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記事一覧 (10/04)【株式市場】NYダウの連日最高値など受け日経平均も一時45円高となり連日2年ぶりの高値
記事一覧 (10/03)【株式市場】材料株が強く電力株も上げ日経平均は約2年ぶりに2万600円台を回復
記事一覧 (10/03)【株式市場】NYダウの8日ぶり最高値など好感され日経平均は一時181円高と上値を追う
記事一覧 (10/02)【株式市場】長期金利が強含み保険株など高く日経平均は終値で高値を更新するがTOPIXは軟調
記事一覧 (10/02)【株式市場】NYダウ3日続伸など好感するが日銀短観への見方分かれTOPIXは軟調で日経平均は強もみ合い
記事一覧 (09/29)【株式市場】政党間の合従連衡が気になり日経平均は小幅安だがマザーズ指数などは高い
記事一覧 (09/29)【株式市場】どの政党が勝っても財政再建は先延ばしとの見方あり日経平均は軟調だがマザーズ指数などは高い
記事一覧 (09/28)【株式市場】米減税期待などで主力株が強く日経平均は3日ぶりに反発し日経JASDAQ平均なども高い
記事一覧 (09/28)【株式市場】NYダウの5日ぶり反発や円安など背景に日経平均は一時132円高となりマザーズ指数なども高い
記事一覧 (09/27)【株式市場】個別物色の色彩強まり日経平均は2日続落だが配当権利落ちを考慮すると小幅高
記事一覧 (09/27)【株式市場】北朝鮮を巡る不透明感などで出来高は少なく日経平均は軟調だが材料株など売買活発
記事一覧 (09/26)【株式市場】対ユーロでの円高目立ち日経平均は反落するが配当確保の買いなどあり材料株の売買活発
記事一覧 (09/26)【株式市場】北朝鮮リスク再燃するがTOPIXは高く日経平均は10時前から持ち直し新規上場株も好発進
記事一覧 (09/25)【株式市場】日経平均は終値で2日ぶりに高値を更新し日経JASDAQ平均も高値を更新
記事一覧 (09/25)【株式市場】衆議院解散後の株高ジンクスなど言われ日経平均は一時157円高となり材料株も売買活況
記事一覧 (09/22)【株式市場】週末取引日に北朝鮮を巡る不透明感が再燃し日経平均は5日ぶりに反落するが新規上場銘柄は大幅高で好発進
記事一覧 (09/22)【株式市場】円安を好感し朝方は全般続伸だが北朝鮮の動向を受け次第に様子見に
記事一覧 (09/21)【株式市場】日銀会合の結果も判明し後場は一服感が漂うが日経平均など3日続けて2年ぶりの高値
記事一覧 (09/21)【株式市場】NYダウの7日連続最高値と円安など好感され日経平均は一時170円高となり材料株も活況
記事一覧 (09/20)【株式市場】米FOMCを待つ雰囲気になり日経平均は小動きだが2日続けて高値を更新
2017年10月04日

【株式市場】NYダウの連日最高値など受け日経平均も一時45円高となり連日2年ぶりの高値

◆日経平均の前引けは2万659円12銭(45円05銭高)、TOPIXは1688.59ポイント(4.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億7147万株

チャート11 4日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの5日続伸・2日連続最高値などが好感されて新日鐵住金<5401>(東1)などが高く始まり、日経平均も9時30分過ぎに74円98銭高(2万689円05銭)まで上げた。前引けも45円05銭高(2万659円12銭)となり、2015年8月以来の高値を連日更新した。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 ジャパンディスプレイ<6740>(東1)が活況高となり、製造コストを3〜4割下げることができる有機ELの生産方式に開発のメドがつき量産化に進むと伝えられ26.7%高。セブンシーズホールディングス<3750>(東2)は投資ファンドによるTOB(株式の公開買付)発表によりストップ高。アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は中期業績見通し報道が注目されてストップ高。アルファ<4760>(JQS)は業績見通し増額が好感されて連日急伸。

 東証1部の出来高概算は8億7147万株、売買代金は1兆1987億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は993銘柄、値下がり銘柄数は899銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年10月03日

【株式市場】材料株が強く電力株も上げ日経平均は約2年ぶりに2万600円台を回復

◆日経平均の終値は2万614円07銭(213円29銭高)、TOPIXは1684.46ポイント(10.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億5094万株

チャート11 3日後場の東京株式市場は、13時頃にかけてややダレる場面があったが、希望の党の小池百合子代表・東京都知事が衆院選に出馬しない考えを示したと伝えられ、「脱・原発」の後退観測から関西電力<9503>(東1)が一段高の4%高となるなど電力株が軒並み上昇。産業コスト低下の見方から株価指数の先物が先行高し、日経平均は再びジリ高傾向となり、大引けにかけて227円60銭高(2万628円38銭)まで上げた。大引けでの2万600円台は2015年8月以来、約2年ぶり。東証2部指数と日経JASDAQ平均が高く、東証マザーズ指数は安い。

 後場は、進学会ホールディングス<9760>(東1)が同業2社との提携などを材料に一段高となる場面を見せて活況高となり、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株は14時を過ぎてから一段と強張った。アライドアーキテクツ<6081>(東マ)はスマートフォン上で発信力のある「インフルエンサー」支援プロモーション事業が注目されて出直りを拡大。シンワアートオークション<2437>(JQS)はこのところの株高が追い風とされて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は14億5094万株(前引けは7億1407万株)、売買代金は2兆2821億円(同1兆666億円)。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は1172(同1099)銘柄、値下がり銘柄数は759(同818)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、電力・ガス、水産・農林、医薬品、倉庫・運輸、非鉄金属、電気機器、鉄鋼、輸送用機器、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの8日ぶり最高値など好感され日経平均は一時181円高と上値を追う

◆日経平均の前引けは2万558円23銭(157円45銭高)、TOPIXは1681.14ポイント(7.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5866万株

チャート11 3日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの8日ぶり最高値などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが高く始まった。日経平均も74円高で始まった後ジリ高基調になり、11時過ぎには181円48銭高(2万582円26銭)まで上げ、取引時間中としては2015年8月以来、約2年1ヵ月ぶりに2万500円台を回復。前引けも157円45銭高(2万558円23銭)だった。東証2部指数と日経JASDAQ平均が高く、東証マザーズ指数は安い。

 ノーベル賞に期待する関連株の値動きは目立たなかった一方、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株がそろって上げ、SBIホールディングス<8473>(東1)が不動産証券化企業への出資発表などを材料視した様子。ミタチ産業<3321>(東1)葉業績見通しの増額が好感されてストップ高。アセンティック<3565>(東マ)は日本ヒューレット・パッカードとの代理店契約が好感されて急伸。アルファ<4760>(JQS)は8月決算の見通し増額修正など好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億1407万株、売買代金は1兆666億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は1099銘柄、値下がり銘柄数は818銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年10月02日

【株式市場】長期金利が強含み保険株など高く日経平均は終値で高値を更新するがTOPIXは軟調

◆日経平均の終値は2万400円78銭(44円50銭高)、TOPIXは1673.62ポイント(1.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なめで6億5584万株

チャート15 10月2日後場の東京株式市場は、三井住友建設<1821>(東1)が27日の業績見通し増額などを材料に一段と強含んで続伸し、長期金利の強含み傾向を受けてSOMPOホールディングス<8630>(東1)などの保険株は前場から高いまま堅調。日経平均は前場の高値2万411円33銭(55円05銭高)に迫りながら堅調に推移し、終値では約1週間ぶりに2015年8月以来の高値を更新した。TOPIXは安いが、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、昭和電線ホールディングス<5805>(東1)がEV(電気自動車)関連株物色と好業績期待株物色に乗るとされて一段高の高値更新となり、小野薬品工業<4528>(東1)はノーベル医学・生理学賞に絡めるのではないかとの思惑も加わり高い。サイバーステップ<3810>(東2)はマザーズ市場からの昇格や人気アクションゲームの中国展開の試行進展などが材料視されて出直りを強め、富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は年金機構からの受託発表を受けて一時ストップ高。上場3日目のロードスターキャピタル<3482>(東マ・売買単位100株)はPERなどが評価されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なめで13億5584万株(前引けは6億2908万株)、売買代金はソコソコあり2兆634億円(同9766億円)。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は1116(同957)銘柄、値下がり銘柄数は838(同973)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がりした業種は、ゴム製品、鉄鋼、保険、ガラス・土石、精密機器、金属製品、証券・商品先物、電気機器、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ3日続伸など好感するが日銀短観への見方分かれTOPIXは軟調で日経平均は強もみ合い

◆日経平均の前引けは2万376円90銭(20円62銭高)、TOPIXは1671.98ポイント(2.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8940万株

チャート15 10月2日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの前週末3日続伸やNASDAQ指数の最高値更新などが好感され、オリンパス<7733>(東1)など海外比率の高い銘柄を中心に全般強く始まった。ただ、朝発表の日銀短観に対する受け止め方が分かれる様子があり、自動車株は日産自動車<7201>(東1)の一部車種再検査などを受けて総じて重く、日経平均は11時前の55円05銭高(2万411円33銭)を高値に強もみ合いとなった。前引けは20円62銭高(2万376円90銭)。東証マザーズ指数は高いがTOPIX、東証2部指数、日経JASDAQ平均は安い。

 住石ホールディングス<1514>(東1)が豪炭鉱からの配当が予想の4倍近くになっ田との発表を材料に活況高となり、創薬ベンチャーのGNIグループ<2160>(東マ)は朝、米国子会社が同国当局から臨床試験の承認を取得と発表したことが好感されて急伸。富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は日本年金機構からの業務受託などが好感されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億2908万株、売買代金は9766億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は957銘柄、値下がり銘柄数は973銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年09月29日

【株式市場】政党間の合従連衡が気になり日経平均は小幅安だがマザーズ指数などは高い

◆日経平均の終値は2万356円28銭(6円83銭安)、TOPIXは1674.75ポイント(1.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億3136万株

■3銘柄が新規上場しテックポイント・インクはストップ高

チャート14 29日後場の東京株式市場は、土・日に政党間の合従連衡が進む可能性があるため、売買を手控える雰囲気があった一方、9月の最後の取引日のため、株式運用ファンドなどが評価額を保つ目的で主力株にドレッシング(味付け買い)を行う期待が言われ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<7306>(東1)などが一段強含んだ。日経平均は徐々に持ち直し、13時30分頃から何度か前日比プラス圏に浮上。終値は6円安にとどまった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 29日は3銘柄が新規上場となり、東証1部に直接上場となった西本Wismettac(ウィズメタック)ホールディングス<9260>(東1・売買単位100株)は、9時15分に公開価格4750円を6%下回る4465円で初値がついた。高値は前場の4475円、大引けは4375円。

 テックポイント・インク<6697>(東マ・売買単位100株)は11時1分に公開価格650円を64.9%上回る1072円で初値がつき、前引け間際に本日の上限の1372円まで上げた。大引けもストップ高の1372円。

 マネーフォワードは<3994>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、後場13時3分に公開価格1550円を94.5%上回る3000円で初値がつき、その後3275円まで上げて大引けは3085円となった。

 東証1部の出来高概算は17億3136万株(前引けは6億9572万株)、売買代金は2兆9564億円(同1兆1392億円)。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は847(同689)銘柄、値下がり銘柄数は1067(同1232)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種(前引けは5業種)となり、値上がり率上位の業種は、医薬品、その他金融、水産・農林、非鉄金属、空運、鉄鋼、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】どの政党が勝っても財政再建は先延ばしとの見方あり日経平均は軟調だがマザーズ指数などは高い

◆日経平均の前引けは2万305円04銭(58円07銭安)、TOPIXは1670.76ポイント(5.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9572万株

■3銘柄が新規上場しマネーフォワードは買い気配のまま初値つかず

チャート14 29日(金)前場の東京株式市場は、米S&P500指数の最高値などは好感されたものの、衆議院選でどの勢力が議席を伸ばしても財政再建は先延ばしになるとの見方があり、株価指数の先物が重く始まった。円安基調にもかかわらず自動車株が総じて軟調で、日経平均は10時過ぎに78円05銭安(2万285円06銭)まで軟化し、前引けも58円07銭安(2万305円04銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 29日は3銘柄が新規上場となり、東証1部に直接上場となった西本Wismettac(ウィズメタック)ホールディングス<9260>(東1・売買単位100株)は、9時15分に公開価格4750円を6%下回る4465円で初値がつき、その後4475円を上値に売買をこなし、前引けは4385円。

 テックポイント・インク<6697>(東マ・売買単位100株)は11時1分に公開価格650円を64.9%上回る1072円で初値がつき、高値は1372円。前引けも1372円。

 マネーフォワードは<3994>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格1550円を70.4%上回る2642円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は6億9572万株、売買代金は1兆1392億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は689銘柄、値下がり銘柄数は1232銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は5業種のみになり、水産・農林、非鉄金属、医薬品、その他金融、電気機器、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年09月28日

【株式市場】米減税期待などで主力株が強く日経平均は3日ぶりに反発し日経JASDAQ平均なども高い

◆日経平均の終値は2万363円11銭(96円06銭高)、TOPIXは1676.17ポイント(11.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億358万株

チャート15 28日後場の東京株式市場は、米国の減税法案への期待などからトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが一段と強含む場面があり、日経平均は前引けの水準(58円47銭高)から時間とともに上げ幅を拡大し、14時30分にかけて本日の高値になる132円82銭高(2万399円87銭)まで上げた。大引けも高く3日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、任天堂<7974>(東1)も米国の減税期待などから一段高の場面があり、前引けにかけて上げ一服だったアルコニックス<3036>(東1)は業績見通しの大幅増額が好感されて再び上昇。ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)は中国でのバイオシミラー事業の本格稼動発表が好感されて急伸。日本ラッド<4736>(JQS)は子会社の異動に伴う特別利益が好感されて急伸。

 28日新規上場となったロードスターキャピタル<3482>(東マ・売買単位100株)は10時9分に公開価格1820円を37%上回る2501円で初値がつき、後場2694円まで上げて大引けは2620円となった。

 東証1部の出来高概算は16億358万株(前引けは7億628万株)、売買代金は2兆7403億円(同1兆1819億円)。1部上場2026銘柄のうち、値上がり銘柄数は1461(同1117)銘柄、値下がり銘柄数は494(同790)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、金属製品、繊維製品、その他製品、ガラス・土石、機械、石油・石炭、保険、銀行、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの5日ぶり反発や円安など背景に日経平均は一時132円高となりマザーズ指数なども高い

◆日経平均の前引けは2万325円52銭(58円47銭高)、TOPIXは1670.32ポイント(5.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億628万株

チャート15 28日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの5日ぶり反発、円安、シカゴ日経平均先物の急伸などが好感されて電機・電子部品、精密、自動車などが高く始まり、日経平均は取引開始後に132円38銭高(2万399円43銭)まで上げた。その後は伸び悩んだが、一部で日銀総裁の任期途中退任説が出たとされて長期金利が強含み、第一生命HD<8750>(東1)なども上げ、日経平均の前引けは58円47銭高(2万325円52銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 昭和電工<4004>(東1)東海カーボン<5301>(東1)が黒鉛電極事業の譲受を材料に活況高。アルコニックス<3036>(東1)は業績見通しのお大幅増額が好感されて急伸高値。ユビキタス<3858>(JQS)は業績回復傾向で量子コンピューター関連株人気とされて急伸。

 22日新規上場となったロードスターキャピタル<3482>(東マ・売買単位100株)は、不動産特化型のクラウドファンディング事業などを展開し、10時9分に公開価格1820円を37%上回る2501円で初値がつき、その後2651円まで上げて前引けは2460円となった。

 東証1部の出来高概算は7億628万株、売買代金は1兆1819億円。1部上場2026銘柄のうち、値上がり銘柄数は1117銘柄、値下がり銘柄数は790銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、保険、金属製品、繊維製品、銀行、ガラス・土石、鉱業、機械、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2017年09月27日

【株式市場】個別物色の色彩強まり日経平均は2日続落だが配当権利落ちを考慮すると小幅高

◆日経平均の終値は2万267円05銭(63円14銭安)、TOPIXは1664.43ポイント(8.31ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億227万株

 27日後場の東京株式市場は、北朝鮮を巡る情勢の不透明感などから個別物色の色彩が強まり、ヤマトホールディングス<9064>(東1)は宅配便の運賃値上げがアマゾンを含む1000社で了解された模様との一部通信社報道などを受けて再び上値を指向。日経平均は前場の安値2万213円66銭(116円53銭安)を下回らず70円安前後で底堅かった。2日続落となったが。27日は配当権利落ち日にあたり、落ち分は約130円とされるため理論上は小高いことになる。前引けは安かった東証2部指数は前日比小高く転換し、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は任天堂<7974>(東1)が引き続き強く、クレディ・スイス証券が目標株価を5万5000円と前週伝えられたことなどが材料再燃となり、みなと銀行<8543>(東1)関西アーバン銀行<8545>(東1)は、りそなホールディングス<8308>(東1)によるTOBを受けて高い。パルマ<3461>(東マ)は販売用セルフストレージ売却発表などが好感されて急伸。YKT<2693>(JQS)は量子コンピュータ関連株とされて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は少なく12億227万株(前引けは5億8940万株)、売買代金は2兆839億円(同9751億円)。1部上場2026銘柄のうち、値上がり銘柄数は815(同625)銘柄、値下がり銘柄数は895(同1107)銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種(前引けも6業種)が値上がりし、値上がりした業種は、海運、繊維製品、鉱業、水産・農林、その他製品、電気機器、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮を巡る不透明感などで出来高は少なく日経平均は軟調だが材料株など売買活発

◆日経平均の前引けは2万270円97銭(59円22銭安)、TOPIXは1663.22ポイント(9.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8940万株

 27日(水)前場の東京株式市場は、北朝鮮を巡る不透明感が再燃している中でNYダウが4日続落となり、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)の日経平均先物の下げが大きかったこともあり、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株が安く、三菱商事<8058>(東1)などの大手商社も総じて軟調。日経平均は取引開始後に116円53銭(2万213円66銭)まで軟化した。その後は円安基調もあって持ち直し、前引けは59円22銭(2万270円97銭)。27日は配当権利落ち日にあたり、落ち分は約130円とされるため理論上は小高いことになる。東証2部指数も安いが、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 古河電池<6937>(東1)が活況高となり、英家電大手のダイソンも電気自動車に進出と伝わりEV(電気自動車)テーマ株物色が再燃。みなと銀行<8543>(東1)関西アーバン銀行<8545>(東1)は、りそなホールディングス<8308>(東1)によるTOBを受けて急伸。サイバーステップ<3810>(東マ)は10月1日の売買から東証2部に移籍することなどが言われて大きく出直り、26日に上場した壽屋<7809>(JQS・売買単位100株)は高値を更新。


 東証1部の出来高概算は少なく5億8940万株、売買代金は9751億円。1部上場2026銘柄のうち、値上がり銘柄数は625銘柄、値下がり銘柄数は1107銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年09月26日

【株式市場】対ユーロでの円高目立ち日経平均は反落するが配当確保の買いなどあり材料株の売買活発

◆日経平均の終値は2万330円19銭(67円39銭安)、TOPIXは1672.74ポイント(0.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億8031万株

 26日後場の東京株式市場は、対ユーロで円高基調がジリジリ強まり、キヤノン<7751>(東1)が13時30分にかけて一時前場の安値を割り込むなど、主力株の一角が軟化。日経平均も前場の安値を下回り93円60銭(2万303円98銭)まで軟化する場面があった。前引けは堅調だったTOPIXも軟調になり、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともに反落した。

 後場は、原油高を受けて引き続き石油資源開発<1662>(東1)などの資源株が強さを保ち、日本航空<9201>(東1)が一段強含む場面を見せ、9月中間配当の権利を確定する買いなどが入ったとの見方。ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は四半期業績発表への期待などで一段強張った。上場3日目のPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ・売買単位100株)は連日高値。

 26日に新規上場の壽屋(ことぶきや)<7809>(JQS・売買単位100株)はフィギュア人形、キャラクターグッズなどの企画・開発から輸出入、販売まで行い、9時59分に公開価格2000円を32.5%上回る2650円で売買が成立し初値がついた。高値は前場の2990円、大引けは2800円。

 東証1部の出来高概算は17億8031万株(前引けは8億1816万株)、売買代金は2兆5341億円(同1兆1370億円)。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は1189(同1080)銘柄、値下がり銘柄数は732(同798)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、陸運、倉庫・運輸、空運、建設、鉄鋼、繊維製品、食料品、小売り、情報・通信、卸売り、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮リスク再燃するがTOPIXは高く日経平均は10時前から持ち直し新規上場株も好発進

◆日経平均の前引けは2万377円29銭(20円29銭安)、TOPIXは1673.99ポイント(1.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5866万株

◆9月期末の配当・優待を確保する買い付け期限(権利確定日)

チャート15 26日(火)前場の東京株式市場は、北朝鮮の外相が米国の戦略爆撃機を領空外でも撃墜する構えを示したことなどを受け、株価指数の先物が先行安したが、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方を除いて堅調にすいいするなど、主力株の底堅さが目立った。日経平均は10時前の89円24銭安(2万308円34銭)を下値に持ち直し、前引けは20円29銭安(2万377円29銭)。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安いが東証2部指数は高い。

 円高基調にもかかわらず自動車株が総じて高く、原油高を好感して国際石油開発帝石<1605>(東1)が戻り高値。萩原電気<7467>(東1)は業績予想の増額などが好感されて急伸。大泉製作所<6618>(東マ)はEV(電気自動車)関連株物色が再燃とされて出直り拡大。

 26日上場した壽屋<7809>(JQS・売買単位100株)はフィギュア人形、キャラクターグッズなどの企画・開発から輸出入、販売まで行い、9時59分に公開価格2000円を32.5%上回る2650円で売買が成立し初値がついた。その後2990円まで上げ、前引けは2875円。

 東証1部の出来高概算は8億1816万株、売買代金は1兆1370億円。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は1080銘柄、値下がり銘柄数は798銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2017年09月25日

【株式市場】日経平均は終値で2日ぶりに高値を更新し日経JASDAQ平均も高値を更新

◆日経平均の終値は2万414円93銭(118円48銭高)、TOPIXは1673.69ポイント(9.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5225万株

 25日後場の東京株式市場は、自動車株などが高値もみ合いに転じた一方、武田薬品工業<4502>(東1)などの大手医薬品株や日清オイリオグループ<2602>(東1)などが一段と強含み、日経平均は70円58銭高(2万367円03銭)を下値に堅調推移。終値では2取引日ぶりに2015年8月以来の高値を更新した。東証2部指数、マザーズ指数も反発し、日経JASDAQ平均は高値を更新。

 後場は、オープンドア<3926>(東1)が秋の行楽や中国の大型連休を手がかりに戻り高値を更新し、幼児教育の無償化などへの期待からJPホールディングス<2749>(東1)などに続いて保育サービス事業も行う東海染工<3577>(東1)幼児活動研究会<2152>(JQS)が大引けにかけて一段高。上場2日目のPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ・売買単位100株)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億2992万株(前引けは7億5225万株)、売買代金は2兆1452億円(同1兆357億円)。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は1499(同1517)銘柄、値下がり銘柄数は413(同380)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けも29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、情報・通信、医薬品、ガラス・土石、金属製品、空運、サービス、石油・石炭、卸売り、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】衆議院解散後の株高ジンクスなど言われ日経平均は一時157円高となり材料株も売買活況

◆日経平均の前引けは2万414円93銭(118円48銭高)、TOPIXは1673.69ポイント(9.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5225万株

チャート15 25日(月)前場の東京株式市場は、円安基調に加え、衆議院解散後の日経平均は投票日に向けて高いとのジンクスが言われ、日経平均は取引開始後に157円84銭高(2万454円29銭)まで上げた。前引けも堅調で118円48銭高(2万414円93銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 北朝鮮が国連の演説で「容赦ない先制行動で予防措置を取る」と警告したと伝えられ、石川製作所<6208>(東1)などの防衛関連株が再び人気化したほか、オリジン電気<6513>(東1)は放射線遮蔽技術が言われて高い。セック<3741>(東2)は東証1部への移籍が好感されて活況高。上場2日目のPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ・売買単位100株)はストップ高。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は量子コンピューター関連株と位置づけられて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億5225万株、売買代金は1兆357億円。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は1517銘柄、値下がり銘柄数は380銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2017年09月22日

【株式市場】週末取引日に北朝鮮を巡る不透明感が再燃し日経平均は5日ぶりに反落するが新規上場銘柄は大幅高で好発進

◆日経平均の終値は2万296円45銭(51円03銭安)、TOPIXは1664.61ポイント(4.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億9371万株

チャート16 22日後場の東京株式市場は、北朝鮮が米国向けに発した「史上最高の超強硬対応措置」などの声明が初めて金正恩委員長名で出されたことなどを注視する様子があり、週末取引でもあり、材料株や好業績株を個別に選別買いする相場になった。日経平均は13時にかけて前場の安値を下回り、一時98円24銭安(2万249円24銭)まで軟化。その後は持ち直したが、大引けでは5日ぶりに反落した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、核シェルター関連株との見方でクリーンルームの日本エアーテック<6291>(東1)や断熱材の日東紡<3110>(東1)プレミアムウォーターHD<2588>(東2)などが一段高。アバールデータ<6918>(JQS)は業績予想の増額修整などが好感されて大幅続伸。

 22日新規上場となったPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げ、14時6分に公開価格2400円の2.3倍の5480円で初値がついた。高値は6200円、終値は5840円。

 東証1部の出来高概算は16億9371万株(前引けは8億7943万株)、売買代金は2兆5296億円(同1兆2929億円)。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は636(同532)銘柄、値下がり銘柄数は1276(同1379)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、銀行、その他金融、不動産、陸運、ガラス・土石、電力・ガス、倉庫・運輸、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】円安を好感し朝方は全般続伸だが北朝鮮の動向を受け次第に様子見に

◆日経平均の前引けは2万289円36銭(58円12銭安)、TOPIXは1663.69ポイント(5.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億7943万株

チャート15 22日(金)前場の東京株式市場は、円安が継続したためファナック<6954>(東1)などが高く始まり、日経平均は朝方に69円59銭高(2万417円07銭)まで上げた。その後は、北朝鮮の「史上最高の超強硬対応措置」声明や水爆実験の可能性などを受けて全般に様子見となり、日経平均は10時30分にかけて83円30銭安(2万264円18銭)まで軟化。前引けも58円12銭安となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 東武鉄道<9001>(東1)が高値更新など鉄道株が高く、阿波製紙<3896>(東1)技研興業<9764>(東2)は北朝鮮による核爆発電磁波攻撃を連想材料に再び急伸し、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は24日まで開催の「東京ゲームショウ2017」などが材料視されて活況高。フジプレアム<4237>(JQS)は米アップル社が日本で太陽光発電事業と伝えられて思惑買いが入ったとされて急伸。

 22日新規上場となったPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま売買が出来ず、前引けは公開価格2400円を70%上回る4080円の買い気配。まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は8億7943万株、売買代金は1兆2929億円。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は532銘柄、値下がり銘柄数は1379銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年09月21日

【株式市場】日銀会合の結果も判明し後場は一服感が漂うが日経平均など3日続けて2年ぶりの高値

◆日経平均の終値は2万347円48銭(37円02銭高)、TOPIXは1668.74ポイント(0.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億7391万株

チャート11 21日後場の東京株式市場は、正午頃から日銀の金融政策決定会合の結果が「現状維持」などと伝えられ、想定内の結果との見方があり、前場上げた大手銀行株や証券株などがやや値を消してスタート。基準地価の発表を受けて含み益が向上とされた三菱地所<8802>(東1)などの大手不動産株も前場の高値を抜けずに売買交錯。日経平均も前引けの169円42銭高(2万479円88銭)から次第にダレ模様の展開になった。それでもTOPIXなどと一緒に3日続けて2015年以来の高値を更新した。東証東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高いが、2部指数は安い。

 後場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)に続いてBOJ(日銀)の金融政策会合も通過したため、このところの主力株主導高は一服するとの見方があり、材料株イメージの強い新日本理化<4406>(東1)が一段高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は遺伝子関連検査の薬事承認に向けて第二種医療機器製造販売業許可を東京都より取得と発表し、14時頃から急伸しストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億7391万株(前引けは9億5866万株)、売買代金は2兆8207億円(同1兆3387億円)。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は945(同1200)銘柄、値下がり銘柄数は974(同686)銘柄。

 また、東証33業種別指数は119業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、不動産、海運、銀行、輸送用機器、パルプ・紙、建設、陸運、石油・石炭、保険、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの7日連続最高値と円安など好感され日経平均は一時170円高となり材料株も活況

◆日経平均の前引けは2万479円88銭(169円42銭高)、TOPIXは1679.77ポイント(11.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5866万株

チャート11 21日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの7日連続最高値や米FOMC(米連邦公開市場委員会)を受けた米金利の上昇、ドル高・円安などが好感され、第一生命ホールディングス<8750>(東1)などの保険株や大手銀行株が軒並み高。また、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株は基準地価を受けて含み益が向上との見方などによりほぼ全面高。日経平均は146円高で始まった後170円81銭高(2万481円27銭)まで上げ、前引けも169円42銭高となった。3日続けて2015年来の高値を更新。東証2部指数は安いが東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 レオン自動機<6272>(東1)が業績予想の増額修整などを材料に急伸し、第一稀元素化学工業<4082>(東2)は桐蔭横浜大学の宮坂特任教授が近い将来のノーベル賞候補とする米国情報会社のレポートが伝わり連想買いとされて急伸。FRONTEO(フロンテオ)<2158>(東マ)は特許調査・分析システム導入先が20社を上回ったとの発表が材料視されて急伸。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は「量子コンピューター」への期待が再燃してストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億5866万株、売買代金は1兆3387億円。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は1200銘柄、値下がり銘柄数は686銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2017年09月20日

【株式市場】米FOMCを待つ雰囲気になり日経平均は小動きだが2日続けて高値を更新

◆日経平均の終値は2万310円46銭(11銭08銭高)、TOPIXは1667.92ポイント(0.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億5657万株

チャート15 20日後場の東京株式市場は、日本時間の21日未明にFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果が発表になる予定のため、円相場の変動を警戒する様子があり、材料株や好業績株を選別買いする動きが強まった。鶏卵のホクリヨウ<1384>(東1)が業績予想の増額を好感する相場になって寄り後に一段高となり、国際石油開発帝石<1605>(東1)などの資源株はNY原油高を受けて前場に上げたまま堅調。日経平均は13時にかけて前場の高値を上回り39円99銭高(2万339円37銭)まで上げ、大引けも小幅高だが3日続伸し、2日連続2015年来の高値を更新した。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は大引けにかけて軟化して小反落となった。

 後場は、早稲田アカデミー<4718>(東1)が安倍首相の教育無償化構想などを連想材料に一段高となり、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は9月決算に期待が強いようで一段ジリ高。イムラ封筒<3955>(東2)は選挙関連株の代表格とされて2日連続ストップ高。ファンデリー<3137>(東マ)は連続最高益基調の業績を再評価とされて出直りを継続。パレモ・ホールディングス<2778>(JQS)は業績予想の増額などが好感されてストップ高。

 20日新規上場となったニーズウェル<3992>(JQS・売買単位100株)は前場、買い気配のまま値がつかず、後場、14時13分に気配ね野間曲がる場合の本日上限値段(公開価格1670円の2.3倍)の3850円で売買が成立し初値がついた。その後3940円まで上げ、終値は3550円。

 東証1部の出来高概算は17億5657万株(前引けは8億3069万株)、売買代金は2兆7747億円(同1兆3363億円)。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は854(同871)銘柄、値下がり銘柄数は1051(同1021)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、鉱業、石油・石炭、証券・商品先物、建設、ゴム製品、保険、パルプ・紙、不動産、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット