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記事一覧 (06/06)【株式市場】円相場が高どまりのため見送り気分が漂い日経平均は2万円を割る
記事一覧 (06/06)【株式市場】中東諸国の緊張が影響して様子見気分があり日経平均は一時152円安
記事一覧 (06/05)【株式市場】ディフェンシブ意識が強い様子で日経平均は大引けにかけて小安くなり小反落
記事一覧 (06/05)【株式市場】海外での円高が後退しTOPIXは軟調だが日経平均は中盤から強含む
記事一覧 (06/02)【株式市場】指数先物の買い戻しも加わり日経平均は1年半ぶりに2万円台を回復し15年8月以来の高水準に
記事一覧 (06/02)【株式市場】NYダウ最高値など好感され主力株から材料株まで強く日経平均は1年半ぶりに2万円台
記事一覧 (06/01)【株式市場】内需関連の主力株を中心に全般一段ジリ高となり日経平均は5日ぶりに反発
記事一覧 (06/01)【株式市場】NY株は続落するが法人企業統計など好感されほぼ全業種が高い
記事一覧 (05/31)【株式市場】米経済指標の発表が迫り日経平均は3日続落だが材料株など強い
記事一覧 (05/31)【株式市場】休日明けのNYダウ続落など影響し日経平均は軟調だが東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い
記事一覧 (05/30)【株式市場】材料の出た主力株が強く日経平均は小安いがTOPIXは2日続伸
記事一覧 (05/30)【株式市場】EU加盟国の債務が取り沙汰されて円高になり日経平均は一時112円安となり軟調
記事一覧 (05/29)【株式市場】NY休場を控え材料株物色になり日経平均は安いがTOPIXなどは高い
記事一覧 (05/29)【株式市場】北朝鮮のミサイル気にするが材料株など強く日経平均やマザーズ指数など高い
記事一覧 (05/26)【株式市場】(14時50分現在)米耐久財受注などの発表を控え主力株が様子見になり日経平均は反落模様
記事一覧 (05/26)【株式市場】自爆テロなどに警戒感あり主力株の足並みそろわず日経平均は軟調小動き
記事一覧 (05/25)【株式市場】(14時30分現在)材料株など強く日経平均は強もみ合いだが続伸推移
記事一覧 (05/25)【株式市場】円は高めだが主力株や材料株の強さ目立ち日経平均は一時107円高
記事一覧 (05/24)【株式市場】(14時50分現在)好業績株や材料株が強く日経平均は終日堅調で反発
記事一覧 (05/24)【株式市場】NYダウの4日続伸など好感され好業績株も強く日経平均は一時169円高
2017年06月06日

【株式市場】円相場が高どまりのため見送り気分が漂い日経平均は2万円を割る

◆日経平均の終値は1万9979円90銭(190円92銭安)、TOPIXは1596.44ポイント(13.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億482万株

チャート16 6日後場の東京株式市場は、円相場が11時頃から1ドル109円台に入ったまま高どまりする様子のため見送り気分が漂い、米国ではトランプ大統領に更迭された前FBI長官が一両日中に議会で公聴会と伝えられ、株価指数の先物にヘッジ売りが入る場面があったようだ。日経平均は14時頃から2万円の大害を割り込み、大引け間際に222円80銭安(1万9948円02銭)まで下押す場面があり、大引けでは6月1日以来の2万円割れとなった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、東京個別指導学院<4745>(東1)が今期最高益の見通しなどへの評価が再燃とされて一段高となり、旭化成<3407>(東1)は前立腺肥大症にともなう排尿障害剤の中国展開などが材料視されて戻り高値。アンジェスMG<4563>(東マ)は重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬の医師主導型臨床研究などへの期待再燃とされて後場活況高。

 東証1部の出来高概算は17億482万株(前引けは8億5341万株)、売買代金は2兆4671億円(同1兆2192億円)。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は292(同424)銘柄、値下がり銘柄数は1635(同1481)銘柄。

また、東証33業種別指数で値上がりした業種は空運1業種のみ(前引けは4業種が上げ)、値上がり率の小さい業種は、銀行、食料品、化学、その他製品、ゴム製品、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット

【株式市場】中東諸国の緊張が影響して様子見気分があり日経平均は一時152円安

◆日経平均の前引けは2万26円45銭(144円37銭安)、TOPIXは1600.13ポイント(9.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億5341万株

 6日(火)前場の東京株式市場は、中東産油国カタールがサウジアラビアなど5ヵ国と断交と伝えられて様子見気分が漂い、円相場も米国金利の低下などを受けて円高基調となったため、日経平均は11時前に152円23銭安(2万18円59銭)まで下押して前引けも144円37銭安となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 好業績株や材料株が選別買いされ、フォーカスシステムズ<4662>(東1)が引き続き日本マイクロソフトとの連携などを材料に活況高。日本カーボン<5302>(東1)は大和証券による新規投資判断開始などが好感されて活況高。グリーンペプタイド<4594>(東マ)は新薬への期待などが言われて急伸。夢の街創造委員会<2484>(JQS)は飲食店のデリバリー(出前)支援事業などが注目されて急反発。

 東証1部の出来高概算は8億5341万株、売買代金は1兆2192億円。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は424銘柄、値下がり銘柄数は1481銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年06月05日

【株式市場】ディフェンシブ意識が強い様子で日経平均は大引けにかけて小安くなり小反落

◆日経平均の終値は2万170円82銭(6円46銭安)、TOPIXは1609.97ポイント(2.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億4811万株

チャート15 5日後場の東京株式市場は、花王<4452>(東1)がフィリピンで香料を生産との発表が材料視されて一段ジリ高になり、東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株なども堅調に推移。ただ、花王などが買われる場合はディフェンシブ意識が強い局面とされ、日経平均は14時過ぎの47円26銭高(2万224円54銭)を上値に一進一退。大引けは小幅安となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が「ニンテンドースイッチ」のインターネット対戦の有料プランなどが好感されて一段ジリ高となり、明治機械<6334>(東2)は大幅増益基調などへの評価が再燃とされてストップ高。サイバーステップ<3810>(東マ)はクレーンゲーム好調などとされて急伸。ガーラ<4777>(JQS)は人気ゲームの英語版の配信などが注目されて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億4811万株(前引けは8億6122万株)、売買代金は2兆3784億円(同1兆2141億円)。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は829(同830)銘柄、値下がり銘柄数は1070(同1046)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(同13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、小売り、食料品、情報・通信、サービス、、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 今日のマーケット

【株式市場】海外での円高が後退しTOPIXは軟調だが日経平均は中盤から強含む

◆日経平均の前引けは2万205円65銭(28円37銭高)、TOPIXは1610.25ポイント(1.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億6122万株

チャート15 5日(月)前場の東京株式市場は、円相場が前週末から週明けの海外市場で円高に転じたため様子見気分があり、日産自動車<7201>(東1)などが軟調にスタート。日経平均も41円安で始まった。しかし、その後は円高基調が鈍化し、日経平均は構成銘柄の中で寄与度の大きいソフトバンクグループ<9984>(東1)が高いこともあり、前引けは28円37銭高(2万205円65銭)となった。TOPIXは軟調だが、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ソフトバンクGは米国の携帯電話子会社スプリントと合併を目指すTモバイルUSの親会社と協議との観測報道が伝えられて2013年12月以来の9200円台となり、任天堂<7974>(東1)も北米好調の見方などが言われて高い。PRタイムズ<3922>(東マ)は京都銀行とのタイアップなどが好感されて高値を更新し、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は準天頂衛星「みちびき」打ち上げにより位置情報を活用する事業に注目とされて3日連続大幅高。る

 東証1部の出来高概算は8億6122万株、売買代金は1兆2141億円。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は830銘柄、値下がり銘柄数は1046銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、その他製品、サービス、小売り、食料品、化学、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2017年06月02日

【株式市場】指数先物の買い戻しも加わり日経平均は1年半ぶりに2万円台を回復し15年8月以来の高水準に

◆日経平均の終値は2万177円28銭(317円25銭高)、TOPIXは1612.20ポイント(26.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億1512万株

チャート11 2日後場の東京株式市場は、日経平均が前場2万円台に乗ったことを受け、2万円をストライクプライス(利益失効・または利益が発生する関門値段)とする派生商品に関連する動きが顕在化したとされ、日経平均の先物が一段高となり、つれて日経平均も一段ジリ高となって14時前に379円78銭高(2万239円81銭)まで上げた。終値での2万円台は2015年12月1日以来、約1年半ぶり。2万239円は15年8月19日以来の高水準。ただ、主な株価指数の中では東証マザーズ指数が安い。

 後場は、株価指数先物の上げに吊られるように、指数採用の主力株に機械的な買いが入る場面があり、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が一段高。円安基調も強まり鉄鋼、海運株なども一段ジリ高。また、全体相場の回復が好感されて証券株や保険、銀行株も高い。サイバーステップ<3810>(東マ)はスマートフォン向けゲーム好調の見方があり5月決算もよさそうとされて高値を更新し、ノムラシステムコーポレーション<3940>(JQS)は6月末の株主を対象とした株式3分割が材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は23億1512万株(前引けは10億429万株)、売買代金は増加して3兆2232億円(同1兆4312億円)。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は1509(同1427)銘柄、値下がり銘柄数は420(同475)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同数の30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、証券・商品先物、海運、銀行、石油・石炭、ゴム製品、ガラス・土石、保険、鉱業、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値など好感され主力株から材料株まで強く日経平均は1年半ぶりに2万円台

◆日経平均の前引けは2万139円31銭(279円28銭高)、TOPIXは1606.01ポイント(19.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億429万株

チャート11 2日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが4日ぶりの反発にもかかわらず一気に最高値を更新したことなどが好感され、株価指数の先物が主導高して主力株が買い上げられる形になり、日経平均は2015年12月以来1年半ぶりに2万円の大台を回復。11時20分にかけて284円36銭高(2万144円39銭)まで上げた。前引けも279円28銭高となった。主な株価指数では東証マザーズ指数が軟調。

 菱洋エレクトロ<8068>(東1)が米国の半導体開発企業エヌビディアの日本向け代理店であることが言われて活況高となり、野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券・保険・銀行株は日経平均2万円乗せが好感されて高い。モブキャスト<3664>(東マ)はスマートフォン向けサッカーゲームの中国版が5月25日配信開始後好調との見方が言われてストップ高。インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は日本マイクロソフトが国内でフォーカスシステムズ(4662)とサイバー犯罪の証拠データ分析の高速処理化に乗り出すことが連想材料になったとの見方があり急伸。

 東証1部の出来高概算は10億429万株、売買代金は1兆4312億円。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は1427銘柄、値下がり銘柄数は475銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年06月01日

【株式市場】内需関連の主力株を中心に全般一段ジリ高となり日経平均は5日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万9860円03銭(209円46銭高)、TOPIXは1586.14ポイント(17.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億3830万株

チャート15 6月1日後場の東京株式市場は、6月から値上げが言われているビール、バター、切手、電気ガスなどの関連銘柄に一段ジリ高となる銘柄が目立ち、グループ事業の譲渡を発表した資生堂<4911>(東1)などもに一段ジリ高となった。日経平均は14時にかけて前場の高値を上回り237円09銭高(1万9887円66銭)まで上げ、大引けも209円高で5日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 後場は、三井不動産<8801>(東1)JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)などの不動産、運輸株なども一段ジリ高傾向になり、フォーカスシステムズ<4662>(東1)は日本マイクロソフトが高速データ処理サービスを共同展開と伝えられてストップ高。AWSホールディングス<3937>(東マ)は子会社が手がける医療データ分析ツールの採用などが言われてストップ高。ガーラ<4777>(JQS)はスマートフォン向けゲーム「フリフレガシー」英語版の配信開始が材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億3830万株(前引けは8億6860万株)、売買代金は2兆4665億円(同1兆2100億円)。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は1620(同1602)銘柄、値下がり銘柄数は309(同じく309)銘柄。

また、東証33業種別指数は、前引けと同じく鉱業を除いた32業種が上げ、値上がり率の大きい業種は、電力・ガス、倉庫・運輸、金属製品、陸運、その他金融、不動産、食料品、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株は続落するが法人企業統計など好感されほぼ全業種が高い

◆日経平均の前引けは1万9854円27銭(203円70銭高)、TOPIXは1583.69ポイント(15.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6860万株

チャート15 6月1日(木)前場の東京株式市場は、朝発表の法人企業統計が市場予想を上回ったことなどが好感され、東証33業種別指数のうち32業種が値上がりした。日経平均は、朝方はNYダウの3日続落が影響し小高い程度だったが、10時過ぎには222円45銭高(1万9873円02銭)まで大幅高。前引けも203円70銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 材料株などの物色も活発化し、enish(エニッシュ)<3667>(東1)は信用取引規制の解除ぐらいしか最新の株価材料は見当たらなかったが大幅高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)データ分析サービス企業との提携などが好感されて大きく出直り、日本エンタープライズ<4829>(東1)はブロックチェーン技術企業との提携電力取引サービス実証などが好感されて大きく出直った。リミックスポイント<3825>(東マ)はビットコインによる決済の大手コンビニ導入の期待などが根強くストップ高。
 
 東証1部の出来高概算は8億6860万株、売買代金は1兆2100億円。1部上場2017銘柄のうち、値上がり銘柄数は1602銘柄、値下がり銘柄数は309銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2017年05月31日

【株式市場】米経済指標の発表が迫り日経平均は3日続落だが材料株など強い

◆日経平均の終値は1万9650円57銭(27円28銭安)、TOPIXは1568.37ポイント(4.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億1898万株

チャート6 31日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国の消費者信頼感指数や個人消費支出などが発表されるため、円相場への影響が気にされた。日経平均は27円安(1万9650円)をはさんで上下に各々40円程度しか動かず、軟調小動きのまま3日続落となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、パナソニック<6752>(東1)が兵庫の工場でリチウムイオン電池の生産倍増と伝えられたほか、パナホーム<1924>(東1)の完全子会社化、出資先の衣類を折りたたむロボットなどを好感して本日の高値圏で推移し、キーエンス<6861>(東1)はみずほ証券による投資判断を好感して一段ジリ高。イグニス<3689>(東マ)は子会社の提携先の新製品アプリなどが好感されて大幅高。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)はバーコード読み取りによる全自動レジがスーパーにとどまらず書店などでも普及を開始とされて注目再燃し高値を更新。

 東証1部の出来高概算は20億1898万株(前引けは6億9448万株)、売買代金は3町176億円(同9897億円)。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は622(同720)銘柄、値下がり銘柄数は1282(同1131)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、化学、不動産、精密機器、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】休日明けのNYダウ続落など影響し日経平均は軟調だが東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い

◆日経平均の前引けは1万9660円63銭(17円22銭安)、TOPIXは1569.24ポイント(3.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9448万株

チャート6 31日(水)前場の東京株式市場は、休日明けのNYダウが続落したことや、取引開始前に発表の日本の鉱工業生産指数などを受け、日経平均は取引開始後に88円60銭安(1万9589円25銭)まで軟化する場面があった。ただ、昭和電工<4004>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)などが証券会社の投資判断を受けて高く、日経平均は次第に持ち直して前引けは17円22銭安(1万9660円63銭)となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 ベルーナ<9997>(東1)が高値を更新し、決算説明会資料をホームページにアップしたことなどが好感され、ゼネラルオイスター<3224>(東マ)はアスラポート・ダイニング(3069)からの役員派遣などが材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は少なめで6億9448万株、売買代金は9897億円。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は720銘柄、値下がり銘柄数は1131銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2017年05月30日

【株式市場】材料の出た主力株が強く日経平均は小安いがTOPIXは2日続伸

◆日経平均の終値は1万9677円85銭(4円72銭安)、TOPIXは1572.67ポイント(2.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2603万株

 30日後場の東京株式市場は、パナソニック<6752>(東1)が午前開催の投資家向け事業戦略説明会で積極姿勢を見せたとされて時間とともに上値を追い、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は昨年資本参加した英半導体設計会社アーム・ホールディングスが30日、AI(人工知能)やVR(仮想現実)に対応する新プロセッサーを開発とされてジリ高となり、日経平均も14時過ぎに一時8円87銭高(1万9691円44銭)まで浮上する場面があった。TOPIXは大引けも堅調で反発し、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小高くなった。

 後場は、ANAホールディングス<9202>(東1)が原油高などにもかかわらずJPモルガン証券による目標株価の引き上げなどを受けて一段と強含み、アルメディオ<7859>(東2)は不動産情報サイト事業の譲受などが好感されてストップ高。リミックスポイント<3825>(東マ)はビットコインによる決済導入などについて大手コンビニと接近中とされて6日連続ストップ高。ルーデン・ホールディングス<1400>(JQG)は3D技術による認知症予防対策などを手がけるP2P Bank(東京都渋谷区)の子会社化などが好感されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なめで13億2603万株(前引けは6億3852万株)、売買代金は1兆8768億円(同9086億円)。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は1092(同474)銘柄、値下がり銘柄数は751(同1397)銘柄。

また、東証33業種別指数は21業種(前引けは4業種)が上げ、値上がりした業種は、空運、金属製品、情報・通信、非鉄金属、鉄鋼、繊維製品、化学、機械、その他金融、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】EU加盟国の債務が取り沙汰されて円高になり日経平均は一時112円安となり軟調

◆日経平均の前引けは1万9576円19銭(106円38銭安)、TOPIXは1563.23ポイント(6.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3852万株

 30日(火)前場の東京株式市場は、ギリシャ債務問題が取り沙汰されているようで対ユーロで円高傾向となり、キヤノン<7751>(東1)マツダ<7261>(東1)などが軟調になり、日経平均も時間とともに軟化して11時前に112円44銭安(1万9570円13銭)まで下押した。前引けも106円38銭安。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 SRGタカミヤ<2445>(東1)が投信運用会社による大量保有報告書の存在を材料に急伸し、メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は医療ビッグデータを活用した自社グループ初の乾燥性敏感肌用の高保湿スキンケア化粧品が注目されて上場来の高値。JPホールディングス<2749>(東1)は幼稚園や保育園の無償化をはじめとする政府方針が伝えられて戻り高値。ベクター<2656>(JQS)は引き続き中国企業が開発したスマートフォンゲーム「小小軍姫」の日本向け配信などへの期待が衰えず急伸。

 東証1部の出来高概算は少なめで6億3852万株、売買代金は9086億円。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は474銘柄、値下がり銘柄数は1397銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年05月29日

【株式市場】NY休場を控え材料株物色になり日経平均は安いがTOPIXなどは高い

◆日経平均の終値は1万9682円57銭(4円27銭安)、TOPIXは1570.21ポイント(0.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億7453万株

チャート14 29日後場の東京株式市場は、今夜のNY市場がメモリアルデーの休日になるため様子見気分が漂い、前場上げたソニー<6758>(東1)が一進一退となるなど方向性の定まらない相場になった。日経平均はほぼ前引け水準の30円高(1万9720円前後)で小動きとなり、大引け間際に自動車株の一角などが下げたのに追随して小安くなった。ただ、TOPIXや東証2部指数、証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、材料株物色が活発化し、サイバーエージェント<4751>(東1)がインターネットテレビで早稲田実業高校・清宮幸太郎選手の出場試合を生中継と伝わり一段高。井村屋グループ<2209>(東2)は今年の夏の暑さへの期待などから一段高。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は東証1部への移籍と株式2分割などが好感されてストップ高。マークラインズ<3901>(JQS)は6月8日現在の株主を対象とする株式4分割が材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は少なめで12億7453万株(前引けは6億3995万株)、売買代金は1町7928億円(同9078億円)。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は933(同1114)銘柄、値下がり銘柄数は942(同708)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、食料品、小売り、サービス、水産・農林、倉庫・運輸、化学、電力・ガス、陸運、空運、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮のミサイル気にするが材料株など強く日経平均やマザーズ指数など高い

◆日経平均の前引けは1万9717円56銭(30円72銭高)、TOPIXは1573.64ポイント(4.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3995万株

チャート15 29日(月)前場の東京株式市場は、前週の米国経済指標などを受けて自動車株や任天堂<7974>(東1)などが上げた反面、北朝鮮が2日続けてミサイルを発射したため心理的に影響した印象があり、日経平均は9時30分にかけて一時59円65銭安(1万9627円19銭)まで軟化した。しかしその後は小高いまま堅調に推移し、前引けは30円72銭高(1万9717円56銭)となった。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は自己株式の取得(自社株買い)発表が好感されて急伸し、東芝<6502>(東1)は半導体事業会社の売却を巡り新たな米国企業の登場報道が注目されて活況高。メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は臨床分野などへの展開期待が強く上場来の高値。ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は「いきなりステーキ」好調の見方で活況高。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は前週後半の米・欧・日での特許取得発表を好感する相場が再燃とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は少なめで6億3995万株、売買代金は9078億円。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は1114銘柄、値下がり銘柄数は708銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、サービス、食料品、小売り、空運、化学、水産・農林、ガラス・土石、機械、陸運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年05月26日

【株式市場】(14時50分現在)米耐久財受注などの発表を控え主力株が様子見になり日経平均は反落模様

◆日経平均は1万9692円52銭(120円61銭安)、TOPIXは1570.49ポイント(7.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億385万株

 26日後場(14時50分現在)の東京株式市場は、米国のGDP改定値や耐久財受注の発表が日本時間の夜に迫り、円相場などへの影響が不透明なため、前場はほぼ堅調だった日産自動車<7201>(東1)がしばしば軟調になるなど様子見ムードが強まり、日経平均はやや下値を下げる展開になった。14時過ぎには一時124円47銭安(1万9688円66銭)まで軟化する場面があり、前日比で反落している。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が高い。

 東証1部の出来高概算は13億385万株(前引けは7億6046万株)、売買代金は1兆7611億円(同1兆181億円)。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は423(同483)銘柄、値下がり銘柄数は1470(同1390)銘柄。

また、東証33業種別指数で高い業種は、その他製品1業種のみ(前引けは9業種)となっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 今日のマーケット

【株式市場】自爆テロなどに警戒感あり主力株の足並みそろわず日経平均は軟調小動き

◆日経平均の前引けは1万9762円11銭(51円02銭安)、TOPIXは1573.97ポイント(4.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6046万株

チャート5 26日(金)前場の東京株式市場は、自爆テロが英国に続いてインドネシアでも発生したため様子見気分が漂い、同業種でも日産自動車<7201>(東1)が堅調でホンダ<7267>(東1)は軟調など足並みがそろわない相場になった。日経平均は、円高基調もあって朝から軟調なまま推移し、11時過ぎに72円23銭安(1万9740円90銭)まで軟化。前引けも51円02銭安となった。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が高い。

 日本ライフライン<7575>(東1)が最高益などへの評価再燃とされて上場来高値を更新し、井村屋グループ<2209>(東2)は最高益に加えてテレビの経済番組で採り上げられたことも言われて高値を更新。エイトレッド<3969>(東マ)は株主優待の親切などが好感されて出直り、伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は買い材料不明な点が思惑材料とされて連日急伸。

 東証1部の出来高概算は7億6046万株、売買代金は1町181億円。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は483銘柄、値下がり銘柄数は1390銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2017年05月25日

【株式市場】(14時30分現在)材料株など強く日経平均は強もみ合いだが続伸推移

◆日経平均は1万9819円41銭(76円43銭高)、TOPIXは1579.49ポイント(4.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4384万株

 25日後場14時30分現在の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が13時過ぎから安定的に堅調推移となっている反面、トヨタ自動車<7203>(東1)は再び軟調に転じるなど、主力株の足並みがそろわない印象。日経平均は前引けの106円高をやや下回る90円高(1万9830円)前後で横ばい推移となっている。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 後場は、朝からじり高基調だったソフトバンクグループ<9984>(東1)が高値もみ合いに転じ、不動産株も強もみ合い。一方、リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨ビットコイン相場が最高値とされてジリ高基調を続け、朝日ラバー<5162>(JQS)は機関投資家向けの決算説明会で見直し買いとされて大きく出直っている。

 東証1部の出来高概算は13億4384万株(前引けは8億86万株)、売買代金は1兆7450億円(同1兆683億円)。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は928(同975)銘柄、値下がり銘柄数は941(同850)銘柄となった。

 また、東証33業種別指数は16業種が上げ、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、倉庫・運輸、情報・通信、海運、陸運、不動産、などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 今日のマーケット

【株式市場】円は高めだが主力株や材料株の強さ目立ち日経平均は一時107円高

◆日経平均の前引けは1万9849円10銭(106円12銭高)、TOPIXは1581.84ポイント(6.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億86万株
チャート15 25日(木)前場の東京株式市場は、米国のFOMC議事録公開などにより為替が円高に転じたため、朝方は自動車株などが軟調で、日経平均も10時過ぎまでは前日比変わらずの水準で小動きを続けた。しかし、中盤には円高が鈍化。トヨタ自動車<7203>(東1)が堅調に転換し、日経平均も上げて一時107円95銭高(1万9850円93銭)まで上げ、前引けも106円12銭高となった。

 ソフトバンク<9984>(東1)が米半導体大手エヌビディアへの出資などを材料に上げ、この1銘柄で日経平均を約40円押し上げた。長大<9624>(東2)サンコーテクノ<3435>(東2)のコンクリ土木関連株も強く、リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨ビットコインの相場が最高値値とされて連想買いが入り、インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は政府のサイバーセキュリティ対策強化方針などが材料視されて高い。

 東証1部の出来高概算は8億86万株、売買代金は1兆683億円。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は975銘柄、値下がり銘柄数は850銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2017年05月24日

【株式市場】(14時50分現在)好業績株や材料株が強く日経平均は終日堅調で反発

◆日経平均は1万9731円45銭(118円17銭高)、TOPIXは1573.88ポイント(8.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億4219万株

チャート13 24日後場の東京株式市場(14時50分現在)は、前場からの円安基調がやや鈍化したためトヨタ自動車<7203>(東1)などは軟調に推移したが、同じ自動車株でもホンダ<7267>(東1)は13時過ぎにかけて一段ジリ高になるなど、北米景気敏感株が総じて堅調推移。日経平均は朝方の169円53銭高(1万9782円81銭)を上抜く勢いはなかったが110円高(1万9720円)前後で堅調に推移した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、デジタルアーツ<2326>(東1)が先の決算発表を受けて東海東京調査センターが目標株価を4000円から6000円に引き上げたと伝えられて一段高。GMOクラウド<3788>(東1)も好業績への評価再燃とされて一段ジリ高。堀田丸正<8105>(東2)RIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)による資本参加が思惑を呼びストップ高。ぱど<4833>(JQS)も同じく資本参加を受けていて思惑が広がりストップ高。エンバイオホールディングス<6092>(東マ)は子会社と東京農工大学によるゲノム研究成果が伝えられてストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億4219万株(前引けは8億5018万株)、売買代金は1兆7806億円(同1兆485億円)。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は1336(同1284)銘柄、値下がり銘柄数は546(同557)銘柄。

また、東証33業種別指数は31業種(前引けは30業種)が上げ、値上がり率上位の業種は、その他製品、海運、証券・商品先物、銀行、パルプ・紙、電力・ガス、機械、電気機器、その他金融、精密機器、などとなっている。 (HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの4日続伸など好感され好業績株も強く日経平均は一時169円高

◆日経平均の前引けは1万9707円87銭(94円59銭高)、TOPIXは1572.85ポイント(7.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5018万株

チャート13 24日(水)前場の東京株式市場は、米国の経済指標などを受けてNYダウが4日続伸したことや、円相場が米金利の上昇によるドル高の裏返し的に円安になったことなどが好感され、任天堂<7974>(東1)などの北米景気敏感株などが強い相場になった。日経平均は朝方に169円53銭高(1万9782円81銭)まで上げ、前引けも94円59銭高(1万9707円87銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 富士通<6702>(東1)が米社グループとミサイル防衛レーダーを開発とされて高値に迫り、堀田丸正<8105>(東2)RIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)による資本参加が思惑を呼びストップ高。夢展望<3135>(東マ)も同じく資本参加を受けていて思惑が広がりストップ高。インフォコム<4348>(JQS)は好業績を評価する動きが再燃し高値を更新。

 東証1部の出来高概算は8億5018万株、売買代金は1町485億円。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は1284銘柄、値下がり銘柄数は557銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット