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記事一覧 (10/26)【株式市場】日経平均は続伸し上場2日目のGMOメディアはストップ高
記事一覧 (10/26)日経平均は1万9000円台を回復しGMOメディアに初値つく
記事一覧 (10/26)上海総合指数は1%高で始まり3日続伸
記事一覧 (10/26)日経平均は210円高で始まり約2ヵ月ぶりに1万9000円回復
記事一覧 (10/23)【株式市場】欧州に続きに日銀の追加緩和期待も出て日経平均は大幅高で1万8800円台を回復
記事一覧 (10/23)【株式市場】欧州の緩和期待など好感し日経平均は急伸し新規上場株は買い気配
記事一覧 (10/23)上海株式市場は取引開始後一段堅調になり0.4%高
記事一覧 (10/23)日経平均はECB利下げ示唆など好感し取引開始後に406円高
記事一覧 (10/22)【銘柄フラッシュ】構造計画研究所が急伸し加地テックなどの好決算銘柄も高い
記事一覧 (10/22)【株式市場】ECB理事会控え全般は反落だが好決算株などを選別買い
記事一覧 (10/22)【株式市場】南シナ海問題などで様子見気分漂うが好業績株など強く全般持ち直す
記事一覧 (10/22)上海株式は0.9%安の小幅続落で始まったが徐々に堅調転換
記事一覧 (10/22)日経平均は110円59銭安で始まるがJASDAQ平均は堅調
記事一覧 (10/21)【株式市場】好業績株が強く日経平均は9月以来の1万8600円を回復
記事一覧 (10/21)上海株式は後場も堅調に始まり0.07%高前後で推移
記事一覧 (10/21)日経平均が円安基調など好感し上げ幅を広げ300円高
記事一覧 (10/21)【株式市場】円安基調など好感し好業績株も強く日経平均は続伸
記事一覧 (10/21)中国・上海株式市場は2日続伸の0.1%高で始まる
記事一覧 (10/21)日経平均は小反落の39円安で始まる
記事一覧 (10/20)【株式市場】マンションが傾いた問題の影響続くが日経平均は堅調反発
2015年10月26日

【株式市場】日経平均は続伸し上場2日目のGMOメディアはストップ高

◆日経平均の終値は1万9052円73銭(227円43銭高)、TOPIXは1566.53ポイント(18.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5853万株

チャート13 26日後場の東京株式市場は、新日鐵住金<5401>(東1)が中国株の3日続伸基調などを手掛かりに一段高の場面があった半面、トヨタ自動車<7203>(東1)は一服基調になるなど値動きがつかめない印象があり、日経平均はややダレ模様になった。ただ、朝方は263円46銭高(1万9088円76銭)まで上げて2日続伸となり、8月31日以来の1万9000円台回復となった。主な株価指数はすべて高い。

 後場は、パイオニア<6773>(東1)が自動運転システムへの期待などで一段ジリ高となり、日本航空<9201>(東1)は原油安定効果などが言われて大引けにかけて再び上値を追った。土木管理総合試験所<6171>(東2)地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)などが活況高となり、幼児活動研究会<2152>(JQS)アールビバン<7523>(JQS)は業績予想の増額などが好感されてストップ高。

 上場2日目のGMOメディア<6180>(東マ・売買単位100株)は9時25分に公開価格2740円の2.0倍の5510円で初値がつき、9時50分にかけては本日のストップ高の6510円(200円高)まで上げた。後場はストップ高に張り付き終値も6510円だった。

 東証1部の出来高概算は18億1051万株(前引けは9億5853万株)、売買代金は2兆1253億円(同1兆593億円)。1部上場1904柄のうち、値上がり銘柄数は1252(同1370)銘柄、値下がり銘柄数は519(同421)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は28業種(前引けは29業種)となり、値上がり率上位の業種は、空運、電気機器、医薬品、機械、その他製品、保険、化学、倉庫・運輸、非鉄金属、銀行、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 今日のマーケット

日経平均は1万9000円台を回復しGMOメディアに初値つく

◆日経平均の前引けは1万9052円73銭(227円43銭高)、TOPIXは1566.53ポイント(18.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5853万株

チャート13 26日前場の東京株式市場は、NY株式の157ドル高や対ドルでの円安基調などが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)などが軒並み高の始まりとなり、日経平均は取引開始後に263円46銭高(1万9088円76銭)まで上げて8月31日以来の1万9000円台回復となった。三井不動産<8801>(東1)も高く、日経平均の前引けは227円43銭高(1万9052円73銭)となった。主な株価指数はすべて高い。

 前週後半の中国の追加金融緩和も好感され、日本航空<9201>(東1)が4%高など、空運株が旅客増加期待や原油安定効果などから高く、スマートフォン関連の村田製作所<6981>(東1)なども高い。建物の基礎調査需要などを受けて長大<9624>(東2)地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)などが高く、ワットマン<9927>(JQS)は前週後半に続きテクニカル妙味や値幅高期待などが言われて急伸。

 上場2日目のGMOメディア<6180>(東マ・売買単位100株)は9時25分に公開価格公開価格2740円の2.0倍の5510円で初値がつき、9時50分にかけては本日のストップ高の6510円(200円高)まで上げた。

 東証1部の出来高概算は9億5853万株、売買代金は1兆593億円。1部上場1904柄のうち、値上がり銘柄数は1370銘柄、値下がり銘柄数は421銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

上海総合指数は1%高で始まり3日続伸

 26日の中国・上海株式市場は3日続伸の始まりとなり、総合指数は1.1%高の3448.65ポイント(36.21ポイント高)で始まり、11時にかけても1.0%高の3445.40ポイント前後で堅調に推移している。向こう5年間の経済方針などを巡り、「5中全会」(第18期中央委員会第5回全体会議)が26日から4日間の日程で開かれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 今日のマーケット

日経平均は210円高で始まり約2ヵ月ぶりに1万9000円回復

 26日朝の東京株式市場は、前週末のNY株157ドル高や中国で本日開始の党中央委員会第五回全体会議での経済政策への期待などから、日経平均は210円83銭高の1万9036円13銭で始まった。取引時間中の1万9000円台は8月31日以来。なお、米シカゴ市場の日経平均先物は24日1万9140円まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2015年10月23日

【株式市場】欧州に続きに日銀の追加緩和期待も出て日経平均は大幅高で1万8800円台を回復

◆日経平均の終値は1万8825円30銭(389円43銭高)、TOPIXは1547.84ポイント(29.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億2785万株

チャート13 23日後場の東京株式市場は、欧州の追加金融緩和期待の副作用で円高ユーロ安が一段と進み、ユーロ安が逆風になるソニー<6758>(東1)がダレ模様になるなど、主力株に伸び悩む銘柄が見られた。しかし、欧州に続き日銀も追加緩和に進む期待があり、日経平均は大幅高のまま後場寄り後に479円77銭高(1万8915円64銭)まで上げ、終値では8月31日以来の1万8800円台回復となった。主な株価指数はすべて高い。

 後場は、雪印メグミルク<2270>(東1)が業績予想の増額などを好感して一段ジリ高となり、不動産株なども高値圏で推移。日本電産<6594>(東1)は昨日発表の四半期好決算やスマートフォン向け振動部品の大増産方針などが好感されて後場寄り後に一段上値を追う場面があり、アサヒ衛陶<5341>(東1)は温水洗浄便座関連機器が好調との見方などが言われて後場一段高。リアルコム<3856>(東マ)は中期計画の発表などが好感されて急伸し、ワットマン<9927>(JQS)は業績回復期待やテクニカル妙味などが言われてストップ高。

 本日上場のGMOメディア<6180>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま制限値段いっぱいまで上げて初値がつかず、公開価格2740円の2.3倍の6310円の気配値で終わった。

 東証1部の出来高概算は21億2785万株(前引けは10億8842万株)、売買代金は2兆5642億円(同1兆2183億円)。1部上場1902柄のうち、値上がり銘柄数は1575(同1613)銘柄、値下がり銘柄数は247(同204)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同様に全業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、不動産、証券・商品先物、保険、ゴム製品、海運、機械、倉庫・運輸、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州の緩和期待など好感し日経平均は急伸し新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは1万8869円84銭(433円97銭高)、TOPIXは1550.03ポイント(31.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億8842万株

チャート13 23日前場の東京株式市場は、欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和観測を受けてNY株が320ドル高と急伸したことなどが素直に好感され、野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株やファナック<6954>(東1)などの外需優良株などが全面高となり、日経平均は326円高で始まった後10時頃に450円88銭高(1万8886円75銭)まで上げて8月31日以来の1万8800円台回復となった。前引けも433円97銭高(1万8869円84銭)と高値圏で推移。主な株価指数はすべて高い。

 日銀も追加緩和に動くとの期待が出て、大手銀行株や保険株、消費者金融株なども上げ、不動産株も三井不動産<8801>(東1)を含めて軒並み高。雪印メグミルク<2270>(東1)が引き続き業績予想の増額などを好感して活況高となり、モバイルファクトリー<3912>(東マ)は四半期好決算や初配当、自社株買いなどが好感されて活況高。コンパクトマンションのアスコット<3264>(JQS)は「民泊」の連想などが言われて急伸。

 本日上場のGMOメディア<6180>(東マ・売買単位100株)はSNSサイトやブログサイトなどのサービスを行い、公開価格は2740円。前場は買い気配のまま初値がつかず、公開価格を71%上回る4695円で買い圧倒となっている。

 東証1部の出来高概算は10億8842万株、売買代金は1兆2183億円。1部上場1902柄のうち、値上がり銘柄数は1613銘柄、値下がり銘柄数は204銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット

上海株式市場は取引開始後一段堅調になり0.4%高

 23日の中国・上海株式市場は小高く始まった後一段堅調になり、上海総合指数は取引開始後に前日比0.4%高の3382.10ポイント(13.36ポイント高)前後で推移し、2日続伸となっている。日経平均は上海市場の取引開始後に一段強い展開となり、417円33銭高(1万8853円20銭)前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 今日のマーケット

日経平均はECB利下げ示唆など好感し取引開始後に406円高

 23日朝の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会が利下げを示唆したと伝わりNY株が320ドル高の急伸となり、日経平均は326円78銭高の1万8762円65銭で始まり、昨日の111円安から大幅反発。あと406円高まで上げ幅を広げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2015年10月22日

【銘柄フラッシュ】構造計画研究所が急伸し加地テックなどの好決算銘柄も高い

 22日は、日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)が横浜市の大規模マンション杭打ち工事の「一次下請け」ながら5.7%高の戻り高値更新となり、二次下請けの親会社・旭化成<3407>(東1)の0.8%安、販売主の親会社・三井不動産<8801>(東1)の0.7%安とは好対照。また、施工厳格化などによる恩恵の可能性が連想されて長大<9624>(東2)が連日出直りを強めて19.7%ストップ高、構造計画研究所<4748>(JQS)も21.7%ストップ高。西松建設<1820>(東1)は14時に四半期決算と通期予想の増額を発表し動意を強めて2.6%高となった。

 トランザクション<7818>(東1)が訪日旅行客の増加は追い風との見方で11.4%高となり東証1部銘柄の値上がり率1位となり、ベリサーブ<3724>(東1)はクルマの自動運転技術の開発で重要な立場との見方で10.2%高となり東証1部銘柄の値上がり率2位。オービックビジネスコンサルタント<4733>(東1)は昨日オービック<4684>(東1)が好決算を発表したことを受けて好業績評価が再燃し10.1%高。オービックも7.4%高。

 第一工業製薬<4461>(東1)は昨日の四半期決算発表と業績予想の増額などを好感して6.4%高と急反発し、同じく加地テック<6391>(東2)も朝方一時22%高と急伸し大引けは12.3%高。1週間前の15日に好決算を発表した綿半ホールディングス<3199>(東2)は4.2%高となって上場来の高値に進み、ロックオン<3690>(東マ)はNTTグループとの協業などが言われて16.1%ストップ高。比較.com<2477>(東マ)は政府の「民泊」推進関連株との見方があり20.2%高と急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 今日のマーケット

【株式市場】ECB理事会控え全般は反落だが好決算株などを選別買い

◆日経平均の終値は1万8435円87銭(118円41銭安)、TOPIXは1518.22ポイント(8.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億4240万株

チャート6 22日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜からECB(欧州中央銀行)理事会のため様子見ムードがあり、対ユーロで前場よりも円高基調になったこともあり、前引けは小高かったトヨタ自動車<7203>(東1)が軟化するなどで、日経平均は14時14時前に178円27銭安(1万8376円01銭)まで下げ、昨日の347円高から反落となった。東証2部指数も軟化したが、マザーズ指数、JASDAQ平均は午後も堅調だった。

 後場は、新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株が鋼材需給の影響を織り込んだとの見方などから堅調さを保ち、オービック<4684>(東1)は伸び悩みながらも好決算などが好感されて高値更新相場を維持。雪印メグミルク<2270>(東1)は前場の業績予想の増額発表が好感されて堅調。西松建設<1820>(東1)は14時に四半期決算と通期予想の増額を発表し動意を強め、比較.com<2477>(東マ)は政府の「民泊」推進関連株との見方があり急伸。

 東証1部の出来高概算は18億4240万株(前引けは9億1914万株)、売買代金は1兆9835億円(同9294億円)。1部上場1902柄のうち、値上がり銘柄数は571(同808)銘柄、値下がり銘柄数は1170(同925)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は7業種(前引けは19業種)となり、値上がり率上位の業種は、食料品、鉄鋼、水産・農林、倉庫・運輸、海運、パルプ・紙、空運だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】南シナ海問題などで様子見気分漂うが好業績株など強く全般持ち直す

◆日経平均の前引けは1万8565円83銭(11円55銭高)、TOPIXは1528.35ポイント(11.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億1914万株

チャート13 22日前場の東京株式市場は、米国艦隊の南シナ海への派遣観測などで様子見気分が漂い、日経平均は取引開始後に117円35銭安(1万8436円93銭)まで反落する場面があった。ただ、11時に業績予想の増額を発表した雪印メグミルク<2270>(東1)が急動意となるなど、好業績株や材料株が強く、日経平均の前引けは11円55銭高(1万8565円83銭)となった。主な株価指数はすべて高い。

 オービック<4684>(東1)が昨日の四半期決算発表と業績予想の増額などを好感して急反発し、同じく第一工業製薬<4461>(東1)加地テック<6391>(東2)も急伸。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は四半期決算の発表が10月22日の予定のため期待高揚して戻り高値。ロックオン<3690>(東マ)はNTTグループとの協業などが言われてストップ高。構造計画研究所<4748>(JQS)は横浜市のマンションが傾いた問題などが思惑視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億1914万株、売買代金は9294億円。1部上場1902柄のうち、値上がり銘柄数は808銘柄、値下がり銘柄数は925銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

上海株式は0.9%安の小幅続落で始まったが徐々に堅調転換

 中国・上海株式市場は22日、総合指数が0.9%安の3292.29ポイント(28.39ポイント安)で始まり小幅続落だが、11時には0.1%高の3321.95ポイントと持ち直している。11時現在の日経平均は3円15銭安の1万8551円13銭前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 今日のマーケット

日経平均は110円59銭安で始まるがJASDAQ平均は堅調

 22日の東京株式市場は、NY株の2日続落48ドル安や対ユーロでの円高基調などを受けて日経平均が110円59銭安の1万8443円69銭で始まった。昨日の347円高からは小反落。日経JASDAQ平均は堅調に始まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2015年10月21日

【株式市場】好業績株が強く日経平均は9月以来の1万8600円を回復

◆日経平均の終値は1万8554円28銭(347円13銭高)、TOPIXは1526.81ポイント(27.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億2166万株

チャート4 21日後場の東京株式市場は、円相場がしばしば1ドル120円台に入る円安基調となり、ソニー<6758>(東1)などの北米景気に敏感な電機・精密株や、新日鐵住金<5401>(東1)などの中国景気に敏感な鉄鋼株が強いため、株価指数先物や日経平均に連動する上場投信などにも買いが入り、日経平均は一段と上値を追って大引け間際に398円26銭高(1万8605円41銭)まで上げて9月9日以来の1万8600円台回復となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 後場は、安川電機<6506>(東1)が第2四半期決算の上ぶれ着地などを好感して一段高となり、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)も好決算への期待などで一段高。中村超硬<6166>(東マ)はTPP(環太平洋経済連携協定)が追い風の見方などで上場来の高値に進み、比較.com<2477>(東マ)は引き続き米社の世界最大級の旅行サイトとの連携などが好感されて大幅続伸となり、スマートバリュー<9417>(JQS)は世田谷区の福祉・介護情報アプリ開始などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億2166万株(前引けは9億7743万株)、売買代金は2兆2258億円(同9384億円)。1部上場1901柄のうち、値上がり銘柄数は1650(同1277)銘柄、値下がり銘柄数は200(同504)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、非鉄金属、電気機器、機械、パルプ・紙、ガラス・土石、保険、海運、金属製品、その他金融、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

上海株式は後場も堅調に始まり0.07%高前後で推移

 21日後場の上海株式は日本時間の14時頃、前場に続いて堅調に始まり、上海総合指数は取引開始後に0.07%高の3,427.80ポイント(2.47ポイント高)と小幅だが2日続伸基調になっている。香港市場は旧暦9月9日「重陽節」の祝日のため休場。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 今日のマーケット

日経平均が円安基調など好感し上げ幅を広げ300円高

 21日13時過ぎの東京株式市場では、日経平均がジリジリ上げ幅を広げて13時35分に329円66銭高の1万8536円81銭となり、取引時間中としては9月9日以来の1万8500円台回復となった。

 円相場がしばしば1ドル120円台に入る円安基調となり、北米景気に敏感な電機・精密株や、中国景気に敏感な鉄鋼株が強いため、株価指数先物や日経平均に連動する上場投信などにも買いが入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 今日のマーケット

【株式市場】円安基調など好感し好業績株も強く日経平均は続伸

◆日経平均の前引けは1万8355円15銭(148円00銭高)、TOPIXは1511.22ポイント(11.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億7743万株

チャート4 21日前場の東京株式市場は、10時20分にかけて日経平均が180円19銭高(1万8387円34銭)まで上げて2日続伸基調となった。朝方はNY株の反落などにより小安く始まったが、円安基調になったことなどが好感されて株価指数の先物が先導高の形になった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 ここ続落だった旭化成<3407>(東1)が昨日の記者会見や外資系証券による投資評価などを受けて反発し、三井住友建設<1821>(東1)も堅調。鉄鋼株が堅調で業績予想を増額の日立マクセル<6810>(東1)は活況高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)が微量な生きたがん細胞の検出に関する特許などを好感して出直りを強め、スマートバリュー<9417>(JQS)は携帯端末に関する政府方針などが材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は9億7743万株、売買代金は9384億円。1部上場1901柄のうち、値上がり銘柄数は1277銘柄、値下がり銘柄数は504銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

中国・上海株式市場は2日続伸の0.1%高で始まる

 21日の中国・上海株式市場は総合指数が0.1%高の3428.56ポイント(3.23ポイント高)で始まり、小幅だが2日続伸となっている。日経平均は10時35分現在、150円60銭高の1万8357円75銭前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 今日のマーケット

日経平均は小反落の39円安で始まる

 21日朝の東京株式市場は、NY株の小反落13ドル安などを受け、日経平均は39円51銭安の1万8167円64銭で始まった。昨日の76円高からは小反落。一方、昨日まで続落模様だった旭化成<3407>(東1)は15円高の買い気配で始まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2015年10月20日

【株式市場】マンションが傾いた問題の影響続くが日経平均は堅調反発

◆日経平均の終値は1万8207円15銭(75円92銭高)、TOPIXは1499.28ポイント(4.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億8157万株

チャート4 20日後場の東京株式市場は、補正予算への期待などでファナック<6954>(東1)などが持ち直し、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などのメガバンクは一段強含んだため、日経平均は150円高の1万9300円前後まで回復する場面があった。大引けにかけては、夜に米国の住宅着工件数が判明するため一進一退となったが、昨日の160円安から反発した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調だった。

 後場は、住友不動産販売<8870>(東1)長谷工コーポレーション<1808>(東1)が特段の材料もなく一段安となり、横浜の大規模マンションの一部が傾いた問題に端を発して手控える雰囲気があったが、土木管理総合試験所<6171>(東2)はストップ高。新日本科学<2395>(東1)は再生医療技術に関する一部報道からの連想買いなどとされて急伸し、宝ホールディングス<2531>(東1)は業績予想の上方修正などが好感されて戻り高値に進み、エイジア<2352>(東マ)は人工知能ベンチャー企業との提携などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億8157万株(前引けは8億9079万株)、売買代金は1兆8235億円(同8534億円)。1部上場1901柄のうち、値上がり銘柄数は688(同596)銘柄、値下がり銘柄数は1070(同1136)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、銀行、海運、保険、繊維製品、水産・農林、卸売り、医薬品、電気機器、精密機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット