[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (09/16)日経平均は続伸し211円高で始まる
記事一覧 (09/15)【株式市場】米金融政策などに期待ありTOPIXは安いが新規上場株は買い気配
記事一覧 (09/15)【株式市場】「黒田サプライズ」に期待あり全般は大幅反発し新規上場株は買い気配
記事一覧 (09/15)上海株式は3日続落で始まるが日経平均は280円高で影響薄
記事一覧 (09/14)【株式市場】日経平均は後場一段軟化するが個別物色が活発で新規株も好発進
記事一覧 (09/14)上海総合指数が軟調転換し日経平均は後場200円安
記事一覧 (09/14)【株式市場】個別物色が活発で日経平均は軟調だがマザーズ指数などは堅調
記事一覧 (09/14)日経平均は反発し76円高で始まり東証マザーズ指数なども高い
記事一覧 (09/11)【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は小安いが他の指数は堅調
記事一覧 (09/11)【株式市場】SQは180円安だが日経平均は次第に戻し好決算銘柄など活況高
記事一覧 (09/11)上海株式は0.1%安前後で推移し日経平均は小動きのまま影響薄
記事一覧 (09/11)日経平均PERは依然として低水準、「政策よろしき」を得れば相場上昇の可能性秘める
記事一覧 (09/11)日経平均はSQ算出にからむ売買もあり143円安で始まる
記事一覧 (09/10)【株式市場】日経平均は反落だが材料株物色が活発でマザーズ指数などは続伸
記事一覧 (09/10)NY株の急反落などで一転売り先行となり材料株を個別に物色
記事一覧 (09/09)【株式市場】買い戻しなど一段と激化し日経平均は史上5番目の上げ幅
記事一覧 (09/09)【株式市場】NY急伸などで先物の買い戻しが激化し日経平均1000円高に迫る
記事一覧 (09/09)日経平均664円高と急反発し2日ぶりに1万8000円台を回復
記事一覧 (09/08)【株式市場】日経平均が直近の安値を更新し材料株を一本釣り
記事一覧 (09/08)【株式市場】引き続き中国株に不透明感あり材料株や小型株に軸足を置く
2015年09月16日

日経平均は続伸し211円高で始まる

 16日の東京株式市場では、日経平均が211円67銭高の1万8238円15銭で始まった。米国が利上げを先延ばしするとの見通しなどからNY株式が228ドル高の大幅反発となり、円相場もドルが買い直される形で円安基調となり、好感されている。

 ただ、日本時間の午前10時30分に始まる中国株の動向は注目される。上海総合指数は15日、3.5%安の3005.17ポイントで取引を終え、約3週間ぶりの安値となった。3000ポイントの大台を割ると、市場参加者の構造面などで一方通行に傾きやすいため、目先は売り先行になる懸念がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2015年09月15日

【株式市場】米金融政策などに期待ありTOPIXは安いが新規上場株は買い気配

◆日経平均の終値は1万8026円48銭(60円70銭高)、TOPIXは1462.24ポイント(0.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億68万株

チャート4 15日後場は、米国時間の16、17日に開かれる米国の金融政策決定会合(FOMC)を前に様子見ムードが漂い、米国景気の影響が大きいとされるソニー<6758>(東1)富士重工業<7270>(東1)は軟調。「iPhone」新機種出材料性のある村田製作所<6981>(東1)も伸び切れなかった。一方で、14日に発表した四半期決算が好調だった神戸物産<3038>(東1)が急伸し、伊藤ハム<2284>(東1)との経営統合が伝えられた米久<2290>(東1)が急伸。イワキ<8095>(東1)沢井製薬<4555>(東1)などの設備増強報道などが連想買いにつながったとされて出直りを強め、メディア工房<3815>(東マ)はこの秋冬に公開予定の新ゲーム4作品のティザーサイト(断片的な視聴サイト)公開などが材料視されて急伸。コスモ・バイオ<3386>(JQS)はバイオベンチャーへの出資などが好感されて出直りを強めた。

 本日上場となったアイビーシー<3920>(東マ・売買単位100株)はネットワークシステムの性能監視ソフト「System Answer」などが主力製品で、公開価格は2920円。前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは気配値の本日上限に達し、公開価格の2.3倍の6720円の買い気配だった。

 東証1部の出来高概算は20億8033万株(前引けは10億68万株)、売買代金は2兆3026億円(同1兆479億円)。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は924(同1455)銘柄、値下がり銘柄数は850(同362)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(同29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、食料品、ゴム製品、輸送用機器、小売り、陸運、パルプ・紙、保険、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】「黒田サプライズ」に期待あり全般は大幅反発し新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは1万8205円25銭(239円55銭高)、TOPIXは1478.30ポイント(15.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億68万株

チャート4 15日前場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合が昨日から本日にかけて開かれるため「黒田サプライズ」に期待する様子があり、また米国時間の16、17日に開かれる米国の金融政策決定会合(FOMC)では利上げが先延ばしになるとの期待があり、日経平均は10時にかけて363円87銭高(1万8329円57銭)まで上げて昨日の298円安を奪回。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 本日上場となったアイビーシー<3920>(東マ・売買単位100株)はネットワークシステムの性能監視ソフト「System Answer」などが主力製品で、公開価格は2920円。前場は買い気配のまま売買が成立せず、公開価格を72%上回る5020円の買い気配となった。

 トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)などが高く、星光PMC<4963>(東1)はセルロースナノファイバー期待が再燃して東証1部の値上がり率トップ。経営統合が伝えられた伊藤ハム<2284>(東1)米久<2290>(東1)が活況高。土木管理総合試験所<6171>(東2)は河川氾濫などが材料視されて連日活況高となり、ビリングシステム<3623>(東マ)は引き続き事業買収などが好感されて連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億68万株、売買代金は1兆479億円。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は1455銘柄、値下がり銘柄数は362銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

上海株式は3日続落で始まるが日経平均は280円高で影響薄

 15日の中国・上海株式市場は総合指数が2.3%安の3043.81ポイント(70.99ポイント安)で始まり、3日続落基調となった。中国人民銀行が14日発表した金融関連統計で8月末の金融機関の外貨売買残高の減少額が過去最大になったと伝えられ、人民元の切り下げによって同国からの資金流出が増したと受け止められている。ただ、日経平均は日米の金融政策決定会合などへの期待などから280円高の1万8250円前後で強い展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 今日のマーケット
2015年09月14日

【株式市場】日経平均は後場一段軟化するが個別物色が活発で新規株も好発進

◆日経平均の終値は1万7965円70銭(298円52銭安)、TOPIXは1462.41ポイント(17.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億4599万株

チャート10 14日後場の東京株式市場は、小高かった中国・上海株式市場が昼休み中に一転3%を超える下げに転じたため株価指数先物などが先行安し、日経平均はストンと下げ幅を広げて200円安で始まった。ソフトバンク<9984>(東1)が約1週間ぶりに年初来の安値を割り、ファナック<6954>(東1)も一段軟調。日経平均は14時前に339円13銭安まで下げ、終値での1万7000円割れは9月8日以来。主な指数では日経JASDAQ平均のみ堅調だった。

 本日新規上場となったピクスタ<3416>(東マ・売買単位100株)は写真、動画などのデジタル素材のネット販売などを行い、公開価格は1870円。買い気配で始まり、10時2分に公開価格を35%上回る2521円で売買が成立し、後場2770円まで上げて終値は2749円となった。

前場に続き、円高基調を映して電力株が堅調だったほか、前週の豪雨による河川決壊や今朝の阿蘇山噴火などを受け、特殊土木の東洋建設<1890>(東1)土木管理総合試験所<6171>(東2)が一段高となり、地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)はストップ高。ビリングシステム<3623>(東マ)は事業買収などが好感されて大引けまでストップ高買い気配となり、アスカネット<2438>(東マ)は新技術の出展などが期待されてストップ高。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)も高く、SOLホールディングス<6636>(JQS)は主製品がインドネシアでハラル認証を取得と伝わりストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億4599万株(前引けは8億4153万株)、売買代金は2兆555億円(前引けは9057億円)。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は481(同947)銘柄、値下がり銘柄数は1323(同840)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は電力・ガス、海運の2業種のみ(前引けは15業種)となり、値下がり率の小さい業種は、陸運、繊維製品、建設、金属製品、小売り、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

上海総合指数が軟調転換し日経平均は後場200円安

 14日後場の東京株式市場は、日経平均が一段下げて始まり、売買開始後に232円28銭安(1万8031円94銭)まで下押した。朝方は堅調だった中国・上海株式市場が日本時間の正午頃から下げ始め、上海総合指数は下げに転じて3%安となり3100ポイント台を割り込んだため、東京市場の後場寄りは株価指数の先物主導で下げている。上海総合指数は東京市場の後場寄り後に3.20%安の3097.71ポイント(102.53ポイント安)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 今日のマーケット

【株式市場】個別物色が活発で日経平均は軟調だがマザーズ指数などは堅調

◆日経平均の前引けは1万8173円14銭(91円08銭安)、TOPIXは1475.25ポイント(4.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4153万株

チャート6 14日前場の東京株式市場は、東証2部指数やマザーズ指数、日経JASDAQ平均が堅調続伸となった半面、日経平均やTOPIXは軟調に推移し、前週末のNY株102ドル高は好感されたものの対ユーロでの円高などが手控え要因になり、材料株を個別に買う展開となった。日経平均は朝方の79円85銭高(1万8344円07銭)を上値に軟化し、前引け間際に114円41銭安(1万8149円81銭)まで下げた。

 円高気味のため電力株屋小売株が高いほか、前週後半の豪雨による河川決壊や今朝の阿蘇山噴火などを受け、東洋建設<1890>(東1)ゼンリン<9474>(東1)アジア航測<9233>(東2)土木管理総合試験所<6171>(東2)地盤ネット<6072>(東マ)などが高く、テンプホールディングス<2181>(東1)は医薬品解析受託企業の買収などが好感されて高い。コムチュア<3844>(東1)はマイナンバー関連の出遅れとされて堅調。Aiming(エイミング)<3911>(東マ)は本日発売の季刊会社情報誌が積極評価などとの見方があり高い。

 東証1部の出来高概算は8億4153万株、売買代金は9057億円。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は947銘柄、値下がり銘柄数は840銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

日経平均は反発し76円高で始まり東証マザーズ指数なども高い

 14日朝の東京株式市場では、日経平均が76円79銭高の1万8341円01銭で始まり、前週末11日の85円安から反発となった。NY株の102ドル高などが好感されている。11日はTOPIXやJPX日経400、東証マザーズ指数などが高く、今朝も続伸基調となっているため、新興市場も合わせて全体の地合いは強い印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット
2015年09月11日

【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は小安いが他の指数は堅調

◆日経平均の終値は1万8264円22銭(35円40銭安)、TOPIXは1480.23ポイント(0.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は28億1507万株

チャート4 11日後場の東京株式市場は、夜に米国の卸売物価指数や財政収支などの経済指標が判明するため積極的なポジションを取る様子が少ないようで、11時に発表した四半期決算が好調だったヤーマン<6630>(東1)が一段高のストップ高となるなど、材料の出た銘柄などを個別に評価する展開となった。日経平均は後場寄り後の63円37銭高(1万8362円99銭)を本日の高値に伸びきれず小幅続落となったが、TOPIXや東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、鬼怒川の決壊などの豪雨災害が思惑材料視されたようで資材通販のMonotaRO<3064>(東1)サカタのタネ<1377>(東1)ニッパンレンタル<4669>(JQS)などが上げ、ビットアイル<3811>(東1)は米国のデータセンター大手不ループによるTOB(株式公開買付け)を材料に3日連続ストップ高を続け、ニトリホールディングス<9843>(東1)はクレディスイス証券による目標株価引き上げなどが好感されて出直りを拡大し、ディップ<2379>(東1)は改正労働者派遣法の可決が材料視されて3日続伸。デザインワン<6048>(東マ)は8月決算の発表に期待が高まる様子で急反発となり、アスカネット<2438>(東マ)は新技術・新製品への期待などで大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は28億1507万株(前引けは18億1320万株)、売買代金は3兆4716億円(同2兆3369億円)。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は1267(同1274)銘柄、値下がり銘柄数は547(同535)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは19銘柄)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、小売り、水産・農林、不動産、証券・商品先物、サービス、銀行、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】SQは180円安だが日経平均は次第に戻し好決算銘柄など活況高

◆日経平均の前引けは1万8289円68銭(9円94銭安)、TOPIXは1481.54ポイント(2.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億1320万株

チャート4 11日前場の東京株式市場は、各銘柄の始値を集めて算出する先物とオプションの清算値(SQ)が概算で1万8119円(10日の日経平均終値比180円安)と伝えられたが、これに目鼻がついた後の日経平均は徐々に戻し、結局、朝方の175円27銭安(1万8124円35銭)を下値に持ち直した。前引けは9円94銭安(1万8289円68銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 朝の取引開始前に7月決算を発表したティー・ワイ・オー<4358>(東1)が全体相場に逆行高の2%高まで上げる場面を見せたほか、サイバーエージェント<4751>(東1)は週前半に目標株価の引き下げが伝えられたが好業績への期待が強く出直りを強め、テラスカイ<3915>(東マ)は日本郵政のシステム受託実績あり大型システム投資への期待などから連日急伸。アスカネット<2438>(東マ)は新製品開発などが言われて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は18億1320万株、売買代金は2兆3369億円。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は1274銘柄、値下がり銘柄数は535銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

上海株式は0.1%安前後で推移し日経平均は小動きのまま影響薄

 11日の中国・上海株式市場は総合指数が0.3%安の3189.48ポイント(8.41ポイント安)で始まり、その後は一時堅調に転じる場面を見せて0.1%安前後で推移している。日経平均は上海市場の開始前から60円安の1万8250円前後で小動きを続け、ひと頃のように大きく影響される展開にはなっていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 今日のマーケット

日経平均PERは依然として低水準、「政策よろしき」を得れば相場上昇の可能性秘める

 日経平均のPERは依然として14倍台の低い水準にある。去る、9月8日には13.98倍と昨年10月17日(13.98倍)以来の14倍割れとなり、その後は10日も14.60倍にとどまるなど低水準が続いている。

 マーケットに対し、期待人気が冷めているためだが、過去の例では相場が底値となっていることが多い。昨年10月17日のケースでは日経平均が1万4529円(場中値)で底打ちし、今年6月の2万0952円まで約44%上昇する転機となった。

 足元では不安材料が勝っている状況だが、「政策のよろしき」を得れば、上昇に転じる可能性を秘めた低PER水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 今日のマーケット

日経平均はSQ算出にからむ売買もあり143円安で始まる

 11日朝の東京株式市場では、日経平均が143円91銭安の1万8155円71銭で始まり、昨日の470円安に続いて軟調となっている。毎月「第2木曜日の翌営業日」は株価指数先物やオプションの清算値(SQ)算出日に当たり、9月は先物とオプションのSQが重なる日。現物株の始値によって算出され、これにともなう朝一番の売買注文がやや売り越しになったもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2015年09月10日

【株式市場】日経平均は反落だが材料株物色が活発でマザーズ指数などは続伸

◆日経平均の終値は1万8299円62銭(470円89銭安)、TOPIXは1479.52ポイント(27.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億4785万株

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チャート10 10日後場の東京株式市場は、黒田日銀総裁の参議院財政金融委員会での発言が追加の金融緩和期待を再燃させる内容ではなかったと伝えられ、日経平均は再びダレ模様になったが、ソニー<6758>(東1)がジリ高基調でプラス転換するなど強い銘柄が少なくなく、日経平均は前場の安値1万7956円15銭(814円36銭安)を割らずに底堅かった。東証マザーズ指数は後場寄り後から堅調に転換し、東証2部指数や日経JASDAQ平均も終盤に堅調転換して続伸となった。

 引き続き材料株物色が活発で、後場は台風18号による豪雨で鬼怒川が決壊などと伝えられたためか日本基礎技術<1914>(東1)や北関東に強い佐田建設<1826>(東1)などが尻上がりとなり、地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)も急伸。ゴールドウイン<8111>(東1)は人工合成クモの糸など材料に連日ストップ高となり、VOYAGEGROUP<3688>(東1)は株主優待の開始などが好感されて出直りを強め、電算システム<3630>(東1)テラスカイ<3915>(東マ)は日本郵政のITシステム投資への期待などが言われて急伸し、テラスカイはストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億4785万株(前引けは11億6038万株)、売買代金は2兆5992億円(同1兆1884億円)。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は497(同311)銘柄、値下がり銘柄数は1329(同1524)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は3業種(前引けは海運1業種のみ)となり、建設、海運、繊維製品が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

NY株の急反落などで一転売り先行となり材料株を個別に物色

◆日経平均の前引けは1万8234円67銭(535円84銭安)、TOPIXは1475.96ポイント(31.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6038万株

チャート10 10日前場の東京株式市場は、NY株の急反落239ドル安などを受けてソニー<6758>(東1)が急反落となるなど、全体に昨日の急騰から一転、売り先行となった。日経平均は中盤まで500円安の1万8200円前後でモミ合い、10時30分に中国市場が反落の始まりと伝わると一時814円36銭安(1万7956円15銭)まで下げる場面があった。前引けは535円84銭安の1万8234円67銭だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反落した。

 イハラケミカル工業<4989>(東1)が10日発表の四半期決算を好感して急伸し、ゴールドウイン<8111>(東1)は人工合成クモの糸など材料に連日ストップ高。フライトホールディングス<3753>(東2)は引き続き消費税率10%後の軽減税還付システムなどに期待や思惑が強く連日急伸し、テラスカイ<3915>(東マ)は日本郵政のシステム受託実績あり優勢グループの大型システム投資への期待などから急伸。

 東証1部の出来高概算は11億6038万株、売買代金は1兆1884億円。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は311銘柄、値下がり銘柄数は1524銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2015年09月09日

【株式市場】買い戻しなど一段と激化し日経平均は史上5番目の上げ幅

◆日経平均の終値は1万8770円51銭(1343円43銭高)、TOPIXは1507.37ポイント(90.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億9600万株

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チャート8 9日後場の東京株式市場は、昨日にかけて株価指数先物などを売り建てた分の買い戻しが引き続き活発とされて日経平均などがジリジリ上値を追い、日経平均株価は大引けにかけて1343円43銭の1万8770円51銭(7.7%高)まで上げ、このまま高値引け。上げ幅は今年最大となり、1990年8月15日の1439円59銭高に次いで史上5位となった。ファナック<6954>(東1)が終値で8月28日以来の2万円台を回復するなど、主力株はほぼ全面高となった。

 TDK<6762>(東1)は米国時間9日に予定されるアップルの新製品に対する期待もあり、富士重工業<7270>(東1)は大幅増配の観測報道も加わり活況高。フライトホールディングス<3753>(東2)は消費税10%導入とともに実施される食料品などへの軽減税分を還付するマイナンバーカードと読み取り機の導入などに思惑が膨らみ連日活況高。リプロセル<4978>(JQG)はiPS心筋細胞に関する慶応義塾大学とのライセンス契約などが好感されてストップ高。テラスカイ<3915>(東マ)は好業績やキヤノングループとの業務提携などが蒸し返されて出直りを強めた。

 東証1部の出来高概算は27億9600万株(前引けは13億3867万株)、売買代金は増加が目立ち3兆1483億円(同1兆2500億円)。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は1877(同1860)銘柄、値下がり銘柄数は14(同27)銘柄となった。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、保険、その他金融、証券・商品先物、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急伸などで先物の買い戻しが激化し日経平均1000円高に迫る

◆日経平均の前引けは1万8415円20銭(988円12銭高)、TOPIXは1482.75ポイント(66.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9046万株

チャート8 9日前場の東京株式市場は、NY株の急伸390ドル高やソニー<6758>(東1)などの米国預託証券の全面高が好感されたほか、株価指数の先物などには11日のSQ(先物・オプション清算値)算出を控えて売りポジションを買い戻す動きが強まり、日経平均は大引け間際に998円56銭高(1万8425円64銭高)まで急騰した。上海株式が続伸で始まると買い戻しが激化する場面があったようだ。前引けは988円12銭高(1万8415円20銭)。998円56銭高はリーマンショック後の2010年10月14日の1171円14銭高以来の上げ幅になる。

 トヨタ自動車<7203>(東1)をはじめ主力株がほぼ全面高となり、昨日は好決算が予想野範囲内とされて下げたピジョン<7956>(東1)も急伸。富士重工業<7270>(東1)は増配観測も加わり活況高となり、ゴールドウイン<8111>(東)は人工の蜘蛛の糸のベンチャー企業に出資との発表を好感してストップ高。フライトホールディングス<3753>(東2)は食品などの軽減税率還付システムなどに期待とされて連日活況高となり、テラスカイ<3915>(東マ)なども高い。

 東証1部の出来高概算は12億9046万株、売買代金は1兆4207億円。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は1860銘柄、値下がり銘柄数は27銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

日経平均664円高と急反発し2日ぶりに1万8000円台を回復

 9日朝の東京株式市場では、日経平均が331円05銭高の1万7758円13銭で始まり、その後664円90銭高(1万8091円98銭)まで上げて取引時間中としては2日ぶりに1万8000円台を回復した。レーバーデー休場明けのNY株式が390ドル高と急反発したことなどが好感され、昨日の433円安から大幅な反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 今日のマーケット
2015年09月08日

【株式市場】日経平均が直近の安値を更新し材料株を一本釣り

◆日経平均の終値は1万7427円08銭(433円39銭安)、TOPIXは1416.71ポイント(28.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は後場増勢になり22億3477万株

チャート12 8日後場の東京株式市場は、後場寄り後にトヨタ自動車<7203>(東1)がストンと下げて軟調転換するなど、株価指数連動型の大口売りが後場寄り後や14時過ぎなどに何度か入った様子になった。日経平均も一段軟調な水準で上値が重いまま、14時過ぎからは一段安となって444円86銭安(1万7415円61銭)まで下げ、8月中旬以降の下げ相場では昨日に続いて安値を更新した。前引けは小高かった東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調に転じた。

 新日鐵住金<5401>(東1)は後場も堅調だったが、ファナック<6954>(東1)は後場一段ジリ安基調となり、朝発表のGDP改定値や中国の経済成長率の鈍化などを気にする様子がありあり。材料株を一本釣りするような相場になり、パイオニア<6773>(東1)は自動運転システムなどでの欧州企業との提携が好感されて堅調さを保ち、フライトホールディングス<3753>(東2)は好業績のマイナンバー関連株とされて続伸し、インフォマート<2492>(東マ)は昨日の電子請求書プラットフォームの機能拡充発表などが言われて大きく反発。上場5日目のベステラ<1433>(東マ)はまだ下げた日がなく連日高値。テラ<2191>(JQS)は昨日の樹状細胞ワクチン療法に関する発表などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は後場増勢になり22億3477万株(前引けは9億7262万株)、売買代金は2兆2741億円(同9289億円)。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は246(同851)銘柄、値下がり銘柄数は1582(同929)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がりした業種は、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、石油・石炭、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】引き続き中国株に不透明感あり材料株や小型株に軸足を置く

◆日経平均の前引けは1万7725円36銭(135円11銭安)、TOPIXは1439.33ポイント(6.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7262万株

チャート12 8日前場の東京株式市場は、円安基調などが好感された一方で引き続き中国株の動向に不透明感が拭えず、日経平均は朝方の102円09銭高(1万7962円56銭)を上値に値を消して次第に軟調の度を強め、前引けにかけては177円72銭安(1万7682円75銭)まで下げる場面があった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 日本時間の午前10時30分に始まった上海株式市場は下げて始まったが同11時30分を過ぎては小高くなっている。トヨタ自動車<7203>(東1)は円安や中国市場での好調を材料に朝方を除いて堅調に推移したが、中国市場に浸透しているピジョン<7956>(東1)は中間決算好調で通期予想を増額したが予想を下回るとの見方があり続落、6月上場のヘリオス<4593>(東マ)や上場5日目のベステラ<1433>(東マ)などが高く、日本エマージェンシー・アシスタンス<6063>(JQS)は前週後半に医療渡航支援企業に認証されたことなどが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億7262万株、売買代金は9289億円。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は851銘柄、値下がり銘柄数は929銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット