[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (03/09)【株式市場】円安基調や北朝鮮の非核化意向など受け日経平均は一時516円高
記事一覧 (03/08)【株式市場】「街角景気」鈍化など受け日経平均は後場ダレ模様に転じるが反発
記事一覧 (03/08)【株式市場】米国の関税上乗を巡る懸念が後退し日経平均は235円高の後も強い
記事一覧 (03/07)【株式市場】米貿易収支など見定めたい雰囲気で日経平均は反落したまま一進一退
記事一覧 (03/07)【株式市場】円高が再燃し日経平均は軟調だが底堅く値上がり銘柄の方が多い
記事一覧 (03/06)【株式市場】米国の関税問題など後退し日経平均は大幅に上げ5日ぶりに反発
記事一覧 (03/06)【株式市場】米国の保護貿易への懸念が後退する様子になり日経平均は一時509円高
記事一覧 (03/05)【株式市場】日経平均は一時2万1000円を割り大引けも今年の安値を下回る
記事一覧 (03/05)【株式市場】分割銘柄などは強いが欧米株式の全面安など受け日経平均は一時178円安
記事一覧 (03/02)【株式市場】NY株急落を受け日経平均は前場635円安まで下押すが後場は多少戻す
記事一覧 (03/02)【株式市場】米トランプ大統領の保護貿易主義的な発言を受け日経平均は一時635円安
記事一覧 (03/01)【株式市場】NYダウ380ドル安など影響し日経平均は一時384円安だが株式分割銘柄など高い
記事一覧 (02/28)【株式市場】米金利上昇など受け日経平均は時間とともに下げ幅を広げ4日ぶりに反落
記事一覧 (02/28)【株式市場】米FRB新議長の発言を受け日経平均は一時145円安となるが精密株など強く底堅い
記事一覧 (02/27)【株式市場】米FRBパウエル新議長への期待強く日経平均は連日大幅高で3日続伸
記事一覧 (02/27)【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され材料株も強く日経平均は一時348円高まで上げる
記事一覧 (02/26)【株式市場】米FRB新議長に期待強く日経平均は上げ幅200円台を保ちマザーズ指数なども高い
記事一覧 (02/26)【株式市場】NYダウの大幅高など好感され日経平均は朝方333円高もあとも堅調
記事一覧 (02/23)【株式市場】対ユーロでの円安強まり日経平均は166円高まで上げて大幅反発
記事一覧 (02/23)【株式市場】米金利が上がらず好業績株など強く日経平均は一時106円高まで上げて反発基調
2018年03月09日

【株式市場】円安基調や北朝鮮の非核化意向など受け日経平均は一時516円高

◆日経平均の前引けは2万1554円67銭(186円60銭高)、TOPIXは1719.97ポイント(10.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり10億2438万株

チャート3 9日(金)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会を受けて円相場が再び1ドル106円台の円安基調に戻り、NYダウも反発したことなどが好感され、日経平均は226円高で始まった。その後、金正恩氏がトランプ大統領に宛てた親書で北朝鮮が非核化の意向、などと伝えられ、日経平均は10時30分にかけて516円38銭高(2万1884円45銭)まで上げた。前引けにかけては、ソニー<6758>(東1)が一時マイナス圏になるなど主力株の一角がダレ模様になり、日経平均の前引けは186円60銭高(2万1554円67銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 エーザイ<4523>(東1)が引き続き米メルク社からの巨額のマイルストーン収入などを材料に連日活況高となり、テラ<2191>(JQS)は新規がん抗原ペプチドの提供開始などが好感されてストップ高。サインポスト<3996>(東マ)は無人・自動レジをドラッグストア業界画積極導入との報道などを受けて高い。

 東証1部の出来高概算はSQ算出が加わり10億2438万株、売買代金は2兆1508億円。1部上場2069銘柄のうち、値上がり銘柄数は1240銘柄、値下がり銘柄数は728銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年03月08日

【株式市場】「街角景気」鈍化など受け日経平均は後場ダレ模様に転じるが反発

◆日経平均の終値は2万1368円07銭(115円35銭高)、TOPIXは1709.95ポイント(5.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2576万株

チャート3 8日後場の東京株式市場は、新日鐵住金<5401>(東1)がやや値を消して始まり、前場の上げ要因のひとつとされた米国の関税を巡る懸念の後退感は一巡したとの声があり、次第に全般が何となく焦点ボケになった。日経平均は13時過ぎからダレ模様になり、政府が14時に発表した2月の「街角景気」(景気ウオッチャー調査)が3ヵ月続けて鈍化したと伝わると、14時過ぎに一時46円68銭高(2万1299円40銭)まで値を消す場面があった。それでも値を保ち反発。東証2部指数、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数も高い。

 後場は、デジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(東1)が好業績と3月末の株式2分割などを材料に一段ジリ高となり、アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は好業績に加え教科書のデジタル化政策に関連することなどが材料視されて活況高。マネーフォワード<3994>(東マ)は電子決済の拡大などへの期待が再燃とされて一段ジリ高。高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は駅のホームに安全ドアの設置を拡大するとのJR東日本<9020>(東1)の動きなどが材料視されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億2576万株(前引けは5億5546万株)、売買代金は2兆5017億円(同1兆1201億円)。1部上場2070銘柄のうち、値上がり銘柄数は938(同1213)銘柄、値下がり銘柄数は1042(同754)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、その他製品、医薬品、電気機器、倉庫・運輸、不動産、金属製品、精密機器、鉄鋼、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の関税上乗を巡る懸念が後退し日経平均は235円高の後も強い

◆日経平均の終値は2万1411円38銭(158円66銭高)、TOPIXは1714.57ポイント(10.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億5546万株

チャート3 8日(木)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領による関税上乗せが国別に適用される可能性と伝えられ、日本経済への影響については懸念が後退。日経平均は235円44銭高(2万1488円16銭)で始まった。その後はこの高値を抜けなかったが、東京エレクトロン<8035>(東1)キーエンス<6761>(東1)などが強く、日経平均も堅調に推移して前引けは158円66銭高(2万1411円38銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数も高い。

 キッツ<6498>(東1)が大手証券による目標株価の引き上げを受けて急伸。Fringe81(フリンジはちいち)<6550>(東マ)は投資ファンドのレオス・キャピタルワークスによる大量保有報告書の提出が伝えられてストップ高。スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)はJR東日本が駅のホームでの安全ドア設置を拡大するとの過日報道が材料視されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億5546万株、売買代金は1兆1201億円。1部上場2070銘柄のうち、値上がり銘柄数は1213銘柄、値下がり銘柄数は754銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2018年03月07日

【株式市場】米貿易収支など見定めたい雰囲気で日経平均は反落したまま一進一退

◆日経平均の終値は2万1252円72銭(165円04銭安)、TOPIXは1703.96ポイント(12.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億6744万株

チャート6 7日後場の東京株式市場は、円相場の推移が日本時間の今夜発表になる米1月貿易収支によって不透明なため、様子見気分があるほか、9日の先物・オプションSQ算出を前に株価指数ベースでは値上がりして欲しくないポジションの投資家が少なくないとの見方があり、日経平均は110円安前後(2万1300円前後)を上値に一進一退を続けた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は、前引けはそろって高かったが大引けはそろって安い。

 後場は、資生堂<4911>(東1)が一段と強含み、新経営計画や証券会社による目標株価などが好感され2日続けて上場来の高値を更新。JFEコンテイナー<5907>(東2)は引き続き3月期末配当の増額などが好感されて戻り高値を更新。ピクスタ<3416>(東マ)は先行投資一巡後の業績回復期待などが言われて高値を更新。伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)はユネスコが伊豆地方を「世界ジオパーク」認定の勧告との報道に急反応となり活況高。

 東証1部の出来高概算は14億6744万株(前引けは6億7851万株)、売買代金は2兆7361億円(同1兆2454億円)。1部上場2070銘柄のうち、値上がり銘柄数は617(同1118)銘柄、値下がり銘柄数は1368(同859)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、精密機器、その他金融、不動産、小売り、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】円高が再燃し日経平均は軟調だが底堅く値上がり銘柄の方が多い

◆日経平均の終値は2万1377円07銭(40円69銭安)、TOPIXは1715.30ポイント(1.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7851万株

チャート6 7日(水)前場の東京株式市場は、トランプ米大統領の経済政策の司令塔と見られてきたコーン国家経済会議委員長が辞任との報道などを受け、円相場が再び1ドル105円台の円高になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが反落して始まった。日経平均は9時40分頃に215円82銭安(2万1201円94銭)まで反落幅を広げた。ただ、円高が鈍化すると持ち直し、11時頃には66円32銭高(2万1484円08銭)まで浮上。前引けは軟化したが底堅く40円68銭安(2万1377円07銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

■ブイ・テクノロジーが業種別指数の「精密機器」を牽引

 ブイ・テクノロジー<7717>(東1)が大口受注の発表を受けて業種別指数の「精密機器」を牽引。セントラル総合開発<3238>(東2)は増益幅拡大などに期待が再燃とされて続伸。総医研ホールディングス<2385>(東マ)は中間決算の大幅増益を再評価とされて大きく出直り、スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)はJR東日本が東京五輪に向けて駅のホームドア設置を積極化と伝えられ活況高。

 東証1部の出来高概算は6億7851万株、売買代金は1兆2454億円。1部上場2070銘柄のうち、値上がり銘柄数は1118銘柄、値下がり銘柄数は859銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2018年03月06日

【株式市場】米国の関税問題など後退し日経平均は大幅に上げ5日ぶりに反発

◆日経平均の終値は2万1417円76銭(375円67銭高)、TOPIXは1716.30ポイント(21.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億8881万株

チャート2 6日後場の東京株式市場は、9日に先物・オプションの同時SQ(清算値)算出があり、日経平均は前場の高値(509円05銭高の2万1551円14銭)を抜けずに一進一退を続けた。前場に続いてJXTGホールディングス<5020>(東1)などの石油・資源株が強く、資生堂<4911>(東1)は全体相場の反発を受け5日午前発表の中期計画が見直され反発幅を拡大。日経平均は終盤にややダレたが上げ幅300円台を保ち5日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、協和発酵キリン<4151>(東1)が糖尿病性腎症薬の国内第3相臨床試験に関する報道を受けてクッキリと堅調になり時間とともにジリ高。ステラケミファ<4109>(東1)は半導体向け薬液の値上げ観測報道などでストップ高。メドピア<6095>(東マ)はスギホールディングスとの業務資本提携が材料視されてストップ高。セルシード<7776>(JQG)は引き続き細胞シートを貼り付けて心臓病を治療する阪大の取り組みなどが連想をカキ立てる材料とされ3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億8881万株(同6億851万株)、売買代金は2兆5176億円(同1兆1846億円)。1部上場2069銘柄のうち、値上がり銘柄数は1789(同1918)銘柄、値下がり銘柄数は237(同120)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、その他製品、精密機器、化学、水産・農林、電力・ガス、鉱業、金属製品、倉庫・運輸、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の保護貿易への懸念が後退する様子になり日経平均は一時509円高

◆日経平均の前引けは2万1487円16銭(445円07銭高)、TOPIXは1724.50ポイント(29.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億851万株

チャート2 6日(火)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領がツイッターで鉄鋼・アルミ製品の関税上乗せなどに緩和の余地があるような示唆をしたとの見方などが伝えられ、保護貿易への傾斜懸念が後退し、欧米株式の大幅反発を受けて日経平均も先物主導で大幅反発となった。自動車株や電機・精密、機械株などが軒並み反発した他、原油相場の上昇を受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)なども高い。日経平均は11時にかけて509円05銭高(2万1551円14銭)まで上げ、前引けも445円07銭高(2万1487円16銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 保護貿易への懸念が後退する様子になったため、好業績の銘柄を見直す雰囲気が再燃し、日本電子<6951>(東1)メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)などが急反発。ピクスタ<3416>(東マ)エスプール<2471>(JQS)なども高い。

 東証1部の出来高概算は6億851万株、売買代金は1兆1846億円。1部上場2069銘柄のうち、値上がり銘柄数は1918銘柄、値下がり銘柄数は120銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2018年03月05日

【株式市場】日経平均は一時2万1000円を割り大引けも今年の安値を下回る

■東証マザーズは243銘柄のうち値上がり9銘柄にとどまるが「陰の極」の見方も

◆日経平均の終値は2万1042円09銭(139円55銭安)、TOPIXは1694.79ポイント(13.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億1045万株

チャート12 5日後場の東京株式市場は、米国の時間外夜間取引で金利先物が上げ、株価指数の先物は下げていると伝えられ、日経平均は時間とともに下げ幅を広げ、14時40分にかけて244円38銭安(2万937円26銭)まで下押す場面があった。取引時間中の2万1000円割れは2月14日以来となり、終値でも14日につけた今回の下げ相場の安値を割り込んだ。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安い。

 また、東証マザーズ指数の下落率は5%を超え、マザーズ上場243銘柄のうち値上がり銘柄数は9銘柄にとどまったが、マザーズ市場がこのような状況になると数日のうちに全体相場が急反騰するケースがあるようで、「最も暗い局面である陰の極になる可能性がある」(市場関係者)との見方が出ていた。   

 後場は、ニトリホールディングス<9843>(東1)が円高は追い風とされて一段とジリ高基調になり、2日に第3四半期決算を発表したアインホールディングス<9627>(東1)も一段と強含んだ。エリアクエスト<8912>(東2)は株主優待の導入などが好感されて急伸。セルシード<7776>(JQG)は阪大の細胞シートによる心臓病治療などが連想材料視されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億1045万株(同6億5255万株)、売買代金は2兆7618億円(同1兆1359億円)。1部上場2069銘柄のうち、値上がり銘柄数は482(同511)銘柄、値下がり銘柄数は1532(同1488)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、食料品、陸運、小売り、情報・通信、医薬品、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】分割銘柄などは強いが欧米株式の全面安など受け日経平均は一時178円安

◆日経平均の前引けは2万1043円61銭(138円03銭安)、TOPIXは1696.49ポイント(11.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3899万株

チャート12 5日(月)前場の東京株式市場は、前週末の欧米株式の全面安を受けて積極的な売買を行う様子が見られず、133円安で始まった後も軟調に推移。10時には178円02銭安(2万1003円62銭)まで下押した。個別物色は活発で、ジーンズメイト<7448>(東1)は2月の月次売上高の2ケタ増が注目されて急伸するなどしたが、日経平均の前引けは138円03銭安(2万1043円61銭)となった。TOPIX(東証株価指数)は取引時間中としては2月14日以来の1700ポイント割れとなり、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって安い。

 大正製薬<4581>(東1)は業績が好調な上、花粉症に関連する銘柄と言うシーズン性が材料視されて上げ、ラクス<3923>(東マ)翻訳センター<2483>(JQS)は株式分割が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億5255万株、売買代金は1兆1359億円。1部上場2069銘柄のうち、値上がり銘柄数は511銘柄、値下がり銘柄数は1488銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2018年03月02日

【株式市場】NY株急落を受け日経平均は前場635円安まで下押すが後場は多少戻す

◆日経平均の終値は2万1181円64銭(542円83銭安)、TOPIXは1708.34ポイント(31.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億100万株

■新規上場のSERIOホールディングスは買い気配のまま初値を持ち越す

チャート12 2日後場の東京株式市場は、前場の日経平均627円安を受けた週末午後の取引とあって、様子見気分が漂う一方で買い戻す動きもあったようで、ソニー<6758>(東1)などが13時頃から回復基調に転換。日経平均は13時頃の600円安前後からやや持ち直して14時30分頃までは500円安前後で推移した。終盤は、日銀総裁が国会でETF(上場投信)買い政策の出口戦略に言及したと伝わり一進一退に転じた。結局、3日続けて大幅安となり、合計1200円急落した。東証2部指数、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数も安い

 日経平均は、2月中旬にかけて大きく下げた局面での安値2万950円15銭(2月14日)に接近し、この安値を1番底とする場合は3番底を探る展開になった。「節分天井彼岸底」のパターンをイメージして下値を固める展開を想定する様子があった。

 後場は、伊藤忠食品<2692>(東1)が業績上ぶれ期待が強いとされて一段とジリ高になり、ハウスドゥ<3457>(東1)は株式会社京葉ビルドのグループ化による東日本での拡大に期待とされて後場堅調転換。ピクスタ<3416>(東マ)は「裁量労働制」がうまく機能している好例との見方があり2日続けて高値更新。セルシード<7776>(JQG)はiPS細胞から心臓の筋肉(心筋)シートを作製し患者の心臓に貼り付ける大阪大学の試みや3月下旬に開かれる再生医療学会への出展などが思惑買いを呼んだとされてストップ高。

 2日新規上場となったSERIOホールディングス<6567>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限値段の4095円の買い気配(公開価格1780円の2.3倍)となった。まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は16億100万株(前引けは7億7164万株)、売買代金は増加して3兆235億円(同1兆4153億円)。1部上場2069銘柄のうち、値上がり銘柄数は237(同178)銘柄、値下がり銘柄数は1791(同1858)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、その他製品、小売り、銀行、石油・石炭、水産・農林、パルプ・紙、食料品、建設、などとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 今日のマーケット

【株式市場】米トランプ大統領の保護貿易主義的な発言を受け日経平均は一時635円安

◆日経平均の前引けは2万1097円35銭(627円12銭安)、TOPIXは1701.70ポイント(38.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億9837万株

■新規上場となったSERIOホールディングスは買い気配のまま70%高

チャート12 2日(金)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領の保護貿易主義的な発言を受けてNYダウが急落し、3日間で合計1100ドル安となったことなどが影響し、株価指数の先物が先行安。日経平均は384円安で始まり、11時頃には635円51銭安(2万1088円96銭)まで下押した。松屋<8237>(東1)デパートは2月の月次好調で逆行高となったが、反撃は散発的な抵抗にとどまった。日経平均の前引けは627円12銭安(2万1097円35銭)。東証2部指数、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数も安い。

 図研エルミック<4770>(東2)大日本印刷<7912>(東1)とのライセンス契約発表などが材料視されて上げ、ロゼッタ<6182>(東マ)は総務省による同時通訳システム開発支援など注目され活況高。セルシード<7776>(JQG)は3月下旬に開かれる再生医療学会への出展に注目する様子があり高い。

 2日新規上場となったSERIOホールディングス<6567>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま値がつかず、公開価格1780円を70%上回る3030円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は7億7164万株、売買代金は1兆4153億円。1部上場2069銘柄のうち、値上がり銘柄数は178銘柄、値下がり銘柄数は1858銘柄。

 また、東証33業種別指数は前33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、その他製品、水産・農林、小売り、空運、石油・石炭、建設、パルプ・紙、銀行、などとなった。(HC)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年03月01日

【株式市場】NYダウ380ドル安など影響し日経平均は一時384円安だが株式分割銘柄など高い

◆日経平均の前引けは2万1714円97銭(353円27銭安)、TOPIXは1740.09ポイント(28.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2031万株

チャート12 3月1日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの380ドル安などが影響し、株価指数の先物が先行安。日経平均は167円安で始まった後もジリ安基調となり、11時20分頃には384円13銭安(2万1684円11銭)まで下値を探る展開になった。中で、日本航空<9201>(東1)は自社株買いの発表などが好感されて逆行高。日経平均の前引けは353円27銭安(2万1714円97銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 東京特殊電線<5807>(東1)が株主優待の導入などを好感されて活況高となり、イー・ギャランティ<8771>(東1)アルトナー<2163>(東2)は株式分割などが好感されて上げ、マーケット・エンタープライズ<3135>(東マ)は2月に開始した中古建機販売プラットフォームなどに期待が強いようで出直り拡大。オンキヨー<6628>(JQS)はAIスピーカー関連事業に期待とされて5日続伸基調。

 東証1部の出来高概算は7億2031万株、売買代金は1兆2796億円。1部上場2069銘柄のうち、値上がり銘柄数は292銘柄、値下がり銘柄数は1719銘柄。

 また、東証33業種別指数の中で値上がりした業種は、空運の1業種のみとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2018年02月28日

【株式市場】米金利上昇など受け日経平均は時間とともに下げ幅を広げ4日ぶりに反落

◆日経平均の終値は2万2068円24銭(321円62銭安)、TOPIXは1768.24ポイント(22.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億4229万株

 28日後場の東京株式市場は、中国の2月PMI(製造業購買担当者景気指数)がさえず、米国の夜間取引で株価指数の先物が下げているとされ、日経平均は前引け値(80円81銭安の2万2309円05銭)を100円近く下回ってスタートした。ソニー<6758>(東1)は大引け間際まで高かったが上値を追えず、日経平均は時間とともに下げ幅を広げて大引けにかけて321円62銭安(2万2068円24銭)まで下げ、そのまま安値引けとなり4日ぶりに反落した。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均はそろって高い。

 後場は、ワイヤレスゲート<9419>(東1)が「5G」(第5世代移動通信システム)関連株との位置づけで一段ジリ高となり、サイバーコム<3852>(東1)はストップ高。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は教科書のデジタル化関連株とされて再び急伸。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)はゲームソフトの中でも低価格販売が多いダウンロード専売タイトル向けにミドルウェアを導入しやすい新料金プランを開始したとの発表などが材料視されて後場一段高。ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS)は株式8分割と業績見通しの増額などが好感されてストップ高。

 28日、新規上場となったジェイテックコーポレーション<3446>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値で上げる場合の本日上限価格の5180円の買い気配(公開価格2250円の2.3倍)。

 東証1部の出来高概算は15億4229万株(前引けは6億3899万株)、売買代金は2兆9369億円(同1兆1658億円)。1部上場2067銘柄のうち、値上がり銘柄数は679(同1186銘柄)、値下がり銘柄数は1326(同780)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がりした業種は、精密機器、空運、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】米FRB新議長の発言を受け日経平均は一時145円安となるが精密株など強く底堅い

◆日経平均の前引けは2万2309円05銭(80円81銭安)、TOPIXは1786.47ポイント(3.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3899万株

チャート14 28日(水)前場の東京株式市場は、米FRBパウエル新議長の議会証言を受け、米国の利上げを巡るシナリオが年3回の見通しから年4回の可能性になったとされ、日経平均は97円安で始まった後も軟調に推移。11時前には145円70銭安(2万2244円16銭)まで下押した。半面、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などは高く、日経平均の前引けは80円81銭安(2万2309円05銭)と持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均はそろって高い。

 日本航空<9201>(東1)が4日続伸し、サイバーコム<3852>(東1)は昨日から「5G」(第5世代移動通信システム)銘柄に関する人気再燃する中で物色を絞り込む動きとされて一時2日連続ストップ高。パシフィックネット<3021>(東2)は2月上旬の活況高が再燃とされて再び急伸。ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS)は株式8分割と業績見通しの増額などが好感されてストップ高。

 28日、新規上場となったジェイテックコーポレーション<3446>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま3850円(公開価格2250円の71%高)。まだ初値値はついていない。

 東証1部の出来高概算は6億3899万株、売買代金は1兆1658億円。1部上場2067銘柄のうち、値上がり銘柄数は1186銘柄、値下がり銘柄数は780銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2018年02月27日

【株式市場】米FRBパウエル新議長への期待強く日経平均は連日大幅高で3日続伸

◆日経平均の終値は2万2389円86銭(236円23銭高)、TOPIXは1790.34ポイント(15.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2910万株

 27日後場の東京株式市場は、米FRB(連邦準備理事会)パウエル新議長の初の議会証言を米国時間の27日に控え、日産自動車<7201>(東1)などは徐々に上げ幅を縮小したが、利上げに対する姿勢はマイルド都の見方も強いようで、株価指数の先物は前場に続いて大幅高のまま推移。日経平均も高値もみ合いながら大引けまで250円高前後(2万2400円前後)で値を保ち、26日の260円高に続いて連日大幅高の3日続伸となった。日経JASDAQ平均も高い。一方、東証2部指数は終盤軟調に転じ、マザーズ指数は前場から小安い。

 後場は、石油資源開発<1662>(東1)が一段と強含み、引き続き資源株が高く、東京ラヂエーター製造<7235>(東2)は環境関連分野への展開などが言われて出直り拡大。メディアシーク<4824>(東マ)はイスラエル企業との協業が期待材料として再燃したとされて大きく出直り一気に高値を更新。アイレックス<6944>(JQS)は「5G」関連株人気が再燃とされて前場から動意が強く後場遂にストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億2910万株(前引けは5億9837万株)、売買代金は2兆神鋼環境ソリューション億円(同1兆1447億円)。1部上場2067銘柄のうち、値上がり銘柄数は1201(同1296)銘柄、値下がり銘柄数は751(同670)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、電気機器、非鉄金属、保険、精密機器、化学、鉄鋼、機械、輸送用機器、金属製品、石油・石炭、医薬品、その他製品、銀行、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され材料株も強く日経平均は一時348円高まで上げる

◆日経平均の前引けは2万2460円85銭(307円22銭高)、TOPIXは1792.62ポイント(17.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億9837万株

 27日(火)前場の東京株式市場は、米国金利の低下とNYダウの大幅続伸などが好感されて日立製作所<6501>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが高く始まり、日経平均も238円高で始まったあと11時にかけて348円42銭高(2万2502円05銭)まで上げた。銀行株や不動産株なども堅調で、日経平均は前引けも307円22銭高(2万2460円85銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、東証マザーズ指数は小安い。

 国際石油開発帝石<1605>(東1)が中東の石油権益の延長などを材料に出直りを強め、資源株が総じて高い。エルナー<6972>(東2)は太陽誘電<6976>(東1)との資本業務提携が好感されて急伸。ファンデリー<3137>(東マ)は中期計画での新事業展開などに期待が強く高値を更新。KeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)は株主優待の拡充などが好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は5億9837万株、売買代金は1兆1447億円。1部上場2067銘柄のうち、値上がり銘柄数は1296銘柄、値下がり銘柄数は670銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2018年02月26日

【株式市場】米FRB新議長に期待強く日経平均は上げ幅200円台を保ちマザーズ指数なども高い

◆日経平均の終値は2万2153円63銭(260円85銭高)、TOPIXは1774.81ポイント(14.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4524万株

チャート4 26日後場の東京株式市場は、円相場がやや強含んだものの、キヤノン<7751>(東1)が一段ジリ高基調となるなど主力株が強く、日経平均も再び強含み、前場の中盤・後半にダレた分を取り戻すような展開になった。2月初に就任した米国のパウエル新FRB議長の初の国会答弁が米東部時間の27日午前10時に行われるとされ、円安再燃の期待もあった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

■上場2日目のMマートは公開価格の4.3倍で初値つきその後一段高

 後場は、アステラス製薬<4503>(東1)小野薬品工業<4528>(東1)などの薬品株が総じて一段と強い相場になり、医師向け情報サイトなどのメドピア<6095>(東マ)は業績拡大期待などが言われて高値を更新。アイル<3854>(JQG)は1月中間期の業績発表に期待が強いようで高値を更新。

 上場2日目のMマート<4380>(東マ・売買単位100株)は後場、12時46分に公開価格1240円の約4.3倍の5380円で売買が成立し、2日目で初値がついた。その後一段高となり、本日の高値引けの6800円で終わった。

 東証1部の出来高概算は12億4524万株(前引けは5億9845万株)、売買代金は2兆2469億円(同1兆898億円)。1部上場2067銘柄のうち、値上がり銘柄数は1352(同1200)銘柄、値下がり銘柄数は621(同762)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、医薬品、情報・通信、パルプ・紙、卸売り、電力・ガス、証券・商品先物、鉱業、陸運、化学、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅高など好感され日経平均は朝方333円高もあとも堅調

◆日経平均の前引けは2万2072円07銭(179円29銭高)、TOPIXは1711.59ポイント(11.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億9845万株

チャート4 26日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの前週末347ドル高などが好感されて株価指数の先物が先行高となり、自動車株や電機・精密株なども強く始まり、日経平均は取引開始後に333円75銭高(2万2226円53銭)まで上げた。その後は、円相場がやや強含んだことな度を受けて一進一退を続け、前引けは179円29銭高(2万2072円07銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 塩野義製薬<4507>(東1)が新たな作用機序の抗インフルエンザ薬の承認を材料に活況高となり、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は業績拡大傾向などへの注目が強く10日続伸基調。マネーフォワード<3994>(東マ)は三菱東京UFJ銀行の参照系APIとの公式連携を開始などが材料視されて再び急伸。アクシーズ<1381>(JQS)日本ハム<2282>(東1)との資本業務提携が好感されて買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億9845万株、売買代金は1兆898億円。1部上場2067銘柄のうち、値上がり銘柄数は1200銘柄、値下がり銘柄数は762銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2018年02月23日

【株式市場】対ユーロでの円安強まり日経平均は166円高まで上げて大幅反発

◆日経平均の終値は2万1892円78銭(156円34銭高)、TOPIXは1760.53ポイント(14.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億9800万株

チャート13 23日後場の東京株式市場は、昼過ぎから対ユーロでの円安が目立ち始め、ソニー<6758>(東1)が持ち直して13時頃から断続的に堅調転換するなどで、前場よりも活気が出てきた都の見方があった。日経平均は時間とともにジリ高基調を強め、大引け間際に166円95銭高(2万1903円39銭)まで上げ、22日の234円安から大きく反発した。前引けは小安かった東証2部指数も高くなり、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

◆新規上場のMマートは大引けまで買い気配を上げ初値つかず

 後場は、原油相場などを映して石油・資源関連株の売買人気が強まり、JXTGホールディングス<5020>(東1)などが一段ジリ高。教科書のデジタル化関連法案の閣議決定などが材料視されてアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)ウチダエスコ<4699>(JQS)チエル<3933>(JQS)すららネット<3998>(東マ)などが活況高。

 23日、新規上場となったMマート<4380>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、大引けは2852円の買い気配となり、気配値のまま上げる場合の本日上限値段。公開価格1240円の2.3倍となった。

 東証1部の出来高概算は11億9800万株(前引けは5億7293万株)、売買代金は2兆2514億円(同1兆816億円)。1部上場2067銘柄のうち、値上がり銘柄数は1562(同1389)銘柄、値下がり銘柄数は455(同597)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは29業種)が高く、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、建設、電力・ガス、鉄鋼、非鉄金属、その他金融、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】米金利が上がらず好業績株など強く日経平均は一時106円高まで上げて反発基調

◆日経平均の前引けは2万1814円31銭(77円87銭高)、TOPIXは1754.78ポイント(8.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7293万株

チャート13 23日(金)前場の東京株式市場は、米国で景気先行指数などが好調だったにもかかわらず、長期金利はむしろ低下し、NYダウが164ドル高となったことなどが寄与し、トヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調に始まった。日経平均も反発して始まり、為替は円高気味で推移したが、10時過ぎには106円68銭高(2万1843円12銭)まで上げた。前引けは77円87銭高(2万1814円31銭)。東証2部指数は小安いがマザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

◆23日上場のMマートは買い気配のまま公開価格の70%高

 イチケン<1847>(東1)が受動喫煙対策関連法案の進み具合などを材料視する動きがあるとされて活況高となり、ジーンズメイト<7448>(東1)は月次動向が好感されて値上がり率1位。ファンデリー<3137>(東マ)は中期計画などが好感されて戻り高値。ワンダーコーポレーション<3344>(JQS)RIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)によるTOB(株式公開買付)により連日ストップ高。

 23日、新規上場となったMマート<4380>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま2108円となり公開価格1240円の70%高。

 東証1部の出来高概算は5億7293万株、売買代金は1兆816億円。1部上場2067銘柄のうち、値上がり銘柄数は1389銘柄、値下がり銘柄数は597銘柄。また、東証33業種別指数は29業種が高く、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、建設、不動産、非鉄金属、鉄鋼、電力・ガス、ゴム製品、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット