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記事一覧 (01/08)【株式市場】中国株安定し反発を試すが週末のため買い続かず日経平均5日続落
記事一覧 (01/08)【株式市場】中国の「サーキットブレーカー」適用中止などあり中盤から大幅に反発
記事一覧 (01/07)【株式市場】北朝鮮の「水爆」核実験などで中国株がまた売買停止となり日経平均など大幅続落
記事一覧 (01/06)【株式市場】10時頃から円高基調になり主な株価指数は再び下押す
記事一覧 (01/05)【株式市場】中国株の下げは一服したが中東情勢などあり日経平均は小幅続落
記事一覧 (01/05)【株式市場】NY株がV字回復となり中国株は小安い程度のため日経平均は反発
記事一覧 (01/04)【株式市場】中国株式の下げ拡大など受け日経平均10月以来の1万8500円割れ
記事一覧 (01/04)【株式市場】「サウジとイランの断交など懸念要因があり日経平均は一時515円安
記事一覧 (12/30)【株式市場】材料株が大引けまで活況を続け日経平均は8日ぶりに1万9000円台
記事一覧 (12/30)【株式市場】材料株売買が活発で円安も加わり日経平均は4日ぶりに1万9000円台
記事一覧 (12/29)【株式市場】個別物色が活発で日経平均も次第に持ち直し2日続伸
記事一覧 (12/29)【株式市場】TOPIXやJPX日経400など強く日経平均も次第に持ち直す
記事一覧 (12/28)【株式市場】材料株が躍動し日経平均は配当落ちを埋めてなお高く6日ぶり反発
記事一覧 (12/25)【株式市場】東証1部への昇格銘柄や新規上場株は高いが日経平均は軟調
記事一覧 (12/24)【株式市場】主力株の上値重く材料株物色が活発で新規上場2銘柄は堅調
記事一覧 (12/24)【株式市場】日経平均はNY続伸など好感し反発するが上値重く新規上場2銘柄は堅調
記事一覧 (12/22)【株式市場】祝日前に米経済指標を控え日経平均は軟調だが材料株は活況
記事一覧 (12/21)【株式市場】上場間もない銘柄など好調で材料株が強く日経平均は持ち直す
記事一覧 (12/21)【株式市場】NY株安など映し先物主導で全般続落だが新規上場の2銘柄は好調に初値形成
記事一覧 (12/18)【株式市場】日銀のETF増枠などで日経平均は一時急騰するが急落し大幅反落
2016年01月08日

【株式市場】中国株安定し反発を試すが週末のため買い続かず日経平均5日続落

◆日経平均の大引けは1万7697円96銭(69円38銭安)、TOPIXは1447.32ポイント(10.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり25億9124億円

チャート6 8日後場の東京株式市場は、中国株式が反発したまま堅調となり、円相場は1ドル118円台に戻ったため、日経平均は14時頃まで小高く推移した。しかし、週末売買日のためリスクを背負いたくない雰囲気があり、前場の高値1万7975円31銭(207円97銭高)には届かず、大引けにかけては軟化。終値ベースでは5日続落となった。日経QUICKニュースは、日経平均の年初から5日続落は指数を算出開始して以来で初めてと伝えた。

 中国株は「サーキットブレーカー」の制度中止や人民元の基準値引き上げ設定などから反発したが、週末売買日のため個別物色の色彩が濃く、後場は、さくらインターネット<3778>(東1)が金融ITの「ブロックチェーン」の実証実験プラットフォームなどを材料に一段上げてストップ高となり、データセクション<3905>(東マ)は人工知能による新サービスなどが好感されて一段高となりストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出分があり25億9124億円(前引けは14億8018万株)、売買代金は3兆2017億円(同1兆8077億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は377銘柄、値下がり銘柄数は1466銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がりした業種は、ゴム製品、精密機器、機械のみとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】中国の「サーキットブレーカー」適用中止などあり中盤から大幅に反発

◆日経平均の前引けは1万7836円90銭(69円56銭高)、TOPIXは1462.91ポイント(4.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億8018万株

チャート11 8日前場の東京株式市場は、NY株の大幅続落などを受けて朝方は自動車株などから全面安となり、日経平均は257円70銭安(1万7509円64銭)まで下押した。ただ、本日は先物・オプション1月物の清算値(SQ)算出日に当たり、これを巡る売買注文は朝一番に通過するためか、日経平均はその後一気に切り返し、10時過ぎには207円97銭高(1万7975円31銭)まで上げた。前引けは69円56銭高となった。中国株は反発し「サーキットブレーカー」の適用中止と伝えられた。

 朝方は安かったファナック<6954>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)に中盤から株価指数先物の切り返しとともに機械的な買いが入り、前引けは主力株が軒並み堅調に転換した。さくらインターネット<3778>(東1)インフォテリア<3853>(東マ)は「フィンテック」(金融とITの融合)技術の中でも注目される「ブロックチェーン」の実証実験プラットフォームを展開と伝えられ急伸。星光PMC<4963>(東1)は「新機能材料展2016」(1月27〜29日)への出展などが期待されて急伸し高値更新。リプロセル<4978>(JQS)はゴールドマン・サックス証券が買い推奨とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億8018万株、売買代金は1兆8077億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は902銘柄、値下がり銘柄数は885銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年01月07日

【株式市場】北朝鮮の「水爆」核実験などで中国株がまた売買停止となり日経平均など大幅続落

◆日経平均の前引けは1万7867円04銭(324円28銭安)、TOPIXは1464.65ポイント(24.19ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億1240万株

チャート12 7日前場の東京株式市場は、北朝鮮の「水爆」核実験や円高などを受けて日経平均は軟調に始まった。トヨタ自動車<7203>(東1)が9時半頃から10月1日以来の7000円割れとなり、11時過ぎに中国株が1月4日に続いてまたサーキットブレーカー(売買停止措置)発動と伝わると、日経平均は一段安となって372円69銭安(1万7818円63銭)まで下押した。主な株価指数はすべて安い。

 中で、任天堂<7974>(東1)がゲーム機好調と伝えられて反発したまま堅調に推移し、エスケイジャパン<7608>(東1)は2月決算の黒字幅拡大期待などが言われて急伸。アキュセラインク<4589>(東マ)は全体相場が手詰まりのときのバイオ株買いとされてストップ高。テーオー小笠原<9812>(東マ)は本社函館で北海道新幹線に期待とストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億1240万株、売買代金は1兆4136億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は229銘柄、値下がり銘柄数は1645銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2016年01月06日

【株式市場】10時頃から円高基調になり主な株価指数は再び下押す

◆日経平均の前引けは1万8151円77銭(222円23銭安)、TOPIXは1486.64ポイント(18.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億154万株

チャート9 6日前場の東京株式市場は、NY株の4日ぶり反発や中国当局の株価対策などを受け、朝方は日経平均が95円38銭高(1万8469円38銭)まで反発する場面があった。しかし、円相場が対ドルで118円台に、対ユーロで127円台に入る円高進行となったため、10時40分頃から下げ足を速め、前引け間際には229円70銭安(1万8144円30銭)まで下押した。前引けも222円23銭安となった。主な株価指数はすべて安い。

 引き続き「フィンテック」(金融とITの融合)関連株が活況で、さくらインターネット<3778>(東1)ラクーン<3031>(東マ)などが上げたほか、ドーン<2303>(JQS)は無人飛行体「ドローン」関連株物色に乗り急伸。ビーマップ<4316>(JQG)は3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億154万株、売買代金は1兆1587億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は279銘柄、値下がり銘柄数は1542銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2016年01月05日

【株式市場】中国株の下げは一服したが中東情勢などあり日経平均は小幅続落

◆日経平均の前引けは1万8374円00銭(76円98銭安)、TOPIXは1504.71ポイント(4.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億2364万株

チャート9 5日後場の東京株式市場は、昨日約7%急落して緊急売買停止措置が取られた中国株式が横ばい圏で小動きとなったため、ひとまず懸念は後退したが、引き続き中東の宗派間の対立などに不透明感があり、日経平均は50円高の1万8500円前後を上値に小動きとなり、14時半を過ぎては軟化して前場の安値123円46銭安の1万8327円52銭に迫る場面があった。東証マザーズ指数は前場から堅調で、日経JASDAQ平均は後場小高くなった。

 材料株物色が活発で、後場は古河電気工業<5801>(東1)が海外売上高の拡大や次世代電池への期待などで一段上値を追い、イーレックス<9517>(東1)は電力小売の自由化などへの期待が言われて一段ジリ高。業績予想を増額したアドヴァン<7463>(東1)も一段ジリ高。ラクーン<3031>(東マ)は引き続き後払い決済サービスがスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」に対応することなどがフィンテック(金融とITの融合)関連とされて一段高のストップ高。さくらインターネット<3778>(東1)もフィンテック関連人気が強まり後場ストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億2364万株(前引けは10億7690万株)、売買代金は2兆2013億円(同1兆1731億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は796(同1169)銘柄、値下がり銘柄数は1009(同624)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、電力・ガス、陸運、ガラス・土石、金属製品、繊維製品、鉱業、空運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株がV字回復となり中国株は小安い程度のため日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万8527円35銭(76円37銭高)、TOPIXは1514.25ポイント(4.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億7690万株

チャート3 5日前場の東京株式市場は、NY株の276ドル安を見て手控える雰囲気はあったが、一時467ドル安からV字型に大きく持ち直したため安堵感があり、日経平均は10時過ぎの123円46銭安(1万8327円52銭)を下値に回復に転じた。10時半を回ると、中国株が小幅安程度の始まりになったため警戒感が後退し、前引けは76円37銭高(1万8527円35銭)と反発した。半面、東証2部指数と日経JASDAQ平均が軟調。

 業績予想を増額したアドヴァン<7463>(東1)が急伸し、さくらインターネット<3778>(東1)は引き続き「フィンテック」(金融とITの融合)技術などへの期待などから大幅続伸。日本アビオニクス<6946>(東2)は「ドローン」(無人飛行体)関連株とされて続伸し、ラクーン<3031>(東マ)は引き続きスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」との提携などが材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は10億7690万株、売買代金は1兆1731億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1169銘柄、値下がり銘柄数は624銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年01月04日

【株式市場】中国株式の下げ拡大など受け日経平均10月以来の1万8500円割れ

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◆日経平均の前引けは1万8450円98銭(582円73銭安)、TOPIXは1509.67ポイント(37.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億8657万株

チャート9 4日、新年初取引(大発会)後場の東京株式市場は、円高基調が強まり約2ヵ月ぶりに1ドル119円台に入ったまま定着する展開になった上、中国・上海株式が前場の3%安程度から7%安前後まで下げ拡大となったため様子見ムードが強まり、日経平均は時間とともに一段安になって14時40分頃に一時639円28銭安(1万8394円43銭)まで下押した。取引日ベースでは4日ぶりの反落となり、終値では昨年10月22日以来の1万8500円割れとなった。

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 後場は、材料株を個別に物色する展開となり、タカキタ<6325>(東1)が閑期の下期も好調との見方で一段高となったほか、フォーバル<8275>(東1)は14時頃から当然急伸。さくらインターネット<3778>(東1)は引き続き「フィンテック」(金融とITの融合)などを材料にストップ高に張り付き、ラクーン<3031>(東マ)は「LINE」との提携などが材料視されて一段上げてストップ高。エイジア<2352>(東マ)は日本郵政グループの電子郵便事業などとの関連が言われて後場一段高。

 東証1部の出来高概算は19億8657万株(前引けは9億7016万株)、売買代金は2兆2653億円(同1兆1533億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は170(同213)銘柄、値下がり銘柄数は1712(同1640)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は「鉱業」「石油・石炭」の2業種のみ(前引けは「鉱業」のみ)となり、値下がり率の小さい業種を見ると鉄鋼、水産・農林、海運、パルプ・紙、卸売り、精密機器、銀行、非鉄金属、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】「サウジとイランの断交など懸念要因があり日経平均は一時515円安

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◆日経平均の前引けは1万8541円41銭(492円30銭安)、TOPIXは1515.60ポイント(31.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7016万株

チャート9 4日前場、新年初取引(大発会)の東京株式市場は、直近のNY株式が178ドル安だった上、今朝は「サウジアラビアがイランと断交」(ロイター通信)などと伝えられ、地政学的な緊張への懸念が台頭。石油資源株には高い銘柄があったが、日経平均は215円13銭安の1万8818円58銭で始まった。10時頃には、中国の12月PMI(製造業購買担当者景気指数)が景況感の分かれ目の「50」を10カ月連続で下回ったと伝わり、日経平均は一時515円11銭安(1万8518円60銭)まで下落。前引けも492円30銭安だった。

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日経平均は215円13銭安の1万8818円58銭で始まった

 中で、さくらインターネット<3778>(東1)が「フィンテック」(金融とITの融合)技術などへの期待でストップ高となり、アクモス<6888>(JQS)は「ドローン」(小型無人飛行体)ビジネスに期待とされて一時ストップ高。ラクーン<3031>(東マ)はスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」との提携などが材料視されて続伸。

 東証1部の出来高概算は9億7016万株、売買代金は1兆1533億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は213銘柄、値下がり銘柄数は1640銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は「鉱業」1業種のみとなり、値下がり率の小さい業種は石油・石炭、鉄鋼、水産・農林、精密機器、非鉄金属、その他製品、卸売り、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2015年12月30日

【株式市場】材料株が大引けまで活況を続け日経平均は8日ぶりに1万9000円台

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◆日経平均は1万9033円71銭(51円48銭高)、TOPIXは1547.30ポイント(3.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億9001万株

 年内最後の取引となった30日(大納会)後場の東京株式市場は、円相場が前場に比べて強含む展開になったことなどから模様ながめ気分が漂い、日経平均は70円高の1万9050円をはさんで小動きとなり、前場の高値130円95銭高(1万9113円18銭)からはダレ模様になった。ただ、終値ベースでは12月17日以来8日ぶりの1万9000円台回復となった。主な株価指数は総じて高い。

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 材料株物色は大引けまで活発な印象で、原発再開や燃油安などを要因に電力株が軒並み堅調となったほか、インフォテリア<3853>(東マ)はフィンテック技術関連株物色が強まり14時頃からストップ高。夢展望<3185>(東マ)はキャンペーン活況説やアダストリア<2685>(東1)の好決算による連想などが言われてストップ高。自動運転関連株もアイサンテクノロジー<4667>(JQS)などが後場再び動意を活発化させた。

 東証1部の出来高概算は14億9001万株(前引けは7億5424万株)、売買代金は1兆6506億円(同7808億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1207(同1105)銘柄、値下がり銘柄数は597(同679)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、食料品、小売り、陸運、精密機器、化学、ゴム製品、サービス、情報・通信、、などとなった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株売買が活発で円安も加わり日経平均は4日ぶりに1万9000円台

◆日経平均の前引けは1万9044円01銭(61円78銭高)、TOPIXは1548.20ポイント(4.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5424万株

チャート4 年内最後となる30日前場の東京株式市場は、材料株売買が活発な上、対ドルでの円安基調などが好感され、日経平均は10時にかけて一時130円95銭高(1万9113円18銭)まで上げる場面があった。取引時間中の1万9000円台は12月24日以来。前引けは61円78銭高(1万9044円01銭)となった。主な株価指数は総じて高い。

 山崎製パン<2212>(東1)が大手証券による目標株価の引き上げなどを好感して上場来の高値に進み、業種別指数の中では「食品」が値上がり率1位。さくらインターネット<3778>(東1)が3日連続ストップ高など、引き続き「フィンテック」(金融とITの融合)技術などへの期待からインフォテリア<3853>(東マ)なども続伸。アルパイン<6816>(東1)JVC・ケンウッド<6632>(東1)などのカーナビ、車載音響機器関連株も高い。

 東証1部の出来高概算は7億5424万株、売買代金は7808億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1105銘柄、値下がり銘柄数は679銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2015年12月29日

【株式市場】個別物色が活発で日経平均も次第に持ち直し2日続伸

◆日経平均の終値は1万8982円23銭(108円88銭高)、TOPIXは1543.33ポイント(14.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億7873万株

 29日後場の東京株式市場は、材料株などの個別物色が活発な上、中国株式が中央銀行の声明などを好感して反発幅を広げたため、日経平均は時間とともにジリ高基調となり、14時頃に117円66銭高(1万8991円01銭)まで上げて2日続伸となった。出来高などは平日の7掛けレベルの印象だが、主な株価指数はすべて高い。

 後場は、エラン<6099>(東1)が11月の東証1部昇格を受けて12月末にTOPIX(東証株価指数)採用になることなどが言われて一段ジリ高となり、ワタベウェディング<4696>(東1)は少子化対策関連の出遅れとされて大引け間際に一段高。オルトプラス<3672>(東1)は人気ゲーム「ダービーロード presented by みんなのKEIBA」30万ダウンロード突破や石井代表取締役の高知県観光特使への就任などが材料視されて急伸したまま推移。日本水産<1332>(東1)日本抵抗器製作所<6977>(東2)もいぜん急伸したまま値を保ち、ロックオン<3690>(東マ)は「フィンテック」(金融IT)企業との提携などが好感されて急伸し、アクモス<6888>(JQS)は子会社の一部事業譲渡などが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億7873万株(前引けは7億602万株)、売買代金は1兆7689億円(同7341億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1557(同1219)銘柄、値下がり銘柄数は277(同567)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、医薬品、建設、その他製品、空運、銀行、保険、小売り、繊維製品などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXやJPX日経400など強く日経平均も次第に持ち直す

◆日経平均の前引けは1万8873円27銭(8銭安)、TOPIXは1532.06ポイント(2.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億602万株

チャート5 29日前場の東京株式市場は、朝方の円相場が昨日夕方に比べて対ドルで1円近い円高になったことなどが影響し、日経平均は取引開始後に89円99銭安(1万8783円36銭)まで反落する場面があった。しかし村田製作所<6981>(東1)などのスマートフォン関連株は堅調で、円高基調は鈍化したため日経平均は11時前に堅調転換、前引けは8銭安(1万8873円27銭)となった。TOPIXやJPX日経400、新興市場などは軒並み小高い。

 日本水産<1332>(東1)が青魚成分EPA事業への期待などが再燃して再び高値を更新し、熊谷組<1861>(東1)は大和証券の目標株価500円などを好感して活況高。DCMホールディングス<3050>(東1)は第3四半期の好決算などで活況高。日本抵抗器製作所<6977>(東2)は中国での温水便座事業の観測などが言われて連日急伸し、ジェクシード<3719>(JQS)は子会社の提携などが言われてストップ高。アークン<3927>(東マ)は12月18日の上場から毎日高値を更新する勢いが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億602万株、売買代金は7341億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1219銘柄、値下がり銘柄数は567銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2015年12月28日

【株式市場】材料株が躍動し日経平均は配当落ちを埋めてなお高く6日ぶり反発

◆日経平均の終値は1万8873円35銭(104円29銭高)、TOPIXは1529.22ポイント(13.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億5526万株

チャート4 28日後場の東京株式市場は、株価指数先物に海外ヘッジファンドの買い戻しが入っているとの見方があり、日経平均は一段ジリ高となって14時過ぎに153円84銭高(1万8922円90銭)まで上げる場面があった。日経平均ベースでの12月期末の配当落ち分は約26円とされ、落ち分を埋めてなお高いため、ジンクスでは新春への期待がこもる展開となった。6日ぶりに反発。主な株価指数はすべて高い。

 材料株物色が活発で、さくらインターネット<3778>(東1)はフィンテック(金融IT)関連株の一買うとしてストップ高となり東証1部の値上がり率1位。新日本科学<2395>(東1)はサルを用いた緑内障や加齢黄斑変性に関する発表などが好感されて急反発。日本抵抗器製作所<6977>(東2)は台湾メディアの報道として中国の家電大手ハイアールと温水便座での提携観測が出たようでストップ高。アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動運転技術で提携するZMP社(未上場)のテレビ登場などが言われてストップ高。ITBook<3742>(東マ)は人材派遣会社の子会社化などが言われて急反発。

 東証1部の出来高概算は15億5526万株(前引けは8億2342万株)、売買代金は1兆5433億円(同7739億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1570(同1403)銘柄、値下がり銘柄数は327(同451)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、海運、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット
2015年12月25日

【株式市場】東証1部への昇格銘柄や新規上場株は高いが日経平均は軟調

◆日経平均の終値は1万8769円06銭(20円63銭安)、TOPIXは1516.19ポイント(7.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)はは19億1288万株

チャート5 25日の東京株式市場は、12月期末の配当・株主優待を確保する買い付け期限(権利付最終日)に当たり、日経平均は11時にかけて81円01銭(1万8870円70銭)まで上げる場面があった。しかし、今夜のNY市場がXマス休場のため不透明感があり、12月配当の銘柄はキヤノン<7751>(東1)や利回り5%の大塚家具<8186>(JQS)など総じて安い銘柄が多く、後場の日経平均は13時頃から軟調に転じて一時45円25銭安(1万8744円44銭)まで軟化した。主な株価指数の中では東証2部指数が高い。

 日本水産<1332>(東1)が複数の証券の積極評価など好感されて連日急伸し、24日から東証1部に昇格したピエトロ<2818>(東1)、25日から東証1部に昇格した綿半ホールディングス<3199>(東1)は共に活況高。イトーヨーギョー<5287>(東2)は「無電柱化」関連製品が東京五輪に向けて注目との見方などがありストップ高。ブランジスタ<6176>(東マ)は「越境EC」(国際間の電子商取引)新製品期待が言われてストップ高。

 本日新規上場の一蔵<6186>(東2・売買単位100株)は着物、和装の直営店「一蔵」「いち瑠」」などを展開し、取引開始と同時に公開価格1210円を2%上回る1236円で初値がついた。高値は前場の1259円、安値は後場の1113円、終値は1120円。

 東証1部の出来高概算は19億1288万株、売買代金は1兆6049億円。1部上場1936銘柄のうち、値上がり銘柄数は509銘柄、値下がり銘柄数は1362銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種が値上がりし、値上がり率の上位の業種は、水産・農林、保険、小売り、医薬品、食料品、その他製品、精密機器となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット
2015年12月24日

【株式市場】主力株の上値重く材料株物色が活発で新規上場2銘柄は堅調

◆日経平均の終値は1万8789円69銭(97円01銭安)、TOPIXは1523.62ポイント(9.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億8707万株

チャート5 24日後場の東京株式市場は、円高基調に加えて上海株式が保険会社に対する投資規制強化などで下げたため様子見ムードが漂い、日経平均は前日終値水準でモミ合ってから軟調相場に移行し、一時105円76銭安(1万8780円94銭)まで軟化し4日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数など、主な株価指数は総じて安い。

 後場は、一段と材料株物色が強まり、米グーグルとフォードの自動運転技術に関する提携報道を材料にテクノスジャパン<3666>(東1)が一段高。同じく自動運転関連株のアイサンテクノロジー<4667>(JQS)が一段高のストップ高となり、アートスパークホールディングス<3663>(東2)はアイサンテクノと注力筋が共通との見方などが言われてストップ高。キャンバス<4575>(東マ)は抗がん剤候補の臨床などを材料にストップ高。

 本日は新規上場が2銘柄あり、ケイアイスター不動産<3465>(東2・売買単位100株)は注文住宅や分譲住宅などを展開し、9時13分に公開価格1200円を7%上回る1282円で初値がついた。高値は前場の1318円で、大引けは1210円。

 ソーシャルワイヤー<3929>(東マ・売買単位100株)はプレスリリースの配信代行やWeb情報のクリッピングサービスといったニュースワイヤー事業などを行い、10時42分に公開価格1600円を57%上回る2511円で初値がつき、高値は前場の3015円、大引けは2094円。

 東証1部の出来高概算は19億8707万株(前引けは10億237万株)、売買代金は1兆9362億円(同9726億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は326(同693)銘柄、値下がり銘柄数は1523(同1126)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、鉱業、石油・石炭、鉄鋼、海運、卸売り、銀行、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均はNY続伸など好感し反発するが上値重く新規上場2銘柄は堅調

◆日経平均の前引けは1万8935円65銭(48円95銭高)、TOPIXは1534.83ポイント(1.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億237万株

チャート5 24日前場の東京株式市場は、NY株の3日続伸などが好感されてソニー<6758>(東1)などが高く、日経平均は184円71銭高(1万9071円41銭)で始まり、取引時間中としては12月18日以来の大台回復となった。ただ、その後は主力株の伸び悩みが目立ち、日経平均は次第に値を消して前引けは48円95銭高(1万8935円65銭)とほぼ前場の安値圏になった。

 日本郵政<6178>(東1)などの郵政3銘柄は預入限度額などの引き上げを好感して上げたが、ゆうちょ銀行<7182>(東1)は前引けに軟化。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 12月の配当妙味のあるキヤノン<7751>(東1)アサツーディ・ケイ<9747>(東1)などが高く、日本水産<1332>(東1)は複数の証券会社による目標株価引き上げなどが好感されてストップ高気配。イマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)は劇場用アニメ企業の買収などが好感されて急伸。キャンバス<4575>(東マ)は抗がん剤候補の臨床などを材料にストップ高。アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は米グーグルとフォードの提携報道などで自動運転技術への期待が再燃。

 本日は新規上場が2銘柄あり、ケイアイスター不動産<3465>(東2・売買単位100株)は注文住宅や分譲住宅などを展開し、9時13分に公開価格1200円を7%上回る1282円で初値がついた。その後1318円まで上げ、前引けは1253円。

 ソーシャルワイヤー<3929>(東マ・売買単位100株)はプレスリリースの配信代行やWeb情報のクリッピングサービスといったニュースワイヤー事業などを行い、10時42分に公開価格1600円を57%上回る2511円で初値がつき、高値は3015円、前引けは2905円。

 東証1部の出来高概算は10億237万株、売買代金は9726億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は693銘柄、値下がり銘柄数は1126銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2015年12月22日

【株式市場】祝日前に米経済指標を控え日経平均は軟調だが材料株は活況

◆日経平均の終値は1万8886円70銭(29円32銭安)、TOPIXは1533.60ポイント(2.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億7459万株

チャート14 22日後場の東京株式市場は、今夜米国のGDP確定値が判明し、明日の祝日の夜には同じく新築住宅販売件数なども判明するため手控えムードが漂い、ホンダ<7267>(東1)の一日の高値と安値の差は34円。日経平均も前日比変わら図の水準で小動きを続けた。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均も軟調だったが、TOPIXやJPX日経400は高い。

 後場は、航空測量のパスコ<9232>(東1)が無人飛行体「ドローン」との関連など思惑視されて高値を更新し、日本ビューホテル<6097>(東1)が訪日観光客の増加期待などが言われて一段高となり、直近1週間ほどのジリ安幅を奪回し、ウェルネット<2428>(東1)はフィンテック(金融IT)関連株の出遅れとの見方があり戻り高値を更新。アニコムHD<8715>(東1)は動物の再生医療会社設立などが材料視されて戻り高値を更新。上場3日目のアークン<3927>(東マ)はストップ高。

 本日は2銘柄が新規上場となり、ソネット・メディア・ネットワークス(ソネット・メディアN)<6185>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上がる場合の本日上限の5290円に達し、公開価格2300円の2.3倍で買い気配。

 一方、プロパティエージェント<3464>(東マ・売買単位100株)は後場に入って13時46分に公開価格1400円の2.2倍3010円で初値がつき、高値は直後の3035円。その後は売買交錯から波乱模様となり、大引けは本日の下限値段の2310円となった。

 東証1部の出来高概算は19億7459万株(前引けは9億5616万株)、売買代金は1兆9347億円(同9336)億円。1部上場1933銘柄のうち、値上がり銘柄数は809(同862)銘柄、値下がり銘柄数は1004(同918)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位は、空運、陸運、建設、水産・農林、保険、鉄鋼、鉱業、倉庫・運輸、繊維製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット
2015年12月21日

【株式市場】上場間もない銘柄など好調で材料株が強く日経平均は持ち直す

◆日経平均の終値は1万8916円02銭(70円78銭安)、TOPIXは1531.28ポイント(5.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億5580万株

チャート14 21日後場の東京株式市場は、円相場が午前中に比べて円安基調を強めたことや、上海総合指数が約1カ月ぶりに3600ポイント台を回復したことなどが言われ、日経平均は前引け前の335円67銭安(1万8651円13銭)から時間とともに回復して一時6円安まで持ち直す場面があった。主な株価指数もかなり持ち直した。

 後場は、リニカル<2183>(東1)が12月末の株式分割などに期待再燃の様子で一段ジリ高の上場来高値更新となり、キーウェアソリューションズ<3799>(東2)はマイナンバー法による安全管理措置などが言われて大きく出直り、ペプチドリーム<4587>(東1)は前週末のノバルティス社に続き今日はジェネンティック社やロシュ社との提携が好感されて一段高。リアルワールド<3691>(東マ)は仮想通貨ビットコインへのポイント交換に関する提携などが引き続き好感されて2日連続ストップ高。

 上場2日目のアークン<3927>(東マ・売買単位100株)は公開価格1360円の約3.6倍の4925円で初値がつき、その後ストップ高の5630円まで上げて大引けもこの値で高値引け。

 本日は新規上場が2銘柄あり、マイネット<3928>(東マ・売買単位100株)は9時32分に公開価格1680円を16%上回る2005円で初値がつき、前場ストップ高の2505円まで上げ、大引けも2505円のストップ高。

 ビジョン<9416>(東マ・売買単位100株)は9時19分に公開価格2000円を11%上回る2213円で初値がつき、高値は前場の2390円、終値は2210円。

 東証1部の出来高概算は23億5580万株(前引けは11億439万株)、売買代金は2兆5382億円(同1兆960億円)。1部上場1930銘柄のうち、値上がり銘柄数は438(同149)銘柄、値下がり銘柄数は1400(同1727)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種が値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、鉄鋼、パルプ・紙、空運、食料品、電力・ガス、石油・石炭、情報・通信、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安など映し先物主導で全般続落だが新規上場の2銘柄は好調に初値形成

◆日経平均の前引けは1万8664円32銭(322円48銭安)、TOPIXは1513.41ポイント(23.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億439万株

チャート14 21日前場の東京株式市場は、NY株の前週末367ドル安などを受け、株価指数の先物主導で下値を探る雰囲気があり、日経平均は11時過ぎに335円67銭安(1万8651円13銭)まで下押した。キヤノン<7751>(東1)などは堅調だったが、前引けも322円48銭安(1万8664円32銭)だった。主な株価指数はすべて安い。

 ペプチドリーム<4587>(東1)がノバルティス社との契約延長など前週からの材料続出を好感して大幅続伸し、さくらインターネット<3778>(東1)はフィンテック(金融IT)分野への拡大などが期待されて4日連続ストップ高。インスペック<6656>(東マ)は細胞の病理診断に使う微細画像処理システム報道などが好感されてストップ高。

 本日は新規上場が2銘柄あり、マイネット<3928>(東マ・売買単位100株)は9時32分に公開価格1680円を16%上回る2005円で初値がつき、高値は2505円、前引けは2400円。

 ビジョン<9416>(東マ・売買単位100株)は9時19分に公開価格2000円を11%上回る2213円で初値がつき、高値は2390円、前引けは2214円。

 東証1部の出来高概算は11億439万株、売買代金は1兆960億円。1部上場1930銘柄のうち、値上がり銘柄数は149銘柄、値下がり銘柄数は1727銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2015年12月18日

【株式市場】日銀のETF増枠などで日経平均は一時急騰するが急落し大幅反落

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◆日経平均の終値は1万8986円80銭(366円76銭安)、TOPIXは1537.10ポイント(27.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増して29億8751万株

チャート9 18日後場の東京株式市場は、12時半頃に日銀がETF(上場投資信託)の買い入れ枠を増やすなどの追加緩和を決定と伝えられ、日経平均は前引けの46円安から13時にかけて一気に515円高まで急騰した。

 しかし、為替が円高気味になったことなどが影響してか、一転、急反落に転じ、13時30分頃には160円安。一時的に揺り戻した後は一段ジリ安となり、大引け間際に371円31銭安(1万8982円25銭)まで下げた。前場は高かった東証マザーズ指数も軟化した。

 後場は、宅配寿司のライドオン・エクスプレス<6082>(東1)は消費税の軽減税率の恩恵などから終盤に一段高。さくらインターネット<3778>(東1)が前場に続いてフィンテック(金融IT)技術企業との提携などを好感してストップ高に張り付いたほか、リアルワールド<3691>(東マ)も仮想通貨ビットコインのポイント交換業務への進出などが言われてストップ高。ラクーン<3031>(東マ)も前場からストップ高。

 本日は3銘柄が新規上場となり、フリュー<6238>(東1・売買単位100株)はプリクラ関連事業などを展開し、取引開始と同時に公開価格3200円を上回る3220円で初値がつき、高値は前場の3320円、終値は2972円。

 アートグリーン<3419>(名セ・売買単位100株)は胡蝶蘭をはじめとする高級生花の生産や輸入、卸売りなどを行い、10時30分に公開価格420円を46%上回る614円で初値がついた。高値は前場の664円、終値は526円。

 アークン<3927>(東マ・売買単位100株)はマルウエア(悪意のあるサイバー攻撃ソフト)に対するセキュリティー対策などを提供し、本日は買い気配のまま値がつかず、大引けは気配値で上げる場合の本日の上限気配になる3130円(公開価格1360円の2.3倍)となった。

 東証1部の出来高概算は増加して29億8751万株(前引けは9億7869万株)、売買代金は3兆5971億円(同1兆1030億円)。1部上場1930銘柄のうち、値上がり銘柄数は279(同745)銘柄、値下がり銘柄数は1578(同1034)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは11業種が値上がり)し、値下がり率の小さい業種は、上位は、医薬品、鉄鋼、水産・農林、空運、精密機器、サービス、情報・通信、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット