[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (04/13)【株式市場】5ヵ月ぶり円高の1ドル108円台が響き日経平均はが3日続落となり年初来の安値を更新
記事一覧 (04/13)【株式市場】トランプ大統領の「ドルは強過ぎ」発言を受け日経平均は一時247円安
記事一覧 (04/12)【株式市場】引き続き米国と北朝鮮との緊張関係が手控え要因になり防災・防衛関連株などを買う
記事一覧 (04/12)【株式市場】北朝鮮の動向などに不透明感強く日経平均は一時287円安だが防災・防衛関連株は高い
記事一覧 (04/11)【株式市場】引き続き北朝鮮の動向などに不透明感があり日経平均は一時136円安だが材料株は強い
記事一覧 (04/11)【株式市場】米金利の低下によるドル安・円高も影響し日経平均は一時115円安だが材料株物色は旺盛
記事一覧 (04/10)【株式市場】米空母艦隊と北朝鮮の動向など気にするが円安をひとまず好感し日経平均は2日続伸
記事一覧 (04/10)【株式市場】円安をひとまず好感し日経平均は一時186円高となり好業績株が強い
記事一覧 (04/07)【株式市場】米国のシリア攻撃報道で一時下げるが後場は持ち直し日経平均は反発
記事一覧 (04/07)【株式市場】TOPIXは小高いが日経平均は米国のシリア攻撃報道後に下げる
記事一覧 (04/06)【株式市場】米中首脳会談での北朝鮮問題が気になり日経平均は年初来の安値を更新
記事一覧 (04/06)【株式市場】日経平均は263円安で年初来の安値、北朝鮮のミサイル発射、シリアの化学兵器らしき爆発など影響
記事一覧 (04/05)【株式市場】材料株が強く機関投資家の売りは昨日ほど出ず日経平均は反発
記事一覧 (04/05)【株式市場】米国の対日赤字が縮小し円高懸念など遠のき日経平均は急反発の一時131円高
記事一覧 (04/04)【株式市場】好業績株は強いが米貿易収支や北鮮情勢など気になり日経平均は一時279円安
記事一覧 (04/04)【株式市場】円高や北朝鮮のミサイル情勢など気になり日経平均は一時142円安だが好業績株などは活況高
記事一覧 (04/03)【株式市場】機関投資家の新年度運用買いなどに強く日経平均は反発
記事一覧 (04/03)【株式市場】4月新年度相場への期待などで材料株中心に強く日経平均は反発
記事一覧 (03/31)【株式市場】北朝鮮の核実験観測などが不安視され日経平均は14時頃から軟化し続落
記事一覧 (03/31)【株式市場】米NASDAQの最高値など好感し日経平均は147円高となり最近上場銘柄も強い
2017年04月13日

【株式市場】5ヵ月ぶり円高の1ドル108円台が響き日経平均はが3日続落となり年初来の安値を更新

◆日経平均の大引けは1万8426円84銭(125円77銭安)、TOPIXは1468.31ポイント(11.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億5868万株

チャート14 13日後場の東京株式市場は、円高の進行は止まったが5ヵ月ぶりの1ドル108円台を保ったため手控え色が強く、前場は小高かったファーストリテイリング<9983>(東1)などが下げ歩調を強めた。日経平均は前場の安値(212円17銭安の1万8340円44銭)を割らなかったが上値を重く、大引けにかけて多少持ち直したが3日続落の年初来安値更新となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などはそろって安い。

 後場は、日本金銭機械<6418>(東1)がカジノ導入を巡る期待などから堅調に転じてさらにジリ高となり、ペプチドリーム<4587>(東1)は技術供与先からのロイヤリティ収入などが材料再燃となり反発。関西電力<9503>(東1)ぷらっとホーム<6836>(東2)はインテルが両社とともにスマートホームを実現するIoTプラットフォームの実証実験を開始と発表したため期待が集まり急伸。インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)は大手損害保険からAI(人工知能)技術を活用した新製品「OpAI(オーピーエーアイ)」を利用した開発プロジェクトを受注したことなどが言われて一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は19億5868万株(前引けは9億7324万株)、売買代金は2兆2590億円(同1兆708億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は543(同343)銘柄、値下がり銘柄数は1374(同1591)銘柄。

 また、東証33業種別指数は電力・ガス、水産・農林、パルプ・紙、の3業種のみ値上がり(前引けは電力・ガス、水産・農林の2業種のみ値上がり)した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 今日のマーケット

【株式市場】トランプ大統領の「ドルは強過ぎ」発言を受け日経平均は一時247円安

◆日経平均の前引けは1万8340円44銭(212円17銭安)、TOPIXは1462.60ポイント(16.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7324万株

チャート9 13日(木)前場の東京株式市場は、引き続き北朝鮮を巡る地政学的リスクに加え、米トランプ大統領の「ドルは強くなり過ぎている」旨の発言が伝えられて円高が進み、日経平均は株価指数の先物主導で安く始まった後も下値を探り、10時30分にかけて247円89銭安(1万8304円72銭)まで下押した。前引けも212円17銭安(1万8340円44銭)で3日続落模様となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などはそろって安い。

 昨日まで連日活況高の防衛産業関連株が中国の仲裁姿勢に関する報道などを受けて軒並み乱高下となり、石川製作所<6208>(東1)は朝方18%安のあと4%高の場面があったが前引けは9%安。関西電力<9503>(東1)などの電力株が消去法的に買われて堅調。イワキ<8095>(東1)は四半期決算が好調で高い。3月30日上場のユーザーローカル<3984>(東マ)は昨日までの5日続落による割安感などが言われて反発。

 東証1部の出来高概算は9億7324万株、売買代金は1兆708億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は343銘柄、値下がり銘柄数は1591銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年04月12日

【株式市場】引き続き米国と北朝鮮との緊張関係が手控え要因になり防災・防衛関連株などを買う

◆日経平均の終値は1万8552円61銭(195円26銭安)、TOPIXは1479.54ポイント(15.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億2407万株

チャート14 12日後場の東京株式市場は、引き続き米国と北朝鮮との緊張関係が手控え要因になり、防衛産業株の石川製作所<6208>(東1)が14時前から一段高のストップ高など、関連株の活況が続いた。半面、要人奪取などの米軍特殊部隊を支援する軍艦が沖縄・那覇港に一時寄港していたとの時事通信報道もあり、株価指数の先物はヘッジ売りに押される展開とされ、日経平均は190円安の1万8550円どころを上値に一進一退。2日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもそろって安い。

 防災関連株の帝国繊維<3302>(東1)も一段ジリ高となった。イズミ<8273>(東1)は好決算と自社株消却などが好感されて急伸。ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)はAI(人工知能)・ディープラーニングによるロゴマークなどの検索システム発表が言われて急反発。防毒マスクなどの重松製作所<7980>(JQS)はストップ高。

 12日新規上場のLIXILビバ<3564>(東1・売買単位100株)は9時9分に公開価格を103円(5%)下回る1947円で初値がつき、高値は後場の2075円、終値は2055円となった。

 東証1部の出来高概算は19億2407万株(前引けは10億2186万株)、売買代金は2兆2136億円(同1兆571億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は221(同151)銘柄、値下がり銘柄数は1722(同1817)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種が値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値上がりした業種は、水産・農林、建設、陸運、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮の動向などに不透明感強く日経平均は一時287円安だが防災・防衛関連株は高い

◆日経平均の前引けは1万8516円04銭(231円83銭安)、TOPIXは1476.45ポイント(18.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億2186万株

チャート14 12日(水)前場の東京株式市場は、ロシアのプーチン大統領が米国を強く非難と伝えられた上、北朝鮮の動向を巡り、外務省が韓国滞在者や渡航予定者に対し注意を促す「スポット情報」を発したと伝わり、株価指数の先物が取引開始から下げ相場となった。日経平均も150円安で始まり、10時20分にかけて287円28銭安(1万8460円59銭)まで下押す場面があった。前引けも231円83銭安(1万8516円04銭)となり、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもそろって安い。

 防衛・防災関連株が連日活況高となり、石川製作所<6208>(東1)などに続いて帝国繊維<3302>(東1)や防護服のアゼアス<3161>(東2)なども動意を強めた。細谷火工<4274>(JQS)は連日ストップ高。

東証1部に直接上場したLIXILビバ<3564>(東1・売買単位100株)は9時9分に公開価格を103円(5%)下回る1947円で初値がつき、その後2060円まで上げて前引けは2053円。

 東証1部の出来高概算は10億2186万株、売買代金は1兆571億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は151銘柄、値下がり銘柄数は1817銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2017年04月11日

【株式市場】引き続き北朝鮮の動向などに不透明感があり日経平均は一時136円安だが材料株は強い

◆日経平均の終値は1万8747円87銭(50円01銭安)、TOPIXは1495.10ポイント(4.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億9117万株

チャート9 11日後場の東京株式市場は、日経平均への影響度の大きいソフトバンク<9984>(東1)などが前場の安値を割らずに底堅かったものの、引き続き北朝鮮の動向などに不透明感があり、株価指数の先物が売られる場面があり、日経平均は13時30分にかけて前場の安値を割り込み136円02銭安(1万8661円86銭)まで下押した。昨日までの2日続伸から反落した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって安い。

 後場は、防衛関連株に売りが出たようで石川製作所<6208>(東1)が騰勢一服模様になり、ストップ高に張り付いていた細谷火工<4274>(JQS)も一時乱高下する場面があった。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は株式分割が好感されて本日の高値圏で推移し、ラ・アトレ<8885>(JQG)は中期計画への期待などがあり出直り拡大。イグニス<3689>(東マ)は子会社が配信するスマートフォンゲームのコラボレーションなどが言われて後場一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は16億9117万株(前引けは8億4131万株)、売買代金は1兆8634億円(同8461億円)。1部上場2013銘柄のうち、値上がり銘柄数は504(同561)銘柄、値下がり銘柄数は1384(同1324)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした10業種(前引けは業種は5業種)にとどまり、不動産、保険、、陸運、小売り、鉄鋼、水産・農林、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】米金利の低下によるドル安・円高も影響し日経平均は一時115円安だが材料株物色は旺盛

◆日経平均の前引けは1万8708円49銭(89円39銭安)、TOPIXは1491.54ポイント(8.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4131万株

チャート9 11日(火)前場の東京株式市場は、北鮮を巡る地政学的リスクに加え、米国金利の低下を映したドル安・円高基調が影響し、朝から株価指数の先物が重く、日経平均は取引開始後に115円93銭安(1万8681円95銭)まで下押した。半面、決算の好調だったセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)などは堅調に推移し、日経平均は幾分持ち直して前引けは89円39銭安(1万8708円49銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などはそろって安い。

 昨日に続いて防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)などが活況高となり細谷火工<4274>(JQS)は連日ストップ高。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も堅調。川崎化成工業<4117>(東2)は横浜国大と共同でナフトキノン誘導体による次世代光増感剤を開発との化学工業日報の報道が注目されて急伸し、サイバーステップ<3810>(東マ)は業績予想の増額幅が大きく連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億4131万株、売買代金は8461億円。1部上場2013銘柄のうち、値上がり銘柄数は561銘柄、値下がり銘柄数は1324銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2017年04月10日

【株式市場】米空母艦隊と北朝鮮の動向など気にするが円安をひとまず好感し日経平均は2日続伸

◆日経平均の終値は1万8797円88銭(133円25銭高)、TOPIXは1499.65ポイント(9.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億3234万株

チャート4 10日後場の東京株式市場は、引き続き米空母艦隊の北朝鮮けん制の動きや同国の動向などに不透明感があったが、為替は円安傾向を続けたためトヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調に推移し、日経平均は135円高(1万8800円)前後で強もみ合いを続けた。2日続伸。主な株価指数は、前引けに続き東証2部指数を除き高い。

 大阪有機化学工業<4187>(東1)が業績予想の増額を材料に後場もストップ高を続け、オンワードホールディングス<8016>(東1)は今期の大幅増益見通しと自社株買いが好感されて活況高。防衛関連株の日本アビオニクス<6946>(東2)が一段高。3月下旬に上場したティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は東京都のホテル運営受託開始などが好感されて出直りを強め、初穂商事<7425>(JQS)は名古屋城天守閣の木造化計画に期待する動きとされて出直り拡大。

 2009年以来約8年ぶりに再上場のウェーブロックホールディングス<7940>(東2・売買単位100株)は9時6分に公開価格750円を小幅下回る721円で売買が成立し、高値は初値がついたあとの743円、大引けは693円。


 東証1部の出来高概算は17億3234万株(前引けは9億1917万株)、売買代金は1兆9299億円(同9745億円)。1部上場2013銘柄のうち、値上がり銘柄数は1405(同1407)銘柄、値下がり銘柄数は504(同502)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、銀行、非鉄金属、その他金融、金属製品、保険、機械、輸送用機器、パルプ・紙、石油・石炭、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】円安をひとまず好感し日経平均は一時186円高となり好業績株が強い

◆日経平均の前引けは1万8786円72銭(122円09銭高)、TOPIXは1498.00ポイント(8.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億1917万株

チャート4 10日(月)前場の東京株式市場は、米空母の北朝鮮けん制報道を受けて石川製作所<6208>(東1)などの防衛関連株が軒並み高となった一方、円相場が1ドル111円台に入り、前週末の同110円台から円安進行となったため自動車株や鉄鋼株も強くなり、日経平均は135円高で始まった後10時にかけて186円17銭高(1万8850円80銭)まで上げた。「必ずしも好ましい円安ではない」(市場関係者)との見方もあったが、前引けは122円09銭高(1万8786円72銭)となった。主な株価指数の中では東証2部指数が安い。

 円安恩恵銘柄の中ではファナック<6954>(東1)が軟調など、必ずしも円安が全面歓迎される展開にはならなかったが、株価指数先物が強く全体を吊り上げたとの見方があった。ペプチドリーム<4587>(東1)が米社との共同研究契約を材料にストップ高買い気配となり、サイバーステップ<3810>(東マ)も業績予想の大幅増額が好感されてストップ高買い気配。ブロッコリー<2706>(JQS)は2月決算で示した今期見通しなどが好感されて急伸。

2009年以来約8年ぶりに再上場のウェーブロックホールディングス<7940>(東2・売買単位100株)は9時6分に公開価格750円を小幅下回る721円で売買が成立し、その後743円まで上げて売買をこなし、前引けは708円。

 東証1部の出来高概算は9億1917万株、売買代金は9745億円。1部上場2013銘柄のうち、値上がり銘柄数は1407銘柄、値下がり銘柄数は502銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2017年04月07日

【株式市場】米国のシリア攻撃報道で一時下げるが後場は持ち直し日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万8664円63銭(67円57銭高)、TOPIXは1489.77ポイント(9.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億145万株

チャート3 7日後場の東京株式市場は、株価指数の先物が持ち直して始まり、午前中に伝えられた米国によるシリア攻撃報道後の下値を割る様子がないため徐々に安心感が広がり、日経平均は再び堅調相場に転じて14時30分頃には164円06銭(1万8761円12銭)まで上げる場面があった。昨日の264円安から反発。東証2部指数は小安いが、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、海外情勢に左右されにくい銘柄として花王<4452>(東1)が次第に上値を追い、連続最高益のニトリホールディングス<9843>(東1)も一段ジリ高となって連日高値。ミクシィ<2121>(東マ)はチケット転売サイト好調などが言われて高値を更新。遠州トラック<9057>(JQS)はヤマト運輸がアマゾンのネット通販当日配送サービスをやめる方針と伝えられて漁夫の利の思惑が広がりストップ高。

 上場2日目のテモナ<3985>(東マ・売買単位100株)は10時10分に公開価格2550円の3.2倍の8050円で初値が付き、高値は前場の8480円、大引けは7800円。

 東証1部の出来高概算は24億145万株(前引けは12億9360万株)、売買代金は2兆7655億円(同1兆3937億円)。1部上場2013銘柄のうち、値上がり銘柄数は1475(同1141)銘柄、値下がり銘柄数は430(同720)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、小売り、その他金融、不動産、繊維製品、海運、パルプ・紙、証券・商品先物、建設、食料品、陸運、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXは小高いが日経平均は米国のシリア攻撃報道後に下げる

◆日経平均の前引けは1万8577円92銭(19円14銭安)、TOPIXは1483.44ポイント(3.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9360万株

チャート9 7日(金)前場の東京株式市場は、朝方に米国債券市場の安定化などによる円安再燃を受けて株価指数先物が上げ、日経平均も一時188円67銭高(1万8785円73銭)まで上げた。だが、米国がシリアを攻撃と伝わると先物主導の売り相場に転じ、11時過ぎに79円63銭安(1万8517円43銭)まで軟化。前引けも19円14銭安(1万8577円92銭)となった。TOPIX、日経400は小高いが、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などは安い。

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が2月決算などを好感する動きに乗り前引けにかけても強く、米国のシリア攻撃を受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)などの資源株や防衛関連株が高い。遠州トラック<9057>(JQS)はヤマト運輸がアマゾンのネット通販当日配送サービスをやめる方針と伝えられて漁夫の利期待高。上場2日目のテモナ<3985>(東マ・売買単位100株)は10時10分に公開価格2550円の3.2倍の8050円で初値が付き、前引けは7040円。

 東証1部の出来高概算は12億9360万株、売買代金は1兆3937億円。1部上場2013銘柄のうち、値上がり銘柄数は1141銘柄、値下がり銘柄数は720銘柄となった(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年04月06日

【株式市場】米中首脳会談での北朝鮮問題が気になり日経平均は年初来の安値を更新

◆日経平均の前引けは1万8597円06銭(264円21銭安)、TOPIXは1480.18ポイント(24.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億6830万株

■ただ新規上場となったテモナは買い気配のまま公開価格の2.3倍に

チャート14 6日後場の東京株式市場は、米国時間6〜7日に予定される米中首脳会談で北朝鮮に対する政策がどのようになるか様子見ムードが漂い、株価指数の先物にヘッジ売りが多発したとされ、日経平均は13時30分にかけて一時328円62銭安(1万8797円44銭)まで下押す場面があった。大引けにかけては多少持ち直したが、2016年12月以来の1万8500円台となり年初来の安値を更新した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもそろって安い。

 後場は、昨日特損を発表したアスクル<2678>(東1)がネット通販の首都圏物流センターの火災事故による損害について出尽し感が強まり一段高。上場5日目のネットマーケティング<6175>(JQS)は割安感などが言われて反発。アイリッジ<3917>(東マ)はは4月末の株式2分割などが好感されて活況高。

 6日新規上場となったテモナ<3985>(東マ・売買単位100株)は公開価格2550円の2.3倍の5870円の買い気配。初値は持ち越した。

 東証1部の出来高概算は20億6830万株(前引けは10億133万株)、売買代金は2兆4589億円(同1兆1182億円)。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は73(前引けは89)銘柄、値下がり銘柄数は1919(同1871)銘柄となり約95%が値下がりした。

 また、東証33業種別指数は「鉱業」1業種のみ値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、その他製品、ゴム製品、医薬品、情報・通信、その他金融、卸売り、空運、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は263円安で年初来の安値、北朝鮮のミサイル発射、シリアの化学兵器らしき爆発など影響

◆日経平均の前引けは1万8597円51銭(263円76銭安)、TOPIXは1482.53ポイント(22.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億133万株

チャート14 6日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが一時198ドル高まで上げたにもかかわらず終値が41ドル安となったことなどが影響し、トヨタ自動車<7203>(東1)などの主力株が反落して始まり軟調に推移。日経平均は200円安前後でいったん下げ渋ったが、前引けはほぼ前場の安値になる263円76銭安(1万8597円51銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもそろって安い。

 北朝鮮のミサイル発射、シリアでの化学兵器とみられる爆発事件を受け、ガスマスクの重松製作所<7980>(東JQS)興研<7963>(JQS)が急伸し、石川製作所<6208>(東1)などの防衛関連株が活況高。そーせいグループ<4565>(東マ)は技術契約収入などが好感されて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は10億133万株、売買代金は1兆1182億円。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は89銘柄、値下がり銘柄数は1871銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年04月05日

【株式市場】材料株が強く機関投資家の売りは昨日ほど出ず日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万8861円27銭(51円02銭高)、TOPIXは1504.66ポイント(0.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億9216万株

チャート13 5日後場の東京株式市場は、午前中の円安基調が鈍化したため昨日午後のような急激な下げを警戒する様子があり、日経平均は13時過ぎに36円31銭安(1万8773円94銭)まで軟化する場面があった。しかし、株価指数の先物は警戒されたほど下げず、日経平均も程なく堅調に転じて大引けは51円02銭高(1万8861円27銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均は安いが東証マザーズ指数は反発した。

 後場は、4月年度に入り、国内機関投資家が利益確保を先行させて売りが先行しているとされたが、古河電気工業<5801>(東1)は世界トップレベルのオ性能の無酸素銅条の開発などが好感されて一段ジリ高。串カツ田中<3547>(東マ)は月次好調が好感されて急伸のまま値を保ち、エスプール<2471>(JQS)は4日発表の第1四半期業績が好調で活況高。

 東証1部の出来高概算は18億9216万株(前引けは9億2882万株)、売買代金は2兆2324億円(同1兆590億円)。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は730(同910)銘柄、値下がり銘柄数は1154(同950)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、情報・通信、非鉄金属、鉄鋼、サービス、小売り、電力・ガス、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の対日赤字が縮小し円高懸念など遠のき日経平均は急反発の一時131円高

◆日経平均の前引けは1万8861円68銭(51円43銭高)、TOPIXは1505.44ポイント(0.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2882万株

チャート2 5日(水)前場の東京株式市場は、米国の2月の貿易収支の中で対日赤字は縮小したと伝えられたため円高懸念が後退し、ファナック<6954>(東1)などが朝から反発した。日経平均も90円高と反発して始まり、取引開始後に一時131円69銭高(1万8941円94銭)まで上げ、前引けも51円43銭高(1万8861円68銭)と堅調だった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 日清オイリオグループ<2602>(東1)が三菱UFJモルガン・スタンレー証券による新規注目開始の見方や製品値上げできる実力などが好感されて年初来の高値を更新し、JFEコンテイナー<5907>(東2)は業績拡大期待など強いようで急反発。串カツ田中<3547>(東マ)は月次好調で一時ストップ高。夢の街創造委員会<2484>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は9億2882万株、売買代金は1兆590億円。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は910銘柄、値下がり銘柄数は950銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年04月04日

【株式市場】好業績株は強いが米貿易収支や北鮮情勢など気になり日経平均は一時279円安

◆日経平均の終値は1万8810円25銭(172円98銭安)、TOPIXは1504.54ポイント(12.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億6050万株

■東証マザーズ237銘柄のなかで値上がり銘柄が7銘柄にとどまる場面も

チャート9 4日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国の貿易収支や製造業受注が発表になるため、米トランプ大統領が再び貿易赤字に敏感になる懸念が言われ、北朝鮮を巡る地政学的懸念もあり、株価指数の先物主導で次第安となった。なかで、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は一段高となりストップ高。日経平均は14時にかけて一時279円60銭安(1万8703円63銭)まで下押した。東証マザーズ指数は一時4%を超える下げとなり、日経JASDAQ平均などもそろって安い。

 後場は、東証マザーズ237銘柄のなかで値上がりしている銘柄が7銘柄にとどまる場面があった。こうした場面が訪れると全体相場の「陰の極」が近いとされたが、今日のところは下げ一巡後も様子見ムードが支配的だった。西松屋チェーン<7545>(東1)が14時過ぎに発表した2月決算と今期予想を好感して逆行高となり、夢展望<3185>(東マ)RIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)による株式買い増しが思惑を呼び3日連続ストップ高。ロングライフホールディング<4355>(JQS)も中国の合弁会社が青島市の訪問介護事業を受託したとの発表が連日好感されて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億6050万株(前引けは10億2991万株)、売買代金は2兆5741億円(同1兆735億円)。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は325(同588)銘柄、値下がり銘柄数は1620(同1313)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がりした業種は、石油・石炭、陸運、電力・ガス、パルプ・紙、にとどまった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】円高や北朝鮮のミサイル情勢など気になり日経平均は一時142円安だが好業績株などは活況高

◆日経平均の前引けは1万8906円69銭(76円54銭安)、TOPIXは1510.74ポイント(6.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億2991万株

チャート9 4日(火)前場の東京株式市場は、米国金利の低下による円高基調や北朝鮮のミサイル発射予告と受け取れる声明などが影響し、株価指数の先物に押される印象があり、トヨタ自動車<7203>(東1)などの主力株が軟調に推移。日経平均は49円安で始まり、9時20分にかけて142円05銭安(1万8841円18銭)まで下押した。個別株物色の色彩が強く、日経平均の前引けは76円54銭安(1万8906円69銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもそろって安い。

 しまむら<8227>(東1)が3日発表の2月決算と今期見通しを手掛かりに活況高となり、旧・東燃ゼネラル石油(2012)と経営統合したJXTGホールディングス<5020>(東1)は原油市況高もあり反発。日本アビオニクス<6946>(東2)などの防衛関連株も動意再燃し、上場8日目のソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は大株主の投資会社ジャパンブリッジの動向などが思惑視されて高値更新。フルヤ金属<7826>(JQS)は画期的触媒の開発発表などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億2991万株、売買代金は1兆735億円。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は588銘柄、値下がり銘柄数は1313銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、電力・ガス、陸運、医薬品、食料品、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年04月03日

【株式市場】機関投資家の新年度運用買いなどに強く日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万8983円23銭(73円97銭高)、TOPIXは1517.03ポイント(4.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億1502万株

チャート15 4月3日後場の東京株式市場は、午前中の円高基調が後退し、東京エレクトロン<8035>(東1)などが一段と強含み、日経平均は上値を追って14時過ぎに159円36銭高(1万9068円62銭)まで上げた。新年度に入り、年金資金などの機関投資家が運用姿勢を強める期待があった。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は前引けと同様に小安い。

 後場は、年初から上値が重かった食品株や建設株の一角が動意を強め、キッコーマン<2801>(東1)日本水産<1332>(東1)などが一段ジリ高。大林組<1802>(東1)などの建設株も総じて一段高。シャープ<6753>(東2)は前場2013年7月以来の高値に進んだあとも強く大活況。上場7日目のソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は創薬候補への注目などが言われて5日ぶりに高値を更新。アエリア<3758>(JQS)は売出し中のゲームの繁体字版について台湾企業にライセンスしたとの発表が好感されて大きく反発。

 東証1部の出来高概算は20億1502万株(前引けは9億6147万株)、売買代金は2兆2691億円(同9781億円)。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は1087(同1169)銘柄、値下がり銘柄数は804(同719)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、食料品、水産・農林、倉庫・運輸、サービス、小売り、医薬品、建設、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】4月新年度相場への期待などで材料株中心に強く日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万8977円37銭(68円11銭高)、TOPIXは1516.98ポイント(4.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億6147万株

チャート15 4月3日(月)前場の東京株式市場は、NY連銀のダドリー総裁が利上げを急がないといった内容の発言を行ったと伝えられたほか、4月新年度相場への期待も言われ、日経平均は反発し78円高で始まった後も堅調に推移。11時過ぎには81円13銭高(1万8990円39銭)まで上げ、前引けも68円11銭高(1万8977円37銭)となった。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は小安い。

 ヤクルト本社<2267>(東1)が高値を更新するなど食品大手が高く、統合取りやめによって下げていた森永製菓<2201>(東1)も高い。4月から社名を「スバル」に変更したSUBARU<7270>(東1)は朝方堅調だったが円高気味のため一進一退。上場3日目のユーザーローカル<3984>(東マ)は高値を更新し、ベルグアース<1383>(JQS)は東京五輪に向けた緑化への期待などで高値を更新。

 東証1部の出来高概算は9億6147万株、売買代金は9781億円。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は1169銘柄、値下がり銘柄数は719銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年03月31日

【株式市場】北朝鮮の核実験観測などが不安視され日経平均は14時頃から軟化し続落

◆日経平均の終値は1万8909円26銭(153円96銭安)、TOPIXは1512.60ポイント(14.99ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億2223万株

チャート9 31日後場の東京株式市場は、北朝鮮の核実験の準備に関する報道などを受けて漠然と不安感があるようで、株価指数の先物には土・日の突発事に備える目的のヘッジ売りがあるとされた。日経平均は13時頃から次第に値を消して14時頃からは軟調に転換。大引けにかけて153円96銭安まで下押して安値引けとなり2日続落。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などは高い。

 後場は、ソニー<6758>(東1)がテレビ視聴データによる効率的な購買広告戦略などの報道が好感されて一段高の場面を見せ、シャープ<6753>(東2)は続伸し2013年以来の高値。夢展望<3185>(東マ)RIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)による株式買い増しが思惑を呼びストップ高。オールアバウト<2454>(JQS)日本テレビホールディングス<9404>(東1)の日本テレビ放送網との提携が好感されてストップ高。

 31日新規上場となったネットマーケティング<6175>(JQS・売買単位100株)は10時6分に公開価格1140円の36%高の1552円で初値がつき、高値は前場の1667円、終値は1630円。

 東証1部の出来高概算は22億2223万株(前引けは8億4245万株)、売買代金は2兆5881億円(同9173億円)。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は270(同1380)銘柄、値下がり銘柄数は1677(同503)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、電力・ガス、1業種のみ(前引けは28業種が値上がり)となり、値下がり率の小さい業種は、ゴム製品、非鉄金属、建設、小売り、鉄鋼、電気機器、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】米NASDAQの最高値など好感し日経平均は147円高となり最近上場銘柄も強い

◆日経平均の前引けは1万9188円83銭(125円61銭高)、TOPIXは1538.27ポイント(10.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億4245万株

チャート3 31日(金)前場の東京株式市場は、月末・週末・年度末が重なりドレッシング買いの期待がある上、米NASDAQ指数が米GDP(実質国内総生産)改定値の上方修正などを好感して3月1日以来の過去最高値更新となり、NYダウも反発したことなどが好感され、北米景気に敏感な任天堂<7974>(東1)などが上げ、日経平均は107円高で始まった後も上値を試した。前引けにかけて147円70銭高(1万9210円92銭)まで上げた。前引けも125円61銭高(1万9188円83銭)。。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均などそろって高い。

 電力株が料金値上げなどを好感して上げ、注目の東芝<6502>(東1)はフラッシュメモリー事業の売却に関する第1次応札に米国系企業から2兆円規模の応募があったと伝えられ、ひとまず安堵感が広がり6%高。オカモト<5122>(東1)はCLSA証券による投資判断が言われて高値を更新し、ダイイチ<7643>(JQS・札幌)は5日続伸基調。上場2日目のスシローグローバルホールディングス<3563>(東1)は小高く、同じく2日目のユーザーローカル<3984>(東マ・売買単位100株)は昨日に続いて買い気配のまま初値がつかなかった。

 新規上場となったネットマーケティング<6175>(JQS・売買単位100株)は10時6分に公開価格1140円の36%高の1552円で初値が付き、その後1667円まで上げて前引けは1600円。

 東証1部の出来高概算は8億4245万株、売買代金は9173億円。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は1380銘柄、値下がり銘柄数は503銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット