるとの観測があり、やや肩すかし感が広がった。日経平均は朝寄りの41円07銭高(1万7613円56銭)を上値に一進一退となり、11時頃に147円30銭安(1万7425円19銭)まで軟化。前引けも132円87銭安と反落した。主な株価指数では日経JASDAQ平均が堅調続伸となった。。

 富士通ゼネラル<6755>(東1)が22日に発表した前3月期の決算や今期の見通しなどを好感して上場来の高値に進み、不二サッシ<5940>(東2)は3月決算の見通し増額などが好感されて戻り高値を更新。データホライゾン<3628>(東)は市町村などに向けたデータヘルス事業に関する提携が好感されて急伸。

 一方、横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)三井住友建設<1821>(東1)は神戸で発生した橋げた落下事故を受けて安い。

 東証1部の出来高概算は12億7335万株、売買代金は1兆1482億円。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は579銘柄、値下がり銘柄数は1231銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年04月22日

【株式市場】マイナス金利の範囲拡大の予想出て日経平均は4日続伸

◆日経平均の終値は1万7572円49銭(208円87銭高)、TOPIXは1407.50ポイント(13.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は急増して30億1111万株

チャート11 22日後場の東京株式市場は、13時30分頃までは日経平均ベースで軟調小動きだったが、ブルームバーグ通信の報道として、日銀がマイナス金利の適用範囲を拡大し、現在の当座預金の一部に加えて金融機関に対する貸出しにも適用することを検討と伝わり、それなら銀行に有利とされて三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などが急伸。大手不動産株も一段高となった。日経平均は14時前に200円高となり、ひと息入れて大引けにかけて208円高まで上げ、そのまま本日の高値引けとなった。主な株価指数はすべて高い。

 野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株や保険株も一段高となり、テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)はホテル事業に参入との報道などが好感されて東証1部の値上がり率1位。DNAチップ研究所<2397>(東2)は今期の黒字化見通しなどが好感されて11時過ぎからストップ高。

 一方、燃費データ偽装問題の三菱自動車<7211>(東1)は昨日までの2日ストップ安に続き大幅続落となり、朝方の489円(94円安)を下値に一進一退となり、上値は520円、大引けは504円となった。

 東証1部の出来高概算は急増して30億1111万株(前引けは11億2520万株)、売買代金は2兆7889億円(同1兆610億円)。1部上場1952銘柄のうち、値上がり銘柄数は1175(同531)銘柄、値下がり銘柄数は637(同1254)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、証券・商品先物、海運、不動産、鉄鋼、保険、鉱業、その他金融、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】「円」強含んだため朝方は171円安と反落するが次第に持ち直す

◆日経平均の終値は1万7347円36銭(16円26銭安)、TOPIXは1390.69ポイント(2.99ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2520万株

チャート16 22日前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会を受けて円相場が朝から強含んだことなどを受け、日経平均は朝方に171円23銭安の1万7192円39銭まで下押す始まりとなった。しかし、円高が進む様子はなく、日経平均はここ2ヵ月ほどのモミ合いを抜け出す動きのため、株価指数の先物に一部強気シグナルが点灯したとの見方があり、前引けは大きく持ち直して16円26銭安(1万7347円36銭)となった。主な指数は総じて小反落だが底堅い。

 燃費データ不正問題の三菱自動車<7211>(東1)は一時16%安(94円安の489円)まで大幅続落となったが、他の自動車株は朝方の反落を程なく取り戻して軒並み堅調。政府の経済対策に期待が根強く、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が堅調で、建設仮設材のSRGタカミヤ<4331>(東1)は3月決算の予想減額にも関わらず高い。自動翻訳のロゼッタ<6182>(東マ)は伊勢志摩サミットや研究開発費の積極投入などがあり大幅続伸。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は3月決算の見通し増額などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は11億2520万株、売買代金は1兆610億円。1部上場1952銘柄のうち、値上がり銘柄数は531銘柄、値下がり銘柄数は1254銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年04月21日

【株式市場】円安は午後一服だが日経平均は一段高となり2月2日以来の大台回復

◆日経平均の終値は1万7363円62銭(457円08銭高)、TOPIXは1393.68ポイント(27.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億8362万株

◆本日上場のジャパンミートは公開価格を上回り好発進

チャート11 21日後場の東京株式市場は、午前中の円安基調が一服気味になったことなどでトヨタ自動車<7203>(東1)が13時前の水準を高値に一進一退に転換し、日経平均は13時頃の475円16銭高(1万7381円70銭)を上値に高値モミ合いに転じた。それでも終値で今年2月2日以来の1万7300円台回復となった。主な株価指数はすべて高い。

 三菱自動車<7211>(東1)は燃費データ偽装問題のため大引けまでストップ安気配が続いたが、昨日の14時過ぎにこの問題が伝えられて一緒に下げた三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は反発。JXホールディングス<5020>(東1)などが原油市況の回復を受けて午前中に戻り高値を更新したまま堅調。日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は資本業務提携が好感されてストップ高。北日本紡績<3409>(東2)は北陸先端科学技術大学院大との提携などが好感されてストップ高。メドレックス<4586>(東マ)は生分解樹脂製マイクロニードルなどが言われて一時ストップ高。ドーン<2303>(JQS)は「ドローン」(小型無人飛行体)関連株人気や5月末の記念配当などが材料視されて一時ストップ高。

 本日上場のジャパンミート<3539>(東2・売買単位100株)は北関東地区を中心にスーパーマーケットなどを展開し、公開価格は1010円。取引開始と同時に1040円で初値がつき、後場は1118円まで上げて売買をこなし、大引けは1112円となった。

 東証1部の出来高概算は22億8362万株(前引けは10億5897万株)、売買代金は2兆4742億円(同1兆6759億円)。1部上場1952銘柄のうち、値上がり銘柄数は1753(同1721)銘柄、値下がり銘柄数は149(同162)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続き全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、不動産、海運、非鉄金属、証券・商品先物、保険、鉄鋼、輸送用機器、倉庫・運輸、ゴム製品、石油製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感し日経平均は一時359円高と約1カ月ぶりの高値

◆日経平均の前引けは1万7236円37銭(329円83銭高)、TOPIXは1386.03ポイント(20.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億5897万株

◆本日上場のジャパンミートは公開価格を上回り好発進

チャート11 21日前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会などを控えて前夜の欧米市場から円安傾向になり、日経平均は取引開始後に359円13銭高(1万7265円67銭)まで上げて前引けも329円83銭高(1万7236円37銭)となった。三菱自動車<7211>(東1)は燃費不正問題でストップ安となったが、日経平均の取引時間中の1万7200円台回復は3月17日以来。主な株価指数はすべて高い。

 NY原油が約4ヵ月ぶりの水準を回復したため、資源価格の回復や新興国経済の回復などが期待され、石油資源開発<1662>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)三井物産<8031>(東1)などが戻り高値を更新。鉄鋼、海運株も高い。材料株も強く、日本エム・ディ・エム<7600>(東1)日本特殊陶業<5334>(東1)との資本業務提携が好感されてストップ高。システムソフト<7527>(東2)は合弁新会社などが好感されて連続ストップ高。リアルワールド<3691>(東マ)も新会社への期待などでストップ高。

 本日上場のジャパンミート<3539>(東2・売買単位100株)は北関東地区を中心にスーパーマーケットなどを展開し、公開価格は1010円。取引開始と同時に1040円で初値がつき、その後1065円まで上げて売買をこなし、前引けは1030円。

 東証1部の出来高概算は10億5897万株、売買代金は1兆6759億円。1部上場1952銘柄のうち、値上がり銘柄数は1721銘柄、値下がり銘柄数は162銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年04月20日

【株式市場】マイナス金利の拡大予想など出て日経平均は次第に上げ幅を縮小

◆日経平均の終値は1万6906円54銭(32円10銭高)、TOPIXは1365.78ポイント(2.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億8836万株

■グローバルウェイは上場2日目の後場、公開価格の4.7倍で初値

チャート15 20日後場の東京株式市場は、NY株高を受けてソニー<6758>(東1)などは引き続き堅調だったものの、新発20年国債、30年国債の利回りが過去最低を更新と伝えられ、4月27、28日に予定される日銀・金融政策決定会合でのマイナス金利幅拡大の予想が言われ、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などが軟化。日経平均は前引けの102円86銭高(1万6977円30銭)から次第に上げ幅を縮小した。主な株価指数は総じて高いが、東証マザーズ指数は19日に9年3カ月ぶりに1200ポイント台を回復したこともあり6日ぶりの反落となった。

 出光興産<5019>(東1)が伸び悩みながらも2日続けて年初来の高値に進むなど、引き続き資源株がNY原油相場の回復を好感して堅調に推移。イワキ<8095>(東1)も前週発表の四半期決算などが好感されて年初来の高値。システムソフト<7527>(東2)さくらインターネット<3778>(東1)との合弁期待が広がりストップ高。ロゼッタ<6182>(東マ)は伊勢志摩サミット関連株人気や決算説明資料の開示などが言われて急伸。グラファイトデザイン<7847>(JQS)はカーボン技術を応用して軽量なドローン(小型無人機)を開発都伝わりストップ高。一方、三菱自動車<7211>(東1)は燃費試験を巡る不正行為報道が伝わりストップ安。

 上場2日目のグローバルウェイ<3936>(東マ・売買単位100株)は20日も買い気配を上げ、13時23分に公開価格2960円の4.7倍の1万4000円で初値がついた。その後は1万5400円まで上げ、終値は1万4300円。

 東証1部の出来高概算は20億8836万株(前引けは9億9570万株)、売買代金は2兆2393億円(同1兆36億円)。1部上場1952銘柄のうち、値上がり銘柄数は834(同1241)銘柄、値下がり銘柄数は993(同565)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、その他金融、海運、不動産、電気機器、陸運、ガラス・土石、電力・ガス、その他製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の1万8千ドル台続伸など好感し日経平均は朝方一時224円高

◆日経平均の前引けは1万6977円30銭(102円86銭高)、TOPIXは1371.50ポイント(8.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9570万株

チャート15 20日前場の東京株式市場は、NY株式が約9ヵ月ぶりの1万8000ドル台で2日続伸となったことなどから安心感が継続し、原油価格の回復を受けてJXホールディングス<5020>(東1)が戻り高値など年初から下値モミ合いの銘柄の回復も目立ち、日経平均は朝方に224円92銭高(1万7099円36銭)まで上げて3月31日以来の1万7000円台回復となった。その後は当面の目標達成感などが言われて伸び悩み、前引けは102円86銭高(1万6977円30銭)となった。

 主な株価指数はすべて高く、東証マザーズ指数は19日の1200ポイント台回復に続き2007年1月以来9年3カ月ぶりの高値水準に進んだ。

■グローバルウェイは上場2日目の前場も買い気配のまま初値つかず

 上場2日目のグローバルウェイ<3936>(東マ・売買単位100株)は20日も買い気配のまま上値を追い、前場は公開価格2960円の3.96倍の1万1710円で買い気配。昨日からまだ初値がついていない。

 さくらインターネット<3778>(東1)システムソフト<7527>(東2)との提携新会社発表などを好感して活況高となり、システムソフトはストップ高。神戸発動機<6016>(東2)は業績予想の増額などが好感されて急伸。テラスカイ<3915>(東マ)はクラウド関連企業の子会社化などが好感されて急伸し、グラファイトデザイン<7847>(JQS)はカーボン技術を応用して軽快なドローン(小型無人機)を開発との報道などでストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億9570万株、売買代金は1兆36億円。1部上場1952銘柄のうち、値上がり銘柄数は1241銘柄、値下がり銘柄数は565銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2016年04月19日

【株式市場】日経平均は一時624円高の急反発となりマザーズ指数は9年ぶり高値

◆日経平均の終値は1万6874円44銭(598円49銭高)、TOPIXは1363.03ポイント(42.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億9797万株

チャート3 19日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)、三井不動産<8801>(東1)などが前場急伸したまま高値もみ合いに転じ、日経平均も14時過ぎまで550円高の1万6800円前後で一進一退となった。大引けにかけてはソフトバンクグループ<9984>(東1)などがジリ高となり、日経平均は一時624円38銭高(1万6900円33銭)まで上げた。

 主な株価指数はすべて高い中で、東証マザーズ指数は2007年1月以来9年3カ月ぶりに1200ポイント台を回復した。着用型ロボットのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)が慶応大学と脊髄再生医療と複合した機能再生治療に取り組むことなどで活況高となり、マザーズ市場に多く上場するバイオ関連株がメディネット<2370>(東マ)そーせいグループ<4565>(東マ)グリーンペプタイド<4594>(東マ)など軒並み高となった。

 本日上場のグローバルウェイ<3936>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは本日の気配値上限の6810円(公開価格2960円の2.3倍)の買い気配。

 東証1部の出来高概算は20億9797万株(前引けは10億936万株)、売買代金は2兆863億円(同1兆191億円)。1部上場1952銘柄のうち、値上がり銘柄数は1792(同1767)銘柄、値下がり銘柄数は118(同117)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、海運、保険、非鉄金属、電気機器、輸送用機器、機械、証券・商品先物、精密機器、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の9ヵ月ぶり1万8000ドル乗せなど好感し日経平均は一時622円高

◆日経平均の前引けは1万6841円85銭(565円90銭高)、TOPIXは1360.42ポイント(40.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億936万株

 19日前場の東京株式市場は、NY株の9ヵ月ぶり1万8000ドル乗せや円安基調などが好感され、日経平均は306円高で始まったあとも上値を追い、10時30分にかけて622円73銭高(1万6898円68銭)まで上げた。ソニー<6758>(東1)が6%高となるなど主力株が軒並み反発し、日経平均の前引けは565円90銭高(1万6841円85銭)となり、昨日の572円08銭安から急反発。主な株価指数はすべて高い。

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も6%高など、大手銀行株が軒並み急反発となり、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は本日トップ人事が決まるとされて期待高。アイフィスジャパン<7833>(東1)は投資信託にマイナス金利を転嫁との報道を受けて特需の思惑などが言われて急伸。アクセルマーク<3624>(東マ)は新ゲームの出足好調とされて急伸し、、麻生フオームクリート<1730>(JQS)は麻生財務大臣につながる銘柄といった思惑が言われて買い気配のまま3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億936万株、売買代金は1兆191億円。1部上場1952銘柄のうち、値上がり銘柄数は1767銘柄、値下がり銘柄数は117銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 今日のマーケット
2016年04月18日

【株式市場】原油安や熊本地震の影響など心配で日経平均は大幅続落だが復興関連株は高い

◆日経平均の終値は1万6275円95銭(572円08銭安)、TOPIXは1320.15ポイント(41.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億8206万株

チャート14 18日後場の東京株式市場は、円高基調が1ドル107円台で定着する様子の割にはトヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)が朝方の安値を割らずに底堅かったが、日経平均は550円安の1万6300円前後で小動きが続き、大引けにかけてはやや下げ幅を広げて大幅続落となった。中で、東証マザーズ指数だけは堅調で3日連続高値を更新した。

 引き続き、17日にドーハで開かれた主要産油国の会合で合意形成ができずNY原油が時間外取引で急落したことや、熊本県を中心とした地震災害による経済活動への影響が懸念され、材料株を個別に物色する動きが強い。復興関連との見方から若築建設<1888>(東1)などが大幅続伸となり、グリーンペプタイド<4594>(東マ)などバイオ関連株の一角も活況高。日本ライフライン<7575>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は21億8206万株(前引けは11億3372万株)、売買代金は2兆1312億円(同1兆263億円)。1部上場1952銘柄のうち、値上がり銘柄数は209(同194)銘柄、値下がり銘柄数は1696(同1715)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、前引けに続き「建設」1業種のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット