[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/03)【株式市場】日経平均は反落するが好業績株や材料株が高い
記事一覧 (07/02)【株式市場】中国株の不安定はあったがギリシャ懸念が後退し大幅続伸
記事一覧 (07/02)【株式市場】欧米株全面高を受けギリシャ懸念が後退し大幅続伸
記事一覧 (07/02)三陽商会は6月末で契約終了したが3日続伸し後継事業に期待
記事一覧 (07/02)ギリシャ問題への懸念後退し日経平均240円高
記事一覧 (07/01)【銘柄フラッシュ】ガーラなど急伸しTPP株物色も東洋精糖などに広がる
記事一覧 (07/01)【株式市場】TPP関連株など高くギリシャ問題は一服し日経平均は続伸
記事一覧 (07/01)【株式市場】ギリシャ懸念残るがTPP関連株など高く日経平均は続伸
記事一覧 (07/01)ギリシャ問題は夕方の緊急会合待ちだが金融リスクの拡大は限定的の見方
記事一覧 (06/30)【株式市場】材料株が高くギリシャ問題の影響は限定的とされ日経平均は反発
記事一覧 (06/30)【株式市場】TOPIXは軟調だが昨日でギリシャ問題を織り込み日経平均は反発
記事一覧 (06/30)【株式市場】昨日の下げでギリシャ問題は織り込み日経平均など反発
記事一覧 (06/29)【引け後のリリース】ブリヂストンがスポーツタイヤを更に充実
記事一覧 (06/29)【株式市場】日経平均は後場一段安だが内需系の材料株などは高い
記事一覧 (06/29)【株式市場】日経平均は朝方516円安だが持ち直し新規上場株は好発進
記事一覧 (06/29)【株式市場】ギリシャ問題受け材料株に資金シフトし新規上場株も好発進
記事一覧 (06/26)【銘柄フラッシュ】アエリアなど急伸しTPP関連の六甲バターなども活況高
記事一覧 (06/26)【株式市場】上海株安など気になり日経平均は軟調だが材料株など強い
記事一覧 (06/26)【株式市場】材料株の売買が活発で日経平均は軟調だが引き戻す
記事一覧 (06/26)【株式市場】日経平均は軟調だが材料株の売買活発
2015年07月03日

【株式市場】日経平均は反落するが好業績株や材料株が高い

 3日朝の東京株式市場は、米国の雇用統計などを受けて対ドルで円高基調になったことなどが影響し、日経平均は売買開始後に85円79銭安(2万436円71銭)と反落する始まりとなっている。ただ、三井不動産<8801>(東1)をはじめ不動産株が高く、好決算だった米久<2290>(東1)ソノコム<7902>(JQS)などが急伸し、日本和装ホールディングス<2499>(東マ)などの着物関連株も動意再燃となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 今日のマーケット
2015年07月02日

【株式市場】中国株の不安定はあったがギリシャ懸念が後退し大幅続伸

◆日経平均の終値は2万522円50銭(193円18銭高)、TOPIXは1648.24ポイント(11.83ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億3853万株

チャート13 2日後場の東京株式市場は、引き続きギリシャの債務懸念の後退と欧米株式の全面高が好感された半面、中国株式が当局の手数料引き下げにもかかわらず軟調と伝えられたため手控える様子もあり、日経平均は220円高の2万550円前後で一進一退となった。東証2部指数と日経JASDAQ平均は前場から2006年来の高値に進んだ。

 後場は、自動車株の中ではホンダ<7267>(東1)が一段強含むなど個々に強い銘柄が見られ、後場は塩野義製薬<4502>(東1)などの薬品株や鹿島<1812>(東1)などの建設株が証券会社の目標株価などを材料に一段高。宮入バルブ製作所<6495>(東2)が自動車大手3社による水素ステーション整備報道などを材料に急伸し、新幹線での放火焼身事件を受けてALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)や鉄道系ITも手がけるキーウェアソリューションズ<3799>(東2)、医療機器の日本ライフライン<7575>(JQS)などに思惑が広がった。コメ兵<2780>(東2)などの訪日外国人観光客銘柄も高い。

 東証1部の出来高概算は22億3853万株(前引けは11億1702万株)、売買代金は2兆4851億円(同1兆2206億円)。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は1271(同1411)銘柄、値下がり銘柄数は508(同355)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、、建設、保険、その他金融、空運、陸運などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米株全面高を受けギリシャ懸念が後退し大幅続伸

◆日経平均の前引けは2万564円59銭(235円27銭高)、TOPIXは1651.28ポイント(14.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億1702万株

チャート13 2日前場の東京株式市場は、欧米株式の全面高を受けてギリシャの債務問題に対する懸念が一段と後退し、日経平均は10時前に272円41銭高(2万601円73銭)まで上げて3日続伸基調となった。自動車、電機精密、機械株などが高いほか、大成建設<1801>(東1)などの建設株の動意も目立つ。東証2部指数と日経JASDAQ平均は2006年来の高値に進んだ。

 東洋精糖<2107>(東1)がTPP(環太平洋経済連携協定)関連とされて連日急伸し、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が経営統合後の最高値を更新するなど訪日外国人観光客関連株も強く、新幹線での放火焼身事件を受けてALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)なども高い。「なでしこジャパン」決勝進出でフジ・メディアHD<4676>(東1)も人気化。3月上場のシンデンハイテックス<3131>(JQS)は株式分割などが好感されて出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は11億1702万株、売買代金は1兆2206億円。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は1411銘柄、値下がり銘柄数は355銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

三陽商会は6月末で契約終了したが3日続伸し後継事業に期待

 三陽商会<8011>(東1)は11時を過ぎて344円(3円高)前後で推移し3日続伸基調となっている。英バーバリー社との契約が6月30日で満了したが、株式市場では新たな展開などへの期待が優勢な雰囲気となっている。

 同社株は例年、夏場から秋口にかけて重くなる傾向があるとされ、重衣料の割合が高い事業特性が映し出されるという。今年は5月22日に業績予想を増額修正などを好感して389円まで急伸し、その後は340円前後で中段もち合いを形成しており、夏場の値動きとしては昨年や一昨年に比べて強い展開となっている。第2四半期累計期間(1〜6月)は重衣料の店頭売上が当初予想を超えて好調に推移し、営業利益、純利益を従来予想の2倍の額に増額。今後は後継事業に関する話題が増えると見られ、折に触れて株価材料になる可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 今日のマーケット

ギリシャ問題への懸念後退し日経平均240円高

 2日朝の東京株式市場は、ギリシャの債務問題が欧州時間5日の同国の国民投票まで小康状態との見方が広がり、欧米株式の全面高を受けて日経平均は朝方に241円77銭高(2万571円09銭)まで上げて3日続伸基調の始まりとなっている。自動車、電機精密、機械株などが高いほか、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が経営統合後の最高値を更新するなど、内需・訪日外国人観光客関連株が強く、昨日発表の決算が好調だったミルボン<4919>(東1)なども高い。建設、銀行、不動産株なども軒並み高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 今日のマーケット
2015年07月01日

【銘柄フラッシュ】ガーラなど急伸しTPP株物色も東洋精糖などに広がる

 1日は、政府の財政再建に向けた「骨太の方針」で後発薬の利用促進が強調されたことなどが好感されて日本調剤<3341>(東1)が前後場ともジリ高を続けて8.4%高となり、クボテック<7709>(東1)は次世代蓄電システムなどへの期待が再燃とされて朝からストップ高を継続し、アダストリア<2685>(東1)は第1四半期決算と第2四半期の予想野増額修正などが好感されて16.0%高のストップ高を継続した。

 コープケミカル<4003>(東1)は後場もみ合いに転じたがTPP(環太平洋経済連携協定)交渉の7月再開見通しなどが材料視され、東証1部の値上がり率トップの20.0%高。六甲バター<2266>(東1)も後場は上げ一服となったが14.1%高と連日急伸。物色が広がり東洋精糖<2107>(東1)が13.3%高と急伸。

 資生堂<4911>(東1)は7.6%高となり、コーセー<4922>(東1)は5.0%高、ラオックス<8202>(東2)は6.9%高などインバウンド消費関連株も高く、フィンテック グローバル<8789>(東マ)は昨日発表した「ムーミン」のレジャー施設に期待が強まり37.0%ストップ高。ガーラ<4777>(JQS)はパソコン向けオンラインゲームの一部終了などを好感してストップ高の15.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 今日のマーケット

【株式市場】TPP関連株など高くギリシャ問題は一服し日経平均は続伸

◆日経平均の終値は2万329円32銭(93円59銭高)、TOPIXは1636.41ポイント(6.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億6672万株

チャート2 7月1日後場の東京株式市場は、対ドルで円安基調になった上、ゴールドマン・サックス証券が1年後のTOPIXの水準を1770ポイントから1850ポイントに引き上げたと伝えられたことなどが好感され、日経平均はジリ高のまま大引けにかけて111円01銭高(2万346円74銭)まで上げた。ギリシャの債務問題に対する懸念は小康状態になった。

 後場は、第一生命保険<8750>(東1)楽天<4755>(東1)などが一段強い相場となり、前場活況高だったコープケミカル<4003>(東1)などのTPP(環太平洋経済連携協定)関連株やコーセー<4922>(東1)などのインバウンド消費関連株は高値もみ合いに転換。テリロジー<3356>(JQS)はセキュリティ関連株物色に乗り4日連続ストップ高。証券株や事業者金融株なども高い。

 東証1部の出来高概算は21億6672万株(前引けは11億846万株)、売買代金は2兆2303億円(同1兆365億円)。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は1218(同1141)銘柄、値下がり銘柄数は560(同581)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、小売り、その他金融、その他製品、建設、サービス、ガラス・土石、精密機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ懸念残るがTPP関連株など高く日経平均は続伸

◆日経平均の前引けは2万279円73銭(44円00銭高)、TOPIXは1633.15ポイント(2.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億846万株

チャート2 7月1日前場の東京株式市場は、ギリシャの債務問題が世界の金融システムを揺るがす懸念は小さいとの見方が広がり、また、朝発表の日銀短観の主指標が3四半期ぶりに改善したことなどが好感され、日経平均は朝方に63円77銭高(2万299円50銭)まで上げて続伸基調となった。前引けは44円00銭高(2万279円73銭)で2日続伸基調となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともに高い。
 
 コープケミカル<4003>(東1)六甲バター<2266>(東1)などが値上がり率上位に顔を出し、TPP(環太平洋経済連携協定)交渉の再開に期待が高揚。また、製菓大手の寿スピリッツ<2222>(東1)ラオックス<8202>(東2)などのインバウンド消費関連株も高く、テリロジー<3356>(JQS)はセキュリティ関連株物色に乗り4日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億846万株、売買代金は1兆365億円。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は1141銘柄、値下がり銘柄数は581銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 今日のマーケット

ギリシャ問題は夕方の緊急会合待ちだが金融リスクの拡大は限定的の見方

g11.jpg

 ギリシャの債務問題は、欧州時間の30日にEU(欧州連合)による金融支援が期限を迎え、約72億ユーロ(約1兆円)の融資枠が消滅すると伝えられた。この事態に対し、ユーロ圏の財務相による緊急会合が同1日午前11時半(日本時間では1日午後6時半)から開始されるという。本日の株式市場は、この推移を見極めるまで積極的に動きづらい展開が予想される。

 ただ、米セントルイス30日発のロイター通信は、米セントルイス地区連銀のブラード総裁が30日、ギリシャが債務不履行(デフォルト)となり経済的な苦境に陥っても、米国や欧州に波及するリスクは限られるとの見解を明らかにした、と伝えた。株価指数の先物を買い戻す動きが優勢になる可能性が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 今日のマーケット
2015年06月30日

【株式市場】材料株が高くギリシャ問題の影響は限定的とされ日経平均は反発

◆日経平均の終値は2万235円73銭(125円78銭高)、TOPIXは1630.40ポイント(5.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億8500万株

 30日後場の東京株式市場は、前場に続いてギリシャの債務問題が前回の2012年頃とは異なり主要国の金融システムに拡散する可能性は低いとされ、株価指数の先物が買い戻される動きが強まり、日経平均は大引けにかけて133円23銭高(2万243円18銭)まで上げて4日ぶりの反発となった。イオン<8267>(東1)が業績好調の予想などで7%近く上げ、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 後場は、14時頃にソニー<6758>(東1)が公募増資などで最大4000億円を調達すると伝わり一段軟化したが、大東紡織<3202>(東1)が業績予想の増額を好感して急伸。TPP交渉への期待などから林兼産業<2286>(東1)などが一段高となり、アドベンチャー<6030>(東マ)は中国株の反発を受けて訪日観光客への期待から高値を更新し、日本ラッド<4736>(JQS)は5日連続ストップ高などセキュリティ関連株も活況高。テリロジー<3356>(JQS)は3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億8500万株(前引けは11億9695万株)、売買代金は2兆7434億円(同1兆1655億円)。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は1279(同950)銘柄、値下がり銘柄数は503(同794)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(同16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、小売り、繊維製品、サービス、医薬品、パルプ・紙、水産・農林、保険、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXは軟調だが昨日でギリシャ問題を織り込み日経平均は反発

◆日経平均の前引けは2万133円00銭(23円05銭高)、TOPIXは1622.02ポイント(2.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億9695万株

チャート2 30日前場の東京株式市場は、ギリシャの債務問題が前回の2012年頃とは異なり主要国に拡散する可能性は低いとされ、昨日の一時612円99銭安(2万93円16銭)によって織り込んだとの受け止め方が優勢となった。日経平均は10時30分頃に113円01銭高(2万222円96銭)まで上げ、4日ぶりの反発となった。電機株の中では家電銘柄が軟調で自動車株も軟調だが、四半期好決算のニトリホールディングス<9843>(東1)などが高い。

 ウェザーニューズ<4825>(東1)が昨日発表の5月決算などを好感する形で急反発となり、六甲バター<2266>(東1)はTPP交渉への期待などで続伸。アドベンチャー<6030>(東マ)など、インバウンド関連株の一角も高い。テリロジー<3356>(JQS)はセキュリティ関連株人気が衰えず3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億9695万株、売買代金は1兆1655億円。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は950銘柄、値下がり銘柄数は794銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

【株式市場】昨日の下げでギリシャ問題は織り込み日経平均など反発

チャート2 30日朝の東京株式市場は、欧米株式がギリシャの債務問題を受けて全面安となったものの堅調に始まり、日経平均は朝方に89円47銭高(2万199円42銭)まで上げて反発している。時差の都合で東京市場が最初にギリシャ問題の影響を受け、昨日の一時612円99銭安(2万93円16銭)によって織り込んだとの見方がされている。キヤノン<7751>(東1)など、欧州での売り上げ比率が相対的に高い銘柄が先導高となったほか、第1四半期好調なニトリホールディングス<9843>(東1)が高値を更新し、アウトドア用品などのスノーピーク<7816>(東マ)やセキュリティ関連のテリロジー<3356>(JQS)は3日連続ストップ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 今日のマーケット
2015年06月29日

【引け後のリリース】ブリヂストンがスポーツタイヤを更に充実

■株価は1年近い上昇の中で小休止した程度の調整

 ブリヂストン<5108>(東1)は29日の大引け後、サーキット走行を中心に一般路走行まで速さと楽しさを提供するスポーツタイヤブランド「POTENZA」の新たなラインアップとして、サーキットでのラップタイム短縮を追求した新商品「POTENZA RE−05D(ポテンザ アールイー ゼロ ゴ ディー)」を7月9日から発売すると発表した。

 同社では、スポーツタイヤブランド「POTENZA」の商品ラインアップを更に充実させることで、「走り」に対する深いこだわりや多様化したニーズに対応している。今回発売する「POTENZA RE−05D」は、高いブロック剛性と排水性の両立を図ったパタン及び新開発の専用構造を搭載することで、高速域での優れた操縦安定性に加え、サーキットでのあらゆる場面に対応可能な高いグリップ力を発揮するスポーツタイヤ。なお、「POTENZA RE−05D」は、注目度の高い国内最大級ワンメイクレース「GAZOO Racing 86/BRZ Race」における「プロフェッショナルシリーズ」の競技規定を満たしており、同レースでも使用できる。

 26日の株価終値は4543.5円(151.5円安)となり、ギリシャの債務不履行懸念などを映した全体相場の大幅安に押され、2015年3月以来の水準まで調整した。ただ、視野を広げてみると、14年10月の3300円前後から15年5月29日の5182.0円まで上昇したため、上昇基調が小休止した程度の調整にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は後場一段安だが内需系の材料株などは高い

◆日経平均の終値は2万109円95銭(596円20銭安)、TOPIXは1624.82ポイント(42.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億3827万株

チャート14 29日後場の東京株式市場は、引き続きギリシャの債務不履行懸念などが気にされ、日経平均は14時20分頃に612円99銭安(2万93円16銭)まで下げる場面があった。3日続落。ただ、ソニー<6758>(東1)などは朝方を安値に持ち直したまま底堅く、大引けにかけては持ち直した。

 秀英予備校<4678>(東1)クスリのアオキ<3398>(東1)など海外情勢の影響が相対的に低い銘柄には強い銘柄が少なくなく、整体マッサージ院などのアトラ<6029>(東マ)は上場来高値を更新し、ラクオリア創薬<4579>(JQG)は特許などが引き続き材料視されて連日ストップ高。

 本日上場となったナガオカ<6239>(JQS)は石油プラント関連装置や水処理関連装置などを手がけ、買い気配でスタート。10時16分に公開価格1600円に対し2250円で初値がつき、高値は前場の2268円、安値は後場の1950円、終値も1950円となった。

 東証1部の出来高概算は25億3827万株(前引けは13億6673万株)、売買代金は2兆6573億円(同1兆2929億円)。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は56(同102)銘柄、値下がり銘柄数は1821(同1757)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、石油・石炭、鉱業、電力・ガス、陸運、小売り、空運、繊維製品、情報・通信、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝方516円安だが持ち直し新規上場株は好発進

◆日経平均の前引けは2万337円34銭(368円81銭安)、TOPIXは1638.62ポイント(28.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億6673万株

チャート14 29日前場の東京株式市場は、欧州がギリシャに対する金融支援の延長を停止したことなどを受けて株価指数の先物から売り先行となり、日経平均は朝方に一時516円07銭安(2万190円08銭)まで急落する場面があった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)など多くの銘柄が朝方を安値に持ち直し、トランスジェニック<2342>(東マ)は経産相のプロジェクト参画などが材料視されて連日急伸し、IBJ<6071>(東2)は東証1部昇格などが好感されて上場来の高値に進んだ。

 本日上場となったナガオカ<6239>(JQS)は石油プラント関連装置や水処理関連装置などを手がけ、買い気配でスタート。10時16分に公開価格1600円に対し2250円で初値がつき、高値は2268円、前引けは2029円となっている。

 東証1部の出来高概算は13億6673万株、売買代金は1兆2929億円。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は102銘柄、値下がり銘柄数は1757銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ問題受け材料株に資金シフトし新規上場株も好発進

チャート14 29日朝の東京株式市場は、ギリシャ問題の緊迫化を受けたユーロ安の反動などで円相場がギャップ(段差)高となり、株価指数の先物主導で日経平均は朝寄り後に516円07銭安(2万190円08銭)まで急落する場面があった。このため短期回転売買の資金などが材料株にシフトする動きが強まり、テリロジー<3356>(JQS)などのセキュリティ関連株やリボミック<4591>(東マ)などのバイオ関連株などが高い。

 本日上場となったナガオカ<6239>(JQS・売買単位100株)は石油プラント関連装置や水処理関連装置などを手がけ、買い気配でスタート。9時50分現在は公開価格1600円に対し2000円の買い気配となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 今日のマーケット
2015年06月26日

【銘柄フラッシュ】アエリアなど急伸しTPP関連の六甲バターなども活況高

 26日は、MrMax<8203>(東1)がインバウンド消費関連株人気に乗り5.9%高と2009年以来の高値に進み、土産市場開拓などのトランザクション<7818>(東1)は5.4%高となり高値を更新。三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は大引け0.2%高だが経営統合以来の高値を更新。また、求人サイトなどのリブセンス<6054>(東1)は有効求人倍率の23年ぶり高水準などが好感されて6.1%高の急動意となり、ディップ<2379>(東1)は4.0%高となって高値を更新した。

 半導体製造装置のTOWA<6315>(東1)は大和証券の投資判断開始などを材料に前後場とも18.8%ストップ高を続け、東証1部の値上がり率トップ。ネオス<3627>(東1)は企業向け電子マネー決算プラットフォームの大手との提携などが好感されて前後場とも14.8%ストップ高。日本エンタープライズ<4829>(東1)はトヨタ向けに車載アプリを公開との発表などが好感されて一時ストップ高となり大引けも12.6%高。アエリア<3758>(JQS)Oakキャピタル<3113>(東2)に第三者割当増資を行うことなどが材料視されて22.3%ストップ高。

 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で期待される銘柄も活況高となり、六甲バター<2266>(東1)は5.4%高の高値更新、わらべや日洋<2918>(東1)は5.0%高で高値を更新。フルッタフルッタ<2586>(東マ)はサマーストック銘柄との見方もされて6.5%高となり4日続伸の出直り継続となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 今日のマーケット

【株式市場】上海株安など気になり日経平均は軟調だが材料株など強い

◆日経平均の終値は2万706円15銭(65円25銭安)、TOPIXは1667.03ポイント(3.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億9127万株

チャート14 26日後場の東京株式市場は、円相場が前場に比べて円安基調になったためトヨタ自動車<7203>(東1)が13時頃に一時堅調転換するなどで、日経平均も堅調に転じて一時14円36銭高(2万785円76銭)まで上げる場面があった。ただ、上海総合株価指数が約4%安の大幅続落と伝えられたため様子見気分があり、大引けにかけては再び軟化して2日続落となった。中で大手銀行株や空運株などは堅調。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小幅続落となった。

 個別物色の色彩が強く、半導体製造装置のTOWA<6315>(東1)が大和証券の投資判断開始などを材料に前後場ともストップ高を続け、日本エンタープライズ<4829>(東1)はトヨタ向けに車載アプリを公開との発表などが好感されて一時ストップ高。IBJ<6071>(東2)は婚活サイト拡充効果などに期待が根強く連日高値を更新し、テリロジー<3356>(JQS)は標的型メールによるサイバー攻撃対策の新製品が伝えられてストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億9127万株(前引けは10億9894万株)、売買代金は2兆2666億円(同1兆770億円)。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は682(同567)銘柄、値下がり銘柄数は1053(同1163)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、銀行、保険、繊維製品、空運、倉庫・運輸、証券、商品先物、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株の売買が活発で日経平均は軟調だが引き戻す

◆日経平均の前引けは2万676円41銭(94円99銭安)、TOPIXは1660.76ポイント(10.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億9894万株

チャート14 26日前場の東京株式市場は、NY株式の2日続落などが手控え要因になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が軟調な半面、インバウンド消費関連株などの材料株は強い。日経平均は株価指数の先物主導で11時頃に121円40銭安(2万650円00銭)まで下げて2日続落基調となった。前引けは94円99銭安(2万676円41銭)。

 半導体製造装置のTOWA<6315>(東1)が大和証券の投資判断開始などを材料にストップ高となり、日本航空<9201>(東1)西松屋チェーン<7545>(東1)はインバウンド消費関連の出遅れとの見方で急伸。フルッタフルッタ<2586>(東マ)はサマーストックとされて急伸し、ラクオリア創薬<4579>(JQG)は特許に関する発表が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億9894万株、売買代金は1兆770億円。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は567銘柄、値下がり銘柄数は1163銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は軟調だが材料株の売買活発

チャート14 26日朝の東京株式市場は、NY株式の2日続落75ドル安などが手控え要因になり、日経平均は株価指数の先物主導で9時25分頃に91円24銭安(2万680円16銭)まで下げる場面があった。2日続落基調となっている。自動車、電機・精密、大手銀行株などが総じて安い。中で日本航空<9201>(東1)などのインバウンド関連株に高い銘柄が目立ち、ラクオリア創薬<4579>(JQG)は特許に関する発表が好感されてストップ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 今日のマーケット