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記事一覧 (02/15)【株式市場】ヘッジファンドの買い戻し説もあり日経平均は昨年9月以来の1000円高
記事一覧 (02/12)【株式市場】黒田総裁と首相が相談と伝わるが日経平均は1万5000円割る
記事一覧 (02/12)【株式市場】急激な円高などで9割の銘柄が下げ日経平均は1年4カ月ぶりに1万5000円割る
記事一覧 (02/10)【株式市場】日経平均は一時655円安となり1年3ヵ月ぶりの安値
記事一覧 (02/10)【株式市場】円高などのため朝方の反発が続かず日経平均一時459円安
記事一覧 (02/09)【株式市場】円高や欧米株安など影響し日経平均は一時978円安
記事一覧 (02/09)【株式市場】欧州銀行株の全面安や円高など影響し日経平均は再び急落
記事一覧 (02/08)【株式市場】好業績株など強く円高弱まり日経平均は5日ぶりに反発
記事一覧 (02/08)【株式市場】日経平均は朝方に下押すが日銀総裁発言に期待あり一時堅調転換
記事一覧 (02/05)【株式市場】石油株や好業績株など強いが円高のため日経平均は大幅続落
記事一覧 (02/04)【株式市場】材料株や好業績株など強く日経平均は一時堅調に転換
記事一覧 (02/04)【株式市場】円の反発が響き日経平均は朝方一時249円安となるが次第に持ち直す
記事一覧 (02/03)【株式市場】好業績株など強く日経平均は前場の安値を保つが大幅続落
記事一覧 (02/03)【株式市場】原油が再び急落し日経平均は株価指数の先物主導で一時670円安
記事一覧 (02/02)【株式市場】大手銀行株の上値重く「マイナス金利」の副作用測り日経平均は反落
記事一覧 (02/01)【株式市場】上げ一服の銘柄あるが新日鐵住金など一段高となり日経平均は大幅続伸
記事一覧 (02/01)【株式市場】日銀の「マイナス金利」による円安など好感し日経平均など大幅続伸
記事一覧 (01/29)【株式市場】日銀「マイナス金利」消化難で日経平均は上下に800円以上も乱高下の末に大幅反発
記事一覧 (01/29)【株式市場】四半期決算発表銘柄の一部が安く日銀会合も気になり日経平均は一時144円安
記事一覧 (01/28)【株式市場】日銀の政策会合など控え日経平均は反落したが大台は保つ
2016年02月15日

【株式市場】ヘッジファンドの買い戻し説もあり日経平均は昨年9月以来の1000円高

チャート8 15日後場の東京株式市場は、引き続き為替の円安基調が続いた上、メガバンクや株価指数の先物に海外ヘッジファンドの買い戻し説なども言われ、日経平均は一段と上値を追いながら14時過ぎには上げ幅が1000円を超え、大引けにかけて1202円49銭高(1万6155円10銭)まで上げて4日ぶりの大幅反発となった。終値での1万6000円台回復は2月9日以来。上げ幅1202円は2015年9月9日の1343円高以来となった。主な株価指数はすべて高い。

 トヨタ自動車<7203>(東1)の値上がり率が一時10%を超えるなど主力株が全面高となり、株式市場の回復を期待して日本取引所グループ<8697>(東1)は15%高。前売買日に12月決算を発表したリブセンス<6054>(東1)ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は後場も急伸したままストップ高。UMNファーマ<4585>(東マ)はワクチン原薬の米国向け供給などが好感されてストップ高となり、石井工作研究所<6314>(JQS)は四半期決算の黒字転換やモバイルクリエイト<3669>(JQS)による株式買い増しなどが材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は32億8018万株(前引けは15億1653万株)、売買代金は3兆1536億円(同1兆3248億円)。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は97%に相当する1874(同1861)銘柄、値下がり銘柄数は55(同61)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続き全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、ゴム製品、証券・商品先物、空運、陸運、その他金融、機械、卸売り、輸送用機器、銀行、化学、不動産、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット
2016年02月12日

【株式市場】黒田総裁と首相が相談と伝わるが日経平均は1万5000円割る

◆日経平均の終値は1万4952円61銭(760円78銭安)、TOPIXは1196.28ポイント(68.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり47億416万株

チャート12 12日後場の東京株式市場は、黒田日銀総裁が正午頃に首相官邸に入り相談と伝わり、何らかの対策に期待が強まり、日経平均は13時頃に400円安の1万5300円前後まで持ち直す場面があった。2月に入って値上がりした日が一日しかない三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も何度か前日比プラス圏に浮上した。しかし、今夜に米国の小売り売上高が判明するなど、いくつか欧米の経済指標の発表があるため上値を追う勢いはなく、日経平均は大引け間際に再び800円安の場面があった。2014年10月21日以来約1年4カ月ぶりに1万5000円の大台を割った。主な株価指数はすべて安い。

 後場は、サッポロホールディングス<2501>(東1)が10日の四半期決算発表などを好感して一段上値を追い、同じくライオン<4912>(東1)日本コロムビア<6791>(東1)なども値を保って推移。本日13時に四半期決算を発表した横浜ゴム<5101>(東1)は一気に堅調転換。シャルレ<9885>(東2)は3月期末配当の増配などが好感されて高く、マイネット<3928>(東マ)も四半期決算発表などを好感して一段上げてストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出にともなう売買が加わり47億416万株(前引けは22億4330万株)、売買代金は4兆1833億円(同1兆9207億円)。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は全体の3%に当たる53(同45)銘柄、値下がり銘柄数は同じく97%に相当する1877(同1880)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続き全33業種とも値下がりし、値下がり率の小さい業種は、パルプ・紙、電力・ガス、銀行、食料品、石油・石炭、水産・農林、空運、金属製品、精密機器、小売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】急激な円高などで9割の銘柄が下げ日経平均は1年4カ月ぶりに1万5000円割る

◆日経平均の前引けは1万4874円65銭(838円74銭安)、TOPIXは1194.71ポイント(70.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり22億4330万株

チャート12 12日前場の東京株式市場は、ロンドン市場で円相場が一時110円台に急伸したことやNY株式の大幅続落などが影響して株価指数の先物主導の下げ相場となり、日経平均は9時30分頃に下げ幅700円を超えて2014年10月21日以来約1年4カ月ぶりに1万5000円の大台を割った。11時過ぎから再び下値を探り、前引けは838円74銭安の1万4874円65銭となった。主な株価指数はすべて安い。

 円ドルは11時30分を過ぎて112円20銭前後となっている。すかいらーく<3197>(東1)ライオン<4912>(東1)など、四半期決算が好調で海外要因に左右されにくい銘柄が高く、12月上場のマイネット<3928>(東マ)パピレス<3641>(JQS)も業績好調が再認識されて高い。

 東証1部の出来高概算はSQ算出にともなう売買が加わり22億4330万株、売買代金は1兆9207億円。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は全体の2%に当たる45銘柄、値下がり銘柄数は同じく97%に相当する1880銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2016年02月10日

【株式市場】日経平均は一時655円安となり1年3ヵ月ぶりの安値

◆日経平均の終値は1万5713円39銭(372円05銭安)、TOPIXは1264.96ポイント(39.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は38億4903万株

チャート12 10日後場の東京株式市場は、引き続き円が1ドル114円台で推移したため株価指数先物が売り優勢になり、日経平均は一段ジリ安商状となった。13時30分を過ぎて日本証券金融<8511>(東1)のホームページが閲覧しづらい状態になったとの話が伝わると、個別銘柄には信用取引を手仕舞う売りが増えたとの見方があり、日経平均は14時にかけて655円45銭安(1万5429円99銭)まで下落。大引けにかけては小戻したが大幅続落となり、「黒田日銀」が2度目の「異次元緩和」に踏み切った2014年10月31日の水準を割り込んだ。主な株価指数はすべて安い。

 後場も四半期決算が好調だった日本写真印刷<7915>(東1)三井海洋開発<6269>(東1)などが強いまま値上がり率上位に顔を出したが、ほとんどは前場の高値を抜けず一進一退。代わって、13時30分に四半期決算と業績見通しの増額を発表した松井建設<1810>(東1)アマテイ<5952>(東2)が動意を強めるなど、好決算銘柄も物色の乗換えが速い印象。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は抗体医薬に関する米国での特許が好感されてストップ高となり、RISE<8836>(JQS)は株価2ケタの手軽さと国内のホテルの稼働率向上報道などが材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は38億4903万株(前引けは17億4712万株)、売買代金は3兆5368億円(同1兆5769億円)。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は131(同192)銘柄、値下がり銘柄数は1780(同1700)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種とも値下がりし、値下がり率の小さい業種は、精密機器、繊維製品、輸送用機器、電気機器、機械、金属製品、石油製品、パルプ・紙、ゴム製品、鉄鋼、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】円高などのため朝方の反発が続かず日経平均一時459円安

◆日経平均の前引けは1万5699円85銭(385円59銭安)、TOPIXは1270.07ポイント(34.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億4712万株

チャート12 10日前場の東京株式市場は、取引開始後に日経平均が77円59銭高まで反発する場面でも三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が続落模様のため疑心暗鬼の雰囲気が漂い、日経平均は9時30分前にアッサリ1万6000円の大台を陥落。円相場が再び1ドル114円台の円高になったため株価指数の先物主導で急落し、10時30分頃には459円40銭安(1万5626円04銭)まで下押した。前引けも385円59銭安(1万5699円85銭)となり、2014年10月以来の安値水準になった。昨日の918円安に続き大幅続落。

 日経平均は、日々の終値との比較では黒田日銀が2度目の「異次元緩和」に踏み切った2014年10月31日の水準を割り込んだ。このため好業績株などを個別にピックアップする展開を余儀なくされ、四半期決算が好調だった三井海洋開発<6269>(東1)TOWA<6315>(東1)フライトホールディングス<3753>(東2)などが高く、メディネット<2370>(東マ)は大規模病院との契約など好感し急反発。レカム<3323>(JQS)は株価2ケタの手軽さやAI(人工知能)関連株物色に乗り続伸。

 東証1部の出来高概算は17億4712万株、売買代金は1兆5769億円。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は192銘柄、値下がり銘柄数は1700銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2016年02月09日

【株式市場】円高や欧米株安など影響し日経平均は一時978円安

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◆日経平均の前引けは1万6085円44銭(918円86銭安)、TOPIXは1304.33ポイント(76.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億3414万株

 9日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル114円台前半に入り、昨日夕方の117円台からは急騰のため見送り気分が強まり、日経平均は前引けの836円09銭安(1万6168円21銭)に続き株価指数の先物主導型で下値を探る展開になった。14時過ぎには978円36銭安(1万6025円94銭)まで下押す場面があり、1月21日につけた昨年来の安値1万6017円26銭に迫った。主な株価指数はすべて安い。

 四半期決算が好調だった東急建設<1720>(東1)スノーピーク<7816>(東1)岩谷産業<8088>(東1)などは日経平均が一段安にもかかわらず堅調持続。13時に四半期決算を発表した清水建設<1803>(東1)は大きく回復し、14時に発表したニチバン<4218>(東1)も持ち直した。アスカネット<2438>(東マ)は空中結像技術に関する特許発表が好感されて一時ストップ高。MRT<6034>(東マ)もスマートフォンによる遠隔診療システムなどの期待材料が好感されて続伸。

 東証1部の出来高概算は27億3414万株(前引けは14億3528万株)、売買代金は2兆5912億円(同1兆3260億円)。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は2%にとどまる30銘柄(同38銘柄)、値下がり銘柄数は98%に当たる1898銘柄(同1878銘柄)。

 また、東証33業種別指数は前引けに続き全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、食料品、陸運、空運、電力・ガス、水産・農林、建設、医薬品、小売り、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州銀行株の全面安や円高など影響し日経平均は再び急落

◆日経平均の前引けは1万6168円21銭(836円09銭安)、TOPIXは1310.95ポイント(69.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億3528万株

チャート14 9日前場の東京株式市場は、円相場が1年3ヵ月ぶりの円高水準になったことなどが影響し、日経平均は株価指数の先物主導で急落。10時30分頃にかけて小戻したあと再び下げ、前引け間際に845円08銭安(1万6159円22銭)まで下押し、前引けも836円09銭安となった。主な株価指数はすべて安い。

 欧州の銀行株が資源関連企業の不良債権問題の浮上によって軒並み下落し、NY株も一時400ドル安と伝えられたため、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が8日続けて昨年来の安値を更新するなど、メガバンク3銘柄が全面安。ただ、四半期決算が好調だった岩谷産業<8088>(東1)や業績予想を増額した東急建設<1720>(東1)などは高く、スマートフォンによる遠隔診療システムなどの期待材料があるMRT<6034>(東マ)、人工知能に本腰のレカム<3323>(JQS)などは高い。

 東証1部の出来高概算は14億3528万株、売買代金は1兆3260億円。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は2%にとどまる38銘柄、値下がり銘柄数は97%に当たる1878銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、食料品、空運、水産・農林、陸運、電力・ガス、小売、医薬品、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2016年02月08日

【株式市場】好業績株など強く円高弱まり日経平均は5日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万7004円30銭(184円71銭高)、TOPIXは1380.41ポイント(11.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億3803万株

チャート13 8日後場の東京株式市場は、前日比で小高かった円相場が13時頃から円安気味に転じたことなどが好感され、日経平均も13時頃から堅調相場に転換。その後は時間と共に上値をって14時30分頃に一時279円42銭高(1万7099円01銭)まで上げた。5日ぶりに反発し、終値では2営業日ぶりに1万7000円を回復した。主な株価指数はすべて高くなった。

 後場は、円安を受けて王子製紙<3861>(東1)などの紙パ株が上げ、建設株も高い。正午に月次動向を発表したトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)が一段ジリ高となり、ホーチキK<6745>(東1)は13時に四半期決算を発表してから動意を強めてジリ高。MRT<6034>(東マ)は引き続きスマホ・タブレットを用いた遠隔診療サービスなどが材料視されてストップ高となり、シンバイオ製薬<4582>(JQG)は帝京平成大学と革新的な抗がん治療薬の共同開発などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は27億3803万株(前引けは13億6049万株)、売買代金は2兆5991億円(同1兆1889億円)。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は1464(同1092)銘柄、値下がり銘柄数は407(同728)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、建設、情報・通信、海運、化学、倉庫・運輸、電力・ガス、サービス、医薬品、小売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝方に下押すが日銀総裁発言に期待あり一時堅調転換

◆日経平均の前引けは1万6790円58銭(29円01銭安)、TOPIXは1366.22ポイント(2.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億6049万株

チャート9 8日前場の東京株式市場は、NY株式の大幅反落211ドル安などを受けて朝方は日経平均が267円29銭安(1万6552円30銭)まで下げたが、黒田日銀総裁が10時から衆議院予算委員会に出席と伝えられて何となく期待する様子があり、日経平均は11時にかけて一時31円33銭高(1万6850円92銭)まで堅調転換する場面があった。前引けは29円01銭安。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が小高い。

 日本CMK<6958>(東1)六甲バター<2266>(東1)などが東証1部の値上がり率上位に並び、明和地所<8869>(東1)など、いずれも5日発表の四半期決算を好感。相模ゴム工業<5194>(東1)は「ジカ熱」対策銘柄に加え四半期決算の発表が2月10日とされて期待が高揚。MRT<6034>(東マ)は引き続きスマホ・タブレットを用いた遠隔診療サービスなどが材料視されて急伸し、レカム<3323>(JQS)は四半期決算が好感されて株価2ケタの手軽さもありストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億6049万株、売買代金は1兆1889億円。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は1092銘柄、値下がり銘柄数は728銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年02月05日

【株式市場】石油株や好業績株など強いが円高のため日経平均は大幅続落

◆日経平均の終値は1万6819円59銭(225円40銭安)、TOPIXは1368.97ポイント(19.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は33億8965万株

チャート14 5日後場の東京株式市場は、円相場が引き続き強含んだ上、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などのメガバンク株が「マイナス金利」の影響再燃などで13時過ぎにかけて一段安となったため、日経平均も13時過ぎに417円19銭安(1万6627円80銭)まで下押す場面があった。一方で昭和シェル石油<5002>(東1)などの資源株が強く、その後は株価指数の先物に週末要因の買い戻しなどが見られた。主な株価指数はすべて安い。

 後場は、資源株が引き続き強かったほか、グリー<3632>(東1)が昨日発表の四半期決算や「LINE」との提携を好感して一段高となり、やはり昨日発表したゼリア新薬工業<4559>(東1)は後場寄り後に一段高。13時30分に発表した住友金属鉱山<5713>(東1)は一時下げたあと急反発して一段高。MRT<6034>(東マ)は国内初とされるスマホ・タブレットを用いる遠隔診療サービス発表などが好感されてストップ高。。ジェイテック<2479>(JQG)は連日、多言語対応注文支援システムの特許が材料視されて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は33億8965万株(前引けは15億7187万株)、売買代金は2兆8946億円(同1兆2752億円)。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は359(同304)銘柄、値下がり銘柄数は1515(同1544)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がりした業種は、石油・石炭、卸売り、非鉄金属、鉄鋼、鉱業、精密機器、海運、パルプ・紙、その他製品、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット
2016年02月04日

【株式市場】材料株や好業績株など強く日経平均は一時堅調に転換

◆日経平均の前引けは1万7044円99銭(146円26銭安)、TOPIXは1388.81ポイント(17.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は31億2841万株

チャート14 4日後場の東京株式市場は、引き続き円高基調が気にされた中で、シャープ<6753>(東1)が昼過ぎのNHKニュースで台湾・鴻海精密工業の傘下での再建を決定と伝えられ、一時25%高の急伸となったほか、13時に四半期決算を発表した三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)が一段高などで、日経平均は一時前日比プラス圏に浮上して18円31銭高(1万7209円56銭)まで上げる場面があった。

 後場は、引き続き三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株がマイナス金利の適用範囲の限定化などを好感して小高く推移し、大陽日酸<4091>(東1)は昨日発表の四半期決算が好感されて一段ジリ高。フュートレック<2468>(東マ)はウェアラブル翻訳デバイス企業との提携などが好感されてストップ高となり、アドアーズ<4712>(JQS)は音声通訳代行サービス開始などを好感して一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は31億2841万株(前引けは14億363万株)、売買代金は2兆8587億円(同1兆3384億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は322(同471)銘柄、値下がり銘柄数は1541(同1325)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、鉱業、パルプ・紙、石油・石炭、鉄鋼、海運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

【株式市場】円の反発が響き日経平均は朝方一時249円安となるが次第に持ち直す

◆日経平均の前引けは1万7069円96銭(121円29銭安)、TOPIXは1392.97ポイント(13.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億363万株

チャート14 4日前場の東京株式市場は、円相場が米国の製造業関連景気指数などを受けてドル売りの裏返し的な円高になったことなどが響き、トヨタ自動車<7203>(東1)などが続落して始まったまま軟調に推移した。一方、日銀のマイナス金利政策を受けて下げてきた三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が適用範囲の限定化などを好感して小高くなり、日経平均は10時頃の249円37銭安(1万6941円88銭)を下値に持ち直した。前引けは121円29銭安(1万7069円96銭)。ただ、主な株価指数のはすべて小安い。

 ミツバ<7280>(東1)ミロク情報サービス<9928>(東1)が第3四半期の好決算などを好感して活況高となり、アドウェイズ<2489>(東1)も第3四半期好調で活況高。アドアーズ<4712>(JQS)は音声通訳代行サービス開始などを好感して一時ストップ高。ニックス<4243>(JQS)は「ジカ熱」対策関連株とされて連日急伸。

 東証1部の出来高概算は14億363万株、売買代金は1兆3384億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は471銘柄、値下がり銘柄数は1325銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年02月03日

【株式市場】好業績株など強く日経平均は前場の安値を保つが大幅続落

◆日経平均の終値は1万7191円25銭(559円43銭安)、TOPIXは1406.27ポイント(45.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は31億382万株

チャート9 3日後場の東京株式市場は、取引開始後に小戻したトヨタ自動車<7203>(東1)が再び下押して前場の安値を下回るなど、主力株に下値を模索する銘柄が見られた。日経平均は前場の安値670円11銭安(1万7080円57銭)を割らなかったものの、下値モミ合いを続けて2日続落となった。主な株価指数はすべて安い。

 中で、JXホールディングス<5020>(東1)は13時に通期予想の赤字転換などを発表したが、原油価格下落の影響が予想より軽微との受け止め方がある様子で堅調相場に転じ、GSユアサコーポレーション<6674>(東1)は昨日発表の四半期決算が好感されて後場も一段ジリ高。アンジェスMG<4563>(東マ)は引き続き糖尿病などが原因で発症する「重症虚血肢」治療薬などへの期待強く一時3日連続ストップ高。ニックス<4243>(JQS)は中南米で感染が懸念される「ジカ熱」の感染に蚊が関与とされ防虫樹脂が注目されて連日急伸し一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は31億382万株(前引けは15億5871万株)、売買代金は3兆1396億円(同1兆5135億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は164(同89)銘柄、値下がり銘柄数は1735(同1828)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種が値下がり(前引けは全33業種が値下がり)し、高い業種は石油・石炭のみ。値下がり率の小さい業種は、陸運、小売り、食料品、医薬品、情報・通信、ゴム製品、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】原油が再び急落し日経平均は株価指数の先物主導で一時670円安

◆日経平均の前引けは1万7194円17銭(556円51銭安)、TOPIXは1404.75ポイント(47.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億5871万株

チャート9 3日前場の東京株式市場は、前夜の米国市場で原油先物が再び急落し、NY株も300ドル近い急落となったことなどが障害になり、日経平均は株価指数の先物主導で10時40分頃に670円11銭安(1万7080円57銭)まで急落した。前引けは556円51銭安。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は昨年来の安値を4日続けて更新。主な株価指数はすべて安い。

 好決算発表銘柄や材料株を一本釣り的に注目する展開になり、レンゴー<3941>(東1)東亜ディーケーケー<6848>(東1)が昨日の第3四半期発表などを好感して上げ、アゼアス<3161>(東2)ニックス<4243>(JQS)は中南米で感染拡大が伝えられる「ジカ熱」関連の思惑などで急伸。アンジェスMG<4563>(東マ)は引き続き糖尿病などが原因で発症する「重症虚血肢」治療薬などへの期待が強く一時3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億5871万株、売買代金は1兆5135億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は4%にとどまる89銘柄、値下がり銘柄数は94%に当たる1828銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2016年02月02日

【株式市場】大手銀行株の上値重く「マイナス金利」の副作用測り日経平均は反落

◆日経平均の終値は1万7750円68銭(114円55銭安)、TOPIXは1452.04ポイント(10.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億7148万株

チャート13 2日後場の東京株式市場は、円相場が引き続き小反発のまま推移した上、久々に反発した三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が14時頃から再び軟化するなど、大手銀行株が日銀の「マイナス金利」政策の影響を読みきれない展開となった。このため、日経平均も再び下げ幅を100円台に広げて小動きとなり3日ぶりに反落。前引けは堅調だった東証2部指数、日経JASDAQ平均も小安くなった半面、マザーズ指数は堅調で5日続伸となった。

 後場は、三菱電機<6503>(東1)が13時過ぎの四半期決算発表を好感して一気に堅調相場に転換し、日新製糖<2117>(東1)は株式分割も発表したことなどで急伸。アキュセラインク<4589>(東マ)は今年夏頃にも有力新薬候補の臨床試験結果が出る見通しとされてストップ高。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)はニュージーランドでの特許取得などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は27億7148万株(前引けは13億1395万株)、売買代金は2兆9464億円(同1兆3428億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は606(同850)銘柄、値下がり銘柄数は1246(同968)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、電力・ガス、陸運、精密機器、水産・農林、空運、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット
2016年02月01日

【株式市場】上げ一服の銘柄あるが新日鐵住金など一段高となり日経平均は大幅続伸

◆日経平均の終値は1万7865円23銭(346円93銭高)、TOPIXは1462.67ポイント(30.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は前場から増加して35億248万株

チャート13 2月1日後場の東京株式市場は、午前中の円安基調が一服気味になったため、ホンダ<7267>(東1)が後場寄り後を高値に一進一退となるなど上げ一服の銘柄も見られたが、新日鐵住金<5401>(東1)は13時に発表した四半期決算や自社株買いなどが好感されて一段高となり、日銀の「マイナス金利」など好感して三井不動産<8801>(東1)は一段のジリ高基調を継続。日経平均は14時40分頃に387円07銭高(1万7905円37銭)まで上げて大幅続伸となった。主な株価指数はすべて高い。

 セキド<9878>(東2)ラオックス<8202>(東2)は中華圏の「春節」大型連休を先取る様子とされて活況高となり、アンジェスMG<4563>(東マ)は重症糖尿病薬に関する報道で朝からほぼストップ高。日本ライフライン<7575>(JQS)は四半期決算発表などが好感されて一段ジリ高の急伸。

 東証1部の出来高概算は前場から増加して35億248万株(前引けは18億3218万株)、売買代金は3兆8519億円(同1兆9416億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1617(同1601)銘柄、値下がり銘柄数は286(同287)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けも30業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、鉄鋼、情報・通信、不動産、電気機器、建設、証券・商品先物、ガラス・土石、食料品、水産・農林、その他製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀の「マイナス金利」による円安など好感し日経平均など大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万7833円53銭(315円23銭高)、TOPIXは1462.11ポイント(30.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億3218万株

チャート13 2月1日前場の東京株式市場は、前週末売買日に日銀が「マイナス金利」の導入を決定し、海外市場で週末から円安が進行。日経平均は株価指数の先物主導で303円高と急伸して始まり、中盤に148円高まで中ダルミがあったものの前引けにかけては315円23銭高(1万7833円53銭)まで上げ、前引けもこの値で高値引けとなった。主な株価指数はすべて高い。

 業績見通しを大きく増額した資生堂<4911>(東1)が取引開始から20分以上も買い気配を上げて売買が成立しない急伸となり、新日鐵住金<5401>(東1)による日新製鋼<5413>(東1)の買収報道を受けて両銘柄だけでなく両社が大株主の三晃金属工業<1972>(東1)も急伸。アンジェスMG<4563>(東マ)田辺三菱製薬<4508>(東1)と重症糖尿病薬を開発と伝えられてストップ高。日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(JQS)は四半期決算が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億3218万株、売買代金は1兆9416億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1601銘柄、値下がり銘柄数は287銘柄となっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年01月29日

【株式市場】日銀「マイナス金利」消化難で日経平均は上下に800円以上も乱高下の末に大幅反発

◆日経平均の終値は1万7518円30銭(476円85銭高)、TOPIXは1432.07ポイント(39.97ポイント高)、出来高概算(東証1部)は急増し41億2505万株

チャート13 29日後場の東京株式市場は、取引開始前後に日銀の金融政策会合で初の「マイナス金利」を導入と伝わり、日経平均は上下に800円以上も乱高下した末に476円高の大幅反発となった。前引けの88円安に対し、12時50分にかけては株価指数の先物主導で597円47銭高(1万7638円93銭)まで急騰。しかし、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が年初来の安値など銀行株の急落が目立ち、13時30分にかけては274円36銭安(1万6767円09銭)まで急落。その後は時間とともに回復した。主な株価指数も大引けはすべて高くなった。

 日銀の「マイナス金利」は一時的に消化不良を引き起こしたようで、好材料になる不動産株も三井不動産<8801>(東1)などは急騰急落のあと急回復となり、トヨタ自動車<7203>(東1)なども急騰急落を経て急回復。材料株物色も旺盛で、AppBank<6177>(東マ)は過日の横領事件に対応する調査報告の発表などが好感されてストップ高。エクストリーム<6033>(東マ)は人気ゲームの中国やアジア諸国出の展開について中国企業にライセンス供与したことなどが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は急増して41億2505万株(前引けは10億596万株)、売買代金も急増して4兆4317億円(同1兆1408億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1721(同927)銘柄、値下がり銘柄数は186(同859)銘柄。

 また、東証33業種別指数は「銀行」を除く32業種が値上がり(前引けは21業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、不動産、証券・商品先物、鉱業、その他金融、建設、食料品、ゴム製品、その他製品、輸送用機器、倉庫・運輸、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 今日のマーケット

【株式市場】四半期決算発表銘柄の一部が安く日銀会合も気になり日経平均は一時144円安

◆日経平均の前引けは1万6953円09銭(88円36銭安)、TOPIXは1389.60ポイント(2.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億596万株

チャート14 29日前場の東京株式市場は、NY株高や円安などの外部要因は追い風になったが、昨日四半期決算を発表したファナック<6954>(東1)富士電機<6504>(東1)などの下げが目立ち、日経平均は10時30分にかけて144円30銭安(1万6897円15銭)まで下げる場面があった。ただ、日銀・金融政策決定会合の結果が通例なら昼頃に伝えられるため期待感はあり、前引けは88円36銭安(1万6953円09銭)となった。主な株価指数の中では東証2部指数が高い。

 昨日第3四半期決算を発表した銘柄の中ではオリエンタルランド<4661>(東1)日立金属<5486>(東1)ドリコム<3793>(東マ)などが高く、このところ物色人気が強いゲーム株はエクストリーム<6033>(東マ)がストップ高など一段と活発化。構造計画研究所<4748>(JQS)は総務相による通信速度100倍を目指す検討などが材料とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億596万株、売買代金は1兆1408億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は927銘柄、値下がり銘柄数は859銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2016年01月28日

【株式市場】日銀の政策会合など控え日経平均は反落したが大台は保つ

◆日経平均の前引けは1万7041円45銭(122円47銭安)、TOPIXは1392.10ポイント(8.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億4539万株

チャート9 28日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(28〜29日)や甘利経済財政・再生大臣の会見を控えて様子見の雰囲気が漂う中で、アルプス電気<6770>(東1)が四半期決算にスマートフォン向け鈍化の影響が現れたとされて一段ジリ安となり、ファナック<6954>(東1)などもジリ安商状になったため、日経平均も50円高の1万7200円前後から150円安の1万7010円前後の間で一進一退となった。大引けは反落したが朝方の安値1万6942円13銭(221円79銭安)は割らず、1万7000円の大台も維持した。主な株価指数では東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均が高い。

 日銀の金融政策を巡る思惑については、消費者金融株は小高いがメガバンクや不動産株が安いため「期待薄」との見方があった。このため、引き続き業績と配当予想を増額したベリサーブ<3724>(東1)がストップ高に張り付いて推移し、前12月期の決算などが好調だったキヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)は後場も一段ジリ高。サイバーエージェント<4751>(東1)は引き続きスポーツ試合中継や政治、芸能ニュースなどの映像配信プラットフォーム「AmebaFRESH!」(アメーバフレッシュ)開始などが好感されて続伸。インフォテリア<3853>(東マ)はフィンテック(金融IT)分野に関する共同説明会などが言われてストップ高となり、構造計画研究所<4748>(JQS)は総務相による通信速度100倍を目指す検討などが材料とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億4539万株(前引けは9億4758万株)、売買代金は2兆3772億円(同1兆246億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は753(同1054)銘柄、値下がり銘柄数は1095(同726)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がりした業種は、水産・農林、食料品、空運、情報・通信、ゴム製品、小売り、陸運、建設だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット