[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/08)【株式市場】引き続き中国株に不透明感あり材料株や小型株に軸足を置く
記事一覧 (09/08)東証1部売買単価が4カ月ぶり4ケタ割る、主力株調整が原因
記事一覧 (09/08)日経平均は81円高で始まり中国株の動向に期待
記事一覧 (09/07)【株式市場】材料株物色が活発で日経平均は伸び悩むが反発
記事一覧 (09/07)エリート銘柄集団指数の「JPX日経400」の下げきつい、優等生ゆえに整理進まず
記事一覧 (09/07)【株式市場】乱高下となり日経平均は朝の安値から500円戻し再び軟化
記事一覧 (09/07)上海総合指数は小幅安で始まった後切り返す
記事一覧 (09/07)東証1部新安値が約258銘柄、処分売り最終局面か
記事一覧 (09/07)日経平均が安値から400円近く戻し上海市場開始など意識
記事一覧 (09/07)日経平均はNY株安など受け117円安で始まる
記事一覧 (09/04)【株式市場】円高など障害で日経平均は安値を更新し材料株を個別買い
記事一覧 (09/04)急激な円高など嫌い日経平均が後場一時400円安
記事一覧 (09/04)【株式市場】ECB緩和観測などで円高になり日経平均は安いが材料株は売買活発
記事一覧 (09/03)【株式市場】材料株の売買が活発で上場2日目の2銘柄は両方ともストップ高
記事一覧 (09/03)【株式市場】NY急伸など好感し大幅高だが中国お休みのため材料株など物色
記事一覧 (09/03)日経平均はNY株の大幅反発など好感し264円高で始まる
記事一覧 (09/02)【株式市場】日経平均など大引けにかけ軟調だが新規上場株や材料株が高い 
記事一覧 (09/02)【株式市場】NY株や上海株の続落に逆行高となり新規上場2銘柄も好発進
記事一覧 (09/02)日経平均PERは昨年10月以来の低水準、昨年は底打ちから急上昇に繋がった
記事一覧 (09/02)日経平均が円安など好感して切り返し219円高
2015年09月08日

【株式市場】引き続き中国株に不透明感あり材料株や小型株に軸足を置く

◆日経平均の前引けは1万7725円36銭(135円11銭安)、TOPIXは1439.33ポイント(6.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7262万株

チャート12 8日前場の東京株式市場は、円安基調などが好感された一方で引き続き中国株の動向に不透明感が拭えず、日経平均は朝方の102円09銭高(1万7962円56銭)を上値に値を消して次第に軟調の度を強め、前引けにかけては177円72銭安(1万7682円75銭)まで下げる場面があった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 日本時間の午前10時30分に始まった上海株式市場は下げて始まったが同11時30分を過ぎては小高くなっている。トヨタ自動車<7203>(東1)は円安や中国市場での好調を材料に朝方を除いて堅調に推移したが、中国市場に浸透しているピジョン<7956>(東1)は中間決算好調で通期予想を増額したが予想を下回るとの見方があり続落、6月上場のヘリオス<4593>(東マ)や上場5日目のベステラ<1433>(東マ)などが高く、日本エマージェンシー・アシスタンス<6063>(JQS)は前週後半に医療渡航支援企業に認証されたことなどが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億7262万株、売買代金は9289億円。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は851銘柄、値下がり銘柄数は929銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

東証1部売買単価が4カ月ぶり4ケタ割る、主力株調整が原因

 東証1部の、「売買単価」がほぼ4カ月ぶりに1000円台を下回ってきた。9月7日(月)の日々、売買単価が988円と今年5月11日の983円以来の4ケタ割れとなった。売買単価の下がることは、値ガサ株より中低位株に売買の中心が移りつつあることを示しているが、ただ、今回は、「中低位株を積極的に買い上がるという雰囲気ではなく、値ガサの主力株に元気のないことが主因といえる」(中堅証券)ということだ。主力株には今年6月のハシャギ過ぎの影響が尾を引いているということのようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 今日のマーケット

日経平均は81円高で始まり中国株の動向に期待

 8日朝の東京株式市場では、日経平均が81円44錢高の1万7941円91銭で始まり反発基調となった。昨夜のNY株式がレーバーデー休場のため、引き続き中国株式の動向が注視されている。中国財政省が7日、株式を1年以上保有した場合の個人の配当課税を非課税にするなどの措置を発表したと伝えられ、株価安定への期待感は前週に比べて強まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2015年09月07日

【株式市場】材料株物色が活発で日経平均は伸び悩むが反発

◆日経平均の終値は1万7860円47銭(68円31銭高)、TOPIXは1445.65ポイント(1.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億8318万株

チャート6 7日後場の東京株式市場は、前場の乱高下に比べれば小動きの展開となり、日経平均の高値と安値の差は前場の500円強に対して300円弱にとどまった。上海市場は堅調に推移しトヨタ自動車<7203>(東1)なども堅調だったが、米国7日のNY市場がレーバーデー休場のため模様ながめムードが拭えないようだった。

 東芝<6502>(東1)が順延していた前期決算の発表を朝9時30分頃に実施し、後場も堅調を続けて大商いとなり、クボテック<7709>(東1)は前週に続いて古河電気工業<5801>(東1)の「次世代フライホイール蓄電システム」に提供するフライホイールを材料に3日連続ストップ高。日本化薬<4272>(東1)は極小ナノカプセルに入れる抗がん剤の報道などを材料に急伸し、ナノキャリア<4571>(東マ)がストップ高。リコー<7752>(東1)は投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントによる株式取得などが思惑視されて急伸。上場4日目のベステラ<1433>(東マ)は連日の高値更新となり、インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は日立グループからの需要増やマイナンバー関連需要の増加期待などが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は23億8318万株(前引けは13億3867万株)、売買代金は2兆3548億円(同1兆2500億円)。1部上場1896柄のうち、値上がり銘柄数は724(同501)銘柄、値下がり銘柄数は1060(同1309)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、倉庫・運輸、輸送用機器、水産・農林、電力・ガス、空運、鉄鋼、金属製品、ゴム製品、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

エリート銘柄集団指数の「JPX日経400」の下げきつい、優等生ゆえに整理進まず

 東証1部の主力3指数である、「日経平均」、「JPX日経400」、「TOPIX」の中でJPX日経400の下げがもっとも大きくなっている。年初来高値から今日(7日)の安値までの下落率はJPX日経400が17.1%と日経平均の下落率16.6%、TOPIXの下落率16.8%を上回り、もっとも大きくなっている。これは、今年6月にかけJPX日経400に採用になっているトヨタ自動車など、「エリート株買い」が超盛り上がったことに対する反動が出ているものと思われる。「JPX日経400銘柄は内容の良い優等生株ばかりだから信用買いの整理が進んでいない」(中堅証券)とみられているというから調整にはまだ時間がかかりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 今日のマーケット

【株式市場】乱高下となり日経平均は朝の安値から500円戻し再び軟化

◆日経平均の前引けは1万7727円90銭(64円26銭安)、TOPIXは1435.39ポイント(9.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億3867万株

チャート6 7日前場の東京株式市場は乱高下となり、日経平均はNY株の前週末272ドル安などを受けて9時30分過ぎに313円44銭安(1万7478円72銭)まで下げる場面があったが、その後急速に持ち直して10時40分過ぎには一時221円48銭高(1万8013円64銭)と安値から500円戻し、前引けは再び軟調となった。年金基金が株価指数連動型で買い出動したとの見方があった。

 東芝<6502>(東1)が順延していた前期決算を9時30分に発表し、急速に持ち直して堅調転換し、上海株式が始値を除いて堅調となっているため、新日鐵住金<5401>(東1)も堅調に転換した。日本化薬<4272>(東1)が極小カプセルに入れる抗がん剤の報道などを材料に急伸し、ナノキャリア<4571>(東マ)がストップ高。上場4日目のベステラ<1433>(東マ)が連日の高値更新となり、日本エマージェンシー・アシスタンス<6063>(JQS)は前週後半に医療渡航支援企業に認証されたことなどでストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億3867万株、売買代金は1兆2500億円。1部上場1896柄のうち、値上がり銘柄数は501銘柄、値下がり銘柄数は1309銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

上海総合指数は小幅安で始まった後切り返す

 7日の中国・上海株式市場では、上海総合指数が0.3%安の3149.38ポイント(10.79ポイント安)で始まり、その後は0.4%高の3172.49ポイント(12.32ポイント高)と切り返している。前週後半の3、4日は抗日記念休場だった。日経平均は回復幅を広げて130円高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 今日のマーケット

東証1部新安値が約258銘柄、処分売り最終局面か

 東証1部の、「年初来安値」銘柄数が、10時15分前後で約258銘柄に達している。地合いの悪いことから一気に処分売りが出ているようだ。新高値銘柄数が200銘柄前後に達すると相場は天井といわれ、現在は、その逆で相場は底打ちの近いことを現しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 今日のマーケット

日経平均が安値から400円近く戻し上海市場開始など意識

 7日朝の東京株式市場では、日経平均が9時30分過ぎに313円44銭安(1万7478円72銭)まで下げる場面があったが、その後急速に持ち直して10時20分過ぎには57円05銭高(1万7849円21銭)と安値から400円近く戻した。東芝<6502>(東1・売買単位千株)が順延していた前期決算を9時30分に発表し、株価が持ち直したことや、株価指数の先物などでは日本時間の10時30分に始まる中国・上海株式市場を意識して買い戻す動きが広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 今日のマーケット

日経平均はNY株安など受け117円安で始まる

 7日朝の東京株式市場では、日経平均が2日続落基調の117円34銭安(1万7674円82銭)で始まった。前週末のNY株式が272円安となり、為替は海外で1ドル118円台に入る円高になった上、中国の株式市場が抗日記念の休場を4日までで終え、週明け7日の動向が注視されるため、東京市場にとっては動きづらい状況がある。また、7日のNY株式はレーバーデー休場になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2015年09月04日

【株式市場】円高など障害で日経平均は安値を更新し材料株を個別買い

◆日経平均の終値は1万7792円16銭(390円23銭安)、TOPIXは1444.53ポイント(30.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1918万株

1.jpg

チャート12 4日後場の東京株式市場は、円相場が昼頃から対ドルでも強含んだこと、日経平均に対する影響度の大きいソフトバンク<9984>(東1)がバークレイズ証券による目標株価の引き下げを受けてモミ合い割れに陥ったことなどが重なり、全体が一段安となった。東証マザーズ指数は一時6%安となり、日経JASDAQ平均なども安い。

 株価指数先物に仕掛け的な売りが入ったとされ、日経平均は13時過ぎに574円22銭安(1万7608円17銭)まで下げ、中国株安を受けて全体が急落した際の安値1万7714円30銭(8月26日)を更新。ただ、大引けにかけて持ち直したため、来週は2番底が確定するか注目の週になりそうだ。

 材料株を個別に選別する展開になり、クボテック<7709>(東1)古河電気工業<5801>(東1)の昨日の「次世代フライホイール蓄電システム」に関する発表を好感して2日連続ストップ高。、くらコーポレーション<2695>(東1)は3日発表の四半期決算などが好感されて急伸し、オービックビジネスコンサルタント<4733>(東1)はマイナンバー制度に期待と続伸。ネプロジャパン<9421>(JQS)は主要取引先のスクウェア・エニックスの新ゲームなどに期待とされて戻り高値に進み、メディアシーク<4824>(東マ)は決算見通しの増額などが好感されて急伸し、東証マザーズ銘柄で高い銘柄が6個にとどまった中で値上がり率トップ。上場3日目のベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)は3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は26億5258万株(前引けは11億1918万株)、売買代金は2兆6941億円(同1兆979億円)。1部上場1895銘柄のうち、値上がり銘柄数は154(前引けは396)銘柄、値下がり銘柄数は1699(前引けは1390)銘柄。

 また、東証33業種別指数は電力・ガス1業種のみ(前引けは2業種)が値上がりし、値下がりの少ない業種は、パルプ・紙、海運、陸運、繊維製品、石油。石炭、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

急激な円高など嫌い日経平均が後場一時400円安

■トヨタ自動車は一時7000円を割り込む

 4日後場の東京株式市場では、日経平均が後場寄り後に一段安となり、一時401円37銭安(1万7781円02銭)まで下押す場面があった。欧州の追加緩和期待の再燃を受け、対ユーロでの円相場が正午過ぎから132円台に入り、昨日夕方の135円台、本日前場の133円台から円高基調を強めたことなどが売り心理を刺激したようで、トヨタ自動車<7203>(東1)は後場寄り後に2日ぶりの7000円割れとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 今日のマーケット

【株式市場】ECB緩和観測などで円高になり日経平均は安いが材料株は売買活発

◆日経平均の前引けは1万7976円77銭(205円62銭安)、TOPIXは1457.01ポイント(17.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1918万株

チャート6 4日前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)による追加緩和の可能性が再燃して円高基調が再燃した上、中国の株式市場が3日、4日は抗日記念休場のため様子見気分が拭えず、日経平均は始値の129円74銭高(1万8312円13銭)を高値に軟化し、10時頃には236円78銭安(1万7945円61銭)まで下げる場面があった。前引けは205円62銭安(1万7976円77銭)。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども安い。

 材料株の売買が活発になり、クボテック<7709>(東1)が昨日の古河電気工業<5801>(東1)の発表を受けて「次世代フライホイール蓄電システム」に期待が強まり2日連続ストップ高。クラリオン<6796>(東1)はクレディ・スイス証券の投資評価開始などが好感されて急伸し、くらコーポレーション<2695>(東1)は3日発表の四半期決算などが好感されて急伸。マザーズ市場は値上がり銘柄数が13しかなかったが、上場3日目のベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)は3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億1918万株、売買代金は1兆979億円。1部上場1895銘柄のうち、値上がり銘柄数は396銘柄、値下がり銘柄数は1390銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2015年09月03日

【株式市場】材料株の売買が活発で上場2日目の2銘柄は両方ともストップ高

◆日経平均の終値は1万8359円53銭(86円99銭高)、TOPIXは1474.98ポイント(8.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億2237万株

チャート4 3日後場の東京株式市場は、中国の株式市場が抗日記念日の祝日で3、4日と休場のためか、株価指数の先物を大きく動かすような売買が見られず、材料株の個別物色が目立つ相場となった。日本通信<9424>(東1)はスマートフォンなどのサイバーセキュリティ対策としては世界初の侵入検知システムを発表してストップ高。日経平均はNY株の急伸を好感して朝方に386円17銭高(1万8481円57銭)まで上げたが、後場は値を消しながらその余韻を保つような値動きとなった。

 後場は、日本金属<5491>(東1)が引き続き消費電力を大幅に低減させる極薄鋼板などを材料に急伸して3日連続の高値更新となり、科研製薬<4521>(東1)はディフェンシブ性のある薬品株の中で業績が良く値幅妙味も強いとされて急伸。santec<6777>(JQS)医療機器事業への進出などが好感されてストップ高。上場2日目のSTUDIOUS(ステュディオス)<3415>(東マ)ベステラ<1433>(東マ)は両銘柄ともストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億2237万株(10億996万株)、売買代金は2兆3717億円(同1兆1354億円)。1部上場1895銘柄のうち、値上がり銘柄数は963(同1496)銘柄、値下がり銘柄数は822(同293)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは全業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、ガラス・土石、上方・通信、非鉄金属、金属製品、鉱業、医薬品、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急伸など好感し大幅高だが中国お休みのため材料株など物色

◆日経平均の前引けは1万8352円98銭(257円58銭高)、TOPIXは1492.55ポイント(26.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億996万株

チャート4 3日前場の東京株式市場は、NY株の急伸293ドル高などが好感されて日経平均が売買開始後に386円17銭高(1万8481円57銭)まで上げたが、中国の株式市場が抗日記念日の祝日で3、4日と休場のため積極的に売買しづらい面があり、中国景気に敏感とされる新日鐵住金<5401>(東1)などは朝方を高値にややダレ模様となった。主な株価指数はすべて高い。

 材料株物色が活発になり、ディフェンシブ性のある薬品株が高い中でもJCRファーマ<4552>(東1)は培養細胞新製品の承認などが好感されて活況高。MRT<6034>(東マ)はスマートフォンのカメラ機能を利用する医療相談システムなどが材料視されて連日急伸し、ビューティガレージ<3180>(東マ)は週明けの四半期決算発表に期待があり反発。上場2日目のSTUDIOUS(ステュディオス)<3415>(東マ・売買単位100株)は大幅高。

 東証1部の出来高概算は10億996万株、売買代金は1兆1354億円。1部上場1895銘柄のうち、値上がり銘柄数は1496銘柄、値下がり銘柄数は293銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

日経平均はNY株の大幅反発など好感し264円高で始まる

■中国の株式市場は3、4日が抗日記念日の祝日で休場

 3日朝の東京株式市場では、日経平均が264円13銭高の1万8359円53銭で始まり、昨日の70円29銭安から大幅な反発となった。NY株式が4日ぶりの反発で293ドル高の大幅高となった上、外為市場でも1ドル120円台後半の円安再燃となったことなどが好感されている。

 また、中国の株式市場は3、4日が抗日戦勝記念日の祝日で休場と伝えられており、来週の週明けまでは一喜一憂せずに済むことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2015年09月02日

【株式市場】日経平均など大引けにかけ軟調だが新規上場株や材料株が高い 

◆日経平均の終値は1万8095円40銭(70円29銭安)、TOPIXは1465.99ポイント(12.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は29億3995万株

チャート9 2日後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)京セラ<6971>(東1)が13時から14時にかけて一段高となったため、日経平均も後場寄り後に上げ幅を広げて301円75銭高(1万8467円44銭)まで上げ、前場の高値を上回る場面があった。ただ、14時に始まった午後の上海株式市場が引き続き軟調のため様子見気分が広がり、大引けにかけては軟調に転じ、3日続落となった。JPX日経400、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、ディフェンシブ株の物色が広がり、前場堅調だった薬品株がアステラス製薬<4503>(東1)など一部軟調に転じた一方、物語コーポレーション<3097>(東1)や日特建設<1929>(東1)なども一段高。また、MRT<6034>(東マ)がスマートフォンの自撮リ機能を活用して医師のアドバイスなどを受けられる新システムなどを好感して急伸し、ディー・ディー・エス<3782>(東マ)はマイクロソフトのタブレット端末への指紋認証ユニット採用などが言われて連日急伸。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)は英社との提携などが材料視されてストップ高。

本日新規上場となったベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)はプラント解体工事を計画から施工まで一気通貫で手がけ、公開価格は2500円。9時50分に公開価格を25%上回る3125円で初値が付き、高値は3825円、大引けもこの値段で高値引け。

 STUDIOUS(ステュディオス)<3415>(東マ・売買単位100株)はブランド品のセレクトショップなどを展開し、公開価格は2870円。9時36分に公開価格を20%上回る3440円で初値が付き、高値は3605円、大引けは3270円。

 東証1部の出来高概算は29億3995万株(前引けは14億9880万株)、売買代金は2兆9654億円(同1兆4376億円)。1部上場1895柄のうち、値上がり銘柄数は339(同619)銘柄、値下がり銘柄数は1482(同1177)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がりした業種は、陸運、医薬品、倉庫・運輸、空運、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株や上海株の続落に逆行高となり新規上場2銘柄も好発進

◆日経平均の前引けは1万8309円43銭(143円74銭高)、TOPIXは1481.24ポイント(3.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億9880万株

チャート4 2日前場の東京株式市場は、NY株の急落469ドル安を受けて朝方は売り先行となったが、昨夜の海外市場で見られた円高が東京市場では反落模様のため、日経平均は朝方の308円39銭安(1万7857円30銭)を下値に大きく切り返し、10時30分にかけて219円47銭高(1万8385円16銭)まで上げて堅調相場となった。上海市場は4%前後の続落で始まったが、前引けは143円74銭高(1万8309円43銭)。ただ、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 武田薬品工業<4502>(東1)などの薬品株が高いほか、日本毛織<3201>(東1)が3%高など、ディフェンシブ性のある銘柄が強く、NIPPO<1881>(東1)などの内需株にも高い銘柄が見られた。オプティム<3694>(東マ)は東証1部昇格に向けた準備の株式売り出しなどが好感されて急伸し、セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価の引き上げが言われて急伸。

本日新規上場となったベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)はプラント解体工事を計画から施工まで一気通貫で手がけ、公開価格は2500円。9時50分に公開価格を25%上回る3125円で初値が付き、高値は3825円、前引けは3740円。

 同じくSTUDIOUS(ステュディオス)<3415>(東マ・売買単位100株)はブランド品のセレクトショップなどを展開し、公開価格は2870円。9時36分に公開価格を20%上回る3440円で初値が付き、高値は3605円、前引けは3265円。

 東証1部の出来高概算は14億9880万株、売買代金は1兆4376億円。1部上場1895柄のうち、値上がり銘柄数は619銘柄、値下がり銘柄数は1177銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均PERは昨年10月以来の低水準、昨年は底打ちから急上昇に繋がった

 直近(1日)の日経平均予想PERは14.5倍と昨年10月21日の14.3倍以来の低水準となった。日経平均はNYダウに対し2000ポイントていどの上ザヤとなっているが、PERではNYダウの15.3倍(1日)を下回っている。PERの低いことは、日本の先行きに対しなんらかの不安を持たれているためのように思われる。ただ、昨年10月の低PERの時は日経平均が1万4520円どころをボトムにその後急上昇に転じている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 今日のマーケット

日経平均が円安など好感して切り返し219円高

 2日の東京株式市場では、日経平均が売買開始後に308円39銭安の1万7857円30銭を下値に大きく切り返し、10時を過ぎて219円47銭高の1万8385円16銭まで上げた。円相場が昨夜の海外で1ドル119円台の円高に振れた円相場が120円台に戻ったことなどを手掛かりに日経225種先物などの株価指数先物が反騰し、主力株を中心に裁定買いが入ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 今日のマーケット