[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (08/25)日経平均が朝方の安値から560円戻す「三空叩き込み」など意識
記事一覧 (08/25)日経平均540円安で1万8000円割り10時30分の上海開始を注視
記事一覧 (08/24)NT倍率7月9日以来の高水準に上昇、日経平均底打ちを暗示
記事一覧 (08/24)【株式市場】日経平均一時937円安となりマザーズ市場は値上がり1銘柄のみ
記事一覧 (08/24)上海株式が午後も安く日経平均は一時937円安となり野村HD7%安
記事一覧 (08/24)TOPIXが半年ぶりに1500Ptを割り日経平均は一時872円安
記事一覧 (08/24)【株式市場】NY急落と中国株の続落を受け4月1日以来の1万9000円割れ
記事一覧 (08/24)上海株式5.7%安となり日経平均577円安だが新日鐵住金など底堅い
記事一覧 (08/24)日経平均507円安となり4月以来の1万9000円割れ
記事一覧 (08/21)上海株式4.3%安となり日経平均の下げ幅600円に迫る
記事一覧 (08/21)【株式市場】中国の景気鈍化懸念強く欧米株が下げて7月13日以来の2万円割れ
記事一覧 (08/21)上海株式は続落で始まったあと小幅持ち直す
記事一覧 (08/21)日経平均が322円安で始まり7月13日以来の2万円割れ
記事一覧 (08/20)【株式市場】中国株の動向が気になり日経平均など続落だが材料株物色は活発
記事一覧 (08/20)日経平均は前日に続いて25日線割って推移、長期に続くと投げの心配
記事一覧 (08/20)【株式市場】欧米株安など受け日経平均など続落だが材料株物色は活発
記事一覧 (08/19)【株式市場】上海株式や訪日外国人客数が影響し日経平均など続落
記事一覧 (08/19)19日の東証1部出来高3日ぶり20億株回復、個人空売りが成果の見方
記事一覧 (08/19)【株式市場】中国株が注目され日経平均など軟調な中で材料株の売買活発
記事一覧 (08/18)【株式市場】米経済指標など気になり日経平均は軟調だが好業績株は強い
2015年08月25日

日経平均が朝方の安値から560円戻す「三空叩き込み」など意識

 25日の東京株式市場では、日経平均が9時25分頃の793円18銭(1万7747円50銭)を下値に切り返し、10時10分頃には228円06銭(1万8312円62銭)まで回復した。円相場が昨夜の海外市場に比べて円安傾向になっているほか、日経平均自体も、本日までの6日続落基調の過程で罫線観測の「三空」(日足と日足の間に空間が3ヵ所発生する現象)が出現し、急落相場の打ち止めを示唆するとされる「三空叩き込み」を意識する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 今日のマーケット

日経平均540円安で1万8000円割り10時30分の上海開始を注視

 25日の東京株式市場では、日経平均が369円02銭安(1万8171円66銭)で始まり、昨日の895円安に続き6日続落の大幅安となった。ただ、その後は540円安の1万8000円をはさんで一進一退となっている。日経平均の先物が昨夜の夜間取引で一時1380円安の1万7160円まで下値を見たため、「心理的には恐いものを見てしまった開き直り感のようなものがある」(市場関係者)ようだ。日本時間の10時30分に始まる上海株式市場の動向が注視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 今日のマーケット
2015年08月24日

NT倍率7月9日以来の高水準に上昇、日経平均底打ちを暗示

 24日(月)のNT倍率(日経平均÷TOPIX)が12.56倍と急上昇、今年7月9日(12.56倍)以来の高い水準となった。7月の時は日経平均採用銘柄が買われる展開でNT倍率は上昇したが、今回はTOPIXの下げが日経平均を上回る形で倍率が上昇した。24日だけの下落率を見ても日経平均の4.61%に対し、TOPIXは5.86%と大きく上回っている。日経平均の2万円台乗せのあと、「周回遅れ」の形でTOPIX型銘柄が買われていた反動といえる。これで、日経平均の目先の底打ちは近そうだ。7月9日の時もそうだったように。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均一時937円安となりマザーズ市場は値上がり1銘柄のみ

◆日経平均の終値は1万8540円68銭(895円15銭安)、TOPIXは1480.87ポイント(92.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は34億6547万株

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チャート14 24日後場の東京株式市場は、中国景気の影響が相対的に大きいとされる日産自動車<7201>(東1)が前場の安値を割って始まるなど、一段と模様ながめ気分が強まる展開となった。日経平均は、上海株式市場の後場が始まる14時30分にかけて937円03銭安(1万8498円80銭)まで下げ、取引時間中としては2月24日以来の同8500円割れとなった。TOPIXも2月24日以来6カ月ぶりに1500ポイントの大台を割り込んだ。東証マザーズ指数は年初来の安値を更新した。

 中で、サッポロホールディングス<2501>(東1)がJPモルガン証券による目標株価などの引き上げを好感して後場も堅調相場を続け、東邦金属<5781>(東2)は大学との共同開発などが引き続き材料視されて続伸。田中化学研究所<4080>(JQS)は電池の容量を急増可能な電極材の報道などから連想が強まり急伸。東証マザーズ市場は211銘柄の中で値上がりしたのがエイティング<3785>(東マ)1銘柄のみだった。

 東証1部の出来高概算は増勢となり34億6547万株、売買代金は3兆5328億円。1部上場1891銘柄のうち、値上がり銘柄数は8銘柄、値下がり銘柄数は全体の99%の1880銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が値下がりし(前引けも全業種が値下がり)、値下がり率上位の業種は、銀行、不動産、鉄鋼、保険、空運、その他金融、その他製品、陸運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

上海株式が午後も安く日経平均は一時937円安となり野村HD7%安

 野村ホールディングス<8604>(東1)は14時30分を過ぎて7.6%安の734.5円(60.6円安)前後で推移し、取引時間中としては4月22日以来の750円割れとなった。全体相場が後場一段安となり、日経平均は上海株式市場の後場が始まる日本時間14時30分にかけて4.8%安となる937円03銭安(1万8498円80銭)まで下げ、証券市場を映し出す代表格としてのイメージから売られる場面があったようだ。証券株は全面安。上海総合株価指数は後場寄り後に一時9%安と伝えられたが、その後は6.9%安の3267.41ポイント(240.33ポイント安)前後まで持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 今日のマーケット

TOPIXが半年ぶりに1500Ptを割り日経平均は一時872円安

 24日午後の東京株式市場では、主な株価指数が後場、一段下押して始まり、TOPIX(東証株価指数)が一時5.1%安の1492.10ポイント(80.91ポイント安)と2月24日以来6カ月ぶりに1500ポイントの大台を割り込んだ。

 上海総合株価指数の前引けは8.5%安の3211.20ポイント(296.55ポイント安)だった。これを受けて日経平均も後場寄り後に一時4.5%安の1万8563円79銭(872円04銭安)まで下押す場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急落と中国株の続落を受け4月1日以来の1万9000円割れ

◆日経平均の前引けは1万8812円49銭(623円34銭安)、TOPIXは1512.28ポイント(60.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億5820万株

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チャート14 24日前場の東京株式市場は、前週末のNY株が中国株安などを受けて530ドル安の急落となったため主力株から全面安となり、新興市場も東証マザーズ銘柄は値上がり銘柄が5銘柄にとどまる展開となった。

 日経平均は朝方に507円71銭安(1万8928円12銭)まで急落したあと小戻したが、上海株式の取引開始後にこれを下回り、前引けにかけて3.2%安の638円53銭安(1万8797円30銭)まで下げ、取引時間中としては4月1日以来の1万9000円割れとなった。東証マザーズ指数は年初来の安値を更新した。

 上海総合株価指数は前場中盤に7.9%安の3229.65ポイント(278.10ポイント)まで続落している。

 中で、中国景気の影響が相対的に大きいとされる日産自動車<7201>(東1)ユニ・チャーム<8113>(東1)は朝方の安値を割らずに踏みとどまり、シャープ<6753>(東1)は台湾の鴻海精密工業との提携交渉が伝えられて堅調。鉄人化計画<2404>(東2)は好業績への期待や子会社売却などが言われて7%高となり、やまねメディカル<2144>(JQS)など外部要因の影響の小さい銘柄にも値上がりする銘柄が見られた。

 東証1部の出来高概算は17億5820万株、売買代金は1兆7862億円。1部上場1891銘柄のうち、値上がり銘柄数は全体の2%の44銘柄、値下がり銘柄数は全体の97%の1829銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

上海株式5.7%安となり日経平均577円安だが新日鐵住金など底堅い

 週明け24日の中国株式市場は大幅続落の始まりとなり、上海総合指数は日本時間10時30分の取引開始後に5.7%安の3,308.29ポイント(199.45ポイント安)前後まで下げている。

 一方、日経平均は朝方に507円71銭安(1万8928円12銭)まで急落したあと小戻していたが、上海株式市場の取引開始後にこれを下回り、一時557円71銭安(1万8878円12銭)まで下げる場面があった。ただ、中国景気に敏感とされる新日鐵住金<5401>(東1)日産自動車<7201>(東1)は朝方の安値を割らずに下げ止まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 今日のマーケット

日経平均507円安となり4月以来の1万9000円割れ

 週明け24日の東京株式市場では、NY株の急落530ドル安などを受けて日経平均が9時15分過ぎに507円71銭安(1万8928円12銭)まで急落し、取引時間中としては4月1日以来の1万9000円割れとなった。前週半ばから中国株式が再び下げ基調を強め、21日は欧州株式がロシア市場を除いて全面安となるなど、欧米市場への影響が目立っているため、なおさら慎重にならざるを得ないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 今日のマーケット
2015年08月21日

上海株式4.3%安となり日経平均の下げ幅600円に迫る

 21日後場の東京株式市場では、日経平均がジリ安基調を続け、14時15分過ぎには581円24銭安の1万9452円28銭と下げ幅を広げている。1万9500円割れは取引時間中としては7月9日以来。日本時間の14時に始まった午後の上海株式市場が4.30%安の3,506.75ポイント(157.55ポイント安)前後となり、前引けの3.04%安に比べて下げを拡大。手控えムードが強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 今日のマーケット

【株式市場】中国の景気鈍化懸念強く欧米株が下げて7月13日以来の2万円割れ

◆日経平均の前引けは1万9612円93銭(420円59銭安)、TOPIXは1584.01ポイント(39.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し14億5638万株

チャート14 21日前場の東京株式市場は、NY株の急落358ドル安や外為市場での円高再燃などにより、日経平均が10時30分過ぎに474円07銭安(1万9559円45銭)まで急落して4日続落となり、7月13日以来の2万円割れとなった。昨日は322円安。中国景気の鈍化懸念や原油、非鉄市況の下げなどを受けて欧州株式が全面安となったことも影響した。

 ただ、日本時間10時30分に上海市場が始まり、続落だが持ち直し基調とされて日経平均も下げ渋った。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、テクマトリックス<3762>(東1)が発行株数の31%に達する自社株買いが好感されてストップ高となり、ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)はNEDO(産業技術開発機構)に技術が採択されたことなどが好感されて大幅続伸、東邦金属<5781>(東2)は大学との共同開発が伝えられてストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加し14億5638万株、売買代金は1兆5981億円。1部上場1891銘柄のうち、値上がり銘柄数は84銘柄、値下がり銘柄数は1769銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

上海株式は続落で始まったあと小幅持ち直す

 中国の上海総合株価指数は前日比1.48%安の3609.959ポイント(54.332ポイント安)で始まり、日本時間の11時過ぎには1.25%安の3618.325ポイント前後とやや持ち直している。また、香港ハンセン指数は2.06%安の2万2288.00ポイント(469.47ポイント安)前後となり、やはり続落模様となっている。

 昨20日の上海総合株価指数は3.42%安の3664.29ポイント(129.82ポイント安)となり、約2週間ぶりに3700ポイントの大台を割った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 今日のマーケット

日経平均が322円安で始まり7月13日以来の2万円割れ

 21日の東京株式市場は、日経平均が322円18銭安の1万9711円34銭で寄り付き、7月13日以来の2万円割れとなった。

 欧州各国の株式市場が中国景気の鈍化懸念や原油、非鉄市況の下げなどから全面安となり、NY株式は失業保険申請件数が増加したこともあり358ドル安と急落。外為市場では資金退避の動きから円が買われて反発し、海外市場から1ドル123円台に入る円高が再燃など、逆風が重なっている。NYダウ工業株30種平均は358.04ドル安の1万6990.69ドルで終り、2014年10月31日以来1年10カ月ぶりの1万7000ドル割れとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2015年08月20日

【株式市場】中国株の動向が気になり日経平均など続落だが材料株物色は活発

◆日経平均の終値は2万33円52銭(189円11銭安)、TOPIXは1623.88ポイント(24.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億1557万株

チャート14 20日後場の東京株式市場は、取引開始直後にファーストリテイリング<9983>(東1)京セラ<6971>(東1)など日経平均への寄与度の高い銘柄の一部が急激に上げる場面があり、日経平均は瞬間的に堅調転換して一時23円84錢高(2万246円47銭)まで上げた。ただ、全体的な基調が変わるまでには至らず、日経平均は再び一段安のジリ安基調となった。2万100円割れは7月13日以来。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調続落となった。

 不動産株が高く、星光PMC<4963>(東1)が後場も植物繊維由来の次世代の新軽量素材セルロースナノファイバーに関する環境省の実証事業報道などが好感されてストップ高を続け、ぐるなび<2440>(東1)タカラトミー<7867>(東1)との提携観測報道などが好感されて急伸し、日東エフシー<4033>(東2)は東証1部昇格決定が好感されてストップ高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は次世代技術が産業技術開発機構に採択と伝わりストップ高。イリソ電子工業<6908>(JOS)は18日に発表した業績予想の増額修正などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は21億1557万株(前引けは10億3293万株)、売買代金は2兆5429億円(同1兆2008億円)。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は240(458)銘柄、値下がり銘柄数は1580(1328)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(同5業種)が値上がりし、値上がりした業種は、不動産、海運、情報・通信、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

日経平均は前日に続いて25日線割って推移、長期に続くと投げの心配

 日経平均は20日(木)は25日線を前日に続いて割り込んだ動きとなっている。25日線攻防は、とくに、信用取引を使った買いの損得の分かれ目とされ、長期間にわたって日々の株価が25日線を下回って推移すると投げにつなる可能性が高まる。「買方にとっては日経平均の7月9日の安値1万9115円が下値支えの心理となっている。今の段階では信用の投げよりナンピン買いが多いのではないか」との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米株安など受け日経平均など続落だが材料株物色は活発

◆日経平均の前引けは2万100円14銭(122円49銭安)、TOPIXは1633.06ポイント(15.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億3293万株

チャート14 20日前場の東京株式市場は、欧州株の全面安やNY株式の160ドル安を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)が2%近く下げるなど、輸出関連の主力株がさえず、日経平均は147円18銭安(2万75円45銭)まで下げて取引時間中としては7月28日以来の2万100円割れとなった

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)が副社長による600億円相当分の自社株買いなどを好感して活況高となり、星光PMC<4963>(東1)は植物繊維由来の次世代の新軽量素材セルロースナノファイバーに関する環境省の実証事業報道などが好感されてストップ高。エンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)は中国・天津の大爆発事故などが思惑材料のようで一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億3293万株、売買代金は1兆2008億円。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は458銘柄、値下がり銘柄数は1328銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2015年08月19日

【株式市場】上海株式や訪日外国人客数が影響し日経平均など続落

◆日経平均の終値は2万222円63銭(331円84銭安)、TOPIXは1648.48ポイント(23.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億998万株

チャート14 19日後場の東京株式市場は、本日発売の週刊誌で安倍首相の体調悪化説が伝えられたことや、上海総合指数が午前中に一時5.1%下落と伝えられたことなどで手控え気分が強まり、日経平均はジリ安基調のまま大引け間際に336円44銭安(2万218円03銭)まで下押し、終値では7月13日以来の2万300円割れとなった。JPX日経400は8月4日以来の1万5000円割れとなった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調で反落した。

 また、14時過ぎに日本政府観光局が7月の訪日外国人客数を発表し、中国人観光客数の伸びが鈍化したと伝えられたため、このところ好調だったコーセー<4922>(東1)などの下げ幅が広がった。一方、東芝<6502>(東1)は決算の訂正や新体制の発表などを好感して後場も値上がり率7〜8%台を保ち、東証1部の値上がり率2位。IBJ<6071>(東1)は14日に発表した四半期決算などが見直されて反発し、オオバ<9765>(東1)は東証1部への昇格が発表され一時ストップ高。FFRI<3692>(東マ)はバンコクの爆発事件がテロとされてセキュリティ関連株物色が強まり東証マザーズの値上がり率トップ。

 東証1部の出来高概算は20億998万株(前引けは10億20万株)、売買代金は2兆4254億円(同1兆554億円)。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は169(同384)銘柄、値下がり銘柄数は1652(同1368)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は3業種のみ(前場は9業種)となり、パルプ・紙、電力・ガス、石油・石炭が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

19日の東証1部出来高3日ぶり20億株回復、個人空売りが成果の見方

 19日(水)の東証1部出来高は20.9億株と3日ぶりに20億株台を回復した。しかし、依然、薄商い状態が続いている。日経平均は300円を超す下げで、このところ個人の空売りが急増していたことから、「買って儲け難くなっていた個人は空売りで成果を挙げたようだ」との指摘もされている。ただ、売方も深追いはしないものとみられ、明日、さらに安ければ買い戻しに動いてくるだろうとの見方もされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】中国株が注目され日経平均など軟調な中で材料株の売買活発

◆日経平均の前引けは2万448円50銭(105円97銭安)、TOPIXは1665.36ポイント(6.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億20万株

 19日前場の東京株式市場は、欧州株式が昨日の中国株安を受けて総じて下げ、NY株も安かったため様子見気分があり、日経平均は中国株の取引が始まる10時半頃に一時135円64銭安(2万418円83銭)まで軟化した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調反落した。

 中で、東芝<6502>(東1)が決算の訂正や新体制の発表などを好感して8.3%高と東証1部銘柄の値上がり率トップになり、東証1部への昇格が発表されたオオバ<9765>(東2)は一時ストップ高。首都圏の新築マンション販売が7ヵ月ぶりに増加と伝わり三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が高く、FFRI<3692>(東マ)はバンコクの爆発事件がテロとされてセキュリティ関連株物色が強まり大幅続伸。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は米国での特許が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億20万株、売買代金は1兆554億円。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は384銘柄、値下がり銘柄数は1368銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2015年08月18日

【株式市場】米経済指標など気になり日経平均は軟調だが好業績株は強い

◆日経平均の終値は2万554円47銭(65円79銭安)、TOPIXは1672.22ポイント(0.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億115万株

 18日後場の東京株式市場は、夜9時過ぎに米国の住宅着工件数などが判明するため、17日発表の日本の4〜6月期GDPマイナス成長と合わせて日米の景況感のトーンダウンの可能性が言われ、日経平均は20円安から50円安の2万600円前後で一進一退となった。ソニー<6758>(東1)などは一段強含んだが日経平均の先物に重さがあった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。
 
 後場は、東映<9605>(東1)が好決算を受けた三菱UFJモルガン・スタンレー証券の目標株価引き上げなどを材料に一段強含み、アルプス電気<6770>(東1)もクレディ・スイス証券の目標株価などを好感して高い。前場に続き商船三井<9104>(東1)などの海運株が原油安効果や四半期決算の見直しムードなどで高く、ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は自動運転技術などのベンチャー・ZMP社との共同開発などが言われて急反発し、テラスカイ<3915>(東マ)はキヤノングループとの代理店契約発表が伝えられて急反発。

 東証1部の出来高概算は18億115万株(前引けは9億8103万株)、売買代金は2兆309億円(同1兆5304億円)。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は950(同924)銘柄、値下がり銘柄数は821(同829)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けも15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、銀行、ゴム製品、医薬品、保険、電気機器、その他金融、証券・商品先物、その他製品、建設などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット