[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (12/05)【株式市場】為替感応度の小さい銘柄が強く日経平均は小幅安だがTOPIXは反発
記事一覧 (12/05)【株式市場】ドル安・円高など影響し日経平均は一時184円安だが次第に回復
記事一覧 (12/04)【株式市場】米韓軍事演習などが様子見の原因とされ日経平均は徐々に下げ幅を広げ反落
記事一覧 (12/04)【株式市場】NYダウ波乱など受け上値が重く日経平均は朝方の45円高を上値に一進一退
記事一覧 (12/01)【株式市場】海外勢の押し目買い強いとされ日経平均は後場回復し3日続伸
記事一覧 (12/01)【株式市場】米国の減税法案に一喜一憂し日経平均は269円高から急速に値を消し軟調
記事一覧 (11/30)【株式市場】日銀の買い出動が伝えられ日経平均は14時過ぎから一時151円高まで上げ続伸
記事一覧 (11/30)【株式市場】米ハイテク企業の税制に不透明感が言われ日経平均は一時94円安まで下げて一進一退
記事一覧 (11/29)【株式市場】鉄鋼、銀行株など強く日経平均は後場も堅調で大幅反発
記事一覧 (11/29)【株式市場】NYダウ最高値など好感し日経平均は一時157円高まで上げ材料株も強い
記事一覧 (11/28)【株式市場】材料株など強く日経平均は朝安のあと次第に回復して堅調
記事一覧 (11/27)【株式市場】円高のため日経平均は一時104円安だがマザーズ指数やJASDAQは高い
記事一覧 (11/24)【株式市場】中国が日用品の関税引き下げと伝わり日経平均は後場堅調になり3日続伸
記事一覧 (11/24)【株式市場】NY休場のため個別物色の色彩が強くマザーズ指数は高いが日経平均は一時142円安
記事一覧 (11/22)【株式市場】祝日前で後場は様子見だが好業績株など強く日経平均は続伸
記事一覧 (11/22)【株式市場】NYダウの2週ぶり最高値など受け日経平均は一時260円高まで上げる
記事一覧 (11/21)【株式市場】好業績銘柄を再評価する動きが強まり材料株も強く日経平均は大幅反発
記事一覧 (11/21)【株式市場】欧米株のほぼ全面高など受け日経平均は一時226円高まで急伸
記事一覧 (11/20)【株式市場】NY株安や円高などブレーキになり個別物色のなか日経平均は一時150円安
記事一覧 (11/17)【株式市場】好業績株など個別に買われ日経平均は2日続伸だが後場上げ幅を縮める
2017年12月05日

【株式市場】為替感応度の小さい銘柄が強く日経平均は小幅安だがTOPIXは反発

◆日経平均の終値は2万2611円61銭(95円55銭安)、TOPIXは1784.83ポイント(2.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1179万株

チャート3 5日後場の東京株式市場は、米国の貿易収支や非製造業景況指数が日本時間の夜発表になるため、円相場への影響を見極めたい雰囲気があり、為替感応度が相対的に小さいセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)などの小売り関連株や三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が一段ジリ高となった。日経平均は前場に比べると持ち直したまま60円安の水準(2万2650円前後)で小動きを続け、大引けは2日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。一方、TOPIX(東証株価指数)は後場寄りから堅調に転じて反発した。

 後場は、日本郵船<9101>(東1)などが運賃市況高を材料に一段ジリ高となり、新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株は前場に続いて鋼管需要の逼迫などで堅調を持続。ALBERT<3906>(東マ)はディープラーニングによる深度推定(距離推定)エンジンの開発発表が材料視されて朝方にストップ高まで上げ、大引けまで買い気配のままストップ高。ケイブ<3760>(JQS)は11月初旬に事前登録を開始したオンラインゲームの新作「三極ジャスティス」などが好調とされて昨年来の高値。

 東証1部の出来高概算は14億7712万株(前引けは7億1179万株)、売買代金は2兆6899億円(同1兆2635億円)。1部上場2041銘柄のうち、値上がり銘柄数は1055(同727)銘柄、値下がり銘柄数は905(同1220)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は22業種(前引けは17業種)となり、値上がり率上位の業種は、海運、鉄鋼、陸運、建設、電力・ガス、パルプ・紙、倉庫・運輸、不動産、空運、小売り、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】ドル安・円高など影響し日経平均は一時184円安だが次第に回復

◆日経平均の前引けは2万2611円61銭(95円55銭安)、TOPIXは1784.83ポイント(2.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1179万株

チャート8 5日(火)前場の東京株式市場は、米国のロシアゲート問題を受けてドル売り・円高になったことや米国市場でのハイテク株安などが影響し、日経平均は9時50分にかけて184円88銭安(2万2522円28銭)まで下押す場面があった。しかし、新日鐵住金<5401>(東1)が鋼管の国内需要ひっぱく報道を受けて高いなど、主力株の一角が強いため、日経平均も次第に持ち直し、前引けは95円55銭安(2万2611円61銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 ノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)が証券会社による投資判断をきっかけに好業績が見直され活況高。中村超硬<6166>(東マ)も今期の黒字転換・大幅増益見込みなどへの評価が再燃とされて高値に接近。キタック<4707>(JQS)は今10月期の見通しなどが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億1179万株、売買代金は1兆2635億円。1部上場2041銘柄のうち、値上がり銘柄数は727銘柄、値下がり銘柄数は1220銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年12月04日

【株式市場】米韓軍事演習などが様子見の原因とされ日経平均は徐々に下げ幅を広げ反落

◆日経平均の終値は2万2707円16銭(111円87銭安)、TOPIXは1786.87ポイント(9.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億9443万株

チャート6 4日後場の東京株式市場は、米韓軍事演習などが様子見の原因とされ、何となく手控え気分が広がり、豊和工業<6203>(東1)などの防衛関連株は次第高となった半面、主な株価指数は徐々に軟調の度を深めた。日経平均は大引けにかけて170円34銭安(2万2693円99銭)まで下押す場面があった。大引けも安く反落。前場は高かった東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、引き続きJXTGホールディングス<5020>(東1)などの石油株、資源株がOPEC(石油輸出国機構)総会を受けて強く、サンバイオ<4592>(東1)は米国での補助金などが材料視されて上場来の高値。不二精機<6400>(JQS)は9月締めの第3四半期決算の営業利益92%増益などへの評価が再燃とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億9443万株(前引けは6億5697万株)、売買代金は2兆4096億円(同1兆9637億円)。1部上場2041銘柄のうち、値上がり銘柄数は645(同(同1050)銘柄、値下がり銘柄数は1314(同889)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は7業種(前引けは15業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、水産・農林、鉄鋼、食料品、倉庫・運輸、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ波乱など受け上値が重く日経平均は朝方の45円高を上値に一進一退

◆日経平均の前引けは2万2774円38銭(44円64銭安)、TOPIXは1794.93ポイント(1.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5697万株

チャート15 4日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが一時300ドルを超える急落となったことなどが影響し、株価指数の先物の上値が重い展開になり、日経平均は取引開始後の45円30銭高(2万2864円33銭)を上値に一進一退となった。前引けは44円65銭安(2万2774円38銭)。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 OPEC(石油輸出国機構)総会を受けて米WTI原油先物が上げ、国際石油開発帝石<1605>(東1)などが高い。メドピア<6095>(東マ)がAI(人工知能)開発のエクサウィザーズとの提携などを材料に急伸。エスエルディー<3223>(JQS)は引き続き「ポケモンカフェ」の運営受託などが好感されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億5697万株、売買代金は1兆9637億円。1部上場2041銘柄のうち、値上がり銘柄数は1050銘柄、値下がり銘柄数は889銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2017年12月01日

【株式市場】海外勢の押し目買い強いとされ日経平均は後場回復し3日続伸

◆日経平均の終値は2万2724円11銭(85銭安)、TOPIXは1790.01ポイント(2.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億2710万株

チャート13 12月1日後場の東京株式市場は、全体相場の押し目を買う海外投資家がいるとされ、コマツ<6301>(東1)が一段ジリ高となったほか、任天堂<7974>(東1)も中盤から再び堅調転換など、北米景気関連株の一角が強い。日経平均は前引けの85銭安に対し再び堅調に始まり、14時にかけて約180円高(2万2900円前後)まで上げ、大引けも強く3日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、OPECの原産継続などを手がかりにJXTGホールディングス<5020>(東1)が一段ジリ高となり、ロコンド<3558>(東マ)は引き続き10月のECサイトの受注高が過去最高との発表などが材料視されて再び急伸。上場4日目の幸和製作所<7807>(JQS)は福祉用具事業が主軸のため政策に乗るとされて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は16億2710万株(前引けは8億8584万株)、売買代金は3兆179億円(同1兆6273億円)。1部上場2040銘柄のうち、値上がり銘柄数は1002(同833)銘柄、値下がり銘柄数は940(同1085)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種(前引けは11業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、機械、鉄鋼、保険、空運、化学、海運、銀行、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の減税法案に一喜一憂し日経平均は269円高から急速に値を消し軟調

◆日経平均の前引けは2万2724円11銭(85銭安)、TOPIXは1790.01ポイント(2.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8584万株

チャート6 12月1日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの急伸331ドル高(最高値更新)などが好感され、株価指数の先物が先行高。日経平均も取引開始後に269円35銭高(2万2994円31銭)まで上げた。しかし、米国株高の要因だった減税法案を巡る期待について、採決延期といった話が出ると、先物主導で次第に値を消しはじめ、日経平均の前引けは85銭安(2万2724円11銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 人材各社が事務系職の派遣料金を給与引き上げと伝えられパソナグループ<2168>(東1)などが上げ、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)モルフォ<3653>(東マ)との提携などが好感されて急伸。地域新聞社<2164>(JQS)は一部のIRリポートが積極評価と伝えられてストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億8584万株、売買代金は1兆6273億円。1部上場2040銘柄のうち、値上がり銘柄数は833銘柄、値下がり銘柄数は1085銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 今日のマーケット
2017年11月30日

【株式市場】日銀の買い出動が伝えられ日経平均は14時過ぎから一時151円高まで上げ続伸

◆日経平均の終値は2万2575円40銭(21円80銭安)、TOPIXは1783.28ポイント(2.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億4389万株

チャート13 30日後場の東京株式市場は、夜10時から11時に米国の10月個人消費支出や景気指数が発表されるため様子見気分があったが、14時にかけて日銀による買い出動が伝えられ、日経平均はスルスル上昇。14時30分過ぎには151円12銭高(2万2748円32銭)まで上げた。東証マザーズ指数も高い。反面、東証2部指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 後場は、新日鐵住金<5401>(東1)が大手証券による投資判断などを材料に一段ジリ高となり、元気寿司<9828>(東1)アルファポリス<9467>(東マ)デュアルタップ<3469>(JQS)は先の四半期好決算を再評価とされて一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算はMSCI世界株価指数の定時組み買えに伴う売買があり多めで24億4557万株、売買代金は4兆5393億円。1部上場2037銘柄のうち、値上がり銘柄数は1070(前引けは805)銘柄、値下がり銘柄数は878(前引けは1145)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は26業種(前引けは20業種)となり、値上がり率上位の業種は、海運、証券・商品先物、陸運、鉄鋼、その他金融、保険、不動産、水産・農林、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:07 | 今日のマーケット

【株式市場】米ハイテク企業の税制に不透明感が言われ日経平均は一時94円安まで下げて一進一退

◆日経平均の前引けは2万2575円40銭(21円80銭安)、TOPIXは1783.28ポイント(2.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億4389万株

チャート10 30日(木)前場の東京株式市場は、米国の上院を通過した減税法案を巡り、ハイテク企業の一部にとっては増税の要因になりかねないとの見方があるとされ、NYダウは最高値を更新したものの様子見姿勢があり、日経平均は取引開始後に94円52銭安(2万2502円68銭)まで軟化する場面があった。その後は持ち直して44円51銭高(2万2641円71銭)まで上げたが、前引けは21円80銭安となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 川崎汽船<9107>(東1)などの海運株がバラ積み船の用船料の上昇などを受けて上げ、ジーンズメイト<7448>(東1)はグループの物流コストを下げる戦略的統合物流モデルなどが好感されて大幅続伸。串カツ田中<3547>(東マ)は11月30日付で1株を3株に分割のため高い。28日上場の幸和製作所<7807>(JQS・売買単位100株)は高値を更新。

 東証1部の出来高概算は多めで10億4387万株、売買代金は1兆7873億円。1部上場2037銘柄のうち、値上がり銘柄数は805銘柄、値下がり銘柄数は1145銘柄(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年11月29日

【株式市場】鉄鋼、銀行株など強く日経平均は後場も堅調で大幅反発

◆日経平均の終値は2万2597円20銭(110円96銭高)、TOPIXは1786.15ポイント(14.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億183万株

■本日上場のトレードワークスは買い気配のまま初値つかず

チャート15 29日後場の東京株式市場は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が14時にかけて一段ジリ高になるなど、マイナス金利政策が幾分緩和される可能性などが言われたようで銀行株、保険株の強さが目立ち、日経平均は53円高(2万2540円)前後を下値に堅調推移。大引けにかけて上げ幅を100円台に広げて反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、米国景気の拡大期待やSMBC日興証券による鉄鋼銘柄への投資判断などが材料視され、JFEホールディングス<5411>(東1)などの鉄鋼株が一段ジリ高。ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)はJAMSSは、国際宇宙ステーション「きぼう」の有償利用や運用などを支援する唯一の民間企業JAMSSに同社製品が採用されたとの発表などが好感されて一段高。

 29日上場のトレードワークス<3997>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限値段5060円で買い気配(公開価格2200円の2.3倍)となった。

 東証1部の出来高概算は17億183万株(前引けは8億5764万株)、売買代金は2町8683億円(同1兆3564億円)。1部上場2037銘柄のうち、値上がり銘柄数は1501(同1553)銘柄、値下がり銘柄数は477(同405)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、保険、パルプ・紙、その他金融、銀行、水産・農林、卸売り、ガラス・土石、陸運、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値など好感し日経平均は一時157円高まで上げ材料株も強い

◆日経平均の前引けは2万2576円86銭(90円62銭高)、TOPIXは1785.14ポイント(13.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5764万株

チャート15 29日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが米上院での減税法案可決などを受けて255ドル高と急伸したため、株価指数の先物が先行高となり、日経平均は取引開始後に157円72銭高(2万2643円96銭)まで上げた。前引けは90円62銭高(2万2576円86銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 東亜ディーケーケー<6848>(東1)が「四季報速報」(東洋経済新報社)で業績見通しを増額と伝えられて急伸。ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)はみずほ証券が目標株価を引き上げたとされて急伸。リーダー電子<6867>(JQS)は新たな「株主還元の基本方針」などが好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は8億5764万株、売買代金は1兆3564億円。1部上場2037銘柄のうち、値上がり銘柄数は1553銘柄、値下がり銘柄数は405銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2017年11月28日

【株式市場】材料株など強く日経平均は朝安のあと次第に回復して堅調

◆日経平均の前引けは2万2533円72銭(37円73銭高)、TOPIXは1778.10ポイント(1.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5236万株

<3銘柄が上場し各銘柄とも前場は買い気配のまま値がつかず>

 22日(水)前場の東京株式市場は、欧州株のほぼ全面安や海外市場での円高が影響し、ソニー<6758>(東1)などが安く始まり、日経平均は10時にかけて132円05銭安(2万2363円94銭)まで軟化した。しかし、10時頃、米国の次期FRB議長が「金融引き締め継続、公聴会で表明へ」(時事通信10時2分配信より)などと伝わると円相場が軟化。株価指数の先物が上げ、日経平均は堅調に転換して前引けは37円73銭高(2万2533円72銭)となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均は軟調。

 ニッカトー<5367>(東1)が引き続きEV(電気自動車)用の次世代バッテリーとして注目される「全固体電池」に関連との見方から連日急伸し、豊和工業<6203>(東1)は「北朝鮮ミサイル発射の兆候」と伝えられて思惑が再燃し活況高。精養軒<9734>(JQS)はイケメン若手タレントが同店のファンだとテレビで公言したとされたことや、上野動物園の子パンダが12月中旬公開になることへの期待などが言われて連日急伸。

 28日は3銘柄が上場し、クックビズ<6558>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま公開価格2250円を71%上回る3850円の買い気配。幸和製作所<7807>(JQS・売買単位100株)も公開価格3520円を72%上回る6040円の買い気配。ポエック<9264>(JQS・売買単位100株)も公開価格750円を71%上回る1282円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は7億5236万株、売買代金は1兆3221億円。1部上場2037銘柄のうち、値上がり銘柄数は971銘柄、値下がり銘柄数は943銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2017年11月27日

【株式市場】円高のため日経平均は一時104円安だがマザーズ指数やJASDAQは高い

◆日経平均の前引けは2万2657円08銭(75円87銭安)、TOPIXは1778.94ポイント(1.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8135万株

チャート6 27日(月)前場の東京株式市場は、米国でS&P500指数やNASDAQ指数が最高値を更新したため株価指数の先物が先駆高となり、日経平均は取引開始後に108円48銭高(2万2659円33銭)まで上げた。任天堂<7974>(東1)は2008年以来の高値を更新。ただ、円相場が強含んで推移し、自動車株を見ると高い銘柄と安い銘柄が混在。日経平均は11時にかけて104円49銭安(2万2446円36銭)まで軟化し、前引けも75円87銭安(2万2474円98銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 ニッカトー<5367>(東1)がEV(電気自動車)用の次世代バッテリーとして注目される「全固体電池」関連株戸の見方から連日急伸し、精養軒<9734>(JQS)はイケメン若手タレントが同店の料理のファンだとテレビで公言したとされたことや、上野動物園の子パンダが12月中旬公開になることへの期待などが言われて連日急伸。YKT<2693>(JQS)は「量子コンピューター」関連銘柄とされて5日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なめで6億8135万株、売買代金は1兆2198億円。1部上場2038銘柄のうち、値上がり銘柄数は990銘柄、値下がり銘柄数は942銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年11月24日

【株式市場】中国が日用品の関税引き下げと伝わり日経平均は後場堅調になり3日続伸

◆日経平均の終値は2万2550円85銭(27円70銭高)、TOPIXは1780.56ポイント(3.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2964万株

 24日後場の東京株式市場は、取引開始後まもなく「中国、消費者向け商品の輸入関税を12月から一部引き下げへ」(ロイター通信11月24日12時46分配信より)と伝えられ、資生堂<4911>(東1)ユニ・チャーム<8223>(東1)などが一段高となり、日経平均は13時頃から前日比プラス圏に浮上。14時30分を過ぎて44円05銭高(2万2567円)まで上げた。大引けも堅調で3日続伸。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、イートアンド<2882>(東1)が好業績や12月末の株式2分割などを材料に一段ジリ高となり、マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は引き続きヤフー<4689>(東1)のインターネットオークション・フリマサービス「ヤフオク!」で出張買取事業の連携を開始したことなどが材料視されて3日連続ストップ高。精養軒<9734>(JQS)は1週間ほど前にイケメン若手タレントが同店の料理のファンだとテレビで公言したとされて人気化し、上野動物園の子パンダ12月公開への期待なども言われて連日急伸。

 東証1部の出来高概算は少なめで13億2964万株(前引けは6億2762万株)、売買代金は2兆3996億円(同1兆1222億円)。1部上場2038銘柄のうち、値上がり銘柄数は1157(同905)銘柄、値下がり銘柄数は781(同1020)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は15業種(前引けは10業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他製品、小売り、化学、情報・通信、ゴム製品、サービス、食料品、陸運、電気機器、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】NY休場のため個別物色の色彩が強くマザーズ指数は高いが日経平均は一時142円安

◆日経平均の前引けは2万2446円13銭(77円02銭安)、TOPIXは1773.54ポイント(3.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2762万株

チャート5 24日(金)前場の東京株式市場は、米国23日の取引がイースター(復活祭)休場で、24日は短縮取引の予定とされるため様子見姿勢があり、好業績株や材料株が一本釣り的に物色される展開になった。ソニー<6758>(東1)などは高いが、日経平均は130円安で始まったあと142円14銭安(2万2381円01銭)まで下押し、前引けも77円02銭安(2万2446円13銭)だった。一方、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は高い。

 スタートトゥデイ<3092>(東1)がセンサー内臓の採寸用ボディスーツの無料配布による顧客囲い込み効果などへの期待が言われて活況高となり、上場3日目のサインポスト<3996>(東マ・売買単位100株)はAI搭載レジスターなどが注目されてストップ高。YKT<2693>(JQS)は「量子コンピューター」関連銘柄の中でも値動きが別格とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は少なめで6億2762万株、売買代金は1兆1222億円。1部上場2038銘柄のうち、値上がり銘柄数は905銘柄、値下がり銘柄数は1020銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年11月22日

【株式市場】祝日前で後場は様子見だが好業績株など強く日経平均は続伸

◆日経平均の終値は2万2523円15銭(106円67銭高)、TOPIXは1777.08ポイント(5.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億339万株

チャート13 22日後場の東京株式市場は、為替がやや円高・ドル安進行となったため、23日の祝日を前に様子見ムードが漂い、材料株などの個別物色にとどまる展開になり、日経平均は前場の高値2万2677円34銭(260円86銭高)を抜けずに一進一退となった。それでも大引けは106円高となり2日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均も高い。

 後場は、四半期決算発表ラッシュが峠を越えて好業績銘柄を見直し買いする動きが強まり、第2四半期が大幅増益だった元気寿司<9828>(東1)が後場一段高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は「ヤフオク!」との連携が好感されて連日ストップ高。パスポート<7577>(JQS)は第2四半期の赤字大幅改善などへの注目が再燃して急伸。

 21日上場のサインポスト<3996>(東マ・売買単位100株)は、11時13分に公開価格の3.9倍の8530円で初値がつき、後場寄り後に1万30円まで上げて大引けは9050円。

 東証1部の出来高概算は16億339万株(前引けは7億7155万株)、売買代金は2兆7064億円(同1兆3082億円)。1部上場2038銘柄のうち、値上がり銘柄数は1062(同1296)銘柄、値下がり銘柄数は868(同639)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、機械、鉱業、銀行、証券・商品先物、海運、倉庫・運輸、電気機器、鉄鋼、その他金融、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの2週ぶり最高値など受け日経平均は一時260円高まで上げる

◆日経平均の前引けは2万2590円27銭(173円79銭高)、TOPIXは1781.23ポイント(10.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7155万株

■昨日上場のサインポストに8530円で初値つき公開価格の3.9倍

チャート13 22日(水)前場の東京株式市場は、NYダウやNASDAQ指数の最高値更新などが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は185円高で始まり、9時30分にかけて260円86銭高(2万2677円34銭)まで上げた。トヨタ自動車<7203>(東1)がクレディスイス証券による目標株価引き上げなどを受けて3日続伸となるなど、主力株が強く、前引けは173円高。東証2部指数、日経平均JASDAQ平均も高い。一方、東証マザーズ指数は軟調。

 TDK<6762>(東1)が活況高となり、「世界初の充放電可能な固体電池」発表などを好感。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は「ヤフオク!」との連携が好感されて連日ストップ高。大阪油化工業<4124>(JQS)は有機ELに関する注目材料があるとされてストップ高。

 21日上場のサインポスト<3996>(東マ・売買単位100株)は、11時13分に公開価格の3.9倍の8530円で初値がつき、あと9500円まで上げて前引けも9500円だった。

 東証1部の出来高概算は7億7155万株、売買代金は1兆3082億円。1部上場2038銘柄のうち、値上がり銘柄数は1296銘柄、値下がり銘柄数は639銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年11月21日

【株式市場】好業績銘柄を再評価する動きが強まり材料株も強く日経平均は大幅反発

◆日経平均の終値は2万2416円48銭(154円72銭高)、TOPIXは1771.13ポイント(11.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2830万株

■新規上場のサインポストは買い気配のまま初値を持ち越す

チャート13 21日後場の東京株式市場は、決算発表ラッシュが峠を越えて好業績銘柄を再評価する動きが強まり、業績見通しを増額したツガミ<6101>(東1)、月次が好調だった松屋<8237>(東1)などが一段ジリ高。日経平均は前場の高値301円49銭高(2万2563円25銭)を抜けなかったが堅調に推移して大幅反発となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均も高い。

 後場は、フォスター電機<6794>(東1)がAIスピーカー関連妙味などから一段ジリ高となり、ヒラノテクシード<6245>(東2)は4半期好業績を再評価とされて一段ジリ高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はヤフーオークションの新サービスにおける出張買い取りで連携との発表が材料視されてストップ高。YKT<2693>(JQS)は量子コンピューター関連人気を集めてストップ高。

 21日上場のサインポスト<3996>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値値のまま上げる場合の本日の上限値段になる5060円の買い気配(公開価格2200円の2.3倍)となった。

 東証1部の出来高概算は15億2830万株(前引けは6億8332万株)、売買代金は2兆5004億円(同1兆694億円)。1部上場2038銘柄のうち、値上がり銘柄数は1426(同1497)銘柄、値下がり銘柄数は526(同448)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、非鉄金属、鉱業、機械、化学、証券・商品先物、金属製品、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米株のほぼ全面高など受け日経平均は一時226円高まで急伸

◆日経平均の前引けは2万2488円38銭(226円62銭高)、TOPIXは1774.88ポイント(15.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8332万株

■新規上場のサインポストは買い気配のまま値段がつかず

チャート13 21日(火)前場の東京株式市場は、欧米株式がほぼ全面高となったため、ドイツの政権協議を巡る不透明感やユーロ安・円高への懸念が後退し、株価指数の先物が先行高となり、日経平均は195円高で始まった後301円49銭高(2万2563円25銭)まで上げた。前引けは226円62銭高(2万2488円38銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均も高い。

 サウジアラビアの政治不安観測などを受けて出光興産<5019>(東1)などの石油・資源株が高く、カーリットホールディングス<4275>(東1)はリチウムイオン電池なぢの試験・解析について東レグループと提携することが好感されて活況高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はヤフーオークションの新サービスにおける出張買い取りで連携との発表が材料視されてストップ高買い気配。ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)はスウェーデン企業とのがん化学療法にともなう契約が好感されてストップ高。

 21日上場のサインポスト<3996>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格2200円を70%上回る3740円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は6億8332万株、売買代金は1兆694億円。1部上場2038銘柄のうち、値上がり銘柄数は1497銘柄、値下がり銘柄数は448銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2017年11月20日

【株式市場】NY株安や円高などブレーキになり個別物色のなか日経平均は一時150円安

◆日経平均の前引けは2万2271円35銭(125円45銭安)、TOPIXは1757.77ポイント(5.99ポイント安)、出来高概算(東証1部)7億3170万株

チャート10 20日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウの100ドル安や円高などがブレーキになり、日経平均は取引開始後の13円44銭高(2万2410円24銭)を上値に次第安となった。11時頃には150円87銭安(2万2245円93銭 )まで下押し、前引けも125円45銭安となった。反面、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 好業績株の見直し買いや材料株物色が中心となり、フィックスターズ<3687>(東1)は量子コンピュータの無償利用開始を国立情報学研究所が開始と言う報道などが言われて急伸。ラオックス<8202>(東2)は月次動向の好調などが注目されて続伸。シンシア<7782>(東マ)は12月16日の上場1周年を記念する株主優待などが材料視されて活況高。

 東証1部の出来高概算は7億3170万株、売買代金は1兆1756億円。1部上場2037銘柄のうち、値上がり銘柄数は1171銘柄、値下がり銘柄数は780銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年11月17日

【株式市場】好業績株など個別に買われ日経平均は2日続伸だが後場上げ幅を縮める

◆日経平均の終値は2万2396円80銭(45円68銭高)、TOPIXは1763.76ポイント(2.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億8021万株

チャート4 17日後場の東京株式市場は、13時過ぎに四半期決算と自社株買いを発表した東京海上ホールディングス<8766>(東1)が一段ジリ高となるなど、相場の地合いは強い様子だったが、日本時間の今夜、米国の住宅や建設関連の経済統計の発表が予定されるため、好業績株や材料株などを個別に選別買いする雰囲気が強まった。日経平均は13時頃と14時30分頃の2度、前日比マイナス圏に沈む場面があったが、大引けは2日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均も高い。

 後場は、ソースネクスト<4344>(東1)が50言語対応の通訳デバイスなど材料豊富とされて一段とジリ高基調を強め、児玉化学工業<4222>(東2)は金属並みの剛性を持つプラスチック開発との発表が好感されてストップ高。、エイトレッド<3969>(東マ)も12月16日基準日の株式3分割が好感されてストップ高。オンキヨー<6628>(JQS)はAIによるスマートスピーカーのマイクに関する新構造を開発との発表が好感されて後場急伸。

 東証1部の出来高概算は19億8021万株(前引けは10億73万株)、売買代金は3兆5245億円(同1兆8204億円)。1部上場2036銘柄のうち、値上がり銘柄数は1005(同938)銘柄、値下がり銘柄数は950(同982)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けも18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、金属製品、保険、空運、精密機器、石油・石炭、サービス、電気機器、卸売り、などとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット