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記事一覧 (08/26)【株式市場】中国株の反発など好感し全業種指数が上げ日経平均は7日ぶり反発
記事一覧 (08/26)【株式市場】東証33業種のうち31業種が値上がりし日経平均は7日ぶり反発
記事一覧 (08/26)日経平均は87円高で始まり7日ぶり反発基調、中国の利下げなど好感
記事一覧 (08/25)【株式市場】いぜん中国株が不透明で大引けは再び大幅安の6日続落
記事一覧 (08/25)【株式市場】朝方は6日続落だが「三空叩き込み」も現れ大幅反発
記事一覧 (08/25)日経平均が朝方の安値から560円戻す「三空叩き込み」など意識
記事一覧 (08/25)日経平均540円安で1万8000円割り10時30分の上海開始を注視
記事一覧 (08/24)NT倍率7月9日以来の高水準に上昇、日経平均底打ちを暗示
記事一覧 (08/24)【株式市場】日経平均一時937円安となりマザーズ市場は値上がり1銘柄のみ
記事一覧 (08/24)上海株式が午後も安く日経平均は一時937円安となり野村HD7%安
記事一覧 (08/24)TOPIXが半年ぶりに1500Ptを割り日経平均は一時872円安
記事一覧 (08/24)【株式市場】NY急落と中国株の続落を受け4月1日以来の1万9000円割れ
記事一覧 (08/24)上海株式5.7%安となり日経平均577円安だが新日鐵住金など底堅い
記事一覧 (08/24)日経平均507円安となり4月以来の1万9000円割れ
記事一覧 (08/21)上海株式4.3%安となり日経平均の下げ幅600円に迫る
記事一覧 (08/21)【株式市場】中国の景気鈍化懸念強く欧米株が下げて7月13日以来の2万円割れ
記事一覧 (08/21)上海株式は続落で始まったあと小幅持ち直す
記事一覧 (08/21)日経平均が322円安で始まり7月13日以来の2万円割れ
記事一覧 (08/20)【株式市場】中国株の動向が気になり日経平均など続落だが材料株物色は活発
記事一覧 (08/20)日経平均は前日に続いて25日線割って推移、長期に続くと投げの心配
2015年08月26日

【株式市場】中国株の反発など好感し全業種指数が上げ日経平均は7日ぶり反発

◆日経平均の終値は1万8376円83銭(570円13銭高)、TOPIXは1478.97ポイント(46.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は34億4739万株

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チャート2 26日後場の東京株式市場は、円がやや軟化したことなどが好感されてファナック<6954>(東1)などが一段高く始まり、日経平均も上海市場の後場が始まった14時にかけて636円14銭(1万8442円84銭)まで一段高となった。上海市場の後場は3%高前後で堅調に推移し、新日鐵住金<5401>(東1)などの中国景気敏感株が一段ジリ高となった。東証マザーズ指数など主な指数はすべて反発した。

 前場軟調だったファーストリテイリング<9983>(東1)が堅調に転換して上値を追い、東京電力<9501>(東1)などの電力株も一段堅調。東邦金属<5781>(東2)はマグネシウム合金に関する新技術を大学と共同開発したことなどが再び材料視されて反発し、FFRI<3692>(東マ)ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は日本政府に対する海外からの盗聴疑惑などが思惑視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は34億4739万株(前引けは17億6288万株)、売買代金は3兆8001億円(同1兆8586億円)。1部上場1894銘柄のうち、値上がり銘柄数は1792(同1585)銘柄、値下がり銘柄数は92(同253)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、保険、その他製品、その他金融、電気機器、証券・商品先物、サービス、陸運、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】東証33業種のうち31業種が値上がりし日経平均は7日ぶり反発

◆日経平均の前引けは1万7877円49銭(70円79銭高)、TOPIXは1451.46ポイント(148.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億6288万株

チャート2 26日前場の東京株式市場は、中国人民銀行が昨年11月以降5回目の利下げを実施と伝えられたため、中国株式の反発に期待が強まり、日経平均は10時30分頃の上海市場の取引開始直後に233円50銭高(1万8040円20銭)まで上げる場面があった。

 上海株式は前日比高安を繰り返し神経質だが、為替は円安気味。日経平均の前引けは70円79銭高(1万7877円49銭)となり7日ぶりに反発基調。東証マザーズ指数など主な指数はすべて反発している。

 円安関連株のほか、インバウンド消費関連株が軒並み高となり、プロルート丸光<8256>(JQS)が8.9%高となったほか、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)などの「おおどころ」まで軒並み高。イチケン<1847>(東1)はカジノなどの統合型リゾート法案を巡り自民党の関係議員が25日に横浜で積極発言と伝えられ急反発。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)テリロジー<3356>(JQS)は大手生保の合併報道などを受けてセキュリティ再構築需要などが言われて人気再燃。

 東証1部の出来高概算は17億6288万株、売買代金は1兆8586億円。1部上場1894銘柄のうち、値上がり銘柄数は1585銘柄、値下がり銘柄数は253銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は87円高で始まり7日ぶり反発基調、中国の利下げなど好感

 26日朝の東京株式市場は、日経平均が87円59銭高(1万7894円29銭)で始まり、昨日までの6日続落からは反発となった。中国人民銀行が25日の夕方、政策金利を0.25%引き下げるなどの金融緩和策を発表し、欧州株式が全面高の総反発となったほか、日経平均先物の夜間取引(16時30分から翌朝3時まで)は急反発して終値が1万8030円となった。

 ただ、朝寄り後は小安くなる場面を交えて一進一退。NY株が取引終了にかけて急速に値を消して204ドル安となったため、日本時間の10時30分頃に始まる上海市場の動向が注目されている。25日の上海総合指数は前日比7・6%安となり4日続落。昨年12月以来の3000ポイント割れとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2015年08月25日

【株式市場】いぜん中国株が不透明で大引けは再び大幅安の6日続落

◆日経平均の終値は2万7806円70銭(733円98銭安)、TOPIXは1432.65ポイント(48.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増して47億4000万株

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 25日後場の東京株式市場は、日経平均が13時30分頃まで200円高の1万8750円前後で推移して堅調だったが、中国株式の後場の取引が始まる前に前に手仕舞おうとの意向が強まり、上海市場の後場が始まる日本時間の14時を待たずに軟化し始め、大引け間際には朝方の安値に迫る1万7800円台前半まで下げた。結局6日続落となり、終値での1万8000円割れは2月17日以来となった。上海総合指数は後場6〜7%安で推移。

 円相場は平均株価の軟化とともに円高基調。このため、一時堅調だったトヨタ自動車<7203>(東1)などが再び軟化し、ゲーム関連株のコロプラ<3668>(東1)が「白猫プロジェクト」の累計4900万ダウンロード突破などを評価し直す様子になり大きく反発し、リズム時計工業<7769>(東1)は自社株買いの上限拡大などが好感されて高い。ストリーム<3071>(東マ)は業績予想の大幅増額でストップ高。テラスカイ<3915>(東マ)はキヤノングループとの代理店提携などが引き続き好感されて急反発。朝日ラバー<5162>(JQS)は新工場建設などが言われてストップ高の急反発。

 東証1部の出来高概算は急増して47億4000万株(前引けは27億1582万株)、売買代金は4兆9240億円(同2兆6446億円)。1部上場1892銘柄のうち、値上がり銘柄数は116(同1102)銘柄、値下がり銘柄数は1751(同700)銘柄。

 また、東証33業種別指数は空運1業種のみ値上がり(前引けは26業種が値上がり)し、値下がり率上位の業種は、倉庫・運輸、非鉄金属、鉄鋼、陸運、卸売り、海運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は6日続落だが「三空叩き込み」も現れ大幅反発

◆日経平均の前引けは2万8744円90銭(204円22銭高)、TOPIXは1502.53ポイント(21.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して27億1582万株

チャート2 25日前場の東京株式市場は、NY株が一時1000ドルを超える急落と伝えられたため、朝方は株価指数の先物先行で日経平均が793円18銭(1万7747円50銭)まで大幅続落。ただ、先物は昨夜の夜間取引で一時1380円安の1万7160円まで下値を見たため二番煎じの印象があり、罫線観測では「三空叩き込み」と強気に転じる向きもあり、上海市場が始まった10時30分以後は一気に回復して294円67銭(1万8835円35銭)まで上げた。東証マザーズ指数は一時1年3ヵ月ぶりに700ポイントを割ったが急反発となった。

 ソニー<6758>(東1)などが10時頃から堅調相場に転じ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株も高くなり、日本航空<9201>(東1)などの空運株は原油先物の6年半ぶり安値などが言われて大幅反発。ストリーム<3071>(東マ)などの好業績株やラック<3857>(JQS)なども高い。

 東証1部の出来高概算は増加して27億1582万株、売買代金は2兆6446億円。1部上場1892銘柄のうち、値上がり銘柄数は1102銘柄、値下がり銘柄数は700銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

日経平均が朝方の安値から560円戻す「三空叩き込み」など意識

 25日の東京株式市場では、日経平均が9時25分頃の793円18銭(1万7747円50銭)を下値に切り返し、10時10分頃には228円06銭(1万8312円62銭)まで回復した。円相場が昨夜の海外市場に比べて円安傾向になっているほか、日経平均自体も、本日までの6日続落基調の過程で罫線観測の「三空」(日足と日足の間に空間が3ヵ所発生する現象)が出現し、急落相場の打ち止めを示唆するとされる「三空叩き込み」を意識する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 今日のマーケット

日経平均540円安で1万8000円割り10時30分の上海開始を注視

 25日の東京株式市場では、日経平均が369円02銭安(1万8171円66銭)で始まり、昨日の895円安に続き6日続落の大幅安となった。ただ、その後は540円安の1万8000円をはさんで一進一退となっている。日経平均の先物が昨夜の夜間取引で一時1380円安の1万7160円まで下値を見たため、「心理的には恐いものを見てしまった開き直り感のようなものがある」(市場関係者)ようだ。日本時間の10時30分に始まる上海株式市場の動向が注視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 今日のマーケット
2015年08月24日

NT倍率7月9日以来の高水準に上昇、日経平均底打ちを暗示

 24日(月)のNT倍率(日経平均÷TOPIX)が12.56倍と急上昇、今年7月9日(12.56倍)以来の高い水準となった。7月の時は日経平均採用銘柄が買われる展開でNT倍率は上昇したが、今回はTOPIXの下げが日経平均を上回る形で倍率が上昇した。24日だけの下落率を見ても日経平均の4.61%に対し、TOPIXは5.86%と大きく上回っている。日経平均の2万円台乗せのあと、「周回遅れ」の形でTOPIX型銘柄が買われていた反動といえる。これで、日経平均の目先の底打ちは近そうだ。7月9日の時もそうだったように。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均一時937円安となりマザーズ市場は値上がり1銘柄のみ

◆日経平均の終値は1万8540円68銭(895円15銭安)、TOPIXは1480.87ポイント(92.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は34億6547万株

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チャート14 24日後場の東京株式市場は、中国景気の影響が相対的に大きいとされる日産自動車<7201>(東1)が前場の安値を割って始まるなど、一段と模様ながめ気分が強まる展開となった。日経平均は、上海株式市場の後場が始まる14時30分にかけて937円03銭安(1万8498円80銭)まで下げ、取引時間中としては2月24日以来の同8500円割れとなった。TOPIXも2月24日以来6カ月ぶりに1500ポイントの大台を割り込んだ。東証マザーズ指数は年初来の安値を更新した。

 中で、サッポロホールディングス<2501>(東1)がJPモルガン証券による目標株価などの引き上げを好感して後場も堅調相場を続け、東邦金属<5781>(東2)は大学との共同開発などが引き続き材料視されて続伸。田中化学研究所<4080>(JQS)は電池の容量を急増可能な電極材の報道などから連想が強まり急伸。東証マザーズ市場は211銘柄の中で値上がりしたのがエイティング<3785>(東マ)1銘柄のみだった。

 東証1部の出来高概算は増勢となり34億6547万株、売買代金は3兆5328億円。1部上場1891銘柄のうち、値上がり銘柄数は8銘柄、値下がり銘柄数は全体の99%の1880銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が値下がりし(前引けも全業種が値下がり)、値下がり率上位の業種は、銀行、不動産、鉄鋼、保険、空運、その他金融、その他製品、陸運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

上海株式が午後も安く日経平均は一時937円安となり野村HD7%安

 野村ホールディングス<8604>(東1)は14時30分を過ぎて7.6%安の734.5円(60.6円安)前後で推移し、取引時間中としては4月22日以来の750円割れとなった。全体相場が後場一段安となり、日経平均は上海株式市場の後場が始まる日本時間14時30分にかけて4.8%安となる937円03銭安(1万8498円80銭)まで下げ、証券市場を映し出す代表格としてのイメージから売られる場面があったようだ。証券株は全面安。上海総合株価指数は後場寄り後に一時9%安と伝えられたが、その後は6.9%安の3267.41ポイント(240.33ポイント安)前後まで持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 今日のマーケット

TOPIXが半年ぶりに1500Ptを割り日経平均は一時872円安

 24日午後の東京株式市場では、主な株価指数が後場、一段下押して始まり、TOPIX(東証株価指数)が一時5.1%安の1492.10ポイント(80.91ポイント安)と2月24日以来6カ月ぶりに1500ポイントの大台を割り込んだ。

 上海総合株価指数の前引けは8.5%安の3211.20ポイント(296.55ポイント安)だった。これを受けて日経平均も後場寄り後に一時4.5%安の1万8563円79銭(872円04銭安)まで下押す場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急落と中国株の続落を受け4月1日以来の1万9000円割れ

◆日経平均の前引けは1万8812円49銭(623円34銭安)、TOPIXは1512.28ポイント(60.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億5820万株

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チャート14 24日前場の東京株式市場は、前週末のNY株が中国株安などを受けて530ドル安の急落となったため主力株から全面安となり、新興市場も東証マザーズ銘柄は値上がり銘柄が5銘柄にとどまる展開となった。

 日経平均は朝方に507円71銭安(1万8928円12銭)まで急落したあと小戻したが、上海株式の取引開始後にこれを下回り、前引けにかけて3.2%安の638円53銭安(1万8797円30銭)まで下げ、取引時間中としては4月1日以来の1万9000円割れとなった。東証マザーズ指数は年初来の安値を更新した。

 上海総合株価指数は前場中盤に7.9%安の3229.65ポイント(278.10ポイント)まで続落している。

 中で、中国景気の影響が相対的に大きいとされる日産自動車<7201>(東1)ユニ・チャーム<8113>(東1)は朝方の安値を割らずに踏みとどまり、シャープ<6753>(東1)は台湾の鴻海精密工業との提携交渉が伝えられて堅調。鉄人化計画<2404>(東2)は好業績への期待や子会社売却などが言われて7%高となり、やまねメディカル<2144>(JQS)など外部要因の影響の小さい銘柄にも値上がりする銘柄が見られた。

 東証1部の出来高概算は17億5820万株、売買代金は1兆7862億円。1部上場1891銘柄のうち、値上がり銘柄数は全体の2%の44銘柄、値下がり銘柄数は全体の97%の1829銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

上海株式5.7%安となり日経平均577円安だが新日鐵住金など底堅い

 週明け24日の中国株式市場は大幅続落の始まりとなり、上海総合指数は日本時間10時30分の取引開始後に5.7%安の3,308.29ポイント(199.45ポイント安)前後まで下げている。

 一方、日経平均は朝方に507円71銭安(1万8928円12銭)まで急落したあと小戻していたが、上海株式市場の取引開始後にこれを下回り、一時557円71銭安(1万8878円12銭)まで下げる場面があった。ただ、中国景気に敏感とされる新日鐵住金<5401>(東1)日産自動車<7201>(東1)は朝方の安値を割らずに下げ止まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 今日のマーケット

日経平均507円安となり4月以来の1万9000円割れ

 週明け24日の東京株式市場では、NY株の急落530ドル安などを受けて日経平均が9時15分過ぎに507円71銭安(1万8928円12銭)まで急落し、取引時間中としては4月1日以来の1万9000円割れとなった。前週半ばから中国株式が再び下げ基調を強め、21日は欧州株式がロシア市場を除いて全面安となるなど、欧米市場への影響が目立っているため、なおさら慎重にならざるを得ないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 今日のマーケット
2015年08月21日

上海株式4.3%安となり日経平均の下げ幅600円に迫る

 21日後場の東京株式市場では、日経平均がジリ安基調を続け、14時15分過ぎには581円24銭安の1万9452円28銭と下げ幅を広げている。1万9500円割れは取引時間中としては7月9日以来。日本時間の14時に始まった午後の上海株式市場が4.30%安の3,506.75ポイント(157.55ポイント安)前後となり、前引けの3.04%安に比べて下げを拡大。手控えムードが強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 今日のマーケット

【株式市場】中国の景気鈍化懸念強く欧米株が下げて7月13日以来の2万円割れ

◆日経平均の前引けは1万9612円93銭(420円59銭安)、TOPIXは1584.01ポイント(39.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し14億5638万株

チャート14 21日前場の東京株式市場は、NY株の急落358ドル安や外為市場での円高再燃などにより、日経平均が10時30分過ぎに474円07銭安(1万9559円45銭)まで急落して4日続落となり、7月13日以来の2万円割れとなった。昨日は322円安。中国景気の鈍化懸念や原油、非鉄市況の下げなどを受けて欧州株式が全面安となったことも影響した。

 ただ、日本時間10時30分に上海市場が始まり、続落だが持ち直し基調とされて日経平均も下げ渋った。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、テクマトリックス<3762>(東1)が発行株数の31%に達する自社株買いが好感されてストップ高となり、ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)はNEDO(産業技術開発機構)に技術が採択されたことなどが好感されて大幅続伸、東邦金属<5781>(東2)は大学との共同開発が伝えられてストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加し14億5638万株、売買代金は1兆5981億円。1部上場1891銘柄のうち、値上がり銘柄数は84銘柄、値下がり銘柄数は1769銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

上海株式は続落で始まったあと小幅持ち直す

 中国の上海総合株価指数は前日比1.48%安の3609.959ポイント(54.332ポイント安)で始まり、日本時間の11時過ぎには1.25%安の3618.325ポイント前後とやや持ち直している。また、香港ハンセン指数は2.06%安の2万2288.00ポイント(469.47ポイント安)前後となり、やはり続落模様となっている。

 昨20日の上海総合株価指数は3.42%安の3664.29ポイント(129.82ポイント安)となり、約2週間ぶりに3700ポイントの大台を割った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 今日のマーケット

日経平均が322円安で始まり7月13日以来の2万円割れ

 21日の東京株式市場は、日経平均が322円18銭安の1万9711円34銭で寄り付き、7月13日以来の2万円割れとなった。

 欧州各国の株式市場が中国景気の鈍化懸念や原油、非鉄市況の下げなどから全面安となり、NY株式は失業保険申請件数が増加したこともあり358ドル安と急落。外為市場では資金退避の動きから円が買われて反発し、海外市場から1ドル123円台に入る円高が再燃など、逆風が重なっている。NYダウ工業株30種平均は358.04ドル安の1万6990.69ドルで終り、2014年10月31日以来1年10カ月ぶりの1万7000ドル割れとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2015年08月20日

【株式市場】中国株の動向が気になり日経平均など続落だが材料株物色は活発

◆日経平均の終値は2万33円52銭(189円11銭安)、TOPIXは1623.88ポイント(24.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億1557万株

チャート14 20日後場の東京株式市場は、取引開始直後にファーストリテイリング<9983>(東1)京セラ<6971>(東1)など日経平均への寄与度の高い銘柄の一部が急激に上げる場面があり、日経平均は瞬間的に堅調転換して一時23円84錢高(2万246円47銭)まで上げた。ただ、全体的な基調が変わるまでには至らず、日経平均は再び一段安のジリ安基調となった。2万100円割れは7月13日以来。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調続落となった。

 不動産株が高く、星光PMC<4963>(東1)が後場も植物繊維由来の次世代の新軽量素材セルロースナノファイバーに関する環境省の実証事業報道などが好感されてストップ高を続け、ぐるなび<2440>(東1)タカラトミー<7867>(東1)との提携観測報道などが好感されて急伸し、日東エフシー<4033>(東2)は東証1部昇格決定が好感されてストップ高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は次世代技術が産業技術開発機構に採択と伝わりストップ高。イリソ電子工業<6908>(JOS)は18日に発表した業績予想の増額修正などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は21億1557万株(前引けは10億3293万株)、売買代金は2兆5429億円(同1兆2008億円)。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は240(458)銘柄、値下がり銘柄数は1580(1328)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(同5業種)が値上がりし、値上がりした業種は、不動産、海運、情報・通信、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

日経平均は前日に続いて25日線割って推移、長期に続くと投げの心配

 日経平均は20日(木)は25日線を前日に続いて割り込んだ動きとなっている。25日線攻防は、とくに、信用取引を使った買いの損得の分かれ目とされ、長期間にわたって日々の株価が25日線を下回って推移すると投げにつなる可能性が高まる。「買方にとっては日経平均の7月9日の安値1万9115円が下値支えの心理となっている。今の段階では信用の投げよりナンピン買いが多いのではないか」との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 今日のマーケット