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記事一覧 (10/20)上海株式は小幅続落で始まったあと一時小高くなって小動き
記事一覧 (10/20)日経平均は米国で日本株が高く114円高で始まる
記事一覧 (10/19)【株式市場】日経平均は反落だが好業績株や材料株の値動き良好
記事一覧 (10/19)【株式市場】中国のGDPは予想を上回るが日経平均は回復しきれず反落推移
記事一覧 (10/19)上海株式は0.3%高で始まり2日続伸
記事一覧 (10/19)日経平均は中国GDP発表などあり9円安で始まる
記事一覧 (10/16)【株式市場】米経済指標など気にするが全般堅調で日経平均は大幅続伸
記事一覧 (10/16)【株式市場】NY株高など好感し補正予算への期待もあり日経平均は大幅続伸
記事一覧 (10/16)上海株式が続伸し日経平均300円高と上値を追う
記事一覧 (10/16)日経平均は円安など好感し203円93銭高で始まる
記事一覧 (10/15)【株式市場】日経平均は大幅反発し新規上場のAppBankは後場一段高
記事一覧 (10/15)上海株式は後場一段強含み1.6%高で始まる
記事一覧 (10/15)日経平均が後場EU首脳会議などへの期待で一段高となり279円高
記事一覧 (10/15)【株式市場】日経平均は朝安のあと堅調に転換し新規上場のAppBankは好発進
記事一覧 (10/15)上海株式は経済政策への期待などで安寄りのあと堅調転換
記事一覧 (10/14)【株式市場】郵政3社に応募する換金売りなど言われ日経平均は大幅続落
記事一覧 (10/14)上海株は小幅安だが郵政株に応募する換金売りなど言われ日経平均一時400円安
記事一覧 (10/14)【株式市場】工作機械受注の減少など影響し主な株価指数はすべて安い
記事一覧 (10/14)日経平均はNY株の8日ぶり反落など受け128円安で始まる
記事一覧 (10/13)【株式市場】大手商社株などに様子見強まるが材料株や新興市場が強い
2015年10月20日

上海株式は小幅続落で始まったあと一時小高くなって小動き

 20日の中国・上海株式市場は小幅だが2日続落で始まり、上海総合指数の始値は0.3%安の3377.55ポイント(9.15ポイント安)となった。その後一時的に小高くなる場面を交えて小動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 今日のマーケット

日経平均は米国で日本株が高く114円高で始まる

 20日朝の東京株式市場は、NY株が小幅高の14ドル高にとどまったものの、同市場で取引される日本株(ADR預託証券)の大半が堅調になり、中国関連株の新日鐵住金<5401>(東1)なども高く、日経平均は114円31銭高の1万8245円54銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2015年10月19日

【株式市場】日経平均は反落だが好業績株や材料株の値動き良好

◆日経平均の終値は1万8131円23銭(160円57銭安)、TOPIXは1494.75ポイント(11.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億7544万株

チャート10 19日後場の東京株式市場は、1時間半ほど時差のある中国の上海株式市場が前引けにかけて一段強い展開になったため先物主導で高く始まり、日経平均は取引開始後に堅調転換して22円29銭高(1万8314円09銭)まで上げる場面があった。しかし、一方でファナック<6954>(東1)の回復は鈍いなど値動きに方向性がなく、上海株の後場は一転軟調。日経平均は100円安の1万8200円前後で一進一退を続けて前週末比でも反落となった。主な株価指数はすべて安い。

 戸田建設<1860>(東1)が業績予想の増額を好感して後場は頻繁にストップ高となり、建設株全般が連想買いなどで堅調。パイプドホールディングス<3919>(東1)は世論調査などでも知られ、自民党が来夏の参議院選候補者をネットで募集などと伝えられて連想が広がったようで急伸。任天堂<7974>(東1)は次期新型ゲーム機「NX」の開発を本格化の見方で後場も強く3日続伸となり、JFEシステムズ<4832>(東2)は13時に業績予想の大幅増額を発表し急伸。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は引き続き好業績への期待が強く大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は18億7544万株(前引けは9億7897万株)、売買代金は1兆9952億円(同9458億円)。1部上場1900柄のうち、値上がり銘柄数は636(同653)銘柄、値下がり銘柄数は1156(同1125)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は7業種(前引けは8業種)にとどまり、値上がり率上位の業種は、その他製品、建設、小売り、水産・農林、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】中国のGDPは予想を上回るが日経平均は回復しきれず反落推移

◆日経平均の前引けは1万8190円36銭(101円44銭安)、TOPIXは1497.27ポイント(8.57ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7897万株

チャート6 19日前場の東京株式市場は、中国の7〜9月GDP(国内総生産)が午前中に発表のため様子見の始まりとなり、トヨタ自動車<7203>(東1)が朝高の後は軟調に推移するなどで、日経平均は10時過ぎに213円37銭安(1万8078円43銭)まで下げる場面があった。10時30分過ぎに中国GDPが市場予想を上回ると伝わると回復基調に転じたが、前引けは101円44銭安(1万8190円36銭)で3日ぶりに反落模様となった。主な株価指数はすべて安い。

 中で、鹿島<1812>(東1)が戻り高値など、建設株が補正予算への期待などから総じて高く、任天堂<7974>(東1)は米国ベンチャーへの出資などに期待が続き続伸。上場3日目のAppBank(アップバンク)<6177>(東マ)は割安感が強いようで連日ストップ高となり、地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)は横浜市でマンションが傾いた問題が日増しに連想を強めて急伸。

 東証1部の出来高概算は9億7897万株、売買代金は9458億円。1部上場1900柄のうち、値上がり銘柄数は653銘柄、値下がり銘柄数は1125銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

上海株式は0.3%高で始まり2日続伸

 19日の中国・上海株式市場は0.3%高の3401.63ポイント(10.28ポイント高)で始まり、小幅だが2日続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 今日のマーケット

日経平均は中国GDP発表などあり9円安で始まる

 19日朝の東京株式市場は、前週末のNY株74ドル安などを受け、日経平均は9円02銭安の1万8282円78銭で始まった。前週末の194円高からは小反落となった。19日は中国の7〜9月GDP(国内総生産)が発表になるため様子見の姿勢もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2015年10月16日

【株式市場】米経済指標など気にするが全般堅調で日経平均は大幅続伸

◆日経平均の終値は1万8291円80銭(194円90銭高)、TOPIXは1505.84ポイント(15.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)20億3195万株

チャート4 16日後場の東京株式市場は、円相場が小動き横ばい状態になったためトヨタ自動車<7203>(東1)などが高値もみ合いになり、夜には米国の鉱工業生産・設備稼働率が判明するため様子見に転じる雰囲気があり日経平均は前場につけた300円62銭高(1万8397円52銭)を抜けないまま一進一退となった。ただ主な株価指数はすべて高い。

 後場は、引き続き三井不動産<8801>(東1)旭化成<3407>(東1)が高く、自動車株など外需型の主力株は一進一退となったが、ゲーム開発のgumi(グミ)<3903>(東1)日本ビューホテル<6097>(東1)が一段強張るなど、内需型の中小型株が個別に物色された。サイゼリヤ<7581>(東1)がTPPによる野菜の輸入関税撤廃は追い風との見方で後場寄り後に一段高。好業績の観測報道が出たモバイルファクトリー<3912>(東マ)は朝方からストップ高を継続。地盤ネットHD<6072>(東マ)は横なましでマンションが傾いた件などが連想買いを招き前後場とも15%高をキープ。フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は2件の地域振興投資事業有限責任組合の設立などが言われて後場一段高。

 東証1部の出来高概算は20億3195万株(前引けは10億4676万株)、売買代金は2兆1938億円(同1兆503億円)。1部上場1901柄のうち、値上がり銘柄数は949(同1234)銘柄、値下がり銘柄数は826(同528)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは小売りを除く32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、その他金融、不動産、その他製品、ガラス・土石など。値下がりした業種は小売り、建設だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高など好感し補正予算への期待もあり日経平均は大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万8343円31銭(246円41銭高)、TOPIXは1510.71ポイント(19.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)10億4676万株

チャート4 16日前場の東京株式市場は、NY株式の217ドル高や円安基調などが好感されて株価指数先物が先行高となり、日経平均は203円高の1万8300円台で始まった後も上値を追い、中国株の続伸スタート後は300円62銭高(1万8397円52銭)まで上げた。横浜市の大規模マンションが傾いた問題で昨日急落した旭化成<3407>(東1)は堅調転換し、日経平均の前引けは246円41銭高(1万8343円31銭)となった。主な株価指数はすべて高い。

 補正予算に関する期待や臨時国会を開催する観測などがあり、三井不動産<8801>(東1)を含めて不動産株が軒並み高いほか証券株やその他金融株なども堅調。任天堂<7974>(東1)が米ゲーム企業への出資など注目されて上げ、業績予想を大幅増額した綿半HD<3199>(東2)、好業績の観測報道が出たモバイルファクトリー<3912>(東マ)なども高い。上場2日目のAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は500円高のストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億4676万株、売買代金は1兆503億円。1部上場1901柄のうち、値上がり銘柄数は1234銘柄、値下がり銘柄数は528銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、その他金融、倉庫・運輸、その他製品、保険、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

上海株式が続伸し日経平均300円高と上値を追う

 16日の中国・上海株式市場は続伸となり、0.6%高の3358.30ポイント(20.22ポイント高)で始まった後0.8%高の25.94ポイント高と上値を追っている。日経平均は一段高となり、10時40分頃に300円62銭高の1万8397円52銭まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 今日のマーケット

日経平均は円安など好感し203円93銭高で始まる

 16日朝の東京株式市場は、NY株式の3日ぶり反発217ドル高や円安基調などが好感され、日経平均は203円93銭高の1万8300円83銭で始まった。株価指数先物や連動投信が上げ、裁定取引によって個別銘柄に機械的な買いが入る様子が見受けられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2015年10月15日

【株式市場】日経平均は大幅反発し新規上場のAppBankは後場一段高

◆日経平均の大引けは1万8096円90銭(205円90銭高)、TOPIXは1490.72ポイント(19.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億7978万株

チャート13 15日後場の東京株式市場は、欧州時間の本日からEU(欧州連合)首脳会議が予定され、S&P500種の株価指数先物が夜間取引で上げていると伝わり、日経平均は13時前後に一段高の279円67銭高(1万8170円67銭)まで上げて反発幅を広げた。上海株式が取引開始後に高くなったこともあり、主な株価指数はすべて高い。

 後場は、富士重工業<7270>(東1)がSMBC日興証券による目標株価引き上げなどを好感して一段強い動きとなり、東洋ゴム工業<5105>(東1)が引き続き強く、武田薬品工業<4502>(東1)は一段ジリ高。ボルテージ<3639>(東1)は四半期決算への期待などが言われて急伸し、プロパスト<3236>(JQS)は14日発表の四半期決算の好調などが言われてストップ高。横浜のマンションが傾いた件を受け、昨日一時ストップ安の三井住友建設<1821>(東1)が急反発となり、代わって旭化成<3407>(東1)が急落した。

 本日新規上場のAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げて10時26分に公開価格1200円を46%上回る1750円で売買が成立し初値を形成。後場2150円まで上げ、終値は2150円。スマートフォン向け人気ゲームの攻略サイトなど、人気アプリの紹介サイトなどを運営する。

 東証1部の出来高概算は21億7978万株(前引けは11億4090万株)、売買代金は2兆1763億円(同1兆215億円)。1部上場1900柄のうち、値上がり銘柄数は1609(同1497)銘柄、値下がり銘柄数は223(同285)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、医薬品、サービス、その他製品、情報・通信、パルプ・紙、陸運、卸売り、証券・商品先物、その他金融、非鉄金属、建設などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

上海株式は後場一段強含み1.6%高で始まる

 15日後場の上海株式は日本時間の14時頃に1.6%高の3313.98ポイント(51.54ポイント高)で始まり、前引けの45.80ポイント高に比べて一段強含んでいる。中国共産党の「5中全会」(中央委員会第5回全体会議)が10月26日に始まる予定と伝わっており、経済政策への期待などが強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 今日のマーケット

日経平均が後場EU首脳会議などへの期待で一段高となり279円高

 15日後場の東証株式市場では日経平均が一段高となり、13時前後に279円67銭高の1万8170円67銭まで上げて反発幅を広げている。欧州時間の15日からEU(欧州連合)首脳会議が予定され、S&P500種の株価指数先物が夜間取引で上げていると伝わり、東証市場でも日経平均先物などが一段高となった。主要銘柄に先物高を受けた裁定買いが入っているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝安のあと堅調に転換し新規上場のAppBankは好発進

◆日経平均の前引けは1万8029円21銭(138円21銭高)、TOPIXは1483.88ポイント(13.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4090万株

チャート13 15日前場の東京株式市場は、NY株式の157ドル安などが警戒されて日経平均は続落の始まりとなったが、海外で1ドル118円台に強含んだ円相場が同119円台の円安基調を回復したことなどからトヨタ自動車<7203>(東1)などが順次堅調に転換し、日経平均は10時過ぎに一時175円70銭高の1万8066円70銭まで上げた。上海株式が取引開始後に高くなったこともあり、主な株価指数はすべて高い。

 横浜市の大規模マンションの一部が傾いた件を受けて昨日一時ストップ安の三井住友建設<1821>(東1)が急反発となり、代って旭化成<3407>(東1)が13%近く急落して前場の東証1部の値下がり率1位。一方、防振ゴムのデータ不正が出た東洋ゴム工業<5105>(東1)は反発。クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東1)が業績予想の増額などを好感して急伸し、エラン<6099>(東マ)は東証1部昇格などが好感されて急伸。プロパスト<3236>(JQS)は第1四半期決算などが好感されて急伸。

 本日新規上場のAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げて10時26分に公開価格1200円を46%上回る1750円で売買が成立し初値を形成した。スマートフォン向け人気ゲームの攻略サイトなど、人気アプリの紹介サイトなどを運営する。

 東証1部の出来高概算は11億4090万株、売買代金は1兆215億円。1部上場1900柄のうち、値上がり銘柄数は1497銘柄、値下がり銘柄数は285銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

上海株式は経済政策への期待などで安寄りのあと堅調転換

 15日の中国・上海株式市場は総合指数が0.2%安の3255.03ポイント(7.41ポイント安)で始まり、昨日の30.79ポイント安に続き小幅続落の始まりとなった。ただ、その後は0.3%高の3272.75ポイント前後まで反発し堅調となっている。中国共産党の中央委員会第5回全体会議「5中全会」が10月26日に始まる予定で、経済政策への期待などがあるようだ。日経平均は10時30分にかけて一時175円70銭高の1万8066円70銭まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 今日のマーケット
2015年10月14日

【株式市場】郵政3社に応募する換金売りなど言われ日経平均は大幅続落

◆日経平均の終値は1万7891円00銭(343円74銭安)、TOPIXは1470.83ポイント(32.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億3433万株

チャート14 14日後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)が下げ止まった半面、新日鐵住金<5401>(東1)は一段ジリ安基調を続けるなど、ザルから水が洩れる印象があり、日経平均は中盤まで300円安前後で一進一退を続けた。

 中国・上海株式は小安い程度で推移したが、日本郵政3社の新規上場株の申し込みが2銘柄は20日から始まるため、保有株を売却してこの日に現金を用意するには15日までに売る必要があることなどが言われ、日経平均は一時403円21銭安(1万7831円53銭)まで下押す場面があった。昨日の203円安に続き大幅続落。主な株価指数はすべて安い。

 三井住友建設<1821>(東1)が横浜のマンション傾斜報道に関連して10時頃から一段安となったまま後場は一時ストップ安となったが、材料株物色は旺盛で、新日本科学<2395>(東1)が引き続き持分会社の米国上場による特別利益などが材料視されてストップ高を続け、土木管理総合試験所<6171>(東2)は石井啓一・新国交相が鬼怒川の堤防を5年で集中改修する方針を示したことやマンション傾斜報道などが思惑視されて急動意となり、地盤ネットHD<6072>(東マ)はストップ高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は引き続き業績予想の増額修正や新製品が好感されて連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億3433万株(前引けは12億8673万株)、売買代金は2兆4053万株(同1兆1659億円)。1部上場1900柄のうち、値上がり銘柄数は183(同149)銘柄、値下がり銘柄数は1678(同1702)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は前引けと同様に水産・農林1業種のみとなリ、値下がり率の小さい業種は、小売り、空運、サービス、情報・通信、医薬品、パルプ・紙、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

上海株は小幅安だが郵政株に応募する換金売りなど言われ日経平均一時400円安

 14日の中国・上海株式市場は日本時間の14時に午後の取引が始まり、前場に続いて軟調なまま0.3%安の3282.81ポイント(10.42ポイント安)前後で推移している。大きな下げではないが、午前中に発表された同国の9月CPI(消費者物価指数)が前年同月比1.6%上昇となり、市場予想を下回ったと伝えられて中国景気の鈍化懸念が再燃する様子がある。

 一方、14日後場の東京株式市場では、日経平均が14時頃から一段安となり、一時403円21銭安の1万7831円53銭まで下げる場面があった。日本郵政グループ3銘柄の申し込みが20日に開始となり、手持ちの株式を売却して20日に現金を用意するには遅くても15日中に売却する必要があることなども言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 今日のマーケット

【株式市場】工作機械受注の減少など影響し主な株価指数はすべて安い

◆日経平均の前引けは1万7871円50銭(363円24銭安)、TOPIXは1468.52ポイント(34.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億8673万株

チャート12 14日前場の東京株式市場は、昨日発表の9月の工作機械受注額が2カ月連続減少し、国内受注が27カ月ぶりに前年同月を下回ったと伝えられてファナック<6954>(東1)が4%安となるなど景況感への懸念が拡大。日経平均は10時過ぎに381円55銭安(1万7853円19銭)まで下げ、前引けも363円24銭安の1万7871円50銭となった。主な株価指数はすべて安い。

 中で、新日本科学<2395>(東1)が持分会社の米国上場にともなう特別利益などに期待しストップ高となり、ベスト電器<8175>(東1)は昨日発表した四半期決算などが好感されて活況高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は引き続き前週末売買日の9日に発表した業績予想の増額修正や新製品が好感されて大幅続伸。エナリス<6079>(東マ)グリムス<3150>(JQS)は主力株が安いため来年4月の電力小売自由化に向けた関連株物色が再燃とされて活況高。

 東証1部の出来高概算は12億8673万株、売買代金は1兆1659億円。1部上場1900柄のうち、値上がり銘柄数は149銘柄、値下がり銘柄数は1702銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

日経平均はNY株の8日ぶり反落など受け128円安で始まる

 14日朝の東京株式市場は、NY株の8日ぶり反落49ドル安などを受け、128円08銭安の1万8106円66銭で始まった。対ユーロで円高基調が目立つが、一方で補正予算に対する期待などは引き続き強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2015年10月13日

【株式市場】大手商社株などに様子見強まるが材料株や新興市場が強い

◆日経平均の終値は1万8234円74銭(203円93銭安)、TOPIXは1503.13ポイント(12.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)21億1152万株

チャート6 13日後場の東京株式市場は、13時を過ぎて三井物産<8031>(東1)がロンドンとニューヨークの貴金属部門を閉鎖する方針を固めたと日経QUICKニュースで伝えられ、当の三井物産株は底堅かったが全般に様子見ムードが漂う展開になった。日経平均は13時30分頃に214円87銭(1万8223円80銭)まで下げ、その後も190円安前後で小動きとなった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調続伸となった。

 トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)が後場一段軟調になるなど主力株が総じて重く、三井物産のニュースが伝えられた後は三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などのメガバンクも一段軟化。一方、原油安などが好感されて日本航空<9201>(東1)は引き続き高く、明光ネットワークジャパン<4668>(東1)は業績予想の増額修正や自社株買いが好感されて急伸。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は業績予想の増額や次世代LSIの開発・製品化などが好感されてストップ高。太洋工業<6663>(JQS)は食品包装フィルム並みの薄さのフレキシブルプリント基板が引き続き材料視されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億1152万株(前引けは10億9407万株)、売買代金は2兆4044億円(同1兆1549億円)。1部上場1900柄のうち、値上がり銘柄数は845(同779)銘柄、値下がり銘柄数は933(同992)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは13業)が値上がりし、値上がり率上位は、空運、水産・農林、その他製品、陸運、パルプ・紙、医薬品、金属製品、化学、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット