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記事一覧 (08/06)【株式市場】日経平均は大幅反発となりTOPIXは8年ぶりの高値
記事一覧 (08/06)【株式市場】欧州株の全面高など好感し日経平均は一時203円高
記事一覧 (08/06)日経平均は欧州株高など好感し170円高となり好決算株など高い
記事一覧 (08/06)【株式市場】日経平均は大幅反発となりTOPIXは8年ぶりの高値
記事一覧 (08/05)【株式市場】日経平均は195円高のあとダレるが好決算銘柄など買い旺盛
記事一覧 (08/05)【株式市場】日経平均は中盤から上値を追い新規上場株も好スタート
記事一覧 (08/04)【株式市場】日経平均は小安いが新規上場株は買い気配を続け好決算株が高い
記事一覧 (08/04)【株式市場】好決算銘柄など強く日経平均は小安いが新規上場株は買い気配
記事一覧 (08/03)【株式市場】対ユーロで円安が進み好業績株など強くTOPIXなど高い
記事一覧 (08/03)【株式市場】NY株安など受け日経平均は反落するが好業績株など強い
記事一覧 (08/03)日経平均は一時188円安となりギリシャ株式の再開など前に手控え
記事一覧 (07/31)【株式市場】好業績株や材料株が強く日経平均は小幅続伸
記事一覧 (07/31)【株式市場】ファナックがまた下げ日経平均は重いが好業績株など強い
記事一覧 (07/30)【株式市場】日経平均は大幅反発し新規上場のイトクロは好発進
記事一覧 (07/30)【株式市場】日経平均は大幅に反発し新規上場株も好発進
記事一覧 (07/29)【株式市場】TOPIXなど高いが日経平均はファナックが重く続落
記事一覧 (07/29)【株式市場】NY株の反発など好感するがファナックが冷やし日経平均は軟調
記事一覧 (07/28)【株式市場】中国景気に敏感な株が強く日経平均は小高くなり反発
記事一覧 (07/27)【株式市場】日経平均一時265円安だが個別物色の色彩強く持ち直す
記事一覧 (07/24)【株式市場】米欧の経済指標を待ち日経平均は反落だがホテル株など強い
2015年08月06日

【株式市場】日経平均は大幅反発となりTOPIXは8年ぶりの高値

◆日経平均の終値は2万664円44銭(50円38銭高)、TOPIXは1673.58ポイント(7.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億878万株

チャート15 6日後場の東証株式市場は、円安基調がやや強まったことなどを受けてホンダ<7267>(東1)京セラ<6971>(東1)が一段上値を追った一方、ソニー<6758>(東1)などはダレ模様になり、日経平均は前場の高値になる203円42銭高(2万817円48銭)を抜けずに一進一退を続けた。TOPIXは2007年以来の高値に進み、主な株価指数は総じて堅調だったが、東証マザーズ指数は前場から軟調となった。

 森永製菓<2201>(東1)が昨日発表の第1四半期決算などを材料に後場もストップ高を続け、日本製紙<3863>(東1)CKD<6407>(東1)ジャムコ<7408>(東1)も昨日の四半期決算などを好感して後場一段ジリ高。13時に発表した三井物産<8031>(東1)は急動意となり、好決算銘柄に買いの裾野が広がる印象があった。データ・アプリケーション<3848>(JQS)は好決算などが好感されて2日連続ストップ高。上場3日目のPCIホールディングス<3918>(東マ)は独立系ソフト開発企業で業績拡大期待などが言われて14時前からストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億878万株(前引けは12億4830万株)、売買代金は3兆875億円(同1兆4920億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1081(同1305)銘柄、値下がり銘柄数は678(同473)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、繊維製品、保険、ガラス・土石、輸送用機器、非鉄金属、鉱業、機械、金属製品、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州株の全面高など好感し日経平均は一時203円高

◆日経平均の前引けは2万774円90銭(160円84銭高)、TOPIXは1685.89ポイント(20.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4830万株

 6日前場の東証株式市場は、ドイツ株をはじめ欧州株式が全面高となったことや為替の円安再燃などが好感され、第1四半期決算が好調だった森永製菓<2201>(東1)がストップ高となるなど好決算銘柄の上げが目立ち、日経平均は10時過ぎに203円42銭高(2万817円48銭)まで上げて大幅続伸となった。東証マザーズ指数は軟調だった。

 東急建設<1720>(東1)日本製紙<3863>(東1)が昨日発表の第1四半期決算を好感して続伸となり、明治ホールディングス<2261>(東1)は株式分割も発表したためか18%高の急伸。科研製薬<4521>(東1)も続伸。CRIミドルウェア<3698>(東マ)はゲーム開発用の新プログラムなどが材料視されて急反発となり、データ・アプリケーション<3848>(JQS)は好決算などが連日好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億4830万株、売買代金は1兆4920億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1305銘柄、値下がり銘柄数は473銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は欧州株高など好感し170円高となり好決算株など高い

 6日朝寄り後の東京株式市場では、欧州株式の全面高や為替の円安再燃などが好感されて株価指数先物が上げ、つれて日経平均は9時15分過ぎに170円45銭高(2万784円51銭)まで上げて大幅続伸となっている。

 四半期決算の好調だった銘柄が軒並み高となり、明治ホールディングス<2269>(東1)は12%高、科研製薬<4521>(東1)は11%高、大林道路<1896>(東1)は7%高。また、京写<6837>(JQS)は京都大学との共同開発事業などが連日好感されて11%高、アウンコンサルティング<2459>(東マ)は赤字縮小や訪日外国人観光客向けの多言語化サービスなどが期待され18%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は大幅反発となりTOPIXは8年ぶりの高値

◆日経平均の終値は2万664円44銭(50円38銭高)、TOPIXは1673.58ポイント(7.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億878万株

 6日後場の東証株式市場は、円安基調がやや強まったことなどを受けてホンダ<7267>(東1)京セラ<6971>(東1)が一段上値を追った一方、ソニー<6758>(東1)などはダレ模様になり、日経平均は前場の高値になる203円42銭高(2万817円48銭)を抜けずに一進一退を続けた。TOPIXは2007年以来の高値に進み、主な株価指数は総じて堅調だったが、東証マザーズ指数は前場から軟調となった。

 森永製菓<2201>(東1)が昨日発表の第1四半期決算などを材料に後場もストップ高を続け、日本製紙<3863>(東1)CKD<6407>(東1)、ジャムコ<7408>(東1)も昨日の四半期決算などを好感して後場一段ジリ高。13時に発表した三井物産<8031>(東1)は急動意となり、好決算銘柄に買いの裾野が広がる印象があった。データ・アプリケーション<3848>(JQS)は好決算などが好感されて2日連続ストップ高。上場3日目のPCIホールディングス<3918>(東マ)は独立系ソフト開発企業で業績拡大期待などが言われて14時前からストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億878万株(前引けは12億4830万株)、売買代金は3兆875億円(同1兆4920億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1081(同1305)銘柄、値下がり銘柄数は678(同473)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、繊維製品、保険、ガラス・土石、輸送用機器、非鉄金属、鉱業、機械、金属製品、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:00 | 今日のマーケット
2015年08月05日

【株式市場】日経平均は195円高のあとダレるが好決算銘柄など買い旺盛

◆日経平均の終値は2万614円06銭(93円70銭高)、TOPIXは1665.85ポイント(6.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億8408万株

チャート15 5日後場の東京株式市場は、円安基調への転換などが好感されて取引開始後に日経平均が195円12銭高(2万715円48銭)まで一段高となったが、今夜、米6月貿易収支や7月ISM非製造業景況指数が判明するため次第に模様ながめムードが強まり、第1四半期決算が好調だった日本水産<1332>(東1)が発表直後から急伸するなど、個別物色の色彩を強めた。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均など主な指数はすべて高い。

 鹿島<1812>(東1)が昨日発表の四半期決算などを材料に大幅続伸となり、好決算への期待から大成建設<1801>(東1)などの建設株が軒並み高となった。大手不動産株もドイツ証券の強気評価などが伝えられて軒並み高。ノジマ<7419>(JQS)は第1四半期決算が好調で後場も急伸したまま推移し、ワイヤレスゲート<9419>(東マ)も昨日の第2四半期決算発表を好感して高い。

 本日新規上場のエスケーホーム<1431>(福Q、売買単位100株)は買い気配を上げて好調なスタートとなり、9時30分に公開価格800円)を14%上回る910円で初値がついた。その後926円まで上げたが、後場は売買交錯となり終値は830円だった。

 東証1部の出来高概算は25億8408万株(前引けは13億4941万株)、売買代金は3兆1905億円(同1兆6361億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1072(同1175)銘柄、値下がり銘柄数は687(同580)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、金属製品、不動産、精密機器、建設、海運、非鉄金属、ゴム製品、ガラス・土石、繊維製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は中盤から上値を追い新規上場株も好スタート

◆日経平均の前引けは2万682円66銭(162円30銭高)、TOPIXは1672.80ポイント(12.97ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4941万株

チャート15 5日前場の東京株式市場は、10時頃まで円高基調やNY株の続落を受けて手控え模様だったが、英国企業による中国のPMI(非製造業購買担当者景気指数)が11カ月ぶり高水準になったと伝えられ、日経平均は次第に上値を追って11時過ぎに166円49銭高(2万686円85銭)まで上げた。ソフトバンク<9984>(東1)が米スプリント社の四半期赤字にもかかわらず高く、7月下旬に全体相場の足を引っ張ったファナック<6954>(東1)も高い。

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)が昨日の第2四半期決算発表を好感して出直りを強め、ノジマ<7419>(JQS)は第1四半期決算が好調で一時ストップ高。

 本日新規上場のエスケーホーム<1431>(福Q、売買単位100株)は買い気配を上げて好調なスタートとなり、9時30分に公開価格800円)を14%上回る910円で初値がついた。その後926円まで上げて売買活発となり、前引けも926円。

 東証1部の出来高概算は13億4941万株、売買代金は1兆6361億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1175銘柄、値下がり銘柄数は580銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2015年08月04日

【株式市場】日経平均は小安いが新規上場株は買い気配を続け好決算株が高い

◆14時現在の日経平均は2万470円80銭(77円31銭安)、TOPIXは1653.57ポイント(6.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億4023万株

チャート5 4日14時現在の東京株式市場は、中国がカラ売り規制を強化と伝えられて上海株式などが朝方を除いて堅調だったが、為替が対ドルで123円台に入る円高進行となったことなどが手控え要因になり、日経平均は77円安の2万470円前後で推移している。引き続き、昨日四半期決算を発表したスズキ<7269>(東1)などが高く、13時に発表した小野薬品工業<4528>(東1)旭化成<3407>(東1)は一段高となった。東証2部指数が高い。

 後場は、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が一段強含み、伊藤園<2593>(東1)も猛暑関連消費への期待などから一段堅調。イー・ガーディアン<6050>(東マ)は昨日発表の四半期決算などを好感して頻繁にストップ高。Gunosy<6047>(東マ)は電子書籍コミック配信開始などが材料視されて後場堅調に転換。

 本日新規上場となったPCIホールディングス<3918>(東マ、売買単位100株)は自動車向けの組み込みソフト開発や技術者派遣などを行い、14時現在も買い気配のまま初値がつかず、公開価格2530円に対し2.3倍の5770円で買い気配。

 14時過ぎの東証1部の出来高概算は18億4023万株(前引けは11億2937万株)、売買代金は2兆1725億円(同1兆3445億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は740(同730)銘柄、値下がり銘柄数は1053(同1036)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり業種は、医薬品、電力・ガス、空運、小売り、陸運、その他金融、不動産などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算銘柄など強く日経平均は小安いが新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは2万526円94銭(21円17銭安)、TOPIXは1658.89ポイント(0.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2937万株

チャート5 4日前場の東京株式市場は、早朝から為替が対ドル、対ユーロとも円高基調のため、日経平均は朝方に99円62銭安(2万448円49銭)まで軟化したが、30日に四半期決算を発表した武田薬品工業<4502>(東1)や昨日発表したスズキ<7269>(東1)などが高く、日経平均の前引けは21円17銭安(2万526円94銭)。TOPIXとも何度か前日比プラス圏に浮上しながら底堅かった。

 猛暑関連消費への期待などから伊藤園<2593>(東1)が2007年以来の高値に進み、ストリーム<3071>(東マ)は新製品が話題になり、日本ライフライン<7575>(JQS)は四半期決算が好感され、京写<6837>(JQS)は京都大学と「カオスCDMA」と呼ばれる次世代無線通信技術の実用化研究を開始したことなどが好感されて高い。

 本日新規上場となったPCIホールディングス<3918>(東マ、売買単位100株)は自動車向けの組み込みソフト開発や技術者派遣などを行い、前場は買い気配のまま公開価格2530円に対し72%高の4340円で買い気配。まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は11億2937万株、売買代金は1兆3445億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は730銘柄、値下がり銘柄数は1036銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2015年08月03日

【株式市場】対ユーロで円安が進み好業績株など強くTOPIXなど高い

◆日経平均の前引けは2万548円11銭(37円13銭安)、TOPIXは1659.60ポイント(0.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億1947万株

チャート15 3日後場の東証株式市場は、対ユーロで円安基調が強まったことなどが好感されてキヤノン<7751>(東1)などが一段上値を追い、TOPIXやJPX日経400が前週末比で堅調に転換し、日経平均も回復色を強めて23円04銭安(2万562円20銭)まで回復した。

 後場は、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が30日発表の自社株買いなどを引き続き好感する形で2日続けて上場来の高値を更新し、ホンダ<7267>(東1)も第1四半期決算などを好感して一段と活況高になり、データ・アプリケーション<3848>(JQS)はストップ高。sMedio<3913>(東マ)パシフィックネット<3021>(東マ)は好業績やマイナンバー関連人気などでストップ高。明治海運<9115>(東1)TAC<4319>(東1)は四半期決算好調などで朝から急伸を続けた。

 東証1部の出来高概算は24億1234万株(前引けは13億1947万株)、売買代金は2兆7809億円(同1兆4346億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は915(同771)銘柄、値下がり銘柄数は861(同1008)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(同11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、海運、ガラス・土石、小売り、情報・通信、ゴム製品、その他製品食料品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安など受け日経平均は反落するが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは2万485円56銭(99円68銭安)、TOPIXは1654.32ポイント(5.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1947万株

チャート14 3日前場の東京株式市場は、NY株の続落や対ドルでの円相場が早朝から前週末の夕方に比べて20〜30銭前後の円高になったことなどが手控えムードを招き、日経平均は10時前後に一時188円74銭安(2万396円50銭)まで下げる場面があった。しかし、ホンダ<7267>(東1)が第1四半期決算などを好感して朝急伸後の一服から再び上値を追うなど好業績株が強く、日経平均の前引けは99円68銭安(2万485円56銭)と次第に持ち直した。

 四半期決算が好調だったTAC<4319>(東1)が一時ストップ高の急伸となり、30日に発表した日本調剤<3341>(東1)は大幅続伸で上場来の高値を更新。明治海運<9115>(東1)山喜<3598>(東2)ハウスドゥ<3457>(東マ)なども四半期決算を好感して急伸。テリロジー<3356>(JQS)京写<6837>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億1947万株、売買代金は1兆4346億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は771銘柄、値下がり銘柄数は1008銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

日経平均は一時188円安となりギリシャ株式の再開など前に手控え

■好業績株を選別買いする動きは活発の印象

 3日の東証株式市場では日経平均が10時前後に一時188円74銭安(2万396円50銭)まで下げる場面を見せ、前週末の62円高からはて比較的大きな反落となっている。対ドルでの円相場が早朝から20〜30銭前後の円高で推移している上、ギリシャの株式市場(アテネ証券取引所)が約5週間の休場を終えて3日から取引再開と伝えられ、ひと波乱あるのではと警戒する様子がある。

 ただ、四半期決算が好調だったTAC<4319>(東1)サノヤスホールディングス<7022>(東1)ハウスドゥ<3457>(東マ)などは急伸しており、好業績株を選別買いする動きは活発の印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 今日のマーケット
2015年07月31日

【株式市場】好業績株や材料株が強く日経平均は小幅続伸

◆日経平均の終値は2万525円29銭(2円46銭高)、TOPIXは1653.61ポイント(6.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2035万株

チャート15 31日後場の東京株式市場は、夜にシカゴ購買部協会景気指数などが判明するため積極的な売買は手控えられ、日経平均は14時30分頃まで30円高の2万500円前後で小動きを続けた。ただ、ファナック<6954>(東1)が持ち直すなど主力株に底堅さが見られ、大引けは強含んだ。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、13時に四半期決算を発表した三菱地所<8802>(東1)が一段高となり、同じくMrMax<8203>(東1)は一気にストップ高など、好決算の銘柄に資金が集まる展開。アイティメディア<2148>(東マ)ソフトバンク<9984>(東1)が日本アイ・ビー・エムと共同で新しいビジネスアイデアを展開するためのエコシステムプログラムの構築・提供を目指すパートナー募集などが材料視されて次第高となり、京写<6837>(JQS)は京都大学と「カオスCDMA」と呼ばれる次世代無線通信技術の実用化研究を開始したと伝えられて買い気配のままストップ高を継続。電力株は大引けにかけて軒並み一段高となった。

 東証1部の出来高概算は25億7185万株(前引けは12億2035万株)、売買代金は3兆171億円(同1兆4104億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1235(同1107)銘柄、値下がり銘柄数は540(同639)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(同24業種)が値上がりし、値上がりした業種は、電力・ガス、その他金融、空運、ガラス・土石、陸運、倉庫・運輸などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 今日のマーケット

【株式市場】ファナックがまた下げ日経平均は重いが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは2万525円29銭(2円46銭高)、TOPIXは1653.61ポイント(6.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2035万株

チャート15 31日前場の東京株式市場は、為替がやや円高気味になったことや、28日に四半期決算を発表したファナック<6954>(東1)や30日に発表したソニー<6758>(東1)が安くなったことなどが影響し、日経平均は39円75銭高(2万562円58銭)を上値に伸び悩んだ前引けは2万525円29銭(2円46銭高)。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は昨日発表の四半期決算や自社株買いが好感されて2007年以来の高値に進み、日本電産<6594>(東1)は三菱UFJモルガンスタンレー証券による目標株価引き上げなどが言われて4日ぶりに上場来の高値を更新。京写<6837>(JQS)は京都大学と「カオスCDMA」と呼ばれる次世代無線通信技術の実用化研究を開始したと伝えられて買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億2035万株、売買代金は1兆4104億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1107銘柄、値下がり銘柄数は639銘柄。となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2015年07月30日

【株式市場】日経平均は大幅反発し新規上場のイトクロは好発進

◆日経平均の終値は2万522円83銭(219円92銭高)、TOPIXは1647.21ポイント(13.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億9842万株

チャート15 30日後場の東京株式市場は、為替が対ドルで124円台に入る円安再燃となったが、12時30分に四半期決算を発表した富士通<6702>(東1)が下げるなど、主力株の一角に不穏な動きがあり、日経平均は前場の高値2万583円57銭(280円66銭高)を抜けずに一進一退となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 ただ、13時に四半期決算を発表したマツダ<7261>(東1)や13時30分に四半期決算を発表した住友商事<8053>(東1)などは発表後に一段高となり、14時に発表したJFEホールディングス<5411>(東1)カーリットホールディングス<4275>(東1)、14時30分に発表したアルビス<7475>(東1)などは上値を追った。クラウドシステムのコラボス<3908>(東マ)は従業員まで対象とする新株予約権の発行などが材料視されてストップ高。

 本日新規上場のイトクロ<6049>(東マ、売買単位100株)は学習塾や家庭教師に関するクチコミサイトの運営などを行い、公開価格は1930円。9時6分に2010円で初値が付き、その後は前場2080円まで上げ、後場は1830円まで調整して大引けは1865円。好調なスタートとなった。

 東証1部の出来高概算は25億9842万株(前引けは12億2375万株)、売買代金は増加して3兆1786億円(同1兆4476億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1127(同1256)銘柄、値下がり銘柄数は644(同516)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、証券・商品先物、ゴム製品、石油・石炭、鉱業、非鉄金属、その他製品、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は大幅に反発し新規上場株も好発進

◆日経平均の前引けは2万578円47銭(275円56銭高)、TOPIXは1653.47ポイント(19.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2375万株

チャート15 30日前場の東京株式市場は、NY株が2日続けて100ドルを超える値上がりとなった上、第1四半期決算の好調だった日立製作所<6501>(東1)や一昨日発表した新日鐵住金<5401>(東1)などが高いため、日経平均は150円高で始まった後もジリ高基調を続け、前引け間際に280円66銭高(2万583円57銭)まで上げて大幅な反発となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 第1四半期決算を昨日発表した銘柄では、パナソニック<6752>(東1)が安く日産自動車<7201>(東1)は一時軟化して上値が重かったが、任天堂<7974>(東1)などは急伸。カキ養殖などのヒューマンウェブ<3224>(東マ)は最新のカキ検査結果などが好感されて急伸し、日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は産業界の人手不足を伝える報道などが材料視されて高い。

 本日新規上場のイトクロ<6049>(東マ、売買単位100株)は学習塾や家庭教師に関するクチコミサイトの運営などを行い、公開価格は1930円。9時6分に2010円で初値が付き、その後は2080円まで上げ、前引けは2040円と好調なスタートとなっている。

 東証1部の出来高概算は12億2375万株、売買代金は1兆4476億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1256銘柄、値下がり銘柄数は516銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2015年07月29日

【株式市場】TOPIXなど高いが日経平均はファナックが重く続落

◆日経平均の終値は2万302円91銭(25円98銭安)、TOPIXは1633.94ポイント(4.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億3392万株

チャート15 29日後場の東京株式市場は、TOPIX(東証株価指数)、JPX日経400とも堅調に転じて前日比反発となったが、日経平均は浮上しきれずに30円安の2万300円前後で小動きを続け、小幅続落となった。寄与度の大きいファナック<6954>(東1)が昨日の四半期決算発表や業績予想の減額などを要因に後場も2500円安前後を続け、この1銘柄で日経平均を100円近く下げた形。これがなければ日経平均も反発していたことになる。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 後場は、引き続き東邦チタニウム<5727>(東1)が昨日発表の四半期決算や米ボーイング社の旅客機増産報道などで高く、ヤクルト本社<2267>(東1)も昨日発表した第1四半期決算が好感されて一段ジリ高となり、ジーンズメイト<7448>(東1)は免税店拡大の観測が言われてストップ高。セキド<9878>(東2)も訪日観光客の増加などが材料視されて上げ、プロルート丸光<8256>(JQS)は引き続き中国での新展開発表などが好感されて大幅続伸。MRT<6034>(東マ)は昨日発表した決算好調でストップ高。

 本日新規上場となったデクセリアルズ<4980>(東1、売買単位100株)は前身が旧ソニーケミカルで、9時6分に公開価格1600円を下回る1550円で初値がつき、前場は公開価格を下回っていたが後場は1609円まで上げて公開価格を回復する場面があった。終値は1589円となった。

 東証1部の出来高概算は20億3392万株(前引けは10億790万株)、売買代金は2兆4597億円(同1兆2850億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は920(同750)銘柄、値下がり銘柄数は847(同967)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、小売り、精密機器、食料品、保険、倉庫・運輸、卸売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の反発など好感するがファナックが冷やし日経平均は軟調

◆日経平均の前引けは2万210円96銭(117円93銭安)、TOPIXは1627.24ポイント(2.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億790万株

チャート14 29日前場の東京株式市場は、NY株の6日ぶり反発などが好感されて朝方は日経平均が96円80銭高(2万425円69銭)まで上げたが、寄与度の大きいファナック<6954>(東1)が昨日の四半期決算発表や業績予想の減額などを要因に一時14%安の急落となったことなどが全体のムードを冷やし、日経平均は一時123円68銭安(2万205円21銭)まで下げた。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 ただ、ヤクルト本社<2267>(東1)は昨日発表した第1四半期決算が好感されて戻り高値に進み、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は7月初旬に発表した四半期好決算やTPP交渉の進展などが言われ上場来高値に接近。昨日好決算を発表したMRT<6034>(東マ)はストップ高となり、プロルート丸光<8256>(JQS)は引き続き中国での新展開発表などが好感されて大幅続伸。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)などのセキュリティ関連株も高い。

 東証1部の出来高概算は10億790万株、売買代金は1兆2850億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は750銘柄、値下がり銘柄数は967銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2015年07月28日

【株式市場】中国景気に敏感な株が強く日経平均は小高くなり反発

◆14時30分現在の日経平均は2万358円12銭(8円02銭高)、TOPIXは1633.47ポイント(4.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億8878万株

チャート15 28日後場の東京株式市場は、中国株式の動向を懸念しながらも、中国市場で人気のコーセー<4922>(東1)が値を戻して13時前から堅調転換するなど、個々に強い銘柄が見受けられるため、日経平均も前引けの約190円安から急速に持ち直し、13時30分頃からは堅調相場に転換した。前場は一時279円48銭安(2万70円62銭)まで下げたが、この水準からは300円近い上昇となっている。

 後場は建設株が総じて堅調になり、キヤノン<7751>(東1)は業績予想の増額修正が好感されて前場から高く、ホシザキ電機<6465>(東1)は四半期決算で通期の業績予想を増額したことなどが好感されて後場一段高。明治機械<6334>(東2)も穀物関連機器がTPP(環太平洋経済連携協定)の恩恵を受けるとされて一段上値を追った。免疫生物研究所<4570>(JQG)が引き続き遺伝子組み換えカイコによる新技術などを材料に高値を更新し、レアジョブ<6096>(東マ)は引き続き三井物産<8031>(東マ)の出資を受ける提携が好感されて大幅続伸。

 14時30分現在の東証1部の出来高概算は17億8878万株(前引けは10億8210万株)、売買代金は2兆702億円(同1兆2404億円)。1部上場1892銘柄のうち、値上がり銘柄数は923(同420)銘柄、値下がり銘柄数は816(1362)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりしている業種は14業種(前引けは水産・農林、電力・ガスの2業種のみ)となり、値上がり率上位は、水産・農林、電力・ガス、その他金融、食料品、パルプ・紙、建設、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 今日のマーケット
2015年07月27日

【株式市場】日経平均一時265円安だが個別物色の色彩強く持ち直す

◆日経平均の前引けは2万350円10銭(194円43銭安)、TOPIXは1637.90ポイント(17.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億8805万株

チャート14 27日後場の東京株式市場は、安倍内閣の支持率低下や上海株式の4000ポイント割れなどを理由に「円買い・日経平均の先物売り」のクロストレードを行う動きが再燃したようで、日経平均は一段軟化して13時過ぎに265円80銭安(2万278円73銭)まで下げる場面があった。ただ、日経平均への寄与度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)などが前場の安値を割らず、大引けにかけては全般に持ち直した。

 個別物色の色彩が濃くなり、明治海運<9115>(東1)がばら積み船の市況回復などを材料に高く、ネクシィーズ<4346>(東1)は訪日観光客向け事業や9月通期業績への期待などから年初来の高値を更新し、コクヨ<7984>(東1)が通期業績予想の増額修正など好感して一段ジリ高。協和発酵キリン<4151>(東1)も英アストラゼネカ社との合弁展開などが期待されて前場から高い。テラスカイ<3915>(東マ)イード<6038>(東マ)は業績拡大期待などから強く、ウィルソン・ラーニングワールドワイド<9610>(JQS)は英フィナンシャルタイムズを買収する日本経済新聞社が大株主ということで思惑が沸騰し2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億8805万株(前引けは9億2337万株)、売買代金は2兆2330億円(同1兆501億円)。1部上場1892銘柄のうち、値上がり銘柄数は219(同358)銘柄、値下がり銘柄数は1606(同1414)銘柄となった。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は3業種のみ(前引けも3業種のみ)となり、海運、ゴム製品、鉱業が2位と3位を交代しただけで同じ顔ぶれが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット
2015年07月24日

【株式市場】米欧の経済指標を待ち日経平均は反落だがホテル株など強い

◆日経平均の終値は2万544円53銭(139円42銭安)、TOPIXは1655.86ポイント(9.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億9811万株

チャート14 24日後場の東京株式市場は、17時頃にユーロ圏の7月PMIが判明し、23時頃には米6月新築住宅販売が判明するため様子見気分があり、13時に業績予想を増額発表した花王<4452>(東1)が急伸するなど、材料株が個別に人気化する展開となった。日経平均は中国の7月製造業PMI発表を受けて11時頃にストンと下げたまま小動きを続け、後場寄り後の156円17銭安(2万527円78銭)を下値に一進一退となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも安いが、東証2部指数は京都ホテル<9723>(東2)などが寄与して堅調続伸となった。

 後場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が前日比変わらずの水準をはさんで一進一退となるなど、主力株の値動きが鈍くなり、代わって建設技研<9621>(東1)が11時30分に発表した四半期決算などを材料に上値を追い、KLab<3656>(東1)は新3Dアクションゲームの配信開始などが期待されて一段ジリ高。ダイハツディーゼル<6023>(東2)は昨日発表の四半期決算が好感されて後場も本日の高値圏で推移し、帝国ホテル<9708>(東2)は14時の四半期決算発表を機に一段高となり、ホテル株が軒並み高。大和コンピューター<3816>(JQS)は植物工場などを展開するグリーンクロックスとの提携が連日好感されて5日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は(前引けは9億4325万株)、売買代金は2兆767億円(同1兆619億円)。1部上場1892銘柄のうち、値上がり銘柄数は549(同492)銘柄、値下がり銘柄数は1241(同1260)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは5業種)が値上がりし、値上がりした業種は、化学、サービス、電力・ガス、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット