[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (10/13)【株式市場】円高基調などで日経平均は反落するがマザーズ指数などは高い
記事一覧 (10/13)上海株式市場は小反落の前日比0.8%安で始まる
記事一覧 (10/13)日経平均は円高などで反落し103円安で始まる
記事一覧 (10/09)【株式市場】増額修正銘柄など強く甘利大臣発言も好感し日経平均は大幅反発
記事一覧 (10/09)【株式市場】NY株の5連騰など好感し中国関連株なども高く日経平均は反発
記事一覧 (10/09)日経平均はSQ売り越し予想をハネ返し140円高で始まる
記事一覧 (10/08)【株式市場】好業績でも重い銘柄が目立ち日経平均は7日ぶりに反落
記事一覧 (10/08)【株式市場】中国株が上海高・株香安で見通しづらく日経平均は中盤から軟化
記事一覧 (10/08)国慶節連休明けの中国・上海株式は3.4%高で始まる
記事一覧 (10/07)【株式市場】金融政策は現状維持だが外需株など強く日経平均6日続伸
記事一覧 (10/07)金融政策は現状維持と伝わり日経平均143円安と軟化
記事一覧 (10/07)【株式市場】TPP関連株が一服し日経平均は小安いがTOPIXなど高い
記事一覧 (10/07)日経平均は小動きの18円安で始まり日銀の金融政策待ち
記事一覧 (10/06)【株式市場】TPP関連株は物色交代の印象だが日経平均は高く5日続伸
記事一覧 (10/06)【株式市場】NY株の大幅続伸など好感しTPP関連株も高く日経平均は一時367円高
記事一覧 (10/06)日経平均296円高で始まり大幅続伸
記事一覧 (10/05)【株式市場】日銀会合などに期待強まり日経平均は9月18日以来の大台回復
記事一覧 (10/05)【株式市場】NY株高や補正予算への期待強まり日経平均1万8000円台回復
記事一覧 (10/05)日経平均は196円高で始まりNY高や補正予算などに期待
記事一覧 (10/02)【株式市場】米雇用統計を控え様子見気分あるが日経平均など続伸 
2015年10月13日

【株式市場】円高基調などで日経平均は反落するがマザーズ指数などは高い

◆日経平均の前引けは1万8266円67銭(172円00銭安)、TOPIXは1503.83ポイント(11.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)10億9407万株

チャート6 13日前場の東京株式市場は、NY株式の7日続伸と1ドル119円台への円高基調が綱引き状態になり、日経平均は朝から軟調なまま10時過ぎに191円42銭安(1万8247円25銭)まで下げる場面があった。中国・上海指数も軟調なため、前引けも172円00銭安(1万8266円67銭)だった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調続伸となった。

 シャープ<6753>(東1)が政府系資金の資本支援の観測などを期待材料に8%近い値上がりとなり、日本航空<9201>(東1)はNY原油が前週後半から週明けにかけて50ドルを回復できずに再び軟化したことなどが言われて3%高。ジェイコムホールディングス<2462>(東1)は業績予想の増額修正などが好感されて一時ストップ高。リアルコム<3856>(東マ)は監理銘柄に指定されているが、取り扱いが軽くなり、これまでの「確認中」から「審査中」に変更されたことなどが好感されて急伸。ハローズ<2742>(JQS)は16日の売買から東証1部に昇格することが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は10億9407万株、売買代金は1兆1549億円。1部上場1900柄のうち、値上がり銘柄数は779銘柄、値下がり銘柄数は992銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

上海株式市場は小反落の前日比0.8%安で始まる

 13日の中国・上海株式市場は小反落の始まりとなり、上海総合指数は前日比0.8%安の3262.16ポイント(25.51ポイント安)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 今日のマーケット

日経平均は円高などで反落し103円安で始まる

 13日朝の東京株式市場は、NY株式の7日続伸に対し為替の円高基調がブレーキをかける形になり、日経平均は103円52銭安の1万8335円15銭で始まった。前週末の297円高からは反落となった。

 本日は中国で9月の貿易統計が発表になるため、午後の市場に影響を及ぼす可能性はある。前回発表の8月分(9月8日発表)はドル建ての輸出額が前年比5.5%減、輸入は同13.8%減となり、景気減速感が再燃する端緒となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2015年10月09日

【株式市場】増額修正銘柄など強く甘利大臣発言も好感し日経平均は大幅反発

◆日経平均の終値は1万8438円67銭(297円50銭高)、TOPIXは1515.13ポイント(33.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億4925万株

チャート4 9日後場の東京株式市場は、甘利経済財政・再生担当大臣が景気や企業の設備投資などに対し「しっかり背中を押していきたい」などと語ったと伝わり、景気敏感株の鉄鋼株などが一段高となった。並行して、株価指数先物が上げて主要銘柄には機械的な裁定買いが流入したようで、日経平均はほとんどジリ高基調のまま297円50銭高(1万8438円67銭)まで上げ、この値で高値引けとなった。昨日の181円安を完全に取り戻して反発。また、前引けは小安かった東証2部指数も高い。

 昨日決算を発表したセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は朝方に安かった程度で後場も堅調。大林組<1802>(東1)は正午に発表した業績予想の増額修正などを好感して急伸し、つれて鹿島<1812>(東1)などの建設株が軒並み動意を強めた。住友金属鉱山<5713>(東1)などの資源株や鉄鋼株、大手商社株も高い。エーザイ<4523>(東1)は韓国で抗がん剤が承認を受けたと伝わり安値件から急反発。アイリッジ<3917>(東マ)がネット情報などと実店舗の相互連携を促進する「O2O」(オンライン・トゥー・オフライン)ソリューションなどへの期待再燃などからストップ高となり、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は引き続き政府の自動運転技術の実用化プロジェクトからの受託などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億4925万株(前引けは12億6808万株)、売買代金は2兆9712億円(同1兆4901億円)。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は1618(同1291)銘柄、値下がり銘柄数は235(同503)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同じく空運、小売りを除く31業種が値上がりし、値上がり率上位は、鉄鋼、非鉄金属、建設、鉱業、倉庫・運輸、パルプ・紙、ゴム製品、卸売り、機械、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の5連騰など好感し中国関連株なども高く日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万8282円06銭(140円89銭高)、TOPIXは1501.52ポイント(20.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億6808万株

チャート4 9日前場の東京株式市場は、朝一番に先物・オプション各10月物の清算値(SQ)算出を巡る売買があり、NY株の5日続伸138ドル高などが好感されて日経平均は朝方に201円54銭高(1万8342円71銭)まで上げる場面があった。ただ、昨日決算を発表したファーストリテイリング<9983>(東1)が安く、上海総合指数は昨日の4%高に対し小動きで開始。このため急伸後は一進一退となり、前引けは140円89銭高の1万8282円06銭となった。東証2部指数は小安い。

 中国株が堅調なため鉄鋼株や大手商社株が堅調で、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は昨日の四半期決算で通期の業績見通しを減額修正したため安く始まったが、その後は次第に回復して前引けは小幅高。ゴールドウイン<8111>(東1)は人工のクモの糸「クモノス」製の防寒ウェアなどが好感されて東証1部の値上がり率トップとなり、キャリアリンク<6070>(東1)はマイナンバー関連需要が好調との見方で出直りを拡大。ファンデリー<3137>(東マ)は昨夜のTV番組で医師の処方などに適合する食事宅配が採リ上げられたとされて連想され出直り拡大。ウィズ<7835>(JQS)はクリスマス商戦に向けて期待の新玩具の可能性が言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は12億6808万株、売買代金は1兆4901億円。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は1291銘柄、値下がり銘柄数は503銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日経平均はSQ売り越し予想をハネ返し140円高で始まる

 9日朝の東京株式市場はNY株の5日続伸138ドル高などが好感されて日経平均が140円34銭高の1万8281円51銭で始まり、昨日の181円安から早速反発した。

 本日は株価指数のミニ先物およびオプション各10月物の清算値(SQ)算出日に当たり、これにともなう朝一番の注文は、日経225種平均型の場合、225種採用の1銘柄あたり13万株前後の売り越しになるとの試算があった。SQは現物株の各銘柄の始値で計算する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2015年10月08日

【株式市場】好業績でも重い銘柄が目立ち日経平均は7日ぶりに反落

◆日経平均の終値は1万8141円17銭(181円81銭安)、TOPIXは1481.40ポイント(11.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億1154万株

チャート6 8日後場の東京株式市場は、昨日四半期決算を発表したイオン<8267>(東1)ファミリーマート<8028>(東1)ローソン<2651>(東1)が好数字にもかかわらず重いとされて様子見気分が強まり、日経平均は次第に下値を探る展開のまま大引け間際に201円30銭安(1万8121円68銭)まで下押した。7日ぶりに反落。前引けは小高かった東証マザーズ指数も反落し、主な株価指数はすべて安い。

 材料株を探す動きが強まり、共栄タンカー<9130>(東1)などが業界再編の思惑などで上げ、日本アジア投資<8518>(東1)はビッグデータ解析企業への出資などが好感されて大幅続伸となり、モバイルクリエイト<3669>(東1)は介護ベッド用見守り通信サービスなどが材料視されて出直りを拡大。DNAチップ研究所<2397>(東2)は今年のノーベル化学賞がDNAの修復メカニズム発見者に決定したことが言われて急伸。阿波製紙<3896>(東2)はマイクロフィルターなどが期待とされて一時ストップ高。レイ<4317>(JQS)は6日に発表した四半期決算などが好感されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は23億1154万株(前引けは12億3887万株)、売買代金は2兆6182億円(同1兆3022億円)。1部上場1899銘柄のうち、値上がり銘柄数は569(前引けは516)銘柄、値下がり銘柄数は1235(同1267)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、海運、鉱業、不動産、鉄鋼、証券・商品先物、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】中国株が上海高・株香安で見通しづらく日経平均は中盤から軟化

◆日経平均の前引けは1万8199円14銭(123円84銭安)、TOPIXは1485.16ポイント(8.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億3887万株

チャート6 8日前場の東京株式市場は、NY株の4日続伸などが好感されて日経平均が10時過ぎに77円71銭高(1万8400円69銭)まで上げたが、中国株式を見ると国慶節連休明けの上海株が堅調な半面、香港が大幅安のため不透明感があり、前引けにかけては143円69銭安(1万8179円29銭)まで下げた。東証マザーズ指数は小高い。

 海運株が業界再編の思惑などが言われて高く、ファナック<6954>(東1)は朝発表の機械受注などが好感されて高いが、自動車株は高安混在。パシフィックネット<3021>(東マ)は移動体通信事業への参入などを好感して一昨日に続き再びストップ高となり、レイ<4317>(JQS)は6日に発表した四半期決算などが好感されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は12億3887万株、売買代金は1兆3022億円。1部上場1899銘柄のうち、値上がり銘柄数は516銘柄、値下がり銘柄数は1267銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

国慶節連休明けの中国・上海株式は3.4%高で始まる

 国慶節の連休(10月1日〜7日)が明けた8日の中国・上海株式市場は総合指数が3.4%高の3156.07ポイント(103.29ポイント高)で始まり、連休前に続き続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 今日のマーケット
2015年10月07日

【株式市場】金融政策は現状維持だが外需株など強く日経平均6日続伸

◆日経平均の終値は1万8322円98銭(136円88銭高)、TOPIXは1493.17ポイント(17.33ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億2839万株

 7日後場の東京株式市場は、昼頃に日銀の金融政策が現状維持と伝えられ、取引開始直後に株価指数の先物主導で日経平均がストンと下げて143円02銭安(1万8043円08銭)まで下押す場面があった。しかし、円相場が片足120円台に入る円安基調の再燃などが言われてソニー<6758>(東1)などが持ち直し、日経平均は切り返して終盤に193円13銭(1万8379円23銭)まで上げて6日続伸となった。主な株価指数は東証2部指数を除きすべて高い。

 後場は、三菱商事<8058>(東1)が一段ジリ高となり大引け7%高など、大手商社株が軒並み上値を追い、住友金属鉱山<5713>(東1)などの資源株も資源市況の回復などが言われてジリ高基調を強めた。ソフト開発のPCIホールディングス<3918>(東マ)が「IoT」関連との見方で出直りを強め、アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)リクルートホールディングス<6098>(東1)との協業などが好感されて出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は23億2839万株(前引けは9億7533万株)、売買代金は2兆5804億円(同1兆440億円)。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は1271(同914)銘柄、値下がり銘柄数は539(同838)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、鉄鋼、卸売り、非鉄金属、石油・石炭、その他金融、機械、パルプ・紙、輸送用機器、保険、海運、証券・商品先物、金属製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

金融政策は現状維持と伝わり日経平均143円安と軟化

 日経平均は7日後場、ストンと値を消す始まりとなり、前引けの55円58銭(30円52銭安)に対し12時43分の取引開始直後に143円02銭安(1万8043円08銭)まで軟化する場面があった。日銀が金融政策決定会合で現状維持を決めたと伝えられたとが影響したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 今日のマーケット

【株式市場】TPP関連株が一服し日経平均は小安いがTOPIXなど高い

◆日経平均の前引けは1万8155円58銭(30円52銭安)、TOPIXは1479.74ポイント(3.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億7533万株

 7日前場の東京株式市場は、昼頃に日銀の金融政策会合(6〜7日)の結果が発表になるため様子見ムードがあり、昨日活況高となったTPP(環太平洋経済連携協定)関連株も総じて反落となった。日経平均は朝方と11時前に2度1万8200円台に乗ったが押し返され、前引けは30円52銭安(1万8155円58銭)となった。ただTOPIXとJPX日経400は小高く、日経JASDAQ平均も高い。

 NY株の3日続伸などを好感してホンダ<7267>(東1)ファナック<6954>(東1)などが高くなり、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も堅調。ビッグデータ活用のALBERT(アルバート)<3906>(東マ)は内閣改造で「一億総活躍」大臣が新設されることなどが言われて急伸し、アサカ理研<5724>(JQS)は貴金属市況の回復などが言われてストップ高。セキュリティ関連株も動意活発。

 東証1部の出来高概算は9億7533万株、売買代金は1兆440億円。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は914銘柄、値下がり銘柄数は838銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位は、鉱業、石油・石炭、非鉄金属、パルプ・紙、輸送用機器、保険、卸売り、鉄鋼、機械、その他金融、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

日経平均は小動きの18円安で始まり日銀の金融政策待ち

 7日朝の東京株式市場は、昼頃に日銀の金融政策決定会合の結果が発表になるため見方が分かれる雰囲気があり、日経平均は小動きの17円90銭安の1万8168円20銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2015年10月06日

【株式市場】TPP関連株は物色交代の印象だが日経平均は高く5日続伸

◆日経平均の終値は1万8186円10銭(180円61銭高)、TOPIXは1475.84ポイント(11.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億3836万株

 6日後場の東京株式市場は、10月下旬にも日銀の金融政策の発動があるかも知れないといった期待が強まる一方、為替が円高ドル安基調を強めたため、日経平均は前場の高値1万8372円72銭(367円23銭高)を抜けずに一進一退となった。取引時間中としては9月17日以来の水準を回復し、大引けは5日続伸。東証マザーズ指数は後場軟化して昨日までの4日続伸から小反落となった。

 後場は、TPP(環太平洋経済連携協定)関連株の物色に銘柄交代の様子があり、ここ連日高値の六甲バター<2266>(東1)が後場は一転軟調に転じた一方、三菱食品<7451>(東1)が後場一段高。材料株物色が強まり、ワタベウェディング<4696>(東1)はPBR0.5倍の割安さなどから出直りを強め、ブイキューブ<3681>(東1)はシンガポール企業の買収などが好感されて高値を更新。パシフィックネット<3021>(東マ)は11時過ぎに発表した光通信<9435>(東1)との提携が好感されて後場ストップ高。田中化学研究所<4080>(JQS)は独フォルクスワーゲンの排ガス不正問題を機に電気自動車や燃料電池車への世代交代が早まるなどの期待が言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は24億3836万株(前引けは10億4951万株)、売買代金は2兆3947億円(同1兆782億円)。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は1363(同1498)銘柄、値下がり銘柄数は448(同335)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、鉄鋼、倉庫・運輸、情報・通信、精密機器、鉱業、石油・石炭、パルプ・紙、機械、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の大幅続伸など好感しTPP関連株も高く日経平均は一時367円高

◆日経平均の前引けは1万8273円31銭(267円82銭高)、TOPIXは1484.48ポイント(20.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億4951万株

チャート4 6日前場の東京株式市場は、日銀の金融政策会合(6日から7日、その次は10月30日)に関心が集まり、新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株が景気敏感性を発揮して軒並み高となり業種別の値上がり率1位に躍進し、NY株の大幅続伸もあって日経平均は朝方に367円23銭高(1万8372円72銭)まで上げ、取引時間中としては9月17日以来の水準を回復した。前引けは267円82銭高(1万8273円31銭)。主な株価指数はすべて高い。

 TPP(環太平洋経済連携協定)の大筋合意を受け手関連株が軒並み高くなり、六甲バター<2266>(東1)は上場来の高値を連日更新。本日はサカタのタネ<1377>(東1)カネコ種苗<1376>(東2)などの活況が目立った。訪日観光客に関連するTASAKI<7968>(東1)も再騰し、ノーベル賞を連想材料に薬品・バイオ関連株も高く、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億4951万株(前引けは13億2079万株)、売買代金は1兆782億円。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は1498銘柄、値下がり銘柄数は335銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

日経平均296円高で始まり大幅続伸

 6日朝の東京株式市場は、米国の利上げ時期後退観測などで欧州株が全面高となり、NYダウも304ドル高の大幅続伸となったことなどから、日経平均は296円92銭高の1万8302円41銭で始まった。昨日の280円高に続き大幅続伸。新日鐵住金<5401>(東1)が買い気配で始まるなど、少々異彩の相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2015年10月05日

【株式市場】日銀会合などに期待強まり日経平均は9月18日以来の大台回復

◆日経平均の終値は1万8005円49銭(280円36銭高)、TOPIXは1463.92ポイント(19.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億9654万株

 5日後場の東京株式市場は、6日から7日に日銀の金融政策決定会合が開催されるため期待があり、原油価格や貴金属市況の持ち直しを受けて資源株や大手商社株なども戻し、日経平均は13時過ぎに一段上値を追って354円33銭高(1万8079円46銭)まで上げた。終値では9月18日以来の1万8000円台回復となった。新興市場も合わせ、主な株価指数はすべて高い。

 自動車株は小安い銘柄が目立ったが、三井物産<8031>(東1)などの大手商社株の出直りが目立ち、8日から始まる日本癌学会を念頭に武田薬品工業<4502>(東1)などの薬品株も高く、大手銀行株も高い。フェリシモ<3396>(東1)は四半期決算発表を好感しストップ高となり、林兼産業<2286>(東1)ヤマタネ<9305>(東1)などがTPP合意への期待などから活況高。キャンバス<4575>(東マ)は米国での特許などを好感してストップ高となり、ファーマフーズ<2929>(東マ)は慶応大学の研究チームとのがん細胞がに関する研究などが言われて朝からストップ高。アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は引き続き政府の自動走行システムなどへの取り組みに参画するとされて連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億9654万株(前引けは9億9315万株)、売買代金は2兆29億円(同9792億円)。1部上場1898柄のうち、値上がり銘柄数は1390(同1293)銘柄、値下がり銘柄数は416(同518)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、卸売り、医薬品、機械、石油・石炭、空運、食料品、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高や補正予算への期待強まり日経平均1万8000円台回復

◆日経平均の前引けは1万7941円62銭(216円49銭高)、TOPIXは1458.85ポイント(13.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9315万株

チャート5 5日前場の東京株式市場は、NY株の前週末200ドル高に加え、消費刺激策や少子化対策に関する補正予算への期待、TPP(環太平洋経済連携協定)交渉の大筋合意の見通しなどが材料視され、日経平均は朝方に289円64銭高(1万8014円77銭)まで上げて取引時間中としては9月18日以来の1万8000円台回復となった。日経JASDAQ平均など振興市場の指数も軒並み高い。

 補正予算による経済政策への期待などから新日鐵住金<5401>(東1)などの景気敏感株が高く、TPP関連株も林兼産業<2286>(東1)などが活況高となり、訪日観光客による「爆買い」関連株も堅調。また、ノーベル賞候補に関する期待などで旭化成<3407>(東1)も高い。8日から始まる日本癌学会を念頭に直近で新薬関連の材料が出たサンバイオ<4592>(東マ)ファーマフーズ<2929>(東マ)デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)などが活況高。

 東証1部の出来高概算は9億9315万株、売買代金は9792億円。1部上場1898柄のうち、値上がり銘柄数は1293銘柄、値下がり銘柄数は518銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日経平均は196円高で始まりNY高や補正予算などに期待

 5日朝の東京株式市場は、NY株の大幅反発200ドル高などが好感され、日経平均は195円87銭高の1万7921円00銭で始まった。消費刺激策や少子化対策に関する補正予算への期待があるほか、日銀の金融政策決定会合が6日から7日に開催されるため追加緩和などに漠然とした期待感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2015年10月02日

【株式市場】米雇用統計を控え様子見気分あるが日経平均など続伸 

◆日経平均の終値は1万7725円13銭(2円71銭高)、TOPIXは1444.92ポイント(2.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億8680万株

チャート4 2日後場の東京株式市場は、夜に米国の9月米雇用統計が判明することなどが手控え要因になり、ソニー<6758>(東1)が後場寄り後に一段強含んだ後は高値持ち合いに転じるなど、様子見気分が台頭し、日経平均は80円安前後から50円高前後の幅で一進一退となった。朝方の184円57銭安(1万7537円85銭)からは大きく持ち直した。前引けは軟調だったTOPIXとJPX日経400も堅調になった。

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は毎月2日の取引終了後に発表する月次動向の予想が分かれるようで軟調だったが、ユナイテッドアローズ<7606>(東1)はSMBC日興証券の投資判断などが好感されて後場も堅調持続となり、ソースネクスト<4344>(東1)は業務提携などが好感されてストップ高。ヘリオス<4593>(東マ)は理化学研究所の発表似関連があるとされて急伸し、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動走行運転システムに関する受託などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億8680万株(前引けは10億24万株)、売買代金は2兆712億円(同1兆328億円)。1部上場1898柄のうち、値上がり銘柄数は928(同803)銘柄、値下がり銘柄数は851(同965)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、パルプ・紙、輸送用機器、海運、空運、化学、その他金融、サービス、金属製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット