[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (10/05)日経平均は196円高で始まりNY高や補正予算などに期待
記事一覧 (10/02)【株式市場】米雇用統計を控え様子見気分あるが日経平均など続伸 
記事一覧 (10/02)【株式市場】米国の利上げ観測など気にするが主力株の地合い強く日経平均は続伸
記事一覧 (10/02)日経平均は3日ぶりに反落し158円安で始まる
記事一覧 (10/01)【株式市場】追加緩和の期待が再燃し後場一段上げて日経平均は大幅続伸
記事一覧 (10/01)円安など加わり日経平均の上げ幅が400円高と拡大
記事一覧 (10/01)【株式市場】NY株続伸や中国のPMIなど好感し日経平均は中盤から一段高
記事一覧 (10/01)日経平均は91円高で始まり2日続伸
記事一覧 (09/30)【株式市場】中国の小型エンジン車の税半減など好感し日経平均は大幅反発
記事一覧 (09/30)外国人投資家の直近週売り越し7846億円、8月から合計約3兆7000億円に
記事一覧 (09/30)日経平均500円高と上げ幅拡大し一気に「3分の2戻し」達成
記事一覧 (09/30)日経平均お化粧直し相場で3分の2戻す、明日からスッピンへ
記事一覧 (09/30)【株式市場】米国で中国景気敏感株など上げ好業績株も高く日経平均は大幅反発 
記事一覧 (09/30)日経平均は263円高と急反発しNYでの新日鐵住金高など好感
記事一覧 (09/29)【株式市場】欧州勢の投資縮小観測も出て日経平均は8ヵ月ぶりに大台割る
記事一覧 (09/29)日経平均1月19日以来8ヵ月ぶりに1万7000円割る
記事一覧 (09/29)【株式市場】欧米株の全面安を受け日経平均は2段下げに突入し材料株を個別物色
記事一覧 (09/29)日経平均は欧州株とNY株の全面安を受け285円安で始まる
記事一覧 (09/28)【株式市場】配当落ち日で売り出やすくサウジの投資縮小など影響し反落
記事一覧 (09/28)上海は小幅安だが日経平均は14時を過ぎて270円安
2015年10月05日

日経平均は196円高で始まりNY高や補正予算などに期待

 5日朝の東京株式市場は、NY株の大幅反発200ドル高などが好感され、日経平均は195円87銭高の1万7921円00銭で始まった。消費刺激策や少子化対策に関する補正予算への期待があるほか、日銀の金融政策決定会合が6日から7日に開催されるため追加緩和などに漠然とした期待感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2015年10月02日

【株式市場】米雇用統計を控え様子見気分あるが日経平均など続伸 

◆日経平均の終値は1万7725円13銭(2円71銭高)、TOPIXは1444.92ポイント(2.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億8680万株

チャート4 2日後場の東京株式市場は、夜に米国の9月米雇用統計が判明することなどが手控え要因になり、ソニー<6758>(東1)が後場寄り後に一段強含んだ後は高値持ち合いに転じるなど、様子見気分が台頭し、日経平均は80円安前後から50円高前後の幅で一進一退となった。朝方の184円57銭安(1万7537円85銭)からは大きく持ち直した。前引けは軟調だったTOPIXとJPX日経400も堅調になった。

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は毎月2日の取引終了後に発表する月次動向の予想が分かれるようで軟調だったが、ユナイテッドアローズ<7606>(東1)はSMBC日興証券の投資判断などが好感されて後場も堅調持続となり、ソースネクスト<4344>(東1)は業務提携などが好感されてストップ高。ヘリオス<4593>(東マ)は理化学研究所の発表似関連があるとされて急伸し、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動走行運転システムに関する受託などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億8680万株(前引けは10億24万株)、売買代金は2兆712億円(同1兆328億円)。1部上場1898柄のうち、値上がり銘柄数は928(同803)銘柄、値下がり銘柄数は851(同965)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、パルプ・紙、輸送用機器、海運、空運、化学、その他金融、サービス、金属製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の利上げ観測など気にするが主力株の地合い強く日経平均は続伸

◆日経平均の前引けは1万7725円98銭(3円56銭高)、TOPIXは1442.45ポイント(029ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億24万株

チャート4 2日前場の東京株式市場は、米国で早期利上げ観測が再燃したことなどが手控え要因になり、外需関連株が総じて軟調に始まったため、日経平均は反落し、朝方に184円57銭安(1万7537円85銭)まで下げる場面があった。しかし、朝方に下げた銘柄もトヨタ自動車<7203>(東1)が次第に持ち直して10時頃からは堅調相場に転換するなど地合いの強さが感じられ、日経平均は前引けにかけて10円71銭高(1万7733円13銭)まで上げた。TOPIX、JPX日経400は軟調だが、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 川崎汽船<9107>(東1)が株式の減損損失にもかかわらず9時半頃から堅調になり、TASAKI<7968>(東1)が中国の国慶節連休による訪日観光客の「爆買い」需要などの連想で連日活況高となり、相模ゴム工業<5194>(東2)も連想高。堀場製作所<6856>(東1)は独フォルクスワーゲンのディーゼル排ガス不正を発見した測定器が同社製と伝わり動意拡大。ファーストロジック<6037>(東マ)は中国の資産家の資金流入を昨夜のテレビ番組が伝えたとされて投資用不動産サイトなどが注目され、イマジニア<4644>(JQS)はスマートフォンゲーム制作会社の設立などが期待材料になり急伸。

 東証1部の出来高概算は10億24万株、売買代金は1兆328億円。1部上場1898柄のうち、値上がり銘柄数は803銘柄、値下がり銘柄数は965銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

日経平均は3日ぶりに反落し158円安で始まる

 2日朝の東京株式市場は、日経平均が158円03銭安の1万7564円39銭で始まり、昨日までの2日連続高から反落となった。米国で早めの利上げを催促する論調が再燃したことなどが手控え要因のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2015年10月01日

【株式市場】追加緩和の期待が再燃し後場一段上げて日経平均は大幅続伸

◆日経平均の終値は1万7722円42銭(334円27銭高)、TOPIXは1442.74ポイント(31.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億1478万株

チャート4 10月1日後場の東京株式市場は、元日本銀行副総裁で日本経済研究センター理事長の岩田一政氏や自民党の山本幸三衆議院議員の発言などが伝わり、日銀の追加緩和に関する期待が再燃。日経平均は後場寄り後に一段高の443円43銭(1万7831円58銭)まで上げて400円高前後の水準を保った。主な株価指数はすべて大幅続伸となった。

 マツダ<7261>(東1)が独フォルクスワーゲンにまつわる連想の後退などから一段高となり、大林道路<1896>(東1)は30日に業績予想を増額したことなどが好感されてストップ高。TASAKI<7968>(東1)は中国の国慶節連休による訪日観光客などを連想材料に前場から急伸状態を継続。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株は一段ジリ高。日本メディカルネットコミュニケーションズ<3645>(東マ)は広島大学発の遺伝子研究ベンチャー企業との提携が好感されて急伸。ソフトフロント<2321>(JQG)は日本郵政グループの事業を請け負うデジタルポスト(東京都港区)に出資するとされて郵政グループ3社の11月上場と関連づける動きがあるようで急伸した。

 東証1部の出来高概算は23億1478万株(前引けは10億8784万株)、売買代金は2兆6486億円(同1兆1933億円)。1部上場1898柄のうち、値上がり銘柄数は1446(同1358)銘柄、値下がり銘柄数は378(同418)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、その他金融、精密機器、電気機器、機械、輸送用機器、鉄鋼、金属製品、証券・商品先物、銀行、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

円安など加わり日経平均の上げ幅が400円高と拡大

 1日後場寄り後の東京株式市場は日経平均が一段高となり、12時40分にかけて443円43銭高の1万7831円58銭まで上げ幅を拡大した。朝方に1ドル119円台だった円相場が昼前には同120円台へと円安基調を強め、トヨタ自動車<7203>(東1)が7200円台を回復するなど主力株が一段強含んだ。また、前引けにかけて中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)確報値などが材料視されて尻上がりの300円高となったため、相場の勢いを見て株価指数の先物を買い直す動きや買い戻す動きも強まったようだ。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が4%高など、銀行・証券株の上げも目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株続伸や中国のPMIなど好感し日経平均は中盤から一段高

◆日経平均の前引けは1万7690円70銭(302円55銭高)、TOPIXは1438.93ポイント(27.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億8784万株

チャート4 10月1日前場の東京株式市場は、NY株の大幅続伸235ドル高などが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)が7000円台を回復して続伸となるなど主力株が軒並み堅調。英調査会社による中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)の確報値が伝わった中盤以降は、日経平均が一段高となり、前引け間際に326円40銭高(1万7714円55銭)まで上げた。主な株価指数はすべて続伸した。

 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)が30日に発表した四半期決算などを好感して活況高となり、TASAKI<7968>(東1)は中国の国慶節連休による訪日観光客などが連想材料になり急伸。トランスジェニック<2342>(東マ)は1日から自己採取HPV併用検査を開始することなどが言われて続伸し、ODKソリューションズ<3839>(JQS)はマイナンバー制度スタートなどが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は10億8784万株、売買代金は1兆1933億円。1部上場1898柄のうち、値上がり銘柄数は1358銘柄、値下がり銘柄数は418銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、不動産、鉱業、電気機器、精密機器、輸送用機器、海運、銀行、証券・商品先物、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

日経平均は91円高で始まり2日続伸

 1日朝の東京株式市場では、日経平均が91円82銭高の1万7479円97銭で始まり、昨日の457円高に続いて2日続伸となった。NY株の235円高に加え、昨日、中国政府が自動車の販売にかかわる税を大幅に軽減すると伝えられ、中国景気の先行きに対する懸念がやわらいだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2015年09月30日

【株式市場】中国の小型エンジン車の税半減など好感し日経平均は大幅反発

◆日経平均の前引けは1万7388円15銭(457円31銭高)、TOPIXは1411.16ポイント(35.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億8315万株

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チャート4 30日後場の東京株式市場は、中国政府が小型エンジン搭載車の販売税を半減などと伝えられたため日本時間14時似始まる中国株の後場に期待が強まり、日経平均は14時にかけて一段高の530円93銭高(1万7460円97銭)まで上げ、昨日の714円安の「3分の2戻し」を達成した。明日発表の日銀短観への期待もあり、終値での1万7000円割れを翌日に奪回した。東証マザーズ指数など主な指数はすべて反発した。

 ソニー<6758>(東1)がゴールドマン・サックス証券による投資判断開始「強い買い」などを材料に前後場とも一段ジリ高となり、フォスター電機<6794>(東1)は昨日、業績予想と配当予想を増額下ことが好感されて一段ジリ高。フライトホールディングス<3753>(東2)ラクーン<3031>(東マ)は提携を好感して共に活況高。マルマエ<6264>(東マ)は30日の正午前に業績予想の増額を発表して急伸し、ジオネクスト<3777>(JQG)は太陽光発電案件の増加などが言われて活況高。

 東証1部の出来高概算は25億8315万株(前引けは13億2079万株)、売買代金は2兆6001億円(同1兆1122億円)。1部上場1895柄のうち、値上がり銘柄数は1714(同1639)銘柄、値下がり銘柄数は154(同188)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、保険、化学、輸送用機器、その他製品、鉱業、情報・通信、小売り、ゴム製品、精密機器、医薬品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

外国人投資家の直近週売り越し7846億円、8月から合計約3兆7000億円に

 東証が発表した直近週(9月11〜18日)の日本株主体別売買動向によると外国人投資家が依然、売り越しを続けている。直近週で7846億円売り越しと、前の週の売り越し1兆433億円に比べると縮小したものの、8月中旬週以降、日本株の売り越しが継続、その額は合計で約3兆7000億円にも達している。米国投資家が中心とみられるが、NYダウの暴落で自国株損失から益出しで日本株を売っているのではないかとみられている。外国人売りを年金等の買いが支えているようだ。外国人投資家の売りが一巡するまでは日本のマーケットは上値は重い展開とみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 今日のマーケット

日経平均500円高と上げ幅拡大し一気に「3分の2戻し」達成

 30日14時の東京株式市場では、日経平均が一段と上げ幅を広げて528円82銭高の1万7459円66銭前後となっている。上海株式が日本時間の14時に午後の取引を開始し、一段強含んで0.8%高の3061.35ポイント(23.22ポイント高)で始まったことなどが好感されている。

 日経平均は昨日714円安の急落となったが、本日は朝寄りが263円高、前引けは312円高。14時には昨日の下げ幅に対して74%の回復となり、3分の2戻しを達成した。株価の回復力を測る目算として、一気に3分の2戻しを達成した場合は強い勢いがあるとされ、下げ幅の2倍の反発に発展する「倍返し」の急伸もあり得るとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 今日のマーケット

日経平均お化粧直し相場で3分の2戻す、明日からスッピンへ

 9月30日月末の日経平均は457円高の1万7387円と前日の下げ(714円)に対し3分の2戻しとなっている。「リバウンドとしては予想していた以上に大きいが、ただ、今日が9月中間期末ということでお化粧直しの要素も含まれているものとみられる。スッピンとなる明日からは中国問題と米国の利上げ問題を抱えた元の素顔になる」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 今日のマーケット

【株式市場】米国で中国景気敏感株など上げ好業績株も高く日経平均は大幅反発 

◆日経平均の前引けは1万7243円21銭(312円37銭高)、TOPIXは1402.84ポイント(27.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2079万株

チャート4 30日前場の東京株式市場は、中国の景気動向などに敏感とされる新日鐵住金<5401>(東1)がNY市場で反発したことなどが言われて買い直す雰囲気が強まり、日経平均は一気に263円高で始まり一時380円11銭高(1万7310円95銭)まで上げた。昨日の714円安に対して半値戻しを達成。「半値戻しは全値戻し」のジンクスを想起する様子もあった。東証マザーズ指数など主な指数はすべて反発した。

 エーザイ<4523>(東1)フォスター電機<6794>(東1)など、業績予想や配当予想を増額した銘柄が急伸し、増額にもかかわらず昨日は下げたアルプス電気<6770>(東1)も本日は急反発。象印マホービン<7965>(東2)は中国の国慶節連休の「爆買い」などが期待されて反発。ジグソー<3914>(東マ)は引き続きソフトバンクのファイヤーウォールセキュリティサービスに自動検知・自動制御サービスが採用されたことなどが言われて続伸。ブロードメディア<4347>(JQS)はオンラインゲーム事業の本格化などが期待されて再び急伸。

 東証1部の出来高概算は13億2079万株、売買代金は1兆1122億円。1部上場1895柄のうち、値上がり銘柄数は1639銘柄、値下がり銘柄数は188銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、保険、化学、輸送用機器、証券・商品先物、ゴム製品、小売り、銀行、情報・通信、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は263円高と急反発しNYでの新日鐵住金高など好感

 30日朝の東京株式市場では、日経平均が263円00銭高の1万7193円84銭で始まり、昨日の714円安から急反発となった。欧州株式はほぼ全面的に軟調続落だったが、NY株式は47ドル高と反発し、NY市場で売買される日本株も中国景気に敏感な新日鐵住金<5401>(東1)が反発しソニー<6758>(東1)なども堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2015年09月29日

【株式市場】欧州勢の投資縮小観測も出て日経平均は8ヵ月ぶりに大台割る

◆日経平均の終値は1万6930円84銭(714円27銭安)、TOPIXは1375.52ポイント(63.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億9416万株

チャート12 29日後場の東京株式市場は、独フォルクスワーゲン株の連日急落などが語らせてか、欧州勢が国際分散投資を縮小させるとの予想などが聞かれ、日経平均は一段安の始まりとなった。13時頃に1万7000円の大台を割るとさらに下押して743円62銭安(1万6901円49銭)まで下げた。終値としては1月16日以来、約8ヵ月ぶりの1万7000円割れとなり、TOPIX、JPX日経400ともども今年の新年の始値を割り込んだ。

 後場は、対ユーロでも円が強含んだため、トヨタ自動車<7203>(東1)などの外需主力株が一段ジリ安となり、中には見切売りを浴びるように下げる際の値幅が大きくなる銘柄も散見された。材料株を個別に選別買いする展開となり、西松屋チェーン<7545>(東1)が昨日発表の四半期決算や自社株買いなどを材料に後場も堅調なため、今期最高益予想の東建コーポレーション<1766>(東1)アイスタイル<3660>(東1)が高く、DNAチップ研究所<2397>(東2)は「生体年齢」を測定できるシステムなどが見直されてストップ高。ジグソー<3914>(東マ)はソフトバンクのセキュリティサービス製品に同社の技術が採用との発表などが好感されて急伸。

 第一中央汽船<9132>(東1)が民事再生法を申請と伝えられ、筆頭株主の商船三井<9104>(東1)は14時過ぎに関係会社株式評価損約250億円を発表した。

 東証1部の出来高概算は27億9416万株(前引けは12億8353万株)、売買代金は2兆8859億円(同1兆2494億円)。1部上場1894柄のうち、値上がり銘柄数は61(同83)銘柄、値下がり銘柄数は1815(同1784)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いてすべて値下がりし、値下がり率の小さい業種は、ゴム製品、水産・農林、小売り、陸運、建設、パルプ・紙、電力・ガス、石油・石炭、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

日経平均1月19日以来8ヵ月ぶりに1万7000円割る

 29日午後の東京株式市場では、日経平均が一段下押して13時前に一時646円30銭安の1万6998円81銭まで下げ、取引時間中としては2015年1月19日以来、約8ヵ月ぶりの1万7000円割れとなった。

 2015年の始値は1万7325円68銭(1月5日)。年初来の安値は1万6592円57銭(1月16日)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米株の全面安を受け日経平均は2段下げに突入し材料株を個別物色

◆日経平均の前引けは1万7155円85銭(489円26銭安)、TOPIXは1393.82ポイント(44.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億8353万株

チャート12 29日前場の東京株式市場は、欧州株式の全面安とNY株の急反落、円高などを受けて主な株価指数が急落の始まりとなり、日経平均は11時にかけて593円05銭安(1万7052円06銭)まで大幅続落の場面があった。前引けは489円26銭安の1万7155円85銭。8月下旬以降の下げ局面で9月8日の安値を割り、2段下げ相場に突入した。

 三井物産<8031>(東1)が一時8%安と2日続けて年初来安値を更新し、スイスの公正取引委員会に当たる当局が貴金属取引の談合の疑いでUBSグループや三井物産などを調査との報道が嫌気され、大手商社が軒並み急落。また、第一中央汽船<9132>(東1)が民事再生法を申請と伝えられ、筆頭株主の商船三井<9104>(東1)が朝方はヤリ気配で急落。材料株を選別買いする展開になり、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)が特許をライセンス供与と伝えられて急伸し、ジェーソン<3080>(JQS)は業績予想の増額が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は12億8353万株、売買代金は1兆2494億円。1部上場1894柄のうち、値上がり銘柄数は83銘柄、値下がり銘柄数は1784銘柄。94%が値下がりした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

日経平均は欧州株とNY株の全面安を受け285円安で始まる

◆夜間取引で1万7350円まで下げ欧米に先行安し織り込み感も

 29日朝の東京株式市場は、欧州株式の全面安とNY株の急反落312ドル安、円高などを受け、日経平均は285円73銭安(1万7359円38銭)で始まった。

 欧州株式の全面安については、独フォルクスワーゲン(VW)株が排ガス測定の不正問題で連日急落していること、スペインのカタルーニャ州の議会選で独立派が過半数を占めたことなどが要因とされる。東京市場は昨日、これらを先行的に織り込むことができ、夕方・夜間取引(株価指数先物、16時30分から翌日3時)では日経225先物の終値が前日比340円安(1万7350円)となったため、この水準では下げ止まるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2015年09月28日

【株式市場】配当落ち日で売り出やすくサウジの投資縮小など影響し反落

◆日経平均の終値は1万7645円11銭(235円40銭安)、TOPIXは1438.67ポイント(15.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億3139万株

チャート10 28日後場の東京株式市場は、9月末の配当権利落ち日のため配当や優待を確保し終えた売却が出やすい中、サウジアラビアが国際投資資金の縮小の観測などが不透明感を招き、日経平均は14時頃からモミ合いを割り込む形で大引け間際に317円91銭安(1万7562円60銭)まで下げた。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調なまま続伸となった。

 日経平均の配当落ち分は約110円とされるため、大引けは235円安だが実際は125円安前後に相当する。また、大引け間際に100円近く急激に戻したため、後場の下げには投機的な動きが含まれていたようだ。

 材料株の選別物色が続き、三晃金属工業<1972>(東1)は後場も業績・配当予想の増額などを好感して急伸相場を持続し、ピジョン<7956>(東1)は10月1日から一週間続く中国の大型連休での「爆買い」などが期待されて出直りを拡大。オービック<4684>(東1)はマイナンバー開始などに期待強く大幅続伸。アスカネット<2438>(東マ)は空中結像システムを「CEATEC JAPAN 2015」(10月7日から10日、幕張メッセ)に出展することなどが期待され一時ストップ高。ラクーン<3031>(東マ)はクラウド受発注ツールのユーザー好調などが言われて出直りを強め、ニューテック<6734>(JQS)は25日の業績予想の増額発表などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億3139万株(前引けは9億3958万株)、売買代金は2兆1870億円(同9896億円)。1部上場1894柄のうち、値上がり銘柄数は843(同903)銘柄、値下がり銘柄数は937(同8559銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は7業種(前引けは8業種)となり、値上がり率上位の業種は、小売り、空運、サービス、倉庫・運輸、陸運、建設、不動産となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

上海は小幅安だが日経平均は14時を過ぎて270円安

 28日14時30分にかけての東京株式市場では、日経平均が273円23銭安(1万7607円28銭)前後で推移し、朝方につけた本日この時間までの安値1万7597円15銭(283円36銭安)に迫っている。

 日本時間の14時30分に始まった上海株式市場は0.3%安程度で小幅続落程度だが、朝方に続き、サウジアラビアの国際投資縮小の観測が重荷になっているようだ。報道を総合すると、サウジアラビアは原油価格の低迷による外貨準備高の減少を受け、財政赤字の拡大を防ぐなどの目的で対外投資資金を数百億ドル規模で引き揚げたとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 今日のマーケット