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記事一覧 (12/09)【株式市場】NY株の続落など受け日経平均など安いが材料株物色は活発
記事一覧 (12/08)【株式市場】材料株は活況だが日経平均は大幅反落のまま小動き
記事一覧 (12/08)【株式市場】資源株など重く日経平均は朝高のあと値を消し大幅反落
記事一覧 (12/07)【株式市場】追加緩和の期待は肩すかしだがNY急伸効果で日経平均など急反発
記事一覧 (12/07)【株式市場】NY株の急伸など好感し日経平均など急反発し材料株も高い
記事一覧 (12/04)【株式市場】欧米株安を受け日経平均は一時3週ぶりに1万9500円割るが材料株は売買活発
記事一覧 (12/03)【株式市場】ECB理事会など控えるが日経平均は堅調に転じ新規上場株は好発進
記事一覧 (12/03)【株式市場】NY株安く日経平均は軟調だがマザーズ指数など高く新規上場株は買い気配
記事一覧 (12/02)【株式市場】米FRB議長講演など控え日経平均は小反落だがTOPIXは続伸
記事一覧 (12/02)【株式市場】株価指数先物に「2万円」の達成感あるがTOPIXは高く日経平均は底堅い
記事一覧 (12/01)【株式市場】久々の円安など好感し材料株も強く日経平均は3日ぶりの反発基調
記事一覧 (11/30)【株式市場】中国株が一時下げ日経平均は続落だが材料株など個別に活況
記事一覧 (11/30)【株式市場】日経平均は軟調だが上場2日目のネオジャパンは本日も買い気配
記事一覧 (11/27)【株式市場】中国の大手証券に捜査と伝わり日経平均は軟調だが新規上場株は買い気配
記事一覧 (11/27)【株式市場】海外勢の動き鈍く日経平均は軟調だが新規上場株は買い気配
記事一覧 (11/26)【株式市場】材料株物色は旺盛だがNY休場を控え日経平均は2万円目前で足踏み
記事一覧 (11/26)【株式市場】日経平均は2万円の大台目前で足踏みだが材料株の強さ目立つ
記事一覧 (11/25)【株式市場】材料株は高いが国際緊張への懸念が漂い日経平均は6日ぶりに反落
記事一覧 (11/25)【株式市場】ロシア機撃墜で国際緊張の予感が漂い日経平均は反落だが材料株は高い
記事一覧 (11/24)【株式市場】材料株の売買活発で欧米市場に強い銘柄も高く日経平均は5日続伸
2015年12月09日

【株式市場】NY株の続落など受け日経平均など安いが材料株物色は活発

◆日経平均の前引けは1万9281円46銭(211円14銭安)、TOPIXは1554.69ポイント(14.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億1758万株

チャート16 9日前場の東京株式市場は、NY株が2日続けて100ドル台の下げ幅になった上、円相場が海外から1ドル122円台に入る円高基調になったため、日経平均は軟調で、9時30分頃の17円20銭安(1万9475円40銭)を上値に軟調さを強め、前引けは211円14銭安(1万9281円46銭)となった。主な株価指数は総じて安い。

 昨日軒並み軟調だった資源株が反発したほか、アサツーディ・ケイ<9747>(東1)が高配当予想や自社株買いの発表を好感して戻り高値に進み、日本CMK<6958>(東1)は三菱UFJモルスタ証券による目標株価の引き上げが言われて急伸。鉄人化計画<2404>(東1)は音楽配信のレコチョクとの提携が好感されて上げ、インフォテリア<3853>(東マ)は引き続き仮想通貨「ビットコイン」関連技術会社との提携などが言われて急伸。アンドール<4640>(JQS)はポリゴンデータ編集システムなどが材料視されて2日連続ストップ高。

 本日上場のラクス<3923>(東マ・売買単位100株)はクラウドを活用した経費精算ソフト「楽楽精算」などで成長し、公開価格は1080円。前場は買い気配のまま初値がつかず、公開価格を70%上回る1836円の買い気配となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2015年12月08日

【株式市場】材料株は活況だが日経平均は大幅反落のまま小動き

◆日経平均の終値は1万9492円60銭(205円55銭安)、TOPIXは1568.73ポイント(16.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億2185万株

チャート16 8日後場の東京株式市場は、引き続き約7年ぶりの原油安を映して出光興産<5019>(東1)などの石油株、資源株が安く、このまま原油安が続けば中東産油国で政情不安の恐れがあるといった見方もあり、日経平均は200円安の1万9500円をはさんで値動き幅80円程度の小動きに終始した。終値の1万9500円割れは11月16日以来。主な株価指数は前引けに続きすべて安い。

 国際石油開発帝石<1605>(東1)が約1カ月ぶりに1200円台を割るなど資源株の下げが目立った半面、燃油安への期待などでスターフライヤー<9206>(東2)などが高い。中国・北京の大気汚染の激化が思惑材料になり環境機器の神栄<3004>(東1)東亜ディーケーケー<6848>(東1)などが急伸し、上場4日目のインベスターズクラウド<1435>(東マ)はIT設備満載のスマート集合住宅などが材料視されてストップ高。テリロジー<3356>(東1)はネットワーク機器の設定ミス検知ソフトなどが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億2185万株(前引けは9億9260万株)、売買代金は2兆1093億円(同1兆622億円)。1部上場1923柄のうち、値上がり銘柄数は377(同309)銘柄、値下がり銘柄数は1430(同1495)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同様に水産・農林、空運の2業種のみ値上がりした。値下がり率の小さい業種は陸運、食料品、不動産、小売り、倉庫・運輸、保険、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】資源株など重く日経平均は朝高のあと値を消し大幅反落

◆日経平均の前引けは1万9494円98銭(203円17銭安)、TOPIXは1568.98ポイント(16.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億9260万株

チャート16 8日前場の東京株式市場は、原油安や円安基調などを好感して日経平均が朝方に66円06銭高(1万9764円21銭)まで上げる場面があったが、国際石油開発帝石<1605>(東1)など資源株の下げに対して日本航空<9201>(東1)など高い銘柄の勢いが今ひとつの印象があり、日経平均は10時前から軟化し、11時過ぎには216円86銭安(1万9481円29銭)まで下押した。昨日の193円高に対し、前引けは203円17銭安の1万9494円98銭。主な株価指数はすべて安い。

 中で、日本水産<1332>(東1)が新物流センターなどを材料に上げ、神栄<3004>(東1)大泉製作所<6618>(東マ)は中国・北京の大気汚染の激化などを材料に急伸し、タカラトミー<7867>(東1)は映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の人気に乗る新商品などに期待と活況高。上場3日目の鎌倉新書<6184>(東マ)は高値を更新。アンドール<4640>(JQS)は3次元計測などに使用する最新製品などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億9260万株、売買代金は1兆622億円。1部上場1923柄のうち、値上がり銘柄数は309銘柄、値下がり銘柄数は1495銘柄。

 また、東証33業種別指数は水産・農林、空運の2業種のみ値上がりし、値下がり率の小さい業種は食料品、小売り、陸運、保険、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2015年12月07日

【株式市場】追加緩和の期待は肩すかしだがNY急伸効果で日経平均など急反発

◆日経平均の終値は1万9698円15銭(193円67銭高)、TOPIXは1585.21ポイント(11.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億5760万株

チャート13 7日後場の東京株式市場は、対ユーロでの円相場が円高基調を強めたためか、日経平均は前引けの292円高前後で一進一退となり、13時30分にかけて日銀総裁が講演で異次元緩和の効果は着実に及んでいると発言したと伝わると、追加緩和が見送られるとの見方が出て日経平均は終盤にかけて次第にダレ模様となった。ただ東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均など主な株価指数はすべて高い。

 後場は、TDK<6762>(東1)が国内回帰の観測報道や機械設備に対する軽減税観測などを材料に後場一段強含み、雪印メグミルク<2270>(東1)は経営統合来の高値を、ハウス食品グループ本社<2810>(東1)は戻り高値を更新して堅調。MRT<6034>(東マ)は光通信などとの提携が好感されてストップ高を続け、メディアシーク<4824>(東マ)は正午に発表した四半期決算などが好感されて後場ストップ高。日本郵政<6178>(東1)は朝方に連日の高値更新となったアトも堅調で優勢グループ3銘柄は久々にそろって高い。

 上場2日目の鎌倉新書<6184>(東マ・売買単位100株)は9時43分に公開価格1000円の2.8倍の2806円で売買が成立し初値を形成し、その後、前場にストップ高の3310円に達したまま後場はストップ高買い気配のまま大引けまで推移。

 東証1部の出来高概算は16億5760万株(前引けは8億1517万株)、売買代金は1兆8918億円(同8999億円)。1部上場1922銘柄のうち、値上がり銘柄数は1275(同1600)銘柄、値下がり銘柄数は486(同217)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は食料品、小売り、サービス、精密機器、水産・農林、空運、電気機器、ガラス・土石、機械、陸運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の急伸など好感し日経平均など急反発し材料株も高い

◆日経平均の前引けは1万9796円65銭(292円17銭高)、TOPIXは1593.96ポイント(19.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億1517万株

チャート13 7日前場の東京株式市場は、NY株が前週末に雇用統計などを好感して369ドル高となり、前の日の252ドル安を一挙に奪回したため、利上げに対する耐性が確認されたとの見方があり、日経平均は前引けにかけて一段強張り307円03銭高(1万9811円51銭)まで上げた。前引けは292円17銭高(1万9796円65銭)。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均など主な株価指数はすべて高い。

 丸栄<8245>(東1)ラオックス<8202>(東2)出店の観測などが好感されて急伸し、ネクスト<2120>(東1)は政府の「民泊」推進などに期待とされて上げ、MRT<6034>(東マ)は光通信との提携などが好感されてストップ高。ユークス<4334>(JQS)は業績予想の増額が好感されてストップ高。

 上場2日目の鎌倉新書<6184>(東マ・売買単位100株)は9時43分に公開価格1000円の2.8倍の2806円で売買が成立し初値を形成し、その後3310円まで上げて活況。

 東証1部の出来高概算は8億1517万株、売買代金は8999億円。1部上場1922銘柄のうち、値上がり銘柄数は1600銘柄、値下がり銘柄数は217銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2015年12月04日

【株式市場】欧米株安を受け日経平均は一時3週ぶりに1万9500円割るが材料株は売買活発

◆日経平均の終値は1万9504円48銭(435円42銭安)、TOPIXは1574.02ポイント(28.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億4719万株

チャート14 4日後場の東京株式市場は、昨日の欧米株式がECB(欧州中央銀行)の追加金融緩和を不十分と見てほぼ全面安となった影響が大引けまで続き、日経平均は13時頃に11月16日以来の1万9500円を割り込んだ後もジリ安基調のまま、大引け間際に495円36銭安(1万9444円54銭)まで下押す場面があった。主な株価指数はすべて安い。

 中で、日本郵政<6178>(東1)が自社株買いによる需給好転などが言われて朝方に上場来の高値を更新したまま後場も高く、富士通<6702>(東1)東芝<6502>(東1)ソニー<6758>(東1)から分社化したVAIO(バイオ、長野県安曇野市)などとのパソコン事業統合観測などを好感して高い。アプリックスIPホールディングス<3727>(東1)は世界初開発という重力式浄水器向け非接触型水量センサーが材料視されて活況高。リーバイ・ストラウスジャパン<9836>(JQS)は明確な買い材料がつかめないがジーンズを着用型の携帯端末化する研究などが言われて2日連続ストップ高。

 本日新規上場の鎌倉新書<6184>(東マ・売買単位100株)は「いい葬儀」「いい仏壇」「いいお墓」などのサイトを運営し、前後場とも買い気配をセリ上げて14時40分を過ぎては公開価格1000円の2.3倍の2300円の買い気配。NYダウ252ドル安、日経平均435円安の日に印象的な上場となった。

 東証1部の出来高概算は20億4719万株(前引けは9億9820万株)、売買代金は2兆4314億円(同1兆104億円)。1部上場1921柄のうち、値上がり銘柄数は160銘柄、値下がり銘柄数は1696銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、水産・農林、石油・石炭、鉱業、電力・ガス、銀行、繊維製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット
2015年12月03日

【株式市場】ECB理事会など控えるが日経平均は堅調に転じ新規上場株は好発進

◆日経平均の終値は1万9939円90銭(1円77銭高)、TOPIXは1602.94ポイント(0.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億6336万株

チャート13 3日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、ECB(欧州中央銀行)理事会が開かれるとあって欧州の利下げによるユーロ安・円高の懸念が漂い、日経平均は中盤まで40〜50円安の1万9900円前後で弱モミ合いを続けた。上海株式の後場が始まり上げ幅拡大のため安心感が広がり、日経平均は次第に持ち直して一時本日の高値になる29円75銭高(1万9967円88銭)まで上げた。日経JASDAQ平均は小反落となったが東証マザーズ指数は高い。

 後場は、正午前にJXホールディングス<5020>(東1)東燃ゼネラル石油<5012>(東1)が併営統合を発表し、両銘柄が一段堅調に推移。もう一方のグループとして統合を予定する昭和シェル石油<5002>(東1)出光興産<5019>(東1)は一時軟化したが、やや時間を置いてサウジアラビアが原油価格安定化に積極的と伝わると油価回復期待から昭和シェルや出光も含めて石油株が軒並み上げ幅を拡大。カシオ計算機<6952>(東1)は電子楽器も拡大とされて高値を更新。ベステラ<1433>(東マ)は今年度の設備投資拡大なら追い風との見方で急伸し、プロルート丸光<8256>(JQS)は免税事業拡大観測などで戻り高値。

 新規上場のインベスターズクラウド<1435>(東マ・売買単位100株)は土地紹介も含めた賃貸経営の実現支援や経営後の管理サービスなどを行い、12時56分に公開価格1870円に対し93%高の3615円で売買が成立し初値をつけた。その後3700円まで上げ、終値は2920円となった。

 東証1部の出来高概算は18億6336万株(前引けは9億4999万株)、売買代金は2兆1139億円(同1兆393億円)。1部上場1921銘柄のうち、値上がり銘柄数は785(同649)銘柄、値下がり銘柄数は974(同1119)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は21業種(前引けは11業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、保険、金属製品、水産・農林、食料品、精密機器、不動産、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安く日経平均は軟調だがマザーズ指数など高く新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは1万9894円84銭(43円29銭安)、TOPIXは1598.83ポイント(3.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億4999万株

チャート13 3日前場の東京株式市場は、NY株の158ドル安などを受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などが小安くなり、10時半頃に始まった中国株も反落模様のため気勢が上がらず、日経平均は11時頃に75円39銭安(1万9862円74銭)まで軟化する場面があった。ただ、為替は円安基調のため底堅く、前引けは43円29銭安(1万9894円84銭)だった。一方、東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均は高い。

 NY原油の1バレル40ドル割れなどが言われて日本航空<9201>(東1)が堅調になり、サッポロドラッグストアー<2786>(東1)は昨日発表の四半期決算が好感されて値上がり率上位に躍進。大東建託<1878>(東1)は11月の受注高増加などが好感されて活況高となり、そーせいグループ<4565>(東1)は引き続き米大手ファイザーとの関連などが期待されて活況高。倉元製作所<5216>(JQS)も引き続き有機EL関連株の売買人気が強く活況高。

 新規上場のインベスターズクラウド<1435>(東マ・売買単位100株)は土地紹介も含めた賃貸経営の実現支援や経営後の管理サービスなどを行い、前場は買い気配のまま初値がつかず、公開価格1870円の70%高の3190円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は9億4999万株、売買代金は1兆393億円。1部上場1921銘柄のうち、値上がり銘柄数は649銘柄、値下がり銘柄数は1119銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2015年12月02日

【株式市場】米FRB議長講演など控え日経平均は小反落だがTOPIXは続伸

◆日経平均の終値は1万9938円13銭(74円27銭安)、TOPIXは1602.26ポイント(0.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億9807万株

チャート13 2日後場の東京株式市場は、円相場が次第に1ドル123円台に入る円安再燃となったが、深夜には米FRBイエレン議長の講演や地区連銀経済報告があるため様子見姿勢があり、日経平均は50円安の1万9960円前後で小動きとなった。昨日の約3ヵ月半ぶりの2万円回復から小反落。ただ、TOPIXは前場に続いて堅調で、マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども高い。

 後場は、大成建設<1801>(東1)が4%高など、引き続き建設株が新国立競技場の財源について国と東京都の協議が決着したことなどが好感されて高く、メディカルシステムネットワーク<4350>(東1)は30日発表の四半期決算などが好感されて高い。ユーグレナ<2931>(東1)は微細藻類によるバイオジェット機燃料の実証プラント建設やで2020年のジェット機飛行計画に期待が強まり急伸。引き続き有機EL関連株のケミプロ化成<4960>(東2)倉元製作所<5216>(JQS)などが上げ、オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は「テロメスキャン」の米国展開などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億9807万株(前引けは9億7359万株)、売買代金は2兆3057億円(同1兆9822億円)。1部上場1921銘柄のうち、値上がり銘柄数は873(同897)銘柄、値下がり銘柄数は885(同832)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は16業種(前引けは19業種)となり、値上がり率上位は建設、水産・農林、情報・通信、空運、空運、電力・ガス、その他金融、医薬品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】株価指数先物に「2万円」の達成感あるがTOPIXは高く日経平均は底堅い

◆日経平均の前引けは2万2円12銭(10円28銭安)、TOPIXは1607.27ポイント(5.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億7359万株

チャート13 2日前場の東京株式市場は、昨日3カ月半ぶりに2万円台を回復して達成感が出たためか株価指数の先物が重く、日経平均は9時40分過ぎに86円18銭安(1万9926円22銭)まで反落する場面があった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)などが高いため次第に持ち直し、日経平均の前引けは2万円台を回復して10円28円安(2万2円12銭)となった。マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 建設株がJPモルガン証券による積極評価などで上げ、ユーグレナ<2931>(東1)は微細藻類によるバイオジェット機燃料の実証プラント建設やで2020年のジェット機飛行計画に期待が強まり急伸し、そーせいグループ<4565>(東1)はファイザーとの提携など好感し連日急伸。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は「テロメスキャン」の米国展開などが材料視されてストップ高。引き続き有機EL関連株もにぎわい、倉元製作所<5216>(JQS)などが活況高。

 東証1部の出来高概算は9億7359万株、売買代金は1兆9822億円。1部上場1921銘柄のうち、値上がり銘柄数は897銘柄、値下がり銘柄数は832銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2015年12月01日

【株式市場】久々の円安など好感し材料株も強く日経平均は3日ぶりの反発基調

◆日経平均の前引けは1万9946円55銭(199円08銭高)、TOPIXは1598.82ポイント(18.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2688万株

チャート13 12月1日前場の東京株式市場は、為替が海外から1ドル123円台に戻る円安基調に復帰したことなどが好感され、株価指数の先物主導で全体が上げる場面があり、日経平均は前引けにかけて215円10銭高(1万9962円57銭)まで上げて3日ぶりの大幅反発となった。前引けは199円08銭高(1万9946円55銭)。主な株価指数はすべて高い。

 東京ガス<9531>(東1)が4%近い値上がりとなるなど、ガス、電力株が原油・LNG市況安を受けて軒並み高となり、鉄鋼株なども高い、リニカル<2183>(東1)が株式分割を好感して急伸し、池上通信機<6771>(東1)は低PER、PBRなどが言われて急伸。中村超硬<6166>(東マ)は炭素繊維用紡糸ノズルなどが言われて連日高。アクモス<6888>(JQS)は事業の一部譲渡などが言われて急動意。そーせいグループ<4565>(東マ)は米ファイザーとの提携深化などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億2688万株、売買代金は1兆1605億円。1部上場1921柄のうち、値上がり銘柄数は1265銘柄、値下がり銘柄数は507銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2015年11月30日

【株式市場】中国株が一時下げ日経平均は続落だが材料株など個別に活況

◆日経平均の終値は1万9747円47銭(136円47銭安)、TOPIXは1580.25ポイント(14.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億6693万株

チャート14 30日後場の東京株式市場は、中国株式の一時下げ幅拡大などが手控え要因になり、日経平均は後場寄り後に先物主導型で一段安の176円27銭安(1万9707円67銭)まで下押した。その後は一進一退を続けて2日続落となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、10月の新設住宅着工戸数(国交省発表)が8カ月ぶりの減少となった中で「持ち家」は6カ月連続の増加と伝えられたため、オープンハウス<3288>(東1)などが選別買いされる形で一段高。引き続き有機ELパネル関連株が強く、ケミプロ化成<4960>(東2)倉元製作所<5216>(JQS)フーマイスターエレクトロニクス<3165>(JQS)はストップ高。上場2日目のネオジャパン<3921>(東マ・売買単位100株)は本日も買い気配を上げ、13時46分に公開価格2900円の5.02倍の1万4550円で初値をつけた。

 東証1部の出来高概算は24億6693万株(前引けは9億9272万株)、売買代金は2兆9090億円(同1兆328億円)。1部上場1921柄のうち、値上がり銘柄数は892(同828)銘柄、値下がり銘柄数は916(同928)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は3業種(前引けは4業種)にとどまり、倉庫・運輸、機械、電気機器、が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は軟調だが上場2日目のネオジャパンは本日も買い気配

◆日経平均の前引けは1万9807円43銭(76円51銭安)、TOPIXは1585.00ポイント(9.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億9272万株

チャート14 30日前場の東京株式市場は、前週末の中国株が約3週間ぶりに3500ポイントの大台を割り、欧州株もスイスを除き全面安となったほか、朝発表の日本の鉱工業生産指数についても冴えないとの見方があり、日経平均は9時30分にかけて122円01銭安(1万9761円93銭)まで下げる場面があった。ただホンダ<7267>(東1)などの自動車株や半導体関連株が強く、前引けは76円51銭安(1万9807円43銭)となった。凍傷マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 前週末に続きケミプロ化成<4960>(東2)倉元製作所<5216>(JQS)などの有機ELパネル関連株が強く、ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は自社株買いなどが好感されて活況高。上場2日目のネオジャパン<3921>(東マ・売買単位100株)は本日も買い気配を上げ、公開価格2900円の3.9倍の1万1430円の買い気配値。昨日からまだ初値がついていない。

 東証1部の出来高概算は9億9272万株、売買代金は1兆328億円。1部上場1921柄のうち、値上がり銘柄数は828銘柄、値下がり銘柄数は928銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2015年11月27日

【株式市場】中国の大手証券に捜査と伝わり日経平均は軟調だが新規上場株は買い気配

◆日経平均の終値は1万9883円94銭(60円47銭安)、TOPIXは1594.45ポイント(7.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億5165万株

チャート14 27日後場の東京株式市場は、中国の大手証券に当局の捜査が入ったと伝わったことなどが手控え要因になり、日経平均は100円安から50円安前後の水準で小動きを続けた。ただ、日産自動車<7201>(東1)など中国関連株には堅調な銘柄が少なくなく、政府の「一億総活躍社会」に向けた緊急対策、補正予算などは好感された。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小幅安となった。

 後場は、三井金属<5706>(東1)が非鉄市況の下げ止まり感が言われて出直るなど資源株が強く、日本アジアG<3751>(東1)が未定だった配当予想の発表などを好感してストップ高を続け、日本管理センター<3276>(東1)は引き続き政府の「民泊」政策などが材料視されて上げ、保土谷化学工業<4112>(東1)ケミプロ化成<4960>(東2)が昨日に続いて米アップル社の「アイフォーン」などに有機ELパネルを採用すると伝えられたことなどを材料に大幅続伸。ブランジスタ<6176>(東マ)はロボット市場やオンラインゲームへの参入などが期待されて続伸ストップ高。平田機工<6258>(JQS)は韓国のLGディスプレーの1兆円を超える大型投資報道が材料とされストップ高。

 本日新規上場のネオジャパン<3921>(東マ・売買単位100株)は業務支援ソフト「デスクネッツネオ」などで成長し、買い気配のまま売買が成立せず、公開価格2900円の2.3倍の6670円の買い気配で終わった。気配値で上げ続ける場合の本日の上限に達した。

 東証1部の出来高概算は18億5165万株(前引けは9億9820万株)、売買代金は1兆9929億円(同1兆104億円)。1部上場1921柄のうち、値上がり銘柄数は648(同676)銘柄、値下がり銘柄数は1141(同1098)銘柄。

 また、東証33業種別指数出値上がりした業種は6業種(前引けも6業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、海運、非鉄金属、倉庫・運輸、水産・農林、機械、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】海外勢の動き鈍く日経平均は軟調だが新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは1万9894円88銭(49円53銭安)、TOPIXは1595.77ポイント(6.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億9820万株

チャート14 27日前場の東京株式市場は、政府の「一億総活躍社会」に向けた緊急対策が策定されたことなどが好感され、朝方は日経平均が49円64銭高(1万9994円05銭)まで上げたが、欧米の感謝祭などで海外勢の売買が少ないようで、11時にかけては113円16銭安(1万9831円25銭)まで軟化。前引けも49円53銭安(1万9894円88銭)と軟調だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも軟調。

 保土谷化学工業<4112>(東1)ケミプロ化成<4960>(東2)が昨日に続いて米アップル社の「アイフォーン」などに有機ELパネルを採用すると伝えられたことなどを材料に大幅続伸となり、住友金属鉱山<5713>(東1)は国際的な資源市況の下げ止まり感などが言われて出直り、日本アジアG<3751>(東1)は未定だった配当予想の発表などが好感されてストップ高。ブランジスタ<6176>(東マ)はゲーム子会社などに期待とされて急伸し、日本ライトン<2703>(JQS)は韓国LGディスプレーの大型投資報道などが言われて急伸。

 本日新規上場のネオジャパン<3921>(東マ・売買単位100株)は業務支援ソフト「デスクネッツネオ」などで成長し、前場は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格2900円に対し70%高の4930円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は9億9820万株、売買代金は1兆104億円。1部上場1921柄のうち、値上がり銘柄数は676銘柄、値下がり銘柄数は1098銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2015年11月26日

【株式市場】材料株物色は旺盛だがNY休場を控え日経平均は2万円目前で足踏み

◆日経平均の終値は1万9944円41銭(96円83銭高)、TOPIXは1602.32ポイント(7.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億6827万株

チャート13 26日後場の東京株式市場は、米国時間26日のNY市場が感謝祭で休場になり、翌日はブラックフライデーで短縮取引のため様子見気分が強まり、北米市場の割合が高い富士重工業<7270>(東1)などは高かったものの、日経平均は前場の高値1万9992円44銭(144円86銭高)を抜けずに一進一退となった。ただ、2日ぶりに8〜9月以降の回復相場の高値を更新した。主な株価指数はすべて高い。

 米アップル社がアイフォーンなどに有機ELパネルを採用と伝えられ、素材などを手がける保土谷化学工業<4112>(東1)ケミプロ化成<4960>(東2)がストップ高となり、関連株も活況高。旭化成<3407>(東1)三井住友建設<1821>(東1)が出直りを強め、雪印メグミルク<2270>(東1)はバター値上げ期待などが言われて高値を更新。駐車場綜合研究所<3251>(東マ)はMBO(経営陣による買収)で急伸し、フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は地方創生政策に乗ることなどを材料に需給相場に発展とされて2006年以来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は18億6827万株(前引けは9億4954万株)、売買代金は2兆739億円(同9840億円)。1部上場1918柄のうち、値上がり銘柄数は1064(同1073)銘柄、値下がり銘柄数は712(同701)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、情報・通信、その他金融、輸送用機器、非鉄金属、水産・農林、小売り、精密機器、保険、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は2万円の大台目前で足踏みだが材料株の強さ目立つ

◆日経平均の前引けは1万9959円26銭(111円68銭高)、TOPIXは1601.79ポイント(7.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億4954万株

チャート13 26日前場の東京株式市場は、為替が米国の10月米耐久財受注などを受けてドル高・円安気味になったことなどが好感され、日経平均は9時30分頃に144円86銭(1万9992円44銭)まで上げた。ただ、東芝<6502>(東1)が伸び悩むなどで2万円の大台乗せは後場に持ち越した。前引けは111円68銭高(1万9959円26銭)。主な株価指数はすべて高い。

 このところ活況高だったシャープ<6753>(東1)は米アップル社がアイフォーンに有機ELパネル採用との報道などが手控え要因になったようで小反落。一方、保土谷化学工業<4112>(東1)は有機ELパネルの発光剤を製造するとされてストップ高。日揮<1963>(東1)は大和証券の目標株価引き上げが言われて急伸。

 そーせいグループ<4565>(東マ)はイスラエル企業との提携などが好感されてストップ高。ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は訪日旅行者に向けた通信の利便性を高めるサービス拡大などが期待されて上げ、免疫生物研究所<4570>(JQG)は中期計画などに改めて期待とされて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は9億4954万株、売買代金は9840億円。1部上場1918柄のうち、値上がり銘柄数は1073銘柄、値下がり銘柄数は701銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2015年11月25日

【株式市場】材料株は高いが国際緊張への懸念が漂い日経平均は6日ぶりに反落

◆日経平均の終値は1万9822円15銭(102円74銭安)、TOPIXは1594.31ポイント(11.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6144万株

チャート13 25日後場の東京株式市場は、引き続きトルコ軍によるロシア軍機の撃墜事件を受けて国際緊張への懸念が漂い、ソニー<6758>(東1)などの国際企業が軟調な半面、鉄鋼株や資源株は堅調に推移。材料株を選別物色する動きが強まり、日経平均は13時にかけて138円36銭安(1万9786円53銭)まで軟化し、本日の安値をつけた。大引けも軟調で6日ぶりに反落した。ただ、材料株に資金が集まり、東証2部指数やマザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 材料株が幅広く物色され、ドリームインキュベータ<4310>(東1)が出資先のロゼッタ<6182>(東マ・11月19日上場)のストップ高を好感して後場一段堅調となり、日本管理センター<3276>(東1)も「民泊」の来年解禁期待などで一段強張った。Jストリーム<4308>(東マ)は映像資産のデジタル保存管理システム発表などが言われてストップ高となり、アンドール<4640>(JQS)は最新の汎用CADシステム発表などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億765万株(前引けは10億6144万株)、売買代金は2兆1891億円(同1兆634億円)。1部上場1918柄のうち、値上がり銘柄数は518(同480)銘柄、値下がり銘柄数は1294(同1307)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種(前引けは7業種)となり、電力・ガス、鉱業、石油・石炭、鉄鋼、非鉄金属、繊維製品となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】ロシア機撃墜で国際緊張の予感が漂い日経平均は反落だが材料株は高い

◆日経平均の前引けは1万9822円15銭(102円74銭安)、TOPIXは1594.31ポイント(11.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6144万株

チャート13 25日前場の東京株式市場は、トルコ軍によるロシア軍機の撃墜事件を受けて漠然と国際緊張への懸念が漂い、鉄鋼株や資源株が強い半面、自動車株や電機・精密セクターの主力株が重い展開となった。日経平均は10時30分にかけて一時134円14銭安(1万9790円75銭)まで下げる場面があった。前引けも102円74銭(1万9822円15銭)となり、昨日までの5日続伸から反落模様となった。半面、材料株に資金が集まり、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は高い。

 材料株を選別物色する動きは活発で、昨日に続いてシャープ<6753>(東1)が官民ファンドによる支援の期待などで活況高となったほか、日本管理センター<3276>(東1)アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)が「民泊」関連株との連想などから急伸し、MRT<6034>(東マ)は医療費抑制政策に乗るとの見方や遠隔医療などへの期待が言われてストップ高。リプロセル<4978>(JQG)は英社買収が好感されて再び急伸。着用ロボ関連株も高い。昨日初値がついたロゼッタ<6182>(東マ)は一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億6144万株、売買代金は1兆634億円。1部上場1918柄のうち、値上がり銘柄数は480銘柄、値下がり銘柄数は1307銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2015年11月24日

【株式市場】材料株の売買活発で欧米市場に強い銘柄も高く日経平均は5日続伸

◆日経平均の終値は1万9924円89銭(45円08銭高)、TOPIXは1605.94ポイント(2.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億6209万株

チャート13 24日後場の東京株式市場は、米国の7〜9月GDP改定値や11月消費者信頼感指数が夜に判明するため期待と様子見が分かれる雰囲気だったが、ソニー<6758>(東1)マツダ<7261>(東1)など北米市場、欧州市場に強い銘柄が堅調なため、日経平均は14時30分にかけて本日の高値になる74円19銭高(1万9954円ちょうど)まで上げて5日続伸となった。主な株価指数はすべて高い。

 後場は季節性のあるリンナイ<5947>(東1)が高値更新の幅を広げ、欧米の大手製薬の合併報道を受けて薬品株に思惑買いが波及。また、パイオニア<6773>(東1)が自動運転技術などで後場も高値を更新して推移し、関連株物色がパスコ<9232>(東1)などの地図測量株にも広がった。象印マホービン<7965>(東2)はゴールドマン・サックス証券が投資判断を強めて目標株価2500円と伝わり出直りを強め、CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は中国市場での本格展開などが好感されて出直り、アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は「民泊」や短期・中期の賃貸への参入が好感されてストップ高。

 ロゼッタ<6182>(東マ)は上場3日目で公開価格695円の5.3倍の3705円で売買が成立して初値がつき、高値は4405円、終値は3850円。

 東証1部の出来高概算は20億6209万株(前引けは9億6692万株)、売買代金は2兆2809億円(同1兆681億円)。1部上場1917柄のうち、値上がり銘柄数は1236(同924)銘柄、値下がり銘柄数は554(同847)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、金属製品、建設、医薬品、サービス、小売り、海運、機械、化学などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット