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記事一覧 (10/24)【株式市場】日経平均は181円高まで上げるが長続きせず次第に軟調推移
記事一覧 (10/23)【株式市場】日経平均は今年2番目の下げ幅、イタリアの予算案を巡るユーロ安など重なる
記事一覧 (10/23)【株式市場】米ロ間の摩擦など売る理由を探す印象あり日経平均は一時503円安
記事一覧 (10/22)【株式市場】中国株の回復など好感され日経平均は後場140円高まで上げて3日ぶりに反発
記事一覧 (10/22)【株式市場】米ロ緊張の懸念が出て防衛関連株が動意づき日経平均は朝の260円安から持ち直す
記事一覧 (10/19)【株式市場】材料株など強く日経平均は2日続落だが後場はジリジリ回復し陽線に
記事一覧 (10/19)【株式市場】NYダウ大幅続落し日経平均は一時445円安だが好業績株などは強い
記事一覧 (10/18)【株式市場】材料株などの個別物色が活発となり日経平均は3日ぶりに反落
記事一覧 (10/18)【株式市場】NY株反落し好決算株など個別物色となり日経平均は一時131円安
記事一覧 (10/17)【株式市場】欧米株式の大幅高など好感し材料株も強く日経平均は一時410円高まで大幅高
記事一覧 (10/16)【株式市場】日経平均は同水準で2度下げ止まり大引けにかけて上げ幅を拡大
記事一覧 (10/16)【株式市場】前日の円高が一服し輸出株など強く日経平均は次第高となり一時193円高
記事一覧 (10/15)【株式市場】日経平均は大引けにかけ432円安となり大幅反落だが好業績株などは高い
記事一覧 (10/15)【株式市場】「為替条項」など懸念され日経平均は一時419円安だが好業績株などは高い
記事一覧 (10/12)【株式市場】機関投資家の下期の運用態勢が整ったとされ日経平均など軒並み反発
記事一覧 (10/12)【株式市場】52週移動平均など意識され主力株の一角が強く日経平均は大きく持ち直し下げ渋る
記事一覧 (10/11)【株式市場】米国株急落し日経平均は後場1047円安となり約1ヵ月ぶりに2万3000円を割る
記事一覧 (10/11)【株式市場】NYダウの急落など受け日経平均は一時941円安(今年3月以来の下げ幅)
記事一覧 (10/10)【銘柄フラッシュ】多木化学がマツタケ近種の完全人工栽培で連日急伸しアルデプロも急騰
記事一覧 (10/10)【株式市場】好業績株や材料株など強く日経平均は大引けも5日ぶりに上げて反発
2018年10月24日

【株式市場】日経平均は181円高まで上げるが長続きせず次第に軟調推移

◆日経平均は2万1983円72銭(27円06銭安)、TOPIXは1644.09ポイント(6.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8545万株

チャート12 10月24日(水)前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが高く始まり、円相場も23日の円高が一服、日経平均は取引開始後に181円08銭高(2万2191円86銭)まで上げた。その後は、円相場が朝方に比べて強含み、上海・香港株式も上値の重い展開とされ、日経平均も伸び悩み、11時過ぎには99円36銭安(2万1911円42銭)まで軟化した。前引けは27円06銭安(2万1983円72銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 古河電池<6937>(東1)は業績見通しの増額発表が好感されて東証1部の値上がり率トップとなり、アオイ電子<6832>(東2)は出来高が少なかったものの、10月中旬に業績見通しを増額修正したため26日の第2四半期決算発表が注目されるとの見方で高い。ロジザード<4391>(東マ)は主力のクラウドWMS「ロジザードZERO」にタイ語のメニューが加わったことなどがあり反発。ブロードメディア<4347>(JQS)は10月に開始した映像・音声・4K・8Kなどの大容量ファイルを高速配送できるファイル配送システムを材料視して注目する動きがあるとされて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億8545万株。売買代金は1兆2745億円。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は760銘柄、値下がり銘柄数は1259銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2018年10月23日

【株式市場】日経平均は今年2番目の下げ幅、イタリアの予算案を巡るユーロ安など重なる

◆日経平均の終値は2万2010円78銭(604円04銭安)、TOPIXは1650.72ポイント(44.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億528万株

チャート12 10月23日後場の東京株式市場は、円相場が対ドル、対ユーロとも円高傾向になり、中距離核戦力条約を巡る米ロの摩擦や、イタリアの予算案を巡る同国政府と欧州委員会の摩擦などが影響した模様で、円高と株価指数の先物安が再び強まった。トヨタ自動車<7203>(東1)などのほか花王<4452>(東1)などのディフェンシブ銘柄も総じて安く、日経平均は大引け間際に621円75銭安(2万1993円07銭)まで下押した。

 終値での下げ幅600円台は、今年の下げ幅としては2月6日の1071円安に次いで2番目の大きさとなった。

 後場は、LIFULL(ライフル)<2120>(東1)が配当性向の引き上げや今期の2ケタ増益見通しなどを好感してほとんどストップ高に張り付いて売買され、日本車輌製造<7102>(東1)も高い。アスカネット<2438>(東マ)も「空中結像」用の樹脂製プレートの性能大幅向上との発表が注目されて活況高。アクサスホールディングス<3536>(JQS)は8月決算と今期の業績見通しなどが材料視されてストップ高。

 23日上場となったリーガル不動産<3497>(東マ)は買い気配で始まり、10時24分に公開価格1380円を42.9%上回る1972円で初値をつけた。高値は前場の1988円、後場は売買交錯となり、大引けは1910円となった。

 東証1部の出来高概算は14億528万株(前引けは6億2742万株)。売買代金は2兆5724億円(同1兆1005億円)。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は79(同111)銘柄、値下がり銘柄数は96%に当たる2015(同1951)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けも全33業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種をみると、石油・石炭、輸送用機器、水産・農林、その他製品、非鉄金属、不動産、サービス、繊維製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】米ロ間の摩擦など売る理由を探す印象あり日経平均は一時503円安

◆日経平均は2万2120円05銭(494円77銭安)、TOPIXは1660.30ポイント(35.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2742万株

チャート12 10月23日(火)前場の東京株式市場は、米国による中距離核戦力条約の破棄を巡りロシアが対抗措置の用意を表明と伝えられたことや、NYダウの反落を受け、日経平均は210円安で始まり、その後も下値を探る展開になった。上海株式が反落して始まると、売る理由が見つかったようにコマツ<6301>(東1)の値下がり率が4%を超えるなどで、日経平均は前引けにかけて503円31銭安(2万2111円51銭)まで下押した。前引けも494円77銭安。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって安い。

 LIFULL(ライフル)<2120>(東1)が急伸し、配当性向の引き上げや今期の2ケタ増益見通しなどが好感され、エスティック<6161>(東2)は業績見通しと配当予想の増額が好感され一時ストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は「空中結像」用の樹脂製プレートの輝度や結像品質などの大幅向上に成功との発表が注目されて活況高。

 23日上場となったリーガル不動産<3497>(東マ)は買い気配で始まり、10時24分に公開価格1380円を42.9%上回る1972円で初値をつけた。高値は1988円、前引けは1827円。

 東証1部の出来高概算は6億2742万株。売買代金は1兆1005億円。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は111銘柄、値下がり銘柄数は1951銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年10月22日

【株式市場】中国株の回復など好感され日経平均は後場140円高まで上げて3日ぶりに反発

◆日経平均の終値は2万2614円82銭(82円74銭高)、TOPIXは1695.31ポイント(2.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億35065万株

チャート13 1月22日後場の東京株式市場は、昼休み中に上海株式が一段と回復基調になったと伝えられ、日経平均は、前引けの69円54銭安(2万2462円54銭)から一気に堅調に転換して始まり、13時過ぎに140円17銭高(2万2672円25銭)まで上げた。FA機器商社の立花エレテック<8159>(東1)も次第に値を戻して堅調転換し、資生堂<4911>(東1)は上げ幅を拡大。日経平均は上げ幅80円から100円のあたりで大引けまで堅調に推移し、3日ぶりに反発した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反発し、東証2部指数はいつの間にか5日続伸。

 後場は、引き続き防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)が東証1部の値上がり率1、2位を保ち、インテリジェントウェイブ<4847>(東2)はカード、キャッシュレス関連ソリューションの大手のため消費税の軽減税率に関連する期待などが言われて8日続伸。農業総合研究所<3541>(東マ)は日本郵政キャピタルによる出資提携が注目され、大引けまで買い気配のままストップ高を続け、大引けで売買が成立。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は「リゴセルチブ」の米国特許などが注目されて高値に迫った。

 東証1部の出来高概算は11億35065万株(前引けは億2390万株)。売買代金は2兆1009億円(同9292億円)。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1216(同747)銘柄、値下がり銘柄数は792(同1240)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は23業種(前引けは6業種のみ)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、食料品、水産・農林、その他金融、化学、海運、建設、金属製品、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】米ロ緊張の懸念が出て防衛関連株が動意づき日経平均は朝の260円安から持ち直す

◆日経平均は2万2462円54銭(69円54銭安)、TOPIXは1684.49ポイント(8.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億2390万株

チャート3 1月22日(月)前場の東京株式市場は、トランプ大統領がロシアとの中距離核戦力(INF)廃棄条約の破棄を表明したと伝えられ、防衛関連株の代表格の石川製作所<6208>(東1)が朝から断続的に東証1部の値上がり率1位を続けた。日経平均は9時30分頃の260円49銭安(2万2271円59銭)を下値に持ち直し、前引けは69円54銭安(2万2462円54銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も結構持ち直した。

 安川情報システム<2354>(東2)が好業績株や材料株を個別に選別買いする動きに乗ったとされて出直りを強め、農業総合研究所<3541>(東マ)は日本郵政キャピタルによる出資提携が注目され買い気配のままストップ高。KYCOMホールディングス<9685>(JQS)は子会社の譲渡などが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億2390万株。売買代金は9292億円。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は747銘柄、値下がり銘柄数は1240銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2018年10月19日

【株式市場】材料株など強く日経平均は2日続落だが後場はジリジリ回復し陽線に

◆日経平均の終値は2万2532円08銭(126円08銭安)、TOPIXは1692.85ポイント(11.79ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で12億8165万株

チャート12 10月19日後場の東京株式市場は、日経平均への影響度の大きいファナック<6954>(東1)ソフトバンクグループ<9984>(東1)が前引けの水準で底堅く始まり、10月に増える米国のファンドの決算や節税にかかわる売却に対する警戒感が幾分後退。日経平均はジリジリ回復して14時30分過ぎには106円49銭高(2万2551円67銭)まで戻した。大引けも底堅く、2日続落だが陽線になった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安いが、東証2部指数は反発した。

■新規上場の2銘柄はディ・アイ・システムが買い気配のまま初値つかず

 後場は、引き続き材料株や好業績株の選別買いが強く、コロプラ<3668>(東1)が「バクレツモンスター」のiOS版とAndroid版の17日サービス開始などを材料に大幅続伸。川金ホールディングス<5614>(東2)は耐震ダンパーの性能偽装問題を受けて交換工事などに関連するとされてストップ高。バリューデザイン<3960>(東マ)は金融カードシステムに強いとされて消費税引き上げ後の軽減税率のポイント還元案に関連する銘柄との見方があり大幅続伸。高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は東京メトロ向けの券売機納入の大型受注などが材料視されているとの見方があり2日連続ストップ高。


 19日は2銘柄が新規上場となり、ディ・アイ・システム<4421>(JQSDAQ)は前後場とも買い気配のまま初値が付かず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限気配の2944円(公開価格1280円の2.3倍)。また、ギフト<9279>(東マ)は前場、買い気配のまま初値が付かず、後場、12時34分に公開価格2090円を78%上回る3710円で初値が付き、3825円まで上げて大引けは3410円となった。

 東証1部の出来高概算は少な目で12億8165万株(前引けは6億3799万株)。売買代金は2兆3989億円(同1兆1474億円)。1部上場2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は616(同411)銘柄、値下がり銘柄数は1409(同1625)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は3業種(前引けは保険、電力・ガスの2業種)にとどまり、保険、電力・ガス、医薬品、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ大幅続落し日経平均は一時445円安だが好業績株などは強い

◆日経平均は2万2411円33銭(246円83銭安)、TOPIXは1685.93ポイント(18.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3799万株

チャート14 10月19日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続落327ドル安を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は大幅続落の316円16銭安で始まった。トヨタ自動車<7203>(東1)なども安く、日経平均は9時40分過ぎに445円59銭安(2万2212円57銭)まで下押した。その後はキヤノン<7751>(東1)などが持ち直し、中国株が堅調なことなども言われ、日経平均は下げ幅を縮小。前引けは246円83銭安(2万2411円33銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

■新規上場の2銘柄はそろって買い気配のまま公開価格の70%高

 高業績株や材料株を個別に見直す動きが強まり、ケーズホールディングス<8282>(東1)ヤマダ電機<9831>(東1)の業績見通し減額による乗換え買いも言われて高い。インテリジェントウェイブ<4847>(東2)バリューデザイン<3960>(東マ)は金融カードシステムに強いとされて消費税引き上げ後の軽減税率のポイント還元案に関連する銘柄との見方があり大幅続伸。

 19日は2銘柄が新規上場となり、ギフト<9279>(東マ)は前場、買い気配のまま初値が付かず、前引けは公開価格2090円を70%上回る3560円の買い気配。また、ディ・アイ・システム<4421>(JQSDAQ)も前場、買い気配のまま初値が付かず、前引けは公開価格1280円を70%上回る2176円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は6億3799万株。売買代金は1兆1474億円。1部上場2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は411銘柄、値下がり銘柄数は1625銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット
2018年10月18日

【株式市場】材料株などの個別物色が活発となり日経平均は3日ぶりに反落

◆日経平均の終値は2万2658円16銭(182円96銭安)、TOPIXは1704.64ポイント(9.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2855万株

チャート14 10月18日後場の東京株式市場は、ソースネクスト<4344>(東1)が前場に続いてジリ高傾向を続け、世界74言語に対応した手のひらサイズの通訳機「ポケトークW」のリトアニア共和国ナショナルチームの日本でのテストキャンプに採用されたことが注目されるなど、材料株や好業績株の個別物色が続いた。日経平均は14時頃まで150円安前後(2万2700円前後)で小動き。終盤は、上海株式が一時2500ポイントを割り4年ぶりの安値と伝えられ、下げ幅を180円台に広げた。3日ぶりに反落した。東証マザーズ指数も安い。一方、東証2部指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、王将フードサービス<9936>(東1)が12日の業績見通し増額などを再評価とされて一段と強含む場面があり、クレスコ<4674>(東1)は第2四半期から業績拡大ピッチが強まってきたとの見方が言われて戻り高値。RPAホールディングス<6572>(東マ)は株式5分割などは注目されて再び急伸。

 18日新規上場となったプリントネット<7805>(JASDAQ)は10時26分に公開価格1400円を46%上回る2041円で初値がつき、高値は前場の2350円、後場は一進一退を続け大引けは2199円。

 東証1部の出来高概算は12億2855万株(前引けは5億9295万株)。売買代金は2兆2700億円(同1兆287億円)。1部上場2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は709(同991)銘柄、値下がり銘柄数は1313(同1021)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、電力・ガス、不動産、空運、陸運、小売り、その他金融、保険、医薬品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株反落し好決算株など個別物色となり日経平均は一時131円安

◆日経平均は2万2720円88銭(120円24銭安)、TOPIXは1709.69ポイント(4.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9295万株

チャート14 10月18日(木)前場の東京株式市場は、好決算株を選別買いするなど個別物色の展開になり、日経平均は取引開始後の32円01銭高(2万2873円13銭)を上値に弱もみ合いを続け、11時過ぎに131円09銭安(2万2710円03銭)まで軟化した。米FOMC(米連邦準備制度理事会)の議事録公開を受けてドル高・円安基調が再燃。一方でNY株式は全般反落。円安効果のある業種でもトヨタ自動車<7203>(東1)は高くホンダ<7267>(東1)は軟調など高安混在となった。日経平均の前引けは120円24銭安。一方、東証2部指数、日経JASDAQ平均は高い。

 ワールド<3612>(東1)が第2四半期の業績見通しの増額を好感する展開になり戻り高値を更新し、精密鍛造金型などのニチダイ<6467>(JQS)も業績見通しの増額が好感されてストップ高買い気配。ALBERT<3906>(JQS)も業績見通しの増額が好感されて活況高。

 18日新規上場となったプリントネット<7805>(JASDAQ)は10時26分に公開価格1400円を46%上回る2041円で初値がついた。その後は2350円まで上げ、前引けは2229円。

 東証1部の出来高概算は5億9295万株。売買代金は1兆287億円。1部上場2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は991銘柄、値下がり銘柄数は1021銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2018年10月17日

【株式市場】欧米株式の大幅高など好感し材料株も強く日経平均は一時410円高まで大幅高

◆日経平均は2万2907円73銭(358円49銭高)、TOPIXは1713.79ポイント(25.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1452万株

チャート13 10月17日(水)前場の東京株式市場は、欧州株式のほぼ全面高に続きNY株式が大幅高となり、日経平均は株価指数先物の先行高を追うように大幅続伸の257円高で始まった。ファナック<6954>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)など値動き幅の大きい銘柄の上げが目立ち、日経平均は10時過ぎに410円17銭高(2万2959円41銭)まで急伸した。前引けも358円49銭高(2万2907円73銭)と上げ幅を保った。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)が約1週間ぶりに年初来の高値を更新し、カード決済システムの大手とあって消費税の10%への引き上げ後の軽減税率ポイント還元をキャッシュレスで買い物をする消費者に限る案が材料視されたもよう。同様の期待でバリューデザイン<3960>(東マ)サインポスト<3996>(東マ)なども高い。レカム<3323>(JQS)はきょう17日に子会社が中国株式市場の新三板に上場することなどが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億1452万株。売買代金は1兆1674億円。1部上場2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は1952銘柄、値下がり銘柄数は116銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年10月16日

【株式市場】日経平均は同水準で2度下げ止まり大引けにかけて上げ幅を拡大

◆日経平均の終値は2万2549円24銭(277円94銭高)、TOPIXは1687.91ポイント(12.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億6021万株

チャート13 10月16日後場の東京株式市場は、昭和シェル石油<5002>(東1)出光興産<5019>(東1)が13時に統合比率を発表し(昭和シェル1株に対し出光興産0.41株を割当)、材料出尽し感からか両銘柄とも急速に値を消したが、米国とサウジアラビアに関する報道などを受けて石油株、資源株は引き続き強く、大手薬品株、大手不動産株も高いまま値を保った。

 日経平均は13時にかけて前場の安値(1円41銭安の2万2269円89銭)とほぼ同水準の1円77銭安(2万2269円53銭)まで軟化する場面があったが、その後は円安傾向とともに徐々に出直りを強めて上値を追い、277円94銭高で高値引けとなった。反発。東証2部指数も高く、前引けは安かったマザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が反発したまま上げ幅300円台を保ち、同銘柄だけで日経平均の上げ幅のうち40円ほどを牽引。TBグループ<6775>(東2)は「軽減税率対策補助金対象機種登録済み新ネットワークレジスター」が注目されて2日連続ストップ高。サインポスト<3996>(東マ)は無人AIレジスター「スーパーワンダーレジ」が注目されて活況高。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」の自社販売が注目されてストップ高となり、バイオ株は総じて高い。

 東証1部の出来高概算は少な目で12億6021万株(前引けは5億4220万株)。売買代金は2兆4823億円(同1兆3505億)。1部上場2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は1112(前引けは1151)銘柄、値下がり銘柄数は910(同875)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、不動産、鉄鋼、非鉄金属、海運、情報・通信、ゴム製品、医薬品、輸送用機器、石油・石炭、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】前日の円高が一服し輸出株など強く日経平均は次第高となり一時193円高

◆日経平均は2万2407円54銭(136円24銭高)、TOPIXは1682.91ポイント(7.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4220万株

チャート13 10月16日(火)前場の東京株式市場は、前日の円高が朝から一服傾向になったほか、日米貿易協議への警戒感が言われる割にトヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)などが高く始まり、日経平均も26円高で始まった。10時過ぎに1円41銭安(2万2269円89銭)と瞬間的に安くなったが底堅く、10時30分を過ぎて中国の9月CPI(消費者物価指数)などが発表になるとジリ高基調になり、11時過ぎには193円66銭高(2万2464円96銭)まで上げ、前引けも136円24銭高となった。東証2部指数も高い。一方、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 米国とサウジアラビアに関する報道などを受けて石油株、資源株が総じて強く、エスケイジャパン<7608>(東1)HIOKI(日置電機)<6866>(東1)は業績見通しの増額修正などが材料視されて値上がり率上位。サインポスト<3996>(東マ)は第2四半期の2ケタ増益のほか、消費税の軽減税率分をポイントで還元する案を受けて無人決済システムが注目され大幅続伸。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は新薬の自社販売が注目されてストップ高となりバイオ株が総じて高い。

 東証1部の出来高概算は少な目で5億4220万株。売買代金は1兆3505億円。1部上場2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は1151銘柄、値下がり銘柄数は875銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年10月15日

【株式市場】日経平均は大引けにかけ432円安となり大幅反落だが好業績株などは高い

◆日経平均の終値は2万2271円30銭(423円36銭安)、TOPIXは1675.44ポイント(27.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億17万株

チャート12 10月15日後場の東京株式市場は、前場に続いて日米貿易協議で自国通貨安への誘導などを制限する「為替条項」を要求される可能性が心理的な手控え感をもたらしているとされ、ダイキン工業<6367>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などがジリ安傾向を続け、日経平均は14時頃まで350円安前後(2万2350円前後)をはさんで小動きを続けた。大引けにかけてはパナソニック<6752>(東1)などが値を消し、日経平均も432円74銭安(2万2261円92銭)まで一段安となる場面があり、再び大幅に反落した。前場は高かった日経JASDAQ平均も軟化し、東証2部指数、マザーズ指数も安い。

 後場は、パシフィックネット<3021>(東2)が業績の大幅拡大見通しなどで一段と出直り幅を広げ、チームスピリット<4397>(東マ)は正午に8月決算と今期の大幅増益見通しを発表しストップ高。バリューデザイン<3960>(東マ)は消費税の軽減分をキャッシュレスでの購入に限ってポイントで還元する構想が材料視されて出直りを拡大。カーディナル<7855>(JQG)もカード需要の拡大などに期待が広がり下値もみ合い圏から出直りを強めた。

 東証1部の出来高概算は14億17万株(前引けは6億6885万株)。売買代金は2兆5945億円(同1兆1587億円)。1部上場2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は223(同455)銘柄、値下がり銘柄数は1852(同1594)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は前引けと同様に2業種(鉱業、空運)にとどまり、値下がり率の小さい業種をみると、医薬品、海運、水産・農林、石油・石炭、鉄鋼、保険、ゴム製品、卸売り、パルプ・紙、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】「為替条項」など懸念され日経平均は一時419円安だが好業績株などは高い

◆日経平均は2万2379円48銭(315円18銭安)、TOPIXは1684.72ポイント(17.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億6885万株

チャート12 10月15日(月)前場の東京株式市場は、自国通貨安への誘導などを制限する「為替条項」を日本にも求める考えを米財務長官が示したと伝わり円高が再燃し、ホンダ<7267>(東1)などが安く始まり、日経平均も193円安で始まり、10時過ぎには419円72銭安(2万2274円94銭)まで下押した。中で、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株が10時前から持ち直し始め、ソニー<6758>(東1)は10時過ぎから堅調転換。日経平均も徐々に持ち直し、前引けは315円18銭安(2万2379円48銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数も安いが、日経JASDAQ平均は高い。

 円相場の影響を受けにくいピックルスコーポレーション<2925>(東1)が高く、アルデプロ<8925>(東2)は自己株の消却や業績見通しの大幅増額が注目され連日急伸。エディア<3935>(東マ)は第2四半期決算(8月中間決算)が注目されて急伸。平山ホールディングス<7781>(JQS)は業績に上振れ期待があるとされて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は6億6885万株。売買代金は1兆1587億円。1部上場2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は455銘柄、値下がり銘柄数は1594銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2018年10月12日

【株式市場】機関投資家の下期の運用態勢が整ったとされ日経平均など軒並み反発

◆日経平均は2万2694円66銭(103円80銭高)、TOPIXは1702.45(0.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)はミニSQ算出分が加わり16億8884万株

■新規上場のDelta−FlyPharmaはストップ高、イーソルは買い気配

チャート8 10月12日後場の東京株式市場は、国内機関投資家が上期の運用でパフォーマンスの悪かった銘柄をほぼ放出し終えたのでは、といった見方があり、下期の仕込み買いが前面に出てくる可能性が言われ、資生堂<4911>(東1)東海カーボン<5301>(東1)などが次第高になった。日経平均は14時過ぎまで前引けの水準(102円00銭安の2万2488円86銭)をはさんで小動きだったが、終盤はソフトバンクグループ<9984>(東1)など日経平均との相関性の強い銘柄が上げ、日経平均も堅調に転換。大引けは103円80銭高(2万2694円66銭)と反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、うかい<7621>(JQS)ワークマン<7564>(JQS)などが一段と反発幅を広げ、これらの銘柄をみると、ジャスダック市場の売り圧力は11日の朝方がヤマ場だった可能性があるとの見方も。アンジェス<4563>(東マ)などのバイオ株も反発幅を広げた。

 12日、新規上場となったDelta−FlyPharma(デルタフライファーマ)<4598>(東マ・売買単位100株)は、9時18分に公開価格4770円を8%下回る4385円で初値をつけたが、その後は上値を追いながら13時47分にストップ高の5090円まで上げ、大引けもストップ高。同じくイーソル(eSOL)<4420>(東マ・売買単位100株)は、後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日の上限気配である3850円(公開価格1680円の2.3倍)の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は朝のミニSQ算出を巡る売買が1.5億株前後加わったとされ16億8884万株(前引けは8億3093万株)、売買代金は3兆3416億円(同1兆6290億円)。1部上場2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は1130(同969)銘柄、値下がり銘柄数は926(同1050)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率の大きい業種は、その他製品、機械、情報・通信、ガラス・土石、金属製品、電気機器、化学、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 今日のマーケット

【株式市場】52週移動平均など意識され主力株の一角が強く日経平均は大きく持ち直し下げ渋る

◆日経平均は2万2488円86銭(102円00銭安)、TOPIXは1692.43(9.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)はミニSQ算出分が加わり8億3093万株

■新規上場のイーソルは買い気配のまま公開価格の70%高

チャート12 10月12日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが2日続けて大幅安となり、株価指数の先物が先行安し、日経平均も連日大幅安の267円43銭安(2万2323円43銭)で始まった。しかし、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)が程なく堅調に転じるなど主力株の一角が強く、日経平均も9時30分頃には28円70銭安(2万2562円16銭)まで回復した。3年近く右肩上がりを続けている52週移動平均の水準まで下げてきたため、指数ベースで資金運用するファンドなどから広範な買いが入ったとの見方があった。日経平均の前引けは102円00銭安(2万2488円86銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 12日、新規上場となったDelta−FlyPharma(デルタフライファーマ)<4598>(東マ・売買単位100株)は、9時18分に公開価格4770円を8%下回る4385円で初値がつき、上値を追いながら4840円まで上げ、前引けは4715円。イーソル(eSOL)<4420>(東マ・売買単位100株)は、買い気配のまま初値がつかず、公開価格1680円を70%上回る2856円となった。

 東証1部の出来高概算はミニSQ算出分が1.5億株前後加わったとされ8億3093万株、売買代金は1兆6290億円。1部上場2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は969銘柄、値下がり銘柄数は1050銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 今日のマーケット
2018年10月11日

【株式市場】米国株急落し日経平均は後場1047円安となり約1ヵ月ぶりに2万3000円を割る

◆日経平均の終値は2万2590円86銭(915円18銭安)、TOPIXは1701.86ポイント(62.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して19億5248万株

チャート7 10月11日後場の東京株式市場は、正午過ぎの円相場が前日夕方に比べて1円近い円高の1ドル112円05銭前後になったこともあり、株価指数の先物が一段と下値を探る展開になった。

 日経平均は前場の安値(941円94銭安の2万2564円10銭)を割って始まり、ほどなく下げ幅を1000円台に拡大。東証1部の出来高上位30銘柄はすべて値下がり。13時30分頃には1047円02銭安(2万2459円02銭)まで下押した。大引けにかけては野村ホールディングス<8604>(東1)などが幾分持ち直したが、日経平均は前日比で大きく反落した。終値での2万3000円割れは9月13日以来。下げ幅としては今年3月23日の974円13銭安以来の大きさ。

 後場は、四半期好決算などで前場上げたエービーシー・マート<2670>(東1)などが高値もみあいに転換し、一方で、株価の下げによって配当利回りが一段と高くなった東京エレクトロン<8035>(東1)アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)などが回復傾向。バイオ株に陽線の銘柄が目立ち、シンバイオ製薬<4582>(JQG)は13時過ぎから堅調に転換。

 東証1部の出来高概算は19億5248万株(前引けは9億3568万株)。売買代金は3兆7587億円(同1兆7834億円)。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は56(同42)銘柄となり全体の2.7%にとどまり、値下がり銘柄数は2050(同2056)銘柄となり、全体の97%に達した。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、小売り、空運、水産・農林、電力・ガス、不動産、建設、保険、繊維製品、食料品、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの急落など受け日経平均は一時941円安(今年3月以来の下げ幅)

◆日経平均は2万2591円10銭(914円94銭安)、TOPIXは1701.81ポイント(62.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して9億3568万株

チャート7 10月11日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの急落(831.83ドル安の2万5598.74ドル)を受けてリスク回避の円高が再燃し、株価指数の先物が先行安。日経平均は462円安で始まったあと800円安まで下押した。一方、10日の取引終了後に第2四半期決算を発表したエービーシー・マート<2670>(東1)やTOB(株式公開買付)をかけられたドンキホーテホールディングス<7532>(東1)は高いが、10時半過ぎ、中国株が急落して始まったと伝わると、日経平均は再び下値を探り、11時には941円94銭(2万2564円10銭)まで一段安。前引けも914円安となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 日経平均の前引け914円安は、下げ幅としては今年3月23日の974円13銭安以来の大きさになった。

 東証マザース市場では、10時頃から11時過ぎまで265銘柄のうち値上がりしている銘柄が2銘柄のみとなる時間が断続的に続き、四半期決算が大幅増益だったスタジオアタオ<3550>(東マ)のほかは、9月決算に期待が強い様子のインタースペース(2122)などが高い。フィスコ<3807>(JQS)は仮想通貨流出事件を起こしたテックビューロの仮想通貨交換事業の譲受を発表し高い。

 東証1部の出来高概算は9億3568万株。売買代金は1兆7834億円。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は42銘柄(2%)、値下がり銘柄数は2056銘柄(97%)。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、小売り、空運、水産・農林、電力・ガス、不動産、繊維製品、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年10月10日

【銘柄フラッシュ】多木化学がマツタケ近種の完全人工栽培で連日急伸しアルデプロも急騰

 10月10日は、多木化学<4025>(東1)が東証1部の値上がり率トップとなり、引き続き、香りと味はマツタケ以上とも言われる近種の「バカマツタケ」の完全人工栽培に成功したと10月4日付で発表したことが言われて3日連続ストップ高の20.1%高。

 2位はネクステージ<3186>(東1)の16.5%高となり、9日発表の第3四半期決算などが材料視されて再び出直り拡大。

 3位はエーアイテイー<9381>(東1)の15.1%高となり、14時40分に発表した第2四半期決算が材料視されて直後に一時ストップ高の29.6%高。

 アルデプロ<8925>(東2)は未定としていた19年7月期の業績見通しを9日夜に発表し材料視されて40.4%高となり一時ストップ高の63.8%高。京進<4735>(東2)は9日に発表した第1四半期決算と自社株買いの発表が材料視されて朝から気配値のままストップ高気配を続け、大引けにストップ高の17.3%高。

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は9日に発表した8月決算と今期の予想が材料視され15.2%高。シェアリングテクノロジー<3989>(東マ)はライブサービスプラットフォーム「生活110番」のコンテンツを11月初旬から外部サイトにも提供開始することなどが言われて前場中盤に上げ、後場も再び持ち直して11.0%高。

 極東産機<6233>(JQS)は9月27日に上場し、従業員持ち株会の保有割合が着実に増加していることなどが言われて一気に切り返してストップ高の28.3%高。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は11月決算値の期待がぶり返してきたとされて約1週間ぶりに高値を更新し8.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株や材料株など強く日経平均は大引けも5日ぶりに上げて反発

◆日経平均の終値は2万3506円04銭(36円65銭高)、TOPIXは1763.86ポイント(2.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4506万株

チャート13 10月10日後場の東京株式市場は、中国株が昼にかけて再び下落と伝わり、日経平均は取引開始後に前引けの水準を下回り95円85銭安(2万3373円54銭)まで軟化した。一方、好業績の見込める東海カーボン<5301>(東1)や原油高の可能性あるJXTGホールディングス<5020>(東1)などはジリ高傾向を続けて強く、日経平均も次第に持ち直し、14時30分にかけては前場の高値2万3589円38銭高(119円99銭高)に迫った。大引けも堅調で5日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)が「ユニー全株をドンキHDに売却検討」(日経ビジネスオンライン)との報道を受けて上値を追い、ドンキホーテホールディングス<7532>(東1)も急動意。マネジメントソリューションズ<7033>(東マ)は10月決算への期待や配当実施への思惑などが言われて大きく反発。エスプール<2471>(JQS)は第3四半期の大幅増益などへの評価が再燃とされて後場も一段とジリ高。

 10日新規上場のCRGホールディングス<7041>(東マ・売買単位100株)は11時3分に公開価格1120円を64%上回る1832円で初値がついた。その後、1964円まで上げて売買をこなし、後場は一進一退を続けて大引けは1890円。

 東証1部の出来高概算は13億4506万株(前引けは6億4110万株)。売買代金は2兆6331億円(同1兆1873億円)。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は1137(同866)銘柄、値下がり銘柄数は894(同1140)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、水産・農林、その他金融、電力・ガス、保険、石油・石炭、陸運、小売り、銀行、金属製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット