[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/18)【株式市場】日経平均は前引けにかけて軟化するがマザーズ指数などは堅調
記事一覧 (08/17)【株式市場】好業績株などを見直す動きが強く日経平均は終日堅調
記事一覧 (08/17)【株式市場】お盆休み明けの売買活発化など期待し好業績株など高い
記事一覧 (08/14)14日前場の日経平均反落、TOPIX小高い、ネクソン、星光PMCなど材料株元気
記事一覧 (08/13)【株式市場】人民元を巡る懸念が後退し好決算株も高く日経平均は反発
記事一覧 (08/13)【株式市場】TOPIXなど軟調だが好決算株が高く日経平均は反発
記事一覧 (08/12)【株式市場】SQを控えて人民元の影響あり日経平均は一時417円安
記事一覧 (08/12)日経平均の下げ幅拡大し380円安に
記事一覧 (08/12)【株式市場】NY株安など気にし日経平均は続落だが四半期好決算株は高い
記事一覧 (08/12)人民元一段安となり上海株式も軟調で日経平均は一時290円安
記事一覧 (08/11)【株式市場】中国が人民元を切り下げ一時下げるが新規上場株は順調
記事一覧 (08/11)中国が人民元を切り下げ午後の日経平均一時226円安
記事一覧 (08/11)【株式市場】TOPIXが8年ぶり1700台に進み新規上場株は好調
記事一覧 (08/11)日経平均138円高となり15年ぶり高値に迫る
記事一覧 (08/10)【株式市場】好決算株が高くTOPIXは8年ぶりの高値に進む
記事一覧 (08/10)上海株高など受け日経平均が前週末比で堅調転換
記事一覧 (08/10)【株式市場】NY株安く日経平均は軟調だが好業績株など強い
記事一覧 (08/07)【株式市場】日銀発表後に日経平均など回復し好決算銘柄も強い
記事一覧 (08/06)【株式市場】日経平均は大幅反発となりTOPIXは8年ぶりの高値
記事一覧 (08/06)【株式市場】欧州株の全面高など好感し日経平均は一時203円高
2015年08月18日

【株式市場】日経平均は前引けにかけて軟化するがマザーズ指数などは堅調

◆日経平均の前引けは2万574円18銭(46円08銭安)、TOPIXは1672.46ポイント(041ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億8103万株

 18日前場の東京株式市場は、NY株の3日続伸などを好感してトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが高い半面、個人投資家の減少などが伝えられたNTT(日本電信電話)<9432>(東1)や原油市況安の影響があるJXホールディングス<5020>(東1)などが安く、日経平均は10時30分過ぎの42円92銭高(2万663円18銭)を上値に小動きとなり、前引けは46円08銭安(2万574円18銭)となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 中で、商船三井<9104>(東1)などの海運株が原油安効果や四半期決算の見直しムードなどで高く、ワイエイシイ<6298>(東1)は業績予想の増額発表などが好感されて急伸、セイコーホールディングス<8050>(東1)は四半期好業績や野村證券による目標株価引き上げなどで一段高。グローバルダイニング<7625>(東2)は第2四半期決算が赤字でも下げなかったとされて出直りを強め、FFRI<3692>(東マ)は天津やバンコクでの爆発事故を受けてセキュリティ関連株物色との見方で動意再燃。テラスカイ<3915>(東マ)はキヤノングループとの代理店契約発表が伝えられて急反発。環境管理センター<4657>(JQS)は決算好調で天津の大爆発事故なども材料に連日急伸。

 東証1部の出来高概算は9億8103万株、売買代金は1兆5304億円。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は924銘柄、値下がり銘柄数は829銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2015年08月17日

【株式市場】好業績株などを見直す動きが強く日経平均は終日堅調

◆日経平均の終値は2万620円26銭(100円81銭高)、TOPIXは1672.87ポイント(8.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億882万株

 17日後場の東京株式市場は、キッコーマン<2801>(東1)が一段高の5.1%高となるなど、四半期好決算だった銘柄を見直す動きが強まり、日経平均は前場高値の149円42銭高(2万668円87銭)には届かなかったが中盤以降は2万600円台で堅調に推移した。東証2部指数や日経JASDAQ平均など高いが東証マザーズ平均は小安い。

 対ユーロで円安基調が進んだ割にソニー<6758>(東1)が軟調など、やや不透明感はあったが、4〜6月のGDP(国内総生産)で住宅投資が好調とされてオープンハウス<3288>(東1)パナホーム<1924>(東1)が値上がり率上位に顔を出し、淺沼組<1852>(東1)は建設株の中では住宅の寄与が大都されて値上がり率トップ。サントリー食品ホールディングス<2587>(東1)は上場来高値。8月4日に上場したPCIホールディングス<3918>(東マ)は四半期好決算などが材料視されてストップ高となり、日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(JQS)は好業績に加えてオリンピックの東京開催に向けた駐車の効率化への期待などが言われて急伸。日本ラッド<4783>(JQS)は次世代の不正ログイン防止技術などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なく17億882万株(前引けは7億9363万株)、売買代金は1兆9480億円(同8748億円)。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は1289(同1032)銘柄、値下がり銘柄数は492(同681)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、繊維製品、食料品、ゴム製品、ガラス・土石、建設、医薬品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】お盆休み明けの売買活発化など期待し好業績株など高い

◆日経平均の前引けは2万590円26銭(70円81銭高)、TOPIXは1670.73ポイント(6.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億9363万株

 17日前場の東京株式市場は、お盆休みが明けて投資家の動きが活発化するとの期待が強まり、第一生命保険<8750>(東1)など四半期決算の好調だった主力株を評価し直す動きがみられ、日経平均は朝方に149円42銭高(2万668円87銭)まで上げて前週末から反発基調となった。日経JASDAQ平均も高いが東証マザーズ平均は小安い。

 イナリサーチ<2176>(JQS)が朝の取引開始前にiPS細胞による再生医療技術を発表したことなどを材料にストップ高となり、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は高業績を見直す動きとされて2007年以来の水準を続伸。ゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東2)は四半期決算を発表後ジリ高基調が続き6日続伸基調となり、ハウスドゥ<3457>(東マ)は14日の四半期決算発表が好感されて出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は少なく7億9363万株、売買代金は8748億円。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は1032銘柄、値下がり銘柄数は681銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2015年08月14日

14日前場の日経平均反落、TOPIX小高い、ネクソン、星光PMCなど材料株元気

チャート16 14日(金)のマーケットは、急反発が期待された前日のNYダウが5ドル高にとどまり、とくに原油相場が1バレル・42ドル台へ下げたことで中国経済の先行きに対する不安の根強いことをうかがわせたことから日経平均は77円安で始まった。寄り後、小口売りが先行、日経平均は一時111円安まで下げ前場終値は38円安の2万0557円だった。TOPIXの前場終値は0.17ポイント上がって1668ポイント。引き続き出遅れ銘柄への物色の根強いことがうかがえる。

 好決算を発表したオンラインゲームのネクソン<3659>(東1)が20%近い上昇で1部市場1位の値上り率となり、同じく好決算のユーグレナ<2931>(東1)が久々に値を飛ばし、好決算で好材料を含んでいる星光PMC<4963>(東1)も4ケタに乗せる急伸となっている。東証2部では中国の行方が心配される中国関連のラオックス<8202>は押し目買いに40円を超す反発となっている。

 前場での出来高は10.7億株、売買代金は1.25兆円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2015年08月13日

【株式市場】人民元を巡る懸念が後退し好決算株も高く日経平均は反発

◆日経平均の終値は2万595円55銭(202円78銭高)、TOPIXは1667.95ポイント(6.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億2065万株

チャート15 13日後場の東京株式市場は、本日で3日連続の切り下げとなった中国の人民元を巡り、昼頃から中国人民銀行の安定化を目指す会見内容が断続的に伝えられ、人民元を取り巻く懸念が後退。このところ下げていた訪日観光客関連の三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)資生堂<4911>(東1)などが出直りを強めて堅調相場に転換し、日経平均も14時30分前に一時241円14銭高(2万633円91銭)まで上げた。前場は安かったTOPIX、JPX日経400インデックスも高くなった。

 後場は、訪日観光客関連株の回復が目立ったほか、原発の再稼働の拡大などに期待する動きがあり東京電力<9501>(東1)などの電力株が軒並み堅調となり、大成建設<1801>(東1)が過去20年の最高値に進むなど、建設株が四半期好決算やリニア新幹線関連物色の再燃などで連日軒並み高。クロスマーケティング<3675>(東マ)は本日決算を発表する予定で期待が高揚し、ルーデン・ホールディングス<1400>(JQG)は四半期決算が好調で活況高。エイジア<2352>(東マ)日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は24億2065万株(前引けは12億7038万株)、売買代金は2兆8890億円(同1兆4313億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は830(同583)銘柄、値下がり銘柄数は927(同1178)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、倉庫・運輸、医薬品、海運、小売り、鉱業、繊維製品、保険などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXなど軟調だが好決算株が高く日経平均は反発

◆日経平均の前引けは2万478円51銭(85円74銭高)、TOPIXは1659.53ポイント(6.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億7038万株

チャート15 13日前場の東京株式市場は、NY株が取引時間中に一時300ドル安と急落する場面があったと伝えられ、TOPIX(東証株価指数)やJPX日経400インデックスはほとんど軟調に推移したが、日経平均はファナック<6954>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)の2銘柄で53円ほど押し上げられ、10時30分にかけて142円56銭高(2万535円33銭)まで上げて堅調だった。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均は軟調だった。

 大成建設<1801>(東1)が過去20年の最高値に進むなど、建設株が四半期好決算やリニア新幹線関連物色の再燃などで連日軒並み高となり、木村化工機<6378>(東1)は四半期業績や原発再稼働などが材料視されて急伸。電力株も高い。明治海運<9115>(東1)はホテル事業に注目とされて急反発となり、アウンコンサルティング<2459>(東マ)は米グーグルの組織変更が取引関係拡大の思惑につながるとの見方があり連日急伸し、ルーデン・ホールディングス<1400>(JQG)は四半期決算が好調で活況高。

 東証1部の出来高概算は12億7038万株、売買代金は1兆4313億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は583銘柄、値下がり銘柄数は1178銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2015年08月12日

【株式市場】SQを控えて人民元の影響あり日経平均は一時417円安

◆日経平均の終値は2万392円77銭(327円98銭安)、TOPIXは1665.75ポイント(21.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億3969万株

チャート14 12日後場の東京株式市場は、中国の人民元が11日の2%近い切り下げに続き12日も基準値が1.6%引き下げとなったため、中国市場で活躍している銘柄や訪日観光客の関連銘柄の下げが目立ったほか、中国景気に敏感な新日本鐵住金<5401>(東1)なども一段ジリ安となった。

 日経平均は14時にかけて一時417円73銭安(2万303円02銭)まで下落し、13日の第2金曜日がミニ先物とオプションの清算値(SQ)算出日のため、裁定取引を解消する売り注文などの影響が少なくなかったようだ。

 中で、半面、四半期決算が好調だったダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)日本電子<6951>(東1)福田組<1899>(東1)が東証1部の値上がり率ベスト3を占め、朝日インテック<7747>(東2)ディア・ライフ<3245>(東マ)なども高い。アイセイ薬局<3170>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億3969万株(前引けは12億8864万株)、売買代金は増加して3兆373億円(同1兆4841億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は289(同407)銘柄、値下がり銘柄数は1533(同1362)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がりした業種は、電力・ガス、情報・通信、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 今日のマーケット

日経平均の下げ幅拡大し380円安に

 12日の東京株式市場では、後場に入って日経平均が下げ幅を拡大し、13時過ぎに387円71銭安(2万333円04銭)まで下げて8月3日以来の2万400円割れとなっている。

 引き続き中国の人民元切り下げの影響が懸念され、コーセー<4922>(東1)が8%安となるなど、中国市場で活躍する銘柄や訪日観光客の需要に関連する銘柄の下げが目立つ。また、13日の第2金曜日はミニ先物とオプションの清算値(SQ)の算出日のため、これらと株価指数採用銘柄との間で構築された裁定取引を解消する現物株売却も出ているもようだ。

 中国人民銀行は11日、人民元の対ドルでの基準値を前日の1ドル6.1162元から同6.2298元に約2%安い方向に変更し、12日はさらに1.6%安の同6.3306元とした。上海総合株式指数の前引けは0.45%安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安など気にし日経平均は続落だが四半期好決算株は高い

◆日経平均の前引けは2万495円40銭(225円35銭安)、TOPIXは1670.89ポイント(16.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億8864万株

 12日前場の東京株式市場は、NY株の反落212ドル安を受けてソニー<6758>(東1)などが反落し、日経平均は軟調に始まった。10時を過ぎると、中国人民銀行が昨日の人民元切り下げに続き本日の基準値も一段の元安に設定と伝わり、相対的な円高が不透明感を招く形で日経平均は一時294円21銭安(2万426円54銭)まで下げた。中国市場で活躍している銘柄や訪日観光客の爆買い関連銘柄が安く、コーセー<4922>(東1)は7%安となった。

 半面、四半期決算が好調だった福田組<1899>(東1)ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)朝日インテック<7747>(東2)ディア・ライフ<3245>(東マ)などが急伸した。

 東証1部の出来高概算は12億8864万株、売買代金は1兆4841億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は407銘柄、値下がり銘柄数は1362銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

人民元一段安となり上海株式も軟調で日経平均は一時290円安

 12日の東京株式市場では、日経平均が10時25分にかけて一時294円21銭安(2万426円54銭)まで下げて続落模様となっている。中国人民銀行が昨日、人民元を対ドルで2%近く切り下げ、本日の対ドル基準値もさらに1.6%近い元安水準に設定したと伝えられたため「元安・円高」の懸念が拭えないようだ。引き続きユニ・チャーム<8113>(東1)など中国市場で活躍している銘柄が安い。

 上海株式市場は日本時間10時30分に取引開始となり、総合指数は10時35分現在で前日終値より0.8%安い3894.80ポイント(33.11ポイント安)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 今日のマーケット
2015年08月11日

【株式市場】中国が人民元を切り下げ一時下げるが新規上場株は順調

◆日経平均の終値は2万720円75銭(87円94銭安)、TOPIXは1687.60ポイント(3.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億2557万株

チャート5 11日後場の東証株式市場は、11時過ぎに中国が人民元を対ドルで2%近く切り下げたと伝えられてダレた地合いを引き継ぎ、株価指数の先物主導で売買開始直後に日経平均が一時226円68銭安(2万582円01銭)まで急落する場面があった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)などは軟調転換したあと徐々に持ち直した。東証マザーズ指数は続伸となり、日経JASDAQ平均は反発した。

 新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株やソニー<6758>(東1)が日経平均の急落場面でも値を保って終日高く、ソフトバンク<9984>(東1)も値値を保って堅調。昨日まで4日続落のベネフィット・ワン<2412>(東2)は8月3日から開始の自社株買いなどに期待あり反発し、駅探<3646>(東マ)は7日発表の四半期決算などが好感されて大幅続伸。エン・ジャパン<4849>(JQS)は昨日発表の四半期決算などが好感されて急伸。

 本日新規上場のパルマ<3461>(東マ)はトランクルームなどのレンタル収納スペースの管理運営代行が主事業で、11時20分に公開価格1350円を71%上回る2302円で初値がつき、その後2540円まで上昇し、後場は売買交錯となったが大引けは2117円で公開価格を大きく上回った。

 東証1部の出来高概算は24億2557万株(前引けは12億5586万株)、売買代金は2兆9724億円(同1兆4680億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は817(同822)銘柄、値下がり銘柄数は962(同943)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、非鉄金属、金属製品、石油・石炭、建設、鉱業、繊維製品、機械、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

中国が人民元を切り下げ午後の日経平均一時226円安

 11日後場寄り後の東京株式市場では、中国の中央銀行にあたる中国人民銀行が中国通貨・人民元を対ドルで切り下げたと伝わり、「元安・円高」の懸念などからトヨタ自動車<7203>(東1)などが急激に値を消す場面があった。日経平均は前引けの47円66銭安(2万761円03銭)に対し、後場寄り後は一時226円68銭安(2万582円01銭)まで急落した。ただ、13時にかけては125円安前後まで持ち直している。

 11日午前11時過ぎのロイター通信によると、「中国人民銀行(中央銀行)は11日、対ドルでの人民元の基準値の計算方法変更を発表し、相場を大幅に引き下げた。最近の低調な経済指標を踏まえた措置」などと伝えた。基準値は前日の1ドル6.1162元から同6.2298元に変更された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXが8年ぶり1700台に進み新規上場株は好調

◆日経平均の前引けは2万761円03銭(47円66銭安)、TOPIXは1689.04ポイント(2.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億5586万株

チャート15 11日前場の東証株式市場は、NY株の241ドル高などを受けてソニー<6758>(東1)などが出直りを強め、朝方は大成建設<1801>(東1)などの建設株が街角景気などを手掛かりに相次いで年初来高値に進んだ。日経平均は138円24銭高(2万946円93銭)まで上げ、6月24日につけた終値での2000年4月以来の高値2万0868円03銭を更新し、同日につけた取引時間中の2000年以来15年ぶりの高値2万952円71銭に迫った。TOPIXは2007年以来8年ぶりの1700ポイント台に進んだ。

 前引けにかけては上海株の反落などが言われて軟調に転じたが、今週は運用担当者などに夏休みが多い上、第2金曜日(14日)にミニ先物などの清算値(SQ)算出を控えるため、指数ベースではブレやすい時期とされていた。

 円安再燃を受けて鉄鋼、非鉄株が総じて堅調になり、任天堂<7974>(東1)村田製作所<6981>(東1)などの値がさ株も高く、駅探<3646>(東マ)は7日発表の四半期決算などが好感されて大幅続伸。日本ライトン<2703>(JQS)は昨日発表の四半期決算などが好感されて急伸。

 本日新規上場のパルマ<3461>(東マ、売買単位100株)はトランクルームなどのレンタル収納スペースの管理運営代行が主事業で、11時20分に公開価格1350円を71%上回る2302円で初値がつき、その後2540円まで上げて前引けは2505円となった。

 東証1部の出来高概算は12億5586万株、売買代金は1兆4680億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は822銘柄、値下がり銘柄数は943銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日経平均138円高となり15年ぶり高値に迫る

 11日朝の東京株式市場では、日経平均株価が138円24銭高(2万946円93銭)で始まり、6月24日につけた2000年4月以来の高値2万952円71銭に迫る始まりとなった。NY株式の241ドル高、対ユーロで137円台に入る円安基調の再燃などが好感され、第一生命保険<8750>(東1)など昨日発表の第1四半期決算が好調だった銘柄などが牽引している。TOPIXは10日から2007年以来約8年ぶりの高値に進んでいる。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 今日のマーケット
2015年08月10日

【株式市場】好決算株が高くTOPIXは8年ぶりの高値に進む

◆日経平均の終値は2万808円69銭(84円13銭高)、TOPIXは1691.29ポイント(12.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億9090万株

チャート15 10日後場の東京株式市場は、前場の円高基調が鈍化した上、上海株式が3%を超える大幅続伸と伝えられ、日経平均は後場寄りから前週末比でも堅調相場に転換して大引け間際に96円30銭高(2万820円86銭)まで上げた。終値での2万800円回復は6月24日以来。好決算を発表した銘柄が次々と値を上げたほか、大成建設<1801>(東1)花王<4452>(東1)が4%高となるなど、主力株の動きに幅がみられ、TOPIXは2007年以来の高値を更新した。

 パイロットコーポレーション<7846>(東1)が7日に発表した第2四半期決算と通期予想の増額修正などを好感して後場も一段上値を追い、KDDI<9433>(東1)も同日発表の四半期決算を好感して高く、東洋ゴム工業<5105>(東1)は11時に発表して免震ゴム製品の性能問題に関連する特損がほぼ出そろったとの見方などから急動意。アウンコンサルティング<2459>(東マ)は訪日旅行や海外観光客向けネット広告好調とされて年初来の高値に進み、日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は7日に発表した四半期決算と9月中間期の予想の増額修正などを好感して高い。

 東証1部の出来高概算は21億9090万株(前引けは11億2123万株)、売買代金は2兆6579億円(同1兆2656億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1367(同941)銘柄、値下がり銘柄数は447(同815)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、その他製品、パルプ・紙、情報・通信、陸運、空運、医薬品、建設、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

上海株高など受け日経平均が前週末比で堅調転換

 10日午後の東京株式市場では、日経平均が前週末比で堅調に転換し、13時10分を回って36円50銭高(2万761円06銭)まで上げて本日の現在高となっている。朝方の円高基調が鈍化した上、上海株式市場が大幅続伸となり前場は3.2%高の3864.101ポイント(119.869ポイント高)と伝えられ、買い安心感が広がった。

 トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株やファナック<6954>(東1)などのスマートフォン関連株は軟調だが、朝方は安かった資生堂<4911>(東1)コーセー<4922>(東1)が一段ジリ高となるなど、中国景気に敏感な銘柄の一角が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安く日経平均は軟調だが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは2万712円03銭(12円53銭安)、TOPIXは1677.47ポイント(1.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2123万株

チャート5 10日前場の東京株式市場は、夏季休暇本番で大きくポジションを動かす投資家が少ないとされ、前週末のNY株続落などを受けて様子見気分があり、KDDI<9433>(東1)が7日発表の四半期決算を好感して高いなど、個別物色の展開となった。日経平均は朝方の107円51銭安(2万617円05銭)を下値に持ち直したが弱もみ合い。構成銘柄の定時見直しが発表されたJPX日経400インデックスも軟調だった。

 中で、東レ<3402>(東1)日本バイリーン<3514>(東1)に対するTOB(株式公開買い付け)を好感して大幅続伸となり、日本バイリーンは買い気配のままストップ高。任天堂<7974>(東1)は7月下旬に発表した四半期決算などが引き続き好感されて続伸。イー・ガーディアン<6050>(東マ)は9月末に予定する株式分割などが再び材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は11億2123万株、売買代金は1兆2656億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は941銘柄、値下がり銘柄数は815銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2015年08月07日

【株式市場】日銀発表後に日経平均など回復し好決算銘柄も強い

◆日経平均の終値は2万724円56銭(60円12銭高)、TOPIXは1679.19ポイント(5.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は出来高概算は10億4161万株

チャート15 7日後場の東京株式市場は、正午過ぎから6〜7日に開かれた日銀の金融政策会合の結果が「現状維持」と伝えられたが、景況判断では個別に住宅投資を強い表現にしたとされたため積水ハウス<1928>(東1)が一段回復して堅調相場に転換し、円安君になったことなどからファナック<6954>(東1)も堅調相場に転換。こうした動きを受けて日経平均も一挙に堅調転換して始まり、もみ合いながらも大引け間際に89円56銭高(2万754円ちょうど)まで上げて3日続伸となった。ただ、今夜は7月の米雇用統計が判明するため様子見ムードはあり、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安いままだった。

 後場は、昨日四半期決算や自社株買いを発表したソフトバンクグループ<9984>(東1)が高値圏で一進一退となったが、同じく昨日発表のニコン<7731>(東1)は一段高となり、昨日ストップ高の森永製菓<2201>(東1)も後場一段高。コラボス<3908>(東マ)も昨日発表の四半期決算が好感されて17.6%高となり、不二ラテックス<5199>(JQS)は本日7日の決算発表に期待あり16.4%高となった。

 東証1部の出来高概算は23億1336万株(前引けは10億4161万株)、売買代金は2兆8199億円、1兆2432億円。1部上場838(前引けは1889)銘柄のうち、値上がり銘柄数は936銘柄、値下がり銘柄数は1160銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、金属製品、建設、繊維製品、ガラス・土石、機械、鉄鋼、銀行、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット
2015年08月06日

【株式市場】日経平均は大幅反発となりTOPIXは8年ぶりの高値

◆日経平均の終値は2万664円44銭(50円38銭高)、TOPIXは1673.58ポイント(7.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億878万株

チャート15 6日後場の東証株式市場は、円安基調がやや強まったことなどを受けてホンダ<7267>(東1)京セラ<6971>(東1)が一段上値を追った一方、ソニー<6758>(東1)などはダレ模様になり、日経平均は前場の高値になる203円42銭高(2万817円48銭)を抜けずに一進一退を続けた。TOPIXは2007年以来の高値に進み、主な株価指数は総じて堅調だったが、東証マザーズ指数は前場から軟調となった。

 森永製菓<2201>(東1)が昨日発表の第1四半期決算などを材料に後場もストップ高を続け、日本製紙<3863>(東1)CKD<6407>(東1)ジャムコ<7408>(東1)も昨日の四半期決算などを好感して後場一段ジリ高。13時に発表した三井物産<8031>(東1)は急動意となり、好決算銘柄に買いの裾野が広がる印象があった。データ・アプリケーション<3848>(JQS)は好決算などが好感されて2日連続ストップ高。上場3日目のPCIホールディングス<3918>(東マ)は独立系ソフト開発企業で業績拡大期待などが言われて14時前からストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億878万株(前引けは12億4830万株)、売買代金は3兆875億円(同1兆4920億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1081(同1305)銘柄、値下がり銘柄数は678(同473)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、繊維製品、保険、ガラス・土石、輸送用機器、非鉄金属、鉱業、機械、金属製品、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州株の全面高など好感し日経平均は一時203円高

◆日経平均の前引けは2万774円90銭(160円84銭高)、TOPIXは1685.89ポイント(20.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4830万株

 6日前場の東証株式市場は、ドイツ株をはじめ欧州株式が全面高となったことや為替の円安再燃などが好感され、第1四半期決算が好調だった森永製菓<2201>(東1)がストップ高となるなど好決算銘柄の上げが目立ち、日経平均は10時過ぎに203円42銭高(2万817円48銭)まで上げて大幅続伸となった。東証マザーズ指数は軟調だった。

 東急建設<1720>(東1)日本製紙<3863>(東1)が昨日発表の第1四半期決算を好感して続伸となり、明治ホールディングス<2261>(東1)は株式分割も発表したためか18%高の急伸。科研製薬<4521>(東1)も続伸。CRIミドルウェア<3698>(東マ)はゲーム開発用の新プログラムなどが材料視されて急反発となり、データ・アプリケーション<3848>(JQS)は好決算などが連日好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億4830万株、売買代金は1兆4920億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1305銘柄、値下がり銘柄数は473銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット