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記事一覧 (12/02)【株式市場】米FRB議長講演など控え日経平均は小反落だがTOPIXは続伸
記事一覧 (12/02)【株式市場】株価指数先物に「2万円」の達成感あるがTOPIXは高く日経平均は底堅い
記事一覧 (12/01)【株式市場】久々の円安など好感し材料株も強く日経平均は3日ぶりの反発基調
記事一覧 (11/30)【株式市場】中国株が一時下げ日経平均は続落だが材料株など個別に活況
記事一覧 (11/30)【株式市場】日経平均は軟調だが上場2日目のネオジャパンは本日も買い気配
記事一覧 (11/27)【株式市場】中国の大手証券に捜査と伝わり日経平均は軟調だが新規上場株は買い気配
記事一覧 (11/27)【株式市場】海外勢の動き鈍く日経平均は軟調だが新規上場株は買い気配
記事一覧 (11/26)【株式市場】材料株物色は旺盛だがNY休場を控え日経平均は2万円目前で足踏み
記事一覧 (11/26)【株式市場】日経平均は2万円の大台目前で足踏みだが材料株の強さ目立つ
記事一覧 (11/25)【株式市場】材料株は高いが国際緊張への懸念が漂い日経平均は6日ぶりに反落
記事一覧 (11/25)【株式市場】ロシア機撃墜で国際緊張の予感が漂い日経平均は反落だが材料株は高い
記事一覧 (11/24)【株式市場】材料株の売買活発で欧米市場に強い銘柄も高く日経平均は5日続伸
記事一覧 (11/24)【株式市場】円高のため日経平均は重いがシャープ急伸など材料株が活況
記事一覧 (11/20)【株式市場】直近上場銘柄には波乱あったが日経平均は後場回復し4日続伸
記事一覧 (11/20)【株式市場】数日ぶりの円高で日経平均は小反落だが上場2日目の2銘柄など活況高
記事一覧 (11/19)【株式市場】日銀「現状維持」で一時値を消すが回復しTOPIXは1600ポイント回復
記事一覧 (11/19)【株式市場】NY急騰など好感し日経平均は戻り高値に進み新規上場2銘柄は買い気配
記事一覧 (11/18)【株式市場】エールフランス機の爆破予告など受け日経平均は次第に値を消す
記事一覧 (11/18)【株式市場】円安再燃など好感し好業績株など高く日経平均は戻り高値
記事一覧 (11/17)【株式市場】日銀の金融政策会合に期待ありテロの影響は後退し全般大幅反発
2015年12月02日

【株式市場】米FRB議長講演など控え日経平均は小反落だがTOPIXは続伸

◆日経平均の終値は1万9938円13銭(74円27銭安)、TOPIXは1602.26ポイント(0.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億9807万株

チャート13 2日後場の東京株式市場は、円相場が次第に1ドル123円台に入る円安再燃となったが、深夜には米FRBイエレン議長の講演や地区連銀経済報告があるため様子見姿勢があり、日経平均は50円安の1万9960円前後で小動きとなった。昨日の約3ヵ月半ぶりの2万円回復から小反落。ただ、TOPIXは前場に続いて堅調で、マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども高い。

 後場は、大成建設<1801>(東1)が4%高など、引き続き建設株が新国立競技場の財源について国と東京都の協議が決着したことなどが好感されて高く、メディカルシステムネットワーク<4350>(東1)は30日発表の四半期決算などが好感されて高い。ユーグレナ<2931>(東1)は微細藻類によるバイオジェット機燃料の実証プラント建設やで2020年のジェット機飛行計画に期待が強まり急伸。引き続き有機EL関連株のケミプロ化成<4960>(東2)倉元製作所<5216>(JQS)などが上げ、オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は「テロメスキャン」の米国展開などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億9807万株(前引けは9億7359万株)、売買代金は2兆3057億円(同1兆9822億円)。1部上場1921銘柄のうち、値上がり銘柄数は873(同897)銘柄、値下がり銘柄数は885(同832)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は16業種(前引けは19業種)となり、値上がり率上位は建設、水産・農林、情報・通信、空運、空運、電力・ガス、その他金融、医薬品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】株価指数先物に「2万円」の達成感あるがTOPIXは高く日経平均は底堅い

◆日経平均の前引けは2万2円12銭(10円28銭安)、TOPIXは1607.27ポイント(5.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億7359万株

チャート13 2日前場の東京株式市場は、昨日3カ月半ぶりに2万円台を回復して達成感が出たためか株価指数の先物が重く、日経平均は9時40分過ぎに86円18銭安(1万9926円22銭)まで反落する場面があった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)などが高いため次第に持ち直し、日経平均の前引けは2万円台を回復して10円28円安(2万2円12銭)となった。マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 建設株がJPモルガン証券による積極評価などで上げ、ユーグレナ<2931>(東1)は微細藻類によるバイオジェット機燃料の実証プラント建設やで2020年のジェット機飛行計画に期待が強まり急伸し、そーせいグループ<4565>(東1)はファイザーとの提携など好感し連日急伸。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は「テロメスキャン」の米国展開などが材料視されてストップ高。引き続き有機EL関連株もにぎわい、倉元製作所<5216>(JQS)などが活況高。

 東証1部の出来高概算は9億7359万株、売買代金は1兆9822億円。1部上場1921銘柄のうち、値上がり銘柄数は897銘柄、値下がり銘柄数は832銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2015年12月01日

【株式市場】久々の円安など好感し材料株も強く日経平均は3日ぶりの反発基調

◆日経平均の前引けは1万9946円55銭(199円08銭高)、TOPIXは1598.82ポイント(18.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2688万株

チャート13 12月1日前場の東京株式市場は、為替が海外から1ドル123円台に戻る円安基調に復帰したことなどが好感され、株価指数の先物主導で全体が上げる場面があり、日経平均は前引けにかけて215円10銭高(1万9962円57銭)まで上げて3日ぶりの大幅反発となった。前引けは199円08銭高(1万9946円55銭)。主な株価指数はすべて高い。

 東京ガス<9531>(東1)が4%近い値上がりとなるなど、ガス、電力株が原油・LNG市況安を受けて軒並み高となり、鉄鋼株なども高い、リニカル<2183>(東1)が株式分割を好感して急伸し、池上通信機<6771>(東1)は低PER、PBRなどが言われて急伸。中村超硬<6166>(東マ)は炭素繊維用紡糸ノズルなどが言われて連日高。アクモス<6888>(JQS)は事業の一部譲渡などが言われて急動意。そーせいグループ<4565>(東マ)は米ファイザーとの提携深化などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億2688万株、売買代金は1兆1605億円。1部上場1921柄のうち、値上がり銘柄数は1265銘柄、値下がり銘柄数は507銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2015年11月30日

【株式市場】中国株が一時下げ日経平均は続落だが材料株など個別に活況

◆日経平均の終値は1万9747円47銭(136円47銭安)、TOPIXは1580.25ポイント(14.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億6693万株

チャート14 30日後場の東京株式市場は、中国株式の一時下げ幅拡大などが手控え要因になり、日経平均は後場寄り後に先物主導型で一段安の176円27銭安(1万9707円67銭)まで下押した。その後は一進一退を続けて2日続落となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、10月の新設住宅着工戸数(国交省発表)が8カ月ぶりの減少となった中で「持ち家」は6カ月連続の増加と伝えられたため、オープンハウス<3288>(東1)などが選別買いされる形で一段高。引き続き有機ELパネル関連株が強く、ケミプロ化成<4960>(東2)倉元製作所<5216>(JQS)フーマイスターエレクトロニクス<3165>(JQS)はストップ高。上場2日目のネオジャパン<3921>(東マ・売買単位100株)は本日も買い気配を上げ、13時46分に公開価格2900円の5.02倍の1万4550円で初値をつけた。

 東証1部の出来高概算は24億6693万株(前引けは9億9272万株)、売買代金は2兆9090億円(同1兆328億円)。1部上場1921柄のうち、値上がり銘柄数は892(同828)銘柄、値下がり銘柄数は916(同928)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は3業種(前引けは4業種)にとどまり、倉庫・運輸、機械、電気機器、が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は軟調だが上場2日目のネオジャパンは本日も買い気配

◆日経平均の前引けは1万9807円43銭(76円51銭安)、TOPIXは1585.00ポイント(9.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億9272万株

チャート14 30日前場の東京株式市場は、前週末の中国株が約3週間ぶりに3500ポイントの大台を割り、欧州株もスイスを除き全面安となったほか、朝発表の日本の鉱工業生産指数についても冴えないとの見方があり、日経平均は9時30分にかけて122円01銭安(1万9761円93銭)まで下げる場面があった。ただホンダ<7267>(東1)などの自動車株や半導体関連株が強く、前引けは76円51銭安(1万9807円43銭)となった。凍傷マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 前週末に続きケミプロ化成<4960>(東2)倉元製作所<5216>(JQS)などの有機ELパネル関連株が強く、ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は自社株買いなどが好感されて活況高。上場2日目のネオジャパン<3921>(東マ・売買単位100株)は本日も買い気配を上げ、公開価格2900円の3.9倍の1万1430円の買い気配値。昨日からまだ初値がついていない。

 東証1部の出来高概算は9億9272万株、売買代金は1兆328億円。1部上場1921柄のうち、値上がり銘柄数は828銘柄、値下がり銘柄数は928銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2015年11月27日

【株式市場】中国の大手証券に捜査と伝わり日経平均は軟調だが新規上場株は買い気配

◆日経平均の終値は1万9883円94銭(60円47銭安)、TOPIXは1594.45ポイント(7.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億5165万株

チャート14 27日後場の東京株式市場は、中国の大手証券に当局の捜査が入ったと伝わったことなどが手控え要因になり、日経平均は100円安から50円安前後の水準で小動きを続けた。ただ、日産自動車<7201>(東1)など中国関連株には堅調な銘柄が少なくなく、政府の「一億総活躍社会」に向けた緊急対策、補正予算などは好感された。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小幅安となった。

 後場は、三井金属<5706>(東1)が非鉄市況の下げ止まり感が言われて出直るなど資源株が強く、日本アジアG<3751>(東1)が未定だった配当予想の発表などを好感してストップ高を続け、日本管理センター<3276>(東1)は引き続き政府の「民泊」政策などが材料視されて上げ、保土谷化学工業<4112>(東1)ケミプロ化成<4960>(東2)が昨日に続いて米アップル社の「アイフォーン」などに有機ELパネルを採用すると伝えられたことなどを材料に大幅続伸。ブランジスタ<6176>(東マ)はロボット市場やオンラインゲームへの参入などが期待されて続伸ストップ高。平田機工<6258>(JQS)は韓国のLGディスプレーの1兆円を超える大型投資報道が材料とされストップ高。

 本日新規上場のネオジャパン<3921>(東マ・売買単位100株)は業務支援ソフト「デスクネッツネオ」などで成長し、買い気配のまま売買が成立せず、公開価格2900円の2.3倍の6670円の買い気配で終わった。気配値で上げ続ける場合の本日の上限に達した。

 東証1部の出来高概算は18億5165万株(前引けは9億9820万株)、売買代金は1兆9929億円(同1兆104億円)。1部上場1921柄のうち、値上がり銘柄数は648(同676)銘柄、値下がり銘柄数は1141(同1098)銘柄。

 また、東証33業種別指数出値上がりした業種は6業種(前引けも6業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、海運、非鉄金属、倉庫・運輸、水産・農林、機械、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】海外勢の動き鈍く日経平均は軟調だが新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは1万9894円88銭(49円53銭安)、TOPIXは1595.77ポイント(6.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億9820万株

チャート14 27日前場の東京株式市場は、政府の「一億総活躍社会」に向けた緊急対策が策定されたことなどが好感され、朝方は日経平均が49円64銭高(1万9994円05銭)まで上げたが、欧米の感謝祭などで海外勢の売買が少ないようで、11時にかけては113円16銭安(1万9831円25銭)まで軟化。前引けも49円53銭安(1万9894円88銭)と軟調だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも軟調。

 保土谷化学工業<4112>(東1)ケミプロ化成<4960>(東2)が昨日に続いて米アップル社の「アイフォーン」などに有機ELパネルを採用すると伝えられたことなどを材料に大幅続伸となり、住友金属鉱山<5713>(東1)は国際的な資源市況の下げ止まり感などが言われて出直り、日本アジアG<3751>(東1)は未定だった配当予想の発表などが好感されてストップ高。ブランジスタ<6176>(東マ)はゲーム子会社などに期待とされて急伸し、日本ライトン<2703>(JQS)は韓国LGディスプレーの大型投資報道などが言われて急伸。

 本日新規上場のネオジャパン<3921>(東マ・売買単位100株)は業務支援ソフト「デスクネッツネオ」などで成長し、前場は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格2900円に対し70%高の4930円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は9億9820万株、売買代金は1兆104億円。1部上場1921柄のうち、値上がり銘柄数は676銘柄、値下がり銘柄数は1098銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2015年11月26日

【株式市場】材料株物色は旺盛だがNY休場を控え日経平均は2万円目前で足踏み

◆日経平均の終値は1万9944円41銭(96円83銭高)、TOPIXは1602.32ポイント(7.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億6827万株

チャート13 26日後場の東京株式市場は、米国時間26日のNY市場が感謝祭で休場になり、翌日はブラックフライデーで短縮取引のため様子見気分が強まり、北米市場の割合が高い富士重工業<7270>(東1)などは高かったものの、日経平均は前場の高値1万9992円44銭(144円86銭高)を抜けずに一進一退となった。ただ、2日ぶりに8〜9月以降の回復相場の高値を更新した。主な株価指数はすべて高い。

 米アップル社がアイフォーンなどに有機ELパネルを採用と伝えられ、素材などを手がける保土谷化学工業<4112>(東1)ケミプロ化成<4960>(東2)がストップ高となり、関連株も活況高。旭化成<3407>(東1)三井住友建設<1821>(東1)が出直りを強め、雪印メグミルク<2270>(東1)はバター値上げ期待などが言われて高値を更新。駐車場綜合研究所<3251>(東マ)はMBO(経営陣による買収)で急伸し、フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は地方創生政策に乗ることなどを材料に需給相場に発展とされて2006年以来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は18億6827万株(前引けは9億4954万株)、売買代金は2兆739億円(同9840億円)。1部上場1918柄のうち、値上がり銘柄数は1064(同1073)銘柄、値下がり銘柄数は712(同701)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、情報・通信、その他金融、輸送用機器、非鉄金属、水産・農林、小売り、精密機器、保険、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は2万円の大台目前で足踏みだが材料株の強さ目立つ

◆日経平均の前引けは1万9959円26銭(111円68銭高)、TOPIXは1601.79ポイント(7.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億4954万株

チャート13 26日前場の東京株式市場は、為替が米国の10月米耐久財受注などを受けてドル高・円安気味になったことなどが好感され、日経平均は9時30分頃に144円86銭(1万9992円44銭)まで上げた。ただ、東芝<6502>(東1)が伸び悩むなどで2万円の大台乗せは後場に持ち越した。前引けは111円68銭高(1万9959円26銭)。主な株価指数はすべて高い。

 このところ活況高だったシャープ<6753>(東1)は米アップル社がアイフォーンに有機ELパネル採用との報道などが手控え要因になったようで小反落。一方、保土谷化学工業<4112>(東1)は有機ELパネルの発光剤を製造するとされてストップ高。日揮<1963>(東1)は大和証券の目標株価引き上げが言われて急伸。

 そーせいグループ<4565>(東マ)はイスラエル企業との提携などが好感されてストップ高。ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は訪日旅行者に向けた通信の利便性を高めるサービス拡大などが期待されて上げ、免疫生物研究所<4570>(JQG)は中期計画などに改めて期待とされて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は9億4954万株、売買代金は9840億円。1部上場1918柄のうち、値上がり銘柄数は1073銘柄、値下がり銘柄数は701銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2015年11月25日

【株式市場】材料株は高いが国際緊張への懸念が漂い日経平均は6日ぶりに反落

◆日経平均の終値は1万9822円15銭(102円74銭安)、TOPIXは1594.31ポイント(11.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6144万株

チャート13 25日後場の東京株式市場は、引き続きトルコ軍によるロシア軍機の撃墜事件を受けて国際緊張への懸念が漂い、ソニー<6758>(東1)などの国際企業が軟調な半面、鉄鋼株や資源株は堅調に推移。材料株を選別物色する動きが強まり、日経平均は13時にかけて138円36銭安(1万9786円53銭)まで軟化し、本日の安値をつけた。大引けも軟調で6日ぶりに反落した。ただ、材料株に資金が集まり、東証2部指数やマザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 材料株が幅広く物色され、ドリームインキュベータ<4310>(東1)が出資先のロゼッタ<6182>(東マ・11月19日上場)のストップ高を好感して後場一段堅調となり、日本管理センター<3276>(東1)も「民泊」の来年解禁期待などで一段強張った。Jストリーム<4308>(東マ)は映像資産のデジタル保存管理システム発表などが言われてストップ高となり、アンドール<4640>(JQS)は最新の汎用CADシステム発表などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億765万株(前引けは10億6144万株)、売買代金は2兆1891億円(同1兆634億円)。1部上場1918柄のうち、値上がり銘柄数は518(同480)銘柄、値下がり銘柄数は1294(同1307)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種(前引けは7業種)となり、電力・ガス、鉱業、石油・石炭、鉄鋼、非鉄金属、繊維製品となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】ロシア機撃墜で国際緊張の予感が漂い日経平均は反落だが材料株は高い

◆日経平均の前引けは1万9822円15銭(102円74銭安)、TOPIXは1594.31ポイント(11.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6144万株

チャート13 25日前場の東京株式市場は、トルコ軍によるロシア軍機の撃墜事件を受けて漠然と国際緊張への懸念が漂い、鉄鋼株や資源株が強い半面、自動車株や電機・精密セクターの主力株が重い展開となった。日経平均は10時30分にかけて一時134円14銭安(1万9790円75銭)まで下げる場面があった。前引けも102円74銭(1万9822円15銭)となり、昨日までの5日続伸から反落模様となった。半面、材料株に資金が集まり、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は高い。

 材料株を選別物色する動きは活発で、昨日に続いてシャープ<6753>(東1)が官民ファンドによる支援の期待などで活況高となったほか、日本管理センター<3276>(東1)アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)が「民泊」関連株との連想などから急伸し、MRT<6034>(東マ)は医療費抑制政策に乗るとの見方や遠隔医療などへの期待が言われてストップ高。リプロセル<4978>(JQG)は英社買収が好感されて再び急伸。着用ロボ関連株も高い。昨日初値がついたロゼッタ<6182>(東マ)は一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億6144万株、売買代金は1兆634億円。1部上場1918柄のうち、値上がり銘柄数は480銘柄、値下がり銘柄数は1307銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2015年11月24日

【株式市場】材料株の売買活発で欧米市場に強い銘柄も高く日経平均は5日続伸

◆日経平均の終値は1万9924円89銭(45円08銭高)、TOPIXは1605.94ポイント(2.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億6209万株

チャート13 24日後場の東京株式市場は、米国の7〜9月GDP改定値や11月消費者信頼感指数が夜に判明するため期待と様子見が分かれる雰囲気だったが、ソニー<6758>(東1)マツダ<7261>(東1)など北米市場、欧州市場に強い銘柄が堅調なため、日経平均は14時30分にかけて本日の高値になる74円19銭高(1万9954円ちょうど)まで上げて5日続伸となった。主な株価指数はすべて高い。

 後場は季節性のあるリンナイ<5947>(東1)が高値更新の幅を広げ、欧米の大手製薬の合併報道を受けて薬品株に思惑買いが波及。また、パイオニア<6773>(東1)が自動運転技術などで後場も高値を更新して推移し、関連株物色がパスコ<9232>(東1)などの地図測量株にも広がった。象印マホービン<7965>(東2)はゴールドマン・サックス証券が投資判断を強めて目標株価2500円と伝わり出直りを強め、CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は中国市場での本格展開などが好感されて出直り、アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は「民泊」や短期・中期の賃貸への参入が好感されてストップ高。

 ロゼッタ<6182>(東マ)は上場3日目で公開価格695円の5.3倍の3705円で売買が成立して初値がつき、高値は4405円、終値は3850円。

 東証1部の出来高概算は20億6209万株(前引けは9億6692万株)、売買代金は2兆2809億円(同1兆681億円)。1部上場1917柄のうち、値上がり銘柄数は1236(同924)銘柄、値下がり銘柄数は554(同847)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、金属製品、建設、医薬品、サービス、小売り、海運、機械、化学などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】円高のため日経平均は重いがシャープ急伸など材料株が活況

◆日経平均の前引けは1万9863円51銭(16円30銭安)、TOPIXは1600.55ポイント(2.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億6692万株

チャート13 24日前場の東京株式市場は、円相場が1ドル122円台に入る円高基調のため買い気がそがれる雰囲気があり、日経平均は朝方24円80銭高(1万9904円61銭)まで上げたあとは概して南洋小動きとなった。トヨタ自動車<7203>(東1)などは堅調だが、日経平均の前引けは16円30銭安(1万9863円51銭)となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調となっている。

 シャープ<6753>(東1)が官民ファンドの産業革新機構による支援観測などを受けて13%高の急伸となり、ロサンゼルスオートショー(米国時間11月20日〜29日)での自動運転技術への注目などに期待してパイオニア<6773>(東1)アイサンテクノロジー<4667>(JQS)などが上げ、東京五輪のエンブレム作品の応募が本日正午に開始とされてイラスト制作ソフトのアートスパークホールディングス<3663>(東2)などが連想買いを集めて急伸。ロゼッタ<6182>(東マ)は上場3日目で公開価格695円の5.3倍の3705円で売買が成立して初値がついた。

 東証1部の出来高概算は9億6692万株、売買代金は1兆681億円。1部上場1917柄のうち、値上がり銘柄数は924銘柄、値下がり銘柄数は847銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2015年11月20日

【株式市場】直近上場銘柄には波乱あったが日経平均は後場回復し4日続伸

◆日経平均の終値は1万9879円81銭(20円00銭高)、TOPIXは1603.18ポイント(2.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億4455万株

チャート13 20日後場の東京株式市場は、朝から続いた円高基調が鈍化し、前場はほとんど軟調だったファナック<6954>(東1)が後場の取引開始から堅調相場に転じるなど強い銘柄が目立ち、日経平均は14時40分頃からスルスル上げて堅調相場に転換した。4日続伸。主な株価指数はすべて高い。

 後場は、関西ペイント<4613>(東1)などの塗料株が評価見直しの様子で全体に一段強張り、日本エム・ディ・エム<7600>(東1)も評価不測とされて高値を更新し、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は米紙報道で独企業の接近観測とされて急伸。日本エンタープライズ<4829>(東1)は電子商取引の事業譲受などが好感されて前場から高く、JVCケンウッド<6632>(東1)アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動運転技術のZMP(非上場)を巡る思惑などが言われて高い。

 本日上場のベルシステム24ホールディングス<6183>(東1・売買単位100株)はコールセンターなどを展開し、公開価格は1555円。9時6分に公開価格を5.0%下回る1478円で売買が成立し初値がつき、14時過ぎに1483円まで上げて大引けは1405円となった。

 上場2日目のロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)は20日も買い気配をセリ上げて初値がつかず、大引けは公開価格695円に対し5.3倍の3680円の買い気配。

 同じくあんしん保証<7183>(東マ・売買単位100株)は11時5分に公開価格1460円に対し3.9倍の5730円で初値がつき、6050円まで上げたが後場急落して大引けはストップ安の4730円となった。

 東証1部の出来高概算は18億4455万株(前引けは8億5655万株)、売買代金は2兆1857(同9694億円)。1部上場1916柄のうち、値上がり銘柄数は1139(同703)銘柄、値下がり銘柄数は623(同1047)銘柄。

 また東証33業種別指数のうち、値上がりした業種は18業種(前引けは7業種)となり、値上がり率上位の業種は、化学、サービス、医薬品、小売り、その他製品、建設、鉱業、食料品、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】数日ぶりの円高で日経平均は小反落だが上場2日目の2銘柄など活況高

チャート13 20日前場の東京株式市場は、ここ数日続いた円安基調がNY市場から円高に転換したため、株価指数の先物が先行安となり、日経平均は9時30分にかけて一時144円07銭安(1万9715円74銭)まで下押す場面があり、前引けは103円83銭安(1万9755円98銭)。昨日までの3日続伸から反落模様となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は続伸。

 シャープ<6753>(東1)が日証金の規制などから需給妙味を増して2日連続活況高となり、サッポロドラッグストアー<2786>(東1)カワチ薬品<2664>(東1)は市販薬の使用を促進する税制などが好感されて活況高。スノーピーク<7816>(東マ)は大幅増配や東証1部昇格などが好感されてストップ高。日本エンタープライズ<4829>(東1)は事業買収など好感されて上げ、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は引き続き自動運転技術に関する未上場企業に関する思惑などがが強く高値更新。

 本日上場のベルシステム24ホールディングス<6183>(東1・売買単位100株)はコールセンターなどを展開し、公開価格は1555円。9時6分に公開価格を5.0%下回る1478円で売買が成立し初値がついた。その後は1479円を上値にモミ合い、前引けは1410円となった。

 上場2日目のロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)は20日も買い気配をセリ上げて前場は初値がつかず、公開価格695円に対し3.9倍の2719円で買い気配。同じくあんしん保証<7183>(東マ・売買単位100株)は11時5分に公開価格1460円に対し3.9倍の5730円で初値がつき、前引けは4890円となった。

 東証1部の出来高概算は8億5655万株、売買代金は9694億円。1部上場1916柄のうち、値上がり銘柄数は703銘柄、値下がり銘柄数は1047銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット
2015年11月19日

【株式市場】日銀「現状維持」で一時値を消すが回復しTOPIXは1600ポイント回復

◆日経平均の終値は1万9859円81銭(210円63銭高)、TOPIXは1600.38ポイント(13.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億7755万株

チャート13 19日後場の東京株式市場は、正午過ぎに日銀の金融政策決定会合(18〜19日)で金融政策が現状維持などと伝えられたため、三井不動産<8801>(東1)が後場寄り後間もなく軟調に転じるなどで全体的に値を消す場面があり、日経平均は13時前に本日の安値になる1万9761円56銭(112円38銭高)をつけた。

 しかし、富士通<6702>(東1)は一段ジリ高基調を続けるなど強い銘柄が少なくなく、日経平均は終値で8月20日以来の1万9800円台となった。TOPIXも8月20日以来の1600ポイント台回復となった。主な株価指数はすべて高い。

 シャープ<6753>(東1)が自社製品購入運動や日証金の貸株に対する注意喚起などにより昨日の安値更新から切り返し午後は一段高。ヤマトホールディングス<9064>(東1)は三菱UFJモルスタ証券による目標株価引き上げが言われて出直りを強め、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は米国立がん研究所に採択との発表などでストップ高。セルシード<7776>(JQG)は手がけるプロジェクトが政府系研究開発機関の助成事業に採択され一時ストップ高となり、他のバイオ関連株も動意活発化。

 本日は新規上場が2銘柄登場し、ロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)はAI(人工知能)技術を活用した自動翻訳サービスなどを行い、公開価格は695円。前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、本日の気配値での上限に当たる1599円の買い気配となり公開価格の2.3倍となった。

 あんしん保証<7183>(東マ・売買単位100株)は賃貸住宅の家賃保証などを行い、公開価格は1460円。やはり前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、気配値のまま上げる場合の本日の上限の3360円となった。

 東証1部の出来高概算は20億7755万株(前引けは10億5487万株)、売買代金は2兆4292億円(同1兆2021億円)。1部上場1914柄のうち、値上がり銘柄数は1411(同1516)銘柄、値下がり銘柄数は373(同273)銘柄。

 また、東証33業種別指数は不動産と空運を除く31業種(前引けは全業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、倉庫・運輸、非鉄金属、鉄鋼、保険、金属製品、精密機器、パルプ・紙、小売り、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急騰など好感し日経平均は戻り高値に進み新規上場2銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは1万9925円68銭(276円50銭高)、TOPIXは1606.15ポイント(19.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億5487万株

チャート13 19日前場の東京株式市場は、米国のFOMC議事録公開などによって利上げがマイルドなものになるとの見方が広がり、NY株式の247ドル高などが好感され、日経平均は10時過ぎに309円88銭高(1万9959円06銭)まで上げて8月20日以来の水準を回復した。TOPIXも8月20日以来の1600ポイント台回復となった。日経平均の前引けは276円50銭高の1万9925円68銭。主な株価指数はすべて高い。

 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)が昨日開催のアナリスト向け決算説明会などを契機に急伸し、三菱倉庫<9301>(東1)はモルガンスタンレーMUFG証券による投資判断の引き上げなどが言われて上げ、婚活サイトなどのIBJ<6071>(東1)は引き続き四半期決算を好感して連日上昇。アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)は米社への新製品供給など好感しストップ高。セルシード<7776>(JQG)は再生医療に対する国の姿勢が積極化とされて急伸。

 本日は新規上場が2銘柄あり、ロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)はAI(人工知能)技術を活用した自動翻訳サービスなどを行い、公開価格は695円。前場は買い気配のまま公開価格を71%上回る1185円の買い気配となり、まだ売買が成立していない。

 あんしん保証<7183>(東マ・売買単位100株)は賃貸住宅の家賃保証などを行い、公開価格は1460円。前場は買い気配のまま公開価格を70%上回る2482円となり、まだ初値がついていない。

 東証1部の出来高概算は10億5487万株、売買代金は1兆2021億円。1部上場1914柄のうち、値上がり銘柄数は1516銘柄、値下がり銘柄数は273銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、倉庫・運輸、鉄鋼、非鉄金属、金属製品、その他金融、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2015年11月18日

【株式市場】エールフランス機の爆破予告など受け日経平均は次第に値を消す

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◆日経平均の前引けは1万9649円18銭(18円55銭高)、TOPIXは1586.53ポイント(0.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億3734万株

チャート13 18日後場の東京株式市場は、エールフランスの旅客機が爆破予告を受けて緊急着陸したなどと伝えられ、株価指数の先物から次第に値を消す展開となった。日経平均は朝方の209円高に対し、14時30分頃には13円34銭高(1万9643円97銭)まで値を消した。ただ、主な株価指数で安いのは東証2部指数のみだった。

 日銀の金融政策決定会合(18〜19日)に漠然とした期待感があり、業種別指数の中ではアコム<8572>(東1)などを含む「その他金融」が値上がり率トップ。イソライト工業<5358>(東1)は親会社・品川リフラクトリーズ<5351>(東1)の中期計画ともども期待があるようで業績好調でもあり急伸。ロックオン<3690>(東マ)は業績好調で「マーケティングロボットカンパニー」構想などに期待が強く再び急伸。アルファクス・フード・システム<3814>(JQG)は12日の決算発表翌日から4日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億3734万株(前引けは9億7282万株)、売買代金は2兆2523億円(同1兆956億円)。1部上場1914柄のうち、値上がり銘柄数は797(同1055)銘柄、値下がり銘柄数は980(同704)銘柄。

また、東証33業種別指数は17業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、不動産、非鉄金属、陸運、サービス、医薬品、輸送用機器、食料品、金属製品などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】円安再燃など好感し好業績株など高く日経平均は戻り高値

◆日経平均の前引けは1万9785円73銭(155円10銭高)、TOPIXは1595.56ポイント(9.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億7282万株

チャート13 18日前場の東京株式市場は、欧州株式が堅調だったため、パリで発生した同時多発テロの不安感が一段と後退し、円安基調の再燃もあり日経平均は取引開始後に一時209円37銭高(1万9840円ちょうど)まで上げて9月以降の回復相場の高値を更新した。主な株価指数では東証2部指数のみ軟調となった。

 シャープ<6753>(東1)は今世紀に入っての安値を更新したが、業績の好調なアルプス電気<6770>(東1)や塩野義製薬<4507>(東1)などが高くアパマンショップホールディングス<8889>(東1)も高い。ユニオンツール<6278>(東1)は総還元性向を100%以上にすると伝えられて一時ストップ高。地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)は地盤検査の新サービスが好感されて急伸し、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動運転技術などに期待とされて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は9億7282万株、売買代金は1兆956億円。1部上場1914柄のうち、値上がり銘柄数は1055銘柄、値下がり銘柄数は704銘柄。27業種となり、値上がり率上位の業種は、不動産、その他金融、小売り、陸運、医薬品、非鉄金属、空運、食料品などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2015年11月17日

【株式市場】日銀の金融政策会合に期待ありテロの影響は後退し全般大幅反発

◆日経平均の終値は1万9630円63銭(236円94銭高)、TOPIXは1586.11ポイント(14.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億5050万株

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チャート15 17日後場の東京株式市場は、18〜19日に予定される日銀の金融政策決定会合に対する期待が強まる場面があり、日経平均は14時にかけて一段強含んで332円32銭高(1万9726円01銭)まで上げた。中国株の後場が上げ幅を広げたため、JFEホールディングス<5411>(東1)が一段ジリ高など、中国景気敏感株も強かった。主な株価指数はすべて高い。

 パリで発生したテロの経済的影響は限定的との見方が出て、昨日下げた旅行社のKNTーCTホールディングス<9726>(東1)や航空会社株が反発。NEC<6701>(東1)は大和証券の積極評価などが言われて出直りを拡大し、ドリームインキュベータ<4310>(東1)は12月上場のマイネット(銘柄コード番号3928、東証マザーズ)に出資するとの発表が好感されて急伸。FFRI<3692>(東マ)はソニー銀行への納入などが好感されて出直り拡大。ヒューマンウェブ<3224>(東マ)は前週末発表の決算や12月1日の「ホールディングス」移行への期待などで2日連続急伸。スマートバリュー<9417>(JQS)は三井物産エレクトロニクスとの間で建機、農機などの「IoT」(モノのネット化)サービス開始などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億5050万株(前引けは10億7156万株)、売買代金は2兆6513億円(同1兆1629億円)。1部上場1914柄のうち、値上がり銘柄数は1501(同1547)銘柄、値下がり銘柄数は317(同258)銘柄。

 また、東証33業種別指数は保険を除く32業種が値上がり(前引けは全業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、石油・石炭、水産・農林、鉱業、パルプ・紙、非鉄金属、繊維製品、機械、電気機器、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 今日のマーケット