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記事一覧 (08/08)【株式市場】円高再燃が注視され日経平均は朝方を除いて重く好業績株を選別買い
記事一覧 (08/07)【株式市場】建設株など強くTOPIX、JPX日経400は2015年以来の高値を更新し日経平均も反発
記事一覧 (08/04)【株式市場】米経済指標の発表を控え円相場に不透明感あり日経平均は続落したがマザーズ指数などは高い
記事一覧 (08/04)【株式市場】円高継続のため日経平均は一時95円安だが好業績株など強くマザーズ指数・JASDAQ平均は高い
記事一覧 (08/03)【株式市場】日経平均は小反落だが好業績株は高くJPX日経400は続伸し新規上場銘柄も好発進
記事一覧 (08/03)【株式市場】円高や米空母派遣など影響し日経平均は一時94円安だが好業績株は高く新規上場銘柄も強い
記事一覧 (08/02)【株式市場】経済に手厚い内閣に期待強まり日経平均は4日ぶりに2万円台を回復
記事一覧 (08/02)【株式市場】NYダウの5日連続最高値など好感し日経平均も一時117円高となりTOPIXは高値更新
記事一覧 (08/01)【株式市場】円高を警戒し好業績株が選別買いされ日経平均は3日ぶりに反発
記事一覧 (08/01)【株式市場】四半期好決算銘柄が強く日経平均は朝安のあと盛り返し一時74円高
記事一覧 (07/31)【株式市場】好業績株など高いが地政学的リスク漂い日経平均は2日続落
記事一覧 (07/31)【株式市場】NYダウ連日最高値は好感するが地政学的リスク再燃し業績好調な銘柄など選別買い
記事一覧 (07/28)【株式市場】米GDP発表を控え円高基調のため日経平均は2万円を割るが好業績株は強い
記事一覧 (07/28)【株式市場】円高基調が続き日経平均は一時115円安だが好業績株などを選別買い
記事一覧 (07/27)【株式市場】好業績株など強いが日経平均は2万円台で上値が重く材料株に売買移る
記事一覧 (07/27)【株式市場】朝方は円高に押されたがNYダウ最高値など浸透し日経平均も堅調に推移
記事一覧 (07/26)【株式市場】FOMCによる為替影響など意識するが日経平均は3日ぶりに2万円台を回復し新興市場も強い
記事一覧 (07/26)【株式市場】米NASDAQの最高値など好感しマザーズ指数などが上げ日経平均も一時160円高
記事一覧 (07/25)【株式市場】米FOMCなど控え様子見ムード強まり日経平均は小幅続落だが材料株など強い
記事一覧 (07/25)【株式市場】日経平均は中盤から失速するが材料株の選別買いは活発で東証マザーズ指数などは高い
2017年08月08日

【株式市場】円高再燃が注視され日経平均は朝方を除いて重く好業績株を選別買い

◆日経平均の前引けは1万9992円17銭(63円72銭安)、TOPIXは1633.85ポイント(5.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億412万株

チャート10 8日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの9日連続最高値更新よりも円高基調の再燃を注視する雰囲気があり、自動車株などが朝方を除いて重く、マルハニチロ<1333>(東1)など四半期決算の好調な銘柄が選別買いされた。日経平均は朝方の20円91銭高(2万76円80銭)を上値に伸び悩み、11時にかけては85円32銭安(1万9970円57銭)まで軟化。前引けも63円72銭安となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調。

 日本製鋼所<5631>(東1)が四半期決算と業績予想の増額を好感して活況高。AppBank<6177>(東マ)は電子書籍好調との見方があり急伸。フライングガーデン<3317>(JQS)は第1四半期決算が材料視されてストップ高。
 
 東証1部の出来高概算は8億412万株、売買代金は1兆291億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は648銘柄、値下がり銘柄数は1244銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2017年08月07日

【株式市場】建設株など強くTOPIX、JPX日経400は2015年以来の高値を更新し日経平均も反発

◆日経平均の終値は2万55円89銭(103円56銭高)、TOPIXは1639.27ポイント(7.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億590万株

チャート15 7日の東京株式市場は、前週末までのNYダウが8日続けて最高値を更新したことや円相場の安定推移が好感され、日経平均は前後場とも堅調に推移して反発した。自動車株などが朝から高く、前週末に第1四半期決算を発表した日清オイリオグループ<2602>(東1)なども活況高。日経平均は11時にかけて133円57銭高(2万85円90銭)まで上げ、後場は、正午に発表した鹿島<1812>(東1)が一段高となるなど、建設株や合繊株なども高い。TOPIX、JPX日経400は2015年以来の高値を更新。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いがマザーズ指数は軟調。

 11時に四半期決算を発表したユニチカ<3103>(東1)、13時に発表した東レ<3402>(東1)が発表後に一段高となり、古河電気工業<5801>(東1)は2日に発表した四半期決算が連日好感されて4日続伸。ファンデリー<3137>(東マ)は7月末に発表した四半期決算を再評価とされて急反発。santec<6777>(JQS)は4日発表の四半期決算が好感されてストップ高。

  東証1部の出来高概算は15億590万株、売買代金は2兆353億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1397銘柄、値下がり銘柄数は514銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、繊維製品、輸送用機器、金属製品、電力・ガス、非鉄金属、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット
2017年08月04日

【株式市場】米経済指標の発表を控え円相場に不透明感あり日経平均は続落したがマザーズ指数などは高い

◆日経平均の終値は1万9952円33銭(76円93銭安)、TOPIXは1631.45ポイント(2.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億1500万株

チャート14 4日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国の7月雇用統計、6月貿易収支の発表があり、場合によっては米金利が低下してドル安・円高が強まる懸念が言われ、前場に高かった日産自動車<7201>(東1)などが次第に軟調になった。日経平均は前場の安値1万9933円59銭(95円67銭安)を割らなかったが軟調なまま一進一退を続け2日続落。反面、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、13時に四半期決算を発表した三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が急伸し、同じく保育園運営などのJPホールディングス<2749>(東1)は一段高。「森よりも木を見て」個別の対応が目立った。アジア航測<9233>(東2)は14時の発表を境に急伸。遠州トラック<9057>(JQS)は13時の発表を受けて一段高。プラッツ<7813>(東マ)は3日発表の業績予想の増額を受けて終日高い。

 出来高概算は15億1500万株(前引けは7億1074万株)、売買代金は2兆1553億円(同1兆45億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1107(同880)銘柄、値下がり銘柄数は775(同963)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は14業種(前引けは13業種)となり、値上がり率上位の業種は、精密機器、空運、小売り、その他製品、ゴム製品、建設、サービス、非鉄金属、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】円高継続のため日経平均は一時95円安だが好業績株など強くマザーズ指数・JASDAQ平均は高い

チャート14 4日(金)前場の東京株式市場は、円相場が米金利動向などを受けて朝からドル安・円高を継続したため、自動車株の中でもマツダ<7261>(東1)はトヨタ自動車(7203)との提携観測を受けて高い一方、四半期決算発表を週初に終えたホンダ<7267>(東1)は軟調など、足並みのそろわない展開になった。NYダウは7日連続最高値だったが、上げ幅は9.9ドル高にとどまったこともあり、日経平均は、取引開始後の95円67銭安(1万9933円59銭)を下値に一進一退となり、前引けは72円68銭安(1万9956円58銭)だった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 株価指数の先物に欧米勢からバカンス入りを控えた持高調整売りやヘッジ売りが出ているとの見方があり、機械的に連動しやすいソフトバンクグループ<9984>(東1)は続落模様。
一方、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)は第1四半期の大幅増益などが好感されて2001年以来の高値に進み、ニッポン高度紙工業<3891>(JQS)は4日、買い気配のままストップ高。アクセルマーク<3624>(東マ)は第3四半期業績を再評価とされて急伸。

 出来高概算は7億1074万株、売買代金は1兆45億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は880銘柄、値下がり銘柄数も963銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2017年08月03日

【株式市場】日経平均は小反落だが好業績株は高くJPX日経400は続伸し新規上場銘柄も好発進

◆日経平均の終値は2万29円26銭(50円78銭安)、TOPIXは1633.82ポイント(0.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億8063万株

チャート14 3日後場の東京株式市場は、内閣改造によって経済政策への期待が急激に強まる様子はないとの見方があり、米空母の朝鮮半島周辺海域への再派遣も不透明要因とされ、好業績株などを選別貝する動きが継続。住友商事<8053>(東1)は13時に大幅増益の第1四半期決算を発表して急伸したが、日経平均は50円安(2万30円前後)の水準をはさんで小動きを続けた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調だが、1部銘柄から新興市場銘柄まで組み入れるJPX日経400指数は小幅続伸。

 後場は、13時30分に第1四半期決算を発表したトピー工業<7231>(東1)日立キャピタル<8586>(東1)が急伸し、プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)はテックビューロ株式会社(大阪府)との協業に関する報道が注目されてストップ高。アセンティック<3565>(東マ)は13時過ぎに発表した第2四半期決算が注目されて一気にストップ高。ホリイフードサービス<3077>(JQS)はペッパーフードサービス<3053>(東2)との提携発表を契機に上げて2日連続ストップ高。

 3日、新規上場のシェアリングテクノロジー<3989>(東マ・名セ)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、後場の取引開始後の12時53分に公開価格1600円の87%高の2990円で初値がつき、その後3085円まで上げて大引けは2752円となった。

 東証1部の出来高概算は16億8063万株(前引けは8億1668万株)、売買代金は2兆2439億円(同1兆559億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は986(同619)銘柄、値下がり銘柄数は896(同1252)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、卸売り、パルプ・紙、非鉄金属、電力・ガス、その他金融、倉庫・運輸、鉱業、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】円高や米空母派遣など影響し日経平均は一時94円安だが好業績株は高く新規上場銘柄も強い

◆日経平均の前引けは2万4円00銭(76円04銭安)、TOPIXは1629.27ポイント(5.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1668万株

チャート5 3日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの6日連続最高値に対し、為替が再び円高気味になったことなどが影響して主力株が総じて反落し、日経平均は朝から軟調に推移したまま前引けにかけて94円64銭安(1万9985円40銭)まで軟化する場面があった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 米空母の朝鮮半島周辺海域への派遣も様子見要因とされた中で、古河電気工業<5801>(東1)やANAホールディングス<9202>(東1)など、第1四半期決算の大幅増益銘柄や通期見通しの増額銘柄が上げ、アクロディア<3823>(東マ)は8月決算への期待再燃とされて大幅続伸。UEX<9888>(JQS)も第1四半期の大幅増益が好感されて急伸。

 3日、東証マザーズ、名証セントレックスに同時上場したシェアリングテクノロジー<3989>(東マ・名セ、売買単位100株)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、初値つかず。前引けは公開価格1600円を70%上回る2720円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億1668万株、売買代金は1兆559億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は619銘柄、値下がり銘柄数は1252銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年08月02日

【株式市場】経済に手厚い内閣に期待強まり日経平均は4日ぶりに2万円台を回復

◆日経平均の終値は2万80円04銭(94円25銭高)、TOPIXは1634.38ポイント(5.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億1845万株

チャート15 2日後場の東京株式市場は、内閣改造に関する報道が増える中で経済に手厚い布陣を期待する様子があり、JFEホールディングス<5411>(東1)は1日に発表した四半期決算にこうした期待が加わる形で一段ジリ高。日経平均は13時頃に前場の高値を上抜いて127円94銭高(2万113円73銭)まで上げた。大引けでの2万円台は7月27日以来4取引日ぶり。前引けは安かった東証2部指数も高くなり、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、三菱商事<8058>(東1)が14時の第1四半期決算発表後に高下しながら一段と強含み、リミックスポイント<3825>(東2)は仮想通過ビットコインを巡る情勢の安定化を受けて一段ジリ高。ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)はネットショップ向けの最新の集客支援サービスなどが注目されて反発幅を拡大。ホリイフードサービス<3077>(JQS)ペッパーフードサービス<3053>(東2)との提携発表を契機に上げてストップ高。

 出来高概算は17億1845万株(前引けは8億2783万株)、売買代金は2兆4510億円(同1兆1613億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1172(同1041)銘柄、値下がり銘柄数は719(同848)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は18業種(前引けは16業種)となり、値上がり率上位の業種は、電気機器、鉄鋼、その他製品、化学、空運、機械、精密機器、ゴム製品、海運、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの5日連続最高値など好感し日経平均も一時117円高となりTOPIXは高値更新

◆日経平均の前引けは2万68円66銭(82円87銭高)、TOPIXは1633.08ポイント(4.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2783万株

チャート15 2日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの5日連続最高値に加え、為替が円安気味に転換したことなどが好感され、通期業績見通しを増額したホンダ<7267>(東1)は飛び出すように上げて始まるなど、主力株が軒並み強く始まった。日経平均は取引開始後に117円40銭高(2万103円19銭)まで上げ、前引けも82円87銭高(2万68円66銭)と堅調。東証2部指数は小安いが、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 村田製作所<6981>(東1)は四半期決算発表が7月31日で、翌1日は安かったが2日は米アップル社の好決算が好感されて反発。1日に発表したJFEホールディングス<5411>(東1)も活況高。リミックスポイント<3825>(東2)は仮想通過ビットコインを巡る情勢の安定化を受けて反発。インフォテリア<3853>(東マ)はERP製品の連携システム発売などが言われて急反発。妙徳<6265>(JQS)は第2四半期決算が好感されて急伸。

 出来高概算は8億2783万株、売買代金は1兆1613億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1041銘柄、値下がり銘柄数も848銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年08月01日

【株式市場】円高を警戒し好業績株が選別買いされ日経平均は3日ぶりに反発

◆日経平均は1万9985円79銭(60円61銭高)、TOPIXは1628.50ポイント(9.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億4453万株

チャート15 8月1日後場の東京株式市場は、米トランプ政権のスカラムチ広報部長が就任後わずか10日で辞任したことなどが言われてドル安・円高の懸念があり、日本調剤<3341>(東1)が一段ジリ高となるなど、四半期好業績銘柄の中でも内需系の銘柄が注目されるなど選別が進んだ。日本航空<9201>(東1)も高い。日経平均は大引けにかけて一時75円28銭高(2万円46銭)まで上げて前場の高値を上回った。大引けも堅調で3日ぶりに反発。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は前場に続き軟調だった。

 後場は、大東建託<1878>(東1)が27日発表の四半期決算や31日付の三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価の引き上げなどが好感されて一段ジリ高。ヱスビー食品<2805>(東2)は四半期業績などが好感されて上場来の高値を更新。ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)も四半期決算などが好感されて高い。

 東証1部の出来高概算は19億4453万株(同9億8533万株)、売買代金は2兆6035億円(同1兆3038億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1112(同949)銘柄、値下がり銘柄数は813(同949)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は27業種(前引けは25業種)となり、値上がり率上位の業種は、空運、銀行、陸運、金属製品、保険、水産・農林、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】四半期好決算銘柄が強く日経平均は朝安のあと盛り返し一時74円高

◆日経平均の前引けは1万9959円41銭(34円23銭高)、TOPIXは1625.08ポイント(6.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億8533万株

チャート15 8月1日(火)前場の東京株式市場は、第1四半期の業績が好調だった宇徳<9358>(東1)が一時ストップ高となるなど好業績株が強く、NYダウの4日連続最高値も好感され、日経平均は小安く始まったあとすぐ堅調になり、11時にかけて74円28銭高(1万9999円46銭)まで上げた。前引けも堅調で34円23銭高。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 四半期好業績銘柄の中ではハウス食品グループ本社<2810>(東1)ヱスビー食品<2805>(東2)が上場来の高値を更新し、新光商事<8141>(東1)は発行済み株式総数の8.95%もの自社株買いも発表したため活況高。ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)も高い。東映アニメーション<4816>(JQS)は28日発表の決算を再評価と出直り上場来の高値

 出来高概算は9億8533万株、売買代金は1兆3038億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は949銘柄、値下がり銘柄数も949銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年07月31日

【株式市場】好業績株など高いが地政学的リスク漂い日経平均は2日続落

◆日経平均の終値は1万9925円18銭(34円66銭安)、TOPIXは1618.61ポイント(2.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億3455万株

チャート5 31日後場の東京株式市場は、武田薬品工業<4502>(東1)日立製作所<6501>(東1)が一段ジり高になるなど、28日に四半期決算を発表した主力株の中に強い銘柄が見られ、日経平均は14時にかけて前場の高値にほぼ並ぶ24円06銭高(1万9983円90銭)まで強含んだ。しかし、引き続き北朝鮮の弾道ミサイルを巡る緊張感が拭えない様子で、大引けにかけては軟調に推移し2日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 後場は、住友電設<1949>(東1)が13時に発表した第1四半期決算を好感する形で急伸し、エムアップ<3661>(東1)は「欅坂46」の公式アプリの事前登録者が予想を上回りキャンペーン第2弾を行うことなどが言われて後場一段高。テモナ<3985>(東マ)は9月決算の最高益などに期待再燃とされて大幅反発。トーイン<7923>(JQS)は第1四半期決算が好感されてストップ高。

 出来高概算は23億3455万株(前引けは9億5147万株)、売買代金は2兆9067億円(同1兆1665億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は685(同652)銘柄、値下がり銘柄数は1266(同1256)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は14業種(前引けも14業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、海運、パルプ・紙、医薬品、非鉄金属、倉庫・運輸、輸送用機器、証券・商品先物、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ連日最高値は好感するが地政学的リスク再燃し業績好調な銘柄など選別買い

◆日経平均の前引けは1万9946円32銭(13円52銭安)、TOPIXは1620.73ポイント(0.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5147万株

チャート5 31日(月)前場の東京株式市場は、NYダウが前週末まで3日続けて最高値に進んだことは好感されたが、北朝鮮の弾道ミサイルを巡って漠然と手控える雰囲気があり、主力株は日立製作所<6501>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)など四半期業績の好調な銘柄を除いて重さが目立った。日経平均は取引開始後に67円94銭安(1万9891円90銭)まで軟化し、その後は一時的に24円高となったが総じて軟調に推移し、前引けは13円52銭安(1万9946円32銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 四半期決算が大幅増益だった日本高周波鋼業<5476>(東1)日本ライフライン<7575>(東1)などが上げ、アクセルマーク<3624>(東マ)はストップ高。燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)はバイオマス発電事業の申請拡大報道などが言われて高い。

 出来高概算は9億5147万株、売買代金は1兆1665億円。1部上場2024銘柄のうち、値上がり銘柄数は652銘柄、値下がり銘柄数は1256銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2017年07月28日

【株式市場】米GDP発表を控え円高基調のため日経平均は2万円を割るが好業績株は強い

◆日経平均の終値は1万9959円84銭(119円80銭安)、TOPIXは1621.22ポイント(5.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億2809万株

チャート14 28日後場の東京株式市場は、4〜6月の四半期決算発表銘柄が次第に増えてきたほか、日本時間の今夜、米国のGDP(国内総生産)の発表を控え、やや円高が進行。前引けは堅調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が取引開始後から軟調になり、日経平均も下値模索方となって前場の安値を割り込み、14時30分頃には153円04銭安(1万9926円60銭)まで軟化した。終値での2万円割れは7月25日以来。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも安い。

 後場は、デンソー<6902>(東1)が前引け間際に発表した第1四半期決算と業績予想の増額などを好感して一段高。正午に発表したインフォコム<4348>(JQS)も急伸。sMedio(エスメディオ)<3913>(東マ)はAI(人工知能)を駆使した表情認識エンジンの実証試験に関する期待が再燃とされて一段高。

 出来高概算は20億2809万株(前引けは9億2791万株)、売買代金は2兆7735億円(同1兆2041億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は807(同766)銘柄、値下がり銘柄数は1087(同1098)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は15業種(前引けは14業種)となり、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、精密機器、食料品、不動産、建設、水産・農林、陸運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】円高基調が続き日経平均は一時115円安だが好業績株などを選別買い

◆日経平均の前引けは1万9994円54銭(85円10銭安)、TOPIXは1623.79ポイント(3.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2791万株

チャート14 28日(金)前場の東京株式市場は、前日に続いて円相場が米FOMC声明を受けて円高気味に推移し、第1四半期黒字化の富士通<6702>(東1)が軟調になるなど、主力株に重さが見られた。日経平均は10時にかけて115円68銭安(1万9963円96銭)まで軟化し、前引けも85円10銭安(1万9994円54銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも安い。

 セイコーエプソン<6724>(東1)が第1四半期決算を受けた業績見通しの増額などを好感する形で活況高となり、JFEシステムズ<4832>(東2)Jストリーム<4308>(東マ)プラマテルズ<2714>(JQS)も第1四半期の大幅増益が好感されて活況高。

 出来高概算は9億2791万株、売買代金は1兆2041億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は766銘柄、値下がり銘柄数は1098銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は14業種となり、値上がり率上位の業種は、精密機器、食料品、電力・ガス、鉱業、石油・石炭、水産・農林、などとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2017年07月27日

【株式市場】好業績株など強いが日経平均は2万円台で上値が重く材料株に売買移る

◆日経平均の大引けは2万79円64銭(29円48銭高)、TOPIXは1626.84ポイント(5.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億3716万株

チャート15 27日後場の東京株式市場は、日本時間の深夜に米国の6月耐久財受注が発表されるため円相場の動向に不透明感が言われ、中盤まで日経平均は20円高(2万70円前後)の水準で小動きを続けた。しかし、パナソニック<6752>(東1)は14時前から眠気制御技術を開発との発表などを材料に一段強含み、ソニー<6758>(東1)も一段ジリ高基調のため、日経平均は14時過ぎに126円23銭高(2万176円39銭)まで上伸し、大引けも堅調で2日続伸となった。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が安い。

 後場は、富士通<6702>(東1)が大引け後の四半期決算発表に期待とされて中盤からジリ高基調になり、昨日発表した任天堂<7974>(東1)も一段ジリ高。次世代電池・電気自動車関連株が注目され、戸田工業<4100>(東1)や田中化学研究所<4080>(JQS)などの次世代電池関連株も高い。上場約1週間のユニフォームネクスト<3566>(東マ)は2日続けて高値を更新。

 出来高概算は18億3716万株(前引けは8億6314万株)、売買代金は2兆5460億円(同1兆1499億円)。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は921(同1166)銘柄、値下がり銘柄数は884(同665)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は23業種(前引けは29業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他製品、精密機器、電力・ガス、空運、電気機器、食料品、非鉄金属、不動産、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は円高に押されたがNYダウ最高値など浸透し日経平均も堅調に推移

◆日経平均の前引けは2万93円41銭(43円25銭高)、TOPIXは1627.23ポイント(6.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6314万株

チャート15 27日(木)前場の東京株式市場は、米FOMC声明を受けてNYダウやNASDAQ指数が最高値に進んだ一方、為替は円高に転じたため様子見ムードがあり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調にスタート。日経平均も反落して23円安で始まり、9時30分にかけて44円96銭安(2万5円20銭)まで軟化する場面があった。ただ、その後は円が上げ渋り、株価指数の先物が上げて日経平均も54円65銭高(2万104円81銭)まで上げた。前引けも43円25銭高で堅調。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。

 任天堂<7974>(東1)日本航空電子工業<6807>(東1)が第1四半期決算などを好感して活況高となり、三菱地所<8802>(東1)は高松空港の民間委託に向けた優先交渉権者に選定されたと伝わり次第高。戸田工業<4100>(東1)田中化学研究所<4080>(JQS)などの次世代電池関連株も高い。メディア工房<3815>(東マ)は中国のVR企業との提携などが好感されて急伸。

 出来高概算は8億6314万株、売買代金は1兆1499億円。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は1166銘柄、値下がり銘柄数は665銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年07月26日

【株式市場】FOMCによる為替影響など意識するが日経平均は3日ぶりに2万円台を回復し新興市場も強い

◆日経平均の終値は2万50円16銭(94円96銭高)、TOPIXは1620.88ポイント(3.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億2777万株

チャート15 26日後場の東京株式市場は、米国時間の26日に米国の金融政策会合FOMCの結果が発表されるため、為替への影響などを意識して様子見に転じる雰囲気があり、ブリヂストン<5108>(東1)は何度か前日比で軟調に転換。日経平均は前引けの水準(93円42銭高の2万48円62銭)から次第に勢いを弱め、13時30分にかけて61円38銭高(2万16円58銭)まで値を消す場面があった。それでも2万円台を保ち、終値での2万円台回復は3取引日ぶりとなった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、タカキュー<8166>(東1)が8月締めの第2四半期決算の盛り返しに期待とされて一段高となり、東芝<6502>(東1)は8月1日の売買から東証2部になるため日経225採用銘柄ゆえの売り圧迫から開放されるとの見方などで後場堅調。パス<3840>(東マ)はマザーズ上場10年を経過し8月1日から東証2部になることなどが言われて続伸。田中化学研究所<4080>(JQS)は非接触給電やワイヤレス充電に関連するとされてストップ高。

 出来高概算は17億2777万株(前引けは8億7648万株)、売買代金は2兆1965億円(同1兆641億円)。1部上場2024銘柄のうち、値上がり銘柄数は952(同872)銘柄、値下がり銘柄数は939(同1002)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種(前引けも20業種)となり、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、鉄鋼、鉱業、証券・商品先物、銀行、石油・石炭、海運、輸送用機器、機械、その他製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】米NASDAQの最高値など好感しマザーズ指数などが上げ日経平均も一時160円高

◆日経平均の前引けは2万48円62銭(93円42銭高)、TOPIXは1621.12ポイント(4.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億7648万株

チャート15 26日(水)前場の東京株式市場は、米S&P500、NASDAQ総合指数の最高値更新などが好感されて自動車株や電気、機械株などが上げ、原油高や非鉄市況高を材料に三菱マテリアル<5711>(東1)なども高い。日経平均は142円高で始まった後160円08銭高(2万116円ちょうど)まで上げ、その後は伸び悩んで前引けは93円42銭高(2万48円62銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ビックカメラ<3048>(東1)が8月決算の拡大期待などから高値を更新し、インターネットインフィニティー<6545>(東マ)は従業員の不祥事の影響一巡とされて高値を更新。シンワアートオークション<2437>(JQS)は富裕層を対象とする海外不動産事業に期待が衰えず連日高値。

 出来高概算は8億7648万株、売買代金は1兆641億円。1部上場2024銘柄のうち、値上がり銘柄数は872銘柄、値下がり銘柄数は1002銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年07月25日

【株式市場】米FOMCなど控え様子見ムード強まり日経平均は小幅続落だが材料株など強い

◆日経平均の終値は1万9955円20銭(20円47銭安)、TOPIXは1617.07ポイント(4.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億9756万株

チャート5 25日後場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合に当たるFOMCが同国時間25〜26日に予定され、北朝鮮で再び弾道ミサイル発射準備の兆候があるとされたため様子見ムードが強まり、ソニー<6758>(東1)が一段ジリ安基調になるなど、主力株に重さが見られた。日経平均は前場の安値1万9941円61銭(34円06銭安)を割らなかったものの軟調で小幅だが3日続落となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、チタン工業<4098>(東1)が酸化チタンの需要増加期待などで一段ジリ高となり年初来の高値に進み、コクヨ<7984>(東1)は業績・配当見通し増額などが好感されて上げ幅を広げて2007年以来の高値。まもなく上場1ヵ月のツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ)は日系の投資ファンド、レオス・キャピタルワークスによる大量保有が判明とされて急伸。トミタ電機<6898>(JQS)は7月締めの第2四半期が好調との見方があり急伸。

 出来高概算は14億9756万株(前引けは8億212万株)、売買代金は1兆8866億円(同9005億円)。1部上場2024銘柄のうち、値上がり銘柄数は593(同542)銘柄、値下がり銘柄数は1297(同1344)銘柄となった。(HC)

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種(前引けは4業種)にとどまり、石油・石炭、輸送用機器、非鉄金属、銀行、証券・商品先物、その他金融、が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は中盤から失速するが材料株の選別買いは活発で東証マザーズ指数などは高い

◆日経平均の前引けは1万9950円11銭(25円56銭安)、TOPIXは1617.51ポイント(4.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億212万株

チャート5 25日(火)前場の東京株式市場は、24日の円高が海外市場から一服・反落したことなどが好感され、東京エレクトロン<8035>(東1)などが反発して始まり、日経平均も取引開始後に一時60円64銭高(2万36円31銭)まで上げる場面があった。ただ、北朝鮮で再び弾道ミサイル発射準備の兆候があると伝えられ、様子見ムードが漂い、前引けにかけては34円06銭安(1万9941円61銭)まで軟化した。前引けも25円56銭安で軟調。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 芦森工業<3526>(東1)がエアバッグ素材の代替需要に加えて集中豪雨の復旧に水道管などの補修事業が注目されて活況高となり、ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)はT細胞に関する特許発表が好感されて急伸。シンワアートオークション<2437>(JQS)は引き続き富裕層向けの新事業などに期待が衰えず連続ストップ高。

 出来高概算は8億212万株、売買代金は9005億円。1部上場2024銘柄のうち、値上がり銘柄数は542銘柄、値下がり銘柄数は1344銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット