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記事一覧 (01/04)【株式市場】マザーズ指数が高く日経平均は大幅安だが後場は主力株の回復が目立つ
記事一覧 (01/04)日経平均は359円安で始まりNYダウ急落が影響
記事一覧 (12/28)【東証・2019年の大納会】前サッカー日本代表監督の西野朗氏をゲストに「平成」最後の取引を終える
記事一覧 (12/28)【株式市場・大納会】材料株など強いが日経平均は小動きを続け大引けで2万円を回復
記事一覧 (12/28)【株式市場】自動車株など全般に重く日経平均は小甘い水準で一進一退
記事一覧 (12/27)【株式市場】NYダウ千ドル高が好感され日経平均は一時773円高となり2万円の大台を回復
記事一覧 (12/26)【株式市場】日経平均は一時207円安まで沈むが大引けは高く6日ぶりに反発
記事一覧 (12/26)【株式市場】シカゴ先物の反発など受け日経平均は一時374円高まで上げ急反発
記事一覧 (12/25)【株式市場】日経平均は2月以来の下げ幅1000円台となり1年3ヵ月ぶりに2万円を割る
記事一覧 (12/25)【株式市場】日経平均は2万円を割り前引けにかけ一時1027円安、NYダウの連日急落が影響
記事一覧 (12/21)【株式市場】日経平均は2万円割れを回避し日経平均に寄与度の大きい銘柄が持ち直す
記事一覧 (12/21)【株式市場】日経平均は2万円割れ目前となりNY株安による海外投資家の資金縮小など波及
記事一覧 (12/20)【株式市場】後場一段安となり日経平均は一時704円安まで下押して年初来の安値を更新
記事一覧 (12/20)【株式市場】日経平均は一時389円安となり上場2日目のソフトバンクは朝安のあと次第に持ち直す
記事一覧 (12/19)【株式市場】日経平均は9ヵ月ぶりに2万1000円を割り新上場のソフトバンクは冴えない
記事一覧 (12/19)【株式市場】ヘッジ売り厚いとされ日経平均は朝234円安まで下押すがその後は大きく戻す
記事一覧 (12/18)【株式市場】全般反落しTOPIXなど年初来の安値を割るが日経平均は底堅さ見せる
記事一覧 (12/18)【株式市場】日経平均は朝方の399円安を下値に持ち直しNY急落の割に底堅さ見せる
記事一覧 (12/17)【株式市場】材料株が強く日経平均は大引けまで高いまま値を保ち反発
記事一覧 (12/17)【株式市場】日経平均は一時188円高となりNY株安をハネ返して強い
2019年01月04日

【株式市場】マザーズ指数が高く日経平均は大幅安だが後場は主力株の回復が目立つ

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◆日経平均は1万9561円96銭(452円81銭安)、TOPIXは1471.16ポイント(22.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億5130万株

チャート12 1月4日(金)、2019年の大発会・後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)がジリジリ持ち直し、新日鐵住金<5401>(東1)は13時にかけて大きく値を戻すなど、主力株の一角の回復が目立った。ただ、日経平均は前引けの水準(607円37銭安の1万9407円40銭)を100円ほど上回って始まったまま一進一退を続け、大引けまで横ばい商状。12月26日につけた2017年4月以来の安値1万8948円58銭に次ぐ安値となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安い。

 一方、東証マザーズ指数は、ミクシィ<2121>(東マ)メルカリ<4385>(東マ)が後場もジリ高傾向を続けたことなどにより後場堅調になり反発した。

 財務省と日銀、金融庁が13時から3者会合を開いたと伝えられ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が一段と持ち直すなど、政策的な支援への期待があった。ソースネクスト<4344>(東1)が一段高となり、手のひらサイズの自動翻訳機などが材料視されて大幅反発。取り扱うパシフィックネット<3021>(東2)は一段ジリ高となり続伸。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は東大との共同研究開始が注目されてストップ高。アイレックス<6944>(JQS)は今年の物色テーマ「5G」関連株として注目されストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億5130万株(前引けは7憶2706万株)、売買代金は2兆7718億円、1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は598(前引けは313)銘柄、値下がり銘柄数は1475(同1772)銘柄。また、東証33業種別指数は6業種(前引けは2業種)が値上がりし、高い業種は、電力・ガス、陸運、石油・石炭、小売り、銀行証券・商品先物、となった。(HC)

【相場展望】
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地(2019/01/01)
【波乱黎明の2019年】カオスの幕開け!テクニカルでは16000円割れも=中西文行(2019/01/03)
【新春相場展望】上値の重い展開だが5月末から7月の七夕を目安に出直りに期待=信濃川(2019/01/02)
【2019年株式市場大予測】年末高に向かう可能性あり=シニアアナリスト・水田雅展(2019/01/02)
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地=浅妻昭治(2019/01/02)
【2019年銘柄選択の中長期テーマ】新技術関連が本命!次の成長株を発掘する好機=水田雅展(2019/01/01)
【2019年に狙えるセクター&銘柄】内需関連かつ低位割安の成長株に注目=中西文行(2019/01/01)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

日経平均は359円安で始まりNYダウ急落が影響

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 2019年最初の取引となった1月4日(大発会)朝の東京株式市場は、日経平均が359円64銭安の1万9655円13銭で始まり、昨年末の2万14円77銭からあっさり2万円の大台を割り込んで始まった。

 米国3日のダウ平均(工業株30種)がアップルの業績見通しの下方修正などを受けて一時708.63ドル安(2万2638.41ドル)まで急落し、終値も660.02ドル安(2万2686.22ドル)となったことが影響している。(HC)

【相場展望】
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地(2019/01/01)
【波乱黎明の2019年】カオスの幕開け!テクニカルでは16000円割れも=中西文行(2019/01/03)
【新春相場展望】上値の重い展開だが5月末から7月の七夕を目安に出直りに期待=信濃川(2019/01/02)
【2019年株式市場大予測】年末高に向かう可能性あり=シニアアナリスト・水田雅展(2019/01/02)
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【2019年に狙えるセクター&銘柄】内需関連かつ低位割安の成長株に注目=中西文行(2019/01/01)

【トピックス】
【新製品&新技術NOW】花王:新年に商品化を目指す5つの技術イノベーション(2019/01/02)
【今年活躍期待の銘柄】キクカワエンタープライズは出遅れ感から水準訂正高へ(2018/12/31)
【話題】米中貿易戦争が日本に与える影響(2018/12/31)
米国際貿易委員会(USITC)の衝撃、日本への影響も顕在化(2018/12/31)
米国の利上げ、円高メリットに注目(2018/12/30)
【株式投資の醍醐味】社長インタビューで見つけた中期上昇銘柄の共通点(2018/12/30)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2018年12月28日

【東証・2019年の大納会】前サッカー日本代表監督の西野朗氏をゲストに「平成」最後の取引を終える

 2018年(平成30年)最後の株式取引が行われた東京証券取引所で12月28日、午後3時から恒例の「大納会」のセレモニーが行われた。今年の大納会のゲストは、前サッカー日本代表監督の西野朗氏。セレモニーでは、日本取引所グループ取締役兼代表執行役・清田瞭グループCEOのあいさつに続き、西野前監督が今年一年の年納めの鐘をついた。

 西野前監督は、1955年埼玉県生まれ。早稲田大学在学中に日本代表に選出され、日立製作所へ入社し、1985年には日本サッカーリーグタイ記録の8試合連続得点をあげベストイレブンにも選出された。その後、指導者としてJリーグの監督などを歴任している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場・大納会】材料株など強いが日経平均は小動きを続け大引けで2万円を回復

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◆日経平均は2万14円77銭(62円85銭安)、TOPIXは1494.09ポイント(7.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億9506万株

 12月28日(年内取引最終日)後場の東京株式市場は、前場ほとんど軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が取引開始後から堅調になるなど、円安効果関連株の一角が強含んだものの、日経平均を押し上げるにはパワー不足の様子。アイペット損保<7323>(東マ)が一段ジリ高となり、来3月の株主優待開始などが材料視されるなど、個別物色の様相となった。日経平均は100円安前後(1万9978円前後)で小動きを続け、大引けにかけては気持ち引き締まり、大引けは2万円台を回復した。前日比では反落。東証2部指数と日経JASDAQ平均は高い。

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 ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)が値上がり率上位に躍進し、アズジェント<4288>(JQS)は米国主導での通信関連セキュリティ強化の観測などが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は少な目で11億9506万株(前引けは5億4350万株)、売買代金も少なく1兆6994億円(同8764億円)。1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は839(同777)銘柄、値下がり銘柄数は1213(同1278)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄、鉄鋼、倉庫・運輸、金属、ゴム、海運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 今日のマーケット

【株式市場】自動車株など全般に重く日経平均は小甘い水準で一進一退

◆日経平均は1万9982円71銭(94円91銭安)、TOPIXは1491.96ポイント(9.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4350万株

チャート5 12月28日(金)年内取引最終日・前場の東京株式市場は、自動車株が全般に重い展開になるなどで、日経平均は9時30分頃の6円76銭高(2万84円38銭)を上値に小甘い水準で一進一退となった。新日鐵住金<5401>(東1)などは続伸基調を続けたが、日経平均の前引けは94円91銭安(1万9982円71銭)となった。東証2部指数は堅調。マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 ラクーンHD<3031>(東1)が好業績などへの評価を再燃する形で出直り幅を拡大し、富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は株式分割が好感されて大幅続伸。ロジザード<4391>(東マ)は業績拡大基調に注目とされて高値に接近。ラクオリア創薬<4579>(JQG)はストップ高となり、業績見通しを減額したものの、要因が複数のマイルストン収入のずれ込みとあって、むしろ新薬開発の進展が見直された様子。

 東証1部の出来高概算は少な目で5億4350万株、売買代金も少なく8764億円。1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は777銘柄、値下がり銘柄数は1278銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2018年12月27日

【株式市場】NYダウ千ドル高が好感され日経平均は一時773円高となり2万円の大台を回復

◆日経平均は2万49円68銭(722円62銭高)、TOPIXは1494.82ポイント(63.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億966万株

チャート3 12月27日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの千ドルを超える急騰などが好感され、日経平均は大幅続伸基調の379円13銭高(1万9706円19銭)で始まった。225先物が一段高となり、日経平均は9時25分にかけて3日ぶりに2万円の大台を回復し、773円59銭高(2万100円65銭)まで急伸した。その後は、トヨタ自動車<7203>(東1)が高値もみ合いに転じるなど、主力株に上げ一服感がみられ、日経平均も一進一退を続けた。前引けは722円62銭高(2万49円68銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 図研エルミック<4770>(東2)が次世代通信網整備などへの期待から急伸し、メドレックス<4586>(東マ)は欧州での特許発表が材料視されて急伸。平山ホールディングス<7781>(JQS)は全体相場の急回復を受けて業績拡大期待などが抑圧から解放されたとされて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億966万株、売買代金は1兆1764億円。東証1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は2114銘柄、値下がり銘柄数は11銘柄。また、東証33業種別株価指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、精密機器、卸売り、陸運、サービス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット
2018年12月26日

【株式市場】日経平均は一時207円安まで沈むが大引けは高く6日ぶりに反発

◆日経平均は1万9327円06銭(171円32銭高)、TOPIXは1431.47ポイント(15.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8826万株

チャート11 12月26日後場の東京株式市場は、前場の日経平均の上値の重さが気になったようで、先物が取引開始後まもなく軟調になり、日経平均は次第に軟化し始めた。ソフトバンクグループ<9984>(東1)は一段とジリ安。NY株式はXマス休場だったが、米シカゴで取引されるダウ工業株30種の先物が安いと伝わり、日経平均は先物につられるように一時207円16銭(1万8948円58銭)まで下押す場面があった。17年4月以来の1万9000円割れ。しかし、その後は急速に持ち直し、大引けにかけては170円高となり6日ぶりに反発した。東証2部指数は8日ぶりに反発し、マザーズ指数は4日ぶりに反発、日経JASDAQ平均は8日ぶりに反発。

 後場は、キーエンス<6861>(東1)が高下しながらも水準をセリ上げ、画像センサー専用データベースに関する25日のニュース発表などが注目され、東京會舘<9701>(東2)は出来高が少ないものの「平成」最後の宴会の盛り上がりが予想され急伸。ビリングシステム<3623>(東マ)はスマートフォン決済システムが注目し直されて大きく反発。エムティジェネックス<9820>(JQS)は森ビルグループの上場会社として思惑視され再び出直り基調。

 東証1部の出来高概算は13億8826万株(前引けは6億2378万株)、売買代金は後場増加して2兆8831億円(同9687億円)。1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は1831(同1870)銘柄、値下がり銘柄数は254(同230)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、空運、ガラス・土石、石油石炭、サービス、繊維製品、建設、医薬品、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】シカゴ先物の反発など受け日経平均は一時374円高まで上げ急反発

◆日経平均は1万9241円87銭(86円13銭高)、TOPIXは1427.94ポイント(12.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2378万株

チャート11 12月26日(水)前場の東京株式市場は、NY株式がXマス休場だったものの、更迭観測が出ていたムニューシン財務長官らをトランプ大統領が信頼すると表明したと伝わり、シカゴ先物市場でS&P500株価指数の先物が反発。トヨタ自動車<7203>(東1)などが反発し、日経平均も146円高で始まった。日経平均は10時前に374円61銭高(1万9530円35銭)まで上げた。前引けは86円13銭高(1万9241円87銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ハピネット<7552>(東1)が音楽レーベル会社の設立発表を受けて大きく出直り、ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は「SP−04」の国内での第3相臨床試験開始の発表を好感する動きに乗り活況高。SDエンターテイメント<4650>(JQS)は大株主ライザップによるグループ事業再構築の思惑などが言われて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億2378万株、売買代金は9687億円。1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は1870銘柄、値下がり銘柄数は230銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年12月25日

【株式市場】日経平均は2月以来の下げ幅1000円台となり1年3ヵ月ぶりに2万円を割る

◆日経平均は1万9155円74銭(1010円45銭安)、TOPIXは1415.55ポイント(72.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億1656万株

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チャート12 12月25日後場の東京株式市場は、正午頃に上海株式の下げ幅が2%台に拡大と伝わり、日経平均も前引けの水準(1018円74銭安の1万9147円45銭)をやや上回る水準で始まったまま一進一退を続けた。日経平均構成銘柄をみると、花王<4452>(東1)資生堂<4911>(東1)などは持ち直し傾向となったが、ソフトバンクグループ<9984>(東1)はジリ安気味。結局、日経平均は今年・2018年2月6日(1071円84銭安)以来の下げ幅千円台となり、17年9月以来1年3ヵ月ぶりに2万円の大台を割った。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大幅安となった。

 東証1部上場2131銘柄のうち、値上がり銘柄数は27銘柄(前引けは21銘柄)。一方、値下がり銘柄数は2096銘柄(同2106銘柄)となり、(上場銘柄のうち98%が下げた。また、東証マザーズ市場は275銘柄のうち、値上がり銘柄数が16銘柄(同13銘柄)、値下がり銘柄数は256銘柄(同257銘柄)となった。

 後場は、引き続きジェネレーションパス<3195>(東マ)は業績の大幅な回復傾向が注目し直されて急伸したまま推移。ブロードバンドタワー<3776>(JQS)は情報漏洩対策ソフト開発などのベンチャー企業の子会社化が注目されて高い。

 25日、新規上場のリンク<4428>(東マ)は113時36分に公開価格3580円の2.1倍の7620円で初値をつけ、高値は8890円、終値は8060円。同じく新規上場のベルトラ<7048>(東マ)は朝9時53分に公開価格384円を33.9%上回る514円で初値をつけ、ほどなく535円まで上げたが、あとは売り買い交錯を続けて終値は498円となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は2万円を割り前引けにかけ一時1027円安、NYダウの連日急落が影響

◆日経平均は1万9147円45銭(1018円74銭安)、TOPIXは1413.92ポイント(74.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4254万株

チャート12 12月25日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが直近2日間で合計1067ドル安もの急落となったため、株価指数の先物が先行安し、日経平均は380円安で始まった後、一気に800円安となり、11時20分にかけては1027円31銭安(1万9138円88銭)まで急落した。前引けも1018円74銭安となった。2万円の大台割れは2017年9月以来1年3ヵ月ぶり。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大幅安となった。東証1部の出来高概算は8億4254万株、売買代金は1兆2255億円。


 東証1部上場2131銘柄のうち、値上がり銘柄数は21銘柄(0.9%)にとどまり、値下がり銘柄数は2106銘柄(98.8%)。東証マザーズ市場は275銘柄のうち、値上がり銘柄数が13銘柄(4.7%)、値下がり銘柄数は257銘柄(93.4%)となった。

 中で、ジェネレーションパス<3195>(東マ)は業績の大幅な回復傾向が注目し直されて高値に迫り、HEROZ<4382>(東マ)は年末の株式分割が注目し直され大きく反発。大塚家具<8186>(JQS)は中国の家具大手との提携が好感されストップ高。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2018年12月21日

【株式市場】日経平均は2万円割れを回避し日経平均に寄与度の大きい銘柄が持ち直す

◆日経平均は2万166円19銭(226円39銭安)、TOPIXは1488.19ポイント(28.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して20億6731万株

チャート12 12月21日後場の東京株式市場は、前引けにかけて2万円の大台を割り込んでいた日経225先物・3月物が高下しながらも次第に大台を回復したため、日経平均は前場の安値(385円91銭安の2万6円67銭)を割らずに一進一退となった。結局4日続落となったが、現物指数が踏ん張って2万円割れを回避した形になり、現物・先物のスパイラル的な下落に変化が出てきたとの見方があった。ファナック<6954>(東1)TDK<6762>(東1)が堅調で、日経平均に寄与度の大きい銘柄に持ち直す動きがあった。東証2部指数と日経JASDAQ平均は6日続落。東証マザーズ指数は2日続落。

 上場3日目となったソフトバンク<9434>(東1)は後場一段強含み、小幅だが2日続伸。ミツウロコグループHD<8131>(東1)は東北・北日本の積雪などから需要期本番の立ち上がり好調との見方があり一段高。大塚家具<8186>(JQS)は中国の家具販売大手との提携が注目されてストップ高。

◆新規上場4銘柄のうちポートは終日ヤリ気配

 21日に新規上場となった4銘柄は、EduLab(エデュラボ)<4427>(東マ)が9時ちょうどに公開価格3200円を2%上回る3270円で初値がつき、後場は一段と強い展開になり、3970円まで上げて終値は3730円。自律制御システム研究所<6232>(東マ)は9時27分に公開価格3400円を17%下回る2830円で初値がつき、高値は直後の2900円で終値は2623円。テノ.ホールディングス<7037>(東マ、福岡Qボード)は9時34分に公開価格1920円を25%上回る2400円で初値がついたが、その後1934円まで水準を下げ、終値は2150円。ポート<7047>(東マ、福岡Qボード)は後場も売り気配のまま値がつかず、終値は公開価格1480円を25%下回る1110円の売り気配(ヤリ気配)だった。

 東証1部の出来高概算は増勢となり20億6731万株(前引けは8億6232万株)、売買代金も増加して3兆5573億円(1兆3724億円)。1部上場2130銘柄のうち、値上がり銘柄数は225(前引けは80)銘柄、値下がり銘柄数は1886(同2038)銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりした(前引けは空運、1業種のみ高い)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は2万円割れ目前となりNY株安による海外投資家の資金縮小など波及

◆日経平均は2万29円30銭(363円28銭安)、TOPIXは1480.60ポイント(36.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億6232万株

チャート12 12月21日(金)前場の東京株式市場は、日経平均の始まりが82円安となり、取引開始後こそNYダウ464ドル安の割に底堅かったが、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6858>(東1)が時間とともに下げ幅を広げるなど、主力株の重さが目立った。日経平均も次第に下げ幅を広げ、前引けにかけては385円91銭安(2万6円67銭)まで下押し、2万円割れ目前となった。前引けも363円28銭安(2万29円30銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 NY株式が年初来の安値を大きく下回っているため、米系からの対日投資は資金配分割合を変えなくても金額が縮小するとされ、海外勢による先物のヘッジ売りが厚い様子。日経平均の先物は2万円を割り、日経平均と連動性の高いソフトバンクグループ<9984>(東1)は4%安となった。一方、伊藤園<2593>(東1)はコカ・コーラグループの値上げ報道が連想材料とされて上げ、大塚家具<8186>(JQS)は中国の家具販売大手との提携が注目されて一時ストップ高。

 21日は4銘柄が新規上場し、EduLab(エデュラボ)<4427>(東マ)は9時ちょうどに公開価格3200円を2%上回る3270円で初値がつき、前引けは3500円。自律制御システム研究所<6232>(東マ)は9時27分に公開価格3400円を17%下回る2830円で初値がつき、前引けは2330円。テノ.ホールディングス<7037>(東マ、福岡Qボード)は9時34分に公開価格1920円を25%上回る2400円で初値がつき、前引けは2145円。ポート<7047>(東マ、福岡Qボード)は売り気配のまま値がつかず、前引けは公開価格1480円を25%下回る1110円の売り気配。

 東証1部の出来高概算は8億6232万株、売買代金は1兆3724億円。1部上場2130銘柄のうち、値上がり銘柄数はわずか4%の80銘柄、値下がり銘柄数は96%の2038銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、空運、1業種のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2018年12月20日

【株式市場】後場一段安となり日経平均は一時704円安まで下押して年初来の安値を更新

◆日経平均は2万392円58銭(595円34銭安)、TOPIXは1517.16ポイント(38.99ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億2122万株

■東証1部2130銘柄のうち、値上がり銘柄数はわずか3%の74銘柄にとどまる

チャート12 12月20日後場の東京株式市場は、日経平均が一段安となり、14時過ぎには704円99銭安(2万282円93銭)まで急落。3月につけた年初来の安値(ザラ場ベースで2万347円49銭、終値ベースで2万617円86銭)を割り込んだ。正午前に日銀の金融政策決定会合の結果が伝えられ、為替がやや円高方向に振れたため、トヨタ自動車<7203>(東1)が前引けの水準より一段安で始まるなどして全体のムードが冷え込み、株価指数の先物にヘッジ売りがかさんで次第安となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大幅安。ただ、マザーズ指数だけは10月の安値を割らずに踏みとどまった。

 上場2日目のソフトバンク<9434>(東1)は前日比変わらずの水準を出没した末に小反発。スターティアHD<3393>(東1)夢真HD<2362>(JQS)は自社株買いが好感されて高い。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は東大との提携が好感されて高い。

 20日新規上場となったAmidAホールディングス<7671>(東マ)は9時9分に公開価格1460円を6.3%上回る1552円で初値がつき、直後に1560円まで上げたが、あとは後場も売買交錯となり大引けは1342円。同じくAmazia(アメイジア)<4424>(東マ)は10時3分に公開価格1320円を33.0%上回る1756円で初値をつけ、ほどなく2078円まで上げた。後場は売買交錯となり、終値は1880円となった。

 東証1部の出来高概算は18億2122万株(前引けは7億8768万株)、売買代金は増勢となり3兆44億円(1兆2774億円)。1部上場2130銘柄のうち、値上がり銘柄数はわずか3%の74銘柄(同172銘柄)、値下がり銘柄数は96%に達する2047銘柄(同1921銘柄)。

 また、東証33業種別指数は、電力・ガス1業種が値上がりし(前引けは石油・石炭、鉱業、電力・ガスの3業種が値上がり)、大方の業種が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時389円安となり上場2日目のソフトバンクは朝安のあと次第に持ち直す

◆日経平均は2万631円43銭(356円49銭安)、TOPIXは1534.63ポイント(21.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億8768万株

チャート12 12月20日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが再び大きく下げたことなどを受けて株価指数の先物が先行安となり、日経平均は207円安で始まった。10月以降の下げ相場で安値を更新。米製薬大手からの事業買収を発表した大正製薬HD<4581>(東1)などは高いが、日経平均は「下っ放れ」のため、先物にヘッジ売りが増加する可能性が言われ、時間とともに下げ幅が広がり、前引けにかけて389円06銭安(2万598円86銭)まで下押した。前引けも356円49銭安(2万631円43銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 上場2日目のソフトバンク<9434>(東1)は朝方一段安となったが次第に持ち直して10時30分頃から小高くなる場面を交えてもみ合い、サンコーテクノ<3435>(東2)はアルコール検知器が材料視されて急反発。キクカワエンタープライズ<6346>(東2)は大幅増益の見通しなどが注目されて再び高値を更新。フェニックスバイオ<6190>(東マ)は日米欧などでの特許取得が材料視されてストップ高。東映アニメーション<4816>(JQS)は業績好調などが注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は7億8768万株、売買代金は1兆2774億円。1部上場2130銘柄のうち、値上がり銘柄数は172銘柄、値下がり銘柄数は1921銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2018年12月19日

【株式市場】日経平均は9ヵ月ぶりに2万1000円を割り新上場のソフトバンクは冴えない

◆日経平均は2万987円92銭(127円92銭安)、TOPIXは1556.15ポイント(6.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億3903万株

チャート10 12月19日後場の東京株式市場は、米国の金融政策会合(FOMC)の結果が日本時間の20日未明に判明する予定のため、買わない理由のように採り上げる様子があり、材料株などの個別物色が強まった。中国事業を推進する部署を新設と伝えられた資生堂<4911>(東1)は後場も堅調に推移。日経平均は取引開始後から大引けまで120円安前後(2万1000円前後)で小動きを続け、2日続落となった。終値、取引時間中の安値とも10月以降の安値を割り込み、終値で2万1000円を割った。これは3月26日以来、約9ヵ月ぶり。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安いが、マザーズ指数は小高い。

 後場は、ホシザキ<6465>(東1)が一段とジリ高基調になり、子会社に不適切取引の疑いが出ていたが、17日付で「コーポレート・ガバナンス報告書」を発表したことなどが材料視されて2日連続大幅高。アルチザネットワークス<6778>(東2)は政府が米国とともに打ち出した通信機器の調達に関する指針などが材料視されて出直りを拡大。フェニックスバイオ<6190>(東マ)は朝、特許取得を発表したことが注目されて急伸。SEMITEC<6626>(JQS)は4期ぶりの純利益の最高益見通しなどが言われて急反発。

 19日新規上場のソフトバンク<9434>(東1)は公開価格1500円を割って1463円で始まり、後場一段と軟化して大引け間際に1282円まで下げ、そのまま安値引け。一方、同じく新規上場となったKudan(くだん)<4425>(東マ)は買い気配のまま初値が付かず、大引けは公開価格3720円の2.3倍の8560円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は17億3903万株(前引けは9億6742万株)、売買代金は2兆8046億円(同1兆4753億円)。1部上場2130銘柄のうち、値上がり銘柄数は883(同1033)銘柄、値下がり銘柄数は1171(同997)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、建設、精密機器、機械、ガラス・土石、化学、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】ヘッジ売り厚いとされ日経平均は朝234円安まで下押すがその後は大きく戻す

◆日経平均は2万1025円10銭(90円35銭安)、TOPIXは1557.01ポイント(5.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億6742万株

チャート6 12月19日(水)前場の東京株式市場は、TOPIX(東証株価指数)などが18日に10月以降の安値を割り込んだため、同指数などの先物にヘッジ売りが厚いとされ、日経平均も9時30分にかけて234円72銭安(2万880円73銭)まで下押した。ただ、TOPIXなどの時価総額指数に影響力のあるトヨタ自動車<7203>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)などが10時30分にかけて強くなり、日経平均も10時40分にかけては53円17銭高(2万1168円62銭)と強張った。前引けは90円35銭安(2万1025円10銭)。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安いが、マザーズ指数は堅調。

 19日新規上場のソフトバンク<9434>(東1)は公開価格1500円を割って始まり、その後1344円まで軟化して前引けは1360円。インテリジェントウェイブ<4847>(東2)アセンテック<3565>(東マ)が新防衛計画大綱でサイバー戦対策が強化されることなどを材料に高い。

 19日、新規上場となったKudan(くだん)<4425>(東マ)は前場、買い気配のまま初値がつかず、公開価格3720円を72%上回る6380円で買い先行となった。

 東証1部の出来高概算は9億6742万株、売買代金は1兆4753億円。1部上場2130銘柄のうち、値上がり銘柄数は1033銘柄、値下がり銘柄数は997銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット
2018年12月18日

【株式市場】全般反落しTOPIXなど年初来の安値を割るが日経平均は底堅さ見せる

◆日経平均は2万1115円45銭(391円43銭安)、TOPIXは1562.51ポイント(31.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億2513万株

 12月18日後場の東京株式市場は、日経平均が前引けの264円安から一段安で始まり、NYダウの急落に続き中国株が下げていることなどが下げ要因とされた。今週は日米の金融政策会合があることも手控える要因になった様子。一段と個別物色の色彩が強まり、出光興産<5019>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)は臨時株主総会で統合に向けた株式交換契約などが承認されたと伝わりジリ高基調。日経平均は350円安前後(2万1150円前後)のまま大引けまで一進一退を続け、大幅反落となった。10月下旬、12月中旬につけた年初来の安値ゾーンに迫った。一方、TOPIX、東証2部指数、日経JASDAQ平均は年初来の安値を割り込んだ。

 後場は、ホシザキ<6465>(東1)が反発したまま本日の高値圏で推移し、関連会社の不適切行為の可能性により監理銘柄に指定されているものの、17日付で「コーポレート・ガバナンス報告書」を発表したことなどが材料視されて大きく反発。ラピーヌ<8143>(東2)は今期営業赤字の見込みだが11月締めの第3四半期業績に期待があるようで後場ジリ高。サンバイオ<4592>(東マ)は新薬臨床などの材料再燃とされて反発。ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は業績上ぶれ期待が強いようで後場ジリ高。

18日、新規上場となった田中建設工業<1450>(JQS)は9時15分に公開価格2400円を7.1%上回る2570円で売買が成立し初値をつけた。後場寄り後には2770円まで上げ、大引けは2399円となった。同じくテクノスデータサイエンス・エンジニアリング(TDSE)<7046>(東マ)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場、13時9分に公開価格3200円を97%上回る6350円で初値がついた。大引けにかけて6680円まで上げて高値引け。
 
 東証1部の出来高概算は16億2513万株(前引けは8億1329万株)、売買代金は2兆5098億円(同1兆1627億円)。1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は132(同222)銘柄、値下がり銘柄数は1982(同1861)銘柄となった。

 また、東証33業種別指数は鉄鋼を除く32業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、輸送用機器、非鉄金属、卸売り、ガラス・土石、ゴム製品、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝方の399円安を下値に持ち直しNY急落の割に底堅さ見せる

◆日経平均は2万1242円66銭(264円22銭安)、TOPIXは1573.66ポイント(20.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は多めで8億1329万株

 12月18日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが再び急落し507ドル安となった割には下値が堅く、日経平均は9時10分頃の399円75銭安(2万1107円13銭)を下値に回復基調となった。ミニストップ<9946>(東1)が全店にモバイル送金・決済サービスの「LINE Pay」導入することが注目されて活況高となるなど、材料株や好業績株を選別買いする雰囲気。日経平均の前引けは264円22銭安(2万1242円66銭)となった。TOPIX、東証2部指数、日経JASDAQ平均は年初来の安値を更新したが、やはり前引けにかけて持ち直した。マザーズ指数も持ち直した。

 神島化学工業<4026>(東2)は決算説明資料の開示が好感されて出直り拡大。フリークアウトHD<6094>(東マ)は伊藤忠商事<8001>(東1)に第三者割当を行う提携が材料視されてストップ高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は日々公表銘柄の指定を解除され急反発。

18日、新規上場となった田中建設工業<1450>(JQS)は9時15分に公開価格2400円を7.1%上回る2570円で売買が成立し初値をつけ、その後2669円まで上げて前引けは2650円と好調。同じくテクノスデータサイエンス・エンジニアリング(TDSE)<7046>(東マ)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格3200円を70%上回る5440円。
 
 東証1部の出来高概算は多めで8億1329万株、売買代金は1兆1627億円。1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は222銘柄、値下がり銘柄数は1861銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2018年12月17日

【株式市場】材料株が強く日経平均は大引けまで高いまま値を保ち反発

◆日経平均は2万1506円88銭(132円05銭高)、TOPIXは1594.20ポイント(2.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億6210万株

チャート13 12月17日後場の東京株式市場は、円相場が日本時間の18日から始まる米国の金融政策会合(FOMC)を待つ雰囲気で小動きとなり、前場の高値を上回った銘柄はキッコーマン<2801>(東1)明治ホールディングス<2269>(東1)など少数の印象。日経平均は前引け(188円44銭高の2万1563円27銭)とほぼ同水準で始まり、大引けまで小動きを続けて前週末比小反発となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)が一段ジリ高傾向になり、前週後半から週末にかけて中国資本の取り入れ観測や一部事業の売却観測などが出たため思惑買いが強いとされて活況高。JESCOホールディングス<1434>(東2)は携帯通信会社の基地局工事が増加するとの期待があるようで2日連続大きく上げ、ジェネレーションパス<3195>(東マ)は10月決算の営業利益11倍などと急回復が注目されて朝からストップ高。ベルグアース<1383>(JQS)は10月決算の黒字転換と今期大幅拡大の見通しが注目されて朝方ストップ高のあとも大活況。

12月17日、新規上場となったグッドライフカンパニー<2970>(JQS)は9時39分に公開価格1600円を21.9%上回る1951円で初値がつき、直後に1963円まで上げ、後場は一進一退のまま大引けは1727円となった。また、ツクイスタッフ<7045>(JQS)は10時43分に公開価格2630円を53%上回る4030円で初値がつき、高値は後場の4325円、大引けは4200円。

 東証1部の出来高概算は13億6210万株(前引けは7億781万株)、売買代金は2兆651万株(同1兆110億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は648(同799)銘柄、値下がり銘柄数は1420(同1245)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、陸運、不動産、保険、建設、空運、ゴム製品、証券・商品先物、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時188円高となりNY株安をハネ返して強い

◆日経平均は2万1536円85銭(162円02銭高)、TOPIXは1598.45ポイント(6.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億781万株

チャート13 12月17日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが再び大きく下落したものの、日本株はその前日、ひと足先に下げていたため織り込み済みとの見方があり、日経平均は小幅高だが16円高で始まった。ユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)は、このところ日経平均を左右する度合いが強まっているとの見方があり、前日比変わらずで始まったあと次第高。指数ベースでの安心感をもたらした様子で、日経平均は9時30分頃に188円44銭高(2万1563円27銭)まで上げた。前引けも162円02銭高(2万1536円85銭)と高い。半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 日本ハム<2282>(東1)が自社株買いと自己株式の消却を発表して活況高となり、川崎近海汽船<9179>(東2)は前週末に3000円の大台に迫る水準まで調整し割安感が拡大し急反発。エニグモ<3665>(東マ)は14日発表の第3四半期決算が材料視され急伸。

12月17日、新規上場となったグッドライフカンパニー<2970>(JQS)は9時39分に公開価格1600円を21.9%上回る1951円で初値がつき、直後に1963円まで上げ、前引けは1713円。また、ツクイスタッフ<7045>(JQS)は10時43分に公開価格2630円を53%上回る4030円で初値がつき、その後4175円まで上げて前引けは4130円。

 東証1部の出来高概算は7億781万株、売買代金は1兆110億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は799銘柄、値下がり銘柄数は1245銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット