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記事一覧 (09/18)【株式市場】シルバーウイークの連休を控え円高など気にされ日経平均は反落
記事一覧 (09/18)【株式市場】米利上げは順延だが円高のため手控えられ日経平均は一時362円安
記事一覧 (09/18)上海株式は5%高で始まり日経平均は朝方の362円安から持ち直す
記事一覧 (09/18)日経平均は156円安で始まり米国の10月利上げ観測など注視
記事一覧 (09/17)【株式市場】FOMC控えるが全般強く日経平均296円高まで上げ続伸
記事一覧 (09/17)【株式市場】日経平均一時275円高となり新規上場銘柄は好発進
記事一覧 (09/17)日経平均は190円高で始まりNY株高や中国株反発で安心感
記事一覧 (09/16)【株式市場】上海株一時3000ポイント割り様子見気分など広がるが日経平均は続伸
記事一覧 (09/16)【株式市場】NY株高など受け大幅続伸となりアイビーシーは上場2日目で売買成立
記事一覧 (09/16)上海市場は0.6%安と軟調で3000ポイントの大台割る
記事一覧 (09/16)日経平均は続伸し211円高で始まる
記事一覧 (09/15)【株式市場】米金融政策などに期待ありTOPIXは安いが新規上場株は買い気配
記事一覧 (09/15)【株式市場】「黒田サプライズ」に期待あり全般は大幅反発し新規上場株は買い気配
記事一覧 (09/15)上海株式は3日続落で始まるが日経平均は280円高で影響薄
記事一覧 (09/14)【株式市場】日経平均は後場一段軟化するが個別物色が活発で新規株も好発進
記事一覧 (09/14)上海総合指数が軟調転換し日経平均は後場200円安
記事一覧 (09/14)【株式市場】個別物色が活発で日経平均は軟調だがマザーズ指数などは堅調
記事一覧 (09/14)日経平均は反発し76円高で始まり東証マザーズ指数なども高い
記事一覧 (09/11)【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は小安いが他の指数は堅調
記事一覧 (09/11)【株式市場】SQは180円安だが日経平均は次第に戻し好決算銘柄など活況高
2015年09月18日

【株式市場】シルバーウイークの連休を控え円高など気にされ日経平均は反落

◆日経平均の終値は1万8070円21銭(362円06銭安)、TOPIXは1462.38ポイント(29.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億868万株

チャート14 18日後場の東京株式市場は、週明け水曜日までシルバーウイーク連休に入る上、円相場が前場に続いて円高基調のため様子見気分が強く、上海株式の後場が日本時間の14時に始まり軟調と伝わると日経平均は次第に下げ幅を広げて前場の安値1万8069円50銭(362円77銭安)に迫った。昨日までの2日連続高から反落。主な株価指数は軒並み安いが、東証マザーズ指数だけは小高く転じた。

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が店舗リストラ報道などを手掛かりに終日堅調で逆行高となり、ソフトバンク<9984>(東1)は前場軟調だったがプロ野球チームのリーグ優勝効果などが言われて後場は高い。クスリのアオキ<3398>(東1)は四半期好決算などが好感されて前後場とも高く、スターティア<3393>(東1)も増配などが好感されて終日逆行高。リソー教育<4714>(東1)は内部管理体制を巡り監理銘柄・審査中に指定されている中でトップ交代を発表したことなどが好感されて急伸。NJK<9748>(東2)はマイナンバー関連需要などが言われて出直りを強め、フュートレック<2468>(東マ)はアイフォーンなどで人気の多機能ボイスレコーダーアプリとの連携などが注目されて急伸。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は遊休の旧本社不動産の売却報道などが好感されて急伸。
 
 東証1部の出来高概算は24億868万株(前引けは10億9658万株)、売買代金は2兆6543億円(同1兆1267億円)。1部上場1899銘柄のうち、値上がり銘柄数は286(同378)銘柄、値下がり銘柄数は1545(同1439)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は前引けと同じく情報・通信1業種のみとなり、値下がり率の小さい業種は、石油・石炭、サービス、電力・ガス、鉱業、小売り、輸送用機器、医薬品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】米利上げは順延だが円高のため手控えられ日経平均は一時362円安

◆日経平均の前引けは1万8175円36銭(256円91銭安)、TOPIXは1471.16ポイント(20.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億9658万株

チャート6 18日前場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合(FOMC)で利上げが順延となったことなどを受けて1ドル119円に入る円反発となり、日経平均は9時30分にかけて一時362円77銭安の1万8069円50銭まで下げる場面があった。ただ、店舗リストラ報道の出たセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)などは高く、上海株式が反発して始まったこともあり、前引けは256円91銭安(1万8175円36銭安)と回復した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 リソー教育<4714>(東1)が内部管理体制を巡り監理銘柄・審査中に指定されている中でトップ交代を発表したことなどが好感されて急伸し、クスリのアオキ<3398>(東1)は四半期好決算などが好感されて急伸。スターティア<3393>(東1)は増配などが好感されて急伸し、マーケット・エンタープライズ<3135>(東マ)は中古品売買の新サイト好調との見方などから上げ、ショーエイコーポレーション<9385>(JQG)は14日の季刊会社情報誌発売日から急伸が続き高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は10億9658万株、売買代金は1兆1267億円。1部上場1899銘柄のうち、値上がり銘柄数は378銘柄、値下がり銘柄数は1439銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

上海株式は5%高で始まり日経平均は朝方の362円安から持ち直す

 18日の中国・上海株式市場は反発し、日本時間の午前10時30分に総合指数が5%高の3100.28ポイント(14.22ポイント高)で始まった。日経平均は9時30分にかけて一時362円77銭安の1万8069円50銭まで下げたが、直近は270円安前後まで持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 今日のマーケット

日経平均は156円安で始まり米国の10月利上げ観測など注視

 18日の東京株式市場では、日経平均が156円79銭安の1万8275円48銭で始まり、4日ぶりの反落模様となった。米国の金融政策決定会合(FOMC)では利上げが順延となったが、早ければ10月にも利上げ実施との観測が出ているようで、NY株式は65ドル安。円相場が昨日夕方の1ドル120円90銭台から一挙に120円10銭台の円高になったため、模様ながめの雰囲気となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2015年09月17日

【株式市場】FOMC控えるが全般強く日経平均296円高まで上げ続伸

◆日経平均の終値は1万8432円27銭(260円67銭高)、TOPIXは1491.91ポイント(19.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億2935万株

チャート4 17日後場の東京株式市場は、NTTドコモ<9437>(東1)が海外要因の影響が相対的に小さいことなどが言われて一段ジリ高となり、一方ではアルプス電気<6770>(東1)などの「アイフォーン」関連株も一段高。FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果が深夜から未明に判明するため手控え感はあったが、上海株式が堅調に転じたこともあり、日経平均は14時過ぎに前場の高値を上回り296円60銭高(1万8432円27銭)まで上げた。前引けは小安かった東証マザーズ指数も高くなった。

 日本基礎技術<1914>(東1)が自然災害対策の強化機運などに期待と高値を更新したまま強さを保ち、トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は8月決算の発表に期待とされて約1ヵ月ぶりに1500円台を回復。ソフトクリエイト<3370>(東1)は自社株買いなどが好感されて上げ、セキド<9878>(東2)は昨日発表された訪日外国人の大幅増加などを好感して急伸。いい生活<3796>(東マ)はNTTグループとの提携を好感して急伸し、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は弊社16日開催のIRセミナーも奏功して出直りを強めた。

17日に新規上場となったブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)はネット上に無料の電子雑誌などを出し、公開価格は450円。買い気配を上げて10時18分に647円で初値がつき、高値は前場の654円、終値は551円。

 東証1部の出来高概算は19億2935万株(前引けは9億6001万株)、売買代金は2兆2246億円(同1兆635億円)。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は1500(同1195)銘柄、値下がり銘柄数は302(同568)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、鉄鋼、情報・通信、その他金融、鉱業、機械、鉱業、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均一時275円高となり新規上場銘柄は好発進

◆日経平均の前引けは1万8323円67銭(152円07銭高)、TOPIXは1481.62ポイント(19.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億6001万株

チャート4 17日前場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合FOMCが米国時間の16日から17日に開かれる中でNY株式が続伸140ドル高となったため安心感があり、ホンダ<7267>(東1)が16日に年間販売台数の下方修正観測が伝えられたにもかかわらず一時4%高など、輸出関連株を中心に全般好調だった。日経平均は朝方に275円24銭高(1万8446円84銭)まで上げ、10時30分に上海市場が反落して始まると値を消したが、前引けは152円07銭高(1万8323円67銭)となった。マザーズ指数だけは小安い。

 ソニー<6758>(東1)はNY高に加えて「4K」内視鏡の開発が伝えられて戻り高値を更新し、NTTドコモ<9437>(東1)はスマホの通話料金引き下げなどがあるが高い。ソフトクリエイト<3371>(東1)は自社株買いなどが好感されて活況高。日本基礎技術<1914>(東1)などの風水害関連株が高く、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は弊社16日開催のIRセミナーも奏功して出直りを強めた。

17日に新規上場となったブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)はネット上に無料の電子雑誌などを出し、公開価格は450円。買い気配を上げて10時18分に647円で初値がつき、高値は654円、前引けは599円。

 東証1部の出来高概算は9億6001万株、売買代金は1兆635億円。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は1195銘柄、値下がり銘柄数は568銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は190円高で始まりNY株高や中国株反発で安心感

 17日の東京株式市場では、日経平均が190円39銭高の1万8361円99銭で始まり、3日続伸基調となった。NY株式が140ドル高と大幅続伸し、昨日の中国株も東京市場の通常取引終了後に当たる大引けにかけて急激に上げたため、全体の買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2015年09月16日

【株式市場】上海株一時3000ポイント割り様子見気分など広がるが日経平均は続伸

◆日経平均の終値は1万8171円60銭(145円12銭高)、TOPIXは1472.60ポイント(10.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億8823万株

チャート4 16日後場の東京株式市場は、上海総合指数の3000ポイント割れなどが様子見気分をもたらし、前場上げたトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが値値を消し気味に推移し、個別材料株に目が移る展開になった。日経平均は130円高の1万8150円をはさんで一進一退となり、日経JASDAQ平均は続伸となったが、東証2部指数、マザーズ指数は軟調で小反落となった。

 後場は、日本航空<9201>(東1)が増配期待などから一段ジリ高となり、ゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東1)は高業績や証券会社の投資評価が言われて高値引け。神戸物産<3038>(東1)は引き続き業績予想の増額などを好感して続伸。ロックオン<3690>(東マ)ジャックス<8584>(東1)グループとの提携が好感されてストップ高、ネクストウェア<4814>(JQS)は豪雨予測などの防災システムも手がけるとされてストップ高。14時に政府の「訪日外国人客数」が発表になったが、動意を強めた銘柄はラオックス<8202>(東2)などにとどまり広がりを欠いた。

 15日に新規上場のアイビーシー<3920>(東マ・売買単位100株)は本日も買い気配をセリ上げて始まり、10時39分に公開価格2920円の3.5倍の1万250円で初値がついた。高値は後場の1万1970円、終値は1万1890円。

 東証1部の出来高概算は18億8823万株(前引けは9億5525万株)、売買代金は2兆1520億円(1兆240億円)。1部上場1898柄のうち、値上がり銘柄数は1032(同1012)銘柄、値下がり銘柄数は728(同742)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、空運、輸送用機器、機械、電気機器、非鉄金属、鉱業、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高など受け大幅続伸となりアイビーシーは上場2日目で売買成立

◆日経平均の前引けは1万8201円07銭(174円59銭高)、TOPIXは1476.22ポイント(13.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5525万株

 16日前場の東京株式市場は、NY株式の大幅反発228ドル高などが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)などが上げたほか、株価指数先物の上げも加わり、日経平均は10時過ぎに265円49銭高(1万8291円97銭)まで上げた。東証1部の出来高は少な目だったが、前引けも174円59銭高(1万8201円07銭)で2日続伸基調となった。日経JASDAQ平均も続伸だが、東証2部指数、マザーズ指数は小安い。

 川崎重工業<7012>(東1)がダウ・ジョーンズ社の会的責任投資指数への連続採用などが好感されて活況高となり、ゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東1)ITBook<3742>(東マ)ラック<3857>(JQS)の提携などが思惑を呼んだとの見方があり急反発。日本通信<9424>(東1)は現金預出機向けの無線接続サービスなどが言われて出直り拡大。

 15日に新規上場のアイビーシー<3920>(東マ・売買単位100株)は本日も買い気配をセリ上げて始まり、10時39分に公開価格2920円の3.5倍の1万250円で初値がついた。高値は1万1090円、前引けは1万1070円。

 東証1部の出来高概算は9億5525万株、売買代金は1兆240億円。1部上場1898柄のうち、値上がり銘柄数は1012銘柄、値下がり銘柄数は742銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

上海市場は0.6%安と軟調で3000ポイントの大台割る

 16日の中国・上海株式市場は0.3%安の2998.04ポイント(7.14ポイント安)で始まり、その後も0.6%安の2,988.23ポイント前後と軟調で、4日続落模様の始まりとなった。テクニカル的には3000ポイントの大台割れが気にされているが、今のところ平穏な様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 今日のマーケット

日経平均は続伸し211円高で始まる

 16日の東京株式市場では、日経平均が211円67銭高の1万8238円15銭で始まった。米国が利上げを先延ばしするとの見通しなどからNY株式が228ドル高の大幅反発となり、円相場もドルが買い直される形で円安基調となり、好感されている。

 ただ、日本時間の午前10時30分に始まる中国株の動向は注目される。上海総合指数は15日、3.5%安の3005.17ポイントで取引を終え、約3週間ぶりの安値となった。3000ポイントの大台を割ると、市場参加者の構造面などで一方通行に傾きやすいため、目先は売り先行になる懸念がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2015年09月15日

【株式市場】米金融政策などに期待ありTOPIXは安いが新規上場株は買い気配

◆日経平均の終値は1万8026円48銭(60円70銭高)、TOPIXは1462.24ポイント(0.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億68万株

チャート4 15日後場は、米国時間の16、17日に開かれる米国の金融政策決定会合(FOMC)を前に様子見ムードが漂い、米国景気の影響が大きいとされるソニー<6758>(東1)富士重工業<7270>(東1)は軟調。「iPhone」新機種出材料性のある村田製作所<6981>(東1)も伸び切れなかった。一方で、14日に発表した四半期決算が好調だった神戸物産<3038>(東1)が急伸し、伊藤ハム<2284>(東1)との経営統合が伝えられた米久<2290>(東1)が急伸。イワキ<8095>(東1)沢井製薬<4555>(東1)などの設備増強報道などが連想買いにつながったとされて出直りを強め、メディア工房<3815>(東マ)はこの秋冬に公開予定の新ゲーム4作品のティザーサイト(断片的な視聴サイト)公開などが材料視されて急伸。コスモ・バイオ<3386>(JQS)はバイオベンチャーへの出資などが好感されて出直りを強めた。

 本日上場となったアイビーシー<3920>(東マ・売買単位100株)はネットワークシステムの性能監視ソフト「System Answer」などが主力製品で、公開価格は2920円。前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは気配値の本日上限に達し、公開価格の2.3倍の6720円の買い気配だった。

 東証1部の出来高概算は20億8033万株(前引けは10億68万株)、売買代金は2兆3026億円(同1兆479億円)。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は924(同1455)銘柄、値下がり銘柄数は850(同362)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(同29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、食料品、ゴム製品、輸送用機器、小売り、陸運、パルプ・紙、保険、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】「黒田サプライズ」に期待あり全般は大幅反発し新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは1万8205円25銭(239円55銭高)、TOPIXは1478.30ポイント(15.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億68万株

チャート4 15日前場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合が昨日から本日にかけて開かれるため「黒田サプライズ」に期待する様子があり、また米国時間の16、17日に開かれる米国の金融政策決定会合(FOMC)では利上げが先延ばしになるとの期待があり、日経平均は10時にかけて363円87銭高(1万8329円57銭)まで上げて昨日の298円安を奪回。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 本日上場となったアイビーシー<3920>(東マ・売買単位100株)はネットワークシステムの性能監視ソフト「System Answer」などが主力製品で、公開価格は2920円。前場は買い気配のまま売買が成立せず、公開価格を72%上回る5020円の買い気配となった。

 トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)などが高く、星光PMC<4963>(東1)はセルロースナノファイバー期待が再燃して東証1部の値上がり率トップ。経営統合が伝えられた伊藤ハム<2284>(東1)米久<2290>(東1)が活況高。土木管理総合試験所<6171>(東2)は河川氾濫などが材料視されて連日活況高となり、ビリングシステム<3623>(東マ)は引き続き事業買収などが好感されて連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億68万株、売買代金は1兆479億円。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は1455銘柄、値下がり銘柄数は362銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

上海株式は3日続落で始まるが日経平均は280円高で影響薄

 15日の中国・上海株式市場は総合指数が2.3%安の3043.81ポイント(70.99ポイント安)で始まり、3日続落基調となった。中国人民銀行が14日発表した金融関連統計で8月末の金融機関の外貨売買残高の減少額が過去最大になったと伝えられ、人民元の切り下げによって同国からの資金流出が増したと受け止められている。ただ、日経平均は日米の金融政策決定会合などへの期待などから280円高の1万8250円前後で強い展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 今日のマーケット
2015年09月14日

【株式市場】日経平均は後場一段軟化するが個別物色が活発で新規株も好発進

◆日経平均の終値は1万7965円70銭(298円52銭安)、TOPIXは1462.41ポイント(17.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億4599万株

チャート10 14日後場の東京株式市場は、小高かった中国・上海株式市場が昼休み中に一転3%を超える下げに転じたため株価指数先物などが先行安し、日経平均はストンと下げ幅を広げて200円安で始まった。ソフトバンク<9984>(東1)が約1週間ぶりに年初来の安値を割り、ファナック<6954>(東1)も一段軟調。日経平均は14時前に339円13銭安まで下げ、終値での1万7000円割れは9月8日以来。主な指数では日経JASDAQ平均のみ堅調だった。

 本日新規上場となったピクスタ<3416>(東マ・売買単位100株)は写真、動画などのデジタル素材のネット販売などを行い、公開価格は1870円。買い気配で始まり、10時2分に公開価格を35%上回る2521円で売買が成立し、後場2770円まで上げて終値は2749円となった。

前場に続き、円高基調を映して電力株が堅調だったほか、前週の豪雨による河川決壊や今朝の阿蘇山噴火などを受け、特殊土木の東洋建設<1890>(東1)土木管理総合試験所<6171>(東2)が一段高となり、地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)はストップ高。ビリングシステム<3623>(東マ)は事業買収などが好感されて大引けまでストップ高買い気配となり、アスカネット<2438>(東マ)は新技術の出展などが期待されてストップ高。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)も高く、SOLホールディングス<6636>(JQS)は主製品がインドネシアでハラル認証を取得と伝わりストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億4599万株(前引けは8億4153万株)、売買代金は2兆555億円(前引けは9057億円)。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は481(同947)銘柄、値下がり銘柄数は1323(同840)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は電力・ガス、海運の2業種のみ(前引けは15業種)となり、値下がり率の小さい業種は、陸運、繊維製品、建設、金属製品、小売り、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

上海総合指数が軟調転換し日経平均は後場200円安

 14日後場の東京株式市場は、日経平均が一段下げて始まり、売買開始後に232円28銭安(1万8031円94銭)まで下押した。朝方は堅調だった中国・上海株式市場が日本時間の正午頃から下げ始め、上海総合指数は下げに転じて3%安となり3100ポイント台を割り込んだため、東京市場の後場寄りは株価指数の先物主導で下げている。上海総合指数は東京市場の後場寄り後に3.20%安の3097.71ポイント(102.53ポイント安)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 今日のマーケット

【株式市場】個別物色が活発で日経平均は軟調だがマザーズ指数などは堅調

◆日経平均の前引けは1万8173円14銭(91円08銭安)、TOPIXは1475.25ポイント(4.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4153万株

チャート6 14日前場の東京株式市場は、東証2部指数やマザーズ指数、日経JASDAQ平均が堅調続伸となった半面、日経平均やTOPIXは軟調に推移し、前週末のNY株102ドル高は好感されたものの対ユーロでの円高などが手控え要因になり、材料株を個別に買う展開となった。日経平均は朝方の79円85銭高(1万8344円07銭)を上値に軟化し、前引け間際に114円41銭安(1万8149円81銭)まで下げた。

 円高気味のため電力株屋小売株が高いほか、前週後半の豪雨による河川決壊や今朝の阿蘇山噴火などを受け、東洋建設<1890>(東1)ゼンリン<9474>(東1)アジア航測<9233>(東2)土木管理総合試験所<6171>(東2)地盤ネット<6072>(東マ)などが高く、テンプホールディングス<2181>(東1)は医薬品解析受託企業の買収などが好感されて高い。コムチュア<3844>(東1)はマイナンバー関連の出遅れとされて堅調。Aiming(エイミング)<3911>(東マ)は本日発売の季刊会社情報誌が積極評価などとの見方があり高い。

 東証1部の出来高概算は8億4153万株、売買代金は9057億円。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は947銘柄、値下がり銘柄数は840銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

日経平均は反発し76円高で始まり東証マザーズ指数なども高い

 14日朝の東京株式市場では、日経平均が76円79銭高の1万8341円01銭で始まり、前週末11日の85円安から反発となった。NY株の102ドル高などが好感されている。11日はTOPIXやJPX日経400、東証マザーズ指数などが高く、今朝も続伸基調となっているため、新興市場も合わせて全体の地合いは強い印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット
2015年09月11日

【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は小安いが他の指数は堅調

◆日経平均の終値は1万8264円22銭(35円40銭安)、TOPIXは1480.23ポイント(0.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は28億1507万株

チャート4 11日後場の東京株式市場は、夜に米国の卸売物価指数や財政収支などの経済指標が判明するため積極的なポジションを取る様子が少ないようで、11時に発表した四半期決算が好調だったヤーマン<6630>(東1)が一段高のストップ高となるなど、材料の出た銘柄などを個別に評価する展開となった。日経平均は後場寄り後の63円37銭高(1万8362円99銭)を本日の高値に伸びきれず小幅続落となったが、TOPIXや東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、鬼怒川の決壊などの豪雨災害が思惑材料視されたようで資材通販のMonotaRO<3064>(東1)サカタのタネ<1377>(東1)ニッパンレンタル<4669>(JQS)などが上げ、ビットアイル<3811>(東1)は米国のデータセンター大手不ループによるTOB(株式公開買付け)を材料に3日連続ストップ高を続け、ニトリホールディングス<9843>(東1)はクレディスイス証券による目標株価引き上げなどが好感されて出直りを拡大し、ディップ<2379>(東1)は改正労働者派遣法の可決が材料視されて3日続伸。デザインワン<6048>(東マ)は8月決算の発表に期待が高まる様子で急反発となり、アスカネット<2438>(東マ)は新技術・新製品への期待などで大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は28億1507万株(前引けは18億1320万株)、売買代金は3兆4716億円(同2兆3369億円)。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は1267(同1274)銘柄、値下がり銘柄数は547(同535)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは19銘柄)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、小売り、水産・農林、不動産、証券・商品先物、サービス、銀行、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】SQは180円安だが日経平均は次第に戻し好決算銘柄など活況高

◆日経平均の前引けは1万8289円68銭(9円94銭安)、TOPIXは1481.54ポイント(2.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億1320万株

チャート4 11日前場の東京株式市場は、各銘柄の始値を集めて算出する先物とオプションの清算値(SQ)が概算で1万8119円(10日の日経平均終値比180円安)と伝えられたが、これに目鼻がついた後の日経平均は徐々に戻し、結局、朝方の175円27銭安(1万8124円35銭)を下値に持ち直した。前引けは9円94銭安(1万8289円68銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 朝の取引開始前に7月決算を発表したティー・ワイ・オー<4358>(東1)が全体相場に逆行高の2%高まで上げる場面を見せたほか、サイバーエージェント<4751>(東1)は週前半に目標株価の引き下げが伝えられたが好業績への期待が強く出直りを強め、テラスカイ<3915>(東マ)は日本郵政のシステム受託実績あり大型システム投資への期待などから連日急伸。アスカネット<2438>(東マ)は新製品開発などが言われて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は18億1320万株、売買代金は2兆3369億円。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は1274銘柄、値下がり銘柄数は535銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット