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記事一覧 (07/17)日経平均は8円高で始まったあと高安往来、NYダウの3日続伸は好感
記事一覧 (07/13)【株式市場】中国の貿易統計も好感され日経平均は一時504円高となり大幅続伸
記事一覧 (07/13)【株式市場】円安やNY株高が好感され好業績株も強く日経平均は一時342円高
記事一覧 (07/13)日経平均は209円高で始まり円安とNY株の大幅反発など好感される
記事一覧 (07/12)【株式市場】対ユーロでも円安進行となり日経平均は301円高まで上げて大幅反発
記事一覧 (07/12)【株式市場】好決算銘柄など強く円安進行など好感され日経平均は一時273円高
記事一覧 (07/12)日経平均は104円高で始まり約半年ぶりの円安水準など支援
記事一覧 (07/11)【株式市場】中国の対米報復関税が気にされ日経平均は250円安前後で推移
記事一覧 (07/11)【株式市場】米国の関税追加が影響し日経平均は一時452円安となるが好業績株など強い
記事一覧 (07/11)日経平均は194円安で始まり早朝伝わった対中追加関税措置に大きく反応
記事一覧 (07/10)【株式市場】食品業種など安いが日経平均は後場269円高まで上げて3日続伸
記事一覧 (07/10)【株式市場】NYダウ大幅続伸を受け指数構成銘柄も買われ日経平均は一時264円高
記事一覧 (07/10)日経平均は163円高で始まりNY株式の続伸など好感される
記事一覧 (07/09)【株式市場】米中貿易摩擦の懸念が後退し日経平均は後場317円高まで上げて2日続伸
記事一覧 (07/09)【株式市場】米国株に続き中国株も高く貿易摩擦への懸念が薄れ日経平均は一時301円高
記事一覧 (07/09)日経平均は50円高で始まりNYダウの続伸など好感する様子
記事一覧 (07/06)【株式市場】米国が追加関税を発表した13時頃から一段高となり日経平均は一時319円高
記事一覧 (07/06)【株式市場】好業績株が強くNYダウ大幅反発もあり日経平均は一時249円高
記事一覧 (07/06)日経平均は100円高で始まり米中の追加関税発表後に出尽し感が広がる期待
記事一覧 (07/05)【株式市場】上海株安など注視され個別物色になり日経平均は3日続落
2018年07月17日

日経平均は8円高で始まったあと高安往来、NYダウの3日続伸は好感

 17日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの3日続伸(44.95ドル高の2万5064.36ドル)などを受け、日経平均は8円38銭高(2万2605円73銭)で始まった。その後は小安くなる場面を交えて高安往来となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 今日のマーケット
2018年07月13日

【株式市場】中国の貿易統計も好感され日経平均は一時504円高となり大幅続伸

◆日経平均の終値は2万2597円35銭(409円39銭高)、TOPIXは1730.07ポイント(20.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億7836万株

チャート13 13日後場の東京株式市場は、円安基調が継続した上、中国の貿易統計(6月分)が好調で「米中貿易摩擦の影響はとりあえず顕在化していない」(ロイター通信7月13日12時57分)などと受けとめられ、株価指数の先物主導で日経平均は一段高。13時40分頃には504円90銭高(2万2692円86銭)まで上げた。12日に四半期決算を発表した津田駒工業<6217>(東1)は6月下旬にこの見通しを減額修正していたが大幅続伸。日経平均は2日続伸し、終値で6月22日以来の2万2500円台を回復した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。

 後場は、ライドオンエクスプレスホールディングス<6082>(東1)大戸屋ホールディングス<2705>(JQS)との連携本格化などを材料に一段とジリ高傾向になり、13日に決算発表を予定するパシフィックネット<3021>(東2)も一段とジリ高。UUUM(ウーム)<3990>(東マ)はネット上での動画クリエイターや情報発信者を初期段階からサポートする新ポータル「SPAAAK」開設が注目されて一段高。フォーサイド<2330>(JQS)は6月第2四半期の業績に期待再燃とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は12億7836万株(前引けは5億8511万株)。売買代金は2兆5472億円(同1兆1666億円)。1部上場2100銘柄のうち、値上がり銘柄数は1547(同1383)銘柄、値下がり銘柄数は473(同599)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、サービス、繊維製品、精密機器、化学、ガラス・土石、電気機器、その他製品、非鉄金属.金属製品、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】円安やNY株高が好感され好業績株も強く日経平均は一時342円高

◆日経平均は2万2483円13銭(295円17銭高)、TOPIXは1722.31ポイント(12.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8511万株

チャート13 13日(金)前場の東京株式市場は、円相場が2日続けて円安基調となり、NY株式もダウ平均の大幅高、NASDAQ総合指数の史上最高値などが好感され、株価指数の先物が先行高。主力株には指数連動型の機械的な買いが入ったとされ、日経平均は209円高で始まったあと342円23銭高(2万2530円19銭)まで上げた。四半期決算と配当方針の変更(増配)などを発表したイワキ<8095>(東1)なども高い。日経平均の前引けは295円17銭高(2万2483円13銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。

 Gunosy<6047>(東1)がブロックチェーン新事業への進出や大幅増益決算を受けてストップ高となり、スタジオアタオ<3550>(東マ)は四半期決算が連日評価されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は5億8511万株。売買代金は1兆1666億円。1部上場2100銘柄のうち、値上がり銘柄数は1383銘柄、値下がり銘柄数は599銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は209円高で始まり円安とNY株の大幅反発など好感される

 12日(金)朝の東京株式市場は、円相場が海外市場から2日続けて円安基調となり、NY株式もダウ30種が224ドル高となったため、日経平均は大幅続伸し209円66銭高(2万2397円62銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2018年07月12日

【株式市場】対ユーロでも円安進行となり日経平均は301円高まで上げて大幅反発

◆日経平均は2万2187円96銭(255円75銭高)、TOPIXは1709.68ポイント(7.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2061万株

チャート13 12日後場の東京株式市場は、円相場が対ユーロでも円安進行の様相を呈してきたほか、エーザイ<4523>(東1)ソフトバンクグループ<9984>(東1)など、日経平均構成銘柄で材料の出た銘柄が強く、日経平均は一段と強含む展開になった。14時20分頃には301円31銭高(2万2233円52銭)まで上げ、11日に急反落した264円安を奪回した。

 後場は、Olympicグループ<8289>(東1)が第1四半期決算(3〜5月)と今期見通しなどを手掛かりにストップ高で売買をこなし、不二サッシ<5940>(東2)は記録的豪雨災害の復興銘柄として一段高。ブランジスタ<6176>(東マ)はクレーンゲームとAKB48チーム8とのコラボが注目されてストップ高。

 (14時50分現在)東証1部の出来高概算は10億2061万株(前引けは5億6705万株)。売買代金は1兆9220億円(同1兆502億円)。1部上場2099銘柄のうち、値上がり銘柄数は1236(同1355)銘柄、値下がり銘柄数は785(同648)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、情報・通信、医薬品、精密機器、輸送用機器、電力・ガス、食料品、保険、陸運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算銘柄など強く円安進行など好感され日経平均は一時273円高

◆日経平均は2万2174円92銭(242円71銭高)、TOPIXは1713.19ポイント(11.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億6705万株

チャート2 12日(木)前場の東京株式市場は、円相場が米6月PPI(卸売物価指数)などを受けてNY市場から1ドル112円台に入る円安進行となったことなどが好感され、株価指数のETF(上場連動投信)などが買われ、日経平均は104円高で始まった後、波状的に上値を追った。11時過ぎに273円05銭高(2万2205円26銭)まで上げた。前引けも242円71銭高(2万2174円92銭)となった。NYダウは中国製品に対する追加関税などを受けて219ドル安となったものの、東京市場は11日の264円安で洗礼済みとの見方だった。東証2部指数は小安いが、マザーズ指数、日経JQ平均はそろって高い。

 日本エンタープライズ<4829>(東1)が11日に発表した前5月期決算と今期・19年5月期の見通しを受けて活況高となり、カナミックネットワーク<3939>(東マ)は7月18日の売買から東証1部に市場変更とあって急伸。ウッドフレンズ<8886>(名2、JQS)は今期の大幅増益見通しや連続増配が好感されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億6705万株。売買代金は1兆502億円。1部上場2099銘柄のうち、値上がり銘柄数は1355銘柄、値下がり銘柄数は648銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

日経平均は104円高で始まり約半年ぶりの円安水準など支援

 12日(木)朝の東京株式市場は、円相場が米6月PPI(卸売物価指数)などを要因にNY市場で一時112円台前半に入る円安進行となり、日経平均は反発基調の104円66銭高(2万2036円87銭)で始まった。

 NYダウは219.21ドル安(2万4700.45ドル)と5日ぶりに反落し、中国製品に対する大規模な関税品目の追加やPPIの上昇による金利上昇懸念が原因とされた。ただ、日本株にとっては、対中関税の追加を受けて11日に264円安と先行安した形になるため、12日はNYダウの下げによる影響は小さいとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2018年07月11日

【株式市場】中国の対米報復関税が気にされ日経平均は250円安前後で推移

◆日経平均は2万1932円21銭(264円68銭安)、TOPIXは1701.88ポイント(14.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億6664万株

チャート9 11日後場の東京株式市場は、米国が中国に対する関税措置を追加したことに対し、中国側の対抗措置が懸念視され、材料株や好業績株が個別に選別買いされる展開になった。6月の全店売上高は前年同月比8.8%増加したエディオン<2730>(東1)は一段とジリ高。一方、貿易摩擦の影響が警戒される銘柄の中ではキヤノン<7751>(東1)ファナック<6954>(東1)が大きく持ち直すなど、一底堅さのうかがえる銘柄があり、日経平均は前引けの水準(305円69銭安の2万1891円20銭)を割らずに一進一退となった。4日ぶりに反落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も安い。

 後場は、良品計画<7453>(東1)がJPモルガン証券によるレーティング引き上げなどを受けて一段とジリ高傾向を見せ、ネットマーケティング<6175>(東2)は6月決算への期待が再燃とされて一段ジリ高となった。サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は第1四半期の大幅増益などが注目されて朝からストップ高に張り付いて推移。上場2日目のMTG<7806>(東マ・売買単位100株)は高値を更新。オービス<7827>(JQS)は広島県が地盤のプレハブハウスメーカーとあってストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億6664万株(前引けは6億9634万株)。売買代金は2兆3208億円(同1兆1322億円)。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、石油・石炭、鉱業、の2業種のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の関税追加が影響し日経平均は一時452円安となるが好業績株など強い

◆日経平均は2万1891円20銭(305円69銭安)、TOPIXは1697.49ポイント(18.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9634万株

チャート9 11日(水)前場の東京株式市場は、早朝に米国が中国製品に対する2000億ドル規模の追加関税を課すと伝えられたため、株価指数の先物が先行安。日経平均も194円安で始まり、10時過ぎに一時452円64銭安(2万1744円25銭)まで急落した。ただ、資生堂<4911>(東1)が急速に持ち直して11時前から堅調に転じるなど、主力株の一角に強い銘柄が見られ、日経平均の前引けは305円69銭安(2万1891円20銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も安い。

 出光興産<5019>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)は経営統合に向けた期待などから続伸基調を保ち、あじかん<2907>(東2)は出直った。リファインバース<6531>(東マ)は6月決算への期待が言われて上げ、エスプール<2471>(JQS)は5月中間決算を受けて期待が強まったとされて続伸。

 東証1部の出来高概算は6億9634万株。売買代金は1兆1322億円。1部上場2099銘柄のうち、値上がり銘柄数は417銘柄、値下がり銘柄数は1628銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、石油・石炭1業種のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は194円安で始まり早朝伝わった対中追加関税措置に大きく反応

 11日(水)朝の東京株式市場は、日本時間の早朝、米USTR(米通商代表部)が中国製品に対する追加の関税措置を6日発表分に上乗せして2000億ドル相当を課す方針と伝えられ、日経平均は急反落の194円75銭安(2万2002円14銭)で始まった。

 NYダウは143.07ドル高(2万4919.66ドル)で終了し4日続伸となった。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 今日のマーケット
2018年07月10日

【株式市場】食品業種など安いが日経平均は後場269円高まで上げて3日続伸

◆日経平均の終値は2万2196円89銭(144円71銭高)、TOPIXは1716.13ポイント(4.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2212万株

チャート13 10日後場の東京株式市場は、TDK<6762>(東1)京セラ<6971>(東1)が一段とジリ高基調を強めた半面、明治ホールディングス<2269>(東1)キッコーマン<2801>(東1)はジリ安を続けるなど、業種別に明暗の出る展開になったが、日経平均は14時30分過ぎに前場の高値を抜いて269円42銭高(2万2321円60銭)まで上げ、一時6月29日以来の2万2300円台を回復した。終値は144円高だったが3日続伸。東証2部指数、日経JQ平均も高いがマザーズ指数は後場軟化した。

 後場は、土木管理総合試験所<6171>(東1)が動き出し、西日本で発生した記録的な豪雨災害の復興関連株に注目する動きが波及してきたとの見方。大興電子通信<8023>(東2)は通信網の復旧と重ね合わせる動きがあるとされて急伸。プラッツ<7813>(東マ)は福岡地盤の介護ベッド企業とあって連想が波及とされて大きく反発。栄電子<7567>(JQS)は日本半導体製造装置協会(SEAJ)による日本製の半導体製造装置の販売額が2年後に5%増加の見込みとの予測などが好感されて2日連続ストップ高。

 10日、新規上場となったMTG<7806>(東マ・売買単位100株)は、9時43分に公開価格5800円を22%上回る7050円で初値がつき、高値は前場の7580円、後場は一進一退となり、大引けは7350円。

 東証1部の出来高概算は15億2212万株(前引けは7億4654万株)。売買代金は2兆6087億円(同1兆1648億円)。1部上場2099銘柄のうち、値上がり銘柄数は932(同1544)銘柄、値下がり銘柄数は1094(同471)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、非鉄金属、電気機器、海運、機械、ゴム製品、保険、鉱業、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ大幅続伸を受け指数構成銘柄も買われ日経平均は一時264円高

◆日経平均は2万2278円51銭(226円33銭高)、TOPIXは1728.20ポイント(16.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億4654万株

チャート13 10日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸を受けて米中貿易摩擦を巡る不透明感が一段と後退する雰囲気になり、株価指数の先物が先行高。日経平均構成銘柄に機械的な買いが入り、再び不正検査が伝えられた日産自動車<7201>(東1)も上げ、日経平均は10時にかけて264円09銭高(2万2316円27銭)まで上げた。前引けも226円33銭高(2万2278円51銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。

 東京個別指導学院<4745>(東1)が連日急伸し、第1四半期決算への注目が衰えない様子となり、ヤフー<4689>(東1)は大株主・米アルタバ社の一部売却をソフトバンクが取得することなどの発表を受けて急伸。昭和シェル石油<5002>(東1)出光興産<5019>(東1)は11時に「経営統合に関する合意書の締結のお知らせ」を発表し、一時売買停止のあと、ともに急伸。アドベンチャー<6030>(東マ)は東海東京調査センターによる新規投資判断開始が材料視されて上げ、富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は「東京ビッグサイト」の総合受付業務など受託が注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は7億4654万株。売買代金は1兆1648億円。1部上場2099銘柄のうち、値上がり銘柄数は1544銘柄、値下がり銘柄数は471銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は163円高で始まりNY株式の続伸など好感される

 10日(火)朝の東京株式市場は、NY株式がダウ30種、S&P500、NASDAQ総合ともそろって3日続伸となり、米中貿易摩擦に対する懸念が後退し、日経平均は163円16銭高(2万2215円34銭)で始まった。

 NY株式市場では、中国事業の割合の大きいキャタピラーなどが高いと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット
2018年07月09日

【株式市場】米中貿易摩擦の懸念が後退し日経平均は後場317円高まで上げて2日続伸

◆日経平均の終値は2万2052円18銭(264円04銭高)、TOPIXは1711.79ポイント(20.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2088万株

チャート13 9日後場の東京株式市場は、香港株式に続いて始まった上海株式も高くなり、上海総合指数は2%高(本日の日経平均は300円高でも1.4%高)と伝えられ、米中の貿易摩擦に対する不透明感が一段と後退する雰囲気になり、日経平均は一段とジリ高。ソニー<6758>(東1)や資生堂<4911>(東1)などが上値を追い、日経平均は13時過ぎに317円81銭高(2万2105円95銭)まで上げた。大引けも本日の高値圏で推移し2日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も高い。

 後場は、引き続きエーザイ<4523>(東1)が米国での共同臨床結果などを材料にストップ高買い気配に張りつき、豪雨災害復興関連株としてゼニス羽田ホールディングス<5289>(東2)フマキラー<4998>(東2)などがジリ高。データセクション<3905>(東マ)KDDI<9433>(東1)による出資観測の報道を受けてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億2088万株(前引けは6億461万株)。売買代金は2兆415億円(同9974億円)。1部上場2099銘柄のうち、値上がり銘柄数は1649(同1464)銘柄、値下がり銘柄数は390(同549)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、医薬品、金属製品、電気機器、情報・通信、その他製品、サービス、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】米国株に続き中国株も高く貿易摩擦への懸念が薄れ日経平均は一時301円高

◆日経平均は2万2063円74銭(275円60銭高)、TOPIXは1709.26ポイント(17.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億461万株

チャート13 9日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが続伸したため、米国が発動した中国に対する貿易関税と中国側による対抗措置を巡る不透明感に「ひとまず答えが出た」(市場関係者)との見方があり、株価指数の先物が先行高し、日経平均は9時30分前に上げ幅200円を超えて2万2000円台を回復した。その後、香港株式が1%高で始まると、一段と米中貿易摩擦に対する楽観が広がり、朝から軟調だった伊藤忠商事<8001>(東1)などが堅調に転換。日経平均は301円33銭高(2万2089円47銭)まで上げ、前引けも275円60銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も高い。

 エーザイ<4523>(東1)が米国での共同臨床結果などを材料に大幅続伸し、ベステラ<1433>(東1)は原発解体に関する提携が好感されてストップ高。和心<9271>(東マ)は引き続き訪日観光客の増加傾向などが材料視され連日高値。

 東証1部の出来高概算は6億461万株。売買代金は9974億円。1部上場2099銘柄のうち、値上がり銘柄数は1464銘柄、値下がり銘柄数は549銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、鉱業、電力・ガス、金属製品、その他金融、情報・通信、銀行、サービス、非鉄金属、などとなった。値下がりした業種は海運のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

日経平均は50円高で始まりNYダウの続伸など好感する様子

 9日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウ続伸(99.74ドル高の2万4456.48ドル)などを受け、日経平均も続伸基調の50円39銭高(2万1838円53銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2018年07月06日

【株式市場】米国が追加関税を発表した13時頃から一段高となり日経平均は一時319円高

◆日経平均の終値は2万1788円14銭(241円15銭高)、TOPIXは1691.54ポイント(15.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億9356万株

チャート13 6日後場の東京株式市場は、米東部時間6日午前0時(日本時間午後1時)に米国が中国向けに340億ドル規模の追加関税を発表したと伝えられ、建機のコマツ<6301>(東1)が一段高など、反応する銘柄がみられた。日経平均は前引け(144円90銭高の2万1691円89銭)とほぼ同水準で始まり、米国の発表に続いて中国側の反応が伝わると再び上げ幅を拡大。14時30分過ぎに319円17銭高(2万1866円16銭)まで上げた。中国側の反応が想定内だったとの見方もあり、相場心理に特有の懸念材料出尽し感が広がる形になり、5日ぶりに反発。TOPIXは2日ぶりに反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。

 後場は、村田製作所<6981>(東1)が一段ジリ高傾向となり、11時頃から軟調だった東京エレクトロン<8035>(東1)は再び堅調に転じてジリ高になった。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は新幹線のセキュリティ向上策などが連想材料視されて反発幅を広げ、弁護士ドットコム<6027>(東マ)もジリ高を続けて高値を更新。東洋合成工業<4970>(JQS)はNY市場で半導体関連株が軒並み反発下ことなどが言われて急反発。

 東証1部の出来高概算は13億9356万株(前引けは6億5144万株)。売買代金は2兆4273億円(同1兆614億円)。1部上場2098銘柄のうち、値上がり銘柄数は1684(同1494)銘柄、値下がり銘柄数は362(同520)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、電気機器、卸売り、ガラス・土石、海運、ゴム、金属製品、非鉄金属、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株が強くNYダウ大幅反発もあり日経平均は一時249円高

◆日経平均は2万1691円89銭(144円90銭高)、TOPIXは1688.25ポイント(12.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5144万株

チャート2 6日(金)前場の東京株式市場は、米国とEU(欧州連合)との貿易摩擦については互いに歩み寄る可能性が伝えられ、NYダウが大幅反発したため、株価指数の先物が先行高。日産自動車<7201>(東1)などの自動車株や半導体関連株が軒並み反発し、日経平均は9時30分過ぎに249円08銭高(2万1796円07銭)まで上げた。その後は、資生堂<4911>(東1)などが軟調なこともあり、一進一退に転じ、日経平均の前引けは144円90銭高(2万1691円89銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって反発。

 クスリのアオキホールディングス<3549>(東1)が今期も連続最高益の見通しの5月決算などを材料に一時ストップ高となり、上場3日目のロジザード<4391>(東マ)は6月決算の営業利益5割増見通しなどが注目されて連日高値。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は胃食道逆流症薬の韓国での承認取得などが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億5144万株。売買代金は久々1兆円台に乗り1兆614億円。1部上場2098銘柄のうち、値上がり銘柄数は1494銘柄、値下がり銘柄数は520銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

日経平均は100円高で始まり米中の追加関税発表後に出尽し感が広がる期待

 6日(金)朝の東京株式市場は、NY株式の大幅反発(181.92ドル高の2万4356.74ドル)を受け、日経平均は反発し100円67銭高(2万1647円06銭)で始まった。

 米国は6日午前零時に中国に対する追加関税を発表する予定で、中国も時間を置かずに対抗する形で関税引き上げ品目を発表するとみられている。これらが発表になれば、株式市場には、相場心理特有の悪材料出尽くし感が出てくる可能性があり、NYダウの大幅反発の要因の中には、こうした動きを先回り買いする雰囲気もあったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット
2018年07月05日

【株式市場】上海株安など注視され個別物色になり日経平均は3日続落

◆日経平均の終値は2万1546円99銭(170円05銭安)、TOPIXは1676.20ポイント(17.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億9609万株

<新規上場のキャンディルは公開価格の53%高で初値のあとも好調に推移>

チャート12 5日後場の東京株式市場は、米国の中国製品に対する追加関税の発動が米東部時間の6日午前零時と伝えられ、中国も同時に対抗措置を取るとされるため、東京市場は今週中は動きづらいとの見方があり、引き続き個別物色の展開になった。前場に続きソニー<6758>(東1)などが安く、日経平均は13時30分頃に254円09銭安(2万1462円95銭)まで下げ幅を広げる場面があった。3日続落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も安い。

 上海株式相場が一段安となり、人民元安も進み、中国からの観光客の動向が気にされてコーセー<4922>(東1)などが安い。一方、キユーソー流通システム<9369>(東1)は四半期決算が材料視されて高く、和心<9271>(東マ)は貿易摩擦の影響から遠い位置にある銘柄とされて一段高。

 5日、新規上場となったキャンディル<1446>(東マ・売買単位100株)は10時39分に公開価格1180円を53%上回る1800円で初値がつき、高値は前場の1850円、大引けは1450円。

 東証1部の出来高概算は13億9609万株(前引けは5億9729万株)。売買代金は2兆2564億円(同8793億円)。1部上場2096銘柄のうち、値上がり銘柄数は185(同452)銘柄、値下がり銘柄数は1883(同1552)銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは6業種が値上がり)した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット