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記事一覧 (11/17)【株式市場】テロの影響は限定的との見方が広がり日経平均は大幅反発
記事一覧 (11/16)【株式市場】同時多発テロなどで手控えるが日経平均は復調し好業績株など高い
記事一覧 (11/16)日経平均はフランスの同時多発テロなど受け332円安で始まる
記事一覧 (11/13)【株式市場】米小売売上高の発表など控えるが好決算株など強く全般持ち直す
記事一覧 (11/13)上海株式の後場は0.9%安前後で始まり前場に続き2日続落基調
記事一覧 (11/13)【株式市場】SQ算出日にNY大幅安が重なるが好決算株が強く次第に持ち直す
記事一覧 (11/13)上海株式は2日続落の0.9%安で始まるが日経平均は回復基調
記事一覧 (11/13)日経平均はSQ算出日にNY株急落し202円安で始まる
記事一覧 (11/12)【株式市場】イエレン発言待ちで日経平均など小動きだが好決算株は高い
記事一覧 (11/12)【株式市場】機械受注さえず株価指数は小動きだが好決算株など強い
記事一覧 (11/12)上海株式は2日続伸の0.18%高で始まる
記事一覧 (11/12)日経平均は46円安の小反落で始まる
記事一覧 (11/11)【株式市場】日本郵政が高値を更新して雰囲気明るくなり約3ヵ月ぶりの高値
記事一覧 (11/11)【株式市場】好決算銘柄が強く日経平均は伸び切れないがTOPIXなど高い
記事一覧 (11/11)上海株式は0.15%安で始まり2日続落模様
記事一覧 (11/11)日経平均は小反落の69円安で始まる
記事一覧 (11/10)【株式市場】TOPIXは軟調だが補正予算などに期待あり日経平均は続伸
記事一覧 (11/10)【株式市場】NY株安く日経平均は反落するが補正予算などへの期待強く持ち直す
記事一覧 (11/10)上海株式は1%安前後で始まり5日ぶりに小反落
記事一覧 (11/10)日経平均は185円安の反落で始まるが郵政3銘柄はそろって高い
2015年11月17日

【株式市場】テロの影響は限定的との見方が広がり日経平均は大幅反発

◆日経平均の前引けは1万9706円45銭(312円76銭高)、TOPIXは1592.34ポイント(20.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億7156万株

チャート15 17日前場の東京株式市場は、テロに対する断固たる姿勢がG20(20ヵ国首脳会議)で示されたことなどからNY株が237ドル高の急反発となり、昨日テロの影響を懸念して下げた日本航空<9201>(東1)などが軒並み反発し、日経平均も前引けにかけて312円76銭高(1万9706円45銭)まで上げて昨日の203円安から急反騰となり、前場としては高値引けとなった。主な株価指数はすべて高い。

 鉄鋼株が円安基調や中国株の上げ幅拡大などから高くなり、ダイキン工業<6367>(東1)が欧州経済のテロの影響は限定的との見方や好業績を見直す動きなどから反発して戻り高値に進み、セキュリティソフトのFFRI<3692>(東マ)はソニー銀行への納入などが言われて急伸し、スマートバリュー<9417>(JQS)は好業績に加えて三井物産エレクトロニクスと建機、農機などの「IoT」(モノのネット化)サービス開始が好感されて急伸。翻訳センター<2483>(JQS)朝日ラバー<5162>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億7156万株、売買代金は1兆1629億円。1部上場1914柄のうち、値上がり銘柄数は1547銘柄、値下がり銘柄数は258銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、鉱業、石油・石炭、機械、精密機器、水産・農林、電気機器、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2015年11月16日

【株式市場】同時多発テロなどで手控えるが日経平均は復調し好業績株など高い

◆日経平均前引けは1万9407円07銭(189円84銭安)、TOPIXは1572.80ポイント(13.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7753万株

チャート14 16日前場の東京株式市場は、パリで発生した同時多発テロを受けて経済活動の萎縮懸念などが台頭し、取引開始前に発表の国内7〜9月のGDP(国内総生産)速報が年率で0.8%のマイナスと伝わったことなども手控え気分を助長。日経平均は朝方に一時344円87銭安(1万9252円04銭)まで下げる場面があった。その後は持ち直し、前引けは189円84銭安(1万9407円07銭)となった。主な株価指数はすべて安い。

 個別物色の展開となり、オーイズミ<6428>(東1)が前週末売買日13日に発表した第2四半期決算などを好感して約1カ月ぶりの700円台回復となり、コロプラ<3668>(東1)は好決算に加えて不要不急の外出を控える動きが広がればオンラインゲームを楽しむケースが増えるといった期待も出て活況高。ゲーム開発システムのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)も好業績などが言われて続伸。

 経営統合の観測報道を巡る情報周知徹底などのため朝から売買停止となっていたJXホールディングス<5020>(東1)東燃ゼネラル石油<5012>(東1)は9時26分に取引が開始され、業界再編の場合まだ話題になっていないコスモエネルギーホールディングス<5021>(東1)も活況高。

 東証1部の出来高概算は9億7753万株、売買代金は1兆579億円。1部上場1913柄のうち、値上がり銘柄数は363銘柄、値下がり銘柄数は1427銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

日経平均はフランスの同時多発テロなど受け332円安で始まる

 週明け16日の東京株式市場では、フランスで発生した同時多発テロ攻撃によって経済活動が萎縮するとの見方などから前週末のNY株が202ドル安となり、日経平均は332円95銭安の1万9263円96銭で始まった。為替もユーロが英ポンドに対しても売られるなど独歩安となり円高基調が見られる。

 今回の事件に関連して、IS国を連想させる「ISISちゃん」と呼ばれる少女のキャラクターが日本発の萌えキャラとされており、日本でも警戒が必要との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2015年11月13日

【株式市場】米小売売上高の発表など控えるが好決算株など強く全般持ち直す

◆日経平均の終値は1万9596円91銭(100円86銭安)、TOPIXは1585.83ポイント(7.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億2262万株

チャート14 13日後場の東京株式市場は、米国の利上げ判断材料として注目される米10月小売売上高、生産者物価指数が日本時間の今夜10時〜11時に判明するため様子見ムードはあったが、13時30分に四半期決算を発表した大塚ホールディングス<4578>(東1)が急伸するなど好決算銘柄に対する反応は強く、日経平均は時間とともにモミ合いの下値をセリ上げて本日の高値圏で大引けとなった。主な株価指数の中では日経JASDAQ平均が小高い。

 後場は、正午に前期決算を発表したコナカ<7494>(東1)、13時に四半期決算を発表したゼビオ<8281>(東1)日本基礎技術<1914>(東1)梅の花<7604>(東2)などが急反応の値上がりとなり、日本郵政<6178>(東1)は連日高値。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は前期好決算に加え自社株買いなども好感してストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億2262万株(前引けは11億5064万株)、売買代金は2兆4684億円(同1兆2832億円)。1部上場1913柄のうち、値上がり銘柄数は639(同454)銘柄、値下がり銘柄数は1147(同1349)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は8業種(前引けは3業種のみ)となり、値上がり率上位の業種は、水産・農林、食料品、その他製品、小売り、建設、精密、空運、銀行だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

上海株式の後場は0.9%安前後で始まり前場に続き2日続落基調

 13日後場の中国・上海株式は後場も軟調相場が続き、日本時間14時過ぎの取引開始後は0.94%安の3598.80ポイント(34.10ポイント安)前後で推移し、昨日に続き2日続落模様となっている。日経平均は特段大きな動きを見せず、本日の高値圏の134円安(1万9560円)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 今日のマーケット

【株式市場】SQ算出日にNY大幅安が重なるが好決算株が強く次第に持ち直す

◆日経平均の前引けは1万9523円02銭(174円75銭安)、TOPIXは1580.51ポイント(13.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5064万株

チャート14 13日前場の東京株式市場は、3カ月に1度、株価指数先物とオプションの清算値(SQ)を算出する日に当たり、NY株が254ドル安と大きく下げたため先物が先行して下げる始まりとなり、ファナック<6954>(東1)などに機械的な売りが発生したようで、日経平均は10時にかけて一時308円86銭安(1万9388円91銭)まで下押した。ただ、好決算株は強く、前引けは174円75銭安(1万9523円02銭)まで持ち直した。

 日本郵政<6178>(東1)が社有地再開発期待やMSCI指数組み入れに向けた期待などから堅調続伸となり、本日から東証1部の日新製糖<2117>(東1)は続伸。好決算のカドカワ<9468>(東1)日清食品ホールディングス<2897>(東1)などが高く、自社株買いなども発表したCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億5064万株、売買代金は1兆2832億円。1部上場1913柄のうち、値上がり銘柄数は454銘柄、値下がり銘柄数は1349銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット

上海株式は2日続落の0.9%安で始まるが日経平均は回復基調

 13日の中国・上海株式市場は2日続落模様の始まりとなり、上海総合指数は0.9%安の3600.76ポイント(32.14ポイント安)で寄り付いた後も0.6%安(23.50ポイント安)前後で推移している。日経平均は回復基調を続け、10時40分を過ぎては155円安の1万9540円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 今日のマーケット

日経平均はSQ算出日にNY株急落し202円安で始まる

 13日朝の東京株式市場は、NY株の急落254ドル安を受けて日経平均が202円51銭安の1万9495円26銭で始まった。本日は第2金曜日に当り、3カ月に1度、株価指数先物とオプションの両方の清算値(SQ)が決定する日になり、朝一番の個別株の始値が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2015年11月12日

【株式市場】イエレン発言待ちで日経平均など小動きだが好決算株は高い

◆日経平均の終値は1万9697円77銭(6円38銭高)、TOPIXは1593.57ポイント(1.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億9741万株

チャート13 12日後場の東京株式市場は、夜に米国の金融政策を占う上で重視されるイエレンFRB議長の講演があるため模様ながめ気分が強かったが、前引け前に四半期決算を発表した戸田建設<1860>(東1)が後場一段高となるなど好決算銘柄の動きが強く、日経平均は中国株の後場が始まった14時過ぎに34円44銭高(1万9725円83銭)まで上げた。大引けはTOPIXやJPX日経400が軟調だったが、日経平均は7日続伸となった。東証マザーズ指数は小安い。

 13時に四半期決算を発表した黒田精工<7726>(東2)インフォテリア<3853>(東マ)が急動意となり、13時30分に発表した西尾レントオール<9699>(東1)エスケーアイ<9446>(JQS)も急伸。ビクスタ<3416>(東マ)は中国の動画関連サイトとの提携や四半期決算発表の接近などが言われて急伸し、昭和真空<6384>(JQS)は10日の四半期決算発表が好感されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億9741万株(前引けは11億1753万株)、売買代金は2兆2738億円(同1兆1292億円)。1部上場1912柄のうち、値上がり銘柄数は976(同926)銘柄、値下がり銘柄数は799(同842)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は15業種(前引けも15業種)となり、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、金属製品、パルプ・紙、不動産、ゴム製品、機械、海運、陸運、小売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】機械受注さえず株価指数は小動きだが好決算株など強い

◆日経平均前引けは1万9697円04銭(5円65銭高)、TOPIXは1594.89ポイント(0.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1753万株

チャート13 12日前場の東京株式市場は、昨日発表の工作機械受注、今朝発表の機械受注とも振るわなかったため、日経平均は10時頃にかけて93円40銭安(1万9597円99銭)まで反落する場面があった。ただ、好業績のファナック<6954>(東1)などは持ち直しが鋭く、日経平均の前引けは5円65銭高の1万9697円04銭となった。TOPIXや東証マザーズ指数は小安い。

 中国でネット通販が活況とされて梱包材などを手がける紙パルプ株が高く、四半期決算や本決算が好調だった長谷工コーポレーション<1808>(東1)日本特殊塗料<4619>(東1)コロプラ<3668>(東1)などが活況高となり、ブランジスタ<6176>(東マ)は連日急伸。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は6日発表の四半期決算などが好感されて3日続伸基調。郵政3銘柄は日本郵政<6178>(東1)ゆうちょ銀行<7182>(東1)が高い。

 東証1部の出来高概算は11億1753万株、売買代金は1兆1292億円。1部上場1912柄のうち、値上がり銘柄数は926銘柄、値下がり銘柄数は842銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

上海株式は2日続伸の0.18%高で始まる

 12日の中国・上海株式市場は総合指数が0.18%高の3656.82ポイント(6.57ポイント高)で始まった後も堅調で2日続伸基調となっている。日経平均は持ち直し気味で、10時30分を過ぎては50円安の1万9650円前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 今日のマーケット

日経平均は46円安の小反落で始まる

 12日朝の東京株式市場は、昨日発表された10月の工作機械受注額(速報値)の3カ月連続のマイナスや、NY株の反落55ドル安などを受け、日経平均は46円74銭安の1万9644円65銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2015年11月11日

【株式市場】日本郵政が高値を更新して雰囲気明るくなり約3ヵ月ぶりの高値

◆日経平均の終値は1万9691円39銭(20円13銭高)、TOPIXは1595.32ポイント(5.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億3534万株

チャート13 11日後場の東京株式市場は、中国の10月の小売売上高、鉱工業生産指数がともに14時30分頃に発表とされ、昨日から2日続けて軟調な上海総合指数の動向などを気にする様子があったが、日本郵政<6178>(東1)が上場来高値に進んだため雰囲気が明るくなり、日経平均は14時頃に前場の高値を上回って52円86銭高(1万9724円12銭)まで上げる場面があった。取引時間中の1万9700円台は8月21日以来、約3ヵ月ぶりの高値。主な株価指数はすべて高くなった。

 日本郵政<6178>(東1)が郵便局の土地活用期待や国際株価指数採用期待などから後場高値を更新し、トーヨーカネツ<6369>(東1)は株主還元拡充策などが好感されて前後場とも終日、東証1部の値上がり率1位。新日本建設<1879>(東1)は14時の増額発表など好感してストップ高。9月17日上場の電子雑誌出版などのブランジスタ<6176>(東マ)は10日発表の前9月期決算屋今期見通しが好感されてストップ高となり、菊池製作所<3444>(JQS)は厚労省が介護ロボットなどを医療機器として認定の方針と伝えられてストップ高。CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は年初来の高値に接近。

 東証1部の出来高概算は21億3534万株(前引けは10億7292万株)、売買代金は2兆4447億円(同1兆1495億円)。1部上場1912柄のうち、値上がり銘柄数は1243(同1064)銘柄、値下がり銘柄数は557(同694)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種(前引けは19業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、繊維製品、不動産、小売り、食料品、空運、水産・農林、建設、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算銘柄が強く日経平均は伸び切れないがTOPIXなど高い

◆日経平均の前引けは1万9654円51銭(16円75銭安)、TOPIXは1591.97ポイント(2.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億7292万株

 11日前場の東京株式市場は円高基調が気にされた中で、昨日の決算発表を好感して鹿島<1812>(東1)明治ホールディングス<2269>(東1)東レ<3402>(東1)などが高いため、日経平均は次第に持ち直して9時40分頃に36円95銭高(1万9708円21銭)まで上げる場面があった。前引けは16円75銭安(1万9654円51銭)。TOPIXや新興市場指数は小高い。

 日本郵政<6178>(東1)が社有地再開発期待などから3%高となり、つれて住友不動産<8830>(東1)などの不動産株が全般に強い展開となり、トーヨーカネツ<6369>(東1)は株主還元拡大などが好感されて急伸。ロックオン<3690>(東マ)は昨日発表の決算が好感されて急伸し、菊池製作所<3444>(JQS)は政府のロボット分野拡大策やCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)の着用ロボの薬事申請承認などが材料視されて活況高。

 東証1部の出来高概算は10億7292万株、売買代金は1兆1495億円。1部上場1912柄のうち、値上がり銘柄数は1064銘柄、値下がり銘柄数は694銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

上海株式は0.15%安で始まり2日続落模様

 11日の中国・上海株式市場は総合指数が0.15%安の3635.00ポイント(5.48ポイント安)で始まり、11時を回っては0.2%安前後となっている。昨日は5日ぶりの反落となったため2日続落の始まりとなった。日経平均は16円96銭安の1万9654円30銭前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 今日のマーケット

日経平均は小反落の69円安で始まる

 11日朝の東京株式市場は、NY株式が小反発の27ドル高にとどまり、為替は円高基調とあって、日経平均は69円25銭安の1万9602円01銭で始まり小反落となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2015年11月10日

【株式市場】TOPIXは軟調だが補正予算などに期待あり日経平均は続伸

◆日経平均の終値は1万9671円26銭(28円52銭高)、TOPIXは1589.48ポイント(1.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億6925万株

チャート13 10日後場の東京株式市場は、日経平均がジリジリ戻して14時頃から堅調に転換し、一時31円31銭高(1万9674円05銭)まで上げて前日比続伸となった。中国で経済対策が発動される期待などが言われ、政府の「一億総活躍」に向けた予算編成などへの期待もあり、大林組<1802>(東1)が13時30分の四半期決算発表後に一段高になると日経平均の回復ピッチが強まった。日経JQSDAQ平均も続伸となり、東証マザーズ指数は反発。ただ、TOPIXとJPX日経400は戻しきれず小反落となった。

 オリジン電気<6513>(東1)が正午前に発表した四半期決算を好感して午後一段高となり、サッポロホールディングス<2501>(東1)は昨日業績予想を減額修正したが出尽くし感などが言われて高く、ゆうちょ銀行<7182>(東1)は預け入れ限度額引き上げ構想が浮上し一段堅調。創薬ベンチャーのリボミック<4591>(東マ)は四半期決算が好調で続伸となり、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)はドイツでの展開などが言われて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は20億6925万株(前引けは10億129万株)、売買代金は2兆3541億円(同1兆1189億円)。1部上場1912柄のうち、値上がり銘柄数は701(同451)銘柄、値下がり銘柄数は1090(同1316)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は14業種(前引けは3業種のみ)となり、値上がり率上位の業種は、医薬品、精密機器、銀行、機械、建設、水産・農林、ガラス・土石、空運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安く日経平均は反落するが補正予算などへの期待強く持ち直す

◆日経平均の前引けは1万9525円87銭(116円87銭安)、TOPIXは1579.31ポイント(11.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億129万株

チャート13 10日前場の東京株式市場は、NY株の179ドル安などが手控え要因になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが朝から反落し、日経平均は取引開始後に185円69銭安(1万9457円05銭)まで下押す場面があった。ただ、政府の「一億総活躍」に向けた予算編成などへの期待が強く、前引けは116円87銭安(1万9525円87銭)となった。東証マザーズ指数、日経JQSDAQ平均も反発した。

 日本郵政<6178>(東1)など郵政グループ3銘柄はそろって小高くなり2日ぶりに反発し、大林道路<1896>(東1)林兼産業<2286>(東1)東洋ゴム工業<5105>(東1)ジャパンディスプレイ<6740>(東1)日本アクア<1429>(東マ)などが業績予想の増額修正や四半期好決算など好感して急伸。

 東証1部の出来高概算は10億129万株、売買代金は1兆1189億円。1部上場1912柄のうち、値上がり銘柄数は451銘柄、値下がり銘柄数は1316銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

上海株式は1%安前後で始まり5日ぶりに小反落

 10日の中国・上海株式市場は総合指数が5日ぶりに反落する始まりとなり、取引が始まった日本時間の10時30分過ぎには1.0%安の3608.73ポイント(38.15ポイント安)前後で推移している。日経平均はやや持ち直して108円30銭安の1万9534円44銭前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 今日のマーケット

日経平均は185円安の反落で始まるが郵政3銘柄はそろって高い

 10日朝の東京株式市場は、NY株の週明けが179ドル安となったことなどで、日経平均は185円69銭安の1万9457円05銭で反落する始まりとなった。日本郵政<6178>(東1)など郵政グループ3銘柄はそろって小高く始まり、3銘柄とも昨日までの2日続落から切り返している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット