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記事一覧 (07/13)【株式市場】正午過ぎから円が強含みTOPIXは軟調だが日経平均は持ち直し小反発
記事一覧 (07/13)【株式市場】NYダウ最高値は好感されるが銀行株など重く日経平均は85円高を上値にもみ合う
記事一覧 (07/12)【銘柄フラッシュ】アジア航測が5日連続ストップ高となりエアバッグ問題のタカタは7月7日から東証1部の値上がり率1位続く
記事一覧 (07/12)【株式市場】米イエレン議長の証言を控え様子見気分あり日経平均は反落だが新規上場のソウルドアウトは好発進
記事一覧 (07/12)【株式市場】円高気味のため日経平均は軟調だが材料株など強く新規上場のソウルドアウトも好調
記事一覧 (07/11)【株式市場】円安基調が再燃し日経平均は上げ幅を100円台に広げて2日続伸
記事一覧 (07/11)【株式市場】主力株が底堅く材料株物色も旺盛で日経平均は一時56円高まで上げて堅調
記事一覧 (07/10)【株式市場】米金利の上昇観測による円安など要因に日経平均は一時198円高と反発し3日ぶりに2万円台を回復
記事一覧 (07/10)【株式市場】NYダウ反発など好感され日経平均も141円高と反発し好業績株など活況高
記事一覧 (07/07)【株式市場】北朝鮮を巡り週末に動きが出かねず日経平均は軟調続落だが材料株の売買は活発
記事一覧 (07/07)【株式市場】NYダウ大幅続落など影響するが日経平均は朝安のあと持ち直し材料株など活況
記事一覧 (07/06)【株式市場】北朝鮮に対する米国の出方など不透明で日経平均は3週間ぶりに2万円を割る
記事一覧 (07/06)【株式市場】米国と北朝鮮の緊張が懸念され日経平均は一時96円安だが材料株など強い
記事一覧 (07/05)【株式市場】材料株が強く米国株が夜間取引で上げ日経平均も後場堅調に転じて2万円台を回復
記事一覧 (07/05)【株式市場】北朝鮮の核実験近いとの見方あり日経平均は一時143円安となり材料株を選別買い
記事一覧 (07/04)【株式市場】北朝鮮が重大発表と伝わり日経平均は14時過ぎから軟化し反落
記事一覧 (07/04)【株式市場】NYダウ最高値など好感され日経平均は一時141円高だが材料株の一角は大波乱
記事一覧 (07/03)【株式市場】東京都議選を受けて「アベノミクス」テコ入れ期待など広がり日経平均は反発
記事一覧 (07/03)【株式市場】好業績株など強く東京都議選を受けて経済政策の原点回帰などに期待あり日経平均は堅調
記事一覧 (06/30)【株式市場】日経平均は一時2万円の大台を割るが材料株強く新規上場の3銘柄も好発進
2017年07月13日

【株式市場】正午過ぎから円が強含みTOPIXは軟調だが日経平均は持ち直し小反発

◆日経平均の終値は2万99円81銭(1円43銭高)、TOPIXは1619.11ポイント(0.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億3957万株

チャート15 13日後場の東京株式市場は、正午過ぎから円相場がやや強含んだため、前引けは堅調だったトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調に転換し、日経平均も値を消して始まり、13時にかけて36円11銭安(2万62円27銭)まで軟化する場面があった。TOPIXも軟化。しかし熊谷組<1861>(東1)などは前場から強く、日経平均も13時30分頃には小高くなり、そのまま小幅高でもみ合った。

 後場は、日本電気硝子<5214>(東1)が12日に発表した業績予想の増額などが好感されて一段ジリ高となり、ツインバード工業<6897>(東2)は13時に発表した四半期業績が好感されて急伸。農業総合研究所<3541>(東マ)は農産物の輸出拡大を目指した日本航空<9201>(東1)との提携や株式分割が好感されてストップ高。協立情報通信<3670>(JQS)も13時に発表した四半期業績が好感されてストップ高。

 出来高概算は17億3957万株(前引けは8億5209万株)、売買代金は1兆9815億円(同9228億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は882(同975)銘柄、値下がり銘柄数は994(同855)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、サービス、水産・農林、情報・通信、ガラス・土石、鉱業、化学、金属製品、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値は好感されるが銀行株など重く日経平均は85円高を上値にもみ合う

◆日経平均の前引けは2万128円88銭(30円50銭高)、TOPIXは1621.93ポイント(2.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5209万株

チャート15 13日(木)前場の東京株式市場は、米FRB議長の証言やNYダウの最高値が好感され、日経平均は取引開始後に85円42銭高(2万183円80銭)まで上げた。一方で、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株や生保・損保株が軟調なため、日経平均も一進一退になり、前引けは30円50銭高(2万128円88銭)となった。日経JASDAQ平均が2000年以降の最高値を更新し、東証2部指数、マザーズ指数も高い。

 日本航空<9201>(東1)が農産物の輸出拡大の支援と提携を発表し、大きく反発して戻り高値を更新。提携先の農業総合研究所<3541>(東マ)は株式分割も発表したため買い気配のままストップ高。免疫生物研究所<4570>(JQG)はバイオ株が再び動き出したため欧州糖尿病学会への出展などが見直されて急伸。

 出来高概算は8億5209万株、売買代金は9228億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は975銘柄、値下がり銘柄数は855銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年07月12日

【銘柄フラッシュ】アジア航測が5日連続ストップ高となりエアバッグ問題のタカタは7月7日から東証1部の値上がり率1位続く

 12日は、タカタ<7312>(東1)がストップ高の66.7%高は30円高の75円となり、7月7日から連日、東証1部の値上がり率1位。エアバッグ問題で6月26日に民事再生法を申請し、7月26日が上場銘柄としての売買最終日になる予定だが、民事再生法は倒産ではないため株式も完全な無価値にはならないとして買う動きがある。

 エンシュウ<6218>(東1)はストップ高の42.4%高となり、トヨタ自動車<7203>(東1)と共同開発したレーザー加工機などが材料視されて東証1部の値上がり率2位。ディップ<2379>(東1)は11日の取引終了後に発表した第1四半期決算が好感されたほか新事業開始の観測もあり11.5%高となり東証1部の値上がり率3位。

 アジア航測<9233>(東2)トヨタ自動車<7203>(東1)と共同出願した特許が連日注目され5日連続ストップ高の57.5%高。JMACS(ジェイマックス)<5817>(東2)アスカネット<2438>(東マ)のAIプレートによって空中に浮かぶ非接触サイネージシステムが注目されて2日連続ストップ高の26.3%高。

 エクストリーム<6033>(東マ)はレトロゲームのダウンロード高人気との見方があり底練り圏という手がけやすさも言われて12.5%高。岡本硝子<7746>(JQS)はフロントガラスに計器を映すヘッドアップディスプレー開発に関する期待が言われて一時2日連続ストップ高となり大引けも21.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 今日のマーケット

【株式市場】米イエレン議長の証言を控え様子見気分あり日経平均は反落だが新規上場のソウルドアウトは好発進

◆日経平均の終値は2万132円38銭(63円10銭安)、TOPIXは1622.25ポイント(4.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億882万株

チャート10 12日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国の金融政策当局・FRBイエレン議長の議会証言があるため円相場への影響を見定めたいとされ、ファナック<6954>(東1)がジリ安になるなどで様子見ムードが強まった。日経平均は13時にかけて134円32銭安(2万61円16銭)まで軟化し、大引けにかけては持ち直したが前日比では反落となった。東証2部指数は小高いがマザーズ指数、日経JQSDAQ平均は安い。

 後場は、クラボウ<3106>(東1)が省人化ロボットの目になる機器を開発との報道が好感されて一段と強含み、セレス<3696>(東1)は前引け後に仮想通貨を扱うビットバンクの持分適用化を発表して注目され急動意。エクストリーム<6033>(東マ)はレトロゲームのダウンロード高人気との見方があり底練り圏という手がけやすさも言われて急伸。岡本硝子<7746>(JQS)はフロントガラスに計器を映すヘッドアップディスプレー開発に関する期待が言われて2日連続ストップ高。

 12日新規上場となったソウルドアウト<6553>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げ、11時26分に公開価格1200円を76%上回る2113円で初値がついた。後場2415円まで上げ、大引けは2143円。

 東証1部の出来高概算は14億8042万株(同7億882万株)、売買代金は1兆9817億円(同9297億円)。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は570(同726)銘柄、値下がり銘柄数は1306(同1136)銘柄。

 また、東証33業種別指数で高い業種は4業種のみとなり、ゴム製品、金属製品、鉱業、保険のみとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】円高気味のため日経平均は軟調だが材料株など強く新規上場のソウルドアウトも好調

◆日経平均の前引けは2万132円38銭(63円10銭安)、TOPIXは1622.25ポイント(4.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億882万株

 12日(水)前場の東京株式市場は、円相場が海外から小高くなったため日産自動車<7201>(東1)などが軟調に始まり、日経平均も反落模様の58円安で始まり、その後も軟調で10時頃には89円77銭安(2万105円71銭)まで軟化する場面があった。前引けは63円10銭安(2万132円38銭)。東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均も高い。

 エンシュウ<6218>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)と共同開発したレーザー加工機などを題材にストップ高となり、JMACS(ジェイマックス)<5817>(東2)は空中に浮かぶ非接触サイネージシステムが注目されて大幅続伸。エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は業績見通しの増額が好感されて急伸。岡本硝子<7746>(JQS)はヘッドアップディスプレー開発に関する期待が言われて2日連続ストップ高。

 12日新規上場となったソウルドアウト<6553>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げ、11時26分に公開価格1200円を76%上回る2113円で初値がついた。その後2186円まで上げ、前引けは2151円。

 東証1部の出来高概算は7億882万株、売買代金は9297億円。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は726銘柄、値下がり銘柄数は1136銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、金属製品、海運、機械、化学、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2017年07月11日

【株式市場】円安基調が再燃し日経平均は上げ幅を100円台に広げて2日続伸

◆日経平均の終値は2万195円48銭(114円50銭高)、TOPIXは1627.14ポイント(11.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億3621万株

チャート15 11日後場の東京株式市場は、米国の夜間取引で金利が再び上昇と伝わり、ドル高・円安の再燃が意識され、前場は軟調だったホンダ<7267>(東1)が次第に持ち直して14時過ぎから堅調転換。日経平均もジリ高となって前場の高値を上回り、上げ幅を100円台に広げて2日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、中外製薬<4519>(東1)が一段ジリ高となり、ベルリンで開催中の血栓症に関する国際会議で発表とされて注目され、持ち帰り弁当チェーンなどのプレナス<9945>(東1)は10日発表の四半期業績などが好感されて一段ジリ高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は引き続きクラウドによる完全完結契約システムの拡大などが注目されて一段ジリ高。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は引き続き6月の既存店売上高の19ヵ月連続増加などが好感されて一段ジリ高となり高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は14億3621万株(前引けは6億3128万株)、売買代金は2兆673億円(同8862億円)。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は1494(同1321)銘柄、値下がり銘柄数は392(同482)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、情報・通信、繊維製品、電気機器、精密機器、金属製品、ゴム製品、ガラス・土石、化学、建設、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株が底堅く材料株物色も旺盛で日経平均は一時56円高まで上げて堅調

◆日経平均の前引けは2万135円63銭(54円65銭高)、TOPIXは1622.10ポイント(6.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3128万株

チャート15 11日(火)前場の東京株式市場は、海外市場での円高が影響し、朝方はキヤノン<7751>(東1)などが軟調に始まり、日経平均も7円安で始まった。しかし、円相場は強張る様子がなく、キヤノンなどは朝方を除いて堅調に推移。日経平均は前引けにかけて56円36銭高(2万137円34銭)まで上げ、前引けも54円65銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 セイコーエプソン<6724>(東1)が東芝に代わって日経225種平均に採用との発表を材料に活況高となり、トーセ<4728>(東1)任天堂<7974>(東1)の「ニンテンドースイッチ」向けの拡大などに期待が再燃し高値を更新。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は引き続きクラウドによる完全完結契約システムの拡大などが注目されて高値を更新。岡本硝子<7746>(JQS)は「採光型太陽光発電ユニット」への注目が再燃とされて再び急進し一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億3128万株、売買代金は8862億円。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は1321銘柄、値下がり銘柄数は482銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2017年07月10日

【株式市場】米金利の上昇観測による円安など要因に日経平均は一時198円高と反発し3日ぶりに2万円台を回復

◆日経平均の終値は2万80円98銭(151円89銭高)、TOPIXは1615.48ポイント(8.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億4025万株

チャート15 10日後場の東京株式市場は、米国金利の上昇観測などを要因にドル買い・円安が進む可能性が言われ、日産自動車<7201>(東1)が13時にかけて一段強含んで戻り高値更新幅を拡大するなど、主力株が堅調。日経平均も取引開始後に一段高の198円67銭高(2万127円76銭)まで上げ、その後も140円高(2万70円前後)で強い展開を続けた。大引けでの2万円台乗せは7月5日以来3日ぶり。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、ミタチ産業<3321>(東1)が引き続き7日発表の5月決算を受けて大引けまで買い気配のままストップ高に張り付き、イワキ<8095>(東1)は5月締めの第2四半期決算に期待が再燃とされて高値を更新。ビリングシステム<3623>(東マ)はスマートフォン決済アプリ「PayB(ペイビー)」の導入業界の拡大が好感されてストップ高。ウッドフレンズ<8886>(JQS)は集計中の5月決算の見通しを経常利益で4割増額などの好業績が材料視されてストップ高。

 出来高概算は15億4025万株(前引けは7億6727万株)、売買代金は2兆9928億円(同9743億円)。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は1411(同1485)銘柄、値下がり銘柄数は469(同393)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、その他製品、ゴム製品、電気機器、証券・商品先物、不動産、精密機器、金属製品、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ反発など好感され日経平均も141円高と反発し好業績株など活況高

◆日経平均の前引けは2万65円05銭(135円96銭高)、TOPIXは1614.71ポイント(7.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6727万株

チャート15 10日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの反発94ドル高を受けて自動車株などが高く始まり、日経平均も141円35銭高(2万70円44銭)で始まった。日本郵船<9101>(東1)商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)が定期コンテナ船事業の新会社設立などで活況高。日経平均は始値を抜けなかったが2万円台を回復したまま強い値動きをみせ、前引けも135円96銭(2万65円05銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 任天堂<7974>(東1)が新製品「ニンテンドースイッチ」の品切れ人気などが材料再燃となり2日続伸。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)吉野家ホールディングス<9861>(東1)は四半期決算が好感されて活況高となり、ピクスタ<3416>(東マ)は10日付で「PIXTA」の韓国語版サイト開設を発表し出直り拡大。エスプール<2471>(JQS)は四半期業績などが好感されて続伸高値。 

 出来高概算は7億6727万株、売買代金は9743億円。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は1485銘柄、値下がり銘柄数は393銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年07月07日

【株式市場】北朝鮮を巡り週末に動きが出かねず日経平均は軟調続落だが材料株の売買は活発

◆日経平均の終値は1万9929円09銭(64円97銭安)、TOPIXは1607.06ポイント(8.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億5375万株

チャート10 7日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国の6月の雇用統計が発表になるため円相場の先行きに不透明感があり、北朝鮮に対する米国の姿勢が土・日の間に流動化する可能性があるとされ、日本郵船<9101>(東1)第一生命保険ホールディングス<8750>(東1)などは前場に続き値を保ったが、日経平均は95円安(1万9900円前後)から45円安(1万9950円前後)の幅で小動きとなった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 後場は、日東紡<3110>(東1)が豪雨災害の復興需要などから後場も時間とともにジリ高となり、フマキラー<4998>(東2)はヒアリが東京・大井でも発見の報道を受けて後場も高い。ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は正午過ぎにがん治療にともなう口内炎液の承認を取得と発表し一気に上げてストップ高。ケアサービス<2425>(JQS)は中国での事業拡大発表などが材料視されてストップ高。

 出来高概算は16億5375万株(前引けは7億5306万株)、売買代金は2兆2732億円(同1兆2348億円)。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は455(同718)銘柄、値下がり銘柄数は1471(同1124)銘柄。

 また、東証33業種別指数で高い業種は3業種のみとなり(前引けは13業種が値上がり)、保険、海運、輸送用機器が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ大幅続落など影響するが日経平均は朝安のあと持ち直し材料株など活況

◆日経平均の前引けは1万9965円78銭(28円28銭安)、TOPIXは1613.01ポイント(2.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5306万株

チャート6 7日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続落などが影響し、日経平均はも大幅続落の137円41銭安(1万9856円65銭)で始まった。しかし内外の近影上昇傾向を好感する形で第一生命保険ホールディングス<8750>(東1)などが高く、鉄鋼株や自動車株もしっかり。日経平均は朝のこの値を安値に持ち直し、前引けは28円28銭安(1万9965円78銭)となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 ヒアリが東京・大井でも発見と伝えられ、サニックス<4651>(東1)が急反発し、フマキラー<4998>(東2)は14%高と再び急伸。ビリングシステム<3623>(東マ)は同社のスマホ決済アプリをKDDI<9433>(東1)が採用との過日発表が言われて高値を更新。

 出来高概算は7億5306万株、売買代金は1兆2348億円。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は718銘柄、値下がり銘柄数は1124銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年07月06日

【株式市場】北朝鮮に対する米国の出方など不透明で日経平均は3週間ぶりに2万円を割る

◆日経平均の終値は1万9994円06銭(87円57銭安)、TOPIXは1615.53ポイント(3.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億8308万株

チャート14 6日後場の東京株式市場は、引き続き北朝鮮に対する米国の出方などが不透明で、米雇用統計など円相場に影響のある経済指標の発表も迫るため、日経平均は13時にかけて前場の 安値を下回り、一時134円00銭安(1万9947円63銭)まで軟化した。ただ、若築建設<1888>(東1)などの建設株は高値圏で強く、鉄鋼株なども堅調。日経平均は終値で6月16日以来、約3週間ぶりに2万円を割った。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 ETF(上場投信)の分配金の支払い原資を捻出する目的の売りが例年7日から10日にかけて見受けられるとされ、主力株を敬遠して好業績株や材料株を選別買いする様子があった。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は午後の取引開始前に発表した第1四半期決算が大幅増益のため急伸。アスクル<2678>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)との提携観測報道が出て動意を強め、九電工<1959>(東1)や建築請負のフィット<1436>(東マ)は九州北部の豪雨災害の復興需要が言われて高い。ビーマップ<4316>(JQS)はJR東日本企画などとの合弁が期待材料になり3日連続ストップ高。

 出来高概算は16億8308万株(前引けは8億4118万株)、売買代金は2兆3105億円(同1兆1257億円)。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は861(同991)銘柄、値下がり銘柄数は1006(同857)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、水産・農林、鉄鋼、精密機器、サービス、医薬品、倉庫・運輸、空運、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】米国と北朝鮮の緊張が懸念され日経平均は一時96円安だが材料株など強い

◆日経平均の前引けは2万27円42銭(54円21銭安)、TOPIXは1617.55ポイント(1.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4118万株

 6日(木)前場の東京株式市場は、北朝鮮が、4日のミサイル発射について、米国の独立記念日へのプレゼントだとしたため緊張感が漂い、株価指数の先物にヘッジ売りが先行したようで、日経平均も朝から軟調に推移した。しかし、鉄鋼株や建設株などは強く、日経平均は10時頃の96円15銭安(1万9985円48銭)を下値にもみ合った。東証2部指数と日経JASDAQ平均は小高い。

 九州北部で発生した記録的な豪雨を受けて地元の若築建設<1888>(東1)をはじめ建設株が高くなり、コシダカホールディングス<2157>(東1)は8月通期業績見通しの増額や創業50周年記念配当が好感されて活況高。インフォテリア<3853>(東マ)は社長が代表を務める一般社団法人ブロックチェーン推進協会が仮想通貨「Zen」を開始することが好感されて大幅続伸。京写<6837>(JQS)は車載機器向け好調などへの評価再燃とされて高値を更新。

 出来高概算は8億4118万株、売買代金は1兆1257億円。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は991銘柄、値下がり銘柄数は857銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2017年07月05日

【株式市場】材料株が強く米国株が夜間取引で上げ日経平均も後場堅調に転じて2万円台を回復

◆日経平均の終値は2万81円63銭(49円28銭高)、TOPIXは1618.63ポイント(8.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億9461万株

チャート15 5日後場の東京株式市場は、引き続き北朝鮮の核実験に対する懸念などがあったが、三菱重工業<7011>(東1)は防衛関連株の面から戻り高値に進むなど堅調に推移。米シカゴ先物24時間取引のGLOBEX(グローベックス)で米国株が高いと伝わり、日経平均は13時過ぎから前日比堅調に転換し前日比でも反発。大引け間際には2万円台を回復した。東証2部指数とマザーズ指数も高く、前場は安かった日経JASDAQ平均も堅調に転じた。

 後場は、引き続き鉄鋼株や銀行株などが高く、船井電機<6839>(東1)が国内での格安テレビ本格化などが注目されて一段ジリ高となり、サニックス<4651>(東1)フマキラー<4998>(東2)などの「ヒアリ」対策関連株も活況高を継続。ビーマップ<4316>(JQS)はJR東日本企画などとスマートフォン接触認証を応用する新事業などが材料視されて2日連続ストップ高。マイネット<3928>(東マ)はブロックチェーンやAI(人工知能)活用ベンチャーのINDETAIL(本社・札幌)との業務提携などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は17億9461万株(前引けは8億5233万株)、売買代金は2兆4503億円(同1兆1934億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1329(同776)銘柄、値下がり銘柄数は550(同1082)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、非鉄金属、機械、輸送用機器、金属製品、ゴム製品、卸売り、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮の核実験近いとの見方あり日経平均は一時143円安となり材料株を選別買い

◆日経平均の前引けは1万9928円79銭(103円56銭安)、TOPIXは1605.68ポイント(4.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億5233万株

チャート10 5日(水)前場の東京株式市場は、北朝鮮の4日のミサイル発射を受けて米国防総省が「米国と同盟国を防衛する用意がある」と発表したと伝えられ、株価指数の先物にヘッジ売りが入ったようで、日経平均は軟調に始まったまま9時半頃から2万円の大台を割り込んで小動きとなった。新日鐵住金<5401>(東1)などは堅調だったが、韓国高官の発言として、北朝鮮が通算6度目の核実験を行う可能性が高いと伝わると一段軟化し、一時143円45銭安(1万9888円90銭)まで下げる場面があった。前引けは103円56銭安。一方、東証2部指数とマザーズ指数は高い。

 防衛関連株の東京計器<7721>(東1)が続伸して戻り高値を更新し、東邦金属<5781>(東2)は放射線遮蔽、爆発物飛散防止カーテンなどに使える柔軟タングステンシートなどがいわれて急伸。サニックス<4651>(東1)フマキラー<4998>(東2)は「ヒアリ」対策で活況高。インフォテリア<3853>(東マ)は仮想通貨「Zen」が材料視されて急伸。
 
 東証1部の出来高概算は8億5233万株、売買代金は1兆1934億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は776銘柄、値下がり銘柄数は1082銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2017年07月04日

【株式市場】北朝鮮が重大発表と伝わり日経平均は14時過ぎから軟化し反落

◆日経平均の終値は2万32円35銭(23円45銭安)、TOPIXは1609.70ポイント(4.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億5772万株

チャート5 4日後場の東京株式市場は、13時前から日経平均が次第に値を消し始め、13時30分頃には前日比で軟調転換。北朝鮮が午後3時半に「重大発表」と伝わり、14時過ぎには一時84円27銭安(1万9971円53銭)まで軟化して2万円の大台を割る場面があった。防衛関連株の日本アビオニクス<6946>(東2)などが活況高。NY株式は今夜、独立記念日休場のため模様ながめムードが強い。大引けは2万円を回復したが前日比で反落し、東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均も小反落となった。

 後場は、猛毒のアリ「ヒアリ」対策を材料視する相場になってサニックス<4651>(東1)アサンテ<6073>(東1)フマキラー<4998>(東2)などが活況高となり、比較.com<2477>(東マ)は米国の宿泊予約システム企業との提携などが材料視されて2日連続ストップ高。燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は不動産子会社の収益拡大などが好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は18億5772万株(前引けは8億8270万株)、売買代金は2兆5053億円(同1兆1408億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は530(同923)銘柄、値下がり銘柄数は1374(同953)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(同18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、輸送用機器、海運、鉱業、保険、その他金融、石油・石炭、不動産、銀行、倉庫・運輸、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値など好感され日経平均は一時141円高だが材料株の一角は大波乱

◆日経平均の前引けは2万141円21銭(85円41銭高)、TOPIXは1617.86ポイント(3.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億8270万株

チャート15 4日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの最高値更新などが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)新日鐵住金<5401>(東1)などが強く、日経平均は取引開始後に141円36銭高(2万197円16銭)まで上げた。その後は伸び悩んだが堅調に推移し、前引けは85円41銭高(2万141円21銭)。一方、東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均は小反落となった。

 SUBARU<7270>(東1)が北米での販売台数好調などで活況高となり、芦森工業<3526>(東1)は引き続きエアバッグ事業拡大期待などでストップ高。上場3日目のツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ・売買単位100株)は2日連続ストップ高。一方、このところ連日急伸してきたジーンズメイト<7448>(東1)堀田丸正<8105>(東2)夢展望<3185>(東マ)などのRIZAPグループ<2928>(札幌A)の出資銘柄は、朝、軒並み買い気配を上げて始まったため注目されたが、寄り付いた直後から急落して売買交錯となり各銘柄とも大波乱。
 
 東証1部の出来高概算は8億8270万株、売買代金は1兆1408億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は923銘柄、値下がり銘柄数は953銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2017年07月03日

【株式市場】東京都議選を受けて「アベノミクス」テコ入れ期待など広がり日経平均は反発

◆日経平均の終値は2万55円80銭(22円37銭高)、TOPIXは1614.41ポイント(2.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億109万株

チャート4 3日後場の東京株式市場は、東京都議選の結果を受けて自民党が再び経済政策に注力するのではといった期待があり、円安基調も加わり神戸製鋼所<5406>(東1)が8日続伸など主力株の一角が堅調に推移した。日経平均は後場寄り後に一段強含んで62円71銭高(2万96円14銭)まで上げて堅調さを保ち、前日比では2日ぶりに反発した。東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均も高い。

 後場は、材料株物色が一段と活発化し、芦森工業<3526>(東1)タカタ<7312>(東1)の民生法申請による代替需要への期待などでストップ高。日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は中国展開が好感されて約1週間ぶりに高値を更新。比較.com<2477>(東マ)は米社との提携などが材料視されてストップ高。RIZAPグループ<2928>(札幌)が出資する銘柄は軒並み一段と騰勢を強め、夢展望<3185>(東マ)は「上場廃止に係る猶予期間入り」だが債務超過を解消の見通しを発表したことが材料視されてストップ高、パスポート<7577>(JQS)は3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億109万株(前引けは7億6385万株)、売買代金は2兆510億円(同9468億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1117(同1060)銘柄、値下がり銘柄数は767(同801)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、繊維製品、石油・石炭、非鉄金属、水産・農林、海運、その他金融、陸運、鉱業、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強く東京都議選を受けて経済政策の原点回帰などに期待あり日経平均は堅調

◆日経平均の前引けは2万60円21銭(26円78銭高)、TOPIXは1613.39ポイント(1.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6385万株

チャート4 3日(月)前場の東京株式市場は、東京都議選で小池都知事が率いる都民ファーストの会が圧勝し、「自民党としては円相場と株式市場を重視する原点に立ち返らざるを得ない」(市場関係者)との見方があり、株価指数の先物が堅調に始まった。為替が円安気味のためトヨタ自動車<7203>(東1)などが高く、日経平均は9時半過ぎに一時2円82銭安(2万30円61銭)となった以外はほぼ堅調に推移した。前引けは26円78銭高(2万60円21銭)。東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均も高い。

 パナソニック<6752>(東1)などが堅調に推移したほか、パイプドホールディングス<3919>(東1)は第1四半期決算が好感されて急伸。鈴茂器工<6405>(JQS)は大手産業紙による食品ロボットの特集報道などが材料視されて反発。夢展望<3185>(東マ)は「上場廃止に係る猶予期間入り」を蹴飛ばす勢いで続伸。

 東証1部の出来高概算は7億6385万株、売買代金は9468億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1060銘柄、値下がり銘柄数は801銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2017年06月30日

【株式市場】日経平均は一時2万円の大台を割るが材料株強く新規上場の3銘柄も好発進

◆日経平均の終値は2万33円43銭(186円87銭安)、TOPIXは1611.90ポイント(12.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億6897万株

 30日後場の東京株式市場は、材料株の選別買いが強まり、名古屋港でも毒蟻のヒアリ確認と伝えられるとシロアリ退治のサニックス<4651>(東1)が急動意となるなど投機資金の動きも活発になった。日経平均は前場に続いてほぼ200円安の水準(2万20円)で何度か2万円の大台を割る場面をみせて一進一退。東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均も安い。

 後場は、世界的名サイバー攻撃が今週末も発生するのではといった予想があり、フォーカスシステムズ<4662>(東1)が後場一段とジリ高基調になり、芦森工業<3526>(東1)はエアバッグ事業の拡大期待などから一段高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は7月中旬開催の日本乳癌学会への出展、がん遺伝子検査に関する保険適用の期待などが衰えず3日連続ストップ高。ASJ<2351>(東マ)はオレゴン州立大との共同研究などを材料に急伸した相場の信用取引規制が解除になり2日連続ストップ高。

 SYSホールディングス<3988>(JQS・売買単位100株)は後場、13時39分に公開価格2560円の2.2倍の5530円で初値がつき、高値は5700円、終値は4575円。

 ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ・売買単位100株)も後場、13時36分に公開価格2130円の2.1倍の4515円で初値がつき、高値は5200円、終値は4700円。

 GameWith(ゲームウィズ)<6552>(東マ・売買単位100株)は大引け間際まで買い気配を続け、14時56分に公開価格1920円の2.3倍の4490円で初値がつき、高値は4750円、終値は4505円だった。

 東証1部の出来高概算は19億6897万株(前引けは9億4888万株)、売買代金は2兆6024億円(同1兆2508億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は490(同357)銘柄、値下がり銘柄数は1409(同1536)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は3業種(前引けは4業種)にとどまり、鉱業、鉄鋼、保険が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット