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記事一覧 (09/29)日経平均は欧州株とNY株の全面安を受け285円安で始まる
記事一覧 (09/28)【株式市場】配当落ち日で売り出やすくサウジの投資縮小など影響し反落
記事一覧 (09/28)上海は小幅安だが日経平均は14時を過ぎて270円安
記事一覧 (09/28)日経平均下げるも8日の安値キープし二番底形成の展開、今夕のNYダウは要注意に
記事一覧 (09/28)【株式市場】サウジの資金引き上げ観測など言われ朝方は283円安
記事一覧 (09/28)日経平均68円安で始まるが配当落ち幅110円を下回り実質続伸
記事一覧 (09/25)【株式市場】日銀総裁と首相が会談と伝わり配当取りも増え大幅反発
記事一覧 (09/25)【株式市場】新「3本の矢」好感し朝方は240円高と反発したが次第に値を消す
記事一覧 (09/25)日経平均が値を消し10時30分前後に一時30円安
記事一覧 (09/25)消費者物価指数マイナスで円安となり日経平均46円高で始まる
記事一覧 (09/24)【株式市場】中国景気の不透明感など拭えず材料株など個別物色
記事一覧 (09/24)【株式市場】株価指数の先物先行型で下押し材料株など個別物色
記事一覧 (09/24)中国株は製造業指数の低迷でも反発し日経平均は持ち直す
記事一覧 (09/24)日経平均は266円安で始まる
記事一覧 (09/18)【株式市場】シルバーウイークの連休を控え円高など気にされ日経平均は反落
記事一覧 (09/18)【株式市場】米利上げは順延だが円高のため手控えられ日経平均は一時362円安
記事一覧 (09/18)上海株式は5%高で始まり日経平均は朝方の362円安から持ち直す
記事一覧 (09/18)日経平均は156円安で始まり米国の10月利上げ観測など注視
記事一覧 (09/17)【株式市場】FOMC控えるが全般強く日経平均296円高まで上げ続伸
記事一覧 (09/17)【株式市場】日経平均一時275円高となり新規上場銘柄は好発進
2015年09月29日

日経平均は欧州株とNY株の全面安を受け285円安で始まる

◆夜間取引で1万7350円まで下げ欧米に先行安し織り込み感も

 29日朝の東京株式市場は、欧州株式の全面安とNY株の急反落312ドル安、円高などを受け、日経平均は285円73銭安(1万7359円38銭)で始まった。

 欧州株式の全面安については、独フォルクスワーゲン(VW)株が排ガス測定の不正問題で連日急落していること、スペインのカタルーニャ州の議会選で独立派が過半数を占めたことなどが要因とされる。東京市場は昨日、これらを先行的に織り込むことができ、夕方・夜間取引(株価指数先物、16時30分から翌日3時)では日経225先物の終値が前日比340円安(1万7350円)となったため、この水準では下げ止まるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2015年09月28日

【株式市場】配当落ち日で売り出やすくサウジの投資縮小など影響し反落

◆日経平均の終値は1万7645円11銭(235円40銭安)、TOPIXは1438.67ポイント(15.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億3139万株

チャート10 28日後場の東京株式市場は、9月末の配当権利落ち日のため配当や優待を確保し終えた売却が出やすい中、サウジアラビアが国際投資資金の縮小の観測などが不透明感を招き、日経平均は14時頃からモミ合いを割り込む形で大引け間際に317円91銭安(1万7562円60銭)まで下げた。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調なまま続伸となった。

 日経平均の配当落ち分は約110円とされるため、大引けは235円安だが実際は125円安前後に相当する。また、大引け間際に100円近く急激に戻したため、後場の下げには投機的な動きが含まれていたようだ。

 材料株の選別物色が続き、三晃金属工業<1972>(東1)は後場も業績・配当予想の増額などを好感して急伸相場を持続し、ピジョン<7956>(東1)は10月1日から一週間続く中国の大型連休での「爆買い」などが期待されて出直りを拡大。オービック<4684>(東1)はマイナンバー開始などに期待強く大幅続伸。アスカネット<2438>(東マ)は空中結像システムを「CEATEC JAPAN 2015」(10月7日から10日、幕張メッセ)に出展することなどが期待され一時ストップ高。ラクーン<3031>(東マ)はクラウド受発注ツールのユーザー好調などが言われて出直りを強め、ニューテック<6734>(JQS)は25日の業績予想の増額発表などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億3139万株(前引けは9億3958万株)、売買代金は2兆1870億円(同9896億円)。1部上場1894柄のうち、値上がり銘柄数は843(同903)銘柄、値下がり銘柄数は937(同8559銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は7業種(前引けは8業種)となり、値上がり率上位の業種は、小売り、空運、サービス、倉庫・運輸、陸運、建設、不動産となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

上海は小幅安だが日経平均は14時を過ぎて270円安

 28日14時30分にかけての東京株式市場では、日経平均が273円23銭安(1万7607円28銭)前後で推移し、朝方につけた本日この時間までの安値1万7597円15銭(283円36銭安)に迫っている。

 日本時間の14時30分に始まった上海株式市場は0.3%安程度で小幅続落程度だが、朝方に続き、サウジアラビアの国際投資縮小の観測が重荷になっているようだ。報道を総合すると、サウジアラビアは原油価格の低迷による外貨準備高の減少を受け、財政赤字の拡大を防ぐなどの目的で対外投資資金を数百億ドル規模で引き揚げたとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 今日のマーケット

日経平均下げるも8日の安値キープし二番底形成の展開、今夕のNYダウは要注意に

 28日(月)の日経平均は283円安の1万7597円まで下げた。しかし、注目の去る、9月8日の安値1万7415円に対しては上値で止まっており、「二番底形成」の可能性が強まっている。ただ、今夕のNYダウは反落が予想され、どの程度下げるかによって日経平均の二番底に対する見方も変化してくる可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 今日のマーケット

【株式市場】サウジの資金引き上げ観測など言われ朝方は283円安

◆日経平均の前引けは1万7677円12銭(203円39銭安)、TOPIXは1444.04ポイント(9.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3958万株

チャート10 28日前場の東京株式市場は、NY株の前週末113ドル高などを受けて堅調に始まり、売買開始直後の日経平均は配当落ち分の約110円安を完全に埋めて5円98銭高(1万7886円49銭)まで上げる場面があった。が、サウジアラビアが国際的な投資資金を引き上げているといった一部報道が伝わり急速に軟化し、日経平均は9時20分にかけて一時283円36銭安(1万7597円15銭)まで下げた。前引けは203円39銭安(1万7677円12銭)。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調で続伸となった。

 円相場が前週末の夕方に比べて1ドルあたり数十銭の円高になったため、ファナック<6954>(東1)などは朝から軟調になり、材料株を個別に選別物色する展開となった。三晃金属工業<1972>(東1)が業績・配当予想野増額などを材料に急伸し、ゴールドウイン<8111>(東1)はラグビー日本代表チームの公式用品の「カンタベリー」の日本法人を持つとされて活況高。ミクロン精密<6159>(JQS)は8月決算の発表に期待とされ、アスカネット<2438>(東マ)は空中結像システムを「CEATEC JAPAN 2015」(10月7日から10日、幕張メッセ)に出展することなどが期待され一時ストップ高。Gunosy(グノシー)<6047>(東マ)は広告事業の本格化などが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は9億3958万株、売買代金は9896億円。1部上場1894柄のうち、値上がり銘柄数は903銘柄、値下がり銘柄数は855銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

日経平均68円安で始まるが配当落ち幅110円を下回り実質続伸

 28日朝の東京株式市場は、日経平均が小反落の69円39銭安(1万7811円12銭)で始まった。9月末の配当や株主優待を確保する買い付け期限は前週末の25日になり、本日は権利落ち日。予想配当に基づく日経平均ベースの権利落ち幅は約110円とされ、計算上は前週末比110円安でも前日比変わらずと同等になるため、実質的には続伸の始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2015年09月25日

【株式市場】日銀総裁と首相が会談と伝わり配当取りも増え大幅反発

◆日経平均の終値は1万7880円51銭(308円68銭高)、TOPIXは1453.81ポイント(26.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億4224万株

チャート4 25日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル120円台に入ったまま円安基調が続いた上、取引開始前に日銀の黒田総裁が首相と会談などと伝えられたため追加緩和期待などが広がり、株価指数の先物主導でソニー<6758>(東1)などが続々堅調転換した。日経平均は前引けの11円04銭安(1万7560円79銭)に対し、14時頃には200円高となり、大引けにかけては300円高となり3日ぶりに反発。前場は軟調だった東証マザーズ指数なども堅調に転換した。

 本日は9月末の配当を確保する買い付け期限(権利付最終日)のため、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は9月中間配だけで利回り1.6%を超えることなどが言われて後場は一段ジリ高。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も後場一段高。政府の新「3本の矢」政策に盛り込まれた出生率の向上対策などを受け、保育園のJPホールディングス<2749>(東1)が引き続き高く、電力株は原油価格の低下や大手証券の投資判断引き上げなどが言われて全面高。アスカネット<2438>(東マ)は10月開催の展示会に空中結像システムを展示することなどが言われて出直り、テックファーム<3625>(JQS)はモバイル電子マネー決済システムと舵の関連法案などとの連想が再燃したようで急伸となった。

 東証1部の出来高概算は26億4224万株(前引けは12億6487万株)、売買代金は2兆8054億円(同1兆2469億円)。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は1583(同868)銘柄、値下がり銘柄数は255(同897)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は32業種(前引けは20業種)となり、値上がり率上位の業種は、不動産、電力・ガス、食料品、銀行、保険、建設、水産・農林、その他金融、繊維製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】新「3本の矢」好感し朝方は240円高と反発したが次第に値を消す

◆日経平均の前引けは1万7560円79銭(11円04銭安)、TOPIXは1428.49ポイント(1.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億6487万株

チャート6 25日前場の東京株式市場は、取引開始前に発表の国内消費者物価指数が2年4カ月ぶりの下落とされたため金融政策などの強化期待が広がり、日経平均は9時30分にかけて244円99銭高(1万7816円82銭)まで上げる場面があった。その後はソニー<6758>(東1)などの重さが言われて次第に値を消し、上海株式が始まった10時30分前後にかけて軟調転換。一時88円14銭安(1万7483円69銭)まで下げ、前引けは11円04銭安(1万7560円79銭)となった。TOPIX、JPX日経400は小高い。

 首相が新「3本の矢」政策を表明し、GDP(国内総生産)600兆円目標や出生率の向上などを打ち出したことを受け、保育園のJPホールディングス<2749>(東1)などが高く、大手証券が投資判断を引き上げた電力株も堅調。業績予想を増額したテルモ<4543>(東1)も高い。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)はカナダの大学との共同研究などが好感されて一時ストップ高、テックファーム<3625>(JQG)はモバイル電子マネー決済システムなどが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は12億6487万株、売買代金は1兆2469億円。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は868銘柄、値下がり銘柄数は897銘柄となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

日経平均が値を消し10時30分前後に一時30円安

 25日午前の株式市場では、上海株式市場が始まる午前10時30分前後にかけて日経平均が次第に値を消し、一時30円83銭安の1万7541円ちょうどまで軟化する場面があった。上海総合指数が0.4%安の3130.85ポイント(11.84ポイント安)で始まり、4日ぶりの反落模様となったことなどが手控え気分を誘った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 今日のマーケット

消費者物価指数マイナスで円安となり日経平均46円高で始まる

 25日の東京株式市場は、日経平均が3日ぶりの反発基調となる46円47銭高(1万7618円30銭)で始まった。NY株は3日続落の78ドル安だったが、朝8時30分に総務省が発表した8月の全国消費者物価指数(CPI)の中心指標(コアCPI)が前年同月比0.1%低下し、2年4カ月ぶりの下落に転じたことなどから為替が円安基調になったことなどが好感されているようだ。トヨタ自動車<7203>(東1)は3日ぶりに反発している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2015年09月24日

【株式市場】中国景気の不透明感など拭えず材料株など個別物色

◆日経平均の終値は1万7571円83銭(498円38銭安)、TOPIXは1426.97ポイント(35.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億7190万株

チャート10 24日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル120円台の円安に戻ったためホンダ<7267>(東1)などは値を戻したが、中国景気に対する不透明感などから伊藤忠商事<8001>(東1)などが重く、日経平均は370円安の1万7700円前後で小動きを続け、大引けにかけて498円38円安(1万7571円83銭)まで下げ、安値引け。9月14日以来の1万8000円割れとなった。主な株価指数はすべて安い。

 中で、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が消費者につながるあらゆる経路を活用する通販サイト「omni7(オムニセブン)」を11月1日に開始との発表などが好感されて逆行高となり、オーミケンシ<3111>(東2)は木材から食品素材を作る技術などが言われて急伸。パシフィックネット<3021>(東マ)はスマートフォン、タブレット端末の中古機市場の拡大などが言われてストップ高。トランスジェニック<2342>(東マ)も特許発表などが好感されてストップ高となり、シダー<2435>(JQS)は業績回復幅拡大期待などでストップ高。

 東証1部の出来高概算は23億7190万株(前引けは11億4862万株)、売買代金は2兆7465万円(同1兆3052億円)。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は193(同365)銘柄、値下がり銘柄数は1673(同1455)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は小売業のみとなり、値下がり率の小さい業種は、繊維製品、空運、食料品、陸運、石油・石炭、保険、サービス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】株価指数の先物先行型で下押し材料株など個別物色

◆日経平均の前引けは1万7647円45銭(422円76銭安)、TOPIXは1435.71ポイント(26.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億4862万株

チャート10 24日前場の東京株式市場は、NY株式がシルバーウィーク直前から合計390ドル下げたことなどが影響して株価指数の先物先行型で下押す展開となった。日経平均は267円安で始まった後もジリ安を続け、中国株が堅調に始まっても反応薄。前引け間際に440円03銭安(1万7630円18銭)まで下げ、取引時間中としては9月15日以来の1万8000円を割り、前引けは422円76銭安の1万7647円45銭となった。

 首相がGDP(国内総生産)600兆円を目標として経済最優先の政策を行うと伝えられたが、日経平均の反応は限定的。しまむら<8227>(東1)が9月28日の四半期決算発表などに期待再燃とされて戻り高値に進み、鹿児島銀行<8390>(東1)肥後銀行<8394>(東1)は10月1日に統合持株会社が上場することなどが言われて両銘柄とも年初来の高値に進み、パシフィックネット<3021>(東マ)はスマートフォン、タブレット端末の中古機市場の拡大などが言われて年初来の高値。ネクストウェア<4814>(JQS)は防災通報システムなどが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は11億4862万株、売買代金は1兆3052億円。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は365銘柄、値下がり銘柄数は1455銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

中国株は製造業指数の低迷でも反発し日経平均は持ち直す

 24日の中国株式市場は上海総合指数、香港ハンセン指数とも小反発の始まりとなり、上海総合指数は0.3%高の3126.49ポイント(10.60ポイント高)で始まった。中国で23日に発表された製造業景況指数が6年ぶりの低水準と伝えられたため懸念されていたが、影響は限定的のようだ。日経平均は10時30分にかけて376円73銭安(1万7693円48銭)まで下げたが、中国市場の開始後は310円安前後まで持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 今日のマーケット

日経平均は266円安で始まる

 24日朝の東京株式市場は、日経平均が266円80銭安の1万7803円41銭で始まり、取引時間中としては9月15日以来の1万8000円割れとなった。シルバーウイーク前に比べてNY株式が合計390ドル下げたほか、独フォルクスワーゲングループの排気ガス測定値を巡る不正により欧州株も不安定になり、対ユーロで円高が進行。主力株が軒なみ軟調になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2015年09月18日

【株式市場】シルバーウイークの連休を控え円高など気にされ日経平均は反落

◆日経平均の終値は1万8070円21銭(362円06銭安)、TOPIXは1462.38ポイント(29.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億868万株

チャート14 18日後場の東京株式市場は、週明け水曜日までシルバーウイーク連休に入る上、円相場が前場に続いて円高基調のため様子見気分が強く、上海株式の後場が日本時間の14時に始まり軟調と伝わると日経平均は次第に下げ幅を広げて前場の安値1万8069円50銭(362円77銭安)に迫った。昨日までの2日連続高から反落。主な株価指数は軒並み安いが、東証マザーズ指数だけは小高く転じた。

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が店舗リストラ報道などを手掛かりに終日堅調で逆行高となり、ソフトバンク<9984>(東1)は前場軟調だったがプロ野球チームのリーグ優勝効果などが言われて後場は高い。クスリのアオキ<3398>(東1)は四半期好決算などが好感されて前後場とも高く、スターティア<3393>(東1)も増配などが好感されて終日逆行高。リソー教育<4714>(東1)は内部管理体制を巡り監理銘柄・審査中に指定されている中でトップ交代を発表したことなどが好感されて急伸。NJK<9748>(東2)はマイナンバー関連需要などが言われて出直りを強め、フュートレック<2468>(東マ)はアイフォーンなどで人気の多機能ボイスレコーダーアプリとの連携などが注目されて急伸。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は遊休の旧本社不動産の売却報道などが好感されて急伸。
 
 東証1部の出来高概算は24億868万株(前引けは10億9658万株)、売買代金は2兆6543億円(同1兆1267億円)。1部上場1899銘柄のうち、値上がり銘柄数は286(同378)銘柄、値下がり銘柄数は1545(同1439)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は前引けと同じく情報・通信1業種のみとなり、値下がり率の小さい業種は、石油・石炭、サービス、電力・ガス、鉱業、小売り、輸送用機器、医薬品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】米利上げは順延だが円高のため手控えられ日経平均は一時362円安

◆日経平均の前引けは1万8175円36銭(256円91銭安)、TOPIXは1471.16ポイント(20.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億9658万株

チャート6 18日前場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合(FOMC)で利上げが順延となったことなどを受けて1ドル119円に入る円反発となり、日経平均は9時30分にかけて一時362円77銭安の1万8069円50銭まで下げる場面があった。ただ、店舗リストラ報道の出たセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)などは高く、上海株式が反発して始まったこともあり、前引けは256円91銭安(1万8175円36銭安)と回復した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 リソー教育<4714>(東1)が内部管理体制を巡り監理銘柄・審査中に指定されている中でトップ交代を発表したことなどが好感されて急伸し、クスリのアオキ<3398>(東1)は四半期好決算などが好感されて急伸。スターティア<3393>(東1)は増配などが好感されて急伸し、マーケット・エンタープライズ<3135>(東マ)は中古品売買の新サイト好調との見方などから上げ、ショーエイコーポレーション<9385>(JQG)は14日の季刊会社情報誌発売日から急伸が続き高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は10億9658万株、売買代金は1兆1267億円。1部上場1899銘柄のうち、値上がり銘柄数は378銘柄、値下がり銘柄数は1439銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

上海株式は5%高で始まり日経平均は朝方の362円安から持ち直す

 18日の中国・上海株式市場は反発し、日本時間の午前10時30分に総合指数が5%高の3100.28ポイント(14.22ポイント高)で始まった。日経平均は9時30分にかけて一時362円77銭安の1万8069円50銭まで下げたが、直近は270円安前後まで持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 今日のマーケット

日経平均は156円安で始まり米国の10月利上げ観測など注視

 18日の東京株式市場では、日経平均が156円79銭安の1万8275円48銭で始まり、4日ぶりの反落模様となった。米国の金融政策決定会合(FOMC)では利上げが順延となったが、早ければ10月にも利上げ実施との観測が出ているようで、NY株式は65ドル安。円相場が昨日夕方の1ドル120円90銭台から一挙に120円10銭台の円高になったため、模様ながめの雰囲気となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2015年09月17日

【株式市場】FOMC控えるが全般強く日経平均296円高まで上げ続伸

◆日経平均の終値は1万8432円27銭(260円67銭高)、TOPIXは1491.91ポイント(19.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億2935万株

チャート4 17日後場の東京株式市場は、NTTドコモ<9437>(東1)が海外要因の影響が相対的に小さいことなどが言われて一段ジリ高となり、一方ではアルプス電気<6770>(東1)などの「アイフォーン」関連株も一段高。FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果が深夜から未明に判明するため手控え感はあったが、上海株式が堅調に転じたこともあり、日経平均は14時過ぎに前場の高値を上回り296円60銭高(1万8432円27銭)まで上げた。前引けは小安かった東証マザーズ指数も高くなった。

 日本基礎技術<1914>(東1)が自然災害対策の強化機運などに期待と高値を更新したまま強さを保ち、トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は8月決算の発表に期待とされて約1ヵ月ぶりに1500円台を回復。ソフトクリエイト<3370>(東1)は自社株買いなどが好感されて上げ、セキド<9878>(東2)は昨日発表された訪日外国人の大幅増加などを好感して急伸。いい生活<3796>(東マ)はNTTグループとの提携を好感して急伸し、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は弊社16日開催のIRセミナーも奏功して出直りを強めた。

17日に新規上場となったブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)はネット上に無料の電子雑誌などを出し、公開価格は450円。買い気配を上げて10時18分に647円で初値がつき、高値は前場の654円、終値は551円。

 東証1部の出来高概算は19億2935万株(前引けは9億6001万株)、売買代金は2兆2246億円(同1兆635億円)。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は1500(同1195)銘柄、値下がり銘柄数は302(同568)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、鉄鋼、情報・通信、その他金融、鉱業、機械、鉱業、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均一時275円高となり新規上場銘柄は好発進

◆日経平均の前引けは1万8323円67銭(152円07銭高)、TOPIXは1481.62ポイント(19.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億6001万株

チャート4 17日前場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合FOMCが米国時間の16日から17日に開かれる中でNY株式が続伸140ドル高となったため安心感があり、ホンダ<7267>(東1)が16日に年間販売台数の下方修正観測が伝えられたにもかかわらず一時4%高など、輸出関連株を中心に全般好調だった。日経平均は朝方に275円24銭高(1万8446円84銭)まで上げ、10時30分に上海市場が反落して始まると値を消したが、前引けは152円07銭高(1万8323円67銭)となった。マザーズ指数だけは小安い。

 ソニー<6758>(東1)はNY高に加えて「4K」内視鏡の開発が伝えられて戻り高値を更新し、NTTドコモ<9437>(東1)はスマホの通話料金引き下げなどがあるが高い。ソフトクリエイト<3371>(東1)は自社株買いなどが好感されて活況高。日本基礎技術<1914>(東1)などの風水害関連株が高く、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は弊社16日開催のIRセミナーも奏功して出直りを強めた。

17日に新規上場となったブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)はネット上に無料の電子雑誌などを出し、公開価格は450円。買い気配を上げて10時18分に647円で初値がつき、高値は654円、前引けは599円。

 東証1部の出来高概算は9億6001万株、売買代金は1兆635億円。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は1195銘柄、値下がり銘柄数は568銘柄となっている。
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