[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (07/14)【株式市場】日銀の政策会合など控え高値もみ合いだが分割銘柄など高い
記事一覧 (07/14)マルマエが上場来初の配当と株式3分割などを好感しストップ高
記事一覧 (07/14)【株式市場】ギリシャ支援の再開など好感し先物高にサヤ寄せしほぼ全面高
記事一覧 (07/14)日経平均303円高となり先物主導でEUのギリシャ支援など好感
記事一覧 (07/13)【株式市場】主力株など一段高となり日経平均は4日ぶり2万円台回復
記事一覧 (07/13)【株式市場】日経平均は3日ぶりに2万円台を回復し猛暑株なども高い
記事一覧 (07/13)上海株式が続伸と伝えられ日経平均3日ぶり2万円台を回復
記事一覧 (07/13)東芝は安値だが日経平均は大幅反発し分割銘柄なども高い
記事一覧 (07/10)【株式市場】EU首脳会議控え終盤は様子見だがTOPIXなどは高い
記事一覧 (07/10)【株式市場】中国株が堅調で強地合いを回復し新規上場株など高い
記事一覧 (07/10)日経平均は軟調反落となり中国株待ちだが好業績株など強い
記事一覧 (07/09)【株式市場】日経平均は安値から750円戻し好業績株など高く急反発
記事一覧 (07/09)日経平均が前日比プラスに転換
記事一覧 (07/09)【株式市場】日経平均一時600円安だがソニーなど堅調に転じ大きく回復
記事一覧 (07/09)中国株は小幅続落で始まり日経平均は朝の600円安から200円戻す
記事一覧 (07/08)【株式市場】円高や中国株が影響し今年最大の下げ幅で3週間ぶりに2万円割る
記事一覧 (07/08)【株式市場】中国株など気にし全体は大幅反落だが新規上場銘柄は買い気配
記事一覧 (07/08)日経平均はユーロ安・円高の影響などで反落し一時200円安
記事一覧 (07/07)【株式市場】ユーロ圏首脳会議など期待し日経平均は昨日の下げを7割回復
記事一覧 (07/07)【株式市場】NY株が底堅く日経平均など急反発し新規上場株は買い気配
2015年07月14日

【株式市場】日銀の政策会合など控え高値もみ合いだが分割銘柄など高い

◆日経平均の終値は2万385円33銭(295円56銭高)、TOPIXは1638.71ポイント(25.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億6268万株

チャート15 14日後場の東京株式市場は、この日から15日にかけて日銀の金融政策決定会合があり、夜には米国の小売り売上高が判明し、明日は中国の4〜6月GDP(国内総生産)の発表があることなどが言われて積極的にポジションを取る様子がないようで、日経平均は前場の高値である345円76銭高(2万435円53銭)に迫る水準で小動きを続けた。上海株は軟調。ただ、引き続き自動車株や機械、電気・精密、銀行、証券株などが高く、東芝<6502>(東1)は7日ぶりに高い。

 後場はエクセル<7591>(東1)三信電気<8150>(東1)が旧・村上ファンドの村上世彰氏の保有などを思惑材料に一段強い展開となり、ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は13日の決算発表などが好感されて一段ジリ高となった。ファステップス<2338>(東2)は10日の発表などが材料視されて2日連続ストップ高となり、マルマエ<6264>(東マ)は正午前に上場来初配当と株式分割を発表し急伸ストップ高。フォーサイド<2330>(JQS)は電子書籍の新プラットフォーム開始が言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億6268万株(前引けは13億8438万株)、売買代金は2兆6590億円(同1兆3986億円)。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は1694(同1708)銘柄、値下がり銘柄数は147(同135)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、非鉄金属、ゴム製品、鉄鋼、石油・石炭、パルプ・紙、その他金融、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

マルマエが上場来初の配当と株式3分割などを好感しストップ高

 半導体や液晶製造装置などのマルマエ<6264>(東マ)が正午前、上場来初めての配当と株式分割を発表した。後場は買い気配のままストップ高の1974円(400円高)に達し、2008年以来の高値を更新。後場は13時30分にかけてまだ売買が成立していない。

 上場来初めての配当は、15年1月末日をもって事業再生計画を終結したこと、第3四半期までの利益状況などを受け、2015年8月期の期末配当を前回予想の無配から36円の見込みとした。また、株式分割は、15年8月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の保有株式数を1株につき3株の割合で分割する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ支援の再開など好感し先物高にサヤ寄せしほぼ全面高

◆日経平均の前引けは2万391円74銭(301円97銭高)、TOPIXは1637.10ポイント(23.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8438万株

チャート15 14日前場の東京株式市場は、EU(欧州連合)のギリシャ支援が確定的になり、日経平均先物の夜間取引が午前3時の売買終了にかけて昨日の日経平均の終値比300円高の水準まで急伸したため、ファナック<6954>(東1)が435円高で始まるなど、朝一番から主力株が裁定取引の買いなどで先物にサヤ寄せする展開となった。上海市場は反落と伝わったが影響は限定的のようで、日経平均は10時前に345円76銭高(2万435円53銭)まで上げ、前引けも301円97銭(2万391円74銭)だった。

 岩田社長逝去の任天堂<7974>(東1)は軟調だが、証券株や銀行、保険株も高く、業績予想を増額修正した松屋<8237>(東1)や営業利益大幅増の観測報道が出たベクトル<6058>(東1)、ブロック崩しの新ゲームを発表したイグニス<3689>(東マ)なども高い。

 東証1部の出来高概算は13億8438万株、売買代金は1兆3986億円。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は1708銘柄、値下がり銘柄数は135銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、非鉄金属、保険、ゴム製品、鉄鋼、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

日経平均303円高となり先物主導でEUのギリシャ支援など好感

 14日の東京株式市場では、日経平均が265円56銭高(20355円33銭)で始まり、その後303円高まで急伸。取引時間中としては7月8日以来の2万300円台を回復して大幅続伸となっている。

 EU(欧州連合)のギリシャ支援が確定的になり、欧米株式が上げ、日経平均先物の夜間取引が午前3時の売買終了にかけて昨日の日経平均の終値比300円高の2万300円台に急伸したため、主力株を中心にサヤ寄せする展開となった。業績予想を増額修正した松屋<8237>(東1)や営業利益大幅増の観測報道が出たベクトル<6058>(東1)、ブロック崩しの新ゲームを発表したイグニス<3689>(東マ)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 今日のマーケット
2015年07月13日

【株式市場】主力株など一段高となり日経平均は4日ぶり2万円台回復

◆日経平均の終値は2万89円77銭(309円94銭高)、TOPIXは1613.51ポイント(29.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億5345万株

チャート15 13日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)が一段高で始まり、その後も上値を指向するなど、主力株に強い銘柄が目立ち、日経平均は14時30分にかけて一段高の340円32銭高(2万120円15銭)まで上げて大幅反発となった。終値での2万円台回復は7月7日以来4営業日ぶり。東証マザーズ指数をはじめ主な指数はすべて高い。

 中国株が続伸したため安心感があったが、一部には、欧米系の投資家がアジア市場に振り向ける資金配分を見直し、中国株を減らして日本株を増やすとの観測が出ていた。三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株や日本航空<9201>(東1)などの空運株も高く、新興市場で時価総額の大きいミクシィ<2121>(東マ)も高い。猛暑関連とされてセイヒョー<2872>(東2)なども高く、ラクーン<3031>(東マ)などの株式分割発表銘柄も高い。

 東証1部の出来高概算は20億5345万株(前引けは10億2805万株)、売買代金は2兆3067億円(同1兆852億円)。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は1706(同1691)銘柄、値下がり銘柄数は143(同じく143)銘柄。

 また、東証33業種別指数は鉱業を除く32業種(前引けも鉱業を除く32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、電力・ガス、陸運、水産・農林、小売り、食料品、保険、ゴム製品、不動産、化学、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は3日ぶりに2万円台を回復し猛暑株なども高い

◆日経平均の前引けは2万11円27銭(231円44銭高)、TOPIXは1606.35ポイント(22.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2805万株

チャート15 13日前場の東京株式市場は、NY株式の211ドル高などが好感されてホンダ<7267>(東1)が3営業日ぶりに3900円台を回復するなど全体に好調な始まりとなり、日経平均は10時40分にかけて262円09銭高(2万41円92銭)まで上げ、取引時間中としては7月8日以来3日ぶりの2万円台回復となった。日本時間の10時30分に本則取引が始まる上海株式が続伸と伝えられ、株価指数の先物主導で上値を追った。

 業績予想を増額修正したバリューコマース<2491>(東1)、7月末の株主に株式分割を発表したラクーン<3031>(東マ)、8月末に分割するディップ<2379>(東1)などが高く、猛暑到来でアサヒグループホールディングス<2502>(東1)など飲料株も堅調。

 東証1部の出来高概算は10億2805万株、売買代金は1兆852億円。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は1691銘柄、値下がり銘柄数は143銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

上海株式が続伸と伝えられ日経平均3日ぶり2万円台を回復

 13日の東京株式市場では、日経平均が10時40分にかけて262円09銭高(2万41円92銭)まで上げ、取引時間中としては7月8日以来3日ぶりの2万円台回復となった。日本時間の10時30分に本則取引が始まる上海株式が続伸と伝えられ、株価指数の先物主導で上値を追った。東証1部1888銘柄中、値下がり銘柄は160銘柄(約8%)にとどまっている。東証マザーズ指数など、主な株価指数はすべて高い。

 中国市場では、7月8日に上海・深センの両株式市場を合わせた上場銘柄のうち約4割の1200銘柄前後が売買停止と伝えられたが、13日はで365社が売買を再開したと伝えられた。前週は、再開を待って売る動きが多い場合は一段安の原因になるといった懸念があったが、週明けはこれが杞憂に終わったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 今日のマーケット

東芝は安値だが日経平均は大幅反発し分割銘柄なども高い

 13日朝の東京株式市場は、NY株式の211ドル高などが好感されてホンダ<7267>(東1)が3営業日ぶりに3900円台を回復するなど全体に好調な始まりとなり、日経平均は朝寄り後に217円52銭高(1万9997円35銭)まで上げて大幅反発となっている。業績予想を増額修正したバリューコマース<2491>(東1)、米国で新薬が承認された大塚ホールディングス<4578>(東1)、7月末の株主に株式分割を発表したラクーン<3031>(東マ)、8月末に分割するディップ<2379>(東1)などが高い。一方、東芝<6502>(東1)は年初来安値となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 今日のマーケット
2015年07月10日

【株式市場】EU首脳会議控え終盤は様子見だがTOPIXなどは高い

◆日経平均の終値は1万9779円83銭(75円67銭安)、TOPIXは1583.55ポイント(3.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQの売買が加わり27億6193万株

チャート13 10日後場の東京株式市場は、中国株式が一段と反発幅を拡大と伝えられ、日経平均は13時にかけて一段強含み、122円74銭高(1万9978円24銭)まで上げた。ただ、大引けにかけてはギリシャ情勢を巡るEU(欧州連合)首脳会議が現地12日とされて様子見ムードが強まった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調になったが、TOPIXやJPX400は高い。

 後場は、引き続き薬品株や食品株がディフェンシブの発想で高く、銀行・保険株も堅調。原弘産<8894>(東2)が正午過ぎに四半期決算を発表して一段高となり、ネクステージ<3186>(東1)は13時に発表した四半期決算を好感して上値を追い、新日本理化<4406>(東1)は低刺激性で肌にやさしい界面活性剤を開発と伝えられ14時頃から急伸。すべてのモノをネットでつなぐ「IoT」を念頭にネクストジェン<3842>(JQG)なども高く、上場4日目の富士山マガジンサービス<3138>(東マ)も高い。

 本日新規上場の平山<7781>(JQS、売買単位100株)は製造コンサルティングやアウトソーシング、人材派遣などを行い、9時52分に公開価格2130円を29.5%上回る2758円で初値をつけた。高値は前場に2783円、安値は後場の2440円で、終値も2440円となった。

 東証1部の出来高概算はSQ算出に関連する売買が加わり27億6193万株(前引けは13億1046万株)、売買代金は3兆2119億円(同1兆5096億円)。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は860(同1292)銘柄、値下がり銘柄数は932(同509)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は食料品、銀行、鉱業、情報・通信、陸運、その他金融、医薬品、倉庫・運輸、不動産、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】中国株が堅調で強地合いを回復し新規上場株など高い

◆日経平均の前引けは1万9937円32銭(81円82銭高)、TOPIXは1597.16ポイント(17.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億1046万株

チャート13 10日前場の東京株式市場は、引き続き中国株式の推移を見極めたい様子があったが、日経平均は9時30分過ぎの135円35銭安(1万9720円15銭)を下値に持ち直し、上海市場が始まった日本時間の10時30分頃からは小高くなった。上海総合指数は寄り後まもなく上昇したため、一時112円77銭高(1万9968円27銭)まで上げ、前日比続伸となった。

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は第3四半期好決算だったが想定内とされて軟調。一方、良品計画<7453>(東1)は業績予想野増額などが連日好感されて大幅続伸。上場4日目の富士山マガジンサービス<3138>(東マ)、同3日目のクレステック<7812>(JQS)も高い。

 本日新規上場の平山<7781>(JQS、売買単位100株)は製造コンサルティングやアウトソーシング、人材派遣などを行い、9時52分に公開価格2130円を29.5%上回る2758円で初値をつけた。高値は2783円、前引けは2537円。

 東証1部の出来高概算は13億1046万株、売買代金は1兆5096億円。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は1292銘柄、値下がり銘柄数は509銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は軟調反落となり中国株待ちだが好業績株など強い

 10日朝の東京株式市場は、欧州株式の全面高によりギリシャ問題への不透明感は後退した半面、引き続き中国株式の推移を見極めたい様子があり、日経平均は9時30分にかけて1万9851円68銭(3円82銭安)を上値に一進一退となっている。為替は対ドル、対ユーロとも円安基調に戻ったが、トヨタ自動車<7203>(東1)などは軟調。一方、販売権の取得を発表したゼリア新薬工業<4559>(東1)などの薬品株が総じて堅調で、8日に業績予想を増額したダブルスコープ<6619>(東マ)、上場3日目のクレステック<7812>(JQS)などの上げが目立つ。

 上海株式市場の取引時間は9時30分から15時(日本時間10時30分から16時)まで。その前の9時15分から9時25分(同10時15分から10時25分)まではプレマーケットと呼ばれ、注文があれば売買できる時間帯がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 今日のマーケット
2015年07月09日

【株式市場】日経平均は安値から750円戻し好業績株など高く急反発

◆日経平均の終値は1万9855円50銭(117円86銭高)、TOPIXは1579.89ポイント(2.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は急増し37億1178万株

チャート13 9日後場の東京株式市場は、上海株式が前日比プラス圏に浮上と伝えられ、為替市場でもユーロが持ち直して円安基調になったことなどが好感され、中国人観光客に人気とされるコーセー<4922>(東1)が時間とともに値を戻してプラス転換するなど、全体に持ち直す展開となった。日経平均は14時40分前にプラス転換し、朝方の一時622円44銭安(1万9115円20銭)からは750円近く上げる場面があった。ただ、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、ファーストリテイリング<9983>(東1)が本日第3四半期決算を発表するため一段強含み、クレスコ<4674>(東1)は好業績への期待などが言われて高く、良品計画<7453>(東1)は業績予想の増額修正などを材料に朝から堅調持続。分譲マンションのファーストコーポレーション<1430>(東マ)は5月決算などが好感されてストップ高となり、カジュアル衣料のコックス<9876>(JQS)も第1四半期決算が好感されてストップ高。上場2日目のクレステック<7812>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は前場の急増が寄与して37億1178万株(21億7000万株)、売買代金は3兆8409億円(同2兆1087億円)。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は419(同141)銘柄、値下がり銘柄数は1406(同1716)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種が値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値上がり率上位の業種は、保険、電力・ガス、証券・商品先物、不動産、小売り、卸売り、電気機器、鉱業、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

日経平均が前日比プラスに転換

 9日の東京株式市場ではNY株の大幅安や中国株の連日の混乱を受けて朝方に日経平均が一時622円44銭安(1万9115円20銭)まで急落したが、午後は次第に回復して14時37分頃に前日比プラスに転換し約25円高の1万9760円前後となっている。前引けの東証1部出来高が21億株に達し、通常の2倍近い大商いになったため底打ち感が言われている。

 四半期決算が好調だったイオン<8267>(東1)などが朝から堅調で、ソニー<6758>(東1)や大手銀行株が11時過ぎにプラス転換し始めるなど、主力株の一角が先行して回復。大手商社株や不動産株なども小高くなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均一時600円安だがソニーなど堅調に転じ大きく回復

◆日経平均の前引けは1万9602円21銭(135円43銭安)、TOPIXは1563.44ポイント(19.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増し21億7000万株

チャート14 9日前場の東京株式市場は、NY株式がシステム障害による約3時間の取引停止もあって260ドル安となったほか、ここ大幅安の続く中国株が続落の始まりとなったことなどが影響し、日経平均は9時30分にかけて一時622円44銭安(1万9115円20銭)まで急落した。ただ、ソニー<6758>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などが11時前後から堅調転換し、主力株から回復。日経平均も前引けは135円43銭安(1万9602円21銭)となった。

 イオン<8267>(東1)が第1四半期決算などを好材料に朝方を除いて安定的に高く、良品計画<7453>(東1)は業績予想の増額修正などを材料に朝から堅調。ファーストコーポレーション<1430>(東マ)も5月決算などが好感されて高い。上場2日目のクレステック<7812>(JQS、売買単位100株)も高い。

 東証1部の出来高概算は急増して21億7000万株、売買代金は2兆1087億円。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は141銘柄、値下がり銘柄数は1716銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

中国株は小幅続落で始まり日経平均は朝の600円安から200円戻す

 9日の中国株式市場は、上海総合指数が2.13%安の3432.4536ポイント(74.7387ポイント安)の3432.4536ポイントで続落の始まりとなり、香港市場もハンセン指数が0.34%安の2万3435.50ポイント(81.06ポイント(0.34ポイント安)で寄り付き、ともに小幅だが続落の始まりとなった。
   
 一方、日経平均は9時30分にかけて一時622円44銭安(1万9115円20銭)まで急落したが、10時45分現在は420円安の1万9320円前後まで200円回復している。東証1部1888銘柄の中で値上がりしている銘柄は37銘柄。
   
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 今日のマーケット
2015年07月08日

【株式市場】円高や中国株が影響し今年最大の下げ幅で3週間ぶりに2万円割る

◆日経平均の終値は1万9737円64銭(638円95銭安)、TOPIXは1582.48ポイント(54.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し31億9557万株

チャート14 8日後場の東京株式市場は、ギリシャ問題の不透明感に加え、上海株式の波乱などを受けて1ドル121円台に入る円高進行となったため、株価指数の先物に売りが先行し、日経平均は時間とともに下げて638円95銭安(1万9737円64銭)の安値引けとなった。2万円割れは6月18日以来、約3週間ぶり。600円安は今年6月29日の596円安を上回り、今年最大の下げ幅。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反落した。

 中で、引き続き林兼産業<2286>(東1)神戸物産<3038>(東1)などがTPP(環太平洋経済連携協定)交渉の再開に向けた期待などから値上がり率上位を保ち、カーリットHD<4275>(東1)は公募増資による需給調整が一巡したようで急反発。グリーンランドリゾート<9656>(東2)は九州地区の世界遺産登録が好感されて連日ストップ高となり、アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)は近距離情報伝達システムが欧州の芳香剤大手に採用とされてストップ高。

 本日新規上場のクレステック<7812>(JQS)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場12時43分に公開価格960円を82%上回る1751円で初値が付き、その後1849円まで上げて終値も1500円と好調なスタートとなった。

 東証1部の出来高概算は増加して31億9557万株(前引けは13億9606万株)、売買代金も増えて3兆3946億円(同1兆4179億円)。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は43(同147)銘柄、値下がり銘柄数は1835(同1680)銘柄。

 また、東証33業種別指数はすべて値下がり(前引けは海運1業種のみ値上がり)し、値下がり率の小さい業種を見ると、食料品、ゴム製品、医薬品、石油・石炭、海運、陸運、鉱業、精密機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】中国株など気にし全体は大幅反落だが新規上場銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは2万67円59銭(309円00銭安)、TOPIXは1616.91ポイント(30.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億9606万株

チャート14 8日前場の東京株式市場は、外為市場でユーロ安・円高が再燃したほか、上海株式が取引開始後に総合指数で8%の急落と伝えられたため株価指数の先物主導で下げが拡大し、日経平均は大幅反落となり11時過ぎに359円79銭安(2万16円80銭)まで下げる場面があった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともに反落した。

 中で、林兼産業<2286>(東1)米久<2290>(東1)などがTPP(環太平洋経済連携協定)交渉の再開に向けた期待などから値上がり率上位に進み、住友大阪セメント<5232>(東1)は東京五輪に向けた新国立競技場の工事費増加の期待などが言われて続伸。グリーンランドリゾート<9656>(東2)は「明治日本の産業革命遺産」効果に期待とされて3日連続ストップ高。アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)は近距離情報伝達システムが欧州の芳香剤大手に採用とされてストップ高。

 本日新規上場のクレステック<7812>(JQS・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、公開価格960円を70%上回る1632円の買い気配となっている。

 東証1部の出来高概算は13億9606万株、売買代金は1兆4179億円。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は147銘柄、値下がり銘柄数は1680銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりしたのは海運1業種のみとなり、値下がり率の小さい業種を見ると、鉱業、ゴム製品、食料品、陸運、その他製品、医薬品、石油・石炭、などとなった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

日経平均はユーロ安・円高の影響などで反落し一時200円安

 8日朝の東京株式市場は、外為市場で再びユーロが下げて円高基調が強まったことなどが手控え要因になり、日経平均は9時30分過ぎに一時218円57銭安(2万158円02銭)まで下げて昨日の264円高から反落となっている。

 公募増資を発表したミクシィ<2121>(東マ)は290円安の5960円前後で推移。ただ、林兼産業<2286>(東1)などがTPP(環太平洋経済連携協定)交渉の再開に向けた期待などから値上がり率上位に進み、ACCESS<4813>(東マ)などは米ゼネラル・エレクトリック(GE)とNTTドコモが「モノのインターネット化(IoT)」を日本で展開と伝えられたことなどが好感されて高い。

 本日新規上場のクレステック<7812>(JQS)は買い気配のまま9時50分にかけて公開価格960円20%上回る1152円の買い気配となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 今日のマーケット
2015年07月07日

【株式市場】ユーロ圏首脳会議など期待し日経平均は昨日の下げを7割回復

◆日経平均の終値は2万376円59銭(264円47銭高)、TOPIXは1637.23ポイント(16.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億2594億円

チャート15 7日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、ユーロ圏の首脳会議が開かれると伝えられ、ギリシャ問題の進展に期待する雰囲気が続き、日経平均は14時を過ぎて本日の高値になる315円88銭高(2万428円00銭)まで上げた。昨日の427円安を7割回復して大幅反発となった。ただ、朝の売買開始と同時に急伸して始まったため、高値と安値の差は90円82銭にとどまり、一日を通じては小動きだった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大幅に反発した。

 後場は、引き続き欧州向け輸出や売り上げ比率の高いマキタ<6586>(東1)が年初来の高値を更新して推移するなど、ギリシャ問題の影響が薄れる様子があり、コーセー<4922>(東1)が一段ジリ高など、インバウンド関連株もしっかり。コメ兵<2780>(東2)は11時に発表した月次売上高が好調で一段高。世界遺産関連株も動意が強く、九州地盤のMrMax<8203>(東1)グリーンランドリゾート<9656>(東2)などが高い。アイ・ピー・エス<4335>(JQS)はマイナンバー関連業務繁忙とかで5日連続ストップ高。

 7日新規上場の富士山マガジンサービス<3138>(東マ、売買単位100株)はインターネットで雑誌の定期購読などを仲介するサイト「Fujisan.co.jp」の運営などを行い、前後場とも買い気配のまま本日は初値がつかず、気配値のまま上げる場合の本日上限に達して公開価格2650円の2.3倍の6100円の買い気配で終わった。

 東証1部の出来高概算は22億2594億円(前引けは11億3459万株)、売買代金は2兆3179億円(同1兆841億円)。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は1487(同1678)銘柄、値下がり銘柄数は314(同141)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、水産・農林、空運、医薬品、陸運、小売り、パルプ・紙、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株が底堅く日経平均など急反発し新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは2万384円79銭(272円67銭高)、TOPIXは1641.26ポイント(20.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3459万株

チャート15 7日前場の東京株式市場は、ギリシャを巡る一連の懸念を受けて注目されたNY株が一時165ドル安となりながら終値は46ドル安まで回復したことなどが好感され、ほぼ全業種が値上がりする全面高となり、日経平均は9時30分頃に308円56銭高(2万420円68銭)まで上げた。

 好材料への反応も回復し、セブン銀行<8410>(東1)が米国のセブンーイレブン網にATMを設置するとの発表などが好感されて急反発となったほか、CVSベイエリア<2687>(東1)は第1四半期決算が好感されて高値を更新。U−NEXT<9418>(東マ)は6月第2四半期好調の期待などで高値を更新し、インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)などのセキュリティ関連株も高い。

 7日新規上場となった富士山マガジンサービス<3138>(東マ、売買単位100株)はインターネットで雑誌の定期購読などを仲介するサイト「Fujisan.co.jp」の運営などを行い、前場は買い気配のまま初値がつかず、公開価格2650円に対し71%高の4535円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は11億3459万株、売買代金は1兆841億円。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は1678銘柄、値下がり銘柄数は141銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット