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記事一覧 (05/02)【株式市場】連休中に米経済指標が相次ぐため日経平均は小反落だがマザーズ指数などは高い
記事一覧 (05/02)【株式市場】個別物色の色彩強く日経平均は朝60円高だが前引けにかけては81円安
記事一覧 (05/01)【株式市場】TOPIXは小安いが投資信託の買い観測などいわれ日経平均は3日続伸
記事一覧 (04/27)【株式市場】好業績株物色が活発で日経平均は終盤175円高まで上げ2日続伸
記事一覧 (04/27)【株式市場】日経平均は朝168円高だがファナックが足を引っ張り値を消して推移
記事一覧 (04/26)【株式市場】好業績株が強く日経平均は半導体関連株の上げも手伝い反発
記事一覧 (04/26)【株式市場】NYダウの6日ぶり反発など受け日経平均は一時166円高まで上げる
記事一覧 (04/25)【株式市場】1ドル109円に円安進み日経平均は後場大きく持ち直す(14時50分現在)
記事一覧 (04/25)【株式市場】NYダウ続落し日経平均は一時197円安となるが好業績株などは強い
記事一覧 (04/24)【株式市場】後場も円安基調が続き日経平均は216円高まで上げ3日ぶりに反発
記事一覧 (04/24)【株式市場】円安など好感され日経平均は前引けにかけ一時164円高
記事一覧 (04/23)【株式市場】午前中の円安基調が一服気味となり日経平均は軟調小動きで2日続落
記事一覧 (04/23)【株式市場】NYダウの3日続落など影響し日経平均は朝方を除いて軟調に推移
記事一覧 (04/23)日経平均は4円安で始まるが円安進み全般に底堅い
記事一覧 (04/20)【株式市場】日経平均は6日ぶりに反落するが消費関連株強くTOPIXは続伸
記事一覧 (04/20)【株式市場】朝方は軟調だったが次第に持ち直し日経平均は一時70円高
記事一覧 (04/19)【株式市場】日経平均は5日続伸だがトランプ大統領の貿易赤字への言及など注視され小幅高
記事一覧 (04/19)【株式市場】主力株が強く日経平均は一時202円高まで上げ非鉄株なども高い
記事一覧 (04/18)【株式市場】機関投資家の新年度買いなど言われ日経平均は2月28日以来の2万2000円台回復
記事一覧 (04/18)【株式市場】NYダウの大幅続伸や北朝鮮情勢の緩和感を受け日経平均は一時288円高
2018年05月02日

【株式市場】連休中に米経済指標が相次ぐため日経平均は小反落だがマザーズ指数などは高い

◆日経平均の終値は2万2472円78銭(35円25銭安)、TOPIXは1771.52ポイント(2.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億4603万株

チャート6 2日後場の東京株式市場は、連休中の3日から5日にかけて米国でFOMCの結果や貿易収支、雇用統計といった重要指標の発表が続くため、円相場への影響などを考慮して手控える様子があり、東京エレクトロン<8035>(東1)が頻繁に前日比マイナス圏になる一方、トヨタ自動車<7203>(東1)は13時頃から持ち直すなど、持ち高整理的な動きがあるとされた。日経平均は14時にかけて前場の安値(81円48銭安の2万2426円55銭)に迫ったが、大引けにかけては回復基調となり小反落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、ニホンフラッシュ<7820>(東1)が1日発表の決算などを受けて一段ジリ高になり、パイプドHD<3919>(東1)はグループ会社で美容業界のIT情報会社・美歴の提携先募集などが注目されて高い。AppBank<6177>(東マ)は今期も赤字基調だが上場基準の緩和に関する過去の報道などが言われて高い。日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(JQS)は業績上振れ期待や街頭の駐輪問題をITで解決する取り組みなどが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は14億4603万株(前引けは7億5555万株)。売買代金は2兆4046億円(同1兆1726億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1218(同935)銘柄、値下がり銘柄数は782(同1010)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、ガラス・土石、サービス、食料品、金属製品、電力・ガス、海運、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】個別物色の色彩強く日経平均は朝60円高だが前引けにかけては81円安

◆日経平均は2万2436円46銭(71円57銭安)、TOPIXは1769.47ポイント(4.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5555万株

チャート5 2日(水)前場の東京株式市場は、円相場が海外市場で1ドル110円に迫る場面があり、日経平均は先物主導で取引開始後に60円16銭高(2万2568円19銭)まで上げた。今期の大幅増益見通しを発表したヤマトホールディングス<9064>(東1)は活況高。ただ、その後は好業績株や材料株を個別に物色する雰囲気が強まり、日経平均は11時過ぎに81円48銭安(2万2426円55銭)まで軟化し、前引けも71円57銭安(2万2436円46銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 米アップルの決算発表を受け、スマートフォン部品の日東電工<6988>(東1)村田製作所<6981>(東1)などが朝から堅調にスタート。リアルワールド<3691>(東マ)はセブン‐イレブンのレジとセブン銀行のATMで銀行口座がなくても報酬を受け取れるシステム発表が注目されて一時ストップ高。エスプール<2471>(JQS)は連続最高益の見込みの好業績に加え障がい者雇用に関する法改正も材料視されて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は7億5555万株。売買代金は1兆1726億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は935銘柄、値下がり銘柄数は1010銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2018年05月01日

【株式市場】TOPIXは小安いが投資信託の買い観測などいわれ日経平均は3日続伸

◆日経平均は2万2508円03銭(40円16銭高)、TOPIXは1774.18ポイント(3.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億7167万株

チャート4 5月1日後場の東京株式市場は、投資信託の買い観測が言われるなど、連休の谷間にもかかわらず機関投資家が動いているとされ、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が引き続き米移動体通信子会社の合併により有利子負債が大きく軽減との見方などから強い値動きを継続。TOPIXやJPX日経400は軟調だが、日経平均は時間とともに強含み、大引け間際に48円42銭高(2万2519円45銭)まで上げて続伸となった。東証2部指数は高く、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、13時30分に3月決算と今期見通しを発表したエステー<4951>(東1)が急動意となり、ベガコーポレーション<3542>(東マ)は今期の2ケタ増収増益見通しなどが好感されて高い。アルテ サロン ホールディングス<2406>(JQS)は1日の四半期決算発表に期待が強いようで14時過ぎから一段高。

 東証1部の出来高概算は17億7167万株(前引けは9億3316万株)。売買代金は2兆8713億円(同1兆4736億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は818(同793)銘柄、値下がり銘柄数は1198(同119)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けも16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、海運、鉄鋼、石油・石炭、不動産、電力・ガス、陸運、小売り、医薬品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット
2018年04月27日

【株式市場】好業績株物色が活発で日経平均は終盤175円高まで上げ2日続伸

◆日経平均の終値は2万2467円87銭(148円26銭高)、TOPIXは1777.23ポイント(5.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億8212万株

チャート13 27日後場の東京株式市場は、13時に決算を発表した日本通運<9062>(東1)、13時40分に発表した日本ガイシ<5333>(東1)などが一段高の急動意となり、好業績株物色が活発だった。北朝鮮を巡る南北会談の推移を見極めたい様子などはあり、日経平均は14時過ぎまで130円高前後(2万450円前後)でもみ合ったが、終盤は三井不動産<8801>(東1)などが上向き、日経平均も175円95銭高(2万2495円56銭)まで上げ幅を広げて2日続伸し、戻り高値を更新した。東証マザーズ指数は高いが、東証2部指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 後場は、京セラ<6971>(東1)が大引けにかけて一段と強含み、26日発表の今期見通しなどを好感。川崎近海汽船<9179>(東2)は11時30分に発表した今期見通しなどが好感されて出直り活発。シルバーライフ<9262>(東マ)は旭化成グループの高齢者住宅などへの配食拡大や4月末の株式分割後の新たな投資家層の流入が期待されて出直り拡大。インフォコム<4348>(JQS)は26日発表の今期見通しなどが注目されて戻り高値を大きく更新。

 東証1部の出来高概算は18億8212万株(前引けは9億111万株)。売買代金は3兆3144億円(同1兆5707億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は983(同900)銘柄、値下がり銘柄数は1019(同1093)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けも22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、不動産、石油・石炭、陸運、情報・通信、医薬品、倉庫・運輸、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝168円高だがファナックが足を引っ張り値を消して推移

◆日経平均は2万2413円85銭(94円24銭高)、TOPIXは1774.58ポイント(2.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億111万株

チャート13 27日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸や円相場の1ドル109円台などが好感された半面、ゴールデンウイーク(GW)前日で、北朝鮮を巡る南北会談の推移を見極めたいとの声があり、日経平均は取引開始直後の168円67銭高(2万2488円28銭)を上値に一進一退となった。寄与度・影響度の大きいファナック<6954>(東1)が決算発表を受けて下げ、前引けで日経平均の足を約80円引っ張った結果、日経平均は94円24銭高(2万2413円85銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも軟調。

 キッコーマン<2801>(東1)が3月決算や今期見通しを好感されて上場来の高値に進み、サイバーエージェント<4751>(東1)はゲーム開発子会社と任天堂<7974>(東1)との資本業務提携や大幅増益決算を材料にストップ高。上場3日目のアイペット損害保険<7323>(東マ)は初めて反発。トレイダーズホールディングス<8704>(東1)は仮想通貨事業の業務改善後に期待する様子があり急反発。

 東証1部の出来高概算は9億111万株。売買代金は1兆5707億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は900銘柄、値下がり銘柄数は1093銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、石油・石炭、不動産、医薬品、陸運、その他製品、ガラス・土石、その他金融、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2018年04月26日

【株式市場】好業績株が強く日経平均は半導体関連株の上げも手伝い反発

◆日経平均の終値は2万2319円61銭(104円29銭高)、TOPIXは1772.13ポイント(4.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2037万株

チャート4 26日後場の東京株式市場は、日本航空電子工業<6807>(東1)が25日発表の今期業績見通しなどが注目されて一段ジリ高になるなど、電子機器・半導体関連の好業績株が強く、日経平均は上げ幅100円前後(2万2315円前後)を中心に強もみ合いを継続。前日比で反発した。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高く、東証マザーズ指数は前引け軟調だったが小高くなった。

 後場は、すでに決算発表を終えた銘柄の中から好業績を再評価する動きがあるとされ、ニトリホールディングス<9843>(東1)良品計画<7453>(東1)などが一段ジリ高になり、ダイベア<6478>(東2)は14時30分過ぎの決算発表を境に急動意。農業総合研究所<3541>(東マ)は郵便局との提携戦略や証券会社による投資判断が好感されて高い。フォーサイド<2330>(JQS)は仮想通貨マイニング(採掘)事業の稼働開始時期を5月11日と発表したことなどが材料視されて出直り再燃。

 東証1部の出来高概算は15億2037万株(前引けは7億3391万株)。売買代金は2兆7856億円(同1兆2604億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1243(同1188)銘柄、値下がり銘柄数は765(同775)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けも20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電気機器、食料品、倉庫・運輸、金属製品、精密機器、電力・ガス、水産・農林、保険、建設、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの6日ぶり反発など受け日経平均は一時166円高まで上げる

◆日経平均は2万2346円24銭(130円92銭高)、TOPIXは1771.98ポイント(4.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億3391万株

チャート4 26日(木曜)前場の東京株式市場は、NYダウの6日ぶり反発などが寄与し、日経平均は63円高で始まった後9時30分頃に166円34銭高(2万2381円66銭)まで上げた。25日に米キャタピラー社の決算を受けて下げたコマツ<6301>(東1)が反発し、今期も大幅増益の予想を出した東京エレクトロン<8035>(東1)も活況高。日経平均の前引けは130円92銭高(2万2346円24銭)。東証マザーズ指数は軟調だが、2部指数、日経JASDAQ平均は高い。

 バリューコマース<2491>(東1)が第1四半期の業績を好感してストップ高まで買われ、インスペック<6656>(東2)は検査装置の連続受注発表が注目されて急伸。シルバーライフ<9262>(東マ)旭化成<3407>(東1)グループの高齢者住宅への配食などがの材料再燃とされて出直り、サムシングホールディングス<1408>(JQG)ITbook<3742>(東マ)との経営統合新会社の利益倍増計画報道などが好感されて急伸。


 東証1部の出来高概算は7億3391万株。売買代金は1兆2604億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1188銘柄、値下がり銘柄数は775銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年04月25日

【株式市場】1ドル109円に円安進み日経平均は後場大きく持ち直す(14時50分現在)

◆日経平均は2万2201円91銭(76円21銭安)、TOPIXは1767.13ポイント(2.62ポイント安)、

 25日後場(14時50分現在)の東京株式市場は、円相場が13時頃から再び1ドル109円台に入る円安基調となり、トヨタ自動車<7203>(東1)が堅調に転じてジリ高基調を強めているほか、大手銀行株も強く、日経平均は次第に持ち直し、前場の高値を上回って49円34銭安(2万2228円78銭)まで回復している。前引けは安かった東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調転換している。

 後場は、JFEシステムズ<4832>(東2)が14時の決算発表を境に急伸。医学生物学研究所<4557>(JQS)は決算発表での今期予想などが注目されて急伸。一方、24日に公開価格の10.9倍で現行IPO史上最高倍率の初値をつけたHEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ・売買単位100株)は、後場も売り気配のままストップ安の3万5000円(7000円安)を継続中。

 25日は2銘柄が新規上場となり、ベストワンドットコム<6577>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま、公開価格4330円2.3倍の9960円で買い気配。まだ初値はついていない。アイペット損害保険<7323>(東マ・売買単位100株)は10時45分に公開価格2850円を58%上回る4500円で初値がつき、その後4640円まで上げ、後場は4000円をはさんで一進一退。

 東証1部の出来高概算は11億9174万株(前引けは7億473万株)。売買代金は2兆477億円(同1兆2301億円)。また、東証33業種別指数は16業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、ゴム製品、食料品、建設、陸運、保険などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ続落し日経平均は一時197円安となるが好業績株などは強い

◆日経平均は2万2134円17銭(143円95銭安)、TOPIXは1761.62ポイント(8.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億473万株

チャート14 25日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの424ドル安を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は159円安で始まった。ただ、米金利の上昇を受けてドル高・円安が進み、1ドル109円台に入ったこともあり、その後は75円79銭安(2万2202円33銭)と197円36銭安(2万2080円76銭)の間で推移。前引けは143円95銭安となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも軟調。

 鉄建建設<1815>(東1)が活況高となり、業績見通しと配当予想の増額などが好感され、正興電機製作所<6653>(東2)は第1四半期決算が好感されてストップ高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は第1四半期(2〜4月)好調との見方がありストップ高。上場4日目のHEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ・売買単位100株)は一転、売り気配のままストップ安の3万5000円(7000円安)。

 25日は2銘柄が新規上場となり、ベストワンドットコム<6577>(東マ・売買単位100株)は公開価格4330円に対し71%高の7410円の買い気配。まだ初値はついていない。アイペット損害保険<7323>(東マ・売買単位100株)は10時45分に公開価格2850円を58%上回る4500円で初値がつき、その後4640円まで上げて前引けは4065円となった。

 東証1部の出来高概算は7億473万株。売買代金は1兆2301億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は861銘柄、値下がり銘柄数は1096銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2018年04月24日

【株式市場】後場も円安基調が続き日経平均は216円高まで上げ3日ぶりに反発

◆日経平均の終値は2万2278円12銭(190円08銭高)、TOPIXは1769.75ポイント(18.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億6994万株

チャート4 24日後場の東京株式市場は、円安基調などを受けてトヨタ自動車<7203>(東1)がジリ高傾向を続け、シェアハウス投資会社の破綻によって注目されたスルガ銀行<8358>(東1)も後場寄り後に一段強含んだため、全体に安心感が広がったとの見方があり、日経平均は前引け値(148円49銭高の2万2236円53銭)を上回って始まり、高値もみ合いのあと大引けにかけて216円65銭高(2万2304円69銭)まで上げた。3日ぶりに反発。東証2部指数、日経JASDAQ平均、マザーズ指数も高い。

 後場は、ハウスドゥ<3457>(東1)がハウス・リースバック事業などでの金融機関との提携などへの評価が再燃とされて反発幅を広げ、ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は次世代がん治療「完全個別化がん免疫療法」に関する動画が好評とされて出直りを拡大。ミズホメディー<4595>(JQS)は5月末の株式分割が好感されて連日大きく出直った。

◆HEROZ(ヒーローズ)は上場3日目に公開価格の10.8倍で初値つく

 上場3日目となったHEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ・売買単位100株)は、この日も買い気配をセリ上げたまま前場は初値がつかず、後場、13時26分に公開価格4500円の10.8倍の4万9000円で初値が付き、その後4万9650円まで上げて終値は4万A000円となった。

 東証1部の出来高概算は14億6994万株(前引けは7億3749万株)。売買代金は2兆4349億円(同1兆1287億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1603(同1476)銘柄、値下がり銘柄数は415(同498)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けも31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、海運、銀行、空運、輸送用機器、電力・ガス、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感され日経平均は前引けにかけ一時164円高

◆日経平均は2万2236円53銭(148円49銭高)、TOPIXは1764.28ポイント(13.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億3749万株

チャート4 24日(火曜)前場の東京株式市場は、円相場が米国金利の上昇などにより1ドル108円台の円安となったためコマツ<6301>(東1)などが上げたほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)や保険株なども米金利上昇による資金運用環境の好転などが言われて上げた。日経平均は140円高で始まったあと60円高前後までダレる場面があったが、11時過ぎには164円96銭高(2万2253円00銭)まで上げ、前引けも148円49銭高となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均、マザーズ指数も高い。

 マルマエ<6264>(東2)が立花証券による目標株価の引き上げなどを手掛かりに上げ、Jストリーム<4308>(東マ)はエムアップ(3661)が設立したVR(仮想現実)関連事業の新会社との協業が材料視されて連日ストップ高。ウッドフレンズ<8886>(JQS)は展示住宅のパノラマビューによるVR体験(バーチャル内覧)などが注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は7億3749万株。売買代金は1兆1287億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1476銘柄、値下がり銘柄数は498銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年04月23日

【株式市場】午前中の円安基調が一服気味となり日経平均は軟調小動きで2日続落

◆日経平均の終値は2万2088円04銭(74円20銭安)、TOPIXは1750.79ポイント(0.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億4383万株

チャート6 23日後場の東京株式市場は、午前中の円安基調が一服気味となり、米アップル社の株価下落を受けてスマートフォン部品関連株も軟調に推移。一方で、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株は一段強含み、日経平均は14時30分頃の 96円72銭安(2万2065円52銭)を下値に一進一退を続けた。2日続落。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、かんぽ生命保険<7181>(東1)が一段強い相場になり、Jストリーム<4308>(東マ)エムアップ<3661>(東1)が設立したVR(仮想現実)関連事業の新会社との協業が材料視されてストップ高。小僧寿し<9973>(JQS)はアスラポート・ダイニングとの提携などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億4383万株(前引けは7億1451万株)。売買代金は2兆1614億円(同1兆838億円)。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は955(前引けも955)銘柄、値下がり銘柄数は1035(同1008)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けも16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、銀行、鉄鋼、海運、証券・商品先物、電力・ガス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの3日続落など影響し日経平均は朝方を除いて軟調に推移

◆日経平均は2万2085円90銭(76円34銭安)、TOPIXは1750.69ポイント(0.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1451万株

チャート6 23日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが3日続落したことや、米トランプ大統領が貿易協定は2国間が好ましいと述べたと伝わったことなどが言われ、食品株や精密機器などが重く、日経平均は朝方の42円62銭高(2万2204円86銭)を除くと軟調に推移し、前引けは76円34銭安(2万2085円90銭)となった。一方、東証2部指数と日経JASDAQ平均は高い。

 三井E&Sホールディングス(3月まで三井造船)<7003>(東1)は「廃炉ロボ開発」との報道が注目されて上げ、パルマ<3461>(東マ)は日本郵政グループ向けの第三者割当増資などが注目されて一時4日連続ストップ高。フォーサイド<2330>(JQS)は仮想通貨マイニング(採掘)の稼働日決定の発表など材料視され急伸。

 東証1部の出来高概算は7億1451万株。売買代金は1兆838億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は955銘柄、値下がり銘柄数は1008銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は4円安で始まるが円安進み全般に底堅い

 23日(月)朝の東京株式市場は、NYダウの3日続落(201.95ドル安の2万4462.94ドル)を受け、日経平均は小幅続落の4円36銭安(2万2162円24銭)で始まった。

 ただ、円相場が早朝の東京市場で1ドル107円80銭台に入り、2月以来の円安水準になったためか、全般に底堅い雰囲気がある。(HC
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2018年04月20日

【株式市場】日経平均は6日ぶりに反落するが消費関連株強くTOPIXは続伸

◆日経平均の終値は2万2162円24銭(28円94銭安)、TOPIXは1751.13ポイント(0.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億2499万株

チャート15 20日後場の東京株式市場は、資生堂<4911>(東1)が4%高近く上げて本日の高値圏で推移するなど、消費関連株の強さが目立った半面、スマートフォンの台湾積体電路製造の業績見通し減額などが言われて東京エレクトロン<8035>(東1)などが軟調に推移。日経平均は前日比変わらずの水準の2万2200円前後から50円安の2万2150円前後の間で一進一退となり、大引けも小安く6日ぶりに反落した。一方、TOPIXは高く、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、海運株屋空運株が引き続き高かったほか、任天堂<7974>(東1)が一段ジリ高傾向となり、グローバルウェイ<3936>(東マ)はスイスでの仮想通貨事業などが連日注目されて5日連続ストップ高。ウッドフレンズ<8886>(JQS)は今期も2ケタ増益見通しの業績動向などへの評価が再燃とされて高値を更新。

20日、東証マザーズに新規上場となったHEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値が付かず、大引けは公開価格4500円の2.3倍の1万350円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は14億2499万株(前引けは7億4927万株)。売買代金は2兆4976億円(1兆2557億円)。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は989(同1201)銘柄、値下がり銘柄数は978(782)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は海運、その他製品、保険、パルプ・紙、証券・商品先物、空運、石油・石炭、鉱業、水産・農林、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は軟調だったが次第に持ち直し日経平均は一時70円高

◆日経平均は2万2222円13銭(30円95銭高)、TOPIXは1754.44ポイント(4.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億4927万株

チャート13 20日(金曜)前場の東京株式市場は、米国の長期金利が約1ヵ月ぶりの水準に上昇し、NYダウが2日続落したことなどがあり、日経平均は42円安で始まった直後に114円55銭安(2万2076円63銭)まで下押す場面があった。半面、日米首脳会談でトランプ大統領が円安誘導の疑念などには触れなかったとされて円相場が安定し、任天堂<7974>(東1)などが堅調に推移。同社株は日経225採用ではないが、日経平均は次第に持ち直して堅調転換し、11時20分頃に70円17銭高(2万2261円35銭)まで上げた。前引けも30円95銭高。東証2部指数は小安いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 日本郵船<9101>(東1)が国際運賃指標の上昇などを受けて3日続伸基調になるなど海運株が強く、農業総合研究所<3541>(東マ)は引き続き日本郵便・四国支社との提携が注目され大幅続伸。昭栄薬品<3537>(JQS)は3月決算予想と配当予想の増額が好感されて急伸。

20日、東証マザーズに新規上場したHEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値が付かず、公開価格4500円の71%高の7710円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は7億4927万株。売買代金は1兆2557億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は1201銘柄、値下がり銘柄数は782銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2018年04月19日

【株式市場】日経平均は5日続伸だがトランプ大統領の貿易赤字への言及など注視され小幅高

◆日経平均の終値は2万2191円18銭(32円98銭高)、TOPIXは1750.18ポイント(0.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億7719万株

チャート13 19日後場の東京株式市場は、午前中に日米首脳会談を締めくくる共同声明が伝えられ、トランプ大統領が対日貿易赤字に言及したため様子見ムードがあり、キヤノン<7751>(東1)が14時過ぎから前日比でマイナス転換するなど、主力株の中に値を消す銘柄が見受けられた。日経平均も後場寄り後の140円高を上値に一進一退となり、大引けにかけては上げ一服模様になった。東証2部指数は高いが、マザーズ指数は朝から軟調なまま小動き。前引けは堅調だった日経JASDAQ平均は軟調に転じた。

 後場は、エムアップ<3661>(東1)がVR(仮想現実)関連事業会社の設立などを材料にストップ高を続け、グローバルウェイ<3936>(東マ)はスイスでの仮想通貨事業などが連日注目されて4日連続ストップ高。ベクター<2656>(JQS)は台湾企業が開発したスマートフォンゲーム「神殿戦記」の国内独占ライセンス獲得が注目されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億7719万株(前引けは8億381万株)。売買代金は2兆5927億円(同1兆2755億円)。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は1177(同1210)銘柄、値下がり銘柄数は822(同769)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、鉄鋼、石油・石炭、電力・ガス、鉱業、海運、機械、卸売り、銀行、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株が強く日経平均は一時202円高まで上げ非鉄株なども高い

◆日経平均は2万2296円14銭(137円94銭高)、TOPIXは1758.09ポイント(8.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億381万株

チャート13 19日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの反落はIBMの下げによる影響を除くと大きな懸念にならないとされ、トヨタ自動車<7203>(東1)などが続伸して始まり、日経平均も73円高で始まったあと10時前に202円45銭高(2万2360円65銭)まで上げた。その後は、日米首脳会談を締めくくる共同声明が伝えられ、トランプ大統領が対日貿易赤字を強調したとされたため様子見姿勢が増えたようで、日経平均の前引けは137円94銭高(2万2296円14銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均は高いが、マザーズ指数は軟調。

 住友金属鉱山<5713>(東1)アルコニックス<3036>(東1)がニッケルや銅などの国際市況の上昇や証券会社の投資判断などを手掛かりに活況高となり、WASHハウス<6537>(東マ)は民泊施設の増加や働き方の多様化などが追い風とされて出直りを拡大。クロスフォー<7810>(JQS)は株主優待の開始などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億381万株。売買代金は1兆2755億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は1210銘柄、値下がり銘柄数は769銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年04月18日

【株式市場】機関投資家の新年度買いなど言われ日経平均は2月28日以来の2万2000円台回復

◆日経平均の終値は2万2158円20銭(310円61銭高)、TOPIXは1749.67ポイント(19.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億5861万株

 18日後場の東京株式市場は、国内機関投資家の新年度の運用買いが入ってきたとされ、日経平均は13時前から一段高となった。2万1000円の大台を前場に超えたため、先物にはテクニカル的な買いも入ったようで、14時30分過ぎには346円52銭高(2万2194円11銭)まで上げて戻り高値に進んだ。終値での2万2000円台回復は2月28日以来。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも大きく反発した。

 後場は、引き続き海運株がバルチック海運指数の7日連続高などを材料に高かったほか、日産自動車<7201>(東1)は仏ルノーとの資本関係に思惑が働き戻り高値を連日更新。フィル・カンパニー<3267>(東マ)は業績見通し増額が評価し直されたとされて急反発。幸和製作所<7807>(JQS)は介護ロボット開発事業に注目とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は14億5861万株(前引けは7億7718万株)。売買代金は2兆5467億円(同1兆3220億円)。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は1733(同1660)銘柄、値下がり銘柄数は286(同335)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、海運、建設、不動産、ガラス・土石、機械、精密機器、金属製品、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅続伸や北朝鮮情勢の緩和感を受け日経平均は一時288円高

◆日経平均は2万2130円25銭(282円66銭高)、TOPIXは1746.72ポイント(16.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7718万株

 18日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが鉱工業生産指数などを映して213ドル高と大幅続伸したため、株価指数の先物が先行高。日経平均は81円高で始まったあとも上値を追い、何度か一段高となって10時30分には288円62銭高(2万2136円21銭)まで上げた。国内機関投資家の新年度の運用買いの本格化も言われ、前引けも282円66銭(2万2130円25銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも反発して高い。

 米紙の報道として、米CIA長官が数週間前に北朝鮮を訪問し、金正恩委員長と面会していたと伝えられた。戸田建設<1860>(東1)が業績見通しの増額などを材料に8%高となり、建設株が総じて堅調。日本郵船<9101>(東1)などの海運株はバルチック海運指数の7日連続高や北鮮情勢の緊張緩和などが言われて軒並み高い。ミクシィ<2121>(東マ)は東証マザーズ指数先物が一転買われているとされて反発。小田原機器<7314>(JQS)は「LINE」を活用してバスの現在位置や速度・方向などがわかるシステム発売が材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億7718万株。売買代金は1兆3220億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は1660銘柄、値下がり銘柄数は335銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット